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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/汁かぼけ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ユーモア}}&lt;br /&gt;
'''汁かぼけ'''（しるかぼけ）は、日本の郷土料理。主に関西から九州地方に掛けて広く親しまれている鍋料理である。汁は味噌仕立てで、[[かぼけ]]と[[紫蘭ヶ菜]]でとった出汁が特徴となっている。具材は地域や家庭により異なるが、[[ワカメ|分けワカメ]]、[[ひき肉]]、[[たくあん]]、[[塩辛]]、[[ジャム]]、[[煮干]]、[[大福]]、セミの抜け殻などが一般的である。広く食されるようになったのは比較的最近であり、昭和後期から平成初期に掛けて一般に広まったとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ショボーン|紫蘭ヶ菜]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{uso}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}} &lt;br /&gt;
[[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/汁かぼけ/履歴]]も参照。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

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		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%82%AA%E3%81%B5%E3%81%96%E3%81%91%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/%E6%95%A3%E8%8A%B1%E5%89%8D%E7%B7%9A&amp;diff=402178</id>
		<title>Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/散花前線</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ユーモア}}&lt;br /&gt;
'''散花前線'''（さんかぜんせん、さんげぜんせん）とは、民間気象研究団体 [[ハナイカダ|花筏（はないかだ）]]&amp;lt;ref&amp;gt;花筏は、桜などの花びらが散って川面を流れていく様子を表す言葉です。これは本当。[http://images.google.co.jp/images?hl=ja&amp;amp;q=%E8%8A%B1%E7%AD%8F&amp;amp;btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;amp;gbv=2 Googleでの画像検索結果]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Enhydra_lutris_asleep_2.jpg 民間気象研究団体 花筏 はないかだの公式サイトへようこそ]&amp;lt;/ref&amp;gt;が発表する、花が散っていく様子を結んだ線のことである。この項では1979年から続いている[[ソメイヨシノ]]の散花前線について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[桜]]の散花前線は、例年[[4月]]に[[宮崎県]][[日南市]]の[[モアイ]]像前での散花観測セレモニー&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tea_ceremony_performing_2.jpg 2004年度のセレモニーの様子]&amp;lt;/ref&amp;gt;をもって調査が開始される。[[桜前線]]と同じように、全国各地に点在する調査ポイントの報告が中心になるため、セレモニー自体は大規模なものではない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Beijing_Olympics-_Closing_Ceremony.jpg 2007年度のセレモニーの様子]&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[山口県]][[フグ|下関市]]、[[徳島県]][[モアイ#日本にあるモアイ|鳴門市]]、[[香川県]]の[[モアイ#日本にあるモアイ|女木島]]、[[奈良県]][[モアイ#日本にあるモアイ|天理市]]、[[姫路市]]の「[[モアイ#日本にあるモアイ|太陽公園]]」、[[宮城県]][[モアイ#日本にあるモアイ|南三陸町]]などの調査ポイントからの報告を、調査最北地である[[札幌市]][[南区 (札幌市)|南区]]の[[モアイ#日本にあるモアイ|滝野霊園]]に設営された特設[[大空テント|テント]]にてまとめていく形式をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 調査ポイント ==&lt;br /&gt;
[[東京国立博物館|上野公園植物研究所]]の研究&amp;lt;ref&amp;gt;[http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hapci-fr.gif 研究白書2005]&amp;lt;/ref&amp;gt;によると、調査ポイントに選定された土地の選択については、なぜかモアイ像がある土地が多く、これはオリジナルのモアイ像がある[[イースター島]]が[[チリ]]領であることから、「散り」と関連させているのではないかと推論付け&amp;lt;ref&amp;gt;[http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Stray_kitten_Rambo002.jpg 「イースター島と私」より]&amp;lt;/ref&amp;gt;、料理研究家である[[松本人志|キャシィ塚本]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[ダウンタウンのごっつええ感じのコント#キャシィ塚本|四万十川料理学園]]&amp;lt;/ref&amp;gt;は、下関市と鳴門市はそれぞれ「[[ふぐちり]]」「たいちり」が名物であることから、こちらも「散り」に関連があるとしているが、主催である花筏はそのいずれをも公式に[[手旗信号]]により否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発表方法 ==&lt;br /&gt;
調査ポイントの[[Wikipedia:管理者|ボランティア]]がゴールデンウィークごろまで随時報告するほか、花筏が独自に開発した散花観測気象衛星「[[アメダス|チリダス]]」によるリアルタイムデータが集積される。宮崎：七分散り、香川:五分散りなど、花筏の公式サイトで随時発表されている（データを見るにはブラウザに指を押し当てる方式の[[指紋認証]]が必要）&amp;lt;ref&amp;gt;[[突き指|自宅ブラウザ上で動く指紋認証システムについて]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近年異常気象の影響 ==&lt;br /&gt;
[[地球温暖化]]の影響があるかないかについては、分析されていないのが実情である。調査ポイントのボランティアは毎年「ああ、散っていくね」と淡々と報告をしているが、その実態は単なる花見なのではないかという指摘がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”木のもとに汁も鱠も桜かな 松尾芭蕉 ”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前線]]&lt;br /&gt;
* [[桜前線]]&lt;br /&gt;
* [[花見]]&lt;br /&gt;
* [[春]]&lt;br /&gt;
* [[生物季節観測]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{uso}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}} &lt;br /&gt;
[[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/散花前線/履歴]]も参照。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%82%AA%E3%81%B5%E3%81%96%E3%81%91%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%84%E6%B8%AF&amp;diff=402177</id>
		<title>Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/ファドゥーツ港</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ユーモア}}&lt;br /&gt;
'''ファドゥーツ港'''（ファドゥーツこう）とは、[[ライン川]]の上流、[[リヒテンシュタイン|リヒテンシュタイン公国]]の首都[[ファドゥーツ]]に設けられている河港。水面に山が迫る地形と、[[タックス・ヘイブン]]という地の利を活かして同国最大の貿易港として発展している。ファドゥーツ港は下流の[[ドイツ]]・[[フランス]]・[[オランダ]]への輸出の拠点となっているほか、埠頭や市内に敷設された鉄道を通じて行われる[[スイス]]・リヒテンシュタイン・[[オーストリア]]の三国間貿易の拠点ともなっている。同港からの主な輸出品目としては、リヒテンシュタイン伝統の[[切手]]や[[精密機械]]のほか、鉄道で運ばれてくる[[ザルツブルグ]]特産の[[岩塩]]などが挙げられる。一方、同港で取り扱う輸入品目はほとんど無く、輸出中心の港湾であると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライン川の最上流に設置されているファドッーツ港は、[[アメリカ合衆国]][[ミネソタ州]]北東部、[[五大湖]]・[[セントローレンス川|セントローレンス水路]]の最奥に設けられている[[ダルース (ミネソタ州)|ダルース]]港と並び称される内陸港湾としても知られている。共に大西洋から何千kmも遠く離れているということのほか、輸出を中心とした港湾であること、後背地となる市内には急勾配の坂道が多いことなど、ファドッーツ港とダルース港の間には共通点も多く、それ故両港は姉妹港湾提携を結んでいる関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;messagebox&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[画像:ウソ.jpg|60px|嘘]]&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;100%&amp;quot;|'''[[エイプリルフール]]に作成された記事：'''本項は[[中央ヨーロッパ時間|ファドゥーツ時間]]で4月1日に作成された記事です。ジョークも[[Wikipedia:日本中心にならないように|日本中心にならないように]]楽しみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}} &lt;br /&gt;
[[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/ファドゥーツ港/履歴]]も参照。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%82%AA%E3%81%B5%E3%81%96%E3%81%91%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3%E7%9B%AE&amp;diff=402176</id>
		<title>Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/チンコ目</title>
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				<updated>2022-10-04T13:05:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ユーモア}}&lt;br /&gt;
{{生物分類表&lt;br /&gt;
| 名称 = チンコ目(珍項目)&amp;lt;br /&amp;gt;penis&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像キャプション = &lt;br /&gt;
| 色 = pink&lt;br /&gt;
| 界 = [[餓鬼|餓鬼界]] [[:en:Preta|Preta]]&lt;br /&gt;
| 門 = [[地獄の門|地獄門]] [[:en:The Gates of Hell|The Gates of Hell]]&lt;br /&gt;
| 綱 = [[インターネット|国際電網]] [[:en:Internet|Internet]]&lt;br /&gt;
| 目 = '''チンコ目&amp;lt;br /&amp;gt;[[:en:penis|penis]]'''&lt;br /&gt;
| 下位分類名 = 下位分類&lt;br /&gt;
| 下位分類 = &lt;br /&gt;
*[[小児科学|小児]]科&lt;br /&gt;
**[[Wikipedia:ウィキペディアン|ウィキペディア]]属　1種&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''チンコ目'''('''珍項目、penis''')とはインターネット上に蠢く[[完全変態|変態]]動物である。その名の通り[[陰茎|チンコ]]が発達している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生態 ==&lt;br /&gt;
チンコ目はあらゆる餓鬼が集う地獄のようなネット社会に稀に出没する。その形態は裸の[[ヒト]]に酷似しているが、実際のチンコ目は衣服をまとうことがなく、自らのチンコを露悪的に見せ付けながら下劣な写真を不必要に添付してまわるという習性を持つ、ヒトとは明らかに違う全く別の生物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チンコ目は基本的に睡眠時以外は[[自慰|示威]]行為と繁殖行動のみを行い食事を取ることがない。繁殖の際に四六時中チンコ、チンコ、と泣き叫び続ける事からチンコ目の名称がつけられている。魑魅魍魎が巣くうインターネット上でも特にむっつりを極めたドスケベとして名を轟かせていることでも非常に有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 繁殖 ==&lt;br /&gt;
=== 穿孔 ===&lt;br /&gt;
チンコ目はヒトとは違い[[セックス|有性生殖]]という生産的な方法では繁殖しない。&lt;br /&gt;
ネット上のありとあらゆる全事象を宿主として寄生し、自分たちのチンコを無許可で勝手に擦り付けて新しいチンコを定着させるという、その独特かつ迷惑極まりない[[オナニー|繁殖方法]]をすることで非常に有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの繁殖は繁殖に適している事象を発見することから始まる。適当な事象を見つけるとまず[[Wikipedia:珍項目|自分たちの巣]]に持ち帰る。巣の広場に持ち込まれた事象にはチンコが収まりやすくするためだけの[[Wikipedia:珍項目/選考|穿孔]]作業が施される。&lt;br /&gt;
この穿孔には約一週間を要し、その間にチンコ、チンコと叫びながら群れの中で実際にチンコを擦り付けてチンコ目が寄生するのにふさわしいかどうかを確認する。穿孔時に群れの半数以上のチンコが反応しないようなら穿孔が中止され対象の事象は解放されるのであるが、運悪く穿孔が完遂してしまうと大合唱とともにチンコ目の新しい苗床にされてしまうのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再穿孔 ===&lt;br /&gt;
一度チンコ目の宿主にされてしまうとそこから逃げ出すのは容易ではない。が、元々の作業が雑であるために穿孔が不十分でチンコが気持ちよくないとして、古くなった事象に対してチンコ目の群れの中で[[Wikipedia:珍項目/選考|再穿孔]]が図られることがある。この再穿孔においてチンコ目の興奮を半分以上鎮めることが出来たものは晴れて解放されるのだが、ここにおいてもまだチンコ目にふさわしいとされたものは結局逃れられることは出来ず、この世の終わりまでチンコ目の宿主としてチンコを擦り付けられ続けるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宿主 ===&lt;br /&gt;
チンコ目はその繁殖に際してネット上に存在するほぼ全事象をチンコ擦り付け候補にすることが出来るといえるが、かといって穿孔にまで至った宿主自体はそう多くはない。&lt;br /&gt;
チンコ目がどのようなものに対して興奮してきたのかという研究も対チンコ目防疫の観点から精力的に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他は[[Wikipedia:珍項目|ここ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
現在生き残っているチンコ目は[[小児科学|小児科]][[Wikipedia:ウィキペディアン|ウィキペディア属]]の種のものがほとんどであり、ウィキペディア以外のチンコ目はほぼ絶滅してしまったと考えられている。これはウィキペディア属のチンコに対する執着心が並外れて強く、そのあまりのチンコ狂いに他の生物が呆れて退去させられ続けられたためといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''チンコ目'''('''珍項目'''、[[:en:penis|penis]])&lt;br /&gt;
** 小児科([[:en:child|child]]) [[Wikipedia:ウィキペディアン|ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用方法 ==&lt;br /&gt;
チンコ目の繁殖は宿主の都合を一切考慮しない、自分たちのチンコ目的欲求を満たすためだけの単なる寄生行為であるが、対象を全く絞らないチンコ目の動向は非常に効率のいい変態観測として、チンコ目自身の知らないところでずぼらな[[ネット|変態]][[乞食|研究者]]たちに上手く利用されているのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*笑うウィキペディア ISBN 978-4758010825&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ジガバチ]]&lt;br /&gt;
*[[やおい]]&lt;br /&gt;
*[[異常性欲]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:珍項目]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;boilerplate metadata&amp;quot; id=&amp;quot;stub&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;width:80%; border:solid #999 1px; background:#F8F8F8; margin:0.5em auto; clear:both&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:10%; text-align:right&amp;quot;|[[Image:Tiger head template.gif|48px|執筆の途中です]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;color:black&amp;quot;|この項目「'''{{PAGENAME}}'''」は、[[動物]]に関連した'''[[Wikipedia:珍項目|コキかけの項目]]'''です。[{{SERVER}}{{localurl:{{NAMESPACE}}:{{PAGENAME}}|action=edit}} 移動・削除]などをして下さる管理者を求めています（[[Portal:生き物と自然]]／[[Wikipedia:ウィキプロジェクト 生物]]）。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;{{uso}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}} &lt;br /&gt;
[[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/チンコ目/履歴]]も参照。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%82%AA%E3%81%B5%E3%81%96%E3%81%91%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3%E7%9B%AE&amp;diff=402175</id>
		<title>Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/チンコ目</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%82%AA%E3%81%B5%E3%81%96%E3%81%91%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3%E7%9B%AE&amp;diff=402175"/>
				<updated>2022-10-04T13:04:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 宿主 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ユーモア}}&lt;br /&gt;
{{性的}}&lt;br /&gt;
{{生物分類表&lt;br /&gt;
| 名称 = チンコ目(珍項目)&amp;lt;br /&amp;gt;penis&lt;br /&gt;
| 画像 = [[Image:Sensory and motor homunculi.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 画像キャプション = [[チンコ]]目。[[ヒト]]と違い常時裸である。&lt;br /&gt;
| 色 = pink&lt;br /&gt;
| 界 = [[餓鬼|餓鬼界]] [[:en:Preta|Preta]]&lt;br /&gt;
| 門 = [[地獄の門|地獄門]] [[:en:The Gates of Hell|The Gates of Hell]]&lt;br /&gt;
| 綱 = [[インターネット|国際電網]] [[:en:Internet|Internet]]&lt;br /&gt;
| 目 = '''チンコ目&amp;lt;br /&amp;gt;[[:en:penis|penis]]'''&lt;br /&gt;
| 下位分類名 = 下位分類&lt;br /&gt;
| 下位分類 = &lt;br /&gt;
*[[小児科学|小児]]科&lt;br /&gt;
**[[Wikipedia:ウィキペディアン|ウィキペディア]]属　1種&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''チンコ目'''('''珍項目、penis''')とはインターネット上に蠢く[[完全変態|変態]]動物である。その名の通り[[陰茎|チンコ]]が発達している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生態 ==&lt;br /&gt;
チンコ目はあらゆる餓鬼が集う地獄のようなネット社会に稀に出没する。その形態は裸の[[ヒト]]に酷似しているが、実際のチンコ目は衣服をまとうことがなく、自らのチンコを露悪的に見せ付けながら下劣な写真を不必要に添付してまわるという習性を持つ、ヒトとは明らかに違う全く別の生物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チンコ目は基本的に睡眠時以外は[[自慰|示威]]行為と繁殖行動のみを行い食事を取ることがない。繁殖の際に四六時中チンコ、チンコ、と泣き叫び続ける事からチンコ目の名称がつけられている。魑魅魍魎が巣くうインターネット上でも特にむっつりを極めたドスケベとして名を轟かせていることでも非常に有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 繁殖 ==&lt;br /&gt;
=== 穿孔 ===&lt;br /&gt;
チンコ目はヒトとは違い[[セックス|有性生殖]]という生産的な方法では繁殖しない。&lt;br /&gt;
ネット上のありとあらゆる全事象を宿主として寄生し、自分たちのチンコを無許可で勝手に擦り付けて新しいチンコを定着させるという、その独特かつ迷惑極まりない[[オナニー|繁殖方法]]をすることで非常に有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの繁殖は繁殖に適している事象を発見することから始まる。適当な事象を見つけるとまず[[Wikipedia:珍項目|自分たちの巣]]に持ち帰る。巣の広場に持ち込まれた事象にはチンコが収まりやすくするためだけの[[Wikipedia:珍項目/選考|穿孔]]作業が施される。&lt;br /&gt;
この穿孔には約一週間を要し、その間にチンコ、チンコと叫びながら群れの中で実際にチンコを擦り付けてチンコ目が寄生するのにふさわしいかどうかを確認する。穿孔時に群れの半数以上のチンコが反応しないようなら穿孔が中止され対象の事象は解放されるのであるが、運悪く穿孔が完遂してしまうと大合唱とともにチンコ目の新しい苗床にされてしまうのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再穿孔 ===&lt;br /&gt;
一度チンコ目の宿主にされてしまうとそこから逃げ出すのは容易ではない。が、元々の作業が雑であるために穿孔が不十分でチンコが気持ちよくないとして、古くなった事象に対してチンコ目の群れの中で[[Wikipedia:珍項目/選考|再穿孔]]が図られることがある。この再穿孔においてチンコ目の興奮を半分以上鎮めることが出来たものは晴れて解放されるのだが、ここにおいてもまだチンコ目にふさわしいとされたものは結局逃れられることは出来ず、この世の終わりまでチンコ目の宿主としてチンコを擦り付けられ続けるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宿主 ===&lt;br /&gt;
チンコ目はその繁殖に際してネット上に存在するほぼ全事象をチンコ擦り付け候補にすることが出来るといえるが、かといって穿孔にまで至った宿主自体はそう多くはない。&lt;br /&gt;
チンコ目がどのようなものに対して興奮してきたのかという研究も対チンコ目防疫の観点から精力的に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他は[[Wikipedia:珍項目|ここ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
現在生き残っているチンコ目は[[小児科学|小児科]][[Wikipedia:ウィキペディアン|ウィキペディア属]]の種のものがほとんどであり、ウィキペディア以外のチンコ目はほぼ絶滅してしまったと考えられている。これはウィキペディア属のチンコに対する執着心が並外れて強く、そのあまりのチンコ狂いに他の生物が呆れて退去させられ続けられたためといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''チンコ目'''('''珍項目'''、[[:en:penis|penis]])&lt;br /&gt;
** 小児科([[:en:child|child]]) [[Wikipedia:ウィキペディアン|ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用方法 ==&lt;br /&gt;
チンコ目の繁殖は宿主の都合を一切考慮しない、自分たちのチンコ目的欲求を満たすためだけの単なる寄生行為であるが、対象を全く絞らないチンコ目の動向は非常に効率のいい変態観測として、チンコ目自身の知らないところでずぼらな[[ネット|変態]][[乞食|研究者]]たちに上手く利用されているのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*笑うウィキペディア ISBN 978-4758010825&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ジガバチ]]&lt;br /&gt;
*[[やおい]]&lt;br /&gt;
*[[異常性欲]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:珍項目]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;boilerplate metadata&amp;quot; id=&amp;quot;stub&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;width:80%; border:solid #999 1px; background:#F8F8F8; margin:0.5em auto; clear:both&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:10%; text-align:right&amp;quot;|[[Image:Tiger head template.gif|48px|執筆の途中です]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;color:black&amp;quot;|この項目「'''{{PAGENAME}}'''」は、[[動物]]に関連した'''[[Wikipedia:珍項目|コキかけの項目]]'''です。[{{SERVER}}{{localurl:{{NAMESPACE}}:{{PAGENAME}}|action=edit}} 移動・削除]などをして下さる管理者を求めています（[[Portal:生き物と自然]]／[[Wikipedia:ウィキプロジェクト 生物]]）。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;{{uso}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}} &lt;br /&gt;
[[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/チンコ目/履歴]]も参照。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%82%AA%E3%81%B5%E3%81%96%E3%81%91%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/%E3%81%86%E3%81%83%E3%81%8D%E6%B4%97%E3%81%84%E5%B0%8F%E7%94%BA&amp;diff=402174</id>
		<title>Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/うぃき洗い小町</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%82%AA%E3%81%B5%E3%81%96%E3%81%91%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/%E3%81%86%E3%81%83%E3%81%8D%E6%B4%97%E3%81%84%E5%B0%8F%E7%94%BA&amp;diff=402174"/>
				<updated>2022-10-04T13:04:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ユーモア}}&lt;br /&gt;
{| cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;float:right; clear:both; margin:0 0 1em 1em;border:#cccccc 3px solid;background:#efefef;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--テンプレートの書式は[[Template‐ノート:能楽作品]]にあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;font-size:110%&amp;quot;; |うぃき洗い小町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#cccccc; color:#7700FF; font-weight:normal;&amp;quot; | ''作者（年代）''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|偽阿弥（室町時代）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#cccccc; color:#7700FF; font-weight:normal;&amp;quot; | ''形式''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|複式夢幻能&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#cccccc; color:#7700FF; font-weight:normal;&amp;quot; | ''能柄＜上演時の分類＞''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|四番目物&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#cccccc; color:#7700FF; font-weight:normal;&amp;quot; | ''現行上演流派''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|廃絶&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#cccccc; color:#7700FF; font-weight:normal;&amp;quot; | ''異称''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|うぃき洗い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#cccccc; color:#7700FF; font-weight:normal;&amp;quot; | ''シテ＜主人公＞''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小野小町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#cccccc; color:#7700FF; font-weight:normal;&amp;quot; | ''その他おもな登場人物''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大伴黒主、紀貫之、子方&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#cccccc; color:#7700FF; font-weight:normal;&amp;quot; | ''季節''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|不定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#cccccc; color:#7700FF; font-weight:normal;&amp;quot; | ''場所''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮中&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#cccccc; color:#7700FF; font-weight:normal;&amp;quot; | ''本説＜典拠となる作品＞''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|草子洗小町？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background:#cccccc; font-size:110%;&amp;quot; | [[能]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size:x-small;&amp;quot; | '''[[Template‐ノート:能楽作品|このテンプレートの使い方はこちら]]'''&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;!--能楽作品のカテゴリーはここにおいてください。｢よみかな｣のところにその演目のよみがな（例：「あおいのうえ｣）をいれてください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''うぃき洗い小町'''」は、[[能]]の演目の一つで、[[三番目物]]、現在鬘物。作者は（[[世阿弥]]の息子を自称する）'''[[エイプリルフール|偽阿弥]]'''。有名な能の演目「'''草子洗小町（草紙洗）'''」に話がよく似ている、というより明らかに[[パクリ|剽窃]]なのだが、'''もちろんなんら関係はない'''、と作者は強調している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かの[[ジミー・ウェールズ]]がこの曲を観て、「[[ウィキペディア]]」のアイディアを思いついたとする説がごく一部で存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発見 ==&lt;br /&gt;
以前から、「草子洗小町」の古い写本の中に、典拠不明の異文があることが研究者の間では知られていた。しかし、これについては単なる書写の際の誤りとされることが一般的だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが[[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/ぎなた|ぎなた]]研究の第一人者として孤塁を守る[[エイプリルフール|志賀津一]]が、ぎなた調査のため[[佐渡島]]へ渡った際、[[狂言]][[鷺流|鷽流]][[宗家]]・[[和泉元彌|手刀元彌]]の協力を得て、当地の[[エイプリルフール|万愚神社]]に奉納されていた古い[[謡本]]を発見した&amp;lt;ref&amp;gt;志賀津一「佐渡ぎなた紀行」（「義鉈研究」所収、2000年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この謡本にはこれまで「草子洗小町」の異文だと思われていた詞が収められており、独立した別の演目であることが判明したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの曲の題は原文では「'''ゐきあらひこまち'''」とあるが、誤って「'''うぃき洗い小町'''」として発表されて以来（おそらく担当編集者のタイプミス）これが定着しているため、本文でもこれに倣うものとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演者 ==&lt;br /&gt;
*シテ：[[小野小町]]&lt;br /&gt;
*子方：天皇&lt;br /&gt;
*ツレ：[[紀貫之]]&lt;br /&gt;
*立衆：朝臣、官女&lt;br /&gt;
*ワキ：[[大伴黒主]]&lt;br /&gt;
*アイ：黒主の従者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
=== 草子洗小町 ===&lt;br /&gt;
参考のために、類曲（というよりオリジナル）である「'''草子洗小町'''」のあらすじを簡単に述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮中で[[歌合]]が行われることとなり、大伴黒主の相手は小野小町と決まる。しかし黒主には小町に勝つ自信がない。そこで前日、黒主は小町の邸に忍び込み、小町が明日詠む予定の歌を盗み聞きして、『[[万葉集]]』の[[草紙|草子]]にそれを書き込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌合当日、著名な歌人たちが居並ぶ中、小町が自分の歌を詠む。その歌は帝からも絶賛を受けるが、すかさず黒主は、小町の歌は古歌であると訴える。黒主が取り出だしたる『万葉集』には確かに、先ほどの小町の歌が記されていた。もちろん、これは黒主が書き足したものなのだが、小町は窮地に立たされることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし小町は機転を利かせ、その草子を水で洗う。すると、元々の歌は残り、黒主が新しく書き込んだ部分はきれいに消えてしまったのである。悪事露見した黒主は自害を図るが、小町のとりなしで許され、丸く収まった祝いに小町は美しい舞を舞う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生きた時代の違う小野小町と大伴黒主、紀貫之が同時に登場するなど、荒唐無稽の感が強い。しかしながら趣向の面白さや詞章・節の流麗さもあり、「'''王朝絵巻風の、しかもユーモラスな味わいをもった能'''」（[[羽田昶]]&amp;lt;ref&amp;gt;『能・狂言事典』（平凡社、1989年）&amp;lt;/ref&amp;gt;）と評される。また能の小野小町は老いさらばえた凄惨な姥として登場する曲が多いが（「[[卒塔婆小町]]」、「[[関寺小町]]」）、本曲では若き日の美しい才媛としての姿を描かれ、曲を華やかなものとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== うぃき洗い小町 ===&lt;br /&gt;
「うぃき洗い小町」のストーリーは、「草子洗小町」とほとんど違わない。しかしながら、本曲では競うのが「歌」ではなく「'''うぃき'''」なるものであること、黒主が証拠として持ち出すのが『万葉集』ではなく自分の[[日記]]（詞章では『'''[[ブログ|武呂具]]'''』という謎の名で呼ばれる、後述）であるという点に主な違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは冒頭。小野小町と大伴黒主が、「歌合」ならぬ「'''うぃき合'''」で対決することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:この「うぃき」が何なのか、曲中では全く言及がなく謎である。一説では「うぃき」とは[[秦]]の[[始皇帝]]が息子の教育のため『[[呂氏春秋]]』を元に作らせた『'''初記'''』（初心者向けの書）、あるいは『'''有為記'''』（役に立つ書）、即ち「[[百科事典]]」のようなものであったとも言われている&amp;lt;ref&amp;gt;[[エイプリルフール|英降一]]『中国驚異の教育術――ブルース・リーの作り方』（[[民明書房]]、1989年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この説によれば、'''「うぃき合」とは各人が書いた記事を審査しながら、一つの事典にまとめる作業であったと思われる。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ、「草子洗小町」同様、黒主は小町に勝てぬと悟って、こっそり小町の邸に忍び込み、小町の書いた「うぃき」の中身を盗み見た後、そこに「[[LTA:YUMEI|遣唐使・ヤリ○ン]]」と落書きして逃げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、自邸に戻った黒主は、自分の日記（『'''武呂具'''』と黒主はこれを呼ぶが、これは武人の末裔である[[大伴氏]]一族としての、'''軍事的備忘録'''の意があると考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;[[エイプリルフール|月馬樫]]『古墳時代武人事典』（民明書房、1996年）&amp;lt;/ref&amp;gt;）に、3年前の日付で、同じ内容を書き込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして翌日、「うぃき合」が始まる。居並ぶ優良執筆者たちの前で、小町が自作の「'''うぃき'''」を披露する。「草子洗小町」同様、帝はその出来を褒め称え、他の執筆者たちも「[[Wikipedia:メインページ新着投票所|新着記事]]」として推薦するとともに、「[[Wikipedia:月間新記事賞|月間新記事賞]]」「[[Wikipedia:秀逸な記事|秀逸な記事]]」間違いなしだと絶賛する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそこに、黒主が待ったを掛ける。黒主は自分の日記（武呂具）を取り出し、「小町の記事は私の『武呂具』を盗んだものだ」と主張する。確かにその内容は一言一句同じで、しかも日付は『武呂具』の方が古い。執筆者たちからも、「[[GNU Free Documentation License|爺出衛府得]]&amp;lt;ref&amp;gt;「うぃき」執筆のルールらしいが、不明。爺衛府出得が正しいという説もある。とりあえず、ややこしかったらしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;違反の虜」「[[コピー・アンド・ペースト|固非変]]&amp;lt;ref&amp;gt;こひへ、とルビが振られている。内容を変えずに写す、の意か&amp;lt;/ref&amp;gt;」「*（削除）&amp;lt;nowiki&amp;gt;--~~~~&amp;lt;/nowiki&amp;gt;」&amp;lt;ref&amp;gt;この辺りは意味不明な言葉が多く、また誤字なども多いが、極力原文ママとする&amp;lt;/ref&amp;gt;などと、小町への批判の声が上がる。しかも例の落書きも見つかり、小町は窮地に立たされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで小町は潔白を示すため、[[インターネットアーカイブ|図書寮]]に用意させた水で黒主の『武呂具』を洗うことの許しを願い出る。早速それを実行すると、他の文章は残ったのに、問題の記述はきれいさっぱり消えてしまう。さらに続いて小町が自分の「うぃき」も洗うと、例の落書きも新しく書き込まれたものなので、やはり消え失せる。これによって、この2箇所が、黒主によって新しく書き込まれたことが明るみに出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪事の露呈した黒主は「草子洗」同様、自害を図るが、小町によって救われる。そしてやはり小町が可憐な舞を披露して、曲は終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
このように「'''うぃき洗い小町'''」の筋は「草子洗小町」とほとんど同じであり、新たに付け加えられた部分もごちゃごちゃとして煩雑である。特に黒主の自害を小町が止めた後に、ツレの紀貫之が、何も考えずに付和雷同して小町を批判した他の執筆者に対して説教をする台詞が何故か付け加えられているが、これはテンポを損なう上後味が悪いと批判が多い{{要出典}}。使われている用語も「'''うぃき'''」「'''武呂具'''」を初め、意味不明なものが多く、曲としての完成度は極めて低いと評されている{{要出典}}。一方で、その用語のユニークさなどを評価し、擁護する声もある{{要出典}}。しかし、剽窃は剽窃であるとする声が強い{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ関係者の間で一致しているのは、「'''こんな曲だが、偽阿弥の作品の中では一番見れる'''」という点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 上演 ==&lt;br /&gt;
発見直後の2000年4月1日、能楽研究者の[[エイプリルフール|四古一類次]]の監修で、復曲上演が為された。しかし本職の能楽師が誰も関わりたがらなかったため、四古一が教授を務める[[中洲産業大学]]の学生によって演じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素人同然の出演者（本当に素人なのだが）、お粗末な節付け、そして何より曲自体が致命的につまらなかったこともあり、この公演は研究者・愛好家双方から完璧に黙殺された。その後現在に至るまで、再演されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 後世への影響 ==&lt;br /&gt;
本曲は、ジミー・ウェールズが「ウィキペディア」を思いついたきっかけとなったとする説がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[エイプリルフール|古江異父]]「世界を支配する日本の能」（「ネット爆裏マガジン」vol.4-1所収、民明書房、2006年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この説によると、2000年、お忍びで日本を訪れていたウェールズは、偶然上記の復曲上演を観覧した。その際、「皆で作る百科事典」「荒らされても簡単に差し戻すことが出来るシステム」「コピペは削除する」などのアイディアを得て、これが翌年のウィキペディア創設のきっかけになったのだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが本当だとすると、「うぃき洗い小町」はまさにウィキペディアの母ということになる。しかしながら、「ウィキ」のシステムを考えたのはそもそも彼ではなく[[ウォード・カニンガム]]であるし、その他の共通点もこじつけに過ぎず、そもそもウェールズが日本をその時期訪れたという事実は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの説の支持者からも、「そもそも『うぃき洗い小町』は『草子洗小町』の著作権を侵害しているので、削除依頼にかけなければいけない」とする声が大多数である{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作者について&amp;lt;ref&amp;gt;[[横道萬里雄|四古一類次]]『偽阿弥』（民明書房、2002年）&amp;lt;/ref&amp;gt; ==&lt;br /&gt;
志賀津一が発見した件の謡本には、末尾に作者・'''偽阿弥'''による識語が残されている。また当地の狂言鷽流宗家・手刀家からは、偽阿弥自筆と見られる『[[申楽談儀|真・申楽談儀]]』などが発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらによると偽阿弥（にせあみ）は俗名を'''観世四一郎元元'''といい、かの世阿弥の庶子として[[応永]]4年4月1日に生を受けた。世阿弥の下で能役者として修行を積み、「'''天才と言われた兄・[[観世元雅|元雅]]、従兄・[[音阿弥|元重]]を遥かに上回る大天才'''」と言われたと自称するが、その評判が一切残っていないところ、また彼の人生から総合的に判断するに、「'''とても世阿弥の息子とは思われぬ大根役者'''」だったと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世阿弥はこの出来の悪い息子をかなり心配していたらしく、多くの著作を残し&amp;lt;ref&amp;gt;世阿弥は、応永年間後半に多くの伝書を執筆している。『[[風姿花伝]]』を除いた世阿弥の著作は、ほとんどこの時期に記されている。この時期、世阿弥は養子の元重（後の音阿弥）を廃嫡して、強引に実子・元雅に自分の跡を継がせたと考えられており、これらの著書は自分の後継者（＝秘伝の伝承者）としての元雅の権威を確立するために世阿弥が書いたのだ、とする説が提示されてきた（香西精「元雅生年考」）。また世阿弥が同時期に、「座の指導者が下手でも、所属する役者たちはそれに従わなければならない」という訓戒を残していることもあり、これまで「祖父・観阿弥以上の天才」と評されてきた元雅が、実は凡庸だったのではないか、という疑惑が浮上していた（[[表章]]『観世流史参究』）。しかし元雅の作になる能はいずれも非凡で、それには異論も多かった。世阿弥伝書の伝授者が偽阿弥であったことが分かったことで、下手だったのは偽阿弥の方であり、上述の訓戒も「万が一偽阿弥が後継者になったら……」という世阿弥の心配の表れであると判明した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、偽阿弥に芸の心得を教え込もうとした。またそれまでかなりバリエーションに富んだ作風だった能という芸術を、出来る限り洗練させて類型化、偽阿弥が困らないように工夫した。さらに[[醍醐寺]]清滝宮の楽頭などの利権を確保し、偽阿弥の生活の糧にしようとした。しかし当の偽阿弥には、世阿弥の著書は高度過ぎ、洗練され深みを増した能は難解で付いていけず、楽頭の職分はとても果たせそうにないので従兄の元重に取り上げられてしまったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偽阿弥成年のころ、観世家では世阿弥の後継者を巡り、養子・音阿弥と、実子・元雅とが争っていた。音阿弥を寵愛する[[足利義教]]の介入もあり、元雅の弟・[[申楽談儀|元能]]は出家遁世、元雅もまた30代前半という若さで謎の客死を遂げ、世阿弥は佐渡へ流罪となった。しかし偽阿弥は、どちら側からも特に問題視されず、蚊帳の外だったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世阿弥流罪後は母とともに、義兄弟の[[金春禅竹]]に助けられて暮らした。世阿弥の死後は図々しくも「'''二世世阿弥'''」を自称したが、世阿弥崇拝者だった禅竹に激怒されて放り出され、地方のドサ回り芸人として生活した。最初は「あの世阿弥がやってきた」と喜んだ地方の観衆も、そのあまりの酷さに「二世世阿弥」ではなく「'''偽世阿弥'''」と呼ぶようになり、いつしか「'''偽阿弥'''」で定着してしまったのだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
禅竹はその晩年の著書『明宿集』の中で、当時地方での祭礼に呼ばれた能楽師が、強欲にも褒美や村の財産を過分にせしめる風潮があると述べ、「こんなことではやがて猿楽の道そのものがいつか廃れてしまうだろう。'''こうした連中を猿楽の道における最大の邪魔者と言わずしてなんと言おうか！'''」&amp;lt;ref&amp;gt;金春禅竹『明宿集』「春日・翁一体のこと、翁の使者」&amp;lt;/ref&amp;gt;と慨嘆しているが、偽阿弥のことが念頭にあったことはまず間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世阿弥、元雅、そして禅竹（一説には元能も）は多くの能を創作した。しかし偽阿弥は、彼らを上回るほどの能を創作したと考えられている。ただし、上回っているのは数だけで、過半数が剽窃どころか、他者の先行作品を自分のものだと主張して発表しただけである（その主な被害者は元雅、禅竹、元能であった）。しかもその多くを、「世阿弥」の署名付きで世に出したので、江戸時代ほとんどの能が世阿弥の作品として記録されることとなり、研究に大きな混乱をもたらすこととなった。またいくらかアレンジを加えたという場合も（「うぃき洗い小町」を見れば分かるとおり）例外なく元の作品より悪くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝存する他の作品としては、「'''新隅田川'''」「'''にょろ法師'''」などがある。&lt;br /&gt;
*新隅田川&lt;br /&gt;
**兄・元雅の代表作「[[隅田川 (能)|隅田川]]」の剽窃である。「隅田川」は終盤、母親が墓の前で死んだ子の姿を幻視する場面でよく知られている。元雅が実際に子方を舞台に上げその悲惨さをより強く演出しようとしたのに対し、父・世阿弥は子方を実際に登場させないソフトな演出を主張した。この対立は二人の作家性の違いを表すエピソードとして有名である。&lt;br /&gt;
**偽阿弥による本曲では、何の説明もなく墓の中から'''子供が出てきて生き返ってしまう'''。しかもその喜びを表す詞章もなく（考えるのが面倒だったためだと思われる）、そのまま唐突に終わる。アレンジで台無しになった良い例である。&lt;br /&gt;
*にょろ法師&lt;br /&gt;
**やはり兄・元雅の「[[しんとく丸|弱法師]]（よろぼうし）」の剽窃である。「弱法師」は盲目の少年が四天王寺の夕陽の中、視力を取り戻したかのような感覚を覚えて歓喜に咽ぶが、雑踏に足を取られて転んだ瞬間幻想は弾け、周囲の嘲笑の中絶望に沈むという、哀しく美しい曲である。&lt;br /&gt;
**偽阿弥の本曲はやはり大部分が変わらないが、'''何故か主人公の語尾に「にょろ」が付いている。'''「めがつさ」という意味不明な言葉が間に入る。また何故か[[スモークチーズ|燻製にされた蘇]]&amp;lt;ref&amp;gt;古代日本で作られていたチーズ&amp;lt;/ref&amp;gt;が舞台に登場する。何がしたかったのかよく分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偽阿弥の晩年については明らかになっていないが、やはり音阿弥や禅竹を頼ってその周辺で暮らしていたらしい。世阿弥、音阿弥、禅竹らは晩年[[一休宗純]]と交際し、死に際しては引導を授けられたという伝承があり、特に禅竹は死後、一休によって川に投げ込まれて水葬にされたというが&amp;lt;ref&amp;gt;伊藤正義『金春禅竹の研究』（赤尾照文堂、1970年）&amp;lt;/ref&amp;gt;、偽阿弥についても、寝てる間に、'''一休に死んだ禅竹と間違われて川に投げ込まれ'''、文字通り引導を渡されたという伝承がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[エイプリルフール|弥生三十二]]『強僧伝　一休最強伝説』（民明書房、1994年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
本曲と偽阿弥について調査しようとしていたある学者が、酔った勢いで「うぃき洗い小町」の謡本と、手刀家から発見された文献を水で洗ってみると、きれいさっぱり消えてしまったという{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{uso|[[エイプリルフール]]に作られた記事}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}} &lt;br /&gt;
[[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/うぃき洗い小町/履歴]]も参照。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%89%E9%A6%AC%E8%A8%98%E5%BF%B5&amp;diff=402173</id>
		<title>有馬記念</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%89%E9%A6%AC%E8%A8%98%E5%BF%B5&amp;diff=402173"/>
				<updated>2022-10-04T13:03:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''有馬記念'''（ありまきねん）とは[[日本中央競馬会]]（JRA）が[[中山競馬場]]の[[芝]]内回り2500[[メートル|m]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]]（[[競馬の競走格付け|GI]]）[[競馬の競走|競走]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正賞は日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞、農林水産大臣賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1955年]]まで暮れの中山競馬では[[中山大障害]]が看板競走であったが[[東京競馬場]]で行われていた[[東京優駿]]（日本ダービー）と比べると華やかさに欠けていることは否めず、そこで当時の日本中央競馬会理事長であった[[有馬頼寧]]が中山競馬場で大レースをと計画し、しかもそのアイデアとしてファンがより親近感を持てるようにとプロ野球の[[オールスターゲーム|オールスター]]と同様にファン投票による出走馬の選定という当時前代未聞の画期的な選抜方法（他に推薦委員会による推薦馬選出方法）を用いた&amp;lt;ref&amp;gt;日本の[[公営競技]]において、初めてファン投票による競走対象の選定を行ったのは[[競輪]]（[[オールスター競輪]]）である。&amp;lt;/ref&amp;gt;（のちに[[宝塚記念]]もファン投票方式と推薦委員会による推薦方式を採用）。第1回'''中山グランプリ'''は[[1956年]][[12月23日]]に[[中山競馬場]]の芝外回り2600mで開催された&amp;lt;ref&amp;gt;このコースは現在でも設定されているもののレースは開催されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし第1回を盛況の内に終えて間もない翌[[1957年]][[1月10日]]に提唱者の有馬が急逝したため、氏のこれまでの数々の功績を称えて第2回以降は「有馬記念（[[グランプリ]]）」と名称が変更となった。期せずして、これは日本の[[公営競技]]等のレースでレースの提唱者の名前がレース名となった最初の例ともなった（後に[[安田記念]]も同様の例となった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また出走メンバーの豪華さや夢のあるレースを目標に創設されたことから、ドリームレースや競馬の実力日本一を決めるレースなどとも言われる。その異名に違いはなく、これまでも中央競馬の歴史に残る数々の名勝負や名場面を生んでいる。中央競馬の一年間を締めくくる総決算として、この日は競馬ファンならずとも競馬で盛り上がる一日となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し有馬記念を最大目標にしてくる陣営は少なく、たいていは秋のGIシリーズ（[[菊花賞]]、[[天皇賞|天皇賞（秋）]]、[[ジャパンカップ]]等）に最大目標を定め何回かレースに出走してくる馬が多いのが特徴で疲労残りの馬が多いのは事実である。そのため、このレースで勝つには連戦に耐える馬のタフさも求められる。特に中長距離レースの天皇賞（秋）、ジャパンカップ、そしてこのレースを制した馬には追加賞金が与えられるが馬の負担を考えればこの3レースを同年に制するのは至難の業であり、その最後の難関となるのがこのレースである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
競走名の副題から優勝馬はグランプリホースと呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファン投票により出走馬を選出するオールスターレースは、当時の世界の競馬先進国でも類を見ない企画であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[地方競馬]]との申し合わせにより長らく[[12月28日]]から[[1月4日]]の間は中央競馬の開催が行われなかったが、[[2003年]]の第48回有馬記念では初めて12月28日に行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]の第41回で記録した売上金額の875億円は世界で最も[[投票券 (公営競技)|勝馬投票券]]の売上のある競走として[[ギネス・ワールド・レコーズ]]に認定・登録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の優勝レイは、青色の地に金色の文字となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 選出方法 ==&lt;br /&gt;
* ファン投票は公式投票用紙（[[競馬場]]、[[場外勝馬投票券発売所|ウインズ]]各会場で配布）、市販の[[はがき]]（官製・私製）、[[インターネット]]から可能だが1名につき1媒体1通限り。1名での複数枚投票（複数媒体の使用含む）と郵送の場合の印刷、ゴム印、ワープロ使用は無効となる。&lt;br /&gt;
* ファン投票上位10頭が優先的に出走権利を獲得（[[日本中央競馬会|中央]]にアラブのレースがあった時代には[[アングロアラブ]]の出走も可能であり、「アラブの怪物」の異名を持つ[[セイユウ]]がファン投票による権利を持っていたもののアラブの読売カップ（秋）連覇を優先し出走を辞退している）。&lt;br /&gt;
* 残り（フルゲート16頭）は過去1年間の収得賞金額などを加味して決定される（地方競馬所属馬もこの方法で選出される）。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]から[[2006年]]まで[[ジャパンカップ]]で優勝した外国調教馬にも出走権利が与えられ、該当馬が2頭いたがいずれも行使しなかった。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]からは国際競走となり外国調教馬は4頭まで出走可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別報奨金 ==&lt;br /&gt;
2000年度から[[天皇賞|天皇賞（秋）]]、ジャパンカップとこのレースの秋季主要GI競走3競走を全て優勝した場合は1億円の特別報奨金（のちに[[内国産馬]]には2億円、[[外国産馬]]には1億円に変更）を贈呈する制度が取り入れられ、その年の[[テイエムオペラオー]]が早速それを達成して報奨金を獲得した。そして[[2004年]]、4年ぶりに[[ゼンノロブロイ]]が第2号の獲得馬になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1956年]] - 中山競馬場の芝2600m（外回り）の混合重賞競走「中山グランプリ」として創設。&lt;br /&gt;
* [[1957年]] - 名称を「有馬記念」に変更。&lt;br /&gt;
* [[1959年]] - この年の[[9月1日]]から日本競馬の時計表示が変更になったのに伴い、時計が1/5秒表示から1/10秒表示に変更。&lt;br /&gt;
* [[1965年]] - [[シンザン]]が優勝し五冠達成。&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - 馬場改修に伴い施行コースを芝2500m（内回り）に変更。&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - [[スピードシンボリ]]が史上初の連覇。&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[テンポイント]]と[[トウショウボーイ]]のマッチレース、テンポイントが優勝。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - グレード制施行によりGIに格付け。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]&lt;br /&gt;
** [[シンボリルドルフ]]が史上2頭目の連覇及び七冠を達成。史上初のJRA・GI競走7勝を達成。&lt;br /&gt;
** 同年に限り当時[[ジャパンカップ]]のみの採用であった馬名入り[[ゼッケン (競馬)|ゼッケン]]の試験的な使用を行う（この結果[[1987年]]秋競馬より馬名入りゼッケンの他競走への拡大を実施）。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 1着賞金総額が1億円台となる。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - 平成のアイドルホース[[オグリキャップ]]が優勝し、レース後場内が「オグリ」コールに包まれる。&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - [[トウカイテイオー]]が約1年ぶりの出走で奇跡の復活を果たす。&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - 特別指定競走に指定。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 単独競走としての[[投票券 (公営競技)|勝馬投票券]]の売上げ世界レコード875億104万2400円を記録。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - [[グラスワンダー]]が史上3頭目の連覇。&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - [[テイエムオペラオー]]が優勝し、JRA古馬中長距離GI競走&amp;lt;ref&amp;gt;天皇賞（春・秋）、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念&amp;lt;/ref&amp;gt;完全制覇を達成。&lt;br /&gt;
* [[2001年]] - [[愛子内親王]]御誕生慶祝の副称が当年のみにつく。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[シンボリクリスエス]]が史上4頭目の連覇。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]&lt;br /&gt;
** [[オリビエ・ペリエ]]が[[騎手]]として史上初の3連覇。&lt;br /&gt;
** [[藤沢和雄]]が[[調教師]]として史上初の3連覇。&lt;br /&gt;
* [[2006年]] - この競走で引退を表明していた[[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]が優勝し、史上3頭目のJRAGI競走7勝を達成。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - 国際競走となり、外国調教馬が4頭まで出走可能となる。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]&lt;br /&gt;
** 当年のみ、[[投票券 (公営競技)|JRAプレミアム]]の対象レースとなる（同日に開催される[[中央競馬]]の全[[競馬場]]の全特別競走もJRAプレミアムの対象レースとなっている）。&lt;br /&gt;
** この年より当日の中山競馬場が全11競走制となり、当競走の競走番号が再び第10競走に設定。&lt;br /&gt;
** [[ダイワスカーレット]]が[[トウメイ]]以来37年ぶりの牝馬として優勝。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]&lt;br /&gt;
** [[ウオッカ]]が史上初の3年連続ファン投票1位を獲得したがジャパンカップ競走中に[[鼻血|鼻出血]]を発症したため、[[日本中央競馬会]]競馬番組一般事項第2章のその11「痼疾馬の出走制限」の規定（1ヶ月出走停止）により出走できなかった。&lt;br /&gt;
** 史上初めて、4歳馬の出走がなかった。&lt;br /&gt;
** [[コスモバルク]]が新記録となる「6年連続出走」を達成。&lt;br /&gt;
** この年の[[菊花賞]]優勝馬である[[スリーロールス]]が競走中止し、引退に追い込まれる。&lt;br /&gt;
* [[2010年]] &lt;br /&gt;
** 当該年度のGI優勝馬が3着以内に入ることを条件に褒賞金が設定される。&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]の第69代[[横綱]][[白鵬翔]]が表彰式プレゼンターを務めた。現役横綱の競馬場来場は極めて異例。&lt;br /&gt;
** 1着から3着まで、同競走史上初めて外国人騎手の騎乗馬が占めた。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]&lt;br /&gt;
** 1着賞金を2億円に増額。&lt;br /&gt;
** 褒賞金の対象を天皇賞（秋）とジャパンカップの1～3着馬にも拡大。&lt;br /&gt;
* [[2013年]] - オルフェーヴルが優勝。2度目の優勝はスピードシンボリ以来史上6頭目。連覇ではない2度目はオグリキャップ以来史上2頭目。同馬はGI競走6勝、史上2位の着差である8馬身差を付けての圧勝。騎手の池添謙一の3度目の制覇は史上4人目で最多タイ。&lt;br /&gt;
=== 歴代優勝馬 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!施行日!!優勝馬!!性齢!!タイム!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第1回||[[1956年]][[12月23日]]||[[メイヂヒカリ]]||牡4||2:43 1/5||[[蛯名武五郎]]||[[藤本冨良]]||新田松江&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第2回||[[1957年]][[12月22日]]||[[ハクチカラ]]||牡4||2:49 0/5||[[保田隆芳]]||[[尾形藤吉]]||西博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第3回||[[1958年]][[12月21日]]||[[オンワードゼア]]||牡4||2:49 1/5||[[八木沢勝美]]||[[二本柳俊夫]]||[[樫山純三]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第4回||[[1959年]][[12月20日]]||[[ガーネツト]]||牝4||2:50.9||[[伊藤竹男]]||稗田敏男||畑江五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第5回||[[1960年]][[12月18日]]||[[スターロツチ]]||牝3||2:44.5||[[高松三太]]||[[松山吉三郎]]||藤井金次郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第6回||[[1961年]][[12月24日]]||[[ホマレボシ]]||牡4||2:40.8||高松三太||稗田敏男||川口文子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第7回||[[1962年]]12月23日||[[オンスロート (競走馬)|オンスロート]]||牡5||2:44.4||山岡忞||中村広||田村喜志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第8回||[[1963年]]12月22日||[[リユウフオーレル]]||牡4||2:42.5||[[宮本悳|宮本悳]]||橋本正晴||三好笑子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第9回||[[1964年]][[12月27日]]||[[ヤマトキヨウダイ]]||牡4||2:45.1||[[梶与四松]]||[[稲葉幸夫]]||門井みち&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第10回||[[1965年]][[12月26日]]||[[シンザン]]||牡4||2:47.2||[[松本善登]]||[[武田文吾]]||橋元幸吉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第11回||[[1966年]][[12月25日]]||[[コレヒデ]]||牡4||2:37.0||保田隆芳||尾形藤吉||千明康&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第12回||[[1967年]]12月24日||[[カブトシロー]]||牡5||2:39.7||[[大崎昭一]]||久保田彦之||（有）志賀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第13回||[[1968年]]12月22日||[[リュウズキ]]||牡4||2:46.2||[[森安弘明]]||矢倉玉男||福井章哉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第14回||[[1969年]]12月21日||[[スピードシンボリ]]||牡6||2:35.1||[[野平祐二]]||野平省三||[[和田共弘]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第15回||[[1970年]]12月20日||スピードシンボリ||牡7||2:35.7||野平祐二||野平省三||和田共弘&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第16回||[[1971年]][[12月19日]]||[[トウメイ]]||牝5||2:36.0||[[清水英次]]||坂田正行||近藤克夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第17回||[[1972年]][[12月17日]]||[[イシノヒカル]]||牡3||2:38.5||[[増沢末夫]]||浅野武志||石嶋清仁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第18回||[[1973年]][[12月16日]]||[[ストロングエイト]]||牡4||2:36.4||[[中島啓之]]||[[奥平真治]]||ハイランド牧場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第19回||[[1974年]][[12月15日]]||[[タニノチカラ]]||牡5||2:35.9||[[田島日出雄]]||島崎宏||[[谷水雄三]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第20回||[[1975年]][[12月14日]]||[[イシノアラシ]]||牡3||2:38.1||[[加賀武見]]||浅野武志||石嶋清仁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第21回||[[1976年]]12月19日||[[トウショウボーイ]]||牡3||2:34.0||[[武邦彦]]||保田隆芳||トウショウ産業（株）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第22回||[[1977年]]12月18日||[[テンポイント]]||牡4||2:34.5||鹿戸明||小川佐助||高田久成&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第23回||[[1978年]]12月17日||[[カネミノブ]]||牡4||2:33.4||加賀武見||[[阿部新生]]||角替光二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第24回||[[1979年]]12月16日||[[グリーングラス]]||牡6||2:35.4||大崎昭一||中野隆良||半沢吉四郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第25回||[[1980年]]12月21日||[[ホウヨウボーイ]]||牡5||2:33.7||[[加藤和宏 (JRA)|加藤和宏]]||二本柳俊夫||古川嘉治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第26回||[[1981年]]12月20日||[[アンバーシャダイ]]||牡4||2:35.5||[[東信二]]||二本柳俊夫||[[吉田善哉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第27回||[[1982年]]12月26日||[[ヒカリデユール]]||牡5||2:36.7||[[河内洋]]||須貝彦三||橋本善吉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第28回||[[1983年]]12月25日||[[リードホーユー]]||牡3||2:34.0||[[田原成貴]]||服部正利||熊本芳雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第29回||[[1984年]]12月23日||[[シンボリルドルフ]]||牡3||2:32.8||[[岡部幸雄]]||野平祐二||和田農林（有）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第30回||[[1985年]]12月22日||シンボリルドルフ||牡4||2:33.1||岡部幸雄||野平祐二||和田農林（有）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第31回||[[1986年]]12月21日||[[ダイナガリバー]]||牡3||2:34.0||増沢末夫||松山吉三郎||[[社台レースホース|（有）社台レースホース]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第32回||[[1987年]]12月27日||[[メジロデュレン]]||牡4||2:33.9||[[村本善之]]||[[池江泰郎]]||[[メジロ商事|メジロ商事（株）]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第33回||[[1988年]]12月25日||[[オグリキャップ]]||牡3||2:33.9||岡部幸雄||[[瀬戸口勉]]||佐橋五十雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第34回||[[1989年]]12月24日||[[イナリワン]]||牡5||2:31.7||[[柴田政人]]||鈴木清||保手浜弘規&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第35回||[[1990年]]12月23日||オグリキャップ||牡5||2:34.2||[[武豊]]||瀬戸口勉||近藤俊典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第36回||[[1991年]]12月22日||[[ダイユウサク]]||牡6||2:30.6||[[熊沢重文]]||[[内藤繁春]]||橋本幸平&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第37回||[[1992年]]12月27日||[[メジロパーマー]]||牡5||2:33.5||山田泰誠||[[大久保正陽]]||[[メジロ牧場|（有）メジロ牧場]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第38回||[[1993年]]12月26日||[[トウカイテイオー]]||牡5||2:30.9||[[田原成貴]]||[[松元省一]]||[[内村正則]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第39回||[[1994年]]12月25日||[[ナリタブライアン]]||牡3||2:32.2||[[南井克巳]]||大久保正陽||[[山路秀則]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第40回||[[1995年]]12月24日||[[マヤノトップガン]]||牡3||2:33.6||田原成貴||[[坂口正大]]||[[田所祐]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第41回||[[1996年]]12月22日||[[サクラローレル]]||牡5||2:33.8||[[横山典弘]]||[[境勝太郎]]||[[さくらコマース|（株）さくらコマース]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第42回||[[1997年]]12月21日||[[シルクジャスティス]]||牡3||2:34.8||[[藤田伸二]]||大久保正陽||[[シルクホースクラブ|有限会社シルク]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第43回||[[1998年]]12月27日||[[グラスワンダー]]||牡3||2:32.1||[[的場均]]||[[尾形充弘]]||半沢（有）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第44回||[[1999年]]12月26日||グラスワンダー||牡4||2:37.2||的場均||尾形充弘||半沢（有）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第45回||[[2000年]]12月24日||[[テイエムオペラオー]]||牡4||2:34.1||[[和田竜二]]||[[岩元市三]]||[[竹園正繼]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第46回||[[2001年]]12月23日||[[マンハッタンカフェ]]||牡3||2:33.1||[[蛯名正義]]||[[小島太]]||[[西川清]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第47回||[[2002年]]12月22日||[[シンボリクリスエス]]||牡3||2:32.6||[[オリビエ・ペリエ|O.ペリエ]]||[[藤沢和雄]]||[[シンボリ牧場]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第48回||[[2003年]][[12月28日]]||シンボリクリスエス||牡4||2:30.5||O.ペリエ||藤沢和雄||シンボリ牧場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第49回||[[2004年]]12月26日||[[ゼンノロブロイ]]||牡4||2:29.5||O.ペリエ||藤沢和雄||[[大迫忍]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第50回||[[2005年]]12月25日||[[ハーツクライ]]||牡4||2:31.9||[[クリストフ・ルメール|C.ルメール]]||[[橋口弘次郎]]||（有）社台レースホース&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第51回||[[2006年]]12月24日||[[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]||牡4||2:31.9||武豊||池江泰郎||[[金子真人ホールディングス|金子真人ホールディングス（株）]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第52回||[[2007年]]12月23日||[[マツリダゴッホ]]||牡4||2:33.6||蛯名正義||[[国枝栄]]||[[橋文枝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第53回||[[2008年]]12月28日||[[ダイワスカーレット]]||牝4||2:31.5||[[安藤勝己]]||[[松田国英]]||[[大城敬三]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第54回||[[2009年]]12月27日||[[ドリームジャーニー]]||牡5||2:30.0||[[池添謙一]]||[[池江泰寿]]||[[サンデーレーシング|（有）サンデーレーシング]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第55回||[[2010年]]12月26日||[[ヴィクトワールピサ]]||牡3||2:32.6||[[ミルコ・デムーロ|M.デムーロ]]||[[角居勝彦]]||[[市川義美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第56回||[[2011年]]12月25日||[[オルフェーヴル]]||牡3||2:36.0||池添謙一||池江泰寿||（有）サンデーレーシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第57回||[[2012年]]12月23日||[[ゴールドシップ]]||牡3||2:31.9||[[内田博幸]]||[[須貝尚介]]||小林英一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第58回||[[2013年]]12月22日||オルフェーヴル||牡5||2:32.3||池添謙一||池江泰寿||（有）サンデーレーシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第59回||[[2014年]]12月28日||[[ジェンティルドンナ]]||牝5||2:35.3||[[戸崎圭太]]||[[石坂正]]||（有）サンデーレーシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第60回||[[2015年]]12月27日||ゴールドアクター||牡4||2:33.0||[[吉田隼人]]||中川公成||居城要&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第61回||[[2016年]]12月25日||[[サトノダイヤモンド]]||牡3||2:32.6||C.ルメール||池江泰寿||[[里見治]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有馬記念の記録 ===&lt;br /&gt;
* レースレコード - 2:29.5（第49回優勝馬ゼンノロブロイ）&lt;br /&gt;
* 2着との最大着差 - 9馬身（第48回優勝馬シンボリクリスエス）&lt;br /&gt;
* 最多優勝騎手 - 3勝　岡部幸雄（第29、30、33回）田原成貴（第28、38、40回）オリビエ・ペリエ（第47～49回）&lt;br /&gt;
* 連続優勝騎手 - オリビエ・ペリエ 3連覇（第47～49回）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
* 概要にも記されている通りファン投票による出走馬の選定を行うことは新しい試みであったが、レースの名称もファン投票によって選定しようとしたことも非常に画期的であった。当初、競馬会は「中山グランプリ」という名称にしようとしていたが当時「グランプリ」という名称は映画に関係する言葉として使われていたくらいでまだ広く馴染んではいなかった。そこでファン投票用紙に出走させたい競走馬と同時に競走名を募った。その結果、一番多かった「中山大賞典」を始め17もの名称が集まった（競馬会が提唱していた「中山グランプリ（を可とする）」は第2位だった）。しかしどの名称も名提案とまではいかなかったため、第1回はそのまま「中山グランプリ」で行われた。&lt;br /&gt;
* 有馬記念開催50周年を記念し、2005年にロゴマークの一般公募を行った。その結果、[[京都市]]在住の男性が制作した有馬（Arima）の&amp;quot;A&amp;quot;をモチーフに金色の天馬の羽根と16個（有馬記念の最大出走可能頭数）の星（ファン投票で選ばれたスターホースの意味）をあしらったデザインが採用された。競走当日は[[グリーンチャンネル]]や全国の[[競馬場]]、[[ウインズ]]で放送されるレースの映像にもこのマークが登場した（通常は中山のマスコットキャラクターである「ナッキー」）。このマークは2006年では使用されなかったが、2007年のファン投票用紙ではこのマークが使われた。&lt;br /&gt;
* 12月25日に本競走が開催される時には「クリスマスグランプリ」と言われる。2005年で50周年を迎えた本競走で、このクリスマスの日に本競走が開催されたのは過去5度。[[1966年]]の第11回が初開催。それ以降は[[1983年]]の第28回、[[1988年]]の第33回、[[1994年]]の第39回、そして[[2005年]]の第50回と施行されている。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]以降、主要なGI競走開催日において行われてきた入場券完全前売制による入場規制は行われなくなったが2005年の第50回有馬記念では無敗の[[三冠 (競馬)|三冠馬]]として社会的な人気現象を引き起こした[[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]が出走を表明し来場者の殺到が予測されたことから6年ぶりに入場券は完全前売制となり、当日発売は行われなかった。前売り券は約19万枚発売され完売した。その日中山競馬場に訪れたのは約16万人であった。しかしその16万人の注目の的であるディープインパクトは2着に敗れた。&amp;lt;!-- 競馬場の入場人数は「入り」の人数のみ数えること、メイン競走の前に退場する客も多数いること、退場後の再入場の際は新たに入場券が必要であることから16万人すべてが有馬記念時に入場していたわけではない。よってこの部分の記述は削除しました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 本競走の開催日は混雑などの混乱を避けるため例年全10競走で行われて、本競走は'''第9競走'''である（発走時刻15:25と早い。なお通常GI&amp;amp;JpnIが行われる競馬場のレースが15時半以後に行われるが、12月開催のメインレース発走時刻は日没時刻の関係で[[阪神ジュベナイルフィリーズ]]が[[阪神競馬場]]にて開催される日を除き全日15:25で順序も東京or中山→第3場→京都or阪神である。ちなみに、[[ジャパンカップダート]]（2007年まで）及び[[ジャパンカップ]]の発走時刻は15時20分である。したがって通常の日程と勘違いして[[勝馬投票券]]を購入してしまう者もたびたびみられるので購入の際には注意が必要である。ただし誤って第11競走の馬券を購入しようとしても''当日の「'''中山競馬第11競走'''」は存在せず''発券機にマークカードを挿入したところでエラーが発生してしまうので、このことによる購入ミスは起きていない（なお[[1980年代]]の一時期は全11競走立ての第10競走として施行された例があった）。&lt;br /&gt;
* 中央競馬における「一年終わりの競走」として親しまれる有馬記念であるが、厳密にはその年最後の競馬ではない。中山競馬場の当日最終競走'''（第10競走）'''は「ハッピーエンドカップ」という条件競走であり、更にその直後に[[阪神競馬場]]で通常行われる第12競走「[[ファイナルステークス]]」がJRAの年間最後の競馬である。なお、この日に同時に開催される[[中京競馬場]]の最終第12競走は2006年より施行される「[[尾張国|尾張]]（おわり）ステークス」というオープン特別競走である（[[2005年]]までは尾張特別だった）。&lt;br /&gt;
* 通常、GI当日のメインレースと最終レースとの間は40分確保されているが（それでも記念写真撮影、表彰式、勝利騎手インタビューなどのセレモニーが長引いて最終レースの発走時刻が遅れることが多い）[[朝日杯フューチュリティステークス]]と有馬記念の2つのGIレースだけは35分と短い。そのため、ハッピーエンドカップの発走時刻が毎年のように遅れる。&lt;br /&gt;
* 1988年から1995年までの8年間、有馬記念の前座競走として第7競走にファン投票によって選抜された[[騎手]]が出場できる[[ジョッキーズグランプリ]]が施行されていた。ファン投票は、有馬記念の出走馬投票とともに同じ投票用紙（はがき）を使って行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有馬記念フェスティバル ==&lt;br /&gt;
中央競馬のその年の締めくくりを飾る[[オールスター]]戦・有馬記念競走の気運を盛り上げようと、[[1981年]]から毎年開かれている日本中央競馬会主催の公開イベントである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年有馬記念開催週の月曜日に[[東京都]]内の会場で開かれるこのイベントではその年の有馬記念に出走が予定されている有力馬の騎手・関係者をゲストに招いてレースへの意気込みを語るトークイベント、また騎手と競馬愛好家のタレントらを交えたクイズ・ゲーム大会やタレント・競馬マスコミ関係者総出演によるレース展望会が実施されている。[[2004年]]度は元JRA職員で現在プロ格闘家として活躍する[[小川直也]]がゲストとして招かれた。2005年度は[[東京優駿#ダービーフェスティバル|ダービーフェスティバル]]同様、主催者側の都合で行われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また各地でも有馬記念ウィークを中心にした関連のイベントが開かれており新潟市において「有馬記念フェスティバル（西暦年数）」が[[新潟競馬場]]・[[新潟放送]]の共催で毎年行われ、その模様は新潟放送（ローカル）と[[グリーンチャンネル]]で放送される。2005年は[[雪|大雪]]に伴う施設の[[停電]]のため開催されず、スタジオでレース展望を収録し放送した。なお、現在イベントの形で残っている有馬記念フェスティバルはこの新潟で行われているものだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連記事 ==&lt;br /&gt;
* [[有馬頼寧]]&lt;br /&gt;
* [[宝塚記念]] - ファン投票で出走馬を決定する春のグランプリ競走&lt;br /&gt;
* [[東京大賞典]] - 地方競馬の一年間を締め括る競走&lt;br /&gt;
* [[安田記念]] - 日本競馬会初代理事長・[[安田伊左衛門]]を称えた競走&lt;br /&gt;
* [[天皇賞#天皇賞（秋）|天皇賞（秋）]]&lt;br /&gt;
* [[ジャパンカップ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{中央競馬のグレードワンレース}}&lt;br /&gt;
{{八大レース}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ありまきねん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:中央競馬のレース]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:有馬記念|*]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402172</id>
		<title>アメリカ合衆国</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402172"/>
				<updated>2022-10-04T13:02:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* ファストフード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア}}{{基礎情報 国|&lt;br /&gt;
  略名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  日本語国名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  公式国名 ='''{{lang|en|United States of America}}'''|&lt;br /&gt;
US.png|100px|アメリカ合衆国の国章]]|&lt;br /&gt;
  国章リンク   =([[アメリカ合衆国の国章|国章 (表)]])|&lt;br /&gt;
  標語         =''{{lang|la|E Pluribus Unum}}'' （1776年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（ラテン語: 多数から1つへ）&amp;lt;br/&amp;gt;''{{lang|en|In God We Trust}}'' （1956年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（英語: 我ら神を信ず）|&lt;br /&gt;
  位置画像     =LocationUSA.png|&lt;br /&gt;
  公用語       =[[英語]]（事実上。25州が英語のみを、3州が英語に加えて別の言語を公用語に定めている。）|&lt;br /&gt;
  首都         =[[ワシントンD.C.]]|&lt;br /&gt;
  最大都市     =[[ニューヨーク]]|&lt;br /&gt;
  元首等肩書   =[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]|&lt;br /&gt;
  元首等氏名   =[[バラク・オバマ]]|&lt;br /&gt;
  首相等肩書   =首相|&lt;br /&gt;
  首相等氏名   =なし|&lt;br /&gt;
  面積順位     =3|&lt;br /&gt;
  面積大きさ   =1 E12|&lt;br /&gt;
  面積値       =9,631,418|&lt;br /&gt;
  水面積率     =4.9%|&lt;br /&gt;
  人口統計年   =2006|&lt;br /&gt;
  人口順位     =3|&lt;br /&gt;
  人口大きさ   =1 E8|&lt;br /&gt;
  人口値       =300,007,997|&lt;br /&gt;
  人口密度値   =31|&lt;br /&gt;
  GDP統計年元  =2005|&lt;br /&gt;
  GDP値元      =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年MER =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位MER   =1|&lt;br /&gt;
  GDP値MER     =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年    =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位      =1|&lt;br /&gt;
  GDP値        =12兆3,600億|&lt;br /&gt;
  GDP/人       =41,399|&lt;br /&gt;
  建国形態     =[[独立]]&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;宣言&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;承認|&lt;br /&gt;
  建国年月日   =[[イギリス]]より&amp;lt;br/&amp;gt;[[1776年]][[7月4日]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[1783年]][[9月3日]]|&lt;br /&gt;
  通貨         =[[アメリカ合衆国ドル|USドル]] ($)|&lt;br /&gt;
  通貨コード   =USD|&lt;br /&gt;
  時間帯       =-5 から -11|&lt;br /&gt;
  夏時間       =-4 から -9 または 無し|&lt;br /&gt;
  国歌名       =星条旗|&lt;br /&gt;
  ccTLD        =US .EDU .GOV .MIL .UM|&lt;br /&gt;
  国際電話番号 =1|&lt;br /&gt;
  注記         =注: この表のデータは、50州とワシントンD.C.のみで、属領を含まない。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''アメリカ合衆国'''（あめりかがっしゅうこく、the United States of America）、通称'''アメリカ'''または'''米国'''（べいこく）は、[[北アメリカ大陸]]および北[[太平洋]]に位置する連邦[[共和国]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
北アメリカ大陸中央部の[[大西洋]]と[[太平洋]]に挟まれた'''本土'''以外に、大陸北部の[[アラスカ]]、太平洋の[[ハワイ諸島]]、[[アリューシャン列島]]を国土とする。さらに本国の他に、[[プエルトリコ]]や[[グアム島]]などを領有する。北は[[カナダ]]、南は[[メキシコ]]と隣接、西は海を隔てて[[ロシア]]と接する。50[[州]]、1[[ワシントンD.C.|特別区]](連邦政府直轄地)からなり、[[資本主義]]、[[民主主義]]、[[共和制]]、[[大統領制]]、[[二院制]]を採用している[[連邦]][[国家]]の1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少数の[[ネイティブ・アメリカン]]と呼ばれる先住民以外の殆どの国民が、主にユーラシア大陸からの[[移民]]もしくはアフリカ大陸から連れて来られた[[奴隷]]の子孫である。また[[1776年]]に独立した世界史的に見て比較的新しい国の1つで、その母体になった国々や、その他多くの国家の特徴を経済的、政治的、軍事的、そして文化的にも合わせ持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国名 ==&lt;br /&gt;
正式名称は、''{{lang|en|(The) United States of America}}'' （&amp;lt;small&amp;gt;英語: &amp;lt;/small&amp;gt;発音 ザ・ユーナイティド・ステイツ・オヴ・アメリカ）。通称は、''{{lang|en|United States}}''、略称は、'''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States&amp;quot;&amp;gt;U.S.&amp;lt;/span&amp;gt;''' または '''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States of America&amp;quot;&amp;gt;USA&amp;lt;/span&amp;gt;'''。[[口語]]では''{{lang|en|America}}'' または ''{{lang|en|The States}}'' と呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本語]]による正式名称は、'''アメリカ合衆国'''。通称は、'''アメリカ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[幕末]]や[[明治]]初期には'''メリケン'''と呼ばれた。&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;の発音がそのように聞こえたためと考えられる（[[小麦粉]]はメリケン粉とも呼ばれるが、これも同様に&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;に由来する）。このため、メリケンの漢字表記「'''米利堅'''」の最初の一文字を取って'''米国'''と略称され始める。ただし、日本語でのより一般的な漢字表記は'''亜米利加'''であり、これが由来だとする説もある。また、現在でもメリケンは一部で蔑称として用いられることがある。中国語・韓国語では「美国」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国名の ''{{lang|en|America}}'' は、[[アメリカ大陸]]の名、すなわち、[[イタリア]]人の[[探検家]][[アメリゴ・ヴェスプッチ]]の[[ラテン語]]名から付けられた。その詳細については、[[アメリカ州]]を参照のこと。日本語の「合衆国」という表記の由来や意味については、[[合衆国]]を参照のこと。「アメリカ合衆国」の代わりに、より正確な訳であるとして「[[アメリカ合州国]]」を使用する人たちもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 詳細は'''[[アメリカ合衆国の歴史]]'''を参照&lt;br /&gt;
===新大陸===&lt;br /&gt;
[[イタリア]]（[[ジェノヴァ]]）人の[[クリストファー・コロンブス]]は[[スペイン]][[女王]][[イサベル1世 (カスティーリャ女王)|イサベル1世]]の承諾を受け、[[大西洋]]周りによる[[アジア]]諸国の発見を志したが、[[1492年]]に現在の[[西インド諸島]]を発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[イタリア]]人の[[ジョン・カボット]]が北アメリカ大陸の東海岸を探検し、[[イギリス]]が[[ニューイングランド]][[植民地]]の領有を宣言した。その後[[フランス]]人の[[ジャック・カルティエ]]が[[セントローレンス川]]を遡り、その一帯をフランスが領有化（[[ヌーベルフランス]]植民地）するなど、ヨーロッパ人による南北アメリカ大陸の探検と開拓、そして先住民の放逐と虐殺がはじまった。彼らは先住民であるネイティブ・アメリカンを虐殺、追放して彼らの土地を奪っていった。[http://en.wikipedia.org/wiki/Native_Americans_in_the_United_States#Removal_and_reservations]&lt;br /&gt;
[[Image:Washington Crossing the Delaware.png|thumb|220px|right|独立戦争当時のワシントン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===独立===&lt;br /&gt;
この様に北アメリカの多くがヨーロッパ各国の植民地となり、また、[[アフリカ大陸]]より多くのアフリカ人が[[奴隷]]労働力として強制的に連れて来られ、この様な状況は独立後も続いた。その後[[1775年]]に、イギリス植民地の13州による[[アメリカ独立戦争|独立戦争]]が勃発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1776年]]に[[独立宣言]]を行い、[[1778年]]に[[連合規約]]を締結（批准・発効は[[1781年]]）、[[1783年]]に独立を達成した。[[1787年]][[9月17日]]には、連合規約に代えて、さらに中央集権的な[[アメリカ合衆国憲法]]が激論の末に制定され、[[1789年]][[3月4日]]発効した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:US-Präsident Lincoln u. Kabinett.jpg|thumb|220px|right|リンカーン大統領（左から3人目）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===南北戦争===&lt;br /&gt;
その後は勢力圏を拡大していき、[[メキシコ]]への侵略や[[スペイン]]など諸外国との戦争、[[ルイジアナ買収]]、[[アラスカ]]の[[ロシア]]からの買収などにより多くの新しい州と海外領土を合衆国に加えていった。その間の[[1861年]]から[[1865年]]まで内戦（[[南北戦争]]）を経験する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最中の[[1862年]]には[[エイブラハム・リンカーン]]により[[奴隷解放宣言]]がなされたが、法の上での[[アフリカ系アメリカ人]]や先住民などのその他の少数民族に対する[[人種差別]]はその後も100年以上に渡り続くことになる。なお、リンカーンは南北戦争終結後に[[暗殺]]される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===領土の拡大===&lt;br /&gt;
[[Image:Wilson announcing the break in the official relations with Germany.jpg|thumb|220px|right|ドイツとの外交関係断絶を発表するウィルソン大統領]]&lt;br /&gt;
[[1898年]]には[[ハワイ王国]]を軍事的恫喝にて併合し、また同年[[米西戦争]]に勝利して[[グアム]]、[[フィリピン]]、[[プエルトリコ]]を植民地とした。その後ヨーロッパで勃発した[[第一次世界大戦]]にはイギリスや[[フランス]]、大日本帝国などの列強諸国とともに連合国側として参戦し、戦後は[[ウッドロウ・ウィルソン]]大統領の主導によって[[国際連盟]]設立に大きな役目を担ったが、[[モンロー主義]]を唱える[[アメリカ合衆国上院|上院]]の反対により加盟はしなかった。また、これにより他の戦勝国とともに5大国の一員として注目されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世界恐慌===&lt;br /&gt;
続く[[1920年代]]には都市部で[[バブル経済]]に基づく空前の繁栄「'''轟く20年代'''」（[[w:Roaring Twenties|Roaring Twenties]]）が起こるが、[[1929年]]10月29日[[ウォール街]]のニューヨーク株式取引所で起った株の大暴落「[[w:Black Tuesday|ブラック・チューズデー]]」がきっかけとなり、[[1939年]]まで続く[[世界恐慌]]が始まった。この世界恐慌は後に[[ドイツ]]や[[イタリア]]、[[日本]]などにおける軍事政権や独裁政権の成立の大きなきっかけとなっただけでなく、アメリカ国内においても労働者や失業者による暴動が頻発するなど大きな社会的不安を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第二次世界大戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Attack on Pearl Harbor Japanese planes view.jpg|thumb|220px|right|[[日本海軍]]による[[真珠湾攻撃]]を受ける[[アメリカ海軍]]基地]]&lt;br /&gt;
[[1939年]]9月にヨーロッパにおいて開戦した[[第二次世界大戦]]においては、[[1941年]]12月の[[大日本帝国]]（現在の[[日本]]）による[[真珠湾]]攻撃の後に、イギリスやソビエト連邦、[[中華民国]]や[[オーストラリア]]などが中心となって構成された[[連合国]]の一員として参戦した。しかし主な戦場から本土の距離が離れていたために、[[日本海軍]]機による[[アメリカ本土空襲]]などの、数回に渡る日本海軍による西海岸への攻撃以外には本土に被害を受けることなく、事実上の連合諸国への軍事物資の供給工場として機能し、併せて大日本帝国やドイツなどの[[枢軸国]]との戦闘でも大きな役割を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]8月には、[[イタリア]]やドイツなど枢軸国からの[[亡命]]科学者の協力を得て完成させた[[原子爆弾]]を世界で初めて実戦に使用し、大日本帝国の[[広島市|広島]]と[[長崎市|長崎]]に投下した。大戦中には[[日系アメリカ人]]に対する、いわゆる[[日系人の強制収容]]などの自国民に対する人種差別的な政策も行われた。この政策に対しては、後に政府が過ちを認め、大統領が日系アメリカ人に対し正式に謝罪することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Leonid Brezhnev and Richard Nixon talks in 1973.png|thumb|220px|ソ連の[[レオニード・ブレジネフ]]書記長と会談する[[リチャード・ニクソン]]大統領]]&lt;br /&gt;
[[Image:Tomcat escorts Bear.jpg|right|220px|thumb|[[ソ連空軍]]の[[Tu-95]]爆撃機を追う[[アメリカ海軍]]の[[F-14]][[戦闘機]]]]&lt;br /&gt;
連合国の戦勝国の1国となった上に、主な戦場から本土が離れていたことから国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦終結後は[[1950年代]]後半にかけて未曾有の好景気を享受することとなった。しかし、戦後すぐに始まった[[冷戦]]による[[共産主義]]への脅威を受けて、一時[[ジョセフ・マッカーシー]]上院議員らに主導された[[赤狩り]]旋風（[[マッカーシズム]]）が巻き起きた他、[[1960年代]]には[[ジョン・F・ケネディ]]大統領や公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]、[[ロバート・ケネディ]][[司法長官]]など要人の暗殺事件が度々起こるなど、政治的な混乱も続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冷戦においては、[[ソビエト連邦]]を盟主とする[[共産主義]]陣営に対抗する[[資本主義]]陣営の盟主として、「自由と民主主義の保護」の美名の下、[[ベトナム戦争]]や[[グレナダ侵攻]]など世界各地の紛争に積極的に介入する。特にベトナム戦争への介入は西側、東側諸国を問わず世界的に大きな非難を呼び、あわせて国内世論の分裂を招いた。また、単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、[[アジア]]や[[南アメリカ]]諸国をはじめとする世界各国の右派軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、長引く冷戦時代を通して軍部と軍需産業を中心とした経済界が結びつき「[[軍産複合体]]」を形成し、アメリカの政治、経済、軍事政策に深く関わる構図も生まれた。こうしたアメリカの戦争を止められない性質を揶揄して「戦争中毒」と呼ぶ論調も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人種差別===&lt;br /&gt;
[[Image:ColoredDrinking.jpg|thumb|220px|right|有色人種専用の水飲み場（1950年頃）]]&lt;br /&gt;
[[Image:UH-1D helicopters in Vietnam 1966.jpg|thumb|right|220px|ベトナム戦争で前線に降下するアメリカ軍のヘリコプター]]&lt;br /&gt;
また、「自由と民主主義の橋頭堡」を自称するものの、1862年の奴隷解放宣言以降、第二次世界大戦後に至っても法の上での白人種による人種差別が認められており、[[1960年代]]にはこの様な状態に抗議する[[アフリカ系アメリカ人]]を中心に、法の上での差別撤廃を訴える[[公民権運動]]が行なわれた。これらの運動の結果、[[1964年]]7月に[[リンドン・ジョンソン]]大統領の下で公民権法（人種・宗教・性・出身国による差別禁止）が制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後も現在に至るまで[[先住民]]や[[ユダヤ系]]移民、非白人系移民とその子孫（アフリカ系アメリカ人、[[ヒスパニック]]、日系アメリカ人など）などの少数民族に対する人種差別問題は解決されておらず、大きな社会問題として残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===貿易赤字===&lt;br /&gt;
また、[[1965年]]から[[1975年]]の10年に渡り行われたベトナム戦争における事実上の敗退前後には、深刻な[[麻薬]]汚染とそれがもたらした治安の悪化に悩ませられるようになった。また、[[石油ショック]]以降の原油の値上がりによって基幹産業の1つである[[自動車]]産業などが大きな影響を受け、[[1970年代]]以降は日本などの先進工業国との貿易赤字に悩ませられることとなる。[[1980年代]]に入ると、日本との[[貿易摩擦]]が表面化し日本製品をホワイトハウス前で議員がハンマーで叩き壊すというデモンストレーション（[[ジャパンバッシング]]）も生まれた。近年は、[[中華人民共和国]]に対する貿易赤字が膨張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「世界の警察」===&lt;br /&gt;
[[1991年]]のソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『[[超大国]]』、『覇権国家』となり、「世界の警察」を自認した。その後も日本や[[韓国]]、[[サウジアラビア]]やドイツなど国外に多くの基地を持ち続け、[[パナマ]]侵攻や[[湾岸戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵した。特に[[中東]]地域においては、[[ユダヤ系]]アメリカ人やイスラエル系[[ロビイスト]]の影響力により露骨に[[イスラエル]]寄りの姿勢を保つため、中東の[[アラブ]]系、[[イスラム]]系国家の国民から多くの反発を買うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
[[画像:National Park Service 9-11 Statue of Liberty and WTC fire.jpg|thumb|220px|right|炎上する[[世界貿易センタービル]]と[[自由の女神]]]]&lt;br /&gt;
[[2001年]][[9月11日]]に発生した[[アメリカ同時多発テロ事件]]後、[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]政権は「[[テロ支援国家]]」として[[イラン]]、[[イラク]]、[[北朝鮮]]を名指しで非難し[[アメリカのアフガニスタン侵攻|アフガニスタン侵攻]]、[[イラク戦争]]へとつながったが、イラク戦争には「石油を狙った侵略行為」であると批判する声も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ同時多発テロ事件を境として、アメリカを取り巻く環境ないしはアメリカの世界への対応は劇的に変化し、国際情勢や各国間の関係にも大きな変化がおこっている。現在も“アメリカの死活的利益擁護のためには武力行使を含むあらゆる手段を選択”と宣言している。同時多発テロ後のアメリカは全体主義の傾向が強まりつつあると言われており2005年以降、テロ対策を目的に連邦情報機関が大統領令に基づき具体的な法令的根拠・[[令状]]なしに、国内で[[盗聴]]・[[検閲]]等の監視活動を行っていることについては批判の声もあがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際連合|国連]]の意向を無視するなど、アメリカ同時多発テロ事件以降のブッシュ政権のイラク戦争に至るまでの強引な姿勢は、世界中で[[反米]]感情を引き起こした。だが2006年秋の[[中間選挙]]で民主党が大勝したことや、イラク問題が泥沼化した中でブッシュ政権はこれまでのような強引な姿勢を継続するのはきわめて難しくなった。今後アメリカはより国際協調を重視する路線に移行する可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]、民主党の[[バラク・オバマ]]がブッシュの後継を任ずる共和党の[[ジョン・マケイン]]を破り、大統領に就任。覇権主義からの脱却が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の地理]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[北アメリカ大陸]]の中央部と北西にあり、カナダを挟んだ飛び地となっている[[アラスカ]]および、[[太平洋]]上の諸島である[[ハワイ諸島]]などで構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土面積は、長らく936.4万平方キロメートルとされ、日本（37.8万キロメートル）の約25倍とロシア、カナダ、[[中華人民共和国]]に次ぐ、世界第4位の面積とされてきた。しかし、[[2002年]]に[[アメリカ合衆国統計局]]が面積を963.1万平方キロメートルと発表し、中華人民共和国の959.7万平方キロメートルを抜いて、世界第3位になった。突然、値が増加したのは、これまでの統計に水面積（特に[[五大湖]]と[[ミシシッピ川]]）が含まれていなかったのをアメリカ合衆国統計局が追加したからである。&amp;lt;!--日本でこの変化に一番戸惑ったのは、[[地理]]教育関係者と[[受験産業]]である。これによって急遽、教科書や塾のテキストを変更せざるを得なくなったからである。。実際、一部の中学・高校の過去に出題された入試問題で「次のX国の国名を書きなさい。X国は世界第4位の面積を持つ国で……」などの記述を確認することができる。日本の教育現場での話までは書く必要はないのでは？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ本土は東側の[[大西洋]]、南側の[[メキシコ湾]]と[[メキシコ合衆国]]、西側の[[太平洋]]、北側の[[カナダ]]で囲まれる。大陸の東側に南北に[[アパラチア山脈]]、大陸の西寄りには南北に[[ロッキー山脈]]があり、山岳地帯となっている。アパラチア山脈とロッキー山脈の間は大平原になっており、農業や牧畜業が盛んである。大陸の南東端には[[フロリダ半島]]がある。また北西部の[[カナダ]]との国境地域には[[五大湖]]と呼ばれる湖がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最北部が[[北極圏]]に属する[[アラスカ]]は1年中を通じて冷涼な気候である。一方、太平洋上の諸島である[[ハワイ]]は温暖な気候で、ビーチリゾートとして人気がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパラチア山脈の東側は[[ニューヨーク]]、[[ワシントンD.C.]]、[[ボストン (マサチューセッツ州)|ボストン]]などの都市があり人口集中地帯になっている。また、ロッキー山脈の西側の太平洋沿岸にも[[ロサンゼルス]]、[[サンフランシスコ]]、[[シアトル]]などの大都市がある。[[五大湖]]沿岸には[[シカゴ]]や[[デトロイト (ミシガン州)|デトロイト]]などの大都市があるが、大陸の中西部には大都市が比較的少ない。ハワイ諸島では最大の都市である[[ホノルル]]が太平洋における交通の要所として栄えている。また、その多くが[[北極圏]]となっており、離島も多く存在するアラスカには、陸路での往来が不可能な小都市も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地方行政区分 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の地方行政区画]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は、50の州 (state)、1の地区 (district)で構成されるが、その他に、[[プエルトリコ]]などの海外領土（事実上の[[植民地]]）を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 州 ===&lt;br /&gt;
独立当時、13の植民地にそれぞれ州が置かれた。[[1959年]]に[[ハワイ州]]が州に昇格されるまでの間、各地方の割譲、侵略、買収、併合を経て、現在は50州を持つ。なお、[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の帯は独立当時の13州を、星は現在の50州を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アーカンソー州]]&lt;br /&gt;
* [[アイオワ州]]&lt;br /&gt;
* [[アイダホ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラスカ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラバマ州]]&lt;br /&gt;
* [[アリゾナ州]]&lt;br /&gt;
* [[イリノイ州]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ウィスコンシン州]]&lt;br /&gt;
* [[ウェストバージニア州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[オクラホマ州]]&lt;br /&gt;
* [[オハイオ州]]&lt;br /&gt;
* [[オレゴン州]]&lt;br /&gt;
* [[カリフォルニア州]]&lt;br /&gt;
* [[カンザス州]]&lt;br /&gt;
* [[ケンタッキー州]]&lt;br /&gt;
* [[コネチカット州]]&lt;br /&gt;
* [[コロラド州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスダコタ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ジョージア州]]&lt;br /&gt;
* [[テキサス州]]&lt;br /&gt;
* [[テネシー州]]&lt;br /&gt;
* [[デラウェア州]]&lt;br /&gt;
* [[ニュージャージー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューハンプシャー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメキシコ州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク州]]&lt;br /&gt;
* [[ネバダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ネブラスカ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノースカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ノースダコタ州]]&lt;br /&gt;
* [[バージニア州]]&lt;br /&gt;
* [[バーモント州]]&lt;br /&gt;
* [[ハワイ州]]&lt;br /&gt;
* [[フロリダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ペンシルバニア州]]&lt;br /&gt;
* [[マサチューセッツ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシガン州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシシッピ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ミネソタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミズーリ州]]&lt;br /&gt;
* [[メイン州]]&lt;br /&gt;
* [[メリーランド州]]&lt;br /&gt;
* [[モンタナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ユタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ルイジアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ロードアイランド州]]&lt;br /&gt;
* [[ワイオミング州]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントン州]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連邦政府直轄地 ===&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外領土 ===&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の海外領土には、準州(テリトリー)、直轄領と自治領の他に、[[自由連合州]](コモンウェルス)という形態がある。&lt;br /&gt;
; ハワイ諸島周辺（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[ミッドウェー諸島]]（直轄領） - ハワイ諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ウェーク島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の西&lt;br /&gt;
: [[ジョンストン島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の南西&lt;br /&gt;
; ミクロネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[北マリアナ諸島]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[グアム]]（準州）&lt;br /&gt;
; ポリネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領サモア]]（準州） - サモア諸島東部&lt;br /&gt;
: [[ハウランド島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ベーカー島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[パルミラ環礁]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[ジャーヴィス島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[キングマン・リーフ]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
; カリブ海&lt;br /&gt;
: [[プエルトリコ]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領ヴァージン諸島]]（属領）&lt;br /&gt;
: [[ナヴァッサ島]]（直轄領 / 無人島） - ハイチとジャマイカの間&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 独立自治領 ===&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]（独立自治領）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表的な都市 ===&lt;br /&gt;
''[[アメリカの都市圏人口の順位]]''と''[[アメリカの主な都市人口の順位]]''も参照。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アトランタ]]&lt;br /&gt;
* [[アトランティックシティ]]&lt;br /&gt;
* [[アナハイム]]&lt;br /&gt;
* [[アルバカーキ]]&lt;br /&gt;
* [[アンカレッジ]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナポリス]]&lt;br /&gt;
* [[オークランド (カリフォルニア州)|オークランド]]&lt;br /&gt;
* [[オースティン]]&lt;br /&gt;
* [[オーランド]]&lt;br /&gt;
* [[オクラホマシティ]]&lt;br /&gt;
* [[カンザスシティ]]&lt;br /&gt;
* [[クリーブランド]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[コロンバス (オハイオ州)|コロンバス]]&lt;br /&gt;
* [[コナ]]&lt;br /&gt;
* [[サクラメント (カリフォルニア州)|サクラメント]]&lt;br /&gt;
* [[サンアントニオ]]&lt;br /&gt;
* [[サンディエゴ]]&lt;br /&gt;
* [[サンノゼ (カリフォルニア州)|サンノゼ]]&lt;br /&gt;
* [[サンフランシスコ]]&lt;br /&gt;
* [[シアトル]]&lt;br /&gt;
* [[シカゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャクソンビル]]&lt;br /&gt;
* [[シャーロット (ノースカロライナ州)|シャーロット]]&lt;br /&gt;
* [[シラキューズ (ニューヨーク州)|シラキュース]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ]]&lt;br /&gt;
* [[スーフォールズ]]&lt;br /&gt;
* [[セントポール (ミネソタ州)|セントポール]]&lt;br /&gt;
* [[セントルイス]]&lt;br /&gt;
* [[ソルトレイクシティー]]&lt;br /&gt;
* [[ダラス]]&lt;br /&gt;
* [[タンパ]]&lt;br /&gt;
* [[デトロイト]]&lt;br /&gt;
* [[デンバー]]&lt;br /&gt;
* [[ナッシュビル]]&lt;br /&gt;
* [[ニューオーリンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノーフォーク (バージニア州)|ノーフォーク]]&lt;br /&gt;
* [[バッファロー (ニューヨーク州)|バッファロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーミングハム (アラバマ州)|バーミングハム]]&lt;br /&gt;
* [[ピッツバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒューストン]]&lt;br /&gt;
* [[フィラデルフィア]]&lt;br /&gt;
* [[フェアバンクス]]&lt;br /&gt;
* [[フェニックス (アリゾナ州)|フェニックス]]&lt;br /&gt;
* [[フォートワース]]&lt;br /&gt;
* [[プロビデンス (ロードアイランド州)|プロビデンス]]&lt;br /&gt;
* [[ポートランド (オレゴン州)|ポートランド]]&lt;br /&gt;
* [[ボストン]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ホノルル]]&lt;br /&gt;
* [[ボルチモア]]&lt;br /&gt;
* [[マイアミ]]&lt;br /&gt;
* [[ミネアポリス]]&lt;br /&gt;
* [[ミルウォーキー]]&lt;br /&gt;
* [[メンフィス (テネシー州)|メンフィス]]&lt;br /&gt;
* [[ラスベガス]]&lt;br /&gt;
* [[リッチモンド (バージニア州)|リッチモンド]]&lt;br /&gt;
* [[ローリー (ノースカロライナ州)|ローリー]]&lt;br /&gt;
* [[ロサンゼルス]]&lt;br /&gt;
* [[ロチェスター]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方区分 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[東海岸]]&lt;br /&gt;
* [[西海岸]]&lt;br /&gt;
* [[ニューイングランド]]&lt;br /&gt;
* [[ディープサウス]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北西部|アメリカ北西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北東部|アメリカ北東部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ南西部]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国西部|アメリカ西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北部|アメリカ北部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国南部|アメリカ南部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国中西部|アメリカ中西部]]&lt;br /&gt;
* [[サンベルト]]&lt;br /&gt;
* [[バイブル・ベルト]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の政治]]を参照''&lt;br /&gt;
50の州とコロンビア特別区で構成される連邦制。それぞれの州は高度な自治権を持っているが、連邦政府の有する権限は非常に強大である。連邦政府は、立法、行政、司法の[[権力分立|三権分立制]]をとるが、その分立の程度が徹底しているのが大きな特徴。[[元首]]であり、行政府のトップである[[大統領]]は、[[間接選挙]]で[[アメリカ合衆国大統領選挙|選出される]]。任期は4年。行政府は、大統領と各省長官が率いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[議会]]は、[[アメリカ合衆国上院|上院]]と[[アメリカ合衆国下院|下院]]から構成される[[両院制]]（二院制）である。上院は、各州から2議席ずつの計100議席、任期は6年で2年ごとに3分の1ずつ改選。下院は、各州の人口を考慮した定数の合計435議席（その他に投票権のない海外領土の代表など5人）からなり、任期は2年。上院、下院ともに、一般的に、上院は上流層の意見を反映し、下院は中流下流層の意見を反映している。大統領は上下両院のバランスをとる役割を期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議席は歴史背景から[[共和党 (アメリカ)|共和党]]と[[民主党 (アメリカ)|民主党]]の二党寡占になっており、[[二大政党制]]が確立している。なお、基本的に東西両海岸沿いに民主党支持者が多く、中部に共和党支持者が多いと言う地域的特色があると言う調査結果が出ている。他にも少数政党はいくつか存在するが二大政党を覆す程には至らず、時折選挙戦で旋風を起こす程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカにおいて、経済・産業・社会保障・福祉・保険・医療・学校教育・科学・技術、外交、軍事などの国や社会を構成する様々な要素に関する考え方・政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党は、建国以後の歴史の中で様々な変遷をして、[[アメリカの選挙の歴史]]として表面的に現象してきた。アメリカが政治・軍事・産業・経済・科学・技術の分野で世界で最大の規模と力を持ち世界に多大な影響を与えるので、アメリカの政治と政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党を長期的な時系列で認識し、その歴史的変遷を知ることは、アメリカと世界各国の政府・議会・国民が共存共栄してゆくために、どのような協力と働きかけが最適解または有効であるかを考えるための必要条件であると言う意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新保守主義 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教右派]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外交==&lt;br /&gt;
第二次世界大戦前は、[[モンロー主義]]に代表されるような[[孤立主義]]政策をとることも多かったものの、大戦終結後は、戦勝国となった上に国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦後に起きた冷戦において、ソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営に対抗する、日本やイギリスなどの資本主義陣営の事実上の盟主的存在として、「自由と民主主義の保護」の名の下、朝鮮戦争やベトナム戦争など世界各地の紛争に積極的に介入する。また、冷戦中は単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、南アメリカの[[キューバ]]や[[チリ]]、アジアの[[南ベトナム]]や[[フィリピン]]をはじめとする世界各国の軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『超大国』となり、強大な軍事力を背景に[[パナマ侵攻]]や[[ソマリア]][[内戦]]、[[イラク戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵し、またその当事国となった。また、1970年代以降は、ユダヤ系企業やこれらの企業に雇われた[[ロビイスト]]などの影響から、特に中東地域において露骨にイスラエル寄りの姿勢を保つ上、冷戦終結後はイラクや[[イラン]]、[[シリア]]などの中東のイスラム系国家を対立視することが多いことから、イスラム系国家の国民から多くの反発を買うことになった。その上、近年ではその覇権国家的な振る舞意がや[[フランス]]や[[スペイン]]などの友好国からさえも反発を買い、多くの批判を浴びる結果となっている。アメリカの戦争と外交政策の関連性と影響力と歴史については[[アメリカの戦争と外交政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本との関係===&lt;br /&gt;
[[Image:Commodore Perry expedition LOC LC-USZ62-8127.jpg|thumb|220px|right|日本に来航したペリー]]&lt;br /&gt;
[[Image:Pearl Harbor- Nakajima B5N2 over Hickam- 80G178985.jpg|thumb|220px|right|真珠湾攻撃]]&lt;br /&gt;
[[Image:US Yokota Air Base 1 Tokyo Japan.jpg|thumb|220px|right|在日アメリカ空軍の[[横田基地]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:Junichiro Koizumi p062906pm-0396-398h.jpg|right|thumb|220px|[[小泉純一郎]]前首相とブッシュ大統領]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[日米関係史]]''および''  [[日本駐箚アメリカ合衆国大使|駐日大使]]''も参照のこと''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本との外交関係は、アメリカの建国が比較的近年であったこともあり、その歴史こそ浅いが太平洋を隔てた隣国と言うこともあり非常に緊密である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]に日本で[[明治維新]]を起こすきっかけの一つとなった、[[1854年]]2月のアメリカ海軍の[[マシュー・ペリー]][[提督]]率いる「[[黒船]]」の来航を経て、同年3月に[[日米和親条約]]を締結し正式な[[国交]]を樹立した。その後[[1859年]]6月に[[日米修好通商条約]]を結んだことにより、両国間の本格的な通商関係も開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後20世紀に入り、[[日露戦争]]の後の[[1905年]]9月に行われた[[ポーツマス条約]]締結時の仲介などを経て、両国間においての貿易、投資や人事的交流が急増するなどその関係を深める。しかし[[1920年代]]に、アメリカで日本人[[移民]]を狙い撃ちにした[[人種差別]]法案である[[排日移民法]]が施行された他、[[1930年代]]に行われた日本の[[中国大陸]]進出政策に対する親中国派のフランクリン・D・ルーズヴェルト政権による過剰な反発や、[[第2次世界大戦]]勃発後の[[1940年]]6月にフランスの[[ヴィシー政権]]が[[ドイツ]]と休戦したことに伴い、日本軍が[[仏領インドシナ]]進出したことに対して不快感を示し、同政権が対日禁輸政策を取るなどその関係は急速に冷え込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後両国間の関係が冷え込んだことを背景に、[[1941年]][[12月7日]]に[[日本海軍]]により行われた[[ハワイ]]のの[[オアフ島]]にあるアメリカ軍基地に対する攻撃、いわゆる「[[真珠湾攻撃]]」以降、両国は[[枢軸国]]と[[連合国]]に別かれ敵対関係になり、主に太平洋戦線において戦火を交えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1945年8月の日本の連合国に対する敗戦に伴い連合国の主要な占領国として参加し、[[1951年]]9月に交わされた[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]の発効までの間、イギリスやフランスなどの連合国とともに日本の占領統治を行った。以降2国間で同盟関係（[[日米安全保障条約]]、'''日米同盟'''）を構築してソ連や中華人民共和国などの軍事的脅威に対して共同歩調をとり続けるなど、極めて友好的な関係を築いている。なお、日本にとって、アメリカは軍事的同盟を正式に結んでいる唯一の国でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、この同盟関係の下で日本が自主的な[[外交]]、軍備を怠ってきたことや、冷戦時代にアメリカが起こしたベトナム戦争において、[[嘉手納基地]]や[[横田基地]]などの日本国内の[[アメリカ軍]][[基地]]が出撃基地として利用されてきたこと、日本国内のアメリカ軍基地周辺において[[在日アメリカ軍]]兵士による日本人女性に対する[[レイプ]]や[[強盗]]、殺人事件が多発していることなどから、同盟関係に対する批判も少なからず存在する。しかし、同盟関係の下で、日本が冷戦下においても周辺諸国からの直接的な軍事侵攻を受けることがなかったことや、同盟関係が代表するようなアメリカとの密接な関係の下、日本製品の主な輸出先や日本企業の主な投資先として日本が恩恵を得てきたのもまた事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦が終結した現在もなお日米関係は国際政治や経済活動において不動の地位を築きつつあり、両国間の貿易や投資活動はその規模の大きさから両国経済だけでなく世界経済に大きな影響力を持つほか、[[2006年]]10月に発生した[[北朝鮮]]による核実験における対応や、同国による[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致事件]]でも共同歩調をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===加盟している主な国際機構===&lt;br /&gt;
*[[国際連合]]（[[国際連合安全保障理事会|安保理]][[常任理事国]]）&lt;br /&gt;
*[[北大西洋条約機構]]&lt;br /&gt;
*[[太平洋共同体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[主要国首脳会議]]メンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律 ==&lt;br /&gt;
===州法===&lt;br /&gt;
各州が独自の立法機関を設置し州法を有する。連邦法は全州にわたって効力を有するものとして上位に位置するものではあるが、各州の自治が歴史的に尊重されていたこともあり、日本における地方自治体の条例に比べると、各州法の地位はかなり高い。合衆国憲法により、連邦法を制定することができる分野は、国家としての対外的な規律に関わる問題や、州を跨ぐ通商に関連する事項等に限定されていることから、[[会社法]]や[[刑法]]などの一般的法律も州法において規定されている。また各州はそれぞれ独自の[[憲法]]を有する。これらの影響により現在も[[禁酒法]]がところにより残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「法のもとの平等」===&lt;br /&gt;
[[Image:Lyndon Johnson signing Civil Rights Act, 2 July, 1964.jpg|thumb|220px|right|公民権法に署名する[[リンドン・B・ジョンソン]]大統領、ジョンソンの真後ろが公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]]]&lt;br /&gt;
[[アメリカ独立宣言|独立宣言]]には『すべての人民は法のもとに平等である』とうたわれていたが、女性、奴隷および先住民が真の法のもとの平等を勝ち取ったのは建国から200年近くも後のことである。アメリカ合衆国で[[女性参政権]]が認められたのは[[1920年]]であり、アフリカ系アメリカ人と先住民族が法のもとに他の人種と同等の権利を保証されるようになるまでには20世紀半ばの[[公民権運動]]の勃興を待たねばならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀後半以降にアメリカ合衆国への移民が増加するに従い、[[アングロ・サクソン人|アングロ・サクソン系]]以外の移民を制限するための法律が連邦議会で次々に可決された。[[1882年]]に中国人（当時の国名は[[清]]）の移民を禁止する[[中国人排斥法]]（[[:en:Chinese Exclusion Act (United States) |Chinese Exclusion Act]]）が制定され、[[1924年]]には日本で「[[排日移民法]]」として知られている[[:en:Immigration Act of 1924|ジョンソン・リード移民法]]が制定されて、新たに移民できる外国人の数を合衆国内にすでに居住している同じ人種の人口によって決めることで実質的にアジアと[[東ヨーロッパ|東欧]]および[[南ヨーロッパ|南欧]]からの移民を制限した。連邦レベルで移民の人種的制限が完全に撤廃されたのは[[1965年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act of 1965|ハート・セラー移民帰化法]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次世界大戦が勃発すると、西海岸沿岸州に居住する[[日系アメリカ人]]は敵性外国人として[[市民権]]を剥奪され、[[強制収容所]]に送られた（詳しくは[[日系人の強制収容]]を参照）。また同じ理由から、アメリカの影響下にあった[[ラテンアメリカ]]13カ国の日系人もアメリカに強制連行された。この一連の強制収容により多くの日系人が財産や生活の基盤を失い、戦後7年が過ぎた[[1952年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act|マッカラン・ウォルター移民帰化法]]の施行まで市民権は回復されなかった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「歴史」にも人種差別についての記述があるので、そちらにまとめてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
また「自由の国」を自称しているとはいえ、上記のように法の上での人種差別が近年まで残っていた。また。ピューリタニズム・キリスト教原理主義者の考えの影響から、性や同性愛、中絶に関する問題には厳しく、州によっては[[婚前交渉]]や[[同棲]]が認められておらず、刑罰の対象となる場合もある。また[[妊娠]][[中絶]]を合法化すべきかどうか、[[死刑]]制度を認めるかどうかなどの点で宗教的価値観などの多様性を背景とした国家レベルでの議論が繰り返されている。アメリカの人権問題と人権状況と人権政策と歴史については[[アメリカの人権と人権政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の経済]]を参照''&lt;br /&gt;
[[Image:Photos NewYork1 032.jpg|thumb|220px|right|ニューヨーク証券取引所]]&lt;br /&gt;
[[Image:Apollo 15 flag, rover, LM, Irwin.jpg|thumb|220px|right|月に着陸したアポロ15号]]&lt;br /&gt;
[[Image:B777-200LR DSC04302.JPG|thumb|220px|right|[[ボーイング777]]]]&lt;br /&gt;
経済規模は [[国内総生産]]（GDP）で[[世界一の一覧|世界第1位]]である。しかし、1人当たりのGDPに換算すると、世界第4位である。大きな経済規模を持ち、その技術開発力と生産力、消費力で世界経済を引っ張る存在である反面、アメリカ文化が資本主義社会の基本である「[[大量生産]]・[[大量消費]]」の側面を強く持っており、他の先進国と比べても1人当たりの資源消費量が格段に大きいこともあり、「[[地球環境問題]]や[[健康|健康問題]]の深刻化をもたらした」などと批判されることも多い。アメリカの環境問題と環境状況と環境政策と歴史については[[アメリカの環境と環境政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自動車]]や航空機、[[コンピュータ]]など主な工業品の生産、販売数で長年世界一を保っており、その消費量の多さのため世界中の企業が進出している。また、これらの企業が上場する[[ニューヨーク証券取引所]]は世界最大の取引高を誇っている。その為世界経済に与える影響力は非常に大きいものがある。アメリカの経済問題と経済状況と経済政策と歴史については[[アメリカの経済と経済政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、軍事産業や重工業だけでなく、小売やサービス業に至るまで多くの大企業が軍を大きな顧客とするという、いわゆる[[軍産複合体]]体質が諸外国への頻繁な軍事介入の理由の一つだと指摘されることも多い。しかし、現代においては戦争が起こっても必ずしも軍事産業界が潤うわけではないこと、軍事介入自体が国家財政を圧迫することを論拠とし、軍産複合体の存在自体を否定する主張も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[訴訟]]国家としても知られる。いわゆる'''[[マクドナルド・コーヒー事件]]'''はその代表的な例である。国内に[[弁護士]]が約90万人もおり、弁護士の宣伝、営業活動が法的に認められていることから、彼らの多くは営業活動に大変熱心であり、'''アンビュランス・チェイサー'''（日本語で救急車の追跡者の意味）などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]に大統領となった新自由主義者の[[ロナルド・レーガン|レーガン]]は、インフレの抑制、減税による投資促進、[[規制緩和]]の促進などにより、経済の供給サイドの強化を図る「[[レーガノミックス]]」を行った。[[インフレーション|インフレ]]抑制は前政権から続いていたマネーサプライに照準を合わせた[[金融政策]]を実施したが、国防費の増大と大幅減税により財政収支が悪化、また高金利からドルレートが上昇し、経常収支の赤字が拡大した（'''[[双子の赤字]]'''）。金融が緩和する過程で株価は上昇をはじめ[[M&amp;amp;A]]がブームとなったが、[[ブラックマンデー]]により株高経済は一旦調整した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]は、日本の経済が長期低迷に陥り、「[[失われた10年]]」と呼ばれたのとは対照的に、アメリカ経済は非常に良好なパフォーマンスを示すようになり、「[[ニューエコノミー]]」と呼ばれた。低インフレと高成長を両立し、労働生産性も上昇したことから、アメリカ経済は新たな局面に入った、と言われた。[[1991年]]3月の景気の谷の後、[[2001年]]3月まで10年にわたって景気拡大を続け、世界経済のけん引役となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]に入ると、[[ITバブル]]の崩壊によって、好調だったアメリカ経済は減速する。2001年[[9月11日]]には同時多発テロが発生し、アメリカ経済の減速に拍車をかけた。1980年代から続いている資産膨張を背景にした消費増大はいまや、アメリカ経済の根幹となっており、金融政策への依存度が高まっている。このように一時は減速したものの最近では再び安定した成長を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国民 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は元々先住民族である[[インディアン|ネイティブ・アメリカン]]が住んでいた土地に、16世紀からは[[ヨーロッパ]]からの植民者が、17～19世紀には[[奴隷貿易]]により[[アフリカ]]からの黒人[[奴隷]]が、19世紀からは[[アジア]]からの移民が入って来て、さらに人種間で混血が起ったため、「[[人種のるつぼ]]」と呼ばれてきたが、実際には異人種が融け合って生活する社会が形成されるよりも、「[[ゲットー]]」と称されるアフリカ系アメリカ人居住地域や[[チャイナタウン]]が代表するように、むしろ人種による住み分けが起きていることから、近年ではアメリカ合衆国を色々な野菜が入ったサラダに例えて「人種のサラダボウル」と呼ぶことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で人種差別問題、特に[[ヘイトクライム]]と呼ばれる人種差別主義者による凶悪犯罪が頻繁に発生し、大きな社会問題となっている他、[[アメリカ合衆国南部|南部]]や中西部を中心に[[KKK]]などの人種差別的な団体が未だ半ば公然と活動している地域も存在する。また、[[アフリカ系]]の[[死刑]]執行率が[[ヨーロッパ系]]に比べて極端に高いなど、裁判制度の不公平性も問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在も合法違法を問わず移民が多く、また2000年度の[[合計特殊出生率]]も2.1と先進国の中では高い（移民層の出生率が2.71と高いが、アメリカ合衆国で生まれた女性の出生率も1.98と先進国の中ではかなり高いなど、人口は自然増、社会増双方の要因により増加し続けている。[[2006年]]には総人口が3億人を超えたと公式に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人種 ===&lt;br /&gt;
世界でも有数の多民族国家である。[[2005年]]の人口統計によると、白人（[[ヨーロッパ]]系、[[北アフリカ]]系、[[中東]]系、[[中央アジア]]系、[[ラテン]]系）74.7%（2億1530万人）、サハラ以南のアフリカ系（黒人）12.1%（3490万人）、アジア系（[[東アジア]]、[[東南アジア]]、[[南アジア]]系）4.3％（1250万人）、アメリカン・インディアン0.8％（240万人）、太平洋地域の先住民系0.1％（40万人）、2つ以上の人種を祖先とする国民1.9％（560万人）、その他6％（1730万人）。ヒスパニック系（全ての人種）は14.5％（4190万人）となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[w:Demographics of the United States#Racial Groups]]から--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===治安===&lt;br /&gt;
合衆国の犯罪発生率は、地域、州によって大きく異なる。例えば、凶暴犯罪（殺人、強姦、強盗、加重暴行）の2002年時点の発生件数&amp;lt;!-- U.S. Census Bureau --&amp;gt;は、人口10万人あたり合衆国平均は495人だが、州ごとの分布はノースダコタ州の78人から、コロンビア特別区の1,633人まで、20倍以上のばらつきがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の先進諸国に比べて、都市部、地方にかかわらず[[銃]]や[[麻薬]]による[[犯罪]]が蔓延しているというのが現実である。成年者による銃犯罪だけでなく、[[中学校]]や[[高等学校]]において生徒が銃を乱射する事件が毎年のように発生する事態を招いている。このため銃を購入できる年齢を18歳から21歳に引き上げたり、一部の学校では学校の建物に入る際に金属探知機によるセキュリティーチェックを行ったりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国憲法]][[権利章典 (アメリカ)|修正条項第２条]]により民間人も[[自衛]]のために銃の使用が許可されている国（ただし、この条項は民兵の武装を認めているだけで、ごく普通の一般市民の武装について言及しているわけではない、という学説もあることに留意）とはいえ、街中の銃販売店で比較的簡単に銃が手に入るという現実は[[銃社会]]を助長させている。銃愛好家の団体[[全米ライフル協会]]は強力な政治的発言力を持つ事実上の圧力団体であり、銃規制につながる立法を再三阻止している。なお、過去数度に渡り何人もの大統領が銃によって暗殺されているほか、銃犯罪による死者の数が、[[2000年]]以降に限っても毎年年間10,000人を大きく超えるなど、世界でも例を見ない銃犯罪大国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本人]][[観光]]客や駐在員、[[留学生]]などがこれらの犯罪に巻き込まれ死亡するケースが毎年のように起きている。小さい子供が家族の所有する、安全装置を解除された銃で遊んでいるうちに誤って自分や友人、家族を撃ち殺してしまう事故も後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2007年現在、同国は[[武器貿易条約]]を採択していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===所得格差===&lt;br /&gt;
一時期は『アメリカン・ドリーム』と持てはやされた上昇神話も現在では[[貧富の差]]がほぼ固定化されてしまったため、死語となりつつある。また公的な社会保険制度が整備されておらず大半の国民は民間の医療保険に頼っているが、零細自営業者や中小企業に雇用されている労働者は安価で良質の医療保険に入ることが大変難しく、4000万人は社会保障にすら入っていないといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その恩恵を受けることのない低所得者層を中心に、[[ファストフード]]の過剰摂取や栄養学の知識の欠如により肥満になっている人が先進国の中で最も多く（2003−2004年度には未成年の17.1％が太り気味で、成年の32.2％が肥満という調査結果が出ている&amp;gt;）、社会問題化している。また[[クレジットカード]]が広く普及していることから、恒常的にカードローンに依存する人々が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==言語==&lt;br /&gt;
主記事：[[:en:Languages of the United States|Languages of the United States]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国には法で定められた[[公用語]]はないが、英語が事実上の国語となっている。2003年には、約2億1500万人（5歳以上の全国民の82％）が家庭で英語のみを使用している英語を母語としない国民の多くも英語を日常的に使用しており、英語の知識は[[市民権]]取得の必須条件である。[[スペイン語]]の話者は英語についで多く、国内でもっとも学習者の多い外国語でもある。近年増加傾向にある中南米スペイン語諸国からの移民である[[ヒスパニック]]には、英語を殆ど喋ることのできない者も多いため、[[銀行]]の[[ATM]]などではスペイン語が選択できるようになっているものも多い。長年にわたる先住民の同化政策の結果、先住民の言語を話せる人口は非常に少なくなっており、中には絶滅した言語もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の中には英語を連邦の正式な公用語とすることを希望する者が多く、実際25州が英語を公用語に指定している。しかし、ニューメキシコ、ルイジアナ、メイン、ハワイの4州では行政上英語以外の言語が事実上の第二言語とされている。[[ハワイ州]]では州憲法により[[ハワイ語]]が公用語とされており、[[ルイジアナ州]]と[[メイン州]]では[[フランス語]]が行政上の第二言語である。合衆国加入当時からスペイン（メキシコ）系住民の多い[[ニューメキシコ州]]は常にスペイン語を非公式な第二公用語としてきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教 ==&lt;br /&gt;
[[プロテスタント]]58%、[[カトリック教会|カトリック]]21%、など（2003年現在）。キリスト教信仰者の比率は、1990年調査時の86.2%から2003年調査時の79%へと年々減少傾向にある。2001年の宗教分布は、[[プロテスタント]] 52%、[[カトリック教会|カトリック]] 24.5%、[[無宗教]] 13.2%、[[ユダヤ教]] 1.3%、その他、[[イスラム教]]、[[仏教]]、[[不可知論]]、[[無神論]]、[[ヒンドゥー教]]、[[ユニテリアン]] (Unitarian Universalist)がそれぞれ0.5%から0.3%である。なお、[[キリスト教原理主義]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教的な理由から[[進化論]]を否定する者が多く、公立校で進化論を教えるなら[[創造科学]]も合わせて教えるべきとする宗教団体が州の教育委員会を相手取り論争を起こした例が数件ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食生活==&lt;br /&gt;
===世界の料理===&lt;br /&gt;
アメリカの国民は先住民の他、世界各国からの移民とその子孫によって構成されているため、都市部では世界各国の料理やそれらをアメリカ風にアレンジしたものを気軽に楽しむことが可能である。[[イタリア料理]]や[[中華料理]]、[[メキシコ料理]]（[[テクス・メクス料理]]）などが非常にポピュラーなものとして日常的に楽しまれている他、[[1980年代]]以降は[[寿司]]や[[照り焼き]]をはじめとする[[日本料理]]が都市部を中心に人気を博しており、日本料理のレストランで食すことができるだけでなく、[[スーパーマーケット]]などで[[豆腐]]や[[醤油]]、[[麺類]]などの食材を調達することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ファストフード===&lt;br /&gt;
高度にマニュアル化されたファストフードチェーンにより提供される[[ハンバーガー]]や[[ホットドッグ]]、[[タコス]]などのファストフードや、[[冷凍食品]]などの[[インスタント食品]]が安価かつ手軽な事実上の「国民食」として広く食されているものの、脂肪分や塩分、糖分の多さなどから上記のように低所得者層を中心に[[肥満]]や[[心臓病]]などの原因となっており、これらのチェーン店の従業員の低賃金と合わせて深刻な社会問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主なファストフードチェーン====&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
*[[タコベル]]&lt;br /&gt;
*[[ケンタッキーフライドチキン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ベジタリアニズム===&lt;br /&gt;
社会的、宗教的および[[心霊主義]]的な理由からベジタリアニズムを奨励する運動は19世紀から存在したが、[[1960年代]]に環境主義や[[東洋思想]]への関心が国内で高まるのと同時にベジタリアニズムへの関心もかつてない高まりを見せた。現在、1％から2.8％のアメリカ人が肉、家禽、魚を全く食べないと回答している。普通米国でベジタリアンというと卵と乳製品は摂る[[ベジタリアニズム#種類|オボ・ラクトベジタリアニズム]]を指すことが多いが、中には動物性の食品を一切摂らない[[ベジタリアニズム#種類|ヴィーガン]]もいる。ベジタリアンは[[西海岸]]と[[東海岸]]に比較的多く、中西部や[[アメリカ合衆国南部|南部]]には比較的少ない。また、ベジタリアンの人口は都市部に集中している。ベジタリアンが多い地域では、ベジタリアン向けの料理をメニューに明記しているレストランやベジタリアン料理専門のレストランも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の成人のベジタリアンを対象とした2002年のアンケートによると、ベジタリアンになった最も大きな理由の内訳は「健康のため」が32％、「食肉に添加された化学物質やホルモンを避けたいから」が15％、「肉が嫌い」が13％、「動物が好きだから食べられない」が11％、「動物の権利のため」が10％、「宗教上の理由」が6％、「環境に配慮して」が4％、「減量のため」が3％、「世界の[[飢餓]]問題を解消するため」が1％と回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有機食品 ===&lt;br /&gt;
近年、他の先進国と同じくアメリカ合衆国でも[[有機農法|有機食品]]への関心が高まっている。アメリカ合衆国で生産される食料の約2％は有機農法に従って生産されている。米国国内での過去10年間の有機食品の売り上げは年率20％の成長率を見せている。2005年の有機食品の総売上は128億ドルを計上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の文化]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
===大衆消費文化===&lt;br /&gt;
[[Image:Sleepingbeautycastle50.jpg|thumb|220px|right|ディズニーランド]]&lt;br /&gt;
第二次世界大戦以前より今日まで、世界を席巻する主要な大衆消費&amp;quot;文化&amp;quot;の母国としてより強く認識されている。大量に供給され短期間に消費される[[音楽]]や[[テレビ]]番組、[[ハリウッド映画]]などの[[娯楽]]、[[自動車]]、[[ファストフード]]や[[コカ・コーラ]]等に代表される大量消費文化が、世界のどの国にもまして他国にも良くも悪くも影響力を及ぼし得る国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年においては、国内において禁煙運動が進み[[タバコ]]の消費量が減ったことから、アメリカのタバコ製造会社が、中南米や東欧諸国、中華人民共和国などの[[発展途上国]]を中心とした市場開拓を積極的に行っていることや、大手衣類メーカーが製造コスト低減のために、同じく発展途上国において未成年の労働者を大量に使っていたことなどが大きな批判を浴びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの娯楽・消費文化は、言葉どおり良くも悪くも経済活動と密接に繋がっているため、各国において消費意欲を喚起し、その結果アメリカ経済ひいては各国の経済を牽引する存在となっていることも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの消費文化====&lt;br /&gt;
[[Image:Coca Cola sixpack.JPG|thumb|220px|right|コカコーラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:StarbucksOdeonParis.jpg|thumb|220px|right|スターバックス]]&lt;br /&gt;
[[Image:Wal-Mart in Madison Heights.jpg|thumb|220px|right|ウォルマート]]&lt;br /&gt;
[[Image:Diamond Limos2.jpg|thumb|220px|right|リンカーン・タウンカー・リムジン]]&lt;br /&gt;
[[Image:KanyeWest.jpg|thumb|220px|right|カニエ・ウェスト]]&lt;br /&gt;
[[Image:Hefner2006.jpg|thumb|220px|right|ヒュー・へフナー]]&lt;br /&gt;
=====食文化=====&lt;br /&gt;
* [[ファストフード]]&lt;br /&gt;
** [[ハンバーガー]]&lt;br /&gt;
*** [[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*** [[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
** [[ホットドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[コカコーラ]]&lt;br /&gt;
** [[ペプシ]]&lt;br /&gt;
* [[ソウルフード (アフリカ系アメリカ人)|ソウルフード]]&lt;br /&gt;
* [[スターバックス]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーマーケット]]&lt;br /&gt;
** [[ウォルマート]]&lt;br /&gt;
** [[Kマート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ファッション=====&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]&lt;br /&gt;
** [[リーバイス]]&lt;br /&gt;
* [[GAP]]&lt;br /&gt;
* [[ナイキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====自動車・バイク=====&lt;br /&gt;
* [[ゼネラル・モーターズ]]（GM）&lt;br /&gt;
** [[キャディラック]]&lt;br /&gt;
* [[フォード]]&lt;br /&gt;
** [[リンカーン (自動車)|リンカーン]]&lt;br /&gt;
* [[リムジン]]&lt;br /&gt;
* [[ハーレー・ダビッドソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの芸術と文化====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====音楽・映画=====&lt;br /&gt;
* [[MTV]]&lt;br /&gt;
* [[ロックンロール]]&lt;br /&gt;
** [[エルヴィス・プレスリー]]&lt;br /&gt;
* [[ヒップホップ]]&lt;br /&gt;
** [[スヌープ・ドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[Gラップ]]&lt;br /&gt;
* [[リベラーチェ]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ映画]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカン・ニュー・シネマ映画]]&lt;br /&gt;
* [[シンプソンズ]]&lt;br /&gt;
* [[PLAYBOY]]&lt;br /&gt;
** [[ヒュー・ヘフナー]]&lt;br /&gt;
* [[ストリップ]]&lt;br /&gt;
* [[チアガール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====文学=====&lt;br /&gt;
*[[F・スコット・フィッツジェラルド]]&lt;br /&gt;
*[[アーネスト・ヘミングウェイ]]&lt;br /&gt;
*[[レイモンド・チャンドラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====芸術=====&lt;br /&gt;
* [[アンディ・ウォーホル]]&lt;br /&gt;
* [[ロイ・リキテンスタイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===先住民の文化===&lt;br /&gt;
先住民はしばしば開拓者や建国初期のアメリカ人が新大陸で生き延びるのに多大な貢献をしてきた。[[ポカホンタス]]、[[スクァント]]（[[:en:Squanto|Squanto]]）、[[マサソイト]]酋長、[[サカガウィア]]らは米国の建国神話に欠かせない存在である。初期の開拓者の男性たちは未知の土地で生存するためにしばしば先住民のサバイバルの知恵を身につけた。彼らの中には先住民の女性を妻とした者が少なくなく、結果として多くのアメリカ人が先住民の血を引いている。米国の重要な作物である[[トウモロコシ]]、[[カボチャ]]や[[ウリ]]、[[インゲンマメ]]は先住民族が昔から栽培していたものである。現代の防寒着[[アノラック]]やパーカは[[北極圏]]のイヌイットや[[エスキモー]]の防寒着を元にしており、[[カヤック]]や[[カヌー]]は現在でも先住民族の使っていたもののデザインを忠実に受け継いでいる。大平原の先住民族の伝統的な携帯保存食料[[:en:Pemmican|ペミカン]]は世界各国の南極探検隊にも採用された。 [[:en:University at Buffalo, The State University of New York|バッファロー大学]]のドナルド・A・グリンド博士（Donald A. Grinde Jr.）をはじめとする歴史学者らは、アメリカ合衆国の民主制度は[[イロコイ連邦]]の民主制度がモデルとなっていると主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先住民族はしばしば米国のロマンティックなシンボルとして用いられてきた。先住民族に由来する名前は、米国の地名や野生動物の名称によく見られる。[[ニューヨーク]]のタマニー・ホール（[[:en:Tammany Hall|Tammany Hall]]）という[[民主党 (アメリカ)|民主党]][[マシーン (政治)|マシーン]]は先住民の言葉を政治に好んで用いた。近年になって差別的という意見が大多数を占めるまでは、大学や高校などがスポーツチームのマスコットに先住民族のキャラクターを採用することも珍しくなかった。しかし先住民族の存在が国家の利益の障害であると見なされると、彼らの人権は近代化の名のもとに踏みにじられてきた。1960年代に入り、[[公民権運動]]を通して人種差別に対する国民の意識が高まり、[[心霊主義]]や環境主義に対する関心が高まってようやく、先住民族の文化が再評価されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
様々な国から来た移民たちが持ち寄った[[楽器]]や[[リズム]]を組み合わせ発生した、古くは[[カントリーミュージック]]や[[ジャズ]]、近年では[[ロックンロール]]や[[ヒップホップ]]などの様々なジャンルの音楽の発祥地、本場として知られており、世界的に著名なアーティストを多数輩出している。また、これらの音楽と踊りを組み合わせたショーである[[ミュージカル]]の本場としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらの音楽を楽しむために[[レコード]]や[[ジュークボックス]]、[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー]]や[[iPod]]などの様々な音響機器、技術を生み出している他、[[MTV]]やクラシックチャンネルなどの音楽専用[[ケーブルテレビ]]チャンネルも生み出すなど、音楽とその関連業種は現在においても大きな外貨獲得元となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===科学技術===&lt;br /&gt;
軍や軍需産業による先端技術開発への投資が活発な他、大学などの研究機関が行う各種研究に対しての企業による寄付なども盛んに行われていることから、先端技術や種々の学問においては世界的に見て一、二を争うものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[第二次世界大戦]]を通じて、政治的・人種的迫害を受けたヨーロッパの知識人の多くがアメリカに移住したため、戦後はアメリカがヨーロッパに取って代わり世界の先端的な科学技術や学問の中心になったという事実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
[[画像:MLB game.JPG|thumb|right|220px|メジャーリーグの試合光景：[[イチロー]]（[[シアトル・マリナーズ]]）対[[石井一久]]（[[ロサンゼルス・ドジャース]]）]]&lt;br /&gt;
アメリカ独自の[[スポーツ]]で、アメリカ以外における競技人口が少ない[[アメリカンフットボール]]（[[NFL]]）、[[アングロアメリカ]]と[[中南米]]の一部、[[東アジア]]に競技人口が集中している[[野球]]（[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]）、[[北半球]]の高緯度地方に競技人口が集中している[[アイスホッケー]]（[[NHL]]）や世界的に競技人口が多い[[バスケットボール]]（[[NBA]]）のトップリーグはアメリカ4大スポーツと呼ばれ、これらのスポーツは[[プロ]]、[[アマチュア]]を問わず人気が高い。他にも[[プロレス]]（[[WWE]]）や[[総合格闘技]]（[[UFC]]）、[[モータースポーツ]]（[[NASCAR]]や[[インディカー]]）、[[ゴルフ]]などの人気が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、[[ヨーロッパ]]や[[南アメリカ]]、[[アジア]]やアフリカなど世界中で人気が高く、世界的なスポーツの代表格である[[サッカー]]や、同じくヨーロッパや南アメリカを中心に世界中で高い人気を誇る[[フォーミュラ1]]などの人気が低いのが特徴である&amp;lt;!--基本的に自国、もしくは自国の選手が一番の地位につけないスポーツは人気がないと言われている--&amp;gt;&amp;lt;!--サッカーについては、有望な若手をアメフトに取られるから弱いのか、自国の選手が一番の地位につけないから人気がないのか、どちらが原因でどちらが結果であるのかが難しいところです。サッカーは女の子にはとても人気のある（参加者の多い）スポーツであり、高校、大学には女子フットボールのプログラムが無いためか、米国の女子プロサッカーおよびサッカー選手は男子よりも評価が高いのです。--&amp;gt;（ただしサッカーにおいては、アメリカ代表は[[FIFAランキング]]で上位にランクされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年はメジャーリーグやプロレス、モータースポーツなどで日本人選手が多数活躍しており、新人賞やその他の賞を獲得するほど活躍している選手も多い。&lt;br /&gt;
2015年は日本に３連勝した&lt;br /&gt;
女子サッカーと女子バレーボールと男子野球で&lt;br /&gt;
''[[アメリカ合衆国のスポーツ]]も参照。''&lt;br /&gt;
===アメリカで活躍している日本人選手===&lt;br /&gt;
*[[野茂英雄]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井秀喜]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[イチロー]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松坂大輔]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[城島健司]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井稼頭央]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田口壮]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井口資仁]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井川慶]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[岩村明憲]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大家友和]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大塚晶則]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[斎藤隆]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田臥勇太]]（[[NBADL]]）&lt;br /&gt;
*[[福藤豊]]（NHL）&lt;br /&gt;
*[[松浦孝亮]]（モータースポーツ）&lt;br /&gt;
*[[TAJIRI]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[船木勝一]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健三]]（WWE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 祝祭日 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の祝祭日は、州によって異なり、下記は一般的な祝祭日を記載したものである。日本における祝祭日と比べると必ずしも全ての祝祭日が休日となるとは限らない傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''祝祭日'''&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#efefef&amp;quot;&lt;br /&gt;
!日付||日本語表記||現地語表記||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1月]] 第3月曜日||nowrap|[[マーティン・ルーサー・キング誕生日]]||nowrap|Martin Luther King Day||[[公民権運動]]の指導者の[[マーティン・ルーサー・キング]]の誕生日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2月]] 第3月曜日||[[大統領の日]]||President's Day||昔の大統領、特に[[ジョージ・ワシントン|ワシントン]]や[[エイブラハム・リンカーン|リンカーン]]を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[5月]] 最終月曜日||[[戦没将兵追悼記念日]]||Memorial Day||戦死した軍人を追悼する日。伝統的に夏の始まりを示す&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[7月4日]]||[[アメリカ独立記念日|独立記念日]]||Independence Day&amp;lt;br/&amp;gt;慣用：&amp;quot;the 4th of July&amp;quot;||連合13州による全会一致の宣言（通称[[アメリカ独立宣言]]）を採択した日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[9月]] 第1月曜日||[[労働者の日]]||Labor Day||労働者の功績を称える日。伝統的に夏の終わりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[10月]] 第2月曜日||[[コロンブス・デー]]||Columbus Day||アメリカを「発見」した[[クリストファー・コロンブス|コロンブス]]を称える日。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[11月11日]]||[[復員軍人の日]]||Veterans Day||アメリカのために働いた軍人を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[11月]] 第4木曜日||[[感謝祭]]||Thanksgiving Day||秋の収穫に感謝する日。伝統的に休暇シーズンの始まりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[12月25日]]||[[クリスマス]]||Christmas||[[イエス・キリスト]]の生誕を祝う日。冬期休暇を祝う日でもある&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍事 ==&lt;br /&gt;
{{see also|アメリカ軍}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Iraq-m1 abrams.jpg|thumb|220px|right|イラクに展開する陸軍の[[M1エイブラムス]][[戦車]]]]&lt;br /&gt;
世界最大の[[軍事国家]]で、世界全体の軍事費の40%をアメリカ1国だけで占めており、[[軍需産業]]はアメリカの最も重要な産業の1つとなっている。また、日本やドイツ、[[大韓民国]]、[[サウジアラビア]]、[[トルコ]]、[[イギリス]]などの同盟関係にある国に[[基地]]を持つ。強大な軍事力を持つアメリカ軍の基地があることが、これらの国とその周辺国の軍事バランスを保つことに大きく貢献している一方、それらの基地に駐屯する兵士による[[レイプ]]や[[強盗]]などの凶悪[[犯罪]]が後を絶たず大きな問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]11月現在、[[イラク]]国内や[[アフガニスタン]]国内で現地の反政府勢力や武装集団と事実上の実戦状態にあり、特にイラクには現在も10万人以上の兵士が駐屯し、ほぼ毎日武装勢力によるテロ等で戦死者が出ている。[[2007年]]1月にはアメリカ軍の戦死者が3000人に達し、同時多発テロの犠牲者の人数を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実戦部門=== &lt;br /&gt;
[[Image:P-51 F-15.jpg|thumb|220px|right|空軍のP-51とF-15戦闘機]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ陸軍|陸軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海軍|海軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海兵隊|海兵隊]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ空軍|空軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ沿岸警備隊|沿岸警備隊]]&lt;br /&gt;
**沿岸警備隊は、平時においては、[[アメリカ国土安全保障省|国土安全保障省]]の管轄下にあるが、戦時には、[[アメリカ国防総省|国防総省]]の指揮を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* 最年少の兵士は18歳である。志願するには高等学校卒業程度の学力を有する事を要する。&lt;br /&gt;
* アメリカ合衆国の[[市民権]]（[[国籍]]）あるいは[[永住権]]を持ち、同国内に居住している18～26歳までの男性は、「Selective Service System」と呼ばれる選抜徴兵制度に、郵便局で登録することが義務付けられている。&lt;br /&gt;
* 大学で一般学生に混じって授業を受けながら、同時に軍事訓練を積み軍人教育を受ける[[士官]]候補生課程が存在する。卒業後数年間は軍役に就き、大学在学中も非常事態時には召集される可能性がある。在学中は学費全額支給に加え奨学金数百ドルを受け取り、卒業後は士官レベルで入隊することができるため奨学金の競争率は高い。&lt;br /&gt;
* 2005年度の軍事費（予算・見積額）は、4,236 億ドル。&lt;br /&gt;
**GDP比は、3.2%であり、国防総省の支出した金額は、2003年の歳出の43%を占める。&lt;br /&gt;
* 兵器の輸出も世界の47%を占め世界一であり、以下2位[[ロシア]]18%、3位[[フランス]]、4位ドイツ、5位[[イタリア]]、6位[[中華人民共和国]]、7位イギリスが続く（2000年-2003年）。&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.fas.org/man/crs/ CRS]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/#sec General National Security]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/RL32547.pdf Conventional Arms Transfers](PDFファイル）&amp;gt;P25,28&lt;br /&gt;
* 世界の軍需企業上位100社のうちアメリカ企業は42社(2002年)&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.sipri.org/ ストックホルム国際平和研究所]&amp;gt;..&amp;gt;[http://web.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/sipridata.html 軍需企業トップ100]&amp;gt;[http://www.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/top100/bycountry.htm 国別]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Albatross birds at Northwest Hawaiian Islands National Monument, Midway Atoll, 2007March01.jpg|thumb|220px|right|[[:en:Papahānaumokuākea Marine National Monument|パパハーナウモクアーケア海洋国定公園]]と[[アホウドリ]]、ハワイ州]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自然環境 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国では、在来種だけで約17,000種の植物が確認されており、[[カリフォルニア州]]だけで5,000種の植物が現存する。 世界で最も高い木（[[セコイア]]）、最も大きな木（[[セコイアデンドロン]]）、最も古い木（[[:en:Bristlecone pine|ブリッスルコーンマツ]]）は同州に存在する。動物界では400種以上の哺乳類、700種以上の鳥類、500種以上の爬虫両生類、90,000種以上の昆虫が確認されている。[[ベーリング海峡]]で[[ユーラシア大陸]]と、[[パナマ地峡]]で[[南アメリカ大陸]]とつながっているため、[[旧北区]]と[[新熱帯区]]とは同じ種や近縁の種を共有している。[[ロッキー山脈]]は低地の生物にとって[[遺伝子流動]]の障害となっており、ロッキー山脈の東と西では異なる種の動植物が分布する。[[熱帯]]から北極圏にまたがる国土のため、米国は多様な動植物相を持つ。[[ハワイ諸島]]とカリフォルニア州は世界的な[[生物多様性]]のホットスポットである。しかし、約6,500種の[[外来種]]が作為的あるいは非作為的に持ち込まれて帰化しており、少数の脅威的外来種が固有の動植物の生存を脅かし、甚大な経済的被害をもたらしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Limeyellowstone.jpg|thumb|220px|right|イエローストーン国立公園]]&lt;br /&gt;
米国における動植物の保護の歴史は長い。[[1872年]]に[[イエローストーン国立公園]]が世界初の国立公園に制定されて以来、連邦政府は57の国立公園とその他の国有地を保護してきた。一部の地域では、人の影響を受けていない環境を長期的に保存するために原野地域（[[:en:Wilderness|wilderness]] areas）が指定されている。連邦政府は国土の28.8％にあたる総面積1,020,779マイル（2,643,807&amp;amp;nbsp;km²）を保護しており、大部分は国立公園や国定森林として保護されているが、一部は[[原油]]や[[天然ガス]]、鉱産資源の採掘や牛の放牧のために賃貸されている。[[1973年]]には固有の動植物と生息地を保護するために絶滅危惧種保護法（[[:en:Endangered Species Act|the Endangered Species Act]]）が制定された。この法律に従って絶滅危惧種と絶滅危機種の現状を観察し、種の存続に不可欠な生息地を保護する機関が米国鳥獣保護局（The [[:en:U.S. Fish and Wildlife Service|U.S. Fish and Wildlife Service]]）である。また、個々の州も独自に種と生態系の保全を行っており、連邦と州の協力を促す制度も存在する。鳥獣保護局や国立公園局、森林局などを統括する[[:en:United States Department of the Interior|内務省]][[:en:United States Secretary of the Interior|長官]]は大統領に任命されるため、生態系の保全も行政の他の部門と同じく政権の優先事項に大きく左右される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年現在、アメリカ合衆国の[[化石燃料]]の消費による[[二酸化炭素]]の排出量は世界一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動植物===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--書きかけです&lt;br /&gt;
==== ほ乳類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の哺乳類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 爬虫・両生類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の爬虫類一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の両生類一覧]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 鳥類 ====&lt;br /&gt;
国鳥は[[ハクトウワシ]] bald eagle。詳細については、[[米国の野鳥一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
==== 魚類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の魚類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 無脊椎動物 ====&lt;br /&gt;
[[北米のチョウ一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の昆虫一覧]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北米]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国関係記事の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
* [[全米ライフル協会]]&lt;br /&gt;
* [[ハクトウワシ]]（国鳥）&lt;br /&gt;
* [[CIA]]&lt;br /&gt;
* [[FBI]]&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]&lt;br /&gt;
*[[汎アメリカ主義]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ帝国]]&lt;br /&gt;
*[[東京アメリカンクラブ]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカンスクール・イン・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の通信]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の交通]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の国際関係]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカ合衆国を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
[[:Category:アメリカ合衆国の映画作品]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*[[GUILTY GEAR]]（ソルのステージが[[自由の女神像]]）&lt;br /&gt;
*[[タイムクライシス4]]（[[サンフランシスコ]]、[[ワイオミング州]]他が舞台。また敵の[[アメリカ軍|同国の軍]]の架空の部隊ハーメルン大隊が侵略しようとしていた。）&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄USA&lt;br /&gt;
パワフルメジャーリーグ&lt;br /&gt;
(両方ともコナミ)&lt;br /&gt;
くにおドッチボール。Gacktがやった時にタクミが謎の軍団の事裏面と言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|United States|United States}}&lt;br /&gt;
* 政府&lt;br /&gt;
** [http://www.usa.gov/ アメリカ合衆国政府] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.house.gov/ アメリカ合衆国下院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.senate.gov/ アメリカ合衆国上院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.whitehouse.gov/ ホワイトハウス] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.supremecourtus.gov/ アメリカ合衆国最高裁判所] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://japan.usembassy.gov/tj-main.html 在日米国大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
*** [http://aboutusa.japan.usembassy.gov/ アメリカ早分かり]（在日米国大使館）{{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 日本政府&lt;br /&gt;
** [http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/ 日本外務省 - アメリカ合衆国] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/index.html 在米日本大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 観光&lt;br /&gt;
** {{Wikitravel|li=n}}&lt;br /&gt;
** [http://www.discoveramerica.com/jp/ アメリカ合衆国公式観光ウェブサイト] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [http://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/ JETRO - アメリカ合衆国]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アメリカ}}&lt;br /&gt;
{{国連安全保障理事会理事国}}&lt;br /&gt;
{{G8}}&lt;br /&gt;
{{OECD}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あめりかかつしゆうこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:海洋国家]]&lt;br /&gt;
[[Category:G8加盟国]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402171</id>
		<title>アメリカ合衆国</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402171"/>
				<updated>2022-10-04T13:01:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* スポーツ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア}}{{基礎情報 国|&lt;br /&gt;
  略名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  日本語国名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  公式国名 ='''{{lang|en|United States of America}}'''|&lt;br /&gt;
US.png|100px|アメリカ合衆国の国章]]|&lt;br /&gt;
  国章リンク   =([[アメリカ合衆国の国章|国章 (表)]])|&lt;br /&gt;
  標語         =''{{lang|la|E Pluribus Unum}}'' （1776年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（ラテン語: 多数から1つへ）&amp;lt;br/&amp;gt;''{{lang|en|In God We Trust}}'' （1956年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（英語: 我ら神を信ず）|&lt;br /&gt;
  位置画像     =LocationUSA.png|&lt;br /&gt;
  公用語       =[[英語]]（事実上。25州が英語のみを、3州が英語に加えて別の言語を公用語に定めている。）|&lt;br /&gt;
  首都         =[[ワシントンD.C.]]|&lt;br /&gt;
  最大都市     =[[ニューヨーク]]|&lt;br /&gt;
  元首等肩書   =[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]|&lt;br /&gt;
  元首等氏名   =[[バラク・オバマ]]|&lt;br /&gt;
  首相等肩書   =首相|&lt;br /&gt;
  首相等氏名   =なし|&lt;br /&gt;
  面積順位     =3|&lt;br /&gt;
  面積大きさ   =1 E12|&lt;br /&gt;
  面積値       =9,631,418|&lt;br /&gt;
  水面積率     =4.9%|&lt;br /&gt;
  人口統計年   =2006|&lt;br /&gt;
  人口順位     =3|&lt;br /&gt;
  人口大きさ   =1 E8|&lt;br /&gt;
  人口値       =300,007,997|&lt;br /&gt;
  人口密度値   =31|&lt;br /&gt;
  GDP統計年元  =2005|&lt;br /&gt;
  GDP値元      =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年MER =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位MER   =1|&lt;br /&gt;
  GDP値MER     =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年    =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位      =1|&lt;br /&gt;
  GDP値        =12兆3,600億|&lt;br /&gt;
  GDP/人       =41,399|&lt;br /&gt;
  建国形態     =[[独立]]&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;宣言&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;承認|&lt;br /&gt;
  建国年月日   =[[イギリス]]より&amp;lt;br/&amp;gt;[[1776年]][[7月4日]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[1783年]][[9月3日]]|&lt;br /&gt;
  通貨         =[[アメリカ合衆国ドル|USドル]] ($)|&lt;br /&gt;
  通貨コード   =USD|&lt;br /&gt;
  時間帯       =-5 から -11|&lt;br /&gt;
  夏時間       =-4 から -9 または 無し|&lt;br /&gt;
  国歌名       =星条旗|&lt;br /&gt;
  ccTLD        =US .EDU .GOV .MIL .UM|&lt;br /&gt;
  国際電話番号 =1|&lt;br /&gt;
  注記         =注: この表のデータは、50州とワシントンD.C.のみで、属領を含まない。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''アメリカ合衆国'''（あめりかがっしゅうこく、the United States of America）、通称'''アメリカ'''または'''米国'''（べいこく）は、[[北アメリカ大陸]]および北[[太平洋]]に位置する連邦[[共和国]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
北アメリカ大陸中央部の[[大西洋]]と[[太平洋]]に挟まれた'''本土'''以外に、大陸北部の[[アラスカ]]、太平洋の[[ハワイ諸島]]、[[アリューシャン列島]]を国土とする。さらに本国の他に、[[プエルトリコ]]や[[グアム島]]などを領有する。北は[[カナダ]]、南は[[メキシコ]]と隣接、西は海を隔てて[[ロシア]]と接する。50[[州]]、1[[ワシントンD.C.|特別区]](連邦政府直轄地)からなり、[[資本主義]]、[[民主主義]]、[[共和制]]、[[大統領制]]、[[二院制]]を採用している[[連邦]][[国家]]の1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少数の[[ネイティブ・アメリカン]]と呼ばれる先住民以外の殆どの国民が、主にユーラシア大陸からの[[移民]]もしくはアフリカ大陸から連れて来られた[[奴隷]]の子孫である。また[[1776年]]に独立した世界史的に見て比較的新しい国の1つで、その母体になった国々や、その他多くの国家の特徴を経済的、政治的、軍事的、そして文化的にも合わせ持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国名 ==&lt;br /&gt;
正式名称は、''{{lang|en|(The) United States of America}}'' （&amp;lt;small&amp;gt;英語: &amp;lt;/small&amp;gt;発音 ザ・ユーナイティド・ステイツ・オヴ・アメリカ）。通称は、''{{lang|en|United States}}''、略称は、'''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States&amp;quot;&amp;gt;U.S.&amp;lt;/span&amp;gt;''' または '''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States of America&amp;quot;&amp;gt;USA&amp;lt;/span&amp;gt;'''。[[口語]]では''{{lang|en|America}}'' または ''{{lang|en|The States}}'' と呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本語]]による正式名称は、'''アメリカ合衆国'''。通称は、'''アメリカ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[幕末]]や[[明治]]初期には'''メリケン'''と呼ばれた。&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;の発音がそのように聞こえたためと考えられる（[[小麦粉]]はメリケン粉とも呼ばれるが、これも同様に&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;に由来する）。このため、メリケンの漢字表記「'''米利堅'''」の最初の一文字を取って'''米国'''と略称され始める。ただし、日本語でのより一般的な漢字表記は'''亜米利加'''であり、これが由来だとする説もある。また、現在でもメリケンは一部で蔑称として用いられることがある。中国語・韓国語では「美国」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国名の ''{{lang|en|America}}'' は、[[アメリカ大陸]]の名、すなわち、[[イタリア]]人の[[探検家]][[アメリゴ・ヴェスプッチ]]の[[ラテン語]]名から付けられた。その詳細については、[[アメリカ州]]を参照のこと。日本語の「合衆国」という表記の由来や意味については、[[合衆国]]を参照のこと。「アメリカ合衆国」の代わりに、より正確な訳であるとして「[[アメリカ合州国]]」を使用する人たちもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 詳細は'''[[アメリカ合衆国の歴史]]'''を参照&lt;br /&gt;
===新大陸===&lt;br /&gt;
[[イタリア]]（[[ジェノヴァ]]）人の[[クリストファー・コロンブス]]は[[スペイン]][[女王]][[イサベル1世 (カスティーリャ女王)|イサベル1世]]の承諾を受け、[[大西洋]]周りによる[[アジア]]諸国の発見を志したが、[[1492年]]に現在の[[西インド諸島]]を発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[イタリア]]人の[[ジョン・カボット]]が北アメリカ大陸の東海岸を探検し、[[イギリス]]が[[ニューイングランド]][[植民地]]の領有を宣言した。その後[[フランス]]人の[[ジャック・カルティエ]]が[[セントローレンス川]]を遡り、その一帯をフランスが領有化（[[ヌーベルフランス]]植民地）するなど、ヨーロッパ人による南北アメリカ大陸の探検と開拓、そして先住民の放逐と虐殺がはじまった。彼らは先住民であるネイティブ・アメリカンを虐殺、追放して彼らの土地を奪っていった。[http://en.wikipedia.org/wiki/Native_Americans_in_the_United_States#Removal_and_reservations]&lt;br /&gt;
[[Image:Washington Crossing the Delaware.png|thumb|220px|right|独立戦争当時のワシントン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===独立===&lt;br /&gt;
この様に北アメリカの多くがヨーロッパ各国の植民地となり、また、[[アフリカ大陸]]より多くのアフリカ人が[[奴隷]]労働力として強制的に連れて来られ、この様な状況は独立後も続いた。その後[[1775年]]に、イギリス植民地の13州による[[アメリカ独立戦争|独立戦争]]が勃発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1776年]]に[[独立宣言]]を行い、[[1778年]]に[[連合規約]]を締結（批准・発効は[[1781年]]）、[[1783年]]に独立を達成した。[[1787年]][[9月17日]]には、連合規約に代えて、さらに中央集権的な[[アメリカ合衆国憲法]]が激論の末に制定され、[[1789年]][[3月4日]]発効した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:US-Präsident Lincoln u. Kabinett.jpg|thumb|220px|right|リンカーン大統領（左から3人目）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===南北戦争===&lt;br /&gt;
その後は勢力圏を拡大していき、[[メキシコ]]への侵略や[[スペイン]]など諸外国との戦争、[[ルイジアナ買収]]、[[アラスカ]]の[[ロシア]]からの買収などにより多くの新しい州と海外領土を合衆国に加えていった。その間の[[1861年]]から[[1865年]]まで内戦（[[南北戦争]]）を経験する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最中の[[1862年]]には[[エイブラハム・リンカーン]]により[[奴隷解放宣言]]がなされたが、法の上での[[アフリカ系アメリカ人]]や先住民などのその他の少数民族に対する[[人種差別]]はその後も100年以上に渡り続くことになる。なお、リンカーンは南北戦争終結後に[[暗殺]]される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===領土の拡大===&lt;br /&gt;
[[Image:Wilson announcing the break in the official relations with Germany.jpg|thumb|220px|right|ドイツとの外交関係断絶を発表するウィルソン大統領]]&lt;br /&gt;
[[1898年]]には[[ハワイ王国]]を軍事的恫喝にて併合し、また同年[[米西戦争]]に勝利して[[グアム]]、[[フィリピン]]、[[プエルトリコ]]を植民地とした。その後ヨーロッパで勃発した[[第一次世界大戦]]にはイギリスや[[フランス]]、大日本帝国などの列強諸国とともに連合国側として参戦し、戦後は[[ウッドロウ・ウィルソン]]大統領の主導によって[[国際連盟]]設立に大きな役目を担ったが、[[モンロー主義]]を唱える[[アメリカ合衆国上院|上院]]の反対により加盟はしなかった。また、これにより他の戦勝国とともに5大国の一員として注目されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世界恐慌===&lt;br /&gt;
続く[[1920年代]]には都市部で[[バブル経済]]に基づく空前の繁栄「'''轟く20年代'''」（[[w:Roaring Twenties|Roaring Twenties]]）が起こるが、[[1929年]]10月29日[[ウォール街]]のニューヨーク株式取引所で起った株の大暴落「[[w:Black Tuesday|ブラック・チューズデー]]」がきっかけとなり、[[1939年]]まで続く[[世界恐慌]]が始まった。この世界恐慌は後に[[ドイツ]]や[[イタリア]]、[[日本]]などにおける軍事政権や独裁政権の成立の大きなきっかけとなっただけでなく、アメリカ国内においても労働者や失業者による暴動が頻発するなど大きな社会的不安を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第二次世界大戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Attack on Pearl Harbor Japanese planes view.jpg|thumb|220px|right|[[日本海軍]]による[[真珠湾攻撃]]を受ける[[アメリカ海軍]]基地]]&lt;br /&gt;
[[1939年]]9月にヨーロッパにおいて開戦した[[第二次世界大戦]]においては、[[1941年]]12月の[[大日本帝国]]（現在の[[日本]]）による[[真珠湾]]攻撃の後に、イギリスやソビエト連邦、[[中華民国]]や[[オーストラリア]]などが中心となって構成された[[連合国]]の一員として参戦した。しかし主な戦場から本土の距離が離れていたために、[[日本海軍]]機による[[アメリカ本土空襲]]などの、数回に渡る日本海軍による西海岸への攻撃以外には本土に被害を受けることなく、事実上の連合諸国への軍事物資の供給工場として機能し、併せて大日本帝国やドイツなどの[[枢軸国]]との戦闘でも大きな役割を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]8月には、[[イタリア]]やドイツなど枢軸国からの[[亡命]]科学者の協力を得て完成させた[[原子爆弾]]を世界で初めて実戦に使用し、大日本帝国の[[広島市|広島]]と[[長崎市|長崎]]に投下した。大戦中には[[日系アメリカ人]]に対する、いわゆる[[日系人の強制収容]]などの自国民に対する人種差別的な政策も行われた。この政策に対しては、後に政府が過ちを認め、大統領が日系アメリカ人に対し正式に謝罪することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Leonid Brezhnev and Richard Nixon talks in 1973.png|thumb|220px|ソ連の[[レオニード・ブレジネフ]]書記長と会談する[[リチャード・ニクソン]]大統領]]&lt;br /&gt;
[[Image:Tomcat escorts Bear.jpg|right|220px|thumb|[[ソ連空軍]]の[[Tu-95]]爆撃機を追う[[アメリカ海軍]]の[[F-14]][[戦闘機]]]]&lt;br /&gt;
連合国の戦勝国の1国となった上に、主な戦場から本土が離れていたことから国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦終結後は[[1950年代]]後半にかけて未曾有の好景気を享受することとなった。しかし、戦後すぐに始まった[[冷戦]]による[[共産主義]]への脅威を受けて、一時[[ジョセフ・マッカーシー]]上院議員らに主導された[[赤狩り]]旋風（[[マッカーシズム]]）が巻き起きた他、[[1960年代]]には[[ジョン・F・ケネディ]]大統領や公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]、[[ロバート・ケネディ]][[司法長官]]など要人の暗殺事件が度々起こるなど、政治的な混乱も続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冷戦においては、[[ソビエト連邦]]を盟主とする[[共産主義]]陣営に対抗する[[資本主義]]陣営の盟主として、「自由と民主主義の保護」の美名の下、[[ベトナム戦争]]や[[グレナダ侵攻]]など世界各地の紛争に積極的に介入する。特にベトナム戦争への介入は西側、東側諸国を問わず世界的に大きな非難を呼び、あわせて国内世論の分裂を招いた。また、単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、[[アジア]]や[[南アメリカ]]諸国をはじめとする世界各国の右派軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、長引く冷戦時代を通して軍部と軍需産業を中心とした経済界が結びつき「[[軍産複合体]]」を形成し、アメリカの政治、経済、軍事政策に深く関わる構図も生まれた。こうしたアメリカの戦争を止められない性質を揶揄して「戦争中毒」と呼ぶ論調も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人種差別===&lt;br /&gt;
[[Image:ColoredDrinking.jpg|thumb|220px|right|有色人種専用の水飲み場（1950年頃）]]&lt;br /&gt;
[[Image:UH-1D helicopters in Vietnam 1966.jpg|thumb|right|220px|ベトナム戦争で前線に降下するアメリカ軍のヘリコプター]]&lt;br /&gt;
また、「自由と民主主義の橋頭堡」を自称するものの、1862年の奴隷解放宣言以降、第二次世界大戦後に至っても法の上での白人種による人種差別が認められており、[[1960年代]]にはこの様な状態に抗議する[[アフリカ系アメリカ人]]を中心に、法の上での差別撤廃を訴える[[公民権運動]]が行なわれた。これらの運動の結果、[[1964年]]7月に[[リンドン・ジョンソン]]大統領の下で公民権法（人種・宗教・性・出身国による差別禁止）が制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後も現在に至るまで[[先住民]]や[[ユダヤ系]]移民、非白人系移民とその子孫（アフリカ系アメリカ人、[[ヒスパニック]]、日系アメリカ人など）などの少数民族に対する人種差別問題は解決されておらず、大きな社会問題として残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===貿易赤字===&lt;br /&gt;
また、[[1965年]]から[[1975年]]の10年に渡り行われたベトナム戦争における事実上の敗退前後には、深刻な[[麻薬]]汚染とそれがもたらした治安の悪化に悩ませられるようになった。また、[[石油ショック]]以降の原油の値上がりによって基幹産業の1つである[[自動車]]産業などが大きな影響を受け、[[1970年代]]以降は日本などの先進工業国との貿易赤字に悩ませられることとなる。[[1980年代]]に入ると、日本との[[貿易摩擦]]が表面化し日本製品をホワイトハウス前で議員がハンマーで叩き壊すというデモンストレーション（[[ジャパンバッシング]]）も生まれた。近年は、[[中華人民共和国]]に対する貿易赤字が膨張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「世界の警察」===&lt;br /&gt;
[[1991年]]のソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『[[超大国]]』、『覇権国家』となり、「世界の警察」を自認した。その後も日本や[[韓国]]、[[サウジアラビア]]やドイツなど国外に多くの基地を持ち続け、[[パナマ]]侵攻や[[湾岸戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵した。特に[[中東]]地域においては、[[ユダヤ系]]アメリカ人やイスラエル系[[ロビイスト]]の影響力により露骨に[[イスラエル]]寄りの姿勢を保つため、中東の[[アラブ]]系、[[イスラム]]系国家の国民から多くの反発を買うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
[[画像:National Park Service 9-11 Statue of Liberty and WTC fire.jpg|thumb|220px|right|炎上する[[世界貿易センタービル]]と[[自由の女神]]]]&lt;br /&gt;
[[2001年]][[9月11日]]に発生した[[アメリカ同時多発テロ事件]]後、[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]政権は「[[テロ支援国家]]」として[[イラン]]、[[イラク]]、[[北朝鮮]]を名指しで非難し[[アメリカのアフガニスタン侵攻|アフガニスタン侵攻]]、[[イラク戦争]]へとつながったが、イラク戦争には「石油を狙った侵略行為」であると批判する声も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ同時多発テロ事件を境として、アメリカを取り巻く環境ないしはアメリカの世界への対応は劇的に変化し、国際情勢や各国間の関係にも大きな変化がおこっている。現在も“アメリカの死活的利益擁護のためには武力行使を含むあらゆる手段を選択”と宣言している。同時多発テロ後のアメリカは全体主義の傾向が強まりつつあると言われており2005年以降、テロ対策を目的に連邦情報機関が大統領令に基づき具体的な法令的根拠・[[令状]]なしに、国内で[[盗聴]]・[[検閲]]等の監視活動を行っていることについては批判の声もあがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際連合|国連]]の意向を無視するなど、アメリカ同時多発テロ事件以降のブッシュ政権のイラク戦争に至るまでの強引な姿勢は、世界中で[[反米]]感情を引き起こした。だが2006年秋の[[中間選挙]]で民主党が大勝したことや、イラク問題が泥沼化した中でブッシュ政権はこれまでのような強引な姿勢を継続するのはきわめて難しくなった。今後アメリカはより国際協調を重視する路線に移行する可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]、民主党の[[バラク・オバマ]]がブッシュの後継を任ずる共和党の[[ジョン・マケイン]]を破り、大統領に就任。覇権主義からの脱却が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の地理]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[北アメリカ大陸]]の中央部と北西にあり、カナダを挟んだ飛び地となっている[[アラスカ]]および、[[太平洋]]上の諸島である[[ハワイ諸島]]などで構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土面積は、長らく936.4万平方キロメートルとされ、日本（37.8万キロメートル）の約25倍とロシア、カナダ、[[中華人民共和国]]に次ぐ、世界第4位の面積とされてきた。しかし、[[2002年]]に[[アメリカ合衆国統計局]]が面積を963.1万平方キロメートルと発表し、中華人民共和国の959.7万平方キロメートルを抜いて、世界第3位になった。突然、値が増加したのは、これまでの統計に水面積（特に[[五大湖]]と[[ミシシッピ川]]）が含まれていなかったのをアメリカ合衆国統計局が追加したからである。&amp;lt;!--日本でこの変化に一番戸惑ったのは、[[地理]]教育関係者と[[受験産業]]である。これによって急遽、教科書や塾のテキストを変更せざるを得なくなったからである。。実際、一部の中学・高校の過去に出題された入試問題で「次のX国の国名を書きなさい。X国は世界第4位の面積を持つ国で……」などの記述を確認することができる。日本の教育現場での話までは書く必要はないのでは？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ本土は東側の[[大西洋]]、南側の[[メキシコ湾]]と[[メキシコ合衆国]]、西側の[[太平洋]]、北側の[[カナダ]]で囲まれる。大陸の東側に南北に[[アパラチア山脈]]、大陸の西寄りには南北に[[ロッキー山脈]]があり、山岳地帯となっている。アパラチア山脈とロッキー山脈の間は大平原になっており、農業や牧畜業が盛んである。大陸の南東端には[[フロリダ半島]]がある。また北西部の[[カナダ]]との国境地域には[[五大湖]]と呼ばれる湖がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最北部が[[北極圏]]に属する[[アラスカ]]は1年中を通じて冷涼な気候である。一方、太平洋上の諸島である[[ハワイ]]は温暖な気候で、ビーチリゾートとして人気がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパラチア山脈の東側は[[ニューヨーク]]、[[ワシントンD.C.]]、[[ボストン (マサチューセッツ州)|ボストン]]などの都市があり人口集中地帯になっている。また、ロッキー山脈の西側の太平洋沿岸にも[[ロサンゼルス]]、[[サンフランシスコ]]、[[シアトル]]などの大都市がある。[[五大湖]]沿岸には[[シカゴ]]や[[デトロイト (ミシガン州)|デトロイト]]などの大都市があるが、大陸の中西部には大都市が比較的少ない。ハワイ諸島では最大の都市である[[ホノルル]]が太平洋における交通の要所として栄えている。また、その多くが[[北極圏]]となっており、離島も多く存在するアラスカには、陸路での往来が不可能な小都市も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地方行政区分 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の地方行政区画]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は、50の州 (state)、1の地区 (district)で構成されるが、その他に、[[プエルトリコ]]などの海外領土（事実上の[[植民地]]）を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 州 ===&lt;br /&gt;
独立当時、13の植民地にそれぞれ州が置かれた。[[1959年]]に[[ハワイ州]]が州に昇格されるまでの間、各地方の割譲、侵略、買収、併合を経て、現在は50州を持つ。なお、[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の帯は独立当時の13州を、星は現在の50州を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アーカンソー州]]&lt;br /&gt;
* [[アイオワ州]]&lt;br /&gt;
* [[アイダホ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラスカ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラバマ州]]&lt;br /&gt;
* [[アリゾナ州]]&lt;br /&gt;
* [[イリノイ州]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ウィスコンシン州]]&lt;br /&gt;
* [[ウェストバージニア州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[オクラホマ州]]&lt;br /&gt;
* [[オハイオ州]]&lt;br /&gt;
* [[オレゴン州]]&lt;br /&gt;
* [[カリフォルニア州]]&lt;br /&gt;
* [[カンザス州]]&lt;br /&gt;
* [[ケンタッキー州]]&lt;br /&gt;
* [[コネチカット州]]&lt;br /&gt;
* [[コロラド州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスダコタ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ジョージア州]]&lt;br /&gt;
* [[テキサス州]]&lt;br /&gt;
* [[テネシー州]]&lt;br /&gt;
* [[デラウェア州]]&lt;br /&gt;
* [[ニュージャージー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューハンプシャー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメキシコ州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク州]]&lt;br /&gt;
* [[ネバダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ネブラスカ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノースカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ノースダコタ州]]&lt;br /&gt;
* [[バージニア州]]&lt;br /&gt;
* [[バーモント州]]&lt;br /&gt;
* [[ハワイ州]]&lt;br /&gt;
* [[フロリダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ペンシルバニア州]]&lt;br /&gt;
* [[マサチューセッツ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシガン州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシシッピ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ミネソタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミズーリ州]]&lt;br /&gt;
* [[メイン州]]&lt;br /&gt;
* [[メリーランド州]]&lt;br /&gt;
* [[モンタナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ユタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ルイジアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ロードアイランド州]]&lt;br /&gt;
* [[ワイオミング州]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントン州]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連邦政府直轄地 ===&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外領土 ===&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の海外領土には、準州(テリトリー)、直轄領と自治領の他に、[[自由連合州]](コモンウェルス)という形態がある。&lt;br /&gt;
; ハワイ諸島周辺（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[ミッドウェー諸島]]（直轄領） - ハワイ諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ウェーク島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の西&lt;br /&gt;
: [[ジョンストン島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の南西&lt;br /&gt;
; ミクロネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[北マリアナ諸島]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[グアム]]（準州）&lt;br /&gt;
; ポリネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領サモア]]（準州） - サモア諸島東部&lt;br /&gt;
: [[ハウランド島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ベーカー島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[パルミラ環礁]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[ジャーヴィス島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[キングマン・リーフ]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
; カリブ海&lt;br /&gt;
: [[プエルトリコ]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領ヴァージン諸島]]（属領）&lt;br /&gt;
: [[ナヴァッサ島]]（直轄領 / 無人島） - ハイチとジャマイカの間&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 独立自治領 ===&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]（独立自治領）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表的な都市 ===&lt;br /&gt;
''[[アメリカの都市圏人口の順位]]''と''[[アメリカの主な都市人口の順位]]''も参照。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アトランタ]]&lt;br /&gt;
* [[アトランティックシティ]]&lt;br /&gt;
* [[アナハイム]]&lt;br /&gt;
* [[アルバカーキ]]&lt;br /&gt;
* [[アンカレッジ]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナポリス]]&lt;br /&gt;
* [[オークランド (カリフォルニア州)|オークランド]]&lt;br /&gt;
* [[オースティン]]&lt;br /&gt;
* [[オーランド]]&lt;br /&gt;
* [[オクラホマシティ]]&lt;br /&gt;
* [[カンザスシティ]]&lt;br /&gt;
* [[クリーブランド]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[コロンバス (オハイオ州)|コロンバス]]&lt;br /&gt;
* [[コナ]]&lt;br /&gt;
* [[サクラメント (カリフォルニア州)|サクラメント]]&lt;br /&gt;
* [[サンアントニオ]]&lt;br /&gt;
* [[サンディエゴ]]&lt;br /&gt;
* [[サンノゼ (カリフォルニア州)|サンノゼ]]&lt;br /&gt;
* [[サンフランシスコ]]&lt;br /&gt;
* [[シアトル]]&lt;br /&gt;
* [[シカゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャクソンビル]]&lt;br /&gt;
* [[シャーロット (ノースカロライナ州)|シャーロット]]&lt;br /&gt;
* [[シラキューズ (ニューヨーク州)|シラキュース]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ]]&lt;br /&gt;
* [[スーフォールズ]]&lt;br /&gt;
* [[セントポール (ミネソタ州)|セントポール]]&lt;br /&gt;
* [[セントルイス]]&lt;br /&gt;
* [[ソルトレイクシティー]]&lt;br /&gt;
* [[ダラス]]&lt;br /&gt;
* [[タンパ]]&lt;br /&gt;
* [[デトロイト]]&lt;br /&gt;
* [[デンバー]]&lt;br /&gt;
* [[ナッシュビル]]&lt;br /&gt;
* [[ニューオーリンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノーフォーク (バージニア州)|ノーフォーク]]&lt;br /&gt;
* [[バッファロー (ニューヨーク州)|バッファロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーミングハム (アラバマ州)|バーミングハム]]&lt;br /&gt;
* [[ピッツバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒューストン]]&lt;br /&gt;
* [[フィラデルフィア]]&lt;br /&gt;
* [[フェアバンクス]]&lt;br /&gt;
* [[フェニックス (アリゾナ州)|フェニックス]]&lt;br /&gt;
* [[フォートワース]]&lt;br /&gt;
* [[プロビデンス (ロードアイランド州)|プロビデンス]]&lt;br /&gt;
* [[ポートランド (オレゴン州)|ポートランド]]&lt;br /&gt;
* [[ボストン]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ホノルル]]&lt;br /&gt;
* [[ボルチモア]]&lt;br /&gt;
* [[マイアミ]]&lt;br /&gt;
* [[ミネアポリス]]&lt;br /&gt;
* [[ミルウォーキー]]&lt;br /&gt;
* [[メンフィス (テネシー州)|メンフィス]]&lt;br /&gt;
* [[ラスベガス]]&lt;br /&gt;
* [[リッチモンド (バージニア州)|リッチモンド]]&lt;br /&gt;
* [[ローリー (ノースカロライナ州)|ローリー]]&lt;br /&gt;
* [[ロサンゼルス]]&lt;br /&gt;
* [[ロチェスター]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方区分 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[東海岸]]&lt;br /&gt;
* [[西海岸]]&lt;br /&gt;
* [[ニューイングランド]]&lt;br /&gt;
* [[ディープサウス]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北西部|アメリカ北西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北東部|アメリカ北東部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ南西部]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国西部|アメリカ西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北部|アメリカ北部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国南部|アメリカ南部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国中西部|アメリカ中西部]]&lt;br /&gt;
* [[サンベルト]]&lt;br /&gt;
* [[バイブル・ベルト]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の政治]]を参照''&lt;br /&gt;
50の州とコロンビア特別区で構成される連邦制。それぞれの州は高度な自治権を持っているが、連邦政府の有する権限は非常に強大である。連邦政府は、立法、行政、司法の[[権力分立|三権分立制]]をとるが、その分立の程度が徹底しているのが大きな特徴。[[元首]]であり、行政府のトップである[[大統領]]は、[[間接選挙]]で[[アメリカ合衆国大統領選挙|選出される]]。任期は4年。行政府は、大統領と各省長官が率いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[議会]]は、[[アメリカ合衆国上院|上院]]と[[アメリカ合衆国下院|下院]]から構成される[[両院制]]（二院制）である。上院は、各州から2議席ずつの計100議席、任期は6年で2年ごとに3分の1ずつ改選。下院は、各州の人口を考慮した定数の合計435議席（その他に投票権のない海外領土の代表など5人）からなり、任期は2年。上院、下院ともに、一般的に、上院は上流層の意見を反映し、下院は中流下流層の意見を反映している。大統領は上下両院のバランスをとる役割を期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議席は歴史背景から[[共和党 (アメリカ)|共和党]]と[[民主党 (アメリカ)|民主党]]の二党寡占になっており、[[二大政党制]]が確立している。なお、基本的に東西両海岸沿いに民主党支持者が多く、中部に共和党支持者が多いと言う地域的特色があると言う調査結果が出ている。他にも少数政党はいくつか存在するが二大政党を覆す程には至らず、時折選挙戦で旋風を起こす程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカにおいて、経済・産業・社会保障・福祉・保険・医療・学校教育・科学・技術、外交、軍事などの国や社会を構成する様々な要素に関する考え方・政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党は、建国以後の歴史の中で様々な変遷をして、[[アメリカの選挙の歴史]]として表面的に現象してきた。アメリカが政治・軍事・産業・経済・科学・技術の分野で世界で最大の規模と力を持ち世界に多大な影響を与えるので、アメリカの政治と政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党を長期的な時系列で認識し、その歴史的変遷を知ることは、アメリカと世界各国の政府・議会・国民が共存共栄してゆくために、どのような協力と働きかけが最適解または有効であるかを考えるための必要条件であると言う意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新保守主義 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教右派]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外交==&lt;br /&gt;
第二次世界大戦前は、[[モンロー主義]]に代表されるような[[孤立主義]]政策をとることも多かったものの、大戦終結後は、戦勝国となった上に国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦後に起きた冷戦において、ソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営に対抗する、日本やイギリスなどの資本主義陣営の事実上の盟主的存在として、「自由と民主主義の保護」の名の下、朝鮮戦争やベトナム戦争など世界各地の紛争に積極的に介入する。また、冷戦中は単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、南アメリカの[[キューバ]]や[[チリ]]、アジアの[[南ベトナム]]や[[フィリピン]]をはじめとする世界各国の軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『超大国』となり、強大な軍事力を背景に[[パナマ侵攻]]や[[ソマリア]][[内戦]]、[[イラク戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵し、またその当事国となった。また、1970年代以降は、ユダヤ系企業やこれらの企業に雇われた[[ロビイスト]]などの影響から、特に中東地域において露骨にイスラエル寄りの姿勢を保つ上、冷戦終結後はイラクや[[イラン]]、[[シリア]]などの中東のイスラム系国家を対立視することが多いことから、イスラム系国家の国民から多くの反発を買うことになった。その上、近年ではその覇権国家的な振る舞意がや[[フランス]]や[[スペイン]]などの友好国からさえも反発を買い、多くの批判を浴びる結果となっている。アメリカの戦争と外交政策の関連性と影響力と歴史については[[アメリカの戦争と外交政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本との関係===&lt;br /&gt;
[[Image:Commodore Perry expedition LOC LC-USZ62-8127.jpg|thumb|220px|right|日本に来航したペリー]]&lt;br /&gt;
[[Image:Pearl Harbor- Nakajima B5N2 over Hickam- 80G178985.jpg|thumb|220px|right|真珠湾攻撃]]&lt;br /&gt;
[[Image:US Yokota Air Base 1 Tokyo Japan.jpg|thumb|220px|right|在日アメリカ空軍の[[横田基地]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:Junichiro Koizumi p062906pm-0396-398h.jpg|right|thumb|220px|[[小泉純一郎]]前首相とブッシュ大統領]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[日米関係史]]''および''  [[日本駐箚アメリカ合衆国大使|駐日大使]]''も参照のこと''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本との外交関係は、アメリカの建国が比較的近年であったこともあり、その歴史こそ浅いが太平洋を隔てた隣国と言うこともあり非常に緊密である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]に日本で[[明治維新]]を起こすきっかけの一つとなった、[[1854年]]2月のアメリカ海軍の[[マシュー・ペリー]][[提督]]率いる「[[黒船]]」の来航を経て、同年3月に[[日米和親条約]]を締結し正式な[[国交]]を樹立した。その後[[1859年]]6月に[[日米修好通商条約]]を結んだことにより、両国間の本格的な通商関係も開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後20世紀に入り、[[日露戦争]]の後の[[1905年]]9月に行われた[[ポーツマス条約]]締結時の仲介などを経て、両国間においての貿易、投資や人事的交流が急増するなどその関係を深める。しかし[[1920年代]]に、アメリカで日本人[[移民]]を狙い撃ちにした[[人種差別]]法案である[[排日移民法]]が施行された他、[[1930年代]]に行われた日本の[[中国大陸]]進出政策に対する親中国派のフランクリン・D・ルーズヴェルト政権による過剰な反発や、[[第2次世界大戦]]勃発後の[[1940年]]6月にフランスの[[ヴィシー政権]]が[[ドイツ]]と休戦したことに伴い、日本軍が[[仏領インドシナ]]進出したことに対して不快感を示し、同政権が対日禁輸政策を取るなどその関係は急速に冷え込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後両国間の関係が冷え込んだことを背景に、[[1941年]][[12月7日]]に[[日本海軍]]により行われた[[ハワイ]]のの[[オアフ島]]にあるアメリカ軍基地に対する攻撃、いわゆる「[[真珠湾攻撃]]」以降、両国は[[枢軸国]]と[[連合国]]に別かれ敵対関係になり、主に太平洋戦線において戦火を交えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1945年8月の日本の連合国に対する敗戦に伴い連合国の主要な占領国として参加し、[[1951年]]9月に交わされた[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]の発効までの間、イギリスやフランスなどの連合国とともに日本の占領統治を行った。以降2国間で同盟関係（[[日米安全保障条約]]、'''日米同盟'''）を構築してソ連や中華人民共和国などの軍事的脅威に対して共同歩調をとり続けるなど、極めて友好的な関係を築いている。なお、日本にとって、アメリカは軍事的同盟を正式に結んでいる唯一の国でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、この同盟関係の下で日本が自主的な[[外交]]、軍備を怠ってきたことや、冷戦時代にアメリカが起こしたベトナム戦争において、[[嘉手納基地]]や[[横田基地]]などの日本国内の[[アメリカ軍]][[基地]]が出撃基地として利用されてきたこと、日本国内のアメリカ軍基地周辺において[[在日アメリカ軍]]兵士による日本人女性に対する[[レイプ]]や[[強盗]]、殺人事件が多発していることなどから、同盟関係に対する批判も少なからず存在する。しかし、同盟関係の下で、日本が冷戦下においても周辺諸国からの直接的な軍事侵攻を受けることがなかったことや、同盟関係が代表するようなアメリカとの密接な関係の下、日本製品の主な輸出先や日本企業の主な投資先として日本が恩恵を得てきたのもまた事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦が終結した現在もなお日米関係は国際政治や経済活動において不動の地位を築きつつあり、両国間の貿易や投資活動はその規模の大きさから両国経済だけでなく世界経済に大きな影響力を持つほか、[[2006年]]10月に発生した[[北朝鮮]]による核実験における対応や、同国による[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致事件]]でも共同歩調をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===加盟している主な国際機構===&lt;br /&gt;
*[[国際連合]]（[[国際連合安全保障理事会|安保理]][[常任理事国]]）&lt;br /&gt;
*[[北大西洋条約機構]]&lt;br /&gt;
*[[太平洋共同体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[主要国首脳会議]]メンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律 ==&lt;br /&gt;
===州法===&lt;br /&gt;
各州が独自の立法機関を設置し州法を有する。連邦法は全州にわたって効力を有するものとして上位に位置するものではあるが、各州の自治が歴史的に尊重されていたこともあり、日本における地方自治体の条例に比べると、各州法の地位はかなり高い。合衆国憲法により、連邦法を制定することができる分野は、国家としての対外的な規律に関わる問題や、州を跨ぐ通商に関連する事項等に限定されていることから、[[会社法]]や[[刑法]]などの一般的法律も州法において規定されている。また各州はそれぞれ独自の[[憲法]]を有する。これらの影響により現在も[[禁酒法]]がところにより残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「法のもとの平等」===&lt;br /&gt;
[[Image:Lyndon Johnson signing Civil Rights Act, 2 July, 1964.jpg|thumb|220px|right|公民権法に署名する[[リンドン・B・ジョンソン]]大統領、ジョンソンの真後ろが公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]]]&lt;br /&gt;
[[アメリカ独立宣言|独立宣言]]には『すべての人民は法のもとに平等である』とうたわれていたが、女性、奴隷および先住民が真の法のもとの平等を勝ち取ったのは建国から200年近くも後のことである。アメリカ合衆国で[[女性参政権]]が認められたのは[[1920年]]であり、アフリカ系アメリカ人と先住民族が法のもとに他の人種と同等の権利を保証されるようになるまでには20世紀半ばの[[公民権運動]]の勃興を待たねばならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀後半以降にアメリカ合衆国への移民が増加するに従い、[[アングロ・サクソン人|アングロ・サクソン系]]以外の移民を制限するための法律が連邦議会で次々に可決された。[[1882年]]に中国人（当時の国名は[[清]]）の移民を禁止する[[中国人排斥法]]（[[:en:Chinese Exclusion Act (United States) |Chinese Exclusion Act]]）が制定され、[[1924年]]には日本で「[[排日移民法]]」として知られている[[:en:Immigration Act of 1924|ジョンソン・リード移民法]]が制定されて、新たに移民できる外国人の数を合衆国内にすでに居住している同じ人種の人口によって決めることで実質的にアジアと[[東ヨーロッパ|東欧]]および[[南ヨーロッパ|南欧]]からの移民を制限した。連邦レベルで移民の人種的制限が完全に撤廃されたのは[[1965年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act of 1965|ハート・セラー移民帰化法]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次世界大戦が勃発すると、西海岸沿岸州に居住する[[日系アメリカ人]]は敵性外国人として[[市民権]]を剥奪され、[[強制収容所]]に送られた（詳しくは[[日系人の強制収容]]を参照）。また同じ理由から、アメリカの影響下にあった[[ラテンアメリカ]]13カ国の日系人もアメリカに強制連行された。この一連の強制収容により多くの日系人が財産や生活の基盤を失い、戦後7年が過ぎた[[1952年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act|マッカラン・ウォルター移民帰化法]]の施行まで市民権は回復されなかった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「歴史」にも人種差別についての記述があるので、そちらにまとめてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
また「自由の国」を自称しているとはいえ、上記のように法の上での人種差別が近年まで残っていた。また。ピューリタニズム・キリスト教原理主義者の考えの影響から、性や同性愛、中絶に関する問題には厳しく、州によっては[[婚前交渉]]や[[同棲]]が認められておらず、刑罰の対象となる場合もある。また[[妊娠]][[中絶]]を合法化すべきかどうか、[[死刑]]制度を認めるかどうかなどの点で宗教的価値観などの多様性を背景とした国家レベルでの議論が繰り返されている。アメリカの人権問題と人権状況と人権政策と歴史については[[アメリカの人権と人権政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の経済]]を参照''&lt;br /&gt;
[[Image:Photos NewYork1 032.jpg|thumb|220px|right|ニューヨーク証券取引所]]&lt;br /&gt;
[[Image:Apollo 15 flag, rover, LM, Irwin.jpg|thumb|220px|right|月に着陸したアポロ15号]]&lt;br /&gt;
[[Image:B777-200LR DSC04302.JPG|thumb|220px|right|[[ボーイング777]]]]&lt;br /&gt;
経済規模は [[国内総生産]]（GDP）で[[世界一の一覧|世界第1位]]である。しかし、1人当たりのGDPに換算すると、世界第4位である。大きな経済規模を持ち、その技術開発力と生産力、消費力で世界経済を引っ張る存在である反面、アメリカ文化が資本主義社会の基本である「[[大量生産]]・[[大量消費]]」の側面を強く持っており、他の先進国と比べても1人当たりの資源消費量が格段に大きいこともあり、「[[地球環境問題]]や[[健康|健康問題]]の深刻化をもたらした」などと批判されることも多い。アメリカの環境問題と環境状況と環境政策と歴史については[[アメリカの環境と環境政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自動車]]や航空機、[[コンピュータ]]など主な工業品の生産、販売数で長年世界一を保っており、その消費量の多さのため世界中の企業が進出している。また、これらの企業が上場する[[ニューヨーク証券取引所]]は世界最大の取引高を誇っている。その為世界経済に与える影響力は非常に大きいものがある。アメリカの経済問題と経済状況と経済政策と歴史については[[アメリカの経済と経済政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、軍事産業や重工業だけでなく、小売やサービス業に至るまで多くの大企業が軍を大きな顧客とするという、いわゆる[[軍産複合体]]体質が諸外国への頻繁な軍事介入の理由の一つだと指摘されることも多い。しかし、現代においては戦争が起こっても必ずしも軍事産業界が潤うわけではないこと、軍事介入自体が国家財政を圧迫することを論拠とし、軍産複合体の存在自体を否定する主張も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[訴訟]]国家としても知られる。いわゆる'''[[マクドナルド・コーヒー事件]]'''はその代表的な例である。国内に[[弁護士]]が約90万人もおり、弁護士の宣伝、営業活動が法的に認められていることから、彼らの多くは営業活動に大変熱心であり、'''アンビュランス・チェイサー'''（日本語で救急車の追跡者の意味）などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]に大統領となった新自由主義者の[[ロナルド・レーガン|レーガン]]は、インフレの抑制、減税による投資促進、[[規制緩和]]の促進などにより、経済の供給サイドの強化を図る「[[レーガノミックス]]」を行った。[[インフレーション|インフレ]]抑制は前政権から続いていたマネーサプライに照準を合わせた[[金融政策]]を実施したが、国防費の増大と大幅減税により財政収支が悪化、また高金利からドルレートが上昇し、経常収支の赤字が拡大した（'''[[双子の赤字]]'''）。金融が緩和する過程で株価は上昇をはじめ[[M&amp;amp;A]]がブームとなったが、[[ブラックマンデー]]により株高経済は一旦調整した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]は、日本の経済が長期低迷に陥り、「[[失われた10年]]」と呼ばれたのとは対照的に、アメリカ経済は非常に良好なパフォーマンスを示すようになり、「[[ニューエコノミー]]」と呼ばれた。低インフレと高成長を両立し、労働生産性も上昇したことから、アメリカ経済は新たな局面に入った、と言われた。[[1991年]]3月の景気の谷の後、[[2001年]]3月まで10年にわたって景気拡大を続け、世界経済のけん引役となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]に入ると、[[ITバブル]]の崩壊によって、好調だったアメリカ経済は減速する。2001年[[9月11日]]には同時多発テロが発生し、アメリカ経済の減速に拍車をかけた。1980年代から続いている資産膨張を背景にした消費増大はいまや、アメリカ経済の根幹となっており、金融政策への依存度が高まっている。このように一時は減速したものの最近では再び安定した成長を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国民 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は元々先住民族である[[インディアン|ネイティブ・アメリカン]]が住んでいた土地に、16世紀からは[[ヨーロッパ]]からの植民者が、17～19世紀には[[奴隷貿易]]により[[アフリカ]]からの黒人[[奴隷]]が、19世紀からは[[アジア]]からの移民が入って来て、さらに人種間で混血が起ったため、「[[人種のるつぼ]]」と呼ばれてきたが、実際には異人種が融け合って生活する社会が形成されるよりも、「[[ゲットー]]」と称されるアフリカ系アメリカ人居住地域や[[チャイナタウン]]が代表するように、むしろ人種による住み分けが起きていることから、近年ではアメリカ合衆国を色々な野菜が入ったサラダに例えて「人種のサラダボウル」と呼ぶことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で人種差別問題、特に[[ヘイトクライム]]と呼ばれる人種差別主義者による凶悪犯罪が頻繁に発生し、大きな社会問題となっている他、[[アメリカ合衆国南部|南部]]や中西部を中心に[[KKK]]などの人種差別的な団体が未だ半ば公然と活動している地域も存在する。また、[[アフリカ系]]の[[死刑]]執行率が[[ヨーロッパ系]]に比べて極端に高いなど、裁判制度の不公平性も問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在も合法違法を問わず移民が多く、また2000年度の[[合計特殊出生率]]も2.1と先進国の中では高い（移民層の出生率が2.71と高いが、アメリカ合衆国で生まれた女性の出生率も1.98と先進国の中ではかなり高いなど、人口は自然増、社会増双方の要因により増加し続けている。[[2006年]]には総人口が3億人を超えたと公式に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人種 ===&lt;br /&gt;
世界でも有数の多民族国家である。[[2005年]]の人口統計によると、白人（[[ヨーロッパ]]系、[[北アフリカ]]系、[[中東]]系、[[中央アジア]]系、[[ラテン]]系）74.7%（2億1530万人）、サハラ以南のアフリカ系（黒人）12.1%（3490万人）、アジア系（[[東アジア]]、[[東南アジア]]、[[南アジア]]系）4.3％（1250万人）、アメリカン・インディアン0.8％（240万人）、太平洋地域の先住民系0.1％（40万人）、2つ以上の人種を祖先とする国民1.9％（560万人）、その他6％（1730万人）。ヒスパニック系（全ての人種）は14.5％（4190万人）となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[w:Demographics of the United States#Racial Groups]]から--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===治安===&lt;br /&gt;
合衆国の犯罪発生率は、地域、州によって大きく異なる。例えば、凶暴犯罪（殺人、強姦、強盗、加重暴行）の2002年時点の発生件数&amp;lt;!-- U.S. Census Bureau --&amp;gt;は、人口10万人あたり合衆国平均は495人だが、州ごとの分布はノースダコタ州の78人から、コロンビア特別区の1,633人まで、20倍以上のばらつきがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の先進諸国に比べて、都市部、地方にかかわらず[[銃]]や[[麻薬]]による[[犯罪]]が蔓延しているというのが現実である。成年者による銃犯罪だけでなく、[[中学校]]や[[高等学校]]において生徒が銃を乱射する事件が毎年のように発生する事態を招いている。このため銃を購入できる年齢を18歳から21歳に引き上げたり、一部の学校では学校の建物に入る際に金属探知機によるセキュリティーチェックを行ったりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国憲法]][[権利章典 (アメリカ)|修正条項第２条]]により民間人も[[自衛]]のために銃の使用が許可されている国（ただし、この条項は民兵の武装を認めているだけで、ごく普通の一般市民の武装について言及しているわけではない、という学説もあることに留意）とはいえ、街中の銃販売店で比較的簡単に銃が手に入るという現実は[[銃社会]]を助長させている。銃愛好家の団体[[全米ライフル協会]]は強力な政治的発言力を持つ事実上の圧力団体であり、銃規制につながる立法を再三阻止している。なお、過去数度に渡り何人もの大統領が銃によって暗殺されているほか、銃犯罪による死者の数が、[[2000年]]以降に限っても毎年年間10,000人を大きく超えるなど、世界でも例を見ない銃犯罪大国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本人]][[観光]]客や駐在員、[[留学生]]などがこれらの犯罪に巻き込まれ死亡するケースが毎年のように起きている。小さい子供が家族の所有する、安全装置を解除された銃で遊んでいるうちに誤って自分や友人、家族を撃ち殺してしまう事故も後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2007年現在、同国は[[武器貿易条約]]を採択していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===所得格差===&lt;br /&gt;
一時期は『アメリカン・ドリーム』と持てはやされた上昇神話も現在では[[貧富の差]]がほぼ固定化されてしまったため、死語となりつつある。また公的な社会保険制度が整備されておらず大半の国民は民間の医療保険に頼っているが、零細自営業者や中小企業に雇用されている労働者は安価で良質の医療保険に入ることが大変難しく、4000万人は社会保障にすら入っていないといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その恩恵を受けることのない低所得者層を中心に、[[ファストフード]]の過剰摂取や栄養学の知識の欠如により肥満になっている人が先進国の中で最も多く（2003−2004年度には未成年の17.1％が太り気味で、成年の32.2％が肥満という調査結果が出ている&amp;gt;）、社会問題化している。また[[クレジットカード]]が広く普及していることから、恒常的にカードローンに依存する人々が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==言語==&lt;br /&gt;
主記事：[[:en:Languages of the United States|Languages of the United States]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国には法で定められた[[公用語]]はないが、英語が事実上の国語となっている。2003年には、約2億1500万人（5歳以上の全国民の82％）が家庭で英語のみを使用している英語を母語としない国民の多くも英語を日常的に使用しており、英語の知識は[[市民権]]取得の必須条件である。[[スペイン語]]の話者は英語についで多く、国内でもっとも学習者の多い外国語でもある。近年増加傾向にある中南米スペイン語諸国からの移民である[[ヒスパニック]]には、英語を殆ど喋ることのできない者も多いため、[[銀行]]の[[ATM]]などではスペイン語が選択できるようになっているものも多い。長年にわたる先住民の同化政策の結果、先住民の言語を話せる人口は非常に少なくなっており、中には絶滅した言語もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の中には英語を連邦の正式な公用語とすることを希望する者が多く、実際25州が英語を公用語に指定している。しかし、ニューメキシコ、ルイジアナ、メイン、ハワイの4州では行政上英語以外の言語が事実上の第二言語とされている。[[ハワイ州]]では州憲法により[[ハワイ語]]が公用語とされており、[[ルイジアナ州]]と[[メイン州]]では[[フランス語]]が行政上の第二言語である。合衆国加入当時からスペイン（メキシコ）系住民の多い[[ニューメキシコ州]]は常にスペイン語を非公式な第二公用語としてきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教 ==&lt;br /&gt;
[[プロテスタント]]58%、[[カトリック教会|カトリック]]21%、など（2003年現在）。キリスト教信仰者の比率は、1990年調査時の86.2%から2003年調査時の79%へと年々減少傾向にある。2001年の宗教分布は、[[プロテスタント]] 52%、[[カトリック教会|カトリック]] 24.5%、[[無宗教]] 13.2%、[[ユダヤ教]] 1.3%、その他、[[イスラム教]]、[[仏教]]、[[不可知論]]、[[無神論]]、[[ヒンドゥー教]]、[[ユニテリアン]] (Unitarian Universalist)がそれぞれ0.5%から0.3%である。なお、[[キリスト教原理主義]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教的な理由から[[進化論]]を否定する者が多く、公立校で進化論を教えるなら[[創造科学]]も合わせて教えるべきとする宗教団体が州の教育委員会を相手取り論争を起こした例が数件ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食生活==&lt;br /&gt;
===世界の料理===&lt;br /&gt;
アメリカの国民は先住民の他、世界各国からの移民とその子孫によって構成されているため、都市部では世界各国の料理やそれらをアメリカ風にアレンジしたものを気軽に楽しむことが可能である。[[イタリア料理]]や[[中華料理]]、[[メキシコ料理]]（[[テクス・メクス料理]]）などが非常にポピュラーなものとして日常的に楽しまれている他、[[1980年代]]以降は[[寿司]]や[[照り焼き]]をはじめとする[[日本料理]]が都市部を中心に人気を博しており、日本料理のレストランで食すことができるだけでなく、[[スーパーマーケット]]などで[[豆腐]]や[[醤油]]、[[麺類]]などの食材を調達することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ファストフード===&lt;br /&gt;
[[Image:Burger King Whopper Combo.jpg|thumb|220px|right|バーガーキングのハンバーガー]]&lt;br /&gt;
高度にマニュアル化されたファストフードチェーンにより提供される[[ハンバーガー]]や[[ホットドッグ]]、[[タコス]]などのファストフードや、[[冷凍食品]]などの[[インスタント食品]]が安価かつ手軽な事実上の「国民食」として広く食されているものの、脂肪分や塩分、糖分の多さなどから上記のように低所得者層を中心に[[肥満]]や[[心臓病]]などの原因となっており、これらのチェーン店の従業員の低賃金と合わせて深刻な社会問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主なファストフードチェーン====&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
*[[タコベル]]&lt;br /&gt;
*[[ケンタッキーフライドチキン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ベジタリアニズム===&lt;br /&gt;
社会的、宗教的および[[心霊主義]]的な理由からベジタリアニズムを奨励する運動は19世紀から存在したが、[[1960年代]]に環境主義や[[東洋思想]]への関心が国内で高まるのと同時にベジタリアニズムへの関心もかつてない高まりを見せた。現在、1％から2.8％のアメリカ人が肉、家禽、魚を全く食べないと回答している。普通米国でベジタリアンというと卵と乳製品は摂る[[ベジタリアニズム#種類|オボ・ラクトベジタリアニズム]]を指すことが多いが、中には動物性の食品を一切摂らない[[ベジタリアニズム#種類|ヴィーガン]]もいる。ベジタリアンは[[西海岸]]と[[東海岸]]に比較的多く、中西部や[[アメリカ合衆国南部|南部]]には比較的少ない。また、ベジタリアンの人口は都市部に集中している。ベジタリアンが多い地域では、ベジタリアン向けの料理をメニューに明記しているレストランやベジタリアン料理専門のレストランも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の成人のベジタリアンを対象とした2002年のアンケートによると、ベジタリアンになった最も大きな理由の内訳は「健康のため」が32％、「食肉に添加された化学物質やホルモンを避けたいから」が15％、「肉が嫌い」が13％、「動物が好きだから食べられない」が11％、「動物の権利のため」が10％、「宗教上の理由」が6％、「環境に配慮して」が4％、「減量のため」が3％、「世界の[[飢餓]]問題を解消するため」が1％と回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有機食品 ===&lt;br /&gt;
近年、他の先進国と同じくアメリカ合衆国でも[[有機農法|有機食品]]への関心が高まっている。アメリカ合衆国で生産される食料の約2％は有機農法に従って生産されている。米国国内での過去10年間の有機食品の売り上げは年率20％の成長率を見せている。2005年の有機食品の総売上は128億ドルを計上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の文化]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
===大衆消費文化===&lt;br /&gt;
[[Image:Sleepingbeautycastle50.jpg|thumb|220px|right|ディズニーランド]]&lt;br /&gt;
第二次世界大戦以前より今日まで、世界を席巻する主要な大衆消費&amp;quot;文化&amp;quot;の母国としてより強く認識されている。大量に供給され短期間に消費される[[音楽]]や[[テレビ]]番組、[[ハリウッド映画]]などの[[娯楽]]、[[自動車]]、[[ファストフード]]や[[コカ・コーラ]]等に代表される大量消費文化が、世界のどの国にもまして他国にも良くも悪くも影響力を及ぼし得る国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年においては、国内において禁煙運動が進み[[タバコ]]の消費量が減ったことから、アメリカのタバコ製造会社が、中南米や東欧諸国、中華人民共和国などの[[発展途上国]]を中心とした市場開拓を積極的に行っていることや、大手衣類メーカーが製造コスト低減のために、同じく発展途上国において未成年の労働者を大量に使っていたことなどが大きな批判を浴びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの娯楽・消費文化は、言葉どおり良くも悪くも経済活動と密接に繋がっているため、各国において消費意欲を喚起し、その結果アメリカ経済ひいては各国の経済を牽引する存在となっていることも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの消費文化====&lt;br /&gt;
[[Image:Coca Cola sixpack.JPG|thumb|220px|right|コカコーラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:StarbucksOdeonParis.jpg|thumb|220px|right|スターバックス]]&lt;br /&gt;
[[Image:Wal-Mart in Madison Heights.jpg|thumb|220px|right|ウォルマート]]&lt;br /&gt;
[[Image:Diamond Limos2.jpg|thumb|220px|right|リンカーン・タウンカー・リムジン]]&lt;br /&gt;
[[Image:KanyeWest.jpg|thumb|220px|right|カニエ・ウェスト]]&lt;br /&gt;
[[Image:Hefner2006.jpg|thumb|220px|right|ヒュー・へフナー]]&lt;br /&gt;
=====食文化=====&lt;br /&gt;
* [[ファストフード]]&lt;br /&gt;
** [[ハンバーガー]]&lt;br /&gt;
*** [[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*** [[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
** [[ホットドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[コカコーラ]]&lt;br /&gt;
** [[ペプシ]]&lt;br /&gt;
* [[ソウルフード (アフリカ系アメリカ人)|ソウルフード]]&lt;br /&gt;
* [[スターバックス]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーマーケット]]&lt;br /&gt;
** [[ウォルマート]]&lt;br /&gt;
** [[Kマート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ファッション=====&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]&lt;br /&gt;
** [[リーバイス]]&lt;br /&gt;
* [[GAP]]&lt;br /&gt;
* [[ナイキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====自動車・バイク=====&lt;br /&gt;
* [[ゼネラル・モーターズ]]（GM）&lt;br /&gt;
** [[キャディラック]]&lt;br /&gt;
* [[フォード]]&lt;br /&gt;
** [[リンカーン (自動車)|リンカーン]]&lt;br /&gt;
* [[リムジン]]&lt;br /&gt;
* [[ハーレー・ダビッドソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの芸術と文化====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====音楽・映画=====&lt;br /&gt;
* [[MTV]]&lt;br /&gt;
* [[ロックンロール]]&lt;br /&gt;
** [[エルヴィス・プレスリー]]&lt;br /&gt;
* [[ヒップホップ]]&lt;br /&gt;
** [[スヌープ・ドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[Gラップ]]&lt;br /&gt;
* [[リベラーチェ]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ映画]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカン・ニュー・シネマ映画]]&lt;br /&gt;
* [[シンプソンズ]]&lt;br /&gt;
* [[PLAYBOY]]&lt;br /&gt;
** [[ヒュー・ヘフナー]]&lt;br /&gt;
* [[ストリップ]]&lt;br /&gt;
* [[チアガール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====文学=====&lt;br /&gt;
*[[F・スコット・フィッツジェラルド]]&lt;br /&gt;
*[[アーネスト・ヘミングウェイ]]&lt;br /&gt;
*[[レイモンド・チャンドラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====芸術=====&lt;br /&gt;
* [[アンディ・ウォーホル]]&lt;br /&gt;
* [[ロイ・リキテンスタイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===先住民の文化===&lt;br /&gt;
先住民はしばしば開拓者や建国初期のアメリカ人が新大陸で生き延びるのに多大な貢献をしてきた。[[ポカホンタス]]、[[スクァント]]（[[:en:Squanto|Squanto]]）、[[マサソイト]]酋長、[[サカガウィア]]らは米国の建国神話に欠かせない存在である。初期の開拓者の男性たちは未知の土地で生存するためにしばしば先住民のサバイバルの知恵を身につけた。彼らの中には先住民の女性を妻とした者が少なくなく、結果として多くのアメリカ人が先住民の血を引いている。米国の重要な作物である[[トウモロコシ]]、[[カボチャ]]や[[ウリ]]、[[インゲンマメ]]は先住民族が昔から栽培していたものである。現代の防寒着[[アノラック]]やパーカは[[北極圏]]のイヌイットや[[エスキモー]]の防寒着を元にしており、[[カヤック]]や[[カヌー]]は現在でも先住民族の使っていたもののデザインを忠実に受け継いでいる。大平原の先住民族の伝統的な携帯保存食料[[:en:Pemmican|ペミカン]]は世界各国の南極探検隊にも採用された。 [[:en:University at Buffalo, The State University of New York|バッファロー大学]]のドナルド・A・グリンド博士（Donald A. Grinde Jr.）をはじめとする歴史学者らは、アメリカ合衆国の民主制度は[[イロコイ連邦]]の民主制度がモデルとなっていると主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先住民族はしばしば米国のロマンティックなシンボルとして用いられてきた。先住民族に由来する名前は、米国の地名や野生動物の名称によく見られる。[[ニューヨーク]]のタマニー・ホール（[[:en:Tammany Hall|Tammany Hall]]）という[[民主党 (アメリカ)|民主党]][[マシーン (政治)|マシーン]]は先住民の言葉を政治に好んで用いた。近年になって差別的という意見が大多数を占めるまでは、大学や高校などがスポーツチームのマスコットに先住民族のキャラクターを採用することも珍しくなかった。しかし先住民族の存在が国家の利益の障害であると見なされると、彼らの人権は近代化の名のもとに踏みにじられてきた。1960年代に入り、[[公民権運動]]を通して人種差別に対する国民の意識が高まり、[[心霊主義]]や環境主義に対する関心が高まってようやく、先住民族の文化が再評価されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
様々な国から来た移民たちが持ち寄った[[楽器]]や[[リズム]]を組み合わせ発生した、古くは[[カントリーミュージック]]や[[ジャズ]]、近年では[[ロックンロール]]や[[ヒップホップ]]などの様々なジャンルの音楽の発祥地、本場として知られており、世界的に著名なアーティストを多数輩出している。また、これらの音楽と踊りを組み合わせたショーである[[ミュージカル]]の本場としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらの音楽を楽しむために[[レコード]]や[[ジュークボックス]]、[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー]]や[[iPod]]などの様々な音響機器、技術を生み出している他、[[MTV]]やクラシックチャンネルなどの音楽専用[[ケーブルテレビ]]チャンネルも生み出すなど、音楽とその関連業種は現在においても大きな外貨獲得元となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===科学技術===&lt;br /&gt;
軍や軍需産業による先端技術開発への投資が活発な他、大学などの研究機関が行う各種研究に対しての企業による寄付なども盛んに行われていることから、先端技術や種々の学問においては世界的に見て一、二を争うものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[第二次世界大戦]]を通じて、政治的・人種的迫害を受けたヨーロッパの知識人の多くがアメリカに移住したため、戦後はアメリカがヨーロッパに取って代わり世界の先端的な科学技術や学問の中心になったという事実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
[[画像:MLB game.JPG|thumb|right|220px|メジャーリーグの試合光景：[[イチロー]]（[[シアトル・マリナーズ]]）対[[石井一久]]（[[ロサンゼルス・ドジャース]]）]]&lt;br /&gt;
アメリカ独自の[[スポーツ]]で、アメリカ以外における競技人口が少ない[[アメリカンフットボール]]（[[NFL]]）、[[アングロアメリカ]]と[[中南米]]の一部、[[東アジア]]に競技人口が集中している[[野球]]（[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]）、[[北半球]]の高緯度地方に競技人口が集中している[[アイスホッケー]]（[[NHL]]）や世界的に競技人口が多い[[バスケットボール]]（[[NBA]]）のトップリーグはアメリカ4大スポーツと呼ばれ、これらのスポーツは[[プロ]]、[[アマチュア]]を問わず人気が高い。他にも[[プロレス]]（[[WWE]]）や[[総合格闘技]]（[[UFC]]）、[[モータースポーツ]]（[[NASCAR]]や[[インディカー]]）、[[ゴルフ]]などの人気が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、[[ヨーロッパ]]や[[南アメリカ]]、[[アジア]]やアフリカなど世界中で人気が高く、世界的なスポーツの代表格である[[サッカー]]や、同じくヨーロッパや南アメリカを中心に世界中で高い人気を誇る[[フォーミュラ1]]などの人気が低いのが特徴である&amp;lt;!--基本的に自国、もしくは自国の選手が一番の地位につけないスポーツは人気がないと言われている--&amp;gt;&amp;lt;!--サッカーについては、有望な若手をアメフトに取られるから弱いのか、自国の選手が一番の地位につけないから人気がないのか、どちらが原因でどちらが結果であるのかが難しいところです。サッカーは女の子にはとても人気のある（参加者の多い）スポーツであり、高校、大学には女子フットボールのプログラムが無いためか、米国の女子プロサッカーおよびサッカー選手は男子よりも評価が高いのです。--&amp;gt;（ただしサッカーにおいては、アメリカ代表は[[FIFAランキング]]で上位にランクされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年はメジャーリーグやプロレス、モータースポーツなどで日本人選手が多数活躍しており、新人賞やその他の賞を獲得するほど活躍している選手も多い。&lt;br /&gt;
2015年は日本に３連勝した&lt;br /&gt;
女子サッカーと女子バレーボールと男子野球で&lt;br /&gt;
''[[アメリカ合衆国のスポーツ]]も参照。''&lt;br /&gt;
===アメリカで活躍している日本人選手===&lt;br /&gt;
*[[野茂英雄]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井秀喜]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[イチロー]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松坂大輔]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[城島健司]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井稼頭央]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田口壮]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井口資仁]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井川慶]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[岩村明憲]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大家友和]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大塚晶則]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[斎藤隆]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田臥勇太]]（[[NBADL]]）&lt;br /&gt;
*[[福藤豊]]（NHL）&lt;br /&gt;
*[[松浦孝亮]]（モータースポーツ）&lt;br /&gt;
*[[TAJIRI]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[船木勝一]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健三]]（WWE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 祝祭日 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の祝祭日は、州によって異なり、下記は一般的な祝祭日を記載したものである。日本における祝祭日と比べると必ずしも全ての祝祭日が休日となるとは限らない傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''祝祭日'''&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#efefef&amp;quot;&lt;br /&gt;
!日付||日本語表記||現地語表記||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1月]] 第3月曜日||nowrap|[[マーティン・ルーサー・キング誕生日]]||nowrap|Martin Luther King Day||[[公民権運動]]の指導者の[[マーティン・ルーサー・キング]]の誕生日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2月]] 第3月曜日||[[大統領の日]]||President's Day||昔の大統領、特に[[ジョージ・ワシントン|ワシントン]]や[[エイブラハム・リンカーン|リンカーン]]を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[5月]] 最終月曜日||[[戦没将兵追悼記念日]]||Memorial Day||戦死した軍人を追悼する日。伝統的に夏の始まりを示す&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[7月4日]]||[[アメリカ独立記念日|独立記念日]]||Independence Day&amp;lt;br/&amp;gt;慣用：&amp;quot;the 4th of July&amp;quot;||連合13州による全会一致の宣言（通称[[アメリカ独立宣言]]）を採択した日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[9月]] 第1月曜日||[[労働者の日]]||Labor Day||労働者の功績を称える日。伝統的に夏の終わりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[10月]] 第2月曜日||[[コロンブス・デー]]||Columbus Day||アメリカを「発見」した[[クリストファー・コロンブス|コロンブス]]を称える日。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[11月11日]]||[[復員軍人の日]]||Veterans Day||アメリカのために働いた軍人を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[11月]] 第4木曜日||[[感謝祭]]||Thanksgiving Day||秋の収穫に感謝する日。伝統的に休暇シーズンの始まりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[12月25日]]||[[クリスマス]]||Christmas||[[イエス・キリスト]]の生誕を祝う日。冬期休暇を祝う日でもある&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍事 ==&lt;br /&gt;
{{see also|アメリカ軍}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Iraq-m1 abrams.jpg|thumb|220px|right|イラクに展開する陸軍の[[M1エイブラムス]][[戦車]]]]&lt;br /&gt;
世界最大の[[軍事国家]]で、世界全体の軍事費の40%をアメリカ1国だけで占めており、[[軍需産業]]はアメリカの最も重要な産業の1つとなっている。また、日本やドイツ、[[大韓民国]]、[[サウジアラビア]]、[[トルコ]]、[[イギリス]]などの同盟関係にある国に[[基地]]を持つ。強大な軍事力を持つアメリカ軍の基地があることが、これらの国とその周辺国の軍事バランスを保つことに大きく貢献している一方、それらの基地に駐屯する兵士による[[レイプ]]や[[強盗]]などの凶悪[[犯罪]]が後を絶たず大きな問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]11月現在、[[イラク]]国内や[[アフガニスタン]]国内で現地の反政府勢力や武装集団と事実上の実戦状態にあり、特にイラクには現在も10万人以上の兵士が駐屯し、ほぼ毎日武装勢力によるテロ等で戦死者が出ている。[[2007年]]1月にはアメリカ軍の戦死者が3000人に達し、同時多発テロの犠牲者の人数を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実戦部門=== &lt;br /&gt;
[[Image:P-51 F-15.jpg|thumb|220px|right|空軍のP-51とF-15戦闘機]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ陸軍|陸軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海軍|海軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海兵隊|海兵隊]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ空軍|空軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ沿岸警備隊|沿岸警備隊]]&lt;br /&gt;
**沿岸警備隊は、平時においては、[[アメリカ国土安全保障省|国土安全保障省]]の管轄下にあるが、戦時には、[[アメリカ国防総省|国防総省]]の指揮を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* 最年少の兵士は18歳である。志願するには高等学校卒業程度の学力を有する事を要する。&lt;br /&gt;
* アメリカ合衆国の[[市民権]]（[[国籍]]）あるいは[[永住権]]を持ち、同国内に居住している18～26歳までの男性は、「Selective Service System」と呼ばれる選抜徴兵制度に、郵便局で登録することが義務付けられている。&lt;br /&gt;
* 大学で一般学生に混じって授業を受けながら、同時に軍事訓練を積み軍人教育を受ける[[士官]]候補生課程が存在する。卒業後数年間は軍役に就き、大学在学中も非常事態時には召集される可能性がある。在学中は学費全額支給に加え奨学金数百ドルを受け取り、卒業後は士官レベルで入隊することができるため奨学金の競争率は高い。&lt;br /&gt;
* 2005年度の軍事費（予算・見積額）は、4,236 億ドル。&lt;br /&gt;
**GDP比は、3.2%であり、国防総省の支出した金額は、2003年の歳出の43%を占める。&lt;br /&gt;
* 兵器の輸出も世界の47%を占め世界一であり、以下2位[[ロシア]]18%、3位[[フランス]]、4位ドイツ、5位[[イタリア]]、6位[[中華人民共和国]]、7位イギリスが続く（2000年-2003年）。&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.fas.org/man/crs/ CRS]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/#sec General National Security]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/RL32547.pdf Conventional Arms Transfers](PDFファイル）&amp;gt;P25,28&lt;br /&gt;
* 世界の軍需企業上位100社のうちアメリカ企業は42社(2002年)&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.sipri.org/ ストックホルム国際平和研究所]&amp;gt;..&amp;gt;[http://web.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/sipridata.html 軍需企業トップ100]&amp;gt;[http://www.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/top100/bycountry.htm 国別]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Albatross birds at Northwest Hawaiian Islands National Monument, Midway Atoll, 2007March01.jpg|thumb|220px|right|[[:en:Papahānaumokuākea Marine National Monument|パパハーナウモクアーケア海洋国定公園]]と[[アホウドリ]]、ハワイ州]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自然環境 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国では、在来種だけで約17,000種の植物が確認されており、[[カリフォルニア州]]だけで5,000種の植物が現存する。 世界で最も高い木（[[セコイア]]）、最も大きな木（[[セコイアデンドロン]]）、最も古い木（[[:en:Bristlecone pine|ブリッスルコーンマツ]]）は同州に存在する。動物界では400種以上の哺乳類、700種以上の鳥類、500種以上の爬虫両生類、90,000種以上の昆虫が確認されている。[[ベーリング海峡]]で[[ユーラシア大陸]]と、[[パナマ地峡]]で[[南アメリカ大陸]]とつながっているため、[[旧北区]]と[[新熱帯区]]とは同じ種や近縁の種を共有している。[[ロッキー山脈]]は低地の生物にとって[[遺伝子流動]]の障害となっており、ロッキー山脈の東と西では異なる種の動植物が分布する。[[熱帯]]から北極圏にまたがる国土のため、米国は多様な動植物相を持つ。[[ハワイ諸島]]とカリフォルニア州は世界的な[[生物多様性]]のホットスポットである。しかし、約6,500種の[[外来種]]が作為的あるいは非作為的に持ち込まれて帰化しており、少数の脅威的外来種が固有の動植物の生存を脅かし、甚大な経済的被害をもたらしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Limeyellowstone.jpg|thumb|220px|right|イエローストーン国立公園]]&lt;br /&gt;
米国における動植物の保護の歴史は長い。[[1872年]]に[[イエローストーン国立公園]]が世界初の国立公園に制定されて以来、連邦政府は57の国立公園とその他の国有地を保護してきた。一部の地域では、人の影響を受けていない環境を長期的に保存するために原野地域（[[:en:Wilderness|wilderness]] areas）が指定されている。連邦政府は国土の28.8％にあたる総面積1,020,779マイル（2,643,807&amp;amp;nbsp;km²）を保護しており、大部分は国立公園や国定森林として保護されているが、一部は[[原油]]や[[天然ガス]]、鉱産資源の採掘や牛の放牧のために賃貸されている。[[1973年]]には固有の動植物と生息地を保護するために絶滅危惧種保護法（[[:en:Endangered Species Act|the Endangered Species Act]]）が制定された。この法律に従って絶滅危惧種と絶滅危機種の現状を観察し、種の存続に不可欠な生息地を保護する機関が米国鳥獣保護局（The [[:en:U.S. Fish and Wildlife Service|U.S. Fish and Wildlife Service]]）である。また、個々の州も独自に種と生態系の保全を行っており、連邦と州の協力を促す制度も存在する。鳥獣保護局や国立公園局、森林局などを統括する[[:en:United States Department of the Interior|内務省]][[:en:United States Secretary of the Interior|長官]]は大統領に任命されるため、生態系の保全も行政の他の部門と同じく政権の優先事項に大きく左右される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年現在、アメリカ合衆国の[[化石燃料]]の消費による[[二酸化炭素]]の排出量は世界一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動植物===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--書きかけです&lt;br /&gt;
==== ほ乳類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の哺乳類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 爬虫・両生類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の爬虫類一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の両生類一覧]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 鳥類 ====&lt;br /&gt;
国鳥は[[ハクトウワシ]] bald eagle。詳細については、[[米国の野鳥一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
==== 魚類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の魚類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 無脊椎動物 ====&lt;br /&gt;
[[北米のチョウ一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の昆虫一覧]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北米]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国関係記事の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
* [[全米ライフル協会]]&lt;br /&gt;
* [[ハクトウワシ]]（国鳥）&lt;br /&gt;
* [[CIA]]&lt;br /&gt;
* [[FBI]]&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]&lt;br /&gt;
*[[汎アメリカ主義]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ帝国]]&lt;br /&gt;
*[[東京アメリカンクラブ]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカンスクール・イン・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の通信]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の交通]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の国際関係]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカ合衆国を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
[[:Category:アメリカ合衆国の映画作品]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*[[GUILTY GEAR]]（ソルのステージが[[自由の女神像]]）&lt;br /&gt;
*[[タイムクライシス4]]（[[サンフランシスコ]]、[[ワイオミング州]]他が舞台。また敵の[[アメリカ軍|同国の軍]]の架空の部隊ハーメルン大隊が侵略しようとしていた。）&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄USA&lt;br /&gt;
パワフルメジャーリーグ&lt;br /&gt;
(両方ともコナミ)&lt;br /&gt;
くにおドッチボール。Gacktがやった時にタクミが謎の軍団の事裏面と言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|United States|United States}}&lt;br /&gt;
* 政府&lt;br /&gt;
** [http://www.usa.gov/ アメリカ合衆国政府] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.house.gov/ アメリカ合衆国下院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.senate.gov/ アメリカ合衆国上院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.whitehouse.gov/ ホワイトハウス] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.supremecourtus.gov/ アメリカ合衆国最高裁判所] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://japan.usembassy.gov/tj-main.html 在日米国大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
*** [http://aboutusa.japan.usembassy.gov/ アメリカ早分かり]（在日米国大使館）{{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 日本政府&lt;br /&gt;
** [http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/ 日本外務省 - アメリカ合衆国] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/index.html 在米日本大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 観光&lt;br /&gt;
** {{Wikitravel|li=n}}&lt;br /&gt;
** [http://www.discoveramerica.com/jp/ アメリカ合衆国公式観光ウェブサイト] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [http://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/ JETRO - アメリカ合衆国]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アメリカ}}&lt;br /&gt;
{{国連安全保障理事会理事国}}&lt;br /&gt;
{{G8}}&lt;br /&gt;
{{OECD}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あめりかかつしゆうこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:海洋国家]]&lt;br /&gt;
[[Category:G8加盟国]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402170</id>
		<title>アメリカ合衆国</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402170"/>
				<updated>2022-10-04T13:00:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア}}{{基礎情報 国|&lt;br /&gt;
  略名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  日本語国名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  公式国名 ='''{{lang|en|United States of America}}'''|&lt;br /&gt;
US.png|100px|アメリカ合衆国の国章]]|&lt;br /&gt;
  国章リンク   =([[アメリカ合衆国の国章|国章 (表)]])|&lt;br /&gt;
  標語         =''{{lang|la|E Pluribus Unum}}'' （1776年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（ラテン語: 多数から1つへ）&amp;lt;br/&amp;gt;''{{lang|en|In God We Trust}}'' （1956年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（英語: 我ら神を信ず）|&lt;br /&gt;
  位置画像     =LocationUSA.png|&lt;br /&gt;
  公用語       =[[英語]]（事実上。25州が英語のみを、3州が英語に加えて別の言語を公用語に定めている。）|&lt;br /&gt;
  首都         =[[ワシントンD.C.]]|&lt;br /&gt;
  最大都市     =[[ニューヨーク]]|&lt;br /&gt;
  元首等肩書   =[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]|&lt;br /&gt;
  元首等氏名   =[[バラク・オバマ]]|&lt;br /&gt;
  首相等肩書   =首相|&lt;br /&gt;
  首相等氏名   =なし|&lt;br /&gt;
  面積順位     =3|&lt;br /&gt;
  面積大きさ   =1 E12|&lt;br /&gt;
  面積値       =9,631,418|&lt;br /&gt;
  水面積率     =4.9%|&lt;br /&gt;
  人口統計年   =2006|&lt;br /&gt;
  人口順位     =3|&lt;br /&gt;
  人口大きさ   =1 E8|&lt;br /&gt;
  人口値       =300,007,997|&lt;br /&gt;
  人口密度値   =31|&lt;br /&gt;
  GDP統計年元  =2005|&lt;br /&gt;
  GDP値元      =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年MER =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位MER   =1|&lt;br /&gt;
  GDP値MER     =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年    =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位      =1|&lt;br /&gt;
  GDP値        =12兆3,600億|&lt;br /&gt;
  GDP/人       =41,399|&lt;br /&gt;
  建国形態     =[[独立]]&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;宣言&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;承認|&lt;br /&gt;
  建国年月日   =[[イギリス]]より&amp;lt;br/&amp;gt;[[1776年]][[7月4日]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[1783年]][[9月3日]]|&lt;br /&gt;
  通貨         =[[アメリカ合衆国ドル|USドル]] ($)|&lt;br /&gt;
  通貨コード   =USD|&lt;br /&gt;
  時間帯       =-5 から -11|&lt;br /&gt;
  夏時間       =-4 から -9 または 無し|&lt;br /&gt;
  国歌名       =星条旗|&lt;br /&gt;
  ccTLD        =US .EDU .GOV .MIL .UM|&lt;br /&gt;
  国際電話番号 =1|&lt;br /&gt;
  注記         =注: この表のデータは、50州とワシントンD.C.のみで、属領を含まない。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''アメリカ合衆国'''（あめりかがっしゅうこく、the United States of America）、通称'''アメリカ'''または'''米国'''（べいこく）は、[[北アメリカ大陸]]および北[[太平洋]]に位置する連邦[[共和国]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
北アメリカ大陸中央部の[[大西洋]]と[[太平洋]]に挟まれた'''本土'''以外に、大陸北部の[[アラスカ]]、太平洋の[[ハワイ諸島]]、[[アリューシャン列島]]を国土とする。さらに本国の他に、[[プエルトリコ]]や[[グアム島]]などを領有する。北は[[カナダ]]、南は[[メキシコ]]と隣接、西は海を隔てて[[ロシア]]と接する。50[[州]]、1[[ワシントンD.C.|特別区]](連邦政府直轄地)からなり、[[資本主義]]、[[民主主義]]、[[共和制]]、[[大統領制]]、[[二院制]]を採用している[[連邦]][[国家]]の1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少数の[[ネイティブ・アメリカン]]と呼ばれる先住民以外の殆どの国民が、主にユーラシア大陸からの[[移民]]もしくはアフリカ大陸から連れて来られた[[奴隷]]の子孫である。また[[1776年]]に独立した世界史的に見て比較的新しい国の1つで、その母体になった国々や、その他多くの国家の特徴を経済的、政治的、軍事的、そして文化的にも合わせ持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国名 ==&lt;br /&gt;
正式名称は、''{{lang|en|(The) United States of America}}'' （&amp;lt;small&amp;gt;英語: &amp;lt;/small&amp;gt;発音 ザ・ユーナイティド・ステイツ・オヴ・アメリカ）。通称は、''{{lang|en|United States}}''、略称は、'''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States&amp;quot;&amp;gt;U.S.&amp;lt;/span&amp;gt;''' または '''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States of America&amp;quot;&amp;gt;USA&amp;lt;/span&amp;gt;'''。[[口語]]では''{{lang|en|America}}'' または ''{{lang|en|The States}}'' と呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本語]]による正式名称は、'''アメリカ合衆国'''。通称は、'''アメリカ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[幕末]]や[[明治]]初期には'''メリケン'''と呼ばれた。&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;の発音がそのように聞こえたためと考えられる（[[小麦粉]]はメリケン粉とも呼ばれるが、これも同様に&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;に由来する）。このため、メリケンの漢字表記「'''米利堅'''」の最初の一文字を取って'''米国'''と略称され始める。ただし、日本語でのより一般的な漢字表記は'''亜米利加'''であり、これが由来だとする説もある。また、現在でもメリケンは一部で蔑称として用いられることがある。中国語・韓国語では「美国」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国名の ''{{lang|en|America}}'' は、[[アメリカ大陸]]の名、すなわち、[[イタリア]]人の[[探検家]][[アメリゴ・ヴェスプッチ]]の[[ラテン語]]名から付けられた。その詳細については、[[アメリカ州]]を参照のこと。日本語の「合衆国」という表記の由来や意味については、[[合衆国]]を参照のこと。「アメリカ合衆国」の代わりに、より正確な訳であるとして「[[アメリカ合州国]]」を使用する人たちもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 詳細は'''[[アメリカ合衆国の歴史]]'''を参照&lt;br /&gt;
===新大陸===&lt;br /&gt;
[[イタリア]]（[[ジェノヴァ]]）人の[[クリストファー・コロンブス]]は[[スペイン]][[女王]][[イサベル1世 (カスティーリャ女王)|イサベル1世]]の承諾を受け、[[大西洋]]周りによる[[アジア]]諸国の発見を志したが、[[1492年]]に現在の[[西インド諸島]]を発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[イタリア]]人の[[ジョン・カボット]]が北アメリカ大陸の東海岸を探検し、[[イギリス]]が[[ニューイングランド]][[植民地]]の領有を宣言した。その後[[フランス]]人の[[ジャック・カルティエ]]が[[セントローレンス川]]を遡り、その一帯をフランスが領有化（[[ヌーベルフランス]]植民地）するなど、ヨーロッパ人による南北アメリカ大陸の探検と開拓、そして先住民の放逐と虐殺がはじまった。彼らは先住民であるネイティブ・アメリカンを虐殺、追放して彼らの土地を奪っていった。[http://en.wikipedia.org/wiki/Native_Americans_in_the_United_States#Removal_and_reservations]&lt;br /&gt;
[[Image:Washington Crossing the Delaware.png|thumb|220px|right|独立戦争当時のワシントン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===独立===&lt;br /&gt;
この様に北アメリカの多くがヨーロッパ各国の植民地となり、また、[[アフリカ大陸]]より多くのアフリカ人が[[奴隷]]労働力として強制的に連れて来られ、この様な状況は独立後も続いた。その後[[1775年]]に、イギリス植民地の13州による[[アメリカ独立戦争|独立戦争]]が勃発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1776年]]に[[独立宣言]]を行い、[[1778年]]に[[連合規約]]を締結（批准・発効は[[1781年]]）、[[1783年]]に独立を達成した。[[1787年]][[9月17日]]には、連合規約に代えて、さらに中央集権的な[[アメリカ合衆国憲法]]が激論の末に制定され、[[1789年]][[3月4日]]発効した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:US-Präsident Lincoln u. Kabinett.jpg|thumb|220px|right|リンカーン大統領（左から3人目）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===南北戦争===&lt;br /&gt;
その後は勢力圏を拡大していき、[[メキシコ]]への侵略や[[スペイン]]など諸外国との戦争、[[ルイジアナ買収]]、[[アラスカ]]の[[ロシア]]からの買収などにより多くの新しい州と海外領土を合衆国に加えていった。その間の[[1861年]]から[[1865年]]まで内戦（[[南北戦争]]）を経験する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最中の[[1862年]]には[[エイブラハム・リンカーン]]により[[奴隷解放宣言]]がなされたが、法の上での[[アフリカ系アメリカ人]]や先住民などのその他の少数民族に対する[[人種差別]]はその後も100年以上に渡り続くことになる。なお、リンカーンは南北戦争終結後に[[暗殺]]される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===領土の拡大===&lt;br /&gt;
[[Image:Wilson announcing the break in the official relations with Germany.jpg|thumb|220px|right|ドイツとの外交関係断絶を発表するウィルソン大統領]]&lt;br /&gt;
[[1898年]]には[[ハワイ王国]]を軍事的恫喝にて併合し、また同年[[米西戦争]]に勝利して[[グアム]]、[[フィリピン]]、[[プエルトリコ]]を植民地とした。その後ヨーロッパで勃発した[[第一次世界大戦]]にはイギリスや[[フランス]]、大日本帝国などの列強諸国とともに連合国側として参戦し、戦後は[[ウッドロウ・ウィルソン]]大統領の主導によって[[国際連盟]]設立に大きな役目を担ったが、[[モンロー主義]]を唱える[[アメリカ合衆国上院|上院]]の反対により加盟はしなかった。また、これにより他の戦勝国とともに5大国の一員として注目されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世界恐慌===&lt;br /&gt;
続く[[1920年代]]には都市部で[[バブル経済]]に基づく空前の繁栄「'''轟く20年代'''」（[[w:Roaring Twenties|Roaring Twenties]]）が起こるが、[[1929年]]10月29日[[ウォール街]]のニューヨーク株式取引所で起った株の大暴落「[[w:Black Tuesday|ブラック・チューズデー]]」がきっかけとなり、[[1939年]]まで続く[[世界恐慌]]が始まった。この世界恐慌は後に[[ドイツ]]や[[イタリア]]、[[日本]]などにおける軍事政権や独裁政権の成立の大きなきっかけとなっただけでなく、アメリカ国内においても労働者や失業者による暴動が頻発するなど大きな社会的不安を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第二次世界大戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Attack on Pearl Harbor Japanese planes view.jpg|thumb|220px|right|[[日本海軍]]による[[真珠湾攻撃]]を受ける[[アメリカ海軍]]基地]]&lt;br /&gt;
[[1939年]]9月にヨーロッパにおいて開戦した[[第二次世界大戦]]においては、[[1941年]]12月の[[大日本帝国]]（現在の[[日本]]）による[[真珠湾]]攻撃の後に、イギリスやソビエト連邦、[[中華民国]]や[[オーストラリア]]などが中心となって構成された[[連合国]]の一員として参戦した。しかし主な戦場から本土の距離が離れていたために、[[日本海軍]]機による[[アメリカ本土空襲]]などの、数回に渡る日本海軍による西海岸への攻撃以外には本土に被害を受けることなく、事実上の連合諸国への軍事物資の供給工場として機能し、併せて大日本帝国やドイツなどの[[枢軸国]]との戦闘でも大きな役割を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]8月には、[[イタリア]]やドイツなど枢軸国からの[[亡命]]科学者の協力を得て完成させた[[原子爆弾]]を世界で初めて実戦に使用し、大日本帝国の[[広島市|広島]]と[[長崎市|長崎]]に投下した。大戦中には[[日系アメリカ人]]に対する、いわゆる[[日系人の強制収容]]などの自国民に対する人種差別的な政策も行われた。この政策に対しては、後に政府が過ちを認め、大統領が日系アメリカ人に対し正式に謝罪することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Leonid Brezhnev and Richard Nixon talks in 1973.png|thumb|220px|ソ連の[[レオニード・ブレジネフ]]書記長と会談する[[リチャード・ニクソン]]大統領]]&lt;br /&gt;
[[Image:Tomcat escorts Bear.jpg|right|220px|thumb|[[ソ連空軍]]の[[Tu-95]]爆撃機を追う[[アメリカ海軍]]の[[F-14]][[戦闘機]]]]&lt;br /&gt;
連合国の戦勝国の1国となった上に、主な戦場から本土が離れていたことから国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦終結後は[[1950年代]]後半にかけて未曾有の好景気を享受することとなった。しかし、戦後すぐに始まった[[冷戦]]による[[共産主義]]への脅威を受けて、一時[[ジョセフ・マッカーシー]]上院議員らに主導された[[赤狩り]]旋風（[[マッカーシズム]]）が巻き起きた他、[[1960年代]]には[[ジョン・F・ケネディ]]大統領や公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]、[[ロバート・ケネディ]][[司法長官]]など要人の暗殺事件が度々起こるなど、政治的な混乱も続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冷戦においては、[[ソビエト連邦]]を盟主とする[[共産主義]]陣営に対抗する[[資本主義]]陣営の盟主として、「自由と民主主義の保護」の美名の下、[[ベトナム戦争]]や[[グレナダ侵攻]]など世界各地の紛争に積極的に介入する。特にベトナム戦争への介入は西側、東側諸国を問わず世界的に大きな非難を呼び、あわせて国内世論の分裂を招いた。また、単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、[[アジア]]や[[南アメリカ]]諸国をはじめとする世界各国の右派軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、長引く冷戦時代を通して軍部と軍需産業を中心とした経済界が結びつき「[[軍産複合体]]」を形成し、アメリカの政治、経済、軍事政策に深く関わる構図も生まれた。こうしたアメリカの戦争を止められない性質を揶揄して「戦争中毒」と呼ぶ論調も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人種差別===&lt;br /&gt;
[[Image:ColoredDrinking.jpg|thumb|220px|right|有色人種専用の水飲み場（1950年頃）]]&lt;br /&gt;
[[Image:UH-1D helicopters in Vietnam 1966.jpg|thumb|right|220px|ベトナム戦争で前線に降下するアメリカ軍のヘリコプター]]&lt;br /&gt;
また、「自由と民主主義の橋頭堡」を自称するものの、1862年の奴隷解放宣言以降、第二次世界大戦後に至っても法の上での白人種による人種差別が認められており、[[1960年代]]にはこの様な状態に抗議する[[アフリカ系アメリカ人]]を中心に、法の上での差別撤廃を訴える[[公民権運動]]が行なわれた。これらの運動の結果、[[1964年]]7月に[[リンドン・ジョンソン]]大統領の下で公民権法（人種・宗教・性・出身国による差別禁止）が制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後も現在に至るまで[[先住民]]や[[ユダヤ系]]移民、非白人系移民とその子孫（アフリカ系アメリカ人、[[ヒスパニック]]、日系アメリカ人など）などの少数民族に対する人種差別問題は解決されておらず、大きな社会問題として残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===貿易赤字===&lt;br /&gt;
また、[[1965年]]から[[1975年]]の10年に渡り行われたベトナム戦争における事実上の敗退前後には、深刻な[[麻薬]]汚染とそれがもたらした治安の悪化に悩ませられるようになった。また、[[石油ショック]]以降の原油の値上がりによって基幹産業の1つである[[自動車]]産業などが大きな影響を受け、[[1970年代]]以降は日本などの先進工業国との貿易赤字に悩ませられることとなる。[[1980年代]]に入ると、日本との[[貿易摩擦]]が表面化し日本製品をホワイトハウス前で議員がハンマーで叩き壊すというデモンストレーション（[[ジャパンバッシング]]）も生まれた。近年は、[[中華人民共和国]]に対する貿易赤字が膨張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「世界の警察」===&lt;br /&gt;
[[1991年]]のソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『[[超大国]]』、『覇権国家』となり、「世界の警察」を自認した。その後も日本や[[韓国]]、[[サウジアラビア]]やドイツなど国外に多くの基地を持ち続け、[[パナマ]]侵攻や[[湾岸戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵した。特に[[中東]]地域においては、[[ユダヤ系]]アメリカ人やイスラエル系[[ロビイスト]]の影響力により露骨に[[イスラエル]]寄りの姿勢を保つため、中東の[[アラブ]]系、[[イスラム]]系国家の国民から多くの反発を買うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
[[画像:National Park Service 9-11 Statue of Liberty and WTC fire.jpg|thumb|220px|right|炎上する[[世界貿易センタービル]]と[[自由の女神]]]]&lt;br /&gt;
[[2001年]][[9月11日]]に発生した[[アメリカ同時多発テロ事件]]後、[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]政権は「[[テロ支援国家]]」として[[イラン]]、[[イラク]]、[[北朝鮮]]を名指しで非難し[[アメリカのアフガニスタン侵攻|アフガニスタン侵攻]]、[[イラク戦争]]へとつながったが、イラク戦争には「石油を狙った侵略行為」であると批判する声も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ同時多発テロ事件を境として、アメリカを取り巻く環境ないしはアメリカの世界への対応は劇的に変化し、国際情勢や各国間の関係にも大きな変化がおこっている。現在も“アメリカの死活的利益擁護のためには武力行使を含むあらゆる手段を選択”と宣言している。同時多発テロ後のアメリカは全体主義の傾向が強まりつつあると言われており2005年以降、テロ対策を目的に連邦情報機関が大統領令に基づき具体的な法令的根拠・[[令状]]なしに、国内で[[盗聴]]・[[検閲]]等の監視活動を行っていることについては批判の声もあがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際連合|国連]]の意向を無視するなど、アメリカ同時多発テロ事件以降のブッシュ政権のイラク戦争に至るまでの強引な姿勢は、世界中で[[反米]]感情を引き起こした。だが2006年秋の[[中間選挙]]で民主党が大勝したことや、イラク問題が泥沼化した中でブッシュ政権はこれまでのような強引な姿勢を継続するのはきわめて難しくなった。今後アメリカはより国際協調を重視する路線に移行する可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]、民主党の[[バラク・オバマ]]がブッシュの後継を任ずる共和党の[[ジョン・マケイン]]を破り、大統領に就任。覇権主義からの脱却が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の地理]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[北アメリカ大陸]]の中央部と北西にあり、カナダを挟んだ飛び地となっている[[アラスカ]]および、[[太平洋]]上の諸島である[[ハワイ諸島]]などで構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土面積は、長らく936.4万平方キロメートルとされ、日本（37.8万キロメートル）の約25倍とロシア、カナダ、[[中華人民共和国]]に次ぐ、世界第4位の面積とされてきた。しかし、[[2002年]]に[[アメリカ合衆国統計局]]が面積を963.1万平方キロメートルと発表し、中華人民共和国の959.7万平方キロメートルを抜いて、世界第3位になった。突然、値が増加したのは、これまでの統計に水面積（特に[[五大湖]]と[[ミシシッピ川]]）が含まれていなかったのをアメリカ合衆国統計局が追加したからである。&amp;lt;!--日本でこの変化に一番戸惑ったのは、[[地理]]教育関係者と[[受験産業]]である。これによって急遽、教科書や塾のテキストを変更せざるを得なくなったからである。。実際、一部の中学・高校の過去に出題された入試問題で「次のX国の国名を書きなさい。X国は世界第4位の面積を持つ国で……」などの記述を確認することができる。日本の教育現場での話までは書く必要はないのでは？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ本土は東側の[[大西洋]]、南側の[[メキシコ湾]]と[[メキシコ合衆国]]、西側の[[太平洋]]、北側の[[カナダ]]で囲まれる。大陸の東側に南北に[[アパラチア山脈]]、大陸の西寄りには南北に[[ロッキー山脈]]があり、山岳地帯となっている。アパラチア山脈とロッキー山脈の間は大平原になっており、農業や牧畜業が盛んである。大陸の南東端には[[フロリダ半島]]がある。また北西部の[[カナダ]]との国境地域には[[五大湖]]と呼ばれる湖がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最北部が[[北極圏]]に属する[[アラスカ]]は1年中を通じて冷涼な気候である。一方、太平洋上の諸島である[[ハワイ]]は温暖な気候で、ビーチリゾートとして人気がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパラチア山脈の東側は[[ニューヨーク]]、[[ワシントンD.C.]]、[[ボストン (マサチューセッツ州)|ボストン]]などの都市があり人口集中地帯になっている。また、ロッキー山脈の西側の太平洋沿岸にも[[ロサンゼルス]]、[[サンフランシスコ]]、[[シアトル]]などの大都市がある。[[五大湖]]沿岸には[[シカゴ]]や[[デトロイト (ミシガン州)|デトロイト]]などの大都市があるが、大陸の中西部には大都市が比較的少ない。ハワイ諸島では最大の都市である[[ホノルル]]が太平洋における交通の要所として栄えている。また、その多くが[[北極圏]]となっており、離島も多く存在するアラスカには、陸路での往来が不可能な小都市も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地方行政区分 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の地方行政区画]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は、50の州 (state)、1の地区 (district)で構成されるが、その他に、[[プエルトリコ]]などの海外領土（事実上の[[植民地]]）を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 州 ===&lt;br /&gt;
独立当時、13の植民地にそれぞれ州が置かれた。[[1959年]]に[[ハワイ州]]が州に昇格されるまでの間、各地方の割譲、侵略、買収、併合を経て、現在は50州を持つ。なお、[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の帯は独立当時の13州を、星は現在の50州を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アーカンソー州]]&lt;br /&gt;
* [[アイオワ州]]&lt;br /&gt;
* [[アイダホ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラスカ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラバマ州]]&lt;br /&gt;
* [[アリゾナ州]]&lt;br /&gt;
* [[イリノイ州]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ウィスコンシン州]]&lt;br /&gt;
* [[ウェストバージニア州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[オクラホマ州]]&lt;br /&gt;
* [[オハイオ州]]&lt;br /&gt;
* [[オレゴン州]]&lt;br /&gt;
* [[カリフォルニア州]]&lt;br /&gt;
* [[カンザス州]]&lt;br /&gt;
* [[ケンタッキー州]]&lt;br /&gt;
* [[コネチカット州]]&lt;br /&gt;
* [[コロラド州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスダコタ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ジョージア州]]&lt;br /&gt;
* [[テキサス州]]&lt;br /&gt;
* [[テネシー州]]&lt;br /&gt;
* [[デラウェア州]]&lt;br /&gt;
* [[ニュージャージー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューハンプシャー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメキシコ州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク州]]&lt;br /&gt;
* [[ネバダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ネブラスカ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノースカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ノースダコタ州]]&lt;br /&gt;
* [[バージニア州]]&lt;br /&gt;
* [[バーモント州]]&lt;br /&gt;
* [[ハワイ州]]&lt;br /&gt;
* [[フロリダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ペンシルバニア州]]&lt;br /&gt;
* [[マサチューセッツ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシガン州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシシッピ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ミネソタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミズーリ州]]&lt;br /&gt;
* [[メイン州]]&lt;br /&gt;
* [[メリーランド州]]&lt;br /&gt;
* [[モンタナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ユタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ルイジアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ロードアイランド州]]&lt;br /&gt;
* [[ワイオミング州]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントン州]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連邦政府直轄地 ===&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外領土 ===&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の海外領土には、準州(テリトリー)、直轄領と自治領の他に、[[自由連合州]](コモンウェルス)という形態がある。&lt;br /&gt;
; ハワイ諸島周辺（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[ミッドウェー諸島]]（直轄領） - ハワイ諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ウェーク島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の西&lt;br /&gt;
: [[ジョンストン島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の南西&lt;br /&gt;
; ミクロネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[北マリアナ諸島]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[グアム]]（準州）&lt;br /&gt;
; ポリネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領サモア]]（準州） - サモア諸島東部&lt;br /&gt;
: [[ハウランド島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ベーカー島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[パルミラ環礁]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[ジャーヴィス島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[キングマン・リーフ]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
; カリブ海&lt;br /&gt;
: [[プエルトリコ]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領ヴァージン諸島]]（属領）&lt;br /&gt;
: [[ナヴァッサ島]]（直轄領 / 無人島） - ハイチとジャマイカの間&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 独立自治領 ===&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]（独立自治領）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表的な都市 ===&lt;br /&gt;
''[[アメリカの都市圏人口の順位]]''と''[[アメリカの主な都市人口の順位]]''も参照。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アトランタ]]&lt;br /&gt;
* [[アトランティックシティ]]&lt;br /&gt;
* [[アナハイム]]&lt;br /&gt;
* [[アルバカーキ]]&lt;br /&gt;
* [[アンカレッジ]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナポリス]]&lt;br /&gt;
* [[オークランド (カリフォルニア州)|オークランド]]&lt;br /&gt;
* [[オースティン]]&lt;br /&gt;
* [[オーランド]]&lt;br /&gt;
* [[オクラホマシティ]]&lt;br /&gt;
* [[カンザスシティ]]&lt;br /&gt;
* [[クリーブランド]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[コロンバス (オハイオ州)|コロンバス]]&lt;br /&gt;
* [[コナ]]&lt;br /&gt;
* [[サクラメント (カリフォルニア州)|サクラメント]]&lt;br /&gt;
* [[サンアントニオ]]&lt;br /&gt;
* [[サンディエゴ]]&lt;br /&gt;
* [[サンノゼ (カリフォルニア州)|サンノゼ]]&lt;br /&gt;
* [[サンフランシスコ]]&lt;br /&gt;
* [[シアトル]]&lt;br /&gt;
* [[シカゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャクソンビル]]&lt;br /&gt;
* [[シャーロット (ノースカロライナ州)|シャーロット]]&lt;br /&gt;
* [[シラキューズ (ニューヨーク州)|シラキュース]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ]]&lt;br /&gt;
* [[スーフォールズ]]&lt;br /&gt;
* [[セントポール (ミネソタ州)|セントポール]]&lt;br /&gt;
* [[セントルイス]]&lt;br /&gt;
* [[ソルトレイクシティー]]&lt;br /&gt;
* [[ダラス]]&lt;br /&gt;
* [[タンパ]]&lt;br /&gt;
* [[デトロイト]]&lt;br /&gt;
* [[デンバー]]&lt;br /&gt;
* [[ナッシュビル]]&lt;br /&gt;
* [[ニューオーリンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノーフォーク (バージニア州)|ノーフォーク]]&lt;br /&gt;
* [[バッファロー (ニューヨーク州)|バッファロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーミングハム (アラバマ州)|バーミングハム]]&lt;br /&gt;
* [[ピッツバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒューストン]]&lt;br /&gt;
* [[フィラデルフィア]]&lt;br /&gt;
* [[フェアバンクス]]&lt;br /&gt;
* [[フェニックス (アリゾナ州)|フェニックス]]&lt;br /&gt;
* [[フォートワース]]&lt;br /&gt;
* [[プロビデンス (ロードアイランド州)|プロビデンス]]&lt;br /&gt;
* [[ポートランド (オレゴン州)|ポートランド]]&lt;br /&gt;
* [[ボストン]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ホノルル]]&lt;br /&gt;
* [[ボルチモア]]&lt;br /&gt;
* [[マイアミ]]&lt;br /&gt;
* [[ミネアポリス]]&lt;br /&gt;
* [[ミルウォーキー]]&lt;br /&gt;
* [[メンフィス (テネシー州)|メンフィス]]&lt;br /&gt;
* [[ラスベガス]]&lt;br /&gt;
* [[リッチモンド (バージニア州)|リッチモンド]]&lt;br /&gt;
* [[ローリー (ノースカロライナ州)|ローリー]]&lt;br /&gt;
* [[ロサンゼルス]]&lt;br /&gt;
* [[ロチェスター]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方区分 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[東海岸]]&lt;br /&gt;
* [[西海岸]]&lt;br /&gt;
* [[ニューイングランド]]&lt;br /&gt;
* [[ディープサウス]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北西部|アメリカ北西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北東部|アメリカ北東部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ南西部]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国西部|アメリカ西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北部|アメリカ北部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国南部|アメリカ南部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国中西部|アメリカ中西部]]&lt;br /&gt;
* [[サンベルト]]&lt;br /&gt;
* [[バイブル・ベルト]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の政治]]を参照''&lt;br /&gt;
50の州とコロンビア特別区で構成される連邦制。それぞれの州は高度な自治権を持っているが、連邦政府の有する権限は非常に強大である。連邦政府は、立法、行政、司法の[[権力分立|三権分立制]]をとるが、その分立の程度が徹底しているのが大きな特徴。[[元首]]であり、行政府のトップである[[大統領]]は、[[間接選挙]]で[[アメリカ合衆国大統領選挙|選出される]]。任期は4年。行政府は、大統領と各省長官が率いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[議会]]は、[[アメリカ合衆国上院|上院]]と[[アメリカ合衆国下院|下院]]から構成される[[両院制]]（二院制）である。上院は、各州から2議席ずつの計100議席、任期は6年で2年ごとに3分の1ずつ改選。下院は、各州の人口を考慮した定数の合計435議席（その他に投票権のない海外領土の代表など5人）からなり、任期は2年。上院、下院ともに、一般的に、上院は上流層の意見を反映し、下院は中流下流層の意見を反映している。大統領は上下両院のバランスをとる役割を期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議席は歴史背景から[[共和党 (アメリカ)|共和党]]と[[民主党 (アメリカ)|民主党]]の二党寡占になっており、[[二大政党制]]が確立している。なお、基本的に東西両海岸沿いに民主党支持者が多く、中部に共和党支持者が多いと言う地域的特色があると言う調査結果が出ている。他にも少数政党はいくつか存在するが二大政党を覆す程には至らず、時折選挙戦で旋風を起こす程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカにおいて、経済・産業・社会保障・福祉・保険・医療・学校教育・科学・技術、外交、軍事などの国や社会を構成する様々な要素に関する考え方・政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党は、建国以後の歴史の中で様々な変遷をして、[[アメリカの選挙の歴史]]として表面的に現象してきた。アメリカが政治・軍事・産業・経済・科学・技術の分野で世界で最大の規模と力を持ち世界に多大な影響を与えるので、アメリカの政治と政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党を長期的な時系列で認識し、その歴史的変遷を知ることは、アメリカと世界各国の政府・議会・国民が共存共栄してゆくために、どのような協力と働きかけが最適解または有効であるかを考えるための必要条件であると言う意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新保守主義 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教右派]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外交==&lt;br /&gt;
第二次世界大戦前は、[[モンロー主義]]に代表されるような[[孤立主義]]政策をとることも多かったものの、大戦終結後は、戦勝国となった上に国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦後に起きた冷戦において、ソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営に対抗する、日本やイギリスなどの資本主義陣営の事実上の盟主的存在として、「自由と民主主義の保護」の名の下、朝鮮戦争やベトナム戦争など世界各地の紛争に積極的に介入する。また、冷戦中は単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、南アメリカの[[キューバ]]や[[チリ]]、アジアの[[南ベトナム]]や[[フィリピン]]をはじめとする世界各国の軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『超大国』となり、強大な軍事力を背景に[[パナマ侵攻]]や[[ソマリア]][[内戦]]、[[イラク戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵し、またその当事国となった。また、1970年代以降は、ユダヤ系企業やこれらの企業に雇われた[[ロビイスト]]などの影響から、特に中東地域において露骨にイスラエル寄りの姿勢を保つ上、冷戦終結後はイラクや[[イラン]]、[[シリア]]などの中東のイスラム系国家を対立視することが多いことから、イスラム系国家の国民から多くの反発を買うことになった。その上、近年ではその覇権国家的な振る舞意がや[[フランス]]や[[スペイン]]などの友好国からさえも反発を買い、多くの批判を浴びる結果となっている。アメリカの戦争と外交政策の関連性と影響力と歴史については[[アメリカの戦争と外交政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本との関係===&lt;br /&gt;
[[Image:Commodore Perry expedition LOC LC-USZ62-8127.jpg|thumb|220px|right|日本に来航したペリー]]&lt;br /&gt;
[[Image:Pearl Harbor- Nakajima B5N2 over Hickam- 80G178985.jpg|thumb|220px|right|真珠湾攻撃]]&lt;br /&gt;
[[Image:US Yokota Air Base 1 Tokyo Japan.jpg|thumb|220px|right|在日アメリカ空軍の[[横田基地]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:Junichiro Koizumi p062906pm-0396-398h.jpg|right|thumb|220px|[[小泉純一郎]]前首相とブッシュ大統領]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[日米関係史]]''および''  [[日本駐箚アメリカ合衆国大使|駐日大使]]''も参照のこと''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本との外交関係は、アメリカの建国が比較的近年であったこともあり、その歴史こそ浅いが太平洋を隔てた隣国と言うこともあり非常に緊密である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]に日本で[[明治維新]]を起こすきっかけの一つとなった、[[1854年]]2月のアメリカ海軍の[[マシュー・ペリー]][[提督]]率いる「[[黒船]]」の来航を経て、同年3月に[[日米和親条約]]を締結し正式な[[国交]]を樹立した。その後[[1859年]]6月に[[日米修好通商条約]]を結んだことにより、両国間の本格的な通商関係も開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後20世紀に入り、[[日露戦争]]の後の[[1905年]]9月に行われた[[ポーツマス条約]]締結時の仲介などを経て、両国間においての貿易、投資や人事的交流が急増するなどその関係を深める。しかし[[1920年代]]に、アメリカで日本人[[移民]]を狙い撃ちにした[[人種差別]]法案である[[排日移民法]]が施行された他、[[1930年代]]に行われた日本の[[中国大陸]]進出政策に対する親中国派のフランクリン・D・ルーズヴェルト政権による過剰な反発や、[[第2次世界大戦]]勃発後の[[1940年]]6月にフランスの[[ヴィシー政権]]が[[ドイツ]]と休戦したことに伴い、日本軍が[[仏領インドシナ]]進出したことに対して不快感を示し、同政権が対日禁輸政策を取るなどその関係は急速に冷え込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後両国間の関係が冷え込んだことを背景に、[[1941年]][[12月7日]]に[[日本海軍]]により行われた[[ハワイ]]のの[[オアフ島]]にあるアメリカ軍基地に対する攻撃、いわゆる「[[真珠湾攻撃]]」以降、両国は[[枢軸国]]と[[連合国]]に別かれ敵対関係になり、主に太平洋戦線において戦火を交えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1945年8月の日本の連合国に対する敗戦に伴い連合国の主要な占領国として参加し、[[1951年]]9月に交わされた[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]の発効までの間、イギリスやフランスなどの連合国とともに日本の占領統治を行った。以降2国間で同盟関係（[[日米安全保障条約]]、'''日米同盟'''）を構築してソ連や中華人民共和国などの軍事的脅威に対して共同歩調をとり続けるなど、極めて友好的な関係を築いている。なお、日本にとって、アメリカは軍事的同盟を正式に結んでいる唯一の国でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、この同盟関係の下で日本が自主的な[[外交]]、軍備を怠ってきたことや、冷戦時代にアメリカが起こしたベトナム戦争において、[[嘉手納基地]]や[[横田基地]]などの日本国内の[[アメリカ軍]][[基地]]が出撃基地として利用されてきたこと、日本国内のアメリカ軍基地周辺において[[在日アメリカ軍]]兵士による日本人女性に対する[[レイプ]]や[[強盗]]、殺人事件が多発していることなどから、同盟関係に対する批判も少なからず存在する。しかし、同盟関係の下で、日本が冷戦下においても周辺諸国からの直接的な軍事侵攻を受けることがなかったことや、同盟関係が代表するようなアメリカとの密接な関係の下、日本製品の主な輸出先や日本企業の主な投資先として日本が恩恵を得てきたのもまた事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦が終結した現在もなお日米関係は国際政治や経済活動において不動の地位を築きつつあり、両国間の貿易や投資活動はその規模の大きさから両国経済だけでなく世界経済に大きな影響力を持つほか、[[2006年]]10月に発生した[[北朝鮮]]による核実験における対応や、同国による[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致事件]]でも共同歩調をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===加盟している主な国際機構===&lt;br /&gt;
*[[国際連合]]（[[国際連合安全保障理事会|安保理]][[常任理事国]]）&lt;br /&gt;
*[[北大西洋条約機構]]&lt;br /&gt;
*[[太平洋共同体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[主要国首脳会議]]メンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律 ==&lt;br /&gt;
===州法===&lt;br /&gt;
各州が独自の立法機関を設置し州法を有する。連邦法は全州にわたって効力を有するものとして上位に位置するものではあるが、各州の自治が歴史的に尊重されていたこともあり、日本における地方自治体の条例に比べると、各州法の地位はかなり高い。合衆国憲法により、連邦法を制定することができる分野は、国家としての対外的な規律に関わる問題や、州を跨ぐ通商に関連する事項等に限定されていることから、[[会社法]]や[[刑法]]などの一般的法律も州法において規定されている。また各州はそれぞれ独自の[[憲法]]を有する。これらの影響により現在も[[禁酒法]]がところにより残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「法のもとの平等」===&lt;br /&gt;
[[Image:Lyndon Johnson signing Civil Rights Act, 2 July, 1964.jpg|thumb|220px|right|公民権法に署名する[[リンドン・B・ジョンソン]]大統領、ジョンソンの真後ろが公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]]]&lt;br /&gt;
[[アメリカ独立宣言|独立宣言]]には『すべての人民は法のもとに平等である』とうたわれていたが、女性、奴隷および先住民が真の法のもとの平等を勝ち取ったのは建国から200年近くも後のことである。アメリカ合衆国で[[女性参政権]]が認められたのは[[1920年]]であり、アフリカ系アメリカ人と先住民族が法のもとに他の人種と同等の権利を保証されるようになるまでには20世紀半ばの[[公民権運動]]の勃興を待たねばならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀後半以降にアメリカ合衆国への移民が増加するに従い、[[アングロ・サクソン人|アングロ・サクソン系]]以外の移民を制限するための法律が連邦議会で次々に可決された。[[1882年]]に中国人（当時の国名は[[清]]）の移民を禁止する[[中国人排斥法]]（[[:en:Chinese Exclusion Act (United States) |Chinese Exclusion Act]]）が制定され、[[1924年]]には日本で「[[排日移民法]]」として知られている[[:en:Immigration Act of 1924|ジョンソン・リード移民法]]が制定されて、新たに移民できる外国人の数を合衆国内にすでに居住している同じ人種の人口によって決めることで実質的にアジアと[[東ヨーロッパ|東欧]]および[[南ヨーロッパ|南欧]]からの移民を制限した。連邦レベルで移民の人種的制限が完全に撤廃されたのは[[1965年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act of 1965|ハート・セラー移民帰化法]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次世界大戦が勃発すると、西海岸沿岸州に居住する[[日系アメリカ人]]は敵性外国人として[[市民権]]を剥奪され、[[強制収容所]]に送られた（詳しくは[[日系人の強制収容]]を参照）。また同じ理由から、アメリカの影響下にあった[[ラテンアメリカ]]13カ国の日系人もアメリカに強制連行された。この一連の強制収容により多くの日系人が財産や生活の基盤を失い、戦後7年が過ぎた[[1952年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act|マッカラン・ウォルター移民帰化法]]の施行まで市民権は回復されなかった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「歴史」にも人種差別についての記述があるので、そちらにまとめてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
また「自由の国」を自称しているとはいえ、上記のように法の上での人種差別が近年まで残っていた。また。ピューリタニズム・キリスト教原理主義者の考えの影響から、性や同性愛、中絶に関する問題には厳しく、州によっては[[婚前交渉]]や[[同棲]]が認められておらず、刑罰の対象となる場合もある。また[[妊娠]][[中絶]]を合法化すべきかどうか、[[死刑]]制度を認めるかどうかなどの点で宗教的価値観などの多様性を背景とした国家レベルでの議論が繰り返されている。アメリカの人権問題と人権状況と人権政策と歴史については[[アメリカの人権と人権政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の経済]]を参照''&lt;br /&gt;
[[Image:Photos NewYork1 032.jpg|thumb|220px|right|ニューヨーク証券取引所]]&lt;br /&gt;
[[Image:Apollo 15 flag, rover, LM, Irwin.jpg|thumb|220px|right|月に着陸したアポロ15号]]&lt;br /&gt;
[[Image:B777-200LR DSC04302.JPG|thumb|220px|right|[[ボーイング777]]]]&lt;br /&gt;
経済規模は [[国内総生産]]（GDP）で[[世界一の一覧|世界第1位]]である。しかし、1人当たりのGDPに換算すると、世界第4位である。大きな経済規模を持ち、その技術開発力と生産力、消費力で世界経済を引っ張る存在である反面、アメリカ文化が資本主義社会の基本である「[[大量生産]]・[[大量消費]]」の側面を強く持っており、他の先進国と比べても1人当たりの資源消費量が格段に大きいこともあり、「[[地球環境問題]]や[[健康|健康問題]]の深刻化をもたらした」などと批判されることも多い。アメリカの環境問題と環境状況と環境政策と歴史については[[アメリカの環境と環境政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自動車]]や航空機、[[コンピュータ]]など主な工業品の生産、販売数で長年世界一を保っており、その消費量の多さのため世界中の企業が進出している。また、これらの企業が上場する[[ニューヨーク証券取引所]]は世界最大の取引高を誇っている。その為世界経済に与える影響力は非常に大きいものがある。アメリカの経済問題と経済状況と経済政策と歴史については[[アメリカの経済と経済政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、軍事産業や重工業だけでなく、小売やサービス業に至るまで多くの大企業が軍を大きな顧客とするという、いわゆる[[軍産複合体]]体質が諸外国への頻繁な軍事介入の理由の一つだと指摘されることも多い。しかし、現代においては戦争が起こっても必ずしも軍事産業界が潤うわけではないこと、軍事介入自体が国家財政を圧迫することを論拠とし、軍産複合体の存在自体を否定する主張も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[訴訟]]国家としても知られる。いわゆる'''[[マクドナルド・コーヒー事件]]'''はその代表的な例である。国内に[[弁護士]]が約90万人もおり、弁護士の宣伝、営業活動が法的に認められていることから、彼らの多くは営業活動に大変熱心であり、'''アンビュランス・チェイサー'''（日本語で救急車の追跡者の意味）などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]に大統領となった新自由主義者の[[ロナルド・レーガン|レーガン]]は、インフレの抑制、減税による投資促進、[[規制緩和]]の促進などにより、経済の供給サイドの強化を図る「[[レーガノミックス]]」を行った。[[インフレーション|インフレ]]抑制は前政権から続いていたマネーサプライに照準を合わせた[[金融政策]]を実施したが、国防費の増大と大幅減税により財政収支が悪化、また高金利からドルレートが上昇し、経常収支の赤字が拡大した（'''[[双子の赤字]]'''）。金融が緩和する過程で株価は上昇をはじめ[[M&amp;amp;A]]がブームとなったが、[[ブラックマンデー]]により株高経済は一旦調整した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]は、日本の経済が長期低迷に陥り、「[[失われた10年]]」と呼ばれたのとは対照的に、アメリカ経済は非常に良好なパフォーマンスを示すようになり、「[[ニューエコノミー]]」と呼ばれた。低インフレと高成長を両立し、労働生産性も上昇したことから、アメリカ経済は新たな局面に入った、と言われた。[[1991年]]3月の景気の谷の後、[[2001年]]3月まで10年にわたって景気拡大を続け、世界経済のけん引役となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]に入ると、[[ITバブル]]の崩壊によって、好調だったアメリカ経済は減速する。2001年[[9月11日]]には同時多発テロが発生し、アメリカ経済の減速に拍車をかけた。1980年代から続いている資産膨張を背景にした消費増大はいまや、アメリカ経済の根幹となっており、金融政策への依存度が高まっている。このように一時は減速したものの最近では再び安定した成長を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国民 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は元々先住民族である[[インディアン|ネイティブ・アメリカン]]が住んでいた土地に、16世紀からは[[ヨーロッパ]]からの植民者が、17～19世紀には[[奴隷貿易]]により[[アフリカ]]からの黒人[[奴隷]]が、19世紀からは[[アジア]]からの移民が入って来て、さらに人種間で混血が起ったため、「[[人種のるつぼ]]」と呼ばれてきたが、実際には異人種が融け合って生活する社会が形成されるよりも、「[[ゲットー]]」と称されるアフリカ系アメリカ人居住地域や[[チャイナタウン]]が代表するように、むしろ人種による住み分けが起きていることから、近年ではアメリカ合衆国を色々な野菜が入ったサラダに例えて「人種のサラダボウル」と呼ぶことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で人種差別問題、特に[[ヘイトクライム]]と呼ばれる人種差別主義者による凶悪犯罪が頻繁に発生し、大きな社会問題となっている他、[[アメリカ合衆国南部|南部]]や中西部を中心に[[KKK]]などの人種差別的な団体が未だ半ば公然と活動している地域も存在する。また、[[アフリカ系]]の[[死刑]]執行率が[[ヨーロッパ系]]に比べて極端に高いなど、裁判制度の不公平性も問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在も合法違法を問わず移民が多く、また2000年度の[[合計特殊出生率]]も2.1と先進国の中では高い（移民層の出生率が2.71と高いが、アメリカ合衆国で生まれた女性の出生率も1.98と先進国の中ではかなり高いなど、人口は自然増、社会増双方の要因により増加し続けている。[[2006年]]には総人口が3億人を超えたと公式に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人種 ===&lt;br /&gt;
世界でも有数の多民族国家である。[[2005年]]の人口統計によると、白人（[[ヨーロッパ]]系、[[北アフリカ]]系、[[中東]]系、[[中央アジア]]系、[[ラテン]]系）74.7%（2億1530万人）、サハラ以南のアフリカ系（黒人）12.1%（3490万人）、アジア系（[[東アジア]]、[[東南アジア]]、[[南アジア]]系）4.3％（1250万人）、アメリカン・インディアン0.8％（240万人）、太平洋地域の先住民系0.1％（40万人）、2つ以上の人種を祖先とする国民1.9％（560万人）、その他6％（1730万人）。ヒスパニック系（全ての人種）は14.5％（4190万人）となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[w:Demographics of the United States#Racial Groups]]から--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===治安===&lt;br /&gt;
合衆国の犯罪発生率は、地域、州によって大きく異なる。例えば、凶暴犯罪（殺人、強姦、強盗、加重暴行）の2002年時点の発生件数&amp;lt;!-- U.S. Census Bureau --&amp;gt;は、人口10万人あたり合衆国平均は495人だが、州ごとの分布はノースダコタ州の78人から、コロンビア特別区の1,633人まで、20倍以上のばらつきがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の先進諸国に比べて、都市部、地方にかかわらず[[銃]]や[[麻薬]]による[[犯罪]]が蔓延しているというのが現実である。成年者による銃犯罪だけでなく、[[中学校]]や[[高等学校]]において生徒が銃を乱射する事件が毎年のように発生する事態を招いている。このため銃を購入できる年齢を18歳から21歳に引き上げたり、一部の学校では学校の建物に入る際に金属探知機によるセキュリティーチェックを行ったりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国憲法]][[権利章典 (アメリカ)|修正条項第２条]]により民間人も[[自衛]]のために銃の使用が許可されている国（ただし、この条項は民兵の武装を認めているだけで、ごく普通の一般市民の武装について言及しているわけではない、という学説もあることに留意）とはいえ、街中の銃販売店で比較的簡単に銃が手に入るという現実は[[銃社会]]を助長させている。銃愛好家の団体[[全米ライフル協会]]は強力な政治的発言力を持つ事実上の圧力団体であり、銃規制につながる立法を再三阻止している。なお、過去数度に渡り何人もの大統領が銃によって暗殺されているほか、銃犯罪による死者の数が、[[2000年]]以降に限っても毎年年間10,000人を大きく超えるなど、世界でも例を見ない銃犯罪大国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本人]][[観光]]客や駐在員、[[留学生]]などがこれらの犯罪に巻き込まれ死亡するケースが毎年のように起きている。小さい子供が家族の所有する、安全装置を解除された銃で遊んでいるうちに誤って自分や友人、家族を撃ち殺してしまう事故も後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2007年現在、同国は[[武器貿易条約]]を採択していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===所得格差===&lt;br /&gt;
一時期は『アメリカン・ドリーム』と持てはやされた上昇神話も現在では[[貧富の差]]がほぼ固定化されてしまったため、死語となりつつある。また公的な社会保険制度が整備されておらず大半の国民は民間の医療保険に頼っているが、零細自営業者や中小企業に雇用されている労働者は安価で良質の医療保険に入ることが大変難しく、4000万人は社会保障にすら入っていないといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その恩恵を受けることのない低所得者層を中心に、[[ファストフード]]の過剰摂取や栄養学の知識の欠如により肥満になっている人が先進国の中で最も多く（2003−2004年度には未成年の17.1％が太り気味で、成年の32.2％が肥満という調査結果が出ている&amp;gt;）、社会問題化している。また[[クレジットカード]]が広く普及していることから、恒常的にカードローンに依存する人々が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==言語==&lt;br /&gt;
主記事：[[:en:Languages of the United States|Languages of the United States]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国には法で定められた[[公用語]]はないが、英語が事実上の国語となっている。2003年には、約2億1500万人（5歳以上の全国民の82％）が家庭で英語のみを使用している英語を母語としない国民の多くも英語を日常的に使用しており、英語の知識は[[市民権]]取得の必須条件である。[[スペイン語]]の話者は英語についで多く、国内でもっとも学習者の多い外国語でもある。近年増加傾向にある中南米スペイン語諸国からの移民である[[ヒスパニック]]には、英語を殆ど喋ることのできない者も多いため、[[銀行]]の[[ATM]]などではスペイン語が選択できるようになっているものも多い。長年にわたる先住民の同化政策の結果、先住民の言語を話せる人口は非常に少なくなっており、中には絶滅した言語もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の中には英語を連邦の正式な公用語とすることを希望する者が多く、実際25州が英語を公用語に指定している。しかし、ニューメキシコ、ルイジアナ、メイン、ハワイの4州では行政上英語以外の言語が事実上の第二言語とされている。[[ハワイ州]]では州憲法により[[ハワイ語]]が公用語とされており、[[ルイジアナ州]]と[[メイン州]]では[[フランス語]]が行政上の第二言語である。合衆国加入当時からスペイン（メキシコ）系住民の多い[[ニューメキシコ州]]は常にスペイン語を非公式な第二公用語としてきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教 ==&lt;br /&gt;
[[プロテスタント]]58%、[[カトリック教会|カトリック]]21%、など（2003年現在）。キリスト教信仰者の比率は、1990年調査時の86.2%から2003年調査時の79%へと年々減少傾向にある。2001年の宗教分布は、[[プロテスタント]] 52%、[[カトリック教会|カトリック]] 24.5%、[[無宗教]] 13.2%、[[ユダヤ教]] 1.3%、その他、[[イスラム教]]、[[仏教]]、[[不可知論]]、[[無神論]]、[[ヒンドゥー教]]、[[ユニテリアン]] (Unitarian Universalist)がそれぞれ0.5%から0.3%である。なお、[[キリスト教原理主義]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教的な理由から[[進化論]]を否定する者が多く、公立校で進化論を教えるなら[[創造科学]]も合わせて教えるべきとする宗教団体が州の教育委員会を相手取り論争を起こした例が数件ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食生活==&lt;br /&gt;
===世界の料理===&lt;br /&gt;
アメリカの国民は先住民の他、世界各国からの移民とその子孫によって構成されているため、都市部では世界各国の料理やそれらをアメリカ風にアレンジしたものを気軽に楽しむことが可能である。[[イタリア料理]]や[[中華料理]]、[[メキシコ料理]]（[[テクス・メクス料理]]）などが非常にポピュラーなものとして日常的に楽しまれている他、[[1980年代]]以降は[[寿司]]や[[照り焼き]]をはじめとする[[日本料理]]が都市部を中心に人気を博しており、日本料理のレストランで食すことができるだけでなく、[[スーパーマーケット]]などで[[豆腐]]や[[醤油]]、[[麺類]]などの食材を調達することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ファストフード===&lt;br /&gt;
[[Image:Burger King Whopper Combo.jpg|thumb|220px|right|バーガーキングのハンバーガー]]&lt;br /&gt;
高度にマニュアル化されたファストフードチェーンにより提供される[[ハンバーガー]]や[[ホットドッグ]]、[[タコス]]などのファストフードや、[[冷凍食品]]などの[[インスタント食品]]が安価かつ手軽な事実上の「国民食」として広く食されているものの、脂肪分や塩分、糖分の多さなどから上記のように低所得者層を中心に[[肥満]]や[[心臓病]]などの原因となっており、これらのチェーン店の従業員の低賃金と合わせて深刻な社会問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主なファストフードチェーン====&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
*[[タコベル]]&lt;br /&gt;
*[[ケンタッキーフライドチキン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ベジタリアニズム===&lt;br /&gt;
社会的、宗教的および[[心霊主義]]的な理由からベジタリアニズムを奨励する運動は19世紀から存在したが、[[1960年代]]に環境主義や[[東洋思想]]への関心が国内で高まるのと同時にベジタリアニズムへの関心もかつてない高まりを見せた。現在、1％から2.8％のアメリカ人が肉、家禽、魚を全く食べないと回答している。普通米国でベジタリアンというと卵と乳製品は摂る[[ベジタリアニズム#種類|オボ・ラクトベジタリアニズム]]を指すことが多いが、中には動物性の食品を一切摂らない[[ベジタリアニズム#種類|ヴィーガン]]もいる。ベジタリアンは[[西海岸]]と[[東海岸]]に比較的多く、中西部や[[アメリカ合衆国南部|南部]]には比較的少ない。また、ベジタリアンの人口は都市部に集中している。ベジタリアンが多い地域では、ベジタリアン向けの料理をメニューに明記しているレストランやベジタリアン料理専門のレストランも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の成人のベジタリアンを対象とした2002年のアンケートによると、ベジタリアンになった最も大きな理由の内訳は「健康のため」が32％、「食肉に添加された化学物質やホルモンを避けたいから」が15％、「肉が嫌い」が13％、「動物が好きだから食べられない」が11％、「動物の権利のため」が10％、「宗教上の理由」が6％、「環境に配慮して」が4％、「減量のため」が3％、「世界の[[飢餓]]問題を解消するため」が1％と回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有機食品 ===&lt;br /&gt;
近年、他の先進国と同じくアメリカ合衆国でも[[有機農法|有機食品]]への関心が高まっている。アメリカ合衆国で生産される食料の約2％は有機農法に従って生産されている。米国国内での過去10年間の有機食品の売り上げは年率20％の成長率を見せている。2005年の有機食品の総売上は128億ドルを計上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の文化]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
===大衆消費文化===&lt;br /&gt;
[[Image:Sleepingbeautycastle50.jpg|thumb|220px|right|ディズニーランド]]&lt;br /&gt;
第二次世界大戦以前より今日まで、世界を席巻する主要な大衆消費&amp;quot;文化&amp;quot;の母国としてより強く認識されている。大量に供給され短期間に消費される[[音楽]]や[[テレビ]]番組、[[ハリウッド映画]]などの[[娯楽]]、[[自動車]]、[[ファストフード]]や[[コカ・コーラ]]等に代表される大量消費文化が、世界のどの国にもまして他国にも良くも悪くも影響力を及ぼし得る国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年においては、国内において禁煙運動が進み[[タバコ]]の消費量が減ったことから、アメリカのタバコ製造会社が、中南米や東欧諸国、中華人民共和国などの[[発展途上国]]を中心とした市場開拓を積極的に行っていることや、大手衣類メーカーが製造コスト低減のために、同じく発展途上国において未成年の労働者を大量に使っていたことなどが大きな批判を浴びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの娯楽・消費文化は、言葉どおり良くも悪くも経済活動と密接に繋がっているため、各国において消費意欲を喚起し、その結果アメリカ経済ひいては各国の経済を牽引する存在となっていることも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの消費文化====&lt;br /&gt;
[[Image:Coca Cola sixpack.JPG|thumb|220px|right|コカコーラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:StarbucksOdeonParis.jpg|thumb|220px|right|スターバックス]]&lt;br /&gt;
[[Image:Wal-Mart in Madison Heights.jpg|thumb|220px|right|ウォルマート]]&lt;br /&gt;
[[Image:Diamond Limos2.jpg|thumb|220px|right|リンカーン・タウンカー・リムジン]]&lt;br /&gt;
[[Image:KanyeWest.jpg|thumb|220px|right|カニエ・ウェスト]]&lt;br /&gt;
[[Image:Hefner2006.jpg|thumb|220px|right|ヒュー・へフナー]]&lt;br /&gt;
=====食文化=====&lt;br /&gt;
* [[ファストフード]]&lt;br /&gt;
** [[ハンバーガー]]&lt;br /&gt;
*** [[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*** [[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
** [[ホットドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[コカコーラ]]&lt;br /&gt;
** [[ペプシ]]&lt;br /&gt;
* [[ソウルフード (アフリカ系アメリカ人)|ソウルフード]]&lt;br /&gt;
* [[スターバックス]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーマーケット]]&lt;br /&gt;
** [[ウォルマート]]&lt;br /&gt;
** [[Kマート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ファッション=====&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]&lt;br /&gt;
** [[リーバイス]]&lt;br /&gt;
* [[GAP]]&lt;br /&gt;
* [[ナイキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====自動車・バイク=====&lt;br /&gt;
* [[ゼネラル・モーターズ]]（GM）&lt;br /&gt;
** [[キャディラック]]&lt;br /&gt;
* [[フォード]]&lt;br /&gt;
** [[リンカーン (自動車)|リンカーン]]&lt;br /&gt;
* [[リムジン]]&lt;br /&gt;
* [[ハーレー・ダビッドソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの芸術と文化====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====音楽・映画=====&lt;br /&gt;
* [[MTV]]&lt;br /&gt;
* [[ロックンロール]]&lt;br /&gt;
** [[エルヴィス・プレスリー]]&lt;br /&gt;
* [[ヒップホップ]]&lt;br /&gt;
** [[スヌープ・ドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[Gラップ]]&lt;br /&gt;
* [[リベラーチェ]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ映画]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカン・ニュー・シネマ映画]]&lt;br /&gt;
* [[シンプソンズ]]&lt;br /&gt;
* [[PLAYBOY]]&lt;br /&gt;
** [[ヒュー・ヘフナー]]&lt;br /&gt;
* [[ストリップ]]&lt;br /&gt;
* [[チアガール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====文学=====&lt;br /&gt;
*[[F・スコット・フィッツジェラルド]]&lt;br /&gt;
*[[アーネスト・ヘミングウェイ]]&lt;br /&gt;
*[[レイモンド・チャンドラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====芸術=====&lt;br /&gt;
* [[アンディ・ウォーホル]]&lt;br /&gt;
* [[ロイ・リキテンスタイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===先住民の文化===&lt;br /&gt;
先住民はしばしば開拓者や建国初期のアメリカ人が新大陸で生き延びるのに多大な貢献をしてきた。[[ポカホンタス]]、[[スクァント]]（[[:en:Squanto|Squanto]]）、[[マサソイト]]酋長、[[サカガウィア]]らは米国の建国神話に欠かせない存在である。初期の開拓者の男性たちは未知の土地で生存するためにしばしば先住民のサバイバルの知恵を身につけた。彼らの中には先住民の女性を妻とした者が少なくなく、結果として多くのアメリカ人が先住民の血を引いている。米国の重要な作物である[[トウモロコシ]]、[[カボチャ]]や[[ウリ]]、[[インゲンマメ]]は先住民族が昔から栽培していたものである。現代の防寒着[[アノラック]]やパーカは[[北極圏]]のイヌイットや[[エスキモー]]の防寒着を元にしており、[[カヤック]]や[[カヌー]]は現在でも先住民族の使っていたもののデザインを忠実に受け継いでいる。大平原の先住民族の伝統的な携帯保存食料[[:en:Pemmican|ペミカン]]は世界各国の南極探検隊にも採用された。 [[:en:University at Buffalo, The State University of New York|バッファロー大学]]のドナルド・A・グリンド博士（Donald A. Grinde Jr.）をはじめとする歴史学者らは、アメリカ合衆国の民主制度は[[イロコイ連邦]]の民主制度がモデルとなっていると主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先住民族はしばしば米国のロマンティックなシンボルとして用いられてきた。先住民族に由来する名前は、米国の地名や野生動物の名称によく見られる。[[ニューヨーク]]のタマニー・ホール（[[:en:Tammany Hall|Tammany Hall]]）という[[民主党 (アメリカ)|民主党]][[マシーン (政治)|マシーン]]は先住民の言葉を政治に好んで用いた。近年になって差別的という意見が大多数を占めるまでは、大学や高校などがスポーツチームのマスコットに先住民族のキャラクターを採用することも珍しくなかった。しかし先住民族の存在が国家の利益の障害であると見なされると、彼らの人権は近代化の名のもとに踏みにじられてきた。1960年代に入り、[[公民権運動]]を通して人種差別に対する国民の意識が高まり、[[心霊主義]]や環境主義に対する関心が高まってようやく、先住民族の文化が再評価されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
様々な国から来た移民たちが持ち寄った[[楽器]]や[[リズム]]を組み合わせ発生した、古くは[[カントリーミュージック]]や[[ジャズ]]、近年では[[ロックンロール]]や[[ヒップホップ]]などの様々なジャンルの音楽の発祥地、本場として知られており、世界的に著名なアーティストを多数輩出している。また、これらの音楽と踊りを組み合わせたショーである[[ミュージカル]]の本場としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらの音楽を楽しむために[[レコード]]や[[ジュークボックス]]、[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー]]や[[iPod]]などの様々な音響機器、技術を生み出している他、[[MTV]]やクラシックチャンネルなどの音楽専用[[ケーブルテレビ]]チャンネルも生み出すなど、音楽とその関連業種は現在においても大きな外貨獲得元となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===科学技術===&lt;br /&gt;
軍や軍需産業による先端技術開発への投資が活発な他、大学などの研究機関が行う各種研究に対しての企業による寄付なども盛んに行われていることから、先端技術や種々の学問においては世界的に見て一、二を争うものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[第二次世界大戦]]を通じて、政治的・人種的迫害を受けたヨーロッパの知識人の多くがアメリカに移住したため、戦後はアメリカがヨーロッパに取って代わり世界の先端的な科学技術や学問の中心になったという事実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
[[画像:MLB game.JPG|thumb|right|220px|メジャーリーグの試合光景：[[イチロー]]（[[シアトル・マリナーズ]]）対[[石井一久]]（[[ロサンゼルス・ドジャース]]）]]&lt;br /&gt;
[[Image:NASCAR practice.jpg|thumb|right|220px|NASCAR]]&lt;br /&gt;
[[Image:World Wrestling Entertainment.jpg|thumb|220px|right|WWEで戦うTAJIRI]]&lt;br /&gt;
アメリカ独自の[[スポーツ]]で、アメリカ以外における競技人口が少ない[[アメリカンフットボール]]（[[NFL]]）、[[アングロアメリカ]]と[[中南米]]の一部、[[東アジア]]に競技人口が集中している[[野球]]（[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]）、[[北半球]]の高緯度地方に競技人口が集中している[[アイスホッケー]]（[[NHL]]）や世界的に競技人口が多い[[バスケットボール]]（[[NBA]]）のトップリーグはアメリカ4大スポーツと呼ばれ、これらのスポーツは[[プロ]]、[[アマチュア]]を問わず人気が高い。他にも[[プロレス]]（[[WWE]]）や[[総合格闘技]]（[[UFC]]）、[[モータースポーツ]]（[[NASCAR]]や[[インディカー]]）、[[ゴルフ]]などの人気が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、[[ヨーロッパ]]や[[南アメリカ]]、[[アジア]]やアフリカなど世界中で人気が高く、世界的なスポーツの代表格である[[サッカー]]や、同じくヨーロッパや南アメリカを中心に世界中で高い人気を誇る[[フォーミュラ1]]などの人気が低いのが特徴である&amp;lt;!--基本的に自国、もしくは自国の選手が一番の地位につけないスポーツは人気がないと言われている--&amp;gt;&amp;lt;!--サッカーについては、有望な若手をアメフトに取られるから弱いのか、自国の選手が一番の地位につけないから人気がないのか、どちらが原因でどちらが結果であるのかが難しいところです。サッカーは女の子にはとても人気のある（参加者の多い）スポーツであり、高校、大学には女子フットボールのプログラムが無いためか、米国の女子プロサッカーおよびサッカー選手は男子よりも評価が高いのです。--&amp;gt;（ただしサッカーにおいては、アメリカ代表は[[FIFAランキング]]で上位にランクされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年はメジャーリーグやプロレス、モータースポーツなどで日本人選手が多数活躍しており、新人賞やその他の賞を獲得するほど活躍している選手も多い。&lt;br /&gt;
2015年は日本に３連勝した&lt;br /&gt;
女子サッカーと女子バレーボールと男子野球で&lt;br /&gt;
''[[アメリカ合衆国のスポーツ]]も参照。''&lt;br /&gt;
===アメリカで活躍している日本人選手===&lt;br /&gt;
*[[野茂英雄]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井秀喜]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[イチロー]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松坂大輔]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[城島健司]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井稼頭央]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田口壮]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井口資仁]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井川慶]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[岩村明憲]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大家友和]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大塚晶則]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[斎藤隆]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田臥勇太]]（[[NBADL]]）&lt;br /&gt;
*[[福藤豊]]（NHL）&lt;br /&gt;
*[[松浦孝亮]]（モータースポーツ）&lt;br /&gt;
*[[TAJIRI]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[船木勝一]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健三]]（WWE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 祝祭日 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の祝祭日は、州によって異なり、下記は一般的な祝祭日を記載したものである。日本における祝祭日と比べると必ずしも全ての祝祭日が休日となるとは限らない傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''祝祭日'''&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#efefef&amp;quot;&lt;br /&gt;
!日付||日本語表記||現地語表記||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1月]] 第3月曜日||nowrap|[[マーティン・ルーサー・キング誕生日]]||nowrap|Martin Luther King Day||[[公民権運動]]の指導者の[[マーティン・ルーサー・キング]]の誕生日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2月]] 第3月曜日||[[大統領の日]]||President's Day||昔の大統領、特に[[ジョージ・ワシントン|ワシントン]]や[[エイブラハム・リンカーン|リンカーン]]を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[5月]] 最終月曜日||[[戦没将兵追悼記念日]]||Memorial Day||戦死した軍人を追悼する日。伝統的に夏の始まりを示す&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[7月4日]]||[[アメリカ独立記念日|独立記念日]]||Independence Day&amp;lt;br/&amp;gt;慣用：&amp;quot;the 4th of July&amp;quot;||連合13州による全会一致の宣言（通称[[アメリカ独立宣言]]）を採択した日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[9月]] 第1月曜日||[[労働者の日]]||Labor Day||労働者の功績を称える日。伝統的に夏の終わりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[10月]] 第2月曜日||[[コロンブス・デー]]||Columbus Day||アメリカを「発見」した[[クリストファー・コロンブス|コロンブス]]を称える日。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[11月11日]]||[[復員軍人の日]]||Veterans Day||アメリカのために働いた軍人を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[11月]] 第4木曜日||[[感謝祭]]||Thanksgiving Day||秋の収穫に感謝する日。伝統的に休暇シーズンの始まりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[12月25日]]||[[クリスマス]]||Christmas||[[イエス・キリスト]]の生誕を祝う日。冬期休暇を祝う日でもある&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍事 ==&lt;br /&gt;
{{see also|アメリカ軍}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Iraq-m1 abrams.jpg|thumb|220px|right|イラクに展開する陸軍の[[M1エイブラムス]][[戦車]]]]&lt;br /&gt;
世界最大の[[軍事国家]]で、世界全体の軍事費の40%をアメリカ1国だけで占めており、[[軍需産業]]はアメリカの最も重要な産業の1つとなっている。また、日本やドイツ、[[大韓民国]]、[[サウジアラビア]]、[[トルコ]]、[[イギリス]]などの同盟関係にある国に[[基地]]を持つ。強大な軍事力を持つアメリカ軍の基地があることが、これらの国とその周辺国の軍事バランスを保つことに大きく貢献している一方、それらの基地に駐屯する兵士による[[レイプ]]や[[強盗]]などの凶悪[[犯罪]]が後を絶たず大きな問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]11月現在、[[イラク]]国内や[[アフガニスタン]]国内で現地の反政府勢力や武装集団と事実上の実戦状態にあり、特にイラクには現在も10万人以上の兵士が駐屯し、ほぼ毎日武装勢力によるテロ等で戦死者が出ている。[[2007年]]1月にはアメリカ軍の戦死者が3000人に達し、同時多発テロの犠牲者の人数を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実戦部門=== &lt;br /&gt;
[[Image:P-51 F-15.jpg|thumb|220px|right|空軍のP-51とF-15戦闘機]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ陸軍|陸軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海軍|海軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海兵隊|海兵隊]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ空軍|空軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ沿岸警備隊|沿岸警備隊]]&lt;br /&gt;
**沿岸警備隊は、平時においては、[[アメリカ国土安全保障省|国土安全保障省]]の管轄下にあるが、戦時には、[[アメリカ国防総省|国防総省]]の指揮を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* 最年少の兵士は18歳である。志願するには高等学校卒業程度の学力を有する事を要する。&lt;br /&gt;
* アメリカ合衆国の[[市民権]]（[[国籍]]）あるいは[[永住権]]を持ち、同国内に居住している18～26歳までの男性は、「Selective Service System」と呼ばれる選抜徴兵制度に、郵便局で登録することが義務付けられている。&lt;br /&gt;
* 大学で一般学生に混じって授業を受けながら、同時に軍事訓練を積み軍人教育を受ける[[士官]]候補生課程が存在する。卒業後数年間は軍役に就き、大学在学中も非常事態時には召集される可能性がある。在学中は学費全額支給に加え奨学金数百ドルを受け取り、卒業後は士官レベルで入隊することができるため奨学金の競争率は高い。&lt;br /&gt;
* 2005年度の軍事費（予算・見積額）は、4,236 億ドル。&lt;br /&gt;
**GDP比は、3.2%であり、国防総省の支出した金額は、2003年の歳出の43%を占める。&lt;br /&gt;
* 兵器の輸出も世界の47%を占め世界一であり、以下2位[[ロシア]]18%、3位[[フランス]]、4位ドイツ、5位[[イタリア]]、6位[[中華人民共和国]]、7位イギリスが続く（2000年-2003年）。&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.fas.org/man/crs/ CRS]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/#sec General National Security]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/RL32547.pdf Conventional Arms Transfers](PDFファイル）&amp;gt;P25,28&lt;br /&gt;
* 世界の軍需企業上位100社のうちアメリカ企業は42社(2002年)&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.sipri.org/ ストックホルム国際平和研究所]&amp;gt;..&amp;gt;[http://web.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/sipridata.html 軍需企業トップ100]&amp;gt;[http://www.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/top100/bycountry.htm 国別]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Albatross birds at Northwest Hawaiian Islands National Monument, Midway Atoll, 2007March01.jpg|thumb|220px|right|[[:en:Papahānaumokuākea Marine National Monument|パパハーナウモクアーケア海洋国定公園]]と[[アホウドリ]]、ハワイ州]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自然環境 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国では、在来種だけで約17,000種の植物が確認されており、[[カリフォルニア州]]だけで5,000種の植物が現存する。 世界で最も高い木（[[セコイア]]）、最も大きな木（[[セコイアデンドロン]]）、最も古い木（[[:en:Bristlecone pine|ブリッスルコーンマツ]]）は同州に存在する。動物界では400種以上の哺乳類、700種以上の鳥類、500種以上の爬虫両生類、90,000種以上の昆虫が確認されている。[[ベーリング海峡]]で[[ユーラシア大陸]]と、[[パナマ地峡]]で[[南アメリカ大陸]]とつながっているため、[[旧北区]]と[[新熱帯区]]とは同じ種や近縁の種を共有している。[[ロッキー山脈]]は低地の生物にとって[[遺伝子流動]]の障害となっており、ロッキー山脈の東と西では異なる種の動植物が分布する。[[熱帯]]から北極圏にまたがる国土のため、米国は多様な動植物相を持つ。[[ハワイ諸島]]とカリフォルニア州は世界的な[[生物多様性]]のホットスポットである。しかし、約6,500種の[[外来種]]が作為的あるいは非作為的に持ち込まれて帰化しており、少数の脅威的外来種が固有の動植物の生存を脅かし、甚大な経済的被害をもたらしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Limeyellowstone.jpg|thumb|220px|right|イエローストーン国立公園]]&lt;br /&gt;
米国における動植物の保護の歴史は長い。[[1872年]]に[[イエローストーン国立公園]]が世界初の国立公園に制定されて以来、連邦政府は57の国立公園とその他の国有地を保護してきた。一部の地域では、人の影響を受けていない環境を長期的に保存するために原野地域（[[:en:Wilderness|wilderness]] areas）が指定されている。連邦政府は国土の28.8％にあたる総面積1,020,779マイル（2,643,807&amp;amp;nbsp;km²）を保護しており、大部分は国立公園や国定森林として保護されているが、一部は[[原油]]や[[天然ガス]]、鉱産資源の採掘や牛の放牧のために賃貸されている。[[1973年]]には固有の動植物と生息地を保護するために絶滅危惧種保護法（[[:en:Endangered Species Act|the Endangered Species Act]]）が制定された。この法律に従って絶滅危惧種と絶滅危機種の現状を観察し、種の存続に不可欠な生息地を保護する機関が米国鳥獣保護局（The [[:en:U.S. Fish and Wildlife Service|U.S. Fish and Wildlife Service]]）である。また、個々の州も独自に種と生態系の保全を行っており、連邦と州の協力を促す制度も存在する。鳥獣保護局や国立公園局、森林局などを統括する[[:en:United States Department of the Interior|内務省]][[:en:United States Secretary of the Interior|長官]]は大統領に任命されるため、生態系の保全も行政の他の部門と同じく政権の優先事項に大きく左右される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年現在、アメリカ合衆国の[[化石燃料]]の消費による[[二酸化炭素]]の排出量は世界一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動植物===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--書きかけです&lt;br /&gt;
==== ほ乳類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の哺乳類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 爬虫・両生類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の爬虫類一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の両生類一覧]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 鳥類 ====&lt;br /&gt;
国鳥は[[ハクトウワシ]] bald eagle。詳細については、[[米国の野鳥一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
==== 魚類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の魚類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 無脊椎動物 ====&lt;br /&gt;
[[北米のチョウ一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の昆虫一覧]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北米]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国関係記事の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
* [[全米ライフル協会]]&lt;br /&gt;
* [[ハクトウワシ]]（国鳥）&lt;br /&gt;
* [[CIA]]&lt;br /&gt;
* [[FBI]]&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]&lt;br /&gt;
*[[汎アメリカ主義]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ帝国]]&lt;br /&gt;
*[[東京アメリカンクラブ]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカンスクール・イン・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の通信]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の交通]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の国際関係]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカ合衆国を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
[[:Category:アメリカ合衆国の映画作品]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*[[GUILTY GEAR]]（ソルのステージが[[自由の女神像]]）&lt;br /&gt;
*[[タイムクライシス4]]（[[サンフランシスコ]]、[[ワイオミング州]]他が舞台。また敵の[[アメリカ軍|同国の軍]]の架空の部隊ハーメルン大隊が侵略しようとしていた。）&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄USA&lt;br /&gt;
パワフルメジャーリーグ&lt;br /&gt;
(両方ともコナミ)&lt;br /&gt;
くにおドッチボール。Gacktがやった時にタクミが謎の軍団の事裏面と言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|United States|United States}}&lt;br /&gt;
* 政府&lt;br /&gt;
** [http://www.usa.gov/ アメリカ合衆国政府] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.house.gov/ アメリカ合衆国下院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.senate.gov/ アメリカ合衆国上院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.whitehouse.gov/ ホワイトハウス] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.supremecourtus.gov/ アメリカ合衆国最高裁判所] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://japan.usembassy.gov/tj-main.html 在日米国大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
*** [http://aboutusa.japan.usembassy.gov/ アメリカ早分かり]（在日米国大使館）{{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 日本政府&lt;br /&gt;
** [http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/ 日本外務省 - アメリカ合衆国] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/index.html 在米日本大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 観光&lt;br /&gt;
** {{Wikitravel|li=n}}&lt;br /&gt;
** [http://www.discoveramerica.com/jp/ アメリカ合衆国公式観光ウェブサイト] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [http://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/ JETRO - アメリカ合衆国]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アメリカ}}&lt;br /&gt;
{{国連安全保障理事会理事国}}&lt;br /&gt;
{{G8}}&lt;br /&gt;
{{OECD}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あめりかかつしゆうこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:海洋国家]]&lt;br /&gt;
[[Category:G8加盟国]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402169</id>
		<title>アメリカ合衆国</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402169"/>
				<updated>2022-10-04T13:00:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 国民 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア}}{{基礎情報 国|&lt;br /&gt;
  略名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  日本語国名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  公式国名 ='''{{lang|en|United States of America}}'''|&lt;br /&gt;
US.png|100px|アメリカ合衆国の国章]]|&lt;br /&gt;
  国章リンク   =([[アメリカ合衆国の国章|国章 (表)]])|&lt;br /&gt;
  標語         =''{{lang|la|E Pluribus Unum}}'' （1776年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（ラテン語: 多数から1つへ）&amp;lt;br/&amp;gt;''{{lang|en|In God We Trust}}'' （1956年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（英語: 我ら神を信ず）|&lt;br /&gt;
  位置画像     =LocationUSA.png|&lt;br /&gt;
  公用語       =[[英語]]（事実上。25州が英語のみを、3州が英語に加えて別の言語を公用語に定めている。）|&lt;br /&gt;
  首都         =[[ワシントンD.C.]]|&lt;br /&gt;
  最大都市     =[[ニューヨーク]]|&lt;br /&gt;
  元首等肩書   =[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]|&lt;br /&gt;
  元首等氏名   =[[バラク・オバマ]]|&lt;br /&gt;
  首相等肩書   =首相|&lt;br /&gt;
  首相等氏名   =なし|&lt;br /&gt;
  面積順位     =3|&lt;br /&gt;
  面積大きさ   =1 E12|&lt;br /&gt;
  面積値       =9,631,418|&lt;br /&gt;
  水面積率     =4.9%|&lt;br /&gt;
  人口統計年   =2006|&lt;br /&gt;
  人口順位     =3|&lt;br /&gt;
  人口大きさ   =1 E8|&lt;br /&gt;
  人口値       =300,007,997|&lt;br /&gt;
  人口密度値   =31|&lt;br /&gt;
  GDP統計年元  =2005|&lt;br /&gt;
  GDP値元      =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年MER =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位MER   =1|&lt;br /&gt;
  GDP値MER     =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年    =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位      =1|&lt;br /&gt;
  GDP値        =12兆3,600億|&lt;br /&gt;
  GDP/人       =41,399|&lt;br /&gt;
  建国形態     =[[独立]]&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;宣言&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;承認|&lt;br /&gt;
  建国年月日   =[[イギリス]]より&amp;lt;br/&amp;gt;[[1776年]][[7月4日]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[1783年]][[9月3日]]|&lt;br /&gt;
  通貨         =[[アメリカ合衆国ドル|USドル]] ($)|&lt;br /&gt;
  通貨コード   =USD|&lt;br /&gt;
  時間帯       =-5 から -11|&lt;br /&gt;
  夏時間       =-4 から -9 または 無し|&lt;br /&gt;
  国歌名       =星条旗|&lt;br /&gt;
  ccTLD        =US .EDU .GOV .MIL .UM|&lt;br /&gt;
  国際電話番号 =1|&lt;br /&gt;
  注記         =注: この表のデータは、50州とワシントンD.C.のみで、属領を含まない。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''アメリカ合衆国'''（あめりかがっしゅうこく、the United States of America）、通称'''アメリカ'''または'''米国'''（べいこく）は、[[北アメリカ大陸]]および北[[太平洋]]に位置する連邦[[共和国]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
北アメリカ大陸中央部の[[大西洋]]と[[太平洋]]に挟まれた'''本土'''以外に、大陸北部の[[アラスカ]]、太平洋の[[ハワイ諸島]]、[[アリューシャン列島]]を国土とする。さらに本国の他に、[[プエルトリコ]]や[[グアム島]]などを領有する。北は[[カナダ]]、南は[[メキシコ]]と隣接、西は海を隔てて[[ロシア]]と接する。50[[州]]、1[[ワシントンD.C.|特別区]](連邦政府直轄地)からなり、[[資本主義]]、[[民主主義]]、[[共和制]]、[[大統領制]]、[[二院制]]を採用している[[連邦]][[国家]]の1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少数の[[ネイティブ・アメリカン]]と呼ばれる先住民以外の殆どの国民が、主にユーラシア大陸からの[[移民]]もしくはアフリカ大陸から連れて来られた[[奴隷]]の子孫である。また[[1776年]]に独立した世界史的に見て比較的新しい国の1つで、その母体になった国々や、その他多くの国家の特徴を経済的、政治的、軍事的、そして文化的にも合わせ持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国名 ==&lt;br /&gt;
正式名称は、''{{lang|en|(The) United States of America}}'' （&amp;lt;small&amp;gt;英語: &amp;lt;/small&amp;gt;発音 ザ・ユーナイティド・ステイツ・オヴ・アメリカ）。通称は、''{{lang|en|United States}}''、略称は、'''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States&amp;quot;&amp;gt;U.S.&amp;lt;/span&amp;gt;''' または '''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States of America&amp;quot;&amp;gt;USA&amp;lt;/span&amp;gt;'''。[[口語]]では''{{lang|en|America}}'' または ''{{lang|en|The States}}'' と呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本語]]による正式名称は、'''アメリカ合衆国'''。通称は、'''アメリカ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[幕末]]や[[明治]]初期には'''メリケン'''と呼ばれた。&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;の発音がそのように聞こえたためと考えられる（[[小麦粉]]はメリケン粉とも呼ばれるが、これも同様に&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;に由来する）。このため、メリケンの漢字表記「'''米利堅'''」の最初の一文字を取って'''米国'''と略称され始める。ただし、日本語でのより一般的な漢字表記は'''亜米利加'''であり、これが由来だとする説もある。また、現在でもメリケンは一部で蔑称として用いられることがある。中国語・韓国語では「美国」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国名の ''{{lang|en|America}}'' は、[[アメリカ大陸]]の名、すなわち、[[イタリア]]人の[[探検家]][[アメリゴ・ヴェスプッチ]]の[[ラテン語]]名から付けられた。その詳細については、[[アメリカ州]]を参照のこと。日本語の「合衆国」という表記の由来や意味については、[[合衆国]]を参照のこと。「アメリカ合衆国」の代わりに、より正確な訳であるとして「[[アメリカ合州国]]」を使用する人たちもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 詳細は'''[[アメリカ合衆国の歴史]]'''を参照&lt;br /&gt;
===新大陸===&lt;br /&gt;
[[イタリア]]（[[ジェノヴァ]]）人の[[クリストファー・コロンブス]]は[[スペイン]][[女王]][[イサベル1世 (カスティーリャ女王)|イサベル1世]]の承諾を受け、[[大西洋]]周りによる[[アジア]]諸国の発見を志したが、[[1492年]]に現在の[[西インド諸島]]を発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[イタリア]]人の[[ジョン・カボット]]が北アメリカ大陸の東海岸を探検し、[[イギリス]]が[[ニューイングランド]][[植民地]]の領有を宣言した。その後[[フランス]]人の[[ジャック・カルティエ]]が[[セントローレンス川]]を遡り、その一帯をフランスが領有化（[[ヌーベルフランス]]植民地）するなど、ヨーロッパ人による南北アメリカ大陸の探検と開拓、そして先住民の放逐と虐殺がはじまった。彼らは先住民であるネイティブ・アメリカンを虐殺、追放して彼らの土地を奪っていった。[http://en.wikipedia.org/wiki/Native_Americans_in_the_United_States#Removal_and_reservations]&lt;br /&gt;
[[Image:Washington Crossing the Delaware.png|thumb|220px|right|独立戦争当時のワシントン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===独立===&lt;br /&gt;
この様に北アメリカの多くがヨーロッパ各国の植民地となり、また、[[アフリカ大陸]]より多くのアフリカ人が[[奴隷]]労働力として強制的に連れて来られ、この様な状況は独立後も続いた。その後[[1775年]]に、イギリス植民地の13州による[[アメリカ独立戦争|独立戦争]]が勃発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1776年]]に[[独立宣言]]を行い、[[1778年]]に[[連合規約]]を締結（批准・発効は[[1781年]]）、[[1783年]]に独立を達成した。[[1787年]][[9月17日]]には、連合規約に代えて、さらに中央集権的な[[アメリカ合衆国憲法]]が激論の末に制定され、[[1789年]][[3月4日]]発効した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:US-Präsident Lincoln u. Kabinett.jpg|thumb|220px|right|リンカーン大統領（左から3人目）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===南北戦争===&lt;br /&gt;
その後は勢力圏を拡大していき、[[メキシコ]]への侵略や[[スペイン]]など諸外国との戦争、[[ルイジアナ買収]]、[[アラスカ]]の[[ロシア]]からの買収などにより多くの新しい州と海外領土を合衆国に加えていった。その間の[[1861年]]から[[1865年]]まで内戦（[[南北戦争]]）を経験する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最中の[[1862年]]には[[エイブラハム・リンカーン]]により[[奴隷解放宣言]]がなされたが、法の上での[[アフリカ系アメリカ人]]や先住民などのその他の少数民族に対する[[人種差別]]はその後も100年以上に渡り続くことになる。なお、リンカーンは南北戦争終結後に[[暗殺]]される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===領土の拡大===&lt;br /&gt;
[[Image:Wilson announcing the break in the official relations with Germany.jpg|thumb|220px|right|ドイツとの外交関係断絶を発表するウィルソン大統領]]&lt;br /&gt;
[[1898年]]には[[ハワイ王国]]を軍事的恫喝にて併合し、また同年[[米西戦争]]に勝利して[[グアム]]、[[フィリピン]]、[[プエルトリコ]]を植民地とした。その後ヨーロッパで勃発した[[第一次世界大戦]]にはイギリスや[[フランス]]、大日本帝国などの列強諸国とともに連合国側として参戦し、戦後は[[ウッドロウ・ウィルソン]]大統領の主導によって[[国際連盟]]設立に大きな役目を担ったが、[[モンロー主義]]を唱える[[アメリカ合衆国上院|上院]]の反対により加盟はしなかった。また、これにより他の戦勝国とともに5大国の一員として注目されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世界恐慌===&lt;br /&gt;
続く[[1920年代]]には都市部で[[バブル経済]]に基づく空前の繁栄「'''轟く20年代'''」（[[w:Roaring Twenties|Roaring Twenties]]）が起こるが、[[1929年]]10月29日[[ウォール街]]のニューヨーク株式取引所で起った株の大暴落「[[w:Black Tuesday|ブラック・チューズデー]]」がきっかけとなり、[[1939年]]まで続く[[世界恐慌]]が始まった。この世界恐慌は後に[[ドイツ]]や[[イタリア]]、[[日本]]などにおける軍事政権や独裁政権の成立の大きなきっかけとなっただけでなく、アメリカ国内においても労働者や失業者による暴動が頻発するなど大きな社会的不安を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第二次世界大戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Attack on Pearl Harbor Japanese planes view.jpg|thumb|220px|right|[[日本海軍]]による[[真珠湾攻撃]]を受ける[[アメリカ海軍]]基地]]&lt;br /&gt;
[[1939年]]9月にヨーロッパにおいて開戦した[[第二次世界大戦]]においては、[[1941年]]12月の[[大日本帝国]]（現在の[[日本]]）による[[真珠湾]]攻撃の後に、イギリスやソビエト連邦、[[中華民国]]や[[オーストラリア]]などが中心となって構成された[[連合国]]の一員として参戦した。しかし主な戦場から本土の距離が離れていたために、[[日本海軍]]機による[[アメリカ本土空襲]]などの、数回に渡る日本海軍による西海岸への攻撃以外には本土に被害を受けることなく、事実上の連合諸国への軍事物資の供給工場として機能し、併せて大日本帝国やドイツなどの[[枢軸国]]との戦闘でも大きな役割を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]8月には、[[イタリア]]やドイツなど枢軸国からの[[亡命]]科学者の協力を得て完成させた[[原子爆弾]]を世界で初めて実戦に使用し、大日本帝国の[[広島市|広島]]と[[長崎市|長崎]]に投下した。大戦中には[[日系アメリカ人]]に対する、いわゆる[[日系人の強制収容]]などの自国民に対する人種差別的な政策も行われた。この政策に対しては、後に政府が過ちを認め、大統領が日系アメリカ人に対し正式に謝罪することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Leonid Brezhnev and Richard Nixon talks in 1973.png|thumb|220px|ソ連の[[レオニード・ブレジネフ]]書記長と会談する[[リチャード・ニクソン]]大統領]]&lt;br /&gt;
[[Image:Tomcat escorts Bear.jpg|right|220px|thumb|[[ソ連空軍]]の[[Tu-95]]爆撃機を追う[[アメリカ海軍]]の[[F-14]][[戦闘機]]]]&lt;br /&gt;
連合国の戦勝国の1国となった上に、主な戦場から本土が離れていたことから国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦終結後は[[1950年代]]後半にかけて未曾有の好景気を享受することとなった。しかし、戦後すぐに始まった[[冷戦]]による[[共産主義]]への脅威を受けて、一時[[ジョセフ・マッカーシー]]上院議員らに主導された[[赤狩り]]旋風（[[マッカーシズム]]）が巻き起きた他、[[1960年代]]には[[ジョン・F・ケネディ]]大統領や公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]、[[ロバート・ケネディ]][[司法長官]]など要人の暗殺事件が度々起こるなど、政治的な混乱も続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冷戦においては、[[ソビエト連邦]]を盟主とする[[共産主義]]陣営に対抗する[[資本主義]]陣営の盟主として、「自由と民主主義の保護」の美名の下、[[ベトナム戦争]]や[[グレナダ侵攻]]など世界各地の紛争に積極的に介入する。特にベトナム戦争への介入は西側、東側諸国を問わず世界的に大きな非難を呼び、あわせて国内世論の分裂を招いた。また、単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、[[アジア]]や[[南アメリカ]]諸国をはじめとする世界各国の右派軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、長引く冷戦時代を通して軍部と軍需産業を中心とした経済界が結びつき「[[軍産複合体]]」を形成し、アメリカの政治、経済、軍事政策に深く関わる構図も生まれた。こうしたアメリカの戦争を止められない性質を揶揄して「戦争中毒」と呼ぶ論調も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人種差別===&lt;br /&gt;
[[Image:ColoredDrinking.jpg|thumb|220px|right|有色人種専用の水飲み場（1950年頃）]]&lt;br /&gt;
[[Image:UH-1D helicopters in Vietnam 1966.jpg|thumb|right|220px|ベトナム戦争で前線に降下するアメリカ軍のヘリコプター]]&lt;br /&gt;
また、「自由と民主主義の橋頭堡」を自称するものの、1862年の奴隷解放宣言以降、第二次世界大戦後に至っても法の上での白人種による人種差別が認められており、[[1960年代]]にはこの様な状態に抗議する[[アフリカ系アメリカ人]]を中心に、法の上での差別撤廃を訴える[[公民権運動]]が行なわれた。これらの運動の結果、[[1964年]]7月に[[リンドン・ジョンソン]]大統領の下で公民権法（人種・宗教・性・出身国による差別禁止）が制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後も現在に至るまで[[先住民]]や[[ユダヤ系]]移民、非白人系移民とその子孫（アフリカ系アメリカ人、[[ヒスパニック]]、日系アメリカ人など）などの少数民族に対する人種差別問題は解決されておらず、大きな社会問題として残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===貿易赤字===&lt;br /&gt;
また、[[1965年]]から[[1975年]]の10年に渡り行われたベトナム戦争における事実上の敗退前後には、深刻な[[麻薬]]汚染とそれがもたらした治安の悪化に悩ませられるようになった。また、[[石油ショック]]以降の原油の値上がりによって基幹産業の1つである[[自動車]]産業などが大きな影響を受け、[[1970年代]]以降は日本などの先進工業国との貿易赤字に悩ませられることとなる。[[1980年代]]に入ると、日本との[[貿易摩擦]]が表面化し日本製品をホワイトハウス前で議員がハンマーで叩き壊すというデモンストレーション（[[ジャパンバッシング]]）も生まれた。近年は、[[中華人民共和国]]に対する貿易赤字が膨張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「世界の警察」===&lt;br /&gt;
[[1991年]]のソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『[[超大国]]』、『覇権国家』となり、「世界の警察」を自認した。その後も日本や[[韓国]]、[[サウジアラビア]]やドイツなど国外に多くの基地を持ち続け、[[パナマ]]侵攻や[[湾岸戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵した。特に[[中東]]地域においては、[[ユダヤ系]]アメリカ人やイスラエル系[[ロビイスト]]の影響力により露骨に[[イスラエル]]寄りの姿勢を保つため、中東の[[アラブ]]系、[[イスラム]]系国家の国民から多くの反発を買うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
[[画像:National Park Service 9-11 Statue of Liberty and WTC fire.jpg|thumb|220px|right|炎上する[[世界貿易センタービル]]と[[自由の女神]]]]&lt;br /&gt;
[[2001年]][[9月11日]]に発生した[[アメリカ同時多発テロ事件]]後、[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]政権は「[[テロ支援国家]]」として[[イラン]]、[[イラク]]、[[北朝鮮]]を名指しで非難し[[アメリカのアフガニスタン侵攻|アフガニスタン侵攻]]、[[イラク戦争]]へとつながったが、イラク戦争には「石油を狙った侵略行為」であると批判する声も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ同時多発テロ事件を境として、アメリカを取り巻く環境ないしはアメリカの世界への対応は劇的に変化し、国際情勢や各国間の関係にも大きな変化がおこっている。現在も“アメリカの死活的利益擁護のためには武力行使を含むあらゆる手段を選択”と宣言している。同時多発テロ後のアメリカは全体主義の傾向が強まりつつあると言われており2005年以降、テロ対策を目的に連邦情報機関が大統領令に基づき具体的な法令的根拠・[[令状]]なしに、国内で[[盗聴]]・[[検閲]]等の監視活動を行っていることについては批判の声もあがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際連合|国連]]の意向を無視するなど、アメリカ同時多発テロ事件以降のブッシュ政権のイラク戦争に至るまでの強引な姿勢は、世界中で[[反米]]感情を引き起こした。だが2006年秋の[[中間選挙]]で民主党が大勝したことや、イラク問題が泥沼化した中でブッシュ政権はこれまでのような強引な姿勢を継続するのはきわめて難しくなった。今後アメリカはより国際協調を重視する路線に移行する可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]、民主党の[[バラク・オバマ]]がブッシュの後継を任ずる共和党の[[ジョン・マケイン]]を破り、大統領に就任。覇権主義からの脱却が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の地理]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[北アメリカ大陸]]の中央部と北西にあり、カナダを挟んだ飛び地となっている[[アラスカ]]および、[[太平洋]]上の諸島である[[ハワイ諸島]]などで構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土面積は、長らく936.4万平方キロメートルとされ、日本（37.8万キロメートル）の約25倍とロシア、カナダ、[[中華人民共和国]]に次ぐ、世界第4位の面積とされてきた。しかし、[[2002年]]に[[アメリカ合衆国統計局]]が面積を963.1万平方キロメートルと発表し、中華人民共和国の959.7万平方キロメートルを抜いて、世界第3位になった。突然、値が増加したのは、これまでの統計に水面積（特に[[五大湖]]と[[ミシシッピ川]]）が含まれていなかったのをアメリカ合衆国統計局が追加したからである。&amp;lt;!--日本でこの変化に一番戸惑ったのは、[[地理]]教育関係者と[[受験産業]]である。これによって急遽、教科書や塾のテキストを変更せざるを得なくなったからである。。実際、一部の中学・高校の過去に出題された入試問題で「次のX国の国名を書きなさい。X国は世界第4位の面積を持つ国で……」などの記述を確認することができる。日本の教育現場での話までは書く必要はないのでは？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ本土は東側の[[大西洋]]、南側の[[メキシコ湾]]と[[メキシコ合衆国]]、西側の[[太平洋]]、北側の[[カナダ]]で囲まれる。大陸の東側に南北に[[アパラチア山脈]]、大陸の西寄りには南北に[[ロッキー山脈]]があり、山岳地帯となっている。アパラチア山脈とロッキー山脈の間は大平原になっており、農業や牧畜業が盛んである。大陸の南東端には[[フロリダ半島]]がある。また北西部の[[カナダ]]との国境地域には[[五大湖]]と呼ばれる湖がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最北部が[[北極圏]]に属する[[アラスカ]]は1年中を通じて冷涼な気候である。一方、太平洋上の諸島である[[ハワイ]]は温暖な気候で、ビーチリゾートとして人気がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパラチア山脈の東側は[[ニューヨーク]]、[[ワシントンD.C.]]、[[ボストン (マサチューセッツ州)|ボストン]]などの都市があり人口集中地帯になっている。また、ロッキー山脈の西側の太平洋沿岸にも[[ロサンゼルス]]、[[サンフランシスコ]]、[[シアトル]]などの大都市がある。[[五大湖]]沿岸には[[シカゴ]]や[[デトロイト (ミシガン州)|デトロイト]]などの大都市があるが、大陸の中西部には大都市が比較的少ない。ハワイ諸島では最大の都市である[[ホノルル]]が太平洋における交通の要所として栄えている。また、その多くが[[北極圏]]となっており、離島も多く存在するアラスカには、陸路での往来が不可能な小都市も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地方行政区分 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の地方行政区画]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は、50の州 (state)、1の地区 (district)で構成されるが、その他に、[[プエルトリコ]]などの海外領土（事実上の[[植民地]]）を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 州 ===&lt;br /&gt;
独立当時、13の植民地にそれぞれ州が置かれた。[[1959年]]に[[ハワイ州]]が州に昇格されるまでの間、各地方の割譲、侵略、買収、併合を経て、現在は50州を持つ。なお、[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の帯は独立当時の13州を、星は現在の50州を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アーカンソー州]]&lt;br /&gt;
* [[アイオワ州]]&lt;br /&gt;
* [[アイダホ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラスカ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラバマ州]]&lt;br /&gt;
* [[アリゾナ州]]&lt;br /&gt;
* [[イリノイ州]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ウィスコンシン州]]&lt;br /&gt;
* [[ウェストバージニア州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[オクラホマ州]]&lt;br /&gt;
* [[オハイオ州]]&lt;br /&gt;
* [[オレゴン州]]&lt;br /&gt;
* [[カリフォルニア州]]&lt;br /&gt;
* [[カンザス州]]&lt;br /&gt;
* [[ケンタッキー州]]&lt;br /&gt;
* [[コネチカット州]]&lt;br /&gt;
* [[コロラド州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスダコタ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ジョージア州]]&lt;br /&gt;
* [[テキサス州]]&lt;br /&gt;
* [[テネシー州]]&lt;br /&gt;
* [[デラウェア州]]&lt;br /&gt;
* [[ニュージャージー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューハンプシャー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメキシコ州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク州]]&lt;br /&gt;
* [[ネバダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ネブラスカ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノースカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ノースダコタ州]]&lt;br /&gt;
* [[バージニア州]]&lt;br /&gt;
* [[バーモント州]]&lt;br /&gt;
* [[ハワイ州]]&lt;br /&gt;
* [[フロリダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ペンシルバニア州]]&lt;br /&gt;
* [[マサチューセッツ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシガン州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシシッピ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ミネソタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミズーリ州]]&lt;br /&gt;
* [[メイン州]]&lt;br /&gt;
* [[メリーランド州]]&lt;br /&gt;
* [[モンタナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ユタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ルイジアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ロードアイランド州]]&lt;br /&gt;
* [[ワイオミング州]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントン州]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連邦政府直轄地 ===&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外領土 ===&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の海外領土には、準州(テリトリー)、直轄領と自治領の他に、[[自由連合州]](コモンウェルス)という形態がある。&lt;br /&gt;
; ハワイ諸島周辺（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[ミッドウェー諸島]]（直轄領） - ハワイ諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ウェーク島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の西&lt;br /&gt;
: [[ジョンストン島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の南西&lt;br /&gt;
; ミクロネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[北マリアナ諸島]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[グアム]]（準州）&lt;br /&gt;
; ポリネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領サモア]]（準州） - サモア諸島東部&lt;br /&gt;
: [[ハウランド島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ベーカー島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[パルミラ環礁]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[ジャーヴィス島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[キングマン・リーフ]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
; カリブ海&lt;br /&gt;
: [[プエルトリコ]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領ヴァージン諸島]]（属領）&lt;br /&gt;
: [[ナヴァッサ島]]（直轄領 / 無人島） - ハイチとジャマイカの間&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 独立自治領 ===&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]（独立自治領）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表的な都市 ===&lt;br /&gt;
''[[アメリカの都市圏人口の順位]]''と''[[アメリカの主な都市人口の順位]]''も参照。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アトランタ]]&lt;br /&gt;
* [[アトランティックシティ]]&lt;br /&gt;
* [[アナハイム]]&lt;br /&gt;
* [[アルバカーキ]]&lt;br /&gt;
* [[アンカレッジ]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナポリス]]&lt;br /&gt;
* [[オークランド (カリフォルニア州)|オークランド]]&lt;br /&gt;
* [[オースティン]]&lt;br /&gt;
* [[オーランド]]&lt;br /&gt;
* [[オクラホマシティ]]&lt;br /&gt;
* [[カンザスシティ]]&lt;br /&gt;
* [[クリーブランド]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[コロンバス (オハイオ州)|コロンバス]]&lt;br /&gt;
* [[コナ]]&lt;br /&gt;
* [[サクラメント (カリフォルニア州)|サクラメント]]&lt;br /&gt;
* [[サンアントニオ]]&lt;br /&gt;
* [[サンディエゴ]]&lt;br /&gt;
* [[サンノゼ (カリフォルニア州)|サンノゼ]]&lt;br /&gt;
* [[サンフランシスコ]]&lt;br /&gt;
* [[シアトル]]&lt;br /&gt;
* [[シカゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャクソンビル]]&lt;br /&gt;
* [[シャーロット (ノースカロライナ州)|シャーロット]]&lt;br /&gt;
* [[シラキューズ (ニューヨーク州)|シラキュース]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ]]&lt;br /&gt;
* [[スーフォールズ]]&lt;br /&gt;
* [[セントポール (ミネソタ州)|セントポール]]&lt;br /&gt;
* [[セントルイス]]&lt;br /&gt;
* [[ソルトレイクシティー]]&lt;br /&gt;
* [[ダラス]]&lt;br /&gt;
* [[タンパ]]&lt;br /&gt;
* [[デトロイト]]&lt;br /&gt;
* [[デンバー]]&lt;br /&gt;
* [[ナッシュビル]]&lt;br /&gt;
* [[ニューオーリンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノーフォーク (バージニア州)|ノーフォーク]]&lt;br /&gt;
* [[バッファロー (ニューヨーク州)|バッファロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーミングハム (アラバマ州)|バーミングハム]]&lt;br /&gt;
* [[ピッツバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒューストン]]&lt;br /&gt;
* [[フィラデルフィア]]&lt;br /&gt;
* [[フェアバンクス]]&lt;br /&gt;
* [[フェニックス (アリゾナ州)|フェニックス]]&lt;br /&gt;
* [[フォートワース]]&lt;br /&gt;
* [[プロビデンス (ロードアイランド州)|プロビデンス]]&lt;br /&gt;
* [[ポートランド (オレゴン州)|ポートランド]]&lt;br /&gt;
* [[ボストン]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ホノルル]]&lt;br /&gt;
* [[ボルチモア]]&lt;br /&gt;
* [[マイアミ]]&lt;br /&gt;
* [[ミネアポリス]]&lt;br /&gt;
* [[ミルウォーキー]]&lt;br /&gt;
* [[メンフィス (テネシー州)|メンフィス]]&lt;br /&gt;
* [[ラスベガス]]&lt;br /&gt;
* [[リッチモンド (バージニア州)|リッチモンド]]&lt;br /&gt;
* [[ローリー (ノースカロライナ州)|ローリー]]&lt;br /&gt;
* [[ロサンゼルス]]&lt;br /&gt;
* [[ロチェスター]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方区分 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[東海岸]]&lt;br /&gt;
* [[西海岸]]&lt;br /&gt;
* [[ニューイングランド]]&lt;br /&gt;
* [[ディープサウス]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北西部|アメリカ北西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北東部|アメリカ北東部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ南西部]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国西部|アメリカ西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北部|アメリカ北部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国南部|アメリカ南部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国中西部|アメリカ中西部]]&lt;br /&gt;
* [[サンベルト]]&lt;br /&gt;
* [[バイブル・ベルト]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の政治]]を参照''&lt;br /&gt;
50の州とコロンビア特別区で構成される連邦制。それぞれの州は高度な自治権を持っているが、連邦政府の有する権限は非常に強大である。連邦政府は、立法、行政、司法の[[権力分立|三権分立制]]をとるが、その分立の程度が徹底しているのが大きな特徴。[[元首]]であり、行政府のトップである[[大統領]]は、[[間接選挙]]で[[アメリカ合衆国大統領選挙|選出される]]。任期は4年。行政府は、大統領と各省長官が率いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[議会]]は、[[アメリカ合衆国上院|上院]]と[[アメリカ合衆国下院|下院]]から構成される[[両院制]]（二院制）である。上院は、各州から2議席ずつの計100議席、任期は6年で2年ごとに3分の1ずつ改選。下院は、各州の人口を考慮した定数の合計435議席（その他に投票権のない海外領土の代表など5人）からなり、任期は2年。上院、下院ともに、一般的に、上院は上流層の意見を反映し、下院は中流下流層の意見を反映している。大統領は上下両院のバランスをとる役割を期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議席は歴史背景から[[共和党 (アメリカ)|共和党]]と[[民主党 (アメリカ)|民主党]]の二党寡占になっており、[[二大政党制]]が確立している。なお、基本的に東西両海岸沿いに民主党支持者が多く、中部に共和党支持者が多いと言う地域的特色があると言う調査結果が出ている。他にも少数政党はいくつか存在するが二大政党を覆す程には至らず、時折選挙戦で旋風を起こす程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカにおいて、経済・産業・社会保障・福祉・保険・医療・学校教育・科学・技術、外交、軍事などの国や社会を構成する様々な要素に関する考え方・政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党は、建国以後の歴史の中で様々な変遷をして、[[アメリカの選挙の歴史]]として表面的に現象してきた。アメリカが政治・軍事・産業・経済・科学・技術の分野で世界で最大の規模と力を持ち世界に多大な影響を与えるので、アメリカの政治と政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党を長期的な時系列で認識し、その歴史的変遷を知ることは、アメリカと世界各国の政府・議会・国民が共存共栄してゆくために、どのような協力と働きかけが最適解または有効であるかを考えるための必要条件であると言う意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新保守主義 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教右派]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外交==&lt;br /&gt;
第二次世界大戦前は、[[モンロー主義]]に代表されるような[[孤立主義]]政策をとることも多かったものの、大戦終結後は、戦勝国となった上に国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦後に起きた冷戦において、ソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営に対抗する、日本やイギリスなどの資本主義陣営の事実上の盟主的存在として、「自由と民主主義の保護」の名の下、朝鮮戦争やベトナム戦争など世界各地の紛争に積極的に介入する。また、冷戦中は単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、南アメリカの[[キューバ]]や[[チリ]]、アジアの[[南ベトナム]]や[[フィリピン]]をはじめとする世界各国の軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『超大国』となり、強大な軍事力を背景に[[パナマ侵攻]]や[[ソマリア]][[内戦]]、[[イラク戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵し、またその当事国となった。また、1970年代以降は、ユダヤ系企業やこれらの企業に雇われた[[ロビイスト]]などの影響から、特に中東地域において露骨にイスラエル寄りの姿勢を保つ上、冷戦終結後はイラクや[[イラン]]、[[シリア]]などの中東のイスラム系国家を対立視することが多いことから、イスラム系国家の国民から多くの反発を買うことになった。その上、近年ではその覇権国家的な振る舞意がや[[フランス]]や[[スペイン]]などの友好国からさえも反発を買い、多くの批判を浴びる結果となっている。アメリカの戦争と外交政策の関連性と影響力と歴史については[[アメリカの戦争と外交政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本との関係===&lt;br /&gt;
[[Image:Commodore Perry expedition LOC LC-USZ62-8127.jpg|thumb|220px|right|日本に来航したペリー]]&lt;br /&gt;
[[Image:Pearl Harbor- Nakajima B5N2 over Hickam- 80G178985.jpg|thumb|220px|right|真珠湾攻撃]]&lt;br /&gt;
[[Image:US Yokota Air Base 1 Tokyo Japan.jpg|thumb|220px|right|在日アメリカ空軍の[[横田基地]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:Junichiro Koizumi p062906pm-0396-398h.jpg|right|thumb|220px|[[小泉純一郎]]前首相とブッシュ大統領]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[日米関係史]]''および''  [[日本駐箚アメリカ合衆国大使|駐日大使]]''も参照のこと''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本との外交関係は、アメリカの建国が比較的近年であったこともあり、その歴史こそ浅いが太平洋を隔てた隣国と言うこともあり非常に緊密である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]に日本で[[明治維新]]を起こすきっかけの一つとなった、[[1854年]]2月のアメリカ海軍の[[マシュー・ペリー]][[提督]]率いる「[[黒船]]」の来航を経て、同年3月に[[日米和親条約]]を締結し正式な[[国交]]を樹立した。その後[[1859年]]6月に[[日米修好通商条約]]を結んだことにより、両国間の本格的な通商関係も開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後20世紀に入り、[[日露戦争]]の後の[[1905年]]9月に行われた[[ポーツマス条約]]締結時の仲介などを経て、両国間においての貿易、投資や人事的交流が急増するなどその関係を深める。しかし[[1920年代]]に、アメリカで日本人[[移民]]を狙い撃ちにした[[人種差別]]法案である[[排日移民法]]が施行された他、[[1930年代]]に行われた日本の[[中国大陸]]進出政策に対する親中国派のフランクリン・D・ルーズヴェルト政権による過剰な反発や、[[第2次世界大戦]]勃発後の[[1940年]]6月にフランスの[[ヴィシー政権]]が[[ドイツ]]と休戦したことに伴い、日本軍が[[仏領インドシナ]]進出したことに対して不快感を示し、同政権が対日禁輸政策を取るなどその関係は急速に冷え込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後両国間の関係が冷え込んだことを背景に、[[1941年]][[12月7日]]に[[日本海軍]]により行われた[[ハワイ]]のの[[オアフ島]]にあるアメリカ軍基地に対する攻撃、いわゆる「[[真珠湾攻撃]]」以降、両国は[[枢軸国]]と[[連合国]]に別かれ敵対関係になり、主に太平洋戦線において戦火を交えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1945年8月の日本の連合国に対する敗戦に伴い連合国の主要な占領国として参加し、[[1951年]]9月に交わされた[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]の発効までの間、イギリスやフランスなどの連合国とともに日本の占領統治を行った。以降2国間で同盟関係（[[日米安全保障条約]]、'''日米同盟'''）を構築してソ連や中華人民共和国などの軍事的脅威に対して共同歩調をとり続けるなど、極めて友好的な関係を築いている。なお、日本にとって、アメリカは軍事的同盟を正式に結んでいる唯一の国でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、この同盟関係の下で日本が自主的な[[外交]]、軍備を怠ってきたことや、冷戦時代にアメリカが起こしたベトナム戦争において、[[嘉手納基地]]や[[横田基地]]などの日本国内の[[アメリカ軍]][[基地]]が出撃基地として利用されてきたこと、日本国内のアメリカ軍基地周辺において[[在日アメリカ軍]]兵士による日本人女性に対する[[レイプ]]や[[強盗]]、殺人事件が多発していることなどから、同盟関係に対する批判も少なからず存在する。しかし、同盟関係の下で、日本が冷戦下においても周辺諸国からの直接的な軍事侵攻を受けることがなかったことや、同盟関係が代表するようなアメリカとの密接な関係の下、日本製品の主な輸出先や日本企業の主な投資先として日本が恩恵を得てきたのもまた事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦が終結した現在もなお日米関係は国際政治や経済活動において不動の地位を築きつつあり、両国間の貿易や投資活動はその規模の大きさから両国経済だけでなく世界経済に大きな影響力を持つほか、[[2006年]]10月に発生した[[北朝鮮]]による核実験における対応や、同国による[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致事件]]でも共同歩調をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===加盟している主な国際機構===&lt;br /&gt;
*[[国際連合]]（[[国際連合安全保障理事会|安保理]][[常任理事国]]）&lt;br /&gt;
*[[北大西洋条約機構]]&lt;br /&gt;
*[[太平洋共同体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[主要国首脳会議]]メンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律 ==&lt;br /&gt;
===州法===&lt;br /&gt;
各州が独自の立法機関を設置し州法を有する。連邦法は全州にわたって効力を有するものとして上位に位置するものではあるが、各州の自治が歴史的に尊重されていたこともあり、日本における地方自治体の条例に比べると、各州法の地位はかなり高い。合衆国憲法により、連邦法を制定することができる分野は、国家としての対外的な規律に関わる問題や、州を跨ぐ通商に関連する事項等に限定されていることから、[[会社法]]や[[刑法]]などの一般的法律も州法において規定されている。また各州はそれぞれ独自の[[憲法]]を有する。これらの影響により現在も[[禁酒法]]がところにより残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「法のもとの平等」===&lt;br /&gt;
[[Image:Lyndon Johnson signing Civil Rights Act, 2 July, 1964.jpg|thumb|220px|right|公民権法に署名する[[リンドン・B・ジョンソン]]大統領、ジョンソンの真後ろが公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]]]&lt;br /&gt;
[[アメリカ独立宣言|独立宣言]]には『すべての人民は法のもとに平等である』とうたわれていたが、女性、奴隷および先住民が真の法のもとの平等を勝ち取ったのは建国から200年近くも後のことである。アメリカ合衆国で[[女性参政権]]が認められたのは[[1920年]]であり、アフリカ系アメリカ人と先住民族が法のもとに他の人種と同等の権利を保証されるようになるまでには20世紀半ばの[[公民権運動]]の勃興を待たねばならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀後半以降にアメリカ合衆国への移民が増加するに従い、[[アングロ・サクソン人|アングロ・サクソン系]]以外の移民を制限するための法律が連邦議会で次々に可決された。[[1882年]]に中国人（当時の国名は[[清]]）の移民を禁止する[[中国人排斥法]]（[[:en:Chinese Exclusion Act (United States) |Chinese Exclusion Act]]）が制定され、[[1924年]]には日本で「[[排日移民法]]」として知られている[[:en:Immigration Act of 1924|ジョンソン・リード移民法]]が制定されて、新たに移民できる外国人の数を合衆国内にすでに居住している同じ人種の人口によって決めることで実質的にアジアと[[東ヨーロッパ|東欧]]および[[南ヨーロッパ|南欧]]からの移民を制限した。連邦レベルで移民の人種的制限が完全に撤廃されたのは[[1965年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act of 1965|ハート・セラー移民帰化法]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次世界大戦が勃発すると、西海岸沿岸州に居住する[[日系アメリカ人]]は敵性外国人として[[市民権]]を剥奪され、[[強制収容所]]に送られた（詳しくは[[日系人の強制収容]]を参照）。また同じ理由から、アメリカの影響下にあった[[ラテンアメリカ]]13カ国の日系人もアメリカに強制連行された。この一連の強制収容により多くの日系人が財産や生活の基盤を失い、戦後7年が過ぎた[[1952年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act|マッカラン・ウォルター移民帰化法]]の施行まで市民権は回復されなかった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「歴史」にも人種差別についての記述があるので、そちらにまとめてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
また「自由の国」を自称しているとはいえ、上記のように法の上での人種差別が近年まで残っていた。また。ピューリタニズム・キリスト教原理主義者の考えの影響から、性や同性愛、中絶に関する問題には厳しく、州によっては[[婚前交渉]]や[[同棲]]が認められておらず、刑罰の対象となる場合もある。また[[妊娠]][[中絶]]を合法化すべきかどうか、[[死刑]]制度を認めるかどうかなどの点で宗教的価値観などの多様性を背景とした国家レベルでの議論が繰り返されている。アメリカの人権問題と人権状況と人権政策と歴史については[[アメリカの人権と人権政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の経済]]を参照''&lt;br /&gt;
[[Image:Photos NewYork1 032.jpg|thumb|220px|right|ニューヨーク証券取引所]]&lt;br /&gt;
[[Image:Apollo 15 flag, rover, LM, Irwin.jpg|thumb|220px|right|月に着陸したアポロ15号]]&lt;br /&gt;
[[Image:B777-200LR DSC04302.JPG|thumb|220px|right|[[ボーイング777]]]]&lt;br /&gt;
経済規模は [[国内総生産]]（GDP）で[[世界一の一覧|世界第1位]]である。しかし、1人当たりのGDPに換算すると、世界第4位である。大きな経済規模を持ち、その技術開発力と生産力、消費力で世界経済を引っ張る存在である反面、アメリカ文化が資本主義社会の基本である「[[大量生産]]・[[大量消費]]」の側面を強く持っており、他の先進国と比べても1人当たりの資源消費量が格段に大きいこともあり、「[[地球環境問題]]や[[健康|健康問題]]の深刻化をもたらした」などと批判されることも多い。アメリカの環境問題と環境状況と環境政策と歴史については[[アメリカの環境と環境政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自動車]]や航空機、[[コンピュータ]]など主な工業品の生産、販売数で長年世界一を保っており、その消費量の多さのため世界中の企業が進出している。また、これらの企業が上場する[[ニューヨーク証券取引所]]は世界最大の取引高を誇っている。その為世界経済に与える影響力は非常に大きいものがある。アメリカの経済問題と経済状況と経済政策と歴史については[[アメリカの経済と経済政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、軍事産業や重工業だけでなく、小売やサービス業に至るまで多くの大企業が軍を大きな顧客とするという、いわゆる[[軍産複合体]]体質が諸外国への頻繁な軍事介入の理由の一つだと指摘されることも多い。しかし、現代においては戦争が起こっても必ずしも軍事産業界が潤うわけではないこと、軍事介入自体が国家財政を圧迫することを論拠とし、軍産複合体の存在自体を否定する主張も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[訴訟]]国家としても知られる。いわゆる'''[[マクドナルド・コーヒー事件]]'''はその代表的な例である。国内に[[弁護士]]が約90万人もおり、弁護士の宣伝、営業活動が法的に認められていることから、彼らの多くは営業活動に大変熱心であり、'''アンビュランス・チェイサー'''（日本語で救急車の追跡者の意味）などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]に大統領となった新自由主義者の[[ロナルド・レーガン|レーガン]]は、インフレの抑制、減税による投資促進、[[規制緩和]]の促進などにより、経済の供給サイドの強化を図る「[[レーガノミックス]]」を行った。[[インフレーション|インフレ]]抑制は前政権から続いていたマネーサプライに照準を合わせた[[金融政策]]を実施したが、国防費の増大と大幅減税により財政収支が悪化、また高金利からドルレートが上昇し、経常収支の赤字が拡大した（'''[[双子の赤字]]'''）。金融が緩和する過程で株価は上昇をはじめ[[M&amp;amp;A]]がブームとなったが、[[ブラックマンデー]]により株高経済は一旦調整した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]は、日本の経済が長期低迷に陥り、「[[失われた10年]]」と呼ばれたのとは対照的に、アメリカ経済は非常に良好なパフォーマンスを示すようになり、「[[ニューエコノミー]]」と呼ばれた。低インフレと高成長を両立し、労働生産性も上昇したことから、アメリカ経済は新たな局面に入った、と言われた。[[1991年]]3月の景気の谷の後、[[2001年]]3月まで10年にわたって景気拡大を続け、世界経済のけん引役となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]に入ると、[[ITバブル]]の崩壊によって、好調だったアメリカ経済は減速する。2001年[[9月11日]]には同時多発テロが発生し、アメリカ経済の減速に拍車をかけた。1980年代から続いている資産膨張を背景にした消費増大はいまや、アメリカ経済の根幹となっており、金融政策への依存度が高まっている。このように一時は減速したものの最近では再び安定した成長を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国民 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は元々先住民族である[[インディアン|ネイティブ・アメリカン]]が住んでいた土地に、16世紀からは[[ヨーロッパ]]からの植民者が、17～19世紀には[[奴隷貿易]]により[[アフリカ]]からの黒人[[奴隷]]が、19世紀からは[[アジア]]からの移民が入って来て、さらに人種間で混血が起ったため、「[[人種のるつぼ]]」と呼ばれてきたが、実際には異人種が融け合って生活する社会が形成されるよりも、「[[ゲットー]]」と称されるアフリカ系アメリカ人居住地域や[[チャイナタウン]]が代表するように、むしろ人種による住み分けが起きていることから、近年ではアメリカ合衆国を色々な野菜が入ったサラダに例えて「人種のサラダボウル」と呼ぶことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で人種差別問題、特に[[ヘイトクライム]]と呼ばれる人種差別主義者による凶悪犯罪が頻繁に発生し、大きな社会問題となっている他、[[アメリカ合衆国南部|南部]]や中西部を中心に[[KKK]]などの人種差別的な団体が未だ半ば公然と活動している地域も存在する。また、[[アフリカ系]]の[[死刑]]執行率が[[ヨーロッパ系]]に比べて極端に高いなど、裁判制度の不公平性も問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在も合法違法を問わず移民が多く、また2000年度の[[合計特殊出生率]]も2.1と先進国の中では高い（移民層の出生率が2.71と高いが、アメリカ合衆国で生まれた女性の出生率も1.98と先進国の中ではかなり高いなど、人口は自然増、社会増双方の要因により増加し続けている。[[2006年]]には総人口が3億人を超えたと公式に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人種 ===&lt;br /&gt;
世界でも有数の多民族国家である。[[2005年]]の人口統計によると、白人（[[ヨーロッパ]]系、[[北アフリカ]]系、[[中東]]系、[[中央アジア]]系、[[ラテン]]系）74.7%（2億1530万人）、サハラ以南のアフリカ系（黒人）12.1%（3490万人）、アジア系（[[東アジア]]、[[東南アジア]]、[[南アジア]]系）4.3％（1250万人）、アメリカン・インディアン0.8％（240万人）、太平洋地域の先住民系0.1％（40万人）、2つ以上の人種を祖先とする国民1.9％（560万人）、その他6％（1730万人）。ヒスパニック系（全ての人種）は14.5％（4190万人）となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[w:Demographics of the United States#Racial Groups]]から--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===治安===&lt;br /&gt;
合衆国の犯罪発生率は、地域、州によって大きく異なる。例えば、凶暴犯罪（殺人、強姦、強盗、加重暴行）の2002年時点の発生件数&amp;lt;!-- U.S. Census Bureau --&amp;gt;は、人口10万人あたり合衆国平均は495人だが、州ごとの分布はノースダコタ州の78人から、コロンビア特別区の1,633人まで、20倍以上のばらつきがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の先進諸国に比べて、都市部、地方にかかわらず[[銃]]や[[麻薬]]による[[犯罪]]が蔓延しているというのが現実である。成年者による銃犯罪だけでなく、[[中学校]]や[[高等学校]]において生徒が銃を乱射する事件が毎年のように発生する事態を招いている。このため銃を購入できる年齢を18歳から21歳に引き上げたり、一部の学校では学校の建物に入る際に金属探知機によるセキュリティーチェックを行ったりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国憲法]][[権利章典 (アメリカ)|修正条項第２条]]により民間人も[[自衛]]のために銃の使用が許可されている国（ただし、この条項は民兵の武装を認めているだけで、ごく普通の一般市民の武装について言及しているわけではない、という学説もあることに留意）とはいえ、街中の銃販売店で比較的簡単に銃が手に入るという現実は[[銃社会]]を助長させている。銃愛好家の団体[[全米ライフル協会]]は強力な政治的発言力を持つ事実上の圧力団体であり、銃規制につながる立法を再三阻止している。なお、過去数度に渡り何人もの大統領が銃によって暗殺されているほか、銃犯罪による死者の数が、[[2000年]]以降に限っても毎年年間10,000人を大きく超えるなど、世界でも例を見ない銃犯罪大国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本人]][[観光]]客や駐在員、[[留学生]]などがこれらの犯罪に巻き込まれ死亡するケースが毎年のように起きている。小さい子供が家族の所有する、安全装置を解除された銃で遊んでいるうちに誤って自分や友人、家族を撃ち殺してしまう事故も後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2007年現在、同国は[[武器貿易条約]]を採択していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===所得格差===&lt;br /&gt;
一時期は『アメリカン・ドリーム』と持てはやされた上昇神話も現在では[[貧富の差]]がほぼ固定化されてしまったため、死語となりつつある。また公的な社会保険制度が整備されておらず大半の国民は民間の医療保険に頼っているが、零細自営業者や中小企業に雇用されている労働者は安価で良質の医療保険に入ることが大変難しく、4000万人は社会保障にすら入っていないといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その恩恵を受けることのない低所得者層を中心に、[[ファストフード]]の過剰摂取や栄養学の知識の欠如により肥満になっている人が先進国の中で最も多く（2003−2004年度には未成年の17.1％が太り気味で、成年の32.2％が肥満という調査結果が出ている&amp;gt;）、社会問題化している。また[[クレジットカード]]が広く普及していることから、恒常的にカードローンに依存する人々が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==言語==&lt;br /&gt;
主記事：[[:en:Languages of the United States|Languages of the United States]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国には法で定められた[[公用語]]はないが、英語が事実上の国語となっている。2003年には、約2億1500万人（5歳以上の全国民の82％）が家庭で英語のみを使用している英語を母語としない国民の多くも英語を日常的に使用しており、英語の知識は[[市民権]]取得の必須条件である。[[スペイン語]]の話者は英語についで多く、国内でもっとも学習者の多い外国語でもある。近年増加傾向にある中南米スペイン語諸国からの移民である[[ヒスパニック]]には、英語を殆ど喋ることのできない者も多いため、[[銀行]]の[[ATM]]などではスペイン語が選択できるようになっているものも多い。長年にわたる先住民の同化政策の結果、先住民の言語を話せる人口は非常に少なくなっており、中には絶滅した言語もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の中には英語を連邦の正式な公用語とすることを希望する者が多く、実際25州が英語を公用語に指定している。しかし、ニューメキシコ、ルイジアナ、メイン、ハワイの4州では行政上英語以外の言語が事実上の第二言語とされている。[[ハワイ州]]では州憲法により[[ハワイ語]]が公用語とされており、[[ルイジアナ州]]と[[メイン州]]では[[フランス語]]が行政上の第二言語である。合衆国加入当時からスペイン（メキシコ）系住民の多い[[ニューメキシコ州]]は常にスペイン語を非公式な第二公用語としてきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教 ==&lt;br /&gt;
[[プロテスタント]]58%、[[カトリック教会|カトリック]]21%、など（2003年現在）。キリスト教信仰者の比率は、1990年調査時の86.2%から2003年調査時の79%へと年々減少傾向にある。2001年の宗教分布は、[[プロテスタント]] 52%、[[カトリック教会|カトリック]] 24.5%、[[無宗教]] 13.2%、[[ユダヤ教]] 1.3%、その他、[[イスラム教]]、[[仏教]]、[[不可知論]]、[[無神論]]、[[ヒンドゥー教]]、[[ユニテリアン]] (Unitarian Universalist)がそれぞれ0.5%から0.3%である。なお、[[キリスト教原理主義]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教的な理由から[[進化論]]を否定する者が多く、公立校で進化論を教えるなら[[創造科学]]も合わせて教えるべきとする宗教団体が州の教育委員会を相手取り論争を起こした例が数件ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食生活==&lt;br /&gt;
===世界の料理===&lt;br /&gt;
アメリカの国民は先住民の他、世界各国からの移民とその子孫によって構成されているため、都市部では世界各国の料理やそれらをアメリカ風にアレンジしたものを気軽に楽しむことが可能である。[[イタリア料理]]や[[中華料理]]、[[メキシコ料理]]（[[テクス・メクス料理]]）などが非常にポピュラーなものとして日常的に楽しまれている他、[[1980年代]]以降は[[寿司]]や[[照り焼き]]をはじめとする[[日本料理]]が都市部を中心に人気を博しており、日本料理のレストランで食すことができるだけでなく、[[スーパーマーケット]]などで[[豆腐]]や[[醤油]]、[[麺類]]などの食材を調達することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ファストフード===&lt;br /&gt;
[[Image:Burger King Whopper Combo.jpg|thumb|220px|right|バーガーキングのハンバーガー]]&lt;br /&gt;
高度にマニュアル化されたファストフードチェーンにより提供される[[ハンバーガー]]や[[ホットドッグ]]、[[タコス]]などのファストフードや、[[冷凍食品]]などの[[インスタント食品]]が安価かつ手軽な事実上の「国民食」として広く食されているものの、脂肪分や塩分、糖分の多さなどから上記のように低所得者層を中心に[[肥満]]や[[心臓病]]などの原因となっており、これらのチェーン店の従業員の低賃金と合わせて深刻な社会問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主なファストフードチェーン====&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
*[[タコベル]]&lt;br /&gt;
*[[ケンタッキーフライドチキン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ベジタリアニズム===&lt;br /&gt;
社会的、宗教的および[[心霊主義]]的な理由からベジタリアニズムを奨励する運動は19世紀から存在したが、[[1960年代]]に環境主義や[[東洋思想]]への関心が国内で高まるのと同時にベジタリアニズムへの関心もかつてない高まりを見せた。現在、1％から2.8％のアメリカ人が肉、家禽、魚を全く食べないと回答している。普通米国でベジタリアンというと卵と乳製品は摂る[[ベジタリアニズム#種類|オボ・ラクトベジタリアニズム]]を指すことが多いが、中には動物性の食品を一切摂らない[[ベジタリアニズム#種類|ヴィーガン]]もいる。ベジタリアンは[[西海岸]]と[[東海岸]]に比較的多く、中西部や[[アメリカ合衆国南部|南部]]には比較的少ない。また、ベジタリアンの人口は都市部に集中している。ベジタリアンが多い地域では、ベジタリアン向けの料理をメニューに明記しているレストランやベジタリアン料理専門のレストランも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の成人のベジタリアンを対象とした2002年のアンケートによると、ベジタリアンになった最も大きな理由の内訳は「健康のため」が32％、「食肉に添加された化学物質やホルモンを避けたいから」が15％、「肉が嫌い」が13％、「動物が好きだから食べられない」が11％、「動物の権利のため」が10％、「宗教上の理由」が6％、「環境に配慮して」が4％、「減量のため」が3％、「世界の[[飢餓]]問題を解消するため」が1％と回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有機食品 ===&lt;br /&gt;
近年、他の先進国と同じくアメリカ合衆国でも[[有機農法|有機食品]]への関心が高まっている。アメリカ合衆国で生産される食料の約2％は有機農法に従って生産されている。米国国内での過去10年間の有機食品の売り上げは年率20％の成長率を見せている。2005年の有機食品の総売上は128億ドルを計上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の文化]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
===大衆消費文化===&lt;br /&gt;
[[Image:Sleepingbeautycastle50.jpg|thumb|220px|right|ディズニーランド]]&lt;br /&gt;
第二次世界大戦以前より今日まで、世界を席巻する主要な大衆消費&amp;quot;文化&amp;quot;の母国としてより強く認識されている。大量に供給され短期間に消費される[[音楽]]や[[テレビ]]番組、[[ハリウッド映画]]などの[[娯楽]]、[[自動車]]、[[ファストフード]]や[[コカ・コーラ]]等に代表される大量消費文化が、世界のどの国にもまして他国にも良くも悪くも影響力を及ぼし得る国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年においては、国内において禁煙運動が進み[[タバコ]]の消費量が減ったことから、アメリカのタバコ製造会社が、中南米や東欧諸国、中華人民共和国などの[[発展途上国]]を中心とした市場開拓を積極的に行っていることや、大手衣類メーカーが製造コスト低減のために、同じく発展途上国において未成年の労働者を大量に使っていたことなどが大きな批判を浴びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの娯楽・消費文化は、言葉どおり良くも悪くも経済活動と密接に繋がっているため、各国において消費意欲を喚起し、その結果アメリカ経済ひいては各国の経済を牽引する存在となっていることも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの消費文化====&lt;br /&gt;
[[Image:Coca Cola sixpack.JPG|thumb|220px|right|コカコーラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:StarbucksOdeonParis.jpg|thumb|220px|right|スターバックス]]&lt;br /&gt;
[[Image:Wal-Mart in Madison Heights.jpg|thumb|220px|right|ウォルマート]]&lt;br /&gt;
[[Image:Diamond Limos2.jpg|thumb|220px|right|リンカーン・タウンカー・リムジン]]&lt;br /&gt;
[[Image:KanyeWest.jpg|thumb|220px|right|カニエ・ウェスト]]&lt;br /&gt;
[[Image:Hefner2006.jpg|thumb|220px|right|ヒュー・へフナー]]&lt;br /&gt;
=====食文化=====&lt;br /&gt;
* [[ファストフード]]&lt;br /&gt;
** [[ハンバーガー]]&lt;br /&gt;
*** [[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*** [[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
** [[ホットドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[コカコーラ]]&lt;br /&gt;
** [[ペプシ]]&lt;br /&gt;
* [[ソウルフード (アフリカ系アメリカ人)|ソウルフード]]&lt;br /&gt;
* [[スターバックス]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーマーケット]]&lt;br /&gt;
** [[ウォルマート]]&lt;br /&gt;
** [[Kマート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ファッション=====&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]&lt;br /&gt;
** [[リーバイス]]&lt;br /&gt;
* [[GAP]]&lt;br /&gt;
* [[ナイキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====自動車・バイク=====&lt;br /&gt;
* [[ゼネラル・モーターズ]]（GM）&lt;br /&gt;
** [[キャディラック]]&lt;br /&gt;
* [[フォード]]&lt;br /&gt;
** [[リンカーン (自動車)|リンカーン]]&lt;br /&gt;
* [[リムジン]]&lt;br /&gt;
* [[ハーレー・ダビッドソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの芸術と文化====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====音楽・映画=====&lt;br /&gt;
* [[MTV]]&lt;br /&gt;
* [[ロックンロール]]&lt;br /&gt;
** [[エルヴィス・プレスリー]]&lt;br /&gt;
* [[ヒップホップ]]&lt;br /&gt;
** [[スヌープ・ドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[Gラップ]]&lt;br /&gt;
* [[リベラーチェ]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ映画]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカン・ニュー・シネマ映画]]&lt;br /&gt;
* [[シンプソンズ]]&lt;br /&gt;
* [[PLAYBOY]]&lt;br /&gt;
** [[ヒュー・ヘフナー]]&lt;br /&gt;
* [[ストリップ]]&lt;br /&gt;
* [[チアガール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====文学=====&lt;br /&gt;
*[[F・スコット・フィッツジェラルド]]&lt;br /&gt;
*[[アーネスト・ヘミングウェイ]]&lt;br /&gt;
*[[レイモンド・チャンドラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====芸術=====&lt;br /&gt;
* [[アンディ・ウォーホル]]&lt;br /&gt;
* [[ロイ・リキテンスタイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===先住民の文化===&lt;br /&gt;
先住民はしばしば開拓者や建国初期のアメリカ人が新大陸で生き延びるのに多大な貢献をしてきた。[[ポカホンタス]]、[[スクァント]]（[[:en:Squanto|Squanto]]）、[[マサソイト]]酋長、[[サカガウィア]]らは米国の建国神話に欠かせない存在である。初期の開拓者の男性たちは未知の土地で生存するためにしばしば先住民のサバイバルの知恵を身につけた。彼らの中には先住民の女性を妻とした者が少なくなく、結果として多くのアメリカ人が先住民の血を引いている。米国の重要な作物である[[トウモロコシ]]、[[カボチャ]]や[[ウリ]]、[[インゲンマメ]]は先住民族が昔から栽培していたものである。現代の防寒着[[アノラック]]やパーカは[[北極圏]]のイヌイットや[[エスキモー]]の防寒着を元にしており、[[カヤック]]や[[カヌー]]は現在でも先住民族の使っていたもののデザインを忠実に受け継いでいる。大平原の先住民族の伝統的な携帯保存食料[[:en:Pemmican|ペミカン]]は世界各国の南極探検隊にも採用された。 [[:en:University at Buffalo, The State University of New York|バッファロー大学]]のドナルド・A・グリンド博士（Donald A. Grinde Jr.）をはじめとする歴史学者らは、アメリカ合衆国の民主制度は[[イロコイ連邦]]の民主制度がモデルとなっていると主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先住民族はしばしば米国のロマンティックなシンボルとして用いられてきた。先住民族に由来する名前は、米国の地名や野生動物の名称によく見られる。[[ニューヨーク]]のタマニー・ホール（[[:en:Tammany Hall|Tammany Hall]]）という[[民主党 (アメリカ)|民主党]][[マシーン (政治)|マシーン]]は先住民の言葉を政治に好んで用いた。近年になって差別的という意見が大多数を占めるまでは、大学や高校などがスポーツチームのマスコットに先住民族のキャラクターを採用することも珍しくなかった。しかし先住民族の存在が国家の利益の障害であると見なされると、彼らの人権は近代化の名のもとに踏みにじられてきた。1960年代に入り、[[公民権運動]]を通して人種差別に対する国民の意識が高まり、[[心霊主義]]や環境主義に対する関心が高まってようやく、先住民族の文化が再評価されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
様々な国から来た移民たちが持ち寄った[[楽器]]や[[リズム]]を組み合わせ発生した、古くは[[カントリーミュージック]]や[[ジャズ]]、近年では[[ロックンロール]]や[[ヒップホップ]]などの様々なジャンルの音楽の発祥地、本場として知られており、世界的に著名なアーティストを多数輩出している。また、これらの音楽と踊りを組み合わせたショーである[[ミュージカル]]の本場としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらの音楽を楽しむために[[レコード]]や[[ジュークボックス]]、[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー]]や[[iPod]]などの様々な音響機器、技術を生み出している他、[[MTV]]やクラシックチャンネルなどの音楽専用[[ケーブルテレビ]]チャンネルも生み出すなど、音楽とその関連業種は現在においても大きな外貨獲得元となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===科学技術===&lt;br /&gt;
軍や軍需産業による先端技術開発への投資が活発な他、大学などの研究機関が行う各種研究に対しての企業による寄付なども盛んに行われていることから、先端技術や種々の学問においては世界的に見て一、二を争うものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[第二次世界大戦]]を通じて、政治的・人種的迫害を受けたヨーロッパの知識人の多くがアメリカに移住したため、戦後はアメリカがヨーロッパに取って代わり世界の先端的な科学技術や学問の中心になったという事実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
[[画像:MLB game.JPG|thumb|right|220px|メジャーリーグの試合光景：[[イチロー]]（[[シアトル・マリナーズ]]）対[[石井一久]]（[[ロサンゼルス・ドジャース]]）]]&lt;br /&gt;
[[Image:NASCAR practice.jpg|thumb|right|220px|NASCAR]]&lt;br /&gt;
[[Image:World Wrestling Entertainment.jpg|thumb|220px|right|WWEで戦うTAJIRI]]&lt;br /&gt;
アメリカ独自の[[スポーツ]]で、アメリカ以外における競技人口が少ない[[アメリカンフットボール]]（[[NFL]]）、[[アングロアメリカ]]と[[中南米]]の一部、[[東アジア]]に競技人口が集中している[[野球]]（[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]）、[[北半球]]の高緯度地方に競技人口が集中している[[アイスホッケー]]（[[NHL]]）や世界的に競技人口が多い[[バスケットボール]]（[[NBA]]）のトップリーグはアメリカ4大スポーツと呼ばれ、これらのスポーツは[[プロ]]、[[アマチュア]]を問わず人気が高い。他にも[[プロレス]]（[[WWE]]）や[[総合格闘技]]（[[UFC]]）、[[モータースポーツ]]（[[NASCAR]]や[[インディカー]]）、[[ゴルフ]]などの人気が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、[[ヨーロッパ]]や[[南アメリカ]]、[[アジア]]やアフリカなど世界中で人気が高く、世界的なスポーツの代表格である[[サッカー]]や、同じくヨーロッパや南アメリカを中心に世界中で高い人気を誇る[[フォーミュラ1]]などの人気が低いのが特徴である&amp;lt;!--基本的に自国、もしくは自国の選手が一番の地位につけないスポーツは人気がないと言われている--&amp;gt;&amp;lt;!--サッカーについては、有望な若手をアメフトに取られるから弱いのか、自国の選手が一番の地位につけないから人気がないのか、どちらが原因でどちらが結果であるのかが難しいところです。サッカーは女の子にはとても人気のある（参加者の多い）スポーツであり、高校、大学には女子フットボールのプログラムが無いためか、米国の女子プロサッカーおよびサッカー選手は男子よりも評価が高いのです。--&amp;gt;（ただしサッカーにおいては、アメリカ代表は[[FIFAランキング]]で上位にランクされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年はメジャーリーグやプロレス、モータースポーツなどで日本人選手が多数活躍しており、新人賞やその他の賞を獲得するほど活躍している選手も多い。&lt;br /&gt;
2015年は日本に３連勝した&lt;br /&gt;
女子サッカーと女子バレーボールと男子野球で&lt;br /&gt;
''[[アメリカ合衆国のスポーツ]]も参照。''&lt;br /&gt;
===アメリカで活躍している日本人選手===&lt;br /&gt;
*[[野茂英雄]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井秀喜]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[イチロー]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松坂大輔]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[城島健司]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井稼頭央]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田口壮]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井口資仁]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井川慶]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[岩村明憲]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大家友和]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大塚晶則]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[斎藤隆]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田臥勇太]]（[[NBADL]]）&lt;br /&gt;
*[[福藤豊]]（NHL）&lt;br /&gt;
*[[松浦孝亮]]（モータースポーツ）&lt;br /&gt;
*[[TAJIRI]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[船木勝一]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健三]]（WWE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 祝祭日 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の祝祭日は、州によって異なり、下記は一般的な祝祭日を記載したものである。日本における祝祭日と比べると必ずしも全ての祝祭日が休日となるとは限らない傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''祝祭日'''&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#efefef&amp;quot;&lt;br /&gt;
!日付||日本語表記||現地語表記||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1月]] 第3月曜日||nowrap|[[マーティン・ルーサー・キング誕生日]]||nowrap|Martin Luther King Day||[[公民権運動]]の指導者の[[マーティン・ルーサー・キング]]の誕生日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2月]] 第3月曜日||[[大統領の日]]||President's Day||昔の大統領、特に[[ジョージ・ワシントン|ワシントン]]や[[エイブラハム・リンカーン|リンカーン]]を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[5月]] 最終月曜日||[[戦没将兵追悼記念日]]||Memorial Day||戦死した軍人を追悼する日。伝統的に夏の始まりを示す&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[7月4日]]||[[アメリカ独立記念日|独立記念日]]||Independence Day&amp;lt;br/&amp;gt;慣用：&amp;quot;the 4th of July&amp;quot;||連合13州による全会一致の宣言（通称[[アメリカ独立宣言]]）を採択した日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[9月]] 第1月曜日||[[労働者の日]]||Labor Day||労働者の功績を称える日。伝統的に夏の終わりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[10月]] 第2月曜日||[[コロンブス・デー]]||Columbus Day||アメリカを「発見」した[[クリストファー・コロンブス|コロンブス]]を称える日。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[11月11日]]||[[復員軍人の日]]||Veterans Day||アメリカのために働いた軍人を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[11月]] 第4木曜日||[[感謝祭]]||Thanksgiving Day||秋の収穫に感謝する日。伝統的に休暇シーズンの始まりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[12月25日]]||[[クリスマス]]||Christmas||[[イエス・キリスト]]の生誕を祝う日。冬期休暇を祝う日でもある&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍事 ==&lt;br /&gt;
{{see also|アメリカ軍}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Iraq-m1 abrams.jpg|thumb|220px|right|イラクに展開する陸軍の[[M1エイブラムス]][[戦車]]]]&lt;br /&gt;
世界最大の[[軍事国家]]で、世界全体の軍事費の40%をアメリカ1国だけで占めており、[[軍需産業]]はアメリカの最も重要な産業の1つとなっている。また、日本やドイツ、[[大韓民国]]、[[サウジアラビア]]、[[トルコ]]、[[イギリス]]などの同盟関係にある国に[[基地]]を持つ。強大な軍事力を持つアメリカ軍の基地があることが、これらの国とその周辺国の軍事バランスを保つことに大きく貢献している一方、それらの基地に駐屯する兵士による[[レイプ]]や[[強盗]]などの凶悪[[犯罪]]が後を絶たず大きな問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]11月現在、[[イラク]]国内や[[アフガニスタン]]国内で現地の反政府勢力や武装集団と事実上の実戦状態にあり、特にイラクには現在も10万人以上の兵士が駐屯し、ほぼ毎日武装勢力によるテロ等で戦死者が出ている。[[2007年]]1月にはアメリカ軍の戦死者が3000人に達し、同時多発テロの犠牲者の人数を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実戦部門=== &lt;br /&gt;
[[Image:P-51 F-15.jpg|thumb|220px|right|空軍のP-51とF-15戦闘機]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ陸軍|陸軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海軍|海軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海兵隊|海兵隊]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ空軍|空軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ沿岸警備隊|沿岸警備隊]]&lt;br /&gt;
**沿岸警備隊は、平時においては、[[アメリカ国土安全保障省|国土安全保障省]]の管轄下にあるが、戦時には、[[アメリカ国防総省|国防総省]]の指揮を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
[[Image:USNavyROTC.jpg|thumb|220px|right|海軍士官候補生の卒業式]]&lt;br /&gt;
* 最年少の兵士は18歳である。志願するには高等学校卒業程度の学力を有する事を要する。&lt;br /&gt;
* アメリカ合衆国の[[市民権]]（[[国籍]]）あるいは[[永住権]]を持ち、同国内に居住している18～26歳までの男性は、「Selective Service System」と呼ばれる選抜徴兵制度に、郵便局で登録することが義務付けられている。&lt;br /&gt;
* 大学で一般学生に混じって授業を受けながら、同時に軍事訓練を積み軍人教育を受ける[[士官]]候補生課程が存在する。卒業後数年間は軍役に就き、大学在学中も非常事態時には召集される可能性がある。在学中は学費全額支給に加え奨学金数百ドルを受け取り、卒業後は士官レベルで入隊することができるため奨学金の競争率は高い。&lt;br /&gt;
* 2005年度の軍事費（予算・見積額）は、4,236 億ドル。&lt;br /&gt;
**GDP比は、3.2%であり、国防総省の支出した金額は、2003年の歳出の43%を占める。&lt;br /&gt;
* 兵器の輸出も世界の47%を占め世界一であり、以下2位[[ロシア]]18%、3位[[フランス]]、4位ドイツ、5位[[イタリア]]、6位[[中華人民共和国]]、7位イギリスが続く（2000年-2003年）。&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.fas.org/man/crs/ CRS]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/#sec General National Security]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/RL32547.pdf Conventional Arms Transfers](PDFファイル）&amp;gt;P25,28&lt;br /&gt;
* 世界の軍需企業上位100社のうちアメリカ企業は42社(2002年)&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.sipri.org/ ストックホルム国際平和研究所]&amp;gt;..&amp;gt;[http://web.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/sipridata.html 軍需企業トップ100]&amp;gt;[http://www.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/top100/bycountry.htm 国別]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Albatross birds at Northwest Hawaiian Islands National Monument, Midway Atoll, 2007March01.jpg|thumb|220px|right|[[:en:Papahānaumokuākea Marine National Monument|パパハーナウモクアーケア海洋国定公園]]と[[アホウドリ]]、ハワイ州]]&lt;br /&gt;
== 自然環境 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国では、在来種だけで約17,000種の植物が確認されており、[[カリフォルニア州]]だけで5,000種の植物が現存する。 世界で最も高い木（[[セコイア]]）、最も大きな木（[[セコイアデンドロン]]）、最も古い木（[[:en:Bristlecone pine|ブリッスルコーンマツ]]）は同州に存在する。動物界では400種以上の哺乳類、700種以上の鳥類、500種以上の爬虫両生類、90,000種以上の昆虫が確認されている。[[ベーリング海峡]]で[[ユーラシア大陸]]と、[[パナマ地峡]]で[[南アメリカ大陸]]とつながっているため、[[旧北区]]と[[新熱帯区]]とは同じ種や近縁の種を共有している。[[ロッキー山脈]]は低地の生物にとって[[遺伝子流動]]の障害となっており、ロッキー山脈の東と西では異なる種の動植物が分布する。[[熱帯]]から北極圏にまたがる国土のため、米国は多様な動植物相を持つ。[[ハワイ諸島]]とカリフォルニア州は世界的な[[生物多様性]]のホットスポットである。しかし、約6,500種の[[外来種]]が作為的あるいは非作為的に持ち込まれて帰化しており、少数の脅威的外来種が固有の動植物の生存を脅かし、甚大な経済的被害をもたらしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Limeyellowstone.jpg|thumb|220px|right|イエローストーン国立公園]]&lt;br /&gt;
米国における動植物の保護の歴史は長い。[[1872年]]に[[イエローストーン国立公園]]が世界初の国立公園に制定されて以来、連邦政府は57の国立公園とその他の国有地を保護してきた。一部の地域では、人の影響を受けていない環境を長期的に保存するために原野地域（[[:en:Wilderness|wilderness]] areas）が指定されている。連邦政府は国土の28.8％にあたる総面積1,020,779マイル（2,643,807&amp;amp;nbsp;km²）を保護しており、大部分は国立公園や国定森林として保護されているが、一部は[[原油]]や[[天然ガス]]、鉱産資源の採掘や牛の放牧のために賃貸されている。[[1973年]]には固有の動植物と生息地を保護するために絶滅危惧種保護法（[[:en:Endangered Species Act|the Endangered Species Act]]）が制定された。この法律に従って絶滅危惧種と絶滅危機種の現状を観察し、種の存続に不可欠な生息地を保護する機関が米国鳥獣保護局（The [[:en:U.S. Fish and Wildlife Service|U.S. Fish and Wildlife Service]]）である。また、個々の州も独自に種と生態系の保全を行っており、連邦と州の協力を促す制度も存在する。鳥獣保護局や国立公園局、森林局などを統括する[[:en:United States Department of the Interior|内務省]][[:en:United States Secretary of the Interior|長官]]は大統領に任命されるため、生態系の保全も行政の他の部門と同じく政権の優先事項に大きく左右される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年現在、アメリカ合衆国の[[化石燃料]]の消費による[[二酸化炭素]]の排出量は世界一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動植物===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--書きかけです&lt;br /&gt;
==== ほ乳類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の哺乳類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 爬虫・両生類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の爬虫類一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の両生類一覧]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 鳥類 ====&lt;br /&gt;
国鳥は[[ハクトウワシ]] bald eagle。詳細については、[[米国の野鳥一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
==== 魚類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の魚類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 無脊椎動物 ====&lt;br /&gt;
[[北米のチョウ一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の昆虫一覧]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北米]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国関係記事の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
* [[全米ライフル協会]]&lt;br /&gt;
* [[ハクトウワシ]]（国鳥）&lt;br /&gt;
* [[CIA]]&lt;br /&gt;
* [[FBI]]&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]&lt;br /&gt;
*[[汎アメリカ主義]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ帝国]]&lt;br /&gt;
*[[東京アメリカンクラブ]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカンスクール・イン・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の通信]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の交通]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の国際関係]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカ合衆国を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
[[:Category:アメリカ合衆国の映画作品]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*[[GUILTY GEAR]]（ソルのステージが[[自由の女神像]]）&lt;br /&gt;
*[[タイムクライシス4]]（[[サンフランシスコ]]、[[ワイオミング州]]他が舞台。また敵の[[アメリカ軍|同国の軍]]の架空の部隊ハーメルン大隊が侵略しようとしていた。）&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄USA&lt;br /&gt;
パワフルメジャーリーグ&lt;br /&gt;
(両方ともコナミ)&lt;br /&gt;
くにおドッチボール。Gacktがやった時にタクミが謎の軍団の事裏面と言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|United States|United States}}&lt;br /&gt;
* 政府&lt;br /&gt;
** [http://www.usa.gov/ アメリカ合衆国政府] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.house.gov/ アメリカ合衆国下院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.senate.gov/ アメリカ合衆国上院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.whitehouse.gov/ ホワイトハウス] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.supremecourtus.gov/ アメリカ合衆国最高裁判所] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://japan.usembassy.gov/tj-main.html 在日米国大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
*** [http://aboutusa.japan.usembassy.gov/ アメリカ早分かり]（在日米国大使館）{{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 日本政府&lt;br /&gt;
** [http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/ 日本外務省 - アメリカ合衆国] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/index.html 在米日本大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 観光&lt;br /&gt;
** {{Wikitravel|li=n}}&lt;br /&gt;
** [http://www.discoveramerica.com/jp/ アメリカ合衆国公式観光ウェブサイト] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [http://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/ JETRO - アメリカ合衆国]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アメリカ}}&lt;br /&gt;
{{国連安全保障理事会理事国}}&lt;br /&gt;
{{G8}}&lt;br /&gt;
{{OECD}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あめりかかつしゆうこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:海洋国家]]&lt;br /&gt;
[[Category:G8加盟国]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402168</id>
		<title>アメリカ合衆国</title>
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				<updated>2022-10-04T12:57:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 経済 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア}}{{基礎情報 国|&lt;br /&gt;
  略名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  日本語国名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  公式国名 ='''{{lang|en|United States of America}}'''|&lt;br /&gt;
US.png|100px|アメリカ合衆国の国章]]|&lt;br /&gt;
  国章リンク   =([[アメリカ合衆国の国章|国章 (表)]])|&lt;br /&gt;
  標語         =''{{lang|la|E Pluribus Unum}}'' （1776年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（ラテン語: 多数から1つへ）&amp;lt;br/&amp;gt;''{{lang|en|In God We Trust}}'' （1956年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（英語: 我ら神を信ず）|&lt;br /&gt;
  位置画像     =LocationUSA.png|&lt;br /&gt;
  公用語       =[[英語]]（事実上。25州が英語のみを、3州が英語に加えて別の言語を公用語に定めている。）|&lt;br /&gt;
  首都         =[[ワシントンD.C.]]|&lt;br /&gt;
  最大都市     =[[ニューヨーク]]|&lt;br /&gt;
  元首等肩書   =[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]|&lt;br /&gt;
  元首等氏名   =[[バラク・オバマ]]|&lt;br /&gt;
  首相等肩書   =首相|&lt;br /&gt;
  首相等氏名   =なし|&lt;br /&gt;
  面積順位     =3|&lt;br /&gt;
  面積大きさ   =1 E12|&lt;br /&gt;
  面積値       =9,631,418|&lt;br /&gt;
  水面積率     =4.9%|&lt;br /&gt;
  人口統計年   =2006|&lt;br /&gt;
  人口順位     =3|&lt;br /&gt;
  人口大きさ   =1 E8|&lt;br /&gt;
  人口値       =300,007,997|&lt;br /&gt;
  人口密度値   =31|&lt;br /&gt;
  GDP統計年元  =2005|&lt;br /&gt;
  GDP値元      =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年MER =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位MER   =1|&lt;br /&gt;
  GDP値MER     =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年    =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位      =1|&lt;br /&gt;
  GDP値        =12兆3,600億|&lt;br /&gt;
  GDP/人       =41,399|&lt;br /&gt;
  建国形態     =[[独立]]&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;宣言&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;承認|&lt;br /&gt;
  建国年月日   =[[イギリス]]より&amp;lt;br/&amp;gt;[[1776年]][[7月4日]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[1783年]][[9月3日]]|&lt;br /&gt;
  通貨         =[[アメリカ合衆国ドル|USドル]] ($)|&lt;br /&gt;
  通貨コード   =USD|&lt;br /&gt;
  時間帯       =-5 から -11|&lt;br /&gt;
  夏時間       =-4 から -9 または 無し|&lt;br /&gt;
  国歌名       =星条旗|&lt;br /&gt;
  ccTLD        =US .EDU .GOV .MIL .UM|&lt;br /&gt;
  国際電話番号 =1|&lt;br /&gt;
  注記         =注: この表のデータは、50州とワシントンD.C.のみで、属領を含まない。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''アメリカ合衆国'''（あめりかがっしゅうこく、the United States of America）、通称'''アメリカ'''または'''米国'''（べいこく）は、[[北アメリカ大陸]]および北[[太平洋]]に位置する連邦[[共和国]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
北アメリカ大陸中央部の[[大西洋]]と[[太平洋]]に挟まれた'''本土'''以外に、大陸北部の[[アラスカ]]、太平洋の[[ハワイ諸島]]、[[アリューシャン列島]]を国土とする。さらに本国の他に、[[プエルトリコ]]や[[グアム島]]などを領有する。北は[[カナダ]]、南は[[メキシコ]]と隣接、西は海を隔てて[[ロシア]]と接する。50[[州]]、1[[ワシントンD.C.|特別区]](連邦政府直轄地)からなり、[[資本主義]]、[[民主主義]]、[[共和制]]、[[大統領制]]、[[二院制]]を採用している[[連邦]][[国家]]の1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少数の[[ネイティブ・アメリカン]]と呼ばれる先住民以外の殆どの国民が、主にユーラシア大陸からの[[移民]]もしくはアフリカ大陸から連れて来られた[[奴隷]]の子孫である。また[[1776年]]に独立した世界史的に見て比較的新しい国の1つで、その母体になった国々や、その他多くの国家の特徴を経済的、政治的、軍事的、そして文化的にも合わせ持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国名 ==&lt;br /&gt;
正式名称は、''{{lang|en|(The) United States of America}}'' （&amp;lt;small&amp;gt;英語: &amp;lt;/small&amp;gt;発音 ザ・ユーナイティド・ステイツ・オヴ・アメリカ）。通称は、''{{lang|en|United States}}''、略称は、'''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States&amp;quot;&amp;gt;U.S.&amp;lt;/span&amp;gt;''' または '''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States of America&amp;quot;&amp;gt;USA&amp;lt;/span&amp;gt;'''。[[口語]]では''{{lang|en|America}}'' または ''{{lang|en|The States}}'' と呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本語]]による正式名称は、'''アメリカ合衆国'''。通称は、'''アメリカ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[幕末]]や[[明治]]初期には'''メリケン'''と呼ばれた。&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;の発音がそのように聞こえたためと考えられる（[[小麦粉]]はメリケン粉とも呼ばれるが、これも同様に&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;に由来する）。このため、メリケンの漢字表記「'''米利堅'''」の最初の一文字を取って'''米国'''と略称され始める。ただし、日本語でのより一般的な漢字表記は'''亜米利加'''であり、これが由来だとする説もある。また、現在でもメリケンは一部で蔑称として用いられることがある。中国語・韓国語では「美国」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国名の ''{{lang|en|America}}'' は、[[アメリカ大陸]]の名、すなわち、[[イタリア]]人の[[探検家]][[アメリゴ・ヴェスプッチ]]の[[ラテン語]]名から付けられた。その詳細については、[[アメリカ州]]を参照のこと。日本語の「合衆国」という表記の由来や意味については、[[合衆国]]を参照のこと。「アメリカ合衆国」の代わりに、より正確な訳であるとして「[[アメリカ合州国]]」を使用する人たちもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 詳細は'''[[アメリカ合衆国の歴史]]'''を参照&lt;br /&gt;
===新大陸===&lt;br /&gt;
[[イタリア]]（[[ジェノヴァ]]）人の[[クリストファー・コロンブス]]は[[スペイン]][[女王]][[イサベル1世 (カスティーリャ女王)|イサベル1世]]の承諾を受け、[[大西洋]]周りによる[[アジア]]諸国の発見を志したが、[[1492年]]に現在の[[西インド諸島]]を発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[イタリア]]人の[[ジョン・カボット]]が北アメリカ大陸の東海岸を探検し、[[イギリス]]が[[ニューイングランド]][[植民地]]の領有を宣言した。その後[[フランス]]人の[[ジャック・カルティエ]]が[[セントローレンス川]]を遡り、その一帯をフランスが領有化（[[ヌーベルフランス]]植民地）するなど、ヨーロッパ人による南北アメリカ大陸の探検と開拓、そして先住民の放逐と虐殺がはじまった。彼らは先住民であるネイティブ・アメリカンを虐殺、追放して彼らの土地を奪っていった。[http://en.wikipedia.org/wiki/Native_Americans_in_the_United_States#Removal_and_reservations]&lt;br /&gt;
[[Image:Washington Crossing the Delaware.png|thumb|220px|right|独立戦争当時のワシントン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===独立===&lt;br /&gt;
この様に北アメリカの多くがヨーロッパ各国の植民地となり、また、[[アフリカ大陸]]より多くのアフリカ人が[[奴隷]]労働力として強制的に連れて来られ、この様な状況は独立後も続いた。その後[[1775年]]に、イギリス植民地の13州による[[アメリカ独立戦争|独立戦争]]が勃発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1776年]]に[[独立宣言]]を行い、[[1778年]]に[[連合規約]]を締結（批准・発効は[[1781年]]）、[[1783年]]に独立を達成した。[[1787年]][[9月17日]]には、連合規約に代えて、さらに中央集権的な[[アメリカ合衆国憲法]]が激論の末に制定され、[[1789年]][[3月4日]]発効した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:US-Präsident Lincoln u. Kabinett.jpg|thumb|220px|right|リンカーン大統領（左から3人目）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===南北戦争===&lt;br /&gt;
その後は勢力圏を拡大していき、[[メキシコ]]への侵略や[[スペイン]]など諸外国との戦争、[[ルイジアナ買収]]、[[アラスカ]]の[[ロシア]]からの買収などにより多くの新しい州と海外領土を合衆国に加えていった。その間の[[1861年]]から[[1865年]]まで内戦（[[南北戦争]]）を経験する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最中の[[1862年]]には[[エイブラハム・リンカーン]]により[[奴隷解放宣言]]がなされたが、法の上での[[アフリカ系アメリカ人]]や先住民などのその他の少数民族に対する[[人種差別]]はその後も100年以上に渡り続くことになる。なお、リンカーンは南北戦争終結後に[[暗殺]]される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===領土の拡大===&lt;br /&gt;
[[Image:Wilson announcing the break in the official relations with Germany.jpg|thumb|220px|right|ドイツとの外交関係断絶を発表するウィルソン大統領]]&lt;br /&gt;
[[1898年]]には[[ハワイ王国]]を軍事的恫喝にて併合し、また同年[[米西戦争]]に勝利して[[グアム]]、[[フィリピン]]、[[プエルトリコ]]を植民地とした。その後ヨーロッパで勃発した[[第一次世界大戦]]にはイギリスや[[フランス]]、大日本帝国などの列強諸国とともに連合国側として参戦し、戦後は[[ウッドロウ・ウィルソン]]大統領の主導によって[[国際連盟]]設立に大きな役目を担ったが、[[モンロー主義]]を唱える[[アメリカ合衆国上院|上院]]の反対により加盟はしなかった。また、これにより他の戦勝国とともに5大国の一員として注目されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世界恐慌===&lt;br /&gt;
続く[[1920年代]]には都市部で[[バブル経済]]に基づく空前の繁栄「'''轟く20年代'''」（[[w:Roaring Twenties|Roaring Twenties]]）が起こるが、[[1929年]]10月29日[[ウォール街]]のニューヨーク株式取引所で起った株の大暴落「[[w:Black Tuesday|ブラック・チューズデー]]」がきっかけとなり、[[1939年]]まで続く[[世界恐慌]]が始まった。この世界恐慌は後に[[ドイツ]]や[[イタリア]]、[[日本]]などにおける軍事政権や独裁政権の成立の大きなきっかけとなっただけでなく、アメリカ国内においても労働者や失業者による暴動が頻発するなど大きな社会的不安を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第二次世界大戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Attack on Pearl Harbor Japanese planes view.jpg|thumb|220px|right|[[日本海軍]]による[[真珠湾攻撃]]を受ける[[アメリカ海軍]]基地]]&lt;br /&gt;
[[1939年]]9月にヨーロッパにおいて開戦した[[第二次世界大戦]]においては、[[1941年]]12月の[[大日本帝国]]（現在の[[日本]]）による[[真珠湾]]攻撃の後に、イギリスやソビエト連邦、[[中華民国]]や[[オーストラリア]]などが中心となって構成された[[連合国]]の一員として参戦した。しかし主な戦場から本土の距離が離れていたために、[[日本海軍]]機による[[アメリカ本土空襲]]などの、数回に渡る日本海軍による西海岸への攻撃以外には本土に被害を受けることなく、事実上の連合諸国への軍事物資の供給工場として機能し、併せて大日本帝国やドイツなどの[[枢軸国]]との戦闘でも大きな役割を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]8月には、[[イタリア]]やドイツなど枢軸国からの[[亡命]]科学者の協力を得て完成させた[[原子爆弾]]を世界で初めて実戦に使用し、大日本帝国の[[広島市|広島]]と[[長崎市|長崎]]に投下した。大戦中には[[日系アメリカ人]]に対する、いわゆる[[日系人の強制収容]]などの自国民に対する人種差別的な政策も行われた。この政策に対しては、後に政府が過ちを認め、大統領が日系アメリカ人に対し正式に謝罪することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Leonid Brezhnev and Richard Nixon talks in 1973.png|thumb|220px|ソ連の[[レオニード・ブレジネフ]]書記長と会談する[[リチャード・ニクソン]]大統領]]&lt;br /&gt;
[[Image:Tomcat escorts Bear.jpg|right|220px|thumb|[[ソ連空軍]]の[[Tu-95]]爆撃機を追う[[アメリカ海軍]]の[[F-14]][[戦闘機]]]]&lt;br /&gt;
連合国の戦勝国の1国となった上に、主な戦場から本土が離れていたことから国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦終結後は[[1950年代]]後半にかけて未曾有の好景気を享受することとなった。しかし、戦後すぐに始まった[[冷戦]]による[[共産主義]]への脅威を受けて、一時[[ジョセフ・マッカーシー]]上院議員らに主導された[[赤狩り]]旋風（[[マッカーシズム]]）が巻き起きた他、[[1960年代]]には[[ジョン・F・ケネディ]]大統領や公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]、[[ロバート・ケネディ]][[司法長官]]など要人の暗殺事件が度々起こるなど、政治的な混乱も続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冷戦においては、[[ソビエト連邦]]を盟主とする[[共産主義]]陣営に対抗する[[資本主義]]陣営の盟主として、「自由と民主主義の保護」の美名の下、[[ベトナム戦争]]や[[グレナダ侵攻]]など世界各地の紛争に積極的に介入する。特にベトナム戦争への介入は西側、東側諸国を問わず世界的に大きな非難を呼び、あわせて国内世論の分裂を招いた。また、単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、[[アジア]]や[[南アメリカ]]諸国をはじめとする世界各国の右派軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、長引く冷戦時代を通して軍部と軍需産業を中心とした経済界が結びつき「[[軍産複合体]]」を形成し、アメリカの政治、経済、軍事政策に深く関わる構図も生まれた。こうしたアメリカの戦争を止められない性質を揶揄して「戦争中毒」と呼ぶ論調も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人種差別===&lt;br /&gt;
[[Image:ColoredDrinking.jpg|thumb|220px|right|有色人種専用の水飲み場（1950年頃）]]&lt;br /&gt;
[[Image:UH-1D helicopters in Vietnam 1966.jpg|thumb|right|220px|ベトナム戦争で前線に降下するアメリカ軍のヘリコプター]]&lt;br /&gt;
また、「自由と民主主義の橋頭堡」を自称するものの、1862年の奴隷解放宣言以降、第二次世界大戦後に至っても法の上での白人種による人種差別が認められており、[[1960年代]]にはこの様な状態に抗議する[[アフリカ系アメリカ人]]を中心に、法の上での差別撤廃を訴える[[公民権運動]]が行なわれた。これらの運動の結果、[[1964年]]7月に[[リンドン・ジョンソン]]大統領の下で公民権法（人種・宗教・性・出身国による差別禁止）が制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後も現在に至るまで[[先住民]]や[[ユダヤ系]]移民、非白人系移民とその子孫（アフリカ系アメリカ人、[[ヒスパニック]]、日系アメリカ人など）などの少数民族に対する人種差別問題は解決されておらず、大きな社会問題として残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===貿易赤字===&lt;br /&gt;
また、[[1965年]]から[[1975年]]の10年に渡り行われたベトナム戦争における事実上の敗退前後には、深刻な[[麻薬]]汚染とそれがもたらした治安の悪化に悩ませられるようになった。また、[[石油ショック]]以降の原油の値上がりによって基幹産業の1つである[[自動車]]産業などが大きな影響を受け、[[1970年代]]以降は日本などの先進工業国との貿易赤字に悩ませられることとなる。[[1980年代]]に入ると、日本との[[貿易摩擦]]が表面化し日本製品をホワイトハウス前で議員がハンマーで叩き壊すというデモンストレーション（[[ジャパンバッシング]]）も生まれた。近年は、[[中華人民共和国]]に対する貿易赤字が膨張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「世界の警察」===&lt;br /&gt;
[[1991年]]のソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『[[超大国]]』、『覇権国家』となり、「世界の警察」を自認した。その後も日本や[[韓国]]、[[サウジアラビア]]やドイツなど国外に多くの基地を持ち続け、[[パナマ]]侵攻や[[湾岸戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵した。特に[[中東]]地域においては、[[ユダヤ系]]アメリカ人やイスラエル系[[ロビイスト]]の影響力により露骨に[[イスラエル]]寄りの姿勢を保つため、中東の[[アラブ]]系、[[イスラム]]系国家の国民から多くの反発を買うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
[[画像:National Park Service 9-11 Statue of Liberty and WTC fire.jpg|thumb|220px|right|炎上する[[世界貿易センタービル]]と[[自由の女神]]]]&lt;br /&gt;
[[2001年]][[9月11日]]に発生した[[アメリカ同時多発テロ事件]]後、[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]政権は「[[テロ支援国家]]」として[[イラン]]、[[イラク]]、[[北朝鮮]]を名指しで非難し[[アメリカのアフガニスタン侵攻|アフガニスタン侵攻]]、[[イラク戦争]]へとつながったが、イラク戦争には「石油を狙った侵略行為」であると批判する声も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ同時多発テロ事件を境として、アメリカを取り巻く環境ないしはアメリカの世界への対応は劇的に変化し、国際情勢や各国間の関係にも大きな変化がおこっている。現在も“アメリカの死活的利益擁護のためには武力行使を含むあらゆる手段を選択”と宣言している。同時多発テロ後のアメリカは全体主義の傾向が強まりつつあると言われており2005年以降、テロ対策を目的に連邦情報機関が大統領令に基づき具体的な法令的根拠・[[令状]]なしに、国内で[[盗聴]]・[[検閲]]等の監視活動を行っていることについては批判の声もあがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際連合|国連]]の意向を無視するなど、アメリカ同時多発テロ事件以降のブッシュ政権のイラク戦争に至るまでの強引な姿勢は、世界中で[[反米]]感情を引き起こした。だが2006年秋の[[中間選挙]]で民主党が大勝したことや、イラク問題が泥沼化した中でブッシュ政権はこれまでのような強引な姿勢を継続するのはきわめて難しくなった。今後アメリカはより国際協調を重視する路線に移行する可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]、民主党の[[バラク・オバマ]]がブッシュの後継を任ずる共和党の[[ジョン・マケイン]]を破り、大統領に就任。覇権主義からの脱却が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の地理]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[北アメリカ大陸]]の中央部と北西にあり、カナダを挟んだ飛び地となっている[[アラスカ]]および、[[太平洋]]上の諸島である[[ハワイ諸島]]などで構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土面積は、長らく936.4万平方キロメートルとされ、日本（37.8万キロメートル）の約25倍とロシア、カナダ、[[中華人民共和国]]に次ぐ、世界第4位の面積とされてきた。しかし、[[2002年]]に[[アメリカ合衆国統計局]]が面積を963.1万平方キロメートルと発表し、中華人民共和国の959.7万平方キロメートルを抜いて、世界第3位になった。突然、値が増加したのは、これまでの統計に水面積（特に[[五大湖]]と[[ミシシッピ川]]）が含まれていなかったのをアメリカ合衆国統計局が追加したからである。&amp;lt;!--日本でこの変化に一番戸惑ったのは、[[地理]]教育関係者と[[受験産業]]である。これによって急遽、教科書や塾のテキストを変更せざるを得なくなったからである。。実際、一部の中学・高校の過去に出題された入試問題で「次のX国の国名を書きなさい。X国は世界第4位の面積を持つ国で……」などの記述を確認することができる。日本の教育現場での話までは書く必要はないのでは？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ本土は東側の[[大西洋]]、南側の[[メキシコ湾]]と[[メキシコ合衆国]]、西側の[[太平洋]]、北側の[[カナダ]]で囲まれる。大陸の東側に南北に[[アパラチア山脈]]、大陸の西寄りには南北に[[ロッキー山脈]]があり、山岳地帯となっている。アパラチア山脈とロッキー山脈の間は大平原になっており、農業や牧畜業が盛んである。大陸の南東端には[[フロリダ半島]]がある。また北西部の[[カナダ]]との国境地域には[[五大湖]]と呼ばれる湖がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最北部が[[北極圏]]に属する[[アラスカ]]は1年中を通じて冷涼な気候である。一方、太平洋上の諸島である[[ハワイ]]は温暖な気候で、ビーチリゾートとして人気がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパラチア山脈の東側は[[ニューヨーク]]、[[ワシントンD.C.]]、[[ボストン (マサチューセッツ州)|ボストン]]などの都市があり人口集中地帯になっている。また、ロッキー山脈の西側の太平洋沿岸にも[[ロサンゼルス]]、[[サンフランシスコ]]、[[シアトル]]などの大都市がある。[[五大湖]]沿岸には[[シカゴ]]や[[デトロイト (ミシガン州)|デトロイト]]などの大都市があるが、大陸の中西部には大都市が比較的少ない。ハワイ諸島では最大の都市である[[ホノルル]]が太平洋における交通の要所として栄えている。また、その多くが[[北極圏]]となっており、離島も多く存在するアラスカには、陸路での往来が不可能な小都市も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地方行政区分 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の地方行政区画]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は、50の州 (state)、1の地区 (district)で構成されるが、その他に、[[プエルトリコ]]などの海外領土（事実上の[[植民地]]）を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 州 ===&lt;br /&gt;
独立当時、13の植民地にそれぞれ州が置かれた。[[1959年]]に[[ハワイ州]]が州に昇格されるまでの間、各地方の割譲、侵略、買収、併合を経て、現在は50州を持つ。なお、[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の帯は独立当時の13州を、星は現在の50州を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アーカンソー州]]&lt;br /&gt;
* [[アイオワ州]]&lt;br /&gt;
* [[アイダホ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラスカ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラバマ州]]&lt;br /&gt;
* [[アリゾナ州]]&lt;br /&gt;
* [[イリノイ州]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ウィスコンシン州]]&lt;br /&gt;
* [[ウェストバージニア州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[オクラホマ州]]&lt;br /&gt;
* [[オハイオ州]]&lt;br /&gt;
* [[オレゴン州]]&lt;br /&gt;
* [[カリフォルニア州]]&lt;br /&gt;
* [[カンザス州]]&lt;br /&gt;
* [[ケンタッキー州]]&lt;br /&gt;
* [[コネチカット州]]&lt;br /&gt;
* [[コロラド州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスダコタ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ジョージア州]]&lt;br /&gt;
* [[テキサス州]]&lt;br /&gt;
* [[テネシー州]]&lt;br /&gt;
* [[デラウェア州]]&lt;br /&gt;
* [[ニュージャージー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューハンプシャー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメキシコ州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク州]]&lt;br /&gt;
* [[ネバダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ネブラスカ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノースカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ノースダコタ州]]&lt;br /&gt;
* [[バージニア州]]&lt;br /&gt;
* [[バーモント州]]&lt;br /&gt;
* [[ハワイ州]]&lt;br /&gt;
* [[フロリダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ペンシルバニア州]]&lt;br /&gt;
* [[マサチューセッツ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシガン州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシシッピ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ミネソタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミズーリ州]]&lt;br /&gt;
* [[メイン州]]&lt;br /&gt;
* [[メリーランド州]]&lt;br /&gt;
* [[モンタナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ユタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ルイジアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ロードアイランド州]]&lt;br /&gt;
* [[ワイオミング州]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントン州]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連邦政府直轄地 ===&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外領土 ===&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の海外領土には、準州(テリトリー)、直轄領と自治領の他に、[[自由連合州]](コモンウェルス)という形態がある。&lt;br /&gt;
; ハワイ諸島周辺（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[ミッドウェー諸島]]（直轄領） - ハワイ諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ウェーク島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の西&lt;br /&gt;
: [[ジョンストン島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の南西&lt;br /&gt;
; ミクロネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[北マリアナ諸島]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[グアム]]（準州）&lt;br /&gt;
; ポリネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領サモア]]（準州） - サモア諸島東部&lt;br /&gt;
: [[ハウランド島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ベーカー島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[パルミラ環礁]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[ジャーヴィス島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[キングマン・リーフ]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
; カリブ海&lt;br /&gt;
: [[プエルトリコ]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領ヴァージン諸島]]（属領）&lt;br /&gt;
: [[ナヴァッサ島]]（直轄領 / 無人島） - ハイチとジャマイカの間&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 独立自治領 ===&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]（独立自治領）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表的な都市 ===&lt;br /&gt;
''[[アメリカの都市圏人口の順位]]''と''[[アメリカの主な都市人口の順位]]''も参照。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アトランタ]]&lt;br /&gt;
* [[アトランティックシティ]]&lt;br /&gt;
* [[アナハイム]]&lt;br /&gt;
* [[アルバカーキ]]&lt;br /&gt;
* [[アンカレッジ]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナポリス]]&lt;br /&gt;
* [[オークランド (カリフォルニア州)|オークランド]]&lt;br /&gt;
* [[オースティン]]&lt;br /&gt;
* [[オーランド]]&lt;br /&gt;
* [[オクラホマシティ]]&lt;br /&gt;
* [[カンザスシティ]]&lt;br /&gt;
* [[クリーブランド]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[コロンバス (オハイオ州)|コロンバス]]&lt;br /&gt;
* [[コナ]]&lt;br /&gt;
* [[サクラメント (カリフォルニア州)|サクラメント]]&lt;br /&gt;
* [[サンアントニオ]]&lt;br /&gt;
* [[サンディエゴ]]&lt;br /&gt;
* [[サンノゼ (カリフォルニア州)|サンノゼ]]&lt;br /&gt;
* [[サンフランシスコ]]&lt;br /&gt;
* [[シアトル]]&lt;br /&gt;
* [[シカゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャクソンビル]]&lt;br /&gt;
* [[シャーロット (ノースカロライナ州)|シャーロット]]&lt;br /&gt;
* [[シラキューズ (ニューヨーク州)|シラキュース]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ]]&lt;br /&gt;
* [[スーフォールズ]]&lt;br /&gt;
* [[セントポール (ミネソタ州)|セントポール]]&lt;br /&gt;
* [[セントルイス]]&lt;br /&gt;
* [[ソルトレイクシティー]]&lt;br /&gt;
* [[ダラス]]&lt;br /&gt;
* [[タンパ]]&lt;br /&gt;
* [[デトロイト]]&lt;br /&gt;
* [[デンバー]]&lt;br /&gt;
* [[ナッシュビル]]&lt;br /&gt;
* [[ニューオーリンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノーフォーク (バージニア州)|ノーフォーク]]&lt;br /&gt;
* [[バッファロー (ニューヨーク州)|バッファロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーミングハム (アラバマ州)|バーミングハム]]&lt;br /&gt;
* [[ピッツバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒューストン]]&lt;br /&gt;
* [[フィラデルフィア]]&lt;br /&gt;
* [[フェアバンクス]]&lt;br /&gt;
* [[フェニックス (アリゾナ州)|フェニックス]]&lt;br /&gt;
* [[フォートワース]]&lt;br /&gt;
* [[プロビデンス (ロードアイランド州)|プロビデンス]]&lt;br /&gt;
* [[ポートランド (オレゴン州)|ポートランド]]&lt;br /&gt;
* [[ボストン]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ホノルル]]&lt;br /&gt;
* [[ボルチモア]]&lt;br /&gt;
* [[マイアミ]]&lt;br /&gt;
* [[ミネアポリス]]&lt;br /&gt;
* [[ミルウォーキー]]&lt;br /&gt;
* [[メンフィス (テネシー州)|メンフィス]]&lt;br /&gt;
* [[ラスベガス]]&lt;br /&gt;
* [[リッチモンド (バージニア州)|リッチモンド]]&lt;br /&gt;
* [[ローリー (ノースカロライナ州)|ローリー]]&lt;br /&gt;
* [[ロサンゼルス]]&lt;br /&gt;
* [[ロチェスター]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方区分 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[東海岸]]&lt;br /&gt;
* [[西海岸]]&lt;br /&gt;
* [[ニューイングランド]]&lt;br /&gt;
* [[ディープサウス]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北西部|アメリカ北西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北東部|アメリカ北東部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ南西部]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国西部|アメリカ西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北部|アメリカ北部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国南部|アメリカ南部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国中西部|アメリカ中西部]]&lt;br /&gt;
* [[サンベルト]]&lt;br /&gt;
* [[バイブル・ベルト]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の政治]]を参照''&lt;br /&gt;
50の州とコロンビア特別区で構成される連邦制。それぞれの州は高度な自治権を持っているが、連邦政府の有する権限は非常に強大である。連邦政府は、立法、行政、司法の[[権力分立|三権分立制]]をとるが、その分立の程度が徹底しているのが大きな特徴。[[元首]]であり、行政府のトップである[[大統領]]は、[[間接選挙]]で[[アメリカ合衆国大統領選挙|選出される]]。任期は4年。行政府は、大統領と各省長官が率いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[議会]]は、[[アメリカ合衆国上院|上院]]と[[アメリカ合衆国下院|下院]]から構成される[[両院制]]（二院制）である。上院は、各州から2議席ずつの計100議席、任期は6年で2年ごとに3分の1ずつ改選。下院は、各州の人口を考慮した定数の合計435議席（その他に投票権のない海外領土の代表など5人）からなり、任期は2年。上院、下院ともに、一般的に、上院は上流層の意見を反映し、下院は中流下流層の意見を反映している。大統領は上下両院のバランスをとる役割を期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議席は歴史背景から[[共和党 (アメリカ)|共和党]]と[[民主党 (アメリカ)|民主党]]の二党寡占になっており、[[二大政党制]]が確立している。なお、基本的に東西両海岸沿いに民主党支持者が多く、中部に共和党支持者が多いと言う地域的特色があると言う調査結果が出ている。他にも少数政党はいくつか存在するが二大政党を覆す程には至らず、時折選挙戦で旋風を起こす程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカにおいて、経済・産業・社会保障・福祉・保険・医療・学校教育・科学・技術、外交、軍事などの国や社会を構成する様々な要素に関する考え方・政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党は、建国以後の歴史の中で様々な変遷をして、[[アメリカの選挙の歴史]]として表面的に現象してきた。アメリカが政治・軍事・産業・経済・科学・技術の分野で世界で最大の規模と力を持ち世界に多大な影響を与えるので、アメリカの政治と政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党を長期的な時系列で認識し、その歴史的変遷を知ることは、アメリカと世界各国の政府・議会・国民が共存共栄してゆくために、どのような協力と働きかけが最適解または有効であるかを考えるための必要条件であると言う意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新保守主義 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教右派]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外交==&lt;br /&gt;
第二次世界大戦前は、[[モンロー主義]]に代表されるような[[孤立主義]]政策をとることも多かったものの、大戦終結後は、戦勝国となった上に国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦後に起きた冷戦において、ソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営に対抗する、日本やイギリスなどの資本主義陣営の事実上の盟主的存在として、「自由と民主主義の保護」の名の下、朝鮮戦争やベトナム戦争など世界各地の紛争に積極的に介入する。また、冷戦中は単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、南アメリカの[[キューバ]]や[[チリ]]、アジアの[[南ベトナム]]や[[フィリピン]]をはじめとする世界各国の軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『超大国』となり、強大な軍事力を背景に[[パナマ侵攻]]や[[ソマリア]][[内戦]]、[[イラク戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵し、またその当事国となった。また、1970年代以降は、ユダヤ系企業やこれらの企業に雇われた[[ロビイスト]]などの影響から、特に中東地域において露骨にイスラエル寄りの姿勢を保つ上、冷戦終結後はイラクや[[イラン]]、[[シリア]]などの中東のイスラム系国家を対立視することが多いことから、イスラム系国家の国民から多くの反発を買うことになった。その上、近年ではその覇権国家的な振る舞意がや[[フランス]]や[[スペイン]]などの友好国からさえも反発を買い、多くの批判を浴びる結果となっている。アメリカの戦争と外交政策の関連性と影響力と歴史については[[アメリカの戦争と外交政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本との関係===&lt;br /&gt;
[[Image:Commodore Perry expedition LOC LC-USZ62-8127.jpg|thumb|220px|right|日本に来航したペリー]]&lt;br /&gt;
[[Image:Pearl Harbor- Nakajima B5N2 over Hickam- 80G178985.jpg|thumb|220px|right|真珠湾攻撃]]&lt;br /&gt;
[[Image:US Yokota Air Base 1 Tokyo Japan.jpg|thumb|220px|right|在日アメリカ空軍の[[横田基地]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:Junichiro Koizumi p062906pm-0396-398h.jpg|right|thumb|220px|[[小泉純一郎]]前首相とブッシュ大統領]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[日米関係史]]''および''  [[日本駐箚アメリカ合衆国大使|駐日大使]]''も参照のこと''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本との外交関係は、アメリカの建国が比較的近年であったこともあり、その歴史こそ浅いが太平洋を隔てた隣国と言うこともあり非常に緊密である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]に日本で[[明治維新]]を起こすきっかけの一つとなった、[[1854年]]2月のアメリカ海軍の[[マシュー・ペリー]][[提督]]率いる「[[黒船]]」の来航を経て、同年3月に[[日米和親条約]]を締結し正式な[[国交]]を樹立した。その後[[1859年]]6月に[[日米修好通商条約]]を結んだことにより、両国間の本格的な通商関係も開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後20世紀に入り、[[日露戦争]]の後の[[1905年]]9月に行われた[[ポーツマス条約]]締結時の仲介などを経て、両国間においての貿易、投資や人事的交流が急増するなどその関係を深める。しかし[[1920年代]]に、アメリカで日本人[[移民]]を狙い撃ちにした[[人種差別]]法案である[[排日移民法]]が施行された他、[[1930年代]]に行われた日本の[[中国大陸]]進出政策に対する親中国派のフランクリン・D・ルーズヴェルト政権による過剰な反発や、[[第2次世界大戦]]勃発後の[[1940年]]6月にフランスの[[ヴィシー政権]]が[[ドイツ]]と休戦したことに伴い、日本軍が[[仏領インドシナ]]進出したことに対して不快感を示し、同政権が対日禁輸政策を取るなどその関係は急速に冷え込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後両国間の関係が冷え込んだことを背景に、[[1941年]][[12月7日]]に[[日本海軍]]により行われた[[ハワイ]]のの[[オアフ島]]にあるアメリカ軍基地に対する攻撃、いわゆる「[[真珠湾攻撃]]」以降、両国は[[枢軸国]]と[[連合国]]に別かれ敵対関係になり、主に太平洋戦線において戦火を交えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1945年8月の日本の連合国に対する敗戦に伴い連合国の主要な占領国として参加し、[[1951年]]9月に交わされた[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]の発効までの間、イギリスやフランスなどの連合国とともに日本の占領統治を行った。以降2国間で同盟関係（[[日米安全保障条約]]、'''日米同盟'''）を構築してソ連や中華人民共和国などの軍事的脅威に対して共同歩調をとり続けるなど、極めて友好的な関係を築いている。なお、日本にとって、アメリカは軍事的同盟を正式に結んでいる唯一の国でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、この同盟関係の下で日本が自主的な[[外交]]、軍備を怠ってきたことや、冷戦時代にアメリカが起こしたベトナム戦争において、[[嘉手納基地]]や[[横田基地]]などの日本国内の[[アメリカ軍]][[基地]]が出撃基地として利用されてきたこと、日本国内のアメリカ軍基地周辺において[[在日アメリカ軍]]兵士による日本人女性に対する[[レイプ]]や[[強盗]]、殺人事件が多発していることなどから、同盟関係に対する批判も少なからず存在する。しかし、同盟関係の下で、日本が冷戦下においても周辺諸国からの直接的な軍事侵攻を受けることがなかったことや、同盟関係が代表するようなアメリカとの密接な関係の下、日本製品の主な輸出先や日本企業の主な投資先として日本が恩恵を得てきたのもまた事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦が終結した現在もなお日米関係は国際政治や経済活動において不動の地位を築きつつあり、両国間の貿易や投資活動はその規模の大きさから両国経済だけでなく世界経済に大きな影響力を持つほか、[[2006年]]10月に発生した[[北朝鮮]]による核実験における対応や、同国による[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致事件]]でも共同歩調をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===加盟している主な国際機構===&lt;br /&gt;
*[[国際連合]]（[[国際連合安全保障理事会|安保理]][[常任理事国]]）&lt;br /&gt;
*[[北大西洋条約機構]]&lt;br /&gt;
*[[太平洋共同体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[主要国首脳会議]]メンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律 ==&lt;br /&gt;
===州法===&lt;br /&gt;
各州が独自の立法機関を設置し州法を有する。連邦法は全州にわたって効力を有するものとして上位に位置するものではあるが、各州の自治が歴史的に尊重されていたこともあり、日本における地方自治体の条例に比べると、各州法の地位はかなり高い。合衆国憲法により、連邦法を制定することができる分野は、国家としての対外的な規律に関わる問題や、州を跨ぐ通商に関連する事項等に限定されていることから、[[会社法]]や[[刑法]]などの一般的法律も州法において規定されている。また各州はそれぞれ独自の[[憲法]]を有する。これらの影響により現在も[[禁酒法]]がところにより残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「法のもとの平等」===&lt;br /&gt;
[[Image:Lyndon Johnson signing Civil Rights Act, 2 July, 1964.jpg|thumb|220px|right|公民権法に署名する[[リンドン・B・ジョンソン]]大統領、ジョンソンの真後ろが公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]]]&lt;br /&gt;
[[アメリカ独立宣言|独立宣言]]には『すべての人民は法のもとに平等である』とうたわれていたが、女性、奴隷および先住民が真の法のもとの平等を勝ち取ったのは建国から200年近くも後のことである。アメリカ合衆国で[[女性参政権]]が認められたのは[[1920年]]であり、アフリカ系アメリカ人と先住民族が法のもとに他の人種と同等の権利を保証されるようになるまでには20世紀半ばの[[公民権運動]]の勃興を待たねばならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀後半以降にアメリカ合衆国への移民が増加するに従い、[[アングロ・サクソン人|アングロ・サクソン系]]以外の移民を制限するための法律が連邦議会で次々に可決された。[[1882年]]に中国人（当時の国名は[[清]]）の移民を禁止する[[中国人排斥法]]（[[:en:Chinese Exclusion Act (United States) |Chinese Exclusion Act]]）が制定され、[[1924年]]には日本で「[[排日移民法]]」として知られている[[:en:Immigration Act of 1924|ジョンソン・リード移民法]]が制定されて、新たに移民できる外国人の数を合衆国内にすでに居住している同じ人種の人口によって決めることで実質的にアジアと[[東ヨーロッパ|東欧]]および[[南ヨーロッパ|南欧]]からの移民を制限した。連邦レベルで移民の人種的制限が完全に撤廃されたのは[[1965年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act of 1965|ハート・セラー移民帰化法]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次世界大戦が勃発すると、西海岸沿岸州に居住する[[日系アメリカ人]]は敵性外国人として[[市民権]]を剥奪され、[[強制収容所]]に送られた（詳しくは[[日系人の強制収容]]を参照）。また同じ理由から、アメリカの影響下にあった[[ラテンアメリカ]]13カ国の日系人もアメリカに強制連行された。この一連の強制収容により多くの日系人が財産や生活の基盤を失い、戦後7年が過ぎた[[1952年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act|マッカラン・ウォルター移民帰化法]]の施行まで市民権は回復されなかった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「歴史」にも人種差別についての記述があるので、そちらにまとめてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
また「自由の国」を自称しているとはいえ、上記のように法の上での人種差別が近年まで残っていた。また。ピューリタニズム・キリスト教原理主義者の考えの影響から、性や同性愛、中絶に関する問題には厳しく、州によっては[[婚前交渉]]や[[同棲]]が認められておらず、刑罰の対象となる場合もある。また[[妊娠]][[中絶]]を合法化すべきかどうか、[[死刑]]制度を認めるかどうかなどの点で宗教的価値観などの多様性を背景とした国家レベルでの議論が繰り返されている。アメリカの人権問題と人権状況と人権政策と歴史については[[アメリカの人権と人権政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の経済]]を参照''&lt;br /&gt;
[[Image:Photos NewYork1 032.jpg|thumb|220px|right|ニューヨーク証券取引所]]&lt;br /&gt;
[[Image:Apollo 15 flag, rover, LM, Irwin.jpg|thumb|220px|right|月に着陸したアポロ15号]]&lt;br /&gt;
[[Image:B777-200LR DSC04302.JPG|thumb|220px|right|[[ボーイング777]]]]&lt;br /&gt;
経済規模は [[国内総生産]]（GDP）で[[世界一の一覧|世界第1位]]である。しかし、1人当たりのGDPに換算すると、世界第4位である。大きな経済規模を持ち、その技術開発力と生産力、消費力で世界経済を引っ張る存在である反面、アメリカ文化が資本主義社会の基本である「[[大量生産]]・[[大量消費]]」の側面を強く持っており、他の先進国と比べても1人当たりの資源消費量が格段に大きいこともあり、「[[地球環境問題]]や[[健康|健康問題]]の深刻化をもたらした」などと批判されることも多い。アメリカの環境問題と環境状況と環境政策と歴史については[[アメリカの環境と環境政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自動車]]や航空機、[[コンピュータ]]など主な工業品の生産、販売数で長年世界一を保っており、その消費量の多さのため世界中の企業が進出している。また、これらの企業が上場する[[ニューヨーク証券取引所]]は世界最大の取引高を誇っている。その為世界経済に与える影響力は非常に大きいものがある。アメリカの経済問題と経済状況と経済政策と歴史については[[アメリカの経済と経済政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、軍事産業や重工業だけでなく、小売やサービス業に至るまで多くの大企業が軍を大きな顧客とするという、いわゆる[[軍産複合体]]体質が諸外国への頻繁な軍事介入の理由の一つだと指摘されることも多い。しかし、現代においては戦争が起こっても必ずしも軍事産業界が潤うわけではないこと、軍事介入自体が国家財政を圧迫することを論拠とし、軍産複合体の存在自体を否定する主張も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[訴訟]]国家としても知られる。いわゆる'''[[マクドナルド・コーヒー事件]]'''はその代表的な例である。国内に[[弁護士]]が約90万人もおり、弁護士の宣伝、営業活動が法的に認められていることから、彼らの多くは営業活動に大変熱心であり、'''アンビュランス・チェイサー'''（日本語で救急車の追跡者の意味）などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]に大統領となった新自由主義者の[[ロナルド・レーガン|レーガン]]は、インフレの抑制、減税による投資促進、[[規制緩和]]の促進などにより、経済の供給サイドの強化を図る「[[レーガノミックス]]」を行った。[[インフレーション|インフレ]]抑制は前政権から続いていたマネーサプライに照準を合わせた[[金融政策]]を実施したが、国防費の増大と大幅減税により財政収支が悪化、また高金利からドルレートが上昇し、経常収支の赤字が拡大した（'''[[双子の赤字]]'''）。金融が緩和する過程で株価は上昇をはじめ[[M&amp;amp;A]]がブームとなったが、[[ブラックマンデー]]により株高経済は一旦調整した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]は、日本の経済が長期低迷に陥り、「[[失われた10年]]」と呼ばれたのとは対照的に、アメリカ経済は非常に良好なパフォーマンスを示すようになり、「[[ニューエコノミー]]」と呼ばれた。低インフレと高成長を両立し、労働生産性も上昇したことから、アメリカ経済は新たな局面に入った、と言われた。[[1991年]]3月の景気の谷の後、[[2001年]]3月まで10年にわたって景気拡大を続け、世界経済のけん引役となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]に入ると、[[ITバブル]]の崩壊によって、好調だったアメリカ経済は減速する。2001年[[9月11日]]には同時多発テロが発生し、アメリカ経済の減速に拍車をかけた。1980年代から続いている資産膨張を背景にした消費増大はいまや、アメリカ経済の根幹となっており、金融政策への依存度が高まっている。このように一時は減速したものの最近では再び安定した成長を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国民 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の国民]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Image:Grand Entry Omaha.jpg|thumb|220px|right|[[パウワウ]]に参加する先住民]]&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は元々先住民族である[[インディアン|ネイティブ・アメリカン]]が住んでいた土地に、16世紀からは[[ヨーロッパ]]からの植民者が、17～19世紀には[[奴隷貿易]]により[[アフリカ]]からの黒人[[奴隷]]が、19世紀からは[[アジア]]からの移民が入って来て、さらに人種間で混血が起ったため、「[[人種のるつぼ]]」と呼ばれてきたが、実際には異人種が融け合って生活する社会が形成されるよりも、「[[ゲットー]]」と称されるアフリカ系アメリカ人居住地域や[[チャイナタウン]]が代表するように、むしろ人種による住み分けが起きていることから、近年ではアメリカ合衆国を色々な野菜が入ったサラダに例えて「人種のサラダボウル」と呼ぶことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で人種差別問題、特に[[ヘイトクライム]]と呼ばれる人種差別主義者による凶悪犯罪が頻繁に発生し、大きな社会問題となっている他、[[アメリカ合衆国南部|南部]]や中西部を中心に[[KKK]]などの人種差別的な団体が未だ半ば公然と活動している地域も存在する。また、[[アフリカ系]]の[[死刑]]執行率が[[ヨーロッパ系]]に比べて極端に高いなど、裁判制度の不公平性も問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Condoleza Rice Colin PowellGeorge W. Bush Donald Rumsfeld.jpg|right|thumb|220px|多人種から構成されるブッシュ政権の閣僚、左から[[コンドリーザ・ライス]]、[[コリン・パウエル]]、[[ジョージ・W・ブッシュ]]、[[ドナルド・ラムズフェルド]]]]&lt;br /&gt;
現在も合法違法を問わず移民が多く、また2000年度の[[合計特殊出生率]]も2.1と先進国の中では高い（移民層の出生率が2.71と高いが、アメリカ合衆国で生まれた女性の出生率も1.98と先進国の中ではかなり高いなど、人口は自然増、社会増双方の要因により増加し続けている。[[2006年]]には総人口が3億人を超えたと公式に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人種 ===&lt;br /&gt;
世界でも有数の多民族国家である。[[2005年]]の人口統計によると、白人（[[ヨーロッパ]]系、[[北アフリカ]]系、[[中東]]系、[[中央アジア]]系、[[ラテン]]系）74.7%（2億1530万人）、サハラ以南のアフリカ系（黒人）12.1%（3490万人）、アジア系（[[東アジア]]、[[東南アジア]]、[[南アジア]]系）4.3％（1250万人）、アメリカン・インディアン0.8％（240万人）、太平洋地域の先住民系0.1％（40万人）、2つ以上の人種を祖先とする国民1.9％（560万人）、その他6％（1730万人）。ヒスパニック系（全ての人種）は14.5％（4190万人）となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[w:Demographics of the United States#Racial Groups]]から--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===治安===&lt;br /&gt;
合衆国の犯罪発生率は、地域、州によって大きく異なる。例えば、凶暴犯罪（殺人、強姦、強盗、加重暴行）の2002年時点の発生件数&amp;lt;!-- U.S. Census Bureau --&amp;gt;は、人口10万人あたり合衆国平均は495人だが、州ごとの分布はノースダコタ州の78人から、コロンビア特別区の1,633人まで、20倍以上のばらつきがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Reagan_assassination.jpg|220px|thumb|[[1980年]]に発生したロナルド・レーガン大統領暗殺未遂後のワシントン・[[ヒルトン]]・ホテル前の混乱]]&lt;br /&gt;
他の先進諸国に比べて、都市部、地方にかかわらず[[銃]]や[[麻薬]]による[[犯罪]]が蔓延しているというのが現実である。成年者による銃犯罪だけでなく、[[中学校]]や[[高等学校]]において生徒が銃を乱射する事件が毎年のように発生する事態を招いている。このため銃を購入できる年齢を18歳から21歳に引き上げたり、一部の学校では学校の建物に入る際に金属探知機によるセキュリティーチェックを行ったりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国憲法]][[権利章典 (アメリカ)|修正条項第２条]]により民間人も[[自衛]]のために銃の使用が許可されている国（ただし、この条項は民兵の武装を認めているだけで、ごく普通の一般市民の武装について言及しているわけではない、という学説もあることに留意）とはいえ、街中の銃販売店で比較的簡単に銃が手に入るという現実は[[銃社会]]を助長させている。銃愛好家の団体[[全米ライフル協会]]は強力な政治的発言力を持つ事実上の圧力団体であり、銃規制につながる立法を再三阻止している。なお、過去数度に渡り何人もの大統領が銃によって暗殺されているほか、銃犯罪による死者の数が、[[2000年]]以降に限っても毎年年間10,000人を大きく超えるなど、世界でも例を見ない銃犯罪大国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本人]][[観光]]客や駐在員、[[留学生]]などがこれらの犯罪に巻き込まれ死亡するケースが毎年のように起きている。小さい子供が家族の所有する、安全装置を解除された銃で遊んでいるうちに誤って自分や友人、家族を撃ち殺してしまう事故も後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2007年現在、同国は[[武器貿易条約]]を採択していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===所得格差===&lt;br /&gt;
[[Image:Bev hills.jpg|thumb|220px|right|カリフォルニア州の高級住宅街、[[ビバリーヒルズ]]]]&lt;br /&gt;
一時期は『アメリカン・ドリーム』と持てはやされた上昇神話も現在では[[貧富の差]]がほぼ固定化されてしまったため、死語となりつつある。また公的な社会保険制度が整備されておらず大半の国民は民間の医療保険に頼っているが、零細自営業者や中小企業に雇用されている労働者は安価で良質の医療保険に入ることが大変難しく、4000万人は社会保障にすら入っていないといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その恩恵を受けることのない低所得者層を中心に、[[ファストフード]]の過剰摂取や栄養学の知識の欠如により肥満になっている人が先進国の中で最も多く（2003−2004年度には未成年の17.1％が太り気味で、成年の32.2％が肥満という調査結果が出ている&amp;gt;）、社会問題化している。また[[クレジットカード]]が広く普及していることから、恒常的にカードローンに依存する人々が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==言語==&lt;br /&gt;
主記事：[[:en:Languages of the United States|Languages of the United States]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国には法で定められた[[公用語]]はないが、英語が事実上の国語となっている。2003年には、約2億1500万人（5歳以上の全国民の82％）が家庭で英語のみを使用している英語を母語としない国民の多くも英語を日常的に使用しており、英語の知識は[[市民権]]取得の必須条件である。[[スペイン語]]の話者は英語についで多く、国内でもっとも学習者の多い外国語でもある。近年増加傾向にある中南米スペイン語諸国からの移民である[[ヒスパニック]]には、英語を殆ど喋ることのできない者も多いため、[[銀行]]の[[ATM]]などではスペイン語が選択できるようになっているものも多い。長年にわたる先住民の同化政策の結果、先住民の言語を話せる人口は非常に少なくなっており、中には絶滅した言語もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の中には英語を連邦の正式な公用語とすることを希望する者が多く、実際25州が英語を公用語に指定している。しかし、ニューメキシコ、ルイジアナ、メイン、ハワイの4州では行政上英語以外の言語が事実上の第二言語とされている。[[ハワイ州]]では州憲法により[[ハワイ語]]が公用語とされており、[[ルイジアナ州]]と[[メイン州]]では[[フランス語]]が行政上の第二言語である。合衆国加入当時からスペイン（メキシコ）系住民の多い[[ニューメキシコ州]]は常にスペイン語を非公式な第二公用語としてきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教 ==&lt;br /&gt;
[[プロテスタント]]58%、[[カトリック教会|カトリック]]21%、など（2003年現在）。キリスト教信仰者の比率は、1990年調査時の86.2%から2003年調査時の79%へと年々減少傾向にある。2001年の宗教分布は、[[プロテスタント]] 52%、[[カトリック教会|カトリック]] 24.5%、[[無宗教]] 13.2%、[[ユダヤ教]] 1.3%、その他、[[イスラム教]]、[[仏教]]、[[不可知論]]、[[無神論]]、[[ヒンドゥー教]]、[[ユニテリアン]] (Unitarian Universalist)がそれぞれ0.5%から0.3%である。なお、[[キリスト教原理主義]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教的な理由から[[進化論]]を否定する者が多く、公立校で進化論を教えるなら[[創造科学]]も合わせて教えるべきとする宗教団体が州の教育委員会を相手取り論争を起こした例が数件ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食生活==&lt;br /&gt;
===世界の料理===&lt;br /&gt;
アメリカの国民は先住民の他、世界各国からの移民とその子孫によって構成されているため、都市部では世界各国の料理やそれらをアメリカ風にアレンジしたものを気軽に楽しむことが可能である。[[イタリア料理]]や[[中華料理]]、[[メキシコ料理]]（[[テクス・メクス料理]]）などが非常にポピュラーなものとして日常的に楽しまれている他、[[1980年代]]以降は[[寿司]]や[[照り焼き]]をはじめとする[[日本料理]]が都市部を中心に人気を博しており、日本料理のレストランで食すことができるだけでなく、[[スーパーマーケット]]などで[[豆腐]]や[[醤油]]、[[麺類]]などの食材を調達することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ファストフード===&lt;br /&gt;
[[Image:Burger King Whopper Combo.jpg|thumb|220px|right|バーガーキングのハンバーガー]]&lt;br /&gt;
高度にマニュアル化されたファストフードチェーンにより提供される[[ハンバーガー]]や[[ホットドッグ]]、[[タコス]]などのファストフードや、[[冷凍食品]]などの[[インスタント食品]]が安価かつ手軽な事実上の「国民食」として広く食されているものの、脂肪分や塩分、糖分の多さなどから上記のように低所得者層を中心に[[肥満]]や[[心臓病]]などの原因となっており、これらのチェーン店の従業員の低賃金と合わせて深刻な社会問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主なファストフードチェーン====&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
*[[タコベル]]&lt;br /&gt;
*[[ケンタッキーフライドチキン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ベジタリアニズム===&lt;br /&gt;
社会的、宗教的および[[心霊主義]]的な理由からベジタリアニズムを奨励する運動は19世紀から存在したが、[[1960年代]]に環境主義や[[東洋思想]]への関心が国内で高まるのと同時にベジタリアニズムへの関心もかつてない高まりを見せた。現在、1％から2.8％のアメリカ人が肉、家禽、魚を全く食べないと回答している。普通米国でベジタリアンというと卵と乳製品は摂る[[ベジタリアニズム#種類|オボ・ラクトベジタリアニズム]]を指すことが多いが、中には動物性の食品を一切摂らない[[ベジタリアニズム#種類|ヴィーガン]]もいる。ベジタリアンは[[西海岸]]と[[東海岸]]に比較的多く、中西部や[[アメリカ合衆国南部|南部]]には比較的少ない。また、ベジタリアンの人口は都市部に集中している。ベジタリアンが多い地域では、ベジタリアン向けの料理をメニューに明記しているレストランやベジタリアン料理専門のレストランも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の成人のベジタリアンを対象とした2002年のアンケートによると、ベジタリアンになった最も大きな理由の内訳は「健康のため」が32％、「食肉に添加された化学物質やホルモンを避けたいから」が15％、「肉が嫌い」が13％、「動物が好きだから食べられない」が11％、「動物の権利のため」が10％、「宗教上の理由」が6％、「環境に配慮して」が4％、「減量のため」が3％、「世界の[[飢餓]]問題を解消するため」が1％と回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有機食品 ===&lt;br /&gt;
近年、他の先進国と同じくアメリカ合衆国でも[[有機農法|有機食品]]への関心が高まっている。アメリカ合衆国で生産される食料の約2％は有機農法に従って生産されている。米国国内での過去10年間の有機食品の売り上げは年率20％の成長率を見せている。2005年の有機食品の総売上は128億ドルを計上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の文化]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
===大衆消費文化===&lt;br /&gt;
[[Image:Sleepingbeautycastle50.jpg|thumb|220px|right|ディズニーランド]]&lt;br /&gt;
第二次世界大戦以前より今日まで、世界を席巻する主要な大衆消費&amp;quot;文化&amp;quot;の母国としてより強く認識されている。大量に供給され短期間に消費される[[音楽]]や[[テレビ]]番組、[[ハリウッド映画]]などの[[娯楽]]、[[自動車]]、[[ファストフード]]や[[コカ・コーラ]]等に代表される大量消費文化が、世界のどの国にもまして他国にも良くも悪くも影響力を及ぼし得る国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年においては、国内において禁煙運動が進み[[タバコ]]の消費量が減ったことから、アメリカのタバコ製造会社が、中南米や東欧諸国、中華人民共和国などの[[発展途上国]]を中心とした市場開拓を積極的に行っていることや、大手衣類メーカーが製造コスト低減のために、同じく発展途上国において未成年の労働者を大量に使っていたことなどが大きな批判を浴びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの娯楽・消費文化は、言葉どおり良くも悪くも経済活動と密接に繋がっているため、各国において消費意欲を喚起し、その結果アメリカ経済ひいては各国の経済を牽引する存在となっていることも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの消費文化====&lt;br /&gt;
[[Image:Coca Cola sixpack.JPG|thumb|220px|right|コカコーラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:StarbucksOdeonParis.jpg|thumb|220px|right|スターバックス]]&lt;br /&gt;
[[Image:Wal-Mart in Madison Heights.jpg|thumb|220px|right|ウォルマート]]&lt;br /&gt;
[[Image:Diamond Limos2.jpg|thumb|220px|right|リンカーン・タウンカー・リムジン]]&lt;br /&gt;
[[Image:KanyeWest.jpg|thumb|220px|right|カニエ・ウェスト]]&lt;br /&gt;
[[Image:Hefner2006.jpg|thumb|220px|right|ヒュー・へフナー]]&lt;br /&gt;
=====食文化=====&lt;br /&gt;
* [[ファストフード]]&lt;br /&gt;
** [[ハンバーガー]]&lt;br /&gt;
*** [[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*** [[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
** [[ホットドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[コカコーラ]]&lt;br /&gt;
** [[ペプシ]]&lt;br /&gt;
* [[ソウルフード (アフリカ系アメリカ人)|ソウルフード]]&lt;br /&gt;
* [[スターバックス]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーマーケット]]&lt;br /&gt;
** [[ウォルマート]]&lt;br /&gt;
** [[Kマート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ファッション=====&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]&lt;br /&gt;
** [[リーバイス]]&lt;br /&gt;
* [[GAP]]&lt;br /&gt;
* [[ナイキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====自動車・バイク=====&lt;br /&gt;
* [[ゼネラル・モーターズ]]（GM）&lt;br /&gt;
** [[キャディラック]]&lt;br /&gt;
* [[フォード]]&lt;br /&gt;
** [[リンカーン (自動車)|リンカーン]]&lt;br /&gt;
* [[リムジン]]&lt;br /&gt;
* [[ハーレー・ダビッドソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの芸術と文化====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====音楽・映画=====&lt;br /&gt;
* [[MTV]]&lt;br /&gt;
* [[ロックンロール]]&lt;br /&gt;
** [[エルヴィス・プレスリー]]&lt;br /&gt;
* [[ヒップホップ]]&lt;br /&gt;
** [[スヌープ・ドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[Gラップ]]&lt;br /&gt;
* [[リベラーチェ]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ映画]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカン・ニュー・シネマ映画]]&lt;br /&gt;
* [[シンプソンズ]]&lt;br /&gt;
* [[PLAYBOY]]&lt;br /&gt;
** [[ヒュー・ヘフナー]]&lt;br /&gt;
* [[ストリップ]]&lt;br /&gt;
* [[チアガール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====文学=====&lt;br /&gt;
*[[F・スコット・フィッツジェラルド]]&lt;br /&gt;
*[[アーネスト・ヘミングウェイ]]&lt;br /&gt;
*[[レイモンド・チャンドラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====芸術=====&lt;br /&gt;
* [[アンディ・ウォーホル]]&lt;br /&gt;
* [[ロイ・リキテンスタイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===先住民の文化===&lt;br /&gt;
先住民はしばしば開拓者や建国初期のアメリカ人が新大陸で生き延びるのに多大な貢献をしてきた。[[ポカホンタス]]、[[スクァント]]（[[:en:Squanto|Squanto]]）、[[マサソイト]]酋長、[[サカガウィア]]らは米国の建国神話に欠かせない存在である。初期の開拓者の男性たちは未知の土地で生存するためにしばしば先住民のサバイバルの知恵を身につけた。彼らの中には先住民の女性を妻とした者が少なくなく、結果として多くのアメリカ人が先住民の血を引いている。米国の重要な作物である[[トウモロコシ]]、[[カボチャ]]や[[ウリ]]、[[インゲンマメ]]は先住民族が昔から栽培していたものである。現代の防寒着[[アノラック]]やパーカは[[北極圏]]のイヌイットや[[エスキモー]]の防寒着を元にしており、[[カヤック]]や[[カヌー]]は現在でも先住民族の使っていたもののデザインを忠実に受け継いでいる。大平原の先住民族の伝統的な携帯保存食料[[:en:Pemmican|ペミカン]]は世界各国の南極探検隊にも採用された。 [[:en:University at Buffalo, The State University of New York|バッファロー大学]]のドナルド・A・グリンド博士（Donald A. Grinde Jr.）をはじめとする歴史学者らは、アメリカ合衆国の民主制度は[[イロコイ連邦]]の民主制度がモデルとなっていると主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先住民族はしばしば米国のロマンティックなシンボルとして用いられてきた。先住民族に由来する名前は、米国の地名や野生動物の名称によく見られる。[[ニューヨーク]]のタマニー・ホール（[[:en:Tammany Hall|Tammany Hall]]）という[[民主党 (アメリカ)|民主党]][[マシーン (政治)|マシーン]]は先住民の言葉を政治に好んで用いた。近年になって差別的という意見が大多数を占めるまでは、大学や高校などがスポーツチームのマスコットに先住民族のキャラクターを採用することも珍しくなかった。しかし先住民族の存在が国家の利益の障害であると見なされると、彼らの人権は近代化の名のもとに踏みにじられてきた。1960年代に入り、[[公民権運動]]を通して人種差別に対する国民の意識が高まり、[[心霊主義]]や環境主義に対する関心が高まってようやく、先住民族の文化が再評価されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
様々な国から来た移民たちが持ち寄った[[楽器]]や[[リズム]]を組み合わせ発生した、古くは[[カントリーミュージック]]や[[ジャズ]]、近年では[[ロックンロール]]や[[ヒップホップ]]などの様々なジャンルの音楽の発祥地、本場として知られており、世界的に著名なアーティストを多数輩出している。また、これらの音楽と踊りを組み合わせたショーである[[ミュージカル]]の本場としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらの音楽を楽しむために[[レコード]]や[[ジュークボックス]]、[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー]]や[[iPod]]などの様々な音響機器、技術を生み出している他、[[MTV]]やクラシックチャンネルなどの音楽専用[[ケーブルテレビ]]チャンネルも生み出すなど、音楽とその関連業種は現在においても大きな外貨獲得元となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===科学技術===&lt;br /&gt;
軍や軍需産業による先端技術開発への投資が活発な他、大学などの研究機関が行う各種研究に対しての企業による寄付なども盛んに行われていることから、先端技術や種々の学問においては世界的に見て一、二を争うものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[第二次世界大戦]]を通じて、政治的・人種的迫害を受けたヨーロッパの知識人の多くがアメリカに移住したため、戦後はアメリカがヨーロッパに取って代わり世界の先端的な科学技術や学問の中心になったという事実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
[[画像:MLB game.JPG|thumb|right|220px|メジャーリーグの試合光景：[[イチロー]]（[[シアトル・マリナーズ]]）対[[石井一久]]（[[ロサンゼルス・ドジャース]]）]]&lt;br /&gt;
[[Image:NASCAR practice.jpg|thumb|right|220px|NASCAR]]&lt;br /&gt;
[[Image:World Wrestling Entertainment.jpg|thumb|220px|right|WWEで戦うTAJIRI]]&lt;br /&gt;
アメリカ独自の[[スポーツ]]で、アメリカ以外における競技人口が少ない[[アメリカンフットボール]]（[[NFL]]）、[[アングロアメリカ]]と[[中南米]]の一部、[[東アジア]]に競技人口が集中している[[野球]]（[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]）、[[北半球]]の高緯度地方に競技人口が集中している[[アイスホッケー]]（[[NHL]]）や世界的に競技人口が多い[[バスケットボール]]（[[NBA]]）のトップリーグはアメリカ4大スポーツと呼ばれ、これらのスポーツは[[プロ]]、[[アマチュア]]を問わず人気が高い。他にも[[プロレス]]（[[WWE]]）や[[総合格闘技]]（[[UFC]]）、[[モータースポーツ]]（[[NASCAR]]や[[インディカー]]）、[[ゴルフ]]などの人気が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、[[ヨーロッパ]]や[[南アメリカ]]、[[アジア]]やアフリカなど世界中で人気が高く、世界的なスポーツの代表格である[[サッカー]]や、同じくヨーロッパや南アメリカを中心に世界中で高い人気を誇る[[フォーミュラ1]]などの人気が低いのが特徴である&amp;lt;!--基本的に自国、もしくは自国の選手が一番の地位につけないスポーツは人気がないと言われている--&amp;gt;&amp;lt;!--サッカーについては、有望な若手をアメフトに取られるから弱いのか、自国の選手が一番の地位につけないから人気がないのか、どちらが原因でどちらが結果であるのかが難しいところです。サッカーは女の子にはとても人気のある（参加者の多い）スポーツであり、高校、大学には女子フットボールのプログラムが無いためか、米国の女子プロサッカーおよびサッカー選手は男子よりも評価が高いのです。--&amp;gt;（ただしサッカーにおいては、アメリカ代表は[[FIFAランキング]]で上位にランクされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年はメジャーリーグやプロレス、モータースポーツなどで日本人選手が多数活躍しており、新人賞やその他の賞を獲得するほど活躍している選手も多い。&lt;br /&gt;
2015年は日本に３連勝した&lt;br /&gt;
女子サッカーと女子バレーボールと男子野球で&lt;br /&gt;
''[[アメリカ合衆国のスポーツ]]も参照。''&lt;br /&gt;
===アメリカで活躍している日本人選手===&lt;br /&gt;
*[[野茂英雄]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井秀喜]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[イチロー]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松坂大輔]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[城島健司]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井稼頭央]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田口壮]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井口資仁]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井川慶]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[岩村明憲]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大家友和]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大塚晶則]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[斎藤隆]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田臥勇太]]（[[NBADL]]）&lt;br /&gt;
*[[福藤豊]]（NHL）&lt;br /&gt;
*[[松浦孝亮]]（モータースポーツ）&lt;br /&gt;
*[[TAJIRI]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[船木勝一]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健三]]（WWE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 祝祭日 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の祝祭日は、州によって異なり、下記は一般的な祝祭日を記載したものである。日本における祝祭日と比べると必ずしも全ての祝祭日が休日となるとは限らない傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''祝祭日'''&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#efefef&amp;quot;&lt;br /&gt;
!日付||日本語表記||現地語表記||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1月]] 第3月曜日||nowrap|[[マーティン・ルーサー・キング誕生日]]||nowrap|Martin Luther King Day||[[公民権運動]]の指導者の[[マーティン・ルーサー・キング]]の誕生日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2月]] 第3月曜日||[[大統領の日]]||President's Day||昔の大統領、特に[[ジョージ・ワシントン|ワシントン]]や[[エイブラハム・リンカーン|リンカーン]]を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[5月]] 最終月曜日||[[戦没将兵追悼記念日]]||Memorial Day||戦死した軍人を追悼する日。伝統的に夏の始まりを示す&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[7月4日]]||[[アメリカ独立記念日|独立記念日]]||Independence Day&amp;lt;br/&amp;gt;慣用：&amp;quot;the 4th of July&amp;quot;||連合13州による全会一致の宣言（通称[[アメリカ独立宣言]]）を採択した日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[9月]] 第1月曜日||[[労働者の日]]||Labor Day||労働者の功績を称える日。伝統的に夏の終わりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[10月]] 第2月曜日||[[コロンブス・デー]]||Columbus Day||アメリカを「発見」した[[クリストファー・コロンブス|コロンブス]]を称える日。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[11月11日]]||[[復員軍人の日]]||Veterans Day||アメリカのために働いた軍人を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[11月]] 第4木曜日||[[感謝祭]]||Thanksgiving Day||秋の収穫に感謝する日。伝統的に休暇シーズンの始まりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[12月25日]]||[[クリスマス]]||Christmas||[[イエス・キリスト]]の生誕を祝う日。冬期休暇を祝う日でもある&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍事 ==&lt;br /&gt;
{{see also|アメリカ軍}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Iraq-m1 abrams.jpg|thumb|220px|right|イラクに展開する陸軍の[[M1エイブラムス]][[戦車]]]]&lt;br /&gt;
世界最大の[[軍事国家]]で、世界全体の軍事費の40%をアメリカ1国だけで占めており、[[軍需産業]]はアメリカの最も重要な産業の1つとなっている。また、日本やドイツ、[[大韓民国]]、[[サウジアラビア]]、[[トルコ]]、[[イギリス]]などの同盟関係にある国に[[基地]]を持つ。強大な軍事力を持つアメリカ軍の基地があることが、これらの国とその周辺国の軍事バランスを保つことに大きく貢献している一方、それらの基地に駐屯する兵士による[[レイプ]]や[[強盗]]などの凶悪[[犯罪]]が後を絶たず大きな問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]11月現在、[[イラク]]国内や[[アフガニスタン]]国内で現地の反政府勢力や武装集団と事実上の実戦状態にあり、特にイラクには現在も10万人以上の兵士が駐屯し、ほぼ毎日武装勢力によるテロ等で戦死者が出ている。[[2007年]]1月にはアメリカ軍の戦死者が3000人に達し、同時多発テロの犠牲者の人数を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実戦部門=== &lt;br /&gt;
[[Image:P-51 F-15.jpg|thumb|220px|right|空軍のP-51とF-15戦闘機]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ陸軍|陸軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海軍|海軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海兵隊|海兵隊]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ空軍|空軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ沿岸警備隊|沿岸警備隊]]&lt;br /&gt;
**沿岸警備隊は、平時においては、[[アメリカ国土安全保障省|国土安全保障省]]の管轄下にあるが、戦時には、[[アメリカ国防総省|国防総省]]の指揮を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
[[Image:USNavyROTC.jpg|thumb|220px|right|海軍士官候補生の卒業式]]&lt;br /&gt;
* 最年少の兵士は18歳である。志願するには高等学校卒業程度の学力を有する事を要する。&lt;br /&gt;
* アメリカ合衆国の[[市民権]]（[[国籍]]）あるいは[[永住権]]を持ち、同国内に居住している18～26歳までの男性は、「Selective Service System」と呼ばれる選抜徴兵制度に、郵便局で登録することが義務付けられている。&lt;br /&gt;
* 大学で一般学生に混じって授業を受けながら、同時に軍事訓練を積み軍人教育を受ける[[士官]]候補生課程が存在する。卒業後数年間は軍役に就き、大学在学中も非常事態時には召集される可能性がある。在学中は学費全額支給に加え奨学金数百ドルを受け取り、卒業後は士官レベルで入隊することができるため奨学金の競争率は高い。&lt;br /&gt;
* 2005年度の軍事費（予算・見積額）は、4,236 億ドル。&lt;br /&gt;
**GDP比は、3.2%であり、国防総省の支出した金額は、2003年の歳出の43%を占める。&lt;br /&gt;
* 兵器の輸出も世界の47%を占め世界一であり、以下2位[[ロシア]]18%、3位[[フランス]]、4位ドイツ、5位[[イタリア]]、6位[[中華人民共和国]]、7位イギリスが続く（2000年-2003年）。&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.fas.org/man/crs/ CRS]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/#sec General National Security]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/RL32547.pdf Conventional Arms Transfers](PDFファイル）&amp;gt;P25,28&lt;br /&gt;
* 世界の軍需企業上位100社のうちアメリカ企業は42社(2002年)&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.sipri.org/ ストックホルム国際平和研究所]&amp;gt;..&amp;gt;[http://web.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/sipridata.html 軍需企業トップ100]&amp;gt;[http://www.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/top100/bycountry.htm 国別]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Albatross birds at Northwest Hawaiian Islands National Monument, Midway Atoll, 2007March01.jpg|thumb|220px|right|[[:en:Papahānaumokuākea Marine National Monument|パパハーナウモクアーケア海洋国定公園]]と[[アホウドリ]]、ハワイ州]]&lt;br /&gt;
== 自然環境 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国では、在来種だけで約17,000種の植物が確認されており、[[カリフォルニア州]]だけで5,000種の植物が現存する。 世界で最も高い木（[[セコイア]]）、最も大きな木（[[セコイアデンドロン]]）、最も古い木（[[:en:Bristlecone pine|ブリッスルコーンマツ]]）は同州に存在する。動物界では400種以上の哺乳類、700種以上の鳥類、500種以上の爬虫両生類、90,000種以上の昆虫が確認されている。[[ベーリング海峡]]で[[ユーラシア大陸]]と、[[パナマ地峡]]で[[南アメリカ大陸]]とつながっているため、[[旧北区]]と[[新熱帯区]]とは同じ種や近縁の種を共有している。[[ロッキー山脈]]は低地の生物にとって[[遺伝子流動]]の障害となっており、ロッキー山脈の東と西では異なる種の動植物が分布する。[[熱帯]]から北極圏にまたがる国土のため、米国は多様な動植物相を持つ。[[ハワイ諸島]]とカリフォルニア州は世界的な[[生物多様性]]のホットスポットである。しかし、約6,500種の[[外来種]]が作為的あるいは非作為的に持ち込まれて帰化しており、少数の脅威的外来種が固有の動植物の生存を脅かし、甚大な経済的被害をもたらしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Limeyellowstone.jpg|thumb|220px|right|イエローストーン国立公園]]&lt;br /&gt;
米国における動植物の保護の歴史は長い。[[1872年]]に[[イエローストーン国立公園]]が世界初の国立公園に制定されて以来、連邦政府は57の国立公園とその他の国有地を保護してきた。一部の地域では、人の影響を受けていない環境を長期的に保存するために原野地域（[[:en:Wilderness|wilderness]] areas）が指定されている。連邦政府は国土の28.8％にあたる総面積1,020,779マイル（2,643,807&amp;amp;nbsp;km²）を保護しており、大部分は国立公園や国定森林として保護されているが、一部は[[原油]]や[[天然ガス]]、鉱産資源の採掘や牛の放牧のために賃貸されている。[[1973年]]には固有の動植物と生息地を保護するために絶滅危惧種保護法（[[:en:Endangered Species Act|the Endangered Species Act]]）が制定された。この法律に従って絶滅危惧種と絶滅危機種の現状を観察し、種の存続に不可欠な生息地を保護する機関が米国鳥獣保護局（The [[:en:U.S. Fish and Wildlife Service|U.S. Fish and Wildlife Service]]）である。また、個々の州も独自に種と生態系の保全を行っており、連邦と州の協力を促す制度も存在する。鳥獣保護局や国立公園局、森林局などを統括する[[:en:United States Department of the Interior|内務省]][[:en:United States Secretary of the Interior|長官]]は大統領に任命されるため、生態系の保全も行政の他の部門と同じく政権の優先事項に大きく左右される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年現在、アメリカ合衆国の[[化石燃料]]の消費による[[二酸化炭素]]の排出量は世界一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動植物===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--書きかけです&lt;br /&gt;
==== ほ乳類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の哺乳類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 爬虫・両生類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の爬虫類一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の両生類一覧]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 鳥類 ====&lt;br /&gt;
国鳥は[[ハクトウワシ]] bald eagle。詳細については、[[米国の野鳥一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
==== 魚類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の魚類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 無脊椎動物 ====&lt;br /&gt;
[[北米のチョウ一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の昆虫一覧]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北米]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国関係記事の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
* [[全米ライフル協会]]&lt;br /&gt;
* [[ハクトウワシ]]（国鳥）&lt;br /&gt;
* [[CIA]]&lt;br /&gt;
* [[FBI]]&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]&lt;br /&gt;
*[[汎アメリカ主義]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ帝国]]&lt;br /&gt;
*[[東京アメリカンクラブ]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカンスクール・イン・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の通信]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の交通]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の国際関係]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカ合衆国を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
[[:Category:アメリカ合衆国の映画作品]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*[[GUILTY GEAR]]（ソルのステージが[[自由の女神像]]）&lt;br /&gt;
*[[タイムクライシス4]]（[[サンフランシスコ]]、[[ワイオミング州]]他が舞台。また敵の[[アメリカ軍|同国の軍]]の架空の部隊ハーメルン大隊が侵略しようとしていた。）&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄USA&lt;br /&gt;
パワフルメジャーリーグ&lt;br /&gt;
(両方ともコナミ)&lt;br /&gt;
くにおドッチボール。Gacktがやった時にタクミが謎の軍団の事裏面と言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|United States|United States}}&lt;br /&gt;
* 政府&lt;br /&gt;
** [http://www.usa.gov/ アメリカ合衆国政府] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.house.gov/ アメリカ合衆国下院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.senate.gov/ アメリカ合衆国上院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.whitehouse.gov/ ホワイトハウス] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.supremecourtus.gov/ アメリカ合衆国最高裁判所] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://japan.usembassy.gov/tj-main.html 在日米国大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
*** [http://aboutusa.japan.usembassy.gov/ アメリカ早分かり]（在日米国大使館）{{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 日本政府&lt;br /&gt;
** [http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/ 日本外務省 - アメリカ合衆国] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/index.html 在米日本大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 観光&lt;br /&gt;
** {{Wikitravel|li=n}}&lt;br /&gt;
** [http://www.discoveramerica.com/jp/ アメリカ合衆国公式観光ウェブサイト] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [http://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/ JETRO - アメリカ合衆国]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アメリカ}}&lt;br /&gt;
{{国連安全保障理事会理事国}}&lt;br /&gt;
{{G8}}&lt;br /&gt;
{{OECD}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あめりかかつしゆうこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:海洋国家]]&lt;br /&gt;
[[Category:G8加盟国]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402167</id>
		<title>アメリカ合衆国</title>
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				<updated>2022-10-04T12:57:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 外交 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア}}{{基礎情報 国|&lt;br /&gt;
  略名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  日本語国名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  公式国名 ='''{{lang|en|United States of America}}'''|&lt;br /&gt;
US.png|100px|アメリカ合衆国の国章]]|&lt;br /&gt;
  国章リンク   =([[アメリカ合衆国の国章|国章 (表)]])|&lt;br /&gt;
  標語         =''{{lang|la|E Pluribus Unum}}'' （1776年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（ラテン語: 多数から1つへ）&amp;lt;br/&amp;gt;''{{lang|en|In God We Trust}}'' （1956年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（英語: 我ら神を信ず）|&lt;br /&gt;
  位置画像     =LocationUSA.png|&lt;br /&gt;
  公用語       =[[英語]]（事実上。25州が英語のみを、3州が英語に加えて別の言語を公用語に定めている。）|&lt;br /&gt;
  首都         =[[ワシントンD.C.]]|&lt;br /&gt;
  最大都市     =[[ニューヨーク]]|&lt;br /&gt;
  元首等肩書   =[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]|&lt;br /&gt;
  元首等氏名   =[[バラク・オバマ]]|&lt;br /&gt;
  首相等肩書   =首相|&lt;br /&gt;
  首相等氏名   =なし|&lt;br /&gt;
  面積順位     =3|&lt;br /&gt;
  面積大きさ   =1 E12|&lt;br /&gt;
  面積値       =9,631,418|&lt;br /&gt;
  水面積率     =4.9%|&lt;br /&gt;
  人口統計年   =2006|&lt;br /&gt;
  人口順位     =3|&lt;br /&gt;
  人口大きさ   =1 E8|&lt;br /&gt;
  人口値       =300,007,997|&lt;br /&gt;
  人口密度値   =31|&lt;br /&gt;
  GDP統計年元  =2005|&lt;br /&gt;
  GDP値元      =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年MER =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位MER   =1|&lt;br /&gt;
  GDP値MER     =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年    =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位      =1|&lt;br /&gt;
  GDP値        =12兆3,600億|&lt;br /&gt;
  GDP/人       =41,399|&lt;br /&gt;
  建国形態     =[[独立]]&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;宣言&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;承認|&lt;br /&gt;
  建国年月日   =[[イギリス]]より&amp;lt;br/&amp;gt;[[1776年]][[7月4日]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[1783年]][[9月3日]]|&lt;br /&gt;
  通貨         =[[アメリカ合衆国ドル|USドル]] ($)|&lt;br /&gt;
  通貨コード   =USD|&lt;br /&gt;
  時間帯       =-5 から -11|&lt;br /&gt;
  夏時間       =-4 から -9 または 無し|&lt;br /&gt;
  国歌名       =星条旗|&lt;br /&gt;
  ccTLD        =US .EDU .GOV .MIL .UM|&lt;br /&gt;
  国際電話番号 =1|&lt;br /&gt;
  注記         =注: この表のデータは、50州とワシントンD.C.のみで、属領を含まない。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''アメリカ合衆国'''（あめりかがっしゅうこく、the United States of America）、通称'''アメリカ'''または'''米国'''（べいこく）は、[[北アメリカ大陸]]および北[[太平洋]]に位置する連邦[[共和国]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
北アメリカ大陸中央部の[[大西洋]]と[[太平洋]]に挟まれた'''本土'''以外に、大陸北部の[[アラスカ]]、太平洋の[[ハワイ諸島]]、[[アリューシャン列島]]を国土とする。さらに本国の他に、[[プエルトリコ]]や[[グアム島]]などを領有する。北は[[カナダ]]、南は[[メキシコ]]と隣接、西は海を隔てて[[ロシア]]と接する。50[[州]]、1[[ワシントンD.C.|特別区]](連邦政府直轄地)からなり、[[資本主義]]、[[民主主義]]、[[共和制]]、[[大統領制]]、[[二院制]]を採用している[[連邦]][[国家]]の1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少数の[[ネイティブ・アメリカン]]と呼ばれる先住民以外の殆どの国民が、主にユーラシア大陸からの[[移民]]もしくはアフリカ大陸から連れて来られた[[奴隷]]の子孫である。また[[1776年]]に独立した世界史的に見て比較的新しい国の1つで、その母体になった国々や、その他多くの国家の特徴を経済的、政治的、軍事的、そして文化的にも合わせ持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国名 ==&lt;br /&gt;
正式名称は、''{{lang|en|(The) United States of America}}'' （&amp;lt;small&amp;gt;英語: &amp;lt;/small&amp;gt;発音 ザ・ユーナイティド・ステイツ・オヴ・アメリカ）。通称は、''{{lang|en|United States}}''、略称は、'''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States&amp;quot;&amp;gt;U.S.&amp;lt;/span&amp;gt;''' または '''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States of America&amp;quot;&amp;gt;USA&amp;lt;/span&amp;gt;'''。[[口語]]では''{{lang|en|America}}'' または ''{{lang|en|The States}}'' と呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本語]]による正式名称は、'''アメリカ合衆国'''。通称は、'''アメリカ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[幕末]]や[[明治]]初期には'''メリケン'''と呼ばれた。&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;の発音がそのように聞こえたためと考えられる（[[小麦粉]]はメリケン粉とも呼ばれるが、これも同様に&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;に由来する）。このため、メリケンの漢字表記「'''米利堅'''」の最初の一文字を取って'''米国'''と略称され始める。ただし、日本語でのより一般的な漢字表記は'''亜米利加'''であり、これが由来だとする説もある。また、現在でもメリケンは一部で蔑称として用いられることがある。中国語・韓国語では「美国」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国名の ''{{lang|en|America}}'' は、[[アメリカ大陸]]の名、すなわち、[[イタリア]]人の[[探検家]][[アメリゴ・ヴェスプッチ]]の[[ラテン語]]名から付けられた。その詳細については、[[アメリカ州]]を参照のこと。日本語の「合衆国」という表記の由来や意味については、[[合衆国]]を参照のこと。「アメリカ合衆国」の代わりに、より正確な訳であるとして「[[アメリカ合州国]]」を使用する人たちもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 詳細は'''[[アメリカ合衆国の歴史]]'''を参照&lt;br /&gt;
===新大陸===&lt;br /&gt;
[[イタリア]]（[[ジェノヴァ]]）人の[[クリストファー・コロンブス]]は[[スペイン]][[女王]][[イサベル1世 (カスティーリャ女王)|イサベル1世]]の承諾を受け、[[大西洋]]周りによる[[アジア]]諸国の発見を志したが、[[1492年]]に現在の[[西インド諸島]]を発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[イタリア]]人の[[ジョン・カボット]]が北アメリカ大陸の東海岸を探検し、[[イギリス]]が[[ニューイングランド]][[植民地]]の領有を宣言した。その後[[フランス]]人の[[ジャック・カルティエ]]が[[セントローレンス川]]を遡り、その一帯をフランスが領有化（[[ヌーベルフランス]]植民地）するなど、ヨーロッパ人による南北アメリカ大陸の探検と開拓、そして先住民の放逐と虐殺がはじまった。彼らは先住民であるネイティブ・アメリカンを虐殺、追放して彼らの土地を奪っていった。[http://en.wikipedia.org/wiki/Native_Americans_in_the_United_States#Removal_and_reservations]&lt;br /&gt;
[[Image:Washington Crossing the Delaware.png|thumb|220px|right|独立戦争当時のワシントン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===独立===&lt;br /&gt;
この様に北アメリカの多くがヨーロッパ各国の植民地となり、また、[[アフリカ大陸]]より多くのアフリカ人が[[奴隷]]労働力として強制的に連れて来られ、この様な状況は独立後も続いた。その後[[1775年]]に、イギリス植民地の13州による[[アメリカ独立戦争|独立戦争]]が勃発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1776年]]に[[独立宣言]]を行い、[[1778年]]に[[連合規約]]を締結（批准・発効は[[1781年]]）、[[1783年]]に独立を達成した。[[1787年]][[9月17日]]には、連合規約に代えて、さらに中央集権的な[[アメリカ合衆国憲法]]が激論の末に制定され、[[1789年]][[3月4日]]発効した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:US-Präsident Lincoln u. Kabinett.jpg|thumb|220px|right|リンカーン大統領（左から3人目）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===南北戦争===&lt;br /&gt;
その後は勢力圏を拡大していき、[[メキシコ]]への侵略や[[スペイン]]など諸外国との戦争、[[ルイジアナ買収]]、[[アラスカ]]の[[ロシア]]からの買収などにより多くの新しい州と海外領土を合衆国に加えていった。その間の[[1861年]]から[[1865年]]まで内戦（[[南北戦争]]）を経験する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最中の[[1862年]]には[[エイブラハム・リンカーン]]により[[奴隷解放宣言]]がなされたが、法の上での[[アフリカ系アメリカ人]]や先住民などのその他の少数民族に対する[[人種差別]]はその後も100年以上に渡り続くことになる。なお、リンカーンは南北戦争終結後に[[暗殺]]される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===領土の拡大===&lt;br /&gt;
[[Image:Wilson announcing the break in the official relations with Germany.jpg|thumb|220px|right|ドイツとの外交関係断絶を発表するウィルソン大統領]]&lt;br /&gt;
[[1898年]]には[[ハワイ王国]]を軍事的恫喝にて併合し、また同年[[米西戦争]]に勝利して[[グアム]]、[[フィリピン]]、[[プエルトリコ]]を植民地とした。その後ヨーロッパで勃発した[[第一次世界大戦]]にはイギリスや[[フランス]]、大日本帝国などの列強諸国とともに連合国側として参戦し、戦後は[[ウッドロウ・ウィルソン]]大統領の主導によって[[国際連盟]]設立に大きな役目を担ったが、[[モンロー主義]]を唱える[[アメリカ合衆国上院|上院]]の反対により加盟はしなかった。また、これにより他の戦勝国とともに5大国の一員として注目されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世界恐慌===&lt;br /&gt;
続く[[1920年代]]には都市部で[[バブル経済]]に基づく空前の繁栄「'''轟く20年代'''」（[[w:Roaring Twenties|Roaring Twenties]]）が起こるが、[[1929年]]10月29日[[ウォール街]]のニューヨーク株式取引所で起った株の大暴落「[[w:Black Tuesday|ブラック・チューズデー]]」がきっかけとなり、[[1939年]]まで続く[[世界恐慌]]が始まった。この世界恐慌は後に[[ドイツ]]や[[イタリア]]、[[日本]]などにおける軍事政権や独裁政権の成立の大きなきっかけとなっただけでなく、アメリカ国内においても労働者や失業者による暴動が頻発するなど大きな社会的不安を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第二次世界大戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Attack on Pearl Harbor Japanese planes view.jpg|thumb|220px|right|[[日本海軍]]による[[真珠湾攻撃]]を受ける[[アメリカ海軍]]基地]]&lt;br /&gt;
[[1939年]]9月にヨーロッパにおいて開戦した[[第二次世界大戦]]においては、[[1941年]]12月の[[大日本帝国]]（現在の[[日本]]）による[[真珠湾]]攻撃の後に、イギリスやソビエト連邦、[[中華民国]]や[[オーストラリア]]などが中心となって構成された[[連合国]]の一員として参戦した。しかし主な戦場から本土の距離が離れていたために、[[日本海軍]]機による[[アメリカ本土空襲]]などの、数回に渡る日本海軍による西海岸への攻撃以外には本土に被害を受けることなく、事実上の連合諸国への軍事物資の供給工場として機能し、併せて大日本帝国やドイツなどの[[枢軸国]]との戦闘でも大きな役割を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]8月には、[[イタリア]]やドイツなど枢軸国からの[[亡命]]科学者の協力を得て完成させた[[原子爆弾]]を世界で初めて実戦に使用し、大日本帝国の[[広島市|広島]]と[[長崎市|長崎]]に投下した。大戦中には[[日系アメリカ人]]に対する、いわゆる[[日系人の強制収容]]などの自国民に対する人種差別的な政策も行われた。この政策に対しては、後に政府が過ちを認め、大統領が日系アメリカ人に対し正式に謝罪することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Leonid Brezhnev and Richard Nixon talks in 1973.png|thumb|220px|ソ連の[[レオニード・ブレジネフ]]書記長と会談する[[リチャード・ニクソン]]大統領]]&lt;br /&gt;
[[Image:Tomcat escorts Bear.jpg|right|220px|thumb|[[ソ連空軍]]の[[Tu-95]]爆撃機を追う[[アメリカ海軍]]の[[F-14]][[戦闘機]]]]&lt;br /&gt;
連合国の戦勝国の1国となった上に、主な戦場から本土が離れていたことから国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦終結後は[[1950年代]]後半にかけて未曾有の好景気を享受することとなった。しかし、戦後すぐに始まった[[冷戦]]による[[共産主義]]への脅威を受けて、一時[[ジョセフ・マッカーシー]]上院議員らに主導された[[赤狩り]]旋風（[[マッカーシズム]]）が巻き起きた他、[[1960年代]]には[[ジョン・F・ケネディ]]大統領や公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]、[[ロバート・ケネディ]][[司法長官]]など要人の暗殺事件が度々起こるなど、政治的な混乱も続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冷戦においては、[[ソビエト連邦]]を盟主とする[[共産主義]]陣営に対抗する[[資本主義]]陣営の盟主として、「自由と民主主義の保護」の美名の下、[[ベトナム戦争]]や[[グレナダ侵攻]]など世界各地の紛争に積極的に介入する。特にベトナム戦争への介入は西側、東側諸国を問わず世界的に大きな非難を呼び、あわせて国内世論の分裂を招いた。また、単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、[[アジア]]や[[南アメリカ]]諸国をはじめとする世界各国の右派軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、長引く冷戦時代を通して軍部と軍需産業を中心とした経済界が結びつき「[[軍産複合体]]」を形成し、アメリカの政治、経済、軍事政策に深く関わる構図も生まれた。こうしたアメリカの戦争を止められない性質を揶揄して「戦争中毒」と呼ぶ論調も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人種差別===&lt;br /&gt;
[[Image:ColoredDrinking.jpg|thumb|220px|right|有色人種専用の水飲み場（1950年頃）]]&lt;br /&gt;
[[Image:UH-1D helicopters in Vietnam 1966.jpg|thumb|right|220px|ベトナム戦争で前線に降下するアメリカ軍のヘリコプター]]&lt;br /&gt;
また、「自由と民主主義の橋頭堡」を自称するものの、1862年の奴隷解放宣言以降、第二次世界大戦後に至っても法の上での白人種による人種差別が認められており、[[1960年代]]にはこの様な状態に抗議する[[アフリカ系アメリカ人]]を中心に、法の上での差別撤廃を訴える[[公民権運動]]が行なわれた。これらの運動の結果、[[1964年]]7月に[[リンドン・ジョンソン]]大統領の下で公民権法（人種・宗教・性・出身国による差別禁止）が制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後も現在に至るまで[[先住民]]や[[ユダヤ系]]移民、非白人系移民とその子孫（アフリカ系アメリカ人、[[ヒスパニック]]、日系アメリカ人など）などの少数民族に対する人種差別問題は解決されておらず、大きな社会問題として残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===貿易赤字===&lt;br /&gt;
また、[[1965年]]から[[1975年]]の10年に渡り行われたベトナム戦争における事実上の敗退前後には、深刻な[[麻薬]]汚染とそれがもたらした治安の悪化に悩ませられるようになった。また、[[石油ショック]]以降の原油の値上がりによって基幹産業の1つである[[自動車]]産業などが大きな影響を受け、[[1970年代]]以降は日本などの先進工業国との貿易赤字に悩ませられることとなる。[[1980年代]]に入ると、日本との[[貿易摩擦]]が表面化し日本製品をホワイトハウス前で議員がハンマーで叩き壊すというデモンストレーション（[[ジャパンバッシング]]）も生まれた。近年は、[[中華人民共和国]]に対する貿易赤字が膨張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「世界の警察」===&lt;br /&gt;
[[1991年]]のソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『[[超大国]]』、『覇権国家』となり、「世界の警察」を自認した。その後も日本や[[韓国]]、[[サウジアラビア]]やドイツなど国外に多くの基地を持ち続け、[[パナマ]]侵攻や[[湾岸戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵した。特に[[中東]]地域においては、[[ユダヤ系]]アメリカ人やイスラエル系[[ロビイスト]]の影響力により露骨に[[イスラエル]]寄りの姿勢を保つため、中東の[[アラブ]]系、[[イスラム]]系国家の国民から多くの反発を買うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
[[画像:National Park Service 9-11 Statue of Liberty and WTC fire.jpg|thumb|220px|right|炎上する[[世界貿易センタービル]]と[[自由の女神]]]]&lt;br /&gt;
[[2001年]][[9月11日]]に発生した[[アメリカ同時多発テロ事件]]後、[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]政権は「[[テロ支援国家]]」として[[イラン]]、[[イラク]]、[[北朝鮮]]を名指しで非難し[[アメリカのアフガニスタン侵攻|アフガニスタン侵攻]]、[[イラク戦争]]へとつながったが、イラク戦争には「石油を狙った侵略行為」であると批判する声も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ同時多発テロ事件を境として、アメリカを取り巻く環境ないしはアメリカの世界への対応は劇的に変化し、国際情勢や各国間の関係にも大きな変化がおこっている。現在も“アメリカの死活的利益擁護のためには武力行使を含むあらゆる手段を選択”と宣言している。同時多発テロ後のアメリカは全体主義の傾向が強まりつつあると言われており2005年以降、テロ対策を目的に連邦情報機関が大統領令に基づき具体的な法令的根拠・[[令状]]なしに、国内で[[盗聴]]・[[検閲]]等の監視活動を行っていることについては批判の声もあがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際連合|国連]]の意向を無視するなど、アメリカ同時多発テロ事件以降のブッシュ政権のイラク戦争に至るまでの強引な姿勢は、世界中で[[反米]]感情を引き起こした。だが2006年秋の[[中間選挙]]で民主党が大勝したことや、イラク問題が泥沼化した中でブッシュ政権はこれまでのような強引な姿勢を継続するのはきわめて難しくなった。今後アメリカはより国際協調を重視する路線に移行する可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]、民主党の[[バラク・オバマ]]がブッシュの後継を任ずる共和党の[[ジョン・マケイン]]を破り、大統領に就任。覇権主義からの脱却が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の地理]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[北アメリカ大陸]]の中央部と北西にあり、カナダを挟んだ飛び地となっている[[アラスカ]]および、[[太平洋]]上の諸島である[[ハワイ諸島]]などで構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土面積は、長らく936.4万平方キロメートルとされ、日本（37.8万キロメートル）の約25倍とロシア、カナダ、[[中華人民共和国]]に次ぐ、世界第4位の面積とされてきた。しかし、[[2002年]]に[[アメリカ合衆国統計局]]が面積を963.1万平方キロメートルと発表し、中華人民共和国の959.7万平方キロメートルを抜いて、世界第3位になった。突然、値が増加したのは、これまでの統計に水面積（特に[[五大湖]]と[[ミシシッピ川]]）が含まれていなかったのをアメリカ合衆国統計局が追加したからである。&amp;lt;!--日本でこの変化に一番戸惑ったのは、[[地理]]教育関係者と[[受験産業]]である。これによって急遽、教科書や塾のテキストを変更せざるを得なくなったからである。。実際、一部の中学・高校の過去に出題された入試問題で「次のX国の国名を書きなさい。X国は世界第4位の面積を持つ国で……」などの記述を確認することができる。日本の教育現場での話までは書く必要はないのでは？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ本土は東側の[[大西洋]]、南側の[[メキシコ湾]]と[[メキシコ合衆国]]、西側の[[太平洋]]、北側の[[カナダ]]で囲まれる。大陸の東側に南北に[[アパラチア山脈]]、大陸の西寄りには南北に[[ロッキー山脈]]があり、山岳地帯となっている。アパラチア山脈とロッキー山脈の間は大平原になっており、農業や牧畜業が盛んである。大陸の南東端には[[フロリダ半島]]がある。また北西部の[[カナダ]]との国境地域には[[五大湖]]と呼ばれる湖がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最北部が[[北極圏]]に属する[[アラスカ]]は1年中を通じて冷涼な気候である。一方、太平洋上の諸島である[[ハワイ]]は温暖な気候で、ビーチリゾートとして人気がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパラチア山脈の東側は[[ニューヨーク]]、[[ワシントンD.C.]]、[[ボストン (マサチューセッツ州)|ボストン]]などの都市があり人口集中地帯になっている。また、ロッキー山脈の西側の太平洋沿岸にも[[ロサンゼルス]]、[[サンフランシスコ]]、[[シアトル]]などの大都市がある。[[五大湖]]沿岸には[[シカゴ]]や[[デトロイト (ミシガン州)|デトロイト]]などの大都市があるが、大陸の中西部には大都市が比較的少ない。ハワイ諸島では最大の都市である[[ホノルル]]が太平洋における交通の要所として栄えている。また、その多くが[[北極圏]]となっており、離島も多く存在するアラスカには、陸路での往来が不可能な小都市も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地方行政区分 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の地方行政区画]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は、50の州 (state)、1の地区 (district)で構成されるが、その他に、[[プエルトリコ]]などの海外領土（事実上の[[植民地]]）を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 州 ===&lt;br /&gt;
独立当時、13の植民地にそれぞれ州が置かれた。[[1959年]]に[[ハワイ州]]が州に昇格されるまでの間、各地方の割譲、侵略、買収、併合を経て、現在は50州を持つ。なお、[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の帯は独立当時の13州を、星は現在の50州を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アーカンソー州]]&lt;br /&gt;
* [[アイオワ州]]&lt;br /&gt;
* [[アイダホ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラスカ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラバマ州]]&lt;br /&gt;
* [[アリゾナ州]]&lt;br /&gt;
* [[イリノイ州]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ウィスコンシン州]]&lt;br /&gt;
* [[ウェストバージニア州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[オクラホマ州]]&lt;br /&gt;
* [[オハイオ州]]&lt;br /&gt;
* [[オレゴン州]]&lt;br /&gt;
* [[カリフォルニア州]]&lt;br /&gt;
* [[カンザス州]]&lt;br /&gt;
* [[ケンタッキー州]]&lt;br /&gt;
* [[コネチカット州]]&lt;br /&gt;
* [[コロラド州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスダコタ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ジョージア州]]&lt;br /&gt;
* [[テキサス州]]&lt;br /&gt;
* [[テネシー州]]&lt;br /&gt;
* [[デラウェア州]]&lt;br /&gt;
* [[ニュージャージー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューハンプシャー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメキシコ州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク州]]&lt;br /&gt;
* [[ネバダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ネブラスカ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノースカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ノースダコタ州]]&lt;br /&gt;
* [[バージニア州]]&lt;br /&gt;
* [[バーモント州]]&lt;br /&gt;
* [[ハワイ州]]&lt;br /&gt;
* [[フロリダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ペンシルバニア州]]&lt;br /&gt;
* [[マサチューセッツ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシガン州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシシッピ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ミネソタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミズーリ州]]&lt;br /&gt;
* [[メイン州]]&lt;br /&gt;
* [[メリーランド州]]&lt;br /&gt;
* [[モンタナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ユタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ルイジアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ロードアイランド州]]&lt;br /&gt;
* [[ワイオミング州]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントン州]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連邦政府直轄地 ===&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外領土 ===&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の海外領土には、準州(テリトリー)、直轄領と自治領の他に、[[自由連合州]](コモンウェルス)という形態がある。&lt;br /&gt;
; ハワイ諸島周辺（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[ミッドウェー諸島]]（直轄領） - ハワイ諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ウェーク島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の西&lt;br /&gt;
: [[ジョンストン島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の南西&lt;br /&gt;
; ミクロネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[北マリアナ諸島]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[グアム]]（準州）&lt;br /&gt;
; ポリネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領サモア]]（準州） - サモア諸島東部&lt;br /&gt;
: [[ハウランド島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ベーカー島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[パルミラ環礁]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[ジャーヴィス島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[キングマン・リーフ]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
; カリブ海&lt;br /&gt;
: [[プエルトリコ]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領ヴァージン諸島]]（属領）&lt;br /&gt;
: [[ナヴァッサ島]]（直轄領 / 無人島） - ハイチとジャマイカの間&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 独立自治領 ===&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]（独立自治領）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表的な都市 ===&lt;br /&gt;
''[[アメリカの都市圏人口の順位]]''と''[[アメリカの主な都市人口の順位]]''も参照。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アトランタ]]&lt;br /&gt;
* [[アトランティックシティ]]&lt;br /&gt;
* [[アナハイム]]&lt;br /&gt;
* [[アルバカーキ]]&lt;br /&gt;
* [[アンカレッジ]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナポリス]]&lt;br /&gt;
* [[オークランド (カリフォルニア州)|オークランド]]&lt;br /&gt;
* [[オースティン]]&lt;br /&gt;
* [[オーランド]]&lt;br /&gt;
* [[オクラホマシティ]]&lt;br /&gt;
* [[カンザスシティ]]&lt;br /&gt;
* [[クリーブランド]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[コロンバス (オハイオ州)|コロンバス]]&lt;br /&gt;
* [[コナ]]&lt;br /&gt;
* [[サクラメント (カリフォルニア州)|サクラメント]]&lt;br /&gt;
* [[サンアントニオ]]&lt;br /&gt;
* [[サンディエゴ]]&lt;br /&gt;
* [[サンノゼ (カリフォルニア州)|サンノゼ]]&lt;br /&gt;
* [[サンフランシスコ]]&lt;br /&gt;
* [[シアトル]]&lt;br /&gt;
* [[シカゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャクソンビル]]&lt;br /&gt;
* [[シャーロット (ノースカロライナ州)|シャーロット]]&lt;br /&gt;
* [[シラキューズ (ニューヨーク州)|シラキュース]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ]]&lt;br /&gt;
* [[スーフォールズ]]&lt;br /&gt;
* [[セントポール (ミネソタ州)|セントポール]]&lt;br /&gt;
* [[セントルイス]]&lt;br /&gt;
* [[ソルトレイクシティー]]&lt;br /&gt;
* [[ダラス]]&lt;br /&gt;
* [[タンパ]]&lt;br /&gt;
* [[デトロイト]]&lt;br /&gt;
* [[デンバー]]&lt;br /&gt;
* [[ナッシュビル]]&lt;br /&gt;
* [[ニューオーリンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノーフォーク (バージニア州)|ノーフォーク]]&lt;br /&gt;
* [[バッファロー (ニューヨーク州)|バッファロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーミングハム (アラバマ州)|バーミングハム]]&lt;br /&gt;
* [[ピッツバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒューストン]]&lt;br /&gt;
* [[フィラデルフィア]]&lt;br /&gt;
* [[フェアバンクス]]&lt;br /&gt;
* [[フェニックス (アリゾナ州)|フェニックス]]&lt;br /&gt;
* [[フォートワース]]&lt;br /&gt;
* [[プロビデンス (ロードアイランド州)|プロビデンス]]&lt;br /&gt;
* [[ポートランド (オレゴン州)|ポートランド]]&lt;br /&gt;
* [[ボストン]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ホノルル]]&lt;br /&gt;
* [[ボルチモア]]&lt;br /&gt;
* [[マイアミ]]&lt;br /&gt;
* [[ミネアポリス]]&lt;br /&gt;
* [[ミルウォーキー]]&lt;br /&gt;
* [[メンフィス (テネシー州)|メンフィス]]&lt;br /&gt;
* [[ラスベガス]]&lt;br /&gt;
* [[リッチモンド (バージニア州)|リッチモンド]]&lt;br /&gt;
* [[ローリー (ノースカロライナ州)|ローリー]]&lt;br /&gt;
* [[ロサンゼルス]]&lt;br /&gt;
* [[ロチェスター]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方区分 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[東海岸]]&lt;br /&gt;
* [[西海岸]]&lt;br /&gt;
* [[ニューイングランド]]&lt;br /&gt;
* [[ディープサウス]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北西部|アメリカ北西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北東部|アメリカ北東部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ南西部]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国西部|アメリカ西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北部|アメリカ北部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国南部|アメリカ南部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国中西部|アメリカ中西部]]&lt;br /&gt;
* [[サンベルト]]&lt;br /&gt;
* [[バイブル・ベルト]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の政治]]を参照''&lt;br /&gt;
50の州とコロンビア特別区で構成される連邦制。それぞれの州は高度な自治権を持っているが、連邦政府の有する権限は非常に強大である。連邦政府は、立法、行政、司法の[[権力分立|三権分立制]]をとるが、その分立の程度が徹底しているのが大きな特徴。[[元首]]であり、行政府のトップである[[大統領]]は、[[間接選挙]]で[[アメリカ合衆国大統領選挙|選出される]]。任期は4年。行政府は、大統領と各省長官が率いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[議会]]は、[[アメリカ合衆国上院|上院]]と[[アメリカ合衆国下院|下院]]から構成される[[両院制]]（二院制）である。上院は、各州から2議席ずつの計100議席、任期は6年で2年ごとに3分の1ずつ改選。下院は、各州の人口を考慮した定数の合計435議席（その他に投票権のない海外領土の代表など5人）からなり、任期は2年。上院、下院ともに、一般的に、上院は上流層の意見を反映し、下院は中流下流層の意見を反映している。大統領は上下両院のバランスをとる役割を期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議席は歴史背景から[[共和党 (アメリカ)|共和党]]と[[民主党 (アメリカ)|民主党]]の二党寡占になっており、[[二大政党制]]が確立している。なお、基本的に東西両海岸沿いに民主党支持者が多く、中部に共和党支持者が多いと言う地域的特色があると言う調査結果が出ている。他にも少数政党はいくつか存在するが二大政党を覆す程には至らず、時折選挙戦で旋風を起こす程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカにおいて、経済・産業・社会保障・福祉・保険・医療・学校教育・科学・技術、外交、軍事などの国や社会を構成する様々な要素に関する考え方・政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党は、建国以後の歴史の中で様々な変遷をして、[[アメリカの選挙の歴史]]として表面的に現象してきた。アメリカが政治・軍事・産業・経済・科学・技術の分野で世界で最大の規模と力を持ち世界に多大な影響を与えるので、アメリカの政治と政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党を長期的な時系列で認識し、その歴史的変遷を知ることは、アメリカと世界各国の政府・議会・国民が共存共栄してゆくために、どのような協力と働きかけが最適解または有効であるかを考えるための必要条件であると言う意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新保守主義 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教右派]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外交==&lt;br /&gt;
第二次世界大戦前は、[[モンロー主義]]に代表されるような[[孤立主義]]政策をとることも多かったものの、大戦終結後は、戦勝国となった上に国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦後に起きた冷戦において、ソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営に対抗する、日本やイギリスなどの資本主義陣営の事実上の盟主的存在として、「自由と民主主義の保護」の名の下、朝鮮戦争やベトナム戦争など世界各地の紛争に積極的に介入する。また、冷戦中は単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、南アメリカの[[キューバ]]や[[チリ]]、アジアの[[南ベトナム]]や[[フィリピン]]をはじめとする世界各国の軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『超大国』となり、強大な軍事力を背景に[[パナマ侵攻]]や[[ソマリア]][[内戦]]、[[イラク戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵し、またその当事国となった。また、1970年代以降は、ユダヤ系企業やこれらの企業に雇われた[[ロビイスト]]などの影響から、特に中東地域において露骨にイスラエル寄りの姿勢を保つ上、冷戦終結後はイラクや[[イラン]]、[[シリア]]などの中東のイスラム系国家を対立視することが多いことから、イスラム系国家の国民から多くの反発を買うことになった。その上、近年ではその覇権国家的な振る舞意がや[[フランス]]や[[スペイン]]などの友好国からさえも反発を買い、多くの批判を浴びる結果となっている。アメリカの戦争と外交政策の関連性と影響力と歴史については[[アメリカの戦争と外交政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本との関係===&lt;br /&gt;
[[Image:Commodore Perry expedition LOC LC-USZ62-8127.jpg|thumb|220px|right|日本に来航したペリー]]&lt;br /&gt;
[[Image:Pearl Harbor- Nakajima B5N2 over Hickam- 80G178985.jpg|thumb|220px|right|真珠湾攻撃]]&lt;br /&gt;
[[Image:US Yokota Air Base 1 Tokyo Japan.jpg|thumb|220px|right|在日アメリカ空軍の[[横田基地]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:Junichiro Koizumi p062906pm-0396-398h.jpg|right|thumb|220px|[[小泉純一郎]]前首相とブッシュ大統領]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[日米関係史]]''および''  [[日本駐箚アメリカ合衆国大使|駐日大使]]''も参照のこと''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本との外交関係は、アメリカの建国が比較的近年であったこともあり、その歴史こそ浅いが太平洋を隔てた隣国と言うこともあり非常に緊密である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]に日本で[[明治維新]]を起こすきっかけの一つとなった、[[1854年]]2月のアメリカ海軍の[[マシュー・ペリー]][[提督]]率いる「[[黒船]]」の来航を経て、同年3月に[[日米和親条約]]を締結し正式な[[国交]]を樹立した。その後[[1859年]]6月に[[日米修好通商条約]]を結んだことにより、両国間の本格的な通商関係も開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後20世紀に入り、[[日露戦争]]の後の[[1905年]]9月に行われた[[ポーツマス条約]]締結時の仲介などを経て、両国間においての貿易、投資や人事的交流が急増するなどその関係を深める。しかし[[1920年代]]に、アメリカで日本人[[移民]]を狙い撃ちにした[[人種差別]]法案である[[排日移民法]]が施行された他、[[1930年代]]に行われた日本の[[中国大陸]]進出政策に対する親中国派のフランクリン・D・ルーズヴェルト政権による過剰な反発や、[[第2次世界大戦]]勃発後の[[1940年]]6月にフランスの[[ヴィシー政権]]が[[ドイツ]]と休戦したことに伴い、日本軍が[[仏領インドシナ]]進出したことに対して不快感を示し、同政権が対日禁輸政策を取るなどその関係は急速に冷え込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後両国間の関係が冷え込んだことを背景に、[[1941年]][[12月7日]]に[[日本海軍]]により行われた[[ハワイ]]のの[[オアフ島]]にあるアメリカ軍基地に対する攻撃、いわゆる「[[真珠湾攻撃]]」以降、両国は[[枢軸国]]と[[連合国]]に別かれ敵対関係になり、主に太平洋戦線において戦火を交えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1945年8月の日本の連合国に対する敗戦に伴い連合国の主要な占領国として参加し、[[1951年]]9月に交わされた[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]の発効までの間、イギリスやフランスなどの連合国とともに日本の占領統治を行った。以降2国間で同盟関係（[[日米安全保障条約]]、'''日米同盟'''）を構築してソ連や中華人民共和国などの軍事的脅威に対して共同歩調をとり続けるなど、極めて友好的な関係を築いている。なお、日本にとって、アメリカは軍事的同盟を正式に結んでいる唯一の国でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、この同盟関係の下で日本が自主的な[[外交]]、軍備を怠ってきたことや、冷戦時代にアメリカが起こしたベトナム戦争において、[[嘉手納基地]]や[[横田基地]]などの日本国内の[[アメリカ軍]][[基地]]が出撃基地として利用されてきたこと、日本国内のアメリカ軍基地周辺において[[在日アメリカ軍]]兵士による日本人女性に対する[[レイプ]]や[[強盗]]、殺人事件が多発していることなどから、同盟関係に対する批判も少なからず存在する。しかし、同盟関係の下で、日本が冷戦下においても周辺諸国からの直接的な軍事侵攻を受けることがなかったことや、同盟関係が代表するようなアメリカとの密接な関係の下、日本製品の主な輸出先や日本企業の主な投資先として日本が恩恵を得てきたのもまた事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦が終結した現在もなお日米関係は国際政治や経済活動において不動の地位を築きつつあり、両国間の貿易や投資活動はその規模の大きさから両国経済だけでなく世界経済に大きな影響力を持つほか、[[2006年]]10月に発生した[[北朝鮮]]による核実験における対応や、同国による[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致事件]]でも共同歩調をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===加盟している主な国際機構===&lt;br /&gt;
*[[国際連合]]（[[国際連合安全保障理事会|安保理]][[常任理事国]]）&lt;br /&gt;
*[[北大西洋条約機構]]&lt;br /&gt;
*[[太平洋共同体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[主要国首脳会議]]メンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律 ==&lt;br /&gt;
===州法===&lt;br /&gt;
各州が独自の立法機関を設置し州法を有する。連邦法は全州にわたって効力を有するものとして上位に位置するものではあるが、各州の自治が歴史的に尊重されていたこともあり、日本における地方自治体の条例に比べると、各州法の地位はかなり高い。合衆国憲法により、連邦法を制定することができる分野は、国家としての対外的な規律に関わる問題や、州を跨ぐ通商に関連する事項等に限定されていることから、[[会社法]]や[[刑法]]などの一般的法律も州法において規定されている。また各州はそれぞれ独自の[[憲法]]を有する。これらの影響により現在も[[禁酒法]]がところにより残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「法のもとの平等」===&lt;br /&gt;
[[Image:Lyndon Johnson signing Civil Rights Act, 2 July, 1964.jpg|thumb|220px|right|公民権法に署名する[[リンドン・B・ジョンソン]]大統領、ジョンソンの真後ろが公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]]]&lt;br /&gt;
[[アメリカ独立宣言|独立宣言]]には『すべての人民は法のもとに平等である』とうたわれていたが、女性、奴隷および先住民が真の法のもとの平等を勝ち取ったのは建国から200年近くも後のことである。アメリカ合衆国で[[女性参政権]]が認められたのは[[1920年]]であり、アフリカ系アメリカ人と先住民族が法のもとに他の人種と同等の権利を保証されるようになるまでには20世紀半ばの[[公民権運動]]の勃興を待たねばならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀後半以降にアメリカ合衆国への移民が増加するに従い、[[アングロ・サクソン人|アングロ・サクソン系]]以外の移民を制限するための法律が連邦議会で次々に可決された。[[1882年]]に中国人（当時の国名は[[清]]）の移民を禁止する[[中国人排斥法]]（[[:en:Chinese Exclusion Act (United States) |Chinese Exclusion Act]]）が制定され、[[1924年]]には日本で「[[排日移民法]]」として知られている[[:en:Immigration Act of 1924|ジョンソン・リード移民法]]が制定されて、新たに移民できる外国人の数を合衆国内にすでに居住している同じ人種の人口によって決めることで実質的にアジアと[[東ヨーロッパ|東欧]]および[[南ヨーロッパ|南欧]]からの移民を制限した。連邦レベルで移民の人種的制限が完全に撤廃されたのは[[1965年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act of 1965|ハート・セラー移民帰化法]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次世界大戦が勃発すると、西海岸沿岸州に居住する[[日系アメリカ人]]は敵性外国人として[[市民権]]を剥奪され、[[強制収容所]]に送られた（詳しくは[[日系人の強制収容]]を参照）。また同じ理由から、アメリカの影響下にあった[[ラテンアメリカ]]13カ国の日系人もアメリカに強制連行された。この一連の強制収容により多くの日系人が財産や生活の基盤を失い、戦後7年が過ぎた[[1952年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act|マッカラン・ウォルター移民帰化法]]の施行まで市民権は回復されなかった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「歴史」にも人種差別についての記述があるので、そちらにまとめてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
また「自由の国」を自称しているとはいえ、上記のように法の上での人種差別が近年まで残っていた。また。ピューリタニズム・キリスト教原理主義者の考えの影響から、性や同性愛、中絶に関する問題には厳しく、州によっては[[婚前交渉]]や[[同棲]]が認められておらず、刑罰の対象となる場合もある。また[[妊娠]][[中絶]]を合法化すべきかどうか、[[死刑]]制度を認めるかどうかなどの点で宗教的価値観などの多様性を背景とした国家レベルでの議論が繰り返されている。アメリカの人権問題と人権状況と人権政策と歴史については[[アメリカの人権と人権政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の経済]]を参照''&lt;br /&gt;
[[Image:Photos NewYork1 032.jpg|thumb|220px|right|ニューヨーク証券取引所]]&lt;br /&gt;
[[Image:Apollo 15 flag, rover, LM, Irwin.jpg|thumb|220px|right|月に着陸したアポロ15号]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006 Cadillac DTS.jpg|thumb|220px|right|[[キャディラック]]DTS]]&lt;br /&gt;
[[Image:B777-200LR DSC04302.JPG|thumb|220px|right|[[ボーイング777]]]]&lt;br /&gt;
経済規模は [[国内総生産]]（GDP）で[[世界一の一覧|世界第1位]]である。しかし、1人当たりのGDPに換算すると、世界第4位である。大きな経済規模を持ち、その技術開発力と生産力、消費力で世界経済を引っ張る存在である反面、アメリカ文化が資本主義社会の基本である「[[大量生産]]・[[大量消費]]」の側面を強く持っており、他の先進国と比べても1人当たりの資源消費量が格段に大きいこともあり、「[[地球環境問題]]や[[健康|健康問題]]の深刻化をもたらした」などと批判されることも多い。アメリカの環境問題と環境状況と環境政策と歴史については[[アメリカの環境と環境政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自動車]]や航空機、[[コンピュータ]]など主な工業品の生産、販売数で長年世界一を保っており、その消費量の多さのため世界中の企業が進出している。また、これらの企業が上場する[[ニューヨーク証券取引所]]は世界最大の取引高を誇っている。その為世界経済に与える影響力は非常に大きいものがある。アメリカの経済問題と経済状況と経済政策と歴史については[[アメリカの経済と経済政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、軍事産業や重工業だけでなく、小売やサービス業に至るまで多くの大企業が軍を大きな顧客とするという、いわゆる[[軍産複合体]]体質が諸外国への頻繁な軍事介入の理由の一つだと指摘されることも多い。しかし、現代においては戦争が起こっても必ずしも軍事産業界が潤うわけではないこと、軍事介入自体が国家財政を圧迫することを論拠とし、軍産複合体の存在自体を否定する主張も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[訴訟]]国家としても知られる。いわゆる'''[[マクドナルド・コーヒー事件]]'''はその代表的な例である。国内に[[弁護士]]が約90万人もおり、弁護士の宣伝、営業活動が法的に認められていることから、彼らの多くは営業活動に大変熱心であり、'''アンビュランス・チェイサー'''（日本語で救急車の追跡者の意味）などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]に大統領となった新自由主義者の[[ロナルド・レーガン|レーガン]]は、インフレの抑制、減税による投資促進、[[規制緩和]]の促進などにより、経済の供給サイドの強化を図る「[[レーガノミックス]]」を行った。[[インフレーション|インフレ]]抑制は前政権から続いていたマネーサプライに照準を合わせた[[金融政策]]を実施したが、国防費の増大と大幅減税により財政収支が悪化、また高金利からドルレートが上昇し、経常収支の赤字が拡大した（'''[[双子の赤字]]'''）。金融が緩和する過程で株価は上昇をはじめ[[M&amp;amp;A]]がブームとなったが、[[ブラックマンデー]]により株高経済は一旦調整した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]は、日本の経済が長期低迷に陥り、「[[失われた10年]]」と呼ばれたのとは対照的に、アメリカ経済は非常に良好なパフォーマンスを示すようになり、「[[ニューエコノミー]]」と呼ばれた。低インフレと高成長を両立し、労働生産性も上昇したことから、アメリカ経済は新たな局面に入った、と言われた。[[1991年]]3月の景気の谷の後、[[2001年]]3月まで10年にわたって景気拡大を続け、世界経済のけん引役となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]に入ると、[[ITバブル]]の崩壊によって、好調だったアメリカ経済は減速する。2001年[[9月11日]]には同時多発テロが発生し、アメリカ経済の減速に拍車をかけた。1980年代から続いている資産膨張を背景にした消費増大はいまや、アメリカ経済の根幹となっており、金融政策への依存度が高まっている。このように一時は減速したものの最近では再び安定した成長を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国民 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の国民]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Image:Grand Entry Omaha.jpg|thumb|220px|right|[[パウワウ]]に参加する先住民]]&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は元々先住民族である[[インディアン|ネイティブ・アメリカン]]が住んでいた土地に、16世紀からは[[ヨーロッパ]]からの植民者が、17～19世紀には[[奴隷貿易]]により[[アフリカ]]からの黒人[[奴隷]]が、19世紀からは[[アジア]]からの移民が入って来て、さらに人種間で混血が起ったため、「[[人種のるつぼ]]」と呼ばれてきたが、実際には異人種が融け合って生活する社会が形成されるよりも、「[[ゲットー]]」と称されるアフリカ系アメリカ人居住地域や[[チャイナタウン]]が代表するように、むしろ人種による住み分けが起きていることから、近年ではアメリカ合衆国を色々な野菜が入ったサラダに例えて「人種のサラダボウル」と呼ぶことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で人種差別問題、特に[[ヘイトクライム]]と呼ばれる人種差別主義者による凶悪犯罪が頻繁に発生し、大きな社会問題となっている他、[[アメリカ合衆国南部|南部]]や中西部を中心に[[KKK]]などの人種差別的な団体が未だ半ば公然と活動している地域も存在する。また、[[アフリカ系]]の[[死刑]]執行率が[[ヨーロッパ系]]に比べて極端に高いなど、裁判制度の不公平性も問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Condoleza Rice Colin PowellGeorge W. Bush Donald Rumsfeld.jpg|right|thumb|220px|多人種から構成されるブッシュ政権の閣僚、左から[[コンドリーザ・ライス]]、[[コリン・パウエル]]、[[ジョージ・W・ブッシュ]]、[[ドナルド・ラムズフェルド]]]]&lt;br /&gt;
現在も合法違法を問わず移民が多く、また2000年度の[[合計特殊出生率]]も2.1と先進国の中では高い（移民層の出生率が2.71と高いが、アメリカ合衆国で生まれた女性の出生率も1.98と先進国の中ではかなり高いなど、人口は自然増、社会増双方の要因により増加し続けている。[[2006年]]には総人口が3億人を超えたと公式に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人種 ===&lt;br /&gt;
世界でも有数の多民族国家である。[[2005年]]の人口統計によると、白人（[[ヨーロッパ]]系、[[北アフリカ]]系、[[中東]]系、[[中央アジア]]系、[[ラテン]]系）74.7%（2億1530万人）、サハラ以南のアフリカ系（黒人）12.1%（3490万人）、アジア系（[[東アジア]]、[[東南アジア]]、[[南アジア]]系）4.3％（1250万人）、アメリカン・インディアン0.8％（240万人）、太平洋地域の先住民系0.1％（40万人）、2つ以上の人種を祖先とする国民1.9％（560万人）、その他6％（1730万人）。ヒスパニック系（全ての人種）は14.5％（4190万人）となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[w:Demographics of the United States#Racial Groups]]から--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===治安===&lt;br /&gt;
合衆国の犯罪発生率は、地域、州によって大きく異なる。例えば、凶暴犯罪（殺人、強姦、強盗、加重暴行）の2002年時点の発生件数&amp;lt;!-- U.S. Census Bureau --&amp;gt;は、人口10万人あたり合衆国平均は495人だが、州ごとの分布はノースダコタ州の78人から、コロンビア特別区の1,633人まで、20倍以上のばらつきがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Reagan_assassination.jpg|220px|thumb|[[1980年]]に発生したロナルド・レーガン大統領暗殺未遂後のワシントン・[[ヒルトン]]・ホテル前の混乱]]&lt;br /&gt;
他の先進諸国に比べて、都市部、地方にかかわらず[[銃]]や[[麻薬]]による[[犯罪]]が蔓延しているというのが現実である。成年者による銃犯罪だけでなく、[[中学校]]や[[高等学校]]において生徒が銃を乱射する事件が毎年のように発生する事態を招いている。このため銃を購入できる年齢を18歳から21歳に引き上げたり、一部の学校では学校の建物に入る際に金属探知機によるセキュリティーチェックを行ったりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国憲法]][[権利章典 (アメリカ)|修正条項第２条]]により民間人も[[自衛]]のために銃の使用が許可されている国（ただし、この条項は民兵の武装を認めているだけで、ごく普通の一般市民の武装について言及しているわけではない、という学説もあることに留意）とはいえ、街中の銃販売店で比較的簡単に銃が手に入るという現実は[[銃社会]]を助長させている。銃愛好家の団体[[全米ライフル協会]]は強力な政治的発言力を持つ事実上の圧力団体であり、銃規制につながる立法を再三阻止している。なお、過去数度に渡り何人もの大統領が銃によって暗殺されているほか、銃犯罪による死者の数が、[[2000年]]以降に限っても毎年年間10,000人を大きく超えるなど、世界でも例を見ない銃犯罪大国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本人]][[観光]]客や駐在員、[[留学生]]などがこれらの犯罪に巻き込まれ死亡するケースが毎年のように起きている。小さい子供が家族の所有する、安全装置を解除された銃で遊んでいるうちに誤って自分や友人、家族を撃ち殺してしまう事故も後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2007年現在、同国は[[武器貿易条約]]を採択していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===所得格差===&lt;br /&gt;
[[Image:Bev hills.jpg|thumb|220px|right|カリフォルニア州の高級住宅街、[[ビバリーヒルズ]]]]&lt;br /&gt;
一時期は『アメリカン・ドリーム』と持てはやされた上昇神話も現在では[[貧富の差]]がほぼ固定化されてしまったため、死語となりつつある。また公的な社会保険制度が整備されておらず大半の国民は民間の医療保険に頼っているが、零細自営業者や中小企業に雇用されている労働者は安価で良質の医療保険に入ることが大変難しく、4000万人は社会保障にすら入っていないといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その恩恵を受けることのない低所得者層を中心に、[[ファストフード]]の過剰摂取や栄養学の知識の欠如により肥満になっている人が先進国の中で最も多く（2003−2004年度には未成年の17.1％が太り気味で、成年の32.2％が肥満という調査結果が出ている&amp;gt;）、社会問題化している。また[[クレジットカード]]が広く普及していることから、恒常的にカードローンに依存する人々が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==言語==&lt;br /&gt;
主記事：[[:en:Languages of the United States|Languages of the United States]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国には法で定められた[[公用語]]はないが、英語が事実上の国語となっている。2003年には、約2億1500万人（5歳以上の全国民の82％）が家庭で英語のみを使用している英語を母語としない国民の多くも英語を日常的に使用しており、英語の知識は[[市民権]]取得の必須条件である。[[スペイン語]]の話者は英語についで多く、国内でもっとも学習者の多い外国語でもある。近年増加傾向にある中南米スペイン語諸国からの移民である[[ヒスパニック]]には、英語を殆ど喋ることのできない者も多いため、[[銀行]]の[[ATM]]などではスペイン語が選択できるようになっているものも多い。長年にわたる先住民の同化政策の結果、先住民の言語を話せる人口は非常に少なくなっており、中には絶滅した言語もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の中には英語を連邦の正式な公用語とすることを希望する者が多く、実際25州が英語を公用語に指定している。しかし、ニューメキシコ、ルイジアナ、メイン、ハワイの4州では行政上英語以外の言語が事実上の第二言語とされている。[[ハワイ州]]では州憲法により[[ハワイ語]]が公用語とされており、[[ルイジアナ州]]と[[メイン州]]では[[フランス語]]が行政上の第二言語である。合衆国加入当時からスペイン（メキシコ）系住民の多い[[ニューメキシコ州]]は常にスペイン語を非公式な第二公用語としてきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教 ==&lt;br /&gt;
[[プロテスタント]]58%、[[カトリック教会|カトリック]]21%、など（2003年現在）。キリスト教信仰者の比率は、1990年調査時の86.2%から2003年調査時の79%へと年々減少傾向にある。2001年の宗教分布は、[[プロテスタント]] 52%、[[カトリック教会|カトリック]] 24.5%、[[無宗教]] 13.2%、[[ユダヤ教]] 1.3%、その他、[[イスラム教]]、[[仏教]]、[[不可知論]]、[[無神論]]、[[ヒンドゥー教]]、[[ユニテリアン]] (Unitarian Universalist)がそれぞれ0.5%から0.3%である。なお、[[キリスト教原理主義]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教的な理由から[[進化論]]を否定する者が多く、公立校で進化論を教えるなら[[創造科学]]も合わせて教えるべきとする宗教団体が州の教育委員会を相手取り論争を起こした例が数件ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食生活==&lt;br /&gt;
===世界の料理===&lt;br /&gt;
アメリカの国民は先住民の他、世界各国からの移民とその子孫によって構成されているため、都市部では世界各国の料理やそれらをアメリカ風にアレンジしたものを気軽に楽しむことが可能である。[[イタリア料理]]や[[中華料理]]、[[メキシコ料理]]（[[テクス・メクス料理]]）などが非常にポピュラーなものとして日常的に楽しまれている他、[[1980年代]]以降は[[寿司]]や[[照り焼き]]をはじめとする[[日本料理]]が都市部を中心に人気を博しており、日本料理のレストランで食すことができるだけでなく、[[スーパーマーケット]]などで[[豆腐]]や[[醤油]]、[[麺類]]などの食材を調達することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ファストフード===&lt;br /&gt;
[[Image:Burger King Whopper Combo.jpg|thumb|220px|right|バーガーキングのハンバーガー]]&lt;br /&gt;
高度にマニュアル化されたファストフードチェーンにより提供される[[ハンバーガー]]や[[ホットドッグ]]、[[タコス]]などのファストフードや、[[冷凍食品]]などの[[インスタント食品]]が安価かつ手軽な事実上の「国民食」として広く食されているものの、脂肪分や塩分、糖分の多さなどから上記のように低所得者層を中心に[[肥満]]や[[心臓病]]などの原因となっており、これらのチェーン店の従業員の低賃金と合わせて深刻な社会問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主なファストフードチェーン====&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
*[[タコベル]]&lt;br /&gt;
*[[ケンタッキーフライドチキン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ベジタリアニズム===&lt;br /&gt;
社会的、宗教的および[[心霊主義]]的な理由からベジタリアニズムを奨励する運動は19世紀から存在したが、[[1960年代]]に環境主義や[[東洋思想]]への関心が国内で高まるのと同時にベジタリアニズムへの関心もかつてない高まりを見せた。現在、1％から2.8％のアメリカ人が肉、家禽、魚を全く食べないと回答している。普通米国でベジタリアンというと卵と乳製品は摂る[[ベジタリアニズム#種類|オボ・ラクトベジタリアニズム]]を指すことが多いが、中には動物性の食品を一切摂らない[[ベジタリアニズム#種類|ヴィーガン]]もいる。ベジタリアンは[[西海岸]]と[[東海岸]]に比較的多く、中西部や[[アメリカ合衆国南部|南部]]には比較的少ない。また、ベジタリアンの人口は都市部に集中している。ベジタリアンが多い地域では、ベジタリアン向けの料理をメニューに明記しているレストランやベジタリアン料理専門のレストランも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の成人のベジタリアンを対象とした2002年のアンケートによると、ベジタリアンになった最も大きな理由の内訳は「健康のため」が32％、「食肉に添加された化学物質やホルモンを避けたいから」が15％、「肉が嫌い」が13％、「動物が好きだから食べられない」が11％、「動物の権利のため」が10％、「宗教上の理由」が6％、「環境に配慮して」が4％、「減量のため」が3％、「世界の[[飢餓]]問題を解消するため」が1％と回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有機食品 ===&lt;br /&gt;
近年、他の先進国と同じくアメリカ合衆国でも[[有機農法|有機食品]]への関心が高まっている。アメリカ合衆国で生産される食料の約2％は有機農法に従って生産されている。米国国内での過去10年間の有機食品の売り上げは年率20％の成長率を見せている。2005年の有機食品の総売上は128億ドルを計上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の文化]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
===大衆消費文化===&lt;br /&gt;
[[Image:Sleepingbeautycastle50.jpg|thumb|220px|right|ディズニーランド]]&lt;br /&gt;
第二次世界大戦以前より今日まで、世界を席巻する主要な大衆消費&amp;quot;文化&amp;quot;の母国としてより強く認識されている。大量に供給され短期間に消費される[[音楽]]や[[テレビ]]番組、[[ハリウッド映画]]などの[[娯楽]]、[[自動車]]、[[ファストフード]]や[[コカ・コーラ]]等に代表される大量消費文化が、世界のどの国にもまして他国にも良くも悪くも影響力を及ぼし得る国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年においては、国内において禁煙運動が進み[[タバコ]]の消費量が減ったことから、アメリカのタバコ製造会社が、中南米や東欧諸国、中華人民共和国などの[[発展途上国]]を中心とした市場開拓を積極的に行っていることや、大手衣類メーカーが製造コスト低減のために、同じく発展途上国において未成年の労働者を大量に使っていたことなどが大きな批判を浴びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの娯楽・消費文化は、言葉どおり良くも悪くも経済活動と密接に繋がっているため、各国において消費意欲を喚起し、その結果アメリカ経済ひいては各国の経済を牽引する存在となっていることも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの消費文化====&lt;br /&gt;
[[Image:Coca Cola sixpack.JPG|thumb|220px|right|コカコーラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:StarbucksOdeonParis.jpg|thumb|220px|right|スターバックス]]&lt;br /&gt;
[[Image:Wal-Mart in Madison Heights.jpg|thumb|220px|right|ウォルマート]]&lt;br /&gt;
[[Image:Diamond Limos2.jpg|thumb|220px|right|リンカーン・タウンカー・リムジン]]&lt;br /&gt;
[[Image:KanyeWest.jpg|thumb|220px|right|カニエ・ウェスト]]&lt;br /&gt;
[[Image:Hefner2006.jpg|thumb|220px|right|ヒュー・へフナー]]&lt;br /&gt;
=====食文化=====&lt;br /&gt;
* [[ファストフード]]&lt;br /&gt;
** [[ハンバーガー]]&lt;br /&gt;
*** [[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*** [[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
** [[ホットドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[コカコーラ]]&lt;br /&gt;
** [[ペプシ]]&lt;br /&gt;
* [[ソウルフード (アフリカ系アメリカ人)|ソウルフード]]&lt;br /&gt;
* [[スターバックス]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーマーケット]]&lt;br /&gt;
** [[ウォルマート]]&lt;br /&gt;
** [[Kマート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ファッション=====&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]&lt;br /&gt;
** [[リーバイス]]&lt;br /&gt;
* [[GAP]]&lt;br /&gt;
* [[ナイキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====自動車・バイク=====&lt;br /&gt;
* [[ゼネラル・モーターズ]]（GM）&lt;br /&gt;
** [[キャディラック]]&lt;br /&gt;
* [[フォード]]&lt;br /&gt;
** [[リンカーン (自動車)|リンカーン]]&lt;br /&gt;
* [[リムジン]]&lt;br /&gt;
* [[ハーレー・ダビッドソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの芸術と文化====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====音楽・映画=====&lt;br /&gt;
* [[MTV]]&lt;br /&gt;
* [[ロックンロール]]&lt;br /&gt;
** [[エルヴィス・プレスリー]]&lt;br /&gt;
* [[ヒップホップ]]&lt;br /&gt;
** [[スヌープ・ドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[Gラップ]]&lt;br /&gt;
* [[リベラーチェ]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ映画]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカン・ニュー・シネマ映画]]&lt;br /&gt;
* [[シンプソンズ]]&lt;br /&gt;
* [[PLAYBOY]]&lt;br /&gt;
** [[ヒュー・ヘフナー]]&lt;br /&gt;
* [[ストリップ]]&lt;br /&gt;
* [[チアガール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====文学=====&lt;br /&gt;
*[[F・スコット・フィッツジェラルド]]&lt;br /&gt;
*[[アーネスト・ヘミングウェイ]]&lt;br /&gt;
*[[レイモンド・チャンドラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====芸術=====&lt;br /&gt;
* [[アンディ・ウォーホル]]&lt;br /&gt;
* [[ロイ・リキテンスタイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===先住民の文化===&lt;br /&gt;
先住民はしばしば開拓者や建国初期のアメリカ人が新大陸で生き延びるのに多大な貢献をしてきた。[[ポカホンタス]]、[[スクァント]]（[[:en:Squanto|Squanto]]）、[[マサソイト]]酋長、[[サカガウィア]]らは米国の建国神話に欠かせない存在である。初期の開拓者の男性たちは未知の土地で生存するためにしばしば先住民のサバイバルの知恵を身につけた。彼らの中には先住民の女性を妻とした者が少なくなく、結果として多くのアメリカ人が先住民の血を引いている。米国の重要な作物である[[トウモロコシ]]、[[カボチャ]]や[[ウリ]]、[[インゲンマメ]]は先住民族が昔から栽培していたものである。現代の防寒着[[アノラック]]やパーカは[[北極圏]]のイヌイットや[[エスキモー]]の防寒着を元にしており、[[カヤック]]や[[カヌー]]は現在でも先住民族の使っていたもののデザインを忠実に受け継いでいる。大平原の先住民族の伝統的な携帯保存食料[[:en:Pemmican|ペミカン]]は世界各国の南極探検隊にも採用された。 [[:en:University at Buffalo, The State University of New York|バッファロー大学]]のドナルド・A・グリンド博士（Donald A. Grinde Jr.）をはじめとする歴史学者らは、アメリカ合衆国の民主制度は[[イロコイ連邦]]の民主制度がモデルとなっていると主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先住民族はしばしば米国のロマンティックなシンボルとして用いられてきた。先住民族に由来する名前は、米国の地名や野生動物の名称によく見られる。[[ニューヨーク]]のタマニー・ホール（[[:en:Tammany Hall|Tammany Hall]]）という[[民主党 (アメリカ)|民主党]][[マシーン (政治)|マシーン]]は先住民の言葉を政治に好んで用いた。近年になって差別的という意見が大多数を占めるまでは、大学や高校などがスポーツチームのマスコットに先住民族のキャラクターを採用することも珍しくなかった。しかし先住民族の存在が国家の利益の障害であると見なされると、彼らの人権は近代化の名のもとに踏みにじられてきた。1960年代に入り、[[公民権運動]]を通して人種差別に対する国民の意識が高まり、[[心霊主義]]や環境主義に対する関心が高まってようやく、先住民族の文化が再評価されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
様々な国から来た移民たちが持ち寄った[[楽器]]や[[リズム]]を組み合わせ発生した、古くは[[カントリーミュージック]]や[[ジャズ]]、近年では[[ロックンロール]]や[[ヒップホップ]]などの様々なジャンルの音楽の発祥地、本場として知られており、世界的に著名なアーティストを多数輩出している。また、これらの音楽と踊りを組み合わせたショーである[[ミュージカル]]の本場としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらの音楽を楽しむために[[レコード]]や[[ジュークボックス]]、[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー]]や[[iPod]]などの様々な音響機器、技術を生み出している他、[[MTV]]やクラシックチャンネルなどの音楽専用[[ケーブルテレビ]]チャンネルも生み出すなど、音楽とその関連業種は現在においても大きな外貨獲得元となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===科学技術===&lt;br /&gt;
軍や軍需産業による先端技術開発への投資が活発な他、大学などの研究機関が行う各種研究に対しての企業による寄付なども盛んに行われていることから、先端技術や種々の学問においては世界的に見て一、二を争うものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[第二次世界大戦]]を通じて、政治的・人種的迫害を受けたヨーロッパの知識人の多くがアメリカに移住したため、戦後はアメリカがヨーロッパに取って代わり世界の先端的な科学技術や学問の中心になったという事実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
[[画像:MLB game.JPG|thumb|right|220px|メジャーリーグの試合光景：[[イチロー]]（[[シアトル・マリナーズ]]）対[[石井一久]]（[[ロサンゼルス・ドジャース]]）]]&lt;br /&gt;
[[Image:NASCAR practice.jpg|thumb|right|220px|NASCAR]]&lt;br /&gt;
[[Image:World Wrestling Entertainment.jpg|thumb|220px|right|WWEで戦うTAJIRI]]&lt;br /&gt;
アメリカ独自の[[スポーツ]]で、アメリカ以外における競技人口が少ない[[アメリカンフットボール]]（[[NFL]]）、[[アングロアメリカ]]と[[中南米]]の一部、[[東アジア]]に競技人口が集中している[[野球]]（[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]）、[[北半球]]の高緯度地方に競技人口が集中している[[アイスホッケー]]（[[NHL]]）や世界的に競技人口が多い[[バスケットボール]]（[[NBA]]）のトップリーグはアメリカ4大スポーツと呼ばれ、これらのスポーツは[[プロ]]、[[アマチュア]]を問わず人気が高い。他にも[[プロレス]]（[[WWE]]）や[[総合格闘技]]（[[UFC]]）、[[モータースポーツ]]（[[NASCAR]]や[[インディカー]]）、[[ゴルフ]]などの人気が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、[[ヨーロッパ]]や[[南アメリカ]]、[[アジア]]やアフリカなど世界中で人気が高く、世界的なスポーツの代表格である[[サッカー]]や、同じくヨーロッパや南アメリカを中心に世界中で高い人気を誇る[[フォーミュラ1]]などの人気が低いのが特徴である&amp;lt;!--基本的に自国、もしくは自国の選手が一番の地位につけないスポーツは人気がないと言われている--&amp;gt;&amp;lt;!--サッカーについては、有望な若手をアメフトに取られるから弱いのか、自国の選手が一番の地位につけないから人気がないのか、どちらが原因でどちらが結果であるのかが難しいところです。サッカーは女の子にはとても人気のある（参加者の多い）スポーツであり、高校、大学には女子フットボールのプログラムが無いためか、米国の女子プロサッカーおよびサッカー選手は男子よりも評価が高いのです。--&amp;gt;（ただしサッカーにおいては、アメリカ代表は[[FIFAランキング]]で上位にランクされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年はメジャーリーグやプロレス、モータースポーツなどで日本人選手が多数活躍しており、新人賞やその他の賞を獲得するほど活躍している選手も多い。&lt;br /&gt;
2015年は日本に３連勝した&lt;br /&gt;
女子サッカーと女子バレーボールと男子野球で&lt;br /&gt;
''[[アメリカ合衆国のスポーツ]]も参照。''&lt;br /&gt;
===アメリカで活躍している日本人選手===&lt;br /&gt;
*[[野茂英雄]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井秀喜]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[イチロー]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松坂大輔]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[城島健司]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井稼頭央]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田口壮]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井口資仁]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井川慶]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[岩村明憲]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大家友和]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大塚晶則]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[斎藤隆]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田臥勇太]]（[[NBADL]]）&lt;br /&gt;
*[[福藤豊]]（NHL）&lt;br /&gt;
*[[松浦孝亮]]（モータースポーツ）&lt;br /&gt;
*[[TAJIRI]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[船木勝一]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健三]]（WWE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 祝祭日 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の祝祭日は、州によって異なり、下記は一般的な祝祭日を記載したものである。日本における祝祭日と比べると必ずしも全ての祝祭日が休日となるとは限らない傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''祝祭日'''&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#efefef&amp;quot;&lt;br /&gt;
!日付||日本語表記||現地語表記||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1月]] 第3月曜日||nowrap|[[マーティン・ルーサー・キング誕生日]]||nowrap|Martin Luther King Day||[[公民権運動]]の指導者の[[マーティン・ルーサー・キング]]の誕生日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2月]] 第3月曜日||[[大統領の日]]||President's Day||昔の大統領、特に[[ジョージ・ワシントン|ワシントン]]や[[エイブラハム・リンカーン|リンカーン]]を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[5月]] 最終月曜日||[[戦没将兵追悼記念日]]||Memorial Day||戦死した軍人を追悼する日。伝統的に夏の始まりを示す&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[7月4日]]||[[アメリカ独立記念日|独立記念日]]||Independence Day&amp;lt;br/&amp;gt;慣用：&amp;quot;the 4th of July&amp;quot;||連合13州による全会一致の宣言（通称[[アメリカ独立宣言]]）を採択した日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[9月]] 第1月曜日||[[労働者の日]]||Labor Day||労働者の功績を称える日。伝統的に夏の終わりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[10月]] 第2月曜日||[[コロンブス・デー]]||Columbus Day||アメリカを「発見」した[[クリストファー・コロンブス|コロンブス]]を称える日。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[11月11日]]||[[復員軍人の日]]||Veterans Day||アメリカのために働いた軍人を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[11月]] 第4木曜日||[[感謝祭]]||Thanksgiving Day||秋の収穫に感謝する日。伝統的に休暇シーズンの始まりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[12月25日]]||[[クリスマス]]||Christmas||[[イエス・キリスト]]の生誕を祝う日。冬期休暇を祝う日でもある&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍事 ==&lt;br /&gt;
{{see also|アメリカ軍}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Iraq-m1 abrams.jpg|thumb|220px|right|イラクに展開する陸軍の[[M1エイブラムス]][[戦車]]]]&lt;br /&gt;
世界最大の[[軍事国家]]で、世界全体の軍事費の40%をアメリカ1国だけで占めており、[[軍需産業]]はアメリカの最も重要な産業の1つとなっている。また、日本やドイツ、[[大韓民国]]、[[サウジアラビア]]、[[トルコ]]、[[イギリス]]などの同盟関係にある国に[[基地]]を持つ。強大な軍事力を持つアメリカ軍の基地があることが、これらの国とその周辺国の軍事バランスを保つことに大きく貢献している一方、それらの基地に駐屯する兵士による[[レイプ]]や[[強盗]]などの凶悪[[犯罪]]が後を絶たず大きな問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]11月現在、[[イラク]]国内や[[アフガニスタン]]国内で現地の反政府勢力や武装集団と事実上の実戦状態にあり、特にイラクには現在も10万人以上の兵士が駐屯し、ほぼ毎日武装勢力によるテロ等で戦死者が出ている。[[2007年]]1月にはアメリカ軍の戦死者が3000人に達し、同時多発テロの犠牲者の人数を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実戦部門=== &lt;br /&gt;
[[Image:P-51 F-15.jpg|thumb|220px|right|空軍のP-51とF-15戦闘機]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ陸軍|陸軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海軍|海軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海兵隊|海兵隊]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ空軍|空軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ沿岸警備隊|沿岸警備隊]]&lt;br /&gt;
**沿岸警備隊は、平時においては、[[アメリカ国土安全保障省|国土安全保障省]]の管轄下にあるが、戦時には、[[アメリカ国防総省|国防総省]]の指揮を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
[[Image:USNavyROTC.jpg|thumb|220px|right|海軍士官候補生の卒業式]]&lt;br /&gt;
* 最年少の兵士は18歳である。志願するには高等学校卒業程度の学力を有する事を要する。&lt;br /&gt;
* アメリカ合衆国の[[市民権]]（[[国籍]]）あるいは[[永住権]]を持ち、同国内に居住している18～26歳までの男性は、「Selective Service System」と呼ばれる選抜徴兵制度に、郵便局で登録することが義務付けられている。&lt;br /&gt;
* 大学で一般学生に混じって授業を受けながら、同時に軍事訓練を積み軍人教育を受ける[[士官]]候補生課程が存在する。卒業後数年間は軍役に就き、大学在学中も非常事態時には召集される可能性がある。在学中は学費全額支給に加え奨学金数百ドルを受け取り、卒業後は士官レベルで入隊することができるため奨学金の競争率は高い。&lt;br /&gt;
* 2005年度の軍事費（予算・見積額）は、4,236 億ドル。&lt;br /&gt;
**GDP比は、3.2%であり、国防総省の支出した金額は、2003年の歳出の43%を占める。&lt;br /&gt;
* 兵器の輸出も世界の47%を占め世界一であり、以下2位[[ロシア]]18%、3位[[フランス]]、4位ドイツ、5位[[イタリア]]、6位[[中華人民共和国]]、7位イギリスが続く（2000年-2003年）。&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.fas.org/man/crs/ CRS]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/#sec General National Security]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/RL32547.pdf Conventional Arms Transfers](PDFファイル）&amp;gt;P25,28&lt;br /&gt;
* 世界の軍需企業上位100社のうちアメリカ企業は42社(2002年)&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.sipri.org/ ストックホルム国際平和研究所]&amp;gt;..&amp;gt;[http://web.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/sipridata.html 軍需企業トップ100]&amp;gt;[http://www.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/top100/bycountry.htm 国別]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Albatross birds at Northwest Hawaiian Islands National Monument, Midway Atoll, 2007March01.jpg|thumb|220px|right|[[:en:Papahānaumokuākea Marine National Monument|パパハーナウモクアーケア海洋国定公園]]と[[アホウドリ]]、ハワイ州]]&lt;br /&gt;
== 自然環境 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国では、在来種だけで約17,000種の植物が確認されており、[[カリフォルニア州]]だけで5,000種の植物が現存する。 世界で最も高い木（[[セコイア]]）、最も大きな木（[[セコイアデンドロン]]）、最も古い木（[[:en:Bristlecone pine|ブリッスルコーンマツ]]）は同州に存在する。動物界では400種以上の哺乳類、700種以上の鳥類、500種以上の爬虫両生類、90,000種以上の昆虫が確認されている。[[ベーリング海峡]]で[[ユーラシア大陸]]と、[[パナマ地峡]]で[[南アメリカ大陸]]とつながっているため、[[旧北区]]と[[新熱帯区]]とは同じ種や近縁の種を共有している。[[ロッキー山脈]]は低地の生物にとって[[遺伝子流動]]の障害となっており、ロッキー山脈の東と西では異なる種の動植物が分布する。[[熱帯]]から北極圏にまたがる国土のため、米国は多様な動植物相を持つ。[[ハワイ諸島]]とカリフォルニア州は世界的な[[生物多様性]]のホットスポットである。しかし、約6,500種の[[外来種]]が作為的あるいは非作為的に持ち込まれて帰化しており、少数の脅威的外来種が固有の動植物の生存を脅かし、甚大な経済的被害をもたらしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Limeyellowstone.jpg|thumb|220px|right|イエローストーン国立公園]]&lt;br /&gt;
米国における動植物の保護の歴史は長い。[[1872年]]に[[イエローストーン国立公園]]が世界初の国立公園に制定されて以来、連邦政府は57の国立公園とその他の国有地を保護してきた。一部の地域では、人の影響を受けていない環境を長期的に保存するために原野地域（[[:en:Wilderness|wilderness]] areas）が指定されている。連邦政府は国土の28.8％にあたる総面積1,020,779マイル（2,643,807&amp;amp;nbsp;km²）を保護しており、大部分は国立公園や国定森林として保護されているが、一部は[[原油]]や[[天然ガス]]、鉱産資源の採掘や牛の放牧のために賃貸されている。[[1973年]]には固有の動植物と生息地を保護するために絶滅危惧種保護法（[[:en:Endangered Species Act|the Endangered Species Act]]）が制定された。この法律に従って絶滅危惧種と絶滅危機種の現状を観察し、種の存続に不可欠な生息地を保護する機関が米国鳥獣保護局（The [[:en:U.S. Fish and Wildlife Service|U.S. Fish and Wildlife Service]]）である。また、個々の州も独自に種と生態系の保全を行っており、連邦と州の協力を促す制度も存在する。鳥獣保護局や国立公園局、森林局などを統括する[[:en:United States Department of the Interior|内務省]][[:en:United States Secretary of the Interior|長官]]は大統領に任命されるため、生態系の保全も行政の他の部門と同じく政権の優先事項に大きく左右される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年現在、アメリカ合衆国の[[化石燃料]]の消費による[[二酸化炭素]]の排出量は世界一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動植物===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--書きかけです&lt;br /&gt;
==== ほ乳類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の哺乳類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 爬虫・両生類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の爬虫類一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の両生類一覧]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 鳥類 ====&lt;br /&gt;
国鳥は[[ハクトウワシ]] bald eagle。詳細については、[[米国の野鳥一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
==== 魚類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の魚類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 無脊椎動物 ====&lt;br /&gt;
[[北米のチョウ一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の昆虫一覧]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北米]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国関係記事の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
* [[全米ライフル協会]]&lt;br /&gt;
* [[ハクトウワシ]]（国鳥）&lt;br /&gt;
* [[CIA]]&lt;br /&gt;
* [[FBI]]&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]&lt;br /&gt;
*[[汎アメリカ主義]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ帝国]]&lt;br /&gt;
*[[東京アメリカンクラブ]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカンスクール・イン・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の通信]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の交通]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の国際関係]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカ合衆国を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
[[:Category:アメリカ合衆国の映画作品]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*[[GUILTY GEAR]]（ソルのステージが[[自由の女神像]]）&lt;br /&gt;
*[[タイムクライシス4]]（[[サンフランシスコ]]、[[ワイオミング州]]他が舞台。また敵の[[アメリカ軍|同国の軍]]の架空の部隊ハーメルン大隊が侵略しようとしていた。）&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄USA&lt;br /&gt;
パワフルメジャーリーグ&lt;br /&gt;
(両方ともコナミ)&lt;br /&gt;
くにおドッチボール。Gacktがやった時にタクミが謎の軍団の事裏面と言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|United States|United States}}&lt;br /&gt;
* 政府&lt;br /&gt;
** [http://www.usa.gov/ アメリカ合衆国政府] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.house.gov/ アメリカ合衆国下院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.senate.gov/ アメリカ合衆国上院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.whitehouse.gov/ ホワイトハウス] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.supremecourtus.gov/ アメリカ合衆国最高裁判所] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://japan.usembassy.gov/tj-main.html 在日米国大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
*** [http://aboutusa.japan.usembassy.gov/ アメリカ早分かり]（在日米国大使館）{{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 日本政府&lt;br /&gt;
** [http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/ 日本外務省 - アメリカ合衆国] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/index.html 在米日本大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 観光&lt;br /&gt;
** {{Wikitravel|li=n}}&lt;br /&gt;
** [http://www.discoveramerica.com/jp/ アメリカ合衆国公式観光ウェブサイト] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [http://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/ JETRO - アメリカ合衆国]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アメリカ}}&lt;br /&gt;
{{国連安全保障理事会理事国}}&lt;br /&gt;
{{G8}}&lt;br /&gt;
{{OECD}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あめりかかつしゆうこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:海洋国家]]&lt;br /&gt;
[[Category:G8加盟国]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402166</id>
		<title>アメリカ合衆国</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402166"/>
				<updated>2022-10-04T12:56:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 政治 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア}}{{基礎情報 国|&lt;br /&gt;
  略名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  日本語国名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  公式国名 ='''{{lang|en|United States of America}}'''|&lt;br /&gt;
US.png|100px|アメリカ合衆国の国章]]|&lt;br /&gt;
  国章リンク   =([[アメリカ合衆国の国章|国章 (表)]])|&lt;br /&gt;
  標語         =''{{lang|la|E Pluribus Unum}}'' （1776年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（ラテン語: 多数から1つへ）&amp;lt;br/&amp;gt;''{{lang|en|In God We Trust}}'' （1956年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（英語: 我ら神を信ず）|&lt;br /&gt;
  位置画像     =LocationUSA.png|&lt;br /&gt;
  公用語       =[[英語]]（事実上。25州が英語のみを、3州が英語に加えて別の言語を公用語に定めている。）|&lt;br /&gt;
  首都         =[[ワシントンD.C.]]|&lt;br /&gt;
  最大都市     =[[ニューヨーク]]|&lt;br /&gt;
  元首等肩書   =[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]|&lt;br /&gt;
  元首等氏名   =[[バラク・オバマ]]|&lt;br /&gt;
  首相等肩書   =首相|&lt;br /&gt;
  首相等氏名   =なし|&lt;br /&gt;
  面積順位     =3|&lt;br /&gt;
  面積大きさ   =1 E12|&lt;br /&gt;
  面積値       =9,631,418|&lt;br /&gt;
  水面積率     =4.9%|&lt;br /&gt;
  人口統計年   =2006|&lt;br /&gt;
  人口順位     =3|&lt;br /&gt;
  人口大きさ   =1 E8|&lt;br /&gt;
  人口値       =300,007,997|&lt;br /&gt;
  人口密度値   =31|&lt;br /&gt;
  GDP統計年元  =2005|&lt;br /&gt;
  GDP値元      =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年MER =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位MER   =1|&lt;br /&gt;
  GDP値MER     =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年    =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位      =1|&lt;br /&gt;
  GDP値        =12兆3,600億|&lt;br /&gt;
  GDP/人       =41,399|&lt;br /&gt;
  建国形態     =[[独立]]&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;宣言&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;承認|&lt;br /&gt;
  建国年月日   =[[イギリス]]より&amp;lt;br/&amp;gt;[[1776年]][[7月4日]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[1783年]][[9月3日]]|&lt;br /&gt;
  通貨         =[[アメリカ合衆国ドル|USドル]] ($)|&lt;br /&gt;
  通貨コード   =USD|&lt;br /&gt;
  時間帯       =-5 から -11|&lt;br /&gt;
  夏時間       =-4 から -9 または 無し|&lt;br /&gt;
  国歌名       =星条旗|&lt;br /&gt;
  ccTLD        =US .EDU .GOV .MIL .UM|&lt;br /&gt;
  国際電話番号 =1|&lt;br /&gt;
  注記         =注: この表のデータは、50州とワシントンD.C.のみで、属領を含まない。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''アメリカ合衆国'''（あめりかがっしゅうこく、the United States of America）、通称'''アメリカ'''または'''米国'''（べいこく）は、[[北アメリカ大陸]]および北[[太平洋]]に位置する連邦[[共和国]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
北アメリカ大陸中央部の[[大西洋]]と[[太平洋]]に挟まれた'''本土'''以外に、大陸北部の[[アラスカ]]、太平洋の[[ハワイ諸島]]、[[アリューシャン列島]]を国土とする。さらに本国の他に、[[プエルトリコ]]や[[グアム島]]などを領有する。北は[[カナダ]]、南は[[メキシコ]]と隣接、西は海を隔てて[[ロシア]]と接する。50[[州]]、1[[ワシントンD.C.|特別区]](連邦政府直轄地)からなり、[[資本主義]]、[[民主主義]]、[[共和制]]、[[大統領制]]、[[二院制]]を採用している[[連邦]][[国家]]の1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少数の[[ネイティブ・アメリカン]]と呼ばれる先住民以外の殆どの国民が、主にユーラシア大陸からの[[移民]]もしくはアフリカ大陸から連れて来られた[[奴隷]]の子孫である。また[[1776年]]に独立した世界史的に見て比較的新しい国の1つで、その母体になった国々や、その他多くの国家の特徴を経済的、政治的、軍事的、そして文化的にも合わせ持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国名 ==&lt;br /&gt;
正式名称は、''{{lang|en|(The) United States of America}}'' （&amp;lt;small&amp;gt;英語: &amp;lt;/small&amp;gt;発音 ザ・ユーナイティド・ステイツ・オヴ・アメリカ）。通称は、''{{lang|en|United States}}''、略称は、'''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States&amp;quot;&amp;gt;U.S.&amp;lt;/span&amp;gt;''' または '''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States of America&amp;quot;&amp;gt;USA&amp;lt;/span&amp;gt;'''。[[口語]]では''{{lang|en|America}}'' または ''{{lang|en|The States}}'' と呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本語]]による正式名称は、'''アメリカ合衆国'''。通称は、'''アメリカ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[幕末]]や[[明治]]初期には'''メリケン'''と呼ばれた。&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;の発音がそのように聞こえたためと考えられる（[[小麦粉]]はメリケン粉とも呼ばれるが、これも同様に&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;に由来する）。このため、メリケンの漢字表記「'''米利堅'''」の最初の一文字を取って'''米国'''と略称され始める。ただし、日本語でのより一般的な漢字表記は'''亜米利加'''であり、これが由来だとする説もある。また、現在でもメリケンは一部で蔑称として用いられることがある。中国語・韓国語では「美国」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国名の ''{{lang|en|America}}'' は、[[アメリカ大陸]]の名、すなわち、[[イタリア]]人の[[探検家]][[アメリゴ・ヴェスプッチ]]の[[ラテン語]]名から付けられた。その詳細については、[[アメリカ州]]を参照のこと。日本語の「合衆国」という表記の由来や意味については、[[合衆国]]を参照のこと。「アメリカ合衆国」の代わりに、より正確な訳であるとして「[[アメリカ合州国]]」を使用する人たちもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 詳細は'''[[アメリカ合衆国の歴史]]'''を参照&lt;br /&gt;
===新大陸===&lt;br /&gt;
[[イタリア]]（[[ジェノヴァ]]）人の[[クリストファー・コロンブス]]は[[スペイン]][[女王]][[イサベル1世 (カスティーリャ女王)|イサベル1世]]の承諾を受け、[[大西洋]]周りによる[[アジア]]諸国の発見を志したが、[[1492年]]に現在の[[西インド諸島]]を発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[イタリア]]人の[[ジョン・カボット]]が北アメリカ大陸の東海岸を探検し、[[イギリス]]が[[ニューイングランド]][[植民地]]の領有を宣言した。その後[[フランス]]人の[[ジャック・カルティエ]]が[[セントローレンス川]]を遡り、その一帯をフランスが領有化（[[ヌーベルフランス]]植民地）するなど、ヨーロッパ人による南北アメリカ大陸の探検と開拓、そして先住民の放逐と虐殺がはじまった。彼らは先住民であるネイティブ・アメリカンを虐殺、追放して彼らの土地を奪っていった。[http://en.wikipedia.org/wiki/Native_Americans_in_the_United_States#Removal_and_reservations]&lt;br /&gt;
[[Image:Washington Crossing the Delaware.png|thumb|220px|right|独立戦争当時のワシントン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===独立===&lt;br /&gt;
この様に北アメリカの多くがヨーロッパ各国の植民地となり、また、[[アフリカ大陸]]より多くのアフリカ人が[[奴隷]]労働力として強制的に連れて来られ、この様な状況は独立後も続いた。その後[[1775年]]に、イギリス植民地の13州による[[アメリカ独立戦争|独立戦争]]が勃発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1776年]]に[[独立宣言]]を行い、[[1778年]]に[[連合規約]]を締結（批准・発効は[[1781年]]）、[[1783年]]に独立を達成した。[[1787年]][[9月17日]]には、連合規約に代えて、さらに中央集権的な[[アメリカ合衆国憲法]]が激論の末に制定され、[[1789年]][[3月4日]]発効した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:US-Präsident Lincoln u. Kabinett.jpg|thumb|220px|right|リンカーン大統領（左から3人目）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===南北戦争===&lt;br /&gt;
その後は勢力圏を拡大していき、[[メキシコ]]への侵略や[[スペイン]]など諸外国との戦争、[[ルイジアナ買収]]、[[アラスカ]]の[[ロシア]]からの買収などにより多くの新しい州と海外領土を合衆国に加えていった。その間の[[1861年]]から[[1865年]]まで内戦（[[南北戦争]]）を経験する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最中の[[1862年]]には[[エイブラハム・リンカーン]]により[[奴隷解放宣言]]がなされたが、法の上での[[アフリカ系アメリカ人]]や先住民などのその他の少数民族に対する[[人種差別]]はその後も100年以上に渡り続くことになる。なお、リンカーンは南北戦争終結後に[[暗殺]]される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===領土の拡大===&lt;br /&gt;
[[Image:Wilson announcing the break in the official relations with Germany.jpg|thumb|220px|right|ドイツとの外交関係断絶を発表するウィルソン大統領]]&lt;br /&gt;
[[1898年]]には[[ハワイ王国]]を軍事的恫喝にて併合し、また同年[[米西戦争]]に勝利して[[グアム]]、[[フィリピン]]、[[プエルトリコ]]を植民地とした。その後ヨーロッパで勃発した[[第一次世界大戦]]にはイギリスや[[フランス]]、大日本帝国などの列強諸国とともに連合国側として参戦し、戦後は[[ウッドロウ・ウィルソン]]大統領の主導によって[[国際連盟]]設立に大きな役目を担ったが、[[モンロー主義]]を唱える[[アメリカ合衆国上院|上院]]の反対により加盟はしなかった。また、これにより他の戦勝国とともに5大国の一員として注目されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世界恐慌===&lt;br /&gt;
続く[[1920年代]]には都市部で[[バブル経済]]に基づく空前の繁栄「'''轟く20年代'''」（[[w:Roaring Twenties|Roaring Twenties]]）が起こるが、[[1929年]]10月29日[[ウォール街]]のニューヨーク株式取引所で起った株の大暴落「[[w:Black Tuesday|ブラック・チューズデー]]」がきっかけとなり、[[1939年]]まで続く[[世界恐慌]]が始まった。この世界恐慌は後に[[ドイツ]]や[[イタリア]]、[[日本]]などにおける軍事政権や独裁政権の成立の大きなきっかけとなっただけでなく、アメリカ国内においても労働者や失業者による暴動が頻発するなど大きな社会的不安を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第二次世界大戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Attack on Pearl Harbor Japanese planes view.jpg|thumb|220px|right|[[日本海軍]]による[[真珠湾攻撃]]を受ける[[アメリカ海軍]]基地]]&lt;br /&gt;
[[1939年]]9月にヨーロッパにおいて開戦した[[第二次世界大戦]]においては、[[1941年]]12月の[[大日本帝国]]（現在の[[日本]]）による[[真珠湾]]攻撃の後に、イギリスやソビエト連邦、[[中華民国]]や[[オーストラリア]]などが中心となって構成された[[連合国]]の一員として参戦した。しかし主な戦場から本土の距離が離れていたために、[[日本海軍]]機による[[アメリカ本土空襲]]などの、数回に渡る日本海軍による西海岸への攻撃以外には本土に被害を受けることなく、事実上の連合諸国への軍事物資の供給工場として機能し、併せて大日本帝国やドイツなどの[[枢軸国]]との戦闘でも大きな役割を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]8月には、[[イタリア]]やドイツなど枢軸国からの[[亡命]]科学者の協力を得て完成させた[[原子爆弾]]を世界で初めて実戦に使用し、大日本帝国の[[広島市|広島]]と[[長崎市|長崎]]に投下した。大戦中には[[日系アメリカ人]]に対する、いわゆる[[日系人の強制収容]]などの自国民に対する人種差別的な政策も行われた。この政策に対しては、後に政府が過ちを認め、大統領が日系アメリカ人に対し正式に謝罪することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Leonid Brezhnev and Richard Nixon talks in 1973.png|thumb|220px|ソ連の[[レオニード・ブレジネフ]]書記長と会談する[[リチャード・ニクソン]]大統領]]&lt;br /&gt;
[[Image:Tomcat escorts Bear.jpg|right|220px|thumb|[[ソ連空軍]]の[[Tu-95]]爆撃機を追う[[アメリカ海軍]]の[[F-14]][[戦闘機]]]]&lt;br /&gt;
連合国の戦勝国の1国となった上に、主な戦場から本土が離れていたことから国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦終結後は[[1950年代]]後半にかけて未曾有の好景気を享受することとなった。しかし、戦後すぐに始まった[[冷戦]]による[[共産主義]]への脅威を受けて、一時[[ジョセフ・マッカーシー]]上院議員らに主導された[[赤狩り]]旋風（[[マッカーシズム]]）が巻き起きた他、[[1960年代]]には[[ジョン・F・ケネディ]]大統領や公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]、[[ロバート・ケネディ]][[司法長官]]など要人の暗殺事件が度々起こるなど、政治的な混乱も続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冷戦においては、[[ソビエト連邦]]を盟主とする[[共産主義]]陣営に対抗する[[資本主義]]陣営の盟主として、「自由と民主主義の保護」の美名の下、[[ベトナム戦争]]や[[グレナダ侵攻]]など世界各地の紛争に積極的に介入する。特にベトナム戦争への介入は西側、東側諸国を問わず世界的に大きな非難を呼び、あわせて国内世論の分裂を招いた。また、単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、[[アジア]]や[[南アメリカ]]諸国をはじめとする世界各国の右派軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、長引く冷戦時代を通して軍部と軍需産業を中心とした経済界が結びつき「[[軍産複合体]]」を形成し、アメリカの政治、経済、軍事政策に深く関わる構図も生まれた。こうしたアメリカの戦争を止められない性質を揶揄して「戦争中毒」と呼ぶ論調も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人種差別===&lt;br /&gt;
[[Image:ColoredDrinking.jpg|thumb|220px|right|有色人種専用の水飲み場（1950年頃）]]&lt;br /&gt;
[[Image:UH-1D helicopters in Vietnam 1966.jpg|thumb|right|220px|ベトナム戦争で前線に降下するアメリカ軍のヘリコプター]]&lt;br /&gt;
また、「自由と民主主義の橋頭堡」を自称するものの、1862年の奴隷解放宣言以降、第二次世界大戦後に至っても法の上での白人種による人種差別が認められており、[[1960年代]]にはこの様な状態に抗議する[[アフリカ系アメリカ人]]を中心に、法の上での差別撤廃を訴える[[公民権運動]]が行なわれた。これらの運動の結果、[[1964年]]7月に[[リンドン・ジョンソン]]大統領の下で公民権法（人種・宗教・性・出身国による差別禁止）が制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後も現在に至るまで[[先住民]]や[[ユダヤ系]]移民、非白人系移民とその子孫（アフリカ系アメリカ人、[[ヒスパニック]]、日系アメリカ人など）などの少数民族に対する人種差別問題は解決されておらず、大きな社会問題として残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===貿易赤字===&lt;br /&gt;
また、[[1965年]]から[[1975年]]の10年に渡り行われたベトナム戦争における事実上の敗退前後には、深刻な[[麻薬]]汚染とそれがもたらした治安の悪化に悩ませられるようになった。また、[[石油ショック]]以降の原油の値上がりによって基幹産業の1つである[[自動車]]産業などが大きな影響を受け、[[1970年代]]以降は日本などの先進工業国との貿易赤字に悩ませられることとなる。[[1980年代]]に入ると、日本との[[貿易摩擦]]が表面化し日本製品をホワイトハウス前で議員がハンマーで叩き壊すというデモンストレーション（[[ジャパンバッシング]]）も生まれた。近年は、[[中華人民共和国]]に対する貿易赤字が膨張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「世界の警察」===&lt;br /&gt;
[[1991年]]のソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『[[超大国]]』、『覇権国家』となり、「世界の警察」を自認した。その後も日本や[[韓国]]、[[サウジアラビア]]やドイツなど国外に多くの基地を持ち続け、[[パナマ]]侵攻や[[湾岸戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵した。特に[[中東]]地域においては、[[ユダヤ系]]アメリカ人やイスラエル系[[ロビイスト]]の影響力により露骨に[[イスラエル]]寄りの姿勢を保つため、中東の[[アラブ]]系、[[イスラム]]系国家の国民から多くの反発を買うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
[[画像:National Park Service 9-11 Statue of Liberty and WTC fire.jpg|thumb|220px|right|炎上する[[世界貿易センタービル]]と[[自由の女神]]]]&lt;br /&gt;
[[2001年]][[9月11日]]に発生した[[アメリカ同時多発テロ事件]]後、[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]政権は「[[テロ支援国家]]」として[[イラン]]、[[イラク]]、[[北朝鮮]]を名指しで非難し[[アメリカのアフガニスタン侵攻|アフガニスタン侵攻]]、[[イラク戦争]]へとつながったが、イラク戦争には「石油を狙った侵略行為」であると批判する声も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ同時多発テロ事件を境として、アメリカを取り巻く環境ないしはアメリカの世界への対応は劇的に変化し、国際情勢や各国間の関係にも大きな変化がおこっている。現在も“アメリカの死活的利益擁護のためには武力行使を含むあらゆる手段を選択”と宣言している。同時多発テロ後のアメリカは全体主義の傾向が強まりつつあると言われており2005年以降、テロ対策を目的に連邦情報機関が大統領令に基づき具体的な法令的根拠・[[令状]]なしに、国内で[[盗聴]]・[[検閲]]等の監視活動を行っていることについては批判の声もあがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際連合|国連]]の意向を無視するなど、アメリカ同時多発テロ事件以降のブッシュ政権のイラク戦争に至るまでの強引な姿勢は、世界中で[[反米]]感情を引き起こした。だが2006年秋の[[中間選挙]]で民主党が大勝したことや、イラク問題が泥沼化した中でブッシュ政権はこれまでのような強引な姿勢を継続するのはきわめて難しくなった。今後アメリカはより国際協調を重視する路線に移行する可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]、民主党の[[バラク・オバマ]]がブッシュの後継を任ずる共和党の[[ジョン・マケイン]]を破り、大統領に就任。覇権主義からの脱却が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の地理]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[北アメリカ大陸]]の中央部と北西にあり、カナダを挟んだ飛び地となっている[[アラスカ]]および、[[太平洋]]上の諸島である[[ハワイ諸島]]などで構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土面積は、長らく936.4万平方キロメートルとされ、日本（37.8万キロメートル）の約25倍とロシア、カナダ、[[中華人民共和国]]に次ぐ、世界第4位の面積とされてきた。しかし、[[2002年]]に[[アメリカ合衆国統計局]]が面積を963.1万平方キロメートルと発表し、中華人民共和国の959.7万平方キロメートルを抜いて、世界第3位になった。突然、値が増加したのは、これまでの統計に水面積（特に[[五大湖]]と[[ミシシッピ川]]）が含まれていなかったのをアメリカ合衆国統計局が追加したからである。&amp;lt;!--日本でこの変化に一番戸惑ったのは、[[地理]]教育関係者と[[受験産業]]である。これによって急遽、教科書や塾のテキストを変更せざるを得なくなったからである。。実際、一部の中学・高校の過去に出題された入試問題で「次のX国の国名を書きなさい。X国は世界第4位の面積を持つ国で……」などの記述を確認することができる。日本の教育現場での話までは書く必要はないのでは？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ本土は東側の[[大西洋]]、南側の[[メキシコ湾]]と[[メキシコ合衆国]]、西側の[[太平洋]]、北側の[[カナダ]]で囲まれる。大陸の東側に南北に[[アパラチア山脈]]、大陸の西寄りには南北に[[ロッキー山脈]]があり、山岳地帯となっている。アパラチア山脈とロッキー山脈の間は大平原になっており、農業や牧畜業が盛んである。大陸の南東端には[[フロリダ半島]]がある。また北西部の[[カナダ]]との国境地域には[[五大湖]]と呼ばれる湖がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最北部が[[北極圏]]に属する[[アラスカ]]は1年中を通じて冷涼な気候である。一方、太平洋上の諸島である[[ハワイ]]は温暖な気候で、ビーチリゾートとして人気がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパラチア山脈の東側は[[ニューヨーク]]、[[ワシントンD.C.]]、[[ボストン (マサチューセッツ州)|ボストン]]などの都市があり人口集中地帯になっている。また、ロッキー山脈の西側の太平洋沿岸にも[[ロサンゼルス]]、[[サンフランシスコ]]、[[シアトル]]などの大都市がある。[[五大湖]]沿岸には[[シカゴ]]や[[デトロイト (ミシガン州)|デトロイト]]などの大都市があるが、大陸の中西部には大都市が比較的少ない。ハワイ諸島では最大の都市である[[ホノルル]]が太平洋における交通の要所として栄えている。また、その多くが[[北極圏]]となっており、離島も多く存在するアラスカには、陸路での往来が不可能な小都市も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地方行政区分 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の地方行政区画]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は、50の州 (state)、1の地区 (district)で構成されるが、その他に、[[プエルトリコ]]などの海外領土（事実上の[[植民地]]）を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 州 ===&lt;br /&gt;
独立当時、13の植民地にそれぞれ州が置かれた。[[1959年]]に[[ハワイ州]]が州に昇格されるまでの間、各地方の割譲、侵略、買収、併合を経て、現在は50州を持つ。なお、[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の帯は独立当時の13州を、星は現在の50州を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アーカンソー州]]&lt;br /&gt;
* [[アイオワ州]]&lt;br /&gt;
* [[アイダホ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラスカ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラバマ州]]&lt;br /&gt;
* [[アリゾナ州]]&lt;br /&gt;
* [[イリノイ州]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ウィスコンシン州]]&lt;br /&gt;
* [[ウェストバージニア州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[オクラホマ州]]&lt;br /&gt;
* [[オハイオ州]]&lt;br /&gt;
* [[オレゴン州]]&lt;br /&gt;
* [[カリフォルニア州]]&lt;br /&gt;
* [[カンザス州]]&lt;br /&gt;
* [[ケンタッキー州]]&lt;br /&gt;
* [[コネチカット州]]&lt;br /&gt;
* [[コロラド州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスダコタ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ジョージア州]]&lt;br /&gt;
* [[テキサス州]]&lt;br /&gt;
* [[テネシー州]]&lt;br /&gt;
* [[デラウェア州]]&lt;br /&gt;
* [[ニュージャージー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューハンプシャー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメキシコ州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク州]]&lt;br /&gt;
* [[ネバダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ネブラスカ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノースカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ノースダコタ州]]&lt;br /&gt;
* [[バージニア州]]&lt;br /&gt;
* [[バーモント州]]&lt;br /&gt;
* [[ハワイ州]]&lt;br /&gt;
* [[フロリダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ペンシルバニア州]]&lt;br /&gt;
* [[マサチューセッツ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシガン州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシシッピ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ミネソタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミズーリ州]]&lt;br /&gt;
* [[メイン州]]&lt;br /&gt;
* [[メリーランド州]]&lt;br /&gt;
* [[モンタナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ユタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ルイジアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ロードアイランド州]]&lt;br /&gt;
* [[ワイオミング州]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントン州]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連邦政府直轄地 ===&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外領土 ===&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の海外領土には、準州(テリトリー)、直轄領と自治領の他に、[[自由連合州]](コモンウェルス)という形態がある。&lt;br /&gt;
; ハワイ諸島周辺（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[ミッドウェー諸島]]（直轄領） - ハワイ諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ウェーク島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の西&lt;br /&gt;
: [[ジョンストン島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の南西&lt;br /&gt;
; ミクロネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[北マリアナ諸島]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[グアム]]（準州）&lt;br /&gt;
; ポリネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領サモア]]（準州） - サモア諸島東部&lt;br /&gt;
: [[ハウランド島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ベーカー島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[パルミラ環礁]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[ジャーヴィス島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[キングマン・リーフ]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
; カリブ海&lt;br /&gt;
: [[プエルトリコ]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領ヴァージン諸島]]（属領）&lt;br /&gt;
: [[ナヴァッサ島]]（直轄領 / 無人島） - ハイチとジャマイカの間&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 独立自治領 ===&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]（独立自治領）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表的な都市 ===&lt;br /&gt;
''[[アメリカの都市圏人口の順位]]''と''[[アメリカの主な都市人口の順位]]''も参照。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アトランタ]]&lt;br /&gt;
* [[アトランティックシティ]]&lt;br /&gt;
* [[アナハイム]]&lt;br /&gt;
* [[アルバカーキ]]&lt;br /&gt;
* [[アンカレッジ]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナポリス]]&lt;br /&gt;
* [[オークランド (カリフォルニア州)|オークランド]]&lt;br /&gt;
* [[オースティン]]&lt;br /&gt;
* [[オーランド]]&lt;br /&gt;
* [[オクラホマシティ]]&lt;br /&gt;
* [[カンザスシティ]]&lt;br /&gt;
* [[クリーブランド]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[コロンバス (オハイオ州)|コロンバス]]&lt;br /&gt;
* [[コナ]]&lt;br /&gt;
* [[サクラメント (カリフォルニア州)|サクラメント]]&lt;br /&gt;
* [[サンアントニオ]]&lt;br /&gt;
* [[サンディエゴ]]&lt;br /&gt;
* [[サンノゼ (カリフォルニア州)|サンノゼ]]&lt;br /&gt;
* [[サンフランシスコ]]&lt;br /&gt;
* [[シアトル]]&lt;br /&gt;
* [[シカゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャクソンビル]]&lt;br /&gt;
* [[シャーロット (ノースカロライナ州)|シャーロット]]&lt;br /&gt;
* [[シラキューズ (ニューヨーク州)|シラキュース]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ]]&lt;br /&gt;
* [[スーフォールズ]]&lt;br /&gt;
* [[セントポール (ミネソタ州)|セントポール]]&lt;br /&gt;
* [[セントルイス]]&lt;br /&gt;
* [[ソルトレイクシティー]]&lt;br /&gt;
* [[ダラス]]&lt;br /&gt;
* [[タンパ]]&lt;br /&gt;
* [[デトロイト]]&lt;br /&gt;
* [[デンバー]]&lt;br /&gt;
* [[ナッシュビル]]&lt;br /&gt;
* [[ニューオーリンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノーフォーク (バージニア州)|ノーフォーク]]&lt;br /&gt;
* [[バッファロー (ニューヨーク州)|バッファロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーミングハム (アラバマ州)|バーミングハム]]&lt;br /&gt;
* [[ピッツバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒューストン]]&lt;br /&gt;
* [[フィラデルフィア]]&lt;br /&gt;
* [[フェアバンクス]]&lt;br /&gt;
* [[フェニックス (アリゾナ州)|フェニックス]]&lt;br /&gt;
* [[フォートワース]]&lt;br /&gt;
* [[プロビデンス (ロードアイランド州)|プロビデンス]]&lt;br /&gt;
* [[ポートランド (オレゴン州)|ポートランド]]&lt;br /&gt;
* [[ボストン]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ホノルル]]&lt;br /&gt;
* [[ボルチモア]]&lt;br /&gt;
* [[マイアミ]]&lt;br /&gt;
* [[ミネアポリス]]&lt;br /&gt;
* [[ミルウォーキー]]&lt;br /&gt;
* [[メンフィス (テネシー州)|メンフィス]]&lt;br /&gt;
* [[ラスベガス]]&lt;br /&gt;
* [[リッチモンド (バージニア州)|リッチモンド]]&lt;br /&gt;
* [[ローリー (ノースカロライナ州)|ローリー]]&lt;br /&gt;
* [[ロサンゼルス]]&lt;br /&gt;
* [[ロチェスター]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方区分 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[東海岸]]&lt;br /&gt;
* [[西海岸]]&lt;br /&gt;
* [[ニューイングランド]]&lt;br /&gt;
* [[ディープサウス]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北西部|アメリカ北西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北東部|アメリカ北東部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ南西部]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国西部|アメリカ西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北部|アメリカ北部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国南部|アメリカ南部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国中西部|アメリカ中西部]]&lt;br /&gt;
* [[サンベルト]]&lt;br /&gt;
* [[バイブル・ベルト]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の政治]]を参照''&lt;br /&gt;
50の州とコロンビア特別区で構成される連邦制。それぞれの州は高度な自治権を持っているが、連邦政府の有する権限は非常に強大である。連邦政府は、立法、行政、司法の[[権力分立|三権分立制]]をとるが、その分立の程度が徹底しているのが大きな特徴。[[元首]]であり、行政府のトップである[[大統領]]は、[[間接選挙]]で[[アメリカ合衆国大統領選挙|選出される]]。任期は4年。行政府は、大統領と各省長官が率いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[議会]]は、[[アメリカ合衆国上院|上院]]と[[アメリカ合衆国下院|下院]]から構成される[[両院制]]（二院制）である。上院は、各州から2議席ずつの計100議席、任期は6年で2年ごとに3分の1ずつ改選。下院は、各州の人口を考慮した定数の合計435議席（その他に投票権のない海外領土の代表など5人）からなり、任期は2年。上院、下院ともに、一般的に、上院は上流層の意見を反映し、下院は中流下流層の意見を反映している。大統領は上下両院のバランスをとる役割を期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議席は歴史背景から[[共和党 (アメリカ)|共和党]]と[[民主党 (アメリカ)|民主党]]の二党寡占になっており、[[二大政党制]]が確立している。なお、基本的に東西両海岸沿いに民主党支持者が多く、中部に共和党支持者が多いと言う地域的特色があると言う調査結果が出ている。他にも少数政党はいくつか存在するが二大政党を覆す程には至らず、時折選挙戦で旋風を起こす程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカにおいて、経済・産業・社会保障・福祉・保険・医療・学校教育・科学・技術、外交、軍事などの国や社会を構成する様々な要素に関する考え方・政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党は、建国以後の歴史の中で様々な変遷をして、[[アメリカの選挙の歴史]]として表面的に現象してきた。アメリカが政治・軍事・産業・経済・科学・技術の分野で世界で最大の規模と力を持ち世界に多大な影響を与えるので、アメリカの政治と政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党を長期的な時系列で認識し、その歴史的変遷を知ることは、アメリカと世界各国の政府・議会・国民が共存共栄してゆくために、どのような協力と働きかけが最適解または有効であるかを考えるための必要条件であると言う意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新保守主義 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教右派]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外交==&lt;br /&gt;
[[Image:US Presidential Visit to Afghanistan 2006 - welcoming ceremonies.jpg|thumb|220px|right|左からブッシュ大統領、[[アフガニスタン]]の[[ハミド・カルザイ]]大統領、ブッシュ夫人、[[コンドリーザ・ライス]]国務長官]]&lt;br /&gt;
第二次世界大戦前は、[[モンロー主義]]に代表されるような[[孤立主義]]政策をとることも多かったものの、大戦終結後は、戦勝国となった上に国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦後に起きた冷戦において、ソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営に対抗する、日本やイギリスなどの資本主義陣営の事実上の盟主的存在として、「自由と民主主義の保護」の名の下、朝鮮戦争やベトナム戦争など世界各地の紛争に積極的に介入する。また、冷戦中は単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、南アメリカの[[キューバ]]や[[チリ]]、アジアの[[南ベトナム]]や[[フィリピン]]をはじめとする世界各国の軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『超大国』となり、強大な軍事力を背景に[[パナマ侵攻]]や[[ソマリア]][[内戦]]、[[イラク戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵し、またその当事国となった。また、1970年代以降は、ユダヤ系企業やこれらの企業に雇われた[[ロビイスト]]などの影響から、特に中東地域において露骨にイスラエル寄りの姿勢を保つ上、冷戦終結後はイラクや[[イラン]]、[[シリア]]などの中東のイスラム系国家を対立視することが多いことから、イスラム系国家の国民から多くの反発を買うことになった。その上、近年ではその覇権国家的な振る舞意がや[[フランス]]や[[スペイン]]などの友好国からさえも反発を買い、多くの批判を浴びる結果となっている。アメリカの戦争と外交政策の関連性と影響力と歴史については[[アメリカの戦争と外交政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本との関係===&lt;br /&gt;
[[Image:Commodore Perry expedition LOC LC-USZ62-8127.jpg|thumb|220px|right|日本に来航したペリー]]&lt;br /&gt;
[[Image:Pearl Harbor- Nakajima B5N2 over Hickam- 80G178985.jpg|thumb|220px|right|真珠湾攻撃]]&lt;br /&gt;
[[Image:US Yokota Air Base 1 Tokyo Japan.jpg|thumb|220px|right|在日アメリカ空軍の[[横田基地]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:Junichiro Koizumi p062906pm-0396-398h.jpg|right|thumb|220px|[[小泉純一郎]]前首相とブッシュ大統領]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[日米関係史]]''および''  [[日本駐箚アメリカ合衆国大使|駐日大使]]''も参照のこと''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本との外交関係は、アメリカの建国が比較的近年であったこともあり、その歴史こそ浅いが太平洋を隔てた隣国と言うこともあり非常に緊密である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]に日本で[[明治維新]]を起こすきっかけの一つとなった、[[1854年]]2月のアメリカ海軍の[[マシュー・ペリー]][[提督]]率いる「[[黒船]]」の来航を経て、同年3月に[[日米和親条約]]を締結し正式な[[国交]]を樹立した。その後[[1859年]]6月に[[日米修好通商条約]]を結んだことにより、両国間の本格的な通商関係も開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後20世紀に入り、[[日露戦争]]の後の[[1905年]]9月に行われた[[ポーツマス条約]]締結時の仲介などを経て、両国間においての貿易、投資や人事的交流が急増するなどその関係を深める。しかし[[1920年代]]に、アメリカで日本人[[移民]]を狙い撃ちにした[[人種差別]]法案である[[排日移民法]]が施行された他、[[1930年代]]に行われた日本の[[中国大陸]]進出政策に対する親中国派のフランクリン・D・ルーズヴェルト政権による過剰な反発や、[[第2次世界大戦]]勃発後の[[1940年]]6月にフランスの[[ヴィシー政権]]が[[ドイツ]]と休戦したことに伴い、日本軍が[[仏領インドシナ]]進出したことに対して不快感を示し、同政権が対日禁輸政策を取るなどその関係は急速に冷え込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後両国間の関係が冷え込んだことを背景に、[[1941年]][[12月7日]]に[[日本海軍]]により行われた[[ハワイ]]のの[[オアフ島]]にあるアメリカ軍基地に対する攻撃、いわゆる「[[真珠湾攻撃]]」以降、両国は[[枢軸国]]と[[連合国]]に別かれ敵対関係になり、主に太平洋戦線において戦火を交えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1945年8月の日本の連合国に対する敗戦に伴い連合国の主要な占領国として参加し、[[1951年]]9月に交わされた[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]の発効までの間、イギリスやフランスなどの連合国とともに日本の占領統治を行った。以降2国間で同盟関係（[[日米安全保障条約]]、'''日米同盟'''）を構築してソ連や中華人民共和国などの軍事的脅威に対して共同歩調をとり続けるなど、極めて友好的な関係を築いている。なお、日本にとって、アメリカは軍事的同盟を正式に結んでいる唯一の国でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、この同盟関係の下で日本が自主的な[[外交]]、軍備を怠ってきたことや、冷戦時代にアメリカが起こしたベトナム戦争において、[[嘉手納基地]]や[[横田基地]]などの日本国内の[[アメリカ軍]][[基地]]が出撃基地として利用されてきたこと、日本国内のアメリカ軍基地周辺において[[在日アメリカ軍]]兵士による日本人女性に対する[[レイプ]]や[[強盗]]、殺人事件が多発していることなどから、同盟関係に対する批判も少なからず存在する。しかし、同盟関係の下で、日本が冷戦下においても周辺諸国からの直接的な軍事侵攻を受けることがなかったことや、同盟関係が代表するようなアメリカとの密接な関係の下、日本製品の主な輸出先や日本企業の主な投資先として日本が恩恵を得てきたのもまた事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦が終結した現在もなお日米関係は国際政治や経済活動において不動の地位を築きつつあり、両国間の貿易や投資活動はその規模の大きさから両国経済だけでなく世界経済に大きな影響力を持つほか、[[2006年]]10月に発生した[[北朝鮮]]による核実験における対応や、同国による[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致事件]]でも共同歩調をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===加盟している主な国際機構===&lt;br /&gt;
*[[国際連合]]（[[国際連合安全保障理事会|安保理]][[常任理事国]]）&lt;br /&gt;
*[[北大西洋条約機構]]&lt;br /&gt;
*[[太平洋共同体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[主要国首脳会議]]メンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律 ==&lt;br /&gt;
===州法===&lt;br /&gt;
各州が独自の立法機関を設置し州法を有する。連邦法は全州にわたって効力を有するものとして上位に位置するものではあるが、各州の自治が歴史的に尊重されていたこともあり、日本における地方自治体の条例に比べると、各州法の地位はかなり高い。合衆国憲法により、連邦法を制定することができる分野は、国家としての対外的な規律に関わる問題や、州を跨ぐ通商に関連する事項等に限定されていることから、[[会社法]]や[[刑法]]などの一般的法律も州法において規定されている。また各州はそれぞれ独自の[[憲法]]を有する。これらの影響により現在も[[禁酒法]]がところにより残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「法のもとの平等」===&lt;br /&gt;
[[Image:Lyndon Johnson signing Civil Rights Act, 2 July, 1964.jpg|thumb|220px|right|公民権法に署名する[[リンドン・B・ジョンソン]]大統領、ジョンソンの真後ろが公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]]]&lt;br /&gt;
[[アメリカ独立宣言|独立宣言]]には『すべての人民は法のもとに平等である』とうたわれていたが、女性、奴隷および先住民が真の法のもとの平等を勝ち取ったのは建国から200年近くも後のことである。アメリカ合衆国で[[女性参政権]]が認められたのは[[1920年]]であり、アフリカ系アメリカ人と先住民族が法のもとに他の人種と同等の権利を保証されるようになるまでには20世紀半ばの[[公民権運動]]の勃興を待たねばならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀後半以降にアメリカ合衆国への移民が増加するに従い、[[アングロ・サクソン人|アングロ・サクソン系]]以外の移民を制限するための法律が連邦議会で次々に可決された。[[1882年]]に中国人（当時の国名は[[清]]）の移民を禁止する[[中国人排斥法]]（[[:en:Chinese Exclusion Act (United States) |Chinese Exclusion Act]]）が制定され、[[1924年]]には日本で「[[排日移民法]]」として知られている[[:en:Immigration Act of 1924|ジョンソン・リード移民法]]が制定されて、新たに移民できる外国人の数を合衆国内にすでに居住している同じ人種の人口によって決めることで実質的にアジアと[[東ヨーロッパ|東欧]]および[[南ヨーロッパ|南欧]]からの移民を制限した。連邦レベルで移民の人種的制限が完全に撤廃されたのは[[1965年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act of 1965|ハート・セラー移民帰化法]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次世界大戦が勃発すると、西海岸沿岸州に居住する[[日系アメリカ人]]は敵性外国人として[[市民権]]を剥奪され、[[強制収容所]]に送られた（詳しくは[[日系人の強制収容]]を参照）。また同じ理由から、アメリカの影響下にあった[[ラテンアメリカ]]13カ国の日系人もアメリカに強制連行された。この一連の強制収容により多くの日系人が財産や生活の基盤を失い、戦後7年が過ぎた[[1952年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act|マッカラン・ウォルター移民帰化法]]の施行まで市民権は回復されなかった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「歴史」にも人種差別についての記述があるので、そちらにまとめてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
また「自由の国」を自称しているとはいえ、上記のように法の上での人種差別が近年まで残っていた。また。ピューリタニズム・キリスト教原理主義者の考えの影響から、性や同性愛、中絶に関する問題には厳しく、州によっては[[婚前交渉]]や[[同棲]]が認められておらず、刑罰の対象となる場合もある。また[[妊娠]][[中絶]]を合法化すべきかどうか、[[死刑]]制度を認めるかどうかなどの点で宗教的価値観などの多様性を背景とした国家レベルでの議論が繰り返されている。アメリカの人権問題と人権状況と人権政策と歴史については[[アメリカの人権と人権政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の経済]]を参照''&lt;br /&gt;
[[Image:Photos NewYork1 032.jpg|thumb|220px|right|ニューヨーク証券取引所]]&lt;br /&gt;
[[Image:Apollo 15 flag, rover, LM, Irwin.jpg|thumb|220px|right|月に着陸したアポロ15号]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006 Cadillac DTS.jpg|thumb|220px|right|[[キャディラック]]DTS]]&lt;br /&gt;
[[Image:B777-200LR DSC04302.JPG|thumb|220px|right|[[ボーイング777]]]]&lt;br /&gt;
経済規模は [[国内総生産]]（GDP）で[[世界一の一覧|世界第1位]]である。しかし、1人当たりのGDPに換算すると、世界第4位である。大きな経済規模を持ち、その技術開発力と生産力、消費力で世界経済を引っ張る存在である反面、アメリカ文化が資本主義社会の基本である「[[大量生産]]・[[大量消費]]」の側面を強く持っており、他の先進国と比べても1人当たりの資源消費量が格段に大きいこともあり、「[[地球環境問題]]や[[健康|健康問題]]の深刻化をもたらした」などと批判されることも多い。アメリカの環境問題と環境状況と環境政策と歴史については[[アメリカの環境と環境政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自動車]]や航空機、[[コンピュータ]]など主な工業品の生産、販売数で長年世界一を保っており、その消費量の多さのため世界中の企業が進出している。また、これらの企業が上場する[[ニューヨーク証券取引所]]は世界最大の取引高を誇っている。その為世界経済に与える影響力は非常に大きいものがある。アメリカの経済問題と経済状況と経済政策と歴史については[[アメリカの経済と経済政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、軍事産業や重工業だけでなく、小売やサービス業に至るまで多くの大企業が軍を大きな顧客とするという、いわゆる[[軍産複合体]]体質が諸外国への頻繁な軍事介入の理由の一つだと指摘されることも多い。しかし、現代においては戦争が起こっても必ずしも軍事産業界が潤うわけではないこと、軍事介入自体が国家財政を圧迫することを論拠とし、軍産複合体の存在自体を否定する主張も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[訴訟]]国家としても知られる。いわゆる'''[[マクドナルド・コーヒー事件]]'''はその代表的な例である。国内に[[弁護士]]が約90万人もおり、弁護士の宣伝、営業活動が法的に認められていることから、彼らの多くは営業活動に大変熱心であり、'''アンビュランス・チェイサー'''（日本語で救急車の追跡者の意味）などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]に大統領となった新自由主義者の[[ロナルド・レーガン|レーガン]]は、インフレの抑制、減税による投資促進、[[規制緩和]]の促進などにより、経済の供給サイドの強化を図る「[[レーガノミックス]]」を行った。[[インフレーション|インフレ]]抑制は前政権から続いていたマネーサプライに照準を合わせた[[金融政策]]を実施したが、国防費の増大と大幅減税により財政収支が悪化、また高金利からドルレートが上昇し、経常収支の赤字が拡大した（'''[[双子の赤字]]'''）。金融が緩和する過程で株価は上昇をはじめ[[M&amp;amp;A]]がブームとなったが、[[ブラックマンデー]]により株高経済は一旦調整した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]は、日本の経済が長期低迷に陥り、「[[失われた10年]]」と呼ばれたのとは対照的に、アメリカ経済は非常に良好なパフォーマンスを示すようになり、「[[ニューエコノミー]]」と呼ばれた。低インフレと高成長を両立し、労働生産性も上昇したことから、アメリカ経済は新たな局面に入った、と言われた。[[1991年]]3月の景気の谷の後、[[2001年]]3月まで10年にわたって景気拡大を続け、世界経済のけん引役となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]に入ると、[[ITバブル]]の崩壊によって、好調だったアメリカ経済は減速する。2001年[[9月11日]]には同時多発テロが発生し、アメリカ経済の減速に拍車をかけた。1980年代から続いている資産膨張を背景にした消費増大はいまや、アメリカ経済の根幹となっており、金融政策への依存度が高まっている。このように一時は減速したものの最近では再び安定した成長を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国民 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の国民]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Image:Grand Entry Omaha.jpg|thumb|220px|right|[[パウワウ]]に参加する先住民]]&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は元々先住民族である[[インディアン|ネイティブ・アメリカン]]が住んでいた土地に、16世紀からは[[ヨーロッパ]]からの植民者が、17～19世紀には[[奴隷貿易]]により[[アフリカ]]からの黒人[[奴隷]]が、19世紀からは[[アジア]]からの移民が入って来て、さらに人種間で混血が起ったため、「[[人種のるつぼ]]」と呼ばれてきたが、実際には異人種が融け合って生活する社会が形成されるよりも、「[[ゲットー]]」と称されるアフリカ系アメリカ人居住地域や[[チャイナタウン]]が代表するように、むしろ人種による住み分けが起きていることから、近年ではアメリカ合衆国を色々な野菜が入ったサラダに例えて「人種のサラダボウル」と呼ぶことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で人種差別問題、特に[[ヘイトクライム]]と呼ばれる人種差別主義者による凶悪犯罪が頻繁に発生し、大きな社会問題となっている他、[[アメリカ合衆国南部|南部]]や中西部を中心に[[KKK]]などの人種差別的な団体が未だ半ば公然と活動している地域も存在する。また、[[アフリカ系]]の[[死刑]]執行率が[[ヨーロッパ系]]に比べて極端に高いなど、裁判制度の不公平性も問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Condoleza Rice Colin PowellGeorge W. Bush Donald Rumsfeld.jpg|right|thumb|220px|多人種から構成されるブッシュ政権の閣僚、左から[[コンドリーザ・ライス]]、[[コリン・パウエル]]、[[ジョージ・W・ブッシュ]]、[[ドナルド・ラムズフェルド]]]]&lt;br /&gt;
現在も合法違法を問わず移民が多く、また2000年度の[[合計特殊出生率]]も2.1と先進国の中では高い（移民層の出生率が2.71と高いが、アメリカ合衆国で生まれた女性の出生率も1.98と先進国の中ではかなり高いなど、人口は自然増、社会増双方の要因により増加し続けている。[[2006年]]には総人口が3億人を超えたと公式に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人種 ===&lt;br /&gt;
世界でも有数の多民族国家である。[[2005年]]の人口統計によると、白人（[[ヨーロッパ]]系、[[北アフリカ]]系、[[中東]]系、[[中央アジア]]系、[[ラテン]]系）74.7%（2億1530万人）、サハラ以南のアフリカ系（黒人）12.1%（3490万人）、アジア系（[[東アジア]]、[[東南アジア]]、[[南アジア]]系）4.3％（1250万人）、アメリカン・インディアン0.8％（240万人）、太平洋地域の先住民系0.1％（40万人）、2つ以上の人種を祖先とする国民1.9％（560万人）、その他6％（1730万人）。ヒスパニック系（全ての人種）は14.5％（4190万人）となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[w:Demographics of the United States#Racial Groups]]から--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===治安===&lt;br /&gt;
合衆国の犯罪発生率は、地域、州によって大きく異なる。例えば、凶暴犯罪（殺人、強姦、強盗、加重暴行）の2002年時点の発生件数&amp;lt;!-- U.S. Census Bureau --&amp;gt;は、人口10万人あたり合衆国平均は495人だが、州ごとの分布はノースダコタ州の78人から、コロンビア特別区の1,633人まで、20倍以上のばらつきがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Reagan_assassination.jpg|220px|thumb|[[1980年]]に発生したロナルド・レーガン大統領暗殺未遂後のワシントン・[[ヒルトン]]・ホテル前の混乱]]&lt;br /&gt;
他の先進諸国に比べて、都市部、地方にかかわらず[[銃]]や[[麻薬]]による[[犯罪]]が蔓延しているというのが現実である。成年者による銃犯罪だけでなく、[[中学校]]や[[高等学校]]において生徒が銃を乱射する事件が毎年のように発生する事態を招いている。このため銃を購入できる年齢を18歳から21歳に引き上げたり、一部の学校では学校の建物に入る際に金属探知機によるセキュリティーチェックを行ったりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国憲法]][[権利章典 (アメリカ)|修正条項第２条]]により民間人も[[自衛]]のために銃の使用が許可されている国（ただし、この条項は民兵の武装を認めているだけで、ごく普通の一般市民の武装について言及しているわけではない、という学説もあることに留意）とはいえ、街中の銃販売店で比較的簡単に銃が手に入るという現実は[[銃社会]]を助長させている。銃愛好家の団体[[全米ライフル協会]]は強力な政治的発言力を持つ事実上の圧力団体であり、銃規制につながる立法を再三阻止している。なお、過去数度に渡り何人もの大統領が銃によって暗殺されているほか、銃犯罪による死者の数が、[[2000年]]以降に限っても毎年年間10,000人を大きく超えるなど、世界でも例を見ない銃犯罪大国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本人]][[観光]]客や駐在員、[[留学生]]などがこれらの犯罪に巻き込まれ死亡するケースが毎年のように起きている。小さい子供が家族の所有する、安全装置を解除された銃で遊んでいるうちに誤って自分や友人、家族を撃ち殺してしまう事故も後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2007年現在、同国は[[武器貿易条約]]を採択していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===所得格差===&lt;br /&gt;
[[Image:Bev hills.jpg|thumb|220px|right|カリフォルニア州の高級住宅街、[[ビバリーヒルズ]]]]&lt;br /&gt;
一時期は『アメリカン・ドリーム』と持てはやされた上昇神話も現在では[[貧富の差]]がほぼ固定化されてしまったため、死語となりつつある。また公的な社会保険制度が整備されておらず大半の国民は民間の医療保険に頼っているが、零細自営業者や中小企業に雇用されている労働者は安価で良質の医療保険に入ることが大変難しく、4000万人は社会保障にすら入っていないといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その恩恵を受けることのない低所得者層を中心に、[[ファストフード]]の過剰摂取や栄養学の知識の欠如により肥満になっている人が先進国の中で最も多く（2003−2004年度には未成年の17.1％が太り気味で、成年の32.2％が肥満という調査結果が出ている&amp;gt;）、社会問題化している。また[[クレジットカード]]が広く普及していることから、恒常的にカードローンに依存する人々が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==言語==&lt;br /&gt;
主記事：[[:en:Languages of the United States|Languages of the United States]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国には法で定められた[[公用語]]はないが、英語が事実上の国語となっている。2003年には、約2億1500万人（5歳以上の全国民の82％）が家庭で英語のみを使用している英語を母語としない国民の多くも英語を日常的に使用しており、英語の知識は[[市民権]]取得の必須条件である。[[スペイン語]]の話者は英語についで多く、国内でもっとも学習者の多い外国語でもある。近年増加傾向にある中南米スペイン語諸国からの移民である[[ヒスパニック]]には、英語を殆ど喋ることのできない者も多いため、[[銀行]]の[[ATM]]などではスペイン語が選択できるようになっているものも多い。長年にわたる先住民の同化政策の結果、先住民の言語を話せる人口は非常に少なくなっており、中には絶滅した言語もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の中には英語を連邦の正式な公用語とすることを希望する者が多く、実際25州が英語を公用語に指定している。しかし、ニューメキシコ、ルイジアナ、メイン、ハワイの4州では行政上英語以外の言語が事実上の第二言語とされている。[[ハワイ州]]では州憲法により[[ハワイ語]]が公用語とされており、[[ルイジアナ州]]と[[メイン州]]では[[フランス語]]が行政上の第二言語である。合衆国加入当時からスペイン（メキシコ）系住民の多い[[ニューメキシコ州]]は常にスペイン語を非公式な第二公用語としてきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教 ==&lt;br /&gt;
[[プロテスタント]]58%、[[カトリック教会|カトリック]]21%、など（2003年現在）。キリスト教信仰者の比率は、1990年調査時の86.2%から2003年調査時の79%へと年々減少傾向にある。2001年の宗教分布は、[[プロテスタント]] 52%、[[カトリック教会|カトリック]] 24.5%、[[無宗教]] 13.2%、[[ユダヤ教]] 1.3%、その他、[[イスラム教]]、[[仏教]]、[[不可知論]]、[[無神論]]、[[ヒンドゥー教]]、[[ユニテリアン]] (Unitarian Universalist)がそれぞれ0.5%から0.3%である。なお、[[キリスト教原理主義]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教的な理由から[[進化論]]を否定する者が多く、公立校で進化論を教えるなら[[創造科学]]も合わせて教えるべきとする宗教団体が州の教育委員会を相手取り論争を起こした例が数件ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食生活==&lt;br /&gt;
===世界の料理===&lt;br /&gt;
アメリカの国民は先住民の他、世界各国からの移民とその子孫によって構成されているため、都市部では世界各国の料理やそれらをアメリカ風にアレンジしたものを気軽に楽しむことが可能である。[[イタリア料理]]や[[中華料理]]、[[メキシコ料理]]（[[テクス・メクス料理]]）などが非常にポピュラーなものとして日常的に楽しまれている他、[[1980年代]]以降は[[寿司]]や[[照り焼き]]をはじめとする[[日本料理]]が都市部を中心に人気を博しており、日本料理のレストランで食すことができるだけでなく、[[スーパーマーケット]]などで[[豆腐]]や[[醤油]]、[[麺類]]などの食材を調達することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ファストフード===&lt;br /&gt;
[[Image:Burger King Whopper Combo.jpg|thumb|220px|right|バーガーキングのハンバーガー]]&lt;br /&gt;
高度にマニュアル化されたファストフードチェーンにより提供される[[ハンバーガー]]や[[ホットドッグ]]、[[タコス]]などのファストフードや、[[冷凍食品]]などの[[インスタント食品]]が安価かつ手軽な事実上の「国民食」として広く食されているものの、脂肪分や塩分、糖分の多さなどから上記のように低所得者層を中心に[[肥満]]や[[心臓病]]などの原因となっており、これらのチェーン店の従業員の低賃金と合わせて深刻な社会問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主なファストフードチェーン====&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
*[[タコベル]]&lt;br /&gt;
*[[ケンタッキーフライドチキン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ベジタリアニズム===&lt;br /&gt;
社会的、宗教的および[[心霊主義]]的な理由からベジタリアニズムを奨励する運動は19世紀から存在したが、[[1960年代]]に環境主義や[[東洋思想]]への関心が国内で高まるのと同時にベジタリアニズムへの関心もかつてない高まりを見せた。現在、1％から2.8％のアメリカ人が肉、家禽、魚を全く食べないと回答している。普通米国でベジタリアンというと卵と乳製品は摂る[[ベジタリアニズム#種類|オボ・ラクトベジタリアニズム]]を指すことが多いが、中には動物性の食品を一切摂らない[[ベジタリアニズム#種類|ヴィーガン]]もいる。ベジタリアンは[[西海岸]]と[[東海岸]]に比較的多く、中西部や[[アメリカ合衆国南部|南部]]には比較的少ない。また、ベジタリアンの人口は都市部に集中している。ベジタリアンが多い地域では、ベジタリアン向けの料理をメニューに明記しているレストランやベジタリアン料理専門のレストランも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の成人のベジタリアンを対象とした2002年のアンケートによると、ベジタリアンになった最も大きな理由の内訳は「健康のため」が32％、「食肉に添加された化学物質やホルモンを避けたいから」が15％、「肉が嫌い」が13％、「動物が好きだから食べられない」が11％、「動物の権利のため」が10％、「宗教上の理由」が6％、「環境に配慮して」が4％、「減量のため」が3％、「世界の[[飢餓]]問題を解消するため」が1％と回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有機食品 ===&lt;br /&gt;
近年、他の先進国と同じくアメリカ合衆国でも[[有機農法|有機食品]]への関心が高まっている。アメリカ合衆国で生産される食料の約2％は有機農法に従って生産されている。米国国内での過去10年間の有機食品の売り上げは年率20％の成長率を見せている。2005年の有機食品の総売上は128億ドルを計上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の文化]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
===大衆消費文化===&lt;br /&gt;
[[Image:Sleepingbeautycastle50.jpg|thumb|220px|right|ディズニーランド]]&lt;br /&gt;
第二次世界大戦以前より今日まで、世界を席巻する主要な大衆消費&amp;quot;文化&amp;quot;の母国としてより強く認識されている。大量に供給され短期間に消費される[[音楽]]や[[テレビ]]番組、[[ハリウッド映画]]などの[[娯楽]]、[[自動車]]、[[ファストフード]]や[[コカ・コーラ]]等に代表される大量消費文化が、世界のどの国にもまして他国にも良くも悪くも影響力を及ぼし得る国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年においては、国内において禁煙運動が進み[[タバコ]]の消費量が減ったことから、アメリカのタバコ製造会社が、中南米や東欧諸国、中華人民共和国などの[[発展途上国]]を中心とした市場開拓を積極的に行っていることや、大手衣類メーカーが製造コスト低減のために、同じく発展途上国において未成年の労働者を大量に使っていたことなどが大きな批判を浴びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの娯楽・消費文化は、言葉どおり良くも悪くも経済活動と密接に繋がっているため、各国において消費意欲を喚起し、その結果アメリカ経済ひいては各国の経済を牽引する存在となっていることも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの消費文化====&lt;br /&gt;
[[Image:Coca Cola sixpack.JPG|thumb|220px|right|コカコーラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:StarbucksOdeonParis.jpg|thumb|220px|right|スターバックス]]&lt;br /&gt;
[[Image:Wal-Mart in Madison Heights.jpg|thumb|220px|right|ウォルマート]]&lt;br /&gt;
[[Image:Diamond Limos2.jpg|thumb|220px|right|リンカーン・タウンカー・リムジン]]&lt;br /&gt;
[[Image:KanyeWest.jpg|thumb|220px|right|カニエ・ウェスト]]&lt;br /&gt;
[[Image:Hefner2006.jpg|thumb|220px|right|ヒュー・へフナー]]&lt;br /&gt;
=====食文化=====&lt;br /&gt;
* [[ファストフード]]&lt;br /&gt;
** [[ハンバーガー]]&lt;br /&gt;
*** [[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*** [[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
** [[ホットドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[コカコーラ]]&lt;br /&gt;
** [[ペプシ]]&lt;br /&gt;
* [[ソウルフード (アフリカ系アメリカ人)|ソウルフード]]&lt;br /&gt;
* [[スターバックス]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーマーケット]]&lt;br /&gt;
** [[ウォルマート]]&lt;br /&gt;
** [[Kマート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ファッション=====&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]&lt;br /&gt;
** [[リーバイス]]&lt;br /&gt;
* [[GAP]]&lt;br /&gt;
* [[ナイキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====自動車・バイク=====&lt;br /&gt;
* [[ゼネラル・モーターズ]]（GM）&lt;br /&gt;
** [[キャディラック]]&lt;br /&gt;
* [[フォード]]&lt;br /&gt;
** [[リンカーン (自動車)|リンカーン]]&lt;br /&gt;
* [[リムジン]]&lt;br /&gt;
* [[ハーレー・ダビッドソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの芸術と文化====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====音楽・映画=====&lt;br /&gt;
* [[MTV]]&lt;br /&gt;
* [[ロックンロール]]&lt;br /&gt;
** [[エルヴィス・プレスリー]]&lt;br /&gt;
* [[ヒップホップ]]&lt;br /&gt;
** [[スヌープ・ドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[Gラップ]]&lt;br /&gt;
* [[リベラーチェ]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ映画]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカン・ニュー・シネマ映画]]&lt;br /&gt;
* [[シンプソンズ]]&lt;br /&gt;
* [[PLAYBOY]]&lt;br /&gt;
** [[ヒュー・ヘフナー]]&lt;br /&gt;
* [[ストリップ]]&lt;br /&gt;
* [[チアガール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====文学=====&lt;br /&gt;
*[[F・スコット・フィッツジェラルド]]&lt;br /&gt;
*[[アーネスト・ヘミングウェイ]]&lt;br /&gt;
*[[レイモンド・チャンドラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====芸術=====&lt;br /&gt;
* [[アンディ・ウォーホル]]&lt;br /&gt;
* [[ロイ・リキテンスタイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===先住民の文化===&lt;br /&gt;
先住民はしばしば開拓者や建国初期のアメリカ人が新大陸で生き延びるのに多大な貢献をしてきた。[[ポカホンタス]]、[[スクァント]]（[[:en:Squanto|Squanto]]）、[[マサソイト]]酋長、[[サカガウィア]]らは米国の建国神話に欠かせない存在である。初期の開拓者の男性たちは未知の土地で生存するためにしばしば先住民のサバイバルの知恵を身につけた。彼らの中には先住民の女性を妻とした者が少なくなく、結果として多くのアメリカ人が先住民の血を引いている。米国の重要な作物である[[トウモロコシ]]、[[カボチャ]]や[[ウリ]]、[[インゲンマメ]]は先住民族が昔から栽培していたものである。現代の防寒着[[アノラック]]やパーカは[[北極圏]]のイヌイットや[[エスキモー]]の防寒着を元にしており、[[カヤック]]や[[カヌー]]は現在でも先住民族の使っていたもののデザインを忠実に受け継いでいる。大平原の先住民族の伝統的な携帯保存食料[[:en:Pemmican|ペミカン]]は世界各国の南極探検隊にも採用された。 [[:en:University at Buffalo, The State University of New York|バッファロー大学]]のドナルド・A・グリンド博士（Donald A. Grinde Jr.）をはじめとする歴史学者らは、アメリカ合衆国の民主制度は[[イロコイ連邦]]の民主制度がモデルとなっていると主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先住民族はしばしば米国のロマンティックなシンボルとして用いられてきた。先住民族に由来する名前は、米国の地名や野生動物の名称によく見られる。[[ニューヨーク]]のタマニー・ホール（[[:en:Tammany Hall|Tammany Hall]]）という[[民主党 (アメリカ)|民主党]][[マシーン (政治)|マシーン]]は先住民の言葉を政治に好んで用いた。近年になって差別的という意見が大多数を占めるまでは、大学や高校などがスポーツチームのマスコットに先住民族のキャラクターを採用することも珍しくなかった。しかし先住民族の存在が国家の利益の障害であると見なされると、彼らの人権は近代化の名のもとに踏みにじられてきた。1960年代に入り、[[公民権運動]]を通して人種差別に対する国民の意識が高まり、[[心霊主義]]や環境主義に対する関心が高まってようやく、先住民族の文化が再評価されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
様々な国から来た移民たちが持ち寄った[[楽器]]や[[リズム]]を組み合わせ発生した、古くは[[カントリーミュージック]]や[[ジャズ]]、近年では[[ロックンロール]]や[[ヒップホップ]]などの様々なジャンルの音楽の発祥地、本場として知られており、世界的に著名なアーティストを多数輩出している。また、これらの音楽と踊りを組み合わせたショーである[[ミュージカル]]の本場としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらの音楽を楽しむために[[レコード]]や[[ジュークボックス]]、[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー]]や[[iPod]]などの様々な音響機器、技術を生み出している他、[[MTV]]やクラシックチャンネルなどの音楽専用[[ケーブルテレビ]]チャンネルも生み出すなど、音楽とその関連業種は現在においても大きな外貨獲得元となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===科学技術===&lt;br /&gt;
軍や軍需産業による先端技術開発への投資が活発な他、大学などの研究機関が行う各種研究に対しての企業による寄付なども盛んに行われていることから、先端技術や種々の学問においては世界的に見て一、二を争うものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[第二次世界大戦]]を通じて、政治的・人種的迫害を受けたヨーロッパの知識人の多くがアメリカに移住したため、戦後はアメリカがヨーロッパに取って代わり世界の先端的な科学技術や学問の中心になったという事実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
[[画像:MLB game.JPG|thumb|right|220px|メジャーリーグの試合光景：[[イチロー]]（[[シアトル・マリナーズ]]）対[[石井一久]]（[[ロサンゼルス・ドジャース]]）]]&lt;br /&gt;
[[Image:NASCAR practice.jpg|thumb|right|220px|NASCAR]]&lt;br /&gt;
[[Image:World Wrestling Entertainment.jpg|thumb|220px|right|WWEで戦うTAJIRI]]&lt;br /&gt;
アメリカ独自の[[スポーツ]]で、アメリカ以外における競技人口が少ない[[アメリカンフットボール]]（[[NFL]]）、[[アングロアメリカ]]と[[中南米]]の一部、[[東アジア]]に競技人口が集中している[[野球]]（[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]）、[[北半球]]の高緯度地方に競技人口が集中している[[アイスホッケー]]（[[NHL]]）や世界的に競技人口が多い[[バスケットボール]]（[[NBA]]）のトップリーグはアメリカ4大スポーツと呼ばれ、これらのスポーツは[[プロ]]、[[アマチュア]]を問わず人気が高い。他にも[[プロレス]]（[[WWE]]）や[[総合格闘技]]（[[UFC]]）、[[モータースポーツ]]（[[NASCAR]]や[[インディカー]]）、[[ゴルフ]]などの人気が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、[[ヨーロッパ]]や[[南アメリカ]]、[[アジア]]やアフリカなど世界中で人気が高く、世界的なスポーツの代表格である[[サッカー]]や、同じくヨーロッパや南アメリカを中心に世界中で高い人気を誇る[[フォーミュラ1]]などの人気が低いのが特徴である&amp;lt;!--基本的に自国、もしくは自国の選手が一番の地位につけないスポーツは人気がないと言われている--&amp;gt;&amp;lt;!--サッカーについては、有望な若手をアメフトに取られるから弱いのか、自国の選手が一番の地位につけないから人気がないのか、どちらが原因でどちらが結果であるのかが難しいところです。サッカーは女の子にはとても人気のある（参加者の多い）スポーツであり、高校、大学には女子フットボールのプログラムが無いためか、米国の女子プロサッカーおよびサッカー選手は男子よりも評価が高いのです。--&amp;gt;（ただしサッカーにおいては、アメリカ代表は[[FIFAランキング]]で上位にランクされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年はメジャーリーグやプロレス、モータースポーツなどで日本人選手が多数活躍しており、新人賞やその他の賞を獲得するほど活躍している選手も多い。&lt;br /&gt;
2015年は日本に３連勝した&lt;br /&gt;
女子サッカーと女子バレーボールと男子野球で&lt;br /&gt;
''[[アメリカ合衆国のスポーツ]]も参照。''&lt;br /&gt;
===アメリカで活躍している日本人選手===&lt;br /&gt;
*[[野茂英雄]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井秀喜]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[イチロー]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松坂大輔]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[城島健司]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井稼頭央]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田口壮]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井口資仁]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井川慶]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[岩村明憲]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大家友和]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大塚晶則]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[斎藤隆]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田臥勇太]]（[[NBADL]]）&lt;br /&gt;
*[[福藤豊]]（NHL）&lt;br /&gt;
*[[松浦孝亮]]（モータースポーツ）&lt;br /&gt;
*[[TAJIRI]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[船木勝一]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健三]]（WWE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 祝祭日 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の祝祭日は、州によって異なり、下記は一般的な祝祭日を記載したものである。日本における祝祭日と比べると必ずしも全ての祝祭日が休日となるとは限らない傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''祝祭日'''&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#efefef&amp;quot;&lt;br /&gt;
!日付||日本語表記||現地語表記||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1月]] 第3月曜日||nowrap|[[マーティン・ルーサー・キング誕生日]]||nowrap|Martin Luther King Day||[[公民権運動]]の指導者の[[マーティン・ルーサー・キング]]の誕生日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2月]] 第3月曜日||[[大統領の日]]||President's Day||昔の大統領、特に[[ジョージ・ワシントン|ワシントン]]や[[エイブラハム・リンカーン|リンカーン]]を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[5月]] 最終月曜日||[[戦没将兵追悼記念日]]||Memorial Day||戦死した軍人を追悼する日。伝統的に夏の始まりを示す&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[7月4日]]||[[アメリカ独立記念日|独立記念日]]||Independence Day&amp;lt;br/&amp;gt;慣用：&amp;quot;the 4th of July&amp;quot;||連合13州による全会一致の宣言（通称[[アメリカ独立宣言]]）を採択した日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[9月]] 第1月曜日||[[労働者の日]]||Labor Day||労働者の功績を称える日。伝統的に夏の終わりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[10月]] 第2月曜日||[[コロンブス・デー]]||Columbus Day||アメリカを「発見」した[[クリストファー・コロンブス|コロンブス]]を称える日。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[11月11日]]||[[復員軍人の日]]||Veterans Day||アメリカのために働いた軍人を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[11月]] 第4木曜日||[[感謝祭]]||Thanksgiving Day||秋の収穫に感謝する日。伝統的に休暇シーズンの始まりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[12月25日]]||[[クリスマス]]||Christmas||[[イエス・キリスト]]の生誕を祝う日。冬期休暇を祝う日でもある&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍事 ==&lt;br /&gt;
{{see also|アメリカ軍}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Iraq-m1 abrams.jpg|thumb|220px|right|イラクに展開する陸軍の[[M1エイブラムス]][[戦車]]]]&lt;br /&gt;
世界最大の[[軍事国家]]で、世界全体の軍事費の40%をアメリカ1国だけで占めており、[[軍需産業]]はアメリカの最も重要な産業の1つとなっている。また、日本やドイツ、[[大韓民国]]、[[サウジアラビア]]、[[トルコ]]、[[イギリス]]などの同盟関係にある国に[[基地]]を持つ。強大な軍事力を持つアメリカ軍の基地があることが、これらの国とその周辺国の軍事バランスを保つことに大きく貢献している一方、それらの基地に駐屯する兵士による[[レイプ]]や[[強盗]]などの凶悪[[犯罪]]が後を絶たず大きな問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]11月現在、[[イラク]]国内や[[アフガニスタン]]国内で現地の反政府勢力や武装集団と事実上の実戦状態にあり、特にイラクには現在も10万人以上の兵士が駐屯し、ほぼ毎日武装勢力によるテロ等で戦死者が出ている。[[2007年]]1月にはアメリカ軍の戦死者が3000人に達し、同時多発テロの犠牲者の人数を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実戦部門=== &lt;br /&gt;
[[Image:P-51 F-15.jpg|thumb|220px|right|空軍のP-51とF-15戦闘機]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ陸軍|陸軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海軍|海軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海兵隊|海兵隊]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ空軍|空軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ沿岸警備隊|沿岸警備隊]]&lt;br /&gt;
**沿岸警備隊は、平時においては、[[アメリカ国土安全保障省|国土安全保障省]]の管轄下にあるが、戦時には、[[アメリカ国防総省|国防総省]]の指揮を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
[[Image:USNavyROTC.jpg|thumb|220px|right|海軍士官候補生の卒業式]]&lt;br /&gt;
* 最年少の兵士は18歳である。志願するには高等学校卒業程度の学力を有する事を要する。&lt;br /&gt;
* アメリカ合衆国の[[市民権]]（[[国籍]]）あるいは[[永住権]]を持ち、同国内に居住している18～26歳までの男性は、「Selective Service System」と呼ばれる選抜徴兵制度に、郵便局で登録することが義務付けられている。&lt;br /&gt;
* 大学で一般学生に混じって授業を受けながら、同時に軍事訓練を積み軍人教育を受ける[[士官]]候補生課程が存在する。卒業後数年間は軍役に就き、大学在学中も非常事態時には召集される可能性がある。在学中は学費全額支給に加え奨学金数百ドルを受け取り、卒業後は士官レベルで入隊することができるため奨学金の競争率は高い。&lt;br /&gt;
* 2005年度の軍事費（予算・見積額）は、4,236 億ドル。&lt;br /&gt;
**GDP比は、3.2%であり、国防総省の支出した金額は、2003年の歳出の43%を占める。&lt;br /&gt;
* 兵器の輸出も世界の47%を占め世界一であり、以下2位[[ロシア]]18%、3位[[フランス]]、4位ドイツ、5位[[イタリア]]、6位[[中華人民共和国]]、7位イギリスが続く（2000年-2003年）。&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.fas.org/man/crs/ CRS]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/#sec General National Security]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/RL32547.pdf Conventional Arms Transfers](PDFファイル）&amp;gt;P25,28&lt;br /&gt;
* 世界の軍需企業上位100社のうちアメリカ企業は42社(2002年)&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.sipri.org/ ストックホルム国際平和研究所]&amp;gt;..&amp;gt;[http://web.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/sipridata.html 軍需企業トップ100]&amp;gt;[http://www.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/top100/bycountry.htm 国別]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Albatross birds at Northwest Hawaiian Islands National Monument, Midway Atoll, 2007March01.jpg|thumb|220px|right|[[:en:Papahānaumokuākea Marine National Monument|パパハーナウモクアーケア海洋国定公園]]と[[アホウドリ]]、ハワイ州]]&lt;br /&gt;
== 自然環境 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国では、在来種だけで約17,000種の植物が確認されており、[[カリフォルニア州]]だけで5,000種の植物が現存する。 世界で最も高い木（[[セコイア]]）、最も大きな木（[[セコイアデンドロン]]）、最も古い木（[[:en:Bristlecone pine|ブリッスルコーンマツ]]）は同州に存在する。動物界では400種以上の哺乳類、700種以上の鳥類、500種以上の爬虫両生類、90,000種以上の昆虫が確認されている。[[ベーリング海峡]]で[[ユーラシア大陸]]と、[[パナマ地峡]]で[[南アメリカ大陸]]とつながっているため、[[旧北区]]と[[新熱帯区]]とは同じ種や近縁の種を共有している。[[ロッキー山脈]]は低地の生物にとって[[遺伝子流動]]の障害となっており、ロッキー山脈の東と西では異なる種の動植物が分布する。[[熱帯]]から北極圏にまたがる国土のため、米国は多様な動植物相を持つ。[[ハワイ諸島]]とカリフォルニア州は世界的な[[生物多様性]]のホットスポットである。しかし、約6,500種の[[外来種]]が作為的あるいは非作為的に持ち込まれて帰化しており、少数の脅威的外来種が固有の動植物の生存を脅かし、甚大な経済的被害をもたらしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Limeyellowstone.jpg|thumb|220px|right|イエローストーン国立公園]]&lt;br /&gt;
米国における動植物の保護の歴史は長い。[[1872年]]に[[イエローストーン国立公園]]が世界初の国立公園に制定されて以来、連邦政府は57の国立公園とその他の国有地を保護してきた。一部の地域では、人の影響を受けていない環境を長期的に保存するために原野地域（[[:en:Wilderness|wilderness]] areas）が指定されている。連邦政府は国土の28.8％にあたる総面積1,020,779マイル（2,643,807&amp;amp;nbsp;km²）を保護しており、大部分は国立公園や国定森林として保護されているが、一部は[[原油]]や[[天然ガス]]、鉱産資源の採掘や牛の放牧のために賃貸されている。[[1973年]]には固有の動植物と生息地を保護するために絶滅危惧種保護法（[[:en:Endangered Species Act|the Endangered Species Act]]）が制定された。この法律に従って絶滅危惧種と絶滅危機種の現状を観察し、種の存続に不可欠な生息地を保護する機関が米国鳥獣保護局（The [[:en:U.S. Fish and Wildlife Service|U.S. Fish and Wildlife Service]]）である。また、個々の州も独自に種と生態系の保全を行っており、連邦と州の協力を促す制度も存在する。鳥獣保護局や国立公園局、森林局などを統括する[[:en:United States Department of the Interior|内務省]][[:en:United States Secretary of the Interior|長官]]は大統領に任命されるため、生態系の保全も行政の他の部門と同じく政権の優先事項に大きく左右される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年現在、アメリカ合衆国の[[化石燃料]]の消費による[[二酸化炭素]]の排出量は世界一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動植物===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--書きかけです&lt;br /&gt;
==== ほ乳類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の哺乳類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 爬虫・両生類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の爬虫類一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の両生類一覧]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 鳥類 ====&lt;br /&gt;
国鳥は[[ハクトウワシ]] bald eagle。詳細については、[[米国の野鳥一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
==== 魚類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の魚類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 無脊椎動物 ====&lt;br /&gt;
[[北米のチョウ一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の昆虫一覧]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北米]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国関係記事の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
* [[全米ライフル協会]]&lt;br /&gt;
* [[ハクトウワシ]]（国鳥）&lt;br /&gt;
* [[CIA]]&lt;br /&gt;
* [[FBI]]&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]&lt;br /&gt;
*[[汎アメリカ主義]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ帝国]]&lt;br /&gt;
*[[東京アメリカンクラブ]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカンスクール・イン・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の通信]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の交通]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の国際関係]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカ合衆国を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
[[:Category:アメリカ合衆国の映画作品]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*[[GUILTY GEAR]]（ソルのステージが[[自由の女神像]]）&lt;br /&gt;
*[[タイムクライシス4]]（[[サンフランシスコ]]、[[ワイオミング州]]他が舞台。また敵の[[アメリカ軍|同国の軍]]の架空の部隊ハーメルン大隊が侵略しようとしていた。）&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄USA&lt;br /&gt;
パワフルメジャーリーグ&lt;br /&gt;
(両方ともコナミ)&lt;br /&gt;
くにおドッチボール。Gacktがやった時にタクミが謎の軍団の事裏面と言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|United States|United States}}&lt;br /&gt;
* 政府&lt;br /&gt;
** [http://www.usa.gov/ アメリカ合衆国政府] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.house.gov/ アメリカ合衆国下院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.senate.gov/ アメリカ合衆国上院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.whitehouse.gov/ ホワイトハウス] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.supremecourtus.gov/ アメリカ合衆国最高裁判所] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://japan.usembassy.gov/tj-main.html 在日米国大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
*** [http://aboutusa.japan.usembassy.gov/ アメリカ早分かり]（在日米国大使館）{{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 日本政府&lt;br /&gt;
** [http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/ 日本外務省 - アメリカ合衆国] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/index.html 在米日本大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 観光&lt;br /&gt;
** {{Wikitravel|li=n}}&lt;br /&gt;
** [http://www.discoveramerica.com/jp/ アメリカ合衆国公式観光ウェブサイト] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [http://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/ JETRO - アメリカ合衆国]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アメリカ}}&lt;br /&gt;
{{国連安全保障理事会理事国}}&lt;br /&gt;
{{G8}}&lt;br /&gt;
{{OECD}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あめりかかつしゆうこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:海洋国家]]&lt;br /&gt;
[[Category:G8加盟国]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402165</id>
		<title>アメリカ合衆国</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;diff=402165"/>
				<updated>2022-10-04T12:56:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 地理 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア}}{{基礎情報 国|&lt;br /&gt;
  略名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  日本語国名 =アメリカ合衆国|&lt;br /&gt;
  公式国名 ='''{{lang|en|United States of America}}'''|&lt;br /&gt;
US.png|100px|アメリカ合衆国の国章]]|&lt;br /&gt;
  国章リンク   =([[アメリカ合衆国の国章|国章 (表)]])|&lt;br /&gt;
  標語         =''{{lang|la|E Pluribus Unum}}'' （1776年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（ラテン語: 多数から1つへ）&amp;lt;br/&amp;gt;''{{lang|en|In God We Trust}}'' （1956年 - 現在）&amp;lt;br/&amp;gt;（英語: 我ら神を信ず）|&lt;br /&gt;
  位置画像     =LocationUSA.png|&lt;br /&gt;
  公用語       =[[英語]]（事実上。25州が英語のみを、3州が英語に加えて別の言語を公用語に定めている。）|&lt;br /&gt;
  首都         =[[ワシントンD.C.]]|&lt;br /&gt;
  最大都市     =[[ニューヨーク]]|&lt;br /&gt;
  元首等肩書   =[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]|&lt;br /&gt;
  元首等氏名   =[[バラク・オバマ]]|&lt;br /&gt;
  首相等肩書   =首相|&lt;br /&gt;
  首相等氏名   =なし|&lt;br /&gt;
  面積順位     =3|&lt;br /&gt;
  面積大きさ   =1 E12|&lt;br /&gt;
  面積値       =9,631,418|&lt;br /&gt;
  水面積率     =4.9%|&lt;br /&gt;
  人口統計年   =2006|&lt;br /&gt;
  人口順位     =3|&lt;br /&gt;
  人口大きさ   =1 E8|&lt;br /&gt;
  人口値       =300,007,997|&lt;br /&gt;
  人口密度値   =31|&lt;br /&gt;
  GDP統計年元  =2005|&lt;br /&gt;
  GDP値元      =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年MER =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位MER   =1|&lt;br /&gt;
  GDP値MER     =12兆4,388億|&lt;br /&gt;
  GDP統計年    =2005|&lt;br /&gt;
  GDP順位      =1|&lt;br /&gt;
  GDP値        =12兆3,600億|&lt;br /&gt;
  GDP/人       =41,399|&lt;br /&gt;
  建国形態     =[[独立]]&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;宣言&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;承認|&lt;br /&gt;
  建国年月日   =[[イギリス]]より&amp;lt;br/&amp;gt;[[1776年]][[7月4日]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[1783年]][[9月3日]]|&lt;br /&gt;
  通貨         =[[アメリカ合衆国ドル|USドル]] ($)|&lt;br /&gt;
  通貨コード   =USD|&lt;br /&gt;
  時間帯       =-5 から -11|&lt;br /&gt;
  夏時間       =-4 から -9 または 無し|&lt;br /&gt;
  国歌名       =星条旗|&lt;br /&gt;
  ccTLD        =US .EDU .GOV .MIL .UM|&lt;br /&gt;
  国際電話番号 =1|&lt;br /&gt;
  注記         =注: この表のデータは、50州とワシントンD.C.のみで、属領を含まない。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''アメリカ合衆国'''（あめりかがっしゅうこく、the United States of America）、通称'''アメリカ'''または'''米国'''（べいこく）は、[[北アメリカ大陸]]および北[[太平洋]]に位置する連邦[[共和国]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
北アメリカ大陸中央部の[[大西洋]]と[[太平洋]]に挟まれた'''本土'''以外に、大陸北部の[[アラスカ]]、太平洋の[[ハワイ諸島]]、[[アリューシャン列島]]を国土とする。さらに本国の他に、[[プエルトリコ]]や[[グアム島]]などを領有する。北は[[カナダ]]、南は[[メキシコ]]と隣接、西は海を隔てて[[ロシア]]と接する。50[[州]]、1[[ワシントンD.C.|特別区]](連邦政府直轄地)からなり、[[資本主義]]、[[民主主義]]、[[共和制]]、[[大統領制]]、[[二院制]]を採用している[[連邦]][[国家]]の1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少数の[[ネイティブ・アメリカン]]と呼ばれる先住民以外の殆どの国民が、主にユーラシア大陸からの[[移民]]もしくはアフリカ大陸から連れて来られた[[奴隷]]の子孫である。また[[1776年]]に独立した世界史的に見て比較的新しい国の1つで、その母体になった国々や、その他多くの国家の特徴を経済的、政治的、軍事的、そして文化的にも合わせ持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国名 ==&lt;br /&gt;
正式名称は、''{{lang|en|(The) United States of America}}'' （&amp;lt;small&amp;gt;英語: &amp;lt;/small&amp;gt;発音 ザ・ユーナイティド・ステイツ・オヴ・アメリカ）。通称は、''{{lang|en|United States}}''、略称は、'''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States&amp;quot;&amp;gt;U.S.&amp;lt;/span&amp;gt;''' または '''&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; title=&amp;quot;United States of America&amp;quot;&amp;gt;USA&amp;lt;/span&amp;gt;'''。[[口語]]では''{{lang|en|America}}'' または ''{{lang|en|The States}}'' と呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本語]]による正式名称は、'''アメリカ合衆国'''。通称は、'''アメリカ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[幕末]]や[[明治]]初期には'''メリケン'''と呼ばれた。&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;の発音がそのように聞こえたためと考えられる（[[小麦粉]]はメリケン粉とも呼ばれるが、これも同様に&amp;quot;{{lang|en|American}}&amp;quot;に由来する）。このため、メリケンの漢字表記「'''米利堅'''」の最初の一文字を取って'''米国'''と略称され始める。ただし、日本語でのより一般的な漢字表記は'''亜米利加'''であり、これが由来だとする説もある。また、現在でもメリケンは一部で蔑称として用いられることがある。中国語・韓国語では「美国」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国名の ''{{lang|en|America}}'' は、[[アメリカ大陸]]の名、すなわち、[[イタリア]]人の[[探検家]][[アメリゴ・ヴェスプッチ]]の[[ラテン語]]名から付けられた。その詳細については、[[アメリカ州]]を参照のこと。日本語の「合衆国」という表記の由来や意味については、[[合衆国]]を参照のこと。「アメリカ合衆国」の代わりに、より正確な訳であるとして「[[アメリカ合州国]]」を使用する人たちもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 詳細は'''[[アメリカ合衆国の歴史]]'''を参照&lt;br /&gt;
===新大陸===&lt;br /&gt;
[[イタリア]]（[[ジェノヴァ]]）人の[[クリストファー・コロンブス]]は[[スペイン]][[女王]][[イサベル1世 (カスティーリャ女王)|イサベル1世]]の承諾を受け、[[大西洋]]周りによる[[アジア]]諸国の発見を志したが、[[1492年]]に現在の[[西インド諸島]]を発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[イタリア]]人の[[ジョン・カボット]]が北アメリカ大陸の東海岸を探検し、[[イギリス]]が[[ニューイングランド]][[植民地]]の領有を宣言した。その後[[フランス]]人の[[ジャック・カルティエ]]が[[セントローレンス川]]を遡り、その一帯をフランスが領有化（[[ヌーベルフランス]]植民地）するなど、ヨーロッパ人による南北アメリカ大陸の探検と開拓、そして先住民の放逐と虐殺がはじまった。彼らは先住民であるネイティブ・アメリカンを虐殺、追放して彼らの土地を奪っていった。[http://en.wikipedia.org/wiki/Native_Americans_in_the_United_States#Removal_and_reservations]&lt;br /&gt;
[[Image:Washington Crossing the Delaware.png|thumb|220px|right|独立戦争当時のワシントン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===独立===&lt;br /&gt;
この様に北アメリカの多くがヨーロッパ各国の植民地となり、また、[[アフリカ大陸]]より多くのアフリカ人が[[奴隷]]労働力として強制的に連れて来られ、この様な状況は独立後も続いた。その後[[1775年]]に、イギリス植民地の13州による[[アメリカ独立戦争|独立戦争]]が勃発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1776年]]に[[独立宣言]]を行い、[[1778年]]に[[連合規約]]を締結（批准・発効は[[1781年]]）、[[1783年]]に独立を達成した。[[1787年]][[9月17日]]には、連合規約に代えて、さらに中央集権的な[[アメリカ合衆国憲法]]が激論の末に制定され、[[1789年]][[3月4日]]発効した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:US-Präsident Lincoln u. Kabinett.jpg|thumb|220px|right|リンカーン大統領（左から3人目）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===南北戦争===&lt;br /&gt;
その後は勢力圏を拡大していき、[[メキシコ]]への侵略や[[スペイン]]など諸外国との戦争、[[ルイジアナ買収]]、[[アラスカ]]の[[ロシア]]からの買収などにより多くの新しい州と海外領土を合衆国に加えていった。その間の[[1861年]]から[[1865年]]まで内戦（[[南北戦争]]）を経験する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最中の[[1862年]]には[[エイブラハム・リンカーン]]により[[奴隷解放宣言]]がなされたが、法の上での[[アフリカ系アメリカ人]]や先住民などのその他の少数民族に対する[[人種差別]]はその後も100年以上に渡り続くことになる。なお、リンカーンは南北戦争終結後に[[暗殺]]される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===領土の拡大===&lt;br /&gt;
[[Image:Wilson announcing the break in the official relations with Germany.jpg|thumb|220px|right|ドイツとの外交関係断絶を発表するウィルソン大統領]]&lt;br /&gt;
[[1898年]]には[[ハワイ王国]]を軍事的恫喝にて併合し、また同年[[米西戦争]]に勝利して[[グアム]]、[[フィリピン]]、[[プエルトリコ]]を植民地とした。その後ヨーロッパで勃発した[[第一次世界大戦]]にはイギリスや[[フランス]]、大日本帝国などの列強諸国とともに連合国側として参戦し、戦後は[[ウッドロウ・ウィルソン]]大統領の主導によって[[国際連盟]]設立に大きな役目を担ったが、[[モンロー主義]]を唱える[[アメリカ合衆国上院|上院]]の反対により加盟はしなかった。また、これにより他の戦勝国とともに5大国の一員として注目されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===世界恐慌===&lt;br /&gt;
続く[[1920年代]]には都市部で[[バブル経済]]に基づく空前の繁栄「'''轟く20年代'''」（[[w:Roaring Twenties|Roaring Twenties]]）が起こるが、[[1929年]]10月29日[[ウォール街]]のニューヨーク株式取引所で起った株の大暴落「[[w:Black Tuesday|ブラック・チューズデー]]」がきっかけとなり、[[1939年]]まで続く[[世界恐慌]]が始まった。この世界恐慌は後に[[ドイツ]]や[[イタリア]]、[[日本]]などにおける軍事政権や独裁政権の成立の大きなきっかけとなっただけでなく、アメリカ国内においても労働者や失業者による暴動が頻発するなど大きな社会的不安を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第二次世界大戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Attack on Pearl Harbor Japanese planes view.jpg|thumb|220px|right|[[日本海軍]]による[[真珠湾攻撃]]を受ける[[アメリカ海軍]]基地]]&lt;br /&gt;
[[1939年]]9月にヨーロッパにおいて開戦した[[第二次世界大戦]]においては、[[1941年]]12月の[[大日本帝国]]（現在の[[日本]]）による[[真珠湾]]攻撃の後に、イギリスやソビエト連邦、[[中華民国]]や[[オーストラリア]]などが中心となって構成された[[連合国]]の一員として参戦した。しかし主な戦場から本土の距離が離れていたために、[[日本海軍]]機による[[アメリカ本土空襲]]などの、数回に渡る日本海軍による西海岸への攻撃以外には本土に被害を受けることなく、事実上の連合諸国への軍事物資の供給工場として機能し、併せて大日本帝国やドイツなどの[[枢軸国]]との戦闘でも大きな役割を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]8月には、[[イタリア]]やドイツなど枢軸国からの[[亡命]]科学者の協力を得て完成させた[[原子爆弾]]を世界で初めて実戦に使用し、大日本帝国の[[広島市|広島]]と[[長崎市|長崎]]に投下した。大戦中には[[日系アメリカ人]]に対する、いわゆる[[日系人の強制収容]]などの自国民に対する人種差別的な政策も行われた。この政策に対しては、後に政府が過ちを認め、大統領が日系アメリカ人に対し正式に謝罪することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷戦===&lt;br /&gt;
[[Image:Leonid Brezhnev and Richard Nixon talks in 1973.png|thumb|220px|ソ連の[[レオニード・ブレジネフ]]書記長と会談する[[リチャード・ニクソン]]大統領]]&lt;br /&gt;
[[Image:Tomcat escorts Bear.jpg|right|220px|thumb|[[ソ連空軍]]の[[Tu-95]]爆撃機を追う[[アメリカ海軍]]の[[F-14]][[戦闘機]]]]&lt;br /&gt;
連合国の戦勝国の1国となった上に、主な戦場から本土が離れていたことから国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦終結後は[[1950年代]]後半にかけて未曾有の好景気を享受することとなった。しかし、戦後すぐに始まった[[冷戦]]による[[共産主義]]への脅威を受けて、一時[[ジョセフ・マッカーシー]]上院議員らに主導された[[赤狩り]]旋風（[[マッカーシズム]]）が巻き起きた他、[[1960年代]]には[[ジョン・F・ケネディ]]大統領や公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]、[[ロバート・ケネディ]][[司法長官]]など要人の暗殺事件が度々起こるなど、政治的な混乱も続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冷戦においては、[[ソビエト連邦]]を盟主とする[[共産主義]]陣営に対抗する[[資本主義]]陣営の盟主として、「自由と民主主義の保護」の美名の下、[[ベトナム戦争]]や[[グレナダ侵攻]]など世界各地の紛争に積極的に介入する。特にベトナム戦争への介入は西側、東側諸国を問わず世界的に大きな非難を呼び、あわせて国内世論の分裂を招いた。また、単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、[[アジア]]や[[南アメリカ]]諸国をはじめとする世界各国の右派軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、長引く冷戦時代を通して軍部と軍需産業を中心とした経済界が結びつき「[[軍産複合体]]」を形成し、アメリカの政治、経済、軍事政策に深く関わる構図も生まれた。こうしたアメリカの戦争を止められない性質を揶揄して「戦争中毒」と呼ぶ論調も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人種差別===&lt;br /&gt;
[[Image:ColoredDrinking.jpg|thumb|220px|right|有色人種専用の水飲み場（1950年頃）]]&lt;br /&gt;
[[Image:UH-1D helicopters in Vietnam 1966.jpg|thumb|right|220px|ベトナム戦争で前線に降下するアメリカ軍のヘリコプター]]&lt;br /&gt;
また、「自由と民主主義の橋頭堡」を自称するものの、1862年の奴隷解放宣言以降、第二次世界大戦後に至っても法の上での白人種による人種差別が認められており、[[1960年代]]にはこの様な状態に抗議する[[アフリカ系アメリカ人]]を中心に、法の上での差別撤廃を訴える[[公民権運動]]が行なわれた。これらの運動の結果、[[1964年]]7月に[[リンドン・ジョンソン]]大統領の下で公民権法（人種・宗教・性・出身国による差別禁止）が制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後も現在に至るまで[[先住民]]や[[ユダヤ系]]移民、非白人系移民とその子孫（アフリカ系アメリカ人、[[ヒスパニック]]、日系アメリカ人など）などの少数民族に対する人種差別問題は解決されておらず、大きな社会問題として残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===貿易赤字===&lt;br /&gt;
また、[[1965年]]から[[1975年]]の10年に渡り行われたベトナム戦争における事実上の敗退前後には、深刻な[[麻薬]]汚染とそれがもたらした治安の悪化に悩ませられるようになった。また、[[石油ショック]]以降の原油の値上がりによって基幹産業の1つである[[自動車]]産業などが大きな影響を受け、[[1970年代]]以降は日本などの先進工業国との貿易赤字に悩ませられることとなる。[[1980年代]]に入ると、日本との[[貿易摩擦]]が表面化し日本製品をホワイトハウス前で議員がハンマーで叩き壊すというデモンストレーション（[[ジャパンバッシング]]）も生まれた。近年は、[[中華人民共和国]]に対する貿易赤字が膨張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「世界の警察」===&lt;br /&gt;
[[1991年]]のソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『[[超大国]]』、『覇権国家』となり、「世界の警察」を自認した。その後も日本や[[韓国]]、[[サウジアラビア]]やドイツなど国外に多くの基地を持ち続け、[[パナマ]]侵攻や[[湾岸戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵した。特に[[中東]]地域においては、[[ユダヤ系]]アメリカ人やイスラエル系[[ロビイスト]]の影響力により露骨に[[イスラエル]]寄りの姿勢を保つため、中東の[[アラブ]]系、[[イスラム]]系国家の国民から多くの反発を買うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
[[画像:National Park Service 9-11 Statue of Liberty and WTC fire.jpg|thumb|220px|right|炎上する[[世界貿易センタービル]]と[[自由の女神]]]]&lt;br /&gt;
[[2001年]][[9月11日]]に発生した[[アメリカ同時多発テロ事件]]後、[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ブッシュ]]政権は「[[テロ支援国家]]」として[[イラン]]、[[イラク]]、[[北朝鮮]]を名指しで非難し[[アメリカのアフガニスタン侵攻|アフガニスタン侵攻]]、[[イラク戦争]]へとつながったが、イラク戦争には「石油を狙った侵略行為」であると批判する声も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ同時多発テロ事件を境として、アメリカを取り巻く環境ないしはアメリカの世界への対応は劇的に変化し、国際情勢や各国間の関係にも大きな変化がおこっている。現在も“アメリカの死活的利益擁護のためには武力行使を含むあらゆる手段を選択”と宣言している。同時多発テロ後のアメリカは全体主義の傾向が強まりつつあると言われており2005年以降、テロ対策を目的に連邦情報機関が大統領令に基づき具体的な法令的根拠・[[令状]]なしに、国内で[[盗聴]]・[[検閲]]等の監視活動を行っていることについては批判の声もあがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際連合|国連]]の意向を無視するなど、アメリカ同時多発テロ事件以降のブッシュ政権のイラク戦争に至るまでの強引な姿勢は、世界中で[[反米]]感情を引き起こした。だが2006年秋の[[中間選挙]]で民主党が大勝したことや、イラク問題が泥沼化した中でブッシュ政権はこれまでのような強引な姿勢を継続するのはきわめて難しくなった。今後アメリカはより国際協調を重視する路線に移行する可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]、民主党の[[バラク・オバマ]]がブッシュの後継を任ずる共和党の[[ジョン・マケイン]]を破り、大統領に就任。覇権主義からの脱却が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の地理]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[北アメリカ大陸]]の中央部と北西にあり、カナダを挟んだ飛び地となっている[[アラスカ]]および、[[太平洋]]上の諸島である[[ハワイ諸島]]などで構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土面積は、長らく936.4万平方キロメートルとされ、日本（37.8万キロメートル）の約25倍とロシア、カナダ、[[中華人民共和国]]に次ぐ、世界第4位の面積とされてきた。しかし、[[2002年]]に[[アメリカ合衆国統計局]]が面積を963.1万平方キロメートルと発表し、中華人民共和国の959.7万平方キロメートルを抜いて、世界第3位になった。突然、値が増加したのは、これまでの統計に水面積（特に[[五大湖]]と[[ミシシッピ川]]）が含まれていなかったのをアメリカ合衆国統計局が追加したからである。&amp;lt;!--日本でこの変化に一番戸惑ったのは、[[地理]]教育関係者と[[受験産業]]である。これによって急遽、教科書や塾のテキストを変更せざるを得なくなったからである。。実際、一部の中学・高校の過去に出題された入試問題で「次のX国の国名を書きなさい。X国は世界第4位の面積を持つ国で……」などの記述を確認することができる。日本の教育現場での話までは書く必要はないのでは？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ本土は東側の[[大西洋]]、南側の[[メキシコ湾]]と[[メキシコ合衆国]]、西側の[[太平洋]]、北側の[[カナダ]]で囲まれる。大陸の東側に南北に[[アパラチア山脈]]、大陸の西寄りには南北に[[ロッキー山脈]]があり、山岳地帯となっている。アパラチア山脈とロッキー山脈の間は大平原になっており、農業や牧畜業が盛んである。大陸の南東端には[[フロリダ半島]]がある。また北西部の[[カナダ]]との国境地域には[[五大湖]]と呼ばれる湖がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最北部が[[北極圏]]に属する[[アラスカ]]は1年中を通じて冷涼な気候である。一方、太平洋上の諸島である[[ハワイ]]は温暖な気候で、ビーチリゾートとして人気がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパラチア山脈の東側は[[ニューヨーク]]、[[ワシントンD.C.]]、[[ボストン (マサチューセッツ州)|ボストン]]などの都市があり人口集中地帯になっている。また、ロッキー山脈の西側の太平洋沿岸にも[[ロサンゼルス]]、[[サンフランシスコ]]、[[シアトル]]などの大都市がある。[[五大湖]]沿岸には[[シカゴ]]や[[デトロイト (ミシガン州)|デトロイト]]などの大都市があるが、大陸の中西部には大都市が比較的少ない。ハワイ諸島では最大の都市である[[ホノルル]]が太平洋における交通の要所として栄えている。また、その多くが[[北極圏]]となっており、離島も多く存在するアラスカには、陸路での往来が不可能な小都市も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地方行政区分 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の地方行政区画]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は、50の州 (state)、1の地区 (district)で構成されるが、その他に、[[プエルトリコ]]などの海外領土（事実上の[[植民地]]）を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 州 ===&lt;br /&gt;
独立当時、13の植民地にそれぞれ州が置かれた。[[1959年]]に[[ハワイ州]]が州に昇格されるまでの間、各地方の割譲、侵略、買収、併合を経て、現在は50州を持つ。なお、[[アメリカ合衆国の国旗|星条旗]]の帯は独立当時の13州を、星は現在の50州を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アーカンソー州]]&lt;br /&gt;
* [[アイオワ州]]&lt;br /&gt;
* [[アイダホ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラスカ州]]&lt;br /&gt;
* [[アラバマ州]]&lt;br /&gt;
* [[アリゾナ州]]&lt;br /&gt;
* [[イリノイ州]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ウィスコンシン州]]&lt;br /&gt;
* [[ウェストバージニア州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[オクラホマ州]]&lt;br /&gt;
* [[オハイオ州]]&lt;br /&gt;
* [[オレゴン州]]&lt;br /&gt;
* [[カリフォルニア州]]&lt;br /&gt;
* [[カンザス州]]&lt;br /&gt;
* [[ケンタッキー州]]&lt;br /&gt;
* [[コネチカット州]]&lt;br /&gt;
* [[コロラド州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[サウスダコタ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ジョージア州]]&lt;br /&gt;
* [[テキサス州]]&lt;br /&gt;
* [[テネシー州]]&lt;br /&gt;
* [[デラウェア州]]&lt;br /&gt;
* [[ニュージャージー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューハンプシャー州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメキシコ州]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク州]]&lt;br /&gt;
* [[ネバダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ネブラスカ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノースカロライナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ノースダコタ州]]&lt;br /&gt;
* [[バージニア州]]&lt;br /&gt;
* [[バーモント州]]&lt;br /&gt;
* [[ハワイ州]]&lt;br /&gt;
* [[フロリダ州]]&lt;br /&gt;
* [[ペンシルバニア州]]&lt;br /&gt;
* [[マサチューセッツ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシガン州]]&lt;br /&gt;
* [[ミシシッピ州]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ミネソタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ミズーリ州]]&lt;br /&gt;
* [[メイン州]]&lt;br /&gt;
* [[メリーランド州]]&lt;br /&gt;
* [[モンタナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ユタ州]]&lt;br /&gt;
* [[ルイジアナ州]]&lt;br /&gt;
* [[ロードアイランド州]]&lt;br /&gt;
* [[ワイオミング州]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントン州]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連邦政府直轄地 ===&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外領土 ===&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の海外領土には、準州(テリトリー)、直轄領と自治領の他に、[[自由連合州]](コモンウェルス)という形態がある。&lt;br /&gt;
; ハワイ諸島周辺（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[ミッドウェー諸島]]（直轄領） - ハワイ諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ウェーク島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の西&lt;br /&gt;
: [[ジョンストン島]]（直轄領 / 無人島） - ハワイ諸島の南西&lt;br /&gt;
; ミクロネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[北マリアナ諸島]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[グアム]]（準州）&lt;br /&gt;
; ポリネシア（オセアニア）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領サモア]]（準州） - サモア諸島東部&lt;br /&gt;
: [[ハウランド島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[ベーカー島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北西&lt;br /&gt;
: [[パルミラ環礁]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[ジャーヴィス島]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
: [[キングマン・リーフ]]（直轄領 / 無人島） - サモア諸島の北東&lt;br /&gt;
; カリブ海&lt;br /&gt;
: [[プエルトリコ]]（自由連合州）&lt;br /&gt;
: [[アメリカ領ヴァージン諸島]]（属領）&lt;br /&gt;
: [[ナヴァッサ島]]（直轄領 / 無人島） - ハイチとジャマイカの間&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 独立自治領 ===&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]（独立自治領）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表的な都市 ===&lt;br /&gt;
''[[アメリカの都市圏人口の順位]]''と''[[アメリカの主な都市人口の順位]]''も参照。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アトランタ]]&lt;br /&gt;
* [[アトランティックシティ]]&lt;br /&gt;
* [[アナハイム]]&lt;br /&gt;
* [[アルバカーキ]]&lt;br /&gt;
* [[アンカレッジ]]&lt;br /&gt;
* [[インディアナポリス]]&lt;br /&gt;
* [[オークランド (カリフォルニア州)|オークランド]]&lt;br /&gt;
* [[オースティン]]&lt;br /&gt;
* [[オーランド]]&lt;br /&gt;
* [[オクラホマシティ]]&lt;br /&gt;
* [[カンザスシティ]]&lt;br /&gt;
* [[クリーブランド]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[コロンバス (オハイオ州)|コロンバス]]&lt;br /&gt;
* [[コナ]]&lt;br /&gt;
* [[サクラメント (カリフォルニア州)|サクラメント]]&lt;br /&gt;
* [[サンアントニオ]]&lt;br /&gt;
* [[サンディエゴ]]&lt;br /&gt;
* [[サンノゼ (カリフォルニア州)|サンノゼ]]&lt;br /&gt;
* [[サンフランシスコ]]&lt;br /&gt;
* [[シアトル]]&lt;br /&gt;
* [[シカゴ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャクソンビル]]&lt;br /&gt;
* [[シャーロット (ノースカロライナ州)|シャーロット]]&lt;br /&gt;
* [[シラキューズ (ニューヨーク州)|シラキュース]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[シンシナティ (オハイオ州)|シンシナティ]]&lt;br /&gt;
* [[スーフォールズ]]&lt;br /&gt;
* [[セントポール (ミネソタ州)|セントポール]]&lt;br /&gt;
* [[セントルイス]]&lt;br /&gt;
* [[ソルトレイクシティー]]&lt;br /&gt;
* [[ダラス]]&lt;br /&gt;
* [[タンパ]]&lt;br /&gt;
* [[デトロイト]]&lt;br /&gt;
* [[デンバー]]&lt;br /&gt;
* [[ナッシュビル]]&lt;br /&gt;
* [[ニューオーリンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ノーフォーク (バージニア州)|ノーフォーク]]&lt;br /&gt;
* [[バッファロー (ニューヨーク州)|バッファロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーミングハム (アラバマ州)|バーミングハム]]&lt;br /&gt;
* [[ピッツバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒューストン]]&lt;br /&gt;
* [[フィラデルフィア]]&lt;br /&gt;
* [[フェアバンクス]]&lt;br /&gt;
* [[フェニックス (アリゾナ州)|フェニックス]]&lt;br /&gt;
* [[フォートワース]]&lt;br /&gt;
* [[プロビデンス (ロードアイランド州)|プロビデンス]]&lt;br /&gt;
* [[ポートランド (オレゴン州)|ポートランド]]&lt;br /&gt;
* [[ボストン]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[ホノルル]]&lt;br /&gt;
* [[ボルチモア]]&lt;br /&gt;
* [[マイアミ]]&lt;br /&gt;
* [[ミネアポリス]]&lt;br /&gt;
* [[ミルウォーキー]]&lt;br /&gt;
* [[メンフィス (テネシー州)|メンフィス]]&lt;br /&gt;
* [[ラスベガス]]&lt;br /&gt;
* [[リッチモンド (バージニア州)|リッチモンド]]&lt;br /&gt;
* [[ローリー (ノースカロライナ州)|ローリー]]&lt;br /&gt;
* [[ロサンゼルス]]&lt;br /&gt;
* [[ロチェスター]]&lt;br /&gt;
* [[ワシントンD.C.]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方区分 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[東海岸]]&lt;br /&gt;
* [[西海岸]]&lt;br /&gt;
* [[ニューイングランド]]&lt;br /&gt;
* [[ディープサウス]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北西部|アメリカ北西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北東部|アメリカ北東部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ南西部]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国西部|アメリカ西部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国北部|アメリカ北部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国南部|アメリカ南部]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国中西部|アメリカ中西部]]&lt;br /&gt;
* [[サンベルト]]&lt;br /&gt;
* [[バイブル・ベルト]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の政治]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:FordNixonBushReagenCarter.jpg|thumb|220px|right|歴代大統領（左から[[ジェラルド・フォード]]、[[リチャード・ニクソン]]、[[ジョージ・ブッシュ]]、[[ロナルド・レーガン]]、[[ジミー・カーター]]）]]&lt;br /&gt;
50の州とコロンビア特別区で構成される連邦制。それぞれの州は高度な自治権を持っているが、連邦政府の有する権限は非常に強大である。連邦政府は、立法、行政、司法の[[権力分立|三権分立制]]をとるが、その分立の程度が徹底しているのが大きな特徴。[[元首]]であり、行政府のトップである[[大統領]]は、[[間接選挙]]で[[アメリカ合衆国大統領選挙|選出される]]。任期は4年。行政府は、大統領と各省長官が率いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[議会]]は、[[アメリカ合衆国上院|上院]]と[[アメリカ合衆国下院|下院]]から構成される[[両院制]]（二院制）である。上院は、各州から2議席ずつの計100議席、任期は6年で2年ごとに3分の1ずつ改選。下院は、各州の人口を考慮した定数の合計435議席（その他に投票権のない海外領土の代表など5人）からなり、任期は2年。上院、下院ともに、一般的に、上院は上流層の意見を反映し、下院は中流下流層の意見を反映している。大統領は上下両院のバランスをとる役割を期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議席は歴史背景から[[共和党 (アメリカ)|共和党]]と[[民主党 (アメリカ)|民主党]]の二党寡占になっており、[[二大政党制]]が確立している。なお、基本的に東西両海岸沿いに民主党支持者が多く、中部に共和党支持者が多いと言う地域的特色があると言う調査結果が出ている。他にも少数政党はいくつか存在するが二大政党を覆す程には至らず、時折選挙戦で旋風を起こす程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカにおいて、経済・産業・社会保障・福祉・保険・医療・学校教育・科学・技術、外交、軍事などの国や社会を構成する様々な要素に関する考え方・政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党は、建国以後の歴史の中で様々な変遷をして、[[アメリカの選挙の歴史]]として表面的に現象してきた。アメリカが政治・軍事・産業・経済・科学・技術の分野で世界で最大の規模と力を持ち世界に多大な影響を与えるので、アメリカの政治と政策と、政治的主張と運動をする集団としての政党を長期的な時系列で認識し、その歴史的変遷を知ることは、アメリカと世界各国の政府・議会・国民が共存共栄してゆくために、どのような協力と働きかけが最適解または有効であるかを考えるための必要条件であると言う意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新保守主義 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教右派]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外交==&lt;br /&gt;
[[Image:US Presidential Visit to Afghanistan 2006 - welcoming ceremonies.jpg|thumb|220px|right|左からブッシュ大統領、[[アフガニスタン]]の[[ハミド・カルザイ]]大統領、ブッシュ夫人、[[コンドリーザ・ライス]]国務長官]]&lt;br /&gt;
第二次世界大戦前は、[[モンロー主義]]に代表されるような[[孤立主義]]政策をとることも多かったものの、大戦終結後は、戦勝国となった上に国土に殆ど被害を受けなかったこともあり、大戦後に起きた冷戦において、ソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営に対抗する、日本やイギリスなどの資本主義陣営の事実上の盟主的存在として、「自由と民主主義の保護」の名の下、朝鮮戦争やベトナム戦争など世界各地の紛争に積極的に介入する。また、冷戦中は単に｢反共産主義的｣であるという理由だけで、南アメリカの[[キューバ]]や[[チリ]]、アジアの[[南ベトナム]]や[[フィリピン]]をはじめとする世界各国の軍事独裁政府を支援し、その結果、それらの国の国民に対して政治的不安定と貧困を与える結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『超大国』となり、強大な軍事力を背景に[[パナマ侵攻]]や[[ソマリア]][[内戦]]、[[イラク戦争]]など、各国の紛争や戦争に積極的に派兵し、またその当事国となった。また、1970年代以降は、ユダヤ系企業やこれらの企業に雇われた[[ロビイスト]]などの影響から、特に中東地域において露骨にイスラエル寄りの姿勢を保つ上、冷戦終結後はイラクや[[イラン]]、[[シリア]]などの中東のイスラム系国家を対立視することが多いことから、イスラム系国家の国民から多くの反発を買うことになった。その上、近年ではその覇権国家的な振る舞意がや[[フランス]]や[[スペイン]]などの友好国からさえも反発を買い、多くの批判を浴びる結果となっている。アメリカの戦争と外交政策の関連性と影響力と歴史については[[アメリカの戦争と外交政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本との関係===&lt;br /&gt;
[[Image:Commodore Perry expedition LOC LC-USZ62-8127.jpg|thumb|220px|right|日本に来航したペリー]]&lt;br /&gt;
[[Image:Pearl Harbor- Nakajima B5N2 over Hickam- 80G178985.jpg|thumb|220px|right|真珠湾攻撃]]&lt;br /&gt;
[[Image:US Yokota Air Base 1 Tokyo Japan.jpg|thumb|220px|right|在日アメリカ空軍の[[横田基地]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:Junichiro Koizumi p062906pm-0396-398h.jpg|right|thumb|220px|[[小泉純一郎]]前首相とブッシュ大統領]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[日米関係史]]''および''  [[日本駐箚アメリカ合衆国大使|駐日大使]]''も参照のこと''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本との外交関係は、アメリカの建国が比較的近年であったこともあり、その歴史こそ浅いが太平洋を隔てた隣国と言うこともあり非常に緊密である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]に日本で[[明治維新]]を起こすきっかけの一つとなった、[[1854年]]2月のアメリカ海軍の[[マシュー・ペリー]][[提督]]率いる「[[黒船]]」の来航を経て、同年3月に[[日米和親条約]]を締結し正式な[[国交]]を樹立した。その後[[1859年]]6月に[[日米修好通商条約]]を結んだことにより、両国間の本格的な通商関係も開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後20世紀に入り、[[日露戦争]]の後の[[1905年]]9月に行われた[[ポーツマス条約]]締結時の仲介などを経て、両国間においての貿易、投資や人事的交流が急増するなどその関係を深める。しかし[[1920年代]]に、アメリカで日本人[[移民]]を狙い撃ちにした[[人種差別]]法案である[[排日移民法]]が施行された他、[[1930年代]]に行われた日本の[[中国大陸]]進出政策に対する親中国派のフランクリン・D・ルーズヴェルト政権による過剰な反発や、[[第2次世界大戦]]勃発後の[[1940年]]6月にフランスの[[ヴィシー政権]]が[[ドイツ]]と休戦したことに伴い、日本軍が[[仏領インドシナ]]進出したことに対して不快感を示し、同政権が対日禁輸政策を取るなどその関係は急速に冷え込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後両国間の関係が冷え込んだことを背景に、[[1941年]][[12月7日]]に[[日本海軍]]により行われた[[ハワイ]]のの[[オアフ島]]にあるアメリカ軍基地に対する攻撃、いわゆる「[[真珠湾攻撃]]」以降、両国は[[枢軸国]]と[[連合国]]に別かれ敵対関係になり、主に太平洋戦線において戦火を交えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1945年8月の日本の連合国に対する敗戦に伴い連合国の主要な占領国として参加し、[[1951年]]9月に交わされた[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]の発効までの間、イギリスやフランスなどの連合国とともに日本の占領統治を行った。以降2国間で同盟関係（[[日米安全保障条約]]、'''日米同盟'''）を構築してソ連や中華人民共和国などの軍事的脅威に対して共同歩調をとり続けるなど、極めて友好的な関係を築いている。なお、日本にとって、アメリカは軍事的同盟を正式に結んでいる唯一の国でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、この同盟関係の下で日本が自主的な[[外交]]、軍備を怠ってきたことや、冷戦時代にアメリカが起こしたベトナム戦争において、[[嘉手納基地]]や[[横田基地]]などの日本国内の[[アメリカ軍]][[基地]]が出撃基地として利用されてきたこと、日本国内のアメリカ軍基地周辺において[[在日アメリカ軍]]兵士による日本人女性に対する[[レイプ]]や[[強盗]]、殺人事件が多発していることなどから、同盟関係に対する批判も少なからず存在する。しかし、同盟関係の下で、日本が冷戦下においても周辺諸国からの直接的な軍事侵攻を受けることがなかったことや、同盟関係が代表するようなアメリカとの密接な関係の下、日本製品の主な輸出先や日本企業の主な投資先として日本が恩恵を得てきたのもまた事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦が終結した現在もなお日米関係は国際政治や経済活動において不動の地位を築きつつあり、両国間の貿易や投資活動はその規模の大きさから両国経済だけでなく世界経済に大きな影響力を持つほか、[[2006年]]10月に発生した[[北朝鮮]]による核実験における対応や、同国による[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致事件]]でも共同歩調をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===加盟している主な国際機構===&lt;br /&gt;
*[[国際連合]]（[[国際連合安全保障理事会|安保理]][[常任理事国]]）&lt;br /&gt;
*[[北大西洋条約機構]]&lt;br /&gt;
*[[太平洋共同体]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[主要国首脳会議]]メンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律 ==&lt;br /&gt;
===州法===&lt;br /&gt;
各州が独自の立法機関を設置し州法を有する。連邦法は全州にわたって効力を有するものとして上位に位置するものではあるが、各州の自治が歴史的に尊重されていたこともあり、日本における地方自治体の条例に比べると、各州法の地位はかなり高い。合衆国憲法により、連邦法を制定することができる分野は、国家としての対外的な規律に関わる問題や、州を跨ぐ通商に関連する事項等に限定されていることから、[[会社法]]や[[刑法]]などの一般的法律も州法において規定されている。また各州はそれぞれ独自の[[憲法]]を有する。これらの影響により現在も[[禁酒法]]がところにより残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「法のもとの平等」===&lt;br /&gt;
[[Image:Lyndon Johnson signing Civil Rights Act, 2 July, 1964.jpg|thumb|220px|right|公民権法に署名する[[リンドン・B・ジョンソン]]大統領、ジョンソンの真後ろが公民権運動指導者の[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]][[牧師]]]]&lt;br /&gt;
[[アメリカ独立宣言|独立宣言]]には『すべての人民は法のもとに平等である』とうたわれていたが、女性、奴隷および先住民が真の法のもとの平等を勝ち取ったのは建国から200年近くも後のことである。アメリカ合衆国で[[女性参政権]]が認められたのは[[1920年]]であり、アフリカ系アメリカ人と先住民族が法のもとに他の人種と同等の権利を保証されるようになるまでには20世紀半ばの[[公民権運動]]の勃興を待たねばならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀後半以降にアメリカ合衆国への移民が増加するに従い、[[アングロ・サクソン人|アングロ・サクソン系]]以外の移民を制限するための法律が連邦議会で次々に可決された。[[1882年]]に中国人（当時の国名は[[清]]）の移民を禁止する[[中国人排斥法]]（[[:en:Chinese Exclusion Act (United States) |Chinese Exclusion Act]]）が制定され、[[1924年]]には日本で「[[排日移民法]]」として知られている[[:en:Immigration Act of 1924|ジョンソン・リード移民法]]が制定されて、新たに移民できる外国人の数を合衆国内にすでに居住している同じ人種の人口によって決めることで実質的にアジアと[[東ヨーロッパ|東欧]]および[[南ヨーロッパ|南欧]]からの移民を制限した。連邦レベルで移民の人種的制限が完全に撤廃されたのは[[1965年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act of 1965|ハート・セラー移民帰化法]]においてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次世界大戦が勃発すると、西海岸沿岸州に居住する[[日系アメリカ人]]は敵性外国人として[[市民権]]を剥奪され、[[強制収容所]]に送られた（詳しくは[[日系人の強制収容]]を参照）。また同じ理由から、アメリカの影響下にあった[[ラテンアメリカ]]13カ国の日系人もアメリカに強制連行された。この一連の強制収容により多くの日系人が財産や生活の基盤を失い、戦後7年が過ぎた[[1952年]]の[[:en:Immigration and Nationality Act|マッカラン・ウォルター移民帰化法]]の施行まで市民権は回復されなかった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「歴史」にも人種差別についての記述があるので、そちらにまとめてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
また「自由の国」を自称しているとはいえ、上記のように法の上での人種差別が近年まで残っていた。また。ピューリタニズム・キリスト教原理主義者の考えの影響から、性や同性愛、中絶に関する問題には厳しく、州によっては[[婚前交渉]]や[[同棲]]が認められておらず、刑罰の対象となる場合もある。また[[妊娠]][[中絶]]を合法化すべきかどうか、[[死刑]]制度を認めるかどうかなどの点で宗教的価値観などの多様性を背景とした国家レベルでの議論が繰り返されている。アメリカの人権問題と人権状況と人権政策と歴史については[[アメリカの人権と人権政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
''詳細は[[アメリカ合衆国の経済]]を参照''&lt;br /&gt;
[[Image:Photos NewYork1 032.jpg|thumb|220px|right|ニューヨーク証券取引所]]&lt;br /&gt;
[[Image:Apollo 15 flag, rover, LM, Irwin.jpg|thumb|220px|right|月に着陸したアポロ15号]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006 Cadillac DTS.jpg|thumb|220px|right|[[キャディラック]]DTS]]&lt;br /&gt;
[[Image:B777-200LR DSC04302.JPG|thumb|220px|right|[[ボーイング777]]]]&lt;br /&gt;
経済規模は [[国内総生産]]（GDP）で[[世界一の一覧|世界第1位]]である。しかし、1人当たりのGDPに換算すると、世界第4位である。大きな経済規模を持ち、その技術開発力と生産力、消費力で世界経済を引っ張る存在である反面、アメリカ文化が資本主義社会の基本である「[[大量生産]]・[[大量消費]]」の側面を強く持っており、他の先進国と比べても1人当たりの資源消費量が格段に大きいこともあり、「[[地球環境問題]]や[[健康|健康問題]]の深刻化をもたらした」などと批判されることも多い。アメリカの環境問題と環境状況と環境政策と歴史については[[アメリカの環境と環境政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自動車]]や航空機、[[コンピュータ]]など主な工業品の生産、販売数で長年世界一を保っており、その消費量の多さのため世界中の企業が進出している。また、これらの企業が上場する[[ニューヨーク証券取引所]]は世界最大の取引高を誇っている。その為世界経済に与える影響力は非常に大きいものがある。アメリカの経済問題と経済状況と経済政策と歴史については[[アメリカの経済と経済政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、軍事産業や重工業だけでなく、小売やサービス業に至るまで多くの大企業が軍を大きな顧客とするという、いわゆる[[軍産複合体]]体質が諸外国への頻繁な軍事介入の理由の一つだと指摘されることも多い。しかし、現代においては戦争が起こっても必ずしも軍事産業界が潤うわけではないこと、軍事介入自体が国家財政を圧迫することを論拠とし、軍産複合体の存在自体を否定する主張も存在する。アメリカの軍需産業・軍需経済・軍事政策の関連性と歴史と国の経済に対する比率や影響力については[[アメリカの軍需経済と軍事政策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[訴訟]]国家としても知られる。いわゆる'''[[マクドナルド・コーヒー事件]]'''はその代表的な例である。国内に[[弁護士]]が約90万人もおり、弁護士の宣伝、営業活動が法的に認められていることから、彼らの多くは営業活動に大変熱心であり、'''アンビュランス・チェイサー'''（日本語で救急車の追跡者の意味）などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]に大統領となった新自由主義者の[[ロナルド・レーガン|レーガン]]は、インフレの抑制、減税による投資促進、[[規制緩和]]の促進などにより、経済の供給サイドの強化を図る「[[レーガノミックス]]」を行った。[[インフレーション|インフレ]]抑制は前政権から続いていたマネーサプライに照準を合わせた[[金融政策]]を実施したが、国防費の増大と大幅減税により財政収支が悪化、また高金利からドルレートが上昇し、経常収支の赤字が拡大した（'''[[双子の赤字]]'''）。金融が緩和する過程で株価は上昇をはじめ[[M&amp;amp;A]]がブームとなったが、[[ブラックマンデー]]により株高経済は一旦調整した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]は、日本の経済が長期低迷に陥り、「[[失われた10年]]」と呼ばれたのとは対照的に、アメリカ経済は非常に良好なパフォーマンスを示すようになり、「[[ニューエコノミー]]」と呼ばれた。低インフレと高成長を両立し、労働生産性も上昇したことから、アメリカ経済は新たな局面に入った、と言われた。[[1991年]]3月の景気の谷の後、[[2001年]]3月まで10年にわたって景気拡大を続け、世界経済のけん引役となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]に入ると、[[ITバブル]]の崩壊によって、好調だったアメリカ経済は減速する。2001年[[9月11日]]には同時多発テロが発生し、アメリカ経済の減速に拍車をかけた。1980年代から続いている資産膨張を背景にした消費増大はいまや、アメリカ経済の根幹となっており、金融政策への依存度が高まっている。このように一時は減速したものの最近では再び安定した成長を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国民 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の国民]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Image:Grand Entry Omaha.jpg|thumb|220px|right|[[パウワウ]]に参加する先住民]]&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国は元々先住民族である[[インディアン|ネイティブ・アメリカン]]が住んでいた土地に、16世紀からは[[ヨーロッパ]]からの植民者が、17～19世紀には[[奴隷貿易]]により[[アフリカ]]からの黒人[[奴隷]]が、19世紀からは[[アジア]]からの移民が入って来て、さらに人種間で混血が起ったため、「[[人種のるつぼ]]」と呼ばれてきたが、実際には異人種が融け合って生活する社会が形成されるよりも、「[[ゲットー]]」と称されるアフリカ系アメリカ人居住地域や[[チャイナタウン]]が代表するように、むしろ人種による住み分けが起きていることから、近年ではアメリカ合衆国を色々な野菜が入ったサラダに例えて「人種のサラダボウル」と呼ぶことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で人種差別問題、特に[[ヘイトクライム]]と呼ばれる人種差別主義者による凶悪犯罪が頻繁に発生し、大きな社会問題となっている他、[[アメリカ合衆国南部|南部]]や中西部を中心に[[KKK]]などの人種差別的な団体が未だ半ば公然と活動している地域も存在する。また、[[アフリカ系]]の[[死刑]]執行率が[[ヨーロッパ系]]に比べて極端に高いなど、裁判制度の不公平性も問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Condoleza Rice Colin PowellGeorge W. Bush Donald Rumsfeld.jpg|right|thumb|220px|多人種から構成されるブッシュ政権の閣僚、左から[[コンドリーザ・ライス]]、[[コリン・パウエル]]、[[ジョージ・W・ブッシュ]]、[[ドナルド・ラムズフェルド]]]]&lt;br /&gt;
現在も合法違法を問わず移民が多く、また2000年度の[[合計特殊出生率]]も2.1と先進国の中では高い（移民層の出生率が2.71と高いが、アメリカ合衆国で生まれた女性の出生率も1.98と先進国の中ではかなり高いなど、人口は自然増、社会増双方の要因により増加し続けている。[[2006年]]には総人口が3億人を超えたと公式に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人種 ===&lt;br /&gt;
世界でも有数の多民族国家である。[[2005年]]の人口統計によると、白人（[[ヨーロッパ]]系、[[北アフリカ]]系、[[中東]]系、[[中央アジア]]系、[[ラテン]]系）74.7%（2億1530万人）、サハラ以南のアフリカ系（黒人）12.1%（3490万人）、アジア系（[[東アジア]]、[[東南アジア]]、[[南アジア]]系）4.3％（1250万人）、アメリカン・インディアン0.8％（240万人）、太平洋地域の先住民系0.1％（40万人）、2つ以上の人種を祖先とする国民1.9％（560万人）、その他6％（1730万人）。ヒスパニック系（全ての人種）は14.5％（4190万人）となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[w:Demographics of the United States#Racial Groups]]から--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===治安===&lt;br /&gt;
合衆国の犯罪発生率は、地域、州によって大きく異なる。例えば、凶暴犯罪（殺人、強姦、強盗、加重暴行）の2002年時点の発生件数&amp;lt;!-- U.S. Census Bureau --&amp;gt;は、人口10万人あたり合衆国平均は495人だが、州ごとの分布はノースダコタ州の78人から、コロンビア特別区の1,633人まで、20倍以上のばらつきがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Reagan_assassination.jpg|220px|thumb|[[1980年]]に発生したロナルド・レーガン大統領暗殺未遂後のワシントン・[[ヒルトン]]・ホテル前の混乱]]&lt;br /&gt;
他の先進諸国に比べて、都市部、地方にかかわらず[[銃]]や[[麻薬]]による[[犯罪]]が蔓延しているというのが現実である。成年者による銃犯罪だけでなく、[[中学校]]や[[高等学校]]において生徒が銃を乱射する事件が毎年のように発生する事態を招いている。このため銃を購入できる年齢を18歳から21歳に引き上げたり、一部の学校では学校の建物に入る際に金属探知機によるセキュリティーチェックを行ったりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国憲法]][[権利章典 (アメリカ)|修正条項第２条]]により民間人も[[自衛]]のために銃の使用が許可されている国（ただし、この条項は民兵の武装を認めているだけで、ごく普通の一般市民の武装について言及しているわけではない、という学説もあることに留意）とはいえ、街中の銃販売店で比較的簡単に銃が手に入るという現実は[[銃社会]]を助長させている。銃愛好家の団体[[全米ライフル協会]]は強力な政治的発言力を持つ事実上の圧力団体であり、銃規制につながる立法を再三阻止している。なお、過去数度に渡り何人もの大統領が銃によって暗殺されているほか、銃犯罪による死者の数が、[[2000年]]以降に限っても毎年年間10,000人を大きく超えるなど、世界でも例を見ない銃犯罪大国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本人]][[観光]]客や駐在員、[[留学生]]などがこれらの犯罪に巻き込まれ死亡するケースが毎年のように起きている。小さい子供が家族の所有する、安全装置を解除された銃で遊んでいるうちに誤って自分や友人、家族を撃ち殺してしまう事故も後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2007年現在、同国は[[武器貿易条約]]を採択していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===所得格差===&lt;br /&gt;
[[Image:Bev hills.jpg|thumb|220px|right|カリフォルニア州の高級住宅街、[[ビバリーヒルズ]]]]&lt;br /&gt;
一時期は『アメリカン・ドリーム』と持てはやされた上昇神話も現在では[[貧富の差]]がほぼ固定化されてしまったため、死語となりつつある。また公的な社会保険制度が整備されておらず大半の国民は民間の医療保険に頼っているが、零細自営業者や中小企業に雇用されている労働者は安価で良質の医療保険に入ることが大変難しく、4000万人は社会保障にすら入っていないといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その恩恵を受けることのない低所得者層を中心に、[[ファストフード]]の過剰摂取や栄養学の知識の欠如により肥満になっている人が先進国の中で最も多く（2003−2004年度には未成年の17.1％が太り気味で、成年の32.2％が肥満という調査結果が出ている&amp;gt;）、社会問題化している。また[[クレジットカード]]が広く普及していることから、恒常的にカードローンに依存する人々が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==言語==&lt;br /&gt;
主記事：[[:en:Languages of the United States|Languages of the United States]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国には法で定められた[[公用語]]はないが、英語が事実上の国語となっている。2003年には、約2億1500万人（5歳以上の全国民の82％）が家庭で英語のみを使用している英語を母語としない国民の多くも英語を日常的に使用しており、英語の知識は[[市民権]]取得の必須条件である。[[スペイン語]]の話者は英語についで多く、国内でもっとも学習者の多い外国語でもある。近年増加傾向にある中南米スペイン語諸国からの移民である[[ヒスパニック]]には、英語を殆ど喋ることのできない者も多いため、[[銀行]]の[[ATM]]などではスペイン語が選択できるようになっているものも多い。長年にわたる先住民の同化政策の結果、先住民の言語を話せる人口は非常に少なくなっており、中には絶滅した言語もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の中には英語を連邦の正式な公用語とすることを希望する者が多く、実際25州が英語を公用語に指定している。しかし、ニューメキシコ、ルイジアナ、メイン、ハワイの4州では行政上英語以外の言語が事実上の第二言語とされている。[[ハワイ州]]では州憲法により[[ハワイ語]]が公用語とされており、[[ルイジアナ州]]と[[メイン州]]では[[フランス語]]が行政上の第二言語である。合衆国加入当時からスペイン（メキシコ）系住民の多い[[ニューメキシコ州]]は常にスペイン語を非公式な第二公用語としてきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教 ==&lt;br /&gt;
[[プロテスタント]]58%、[[カトリック教会|カトリック]]21%、など（2003年現在）。キリスト教信仰者の比率は、1990年調査時の86.2%から2003年調査時の79%へと年々減少傾向にある。2001年の宗教分布は、[[プロテスタント]] 52%、[[カトリック教会|カトリック]] 24.5%、[[無宗教]] 13.2%、[[ユダヤ教]] 1.3%、その他、[[イスラム教]]、[[仏教]]、[[不可知論]]、[[無神論]]、[[ヒンドゥー教]]、[[ユニテリアン]] (Unitarian Universalist)がそれぞれ0.5%から0.3%である。なお、[[キリスト教原理主義]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教的な理由から[[進化論]]を否定する者が多く、公立校で進化論を教えるなら[[創造科学]]も合わせて教えるべきとする宗教団体が州の教育委員会を相手取り論争を起こした例が数件ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食生活==&lt;br /&gt;
===世界の料理===&lt;br /&gt;
アメリカの国民は先住民の他、世界各国からの移民とその子孫によって構成されているため、都市部では世界各国の料理やそれらをアメリカ風にアレンジしたものを気軽に楽しむことが可能である。[[イタリア料理]]や[[中華料理]]、[[メキシコ料理]]（[[テクス・メクス料理]]）などが非常にポピュラーなものとして日常的に楽しまれている他、[[1980年代]]以降は[[寿司]]や[[照り焼き]]をはじめとする[[日本料理]]が都市部を中心に人気を博しており、日本料理のレストランで食すことができるだけでなく、[[スーパーマーケット]]などで[[豆腐]]や[[醤油]]、[[麺類]]などの食材を調達することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ファストフード===&lt;br /&gt;
[[Image:Burger King Whopper Combo.jpg|thumb|220px|right|バーガーキングのハンバーガー]]&lt;br /&gt;
高度にマニュアル化されたファストフードチェーンにより提供される[[ハンバーガー]]や[[ホットドッグ]]、[[タコス]]などのファストフードや、[[冷凍食品]]などの[[インスタント食品]]が安価かつ手軽な事実上の「国民食」として広く食されているものの、脂肪分や塩分、糖分の多さなどから上記のように低所得者層を中心に[[肥満]]や[[心臓病]]などの原因となっており、これらのチェーン店の従業員の低賃金と合わせて深刻な社会問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主なファストフードチェーン====&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
*[[タコベル]]&lt;br /&gt;
*[[ケンタッキーフライドチキン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ベジタリアニズム===&lt;br /&gt;
社会的、宗教的および[[心霊主義]]的な理由からベジタリアニズムを奨励する運動は19世紀から存在したが、[[1960年代]]に環境主義や[[東洋思想]]への関心が国内で高まるのと同時にベジタリアニズムへの関心もかつてない高まりを見せた。現在、1％から2.8％のアメリカ人が肉、家禽、魚を全く食べないと回答している。普通米国でベジタリアンというと卵と乳製品は摂る[[ベジタリアニズム#種類|オボ・ラクトベジタリアニズム]]を指すことが多いが、中には動物性の食品を一切摂らない[[ベジタリアニズム#種類|ヴィーガン]]もいる。ベジタリアンは[[西海岸]]と[[東海岸]]に比較的多く、中西部や[[アメリカ合衆国南部|南部]]には比較的少ない。また、ベジタリアンの人口は都市部に集中している。ベジタリアンが多い地域では、ベジタリアン向けの料理をメニューに明記しているレストランやベジタリアン料理専門のレストランも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人の成人のベジタリアンを対象とした2002年のアンケートによると、ベジタリアンになった最も大きな理由の内訳は「健康のため」が32％、「食肉に添加された化学物質やホルモンを避けたいから」が15％、「肉が嫌い」が13％、「動物が好きだから食べられない」が11％、「動物の権利のため」が10％、「宗教上の理由」が6％、「環境に配慮して」が4％、「減量のため」が3％、「世界の[[飢餓]]問題を解消するため」が1％と回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有機食品 ===&lt;br /&gt;
近年、他の先進国と同じくアメリカ合衆国でも[[有機農法|有機食品]]への関心が高まっている。アメリカ合衆国で生産される食料の約2％は有機農法に従って生産されている。米国国内での過去10年間の有機食品の売り上げは年率20％の成長率を見せている。2005年の有機食品の総売上は128億ドルを計上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ''詳細は[[アメリカ合衆国の文化]]を参照'' --&amp;gt;&lt;br /&gt;
===大衆消費文化===&lt;br /&gt;
[[Image:Sleepingbeautycastle50.jpg|thumb|220px|right|ディズニーランド]]&lt;br /&gt;
第二次世界大戦以前より今日まで、世界を席巻する主要な大衆消費&amp;quot;文化&amp;quot;の母国としてより強く認識されている。大量に供給され短期間に消費される[[音楽]]や[[テレビ]]番組、[[ハリウッド映画]]などの[[娯楽]]、[[自動車]]、[[ファストフード]]や[[コカ・コーラ]]等に代表される大量消費文化が、世界のどの国にもまして他国にも良くも悪くも影響力を及ぼし得る国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年においては、国内において禁煙運動が進み[[タバコ]]の消費量が減ったことから、アメリカのタバコ製造会社が、中南米や東欧諸国、中華人民共和国などの[[発展途上国]]を中心とした市場開拓を積極的に行っていることや、大手衣類メーカーが製造コスト低減のために、同じく発展途上国において未成年の労働者を大量に使っていたことなどが大きな批判を浴びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの娯楽・消費文化は、言葉どおり良くも悪くも経済活動と密接に繋がっているため、各国において消費意欲を喚起し、その結果アメリカ経済ひいては各国の経済を牽引する存在となっていることも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの消費文化====&lt;br /&gt;
[[Image:Coca Cola sixpack.JPG|thumb|220px|right|コカコーラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:StarbucksOdeonParis.jpg|thumb|220px|right|スターバックス]]&lt;br /&gt;
[[Image:Wal-Mart in Madison Heights.jpg|thumb|220px|right|ウォルマート]]&lt;br /&gt;
[[Image:Diamond Limos2.jpg|thumb|220px|right|リンカーン・タウンカー・リムジン]]&lt;br /&gt;
[[Image:KanyeWest.jpg|thumb|220px|right|カニエ・ウェスト]]&lt;br /&gt;
[[Image:Hefner2006.jpg|thumb|220px|right|ヒュー・へフナー]]&lt;br /&gt;
=====食文化=====&lt;br /&gt;
* [[ファストフード]]&lt;br /&gt;
** [[ハンバーガー]]&lt;br /&gt;
*** [[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*** [[バーガーキング]]&lt;br /&gt;
** [[ホットドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[コカコーラ]]&lt;br /&gt;
** [[ペプシ]]&lt;br /&gt;
* [[ソウルフード (アフリカ系アメリカ人)|ソウルフード]]&lt;br /&gt;
* [[スターバックス]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーマーケット]]&lt;br /&gt;
** [[ウォルマート]]&lt;br /&gt;
** [[Kマート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ファッション=====&lt;br /&gt;
* [[ジーンズ]]&lt;br /&gt;
** [[リーバイス]]&lt;br /&gt;
* [[GAP]]&lt;br /&gt;
* [[ナイキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====自動車・バイク=====&lt;br /&gt;
* [[ゼネラル・モーターズ]]（GM）&lt;br /&gt;
** [[キャディラック]]&lt;br /&gt;
* [[フォード]]&lt;br /&gt;
** [[リンカーン (自動車)|リンカーン]]&lt;br /&gt;
* [[リムジン]]&lt;br /&gt;
* [[ハーレー・ダビッドソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アメリカの芸術と文化====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====音楽・映画=====&lt;br /&gt;
* [[MTV]]&lt;br /&gt;
* [[ロックンロール]]&lt;br /&gt;
** [[エルヴィス・プレスリー]]&lt;br /&gt;
* [[ヒップホップ]]&lt;br /&gt;
** [[スヌープ・ドッグ]]&lt;br /&gt;
** [[Gラップ]]&lt;br /&gt;
* [[リベラーチェ]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ映画]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカン・ニュー・シネマ映画]]&lt;br /&gt;
* [[シンプソンズ]]&lt;br /&gt;
* [[PLAYBOY]]&lt;br /&gt;
** [[ヒュー・ヘフナー]]&lt;br /&gt;
* [[ストリップ]]&lt;br /&gt;
* [[チアガール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====文学=====&lt;br /&gt;
*[[F・スコット・フィッツジェラルド]]&lt;br /&gt;
*[[アーネスト・ヘミングウェイ]]&lt;br /&gt;
*[[レイモンド・チャンドラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====芸術=====&lt;br /&gt;
* [[アンディ・ウォーホル]]&lt;br /&gt;
* [[ロイ・リキテンスタイン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===先住民の文化===&lt;br /&gt;
先住民はしばしば開拓者や建国初期のアメリカ人が新大陸で生き延びるのに多大な貢献をしてきた。[[ポカホンタス]]、[[スクァント]]（[[:en:Squanto|Squanto]]）、[[マサソイト]]酋長、[[サカガウィア]]らは米国の建国神話に欠かせない存在である。初期の開拓者の男性たちは未知の土地で生存するためにしばしば先住民のサバイバルの知恵を身につけた。彼らの中には先住民の女性を妻とした者が少なくなく、結果として多くのアメリカ人が先住民の血を引いている。米国の重要な作物である[[トウモロコシ]]、[[カボチャ]]や[[ウリ]]、[[インゲンマメ]]は先住民族が昔から栽培していたものである。現代の防寒着[[アノラック]]やパーカは[[北極圏]]のイヌイットや[[エスキモー]]の防寒着を元にしており、[[カヤック]]や[[カヌー]]は現在でも先住民族の使っていたもののデザインを忠実に受け継いでいる。大平原の先住民族の伝統的な携帯保存食料[[:en:Pemmican|ペミカン]]は世界各国の南極探検隊にも採用された。 [[:en:University at Buffalo, The State University of New York|バッファロー大学]]のドナルド・A・グリンド博士（Donald A. Grinde Jr.）をはじめとする歴史学者らは、アメリカ合衆国の民主制度は[[イロコイ連邦]]の民主制度がモデルとなっていると主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先住民族はしばしば米国のロマンティックなシンボルとして用いられてきた。先住民族に由来する名前は、米国の地名や野生動物の名称によく見られる。[[ニューヨーク]]のタマニー・ホール（[[:en:Tammany Hall|Tammany Hall]]）という[[民主党 (アメリカ)|民主党]][[マシーン (政治)|マシーン]]は先住民の言葉を政治に好んで用いた。近年になって差別的という意見が大多数を占めるまでは、大学や高校などがスポーツチームのマスコットに先住民族のキャラクターを採用することも珍しくなかった。しかし先住民族の存在が国家の利益の障害であると見なされると、彼らの人権は近代化の名のもとに踏みにじられてきた。1960年代に入り、[[公民権運動]]を通して人種差別に対する国民の意識が高まり、[[心霊主義]]や環境主義に対する関心が高まってようやく、先住民族の文化が再評価されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
様々な国から来た移民たちが持ち寄った[[楽器]]や[[リズム]]を組み合わせ発生した、古くは[[カントリーミュージック]]や[[ジャズ]]、近年では[[ロックンロール]]や[[ヒップホップ]]などの様々なジャンルの音楽の発祥地、本場として知られており、世界的に著名なアーティストを多数輩出している。また、これらの音楽と踊りを組み合わせたショーである[[ミュージカル]]の本場としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらの音楽を楽しむために[[レコード]]や[[ジュークボックス]]、[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー]]や[[iPod]]などの様々な音響機器、技術を生み出している他、[[MTV]]やクラシックチャンネルなどの音楽専用[[ケーブルテレビ]]チャンネルも生み出すなど、音楽とその関連業種は現在においても大きな外貨獲得元となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===科学技術===&lt;br /&gt;
軍や軍需産業による先端技術開発への投資が活発な他、大学などの研究機関が行う各種研究に対しての企業による寄付なども盛んに行われていることから、先端技術や種々の学問においては世界的に見て一、二を争うものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[第二次世界大戦]]を通じて、政治的・人種的迫害を受けたヨーロッパの知識人の多くがアメリカに移住したため、戦後はアメリカがヨーロッパに取って代わり世界の先端的な科学技術や学問の中心になったという事実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
[[画像:MLB game.JPG|thumb|right|220px|メジャーリーグの試合光景：[[イチロー]]（[[シアトル・マリナーズ]]）対[[石井一久]]（[[ロサンゼルス・ドジャース]]）]]&lt;br /&gt;
[[Image:NASCAR practice.jpg|thumb|right|220px|NASCAR]]&lt;br /&gt;
[[Image:World Wrestling Entertainment.jpg|thumb|220px|right|WWEで戦うTAJIRI]]&lt;br /&gt;
アメリカ独自の[[スポーツ]]で、アメリカ以外における競技人口が少ない[[アメリカンフットボール]]（[[NFL]]）、[[アングロアメリカ]]と[[中南米]]の一部、[[東アジア]]に競技人口が集中している[[野球]]（[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]）、[[北半球]]の高緯度地方に競技人口が集中している[[アイスホッケー]]（[[NHL]]）や世界的に競技人口が多い[[バスケットボール]]（[[NBA]]）のトップリーグはアメリカ4大スポーツと呼ばれ、これらのスポーツは[[プロ]]、[[アマチュア]]を問わず人気が高い。他にも[[プロレス]]（[[WWE]]）や[[総合格闘技]]（[[UFC]]）、[[モータースポーツ]]（[[NASCAR]]や[[インディカー]]）、[[ゴルフ]]などの人気が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反面、[[ヨーロッパ]]や[[南アメリカ]]、[[アジア]]やアフリカなど世界中で人気が高く、世界的なスポーツの代表格である[[サッカー]]や、同じくヨーロッパや南アメリカを中心に世界中で高い人気を誇る[[フォーミュラ1]]などの人気が低いのが特徴である&amp;lt;!--基本的に自国、もしくは自国の選手が一番の地位につけないスポーツは人気がないと言われている--&amp;gt;&amp;lt;!--サッカーについては、有望な若手をアメフトに取られるから弱いのか、自国の選手が一番の地位につけないから人気がないのか、どちらが原因でどちらが結果であるのかが難しいところです。サッカーは女の子にはとても人気のある（参加者の多い）スポーツであり、高校、大学には女子フットボールのプログラムが無いためか、米国の女子プロサッカーおよびサッカー選手は男子よりも評価が高いのです。--&amp;gt;（ただしサッカーにおいては、アメリカ代表は[[FIFAランキング]]で上位にランクされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年はメジャーリーグやプロレス、モータースポーツなどで日本人選手が多数活躍しており、新人賞やその他の賞を獲得するほど活躍している選手も多い。&lt;br /&gt;
2015年は日本に３連勝した&lt;br /&gt;
女子サッカーと女子バレーボールと男子野球で&lt;br /&gt;
''[[アメリカ合衆国のスポーツ]]も参照。''&lt;br /&gt;
===アメリカで活躍している日本人選手===&lt;br /&gt;
*[[野茂英雄]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井秀喜]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[イチロー]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松坂大輔]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[城島健司]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[松井稼頭央]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田口壮]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井口資仁]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[井川慶]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[岩村明憲]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大家友和]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[大塚晶則]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[斎藤隆]]（メジャーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[田臥勇太]]（[[NBADL]]）&lt;br /&gt;
*[[福藤豊]]（NHL）&lt;br /&gt;
*[[松浦孝亮]]（モータースポーツ）&lt;br /&gt;
*[[TAJIRI]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[船木勝一]]（WWE）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健三]]（WWE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 祝祭日 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の祝祭日は、州によって異なり、下記は一般的な祝祭日を記載したものである。日本における祝祭日と比べると必ずしも全ての祝祭日が休日となるとは限らない傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ '''祝祭日'''&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#efefef&amp;quot;&lt;br /&gt;
!日付||日本語表記||現地語表記||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1月]] 第3月曜日||nowrap|[[マーティン・ルーサー・キング誕生日]]||nowrap|Martin Luther King Day||[[公民権運動]]の指導者の[[マーティン・ルーサー・キング]]の誕生日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2月]] 第3月曜日||[[大統領の日]]||President's Day||昔の大統領、特に[[ジョージ・ワシントン|ワシントン]]や[[エイブラハム・リンカーン|リンカーン]]を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[5月]] 最終月曜日||[[戦没将兵追悼記念日]]||Memorial Day||戦死した軍人を追悼する日。伝統的に夏の始まりを示す&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[7月4日]]||[[アメリカ独立記念日|独立記念日]]||Independence Day&amp;lt;br/&amp;gt;慣用：&amp;quot;the 4th of July&amp;quot;||連合13州による全会一致の宣言（通称[[アメリカ独立宣言]]）を採択した日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[9月]] 第1月曜日||[[労働者の日]]||Labor Day||労働者の功績を称える日。伝統的に夏の終わりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[10月]] 第2月曜日||[[コロンブス・デー]]||Columbus Day||アメリカを「発見」した[[クリストファー・コロンブス|コロンブス]]を称える日。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[11月11日]]||[[復員軍人の日]]||Veterans Day||アメリカのために働いた軍人を称える日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|nowrap|[[11月]] 第4木曜日||[[感謝祭]]||Thanksgiving Day||秋の収穫に感謝する日。伝統的に休暇シーズンの始まりを示す。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[12月25日]]||[[クリスマス]]||Christmas||[[イエス・キリスト]]の生誕を祝う日。冬期休暇を祝う日でもある&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍事 ==&lt;br /&gt;
{{see also|アメリカ軍}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Iraq-m1 abrams.jpg|thumb|220px|right|イラクに展開する陸軍の[[M1エイブラムス]][[戦車]]]]&lt;br /&gt;
世界最大の[[軍事国家]]で、世界全体の軍事費の40%をアメリカ1国だけで占めており、[[軍需産業]]はアメリカの最も重要な産業の1つとなっている。また、日本やドイツ、[[大韓民国]]、[[サウジアラビア]]、[[トルコ]]、[[イギリス]]などの同盟関係にある国に[[基地]]を持つ。強大な軍事力を持つアメリカ軍の基地があることが、これらの国とその周辺国の軍事バランスを保つことに大きく貢献している一方、それらの基地に駐屯する兵士による[[レイプ]]や[[強盗]]などの凶悪[[犯罪]]が後を絶たず大きな問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]11月現在、[[イラク]]国内や[[アフガニスタン]]国内で現地の反政府勢力や武装集団と事実上の実戦状態にあり、特にイラクには現在も10万人以上の兵士が駐屯し、ほぼ毎日武装勢力によるテロ等で戦死者が出ている。[[2007年]]1月にはアメリカ軍の戦死者が3000人に達し、同時多発テロの犠牲者の人数を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実戦部門=== &lt;br /&gt;
[[Image:P-51 F-15.jpg|thumb|220px|right|空軍のP-51とF-15戦闘機]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ陸軍|陸軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海軍|海軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海兵隊|海兵隊]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ空軍|空軍]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ沿岸警備隊|沿岸警備隊]]&lt;br /&gt;
**沿岸警備隊は、平時においては、[[アメリカ国土安全保障省|国土安全保障省]]の管轄下にあるが、戦時には、[[アメリカ国防総省|国防総省]]の指揮を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
[[Image:USNavyROTC.jpg|thumb|220px|right|海軍士官候補生の卒業式]]&lt;br /&gt;
* 最年少の兵士は18歳である。志願するには高等学校卒業程度の学力を有する事を要する。&lt;br /&gt;
* アメリカ合衆国の[[市民権]]（[[国籍]]）あるいは[[永住権]]を持ち、同国内に居住している18～26歳までの男性は、「Selective Service System」と呼ばれる選抜徴兵制度に、郵便局で登録することが義務付けられている。&lt;br /&gt;
* 大学で一般学生に混じって授業を受けながら、同時に軍事訓練を積み軍人教育を受ける[[士官]]候補生課程が存在する。卒業後数年間は軍役に就き、大学在学中も非常事態時には召集される可能性がある。在学中は学費全額支給に加え奨学金数百ドルを受け取り、卒業後は士官レベルで入隊することができるため奨学金の競争率は高い。&lt;br /&gt;
* 2005年度の軍事費（予算・見積額）は、4,236 億ドル。&lt;br /&gt;
**GDP比は、3.2%であり、国防総省の支出した金額は、2003年の歳出の43%を占める。&lt;br /&gt;
* 兵器の輸出も世界の47%を占め世界一であり、以下2位[[ロシア]]18%、3位[[フランス]]、4位ドイツ、5位[[イタリア]]、6位[[中華人民共和国]]、7位イギリスが続く（2000年-2003年）。&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.fas.org/man/crs/ CRS]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/#sec General National Security]&amp;gt;[http://www.fas.org/man/crs/RL32547.pdf Conventional Arms Transfers](PDFファイル）&amp;gt;P25,28&lt;br /&gt;
* 世界の軍需企業上位100社のうちアメリカ企業は42社(2002年)&lt;br /&gt;
** 資料[http://www.sipri.org/ ストックホルム国際平和研究所]&amp;gt;..&amp;gt;[http://web.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/sipridata.html 軍需企業トップ100]&amp;gt;[http://www.sipri.org/contents/milap/milex/aprod/top100/bycountry.htm 国別]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Albatross birds at Northwest Hawaiian Islands National Monument, Midway Atoll, 2007March01.jpg|thumb|220px|right|[[:en:Papahānaumokuākea Marine National Monument|パパハーナウモクアーケア海洋国定公園]]と[[アホウドリ]]、ハワイ州]]&lt;br /&gt;
== 自然環境 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国では、在来種だけで約17,000種の植物が確認されており、[[カリフォルニア州]]だけで5,000種の植物が現存する。 世界で最も高い木（[[セコイア]]）、最も大きな木（[[セコイアデンドロン]]）、最も古い木（[[:en:Bristlecone pine|ブリッスルコーンマツ]]）は同州に存在する。動物界では400種以上の哺乳類、700種以上の鳥類、500種以上の爬虫両生類、90,000種以上の昆虫が確認されている。[[ベーリング海峡]]で[[ユーラシア大陸]]と、[[パナマ地峡]]で[[南アメリカ大陸]]とつながっているため、[[旧北区]]と[[新熱帯区]]とは同じ種や近縁の種を共有している。[[ロッキー山脈]]は低地の生物にとって[[遺伝子流動]]の障害となっており、ロッキー山脈の東と西では異なる種の動植物が分布する。[[熱帯]]から北極圏にまたがる国土のため、米国は多様な動植物相を持つ。[[ハワイ諸島]]とカリフォルニア州は世界的な[[生物多様性]]のホットスポットである。しかし、約6,500種の[[外来種]]が作為的あるいは非作為的に持ち込まれて帰化しており、少数の脅威的外来種が固有の動植物の生存を脅かし、甚大な経済的被害をもたらしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Limeyellowstone.jpg|thumb|220px|right|イエローストーン国立公園]]&lt;br /&gt;
米国における動植物の保護の歴史は長い。[[1872年]]に[[イエローストーン国立公園]]が世界初の国立公園に制定されて以来、連邦政府は57の国立公園とその他の国有地を保護してきた。一部の地域では、人の影響を受けていない環境を長期的に保存するために原野地域（[[:en:Wilderness|wilderness]] areas）が指定されている。連邦政府は国土の28.8％にあたる総面積1,020,779マイル（2,643,807&amp;amp;nbsp;km²）を保護しており、大部分は国立公園や国定森林として保護されているが、一部は[[原油]]や[[天然ガス]]、鉱産資源の採掘や牛の放牧のために賃貸されている。[[1973年]]には固有の動植物と生息地を保護するために絶滅危惧種保護法（[[:en:Endangered Species Act|the Endangered Species Act]]）が制定された。この法律に従って絶滅危惧種と絶滅危機種の現状を観察し、種の存続に不可欠な生息地を保護する機関が米国鳥獣保護局（The [[:en:U.S. Fish and Wildlife Service|U.S. Fish and Wildlife Service]]）である。また、個々の州も独自に種と生態系の保全を行っており、連邦と州の協力を促す制度も存在する。鳥獣保護局や国立公園局、森林局などを統括する[[:en:United States Department of the Interior|内務省]][[:en:United States Secretary of the Interior|長官]]は大統領に任命されるため、生態系の保全も行政の他の部門と同じく政権の優先事項に大きく左右される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年現在、アメリカ合衆国の[[化石燃料]]の消費による[[二酸化炭素]]の排出量は世界一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===動植物===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--書きかけです&lt;br /&gt;
==== ほ乳類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の哺乳類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 爬虫・両生類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の爬虫類一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の両生類一覧]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 鳥類 ====&lt;br /&gt;
国鳥は[[ハクトウワシ]] bald eagle。詳細については、[[米国の野鳥一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
==== 魚類 ====&lt;br /&gt;
[[北米の魚類一覧]]&lt;br /&gt;
==== 無脊椎動物 ====&lt;br /&gt;
[[北米のチョウ一覧]]&lt;br /&gt;
[[北米の昆虫一覧]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北米]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国関係記事の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の地方行政区画]]&lt;br /&gt;
* [[全米ライフル協会]]&lt;br /&gt;
* [[ハクトウワシ]]（国鳥）&lt;br /&gt;
* [[CIA]]&lt;br /&gt;
* [[FBI]]&lt;br /&gt;
* [[イロコイ連邦]]&lt;br /&gt;
*[[汎アメリカ主義]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ帝国]]&lt;br /&gt;
*[[東京アメリカンクラブ]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカンスクール・イン・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の通信]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の交通]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国の国際関係]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカ合衆国を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
[[:Category:アメリカ合衆国の映画作品]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*[[GUILTY GEAR]]（ソルのステージが[[自由の女神像]]）&lt;br /&gt;
*[[タイムクライシス4]]（[[サンフランシスコ]]、[[ワイオミング州]]他が舞台。また敵の[[アメリカ軍|同国の軍]]の架空の部隊ハーメルン大隊が侵略しようとしていた。）&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄USA&lt;br /&gt;
パワフルメジャーリーグ&lt;br /&gt;
(両方ともコナミ)&lt;br /&gt;
くにおドッチボール。Gacktがやった時にタクミが謎の軍団の事裏面と言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|United States|United States}}&lt;br /&gt;
* 政府&lt;br /&gt;
** [http://www.usa.gov/ アメリカ合衆国政府] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.house.gov/ アメリカ合衆国下院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.senate.gov/ アメリカ合衆国上院] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.whitehouse.gov/ ホワイトハウス] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.supremecourtus.gov/ アメリカ合衆国最高裁判所] {{en icon}}&lt;br /&gt;
** [http://japan.usembassy.gov/tj-main.html 在日米国大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
*** [http://aboutusa.japan.usembassy.gov/ アメリカ早分かり]（在日米国大使館）{{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 日本政府&lt;br /&gt;
** [http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/ 日本外務省 - アメリカ合衆国] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/index.html 在米日本大使館] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* 観光&lt;br /&gt;
** {{Wikitravel|li=n}}&lt;br /&gt;
** [http://www.discoveramerica.com/jp/ アメリカ合衆国公式観光ウェブサイト] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** [http://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/ JETRO - アメリカ合衆国]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アメリカ}}&lt;br /&gt;
{{国連安全保障理事会理事国}}&lt;br /&gt;
{{G8}}&lt;br /&gt;
{{OECD}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あめりかかつしゆうこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:海洋国家]]&lt;br /&gt;
[[Category:G8加盟国]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%A8&amp;diff=402164</id>
		<title>雨</title>
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				<updated>2022-10-04T12:55:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 雨の観測 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|気象現象の「雨」|その他の作品名などの「雨」}}&lt;br /&gt;
'''雨'''（あめ）とは、[[空]]から水滴が落ちてくる[[天候]]のこと。また、その水滴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雨の成因 ==&lt;br /&gt;
雨は、[[気象学]]的には、[[地球]]上で[[水]]が循環する過程（[[水循環]]）で起こる[[降水]]現象の一つと位置づけられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨は、上空の気温（氷晶になるかならないか）により以下の二つに大別できる。すべての雨は空気中の[[水蒸気]]を起源とする（[[気体]]である）が、それ以降、[[液体]]と[[固体]]の状態を経て降る雨が'''冷たい雨'''、液体の状態だけを経て降る雨が'''温かい雨'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、これらとは異なる機構で発生する降水現象もある。冷たい雨と同じようなプロセスを経るもので、はじめから気温0℃を大きく下回る空気の中に入っていて、水蒸気が昇華して氷晶となるところから始まるものもである。これは具体的には[[細氷]]を指すが、雨とは異なるのでここでは詳説しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 冷たい雨 ===&lt;br /&gt;
水蒸気が[[凝結]]してできた水滴が、気温0℃を大きく下回る空気の中に（上昇して）入って凍り、氷晶となって成長し、気温0℃を大きく上回る空気の中に（落下して）入って融け、降る雨。解けずに降れば雪など（その他に霰、雹が含まれる）になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「気温0℃を大きく下回る空気」で凍るとしているが、実際の空気中では、気温が0℃を少し下回ったくらいでは凍結が始まらないことが多いためである。温度0℃以下で凍らない状態を[[過冷却]]と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雲の中で一部の水滴が凍って氷晶になり始めると、まだ凍っていない過冷却の水滴は蒸発して氷晶の表面に[[昇華]]するため、急速に成長する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
氷晶が落下する途中で、気温が[[セルシウス度|摂氏]]0℃より高い領域に達すると氷晶は融け始め、完全に融けると[[液体]]となり、雨粒となる。融けきれない場合は[[雪]]となる。地上の[[気温]]が摂氏2℃以上の場合、上空1500[[メートル|m]]で-6℃以上、または上空-5500mで-30℃以上で冷たい雨（または[[霙]]）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「気温0℃を大きく上回る空気」で融けるとしているが、これは、氷晶が0℃以上になっても、氷晶が昇華してその際に奪われる[[昇華熱]]により氷晶の温度が低下するため、0℃を数℃上回らないと完全に融けない。また、湿度が高いほどこのときの温度は低くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の降雨の8割はこの「冷たい雨」の機構で起こるといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暖かい雨 ===&lt;br /&gt;
水蒸気が[[凝結]]してできた水滴が、水滴のまま成長し、そのまま降る雨。こちらは気温0℃以上の場合の現象であるが、0℃以下であっても水滴が過冷却のまま凍結しない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湿潤な空気が[[上昇]]すると、[[断熱膨張]]により冷却が起こり、凝結高度に達すると[[過飽和]]の状態になる。この際、大気中の'''[[エアロゾル]]'''を凝結核として雲粒が成長する。この成長はゆっくりしたものであるが、雲粒同士の併合過程により、一部の雲粒が急速に成長して重力に耐えきれなくなるほど大きくなる。この併合過程は、海洋性の[[積雲]]の場合に急速に成長する条件がそろっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雨粒 ==&lt;br /&gt;
=== 雨粒の大きさ ===&lt;br /&gt;
[[温帯]]地方の雨の水滴の大きさは、通常0.1～3[[ミリメートル|mm]]程度である。0.1mm以下の雨粒は雲の中の[[上昇気流]]によって落ちなかったり、落下中に[[蒸発]]してしまい、消えてしまうことがある。3mm程度以上の大きさの雨粒は途中で分解してしまうことが多い。そのため、熱帯地方の雨の水滴の大きさは、小さい雨が少なく温帯よりも大きいものの、3mmを大きく超えるような雨は降らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雨粒の形状 ===&lt;br /&gt;
雨粒が空気中を落下するときの形は、雨粒が小さい場合は球の形をしているといわれている。雨粒が大きいときは、落下するときに空気に触れる下の面がやや平らになり、下が平らになった球の形をするとされている（[http://www.ems.psu.edu/~fraser/Bad/BadRain.html 参考]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨粒の落下速度は、雨粒の大きさによって変わる。小さい粒は[[空気抵抗]]によって遅くなるが、大きな粒はおおよそ毎秒9m程度である。また、落下時は、空気の抵抗によって雨粒は平らな[[饅頭|まんじゅう]]の形になる。涙滴と思われていたのは、木の葉の先から露が落ちるときや、[[窓ガラス]]を伝う水滴が涙形をしているためである。[[1951年]]に[[北海道大学]]の[[孫野長治]]博士が空中を落下する雨粒の写真[[撮影]]に成功し、「まんじゅう形」を世界で初めて確認した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨粒の大きさと粒の数の関係は、[[1947年]]に、マーシャルとパルマーが1ページの論文の中で、「マーシャル・パルマーの粒径分布」として表わせる、ということが発表された。実際には、全ての場合に適用できるわけではないが、おおよそ[[指数関数]]的な分布になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の気象通報の区分 ===&lt;br /&gt;
日本式の[[気象通報]]においては、水滴の大きさが[[直径]]0.5mm以上の場合を「雨」と呼ぶ。これよりも小さい場合は「'''[[霧雨]]'''」と呼び、天気記号も異なる。その他、時間雨量に換算して15mm以上の強度で雨が降る場合は「[[雨強し]]」、一過性の雨の場合は「[[にわか雨]]」に分類され、それぞれ天気記号が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雨の強さと雨量 ==&lt;br /&gt;
{{Main|降水量}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨の強さは、単位面積に降った雨がたまった深さで表わす。通常は時間雨量（1時間あたりにたまった深さ）をmm単位で表記するが、短時間の降雨の強さを表すために10分間雨量などを用いることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[気象庁]]では、時間雨量によって次のように分類している。&lt;br /&gt;
* 弱い雨 - 3mm未満&lt;br /&gt;
* やや強い雨 - 10mm以上20mm未満&lt;br /&gt;
* 強い雨 - 20mm以上30mm未満&lt;br /&gt;
* 激しい雨 - 30mm以上50mm未満&lt;br /&gt;
* 非常に激しい雨 - 50mm以上80mm未満&lt;br /&gt;
* 猛烈な雨 - 80mm以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小雨 - 数時間続いても1mm未満（分類上は弱い雨に含まれる）&lt;br /&gt;
* 大雨 - 大雨[[注意報]]の基準雨量以上の雨（地域によって基準値は異なる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[降水]]が雨のみの場合は雨量といい、雪や霰などの雨以外による降水も含めた場合は[[降水量]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雨水の化学成分 ==&lt;br /&gt;
雨水は大部分が水であるが、微量の[[有機物]]、[[無機物]]、特に[[重金属]]類を含んでいる。これらは雲が発生する際、あるいは雨となって地上に落ちてくる際に、周囲の空気や土壌から集めてくる。雨自体に臭いはないが、[[オゾン]]、湿度が上昇することによって粘土から出される[[ペトリコール]]や、土壌中の[[細菌]]が出す[[ゲオスミン]]が雨が降るときの臭いの元だと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常でも雨水は大気中の[[二酸化炭素]]を吸収するため、pH（[[水素イオン指数]]）は5.6とやや[[酸性]]を示す。雨が[[二酸化硫黄|亜硫酸ガス]]などを大気中から取り込み、強い酸性を示すものもある。日本では目安として、 pHが5.6以下のものを[[酸性雨]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雨の観測 ==&lt;br /&gt;
=== レーダーによる観測 ===&lt;br /&gt;
降雨状況、あるいは降雨強度を知ることは、[[天気予報|気象予報]]や[[災害]]対策に重要である。そこで、[[レーダー]]を使い、レーダーからの反射状況を見て、降雨状況を観測することが行なわれている。気象観測用のレーダーは特に[[気象レーダー]]と呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レーダーを使う場合、広い地域の降雨状況を観測することができる。個々の雨粒は、その直径の6乗に比例して電波を反射する。このことを利用して、降雨状況を調べている。強い雨には大きな雨粒が多いので、反射が強いと言うことは、大きな雨粒が多い、と言うことができる。但し、反射強度と降雨強度は比例するわけではなく、レーダーの観測状況から正確に降雨強度を求められないという問題がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方雲の粒は雨粒に比べるとかなり小さい。そのため、直径の6乗に比例する反射強度にはほとんど影響しない。雲の状況を見るときには、雨の状況を見るときよりも波長の短い電波を用いる必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、雨粒以外のものによって、雨と誤解される状況が存在する。たとえば、鳥、昆虫などの小動物や空気の乱れなどがあげられる。このような、雨でない観測結果を「エンジェルエコー」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「雨」と文化・生活 ==&lt;br /&gt;
雨の概念や雨に対する考え方は、その土地の気候によって様々なものがある。[[イギリス]]、[[ドイツ]]、[[フランス]]など[[西洋]]の温暖な地域（[[西岸海洋性気候]]の地域）では「雨」を悲しいイメージで捉える傾向が強く、いくつかの[[童謡]]にもそれが表現されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、雨が少ない[[アフリカ]]や[[中東]]、[[中央アジア]]の乾燥地帯などでは、雨が楽しいイメージ、喜ばしいものとして捉えられることが多く、雨が歓迎される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨が多く、[[水田]]や[[山林]]など生活に雨が大きく関係している[[日本]]では、古くから雨が少ない時には[[雨乞い]]などの[[儀式]]が行われて雨が降ることを祈った。しかし、大雨は[[洪水]]をもたらし田畑を壊す事から、降った雨を上手に扱う[[治水]]の技術も重要視された。また、西洋と同じく雨に対する悲しいイメージもある。同時に、[[季節]]を感じさせるものとして[[四季]]それぞれの雨に対する感性が大きく異なり、古来より雨は多くの文学や芸術のモチーフに叙情的に描かれてきた。[[行友李風]]作の[[戯曲]]の中で[[月形半平太]]が、三条の宿を出る際に言った「春雨じゃ、濡れて参ろう」のせりふは春の雨に対する日本人の感性をあらわすものとしてよく知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨により、人間の活動が制限されることもある。野外で予定されていた行事が、雨天で中止になったり変更される例はよく見られる。ただし、「少雨決行」のように弱い雨の場合には雨天に関わらず行事が行われる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雨をテーマにした音楽 ==&lt;br /&gt;
=== 海外の音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[カーペンターズ]] 「Rainny Days And Mondays」&lt;br /&gt;
* [[クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル]] 「雨をみたかい」&lt;br /&gt;
* [[シカゴ (バンド)|シカゴ]] 「Another rainy day in New York city」&lt;br /&gt;
* [[ジリオラ・チンクェッティ]] 「雨（La pioggia）」&lt;br /&gt;
* [[バート・バカラック]] 「[[雨にぬれても]]」&lt;br /&gt;
* [[ビートルズ]] 「[[レイン (ビートルズ)|RAIN]]」&lt;br /&gt;
* [[マドンナ (歌手)|マドンナ]] 「Rain」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の音楽 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--50音・アルファベット順--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[松任谷由実#荒井由実時代|荒井由実]] 「[[ひこうき雲 (荒井由実)#収録曲|雨の街を]]」「[[COBALT HOUR#収録曲|雨のステイション]]」「[[14番目の月#収録曲|天気雨]]」&lt;br /&gt;
* [[アンジェラ・アキ]] 「[[ONE (アンジェラ・アキ)#収録曲|Rain]]」&lt;br /&gt;
* [[五輪真弓]] 「[[さよならだけは言わないで]]」&lt;br /&gt;
* [[稲垣潤一]] 「[[ドラマティック・レイン]]」&lt;br /&gt;
* [[井上ひろし]] 「[[雨に咲く花]]」&lt;br /&gt;
* [[井上陽水]] 「[[傘がない]]」&lt;br /&gt;
* [[今井美樹]] 「[[retour#収録曲|雨にキッスの花束を]]」&lt;br /&gt;
* [[イルカ]] 「[[雨の物語]]」&lt;br /&gt;
* [[内山田洋とクール・ファイブ]] 「[[長崎は今日も雨だった]]」「わかれ雨」「女・こぬか雨」&lt;br /&gt;
* [[欧陽菲菲]] 「雨の[[御堂筋]]」&lt;br /&gt;
* [[大江千里 (アーティスト)|大江千里]] 「Rain」※のちに[[槇原敬之]]が[[カバー#カバー（楽曲）|カヴァー]]&lt;br /&gt;
* [[太田裕美]] 「[[九月の雨]]」&lt;br /&gt;
* [[大滝詠一]] 「[[A LONG VACATION#収録曲|雨のウェンズデイ]]」&lt;br /&gt;
* [[岡村孝子]] 「[[夢の樹#収録曲|雨の街]]」「[[風は海から#収録曲|冷たい雨]]」「[[Sanctuary (岡村孝子)#収録曲|雨のクラクション]]」&lt;br /&gt;
* [[おニャン子クラブ]] 「[[SIDE LINE#収録曲|雨のメリーゴーランド]]」&lt;br /&gt;
* [[茅原実里]] 「[[雨上がりの花よ咲け]]」&lt;br /&gt;
* [[佳山明生]] 「[[氷雨 (佳山明生)|氷雨]]」&lt;br /&gt;
* [[河合その子]] 「[[雨のメモランダム]]」&lt;br /&gt;
* [[川中美幸]] 「[[金沢の雨]]」　「遣らずの雨」&lt;br /&gt;
* [[関ジャニ∞]] 「[[大阪レイニーブルース]]」&lt;br /&gt;
* [[工藤静香]] 「[[Rise me#収録曲|そのあとは雨の中]]」「[[Ice Rain]]」「[[月影 (工藤静香)#収録曲|Rain]]」&lt;br /&gt;
* [[久保田早紀]] 「[[九月の色]]」&lt;br /&gt;
* [[倉橋ヨエコ]] 「今日も雨」&lt;br /&gt;
* [[小泉今日子]] 「[[優しい雨]]」※のちに[[鈴木祥子]]が[[セルフカバー|セルフカヴァー]]&lt;br /&gt;
* [[香西かおり]] 「雨酒場」&lt;br /&gt;
* [[國府田マリ子]] 「[[Pure (國府田マリ子)#収録曲|晴れた日にバスに乗って]]」「[[雨のちスペシャル]]」「[[ビタミンぱんちっ!#収録曲|おぼろ月夜 真昼の雨]]」&lt;br /&gt;
* [[小林麻美]] 「[[雨音はショパンの調べ]]」&lt;br /&gt;
* [[小柳ルミ子]] 「[[京のにわか雨]]」「[[スペインの雨 (小柳ルミ子)|スペインの雨]]」「[[雨…]]」※のちに[[中島みゆき]]がセルフカヴァー&lt;br /&gt;
* [[斉藤和義]] 「[[歌うたい15 SINGLES BEST 1993～2007#収録曲|Rain Rain Rain]]」&lt;br /&gt;
* [[斉藤由貴]] 「雨のロードショー」「[[Age (斉藤由貴のアルバム)#収録曲|雨色時計店]]」&lt;br /&gt;
* [[さだまさし]] 「[[雨やどり (さだまさし)|雨やどり]]」&lt;br /&gt;
* [[スキマスイッチ]] 「[[雨待ち風]]」&lt;br /&gt;
* [[杉山清貴]]「プリズム・レインに包まれて」&lt;br /&gt;
* [[スムルース]] 「雨はもうやんでいた」&lt;br /&gt;
* [[高見沢俊彦]] 「Berlin Rain」&lt;br /&gt;
* [[武満徹]] 「雨の樹（Rain Tree 1981年）」&lt;br /&gt;
* [[谷山浩子]] 「[[静かでいいな 〜谷山浩子15の世界〜#収録曲|今日は雨ふり]]」「[[水玉時間#収録曲|穀物の雨が降る]]」「[[心のすみか#収録曲|雨上がりの天使]]」「[[翼 (アルバム)#収録曲|学びの雨]]」「[[月光シアター#収録曲|雨の国・雨の舟]]」「[[テルーと猫とベートーヴェン#収録曲|雨のアタゴオル]]」&lt;br /&gt;
* [[田原俊彦]] 「雨が叫んでる」&lt;br /&gt;
* [[ちあきなおみ]] 「雨に濡れた慕情」&lt;br /&gt;
* [[徳永英明]]「[[Rainy Blue]]」&lt;br /&gt;
* [[とんねるず]] 「[[雨の西麻布]]」&lt;br /&gt;
* [[中島みゆき]] 「[[みんな去ってしまった#収録曲|雨が空を捨てる日は]]」「[[予感 (中島みゆきのアルバム)#収録曲|誰のせいでもない雨が]]」「[[miss M. (中島みゆきのアルバム)#収録曲|肩に降る雨]]」「[[心守歌-こころもりうた#収録曲|囁く雨]]」「[[一期一会 (中島みゆき)#収録曲|昔から雨が降ってくる]]」&lt;br /&gt;
* [[中原麻衣]] 「[[エチュード (中原麻衣の曲)#収録曲|エチュード]]」&lt;br /&gt;
* [[中森明菜]] 「[[LIAR#収録曲|Blue On Pink]]」「[[CRUISE#収録曲|雨が降ってた…]]」&lt;br /&gt;
* [[中山美穂]] 「[[わがままな あくとれす#収録曲|こんな日の雨なら好き -The Rain Came Down-]]」&lt;br /&gt;
* [[西田佐知子]] 「[[アカシアの雨がやむとき]]」&lt;br /&gt;
* [[林原めぐみ]] 「雨のち曇りのち晴れ」&lt;br /&gt;
* [[原田知世]] 「[[雨のプラネタリウム]]」&lt;br /&gt;
* [[氷室京介]] 「Rainy Blue」&lt;br /&gt;
* [[ふきのとう (フォークグループ)|ふきのとう]] 「雨ふり道玄坂」「激しい雨」「思い出通り雨」「雨に濡れて」「12月の雨」「五月雨」&lt;br /&gt;
* [[堀江由衣]] 「[[Sky (堀江由衣のアルバム)#収録曲|Rain]]」&lt;br /&gt;
* [[槇原敬之]] 「[[NG (槇原敬之)#収録曲|RAIN DANCE MUSIC]]」「DANCING IN THE RAIN」「雨ニモ負ケズ」&lt;br /&gt;
* [[松田聖子]] 「[[風立ちぬ (松田聖子のアルバム)#収録曲|雨のリゾート]]」「[[SUPREME#収録曲|雨のコニー・アイランド]]」「[[20th Party (アルバム)#収録曲|RAIN]]」「[[Sunshine (アルバム)#収録曲|Sound of rain]]」&lt;br /&gt;
* [[松任谷由実]] 「[[OLIVE (アルバム)#収録曲|冷たい雨]]」「[[時のないホテル#収録曲|雨に消えたジョガー]]」「[[7 TRUTHS 7 LIES〜ヴァージンロードの彼方で#収録曲|TUXEDO RAIN]]」「[[ダイアモンドダストが消えぬまに#収録曲|霧雨で見えない]]」&lt;br /&gt;
* [[南沙織]]（シンシア） 「[[17才 (アルバム)#収録曲|ふるさとの雨]]」「[[カリフォルニアの青い空#カリフォルニアの青い空（南沙織）|雨に消えた初恋]]」「[[Art of Loving#収録曲|雨のイマージュ]]」&lt;br /&gt;
* [[三善英史]] 「[[雨 (三善英史)|雨]]」&lt;br /&gt;
* [[森高千里]] 「[[雨 (森高千里)|雨]]」&lt;br /&gt;
* [[八代亜紀]] 「[[雨の慕情]]」&lt;br /&gt;
* [[山崎まさよし]] 「[[アドレナリン (山崎まさよし)#収録曲|レイン・ソング]]」「[[全部、君だった。]]」&lt;br /&gt;
* [[ゆず (音楽グループ)|ゆず]] 「[[ゆず一家#収録曲|雨と泪]]」&lt;br /&gt;
* [[吉田拓郎|よしだたくろう]] 「[[GOLDEN☆BEST よしだたくろう ひきがたり#収録曲|ある雨の日の情景]]」「[[伽草子#収録曲|長い雨の後に]]」&lt;br /&gt;
* [[ASKA]] 「[[はじまりはいつも雨]]」&lt;br /&gt;
* Cascades 「Rhythm Of The Rain」&lt;br /&gt;
* [[CooRie]] 「[[D.C.II 〜ダ・カーポII〜#D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン|雨上がり君のもとへ]]」&lt;br /&gt;
* [[GLAY]] 「[[RAIN (GLAY)|RAIN]]」&lt;br /&gt;
* [[Janne Da Arc]] 「Rainy」&lt;br /&gt;
* [[KinKi Kids]] 「[[雨のMelody/to Heart|雨のMelody]]」&lt;br /&gt;
* [[L'Arc〜en〜Ciel]] 「Singin' in the Rain」&lt;br /&gt;
* [[リンドバーグ (バンド)|LINDBERG]] 「[[LINDBERG VI#収録曲|July Blue Rain]]」「[[LINDBERG VIII#収録曲|きっと銀の針のような雨が]]」&lt;br /&gt;
* [[LUNA SEA]] 「RAIN」&lt;br /&gt;
* [[Mr.Children]] 「通り雨」「[[Atomic Heart#収録曲|雨のち晴れ]]」&lt;br /&gt;
* [[ORANGE RANGE]] 「雨」&lt;br /&gt;
* [[レベッカ (バンド)|REBECCA]] 「真夏の雨」&lt;br /&gt;
* [[SIAM SHADE]] 「RAIN」&lt;br /&gt;
* [[T-BOLAN]] 「Walkin'in the rain」&lt;br /&gt;
* [[THE ALFEE]] 「雨」「悲しみの雨が降る」「ふたりのgraduation」「雨の肖像」&lt;br /&gt;
* [[X JAPAN]] 「[[ENDLESS RAIN]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== そのほか ===&lt;br /&gt;
* 「24の前奏曲より第15番『雨だれ』」（[[フレデリック・ショパン]]）&lt;br /&gt;
* 「ヴァイオリンソナタ第1番『雨の歌』」（[[ヨハネス・ブラームス]]）&lt;br /&gt;
* 「版画 第三曲 『雨の庭』」（[[クロード・ドビュッシー]]）&lt;br /&gt;
* 「男声合唱組曲 『雨』」（[[多田武彦]]）&lt;br /&gt;
* 「[[雨に唄えば]]」&lt;br /&gt;
* 「[[雨傘唐傘]]」（童謡。[[武内俊子]][[作詞]]、[[河村光陽]]作曲）&lt;br /&gt;
* 「雨」（童謡。[[北原白秋]]作詞。「雨がふります。雨が降る。…」）&lt;br /&gt;
* 「[[雨降り]]」（童謡。[[北原白秋]]作詞、[[中山晋平]][[作曲]]。「雨雨降れ降れ、母さんが…」）&lt;br /&gt;
* 「[[雨降りお月さん]]」（童謡。[[野口雨情]]作詞、中山晋平作曲）&lt;br /&gt;
* 「[[あめふりくまのこ]]」（童謡。[[鶴見正夫]]作詞、[[湯山昭]]作曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雨の様々な表現 ==&lt;br /&gt;
; 雨の強さや降り方による表現&lt;br /&gt;
* [[霧雨]] - 霧のように細かい雨。雨粒の大きさが0.5mm未満の雨（気象庁の定義）。&lt;br /&gt;
* 小糠雨（糠雨） - 糠のように非常に細かい雨粒が、音を立てずに静かに降るさま。&lt;br /&gt;
* [[地雨]] - あまり強くない雨が広範囲に一様に降るさま。&lt;br /&gt;
* [[細雨]] - あまり強くない雨がしとしとと降り続くさま。&lt;br /&gt;
* [[小雨]] - 弱い雨。あまり粒の大きくない雨が、それほど長くない時間降って止む雨。&lt;br /&gt;
* [[微雨]] - 急に降り出すが、あまり強くなくすぐに止み、濡れてもすぐ乾く程度の雨。&lt;br /&gt;
* [[時雨]] - あまり強くないが降ったり止んだりする雨。秋から冬にかけてよく見られる。&lt;br /&gt;
* [[にわか雨]] - 降りだしてすぐに止む雨。降ったり止んだり、強さの変化が激しい雨。&lt;br /&gt;
* [[村雨]] - 降りだしてすぐに止む雨。群雨、業雨などとも書く。&lt;br /&gt;
* [[驟雨]] - 降りだしてすぐに止む雨。降ったり止んだり、強さの変化が激しい雨。&lt;br /&gt;
* [[慈雨]] - 恵みの雨。少雨や干ばつのときに大地を潤す待望の雨。&lt;br /&gt;
* [[涙雨]] - 涙のようにほんの少しだけ降る雨。また、悲しいときやうれしいときなど、感情の変化を映した雨。&lt;br /&gt;
* [[天気雨]] - 晴れているにもかかわらず降る雨。&lt;br /&gt;
* [[通り雨]] - 雨雲がすぐ通り過ぎてしまい、降りだしてすぐに止む雨。&lt;br /&gt;
* [[スコール]] - 短時間に猛烈な雨が降るさま。熱帯地方で雨を伴ってやってくる突然の強風に由来する。&lt;br /&gt;
* [[大雨]] - 大量に降る雨（一般的な認識）。大雨注意報基準以上の雨（気象庁の定義）。&lt;br /&gt;
* [[豪雨]] - 大量に降る激しい雨（一般的な認識）。著しい災害が発生した顕著な大雨現象（気象庁の定義）。&lt;br /&gt;
* [[雷雨]] - 雷を伴った雨。普通は短時間に激しく雨が降る場合が多い。&lt;br /&gt;
* [[風雨]] - 風を伴った雨。&lt;br /&gt;
* 長雨 - 数日以上降り続くような、まとまった雨。&lt;br /&gt;
; 季節による表現&lt;br /&gt;
* [[春雨]] - 春に降る、あまり強くなくしとしとと降る雨。桜の花が咲くころは、花を散らせるので「花散らしの雨」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
* [[菜種梅雨]] - 3月から4月ごろにみられる、しとしとと降り続く雨。[[菜の花]]が咲くころの雨。&lt;br /&gt;
* 五月雨 - かつては梅雨の事を指した。現在は5月に降るまとまった雨を指すこともある。&lt;br /&gt;
* 走り梅雨 - 梅雨入り前の、雨続きの天候。&lt;br /&gt;
* [[梅雨]] - 地域差があるが5月～7月にかけて、しとしとと長く降り続く雨。&lt;br /&gt;
* 暴れ梅雨 - 梅雨の終盤に降る、まとまった激しい雨。「荒梅雨」とも言う。&lt;br /&gt;
* 送り梅雨 - 梅雨の終わりに降る、雷を伴うような雨。&lt;br /&gt;
* 帰り梅雨 - 梅雨明けの後に再びやってくる長雨。「戻り梅雨」ともいう。&lt;br /&gt;
* 緑雨 - [[新緑]]のころに降る雨。&lt;br /&gt;
* [[夕立]]（白雨） - 夏によく見られる突然の雷雨。&lt;br /&gt;
* [[秋雨]] - 秋に降る、しとしとと降る雨。秋霖。&lt;br /&gt;
* 秋時雨 - 秋の終わりに降る時雨。&lt;br /&gt;
* 秋入梅 - 秋雨。秋雨の入り。&lt;br /&gt;
* 液雨 - 冬の初めの時雨。[[立冬]]から[[小雪]]のころの時雨。&lt;br /&gt;
* [[山茶花梅雨]] - 11月から12月ごろにみられる、しとしとと降り続く雨。[[山茶花]]が咲くころの雨。&lt;br /&gt;
* [[氷雨]] - 冬に降る冷たい雨。[[雹]]や[[霰]]のことを指すこともある。&lt;br /&gt;
* 淫雨 - 梅雨のようにしとしとと長く降り続き、なかなか止まない雨。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的新しい雨に関する言葉も生まれている。明確な定義はないものの、微妙に異なった意味で使用されている。&lt;br /&gt;
* [[集中豪雨]] - 限られた場所に集中的に降る激しい雨（一般的な認識）。警報基準を超えるような局地的な大雨（気象庁の定義）。局地的豪雨。局地豪雨。&lt;br /&gt;
* ゲリラ雨・[[ゲリラ豪雨]] - 限られた場所に短い時間集中的に降る、突然の激しい雨。&lt;br /&gt;
* 短時間強雨 - 短い時間に集中的に降る強い雨。&lt;br /&gt;
* ゲリラ雷雨 - 雷を伴ったゲリラ雨・ゲリラ雷雨。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特異な雨 ==&lt;br /&gt;
水だけが降ってくる、あるいは透明な色をしている通常の雨とは違い、さまざまなものが雨と一緒に降ったり、色がついた雨が降ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突風を伴った嵐の場合は、[[土壌]]の成分を含んで茶色がかった雨が降ることがある。また、[[黄砂]]などの大気中の浮遊粒子（[[エアロゾル]]など）を含んだ[[黄色]]がかった雨、[[赤]]みがかかった雨、[[砂]]や[[泥]]を含んだ雨が降ることがある。これらは珍しい現象ではあるが、時々起こるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ほとんど報告されないような珍しい雨もある。例えば、[[魚]]や[[カエル]]が一緒に降るような雨が、世界各地で報告されている。特に動物の雨は「[[:en:Raining animals|レイニング・アニマルス]]」とも呼ばれる。以下にいくつかの例を挙げる。&lt;br /&gt;
* [[1861年]]2月、[[シンガポール]] - 市内各地で魚の雨が降った。&lt;br /&gt;
* [[1890年]]、[[イタリア]] [[カラブリア州]] [[メシナディ]] - 強風によって引き裂かれた[[鳥]]のものと見られる、真っ赤な[[血]]の雨が降った。ただし、裏づけとなるような強風や鳥の死骸はなかった。&lt;br /&gt;
* [[1901年]]7月、[[アメリカ合衆国|アメリカ]] [[ミネソタ州]] [[ミネアポリス]] - 嵐が最もひどくなった時にカエルや[[ヒキガエル科|ヒキガエル]]の雨が降った。カエルはパタパタと音を立てて落下し、町のおよそ4ブロックに渡ってカエルで埋め尽くされ、最大8cmの厚さまで積もった。&lt;br /&gt;
* [[1956年]]、アメリカ [[アラバマ州]] [[チラチー]] - 晴天の中暗雲が現れ、[[ナマズ]]、[[バス_(魚)|バス]]、[[ブリーム]]といった魚を降らせ、その後白い雲になった。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]5月、[[ギリシャ]] [[ペロポネソス半島]] [[ナフリオン]] - 60～80gのカエルが町に降った。北アフリカに生息する種であり、強風で運ばれたものと見られている。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]～[[1986年]]、アメリカ [[コロラド州]] [[エヴァンス]] - [[トウモロコシ]]の粒が数回にわたって降った。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]、[[オーストラリア]] [[イプスウィッチ]] - 小雨の中、[[サーディン]]という魚約800匹が降り、民家の[[芝生]]が覆われた。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]7月、[[インド]] [[ケララ州]] - 赤みがかかった雨が降った。詳しい調査によれば雨には[[菌類]]の[[胞子]]が含まれていたが、出所は不明だった。(ウィキペディア英語版の参考記事:[[:en:Red rain in Kerala|Red rain in Kerala]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、核爆発に伴う雨の例もある。[[1945年]]8月15日には、[[広島市]]で[[原子爆弾]]投下の後、高レベルの[[放射能]]を持つ[[放射性降下物]]を含む[[黒い雨]]が降った。この雨は触れただけで[[放射線障害]]の原因となり、二次[[被曝]]を引き起こした。核爆発では、大量の熱が放出されるため強い上昇気流が起こって雨粒が成長するとともに、雨に大量の放射性物質（粉塵）が混じり、雨自体も強い放射能を有することになる。これは[[長崎市]]の原爆投下後や、他の核実験の後においても確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wiktionary|雨}}&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Rain}}&lt;br /&gt;
* [[気象]]&lt;br /&gt;
* [[降水確率]]&lt;br /&gt;
* [[雪]]&lt;br /&gt;
* [[雲]]&lt;br /&gt;
* [[雨具]]&lt;br /&gt;
* [[傘]]&lt;br /&gt;
* [[酸性雨]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3d/Rain.ogg 雨音]&lt;br /&gt;
* [http://x51.org/x/04/08/2501.php いかにして「魚の雨」は降るか]&lt;br /&gt;
* [http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kousui.html 予報用語・降水（気象庁）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あめ}}&lt;br /&gt;
[[Category:雨|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&amp;diff=402163</id>
		<title>あまちゃん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&amp;diff=402163"/>
				<updated>2022-10-04T12:53:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* ドラマ中のアイテム */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = あまちゃん&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:あまちゃん.jpg|あまちゃん]]&lt;br /&gt;
| 画像説明 = [[三陸鉄道36-100形気動車]]（オープニング映像などに登場する北三陸鉄道の同形車両）&lt;br /&gt;
| ジャンル = テレビドラマ&lt;br /&gt;
| 放送国 = [[日本]]&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[日本放送協会]](NHK)&lt;br /&gt;
| 監督 =&lt;br /&gt;
| 演出 = [[井上剛]]、[[吉田照幸]]、[[梶原登城]]ほか&lt;br /&gt;
| 脚本 = 宮藤官九郎&lt;br /&gt;
| プロデューサー = [[訓覇圭]]、[[菓子浩]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = &amp;lt;div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[能年玲奈]]&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]&lt;br /&gt;
*[[尾美としのり]]&lt;br /&gt;
*[[杉本哲太]]&lt;br /&gt;
*[[松田龍平]]&lt;br /&gt;
*[[古田新太]]&lt;br /&gt;
*[[小池徹平]]&lt;br /&gt;
*[[橋本愛]]&lt;br /&gt;
*[[福士蒼汰]]&lt;br /&gt;
*[[有村架純]]&lt;br /&gt;
*[[八木亜希子]]&lt;br /&gt;
*[[吹越満]]&lt;br /&gt;
*[[塩見三省]]&lt;br /&gt;
*[[でんでん]]&lt;br /&gt;
*[[平泉成]]&lt;br /&gt;
*[[木野花]]&lt;br /&gt;
*[[美保純]]&lt;br /&gt;
*[[片桐はいり]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺えり]]&lt;br /&gt;
*[[薬師丸ひろ子]]&lt;br /&gt;
*[[蟹江敬三]]&lt;br /&gt;
*[[宮本信子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ナレーター = &amp;lt;div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*宮本信子(故郷編)&lt;br /&gt;
*能年玲奈(東京編前半)&lt;br /&gt;
*小泉今日子(東京編後半)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 音声 =&lt;br /&gt;
| 字幕 =&lt;br /&gt;
| データ放送 =&lt;br /&gt;
| OPテーマ = [[大友良英]]&amp;lt;br /&amp;gt;「あまちゃんオープニングテーマ」&lt;br /&gt;
| EDテーマ =&lt;br /&gt;
| 時代設定 = 2008年夏 - 2012年7月&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;春子を軸とした回想シーン（1984年以降のほか、幼少時、1981年など）、夏の回想シーン（1964年）もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 外部リンク = http://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=asadora88&lt;br /&gt;
| 放送時間 = [[月曜日|月曜]] - [[土曜日|土曜]]&amp;lt;br /&amp;gt;7:30 - 7:45（[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]）&amp;lt;br /&amp;gt;8:00 - 8:15（[[NHK総合テレビジョン|総合]]）&lt;br /&gt;
| 放送分 = 15&lt;br /&gt;
| 放送期間 = [[2013年]][[4月1日]] - [[2013年]][[9月28日]]&lt;br /&gt;
| 放送回数 = 156&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名2 = 再放送&lt;br /&gt;
| 放送時間2 = 月曜 - 土曜&amp;lt;br /&amp;gt;12:45 - 13:00（総合）&amp;lt;br /&amp;gt;23:00 - 23:15（BSプレミアム）/ &amp;lt;br /&amp;gt;土曜 9:30 - 11:00（1週間分、BSプレミアム）&lt;br /&gt;
| 放送分2 = 15/90&lt;br /&gt;
| 放送枠2 =&lt;br /&gt;
| 放送期間2 = 2013年4月1日 - 2013年9月28日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名3 = あまちゃん一週間（ダイジェスト）&lt;br /&gt;
| 放送時間3 = [[NHKとっておきサンデー|日曜 11:00 - 11:54の一部（総合）]]&lt;br /&gt;
| 放送分3 = 20&lt;br /&gt;
| 放送枠3 =&lt;br /&gt;
| 放送期間3 = 2013年4月7日 - 2013年9月29日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名4 = 5分版ダイジェスト&lt;br /&gt;
| 放送時間4 = 日曜 5:45 - 5:50&amp;lt;br /&amp;gt;月曜（日曜深夜）0:05 - 0:10&lt;br /&gt;
| 放送分4 = 5&lt;br /&gt;
| 放送枠4 =&lt;br /&gt;
| 放送期間4 = 2013年4月7日 - 2013年9月29日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名5 = 再放送(2015年)&lt;br /&gt;
| 放送時間5 = [[月曜日|月曜]] - [[土曜日|土曜]]&amp;lt;br /&amp;gt;7:15 - 7:30（[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]）&lt;br /&gt;
| 放送分5 = 15&lt;br /&gt;
| 放送期間5= [[2015年]][[4月6日]] - &lt;br /&gt;
| 放送回数5 = 156(予定)&lt;br /&gt;
| 特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ドラマ}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:あまちゃん2.jpg|thumb|right|あまちゃん2]]&lt;br /&gt;
『'''あまちゃん'''』は、[[2013年]]度（[[平成]]25年度）上半期に[[日本放送協会|NHK]]で制作され、[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]と[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]で放送された[[連続テレビ小説]]・第88シリーズの作品である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画・制作 ==&lt;br /&gt;
NHKが[[2012年]]（平成24年）[[6月4日]]の記者発表で概要を明らかにした。[[宮藤官九郎]]の脚本によるオリジナルストーリーで、宮藤がNHKで脚本を手がけるのは、連続テレビ小説以外も含め初めて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインの天野アキ役に起用されるのは[[能年玲奈]]で、同年[[7月26日]]に記者会見が開かれて発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ヒロインは能年玲奈さん！ 平成25年度前期朝ドラ「あまちゃん」|work=ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2012-07-26 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/127228.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/26/kiji/K20120726003764480.html |date=2012-7-26 |title=能年玲奈「興奮して鼻息で空飛べそう」NHK朝の連ドラヒロインに大抜てき |newspaper=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京制作の連続テレビ小説では、『[[つばさ (2009年のテレビドラマ)|つばさ]]』以来4年ぶり（総合テレビでの放送時間が現在の8:00スタートに変更されてから初めて）にオーディションを実施し、1953人の中から選ばれたもので、能年は初めてのドラマ主演となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1部（第1週 - 第12週）では、東北地方・岩手県[[三陸海岸]]沿いにある架空の町・北三陸市を舞台に、東京の女子高生・アキが夏休みに母の故郷である北三陸に行き、祖母の後を追って[[海人|海女]]となるが、思いがけないことから人気を得て地元の[[アイドル]]となる姿が描かれた。第2部の前半（第13週 - 第22週）では、アキが[[ローカルアイドル|地元アイドル]]たちを集めたアイドルグループのメンバーとしてスカウトされ、東京に戻りアイドルになるため奮闘する姿が描かれ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20130118&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=4月からの連続テレビ小説「あまちゃん」新キャスト発表！ |work= ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2013-01-18 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1890/143820.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、後半（第23週 - 最終週）では、現実世界で[[2011年]]（平成23年）[[3月11日]]に発生した[[東日本大震災]]（[[東北地方太平洋沖地震]]）を劇内出来事として扱い&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20130313&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |archiveurl=http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130313/ent13031308030002-n1.htm |archivedate=2013-4-28 |url=http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130313/ent13031308030002-n1.htm|title=岩手が舞台、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」脚本担当の宮藤官九郎さん語る|newspaper=MSN産経ニュース|date=2013-04-01|accessdate=2013-06-14}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal |和書 |author=[[訓覇圭]] |title= |year=2013 |publisher=[[主婦と生活社]] |journal=[[週刊女性]] |issue=2013年5月14日・21日合併号 |page= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、アキが北三陸に再び戻り地元のアイドルとして復興に携わる姿が描かれた。なお、ドラマタイトルの『あまちゃん』には、「'''海女さん'''」の意味と「'''人生の甘えん坊（甘ちゃん）だったヒロインの成長を描く'''」という意味が込められているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20120608&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキ（能年）以外の主要キャストについては、2012年[[9月6日]]の記者発表で第1部「故郷編」（第72話以前）の主要キャスト（アキの親族と北三陸の人々）が&amp;lt;ref name=&amp;quot;topics201296&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=平成25年度前期朝ドラ「あまちゃん」出演者発表！ |work=ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2012-09-06 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/130540.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2013年[[1月18日]]の記者発表で第2部「東京編」（第73話以降）の主要キャスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20130118&amp;quot;/&amp;gt;が明らかになった。2012年[[10月18日]]に[[岩手県]][[久慈市]]で[[撮影|クランクイン]]、翌[[2013年]]（平成25年）[[8月1日]]に[[撮影|クランクアップ]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=連続テレビ小説「あまちゃん」がロケクランクイン！ヒロイン能年に小泉今日子もメロメロ！ |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0047244 |date=2012-11-01 |newspaper=シネマトゥデイ |publisher=シネマトゥデイ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=「あまちゃん」クランクアップ＜会見一問一答＞ |url=http://mdpr.jp/news/detail/1265633 |date=2013-08-01 |newspaper=モデルプレス |publisher=ネットネイティブ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=能年玲奈、「あまちゃん」クランクアップで早くも続編に意欲！ |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0055207 |date=2013-08-01 |newspaper=シネマトゥデイ |publisher=シネマトゥデイ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画の経緯 ===&lt;br /&gt;
番組タイトル発表時の記者会見&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20120608&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=宮藤官九郎さんが語る！ 「あまちゃん」はこんなドラマ |work=ドラマトピックスブログ |publisher=[[NHKオンライン]] |date=2012-06-08 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/100000/122888.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や放送前後に行われた宮藤への複数のインタビューによると、本作の発想の核になっているのは「小さな田舎の、地元アイドルによる[[地域おこし|村おこし]]」だという。宮藤も東北（[[宮城県]]）出身であるが、宮藤自身は最初から東北を題材に描こうと思ったわけではなく{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|宮藤が題材として最初に想定していたのは[[長野県]][[大鹿村]]の村歌舞伎（[[大鹿歌舞伎]]）だったという{{Sfn|Cut|2013|p=27}}。}}{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|その一方で、演出の[[井上剛 (演出家)|井上剛]]は、宮藤に脚本のオファーを出すにあたって「朝ドラで東北の話をやりたかった」と最初から東北を舞台にすることを念頭に置いていたという{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。}}、具体的な題材を探す中で岩手県[[久慈市]]・[[小袖海岸]]の「[[北限の海女]]」や、[[三陸鉄道]][[三陸鉄道北リアス線|北リアス線]]を使った町おこしなどの存在を知り、2011年11月に宮藤・井上ら4名で久慈市を取材&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130323&amp;quot;/&amp;gt;{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}。このとき宮藤は「僕から見ると豊富にネタがあるけど、町の人はそれを当たり前に思っている感覚がいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130323&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=NHK連続テレビ小説:「あまちゃん」で初の朝ドラ脚本、宮藤官九郎 「田舎離れた原体験投影」|archiveurl=http://web.archive.org/web/20130522082535/http://mainichi.jp/enta/news/20130323dde012200075000c.html |archivedate=2013-5-22 |url=http://mainichi.jp/enta/news/20130323dde012200075000c.html |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2013-03-23 |accessdate=2013-04-06 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;」と感じ、さらに現地の琥珀掘りの人が「[[1984年]]から掘っている」ということから“1984年→アイドル全盛期”という発想により田舎とアイドルが具体的に結びつけられ{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}、そこからドラマの輪郭が一気に立ち上がったとのこと{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|ドラマ全体の大まかな展開・主要登場人物のキャラクター・重要な伏線となるエピソードのほとんどは、久慈から東京に戻る際の新幹線の車内の時点で既に宮藤の頭の中に描かれていたという{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}。}}。このような経緯もあり、舞台こそ架空の町だが、久慈市で主なロケが行われるとともに、ストーリーの随所に久慈市周辺を題材とした舞台設定がちりばめられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東日本大震災を描くことについては、執筆前の時点で宮藤は「震災をフィクションの中に入れることは抵抗があった」とする一方で「（震災の話題を）やらないのも嘘、それだけをやるのも嘘」と語り&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20130313&amp;quot;/&amp;gt;、執筆後には「（震災なしで書くのもありかもとは）思えなかった」「地震までの回でずっと積み上げてきたものが、自分で思っていたよりも揺るぎなかった」と述べている{{Sfn|Cut|2013|p=25}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
内容については公式サイトに記載された「あらすじ」に基づく&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/index.html あらすじ]{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1部・故郷編（第1話 - 第72話） ===&lt;br /&gt;
東京で生まれ育った16歳の'''天野アキ'''は、2008年夏、祖母・'''天野夏'''の危篤の知らせを受けた母・'''天野春子'''に連れられ、春子の郷里である[[岩手県]][[#北三陸市|北三陸市]][[#袖が浜海岸|袖が浜]]を初めて訪れる。しかし夏の危篤の話は、後継者不足に悩む[[観光資源]]「北の海女」を春子に継いでもらおうと、北三陸駅の駅長・'''大向大吉'''がついた嘘だった。24年前に家出同然で上京した春子は、夏との口論の末に東京に戻ろうとするが、夏ら海女たちの勇姿と[[過疎化]]が進む北三陸の現実を知ったアキは、暗く引っ込み思案な今までの自分を払拭し海女になる決意をする（第1週）。夫・'''黒川正宗'''との離婚を決めた春子とともにアキは北三陸に移住し、地元の美少女でアイドル志望の'''足立ユイ'''と親友になる（第2週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代「[[ミス・コンテスト|ミス]][[#北三陸鉄道リアス線|北鉄]]」となったユイと海女活動中のアキは、観光協会のホームページに[[動画]]が掲載されてアイドルオタクの注目を浴び、北三陸には二人を目当てに大勢の観光客が押し寄せる。大吉ら町おこしに熱心な人々の思いに押され二人は観光PRの広告塔的存在になる（第3週 - 第6週）。そんな中、久しぶりに袖が浜に帰ってきたアキの祖父（春子の父）・'''天野忠兵衛'''の口から、春子がかつてアイドルを目指していたことが暴露される（第6週）。自分の過去と重ねてアキがアイドルになることを嫌う春子の思いに反し、アキは春子の歌う姿に感銘を受けたこと、ユイと共に「[[#潮騒のメモリーズ|潮騒のメモリーズ]]」として大勢の人前で歌い楽しさを感じたこと、[[#映画『潮騒のメモリー』|昔の青春映画『潮騒のメモリー』]]を見て主演女優の'''鈴鹿ひろ美'''に憧れを抱いたことをきっかけに、芸能活動に目覚めてゆく（第7週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間、アキは観光協会職員でユイの兄・'''足立ヒロシ'''からの恋心の告白を受けたり、高校の潜水土木科の先輩・'''種市浩一'''への初恋とユイを交えた[[三角関係]]による失恋を経験する（第8週・第9週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
折しも、[[琥珀]]掘りの'''小田勉'''に弟子入りしていた'''水口琢磨'''が実は大手芸能事務所「[[#オフィス・ハートフル|オフィス・ハートフル]]」の[[スカウト (勧誘)|スカウトマン]]であり、同社長兼大物[[プロデューサー]]の'''荒巻太一'''の指令でユイとアキを偵察していることが発覚。水口から東京行きの誘いを受けてユイは[[家出]]を企てるが、町おこしの目玉である彼女らを失うことを危惧する大吉らが阻止する（第10週）。この件で落胆し引きこもるユイを励まそうと、アキは町おこしのために自ら発案して作った施設「海女カフェ」でイベントを企画し、春子に内緒で再び二人でステージに立つ。激怒する春子に観客の前で平手打ちされたアキはアイドルになりたいことを春子と地元民に吐露する（第11週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒巻の直接の誘いを受けた二人は再び家出し失敗するが、アイドルを目指すアキの思いを聞いた海女仲間は二人を応援し、水口も二人との契約を正式に申し出る。春子は最後まで強硬に反対するが、夏から25年前の出来事の後悔と謝罪の言葉を聞き母との確執は氷解。アキを送り出すことを決める。こうしてアキとユイは、「ハートフル」と契約し、地元民らに見送られ晴れて上京することとなるが、出発の日、ユイは父の'''足立功'''が倒れたため出発の延期を告げ、号泣しながらアキを見送る。こうしてアキはたった一人で東京へと旅立つことになる（第12週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部・東京編 ===&lt;br /&gt;
==== 前半（第73話 - 第132話） ====&lt;br /&gt;
2009年夏、17歳のアキは[[上野駅]]に降り立つ。しかし、アキが加入する「[[#GMT47|GMT47]]」(GMT)は人気アイドルグループ「[[#アメ横女学園芸能コース|アメ横女学園芸能コース]]」（アメ女）の2軍扱いでメンバーは6人のみ。加えて、相方のユイが来ないことを事務所関係者に露骨に落胆されたり、父・正宗に恋人の存在発覚など、アキは厳しい現実に直面して落ち込む（第13週）。しかしGMTの仲間とはすぐに打ち解け、憧れの女優である鈴鹿との偶然の出会いに感激し、海女仲間だった'''安部小百合'''さらに初恋相手の種市との再会を喜ぶ。事務所社長の荒巻によりアキはアメ女センターの'''有馬めぐ'''のシャドウ（[[代役]]）に指名されるが、有馬はケガやスキャンダルに瀕しても舞台に穴を開けず、アキにチャンスが巡る見込みはない。そんなアキは荒巻の計らいで女優業の見習いのため、鈴鹿の[[付き人]]を始める（第14週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキが東京に来て2か月後、荒巻はファンによる人気投票「国民投票」を企画し、41位以下は解雇すると発表。GMTは得票率を上げるためのイベントを行うも、投票結果でアキは最下位となり、さらに鈴鹿の紹介で端役を演じるドラマでは[[NG (放送用語)|NG]]を連発して鈴鹿から女優に不向きと苦言され、荒巻から叱責される。順位は繰り上がり解雇は逃れるが、アキは落ち込み、2009年の大晦日に北三陸市に帰省する（第15週）。父・功の病臥と母・'''足立よしえ'''の失踪でアイドルをあきらめ不良になったユイから貶され、ドラマは出演シーンがほとんどカットされたことにショックを受け、アキは現実逃避し正月明けも北三陸に留まる。しかし、心配して駆けつけたマネージャー・水口と、[[留守番電話]]に残されたGMTメンバーらからの言葉に励まされ、さらにユイとの和解を経て再び東京に戻る。上京の道中で、アキは母・春子からの手紙を読み、春子が昔、荒巻の依頼で鈴鹿の歌手活動の影武者を務めたこと、それが元で歌手デビューの夢を潰されたことを知る（第16週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒巻は国民投票でアメ女から外れた有馬をメインとしてGMTの歌手デビューの準備を始めるが、有馬のスキャンダルを理由に荒巻は急遽中止を決める。激怒し、自分が春子の娘だからデビューできないのかと詰め寄るアキに、荒巻はそのことを認めたうえで「事務所にいる限り潰す」と宣告、アキを解雇する（第17週）。失意に暮れるアキと電話した春子は、アキの応援と自分がやり残したことを果たすために上京。鈴鹿を交えて荒巻に抗議し、アキの解雇は撤回される。GMTはデビューにこぎ着けるが、デビューCD「[[あまちゃんの音楽#地元に帰ろう|地元に帰ろう]]」を独断で細工した荒巻のやり方に反発した春子はアキを辞めさせると宣言。アキはGMTを脱退し、春子が正宗とともに設立した個人事務所「[[#スリーJプロダクション|スリーJプロダクション]]」に移籍する（第18週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキをかばった水口は「ハートフル」で居場所を失い「スリーJプロダクション」に移りアキの専属マネージャーとなる。春子と水口の尽力で幼児番組に出演したことをきっかけにアキの出演依頼は増え、両思いであることがわかった種市との交際を隠しつつアキは仕事に勤しむ（第19週）。一方、荒巻の手腕で華々しくデビューしたGMTは人気に陰りが見え始める。挽回策として、荒巻はGMTメンバー'''小野寺薫子'''主演の『潮騒のメモリー』のリメイク映画の制作を構想、形だけのオーディションを開催する。事情を知らないアキは応募し一次選考に進むが、選考当日の朝、祖母・夏が倒れたとの知らせを受ける（第20週）。春子は夏の元に駆けつけ、それまでできなかった親孝行を果たそうと北三陸に留まる。鈴鹿の力添えを受けながらもアキは選考を通過していき、最終選考で小野寺に競り勝ち主演に選ばれる（第21週）。映画の撮影が開始され、鈴鹿の手厳しい指導や励ましを受けながらアキは撮影に挑み、オールアップの日、回復した夏を見届けた春子も東京に戻る。アキが歌う主題歌の収録現場で、荒巻は春子が影武者をしていたことを鈴鹿に告白して春子に謝罪、鈴鹿も春子に謝罪し三者は和解する。映画が公開された直後の2011年、鈴鹿はスリーJへ移籍を希望し、北三陸の人々の支えと母の帰還を経てすっかり更生していたユイは、アキとGMTの合同ライブを見るため、前日の3月11日、ようやく初の上京を果たそうと北鉄に乗り込む（第22週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後半（第133話 - 第156話） ====&lt;br /&gt;
3月11日、[[東日本大震災]]が発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日に控えたアキとGMTの合同ライブも急遽延期され、海が舞台の『潮騒のメモリー』は上映打ち切りになるなど、世情は大きく変わる。北三陸の人々の無事は確認できたものの、現地の様子が気になる心を抑えアキは仕事に打ち込み続けるが、6月、芸能活動を辞めて独りで北三陸に帰る。現地の惨状を見たアキは震災と[[津波]]被害で壊滅的状態の海女カフェを復興させることを宣言する（第23週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
町の復興は困難が立ちはだかるが、夏の叱咤激励により落胆していた地元民は奮い立つ。アキは北鉄でのアイドル活動を再開して多くの客を集め、帰郷した安部と種市も加わった地元民も勢力的に動きだし、町の収益を伸ばしていく。アキはユイに「潮騒のメモリーズ」の復活を持ちかけるが、北鉄車中で震災に遭い、上京を果たせず心に傷を負ったユイは頑に断る（第24週）。[[お座敷列車]]と潮騒のメモリーズを再生させたく北三陸に移住した水口の呼びかけにもユイは断り逃げるが、アキを訪ねてきたGMTの様子を見たユイは奮起して「潮騒のメモリーズ」を再始動し、北三陸から出ずに[[ローカルアイドル]]として活動してゆく決意をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震災から1年を迎える頃、鈴鹿は海女カフェで自らのチャリティーコンサートを行うことを企画する。これを機に、復興が後回しにされていた海女カフェはアキや地元の有志たちの手で復旧作業が進む。また北鉄や地元の漁業資源などの復興活動も次第に実を結んで行く（第25週）。一方、鈴鹿も春子の歌の特訓に取り組み続けるが、公演を前にして厳しさに耐えられずに逃げ出し北三陸を訪れ、天野家に滞在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして6月30日、[[海開き]]前夜祭として鈴鹿のコンサートが開催。アキたちの心配をよそに、鈴鹿は自前の声で音程が外れることなく全曲を歌い上げ公演は成功。公演終了後の海女カフェで、荒巻と鈴鹿、復縁した大吉と安部、同じく復縁したアキの両親の計3組の合同結婚式が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌7月1日、海女カフェ復興で抱えた借金返済に向けて、北の海女たちはウニ漁を再開。1駅区間のみ復旧していた北鉄は、市長となった功の尽力で畑野駅まで延伸し「潮騒のメモリーズ」のお座敷列車公演が復活する。大盛況で初回公演を終え興奮冷め止らぬアキとユイは畑野駅で語らい、ユイの提案で翌年に全面復旧が決まった北鉄の線路を2人で走り出す。袖が浜の防波堤を全力疾走した2人は、突き当たりの灯台の元、笑顔で快晴の海を見つめるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|あまちゃんの登場人物}}&lt;br /&gt;
以下は、公式サイトの「登場人物」に掲載されている人物。原則として役名は、ドラマ内でのスタッフロールの表記に基づく。役柄の詳細は「あまちゃんの登場人物」を参照のこと。語りについては天野夏・アキ・春子の3名が以下の通り順次担当し、第154話以降は3名が場面に応じて担当するというスタイルが取られている。&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公とその家族 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 天野 アキ（あまの アキ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[能年玲奈]] ※「東京編」（第73話 - 第132話冒頭）、第154話以降の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: 本作の[[ヒロイン]]。16歳（高校2年生）の夏以来、東京から北三陸市に移住して海女となり、やがて親友・ユイと共にアイドルの道を歩む。&lt;br /&gt;
; 天野 夏（あまの なつ）&lt;br /&gt;
:演 - [[宮本信子]]（若き日の夏：[[徳永えり]]） ※「故郷編」（第1話 - 第72話）、第154話以降の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: アキの祖母で春子の母親、通称「夏ばっぱ」。袖が浜の海女で海女クラブ会長。喫茶「リアス」およびスナック「梨明日」を経営する。&lt;br /&gt;
; 天野 春子（あまの はるこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[小泉今日子]]（若き日の春子：[[有村架純]]／少女期：[[田附未衣愛]]／幼少期：[[豊嶋花]]）※「東京編」（第132話後半 - 第156話）の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: アキの母親。18歳だった1984年の夏に家出し、アイドルを目指して上京するが夢は叶わず、正宗と結婚し、一度の離婚ののち復縁する。当初はアキのアイドル活動に反対するが、のちに娘を支えるべく芸能事務所経営者となる。&lt;br /&gt;
; 黒川 正宗（くろかわ まさむね）&lt;br /&gt;
: 演 - [[尾美としのり]]（若き日の正宗：[[森岡龍]]）&lt;br /&gt;
: アキの父親。東京で[[個人タクシー]]の運転手をしている。離婚後も春子とともにアキの芸能活動を支える。&lt;br /&gt;
; 天野 忠兵衛（あまの ちゅうべえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[蟹江敬三]]&lt;br /&gt;
: アキの祖父で春子の父親。マグロの[[延縄]]漁などを行う[[遠洋漁業]]の漁師で、年末から年始の間の10日間ほど北三陸に帰って来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北三陸の人々 ===&lt;br /&gt;
==== 足立家の人々 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 足立 ユイ（あだち ユイ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[橋本愛 (1996年生)|橋本愛]]&lt;br /&gt;
: アキと同学年の、アイドル志望の美少女。北三陸の[[ミス・コンテスト|ミスコン]]で優勝し、アキとともに「[[#潮騒のメモリーズ|潮騒のメモリーズ]]」を結成。家庭の事情による挫折を経て海女、ローカルアイドルとして復活する。&lt;br /&gt;
; 足立 ヒロシ（あだち ヒロシ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[小池徹平]]&lt;br /&gt;
: ユイの兄。あだ名は「ストーブ」。観光協会のウェブ担当兼、海女カフェ担当。アキに片思いしている。父が倒れ母が失踪して以降、父の介護を引き受け足立家を支える。&lt;br /&gt;
; 足立 功（あだち いさお）&lt;br /&gt;
: 演 - [[平泉成]]&lt;br /&gt;
: ユイとヒロシの父で[[岩手県議会]]議員を務める地元の名士。ユイの上京前夜に病に倒れるが復帰する。東日本大震災後、北三陸市長に就任する。&lt;br /&gt;
; 足立 よしえ（あだち よしえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[八木亜希子]]&lt;br /&gt;
: ユイとヒロシの母で元アナウンサーの専業主婦。典型的な良妻賢母だが、功の病で将来に不安を感じ一時失踪する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海女・漁協関係者とその家族 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 今野 弥生（こんの やよい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[渡辺えり]]&lt;br /&gt;
: 現役の海女。「北三陸の[[越路吹雪]]」と呼ばれるほどの歌唱力の持ち主。&lt;br /&gt;
; 今野あつし（こんの あつし）&lt;br /&gt;
: 演 - [[菅原大吉]]&lt;br /&gt;
: 弥生の夫。町の商工会長で、洋服店「ブティック今野」を営んでいる。&lt;br /&gt;
; 長内 かつ枝（おさない かつえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[木野花]]&lt;br /&gt;
: 夏に次ぐ年長の海女。六郎とは結婚と離婚を繰り返し、2008年時点では[[内縁]]の仲である。&lt;br /&gt;
; 長内 六郎（おさない ろくろう）&lt;br /&gt;
: 演 - [[でんでん]]&lt;br /&gt;
: かつ枝の内縁の夫。袖が浜[[漁業協同組合|漁協]]の組合長で元漁師。&lt;br /&gt;
; 熊谷 美寿々（くまがい みすず）&lt;br /&gt;
: 演 - [[美保純]]&lt;br /&gt;
: 現役の海女。過去に何度も[[駆け落ち]]をしている。&lt;br /&gt;
; 安部 小百合（あんべ さゆり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[片桐はいり]]&lt;br /&gt;
: 海女兼漁協の事務員から転身し、[[まめぶ]]を広めるために東京で屋台を経営する。愛称は「あんべちゃん」。&lt;br /&gt;
; 花巻 珠子（はなまき たまこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[伊勢志摩 (女優)|伊勢志摩]]&lt;br /&gt;
: 小百合の後任事務員。2人の娘を育てる出戻りのシングルマザー。洋楽好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の北三陸の人々 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 大向 大吉（おおむかい だいきち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[杉本哲太]]（若き日の大吉：[[東出昌大]]）&lt;br /&gt;
: 北三陸駅の駅長。北三陸の活性化に情熱を燃やしている。幼馴染みの春子に片思いしている。小百合とは一度離婚するが、震災を経て復縁する。&lt;br /&gt;
; 吉田 正義（よしだ まさよし）&lt;br /&gt;
: 演 - [[荒川良々]]&lt;br /&gt;
: 北三陸駅の副駅長。毒舌でとぼけた性格。2010年、栗原と結婚する。&lt;br /&gt;
; 菅原 保（すがわら たもつ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[吹越満]]（若き日の菅原：[[落合モトキ]]）&lt;br /&gt;
: 観光協会長であるにも関わらず地元の集客活動に消極的なため、大吉から尻をたたかれている。&lt;br /&gt;
; 栗原 しおり（くりはら しおり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[安藤玉恵]]&lt;br /&gt;
: 観光協会の職員。ヒロシと交際するが、吉田に心変わりし結婚、女児を授かる。&lt;br /&gt;
; 種市 浩一（たねいち こういち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[福士蒼汰]]&lt;br /&gt;
: 北三陸高校潜水土木科出身。アキの先輩で初恋相手。上京後就職先で挫折し、寿司店「無頼鮨」に弟子入り。卒業後ユイと遠距離恋愛を始めるが、別れたのちアキと交際する。&lt;br /&gt;
; 磯野 心平（いその しんぺい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[皆川猿時]]&lt;br /&gt;
: 北三陸高校潜水土木科の教師。愛称は「いっそん」。&lt;br /&gt;
; 小田 勉（おだ べん）&lt;br /&gt;
: 演 - [[塩見三省]]（若き日の勉 : [[斎藤嘉樹]]）&lt;br /&gt;
: 「リアス」の常連客で、[[コハク|琥珀]]の掘削職人。「リアス」のカウンターでいつも琥珀を磨いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京の人々 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 鈴鹿 ひろ美（すずか ひろみ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[薬師丸ひろ子]]&lt;br /&gt;
: アキが憧れる清純派の大女優。無頼鮨でアキと出会い、付き人として雇う一方、アイドルを目指すアキを応援する。&lt;br /&gt;
; 水口 琢磨（みずぐち たくま）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松田龍平]]&lt;br /&gt;
: GMT47のマネージャーを経てアキの専属マネージャーとなる。「故郷編」では素性を隠して勉に弟子入りしアキとユイをスカウト、「東京編」ではアイドルを目指すアキを支える。震災後、アキに続いて北三陸に移住し潮騒のメモリーズマネージャーと勉の弟子を兼任する。&lt;br /&gt;
; 荒巻 太一（あらまき たいち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[古田新太]]&lt;br /&gt;
: 芸能事務所「[[#オフィス・ハートフル|オフィス・ハートフル]]」の社長兼プロデューサー&amp;lt;ref name=&amp;quot;aramaki&amp;quot;&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/heartful/producer.html Office Heartful 荒巻太一]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年7月6日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;で、過去に多くのアイドルを大ヒットさせている。通称は「太巻（ふとまき）」。&lt;br /&gt;
; 河島 耕作（かわしま こうさく）&lt;br /&gt;
: 演 - [[マギー (俳優)|マギー]]&lt;br /&gt;
:「アメ女」チーフマネージャーを経て、GMTの専属マネージャーとなる。&lt;br /&gt;
; 有馬 めぐ（ありま めぐ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[足立梨花]]&lt;br /&gt;
:「アメ女」センター。愛称は「マメりん」。プライドが高くステージに立つ執念は強いが、スキャンダルをたびたび起こして2010年にアメ女を解雇される。&lt;br /&gt;
; 入間 しおり（いるま しおり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松岡茉優]]&lt;br /&gt;
: GMTのリーダー。[[埼玉県]]出身。責任感が強く熱い性格。&lt;br /&gt;
;  遠藤 真奈（えんどう まな）&lt;br /&gt;
: 演 - [[大野いと]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[福岡県]]出身と言っていたが実は[[佐賀県]]出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/cast/05.html#5_6 登場人物 遠藤真奈]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年6月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 宮下 アユミ（みやした アユミ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[山下リオ]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[徳島県]]出身。年齢詐称をしていたことを明かす。「国民投票」後、彼氏を優先し、アイドルを引退。&lt;br /&gt;
;  喜屋武 エレン（きゃん エレン）&lt;br /&gt;
: 演 - [[蔵下穂波]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[沖縄県]]出身。マイペースで寛大な性格。&lt;br /&gt;
; 小野寺 薫子（おのでら かおるこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[優希美青]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[宮城県]]出身。&lt;br /&gt;
; ベロニカ&lt;br /&gt;
: 演 - [[斎藤アリーナ]]&lt;br /&gt;
: アキ脱退後にGMTに加入したメンバー。[[ブラジル]]人と[[山梨県]]民とのハーフ。&lt;br /&gt;
; ヒビキ 一郎（ヒビキ いちろう）&lt;br /&gt;
: 演 - [[村杉蝉之介]]&lt;br /&gt;
: アイドル[[おたく|オタク]]の[[カメラ小僧]]でアキたちの地元アイドル活動を当初より追いかけ続ける。後に著名なアイドル評論家となる。&lt;br /&gt;
; 梅頭（うめず）&lt;br /&gt;
: 演 - [[ピエール瀧]]&lt;br /&gt;
: 東京EDOシアター裏の寿司店「無頼鮨（ぶらいずし）」の大将&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/cast/05.html#5_13 登場人物 梅頭]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年6月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 甲斐（かい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松尾スズキ]]&lt;br /&gt;
: [[原宿]]の[[純喫茶]]「アイドル」店主。アイドル通。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設定・用語 ==&lt;br /&gt;
ストーリー設定やキーワードとなる用語について説明する。&lt;br /&gt;
=== 北三陸市 ===&lt;br /&gt;
第一部の舞台となる北三陸市は、「岩手県三陸海岸沿いにある」という設定の田舎町。世界最北端で素潜り漁で[[ウニ]]を獲る「北の海女」と、北三陸鉄道の駅弁である「リアスの[[ウニ丼]]」が観光資源。名物は「[[まめぶ汁|まめぶ]]」と[[コハク|琥珀]]{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|北三陸市のモデルとなっている岩手県久慈市の名物も琥珀である。&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.kuji.co.jp/museum/outline.html |title=久慈琥珀博物館のご案内 |publisher=久慈琥珀博物館 |accessdate=2013年4月 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20030416182155/http://www.kuji.co.jp/museum/outline.html |archivedate=2013年5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り、岩手県[[久慈市]]およびその周辺（[[洋野町]]・[[田野畑村]]など）の設定がほぼそのまま生かされている。ただし、[[海岸段丘]]である同地の[[三陸海岸]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;GuideKuji&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://kuji-kankou.com/pdf/daichitoshizen_guide_all2.pdf 大地と自然のガイドブック 久慈]}}（久慈市）&amp;lt;/ref&amp;gt;を、学術的に全く異なる[[リアス式海岸]]と表現している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/info/ 放送時間・ドラマについて]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK連続テレビ小説「あまちゃん」） に記載されているあらすじの本文中に、「何より本気で漁をする女たちの表情、厳しく切り立ったリアス式海岸の海に、恐れもせず潜っていく祖母の姿に衝撃を受けた。」（以上、引用）とあるが、ロケ地である小袖海岸を含め、北三陸にはリアス式海岸は存在しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|北三陸鉄道リアス線}}（きたさんりくてつどうリアスせん）&lt;br /&gt;
:1984年7月1日開通の[[第三セクター鉄道]]。通称「北鉄（きたてつ）」。本線（北三陸駅 - 宮古駅）の開通により北三陸と東京が1本につながったが、開通から24年が経過して[[モータリゼーション]]の進行により利用が低迷し、岩手県議会でも廃線が取り沙汰される状況となっており、「ミスコンテスト」「お座敷列車」など様々な利用促進策が施されている。マスコットキャラクターは岩手県の地図の形が顔になっている「リアス先輩」。&lt;br /&gt;
:モデルとなったのは[[三陸鉄道]][[三陸鉄道北リアス線|北リアス線]]で、劇中登場する車両も同鉄道の[[三陸鉄道36-100形気動車|36-100形]]である&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20130520043783.html |date=2013-05-20 |publisher=新潟日報 |title=新潟製の車両、ドラマロケで活躍 |accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/P7Shy |archivedate=2013-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際の北リアス線の開通日は1984年4月1日である&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130117/dms1301170709005-n1.htm |date=2013-01-17 |publisher=zakzak |title=開通直後の三陸鉄道北リアス線 |accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/ElR5z |archivedate=2013-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:実在の三陸鉄道が運営しているもう一つの路線「[[三陸鉄道南リアス線|南リアス線]]」は、劇中では「南三陸鉄道リアス線」という別会社の路線として描かれている。&lt;br /&gt;
;北三陸駅（きたさんりくえき）&lt;br /&gt;
:「北三陸鉄道リアス線」の北側のターミナル駅。駅舎内には駅務室や待合室のほか、軽食&amp;amp;喫茶「リアス」（夜はスナック「梨明日」）がある。&lt;br /&gt;
:その他、学生に待ち時間を有効活用してもらうための自習コーナーがあり、「学習ステーション」と名付けられている。駅舎からホームへは、JRの線路を越えるために必ず跨線橋を使う必要がある。&lt;br /&gt;
:モデルは三陸鉄道[[久慈駅]]で、撮影時は外観のみ久慈駅の看板の上に撮影用のセットを取り付けて北三陸駅として撮影している。駅舎内部のシーンはセットである&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk-ondemand.jp/share/pickup/interview_archives_asadora.html|title=あまちゃん美術チームインタビュー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2013-07-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;北三陸市観光協会（きたさんりくしかんこうきょうかい）&lt;br /&gt;
:ヒロシ、菅原、栗原が勤める地元の観光協会で、北三陸駅前のビルの一室に入居している。定例の「K3NAP（北三陸をなんとかすっぺ）」会議があり、大吉や漁協・海女クラブを交えて観光客誘致のために話し合いを行う。&lt;br /&gt;
:協会内の撮影はセットで行われたが、外観は久慈駅前に実在する「久慈駅前ビル」が使用され、ドラマファンの観光客の「[[巡礼 (通俗)|聖地]]」となっていた。撮影より約50年ほど前に建設されたビルで、老朽化と駅前の[[都市再開発|再開発]]のために2013年11月には久慈市が中心市街地活性化基本計画によって取り壊しとイベントスペースへの変更を決定した。これにより2014年4月以降に取り壊しの工事が開始される予定。&amp;lt;ref&amp;gt;この項目の出典。[http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/05/kiji/K20131205007139570.html 「あまちゃんビル」解体 老朽化と久慈駅前再開発のため]（ 2013年12月5日）、スポニチアネックス、[[スポーツニッポン]]、2013年12月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;ビルの外壁にはドラマで使用された広告看板が、ドラマ終了後に再び掲示されている。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|袖が浜海岸}}（そでがはまかいがん）&lt;br /&gt;
:天野家がある北三陸市の漁師町の集落で、「北の海女」が活動している。2009年7月1日には漁協を改装して飲食・名産品販売・イベントなどのための施設「海女カフェ」がオープンする。&lt;br /&gt;
:久慈市の[[小袖海岸]]がモデルになっており、実際の集落も海岸段丘の段丘崖下の海岸沿い集落と、より高い段丘面にある集落とに分かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;GuideKuji&amp;quot;/&amp;gt;。劇中も同様の設定になっており、天野家は段丘面側にあることになっている。実際の久慈市漁協小袖支所は海岸沿いにあって2014年春までは[[簡易郵便局]]を併設しており、劇中の漁協でも同様に簡易郵便局が併設されている。&lt;br /&gt;
;袖が浜駅（そでがはまえき）&lt;br /&gt;
:袖が浜地区の最寄り駅で、北三陸駅の次の駅。劇中の設定では段丘面側集落の奥にあることになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:実際の小袖海岸に鉄道は通っておらず（わずかの本数の路線バスが運行されるのみ）、ロケ地は小袖海岸からは直線距離で南に15㎞ほど離れた[[堀内駅]]（[[普代村]]）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.sanrikutetsudou.com/category/map/eki_horinai|title=05堀内駅（ほりない）|publisher=三陸鉄道|accessdate=2013-06-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;畑野駅（はたのえき）&lt;br /&gt;
:足立家の最寄り駅。劇中の設定では「市ではなく村にある」ことになっており、北三陸駅から1時間ほどの距離にある駅となっている。第4話でアキがユイと初めて出会った舞台であり、第53話でお座敷列車の折り返し駅として種市を「南部ダイバー」で見送った場所でもある。また、最終話でもお座敷列車の折り返し駅として登場し、その先の不通となっている宮古行きの線路をユイと歩いた場所でもある。&lt;br /&gt;
:ロケ地は[[田野畑駅]]で、久慈駅からの所要時間（約50分）や市ではなく[[田野畑村]]に位置するなど、劇中の設定とほぼ同じである。&lt;br /&gt;
;北三陸高校（きたさんりくこうこう）&lt;br /&gt;
:北三陸市内にある高校。北三陸駅（北鉄の終点駅）から自転車通学できる場所にある&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot; /&amp;gt;。普通科と潜水土木科を有し、潜水土木科では伝統的な潜水法である「南部もぐり{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|1898年の種市町（現・洋野町）沖での貨客船座礁事故を機に同地に伝わった[[ヘルメット潜水]]のこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;taneichi&amp;quot; /&amp;gt;。}}」の授業を行っている。&lt;br /&gt;
:北三陸駅のモデルである久慈駅から自転車通学できる高校として[[岩手県立久慈高等学校]]が実在するが、普通科しか存在しない。洋野町にある[[岩手県立種市高等学校]]には「南部もぐり」を継承する「海洋開発科」が実際に存在しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;taneichi&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.town.hirono.iwate.jp/outside/taneichi/syoukai/moguri/moguri.html |title=南部もぐりとは？|publisher=岩手県洋野町|accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/qEM8V |archivedate=2013-5-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、ロケ地の1つとして「南部もぐり」の実習のシーンの撮影が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;NHKドラマ・ガイド「連続テレビ小説 あまちゃん Part1」58ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、高校内の他のシーンは[[埼玉県立寄居城北高等学校]]で撮影が行われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://yfcblog.blog43.fc2.com/blog-entry-236.html |publisher= ヨリイフィルコミッション BLOG -|date=2013-09-30 |title=『あまちゃん』が教えてくれた、30年分のメッセージ。 |accessdate=2013-10-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|北三陸の方言}}&lt;br /&gt;
:劇中では、驚いたときに「じぇ」という言葉を発する場面を多用している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東京編では北三陸の登場人物に加えてGMTのメンバーたちも使用することがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これはロケ地である岩手県久慈市小袖地区で実際に用いられている[[感動詞|感嘆詞]]で、宮藤が[[ロケーション・ハンティング|ロケハン]]に行った際に、海女が発した言葉を面白いとの理由で脚本に採用したもの&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130408/enn1304081513009-n1.htm |work=ZAKZAK |publisher= |date=2013-04-08 |title=朝ドラ「あまちゃん」で広まる「じぇ!」の秘密 流行語大賞も狙ってる? |accessdate=2013-5-22 |archiveurl=http://archive.is/Sn8Fn |archivedate=2013-05-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;だが、基本的に小袖地区の漁師仲間でのみ交わされる方言であり、久慈市内でも他地域ではほとんど使われていない。同様の感嘆詞として[[南部弁]]地域では、[[盛岡市]]周辺で「じゃ」、[[宮古市]]周辺で「ざ」、[[大槌町]]周辺で「だ」があり、[[仙台弁]]地域では[[大船渡市]]から[[宮城県]][[気仙沼市]]にかけて「ば」が使われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://www.news-postseven.com/archives/20130429_184526.html |title=『あまちゃん』で話題の“じぇじぇ” 地元民は殆ど使わない|journal=[[週刊ポスト]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-04-29|accessdate=2013-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.nhk.or.jp/kininaru-blog/157065.html |publisher= トクする日本語 - NHK アナウンスルーム -|date=2013-05-29 |title=じぇじぇじぇ！ |accessdate=2013-6-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/tokyoz/2-3answer.html 首都圏から宮城県を見つめるアンケート　問2-3すべての回答]（宮城県）&amp;lt;/ref&amp;gt;。岩手県のローカル番組には、上記の[[盛岡弁]]での感嘆詞を用いた「[[じゃじゃじゃTV]]」もある。&lt;br /&gt;
:その他にも、劇中では方言が多く使用され（例 : 「ばっぱ」「わらす」）、同じくモデルとなっている久慈市小袖地区の方言がその元となっているが、実際に使われているものとは差異がある。これら劇中の方言は、[[NHK盛岡放送局]]のドラマ公式ページ「ご当地サイト」内でその一覧を参照することができる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hougen&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=方言コーナー |publisher=NHK盛岡放送局 |work=連続テレビ小説あまちゃんNHK盛岡放送局ご当地サイト |url=http://www.nhk.or.jp/morioka/amachan/dialect/index.html |accessdate=2013年5月}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|潮騒のメモリーズ}}（しおさいのメモリーズ）&lt;br /&gt;
:アキとユイによる、北三陸の活性化のために結成された地元アイドルのユニット。&lt;br /&gt;
:衣装は[[絣]][[袢纏|半纏]]にフリルを施したもので、アキは赤を基調としたフリルに鉢巻きを意識した「北の海女」と書かれたリボンをつけている。ユイは青を基調としたフリルに車掌帽子をイメージした小さい髪留めを使用している。衣装[[デザイン]]はユイが考えたもので、衣装を[[縫製]]したのはユイの母・よしえ。お座敷列車と海女〜ソニックでの活動実績があり、両方とも岩手こっちゃこいテレビの取材を受けている。なお、東日本大震災後に活動を再開してからは、「'''潮騒のメモリーズZ'''（ゼット）」と名乗ることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;北三陸市観光協会HP内の動画（第149話）・お座敷列車初回公演（最終話）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;海女のミサンガ（あまのミサンガ）&lt;br /&gt;
:ウニ漁のシーズンオフの内職として、花巻が発案し勉の指導で海女クラブの面々が製作、北三陸駅や海女カフェで販売。海をイメージしたデザインで琥珀のビーズが付けられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;marchen&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.marchen-art.co.jp/ |title=メルヘンアート |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:アキは、種市よりプレゼントされたものと、東京へ出発する時に海女クラブのメンバーから贈られたもの合わせて5本の[[ミサンガ]]を腕に結んでいた。ユイの父・功が病気から快方に向かうときや震災時に北三陸の人々の無事が確認されるなど、アキの周囲の人々に何らかのよい出来事が起きるときに1本ずつ切れている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-28 |url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#final |title=最後のミサンガ。 |work=『あまちゃん』オフィシャルサイト |publisher=日本放送協会 |accessdate=2013-09-28}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:震災後、材料費の不足と復興祈願のため、放置されていた底引き網（[[漁網]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-10 |url=http://blog.livedoor.jp/fuji1035/archives/51958749.html |title=あまちゃんミサンガ-漁網バージョン |work=もっともっとKnot |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-10-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を再利用した新しいミサンガがアキの発案により作られる。&lt;br /&gt;
:ミサンガの制作と実技指導は、手芸関連会社の「メルヘンアート」が担当した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marchen&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-06-25 |url=http://blog.livedoor.jp/fuji1035/archives/51947715.html |title=「あまちゃん」仕事終了！ |work=もっともっとKnot |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同社によれば、震災後のミサンガは漁網と[[麻 (繊維)|ヘンプ糸]]を素材にしており、各登場人物に合ったイメージの色にして作られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;/&amp;gt;。また、同社は先に登場しているミサンガについては、ほぼ同じものが作れるキット付き教則本を監修しているが、震災後の漁網ミサンガについては元になった復興支援のための「浜のミサンガ」を購入してもらうため、作り方は公開しないとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オフィス・ハートフル ===&lt;br /&gt;
荒巻が社長を務める[[芸能事務所|芸能プロダクション]]。1991年、荒巻が交際相手である鈴鹿ひろ美の個人事務所として設立するが、その後1年ほどで鈴鹿自身は退社し、その後裸一貫からの躍進で大手芸能事務所となる（第21週での説明）。[[渋谷]]の本社のほかに、[[アメヤ横丁|アメ横]]の後述する劇場に隣接した事務所を持つ。2008年に「アメ横女学園芸能コース」のプロデュースを手がけて人気アイドルグループに育て上げ、姉妹グループとして「GMT47」のプロジェクトを計画する。所属アイドルたちに対しては男女交際を禁止する「恋愛御法度」の掟がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; {{Anchor|アメ横女学園芸能コース}}（アメよこじょがくえんげいのうコース）&lt;br /&gt;
: 荒巻プロデュースによる人気アイドルグループ。通称「アメ女」。&lt;br /&gt;
: センターをトップとする[[ヒエラルキー]]構造のグループで、後述する国民投票まではレギュラー20名のうちセンターを含む上位8名が「アメ女八賢伝（アメじょはっけんでん）」と呼ばれ、それに続く階級としてリザーブ、ビヨンド、ビンテージ（[[OB・OG|OB]]）があり、GMT47はさらに下として扱われる。&lt;br /&gt;
: 体調不良などで劇場への出演が困難になった場合、GMT47のメンバーから「シャドウ」と呼ばれる代役が充当される。&lt;br /&gt;
: アメ女結成3周年の2009年、GMTの6人を含めた総勢46人のうちランキング41位より下のメンバーを解雇する「国民投票」と題したファンによる人気投票を施行。このあとのシステムではレギュラー20名、年越しライブの参加権を持つリザーブ10名、補欠扱いの「奈落組」ビヨンド10名となる。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|GMT47}}（ジーエムティーフォーティーセブン）→GMT6（ジーエムティーシックス）→GMT5（ジーエムティーファイブ）&lt;br /&gt;
: 荒巻プロデュースによる、全国の地元アイドルから選抜されたグループ。東京・上野に[[東日本]]の、[[品川 (東京都)|品川]]に[[西日本]]のご当地アイドルを集めたグループのプロジェクトとして計画され&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/06/24/20130623dog00m200027000c.html |title=あまちゃん ： GMT47って何？ メンバーや活動内容を徹底解説 |date=2013-6-24 |accessdate=2013-6-25 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「アイドルの[[全国高等学校野球選手権大会|甲子園]]」と称する。「GMT」は「地元」のことを指し、シンボルマークは北海道・本州・四国・九州・沖縄を表す大小5つの星である。&lt;br /&gt;
: しかし実態はアメ女の2軍で、アメ女メンバーのシャドウ（代役）として控え、普段は劇場地下の「[[劇場#用語|奈落]]」のスタジオで独自でレッスンを積んだり、アメ女の舞台裏の手伝いをする。47都道府県からアイドルを集める構想はうまく進まず、アキを含めて6人しか上京メンバーがいない。そのため「'''GMT6'''」の名称で活動を開始することになる。後に彼氏の存在が明るみに出た宮下アユミが脱退。国民投票で奈落組入りした有馬めぐがスキャンダルにより「卒業」扱いの解雇となり、残された5人で「'''GMT5'''」の名称で、新曲「地元に帰ろう」でのデビューが決定。荒巻とのいざこざの末にアキが離脱しベロニカが加入後、荒巻が本腰を入れたことにより人気が上昇する。&lt;br /&gt;
: レッスンや芸能活動に加え、アキ・しおり・喜屋武・真奈は「{{Anchor|朝日奈学園芸能コース}}」に通い学業にも励み、2010年全員卒業&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;薫子は中学校に通っていたが、ドラマ中では特に学校名などは明らかにされていなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。メンバーは当初まごころ第2女子寮に住み、マネージャー・水口の指導の元で生活するが、CDデビュー後はファンに寮の場所を突き止められ、住環境がグレードアップしたワンルームマンションに転居する。&lt;br /&gt;
: 一部の出演者は実際にその都道府県出身のタレント&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;大野（遠藤）=[[福岡県]]（のちに遠藤の出身地が隣接県の[[佐賀県]]に訂正される）、山下（宮下）=[[徳島県]]、蔵下（喜屋武）=[[沖縄県]]。小野寺は設定上は[[宮城県]]出身だが、これを演じる優希は隣県の[[福島県]]出身である。山下は徳島県が舞台となった『[[ウェルかめ]]』（2009年下半期放送）に出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;が登場している。これらの人選について、[[訓覇圭]]（番組プロデューサー）はメンバー選考のためのオーディションを行って「方言をネーティブに話せる人を選んだ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;/&amp;gt;としている。&lt;br /&gt;
: 名称もスタイルも「[[AKB48]]」と類似しており、荒巻の容姿までが[[秋元康]]（AKB48総合プロデューサー）を彷彿とさせるが、訓覇は「特定のアイドルグループは想定していない」と述べており、GMT47が実際にCDデビューする予定もないとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;/&amp;gt;。アキを演じる能年はアイドルの役作りとして[[ももいろクローバーZ]]や本作で共演する小泉今日子、薬師丸ひろ子のアイドル時代を参考にしているという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0053750 |title=「あまちゃん」能年玲奈、ももクロを参考にアイドル志望の少女を熱演！ |accessdate=2013-6-29 |date=2013-6-11 |publisher=シネマトゥデイ}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|東京EDOシアター}}（とうきょうえどシアター）&lt;br /&gt;
: [[上野]]・アメ横にある、アメ横女学園芸能コースのための専用劇場。名称は[[東京スカイツリー]]の名称候補のひとつだった「'''東京EDOタワー'''」にちなんで荒巻が名付けたもの&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当時建設中の新タワー誕生によって上野が渋谷・秋葉原などを超える東京の中心になり、そのお膝元でアイドルを育てるという考えによるものだが、タワーの名称は結局「スカイツリー」に決まり、狙いは一部外れてしまっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:舞台下に控え室（通称・[[劇場#用語|奈落]]）兼スタジオを持ち、GMTが控え、正規メンバーの公演の衣装変えが行われたり、セリが設置されたりしている。&lt;br /&gt;
:撮影は外観や入り口前の階段などはアメ横センタービルが使われている（劇場内は原宿アストロホールの劇場を使用）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ameyoko-center-bldg.com/ アメ横センタービル]&amp;lt;/ref&amp;gt;。同ビルの5階には[[スマイルプロモーション]]プロデュースの女性アイドルグループ『スマイル学園』が本拠地としている劇場「上野アメ横アイドル劇場」があり、ドラマ終了後の2014年には同劇場を（GMTが本拠地とした東京EDOシアターのように）「ご当地アイドルの聖地」として運用する計画が進行中と報じられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/04/11/kiji/K20140411007951090.html|title=ご当地アイドル集まれ！「あまちゃん」ロケ地、アメ横劇場を聖地に|newspaper=スポーツニッポン|date=2014-04-11|accessdate=2014-04-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|まごころ第2女子寮}}（まごころだいにじょしりょう）&lt;br /&gt;
: [[谷中 (台東区)|谷中]]にあるGMTのための合宿所&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk-ondemand.jp/share/pickup/backnumber_201304_asadora.html|title=あまちゃん東京編 美術チームインタビュー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2013-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。はじめはGMTのメンバーが、後にはビヨンド（奈落組）の一部メンバーも含めて共同生活を送っている。古い民家をオフィス・ハートフルが買い取って合宿所に改造したという設定の、木造2階建ての年季の入った建物で、風呂がなくトイレは共同。冷蔵庫は共同で使用する。2階が入寮しているアイドルたちの寝室である。空き部屋もあるが、入寮者が「まだまだ増える予定」という水口の意見により、一部の部屋への詰め込みとなっており、4畳半の狭い部屋に2段ベッドを入れて最大3人が寝泊まりしている。1階には入居者の談話室や食堂と台所、玄関近くには水口の部屋がある。GMTがCDデビュー後、ファンに所在地が発覚したことにより引き払われる。&lt;br /&gt;
: 外観の撮影は谷中の[[大名時計博物館]]が使用されている（内部はセット）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリーJプロダクション ===&lt;br /&gt;
オフィス・ハートフルを離脱したアキのために、春子が立ち上げた個人芸能事務所。春子が社長、アキが所属タレント、正宗が運転手としてスタートし、オフィスは世田谷にある正宗の自宅マンションのリビングである。会社の立ち上げには正宗の蓄えを資本金とし、余った金を使って社長の椅子を購入する。マネージャーは複数の募集に対し春子が採用面接を行い、オフィス・ハートフルのGMT担当マネージャーの水口を雇用する。後に鈴鹿ひろ美も所属に加わった。スリーJとは3つのJ (JJJ)で「じぇじぇじぇ」を意味し、シンボルマークは「'''(‘jjj’)/'''」。社長のデスクには「死んでも巻かれない。」と書かれた写真立てが置かれている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#sp67 |title=ヒロインのコーナー｜NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 67 |publisher=日本放送協会 |accessdate=2013-08-28}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。震災後、水口が「潮騒のメモリーズ」復活と北三陸移住を希望したのをきっかけに春子が彼を同社岩手北三陸支社長に任命し、スナック梨明日を窓口として「潮騒のメモリーズ」のメディア出演時のマネジメントを行うことになる（145話）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇中劇 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|映画『潮騒のメモリー』}}（しおさいのメモリー）&lt;br /&gt;
:ドラマ内に登場する架空の日本映画。1986年制作の[[正月]]映画で、鈴鹿ひろ美が主演し[[潮騒のメモリー|同名の主題歌]]も担当した（実際は主題歌のみ当時の天野春子が影武者としてレコーディングしていた）彼女の出世作。ヒロインの氏名は鈴鹿と同じ名である。&lt;br /&gt;
:劇中では「[[著作権]]の関係でお見せできません」という[[メタフィクション|メタフィクショナル]]な説明により実際の映像では登場せず、[[鉄拳 (お笑い芸人)|鉄拳]]によるアニメと登場人物たちの要領を得ない語りのみで回想される。海女の主人公の悲恋を描いた作品で、[[三島由紀夫]]の『[[潮騒 (小説)|潮騒]]』と混同されるが内容は異なり、1980年代のアイドル映画にありがちな荒唐無稽かつ斬新な映像の作品とされる。2010年、荒巻は『太巻映画祭』と題したアイドル映画企画のうちの1本としてこの映画を『'''潮騒のメモリー〜母娘の島〜'''』（しおさいのメモリー おやこのしま）のタイトルで、1986年版の続編として内容を大幅に変えてリメイクし、ヒロインのその後を演じる鈴鹿と、その娘の鈴鹿あきを演じる新ヒロインのダブル主演となる。当初は新ヒロインに小野寺薫子を予定していたが、鈴鹿の強い希望によりオーディションで選ぶことになり、アキが選ばれ新ヒロインとなる。主題歌の「潮騒のメモリー」もアキが担当し、2011年3月6日から公開（129話より）されたが、東日本大震災の発生後、海が舞台となっているため、わずか1週間で公開打ち切りとなった。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|見つけてこわそう}}（みつけてこわそう）&lt;br /&gt;
:架空の子供向け教育番組。身近な要らなくなったものを壊すことで、逆説的にモノの大切さを教える番組。[[さかなクン]]とアキがレギュラー出演し、アキはこれがきっかけで人気が出始める。なお、震災後は『'''じぇじぇじぇのギョギョギョ'''』にタイトルを変更して放送を再開している（134話より）{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|じぇじぇじぇはアキの、ギョギョギョはさかなクンの驚きの表現である。}}。&lt;br /&gt;
:番組中では、アキは壊したものを復元させる「逆回転」の能力を備えているという設定であり、このことがドラマ内でのキーワードの一つとなっている。&lt;br /&gt;
:番組内の衣装デザインは、能年がモデルを務めるファッションブランド「Ne-net」の高島一精が行っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=高島一精 |date=2013-08-09 |url=http://ne-net.net/blog/?p=12906 |title=見つけてこわそう |publisher=たかしまかずあきブログ |accessdate=2013-08-31}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
===他の架空のご当地アイドルなど===&lt;br /&gt;
*[[給湯キューティーズ]]&lt;br /&gt;
:[[静岡県]]発のご当地[[アイドル]]として設定&lt;br /&gt;
*[[りんご乙女]]&lt;br /&gt;
:[[青森県]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
*[[おひざもと娘]]&lt;br /&gt;
:[[岐阜県]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
*[[牛タンガールズ]]&lt;br /&gt;
:[[宮城県]][[仙台市]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
:当番組内で[[ブルーハーツ]]のリンダリンダの[[替え歌]]として、ずんだずんだを[[披露]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・エンディング ==&lt;br /&gt;
;{{Anchor|オープニングタイトル}}&lt;br /&gt;
:[[大友良英]]作曲のテーマ曲をバックに、物語の主要な舞台である岩手県内の[[無線操縦ヘリコプター|ラジコンヘリ]]による{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=45}}[[空撮]]映像（三陸鉄道や三陸海岸、川・山・港など）が映し出され、随所にアキが飛び跳ねるシーン（学生服、[[袢纏|絣半纏]]、私服）が挿入される。2010年から見られる、[[アバンタイトル]]から始まる回もある（アバンタイトルの場合は冒頭に「連続テレビ小説」の字幕を出している）。&lt;br /&gt;
:テーマ曲と映像は同時進行で制作されたという。オープニングの演出を担当したのは[[吉田照幸]]{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=45}}。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|エンディング}}&lt;br /&gt;
:「まだまだあまちゃんですが」と題し、就労してまだ日が浅いが仕事を極めるために積極的に取り組む人たちを、一般公募で寄せられた写真で紹介する。&lt;br /&gt;
:当初は[[NHK盛岡放送局|盛岡局]]で募集した、岩手県内の人を取り上げていたが、途中からは番組公式サイトで公募した全国各地の人を紹介している。第145話（9月16日放送）では久慈市に近い[[普代村]]出身のプロ野球選手・[[銀次]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]）が登場した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130916-1190205.html&lt;br /&gt;
|title=【楽天】銀次が「あまちゃん」に登場|newspaper=[[日刊スポーツ|nikkansports.com]]|publisher=|date=2013-09-16|accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイトルロゴ ===&lt;br /&gt;
タイトルロゴは、NHK放送総局デザインセンター映像デザイン部の岩倉暢子が製作。監督、プロデューサーに要請されて「ゆるさ」「ちょっと残念な感じ」「ヒット感」の3つをキーワードに作成し、主演の能年に「マル!」という評価を出したいというエールのつもりで丸で囲った。なお丸の右上が少し開いているのは、多くの視聴者に「あまちゃんの世界に入って欲しい」という願いを込めて、海女が捕った[[ウニ]]をヤツカリ（腰につける網袋）にどんどん入れていくようなイメージで開けたという。3色のグラデーションは、ロケ地となった[[小袖海岸]]（小袖漁港）の朝焼けの空と海の色をイメージしているとのことである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/27/am/ マイナビニュース 2013年9月27日「いよいよ最終回! 連続テレビ小説『あまちゃん』のタイトルロゴに秘められた想い -NHK担当者に聞いてみた」]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
{{See also|あまちゃんの音楽|連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック}}&lt;br /&gt;
[[劇伴]]音楽は[[大友良英]]が担当した。制作された200曲を超える曲&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20130331&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://natalie.mu/music/news/87781 |title=大友良英音楽担当のNHK朝ドラ「あまちゃん」参加メンバー |work=ナタリー |date=2013-03-31|accessdate=2013-05-22 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;の中でも、[[インストゥルメンタル]]のオープニングテーマは人気を博し、[[第95回全国高等学校野球選手権大会]]（夏の甲子園）で応援曲として演奏されるなど話題を呼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/130821/trd13082107090000-n1.htm 夏の甲子園 “あまちゃん応援”花巻東に夢託す 元祖・ロケ地の久慈高]{{リンク切れ|date=March 2015}} - MSN産経ニュース 2013年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nikkan-spa.jp/494667 ついに実現！ 甲子園の『あまちゃん』対決に注目] - 日刊SPA! 2013年8月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。3作品（うち1作品は2枚組）のサウンドトラックアルバムを発売し、大友はテレビドラマ関連のいくつかの賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、物語全体を通して重要なモチーフとなる歌「[[潮騒のメモリー]]」、アメ横女学園芸能コースの持ち歌「[[暦の上ではディセンバー]]」&amp;lt;ref&amp;gt;実際にこの曲を歌った[[ベイビーレイズ]]は出演していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、アキが所属するGMTのデビュー曲「地元に帰ろう」といったオリジナルソングが、大友と[[Sachiko M]]ほかによる共作で制作され、いずれも音楽配信や収録されたCD発売などで好成績をおさめた。とくに「潮騒のメモリー」は[[第55回日本レコード大賞]]作曲賞を受賞するなど楽曲の質に対しても高い評価を受けた。これら一連の楽曲を演奏するため、大友を中心とした「あまちゃんスペシャルビッグバンド」が結成されて2013年末の[[NHK紅白歌合戦]]出演まで活動し、ライブツアーを行いそのDVD作品なども発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[1980年代]]の[[アイドル歌謡曲]]を中心として、既存の楽曲が多数ドラマ内で使用され、回想される1980年代の時代背景説明や人物の心情を表現する役割を果たし、これらの曲を含む[[コンピレーション・アルバム]]も発売された。&lt;br /&gt;
オープニングテーマがカービィSDXの迷宮作戦とドラゴンボールのバーダックに酷似している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演出上の特色 ==&lt;br /&gt;
=== オマージュ・パロディ ===&lt;br /&gt;
本作品の演出上の特色の一つとして、現実世界のタレント・歌手が台詞の中に実名で多数登場するほか、過去のアイドルやテレビ番組、ヒット曲などからの[[引用]]、[[オマージュ]]、[[パロディ]]が多数盛り込まれていることが挙げられる{{Sfn|Cut|2013|p=36}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.news-postseven.com/archives/20130716_198998.html|title=ジョジョ立ち、バールのようなもの他「あまちゃん」小ネタ集|work=[[NEWSポストセブン]]|publisher=小学館|date=2013-07-16|accessdate=2013-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。下記はその一例。&amp;lt;!--出典のあるものに限定しています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;番組 &lt;br /&gt;
* 第15話（4月17日放送）及び第139話（9月9日放送）の観光協会で行われる会議において、ホワイトボートの板書を消そうとすると弥生が慌てるシーン（弥生を演じる渡辺えりは、ドラマ「[[ビートたけしの学問ノススメ]]」において、馬場志づ子役で同様のシーンを演じている{{Sfn|TV Bros.|2013|p=52}}）。&lt;br /&gt;
* 漁協の建物を海女カフェに[[リフォーム]]するシーンにテレビ朝日系『[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]』のBGMである「Inscrutable Battle」「TAKUMI/匠」（[[松谷卓]]）を使用し、夏によるナレーションも本家を忠実に再現する{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。&lt;br /&gt;
* アキとユイの東京行きを話し合うシーンで、最後に夏が「おめえらの気持ちはよーくわかった」（フジテレビ系『[[ねるとん紅鯨団]]』における[[石橋貴明]]の決めぜりふ）と話す{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。&lt;br /&gt;
*春子が18歳時（回想）において、出場した歌手オーディションの番組タイトルが『'''君でもスターだよ!'''』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20130912_210419.html 「2013年はあまちゃんと共にあった春夏と記憶」と坪内祐三氏]（NEWSポストセブン　2013年9月12日。2013年10月15日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第105話（7月31日放送）で荒巻がアキのことを「あの薄汚ねえシンデレラの娘」と言う（元ネタは小泉が主演したドラマ『[[少女に何が起ったか]]』（[[TBSテレビ|TBS]]）で[[石立鉄男]]演じる川村刑事の名セリフ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|このセリフを用いることについては、放送前にNHKのラジオ番組『[[午後のまりやーじゅ]]』にて[[松村邦洋]]が言及している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk.or.jp/gogomari-blog/163528.html|title=M氏は「あまちゃん」の影のプロデューサー？|publisher=午後まりブログ|date=2013-07-31|accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}）。&lt;br /&gt;
* 第107話（8月2日放送）で荒巻を密着取材するドキュメンタリー番組のタイトルが『'''プロダクトA'''』&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;タイトルの元ネタは同局でかつて放送されていた『[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]』と思われ、ナレーションは本家同様[[田口トモロヲ]]が担当し、内容も本家をほうふつとさせるものであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=近藤正高 |date=2013-10-01 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20131001/E1380563494879.html?_p=2 |title=「クドカン許すまじ」と思い続けてきた私が「あまちゃん」にハマった理由 |publisher=[[excite]] |page=2 |accessdate=2013-10-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
* ヒロシが落ち込んでスナック梨明日に入る際の[[バックグラウンドミュージック|BGM]]として、お笑い芸人[[ヒロシ]]がネタで用いる「ガラスの部屋」（[[ペピーノ・ガリアルディ]]）を使用する&amp;lt;ref name=&amp;quot;zakzak20130617&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130617/enn1306171540014-n1.htm|title=音楽業界“じぇじぇじぇ” あまちゃんサントラ大ヒット！ レコード各社が綱引き|publisher=[[夕刊フジ|zakzak]]|date=2013-06-17|accessdate=2013-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第55話（6月3日放送）の観光協会で海女クラブの陰口をたたくシーンで、弥生が「んだんだんだ」と相づちを繰り返すところで吉田が「1の2面でコイン集めてんのか！」と突っ込みを入れる{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|相づちが『[[スーパーマリオブラザーズ]]』地下ステージ（1-2など）のBGMに似ていることから。なお、このシーンについては当初『スーパーマリオか！』の台詞としていたが、NHK側から実在の商品名を盛り込むことにNGが入ったため修正されている。139話でも「もっとコイン取れ！」と表現されていた。{{Sfn|Cut|2013|p=28-29}}。}}。&lt;br /&gt;
* 第87話（7月10日放送）における[[三又又三]]が登場するシーンのBGMが、三又のネタ「三又ダンス」で使用されている「[[狙いうち]]」（[[山本リンダ]]）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|title = 「あまちゃん」を忘れない！|journal = [[週刊文春]] |issue = 2013年10月3日号|pages = 46|publisher = [[文藝春秋]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 鈴鹿がアキの「じぇじぇ」を真似するも言い間違えて「じょじょ」と言った後にセルフ突っ込みで「[[ジョジョの奇妙な冒険|“じょじょ”は奇妙な冒険よね]]」と言い、梅頭が[[ジョジョ立ち]]の真似をする&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;宮藤は自身の日記で当初[[叙々苑]]を引用しようとした結果NGを受け、「奇妙な冒険はいいですか」と打診するとOKが出たと明かしている。なお、『[[岸辺露伴は動かない 〜エピソード6:密漁海岸〜]]』の予告で「“じぇじぇ”はあまちゃんよね〜」とパロディ返しをしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ユイの非行が書き込まれたネット掲示板に「夜中にバールのようなもので自販機をこじ開け」という表現（元ネタは[[清水義範]]の同名小説&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;/&amp;gt;または同小説を元にした[[立川志の輔]]の創作落語{{Sfn|Cut|2013|p=36}}）。&lt;br /&gt;
* 第108話（8月3日放送）で水口がスカウトマンになる前に「バースデイ・オブ・エレファント」というロックバンドでベースを担当していたと語るシーンがあるが、演者の松田は映画『[[NANA#映画|NANA]]』でベーシストを演じている。ライターの[[木俣冬]]は音楽業界を舞台とし少女2人の関係を描いているということに本作との共通性を指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=木俣冬 |date=2013-08-05 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20130805/E1375642024201.html?_p=3 |title=キーワードはひとりっ子？ 超気になる5つのじぇじぇじぇ「あまちゃん」18週目 |publisher=[[excite]] |page=3 |accessdate=2013-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;松田が[[2002年]]に主演した映画『[[青い春]]』の音楽を担当したロックバンド「[[THEE MICHELLE GUN ELEPHANT]]（ミッシェル・ガン・エレファント）」と、ミッシェルのボーカル[[チバユウスケ]]が現在フロントマン務めるロックバンド「[[The Birthday]]」を組み合わせた造語と考えられる&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような演出技法については元々宮藤の手がけた作品の脚本に「1シーンに面白要素を詰め込みすぎる」傾向がある{{Sfn|Cut|2013|p=36}}ことと、演出担当が「今までやったことないことにいろいろチャレンジ」した結果{{Sfn|Cut|2013|p=30}}であり、古田も「宮藤くんにはこの15分という“朝ドラ”が合っているような気がします」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/special/0718_2.html|title=「あんなヤツ、いたいた！」by古田新太|work=連続テレビ小説「あまちゃん」公式サイト|publisher=日本放送協会|date=2013-07-18|accessdate=2013-07-21}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;異分野のディレクターの起用&lt;br /&gt;
:第2ディレクターとして起用された[[吉田照幸]]は元々『[[サラリーマンNEO]]』などの[[バラエティ番組]]の演出を手がけており、それまでドラマ演出の経験は全くなかった。この異色とも言える起用について、チーフディレクターの[[井上剛 (演出家)|井上剛]]は「（あまちゃんを）ドラマドラマしてない、テレビ的なものにしたいと思っていた」「吉田はドラマのディレクター以上にドラマにも精通している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『サラリーマンNEO』の出演者にいわゆる“お笑い芸人”はほとんどおらず、大半は舞台を中心に活躍する俳優である。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「ドラマのディレクターにない視点や発想を持っているわけですから、そういったものを取り入れたかった」と語り、プロデューサーの[[訓覇圭]]も「バラエティのディレクターにドラマを撮ってもらうのは、決して冒険ではなくて、テレビの原点に帰るという意味合いでは、むしろ当然のこと」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/100000/175885.html|title=いま語りたいこと、聞きたいこと...「あまちゃん」スタッフ座談会|work=ドラマトピックスブログ|publisher=NHKオンライン|date=2013-12-20|accessdate=2015-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;実在の人物や映画を基調とした設定&lt;br /&gt;
:ライターの[[藤木TDC]]は、Webサイト「日刊ナックルズ」&amp;lt;!--実話ナックルズをやめた人が立ち上げたサイトのようで、実話ナックルズやミリオン出版とは無関係のようです--&amp;gt;への署名記事&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=[[藤木TDC]] |date=2013-07-27 |url=http://n-knuckles.com/media/tv/news000099.html |title=【放送禁止】当時の資料画像で検証「NHKあまちゃん・東京編」元ネタの封印された3本のアイドル映画 |publisher=日刊ナックルズ |accessdate=2013-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;において、特に東京編においてストーリーや設定がいくつかの実在の人物や映画を基にしているのではないかと推測・指摘している。&amp;lt;!--たとえば歌唱力に難のある大物女優・鈴鹿ひろ美のモデルは『[[刑事物語]]3 '''潮騒'''の詩』でデビューし、劇中作同様陳腐な[[2時間ドラマ|2時間ミステリー]]に出演している[[沢口靖子]]と推測する。劇中で鈴鹿がアップばかり撮影する監督に不満を漏らすのは、演じる薬師丸ひろ子などのアイドル映画を手がけ、[[長回し]]と[[ロングショット]]を多用する斬新な映像で知られる[[相米慎二]]への[[リスペクト]]であり、映画『潮騒のメモリー』も相米作品をモデルにしているのではないかと指摘している。また、芸能界の暗部を描く東京編のストーリーで意識されているのは、劇中にもレコードや映像が登場したセイントフォーのアイドル映画『ザ・オーディション』などの作品で、スカウトされたアイドルグループが大物業界人の陰謀でブレイクの機会を潰される姿がGMT47と重なり、宮藤がこれらのイメージを確信犯的に意識しているのではないかと推測している--&amp;gt;&amp;lt;!--具体例については藤木氏の個人的推測が多分に含まれているため、コメントアウトしました。他の方からの言及があった場合に復元してもいいと思いますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;長回し撮影&lt;br /&gt;
:能年が自身のブログ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=能年玲奈|url=http://yaplog.jp/lp-n-rena/archive/957|title=ぴかぴかになれるスープ|work=07' nounen 能年玲奈オフィシャルブログ|date=2013-07-28|accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や番組公式サイト内&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#sp62|title=吐きそうなくらい緊張しました。|work=能年玲奈のちょびっとトーク（「あまちゃん」公式サイト内）|date=2013-08-03|accessdate=2013-08-11}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;で明かしたところによると、第103話（7月29日放送）で鈴鹿と春子が直接対面する場面では、15分間のほぼ全編で[[長回し]]撮影が行われたという。ただし、実際の放送では複数のカメラが用いられており、さらに回想シーンが挿入されているため、映像上の「ワンシーンワンカット」ではなく芝居上の「長回し」である。&lt;br /&gt;
;カメラポジションの倍増&lt;br /&gt;
:セット撮影におけるカメラの台数は5台程度と従来並み。しかし、同じシーンを全く違うカメラの位置に変えて再び撮影するため、1シーンあたりで用いられるカメラポジションが、通常のドラマの倍になっている。この手法にともない、テストの回数を減らし、軽い場当たりの後にすぐ本番に入るシステムを取ったという{{Sfn|TV Bros.|2013|p=7}}。&lt;br /&gt;
;実際のニュース映像を用いない震災描写&lt;br /&gt;
:第133話（9月2日放送）の震災描写は当時のニュース映像を一切使わず、春子（小泉）のナレーションと人々の表情、観光協会のジオラマのみで表現した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=[[水島宏明]]|url=http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130903-00027780|title=「あまちゃん」が描いた3・11 その見事さと対照的なテレビ報道の貧弱さ|work=Yahoo!ニュース|date=2013-09-03|accessdate=2013-09-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際の出来事取り上げたのは満天のスペースシャトル事故以来である。この時は画面に犠牲者のイラスト映り満天が説明した&lt;br /&gt;
;生演奏&lt;br /&gt;
:通常ドラマ内での歌唱時は事前にスタジオで収録した演奏を用いることが多いが、第153話（9月25日放送）で鈴鹿がリサイタルで歌唱した「潮騒のメモリー」は、バンドによる生演奏が行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/otomojamjam/status/382861751277989889 大友良英 Tweet 2013年9月25日（1）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このシーンの収録をするにあたっては、バンドメンバーと薬師丸がスタジオに集まり、2日間の打ち合わせとリハーサルが行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/otomojamjam/status/382863066095833088 大友良英 Tweet 2013年9月25日（2）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞 ==&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* 第51回[[放送批評懇談会]][[ギャラクシー賞]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.houkon.jp/galaxy/51st.html 第51回ギャラクシー賞受賞作品] - 放送批評懇親会&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** テレビ部門大賞&lt;br /&gt;
** 2013年9月度月間賞&lt;br /&gt;
* [[国際ドラマフェスティバル in TOKYO|東京ドラマアウォード2013]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author= |date=2013-10-22 |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2029966/full/ |title=『あまちゃん』7冠！ 東京ドラマアウォード2013授賞式 |work=オリコンスタイル |publisher=オリコン |page= |accessdate=2013-10-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** グランプリ&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** 演出賞（井上剛チーフディレクター）&lt;br /&gt;
** プロデュース賞（訓覇圭チーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
** 特別賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第78回[[ザテレビジョンドラマアカデミー賞]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=|title=[[ザテレビジョン|週刊ザテレビジョン]] |issue=No.47|pages=3-10|year=2013|publisher=[[角川マガジンズ]]|accessdate=2013-11-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;助演女優賞では2位に宮本信子、同3位に薬師丸ひろ子が入賞してTOP3を占めたほか、助演男優賞では3位に松田龍平が入賞している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 最優秀作品賞&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** ドラマソング賞（天野春子「潮騒のメモリー」）&lt;br /&gt;
** 特別賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第23回[[TV LIFE]] 年間ドラマ大賞2013&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
* 第38回[[エランドール賞]]&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈、福士蒼汰、橋本愛、東出昌大）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.producer.or.jp/elandor/elandor.html エランドール賞 歴代受賞者一覧] - 一般社団法人 日本映画テレビプロデューサー協会、2014年1月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 特別賞（「あまちゃん」制作チーム）&lt;br /&gt;
* 第22回[[橋田賞]]&lt;br /&gt;
** 橋田賞&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
* 第68回日本放送映画藝術大賞 放送部門&lt;br /&gt;
** 最優秀作品賞&lt;br /&gt;
** 最優秀新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 最優秀助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 最優秀脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** 最優秀音楽賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第40回[[放送文化基金]]賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hbf.or.jp/awards/40.html 第40回 放送文化基金賞 受賞一覧] - 公益財団法人 放送文化基金&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 優秀賞&lt;br /&gt;
* 第17回[[日刊スポーツ]]・ドラマグランプリ&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[第55回日本レコード大賞]]作曲賞&lt;br /&gt;
** 大友良英 - 「あまちゃん オープニングテーマ」「潮騒のメモリー」&lt;br /&gt;
** Sachiko M - 「潮騒のメモリー」&lt;br /&gt;
* 第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞&lt;br /&gt;
** 最優秀コンサート・パフォーマンス賞（大友良英&amp;amp;「あまちゃん」スペシャル･ビッグ･バンド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 2013[[ユーキャン]][[新語・流行語大賞]]年間大賞（本作の台詞より「じぇじぇじぇ」）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第68話（6月18日放送）にはユイが「『じぇじぇ』で流行語大賞を取る」と言うシーンが登場することから、劇中の台詞がまさに現実世界で実現する形となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ウーマン・オブ・ザ・イヤー]]2014 ヒットメーカー部門準大賞（岩倉暢子：日本放送協会デザインセンター映像デザイン部） - 岩倉は本作美術担当スタッフ。前述の[[#タイトルロゴ|タイトルロゴ]]や作品内のグラフィックデザインなど、美術スタッフの本来の仕事の枠を超えた提案を行った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20131202/168061/?P=2&amp;amp;ST=career ウーマン・オブ・ザ・イヤー2014 発表！（2/4）]（2013年12月6日）、日経ウーマンオンライン、2013年12月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第4回ロケーションジャパン大賞グランプリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://locationjapan.net/newss/20140115_news/ 2013年もっともロケ地を盛り上げた作品は、『あまちゃん』に!!]（2014年1月15日）、ロケーションジャパン、2014年1月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[岩手県]]地域振興表彰&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwate pref&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=NHK「あまちゃん」への表彰状等贈呈式の実施について |work= |publisher=岩手県 |date=2014-01-20 |url=http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/018/534/amachan.pdf |accessdate=2014-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第41回[[伊藤熹朔]]賞テレビ部門本賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk-art.co.jp/work/tvart/2013/amachan/index.html 連続テレビ小説「あまちゃん」美術進行・美術制作]（2014年7月27日）、株式会社NHKアート、2014年7月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反響およびエピソード ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 出典をつけるのを忘れないでください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[ビデオリサーチ]]調べによる初回視聴率は関東地区で20.1%、関西地区で14.6%を記録。関東地区においては、前作『[[純と愛]]』の初回視聴率（19.8%）を上回り、2006年度下半期の『[[芋たこなんきん]]』（20.3%）以来の視聴率20%超えとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「あまちゃん」初回視聴率は20％超え |publisher=デイリースポーツ |date=2013-04-02 |url=http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/04/02/0005866159.shtml |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も第5週を除くすべての週で最高視聴率が20%を超えているが、これは地上波本放送のみの視聴率であり、週刊誌上では「再放送や録画を含めると視聴率50%を超えるといわれる」との言及もある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal |和書 |url=http://www.news-postseven.com/archives/20130620_195477.html|title=『あまちゃん』東京編 小泉・薬師丸の関係性に関心高まる|publisher = [[小学館]]|journal = [[女性セブン]]|date=2013-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような高視聴率を維持していることに関して、作家・司会者の[[亀和田武]]はアイドル評論家の[[中森明夫]]との対談の中で「会話のテンポが良くて明るくて」「細部までああだこうだと、こういう対談ができるほど楽しめる複雑な要素（があることが好調の要因）」「東北を舞台にしたドラマを作るなら笑いが必須」と指摘し、中森は「脚本の密度がすごく濃いのがいい」「従来の主な視聴者である熟年層向けの明るいホームドラマ路線に加え、僕らサブカルチャー、アイドル好きも見たくなる小ネタや青春アイドル路線にもしっかり目配りしている」と指摘している&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130706&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20130706org00m040003000c.html|title=Listening:「あまちゃん」快走のわけ じぇじぇ！…社会現象「アマノミクス」!? |newspaper=毎日新聞|date=2013-07-06|acccessdate=2013-07-28|archiveurl=http://archive.is/jKcBz|archivedate=2013-07-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で関西地区では、関東地区と比べ視聴率が6月時点で平均6.8ポイント下回るなど、それまでの連続テレビ小説に比べても東西差が激しい傾向が見られる。これについて産経新聞では、元民放プロデューサーの意見として、脚本を手がけた宮藤官九郎の「サラッとした笑いというかコメディー」が関西で好まれる「ちょっと濃いもの」とは異なるからではないかと指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |author=豊田昌継|url=http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130608/wlf13060807010000-n1.htm |date=2013-06-08 |newspaper=MSN産経ニュース |title=じぇじぇじぇ、『あまちゃん』が関西で受けない「理由」は…|accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高視聴率は、地上波では第145話（9月16日放送）の27.0%、BSプレミアムでは最終回（9月28日放送）の7.9%&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20130930&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/09/30/0006382555.shtml|newspaper=デイリースポーツ |date=2013-09-30 |title=「早あま」合算で視聴率“31.4%”|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、地上波本放送で最高視聴率を記録した9月16日は、12:45からの再放送も19.1%の高視聴率を獲得し、9月16日 - 22日のドラマ部門で3位となった（数値はいずれも関東地区）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.videor.co.jp/data/ratedata/backnum/2013/vol38.htm |date=2013-09-25 |newspaper=Video Lesarch Ltd. |title=視聴率データ週間高世帯視聴率番組10|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全期間平均視聴率は地上波が関東地区で20.6%、関西地区で16.9%、BSプレミアムが5.5%&amp;lt;ref name=oricon&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/2029188/full/ 『あまちゃん』30分早いBSプレミアムで視聴率伸ばす] - ORICON STYLE・2013年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2004年からの10年間において、地上波では2012年上半期の『[[梅ちゃん先生]]』に次ぐ2位となり、2011年4月より朝ドラを放送し始めたBSプレミアムでは過去最高の記録となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://archive.is/20131001013812/www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2013100102000188.html あまちゃん 最終回視聴率23.5% BSは「梅ちゃん」超え] - 中日スポーツ・2013年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2013年12月31日放送の『第64回NHK紅白歌合戦』での特別編は、ラストの出演者全員による「地元に帰ろう」を合唱した21:50の場面で毎分別視聴率50.0%を記録し、同番組の歌手別視聴率では2位となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/01/06/0006618346.shtml 「紅白」 あまちゃん続編で視聴率50％]（2014年1月6日）、[[デイリースポーツ]]オンライン、2014年1月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あまちゃん」以後の連続テレビ小説である「[[ごちそうさん (2013年のテレビドラマ)|ごちそうさん]]」「[[花子とアン]]」「[[マッサン]]」はいずれも週平均視聴率が20%を上回り、番組によっては「あまちゃん」をも超えるヒット作となっているが、これについて、[[オリコン|ORICON STYLE]]が2014年に10代から40代の男女を対象に実施した連続テレビ小説に関するアンケートで「朝ドラを観るきっかけになった作品」について質問したところ、「あまちゃん」が2位以下に大差をつけて1位に選ばれており、ORICON STYLEでは「あまちゃん」で定着した視聴習慣が以後の作品の高視聴率に影響を与えていると分析している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.oricon.co.jp/special/1475/#ranking1|title=朝ドラ復権の理由を改めて考察|work=ORICON STYLE|date=2014-10-03|accessdate=2014-12-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種ランキング ===&lt;br /&gt;
{{Main2|音楽作品のランキング|あまちゃんの音楽}}&lt;br /&gt;
==== 映像作品 ====&lt;br /&gt;
9月27日発売の『あまちゃん 完全版 BOX1』は、9月12日時点で1万6000セット（Blu-ray：9000、DVD：7000）の予約申し込みがあり、これは近年高視聴率を獲得した『[[ゲゲゲの女房]]』（2010年上半期放送）、『梅ちゃん先生』の約10倍に及ぶという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/tv/news/20130912-OHT1T00275.htm 「あまちゃん」DVD予約殺到！「ゲゲゲ」「梅ちゃん」の10倍]{{リンク切れ|date=August 2014}} - スポーツ報知・2013年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして、オリコンの10月7日付週間ランキングのBlu-ray、DVDドラマ部門でそれぞれ1位を獲得した（Blu-ray総合17位、DVD総合20位）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2029254/full/|date=2013-10-02 |title=【オリコン】『あまちゃん』DVD＆BDがドラマ部門2冠|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-10-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月8日発売の『あまちゃん 完全版 BOX 2』は、発売初週にDVD7,370枚、BD10,618枚を売り上げて、11/18付のオリコン週間DVD、BD両ランキングのドラマ部門で共に1位（DVDランキング総合では6位、BDランキング総合では2位）を獲得。DVD総合ランキングにおいて、朝ドラのソフトとしては2008年に発売された『ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I』の歴代最高位記録だった8位を超える記録となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-13 |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2030792/full/ |title=【オリコン】『あまちゃん』DVDが朝ドラ歴代最高6位 初動は今年ドラマ作品トップ |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-11-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月10日発売の『あまちゃん 完全版 BOX 3』では、前年末の総集編集中放送や紅白歌合戦出場などの効果もあり、オリコンランキングの記録をさらに更新し、DVDが初週8158枚でDVD総合2位、BDが1万1939枚でBD総合5位となり、同年1月20日付の週間ランキングドラマ部門でともに1位となった。これにより朝ドラのソフトとして歴代トップかつ初の総合ベスト3入りを果たした。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2032976/full/ 【オリコン】集中放送＆紅白効果　『あまちゃん』DVDが朝ドラ初のTOP3]（2014年1月15日）、ORICON STYLE、2014年1月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 書籍 ====&lt;br /&gt;
2013年7月30日に発売された本作品のドラマガイドブック第2弾となる『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 あまちゃん Part2』は、オリコンの8月12日付の“本”ランキングTV番組関連本部門で初登場1位（総合で初登場11位）を獲得した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2027393/full/|date=2013-08-08 |title=【オリコン】あまちゃん効果、勢い衰えず ガイド本が初登場で部門首位|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。連続テレビ小説のガイドブックが同部門で1位を獲得したのは、これが初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月29日発売のメモリアルブック『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版』は、初版4万部が好調な売上を記録し、発売1週間後に1万部の増刷が決まった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2028315/full/|date=2013-09-04 |title=『あまちゃん』メモリアルブック、1万部増刷決定|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、オリコンの9月9日付の&amp;quot;本&amp;quot;ランキングTV番組関連本部門で、ガイドブックに続いて初登場1位（総合で初登場10位）を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2028322/full/|date=2013-09-05 |title=【オリコン】書籍も好調『あまちゃん』 メモリアルブックが初登場で部門首位に|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他のランキング ====&lt;br /&gt;
4月の[[NHKオンデマンド]]の総合視聴数ランキングでは、上位20番組中17番組を本作が占めた（上位10番組が本作）。これは連続テレビ小説では初めての快挙となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=朝ドラ「あまちゃん」、4月のNHKオンデマンド視聴数トップ10を独占 「OPが良い」などさまざまな反響 |publisher=ITmedia ニュース |date=2013-05-24 |url=http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/24/news117.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月に発表されたオリコンのアンケート調査「2013年上半期最もブレイクしたと思う女優・俳優」において、女優部門では能年玲奈が1位、橋本愛が2位にそれぞれランクインし&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/607/|date=2013-07-05 |title=2013年上半期ブレイク女優ランキング『“あまちゃんコンビ”がシーンをけん引！ TOP10結果は？』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、俳優部門では福士蒼汰が1位に選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/614/|date=2013-07-10 |title=2013年 上半期ブレイク俳優ランキング『映画やドラマで大活躍！上期を代表するフレッシュな顔ぶれがズラリ』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月に発表されたオリコンのアンケート調査「2013年上半期エンタメ流行語」において、本作品で登場人物が使用する「じぇじぇじぇ」が2位にランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/642/|date=2013-07-31 |title=上半期エンタメ流行語2013『身の回りで流行ったあの言葉、使うなら今でしょ！』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年11月発表の「2013年 ブレイク俳優ランキング」では、福士が2位、東出昌大が4位、松田龍平が5位にそれぞれランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-27 |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/831/ |title=2013年 ブレイク俳優ランキング |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-11-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年12月発表の「2013年 ブレイク女優ランキング」では、能年が1位、有村が2位、橋本が6位、小泉が7位にそれぞれランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-12-04 |url=http://www.oricon.co.jp/news/2031593/full/ |title=『2013年ブレイク女優』首位は能年玲奈〜“あまちゃん女優”で1、2フィニッシュ!!  |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-12-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビデオリサーチの「テレビタレントイメージ調査」第82回調査（2013年8月度）では、小泉今日子が2004年8月度以来9年ぶりのトップ20（12位）入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.sankeibiz.jp/business/news/130925/prl1309251418065-n1.htm |date=2013-09-25 |title=福山雅治が初の男性1位、小泉今日子が12位にランクインビデオリサーチ「テレビタレントイメージ2013年8月度調査」|publisher=SankeiBiz|accessdate=2013-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊情報誌『[[日経トレンディ]]』（日経BP社）が発表した「2013年ヒット商品ベスト30」において、本作が上半期ランキングで28位&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130531/1049684/?ST=life&amp;amp;P=3 2013年上半期ヒット商品ランキング発表！ 1位は「アベノミクス消費」（3/3）] - 日経トレンディネット・2013年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、年間ランキングで7位に選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20131028/1053200/ 「2013年ヒット商品ベスト30」が発表！ 1位は「コンビニコーヒー」] - 日経トレンディネット・2013年10月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット上での反応 ===&lt;br /&gt;
放送開始後から、番組内のシーンなどをイラストにして[[Twitter]]で公開するユーザーが多数おり、特に5月末から6月はじめにかけてはTwitter上で「'''あまちゃん絵祭り'''」（{{Anchor|あま絵}}祭り）と称する、一般ユーザーのみならずプロの漫画家なども参加する突発的ブームともいえる状況となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://getnews.jp/archives/363215 |title=突発的ブームになった「あま絵祭り」著名漫画家が続々と参加|newspaper=[[ガジェット通信]]|date=2013-06-19|accessdate=2013-07-18}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahinp20130628&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://digital.asahi.com/articles/TKY201306280201.html |title=「あまちゃん」絵祭り、ネットで盛況 プロもノリノリ|newspaper=[[朝日新聞デジタル]]|date=2013-06-28|accessdate=2013-07-18}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは[[こなみ詔子]]と[[ひうらさとる]]の何気ないやりとりから「#あま絵祭り」というハッシュタグが生まれたことから始まったもので&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahinp20130628&amp;quot;/&amp;gt;、これに[[吉田戦車]]、[[折原みと]]、[[モリタイシ]]、[[末次由紀]]らが自然発生的に参加したものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、Twitter上では東京編の主要人物である水口琢磨（松田龍平）に対する女性の人気が高く、無防備な雰囲気やクールさと熱さのギャップ、アキとの[[少女漫画]]的なつかず離れずの距離感などが、視聴者の「[[萌え]]」を呼び起こしたとして「#ミズタク俺の部屋祭」というハッシュタグが現れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;gyao&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |author=原田美紗＠HEW |date=2013-07-31 |url=http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/221571/ |title=「あまちゃん」の隠れたアイドル？ ミズタクの魅力に迫る |work=トレンドニュース |publisher=[[GyaO!]] |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun201388&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|title = 「あまちゃん」で“ミズタク祭り”マネージャー松田龍平に萌える女子急増中|journal = [[週刊文春]] |issue = 2013年8月8日号|pages = 31-32|publisher = [[文藝春秋]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に水口が北三陸までアキを迎えに行く第93話（7月17日放送）は「伝説の回」とされ&amp;lt;ref name=&amp;quot;gyao&amp;quot;/&amp;gt;、この日の深夜24時放送のNHK総合のニュース番組『[[NEWS WEB]]』では、その日につぶやかれたすべての日本語の[[Twitter|ツイート]]を分析し、前日に比べ2倍以上つぶやきが増えた単語をランキング化して、その中からいくつかの単語を詳しく紹介するコーナー「つぶやきビッグデータ」で、水口の通称「ミズタク」が紹介された。その際には、第93話の水口がアキに自分の思いを語る映像とともに、Twitterユーザーの感想も紹介された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://datazoo.jp/tv/NEWS+WEB/656325 |date=2013-07 |title=NEWS WEB｜2013/07/18(木)放送 | TVでた蔵|work=TVでた蔵|publisher=[[ワイヤーアクション (企業)|ワイヤーアクション]]|accessdate=2013-07-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。評論家の[[宇野常寛]]が主催するサブカルチャー批評誌『PLANETS』では、この人気を漫画『[[進撃の巨人]]』のキャラクター・リヴァイ兵長のそれと対比するトークイベントを企画している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-08-09 |url=http://wakusei2nd.com/archives/2435 |title=8/27(tue)「ミズタクvsリヴァイ兵長頂上決戦2013」猪谷千香×金田淳子×西森路代×[[中川大地]]×宇野常寛 |publisher=PLANETS／第二次惑星委員会 |accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第76話（6月27日放送）で、おニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」を聞いた甲斐（演：松尾スズキ）が「歌だって（会員番号）4番より春ちゃんのほうが上手い」と話す場面が放送されるが、これについて「4番」の該当者である[[新田恵利]]が自身のブログで、歌唱力に言及するセリフにショックを受けるとともに、「（脚本家である）宮藤の見解」と解釈し落胆の気持ちを明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://getnews.jp/archives/369931 |title=「あまちゃん」放送内容に、元おニャン子クラブ・新田恵利が落胆|newspaper=[[ガジェット通信]]|date=2013-06-28|accessdate=2013-08-19 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20130628082907/http://getnews.jp/archives/369931 |archivedate=2013-6-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://ameblo.jp/nittaeri/entry-11561970530.html |title=じぇじぇじぇッ！(^^;;|publisher=新田恵利のE-AREA|date=2013-06-27|accessdate=2013-08-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済効果 ===&lt;br /&gt;
====岩手県経済への波及効果====&lt;br /&gt;
*故郷編のロケ地となった岩手県久慈市の観光施設には、放送開始から多くの観光客が訪れており、初の大型連休となった[[ゴールデンウィーク]]期間中（4月27日 - 5月6日）は[[2012年|前年]]同時期の約2倍となる約11万人が訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130508_2 |newspaper=岩手日報 |date=2013-05-08 |title=久慈にGW中11万人 市発表、前年比2倍の入り込み|accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、素潜り漁シーズンの7・8月には小袖海岸に前年同時期の約23倍となる約7万5千人の観光客が訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/09/07/kiji/K20130907006568560.html あまちゃん効果だ！久慈の海岸、7〜8月の観光客23倍] - スポーツニッポン・2013年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*北三陸鉄道リアス線のモデルとなった三陸鉄道北リアス線は、[[久慈駅]] - [[田野畑駅]]間の7 - 9月における総乗降者数が前年の5割増となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;dot.asahi&amp;quot;&amp;gt;[http://dot.asahi.com/business/economy/2013092500055.html 「あまちゃん」の経済効果は「冬ソナ」並み？] - 週刊朝日・2013年9月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、6月1日より久慈駅 - 田野畑駅間で企画列車「お座敷列車北三陸号」の運行を土休日に行なっており、当初は9月23日までの予定であったが、連日満席となるほどの人気を受けて10月14日まで延長された&amp;lt;ref name=&amp;quot;dot.asahi&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[岩手銀行]]系列のシンクタンクである岩手経済研究所の試算・推計によると、本作による岩手県経済への波及効果は32億8,400万円に上り、誘発される就業者数は465人になるという。これは、前年に盛岡市で開催された[[東北六魂祭]]の経済効果22億700万円を凌ぐものであるという&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.iwatekeizai.org/wp-content/uploads/2013/08/20130806_amachan.pdf NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 の放映に伴う岩手県経済への波及効果（概要）]}} - 岩手経済研究所2013年8月8日公表&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!-- この「:」は削除しないでください。[[Help:箇条書き]]参照 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
====ドラマ中のアイテム====&lt;br /&gt;
*ドラマ内で名産品として取り上げられた琥珀は放送後人気が高まり、[[東北経済連合会|東経連]]ビジネスセンター（仙台市）はドラマのモデルである久慈市の製造販売業者「久慈琥珀」をマーケティングおよび知的財産事業化支援事業の採択先とし、久慈市の琥珀を高級ブランドとして確立し支援することを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-07-31 |url=http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130731t32016.htm |title=久慈琥珀、高級ブランド確立へ あまちゃんで注目 |publisher=[[河北新報社]] |accessdate=2013-07-31|archiveurl=http://archive.is/fDHsX|archivedate=2013-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*主人公・アキが劇中でうに丼を売る際に首から下げている[[財布|がま口]]が注目され、使用された中川政七商店（[[奈良市]]）の商品は、2013年5 - 7月に前3か月の10倍を売上げ、7月には完売する人気となった。この影響で手芸店でもがま口制作用品の売上が同年6月時点で前年比160%となり、人気にあやかった販売促進を進めているほか、他のがま口専門店でも上半期の売上が2年前の2倍となり、運営会社秀和（[[京都市]]）は同年より8月8日を「がま口の日」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|author=榊真理子 |date=2013-07-27 |url=http://mainichi.jp/select/news/20130727k0000e040169000c.html |title=がま口:「あまちゃん」愛用 人気に火 |newspaper=[[毎日新聞]] |accessdate=2013-07-27|archiveurl=http://archive.is/qcLxY|archivedate=2013-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*第24週では震災後に浜辺に放置された魚網を再利用してミサンガを作る場面があったが、実際に[[三陸]]では同様の趣旨でのミサンガ「[[浜のミサンガ 環]]」が販売されており、一部では『あまちゃん』のミサンガのモデルと報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2013-9-9|url=http://rocketnews24.com/2013/09/09/366944/ |title=あまちゃんに登場の「復興のミサンガ」の元ネタか / 魚網で作った「浜のミサンガ」で復興支援 / これは欲しい!|newspaper=[http://rocketnews24.com/ ロケットニュース24]|accessdate=2013-9-11 &amp;lt;!-- |accessdate=2013-9-11|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0911-0530-04/rocketnews24.com/2013/09/09/366944/ |archivedate=2013-9-11 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;石山&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=あまちゃん＆B'z効果で完売状態の「浜のミサンガ」 次の入荷は11月か?|newspaper=[http://news.aol.jp/ Aol News]|author=石山新次郎|date=2013-9-18|url=http://news.aol.jp/2013/09/17/amachan/ |accessdate=2013-9-21|publisher=[[AOL#日本での事業|AOLオンライン・ジャパン]] &amp;lt;!-- |page=2|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0925-0421-33/news.aol.jp/2013/09/17/amachan/ |archivedate=2013-9-25 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
ドラマ放送の影響により、この三陸のミサンガに注文が殺到して売り切れまで生じ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2013-9-10|url=http://rocketnews24.com/2013/09/10/367285/ |title=【震災】あまちゃんに登場した魚網で作った復興のミサンガ / モデルになった『浜のミサンガ 環』がバカ売れで激レア状態に|newspaper=ロケットニュース24|accessdate=2013-9-10&amp;lt;!-- |archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0910-1812-09/sanriku.tv/misanga-tamaki/ |archivedate=2013-9-10 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2013-9-10|url=http://sanriku.tv/misanga-tamaki/ |title=三陸に仕事を! プロジェクト公式WEBショップ|publisher=[http://www.sanriku-shigoto-project.com/about-us/index.html 三陸に仕事を!プロジェクト]|accessdate=2013-9-10|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0910-1809-10/rocketnews24.com/2013/09/10/367285/ |archivedate=2013-9-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、放送の数日後には3000以上の在庫が完売に至った&amp;lt;ref name=&amp;quot;石山&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「北の海女」や「南部もぐり」「琥珀」などの北三陸の文化や工芸などを題材にし、本作のタイトルロゴをデザインに使用したオリジナルフレーム切手『北三陸・北限の海女』が7月19日から岩手県内の郵便局で、25日からは郵便局のネットショップでそれぞれ販売された。また、切手発売を記念して、22日には久慈市で贈呈式が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/02_tohoku/0712_01.html |date=2013-07-12 |title=オリジナル フレーム切手「北三陸・北限の海女」の販売開始と贈呈式の開催 |publisher=日本郵便|accessdate=2013-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iat.co.jp/pc/auto/news/news_20130722.html#id_2 |date=2013-07-22 |title=「北限の海女切手」発売|publisher=IAT岩手朝日テレビ|accessdate=2013-07-24}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ドラマの関連グッズ====&lt;br /&gt;
*ライセンスを取得した本作の関連グッズが200種類を突破したことが、9月12日にライセンス窓口となる[[NHKエンタープライズ]]から発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130912-1188098.html ＮＨＫ初？あまちゃんグッズ200種突破] - 日刊スポーツ・2013年9月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同社は「NHKの番組の関連グッズが100種類を突破することが非常に珍しく、200種類を突破したのは今回が初めてでないか」としている。また、同社は関連グッズの人気を受けて、それらを集めたオフィシャルサイト「'''あまちゃん★モール'''」を開設した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk-ep.com/shop/special/amachan/index.html NHK「あまちゃん」DVD・CD・書籍・グッズ通販|あまちゃん★モール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのドラマによる経済効果のことを一部メディアでは、[[第2次安倍内閣]]の経済政策の通称「[[アベノミクス]]」になぞらえて「'''アマノミクス'''」と称している&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130706&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/05/07/kiji/K20130507005752620.html |title=じぇじぇじぇ効果!?「あまちゃん」ロケ地に観光客ドッ！ |newspaper=スポーツニッポン |date=2013-5-7}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の影響 ===&lt;br /&gt;
久慈市では7時、12時、17時の毎日3回流れる時報メロディーが、7月1日からそれぞれ「あまちゃん」オープニングテーマ曲、同曲のスローバージョン、そして「潮騒のメモリー」に変更になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/06/19/new1306191601.htm |newspaper=デーリー東北 |date=2013-06-19 |title=北奥羽ニュース：｢あまちゃん｣の曲､久慈･防災無線の時報に|accessdate=2013-07-22}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.city.kuji.iwate.jp/cb/hpc/Article-35961.html |publisher=久慈市 |date=2013-06-26 |title=時報チャイムで「あまちゃん」のメロディーが流れます。|accessdate=2013-07-22}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手県立種市高校海洋開発科に昔から伝わる「南部ダイバー」が本作の劇中歌として使用され、その反響から同校の生徒たちと[[達増拓也]][[岩手県知事]]が東日本大震災後に全国から寄せられた支援への感謝のかたちとして、8月7日に同曲を合唱録音し、それを24日から同校のホームページで公開した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iwanichi.co.jp/ken/item_35689.html |newspaper=岩手日日新聞 |date=2013-08-08 |title=知事が加わり熱唱 「南部ダイバー」歌収録|accessdate=2013-08-08|archiveurl=http://archive.is/ydViX|archivedate=2013-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.iwate-ed.jp/tan-h/ 岩手県立種市高等学校]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月10日からは種市高校のある洋野町の8時の時報メロディーも、「南部ダイバー」に変更になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://blog.tsdo.net/article/371814919.html |newspaper=岩手県洋野町 発信 |date=2013-08-13 |title=洋野町 南部ダイバーが時報チャイムに・・|accessdate=2013-08-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手県は、本作を通じて観光や地域活性化に多大な貢献をしたとして、本ドラマに対して「岩手県地域振興表彰」を贈呈した&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwate pref&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;これは、岩手県が2013年9月に地域振興に貢献した人物や団体に表彰する制度として創設したもので、本ドラマが同表彰第1号となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、埼玉県は本作において県の魅力発信やイメージの向上に大きく貢献したとして、9月6日にGMTリーダーの入間しおりを演じる松岡茉優に感謝状を贈呈した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news130903-01.html GMTリーダー「入間しおり」さんへ知事から感謝状を贈呈します ― 連続テレビ小説「あまちゃん」で埼玉県の魅力発信に貢献 ―]{{リンク切れ|date=March 2015}} - 埼玉県ホームページ・2013年9月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の「[[#あま絵|あま絵]]」や「アマノミクス」のほか、本作のファンのことを指す「{{Anchor|あまラー}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130620-00000015-pseven-ent |title= 『あまちゃん』東京編 小泉・薬師丸の関係性に関心高まる|journal=[[女性セブン]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-06-20|accessdate=2013-10-07|archiveurl=http://archive.is/kjKT7|archivedate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」、視聴形態による「早あま」「朝あま」「昼あま」「夜あま」「週あま」「録あま」&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130823-00000004-pseven-ent |title= 「昼あま」直後のNHK高瀬耕造アナの表情を楽しむ人が続出中 |journal=[[女性セブン]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-08-23|accessdate=2013-10-07|archiveurl=http://archive.is/IUqiM|archivedate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、放送終了後の喪失感を指す「あまちゃんロス（あまロス）症候群&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://news.goo.ne.jp/article/sankei/entertainment/tv/snk20131002552.html |newspaper=産経新聞 |date=2013-10-02 |title=宮藤官九郎さん「あまちゃん」への思い 自分の中で「終わっていない」 |accessdate=2013-10-07}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[ペットロス症候群]]に由来する呼称。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「PASD（あまちゃん後ストレス障害）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://news.livedoor.com/article/detail/8068221/ |title=あまちゃん後ストレス障害「PASD」発生に対する精神科医見解|journal=[[週刊ポスト]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-09-15|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」など、さまざまな[[造語]]がメディアなどによって生みだされた。なお、「あまロス」は『2013ユーキャン[[新語・流行語大賞]]』のノミネート50語に、本作から年間大賞を受賞した「じぇじぇじぇ」と共に選出された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://life.oricon.co.jp/2031090/full/ 『新語・流行語大賞』ノミネート50語発表　「今でしょ」「じぇじぇじぇ」「倍返し」など] - オリコン・2013年11月20日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国外では台湾やタイ、[[インドネシア]]などでの放送が決まっているほか、ヨーロッパでは[[フランス]]の大手新聞『[[ル・モンド]]』が、日本における本作のブームを紹介している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-10 |url=http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/09/amachan-lemonde_n_4248459.html |title=「あまちゃん」をフランスの老舗新聞「ル・モンド」が取り上げた背景 |publisher=[[ハフィントン・ポスト]]日本版 |accessdate=2013-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.lemonde.fr/culture/article/2013/10/29/le-japon-sous-le-charme-d-amachan_3503042_3246.html |title=Le Japon sous le charme d'&amp;quot;Amachan&amp;quot; |accessdate=2013-11-10 |last=Mesmer |first=Philippe |date=2013-10-29 |publisher=[[ル・モンド]] |language=フランス語 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮藤作品の常連俳優である[[阿部サダヲ]]は、2013年9月16日放送の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[しゃべくり007]]』にゲスト出演した際に、本作への出演の期待を抱いていたものの結局最後まで出演依頼が無く「最後の方で出れんじゃないかって思っていた自分がすごいイヤ」「寂しかった」などと語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-9-16 |url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/09/16/kiji/K20130916006631070.html |title=阿部サダヲ「あまちゃん」出たかった！思わず“愚痴”「傷ついた」|publisher=[[スポニチアネックス]]|accessdate=2013-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本作品には阿部や宮藤が所属する劇団「[[大人計画]]」の劇団員が多く出演している（松尾スズキ、荒川良々、皆川猿時など）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久慈市の中心街には、空き店舗を利用しての「あまちゃんハウス」もオープンしている。このあまちゃんハウスは基本的に記念館に近い。&lt;br /&gt;
2016年5月24日の各ワイドショーでアキの事放送された。ZIP で放送されなかった代わりに若い春子がインタビューされた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 作 - [[宮藤官九郎]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[大友良英]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第115話（8月12日放送）では1964年の[[橋幸夫]]リサイタルにおけるバックバンドの一員として、第153話（9月25日放送）と第154話（9月26日放送）では鈴鹿のチャリティーリサイタルにおけるバックバンドの一員として出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 制作統括 - [[訓覇圭]]、[[菓子浩]]&lt;br /&gt;
* アニメーション - [[鉄拳 (お笑い芸人)|鉄拳]]&lt;br /&gt;
* 岩手ことば指導 - 若野裕子、菊地伸枝、だるま太朗&lt;br /&gt;
* 宮城ことば指導 - 齋藤綾乃&lt;br /&gt;
* 佐賀ことば指導 - [[樋渡真司]]&lt;br /&gt;
* 潜水指導 - 金子英敏、千海&lt;br /&gt;
* 料理指導 - 西澤辰男&lt;br /&gt;
* 寿司指導 - 安齋寛&lt;br /&gt;
* ダンス指導 - 木下菜津子&lt;br /&gt;
* ボーカル指導 - Noriko.K&lt;br /&gt;
* 所作指導 - [[花柳寿楽 (3代目)|花柳寿楽]]&lt;br /&gt;
* ジオラマ製作指導 - 小山義記&lt;br /&gt;
* ミサンガ製作指導 - 藤澤とみ子&lt;br /&gt;
* 琥珀採掘指導 - 上山昭彦&lt;br /&gt;
* コーヒー所作指導 - 山口紗代子&lt;br /&gt;
* 医事指導 - 渡邉善則&lt;br /&gt;
* 華道指導 - 倉田克史&lt;br /&gt;
* マジック指導 - [[内田伸哉]]&lt;br /&gt;
* 美術アドバイザー - [[磯見俊裕]]&lt;br /&gt;
* 衣装アドバイザー - 伊藤佐智子&lt;br /&gt;
* アイドル衣装監修 - 西川まり&lt;br /&gt;
* ポスター制作 - 吉良進太郎&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/rel/0706.html 「あまちゃん」東京編キャストポスター完成！]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年10月21日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 資料提供 - [http://www.kuji.co.jp/museum/ 久慈琥珀博物館]&lt;br /&gt;
* 撮影協力 - [[岩手県]]、岩手県[[久慈市]]、久慈市漁業協同組合、[[三陸鉄道]]、[[東京都]][[台東区]]&lt;br /&gt;
* 演出 - [[井上剛 (演出家)|井上剛]]、[[吉田照幸]]、[[梶原登城]]、西村武五郎、桑野智宏&lt;br /&gt;
* エキストラ - [[岩手県]]久慈市・[[洋野町]]・[[田野畑村]]・[[埼玉県]][[寄居町]]・[[神奈川県]][[藤沢市]]・[[千葉県]][[館山市]]・[[鋸南町]]・[[勝浦市]]の皆さん、[[劇団ひまわり]]、[[劇団東俳]]、クロキプロ、岩手スマイルプロダクションほか&lt;br /&gt;
* 副音声解説 - [[松田佑貴]]&lt;br /&gt;
* 「あまちゃん1週間」&amp;amp;「5分であまちゃん」ナレーター - [[小林千恵]]（NHKアナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日程 ==&lt;br /&gt;
{{注意|帯ドラマの視聴率の記載については、[[PJ:DRAMA#視聴率]]での取り決めが、文言の解釈を明確化すべく改訂され、本番組のような、未明・早朝帯もしくはノンプライム帯のうち19時以前のドラマの視聴率を原則記載しないこととなっています。|date=2014年3月}}&lt;br /&gt;
2013年4月1日から同年9月28日の26週・全156回。&lt;br /&gt;
{{Main2|放送時間（本放送・再放送・ダイジェスト）|連続テレビ小説#放送日時}}&lt;br /&gt;
{{Main2|視聴率の詳細|#視聴率}}&lt;br /&gt;
* 同年[[4月3日]]の第3回の再放送（総合）は、『[[第85回記念選抜高等学校野球大会|第85回選抜高校野球大会]]』放送のため、12:15 - 12:30に放送。&lt;br /&gt;
* 同年の[[7月27日]]の第102回の再放送（総合）は、『[[第95回全国高等学校野球選手権大会|第95回全国高校野球選手権]]』地区大会放送のため、[[NHK和歌山放送局|和歌山局]]は17:00 - 17:15、[[NHK奈良放送局|奈良局]]は17:45 - 18:00にそれぞれ放送。&lt;br /&gt;
* 同年の[[7月29日]]の第103回の再放送（総合）は、『第95回全国高校野球選手権』地区大会放送のため、[[NHK大津放送局|大津局]]は16:05- 16:20に放送。&lt;br /&gt;
* 同年[[8月6日]]の第110回の本放送（総合）は、『[[広島平和記念式典]]』中継のため、[[中国地方]]は7:45 - 8:00に、その他の地域は8:37 - 8:52&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初は8:35 - 8:50の放送予定だったが、式典中継が延長となったのに伴い2分繰り下げて放送した。&amp;lt;/ref&amp;gt;に、それぞれ放送。&lt;br /&gt;
* 同年[[8月23日]]の第125回の本放送（総合）は、[[メジャーリーグベースボール|MLB]]中継のため、[[マルチチャンネル|マルチ編成]]となり、メインチャンネルで放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;サブチャンネルでは、MLBの[[トロント・ブルージェイズ|ブルージェイズ]]対[[ニューヨーク・ヤンキース|ヤンキース]]の試合を放送した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 視聴率に色をつける際は&amp;lt;span style=&amp;quot;color:Blue(Red)&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;を使用して下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* サブタイトルの冒頭は、全てアキの一人称である「'''おら'''」から始まる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! !!週!!回!!放送日!!サブタイトル!!演出&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;12&amp;quot;|第1部&amp;lt;br /&amp;gt;故郷編&lt;br /&gt;
|1||{{0}}{{0}}1-{{0}}{{0}}6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月{{0}}1日 - {{0}}4月{{0}}6日||おら、この海が好きだ！||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||{{0}}{{0}}7-{{0}}12&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月{{0}}8日 - {{0}}4月13日||おら、東京さ帰りたくねぇ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||{{0}}13-{{0}}18&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月15日 - {{0}}4月20日||おら、友だちができた！||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||{{0}}19-{{0}}24&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月22日 - {{0}}4月27日||おら、ウニが獲りてぇ||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||{{0}}25-{{0}}30&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月29日 - {{0}}5月{{0}}4日||おら、先輩が好きだ！||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||{{0}}31-{{0}}36&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月{{0}}6日 - {{0}}5月11日||おらのじっちゃん、大暴れ||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||{{0}}37-{{0}}42&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月13日 - {{0}}5月18日||おらのママに歴史あり||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||{{0}}43-{{0}}48&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月20日 - {{0}}5月25日||おら、ドキドキがとまんねぇ||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||{{0}}49-{{0}}54&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月27日 - {{0}}6月{{0}}1日||おらの大失恋||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||{{0}}55-{{0}}60&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月{{0}}3日 - {{0}}6月{{0}}8日||おら、スカウトされる!?||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||{{0}}61-{{0}}66&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月10日 - {{0}}6月15日||おら、アイドルになりてぇ！||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||{{0}}67-{{0}}72&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月17日 - {{0}}6月22日||おら、東京さ行くだ！||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|第2部&amp;lt;br /&amp;gt;東京編&lt;br /&gt;
|13||{{0}}73-{{0}}78&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月24日 - {{0}}6月29日||おら、奈落に落ちる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||{{0}}79-{{0}}84&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月{{0}}1日 - {{0}}7月{{0}}6日||おら、大女優の付き人になる||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||{{0}}85-{{0}}90&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月{{0}}8日 - {{0}}7月13日||おらの仁義なき戦い||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||{{0}}91-{{0}}96&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月15日 - {{0}}7月20日||おらのママに歴史あり 2||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||{{0}}97-102&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月22日 - {{0}}7月27日||おら、悲しみがとまらねぇ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||103-108&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月29日 - {{0}}8月{{0}}3日||おら、地元に帰ろう!?||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||109-114&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月{{0}}5日 - {{0}}8月10日||おらのハート、再点火||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||115-120&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月12日 - {{0}}8月17日||おらのばっぱ、恋の珍道中||桑野智宏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||121-126&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月19日 - {{0}}8月24日||おらたちの大逆転||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||127-132&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月26日 - {{0}}8月31日||おらとママの潮騒のメモリー||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||133-138&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月{{0}}2日 - {{0}}9月{{0}}7日||おら、みんなに会いでぇ！||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||139-144&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月{{0}}9日 - {{0}}9月14日||おら、やっぱりこの海が好きだ！||桑野智宏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||145-150&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月16日 - {{0}}9月21日||おらたち、いつでも夢を||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||151-156&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;texy-align:right&amp;quot;|{{0}}9月23日 - {{0}}9月28日||おらたち、熱いよね！||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;7&amp;quot;|平均視聴率 20.6%&amp;lt;ref name=last&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-30 |url=http://mantan-web.jp/2013/09/30/20130930dog00m200001000c.html |title=あまちゃん ： 最終回視聴率23．5％ 同作最高27．0％は過去10年間でトップ |work=[[毎日新聞]]デジタル |publisher=[[毎日新聞社]] |accessdate=2013-09-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
（視聴率は本放送の関東地区のもの・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンコール放送 ==&lt;br /&gt;
[[BSプレミアム]]にて、2015年4月6日より毎週月曜〜土曜の朝7:15から半年間の再放送が行われているほか、毎週土曜の18:00〜19:30には、その週の放送6話分をまとめて再放送も行われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://amass.jp/51231/|title=『あまちゃん』の再放送が決定、今春からNHK BSプレミアムにて|publisher=amass|date=2015-01-21|accessdate=2015-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総集編 ==&lt;br /&gt;
;連続テレビ小説『あまちゃん』総集編 前編「おら、この海が好きだ!」&lt;br /&gt;
:第1週から第12週までの「故郷編」を再構成したもの。本編の最後には、アキ（能年玲奈）とユイ（橋本愛）による「潮騒のメモリーズ」から春子（小泉今日子）にリレーするかたちで「潮騒のメモリー」の曲も紹介。&lt;br /&gt;
:2013年[[10月14日]]放送分は、平成25年度（第68回）[[芸術祭 (文化庁)|芸術祭]]参加作品&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/01geijutsusai/pdf/25_sanka_tv_drama_ver4.pdf 平成２５年度（第６８回）芸術祭参加作品一覧（テレビ・ドラマ部門）]}}より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として、オープニングには「平成25年度 文化庁芸術祭参加」の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]が追加された。&lt;br /&gt;
:*2013年[[7月14日]]13:05 - 14:33（総合、[[NHK広島放送局|広島県]]のみ 13:31 - 14:59 ）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[番組表]]では、それぞれ13:05 - 14:35 , 13:31 - 15:00と記載。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:*2013年[[7月21日]]15:30 - 16:58（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:*2013年10月14日{{0}}8:20 - {{0}}9:48（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月22日]]15:30 - 16:58（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!-- この「:」は削除しないでください。[[Help:箇条書き]]参照 --&amp;gt; &lt;br /&gt;
;連続テレビ小説『あまちゃん』総集編 後編「おらたち、熱いよね!」&lt;br /&gt;
:第13週から最終週までの「東京編」と「帰郷編」を再構成したもの。&amp;lt;!-- http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=08_0020 で「帰郷編」と表記されているので、掲載--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:2013年10月14日放送分は前編と同様、オープニングには「平成25年度 文化庁芸術祭参加」のテロップが入った。&lt;br /&gt;
:*2013年10月14日10:05 - 11:35（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月23日]]15:30 - 17:00（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;朝まで“あま”テレビ&lt;br /&gt;
:視聴者からの「これまでの放送をもう一度見たい」「途中から見はじめたので、最初のころの放送が見たい」などのリクエストに応えて、第1週から第20週までの週間ダイジェスト「あまちゃん一週間」を3夜にわたってまとめた再放送&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://mantan-web.jp/2013/08/09/20130809dog00m200039000c.html |title=あまちゃん ： 3日連続「朝まで“あま”テレビ」！ 深夜に一挙ダイジェスト放送 |date=2013-08-09 |accessdate=2013-08-11 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第20週は[[第95回全国高等学校野球選手権大会|高校野球]]中継のため、通常の『[[NHKとっておきサンデー]]』の放送がなく、これが本放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:3日間共にオープニングで能年が見どころを紹介（第三夜ではエンディングにも出演し番組告知を行った）。第一夜のラストでは「潮騒のメモリー」、第二夜のラストでは「暦の上ではディセンバー」、第三夜では第19週の最後に「地元に帰ろう」がそれぞれフルコーラスで流れた。&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月16日]]1:10 - 3:53（[[8月15日]]深夜） - 第1-8週分（総合）&amp;lt;!--実際の放送時間が検証不可能なため、NHK番組表の放送時間で表記--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月17日]]2:20 - 4:02（8月16日深夜） - 第9-13週分（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月18日]]1:35 - 4:00（8月17日深夜） - 第14-20週分（総合）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;暦の上ではディセンバー これで見おさめ!? じぇじぇじぇ! “あまちゃん祭り”&lt;br /&gt;
:第1週から最終週までの週間ダイジェスト「あまちゃん一週間」を5部構成10時間にわたって再放送&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/11/21/20131120dog00m200059000c.html |title=NHK ： 年末にあまちゃん10時間特番! 正月時代劇、五輪特集も |date=2013-11-21 |accessdate=2013-11-29 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。第1、3部の冒頭と第5部の最後には能年のコメントが入り、間には「あまちゃんヒットメドレー」として「南部ダイバー」「潮騒のメモリー」「暦の上ではディセンバー」「地元に帰ろう」のコーラス映像が挿入された。また第5部の本編後には本放送中に行われていた「[[あさイチ]]」出演の[[井ノ原快彦]]・[[有働由美子]]による番組感想トーク（通称「あま受け」）の特別版が行われた。&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月30日]]（総合）&lt;br /&gt;
:**8:00 - 9:59 - 第1部、第1-6週分&lt;br /&gt;
:**10:05 - 11:45 - 第2部、第7-11週分&lt;br /&gt;
:**12:15 - 12:59 - 第3部、第12-13週分&lt;br /&gt;
:**13:05 - 14:48 - 第4部、第14-18週分&lt;br /&gt;
:**15:05 - 17:58 - 第5部、第19-最終週分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連番組 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--テレビ・ラジオ関係なく時系列順に整理。総集編・アンコール放送はすべて割愛--&amp;gt;&lt;br /&gt;
様々なメディアで話題になったこともあり、『あまちゃん』出演者やドラマ内の題材に絡めた番組が数多く制作・放送された。以下では、その中でも本番組に特に関連が深いものについて記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組名の後ろに日付のないものはレギュラー番組（番組の詳細はそれぞれの番組の記事を参照）。放送日は特記なき限り2013年。&lt;br /&gt;
;『あまちゃん』カウントダウン（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]、[[3月18日]]放送）&lt;br /&gt;
:八木亜希子が司会を務め、能年玲奈、小池徹平、福士蒼汰が収録現場から本作の見どころをメイキング映像を交えて紹介。&lt;br /&gt;
;『あまちゃん』徹底ガイド（NHK総合、[[3月20日]]放送）&lt;br /&gt;
:本作の見どころをメイキング映像を交えて紹介。&lt;br /&gt;
;[http://www4.nhk.or.jp/scf/ サウンドクリエーターズ・ファイル]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]）&lt;br /&gt;
:[[3月24日]]放送分は「宮藤官九郎&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;直前スペシャル」。通常はクリエーターやアーティストがマンスリーDJ（3月は[[ONE OK ROCK]]）を務めるが、この週に限り宮藤官九郎と皆川猿時がDJを担当。ゲストとして、能年玲奈と大友良英が出演（他に宮藤の監督映画『[[中学生円山]]』主演の[[平岡拓真]]がゲスト出演）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/149967.html |date=2013-03-22 |newspaper=NHK-FMブログ |publisher=NHK |title=24日(日)放送！『サウンドクリエイターズファイル 〜宮藤官九郎&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;直前スペシャル〜』 |archiveurl=http://web.archive.org/liveweb/http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/149967.html |archivedate=5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オープニング曲のフルコーラスも初公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg4.cgi?setup=/fm/scf/hensei/playlist.def&amp;amp;st=20130324210000 |accessdate=2013-03-26 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］|archiveurl=http://archive.is/3LBOG |archivedate=2013-4-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[10月6日]]と[[10月13日|13日]]放送分は大友良英がDJを担当&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/169164.html |date=2013-10-03 |newspaper=NHK-FMブログ |publisher=NHK |title=10月6･13日(日)の『サウンドクリエーターズ･ファイル』は、｢あまちゃん｣の音楽を担当された大友良英さんがDJを担当！}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作品の秘蔵デモ音源が本邦初公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www4.nhk.or.jp/scf/x/2013-10-06/07/88237/ |accessdate=2013-10-18 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www4.nhk.or.jp/scf/x/2013-10-13/07/88243/ |accessdate=2013-10-18 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。13日にはゲストとして、Sachiko Mと江藤直子が出演。&lt;br /&gt;
;[[D.ACTORS FILE|ドラマチック・アクターズ・ファイル]]（[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]）&lt;br /&gt;
:ドラマ撮影の現場に密着し、福士蒼汰（[[3月26日]]）、小池徹平（[[4月2日]]）の個性、魅力に迫る。&lt;br /&gt;
;[[あなたが主役 50ボイス]]スペシャル『あまちゃんボイス』（NHK総合、[[3月28日]]放送）&lt;br /&gt;
:出演者やスタッフ、ロケ地の岩手県久慈市の人々の声を集めて放送。&lt;br /&gt;
;[[おやすみ日本 眠いいね!]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:宮藤官九郎がホスト役を務める不定期放送の深夜番組で、[[3月31日]]深夜放送分の企画VTR「眠れる声の美女」に能年玲奈と橋本愛が出演（NHK-FMとの同時放送）。&lt;br /&gt;
:[[9月21日]]深夜放送分には片桐はいりがゲストとして生出演。本編前の生予告に小池徹平、本編の生放送には荒川良々と村杉蝉之介がそれぞれ電話出演。さらに、スタジオでは岩手県久慈市の人たちが「まめぶ汁」を調理して出演者にふるまうなどした。&lt;br /&gt;
;[[ゆうどき|ゆうどきネットワーク]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:水曜日のコーナー「人生ドラマチック」に平泉成（[[4月3日]]）、宮本信子（[[10月23日]]）がゲスト出演。宮本の出演回では宮藤官九郎と能年玲奈がそれぞれVTRで出演。&lt;br /&gt;
;[[あさイチ]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:金曜日のコーナー「プレミアムトーク」に小泉今日子（[[4月5日]]）、宮藤官九郎（[[5月24日]]）、宮本信子（[[6月21日]]）、能年玲奈（[[9月20日]]）がゲスト出演し、本作の話題を中心にトークを展開。小泉の出演回では能年と宮藤、宮本の出演回では能年、能年の出演回では宮本がそれぞれVTRで出演。さらに、能年の出演回では渡辺えりがサプライズゲストとしてスタジオ生出演。&lt;br /&gt;
:[[12月6日]]は「&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;スペシャル! 女三代語ります」と題して、能年、小泉、宮本、それに宮藤の出演回からの映像の一部を紹介。特別ゲストとして木野花が出演し、VTR明けには本作の裏話を語る。&lt;br /&gt;
2016年6月17日は若い春子が登場し一部のシーンが放送された。余談であるが浩一が日本テレビワイドショージャックした。何故かヒルナンデスに登場しなかった。その代わりにみやねにクドカン登場した&lt;br /&gt;
;[[土曜スタジオパーク]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[4月6日]]は「土曜スタジオパークin岩手」と題して、通常の[[NHKスタジオパーク]]からの放送ではなく、ロケ地となった岩手県久慈市の岩手県久慈市文化会館アンバーホールからの公開生放送。能年玲奈と宮本信子がゲスト出演。&lt;br /&gt;
;[[スタジオパークからこんにちは]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:小池徹平（[[4月8日]]）、美保純（[[4月30日]]）、杉本哲太（[[5月9日]]）、木野花（[[5月27日]]）、渡辺えり（[[6月10日]]）、古田新太（[[6月26日]]）、皆川猿時（[[8月7日]]）、福士蒼汰（[[8月28日]]）、大友良英（[[9月2日]]）、鉄拳（[[9月9日]]）、橋幸夫（[[11月14日]]）、尾美としのり（[[11月29日]]）がゲストで出演し、本作の話題を中心にトークを展開。杉本と皆川、福士の出演回では能年玲奈、古田の出演回では木野、橋の出演回では宮本信子がそれぞれVTRで出演。大友の出演回では、冒頭にあまちゃんスペシャルビッグバンドが「あまちゃん オープニングテーマ（ロングバージョン）」「あまちゃんクレッツマー」「灯台」の3曲を生演奏。&lt;br /&gt;
;[[NHKとっておきサンデー]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:1週間分のダイジェスト版「あまちゃん一週間」に加えて、[[4月14日]]・[[6月2日]]放送分では撮影の裏側（前者では水中撮影、後者では美術デザイン）、[[6月30日]]放送分では東京編の主要登場人物の紹介と今後の展開をそれぞれ紹介。[[5月19日]]・6月30日放送分では能年玲奈がVTRで出演。&lt;br /&gt;
:[[8月25日]]・[[9月1日]]放送分では2週連続で「あまちゃん特集」を放送。第1週は視聴者からNHKに寄せられた反響、第2週は岩手県久慈市周辺のロケ地訪問をそれぞれ紹介。&lt;br /&gt;
:[[9月22日]]放送分では食べ物・キャラクター・音楽の3つのポイントに着眼点を置いて、第25週までを振り返る「じぇじぇじぇな あまちゃん」を放送。&lt;br /&gt;
;まだ間に合う！『あまちゃん』（NHK総合、[[5月5日]]放送）&lt;br /&gt;
:第5週までのダイジェストと能年玲奈へのインタビューを交えた番組撮影風景、および今後の一部予告を紹介。&lt;br /&gt;
;[[岡田惠和 今宵、ロックバーで〜ドラマな人々の音楽談義〜]]（NHK-FM、[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1]]）&lt;br /&gt;
:ゲストとして宮藤官九郎（[[5月18日]]）、美保純（[[6月15日]]）、福士蒼汰（[[7月6日]]）、宮本信子（[[9月28日]]）、有村架純（[[11月9日]]）が出演（放送日はNHK-FM基準）。&lt;br /&gt;
;[[SWITCHインタビュー 達人達]]（NHK Eテレ）&lt;br /&gt;
:[[5月25日]]放送分で宮藤官九郎と[[葉加瀬太郎]]が「脚本家の妄想力 バイオリニストの爆発力」と題して、前半部分は本作で登場する天野家の10代の春子の部屋でトークを展開。小泉今日子と映画『中学生円山』出演の[[坂井真紀]]がそれぞれVTRで出演。&lt;br /&gt;
;[[情報まるごと]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[6月18日]]放送分で大友良英が本作の音楽にかける思いを語るVTR（[[NHK仙台放送局|仙台局]]制作）を、[[9月13日]]放送分で「あまちゃんファン感謝祭」終了直後の能年玲奈へのインタビューを放送。&lt;br /&gt;
;[[宮藤官九郎の&amp;quot;俺のmyミュージック&amp;quot;]] (NHK-FM)&lt;br /&gt;
:[[7月12日]]-[[9月20日]]放送の、宮藤官九郎がDJを務める音楽番組。番組内において本作で取り上げた1980年代の楽曲にまつわるエピソードを取り上げる。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/radiosp/amachan/ 夏だ！あまちゃん！じぇじぇじぇ旅('jjj')！]（ラジオ第1、[[8月4日]]）&lt;br /&gt;
:ロケ地の岩手県久慈市周辺の魅力を伝える紀行番組で、大友良英がゲスト出演。進行は[[柴原紅]]キャスター。&lt;br /&gt;
;第45回[[思い出のメロディー]]（NHK総合、ラジオ第1、[[8月10日]]放送）&lt;br /&gt;
:能年玲奈と宮本信子が企画コーナー内でプレゼンターを務めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/toptalk/soukyoku/s1307.html NHK INFORMATION「NHKトップトーク（放送総局長 2013/7/24）」]{{Cite press release |title=テレビ60年・夏の歌番組について |publisher=日本放送協会 |date=2013-07-24 |url=http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2013/07/004.pdf |format=PDF |accessdate=2013-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[千住明]]が指揮する千住明プレイヤーズプレイヤーズが「あまちゃん オープニングテーマ（ロングバージョン）」を演奏した。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/shiawase/ NHKしあわせニュース]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[8月17日]]放送分の「NHKしあわせニュース2013夏」では、能年玲奈と福士蒼汰がゲスト出演、本作品の裏話を語った。&lt;br /&gt;
:[[12月31日]]放送分の「NHKしあわせニュース2013」では、盛岡局紹介の、この1年、あまちゃんブームに沸いた街として、本作品の「喫茶リアス／スナック梨明日」のモデルとなった岩手県久慈市の喫茶店から[[中山準之助]]アナウンサーが久慈市の人々の反応などリポート。スタジオゲストのピエール瀧と優希美青も本作品の裏話を語った。&lt;br /&gt;
;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/rel/0907.html 秋の夜長の&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;ライブ 〜大友良英と仲間たち大音楽会〜]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合、9月13日放送）&lt;br /&gt;
:大友良英率いるあまちゃんスペシャルビッグバンドによる公開スタジオライブ（[[8月30日]]収録）の模様を放送。ゲストとして能年玲奈、古田新太が出演し、宮藤官九郎もVTRでコメントを寄せた。ナレーションは宮本信子。司会は[[久保田祐佳]]アナウンサー。&lt;br /&gt;
:[[12月29日]]深夜には「完全版」として、9月放送時にはカットされた内容を含めたロングバージョンが放送された。&lt;br /&gt;
;[[伝えてピカッチ]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[9月21日]]放送分であまちゃん軍団として能年玲奈、渡辺えり、木野花、安藤玉恵の4人が出演。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/morioka/amachan/relevant/jejejematsuri.html あまちゃんファン感謝祭 じぇじぇじぇ祭り]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合、[[9月23日]]放送、岩手県内のみ[[9月15日]]先行放送）&lt;br /&gt;
:[[9月6日]]に岩手県[[盛岡市]]の[[岩手県民会館]]で公開収録されたファン感謝イベントの模様を放送。ゲストとして能年玲奈、小池徹平、塩見三省、渡辺えり、宮本信子が出演し、杉本哲太と荒川良々がVTRでコメントを寄せた。また、久慈高校吹奏楽部が「あまちゃん オープニングテーマ」「潮騒のメモリー」の演奏も行った。司会は[[村上由利子]]アナウンサーと[[漆原輝]]アナウンサー。制作は盛岡局。&lt;br /&gt;
:このイベントは事前公募により2,000人を招待するところ、約15,000通の応募があり、東北各地はもとより全国から申し込みがあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/09/19/207/ 盛岡での『あまちゃん』感謝祭　定員2000人に15000人の応募]（小学館・NEWSポストセブン2013年9月19日〈女性セブン10月3日号引用〉、2013年9月23日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[http://www1.nhk.or.jp/jjj/ 日本中が元気になる! 全国「あまちゃん」マップ あなたの町おこしキャンペーン]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[10月3日]]-[[11月10日]]放送の不定期放送の2分のミニ番組。番組内容は後述の「関連キャンペーン」を参照。&lt;br /&gt;
:[[12月29日]]には集大成として『地元アイドル大集合! にっぽん再発見 あなたの町おこしスペシャル』が[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]で放送される。&lt;br /&gt;
;[[東北Z]]（NHK総合、東北地方限定放送）&lt;br /&gt;
:[[10月11日]]放送分（[[青森県]]のみ[[10月25日]]放送）では「あまちゃんの舞台 三陸鉄道をゆく」と題して、本作品の映像を交えながら、震災から3年目を迎えた三陸鉄道と沿線で明るくたくましく暮らす人々を、春、夏、秋と取材したドキュメントを放送。語りは宮本信子。制作は仙台局。&lt;br /&gt;
;[http://archive.is/20131012055554/www.nhk.or.jp/ashita/amachan/ 明日へ 1min.「あまちゃん 岩手をゆく」]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[NHK東日本大震災プロジェクト]]の一環として、能年玲奈がNHKスマイルキャラバンと一緒に岩手県沿岸部の小・中学校や仮設住宅、仮設商店街を9月21日から[[9月24日|24日]]に訪問した模様を、[[10月14日]]・[[10月17日|17日]]・[[10月18日|18日]]・[[10月21日|21日]]・[[10月22日|22日]]に放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初は[[10月18日]]まで放送予定だったが、[[10月15日|15日]]と[[10月16日|16日]]が[[平成25年台風第26号|台風26号]]関連報道のため休止となり、その分放送日2日分の延期となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[10月20日]]には6本分をまとめて一挙放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;上記の事情により、第4回まで再放送、第5・6回は初回放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[突撃!アッとホーム]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[10月19日]]放送分は「あまちゃんSP」として、9月23日に岩手県大船渡市の三陸鉄道南リアス線[[盛駅]]前で行われたイベントで鉄道員たちが「暦の上ではディセンバー」のダンスを披露。途中から能年玲奈がサプライズゲストとして飛び入り参加。[[12月21日]]放送分の「&amp;quot;幸せサプライズ&amp;quot; 年末スペシャル」でも未公開シーンを加えて再放送された。また、[[12月27日]]には岩手県限定で、10月の放送内容を再構成した特別版が放送された。&lt;br /&gt;
;[[国民総参加クイズSHOW! QB47]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:12月29日放送分は「紅白! 大河! 朝ドラ! ソチ五輪! 全部クイズにしちゃいましたスペシャル」。能年玲奈がVTRで「あまちゃんクイズ」と題して2問出題。&lt;br /&gt;
;アジアじぇじぇじぇ紀行（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:2015年3月22日放送予定（2015年4月5日再放送予定）。日本放送後に東南アジアを中心に放送された各国での反響をレポート。番組司会はマギー、レポーター役で渡辺えり、木野花、蔵下穂波が出演&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www4.nhk.or.jp/P3520/|title=アジアじぇじぇじぇ紀行|publisher=NHK ONLINE|date=2015-03-16|accessdate=2015-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
他にも[[民間放送|民放]]では、[[テレビ東京]]『[[出没!アド街ック天国]]』（8月10日放送、木野花と岩手県久慈市出身の[[水無昭善]]がゲスト出演）、[[CBCテレビ|CBC]]制作・[[TBSテレビ|TBS]]『[[旅ずきんちゃん 〜全日本のほほ〜ん女子会〜]]』（12月1日放送、渡辺えりが案内役）など複数の旅番組で、ロケ地となった岩手県久慈市周辺を紹介する内容を放送しているほか、本作品の出演者がテレビやラジオでドラマのエピソードを語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別編・第157回「おら、紅白出るど」 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- この節は[[第64回NHK紅白歌合戦]]からリンクされています。節名の変更は慎重にしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
2013年12月31日放送の『'''[[第64回NHK紅白歌合戦]]'''』では、審査員として宮本信子と宮藤官九郎が参加したほか、番組内で「あまちゃん」&amp;quot;特別編&amp;quot;と題した企画ステージが設けられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/kouhaku/topics/20131224.html|title=企画コーナー決定のお知らせ 連続テレビ小説「あまちゃん」“特別編”を紅白の中で生放送!!|work=第64回NHK紅白歌合戦公式サイト内|publisher=日本放送協会|date=2013-12-24|accessdate=2014-01-05|archiveurl=http://archive.is/Lwbih|archivedate=2014-01-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。宮藤による書き下ろし脚本をもとに、吉田照幸を中心とした「あまちゃん」スタッフによる演出が行われ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|吉田はドラマでは第2ディレクターだったが、紅白での演出はが自ら志願してメイン演出を担当したという&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyokeizai20140210&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|author=吉田照幸|url=http://toyokeizai.net/articles/-/30294?page=5|title=僕が｢あまちゃん｣紅白で奇跡を起こすまで|work=東洋経済オンライン|date=2014-02-10|accessdate=2014-05-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、音楽も大友良英が手がけるとともに、企画ステージ本編全体であまちゃんスペシャルビッグバンドによる生演奏をバックに展開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/20140102|title=紅白「あまちゃん 第157話」|author=大友良英|date=2014-01-02|work=大友良英のJAMJAM日記|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半には「北三陸市からの生中継」{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|name=&amp;quot;Kohaku-Riasu&amp;quot;|実際には北三陸駅前のシーンはVTRで、「スナック梨明日」のセットを紅白の会場である[[NHKホール]]に隣接した[[みんなの広場ふれあいホール]]に組んでいたという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://ameblo.jp/eri-watanabe/entry-11740917017.html|title=紅白歌合戦|work=[[渡辺えり]]オフィシャルブログ|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;}}として、北三陸駅前と忘年会中の「スナック梨明日」からの寸劇を挿入&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;/&amp;gt;。吉田正義（荒川良々）がレポーター役を務め、北三陸編のレギュラー陣の多くが出演した（出演者については[[第64回NHK紅白歌合戦#あまちゃん特別編]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画ステージの本編は後半に行われた。冒頭では&amp;quot;GMTスペシャルユニット feat.アメ横女学園&amp;quot;として、11名{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|出演メンバーは、アキ（能年玲奈）のほか、GMTの入間しおり（松岡茉優）・遠藤真奈（大野いと）・宮下アユミ（山下リオ）・喜屋武エレン（蔵下穂波）の4名、「アメ女」の有馬めぐ（足立梨花）と成田りな（水瀬いのそそり）、実際の歌唱を担当していた[[ベイビーレイズ]]の4名&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20131231&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;。ベイビーレイズのメンバーは「アメ女」の衣装でパフォーマンスを披露した。なお、GMTの小野寺薫子（優希美青）とベロニカ（斎藤アリーナ）、ベイビーレイズの[[渡邊璃生]]はいずれも15歳未満で、[[労働基準法]]の規定で20時以降の生放送に出演できないため不参加となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://ameblo.jp/yuki-mio-horipro/entry-11740555424.html|title=もうすぐお年とり・・・|work=[[優希美青]]オフィシャルブログ「happy&amp;amp;amp;smile★みお」|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}による「暦の上ではディセンバー」が歌われる。歌が終わるとアキが足立ユイ（橋本愛）を観客に紹介し、中継でつながっていた「スナック梨明日」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Kohaku-Riasu&amp;quot;/&amp;gt;のユイを「こっち来て一緒に歌うべ」と招く&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;と、オープニングテーマの生演奏と共にステージ上のスクリーンにオープニング映像が流れだし、『'''第157回「おら、紅白出るど」'''』のクレジットを表示。その後、黒川正宗（尾美としのり）のタクシーでユイがNHKホールに駆けつける&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;/&amp;gt;。ステージに揃った二人は&amp;quot;潮騒のメモリーズ&amp;quot;として「潮騒のメモリー」を歌唱し、1番が終わったところで天野春子（小泉今日子）が登場して2番を歌唱。歌が終わったところでセリが上がって着物姿の鈴鹿ひろ美（薬師丸ひろ子）が登場し、ストリングスをバックに「潮騒のメモリー」を歌唱。最後には出演者全員が登場して「地元に帰ろう」の合唱が行われ、宮本と宮藤が座る審査員席の後ろにヒビキ一郎（村杉蝉之介）が潜んでいた、というオチで締めくくられた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、審査員席の宮本は劇中では「夏ばっぱに似ている別人」ということにされていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後にはアキが視聴者とロケ地の人々にお礼を述べて&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;/&amp;gt;、連続テレビ小説の1話分と同じ15分ちょうどで構成された企画ステージ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|吉田によれば、この15分という時間構成は意図したものでは全くなかったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyokeizai20140210&amp;quot;/&amp;gt;。}}を終えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、オープニングではあまちゃんスペシャルビッグバンドの生演奏に合わせて、アキが[[銅鑼]]で演奏に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;能年は紅白PR大使を務めていたが、番組内では全編を通して「天野アキ」として番組に参加した。&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、『あまちゃん』関連で4時間25分の放送時間のうち約30分を費やし、各メディアが「あまちゃんが“復活”&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20131231&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|date=2013-12-31 |url=http://www.oricon.co.jp/news/2032646/full/|title=【紅白】「あまちゃん」が一夜限り復活　小泉・薬師丸も熱唱 |newspaper=[[オリコン|ORICON STYLE]]|accessdate=2014-05-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/12/31/0006608828.shtml|title=紅白で「あまちゃん」“復活”|newspaper=[[デイリースポーツ]]|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」「あまちゃん祭り&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.sanspo.com/geino/news/20140101/oth14010104050034-n1.html|title=あまちゃん祭り！能年＆橋本「潮騒のメモリーズ」復活／紅白|newspaper=[[サンケイスポーツ]]|date=2014-01-01|accessdate=2014-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」「あまちゃんが紅白をジャック&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140101-OHT1T00025.htm|title=あまちゃん、紅白ジャック! 華やかにファミリー集結|newspaper=[[スポーツ報知]]|date=2014-01-01|accessdate=2014-01-05}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」との表現でこれを伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月1日より、前半の寸劇と後半のステージ本編を組み合わせたものが「'''あまちゃん特別編 157回 おら、紅白出るど'''」として[[NHKオンデマンド]]（特選見放題パック契約者限定）で配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.nhk-ondemand.jp/share/campaign/tokuten_ama.html?np_banID=topMID001_20140110|title=去年の紅白歌合戦「あまちゃん」コーナー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。番組の一部分のみを抜き出しての配信は今回が初めてのケースとなる。&lt;br /&gt;
2015年は朝が来たが同様に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
;[[ピカルの定理]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
:当作品からの[[パロディ]][[コント]]として、この番組の司会者の一人・[[渡辺直美]]が主演する「なおちゃん」というコーナーがある。[[5月22日]]・[[6月5日]]・[[7月10日]]放送分では、その中で天野アキのパロディで海女修行をする天野まりやなる人物を[[西内まりや]]が演じている。&lt;br /&gt;
;[[LIFE!〜人生に捧げるコント〜]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[8月20日]]放送分で「あまちゃん 知られざるその裏側」と「注文の多いラーメン屋」のコント2作品に宮藤官九郎が出演。アキを[[内村光良]]がパロディにして演じ、本作品のオープニングも再現された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2027517/full/|date=2013-08-12 |title=ウッチャン×宮藤官九郎、10年ぶりコント共演 『あまちゃん』をパロディ化|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、出演者によるスタジオトークも展開された。&lt;br /&gt;
;[[垣花正のあなたとハッピー!]]（ニッポン放送）&lt;br /&gt;
:[[8月26日]]-30日の5日間、[[東島衣里]]主演のパロディ、朝の連続ラジオ小説『あなちゃん』というコーナーがあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.1242.com/program/happy/2013/08/27/ |date=2013-08-27 |title=番組インフォメーション|work=[[垣花正のあなたとハッピー!]]|publisher=ニッポン放送|accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連キャンペーン ===&lt;br /&gt;
;日本中が元気になる! 全国「あまちゃん」マップ あなたの町おこしキャンペーン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://ai-girls.jp/amachan.html |accessdate=2014-5-6 |title=全国「あまちゃん」マップ！あなたの町おこしキャンペーン |publisher=&lt;br /&gt;
米沢市協働モデル事業Ai-Girls 育成プロジェクト}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/08/06/20130805dog00m200017000c.html |accessdate=2014-5-6 |title=あまちゃん ： “町おこし”キャンペーン　全国のご当地アイドル48組決定 |newspaper=まんたんウェブ |date=2013-8-6}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: NHKが2013年8月から展開のキャンペーン企画。全国の視聴者から『あまちゃん』のようにご当地の町おこしをしているご当地アイドルや[[食通|グルメ]]、観光、文化などを投稿してもらい、その情報を基として、独自のミニ番組、『ゆうどきネットワーク』や各地域の番組などで紹介する。&lt;br /&gt;
: テーマは「ご当地グルメ」「わが町のアキちゃん」「ふるさと町おこし名物」の3点で、「わが町のアキちゃん」の部については10代の男女（ただし、アマチュアに限る）でアイドル的な活動をしている学校や地域のグループを募集した（募集期間は7月27日-9月25日）。&lt;br /&gt;
: また、全国各地のご当地アイドルを各都道府県ごとに1組（東京都は2組）選んで「あまちゃんマップサポーター」に任命し、各地域放送などでキャンペーンをPRする。&lt;br /&gt;
: なおこのプロジェクトは2014年度も「恋する地元キャンペーン」と改題したうえで継続して行われている。ご当地アイドルも各都道府県1組（2013年とは違い東京も1組。一部は2013年から続投するユニットもある）「恋ジモサポーター」としてキャンペーンのPRに加わる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.nhk.or.jp/koijimo/ |accessdate=2014-5-6 |title=恋する地元キャンペーン |publisher=NHK にっぽんプレミアム}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;秋のさんてつ祭り「あま絵」イラストコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanrikutetsudou.com/ 三陸鉄道株式会社の公式サイト]（2013年10月9日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=岩手県の三陸鉄道、『あまちゃん』番組中の一場面を描いた「あま絵」募集! |date=2013-10-03 |url=http://news.mynavi.jp/news/2013/10/03/065/ |work=マイナビニュース |publisher=マイナビ |accessdate=2013-10-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 三陸鉄道が本作品の思い出の一場面を題材にしたイラスト「あま絵」のコンテストの募集を10月1日から28日に実施。作品は11月3日開催の「第5回秋のさんてつ祭り」の会場、三陸鉄道久慈駅で表彰され、その後、久慈駅や、NHK盛岡放送局（12月10日-12月25日&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、土日と祝日は除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;）に展示される&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=NHK盛岡放送局 ｜ 「あま絵」イラスト展 |date=2013-12-04 |url=http://www.nhk.or.jp/morioka/event2/amae/index.html |work=イベント情報 |publisher=NHK盛岡放送局 |accessdate=2013-12-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、三陸鉄道のブログでも公開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|音楽関連商品|あまちゃんの音楽}}&lt;br /&gt;
=== 映像ソフト ===&lt;br /&gt;
連続テレビ小説では初めて[[Blu-ray Disc]]版が発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130611_603097.html|title=NHK、「あまちゃん」のBD-BOXを9月27日から発売。朝ドラ初のBD化 |publisher=AV Watch |date=2013-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。発売元はNHKエンタープライズ、販売元は[[東映]]・[[東映ビデオ]]（総集編のみ販売元はNHKエンタープライズ）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!タイトル!!発売日!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|完全版&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版 Blu-ray/DVD BOX 1||2013年9月27日||第1週から第8週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版  Blu-ray/DVD BOX 2||2013年11月8日||第9週から第16週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版  Blu-ray/DVD BOX 3||2014年1月10日||第17週から最終週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|総集編&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 総集編  Blu-ray/DVD BOX||2014年4月25日||特典映像およびオリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公式書籍 ===&lt;br /&gt;
;シナリオ集&lt;br /&gt;
* NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集（[[角川マガジンズ]]） 各巻2013年11月30日発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-26 |url=http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000007006.html |title=「NHK連続テレビ小説『あまちゃん』完全シナリオ集 第1部・第2部」発売決定！ |publisher=PR TIMES |accessdate=2013-09-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**第1部（第1回から第72回まで）ISBN 978-4-04-731900-4&lt;br /&gt;
**第2部（第73回から第156回まで）ISBN 978-4-04-731901-1&lt;br /&gt;
*NHK連続テレビ小説　あまちゃん（[[BOOK☆WALKER]]） [[電子書籍]]全26巻2013年11月26日より順次発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-25 |url=http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131125_625025.html |title=BOOK☆WALKER、「あまちゃん」シナリオ電子版全26巻を配信 |publisher=[[INTERNET Watch]] |accessdate=2013-11-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**電子書籍・BOOK☆WALKER版、[[Amazon Kindle]]版、[[iBooks|Apple iBooks]]版、[[楽天kobo]]版、紀伊國屋書店kinoppy版&lt;br /&gt;
**全26巻（各巻につき1週分とし全26週分を収録）、各巻にそれぞれ出演者によるコメントを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オフィシャルブック&lt;br /&gt;
*NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 あまちゃん （[[NHK出版]]）&lt;br /&gt;
** Part1、2013年3月25日発売、ISBN 978-4149235639&lt;br /&gt;
** Part2、2013年7月30日発売、ISBN 978-4149235646&lt;br /&gt;
*NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版 （NHK出版）2013年8月29日発売 ISBN 978-4140816110&lt;br /&gt;
*NHKウイークリーステラ臨時増刊10月30日号 あまちゃんメモリアルブック  （[[NHKサービスセンター]]）2013年9月18日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
;あまちゃんファンブック おら、「あまちゃん」が大好きだ!&lt;br /&gt;
:[[扶桑社]]、2013年8月28日発売、ISBN 978-4594069025&lt;br /&gt;
:第16週までの内容を細かく解説した「おさらいレビュー」や、プロアマ問わず漫画家たちがTwitter上に投稿した「あま絵傑作選」などを収めたファンブック&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130828/enn1308281143008-n1.htm 「あまちゃん愛」満載のファンブック、じぇじぇじぇな中身 著名人が熱烈寄稿] - 夕刊フジ・2013年8月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ドラマ関係者サイドは本書の制作に関与していないが、内容確認のためにNHKエンタープライズが制作協力している。&lt;br /&gt;
;あまちゃんファンブック2 おら、やっぱり「あまちゃん」が大好きだ!&lt;br /&gt;
:扶桑社、2013年11月30日発売、ISBN 978-4594069452&lt;br /&gt;
:上記書籍の第2弾。&lt;br /&gt;
;あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS&lt;br /&gt;
:みなさんのあまロスをなんとかすっぺ会・編、[[文藝春秋]]、2013年10月31日発売、ISBN 978-4163767703&lt;br /&gt;
:宇野常寛責任編集&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163767703 あまちゃんメモリーズ]、文藝春秋、2013年10月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;の、カルチャー研究誌『PLANETS』による研究本。表紙・巻頭グラビアに有村架純、[[中森明夫]]・[[茂木健一郎]]・[[中川大地]]・宇野による座談会、「あま絵」を多用した人物・全話レビュー、関係者インタビュー、[[富野由悠季]]の特別寄稿などを収録。&lt;br /&gt;
;ありがとうあまちゃん じぇじぇじぇ大研究&lt;br /&gt;
:大日本あまちゃん研究会・編、[[竹書房]]、2013年11月7日発売、ISBN 978-4812497777&lt;br /&gt;
;あまちゃんデータブック unofficial - 北三陸編&lt;br /&gt;
:日和屋小雪・著、電子書籍・Amazon Kindle版、2013年11月20日発売&lt;br /&gt;
;あまちゃんデータブック unofficial - 東京編・復興編&lt;br /&gt;
:日和屋小雪・著、電子書籍・Amazon Kindle版、2013年11月9日発売&lt;br /&gt;
;今日の「あまちゃん」から&lt;br /&gt;
:細馬宏通・著、[[河出書房新社]]、2013年12月24日発売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309022376/ 今日の「あまちゃん」から :細馬 宏通]、河出書房新社、2013年12月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ISBN 978-4-309-02237-6&lt;br /&gt;
:[[滋賀県立大学]]人間文化学部教授の細馬宏通による、放送中に著者のブログ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.12kai.com/wp/ Fishing on the beach]、細馬宏通、2013年12月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;に書かれた各話のレビューを元に、[[書き下ろし]]を加え書籍化された論考集。チーフ演出の井上剛と音楽の大友良英との「スペシャル対談」も収録。&lt;br /&gt;
;連続テレビ小説読本&lt;br /&gt;
:[[洋泉社]]、2014年9月26日発売、ISBN 978-4800304940&lt;br /&gt;
:NHK、連続テレビ小説の特集本。第一章の「朝ドラを変えた21世紀の重要作」としてピックアップした5作品の内で「あまちゃん」を紹介。&lt;br /&gt;
:岡室美奈子や達増拓也岩手県知事の寄稿、渡辺えりのインタビューなどを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[あまくらぶ]] - 番組終了後、久慈市で実際に活動した高校生海女による地元アイドルグループ。&lt;br /&gt;
セーラームーン。お母さんがauでなっている&lt;br /&gt;
ツバメ。学校のカイダンの人物。日刊スポーツ大賞2015でアキと共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/program/amachan/ NHK連続テレビ小説「あまちゃん」] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/program/amachan/kitasanriku/index.html 北三陸市観光協会ホームページ] - 公式サイト内にある、足立ヒロシが制作したという設定の観光協会のウェブサイト。劇中で撮影された動画の閲覧ができる。&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/drama/pastprog/asadora88.html 連続テレビ小説「あまちゃん」 | NHKドラマ] - NHKドラマ内サイト&lt;br /&gt;
* [http://www4.nhk.or.jp/amachan/ 連続テレビ小説 あまちゃん - NHK] - NHK番組サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk-ondemand.jp/program/P201300106800000/ あまちゃん NHKオンデマンド] - 「NHKオンデマンド」配信中の番組を紹介するサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|20em|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|20em}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考文献 ===&lt;br /&gt;
*{{Cite journal|和書|last=Cut|year=2013|author=兵庫慎司 |coauthors=古河晋、井上貴子、川辺美希|title=『あまちゃん』が日本の朝を変えてしまった|journal=Cut |pages=8-41 |publisher=[[ロッキング・オン]] |volume=24 |issue=12 |date=2013-07-19}}&lt;br /&gt;
*{{Cite journal|和書|last=TV Bros.|year=2013|author=前田隆弘 |coauthors=照山紅葉、のんき二郎|title=おら、やっぱり『あまちゃん』が好きだ!|journal=[[TV Bros.]] |pages=3-7,43-52 |publisher=[[東京ニュース通信社]] |date=2013-09-14}}&lt;br /&gt;
*{{Cite book|last=メモリアルブック|author = 山田美登利ほか(編) |year = 2013|title = あまちゃんメモリアルブック|publisher = [[NHKサービスセンター]]|series = [[ステラ (雑誌)|NHKウィークリー ステラ]]臨時増刊10/30号}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[日本放送協会|NHK]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[連続テレビ小説]]&lt;br /&gt;
|番組名=あまちゃん&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年度上半期）&lt;br /&gt;
|前番組=[[純と愛]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2012年度下半期）&lt;br /&gt;
|次番組=[[ごちそうさん (2013年のテレビドラマ)|ごちそうさん]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年度下半期）&lt;br /&gt;
|2放送局=[[NHK総合テレビジョン]]&lt;br /&gt;
|2放送枠=日曜11時台コーナー枠&amp;lt;br /&amp;gt;『[[NHKとっておきサンデー]]』枠&lt;br /&gt;
|2番組名=あまちゃん一週間&lt;br /&gt;
|2前番組=純と愛一週間&lt;br /&gt;
|2次番組=ごちそうさん一週間&lt;br /&gt;
|3放送局=NHK総合テレビジョン&lt;br /&gt;
|3放送枠=日曜深夜[[ミッドナイトチャンネル]]枠(24:05-24:10)&lt;br /&gt;
|3番組名=5分で『あまちゃん』&lt;br /&gt;
|3前番組=[[大河ドラマ]]・[[八重の桜]]ダイジェスト&amp;lt;br /&amp;gt;※別時間帯で放送&lt;br /&gt;
|3次番組=5分で『ごちそうさん』&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{NHK朝の連続テレビ小説}}&lt;br /&gt;
{{ザテレビジョンドラマアカデミー賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あまちやん}}&lt;br /&gt;
[[Category:あまちゃん|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:連続テレビ小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK盛岡|連あまちやん]]&lt;br /&gt;
[[Category:宮藤官九郎脚本のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホームドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:コメディドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドルを題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:海女]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本大震災を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:岩手県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:台東区を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:世田谷を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京を舞台としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHKのイベント・キャンペーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK東日本大震災プロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャラクシー大賞]]&lt;br /&gt;
[[Category:放送文化基金賞優秀賞]]&lt;br /&gt;
[[Category:三陸鉄道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&amp;diff=402162</id>
		<title>あまちゃん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&amp;diff=402162"/>
				<updated>2022-10-04T12:53:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* ドラマ中のアイテム */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = あまちゃん&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:あまちゃん.jpg|あまちゃん]]&lt;br /&gt;
| 画像説明 = [[三陸鉄道36-100形気動車]]（オープニング映像などに登場する北三陸鉄道の同形車両）&lt;br /&gt;
| ジャンル = テレビドラマ&lt;br /&gt;
| 放送国 = [[日本]]&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[日本放送協会]](NHK)&lt;br /&gt;
| 監督 =&lt;br /&gt;
| 演出 = [[井上剛]]、[[吉田照幸]]、[[梶原登城]]ほか&lt;br /&gt;
| 脚本 = 宮藤官九郎&lt;br /&gt;
| プロデューサー = [[訓覇圭]]、[[菓子浩]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = &amp;lt;div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[能年玲奈]]&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]&lt;br /&gt;
*[[尾美としのり]]&lt;br /&gt;
*[[杉本哲太]]&lt;br /&gt;
*[[松田龍平]]&lt;br /&gt;
*[[古田新太]]&lt;br /&gt;
*[[小池徹平]]&lt;br /&gt;
*[[橋本愛]]&lt;br /&gt;
*[[福士蒼汰]]&lt;br /&gt;
*[[有村架純]]&lt;br /&gt;
*[[八木亜希子]]&lt;br /&gt;
*[[吹越満]]&lt;br /&gt;
*[[塩見三省]]&lt;br /&gt;
*[[でんでん]]&lt;br /&gt;
*[[平泉成]]&lt;br /&gt;
*[[木野花]]&lt;br /&gt;
*[[美保純]]&lt;br /&gt;
*[[片桐はいり]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺えり]]&lt;br /&gt;
*[[薬師丸ひろ子]]&lt;br /&gt;
*[[蟹江敬三]]&lt;br /&gt;
*[[宮本信子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ナレーター = &amp;lt;div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*宮本信子(故郷編)&lt;br /&gt;
*能年玲奈(東京編前半)&lt;br /&gt;
*小泉今日子(東京編後半)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 音声 =&lt;br /&gt;
| 字幕 =&lt;br /&gt;
| データ放送 =&lt;br /&gt;
| OPテーマ = [[大友良英]]&amp;lt;br /&amp;gt;「あまちゃんオープニングテーマ」&lt;br /&gt;
| EDテーマ =&lt;br /&gt;
| 時代設定 = 2008年夏 - 2012年7月&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;春子を軸とした回想シーン（1984年以降のほか、幼少時、1981年など）、夏の回想シーン（1964年）もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 外部リンク = http://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=asadora88&lt;br /&gt;
| 放送時間 = [[月曜日|月曜]] - [[土曜日|土曜]]&amp;lt;br /&amp;gt;7:30 - 7:45（[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]）&amp;lt;br /&amp;gt;8:00 - 8:15（[[NHK総合テレビジョン|総合]]）&lt;br /&gt;
| 放送分 = 15&lt;br /&gt;
| 放送期間 = [[2013年]][[4月1日]] - [[2013年]][[9月28日]]&lt;br /&gt;
| 放送回数 = 156&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名2 = 再放送&lt;br /&gt;
| 放送時間2 = 月曜 - 土曜&amp;lt;br /&amp;gt;12:45 - 13:00（総合）&amp;lt;br /&amp;gt;23:00 - 23:15（BSプレミアム）/ &amp;lt;br /&amp;gt;土曜 9:30 - 11:00（1週間分、BSプレミアム）&lt;br /&gt;
| 放送分2 = 15/90&lt;br /&gt;
| 放送枠2 =&lt;br /&gt;
| 放送期間2 = 2013年4月1日 - 2013年9月28日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名3 = あまちゃん一週間（ダイジェスト）&lt;br /&gt;
| 放送時間3 = [[NHKとっておきサンデー|日曜 11:00 - 11:54の一部（総合）]]&lt;br /&gt;
| 放送分3 = 20&lt;br /&gt;
| 放送枠3 =&lt;br /&gt;
| 放送期間3 = 2013年4月7日 - 2013年9月29日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名4 = 5分版ダイジェスト&lt;br /&gt;
| 放送時間4 = 日曜 5:45 - 5:50&amp;lt;br /&amp;gt;月曜（日曜深夜）0:05 - 0:10&lt;br /&gt;
| 放送分4 = 5&lt;br /&gt;
| 放送枠4 =&lt;br /&gt;
| 放送期間4 = 2013年4月7日 - 2013年9月29日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名5 = 再放送(2015年)&lt;br /&gt;
| 放送時間5 = [[月曜日|月曜]] - [[土曜日|土曜]]&amp;lt;br /&amp;gt;7:15 - 7:30（[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]）&lt;br /&gt;
| 放送分5 = 15&lt;br /&gt;
| 放送期間5= [[2015年]][[4月6日]] - &lt;br /&gt;
| 放送回数5 = 156(予定)&lt;br /&gt;
| 特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ドラマ}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:あまちゃん2.jpg|thumb|right|あまちゃん2]]&lt;br /&gt;
『'''あまちゃん'''』は、[[2013年]]度（[[平成]]25年度）上半期に[[日本放送協会|NHK]]で制作され、[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]と[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]で放送された[[連続テレビ小説]]・第88シリーズの作品である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画・制作 ==&lt;br /&gt;
NHKが[[2012年]]（平成24年）[[6月4日]]の記者発表で概要を明らかにした。[[宮藤官九郎]]の脚本によるオリジナルストーリーで、宮藤がNHKで脚本を手がけるのは、連続テレビ小説以外も含め初めて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインの天野アキ役に起用されるのは[[能年玲奈]]で、同年[[7月26日]]に記者会見が開かれて発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ヒロインは能年玲奈さん！ 平成25年度前期朝ドラ「あまちゃん」|work=ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2012-07-26 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/127228.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/26/kiji/K20120726003764480.html |date=2012-7-26 |title=能年玲奈「興奮して鼻息で空飛べそう」NHK朝の連ドラヒロインに大抜てき |newspaper=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京制作の連続テレビ小説では、『[[つばさ (2009年のテレビドラマ)|つばさ]]』以来4年ぶり（総合テレビでの放送時間が現在の8:00スタートに変更されてから初めて）にオーディションを実施し、1953人の中から選ばれたもので、能年は初めてのドラマ主演となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1部（第1週 - 第12週）では、東北地方・岩手県[[三陸海岸]]沿いにある架空の町・北三陸市を舞台に、東京の女子高生・アキが夏休みに母の故郷である北三陸に行き、祖母の後を追って[[海人|海女]]となるが、思いがけないことから人気を得て地元の[[アイドル]]となる姿が描かれた。第2部の前半（第13週 - 第22週）では、アキが[[ローカルアイドル|地元アイドル]]たちを集めたアイドルグループのメンバーとしてスカウトされ、東京に戻りアイドルになるため奮闘する姿が描かれ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20130118&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=4月からの連続テレビ小説「あまちゃん」新キャスト発表！ |work= ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2013-01-18 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1890/143820.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、後半（第23週 - 最終週）では、現実世界で[[2011年]]（平成23年）[[3月11日]]に発生した[[東日本大震災]]（[[東北地方太平洋沖地震]]）を劇内出来事として扱い&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20130313&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |archiveurl=http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130313/ent13031308030002-n1.htm |archivedate=2013-4-28 |url=http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130313/ent13031308030002-n1.htm|title=岩手が舞台、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」脚本担当の宮藤官九郎さん語る|newspaper=MSN産経ニュース|date=2013-04-01|accessdate=2013-06-14}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal |和書 |author=[[訓覇圭]] |title= |year=2013 |publisher=[[主婦と生活社]] |journal=[[週刊女性]] |issue=2013年5月14日・21日合併号 |page= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、アキが北三陸に再び戻り地元のアイドルとして復興に携わる姿が描かれた。なお、ドラマタイトルの『あまちゃん』には、「'''海女さん'''」の意味と「'''人生の甘えん坊（甘ちゃん）だったヒロインの成長を描く'''」という意味が込められているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20120608&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキ（能年）以外の主要キャストについては、2012年[[9月6日]]の記者発表で第1部「故郷編」（第72話以前）の主要キャスト（アキの親族と北三陸の人々）が&amp;lt;ref name=&amp;quot;topics201296&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=平成25年度前期朝ドラ「あまちゃん」出演者発表！ |work=ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2012-09-06 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/130540.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2013年[[1月18日]]の記者発表で第2部「東京編」（第73話以降）の主要キャスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20130118&amp;quot;/&amp;gt;が明らかになった。2012年[[10月18日]]に[[岩手県]][[久慈市]]で[[撮影|クランクイン]]、翌[[2013年]]（平成25年）[[8月1日]]に[[撮影|クランクアップ]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=連続テレビ小説「あまちゃん」がロケクランクイン！ヒロイン能年に小泉今日子もメロメロ！ |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0047244 |date=2012-11-01 |newspaper=シネマトゥデイ |publisher=シネマトゥデイ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=「あまちゃん」クランクアップ＜会見一問一答＞ |url=http://mdpr.jp/news/detail/1265633 |date=2013-08-01 |newspaper=モデルプレス |publisher=ネットネイティブ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=能年玲奈、「あまちゃん」クランクアップで早くも続編に意欲！ |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0055207 |date=2013-08-01 |newspaper=シネマトゥデイ |publisher=シネマトゥデイ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画の経緯 ===&lt;br /&gt;
番組タイトル発表時の記者会見&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20120608&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=宮藤官九郎さんが語る！ 「あまちゃん」はこんなドラマ |work=ドラマトピックスブログ |publisher=[[NHKオンライン]] |date=2012-06-08 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/100000/122888.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や放送前後に行われた宮藤への複数のインタビューによると、本作の発想の核になっているのは「小さな田舎の、地元アイドルによる[[地域おこし|村おこし]]」だという。宮藤も東北（[[宮城県]]）出身であるが、宮藤自身は最初から東北を題材に描こうと思ったわけではなく{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|宮藤が題材として最初に想定していたのは[[長野県]][[大鹿村]]の村歌舞伎（[[大鹿歌舞伎]]）だったという{{Sfn|Cut|2013|p=27}}。}}{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|その一方で、演出の[[井上剛 (演出家)|井上剛]]は、宮藤に脚本のオファーを出すにあたって「朝ドラで東北の話をやりたかった」と最初から東北を舞台にすることを念頭に置いていたという{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。}}、具体的な題材を探す中で岩手県[[久慈市]]・[[小袖海岸]]の「[[北限の海女]]」や、[[三陸鉄道]][[三陸鉄道北リアス線|北リアス線]]を使った町おこしなどの存在を知り、2011年11月に宮藤・井上ら4名で久慈市を取材&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130323&amp;quot;/&amp;gt;{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}。このとき宮藤は「僕から見ると豊富にネタがあるけど、町の人はそれを当たり前に思っている感覚がいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130323&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=NHK連続テレビ小説:「あまちゃん」で初の朝ドラ脚本、宮藤官九郎 「田舎離れた原体験投影」|archiveurl=http://web.archive.org/web/20130522082535/http://mainichi.jp/enta/news/20130323dde012200075000c.html |archivedate=2013-5-22 |url=http://mainichi.jp/enta/news/20130323dde012200075000c.html |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2013-03-23 |accessdate=2013-04-06 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;」と感じ、さらに現地の琥珀掘りの人が「[[1984年]]から掘っている」ということから“1984年→アイドル全盛期”という発想により田舎とアイドルが具体的に結びつけられ{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}、そこからドラマの輪郭が一気に立ち上がったとのこと{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|ドラマ全体の大まかな展開・主要登場人物のキャラクター・重要な伏線となるエピソードのほとんどは、久慈から東京に戻る際の新幹線の車内の時点で既に宮藤の頭の中に描かれていたという{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}。}}。このような経緯もあり、舞台こそ架空の町だが、久慈市で主なロケが行われるとともに、ストーリーの随所に久慈市周辺を題材とした舞台設定がちりばめられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東日本大震災を描くことについては、執筆前の時点で宮藤は「震災をフィクションの中に入れることは抵抗があった」とする一方で「（震災の話題を）やらないのも嘘、それだけをやるのも嘘」と語り&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20130313&amp;quot;/&amp;gt;、執筆後には「（震災なしで書くのもありかもとは）思えなかった」「地震までの回でずっと積み上げてきたものが、自分で思っていたよりも揺るぎなかった」と述べている{{Sfn|Cut|2013|p=25}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
内容については公式サイトに記載された「あらすじ」に基づく&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/index.html あらすじ]{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1部・故郷編（第1話 - 第72話） ===&lt;br /&gt;
東京で生まれ育った16歳の'''天野アキ'''は、2008年夏、祖母・'''天野夏'''の危篤の知らせを受けた母・'''天野春子'''に連れられ、春子の郷里である[[岩手県]][[#北三陸市|北三陸市]][[#袖が浜海岸|袖が浜]]を初めて訪れる。しかし夏の危篤の話は、後継者不足に悩む[[観光資源]]「北の海女」を春子に継いでもらおうと、北三陸駅の駅長・'''大向大吉'''がついた嘘だった。24年前に家出同然で上京した春子は、夏との口論の末に東京に戻ろうとするが、夏ら海女たちの勇姿と[[過疎化]]が進む北三陸の現実を知ったアキは、暗く引っ込み思案な今までの自分を払拭し海女になる決意をする（第1週）。夫・'''黒川正宗'''との離婚を決めた春子とともにアキは北三陸に移住し、地元の美少女でアイドル志望の'''足立ユイ'''と親友になる（第2週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代「[[ミス・コンテスト|ミス]][[#北三陸鉄道リアス線|北鉄]]」となったユイと海女活動中のアキは、観光協会のホームページに[[動画]]が掲載されてアイドルオタクの注目を浴び、北三陸には二人を目当てに大勢の観光客が押し寄せる。大吉ら町おこしに熱心な人々の思いに押され二人は観光PRの広告塔的存在になる（第3週 - 第6週）。そんな中、久しぶりに袖が浜に帰ってきたアキの祖父（春子の父）・'''天野忠兵衛'''の口から、春子がかつてアイドルを目指していたことが暴露される（第6週）。自分の過去と重ねてアキがアイドルになることを嫌う春子の思いに反し、アキは春子の歌う姿に感銘を受けたこと、ユイと共に「[[#潮騒のメモリーズ|潮騒のメモリーズ]]」として大勢の人前で歌い楽しさを感じたこと、[[#映画『潮騒のメモリー』|昔の青春映画『潮騒のメモリー』]]を見て主演女優の'''鈴鹿ひろ美'''に憧れを抱いたことをきっかけに、芸能活動に目覚めてゆく（第7週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間、アキは観光協会職員でユイの兄・'''足立ヒロシ'''からの恋心の告白を受けたり、高校の潜水土木科の先輩・'''種市浩一'''への初恋とユイを交えた[[三角関係]]による失恋を経験する（第8週・第9週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
折しも、[[琥珀]]掘りの'''小田勉'''に弟子入りしていた'''水口琢磨'''が実は大手芸能事務所「[[#オフィス・ハートフル|オフィス・ハートフル]]」の[[スカウト (勧誘)|スカウトマン]]であり、同社長兼大物[[プロデューサー]]の'''荒巻太一'''の指令でユイとアキを偵察していることが発覚。水口から東京行きの誘いを受けてユイは[[家出]]を企てるが、町おこしの目玉である彼女らを失うことを危惧する大吉らが阻止する（第10週）。この件で落胆し引きこもるユイを励まそうと、アキは町おこしのために自ら発案して作った施設「海女カフェ」でイベントを企画し、春子に内緒で再び二人でステージに立つ。激怒する春子に観客の前で平手打ちされたアキはアイドルになりたいことを春子と地元民に吐露する（第11週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒巻の直接の誘いを受けた二人は再び家出し失敗するが、アイドルを目指すアキの思いを聞いた海女仲間は二人を応援し、水口も二人との契約を正式に申し出る。春子は最後まで強硬に反対するが、夏から25年前の出来事の後悔と謝罪の言葉を聞き母との確執は氷解。アキを送り出すことを決める。こうしてアキとユイは、「ハートフル」と契約し、地元民らに見送られ晴れて上京することとなるが、出発の日、ユイは父の'''足立功'''が倒れたため出発の延期を告げ、号泣しながらアキを見送る。こうしてアキはたった一人で東京へと旅立つことになる（第12週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部・東京編 ===&lt;br /&gt;
==== 前半（第73話 - 第132話） ====&lt;br /&gt;
2009年夏、17歳のアキは[[上野駅]]に降り立つ。しかし、アキが加入する「[[#GMT47|GMT47]]」(GMT)は人気アイドルグループ「[[#アメ横女学園芸能コース|アメ横女学園芸能コース]]」（アメ女）の2軍扱いでメンバーは6人のみ。加えて、相方のユイが来ないことを事務所関係者に露骨に落胆されたり、父・正宗に恋人の存在発覚など、アキは厳しい現実に直面して落ち込む（第13週）。しかしGMTの仲間とはすぐに打ち解け、憧れの女優である鈴鹿との偶然の出会いに感激し、海女仲間だった'''安部小百合'''さらに初恋相手の種市との再会を喜ぶ。事務所社長の荒巻によりアキはアメ女センターの'''有馬めぐ'''のシャドウ（[[代役]]）に指名されるが、有馬はケガやスキャンダルに瀕しても舞台に穴を開けず、アキにチャンスが巡る見込みはない。そんなアキは荒巻の計らいで女優業の見習いのため、鈴鹿の[[付き人]]を始める（第14週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキが東京に来て2か月後、荒巻はファンによる人気投票「国民投票」を企画し、41位以下は解雇すると発表。GMTは得票率を上げるためのイベントを行うも、投票結果でアキは最下位となり、さらに鈴鹿の紹介で端役を演じるドラマでは[[NG (放送用語)|NG]]を連発して鈴鹿から女優に不向きと苦言され、荒巻から叱責される。順位は繰り上がり解雇は逃れるが、アキは落ち込み、2009年の大晦日に北三陸市に帰省する（第15週）。父・功の病臥と母・'''足立よしえ'''の失踪でアイドルをあきらめ不良になったユイから貶され、ドラマは出演シーンがほとんどカットされたことにショックを受け、アキは現実逃避し正月明けも北三陸に留まる。しかし、心配して駆けつけたマネージャー・水口と、[[留守番電話]]に残されたGMTメンバーらからの言葉に励まされ、さらにユイとの和解を経て再び東京に戻る。上京の道中で、アキは母・春子からの手紙を読み、春子が昔、荒巻の依頼で鈴鹿の歌手活動の影武者を務めたこと、それが元で歌手デビューの夢を潰されたことを知る（第16週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒巻は国民投票でアメ女から外れた有馬をメインとしてGMTの歌手デビューの準備を始めるが、有馬のスキャンダルを理由に荒巻は急遽中止を決める。激怒し、自分が春子の娘だからデビューできないのかと詰め寄るアキに、荒巻はそのことを認めたうえで「事務所にいる限り潰す」と宣告、アキを解雇する（第17週）。失意に暮れるアキと電話した春子は、アキの応援と自分がやり残したことを果たすために上京。鈴鹿を交えて荒巻に抗議し、アキの解雇は撤回される。GMTはデビューにこぎ着けるが、デビューCD「[[あまちゃんの音楽#地元に帰ろう|地元に帰ろう]]」を独断で細工した荒巻のやり方に反発した春子はアキを辞めさせると宣言。アキはGMTを脱退し、春子が正宗とともに設立した個人事務所「[[#スリーJプロダクション|スリーJプロダクション]]」に移籍する（第18週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキをかばった水口は「ハートフル」で居場所を失い「スリーJプロダクション」に移りアキの専属マネージャーとなる。春子と水口の尽力で幼児番組に出演したことをきっかけにアキの出演依頼は増え、両思いであることがわかった種市との交際を隠しつつアキは仕事に勤しむ（第19週）。一方、荒巻の手腕で華々しくデビューしたGMTは人気に陰りが見え始める。挽回策として、荒巻はGMTメンバー'''小野寺薫子'''主演の『潮騒のメモリー』のリメイク映画の制作を構想、形だけのオーディションを開催する。事情を知らないアキは応募し一次選考に進むが、選考当日の朝、祖母・夏が倒れたとの知らせを受ける（第20週）。春子は夏の元に駆けつけ、それまでできなかった親孝行を果たそうと北三陸に留まる。鈴鹿の力添えを受けながらもアキは選考を通過していき、最終選考で小野寺に競り勝ち主演に選ばれる（第21週）。映画の撮影が開始され、鈴鹿の手厳しい指導や励ましを受けながらアキは撮影に挑み、オールアップの日、回復した夏を見届けた春子も東京に戻る。アキが歌う主題歌の収録現場で、荒巻は春子が影武者をしていたことを鈴鹿に告白して春子に謝罪、鈴鹿も春子に謝罪し三者は和解する。映画が公開された直後の2011年、鈴鹿はスリーJへ移籍を希望し、北三陸の人々の支えと母の帰還を経てすっかり更生していたユイは、アキとGMTの合同ライブを見るため、前日の3月11日、ようやく初の上京を果たそうと北鉄に乗り込む（第22週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後半（第133話 - 第156話） ====&lt;br /&gt;
3月11日、[[東日本大震災]]が発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日に控えたアキとGMTの合同ライブも急遽延期され、海が舞台の『潮騒のメモリー』は上映打ち切りになるなど、世情は大きく変わる。北三陸の人々の無事は確認できたものの、現地の様子が気になる心を抑えアキは仕事に打ち込み続けるが、6月、芸能活動を辞めて独りで北三陸に帰る。現地の惨状を見たアキは震災と[[津波]]被害で壊滅的状態の海女カフェを復興させることを宣言する（第23週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
町の復興は困難が立ちはだかるが、夏の叱咤激励により落胆していた地元民は奮い立つ。アキは北鉄でのアイドル活動を再開して多くの客を集め、帰郷した安部と種市も加わった地元民も勢力的に動きだし、町の収益を伸ばしていく。アキはユイに「潮騒のメモリーズ」の復活を持ちかけるが、北鉄車中で震災に遭い、上京を果たせず心に傷を負ったユイは頑に断る（第24週）。[[お座敷列車]]と潮騒のメモリーズを再生させたく北三陸に移住した水口の呼びかけにもユイは断り逃げるが、アキを訪ねてきたGMTの様子を見たユイは奮起して「潮騒のメモリーズ」を再始動し、北三陸から出ずに[[ローカルアイドル]]として活動してゆく決意をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震災から1年を迎える頃、鈴鹿は海女カフェで自らのチャリティーコンサートを行うことを企画する。これを機に、復興が後回しにされていた海女カフェはアキや地元の有志たちの手で復旧作業が進む。また北鉄や地元の漁業資源などの復興活動も次第に実を結んで行く（第25週）。一方、鈴鹿も春子の歌の特訓に取り組み続けるが、公演を前にして厳しさに耐えられずに逃げ出し北三陸を訪れ、天野家に滞在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして6月30日、[[海開き]]前夜祭として鈴鹿のコンサートが開催。アキたちの心配をよそに、鈴鹿は自前の声で音程が外れることなく全曲を歌い上げ公演は成功。公演終了後の海女カフェで、荒巻と鈴鹿、復縁した大吉と安部、同じく復縁したアキの両親の計3組の合同結婚式が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌7月1日、海女カフェ復興で抱えた借金返済に向けて、北の海女たちはウニ漁を再開。1駅区間のみ復旧していた北鉄は、市長となった功の尽力で畑野駅まで延伸し「潮騒のメモリーズ」のお座敷列車公演が復活する。大盛況で初回公演を終え興奮冷め止らぬアキとユイは畑野駅で語らい、ユイの提案で翌年に全面復旧が決まった北鉄の線路を2人で走り出す。袖が浜の防波堤を全力疾走した2人は、突き当たりの灯台の元、笑顔で快晴の海を見つめるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|あまちゃんの登場人物}}&lt;br /&gt;
以下は、公式サイトの「登場人物」に掲載されている人物。原則として役名は、ドラマ内でのスタッフロールの表記に基づく。役柄の詳細は「あまちゃんの登場人物」を参照のこと。語りについては天野夏・アキ・春子の3名が以下の通り順次担当し、第154話以降は3名が場面に応じて担当するというスタイルが取られている。&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公とその家族 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 天野 アキ（あまの アキ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[能年玲奈]] ※「東京編」（第73話 - 第132話冒頭）、第154話以降の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: 本作の[[ヒロイン]]。16歳（高校2年生）の夏以来、東京から北三陸市に移住して海女となり、やがて親友・ユイと共にアイドルの道を歩む。&lt;br /&gt;
; 天野 夏（あまの なつ）&lt;br /&gt;
:演 - [[宮本信子]]（若き日の夏：[[徳永えり]]） ※「故郷編」（第1話 - 第72話）、第154話以降の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: アキの祖母で春子の母親、通称「夏ばっぱ」。袖が浜の海女で海女クラブ会長。喫茶「リアス」およびスナック「梨明日」を経営する。&lt;br /&gt;
; 天野 春子（あまの はるこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[小泉今日子]]（若き日の春子：[[有村架純]]／少女期：[[田附未衣愛]]／幼少期：[[豊嶋花]]）※「東京編」（第132話後半 - 第156話）の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: アキの母親。18歳だった1984年の夏に家出し、アイドルを目指して上京するが夢は叶わず、正宗と結婚し、一度の離婚ののち復縁する。当初はアキのアイドル活動に反対するが、のちに娘を支えるべく芸能事務所経営者となる。&lt;br /&gt;
; 黒川 正宗（くろかわ まさむね）&lt;br /&gt;
: 演 - [[尾美としのり]]（若き日の正宗：[[森岡龍]]）&lt;br /&gt;
: アキの父親。東京で[[個人タクシー]]の運転手をしている。離婚後も春子とともにアキの芸能活動を支える。&lt;br /&gt;
; 天野 忠兵衛（あまの ちゅうべえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[蟹江敬三]]&lt;br /&gt;
: アキの祖父で春子の父親。マグロの[[延縄]]漁などを行う[[遠洋漁業]]の漁師で、年末から年始の間の10日間ほど北三陸に帰って来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北三陸の人々 ===&lt;br /&gt;
==== 足立家の人々 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 足立 ユイ（あだち ユイ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[橋本愛 (1996年生)|橋本愛]]&lt;br /&gt;
: アキと同学年の、アイドル志望の美少女。北三陸の[[ミス・コンテスト|ミスコン]]で優勝し、アキとともに「[[#潮騒のメモリーズ|潮騒のメモリーズ]]」を結成。家庭の事情による挫折を経て海女、ローカルアイドルとして復活する。&lt;br /&gt;
; 足立 ヒロシ（あだち ヒロシ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[小池徹平]]&lt;br /&gt;
: ユイの兄。あだ名は「ストーブ」。観光協会のウェブ担当兼、海女カフェ担当。アキに片思いしている。父が倒れ母が失踪して以降、父の介護を引き受け足立家を支える。&lt;br /&gt;
; 足立 功（あだち いさお）&lt;br /&gt;
: 演 - [[平泉成]]&lt;br /&gt;
: ユイとヒロシの父で[[岩手県議会]]議員を務める地元の名士。ユイの上京前夜に病に倒れるが復帰する。東日本大震災後、北三陸市長に就任する。&lt;br /&gt;
; 足立 よしえ（あだち よしえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[八木亜希子]]&lt;br /&gt;
: ユイとヒロシの母で元アナウンサーの専業主婦。典型的な良妻賢母だが、功の病で将来に不安を感じ一時失踪する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海女・漁協関係者とその家族 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 今野 弥生（こんの やよい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[渡辺えり]]&lt;br /&gt;
: 現役の海女。「北三陸の[[越路吹雪]]」と呼ばれるほどの歌唱力の持ち主。&lt;br /&gt;
; 今野あつし（こんの あつし）&lt;br /&gt;
: 演 - [[菅原大吉]]&lt;br /&gt;
: 弥生の夫。町の商工会長で、洋服店「ブティック今野」を営んでいる。&lt;br /&gt;
; 長内 かつ枝（おさない かつえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[木野花]]&lt;br /&gt;
: 夏に次ぐ年長の海女。六郎とは結婚と離婚を繰り返し、2008年時点では[[内縁]]の仲である。&lt;br /&gt;
; 長内 六郎（おさない ろくろう）&lt;br /&gt;
: 演 - [[でんでん]]&lt;br /&gt;
: かつ枝の内縁の夫。袖が浜[[漁業協同組合|漁協]]の組合長で元漁師。&lt;br /&gt;
; 熊谷 美寿々（くまがい みすず）&lt;br /&gt;
: 演 - [[美保純]]&lt;br /&gt;
: 現役の海女。過去に何度も[[駆け落ち]]をしている。&lt;br /&gt;
; 安部 小百合（あんべ さゆり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[片桐はいり]]&lt;br /&gt;
: 海女兼漁協の事務員から転身し、[[まめぶ]]を広めるために東京で屋台を経営する。愛称は「あんべちゃん」。&lt;br /&gt;
; 花巻 珠子（はなまき たまこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[伊勢志摩 (女優)|伊勢志摩]]&lt;br /&gt;
: 小百合の後任事務員。2人の娘を育てる出戻りのシングルマザー。洋楽好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の北三陸の人々 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 大向 大吉（おおむかい だいきち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[杉本哲太]]（若き日の大吉：[[東出昌大]]）&lt;br /&gt;
: 北三陸駅の駅長。北三陸の活性化に情熱を燃やしている。幼馴染みの春子に片思いしている。小百合とは一度離婚するが、震災を経て復縁する。&lt;br /&gt;
; 吉田 正義（よしだ まさよし）&lt;br /&gt;
: 演 - [[荒川良々]]&lt;br /&gt;
: 北三陸駅の副駅長。毒舌でとぼけた性格。2010年、栗原と結婚する。&lt;br /&gt;
; 菅原 保（すがわら たもつ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[吹越満]]（若き日の菅原：[[落合モトキ]]）&lt;br /&gt;
: 観光協会長であるにも関わらず地元の集客活動に消極的なため、大吉から尻をたたかれている。&lt;br /&gt;
; 栗原 しおり（くりはら しおり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[安藤玉恵]]&lt;br /&gt;
: 観光協会の職員。ヒロシと交際するが、吉田に心変わりし結婚、女児を授かる。&lt;br /&gt;
; 種市 浩一（たねいち こういち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[福士蒼汰]]&lt;br /&gt;
: 北三陸高校潜水土木科出身。アキの先輩で初恋相手。上京後就職先で挫折し、寿司店「無頼鮨」に弟子入り。卒業後ユイと遠距離恋愛を始めるが、別れたのちアキと交際する。&lt;br /&gt;
; 磯野 心平（いその しんぺい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[皆川猿時]]&lt;br /&gt;
: 北三陸高校潜水土木科の教師。愛称は「いっそん」。&lt;br /&gt;
; 小田 勉（おだ べん）&lt;br /&gt;
: 演 - [[塩見三省]]（若き日の勉 : [[斎藤嘉樹]]）&lt;br /&gt;
: 「リアス」の常連客で、[[コハク|琥珀]]の掘削職人。「リアス」のカウンターでいつも琥珀を磨いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京の人々 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 鈴鹿 ひろ美（すずか ひろみ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[薬師丸ひろ子]]&lt;br /&gt;
: アキが憧れる清純派の大女優。無頼鮨でアキと出会い、付き人として雇う一方、アイドルを目指すアキを応援する。&lt;br /&gt;
; 水口 琢磨（みずぐち たくま）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松田龍平]]&lt;br /&gt;
: GMT47のマネージャーを経てアキの専属マネージャーとなる。「故郷編」では素性を隠して勉に弟子入りしアキとユイをスカウト、「東京編」ではアイドルを目指すアキを支える。震災後、アキに続いて北三陸に移住し潮騒のメモリーズマネージャーと勉の弟子を兼任する。&lt;br /&gt;
; 荒巻 太一（あらまき たいち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[古田新太]]&lt;br /&gt;
: 芸能事務所「[[#オフィス・ハートフル|オフィス・ハートフル]]」の社長兼プロデューサー&amp;lt;ref name=&amp;quot;aramaki&amp;quot;&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/heartful/producer.html Office Heartful 荒巻太一]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年7月6日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;で、過去に多くのアイドルを大ヒットさせている。通称は「太巻（ふとまき）」。&lt;br /&gt;
; 河島 耕作（かわしま こうさく）&lt;br /&gt;
: 演 - [[マギー (俳優)|マギー]]&lt;br /&gt;
:「アメ女」チーフマネージャーを経て、GMTの専属マネージャーとなる。&lt;br /&gt;
; 有馬 めぐ（ありま めぐ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[足立梨花]]&lt;br /&gt;
:「アメ女」センター。愛称は「マメりん」。プライドが高くステージに立つ執念は強いが、スキャンダルをたびたび起こして2010年にアメ女を解雇される。&lt;br /&gt;
; 入間 しおり（いるま しおり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松岡茉優]]&lt;br /&gt;
: GMTのリーダー。[[埼玉県]]出身。責任感が強く熱い性格。&lt;br /&gt;
;  遠藤 真奈（えんどう まな）&lt;br /&gt;
: 演 - [[大野いと]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[福岡県]]出身と言っていたが実は[[佐賀県]]出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/cast/05.html#5_6 登場人物 遠藤真奈]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年6月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 宮下 アユミ（みやした アユミ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[山下リオ]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[徳島県]]出身。年齢詐称をしていたことを明かす。「国民投票」後、彼氏を優先し、アイドルを引退。&lt;br /&gt;
;  喜屋武 エレン（きゃん エレン）&lt;br /&gt;
: 演 - [[蔵下穂波]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[沖縄県]]出身。マイペースで寛大な性格。&lt;br /&gt;
; 小野寺 薫子（おのでら かおるこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[優希美青]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[宮城県]]出身。&lt;br /&gt;
; ベロニカ&lt;br /&gt;
: 演 - [[斎藤アリーナ]]&lt;br /&gt;
: アキ脱退後にGMTに加入したメンバー。[[ブラジル]]人と[[山梨県]]民とのハーフ。&lt;br /&gt;
; ヒビキ 一郎（ヒビキ いちろう）&lt;br /&gt;
: 演 - [[村杉蝉之介]]&lt;br /&gt;
: アイドル[[おたく|オタク]]の[[カメラ小僧]]でアキたちの地元アイドル活動を当初より追いかけ続ける。後に著名なアイドル評論家となる。&lt;br /&gt;
; 梅頭（うめず）&lt;br /&gt;
: 演 - [[ピエール瀧]]&lt;br /&gt;
: 東京EDOシアター裏の寿司店「無頼鮨（ぶらいずし）」の大将&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/cast/05.html#5_13 登場人物 梅頭]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年6月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 甲斐（かい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松尾スズキ]]&lt;br /&gt;
: [[原宿]]の[[純喫茶]]「アイドル」店主。アイドル通。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設定・用語 ==&lt;br /&gt;
ストーリー設定やキーワードとなる用語について説明する。&lt;br /&gt;
=== 北三陸市 ===&lt;br /&gt;
第一部の舞台となる北三陸市は、「岩手県三陸海岸沿いにある」という設定の田舎町。世界最北端で素潜り漁で[[ウニ]]を獲る「北の海女」と、北三陸鉄道の駅弁である「リアスの[[ウニ丼]]」が観光資源。名物は「[[まめぶ汁|まめぶ]]」と[[コハク|琥珀]]{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|北三陸市のモデルとなっている岩手県久慈市の名物も琥珀である。&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.kuji.co.jp/museum/outline.html |title=久慈琥珀博物館のご案内 |publisher=久慈琥珀博物館 |accessdate=2013年4月 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20030416182155/http://www.kuji.co.jp/museum/outline.html |archivedate=2013年5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り、岩手県[[久慈市]]およびその周辺（[[洋野町]]・[[田野畑村]]など）の設定がほぼそのまま生かされている。ただし、[[海岸段丘]]である同地の[[三陸海岸]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;GuideKuji&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://kuji-kankou.com/pdf/daichitoshizen_guide_all2.pdf 大地と自然のガイドブック 久慈]}}（久慈市）&amp;lt;/ref&amp;gt;を、学術的に全く異なる[[リアス式海岸]]と表現している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/info/ 放送時間・ドラマについて]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK連続テレビ小説「あまちゃん」） に記載されているあらすじの本文中に、「何より本気で漁をする女たちの表情、厳しく切り立ったリアス式海岸の海に、恐れもせず潜っていく祖母の姿に衝撃を受けた。」（以上、引用）とあるが、ロケ地である小袖海岸を含め、北三陸にはリアス式海岸は存在しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|北三陸鉄道リアス線}}（きたさんりくてつどうリアスせん）&lt;br /&gt;
:1984年7月1日開通の[[第三セクター鉄道]]。通称「北鉄（きたてつ）」。本線（北三陸駅 - 宮古駅）の開通により北三陸と東京が1本につながったが、開通から24年が経過して[[モータリゼーション]]の進行により利用が低迷し、岩手県議会でも廃線が取り沙汰される状況となっており、「ミスコンテスト」「お座敷列車」など様々な利用促進策が施されている。マスコットキャラクターは岩手県の地図の形が顔になっている「リアス先輩」。&lt;br /&gt;
:モデルとなったのは[[三陸鉄道]][[三陸鉄道北リアス線|北リアス線]]で、劇中登場する車両も同鉄道の[[三陸鉄道36-100形気動車|36-100形]]である&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20130520043783.html |date=2013-05-20 |publisher=新潟日報 |title=新潟製の車両、ドラマロケで活躍 |accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/P7Shy |archivedate=2013-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際の北リアス線の開通日は1984年4月1日である&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130117/dms1301170709005-n1.htm |date=2013-01-17 |publisher=zakzak |title=開通直後の三陸鉄道北リアス線 |accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/ElR5z |archivedate=2013-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:実在の三陸鉄道が運営しているもう一つの路線「[[三陸鉄道南リアス線|南リアス線]]」は、劇中では「南三陸鉄道リアス線」という別会社の路線として描かれている。&lt;br /&gt;
;北三陸駅（きたさんりくえき）&lt;br /&gt;
:「北三陸鉄道リアス線」の北側のターミナル駅。駅舎内には駅務室や待合室のほか、軽食&amp;amp;喫茶「リアス」（夜はスナック「梨明日」）がある。&lt;br /&gt;
:その他、学生に待ち時間を有効活用してもらうための自習コーナーがあり、「学習ステーション」と名付けられている。駅舎からホームへは、JRの線路を越えるために必ず跨線橋を使う必要がある。&lt;br /&gt;
:モデルは三陸鉄道[[久慈駅]]で、撮影時は外観のみ久慈駅の看板の上に撮影用のセットを取り付けて北三陸駅として撮影している。駅舎内部のシーンはセットである&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk-ondemand.jp/share/pickup/interview_archives_asadora.html|title=あまちゃん美術チームインタビュー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2013-07-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;北三陸市観光協会（きたさんりくしかんこうきょうかい）&lt;br /&gt;
:ヒロシ、菅原、栗原が勤める地元の観光協会で、北三陸駅前のビルの一室に入居している。定例の「K3NAP（北三陸をなんとかすっぺ）」会議があり、大吉や漁協・海女クラブを交えて観光客誘致のために話し合いを行う。&lt;br /&gt;
:協会内の撮影はセットで行われたが、外観は久慈駅前に実在する「久慈駅前ビル」が使用され、ドラマファンの観光客の「[[巡礼 (通俗)|聖地]]」となっていた。撮影より約50年ほど前に建設されたビルで、老朽化と駅前の[[都市再開発|再開発]]のために2013年11月には久慈市が中心市街地活性化基本計画によって取り壊しとイベントスペースへの変更を決定した。これにより2014年4月以降に取り壊しの工事が開始される予定。&amp;lt;ref&amp;gt;この項目の出典。[http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/05/kiji/K20131205007139570.html 「あまちゃんビル」解体 老朽化と久慈駅前再開発のため]（ 2013年12月5日）、スポニチアネックス、[[スポーツニッポン]]、2013年12月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;ビルの外壁にはドラマで使用された広告看板が、ドラマ終了後に再び掲示されている。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|袖が浜海岸}}（そでがはまかいがん）&lt;br /&gt;
:天野家がある北三陸市の漁師町の集落で、「北の海女」が活動している。2009年7月1日には漁協を改装して飲食・名産品販売・イベントなどのための施設「海女カフェ」がオープンする。&lt;br /&gt;
:久慈市の[[小袖海岸]]がモデルになっており、実際の集落も海岸段丘の段丘崖下の海岸沿い集落と、より高い段丘面にある集落とに分かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;GuideKuji&amp;quot;/&amp;gt;。劇中も同様の設定になっており、天野家は段丘面側にあることになっている。実際の久慈市漁協小袖支所は海岸沿いにあって2014年春までは[[簡易郵便局]]を併設しており、劇中の漁協でも同様に簡易郵便局が併設されている。&lt;br /&gt;
;袖が浜駅（そでがはまえき）&lt;br /&gt;
:袖が浜地区の最寄り駅で、北三陸駅の次の駅。劇中の設定では段丘面側集落の奥にあることになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:実際の小袖海岸に鉄道は通っておらず（わずかの本数の路線バスが運行されるのみ）、ロケ地は小袖海岸からは直線距離で南に15㎞ほど離れた[[堀内駅]]（[[普代村]]）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.sanrikutetsudou.com/category/map/eki_horinai|title=05堀内駅（ほりない）|publisher=三陸鉄道|accessdate=2013-06-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;畑野駅（はたのえき）&lt;br /&gt;
:足立家の最寄り駅。劇中の設定では「市ではなく村にある」ことになっており、北三陸駅から1時間ほどの距離にある駅となっている。第4話でアキがユイと初めて出会った舞台であり、第53話でお座敷列車の折り返し駅として種市を「南部ダイバー」で見送った場所でもある。また、最終話でもお座敷列車の折り返し駅として登場し、その先の不通となっている宮古行きの線路をユイと歩いた場所でもある。&lt;br /&gt;
:ロケ地は[[田野畑駅]]で、久慈駅からの所要時間（約50分）や市ではなく[[田野畑村]]に位置するなど、劇中の設定とほぼ同じである。&lt;br /&gt;
;北三陸高校（きたさんりくこうこう）&lt;br /&gt;
:北三陸市内にある高校。北三陸駅（北鉄の終点駅）から自転車通学できる場所にある&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot; /&amp;gt;。普通科と潜水土木科を有し、潜水土木科では伝統的な潜水法である「南部もぐり{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|1898年の種市町（現・洋野町）沖での貨客船座礁事故を機に同地に伝わった[[ヘルメット潜水]]のこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;taneichi&amp;quot; /&amp;gt;。}}」の授業を行っている。&lt;br /&gt;
:北三陸駅のモデルである久慈駅から自転車通学できる高校として[[岩手県立久慈高等学校]]が実在するが、普通科しか存在しない。洋野町にある[[岩手県立種市高等学校]]には「南部もぐり」を継承する「海洋開発科」が実際に存在しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;taneichi&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.town.hirono.iwate.jp/outside/taneichi/syoukai/moguri/moguri.html |title=南部もぐりとは？|publisher=岩手県洋野町|accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/qEM8V |archivedate=2013-5-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、ロケ地の1つとして「南部もぐり」の実習のシーンの撮影が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;NHKドラマ・ガイド「連続テレビ小説 あまちゃん Part1」58ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、高校内の他のシーンは[[埼玉県立寄居城北高等学校]]で撮影が行われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://yfcblog.blog43.fc2.com/blog-entry-236.html |publisher= ヨリイフィルコミッション BLOG -|date=2013-09-30 |title=『あまちゃん』が教えてくれた、30年分のメッセージ。 |accessdate=2013-10-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|北三陸の方言}}&lt;br /&gt;
:劇中では、驚いたときに「じぇ」という言葉を発する場面を多用している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東京編では北三陸の登場人物に加えてGMTのメンバーたちも使用することがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これはロケ地である岩手県久慈市小袖地区で実際に用いられている[[感動詞|感嘆詞]]で、宮藤が[[ロケーション・ハンティング|ロケハン]]に行った際に、海女が発した言葉を面白いとの理由で脚本に採用したもの&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130408/enn1304081513009-n1.htm |work=ZAKZAK |publisher= |date=2013-04-08 |title=朝ドラ「あまちゃん」で広まる「じぇ!」の秘密 流行語大賞も狙ってる? |accessdate=2013-5-22 |archiveurl=http://archive.is/Sn8Fn |archivedate=2013-05-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;だが、基本的に小袖地区の漁師仲間でのみ交わされる方言であり、久慈市内でも他地域ではほとんど使われていない。同様の感嘆詞として[[南部弁]]地域では、[[盛岡市]]周辺で「じゃ」、[[宮古市]]周辺で「ざ」、[[大槌町]]周辺で「だ」があり、[[仙台弁]]地域では[[大船渡市]]から[[宮城県]][[気仙沼市]]にかけて「ば」が使われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://www.news-postseven.com/archives/20130429_184526.html |title=『あまちゃん』で話題の“じぇじぇ” 地元民は殆ど使わない|journal=[[週刊ポスト]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-04-29|accessdate=2013-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.nhk.or.jp/kininaru-blog/157065.html |publisher= トクする日本語 - NHK アナウンスルーム -|date=2013-05-29 |title=じぇじぇじぇ！ |accessdate=2013-6-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/tokyoz/2-3answer.html 首都圏から宮城県を見つめるアンケート　問2-3すべての回答]（宮城県）&amp;lt;/ref&amp;gt;。岩手県のローカル番組には、上記の[[盛岡弁]]での感嘆詞を用いた「[[じゃじゃじゃTV]]」もある。&lt;br /&gt;
:その他にも、劇中では方言が多く使用され（例 : 「ばっぱ」「わらす」）、同じくモデルとなっている久慈市小袖地区の方言がその元となっているが、実際に使われているものとは差異がある。これら劇中の方言は、[[NHK盛岡放送局]]のドラマ公式ページ「ご当地サイト」内でその一覧を参照することができる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hougen&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=方言コーナー |publisher=NHK盛岡放送局 |work=連続テレビ小説あまちゃんNHK盛岡放送局ご当地サイト |url=http://www.nhk.or.jp/morioka/amachan/dialect/index.html |accessdate=2013年5月}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|潮騒のメモリーズ}}（しおさいのメモリーズ）&lt;br /&gt;
:アキとユイによる、北三陸の活性化のために結成された地元アイドルのユニット。&lt;br /&gt;
:衣装は[[絣]][[袢纏|半纏]]にフリルを施したもので、アキは赤を基調としたフリルに鉢巻きを意識した「北の海女」と書かれたリボンをつけている。ユイは青を基調としたフリルに車掌帽子をイメージした小さい髪留めを使用している。衣装[[デザイン]]はユイが考えたもので、衣装を[[縫製]]したのはユイの母・よしえ。お座敷列車と海女〜ソニックでの活動実績があり、両方とも岩手こっちゃこいテレビの取材を受けている。なお、東日本大震災後に活動を再開してからは、「'''潮騒のメモリーズZ'''（ゼット）」と名乗ることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;北三陸市観光協会HP内の動画（第149話）・お座敷列車初回公演（最終話）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;海女のミサンガ（あまのミサンガ）&lt;br /&gt;
:ウニ漁のシーズンオフの内職として、花巻が発案し勉の指導で海女クラブの面々が製作、北三陸駅や海女カフェで販売。海をイメージしたデザインで琥珀のビーズが付けられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;marchen&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.marchen-art.co.jp/ |title=メルヘンアート |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:アキは、種市よりプレゼントされたものと、東京へ出発する時に海女クラブのメンバーから贈られたもの合わせて5本の[[ミサンガ]]を腕に結んでいた。ユイの父・功が病気から快方に向かうときや震災時に北三陸の人々の無事が確認されるなど、アキの周囲の人々に何らかのよい出来事が起きるときに1本ずつ切れている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-28 |url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#final |title=最後のミサンガ。 |work=『あまちゃん』オフィシャルサイト |publisher=日本放送協会 |accessdate=2013-09-28}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:震災後、材料費の不足と復興祈願のため、放置されていた底引き網（[[漁網]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-10 |url=http://blog.livedoor.jp/fuji1035/archives/51958749.html |title=あまちゃんミサンガ-漁網バージョン |work=もっともっとKnot |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-10-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を再利用した新しいミサンガがアキの発案により作られる。&lt;br /&gt;
:ミサンガの制作と実技指導は、手芸関連会社の「メルヘンアート」が担当した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marchen&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-06-25 |url=http://blog.livedoor.jp/fuji1035/archives/51947715.html |title=「あまちゃん」仕事終了！ |work=もっともっとKnot |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同社によれば、震災後のミサンガは漁網と[[麻 (繊維)|ヘンプ糸]]を素材にしており、各登場人物に合ったイメージの色にして作られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;/&amp;gt;。また、同社は先に登場しているミサンガについては、ほぼ同じものが作れるキット付き教則本を監修しているが、震災後の漁網ミサンガについては元になった復興支援のための「浜のミサンガ」を購入してもらうため、作り方は公開しないとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オフィス・ハートフル ===&lt;br /&gt;
荒巻が社長を務める[[芸能事務所|芸能プロダクション]]。1991年、荒巻が交際相手である鈴鹿ひろ美の個人事務所として設立するが、その後1年ほどで鈴鹿自身は退社し、その後裸一貫からの躍進で大手芸能事務所となる（第21週での説明）。[[渋谷]]の本社のほかに、[[アメヤ横丁|アメ横]]の後述する劇場に隣接した事務所を持つ。2008年に「アメ横女学園芸能コース」のプロデュースを手がけて人気アイドルグループに育て上げ、姉妹グループとして「GMT47」のプロジェクトを計画する。所属アイドルたちに対しては男女交際を禁止する「恋愛御法度」の掟がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; {{Anchor|アメ横女学園芸能コース}}（アメよこじょがくえんげいのうコース）&lt;br /&gt;
: 荒巻プロデュースによる人気アイドルグループ。通称「アメ女」。&lt;br /&gt;
: センターをトップとする[[ヒエラルキー]]構造のグループで、後述する国民投票まではレギュラー20名のうちセンターを含む上位8名が「アメ女八賢伝（アメじょはっけんでん）」と呼ばれ、それに続く階級としてリザーブ、ビヨンド、ビンテージ（[[OB・OG|OB]]）があり、GMT47はさらに下として扱われる。&lt;br /&gt;
: 体調不良などで劇場への出演が困難になった場合、GMT47のメンバーから「シャドウ」と呼ばれる代役が充当される。&lt;br /&gt;
: アメ女結成3周年の2009年、GMTの6人を含めた総勢46人のうちランキング41位より下のメンバーを解雇する「国民投票」と題したファンによる人気投票を施行。このあとのシステムではレギュラー20名、年越しライブの参加権を持つリザーブ10名、補欠扱いの「奈落組」ビヨンド10名となる。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|GMT47}}（ジーエムティーフォーティーセブン）→GMT6（ジーエムティーシックス）→GMT5（ジーエムティーファイブ）&lt;br /&gt;
: 荒巻プロデュースによる、全国の地元アイドルから選抜されたグループ。東京・上野に[[東日本]]の、[[品川 (東京都)|品川]]に[[西日本]]のご当地アイドルを集めたグループのプロジェクトとして計画され&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/06/24/20130623dog00m200027000c.html |title=あまちゃん ： GMT47って何？ メンバーや活動内容を徹底解説 |date=2013-6-24 |accessdate=2013-6-25 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「アイドルの[[全国高等学校野球選手権大会|甲子園]]」と称する。「GMT」は「地元」のことを指し、シンボルマークは北海道・本州・四国・九州・沖縄を表す大小5つの星である。&lt;br /&gt;
: しかし実態はアメ女の2軍で、アメ女メンバーのシャドウ（代役）として控え、普段は劇場地下の「[[劇場#用語|奈落]]」のスタジオで独自でレッスンを積んだり、アメ女の舞台裏の手伝いをする。47都道府県からアイドルを集める構想はうまく進まず、アキを含めて6人しか上京メンバーがいない。そのため「'''GMT6'''」の名称で活動を開始することになる。後に彼氏の存在が明るみに出た宮下アユミが脱退。国民投票で奈落組入りした有馬めぐがスキャンダルにより「卒業」扱いの解雇となり、残された5人で「'''GMT5'''」の名称で、新曲「地元に帰ろう」でのデビューが決定。荒巻とのいざこざの末にアキが離脱しベロニカが加入後、荒巻が本腰を入れたことにより人気が上昇する。&lt;br /&gt;
: レッスンや芸能活動に加え、アキ・しおり・喜屋武・真奈は「{{Anchor|朝日奈学園芸能コース}}」に通い学業にも励み、2010年全員卒業&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;薫子は中学校に通っていたが、ドラマ中では特に学校名などは明らかにされていなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。メンバーは当初まごころ第2女子寮に住み、マネージャー・水口の指導の元で生活するが、CDデビュー後はファンに寮の場所を突き止められ、住環境がグレードアップしたワンルームマンションに転居する。&lt;br /&gt;
: 一部の出演者は実際にその都道府県出身のタレント&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;大野（遠藤）=[[福岡県]]（のちに遠藤の出身地が隣接県の[[佐賀県]]に訂正される）、山下（宮下）=[[徳島県]]、蔵下（喜屋武）=[[沖縄県]]。小野寺は設定上は[[宮城県]]出身だが、これを演じる優希は隣県の[[福島県]]出身である。山下は徳島県が舞台となった『[[ウェルかめ]]』（2009年下半期放送）に出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;が登場している。これらの人選について、[[訓覇圭]]（番組プロデューサー）はメンバー選考のためのオーディションを行って「方言をネーティブに話せる人を選んだ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;/&amp;gt;としている。&lt;br /&gt;
: 名称もスタイルも「[[AKB48]]」と類似しており、荒巻の容姿までが[[秋元康]]（AKB48総合プロデューサー）を彷彿とさせるが、訓覇は「特定のアイドルグループは想定していない」と述べており、GMT47が実際にCDデビューする予定もないとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;/&amp;gt;。アキを演じる能年はアイドルの役作りとして[[ももいろクローバーZ]]や本作で共演する小泉今日子、薬師丸ひろ子のアイドル時代を参考にしているという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0053750 |title=「あまちゃん」能年玲奈、ももクロを参考にアイドル志望の少女を熱演！ |accessdate=2013-6-29 |date=2013-6-11 |publisher=シネマトゥデイ}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|東京EDOシアター}}（とうきょうえどシアター）&lt;br /&gt;
: [[上野]]・アメ横にある、アメ横女学園芸能コースのための専用劇場。名称は[[東京スカイツリー]]の名称候補のひとつだった「'''東京EDOタワー'''」にちなんで荒巻が名付けたもの&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当時建設中の新タワー誕生によって上野が渋谷・秋葉原などを超える東京の中心になり、そのお膝元でアイドルを育てるという考えによるものだが、タワーの名称は結局「スカイツリー」に決まり、狙いは一部外れてしまっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:舞台下に控え室（通称・[[劇場#用語|奈落]]）兼スタジオを持ち、GMTが控え、正規メンバーの公演の衣装変えが行われたり、セリが設置されたりしている。&lt;br /&gt;
:撮影は外観や入り口前の階段などはアメ横センタービルが使われている（劇場内は原宿アストロホールの劇場を使用）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ameyoko-center-bldg.com/ アメ横センタービル]&amp;lt;/ref&amp;gt;。同ビルの5階には[[スマイルプロモーション]]プロデュースの女性アイドルグループ『スマイル学園』が本拠地としている劇場「上野アメ横アイドル劇場」があり、ドラマ終了後の2014年には同劇場を（GMTが本拠地とした東京EDOシアターのように）「ご当地アイドルの聖地」として運用する計画が進行中と報じられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/04/11/kiji/K20140411007951090.html|title=ご当地アイドル集まれ！「あまちゃん」ロケ地、アメ横劇場を聖地に|newspaper=スポーツニッポン|date=2014-04-11|accessdate=2014-04-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|まごころ第2女子寮}}（まごころだいにじょしりょう）&lt;br /&gt;
: [[谷中 (台東区)|谷中]]にあるGMTのための合宿所&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk-ondemand.jp/share/pickup/backnumber_201304_asadora.html|title=あまちゃん東京編 美術チームインタビュー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2013-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。はじめはGMTのメンバーが、後にはビヨンド（奈落組）の一部メンバーも含めて共同生活を送っている。古い民家をオフィス・ハートフルが買い取って合宿所に改造したという設定の、木造2階建ての年季の入った建物で、風呂がなくトイレは共同。冷蔵庫は共同で使用する。2階が入寮しているアイドルたちの寝室である。空き部屋もあるが、入寮者が「まだまだ増える予定」という水口の意見により、一部の部屋への詰め込みとなっており、4畳半の狭い部屋に2段ベッドを入れて最大3人が寝泊まりしている。1階には入居者の談話室や食堂と台所、玄関近くには水口の部屋がある。GMTがCDデビュー後、ファンに所在地が発覚したことにより引き払われる。&lt;br /&gt;
: 外観の撮影は谷中の[[大名時計博物館]]が使用されている（内部はセット）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリーJプロダクション ===&lt;br /&gt;
オフィス・ハートフルを離脱したアキのために、春子が立ち上げた個人芸能事務所。春子が社長、アキが所属タレント、正宗が運転手としてスタートし、オフィスは世田谷にある正宗の自宅マンションのリビングである。会社の立ち上げには正宗の蓄えを資本金とし、余った金を使って社長の椅子を購入する。マネージャーは複数の募集に対し春子が採用面接を行い、オフィス・ハートフルのGMT担当マネージャーの水口を雇用する。後に鈴鹿ひろ美も所属に加わった。スリーJとは3つのJ (JJJ)で「じぇじぇじぇ」を意味し、シンボルマークは「'''(‘jjj’)/'''」。社長のデスクには「死んでも巻かれない。」と書かれた写真立てが置かれている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#sp67 |title=ヒロインのコーナー｜NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 67 |publisher=日本放送協会 |accessdate=2013-08-28}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。震災後、水口が「潮騒のメモリーズ」復活と北三陸移住を希望したのをきっかけに春子が彼を同社岩手北三陸支社長に任命し、スナック梨明日を窓口として「潮騒のメモリーズ」のメディア出演時のマネジメントを行うことになる（145話）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇中劇 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|映画『潮騒のメモリー』}}（しおさいのメモリー）&lt;br /&gt;
:ドラマ内に登場する架空の日本映画。1986年制作の[[正月]]映画で、鈴鹿ひろ美が主演し[[潮騒のメモリー|同名の主題歌]]も担当した（実際は主題歌のみ当時の天野春子が影武者としてレコーディングしていた）彼女の出世作。ヒロインの氏名は鈴鹿と同じ名である。&lt;br /&gt;
:劇中では「[[著作権]]の関係でお見せできません」という[[メタフィクション|メタフィクショナル]]な説明により実際の映像では登場せず、[[鉄拳 (お笑い芸人)|鉄拳]]によるアニメと登場人物たちの要領を得ない語りのみで回想される。海女の主人公の悲恋を描いた作品で、[[三島由紀夫]]の『[[潮騒 (小説)|潮騒]]』と混同されるが内容は異なり、1980年代のアイドル映画にありがちな荒唐無稽かつ斬新な映像の作品とされる。2010年、荒巻は『太巻映画祭』と題したアイドル映画企画のうちの1本としてこの映画を『'''潮騒のメモリー〜母娘の島〜'''』（しおさいのメモリー おやこのしま）のタイトルで、1986年版の続編として内容を大幅に変えてリメイクし、ヒロインのその後を演じる鈴鹿と、その娘の鈴鹿あきを演じる新ヒロインのダブル主演となる。当初は新ヒロインに小野寺薫子を予定していたが、鈴鹿の強い希望によりオーディションで選ぶことになり、アキが選ばれ新ヒロインとなる。主題歌の「潮騒のメモリー」もアキが担当し、2011年3月6日から公開（129話より）されたが、東日本大震災の発生後、海が舞台となっているため、わずか1週間で公開打ち切りとなった。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|見つけてこわそう}}（みつけてこわそう）&lt;br /&gt;
:架空の子供向け教育番組。身近な要らなくなったものを壊すことで、逆説的にモノの大切さを教える番組。[[さかなクン]]とアキがレギュラー出演し、アキはこれがきっかけで人気が出始める。なお、震災後は『'''じぇじぇじぇのギョギョギョ'''』にタイトルを変更して放送を再開している（134話より）{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|じぇじぇじぇはアキの、ギョギョギョはさかなクンの驚きの表現である。}}。&lt;br /&gt;
:番組中では、アキは壊したものを復元させる「逆回転」の能力を備えているという設定であり、このことがドラマ内でのキーワードの一つとなっている。&lt;br /&gt;
:番組内の衣装デザインは、能年がモデルを務めるファッションブランド「Ne-net」の高島一精が行っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=高島一精 |date=2013-08-09 |url=http://ne-net.net/blog/?p=12906 |title=見つけてこわそう |publisher=たかしまかずあきブログ |accessdate=2013-08-31}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
===他の架空のご当地アイドルなど===&lt;br /&gt;
*[[給湯キューティーズ]]&lt;br /&gt;
:[[静岡県]]発のご当地[[アイドル]]として設定&lt;br /&gt;
*[[りんご乙女]]&lt;br /&gt;
:[[青森県]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
*[[おひざもと娘]]&lt;br /&gt;
:[[岐阜県]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
*[[牛タンガールズ]]&lt;br /&gt;
:[[宮城県]][[仙台市]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
:当番組内で[[ブルーハーツ]]のリンダリンダの[[替え歌]]として、ずんだずんだを[[披露]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・エンディング ==&lt;br /&gt;
;{{Anchor|オープニングタイトル}}&lt;br /&gt;
:[[大友良英]]作曲のテーマ曲をバックに、物語の主要な舞台である岩手県内の[[無線操縦ヘリコプター|ラジコンヘリ]]による{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=45}}[[空撮]]映像（三陸鉄道や三陸海岸、川・山・港など）が映し出され、随所にアキが飛び跳ねるシーン（学生服、[[袢纏|絣半纏]]、私服）が挿入される。2010年から見られる、[[アバンタイトル]]から始まる回もある（アバンタイトルの場合は冒頭に「連続テレビ小説」の字幕を出している）。&lt;br /&gt;
:テーマ曲と映像は同時進行で制作されたという。オープニングの演出を担当したのは[[吉田照幸]]{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=45}}。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|エンディング}}&lt;br /&gt;
:「まだまだあまちゃんですが」と題し、就労してまだ日が浅いが仕事を極めるために積極的に取り組む人たちを、一般公募で寄せられた写真で紹介する。&lt;br /&gt;
:当初は[[NHK盛岡放送局|盛岡局]]で募集した、岩手県内の人を取り上げていたが、途中からは番組公式サイトで公募した全国各地の人を紹介している。第145話（9月16日放送）では久慈市に近い[[普代村]]出身のプロ野球選手・[[銀次]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]）が登場した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130916-1190205.html&lt;br /&gt;
|title=【楽天】銀次が「あまちゃん」に登場|newspaper=[[日刊スポーツ|nikkansports.com]]|publisher=|date=2013-09-16|accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイトルロゴ ===&lt;br /&gt;
タイトルロゴは、NHK放送総局デザインセンター映像デザイン部の岩倉暢子が製作。監督、プロデューサーに要請されて「ゆるさ」「ちょっと残念な感じ」「ヒット感」の3つをキーワードに作成し、主演の能年に「マル!」という評価を出したいというエールのつもりで丸で囲った。なお丸の右上が少し開いているのは、多くの視聴者に「あまちゃんの世界に入って欲しい」という願いを込めて、海女が捕った[[ウニ]]をヤツカリ（腰につける網袋）にどんどん入れていくようなイメージで開けたという。3色のグラデーションは、ロケ地となった[[小袖海岸]]（小袖漁港）の朝焼けの空と海の色をイメージしているとのことである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/27/am/ マイナビニュース 2013年9月27日「いよいよ最終回! 連続テレビ小説『あまちゃん』のタイトルロゴに秘められた想い -NHK担当者に聞いてみた」]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
{{See also|あまちゃんの音楽|連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック}}&lt;br /&gt;
[[劇伴]]音楽は[[大友良英]]が担当した。制作された200曲を超える曲&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20130331&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://natalie.mu/music/news/87781 |title=大友良英音楽担当のNHK朝ドラ「あまちゃん」参加メンバー |work=ナタリー |date=2013-03-31|accessdate=2013-05-22 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;の中でも、[[インストゥルメンタル]]のオープニングテーマは人気を博し、[[第95回全国高等学校野球選手権大会]]（夏の甲子園）で応援曲として演奏されるなど話題を呼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/130821/trd13082107090000-n1.htm 夏の甲子園 “あまちゃん応援”花巻東に夢託す 元祖・ロケ地の久慈高]{{リンク切れ|date=March 2015}} - MSN産経ニュース 2013年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nikkan-spa.jp/494667 ついに実現！ 甲子園の『あまちゃん』対決に注目] - 日刊SPA! 2013年8月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。3作品（うち1作品は2枚組）のサウンドトラックアルバムを発売し、大友はテレビドラマ関連のいくつかの賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、物語全体を通して重要なモチーフとなる歌「[[潮騒のメモリー]]」、アメ横女学園芸能コースの持ち歌「[[暦の上ではディセンバー]]」&amp;lt;ref&amp;gt;実際にこの曲を歌った[[ベイビーレイズ]]は出演していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、アキが所属するGMTのデビュー曲「地元に帰ろう」といったオリジナルソングが、大友と[[Sachiko M]]ほかによる共作で制作され、いずれも音楽配信や収録されたCD発売などで好成績をおさめた。とくに「潮騒のメモリー」は[[第55回日本レコード大賞]]作曲賞を受賞するなど楽曲の質に対しても高い評価を受けた。これら一連の楽曲を演奏するため、大友を中心とした「あまちゃんスペシャルビッグバンド」が結成されて2013年末の[[NHK紅白歌合戦]]出演まで活動し、ライブツアーを行いそのDVD作品なども発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[1980年代]]の[[アイドル歌謡曲]]を中心として、既存の楽曲が多数ドラマ内で使用され、回想される1980年代の時代背景説明や人物の心情を表現する役割を果たし、これらの曲を含む[[コンピレーション・アルバム]]も発売された。&lt;br /&gt;
オープニングテーマがカービィSDXの迷宮作戦とドラゴンボールのバーダックに酷似している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演出上の特色 ==&lt;br /&gt;
=== オマージュ・パロディ ===&lt;br /&gt;
本作品の演出上の特色の一つとして、現実世界のタレント・歌手が台詞の中に実名で多数登場するほか、過去のアイドルやテレビ番組、ヒット曲などからの[[引用]]、[[オマージュ]]、[[パロディ]]が多数盛り込まれていることが挙げられる{{Sfn|Cut|2013|p=36}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.news-postseven.com/archives/20130716_198998.html|title=ジョジョ立ち、バールのようなもの他「あまちゃん」小ネタ集|work=[[NEWSポストセブン]]|publisher=小学館|date=2013-07-16|accessdate=2013-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。下記はその一例。&amp;lt;!--出典のあるものに限定しています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;番組 &lt;br /&gt;
* 第15話（4月17日放送）及び第139話（9月9日放送）の観光協会で行われる会議において、ホワイトボートの板書を消そうとすると弥生が慌てるシーン（弥生を演じる渡辺えりは、ドラマ「[[ビートたけしの学問ノススメ]]」において、馬場志づ子役で同様のシーンを演じている{{Sfn|TV Bros.|2013|p=52}}）。&lt;br /&gt;
* 漁協の建物を海女カフェに[[リフォーム]]するシーンにテレビ朝日系『[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]』のBGMである「Inscrutable Battle」「TAKUMI/匠」（[[松谷卓]]）を使用し、夏によるナレーションも本家を忠実に再現する{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。&lt;br /&gt;
* アキとユイの東京行きを話し合うシーンで、最後に夏が「おめえらの気持ちはよーくわかった」（フジテレビ系『[[ねるとん紅鯨団]]』における[[石橋貴明]]の決めぜりふ）と話す{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。&lt;br /&gt;
*春子が18歳時（回想）において、出場した歌手オーディションの番組タイトルが『'''君でもスターだよ!'''』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20130912_210419.html 「2013年はあまちゃんと共にあった春夏と記憶」と坪内祐三氏]（NEWSポストセブン　2013年9月12日。2013年10月15日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第105話（7月31日放送）で荒巻がアキのことを「あの薄汚ねえシンデレラの娘」と言う（元ネタは小泉が主演したドラマ『[[少女に何が起ったか]]』（[[TBSテレビ|TBS]]）で[[石立鉄男]]演じる川村刑事の名セリフ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|このセリフを用いることについては、放送前にNHKのラジオ番組『[[午後のまりやーじゅ]]』にて[[松村邦洋]]が言及している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk.or.jp/gogomari-blog/163528.html|title=M氏は「あまちゃん」の影のプロデューサー？|publisher=午後まりブログ|date=2013-07-31|accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}）。&lt;br /&gt;
* 第107話（8月2日放送）で荒巻を密着取材するドキュメンタリー番組のタイトルが『'''プロダクトA'''』&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;タイトルの元ネタは同局でかつて放送されていた『[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]』と思われ、ナレーションは本家同様[[田口トモロヲ]]が担当し、内容も本家をほうふつとさせるものであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=近藤正高 |date=2013-10-01 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20131001/E1380563494879.html?_p=2 |title=「クドカン許すまじ」と思い続けてきた私が「あまちゃん」にハマった理由 |publisher=[[excite]] |page=2 |accessdate=2013-10-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
* ヒロシが落ち込んでスナック梨明日に入る際の[[バックグラウンドミュージック|BGM]]として、お笑い芸人[[ヒロシ]]がネタで用いる「ガラスの部屋」（[[ペピーノ・ガリアルディ]]）を使用する&amp;lt;ref name=&amp;quot;zakzak20130617&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130617/enn1306171540014-n1.htm|title=音楽業界“じぇじぇじぇ” あまちゃんサントラ大ヒット！ レコード各社が綱引き|publisher=[[夕刊フジ|zakzak]]|date=2013-06-17|accessdate=2013-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第55話（6月3日放送）の観光協会で海女クラブの陰口をたたくシーンで、弥生が「んだんだんだ」と相づちを繰り返すところで吉田が「1の2面でコイン集めてんのか！」と突っ込みを入れる{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|相づちが『[[スーパーマリオブラザーズ]]』地下ステージ（1-2など）のBGMに似ていることから。なお、このシーンについては当初『スーパーマリオか！』の台詞としていたが、NHK側から実在の商品名を盛り込むことにNGが入ったため修正されている。139話でも「もっとコイン取れ！」と表現されていた。{{Sfn|Cut|2013|p=28-29}}。}}。&lt;br /&gt;
* 第87話（7月10日放送）における[[三又又三]]が登場するシーンのBGMが、三又のネタ「三又ダンス」で使用されている「[[狙いうち]]」（[[山本リンダ]]）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|title = 「あまちゃん」を忘れない！|journal = [[週刊文春]] |issue = 2013年10月3日号|pages = 46|publisher = [[文藝春秋]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 鈴鹿がアキの「じぇじぇ」を真似するも言い間違えて「じょじょ」と言った後にセルフ突っ込みで「[[ジョジョの奇妙な冒険|“じょじょ”は奇妙な冒険よね]]」と言い、梅頭が[[ジョジョ立ち]]の真似をする&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;宮藤は自身の日記で当初[[叙々苑]]を引用しようとした結果NGを受け、「奇妙な冒険はいいですか」と打診するとOKが出たと明かしている。なお、『[[岸辺露伴は動かない 〜エピソード6:密漁海岸〜]]』の予告で「“じぇじぇ”はあまちゃんよね〜」とパロディ返しをしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ユイの非行が書き込まれたネット掲示板に「夜中にバールのようなもので自販機をこじ開け」という表現（元ネタは[[清水義範]]の同名小説&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;/&amp;gt;または同小説を元にした[[立川志の輔]]の創作落語{{Sfn|Cut|2013|p=36}}）。&lt;br /&gt;
* 第108話（8月3日放送）で水口がスカウトマンになる前に「バースデイ・オブ・エレファント」というロックバンドでベースを担当していたと語るシーンがあるが、演者の松田は映画『[[NANA#映画|NANA]]』でベーシストを演じている。ライターの[[木俣冬]]は音楽業界を舞台とし少女2人の関係を描いているということに本作との共通性を指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=木俣冬 |date=2013-08-05 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20130805/E1375642024201.html?_p=3 |title=キーワードはひとりっ子？ 超気になる5つのじぇじぇじぇ「あまちゃん」18週目 |publisher=[[excite]] |page=3 |accessdate=2013-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;松田が[[2002年]]に主演した映画『[[青い春]]』の音楽を担当したロックバンド「[[THEE MICHELLE GUN ELEPHANT]]（ミッシェル・ガン・エレファント）」と、ミッシェルのボーカル[[チバユウスケ]]が現在フロントマン務めるロックバンド「[[The Birthday]]」を組み合わせた造語と考えられる&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような演出技法については元々宮藤の手がけた作品の脚本に「1シーンに面白要素を詰め込みすぎる」傾向がある{{Sfn|Cut|2013|p=36}}ことと、演出担当が「今までやったことないことにいろいろチャレンジ」した結果{{Sfn|Cut|2013|p=30}}であり、古田も「宮藤くんにはこの15分という“朝ドラ”が合っているような気がします」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/special/0718_2.html|title=「あんなヤツ、いたいた！」by古田新太|work=連続テレビ小説「あまちゃん」公式サイト|publisher=日本放送協会|date=2013-07-18|accessdate=2013-07-21}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;異分野のディレクターの起用&lt;br /&gt;
:第2ディレクターとして起用された[[吉田照幸]]は元々『[[サラリーマンNEO]]』などの[[バラエティ番組]]の演出を手がけており、それまでドラマ演出の経験は全くなかった。この異色とも言える起用について、チーフディレクターの[[井上剛 (演出家)|井上剛]]は「（あまちゃんを）ドラマドラマしてない、テレビ的なものにしたいと思っていた」「吉田はドラマのディレクター以上にドラマにも精通している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『サラリーマンNEO』の出演者にいわゆる“お笑い芸人”はほとんどおらず、大半は舞台を中心に活躍する俳優である。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「ドラマのディレクターにない視点や発想を持っているわけですから、そういったものを取り入れたかった」と語り、プロデューサーの[[訓覇圭]]も「バラエティのディレクターにドラマを撮ってもらうのは、決して冒険ではなくて、テレビの原点に帰るという意味合いでは、むしろ当然のこと」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/100000/175885.html|title=いま語りたいこと、聞きたいこと...「あまちゃん」スタッフ座談会|work=ドラマトピックスブログ|publisher=NHKオンライン|date=2013-12-20|accessdate=2015-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;実在の人物や映画を基調とした設定&lt;br /&gt;
:ライターの[[藤木TDC]]は、Webサイト「日刊ナックルズ」&amp;lt;!--実話ナックルズをやめた人が立ち上げたサイトのようで、実話ナックルズやミリオン出版とは無関係のようです--&amp;gt;への署名記事&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=[[藤木TDC]] |date=2013-07-27 |url=http://n-knuckles.com/media/tv/news000099.html |title=【放送禁止】当時の資料画像で検証「NHKあまちゃん・東京編」元ネタの封印された3本のアイドル映画 |publisher=日刊ナックルズ |accessdate=2013-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;において、特に東京編においてストーリーや設定がいくつかの実在の人物や映画を基にしているのではないかと推測・指摘している。&amp;lt;!--たとえば歌唱力に難のある大物女優・鈴鹿ひろ美のモデルは『[[刑事物語]]3 '''潮騒'''の詩』でデビューし、劇中作同様陳腐な[[2時間ドラマ|2時間ミステリー]]に出演している[[沢口靖子]]と推測する。劇中で鈴鹿がアップばかり撮影する監督に不満を漏らすのは、演じる薬師丸ひろ子などのアイドル映画を手がけ、[[長回し]]と[[ロングショット]]を多用する斬新な映像で知られる[[相米慎二]]への[[リスペクト]]であり、映画『潮騒のメモリー』も相米作品をモデルにしているのではないかと指摘している。また、芸能界の暗部を描く東京編のストーリーで意識されているのは、劇中にもレコードや映像が登場したセイントフォーのアイドル映画『ザ・オーディション』などの作品で、スカウトされたアイドルグループが大物業界人の陰謀でブレイクの機会を潰される姿がGMT47と重なり、宮藤がこれらのイメージを確信犯的に意識しているのではないかと推測している--&amp;gt;&amp;lt;!--具体例については藤木氏の個人的推測が多分に含まれているため、コメントアウトしました。他の方からの言及があった場合に復元してもいいと思いますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;長回し撮影&lt;br /&gt;
:能年が自身のブログ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=能年玲奈|url=http://yaplog.jp/lp-n-rena/archive/957|title=ぴかぴかになれるスープ|work=07' nounen 能年玲奈オフィシャルブログ|date=2013-07-28|accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や番組公式サイト内&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#sp62|title=吐きそうなくらい緊張しました。|work=能年玲奈のちょびっとトーク（「あまちゃん」公式サイト内）|date=2013-08-03|accessdate=2013-08-11}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;で明かしたところによると、第103話（7月29日放送）で鈴鹿と春子が直接対面する場面では、15分間のほぼ全編で[[長回し]]撮影が行われたという。ただし、実際の放送では複数のカメラが用いられており、さらに回想シーンが挿入されているため、映像上の「ワンシーンワンカット」ではなく芝居上の「長回し」である。&lt;br /&gt;
;カメラポジションの倍増&lt;br /&gt;
:セット撮影におけるカメラの台数は5台程度と従来並み。しかし、同じシーンを全く違うカメラの位置に変えて再び撮影するため、1シーンあたりで用いられるカメラポジションが、通常のドラマの倍になっている。この手法にともない、テストの回数を減らし、軽い場当たりの後にすぐ本番に入るシステムを取ったという{{Sfn|TV Bros.|2013|p=7}}。&lt;br /&gt;
;実際のニュース映像を用いない震災描写&lt;br /&gt;
:第133話（9月2日放送）の震災描写は当時のニュース映像を一切使わず、春子（小泉）のナレーションと人々の表情、観光協会のジオラマのみで表現した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=[[水島宏明]]|url=http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130903-00027780|title=「あまちゃん」が描いた3・11 その見事さと対照的なテレビ報道の貧弱さ|work=Yahoo!ニュース|date=2013-09-03|accessdate=2013-09-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際の出来事取り上げたのは満天のスペースシャトル事故以来である。この時は画面に犠牲者のイラスト映り満天が説明した&lt;br /&gt;
;生演奏&lt;br /&gt;
:通常ドラマ内での歌唱時は事前にスタジオで収録した演奏を用いることが多いが、第153話（9月25日放送）で鈴鹿がリサイタルで歌唱した「潮騒のメモリー」は、バンドによる生演奏が行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/otomojamjam/status/382861751277989889 大友良英 Tweet 2013年9月25日（1）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このシーンの収録をするにあたっては、バンドメンバーと薬師丸がスタジオに集まり、2日間の打ち合わせとリハーサルが行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/otomojamjam/status/382863066095833088 大友良英 Tweet 2013年9月25日（2）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞 ==&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* 第51回[[放送批評懇談会]][[ギャラクシー賞]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.houkon.jp/galaxy/51st.html 第51回ギャラクシー賞受賞作品] - 放送批評懇親会&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** テレビ部門大賞&lt;br /&gt;
** 2013年9月度月間賞&lt;br /&gt;
* [[国際ドラマフェスティバル in TOKYO|東京ドラマアウォード2013]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author= |date=2013-10-22 |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2029966/full/ |title=『あまちゃん』7冠！ 東京ドラマアウォード2013授賞式 |work=オリコンスタイル |publisher=オリコン |page= |accessdate=2013-10-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** グランプリ&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** 演出賞（井上剛チーフディレクター）&lt;br /&gt;
** プロデュース賞（訓覇圭チーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
** 特別賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第78回[[ザテレビジョンドラマアカデミー賞]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=|title=[[ザテレビジョン|週刊ザテレビジョン]] |issue=No.47|pages=3-10|year=2013|publisher=[[角川マガジンズ]]|accessdate=2013-11-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;助演女優賞では2位に宮本信子、同3位に薬師丸ひろ子が入賞してTOP3を占めたほか、助演男優賞では3位に松田龍平が入賞している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 最優秀作品賞&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** ドラマソング賞（天野春子「潮騒のメモリー」）&lt;br /&gt;
** 特別賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第23回[[TV LIFE]] 年間ドラマ大賞2013&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
* 第38回[[エランドール賞]]&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈、福士蒼汰、橋本愛、東出昌大）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.producer.or.jp/elandor/elandor.html エランドール賞 歴代受賞者一覧] - 一般社団法人 日本映画テレビプロデューサー協会、2014年1月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 特別賞（「あまちゃん」制作チーム）&lt;br /&gt;
* 第22回[[橋田賞]]&lt;br /&gt;
** 橋田賞&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
* 第68回日本放送映画藝術大賞 放送部門&lt;br /&gt;
** 最優秀作品賞&lt;br /&gt;
** 最優秀新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 最優秀助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 最優秀脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** 最優秀音楽賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第40回[[放送文化基金]]賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hbf.or.jp/awards/40.html 第40回 放送文化基金賞 受賞一覧] - 公益財団法人 放送文化基金&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 優秀賞&lt;br /&gt;
* 第17回[[日刊スポーツ]]・ドラマグランプリ&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[第55回日本レコード大賞]]作曲賞&lt;br /&gt;
** 大友良英 - 「あまちゃん オープニングテーマ」「潮騒のメモリー」&lt;br /&gt;
** Sachiko M - 「潮騒のメモリー」&lt;br /&gt;
* 第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞&lt;br /&gt;
** 最優秀コンサート・パフォーマンス賞（大友良英&amp;amp;「あまちゃん」スペシャル･ビッグ･バンド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 2013[[ユーキャン]][[新語・流行語大賞]]年間大賞（本作の台詞より「じぇじぇじぇ」）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第68話（6月18日放送）にはユイが「『じぇじぇ』で流行語大賞を取る」と言うシーンが登場することから、劇中の台詞がまさに現実世界で実現する形となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ウーマン・オブ・ザ・イヤー]]2014 ヒットメーカー部門準大賞（岩倉暢子：日本放送協会デザインセンター映像デザイン部） - 岩倉は本作美術担当スタッフ。前述の[[#タイトルロゴ|タイトルロゴ]]や作品内のグラフィックデザインなど、美術スタッフの本来の仕事の枠を超えた提案を行った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20131202/168061/?P=2&amp;amp;ST=career ウーマン・オブ・ザ・イヤー2014 発表！（2/4）]（2013年12月6日）、日経ウーマンオンライン、2013年12月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第4回ロケーションジャパン大賞グランプリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://locationjapan.net/newss/20140115_news/ 2013年もっともロケ地を盛り上げた作品は、『あまちゃん』に!!]（2014年1月15日）、ロケーションジャパン、2014年1月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[岩手県]]地域振興表彰&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwate pref&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=NHK「あまちゃん」への表彰状等贈呈式の実施について |work= |publisher=岩手県 |date=2014-01-20 |url=http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/018/534/amachan.pdf |accessdate=2014-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第41回[[伊藤熹朔]]賞テレビ部門本賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk-art.co.jp/work/tvart/2013/amachan/index.html 連続テレビ小説「あまちゃん」美術進行・美術制作]（2014年7月27日）、株式会社NHKアート、2014年7月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反響およびエピソード ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 出典をつけるのを忘れないでください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[ビデオリサーチ]]調べによる初回視聴率は関東地区で20.1%、関西地区で14.6%を記録。関東地区においては、前作『[[純と愛]]』の初回視聴率（19.8%）を上回り、2006年度下半期の『[[芋たこなんきん]]』（20.3%）以来の視聴率20%超えとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「あまちゃん」初回視聴率は20％超え |publisher=デイリースポーツ |date=2013-04-02 |url=http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/04/02/0005866159.shtml |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も第5週を除くすべての週で最高視聴率が20%を超えているが、これは地上波本放送のみの視聴率であり、週刊誌上では「再放送や録画を含めると視聴率50%を超えるといわれる」との言及もある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal |和書 |url=http://www.news-postseven.com/archives/20130620_195477.html|title=『あまちゃん』東京編 小泉・薬師丸の関係性に関心高まる|publisher = [[小学館]]|journal = [[女性セブン]]|date=2013-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような高視聴率を維持していることに関して、作家・司会者の[[亀和田武]]はアイドル評論家の[[中森明夫]]との対談の中で「会話のテンポが良くて明るくて」「細部までああだこうだと、こういう対談ができるほど楽しめる複雑な要素（があることが好調の要因）」「東北を舞台にしたドラマを作るなら笑いが必須」と指摘し、中森は「脚本の密度がすごく濃いのがいい」「従来の主な視聴者である熟年層向けの明るいホームドラマ路線に加え、僕らサブカルチャー、アイドル好きも見たくなる小ネタや青春アイドル路線にもしっかり目配りしている」と指摘している&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130706&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20130706org00m040003000c.html|title=Listening:「あまちゃん」快走のわけ じぇじぇ！…社会現象「アマノミクス」!? |newspaper=毎日新聞|date=2013-07-06|acccessdate=2013-07-28|archiveurl=http://archive.is/jKcBz|archivedate=2013-07-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で関西地区では、関東地区と比べ視聴率が6月時点で平均6.8ポイント下回るなど、それまでの連続テレビ小説に比べても東西差が激しい傾向が見られる。これについて産経新聞では、元民放プロデューサーの意見として、脚本を手がけた宮藤官九郎の「サラッとした笑いというかコメディー」が関西で好まれる「ちょっと濃いもの」とは異なるからではないかと指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |author=豊田昌継|url=http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130608/wlf13060807010000-n1.htm |date=2013-06-08 |newspaper=MSN産経ニュース |title=じぇじぇじぇ、『あまちゃん』が関西で受けない「理由」は…|accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高視聴率は、地上波では第145話（9月16日放送）の27.0%、BSプレミアムでは最終回（9月28日放送）の7.9%&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20130930&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/09/30/0006382555.shtml|newspaper=デイリースポーツ |date=2013-09-30 |title=「早あま」合算で視聴率“31.4%”|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、地上波本放送で最高視聴率を記録した9月16日は、12:45からの再放送も19.1%の高視聴率を獲得し、9月16日 - 22日のドラマ部門で3位となった（数値はいずれも関東地区）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.videor.co.jp/data/ratedata/backnum/2013/vol38.htm |date=2013-09-25 |newspaper=Video Lesarch Ltd. |title=視聴率データ週間高世帯視聴率番組10|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全期間平均視聴率は地上波が関東地区で20.6%、関西地区で16.9%、BSプレミアムが5.5%&amp;lt;ref name=oricon&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/2029188/full/ 『あまちゃん』30分早いBSプレミアムで視聴率伸ばす] - ORICON STYLE・2013年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2004年からの10年間において、地上波では2012年上半期の『[[梅ちゃん先生]]』に次ぐ2位となり、2011年4月より朝ドラを放送し始めたBSプレミアムでは過去最高の記録となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://archive.is/20131001013812/www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2013100102000188.html あまちゃん 最終回視聴率23.5% BSは「梅ちゃん」超え] - 中日スポーツ・2013年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2013年12月31日放送の『第64回NHK紅白歌合戦』での特別編は、ラストの出演者全員による「地元に帰ろう」を合唱した21:50の場面で毎分別視聴率50.0%を記録し、同番組の歌手別視聴率では2位となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/01/06/0006618346.shtml 「紅白」 あまちゃん続編で視聴率50％]（2014年1月6日）、[[デイリースポーツ]]オンライン、2014年1月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あまちゃん」以後の連続テレビ小説である「[[ごちそうさん (2013年のテレビドラマ)|ごちそうさん]]」「[[花子とアン]]」「[[マッサン]]」はいずれも週平均視聴率が20%を上回り、番組によっては「あまちゃん」をも超えるヒット作となっているが、これについて、[[オリコン|ORICON STYLE]]が2014年に10代から40代の男女を対象に実施した連続テレビ小説に関するアンケートで「朝ドラを観るきっかけになった作品」について質問したところ、「あまちゃん」が2位以下に大差をつけて1位に選ばれており、ORICON STYLEでは「あまちゃん」で定着した視聴習慣が以後の作品の高視聴率に影響を与えていると分析している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.oricon.co.jp/special/1475/#ranking1|title=朝ドラ復権の理由を改めて考察|work=ORICON STYLE|date=2014-10-03|accessdate=2014-12-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種ランキング ===&lt;br /&gt;
{{Main2|音楽作品のランキング|あまちゃんの音楽}}&lt;br /&gt;
==== 映像作品 ====&lt;br /&gt;
9月27日発売の『あまちゃん 完全版 BOX1』は、9月12日時点で1万6000セット（Blu-ray：9000、DVD：7000）の予約申し込みがあり、これは近年高視聴率を獲得した『[[ゲゲゲの女房]]』（2010年上半期放送）、『梅ちゃん先生』の約10倍に及ぶという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/tv/news/20130912-OHT1T00275.htm 「あまちゃん」DVD予約殺到！「ゲゲゲ」「梅ちゃん」の10倍]{{リンク切れ|date=August 2014}} - スポーツ報知・2013年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして、オリコンの10月7日付週間ランキングのBlu-ray、DVDドラマ部門でそれぞれ1位を獲得した（Blu-ray総合17位、DVD総合20位）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2029254/full/|date=2013-10-02 |title=【オリコン】『あまちゃん』DVD＆BDがドラマ部門2冠|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-10-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月8日発売の『あまちゃん 完全版 BOX 2』は、発売初週にDVD7,370枚、BD10,618枚を売り上げて、11/18付のオリコン週間DVD、BD両ランキングのドラマ部門で共に1位（DVDランキング総合では6位、BDランキング総合では2位）を獲得。DVD総合ランキングにおいて、朝ドラのソフトとしては2008年に発売された『ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I』の歴代最高位記録だった8位を超える記録となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-13 |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2030792/full/ |title=【オリコン】『あまちゃん』DVDが朝ドラ歴代最高6位 初動は今年ドラマ作品トップ |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-11-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月10日発売の『あまちゃん 完全版 BOX 3』では、前年末の総集編集中放送や紅白歌合戦出場などの効果もあり、オリコンランキングの記録をさらに更新し、DVDが初週8158枚でDVD総合2位、BDが1万1939枚でBD総合5位となり、同年1月20日付の週間ランキングドラマ部門でともに1位となった。これにより朝ドラのソフトとして歴代トップかつ初の総合ベスト3入りを果たした。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2032976/full/ 【オリコン】集中放送＆紅白効果　『あまちゃん』DVDが朝ドラ初のTOP3]（2014年1月15日）、ORICON STYLE、2014年1月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 書籍 ====&lt;br /&gt;
2013年7月30日に発売された本作品のドラマガイドブック第2弾となる『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 あまちゃん Part2』は、オリコンの8月12日付の“本”ランキングTV番組関連本部門で初登場1位（総合で初登場11位）を獲得した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2027393/full/|date=2013-08-08 |title=【オリコン】あまちゃん効果、勢い衰えず ガイド本が初登場で部門首位|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。連続テレビ小説のガイドブックが同部門で1位を獲得したのは、これが初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月29日発売のメモリアルブック『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版』は、初版4万部が好調な売上を記録し、発売1週間後に1万部の増刷が決まった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2028315/full/|date=2013-09-04 |title=『あまちゃん』メモリアルブック、1万部増刷決定|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、オリコンの9月9日付の&amp;quot;本&amp;quot;ランキングTV番組関連本部門で、ガイドブックに続いて初登場1位（総合で初登場10位）を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2028322/full/|date=2013-09-05 |title=【オリコン】書籍も好調『あまちゃん』 メモリアルブックが初登場で部門首位に|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他のランキング ====&lt;br /&gt;
4月の[[NHKオンデマンド]]の総合視聴数ランキングでは、上位20番組中17番組を本作が占めた（上位10番組が本作）。これは連続テレビ小説では初めての快挙となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=朝ドラ「あまちゃん」、4月のNHKオンデマンド視聴数トップ10を独占 「OPが良い」などさまざまな反響 |publisher=ITmedia ニュース |date=2013-05-24 |url=http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/24/news117.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月に発表されたオリコンのアンケート調査「2013年上半期最もブレイクしたと思う女優・俳優」において、女優部門では能年玲奈が1位、橋本愛が2位にそれぞれランクインし&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/607/|date=2013-07-05 |title=2013年上半期ブレイク女優ランキング『“あまちゃんコンビ”がシーンをけん引！ TOP10結果は？』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、俳優部門では福士蒼汰が1位に選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/614/|date=2013-07-10 |title=2013年 上半期ブレイク俳優ランキング『映画やドラマで大活躍！上期を代表するフレッシュな顔ぶれがズラリ』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月に発表されたオリコンのアンケート調査「2013年上半期エンタメ流行語」において、本作品で登場人物が使用する「じぇじぇじぇ」が2位にランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/642/|date=2013-07-31 |title=上半期エンタメ流行語2013『身の回りで流行ったあの言葉、使うなら今でしょ！』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年11月発表の「2013年 ブレイク俳優ランキング」では、福士が2位、東出昌大が4位、松田龍平が5位にそれぞれランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-27 |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/831/ |title=2013年 ブレイク俳優ランキング |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-11-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年12月発表の「2013年 ブレイク女優ランキング」では、能年が1位、有村が2位、橋本が6位、小泉が7位にそれぞれランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-12-04 |url=http://www.oricon.co.jp/news/2031593/full/ |title=『2013年ブレイク女優』首位は能年玲奈〜“あまちゃん女優”で1、2フィニッシュ!!  |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-12-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビデオリサーチの「テレビタレントイメージ調査」第82回調査（2013年8月度）では、小泉今日子が2004年8月度以来9年ぶりのトップ20（12位）入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.sankeibiz.jp/business/news/130925/prl1309251418065-n1.htm |date=2013-09-25 |title=福山雅治が初の男性1位、小泉今日子が12位にランクインビデオリサーチ「テレビタレントイメージ2013年8月度調査」|publisher=SankeiBiz|accessdate=2013-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊情報誌『[[日経トレンディ]]』（日経BP社）が発表した「2013年ヒット商品ベスト30」において、本作が上半期ランキングで28位&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130531/1049684/?ST=life&amp;amp;P=3 2013年上半期ヒット商品ランキング発表！ 1位は「アベノミクス消費」（3/3）] - 日経トレンディネット・2013年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、年間ランキングで7位に選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20131028/1053200/ 「2013年ヒット商品ベスト30」が発表！ 1位は「コンビニコーヒー」] - 日経トレンディネット・2013年10月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット上での反応 ===&lt;br /&gt;
放送開始後から、番組内のシーンなどをイラストにして[[Twitter]]で公開するユーザーが多数おり、特に5月末から6月はじめにかけてはTwitter上で「'''あまちゃん絵祭り'''」（{{Anchor|あま絵}}祭り）と称する、一般ユーザーのみならずプロの漫画家なども参加する突発的ブームともいえる状況となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://getnews.jp/archives/363215 |title=突発的ブームになった「あま絵祭り」著名漫画家が続々と参加|newspaper=[[ガジェット通信]]|date=2013-06-19|accessdate=2013-07-18}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahinp20130628&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://digital.asahi.com/articles/TKY201306280201.html |title=「あまちゃん」絵祭り、ネットで盛況 プロもノリノリ|newspaper=[[朝日新聞デジタル]]|date=2013-06-28|accessdate=2013-07-18}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは[[こなみ詔子]]と[[ひうらさとる]]の何気ないやりとりから「#あま絵祭り」というハッシュタグが生まれたことから始まったもので&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahinp20130628&amp;quot;/&amp;gt;、これに[[吉田戦車]]、[[折原みと]]、[[モリタイシ]]、[[末次由紀]]らが自然発生的に参加したものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、Twitter上では東京編の主要人物である水口琢磨（松田龍平）に対する女性の人気が高く、無防備な雰囲気やクールさと熱さのギャップ、アキとの[[少女漫画]]的なつかず離れずの距離感などが、視聴者の「[[萌え]]」を呼び起こしたとして「#ミズタク俺の部屋祭」というハッシュタグが現れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;gyao&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |author=原田美紗＠HEW |date=2013-07-31 |url=http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/221571/ |title=「あまちゃん」の隠れたアイドル？ ミズタクの魅力に迫る |work=トレンドニュース |publisher=[[GyaO!]] |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun201388&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|title = 「あまちゃん」で“ミズタク祭り”マネージャー松田龍平に萌える女子急増中|journal = [[週刊文春]] |issue = 2013年8月8日号|pages = 31-32|publisher = [[文藝春秋]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に水口が北三陸までアキを迎えに行く第93話（7月17日放送）は「伝説の回」とされ&amp;lt;ref name=&amp;quot;gyao&amp;quot;/&amp;gt;、この日の深夜24時放送のNHK総合のニュース番組『[[NEWS WEB]]』では、その日につぶやかれたすべての日本語の[[Twitter|ツイート]]を分析し、前日に比べ2倍以上つぶやきが増えた単語をランキング化して、その中からいくつかの単語を詳しく紹介するコーナー「つぶやきビッグデータ」で、水口の通称「ミズタク」が紹介された。その際には、第93話の水口がアキに自分の思いを語る映像とともに、Twitterユーザーの感想も紹介された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://datazoo.jp/tv/NEWS+WEB/656325 |date=2013-07 |title=NEWS WEB｜2013/07/18(木)放送 | TVでた蔵|work=TVでた蔵|publisher=[[ワイヤーアクション (企業)|ワイヤーアクション]]|accessdate=2013-07-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。評論家の[[宇野常寛]]が主催するサブカルチャー批評誌『PLANETS』では、この人気を漫画『[[進撃の巨人]]』のキャラクター・リヴァイ兵長のそれと対比するトークイベントを企画している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-08-09 |url=http://wakusei2nd.com/archives/2435 |title=8/27(tue)「ミズタクvsリヴァイ兵長頂上決戦2013」猪谷千香×金田淳子×西森路代×[[中川大地]]×宇野常寛 |publisher=PLANETS／第二次惑星委員会 |accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第76話（6月27日放送）で、おニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」を聞いた甲斐（演：松尾スズキ）が「歌だって（会員番号）4番より春ちゃんのほうが上手い」と話す場面が放送されるが、これについて「4番」の該当者である[[新田恵利]]が自身のブログで、歌唱力に言及するセリフにショックを受けるとともに、「（脚本家である）宮藤の見解」と解釈し落胆の気持ちを明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://getnews.jp/archives/369931 |title=「あまちゃん」放送内容に、元おニャン子クラブ・新田恵利が落胆|newspaper=[[ガジェット通信]]|date=2013-06-28|accessdate=2013-08-19 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20130628082907/http://getnews.jp/archives/369931 |archivedate=2013-6-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://ameblo.jp/nittaeri/entry-11561970530.html |title=じぇじぇじぇッ！(^^;;|publisher=新田恵利のE-AREA|date=2013-06-27|accessdate=2013-08-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済効果 ===&lt;br /&gt;
====岩手県経済への波及効果====&lt;br /&gt;
*故郷編のロケ地となった岩手県久慈市の観光施設には、放送開始から多くの観光客が訪れており、初の大型連休となった[[ゴールデンウィーク]]期間中（4月27日 - 5月6日）は[[2012年|前年]]同時期の約2倍となる約11万人が訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130508_2 |newspaper=岩手日報 |date=2013-05-08 |title=久慈にGW中11万人 市発表、前年比2倍の入り込み|accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、素潜り漁シーズンの7・8月には小袖海岸に前年同時期の約23倍となる約7万5千人の観光客が訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/09/07/kiji/K20130907006568560.html あまちゃん効果だ！久慈の海岸、7〜8月の観光客23倍] - スポーツニッポン・2013年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*北三陸鉄道リアス線のモデルとなった三陸鉄道北リアス線は、[[久慈駅]] - [[田野畑駅]]間の7 - 9月における総乗降者数が前年の5割増となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;dot.asahi&amp;quot;&amp;gt;[http://dot.asahi.com/business/economy/2013092500055.html 「あまちゃん」の経済効果は「冬ソナ」並み？] - 週刊朝日・2013年9月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、6月1日より久慈駅 - 田野畑駅間で企画列車「お座敷列車北三陸号」の運行を土休日に行なっており、当初は9月23日までの予定であったが、連日満席となるほどの人気を受けて10月14日まで延長された&amp;lt;ref name=&amp;quot;dot.asahi&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[岩手銀行]]系列のシンクタンクである岩手経済研究所の試算・推計によると、本作による岩手県経済への波及効果は32億8,400万円に上り、誘発される就業者数は465人になるという。これは、前年に盛岡市で開催された[[東北六魂祭]]の経済効果22億700万円を凌ぐものであるという&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.iwatekeizai.org/wp-content/uploads/2013/08/20130806_amachan.pdf NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 の放映に伴う岩手県経済への波及効果（概要）]}} - 岩手経済研究所2013年8月8日公表&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!-- この「:」は削除しないでください。[[Help:箇条書き]]参照 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
====ドラマ中のアイテム====&lt;br /&gt;
*ドラマ内で名産品として取り上げられた琥珀は放送後人気が高まり、[[東北経済連合会|東経連]]ビジネスセンター（仙台市）はドラマのモデルである久慈市の製造販売業者「久慈琥珀」をマーケティングおよび知的財産事業化支援事業の採択先とし、久慈市の琥珀を高級ブランドとして確立し支援することを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-07-31 |url=http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130731t32016.htm |title=久慈琥珀、高級ブランド確立へ あまちゃんで注目 |publisher=[[河北新報社]] |accessdate=2013-07-31|archiveurl=http://archive.is/fDHsX|archivedate=2013-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*主人公・アキが劇中でうに丼を売る際に首から下げている[[財布|がま口]]が注目され、使用された中川政七商店（[[奈良市]]）の商品は、2013年5 - 7月に前3か月の10倍を売上げ、7月には完売する人気となった。この影響で手芸店でもがま口制作用品の売上が同年6月時点で前年比160%となり、人気にあやかった販売促進を進めているほか、他のがま口専門店でも上半期の売上が2年前の2倍となり、運営会社秀和（[[京都市]]）は同年より8月8日を「がま口の日」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|author=榊真理子 |date=2013-07-27 |url=http://mainichi.jp/select/news/20130727k0000e040169000c.html |title=がま口:「あまちゃん」愛用 人気に火 |newspaper=[[毎日新聞]] |accessdate=2013-07-27|archiveurl=http://archive.is/qcLxY|archivedate=2013-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*第24週では震災後に浜辺に放置された魚網を再利用してミサンガを作る場面があったが、実際に[[三陸]]では同様の趣旨でのミサンガ「[[浜のミサンガ 環]]」が販売されており、一部では『あまちゃん』のミサンガのモデルと報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2013-9-9|url=http://rocketnews24.com/2013/09/09/366944/ |title=あまちゃんに登場の「復興のミサンガ」の元ネタか / 魚網で作った「浜のミサンガ」で復興支援 / これは欲しい!|newspaper=[http://rocketnews24.com/ ロケットニュース24]|accessdate=2013-9-11 &amp;lt;!-- |accessdate=2013-9-11|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0911-0530-04/rocketnews24.com/2013/09/09/366944/ |archivedate=2013-9-11 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;石山&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=あまちゃん＆B'z効果で完売状態の「浜のミサンガ」 次の入荷は11月か?|newspaper=[http://news.aol.jp/ Aol News]|author=石山新次郎|date=2013-9-18|url=http://news.aol.jp/2013/09/17/amachan/ |accessdate=2013-9-21|publisher=[[AOL#日本での事業|AOLオンライン・ジャパン]] &amp;lt;!-- |page=2|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0925-0421-33/news.aol.jp/2013/09/17/amachan/ |archivedate=2013-9-25 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ファイル:Hama no Misanga Tamaki 187004657.jpg|200px|thumb|浜のミサンガ 環]]ドラマ放送の影響により、この三陸のミサンガに注文が殺到して売り切れまで生じ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2013-9-10|url=http://rocketnews24.com/2013/09/10/367285/ |title=【震災】あまちゃんに登場した魚網で作った復興のミサンガ / モデルになった『浜のミサンガ 環』がバカ売れで激レア状態に|newspaper=ロケットニュース24|accessdate=2013-9-10&amp;lt;!-- |archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0910-1812-09/sanriku.tv/misanga-tamaki/ |archivedate=2013-9-10 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2013-9-10|url=http://sanriku.tv/misanga-tamaki/ |title=三陸に仕事を! プロジェクト公式WEBショップ|publisher=[http://www.sanriku-shigoto-project.com/about-us/index.html 三陸に仕事を!プロジェクト]|accessdate=2013-9-10|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0910-1809-10/rocketnews24.com/2013/09/10/367285/ |archivedate=2013-9-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、放送の数日後には3000以上の在庫が完売に至った&amp;lt;ref name=&amp;quot;石山&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「北の海女」や「南部もぐり」「琥珀」などの北三陸の文化や工芸などを題材にし、本作のタイトルロゴをデザインに使用したオリジナルフレーム切手『北三陸・北限の海女』が7月19日から岩手県内の郵便局で、25日からは郵便局のネットショップでそれぞれ販売された。また、切手発売を記念して、22日には久慈市で贈呈式が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/02_tohoku/0712_01.html |date=2013-07-12 |title=オリジナル フレーム切手「北三陸・北限の海女」の販売開始と贈呈式の開催 |publisher=日本郵便|accessdate=2013-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iat.co.jp/pc/auto/news/news_20130722.html#id_2 |date=2013-07-22 |title=「北限の海女切手」発売|publisher=IAT岩手朝日テレビ|accessdate=2013-07-24}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====ドラマの関連グッズ====&lt;br /&gt;
*ライセンスを取得した本作の関連グッズが200種類を突破したことが、9月12日にライセンス窓口となる[[NHKエンタープライズ]]から発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130912-1188098.html ＮＨＫ初？あまちゃんグッズ200種突破] - 日刊スポーツ・2013年9月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同社は「NHKの番組の関連グッズが100種類を突破することが非常に珍しく、200種類を突破したのは今回が初めてでないか」としている。また、同社は関連グッズの人気を受けて、それらを集めたオフィシャルサイト「'''あまちゃん★モール'''」を開設した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk-ep.com/shop/special/amachan/index.html NHK「あまちゃん」DVD・CD・書籍・グッズ通販|あまちゃん★モール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのドラマによる経済効果のことを一部メディアでは、[[第2次安倍内閣]]の経済政策の通称「[[アベノミクス]]」になぞらえて「'''アマノミクス'''」と称している&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130706&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/05/07/kiji/K20130507005752620.html |title=じぇじぇじぇ効果!?「あまちゃん」ロケ地に観光客ドッ！ |newspaper=スポーツニッポン |date=2013-5-7}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の影響 ===&lt;br /&gt;
久慈市では7時、12時、17時の毎日3回流れる時報メロディーが、7月1日からそれぞれ「あまちゃん」オープニングテーマ曲、同曲のスローバージョン、そして「潮騒のメモリー」に変更になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/06/19/new1306191601.htm |newspaper=デーリー東北 |date=2013-06-19 |title=北奥羽ニュース：｢あまちゃん｣の曲､久慈･防災無線の時報に|accessdate=2013-07-22}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.city.kuji.iwate.jp/cb/hpc/Article-35961.html |publisher=久慈市 |date=2013-06-26 |title=時報チャイムで「あまちゃん」のメロディーが流れます。|accessdate=2013-07-22}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手県立種市高校海洋開発科に昔から伝わる「南部ダイバー」が本作の劇中歌として使用され、その反響から同校の生徒たちと[[達増拓也]][[岩手県知事]]が東日本大震災後に全国から寄せられた支援への感謝のかたちとして、8月7日に同曲を合唱録音し、それを24日から同校のホームページで公開した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iwanichi.co.jp/ken/item_35689.html |newspaper=岩手日日新聞 |date=2013-08-08 |title=知事が加わり熱唱 「南部ダイバー」歌収録|accessdate=2013-08-08|archiveurl=http://archive.is/ydViX|archivedate=2013-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.iwate-ed.jp/tan-h/ 岩手県立種市高等学校]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月10日からは種市高校のある洋野町の8時の時報メロディーも、「南部ダイバー」に変更になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://blog.tsdo.net/article/371814919.html |newspaper=岩手県洋野町 発信 |date=2013-08-13 |title=洋野町 南部ダイバーが時報チャイムに・・|accessdate=2013-08-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手県は、本作を通じて観光や地域活性化に多大な貢献をしたとして、本ドラマに対して「岩手県地域振興表彰」を贈呈した&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwate pref&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;これは、岩手県が2013年9月に地域振興に貢献した人物や団体に表彰する制度として創設したもので、本ドラマが同表彰第1号となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、埼玉県は本作において県の魅力発信やイメージの向上に大きく貢献したとして、9月6日にGMTリーダーの入間しおりを演じる松岡茉優に感謝状を贈呈した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news130903-01.html GMTリーダー「入間しおり」さんへ知事から感謝状を贈呈します ― 連続テレビ小説「あまちゃん」で埼玉県の魅力発信に貢献 ―]{{リンク切れ|date=March 2015}} - 埼玉県ホームページ・2013年9月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の「[[#あま絵|あま絵]]」や「アマノミクス」のほか、本作のファンのことを指す「{{Anchor|あまラー}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130620-00000015-pseven-ent |title= 『あまちゃん』東京編 小泉・薬師丸の関係性に関心高まる|journal=[[女性セブン]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-06-20|accessdate=2013-10-07|archiveurl=http://archive.is/kjKT7|archivedate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」、視聴形態による「早あま」「朝あま」「昼あま」「夜あま」「週あま」「録あま」&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130823-00000004-pseven-ent |title= 「昼あま」直後のNHK高瀬耕造アナの表情を楽しむ人が続出中 |journal=[[女性セブン]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-08-23|accessdate=2013-10-07|archiveurl=http://archive.is/IUqiM|archivedate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、放送終了後の喪失感を指す「あまちゃんロス（あまロス）症候群&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://news.goo.ne.jp/article/sankei/entertainment/tv/snk20131002552.html |newspaper=産経新聞 |date=2013-10-02 |title=宮藤官九郎さん「あまちゃん」への思い 自分の中で「終わっていない」 |accessdate=2013-10-07}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[ペットロス症候群]]に由来する呼称。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「PASD（あまちゃん後ストレス障害）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://news.livedoor.com/article/detail/8068221/ |title=あまちゃん後ストレス障害「PASD」発生に対する精神科医見解|journal=[[週刊ポスト]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-09-15|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」など、さまざまな[[造語]]がメディアなどによって生みだされた。なお、「あまロス」は『2013ユーキャン[[新語・流行語大賞]]』のノミネート50語に、本作から年間大賞を受賞した「じぇじぇじぇ」と共に選出された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://life.oricon.co.jp/2031090/full/ 『新語・流行語大賞』ノミネート50語発表　「今でしょ」「じぇじぇじぇ」「倍返し」など] - オリコン・2013年11月20日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国外では台湾やタイ、[[インドネシア]]などでの放送が決まっているほか、ヨーロッパでは[[フランス]]の大手新聞『[[ル・モンド]]』が、日本における本作のブームを紹介している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-10 |url=http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/09/amachan-lemonde_n_4248459.html |title=「あまちゃん」をフランスの老舗新聞「ル・モンド」が取り上げた背景 |publisher=[[ハフィントン・ポスト]]日本版 |accessdate=2013-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.lemonde.fr/culture/article/2013/10/29/le-japon-sous-le-charme-d-amachan_3503042_3246.html |title=Le Japon sous le charme d'&amp;quot;Amachan&amp;quot; |accessdate=2013-11-10 |last=Mesmer |first=Philippe |date=2013-10-29 |publisher=[[ル・モンド]] |language=フランス語 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮藤作品の常連俳優である[[阿部サダヲ]]は、2013年9月16日放送の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[しゃべくり007]]』にゲスト出演した際に、本作への出演の期待を抱いていたものの結局最後まで出演依頼が無く「最後の方で出れんじゃないかって思っていた自分がすごいイヤ」「寂しかった」などと語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-9-16 |url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/09/16/kiji/K20130916006631070.html |title=阿部サダヲ「あまちゃん」出たかった！思わず“愚痴”「傷ついた」|publisher=[[スポニチアネックス]]|accessdate=2013-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本作品には阿部や宮藤が所属する劇団「[[大人計画]]」の劇団員が多く出演している（松尾スズキ、荒川良々、皆川猿時など）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久慈市の中心街には、空き店舗を利用しての「あまちゃんハウス」もオープンしている。このあまちゃんハウスは基本的に記念館に近い。&lt;br /&gt;
2016年5月24日の各ワイドショーでアキの事放送された。ZIP で放送されなかった代わりに若い春子がインタビューされた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 作 - [[宮藤官九郎]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[大友良英]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第115話（8月12日放送）では1964年の[[橋幸夫]]リサイタルにおけるバックバンドの一員として、第153話（9月25日放送）と第154話（9月26日放送）では鈴鹿のチャリティーリサイタルにおけるバックバンドの一員として出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 制作統括 - [[訓覇圭]]、[[菓子浩]]&lt;br /&gt;
* アニメーション - [[鉄拳 (お笑い芸人)|鉄拳]]&lt;br /&gt;
* 岩手ことば指導 - 若野裕子、菊地伸枝、だるま太朗&lt;br /&gt;
* 宮城ことば指導 - 齋藤綾乃&lt;br /&gt;
* 佐賀ことば指導 - [[樋渡真司]]&lt;br /&gt;
* 潜水指導 - 金子英敏、千海&lt;br /&gt;
* 料理指導 - 西澤辰男&lt;br /&gt;
* 寿司指導 - 安齋寛&lt;br /&gt;
* ダンス指導 - 木下菜津子&lt;br /&gt;
* ボーカル指導 - Noriko.K&lt;br /&gt;
* 所作指導 - [[花柳寿楽 (3代目)|花柳寿楽]]&lt;br /&gt;
* ジオラマ製作指導 - 小山義記&lt;br /&gt;
* ミサンガ製作指導 - 藤澤とみ子&lt;br /&gt;
* 琥珀採掘指導 - 上山昭彦&lt;br /&gt;
* コーヒー所作指導 - 山口紗代子&lt;br /&gt;
* 医事指導 - 渡邉善則&lt;br /&gt;
* 華道指導 - 倉田克史&lt;br /&gt;
* マジック指導 - [[内田伸哉]]&lt;br /&gt;
* 美術アドバイザー - [[磯見俊裕]]&lt;br /&gt;
* 衣装アドバイザー - 伊藤佐智子&lt;br /&gt;
* アイドル衣装監修 - 西川まり&lt;br /&gt;
* ポスター制作 - 吉良進太郎&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/rel/0706.html 「あまちゃん」東京編キャストポスター完成！]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年10月21日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 資料提供 - [http://www.kuji.co.jp/museum/ 久慈琥珀博物館]&lt;br /&gt;
* 撮影協力 - [[岩手県]]、岩手県[[久慈市]]、久慈市漁業協同組合、[[三陸鉄道]]、[[東京都]][[台東区]]&lt;br /&gt;
* 演出 - [[井上剛 (演出家)|井上剛]]、[[吉田照幸]]、[[梶原登城]]、西村武五郎、桑野智宏&lt;br /&gt;
* エキストラ - [[岩手県]]久慈市・[[洋野町]]・[[田野畑村]]・[[埼玉県]][[寄居町]]・[[神奈川県]][[藤沢市]]・[[千葉県]][[館山市]]・[[鋸南町]]・[[勝浦市]]の皆さん、[[劇団ひまわり]]、[[劇団東俳]]、クロキプロ、岩手スマイルプロダクションほか&lt;br /&gt;
* 副音声解説 - [[松田佑貴]]&lt;br /&gt;
* 「あまちゃん1週間」&amp;amp;「5分であまちゃん」ナレーター - [[小林千恵]]（NHKアナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日程 ==&lt;br /&gt;
{{注意|帯ドラマの視聴率の記載については、[[PJ:DRAMA#視聴率]]での取り決めが、文言の解釈を明確化すべく改訂され、本番組のような、未明・早朝帯もしくはノンプライム帯のうち19時以前のドラマの視聴率を原則記載しないこととなっています。|date=2014年3月}}&lt;br /&gt;
2013年4月1日から同年9月28日の26週・全156回。&lt;br /&gt;
{{Main2|放送時間（本放送・再放送・ダイジェスト）|連続テレビ小説#放送日時}}&lt;br /&gt;
{{Main2|視聴率の詳細|#視聴率}}&lt;br /&gt;
* 同年[[4月3日]]の第3回の再放送（総合）は、『[[第85回記念選抜高等学校野球大会|第85回選抜高校野球大会]]』放送のため、12:15 - 12:30に放送。&lt;br /&gt;
* 同年の[[7月27日]]の第102回の再放送（総合）は、『[[第95回全国高等学校野球選手権大会|第95回全国高校野球選手権]]』地区大会放送のため、[[NHK和歌山放送局|和歌山局]]は17:00 - 17:15、[[NHK奈良放送局|奈良局]]は17:45 - 18:00にそれぞれ放送。&lt;br /&gt;
* 同年の[[7月29日]]の第103回の再放送（総合）は、『第95回全国高校野球選手権』地区大会放送のため、[[NHK大津放送局|大津局]]は16:05- 16:20に放送。&lt;br /&gt;
* 同年[[8月6日]]の第110回の本放送（総合）は、『[[広島平和記念式典]]』中継のため、[[中国地方]]は7:45 - 8:00に、その他の地域は8:37 - 8:52&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初は8:35 - 8:50の放送予定だったが、式典中継が延長となったのに伴い2分繰り下げて放送した。&amp;lt;/ref&amp;gt;に、それぞれ放送。&lt;br /&gt;
* 同年[[8月23日]]の第125回の本放送（総合）は、[[メジャーリーグベースボール|MLB]]中継のため、[[マルチチャンネル|マルチ編成]]となり、メインチャンネルで放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;サブチャンネルでは、MLBの[[トロント・ブルージェイズ|ブルージェイズ]]対[[ニューヨーク・ヤンキース|ヤンキース]]の試合を放送した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 視聴率に色をつける際は&amp;lt;span style=&amp;quot;color:Blue(Red)&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;を使用して下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* サブタイトルの冒頭は、全てアキの一人称である「'''おら'''」から始まる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! !!週!!回!!放送日!!サブタイトル!!演出&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;12&amp;quot;|第1部&amp;lt;br /&amp;gt;故郷編&lt;br /&gt;
|1||{{0}}{{0}}1-{{0}}{{0}}6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月{{0}}1日 - {{0}}4月{{0}}6日||おら、この海が好きだ！||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||{{0}}{{0}}7-{{0}}12&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月{{0}}8日 - {{0}}4月13日||おら、東京さ帰りたくねぇ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||{{0}}13-{{0}}18&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月15日 - {{0}}4月20日||おら、友だちができた！||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||{{0}}19-{{0}}24&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月22日 - {{0}}4月27日||おら、ウニが獲りてぇ||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||{{0}}25-{{0}}30&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月29日 - {{0}}5月{{0}}4日||おら、先輩が好きだ！||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||{{0}}31-{{0}}36&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月{{0}}6日 - {{0}}5月11日||おらのじっちゃん、大暴れ||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||{{0}}37-{{0}}42&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月13日 - {{0}}5月18日||おらのママに歴史あり||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||{{0}}43-{{0}}48&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月20日 - {{0}}5月25日||おら、ドキドキがとまんねぇ||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||{{0}}49-{{0}}54&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月27日 - {{0}}6月{{0}}1日||おらの大失恋||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||{{0}}55-{{0}}60&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月{{0}}3日 - {{0}}6月{{0}}8日||おら、スカウトされる!?||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||{{0}}61-{{0}}66&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月10日 - {{0}}6月15日||おら、アイドルになりてぇ！||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||{{0}}67-{{0}}72&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月17日 - {{0}}6月22日||おら、東京さ行くだ！||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|第2部&amp;lt;br /&amp;gt;東京編&lt;br /&gt;
|13||{{0}}73-{{0}}78&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月24日 - {{0}}6月29日||おら、奈落に落ちる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||{{0}}79-{{0}}84&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月{{0}}1日 - {{0}}7月{{0}}6日||おら、大女優の付き人になる||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||{{0}}85-{{0}}90&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月{{0}}8日 - {{0}}7月13日||おらの仁義なき戦い||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||{{0}}91-{{0}}96&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月15日 - {{0}}7月20日||おらのママに歴史あり 2||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||{{0}}97-102&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月22日 - {{0}}7月27日||おら、悲しみがとまらねぇ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||103-108&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月29日 - {{0}}8月{{0}}3日||おら、地元に帰ろう!?||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||109-114&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月{{0}}5日 - {{0}}8月10日||おらのハート、再点火||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||115-120&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月12日 - {{0}}8月17日||おらのばっぱ、恋の珍道中||桑野智宏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||121-126&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月19日 - {{0}}8月24日||おらたちの大逆転||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||127-132&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月26日 - {{0}}8月31日||おらとママの潮騒のメモリー||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||133-138&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月{{0}}2日 - {{0}}9月{{0}}7日||おら、みんなに会いでぇ！||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||139-144&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月{{0}}9日 - {{0}}9月14日||おら、やっぱりこの海が好きだ！||桑野智宏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||145-150&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月16日 - {{0}}9月21日||おらたち、いつでも夢を||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||151-156&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;texy-align:right&amp;quot;|{{0}}9月23日 - {{0}}9月28日||おらたち、熱いよね！||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;7&amp;quot;|平均視聴率 20.6%&amp;lt;ref name=last&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-30 |url=http://mantan-web.jp/2013/09/30/20130930dog00m200001000c.html |title=あまちゃん ： 最終回視聴率23．5％ 同作最高27．0％は過去10年間でトップ |work=[[毎日新聞]]デジタル |publisher=[[毎日新聞社]] |accessdate=2013-09-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
（視聴率は本放送の関東地区のもの・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンコール放送 ==&lt;br /&gt;
[[BSプレミアム]]にて、2015年4月6日より毎週月曜〜土曜の朝7:15から半年間の再放送が行われているほか、毎週土曜の18:00〜19:30には、その週の放送6話分をまとめて再放送も行われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://amass.jp/51231/|title=『あまちゃん』の再放送が決定、今春からNHK BSプレミアムにて|publisher=amass|date=2015-01-21|accessdate=2015-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総集編 ==&lt;br /&gt;
;連続テレビ小説『あまちゃん』総集編 前編「おら、この海が好きだ!」&lt;br /&gt;
:第1週から第12週までの「故郷編」を再構成したもの。本編の最後には、アキ（能年玲奈）とユイ（橋本愛）による「潮騒のメモリーズ」から春子（小泉今日子）にリレーするかたちで「潮騒のメモリー」の曲も紹介。&lt;br /&gt;
:2013年[[10月14日]]放送分は、平成25年度（第68回）[[芸術祭 (文化庁)|芸術祭]]参加作品&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/01geijutsusai/pdf/25_sanka_tv_drama_ver4.pdf 平成２５年度（第６８回）芸術祭参加作品一覧（テレビ・ドラマ部門）]}}より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として、オープニングには「平成25年度 文化庁芸術祭参加」の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]が追加された。&lt;br /&gt;
:*2013年[[7月14日]]13:05 - 14:33（総合、[[NHK広島放送局|広島県]]のみ 13:31 - 14:59 ）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[番組表]]では、それぞれ13:05 - 14:35 , 13:31 - 15:00と記載。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:*2013年[[7月21日]]15:30 - 16:58（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:*2013年10月14日{{0}}8:20 - {{0}}9:48（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月22日]]15:30 - 16:58（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!-- この「:」は削除しないでください。[[Help:箇条書き]]参照 --&amp;gt; &lt;br /&gt;
;連続テレビ小説『あまちゃん』総集編 後編「おらたち、熱いよね!」&lt;br /&gt;
:第13週から最終週までの「東京編」と「帰郷編」を再構成したもの。&amp;lt;!-- http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=08_0020 で「帰郷編」と表記されているので、掲載--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:2013年10月14日放送分は前編と同様、オープニングには「平成25年度 文化庁芸術祭参加」のテロップが入った。&lt;br /&gt;
:*2013年10月14日10:05 - 11:35（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月23日]]15:30 - 17:00（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;朝まで“あま”テレビ&lt;br /&gt;
:視聴者からの「これまでの放送をもう一度見たい」「途中から見はじめたので、最初のころの放送が見たい」などのリクエストに応えて、第1週から第20週までの週間ダイジェスト「あまちゃん一週間」を3夜にわたってまとめた再放送&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://mantan-web.jp/2013/08/09/20130809dog00m200039000c.html |title=あまちゃん ： 3日連続「朝まで“あま”テレビ」！ 深夜に一挙ダイジェスト放送 |date=2013-08-09 |accessdate=2013-08-11 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第20週は[[第95回全国高等学校野球選手権大会|高校野球]]中継のため、通常の『[[NHKとっておきサンデー]]』の放送がなく、これが本放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:3日間共にオープニングで能年が見どころを紹介（第三夜ではエンディングにも出演し番組告知を行った）。第一夜のラストでは「潮騒のメモリー」、第二夜のラストでは「暦の上ではディセンバー」、第三夜では第19週の最後に「地元に帰ろう」がそれぞれフルコーラスで流れた。&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月16日]]1:10 - 3:53（[[8月15日]]深夜） - 第1-8週分（総合）&amp;lt;!--実際の放送時間が検証不可能なため、NHK番組表の放送時間で表記--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月17日]]2:20 - 4:02（8月16日深夜） - 第9-13週分（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月18日]]1:35 - 4:00（8月17日深夜） - 第14-20週分（総合）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;暦の上ではディセンバー これで見おさめ!? じぇじぇじぇ! “あまちゃん祭り”&lt;br /&gt;
:第1週から最終週までの週間ダイジェスト「あまちゃん一週間」を5部構成10時間にわたって再放送&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/11/21/20131120dog00m200059000c.html |title=NHK ： 年末にあまちゃん10時間特番! 正月時代劇、五輪特集も |date=2013-11-21 |accessdate=2013-11-29 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。第1、3部の冒頭と第5部の最後には能年のコメントが入り、間には「あまちゃんヒットメドレー」として「南部ダイバー」「潮騒のメモリー」「暦の上ではディセンバー」「地元に帰ろう」のコーラス映像が挿入された。また第5部の本編後には本放送中に行われていた「[[あさイチ]]」出演の[[井ノ原快彦]]・[[有働由美子]]による番組感想トーク（通称「あま受け」）の特別版が行われた。&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月30日]]（総合）&lt;br /&gt;
:**8:00 - 9:59 - 第1部、第1-6週分&lt;br /&gt;
:**10:05 - 11:45 - 第2部、第7-11週分&lt;br /&gt;
:**12:15 - 12:59 - 第3部、第12-13週分&lt;br /&gt;
:**13:05 - 14:48 - 第4部、第14-18週分&lt;br /&gt;
:**15:05 - 17:58 - 第5部、第19-最終週分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連番組 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--テレビ・ラジオ関係なく時系列順に整理。総集編・アンコール放送はすべて割愛--&amp;gt;&lt;br /&gt;
様々なメディアで話題になったこともあり、『あまちゃん』出演者やドラマ内の題材に絡めた番組が数多く制作・放送された。以下では、その中でも本番組に特に関連が深いものについて記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組名の後ろに日付のないものはレギュラー番組（番組の詳細はそれぞれの番組の記事を参照）。放送日は特記なき限り2013年。&lt;br /&gt;
;『あまちゃん』カウントダウン（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]、[[3月18日]]放送）&lt;br /&gt;
:八木亜希子が司会を務め、能年玲奈、小池徹平、福士蒼汰が収録現場から本作の見どころをメイキング映像を交えて紹介。&lt;br /&gt;
;『あまちゃん』徹底ガイド（NHK総合、[[3月20日]]放送）&lt;br /&gt;
:本作の見どころをメイキング映像を交えて紹介。&lt;br /&gt;
;[http://www4.nhk.or.jp/scf/ サウンドクリエーターズ・ファイル]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]）&lt;br /&gt;
:[[3月24日]]放送分は「宮藤官九郎&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;直前スペシャル」。通常はクリエーターやアーティストがマンスリーDJ（3月は[[ONE OK ROCK]]）を務めるが、この週に限り宮藤官九郎と皆川猿時がDJを担当。ゲストとして、能年玲奈と大友良英が出演（他に宮藤の監督映画『[[中学生円山]]』主演の[[平岡拓真]]がゲスト出演）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/149967.html |date=2013-03-22 |newspaper=NHK-FMブログ |publisher=NHK |title=24日(日)放送！『サウンドクリエイターズファイル 〜宮藤官九郎&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;直前スペシャル〜』 |archiveurl=http://web.archive.org/liveweb/http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/149967.html |archivedate=5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オープニング曲のフルコーラスも初公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg4.cgi?setup=/fm/scf/hensei/playlist.def&amp;amp;st=20130324210000 |accessdate=2013-03-26 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］|archiveurl=http://archive.is/3LBOG |archivedate=2013-4-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[10月6日]]と[[10月13日|13日]]放送分は大友良英がDJを担当&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/169164.html |date=2013-10-03 |newspaper=NHK-FMブログ |publisher=NHK |title=10月6･13日(日)の『サウンドクリエーターズ･ファイル』は、｢あまちゃん｣の音楽を担当された大友良英さんがDJを担当！}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作品の秘蔵デモ音源が本邦初公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www4.nhk.or.jp/scf/x/2013-10-06/07/88237/ |accessdate=2013-10-18 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www4.nhk.or.jp/scf/x/2013-10-13/07/88243/ |accessdate=2013-10-18 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。13日にはゲストとして、Sachiko Mと江藤直子が出演。&lt;br /&gt;
;[[D.ACTORS FILE|ドラマチック・アクターズ・ファイル]]（[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]）&lt;br /&gt;
:ドラマ撮影の現場に密着し、福士蒼汰（[[3月26日]]）、小池徹平（[[4月2日]]）の個性、魅力に迫る。&lt;br /&gt;
;[[あなたが主役 50ボイス]]スペシャル『あまちゃんボイス』（NHK総合、[[3月28日]]放送）&lt;br /&gt;
:出演者やスタッフ、ロケ地の岩手県久慈市の人々の声を集めて放送。&lt;br /&gt;
;[[おやすみ日本 眠いいね!]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:宮藤官九郎がホスト役を務める不定期放送の深夜番組で、[[3月31日]]深夜放送分の企画VTR「眠れる声の美女」に能年玲奈と橋本愛が出演（NHK-FMとの同時放送）。&lt;br /&gt;
:[[9月21日]]深夜放送分には片桐はいりがゲストとして生出演。本編前の生予告に小池徹平、本編の生放送には荒川良々と村杉蝉之介がそれぞれ電話出演。さらに、スタジオでは岩手県久慈市の人たちが「まめぶ汁」を調理して出演者にふるまうなどした。&lt;br /&gt;
;[[ゆうどき|ゆうどきネットワーク]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:水曜日のコーナー「人生ドラマチック」に平泉成（[[4月3日]]）、宮本信子（[[10月23日]]）がゲスト出演。宮本の出演回では宮藤官九郎と能年玲奈がそれぞれVTRで出演。&lt;br /&gt;
;[[あさイチ]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:金曜日のコーナー「プレミアムトーク」に小泉今日子（[[4月5日]]）、宮藤官九郎（[[5月24日]]）、宮本信子（[[6月21日]]）、能年玲奈（[[9月20日]]）がゲスト出演し、本作の話題を中心にトークを展開。小泉の出演回では能年と宮藤、宮本の出演回では能年、能年の出演回では宮本がそれぞれVTRで出演。さらに、能年の出演回では渡辺えりがサプライズゲストとしてスタジオ生出演。&lt;br /&gt;
:[[12月6日]]は「&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;スペシャル! 女三代語ります」と題して、能年、小泉、宮本、それに宮藤の出演回からの映像の一部を紹介。特別ゲストとして木野花が出演し、VTR明けには本作の裏話を語る。&lt;br /&gt;
2016年6月17日は若い春子が登場し一部のシーンが放送された。余談であるが浩一が日本テレビワイドショージャックした。何故かヒルナンデスに登場しなかった。その代わりにみやねにクドカン登場した&lt;br /&gt;
;[[土曜スタジオパーク]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[4月6日]]は「土曜スタジオパークin岩手」と題して、通常の[[NHKスタジオパーク]]からの放送ではなく、ロケ地となった岩手県久慈市の岩手県久慈市文化会館アンバーホールからの公開生放送。能年玲奈と宮本信子がゲスト出演。&lt;br /&gt;
;[[スタジオパークからこんにちは]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:小池徹平（[[4月8日]]）、美保純（[[4月30日]]）、杉本哲太（[[5月9日]]）、木野花（[[5月27日]]）、渡辺えり（[[6月10日]]）、古田新太（[[6月26日]]）、皆川猿時（[[8月7日]]）、福士蒼汰（[[8月28日]]）、大友良英（[[9月2日]]）、鉄拳（[[9月9日]]）、橋幸夫（[[11月14日]]）、尾美としのり（[[11月29日]]）がゲストで出演し、本作の話題を中心にトークを展開。杉本と皆川、福士の出演回では能年玲奈、古田の出演回では木野、橋の出演回では宮本信子がそれぞれVTRで出演。大友の出演回では、冒頭にあまちゃんスペシャルビッグバンドが「あまちゃん オープニングテーマ（ロングバージョン）」「あまちゃんクレッツマー」「灯台」の3曲を生演奏。&lt;br /&gt;
;[[NHKとっておきサンデー]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:1週間分のダイジェスト版「あまちゃん一週間」に加えて、[[4月14日]]・[[6月2日]]放送分では撮影の裏側（前者では水中撮影、後者では美術デザイン）、[[6月30日]]放送分では東京編の主要登場人物の紹介と今後の展開をそれぞれ紹介。[[5月19日]]・6月30日放送分では能年玲奈がVTRで出演。&lt;br /&gt;
:[[8月25日]]・[[9月1日]]放送分では2週連続で「あまちゃん特集」を放送。第1週は視聴者からNHKに寄せられた反響、第2週は岩手県久慈市周辺のロケ地訪問をそれぞれ紹介。&lt;br /&gt;
:[[9月22日]]放送分では食べ物・キャラクター・音楽の3つのポイントに着眼点を置いて、第25週までを振り返る「じぇじぇじぇな あまちゃん」を放送。&lt;br /&gt;
;まだ間に合う！『あまちゃん』（NHK総合、[[5月5日]]放送）&lt;br /&gt;
:第5週までのダイジェストと能年玲奈へのインタビューを交えた番組撮影風景、および今後の一部予告を紹介。&lt;br /&gt;
;[[岡田惠和 今宵、ロックバーで〜ドラマな人々の音楽談義〜]]（NHK-FM、[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1]]）&lt;br /&gt;
:ゲストとして宮藤官九郎（[[5月18日]]）、美保純（[[6月15日]]）、福士蒼汰（[[7月6日]]）、宮本信子（[[9月28日]]）、有村架純（[[11月9日]]）が出演（放送日はNHK-FM基準）。&lt;br /&gt;
;[[SWITCHインタビュー 達人達]]（NHK Eテレ）&lt;br /&gt;
:[[5月25日]]放送分で宮藤官九郎と[[葉加瀬太郎]]が「脚本家の妄想力 バイオリニストの爆発力」と題して、前半部分は本作で登場する天野家の10代の春子の部屋でトークを展開。小泉今日子と映画『中学生円山』出演の[[坂井真紀]]がそれぞれVTRで出演。&lt;br /&gt;
;[[情報まるごと]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[6月18日]]放送分で大友良英が本作の音楽にかける思いを語るVTR（[[NHK仙台放送局|仙台局]]制作）を、[[9月13日]]放送分で「あまちゃんファン感謝祭」終了直後の能年玲奈へのインタビューを放送。&lt;br /&gt;
;[[宮藤官九郎の&amp;quot;俺のmyミュージック&amp;quot;]] (NHK-FM)&lt;br /&gt;
:[[7月12日]]-[[9月20日]]放送の、宮藤官九郎がDJを務める音楽番組。番組内において本作で取り上げた1980年代の楽曲にまつわるエピソードを取り上げる。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/radiosp/amachan/ 夏だ！あまちゃん！じぇじぇじぇ旅('jjj')！]（ラジオ第1、[[8月4日]]）&lt;br /&gt;
:ロケ地の岩手県久慈市周辺の魅力を伝える紀行番組で、大友良英がゲスト出演。進行は[[柴原紅]]キャスター。&lt;br /&gt;
;第45回[[思い出のメロディー]]（NHK総合、ラジオ第1、[[8月10日]]放送）&lt;br /&gt;
:能年玲奈と宮本信子が企画コーナー内でプレゼンターを務めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/toptalk/soukyoku/s1307.html NHK INFORMATION「NHKトップトーク（放送総局長 2013/7/24）」]{{Cite press release |title=テレビ60年・夏の歌番組について |publisher=日本放送協会 |date=2013-07-24 |url=http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2013/07/004.pdf |format=PDF |accessdate=2013-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[千住明]]が指揮する千住明プレイヤーズプレイヤーズが「あまちゃん オープニングテーマ（ロングバージョン）」を演奏した。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/shiawase/ NHKしあわせニュース]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[8月17日]]放送分の「NHKしあわせニュース2013夏」では、能年玲奈と福士蒼汰がゲスト出演、本作品の裏話を語った。&lt;br /&gt;
:[[12月31日]]放送分の「NHKしあわせニュース2013」では、盛岡局紹介の、この1年、あまちゃんブームに沸いた街として、本作品の「喫茶リアス／スナック梨明日」のモデルとなった岩手県久慈市の喫茶店から[[中山準之助]]アナウンサーが久慈市の人々の反応などリポート。スタジオゲストのピエール瀧と優希美青も本作品の裏話を語った。&lt;br /&gt;
;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/rel/0907.html 秋の夜長の&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;ライブ 〜大友良英と仲間たち大音楽会〜]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合、9月13日放送）&lt;br /&gt;
:大友良英率いるあまちゃんスペシャルビッグバンドによる公開スタジオライブ（[[8月30日]]収録）の模様を放送。ゲストとして能年玲奈、古田新太が出演し、宮藤官九郎もVTRでコメントを寄せた。ナレーションは宮本信子。司会は[[久保田祐佳]]アナウンサー。&lt;br /&gt;
:[[12月29日]]深夜には「完全版」として、9月放送時にはカットされた内容を含めたロングバージョンが放送された。&lt;br /&gt;
;[[伝えてピカッチ]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[9月21日]]放送分であまちゃん軍団として能年玲奈、渡辺えり、木野花、安藤玉恵の4人が出演。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/morioka/amachan/relevant/jejejematsuri.html あまちゃんファン感謝祭 じぇじぇじぇ祭り]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合、[[9月23日]]放送、岩手県内のみ[[9月15日]]先行放送）&lt;br /&gt;
:[[9月6日]]に岩手県[[盛岡市]]の[[岩手県民会館]]で公開収録されたファン感謝イベントの模様を放送。ゲストとして能年玲奈、小池徹平、塩見三省、渡辺えり、宮本信子が出演し、杉本哲太と荒川良々がVTRでコメントを寄せた。また、久慈高校吹奏楽部が「あまちゃん オープニングテーマ」「潮騒のメモリー」の演奏も行った。司会は[[村上由利子]]アナウンサーと[[漆原輝]]アナウンサー。制作は盛岡局。&lt;br /&gt;
:このイベントは事前公募により2,000人を招待するところ、約15,000通の応募があり、東北各地はもとより全国から申し込みがあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/09/19/207/ 盛岡での『あまちゃん』感謝祭　定員2000人に15000人の応募]（小学館・NEWSポストセブン2013年9月19日〈女性セブン10月3日号引用〉、2013年9月23日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[http://www1.nhk.or.jp/jjj/ 日本中が元気になる! 全国「あまちゃん」マップ あなたの町おこしキャンペーン]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[10月3日]]-[[11月10日]]放送の不定期放送の2分のミニ番組。番組内容は後述の「関連キャンペーン」を参照。&lt;br /&gt;
:[[12月29日]]には集大成として『地元アイドル大集合! にっぽん再発見 あなたの町おこしスペシャル』が[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]で放送される。&lt;br /&gt;
;[[東北Z]]（NHK総合、東北地方限定放送）&lt;br /&gt;
:[[10月11日]]放送分（[[青森県]]のみ[[10月25日]]放送）では「あまちゃんの舞台 三陸鉄道をゆく」と題して、本作品の映像を交えながら、震災から3年目を迎えた三陸鉄道と沿線で明るくたくましく暮らす人々を、春、夏、秋と取材したドキュメントを放送。語りは宮本信子。制作は仙台局。&lt;br /&gt;
;[http://archive.is/20131012055554/www.nhk.or.jp/ashita/amachan/ 明日へ 1min.「あまちゃん 岩手をゆく」]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[NHK東日本大震災プロジェクト]]の一環として、能年玲奈がNHKスマイルキャラバンと一緒に岩手県沿岸部の小・中学校や仮設住宅、仮設商店街を9月21日から[[9月24日|24日]]に訪問した模様を、[[10月14日]]・[[10月17日|17日]]・[[10月18日|18日]]・[[10月21日|21日]]・[[10月22日|22日]]に放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初は[[10月18日]]まで放送予定だったが、[[10月15日|15日]]と[[10月16日|16日]]が[[平成25年台風第26号|台風26号]]関連報道のため休止となり、その分放送日2日分の延期となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[10月20日]]には6本分をまとめて一挙放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;上記の事情により、第4回まで再放送、第5・6回は初回放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[突撃!アッとホーム]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[10月19日]]放送分は「あまちゃんSP」として、9月23日に岩手県大船渡市の三陸鉄道南リアス線[[盛駅]]前で行われたイベントで鉄道員たちが「暦の上ではディセンバー」のダンスを披露。途中から能年玲奈がサプライズゲストとして飛び入り参加。[[12月21日]]放送分の「&amp;quot;幸せサプライズ&amp;quot; 年末スペシャル」でも未公開シーンを加えて再放送された。また、[[12月27日]]には岩手県限定で、10月の放送内容を再構成した特別版が放送された。&lt;br /&gt;
;[[国民総参加クイズSHOW! QB47]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:12月29日放送分は「紅白! 大河! 朝ドラ! ソチ五輪! 全部クイズにしちゃいましたスペシャル」。能年玲奈がVTRで「あまちゃんクイズ」と題して2問出題。&lt;br /&gt;
;アジアじぇじぇじぇ紀行（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:2015年3月22日放送予定（2015年4月5日再放送予定）。日本放送後に東南アジアを中心に放送された各国での反響をレポート。番組司会はマギー、レポーター役で渡辺えり、木野花、蔵下穂波が出演&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www4.nhk.or.jp/P3520/|title=アジアじぇじぇじぇ紀行|publisher=NHK ONLINE|date=2015-03-16|accessdate=2015-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
他にも[[民間放送|民放]]では、[[テレビ東京]]『[[出没!アド街ック天国]]』（8月10日放送、木野花と岩手県久慈市出身の[[水無昭善]]がゲスト出演）、[[CBCテレビ|CBC]]制作・[[TBSテレビ|TBS]]『[[旅ずきんちゃん 〜全日本のほほ〜ん女子会〜]]』（12月1日放送、渡辺えりが案内役）など複数の旅番組で、ロケ地となった岩手県久慈市周辺を紹介する内容を放送しているほか、本作品の出演者がテレビやラジオでドラマのエピソードを語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別編・第157回「おら、紅白出るど」 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- この節は[[第64回NHK紅白歌合戦]]からリンクされています。節名の変更は慎重にしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
2013年12月31日放送の『'''[[第64回NHK紅白歌合戦]]'''』では、審査員として宮本信子と宮藤官九郎が参加したほか、番組内で「あまちゃん」&amp;quot;特別編&amp;quot;と題した企画ステージが設けられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/kouhaku/topics/20131224.html|title=企画コーナー決定のお知らせ 連続テレビ小説「あまちゃん」“特別編”を紅白の中で生放送!!|work=第64回NHK紅白歌合戦公式サイト内|publisher=日本放送協会|date=2013-12-24|accessdate=2014-01-05|archiveurl=http://archive.is/Lwbih|archivedate=2014-01-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。宮藤による書き下ろし脚本をもとに、吉田照幸を中心とした「あまちゃん」スタッフによる演出が行われ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|吉田はドラマでは第2ディレクターだったが、紅白での演出はが自ら志願してメイン演出を担当したという&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyokeizai20140210&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|author=吉田照幸|url=http://toyokeizai.net/articles/-/30294?page=5|title=僕が｢あまちゃん｣紅白で奇跡を起こすまで|work=東洋経済オンライン|date=2014-02-10|accessdate=2014-05-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、音楽も大友良英が手がけるとともに、企画ステージ本編全体であまちゃんスペシャルビッグバンドによる生演奏をバックに展開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/20140102|title=紅白「あまちゃん 第157話」|author=大友良英|date=2014-01-02|work=大友良英のJAMJAM日記|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半には「北三陸市からの生中継」{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|name=&amp;quot;Kohaku-Riasu&amp;quot;|実際には北三陸駅前のシーンはVTRで、「スナック梨明日」のセットを紅白の会場である[[NHKホール]]に隣接した[[みんなの広場ふれあいホール]]に組んでいたという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://ameblo.jp/eri-watanabe/entry-11740917017.html|title=紅白歌合戦|work=[[渡辺えり]]オフィシャルブログ|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;}}として、北三陸駅前と忘年会中の「スナック梨明日」からの寸劇を挿入&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;/&amp;gt;。吉田正義（荒川良々）がレポーター役を務め、北三陸編のレギュラー陣の多くが出演した（出演者については[[第64回NHK紅白歌合戦#あまちゃん特別編]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画ステージの本編は後半に行われた。冒頭では&amp;quot;GMTスペシャルユニット feat.アメ横女学園&amp;quot;として、11名{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|出演メンバーは、アキ（能年玲奈）のほか、GMTの入間しおり（松岡茉優）・遠藤真奈（大野いと）・宮下アユミ（山下リオ）・喜屋武エレン（蔵下穂波）の4名、「アメ女」の有馬めぐ（足立梨花）と成田りな（水瀬いのそそり）、実際の歌唱を担当していた[[ベイビーレイズ]]の4名&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20131231&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;。ベイビーレイズのメンバーは「アメ女」の衣装でパフォーマンスを披露した。なお、GMTの小野寺薫子（優希美青）とベロニカ（斎藤アリーナ）、ベイビーレイズの[[渡邊璃生]]はいずれも15歳未満で、[[労働基準法]]の規定で20時以降の生放送に出演できないため不参加となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://ameblo.jp/yuki-mio-horipro/entry-11740555424.html|title=もうすぐお年とり・・・|work=[[優希美青]]オフィシャルブログ「happy&amp;amp;amp;smile★みお」|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}による「暦の上ではディセンバー」が歌われる。歌が終わるとアキが足立ユイ（橋本愛）を観客に紹介し、中継でつながっていた「スナック梨明日」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Kohaku-Riasu&amp;quot;/&amp;gt;のユイを「こっち来て一緒に歌うべ」と招く&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;と、オープニングテーマの生演奏と共にステージ上のスクリーンにオープニング映像が流れだし、『'''第157回「おら、紅白出るど」'''』のクレジットを表示。その後、黒川正宗（尾美としのり）のタクシーでユイがNHKホールに駆けつける&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;/&amp;gt;。ステージに揃った二人は&amp;quot;潮騒のメモリーズ&amp;quot;として「潮騒のメモリー」を歌唱し、1番が終わったところで天野春子（小泉今日子）が登場して2番を歌唱。歌が終わったところでセリが上がって着物姿の鈴鹿ひろ美（薬師丸ひろ子）が登場し、ストリングスをバックに「潮騒のメモリー」を歌唱。最後には出演者全員が登場して「地元に帰ろう」の合唱が行われ、宮本と宮藤が座る審査員席の後ろにヒビキ一郎（村杉蝉之介）が潜んでいた、というオチで締めくくられた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、審査員席の宮本は劇中では「夏ばっぱに似ている別人」ということにされていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後にはアキが視聴者とロケ地の人々にお礼を述べて&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;/&amp;gt;、連続テレビ小説の1話分と同じ15分ちょうどで構成された企画ステージ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|吉田によれば、この15分という時間構成は意図したものでは全くなかったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyokeizai20140210&amp;quot;/&amp;gt;。}}を終えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、オープニングではあまちゃんスペシャルビッグバンドの生演奏に合わせて、アキが[[銅鑼]]で演奏に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;能年は紅白PR大使を務めていたが、番組内では全編を通して「天野アキ」として番組に参加した。&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、『あまちゃん』関連で4時間25分の放送時間のうち約30分を費やし、各メディアが「あまちゃんが“復活”&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20131231&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|date=2013-12-31 |url=http://www.oricon.co.jp/news/2032646/full/|title=【紅白】「あまちゃん」が一夜限り復活　小泉・薬師丸も熱唱 |newspaper=[[オリコン|ORICON STYLE]]|accessdate=2014-05-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/12/31/0006608828.shtml|title=紅白で「あまちゃん」“復活”|newspaper=[[デイリースポーツ]]|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」「あまちゃん祭り&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.sanspo.com/geino/news/20140101/oth14010104050034-n1.html|title=あまちゃん祭り！能年＆橋本「潮騒のメモリーズ」復活／紅白|newspaper=[[サンケイスポーツ]]|date=2014-01-01|accessdate=2014-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」「あまちゃんが紅白をジャック&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140101-OHT1T00025.htm|title=あまちゃん、紅白ジャック! 華やかにファミリー集結|newspaper=[[スポーツ報知]]|date=2014-01-01|accessdate=2014-01-05}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」との表現でこれを伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月1日より、前半の寸劇と後半のステージ本編を組み合わせたものが「'''あまちゃん特別編 157回 おら、紅白出るど'''」として[[NHKオンデマンド]]（特選見放題パック契約者限定）で配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.nhk-ondemand.jp/share/campaign/tokuten_ama.html?np_banID=topMID001_20140110|title=去年の紅白歌合戦「あまちゃん」コーナー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。番組の一部分のみを抜き出しての配信は今回が初めてのケースとなる。&lt;br /&gt;
2015年は朝が来たが同様に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
;[[ピカルの定理]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
:当作品からの[[パロディ]][[コント]]として、この番組の司会者の一人・[[渡辺直美]]が主演する「なおちゃん」というコーナーがある。[[5月22日]]・[[6月5日]]・[[7月10日]]放送分では、その中で天野アキのパロディで海女修行をする天野まりやなる人物を[[西内まりや]]が演じている。&lt;br /&gt;
;[[LIFE!〜人生に捧げるコント〜]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[8月20日]]放送分で「あまちゃん 知られざるその裏側」と「注文の多いラーメン屋」のコント2作品に宮藤官九郎が出演。アキを[[内村光良]]がパロディにして演じ、本作品のオープニングも再現された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2027517/full/|date=2013-08-12 |title=ウッチャン×宮藤官九郎、10年ぶりコント共演 『あまちゃん』をパロディ化|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、出演者によるスタジオトークも展開された。&lt;br /&gt;
;[[垣花正のあなたとハッピー!]]（ニッポン放送）&lt;br /&gt;
:[[8月26日]]-30日の5日間、[[東島衣里]]主演のパロディ、朝の連続ラジオ小説『あなちゃん』というコーナーがあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.1242.com/program/happy/2013/08/27/ |date=2013-08-27 |title=番組インフォメーション|work=[[垣花正のあなたとハッピー!]]|publisher=ニッポン放送|accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連キャンペーン ===&lt;br /&gt;
;日本中が元気になる! 全国「あまちゃん」マップ あなたの町おこしキャンペーン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://ai-girls.jp/amachan.html |accessdate=2014-5-6 |title=全国「あまちゃん」マップ！あなたの町おこしキャンペーン |publisher=&lt;br /&gt;
米沢市協働モデル事業Ai-Girls 育成プロジェクト}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/08/06/20130805dog00m200017000c.html |accessdate=2014-5-6 |title=あまちゃん ： “町おこし”キャンペーン　全国のご当地アイドル48組決定 |newspaper=まんたんウェブ |date=2013-8-6}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: NHKが2013年8月から展開のキャンペーン企画。全国の視聴者から『あまちゃん』のようにご当地の町おこしをしているご当地アイドルや[[食通|グルメ]]、観光、文化などを投稿してもらい、その情報を基として、独自のミニ番組、『ゆうどきネットワーク』や各地域の番組などで紹介する。&lt;br /&gt;
: テーマは「ご当地グルメ」「わが町のアキちゃん」「ふるさと町おこし名物」の3点で、「わが町のアキちゃん」の部については10代の男女（ただし、アマチュアに限る）でアイドル的な活動をしている学校や地域のグループを募集した（募集期間は7月27日-9月25日）。&lt;br /&gt;
: また、全国各地のご当地アイドルを各都道府県ごとに1組（東京都は2組）選んで「あまちゃんマップサポーター」に任命し、各地域放送などでキャンペーンをPRする。&lt;br /&gt;
: なおこのプロジェクトは2014年度も「恋する地元キャンペーン」と改題したうえで継続して行われている。ご当地アイドルも各都道府県1組（2013年とは違い東京も1組。一部は2013年から続投するユニットもある）「恋ジモサポーター」としてキャンペーンのPRに加わる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.nhk.or.jp/koijimo/ |accessdate=2014-5-6 |title=恋する地元キャンペーン |publisher=NHK にっぽんプレミアム}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;秋のさんてつ祭り「あま絵」イラストコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanrikutetsudou.com/ 三陸鉄道株式会社の公式サイト]（2013年10月9日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=岩手県の三陸鉄道、『あまちゃん』番組中の一場面を描いた「あま絵」募集! |date=2013-10-03 |url=http://news.mynavi.jp/news/2013/10/03/065/ |work=マイナビニュース |publisher=マイナビ |accessdate=2013-10-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 三陸鉄道が本作品の思い出の一場面を題材にしたイラスト「あま絵」のコンテストの募集を10月1日から28日に実施。作品は11月3日開催の「第5回秋のさんてつ祭り」の会場、三陸鉄道久慈駅で表彰され、その後、久慈駅や、NHK盛岡放送局（12月10日-12月25日&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、土日と祝日は除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;）に展示される&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=NHK盛岡放送局 ｜ 「あま絵」イラスト展 |date=2013-12-04 |url=http://www.nhk.or.jp/morioka/event2/amae/index.html |work=イベント情報 |publisher=NHK盛岡放送局 |accessdate=2013-12-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、三陸鉄道のブログでも公開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|音楽関連商品|あまちゃんの音楽}}&lt;br /&gt;
=== 映像ソフト ===&lt;br /&gt;
連続テレビ小説では初めて[[Blu-ray Disc]]版が発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130611_603097.html|title=NHK、「あまちゃん」のBD-BOXを9月27日から発売。朝ドラ初のBD化 |publisher=AV Watch |date=2013-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。発売元はNHKエンタープライズ、販売元は[[東映]]・[[東映ビデオ]]（総集編のみ販売元はNHKエンタープライズ）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!タイトル!!発売日!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|完全版&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版 Blu-ray/DVD BOX 1||2013年9月27日||第1週から第8週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版  Blu-ray/DVD BOX 2||2013年11月8日||第9週から第16週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版  Blu-ray/DVD BOX 3||2014年1月10日||第17週から最終週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|総集編&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 総集編  Blu-ray/DVD BOX||2014年4月25日||特典映像およびオリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公式書籍 ===&lt;br /&gt;
;シナリオ集&lt;br /&gt;
* NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集（[[角川マガジンズ]]） 各巻2013年11月30日発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-26 |url=http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000007006.html |title=「NHK連続テレビ小説『あまちゃん』完全シナリオ集 第1部・第2部」発売決定！ |publisher=PR TIMES |accessdate=2013-09-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**第1部（第1回から第72回まで）ISBN 978-4-04-731900-4&lt;br /&gt;
**第2部（第73回から第156回まで）ISBN 978-4-04-731901-1&lt;br /&gt;
*NHK連続テレビ小説　あまちゃん（[[BOOK☆WALKER]]） [[電子書籍]]全26巻2013年11月26日より順次発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-25 |url=http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131125_625025.html |title=BOOK☆WALKER、「あまちゃん」シナリオ電子版全26巻を配信 |publisher=[[INTERNET Watch]] |accessdate=2013-11-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**電子書籍・BOOK☆WALKER版、[[Amazon Kindle]]版、[[iBooks|Apple iBooks]]版、[[楽天kobo]]版、紀伊國屋書店kinoppy版&lt;br /&gt;
**全26巻（各巻につき1週分とし全26週分を収録）、各巻にそれぞれ出演者によるコメントを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オフィシャルブック&lt;br /&gt;
*NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 あまちゃん （[[NHK出版]]）&lt;br /&gt;
** Part1、2013年3月25日発売、ISBN 978-4149235639&lt;br /&gt;
** Part2、2013年7月30日発売、ISBN 978-4149235646&lt;br /&gt;
*NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版 （NHK出版）2013年8月29日発売 ISBN 978-4140816110&lt;br /&gt;
*NHKウイークリーステラ臨時増刊10月30日号 あまちゃんメモリアルブック  （[[NHKサービスセンター]]）2013年9月18日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
;あまちゃんファンブック おら、「あまちゃん」が大好きだ!&lt;br /&gt;
:[[扶桑社]]、2013年8月28日発売、ISBN 978-4594069025&lt;br /&gt;
:第16週までの内容を細かく解説した「おさらいレビュー」や、プロアマ問わず漫画家たちがTwitter上に投稿した「あま絵傑作選」などを収めたファンブック&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130828/enn1308281143008-n1.htm 「あまちゃん愛」満載のファンブック、じぇじぇじぇな中身 著名人が熱烈寄稿] - 夕刊フジ・2013年8月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ドラマ関係者サイドは本書の制作に関与していないが、内容確認のためにNHKエンタープライズが制作協力している。&lt;br /&gt;
;あまちゃんファンブック2 おら、やっぱり「あまちゃん」が大好きだ!&lt;br /&gt;
:扶桑社、2013年11月30日発売、ISBN 978-4594069452&lt;br /&gt;
:上記書籍の第2弾。&lt;br /&gt;
;あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS&lt;br /&gt;
:みなさんのあまロスをなんとかすっぺ会・編、[[文藝春秋]]、2013年10月31日発売、ISBN 978-4163767703&lt;br /&gt;
:宇野常寛責任編集&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163767703 あまちゃんメモリーズ]、文藝春秋、2013年10月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;の、カルチャー研究誌『PLANETS』による研究本。表紙・巻頭グラビアに有村架純、[[中森明夫]]・[[茂木健一郎]]・[[中川大地]]・宇野による座談会、「あま絵」を多用した人物・全話レビュー、関係者インタビュー、[[富野由悠季]]の特別寄稿などを収録。&lt;br /&gt;
;ありがとうあまちゃん じぇじぇじぇ大研究&lt;br /&gt;
:大日本あまちゃん研究会・編、[[竹書房]]、2013年11月7日発売、ISBN 978-4812497777&lt;br /&gt;
;あまちゃんデータブック unofficial - 北三陸編&lt;br /&gt;
:日和屋小雪・著、電子書籍・Amazon Kindle版、2013年11月20日発売&lt;br /&gt;
;あまちゃんデータブック unofficial - 東京編・復興編&lt;br /&gt;
:日和屋小雪・著、電子書籍・Amazon Kindle版、2013年11月9日発売&lt;br /&gt;
;今日の「あまちゃん」から&lt;br /&gt;
:細馬宏通・著、[[河出書房新社]]、2013年12月24日発売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309022376/ 今日の「あまちゃん」から :細馬 宏通]、河出書房新社、2013年12月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ISBN 978-4-309-02237-6&lt;br /&gt;
:[[滋賀県立大学]]人間文化学部教授の細馬宏通による、放送中に著者のブログ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.12kai.com/wp/ Fishing on the beach]、細馬宏通、2013年12月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;に書かれた各話のレビューを元に、[[書き下ろし]]を加え書籍化された論考集。チーフ演出の井上剛と音楽の大友良英との「スペシャル対談」も収録。&lt;br /&gt;
;連続テレビ小説読本&lt;br /&gt;
:[[洋泉社]]、2014年9月26日発売、ISBN 978-4800304940&lt;br /&gt;
:NHK、連続テレビ小説の特集本。第一章の「朝ドラを変えた21世紀の重要作」としてピックアップした5作品の内で「あまちゃん」を紹介。&lt;br /&gt;
:岡室美奈子や達増拓也岩手県知事の寄稿、渡辺えりのインタビューなどを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[あまくらぶ]] - 番組終了後、久慈市で実際に活動した高校生海女による地元アイドルグループ。&lt;br /&gt;
セーラームーン。お母さんがauでなっている&lt;br /&gt;
ツバメ。学校のカイダンの人物。日刊スポーツ大賞2015でアキと共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/program/amachan/ NHK連続テレビ小説「あまちゃん」] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/program/amachan/kitasanriku/index.html 北三陸市観光協会ホームページ] - 公式サイト内にある、足立ヒロシが制作したという設定の観光協会のウェブサイト。劇中で撮影された動画の閲覧ができる。&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/drama/pastprog/asadora88.html 連続テレビ小説「あまちゃん」 | NHKドラマ] - NHKドラマ内サイト&lt;br /&gt;
* [http://www4.nhk.or.jp/amachan/ 連続テレビ小説 あまちゃん - NHK] - NHK番組サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk-ondemand.jp/program/P201300106800000/ あまちゃん NHKオンデマンド] - 「NHKオンデマンド」配信中の番組を紹介するサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|20em|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|20em}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考文献 ===&lt;br /&gt;
*{{Cite journal|和書|last=Cut|year=2013|author=兵庫慎司 |coauthors=古河晋、井上貴子、川辺美希|title=『あまちゃん』が日本の朝を変えてしまった|journal=Cut |pages=8-41 |publisher=[[ロッキング・オン]] |volume=24 |issue=12 |date=2013-07-19}}&lt;br /&gt;
*{{Cite journal|和書|last=TV Bros.|year=2013|author=前田隆弘 |coauthors=照山紅葉、のんき二郎|title=おら、やっぱり『あまちゃん』が好きだ!|journal=[[TV Bros.]] |pages=3-7,43-52 |publisher=[[東京ニュース通信社]] |date=2013-09-14}}&lt;br /&gt;
*{{Cite book|last=メモリアルブック|author = 山田美登利ほか(編) |year = 2013|title = あまちゃんメモリアルブック|publisher = [[NHKサービスセンター]]|series = [[ステラ (雑誌)|NHKウィークリー ステラ]]臨時増刊10/30号}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[日本放送協会|NHK]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[連続テレビ小説]]&lt;br /&gt;
|番組名=あまちゃん&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年度上半期）&lt;br /&gt;
|前番組=[[純と愛]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2012年度下半期）&lt;br /&gt;
|次番組=[[ごちそうさん (2013年のテレビドラマ)|ごちそうさん]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年度下半期）&lt;br /&gt;
|2放送局=[[NHK総合テレビジョン]]&lt;br /&gt;
|2放送枠=日曜11時台コーナー枠&amp;lt;br /&amp;gt;『[[NHKとっておきサンデー]]』枠&lt;br /&gt;
|2番組名=あまちゃん一週間&lt;br /&gt;
|2前番組=純と愛一週間&lt;br /&gt;
|2次番組=ごちそうさん一週間&lt;br /&gt;
|3放送局=NHK総合テレビジョン&lt;br /&gt;
|3放送枠=日曜深夜[[ミッドナイトチャンネル]]枠(24:05-24:10)&lt;br /&gt;
|3番組名=5分で『あまちゃん』&lt;br /&gt;
|3前番組=[[大河ドラマ]]・[[八重の桜]]ダイジェスト&amp;lt;br /&amp;gt;※別時間帯で放送&lt;br /&gt;
|3次番組=5分で『ごちそうさん』&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{NHK朝の連続テレビ小説}}&lt;br /&gt;
{{ザテレビジョンドラマアカデミー賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あまちやん}}&lt;br /&gt;
[[Category:あまちゃん|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:連続テレビ小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK盛岡|連あまちやん]]&lt;br /&gt;
[[Category:宮藤官九郎脚本のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホームドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:コメディドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドルを題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:海女]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本大震災を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:岩手県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:台東区を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:世田谷を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京を舞台としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHKのイベント・キャンペーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK東日本大震災プロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャラクシー大賞]]&lt;br /&gt;
[[Category:放送文化基金賞優秀賞]]&lt;br /&gt;
[[Category:三陸鉄道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&amp;diff=402161</id>
		<title>あまちゃん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&amp;diff=402161"/>
				<updated>2022-10-04T12:52:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 経済効果 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = あまちゃん&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:あまちゃん.jpg|あまちゃん]]&lt;br /&gt;
| 画像説明 = [[三陸鉄道36-100形気動車]]（オープニング映像などに登場する北三陸鉄道の同形車両）&lt;br /&gt;
| ジャンル = テレビドラマ&lt;br /&gt;
| 放送国 = [[日本]]&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[日本放送協会]](NHK)&lt;br /&gt;
| 監督 =&lt;br /&gt;
| 演出 = [[井上剛]]、[[吉田照幸]]、[[梶原登城]]ほか&lt;br /&gt;
| 脚本 = 宮藤官九郎&lt;br /&gt;
| プロデューサー = [[訓覇圭]]、[[菓子浩]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = &amp;lt;div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[能年玲奈]]&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]&lt;br /&gt;
*[[尾美としのり]]&lt;br /&gt;
*[[杉本哲太]]&lt;br /&gt;
*[[松田龍平]]&lt;br /&gt;
*[[古田新太]]&lt;br /&gt;
*[[小池徹平]]&lt;br /&gt;
*[[橋本愛]]&lt;br /&gt;
*[[福士蒼汰]]&lt;br /&gt;
*[[有村架純]]&lt;br /&gt;
*[[八木亜希子]]&lt;br /&gt;
*[[吹越満]]&lt;br /&gt;
*[[塩見三省]]&lt;br /&gt;
*[[でんでん]]&lt;br /&gt;
*[[平泉成]]&lt;br /&gt;
*[[木野花]]&lt;br /&gt;
*[[美保純]]&lt;br /&gt;
*[[片桐はいり]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺えり]]&lt;br /&gt;
*[[薬師丸ひろ子]]&lt;br /&gt;
*[[蟹江敬三]]&lt;br /&gt;
*[[宮本信子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ナレーター = &amp;lt;div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*宮本信子(故郷編)&lt;br /&gt;
*能年玲奈(東京編前半)&lt;br /&gt;
*小泉今日子(東京編後半)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 音声 =&lt;br /&gt;
| 字幕 =&lt;br /&gt;
| データ放送 =&lt;br /&gt;
| OPテーマ = [[大友良英]]&amp;lt;br /&amp;gt;「あまちゃんオープニングテーマ」&lt;br /&gt;
| EDテーマ =&lt;br /&gt;
| 時代設定 = 2008年夏 - 2012年7月&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;春子を軸とした回想シーン（1984年以降のほか、幼少時、1981年など）、夏の回想シーン（1964年）もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 外部リンク = http://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=asadora88&lt;br /&gt;
| 放送時間 = [[月曜日|月曜]] - [[土曜日|土曜]]&amp;lt;br /&amp;gt;7:30 - 7:45（[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]）&amp;lt;br /&amp;gt;8:00 - 8:15（[[NHK総合テレビジョン|総合]]）&lt;br /&gt;
| 放送分 = 15&lt;br /&gt;
| 放送期間 = [[2013年]][[4月1日]] - [[2013年]][[9月28日]]&lt;br /&gt;
| 放送回数 = 156&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名2 = 再放送&lt;br /&gt;
| 放送時間2 = 月曜 - 土曜&amp;lt;br /&amp;gt;12:45 - 13:00（総合）&amp;lt;br /&amp;gt;23:00 - 23:15（BSプレミアム）/ &amp;lt;br /&amp;gt;土曜 9:30 - 11:00（1週間分、BSプレミアム）&lt;br /&gt;
| 放送分2 = 15/90&lt;br /&gt;
| 放送枠2 =&lt;br /&gt;
| 放送期間2 = 2013年4月1日 - 2013年9月28日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名3 = あまちゃん一週間（ダイジェスト）&lt;br /&gt;
| 放送時間3 = [[NHKとっておきサンデー|日曜 11:00 - 11:54の一部（総合）]]&lt;br /&gt;
| 放送分3 = 20&lt;br /&gt;
| 放送枠3 =&lt;br /&gt;
| 放送期間3 = 2013年4月7日 - 2013年9月29日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名4 = 5分版ダイジェスト&lt;br /&gt;
| 放送時間4 = 日曜 5:45 - 5:50&amp;lt;br /&amp;gt;月曜（日曜深夜）0:05 - 0:10&lt;br /&gt;
| 放送分4 = 5&lt;br /&gt;
| 放送枠4 =&lt;br /&gt;
| 放送期間4 = 2013年4月7日 - 2013年9月29日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名5 = 再放送(2015年)&lt;br /&gt;
| 放送時間5 = [[月曜日|月曜]] - [[土曜日|土曜]]&amp;lt;br /&amp;gt;7:15 - 7:30（[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]）&lt;br /&gt;
| 放送分5 = 15&lt;br /&gt;
| 放送期間5= [[2015年]][[4月6日]] - &lt;br /&gt;
| 放送回数5 = 156(予定)&lt;br /&gt;
| 特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ドラマ}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:あまちゃん2.jpg|thumb|right|あまちゃん2]]&lt;br /&gt;
『'''あまちゃん'''』は、[[2013年]]度（[[平成]]25年度）上半期に[[日本放送協会|NHK]]で制作され、[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]と[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]で放送された[[連続テレビ小説]]・第88シリーズの作品である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画・制作 ==&lt;br /&gt;
NHKが[[2012年]]（平成24年）[[6月4日]]の記者発表で概要を明らかにした。[[宮藤官九郎]]の脚本によるオリジナルストーリーで、宮藤がNHKで脚本を手がけるのは、連続テレビ小説以外も含め初めて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインの天野アキ役に起用されるのは[[能年玲奈]]で、同年[[7月26日]]に記者会見が開かれて発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ヒロインは能年玲奈さん！ 平成25年度前期朝ドラ「あまちゃん」|work=ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2012-07-26 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/127228.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/26/kiji/K20120726003764480.html |date=2012-7-26 |title=能年玲奈「興奮して鼻息で空飛べそう」NHK朝の連ドラヒロインに大抜てき |newspaper=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京制作の連続テレビ小説では、『[[つばさ (2009年のテレビドラマ)|つばさ]]』以来4年ぶり（総合テレビでの放送時間が現在の8:00スタートに変更されてから初めて）にオーディションを実施し、1953人の中から選ばれたもので、能年は初めてのドラマ主演となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1部（第1週 - 第12週）では、東北地方・岩手県[[三陸海岸]]沿いにある架空の町・北三陸市を舞台に、東京の女子高生・アキが夏休みに母の故郷である北三陸に行き、祖母の後を追って[[海人|海女]]となるが、思いがけないことから人気を得て地元の[[アイドル]]となる姿が描かれた。第2部の前半（第13週 - 第22週）では、アキが[[ローカルアイドル|地元アイドル]]たちを集めたアイドルグループのメンバーとしてスカウトされ、東京に戻りアイドルになるため奮闘する姿が描かれ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20130118&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=4月からの連続テレビ小説「あまちゃん」新キャスト発表！ |work= ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2013-01-18 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1890/143820.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、後半（第23週 - 最終週）では、現実世界で[[2011年]]（平成23年）[[3月11日]]に発生した[[東日本大震災]]（[[東北地方太平洋沖地震]]）を劇内出来事として扱い&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20130313&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |archiveurl=http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130313/ent13031308030002-n1.htm |archivedate=2013-4-28 |url=http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130313/ent13031308030002-n1.htm|title=岩手が舞台、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」脚本担当の宮藤官九郎さん語る|newspaper=MSN産経ニュース|date=2013-04-01|accessdate=2013-06-14}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal |和書 |author=[[訓覇圭]] |title= |year=2013 |publisher=[[主婦と生活社]] |journal=[[週刊女性]] |issue=2013年5月14日・21日合併号 |page= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、アキが北三陸に再び戻り地元のアイドルとして復興に携わる姿が描かれた。なお、ドラマタイトルの『あまちゃん』には、「'''海女さん'''」の意味と「'''人生の甘えん坊（甘ちゃん）だったヒロインの成長を描く'''」という意味が込められているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20120608&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキ（能年）以外の主要キャストについては、2012年[[9月6日]]の記者発表で第1部「故郷編」（第72話以前）の主要キャスト（アキの親族と北三陸の人々）が&amp;lt;ref name=&amp;quot;topics201296&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=平成25年度前期朝ドラ「あまちゃん」出演者発表！ |work=ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2012-09-06 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/130540.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2013年[[1月18日]]の記者発表で第2部「東京編」（第73話以降）の主要キャスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20130118&amp;quot;/&amp;gt;が明らかになった。2012年[[10月18日]]に[[岩手県]][[久慈市]]で[[撮影|クランクイン]]、翌[[2013年]]（平成25年）[[8月1日]]に[[撮影|クランクアップ]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=連続テレビ小説「あまちゃん」がロケクランクイン！ヒロイン能年に小泉今日子もメロメロ！ |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0047244 |date=2012-11-01 |newspaper=シネマトゥデイ |publisher=シネマトゥデイ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=「あまちゃん」クランクアップ＜会見一問一答＞ |url=http://mdpr.jp/news/detail/1265633 |date=2013-08-01 |newspaper=モデルプレス |publisher=ネットネイティブ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=能年玲奈、「あまちゃん」クランクアップで早くも続編に意欲！ |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0055207 |date=2013-08-01 |newspaper=シネマトゥデイ |publisher=シネマトゥデイ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画の経緯 ===&lt;br /&gt;
番組タイトル発表時の記者会見&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20120608&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=宮藤官九郎さんが語る！ 「あまちゃん」はこんなドラマ |work=ドラマトピックスブログ |publisher=[[NHKオンライン]] |date=2012-06-08 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/100000/122888.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や放送前後に行われた宮藤への複数のインタビューによると、本作の発想の核になっているのは「小さな田舎の、地元アイドルによる[[地域おこし|村おこし]]」だという。宮藤も東北（[[宮城県]]）出身であるが、宮藤自身は最初から東北を題材に描こうと思ったわけではなく{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|宮藤が題材として最初に想定していたのは[[長野県]][[大鹿村]]の村歌舞伎（[[大鹿歌舞伎]]）だったという{{Sfn|Cut|2013|p=27}}。}}{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|その一方で、演出の[[井上剛 (演出家)|井上剛]]は、宮藤に脚本のオファーを出すにあたって「朝ドラで東北の話をやりたかった」と最初から東北を舞台にすることを念頭に置いていたという{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。}}、具体的な題材を探す中で岩手県[[久慈市]]・[[小袖海岸]]の「[[北限の海女]]」や、[[三陸鉄道]][[三陸鉄道北リアス線|北リアス線]]を使った町おこしなどの存在を知り、2011年11月に宮藤・井上ら4名で久慈市を取材&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130323&amp;quot;/&amp;gt;{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}。このとき宮藤は「僕から見ると豊富にネタがあるけど、町の人はそれを当たり前に思っている感覚がいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130323&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=NHK連続テレビ小説:「あまちゃん」で初の朝ドラ脚本、宮藤官九郎 「田舎離れた原体験投影」|archiveurl=http://web.archive.org/web/20130522082535/http://mainichi.jp/enta/news/20130323dde012200075000c.html |archivedate=2013-5-22 |url=http://mainichi.jp/enta/news/20130323dde012200075000c.html |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2013-03-23 |accessdate=2013-04-06 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;」と感じ、さらに現地の琥珀掘りの人が「[[1984年]]から掘っている」ということから“1984年→アイドル全盛期”という発想により田舎とアイドルが具体的に結びつけられ{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}、そこからドラマの輪郭が一気に立ち上がったとのこと{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|ドラマ全体の大まかな展開・主要登場人物のキャラクター・重要な伏線となるエピソードのほとんどは、久慈から東京に戻る際の新幹線の車内の時点で既に宮藤の頭の中に描かれていたという{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}。}}。このような経緯もあり、舞台こそ架空の町だが、久慈市で主なロケが行われるとともに、ストーリーの随所に久慈市周辺を題材とした舞台設定がちりばめられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東日本大震災を描くことについては、執筆前の時点で宮藤は「震災をフィクションの中に入れることは抵抗があった」とする一方で「（震災の話題を）やらないのも嘘、それだけをやるのも嘘」と語り&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20130313&amp;quot;/&amp;gt;、執筆後には「（震災なしで書くのもありかもとは）思えなかった」「地震までの回でずっと積み上げてきたものが、自分で思っていたよりも揺るぎなかった」と述べている{{Sfn|Cut|2013|p=25}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
内容については公式サイトに記載された「あらすじ」に基づく&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/index.html あらすじ]{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1部・故郷編（第1話 - 第72話） ===&lt;br /&gt;
東京で生まれ育った16歳の'''天野アキ'''は、2008年夏、祖母・'''天野夏'''の危篤の知らせを受けた母・'''天野春子'''に連れられ、春子の郷里である[[岩手県]][[#北三陸市|北三陸市]][[#袖が浜海岸|袖が浜]]を初めて訪れる。しかし夏の危篤の話は、後継者不足に悩む[[観光資源]]「北の海女」を春子に継いでもらおうと、北三陸駅の駅長・'''大向大吉'''がついた嘘だった。24年前に家出同然で上京した春子は、夏との口論の末に東京に戻ろうとするが、夏ら海女たちの勇姿と[[過疎化]]が進む北三陸の現実を知ったアキは、暗く引っ込み思案な今までの自分を払拭し海女になる決意をする（第1週）。夫・'''黒川正宗'''との離婚を決めた春子とともにアキは北三陸に移住し、地元の美少女でアイドル志望の'''足立ユイ'''と親友になる（第2週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代「[[ミス・コンテスト|ミス]][[#北三陸鉄道リアス線|北鉄]]」となったユイと海女活動中のアキは、観光協会のホームページに[[動画]]が掲載されてアイドルオタクの注目を浴び、北三陸には二人を目当てに大勢の観光客が押し寄せる。大吉ら町おこしに熱心な人々の思いに押され二人は観光PRの広告塔的存在になる（第3週 - 第6週）。そんな中、久しぶりに袖が浜に帰ってきたアキの祖父（春子の父）・'''天野忠兵衛'''の口から、春子がかつてアイドルを目指していたことが暴露される（第6週）。自分の過去と重ねてアキがアイドルになることを嫌う春子の思いに反し、アキは春子の歌う姿に感銘を受けたこと、ユイと共に「[[#潮騒のメモリーズ|潮騒のメモリーズ]]」として大勢の人前で歌い楽しさを感じたこと、[[#映画『潮騒のメモリー』|昔の青春映画『潮騒のメモリー』]]を見て主演女優の'''鈴鹿ひろ美'''に憧れを抱いたことをきっかけに、芸能活動に目覚めてゆく（第7週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間、アキは観光協会職員でユイの兄・'''足立ヒロシ'''からの恋心の告白を受けたり、高校の潜水土木科の先輩・'''種市浩一'''への初恋とユイを交えた[[三角関係]]による失恋を経験する（第8週・第9週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
折しも、[[琥珀]]掘りの'''小田勉'''に弟子入りしていた'''水口琢磨'''が実は大手芸能事務所「[[#オフィス・ハートフル|オフィス・ハートフル]]」の[[スカウト (勧誘)|スカウトマン]]であり、同社長兼大物[[プロデューサー]]の'''荒巻太一'''の指令でユイとアキを偵察していることが発覚。水口から東京行きの誘いを受けてユイは[[家出]]を企てるが、町おこしの目玉である彼女らを失うことを危惧する大吉らが阻止する（第10週）。この件で落胆し引きこもるユイを励まそうと、アキは町おこしのために自ら発案して作った施設「海女カフェ」でイベントを企画し、春子に内緒で再び二人でステージに立つ。激怒する春子に観客の前で平手打ちされたアキはアイドルになりたいことを春子と地元民に吐露する（第11週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒巻の直接の誘いを受けた二人は再び家出し失敗するが、アイドルを目指すアキの思いを聞いた海女仲間は二人を応援し、水口も二人との契約を正式に申し出る。春子は最後まで強硬に反対するが、夏から25年前の出来事の後悔と謝罪の言葉を聞き母との確執は氷解。アキを送り出すことを決める。こうしてアキとユイは、「ハートフル」と契約し、地元民らに見送られ晴れて上京することとなるが、出発の日、ユイは父の'''足立功'''が倒れたため出発の延期を告げ、号泣しながらアキを見送る。こうしてアキはたった一人で東京へと旅立つことになる（第12週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部・東京編 ===&lt;br /&gt;
==== 前半（第73話 - 第132話） ====&lt;br /&gt;
2009年夏、17歳のアキは[[上野駅]]に降り立つ。しかし、アキが加入する「[[#GMT47|GMT47]]」(GMT)は人気アイドルグループ「[[#アメ横女学園芸能コース|アメ横女学園芸能コース]]」（アメ女）の2軍扱いでメンバーは6人のみ。加えて、相方のユイが来ないことを事務所関係者に露骨に落胆されたり、父・正宗に恋人の存在発覚など、アキは厳しい現実に直面して落ち込む（第13週）。しかしGMTの仲間とはすぐに打ち解け、憧れの女優である鈴鹿との偶然の出会いに感激し、海女仲間だった'''安部小百合'''さらに初恋相手の種市との再会を喜ぶ。事務所社長の荒巻によりアキはアメ女センターの'''有馬めぐ'''のシャドウ（[[代役]]）に指名されるが、有馬はケガやスキャンダルに瀕しても舞台に穴を開けず、アキにチャンスが巡る見込みはない。そんなアキは荒巻の計らいで女優業の見習いのため、鈴鹿の[[付き人]]を始める（第14週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキが東京に来て2か月後、荒巻はファンによる人気投票「国民投票」を企画し、41位以下は解雇すると発表。GMTは得票率を上げるためのイベントを行うも、投票結果でアキは最下位となり、さらに鈴鹿の紹介で端役を演じるドラマでは[[NG (放送用語)|NG]]を連発して鈴鹿から女優に不向きと苦言され、荒巻から叱責される。順位は繰り上がり解雇は逃れるが、アキは落ち込み、2009年の大晦日に北三陸市に帰省する（第15週）。父・功の病臥と母・'''足立よしえ'''の失踪でアイドルをあきらめ不良になったユイから貶され、ドラマは出演シーンがほとんどカットされたことにショックを受け、アキは現実逃避し正月明けも北三陸に留まる。しかし、心配して駆けつけたマネージャー・水口と、[[留守番電話]]に残されたGMTメンバーらからの言葉に励まされ、さらにユイとの和解を経て再び東京に戻る。上京の道中で、アキは母・春子からの手紙を読み、春子が昔、荒巻の依頼で鈴鹿の歌手活動の影武者を務めたこと、それが元で歌手デビューの夢を潰されたことを知る（第16週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒巻は国民投票でアメ女から外れた有馬をメインとしてGMTの歌手デビューの準備を始めるが、有馬のスキャンダルを理由に荒巻は急遽中止を決める。激怒し、自分が春子の娘だからデビューできないのかと詰め寄るアキに、荒巻はそのことを認めたうえで「事務所にいる限り潰す」と宣告、アキを解雇する（第17週）。失意に暮れるアキと電話した春子は、アキの応援と自分がやり残したことを果たすために上京。鈴鹿を交えて荒巻に抗議し、アキの解雇は撤回される。GMTはデビューにこぎ着けるが、デビューCD「[[あまちゃんの音楽#地元に帰ろう|地元に帰ろう]]」を独断で細工した荒巻のやり方に反発した春子はアキを辞めさせると宣言。アキはGMTを脱退し、春子が正宗とともに設立した個人事務所「[[#スリーJプロダクション|スリーJプロダクション]]」に移籍する（第18週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキをかばった水口は「ハートフル」で居場所を失い「スリーJプロダクション」に移りアキの専属マネージャーとなる。春子と水口の尽力で幼児番組に出演したことをきっかけにアキの出演依頼は増え、両思いであることがわかった種市との交際を隠しつつアキは仕事に勤しむ（第19週）。一方、荒巻の手腕で華々しくデビューしたGMTは人気に陰りが見え始める。挽回策として、荒巻はGMTメンバー'''小野寺薫子'''主演の『潮騒のメモリー』のリメイク映画の制作を構想、形だけのオーディションを開催する。事情を知らないアキは応募し一次選考に進むが、選考当日の朝、祖母・夏が倒れたとの知らせを受ける（第20週）。春子は夏の元に駆けつけ、それまでできなかった親孝行を果たそうと北三陸に留まる。鈴鹿の力添えを受けながらもアキは選考を通過していき、最終選考で小野寺に競り勝ち主演に選ばれる（第21週）。映画の撮影が開始され、鈴鹿の手厳しい指導や励ましを受けながらアキは撮影に挑み、オールアップの日、回復した夏を見届けた春子も東京に戻る。アキが歌う主題歌の収録現場で、荒巻は春子が影武者をしていたことを鈴鹿に告白して春子に謝罪、鈴鹿も春子に謝罪し三者は和解する。映画が公開された直後の2011年、鈴鹿はスリーJへ移籍を希望し、北三陸の人々の支えと母の帰還を経てすっかり更生していたユイは、アキとGMTの合同ライブを見るため、前日の3月11日、ようやく初の上京を果たそうと北鉄に乗り込む（第22週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後半（第133話 - 第156話） ====&lt;br /&gt;
3月11日、[[東日本大震災]]が発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日に控えたアキとGMTの合同ライブも急遽延期され、海が舞台の『潮騒のメモリー』は上映打ち切りになるなど、世情は大きく変わる。北三陸の人々の無事は確認できたものの、現地の様子が気になる心を抑えアキは仕事に打ち込み続けるが、6月、芸能活動を辞めて独りで北三陸に帰る。現地の惨状を見たアキは震災と[[津波]]被害で壊滅的状態の海女カフェを復興させることを宣言する（第23週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
町の復興は困難が立ちはだかるが、夏の叱咤激励により落胆していた地元民は奮い立つ。アキは北鉄でのアイドル活動を再開して多くの客を集め、帰郷した安部と種市も加わった地元民も勢力的に動きだし、町の収益を伸ばしていく。アキはユイに「潮騒のメモリーズ」の復活を持ちかけるが、北鉄車中で震災に遭い、上京を果たせず心に傷を負ったユイは頑に断る（第24週）。[[お座敷列車]]と潮騒のメモリーズを再生させたく北三陸に移住した水口の呼びかけにもユイは断り逃げるが、アキを訪ねてきたGMTの様子を見たユイは奮起して「潮騒のメモリーズ」を再始動し、北三陸から出ずに[[ローカルアイドル]]として活動してゆく決意をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震災から1年を迎える頃、鈴鹿は海女カフェで自らのチャリティーコンサートを行うことを企画する。これを機に、復興が後回しにされていた海女カフェはアキや地元の有志たちの手で復旧作業が進む。また北鉄や地元の漁業資源などの復興活動も次第に実を結んで行く（第25週）。一方、鈴鹿も春子の歌の特訓に取り組み続けるが、公演を前にして厳しさに耐えられずに逃げ出し北三陸を訪れ、天野家に滞在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして6月30日、[[海開き]]前夜祭として鈴鹿のコンサートが開催。アキたちの心配をよそに、鈴鹿は自前の声で音程が外れることなく全曲を歌い上げ公演は成功。公演終了後の海女カフェで、荒巻と鈴鹿、復縁した大吉と安部、同じく復縁したアキの両親の計3組の合同結婚式が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌7月1日、海女カフェ復興で抱えた借金返済に向けて、北の海女たちはウニ漁を再開。1駅区間のみ復旧していた北鉄は、市長となった功の尽力で畑野駅まで延伸し「潮騒のメモリーズ」のお座敷列車公演が復活する。大盛況で初回公演を終え興奮冷め止らぬアキとユイは畑野駅で語らい、ユイの提案で翌年に全面復旧が決まった北鉄の線路を2人で走り出す。袖が浜の防波堤を全力疾走した2人は、突き当たりの灯台の元、笑顔で快晴の海を見つめるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|あまちゃんの登場人物}}&lt;br /&gt;
以下は、公式サイトの「登場人物」に掲載されている人物。原則として役名は、ドラマ内でのスタッフロールの表記に基づく。役柄の詳細は「あまちゃんの登場人物」を参照のこと。語りについては天野夏・アキ・春子の3名が以下の通り順次担当し、第154話以降は3名が場面に応じて担当するというスタイルが取られている。&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公とその家族 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 天野 アキ（あまの アキ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[能年玲奈]] ※「東京編」（第73話 - 第132話冒頭）、第154話以降の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: 本作の[[ヒロイン]]。16歳（高校2年生）の夏以来、東京から北三陸市に移住して海女となり、やがて親友・ユイと共にアイドルの道を歩む。&lt;br /&gt;
; 天野 夏（あまの なつ）&lt;br /&gt;
:演 - [[宮本信子]]（若き日の夏：[[徳永えり]]） ※「故郷編」（第1話 - 第72話）、第154話以降の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: アキの祖母で春子の母親、通称「夏ばっぱ」。袖が浜の海女で海女クラブ会長。喫茶「リアス」およびスナック「梨明日」を経営する。&lt;br /&gt;
; 天野 春子（あまの はるこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[小泉今日子]]（若き日の春子：[[有村架純]]／少女期：[[田附未衣愛]]／幼少期：[[豊嶋花]]）※「東京編」（第132話後半 - 第156話）の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: アキの母親。18歳だった1984年の夏に家出し、アイドルを目指して上京するが夢は叶わず、正宗と結婚し、一度の離婚ののち復縁する。当初はアキのアイドル活動に反対するが、のちに娘を支えるべく芸能事務所経営者となる。&lt;br /&gt;
; 黒川 正宗（くろかわ まさむね）&lt;br /&gt;
: 演 - [[尾美としのり]]（若き日の正宗：[[森岡龍]]）&lt;br /&gt;
: アキの父親。東京で[[個人タクシー]]の運転手をしている。離婚後も春子とともにアキの芸能活動を支える。&lt;br /&gt;
; 天野 忠兵衛（あまの ちゅうべえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[蟹江敬三]]&lt;br /&gt;
: アキの祖父で春子の父親。マグロの[[延縄]]漁などを行う[[遠洋漁業]]の漁師で、年末から年始の間の10日間ほど北三陸に帰って来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北三陸の人々 ===&lt;br /&gt;
==== 足立家の人々 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 足立 ユイ（あだち ユイ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[橋本愛 (1996年生)|橋本愛]]&lt;br /&gt;
: アキと同学年の、アイドル志望の美少女。北三陸の[[ミス・コンテスト|ミスコン]]で優勝し、アキとともに「[[#潮騒のメモリーズ|潮騒のメモリーズ]]」を結成。家庭の事情による挫折を経て海女、ローカルアイドルとして復活する。&lt;br /&gt;
; 足立 ヒロシ（あだち ヒロシ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[小池徹平]]&lt;br /&gt;
: ユイの兄。あだ名は「ストーブ」。観光協会のウェブ担当兼、海女カフェ担当。アキに片思いしている。父が倒れ母が失踪して以降、父の介護を引き受け足立家を支える。&lt;br /&gt;
; 足立 功（あだち いさお）&lt;br /&gt;
: 演 - [[平泉成]]&lt;br /&gt;
: ユイとヒロシの父で[[岩手県議会]]議員を務める地元の名士。ユイの上京前夜に病に倒れるが復帰する。東日本大震災後、北三陸市長に就任する。&lt;br /&gt;
; 足立 よしえ（あだち よしえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[八木亜希子]]&lt;br /&gt;
: ユイとヒロシの母で元アナウンサーの専業主婦。典型的な良妻賢母だが、功の病で将来に不安を感じ一時失踪する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海女・漁協関係者とその家族 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 今野 弥生（こんの やよい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[渡辺えり]]&lt;br /&gt;
: 現役の海女。「北三陸の[[越路吹雪]]」と呼ばれるほどの歌唱力の持ち主。&lt;br /&gt;
; 今野あつし（こんの あつし）&lt;br /&gt;
: 演 - [[菅原大吉]]&lt;br /&gt;
: 弥生の夫。町の商工会長で、洋服店「ブティック今野」を営んでいる。&lt;br /&gt;
; 長内 かつ枝（おさない かつえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[木野花]]&lt;br /&gt;
: 夏に次ぐ年長の海女。六郎とは結婚と離婚を繰り返し、2008年時点では[[内縁]]の仲である。&lt;br /&gt;
; 長内 六郎（おさない ろくろう）&lt;br /&gt;
: 演 - [[でんでん]]&lt;br /&gt;
: かつ枝の内縁の夫。袖が浜[[漁業協同組合|漁協]]の組合長で元漁師。&lt;br /&gt;
; 熊谷 美寿々（くまがい みすず）&lt;br /&gt;
: 演 - [[美保純]]&lt;br /&gt;
: 現役の海女。過去に何度も[[駆け落ち]]をしている。&lt;br /&gt;
; 安部 小百合（あんべ さゆり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[片桐はいり]]&lt;br /&gt;
: 海女兼漁協の事務員から転身し、[[まめぶ]]を広めるために東京で屋台を経営する。愛称は「あんべちゃん」。&lt;br /&gt;
; 花巻 珠子（はなまき たまこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[伊勢志摩 (女優)|伊勢志摩]]&lt;br /&gt;
: 小百合の後任事務員。2人の娘を育てる出戻りのシングルマザー。洋楽好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の北三陸の人々 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 大向 大吉（おおむかい だいきち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[杉本哲太]]（若き日の大吉：[[東出昌大]]）&lt;br /&gt;
: 北三陸駅の駅長。北三陸の活性化に情熱を燃やしている。幼馴染みの春子に片思いしている。小百合とは一度離婚するが、震災を経て復縁する。&lt;br /&gt;
; 吉田 正義（よしだ まさよし）&lt;br /&gt;
: 演 - [[荒川良々]]&lt;br /&gt;
: 北三陸駅の副駅長。毒舌でとぼけた性格。2010年、栗原と結婚する。&lt;br /&gt;
; 菅原 保（すがわら たもつ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[吹越満]]（若き日の菅原：[[落合モトキ]]）&lt;br /&gt;
: 観光協会長であるにも関わらず地元の集客活動に消極的なため、大吉から尻をたたかれている。&lt;br /&gt;
; 栗原 しおり（くりはら しおり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[安藤玉恵]]&lt;br /&gt;
: 観光協会の職員。ヒロシと交際するが、吉田に心変わりし結婚、女児を授かる。&lt;br /&gt;
; 種市 浩一（たねいち こういち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[福士蒼汰]]&lt;br /&gt;
: 北三陸高校潜水土木科出身。アキの先輩で初恋相手。上京後就職先で挫折し、寿司店「無頼鮨」に弟子入り。卒業後ユイと遠距離恋愛を始めるが、別れたのちアキと交際する。&lt;br /&gt;
; 磯野 心平（いその しんぺい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[皆川猿時]]&lt;br /&gt;
: 北三陸高校潜水土木科の教師。愛称は「いっそん」。&lt;br /&gt;
; 小田 勉（おだ べん）&lt;br /&gt;
: 演 - [[塩見三省]]（若き日の勉 : [[斎藤嘉樹]]）&lt;br /&gt;
: 「リアス」の常連客で、[[コハク|琥珀]]の掘削職人。「リアス」のカウンターでいつも琥珀を磨いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京の人々 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 鈴鹿 ひろ美（すずか ひろみ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[薬師丸ひろ子]]&lt;br /&gt;
: アキが憧れる清純派の大女優。無頼鮨でアキと出会い、付き人として雇う一方、アイドルを目指すアキを応援する。&lt;br /&gt;
; 水口 琢磨（みずぐち たくま）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松田龍平]]&lt;br /&gt;
: GMT47のマネージャーを経てアキの専属マネージャーとなる。「故郷編」では素性を隠して勉に弟子入りしアキとユイをスカウト、「東京編」ではアイドルを目指すアキを支える。震災後、アキに続いて北三陸に移住し潮騒のメモリーズマネージャーと勉の弟子を兼任する。&lt;br /&gt;
; 荒巻 太一（あらまき たいち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[古田新太]]&lt;br /&gt;
: 芸能事務所「[[#オフィス・ハートフル|オフィス・ハートフル]]」の社長兼プロデューサー&amp;lt;ref name=&amp;quot;aramaki&amp;quot;&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/heartful/producer.html Office Heartful 荒巻太一]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年7月6日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;で、過去に多くのアイドルを大ヒットさせている。通称は「太巻（ふとまき）」。&lt;br /&gt;
; 河島 耕作（かわしま こうさく）&lt;br /&gt;
: 演 - [[マギー (俳優)|マギー]]&lt;br /&gt;
:「アメ女」チーフマネージャーを経て、GMTの専属マネージャーとなる。&lt;br /&gt;
; 有馬 めぐ（ありま めぐ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[足立梨花]]&lt;br /&gt;
:「アメ女」センター。愛称は「マメりん」。プライドが高くステージに立つ執念は強いが、スキャンダルをたびたび起こして2010年にアメ女を解雇される。&lt;br /&gt;
; 入間 しおり（いるま しおり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松岡茉優]]&lt;br /&gt;
: GMTのリーダー。[[埼玉県]]出身。責任感が強く熱い性格。&lt;br /&gt;
;  遠藤 真奈（えんどう まな）&lt;br /&gt;
: 演 - [[大野いと]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[福岡県]]出身と言っていたが実は[[佐賀県]]出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/cast/05.html#5_6 登場人物 遠藤真奈]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年6月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 宮下 アユミ（みやした アユミ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[山下リオ]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[徳島県]]出身。年齢詐称をしていたことを明かす。「国民投票」後、彼氏を優先し、アイドルを引退。&lt;br /&gt;
;  喜屋武 エレン（きゃん エレン）&lt;br /&gt;
: 演 - [[蔵下穂波]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[沖縄県]]出身。マイペースで寛大な性格。&lt;br /&gt;
; 小野寺 薫子（おのでら かおるこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[優希美青]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[宮城県]]出身。&lt;br /&gt;
; ベロニカ&lt;br /&gt;
: 演 - [[斎藤アリーナ]]&lt;br /&gt;
: アキ脱退後にGMTに加入したメンバー。[[ブラジル]]人と[[山梨県]]民とのハーフ。&lt;br /&gt;
; ヒビキ 一郎（ヒビキ いちろう）&lt;br /&gt;
: 演 - [[村杉蝉之介]]&lt;br /&gt;
: アイドル[[おたく|オタク]]の[[カメラ小僧]]でアキたちの地元アイドル活動を当初より追いかけ続ける。後に著名なアイドル評論家となる。&lt;br /&gt;
; 梅頭（うめず）&lt;br /&gt;
: 演 - [[ピエール瀧]]&lt;br /&gt;
: 東京EDOシアター裏の寿司店「無頼鮨（ぶらいずし）」の大将&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/cast/05.html#5_13 登場人物 梅頭]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年6月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 甲斐（かい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松尾スズキ]]&lt;br /&gt;
: [[原宿]]の[[純喫茶]]「アイドル」店主。アイドル通。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設定・用語 ==&lt;br /&gt;
ストーリー設定やキーワードとなる用語について説明する。&lt;br /&gt;
=== 北三陸市 ===&lt;br /&gt;
第一部の舞台となる北三陸市は、「岩手県三陸海岸沿いにある」という設定の田舎町。世界最北端で素潜り漁で[[ウニ]]を獲る「北の海女」と、北三陸鉄道の駅弁である「リアスの[[ウニ丼]]」が観光資源。名物は「[[まめぶ汁|まめぶ]]」と[[コハク|琥珀]]{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|北三陸市のモデルとなっている岩手県久慈市の名物も琥珀である。&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.kuji.co.jp/museum/outline.html |title=久慈琥珀博物館のご案内 |publisher=久慈琥珀博物館 |accessdate=2013年4月 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20030416182155/http://www.kuji.co.jp/museum/outline.html |archivedate=2013年5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り、岩手県[[久慈市]]およびその周辺（[[洋野町]]・[[田野畑村]]など）の設定がほぼそのまま生かされている。ただし、[[海岸段丘]]である同地の[[三陸海岸]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;GuideKuji&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://kuji-kankou.com/pdf/daichitoshizen_guide_all2.pdf 大地と自然のガイドブック 久慈]}}（久慈市）&amp;lt;/ref&amp;gt;を、学術的に全く異なる[[リアス式海岸]]と表現している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/info/ 放送時間・ドラマについて]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK連続テレビ小説「あまちゃん」） に記載されているあらすじの本文中に、「何より本気で漁をする女たちの表情、厳しく切り立ったリアス式海岸の海に、恐れもせず潜っていく祖母の姿に衝撃を受けた。」（以上、引用）とあるが、ロケ地である小袖海岸を含め、北三陸にはリアス式海岸は存在しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|北三陸鉄道リアス線}}（きたさんりくてつどうリアスせん）&lt;br /&gt;
:1984年7月1日開通の[[第三セクター鉄道]]。通称「北鉄（きたてつ）」。本線（北三陸駅 - 宮古駅）の開通により北三陸と東京が1本につながったが、開通から24年が経過して[[モータリゼーション]]の進行により利用が低迷し、岩手県議会でも廃線が取り沙汰される状況となっており、「ミスコンテスト」「お座敷列車」など様々な利用促進策が施されている。マスコットキャラクターは岩手県の地図の形が顔になっている「リアス先輩」。&lt;br /&gt;
:モデルとなったのは[[三陸鉄道]][[三陸鉄道北リアス線|北リアス線]]で、劇中登場する車両も同鉄道の[[三陸鉄道36-100形気動車|36-100形]]である&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20130520043783.html |date=2013-05-20 |publisher=新潟日報 |title=新潟製の車両、ドラマロケで活躍 |accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/P7Shy |archivedate=2013-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際の北リアス線の開通日は1984年4月1日である&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130117/dms1301170709005-n1.htm |date=2013-01-17 |publisher=zakzak |title=開通直後の三陸鉄道北リアス線 |accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/ElR5z |archivedate=2013-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:実在の三陸鉄道が運営しているもう一つの路線「[[三陸鉄道南リアス線|南リアス線]]」は、劇中では「南三陸鉄道リアス線」という別会社の路線として描かれている。&lt;br /&gt;
;北三陸駅（きたさんりくえき）&lt;br /&gt;
:「北三陸鉄道リアス線」の北側のターミナル駅。駅舎内には駅務室や待合室のほか、軽食&amp;amp;喫茶「リアス」（夜はスナック「梨明日」）がある。&lt;br /&gt;
:その他、学生に待ち時間を有効活用してもらうための自習コーナーがあり、「学習ステーション」と名付けられている。駅舎からホームへは、JRの線路を越えるために必ず跨線橋を使う必要がある。&lt;br /&gt;
:モデルは三陸鉄道[[久慈駅]]で、撮影時は外観のみ久慈駅の看板の上に撮影用のセットを取り付けて北三陸駅として撮影している。駅舎内部のシーンはセットである&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk-ondemand.jp/share/pickup/interview_archives_asadora.html|title=あまちゃん美術チームインタビュー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2013-07-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;北三陸市観光協会（きたさんりくしかんこうきょうかい）&lt;br /&gt;
:ヒロシ、菅原、栗原が勤める地元の観光協会で、北三陸駅前のビルの一室に入居している。定例の「K3NAP（北三陸をなんとかすっぺ）」会議があり、大吉や漁協・海女クラブを交えて観光客誘致のために話し合いを行う。&lt;br /&gt;
:協会内の撮影はセットで行われたが、外観は久慈駅前に実在する「久慈駅前ビル」が使用され、ドラマファンの観光客の「[[巡礼 (通俗)|聖地]]」となっていた。撮影より約50年ほど前に建設されたビルで、老朽化と駅前の[[都市再開発|再開発]]のために2013年11月には久慈市が中心市街地活性化基本計画によって取り壊しとイベントスペースへの変更を決定した。これにより2014年4月以降に取り壊しの工事が開始される予定。&amp;lt;ref&amp;gt;この項目の出典。[http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/05/kiji/K20131205007139570.html 「あまちゃんビル」解体 老朽化と久慈駅前再開発のため]（ 2013年12月5日）、スポニチアネックス、[[スポーツニッポン]]、2013年12月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;ビルの外壁にはドラマで使用された広告看板が、ドラマ終了後に再び掲示されている。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|袖が浜海岸}}（そでがはまかいがん）&lt;br /&gt;
:天野家がある北三陸市の漁師町の集落で、「北の海女」が活動している。2009年7月1日には漁協を改装して飲食・名産品販売・イベントなどのための施設「海女カフェ」がオープンする。&lt;br /&gt;
:久慈市の[[小袖海岸]]がモデルになっており、実際の集落も海岸段丘の段丘崖下の海岸沿い集落と、より高い段丘面にある集落とに分かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;GuideKuji&amp;quot;/&amp;gt;。劇中も同様の設定になっており、天野家は段丘面側にあることになっている。実際の久慈市漁協小袖支所は海岸沿いにあって2014年春までは[[簡易郵便局]]を併設しており、劇中の漁協でも同様に簡易郵便局が併設されている。&lt;br /&gt;
;袖が浜駅（そでがはまえき）&lt;br /&gt;
:袖が浜地区の最寄り駅で、北三陸駅の次の駅。劇中の設定では段丘面側集落の奥にあることになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:実際の小袖海岸に鉄道は通っておらず（わずかの本数の路線バスが運行されるのみ）、ロケ地は小袖海岸からは直線距離で南に15㎞ほど離れた[[堀内駅]]（[[普代村]]）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.sanrikutetsudou.com/category/map/eki_horinai|title=05堀内駅（ほりない）|publisher=三陸鉄道|accessdate=2013-06-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;畑野駅（はたのえき）&lt;br /&gt;
:足立家の最寄り駅。劇中の設定では「市ではなく村にある」ことになっており、北三陸駅から1時間ほどの距離にある駅となっている。第4話でアキがユイと初めて出会った舞台であり、第53話でお座敷列車の折り返し駅として種市を「南部ダイバー」で見送った場所でもある。また、最終話でもお座敷列車の折り返し駅として登場し、その先の不通となっている宮古行きの線路をユイと歩いた場所でもある。&lt;br /&gt;
:ロケ地は[[田野畑駅]]で、久慈駅からの所要時間（約50分）や市ではなく[[田野畑村]]に位置するなど、劇中の設定とほぼ同じである。&lt;br /&gt;
;北三陸高校（きたさんりくこうこう）&lt;br /&gt;
:北三陸市内にある高校。北三陸駅（北鉄の終点駅）から自転車通学できる場所にある&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot; /&amp;gt;。普通科と潜水土木科を有し、潜水土木科では伝統的な潜水法である「南部もぐり{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|1898年の種市町（現・洋野町）沖での貨客船座礁事故を機に同地に伝わった[[ヘルメット潜水]]のこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;taneichi&amp;quot; /&amp;gt;。}}」の授業を行っている。&lt;br /&gt;
:北三陸駅のモデルである久慈駅から自転車通学できる高校として[[岩手県立久慈高等学校]]が実在するが、普通科しか存在しない。洋野町にある[[岩手県立種市高等学校]]には「南部もぐり」を継承する「海洋開発科」が実際に存在しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;taneichi&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.town.hirono.iwate.jp/outside/taneichi/syoukai/moguri/moguri.html |title=南部もぐりとは？|publisher=岩手県洋野町|accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/qEM8V |archivedate=2013-5-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、ロケ地の1つとして「南部もぐり」の実習のシーンの撮影が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;NHKドラマ・ガイド「連続テレビ小説 あまちゃん Part1」58ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、高校内の他のシーンは[[埼玉県立寄居城北高等学校]]で撮影が行われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://yfcblog.blog43.fc2.com/blog-entry-236.html |publisher= ヨリイフィルコミッション BLOG -|date=2013-09-30 |title=『あまちゃん』が教えてくれた、30年分のメッセージ。 |accessdate=2013-10-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|北三陸の方言}}&lt;br /&gt;
:劇中では、驚いたときに「じぇ」という言葉を発する場面を多用している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東京編では北三陸の登場人物に加えてGMTのメンバーたちも使用することがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これはロケ地である岩手県久慈市小袖地区で実際に用いられている[[感動詞|感嘆詞]]で、宮藤が[[ロケーション・ハンティング|ロケハン]]に行った際に、海女が発した言葉を面白いとの理由で脚本に採用したもの&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130408/enn1304081513009-n1.htm |work=ZAKZAK |publisher= |date=2013-04-08 |title=朝ドラ「あまちゃん」で広まる「じぇ!」の秘密 流行語大賞も狙ってる? |accessdate=2013-5-22 |archiveurl=http://archive.is/Sn8Fn |archivedate=2013-05-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;だが、基本的に小袖地区の漁師仲間でのみ交わされる方言であり、久慈市内でも他地域ではほとんど使われていない。同様の感嘆詞として[[南部弁]]地域では、[[盛岡市]]周辺で「じゃ」、[[宮古市]]周辺で「ざ」、[[大槌町]]周辺で「だ」があり、[[仙台弁]]地域では[[大船渡市]]から[[宮城県]][[気仙沼市]]にかけて「ば」が使われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://www.news-postseven.com/archives/20130429_184526.html |title=『あまちゃん』で話題の“じぇじぇ” 地元民は殆ど使わない|journal=[[週刊ポスト]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-04-29|accessdate=2013-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.nhk.or.jp/kininaru-blog/157065.html |publisher= トクする日本語 - NHK アナウンスルーム -|date=2013-05-29 |title=じぇじぇじぇ！ |accessdate=2013-6-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/tokyoz/2-3answer.html 首都圏から宮城県を見つめるアンケート　問2-3すべての回答]（宮城県）&amp;lt;/ref&amp;gt;。岩手県のローカル番組には、上記の[[盛岡弁]]での感嘆詞を用いた「[[じゃじゃじゃTV]]」もある。&lt;br /&gt;
:その他にも、劇中では方言が多く使用され（例 : 「ばっぱ」「わらす」）、同じくモデルとなっている久慈市小袖地区の方言がその元となっているが、実際に使われているものとは差異がある。これら劇中の方言は、[[NHK盛岡放送局]]のドラマ公式ページ「ご当地サイト」内でその一覧を参照することができる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hougen&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=方言コーナー |publisher=NHK盛岡放送局 |work=連続テレビ小説あまちゃんNHK盛岡放送局ご当地サイト |url=http://www.nhk.or.jp/morioka/amachan/dialect/index.html |accessdate=2013年5月}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|潮騒のメモリーズ}}（しおさいのメモリーズ）&lt;br /&gt;
:アキとユイによる、北三陸の活性化のために結成された地元アイドルのユニット。&lt;br /&gt;
:衣装は[[絣]][[袢纏|半纏]]にフリルを施したもので、アキは赤を基調としたフリルに鉢巻きを意識した「北の海女」と書かれたリボンをつけている。ユイは青を基調としたフリルに車掌帽子をイメージした小さい髪留めを使用している。衣装[[デザイン]]はユイが考えたもので、衣装を[[縫製]]したのはユイの母・よしえ。お座敷列車と海女〜ソニックでの活動実績があり、両方とも岩手こっちゃこいテレビの取材を受けている。なお、東日本大震災後に活動を再開してからは、「'''潮騒のメモリーズZ'''（ゼット）」と名乗ることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;北三陸市観光協会HP内の動画（第149話）・お座敷列車初回公演（最終話）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;海女のミサンガ（あまのミサンガ）&lt;br /&gt;
:ウニ漁のシーズンオフの内職として、花巻が発案し勉の指導で海女クラブの面々が製作、北三陸駅や海女カフェで販売。海をイメージしたデザインで琥珀のビーズが付けられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;marchen&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.marchen-art.co.jp/ |title=メルヘンアート |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:アキは、種市よりプレゼントされたものと、東京へ出発する時に海女クラブのメンバーから贈られたもの合わせて5本の[[ミサンガ]]を腕に結んでいた。ユイの父・功が病気から快方に向かうときや震災時に北三陸の人々の無事が確認されるなど、アキの周囲の人々に何らかのよい出来事が起きるときに1本ずつ切れている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-28 |url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#final |title=最後のミサンガ。 |work=『あまちゃん』オフィシャルサイト |publisher=日本放送協会 |accessdate=2013-09-28}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:震災後、材料費の不足と復興祈願のため、放置されていた底引き網（[[漁網]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-10 |url=http://blog.livedoor.jp/fuji1035/archives/51958749.html |title=あまちゃんミサンガ-漁網バージョン |work=もっともっとKnot |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-10-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を再利用した新しいミサンガがアキの発案により作られる。&lt;br /&gt;
:ミサンガの制作と実技指導は、手芸関連会社の「メルヘンアート」が担当した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marchen&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-06-25 |url=http://blog.livedoor.jp/fuji1035/archives/51947715.html |title=「あまちゃん」仕事終了！ |work=もっともっとKnot |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同社によれば、震災後のミサンガは漁網と[[麻 (繊維)|ヘンプ糸]]を素材にしており、各登場人物に合ったイメージの色にして作られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;/&amp;gt;。また、同社は先に登場しているミサンガについては、ほぼ同じものが作れるキット付き教則本を監修しているが、震災後の漁網ミサンガについては元になった復興支援のための「浜のミサンガ」を購入してもらうため、作り方は公開しないとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オフィス・ハートフル ===&lt;br /&gt;
荒巻が社長を務める[[芸能事務所|芸能プロダクション]]。1991年、荒巻が交際相手である鈴鹿ひろ美の個人事務所として設立するが、その後1年ほどで鈴鹿自身は退社し、その後裸一貫からの躍進で大手芸能事務所となる（第21週での説明）。[[渋谷]]の本社のほかに、[[アメヤ横丁|アメ横]]の後述する劇場に隣接した事務所を持つ。2008年に「アメ横女学園芸能コース」のプロデュースを手がけて人気アイドルグループに育て上げ、姉妹グループとして「GMT47」のプロジェクトを計画する。所属アイドルたちに対しては男女交際を禁止する「恋愛御法度」の掟がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; {{Anchor|アメ横女学園芸能コース}}（アメよこじょがくえんげいのうコース）&lt;br /&gt;
: 荒巻プロデュースによる人気アイドルグループ。通称「アメ女」。&lt;br /&gt;
: センターをトップとする[[ヒエラルキー]]構造のグループで、後述する国民投票まではレギュラー20名のうちセンターを含む上位8名が「アメ女八賢伝（アメじょはっけんでん）」と呼ばれ、それに続く階級としてリザーブ、ビヨンド、ビンテージ（[[OB・OG|OB]]）があり、GMT47はさらに下として扱われる。&lt;br /&gt;
: 体調不良などで劇場への出演が困難になった場合、GMT47のメンバーから「シャドウ」と呼ばれる代役が充当される。&lt;br /&gt;
: アメ女結成3周年の2009年、GMTの6人を含めた総勢46人のうちランキング41位より下のメンバーを解雇する「国民投票」と題したファンによる人気投票を施行。このあとのシステムではレギュラー20名、年越しライブの参加権を持つリザーブ10名、補欠扱いの「奈落組」ビヨンド10名となる。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|GMT47}}（ジーエムティーフォーティーセブン）→GMT6（ジーエムティーシックス）→GMT5（ジーエムティーファイブ）&lt;br /&gt;
: 荒巻プロデュースによる、全国の地元アイドルから選抜されたグループ。東京・上野に[[東日本]]の、[[品川 (東京都)|品川]]に[[西日本]]のご当地アイドルを集めたグループのプロジェクトとして計画され&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/06/24/20130623dog00m200027000c.html |title=あまちゃん ： GMT47って何？ メンバーや活動内容を徹底解説 |date=2013-6-24 |accessdate=2013-6-25 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「アイドルの[[全国高等学校野球選手権大会|甲子園]]」と称する。「GMT」は「地元」のことを指し、シンボルマークは北海道・本州・四国・九州・沖縄を表す大小5つの星である。&lt;br /&gt;
: しかし実態はアメ女の2軍で、アメ女メンバーのシャドウ（代役）として控え、普段は劇場地下の「[[劇場#用語|奈落]]」のスタジオで独自でレッスンを積んだり、アメ女の舞台裏の手伝いをする。47都道府県からアイドルを集める構想はうまく進まず、アキを含めて6人しか上京メンバーがいない。そのため「'''GMT6'''」の名称で活動を開始することになる。後に彼氏の存在が明るみに出た宮下アユミが脱退。国民投票で奈落組入りした有馬めぐがスキャンダルにより「卒業」扱いの解雇となり、残された5人で「'''GMT5'''」の名称で、新曲「地元に帰ろう」でのデビューが決定。荒巻とのいざこざの末にアキが離脱しベロニカが加入後、荒巻が本腰を入れたことにより人気が上昇する。&lt;br /&gt;
: レッスンや芸能活動に加え、アキ・しおり・喜屋武・真奈は「{{Anchor|朝日奈学園芸能コース}}」に通い学業にも励み、2010年全員卒業&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;薫子は中学校に通っていたが、ドラマ中では特に学校名などは明らかにされていなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。メンバーは当初まごころ第2女子寮に住み、マネージャー・水口の指導の元で生活するが、CDデビュー後はファンに寮の場所を突き止められ、住環境がグレードアップしたワンルームマンションに転居する。&lt;br /&gt;
: 一部の出演者は実際にその都道府県出身のタレント&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;大野（遠藤）=[[福岡県]]（のちに遠藤の出身地が隣接県の[[佐賀県]]に訂正される）、山下（宮下）=[[徳島県]]、蔵下（喜屋武）=[[沖縄県]]。小野寺は設定上は[[宮城県]]出身だが、これを演じる優希は隣県の[[福島県]]出身である。山下は徳島県が舞台となった『[[ウェルかめ]]』（2009年下半期放送）に出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;が登場している。これらの人選について、[[訓覇圭]]（番組プロデューサー）はメンバー選考のためのオーディションを行って「方言をネーティブに話せる人を選んだ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;/&amp;gt;としている。&lt;br /&gt;
: 名称もスタイルも「[[AKB48]]」と類似しており、荒巻の容姿までが[[秋元康]]（AKB48総合プロデューサー）を彷彿とさせるが、訓覇は「特定のアイドルグループは想定していない」と述べており、GMT47が実際にCDデビューする予定もないとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;/&amp;gt;。アキを演じる能年はアイドルの役作りとして[[ももいろクローバーZ]]や本作で共演する小泉今日子、薬師丸ひろ子のアイドル時代を参考にしているという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0053750 |title=「あまちゃん」能年玲奈、ももクロを参考にアイドル志望の少女を熱演！ |accessdate=2013-6-29 |date=2013-6-11 |publisher=シネマトゥデイ}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|東京EDOシアター}}（とうきょうえどシアター）&lt;br /&gt;
: [[上野]]・アメ横にある、アメ横女学園芸能コースのための専用劇場。名称は[[東京スカイツリー]]の名称候補のひとつだった「'''東京EDOタワー'''」にちなんで荒巻が名付けたもの&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当時建設中の新タワー誕生によって上野が渋谷・秋葉原などを超える東京の中心になり、そのお膝元でアイドルを育てるという考えによるものだが、タワーの名称は結局「スカイツリー」に決まり、狙いは一部外れてしまっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:舞台下に控え室（通称・[[劇場#用語|奈落]]）兼スタジオを持ち、GMTが控え、正規メンバーの公演の衣装変えが行われたり、セリが設置されたりしている。&lt;br /&gt;
:撮影は外観や入り口前の階段などはアメ横センタービルが使われている（劇場内は原宿アストロホールの劇場を使用）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ameyoko-center-bldg.com/ アメ横センタービル]&amp;lt;/ref&amp;gt;。同ビルの5階には[[スマイルプロモーション]]プロデュースの女性アイドルグループ『スマイル学園』が本拠地としている劇場「上野アメ横アイドル劇場」があり、ドラマ終了後の2014年には同劇場を（GMTが本拠地とした東京EDOシアターのように）「ご当地アイドルの聖地」として運用する計画が進行中と報じられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/04/11/kiji/K20140411007951090.html|title=ご当地アイドル集まれ！「あまちゃん」ロケ地、アメ横劇場を聖地に|newspaper=スポーツニッポン|date=2014-04-11|accessdate=2014-04-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|まごころ第2女子寮}}（まごころだいにじょしりょう）&lt;br /&gt;
: [[谷中 (台東区)|谷中]]にあるGMTのための合宿所&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk-ondemand.jp/share/pickup/backnumber_201304_asadora.html|title=あまちゃん東京編 美術チームインタビュー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2013-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。はじめはGMTのメンバーが、後にはビヨンド（奈落組）の一部メンバーも含めて共同生活を送っている。古い民家をオフィス・ハートフルが買い取って合宿所に改造したという設定の、木造2階建ての年季の入った建物で、風呂がなくトイレは共同。冷蔵庫は共同で使用する。2階が入寮しているアイドルたちの寝室である。空き部屋もあるが、入寮者が「まだまだ増える予定」という水口の意見により、一部の部屋への詰め込みとなっており、4畳半の狭い部屋に2段ベッドを入れて最大3人が寝泊まりしている。1階には入居者の談話室や食堂と台所、玄関近くには水口の部屋がある。GMTがCDデビュー後、ファンに所在地が発覚したことにより引き払われる。&lt;br /&gt;
: 外観の撮影は谷中の[[大名時計博物館]]が使用されている（内部はセット）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリーJプロダクション ===&lt;br /&gt;
オフィス・ハートフルを離脱したアキのために、春子が立ち上げた個人芸能事務所。春子が社長、アキが所属タレント、正宗が運転手としてスタートし、オフィスは世田谷にある正宗の自宅マンションのリビングである。会社の立ち上げには正宗の蓄えを資本金とし、余った金を使って社長の椅子を購入する。マネージャーは複数の募集に対し春子が採用面接を行い、オフィス・ハートフルのGMT担当マネージャーの水口を雇用する。後に鈴鹿ひろ美も所属に加わった。スリーJとは3つのJ (JJJ)で「じぇじぇじぇ」を意味し、シンボルマークは「'''(‘jjj’)/'''」。社長のデスクには「死んでも巻かれない。」と書かれた写真立てが置かれている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#sp67 |title=ヒロインのコーナー｜NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 67 |publisher=日本放送協会 |accessdate=2013-08-28}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。震災後、水口が「潮騒のメモリーズ」復活と北三陸移住を希望したのをきっかけに春子が彼を同社岩手北三陸支社長に任命し、スナック梨明日を窓口として「潮騒のメモリーズ」のメディア出演時のマネジメントを行うことになる（145話）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇中劇 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|映画『潮騒のメモリー』}}（しおさいのメモリー）&lt;br /&gt;
:ドラマ内に登場する架空の日本映画。1986年制作の[[正月]]映画で、鈴鹿ひろ美が主演し[[潮騒のメモリー|同名の主題歌]]も担当した（実際は主題歌のみ当時の天野春子が影武者としてレコーディングしていた）彼女の出世作。ヒロインの氏名は鈴鹿と同じ名である。&lt;br /&gt;
:劇中では「[[著作権]]の関係でお見せできません」という[[メタフィクション|メタフィクショナル]]な説明により実際の映像では登場せず、[[鉄拳 (お笑い芸人)|鉄拳]]によるアニメと登場人物たちの要領を得ない語りのみで回想される。海女の主人公の悲恋を描いた作品で、[[三島由紀夫]]の『[[潮騒 (小説)|潮騒]]』と混同されるが内容は異なり、1980年代のアイドル映画にありがちな荒唐無稽かつ斬新な映像の作品とされる。2010年、荒巻は『太巻映画祭』と題したアイドル映画企画のうちの1本としてこの映画を『'''潮騒のメモリー〜母娘の島〜'''』（しおさいのメモリー おやこのしま）のタイトルで、1986年版の続編として内容を大幅に変えてリメイクし、ヒロインのその後を演じる鈴鹿と、その娘の鈴鹿あきを演じる新ヒロインのダブル主演となる。当初は新ヒロインに小野寺薫子を予定していたが、鈴鹿の強い希望によりオーディションで選ぶことになり、アキが選ばれ新ヒロインとなる。主題歌の「潮騒のメモリー」もアキが担当し、2011年3月6日から公開（129話より）されたが、東日本大震災の発生後、海が舞台となっているため、わずか1週間で公開打ち切りとなった。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|見つけてこわそう}}（みつけてこわそう）&lt;br /&gt;
:架空の子供向け教育番組。身近な要らなくなったものを壊すことで、逆説的にモノの大切さを教える番組。[[さかなクン]]とアキがレギュラー出演し、アキはこれがきっかけで人気が出始める。なお、震災後は『'''じぇじぇじぇのギョギョギョ'''』にタイトルを変更して放送を再開している（134話より）{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|じぇじぇじぇはアキの、ギョギョギョはさかなクンの驚きの表現である。}}。&lt;br /&gt;
:番組中では、アキは壊したものを復元させる「逆回転」の能力を備えているという設定であり、このことがドラマ内でのキーワードの一つとなっている。&lt;br /&gt;
:番組内の衣装デザインは、能年がモデルを務めるファッションブランド「Ne-net」の高島一精が行っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=高島一精 |date=2013-08-09 |url=http://ne-net.net/blog/?p=12906 |title=見つけてこわそう |publisher=たかしまかずあきブログ |accessdate=2013-08-31}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
===他の架空のご当地アイドルなど===&lt;br /&gt;
*[[給湯キューティーズ]]&lt;br /&gt;
:[[静岡県]]発のご当地[[アイドル]]として設定&lt;br /&gt;
*[[りんご乙女]]&lt;br /&gt;
:[[青森県]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
*[[おひざもと娘]]&lt;br /&gt;
:[[岐阜県]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
*[[牛タンガールズ]]&lt;br /&gt;
:[[宮城県]][[仙台市]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
:当番組内で[[ブルーハーツ]]のリンダリンダの[[替え歌]]として、ずんだずんだを[[披露]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・エンディング ==&lt;br /&gt;
;{{Anchor|オープニングタイトル}}&lt;br /&gt;
:[[大友良英]]作曲のテーマ曲をバックに、物語の主要な舞台である岩手県内の[[無線操縦ヘリコプター|ラジコンヘリ]]による{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=45}}[[空撮]]映像（三陸鉄道や三陸海岸、川・山・港など）が映し出され、随所にアキが飛び跳ねるシーン（学生服、[[袢纏|絣半纏]]、私服）が挿入される。2010年から見られる、[[アバンタイトル]]から始まる回もある（アバンタイトルの場合は冒頭に「連続テレビ小説」の字幕を出している）。&lt;br /&gt;
:テーマ曲と映像は同時進行で制作されたという。オープニングの演出を担当したのは[[吉田照幸]]{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=45}}。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|エンディング}}&lt;br /&gt;
:「まだまだあまちゃんですが」と題し、就労してまだ日が浅いが仕事を極めるために積極的に取り組む人たちを、一般公募で寄せられた写真で紹介する。&lt;br /&gt;
:当初は[[NHK盛岡放送局|盛岡局]]で募集した、岩手県内の人を取り上げていたが、途中からは番組公式サイトで公募した全国各地の人を紹介している。第145話（9月16日放送）では久慈市に近い[[普代村]]出身のプロ野球選手・[[銀次]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]）が登場した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130916-1190205.html&lt;br /&gt;
|title=【楽天】銀次が「あまちゃん」に登場|newspaper=[[日刊スポーツ|nikkansports.com]]|publisher=|date=2013-09-16|accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイトルロゴ ===&lt;br /&gt;
タイトルロゴは、NHK放送総局デザインセンター映像デザイン部の岩倉暢子が製作。監督、プロデューサーに要請されて「ゆるさ」「ちょっと残念な感じ」「ヒット感」の3つをキーワードに作成し、主演の能年に「マル!」という評価を出したいというエールのつもりで丸で囲った。なお丸の右上が少し開いているのは、多くの視聴者に「あまちゃんの世界に入って欲しい」という願いを込めて、海女が捕った[[ウニ]]をヤツカリ（腰につける網袋）にどんどん入れていくようなイメージで開けたという。3色のグラデーションは、ロケ地となった[[小袖海岸]]（小袖漁港）の朝焼けの空と海の色をイメージしているとのことである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/27/am/ マイナビニュース 2013年9月27日「いよいよ最終回! 連続テレビ小説『あまちゃん』のタイトルロゴに秘められた想い -NHK担当者に聞いてみた」]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
{{See also|あまちゃんの音楽|連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック}}&lt;br /&gt;
[[劇伴]]音楽は[[大友良英]]が担当した。制作された200曲を超える曲&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20130331&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://natalie.mu/music/news/87781 |title=大友良英音楽担当のNHK朝ドラ「あまちゃん」参加メンバー |work=ナタリー |date=2013-03-31|accessdate=2013-05-22 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;の中でも、[[インストゥルメンタル]]のオープニングテーマは人気を博し、[[第95回全国高等学校野球選手権大会]]（夏の甲子園）で応援曲として演奏されるなど話題を呼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/130821/trd13082107090000-n1.htm 夏の甲子園 “あまちゃん応援”花巻東に夢託す 元祖・ロケ地の久慈高]{{リンク切れ|date=March 2015}} - MSN産経ニュース 2013年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nikkan-spa.jp/494667 ついに実現！ 甲子園の『あまちゃん』対決に注目] - 日刊SPA! 2013年8月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。3作品（うち1作品は2枚組）のサウンドトラックアルバムを発売し、大友はテレビドラマ関連のいくつかの賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、物語全体を通して重要なモチーフとなる歌「[[潮騒のメモリー]]」、アメ横女学園芸能コースの持ち歌「[[暦の上ではディセンバー]]」&amp;lt;ref&amp;gt;実際にこの曲を歌った[[ベイビーレイズ]]は出演していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、アキが所属するGMTのデビュー曲「地元に帰ろう」といったオリジナルソングが、大友と[[Sachiko M]]ほかによる共作で制作され、いずれも音楽配信や収録されたCD発売などで好成績をおさめた。とくに「潮騒のメモリー」は[[第55回日本レコード大賞]]作曲賞を受賞するなど楽曲の質に対しても高い評価を受けた。これら一連の楽曲を演奏するため、大友を中心とした「あまちゃんスペシャルビッグバンド」が結成されて2013年末の[[NHK紅白歌合戦]]出演まで活動し、ライブツアーを行いそのDVD作品なども発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[1980年代]]の[[アイドル歌謡曲]]を中心として、既存の楽曲が多数ドラマ内で使用され、回想される1980年代の時代背景説明や人物の心情を表現する役割を果たし、これらの曲を含む[[コンピレーション・アルバム]]も発売された。&lt;br /&gt;
オープニングテーマがカービィSDXの迷宮作戦とドラゴンボールのバーダックに酷似している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演出上の特色 ==&lt;br /&gt;
=== オマージュ・パロディ ===&lt;br /&gt;
本作品の演出上の特色の一つとして、現実世界のタレント・歌手が台詞の中に実名で多数登場するほか、過去のアイドルやテレビ番組、ヒット曲などからの[[引用]]、[[オマージュ]]、[[パロディ]]が多数盛り込まれていることが挙げられる{{Sfn|Cut|2013|p=36}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.news-postseven.com/archives/20130716_198998.html|title=ジョジョ立ち、バールのようなもの他「あまちゃん」小ネタ集|work=[[NEWSポストセブン]]|publisher=小学館|date=2013-07-16|accessdate=2013-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。下記はその一例。&amp;lt;!--出典のあるものに限定しています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;番組 &lt;br /&gt;
* 第15話（4月17日放送）及び第139話（9月9日放送）の観光協会で行われる会議において、ホワイトボートの板書を消そうとすると弥生が慌てるシーン（弥生を演じる渡辺えりは、ドラマ「[[ビートたけしの学問ノススメ]]」において、馬場志づ子役で同様のシーンを演じている{{Sfn|TV Bros.|2013|p=52}}）。&lt;br /&gt;
* 漁協の建物を海女カフェに[[リフォーム]]するシーンにテレビ朝日系『[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]』のBGMである「Inscrutable Battle」「TAKUMI/匠」（[[松谷卓]]）を使用し、夏によるナレーションも本家を忠実に再現する{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。&lt;br /&gt;
* アキとユイの東京行きを話し合うシーンで、最後に夏が「おめえらの気持ちはよーくわかった」（フジテレビ系『[[ねるとん紅鯨団]]』における[[石橋貴明]]の決めぜりふ）と話す{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。&lt;br /&gt;
*春子が18歳時（回想）において、出場した歌手オーディションの番組タイトルが『'''君でもスターだよ!'''』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20130912_210419.html 「2013年はあまちゃんと共にあった春夏と記憶」と坪内祐三氏]（NEWSポストセブン　2013年9月12日。2013年10月15日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第105話（7月31日放送）で荒巻がアキのことを「あの薄汚ねえシンデレラの娘」と言う（元ネタは小泉が主演したドラマ『[[少女に何が起ったか]]』（[[TBSテレビ|TBS]]）で[[石立鉄男]]演じる川村刑事の名セリフ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|このセリフを用いることについては、放送前にNHKのラジオ番組『[[午後のまりやーじゅ]]』にて[[松村邦洋]]が言及している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk.or.jp/gogomari-blog/163528.html|title=M氏は「あまちゃん」の影のプロデューサー？|publisher=午後まりブログ|date=2013-07-31|accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}）。&lt;br /&gt;
* 第107話（8月2日放送）で荒巻を密着取材するドキュメンタリー番組のタイトルが『'''プロダクトA'''』&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;タイトルの元ネタは同局でかつて放送されていた『[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]』と思われ、ナレーションは本家同様[[田口トモロヲ]]が担当し、内容も本家をほうふつとさせるものであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=近藤正高 |date=2013-10-01 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20131001/E1380563494879.html?_p=2 |title=「クドカン許すまじ」と思い続けてきた私が「あまちゃん」にハマった理由 |publisher=[[excite]] |page=2 |accessdate=2013-10-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
* ヒロシが落ち込んでスナック梨明日に入る際の[[バックグラウンドミュージック|BGM]]として、お笑い芸人[[ヒロシ]]がネタで用いる「ガラスの部屋」（[[ペピーノ・ガリアルディ]]）を使用する&amp;lt;ref name=&amp;quot;zakzak20130617&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130617/enn1306171540014-n1.htm|title=音楽業界“じぇじぇじぇ” あまちゃんサントラ大ヒット！ レコード各社が綱引き|publisher=[[夕刊フジ|zakzak]]|date=2013-06-17|accessdate=2013-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第55話（6月3日放送）の観光協会で海女クラブの陰口をたたくシーンで、弥生が「んだんだんだ」と相づちを繰り返すところで吉田が「1の2面でコイン集めてんのか！」と突っ込みを入れる{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|相づちが『[[スーパーマリオブラザーズ]]』地下ステージ（1-2など）のBGMに似ていることから。なお、このシーンについては当初『スーパーマリオか！』の台詞としていたが、NHK側から実在の商品名を盛り込むことにNGが入ったため修正されている。139話でも「もっとコイン取れ！」と表現されていた。{{Sfn|Cut|2013|p=28-29}}。}}。&lt;br /&gt;
* 第87話（7月10日放送）における[[三又又三]]が登場するシーンのBGMが、三又のネタ「三又ダンス」で使用されている「[[狙いうち]]」（[[山本リンダ]]）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|title = 「あまちゃん」を忘れない！|journal = [[週刊文春]] |issue = 2013年10月3日号|pages = 46|publisher = [[文藝春秋]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 鈴鹿がアキの「じぇじぇ」を真似するも言い間違えて「じょじょ」と言った後にセルフ突っ込みで「[[ジョジョの奇妙な冒険|“じょじょ”は奇妙な冒険よね]]」と言い、梅頭が[[ジョジョ立ち]]の真似をする&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;宮藤は自身の日記で当初[[叙々苑]]を引用しようとした結果NGを受け、「奇妙な冒険はいいですか」と打診するとOKが出たと明かしている。なお、『[[岸辺露伴は動かない 〜エピソード6:密漁海岸〜]]』の予告で「“じぇじぇ”はあまちゃんよね〜」とパロディ返しをしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ユイの非行が書き込まれたネット掲示板に「夜中にバールのようなもので自販機をこじ開け」という表現（元ネタは[[清水義範]]の同名小説&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;/&amp;gt;または同小説を元にした[[立川志の輔]]の創作落語{{Sfn|Cut|2013|p=36}}）。&lt;br /&gt;
* 第108話（8月3日放送）で水口がスカウトマンになる前に「バースデイ・オブ・エレファント」というロックバンドでベースを担当していたと語るシーンがあるが、演者の松田は映画『[[NANA#映画|NANA]]』でベーシストを演じている。ライターの[[木俣冬]]は音楽業界を舞台とし少女2人の関係を描いているということに本作との共通性を指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=木俣冬 |date=2013-08-05 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20130805/E1375642024201.html?_p=3 |title=キーワードはひとりっ子？ 超気になる5つのじぇじぇじぇ「あまちゃん」18週目 |publisher=[[excite]] |page=3 |accessdate=2013-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;松田が[[2002年]]に主演した映画『[[青い春]]』の音楽を担当したロックバンド「[[THEE MICHELLE GUN ELEPHANT]]（ミッシェル・ガン・エレファント）」と、ミッシェルのボーカル[[チバユウスケ]]が現在フロントマン務めるロックバンド「[[The Birthday]]」を組み合わせた造語と考えられる&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような演出技法については元々宮藤の手がけた作品の脚本に「1シーンに面白要素を詰め込みすぎる」傾向がある{{Sfn|Cut|2013|p=36}}ことと、演出担当が「今までやったことないことにいろいろチャレンジ」した結果{{Sfn|Cut|2013|p=30}}であり、古田も「宮藤くんにはこの15分という“朝ドラ”が合っているような気がします」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/special/0718_2.html|title=「あんなヤツ、いたいた！」by古田新太|work=連続テレビ小説「あまちゃん」公式サイト|publisher=日本放送協会|date=2013-07-18|accessdate=2013-07-21}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;異分野のディレクターの起用&lt;br /&gt;
:第2ディレクターとして起用された[[吉田照幸]]は元々『[[サラリーマンNEO]]』などの[[バラエティ番組]]の演出を手がけており、それまでドラマ演出の経験は全くなかった。この異色とも言える起用について、チーフディレクターの[[井上剛 (演出家)|井上剛]]は「（あまちゃんを）ドラマドラマしてない、テレビ的なものにしたいと思っていた」「吉田はドラマのディレクター以上にドラマにも精通している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『サラリーマンNEO』の出演者にいわゆる“お笑い芸人”はほとんどおらず、大半は舞台を中心に活躍する俳優である。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「ドラマのディレクターにない視点や発想を持っているわけですから、そういったものを取り入れたかった」と語り、プロデューサーの[[訓覇圭]]も「バラエティのディレクターにドラマを撮ってもらうのは、決して冒険ではなくて、テレビの原点に帰るという意味合いでは、むしろ当然のこと」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/100000/175885.html|title=いま語りたいこと、聞きたいこと...「あまちゃん」スタッフ座談会|work=ドラマトピックスブログ|publisher=NHKオンライン|date=2013-12-20|accessdate=2015-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;実在の人物や映画を基調とした設定&lt;br /&gt;
:ライターの[[藤木TDC]]は、Webサイト「日刊ナックルズ」&amp;lt;!--実話ナックルズをやめた人が立ち上げたサイトのようで、実話ナックルズやミリオン出版とは無関係のようです--&amp;gt;への署名記事&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=[[藤木TDC]] |date=2013-07-27 |url=http://n-knuckles.com/media/tv/news000099.html |title=【放送禁止】当時の資料画像で検証「NHKあまちゃん・東京編」元ネタの封印された3本のアイドル映画 |publisher=日刊ナックルズ |accessdate=2013-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;において、特に東京編においてストーリーや設定がいくつかの実在の人物や映画を基にしているのではないかと推測・指摘している。&amp;lt;!--たとえば歌唱力に難のある大物女優・鈴鹿ひろ美のモデルは『[[刑事物語]]3 '''潮騒'''の詩』でデビューし、劇中作同様陳腐な[[2時間ドラマ|2時間ミステリー]]に出演している[[沢口靖子]]と推測する。劇中で鈴鹿がアップばかり撮影する監督に不満を漏らすのは、演じる薬師丸ひろ子などのアイドル映画を手がけ、[[長回し]]と[[ロングショット]]を多用する斬新な映像で知られる[[相米慎二]]への[[リスペクト]]であり、映画『潮騒のメモリー』も相米作品をモデルにしているのではないかと指摘している。また、芸能界の暗部を描く東京編のストーリーで意識されているのは、劇中にもレコードや映像が登場したセイントフォーのアイドル映画『ザ・オーディション』などの作品で、スカウトされたアイドルグループが大物業界人の陰謀でブレイクの機会を潰される姿がGMT47と重なり、宮藤がこれらのイメージを確信犯的に意識しているのではないかと推測している--&amp;gt;&amp;lt;!--具体例については藤木氏の個人的推測が多分に含まれているため、コメントアウトしました。他の方からの言及があった場合に復元してもいいと思いますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;長回し撮影&lt;br /&gt;
:能年が自身のブログ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=能年玲奈|url=http://yaplog.jp/lp-n-rena/archive/957|title=ぴかぴかになれるスープ|work=07' nounen 能年玲奈オフィシャルブログ|date=2013-07-28|accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や番組公式サイト内&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#sp62|title=吐きそうなくらい緊張しました。|work=能年玲奈のちょびっとトーク（「あまちゃん」公式サイト内）|date=2013-08-03|accessdate=2013-08-11}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;で明かしたところによると、第103話（7月29日放送）で鈴鹿と春子が直接対面する場面では、15分間のほぼ全編で[[長回し]]撮影が行われたという。ただし、実際の放送では複数のカメラが用いられており、さらに回想シーンが挿入されているため、映像上の「ワンシーンワンカット」ではなく芝居上の「長回し」である。&lt;br /&gt;
;カメラポジションの倍増&lt;br /&gt;
:セット撮影におけるカメラの台数は5台程度と従来並み。しかし、同じシーンを全く違うカメラの位置に変えて再び撮影するため、1シーンあたりで用いられるカメラポジションが、通常のドラマの倍になっている。この手法にともない、テストの回数を減らし、軽い場当たりの後にすぐ本番に入るシステムを取ったという{{Sfn|TV Bros.|2013|p=7}}。&lt;br /&gt;
;実際のニュース映像を用いない震災描写&lt;br /&gt;
:第133話（9月2日放送）の震災描写は当時のニュース映像を一切使わず、春子（小泉）のナレーションと人々の表情、観光協会のジオラマのみで表現した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=[[水島宏明]]|url=http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130903-00027780|title=「あまちゃん」が描いた3・11 その見事さと対照的なテレビ報道の貧弱さ|work=Yahoo!ニュース|date=2013-09-03|accessdate=2013-09-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際の出来事取り上げたのは満天のスペースシャトル事故以来である。この時は画面に犠牲者のイラスト映り満天が説明した&lt;br /&gt;
;生演奏&lt;br /&gt;
:通常ドラマ内での歌唱時は事前にスタジオで収録した演奏を用いることが多いが、第153話（9月25日放送）で鈴鹿がリサイタルで歌唱した「潮騒のメモリー」は、バンドによる生演奏が行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/otomojamjam/status/382861751277989889 大友良英 Tweet 2013年9月25日（1）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このシーンの収録をするにあたっては、バンドメンバーと薬師丸がスタジオに集まり、2日間の打ち合わせとリハーサルが行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/otomojamjam/status/382863066095833088 大友良英 Tweet 2013年9月25日（2）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞 ==&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* 第51回[[放送批評懇談会]][[ギャラクシー賞]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.houkon.jp/galaxy/51st.html 第51回ギャラクシー賞受賞作品] - 放送批評懇親会&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** テレビ部門大賞&lt;br /&gt;
** 2013年9月度月間賞&lt;br /&gt;
* [[国際ドラマフェスティバル in TOKYO|東京ドラマアウォード2013]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author= |date=2013-10-22 |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2029966/full/ |title=『あまちゃん』7冠！ 東京ドラマアウォード2013授賞式 |work=オリコンスタイル |publisher=オリコン |page= |accessdate=2013-10-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** グランプリ&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** 演出賞（井上剛チーフディレクター）&lt;br /&gt;
** プロデュース賞（訓覇圭チーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
** 特別賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第78回[[ザテレビジョンドラマアカデミー賞]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=|title=[[ザテレビジョン|週刊ザテレビジョン]] |issue=No.47|pages=3-10|year=2013|publisher=[[角川マガジンズ]]|accessdate=2013-11-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;助演女優賞では2位に宮本信子、同3位に薬師丸ひろ子が入賞してTOP3を占めたほか、助演男優賞では3位に松田龍平が入賞している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 最優秀作品賞&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** ドラマソング賞（天野春子「潮騒のメモリー」）&lt;br /&gt;
** 特別賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第23回[[TV LIFE]] 年間ドラマ大賞2013&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
* 第38回[[エランドール賞]]&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈、福士蒼汰、橋本愛、東出昌大）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.producer.or.jp/elandor/elandor.html エランドール賞 歴代受賞者一覧] - 一般社団法人 日本映画テレビプロデューサー協会、2014年1月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 特別賞（「あまちゃん」制作チーム）&lt;br /&gt;
* 第22回[[橋田賞]]&lt;br /&gt;
** 橋田賞&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
* 第68回日本放送映画藝術大賞 放送部門&lt;br /&gt;
** 最優秀作品賞&lt;br /&gt;
** 最優秀新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 最優秀助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 最優秀脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** 最優秀音楽賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第40回[[放送文化基金]]賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hbf.or.jp/awards/40.html 第40回 放送文化基金賞 受賞一覧] - 公益財団法人 放送文化基金&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 優秀賞&lt;br /&gt;
* 第17回[[日刊スポーツ]]・ドラマグランプリ&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[第55回日本レコード大賞]]作曲賞&lt;br /&gt;
** 大友良英 - 「あまちゃん オープニングテーマ」「潮騒のメモリー」&lt;br /&gt;
** Sachiko M - 「潮騒のメモリー」&lt;br /&gt;
* 第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞&lt;br /&gt;
** 最優秀コンサート・パフォーマンス賞（大友良英&amp;amp;「あまちゃん」スペシャル･ビッグ･バンド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 2013[[ユーキャン]][[新語・流行語大賞]]年間大賞（本作の台詞より「じぇじぇじぇ」）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第68話（6月18日放送）にはユイが「『じぇじぇ』で流行語大賞を取る」と言うシーンが登場することから、劇中の台詞がまさに現実世界で実現する形となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ウーマン・オブ・ザ・イヤー]]2014 ヒットメーカー部門準大賞（岩倉暢子：日本放送協会デザインセンター映像デザイン部） - 岩倉は本作美術担当スタッフ。前述の[[#タイトルロゴ|タイトルロゴ]]や作品内のグラフィックデザインなど、美術スタッフの本来の仕事の枠を超えた提案を行った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20131202/168061/?P=2&amp;amp;ST=career ウーマン・オブ・ザ・イヤー2014 発表！（2/4）]（2013年12月6日）、日経ウーマンオンライン、2013年12月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第4回ロケーションジャパン大賞グランプリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://locationjapan.net/newss/20140115_news/ 2013年もっともロケ地を盛り上げた作品は、『あまちゃん』に!!]（2014年1月15日）、ロケーションジャパン、2014年1月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[岩手県]]地域振興表彰&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwate pref&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=NHK「あまちゃん」への表彰状等贈呈式の実施について |work= |publisher=岩手県 |date=2014-01-20 |url=http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/018/534/amachan.pdf |accessdate=2014-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第41回[[伊藤熹朔]]賞テレビ部門本賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk-art.co.jp/work/tvart/2013/amachan/index.html 連続テレビ小説「あまちゃん」美術進行・美術制作]（2014年7月27日）、株式会社NHKアート、2014年7月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反響およびエピソード ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 出典をつけるのを忘れないでください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[ビデオリサーチ]]調べによる初回視聴率は関東地区で20.1%、関西地区で14.6%を記録。関東地区においては、前作『[[純と愛]]』の初回視聴率（19.8%）を上回り、2006年度下半期の『[[芋たこなんきん]]』（20.3%）以来の視聴率20%超えとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「あまちゃん」初回視聴率は20％超え |publisher=デイリースポーツ |date=2013-04-02 |url=http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/04/02/0005866159.shtml |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も第5週を除くすべての週で最高視聴率が20%を超えているが、これは地上波本放送のみの視聴率であり、週刊誌上では「再放送や録画を含めると視聴率50%を超えるといわれる」との言及もある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal |和書 |url=http://www.news-postseven.com/archives/20130620_195477.html|title=『あまちゃん』東京編 小泉・薬師丸の関係性に関心高まる|publisher = [[小学館]]|journal = [[女性セブン]]|date=2013-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような高視聴率を維持していることに関して、作家・司会者の[[亀和田武]]はアイドル評論家の[[中森明夫]]との対談の中で「会話のテンポが良くて明るくて」「細部までああだこうだと、こういう対談ができるほど楽しめる複雑な要素（があることが好調の要因）」「東北を舞台にしたドラマを作るなら笑いが必須」と指摘し、中森は「脚本の密度がすごく濃いのがいい」「従来の主な視聴者である熟年層向けの明るいホームドラマ路線に加え、僕らサブカルチャー、アイドル好きも見たくなる小ネタや青春アイドル路線にもしっかり目配りしている」と指摘している&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130706&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20130706org00m040003000c.html|title=Listening:「あまちゃん」快走のわけ じぇじぇ！…社会現象「アマノミクス」!? |newspaper=毎日新聞|date=2013-07-06|acccessdate=2013-07-28|archiveurl=http://archive.is/jKcBz|archivedate=2013-07-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で関西地区では、関東地区と比べ視聴率が6月時点で平均6.8ポイント下回るなど、それまでの連続テレビ小説に比べても東西差が激しい傾向が見られる。これについて産経新聞では、元民放プロデューサーの意見として、脚本を手がけた宮藤官九郎の「サラッとした笑いというかコメディー」が関西で好まれる「ちょっと濃いもの」とは異なるからではないかと指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |author=豊田昌継|url=http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130608/wlf13060807010000-n1.htm |date=2013-06-08 |newspaper=MSN産経ニュース |title=じぇじぇじぇ、『あまちゃん』が関西で受けない「理由」は…|accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高視聴率は、地上波では第145話（9月16日放送）の27.0%、BSプレミアムでは最終回（9月28日放送）の7.9%&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20130930&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/09/30/0006382555.shtml|newspaper=デイリースポーツ |date=2013-09-30 |title=「早あま」合算で視聴率“31.4%”|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、地上波本放送で最高視聴率を記録した9月16日は、12:45からの再放送も19.1%の高視聴率を獲得し、9月16日 - 22日のドラマ部門で3位となった（数値はいずれも関東地区）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.videor.co.jp/data/ratedata/backnum/2013/vol38.htm |date=2013-09-25 |newspaper=Video Lesarch Ltd. |title=視聴率データ週間高世帯視聴率番組10|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全期間平均視聴率は地上波が関東地区で20.6%、関西地区で16.9%、BSプレミアムが5.5%&amp;lt;ref name=oricon&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/2029188/full/ 『あまちゃん』30分早いBSプレミアムで視聴率伸ばす] - ORICON STYLE・2013年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2004年からの10年間において、地上波では2012年上半期の『[[梅ちゃん先生]]』に次ぐ2位となり、2011年4月より朝ドラを放送し始めたBSプレミアムでは過去最高の記録となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://archive.is/20131001013812/www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2013100102000188.html あまちゃん 最終回視聴率23.5% BSは「梅ちゃん」超え] - 中日スポーツ・2013年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2013年12月31日放送の『第64回NHK紅白歌合戦』での特別編は、ラストの出演者全員による「地元に帰ろう」を合唱した21:50の場面で毎分別視聴率50.0%を記録し、同番組の歌手別視聴率では2位となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/01/06/0006618346.shtml 「紅白」 あまちゃん続編で視聴率50％]（2014年1月6日）、[[デイリースポーツ]]オンライン、2014年1月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あまちゃん」以後の連続テレビ小説である「[[ごちそうさん (2013年のテレビドラマ)|ごちそうさん]]」「[[花子とアン]]」「[[マッサン]]」はいずれも週平均視聴率が20%を上回り、番組によっては「あまちゃん」をも超えるヒット作となっているが、これについて、[[オリコン|ORICON STYLE]]が2014年に10代から40代の男女を対象に実施した連続テレビ小説に関するアンケートで「朝ドラを観るきっかけになった作品」について質問したところ、「あまちゃん」が2位以下に大差をつけて1位に選ばれており、ORICON STYLEでは「あまちゃん」で定着した視聴習慣が以後の作品の高視聴率に影響を与えていると分析している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.oricon.co.jp/special/1475/#ranking1|title=朝ドラ復権の理由を改めて考察|work=ORICON STYLE|date=2014-10-03|accessdate=2014-12-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種ランキング ===&lt;br /&gt;
{{Main2|音楽作品のランキング|あまちゃんの音楽}}&lt;br /&gt;
==== 映像作品 ====&lt;br /&gt;
9月27日発売の『あまちゃん 完全版 BOX1』は、9月12日時点で1万6000セット（Blu-ray：9000、DVD：7000）の予約申し込みがあり、これは近年高視聴率を獲得した『[[ゲゲゲの女房]]』（2010年上半期放送）、『梅ちゃん先生』の約10倍に及ぶという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/tv/news/20130912-OHT1T00275.htm 「あまちゃん」DVD予約殺到！「ゲゲゲ」「梅ちゃん」の10倍]{{リンク切れ|date=August 2014}} - スポーツ報知・2013年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして、オリコンの10月7日付週間ランキングのBlu-ray、DVDドラマ部門でそれぞれ1位を獲得した（Blu-ray総合17位、DVD総合20位）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2029254/full/|date=2013-10-02 |title=【オリコン】『あまちゃん』DVD＆BDがドラマ部門2冠|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-10-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月8日発売の『あまちゃん 完全版 BOX 2』は、発売初週にDVD7,370枚、BD10,618枚を売り上げて、11/18付のオリコン週間DVD、BD両ランキングのドラマ部門で共に1位（DVDランキング総合では6位、BDランキング総合では2位）を獲得。DVD総合ランキングにおいて、朝ドラのソフトとしては2008年に発売された『ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I』の歴代最高位記録だった8位を超える記録となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-13 |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2030792/full/ |title=【オリコン】『あまちゃん』DVDが朝ドラ歴代最高6位 初動は今年ドラマ作品トップ |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-11-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月10日発売の『あまちゃん 完全版 BOX 3』では、前年末の総集編集中放送や紅白歌合戦出場などの効果もあり、オリコンランキングの記録をさらに更新し、DVDが初週8158枚でDVD総合2位、BDが1万1939枚でBD総合5位となり、同年1月20日付の週間ランキングドラマ部門でともに1位となった。これにより朝ドラのソフトとして歴代トップかつ初の総合ベスト3入りを果たした。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2032976/full/ 【オリコン】集中放送＆紅白効果　『あまちゃん』DVDが朝ドラ初のTOP3]（2014年1月15日）、ORICON STYLE、2014年1月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 書籍 ====&lt;br /&gt;
2013年7月30日に発売された本作品のドラマガイドブック第2弾となる『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 あまちゃん Part2』は、オリコンの8月12日付の“本”ランキングTV番組関連本部門で初登場1位（総合で初登場11位）を獲得した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2027393/full/|date=2013-08-08 |title=【オリコン】あまちゃん効果、勢い衰えず ガイド本が初登場で部門首位|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。連続テレビ小説のガイドブックが同部門で1位を獲得したのは、これが初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月29日発売のメモリアルブック『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版』は、初版4万部が好調な売上を記録し、発売1週間後に1万部の増刷が決まった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2028315/full/|date=2013-09-04 |title=『あまちゃん』メモリアルブック、1万部増刷決定|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、オリコンの9月9日付の&amp;quot;本&amp;quot;ランキングTV番組関連本部門で、ガイドブックに続いて初登場1位（総合で初登場10位）を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2028322/full/|date=2013-09-05 |title=【オリコン】書籍も好調『あまちゃん』 メモリアルブックが初登場で部門首位に|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他のランキング ====&lt;br /&gt;
4月の[[NHKオンデマンド]]の総合視聴数ランキングでは、上位20番組中17番組を本作が占めた（上位10番組が本作）。これは連続テレビ小説では初めての快挙となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=朝ドラ「あまちゃん」、4月のNHKオンデマンド視聴数トップ10を独占 「OPが良い」などさまざまな反響 |publisher=ITmedia ニュース |date=2013-05-24 |url=http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/24/news117.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月に発表されたオリコンのアンケート調査「2013年上半期最もブレイクしたと思う女優・俳優」において、女優部門では能年玲奈が1位、橋本愛が2位にそれぞれランクインし&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/607/|date=2013-07-05 |title=2013年上半期ブレイク女優ランキング『“あまちゃんコンビ”がシーンをけん引！ TOP10結果は？』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、俳優部門では福士蒼汰が1位に選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/614/|date=2013-07-10 |title=2013年 上半期ブレイク俳優ランキング『映画やドラマで大活躍！上期を代表するフレッシュな顔ぶれがズラリ』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月に発表されたオリコンのアンケート調査「2013年上半期エンタメ流行語」において、本作品で登場人物が使用する「じぇじぇじぇ」が2位にランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/642/|date=2013-07-31 |title=上半期エンタメ流行語2013『身の回りで流行ったあの言葉、使うなら今でしょ！』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年11月発表の「2013年 ブレイク俳優ランキング」では、福士が2位、東出昌大が4位、松田龍平が5位にそれぞれランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-27 |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/831/ |title=2013年 ブレイク俳優ランキング |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-11-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年12月発表の「2013年 ブレイク女優ランキング」では、能年が1位、有村が2位、橋本が6位、小泉が7位にそれぞれランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-12-04 |url=http://www.oricon.co.jp/news/2031593/full/ |title=『2013年ブレイク女優』首位は能年玲奈〜“あまちゃん女優”で1、2フィニッシュ!!  |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-12-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビデオリサーチの「テレビタレントイメージ調査」第82回調査（2013年8月度）では、小泉今日子が2004年8月度以来9年ぶりのトップ20（12位）入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.sankeibiz.jp/business/news/130925/prl1309251418065-n1.htm |date=2013-09-25 |title=福山雅治が初の男性1位、小泉今日子が12位にランクインビデオリサーチ「テレビタレントイメージ2013年8月度調査」|publisher=SankeiBiz|accessdate=2013-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊情報誌『[[日経トレンディ]]』（日経BP社）が発表した「2013年ヒット商品ベスト30」において、本作が上半期ランキングで28位&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130531/1049684/?ST=life&amp;amp;P=3 2013年上半期ヒット商品ランキング発表！ 1位は「アベノミクス消費」（3/3）] - 日経トレンディネット・2013年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、年間ランキングで7位に選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20131028/1053200/ 「2013年ヒット商品ベスト30」が発表！ 1位は「コンビニコーヒー」] - 日経トレンディネット・2013年10月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット上での反応 ===&lt;br /&gt;
放送開始後から、番組内のシーンなどをイラストにして[[Twitter]]で公開するユーザーが多数おり、特に5月末から6月はじめにかけてはTwitter上で「'''あまちゃん絵祭り'''」（{{Anchor|あま絵}}祭り）と称する、一般ユーザーのみならずプロの漫画家なども参加する突発的ブームともいえる状況となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://getnews.jp/archives/363215 |title=突発的ブームになった「あま絵祭り」著名漫画家が続々と参加|newspaper=[[ガジェット通信]]|date=2013-06-19|accessdate=2013-07-18}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahinp20130628&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://digital.asahi.com/articles/TKY201306280201.html |title=「あまちゃん」絵祭り、ネットで盛況 プロもノリノリ|newspaper=[[朝日新聞デジタル]]|date=2013-06-28|accessdate=2013-07-18}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは[[こなみ詔子]]と[[ひうらさとる]]の何気ないやりとりから「#あま絵祭り」というハッシュタグが生まれたことから始まったもので&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahinp20130628&amp;quot;/&amp;gt;、これに[[吉田戦車]]、[[折原みと]]、[[モリタイシ]]、[[末次由紀]]らが自然発生的に参加したものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、Twitter上では東京編の主要人物である水口琢磨（松田龍平）に対する女性の人気が高く、無防備な雰囲気やクールさと熱さのギャップ、アキとの[[少女漫画]]的なつかず離れずの距離感などが、視聴者の「[[萌え]]」を呼び起こしたとして「#ミズタク俺の部屋祭」というハッシュタグが現れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;gyao&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |author=原田美紗＠HEW |date=2013-07-31 |url=http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/221571/ |title=「あまちゃん」の隠れたアイドル？ ミズタクの魅力に迫る |work=トレンドニュース |publisher=[[GyaO!]] |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun201388&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|title = 「あまちゃん」で“ミズタク祭り”マネージャー松田龍平に萌える女子急増中|journal = [[週刊文春]] |issue = 2013年8月8日号|pages = 31-32|publisher = [[文藝春秋]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に水口が北三陸までアキを迎えに行く第93話（7月17日放送）は「伝説の回」とされ&amp;lt;ref name=&amp;quot;gyao&amp;quot;/&amp;gt;、この日の深夜24時放送のNHK総合のニュース番組『[[NEWS WEB]]』では、その日につぶやかれたすべての日本語の[[Twitter|ツイート]]を分析し、前日に比べ2倍以上つぶやきが増えた単語をランキング化して、その中からいくつかの単語を詳しく紹介するコーナー「つぶやきビッグデータ」で、水口の通称「ミズタク」が紹介された。その際には、第93話の水口がアキに自分の思いを語る映像とともに、Twitterユーザーの感想も紹介された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://datazoo.jp/tv/NEWS+WEB/656325 |date=2013-07 |title=NEWS WEB｜2013/07/18(木)放送 | TVでた蔵|work=TVでた蔵|publisher=[[ワイヤーアクション (企業)|ワイヤーアクション]]|accessdate=2013-07-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。評論家の[[宇野常寛]]が主催するサブカルチャー批評誌『PLANETS』では、この人気を漫画『[[進撃の巨人]]』のキャラクター・リヴァイ兵長のそれと対比するトークイベントを企画している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-08-09 |url=http://wakusei2nd.com/archives/2435 |title=8/27(tue)「ミズタクvsリヴァイ兵長頂上決戦2013」猪谷千香×金田淳子×西森路代×[[中川大地]]×宇野常寛 |publisher=PLANETS／第二次惑星委員会 |accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第76話（6月27日放送）で、おニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」を聞いた甲斐（演：松尾スズキ）が「歌だって（会員番号）4番より春ちゃんのほうが上手い」と話す場面が放送されるが、これについて「4番」の該当者である[[新田恵利]]が自身のブログで、歌唱力に言及するセリフにショックを受けるとともに、「（脚本家である）宮藤の見解」と解釈し落胆の気持ちを明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://getnews.jp/archives/369931 |title=「あまちゃん」放送内容に、元おニャン子クラブ・新田恵利が落胆|newspaper=[[ガジェット通信]]|date=2013-06-28|accessdate=2013-08-19 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20130628082907/http://getnews.jp/archives/369931 |archivedate=2013-6-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://ameblo.jp/nittaeri/entry-11561970530.html |title=じぇじぇじぇッ！(^^;;|publisher=新田恵利のE-AREA|date=2013-06-27|accessdate=2013-08-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済効果 ===&lt;br /&gt;
====岩手県経済への波及効果====&lt;br /&gt;
*故郷編のロケ地となった岩手県久慈市の観光施設には、放送開始から多くの観光客が訪れており、初の大型連休となった[[ゴールデンウィーク]]期間中（4月27日 - 5月6日）は[[2012年|前年]]同時期の約2倍となる約11万人が訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130508_2 |newspaper=岩手日報 |date=2013-05-08 |title=久慈にGW中11万人 市発表、前年比2倍の入り込み|accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、素潜り漁シーズンの7・8月には小袖海岸に前年同時期の約23倍となる約7万5千人の観光客が訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/09/07/kiji/K20130907006568560.html あまちゃん効果だ！久慈の海岸、7〜8月の観光客23倍] - スポーツニッポン・2013年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*北三陸鉄道リアス線のモデルとなった三陸鉄道北リアス線は、[[久慈駅]] - [[田野畑駅]]間の7 - 9月における総乗降者数が前年の5割増となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;dot.asahi&amp;quot;&amp;gt;[http://dot.asahi.com/business/economy/2013092500055.html 「あまちゃん」の経済効果は「冬ソナ」並み？] - 週刊朝日・2013年9月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、6月1日より久慈駅 - 田野畑駅間で企画列車「お座敷列車北三陸号」の運行を土休日に行なっており、当初は9月23日までの予定であったが、連日満席となるほどの人気を受けて10月14日まで延長された&amp;lt;ref name=&amp;quot;dot.asahi&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[岩手銀行]]系列のシンクタンクである岩手経済研究所の試算・推計によると、本作による岩手県経済への波及効果は32億8,400万円に上り、誘発される就業者数は465人になるという。これは、前年に盛岡市で開催された[[東北六魂祭]]の経済効果22億700万円を凌ぐものであるという&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.iwatekeizai.org/wp-content/uploads/2013/08/20130806_amachan.pdf NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 の放映に伴う岩手県経済への波及効果（概要）]}} - 岩手経済研究所2013年8月8日公表&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!-- この「:」は削除しないでください。[[Help:箇条書き]]参照 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
====ドラマ中のアイテム====&lt;br /&gt;
*ドラマ内で名産品として取り上げられた琥珀は放送後人気が高まり、[[東北経済連合会|東経連]]ビジネスセンター（仙台市）はドラマのモデルである久慈市の製造販売業者「久慈琥珀」をマーケティングおよび知的財産事業化支援事業の採択先とし、久慈市の琥珀を高級ブランドとして確立し支援することを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-07-31 |url=http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130731t32016.htm |title=久慈琥珀、高級ブランド確立へ あまちゃんで注目 |publisher=[[河北新報社]] |accessdate=2013-07-31|archiveurl=http://archive.is/fDHsX|archivedate=2013-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*主人公・アキが劇中でうに丼を売る際に首から下げている[[財布|がま口]]が注目され、使用された中川政七商店（[[奈良市]]）の商品は、2013年5 - 7月に前3か月の10倍を売上げ、7月には完売する人気となった。この影響で手芸店でもがま口制作用品の売上が同年6月時点で前年比160%となり、人気にあやかった販売促進を進めているほか、他のがま口専門店でも上半期の売上が2年前の2倍となり、運営会社秀和（[[京都市]]）は同年より8月8日を「がま口の日」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|author=榊真理子 |date=2013-07-27 |url=http://mainichi.jp/select/news/20130727k0000e040169000c.html |title=がま口:「あまちゃん」愛用 人気に火 |newspaper=[[毎日新聞]] |accessdate=2013-07-27|archiveurl=http://archive.is/qcLxY|archivedate=2013-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*第24週では震災後に浜辺に放置された魚網を再利用してミサンガを作る場面があったが、実際に[[三陸]]では同様の趣旨でのミサンガ「[[浜のミサンガ 環]]」が販売されており、一部では『あまちゃん』のミサンガのモデルと報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2013-9-9|url=http://rocketnews24.com/2013/09/09/366944/ |title=あまちゃんに登場の「復興のミサンガ」の元ネタか / 魚網で作った「浜のミサンガ」で復興支援 / これは欲しい!|newspaper=[http://rocketnews24.com/ ロケットニュース24]|accessdate=2013-9-11 &amp;lt;!-- |accessdate=2013-9-11|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0911-0530-04/rocketnews24.com/2013/09/09/366944/ |archivedate=2013-9-11 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;石山&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=あまちゃん＆B'z効果で完売状態の「浜のミサンガ」 次の入荷は11月か?|newspaper=[http://news.aol.jp/ Aol News]|author=石山新次郎|date=2013-9-18|url=http://news.aol.jp/2013/09/17/amachan/ |accessdate=2013-9-21|publisher=[[AOL#日本での事業|AOLオンライン・ジャパン]] &amp;lt;!-- |page=2|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0925-0421-33/news.aol.jp/2013/09/17/amachan/ |archivedate=2013-9-25 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ファイル:Hama no Misanga Tamaki 187004657.jpg|200px|thumb|浜のミサンガ 環]]ドラマ放送の影響により、この三陸のミサンガに注文が殺到して売り切れまで生じ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2013-9-10|url=http://rocketnews24.com/2013/09/10/367285/ |title=【震災】あまちゃんに登場した魚網で作った復興のミサンガ / モデルになった『浜のミサンガ 環』がバカ売れで激レア状態に|newspaper=ロケットニュース24|accessdate=2013-9-10&amp;lt;!-- |archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0910-1812-09/sanriku.tv/misanga-tamaki/ |archivedate=2013-9-10 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2013-9-10|url=http://sanriku.tv/misanga-tamaki/ |title=三陸に仕事を! プロジェクト公式WEBショップ|publisher=[http://www.sanriku-shigoto-project.com/about-us/index.html 三陸に仕事を!プロジェクト]|accessdate=2013-9-10|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0910-1809-10/rocketnews24.com/2013/09/10/367285/ |archivedate=2013-9-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、放送の数日後には3000以上の在庫が完売に至った&amp;lt;ref name=&amp;quot;石山&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「北の海女」や「南部もぐり」「琥珀」などの北三陸の文化や工芸などを題材にし、本作のタイトルロゴをデザインに使用したオリジナルフレーム切手『北三陸・北限の海女』が7月19日から岩手県内の郵便局で、25日からは郵便局のネットショップでそれぞれ販売された。また、切手発売を記念して、22日には久慈市で贈呈式が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/02_tohoku/0712_01.html |date=2013-07-12 |title=オリジナル フレーム切手「北三陸・北限の海女」の販売開始と贈呈式の開催 |publisher=日本郵便|accessdate=2013-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iat.co.jp/pc/auto/news/news_20130722.html#id_2 |date=2013-07-22 |title=「北限の海女切手」発売|publisher=IAT岩手朝日テレビ|accessdate=2013-07-24}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;ドラマの関連グッズ&lt;br /&gt;
*ライセンスを取得した本作の関連グッズが200種類を突破したことが、9月12日にライセンス窓口となる[[NHKエンタープライズ]]から発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130912-1188098.html ＮＨＫ初？あまちゃんグッズ200種突破] - 日刊スポーツ・2013年9月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同社は「NHKの番組の関連グッズが100種類を突破することが非常に珍しく、200種類を突破したのは今回が初めてでないか」としている。また、同社は関連グッズの人気を受けて、それらを集めたオフィシャルサイト「'''あまちゃん★モール'''」を開設した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk-ep.com/shop/special/amachan/index.html NHK「あまちゃん」DVD・CD・書籍・グッズ通販|あまちゃん★モール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのドラマによる経済効果のことを一部メディアでは、[[第2次安倍内閣]]の経済政策の通称「[[アベノミクス]]」になぞらえて「'''アマノミクス'''」と称している&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130706&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/05/07/kiji/K20130507005752620.html |title=じぇじぇじぇ効果!?「あまちゃん」ロケ地に観光客ドッ！ |newspaper=スポーツニッポン |date=2013-5-7}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の影響 ===&lt;br /&gt;
久慈市では7時、12時、17時の毎日3回流れる時報メロディーが、7月1日からそれぞれ「あまちゃん」オープニングテーマ曲、同曲のスローバージョン、そして「潮騒のメモリー」に変更になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/06/19/new1306191601.htm |newspaper=デーリー東北 |date=2013-06-19 |title=北奥羽ニュース：｢あまちゃん｣の曲､久慈･防災無線の時報に|accessdate=2013-07-22}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.city.kuji.iwate.jp/cb/hpc/Article-35961.html |publisher=久慈市 |date=2013-06-26 |title=時報チャイムで「あまちゃん」のメロディーが流れます。|accessdate=2013-07-22}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手県立種市高校海洋開発科に昔から伝わる「南部ダイバー」が本作の劇中歌として使用され、その反響から同校の生徒たちと[[達増拓也]][[岩手県知事]]が東日本大震災後に全国から寄せられた支援への感謝のかたちとして、8月7日に同曲を合唱録音し、それを24日から同校のホームページで公開した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iwanichi.co.jp/ken/item_35689.html |newspaper=岩手日日新聞 |date=2013-08-08 |title=知事が加わり熱唱 「南部ダイバー」歌収録|accessdate=2013-08-08|archiveurl=http://archive.is/ydViX|archivedate=2013-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.iwate-ed.jp/tan-h/ 岩手県立種市高等学校]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月10日からは種市高校のある洋野町の8時の時報メロディーも、「南部ダイバー」に変更になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://blog.tsdo.net/article/371814919.html |newspaper=岩手県洋野町 発信 |date=2013-08-13 |title=洋野町 南部ダイバーが時報チャイムに・・|accessdate=2013-08-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手県は、本作を通じて観光や地域活性化に多大な貢献をしたとして、本ドラマに対して「岩手県地域振興表彰」を贈呈した&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwate pref&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;これは、岩手県が2013年9月に地域振興に貢献した人物や団体に表彰する制度として創設したもので、本ドラマが同表彰第1号となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、埼玉県は本作において県の魅力発信やイメージの向上に大きく貢献したとして、9月6日にGMTリーダーの入間しおりを演じる松岡茉優に感謝状を贈呈した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news130903-01.html GMTリーダー「入間しおり」さんへ知事から感謝状を贈呈します ― 連続テレビ小説「あまちゃん」で埼玉県の魅力発信に貢献 ―]{{リンク切れ|date=March 2015}} - 埼玉県ホームページ・2013年9月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の「[[#あま絵|あま絵]]」や「アマノミクス」のほか、本作のファンのことを指す「{{Anchor|あまラー}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130620-00000015-pseven-ent |title= 『あまちゃん』東京編 小泉・薬師丸の関係性に関心高まる|journal=[[女性セブン]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-06-20|accessdate=2013-10-07|archiveurl=http://archive.is/kjKT7|archivedate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」、視聴形態による「早あま」「朝あま」「昼あま」「夜あま」「週あま」「録あま」&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130823-00000004-pseven-ent |title= 「昼あま」直後のNHK高瀬耕造アナの表情を楽しむ人が続出中 |journal=[[女性セブン]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-08-23|accessdate=2013-10-07|archiveurl=http://archive.is/IUqiM|archivedate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、放送終了後の喪失感を指す「あまちゃんロス（あまロス）症候群&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://news.goo.ne.jp/article/sankei/entertainment/tv/snk20131002552.html |newspaper=産経新聞 |date=2013-10-02 |title=宮藤官九郎さん「あまちゃん」への思い 自分の中で「終わっていない」 |accessdate=2013-10-07}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[ペットロス症候群]]に由来する呼称。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「PASD（あまちゃん後ストレス障害）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://news.livedoor.com/article/detail/8068221/ |title=あまちゃん後ストレス障害「PASD」発生に対する精神科医見解|journal=[[週刊ポスト]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-09-15|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」など、さまざまな[[造語]]がメディアなどによって生みだされた。なお、「あまロス」は『2013ユーキャン[[新語・流行語大賞]]』のノミネート50語に、本作から年間大賞を受賞した「じぇじぇじぇ」と共に選出された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://life.oricon.co.jp/2031090/full/ 『新語・流行語大賞』ノミネート50語発表　「今でしょ」「じぇじぇじぇ」「倍返し」など] - オリコン・2013年11月20日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国外では台湾やタイ、[[インドネシア]]などでの放送が決まっているほか、ヨーロッパでは[[フランス]]の大手新聞『[[ル・モンド]]』が、日本における本作のブームを紹介している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-10 |url=http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/09/amachan-lemonde_n_4248459.html |title=「あまちゃん」をフランスの老舗新聞「ル・モンド」が取り上げた背景 |publisher=[[ハフィントン・ポスト]]日本版 |accessdate=2013-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.lemonde.fr/culture/article/2013/10/29/le-japon-sous-le-charme-d-amachan_3503042_3246.html |title=Le Japon sous le charme d'&amp;quot;Amachan&amp;quot; |accessdate=2013-11-10 |last=Mesmer |first=Philippe |date=2013-10-29 |publisher=[[ル・モンド]] |language=フランス語 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮藤作品の常連俳優である[[阿部サダヲ]]は、2013年9月16日放送の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[しゃべくり007]]』にゲスト出演した際に、本作への出演の期待を抱いていたものの結局最後まで出演依頼が無く「最後の方で出れんじゃないかって思っていた自分がすごいイヤ」「寂しかった」などと語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-9-16 |url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/09/16/kiji/K20130916006631070.html |title=阿部サダヲ「あまちゃん」出たかった！思わず“愚痴”「傷ついた」|publisher=[[スポニチアネックス]]|accessdate=2013-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本作品には阿部や宮藤が所属する劇団「[[大人計画]]」の劇団員が多く出演している（松尾スズキ、荒川良々、皆川猿時など）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久慈市の中心街には、空き店舗を利用しての「あまちゃんハウス」もオープンしている。このあまちゃんハウスは基本的に記念館に近い。&lt;br /&gt;
2016年5月24日の各ワイドショーでアキの事放送された。ZIP で放送されなかった代わりに若い春子がインタビューされた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 作 - [[宮藤官九郎]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[大友良英]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第115話（8月12日放送）では1964年の[[橋幸夫]]リサイタルにおけるバックバンドの一員として、第153話（9月25日放送）と第154話（9月26日放送）では鈴鹿のチャリティーリサイタルにおけるバックバンドの一員として出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 制作統括 - [[訓覇圭]]、[[菓子浩]]&lt;br /&gt;
* アニメーション - [[鉄拳 (お笑い芸人)|鉄拳]]&lt;br /&gt;
* 岩手ことば指導 - 若野裕子、菊地伸枝、だるま太朗&lt;br /&gt;
* 宮城ことば指導 - 齋藤綾乃&lt;br /&gt;
* 佐賀ことば指導 - [[樋渡真司]]&lt;br /&gt;
* 潜水指導 - 金子英敏、千海&lt;br /&gt;
* 料理指導 - 西澤辰男&lt;br /&gt;
* 寿司指導 - 安齋寛&lt;br /&gt;
* ダンス指導 - 木下菜津子&lt;br /&gt;
* ボーカル指導 - Noriko.K&lt;br /&gt;
* 所作指導 - [[花柳寿楽 (3代目)|花柳寿楽]]&lt;br /&gt;
* ジオラマ製作指導 - 小山義記&lt;br /&gt;
* ミサンガ製作指導 - 藤澤とみ子&lt;br /&gt;
* 琥珀採掘指導 - 上山昭彦&lt;br /&gt;
* コーヒー所作指導 - 山口紗代子&lt;br /&gt;
* 医事指導 - 渡邉善則&lt;br /&gt;
* 華道指導 - 倉田克史&lt;br /&gt;
* マジック指導 - [[内田伸哉]]&lt;br /&gt;
* 美術アドバイザー - [[磯見俊裕]]&lt;br /&gt;
* 衣装アドバイザー - 伊藤佐智子&lt;br /&gt;
* アイドル衣装監修 - 西川まり&lt;br /&gt;
* ポスター制作 - 吉良進太郎&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/rel/0706.html 「あまちゃん」東京編キャストポスター完成！]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年10月21日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 資料提供 - [http://www.kuji.co.jp/museum/ 久慈琥珀博物館]&lt;br /&gt;
* 撮影協力 - [[岩手県]]、岩手県[[久慈市]]、久慈市漁業協同組合、[[三陸鉄道]]、[[東京都]][[台東区]]&lt;br /&gt;
* 演出 - [[井上剛 (演出家)|井上剛]]、[[吉田照幸]]、[[梶原登城]]、西村武五郎、桑野智宏&lt;br /&gt;
* エキストラ - [[岩手県]]久慈市・[[洋野町]]・[[田野畑村]]・[[埼玉県]][[寄居町]]・[[神奈川県]][[藤沢市]]・[[千葉県]][[館山市]]・[[鋸南町]]・[[勝浦市]]の皆さん、[[劇団ひまわり]]、[[劇団東俳]]、クロキプロ、岩手スマイルプロダクションほか&lt;br /&gt;
* 副音声解説 - [[松田佑貴]]&lt;br /&gt;
* 「あまちゃん1週間」&amp;amp;「5分であまちゃん」ナレーター - [[小林千恵]]（NHKアナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日程 ==&lt;br /&gt;
{{注意|帯ドラマの視聴率の記載については、[[PJ:DRAMA#視聴率]]での取り決めが、文言の解釈を明確化すべく改訂され、本番組のような、未明・早朝帯もしくはノンプライム帯のうち19時以前のドラマの視聴率を原則記載しないこととなっています。|date=2014年3月}}&lt;br /&gt;
2013年4月1日から同年9月28日の26週・全156回。&lt;br /&gt;
{{Main2|放送時間（本放送・再放送・ダイジェスト）|連続テレビ小説#放送日時}}&lt;br /&gt;
{{Main2|視聴率の詳細|#視聴率}}&lt;br /&gt;
* 同年[[4月3日]]の第3回の再放送（総合）は、『[[第85回記念選抜高等学校野球大会|第85回選抜高校野球大会]]』放送のため、12:15 - 12:30に放送。&lt;br /&gt;
* 同年の[[7月27日]]の第102回の再放送（総合）は、『[[第95回全国高等学校野球選手権大会|第95回全国高校野球選手権]]』地区大会放送のため、[[NHK和歌山放送局|和歌山局]]は17:00 - 17:15、[[NHK奈良放送局|奈良局]]は17:45 - 18:00にそれぞれ放送。&lt;br /&gt;
* 同年の[[7月29日]]の第103回の再放送（総合）は、『第95回全国高校野球選手権』地区大会放送のため、[[NHK大津放送局|大津局]]は16:05- 16:20に放送。&lt;br /&gt;
* 同年[[8月6日]]の第110回の本放送（総合）は、『[[広島平和記念式典]]』中継のため、[[中国地方]]は7:45 - 8:00に、その他の地域は8:37 - 8:52&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初は8:35 - 8:50の放送予定だったが、式典中継が延長となったのに伴い2分繰り下げて放送した。&amp;lt;/ref&amp;gt;に、それぞれ放送。&lt;br /&gt;
* 同年[[8月23日]]の第125回の本放送（総合）は、[[メジャーリーグベースボール|MLB]]中継のため、[[マルチチャンネル|マルチ編成]]となり、メインチャンネルで放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;サブチャンネルでは、MLBの[[トロント・ブルージェイズ|ブルージェイズ]]対[[ニューヨーク・ヤンキース|ヤンキース]]の試合を放送した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 視聴率に色をつける際は&amp;lt;span style=&amp;quot;color:Blue(Red)&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;を使用して下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* サブタイトルの冒頭は、全てアキの一人称である「'''おら'''」から始まる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! !!週!!回!!放送日!!サブタイトル!!演出&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;12&amp;quot;|第1部&amp;lt;br /&amp;gt;故郷編&lt;br /&gt;
|1||{{0}}{{0}}1-{{0}}{{0}}6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月{{0}}1日 - {{0}}4月{{0}}6日||おら、この海が好きだ！||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||{{0}}{{0}}7-{{0}}12&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月{{0}}8日 - {{0}}4月13日||おら、東京さ帰りたくねぇ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||{{0}}13-{{0}}18&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月15日 - {{0}}4月20日||おら、友だちができた！||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||{{0}}19-{{0}}24&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月22日 - {{0}}4月27日||おら、ウニが獲りてぇ||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||{{0}}25-{{0}}30&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月29日 - {{0}}5月{{0}}4日||おら、先輩が好きだ！||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||{{0}}31-{{0}}36&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月{{0}}6日 - {{0}}5月11日||おらのじっちゃん、大暴れ||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||{{0}}37-{{0}}42&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月13日 - {{0}}5月18日||おらのママに歴史あり||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||{{0}}43-{{0}}48&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月20日 - {{0}}5月25日||おら、ドキドキがとまんねぇ||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||{{0}}49-{{0}}54&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月27日 - {{0}}6月{{0}}1日||おらの大失恋||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||{{0}}55-{{0}}60&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月{{0}}3日 - {{0}}6月{{0}}8日||おら、スカウトされる!?||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||{{0}}61-{{0}}66&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月10日 - {{0}}6月15日||おら、アイドルになりてぇ！||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||{{0}}67-{{0}}72&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月17日 - {{0}}6月22日||おら、東京さ行くだ！||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|第2部&amp;lt;br /&amp;gt;東京編&lt;br /&gt;
|13||{{0}}73-{{0}}78&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月24日 - {{0}}6月29日||おら、奈落に落ちる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||{{0}}79-{{0}}84&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月{{0}}1日 - {{0}}7月{{0}}6日||おら、大女優の付き人になる||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||{{0}}85-{{0}}90&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月{{0}}8日 - {{0}}7月13日||おらの仁義なき戦い||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||{{0}}91-{{0}}96&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月15日 - {{0}}7月20日||おらのママに歴史あり 2||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||{{0}}97-102&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月22日 - {{0}}7月27日||おら、悲しみがとまらねぇ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||103-108&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月29日 - {{0}}8月{{0}}3日||おら、地元に帰ろう!?||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||109-114&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月{{0}}5日 - {{0}}8月10日||おらのハート、再点火||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||115-120&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月12日 - {{0}}8月17日||おらのばっぱ、恋の珍道中||桑野智宏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||121-126&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月19日 - {{0}}8月24日||おらたちの大逆転||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||127-132&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月26日 - {{0}}8月31日||おらとママの潮騒のメモリー||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||133-138&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月{{0}}2日 - {{0}}9月{{0}}7日||おら、みんなに会いでぇ！||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||139-144&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月{{0}}9日 - {{0}}9月14日||おら、やっぱりこの海が好きだ！||桑野智宏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||145-150&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月16日 - {{0}}9月21日||おらたち、いつでも夢を||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||151-156&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;texy-align:right&amp;quot;|{{0}}9月23日 - {{0}}9月28日||おらたち、熱いよね！||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;7&amp;quot;|平均視聴率 20.6%&amp;lt;ref name=last&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-30 |url=http://mantan-web.jp/2013/09/30/20130930dog00m200001000c.html |title=あまちゃん ： 最終回視聴率23．5％ 同作最高27．0％は過去10年間でトップ |work=[[毎日新聞]]デジタル |publisher=[[毎日新聞社]] |accessdate=2013-09-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
（視聴率は本放送の関東地区のもの・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンコール放送 ==&lt;br /&gt;
[[BSプレミアム]]にて、2015年4月6日より毎週月曜〜土曜の朝7:15から半年間の再放送が行われているほか、毎週土曜の18:00〜19:30には、その週の放送6話分をまとめて再放送も行われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://amass.jp/51231/|title=『あまちゃん』の再放送が決定、今春からNHK BSプレミアムにて|publisher=amass|date=2015-01-21|accessdate=2015-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総集編 ==&lt;br /&gt;
;連続テレビ小説『あまちゃん』総集編 前編「おら、この海が好きだ!」&lt;br /&gt;
:第1週から第12週までの「故郷編」を再構成したもの。本編の最後には、アキ（能年玲奈）とユイ（橋本愛）による「潮騒のメモリーズ」から春子（小泉今日子）にリレーするかたちで「潮騒のメモリー」の曲も紹介。&lt;br /&gt;
:2013年[[10月14日]]放送分は、平成25年度（第68回）[[芸術祭 (文化庁)|芸術祭]]参加作品&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/01geijutsusai/pdf/25_sanka_tv_drama_ver4.pdf 平成２５年度（第６８回）芸術祭参加作品一覧（テレビ・ドラマ部門）]}}より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として、オープニングには「平成25年度 文化庁芸術祭参加」の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]が追加された。&lt;br /&gt;
:*2013年[[7月14日]]13:05 - 14:33（総合、[[NHK広島放送局|広島県]]のみ 13:31 - 14:59 ）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[番組表]]では、それぞれ13:05 - 14:35 , 13:31 - 15:00と記載。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:*2013年[[7月21日]]15:30 - 16:58（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:*2013年10月14日{{0}}8:20 - {{0}}9:48（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月22日]]15:30 - 16:58（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!-- この「:」は削除しないでください。[[Help:箇条書き]]参照 --&amp;gt; &lt;br /&gt;
;連続テレビ小説『あまちゃん』総集編 後編「おらたち、熱いよね!」&lt;br /&gt;
:第13週から最終週までの「東京編」と「帰郷編」を再構成したもの。&amp;lt;!-- http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=08_0020 で「帰郷編」と表記されているので、掲載--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:2013年10月14日放送分は前編と同様、オープニングには「平成25年度 文化庁芸術祭参加」のテロップが入った。&lt;br /&gt;
:*2013年10月14日10:05 - 11:35（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月23日]]15:30 - 17:00（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;朝まで“あま”テレビ&lt;br /&gt;
:視聴者からの「これまでの放送をもう一度見たい」「途中から見はじめたので、最初のころの放送が見たい」などのリクエストに応えて、第1週から第20週までの週間ダイジェスト「あまちゃん一週間」を3夜にわたってまとめた再放送&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://mantan-web.jp/2013/08/09/20130809dog00m200039000c.html |title=あまちゃん ： 3日連続「朝まで“あま”テレビ」！ 深夜に一挙ダイジェスト放送 |date=2013-08-09 |accessdate=2013-08-11 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第20週は[[第95回全国高等学校野球選手権大会|高校野球]]中継のため、通常の『[[NHKとっておきサンデー]]』の放送がなく、これが本放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:3日間共にオープニングで能年が見どころを紹介（第三夜ではエンディングにも出演し番組告知を行った）。第一夜のラストでは「潮騒のメモリー」、第二夜のラストでは「暦の上ではディセンバー」、第三夜では第19週の最後に「地元に帰ろう」がそれぞれフルコーラスで流れた。&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月16日]]1:10 - 3:53（[[8月15日]]深夜） - 第1-8週分（総合）&amp;lt;!--実際の放送時間が検証不可能なため、NHK番組表の放送時間で表記--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月17日]]2:20 - 4:02（8月16日深夜） - 第9-13週分（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月18日]]1:35 - 4:00（8月17日深夜） - 第14-20週分（総合）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;暦の上ではディセンバー これで見おさめ!? じぇじぇじぇ! “あまちゃん祭り”&lt;br /&gt;
:第1週から最終週までの週間ダイジェスト「あまちゃん一週間」を5部構成10時間にわたって再放送&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/11/21/20131120dog00m200059000c.html |title=NHK ： 年末にあまちゃん10時間特番! 正月時代劇、五輪特集も |date=2013-11-21 |accessdate=2013-11-29 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。第1、3部の冒頭と第5部の最後には能年のコメントが入り、間には「あまちゃんヒットメドレー」として「南部ダイバー」「潮騒のメモリー」「暦の上ではディセンバー」「地元に帰ろう」のコーラス映像が挿入された。また第5部の本編後には本放送中に行われていた「[[あさイチ]]」出演の[[井ノ原快彦]]・[[有働由美子]]による番組感想トーク（通称「あま受け」）の特別版が行われた。&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月30日]]（総合）&lt;br /&gt;
:**8:00 - 9:59 - 第1部、第1-6週分&lt;br /&gt;
:**10:05 - 11:45 - 第2部、第7-11週分&lt;br /&gt;
:**12:15 - 12:59 - 第3部、第12-13週分&lt;br /&gt;
:**13:05 - 14:48 - 第4部、第14-18週分&lt;br /&gt;
:**15:05 - 17:58 - 第5部、第19-最終週分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連番組 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--テレビ・ラジオ関係なく時系列順に整理。総集編・アンコール放送はすべて割愛--&amp;gt;&lt;br /&gt;
様々なメディアで話題になったこともあり、『あまちゃん』出演者やドラマ内の題材に絡めた番組が数多く制作・放送された。以下では、その中でも本番組に特に関連が深いものについて記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組名の後ろに日付のないものはレギュラー番組（番組の詳細はそれぞれの番組の記事を参照）。放送日は特記なき限り2013年。&lt;br /&gt;
;『あまちゃん』カウントダウン（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]、[[3月18日]]放送）&lt;br /&gt;
:八木亜希子が司会を務め、能年玲奈、小池徹平、福士蒼汰が収録現場から本作の見どころをメイキング映像を交えて紹介。&lt;br /&gt;
;『あまちゃん』徹底ガイド（NHK総合、[[3月20日]]放送）&lt;br /&gt;
:本作の見どころをメイキング映像を交えて紹介。&lt;br /&gt;
;[http://www4.nhk.or.jp/scf/ サウンドクリエーターズ・ファイル]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]）&lt;br /&gt;
:[[3月24日]]放送分は「宮藤官九郎&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;直前スペシャル」。通常はクリエーターやアーティストがマンスリーDJ（3月は[[ONE OK ROCK]]）を務めるが、この週に限り宮藤官九郎と皆川猿時がDJを担当。ゲストとして、能年玲奈と大友良英が出演（他に宮藤の監督映画『[[中学生円山]]』主演の[[平岡拓真]]がゲスト出演）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/149967.html |date=2013-03-22 |newspaper=NHK-FMブログ |publisher=NHK |title=24日(日)放送！『サウンドクリエイターズファイル 〜宮藤官九郎&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;直前スペシャル〜』 |archiveurl=http://web.archive.org/liveweb/http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/149967.html |archivedate=5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オープニング曲のフルコーラスも初公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg4.cgi?setup=/fm/scf/hensei/playlist.def&amp;amp;st=20130324210000 |accessdate=2013-03-26 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］|archiveurl=http://archive.is/3LBOG |archivedate=2013-4-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[10月6日]]と[[10月13日|13日]]放送分は大友良英がDJを担当&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/169164.html |date=2013-10-03 |newspaper=NHK-FMブログ |publisher=NHK |title=10月6･13日(日)の『サウンドクリエーターズ･ファイル』は、｢あまちゃん｣の音楽を担当された大友良英さんがDJを担当！}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作品の秘蔵デモ音源が本邦初公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www4.nhk.or.jp/scf/x/2013-10-06/07/88237/ |accessdate=2013-10-18 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www4.nhk.or.jp/scf/x/2013-10-13/07/88243/ |accessdate=2013-10-18 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。13日にはゲストとして、Sachiko Mと江藤直子が出演。&lt;br /&gt;
;[[D.ACTORS FILE|ドラマチック・アクターズ・ファイル]]（[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]）&lt;br /&gt;
:ドラマ撮影の現場に密着し、福士蒼汰（[[3月26日]]）、小池徹平（[[4月2日]]）の個性、魅力に迫る。&lt;br /&gt;
;[[あなたが主役 50ボイス]]スペシャル『あまちゃんボイス』（NHK総合、[[3月28日]]放送）&lt;br /&gt;
:出演者やスタッフ、ロケ地の岩手県久慈市の人々の声を集めて放送。&lt;br /&gt;
;[[おやすみ日本 眠いいね!]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:宮藤官九郎がホスト役を務める不定期放送の深夜番組で、[[3月31日]]深夜放送分の企画VTR「眠れる声の美女」に能年玲奈と橋本愛が出演（NHK-FMとの同時放送）。&lt;br /&gt;
:[[9月21日]]深夜放送分には片桐はいりがゲストとして生出演。本編前の生予告に小池徹平、本編の生放送には荒川良々と村杉蝉之介がそれぞれ電話出演。さらに、スタジオでは岩手県久慈市の人たちが「まめぶ汁」を調理して出演者にふるまうなどした。&lt;br /&gt;
;[[ゆうどき|ゆうどきネットワーク]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:水曜日のコーナー「人生ドラマチック」に平泉成（[[4月3日]]）、宮本信子（[[10月23日]]）がゲスト出演。宮本の出演回では宮藤官九郎と能年玲奈がそれぞれVTRで出演。&lt;br /&gt;
;[[あさイチ]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:金曜日のコーナー「プレミアムトーク」に小泉今日子（[[4月5日]]）、宮藤官九郎（[[5月24日]]）、宮本信子（[[6月21日]]）、能年玲奈（[[9月20日]]）がゲスト出演し、本作の話題を中心にトークを展開。小泉の出演回では能年と宮藤、宮本の出演回では能年、能年の出演回では宮本がそれぞれVTRで出演。さらに、能年の出演回では渡辺えりがサプライズゲストとしてスタジオ生出演。&lt;br /&gt;
:[[12月6日]]は「&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;スペシャル! 女三代語ります」と題して、能年、小泉、宮本、それに宮藤の出演回からの映像の一部を紹介。特別ゲストとして木野花が出演し、VTR明けには本作の裏話を語る。&lt;br /&gt;
2016年6月17日は若い春子が登場し一部のシーンが放送された。余談であるが浩一が日本テレビワイドショージャックした。何故かヒルナンデスに登場しなかった。その代わりにみやねにクドカン登場した&lt;br /&gt;
;[[土曜スタジオパーク]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[4月6日]]は「土曜スタジオパークin岩手」と題して、通常の[[NHKスタジオパーク]]からの放送ではなく、ロケ地となった岩手県久慈市の岩手県久慈市文化会館アンバーホールからの公開生放送。能年玲奈と宮本信子がゲスト出演。&lt;br /&gt;
;[[スタジオパークからこんにちは]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:小池徹平（[[4月8日]]）、美保純（[[4月30日]]）、杉本哲太（[[5月9日]]）、木野花（[[5月27日]]）、渡辺えり（[[6月10日]]）、古田新太（[[6月26日]]）、皆川猿時（[[8月7日]]）、福士蒼汰（[[8月28日]]）、大友良英（[[9月2日]]）、鉄拳（[[9月9日]]）、橋幸夫（[[11月14日]]）、尾美としのり（[[11月29日]]）がゲストで出演し、本作の話題を中心にトークを展開。杉本と皆川、福士の出演回では能年玲奈、古田の出演回では木野、橋の出演回では宮本信子がそれぞれVTRで出演。大友の出演回では、冒頭にあまちゃんスペシャルビッグバンドが「あまちゃん オープニングテーマ（ロングバージョン）」「あまちゃんクレッツマー」「灯台」の3曲を生演奏。&lt;br /&gt;
;[[NHKとっておきサンデー]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:1週間分のダイジェスト版「あまちゃん一週間」に加えて、[[4月14日]]・[[6月2日]]放送分では撮影の裏側（前者では水中撮影、後者では美術デザイン）、[[6月30日]]放送分では東京編の主要登場人物の紹介と今後の展開をそれぞれ紹介。[[5月19日]]・6月30日放送分では能年玲奈がVTRで出演。&lt;br /&gt;
:[[8月25日]]・[[9月1日]]放送分では2週連続で「あまちゃん特集」を放送。第1週は視聴者からNHKに寄せられた反響、第2週は岩手県久慈市周辺のロケ地訪問をそれぞれ紹介。&lt;br /&gt;
:[[9月22日]]放送分では食べ物・キャラクター・音楽の3つのポイントに着眼点を置いて、第25週までを振り返る「じぇじぇじぇな あまちゃん」を放送。&lt;br /&gt;
;まだ間に合う！『あまちゃん』（NHK総合、[[5月5日]]放送）&lt;br /&gt;
:第5週までのダイジェストと能年玲奈へのインタビューを交えた番組撮影風景、および今後の一部予告を紹介。&lt;br /&gt;
;[[岡田惠和 今宵、ロックバーで〜ドラマな人々の音楽談義〜]]（NHK-FM、[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1]]）&lt;br /&gt;
:ゲストとして宮藤官九郎（[[5月18日]]）、美保純（[[6月15日]]）、福士蒼汰（[[7月6日]]）、宮本信子（[[9月28日]]）、有村架純（[[11月9日]]）が出演（放送日はNHK-FM基準）。&lt;br /&gt;
;[[SWITCHインタビュー 達人達]]（NHK Eテレ）&lt;br /&gt;
:[[5月25日]]放送分で宮藤官九郎と[[葉加瀬太郎]]が「脚本家の妄想力 バイオリニストの爆発力」と題して、前半部分は本作で登場する天野家の10代の春子の部屋でトークを展開。小泉今日子と映画『中学生円山』出演の[[坂井真紀]]がそれぞれVTRで出演。&lt;br /&gt;
;[[情報まるごと]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[6月18日]]放送分で大友良英が本作の音楽にかける思いを語るVTR（[[NHK仙台放送局|仙台局]]制作）を、[[9月13日]]放送分で「あまちゃんファン感謝祭」終了直後の能年玲奈へのインタビューを放送。&lt;br /&gt;
;[[宮藤官九郎の&amp;quot;俺のmyミュージック&amp;quot;]] (NHK-FM)&lt;br /&gt;
:[[7月12日]]-[[9月20日]]放送の、宮藤官九郎がDJを務める音楽番組。番組内において本作で取り上げた1980年代の楽曲にまつわるエピソードを取り上げる。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/radiosp/amachan/ 夏だ！あまちゃん！じぇじぇじぇ旅('jjj')！]（ラジオ第1、[[8月4日]]）&lt;br /&gt;
:ロケ地の岩手県久慈市周辺の魅力を伝える紀行番組で、大友良英がゲスト出演。進行は[[柴原紅]]キャスター。&lt;br /&gt;
;第45回[[思い出のメロディー]]（NHK総合、ラジオ第1、[[8月10日]]放送）&lt;br /&gt;
:能年玲奈と宮本信子が企画コーナー内でプレゼンターを務めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/toptalk/soukyoku/s1307.html NHK INFORMATION「NHKトップトーク（放送総局長 2013/7/24）」]{{Cite press release |title=テレビ60年・夏の歌番組について |publisher=日本放送協会 |date=2013-07-24 |url=http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2013/07/004.pdf |format=PDF |accessdate=2013-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[千住明]]が指揮する千住明プレイヤーズプレイヤーズが「あまちゃん オープニングテーマ（ロングバージョン）」を演奏した。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/shiawase/ NHKしあわせニュース]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[8月17日]]放送分の「NHKしあわせニュース2013夏」では、能年玲奈と福士蒼汰がゲスト出演、本作品の裏話を語った。&lt;br /&gt;
:[[12月31日]]放送分の「NHKしあわせニュース2013」では、盛岡局紹介の、この1年、あまちゃんブームに沸いた街として、本作品の「喫茶リアス／スナック梨明日」のモデルとなった岩手県久慈市の喫茶店から[[中山準之助]]アナウンサーが久慈市の人々の反応などリポート。スタジオゲストのピエール瀧と優希美青も本作品の裏話を語った。&lt;br /&gt;
;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/rel/0907.html 秋の夜長の&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;ライブ 〜大友良英と仲間たち大音楽会〜]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合、9月13日放送）&lt;br /&gt;
:大友良英率いるあまちゃんスペシャルビッグバンドによる公開スタジオライブ（[[8月30日]]収録）の模様を放送。ゲストとして能年玲奈、古田新太が出演し、宮藤官九郎もVTRでコメントを寄せた。ナレーションは宮本信子。司会は[[久保田祐佳]]アナウンサー。&lt;br /&gt;
:[[12月29日]]深夜には「完全版」として、9月放送時にはカットされた内容を含めたロングバージョンが放送された。&lt;br /&gt;
;[[伝えてピカッチ]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[9月21日]]放送分であまちゃん軍団として能年玲奈、渡辺えり、木野花、安藤玉恵の4人が出演。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/morioka/amachan/relevant/jejejematsuri.html あまちゃんファン感謝祭 じぇじぇじぇ祭り]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合、[[9月23日]]放送、岩手県内のみ[[9月15日]]先行放送）&lt;br /&gt;
:[[9月6日]]に岩手県[[盛岡市]]の[[岩手県民会館]]で公開収録されたファン感謝イベントの模様を放送。ゲストとして能年玲奈、小池徹平、塩見三省、渡辺えり、宮本信子が出演し、杉本哲太と荒川良々がVTRでコメントを寄せた。また、久慈高校吹奏楽部が「あまちゃん オープニングテーマ」「潮騒のメモリー」の演奏も行った。司会は[[村上由利子]]アナウンサーと[[漆原輝]]アナウンサー。制作は盛岡局。&lt;br /&gt;
:このイベントは事前公募により2,000人を招待するところ、約15,000通の応募があり、東北各地はもとより全国から申し込みがあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/09/19/207/ 盛岡での『あまちゃん』感謝祭　定員2000人に15000人の応募]（小学館・NEWSポストセブン2013年9月19日〈女性セブン10月3日号引用〉、2013年9月23日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[http://www1.nhk.or.jp/jjj/ 日本中が元気になる! 全国「あまちゃん」マップ あなたの町おこしキャンペーン]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[10月3日]]-[[11月10日]]放送の不定期放送の2分のミニ番組。番組内容は後述の「関連キャンペーン」を参照。&lt;br /&gt;
:[[12月29日]]には集大成として『地元アイドル大集合! にっぽん再発見 あなたの町おこしスペシャル』が[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]で放送される。&lt;br /&gt;
;[[東北Z]]（NHK総合、東北地方限定放送）&lt;br /&gt;
:[[10月11日]]放送分（[[青森県]]のみ[[10月25日]]放送）では「あまちゃんの舞台 三陸鉄道をゆく」と題して、本作品の映像を交えながら、震災から3年目を迎えた三陸鉄道と沿線で明るくたくましく暮らす人々を、春、夏、秋と取材したドキュメントを放送。語りは宮本信子。制作は仙台局。&lt;br /&gt;
;[http://archive.is/20131012055554/www.nhk.or.jp/ashita/amachan/ 明日へ 1min.「あまちゃん 岩手をゆく」]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[NHK東日本大震災プロジェクト]]の一環として、能年玲奈がNHKスマイルキャラバンと一緒に岩手県沿岸部の小・中学校や仮設住宅、仮設商店街を9月21日から[[9月24日|24日]]に訪問した模様を、[[10月14日]]・[[10月17日|17日]]・[[10月18日|18日]]・[[10月21日|21日]]・[[10月22日|22日]]に放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初は[[10月18日]]まで放送予定だったが、[[10月15日|15日]]と[[10月16日|16日]]が[[平成25年台風第26号|台風26号]]関連報道のため休止となり、その分放送日2日分の延期となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[10月20日]]には6本分をまとめて一挙放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;上記の事情により、第4回まで再放送、第5・6回は初回放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[突撃!アッとホーム]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[10月19日]]放送分は「あまちゃんSP」として、9月23日に岩手県大船渡市の三陸鉄道南リアス線[[盛駅]]前で行われたイベントで鉄道員たちが「暦の上ではディセンバー」のダンスを披露。途中から能年玲奈がサプライズゲストとして飛び入り参加。[[12月21日]]放送分の「&amp;quot;幸せサプライズ&amp;quot; 年末スペシャル」でも未公開シーンを加えて再放送された。また、[[12月27日]]には岩手県限定で、10月の放送内容を再構成した特別版が放送された。&lt;br /&gt;
;[[国民総参加クイズSHOW! QB47]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:12月29日放送分は「紅白! 大河! 朝ドラ! ソチ五輪! 全部クイズにしちゃいましたスペシャル」。能年玲奈がVTRで「あまちゃんクイズ」と題して2問出題。&lt;br /&gt;
;アジアじぇじぇじぇ紀行（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:2015年3月22日放送予定（2015年4月5日再放送予定）。日本放送後に東南アジアを中心に放送された各国での反響をレポート。番組司会はマギー、レポーター役で渡辺えり、木野花、蔵下穂波が出演&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www4.nhk.or.jp/P3520/|title=アジアじぇじぇじぇ紀行|publisher=NHK ONLINE|date=2015-03-16|accessdate=2015-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
他にも[[民間放送|民放]]では、[[テレビ東京]]『[[出没!アド街ック天国]]』（8月10日放送、木野花と岩手県久慈市出身の[[水無昭善]]がゲスト出演）、[[CBCテレビ|CBC]]制作・[[TBSテレビ|TBS]]『[[旅ずきんちゃん 〜全日本のほほ〜ん女子会〜]]』（12月1日放送、渡辺えりが案内役）など複数の旅番組で、ロケ地となった岩手県久慈市周辺を紹介する内容を放送しているほか、本作品の出演者がテレビやラジオでドラマのエピソードを語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別編・第157回「おら、紅白出るど」 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- この節は[[第64回NHK紅白歌合戦]]からリンクされています。節名の変更は慎重にしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
2013年12月31日放送の『'''[[第64回NHK紅白歌合戦]]'''』では、審査員として宮本信子と宮藤官九郎が参加したほか、番組内で「あまちゃん」&amp;quot;特別編&amp;quot;と題した企画ステージが設けられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/kouhaku/topics/20131224.html|title=企画コーナー決定のお知らせ 連続テレビ小説「あまちゃん」“特別編”を紅白の中で生放送!!|work=第64回NHK紅白歌合戦公式サイト内|publisher=日本放送協会|date=2013-12-24|accessdate=2014-01-05|archiveurl=http://archive.is/Lwbih|archivedate=2014-01-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。宮藤による書き下ろし脚本をもとに、吉田照幸を中心とした「あまちゃん」スタッフによる演出が行われ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|吉田はドラマでは第2ディレクターだったが、紅白での演出はが自ら志願してメイン演出を担当したという&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyokeizai20140210&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|author=吉田照幸|url=http://toyokeizai.net/articles/-/30294?page=5|title=僕が｢あまちゃん｣紅白で奇跡を起こすまで|work=東洋経済オンライン|date=2014-02-10|accessdate=2014-05-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、音楽も大友良英が手がけるとともに、企画ステージ本編全体であまちゃんスペシャルビッグバンドによる生演奏をバックに展開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/20140102|title=紅白「あまちゃん 第157話」|author=大友良英|date=2014-01-02|work=大友良英のJAMJAM日記|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半には「北三陸市からの生中継」{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|name=&amp;quot;Kohaku-Riasu&amp;quot;|実際には北三陸駅前のシーンはVTRで、「スナック梨明日」のセットを紅白の会場である[[NHKホール]]に隣接した[[みんなの広場ふれあいホール]]に組んでいたという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://ameblo.jp/eri-watanabe/entry-11740917017.html|title=紅白歌合戦|work=[[渡辺えり]]オフィシャルブログ|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;}}として、北三陸駅前と忘年会中の「スナック梨明日」からの寸劇を挿入&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;/&amp;gt;。吉田正義（荒川良々）がレポーター役を務め、北三陸編のレギュラー陣の多くが出演した（出演者については[[第64回NHK紅白歌合戦#あまちゃん特別編]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画ステージの本編は後半に行われた。冒頭では&amp;quot;GMTスペシャルユニット feat.アメ横女学園&amp;quot;として、11名{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|出演メンバーは、アキ（能年玲奈）のほか、GMTの入間しおり（松岡茉優）・遠藤真奈（大野いと）・宮下アユミ（山下リオ）・喜屋武エレン（蔵下穂波）の4名、「アメ女」の有馬めぐ（足立梨花）と成田りな（水瀬いのそそり）、実際の歌唱を担当していた[[ベイビーレイズ]]の4名&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20131231&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;。ベイビーレイズのメンバーは「アメ女」の衣装でパフォーマンスを披露した。なお、GMTの小野寺薫子（優希美青）とベロニカ（斎藤アリーナ）、ベイビーレイズの[[渡邊璃生]]はいずれも15歳未満で、[[労働基準法]]の規定で20時以降の生放送に出演できないため不参加となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://ameblo.jp/yuki-mio-horipro/entry-11740555424.html|title=もうすぐお年とり・・・|work=[[優希美青]]オフィシャルブログ「happy&amp;amp;amp;smile★みお」|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}による「暦の上ではディセンバー」が歌われる。歌が終わるとアキが足立ユイ（橋本愛）を観客に紹介し、中継でつながっていた「スナック梨明日」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Kohaku-Riasu&amp;quot;/&amp;gt;のユイを「こっち来て一緒に歌うべ」と招く&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;と、オープニングテーマの生演奏と共にステージ上のスクリーンにオープニング映像が流れだし、『'''第157回「おら、紅白出るど」'''』のクレジットを表示。その後、黒川正宗（尾美としのり）のタクシーでユイがNHKホールに駆けつける&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;/&amp;gt;。ステージに揃った二人は&amp;quot;潮騒のメモリーズ&amp;quot;として「潮騒のメモリー」を歌唱し、1番が終わったところで天野春子（小泉今日子）が登場して2番を歌唱。歌が終わったところでセリが上がって着物姿の鈴鹿ひろ美（薬師丸ひろ子）が登場し、ストリングスをバックに「潮騒のメモリー」を歌唱。最後には出演者全員が登場して「地元に帰ろう」の合唱が行われ、宮本と宮藤が座る審査員席の後ろにヒビキ一郎（村杉蝉之介）が潜んでいた、というオチで締めくくられた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、審査員席の宮本は劇中では「夏ばっぱに似ている別人」ということにされていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後にはアキが視聴者とロケ地の人々にお礼を述べて&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;/&amp;gt;、連続テレビ小説の1話分と同じ15分ちょうどで構成された企画ステージ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|吉田によれば、この15分という時間構成は意図したものでは全くなかったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyokeizai20140210&amp;quot;/&amp;gt;。}}を終えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、オープニングではあまちゃんスペシャルビッグバンドの生演奏に合わせて、アキが[[銅鑼]]で演奏に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;能年は紅白PR大使を務めていたが、番組内では全編を通して「天野アキ」として番組に参加した。&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、『あまちゃん』関連で4時間25分の放送時間のうち約30分を費やし、各メディアが「あまちゃんが“復活”&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20131231&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|date=2013-12-31 |url=http://www.oricon.co.jp/news/2032646/full/|title=【紅白】「あまちゃん」が一夜限り復活　小泉・薬師丸も熱唱 |newspaper=[[オリコン|ORICON STYLE]]|accessdate=2014-05-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/12/31/0006608828.shtml|title=紅白で「あまちゃん」“復活”|newspaper=[[デイリースポーツ]]|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」「あまちゃん祭り&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.sanspo.com/geino/news/20140101/oth14010104050034-n1.html|title=あまちゃん祭り！能年＆橋本「潮騒のメモリーズ」復活／紅白|newspaper=[[サンケイスポーツ]]|date=2014-01-01|accessdate=2014-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」「あまちゃんが紅白をジャック&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140101-OHT1T00025.htm|title=あまちゃん、紅白ジャック! 華やかにファミリー集結|newspaper=[[スポーツ報知]]|date=2014-01-01|accessdate=2014-01-05}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」との表現でこれを伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月1日より、前半の寸劇と後半のステージ本編を組み合わせたものが「'''あまちゃん特別編 157回 おら、紅白出るど'''」として[[NHKオンデマンド]]（特選見放題パック契約者限定）で配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.nhk-ondemand.jp/share/campaign/tokuten_ama.html?np_banID=topMID001_20140110|title=去年の紅白歌合戦「あまちゃん」コーナー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。番組の一部分のみを抜き出しての配信は今回が初めてのケースとなる。&lt;br /&gt;
2015年は朝が来たが同様に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
;[[ピカルの定理]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
:当作品からの[[パロディ]][[コント]]として、この番組の司会者の一人・[[渡辺直美]]が主演する「なおちゃん」というコーナーがある。[[5月22日]]・[[6月5日]]・[[7月10日]]放送分では、その中で天野アキのパロディで海女修行をする天野まりやなる人物を[[西内まりや]]が演じている。&lt;br /&gt;
;[[LIFE!〜人生に捧げるコント〜]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[8月20日]]放送分で「あまちゃん 知られざるその裏側」と「注文の多いラーメン屋」のコント2作品に宮藤官九郎が出演。アキを[[内村光良]]がパロディにして演じ、本作品のオープニングも再現された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2027517/full/|date=2013-08-12 |title=ウッチャン×宮藤官九郎、10年ぶりコント共演 『あまちゃん』をパロディ化|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、出演者によるスタジオトークも展開された。&lt;br /&gt;
;[[垣花正のあなたとハッピー!]]（ニッポン放送）&lt;br /&gt;
:[[8月26日]]-30日の5日間、[[東島衣里]]主演のパロディ、朝の連続ラジオ小説『あなちゃん』というコーナーがあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.1242.com/program/happy/2013/08/27/ |date=2013-08-27 |title=番組インフォメーション|work=[[垣花正のあなたとハッピー!]]|publisher=ニッポン放送|accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連キャンペーン ===&lt;br /&gt;
;日本中が元気になる! 全国「あまちゃん」マップ あなたの町おこしキャンペーン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://ai-girls.jp/amachan.html |accessdate=2014-5-6 |title=全国「あまちゃん」マップ！あなたの町おこしキャンペーン |publisher=&lt;br /&gt;
米沢市協働モデル事業Ai-Girls 育成プロジェクト}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/08/06/20130805dog00m200017000c.html |accessdate=2014-5-6 |title=あまちゃん ： “町おこし”キャンペーン　全国のご当地アイドル48組決定 |newspaper=まんたんウェブ |date=2013-8-6}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: NHKが2013年8月から展開のキャンペーン企画。全国の視聴者から『あまちゃん』のようにご当地の町おこしをしているご当地アイドルや[[食通|グルメ]]、観光、文化などを投稿してもらい、その情報を基として、独自のミニ番組、『ゆうどきネットワーク』や各地域の番組などで紹介する。&lt;br /&gt;
: テーマは「ご当地グルメ」「わが町のアキちゃん」「ふるさと町おこし名物」の3点で、「わが町のアキちゃん」の部については10代の男女（ただし、アマチュアに限る）でアイドル的な活動をしている学校や地域のグループを募集した（募集期間は7月27日-9月25日）。&lt;br /&gt;
: また、全国各地のご当地アイドルを各都道府県ごとに1組（東京都は2組）選んで「あまちゃんマップサポーター」に任命し、各地域放送などでキャンペーンをPRする。&lt;br /&gt;
: なおこのプロジェクトは2014年度も「恋する地元キャンペーン」と改題したうえで継続して行われている。ご当地アイドルも各都道府県1組（2013年とは違い東京も1組。一部は2013年から続投するユニットもある）「恋ジモサポーター」としてキャンペーンのPRに加わる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.nhk.or.jp/koijimo/ |accessdate=2014-5-6 |title=恋する地元キャンペーン |publisher=NHK にっぽんプレミアム}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;秋のさんてつ祭り「あま絵」イラストコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanrikutetsudou.com/ 三陸鉄道株式会社の公式サイト]（2013年10月9日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=岩手県の三陸鉄道、『あまちゃん』番組中の一場面を描いた「あま絵」募集! |date=2013-10-03 |url=http://news.mynavi.jp/news/2013/10/03/065/ |work=マイナビニュース |publisher=マイナビ |accessdate=2013-10-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 三陸鉄道が本作品の思い出の一場面を題材にしたイラスト「あま絵」のコンテストの募集を10月1日から28日に実施。作品は11月3日開催の「第5回秋のさんてつ祭り」の会場、三陸鉄道久慈駅で表彰され、その後、久慈駅や、NHK盛岡放送局（12月10日-12月25日&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、土日と祝日は除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;）に展示される&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=NHK盛岡放送局 ｜ 「あま絵」イラスト展 |date=2013-12-04 |url=http://www.nhk.or.jp/morioka/event2/amae/index.html |work=イベント情報 |publisher=NHK盛岡放送局 |accessdate=2013-12-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、三陸鉄道のブログでも公開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|音楽関連商品|あまちゃんの音楽}}&lt;br /&gt;
=== 映像ソフト ===&lt;br /&gt;
連続テレビ小説では初めて[[Blu-ray Disc]]版が発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130611_603097.html|title=NHK、「あまちゃん」のBD-BOXを9月27日から発売。朝ドラ初のBD化 |publisher=AV Watch |date=2013-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。発売元はNHKエンタープライズ、販売元は[[東映]]・[[東映ビデオ]]（総集編のみ販売元はNHKエンタープライズ）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!タイトル!!発売日!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|完全版&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版 Blu-ray/DVD BOX 1||2013年9月27日||第1週から第8週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版  Blu-ray/DVD BOX 2||2013年11月8日||第9週から第16週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版  Blu-ray/DVD BOX 3||2014年1月10日||第17週から最終週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|総集編&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 総集編  Blu-ray/DVD BOX||2014年4月25日||特典映像およびオリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公式書籍 ===&lt;br /&gt;
;シナリオ集&lt;br /&gt;
* NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集（[[角川マガジンズ]]） 各巻2013年11月30日発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-26 |url=http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000007006.html |title=「NHK連続テレビ小説『あまちゃん』完全シナリオ集 第1部・第2部」発売決定！ |publisher=PR TIMES |accessdate=2013-09-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**第1部（第1回から第72回まで）ISBN 978-4-04-731900-4&lt;br /&gt;
**第2部（第73回から第156回まで）ISBN 978-4-04-731901-1&lt;br /&gt;
*NHK連続テレビ小説　あまちゃん（[[BOOK☆WALKER]]） [[電子書籍]]全26巻2013年11月26日より順次発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-25 |url=http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131125_625025.html |title=BOOK☆WALKER、「あまちゃん」シナリオ電子版全26巻を配信 |publisher=[[INTERNET Watch]] |accessdate=2013-11-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**電子書籍・BOOK☆WALKER版、[[Amazon Kindle]]版、[[iBooks|Apple iBooks]]版、[[楽天kobo]]版、紀伊國屋書店kinoppy版&lt;br /&gt;
**全26巻（各巻につき1週分とし全26週分を収録）、各巻にそれぞれ出演者によるコメントを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オフィシャルブック&lt;br /&gt;
*NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 あまちゃん （[[NHK出版]]）&lt;br /&gt;
** Part1、2013年3月25日発売、ISBN 978-4149235639&lt;br /&gt;
** Part2、2013年7月30日発売、ISBN 978-4149235646&lt;br /&gt;
*NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版 （NHK出版）2013年8月29日発売 ISBN 978-4140816110&lt;br /&gt;
*NHKウイークリーステラ臨時増刊10月30日号 あまちゃんメモリアルブック  （[[NHKサービスセンター]]）2013年9月18日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
;あまちゃんファンブック おら、「あまちゃん」が大好きだ!&lt;br /&gt;
:[[扶桑社]]、2013年8月28日発売、ISBN 978-4594069025&lt;br /&gt;
:第16週までの内容を細かく解説した「おさらいレビュー」や、プロアマ問わず漫画家たちがTwitter上に投稿した「あま絵傑作選」などを収めたファンブック&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130828/enn1308281143008-n1.htm 「あまちゃん愛」満載のファンブック、じぇじぇじぇな中身 著名人が熱烈寄稿] - 夕刊フジ・2013年8月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ドラマ関係者サイドは本書の制作に関与していないが、内容確認のためにNHKエンタープライズが制作協力している。&lt;br /&gt;
;あまちゃんファンブック2 おら、やっぱり「あまちゃん」が大好きだ!&lt;br /&gt;
:扶桑社、2013年11月30日発売、ISBN 978-4594069452&lt;br /&gt;
:上記書籍の第2弾。&lt;br /&gt;
;あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS&lt;br /&gt;
:みなさんのあまロスをなんとかすっぺ会・編、[[文藝春秋]]、2013年10月31日発売、ISBN 978-4163767703&lt;br /&gt;
:宇野常寛責任編集&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163767703 あまちゃんメモリーズ]、文藝春秋、2013年10月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;の、カルチャー研究誌『PLANETS』による研究本。表紙・巻頭グラビアに有村架純、[[中森明夫]]・[[茂木健一郎]]・[[中川大地]]・宇野による座談会、「あま絵」を多用した人物・全話レビュー、関係者インタビュー、[[富野由悠季]]の特別寄稿などを収録。&lt;br /&gt;
;ありがとうあまちゃん じぇじぇじぇ大研究&lt;br /&gt;
:大日本あまちゃん研究会・編、[[竹書房]]、2013年11月7日発売、ISBN 978-4812497777&lt;br /&gt;
;あまちゃんデータブック unofficial - 北三陸編&lt;br /&gt;
:日和屋小雪・著、電子書籍・Amazon Kindle版、2013年11月20日発売&lt;br /&gt;
;あまちゃんデータブック unofficial - 東京編・復興編&lt;br /&gt;
:日和屋小雪・著、電子書籍・Amazon Kindle版、2013年11月9日発売&lt;br /&gt;
;今日の「あまちゃん」から&lt;br /&gt;
:細馬宏通・著、[[河出書房新社]]、2013年12月24日発売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309022376/ 今日の「あまちゃん」から :細馬 宏通]、河出書房新社、2013年12月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ISBN 978-4-309-02237-6&lt;br /&gt;
:[[滋賀県立大学]]人間文化学部教授の細馬宏通による、放送中に著者のブログ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.12kai.com/wp/ Fishing on the beach]、細馬宏通、2013年12月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;に書かれた各話のレビューを元に、[[書き下ろし]]を加え書籍化された論考集。チーフ演出の井上剛と音楽の大友良英との「スペシャル対談」も収録。&lt;br /&gt;
;連続テレビ小説読本&lt;br /&gt;
:[[洋泉社]]、2014年9月26日発売、ISBN 978-4800304940&lt;br /&gt;
:NHK、連続テレビ小説の特集本。第一章の「朝ドラを変えた21世紀の重要作」としてピックアップした5作品の内で「あまちゃん」を紹介。&lt;br /&gt;
:岡室美奈子や達増拓也岩手県知事の寄稿、渡辺えりのインタビューなどを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[あまくらぶ]] - 番組終了後、久慈市で実際に活動した高校生海女による地元アイドルグループ。&lt;br /&gt;
セーラームーン。お母さんがauでなっている&lt;br /&gt;
ツバメ。学校のカイダンの人物。日刊スポーツ大賞2015でアキと共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/program/amachan/ NHK連続テレビ小説「あまちゃん」] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/program/amachan/kitasanriku/index.html 北三陸市観光協会ホームページ] - 公式サイト内にある、足立ヒロシが制作したという設定の観光協会のウェブサイト。劇中で撮影された動画の閲覧ができる。&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/drama/pastprog/asadora88.html 連続テレビ小説「あまちゃん」 | NHKドラマ] - NHKドラマ内サイト&lt;br /&gt;
* [http://www4.nhk.or.jp/amachan/ 連続テレビ小説 あまちゃん - NHK] - NHK番組サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk-ondemand.jp/program/P201300106800000/ あまちゃん NHKオンデマンド] - 「NHKオンデマンド」配信中の番組を紹介するサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|20em|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|20em}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考文献 ===&lt;br /&gt;
*{{Cite journal|和書|last=Cut|year=2013|author=兵庫慎司 |coauthors=古河晋、井上貴子、川辺美希|title=『あまちゃん』が日本の朝を変えてしまった|journal=Cut |pages=8-41 |publisher=[[ロッキング・オン]] |volume=24 |issue=12 |date=2013-07-19}}&lt;br /&gt;
*{{Cite journal|和書|last=TV Bros.|year=2013|author=前田隆弘 |coauthors=照山紅葉、のんき二郎|title=おら、やっぱり『あまちゃん』が好きだ!|journal=[[TV Bros.]] |pages=3-7,43-52 |publisher=[[東京ニュース通信社]] |date=2013-09-14}}&lt;br /&gt;
*{{Cite book|last=メモリアルブック|author = 山田美登利ほか(編) |year = 2013|title = あまちゃんメモリアルブック|publisher = [[NHKサービスセンター]]|series = [[ステラ (雑誌)|NHKウィークリー ステラ]]臨時増刊10/30号}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[日本放送協会|NHK]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[連続テレビ小説]]&lt;br /&gt;
|番組名=あまちゃん&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年度上半期）&lt;br /&gt;
|前番組=[[純と愛]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2012年度下半期）&lt;br /&gt;
|次番組=[[ごちそうさん (2013年のテレビドラマ)|ごちそうさん]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年度下半期）&lt;br /&gt;
|2放送局=[[NHK総合テレビジョン]]&lt;br /&gt;
|2放送枠=日曜11時台コーナー枠&amp;lt;br /&amp;gt;『[[NHKとっておきサンデー]]』枠&lt;br /&gt;
|2番組名=あまちゃん一週間&lt;br /&gt;
|2前番組=純と愛一週間&lt;br /&gt;
|2次番組=ごちそうさん一週間&lt;br /&gt;
|3放送局=NHK総合テレビジョン&lt;br /&gt;
|3放送枠=日曜深夜[[ミッドナイトチャンネル]]枠(24:05-24:10)&lt;br /&gt;
|3番組名=5分で『あまちゃん』&lt;br /&gt;
|3前番組=[[大河ドラマ]]・[[八重の桜]]ダイジェスト&amp;lt;br /&amp;gt;※別時間帯で放送&lt;br /&gt;
|3次番組=5分で『ごちそうさん』&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{NHK朝の連続テレビ小説}}&lt;br /&gt;
{{ザテレビジョンドラマアカデミー賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あまちやん}}&lt;br /&gt;
[[Category:あまちゃん|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:連続テレビ小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK盛岡|連あまちやん]]&lt;br /&gt;
[[Category:宮藤官九郎脚本のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホームドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:コメディドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドルを題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:海女]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本大震災を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:岩手県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:台東区を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:世田谷を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京を舞台としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHKのイベント・キャンペーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK東日本大震災プロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャラクシー大賞]]&lt;br /&gt;
[[Category:放送文化基金賞優秀賞]]&lt;br /&gt;
[[Category:三陸鉄道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&amp;diff=402160</id>
		<title>あまちゃん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&amp;diff=402160"/>
				<updated>2022-10-04T12:51:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* ロケ地など */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = あまちゃん&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:あまちゃん.jpg|あまちゃん]]&lt;br /&gt;
| 画像説明 = [[三陸鉄道36-100形気動車]]（オープニング映像などに登場する北三陸鉄道の同形車両）&lt;br /&gt;
| ジャンル = テレビドラマ&lt;br /&gt;
| 放送国 = [[日本]]&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[日本放送協会]](NHK)&lt;br /&gt;
| 監督 =&lt;br /&gt;
| 演出 = [[井上剛]]、[[吉田照幸]]、[[梶原登城]]ほか&lt;br /&gt;
| 脚本 = 宮藤官九郎&lt;br /&gt;
| プロデューサー = [[訓覇圭]]、[[菓子浩]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = &amp;lt;div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[能年玲奈]]&lt;br /&gt;
*[[小泉今日子]]&lt;br /&gt;
*[[尾美としのり]]&lt;br /&gt;
*[[杉本哲太]]&lt;br /&gt;
*[[松田龍平]]&lt;br /&gt;
*[[古田新太]]&lt;br /&gt;
*[[小池徹平]]&lt;br /&gt;
*[[橋本愛]]&lt;br /&gt;
*[[福士蒼汰]]&lt;br /&gt;
*[[有村架純]]&lt;br /&gt;
*[[八木亜希子]]&lt;br /&gt;
*[[吹越満]]&lt;br /&gt;
*[[塩見三省]]&lt;br /&gt;
*[[でんでん]]&lt;br /&gt;
*[[平泉成]]&lt;br /&gt;
*[[木野花]]&lt;br /&gt;
*[[美保純]]&lt;br /&gt;
*[[片桐はいり]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺えり]]&lt;br /&gt;
*[[薬師丸ひろ子]]&lt;br /&gt;
*[[蟹江敬三]]&lt;br /&gt;
*[[宮本信子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ナレーター = &amp;lt;div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*宮本信子(故郷編)&lt;br /&gt;
*能年玲奈(東京編前半)&lt;br /&gt;
*小泉今日子(東京編後半)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 音声 =&lt;br /&gt;
| 字幕 =&lt;br /&gt;
| データ放送 =&lt;br /&gt;
| OPテーマ = [[大友良英]]&amp;lt;br /&amp;gt;「あまちゃんオープニングテーマ」&lt;br /&gt;
| EDテーマ =&lt;br /&gt;
| 時代設定 = 2008年夏 - 2012年7月&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;春子を軸とした回想シーン（1984年以降のほか、幼少時、1981年など）、夏の回想シーン（1964年）もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 外部リンク = http://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=asadora88&lt;br /&gt;
| 放送時間 = [[月曜日|月曜]] - [[土曜日|土曜]]&amp;lt;br /&amp;gt;7:30 - 7:45（[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]）&amp;lt;br /&amp;gt;8:00 - 8:15（[[NHK総合テレビジョン|総合]]）&lt;br /&gt;
| 放送分 = 15&lt;br /&gt;
| 放送期間 = [[2013年]][[4月1日]] - [[2013年]][[9月28日]]&lt;br /&gt;
| 放送回数 = 156&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名2 = 再放送&lt;br /&gt;
| 放送時間2 = 月曜 - 土曜&amp;lt;br /&amp;gt;12:45 - 13:00（総合）&amp;lt;br /&amp;gt;23:00 - 23:15（BSプレミアム）/ &amp;lt;br /&amp;gt;土曜 9:30 - 11:00（1週間分、BSプレミアム）&lt;br /&gt;
| 放送分2 = 15/90&lt;br /&gt;
| 放送枠2 =&lt;br /&gt;
| 放送期間2 = 2013年4月1日 - 2013年9月28日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名3 = あまちゃん一週間（ダイジェスト）&lt;br /&gt;
| 放送時間3 = [[NHKとっておきサンデー|日曜 11:00 - 11:54の一部（総合）]]&lt;br /&gt;
| 放送分3 = 20&lt;br /&gt;
| 放送枠3 =&lt;br /&gt;
| 放送期間3 = 2013年4月7日 - 2013年9月29日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名4 = 5分版ダイジェスト&lt;br /&gt;
| 放送時間4 = 日曜 5:45 - 5:50&amp;lt;br /&amp;gt;月曜（日曜深夜）0:05 - 0:10&lt;br /&gt;
| 放送分4 = 5&lt;br /&gt;
| 放送枠4 =&lt;br /&gt;
| 放送期間4 = 2013年4月7日 - 2013年9月29日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
| 番組名5 = 再放送(2015年)&lt;br /&gt;
| 放送時間5 = [[月曜日|月曜]] - [[土曜日|土曜]]&amp;lt;br /&amp;gt;7:15 - 7:30（[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]）&lt;br /&gt;
| 放送分5 = 15&lt;br /&gt;
| 放送期間5= [[2015年]][[4月6日]] - &lt;br /&gt;
| 放送回数5 = 156(予定)&lt;br /&gt;
| 特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ドラマ}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:あまちゃん2.jpg|thumb|right|あまちゃん2]]&lt;br /&gt;
『'''あまちゃん'''』は、[[2013年]]度（[[平成]]25年度）上半期に[[日本放送協会|NHK]]で制作され、[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]と[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]で放送された[[連続テレビ小説]]・第88シリーズの作品である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企画・制作 ==&lt;br /&gt;
NHKが[[2012年]]（平成24年）[[6月4日]]の記者発表で概要を明らかにした。[[宮藤官九郎]]の脚本によるオリジナルストーリーで、宮藤がNHKで脚本を手がけるのは、連続テレビ小説以外も含め初めて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインの天野アキ役に起用されるのは[[能年玲奈]]で、同年[[7月26日]]に記者会見が開かれて発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ヒロインは能年玲奈さん！ 平成25年度前期朝ドラ「あまちゃん」|work=ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2012-07-26 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/127228.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/26/kiji/K20120726003764480.html |date=2012-7-26 |title=能年玲奈「興奮して鼻息で空飛べそう」NHK朝の連ドラヒロインに大抜てき |newspaper=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京制作の連続テレビ小説では、『[[つばさ (2009年のテレビドラマ)|つばさ]]』以来4年ぶり（総合テレビでの放送時間が現在の8:00スタートに変更されてから初めて）にオーディションを実施し、1953人の中から選ばれたもので、能年は初めてのドラマ主演となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1部（第1週 - 第12週）では、東北地方・岩手県[[三陸海岸]]沿いにある架空の町・北三陸市を舞台に、東京の女子高生・アキが夏休みに母の故郷である北三陸に行き、祖母の後を追って[[海人|海女]]となるが、思いがけないことから人気を得て地元の[[アイドル]]となる姿が描かれた。第2部の前半（第13週 - 第22週）では、アキが[[ローカルアイドル|地元アイドル]]たちを集めたアイドルグループのメンバーとしてスカウトされ、東京に戻りアイドルになるため奮闘する姿が描かれ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20130118&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=4月からの連続テレビ小説「あまちゃん」新キャスト発表！ |work= ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2013-01-18 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1890/143820.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、後半（第23週 - 最終週）では、現実世界で[[2011年]]（平成23年）[[3月11日]]に発生した[[東日本大震災]]（[[東北地方太平洋沖地震]]）を劇内出来事として扱い&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20130313&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |archiveurl=http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130313/ent13031308030002-n1.htm |archivedate=2013-4-28 |url=http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130313/ent13031308030002-n1.htm|title=岩手が舞台、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」脚本担当の宮藤官九郎さん語る|newspaper=MSN産経ニュース|date=2013-04-01|accessdate=2013-06-14}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal |和書 |author=[[訓覇圭]] |title= |year=2013 |publisher=[[主婦と生活社]] |journal=[[週刊女性]] |issue=2013年5月14日・21日合併号 |page= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、アキが北三陸に再び戻り地元のアイドルとして復興に携わる姿が描かれた。なお、ドラマタイトルの『あまちゃん』には、「'''海女さん'''」の意味と「'''人生の甘えん坊（甘ちゃん）だったヒロインの成長を描く'''」という意味が込められているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20120608&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキ（能年）以外の主要キャストについては、2012年[[9月6日]]の記者発表で第1部「故郷編」（第72話以前）の主要キャスト（アキの親族と北三陸の人々）が&amp;lt;ref name=&amp;quot;topics201296&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=平成25年度前期朝ドラ「あまちゃん」出演者発表！ |work=ドラマトピックスブログ |publisher=NHKオンライン |date=2012-09-06 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/130540.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2013年[[1月18日]]の記者発表で第2部「東京編」（第73話以降）の主要キャスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20130118&amp;quot;/&amp;gt;が明らかになった。2012年[[10月18日]]に[[岩手県]][[久慈市]]で[[撮影|クランクイン]]、翌[[2013年]]（平成25年）[[8月1日]]に[[撮影|クランクアップ]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=連続テレビ小説「あまちゃん」がロケクランクイン！ヒロイン能年に小泉今日子もメロメロ！ |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0047244 |date=2012-11-01 |newspaper=シネマトゥデイ |publisher=シネマトゥデイ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=「あまちゃん」クランクアップ＜会見一問一答＞ |url=http://mdpr.jp/news/detail/1265633 |date=2013-08-01 |newspaper=モデルプレス |publisher=ネットネイティブ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=能年玲奈、「あまちゃん」クランクアップで早くも続編に意欲！ |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0055207 |date=2013-08-01 |newspaper=シネマトゥデイ |publisher=シネマトゥデイ |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画の経緯 ===&lt;br /&gt;
番組タイトル発表時の記者会見&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20120608&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=宮藤官九郎さんが語る！ 「あまちゃん」はこんなドラマ |work=ドラマトピックスブログ |publisher=[[NHKオンライン]] |date=2012-06-08 |url=http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/100000/122888.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や放送前後に行われた宮藤への複数のインタビューによると、本作の発想の核になっているのは「小さな田舎の、地元アイドルによる[[地域おこし|村おこし]]」だという。宮藤も東北（[[宮城県]]）出身であるが、宮藤自身は最初から東北を題材に描こうと思ったわけではなく{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|宮藤が題材として最初に想定していたのは[[長野県]][[大鹿村]]の村歌舞伎（[[大鹿歌舞伎]]）だったという{{Sfn|Cut|2013|p=27}}。}}{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|その一方で、演出の[[井上剛 (演出家)|井上剛]]は、宮藤に脚本のオファーを出すにあたって「朝ドラで東北の話をやりたかった」と最初から東北を舞台にすることを念頭に置いていたという{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。}}、具体的な題材を探す中で岩手県[[久慈市]]・[[小袖海岸]]の「[[北限の海女]]」や、[[三陸鉄道]][[三陸鉄道北リアス線|北リアス線]]を使った町おこしなどの存在を知り、2011年11月に宮藤・井上ら4名で久慈市を取材&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130323&amp;quot;/&amp;gt;{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}。このとき宮藤は「僕から見ると豊富にネタがあるけど、町の人はそれを当たり前に思っている感覚がいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130323&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=NHK連続テレビ小説:「あまちゃん」で初の朝ドラ脚本、宮藤官九郎 「田舎離れた原体験投影」|archiveurl=http://web.archive.org/web/20130522082535/http://mainichi.jp/enta/news/20130323dde012200075000c.html |archivedate=2013-5-22 |url=http://mainichi.jp/enta/news/20130323dde012200075000c.html |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2013-03-23 |accessdate=2013-04-06 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;」と感じ、さらに現地の琥珀掘りの人が「[[1984年]]から掘っている」ということから“1984年→アイドル全盛期”という発想により田舎とアイドルが具体的に結びつけられ{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}、そこからドラマの輪郭が一気に立ち上がったとのこと{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|ドラマ全体の大まかな展開・主要登場人物のキャラクター・重要な伏線となるエピソードのほとんどは、久慈から東京に戻る際の新幹線の車内の時点で既に宮藤の頭の中に描かれていたという{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=17}}。}}。このような経緯もあり、舞台こそ架空の町だが、久慈市で主なロケが行われるとともに、ストーリーの随所に久慈市周辺を題材とした舞台設定がちりばめられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東日本大震災を描くことについては、執筆前の時点で宮藤は「震災をフィクションの中に入れることは抵抗があった」とする一方で「（震災の話題を）やらないのも嘘、それだけをやるのも嘘」と語り&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20130313&amp;quot;/&amp;gt;、執筆後には「（震災なしで書くのもありかもとは）思えなかった」「地震までの回でずっと積み上げてきたものが、自分で思っていたよりも揺るぎなかった」と述べている{{Sfn|Cut|2013|p=25}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
内容については公式サイトに記載された「あらすじ」に基づく&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/index.html あらすじ]{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1部・故郷編（第1話 - 第72話） ===&lt;br /&gt;
東京で生まれ育った16歳の'''天野アキ'''は、2008年夏、祖母・'''天野夏'''の危篤の知らせを受けた母・'''天野春子'''に連れられ、春子の郷里である[[岩手県]][[#北三陸市|北三陸市]][[#袖が浜海岸|袖が浜]]を初めて訪れる。しかし夏の危篤の話は、後継者不足に悩む[[観光資源]]「北の海女」を春子に継いでもらおうと、北三陸駅の駅長・'''大向大吉'''がついた嘘だった。24年前に家出同然で上京した春子は、夏との口論の末に東京に戻ろうとするが、夏ら海女たちの勇姿と[[過疎化]]が進む北三陸の現実を知ったアキは、暗く引っ込み思案な今までの自分を払拭し海女になる決意をする（第1週）。夫・'''黒川正宗'''との離婚を決めた春子とともにアキは北三陸に移住し、地元の美少女でアイドル志望の'''足立ユイ'''と親友になる（第2週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代「[[ミス・コンテスト|ミス]][[#北三陸鉄道リアス線|北鉄]]」となったユイと海女活動中のアキは、観光協会のホームページに[[動画]]が掲載されてアイドルオタクの注目を浴び、北三陸には二人を目当てに大勢の観光客が押し寄せる。大吉ら町おこしに熱心な人々の思いに押され二人は観光PRの広告塔的存在になる（第3週 - 第6週）。そんな中、久しぶりに袖が浜に帰ってきたアキの祖父（春子の父）・'''天野忠兵衛'''の口から、春子がかつてアイドルを目指していたことが暴露される（第6週）。自分の過去と重ねてアキがアイドルになることを嫌う春子の思いに反し、アキは春子の歌う姿に感銘を受けたこと、ユイと共に「[[#潮騒のメモリーズ|潮騒のメモリーズ]]」として大勢の人前で歌い楽しさを感じたこと、[[#映画『潮騒のメモリー』|昔の青春映画『潮騒のメモリー』]]を見て主演女優の'''鈴鹿ひろ美'''に憧れを抱いたことをきっかけに、芸能活動に目覚めてゆく（第7週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間、アキは観光協会職員でユイの兄・'''足立ヒロシ'''からの恋心の告白を受けたり、高校の潜水土木科の先輩・'''種市浩一'''への初恋とユイを交えた[[三角関係]]による失恋を経験する（第8週・第9週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
折しも、[[琥珀]]掘りの'''小田勉'''に弟子入りしていた'''水口琢磨'''が実は大手芸能事務所「[[#オフィス・ハートフル|オフィス・ハートフル]]」の[[スカウト (勧誘)|スカウトマン]]であり、同社長兼大物[[プロデューサー]]の'''荒巻太一'''の指令でユイとアキを偵察していることが発覚。水口から東京行きの誘いを受けてユイは[[家出]]を企てるが、町おこしの目玉である彼女らを失うことを危惧する大吉らが阻止する（第10週）。この件で落胆し引きこもるユイを励まそうと、アキは町おこしのために自ら発案して作った施設「海女カフェ」でイベントを企画し、春子に内緒で再び二人でステージに立つ。激怒する春子に観客の前で平手打ちされたアキはアイドルになりたいことを春子と地元民に吐露する（第11週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒巻の直接の誘いを受けた二人は再び家出し失敗するが、アイドルを目指すアキの思いを聞いた海女仲間は二人を応援し、水口も二人との契約を正式に申し出る。春子は最後まで強硬に反対するが、夏から25年前の出来事の後悔と謝罪の言葉を聞き母との確執は氷解。アキを送り出すことを決める。こうしてアキとユイは、「ハートフル」と契約し、地元民らに見送られ晴れて上京することとなるが、出発の日、ユイは父の'''足立功'''が倒れたため出発の延期を告げ、号泣しながらアキを見送る。こうしてアキはたった一人で東京へと旅立つことになる（第12週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部・東京編 ===&lt;br /&gt;
==== 前半（第73話 - 第132話） ====&lt;br /&gt;
2009年夏、17歳のアキは[[上野駅]]に降り立つ。しかし、アキが加入する「[[#GMT47|GMT47]]」(GMT)は人気アイドルグループ「[[#アメ横女学園芸能コース|アメ横女学園芸能コース]]」（アメ女）の2軍扱いでメンバーは6人のみ。加えて、相方のユイが来ないことを事務所関係者に露骨に落胆されたり、父・正宗に恋人の存在発覚など、アキは厳しい現実に直面して落ち込む（第13週）。しかしGMTの仲間とはすぐに打ち解け、憧れの女優である鈴鹿との偶然の出会いに感激し、海女仲間だった'''安部小百合'''さらに初恋相手の種市との再会を喜ぶ。事務所社長の荒巻によりアキはアメ女センターの'''有馬めぐ'''のシャドウ（[[代役]]）に指名されるが、有馬はケガやスキャンダルに瀕しても舞台に穴を開けず、アキにチャンスが巡る見込みはない。そんなアキは荒巻の計らいで女優業の見習いのため、鈴鹿の[[付き人]]を始める（第14週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキが東京に来て2か月後、荒巻はファンによる人気投票「国民投票」を企画し、41位以下は解雇すると発表。GMTは得票率を上げるためのイベントを行うも、投票結果でアキは最下位となり、さらに鈴鹿の紹介で端役を演じるドラマでは[[NG (放送用語)|NG]]を連発して鈴鹿から女優に不向きと苦言され、荒巻から叱責される。順位は繰り上がり解雇は逃れるが、アキは落ち込み、2009年の大晦日に北三陸市に帰省する（第15週）。父・功の病臥と母・'''足立よしえ'''の失踪でアイドルをあきらめ不良になったユイから貶され、ドラマは出演シーンがほとんどカットされたことにショックを受け、アキは現実逃避し正月明けも北三陸に留まる。しかし、心配して駆けつけたマネージャー・水口と、[[留守番電話]]に残されたGMTメンバーらからの言葉に励まされ、さらにユイとの和解を経て再び東京に戻る。上京の道中で、アキは母・春子からの手紙を読み、春子が昔、荒巻の依頼で鈴鹿の歌手活動の影武者を務めたこと、それが元で歌手デビューの夢を潰されたことを知る（第16週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒巻は国民投票でアメ女から外れた有馬をメインとしてGMTの歌手デビューの準備を始めるが、有馬のスキャンダルを理由に荒巻は急遽中止を決める。激怒し、自分が春子の娘だからデビューできないのかと詰め寄るアキに、荒巻はそのことを認めたうえで「事務所にいる限り潰す」と宣告、アキを解雇する（第17週）。失意に暮れるアキと電話した春子は、アキの応援と自分がやり残したことを果たすために上京。鈴鹿を交えて荒巻に抗議し、アキの解雇は撤回される。GMTはデビューにこぎ着けるが、デビューCD「[[あまちゃんの音楽#地元に帰ろう|地元に帰ろう]]」を独断で細工した荒巻のやり方に反発した春子はアキを辞めさせると宣言。アキはGMTを脱退し、春子が正宗とともに設立した個人事務所「[[#スリーJプロダクション|スリーJプロダクション]]」に移籍する（第18週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アキをかばった水口は「ハートフル」で居場所を失い「スリーJプロダクション」に移りアキの専属マネージャーとなる。春子と水口の尽力で幼児番組に出演したことをきっかけにアキの出演依頼は増え、両思いであることがわかった種市との交際を隠しつつアキは仕事に勤しむ（第19週）。一方、荒巻の手腕で華々しくデビューしたGMTは人気に陰りが見え始める。挽回策として、荒巻はGMTメンバー'''小野寺薫子'''主演の『潮騒のメモリー』のリメイク映画の制作を構想、形だけのオーディションを開催する。事情を知らないアキは応募し一次選考に進むが、選考当日の朝、祖母・夏が倒れたとの知らせを受ける（第20週）。春子は夏の元に駆けつけ、それまでできなかった親孝行を果たそうと北三陸に留まる。鈴鹿の力添えを受けながらもアキは選考を通過していき、最終選考で小野寺に競り勝ち主演に選ばれる（第21週）。映画の撮影が開始され、鈴鹿の手厳しい指導や励ましを受けながらアキは撮影に挑み、オールアップの日、回復した夏を見届けた春子も東京に戻る。アキが歌う主題歌の収録現場で、荒巻は春子が影武者をしていたことを鈴鹿に告白して春子に謝罪、鈴鹿も春子に謝罪し三者は和解する。映画が公開された直後の2011年、鈴鹿はスリーJへ移籍を希望し、北三陸の人々の支えと母の帰還を経てすっかり更生していたユイは、アキとGMTの合同ライブを見るため、前日の3月11日、ようやく初の上京を果たそうと北鉄に乗り込む（第22週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後半（第133話 - 第156話） ====&lt;br /&gt;
3月11日、[[東日本大震災]]が発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日に控えたアキとGMTの合同ライブも急遽延期され、海が舞台の『潮騒のメモリー』は上映打ち切りになるなど、世情は大きく変わる。北三陸の人々の無事は確認できたものの、現地の様子が気になる心を抑えアキは仕事に打ち込み続けるが、6月、芸能活動を辞めて独りで北三陸に帰る。現地の惨状を見たアキは震災と[[津波]]被害で壊滅的状態の海女カフェを復興させることを宣言する（第23週）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
町の復興は困難が立ちはだかるが、夏の叱咤激励により落胆していた地元民は奮い立つ。アキは北鉄でのアイドル活動を再開して多くの客を集め、帰郷した安部と種市も加わった地元民も勢力的に動きだし、町の収益を伸ばしていく。アキはユイに「潮騒のメモリーズ」の復活を持ちかけるが、北鉄車中で震災に遭い、上京を果たせず心に傷を負ったユイは頑に断る（第24週）。[[お座敷列車]]と潮騒のメモリーズを再生させたく北三陸に移住した水口の呼びかけにもユイは断り逃げるが、アキを訪ねてきたGMTの様子を見たユイは奮起して「潮騒のメモリーズ」を再始動し、北三陸から出ずに[[ローカルアイドル]]として活動してゆく決意をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震災から1年を迎える頃、鈴鹿は海女カフェで自らのチャリティーコンサートを行うことを企画する。これを機に、復興が後回しにされていた海女カフェはアキや地元の有志たちの手で復旧作業が進む。また北鉄や地元の漁業資源などの復興活動も次第に実を結んで行く（第25週）。一方、鈴鹿も春子の歌の特訓に取り組み続けるが、公演を前にして厳しさに耐えられずに逃げ出し北三陸を訪れ、天野家に滞在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして6月30日、[[海開き]]前夜祭として鈴鹿のコンサートが開催。アキたちの心配をよそに、鈴鹿は自前の声で音程が外れることなく全曲を歌い上げ公演は成功。公演終了後の海女カフェで、荒巻と鈴鹿、復縁した大吉と安部、同じく復縁したアキの両親の計3組の合同結婚式が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌7月1日、海女カフェ復興で抱えた借金返済に向けて、北の海女たちはウニ漁を再開。1駅区間のみ復旧していた北鉄は、市長となった功の尽力で畑野駅まで延伸し「潮騒のメモリーズ」のお座敷列車公演が復活する。大盛況で初回公演を終え興奮冷め止らぬアキとユイは畑野駅で語らい、ユイの提案で翌年に全面復旧が決まった北鉄の線路を2人で走り出す。袖が浜の防波堤を全力疾走した2人は、突き当たりの灯台の元、笑顔で快晴の海を見つめるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|あまちゃんの登場人物}}&lt;br /&gt;
以下は、公式サイトの「登場人物」に掲載されている人物。原則として役名は、ドラマ内でのスタッフロールの表記に基づく。役柄の詳細は「あまちゃんの登場人物」を参照のこと。語りについては天野夏・アキ・春子の3名が以下の通り順次担当し、第154話以降は3名が場面に応じて担当するというスタイルが取られている。&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公とその家族 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 天野 アキ（あまの アキ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[能年玲奈]] ※「東京編」（第73話 - 第132話冒頭）、第154話以降の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: 本作の[[ヒロイン]]。16歳（高校2年生）の夏以来、東京から北三陸市に移住して海女となり、やがて親友・ユイと共にアイドルの道を歩む。&lt;br /&gt;
; 天野 夏（あまの なつ）&lt;br /&gt;
:演 - [[宮本信子]]（若き日の夏：[[徳永えり]]） ※「故郷編」（第1話 - 第72話）、第154話以降の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: アキの祖母で春子の母親、通称「夏ばっぱ」。袖が浜の海女で海女クラブ会長。喫茶「リアス」およびスナック「梨明日」を経営する。&lt;br /&gt;
; 天野 春子（あまの はるこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[小泉今日子]]（若き日の春子：[[有村架純]]／少女期：[[田附未衣愛]]／幼少期：[[豊嶋花]]）※「東京編」（第132話後半 - 第156話）の語りも兼任。&lt;br /&gt;
: アキの母親。18歳だった1984年の夏に家出し、アイドルを目指して上京するが夢は叶わず、正宗と結婚し、一度の離婚ののち復縁する。当初はアキのアイドル活動に反対するが、のちに娘を支えるべく芸能事務所経営者となる。&lt;br /&gt;
; 黒川 正宗（くろかわ まさむね）&lt;br /&gt;
: 演 - [[尾美としのり]]（若き日の正宗：[[森岡龍]]）&lt;br /&gt;
: アキの父親。東京で[[個人タクシー]]の運転手をしている。離婚後も春子とともにアキの芸能活動を支える。&lt;br /&gt;
; 天野 忠兵衛（あまの ちゅうべえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[蟹江敬三]]&lt;br /&gt;
: アキの祖父で春子の父親。マグロの[[延縄]]漁などを行う[[遠洋漁業]]の漁師で、年末から年始の間の10日間ほど北三陸に帰って来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北三陸の人々 ===&lt;br /&gt;
==== 足立家の人々 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 足立 ユイ（あだち ユイ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[橋本愛 (1996年生)|橋本愛]]&lt;br /&gt;
: アキと同学年の、アイドル志望の美少女。北三陸の[[ミス・コンテスト|ミスコン]]で優勝し、アキとともに「[[#潮騒のメモリーズ|潮騒のメモリーズ]]」を結成。家庭の事情による挫折を経て海女、ローカルアイドルとして復活する。&lt;br /&gt;
; 足立 ヒロシ（あだち ヒロシ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[小池徹平]]&lt;br /&gt;
: ユイの兄。あだ名は「ストーブ」。観光協会のウェブ担当兼、海女カフェ担当。アキに片思いしている。父が倒れ母が失踪して以降、父の介護を引き受け足立家を支える。&lt;br /&gt;
; 足立 功（あだち いさお）&lt;br /&gt;
: 演 - [[平泉成]]&lt;br /&gt;
: ユイとヒロシの父で[[岩手県議会]]議員を務める地元の名士。ユイの上京前夜に病に倒れるが復帰する。東日本大震災後、北三陸市長に就任する。&lt;br /&gt;
; 足立 よしえ（あだち よしえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[八木亜希子]]&lt;br /&gt;
: ユイとヒロシの母で元アナウンサーの専業主婦。典型的な良妻賢母だが、功の病で将来に不安を感じ一時失踪する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海女・漁協関係者とその家族 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 今野 弥生（こんの やよい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[渡辺えり]]&lt;br /&gt;
: 現役の海女。「北三陸の[[越路吹雪]]」と呼ばれるほどの歌唱力の持ち主。&lt;br /&gt;
; 今野あつし（こんの あつし）&lt;br /&gt;
: 演 - [[菅原大吉]]&lt;br /&gt;
: 弥生の夫。町の商工会長で、洋服店「ブティック今野」を営んでいる。&lt;br /&gt;
; 長内 かつ枝（おさない かつえ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[木野花]]&lt;br /&gt;
: 夏に次ぐ年長の海女。六郎とは結婚と離婚を繰り返し、2008年時点では[[内縁]]の仲である。&lt;br /&gt;
; 長内 六郎（おさない ろくろう）&lt;br /&gt;
: 演 - [[でんでん]]&lt;br /&gt;
: かつ枝の内縁の夫。袖が浜[[漁業協同組合|漁協]]の組合長で元漁師。&lt;br /&gt;
; 熊谷 美寿々（くまがい みすず）&lt;br /&gt;
: 演 - [[美保純]]&lt;br /&gt;
: 現役の海女。過去に何度も[[駆け落ち]]をしている。&lt;br /&gt;
; 安部 小百合（あんべ さゆり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[片桐はいり]]&lt;br /&gt;
: 海女兼漁協の事務員から転身し、[[まめぶ]]を広めるために東京で屋台を経営する。愛称は「あんべちゃん」。&lt;br /&gt;
; 花巻 珠子（はなまき たまこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[伊勢志摩 (女優)|伊勢志摩]]&lt;br /&gt;
: 小百合の後任事務員。2人の娘を育てる出戻りのシングルマザー。洋楽好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の北三陸の人々 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 大向 大吉（おおむかい だいきち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[杉本哲太]]（若き日の大吉：[[東出昌大]]）&lt;br /&gt;
: 北三陸駅の駅長。北三陸の活性化に情熱を燃やしている。幼馴染みの春子に片思いしている。小百合とは一度離婚するが、震災を経て復縁する。&lt;br /&gt;
; 吉田 正義（よしだ まさよし）&lt;br /&gt;
: 演 - [[荒川良々]]&lt;br /&gt;
: 北三陸駅の副駅長。毒舌でとぼけた性格。2010年、栗原と結婚する。&lt;br /&gt;
; 菅原 保（すがわら たもつ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[吹越満]]（若き日の菅原：[[落合モトキ]]）&lt;br /&gt;
: 観光協会長であるにも関わらず地元の集客活動に消極的なため、大吉から尻をたたかれている。&lt;br /&gt;
; 栗原 しおり（くりはら しおり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[安藤玉恵]]&lt;br /&gt;
: 観光協会の職員。ヒロシと交際するが、吉田に心変わりし結婚、女児を授かる。&lt;br /&gt;
; 種市 浩一（たねいち こういち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[福士蒼汰]]&lt;br /&gt;
: 北三陸高校潜水土木科出身。アキの先輩で初恋相手。上京後就職先で挫折し、寿司店「無頼鮨」に弟子入り。卒業後ユイと遠距離恋愛を始めるが、別れたのちアキと交際する。&lt;br /&gt;
; 磯野 心平（いその しんぺい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[皆川猿時]]&lt;br /&gt;
: 北三陸高校潜水土木科の教師。愛称は「いっそん」。&lt;br /&gt;
; 小田 勉（おだ べん）&lt;br /&gt;
: 演 - [[塩見三省]]（若き日の勉 : [[斎藤嘉樹]]）&lt;br /&gt;
: 「リアス」の常連客で、[[コハク|琥珀]]の掘削職人。「リアス」のカウンターでいつも琥珀を磨いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京の人々 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 人物詳細および端役の加筆は人物一覧の記事に行い、以下の説明は最低限にとどめるようにしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 鈴鹿 ひろ美（すずか ひろみ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[薬師丸ひろ子]]&lt;br /&gt;
: アキが憧れる清純派の大女優。無頼鮨でアキと出会い、付き人として雇う一方、アイドルを目指すアキを応援する。&lt;br /&gt;
; 水口 琢磨（みずぐち たくま）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松田龍平]]&lt;br /&gt;
: GMT47のマネージャーを経てアキの専属マネージャーとなる。「故郷編」では素性を隠して勉に弟子入りしアキとユイをスカウト、「東京編」ではアイドルを目指すアキを支える。震災後、アキに続いて北三陸に移住し潮騒のメモリーズマネージャーと勉の弟子を兼任する。&lt;br /&gt;
; 荒巻 太一（あらまき たいち）&lt;br /&gt;
: 演 - [[古田新太]]&lt;br /&gt;
: 芸能事務所「[[#オフィス・ハートフル|オフィス・ハートフル]]」の社長兼プロデューサー&amp;lt;ref name=&amp;quot;aramaki&amp;quot;&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/heartful/producer.html Office Heartful 荒巻太一]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年7月6日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;で、過去に多くのアイドルを大ヒットさせている。通称は「太巻（ふとまき）」。&lt;br /&gt;
; 河島 耕作（かわしま こうさく）&lt;br /&gt;
: 演 - [[マギー (俳優)|マギー]]&lt;br /&gt;
:「アメ女」チーフマネージャーを経て、GMTの専属マネージャーとなる。&lt;br /&gt;
; 有馬 めぐ（ありま めぐ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[足立梨花]]&lt;br /&gt;
:「アメ女」センター。愛称は「マメりん」。プライドが高くステージに立つ執念は強いが、スキャンダルをたびたび起こして2010年にアメ女を解雇される。&lt;br /&gt;
; 入間 しおり（いるま しおり）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松岡茉優]]&lt;br /&gt;
: GMTのリーダー。[[埼玉県]]出身。責任感が強く熱い性格。&lt;br /&gt;
;  遠藤 真奈（えんどう まな）&lt;br /&gt;
: 演 - [[大野いと]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[福岡県]]出身と言っていたが実は[[佐賀県]]出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/cast/05.html#5_6 登場人物 遠藤真奈]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年6月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 宮下 アユミ（みやした アユミ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[山下リオ]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[徳島県]]出身。年齢詐称をしていたことを明かす。「国民投票」後、彼氏を優先し、アイドルを引退。&lt;br /&gt;
;  喜屋武 エレン（きゃん エレン）&lt;br /&gt;
: 演 - [[蔵下穂波]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[沖縄県]]出身。マイペースで寛大な性格。&lt;br /&gt;
; 小野寺 薫子（おのでら かおるこ）&lt;br /&gt;
: 演 - [[優希美青]]&lt;br /&gt;
: GMTメンバー。[[宮城県]]出身。&lt;br /&gt;
; ベロニカ&lt;br /&gt;
: 演 - [[斎藤アリーナ]]&lt;br /&gt;
: アキ脱退後にGMTに加入したメンバー。[[ブラジル]]人と[[山梨県]]民とのハーフ。&lt;br /&gt;
; ヒビキ 一郎（ヒビキ いちろう）&lt;br /&gt;
: 演 - [[村杉蝉之介]]&lt;br /&gt;
: アイドル[[おたく|オタク]]の[[カメラ小僧]]でアキたちの地元アイドル活動を当初より追いかけ続ける。後に著名なアイドル評論家となる。&lt;br /&gt;
; 梅頭（うめず）&lt;br /&gt;
: 演 - [[ピエール瀧]]&lt;br /&gt;
: 東京EDOシアター裏の寿司店「無頼鮨（ぶらいずし）」の大将&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/cast/05.html#5_13 登場人物 梅頭]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年6月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 甲斐（かい）&lt;br /&gt;
: 演 - [[松尾スズキ]]&lt;br /&gt;
: [[原宿]]の[[純喫茶]]「アイドル」店主。アイドル通。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設定・用語 ==&lt;br /&gt;
ストーリー設定やキーワードとなる用語について説明する。&lt;br /&gt;
=== 北三陸市 ===&lt;br /&gt;
第一部の舞台となる北三陸市は、「岩手県三陸海岸沿いにある」という設定の田舎町。世界最北端で素潜り漁で[[ウニ]]を獲る「北の海女」と、北三陸鉄道の駅弁である「リアスの[[ウニ丼]]」が観光資源。名物は「[[まめぶ汁|まめぶ]]」と[[コハク|琥珀]]{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|北三陸市のモデルとなっている岩手県久慈市の名物も琥珀である。&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.kuji.co.jp/museum/outline.html |title=久慈琥珀博物館のご案内 |publisher=久慈琥珀博物館 |accessdate=2013年4月 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20030416182155/http://www.kuji.co.jp/museum/outline.html |archivedate=2013年5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り、岩手県[[久慈市]]およびその周辺（[[洋野町]]・[[田野畑村]]など）の設定がほぼそのまま生かされている。ただし、[[海岸段丘]]である同地の[[三陸海岸]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;GuideKuji&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://kuji-kankou.com/pdf/daichitoshizen_guide_all2.pdf 大地と自然のガイドブック 久慈]}}（久慈市）&amp;lt;/ref&amp;gt;を、学術的に全く異なる[[リアス式海岸]]と表現している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/info/ 放送時間・ドラマについて]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK連続テレビ小説「あまちゃん」） に記載されているあらすじの本文中に、「何より本気で漁をする女たちの表情、厳しく切り立ったリアス式海岸の海に、恐れもせず潜っていく祖母の姿に衝撃を受けた。」（以上、引用）とあるが、ロケ地である小袖海岸を含め、北三陸にはリアス式海岸は存在しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|北三陸鉄道リアス線}}（きたさんりくてつどうリアスせん）&lt;br /&gt;
:1984年7月1日開通の[[第三セクター鉄道]]。通称「北鉄（きたてつ）」。本線（北三陸駅 - 宮古駅）の開通により北三陸と東京が1本につながったが、開通から24年が経過して[[モータリゼーション]]の進行により利用が低迷し、岩手県議会でも廃線が取り沙汰される状況となっており、「ミスコンテスト」「お座敷列車」など様々な利用促進策が施されている。マスコットキャラクターは岩手県の地図の形が顔になっている「リアス先輩」。&lt;br /&gt;
:モデルとなったのは[[三陸鉄道]][[三陸鉄道北リアス線|北リアス線]]で、劇中登場する車両も同鉄道の[[三陸鉄道36-100形気動車|36-100形]]である&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20130520043783.html |date=2013-05-20 |publisher=新潟日報 |title=新潟製の車両、ドラマロケで活躍 |accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/P7Shy |archivedate=2013-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際の北リアス線の開通日は1984年4月1日である&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130117/dms1301170709005-n1.htm |date=2013-01-17 |publisher=zakzak |title=開通直後の三陸鉄道北リアス線 |accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/ElR5z |archivedate=2013-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:実在の三陸鉄道が運営しているもう一つの路線「[[三陸鉄道南リアス線|南リアス線]]」は、劇中では「南三陸鉄道リアス線」という別会社の路線として描かれている。&lt;br /&gt;
;北三陸駅（きたさんりくえき）&lt;br /&gt;
:「北三陸鉄道リアス線」の北側のターミナル駅。駅舎内には駅務室や待合室のほか、軽食&amp;amp;喫茶「リアス」（夜はスナック「梨明日」）がある。&lt;br /&gt;
:その他、学生に待ち時間を有効活用してもらうための自習コーナーがあり、「学習ステーション」と名付けられている。駅舎からホームへは、JRの線路を越えるために必ず跨線橋を使う必要がある。&lt;br /&gt;
:モデルは三陸鉄道[[久慈駅]]で、撮影時は外観のみ久慈駅の看板の上に撮影用のセットを取り付けて北三陸駅として撮影している。駅舎内部のシーンはセットである&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk-ondemand.jp/share/pickup/interview_archives_asadora.html|title=あまちゃん美術チームインタビュー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2013-07-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;北三陸市観光協会（きたさんりくしかんこうきょうかい）&lt;br /&gt;
:ヒロシ、菅原、栗原が勤める地元の観光協会で、北三陸駅前のビルの一室に入居している。定例の「K3NAP（北三陸をなんとかすっぺ）」会議があり、大吉や漁協・海女クラブを交えて観光客誘致のために話し合いを行う。&lt;br /&gt;
:協会内の撮影はセットで行われたが、外観は久慈駅前に実在する「久慈駅前ビル」が使用され、ドラマファンの観光客の「[[巡礼 (通俗)|聖地]]」となっていた。撮影より約50年ほど前に建設されたビルで、老朽化と駅前の[[都市再開発|再開発]]のために2013年11月には久慈市が中心市街地活性化基本計画によって取り壊しとイベントスペースへの変更を決定した。これにより2014年4月以降に取り壊しの工事が開始される予定。&amp;lt;ref&amp;gt;この項目の出典。[http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/05/kiji/K20131205007139570.html 「あまちゃんビル」解体 老朽化と久慈駅前再開発のため]（ 2013年12月5日）、スポニチアネックス、[[スポーツニッポン]]、2013年12月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;ビルの外壁にはドラマで使用された広告看板が、ドラマ終了後に再び掲示されている。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|袖が浜海岸}}（そでがはまかいがん）&lt;br /&gt;
:天野家がある北三陸市の漁師町の集落で、「北の海女」が活動している。2009年7月1日には漁協を改装して飲食・名産品販売・イベントなどのための施設「海女カフェ」がオープンする。&lt;br /&gt;
:久慈市の[[小袖海岸]]がモデルになっており、実際の集落も海岸段丘の段丘崖下の海岸沿い集落と、より高い段丘面にある集落とに分かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;GuideKuji&amp;quot;/&amp;gt;。劇中も同様の設定になっており、天野家は段丘面側にあることになっている。実際の久慈市漁協小袖支所は海岸沿いにあって2014年春までは[[簡易郵便局]]を併設しており、劇中の漁協でも同様に簡易郵便局が併設されている。&lt;br /&gt;
;袖が浜駅（そでがはまえき）&lt;br /&gt;
:袖が浜地区の最寄り駅で、北三陸駅の次の駅。劇中の設定では段丘面側集落の奥にあることになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:実際の小袖海岸に鉄道は通っておらず（わずかの本数の路線バスが運行されるのみ）、ロケ地は小袖海岸からは直線距離で南に15㎞ほど離れた[[堀内駅]]（[[普代村]]）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.sanrikutetsudou.com/category/map/eki_horinai|title=05堀内駅（ほりない）|publisher=三陸鉄道|accessdate=2013-06-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;畑野駅（はたのえき）&lt;br /&gt;
:足立家の最寄り駅。劇中の設定では「市ではなく村にある」ことになっており、北三陸駅から1時間ほどの距離にある駅となっている。第4話でアキがユイと初めて出会った舞台であり、第53話でお座敷列車の折り返し駅として種市を「南部ダイバー」で見送った場所でもある。また、最終話でもお座敷列車の折り返し駅として登場し、その先の不通となっている宮古行きの線路をユイと歩いた場所でもある。&lt;br /&gt;
:ロケ地は[[田野畑駅]]で、久慈駅からの所要時間（約50分）や市ではなく[[田野畑村]]に位置するなど、劇中の設定とほぼ同じである。&lt;br /&gt;
;北三陸高校（きたさんりくこうこう）&lt;br /&gt;
:北三陸市内にある高校。北三陸駅（北鉄の終点駅）から自転車通学できる場所にある&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu1&amp;quot; /&amp;gt;。普通科と潜水土木科を有し、潜水土木科では伝統的な潜水法である「南部もぐり{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|1898年の種市町（現・洋野町）沖での貨客船座礁事故を機に同地に伝わった[[ヘルメット潜水]]のこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;taneichi&amp;quot; /&amp;gt;。}}」の授業を行っている。&lt;br /&gt;
:北三陸駅のモデルである久慈駅から自転車通学できる高校として[[岩手県立久慈高等学校]]が実在するが、普通科しか存在しない。洋野町にある[[岩手県立種市高等学校]]には「南部もぐり」を継承する「海洋開発科」が実際に存在しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;taneichi&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.town.hirono.iwate.jp/outside/taneichi/syoukai/moguri/moguri.html |title=南部もぐりとは？|publisher=岩手県洋野町|accessdate=2013-05-25 |archiveurl=http://archive.is/qEM8V |archivedate=2013-5-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、ロケ地の1つとして「南部もぐり」の実習のシーンの撮影が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;NHKドラマ・ガイド「連続テレビ小説 あまちゃん Part1」58ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、高校内の他のシーンは[[埼玉県立寄居城北高等学校]]で撮影が行われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://yfcblog.blog43.fc2.com/blog-entry-236.html |publisher= ヨリイフィルコミッション BLOG -|date=2013-09-30 |title=『あまちゃん』が教えてくれた、30年分のメッセージ。 |accessdate=2013-10-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|北三陸の方言}}&lt;br /&gt;
:劇中では、驚いたときに「じぇ」という言葉を発する場面を多用している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東京編では北三陸の登場人物に加えてGMTのメンバーたちも使用することがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これはロケ地である岩手県久慈市小袖地区で実際に用いられている[[感動詞|感嘆詞]]で、宮藤が[[ロケーション・ハンティング|ロケハン]]に行った際に、海女が発した言葉を面白いとの理由で脚本に採用したもの&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130408/enn1304081513009-n1.htm |work=ZAKZAK |publisher= |date=2013-04-08 |title=朝ドラ「あまちゃん」で広まる「じぇ!」の秘密 流行語大賞も狙ってる? |accessdate=2013-5-22 |archiveurl=http://archive.is/Sn8Fn |archivedate=2013-05-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;だが、基本的に小袖地区の漁師仲間でのみ交わされる方言であり、久慈市内でも他地域ではほとんど使われていない。同様の感嘆詞として[[南部弁]]地域では、[[盛岡市]]周辺で「じゃ」、[[宮古市]]周辺で「ざ」、[[大槌町]]周辺で「だ」があり、[[仙台弁]]地域では[[大船渡市]]から[[宮城県]][[気仙沼市]]にかけて「ば」が使われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://www.news-postseven.com/archives/20130429_184526.html |title=『あまちゃん』で話題の“じぇじぇ” 地元民は殆ど使わない|journal=[[週刊ポスト]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-04-29|accessdate=2013-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.nhk.or.jp/kininaru-blog/157065.html |publisher= トクする日本語 - NHK アナウンスルーム -|date=2013-05-29 |title=じぇじぇじぇ！ |accessdate=2013-6-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/tokyoz/2-3answer.html 首都圏から宮城県を見つめるアンケート　問2-3すべての回答]（宮城県）&amp;lt;/ref&amp;gt;。岩手県のローカル番組には、上記の[[盛岡弁]]での感嘆詞を用いた「[[じゃじゃじゃTV]]」もある。&lt;br /&gt;
:その他にも、劇中では方言が多く使用され（例 : 「ばっぱ」「わらす」）、同じくモデルとなっている久慈市小袖地区の方言がその元となっているが、実際に使われているものとは差異がある。これら劇中の方言は、[[NHK盛岡放送局]]のドラマ公式ページ「ご当地サイト」内でその一覧を参照することができる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hougen&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=方言コーナー |publisher=NHK盛岡放送局 |work=連続テレビ小説あまちゃんNHK盛岡放送局ご当地サイト |url=http://www.nhk.or.jp/morioka/amachan/dialect/index.html |accessdate=2013年5月}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|潮騒のメモリーズ}}（しおさいのメモリーズ）&lt;br /&gt;
:アキとユイによる、北三陸の活性化のために結成された地元アイドルのユニット。&lt;br /&gt;
:衣装は[[絣]][[袢纏|半纏]]にフリルを施したもので、アキは赤を基調としたフリルに鉢巻きを意識した「北の海女」と書かれたリボンをつけている。ユイは青を基調としたフリルに車掌帽子をイメージした小さい髪留めを使用している。衣装[[デザイン]]はユイが考えたもので、衣装を[[縫製]]したのはユイの母・よしえ。お座敷列車と海女〜ソニックでの活動実績があり、両方とも岩手こっちゃこいテレビの取材を受けている。なお、東日本大震災後に活動を再開してからは、「'''潮騒のメモリーズZ'''（ゼット）」と名乗ることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;北三陸市観光協会HP内の動画（第149話）・お座敷列車初回公演（最終話）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;海女のミサンガ（あまのミサンガ）&lt;br /&gt;
:ウニ漁のシーズンオフの内職として、花巻が発案し勉の指導で海女クラブの面々が製作、北三陸駅や海女カフェで販売。海をイメージしたデザインで琥珀のビーズが付けられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;marchen&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.marchen-art.co.jp/ |title=メルヘンアート |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:アキは、種市よりプレゼントされたものと、東京へ出発する時に海女クラブのメンバーから贈られたもの合わせて5本の[[ミサンガ]]を腕に結んでいた。ユイの父・功が病気から快方に向かうときや震災時に北三陸の人々の無事が確認されるなど、アキの周囲の人々に何らかのよい出来事が起きるときに1本ずつ切れている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-28 |url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#final |title=最後のミサンガ。 |work=『あまちゃん』オフィシャルサイト |publisher=日本放送協会 |accessdate=2013-09-28}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:震災後、材料費の不足と復興祈願のため、放置されていた底引き網（[[漁網]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-10 |url=http://blog.livedoor.jp/fuji1035/archives/51958749.html |title=あまちゃんミサンガ-漁網バージョン |work=もっともっとKnot |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-10-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を再利用した新しいミサンガがアキの発案により作られる。&lt;br /&gt;
:ミサンガの制作と実技指導は、手芸関連会社の「メルヘンアート」が担当した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marchen&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-06-25 |url=http://blog.livedoor.jp/fuji1035/archives/51947715.html |title=「あまちゃん」仕事終了！ |work=もっともっとKnot |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同社によれば、震災後のミサンガは漁網と[[麻 (繊維)|ヘンプ糸]]を素材にしており、各登場人物に合ったイメージの色にして作られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;/&amp;gt;。また、同社は先に登場しているミサンガについては、ほぼ同じものが作れるキット付き教則本を監修しているが、震災後の漁網ミサンガについては元になった復興支援のための「浜のミサンガ」を購入してもらうため、作り方は公開しないとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;micanga&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オフィス・ハートフル ===&lt;br /&gt;
荒巻が社長を務める[[芸能事務所|芸能プロダクション]]。1991年、荒巻が交際相手である鈴鹿ひろ美の個人事務所として設立するが、その後1年ほどで鈴鹿自身は退社し、その後裸一貫からの躍進で大手芸能事務所となる（第21週での説明）。[[渋谷]]の本社のほかに、[[アメヤ横丁|アメ横]]の後述する劇場に隣接した事務所を持つ。2008年に「アメ横女学園芸能コース」のプロデュースを手がけて人気アイドルグループに育て上げ、姉妹グループとして「GMT47」のプロジェクトを計画する。所属アイドルたちに対しては男女交際を禁止する「恋愛御法度」の掟がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; {{Anchor|アメ横女学園芸能コース}}（アメよこじょがくえんげいのうコース）&lt;br /&gt;
: 荒巻プロデュースによる人気アイドルグループ。通称「アメ女」。&lt;br /&gt;
: センターをトップとする[[ヒエラルキー]]構造のグループで、後述する国民投票まではレギュラー20名のうちセンターを含む上位8名が「アメ女八賢伝（アメじょはっけんでん）」と呼ばれ、それに続く階級としてリザーブ、ビヨンド、ビンテージ（[[OB・OG|OB]]）があり、GMT47はさらに下として扱われる。&lt;br /&gt;
: 体調不良などで劇場への出演が困難になった場合、GMT47のメンバーから「シャドウ」と呼ばれる代役が充当される。&lt;br /&gt;
: アメ女結成3周年の2009年、GMTの6人を含めた総勢46人のうちランキング41位より下のメンバーを解雇する「国民投票」と題したファンによる人気投票を施行。このあとのシステムではレギュラー20名、年越しライブの参加権を持つリザーブ10名、補欠扱いの「奈落組」ビヨンド10名となる。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|GMT47}}（ジーエムティーフォーティーセブン）→GMT6（ジーエムティーシックス）→GMT5（ジーエムティーファイブ）&lt;br /&gt;
: 荒巻プロデュースによる、全国の地元アイドルから選抜されたグループ。東京・上野に[[東日本]]の、[[品川 (東京都)|品川]]に[[西日本]]のご当地アイドルを集めたグループのプロジェクトとして計画され&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/06/24/20130623dog00m200027000c.html |title=あまちゃん ： GMT47って何？ メンバーや活動内容を徹底解説 |date=2013-6-24 |accessdate=2013-6-25 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「アイドルの[[全国高等学校野球選手権大会|甲子園]]」と称する。「GMT」は「地元」のことを指し、シンボルマークは北海道・本州・四国・九州・沖縄を表す大小5つの星である。&lt;br /&gt;
: しかし実態はアメ女の2軍で、アメ女メンバーのシャドウ（代役）として控え、普段は劇場地下の「[[劇場#用語|奈落]]」のスタジオで独自でレッスンを積んだり、アメ女の舞台裏の手伝いをする。47都道府県からアイドルを集める構想はうまく進まず、アキを含めて6人しか上京メンバーがいない。そのため「'''GMT6'''」の名称で活動を開始することになる。後に彼氏の存在が明るみに出た宮下アユミが脱退。国民投票で奈落組入りした有馬めぐがスキャンダルにより「卒業」扱いの解雇となり、残された5人で「'''GMT5'''」の名称で、新曲「地元に帰ろう」でのデビューが決定。荒巻とのいざこざの末にアキが離脱しベロニカが加入後、荒巻が本腰を入れたことにより人気が上昇する。&lt;br /&gt;
: レッスンや芸能活動に加え、アキ・しおり・喜屋武・真奈は「{{Anchor|朝日奈学園芸能コース}}」に通い学業にも励み、2010年全員卒業&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;薫子は中学校に通っていたが、ドラマ中では特に学校名などは明らかにされていなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。メンバーは当初まごころ第2女子寮に住み、マネージャー・水口の指導の元で生活するが、CDデビュー後はファンに寮の場所を突き止められ、住環境がグレードアップしたワンルームマンションに転居する。&lt;br /&gt;
: 一部の出演者は実際にその都道府県出身のタレント&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;大野（遠藤）=[[福岡県]]（のちに遠藤の出身地が隣接県の[[佐賀県]]に訂正される）、山下（宮下）=[[徳島県]]、蔵下（喜屋武）=[[沖縄県]]。小野寺は設定上は[[宮城県]]出身だが、これを演じる優希は隣県の[[福島県]]出身である。山下は徳島県が舞台となった『[[ウェルかめ]]』（2009年下半期放送）に出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;が登場している。これらの人選について、[[訓覇圭]]（番組プロデューサー）はメンバー選考のためのオーディションを行って「方言をネーティブに話せる人を選んだ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;/&amp;gt;としている。&lt;br /&gt;
: 名称もスタイルも「[[AKB48]]」と類似しており、荒巻の容姿までが[[秋元康]]（AKB48総合プロデューサー）を彷彿とさせるが、訓覇は「特定のアイドルグループは想定していない」と述べており、GMT47が実際にCDデビューする予定もないとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan624&amp;quot;/&amp;gt;。アキを演じる能年はアイドルの役作りとして[[ももいろクローバーZ]]や本作で共演する小泉今日子、薬師丸ひろ子のアイドル時代を参考にしているという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0053750 |title=「あまちゃん」能年玲奈、ももクロを参考にアイドル志望の少女を熱演！ |accessdate=2013-6-29 |date=2013-6-11 |publisher=シネマトゥデイ}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|東京EDOシアター}}（とうきょうえどシアター）&lt;br /&gt;
: [[上野]]・アメ横にある、アメ横女学園芸能コースのための専用劇場。名称は[[東京スカイツリー]]の名称候補のひとつだった「'''東京EDOタワー'''」にちなんで荒巻が名付けたもの&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当時建設中の新タワー誕生によって上野が渋谷・秋葉原などを超える東京の中心になり、そのお膝元でアイドルを育てるという考えによるものだが、タワーの名称は結局「スカイツリー」に決まり、狙いは一部外れてしまっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:舞台下に控え室（通称・[[劇場#用語|奈落]]）兼スタジオを持ち、GMTが控え、正規メンバーの公演の衣装変えが行われたり、セリが設置されたりしている。&lt;br /&gt;
:撮影は外観や入り口前の階段などはアメ横センタービルが使われている（劇場内は原宿アストロホールの劇場を使用）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ameyoko-center-bldg.com/ アメ横センタービル]&amp;lt;/ref&amp;gt;。同ビルの5階には[[スマイルプロモーション]]プロデュースの女性アイドルグループ『スマイル学園』が本拠地としている劇場「上野アメ横アイドル劇場」があり、ドラマ終了後の2014年には同劇場を（GMTが本拠地とした東京EDOシアターのように）「ご当地アイドルの聖地」として運用する計画が進行中と報じられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/04/11/kiji/K20140411007951090.html|title=ご当地アイドル集まれ！「あまちゃん」ロケ地、アメ横劇場を聖地に|newspaper=スポーツニッポン|date=2014-04-11|accessdate=2014-04-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|まごころ第2女子寮}}（まごころだいにじょしりょう）&lt;br /&gt;
: [[谷中 (台東区)|谷中]]にあるGMTのための合宿所&amp;lt;ref name=&amp;quot;bijutsu2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk-ondemand.jp/share/pickup/backnumber_201304_asadora.html|title=あまちゃん東京編 美術チームインタビュー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2013-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。はじめはGMTのメンバーが、後にはビヨンド（奈落組）の一部メンバーも含めて共同生活を送っている。古い民家をオフィス・ハートフルが買い取って合宿所に改造したという設定の、木造2階建ての年季の入った建物で、風呂がなくトイレは共同。冷蔵庫は共同で使用する。2階が入寮しているアイドルたちの寝室である。空き部屋もあるが、入寮者が「まだまだ増える予定」という水口の意見により、一部の部屋への詰め込みとなっており、4畳半の狭い部屋に2段ベッドを入れて最大3人が寝泊まりしている。1階には入居者の談話室や食堂と台所、玄関近くには水口の部屋がある。GMTがCDデビュー後、ファンに所在地が発覚したことにより引き払われる。&lt;br /&gt;
: 外観の撮影は谷中の[[大名時計博物館]]が使用されている（内部はセット）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリーJプロダクション ===&lt;br /&gt;
オフィス・ハートフルを離脱したアキのために、春子が立ち上げた個人芸能事務所。春子が社長、アキが所属タレント、正宗が運転手としてスタートし、オフィスは世田谷にある正宗の自宅マンションのリビングである。会社の立ち上げには正宗の蓄えを資本金とし、余った金を使って社長の椅子を購入する。マネージャーは複数の募集に対し春子が採用面接を行い、オフィス・ハートフルのGMT担当マネージャーの水口を雇用する。後に鈴鹿ひろ美も所属に加わった。スリーJとは3つのJ (JJJ)で「じぇじぇじぇ」を意味し、シンボルマークは「'''(‘jjj’)/'''」。社長のデスクには「死んでも巻かれない。」と書かれた写真立てが置かれている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#sp67 |title=ヒロインのコーナー｜NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 67 |publisher=日本放送協会 |accessdate=2013-08-28}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。震災後、水口が「潮騒のメモリーズ」復活と北三陸移住を希望したのをきっかけに春子が彼を同社岩手北三陸支社長に任命し、スナック梨明日を窓口として「潮騒のメモリーズ」のメディア出演時のマネジメントを行うことになる（145話）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇中劇 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|映画『潮騒のメモリー』}}（しおさいのメモリー）&lt;br /&gt;
:ドラマ内に登場する架空の日本映画。1986年制作の[[正月]]映画で、鈴鹿ひろ美が主演し[[潮騒のメモリー|同名の主題歌]]も担当した（実際は主題歌のみ当時の天野春子が影武者としてレコーディングしていた）彼女の出世作。ヒロインの氏名は鈴鹿と同じ名である。&lt;br /&gt;
:劇中では「[[著作権]]の関係でお見せできません」という[[メタフィクション|メタフィクショナル]]な説明により実際の映像では登場せず、[[鉄拳 (お笑い芸人)|鉄拳]]によるアニメと登場人物たちの要領を得ない語りのみで回想される。海女の主人公の悲恋を描いた作品で、[[三島由紀夫]]の『[[潮騒 (小説)|潮騒]]』と混同されるが内容は異なり、1980年代のアイドル映画にありがちな荒唐無稽かつ斬新な映像の作品とされる。2010年、荒巻は『太巻映画祭』と題したアイドル映画企画のうちの1本としてこの映画を『'''潮騒のメモリー〜母娘の島〜'''』（しおさいのメモリー おやこのしま）のタイトルで、1986年版の続編として内容を大幅に変えてリメイクし、ヒロインのその後を演じる鈴鹿と、その娘の鈴鹿あきを演じる新ヒロインのダブル主演となる。当初は新ヒロインに小野寺薫子を予定していたが、鈴鹿の強い希望によりオーディションで選ぶことになり、アキが選ばれ新ヒロインとなる。主題歌の「潮騒のメモリー」もアキが担当し、2011年3月6日から公開（129話より）されたが、東日本大震災の発生後、海が舞台となっているため、わずか1週間で公開打ち切りとなった。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|見つけてこわそう}}（みつけてこわそう）&lt;br /&gt;
:架空の子供向け教育番組。身近な要らなくなったものを壊すことで、逆説的にモノの大切さを教える番組。[[さかなクン]]とアキがレギュラー出演し、アキはこれがきっかけで人気が出始める。なお、震災後は『'''じぇじぇじぇのギョギョギョ'''』にタイトルを変更して放送を再開している（134話より）{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|じぇじぇじぇはアキの、ギョギョギョはさかなクンの驚きの表現である。}}。&lt;br /&gt;
:番組中では、アキは壊したものを復元させる「逆回転」の能力を備えているという設定であり、このことがドラマ内でのキーワードの一つとなっている。&lt;br /&gt;
:番組内の衣装デザインは、能年がモデルを務めるファッションブランド「Ne-net」の高島一精が行っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=高島一精 |date=2013-08-09 |url=http://ne-net.net/blog/?p=12906 |title=見つけてこわそう |publisher=たかしまかずあきブログ |accessdate=2013-08-31}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
===他の架空のご当地アイドルなど===&lt;br /&gt;
*[[給湯キューティーズ]]&lt;br /&gt;
:[[静岡県]]発のご当地[[アイドル]]として設定&lt;br /&gt;
*[[りんご乙女]]&lt;br /&gt;
:[[青森県]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
*[[おひざもと娘]]&lt;br /&gt;
:[[岐阜県]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
*[[牛タンガールズ]]&lt;br /&gt;
:[[宮城県]][[仙台市]]発のご当地アイドルとして設定&lt;br /&gt;
:当番組内で[[ブルーハーツ]]のリンダリンダの[[替え歌]]として、ずんだずんだを[[披露]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・エンディング ==&lt;br /&gt;
;{{Anchor|オープニングタイトル}}&lt;br /&gt;
:[[大友良英]]作曲のテーマ曲をバックに、物語の主要な舞台である岩手県内の[[無線操縦ヘリコプター|ラジコンヘリ]]による{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=45}}[[空撮]]映像（三陸鉄道や三陸海岸、川・山・港など）が映し出され、随所にアキが飛び跳ねるシーン（学生服、[[袢纏|絣半纏]]、私服）が挿入される。2010年から見られる、[[アバンタイトル]]から始まる回もある（アバンタイトルの場合は冒頭に「連続テレビ小説」の字幕を出している）。&lt;br /&gt;
:テーマ曲と映像は同時進行で制作されたという。オープニングの演出を担当したのは[[吉田照幸]]{{Sfn|メモリアルブック|2013|p=45}}。&lt;br /&gt;
;{{Anchor|エンディング}}&lt;br /&gt;
:「まだまだあまちゃんですが」と題し、就労してまだ日が浅いが仕事を極めるために積極的に取り組む人たちを、一般公募で寄せられた写真で紹介する。&lt;br /&gt;
:当初は[[NHK盛岡放送局|盛岡局]]で募集した、岩手県内の人を取り上げていたが、途中からは番組公式サイトで公募した全国各地の人を紹介している。第145話（9月16日放送）では久慈市に近い[[普代村]]出身のプロ野球選手・[[銀次]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]）が登場した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130916-1190205.html&lt;br /&gt;
|title=【楽天】銀次が「あまちゃん」に登場|newspaper=[[日刊スポーツ|nikkansports.com]]|publisher=|date=2013-09-16|accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイトルロゴ ===&lt;br /&gt;
タイトルロゴは、NHK放送総局デザインセンター映像デザイン部の岩倉暢子が製作。監督、プロデューサーに要請されて「ゆるさ」「ちょっと残念な感じ」「ヒット感」の3つをキーワードに作成し、主演の能年に「マル!」という評価を出したいというエールのつもりで丸で囲った。なお丸の右上が少し開いているのは、多くの視聴者に「あまちゃんの世界に入って欲しい」という願いを込めて、海女が捕った[[ウニ]]をヤツカリ（腰につける網袋）にどんどん入れていくようなイメージで開けたという。3色のグラデーションは、ロケ地となった[[小袖海岸]]（小袖漁港）の朝焼けの空と海の色をイメージしているとのことである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/27/am/ マイナビニュース 2013年9月27日「いよいよ最終回! 連続テレビ小説『あまちゃん』のタイトルロゴに秘められた想い -NHK担当者に聞いてみた」]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
{{See also|あまちゃんの音楽|連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック}}&lt;br /&gt;
[[劇伴]]音楽は[[大友良英]]が担当した。制作された200曲を超える曲&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20130331&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://natalie.mu/music/news/87781 |title=大友良英音楽担当のNHK朝ドラ「あまちゃん」参加メンバー |work=ナタリー |date=2013-03-31|accessdate=2013-05-22 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;の中でも、[[インストゥルメンタル]]のオープニングテーマは人気を博し、[[第95回全国高等学校野球選手権大会]]（夏の甲子園）で応援曲として演奏されるなど話題を呼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/news/130821/trd13082107090000-n1.htm 夏の甲子園 “あまちゃん応援”花巻東に夢託す 元祖・ロケ地の久慈高]{{リンク切れ|date=March 2015}} - MSN産経ニュース 2013年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nikkan-spa.jp/494667 ついに実現！ 甲子園の『あまちゃん』対決に注目] - 日刊SPA! 2013年8月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。3作品（うち1作品は2枚組）のサウンドトラックアルバムを発売し、大友はテレビドラマ関連のいくつかの賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、物語全体を通して重要なモチーフとなる歌「[[潮騒のメモリー]]」、アメ横女学園芸能コースの持ち歌「[[暦の上ではディセンバー]]」&amp;lt;ref&amp;gt;実際にこの曲を歌った[[ベイビーレイズ]]は出演していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、アキが所属するGMTのデビュー曲「地元に帰ろう」といったオリジナルソングが、大友と[[Sachiko M]]ほかによる共作で制作され、いずれも音楽配信や収録されたCD発売などで好成績をおさめた。とくに「潮騒のメモリー」は[[第55回日本レコード大賞]]作曲賞を受賞するなど楽曲の質に対しても高い評価を受けた。これら一連の楽曲を演奏するため、大友を中心とした「あまちゃんスペシャルビッグバンド」が結成されて2013年末の[[NHK紅白歌合戦]]出演まで活動し、ライブツアーを行いそのDVD作品なども発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[1980年代]]の[[アイドル歌謡曲]]を中心として、既存の楽曲が多数ドラマ内で使用され、回想される1980年代の時代背景説明や人物の心情を表現する役割を果たし、これらの曲を含む[[コンピレーション・アルバム]]も発売された。&lt;br /&gt;
オープニングテーマがカービィSDXの迷宮作戦とドラゴンボールのバーダックに酷似している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演出上の特色 ==&lt;br /&gt;
=== オマージュ・パロディ ===&lt;br /&gt;
本作品の演出上の特色の一つとして、現実世界のタレント・歌手が台詞の中に実名で多数登場するほか、過去のアイドルやテレビ番組、ヒット曲などからの[[引用]]、[[オマージュ]]、[[パロディ]]が多数盛り込まれていることが挙げられる{{Sfn|Cut|2013|p=36}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.news-postseven.com/archives/20130716_198998.html|title=ジョジョ立ち、バールのようなもの他「あまちゃん」小ネタ集|work=[[NEWSポストセブン]]|publisher=小学館|date=2013-07-16|accessdate=2013-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。下記はその一例。&amp;lt;!--出典のあるものに限定しています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;番組 &lt;br /&gt;
* 第15話（4月17日放送）及び第139話（9月9日放送）の観光協会で行われる会議において、ホワイトボートの板書を消そうとすると弥生が慌てるシーン（弥生を演じる渡辺えりは、ドラマ「[[ビートたけしの学問ノススメ]]」において、馬場志づ子役で同様のシーンを演じている{{Sfn|TV Bros.|2013|p=52}}）。&lt;br /&gt;
* 漁協の建物を海女カフェに[[リフォーム]]するシーンにテレビ朝日系『[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]』のBGMである「Inscrutable Battle」「TAKUMI/匠」（[[松谷卓]]）を使用し、夏によるナレーションも本家を忠実に再現する{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。&lt;br /&gt;
* アキとユイの東京行きを話し合うシーンで、最後に夏が「おめえらの気持ちはよーくわかった」（フジテレビ系『[[ねるとん紅鯨団]]』における[[石橋貴明]]の決めぜりふ）と話す{{Sfn|Cut|2013|p=30}}。&lt;br /&gt;
*春子が18歳時（回想）において、出場した歌手オーディションの番組タイトルが『'''君でもスターだよ!'''』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20130912_210419.html 「2013年はあまちゃんと共にあった春夏と記憶」と坪内祐三氏]（NEWSポストセブン　2013年9月12日。2013年10月15日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第105話（7月31日放送）で荒巻がアキのことを「あの薄汚ねえシンデレラの娘」と言う（元ネタは小泉が主演したドラマ『[[少女に何が起ったか]]』（[[TBSテレビ|TBS]]）で[[石立鉄男]]演じる川村刑事の名セリフ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|このセリフを用いることについては、放送前にNHKのラジオ番組『[[午後のまりやーじゅ]]』にて[[松村邦洋]]が言及している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk.or.jp/gogomari-blog/163528.html|title=M氏は「あまちゃん」の影のプロデューサー？|publisher=午後まりブログ|date=2013-07-31|accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}）。&lt;br /&gt;
* 第107話（8月2日放送）で荒巻を密着取材するドキュメンタリー番組のタイトルが『'''プロダクトA'''』&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;タイトルの元ネタは同局でかつて放送されていた『[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]』と思われ、ナレーションは本家同様[[田口トモロヲ]]が担当し、内容も本家をほうふつとさせるものであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=近藤正高 |date=2013-10-01 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20131001/E1380563494879.html?_p=2 |title=「クドカン許すまじ」と思い続けてきた私が「あまちゃん」にハマった理由 |publisher=[[excite]] |page=2 |accessdate=2013-10-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
* ヒロシが落ち込んでスナック梨明日に入る際の[[バックグラウンドミュージック|BGM]]として、お笑い芸人[[ヒロシ]]がネタで用いる「ガラスの部屋」（[[ペピーノ・ガリアルディ]]）を使用する&amp;lt;ref name=&amp;quot;zakzak20130617&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130617/enn1306171540014-n1.htm|title=音楽業界“じぇじぇじぇ” あまちゃんサントラ大ヒット！ レコード各社が綱引き|publisher=[[夕刊フジ|zakzak]]|date=2013-06-17|accessdate=2013-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第55話（6月3日放送）の観光協会で海女クラブの陰口をたたくシーンで、弥生が「んだんだんだ」と相づちを繰り返すところで吉田が「1の2面でコイン集めてんのか！」と突っ込みを入れる{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|相づちが『[[スーパーマリオブラザーズ]]』地下ステージ（1-2など）のBGMに似ていることから。なお、このシーンについては当初『スーパーマリオか！』の台詞としていたが、NHK側から実在の商品名を盛り込むことにNGが入ったため修正されている。139話でも「もっとコイン取れ！」と表現されていた。{{Sfn|Cut|2013|p=28-29}}。}}。&lt;br /&gt;
* 第87話（7月10日放送）における[[三又又三]]が登場するシーンのBGMが、三又のネタ「三又ダンス」で使用されている「[[狙いうち]]」（[[山本リンダ]]）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|title = 「あまちゃん」を忘れない！|journal = [[週刊文春]] |issue = 2013年10月3日号|pages = 46|publisher = [[文藝春秋]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 鈴鹿がアキの「じぇじぇ」を真似するも言い間違えて「じょじょ」と言った後にセルフ突っ込みで「[[ジョジョの奇妙な冒険|“じょじょ”は奇妙な冒険よね]]」と言い、梅頭が[[ジョジョ立ち]]の真似をする&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;宮藤は自身の日記で当初[[叙々苑]]を引用しようとした結果NGを受け、「奇妙な冒険はいいですか」と打診するとOKが出たと明かしている。なお、『[[岸辺露伴は動かない 〜エピソード6:密漁海岸〜]]』の予告で「“じぇじぇ”はあまちゃんよね〜」とパロディ返しをしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ユイの非行が書き込まれたネット掲示板に「夜中にバールのようなもので自販機をこじ開け」という表現（元ネタは[[清水義範]]の同名小説&amp;lt;ref name=&amp;quot;post20130716&amp;quot;/&amp;gt;または同小説を元にした[[立川志の輔]]の創作落語{{Sfn|Cut|2013|p=36}}）。&lt;br /&gt;
* 第108話（8月3日放送）で水口がスカウトマンになる前に「バースデイ・オブ・エレファント」というロックバンドでベースを担当していたと語るシーンがあるが、演者の松田は映画『[[NANA#映画|NANA]]』でベーシストを演じている。ライターの[[木俣冬]]は音楽業界を舞台とし少女2人の関係を描いているということに本作との共通性を指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=木俣冬 |date=2013-08-05 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20130805/E1375642024201.html?_p=3 |title=キーワードはひとりっ子？ 超気になる5つのじぇじぇじぇ「あまちゃん」18週目 |publisher=[[excite]] |page=3 |accessdate=2013-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;松田が[[2002年]]に主演した映画『[[青い春]]』の音楽を担当したロックバンド「[[THEE MICHELLE GUN ELEPHANT]]（ミッシェル・ガン・エレファント）」と、ミッシェルのボーカル[[チバユウスケ]]が現在フロントマン務めるロックバンド「[[The Birthday]]」を組み合わせた造語と考えられる&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような演出技法については元々宮藤の手がけた作品の脚本に「1シーンに面白要素を詰め込みすぎる」傾向がある{{Sfn|Cut|2013|p=36}}ことと、演出担当が「今までやったことないことにいろいろチャレンジ」した結果{{Sfn|Cut|2013|p=30}}であり、古田も「宮藤くんにはこの15分という“朝ドラ”が合っているような気がします」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/special/0718_2.html|title=「あんなヤツ、いたいた！」by古田新太|work=連続テレビ小説「あまちゃん」公式サイト|publisher=日本放送協会|date=2013-07-18|accessdate=2013-07-21}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;異分野のディレクターの起用&lt;br /&gt;
:第2ディレクターとして起用された[[吉田照幸]]は元々『[[サラリーマンNEO]]』などの[[バラエティ番組]]の演出を手がけており、それまでドラマ演出の経験は全くなかった。この異色とも言える起用について、チーフディレクターの[[井上剛 (演出家)|井上剛]]は「（あまちゃんを）ドラマドラマしてない、テレビ的なものにしたいと思っていた」「吉田はドラマのディレクター以上にドラマにも精通している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『サラリーマンNEO』の出演者にいわゆる“お笑い芸人”はほとんどおらず、大半は舞台を中心に活躍する俳優である。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「ドラマのディレクターにない視点や発想を持っているわけですから、そういったものを取り入れたかった」と語り、プロデューサーの[[訓覇圭]]も「バラエティのディレクターにドラマを撮ってもらうのは、決して冒険ではなくて、テレビの原点に帰るという意味合いでは、むしろ当然のこと」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/100000/175885.html|title=いま語りたいこと、聞きたいこと...「あまちゃん」スタッフ座談会|work=ドラマトピックスブログ|publisher=NHKオンライン|date=2013-12-20|accessdate=2015-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;実在の人物や映画を基調とした設定&lt;br /&gt;
:ライターの[[藤木TDC]]は、Webサイト「日刊ナックルズ」&amp;lt;!--実話ナックルズをやめた人が立ち上げたサイトのようで、実話ナックルズやミリオン出版とは無関係のようです--&amp;gt;への署名記事&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=[[藤木TDC]] |date=2013-07-27 |url=http://n-knuckles.com/media/tv/news000099.html |title=【放送禁止】当時の資料画像で検証「NHKあまちゃん・東京編」元ネタの封印された3本のアイドル映画 |publisher=日刊ナックルズ |accessdate=2013-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;において、特に東京編においてストーリーや設定がいくつかの実在の人物や映画を基にしているのではないかと推測・指摘している。&amp;lt;!--たとえば歌唱力に難のある大物女優・鈴鹿ひろ美のモデルは『[[刑事物語]]3 '''潮騒'''の詩』でデビューし、劇中作同様陳腐な[[2時間ドラマ|2時間ミステリー]]に出演している[[沢口靖子]]と推測する。劇中で鈴鹿がアップばかり撮影する監督に不満を漏らすのは、演じる薬師丸ひろ子などのアイドル映画を手がけ、[[長回し]]と[[ロングショット]]を多用する斬新な映像で知られる[[相米慎二]]への[[リスペクト]]であり、映画『潮騒のメモリー』も相米作品をモデルにしているのではないかと指摘している。また、芸能界の暗部を描く東京編のストーリーで意識されているのは、劇中にもレコードや映像が登場したセイントフォーのアイドル映画『ザ・オーディション』などの作品で、スカウトされたアイドルグループが大物業界人の陰謀でブレイクの機会を潰される姿がGMT47と重なり、宮藤がこれらのイメージを確信犯的に意識しているのではないかと推測している--&amp;gt;&amp;lt;!--具体例については藤木氏の個人的推測が多分に含まれているため、コメントアウトしました。他の方からの言及があった場合に復元してもいいと思いますが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;長回し撮影&lt;br /&gt;
:能年が自身のブログ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=能年玲奈|url=http://yaplog.jp/lp-n-rena/archive/957|title=ぴかぴかになれるスープ|work=07' nounen 能年玲奈オフィシャルブログ|date=2013-07-28|accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や番組公式サイト内&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#sp62|title=吐きそうなくらい緊張しました。|work=能年玲奈のちょびっとトーク（「あまちゃん」公式サイト内）|date=2013-08-03|accessdate=2013-08-11}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;で明かしたところによると、第103話（7月29日放送）で鈴鹿と春子が直接対面する場面では、15分間のほぼ全編で[[長回し]]撮影が行われたという。ただし、実際の放送では複数のカメラが用いられており、さらに回想シーンが挿入されているため、映像上の「ワンシーンワンカット」ではなく芝居上の「長回し」である。&lt;br /&gt;
;カメラポジションの倍増&lt;br /&gt;
:セット撮影におけるカメラの台数は5台程度と従来並み。しかし、同じシーンを全く違うカメラの位置に変えて再び撮影するため、1シーンあたりで用いられるカメラポジションが、通常のドラマの倍になっている。この手法にともない、テストの回数を減らし、軽い場当たりの後にすぐ本番に入るシステムを取ったという{{Sfn|TV Bros.|2013|p=7}}。&lt;br /&gt;
;実際のニュース映像を用いない震災描写&lt;br /&gt;
:第133話（9月2日放送）の震災描写は当時のニュース映像を一切使わず、春子（小泉）のナレーションと人々の表情、観光協会のジオラマのみで表現した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=[[水島宏明]]|url=http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130903-00027780|title=「あまちゃん」が描いた3・11 その見事さと対照的なテレビ報道の貧弱さ|work=Yahoo!ニュース|date=2013-09-03|accessdate=2013-09-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際の出来事取り上げたのは満天のスペースシャトル事故以来である。この時は画面に犠牲者のイラスト映り満天が説明した&lt;br /&gt;
;生演奏&lt;br /&gt;
:通常ドラマ内での歌唱時は事前にスタジオで収録した演奏を用いることが多いが、第153話（9月25日放送）で鈴鹿がリサイタルで歌唱した「潮騒のメモリー」は、バンドによる生演奏が行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/otomojamjam/status/382861751277989889 大友良英 Tweet 2013年9月25日（1）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このシーンの収録をするにあたっては、バンドメンバーと薬師丸がスタジオに集まり、2日間の打ち合わせとリハーサルが行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/otomojamjam/status/382863066095833088 大友良英 Tweet 2013年9月25日（2）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞 ==&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* 第51回[[放送批評懇談会]][[ギャラクシー賞]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.houkon.jp/galaxy/51st.html 第51回ギャラクシー賞受賞作品] - 放送批評懇親会&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** テレビ部門大賞&lt;br /&gt;
** 2013年9月度月間賞&lt;br /&gt;
* [[国際ドラマフェスティバル in TOKYO|東京ドラマアウォード2013]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author= |date=2013-10-22 |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2029966/full/ |title=『あまちゃん』7冠！ 東京ドラマアウォード2013授賞式 |work=オリコンスタイル |publisher=オリコン |page= |accessdate=2013-10-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** グランプリ&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** 演出賞（井上剛チーフディレクター）&lt;br /&gt;
** プロデュース賞（訓覇圭チーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
** 特別賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第78回[[ザテレビジョンドラマアカデミー賞]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=|title=[[ザテレビジョン|週刊ザテレビジョン]] |issue=No.47|pages=3-10|year=2013|publisher=[[角川マガジンズ]]|accessdate=2013-11-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;助演女優賞では2位に宮本信子、同3位に薬師丸ひろ子が入賞してTOP3を占めたほか、助演男優賞では3位に松田龍平が入賞している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 最優秀作品賞&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** ドラマソング賞（天野春子「潮騒のメモリー」）&lt;br /&gt;
** 特別賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第23回[[TV LIFE]] 年間ドラマ大賞2013&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
* 第38回[[エランドール賞]]&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈、福士蒼汰、橋本愛、東出昌大）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.producer.or.jp/elandor/elandor.html エランドール賞 歴代受賞者一覧] - 一般社団法人 日本映画テレビプロデューサー協会、2014年1月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 特別賞（「あまちゃん」制作チーム）&lt;br /&gt;
* 第22回[[橋田賞]]&lt;br /&gt;
** 橋田賞&lt;br /&gt;
** 新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
* 第68回日本放送映画藝術大賞 放送部門&lt;br /&gt;
** 最優秀作品賞&lt;br /&gt;
** 最優秀新人賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
** 最優秀助演女優賞（小泉今日子）&lt;br /&gt;
** 最優秀脚本賞（宮藤官九郎）&lt;br /&gt;
** 最優秀音楽賞（大友良英）&lt;br /&gt;
* 第40回[[放送文化基金]]賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hbf.or.jp/awards/40.html 第40回 放送文化基金賞 受賞一覧] - 公益財団法人 放送文化基金&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 優秀賞&lt;br /&gt;
* 第17回[[日刊スポーツ]]・ドラマグランプリ&lt;br /&gt;
** 主演女優賞（能年玲奈）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[第55回日本レコード大賞]]作曲賞&lt;br /&gt;
** 大友良英 - 「あまちゃん オープニングテーマ」「潮騒のメモリー」&lt;br /&gt;
** Sachiko M - 「潮騒のメモリー」&lt;br /&gt;
* 第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞&lt;br /&gt;
** 最優秀コンサート・パフォーマンス賞（大友良英&amp;amp;「あまちゃん」スペシャル･ビッグ･バンド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 2013[[ユーキャン]][[新語・流行語大賞]]年間大賞（本作の台詞より「じぇじぇじぇ」）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第68話（6月18日放送）にはユイが「『じぇじぇ』で流行語大賞を取る」と言うシーンが登場することから、劇中の台詞がまさに現実世界で実現する形となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ウーマン・オブ・ザ・イヤー]]2014 ヒットメーカー部門準大賞（岩倉暢子：日本放送協会デザインセンター映像デザイン部） - 岩倉は本作美術担当スタッフ。前述の[[#タイトルロゴ|タイトルロゴ]]や作品内のグラフィックデザインなど、美術スタッフの本来の仕事の枠を超えた提案を行った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20131202/168061/?P=2&amp;amp;ST=career ウーマン・オブ・ザ・イヤー2014 発表！（2/4）]（2013年12月6日）、日経ウーマンオンライン、2013年12月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第4回ロケーションジャパン大賞グランプリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://locationjapan.net/newss/20140115_news/ 2013年もっともロケ地を盛り上げた作品は、『あまちゃん』に!!]（2014年1月15日）、ロケーションジャパン、2014年1月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[岩手県]]地域振興表彰&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwate pref&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=NHK「あまちゃん」への表彰状等贈呈式の実施について |work= |publisher=岩手県 |date=2014-01-20 |url=http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/018/534/amachan.pdf |accessdate=2014-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第41回[[伊藤熹朔]]賞テレビ部門本賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk-art.co.jp/work/tvart/2013/amachan/index.html 連続テレビ小説「あまちゃん」美術進行・美術制作]（2014年7月27日）、株式会社NHKアート、2014年7月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反響およびエピソード ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 出典をつけるのを忘れないでください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[ビデオリサーチ]]調べによる初回視聴率は関東地区で20.1%、関西地区で14.6%を記録。関東地区においては、前作『[[純と愛]]』の初回視聴率（19.8%）を上回り、2006年度下半期の『[[芋たこなんきん]]』（20.3%）以来の視聴率20%超えとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「あまちゃん」初回視聴率は20％超え |publisher=デイリースポーツ |date=2013-04-02 |url=http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/04/02/0005866159.shtml |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も第5週を除くすべての週で最高視聴率が20%を超えているが、これは地上波本放送のみの視聴率であり、週刊誌上では「再放送や録画を含めると視聴率50%を超えるといわれる」との言及もある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal |和書 |url=http://www.news-postseven.com/archives/20130620_195477.html|title=『あまちゃん』東京編 小泉・薬師丸の関係性に関心高まる|publisher = [[小学館]]|journal = [[女性セブン]]|date=2013-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような高視聴率を維持していることに関して、作家・司会者の[[亀和田武]]はアイドル評論家の[[中森明夫]]との対談の中で「会話のテンポが良くて明るくて」「細部までああだこうだと、こういう対談ができるほど楽しめる複雑な要素（があることが好調の要因）」「東北を舞台にしたドラマを作るなら笑いが必須」と指摘し、中森は「脚本の密度がすごく濃いのがいい」「従来の主な視聴者である熟年層向けの明るいホームドラマ路線に加え、僕らサブカルチャー、アイドル好きも見たくなる小ネタや青春アイドル路線にもしっかり目配りしている」と指摘している&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130706&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20130706org00m040003000c.html|title=Listening:「あまちゃん」快走のわけ じぇじぇ！…社会現象「アマノミクス」!? |newspaper=毎日新聞|date=2013-07-06|acccessdate=2013-07-28|archiveurl=http://archive.is/jKcBz|archivedate=2013-07-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で関西地区では、関東地区と比べ視聴率が6月時点で平均6.8ポイント下回るなど、それまでの連続テレビ小説に比べても東西差が激しい傾向が見られる。これについて産経新聞では、元民放プロデューサーの意見として、脚本を手がけた宮藤官九郎の「サラッとした笑いというかコメディー」が関西で好まれる「ちょっと濃いもの」とは異なるからではないかと指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |author=豊田昌継|url=http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130608/wlf13060807010000-n1.htm |date=2013-06-08 |newspaper=MSN産経ニュース |title=じぇじぇじぇ、『あまちゃん』が関西で受けない「理由」は…|accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高視聴率は、地上波では第145話（9月16日放送）の27.0%、BSプレミアムでは最終回（9月28日放送）の7.9%&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20130930&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/09/30/0006382555.shtml|newspaper=デイリースポーツ |date=2013-09-30 |title=「早あま」合算で視聴率“31.4%”|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、地上波本放送で最高視聴率を記録した9月16日は、12:45からの再放送も19.1%の高視聴率を獲得し、9月16日 - 22日のドラマ部門で3位となった（数値はいずれも関東地区）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.videor.co.jp/data/ratedata/backnum/2013/vol38.htm |date=2013-09-25 |newspaper=Video Lesarch Ltd. |title=視聴率データ週間高世帯視聴率番組10|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全期間平均視聴率は地上波が関東地区で20.6%、関西地区で16.9%、BSプレミアムが5.5%&amp;lt;ref name=oricon&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/2029188/full/ 『あまちゃん』30分早いBSプレミアムで視聴率伸ばす] - ORICON STYLE・2013年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2004年からの10年間において、地上波では2012年上半期の『[[梅ちゃん先生]]』に次ぐ2位となり、2011年4月より朝ドラを放送し始めたBSプレミアムでは過去最高の記録となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://archive.is/20131001013812/www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2013100102000188.html あまちゃん 最終回視聴率23.5% BSは「梅ちゃん」超え] - 中日スポーツ・2013年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2013年12月31日放送の『第64回NHK紅白歌合戦』での特別編は、ラストの出演者全員による「地元に帰ろう」を合唱した21:50の場面で毎分別視聴率50.0%を記録し、同番組の歌手別視聴率では2位となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/01/06/0006618346.shtml 「紅白」 あまちゃん続編で視聴率50％]（2014年1月6日）、[[デイリースポーツ]]オンライン、2014年1月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あまちゃん」以後の連続テレビ小説である「[[ごちそうさん (2013年のテレビドラマ)|ごちそうさん]]」「[[花子とアン]]」「[[マッサン]]」はいずれも週平均視聴率が20%を上回り、番組によっては「あまちゃん」をも超えるヒット作となっているが、これについて、[[オリコン|ORICON STYLE]]が2014年に10代から40代の男女を対象に実施した連続テレビ小説に関するアンケートで「朝ドラを観るきっかけになった作品」について質問したところ、「あまちゃん」が2位以下に大差をつけて1位に選ばれており、ORICON STYLEでは「あまちゃん」で定着した視聴習慣が以後の作品の高視聴率に影響を与えていると分析している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.oricon.co.jp/special/1475/#ranking1|title=朝ドラ復権の理由を改めて考察|work=ORICON STYLE|date=2014-10-03|accessdate=2014-12-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種ランキング ===&lt;br /&gt;
{{Main2|音楽作品のランキング|あまちゃんの音楽}}&lt;br /&gt;
==== 映像作品 ====&lt;br /&gt;
9月27日発売の『あまちゃん 完全版 BOX1』は、9月12日時点で1万6000セット（Blu-ray：9000、DVD：7000）の予約申し込みがあり、これは近年高視聴率を獲得した『[[ゲゲゲの女房]]』（2010年上半期放送）、『梅ちゃん先生』の約10倍に及ぶという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/tv/news/20130912-OHT1T00275.htm 「あまちゃん」DVD予約殺到！「ゲゲゲ」「梅ちゃん」の10倍]{{リンク切れ|date=August 2014}} - スポーツ報知・2013年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして、オリコンの10月7日付週間ランキングのBlu-ray、DVDドラマ部門でそれぞれ1位を獲得した（Blu-ray総合17位、DVD総合20位）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2029254/full/|date=2013-10-02 |title=【オリコン】『あまちゃん』DVD＆BDがドラマ部門2冠|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-10-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月8日発売の『あまちゃん 完全版 BOX 2』は、発売初週にDVD7,370枚、BD10,618枚を売り上げて、11/18付のオリコン週間DVD、BD両ランキングのドラマ部門で共に1位（DVDランキング総合では6位、BDランキング総合では2位）を獲得。DVD総合ランキングにおいて、朝ドラのソフトとしては2008年に発売された『ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I』の歴代最高位記録だった8位を超える記録となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-13 |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2030792/full/ |title=【オリコン】『あまちゃん』DVDが朝ドラ歴代最高6位 初動は今年ドラマ作品トップ |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-11-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月10日発売の『あまちゃん 完全版 BOX 3』では、前年末の総集編集中放送や紅白歌合戦出場などの効果もあり、オリコンランキングの記録をさらに更新し、DVDが初週8158枚でDVD総合2位、BDが1万1939枚でBD総合5位となり、同年1月20日付の週間ランキングドラマ部門でともに1位となった。これにより朝ドラのソフトとして歴代トップかつ初の総合ベスト3入りを果たした。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2032976/full/ 【オリコン】集中放送＆紅白効果　『あまちゃん』DVDが朝ドラ初のTOP3]（2014年1月15日）、ORICON STYLE、2014年1月16日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 書籍 ====&lt;br /&gt;
2013年7月30日に発売された本作品のドラマガイドブック第2弾となる『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 あまちゃん Part2』は、オリコンの8月12日付の“本”ランキングTV番組関連本部門で初登場1位（総合で初登場11位）を獲得した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2027393/full/|date=2013-08-08 |title=【オリコン】あまちゃん効果、勢い衰えず ガイド本が初登場で部門首位|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。連続テレビ小説のガイドブックが同部門で1位を獲得したのは、これが初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月29日発売のメモリアルブック『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版』は、初版4万部が好調な売上を記録し、発売1週間後に1万部の増刷が決まった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2028315/full/|date=2013-09-04 |title=『あまちゃん』メモリアルブック、1万部増刷決定|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、オリコンの9月9日付の&amp;quot;本&amp;quot;ランキングTV番組関連本部門で、ガイドブックに続いて初登場1位（総合で初登場10位）を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2028322/full/|date=2013-09-05 |title=【オリコン】書籍も好調『あまちゃん』 メモリアルブックが初登場で部門首位に|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他のランキング ====&lt;br /&gt;
4月の[[NHKオンデマンド]]の総合視聴数ランキングでは、上位20番組中17番組を本作が占めた（上位10番組が本作）。これは連続テレビ小説では初めての快挙となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=朝ドラ「あまちゃん」、4月のNHKオンデマンド視聴数トップ10を独占 「OPが良い」などさまざまな反響 |publisher=ITmedia ニュース |date=2013-05-24 |url=http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/24/news117.html |accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月に発表されたオリコンのアンケート調査「2013年上半期最もブレイクしたと思う女優・俳優」において、女優部門では能年玲奈が1位、橋本愛が2位にそれぞれランクインし&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/607/|date=2013-07-05 |title=2013年上半期ブレイク女優ランキング『“あまちゃんコンビ”がシーンをけん引！ TOP10結果は？』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、俳優部門では福士蒼汰が1位に選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/614/|date=2013-07-10 |title=2013年 上半期ブレイク俳優ランキング『映画やドラマで大活躍！上期を代表するフレッシュな顔ぶれがズラリ』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月に発表されたオリコンのアンケート調査「2013年上半期エンタメ流行語」において、本作品で登場人物が使用する「じぇじぇじぇ」が2位にランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/642/|date=2013-07-31 |title=上半期エンタメ流行語2013『身の回りで流行ったあの言葉、使うなら今でしょ！』|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年11月発表の「2013年 ブレイク俳優ランキング」では、福士が2位、東出昌大が4位、松田龍平が5位にそれぞれランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-27 |url=http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/831/ |title=2013年 ブレイク俳優ランキング |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-11-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年12月発表の「2013年 ブレイク女優ランキング」では、能年が1位、有村が2位、橋本が6位、小泉が7位にそれぞれランクインした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-12-04 |url=http://www.oricon.co.jp/news/2031593/full/ |title=『2013年ブレイク女優』首位は能年玲奈〜“あまちゃん女優”で1、2フィニッシュ!!  |work=ORICON STYLE |publisher=オリコン |accessdate=2013-12-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビデオリサーチの「テレビタレントイメージ調査」第82回調査（2013年8月度）では、小泉今日子が2004年8月度以来9年ぶりのトップ20（12位）入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.sankeibiz.jp/business/news/130925/prl1309251418065-n1.htm |date=2013-09-25 |title=福山雅治が初の男性1位、小泉今日子が12位にランクインビデオリサーチ「テレビタレントイメージ2013年8月度調査」|publisher=SankeiBiz|accessdate=2013-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊情報誌『[[日経トレンディ]]』（日経BP社）が発表した「2013年ヒット商品ベスト30」において、本作が上半期ランキングで28位&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130531/1049684/?ST=life&amp;amp;P=3 2013年上半期ヒット商品ランキング発表！ 1位は「アベノミクス消費」（3/3）] - 日経トレンディネット・2013年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、年間ランキングで7位に選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20131028/1053200/ 「2013年ヒット商品ベスト30」が発表！ 1位は「コンビニコーヒー」] - 日経トレンディネット・2013年10月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット上での反応 ===&lt;br /&gt;
放送開始後から、番組内のシーンなどをイラストにして[[Twitter]]で公開するユーザーが多数おり、特に5月末から6月はじめにかけてはTwitter上で「'''あまちゃん絵祭り'''」（{{Anchor|あま絵}}祭り）と称する、一般ユーザーのみならずプロの漫画家なども参加する突発的ブームともいえる状況となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://getnews.jp/archives/363215 |title=突発的ブームになった「あま絵祭り」著名漫画家が続々と参加|newspaper=[[ガジェット通信]]|date=2013-06-19|accessdate=2013-07-18}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahinp20130628&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://digital.asahi.com/articles/TKY201306280201.html |title=「あまちゃん」絵祭り、ネットで盛況 プロもノリノリ|newspaper=[[朝日新聞デジタル]]|date=2013-06-28|accessdate=2013-07-18}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは[[こなみ詔子]]と[[ひうらさとる]]の何気ないやりとりから「#あま絵祭り」というハッシュタグが生まれたことから始まったもので&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahinp20130628&amp;quot;/&amp;gt;、これに[[吉田戦車]]、[[折原みと]]、[[モリタイシ]]、[[末次由紀]]らが自然発生的に参加したものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、Twitter上では東京編の主要人物である水口琢磨（松田龍平）に対する女性の人気が高く、無防備な雰囲気やクールさと熱さのギャップ、アキとの[[少女漫画]]的なつかず離れずの距離感などが、視聴者の「[[萌え]]」を呼び起こしたとして「#ミズタク俺の部屋祭」というハッシュタグが現れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;gyao&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |author=原田美紗＠HEW |date=2013-07-31 |url=http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/221571/ |title=「あまちゃん」の隠れたアイドル？ ミズタクの魅力に迫る |work=トレンドニュース |publisher=[[GyaO!]] |accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun201388&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|title = 「あまちゃん」で“ミズタク祭り”マネージャー松田龍平に萌える女子急増中|journal = [[週刊文春]] |issue = 2013年8月8日号|pages = 31-32|publisher = [[文藝春秋]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に水口が北三陸までアキを迎えに行く第93話（7月17日放送）は「伝説の回」とされ&amp;lt;ref name=&amp;quot;gyao&amp;quot;/&amp;gt;、この日の深夜24時放送のNHK総合のニュース番組『[[NEWS WEB]]』では、その日につぶやかれたすべての日本語の[[Twitter|ツイート]]を分析し、前日に比べ2倍以上つぶやきが増えた単語をランキング化して、その中からいくつかの単語を詳しく紹介するコーナー「つぶやきビッグデータ」で、水口の通称「ミズタク」が紹介された。その際には、第93話の水口がアキに自分の思いを語る映像とともに、Twitterユーザーの感想も紹介された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://datazoo.jp/tv/NEWS+WEB/656325 |date=2013-07 |title=NEWS WEB｜2013/07/18(木)放送 | TVでた蔵|work=TVでた蔵|publisher=[[ワイヤーアクション (企業)|ワイヤーアクション]]|accessdate=2013-07-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。評論家の[[宇野常寛]]が主催するサブカルチャー批評誌『PLANETS』では、この人気を漫画『[[進撃の巨人]]』のキャラクター・リヴァイ兵長のそれと対比するトークイベントを企画している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-08-09 |url=http://wakusei2nd.com/archives/2435 |title=8/27(tue)「ミズタクvsリヴァイ兵長頂上決戦2013」猪谷千香×金田淳子×西森路代×[[中川大地]]×宇野常寛 |publisher=PLANETS／第二次惑星委員会 |accessdate=2013-08-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第76話（6月27日放送）で、おニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」を聞いた甲斐（演：松尾スズキ）が「歌だって（会員番号）4番より春ちゃんのほうが上手い」と話す場面が放送されるが、これについて「4番」の該当者である[[新田恵利]]が自身のブログで、歌唱力に言及するセリフにショックを受けるとともに、「（脚本家である）宮藤の見解」と解釈し落胆の気持ちを明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://getnews.jp/archives/369931 |title=「あまちゃん」放送内容に、元おニャン子クラブ・新田恵利が落胆|newspaper=[[ガジェット通信]]|date=2013-06-28|accessdate=2013-08-19 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20130628082907/http://getnews.jp/archives/369931 |archivedate=2013-6-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://ameblo.jp/nittaeri/entry-11561970530.html |title=じぇじぇじぇッ！(^^;;|publisher=新田恵利のE-AREA|date=2013-06-27|accessdate=2013-08-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済効果 ===&lt;br /&gt;
;岩手県経済への波及効果&lt;br /&gt;
*故郷編のロケ地となった岩手県久慈市の観光施設には、放送開始から多くの観光客が訪れており、初の大型連休となった[[ゴールデンウィーク]]期間中（4月27日 - 5月6日）は[[2012年|前年]]同時期の約2倍となる約11万人が訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130508_2 |newspaper=岩手日報 |date=2013-05-08 |title=久慈にGW中11万人 市発表、前年比2倍の入り込み|accessdate=2013-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、素潜り漁シーズンの7・8月には小袖海岸に前年同時期の約23倍となる約7万5千人の観光客が訪れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/09/07/kiji/K20130907006568560.html あまちゃん効果だ！久慈の海岸、7〜8月の観光客23倍] - スポーツニッポン・2013年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*北三陸鉄道リアス線のモデルとなった三陸鉄道北リアス線は、[[久慈駅]] - [[田野畑駅]]間の7 - 9月における総乗降者数が前年の5割増となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;dot.asahi&amp;quot;&amp;gt;[http://dot.asahi.com/business/economy/2013092500055.html 「あまちゃん」の経済効果は「冬ソナ」並み？] - 週刊朝日・2013年9月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、6月1日より久慈駅 - 田野畑駅間で企画列車「お座敷列車北三陸号」の運行を土休日に行なっており、当初は9月23日までの予定であったが、連日満席となるほどの人気を受けて10月14日まで延長された&amp;lt;ref name=&amp;quot;dot.asahi&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[岩手銀行]]系列のシンクタンクである岩手経済研究所の試算・推計によると、本作による岩手県経済への波及効果は32億8,400万円に上り、誘発される就業者数は465人になるという。これは、前年に盛岡市で開催された[[東北六魂祭]]の経済効果22億700万円を凌ぐものであるという&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.iwatekeizai.org/wp-content/uploads/2013/08/20130806_amachan.pdf NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 の放映に伴う岩手県経済への波及効果（概要）]}} - 岩手経済研究所2013年8月8日公表&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!-- この「:」は削除しないでください。[[Help:箇条書き]]参照 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
;ドラマ中のアイテム&lt;br /&gt;
*ドラマ内で名産品として取り上げられた琥珀は放送後人気が高まり、[[東北経済連合会|東経連]]ビジネスセンター（仙台市）はドラマのモデルである久慈市の製造販売業者「久慈琥珀」をマーケティングおよび知的財産事業化支援事業の採択先とし、久慈市の琥珀を高級ブランドとして確立し支援することを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-07-31 |url=http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130731t32016.htm |title=久慈琥珀、高級ブランド確立へ あまちゃんで注目 |publisher=[[河北新報社]] |accessdate=2013-07-31|archiveurl=http://archive.is/fDHsX|archivedate=2013-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*主人公・アキが劇中でうに丼を売る際に首から下げている[[財布|がま口]]が注目され、使用された中川政七商店（[[奈良市]]）の商品は、2013年5 - 7月に前3か月の10倍を売上げ、7月には完売する人気となった。この影響で手芸店でもがま口制作用品の売上が同年6月時点で前年比160%となり、人気にあやかった販売促進を進めているほか、他のがま口専門店でも上半期の売上が2年前の2倍となり、運営会社秀和（[[京都市]]）は同年より8月8日を「がま口の日」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|author=榊真理子 |date=2013-07-27 |url=http://mainichi.jp/select/news/20130727k0000e040169000c.html |title=がま口:「あまちゃん」愛用 人気に火 |newspaper=[[毎日新聞]] |accessdate=2013-07-27|archiveurl=http://archive.is/qcLxY|archivedate=2013-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*第24週では震災後に浜辺に放置された魚網を再利用してミサンガを作る場面があったが、実際に[[三陸]]では同様の趣旨でのミサンガ「[[浜のミサンガ 環]]」が販売されており、一部では『あまちゃん』のミサンガのモデルと報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2013-9-9|url=http://rocketnews24.com/2013/09/09/366944/ |title=あまちゃんに登場の「復興のミサンガ」の元ネタか / 魚網で作った「浜のミサンガ」で復興支援 / これは欲しい!|newspaper=[http://rocketnews24.com/ ロケットニュース24]|accessdate=2013-9-11 &amp;lt;!-- |accessdate=2013-9-11|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0911-0530-04/rocketnews24.com/2013/09/09/366944/ |archivedate=2013-9-11 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;石山&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=あまちゃん＆B'z効果で完売状態の「浜のミサンガ」 次の入荷は11月か?|newspaper=[http://news.aol.jp/ Aol News]|author=石山新次郎|date=2013-9-18|url=http://news.aol.jp/2013/09/17/amachan/ |accessdate=2013-9-21|publisher=[[AOL#日本での事業|AOLオンライン・ジャパン]] &amp;lt;!-- |page=2|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0925-0421-33/news.aol.jp/2013/09/17/amachan/ |archivedate=2013-9-25 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ファイル:Hama no Misanga Tamaki 187004657.jpg|200px|thumb|浜のミサンガ 環]]ドラマ放送の影響により、この三陸のミサンガに注文が殺到して売り切れまで生じ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2013-9-10|url=http://rocketnews24.com/2013/09/10/367285/ |title=【震災】あまちゃんに登場した魚網で作った復興のミサンガ / モデルになった『浜のミサンガ 環』がバカ売れで激レア状態に|newspaper=ロケットニュース24|accessdate=2013-9-10&amp;lt;!-- |archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0910-1812-09/sanriku.tv/misanga-tamaki/ |archivedate=2013-9-10 --&amp;gt;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2013-9-10|url=http://sanriku.tv/misanga-tamaki/ |title=三陸に仕事を! プロジェクト公式WEBショップ|publisher=[http://www.sanriku-shigoto-project.com/about-us/index.html 三陸に仕事を!プロジェクト]|accessdate=2013-9-10|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0910-1809-10/rocketnews24.com/2013/09/10/367285/ |archivedate=2013-9-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、放送の数日後には3000以上の在庫が完売に至った&amp;lt;ref name=&amp;quot;石山&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「北の海女」や「南部もぐり」「琥珀」などの北三陸の文化や工芸などを題材にし、本作のタイトルロゴをデザインに使用したオリジナルフレーム切手『北三陸・北限の海女』が7月19日から岩手県内の郵便局で、25日からは郵便局のネットショップでそれぞれ販売された。また、切手発売を記念して、22日には久慈市で贈呈式が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/02_tohoku/0712_01.html |date=2013-07-12 |title=オリジナル フレーム切手「北三陸・北限の海女」の販売開始と贈呈式の開催 |publisher=日本郵便|accessdate=2013-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iat.co.jp/pc/auto/news/news_20130722.html#id_2 |date=2013-07-22 |title=「北限の海女切手」発売|publisher=IAT岩手朝日テレビ|accessdate=2013-07-24}}{{リンク切れ|date=March 2015}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;ドラマの関連グッズ&lt;br /&gt;
*ライセンスを取得した本作の関連グッズが200種類を突破したことが、9月12日にライセンス窓口となる[[NHKエンタープライズ]]から発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130912-1188098.html ＮＨＫ初？あまちゃんグッズ200種突破] - 日刊スポーツ・2013年9月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同社は「NHKの番組の関連グッズが100種類を突破することが非常に珍しく、200種類を突破したのは今回が初めてでないか」としている。また、同社は関連グッズの人気を受けて、それらを集めたオフィシャルサイト「'''あまちゃん★モール'''」を開設した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk-ep.com/shop/special/amachan/index.html NHK「あまちゃん」DVD・CD・書籍・グッズ通販|あまちゃん★モール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのドラマによる経済効果のことを一部メディアでは、[[第2次安倍内閣]]の経済政策の通称「[[アベノミクス]]」になぞらえて「'''アマノミクス'''」と称している&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20130706&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/05/07/kiji/K20130507005752620.html |title=じぇじぇじぇ効果!?「あまちゃん」ロケ地に観光客ドッ！ |newspaper=スポーツニッポン |date=2013-5-7}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の影響 ===&lt;br /&gt;
久慈市では7時、12時、17時の毎日3回流れる時報メロディーが、7月1日からそれぞれ「あまちゃん」オープニングテーマ曲、同曲のスローバージョン、そして「潮騒のメモリー」に変更になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/06/19/new1306191601.htm |newspaper=デーリー東北 |date=2013-06-19 |title=北奥羽ニュース：｢あまちゃん｣の曲､久慈･防災無線の時報に|accessdate=2013-07-22}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.city.kuji.iwate.jp/cb/hpc/Article-35961.html |publisher=久慈市 |date=2013-06-26 |title=時報チャイムで「あまちゃん」のメロディーが流れます。|accessdate=2013-07-22}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手県立種市高校海洋開発科に昔から伝わる「南部ダイバー」が本作の劇中歌として使用され、その反響から同校の生徒たちと[[達増拓也]][[岩手県知事]]が東日本大震災後に全国から寄せられた支援への感謝のかたちとして、8月7日に同曲を合唱録音し、それを24日から同校のホームページで公開した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.iwanichi.co.jp/ken/item_35689.html |newspaper=岩手日日新聞 |date=2013-08-08 |title=知事が加わり熱唱 「南部ダイバー」歌収録|accessdate=2013-08-08|archiveurl=http://archive.is/ydViX|archivedate=2013-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.iwate-ed.jp/tan-h/ 岩手県立種市高等学校]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月10日からは種市高校のある洋野町の8時の時報メロディーも、「南部ダイバー」に変更になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://blog.tsdo.net/article/371814919.html |newspaper=岩手県洋野町 発信 |date=2013-08-13 |title=洋野町 南部ダイバーが時報チャイムに・・|accessdate=2013-08-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩手県は、本作を通じて観光や地域活性化に多大な貢献をしたとして、本ドラマに対して「岩手県地域振興表彰」を贈呈した&amp;lt;ref name=&amp;quot;iwate pref&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;これは、岩手県が2013年9月に地域振興に貢献した人物や団体に表彰する制度として創設したもので、本ドラマが同表彰第1号となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、埼玉県は本作において県の魅力発信やイメージの向上に大きく貢献したとして、9月6日にGMTリーダーの入間しおりを演じる松岡茉優に感謝状を贈呈した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news130903-01.html GMTリーダー「入間しおり」さんへ知事から感謝状を贈呈します ― 連続テレビ小説「あまちゃん」で埼玉県の魅力発信に貢献 ―]{{リンク切れ|date=March 2015}} - 埼玉県ホームページ・2013年9月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の「[[#あま絵|あま絵]]」や「アマノミクス」のほか、本作のファンのことを指す「{{Anchor|あまラー}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130620-00000015-pseven-ent |title= 『あまちゃん』東京編 小泉・薬師丸の関係性に関心高まる|journal=[[女性セブン]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-06-20|accessdate=2013-10-07|archiveurl=http://archive.is/kjKT7|archivedate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」、視聴形態による「早あま」「朝あま」「昼あま」「夜あま」「週あま」「録あま」&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130823-00000004-pseven-ent |title= 「昼あま」直後のNHK高瀬耕造アナの表情を楽しむ人が続出中 |journal=[[女性セブン]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-08-23|accessdate=2013-10-07|archiveurl=http://archive.is/IUqiM|archivedate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、放送終了後の喪失感を指す「あまちゃんロス（あまロス）症候群&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://news.goo.ne.jp/article/sankei/entertainment/tv/snk20131002552.html |newspaper=産経新聞 |date=2013-10-02 |title=宮藤官九郎さん「あまちゃん」への思い 自分の中で「終わっていない」 |accessdate=2013-10-07}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[ペットロス症候群]]に由来する呼称。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「PASD（あまちゃん後ストレス障害）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|url=http://news.livedoor.com/article/detail/8068221/ |title=あまちゃん後ストレス障害「PASD」発生に対する精神科医見解|journal=[[週刊ポスト]]|publisher=[[小学館]]|date=2013-09-15|accessdate=2013-10-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」など、さまざまな[[造語]]がメディアなどによって生みだされた。なお、「あまロス」は『2013ユーキャン[[新語・流行語大賞]]』のノミネート50語に、本作から年間大賞を受賞した「じぇじぇじぇ」と共に選出された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://life.oricon.co.jp/2031090/full/ 『新語・流行語大賞』ノミネート50語発表　「今でしょ」「じぇじぇじぇ」「倍返し」など] - オリコン・2013年11月20日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国外では台湾やタイ、[[インドネシア]]などでの放送が決まっているほか、ヨーロッパでは[[フランス]]の大手新聞『[[ル・モンド]]』が、日本における本作のブームを紹介している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-10 |url=http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/09/amachan-lemonde_n_4248459.html |title=「あまちゃん」をフランスの老舗新聞「ル・モンド」が取り上げた背景 |publisher=[[ハフィントン・ポスト]]日本版 |accessdate=2013-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.lemonde.fr/culture/article/2013/10/29/le-japon-sous-le-charme-d-amachan_3503042_3246.html |title=Le Japon sous le charme d'&amp;quot;Amachan&amp;quot; |accessdate=2013-11-10 |last=Mesmer |first=Philippe |date=2013-10-29 |publisher=[[ル・モンド]] |language=フランス語 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮藤作品の常連俳優である[[阿部サダヲ]]は、2013年9月16日放送の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[しゃべくり007]]』にゲスト出演した際に、本作への出演の期待を抱いていたものの結局最後まで出演依頼が無く「最後の方で出れんじゃないかって思っていた自分がすごいイヤ」「寂しかった」などと語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-9-16 |url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/09/16/kiji/K20130916006631070.html |title=阿部サダヲ「あまちゃん」出たかった！思わず“愚痴”「傷ついた」|publisher=[[スポニチアネックス]]|accessdate=2013-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本作品には阿部や宮藤が所属する劇団「[[大人計画]]」の劇団員が多く出演している（松尾スズキ、荒川良々、皆川猿時など）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久慈市の中心街には、空き店舗を利用しての「あまちゃんハウス」もオープンしている。このあまちゃんハウスは基本的に記念館に近い。&lt;br /&gt;
2016年5月24日の各ワイドショーでアキの事放送された。ZIP で放送されなかった代わりに若い春子がインタビューされた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 作 - [[宮藤官九郎]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[大友良英]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第115話（8月12日放送）では1964年の[[橋幸夫]]リサイタルにおけるバックバンドの一員として、第153話（9月25日放送）と第154話（9月26日放送）では鈴鹿のチャリティーリサイタルにおけるバックバンドの一員として出演している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 制作統括 - [[訓覇圭]]、[[菓子浩]]&lt;br /&gt;
* アニメーション - [[鉄拳 (お笑い芸人)|鉄拳]]&lt;br /&gt;
* 岩手ことば指導 - 若野裕子、菊地伸枝、だるま太朗&lt;br /&gt;
* 宮城ことば指導 - 齋藤綾乃&lt;br /&gt;
* 佐賀ことば指導 - [[樋渡真司]]&lt;br /&gt;
* 潜水指導 - 金子英敏、千海&lt;br /&gt;
* 料理指導 - 西澤辰男&lt;br /&gt;
* 寿司指導 - 安齋寛&lt;br /&gt;
* ダンス指導 - 木下菜津子&lt;br /&gt;
* ボーカル指導 - Noriko.K&lt;br /&gt;
* 所作指導 - [[花柳寿楽 (3代目)|花柳寿楽]]&lt;br /&gt;
* ジオラマ製作指導 - 小山義記&lt;br /&gt;
* ミサンガ製作指導 - 藤澤とみ子&lt;br /&gt;
* 琥珀採掘指導 - 上山昭彦&lt;br /&gt;
* コーヒー所作指導 - 山口紗代子&lt;br /&gt;
* 医事指導 - 渡邉善則&lt;br /&gt;
* 華道指導 - 倉田克史&lt;br /&gt;
* マジック指導 - [[内田伸哉]]&lt;br /&gt;
* 美術アドバイザー - [[磯見俊裕]]&lt;br /&gt;
* 衣装アドバイザー - 伊藤佐智子&lt;br /&gt;
* アイドル衣装監修 - 西川まり&lt;br /&gt;
* ポスター制作 - 吉良進太郎&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/rel/0706.html 「あまちゃん」東京編キャストポスター完成！]{{リンク切れ|date=August 2014}} - NHK『あまちゃん』公式サイト 2013年10月21日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 資料提供 - [http://www.kuji.co.jp/museum/ 久慈琥珀博物館]&lt;br /&gt;
* 撮影協力 - [[岩手県]]、岩手県[[久慈市]]、久慈市漁業協同組合、[[三陸鉄道]]、[[東京都]][[台東区]]&lt;br /&gt;
* 演出 - [[井上剛 (演出家)|井上剛]]、[[吉田照幸]]、[[梶原登城]]、西村武五郎、桑野智宏&lt;br /&gt;
* エキストラ - [[岩手県]]久慈市・[[洋野町]]・[[田野畑村]]・[[埼玉県]][[寄居町]]・[[神奈川県]][[藤沢市]]・[[千葉県]][[館山市]]・[[鋸南町]]・[[勝浦市]]の皆さん、[[劇団ひまわり]]、[[劇団東俳]]、クロキプロ、岩手スマイルプロダクションほか&lt;br /&gt;
* 副音声解説 - [[松田佑貴]]&lt;br /&gt;
* 「あまちゃん1週間」&amp;amp;「5分であまちゃん」ナレーター - [[小林千恵]]（NHKアナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日程 ==&lt;br /&gt;
{{注意|帯ドラマの視聴率の記載については、[[PJ:DRAMA#視聴率]]での取り決めが、文言の解釈を明確化すべく改訂され、本番組のような、未明・早朝帯もしくはノンプライム帯のうち19時以前のドラマの視聴率を原則記載しないこととなっています。|date=2014年3月}}&lt;br /&gt;
2013年4月1日から同年9月28日の26週・全156回。&lt;br /&gt;
{{Main2|放送時間（本放送・再放送・ダイジェスト）|連続テレビ小説#放送日時}}&lt;br /&gt;
{{Main2|視聴率の詳細|#視聴率}}&lt;br /&gt;
* 同年[[4月3日]]の第3回の再放送（総合）は、『[[第85回記念選抜高等学校野球大会|第85回選抜高校野球大会]]』放送のため、12:15 - 12:30に放送。&lt;br /&gt;
* 同年の[[7月27日]]の第102回の再放送（総合）は、『[[第95回全国高等学校野球選手権大会|第95回全国高校野球選手権]]』地区大会放送のため、[[NHK和歌山放送局|和歌山局]]は17:00 - 17:15、[[NHK奈良放送局|奈良局]]は17:45 - 18:00にそれぞれ放送。&lt;br /&gt;
* 同年の[[7月29日]]の第103回の再放送（総合）は、『第95回全国高校野球選手権』地区大会放送のため、[[NHK大津放送局|大津局]]は16:05- 16:20に放送。&lt;br /&gt;
* 同年[[8月6日]]の第110回の本放送（総合）は、『[[広島平和記念式典]]』中継のため、[[中国地方]]は7:45 - 8:00に、その他の地域は8:37 - 8:52&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初は8:35 - 8:50の放送予定だったが、式典中継が延長となったのに伴い2分繰り下げて放送した。&amp;lt;/ref&amp;gt;に、それぞれ放送。&lt;br /&gt;
* 同年[[8月23日]]の第125回の本放送（総合）は、[[メジャーリーグベースボール|MLB]]中継のため、[[マルチチャンネル|マルチ編成]]となり、メインチャンネルで放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;サブチャンネルでは、MLBの[[トロント・ブルージェイズ|ブルージェイズ]]対[[ニューヨーク・ヤンキース|ヤンキース]]の試合を放送した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 視聴率に色をつける際は&amp;lt;span style=&amp;quot;color:Blue(Red)&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;を使用して下さい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* サブタイトルの冒頭は、全てアキの一人称である「'''おら'''」から始まる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! !!週!!回!!放送日!!サブタイトル!!演出&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;12&amp;quot;|第1部&amp;lt;br /&amp;gt;故郷編&lt;br /&gt;
|1||{{0}}{{0}}1-{{0}}{{0}}6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月{{0}}1日 - {{0}}4月{{0}}6日||おら、この海が好きだ！||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||{{0}}{{0}}7-{{0}}12&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月{{0}}8日 - {{0}}4月13日||おら、東京さ帰りたくねぇ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||{{0}}13-{{0}}18&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月15日 - {{0}}4月20日||おら、友だちができた！||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||{{0}}19-{{0}}24&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月22日 - {{0}}4月27日||おら、ウニが獲りてぇ||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||{{0}}25-{{0}}30&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}4月29日 - {{0}}5月{{0}}4日||おら、先輩が好きだ！||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||{{0}}31-{{0}}36&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月{{0}}6日 - {{0}}5月11日||おらのじっちゃん、大暴れ||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||{{0}}37-{{0}}42&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月13日 - {{0}}5月18日||おらのママに歴史あり||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||{{0}}43-{{0}}48&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月20日 - {{0}}5月25日||おら、ドキドキがとまんねぇ||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||{{0}}49-{{0}}54&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}5月27日 - {{0}}6月{{0}}1日||おらの大失恋||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||{{0}}55-{{0}}60&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月{{0}}3日 - {{0}}6月{{0}}8日||おら、スカウトされる!?||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||{{0}}61-{{0}}66&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月10日 - {{0}}6月15日||おら、アイドルになりてぇ！||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||{{0}}67-{{0}}72&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月17日 - {{0}}6月22日||おら、東京さ行くだ！||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|第2部&amp;lt;br /&amp;gt;東京編&lt;br /&gt;
|13||{{0}}73-{{0}}78&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}6月24日 - {{0}}6月29日||おら、奈落に落ちる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||{{0}}79-{{0}}84&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月{{0}}1日 - {{0}}7月{{0}}6日||おら、大女優の付き人になる||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||{{0}}85-{{0}}90&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月{{0}}8日 - {{0}}7月13日||おらの仁義なき戦い||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||{{0}}91-{{0}}96&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月15日 - {{0}}7月20日||おらのママに歴史あり 2||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||{{0}}97-102&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月22日 - {{0}}7月27日||おら、悲しみがとまらねぇ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||103-108&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}7月29日 - {{0}}8月{{0}}3日||おら、地元に帰ろう!?||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||109-114&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月{{0}}5日 - {{0}}8月10日||おらのハート、再点火||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||115-120&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月12日 - {{0}}8月17日||おらのばっぱ、恋の珍道中||桑野智宏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||121-126&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月19日 - {{0}}8月24日||おらたちの大逆転||梶原登城&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||127-132&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}8月26日 - {{0}}8月31日||おらとママの潮騒のメモリー||吉田照幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||133-138&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月{{0}}2日 - {{0}}9月{{0}}7日||おら、みんなに会いでぇ！||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||139-144&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月{{0}}9日 - {{0}}9月14日||おら、やっぱりこの海が好きだ！||桑野智宏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||145-150&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{0}}9月16日 - {{0}}9月21日||おらたち、いつでも夢を||西村武五郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||151-156&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;texy-align:right&amp;quot;|{{0}}9月23日 - {{0}}9月28日||おらたち、熱いよね！||井上剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;7&amp;quot;|平均視聴率 20.6%&amp;lt;ref name=last&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-30 |url=http://mantan-web.jp/2013/09/30/20130930dog00m200001000c.html |title=あまちゃん ： 最終回視聴率23．5％ 同作最高27．0％は過去10年間でトップ |work=[[毎日新聞]]デジタル |publisher=[[毎日新聞社]] |accessdate=2013-09-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
（視聴率は本放送の関東地区のもの・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンコール放送 ==&lt;br /&gt;
[[BSプレミアム]]にて、2015年4月6日より毎週月曜〜土曜の朝7:15から半年間の再放送が行われているほか、毎週土曜の18:00〜19:30には、その週の放送6話分をまとめて再放送も行われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://amass.jp/51231/|title=『あまちゃん』の再放送が決定、今春からNHK BSプレミアムにて|publisher=amass|date=2015-01-21|accessdate=2015-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総集編 ==&lt;br /&gt;
;連続テレビ小説『あまちゃん』総集編 前編「おら、この海が好きだ!」&lt;br /&gt;
:第1週から第12週までの「故郷編」を再構成したもの。本編の最後には、アキ（能年玲奈）とユイ（橋本愛）による「潮騒のメモリーズ」から春子（小泉今日子）にリレーするかたちで「潮騒のメモリー」の曲も紹介。&lt;br /&gt;
:2013年[[10月14日]]放送分は、平成25年度（第68回）[[芸術祭 (文化庁)|芸術祭]]参加作品&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/01geijutsusai/pdf/25_sanka_tv_drama_ver4.pdf 平成２５年度（第６８回）芸術祭参加作品一覧（テレビ・ドラマ部門）]}}より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として、オープニングには「平成25年度 文化庁芸術祭参加」の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]が追加された。&lt;br /&gt;
:*2013年[[7月14日]]13:05 - 14:33（総合、[[NHK広島放送局|広島県]]のみ 13:31 - 14:59 ）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[番組表]]では、それぞれ13:05 - 14:35 , 13:31 - 15:00と記載。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:*2013年[[7月21日]]15:30 - 16:58（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:*2013年10月14日{{0}}8:20 - {{0}}9:48（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月22日]]15:30 - 16:58（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!-- この「:」は削除しないでください。[[Help:箇条書き]]参照 --&amp;gt; &lt;br /&gt;
;連続テレビ小説『あまちゃん』総集編 後編「おらたち、熱いよね!」&lt;br /&gt;
:第13週から最終週までの「東京編」と「帰郷編」を再構成したもの。&amp;lt;!-- http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=08_0020 で「帰郷編」と表記されているので、掲載--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:2013年10月14日放送分は前編と同様、オープニングには「平成25年度 文化庁芸術祭参加」のテロップが入った。&lt;br /&gt;
:*2013年10月14日10:05 - 11:35（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月23日]]15:30 - 17:00（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;朝まで“あま”テレビ&lt;br /&gt;
:視聴者からの「これまでの放送をもう一度見たい」「途中から見はじめたので、最初のころの放送が見たい」などのリクエストに応えて、第1週から第20週までの週間ダイジェスト「あまちゃん一週間」を3夜にわたってまとめた再放送&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://mantan-web.jp/2013/08/09/20130809dog00m200039000c.html |title=あまちゃん ： 3日連続「朝まで“あま”テレビ」！ 深夜に一挙ダイジェスト放送 |date=2013-08-09 |accessdate=2013-08-11 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第20週は[[第95回全国高等学校野球選手権大会|高校野球]]中継のため、通常の『[[NHKとっておきサンデー]]』の放送がなく、これが本放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:3日間共にオープニングで能年が見どころを紹介（第三夜ではエンディングにも出演し番組告知を行った）。第一夜のラストでは「潮騒のメモリー」、第二夜のラストでは「暦の上ではディセンバー」、第三夜では第19週の最後に「地元に帰ろう」がそれぞれフルコーラスで流れた。&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月16日]]1:10 - 3:53（[[8月15日]]深夜） - 第1-8週分（総合）&amp;lt;!--実際の放送時間が検証不可能なため、NHK番組表の放送時間で表記--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月17日]]2:20 - 4:02（8月16日深夜） - 第9-13週分（総合）&lt;br /&gt;
:*2013年[[8月18日]]1:35 - 4:00（8月17日深夜） - 第14-20週分（総合）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;暦の上ではディセンバー これで見おさめ!? じぇじぇじぇ! “あまちゃん祭り”&lt;br /&gt;
:第1週から最終週までの週間ダイジェスト「あまちゃん一週間」を5部構成10時間にわたって再放送&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/11/21/20131120dog00m200059000c.html |title=NHK ： 年末にあまちゃん10時間特番! 正月時代劇、五輪特集も |date=2013-11-21 |accessdate=2013-11-29 |work=まんたんウェブ |publisher=毎日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。第1、3部の冒頭と第5部の最後には能年のコメントが入り、間には「あまちゃんヒットメドレー」として「南部ダイバー」「潮騒のメモリー」「暦の上ではディセンバー」「地元に帰ろう」のコーラス映像が挿入された。また第5部の本編後には本放送中に行われていた「[[あさイチ]]」出演の[[井ノ原快彦]]・[[有働由美子]]による番組感想トーク（通称「あま受け」）の特別版が行われた。&lt;br /&gt;
:*2013年[[12月30日]]（総合）&lt;br /&gt;
:**8:00 - 9:59 - 第1部、第1-6週分&lt;br /&gt;
:**10:05 - 11:45 - 第2部、第7-11週分&lt;br /&gt;
:**12:15 - 12:59 - 第3部、第12-13週分&lt;br /&gt;
:**13:05 - 14:48 - 第4部、第14-18週分&lt;br /&gt;
:**15:05 - 17:58 - 第5部、第19-最終週分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連番組 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--テレビ・ラジオ関係なく時系列順に整理。総集編・アンコール放送はすべて割愛--&amp;gt;&lt;br /&gt;
様々なメディアで話題になったこともあり、『あまちゃん』出演者やドラマ内の題材に絡めた番組が数多く制作・放送された。以下では、その中でも本番組に特に関連が深いものについて記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組名の後ろに日付のないものはレギュラー番組（番組の詳細はそれぞれの番組の記事を参照）。放送日は特記なき限り2013年。&lt;br /&gt;
;『あまちゃん』カウントダウン（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]、[[3月18日]]放送）&lt;br /&gt;
:八木亜希子が司会を務め、能年玲奈、小池徹平、福士蒼汰が収録現場から本作の見どころをメイキング映像を交えて紹介。&lt;br /&gt;
;『あまちゃん』徹底ガイド（NHK総合、[[3月20日]]放送）&lt;br /&gt;
:本作の見どころをメイキング映像を交えて紹介。&lt;br /&gt;
;[http://www4.nhk.or.jp/scf/ サウンドクリエーターズ・ファイル]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]）&lt;br /&gt;
:[[3月24日]]放送分は「宮藤官九郎&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;直前スペシャル」。通常はクリエーターやアーティストがマンスリーDJ（3月は[[ONE OK ROCK]]）を務めるが、この週に限り宮藤官九郎と皆川猿時がDJを担当。ゲストとして、能年玲奈と大友良英が出演（他に宮藤の監督映画『[[中学生円山]]』主演の[[平岡拓真]]がゲスト出演）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/149967.html |date=2013-03-22 |newspaper=NHK-FMブログ |publisher=NHK |title=24日(日)放送！『サウンドクリエイターズファイル 〜宮藤官九郎&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;直前スペシャル〜』 |archiveurl=http://web.archive.org/liveweb/http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/149967.html |archivedate=5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オープニング曲のフルコーラスも初公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg4.cgi?setup=/fm/scf/hensei/playlist.def&amp;amp;st=20130324210000 |accessdate=2013-03-26 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］|archiveurl=http://archive.is/3LBOG |archivedate=2013-4-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[10月6日]]と[[10月13日|13日]]放送分は大友良英がDJを担当&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/169164.html |date=2013-10-03 |newspaper=NHK-FMブログ |publisher=NHK |title=10月6･13日(日)の『サウンドクリエーターズ･ファイル』は、｢あまちゃん｣の音楽を担当された大友良英さんがDJを担当！}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作品の秘蔵デモ音源が本邦初公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www4.nhk.or.jp/scf/x/2013-10-06/07/88237/ |accessdate=2013-10-18 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www4.nhk.or.jp/scf/x/2013-10-13/07/88243/ |accessdate=2013-10-18 |publisher=NHKサウンドクリエーターズ・ファイル公式サイト |title=サウンドクリエーターズ・ファイル［プレイリスト］}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。13日にはゲストとして、Sachiko Mと江藤直子が出演。&lt;br /&gt;
;[[D.ACTORS FILE|ドラマチック・アクターズ・ファイル]]（[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]）&lt;br /&gt;
:ドラマ撮影の現場に密着し、福士蒼汰（[[3月26日]]）、小池徹平（[[4月2日]]）の個性、魅力に迫る。&lt;br /&gt;
;[[あなたが主役 50ボイス]]スペシャル『あまちゃんボイス』（NHK総合、[[3月28日]]放送）&lt;br /&gt;
:出演者やスタッフ、ロケ地の岩手県久慈市の人々の声を集めて放送。&lt;br /&gt;
;[[おやすみ日本 眠いいね!]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:宮藤官九郎がホスト役を務める不定期放送の深夜番組で、[[3月31日]]深夜放送分の企画VTR「眠れる声の美女」に能年玲奈と橋本愛が出演（NHK-FMとの同時放送）。&lt;br /&gt;
:[[9月21日]]深夜放送分には片桐はいりがゲストとして生出演。本編前の生予告に小池徹平、本編の生放送には荒川良々と村杉蝉之介がそれぞれ電話出演。さらに、スタジオでは岩手県久慈市の人たちが「まめぶ汁」を調理して出演者にふるまうなどした。&lt;br /&gt;
;[[ゆうどき|ゆうどきネットワーク]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:水曜日のコーナー「人生ドラマチック」に平泉成（[[4月3日]]）、宮本信子（[[10月23日]]）がゲスト出演。宮本の出演回では宮藤官九郎と能年玲奈がそれぞれVTRで出演。&lt;br /&gt;
;[[あさイチ]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:金曜日のコーナー「プレミアムトーク」に小泉今日子（[[4月5日]]）、宮藤官九郎（[[5月24日]]）、宮本信子（[[6月21日]]）、能年玲奈（[[9月20日]]）がゲスト出演し、本作の話題を中心にトークを展開。小泉の出演回では能年と宮藤、宮本の出演回では能年、能年の出演回では宮本がそれぞれVTRで出演。さらに、能年の出演回では渡辺えりがサプライズゲストとしてスタジオ生出演。&lt;br /&gt;
:[[12月6日]]は「&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;スペシャル! 女三代語ります」と題して、能年、小泉、宮本、それに宮藤の出演回からの映像の一部を紹介。特別ゲストとして木野花が出演し、VTR明けには本作の裏話を語る。&lt;br /&gt;
2016年6月17日は若い春子が登場し一部のシーンが放送された。余談であるが浩一が日本テレビワイドショージャックした。何故かヒルナンデスに登場しなかった。その代わりにみやねにクドカン登場した&lt;br /&gt;
;[[土曜スタジオパーク]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[4月6日]]は「土曜スタジオパークin岩手」と題して、通常の[[NHKスタジオパーク]]からの放送ではなく、ロケ地となった岩手県久慈市の岩手県久慈市文化会館アンバーホールからの公開生放送。能年玲奈と宮本信子がゲスト出演。&lt;br /&gt;
;[[スタジオパークからこんにちは]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:小池徹平（[[4月8日]]）、美保純（[[4月30日]]）、杉本哲太（[[5月9日]]）、木野花（[[5月27日]]）、渡辺えり（[[6月10日]]）、古田新太（[[6月26日]]）、皆川猿時（[[8月7日]]）、福士蒼汰（[[8月28日]]）、大友良英（[[9月2日]]）、鉄拳（[[9月9日]]）、橋幸夫（[[11月14日]]）、尾美としのり（[[11月29日]]）がゲストで出演し、本作の話題を中心にトークを展開。杉本と皆川、福士の出演回では能年玲奈、古田の出演回では木野、橋の出演回では宮本信子がそれぞれVTRで出演。大友の出演回では、冒頭にあまちゃんスペシャルビッグバンドが「あまちゃん オープニングテーマ（ロングバージョン）」「あまちゃんクレッツマー」「灯台」の3曲を生演奏。&lt;br /&gt;
;[[NHKとっておきサンデー]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:1週間分のダイジェスト版「あまちゃん一週間」に加えて、[[4月14日]]・[[6月2日]]放送分では撮影の裏側（前者では水中撮影、後者では美術デザイン）、[[6月30日]]放送分では東京編の主要登場人物の紹介と今後の展開をそれぞれ紹介。[[5月19日]]・6月30日放送分では能年玲奈がVTRで出演。&lt;br /&gt;
:[[8月25日]]・[[9月1日]]放送分では2週連続で「あまちゃん特集」を放送。第1週は視聴者からNHKに寄せられた反響、第2週は岩手県久慈市周辺のロケ地訪問をそれぞれ紹介。&lt;br /&gt;
:[[9月22日]]放送分では食べ物・キャラクター・音楽の3つのポイントに着眼点を置いて、第25週までを振り返る「じぇじぇじぇな あまちゃん」を放送。&lt;br /&gt;
;まだ間に合う！『あまちゃん』（NHK総合、[[5月5日]]放送）&lt;br /&gt;
:第5週までのダイジェストと能年玲奈へのインタビューを交えた番組撮影風景、および今後の一部予告を紹介。&lt;br /&gt;
;[[岡田惠和 今宵、ロックバーで〜ドラマな人々の音楽談義〜]]（NHK-FM、[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1]]）&lt;br /&gt;
:ゲストとして宮藤官九郎（[[5月18日]]）、美保純（[[6月15日]]）、福士蒼汰（[[7月6日]]）、宮本信子（[[9月28日]]）、有村架純（[[11月9日]]）が出演（放送日はNHK-FM基準）。&lt;br /&gt;
;[[SWITCHインタビュー 達人達]]（NHK Eテレ）&lt;br /&gt;
:[[5月25日]]放送分で宮藤官九郎と[[葉加瀬太郎]]が「脚本家の妄想力 バイオリニストの爆発力」と題して、前半部分は本作で登場する天野家の10代の春子の部屋でトークを展開。小泉今日子と映画『中学生円山』出演の[[坂井真紀]]がそれぞれVTRで出演。&lt;br /&gt;
;[[情報まるごと]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[6月18日]]放送分で大友良英が本作の音楽にかける思いを語るVTR（[[NHK仙台放送局|仙台局]]制作）を、[[9月13日]]放送分で「あまちゃんファン感謝祭」終了直後の能年玲奈へのインタビューを放送。&lt;br /&gt;
;[[宮藤官九郎の&amp;quot;俺のmyミュージック&amp;quot;]] (NHK-FM)&lt;br /&gt;
:[[7月12日]]-[[9月20日]]放送の、宮藤官九郎がDJを務める音楽番組。番組内において本作で取り上げた1980年代の楽曲にまつわるエピソードを取り上げる。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/radiosp/amachan/ 夏だ！あまちゃん！じぇじぇじぇ旅('jjj')！]（ラジオ第1、[[8月4日]]）&lt;br /&gt;
:ロケ地の岩手県久慈市周辺の魅力を伝える紀行番組で、大友良英がゲスト出演。進行は[[柴原紅]]キャスター。&lt;br /&gt;
;第45回[[思い出のメロディー]]（NHK総合、ラジオ第1、[[8月10日]]放送）&lt;br /&gt;
:能年玲奈と宮本信子が企画コーナー内でプレゼンターを務めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/toptalk/soukyoku/s1307.html NHK INFORMATION「NHKトップトーク（放送総局長 2013/7/24）」]{{Cite press release |title=テレビ60年・夏の歌番組について |publisher=日本放送協会 |date=2013-07-24 |url=http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2013/07/004.pdf |format=PDF |accessdate=2013-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[千住明]]が指揮する千住明プレイヤーズプレイヤーズが「あまちゃん オープニングテーマ（ロングバージョン）」を演奏した。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/shiawase/ NHKしあわせニュース]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[8月17日]]放送分の「NHKしあわせニュース2013夏」では、能年玲奈と福士蒼汰がゲスト出演、本作品の裏話を語った。&lt;br /&gt;
:[[12月31日]]放送分の「NHKしあわせニュース2013」では、盛岡局紹介の、この1年、あまちゃんブームに沸いた街として、本作品の「喫茶リアス／スナック梨明日」のモデルとなった岩手県久慈市の喫茶店から[[中山準之助]]アナウンサーが久慈市の人々の反応などリポート。スタジオゲストのピエール瀧と優希美青も本作品の裏話を語った。&lt;br /&gt;
;[http://www1.nhk.or.jp/amachan/rel/0907.html 秋の夜長の&amp;quot;あまちゃん&amp;quot;ライブ 〜大友良英と仲間たち大音楽会〜]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合、9月13日放送）&lt;br /&gt;
:大友良英率いるあまちゃんスペシャルビッグバンドによる公開スタジオライブ（[[8月30日]]収録）の模様を放送。ゲストとして能年玲奈、古田新太が出演し、宮藤官九郎もVTRでコメントを寄せた。ナレーションは宮本信子。司会は[[久保田祐佳]]アナウンサー。&lt;br /&gt;
:[[12月29日]]深夜には「完全版」として、9月放送時にはカットされた内容を含めたロングバージョンが放送された。&lt;br /&gt;
;[[伝えてピカッチ]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[9月21日]]放送分であまちゃん軍団として能年玲奈、渡辺えり、木野花、安藤玉恵の4人が出演。&lt;br /&gt;
;[http://www.nhk.or.jp/morioka/amachan/relevant/jejejematsuri.html あまちゃんファン感謝祭 じぇじぇじぇ祭り]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合、[[9月23日]]放送、岩手県内のみ[[9月15日]]先行放送）&lt;br /&gt;
:[[9月6日]]に岩手県[[盛岡市]]の[[岩手県民会館]]で公開収録されたファン感謝イベントの模様を放送。ゲストとして能年玲奈、小池徹平、塩見三省、渡辺えり、宮本信子が出演し、杉本哲太と荒川良々がVTRでコメントを寄せた。また、久慈高校吹奏楽部が「あまちゃん オープニングテーマ」「潮騒のメモリー」の演奏も行った。司会は[[村上由利子]]アナウンサーと[[漆原輝]]アナウンサー。制作は盛岡局。&lt;br /&gt;
:このイベントは事前公募により2,000人を招待するところ、約15,000通の応募があり、東北各地はもとより全国から申し込みがあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/09/19/207/ 盛岡での『あまちゃん』感謝祭　定員2000人に15000人の応募]（小学館・NEWSポストセブン2013年9月19日〈女性セブン10月3日号引用〉、2013年9月23日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[http://www1.nhk.or.jp/jjj/ 日本中が元気になる! 全国「あまちゃん」マップ あなたの町おこしキャンペーン]{{リンク切れ|date=August 2014}}（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[10月3日]]-[[11月10日]]放送の不定期放送の2分のミニ番組。番組内容は後述の「関連キャンペーン」を参照。&lt;br /&gt;
:[[12月29日]]には集大成として『地元アイドル大集合! にっぽん再発見 あなたの町おこしスペシャル』が[[NHK BSプレミアム|BSプレミアム]]で放送される。&lt;br /&gt;
;[[東北Z]]（NHK総合、東北地方限定放送）&lt;br /&gt;
:[[10月11日]]放送分（[[青森県]]のみ[[10月25日]]放送）では「あまちゃんの舞台 三陸鉄道をゆく」と題して、本作品の映像を交えながら、震災から3年目を迎えた三陸鉄道と沿線で明るくたくましく暮らす人々を、春、夏、秋と取材したドキュメントを放送。語りは宮本信子。制作は仙台局。&lt;br /&gt;
;[http://archive.is/20131012055554/www.nhk.or.jp/ashita/amachan/ 明日へ 1min.「あまちゃん 岩手をゆく」]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[NHK東日本大震災プロジェクト]]の一環として、能年玲奈がNHKスマイルキャラバンと一緒に岩手県沿岸部の小・中学校や仮設住宅、仮設商店街を9月21日から[[9月24日|24日]]に訪問した模様を、[[10月14日]]・[[10月17日|17日]]・[[10月18日|18日]]・[[10月21日|21日]]・[[10月22日|22日]]に放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初は[[10月18日]]まで放送予定だったが、[[10月15日|15日]]と[[10月16日|16日]]が[[平成25年台風第26号|台風26号]]関連報道のため休止となり、その分放送日2日分の延期となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[10月20日]]には6本分をまとめて一挙放送&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;上記の事情により、第4回まで再放送、第5・6回は初回放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[突撃!アッとホーム]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[10月19日]]放送分は「あまちゃんSP」として、9月23日に岩手県大船渡市の三陸鉄道南リアス線[[盛駅]]前で行われたイベントで鉄道員たちが「暦の上ではディセンバー」のダンスを披露。途中から能年玲奈がサプライズゲストとして飛び入り参加。[[12月21日]]放送分の「&amp;quot;幸せサプライズ&amp;quot; 年末スペシャル」でも未公開シーンを加えて再放送された。また、[[12月27日]]には岩手県限定で、10月の放送内容を再構成した特別版が放送された。&lt;br /&gt;
;[[国民総参加クイズSHOW! QB47]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:12月29日放送分は「紅白! 大河! 朝ドラ! ソチ五輪! 全部クイズにしちゃいましたスペシャル」。能年玲奈がVTRで「あまちゃんクイズ」と題して2問出題。&lt;br /&gt;
;アジアじぇじぇじぇ紀行（BSプレミアム）&lt;br /&gt;
:2015年3月22日放送予定（2015年4月5日再放送予定）。日本放送後に東南アジアを中心に放送された各国での反響をレポート。番組司会はマギー、レポーター役で渡辺えり、木野花、蔵下穂波が出演&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www4.nhk.or.jp/P3520/|title=アジアじぇじぇじぇ紀行|publisher=NHK ONLINE|date=2015-03-16|accessdate=2015-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
他にも[[民間放送|民放]]では、[[テレビ東京]]『[[出没!アド街ック天国]]』（8月10日放送、木野花と岩手県久慈市出身の[[水無昭善]]がゲスト出演）、[[CBCテレビ|CBC]]制作・[[TBSテレビ|TBS]]『[[旅ずきんちゃん 〜全日本のほほ〜ん女子会〜]]』（12月1日放送、渡辺えりが案内役）など複数の旅番組で、ロケ地となった岩手県久慈市周辺を紹介する内容を放送しているほか、本作品の出演者がテレビやラジオでドラマのエピソードを語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別編・第157回「おら、紅白出るど」 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- この節は[[第64回NHK紅白歌合戦]]からリンクされています。節名の変更は慎重にしてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
2013年12月31日放送の『'''[[第64回NHK紅白歌合戦]]'''』では、審査員として宮本信子と宮藤官九郎が参加したほか、番組内で「あまちゃん」&amp;quot;特別編&amp;quot;と題した企画ステージが設けられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/kouhaku/topics/20131224.html|title=企画コーナー決定のお知らせ 連続テレビ小説「あまちゃん」“特別編”を紅白の中で生放送!!|work=第64回NHK紅白歌合戦公式サイト内|publisher=日本放送協会|date=2013-12-24|accessdate=2014-01-05|archiveurl=http://archive.is/Lwbih|archivedate=2014-01-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。宮藤による書き下ろし脚本をもとに、吉田照幸を中心とした「あまちゃん」スタッフによる演出が行われ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|吉田はドラマでは第2ディレクターだったが、紅白での演出はが自ら志願してメイン演出を担当したという&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyokeizai20140210&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|author=吉田照幸|url=http://toyokeizai.net/articles/-/30294?page=5|title=僕が｢あまちゃん｣紅白で奇跡を起こすまで|work=東洋経済オンライン|date=2014-02-10|accessdate=2014-05-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、音楽も大友良英が手がけるとともに、企画ステージ本編全体であまちゃんスペシャルビッグバンドによる生演奏をバックに展開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/20140102|title=紅白「あまちゃん 第157話」|author=大友良英|date=2014-01-02|work=大友良英のJAMJAM日記|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半には「北三陸市からの生中継」{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|name=&amp;quot;Kohaku-Riasu&amp;quot;|実際には北三陸駅前のシーンはVTRで、「スナック梨明日」のセットを紅白の会場である[[NHKホール]]に隣接した[[みんなの広場ふれあいホール]]に組んでいたという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://ameblo.jp/eri-watanabe/entry-11740917017.html|title=紅白歌合戦|work=[[渡辺えり]]オフィシャルブログ|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;}}として、北三陸駅前と忘年会中の「スナック梨明日」からの寸劇を挿入&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;/&amp;gt;。吉田正義（荒川良々）がレポーター役を務め、北三陸編のレギュラー陣の多くが出演した（出演者については[[第64回NHK紅白歌合戦#あまちゃん特別編]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画ステージの本編は後半に行われた。冒頭では&amp;quot;GMTスペシャルユニット feat.アメ横女学園&amp;quot;として、11名{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|出演メンバーは、アキ（能年玲奈）のほか、GMTの入間しおり（松岡茉優）・遠藤真奈（大野いと）・宮下アユミ（山下リオ）・喜屋武エレン（蔵下穂波）の4名、「アメ女」の有馬めぐ（足立梨花）と成田りな（水瀬いのそそり）、実際の歌唱を担当していた[[ベイビーレイズ]]の4名&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20131231&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;。ベイビーレイズのメンバーは「アメ女」の衣装でパフォーマンスを披露した。なお、GMTの小野寺薫子（優希美青）とベロニカ（斎藤アリーナ）、ベイビーレイズの[[渡邊璃生]]はいずれも15歳未満で、[[労働基準法]]の規定で20時以降の生放送に出演できないため不参加となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://ameblo.jp/yuki-mio-horipro/entry-11740555424.html|title=もうすぐお年とり・・・|work=[[優希美青]]オフィシャルブログ「happy&amp;amp;amp;smile★みお」|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}による「暦の上ではディセンバー」が歌われる。歌が終わるとアキが足立ユイ（橋本愛）を観客に紹介し、中継でつながっていた「スナック梨明日」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Kohaku-Riasu&amp;quot;/&amp;gt;のユイを「こっち来て一緒に歌うべ」と招く&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;と、オープニングテーマの生演奏と共にステージ上のスクリーンにオープニング映像が流れだし、『'''第157回「おら、紅白出るど」'''』のクレジットを表示。その後、黒川正宗（尾美としのり）のタクシーでユイがNHKホールに駆けつける&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;/&amp;gt;。ステージに揃った二人は&amp;quot;潮騒のメモリーズ&amp;quot;として「潮騒のメモリー」を歌唱し、1番が終わったところで天野春子（小泉今日子）が登場して2番を歌唱。歌が終わったところでセリが上がって着物姿の鈴鹿ひろ美（薬師丸ひろ子）が登場し、ストリングスをバックに「潮騒のメモリー」を歌唱。最後には出演者全員が登場して「地元に帰ろう」の合唱が行われ、宮本と宮藤が座る審査員席の後ろにヒビキ一郎（村杉蝉之介）が潜んでいた、というオチで締めくくられた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、審査員席の宮本は劇中では「夏ばっぱに似ている別人」ということにされていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後にはアキが視聴者とロケ地の人々にお礼を述べて&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;/&amp;gt;、連続テレビ小説の1話分と同じ15分ちょうどで構成された企画ステージ{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|吉田によれば、この15分という時間構成は意図したものでは全くなかったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyokeizai20140210&amp;quot;/&amp;gt;。}}を終えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、オープニングではあまちゃんスペシャルビッグバンドの生演奏に合わせて、アキが[[銅鑼]]で演奏に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;能年は紅白PR大使を務めていたが、番組内では全編を通して「天野アキ」として番組に参加した。&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、『あまちゃん』関連で4時間25分の放送時間のうち約30分を費やし、各メディアが「あまちゃんが“復活”&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20131231&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|date=2013-12-31 |url=http://www.oricon.co.jp/news/2032646/full/|title=【紅白】「あまちゃん」が一夜限り復活　小泉・薬師丸も熱唱 |newspaper=[[オリコン|ORICON STYLE]]|accessdate=2014-05-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily20131231&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/12/31/0006608828.shtml|title=紅白で「あまちゃん」“復活”|newspaper=[[デイリースポーツ]]|date=2013-12-31|accessdate=2014-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」「あまちゃん祭り&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo20140101&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.sanspo.com/geino/news/20140101/oth14010104050034-n1.html|title=あまちゃん祭り！能年＆橋本「潮騒のメモリーズ」復活／紅白|newspaper=[[サンケイスポーツ]]|date=2014-01-01|accessdate=2014-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」「あまちゃんが紅白をジャック&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20140101&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140101-OHT1T00025.htm|title=あまちゃん、紅白ジャック! 華やかにファミリー集結|newspaper=[[スポーツ報知]]|date=2014-01-01|accessdate=2014-01-05}}{{リンク切れ|date=August 2014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;」との表現でこれを伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月1日より、前半の寸劇と後半のステージ本編を組み合わせたものが「'''あまちゃん特別編 157回 おら、紅白出るど'''」として[[NHKオンデマンド]]（特選見放題パック契約者限定）で配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.nhk-ondemand.jp/share/campaign/tokuten_ama.html?np_banID=topMID001_20140110|title=去年の紅白歌合戦「あまちゃん」コーナー|publisher=NHKオンデマンド|accessdate=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。番組の一部分のみを抜き出しての配信は今回が初めてのケースとなる。&lt;br /&gt;
2015年は朝が来たが同様に放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
;[[ピカルの定理]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
:当作品からの[[パロディ]][[コント]]として、この番組の司会者の一人・[[渡辺直美]]が主演する「なおちゃん」というコーナーがある。[[5月22日]]・[[6月5日]]・[[7月10日]]放送分では、その中で天野アキのパロディで海女修行をする天野まりやなる人物を[[西内まりや]]が演じている。&lt;br /&gt;
;[[LIFE!〜人生に捧げるコント〜]]（NHK総合）&lt;br /&gt;
:[[8月20日]]放送分で「あまちゃん 知られざるその裏側」と「注文の多いラーメン屋」のコント2作品に宮藤官九郎が出演。アキを[[内村光良]]がパロディにして演じ、本作品のオープニングも再現された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2027517/full/|date=2013-08-12 |title=ウッチャン×宮藤官九郎、10年ぶりコント共演 『あまちゃん』をパロディ化|work=ORICON STYLE|publisher=オリコン|accessdate=2013-08-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、出演者によるスタジオトークも展開された。&lt;br /&gt;
;[[垣花正のあなたとハッピー!]]（ニッポン放送）&lt;br /&gt;
:[[8月26日]]-30日の5日間、[[東島衣里]]主演のパロディ、朝の連続ラジオ小説『あなちゃん』というコーナーがあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.1242.com/program/happy/2013/08/27/ |date=2013-08-27 |title=番組インフォメーション|work=[[垣花正のあなたとハッピー!]]|publisher=ニッポン放送|accessdate=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連キャンペーン ===&lt;br /&gt;
;日本中が元気になる! 全国「あまちゃん」マップ あなたの町おこしキャンペーン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://ai-girls.jp/amachan.html |accessdate=2014-5-6 |title=全国「あまちゃん」マップ！あなたの町おこしキャンペーン |publisher=&lt;br /&gt;
米沢市協働モデル事業Ai-Girls 育成プロジェクト}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://mantan-web.jp/2013/08/06/20130805dog00m200017000c.html |accessdate=2014-5-6 |title=あまちゃん ： “町おこし”キャンペーン　全国のご当地アイドル48組決定 |newspaper=まんたんウェブ |date=2013-8-6}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: NHKが2013年8月から展開のキャンペーン企画。全国の視聴者から『あまちゃん』のようにご当地の町おこしをしているご当地アイドルや[[食通|グルメ]]、観光、文化などを投稿してもらい、その情報を基として、独自のミニ番組、『ゆうどきネットワーク』や各地域の番組などで紹介する。&lt;br /&gt;
: テーマは「ご当地グルメ」「わが町のアキちゃん」「ふるさと町おこし名物」の3点で、「わが町のアキちゃん」の部については10代の男女（ただし、アマチュアに限る）でアイドル的な活動をしている学校や地域のグループを募集した（募集期間は7月27日-9月25日）。&lt;br /&gt;
: また、全国各地のご当地アイドルを各都道府県ごとに1組（東京都は2組）選んで「あまちゃんマップサポーター」に任命し、各地域放送などでキャンペーンをPRする。&lt;br /&gt;
: なおこのプロジェクトは2014年度も「恋する地元キャンペーン」と改題したうえで継続して行われている。ご当地アイドルも各都道府県1組（2013年とは違い東京も1組。一部は2013年から続投するユニットもある）「恋ジモサポーター」としてキャンペーンのPRに加わる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.nhk.or.jp/koijimo/ |accessdate=2014-5-6 |title=恋する地元キャンペーン |publisher=NHK にっぽんプレミアム}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;秋のさんてつ祭り「あま絵」イラストコンテスト&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanrikutetsudou.com/ 三陸鉄道株式会社の公式サイト]（2013年10月9日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=岩手県の三陸鉄道、『あまちゃん』番組中の一場面を描いた「あま絵」募集! |date=2013-10-03 |url=http://news.mynavi.jp/news/2013/10/03/065/ |work=マイナビニュース |publisher=マイナビ |accessdate=2013-10-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 三陸鉄道が本作品の思い出の一場面を題材にしたイラスト「あま絵」のコンテストの募集を10月1日から28日に実施。作品は11月3日開催の「第5回秋のさんてつ祭り」の会場、三陸鉄道久慈駅で表彰され、その後、久慈駅や、NHK盛岡放送局（12月10日-12月25日&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、土日と祝日は除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;）に展示される&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=NHK盛岡放送局 ｜ 「あま絵」イラスト展 |date=2013-12-04 |url=http://www.nhk.or.jp/morioka/event2/amae/index.html |work=イベント情報 |publisher=NHK盛岡放送局 |accessdate=2013-12-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、三陸鉄道のブログでも公開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|音楽関連商品|あまちゃんの音楽}}&lt;br /&gt;
=== 映像ソフト ===&lt;br /&gt;
連続テレビ小説では初めて[[Blu-ray Disc]]版が発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130611_603097.html|title=NHK、「あまちゃん」のBD-BOXを9月27日から発売。朝ドラ初のBD化 |publisher=AV Watch |date=2013-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。発売元はNHKエンタープライズ、販売元は[[東映]]・[[東映ビデオ]]（総集編のみ販売元はNHKエンタープライズ）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!タイトル!!発売日!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|完全版&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版 Blu-ray/DVD BOX 1||2013年9月27日||第1週から第8週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版  Blu-ray/DVD BOX 2||2013年11月8日||第9週から第16週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 完全版  Blu-ray/DVD BOX 3||2014年1月10日||第17週から最終週までを収録。特典映像およびブックレット、オリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|総集編&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|連続テレビ小説 あまちゃん 総集編  Blu-ray/DVD BOX||2014年4月25日||特典映像およびオリジナルグッズを封入。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公式書籍 ===&lt;br /&gt;
;シナリオ集&lt;br /&gt;
* NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集（[[角川マガジンズ]]） 各巻2013年11月30日発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-09-26 |url=http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000007006.html |title=「NHK連続テレビ小説『あまちゃん』完全シナリオ集 第1部・第2部」発売決定！ |publisher=PR TIMES |accessdate=2013-09-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**第1部（第1回から第72回まで）ISBN 978-4-04-731900-4&lt;br /&gt;
**第2部（第73回から第156回まで）ISBN 978-4-04-731901-1&lt;br /&gt;
*NHK連続テレビ小説　あまちゃん（[[BOOK☆WALKER]]） [[電子書籍]]全26巻2013年11月26日より順次発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2013-11-25 |url=http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131125_625025.html |title=BOOK☆WALKER、「あまちゃん」シナリオ電子版全26巻を配信 |publisher=[[INTERNET Watch]] |accessdate=2013-11-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**電子書籍・BOOK☆WALKER版、[[Amazon Kindle]]版、[[iBooks|Apple iBooks]]版、[[楽天kobo]]版、紀伊國屋書店kinoppy版&lt;br /&gt;
**全26巻（各巻につき1週分とし全26週分を収録）、各巻にそれぞれ出演者によるコメントを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オフィシャルブック&lt;br /&gt;
*NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 あまちゃん （[[NHK出版]]）&lt;br /&gt;
** Part1、2013年3月25日発売、ISBN 978-4149235639&lt;br /&gt;
** Part2、2013年7月30日発売、ISBN 978-4149235646&lt;br /&gt;
*NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版 （NHK出版）2013年8月29日発売 ISBN 978-4140816110&lt;br /&gt;
*NHKウイークリーステラ臨時増刊10月30日号 あまちゃんメモリアルブック  （[[NHKサービスセンター]]）2013年9月18日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
;あまちゃんファンブック おら、「あまちゃん」が大好きだ!&lt;br /&gt;
:[[扶桑社]]、2013年8月28日発売、ISBN 978-4594069025&lt;br /&gt;
:第16週までの内容を細かく解説した「おさらいレビュー」や、プロアマ問わず漫画家たちがTwitter上に投稿した「あま絵傑作選」などを収めたファンブック&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130828/enn1308281143008-n1.htm 「あまちゃん愛」満載のファンブック、じぇじぇじぇな中身 著名人が熱烈寄稿] - 夕刊フジ・2013年8月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ドラマ関係者サイドは本書の制作に関与していないが、内容確認のためにNHKエンタープライズが制作協力している。&lt;br /&gt;
;あまちゃんファンブック2 おら、やっぱり「あまちゃん」が大好きだ!&lt;br /&gt;
:扶桑社、2013年11月30日発売、ISBN 978-4594069452&lt;br /&gt;
:上記書籍の第2弾。&lt;br /&gt;
;あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS&lt;br /&gt;
:みなさんのあまロスをなんとかすっぺ会・編、[[文藝春秋]]、2013年10月31日発売、ISBN 978-4163767703&lt;br /&gt;
:宇野常寛責任編集&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163767703 あまちゃんメモリーズ]、文藝春秋、2013年10月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;の、カルチャー研究誌『PLANETS』による研究本。表紙・巻頭グラビアに有村架純、[[中森明夫]]・[[茂木健一郎]]・[[中川大地]]・宇野による座談会、「あま絵」を多用した人物・全話レビュー、関係者インタビュー、[[富野由悠季]]の特別寄稿などを収録。&lt;br /&gt;
;ありがとうあまちゃん じぇじぇじぇ大研究&lt;br /&gt;
:大日本あまちゃん研究会・編、[[竹書房]]、2013年11月7日発売、ISBN 978-4812497777&lt;br /&gt;
;あまちゃんデータブック unofficial - 北三陸編&lt;br /&gt;
:日和屋小雪・著、電子書籍・Amazon Kindle版、2013年11月20日発売&lt;br /&gt;
;あまちゃんデータブック unofficial - 東京編・復興編&lt;br /&gt;
:日和屋小雪・著、電子書籍・Amazon Kindle版、2013年11月9日発売&lt;br /&gt;
;今日の「あまちゃん」から&lt;br /&gt;
:細馬宏通・著、[[河出書房新社]]、2013年12月24日発売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309022376/ 今日の「あまちゃん」から :細馬 宏通]、河出書房新社、2013年12月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ISBN 978-4-309-02237-6&lt;br /&gt;
:[[滋賀県立大学]]人間文化学部教授の細馬宏通による、放送中に著者のブログ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.12kai.com/wp/ Fishing on the beach]、細馬宏通、2013年12月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;に書かれた各話のレビューを元に、[[書き下ろし]]を加え書籍化された論考集。チーフ演出の井上剛と音楽の大友良英との「スペシャル対談」も収録。&lt;br /&gt;
;連続テレビ小説読本&lt;br /&gt;
:[[洋泉社]]、2014年9月26日発売、ISBN 978-4800304940&lt;br /&gt;
:NHK、連続テレビ小説の特集本。第一章の「朝ドラを変えた21世紀の重要作」としてピックアップした5作品の内で「あまちゃん」を紹介。&lt;br /&gt;
:岡室美奈子や達増拓也岩手県知事の寄稿、渡辺えりのインタビューなどを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[あまくらぶ]] - 番組終了後、久慈市で実際に活動した高校生海女による地元アイドルグループ。&lt;br /&gt;
セーラームーン。お母さんがauでなっている&lt;br /&gt;
ツバメ。学校のカイダンの人物。日刊スポーツ大賞2015でアキと共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/program/amachan/ NHK連続テレビ小説「あまちゃん」] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/program/amachan/kitasanriku/index.html 北三陸市観光協会ホームページ] - 公式サイト内にある、足立ヒロシが制作したという設定の観光協会のウェブサイト。劇中で撮影された動画の閲覧ができる。&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/drama/pastprog/asadora88.html 連続テレビ小説「あまちゃん」 | NHKドラマ] - NHKドラマ内サイト&lt;br /&gt;
* [http://www4.nhk.or.jp/amachan/ 連続テレビ小説 あまちゃん - NHK] - NHK番組サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk-ondemand.jp/program/P201300106800000/ あまちゃん NHKオンデマンド] - 「NHKオンデマンド」配信中の番組を紹介するサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|20em|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|20em}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考文献 ===&lt;br /&gt;
*{{Cite journal|和書|last=Cut|year=2013|author=兵庫慎司 |coauthors=古河晋、井上貴子、川辺美希|title=『あまちゃん』が日本の朝を変えてしまった|journal=Cut |pages=8-41 |publisher=[[ロッキング・オン]] |volume=24 |issue=12 |date=2013-07-19}}&lt;br /&gt;
*{{Cite journal|和書|last=TV Bros.|year=2013|author=前田隆弘 |coauthors=照山紅葉、のんき二郎|title=おら、やっぱり『あまちゃん』が好きだ!|journal=[[TV Bros.]] |pages=3-7,43-52 |publisher=[[東京ニュース通信社]] |date=2013-09-14}}&lt;br /&gt;
*{{Cite book|last=メモリアルブック|author = 山田美登利ほか(編) |year = 2013|title = あまちゃんメモリアルブック|publisher = [[NHKサービスセンター]]|series = [[ステラ (雑誌)|NHKウィークリー ステラ]]臨時増刊10/30号}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[日本放送協会|NHK]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[連続テレビ小説]]&lt;br /&gt;
|番組名=あまちゃん&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年度上半期）&lt;br /&gt;
|前番組=[[純と愛]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2012年度下半期）&lt;br /&gt;
|次番組=[[ごちそうさん (2013年のテレビドラマ)|ごちそうさん]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年度下半期）&lt;br /&gt;
|2放送局=[[NHK総合テレビジョン]]&lt;br /&gt;
|2放送枠=日曜11時台コーナー枠&amp;lt;br /&amp;gt;『[[NHKとっておきサンデー]]』枠&lt;br /&gt;
|2番組名=あまちゃん一週間&lt;br /&gt;
|2前番組=純と愛一週間&lt;br /&gt;
|2次番組=ごちそうさん一週間&lt;br /&gt;
|3放送局=NHK総合テレビジョン&lt;br /&gt;
|3放送枠=日曜深夜[[ミッドナイトチャンネル]]枠(24:05-24:10)&lt;br /&gt;
|3番組名=5分で『あまちゃん』&lt;br /&gt;
|3前番組=[[大河ドラマ]]・[[八重の桜]]ダイジェスト&amp;lt;br /&amp;gt;※別時間帯で放送&lt;br /&gt;
|3次番組=5分で『ごちそうさん』&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{NHK朝の連続テレビ小説}}&lt;br /&gt;
{{ザテレビジョンドラマアカデミー賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あまちやん}}&lt;br /&gt;
[[Category:あまちゃん|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:連続テレビ小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK盛岡|連あまちやん]]&lt;br /&gt;
[[Category:宮藤官九郎脚本のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホームドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:コメディドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドルを題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:海女]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本大震災を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:岩手県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:台東区を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:世田谷を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京を舞台としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHKのイベント・キャンペーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK東日本大震災プロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャラクシー大賞]]&lt;br /&gt;
[[Category:放送文化基金賞優秀賞]]&lt;br /&gt;
[[Category:三陸鉄道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=RKB%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=402159</id>
		<title>RKB毎日放送</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=RKB%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=402159"/>
				<updated>2022-10-04T12:50:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 合併・RKB毎日放送 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|2016年4月1日より「RKB毎日放送株式会社」を名乗っている会社法人および、旧社から継承したRKB毎日放送の各事業|1958年8月1日（登記社名は2009年6月26日）から2016年3月31日まで「RKB毎日放送株式会社」を名乗っていた会社法人|RKB毎日ホールディングス}}&lt;br /&gt;
{{画像提供依頼|&lt;br /&gt;
# 旧社屋(渡辺通時代)の施設外観&lt;br /&gt;
|date=2009年7月|依頼ページ=Portal:日本の都道府県/福岡県/画像提供依頼|cat=福岡市}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = RKB毎日放送株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = RKB Mainichi Broadcasting Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|画像 = [[ファイル:RKB毎日放送放送会館.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
|画像説明 = RKB毎日放送放送会館&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社 (日本)|株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = RKB&amp;lt;!-- 「+rkb」はロゴタイプなので略称ではない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 814-8585&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[福岡県]][[福岡市]][[早良区]][[百道浜]]二丁目3番8号&lt;br /&gt;
|設立 = [[2015年]]（[[平成]]27年）[[9月29日]]&amp;lt;br/&amp;gt;（RKB毎日分割準備株式会社）&amp;lt;br/&amp;gt;（[[1951年]]（[[昭和]]26年）[[6月29日]]創業）&lt;br /&gt;
|業種 = 5250&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[テレビ|テレビジョン放送]]・[[ラジオ|ラジオ放送]]&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[会長]] 永守良孝&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役[[社長]] 井上良次&lt;br /&gt;
|資本金 = 1000万円（2015年9月29日時点）&lt;br /&gt;
|発行済株式総数 = &lt;br /&gt;
|売上高 = 連結 245億3800万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 179億4600万円&lt;br /&gt;
|営業利益 = 連結 13億2400万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 12億5800万円&lt;br /&gt;
|純利益 = 連結 6億7900万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 6億2500万円&lt;br /&gt;
|純資産 = 連結 251億9000万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 224億2000万円&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結 381億1900万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 327億8200万円&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結 656人、単体 221人&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = 株式会社[[RKB毎日ホールディングス]]（100%）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = http://rkb.jp/&amp;lt;ref&amp;gt;現在は、[http://www.rkb.jp/ http://www.rkb.jp/]でもリダイレクトされる。[[2002年]]まではrkb.co.jpは無関係のサイトであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--Internet Archiveによる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|特記事項=財務諸表は2011年3月期、従業員数は[[2011年]]（[[平成]]23年）[[3月31日]]時点。&amp;lt;br /&amp;gt;アナログ親局・IDともに[[MBSテレビ|毎日放送]]と同じ4ch。JNN系列のない[[佐賀県]]でも視聴者が多い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt; 創業当初の旧法人の社名は「株式会社ラジオ九州」。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1958年]]（[[昭和]]33年）[[8月18日]]、西部毎日テレビジョン放送株式会社と合併し現社名に変更。2016年（平成28年）4月1日に認定放送持株会社移行に伴い現体制となる。&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
{{日本のラテ兼営局&lt;br /&gt;
|英項名= RKB Mainichi Broadcasting&lt;br /&gt;
|英名= RKB Mainichi Broadcasting&amp;lt;br /&amp;gt;Corporation&lt;br /&gt;
|テレビ地域= [[福岡県]]&lt;br /&gt;
|ラジオ地域= 福岡県&lt;br /&gt;
|キー局= [[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
|テレビ系列= [[JNN]]&lt;br /&gt;
|番組= TBSネットワーク&lt;br /&gt;
|ラジオ系列= [[JRN]]&lt;br /&gt;
|略= RKB&lt;br /&gt;
|テレビ愛称= RKB&lt;br /&gt;
|ラジオ愛称= RKBラジオ&lt;br /&gt;
|コールサイン= FR&lt;br /&gt;
|テレビ呼出名称= RKBまいにちデジタルテレビジョン&lt;br /&gt;
|年= 1958年&lt;br /&gt;
|月日= 3月1日&lt;br /&gt;
|ラジオ年= 1951年&lt;br /&gt;
|ラジオ月日= 12月1日&lt;br /&gt;
|郵便番号= 814-8585&lt;br /&gt;
|都道府県= 福岡県&lt;br /&gt;
|本社= 福岡市早良区百道浜2丁目3番8号&lt;br /&gt;
|演奏所= 本社と同じ&lt;br /&gt;
|都市名= 福岡&lt;br /&gt;
|ch1= 4&lt;br /&gt;
|ch2= 4&lt;br /&gt;
|dch= 30&lt;br /&gt;
|中継局= [[#テレビ|テレビ]]を参照&lt;br /&gt;
|ラジオ都市名= 福岡&lt;br /&gt;
|kHz= 1278&lt;br /&gt;
|出力= 50&lt;br /&gt;
|デジ中継局= &lt;br /&gt;
* 北九州・行橋・久留米・大牟田・糸島 30ch&lt;br /&gt;
* 宗像 24ch&lt;br /&gt;
|ラジ中継局= [[#ラジオ|ラジオ]]を参照&lt;br /&gt;
|リンク= http://rkb.jp/&lt;br /&gt;
|id=4&lt;br /&gt;
|特記事項=アナログ親局・IDともに[[MBSテレビ|MBS]]と同じ4ch。JNN系列局のない[[佐賀県]]でも視聴者が多い。&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
'''RKB毎日放送株式会社'''（アール・ケー・ビーまいにちほうそう、''RKB Mainichi Broadcasting Corporation''）は、[[福岡県]]を[[放送対象地域]]とした[[中波放送]]（AM放送）事業と[[テレビジョン放送]]事業を[[ラテ兼営|兼営]]している[[特定地上基幹放送事業者]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧法人時代の登記上の商号は「アール・ケー・ビー毎日放送株式会社」だったが、[[2009年]]（[[平成]]21年）に変更した&amp;lt;ref&amp;gt;[[2002年]]の[[商法]]改正によりローマ字商号が解禁になった事から実現した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ放送は[[JNN]]系列で、[[Gガイド]]の番組データの配信を行っている。かつては民放テレビ局が[[フジニュースネットワーク|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]系列局のみの[[佐賀県]]にもアナログGガイドの番組データの配信を対応していた&amp;lt;ref&amp;gt;このようなかつて[[JNN]]系列局が同系列局が存在しない地域へのアナログGガイドの番組データの配信を対応していた局は[[Gガイド#かつての放送対象エリア|'''こちらの項''']]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コールサインは'''JOFR-DTV'''、[[リモコンキーID]]はアナログ親局の'''4ch'''から「'''4'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ放送については[[RKBラジオ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ネットワークは、テレビJNN、ラジオ[[ジャパン・ラジオ・ネットワーク|JRN]]に加盟。略称の「'''RKB'''」は1951年（昭和26年）の開局当初'''ラジオ九州'''（'''R'''adio '''K'''yushu '''B'''roadcasting）という局名だったことに由来する。その後、[[北九州市]]にあった西部毎日テレビジョン放送と合併した際に、略称RKBを継承して今日の局名となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロゴマークについては、テレビ・ラジオで独自のものを導入する時期もあったが、2007年7月からは会社とテレビのロゴは「'''+rkb'''」に変更している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜間における緊急事態発生に備え、[[日本のアナウンサー|局アナ]]1人と制作・技術・報道部門のスタッフ数人が局に毎日交替で泊まり込む「[[シフト勤務|宿直勤務]]制度」を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビのニュース名称：開局から1975年3月30日までは『RKB毎日ニュース JNN』、同年3月31日からは『JNNニュース』である。ローカルニュースの名称も『RKBニュースワイド』から、現在放送中の『今日感NEWS』と受け継いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオのニュース名称：かつては『RKB毎日ニュース』という名称だったが、現在は『RKBラジオニュース』と『[[RKBヘッドライン]]』という二つの名称を交互に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大韓民国|韓国]]の独立系放送局だった[[京仁放送|京仁（きょんいん）放送]]（[[仁川広域市]]）と姉妹提携関係を結んでいたが、同局が赤字経営から[[2005年]][[1月1日]]に廃局となり、提携関係も消滅した。&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
[[2010年]]より[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]・[[ギラヴァンツ北九州]]リーグ公式戦の公式試合映像の製作を[[Jリーグメディアプロモーション]]から、またその映像を使用した[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]][[Jリーグ中継]]の番組制作をスカパー!からそれぞれ受託、実況は原則RKBのスポーツ担当アナウンサーを派遣している。&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
当局のテレビにおいては2017年4月の[[改編]]以降、『[[はやドキ!]]』、『[[あさチャン!]]』、『[[ビビット (テレビ番組)|ビビット]]』、『[[天神ウォッチ新聞女子]]』、『[[ひるおび!]]』、『[[今日感テレビ]]』、『[[Nスタ]]』と生放送番組が平日の午前5時から午後7時まで14時間連続して放送されている。それまでは午前10時台がドラマの再放送や[[テレビショッピング|通販番組]]などに当てられていたため、平日の午前11時から午後7時まで生放送番組が連続していた（昼前から夕方にかけて生放送が連続する事例としては、同じJNN系列のMBSや、NNN系列の[[札幌テレビ放送|STV]]・[[青森放送|RAB]](金曜のみ)・[[宮城テレビ放送|MMT]]・[[静岡第一テレビ|SDT]]・[[福岡放送|FBS]]・[[熊本県民テレビ|KKT]]なども同様。かつてJNN系列では[[大分放送|OBS]]も同様であったが、現在は午後2時台に再放送枠がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[4月1日]]に[[西日本]]の民放では初めてで、全国の民放では7番目となる認定[[放送持株会社]]に移行、旧法人のRKB毎日放送株式会社は商号を「株式会社[[RKB毎日ホールディングス]]」に変更し、経営管理・不動産事業を除く現業全般（放送・文化事業など）を[[2015年]][[9月29日]]に分割準備会社として設立された「RKB毎日分割準備株式会社」（2016年4月1日に新法人の『RKB毎日放送株式会社』に商号変更）が承継。TBS系列の放送局を子会社に持つ放送持株会社では[[東京放送ホールディングス]]（TBSHD）、[[中部日本放送]]（CBC）に次いで3番目で、在京キー局を除く地方局としてはCBCに次いで2番目となるが、TBSやCBCで行ったテレビ放送部門とラジオ放送部門の分社独立化は行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業所 ===&lt;br /&gt;
* 本社・演奏所：〒814-8585 [[福岡県]][[福岡市]][[早良区]][[シーサイドももち|百道浜]]2丁目3番8号&lt;br /&gt;
* 東京支社：[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[銀座]]3丁目15番10号 菱進銀座イーストミラービル&lt;br /&gt;
* 大阪支社：[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]][[北浜]]4丁目1番21号 [[住友生命保険|住友生命]]淀屋橋ビル&lt;br /&gt;
* 北九州支社：福岡県[[北九州市]][[小倉北区]][[紺屋町 (北九州市)|紺屋町]]13番1号 [[毎日ビルディング|毎日西部会館]]&lt;br /&gt;
** このほか、[[佐賀県]][[佐賀市]]には佐賀支局が、[[タイ王国|タイ]]の首都[[バンコク]]には[[ジャパン・ニュース・ネットワーク|JNN]]としての支局を設けている。以前は[[愛知県]][[名古屋市]]と福岡県[[久留米市]]にも拠点が設けられていた（現在は廃止）。また、JNN支局は、もともと[[大韓民国|韓国]]の首都[[ソウル特別市|ソウル]]にあったが、キー局[[TBSテレビ]]の事情でバンコクに移った経緯がある（ソウル支局は現在TBSが運営）。&lt;br /&gt;
** [[福岡証券取引所]]単独[[上場]]銘柄のひとつである。[[証券コード|銘柄コード]]は9407。中四国以西で唯一の上場局である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ九州 ===&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（[[昭和]]25年）[[2月1日]] - [[毎日新聞]][[毎日新聞西部本社|西部本社]]版に「ラジオ九州発足」の記事を公表。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）&lt;br /&gt;
** [[4月21日]] - ラジオ予備免許交付（[[識別信号|コールサイン]]JOFR、[[周波数]]1290[[kHz|kc]]、出力5kW）。&lt;br /&gt;
** [[6月29日]] - '''株式会社ラジオ九州'''が設立される。&lt;br /&gt;
*: 当時の本社は、現在の福岡市[[中央区 (福岡市)|中央区]][[渡辺通 (福岡市)|渡辺通]]の電気ビル別館（現・共創館。後述の放送会館へ移転後の[[1969年]]には[[エフエム福岡]]の本社が入居する）。&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] - ラジオ九州に本免許交付（コールサイン・周波数・出力は、予備免許に同じく）。&lt;br /&gt;
** [[12月1日]] - ラジオ放送開始。民放としては'''九州初'''、全国4番目の放送開始。&lt;br /&gt;
*: 当時の送信所は、現在の[[糟屋郡]][[粕屋町]]長者原。当初の送信アンテナは木製支柱だった。昭和29年に鋼製アンテナに変更。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）&lt;br /&gt;
** [[2月5日]] - 先発民放の仙台放送（[[東北放送]]）、[[北日本放送]]、北陸文化放送（[[北陸放送]]）と共に、東京支社を通じて「火曜クラブ」（現在の[[地方民間放送共同制作協議会]]、通称「火曜会」）結成。&lt;br /&gt;
** [[6月30日]] - 福岡放送局ラジオ昼間10kW増力許可。&lt;br /&gt;
** [[12月24日]] - 小倉放送局ラジオ開局（1040kc、100W、'''日本初の民放ラジオ中継局'''）。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）[[2月13日]] - 第4回[[別府大分毎日マラソン]]を[[大分放送|ラジオ大分]]と共同制作で実況中継（恒例化）。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** 渡辺通りの放送会館落成。舞台と客席を備えたホールが設置され、公開番組の収録や宝くじの抽選などに使用された。ラジオスタジオは廊下から見学可能となっていた。当初は3階建であったが、後に4階部分と、2階にラジオセンターが増築された。&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - テレビ放送開始（コールサインJOFR-TV、チャンネル4ch、映像出力5kW、音声出力2.5kW、民放としては九州初）。送信所は本社敷地内の鉄塔に設置。スーパーターンスタイルアンテナ。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - テレビニュースネットワーク協定締結。参加局はラジオ東京（KRT。法人としては現在の[[東京放送ホールディングス]](TBSHD)、放送局としては[[TBSテレビ]](TBS)）、[[大阪テレビ放送]]（OTV。現在の[[朝日放送テレビ|朝日放送]](ABC)）、[[中部日本放送]]（CBC。現在の[[CBCテレビ]]）、[[北海道放送]](HBC)、RKBの5社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西部毎日テレビジョン放送 ===&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（[[昭和]]32年）[[10月6日]] - 郵政大臣の指示により、毎日新聞系の西部毎日テレビがラジオ山口（現在の[[山口放送]]〔KRY〕）、北九州テレビ放送（[[産業経済新聞社|産経新聞社]]系）と合体する事となる。テレビ予備免許取得。（コールサインJOGX-TV&amp;lt;ref name=JOGX&amp;gt;JOGXのコールサインは、同じJNN系列である[[中部日本放送]]が、[[CBCラジオ|ラジオ局]]の分社化に伴う免許承継のため、[[2013年]][[4月1日]]より[[CBCテレビ]]のデジタルテレビジョン放送(JOGX-DTV)で使用する。&amp;lt;/ref&amp;gt;、チャンネル8ch、映像出力1kW）&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）[[3月19日]] - 西部毎日テレビジョン放送、創立総会を開く（出資比率 西部毎日6：KRY3：北九州1。ただし、北九州側は合体を辞退）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合併・RKB毎日放送 ===&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（[[昭和]]33年）[[8月1日]] - 株式会社ラジオ九州と西部毎日テレビジョン放送株式会社が合併し'''アール・ケー・ビー毎日放送株式会社'''となる。これに伴い、西部毎日テレビはRKB毎日放送関門テレビジョンとして開局（JOFO-TV&amp;lt;ref name=JOGX&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; 8ch、映像1kW）。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
** 8月1日 - [[JNN]]（ジャパンニュースネットワーク）発足、加盟。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - 大牟田放送局本免許（JOFE、1560kc、40W）。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）2月1日 - KRT、CBC、ABCと四社連盟を結成。翌[[3月1日]]、HBCが加わり五社連盟に。[[1975年]]（昭和50年）[[3月31日]]、ABCが脱退しMBSが加盟。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年） - 創立10周年を記念して、「RKBカークイズ」を実施。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）&lt;br /&gt;
** [[4月16日]] - [[九州朝日放送]]（KBC）と初の共同[[視聴率]]調査。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - 行橋放送局本免許（1060kc、100W）、小倉放送局（1530kc、1kW）増力。&lt;br /&gt;
** 「[[北九州市|北九州5市]]（[[小倉市]]、[[戸畑市]]、[[門司市]]、[[八幡市 (福岡県)|八幡市]]、[[若松市]]）合併推進キャンペーン」で[[日本新聞協会賞]]「編集部門コンクール最優秀賞」を受賞した（毎日新聞西部本社と共同）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pressnet.or.jp/about/commendation/kyoukai/works.html 新聞協会賞受賞作]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお北九州市の成立は[[1963年]]である。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[5月1日]] - TBSがRKBテレビの月平均90時間（ゴールデンタイム中心）を買い取る業務協定を締結。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）&lt;br /&gt;
** [[7月9日]] - [[TBSラジオ]]、[[MBSラジオ|毎日放送ラジオ]]（現・MBSラジオ）と暫定ラジオネットワークを結成。&lt;br /&gt;
** [[8月31日]] - 久留米TV中継局・大牟田TV中継局本免許（48ch、300W・61ch、100W）これにより筑後地域（久留米・大牟田）、佐賀地域（佐賀）、大分西部地域（日田）にもエリア拡大した。しかし、当時は、[[極超短波|UHF放送]]を視聴するためには、専用の受信機（[[TVチューナーUHFコンバータ|外付けのチューナーであるUHFコンバータ]]）が必要であった。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列の番組導入でテレビ全日放送実施。同じ日に[[福岡証券取引所]]に株式上場。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年）[[5月2日]] - [[Japan Radio Network|JRN]]（ジャパンラジオネットワーク）発足、加盟。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）[[4月3日]] - テレビカラー放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 以後38年にわたり使用される、手書きの続け字調の旧ロゴ制定。&lt;br /&gt;
*: 使用を停止した現在でも、一部のマイクや放送機材、ラジオ・テレビの送信所・中継局の表札でも見かけられる。&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - [[福岡放送]]（FBS）開局によりRKBテレビから日本テレビ系列番組が姿を消す。&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] - ラジオ大型ローカルワイド番組『[[歌謡曲ヒット情報]]』開始（2010年4月2日終了）。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）[[7月1日]] - 福岡放送局ラジオ出力50kW増力。と同時に、現在の和白送信所に移転。電波の伝搬効率を向上させるため、鉄塔とアースを海上の浅瀬に設置している。局舎は鉄塔横の陸上に設置しており、高床式となっている。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）[[8月16日]] - ラジオ終夜放送開始。『[[いすゞ歌うヘッドライト〜コックピットのあなたへ〜|いすゞ歌うヘッドライト]]』、『[[こずえの深夜営業]]』（どちらもJRN[[ラインネット]]）を、ネット開始した。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[11月23日]] - 中波ラジオ周波数9kHzステップ変更により、現行周波数へ。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）[[3月30日]] - テレビ[[音声多重放送]]開始（九州及び福岡地区ではFBSに次いで2番目）。RKB制作での第一号番組は、『[[家族そろって歌合戦]]』であった。&amp;lt;ref&amp;gt;この回のみ[[ステレオ放送]]で制作された。また、当日夕方には、記念特番も放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（[[平成]]3年）[[4月1日]] - 在福局では初の[[夕方ワイド番組]]、『[[RKBワイド5]]』が放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）4月1日 - 福岡放送局ラジオで[[AMステレオ放送]]開始。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）[[6月]] - 福岡テレビ送信所を渡辺通の本社（当時）から現社屋に近接する[[福岡タワー]]へ移転。移転後に取り外したスーパーターンスタイルアンテナの一部は、[[名古屋テレビ塔]]の展望室に展示されている。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）[[7月1日]] - 本社を福岡市中央区渡辺通4-1-10から現在地に移転。&lt;br /&gt;
*: 移転前日の最後の番組は、テレビは『ありがとう渡辺通』（VTR、出演者：[[中村基樹]]、[[大村由紀子]]ら、『きょうもやっぱり基樹です』の出演者）。ラジオは『さよなら渡辺通』（生放送。当日は野球中継が延長されたが移転作業の都合上放送終了が延ばせなかったため、番組が予定より30分ほど短縮された）。&lt;br /&gt;
*: 移転当日は早朝の放送開始直後に中村基樹らが出演する特別番組が放送され、テレビの夕方ワイド番組『今日もやっぱり基樹です』で移転の様子や新社屋の内部が放送された。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）[[2月2日]] - [[郵便番号]]7桁化に伴いRKBの[[私書箱]]郵便番号を「814-8585」に制定。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[6月30日]] - 在福局最長のTV大型情報番組『[[今日感テレビ]]』開始（以後今日まで枠大を続け、今日では放送時間日本最長のTVローカル情報番組へと成長）。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[9月23日]] - 渡辺通の旧本社跡地に商業施設[[BiVi福岡]]（びび-）オープン（BiVi福岡のビルにはRKBのロゴマークが付いている）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - アナログ・デジタル統合マスターへ更新（[[日本電気|NEC]]製）。&lt;br /&gt;
** [[4月]] - 同局のスポーツ記者らが大野城市内のホテルで女性に対して集団強姦やわいせつ目的の容疑で逮捕される。その記者は懲戒解雇処分に&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060402i103.htm 「山に埋めるぞ」女子高生に乱暴、RKB記者ら逮捕]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200604020102.html　女高生集団強姦で記者逮捕　福岡の民放解雇]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0402/SEB200604020011.html　RKB毎日放送、社長が陳謝　記者逮捕で本社捜索も]&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
** 5月1日 - 福岡地区で地上デジタル放送（[[ワンセグ]]含む）の試験放送開始。&lt;br /&gt;
** 7月1日 - 福岡地区で地上デジタル放送開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）7月1日 - テレビ開局50周年を機に、ロゴを「'''RKB'''」（手書きの続け字調）から「'''+rkb'''」に変更。色は+がピンクでrkbが黒。RKB部分は小文字。但し、公式文書で使われる略称は大文字のまま。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年） - テレビ開局50周年。テレビ開局50周年のキャッチコピーは、「'''テレビご自由年。RKB'''」。（番宣番組も4月より『ももピッ!』から半年間『テレビご自由年。RKB』に変わった。[[2015年]]（平成27年）3月までは、『デジももタイムズ』だったが、同年4月より『みて4 RKB』に変更。）&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）6月26日 - 登記社名を'''RKB毎日放送株式会社'''に変更。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 5月30日 - この日を以て[[RKB・KBC和白ラジオ放送所|福岡本局]]で実施していたAMステレオ放送を終了。翌5月31日より従前のモノラルに戻す。&lt;br /&gt;
** [[7月4日]] - アナログTV画面を強制レターボックス化（CM中を除き4:3SD画面時は上下に加え左右にも黒帯が入る額縁画面に）。これに伴い各番組テロップは16:9画面対応に。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[7月24日]] - この日を以て地上アナログ放送を終了。関門テレビ放送局が[[総務省]]の取り決めで本局以外は中継局に降格となるため「JOFO-TV」のテレビコールサイン返上&amp;lt;ref&amp;gt;但し「JOFO」は[[響ラジオ放送所|ラジオの北九州放送局]]のコールサインとして存続する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] - [[福岡ソフトバンクホークス]]が日本一を決めた「コナミ日本シリーズ2011・第7戦」（[[福岡ドーム|福岡Yahoo! JAPANドーム]]）の平均視聴率が44.4%、瞬間最高視聴率は[[秋山幸二]][[監督]]が胴上げされた瞬間の62.6%（22時07分）を記録した。&amp;lt;!--- 11月22日放送｢TBSニュースバード｣での関連報道から ---&amp;gt;なお、同じく福岡ソフトバンクホークスが日本一を決めた[[2014年]]（平成26年）[[10月30日]]の「SMBC日本シリーズ2014・第5戦」（福岡 ヤフオク!ドーム）の平均視聴率が北部九州地区で26.7%、瞬間最高視聴率は秋山監督の優勝インタビューが放送された瞬間の43.9%（22時17分）だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASGB035LJGB0TIPE005.html ホークス日本一、福岡でセール 視聴率は26.7%] - 朝日新聞デジタル（2014年10月31日15時57分配信）&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[8月25日]] - 2か月間の長期設備点検のため、土曜・日曜のTBSニュースバードの放送を一時休止した（9月1日から10月27日までは土曜3時14分終了・5時14分開始、日曜は遅くとも3時4分終了となっていた。その後、同年11月3日に土日のニュースバードの放送を再開）。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）9月2日 - KBCラジオとともに[[FM補完中継局]]の予備免許を受ける&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/150902-1-0.html 福岡県、熊本県及び宮崎県内における災害対策及び中波ラジオ難聴地域の一部解消に向けて－中波ラジオ放送のFM方式による補完中継局に予備免許を付与－] - 総務省九州総合通信局・報道資料（2015年9月2日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2016年]]（平成28年）&lt;br /&gt;
** 3月28日 - FM補完中継局の本放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rkbr.jp/widefm/ ワイドFM「FMでもRKBラジオ」]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--＝RKBの「ワイドFM」告知サイト。---&amp;gt;。なお、このFM開局を記念し、KBCラジオと共同制作で『[[熱ラジ!]]』を2局同時生放送&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rkbr.jp/widefm_event/ ワイドFM開局記念　RKB・KBC共同イベント『熱ラジ！』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 在福局で初、全国でも7番目となる[[放送持株会社|認定放送持株会社]]体制へ移行&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rkb.jp/ir/press/press150929-3.pdf 認定放送持株会社体制への移行並びに吸収分割契約の締結および子会社（分割準備会社）の設立に関するお知らせ] - IRリリース（2015年9月29日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000136.html 認定放送持株会社の認定等] - 総務省情報流通行政局・報道資料（2016年3月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--http://mainichi.jp/select/news/20150930k0000m020182000c.html][http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150930-OYS1T50001.html]--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月2日 - RKBラジオは、福岡・佐賀・長崎の北部九州および山口各県のコミュニティーFM計11局&amp;lt;ref&amp;gt;FMたんと（福岡県大牟田市）・AIR　STATION　HIBIKI（北九州市）・えびすFM（佐賀市）・FM　KITAQ（北九州市）・FM八女（福岡県八女市）・壱岐エフエム（長崎県壱岐市）・ドリームスエフエム（福岡県久留米市）・カモンエフエム（山口県下関市）・スターコーンFM（福岡県築上町）・エフエム諫早（長崎県諫早市）・コミュニティラジオ天神（福岡市）、以上11社&amp;lt;/ref&amp;gt;と災害時に情報を相互に融通する連絡網となる「'''北部九州・山口災害情報パートナーシップ'''」を締結し、この日よりスタート。なお各社は災害時、RKBがまとめた災害の総合的な情報と、各FM局が現地の被害状況を伝える生の声を補完し合うこととしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/articles/20160902/ddp/008/020/006000c 協定：災害情報、リポート共有　ＲＫＢと地域ＦＭ１１局]毎日新聞 2016年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/articles/20160918/ddp/014/040/007000c 連携協定：災害時の地域情報、ラジオ局が融通　ＲＫＢ×１１コミュニティーＦＭ　熊本地震教訓、現地の声など提供]毎日新聞 2016年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2018年]]（平成30年）&lt;br /&gt;
** 6月18日 - [[RKB・KBC和白ラジオ放送所|RKBラジオ福岡送信所]]にトラブルが発生し、午前9時35分ごろからラジオ放送が停波する事態となった（AM1278kHzのみ。ワイドFM･radiko等では聴取可能）同日午後5時25分ごろに完全復旧&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.rkbr.jp/blog/180618_2/ RKB福岡ラジオ送信所の停波発生について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネットワークと放送エリア ===&lt;br /&gt;
* '''[[山口放送]]との関係''' - [[1953年]]（昭和28年）3月26日に[[山口県]][[防府市]]に防府中継局を設置する免許申請を行ったが、ラジオ山口（KRY）の周南放送局開局申請との競願となった。その後、山口県知事の斡旋でKRYはRKBと業務協定を行う事となり、RKBは申請を取り下げたが結局、業務協定は実現しなかった。&amp;lt;br /&amp;gt;関門地区のテレビ免許でもRKBとKRYは競願の末、両社で西部毎日テレビジョン放送を設立。RKBがこれを合併した事で、一時KRYがRKBの経営に携わっていた時期があった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1982年]]（昭和57年）9月、RKBはTBSの意向を受けKRYのJRN加盟を承諾。&lt;br /&gt;
* '''KNSネット''' - [[1954年]]（昭和29年）5月1日よりラジオ長崎、[[ラジオ佐世保]]（共に現在の[[長崎放送]]（NBC））との間で、両局がローカル番組を除きRKB番組をそのまま放送する業務協定を行い、1958年一杯まで継続した。略称は、当時の放送局名（ラジオ九州=Radio '''K'''yushu、ラジオ長崎=Radio '''N'''agasaki、ラジオ佐世保=Radio '''S'''asebo）の頭文字から取ったものである。&lt;br /&gt;
* '''FOLネット''' - [[1955年]]（昭和30年）[[ニッポン放送]] (JOLF)、新日本放送（NJB。現在の[[毎日放送]]（MBS））とラジオスポーツ番組のラインネットワークを結ぶ。&amp;lt;!--[[東海ラジオ放送]](JOSF)（但し東海ラジオ開業は1959年、名古屋での開局は1960年。それまでは[[中部日本放送]](CBC）も関係ありか?）、--&amp;gt;ラジオ中国（現在の[[中国放送]]（RCC））等の協力を得て1962年まで継続した。FOLとは、各局のコールサイン（RKBのJO'''F'''R、MBSのJO'''O'''R、LFのJO'''L'''F）から取ったものである。&lt;br /&gt;
* '''幻の唐津進出''' - [[1958年]]（昭和33年）7月15日、[[佐賀県]][[唐津市]]にラジオ放送局の免許を申請したが、却下されている。&lt;br /&gt;
* '''テレビネットの変遷''' - テレビ放送開始当時は、[[TBSテレビ|ラジオ東京]]と[[日本テレビ放送網|日本テレビ]](NTV)から内容の優れた番組を自由にネットした。（いわゆる[[クロスネット局|オープンネット]]状態）&amp;lt;br /&amp;gt;[[1958年]]（昭和33年）8月、[[テレビ西日本]]（TNC）の開局でNTV系列の番組が大幅に同局へ移行。[[1960年]]（昭和35年）2月1日、「四社連盟」（現在の「五社連盟」）の結成に伴い、KRT系列番組を編成の基本とする。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1961年]]（昭和36年）4月、それまで[[九州朝日放送]](KBC)で放送されていた日本教育テレビ（NET。現在の[[テレビ朝日]]（EX））の学校放送がRKBに移行。これを契機にNET系列番組のネットが増え、全放送時間の3割までを占めるに至る。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1964年]]（昭和39年）10月、TNCが[[フジテレビジョン]](CX)[[フジニュースネットワーク|系列]]に、KBCがNET系列にそれぞれ移行し、学校放送以外のNET系列番組が姿を消す。一方、この一件で福岡地区での日本テレビ系列局が喪失した事から、NTV系列番組が復活。サス枠（いわゆる放送中断の時間帯）が埋まったことで念願のテレビ全日放送の実施が可能となった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1969年]]（昭和44年）4月、[[福岡放送]]（FBS）の開局に伴い、NTV番組が同局に移行。名実ともにJNN系列の[[フルネット|マストバイ局]]・基幹局となって現在に至る。&amp;lt;br /&amp;gt;ニュースネットは1958年にKRTと協定を結んで以来、KRT＝TBS＝JNN系列となっている。&lt;br /&gt;
* '''FBS開局の背景''' - 関門地区テレビ免許競願調整の際、毎日新聞系の西部毎日テレビジョン放送はRKBと、朝日新聞系のTNCはKBCとそれぞれ合併する事を条件に免許が与えられた。&amp;lt;br /&amp;gt;西部毎日テレビジョン放送は開局までにRKBと合併したが、TNCは結局KBCと合併しなかった。寧ろTNCは別の意味でKBCと手を結び、1962年に関門限定のTNCが福岡に、福岡限定のKBCが北九州にそれぞれ進出して、両地区を押さえていたRKBの強力なライバルとなった。&amp;lt;br /&amp;gt;収まらない当時の西部毎日関係者（[[九州電力]]系など）は、新規にテレビ局開設を計画。これに九州に進出して間もない[[読売新聞]]やネット局を失ったNTVが合流。FBS開局に繋がった。&lt;br /&gt;
* '''ラジオニュース''' - [[1953年]]（昭和28年）9月1日には、それまでの『[[毎日新聞ニュース]]』（後の'''RKB毎日ニュース'''）に加え、『[[西日本新聞ニュース]]』も放送するようになった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1967年]]（昭和42年）2月、定時ニュースは、[[北九州市]]の毎日新聞西部本社に設置したニューススタジオから放送する事となり、RKB報道部と毎日新聞社の共同制作&amp;lt;!--「製」作ではない--&amp;gt;に変更された。この他、西日本新聞社からは別途地域生活情報の提供を受ける事となった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1970年]]（昭和45年）10月、RKBのラジオニュースは、すべて福岡のRKB報道部で制作される事となり、現在に至る。&lt;br /&gt;
* '''エリア外の進出''' - [[1954年]]（昭和29年）、東京支社にラジオスタジオが完成し、ニュースやドラマなど一部のRKB番組が制作された。当時の経営陣はこのスタジオの有効活用を図り、同じ毎日新聞系列の[[ラジオ福島]]（rfc）に対し、一時期このスタジオで制作された毎日新聞ニュースの同時ネットを行った。&amp;lt;br /&amp;gt;また、このスタジオを使用して神奈川県域でラジオ放送局免許を取得し、関東地方に放送局を設置する計画があったが、競願の末ラジオ関東（JORF。現在の[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]）に一本化され、結局RKBは関東進出を果たせずに終わってしまった。ただしラジオ関東は1977年12月まで毎日新聞のニュースを放送していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビネットワークの移り変わり ===&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - [[福岡県]][[福岡市]]（西部地区）でテレビ放送開始。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・ラジオ東京（現：[[TBSテレビ]]）とネットを組む。&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] - [[福岡県]][[八幡市 (福岡県)|八幡市]]（現：[[北九州市]][[八幡東区|八幡東]]・[[八幡西区|西区]]）（関門地区）でテレビ放送開始したがネット関係は変わらず。&lt;br /&gt;
** [[8月28日]] - この日関門地区で開局した[[テレビ西日本]]が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列局として開局したため同局の番組を手放しラジオ東京を編成の中心とする。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[8月1日]] - ニュースネットワークJNNに加盟。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[2月1日]] - [[JNN基幹局|四社連盟（一ヵ月後には五社連盟）]]に加盟。JNN系列基幹局となる。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）[[4月1日]] - [[九州朝日放送]]から[[テレビ朝日|NETテレビ]]の学校放送番組が移行される。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[10月1日]] - [[テレビ西日本]]が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列から[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列にネットチェンジしたため日本テレビ系列の番組を番販ネットという形で再開する（ニュース番組は、加盟するJNNの排他協定によりネットしなかった）。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）[[6月]] - [[民間放送教育協会]]に加盟。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）[[4月1日]] - [[福岡放送]]の開局により日本テレビ系番組が姿を消す。これにより[[TBSテレビ|TBS]]マストバイ化完了するが、民教協'''制'''作（'''製'''作ではない）番組はそのまま残る（※現在も変わらない）。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）[[3月31日]] - [[JNN基幹局|五社連盟]]の[[広域放送|近畿広域圏]]加盟局が腸捻転解消（[[ネットチェンジ]]）により[[朝日放送テレビ|朝日放送]]から[[MBSテレビ|毎日放送]]に変更。九州朝日放送と近畿発全国ネット番組を交換。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[4月1日]] - [[TVQ九州放送|TXN九州（現：TVQ九州放送）]]の開局により、一部番販ネットしていた[[テレビ東京]]系列の番組が姿を消す。(実際には90年3月で放送終了)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社史・記念誌 ==&lt;br /&gt;
RKBでは、以下の5冊を発行している（2011年12月時点）。&lt;br /&gt;
*'''放送十年 RKB毎日社史'''（RKB毎日放送・編） 1962年10月発行、全226ページ。&lt;br /&gt;
*'''放送20年 RKB毎日放送社史'''（RKB毎日放送株式会社社史編纂委員会・編集） 1973年発行、全396ページ。&lt;br /&gt;
*'''放送この十年 RKB毎日放送創立30周年記念'''（RKB毎日放送株式会社社史編纂小委員会・編集） 1981年発行、全202ページ。&lt;br /&gt;
*'''RKB30～40年 多メディア時代への挑戦'''（RKB毎日放送株式会社社史編纂小委員会・編） 1991年12月発行、 全303ページ。&lt;br /&gt;
*'''九州・福岡RKB放送史事典 RKB毎日放送創立50年記念'''（RKB毎日放送株式会社50年史編纂委員会・編纂） 2001年12月発行、全569ページ。&lt;br /&gt;
*'''RKB50～60年史 アナログからデジタルへ'''（RKB毎日放送株式会社60周年社史編纂委員会・編纂） 2011年12月発行、全398ページ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本局及び中継局一覧 ==&lt;br /&gt;
主な局名と周波数または[[チャンネル (テレビ放送)|チャンネル]]、[[識別信号|コールサイン]]および出力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
[[RKBラジオ#基本データ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
==== リモコンキーID ====&lt;br /&gt;
[[リモコンキーID]]は「'''4'''」。福岡アナログ親局の4chから由来している。[[Japan News Network|JNN]]系列[[準キー局]]の大阪[[MBSテレビ|MBS]]も同様の理由で「'''4'''」が使われる&amp;lt;ref&amp;gt;地デジの「'''4'''」は全国23局で使用されるがJNNとしては本局とMBSのみである。ちなみに他の地デジの「4」の局は、全て[[Nippon News Network|NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列（[[フジニュースネットワーク|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]系列とのクロスネット局の[[テレビ大分|TOS]]を含む）となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この影響で、本来は「4」が割り当てられるはずだった[[Nippon News Network|NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列の[[福岡放送|FBS]]は[[札幌テレビ放送|STV]]と同じく「'''5'''」&amp;lt;ref&amp;gt;「'''5'''」は[[All-nippon News Network|ANN]]系列に多い番号であるが、福岡県ではその[[九州朝日放送|KBC]]が福岡地区のアナログ親局と同じ「1」に引き継いだために「5」が空いていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;が割り当てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MBS・RKB以外のJNN系列局のリモコンキーIDは[[北海道放送|HBC]]・[[東北放送|TBC]]・[[南日本放送|MBC]]が「'''1'''」、[[中国放送|RCC]]・[[テレビ山口|tys]]・[[長崎放送|NBC]]・[[熊本放送|RKK]]・[[大分放送|OBS]]・[[琉球放送|RBC]]が「'''3'''」、[[CBCテレビ|CBC]]が「'''5'''」、その他16局は[[TBSテレビ|TBS]]（[[キー局]]）・[[IBC岩手放送|IBC]]・[[北陸放送|MRO]]のアナログ放送チャンネルと同じ「'''6'''」が使用される。在福民放で「'''6'''」は他系列を含めどの局も使用していない（九州・沖縄で他系列を含め「'''6'''」を使用する局は[[宮崎放送|MRT]]のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 送信所 ====&lt;br /&gt;
* 呼出符号:JOFR-DTV &lt;br /&gt;
* 呼出名称:RKBまいにちデジタルテレビジョン&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small; text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ チャンネルの前にvがつく局は垂直偏波&lt;br /&gt;
! 局名 !! チャンネル !! 空中線電力&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[福岡タワー|福岡局]] || 30ch || 3kW&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[八幡テレビ・FM放送所|関門局]] || 30ch || 1kW &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[久留米・鳥栖テレビ・FM放送所|久留米局]] || 30ch || 30W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[大牟田テレビ・FM中継局|大牟田局]] || 30ch || 10W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[大坂山|行橋局]] || v30ch || 10W &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[許斐山|宗像局]] || 24ch || 21W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[糸島中継局|糸島局]] || v30ch || 30W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[太宰府中継局|太宰府局]] || v30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[権現山 (北九州市)|吉田局]] || 14ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[鞍手テレビ中継局|鞍手局]] || v30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[苅田中継局|苅田局]] || v24ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[熊ヶ畑山|筑前山田局]] || 30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[後藤寺テレビ中継局|後藤寺局]] || 30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[宝珠山テレビ中継局|宝珠山局]] || 49ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[須恵中継局|須恵局]] || 30ch || 1w&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 「北九州局」ではなく「関門局」の名称が使われているのは、今のRKB発足の際の経緯に由来する。&lt;br /&gt;
* 送信施設は他の民放とともにKBC[[九州朝日放送]]の設備を共用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送 ====&lt;br /&gt;
2011年7月24日停波時点&lt;br /&gt;
* 福岡局 '''4ch''' JOFR-TV 10kW 呼出名称：RKBまいにちふくおかテレビジョン&lt;br /&gt;
** 久留米局 48ch 300W&lt;br /&gt;
** 大牟田局 61ch 100W&lt;br /&gt;
** [[宗像市|宗像局]] 49ch 30W&lt;br /&gt;
* 関門局 '''8ch'''&amp;lt;ref&amp;gt;8chといえば[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のイメージが強いが、本局は日本で初めて8chを使用された送信所である。&amp;lt;/ref&amp;gt;JOFO-TV 1kW 呼出名称：RKBまいにちかんもんテレビジョン&lt;br /&gt;
** 行橋局 60ch 100W（[[垂直偏波]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== RKBテレビ・ラジオのサービスエリア外視聴 ===&lt;br /&gt;
* テレビ・ラジオ共に[[佐賀県]]全域に電波が飛んでおり、区域外ながらも佐賀県での視聴者はかなり多い（元々民放TVがFNN系列の[[サガテレビ]]しか無い為、佐賀県内[[ケーブルテレビ]]各社は当局を含む在福TV局再送信を実施。ラジオではRKB同様に[[Japan Radio Network|JRN]]加盟の[[NBCラジオ佐賀]]がある）。&lt;br /&gt;
* 福岡県外におけるRKBテレビ・ラジオ直接受信可能エリアは[[佐賀県]]のほぼ全域と[[山口県]]西部（下関 - 宇部付近の周防灘沿岸部、本来の系列局は[[テレビ山口|tys]]）、[[長崎県]]有明海沿岸部、壱岐、対馬（本来の系列局は[[長崎放送|NBC]]）、[[大分県]]北西部（中津 - 宇佐・日田付近の平野部、国東半島の周防灘沿岸部、本来の系列局は[[大分放送|OBS]]）、[[熊本県]]北部（熊本市以北、本来の系列局は[[熊本放送|RKK]]）、[[愛媛県]]の一部地域（本来の系列局は[[あいテレビ|ITV]]）。&lt;br /&gt;
* TBS系列局の無い佐賀県で本局を受信される場合はそのまま'''4ch'''でプリセットされる。大分県・長崎県・熊本県・山口県で本局を受信される場合、「4」はそれぞれ地元局（[[テレビ大分]]・[[長崎国際テレビ]]・[[熊本県民テレビ]]・[[山口放送]]）に設定されるため041・042の後に枝番が付き、リモコンキーの「'''6'''」か「'''9'''」以降でプリセットされる。※在福民放局RKBを含め5局は、有明海沿岸地域や周防灘沿岸地域でも受信出来る世帯が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ケーブルテレビ再送信局 ====&lt;br /&gt;
以下の[[ケーブルテレビ]]ではRKBテレビが再送信されている。なお地上デジタル放送は[[日本民間放送連盟]]が[[区域外再放送]]を禁止しており、デジタル放送再送信特例地域以外への再送信は原則不可であるとされていた。2011年7月24日のテレビ放送のデジタル転換により、地元にTBS系の局がある地域を中心に順次再送信が取り止められることになっていた。佐賀県はデジタル放送再送信特例地域として位置付けられ、地元にTBS系列もなく民放も1社しかないため、RKB側が地上デジタル放送においての区域外再放送に同意した。大分県の場合は、OCT・OCN・CTB・CTSが2007年4月に大臣裁定を申請して、同年8月に再送信許可が総務大臣から出されて9月より再送信を実施、2008年7月にはRKB側も再送信に同意していたが、2015年2月2日にCTBが再放送継続協議が整わず再送信を終了。残る3局も同じ理由で2016年3月31日に再送信を終了した。KCVと豊後高田の場合は大臣裁定が出されず、RKB側も地元局も再送信を容認している。山口県のケーブルネット下関についてはもともとアナログ時代から同社の配信エリアに電波が届いており（一部地域を除く）、デジタル化後も再送信を継続。しかし同県内の他のケーブルテレビ局（[[山口ケーブルビジョン]]など）では、デジタル化に伴い再送信が打ち切られた。長崎県では地域によって対応が分かれ、紆余曲折を経て有明海沿岸・壱岐・対馬の各業者が再送信を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ 特例地域 [[徳島県]]、[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
※ 太字はデジタル波再送信実施局&lt;br /&gt;
* [[山口県]]（系列局は[[テレビ山口|テレビ山口（tys）]]）&lt;br /&gt;
** '''[[ケーブルネット下関]]'''（J:COM 下関）※パススルー方式でデジタル波再送信中（2009年9月開始）&lt;br /&gt;
* [[佐賀県]] ※以下の佐賀県内の全ての局が[[佐賀デジタルネットワーク]]社（佐賀シティビジョン社に設置）より配信を受ける形となっている。&lt;br /&gt;
**'''[[佐賀シティビジョン]]'''（ぶんぶんテレビ）&lt;br /&gt;
** '''[[CRCCメディア]]'''（くーみんブロードバンド）&lt;br /&gt;
** '''[[伊万里ケーブルテレビジョン]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[西海テレビ]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[ケーブルワン]]'''（Cable One）&lt;br /&gt;
** '''[[唐津ケーブルテレビジョン]]'''（ぴ〜ぷる）&lt;br /&gt;
** '''[[テレビ九州]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[有田ケーブル・ネットワーク]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[多久ケーブルテレビ]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[藤津ケーブルテレビジョン]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[ネットフォー]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[ネット鹿島]]'''&lt;br /&gt;
** '''ふじ有線テレビ'''&lt;br /&gt;
** '''小城ケーブルテレビ'''&lt;br /&gt;
* [[長崎県]]（系列局は[[長崎放送|長崎放送（NBC）]]）&lt;br /&gt;
** '''[[ケーブルテレビジョン島原]]'''（カボチャテレビ）&lt;br /&gt;
** '''[[西九州電設]]'''（ひまわりてれび）&lt;br /&gt;
** '''[[諫早ケーブルテレビジョン放送]]'''※パススルー方式でデジタル波再送信(2009年8月1日開始)&lt;br /&gt;
** '''[[対馬市CATV]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[壱岐市ケーブルテレビ]] '''（2011年4月1日開局）※2011年4月1日開局と同時にデジタル波再送信開始&lt;br /&gt;
* [[大分県]]（系列局は[[大分放送|大分放送（OBS）]]）&lt;br /&gt;
** '''[[KCVコミュニケーションズ]]'''（日田）※パススルー方式でデジタル波再送信中&lt;br /&gt;
** '''[[豊後高田市ケーブルネットワーク施設]]'''※パススルー方式でデジタル波再送信中&lt;br /&gt;
** 姫島村ケーブルテレビ（ケーブルテレビ姫島）&lt;br /&gt;
** 北大ケーブル情報センター（中津）&lt;br /&gt;
** 玖珠テレビ組合&lt;br /&gt;
** 大山有線テレビ（OYT）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
デジタルTVは、福岡・関門・久留米・大牟田は開局当初は当面定格の1% - 10%の出力で放送（福岡局は久留米局の開始とともに定格出力となった）、宗像は試験放送中にアナログ放送に障害が発生したため試験途中から2Wに減力（開局でフルパワーとなった）[http://blog.livedoor.jp/dxtv_kitaq/archives/50954356.html]。行橋は当初からフルパワーで放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デジタルのみ、画面右上に「+rkb」の[[ウォーターマーク]]が出る（2007年6月までは「RKB」の表示だった）。CM中は消去するが、ネット受け番組はCM開始の1秒前から消去する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
RKB毎日放送の社屋の隣にはFNN/FNS系列の[[テレビ西日本]]の社屋がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には24時間放送&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2018年1月より当分の間、日曜深夜のみ放送休止としている。&amp;lt;/ref&amp;gt;だが、不定期で放送機器のメンテナンスのため放送を休止することがある。かつては毎年8月から9月にかけて土日深夜のニュースバードを休止してメンテナンスを行うことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新聞のテレビ欄の表示名 ===&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]が「RKB毎日」と記載するほかは、「RKB〔毎日〕」または「RKB〔RKB毎日〕」と表示する（[[中国新聞]][[山口県]]版、[[読売新聞]]〔テレビのみ〕、[[産経新聞西部本部|産経新聞九州・山口特別版]]も毎日新聞と同様「RKB毎日」と表記。アナログ放送時代は、九州と[[北海道]]のテレビ欄で略称表記が主となっていた）。&lt;br /&gt;
** RKBの番組でも「毎日放送」はあまり使用されておらず「RKB」または「RKB毎日」&amp;lt;ref&amp;gt;但し、初代ロゴが使われた頃は『RKB毎日』の呼称は使われていた。また、系列局のアナウンサーもある世代からは、この呼称を使用していた者もいた。(例、1967年にTBS入社した[[久米宏]]は『[[ザ・ベストテン]]』で、当局のことを、RKB毎日と発言したことがある。)&amp;lt;/ref&amp;gt;呼称が広く使われている。しかし、[[2006年]][[12月1日]]の全国一斉[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタルテレビジョン放送]]の開始に伴う紙面刷新で、毎日新聞も福岡県版のみ「RKB〔毎日〕」の表記に切り替わった。ただし、ラジオ欄は従来どおり「RKB毎日」の表記である。[[日本経済新聞]]は2009年4月から「毎日 RKB」として表記されている（ラジオは今まで通り「RKB毎日」と表記）。[[西日本新聞]]と[[朝日新聞]]は2010年4月1日からテレビ・ラジオとも「RKB〔RKB毎日〕」と表記され、西日本新聞は[[2011年]][[7月24日]]からテレビのみ「RKB〔RKB毎日放送〕」と表記されている。&lt;br /&gt;
** 産経新聞では、2009年9月30日付までは、慣例により産経直系の[[フジネットワーク|FNS]]である[[テレビ西日本]]を民放の一番手にしていたが、同年10月1日付からの九州・山口特別版創刊後は、[[毎日新聞西部本社]]に紙面印刷を委託していることに配慮して、毎日新聞同様、RKBを民放の一番手（TNCはその次）に載せるようにした。&lt;br /&gt;
* なお、RKB毎日放送と系列局である[[毎日放送|毎日放送 (MBS)]] は別会社であるが資本関係があり（MBSが筆頭株主）、[[健康保険組合]]を共有したり、[[NTSC|地上アナログ放送]]の[[親局]]チャンネルと[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]の[[リモコンキーID]]が同じ「4」だったりするなど姉妹会社の関係にある。このため、MBS製作番組がRKBで放送されたり、逆にRKB制作の番組がMBSで放送されることもある。また、腸捻転時代にMBSが経営難に陥っていた東京12チャンネル（現・[[テレビ東京]]）の経営再建を支援していた関係&amp;lt;ref&amp;gt;当時の東京12chの放送免許人は財団法人[[日本科学技術振興財団]]であり、MBSが財界と共同で番組制作会社として株式会社東京十二チャンネルプロダクションを立ち上げてネットワーク関係を結び、後に同社が東京12chの放送免許を財団から譲り受けてテレビジョン放送局に業種変更し、2度の商号変更を経て現在の株式会社テレビ東京となった。この関係で、2016年現在もMBSは[[テレビ東京ホールディングス]]の大株主である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、TVQ開局の前年（1990年3月）までRKBではテレビ東京制作の番組が数多く番販ネットされていた。&lt;br /&gt;
* 地デジの番組表（Gガイド）では、「RKB毎日放送」と表記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
現在放送中の番組や過去に放送した番組、ネット番組などは[[RKBラジオ#番組]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
'''太字'''の番組はJNN西部ブロック（九州・沖縄・山口各県）向けの番組としてRKBを基幹(キー)局とする共同製作。&lt;br /&gt;
; 報道&lt;br /&gt;
* [[今日感テレビ|今日感NEWS]]（月曜 - 金曜 18:15 - 19:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 情報・ワイドショー&lt;br /&gt;
* [[今日感モーニング]]（月曜 - 金曜 9:55 - 10:25）&lt;br /&gt;
* [[今日感テレビ]]（月曜 - 金曜 13:55 - 15:50）&lt;br /&gt;
* [[サンデーウォッチ]]（日曜 10:30 - 11:24）&lt;br /&gt;
* [[今日感テレビ#今日感テレビ・日曜版|今日感テレビ 日曜版]]（日曜 12:57 - 13:57）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; バラエティ&lt;br /&gt;
* [[Pパラダイス]]（火曜（月曜深夜） 1:28 - 1:58） - [[パチンコ・パチスロ番組]]&lt;br /&gt;
* [[ボイメン☆FUKUOKA]]（水曜（火曜深夜） 1:10 - 1:40）&lt;br /&gt;
* [[あなたの未来を変えナイト!]]（木曜（水曜深夜） 0:10 - 0:55）&lt;br /&gt;
* [[田村淳のコンカツ!]]（木曜（水曜深夜） 0:55 - 1:25）&lt;br /&gt;
* [[パチスタTV レバーオン!!]]（木曜（水曜深夜） 1:55 - 2:25：[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]・[[パチンコ★パチスロTV!]]でも放送）&lt;br /&gt;
* [[チャートバスターズR!]]（日曜（土曜深夜） 2:08 - 3:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ドラマ&lt;br /&gt;
* 金曜劇場（土曜（金曜深夜） 2:55 - 3:55） - 深夜映画→ドラマ再放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 教養・ドキュメンタリー&lt;br /&gt;
* チャギハ!（月曜（日曜深夜） 0:50 - 1:05、火曜（月曜深夜） 1:10 - 1:25） - 開始当初週一回30分番組だった&lt;br /&gt;
* 旬感北九州（水曜 19:53 - 19:56・[[北九州市]][[インフォマーシャル|広報番組]]）&lt;br /&gt;
* たべごころ （土曜 17:00 - 17:26）&lt;br /&gt;
* [[志、情熱企業]]（土曜 18:50 - 18:54）&lt;br /&gt;
* [[城島健司のJ的な釣りテレビ]]（日曜 6:15 - 6:45）&lt;br /&gt;
* '''[[窓をあけて九州|新 窓をあけて九州]]'''（日曜 10:00 - 10:15：ネット局RKB-[[長崎放送|NBC]]-[[熊本放送|RKK]]-[[大分放送|OBS]]-[[宮崎放送|MRT]]-[[南日本放送|MBC]]）&lt;br /&gt;
* '''[[世界一の九州が始まる!]]'''（日曜 10:15 - 10:30：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-[[琉球放送|RBC]]）&lt;br /&gt;
* [[福岡県庁知らせた課]]（日曜 16:54-17:00・福岡県広報番組）&lt;br /&gt;
* '''[[JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ]]'''（不定期日曜 5:15 - 5:45：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC）&lt;br /&gt;
* [[アジア熱風街道]]（2010年より年1回放送）&lt;br /&gt;
** このほか、1993年頃から毎年1回、1時間枠でRKB制作-JNN全国ネットの単発番組が放送されている。1999年までは敬老の日にちなんだドラマ（1993年のみ）やドキュメントを、2000年代からは、著名人が世界各国を巡る紀行番組を放送しており、これまで[[和久井映見]]、[[斉藤由貴]]、[[谷原章介]]、[[片瀬那奈]]、[[紺野まひる]]、[[黒田知永子]]らが、欧州、アフリカ、アジアなどを地域にとらわれず旅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; スポーツ&lt;br /&gt;
* [[SAMURAI BASEBALL|SAMURAI BASEBALL HAWKS Live]] - 福岡ソフトバンクホークス戦中継&lt;br /&gt;
* [[別府大分毎日マラソン]]（毎年2月第1日曜 11:43 - 14:24 RKB・OBS共同制作 - 11:43 - 11:50（直前番組）はRKBのみ放送、11:50 - 14:24はJNN全国ネット）&lt;br /&gt;
* [[日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走|クロスカントリー日本選手権]]（RKB製作-JNN全国ネット）- 「福岡国際クロスカントリー大会」時代より放送&lt;br /&gt;
* [[ほけんの窓口レディース]]（RKB制作-JNN全国ネット）- 2004年までは九州ブロックネット、2005年より全国ネット昇格&lt;br /&gt;
** 2000年から2009年まではヴァーナルレディース、2010年から2012年まではフンドーキンレディースだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[民間放送教育協会|民教協]]制作テレビ番組&lt;br /&gt;
* [[日本のチカラ]]（日曜 5:45 - 6:15）&lt;br /&gt;
* [[民間放送教育協会#民教協スペシャル|民教協スペシャル]]（毎年2月放送）&lt;br /&gt;
* [[日本!食紀行]]&lt;br /&gt;
* [[生きる×2]]&lt;br /&gt;
* [[発見!人間力]]&lt;br /&gt;
* [[学びEye!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS・系列局（JNN）制作の時差ネット番組 ===&lt;br /&gt;
; バラエティ&lt;br /&gt;
* [[HKT48のおでかけ!]]（火曜（月曜深夜） 2:03 - 2:33）&lt;br /&gt;
* [[週刊EXILE]]（火曜（月曜深夜） 2:33 - 3:03）&lt;br /&gt;
* カンムリ（[[中国放送]]制作、水曜（火曜深夜） 1:45 - 2:30）&lt;br /&gt;
* [[アメージパング!]]（水曜（火曜深夜） 2:30 - 3:00）&lt;br /&gt;
* [[ごぶごぶ]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]制作、木曜（水曜深夜） 0:48 - 1:48）&lt;br /&gt;
* [[本能Z]]（[[CBCテレビ]]制作、金曜（木曜深夜） 1:15 - 2:15）&lt;br /&gt;
* [[有田ジェネレーション]]（金曜（木曜深夜） 2:15 - 2:45）&lt;br /&gt;
* [[ゴロウ・デラックス]]（金曜（木曜深夜） 2:45 - 3:15）&lt;br /&gt;
* [[有吉ジャポン]]（土曜（金曜深夜） 0:25 - 0:55）&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（MBS制作、土曜（金曜深夜） 0:55 - 1:55）&lt;br /&gt;
* [[サンデージャポン]]（日曜 14:00 - 15:24 or 15:30 - 16:54、4時間遅れ or 5時間30分遅れ）&lt;br /&gt;
* [[よしもと新喜劇]]（MBS制作、月曜（日曜深夜） 1:20 - 2:15）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アニメ&lt;br /&gt;
* [[カブキブ!]]（月曜（日曜深夜） 2:35 - 3:05、3日遅れ）&lt;br /&gt;
* [[グランブルーファンタジー|グランブルーファンタジー ジ・アニメーション]]（木曜（水曜深夜） 2:30 - 3:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 単発特別番組枠&lt;br /&gt;
* [[水トク!]]（土曜、日曜 昼間に放送、約2か月遅れ&amp;lt;ref&amp;gt;同時ネットすることもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に放送していた自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]（1993年迄の一部作品のみ）&lt;br /&gt;
* [[RKBニュースワイド]]（1975年3月 - 2003年6月）&lt;br /&gt;
* [[RKBさわやか天気]]&lt;br /&gt;
* [[はい!10時です]]&lt;br /&gt;
* [[情報BOX955]]&lt;br /&gt;
* [[朝の情報BOX]]&lt;br /&gt;
* [[おはよう福岡市]]&lt;br /&gt;
* [[RKBワイド5]]（1991年4月 - 1994年3月）&lt;br /&gt;
* [[夕方放送局今日もやっぱり基樹です]]（1994年4月 - 1997年9月）&lt;br /&gt;
* [[RKBももち丸]]（1997年10月 - 1998年8月）&lt;br /&gt;
* [[夕方どんどん]]（1998年8月 - 2003年6月）&lt;br /&gt;
* [[歌う天気予報|お天気ポップス→ミッドナイトポップス]]（1980年代 - 2005年頃）&lt;br /&gt;
* [[OK! (テレビ番組)|OK!]]&lt;br /&gt;
* [[カナナテレビふくおかん]]&lt;br /&gt;
* [[2時の飛行船]]（ABC制作『[[ワイドショー・プラスα]]』が腸捻転解消でKBCに移行した後、後継番組として同枠で放送した）&lt;br /&gt;
* [[RKBテレビキャラバン]]&lt;br /&gt;
* [[RKBリビングショー]]&lt;br /&gt;
* [[惑星のサル]]（放送時期不明、[[オクイシュージ]]がMCを務めていた番組）&lt;br /&gt;
* [[砂ぼうず]]（木曜 1:58 - ：[[CBCテレビ|CBC]]を制作幹事局に[[北海道放送|HBC]]、[[東北放送|TBC]]との共同制作）&lt;br /&gt;
* [[TAXI A GO!GO!]]（HBC、TBC、[[静岡放送|SBS]]、[[山陽放送テレビ|RSK]]、[[中国放送|RCC]]との共同制作）&lt;br /&gt;
* [[京極夏彦 巷説百物語]]（CBCを制作幹事局に、RCCとの共同制作。RKBの[[深夜アニメ]]初参入作品）&lt;br /&gt;
* [[ピーチーズの@お気に入り]]（1999年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[はぁと日和]]（2005年4月 - 2006年3月：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC）&lt;br /&gt;
* [[RAY (漫画)#『RAY THE ANIMATION』|RAY THE ANIMATION]]（2006年4月 - 6月：CBCを制作幹事局にHBC、TBCとの共同制作）&lt;br /&gt;
* [[マリンピアくろい]]ジャズフェスティバル（毎年7月最終日曜日に[[山口県]][[豊浦町 (山口県)|豊浦町]]（現・[[下関市]]）で開催された音楽イベント。JNN基幹局を中心に1994年頃まで放送）&lt;br /&gt;
* [[MTM]]（ - 2008年3月：日曜 2:10 - 2:40：ネット局RKB-MBS）&lt;br /&gt;
* [[九州青春銀行]]&lt;br /&gt;
* [[吉岡忍 (作家)|吉岡忍]]と見るRKBテレビ50選（月曜 1:10 - ）&lt;br /&gt;
* [[福岡国際女子柔道選手権大会]]（RKB制作-JNN全国ネット）- 2006年を最後に大会自体が終了&lt;br /&gt;
* [[原千晶の北九州バナナ]]（2005年10月 - 2008年3月 土曜 11:30 - 11:45）&lt;br /&gt;
* [[照英 食の王国九州をゆく]]&lt;br /&gt;
* [[コウケンテツの裏DON]]&lt;br /&gt;
* [[はなわの食紀行]]&lt;br /&gt;
* '''[[味わいぶらり旅]]'''（日曜 10:00 - 10:15：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC）&lt;br /&gt;
* a life（一部地域で放送されていた[[a life]]とは異なる。ミニ番組。）&lt;br /&gt;
* [[たけ団地]]（2008年9月 - 2010年3月 土曜 18:50 - 18:55）&lt;br /&gt;
* [[ふくおか見聞録]]（土曜 18:55 - 19:00・[[福岡県]][[インフォマーシャル|広報番組]]）&lt;br /&gt;
* [[旅ログ紀行 九州あっぷ旅路]]（日曜 10:30 - 11:00）&lt;br /&gt;
* [[北九州魅力ミュージアム]]（月曜 19:55 - 20:00・[[北九州市]][[インフォマーシャル|広報番組]]）&lt;br /&gt;
* [[探検!九州]]（1990年10月 - 2014年3月）&lt;br /&gt;
* [[はいっ、おべんとう。]]（金曜 21:54 - 22:00）&lt;br /&gt;
* [[プレミアムマルシェ〜至福の贈り物〜]]（土曜 18:54 - 19:00）&lt;br /&gt;
* [[タクナル]]（日曜 13:50 - 14:00）&lt;br /&gt;
* {{Anchor|y4CFNBlh0|[[Rev. from DVLのホーカゴ]]}}&amp;lt;!-- 橋本環奈さんのページから参照 --&amp;gt;（火曜 2:03 - 2:33）&lt;br /&gt;
* [[ディスカバ!LinQ]]（木曜 1:08 - 1:38）http://rkb.jp/discoverlinq/&lt;br /&gt;
* [[開け!!キタキュウ人図鑑]]（土曜 9:25 - 9:28・北九州市広報番組）&lt;br /&gt;
* '''[[列車に乗って]]'''（日曜 10:00 - 10:15：ネット局RKB-[[長崎放送|NBC]]-[[熊本放送|RKK]]-[[大分放送|OBS]]-[[宮崎放送|MRT]]-[[南日本放送|MBC]]-[[CBCテレビ|CBC]]-[[MBSテレビ|MBS]]）CBC・MBSは放送日時が異なる。&lt;br /&gt;
* [[豆ごはん。]]（水曜 19:00 - 19:56）&lt;br /&gt;
* [[原口・はなわの踊る!すまいる大御殿|すまいる大御殿]]（火曜（月曜深夜） 0:55 - 1:40）&lt;br /&gt;
* [[みんなの青春のぞき見TV TEEN!TEEN!]]（木曜（水曜深夜） 0:10 - 0:55。[[中国放送|RCC]]でも放送）&lt;br /&gt;
* テレビ名作劇場（平日 9:55 - 10:50） - TBS・MBS系で放送されたドラマやバラエテイの再放送&lt;br /&gt;
* 木曜プラチナ（木曜 23:55 - 翌日0:55） - ドラマ再放送中心&lt;br /&gt;
* 福岡知っとうと?（土曜 18:55 - 19:00）&lt;br /&gt;
* [[瞬感スポーツ]]（土曜 0:15 - 0:45）&lt;br /&gt;
* [[ウォッチ@24]]（月曜 - 木曜 23:55 - 翌日0:10）&lt;br /&gt;
* [[福おかぁさん]]（水曜 19:00 - 19:54）&lt;br /&gt;
* 元気by福岡（月曜 0:50 - 1:00）&lt;br /&gt;
* [[天神ウォッチ新聞女子]]（月曜 - 金曜 9:55 - 10:25）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に放送していた番組 ===&lt;br /&gt;
==== FBS開局まで放送されていた日本テレビ系の番組 ====&lt;br /&gt;
* [[笑点]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[シャボン玉ホリデー]]（月曜18:00～18:30枠。その後TNCへ日曜18:30～19:00枠の同時ネットで移行し、正式にFBSへ移行した。）&lt;br /&gt;
* [[水色の季節]]（月曜23:20～。日本テレビでは木曜21:30～22:26枠）&lt;br /&gt;
* [[夜の主役]]（火曜23:20～）&lt;br /&gt;
* [[読売テレビ制作土曜夜7時枠のアニメ]]（金曜18:00～18:30枠。[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]および日本テレビ系列では土曜19:00～19:30枠。系列局と同様、[[大塚製薬]]のスポンサードネットで6日遅れで放送。）&lt;br /&gt;
** [[黄金バット]]&lt;br /&gt;
** [[巨人の星 (アニメ)|巨人の星]]（FBSが開局した後も諸事情から1回だけRKBで放送し、その後正式にFBSへ移行した&amp;lt;ref&amp;gt;福岡放送(FBS)北九州局の開局が、[[山口放送]](KRY)[[火の山 (山口県)|関門局]]とのエリア調整に時間を要し、福岡放送(FBS)福岡親局および久留米局より5か月遅れで開局したため。&amp;lt;/ref&amp;gt;。）&lt;br /&gt;
* [[37階の男]]（金曜23:20～）&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ日曜8時連続ドラマ]]（日曜16:00～。日本テレビでは日曜20:00～20:56枠。第2期の青春学園シリーズを7日遅れで放送。）&lt;br /&gt;
** [[青春とはなんだ]]&lt;br /&gt;
** [[これが青春だ]]&lt;br /&gt;
** [[でっかい青春]]&lt;br /&gt;
** [[進め!青春]]&lt;br /&gt;
* [[意地悪ばあさん (テレビドラマ)#読売テレビ版|意地悪ばあさん 読売テレビ版]]（土曜17:00～17:30枠。FBSへ移行。）&lt;br /&gt;
* [[日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[ロンパールーム]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[プラチナゴールデンショー]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[あなた出番です!]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[日産スター劇場|スター劇場]]&lt;br /&gt;
* [[歌う王冠]]&lt;br /&gt;
* [[快獣ブースカ]]&lt;br /&gt;
* [[ショック!!]]&lt;br /&gt;
* [[お笑いマンガ道場]]（FBS開局後でかつ名古屋地区でのネット改編後の開始だが、東京地区では[[テレビ東京|東京12チャンネル]]【現・[[テレビ東京]]】で放送されていた関係で放送していた。テレビ愛知開局で東京地区での放送が日本テレビへ移行したため、FBSへ移行。[[中京テレビ放送|中京テレビ]]制作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 腸捻転時代にネットされていた朝日放送の番組 ====&lt;br /&gt;
: ★はKBCに移行した番組。&lt;br /&gt;
: ☆はそのうち現在もKBCで放送中の番組。&lt;br /&gt;
* ★[[夫婦善哉 (トーク番組)|夫婦善哉]]&lt;br /&gt;
* ★[[お笑い花月劇場]]&lt;br /&gt;
* ★[[ワイドサタデー]] 共同制作：朝日放送・山陽放送→瀬戸内海放送・中国放送→広島ホームテレビ・大分放送・南海放送・RKB毎日放送→九州朝日放送に、腸捻転時代末期から、四国放送・宮崎放送も参加）&lt;br /&gt;
* ★☆[[新婚さんいらっしゃい!]]（この番組だけ現在も放送中）&lt;br /&gt;
* [[シャボン玉寄席]]→★[[シャボン玉プレゼント]]&lt;br /&gt;
* ★[[ワイドショー・プラスα]]&lt;br /&gt;
* ★[[必殺シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[必殺仕掛人]]&lt;br /&gt;
** [[必殺仕置人]]&lt;br /&gt;
** [[助け人走る]]&lt;br /&gt;
** [[暗闇仕留人]]&lt;br /&gt;
** ★[[必殺必中仕事屋稼業]]（第13話まで）&lt;br /&gt;
* ★[[霊感ヤマカン第六感]]（腸捻転解消直前の半年間のみ。KBCでのネット開始は全国ネット再開後の1975年10月から）&lt;br /&gt;
* ★[[ギャートルズ|はじめ人間ギャートルズ]]（霊感ヤマカン - と同じく腸捻転解消直前の半年間のみ）&lt;br /&gt;
* [[てなもんや三度笠]]&lt;br /&gt;
* [[日本の嫁シリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物]]（沖縄編・[[お荷物小荷物・カムイ編|カムイ編]]）&lt;br /&gt;
* [[豆腐屋の四季]]&lt;br /&gt;
* [[好き! すき!! 魔女先生]]&lt;br /&gt;
* [[ふしぎなメルモ]]（再放送はKBCでも実施）&lt;br /&gt;
* [[海のトリトン]]（再放送はKBCでも実施）&lt;br /&gt;
* [[ど根性ガエル]]（再放送はKBCでも実施・日テレ版実写ドラマはFBSで放送。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 腸捻転解消でKBC・TNCから移行した毎日放送の番組 ====&lt;br /&gt;
☆＝KBCから移行、●＝TNCから移行&lt;br /&gt;
* [[アップダウンクイズ]]☆&lt;br /&gt;
* [[野生の王国]]☆&lt;br /&gt;
* [[皇室アルバム]]☆&lt;br /&gt;
* [[真珠の小箱]]☆&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーシリーズ]]☆（[[仮面ライダーストロンガー]]以降。[[仮面ライダー]]（第一作）が2000年前後に深夜の時間帯で再放送されるが、途中打ち切り）&lt;br /&gt;
* [[生きものばんざい]]☆（KBCでは時差ネットだったが、移行後は同時ネットに）&lt;br /&gt;
* [[がっちり買いまショウ|グリコがっちり買いまショウ]]☆&lt;br /&gt;
* [[八木治郎ショー]]☆&lt;br /&gt;
* [[ちびっこアベック歌合戦]]☆（KBCでは遅れネットだったが、移行後は同時ネットに）&lt;br /&gt;
* [[よしもと新喜劇|花月爆笑劇場]]☆&lt;br /&gt;
* [[まんが日本昔ばなし]]☆（RKBでのネット開始はTBS系列でのネット再開後の1976年1月から）&lt;br /&gt;
* [[仁鶴・たか子の夫婦往来]]●（関東地区では当初、東京12チャンネル（現:[[テレビ東京]]）で毎日放送と同時ネットされていたが、腸捻転解消によりTBSへ移行。ただし、福岡県では地元の提供スポンサーとの関係で、1976年3月までTNCで放送後、同年4月からRKBへ移行）&lt;br /&gt;
* [[まわる!まわる!クッキング]]☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: なお、『[[ヤングおー!おー!]]』は腸捻転解消前からRKBにネットされていた。関東地区では東京12チャンネル（現・テレビ東京）でネットされていた為の番組販売扱いで、腸捻転時代はMBSとは1週遅れで放送されていたが、腸捻転解消後から最終回まではTBS系番組扱いとして同時ネットで放送された。なお、NET（現・テレビ朝日）に同時ネットされていた期間（1969.7 - 1969.9）およびその後の数年間（1週遅れの土曜午後枠）はKBCが放送していた。&amp;lt;br /&amp;gt;また、『[[キリンものしりシリーズ]]』も腸捻転解消前からKBCではなくRKBでの放送だった上、腸捻転時代は地場企業の徳島水産（現：トクスイコーポレーション）の提供&amp;lt;ref&amp;gt;オープニングの終了直後に表示された当時のスポンサー名はトクスイ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。だった[[スポンサー]]が、腸捻転解消後はキー局と同じ[[キリンホールディングス|キリン]]に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ブロックネット ====&lt;br /&gt;
* 九州再発見（[[九州電力]]、[[ニビシ醤油]]提供）&lt;br /&gt;
* [[電撃黒潮隊]]（1992年10月 - 2002年9月、ネット局RKB-tys-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC [[アートネイチャー]]提供）&lt;br /&gt;
* 九州遺産（ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC）現在は[[BS-TBS]]で放送されている。&lt;br /&gt;
* 九州が知りたい（ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC [[九州旅客鉄道|JR九州]]提供）&lt;br /&gt;
* [[オール九州各県対抗家族なんでも合戦]]（司会：[[ジェリー藤尾]] RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBCによる、6局共同制作番組。 [[サントリー]]提供。RKBは、木曜日19:00-19:30枠で放送）&lt;br /&gt;
* [[ラブショック!]]（司会：[[桂文珍]]、[[岡崎友紀]] ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC [[サントリー]]提供）&lt;br /&gt;
* [[無重力クイズ・スペースチャレンジャー]]（司会：[[山崎銀之丞]]、[[大島さと子]] ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC [[スペースワールド]]提供）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TVQ開局まで放送されていたテレビ東京系の番組 ====&lt;br /&gt;
* [[プロレスアワー]]（[[木曜日]]23:56-翌0:59枠）&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (テレビドラマ)|プレイガール]]（[[火曜日]]23:46- 翌0:40枠）&lt;br /&gt;
* [[大江戸捜査網]]&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京（当時・東京12チャンネル）と同様、[[日産自動車|日産自動車グループ]]のスポンサードネットで昭和編のみ放送。里見編および松方編はテレビ東京の本放送から2週間遅れでの放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;（土曜日10:00-11:00枠 → 日曜日23:56-月曜日0:51枠 → [[土曜日]]0:17-1:10枠 → [[土曜日]]13:00-13:55枠。TVQ開局後、TVQで再放送）&lt;br /&gt;
* [[大江戸捜査網|新大江戸捜査網]](土曜日13:00-13:55枠 21日遅れ。TVQ開局後はTVQで再放送)&lt;br /&gt;
* [[じんじんの仁]](土曜日14:00-15:00枠)&lt;br /&gt;
* [[高校教師 (1974年のテレビドラマ)|高校教師]](土曜日14:00-15:00枠。主演：[[加山雄三]]・[[高校教師 (2003年のテレビドラマ)|1993年版]]と[[高校教師 (2003年のテレビドラマ)|2003年版]]のTBSドラマも当局で放送。)&lt;br /&gt;
* [[残りの雪]](土曜日14:00-15:00枠)&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (テレビドラマ)#プレイガールQ|プレイガールQ]]（火曜日23:50-翌0:50枠）&lt;br /&gt;
* 純愛山河 [[愛と誠]]（[[1975年]]1月から、火曜日19:30-20:00 → 土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[UFO戦士ダイアポロンII]]（9日遅れの土曜日15:30-16:00枠）&lt;br /&gt;
* 柳生十兵衛（土曜日12:00-12:55枠。主演：[[原田大二郎]]）&lt;br /&gt;
* [[そば屋梅吉捕物帳]]（土曜日12:00-12:55枠）&lt;br /&gt;
* [[斬り捨て御免!]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[あいつと俺]]（金曜日23:55-翌0:50枠）&lt;br /&gt;
* [[悪党狩り]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[ミエと良子のおしゃべり泥棒]]（月曜日0:10-0:40枠）&lt;br /&gt;
* [[金曜スペシャル]]（金曜日23:55-翌0:50枠）&lt;br /&gt;
* [[眠狂四郎円月殺法 (1982年のテレビドラマ)|眠狂四郎 円月殺法]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[眠狂四郎無頼控 (1983年のテレビドラマ)|眠狂四郎 無頼控]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[太陽の牙ダグラム]]（土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[装甲騎兵ボトムズ]]（土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[巨神ゴーグ]]（土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[アタッカーYOU!]]（2週遅れの金曜日16:30-17:00枠）&lt;br /&gt;
* [[クイズ地球まるかじり!]]（土曜日12:00-13:00枠 1990年3月で放送終了。TVQ開局までの1年間は放送なし。）&lt;br /&gt;
* [[クイズところ変れば!?]]（土曜日13:00-14:00枠 1990年3月で放送終了。TVQ開局までの1年間は放送なし。）&lt;br /&gt;
* ON&amp;amp;OFF&lt;br /&gt;
* [[パソコンサンデー]]（TNCよりネット移行。ただし遅れネットのため、別タイトルで放送）&lt;br /&gt;
* [[コンピュートないと]]（後に『[[なんでもコンピュート]]』と改題）&lt;br /&gt;
* [[なつかしの歌声]]（火曜日19:30-20:00枠→日曜日23:54-月曜日0:24枠）&lt;br /&gt;
* [[ミスター味っ子]]（土曜日17:00-17:30 途中打ち切り。TVQ開局後に全話、再放送）&lt;br /&gt;
* [[夫婦ねずみ今夜が勝負]]（火曜日23:35-水曜日0:30枠）&lt;br /&gt;
* [[おんな組アクション控]]（日曜日23:46-月曜日0:43枠）&lt;br /&gt;
* [[歌え!ヤンヤン!]]（日曜日23:56-月曜日0:56枠 →　土曜日16:55-17:50枠）&lt;br /&gt;
* [[ルーニー・テューンズ|マンガ大作戦]]&lt;br /&gt;
* タミヤRCカーグランフリー（放送日時・放送時間不明、午前ではなし&lt;br /&gt;
* [[お笑いマンガ道場]](放送日時不明、1980年3月まで)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深夜アニメ ====&lt;br /&gt;
（※UHFアニメのみ）&lt;br /&gt;
* [[最終兵器彼女]]&lt;br /&gt;
* [[エマ (漫画)|英國戀物語エマ]]&lt;br /&gt;
* [[大江戸ロケット]]&lt;br /&gt;
* [[キミキス pure rouge]]&lt;br /&gt;
* [[ソードアート・オンライン]]&amp;lt;ref&amp;gt;続編のソードアート・オンラインⅡはTVQで放送。第三期のアリシゼーション編は福岡地区では放送しない予定。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる]]&lt;br /&gt;
* [[変態王子と笑わない猫]]&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険#テレビアニメ|ジョジョの奇妙な冒険]]シリーズ(2nd Season スターダストクルセイダースまで)&lt;br /&gt;
TBS・MBSなどJNN系列のアニメに関しては[[TBS系アニメ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上記以外の過去の放送番組 ====&lt;br /&gt;
* [[どうなる?]]（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]制作、木曜（水曜深夜） 2:13 - 2:43）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメに関して ===&lt;br /&gt;
* CBCやHBC・TBC・RCCなどと共同であるが、『[[砂ぼうず]]』・『[[京極夏彦 巷説百物語]]』・『[[RAY (漫画)|RAY THE ANIMATION]]』を製作したことがある（何れも関東圏では[[全国独立放送協議会|独立局]]ネット）。&lt;br /&gt;
* 現在は[[深夜アニメ]]や[[UHFアニメ]]に関しては断続的に放送する程度である。&lt;br /&gt;
* 深夜アニメの放送は制作局と同時放送でない場合が多く、遅れネットする局はタイトなスケジュールや技術面から字幕放送ができない場合が多い。しかしながら本局は[[ハイキュー!!|ハイキュー!! セカンドシーズン]]第6話から、[[ハイキュー!!|ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校]]第5話より独自で字幕対応を行っている。2017年4月から放送のカブキブ！でも字幕放送を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な受賞作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文化庁芸術祭賞 ===&lt;br /&gt;
* 2002年度テレビ部門大賞&lt;br /&gt;
** 炭鉱美人～闇を灯す女たち～&lt;br /&gt;
* 2008年度テレビ部門優秀賞&lt;br /&gt;
** 母は闘う～薬害肝炎訴訟原告 ～山口美智子の20年～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
=== テレビスタジオ ===&lt;br /&gt;
* '''T-1スタジオ'''（120坪　汎用）地下1階　今日感テレビ　探検!九州　豆ごはん　中継番組の受けサブ&lt;br /&gt;
* '''T-2スタジオ'''（65坪）1階 今日感ニュース&lt;br /&gt;
* '''ニューススタジオ'''　1階報道センター内 スポットニュース用顔出しブース ウォッチ@24&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオスタジオ ===&lt;br /&gt;
* '''R-Aスタジオ'''　1階　生ワイド用　ガラス張りでロビーから見学可　ライブカメラでHPに公開&lt;br /&gt;
* '''R-Bスタジオ'''　2階　生ワイド用&lt;br /&gt;
* '''R-Cスタジオ'''　2階&lt;br /&gt;
* '''R-Dスタジオ'''　2階　録音用&lt;br /&gt;
* また、1階報道センター内にラジオニュース用アナウンスブースがある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サテライトスタジオ ===&lt;br /&gt;
*[[毎日新聞西部本社|毎日新聞福岡本部]]4階 - [[天神ウォッチ新聞女子]]で使用していたが、2018年3月に番組終了。&lt;br /&gt;
*[[天神 (福岡市)|天神]][[きらめき通り]]スタジオ - '''ラジオ'''・[[オトナビゲーション]]、[[土曜deアミーゴ!]]、[[U18プロジェクト カリメン]]、[[ホークス花の応援団]]日曜版で使用。'''テレビ'''・2018年4月より[[今日感モーニング]]で使用。&lt;br /&gt;
**当スタジオは、2004年に[[CROSS FM]]が設置したが、同社の経営悪化に伴い、しばらくの間閉鎖されていた。その後、UStreamを経て、2017年よりRKBが使用している。当地にはかつて、NHK福岡放送局が開局した当時の局舎とラジオスタジオがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー ==&lt;br /&gt;
=== 現時点 ===&lt;br /&gt;
報道制作センター[[アナウンス部]]所属。※は福岡県出身。新人アナウンサーの井口以外の全員が[http://rkb.jp/announce_school/info.html アナウンススクール]講師兼務。&lt;br /&gt;
* 1991年 [[茅野正昌]]※、[[龍山康朗]]※（[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
* 1993年 [[坂田周大]]、[[田中みずき]]※&lt;br /&gt;
* 1996年 [[櫻井浩二]]（元[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]）&lt;br /&gt;
* 1997年 [[本庄麻里子]]&lt;br /&gt;
* 1998年 [[田畑竜介]]※&lt;br /&gt;
* 1999年 [[池尻和佳子]]※&lt;br /&gt;
* 2002年 [[田中友英]]（元[[大阪放送|ラジオ大阪]]）&lt;br /&gt;
* 2007年 [[武田早絵]]※&lt;br /&gt;
* 2008年 [[宮脇憲一]]&lt;br /&gt;
* 2013年 [[壽老麻衣]]&lt;br /&gt;
* 2014年 [[三好ジェームス]]（元[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]、7月入社）&lt;br /&gt;
* 2015年 [[佐藤巧 (アナウンサー)|佐藤巧]]&lt;br /&gt;
* 2017年 [[武田伊央]]※&lt;br /&gt;
* 2018年 [[井口謙]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元アナウンサー ===&lt;br /&gt;
; 男性&lt;br /&gt;
* [[安藤豊 (アナウンサー)|安藤豊]]（1970年〜2006年、その後2009年まで嘱託職。現在は専属パーソナリティとしてラジオ出演）&lt;br /&gt;
* [[井上悟 (アナウンサー)|井上悟]]（別名：井上里瑠・井上サトル、1963年 - ?、その後RKBの関連会社であるRKB興発[[代表取締役]][[社長]]を務めた）&lt;br /&gt;
* [[石上正憲]]（1972年 - 1996年、 その後北九州支社を経て現在はフリー）&lt;br /&gt;
* [[石田一洋]]（2002年 - 2014年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]へ移籍。弟・[[石田充|充]]はRKBと同系列局の[[中国放送|RCC]]に在籍）&lt;br /&gt;
* [[今林隆史]]（現:報道部記者、[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
* [[岩谷源一]]（現・スポーツ部）&lt;br /&gt;
* [[植草朋樹]]（1990年 - 2002年、[[テレビ東京]]へ移籍。兄・[[植草結樹|結樹]]もRKBと同系列局の[[長崎放送]]→[[テレビ大阪]]へ移籍）&lt;br /&gt;
* [[榎本猛]]（1954年 - ?、元・[[NHK大阪放送局]]、その後[[テレビ朝日|NETテレビ（現・テレビ朝日）]]へ移籍）&lt;br /&gt;
* [[大関正矩]]（1959年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[鬼塚篤敬]]（開局時 - ?、元・[[台湾放送協会]]）&lt;br /&gt;
* [[河路直樹]]（[[東海ラジオ放送]]より移籍、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[桐田穣]]（[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]より移籍）&lt;br /&gt;
* [[櫛山道太]]（1996年 - 現在も在籍。報道・制作など裏方で活動）&lt;br /&gt;
* [[隈部崇之]]（1967年 - ?、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[小泉大]]（1970年 - 2000年代前半、元・アナウンス部長）&lt;br /&gt;
* [[小林達彦]]（のちに[[ニッポン放送]]アナウンサーを経て、現・フリーアナウンサー、サッカージャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[坂口卓司]]（2006年10月以降制作業務メイン）&lt;br /&gt;
* [[生野文治]]（1972年 - 1985年、現・[[ナレーター]]、[[日本放送協会|NHK]]「[[ためしてガッテン]]」のナレーションなどで活躍）&lt;br /&gt;
* [[杉山明男]]（1957年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[中西一清]]（1972年 - 2007年。定年により現在はパーソナリティの形でラジオ出演）&lt;br /&gt;
* [[中村基樹]]（1964年 - 1997年、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[林幹雄 (アナウンサー)|林幹雄]]（1960年 - 1990年、『[[RKBリビングショー]]』、『[[RKBベスト歌謡50]]』、『[[ザ・ベストテン]]』の初代RKB追っかけマンなどで活躍）&lt;br /&gt;
* [[服部義夫]]（1989年 - 2013年、2014年 - 2016年）&lt;br /&gt;
* [[丸木素]]（1968年 - ?、現・北九州支局長）&lt;br /&gt;
* [[水野雅央]]（1957年 - ?、その後大学教授）&lt;br /&gt;
* [[三善英毅]]（現・[[第一経済大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[村上健太]]（1994年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[村瀬秀幸]]（1965年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[森田浩康]]（1974年 - 1979年6月。その後同年7月 - 2016年6月まで[[テレビ神奈川]]に在籍&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2016/05/post_635.php 『テレビ神奈川の視聴者の皆さま、長い間ありがとうございました』] - tvk・森田浩康アナのBlog、2016年5月13日掲載、2016年6月20日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[山下忠道]]（1963年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[四家秀治]]（1981年 - 1990年、フリーアナウンサーを経てテレビ東京に移籍したのち2011年退社。再びフリーアナウンサーとなる）&lt;br /&gt;
* [[山田尚 (アナウンサー)|山田尚]]（現・事業部長。同姓同名の元[[毎日放送]][[プロデューサー]]とは別人）&lt;br /&gt;
* [[渡辺篤 (アナウンサー)|渡辺篤]]（1961年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[渡辺真]]（ニュースワイド、スピーディクイズを担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 女性&lt;br /&gt;
* [[青山恭子]]&lt;br /&gt;
* [[綾戸美鶴]]&lt;br /&gt;
* [[石川伸子]]（フリーアナウンサーとして活動したのち転職）&lt;br /&gt;
* [[伊藤ユキ子]]&lt;br /&gt;
* [[入江治美]]&lt;br /&gt;
* [[大村由紀子]]（現在も在籍。報道・制作など裏方で活動中）&lt;br /&gt;
* [[岡佳奈]]（1998年 - 2003年。のちに[[中国放送]]のアナウンサーになるも[[2006年]]3月末で退社）&lt;br /&gt;
* [[岡北理恵子]]&lt;br /&gt;
* [[金川泰子]]&lt;br /&gt;
* [[川添雅代]]&lt;br /&gt;
* [[川添麻美]]（2005年 - 2012年2月。一旦前年3月で退社予定も[[東日本大震災]]の余波で延期）&lt;br /&gt;
* [[百済英子]]&lt;br /&gt;
* [[古賀和子]]（1981年 - 2007年。現・ラジオ局編成制作部担当部長）&lt;br /&gt;
* [[斉藤絹子]]（1990年 - 2006年。2014年からフリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[桜井淑子]]&lt;br /&gt;
* [[下田文代]]（現在も在籍。報道部記者）&lt;br /&gt;
* [[高藤秋子]]（1996年 - 現在も在籍。報道部記者）&lt;br /&gt;
* [[田崎香織]]&lt;br /&gt;
* [[手嶋玲子]]&lt;br /&gt;
* [[富永倫子]]（1988年 - 2011年、現在パーソナリティとしてラジオ出演）&lt;br /&gt;
* [[中野伊万里]]（1997年 - 2001年）&lt;br /&gt;
* [[中村いく子]]&lt;br /&gt;
* [[永田啓子]]&lt;br /&gt;
* [[林田スマ]]（1967年 - 1971年、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[葉山さつき]]（1975年 - 1980年、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[福田典子]]（2013年 - 2016年、テレビ東京へ移籍）&lt;br /&gt;
* [[古山和子]]（1961年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[森美奈子]]（1994年 - 不明。その後子会社[[RKBミューズ]]に籍を置き土日を中心に夜間のテレビニュースを担当したが退社）&lt;br /&gt;
* [[森田美智子]]&lt;br /&gt;
* [[山下奈緒美]]（1978年 - 、元アナウンス部長、現在秘書室）&lt;br /&gt;
* [[中西久美|梁井久美（現姓・中西）]]（1994年 - 1996年、現・フルート奏者。リポーターとして2006年現場に復帰した）&lt;br /&gt;
* [[安田瑞代]]（1981年 - 2014年、元アナウンス部長、現在番組制作プロデューサー）&lt;br /&gt;
* [[山中多恵美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アナウンサー以外&lt;br /&gt;
* 濱倫史（報道記者 [[福岡放送]]移籍後[[FBSニュースリポート]]のキャスターを務めた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング ==&lt;br /&gt;
クロージング映像→黒色画面→停波（サンドストーム）→旧チェックパターン・カラーバー（前半は信号音、後半は音楽が流れる。）→オープニング映像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; テレビ開局 - [[1970年代]]中頃（初期はモノクロフィルム、後にカラーフィルムに変更）&lt;br /&gt;
* 福岡県花の梅を模った県章や「8」「4」という数字を、一筆書きの紐状のオブジェ（実写ではない）がニョロニョロと描き、合間に「未来を開く明るい放送」が表示されていた。&lt;br /&gt;
* また放送局・中継局の紹介テロップは「JOFR-TV 4ch RKB毎日放送福岡テレビジョン」と「JOFO-TV 8ch RKB毎日放送関門テレビジョン」と大きく書き、主要な中継局の所在地とチャンネル（後ろに▲が表示）をそれぞれの管轄地域ごとに表示していた。&lt;br /&gt;
* またオープニングで使用していたBGMは、ワイドFM開始までラジオのオープニングで使われていた（ラジオのエンディングではそのおやすみソング風のアレンジ版を使用）。前半は[[バイオリン]]、後半は[[ハープ]]で演奏されていた。&lt;br /&gt;
* オープニングのラストには、『きょうも RKBテレビでお楽しみ下さい』というテロップを出していた（'''RKBテレビ'''の部分が手書き調の書体）。これは、1世代後のマイナーチェンジ版も同様。&lt;br /&gt;
* 基本的には、映像は1世代後のマイナーチェンジ版と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1970年代後半 - [[1992年]][[9月30日]]&lt;br /&gt;
映像は1世代前のマイナーチェンジ版で、RKBのロゴを[[スキャニメイト]]でアレンジしたもの。BGMはOPED共にファンファーレ調のものを使用。エンディングはそのおやすみ風のものを使用。音楽は当時のRKBラジオでも使用していた。&lt;br /&gt;
* オープニング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「ニョロニョロ模様を背景にRKBのロゴが上から下に光る（縞模様で出てロゴを塗りつぶした）」→「ブルーバックに変化し、ロゴがマーブリング」→「ロゴだらけの背景（「未来をひらく明るい放送」のロールテロップが表示）」→「再びマーブリング（その時、梅をかたどった県章や「8」「4」という数字がニョロニョロと描いていた）」→「RKBのロゴに変化し、それがズームアウト」→「ブルーバックに放送局・中継局の紹介」→「新映像の福岡県の地図を背景に今日の月日と曜日が表示」→「1世代前の福岡県の地図の画像を背景に'''・きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい'''と表示」、ここで番組進行開始。&lt;br /&gt;
** 最後に女性アナの声で「おはようございます。RKBテレビ、ただいまから放送を開始いたします。今日も一日、RKBの楽しい番組で、お楽しみ下さい」とアナウンスされていた。&lt;br /&gt;
** 映像中の福岡県地図は中に虹が描かれていた。また、ラストには『○月○日○曜日』→『・きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい』というテロップを出していた（1世代前と同様'''RKBテレビ'''の部分が手書き調の書体）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* クロージング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「ニョロニョロ模様がズームイン」→「海を背景に、7回水流が左へ流れる（1回流れた後、それを背景に放送局・中継局の紹介）」→「ニョロニョロ模様を背景にRKBのロゴが上から下に光る（縞模様で出てそれを塗りつぶした）」→「ブルーバックに変化し、ロゴが「8」「4」の数字状にマーブリング（'''あすもRKBテレビでお楽しみ下さい'''が表示）」→「ロゴだらけの背景（「未来をひらく明るい放送」のロールテロップが表示）」→「再びマーブリング（そのとき、梅をかたどった県章や「8」「4」という数字がニョロニョロと描いていた）」→「RKBのロゴに変化。それがズームアウトした後、画面が[[フェード#映像編集|ブラックアウト]]」&lt;br /&gt;
** 最後に女性アナの声で「大変遅くまでご覧いただいたRKBテレビ､今日の放送はこれで終わりました。どなた様も火の元・戸締りをお確かめの上、ごゆっくりお休み下さい。明日もまたRKBテレビでお楽しみ下さい」とアナウンスされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[1992年]][[10月1日]] - [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
福岡タワーの完成を機に全面変更。CG制作。BGMはオープニング・クロージング別。新しくアイキャッチサウンドを取り入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、オープニング・クロージング共に主要な中継局の案内をした後「など・・・・・・68の放送所からお送りしております」と表示されていた。ラスト部分は、BGMがオープニング・クロージング共通で、でんぐり返りしながら『きょうも あすもRKBテレビで（左から右に動く。表示位置は上）お楽しみ下さい（右から左に動く。表示位置は下）』のテロップが表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オープニング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「ホワイトバックに手書き調の書体でRKBロゴ（青色）を書くアニメーション」→「空撮の福岡タワーに沿ってを回りながら、塔頂部から下へ降りるCG（途中でRKBロゴ入りの紙飛行機が登場）」→「紙飛行機を飛びながら福岡県内の空撮映像が映る（流れは[[玄界灘]]→[[天神 (福岡市)|福岡天神]]→[[関門海峡]]）」→「出航する飛行機（このとき、飛行機の効果音のような音が出る）」→「青空をバックにした福岡タワーのCG（左に「福岡（上）4ch（下）」、右に「関門（上）8ch（下）」と表示）」→「BGMが変わり、左半分に福岡県内の風景（流れは、[[博多祇園山笠]]→[[佐賀バルーンフェスタ]]→[[柳川市]]→中国風の船→[[スペースワールド]](現在は閉園)）、真ん中に福岡タワーのCG、右半分に朝の空と野原のCG（周波数案内をする部分も）」→「ホワイトバックに'''きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい'''と表示」、ここで番組進行開始。&lt;br /&gt;
** 24時間放送がスタートしてからは、前日放送終了時のみになった。&lt;br /&gt;
* クロージング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「前半はOP映像と同じ（ただし、飛行機のような効果音は出ない）」→「渦巻き雲をバックにした福岡タワーのCG（左に「福岡（上）4ch（下）」、右に「関門（上）8ch（下）」と表示）」→「福岡タワーのCGをバックに昼から夕焼け（渦巻き雲）そして夜が更ける（渦巻き雲が消え、キラキラ星が円状に回る）。そのとき主要な中継局の周波数案内」→「夜更けの福岡タワーのCGをバックに'''あすもRKBテレビでお楽しみ下さい'''と表示」→黒色画面&lt;br /&gt;
** 24時間放送がスタートと同時に[[フィラー]]放送が始まって以降は、放送しないときもあった。&lt;br /&gt;
** 2003年頃に[[TBSニュースバード|JNNニュースバード]]の放送が開始してからは、5秒版のジャンクション（「ひきつづき'''JNN'''ニュースバードをお送りします」と表示）の放送になった。また、放送休止時に流れる60秒版映像のラスト部分の表示字幕が「RKBのロゴ（青色）がズームインするもの」に変更となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2006年[[7月1日]] - 2012年8月&lt;br /&gt;
: デジタル放送の開始に伴い変更された。&lt;br /&gt;
* デジタルオープニング（30秒・放送休止明けの月曜放送開始時のみ）…針がぐるぐる動いているアンティーク調のアナログ時計を合成した、過去50年のRKBのモノクロニュース映像がまず流れ、それらの映像がフィルム状になった所で、旧ロゴの影が出る。フィルム状になったニュース映像が無数の写真になって一ヶ所に集められた所で、旧ロゴの影が放送時のロゴに変化して、この場面から福岡県内の季節の映像がカラー・ハイビジョンで流れ、高速で移り変わる。博多祇園山笠の山追いが登場し、湧き水と柳川の水車が出てくると、青抜きの「DIGITAL」CG文字が1つずつ右回転で浮かび上がり、映像が麦畑に切り替わると全ての文字が完成する。玄界灘を航行する漁船の群れを空撮で追う場面で、「DIGITAL」の上にゴシック体の「4」が登場、福岡市内の空撮映像が出てきた所で、最後に放送時のロゴが再び登場し、その下に「DIGITAL 4」と黒文字で表示される。コールサインや中継局案内などは一切表示されない。デジタル開始1年後ロゴ変更により一部改作。（ただし、シメの所だけ社章の転生描写が加わる。）&lt;br /&gt;
* ジャンクション（火 - 日曜日・日曜日に終夜放送を行なったときの翌月曜日を含む）・クロージング…マスコットキャラクターである「[[ももピッ!]]」を描いた一枚絵が出るのみであり、「きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい」（開始時）、「本日の放送はこれで終了させていただきます。おやすみなさい…。」（終了時）とのコメントが上部に書かれている（現在は終了後も[[TBSニュースバード]]が放送されていることから、事実上「放送終了」が無いため）。&lt;br /&gt;
なおアナログ放送最晩期は、地上アナログ放送終了告知画面（30秒間、BGM、アナウンス付き）に続けてジャンクション画を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2012年9月 - &lt;br /&gt;
: 自局マスコットキャラクターのオープニング・クロージングを初めて使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
* OPはももピッ!が副調整室で放送業務を行う映像、EDはももピッ!が同じ場所で放送業務を終える映像となった。なお、EDのみコールサインを表示している（読み上げあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログ放送停波時 ===&lt;br /&gt;
2011年7月24日、[[2011年問題 (日本のテレビジョン放送)|アナログ放送停波]]にあたり、23時55分過ぎからRKBテレビと福岡県の歴史を振り返るクロージングが3分にわたり放送された。およその流れと取り上げられた映像は以下の通りで、この特別クロージング放送については当日の毎日新聞西部版朝刊のアナログ放送終了に関する記事で予告されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]でも[[鳩の休日#アナログ放送終了当日|特別クロージング]]（同局往年のジャンクション「[[鳩の休日]]」）の予告が行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ナレーションは放送当時のアナウンス部長であった[[安田瑞代]]。ラストコメントは、横スクロールテロップと同時に進行した。（太文字フォント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!#!!出来事!!映像!!ナレーション・テロップ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=4|ここからモノクロ映像&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|「ラジオ九州」として[[渡辺通 (福岡市)|渡辺通]]放送会館からテレビジョン放送開始（1958年3月）|| 開局当時の渡辺通り本社空撮&amp;lt;br/&amp;gt;開局間もない頃の[[主調整室|テレビマスター]]&amp;lt;br /&amp;gt;開局間もない頃の[[テレビカメラ]]（[[東芝]]製、JOFR-TV・RKBの初期ロゴあり）&lt;br /&gt;
|rowspan=8|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|[[博多どんたく]]&lt;br /&gt;
|松囃子（[[新天町]]の[[幟|のぼり]]がある）&amp;lt;br /&amp;gt;[[西鉄福岡市内線]]の[[花電車]]（路面電車全廃後の現在は[[フロート車|バスベースの自動車]]に移行）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|[[博多祇園山笠]]&lt;br /&gt;
|1960年の二番山笠[[中洲流]]（この年実況放送を開始したのはKBCで、RKBのスタートはその2年後&amp;lt;ref&amp;gt;2012年の生中継における説明より。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|[[プロ野球]]・[[埼玉西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]三年連続日本一（1958年開局の年）&lt;br /&gt;
|[[平和台野球場|平和台球場]]での試合の様子&amp;lt;br /&amp;gt;[[三原脩]]監督の[[胴上げ]]&amp;lt;br /&amp;gt;日本シリーズ三連覇達成記念パレード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|[[ツイスト]]ダンスブーム（1960年代前半）&lt;br /&gt;
|[[ダンスホール]]でドラム演奏にあわせ踊る男女&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[前東京オリンピック|東京オリンピック]][[聖火リレー]]（1964年9月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|[[福岡県立三池工業高等学校|三池工高]][[第47回全国高等学校野球選手権大会|夏の甲子園]]全国制覇（1965年8月22日）&lt;br /&gt;
|[[阪神甲子園球場]]での優勝行進&amp;lt;br /&amp;gt;学校の体育館で人々が沸き立つ映像&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[九州大学]][[学園紛争]]（1968年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=4|ここからカラーフィルム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|[[よど号ハイジャック事件]]（1970年3月31日〜4月）&lt;br /&gt;
|当時の板付空港（[[福岡空港]]）へ着陸する[[よど号]]&amp;lt;br /&amp;gt;板付空港へ向かう[[機動隊]]&amp;lt;br /&amp;gt;よど号のタラップから降りる乗客&lt;br /&gt;
|rowspan=7|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|[[第1次オイルショック]]（1973年〜74年）&lt;br /&gt;
|トイレットペーパーを求める客で混乱する[[スーパーマーケット]]&amp;lt;br /&amp;gt;デモ行進における「物価値上反対」の[[プラカード]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[関門橋]]開通（1973年11月14日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|[[新幹線]]、九州へ（1975年3月10日）&lt;br /&gt;
|[[博多駅]][[山陽新幹線]]ホームでのテープカット&amp;lt;br /&amp;gt;動き出す[[新幹線0系電車|0系]]車両&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[筥崎宮]]の玉せせり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[戸畑祇園大山笠]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!15&lt;br /&gt;
|[[昭和53-54年福岡市渇水|福岡大渇水]]（1978年〜79年）&lt;br /&gt;
|干上がるダム&amp;lt;br /&amp;gt;水を満たしたごみバケツを運ぶ市民&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=4|ここからVTR映像&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!16&lt;br /&gt;
|九州初の[[地下鉄]]開業（1981年7月26日）&lt;br /&gt;
|[[福岡市営地下鉄空港線]]（当時の1号線[[天神駅|天神]]-[[室見駅|室見]]間）を走った一番電車に乗り込む乗客&amp;lt;br /&amp;gt;室見駅を出発する一番電車&lt;br /&gt;
|rowspan=4|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!17&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[奥田八二]][[福岡県知事一覧|革新県政]]誕生（1983年4月10日選挙実施）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!18&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[キャナルシティ博多]]空撮（1996年4月20日開業）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!19&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[JR九州高速船]][[ビートル (高速船)|BEETLE2]]（1991年3月25日釜山航路就航）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!20&lt;br /&gt;
|RKBが[[NHK福岡放送局]]と共にホストステーションとなった[[1995年夏季ユニバーシアード|ユニバーシアード福岡大会]]（1995年8月23日〜9月3日）&lt;br /&gt;
|[[福岡ドーム]]での開会式&amp;lt;br /&amp;gt;[[福岡国際センター]]での柔道&amp;lt;br /&amp;gt;[[マリンメッセ福岡]]での新体操&lt;br /&gt;
|rowspan=2|昭和33年の放送開始以来ご覧頂きました、RKBアナログテレビ放送は、まもなく終了いたします。&amp;lt;br /&amp;gt;53年間の長きに渡り御視聴いただき、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!21&lt;br /&gt;
|百道浜[[福岡タワー]]横に移転（1996年7月1日）&lt;br /&gt;
|落成当時の百道浜放送会館外景（局名ロゴは1代前のもの）&amp;lt;br /&amp;gt;移転後最初の番組に向け準備が進められるテレビ副調整室&amp;lt;br /&amp;gt;マスター火入れ式&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!22&lt;br /&gt;
|colspan=2|福岡タワーおよび百道浜放送会館の空撮&lt;br /&gt;
|JOFR-TV RKB毎日ふくおかテレビジョン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!23&lt;br /&gt;
|colspan=3|暗転の後、[[停波]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* ナレーションの句点の切り方はテロップとは異なった。&lt;br /&gt;
* BGMは[[葉加瀬太郎]]「The Cozy Bench」（アルバム「[[EMOTIONISM]]」M12）。&lt;br /&gt;
* なお同じ内容のVTRと、当時の社長である[[永守良孝]]会長が福岡タワー内の送信機室においてアナログ送信機の電源スイッチを切る場面が、翌日夕方の『[[今日感テレビ|今日感NEWS]]』内で放映された。停波時の送信機室の様子は[[西日本新聞]]にも掲載されていた。これは本社の隣に送信所があったからこそできたものである。&lt;br /&gt;
* なお、RKB毎日関門テレビジョンのコールサイン（JOFO-TV）は表示されなかった。これは、本社・送信所の位置を明確にするため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://rkb.jp/ RKB毎日放送ホームページ] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://rkbr.jp/ RKBラジオホームページ] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.e-jnn.com/ e-JNNドットコム] {{ja icon}} （九州・沖縄・山口の[[Japan News Network|JNN]]系列8局の共同制作企画番組の組織）&lt;br /&gt;
* {{Twitter|RKB_TV|【公式】RKBテレビ}}&lt;br /&gt;
* {{Commonscat-inline}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ああるけえひいまいにちほうそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:RKB毎日放送|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本民間放送連盟会員|40あるけいひいまいにちほうそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本ラジオ広告推進機構加盟局|80ああるけいひいまいにち]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:早良区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:九州・沖縄地方のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のAMラジオ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:九州・沖縄地方のラジオ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:2015年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:シーサイドももち]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=RKB%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=402158</id>
		<title>RKB毎日放送</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=RKB%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=402158"/>
				<updated>2022-10-04T12:49:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* アナログ放送停波時 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|2016年4月1日より「RKB毎日放送株式会社」を名乗っている会社法人および、旧社から継承したRKB毎日放送の各事業|1958年8月1日（登記社名は2009年6月26日）から2016年3月31日まで「RKB毎日放送株式会社」を名乗っていた会社法人|RKB毎日ホールディングス}}&lt;br /&gt;
{{画像提供依頼|&lt;br /&gt;
# 旧社屋(渡辺通時代)の施設外観&lt;br /&gt;
|date=2009年7月|依頼ページ=Portal:日本の都道府県/福岡県/画像提供依頼|cat=福岡市}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = RKB毎日放送株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = RKB Mainichi Broadcasting Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|画像 = [[ファイル:RKB毎日放送放送会館.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
|画像説明 = RKB毎日放送放送会館&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社 (日本)|株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = RKB&amp;lt;!-- 「+rkb」はロゴタイプなので略称ではない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 814-8585&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[福岡県]][[福岡市]][[早良区]][[百道浜]]二丁目3番8号&lt;br /&gt;
|設立 = [[2015年]]（[[平成]]27年）[[9月29日]]&amp;lt;br/&amp;gt;（RKB毎日分割準備株式会社）&amp;lt;br/&amp;gt;（[[1951年]]（[[昭和]]26年）[[6月29日]]創業）&lt;br /&gt;
|業種 = 5250&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[テレビ|テレビジョン放送]]・[[ラジオ|ラジオ放送]]&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[会長]] 永守良孝&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役[[社長]] 井上良次&lt;br /&gt;
|資本金 = 1000万円（2015年9月29日時点）&lt;br /&gt;
|発行済株式総数 = &lt;br /&gt;
|売上高 = 連結 245億3800万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 179億4600万円&lt;br /&gt;
|営業利益 = 連結 13億2400万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 12億5800万円&lt;br /&gt;
|純利益 = 連結 6億7900万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 6億2500万円&lt;br /&gt;
|純資産 = 連結 251億9000万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 224億2000万円&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結 381億1900万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 327億8200万円&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結 656人、単体 221人&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = 株式会社[[RKB毎日ホールディングス]]（100%）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = http://rkb.jp/&amp;lt;ref&amp;gt;現在は、[http://www.rkb.jp/ http://www.rkb.jp/]でもリダイレクトされる。[[2002年]]まではrkb.co.jpは無関係のサイトであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--Internet Archiveによる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|特記事項=財務諸表は2011年3月期、従業員数は[[2011年]]（[[平成]]23年）[[3月31日]]時点。&amp;lt;br /&amp;gt;アナログ親局・IDともに[[MBSテレビ|毎日放送]]と同じ4ch。JNN系列のない[[佐賀県]]でも視聴者が多い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt; 創業当初の旧法人の社名は「株式会社ラジオ九州」。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1958年]]（[[昭和]]33年）[[8月18日]]、西部毎日テレビジョン放送株式会社と合併し現社名に変更。2016年（平成28年）4月1日に認定放送持株会社移行に伴い現体制となる。&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
{{日本のラテ兼営局&lt;br /&gt;
|英項名= RKB Mainichi Broadcasting&lt;br /&gt;
|英名= RKB Mainichi Broadcasting&amp;lt;br /&amp;gt;Corporation&lt;br /&gt;
|テレビ地域= [[福岡県]]&lt;br /&gt;
|ラジオ地域= 福岡県&lt;br /&gt;
|キー局= [[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
|テレビ系列= [[JNN]]&lt;br /&gt;
|番組= TBSネットワーク&lt;br /&gt;
|ラジオ系列= [[JRN]]&lt;br /&gt;
|略= RKB&lt;br /&gt;
|テレビ愛称= RKB&lt;br /&gt;
|ラジオ愛称= RKBラジオ&lt;br /&gt;
|コールサイン= FR&lt;br /&gt;
|テレビ呼出名称= RKBまいにちデジタルテレビジョン&lt;br /&gt;
|年= 1958年&lt;br /&gt;
|月日= 3月1日&lt;br /&gt;
|ラジオ年= 1951年&lt;br /&gt;
|ラジオ月日= 12月1日&lt;br /&gt;
|郵便番号= 814-8585&lt;br /&gt;
|都道府県= 福岡県&lt;br /&gt;
|本社= 福岡市早良区百道浜2丁目3番8号&lt;br /&gt;
|演奏所= 本社と同じ&lt;br /&gt;
|都市名= 福岡&lt;br /&gt;
|ch1= 4&lt;br /&gt;
|ch2= 4&lt;br /&gt;
|dch= 30&lt;br /&gt;
|中継局= [[#テレビ|テレビ]]を参照&lt;br /&gt;
|ラジオ都市名= 福岡&lt;br /&gt;
|kHz= 1278&lt;br /&gt;
|出力= 50&lt;br /&gt;
|デジ中継局= &lt;br /&gt;
* 北九州・行橋・久留米・大牟田・糸島 30ch&lt;br /&gt;
* 宗像 24ch&lt;br /&gt;
|ラジ中継局= [[#ラジオ|ラジオ]]を参照&lt;br /&gt;
|リンク= http://rkb.jp/&lt;br /&gt;
|id=4&lt;br /&gt;
|特記事項=アナログ親局・IDともに[[MBSテレビ|MBS]]と同じ4ch。JNN系列局のない[[佐賀県]]でも視聴者が多い。&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
'''RKB毎日放送株式会社'''（アール・ケー・ビーまいにちほうそう、''RKB Mainichi Broadcasting Corporation''）は、[[福岡県]]を[[放送対象地域]]とした[[中波放送]]（AM放送）事業と[[テレビジョン放送]]事業を[[ラテ兼営|兼営]]している[[特定地上基幹放送事業者]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧法人時代の登記上の商号は「アール・ケー・ビー毎日放送株式会社」だったが、[[2009年]]（[[平成]]21年）に変更した&amp;lt;ref&amp;gt;[[2002年]]の[[商法]]改正によりローマ字商号が解禁になった事から実現した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ放送は[[JNN]]系列で、[[Gガイド]]の番組データの配信を行っている。かつては民放テレビ局が[[フジニュースネットワーク|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]系列局のみの[[佐賀県]]にもアナログGガイドの番組データの配信を対応していた&amp;lt;ref&amp;gt;このようなかつて[[JNN]]系列局が同系列局が存在しない地域へのアナログGガイドの番組データの配信を対応していた局は[[Gガイド#かつての放送対象エリア|'''こちらの項''']]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コールサインは'''JOFR-DTV'''、[[リモコンキーID]]はアナログ親局の'''4ch'''から「'''4'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ放送については[[RKBラジオ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ネットワークは、テレビJNN、ラジオ[[ジャパン・ラジオ・ネットワーク|JRN]]に加盟。略称の「'''RKB'''」は1951年（昭和26年）の開局当初'''ラジオ九州'''（'''R'''adio '''K'''yushu '''B'''roadcasting）という局名だったことに由来する。その後、[[北九州市]]にあった西部毎日テレビジョン放送と合併した際に、略称RKBを継承して今日の局名となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロゴマークについては、テレビ・ラジオで独自のものを導入する時期もあったが、2007年7月からは会社とテレビのロゴは「'''+rkb'''」に変更している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜間における緊急事態発生に備え、[[日本のアナウンサー|局アナ]]1人と制作・技術・報道部門のスタッフ数人が局に毎日交替で泊まり込む「[[シフト勤務|宿直勤務]]制度」を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビのニュース名称：開局から1975年3月30日までは『RKB毎日ニュース JNN』、同年3月31日からは『JNNニュース』である。ローカルニュースの名称も『RKBニュースワイド』から、現在放送中の『今日感NEWS』と受け継いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオのニュース名称：かつては『RKB毎日ニュース』という名称だったが、現在は『RKBラジオニュース』と『[[RKBヘッドライン]]』という二つの名称を交互に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大韓民国|韓国]]の独立系放送局だった[[京仁放送|京仁（きょんいん）放送]]（[[仁川広域市]]）と姉妹提携関係を結んでいたが、同局が赤字経営から[[2005年]][[1月1日]]に廃局となり、提携関係も消滅した。&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
[[2010年]]より[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]・[[ギラヴァンツ北九州]]リーグ公式戦の公式試合映像の製作を[[Jリーグメディアプロモーション]]から、またその映像を使用した[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]][[Jリーグ中継]]の番組制作をスカパー!からそれぞれ受託、実況は原則RKBのスポーツ担当アナウンサーを派遣している。&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
当局のテレビにおいては2017年4月の[[改編]]以降、『[[はやドキ!]]』、『[[あさチャン!]]』、『[[ビビット (テレビ番組)|ビビット]]』、『[[天神ウォッチ新聞女子]]』、『[[ひるおび!]]』、『[[今日感テレビ]]』、『[[Nスタ]]』と生放送番組が平日の午前5時から午後7時まで14時間連続して放送されている。それまでは午前10時台がドラマの再放送や[[テレビショッピング|通販番組]]などに当てられていたため、平日の午前11時から午後7時まで生放送番組が連続していた（昼前から夕方にかけて生放送が連続する事例としては、同じJNN系列のMBSや、NNN系列の[[札幌テレビ放送|STV]]・[[青森放送|RAB]](金曜のみ)・[[宮城テレビ放送|MMT]]・[[静岡第一テレビ|SDT]]・[[福岡放送|FBS]]・[[熊本県民テレビ|KKT]]なども同様。かつてJNN系列では[[大分放送|OBS]]も同様であったが、現在は午後2時台に再放送枠がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[4月1日]]に[[西日本]]の民放では初めてで、全国の民放では7番目となる認定[[放送持株会社]]に移行、旧法人のRKB毎日放送株式会社は商号を「株式会社[[RKB毎日ホールディングス]]」に変更し、経営管理・不動産事業を除く現業全般（放送・文化事業など）を[[2015年]][[9月29日]]に分割準備会社として設立された「RKB毎日分割準備株式会社」（2016年4月1日に新法人の『RKB毎日放送株式会社』に商号変更）が承継。TBS系列の放送局を子会社に持つ放送持株会社では[[東京放送ホールディングス]]（TBSHD）、[[中部日本放送]]（CBC）に次いで3番目で、在京キー局を除く地方局としてはCBCに次いで2番目となるが、TBSやCBCで行ったテレビ放送部門とラジオ放送部門の分社独立化は行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業所 ===&lt;br /&gt;
* 本社・演奏所：〒814-8585 [[福岡県]][[福岡市]][[早良区]][[シーサイドももち|百道浜]]2丁目3番8号&lt;br /&gt;
* 東京支社：[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[銀座]]3丁目15番10号 菱進銀座イーストミラービル&lt;br /&gt;
* 大阪支社：[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]][[北浜]]4丁目1番21号 [[住友生命保険|住友生命]]淀屋橋ビル&lt;br /&gt;
* 北九州支社：福岡県[[北九州市]][[小倉北区]][[紺屋町 (北九州市)|紺屋町]]13番1号 [[毎日ビルディング|毎日西部会館]]&lt;br /&gt;
** このほか、[[佐賀県]][[佐賀市]]には佐賀支局が、[[タイ王国|タイ]]の首都[[バンコク]]には[[ジャパン・ニュース・ネットワーク|JNN]]としての支局を設けている。以前は[[愛知県]][[名古屋市]]と福岡県[[久留米市]]にも拠点が設けられていた（現在は廃止）。また、JNN支局は、もともと[[大韓民国|韓国]]の首都[[ソウル特別市|ソウル]]にあったが、キー局[[TBSテレビ]]の事情でバンコクに移った経緯がある（ソウル支局は現在TBSが運営）。&lt;br /&gt;
** [[福岡証券取引所]]単独[[上場]]銘柄のひとつである。[[証券コード|銘柄コード]]は9407。中四国以西で唯一の上場局である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ九州 ===&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（[[昭和]]25年）[[2月1日]] - [[毎日新聞]][[毎日新聞西部本社|西部本社]]版に「ラジオ九州発足」の記事を公表。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）&lt;br /&gt;
** [[4月21日]] - ラジオ予備免許交付（[[識別信号|コールサイン]]JOFR、[[周波数]]1290[[kHz|kc]]、出力5kW）。&lt;br /&gt;
** [[6月29日]] - '''株式会社ラジオ九州'''が設立される。&lt;br /&gt;
*: 当時の本社は、現在の福岡市[[中央区 (福岡市)|中央区]][[渡辺通 (福岡市)|渡辺通]]の電気ビル別館（現・共創館。後述の放送会館へ移転後の[[1969年]]には[[エフエム福岡]]の本社が入居する）。&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] - ラジオ九州に本免許交付（コールサイン・周波数・出力は、予備免許に同じく）。&lt;br /&gt;
** [[12月1日]] - ラジオ放送開始。民放としては'''九州初'''、全国4番目の放送開始。&lt;br /&gt;
*: 当時の送信所は、現在の[[糟屋郡]][[粕屋町]]長者原。当初の送信アンテナは木製支柱だった。昭和29年に鋼製アンテナに変更。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）&lt;br /&gt;
** [[2月5日]] - 先発民放の仙台放送（[[東北放送]]）、[[北日本放送]]、北陸文化放送（[[北陸放送]]）と共に、東京支社を通じて「火曜クラブ」（現在の[[地方民間放送共同制作協議会]]、通称「火曜会」）結成。&lt;br /&gt;
** [[6月30日]] - 福岡放送局ラジオ昼間10kW増力許可。&lt;br /&gt;
** [[12月24日]] - 小倉放送局ラジオ開局（1040kc、100W、'''日本初の民放ラジオ中継局'''）。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）[[2月13日]] - 第4回[[別府大分毎日マラソン]]を[[大分放送|ラジオ大分]]と共同制作で実況中継（恒例化）。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** 渡辺通りの放送会館落成。舞台と客席を備えたホールが設置され、公開番組の収録や宝くじの抽選などに使用された。ラジオスタジオは廊下から見学可能となっていた。当初は3階建であったが、後に4階部分と、2階にラジオセンターが増築された。&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - テレビ放送開始（コールサインJOFR-TV、チャンネル4ch、映像出力5kW、音声出力2.5kW、民放としては九州初）。送信所は本社敷地内の鉄塔に設置。スーパーターンスタイルアンテナ。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - テレビニュースネットワーク協定締結。参加局はラジオ東京（KRT。法人としては現在の[[東京放送ホールディングス]](TBSHD)、放送局としては[[TBSテレビ]](TBS)）、[[大阪テレビ放送]]（OTV。現在の[[朝日放送テレビ|朝日放送]](ABC)）、[[中部日本放送]]（CBC。現在の[[CBCテレビ]]）、[[北海道放送]](HBC)、RKBの5社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西部毎日テレビジョン放送 ===&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（[[昭和]]32年）[[10月6日]] - 郵政大臣の指示により、毎日新聞系の西部毎日テレビがラジオ山口（現在の[[山口放送]]〔KRY〕）、北九州テレビ放送（[[産業経済新聞社|産経新聞社]]系）と合体する事となる。テレビ予備免許取得。（コールサインJOGX-TV&amp;lt;ref name=JOGX&amp;gt;JOGXのコールサインは、同じJNN系列である[[中部日本放送]]が、[[CBCラジオ|ラジオ局]]の分社化に伴う免許承継のため、[[2013年]][[4月1日]]より[[CBCテレビ]]のデジタルテレビジョン放送(JOGX-DTV)で使用する。&amp;lt;/ref&amp;gt;、チャンネル8ch、映像出力1kW）&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）[[3月19日]] - 西部毎日テレビジョン放送、創立総会を開く（出資比率 西部毎日6：KRY3：北九州1。ただし、北九州側は合体を辞退）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合併・RKB毎日放送 ===&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（[[昭和]]33年）[[8月1日]] - 株式会社ラジオ九州と西部毎日テレビジョン放送株式会社が合併し'''アール・ケー・ビー毎日放送株式会社'''となる。これに伴い、西部毎日テレビはRKB毎日放送関門テレビジョンとして開局（JOFO-TV&amp;lt;ref name=JOGX&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; 8ch、映像1kW）。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
** 8月1日 - [[JNN]]（ジャパンニュースネットワーク）発足、加盟。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - 大牟田放送局本免許（JOFE、1560kc、40W）。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）2月1日 - KRT、CBC、ABCと四社連盟を結成。翌[[3月1日]]、HBCが加わり五社連盟に。[[1975年]]（昭和50年）[[3月31日]]、ABCが脱退しMBSが加盟。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年） - 創立10周年を記念して、「RKBカークイズ」を実施。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）&lt;br /&gt;
** [[4月16日]] - [[九州朝日放送]]（KBC）と初の共同[[視聴率]]調査。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - 行橋放送局本免許（1060kc、100W）、小倉放送局（1530kc、1kW）増力。&lt;br /&gt;
** 「[[北九州市|北九州5市]]（[[小倉市]]、[[戸畑市]]、[[門司市]]、[[八幡市 (福岡県)|八幡市]]、[[若松市]]）合併推進キャンペーン」で[[日本新聞協会賞]]「編集部門コンクール最優秀賞」を受賞した（毎日新聞西部本社と共同）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pressnet.or.jp/about/commendation/kyoukai/works.html 新聞協会賞受賞作]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお北九州市の成立は[[1963年]]である。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[5月1日]] - TBSがRKBテレビの月平均90時間（ゴールデンタイム中心）を買い取る業務協定を締結。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）&lt;br /&gt;
** [[7月9日]] - [[TBSラジオ]]、[[MBSラジオ|毎日放送ラジオ]]（現・MBSラジオ）と暫定ラジオネットワークを結成。&lt;br /&gt;
** [[8月31日]] - 久留米TV中継局・大牟田TV中継局本免許（48ch、300W・61ch、100W）これにより筑後地域（久留米・大牟田）、佐賀地域（佐賀）、大分西部地域（日田）にもエリア拡大した。しかし、当時は、[[極超短波|UHF放送]]を視聴するためには、専用の受信機（[[TVチューナーUHFコンバータ|外付けのチューナーであるUHFコンバータ]]）が必要であった。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列の番組導入でテレビ全日放送実施。同じ日に[[福岡証券取引所]]に株式上場。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年）[[5月2日]] - [[Japan Radio Network|JRN]]（ジャパンラジオネットワーク）発足、加盟。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）[[4月3日]] - テレビカラー放送開始。&lt;br /&gt;
[[File:RKB毎日放送のFPU機器.JPG|250px|right|thumb|1969年〜2007年まで使われたロゴ&amp;lt;br /&amp;gt;(中継車のパラボラアンテナ)]]&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 以後38年にわたり使用される、手書きの続け字調の旧ロゴ制定。&lt;br /&gt;
*: 使用を停止した現在でも、一部のマイクや放送機材、ラジオ・テレビの送信所・中継局の表札でも見かけられる。&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - [[福岡放送]]（FBS）開局によりRKBテレビから日本テレビ系列番組が姿を消す。&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] - ラジオ大型ローカルワイド番組『[[歌謡曲ヒット情報]]』開始（2010年4月2日終了）。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）[[7月1日]] - 福岡放送局ラジオ出力50kW増力。と同時に、現在の和白送信所に移転。電波の伝搬効率を向上させるため、鉄塔とアースを海上の浅瀬に設置している。局舎は鉄塔横の陸上に設置しており、高床式となっている。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）[[8月16日]] - ラジオ終夜放送開始。『[[いすゞ歌うヘッドライト〜コックピットのあなたへ〜|いすゞ歌うヘッドライト]]』、『[[こずえの深夜営業]]』（どちらもJRN[[ラインネット]]）を、ネット開始した。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[11月23日]] - 中波ラジオ周波数9kHzステップ変更により、現行周波数へ。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）[[3月30日]] - テレビ[[音声多重放送]]開始（九州及び福岡地区ではFBSに次いで2番目）。RKB制作での第一号番組は、『[[家族そろって歌合戦]]』であった。&amp;lt;ref&amp;gt;この回のみ[[ステレオ放送]]で制作された。また、当日夕方には、記念特番も放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（[[平成]]3年）[[4月1日]] - 在福局では初の[[夕方ワイド番組]]、『[[RKBワイド5]]』が放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）4月1日 - 福岡放送局ラジオで[[AMステレオ放送]]開始。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）[[6月]] - 福岡テレビ送信所を渡辺通の本社（当時）から現社屋に近接する[[福岡タワー]]へ移転。移転後に取り外したスーパーターンスタイルアンテナの一部は、[[名古屋テレビ塔]]の展望室に展示されている。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）[[7月1日]] - 本社を福岡市中央区渡辺通4-1-10から現在地に移転。&lt;br /&gt;
*: 移転前日の最後の番組は、テレビは『ありがとう渡辺通』（VTR、出演者：[[中村基樹]]、[[大村由紀子]]ら、『きょうもやっぱり基樹です』の出演者）。ラジオは『さよなら渡辺通』（生放送。当日は野球中継が延長されたが移転作業の都合上放送終了が延ばせなかったため、番組が予定より30分ほど短縮された）。&lt;br /&gt;
*: 移転当日は早朝の放送開始直後に中村基樹らが出演する特別番組が放送され、テレビの夕方ワイド番組『今日もやっぱり基樹です』で移転の様子や新社屋の内部が放送された。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）[[2月2日]] - [[郵便番号]]7桁化に伴いRKBの[[私書箱]]郵便番号を「814-8585」に制定。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[6月30日]] - 在福局最長のTV大型情報番組『[[今日感テレビ]]』開始（以後今日まで枠大を続け、今日では放送時間日本最長のTVローカル情報番組へと成長）。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[9月23日]] - 渡辺通の旧本社跡地に商業施設[[BiVi福岡]]（びび-）オープン（BiVi福岡のビルにはRKBのロゴマークが付いている）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - アナログ・デジタル統合マスターへ更新（[[日本電気|NEC]]製）。&lt;br /&gt;
** [[4月]] - 同局のスポーツ記者らが大野城市内のホテルで女性に対して集団強姦やわいせつ目的の容疑で逮捕される。その記者は懲戒解雇処分に&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060402i103.htm 「山に埋めるぞ」女子高生に乱暴、RKB記者ら逮捕]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200604020102.html　女高生集団強姦で記者逮捕　福岡の民放解雇]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0402/SEB200604020011.html　RKB毎日放送、社長が陳謝　記者逮捕で本社捜索も]&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
** 5月1日 - 福岡地区で地上デジタル放送（[[ワンセグ]]含む）の試験放送開始。&lt;br /&gt;
** 7月1日 - 福岡地区で地上デジタル放送開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）7月1日 - テレビ開局50周年を機に、ロゴを「'''RKB'''」（手書きの続け字調）から「'''+rkb'''」に変更。色は+がピンクでrkbが黒。RKB部分は小文字。但し、公式文書で使われる略称は大文字のまま。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年） - テレビ開局50周年。テレビ開局50周年のキャッチコピーは、「'''テレビご自由年。RKB'''」。（番宣番組も4月より『ももピッ!』から半年間『テレビご自由年。RKB』に変わった。[[2015年]]（平成27年）3月までは、『デジももタイムズ』だったが、同年4月より『みて4 RKB』に変更。）&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）6月26日 - 登記社名を'''RKB毎日放送株式会社'''に変更。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 5月30日 - この日を以て[[RKB・KBC和白ラジオ放送所|福岡本局]]で実施していたAMステレオ放送を終了。翌5月31日より従前のモノラルに戻す。&lt;br /&gt;
** [[7月4日]] - アナログTV画面を強制レターボックス化（CM中を除き4:3SD画面時は上下に加え左右にも黒帯が入る額縁画面に）。これに伴い各番組テロップは16:9画面対応に。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[7月24日]] - この日を以て地上アナログ放送を終了。関門テレビ放送局が[[総務省]]の取り決めで本局以外は中継局に降格となるため「JOFO-TV」のテレビコールサイン返上&amp;lt;ref&amp;gt;但し「JOFO」は[[響ラジオ放送所|ラジオの北九州放送局]]のコールサインとして存続する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] - [[福岡ソフトバンクホークス]]が日本一を決めた「コナミ日本シリーズ2011・第7戦」（[[福岡ドーム|福岡Yahoo! JAPANドーム]]）の平均視聴率が44.4%、瞬間最高視聴率は[[秋山幸二]][[監督]]が胴上げされた瞬間の62.6%（22時07分）を記録した。&amp;lt;!--- 11月22日放送｢TBSニュースバード｣での関連報道から ---&amp;gt;なお、同じく福岡ソフトバンクホークスが日本一を決めた[[2014年]]（平成26年）[[10月30日]]の「SMBC日本シリーズ2014・第5戦」（福岡 ヤフオク!ドーム）の平均視聴率が北部九州地区で26.7%、瞬間最高視聴率は秋山監督の優勝インタビューが放送された瞬間の43.9%（22時17分）だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASGB035LJGB0TIPE005.html ホークス日本一、福岡でセール 視聴率は26.7%] - 朝日新聞デジタル（2014年10月31日15時57分配信）&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[8月25日]] - 2か月間の長期設備点検のため、土曜・日曜のTBSニュースバードの放送を一時休止した（9月1日から10月27日までは土曜3時14分終了・5時14分開始、日曜は遅くとも3時4分終了となっていた。その後、同年11月3日に土日のニュースバードの放送を再開）。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）9月2日 - KBCラジオとともに[[FM補完中継局]]の予備免許を受ける&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/150902-1-0.html 福岡県、熊本県及び宮崎県内における災害対策及び中波ラジオ難聴地域の一部解消に向けて－中波ラジオ放送のFM方式による補完中継局に予備免許を付与－] - 総務省九州総合通信局・報道資料（2015年9月2日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2016年]]（平成28年）&lt;br /&gt;
** 3月28日 - FM補完中継局の本放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rkbr.jp/widefm/ ワイドFM「FMでもRKBラジオ」]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--＝RKBの「ワイドFM」告知サイト。---&amp;gt;。なお、このFM開局を記念し、KBCラジオと共同制作で『[[熱ラジ!]]』を2局同時生放送&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rkbr.jp/widefm_event/ ワイドFM開局記念　RKB・KBC共同イベント『熱ラジ！』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 在福局で初、全国でも7番目となる[[放送持株会社|認定放送持株会社]]体制へ移行&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rkb.jp/ir/press/press150929-3.pdf 認定放送持株会社体制への移行並びに吸収分割契約の締結および子会社（分割準備会社）の設立に関するお知らせ] - IRリリース（2015年9月29日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000136.html 認定放送持株会社の認定等] - 総務省情報流通行政局・報道資料（2016年3月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--http://mainichi.jp/select/news/20150930k0000m020182000c.html][http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150930-OYS1T50001.html]--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月2日 - RKBラジオは、福岡・佐賀・長崎の北部九州および山口各県のコミュニティーFM計11局&amp;lt;ref&amp;gt;FMたんと（福岡県大牟田市）・AIR　STATION　HIBIKI（北九州市）・えびすFM（佐賀市）・FM　KITAQ（北九州市）・FM八女（福岡県八女市）・壱岐エフエム（長崎県壱岐市）・ドリームスエフエム（福岡県久留米市）・カモンエフエム（山口県下関市）・スターコーンFM（福岡県築上町）・エフエム諫早（長崎県諫早市）・コミュニティラジオ天神（福岡市）、以上11社&amp;lt;/ref&amp;gt;と災害時に情報を相互に融通する連絡網となる「'''北部九州・山口災害情報パートナーシップ'''」を締結し、この日よりスタート。なお各社は災害時、RKBがまとめた災害の総合的な情報と、各FM局が現地の被害状況を伝える生の声を補完し合うこととしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/articles/20160902/ddp/008/020/006000c 協定：災害情報、リポート共有　ＲＫＢと地域ＦＭ１１局]毎日新聞 2016年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/articles/20160918/ddp/014/040/007000c 連携協定：災害時の地域情報、ラジオ局が融通　ＲＫＢ×１１コミュニティーＦＭ　熊本地震教訓、現地の声など提供]毎日新聞 2016年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2018年]]（平成30年）&lt;br /&gt;
** 6月18日 - [[RKB・KBC和白ラジオ放送所|RKBラジオ福岡送信所]]にトラブルが発生し、午前9時35分ごろからラジオ放送が停波する事態となった（AM1278kHzのみ。ワイドFM･radiko等では聴取可能）同日午後5時25分ごろに完全復旧&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.rkbr.jp/blog/180618_2/ RKB福岡ラジオ送信所の停波発生について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネットワークと放送エリア ===&lt;br /&gt;
* '''[[山口放送]]との関係''' - [[1953年]]（昭和28年）3月26日に[[山口県]][[防府市]]に防府中継局を設置する免許申請を行ったが、ラジオ山口（KRY）の周南放送局開局申請との競願となった。その後、山口県知事の斡旋でKRYはRKBと業務協定を行う事となり、RKBは申請を取り下げたが結局、業務協定は実現しなかった。&amp;lt;br /&amp;gt;関門地区のテレビ免許でもRKBとKRYは競願の末、両社で西部毎日テレビジョン放送を設立。RKBがこれを合併した事で、一時KRYがRKBの経営に携わっていた時期があった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1982年]]（昭和57年）9月、RKBはTBSの意向を受けKRYのJRN加盟を承諾。&lt;br /&gt;
* '''KNSネット''' - [[1954年]]（昭和29年）5月1日よりラジオ長崎、[[ラジオ佐世保]]（共に現在の[[長崎放送]]（NBC））との間で、両局がローカル番組を除きRKB番組をそのまま放送する業務協定を行い、1958年一杯まで継続した。略称は、当時の放送局名（ラジオ九州=Radio '''K'''yushu、ラジオ長崎=Radio '''N'''agasaki、ラジオ佐世保=Radio '''S'''asebo）の頭文字から取ったものである。&lt;br /&gt;
* '''FOLネット''' - [[1955年]]（昭和30年）[[ニッポン放送]] (JOLF)、新日本放送（NJB。現在の[[毎日放送]]（MBS））とラジオスポーツ番組のラインネットワークを結ぶ。&amp;lt;!--[[東海ラジオ放送]](JOSF)（但し東海ラジオ開業は1959年、名古屋での開局は1960年。それまでは[[中部日本放送]](CBC）も関係ありか?）、--&amp;gt;ラジオ中国（現在の[[中国放送]]（RCC））等の協力を得て1962年まで継続した。FOLとは、各局のコールサイン（RKBのJO'''F'''R、MBSのJO'''O'''R、LFのJO'''L'''F）から取ったものである。&lt;br /&gt;
* '''幻の唐津進出''' - [[1958年]]（昭和33年）7月15日、[[佐賀県]][[唐津市]]にラジオ放送局の免許を申請したが、却下されている。&lt;br /&gt;
* '''テレビネットの変遷''' - テレビ放送開始当時は、[[TBSテレビ|ラジオ東京]]と[[日本テレビ放送網|日本テレビ]](NTV)から内容の優れた番組を自由にネットした。（いわゆる[[クロスネット局|オープンネット]]状態）&amp;lt;br /&amp;gt;[[1958年]]（昭和33年）8月、[[テレビ西日本]]（TNC）の開局でNTV系列の番組が大幅に同局へ移行。[[1960年]]（昭和35年）2月1日、「四社連盟」（現在の「五社連盟」）の結成に伴い、KRT系列番組を編成の基本とする。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1961年]]（昭和36年）4月、それまで[[九州朝日放送]](KBC)で放送されていた日本教育テレビ（NET。現在の[[テレビ朝日]]（EX））の学校放送がRKBに移行。これを契機にNET系列番組のネットが増え、全放送時間の3割までを占めるに至る。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1964年]]（昭和39年）10月、TNCが[[フジテレビジョン]](CX)[[フジニュースネットワーク|系列]]に、KBCがNET系列にそれぞれ移行し、学校放送以外のNET系列番組が姿を消す。一方、この一件で福岡地区での日本テレビ系列局が喪失した事から、NTV系列番組が復活。サス枠（いわゆる放送中断の時間帯）が埋まったことで念願のテレビ全日放送の実施が可能となった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1969年]]（昭和44年）4月、[[福岡放送]]（FBS）の開局に伴い、NTV番組が同局に移行。名実ともにJNN系列の[[フルネット|マストバイ局]]・基幹局となって現在に至る。&amp;lt;br /&amp;gt;ニュースネットは1958年にKRTと協定を結んで以来、KRT＝TBS＝JNN系列となっている。&lt;br /&gt;
* '''FBS開局の背景''' - 関門地区テレビ免許競願調整の際、毎日新聞系の西部毎日テレビジョン放送はRKBと、朝日新聞系のTNCはKBCとそれぞれ合併する事を条件に免許が与えられた。&amp;lt;br /&amp;gt;西部毎日テレビジョン放送は開局までにRKBと合併したが、TNCは結局KBCと合併しなかった。寧ろTNCは別の意味でKBCと手を結び、1962年に関門限定のTNCが福岡に、福岡限定のKBCが北九州にそれぞれ進出して、両地区を押さえていたRKBの強力なライバルとなった。&amp;lt;br /&amp;gt;収まらない当時の西部毎日関係者（[[九州電力]]系など）は、新規にテレビ局開設を計画。これに九州に進出して間もない[[読売新聞]]やネット局を失ったNTVが合流。FBS開局に繋がった。&lt;br /&gt;
* '''ラジオニュース''' - [[1953年]]（昭和28年）9月1日には、それまでの『[[毎日新聞ニュース]]』（後の'''RKB毎日ニュース'''）に加え、『[[西日本新聞ニュース]]』も放送するようになった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1967年]]（昭和42年）2月、定時ニュースは、[[北九州市]]の毎日新聞西部本社に設置したニューススタジオから放送する事となり、RKB報道部と毎日新聞社の共同制作&amp;lt;!--「製」作ではない--&amp;gt;に変更された。この他、西日本新聞社からは別途地域生活情報の提供を受ける事となった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1970年]]（昭和45年）10月、RKBのラジオニュースは、すべて福岡のRKB報道部で制作される事となり、現在に至る。&lt;br /&gt;
* '''エリア外の進出''' - [[1954年]]（昭和29年）、東京支社にラジオスタジオが完成し、ニュースやドラマなど一部のRKB番組が制作された。当時の経営陣はこのスタジオの有効活用を図り、同じ毎日新聞系列の[[ラジオ福島]]（rfc）に対し、一時期このスタジオで制作された毎日新聞ニュースの同時ネットを行った。&amp;lt;br /&amp;gt;また、このスタジオを使用して神奈川県域でラジオ放送局免許を取得し、関東地方に放送局を設置する計画があったが、競願の末ラジオ関東（JORF。現在の[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]）に一本化され、結局RKBは関東進出を果たせずに終わってしまった。ただしラジオ関東は1977年12月まで毎日新聞のニュースを放送していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビネットワークの移り変わり ===&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - [[福岡県]][[福岡市]]（西部地区）でテレビ放送開始。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・ラジオ東京（現：[[TBSテレビ]]）とネットを組む。&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] - [[福岡県]][[八幡市 (福岡県)|八幡市]]（現：[[北九州市]][[八幡東区|八幡東]]・[[八幡西区|西区]]）（関門地区）でテレビ放送開始したがネット関係は変わらず。&lt;br /&gt;
** [[8月28日]] - この日関門地区で開局した[[テレビ西日本]]が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列局として開局したため同局の番組を手放しラジオ東京を編成の中心とする。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[8月1日]] - ニュースネットワークJNNに加盟。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[2月1日]] - [[JNN基幹局|四社連盟（一ヵ月後には五社連盟）]]に加盟。JNN系列基幹局となる。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）[[4月1日]] - [[九州朝日放送]]から[[テレビ朝日|NETテレビ]]の学校放送番組が移行される。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[10月1日]] - [[テレビ西日本]]が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列から[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列にネットチェンジしたため日本テレビ系列の番組を番販ネットという形で再開する（ニュース番組は、加盟するJNNの排他協定によりネットしなかった）。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）[[6月]] - [[民間放送教育協会]]に加盟。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）[[4月1日]] - [[福岡放送]]の開局により日本テレビ系番組が姿を消す。これにより[[TBSテレビ|TBS]]マストバイ化完了するが、民教協'''制'''作（'''製'''作ではない）番組はそのまま残る（※現在も変わらない）。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）[[3月31日]] - [[JNN基幹局|五社連盟]]の[[広域放送|近畿広域圏]]加盟局が腸捻転解消（[[ネットチェンジ]]）により[[朝日放送テレビ|朝日放送]]から[[MBSテレビ|毎日放送]]に変更。九州朝日放送と近畿発全国ネット番組を交換。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[4月1日]] - [[TVQ九州放送|TXN九州（現：TVQ九州放送）]]の開局により、一部番販ネットしていた[[テレビ東京]]系列の番組が姿を消す。(実際には90年3月で放送終了)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社史・記念誌 ==&lt;br /&gt;
RKBでは、以下の5冊を発行している（2011年12月時点）。&lt;br /&gt;
*'''放送十年 RKB毎日社史'''（RKB毎日放送・編） 1962年10月発行、全226ページ。&lt;br /&gt;
*'''放送20年 RKB毎日放送社史'''（RKB毎日放送株式会社社史編纂委員会・編集） 1973年発行、全396ページ。&lt;br /&gt;
*'''放送この十年 RKB毎日放送創立30周年記念'''（RKB毎日放送株式会社社史編纂小委員会・編集） 1981年発行、全202ページ。&lt;br /&gt;
*'''RKB30～40年 多メディア時代への挑戦'''（RKB毎日放送株式会社社史編纂小委員会・編） 1991年12月発行、 全303ページ。&lt;br /&gt;
*'''九州・福岡RKB放送史事典 RKB毎日放送創立50年記念'''（RKB毎日放送株式会社50年史編纂委員会・編纂） 2001年12月発行、全569ページ。&lt;br /&gt;
*'''RKB50～60年史 アナログからデジタルへ'''（RKB毎日放送株式会社60周年社史編纂委員会・編纂） 2011年12月発行、全398ページ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本局及び中継局一覧 ==&lt;br /&gt;
主な局名と周波数または[[チャンネル (テレビ放送)|チャンネル]]、[[識別信号|コールサイン]]および出力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
[[RKBラジオ#基本データ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
==== リモコンキーID ====&lt;br /&gt;
[[リモコンキーID]]は「'''4'''」。福岡アナログ親局の4chから由来している。[[Japan News Network|JNN]]系列[[準キー局]]の大阪[[MBSテレビ|MBS]]も同様の理由で「'''4'''」が使われる&amp;lt;ref&amp;gt;地デジの「'''4'''」は全国23局で使用されるがJNNとしては本局とMBSのみである。ちなみに他の地デジの「4」の局は、全て[[Nippon News Network|NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列（[[フジニュースネットワーク|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]系列とのクロスネット局の[[テレビ大分|TOS]]を含む）となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この影響で、本来は「4」が割り当てられるはずだった[[Nippon News Network|NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列の[[福岡放送|FBS]]は[[札幌テレビ放送|STV]]と同じく「'''5'''」&amp;lt;ref&amp;gt;「'''5'''」は[[All-nippon News Network|ANN]]系列に多い番号であるが、福岡県ではその[[九州朝日放送|KBC]]が福岡地区のアナログ親局と同じ「1」に引き継いだために「5」が空いていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;が割り当てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MBS・RKB以外のJNN系列局のリモコンキーIDは[[北海道放送|HBC]]・[[東北放送|TBC]]・[[南日本放送|MBC]]が「'''1'''」、[[中国放送|RCC]]・[[テレビ山口|tys]]・[[長崎放送|NBC]]・[[熊本放送|RKK]]・[[大分放送|OBS]]・[[琉球放送|RBC]]が「'''3'''」、[[CBCテレビ|CBC]]が「'''5'''」、その他16局は[[TBSテレビ|TBS]]（[[キー局]]）・[[IBC岩手放送|IBC]]・[[北陸放送|MRO]]のアナログ放送チャンネルと同じ「'''6'''」が使用される。在福民放で「'''6'''」は他系列を含めどの局も使用していない（九州・沖縄で他系列を含め「'''6'''」を使用する局は[[宮崎放送|MRT]]のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 送信所 ====&lt;br /&gt;
* 呼出符号:JOFR-DTV &lt;br /&gt;
* 呼出名称:RKBまいにちデジタルテレビジョン&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small; text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ チャンネルの前にvがつく局は垂直偏波&lt;br /&gt;
! 局名 !! チャンネル !! 空中線電力&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[福岡タワー|福岡局]] || 30ch || 3kW&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[八幡テレビ・FM放送所|関門局]] || 30ch || 1kW &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[久留米・鳥栖テレビ・FM放送所|久留米局]] || 30ch || 30W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[大牟田テレビ・FM中継局|大牟田局]] || 30ch || 10W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[大坂山|行橋局]] || v30ch || 10W &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[許斐山|宗像局]] || 24ch || 21W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[糸島中継局|糸島局]] || v30ch || 30W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[太宰府中継局|太宰府局]] || v30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[権現山 (北九州市)|吉田局]] || 14ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[鞍手テレビ中継局|鞍手局]] || v30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[苅田中継局|苅田局]] || v24ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[熊ヶ畑山|筑前山田局]] || 30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[後藤寺テレビ中継局|後藤寺局]] || 30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[宝珠山テレビ中継局|宝珠山局]] || 49ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[須恵中継局|須恵局]] || 30ch || 1w&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 「北九州局」ではなく「関門局」の名称が使われているのは、今のRKB発足の際の経緯に由来する。&lt;br /&gt;
* 送信施設は他の民放とともにKBC[[九州朝日放送]]の設備を共用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送 ====&lt;br /&gt;
2011年7月24日停波時点&lt;br /&gt;
* 福岡局 '''4ch''' JOFR-TV 10kW 呼出名称：RKBまいにちふくおかテレビジョン&lt;br /&gt;
** 久留米局 48ch 300W&lt;br /&gt;
** 大牟田局 61ch 100W&lt;br /&gt;
** [[宗像市|宗像局]] 49ch 30W&lt;br /&gt;
* 関門局 '''8ch'''&amp;lt;ref&amp;gt;8chといえば[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のイメージが強いが、本局は日本で初めて8chを使用された送信所である。&amp;lt;/ref&amp;gt;JOFO-TV 1kW 呼出名称：RKBまいにちかんもんテレビジョン&lt;br /&gt;
** 行橋局 60ch 100W（[[垂直偏波]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== RKBテレビ・ラジオのサービスエリア外視聴 ===&lt;br /&gt;
* テレビ・ラジオ共に[[佐賀県]]全域に電波が飛んでおり、区域外ながらも佐賀県での視聴者はかなり多い（元々民放TVがFNN系列の[[サガテレビ]]しか無い為、佐賀県内[[ケーブルテレビ]]各社は当局を含む在福TV局再送信を実施。ラジオではRKB同様に[[Japan Radio Network|JRN]]加盟の[[NBCラジオ佐賀]]がある）。&lt;br /&gt;
* 福岡県外におけるRKBテレビ・ラジオ直接受信可能エリアは[[佐賀県]]のほぼ全域と[[山口県]]西部（下関 - 宇部付近の周防灘沿岸部、本来の系列局は[[テレビ山口|tys]]）、[[長崎県]]有明海沿岸部、壱岐、対馬（本来の系列局は[[長崎放送|NBC]]）、[[大分県]]北西部（中津 - 宇佐・日田付近の平野部、国東半島の周防灘沿岸部、本来の系列局は[[大分放送|OBS]]）、[[熊本県]]北部（熊本市以北、本来の系列局は[[熊本放送|RKK]]）、[[愛媛県]]の一部地域（本来の系列局は[[あいテレビ|ITV]]）。&lt;br /&gt;
* TBS系列局の無い佐賀県で本局を受信される場合はそのまま'''4ch'''でプリセットされる。大分県・長崎県・熊本県・山口県で本局を受信される場合、「4」はそれぞれ地元局（[[テレビ大分]]・[[長崎国際テレビ]]・[[熊本県民テレビ]]・[[山口放送]]）に設定されるため041・042の後に枝番が付き、リモコンキーの「'''6'''」か「'''9'''」以降でプリセットされる。※在福民放局RKBを含め5局は、有明海沿岸地域や周防灘沿岸地域でも受信出来る世帯が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ケーブルテレビ再送信局 ====&lt;br /&gt;
以下の[[ケーブルテレビ]]ではRKBテレビが再送信されている。なお地上デジタル放送は[[日本民間放送連盟]]が[[区域外再放送]]を禁止しており、デジタル放送再送信特例地域以外への再送信は原則不可であるとされていた。2011年7月24日のテレビ放送のデジタル転換により、地元にTBS系の局がある地域を中心に順次再送信が取り止められることになっていた。佐賀県はデジタル放送再送信特例地域として位置付けられ、地元にTBS系列もなく民放も1社しかないため、RKB側が地上デジタル放送においての区域外再放送に同意した。大分県の場合は、OCT・OCN・CTB・CTSが2007年4月に大臣裁定を申請して、同年8月に再送信許可が総務大臣から出されて9月より再送信を実施、2008年7月にはRKB側も再送信に同意していたが、2015年2月2日にCTBが再放送継続協議が整わず再送信を終了。残る3局も同じ理由で2016年3月31日に再送信を終了した。KCVと豊後高田の場合は大臣裁定が出されず、RKB側も地元局も再送信を容認している。山口県のケーブルネット下関についてはもともとアナログ時代から同社の配信エリアに電波が届いており（一部地域を除く）、デジタル化後も再送信を継続。しかし同県内の他のケーブルテレビ局（[[山口ケーブルビジョン]]など）では、デジタル化に伴い再送信が打ち切られた。長崎県では地域によって対応が分かれ、紆余曲折を経て有明海沿岸・壱岐・対馬の各業者が再送信を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ 特例地域 [[徳島県]]、[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
※ 太字はデジタル波再送信実施局&lt;br /&gt;
* [[山口県]]（系列局は[[テレビ山口|テレビ山口（tys）]]）&lt;br /&gt;
** '''[[ケーブルネット下関]]'''（J:COM 下関）※パススルー方式でデジタル波再送信中（2009年9月開始）&lt;br /&gt;
* [[佐賀県]] ※以下の佐賀県内の全ての局が[[佐賀デジタルネットワーク]]社（佐賀シティビジョン社に設置）より配信を受ける形となっている。&lt;br /&gt;
**'''[[佐賀シティビジョン]]'''（ぶんぶんテレビ）&lt;br /&gt;
** '''[[CRCCメディア]]'''（くーみんブロードバンド）&lt;br /&gt;
** '''[[伊万里ケーブルテレビジョン]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[西海テレビ]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[ケーブルワン]]'''（Cable One）&lt;br /&gt;
** '''[[唐津ケーブルテレビジョン]]'''（ぴ〜ぷる）&lt;br /&gt;
** '''[[テレビ九州]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[有田ケーブル・ネットワーク]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[多久ケーブルテレビ]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[藤津ケーブルテレビジョン]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[ネットフォー]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[ネット鹿島]]'''&lt;br /&gt;
** '''ふじ有線テレビ'''&lt;br /&gt;
** '''小城ケーブルテレビ'''&lt;br /&gt;
* [[長崎県]]（系列局は[[長崎放送|長崎放送（NBC）]]）&lt;br /&gt;
** '''[[ケーブルテレビジョン島原]]'''（カボチャテレビ）&lt;br /&gt;
** '''[[西九州電設]]'''（ひまわりてれび）&lt;br /&gt;
** '''[[諫早ケーブルテレビジョン放送]]'''※パススルー方式でデジタル波再送信(2009年8月1日開始)&lt;br /&gt;
** '''[[対馬市CATV]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[壱岐市ケーブルテレビ]] '''（2011年4月1日開局）※2011年4月1日開局と同時にデジタル波再送信開始&lt;br /&gt;
* [[大分県]]（系列局は[[大分放送|大分放送（OBS）]]）&lt;br /&gt;
** '''[[KCVコミュニケーションズ]]'''（日田）※パススルー方式でデジタル波再送信中&lt;br /&gt;
** '''[[豊後高田市ケーブルネットワーク施設]]'''※パススルー方式でデジタル波再送信中&lt;br /&gt;
** 姫島村ケーブルテレビ（ケーブルテレビ姫島）&lt;br /&gt;
** 北大ケーブル情報センター（中津）&lt;br /&gt;
** 玖珠テレビ組合&lt;br /&gt;
** 大山有線テレビ（OYT）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
デジタルTVは、福岡・関門・久留米・大牟田は開局当初は当面定格の1% - 10%の出力で放送（福岡局は久留米局の開始とともに定格出力となった）、宗像は試験放送中にアナログ放送に障害が発生したため試験途中から2Wに減力（開局でフルパワーとなった）[http://blog.livedoor.jp/dxtv_kitaq/archives/50954356.html]。行橋は当初からフルパワーで放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デジタルのみ、画面右上に「+rkb」の[[ウォーターマーク]]が出る（2007年6月までは「RKB」の表示だった）。CM中は消去するが、ネット受け番組はCM開始の1秒前から消去する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
RKB毎日放送の社屋の隣にはFNN/FNS系列の[[テレビ西日本]]の社屋がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には24時間放送&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2018年1月より当分の間、日曜深夜のみ放送休止としている。&amp;lt;/ref&amp;gt;だが、不定期で放送機器のメンテナンスのため放送を休止することがある。かつては毎年8月から9月にかけて土日深夜のニュースバードを休止してメンテナンスを行うことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新聞のテレビ欄の表示名 ===&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]が「RKB毎日」と記載するほかは、「RKB〔毎日〕」または「RKB〔RKB毎日〕」と表示する（[[中国新聞]][[山口県]]版、[[読売新聞]]〔テレビのみ〕、[[産経新聞西部本部|産経新聞九州・山口特別版]]も毎日新聞と同様「RKB毎日」と表記。アナログ放送時代は、九州と[[北海道]]のテレビ欄で略称表記が主となっていた）。&lt;br /&gt;
** RKBの番組でも「毎日放送」はあまり使用されておらず「RKB」または「RKB毎日」&amp;lt;ref&amp;gt;但し、初代ロゴが使われた頃は『RKB毎日』の呼称は使われていた。また、系列局のアナウンサーもある世代からは、この呼称を使用していた者もいた。(例、1967年にTBS入社した[[久米宏]]は『[[ザ・ベストテン]]』で、当局のことを、RKB毎日と発言したことがある。)&amp;lt;/ref&amp;gt;呼称が広く使われている。しかし、[[2006年]][[12月1日]]の全国一斉[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタルテレビジョン放送]]の開始に伴う紙面刷新で、毎日新聞も福岡県版のみ「RKB〔毎日〕」の表記に切り替わった。ただし、ラジオ欄は従来どおり「RKB毎日」の表記である。[[日本経済新聞]]は2009年4月から「毎日 RKB」として表記されている（ラジオは今まで通り「RKB毎日」と表記）。[[西日本新聞]]と[[朝日新聞]]は2010年4月1日からテレビ・ラジオとも「RKB〔RKB毎日〕」と表記され、西日本新聞は[[2011年]][[7月24日]]からテレビのみ「RKB〔RKB毎日放送〕」と表記されている。&lt;br /&gt;
** 産経新聞では、2009年9月30日付までは、慣例により産経直系の[[フジネットワーク|FNS]]である[[テレビ西日本]]を民放の一番手にしていたが、同年10月1日付からの九州・山口特別版創刊後は、[[毎日新聞西部本社]]に紙面印刷を委託していることに配慮して、毎日新聞同様、RKBを民放の一番手（TNCはその次）に載せるようにした。&lt;br /&gt;
* なお、RKB毎日放送と系列局である[[毎日放送|毎日放送 (MBS)]] は別会社であるが資本関係があり（MBSが筆頭株主）、[[健康保険組合]]を共有したり、[[NTSC|地上アナログ放送]]の[[親局]]チャンネルと[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]の[[リモコンキーID]]が同じ「4」だったりするなど姉妹会社の関係にある。このため、MBS製作番組がRKBで放送されたり、逆にRKB制作の番組がMBSで放送されることもある。また、腸捻転時代にMBSが経営難に陥っていた東京12チャンネル（現・[[テレビ東京]]）の経営再建を支援していた関係&amp;lt;ref&amp;gt;当時の東京12chの放送免許人は財団法人[[日本科学技術振興財団]]であり、MBSが財界と共同で番組制作会社として株式会社東京十二チャンネルプロダクションを立ち上げてネットワーク関係を結び、後に同社が東京12chの放送免許を財団から譲り受けてテレビジョン放送局に業種変更し、2度の商号変更を経て現在の株式会社テレビ東京となった。この関係で、2016年現在もMBSは[[テレビ東京ホールディングス]]の大株主である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、TVQ開局の前年（1990年3月）までRKBではテレビ東京制作の番組が数多く番販ネットされていた。&lt;br /&gt;
* 地デジの番組表（Gガイド）では、「RKB毎日放送」と表記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
現在放送中の番組や過去に放送した番組、ネット番組などは[[RKBラジオ#番組]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
'''太字'''の番組はJNN西部ブロック（九州・沖縄・山口各県）向けの番組としてRKBを基幹(キー)局とする共同製作。&lt;br /&gt;
; 報道&lt;br /&gt;
* [[今日感テレビ|今日感NEWS]]（月曜 - 金曜 18:15 - 19:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 情報・ワイドショー&lt;br /&gt;
* [[今日感モーニング]]（月曜 - 金曜 9:55 - 10:25）&lt;br /&gt;
* [[今日感テレビ]]（月曜 - 金曜 13:55 - 15:50）&lt;br /&gt;
* [[サンデーウォッチ]]（日曜 10:30 - 11:24）&lt;br /&gt;
* [[今日感テレビ#今日感テレビ・日曜版|今日感テレビ 日曜版]]（日曜 12:57 - 13:57）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; バラエティ&lt;br /&gt;
* [[Pパラダイス]]（火曜（月曜深夜） 1:28 - 1:58） - [[パチンコ・パチスロ番組]]&lt;br /&gt;
* [[ボイメン☆FUKUOKA]]（水曜（火曜深夜） 1:10 - 1:40）&lt;br /&gt;
* [[あなたの未来を変えナイト!]]（木曜（水曜深夜） 0:10 - 0:55）&lt;br /&gt;
* [[田村淳のコンカツ!]]（木曜（水曜深夜） 0:55 - 1:25）&lt;br /&gt;
* [[パチスタTV レバーオン!!]]（木曜（水曜深夜） 1:55 - 2:25：[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]・[[パチンコ★パチスロTV!]]でも放送）&lt;br /&gt;
* [[チャートバスターズR!]]（日曜（土曜深夜） 2:08 - 3:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ドラマ&lt;br /&gt;
* 金曜劇場（土曜（金曜深夜） 2:55 - 3:55） - 深夜映画→ドラマ再放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 教養・ドキュメンタリー&lt;br /&gt;
* チャギハ!（月曜（日曜深夜） 0:50 - 1:05、火曜（月曜深夜） 1:10 - 1:25） - 開始当初週一回30分番組だった&lt;br /&gt;
* 旬感北九州（水曜 19:53 - 19:56・[[北九州市]][[インフォマーシャル|広報番組]]）&lt;br /&gt;
* たべごころ （土曜 17:00 - 17:26）&lt;br /&gt;
* [[志、情熱企業]]（土曜 18:50 - 18:54）&lt;br /&gt;
* [[城島健司のJ的な釣りテレビ]]（日曜 6:15 - 6:45）&lt;br /&gt;
* '''[[窓をあけて九州|新 窓をあけて九州]]'''（日曜 10:00 - 10:15：ネット局RKB-[[長崎放送|NBC]]-[[熊本放送|RKK]]-[[大分放送|OBS]]-[[宮崎放送|MRT]]-[[南日本放送|MBC]]）&lt;br /&gt;
* '''[[世界一の九州が始まる!]]'''（日曜 10:15 - 10:30：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-[[琉球放送|RBC]]）&lt;br /&gt;
* [[福岡県庁知らせた課]]（日曜 16:54-17:00・福岡県広報番組）&lt;br /&gt;
* '''[[JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ]]'''（不定期日曜 5:15 - 5:45：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC）&lt;br /&gt;
* [[アジア熱風街道]]（2010年より年1回放送）&lt;br /&gt;
** このほか、1993年頃から毎年1回、1時間枠でRKB制作-JNN全国ネットの単発番組が放送されている。1999年までは敬老の日にちなんだドラマ（1993年のみ）やドキュメントを、2000年代からは、著名人が世界各国を巡る紀行番組を放送しており、これまで[[和久井映見]]、[[斉藤由貴]]、[[谷原章介]]、[[片瀬那奈]]、[[紺野まひる]]、[[黒田知永子]]らが、欧州、アフリカ、アジアなどを地域にとらわれず旅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; スポーツ&lt;br /&gt;
* [[SAMURAI BASEBALL|SAMURAI BASEBALL HAWKS Live]] - 福岡ソフトバンクホークス戦中継&lt;br /&gt;
* [[別府大分毎日マラソン]]（毎年2月第1日曜 11:43 - 14:24 RKB・OBS共同制作 - 11:43 - 11:50（直前番組）はRKBのみ放送、11:50 - 14:24はJNN全国ネット）&lt;br /&gt;
* [[日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走|クロスカントリー日本選手権]]（RKB製作-JNN全国ネット）- 「福岡国際クロスカントリー大会」時代より放送&lt;br /&gt;
* [[ほけんの窓口レディース]]（RKB制作-JNN全国ネット）- 2004年までは九州ブロックネット、2005年より全国ネット昇格&lt;br /&gt;
** 2000年から2009年まではヴァーナルレディース、2010年から2012年まではフンドーキンレディースだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[民間放送教育協会|民教協]]制作テレビ番組&lt;br /&gt;
* [[日本のチカラ]]（日曜 5:45 - 6:15）&lt;br /&gt;
* [[民間放送教育協会#民教協スペシャル|民教協スペシャル]]（毎年2月放送）&lt;br /&gt;
* [[日本!食紀行]]&lt;br /&gt;
* [[生きる×2]]&lt;br /&gt;
* [[発見!人間力]]&lt;br /&gt;
* [[学びEye!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS・系列局（JNN）制作の時差ネット番組 ===&lt;br /&gt;
; バラエティ&lt;br /&gt;
* [[HKT48のおでかけ!]]（火曜（月曜深夜） 2:03 - 2:33）&lt;br /&gt;
* [[週刊EXILE]]（火曜（月曜深夜） 2:33 - 3:03）&lt;br /&gt;
* カンムリ（[[中国放送]]制作、水曜（火曜深夜） 1:45 - 2:30）&lt;br /&gt;
* [[アメージパング!]]（水曜（火曜深夜） 2:30 - 3:00）&lt;br /&gt;
* [[ごぶごぶ]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]制作、木曜（水曜深夜） 0:48 - 1:48）&lt;br /&gt;
* [[本能Z]]（[[CBCテレビ]]制作、金曜（木曜深夜） 1:15 - 2:15）&lt;br /&gt;
* [[有田ジェネレーション]]（金曜（木曜深夜） 2:15 - 2:45）&lt;br /&gt;
* [[ゴロウ・デラックス]]（金曜（木曜深夜） 2:45 - 3:15）&lt;br /&gt;
* [[有吉ジャポン]]（土曜（金曜深夜） 0:25 - 0:55）&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（MBS制作、土曜（金曜深夜） 0:55 - 1:55）&lt;br /&gt;
* [[サンデージャポン]]（日曜 14:00 - 15:24 or 15:30 - 16:54、4時間遅れ or 5時間30分遅れ）&lt;br /&gt;
* [[よしもと新喜劇]]（MBS制作、月曜（日曜深夜） 1:20 - 2:15）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アニメ&lt;br /&gt;
* [[カブキブ!]]（月曜（日曜深夜） 2:35 - 3:05、3日遅れ）&lt;br /&gt;
* [[グランブルーファンタジー|グランブルーファンタジー ジ・アニメーション]]（木曜（水曜深夜） 2:30 - 3:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 単発特別番組枠&lt;br /&gt;
* [[水トク!]]（土曜、日曜 昼間に放送、約2か月遅れ&amp;lt;ref&amp;gt;同時ネットすることもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に放送していた自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]（1993年迄の一部作品のみ）&lt;br /&gt;
* [[RKBニュースワイド]]（1975年3月 - 2003年6月）&lt;br /&gt;
* [[RKBさわやか天気]]&lt;br /&gt;
* [[はい!10時です]]&lt;br /&gt;
* [[情報BOX955]]&lt;br /&gt;
* [[朝の情報BOX]]&lt;br /&gt;
* [[おはよう福岡市]]&lt;br /&gt;
* [[RKBワイド5]]（1991年4月 - 1994年3月）&lt;br /&gt;
* [[夕方放送局今日もやっぱり基樹です]]（1994年4月 - 1997年9月）&lt;br /&gt;
* [[RKBももち丸]]（1997年10月 - 1998年8月）&lt;br /&gt;
* [[夕方どんどん]]（1998年8月 - 2003年6月）&lt;br /&gt;
* [[歌う天気予報|お天気ポップス→ミッドナイトポップス]]（1980年代 - 2005年頃）&lt;br /&gt;
* [[OK! (テレビ番組)|OK!]]&lt;br /&gt;
* [[カナナテレビふくおかん]]&lt;br /&gt;
* [[2時の飛行船]]（ABC制作『[[ワイドショー・プラスα]]』が腸捻転解消でKBCに移行した後、後継番組として同枠で放送した）&lt;br /&gt;
* [[RKBテレビキャラバン]]&lt;br /&gt;
* [[RKBリビングショー]]&lt;br /&gt;
* [[惑星のサル]]（放送時期不明、[[オクイシュージ]]がMCを務めていた番組）&lt;br /&gt;
* [[砂ぼうず]]（木曜 1:58 - ：[[CBCテレビ|CBC]]を制作幹事局に[[北海道放送|HBC]]、[[東北放送|TBC]]との共同制作）&lt;br /&gt;
* [[TAXI A GO!GO!]]（HBC、TBC、[[静岡放送|SBS]]、[[山陽放送テレビ|RSK]]、[[中国放送|RCC]]との共同制作）&lt;br /&gt;
* [[京極夏彦 巷説百物語]]（CBCを制作幹事局に、RCCとの共同制作。RKBの[[深夜アニメ]]初参入作品）&lt;br /&gt;
* [[ピーチーズの@お気に入り]]（1999年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[はぁと日和]]（2005年4月 - 2006年3月：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC）&lt;br /&gt;
* [[RAY (漫画)#『RAY THE ANIMATION』|RAY THE ANIMATION]]（2006年4月 - 6月：CBCを制作幹事局にHBC、TBCとの共同制作）&lt;br /&gt;
* [[マリンピアくろい]]ジャズフェスティバル（毎年7月最終日曜日に[[山口県]][[豊浦町 (山口県)|豊浦町]]（現・[[下関市]]）で開催された音楽イベント。JNN基幹局を中心に1994年頃まで放送）&lt;br /&gt;
* [[MTM]]（ - 2008年3月：日曜 2:10 - 2:40：ネット局RKB-MBS）&lt;br /&gt;
* [[九州青春銀行]]&lt;br /&gt;
* [[吉岡忍 (作家)|吉岡忍]]と見るRKBテレビ50選（月曜 1:10 - ）&lt;br /&gt;
* [[福岡国際女子柔道選手権大会]]（RKB制作-JNN全国ネット）- 2006年を最後に大会自体が終了&lt;br /&gt;
* [[原千晶の北九州バナナ]]（2005年10月 - 2008年3月 土曜 11:30 - 11:45）&lt;br /&gt;
* [[照英 食の王国九州をゆく]]&lt;br /&gt;
* [[コウケンテツの裏DON]]&lt;br /&gt;
* [[はなわの食紀行]]&lt;br /&gt;
* '''[[味わいぶらり旅]]'''（日曜 10:00 - 10:15：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC）&lt;br /&gt;
* a life（一部地域で放送されていた[[a life]]とは異なる。ミニ番組。）&lt;br /&gt;
* [[たけ団地]]（2008年9月 - 2010年3月 土曜 18:50 - 18:55）&lt;br /&gt;
* [[ふくおか見聞録]]（土曜 18:55 - 19:00・[[福岡県]][[インフォマーシャル|広報番組]]）&lt;br /&gt;
* [[旅ログ紀行 九州あっぷ旅路]]（日曜 10:30 - 11:00）&lt;br /&gt;
* [[北九州魅力ミュージアム]]（月曜 19:55 - 20:00・[[北九州市]][[インフォマーシャル|広報番組]]）&lt;br /&gt;
* [[探検!九州]]（1990年10月 - 2014年3月）&lt;br /&gt;
* [[はいっ、おべんとう。]]（金曜 21:54 - 22:00）&lt;br /&gt;
* [[プレミアムマルシェ〜至福の贈り物〜]]（土曜 18:54 - 19:00）&lt;br /&gt;
* [[タクナル]]（日曜 13:50 - 14:00）&lt;br /&gt;
* {{Anchor|y4CFNBlh0|[[Rev. from DVLのホーカゴ]]}}&amp;lt;!-- 橋本環奈さんのページから参照 --&amp;gt;（火曜 2:03 - 2:33）&lt;br /&gt;
* [[ディスカバ!LinQ]]（木曜 1:08 - 1:38）http://rkb.jp/discoverlinq/&lt;br /&gt;
* [[開け!!キタキュウ人図鑑]]（土曜 9:25 - 9:28・北九州市広報番組）&lt;br /&gt;
* '''[[列車に乗って]]'''（日曜 10:00 - 10:15：ネット局RKB-[[長崎放送|NBC]]-[[熊本放送|RKK]]-[[大分放送|OBS]]-[[宮崎放送|MRT]]-[[南日本放送|MBC]]-[[CBCテレビ|CBC]]-[[MBSテレビ|MBS]]）CBC・MBSは放送日時が異なる。&lt;br /&gt;
* [[豆ごはん。]]（水曜 19:00 - 19:56）&lt;br /&gt;
* [[原口・はなわの踊る!すまいる大御殿|すまいる大御殿]]（火曜（月曜深夜） 0:55 - 1:40）&lt;br /&gt;
* [[みんなの青春のぞき見TV TEEN!TEEN!]]（木曜（水曜深夜） 0:10 - 0:55。[[中国放送|RCC]]でも放送）&lt;br /&gt;
* テレビ名作劇場（平日 9:55 - 10:50） - TBS・MBS系で放送されたドラマやバラエテイの再放送&lt;br /&gt;
* 木曜プラチナ（木曜 23:55 - 翌日0:55） - ドラマ再放送中心&lt;br /&gt;
* 福岡知っとうと?（土曜 18:55 - 19:00）&lt;br /&gt;
* [[瞬感スポーツ]]（土曜 0:15 - 0:45）&lt;br /&gt;
* [[ウォッチ@24]]（月曜 - 木曜 23:55 - 翌日0:10）&lt;br /&gt;
* [[福おかぁさん]]（水曜 19:00 - 19:54）&lt;br /&gt;
* 元気by福岡（月曜 0:50 - 1:00）&lt;br /&gt;
* [[天神ウォッチ新聞女子]]（月曜 - 金曜 9:55 - 10:25）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に放送していた番組 ===&lt;br /&gt;
==== FBS開局まで放送されていた日本テレビ系の番組 ====&lt;br /&gt;
* [[笑点]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[シャボン玉ホリデー]]（月曜18:00～18:30枠。その後TNCへ日曜18:30～19:00枠の同時ネットで移行し、正式にFBSへ移行した。）&lt;br /&gt;
* [[水色の季節]]（月曜23:20～。日本テレビでは木曜21:30～22:26枠）&lt;br /&gt;
* [[夜の主役]]（火曜23:20～）&lt;br /&gt;
* [[読売テレビ制作土曜夜7時枠のアニメ]]（金曜18:00～18:30枠。[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]および日本テレビ系列では土曜19:00～19:30枠。系列局と同様、[[大塚製薬]]のスポンサードネットで6日遅れで放送。）&lt;br /&gt;
** [[黄金バット]]&lt;br /&gt;
** [[巨人の星 (アニメ)|巨人の星]]（FBSが開局した後も諸事情から1回だけRKBで放送し、その後正式にFBSへ移行した&amp;lt;ref&amp;gt;福岡放送(FBS)北九州局の開局が、[[山口放送]](KRY)[[火の山 (山口県)|関門局]]とのエリア調整に時間を要し、福岡放送(FBS)福岡親局および久留米局より5か月遅れで開局したため。&amp;lt;/ref&amp;gt;。）&lt;br /&gt;
* [[37階の男]]（金曜23:20～）&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ日曜8時連続ドラマ]]（日曜16:00～。日本テレビでは日曜20:00～20:56枠。第2期の青春学園シリーズを7日遅れで放送。）&lt;br /&gt;
** [[青春とはなんだ]]&lt;br /&gt;
** [[これが青春だ]]&lt;br /&gt;
** [[でっかい青春]]&lt;br /&gt;
** [[進め!青春]]&lt;br /&gt;
* [[意地悪ばあさん (テレビドラマ)#読売テレビ版|意地悪ばあさん 読売テレビ版]]（土曜17:00～17:30枠。FBSへ移行。）&lt;br /&gt;
* [[日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[ロンパールーム]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[プラチナゴールデンショー]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[あなた出番です!]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[日産スター劇場|スター劇場]]&lt;br /&gt;
* [[歌う王冠]]&lt;br /&gt;
* [[快獣ブースカ]]&lt;br /&gt;
* [[ショック!!]]&lt;br /&gt;
* [[お笑いマンガ道場]]（FBS開局後でかつ名古屋地区でのネット改編後の開始だが、東京地区では[[テレビ東京|東京12チャンネル]]【現・[[テレビ東京]]】で放送されていた関係で放送していた。テレビ愛知開局で東京地区での放送が日本テレビへ移行したため、FBSへ移行。[[中京テレビ放送|中京テレビ]]制作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 腸捻転時代にネットされていた朝日放送の番組 ====&lt;br /&gt;
: ★はKBCに移行した番組。&lt;br /&gt;
: ☆はそのうち現在もKBCで放送中の番組。&lt;br /&gt;
* ★[[夫婦善哉 (トーク番組)|夫婦善哉]]&lt;br /&gt;
* ★[[お笑い花月劇場]]&lt;br /&gt;
* ★[[ワイドサタデー]] 共同制作：朝日放送・山陽放送→瀬戸内海放送・中国放送→広島ホームテレビ・大分放送・南海放送・RKB毎日放送→九州朝日放送に、腸捻転時代末期から、四国放送・宮崎放送も参加）&lt;br /&gt;
* ★☆[[新婚さんいらっしゃい!]]（この番組だけ現在も放送中）&lt;br /&gt;
* [[シャボン玉寄席]]→★[[シャボン玉プレゼント]]&lt;br /&gt;
* ★[[ワイドショー・プラスα]]&lt;br /&gt;
* ★[[必殺シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[必殺仕掛人]]&lt;br /&gt;
** [[必殺仕置人]]&lt;br /&gt;
** [[助け人走る]]&lt;br /&gt;
** [[暗闇仕留人]]&lt;br /&gt;
** ★[[必殺必中仕事屋稼業]]（第13話まで）&lt;br /&gt;
* ★[[霊感ヤマカン第六感]]（腸捻転解消直前の半年間のみ。KBCでのネット開始は全国ネット再開後の1975年10月から）&lt;br /&gt;
* ★[[ギャートルズ|はじめ人間ギャートルズ]]（霊感ヤマカン - と同じく腸捻転解消直前の半年間のみ）&lt;br /&gt;
* [[てなもんや三度笠]]&lt;br /&gt;
* [[日本の嫁シリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物]]（沖縄編・[[お荷物小荷物・カムイ編|カムイ編]]）&lt;br /&gt;
* [[豆腐屋の四季]]&lt;br /&gt;
* [[好き! すき!! 魔女先生]]&lt;br /&gt;
* [[ふしぎなメルモ]]（再放送はKBCでも実施）&lt;br /&gt;
* [[海のトリトン]]（再放送はKBCでも実施）&lt;br /&gt;
* [[ど根性ガエル]]（再放送はKBCでも実施・日テレ版実写ドラマはFBSで放送。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 腸捻転解消でKBC・TNCから移行した毎日放送の番組 ====&lt;br /&gt;
☆＝KBCから移行、●＝TNCから移行&lt;br /&gt;
* [[アップダウンクイズ]]☆&lt;br /&gt;
* [[野生の王国]]☆&lt;br /&gt;
* [[皇室アルバム]]☆&lt;br /&gt;
* [[真珠の小箱]]☆&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーシリーズ]]☆（[[仮面ライダーストロンガー]]以降。[[仮面ライダー]]（第一作）が2000年前後に深夜の時間帯で再放送されるが、途中打ち切り）&lt;br /&gt;
* [[生きものばんざい]]☆（KBCでは時差ネットだったが、移行後は同時ネットに）&lt;br /&gt;
* [[がっちり買いまショウ|グリコがっちり買いまショウ]]☆&lt;br /&gt;
* [[八木治郎ショー]]☆&lt;br /&gt;
* [[ちびっこアベック歌合戦]]☆（KBCでは遅れネットだったが、移行後は同時ネットに）&lt;br /&gt;
* [[よしもと新喜劇|花月爆笑劇場]]☆&lt;br /&gt;
* [[まんが日本昔ばなし]]☆（RKBでのネット開始はTBS系列でのネット再開後の1976年1月から）&lt;br /&gt;
* [[仁鶴・たか子の夫婦往来]]●（関東地区では当初、東京12チャンネル（現:[[テレビ東京]]）で毎日放送と同時ネットされていたが、腸捻転解消によりTBSへ移行。ただし、福岡県では地元の提供スポンサーとの関係で、1976年3月までTNCで放送後、同年4月からRKBへ移行）&lt;br /&gt;
* [[まわる!まわる!クッキング]]☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: なお、『[[ヤングおー!おー!]]』は腸捻転解消前からRKBにネットされていた。関東地区では東京12チャンネル（現・テレビ東京）でネットされていた為の番組販売扱いで、腸捻転時代はMBSとは1週遅れで放送されていたが、腸捻転解消後から最終回まではTBS系番組扱いとして同時ネットで放送された。なお、NET（現・テレビ朝日）に同時ネットされていた期間（1969.7 - 1969.9）およびその後の数年間（1週遅れの土曜午後枠）はKBCが放送していた。&amp;lt;br /&amp;gt;また、『[[キリンものしりシリーズ]]』も腸捻転解消前からKBCではなくRKBでの放送だった上、腸捻転時代は地場企業の徳島水産（現：トクスイコーポレーション）の提供&amp;lt;ref&amp;gt;オープニングの終了直後に表示された当時のスポンサー名はトクスイ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。だった[[スポンサー]]が、腸捻転解消後はキー局と同じ[[キリンホールディングス|キリン]]に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ブロックネット ====&lt;br /&gt;
* 九州再発見（[[九州電力]]、[[ニビシ醤油]]提供）&lt;br /&gt;
* [[電撃黒潮隊]]（1992年10月 - 2002年9月、ネット局RKB-tys-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC [[アートネイチャー]]提供）&lt;br /&gt;
* 九州遺産（ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC）現在は[[BS-TBS]]で放送されている。&lt;br /&gt;
* 九州が知りたい（ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC [[九州旅客鉄道|JR九州]]提供）&lt;br /&gt;
* [[オール九州各県対抗家族なんでも合戦]]（司会：[[ジェリー藤尾]] RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBCによる、6局共同制作番組。 [[サントリー]]提供。RKBは、木曜日19:00-19:30枠で放送）&lt;br /&gt;
* [[ラブショック!]]（司会：[[桂文珍]]、[[岡崎友紀]] ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC [[サントリー]]提供）&lt;br /&gt;
* [[無重力クイズ・スペースチャレンジャー]]（司会：[[山崎銀之丞]]、[[大島さと子]] ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC [[スペースワールド]]提供）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TVQ開局まで放送されていたテレビ東京系の番組 ====&lt;br /&gt;
* [[プロレスアワー]]（[[木曜日]]23:56-翌0:59枠）&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (テレビドラマ)|プレイガール]]（[[火曜日]]23:46- 翌0:40枠）&lt;br /&gt;
* [[大江戸捜査網]]&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京（当時・東京12チャンネル）と同様、[[日産自動車|日産自動車グループ]]のスポンサードネットで昭和編のみ放送。里見編および松方編はテレビ東京の本放送から2週間遅れでの放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;（土曜日10:00-11:00枠 → 日曜日23:56-月曜日0:51枠 → [[土曜日]]0:17-1:10枠 → [[土曜日]]13:00-13:55枠。TVQ開局後、TVQで再放送）&lt;br /&gt;
* [[大江戸捜査網|新大江戸捜査網]](土曜日13:00-13:55枠 21日遅れ。TVQ開局後はTVQで再放送)&lt;br /&gt;
* [[じんじんの仁]](土曜日14:00-15:00枠)&lt;br /&gt;
* [[高校教師 (1974年のテレビドラマ)|高校教師]](土曜日14:00-15:00枠。主演：[[加山雄三]]・[[高校教師 (2003年のテレビドラマ)|1993年版]]と[[高校教師 (2003年のテレビドラマ)|2003年版]]のTBSドラマも当局で放送。)&lt;br /&gt;
* [[残りの雪]](土曜日14:00-15:00枠)&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (テレビドラマ)#プレイガールQ|プレイガールQ]]（火曜日23:50-翌0:50枠）&lt;br /&gt;
* 純愛山河 [[愛と誠]]（[[1975年]]1月から、火曜日19:30-20:00 → 土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[UFO戦士ダイアポロンII]]（9日遅れの土曜日15:30-16:00枠）&lt;br /&gt;
* 柳生十兵衛（土曜日12:00-12:55枠。主演：[[原田大二郎]]）&lt;br /&gt;
* [[そば屋梅吉捕物帳]]（土曜日12:00-12:55枠）&lt;br /&gt;
* [[斬り捨て御免!]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[あいつと俺]]（金曜日23:55-翌0:50枠）&lt;br /&gt;
* [[悪党狩り]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[ミエと良子のおしゃべり泥棒]]（月曜日0:10-0:40枠）&lt;br /&gt;
* [[金曜スペシャル]]（金曜日23:55-翌0:50枠）&lt;br /&gt;
* [[眠狂四郎円月殺法 (1982年のテレビドラマ)|眠狂四郎 円月殺法]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[眠狂四郎無頼控 (1983年のテレビドラマ)|眠狂四郎 無頼控]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[太陽の牙ダグラム]]（土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[装甲騎兵ボトムズ]]（土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[巨神ゴーグ]]（土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[アタッカーYOU!]]（2週遅れの金曜日16:30-17:00枠）&lt;br /&gt;
* [[クイズ地球まるかじり!]]（土曜日12:00-13:00枠 1990年3月で放送終了。TVQ開局までの1年間は放送なし。）&lt;br /&gt;
* [[クイズところ変れば!?]]（土曜日13:00-14:00枠 1990年3月で放送終了。TVQ開局までの1年間は放送なし。）&lt;br /&gt;
* ON&amp;amp;OFF&lt;br /&gt;
* [[パソコンサンデー]]（TNCよりネット移行。ただし遅れネットのため、別タイトルで放送）&lt;br /&gt;
* [[コンピュートないと]]（後に『[[なんでもコンピュート]]』と改題）&lt;br /&gt;
* [[なつかしの歌声]]（火曜日19:30-20:00枠→日曜日23:54-月曜日0:24枠）&lt;br /&gt;
* [[ミスター味っ子]]（土曜日17:00-17:30 途中打ち切り。TVQ開局後に全話、再放送）&lt;br /&gt;
* [[夫婦ねずみ今夜が勝負]]（火曜日23:35-水曜日0:30枠）&lt;br /&gt;
* [[おんな組アクション控]]（日曜日23:46-月曜日0:43枠）&lt;br /&gt;
* [[歌え!ヤンヤン!]]（日曜日23:56-月曜日0:56枠 →　土曜日16:55-17:50枠）&lt;br /&gt;
* [[ルーニー・テューンズ|マンガ大作戦]]&lt;br /&gt;
* タミヤRCカーグランフリー（放送日時・放送時間不明、午前ではなし&lt;br /&gt;
* [[お笑いマンガ道場]](放送日時不明、1980年3月まで)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深夜アニメ ====&lt;br /&gt;
（※UHFアニメのみ）&lt;br /&gt;
* [[最終兵器彼女]]&lt;br /&gt;
* [[エマ (漫画)|英國戀物語エマ]]&lt;br /&gt;
* [[大江戸ロケット]]&lt;br /&gt;
* [[キミキス pure rouge]]&lt;br /&gt;
* [[ソードアート・オンライン]]&amp;lt;ref&amp;gt;続編のソードアート・オンラインⅡはTVQで放送。第三期のアリシゼーション編は福岡地区では放送しない予定。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる]]&lt;br /&gt;
* [[変態王子と笑わない猫]]&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険#テレビアニメ|ジョジョの奇妙な冒険]]シリーズ(2nd Season スターダストクルセイダースまで)&lt;br /&gt;
TBS・MBSなどJNN系列のアニメに関しては[[TBS系アニメ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上記以外の過去の放送番組 ====&lt;br /&gt;
* [[どうなる?]]（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]制作、木曜（水曜深夜） 2:13 - 2:43）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメに関して ===&lt;br /&gt;
* CBCやHBC・TBC・RCCなどと共同であるが、『[[砂ぼうず]]』・『[[京極夏彦 巷説百物語]]』・『[[RAY (漫画)|RAY THE ANIMATION]]』を製作したことがある（何れも関東圏では[[全国独立放送協議会|独立局]]ネット）。&lt;br /&gt;
* 現在は[[深夜アニメ]]や[[UHFアニメ]]に関しては断続的に放送する程度である。&lt;br /&gt;
* 深夜アニメの放送は制作局と同時放送でない場合が多く、遅れネットする局はタイトなスケジュールや技術面から字幕放送ができない場合が多い。しかしながら本局は[[ハイキュー!!|ハイキュー!! セカンドシーズン]]第6話から、[[ハイキュー!!|ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校]]第5話より独自で字幕対応を行っている。2017年4月から放送のカブキブ！でも字幕放送を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な受賞作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文化庁芸術祭賞 ===&lt;br /&gt;
* 2002年度テレビ部門大賞&lt;br /&gt;
** 炭鉱美人～闇を灯す女たち～&lt;br /&gt;
* 2008年度テレビ部門優秀賞&lt;br /&gt;
** 母は闘う～薬害肝炎訴訟原告 ～山口美智子の20年～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
=== テレビスタジオ ===&lt;br /&gt;
* '''T-1スタジオ'''（120坪　汎用）地下1階　今日感テレビ　探検!九州　豆ごはん　中継番組の受けサブ&lt;br /&gt;
* '''T-2スタジオ'''（65坪）1階 今日感ニュース&lt;br /&gt;
* '''ニューススタジオ'''　1階報道センター内 スポットニュース用顔出しブース ウォッチ@24&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオスタジオ ===&lt;br /&gt;
* '''R-Aスタジオ'''　1階　生ワイド用　ガラス張りでロビーから見学可　ライブカメラでHPに公開&lt;br /&gt;
* '''R-Bスタジオ'''　2階　生ワイド用&lt;br /&gt;
* '''R-Cスタジオ'''　2階&lt;br /&gt;
* '''R-Dスタジオ'''　2階　録音用&lt;br /&gt;
* また、1階報道センター内にラジオニュース用アナウンスブースがある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サテライトスタジオ ===&lt;br /&gt;
*[[毎日新聞西部本社|毎日新聞福岡本部]]4階 - [[天神ウォッチ新聞女子]]で使用していたが、2018年3月に番組終了。&lt;br /&gt;
*[[天神 (福岡市)|天神]][[きらめき通り]]スタジオ - '''ラジオ'''・[[オトナビゲーション]]、[[土曜deアミーゴ!]]、[[U18プロジェクト カリメン]]、[[ホークス花の応援団]]日曜版で使用。'''テレビ'''・2018年4月より[[今日感モーニング]]で使用。&lt;br /&gt;
**当スタジオは、2004年に[[CROSS FM]]が設置したが、同社の経営悪化に伴い、しばらくの間閉鎖されていた。その後、UStreamを経て、2017年よりRKBが使用している。当地にはかつて、NHK福岡放送局が開局した当時の局舎とラジオスタジオがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー ==&lt;br /&gt;
=== 現時点 ===&lt;br /&gt;
報道制作センター[[アナウンス部]]所属。※は福岡県出身。新人アナウンサーの井口以外の全員が[http://rkb.jp/announce_school/info.html アナウンススクール]講師兼務。&lt;br /&gt;
* 1991年 [[茅野正昌]]※、[[龍山康朗]]※（[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
* 1993年 [[坂田周大]]、[[田中みずき]]※&lt;br /&gt;
* 1996年 [[櫻井浩二]]（元[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]）&lt;br /&gt;
* 1997年 [[本庄麻里子]]&lt;br /&gt;
* 1998年 [[田畑竜介]]※&lt;br /&gt;
* 1999年 [[池尻和佳子]]※&lt;br /&gt;
* 2002年 [[田中友英]]（元[[大阪放送|ラジオ大阪]]）&lt;br /&gt;
* 2007年 [[武田早絵]]※&lt;br /&gt;
* 2008年 [[宮脇憲一]]&lt;br /&gt;
* 2013年 [[壽老麻衣]]&lt;br /&gt;
* 2014年 [[三好ジェームス]]（元[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]、7月入社）&lt;br /&gt;
* 2015年 [[佐藤巧 (アナウンサー)|佐藤巧]]&lt;br /&gt;
* 2017年 [[武田伊央]]※&lt;br /&gt;
* 2018年 [[井口謙]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元アナウンサー ===&lt;br /&gt;
; 男性&lt;br /&gt;
* [[安藤豊 (アナウンサー)|安藤豊]]（1970年〜2006年、その後2009年まで嘱託職。現在は専属パーソナリティとしてラジオ出演）&lt;br /&gt;
* [[井上悟 (アナウンサー)|井上悟]]（別名：井上里瑠・井上サトル、1963年 - ?、その後RKBの関連会社であるRKB興発[[代表取締役]][[社長]]を務めた）&lt;br /&gt;
* [[石上正憲]]（1972年 - 1996年、 その後北九州支社を経て現在はフリー）&lt;br /&gt;
* [[石田一洋]]（2002年 - 2014年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]へ移籍。弟・[[石田充|充]]はRKBと同系列局の[[中国放送|RCC]]に在籍）&lt;br /&gt;
* [[今林隆史]]（現:報道部記者、[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
* [[岩谷源一]]（現・スポーツ部）&lt;br /&gt;
* [[植草朋樹]]（1990年 - 2002年、[[テレビ東京]]へ移籍。兄・[[植草結樹|結樹]]もRKBと同系列局の[[長崎放送]]→[[テレビ大阪]]へ移籍）&lt;br /&gt;
* [[榎本猛]]（1954年 - ?、元・[[NHK大阪放送局]]、その後[[テレビ朝日|NETテレビ（現・テレビ朝日）]]へ移籍）&lt;br /&gt;
* [[大関正矩]]（1959年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[鬼塚篤敬]]（開局時 - ?、元・[[台湾放送協会]]）&lt;br /&gt;
* [[河路直樹]]（[[東海ラジオ放送]]より移籍、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[桐田穣]]（[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]より移籍）&lt;br /&gt;
* [[櫛山道太]]（1996年 - 現在も在籍。報道・制作など裏方で活動）&lt;br /&gt;
* [[隈部崇之]]（1967年 - ?、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[小泉大]]（1970年 - 2000年代前半、元・アナウンス部長）&lt;br /&gt;
* [[小林達彦]]（のちに[[ニッポン放送]]アナウンサーを経て、現・フリーアナウンサー、サッカージャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[坂口卓司]]（2006年10月以降制作業務メイン）&lt;br /&gt;
* [[生野文治]]（1972年 - 1985年、現・[[ナレーター]]、[[日本放送協会|NHK]]「[[ためしてガッテン]]」のナレーションなどで活躍）&lt;br /&gt;
* [[杉山明男]]（1957年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[中西一清]]（1972年 - 2007年。定年により現在はパーソナリティの形でラジオ出演）&lt;br /&gt;
* [[中村基樹]]（1964年 - 1997年、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[林幹雄 (アナウンサー)|林幹雄]]（1960年 - 1990年、『[[RKBリビングショー]]』、『[[RKBベスト歌謡50]]』、『[[ザ・ベストテン]]』の初代RKB追っかけマンなどで活躍）&lt;br /&gt;
* [[服部義夫]]（1989年 - 2013年、2014年 - 2016年）&lt;br /&gt;
* [[丸木素]]（1968年 - ?、現・北九州支局長）&lt;br /&gt;
* [[水野雅央]]（1957年 - ?、その後大学教授）&lt;br /&gt;
* [[三善英毅]]（現・[[第一経済大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[村上健太]]（1994年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[村瀬秀幸]]（1965年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[森田浩康]]（1974年 - 1979年6月。その後同年7月 - 2016年6月まで[[テレビ神奈川]]に在籍&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2016/05/post_635.php 『テレビ神奈川の視聴者の皆さま、長い間ありがとうございました』] - tvk・森田浩康アナのBlog、2016年5月13日掲載、2016年6月20日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[山下忠道]]（1963年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[四家秀治]]（1981年 - 1990年、フリーアナウンサーを経てテレビ東京に移籍したのち2011年退社。再びフリーアナウンサーとなる）&lt;br /&gt;
* [[山田尚 (アナウンサー)|山田尚]]（現・事業部長。同姓同名の元[[毎日放送]][[プロデューサー]]とは別人）&lt;br /&gt;
* [[渡辺篤 (アナウンサー)|渡辺篤]]（1961年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[渡辺真]]（ニュースワイド、スピーディクイズを担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 女性&lt;br /&gt;
* [[青山恭子]]&lt;br /&gt;
* [[綾戸美鶴]]&lt;br /&gt;
* [[石川伸子]]（フリーアナウンサーとして活動したのち転職）&lt;br /&gt;
* [[伊藤ユキ子]]&lt;br /&gt;
* [[入江治美]]&lt;br /&gt;
* [[大村由紀子]]（現在も在籍。報道・制作など裏方で活動中）&lt;br /&gt;
* [[岡佳奈]]（1998年 - 2003年。のちに[[中国放送]]のアナウンサーになるも[[2006年]]3月末で退社）&lt;br /&gt;
* [[岡北理恵子]]&lt;br /&gt;
* [[金川泰子]]&lt;br /&gt;
* [[川添雅代]]&lt;br /&gt;
* [[川添麻美]]（2005年 - 2012年2月。一旦前年3月で退社予定も[[東日本大震災]]の余波で延期）&lt;br /&gt;
* [[百済英子]]&lt;br /&gt;
* [[古賀和子]]（1981年 - 2007年。現・ラジオ局編成制作部担当部長）&lt;br /&gt;
* [[斉藤絹子]]（1990年 - 2006年。2014年からフリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[桜井淑子]]&lt;br /&gt;
* [[下田文代]]（現在も在籍。報道部記者）&lt;br /&gt;
* [[高藤秋子]]（1996年 - 現在も在籍。報道部記者）&lt;br /&gt;
* [[田崎香織]]&lt;br /&gt;
* [[手嶋玲子]]&lt;br /&gt;
* [[富永倫子]]（1988年 - 2011年、現在パーソナリティとしてラジオ出演）&lt;br /&gt;
* [[中野伊万里]]（1997年 - 2001年）&lt;br /&gt;
* [[中村いく子]]&lt;br /&gt;
* [[永田啓子]]&lt;br /&gt;
* [[林田スマ]]（1967年 - 1971年、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[葉山さつき]]（1975年 - 1980年、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[福田典子]]（2013年 - 2016年、テレビ東京へ移籍）&lt;br /&gt;
* [[古山和子]]（1961年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[森美奈子]]（1994年 - 不明。その後子会社[[RKBミューズ]]に籍を置き土日を中心に夜間のテレビニュースを担当したが退社）&lt;br /&gt;
* [[森田美智子]]&lt;br /&gt;
* [[山下奈緒美]]（1978年 - 、元アナウンス部長、現在秘書室）&lt;br /&gt;
* [[中西久美|梁井久美（現姓・中西）]]（1994年 - 1996年、現・フルート奏者。リポーターとして2006年現場に復帰した）&lt;br /&gt;
* [[安田瑞代]]（1981年 - 2014年、元アナウンス部長、現在番組制作プロデューサー）&lt;br /&gt;
* [[山中多恵美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アナウンサー以外&lt;br /&gt;
* 濱倫史（報道記者 [[福岡放送]]移籍後[[FBSニュースリポート]]のキャスターを務めた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング ==&lt;br /&gt;
クロージング映像→黒色画面→停波（サンドストーム）→旧チェックパターン・カラーバー（前半は信号音、後半は音楽が流れる。）→オープニング映像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; テレビ開局 - [[1970年代]]中頃（初期はモノクロフィルム、後にカラーフィルムに変更）&lt;br /&gt;
* 福岡県花の梅を模った県章や「8」「4」という数字を、一筆書きの紐状のオブジェ（実写ではない）がニョロニョロと描き、合間に「未来を開く明るい放送」が表示されていた。&lt;br /&gt;
* また放送局・中継局の紹介テロップは「JOFR-TV 4ch RKB毎日放送福岡テレビジョン」と「JOFO-TV 8ch RKB毎日放送関門テレビジョン」と大きく書き、主要な中継局の所在地とチャンネル（後ろに▲が表示）をそれぞれの管轄地域ごとに表示していた。&lt;br /&gt;
* またオープニングで使用していたBGMは、ワイドFM開始までラジオのオープニングで使われていた（ラジオのエンディングではそのおやすみソング風のアレンジ版を使用）。前半は[[バイオリン]]、後半は[[ハープ]]で演奏されていた。&lt;br /&gt;
* オープニングのラストには、『きょうも RKBテレビでお楽しみ下さい』というテロップを出していた（'''RKBテレビ'''の部分が手書き調の書体）。これは、1世代後のマイナーチェンジ版も同様。&lt;br /&gt;
* 基本的には、映像は1世代後のマイナーチェンジ版と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1970年代後半 - [[1992年]][[9月30日]]&lt;br /&gt;
映像は1世代前のマイナーチェンジ版で、RKBのロゴを[[スキャニメイト]]でアレンジしたもの。BGMはOPED共にファンファーレ調のものを使用。エンディングはそのおやすみ風のものを使用。音楽は当時のRKBラジオでも使用していた。&lt;br /&gt;
* オープニング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「ニョロニョロ模様を背景にRKBのロゴが上から下に光る（縞模様で出てロゴを塗りつぶした）」→「ブルーバックに変化し、ロゴがマーブリング」→「ロゴだらけの背景（「未来をひらく明るい放送」のロールテロップが表示）」→「再びマーブリング（その時、梅をかたどった県章や「8」「4」という数字がニョロニョロと描いていた）」→「RKBのロゴに変化し、それがズームアウト」→「ブルーバックに放送局・中継局の紹介」→「新映像の福岡県の地図を背景に今日の月日と曜日が表示」→「1世代前の福岡県の地図の画像を背景に'''・きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい'''と表示」、ここで番組進行開始。&lt;br /&gt;
** 最後に女性アナの声で「おはようございます。RKBテレビ、ただいまから放送を開始いたします。今日も一日、RKBの楽しい番組で、お楽しみ下さい」とアナウンスされていた。&lt;br /&gt;
** 映像中の福岡県地図は中に虹が描かれていた。また、ラストには『○月○日○曜日』→『・きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい』というテロップを出していた（1世代前と同様'''RKBテレビ'''の部分が手書き調の書体）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* クロージング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「ニョロニョロ模様がズームイン」→「海を背景に、7回水流が左へ流れる（1回流れた後、それを背景に放送局・中継局の紹介）」→「ニョロニョロ模様を背景にRKBのロゴが上から下に光る（縞模様で出てそれを塗りつぶした）」→「ブルーバックに変化し、ロゴが「8」「4」の数字状にマーブリング（'''あすもRKBテレビでお楽しみ下さい'''が表示）」→「ロゴだらけの背景（「未来をひらく明るい放送」のロールテロップが表示）」→「再びマーブリング（そのとき、梅をかたどった県章や「8」「4」という数字がニョロニョロと描いていた）」→「RKBのロゴに変化。それがズームアウトした後、画面が[[フェード#映像編集|ブラックアウト]]」&lt;br /&gt;
** 最後に女性アナの声で「大変遅くまでご覧いただいたRKBテレビ､今日の放送はこれで終わりました。どなた様も火の元・戸締りをお確かめの上、ごゆっくりお休み下さい。明日もまたRKBテレビでお楽しみ下さい」とアナウンスされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[1992年]][[10月1日]] - [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
福岡タワーの完成を機に全面変更。CG制作。BGMはオープニング・クロージング別。新しくアイキャッチサウンドを取り入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、オープニング・クロージング共に主要な中継局の案内をした後「など・・・・・・68の放送所からお送りしております」と表示されていた。ラスト部分は、BGMがオープニング・クロージング共通で、でんぐり返りしながら『きょうも あすもRKBテレビで（左から右に動く。表示位置は上）お楽しみ下さい（右から左に動く。表示位置は下）』のテロップが表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オープニング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「ホワイトバックに手書き調の書体でRKBロゴ（青色）を書くアニメーション」→「空撮の福岡タワーに沿ってを回りながら、塔頂部から下へ降りるCG（途中でRKBロゴ入りの紙飛行機が登場）」→「紙飛行機を飛びながら福岡県内の空撮映像が映る（流れは[[玄界灘]]→[[天神 (福岡市)|福岡天神]]→[[関門海峡]]）」→「出航する飛行機（このとき、飛行機の効果音のような音が出る）」→「青空をバックにした福岡タワーのCG（左に「福岡（上）4ch（下）」、右に「関門（上）8ch（下）」と表示）」→「BGMが変わり、左半分に福岡県内の風景（流れは、[[博多祇園山笠]]→[[佐賀バルーンフェスタ]]→[[柳川市]]→中国風の船→[[スペースワールド]](現在は閉園)）、真ん中に福岡タワーのCG、右半分に朝の空と野原のCG（周波数案内をする部分も）」→「ホワイトバックに'''きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい'''と表示」、ここで番組進行開始。&lt;br /&gt;
** 24時間放送がスタートしてからは、前日放送終了時のみになった。&lt;br /&gt;
* クロージング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「前半はOP映像と同じ（ただし、飛行機のような効果音は出ない）」→「渦巻き雲をバックにした福岡タワーのCG（左に「福岡（上）4ch（下）」、右に「関門（上）8ch（下）」と表示）」→「福岡タワーのCGをバックに昼から夕焼け（渦巻き雲）そして夜が更ける（渦巻き雲が消え、キラキラ星が円状に回る）。そのとき主要な中継局の周波数案内」→「夜更けの福岡タワーのCGをバックに'''あすもRKBテレビでお楽しみ下さい'''と表示」→黒色画面&lt;br /&gt;
** 24時間放送がスタートと同時に[[フィラー]]放送が始まって以降は、放送しないときもあった。&lt;br /&gt;
** 2003年頃に[[TBSニュースバード|JNNニュースバード]]の放送が開始してからは、5秒版のジャンクション（「ひきつづき'''JNN'''ニュースバードをお送りします」と表示）の放送になった。また、放送休止時に流れる60秒版映像のラスト部分の表示字幕が「RKBのロゴ（青色）がズームインするもの」に変更となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2006年[[7月1日]] - 2012年8月&lt;br /&gt;
: デジタル放送の開始に伴い変更された。&lt;br /&gt;
* デジタルオープニング（30秒・放送休止明けの月曜放送開始時のみ）…針がぐるぐる動いているアンティーク調のアナログ時計を合成した、過去50年のRKBのモノクロニュース映像がまず流れ、それらの映像がフィルム状になった所で、旧ロゴの影が出る。フィルム状になったニュース映像が無数の写真になって一ヶ所に集められた所で、旧ロゴの影が放送時のロゴに変化して、この場面から福岡県内の季節の映像がカラー・ハイビジョンで流れ、高速で移り変わる。博多祇園山笠の山追いが登場し、湧き水と柳川の水車が出てくると、青抜きの「DIGITAL」CG文字が1つずつ右回転で浮かび上がり、映像が麦畑に切り替わると全ての文字が完成する。玄界灘を航行する漁船の群れを空撮で追う場面で、「DIGITAL」の上にゴシック体の「4」が登場、福岡市内の空撮映像が出てきた所で、最後に放送時のロゴが再び登場し、その下に「DIGITAL 4」と黒文字で表示される。コールサインや中継局案内などは一切表示されない。デジタル開始1年後ロゴ変更により一部改作。（ただし、シメの所だけ社章の転生描写が加わる。）&lt;br /&gt;
* ジャンクション（火 - 日曜日・日曜日に終夜放送を行なったときの翌月曜日を含む）・クロージング…マスコットキャラクターである「[[ももピッ!]]」を描いた一枚絵が出るのみであり、「きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい」（開始時）、「本日の放送はこれで終了させていただきます。おやすみなさい…。」（終了時）とのコメントが上部に書かれている（現在は終了後も[[TBSニュースバード]]が放送されていることから、事実上「放送終了」が無いため）。&lt;br /&gt;
なおアナログ放送最晩期は、地上アナログ放送終了告知画面（30秒間、BGM、アナウンス付き）に続けてジャンクション画を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2012年9月 - &lt;br /&gt;
: 自局マスコットキャラクターのオープニング・クロージングを初めて使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
* OPはももピッ!が副調整室で放送業務を行う映像、EDはももピッ!が同じ場所で放送業務を終える映像となった。なお、EDのみコールサインを表示している（読み上げあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログ放送停波時 ===&lt;br /&gt;
2011年7月24日、[[2011年問題 (日本のテレビジョン放送)|アナログ放送停波]]にあたり、23時55分過ぎからRKBテレビと福岡県の歴史を振り返るクロージングが3分にわたり放送された。およその流れと取り上げられた映像は以下の通りで、この特別クロージング放送については当日の毎日新聞西部版朝刊のアナログ放送終了に関する記事で予告されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]でも[[鳩の休日#アナログ放送終了当日|特別クロージング]]（同局往年のジャンクション「[[鳩の休日]]」）の予告が行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ナレーションは放送当時のアナウンス部長であった[[安田瑞代]]。ラストコメントは、横スクロールテロップと同時に進行した。（太文字フォント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!#!!出来事!!映像!!ナレーション・テロップ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=4|ここからモノクロ映像&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|「ラジオ九州」として[[渡辺通 (福岡市)|渡辺通]]放送会館からテレビジョン放送開始（1958年3月）|| 開局当時の渡辺通り本社空撮&amp;lt;br/&amp;gt;開局間もない頃の[[主調整室|テレビマスター]]&amp;lt;br /&amp;gt;開局間もない頃の[[テレビカメラ]]（[[東芝]]製、JOFR-TV・RKBの初期ロゴあり）&lt;br /&gt;
|rowspan=8|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|[[博多どんたく]]&lt;br /&gt;
|松囃子（[[新天町]]の[[幟|のぼり]]がある）&amp;lt;br /&amp;gt;[[西鉄福岡市内線]]の[[花電車]]（路面電車全廃後の現在は[[フロート車|バスベースの自動車]]に移行）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|[[博多祇園山笠]]&lt;br /&gt;
|1960年の二番山笠[[中洲流]]（この年実況放送を開始したのはKBCで、RKBのスタートはその2年後&amp;lt;ref&amp;gt;2012年の生中継における説明より。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|[[プロ野球]]・[[埼玉西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]三年連続日本一（1958年開局の年）&lt;br /&gt;
|[[平和台野球場|平和台球場]]での試合の様子&amp;lt;br /&amp;gt;[[三原脩]]監督の[[胴上げ]]&amp;lt;br /&amp;gt;日本シリーズ三連覇達成記念パレード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|[[ツイスト]]ダンスブーム（1960年代前半）&lt;br /&gt;
|[[ダンスホール]]でドラム演奏にあわせ踊る男女&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[前東京オリンピック|東京オリンピック]][[聖火リレー]]（1964年9月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|[[福岡県立三池工業高等学校|三池工高]][[第47回全国高等学校野球選手権大会|夏の甲子園]]全国制覇（1965年8月22日）&lt;br /&gt;
|[[阪神甲子園球場]]での優勝行進&amp;lt;br /&amp;gt;学校の体育館で人々が沸き立つ映像&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[九州大学]][[学園紛争]]（1968年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=4|ここからカラーフィルム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|[[よど号ハイジャック事件]]（1970年3月31日〜4月）&lt;br /&gt;
|当時の板付空港（[[福岡空港]]）へ着陸する[[よど号]]&amp;lt;br /&amp;gt;板付空港へ向かう[[機動隊]]&amp;lt;br /&amp;gt;よど号のタラップから降りる乗客&lt;br /&gt;
|rowspan=7|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|[[第1次オイルショック]]（1973年〜74年）&lt;br /&gt;
|トイレットペーパーを求める客で混乱する[[スーパーマーケット]]&amp;lt;br /&amp;gt;デモ行進における「物価値上反対」の[[プラカード]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[関門橋]]開通（1973年11月14日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|[[新幹線]]、九州へ（1975年3月10日）&lt;br /&gt;
|[[博多駅]][[山陽新幹線]]ホームでのテープカット&amp;lt;br /&amp;gt;動き出す[[新幹線0系電車|0系]]車両&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[筥崎宮]]の玉せせり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[戸畑祇園大山笠]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!15&lt;br /&gt;
|[[昭和53-54年福岡市渇水|福岡大渇水]]（1978年〜79年）&lt;br /&gt;
|干上がるダム&amp;lt;br /&amp;gt;水を満たしたごみバケツを運ぶ市民&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=4|ここからVTR映像&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!16&lt;br /&gt;
|九州初の[[地下鉄]]開業（1981年7月26日）&lt;br /&gt;
|[[福岡市営地下鉄空港線]]（当時の1号線[[天神駅|天神]]-[[室見駅|室見]]間）を走った一番電車に乗り込む乗客&amp;lt;br /&amp;gt;室見駅を出発する一番電車&lt;br /&gt;
|rowspan=4|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!17&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[奥田八二]][[福岡県知事一覧|革新県政]]誕生（1983年4月10日選挙実施）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!18&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[キャナルシティ博多]]空撮（1996年4月20日開業）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!19&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[JR九州高速船]][[ビートル (高速船)|BEETLE2]]（1991年3月25日釜山航路就航）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!20&lt;br /&gt;
|RKBが[[NHK福岡放送局]]と共にホストステーションとなった[[1995年夏季ユニバーシアード|ユニバーシアード福岡大会]]（1995年8月23日〜9月3日）&lt;br /&gt;
|[[福岡ドーム]]での開会式&amp;lt;br /&amp;gt;[[福岡国際センター]]での柔道&amp;lt;br /&amp;gt;[[マリンメッセ福岡]]での新体操&lt;br /&gt;
|rowspan=2|昭和33年の放送開始以来ご覧頂きました、RKBアナログテレビ放送は、まもなく終了いたします。&amp;lt;br /&amp;gt;53年間の長きに渡り御視聴いただき、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!21&lt;br /&gt;
|百道浜[[福岡タワー]]横に移転（1996年7月1日）&lt;br /&gt;
|落成当時の百道浜放送会館外景（局名ロゴは1代前のもの）&amp;lt;br /&amp;gt;移転後最初の番組に向け準備が進められるテレビ副調整室&amp;lt;br /&amp;gt;マスター火入れ式&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!22&lt;br /&gt;
|colspan=2|福岡タワーおよび百道浜放送会館の空撮&lt;br /&gt;
|JOFR-TV RKB毎日ふくおかテレビジョン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!23&lt;br /&gt;
|colspan=3|暗転の後、[[停波]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* ナレーションの句点の切り方はテロップとは異なった。&lt;br /&gt;
* BGMは[[葉加瀬太郎]]「The Cozy Bench」（アルバム「[[EMOTIONISM]]」M12）。&lt;br /&gt;
* なお同じ内容のVTRと、当時の社長である[[永守良孝]]会長が福岡タワー内の送信機室においてアナログ送信機の電源スイッチを切る場面が、翌日夕方の『[[今日感テレビ|今日感NEWS]]』内で放映された。停波時の送信機室の様子は[[西日本新聞]]にも掲載されていた。これは本社の隣に送信所があったからこそできたものである。&lt;br /&gt;
* なお、RKB毎日関門テレビジョンのコールサイン（JOFO-TV）は表示されなかった。これは、本社・送信所の位置を明確にするため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://rkb.jp/ RKB毎日放送ホームページ] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://rkbr.jp/ RKBラジオホームページ] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.e-jnn.com/ e-JNNドットコム] {{ja icon}} （九州・沖縄・山口の[[Japan News Network|JNN]]系列8局の共同制作企画番組の組織）&lt;br /&gt;
* {{Twitter|RKB_TV|【公式】RKBテレビ}}&lt;br /&gt;
* {{Commonscat-inline}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ああるけえひいまいにちほうそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:RKB毎日放送|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本民間放送連盟会員|40あるけいひいまいにちほうそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本ラジオ広告推進機構加盟局|80ああるけいひいまいにち]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:早良区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:九州・沖縄地方のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のAMラジオ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:九州・沖縄地方のラジオ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:2015年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:シーサイドももち]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=RKB%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=402157</id>
		<title>RKB毎日放送</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=RKB%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=402157"/>
				<updated>2022-10-04T12:48:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|2016年4月1日より「RKB毎日放送株式会社」を名乗っている会社法人および、旧社から継承したRKB毎日放送の各事業|1958年8月1日（登記社名は2009年6月26日）から2016年3月31日まで「RKB毎日放送株式会社」を名乗っていた会社法人|RKB毎日ホールディングス}}&lt;br /&gt;
{{画像提供依頼|&lt;br /&gt;
# 旧社屋(渡辺通時代)の施設外観&lt;br /&gt;
|date=2009年7月|依頼ページ=Portal:日本の都道府県/福岡県/画像提供依頼|cat=福岡市}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = RKB毎日放送株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = RKB Mainichi Broadcasting Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|画像 = [[ファイル:RKB毎日放送放送会館.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
|画像説明 = RKB毎日放送放送会館&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社 (日本)|株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = RKB&amp;lt;!-- 「+rkb」はロゴタイプなので略称ではない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 814-8585&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[福岡県]][[福岡市]][[早良区]][[百道浜]]二丁目3番8号&lt;br /&gt;
|設立 = [[2015年]]（[[平成]]27年）[[9月29日]]&amp;lt;br/&amp;gt;（RKB毎日分割準備株式会社）&amp;lt;br/&amp;gt;（[[1951年]]（[[昭和]]26年）[[6月29日]]創業）&lt;br /&gt;
|業種 = 5250&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[テレビ|テレビジョン放送]]・[[ラジオ|ラジオ放送]]&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[会長]] 永守良孝&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役[[社長]] 井上良次&lt;br /&gt;
|資本金 = 1000万円（2015年9月29日時点）&lt;br /&gt;
|発行済株式総数 = &lt;br /&gt;
|売上高 = 連結 245億3800万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 179億4600万円&lt;br /&gt;
|営業利益 = 連結 13億2400万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 12億5800万円&lt;br /&gt;
|純利益 = 連結 6億7900万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 6億2500万円&lt;br /&gt;
|純資産 = 連結 251億9000万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 224億2000万円&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結 381億1900万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体 327億8200万円&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結 656人、単体 221人&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = 株式会社[[RKB毎日ホールディングス]]（100%）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = http://rkb.jp/&amp;lt;ref&amp;gt;現在は、[http://www.rkb.jp/ http://www.rkb.jp/]でもリダイレクトされる。[[2002年]]まではrkb.co.jpは無関係のサイトであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--Internet Archiveによる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|特記事項=財務諸表は2011年3月期、従業員数は[[2011年]]（[[平成]]23年）[[3月31日]]時点。&amp;lt;br /&amp;gt;アナログ親局・IDともに[[MBSテレビ|毎日放送]]と同じ4ch。JNN系列のない[[佐賀県]]でも視聴者が多い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt; 創業当初の旧法人の社名は「株式会社ラジオ九州」。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1958年]]（[[昭和]]33年）[[8月18日]]、西部毎日テレビジョン放送株式会社と合併し現社名に変更。2016年（平成28年）4月1日に認定放送持株会社移行に伴い現体制となる。&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
{{日本のラテ兼営局&lt;br /&gt;
|英項名= RKB Mainichi Broadcasting&lt;br /&gt;
|英名= RKB Mainichi Broadcasting&amp;lt;br /&amp;gt;Corporation&lt;br /&gt;
|テレビ地域= [[福岡県]]&lt;br /&gt;
|ラジオ地域= 福岡県&lt;br /&gt;
|キー局= [[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
|テレビ系列= [[JNN]]&lt;br /&gt;
|番組= TBSネットワーク&lt;br /&gt;
|ラジオ系列= [[JRN]]&lt;br /&gt;
|略= RKB&lt;br /&gt;
|テレビ愛称= RKB&lt;br /&gt;
|ラジオ愛称= RKBラジオ&lt;br /&gt;
|コールサイン= FR&lt;br /&gt;
|テレビ呼出名称= RKBまいにちデジタルテレビジョン&lt;br /&gt;
|年= 1958年&lt;br /&gt;
|月日= 3月1日&lt;br /&gt;
|ラジオ年= 1951年&lt;br /&gt;
|ラジオ月日= 12月1日&lt;br /&gt;
|郵便番号= 814-8585&lt;br /&gt;
|都道府県= 福岡県&lt;br /&gt;
|本社= 福岡市早良区百道浜2丁目3番8号&lt;br /&gt;
|演奏所= 本社と同じ&lt;br /&gt;
|都市名= 福岡&lt;br /&gt;
|ch1= 4&lt;br /&gt;
|ch2= 4&lt;br /&gt;
|dch= 30&lt;br /&gt;
|中継局= [[#テレビ|テレビ]]を参照&lt;br /&gt;
|ラジオ都市名= 福岡&lt;br /&gt;
|kHz= 1278&lt;br /&gt;
|出力= 50&lt;br /&gt;
|デジ中継局= &lt;br /&gt;
* 北九州・行橋・久留米・大牟田・糸島 30ch&lt;br /&gt;
* 宗像 24ch&lt;br /&gt;
|ラジ中継局= [[#ラジオ|ラジオ]]を参照&lt;br /&gt;
|リンク= http://rkb.jp/&lt;br /&gt;
|id=4&lt;br /&gt;
|特記事項=アナログ親局・IDともに[[MBSテレビ|MBS]]と同じ4ch。JNN系列局のない[[佐賀県]]でも視聴者が多い。&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
'''RKB毎日放送株式会社'''（アール・ケー・ビーまいにちほうそう、''RKB Mainichi Broadcasting Corporation''）は、[[福岡県]]を[[放送対象地域]]とした[[中波放送]]（AM放送）事業と[[テレビジョン放送]]事業を[[ラテ兼営|兼営]]している[[特定地上基幹放送事業者]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧法人時代の登記上の商号は「アール・ケー・ビー毎日放送株式会社」だったが、[[2009年]]（[[平成]]21年）に変更した&amp;lt;ref&amp;gt;[[2002年]]の[[商法]]改正によりローマ字商号が解禁になった事から実現した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ放送は[[JNN]]系列で、[[Gガイド]]の番組データの配信を行っている。かつては民放テレビ局が[[フジニュースネットワーク|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]系列局のみの[[佐賀県]]にもアナログGガイドの番組データの配信を対応していた&amp;lt;ref&amp;gt;このようなかつて[[JNN]]系列局が同系列局が存在しない地域へのアナログGガイドの番組データの配信を対応していた局は[[Gガイド#かつての放送対象エリア|'''こちらの項''']]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。コールサインは'''JOFR-DTV'''、[[リモコンキーID]]はアナログ親局の'''4ch'''から「'''4'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ放送については[[RKBラジオ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ネットワークは、テレビJNN、ラジオ[[ジャパン・ラジオ・ネットワーク|JRN]]に加盟。略称の「'''RKB'''」は1951年（昭和26年）の開局当初'''ラジオ九州'''（'''R'''adio '''K'''yushu '''B'''roadcasting）という局名だったことに由来する。その後、[[北九州市]]にあった西部毎日テレビジョン放送と合併した際に、略称RKBを継承して今日の局名となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロゴマークについては、テレビ・ラジオで独自のものを導入する時期もあったが、2007年7月からは会社とテレビのロゴは「'''+rkb'''」に変更している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜間における緊急事態発生に備え、[[日本のアナウンサー|局アナ]]1人と制作・技術・報道部門のスタッフ数人が局に毎日交替で泊まり込む「[[シフト勤務|宿直勤務]]制度」を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビのニュース名称：開局から1975年3月30日までは『RKB毎日ニュース JNN』、同年3月31日からは『JNNニュース』である。ローカルニュースの名称も『RKBニュースワイド』から、現在放送中の『今日感NEWS』と受け継いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオのニュース名称：かつては『RKB毎日ニュース』という名称だったが、現在は『RKBラジオニュース』と『[[RKBヘッドライン]]』という二つの名称を交互に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大韓民国|韓国]]の独立系放送局だった[[京仁放送|京仁（きょんいん）放送]]（[[仁川広域市]]）と姉妹提携関係を結んでいたが、同局が赤字経営から[[2005年]][[1月1日]]に廃局となり、提携関係も消滅した。&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
[[2010年]]より[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]・[[ギラヴァンツ北九州]]リーグ公式戦の公式試合映像の製作を[[Jリーグメディアプロモーション]]から、またその映像を使用した[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]][[Jリーグ中継]]の番組制作をスカパー!からそれぞれ受託、実況は原則RKBのスポーツ担当アナウンサーを派遣している。&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
当局のテレビにおいては2017年4月の[[改編]]以降、『[[はやドキ!]]』、『[[あさチャン!]]』、『[[ビビット (テレビ番組)|ビビット]]』、『[[天神ウォッチ新聞女子]]』、『[[ひるおび!]]』、『[[今日感テレビ]]』、『[[Nスタ]]』と生放送番組が平日の午前5時から午後7時まで14時間連続して放送されている。それまでは午前10時台がドラマの再放送や[[テレビショッピング|通販番組]]などに当てられていたため、平日の午前11時から午後7時まで生放送番組が連続していた（昼前から夕方にかけて生放送が連続する事例としては、同じJNN系列のMBSや、NNN系列の[[札幌テレビ放送|STV]]・[[青森放送|RAB]](金曜のみ)・[[宮城テレビ放送|MMT]]・[[静岡第一テレビ|SDT]]・[[福岡放送|FBS]]・[[熊本県民テレビ|KKT]]なども同様。かつてJNN系列では[[大分放送|OBS]]も同様であったが、現在は午後2時台に再放送枠がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]][[4月1日]]に[[西日本]]の民放では初めてで、全国の民放では7番目となる認定[[放送持株会社]]に移行、旧法人のRKB毎日放送株式会社は商号を「株式会社[[RKB毎日ホールディングス]]」に変更し、経営管理・不動産事業を除く現業全般（放送・文化事業など）を[[2015年]][[9月29日]]に分割準備会社として設立された「RKB毎日分割準備株式会社」（2016年4月1日に新法人の『RKB毎日放送株式会社』に商号変更）が承継。TBS系列の放送局を子会社に持つ放送持株会社では[[東京放送ホールディングス]]（TBSHD）、[[中部日本放送]]（CBC）に次いで3番目で、在京キー局を除く地方局としてはCBCに次いで2番目となるが、TBSやCBCで行ったテレビ放送部門とラジオ放送部門の分社独立化は行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業所 ===&lt;br /&gt;
* 本社・演奏所：〒814-8585 [[福岡県]][[福岡市]][[早良区]][[シーサイドももち|百道浜]]2丁目3番8号&lt;br /&gt;
* 東京支社：[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[銀座]]3丁目15番10号 菱進銀座イーストミラービル&lt;br /&gt;
* 大阪支社：[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]][[北浜]]4丁目1番21号 [[住友生命保険|住友生命]]淀屋橋ビル&lt;br /&gt;
* 北九州支社：福岡県[[北九州市]][[小倉北区]][[紺屋町 (北九州市)|紺屋町]]13番1号 [[毎日ビルディング|毎日西部会館]]&lt;br /&gt;
** このほか、[[佐賀県]][[佐賀市]]には佐賀支局が、[[タイ王国|タイ]]の首都[[バンコク]]には[[ジャパン・ニュース・ネットワーク|JNN]]としての支局を設けている。以前は[[愛知県]][[名古屋市]]と福岡県[[久留米市]]にも拠点が設けられていた（現在は廃止）。また、JNN支局は、もともと[[大韓民国|韓国]]の首都[[ソウル特別市|ソウル]]にあったが、キー局[[TBSテレビ]]の事情でバンコクに移った経緯がある（ソウル支局は現在TBSが運営）。&lt;br /&gt;
** [[福岡証券取引所]]単独[[上場]]銘柄のひとつである。[[証券コード|銘柄コード]]は9407。中四国以西で唯一の上場局である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ九州 ===&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（[[昭和]]25年）[[2月1日]] - [[毎日新聞]][[毎日新聞西部本社|西部本社]]版に「ラジオ九州発足」の記事を公表。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）&lt;br /&gt;
** [[4月21日]] - ラジオ予備免許交付（[[識別信号|コールサイン]]JOFR、[[周波数]]1290[[kHz|kc]]、出力5kW）。&lt;br /&gt;
** [[6月29日]] - '''株式会社ラジオ九州'''が設立される。&lt;br /&gt;
*: 当時の本社は、現在の福岡市[[中央区 (福岡市)|中央区]][[渡辺通 (福岡市)|渡辺通]]の電気ビル別館（現・共創館。後述の放送会館へ移転後の[[1969年]]には[[エフエム福岡]]の本社が入居する）。&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] - ラジオ九州に本免許交付（コールサイン・周波数・出力は、予備免許に同じく）。&lt;br /&gt;
** [[12月1日]] - ラジオ放送開始。民放としては'''九州初'''、全国4番目の放送開始。&lt;br /&gt;
*: 当時の送信所は、現在の[[糟屋郡]][[粕屋町]]長者原。当初の送信アンテナは木製支柱だった。昭和29年に鋼製アンテナに変更。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）&lt;br /&gt;
** [[2月5日]] - 先発民放の仙台放送（[[東北放送]]）、[[北日本放送]]、北陸文化放送（[[北陸放送]]）と共に、東京支社を通じて「火曜クラブ」（現在の[[地方民間放送共同制作協議会]]、通称「火曜会」）結成。&lt;br /&gt;
** [[6月30日]] - 福岡放送局ラジオ昼間10kW増力許可。&lt;br /&gt;
** [[12月24日]] - 小倉放送局ラジオ開局（1040kc、100W、'''日本初の民放ラジオ中継局'''）。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）[[2月13日]] - 第4回[[別府大分毎日マラソン]]を[[大分放送|ラジオ大分]]と共同制作で実況中継（恒例化）。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** 渡辺通りの放送会館落成。舞台と客席を備えたホールが設置され、公開番組の収録や宝くじの抽選などに使用された。ラジオスタジオは廊下から見学可能となっていた。当初は3階建であったが、後に4階部分と、2階にラジオセンターが増築された。&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - テレビ放送開始（コールサインJOFR-TV、チャンネル4ch、映像出力5kW、音声出力2.5kW、民放としては九州初）。送信所は本社敷地内の鉄塔に設置。スーパーターンスタイルアンテナ。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - テレビニュースネットワーク協定締結。参加局はラジオ東京（KRT。法人としては現在の[[東京放送ホールディングス]](TBSHD)、放送局としては[[TBSテレビ]](TBS)）、[[大阪テレビ放送]]（OTV。現在の[[朝日放送テレビ|朝日放送]](ABC)）、[[中部日本放送]]（CBC。現在の[[CBCテレビ]]）、[[北海道放送]](HBC)、RKBの5社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西部毎日テレビジョン放送 ===&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（[[昭和]]32年）[[10月6日]] - 郵政大臣の指示により、毎日新聞系の西部毎日テレビがラジオ山口（現在の[[山口放送]]〔KRY〕）、北九州テレビ放送（[[産業経済新聞社|産経新聞社]]系）と合体する事となる。テレビ予備免許取得。（コールサインJOGX-TV&amp;lt;ref name=JOGX&amp;gt;JOGXのコールサインは、同じJNN系列である[[中部日本放送]]が、[[CBCラジオ|ラジオ局]]の分社化に伴う免許承継のため、[[2013年]][[4月1日]]より[[CBCテレビ]]のデジタルテレビジョン放送(JOGX-DTV)で使用する。&amp;lt;/ref&amp;gt;、チャンネル8ch、映像出力1kW）&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）[[3月19日]] - 西部毎日テレビジョン放送、創立総会を開く（出資比率 西部毎日6：KRY3：北九州1。ただし、北九州側は合体を辞退）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合併・RKB毎日放送 ===&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（[[昭和]]33年）[[8月1日]] - 株式会社ラジオ九州と西部毎日テレビジョン放送株式会社が合併し'''アール・ケー・ビー毎日放送株式会社'''となる。これに伴い、西部毎日テレビはRKB毎日放送関門テレビジョンとして開局（JOFO-TV&amp;lt;ref name=JOGX&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; 8ch、映像1kW）。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
** 8月1日 - [[JNN]]（ジャパンニュースネットワーク）発足、加盟。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - 大牟田放送局本免許（JOFE、1560kc、40W）。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）2月1日 - KRT、CBC、ABCと四社連盟を結成。翌[[3月1日]]、HBCが加わり五社連盟に。[[1975年]]（昭和50年）[[3月31日]]、ABCが脱退しMBSが加盟。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年） - 創立10周年を記念して、「RKBカークイズ」を実施。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）&lt;br /&gt;
** [[4月16日]] - [[九州朝日放送]]（KBC）と初の共同[[視聴率]]調査。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - 行橋放送局本免許（1060kc、100W）、小倉放送局（1530kc、1kW）増力。&lt;br /&gt;
** 「[[北九州市|北九州5市]]（[[小倉市]]、[[戸畑市]]、[[門司市]]、[[八幡市 (福岡県)|八幡市]]、[[若松市]]）合併推進キャンペーン」で[[日本新聞協会賞]]「編集部門コンクール最優秀賞」を受賞した（毎日新聞西部本社と共同）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pressnet.or.jp/about/commendation/kyoukai/works.html 新聞協会賞受賞作]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお北九州市の成立は[[1963年]]である。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[5月1日]] - TBSがRKBテレビの月平均90時間（ゴールデンタイム中心）を買い取る業務協定を締結。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）&lt;br /&gt;
** [[7月9日]] - [[TBSラジオ]]、[[MBSラジオ|毎日放送ラジオ]]（現・MBSラジオ）と暫定ラジオネットワークを結成。&lt;br /&gt;
** [[8月31日]] - 久留米TV中継局・大牟田TV中継局本免許（48ch、300W・61ch、100W）これにより筑後地域（久留米・大牟田）、佐賀地域（佐賀）、大分西部地域（日田）にもエリア拡大した。しかし、当時は、[[極超短波|UHF放送]]を視聴するためには、専用の受信機（[[TVチューナーUHFコンバータ|外付けのチューナーであるUHFコンバータ]]）が必要であった。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列の番組導入でテレビ全日放送実施。同じ日に[[福岡証券取引所]]に株式上場。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年）[[5月2日]] - [[Japan Radio Network|JRN]]（ジャパンラジオネットワーク）発足、加盟。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）[[4月3日]] - テレビカラー放送開始。&lt;br /&gt;
[[File:RKB毎日放送のFPU機器.JPG|250px|right|thumb|1969年〜2007年まで使われたロゴ&amp;lt;br /&amp;gt;(中継車のパラボラアンテナ)]]&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 以後38年にわたり使用される、手書きの続け字調の旧ロゴ制定。&lt;br /&gt;
*: 使用を停止した現在でも、一部のマイクや放送機材、ラジオ・テレビの送信所・中継局の表札でも見かけられる。&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - [[福岡放送]]（FBS）開局によりRKBテレビから日本テレビ系列番組が姿を消す。&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] - ラジオ大型ローカルワイド番組『[[歌謡曲ヒット情報]]』開始（2010年4月2日終了）。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）[[7月1日]] - 福岡放送局ラジオ出力50kW増力。と同時に、現在の和白送信所に移転。電波の伝搬効率を向上させるため、鉄塔とアースを海上の浅瀬に設置している。局舎は鉄塔横の陸上に設置しており、高床式となっている。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）[[8月16日]] - ラジオ終夜放送開始。『[[いすゞ歌うヘッドライト〜コックピットのあなたへ〜|いすゞ歌うヘッドライト]]』、『[[こずえの深夜営業]]』（どちらもJRN[[ラインネット]]）を、ネット開始した。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[11月23日]] - 中波ラジオ周波数9kHzステップ変更により、現行周波数へ。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）[[3月30日]] - テレビ[[音声多重放送]]開始（九州及び福岡地区ではFBSに次いで2番目）。RKB制作での第一号番組は、『[[家族そろって歌合戦]]』であった。&amp;lt;ref&amp;gt;この回のみ[[ステレオ放送]]で制作された。また、当日夕方には、記念特番も放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（[[平成]]3年）[[4月1日]] - 在福局では初の[[夕方ワイド番組]]、『[[RKBワイド5]]』が放送開始。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）4月1日 - 福岡放送局ラジオで[[AMステレオ放送]]開始。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）[[6月]] - 福岡テレビ送信所を渡辺通の本社（当時）から現社屋に近接する[[福岡タワー]]へ移転。移転後に取り外したスーパーターンスタイルアンテナの一部は、[[名古屋テレビ塔]]の展望室に展示されている。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）[[7月1日]] - 本社を福岡市中央区渡辺通4-1-10から現在地に移転。&lt;br /&gt;
*: 移転前日の最後の番組は、テレビは『ありがとう渡辺通』（VTR、出演者：[[中村基樹]]、[[大村由紀子]]ら、『きょうもやっぱり基樹です』の出演者）。ラジオは『さよなら渡辺通』（生放送。当日は野球中継が延長されたが移転作業の都合上放送終了が延ばせなかったため、番組が予定より30分ほど短縮された）。&lt;br /&gt;
*: 移転当日は早朝の放送開始直後に中村基樹らが出演する特別番組が放送され、テレビの夕方ワイド番組『今日もやっぱり基樹です』で移転の様子や新社屋の内部が放送された。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）[[2月2日]] - [[郵便番号]]7桁化に伴いRKBの[[私書箱]]郵便番号を「814-8585」に制定。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[6月30日]] - 在福局最長のTV大型情報番組『[[今日感テレビ]]』開始（以後今日まで枠大を続け、今日では放送時間日本最長のTVローカル情報番組へと成長）。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[9月23日]] - 渡辺通の旧本社跡地に商業施設[[BiVi福岡]]（びび-）オープン（BiVi福岡のビルにはRKBのロゴマークが付いている）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - アナログ・デジタル統合マスターへ更新（[[日本電気|NEC]]製）。&lt;br /&gt;
** [[4月]] - 同局のスポーツ記者らが大野城市内のホテルで女性に対して集団強姦やわいせつ目的の容疑で逮捕される。その記者は懲戒解雇処分に&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060402i103.htm 「山に埋めるぞ」女子高生に乱暴、RKB記者ら逮捕]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200604020102.html　女高生集団強姦で記者逮捕　福岡の民放解雇]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0402/SEB200604020011.html　RKB毎日放送、社長が陳謝　記者逮捕で本社捜索も]&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
** 5月1日 - 福岡地区で地上デジタル放送（[[ワンセグ]]含む）の試験放送開始。&lt;br /&gt;
** 7月1日 - 福岡地区で地上デジタル放送開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）7月1日 - テレビ開局50周年を機に、ロゴを「'''RKB'''」（手書きの続け字調）から「'''+rkb'''」に変更。色は+がピンクでrkbが黒。RKB部分は小文字。但し、公式文書で使われる略称は大文字のまま。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年） - テレビ開局50周年。テレビ開局50周年のキャッチコピーは、「'''テレビご自由年。RKB'''」。（番宣番組も4月より『ももピッ!』から半年間『テレビご自由年。RKB』に変わった。[[2015年]]（平成27年）3月までは、『デジももタイムズ』だったが、同年4月より『みて4 RKB』に変更。）&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）6月26日 - 登記社名を'''RKB毎日放送株式会社'''に変更。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 5月30日 - この日を以て[[RKB・KBC和白ラジオ放送所|福岡本局]]で実施していたAMステレオ放送を終了。翌5月31日より従前のモノラルに戻す。&lt;br /&gt;
** [[7月4日]] - アナログTV画面を強制レターボックス化（CM中を除き4:3SD画面時は上下に加え左右にも黒帯が入る額縁画面に）。これに伴い各番組テロップは16:9画面対応に。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[7月24日]] - この日を以て地上アナログ放送を終了。関門テレビ放送局が[[総務省]]の取り決めで本局以外は中継局に降格となるため「JOFO-TV」のテレビコールサイン返上&amp;lt;ref&amp;gt;但し「JOFO」は[[響ラジオ放送所|ラジオの北九州放送局]]のコールサインとして存続する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] - [[福岡ソフトバンクホークス]]が日本一を決めた「コナミ日本シリーズ2011・第7戦」（[[福岡ドーム|福岡Yahoo! JAPANドーム]]）の平均視聴率が44.4%、瞬間最高視聴率は[[秋山幸二]][[監督]]が胴上げされた瞬間の62.6%（22時07分）を記録した。&amp;lt;!--- 11月22日放送｢TBSニュースバード｣での関連報道から ---&amp;gt;なお、同じく福岡ソフトバンクホークスが日本一を決めた[[2014年]]（平成26年）[[10月30日]]の「SMBC日本シリーズ2014・第5戦」（福岡 ヤフオク!ドーム）の平均視聴率が北部九州地区で26.7%、瞬間最高視聴率は秋山監督の優勝インタビューが放送された瞬間の43.9%（22時17分）だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASGB035LJGB0TIPE005.html ホークス日本一、福岡でセール 視聴率は26.7%] - 朝日新聞デジタル（2014年10月31日15時57分配信）&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[8月25日]] - 2か月間の長期設備点検のため、土曜・日曜のTBSニュースバードの放送を一時休止した（9月1日から10月27日までは土曜3時14分終了・5時14分開始、日曜は遅くとも3時4分終了となっていた。その後、同年11月3日に土日のニュースバードの放送を再開）。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）9月2日 - KBCラジオとともに[[FM補完中継局]]の予備免許を受ける&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/150902-1-0.html 福岡県、熊本県及び宮崎県内における災害対策及び中波ラジオ難聴地域の一部解消に向けて－中波ラジオ放送のFM方式による補完中継局に予備免許を付与－] - 総務省九州総合通信局・報道資料（2015年9月2日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2016年]]（平成28年）&lt;br /&gt;
** 3月28日 - FM補完中継局の本放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rkbr.jp/widefm/ ワイドFM「FMでもRKBラジオ」]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--＝RKBの「ワイドFM」告知サイト。---&amp;gt;。なお、このFM開局を記念し、KBCラジオと共同制作で『[[熱ラジ!]]』を2局同時生放送&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rkbr.jp/widefm_event/ ワイドFM開局記念　RKB・KBC共同イベント『熱ラジ！』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 在福局で初、全国でも7番目となる[[放送持株会社|認定放送持株会社]]体制へ移行&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rkb.jp/ir/press/press150929-3.pdf 認定放送持株会社体制への移行並びに吸収分割契約の締結および子会社（分割準備会社）の設立に関するお知らせ] - IRリリース（2015年9月29日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000136.html 認定放送持株会社の認定等] - 総務省情報流通行政局・報道資料（2016年3月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--http://mainichi.jp/select/news/20150930k0000m020182000c.html][http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150930-OYS1T50001.html]--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月2日 - RKBラジオは、福岡・佐賀・長崎の北部九州および山口各県のコミュニティーFM計11局&amp;lt;ref&amp;gt;FMたんと（福岡県大牟田市）・AIR　STATION　HIBIKI（北九州市）・えびすFM（佐賀市）・FM　KITAQ（北九州市）・FM八女（福岡県八女市）・壱岐エフエム（長崎県壱岐市）・ドリームスエフエム（福岡県久留米市）・カモンエフエム（山口県下関市）・スターコーンFM（福岡県築上町）・エフエム諫早（長崎県諫早市）・コミュニティラジオ天神（福岡市）、以上11社&amp;lt;/ref&amp;gt;と災害時に情報を相互に融通する連絡網となる「'''北部九州・山口災害情報パートナーシップ'''」を締結し、この日よりスタート。なお各社は災害時、RKBがまとめた災害の総合的な情報と、各FM局が現地の被害状況を伝える生の声を補完し合うこととしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/articles/20160902/ddp/008/020/006000c 協定：災害情報、リポート共有　ＲＫＢと地域ＦＭ１１局]毎日新聞 2016年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/articles/20160918/ddp/014/040/007000c 連携協定：災害時の地域情報、ラジオ局が融通　ＲＫＢ×１１コミュニティーＦＭ　熊本地震教訓、現地の声など提供]毎日新聞 2016年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2018年]]（平成30年）&lt;br /&gt;
** 6月18日 - [[RKB・KBC和白ラジオ放送所|RKBラジオ福岡送信所]]にトラブルが発生し、午前9時35分ごろからラジオ放送が停波する事態となった（AM1278kHzのみ。ワイドFM･radiko等では聴取可能）同日午後5時25分ごろに完全復旧&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.rkbr.jp/blog/180618_2/ RKB福岡ラジオ送信所の停波発生について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネットワークと放送エリア ===&lt;br /&gt;
* '''[[山口放送]]との関係''' - [[1953年]]（昭和28年）3月26日に[[山口県]][[防府市]]に防府中継局を設置する免許申請を行ったが、ラジオ山口（KRY）の周南放送局開局申請との競願となった。その後、山口県知事の斡旋でKRYはRKBと業務協定を行う事となり、RKBは申請を取り下げたが結局、業務協定は実現しなかった。&amp;lt;br /&amp;gt;関門地区のテレビ免許でもRKBとKRYは競願の末、両社で西部毎日テレビジョン放送を設立。RKBがこれを合併した事で、一時KRYがRKBの経営に携わっていた時期があった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1982年]]（昭和57年）9月、RKBはTBSの意向を受けKRYのJRN加盟を承諾。&lt;br /&gt;
* '''KNSネット''' - [[1954年]]（昭和29年）5月1日よりラジオ長崎、[[ラジオ佐世保]]（共に現在の[[長崎放送]]（NBC））との間で、両局がローカル番組を除きRKB番組をそのまま放送する業務協定を行い、1958年一杯まで継続した。略称は、当時の放送局名（ラジオ九州=Radio '''K'''yushu、ラジオ長崎=Radio '''N'''agasaki、ラジオ佐世保=Radio '''S'''asebo）の頭文字から取ったものである。&lt;br /&gt;
* '''FOLネット''' - [[1955年]]（昭和30年）[[ニッポン放送]] (JOLF)、新日本放送（NJB。現在の[[毎日放送]]（MBS））とラジオスポーツ番組のラインネットワークを結ぶ。&amp;lt;!--[[東海ラジオ放送]](JOSF)（但し東海ラジオ開業は1959年、名古屋での開局は1960年。それまでは[[中部日本放送]](CBC）も関係ありか?）、--&amp;gt;ラジオ中国（現在の[[中国放送]]（RCC））等の協力を得て1962年まで継続した。FOLとは、各局のコールサイン（RKBのJO'''F'''R、MBSのJO'''O'''R、LFのJO'''L'''F）から取ったものである。&lt;br /&gt;
* '''幻の唐津進出''' - [[1958年]]（昭和33年）7月15日、[[佐賀県]][[唐津市]]にラジオ放送局の免許を申請したが、却下されている。&lt;br /&gt;
* '''テレビネットの変遷''' - テレビ放送開始当時は、[[TBSテレビ|ラジオ東京]]と[[日本テレビ放送網|日本テレビ]](NTV)から内容の優れた番組を自由にネットした。（いわゆる[[クロスネット局|オープンネット]]状態）&amp;lt;br /&amp;gt;[[1958年]]（昭和33年）8月、[[テレビ西日本]]（TNC）の開局でNTV系列の番組が大幅に同局へ移行。[[1960年]]（昭和35年）2月1日、「四社連盟」（現在の「五社連盟」）の結成に伴い、KRT系列番組を編成の基本とする。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1961年]]（昭和36年）4月、それまで[[九州朝日放送]](KBC)で放送されていた日本教育テレビ（NET。現在の[[テレビ朝日]]（EX））の学校放送がRKBに移行。これを契機にNET系列番組のネットが増え、全放送時間の3割までを占めるに至る。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1964年]]（昭和39年）10月、TNCが[[フジテレビジョン]](CX)[[フジニュースネットワーク|系列]]に、KBCがNET系列にそれぞれ移行し、学校放送以外のNET系列番組が姿を消す。一方、この一件で福岡地区での日本テレビ系列局が喪失した事から、NTV系列番組が復活。サス枠（いわゆる放送中断の時間帯）が埋まったことで念願のテレビ全日放送の実施が可能となった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1969年]]（昭和44年）4月、[[福岡放送]]（FBS）の開局に伴い、NTV番組が同局に移行。名実ともにJNN系列の[[フルネット|マストバイ局]]・基幹局となって現在に至る。&amp;lt;br /&amp;gt;ニュースネットは1958年にKRTと協定を結んで以来、KRT＝TBS＝JNN系列となっている。&lt;br /&gt;
* '''FBS開局の背景''' - 関門地区テレビ免許競願調整の際、毎日新聞系の西部毎日テレビジョン放送はRKBと、朝日新聞系のTNCはKBCとそれぞれ合併する事を条件に免許が与えられた。&amp;lt;br /&amp;gt;西部毎日テレビジョン放送は開局までにRKBと合併したが、TNCは結局KBCと合併しなかった。寧ろTNCは別の意味でKBCと手を結び、1962年に関門限定のTNCが福岡に、福岡限定のKBCが北九州にそれぞれ進出して、両地区を押さえていたRKBの強力なライバルとなった。&amp;lt;br /&amp;gt;収まらない当時の西部毎日関係者（[[九州電力]]系など）は、新規にテレビ局開設を計画。これに九州に進出して間もない[[読売新聞]]やネット局を失ったNTVが合流。FBS開局に繋がった。&lt;br /&gt;
* '''ラジオニュース''' - [[1953年]]（昭和28年）9月1日には、それまでの『[[毎日新聞ニュース]]』（後の'''RKB毎日ニュース'''）に加え、『[[西日本新聞ニュース]]』も放送するようになった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1967年]]（昭和42年）2月、定時ニュースは、[[北九州市]]の毎日新聞西部本社に設置したニューススタジオから放送する事となり、RKB報道部と毎日新聞社の共同制作&amp;lt;!--「製」作ではない--&amp;gt;に変更された。この他、西日本新聞社からは別途地域生活情報の提供を受ける事となった。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1970年]]（昭和45年）10月、RKBのラジオニュースは、すべて福岡のRKB報道部で制作される事となり、現在に至る。&lt;br /&gt;
* '''エリア外の進出''' - [[1954年]]（昭和29年）、東京支社にラジオスタジオが完成し、ニュースやドラマなど一部のRKB番組が制作された。当時の経営陣はこのスタジオの有効活用を図り、同じ毎日新聞系列の[[ラジオ福島]]（rfc）に対し、一時期このスタジオで制作された毎日新聞ニュースの同時ネットを行った。&amp;lt;br /&amp;gt;また、このスタジオを使用して神奈川県域でラジオ放送局免許を取得し、関東地方に放送局を設置する計画があったが、競願の末ラジオ関東（JORF。現在の[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]）に一本化され、結局RKBは関東進出を果たせずに終わってしまった。ただしラジオ関東は1977年12月まで毎日新聞のニュースを放送していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビネットワークの移り変わり ===&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - [[福岡県]][[福岡市]]（西部地区）でテレビ放送開始。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・ラジオ東京（現：[[TBSテレビ]]）とネットを組む。&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] - [[福岡県]][[八幡市 (福岡県)|八幡市]]（現：[[北九州市]][[八幡東区|八幡東]]・[[八幡西区|西区]]）（関門地区）でテレビ放送開始したがネット関係は変わらず。&lt;br /&gt;
** [[8月28日]] - この日関門地区で開局した[[テレビ西日本]]が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列局として開局したため同局の番組を手放しラジオ東京を編成の中心とする。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[8月1日]] - ニュースネットワークJNNに加盟。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[2月1日]] - [[JNN基幹局|四社連盟（一ヵ月後には五社連盟）]]に加盟。JNN系列基幹局となる。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）[[4月1日]] - [[九州朝日放送]]から[[テレビ朝日|NETテレビ]]の学校放送番組が移行される。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[10月1日]] - [[テレビ西日本]]が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列から[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列にネットチェンジしたため日本テレビ系列の番組を番販ネットという形で再開する（ニュース番組は、加盟するJNNの排他協定によりネットしなかった）。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）[[6月]] - [[民間放送教育協会]]に加盟。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）[[4月1日]] - [[福岡放送]]の開局により日本テレビ系番組が姿を消す。これにより[[TBSテレビ|TBS]]マストバイ化完了するが、民教協'''制'''作（'''製'''作ではない）番組はそのまま残る（※現在も変わらない）。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）[[3月31日]] - [[JNN基幹局|五社連盟]]の[[広域放送|近畿広域圏]]加盟局が腸捻転解消（[[ネットチェンジ]]）により[[朝日放送テレビ|朝日放送]]から[[MBSテレビ|毎日放送]]に変更。九州朝日放送と近畿発全国ネット番組を交換。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[4月1日]] - [[TVQ九州放送|TXN九州（現：TVQ九州放送）]]の開局により、一部番販ネットしていた[[テレビ東京]]系列の番組が姿を消す。(実際には90年3月で放送終了)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社史・記念誌 ==&lt;br /&gt;
RKBでは、以下の5冊を発行している（2011年12月時点）。&lt;br /&gt;
*'''放送十年 RKB毎日社史'''（RKB毎日放送・編） 1962年10月発行、全226ページ。&lt;br /&gt;
*'''放送20年 RKB毎日放送社史'''（RKB毎日放送株式会社社史編纂委員会・編集） 1973年発行、全396ページ。&lt;br /&gt;
*'''放送この十年 RKB毎日放送創立30周年記念'''（RKB毎日放送株式会社社史編纂小委員会・編集） 1981年発行、全202ページ。&lt;br /&gt;
*'''RKB30～40年 多メディア時代への挑戦'''（RKB毎日放送株式会社社史編纂小委員会・編） 1991年12月発行、 全303ページ。&lt;br /&gt;
*'''九州・福岡RKB放送史事典 RKB毎日放送創立50年記念'''（RKB毎日放送株式会社50年史編纂委員会・編纂） 2001年12月発行、全569ページ。&lt;br /&gt;
*'''RKB50～60年史 アナログからデジタルへ'''（RKB毎日放送株式会社60周年社史編纂委員会・編纂） 2011年12月発行、全398ページ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本局及び中継局一覧 ==&lt;br /&gt;
主な局名と周波数または[[チャンネル (テレビ放送)|チャンネル]]、[[識別信号|コールサイン]]および出力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
[[RKBラジオ#基本データ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
==== リモコンキーID ====&lt;br /&gt;
[[リモコンキーID]]は「'''4'''」。福岡アナログ親局の4chから由来している。[[Japan News Network|JNN]]系列[[準キー局]]の大阪[[MBSテレビ|MBS]]も同様の理由で「'''4'''」が使われる&amp;lt;ref&amp;gt;地デジの「'''4'''」は全国23局で使用されるがJNNとしては本局とMBSのみである。ちなみに他の地デジの「4」の局は、全て[[Nippon News Network|NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列（[[フジニュースネットワーク|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]系列とのクロスネット局の[[テレビ大分|TOS]]を含む）となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この影響で、本来は「4」が割り当てられるはずだった[[Nippon News Network|NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列の[[福岡放送|FBS]]は[[札幌テレビ放送|STV]]と同じく「'''5'''」&amp;lt;ref&amp;gt;「'''5'''」は[[All-nippon News Network|ANN]]系列に多い番号であるが、福岡県ではその[[九州朝日放送|KBC]]が福岡地区のアナログ親局と同じ「1」に引き継いだために「5」が空いていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;が割り当てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MBS・RKB以外のJNN系列局のリモコンキーIDは[[北海道放送|HBC]]・[[東北放送|TBC]]・[[南日本放送|MBC]]が「'''1'''」、[[中国放送|RCC]]・[[テレビ山口|tys]]・[[長崎放送|NBC]]・[[熊本放送|RKK]]・[[大分放送|OBS]]・[[琉球放送|RBC]]が「'''3'''」、[[CBCテレビ|CBC]]が「'''5'''」、その他16局は[[TBSテレビ|TBS]]（[[キー局]]）・[[IBC岩手放送|IBC]]・[[北陸放送|MRO]]のアナログ放送チャンネルと同じ「'''6'''」が使用される。在福民放で「'''6'''」は他系列を含めどの局も使用していない（九州・沖縄で他系列を含め「'''6'''」を使用する局は[[宮崎放送|MRT]]のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 送信所 ====&lt;br /&gt;
* 呼出符号:JOFR-DTV &lt;br /&gt;
* 呼出名称:RKBまいにちデジタルテレビジョン&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small; text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ チャンネルの前にvがつく局は垂直偏波&lt;br /&gt;
! 局名 !! チャンネル !! 空中線電力&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[福岡タワー|福岡局]] || 30ch || 3kW&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[八幡テレビ・FM放送所|関門局]] || 30ch || 1kW &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[久留米・鳥栖テレビ・FM放送所|久留米局]] || 30ch || 30W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[大牟田テレビ・FM中継局|大牟田局]] || 30ch || 10W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[大坂山|行橋局]] || v30ch || 10W &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[許斐山|宗像局]] || 24ch || 21W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[糸島中継局|糸島局]] || v30ch || 30W&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[太宰府中継局|太宰府局]] || v30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[権現山 (北九州市)|吉田局]] || 14ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[鞍手テレビ中継局|鞍手局]] || v30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[苅田中継局|苅田局]] || v24ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[熊ヶ畑山|筑前山田局]] || 30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[後藤寺テレビ中継局|後藤寺局]] || 30ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[宝珠山テレビ中継局|宝珠山局]] || 49ch || 1w&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[須恵中継局|須恵局]] || 30ch || 1w&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 「北九州局」ではなく「関門局」の名称が使われているのは、今のRKB発足の際の経緯に由来する。&lt;br /&gt;
* 送信施設は他の民放とともにKBC[[九州朝日放送]]の設備を共用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送 ====&lt;br /&gt;
2011年7月24日停波時点&lt;br /&gt;
* 福岡局 '''4ch''' JOFR-TV 10kW 呼出名称：RKBまいにちふくおかテレビジョン&lt;br /&gt;
** 久留米局 48ch 300W&lt;br /&gt;
** 大牟田局 61ch 100W&lt;br /&gt;
** [[宗像市|宗像局]] 49ch 30W&lt;br /&gt;
* 関門局 '''8ch'''&amp;lt;ref&amp;gt;8chといえば[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のイメージが強いが、本局は日本で初めて8chを使用された送信所である。&amp;lt;/ref&amp;gt;JOFO-TV 1kW 呼出名称：RKBまいにちかんもんテレビジョン&lt;br /&gt;
** 行橋局 60ch 100W（[[垂直偏波]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== RKBテレビ・ラジオのサービスエリア外視聴 ===&lt;br /&gt;
* テレビ・ラジオ共に[[佐賀県]]全域に電波が飛んでおり、区域外ながらも佐賀県での視聴者はかなり多い（元々民放TVがFNN系列の[[サガテレビ]]しか無い為、佐賀県内[[ケーブルテレビ]]各社は当局を含む在福TV局再送信を実施。ラジオではRKB同様に[[Japan Radio Network|JRN]]加盟の[[NBCラジオ佐賀]]がある）。&lt;br /&gt;
* 福岡県外におけるRKBテレビ・ラジオ直接受信可能エリアは[[佐賀県]]のほぼ全域と[[山口県]]西部（下関 - 宇部付近の周防灘沿岸部、本来の系列局は[[テレビ山口|tys]]）、[[長崎県]]有明海沿岸部、壱岐、対馬（本来の系列局は[[長崎放送|NBC]]）、[[大分県]]北西部（中津 - 宇佐・日田付近の平野部、国東半島の周防灘沿岸部、本来の系列局は[[大分放送|OBS]]）、[[熊本県]]北部（熊本市以北、本来の系列局は[[熊本放送|RKK]]）、[[愛媛県]]の一部地域（本来の系列局は[[あいテレビ|ITV]]）。&lt;br /&gt;
* TBS系列局の無い佐賀県で本局を受信される場合はそのまま'''4ch'''でプリセットされる。大分県・長崎県・熊本県・山口県で本局を受信される場合、「4」はそれぞれ地元局（[[テレビ大分]]・[[長崎国際テレビ]]・[[熊本県民テレビ]]・[[山口放送]]）に設定されるため041・042の後に枝番が付き、リモコンキーの「'''6'''」か「'''9'''」以降でプリセットされる。※在福民放局RKBを含め5局は、有明海沿岸地域や周防灘沿岸地域でも受信出来る世帯が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ケーブルテレビ再送信局 ====&lt;br /&gt;
以下の[[ケーブルテレビ]]ではRKBテレビが再送信されている。なお地上デジタル放送は[[日本民間放送連盟]]が[[区域外再放送]]を禁止しており、デジタル放送再送信特例地域以外への再送信は原則不可であるとされていた。2011年7月24日のテレビ放送のデジタル転換により、地元にTBS系の局がある地域を中心に順次再送信が取り止められることになっていた。佐賀県はデジタル放送再送信特例地域として位置付けられ、地元にTBS系列もなく民放も1社しかないため、RKB側が地上デジタル放送においての区域外再放送に同意した。大分県の場合は、OCT・OCN・CTB・CTSが2007年4月に大臣裁定を申請して、同年8月に再送信許可が総務大臣から出されて9月より再送信を実施、2008年7月にはRKB側も再送信に同意していたが、2015年2月2日にCTBが再放送継続協議が整わず再送信を終了。残る3局も同じ理由で2016年3月31日に再送信を終了した。KCVと豊後高田の場合は大臣裁定が出されず、RKB側も地元局も再送信を容認している。山口県のケーブルネット下関についてはもともとアナログ時代から同社の配信エリアに電波が届いており（一部地域を除く）、デジタル化後も再送信を継続。しかし同県内の他のケーブルテレビ局（[[山口ケーブルビジョン]]など）では、デジタル化に伴い再送信が打ち切られた。長崎県では地域によって対応が分かれ、紆余曲折を経て有明海沿岸・壱岐・対馬の各業者が再送信を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ 特例地域 [[徳島県]]、[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
※ 太字はデジタル波再送信実施局&lt;br /&gt;
* [[山口県]]（系列局は[[テレビ山口|テレビ山口（tys）]]）&lt;br /&gt;
** '''[[ケーブルネット下関]]'''（J:COM 下関）※パススルー方式でデジタル波再送信中（2009年9月開始）&lt;br /&gt;
* [[佐賀県]] ※以下の佐賀県内の全ての局が[[佐賀デジタルネットワーク]]社（佐賀シティビジョン社に設置）より配信を受ける形となっている。&lt;br /&gt;
**'''[[佐賀シティビジョン]]'''（ぶんぶんテレビ）&lt;br /&gt;
** '''[[CRCCメディア]]'''（くーみんブロードバンド）&lt;br /&gt;
** '''[[伊万里ケーブルテレビジョン]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[西海テレビ]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[ケーブルワン]]'''（Cable One）&lt;br /&gt;
** '''[[唐津ケーブルテレビジョン]]'''（ぴ〜ぷる）&lt;br /&gt;
** '''[[テレビ九州]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[有田ケーブル・ネットワーク]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[多久ケーブルテレビ]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[藤津ケーブルテレビジョン]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[ネットフォー]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[ネット鹿島]]'''&lt;br /&gt;
** '''ふじ有線テレビ'''&lt;br /&gt;
** '''小城ケーブルテレビ'''&lt;br /&gt;
* [[長崎県]]（系列局は[[長崎放送|長崎放送（NBC）]]）&lt;br /&gt;
** '''[[ケーブルテレビジョン島原]]'''（カボチャテレビ）&lt;br /&gt;
** '''[[西九州電設]]'''（ひまわりてれび）&lt;br /&gt;
** '''[[諫早ケーブルテレビジョン放送]]'''※パススルー方式でデジタル波再送信(2009年8月1日開始)&lt;br /&gt;
** '''[[対馬市CATV]]'''&lt;br /&gt;
** '''[[壱岐市ケーブルテレビ]] '''（2011年4月1日開局）※2011年4月1日開局と同時にデジタル波再送信開始&lt;br /&gt;
* [[大分県]]（系列局は[[大分放送|大分放送（OBS）]]）&lt;br /&gt;
** '''[[KCVコミュニケーションズ]]'''（日田）※パススルー方式でデジタル波再送信中&lt;br /&gt;
** '''[[豊後高田市ケーブルネットワーク施設]]'''※パススルー方式でデジタル波再送信中&lt;br /&gt;
** 姫島村ケーブルテレビ（ケーブルテレビ姫島）&lt;br /&gt;
** 北大ケーブル情報センター（中津）&lt;br /&gt;
** 玖珠テレビ組合&lt;br /&gt;
** 大山有線テレビ（OYT）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
デジタルTVは、福岡・関門・久留米・大牟田は開局当初は当面定格の1% - 10%の出力で放送（福岡局は久留米局の開始とともに定格出力となった）、宗像は試験放送中にアナログ放送に障害が発生したため試験途中から2Wに減力（開局でフルパワーとなった）[http://blog.livedoor.jp/dxtv_kitaq/archives/50954356.html]。行橋は当初からフルパワーで放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デジタルのみ、画面右上に「+rkb」の[[ウォーターマーク]]が出る（2007年6月までは「RKB」の表示だった）。CM中は消去するが、ネット受け番組はCM開始の1秒前から消去する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
RKB毎日放送の社屋の隣にはFNN/FNS系列の[[テレビ西日本]]の社屋がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には24時間放送&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、2018年1月より当分の間、日曜深夜のみ放送休止としている。&amp;lt;/ref&amp;gt;だが、不定期で放送機器のメンテナンスのため放送を休止することがある。かつては毎年8月から9月にかけて土日深夜のニュースバードを休止してメンテナンスを行うことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新聞のテレビ欄の表示名 ===&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]が「RKB毎日」と記載するほかは、「RKB〔毎日〕」または「RKB〔RKB毎日〕」と表示する（[[中国新聞]][[山口県]]版、[[読売新聞]]〔テレビのみ〕、[[産経新聞西部本部|産経新聞九州・山口特別版]]も毎日新聞と同様「RKB毎日」と表記。アナログ放送時代は、九州と[[北海道]]のテレビ欄で略称表記が主となっていた）。&lt;br /&gt;
** RKBの番組でも「毎日放送」はあまり使用されておらず「RKB」または「RKB毎日」&amp;lt;ref&amp;gt;但し、初代ロゴが使われた頃は『RKB毎日』の呼称は使われていた。また、系列局のアナウンサーもある世代からは、この呼称を使用していた者もいた。(例、1967年にTBS入社した[[久米宏]]は『[[ザ・ベストテン]]』で、当局のことを、RKB毎日と発言したことがある。)&amp;lt;/ref&amp;gt;呼称が広く使われている。しかし、[[2006年]][[12月1日]]の全国一斉[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタルテレビジョン放送]]の開始に伴う紙面刷新で、毎日新聞も福岡県版のみ「RKB〔毎日〕」の表記に切り替わった。ただし、ラジオ欄は従来どおり「RKB毎日」の表記である。[[日本経済新聞]]は2009年4月から「毎日 RKB」として表記されている（ラジオは今まで通り「RKB毎日」と表記）。[[西日本新聞]]と[[朝日新聞]]は2010年4月1日からテレビ・ラジオとも「RKB〔RKB毎日〕」と表記され、西日本新聞は[[2011年]][[7月24日]]からテレビのみ「RKB〔RKB毎日放送〕」と表記されている。&lt;br /&gt;
** 産経新聞では、2009年9月30日付までは、慣例により産経直系の[[フジネットワーク|FNS]]である[[テレビ西日本]]を民放の一番手にしていたが、同年10月1日付からの九州・山口特別版創刊後は、[[毎日新聞西部本社]]に紙面印刷を委託していることに配慮して、毎日新聞同様、RKBを民放の一番手（TNCはその次）に載せるようにした。&lt;br /&gt;
* なお、RKB毎日放送と系列局である[[毎日放送|毎日放送 (MBS)]] は別会社であるが資本関係があり（MBSが筆頭株主）、[[健康保険組合]]を共有したり、[[NTSC|地上アナログ放送]]の[[親局]]チャンネルと[[地上デジタルテレビ放送|地上デジタル放送]]の[[リモコンキーID]]が同じ「4」だったりするなど姉妹会社の関係にある。このため、MBS製作番組がRKBで放送されたり、逆にRKB制作の番組がMBSで放送されることもある。また、腸捻転時代にMBSが経営難に陥っていた東京12チャンネル（現・[[テレビ東京]]）の経営再建を支援していた関係&amp;lt;ref&amp;gt;当時の東京12chの放送免許人は財団法人[[日本科学技術振興財団]]であり、MBSが財界と共同で番組制作会社として株式会社東京十二チャンネルプロダクションを立ち上げてネットワーク関係を結び、後に同社が東京12chの放送免許を財団から譲り受けてテレビジョン放送局に業種変更し、2度の商号変更を経て現在の株式会社テレビ東京となった。この関係で、2016年現在もMBSは[[テレビ東京ホールディングス]]の大株主である。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、TVQ開局の前年（1990年3月）までRKBではテレビ東京制作の番組が数多く番販ネットされていた。&lt;br /&gt;
* 地デジの番組表（Gガイド）では、「RKB毎日放送」と表記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
現在放送中の番組や過去に放送した番組、ネット番組などは[[RKBラジオ#番組]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
'''太字'''の番組はJNN西部ブロック（九州・沖縄・山口各県）向けの番組としてRKBを基幹(キー)局とする共同製作。&lt;br /&gt;
; 報道&lt;br /&gt;
* [[今日感テレビ|今日感NEWS]]（月曜 - 金曜 18:15 - 19:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 情報・ワイドショー&lt;br /&gt;
* [[今日感モーニング]]（月曜 - 金曜 9:55 - 10:25）&lt;br /&gt;
* [[今日感テレビ]]（月曜 - 金曜 13:55 - 15:50）&lt;br /&gt;
* [[サンデーウォッチ]]（日曜 10:30 - 11:24）&lt;br /&gt;
* [[今日感テレビ#今日感テレビ・日曜版|今日感テレビ 日曜版]]（日曜 12:57 - 13:57）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; バラエティ&lt;br /&gt;
* [[Pパラダイス]]（火曜（月曜深夜） 1:28 - 1:58） - [[パチンコ・パチスロ番組]]&lt;br /&gt;
* [[ボイメン☆FUKUOKA]]（水曜（火曜深夜） 1:10 - 1:40）&lt;br /&gt;
* [[あなたの未来を変えナイト!]]（木曜（水曜深夜） 0:10 - 0:55）&lt;br /&gt;
* [[田村淳のコンカツ!]]（木曜（水曜深夜） 0:55 - 1:25）&lt;br /&gt;
* [[パチスタTV レバーオン!!]]（木曜（水曜深夜） 1:55 - 2:25：[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]・[[パチンコ★パチスロTV!]]でも放送）&lt;br /&gt;
* [[チャートバスターズR!]]（日曜（土曜深夜） 2:08 - 3:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ドラマ&lt;br /&gt;
* 金曜劇場（土曜（金曜深夜） 2:55 - 3:55） - 深夜映画→ドラマ再放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 教養・ドキュメンタリー&lt;br /&gt;
* チャギハ!（月曜（日曜深夜） 0:50 - 1:05、火曜（月曜深夜） 1:10 - 1:25） - 開始当初週一回30分番組だった&lt;br /&gt;
* 旬感北九州（水曜 19:53 - 19:56・[[北九州市]][[インフォマーシャル|広報番組]]）&lt;br /&gt;
* たべごころ （土曜 17:00 - 17:26）&lt;br /&gt;
* [[志、情熱企業]]（土曜 18:50 - 18:54）&lt;br /&gt;
* [[城島健司のJ的な釣りテレビ]]（日曜 6:15 - 6:45）&lt;br /&gt;
* '''[[窓をあけて九州|新 窓をあけて九州]]'''（日曜 10:00 - 10:15：ネット局RKB-[[長崎放送|NBC]]-[[熊本放送|RKK]]-[[大分放送|OBS]]-[[宮崎放送|MRT]]-[[南日本放送|MBC]]）&lt;br /&gt;
* '''[[世界一の九州が始まる!]]'''（日曜 10:15 - 10:30：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-[[琉球放送|RBC]]）&lt;br /&gt;
* [[福岡県庁知らせた課]]（日曜 16:54-17:00・福岡県広報番組）&lt;br /&gt;
* '''[[JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ]]'''（不定期日曜 5:15 - 5:45：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC）&lt;br /&gt;
* [[アジア熱風街道]]（2010年より年1回放送）&lt;br /&gt;
** このほか、1993年頃から毎年1回、1時間枠でRKB制作-JNN全国ネットの単発番組が放送されている。1999年までは敬老の日にちなんだドラマ（1993年のみ）やドキュメントを、2000年代からは、著名人が世界各国を巡る紀行番組を放送しており、これまで[[和久井映見]]、[[斉藤由貴]]、[[谷原章介]]、[[片瀬那奈]]、[[紺野まひる]]、[[黒田知永子]]らが、欧州、アフリカ、アジアなどを地域にとらわれず旅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; スポーツ&lt;br /&gt;
* [[SAMURAI BASEBALL|SAMURAI BASEBALL HAWKS Live]] - 福岡ソフトバンクホークス戦中継&lt;br /&gt;
* [[別府大分毎日マラソン]]（毎年2月第1日曜 11:43 - 14:24 RKB・OBS共同制作 - 11:43 - 11:50（直前番組）はRKBのみ放送、11:50 - 14:24はJNN全国ネット）&lt;br /&gt;
* [[日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走|クロスカントリー日本選手権]]（RKB製作-JNN全国ネット）- 「福岡国際クロスカントリー大会」時代より放送&lt;br /&gt;
* [[ほけんの窓口レディース]]（RKB制作-JNN全国ネット）- 2004年までは九州ブロックネット、2005年より全国ネット昇格&lt;br /&gt;
** 2000年から2009年まではヴァーナルレディース、2010年から2012年まではフンドーキンレディースだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[民間放送教育協会|民教協]]制作テレビ番組&lt;br /&gt;
* [[日本のチカラ]]（日曜 5:45 - 6:15）&lt;br /&gt;
* [[民間放送教育協会#民教協スペシャル|民教協スペシャル]]（毎年2月放送）&lt;br /&gt;
* [[日本!食紀行]]&lt;br /&gt;
* [[生きる×2]]&lt;br /&gt;
* [[発見!人間力]]&lt;br /&gt;
* [[学びEye!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS・系列局（JNN）制作の時差ネット番組 ===&lt;br /&gt;
; バラエティ&lt;br /&gt;
* [[HKT48のおでかけ!]]（火曜（月曜深夜） 2:03 - 2:33）&lt;br /&gt;
* [[週刊EXILE]]（火曜（月曜深夜） 2:33 - 3:03）&lt;br /&gt;
* カンムリ（[[中国放送]]制作、水曜（火曜深夜） 1:45 - 2:30）&lt;br /&gt;
* [[アメージパング!]]（水曜（火曜深夜） 2:30 - 3:00）&lt;br /&gt;
* [[ごぶごぶ]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]制作、木曜（水曜深夜） 0:48 - 1:48）&lt;br /&gt;
* [[本能Z]]（[[CBCテレビ]]制作、金曜（木曜深夜） 1:15 - 2:15）&lt;br /&gt;
* [[有田ジェネレーション]]（金曜（木曜深夜） 2:15 - 2:45）&lt;br /&gt;
* [[ゴロウ・デラックス]]（金曜（木曜深夜） 2:45 - 3:15）&lt;br /&gt;
* [[有吉ジャポン]]（土曜（金曜深夜） 0:25 - 0:55）&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（MBS制作、土曜（金曜深夜） 0:55 - 1:55）&lt;br /&gt;
* [[サンデージャポン]]（日曜 14:00 - 15:24 or 15:30 - 16:54、4時間遅れ or 5時間30分遅れ）&lt;br /&gt;
* [[よしもと新喜劇]]（MBS制作、月曜（日曜深夜） 1:20 - 2:15）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アニメ&lt;br /&gt;
* [[カブキブ!]]（月曜（日曜深夜） 2:35 - 3:05、3日遅れ）&lt;br /&gt;
* [[グランブルーファンタジー|グランブルーファンタジー ジ・アニメーション]]（木曜（水曜深夜） 2:30 - 3:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 単発特別番組枠&lt;br /&gt;
* [[水トク!]]（土曜、日曜 昼間に放送、約2か月遅れ&amp;lt;ref&amp;gt;同時ネットすることもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に放送していた自社制作番組 ===&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]（1993年迄の一部作品のみ）&lt;br /&gt;
* [[RKBニュースワイド]]（1975年3月 - 2003年6月）&lt;br /&gt;
* [[RKBさわやか天気]]&lt;br /&gt;
* [[はい!10時です]]&lt;br /&gt;
* [[情報BOX955]]&lt;br /&gt;
* [[朝の情報BOX]]&lt;br /&gt;
* [[おはよう福岡市]]&lt;br /&gt;
* [[RKBワイド5]]（1991年4月 - 1994年3月）&lt;br /&gt;
* [[夕方放送局今日もやっぱり基樹です]]（1994年4月 - 1997年9月）&lt;br /&gt;
* [[RKBももち丸]]（1997年10月 - 1998年8月）&lt;br /&gt;
* [[夕方どんどん]]（1998年8月 - 2003年6月）&lt;br /&gt;
* [[歌う天気予報|お天気ポップス→ミッドナイトポップス]]（1980年代 - 2005年頃）&lt;br /&gt;
* [[OK! (テレビ番組)|OK!]]&lt;br /&gt;
* [[カナナテレビふくおかん]]&lt;br /&gt;
* [[2時の飛行船]]（ABC制作『[[ワイドショー・プラスα]]』が腸捻転解消でKBCに移行した後、後継番組として同枠で放送した）&lt;br /&gt;
* [[RKBテレビキャラバン]]&lt;br /&gt;
* [[RKBリビングショー]]&lt;br /&gt;
* [[惑星のサル]]（放送時期不明、[[オクイシュージ]]がMCを務めていた番組）&lt;br /&gt;
* [[砂ぼうず]]（木曜 1:58 - ：[[CBCテレビ|CBC]]を制作幹事局に[[北海道放送|HBC]]、[[東北放送|TBC]]との共同制作）&lt;br /&gt;
* [[TAXI A GO!GO!]]（HBC、TBC、[[静岡放送|SBS]]、[[山陽放送テレビ|RSK]]、[[中国放送|RCC]]との共同制作）&lt;br /&gt;
* [[京極夏彦 巷説百物語]]（CBCを制作幹事局に、RCCとの共同制作。RKBの[[深夜アニメ]]初参入作品）&lt;br /&gt;
* [[ピーチーズの@お気に入り]]（1999年 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[はぁと日和]]（2005年4月 - 2006年3月：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC）&lt;br /&gt;
* [[RAY (漫画)#『RAY THE ANIMATION』|RAY THE ANIMATION]]（2006年4月 - 6月：CBCを制作幹事局にHBC、TBCとの共同制作）&lt;br /&gt;
* [[マリンピアくろい]]ジャズフェスティバル（毎年7月最終日曜日に[[山口県]][[豊浦町 (山口県)|豊浦町]]（現・[[下関市]]）で開催された音楽イベント。JNN基幹局を中心に1994年頃まで放送）&lt;br /&gt;
* [[MTM]]（ - 2008年3月：日曜 2:10 - 2:40：ネット局RKB-MBS）&lt;br /&gt;
* [[九州青春銀行]]&lt;br /&gt;
* [[吉岡忍 (作家)|吉岡忍]]と見るRKBテレビ50選（月曜 1:10 - ）&lt;br /&gt;
* [[福岡国際女子柔道選手権大会]]（RKB制作-JNN全国ネット）- 2006年を最後に大会自体が終了&lt;br /&gt;
* [[原千晶の北九州バナナ]]（2005年10月 - 2008年3月 土曜 11:30 - 11:45）&lt;br /&gt;
* [[照英 食の王国九州をゆく]]&lt;br /&gt;
* [[コウケンテツの裏DON]]&lt;br /&gt;
* [[はなわの食紀行]]&lt;br /&gt;
* '''[[味わいぶらり旅]]'''（日曜 10:00 - 10:15：ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC）&lt;br /&gt;
* a life（一部地域で放送されていた[[a life]]とは異なる。ミニ番組。）&lt;br /&gt;
* [[たけ団地]]（2008年9月 - 2010年3月 土曜 18:50 - 18:55）&lt;br /&gt;
* [[ふくおか見聞録]]（土曜 18:55 - 19:00・[[福岡県]][[インフォマーシャル|広報番組]]）&lt;br /&gt;
* [[旅ログ紀行 九州あっぷ旅路]]（日曜 10:30 - 11:00）&lt;br /&gt;
* [[北九州魅力ミュージアム]]（月曜 19:55 - 20:00・[[北九州市]][[インフォマーシャル|広報番組]]）&lt;br /&gt;
* [[探検!九州]]（1990年10月 - 2014年3月）&lt;br /&gt;
* [[はいっ、おべんとう。]]（金曜 21:54 - 22:00）&lt;br /&gt;
* [[プレミアムマルシェ〜至福の贈り物〜]]（土曜 18:54 - 19:00）&lt;br /&gt;
* [[タクナル]]（日曜 13:50 - 14:00）&lt;br /&gt;
* {{Anchor|y4CFNBlh0|[[Rev. from DVLのホーカゴ]]}}&amp;lt;!-- 橋本環奈さんのページから参照 --&amp;gt;（火曜 2:03 - 2:33）&lt;br /&gt;
* [[ディスカバ!LinQ]]（木曜 1:08 - 1:38）http://rkb.jp/discoverlinq/&lt;br /&gt;
* [[開け!!キタキュウ人図鑑]]（土曜 9:25 - 9:28・北九州市広報番組）&lt;br /&gt;
* '''[[列車に乗って]]'''（日曜 10:00 - 10:15：ネット局RKB-[[長崎放送|NBC]]-[[熊本放送|RKK]]-[[大分放送|OBS]]-[[宮崎放送|MRT]]-[[南日本放送|MBC]]-[[CBCテレビ|CBC]]-[[MBSテレビ|MBS]]）CBC・MBSは放送日時が異なる。&lt;br /&gt;
* [[豆ごはん。]]（水曜 19:00 - 19:56）&lt;br /&gt;
* [[原口・はなわの踊る!すまいる大御殿|すまいる大御殿]]（火曜（月曜深夜） 0:55 - 1:40）&lt;br /&gt;
* [[みんなの青春のぞき見TV TEEN!TEEN!]]（木曜（水曜深夜） 0:10 - 0:55。[[中国放送|RCC]]でも放送）&lt;br /&gt;
* テレビ名作劇場（平日 9:55 - 10:50） - TBS・MBS系で放送されたドラマやバラエテイの再放送&lt;br /&gt;
* 木曜プラチナ（木曜 23:55 - 翌日0:55） - ドラマ再放送中心&lt;br /&gt;
* 福岡知っとうと?（土曜 18:55 - 19:00）&lt;br /&gt;
* [[瞬感スポーツ]]（土曜 0:15 - 0:45）&lt;br /&gt;
* [[ウォッチ@24]]（月曜 - 木曜 23:55 - 翌日0:10）&lt;br /&gt;
* [[福おかぁさん]]（水曜 19:00 - 19:54）&lt;br /&gt;
* 元気by福岡（月曜 0:50 - 1:00）&lt;br /&gt;
* [[天神ウォッチ新聞女子]]（月曜 - 金曜 9:55 - 10:25）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に放送していた番組 ===&lt;br /&gt;
==== FBS開局まで放送されていた日本テレビ系の番組 ====&lt;br /&gt;
* [[笑点]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[シャボン玉ホリデー]]（月曜18:00～18:30枠。その後TNCへ日曜18:30～19:00枠の同時ネットで移行し、正式にFBSへ移行した。）&lt;br /&gt;
* [[水色の季節]]（月曜23:20～。日本テレビでは木曜21:30～22:26枠）&lt;br /&gt;
* [[夜の主役]]（火曜23:20～）&lt;br /&gt;
* [[読売テレビ制作土曜夜7時枠のアニメ]]（金曜18:00～18:30枠。[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]および日本テレビ系列では土曜19:00～19:30枠。系列局と同様、[[大塚製薬]]のスポンサードネットで6日遅れで放送。）&lt;br /&gt;
** [[黄金バット]]&lt;br /&gt;
** [[巨人の星 (アニメ)|巨人の星]]（FBSが開局した後も諸事情から1回だけRKBで放送し、その後正式にFBSへ移行した&amp;lt;ref&amp;gt;福岡放送(FBS)北九州局の開局が、[[山口放送]](KRY)[[火の山 (山口県)|関門局]]とのエリア調整に時間を要し、福岡放送(FBS)福岡親局および久留米局より5か月遅れで開局したため。&amp;lt;/ref&amp;gt;。）&lt;br /&gt;
* [[37階の男]]（金曜23:20～）&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ日曜8時連続ドラマ]]（日曜16:00～。日本テレビでは日曜20:00～20:56枠。第2期の青春学園シリーズを7日遅れで放送。）&lt;br /&gt;
** [[青春とはなんだ]]&lt;br /&gt;
** [[これが青春だ]]&lt;br /&gt;
** [[でっかい青春]]&lt;br /&gt;
** [[進め!青春]]&lt;br /&gt;
* [[意地悪ばあさん (テレビドラマ)#読売テレビ版|意地悪ばあさん 読売テレビ版]]（土曜17:00～17:30枠。FBSへ移行。）&lt;br /&gt;
* [[日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[ロンパールーム]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[プラチナゴールデンショー]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[あなた出番です!]]（FBSへ移行）&lt;br /&gt;
* [[日産スター劇場|スター劇場]]&lt;br /&gt;
* [[歌う王冠]]&lt;br /&gt;
* [[快獣ブースカ]]&lt;br /&gt;
* [[ショック!!]]&lt;br /&gt;
* [[お笑いマンガ道場]]（FBS開局後でかつ名古屋地区でのネット改編後の開始だが、東京地区では[[テレビ東京|東京12チャンネル]]【現・[[テレビ東京]]】で放送されていた関係で放送していた。テレビ愛知開局で東京地区での放送が日本テレビへ移行したため、FBSへ移行。[[中京テレビ放送|中京テレビ]]制作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 腸捻転時代にネットされていた朝日放送の番組 ====&lt;br /&gt;
: ★はKBCに移行した番組。&lt;br /&gt;
: ☆はそのうち現在もKBCで放送中の番組。&lt;br /&gt;
* ★[[夫婦善哉 (トーク番組)|夫婦善哉]]&lt;br /&gt;
* ★[[お笑い花月劇場]]&lt;br /&gt;
* ★[[ワイドサタデー]] 共同制作：朝日放送・山陽放送→瀬戸内海放送・中国放送→広島ホームテレビ・大分放送・南海放送・RKB毎日放送→九州朝日放送に、腸捻転時代末期から、四国放送・宮崎放送も参加）&lt;br /&gt;
* ★☆[[新婚さんいらっしゃい!]]（この番組だけ現在も放送中）&lt;br /&gt;
* [[シャボン玉寄席]]→★[[シャボン玉プレゼント]]&lt;br /&gt;
* ★[[ワイドショー・プラスα]]&lt;br /&gt;
* ★[[必殺シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[必殺仕掛人]]&lt;br /&gt;
** [[必殺仕置人]]&lt;br /&gt;
** [[助け人走る]]&lt;br /&gt;
** [[暗闇仕留人]]&lt;br /&gt;
** ★[[必殺必中仕事屋稼業]]（第13話まで）&lt;br /&gt;
* ★[[霊感ヤマカン第六感]]（腸捻転解消直前の半年間のみ。KBCでのネット開始は全国ネット再開後の1975年10月から）&lt;br /&gt;
* ★[[ギャートルズ|はじめ人間ギャートルズ]]（霊感ヤマカン - と同じく腸捻転解消直前の半年間のみ）&lt;br /&gt;
* [[てなもんや三度笠]]&lt;br /&gt;
* [[日本の嫁シリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[お荷物小荷物]]（沖縄編・[[お荷物小荷物・カムイ編|カムイ編]]）&lt;br /&gt;
* [[豆腐屋の四季]]&lt;br /&gt;
* [[好き! すき!! 魔女先生]]&lt;br /&gt;
* [[ふしぎなメルモ]]（再放送はKBCでも実施）&lt;br /&gt;
* [[海のトリトン]]（再放送はKBCでも実施）&lt;br /&gt;
* [[ど根性ガエル]]（再放送はKBCでも実施・日テレ版実写ドラマはFBSで放送。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 腸捻転解消でKBC・TNCから移行した毎日放送の番組 ====&lt;br /&gt;
☆＝KBCから移行、●＝TNCから移行&lt;br /&gt;
* [[アップダウンクイズ]]☆&lt;br /&gt;
* [[野生の王国]]☆&lt;br /&gt;
* [[皇室アルバム]]☆&lt;br /&gt;
* [[真珠の小箱]]☆&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーシリーズ]]☆（[[仮面ライダーストロンガー]]以降。[[仮面ライダー]]（第一作）が2000年前後に深夜の時間帯で再放送されるが、途中打ち切り）&lt;br /&gt;
* [[生きものばんざい]]☆（KBCでは時差ネットだったが、移行後は同時ネットに）&lt;br /&gt;
* [[がっちり買いまショウ|グリコがっちり買いまショウ]]☆&lt;br /&gt;
* [[八木治郎ショー]]☆&lt;br /&gt;
* [[ちびっこアベック歌合戦]]☆（KBCでは遅れネットだったが、移行後は同時ネットに）&lt;br /&gt;
* [[よしもと新喜劇|花月爆笑劇場]]☆&lt;br /&gt;
* [[まんが日本昔ばなし]]☆（RKBでのネット開始はTBS系列でのネット再開後の1976年1月から）&lt;br /&gt;
* [[仁鶴・たか子の夫婦往来]]●（関東地区では当初、東京12チャンネル（現:[[テレビ東京]]）で毎日放送と同時ネットされていたが、腸捻転解消によりTBSへ移行。ただし、福岡県では地元の提供スポンサーとの関係で、1976年3月までTNCで放送後、同年4月からRKBへ移行）&lt;br /&gt;
* [[まわる!まわる!クッキング]]☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: なお、『[[ヤングおー!おー!]]』は腸捻転解消前からRKBにネットされていた。関東地区では東京12チャンネル（現・テレビ東京）でネットされていた為の番組販売扱いで、腸捻転時代はMBSとは1週遅れで放送されていたが、腸捻転解消後から最終回まではTBS系番組扱いとして同時ネットで放送された。なお、NET（現・テレビ朝日）に同時ネットされていた期間（1969.7 - 1969.9）およびその後の数年間（1週遅れの土曜午後枠）はKBCが放送していた。&amp;lt;br /&amp;gt;また、『[[キリンものしりシリーズ]]』も腸捻転解消前からKBCではなくRKBでの放送だった上、腸捻転時代は地場企業の徳島水産（現：トクスイコーポレーション）の提供&amp;lt;ref&amp;gt;オープニングの終了直後に表示された当時のスポンサー名はトクスイ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。だった[[スポンサー]]が、腸捻転解消後はキー局と同じ[[キリンホールディングス|キリン]]に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ブロックネット ====&lt;br /&gt;
* 九州再発見（[[九州電力]]、[[ニビシ醤油]]提供）&lt;br /&gt;
* [[電撃黒潮隊]]（1992年10月 - 2002年9月、ネット局RKB-tys-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC [[アートネイチャー]]提供）&lt;br /&gt;
* 九州遺産（ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC）現在は[[BS-TBS]]で放送されている。&lt;br /&gt;
* 九州が知りたい（ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC [[九州旅客鉄道|JR九州]]提供）&lt;br /&gt;
* [[オール九州各県対抗家族なんでも合戦]]（司会：[[ジェリー藤尾]] RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBCによる、6局共同制作番組。 [[サントリー]]提供。RKBは、木曜日19:00-19:30枠で放送）&lt;br /&gt;
* [[ラブショック!]]（司会：[[桂文珍]]、[[岡崎友紀]] ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC [[サントリー]]提供）&lt;br /&gt;
* [[無重力クイズ・スペースチャレンジャー]]（司会：[[山崎銀之丞]]、[[大島さと子]] ネット局RKB-NBC-RKK-OBS-MRT-MBC-RBC [[スペースワールド]]提供）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TVQ開局まで放送されていたテレビ東京系の番組 ====&lt;br /&gt;
* [[プロレスアワー]]（[[木曜日]]23:56-翌0:59枠）&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (テレビドラマ)|プレイガール]]（[[火曜日]]23:46- 翌0:40枠）&lt;br /&gt;
* [[大江戸捜査網]]&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京（当時・東京12チャンネル）と同様、[[日産自動車|日産自動車グループ]]のスポンサードネットで昭和編のみ放送。里見編および松方編はテレビ東京の本放送から2週間遅れでの放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;（土曜日10:00-11:00枠 → 日曜日23:56-月曜日0:51枠 → [[土曜日]]0:17-1:10枠 → [[土曜日]]13:00-13:55枠。TVQ開局後、TVQで再放送）&lt;br /&gt;
* [[大江戸捜査網|新大江戸捜査網]](土曜日13:00-13:55枠 21日遅れ。TVQ開局後はTVQで再放送)&lt;br /&gt;
* [[じんじんの仁]](土曜日14:00-15:00枠)&lt;br /&gt;
* [[高校教師 (1974年のテレビドラマ)|高校教師]](土曜日14:00-15:00枠。主演：[[加山雄三]]・[[高校教師 (2003年のテレビドラマ)|1993年版]]と[[高校教師 (2003年のテレビドラマ)|2003年版]]のTBSドラマも当局で放送。)&lt;br /&gt;
* [[残りの雪]](土曜日14:00-15:00枠)&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (テレビドラマ)#プレイガールQ|プレイガールQ]]（火曜日23:50-翌0:50枠）&lt;br /&gt;
* 純愛山河 [[愛と誠]]（[[1975年]]1月から、火曜日19:30-20:00 → 土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[UFO戦士ダイアポロンII]]（9日遅れの土曜日15:30-16:00枠）&lt;br /&gt;
* 柳生十兵衛（土曜日12:00-12:55枠。主演：[[原田大二郎]]）&lt;br /&gt;
* [[そば屋梅吉捕物帳]]（土曜日12:00-12:55枠）&lt;br /&gt;
* [[斬り捨て御免!]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[あいつと俺]]（金曜日23:55-翌0:50枠）&lt;br /&gt;
* [[悪党狩り]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[ミエと良子のおしゃべり泥棒]]（月曜日0:10-0:40枠）&lt;br /&gt;
* [[金曜スペシャル]]（金曜日23:55-翌0:50枠）&lt;br /&gt;
* [[眠狂四郎円月殺法 (1982年のテレビドラマ)|眠狂四郎 円月殺法]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[眠狂四郎無頼控 (1983年のテレビドラマ)|眠狂四郎 無頼控]]（土曜日12:00-12:55枠、TVQ開局後はTVQで再放送。）&lt;br /&gt;
* [[太陽の牙ダグラム]]（土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[装甲騎兵ボトムズ]]（土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[巨神ゴーグ]]（土曜日17:30-18:00枠）&lt;br /&gt;
* [[アタッカーYOU!]]（2週遅れの金曜日16:30-17:00枠）&lt;br /&gt;
* [[クイズ地球まるかじり!]]（土曜日12:00-13:00枠 1990年3月で放送終了。TVQ開局までの1年間は放送なし。）&lt;br /&gt;
* [[クイズところ変れば!?]]（土曜日13:00-14:00枠 1990年3月で放送終了。TVQ開局までの1年間は放送なし。）&lt;br /&gt;
* ON&amp;amp;OFF&lt;br /&gt;
* [[パソコンサンデー]]（TNCよりネット移行。ただし遅れネットのため、別タイトルで放送）&lt;br /&gt;
* [[コンピュートないと]]（後に『[[なんでもコンピュート]]』と改題）&lt;br /&gt;
* [[なつかしの歌声]]（火曜日19:30-20:00枠→日曜日23:54-月曜日0:24枠）&lt;br /&gt;
* [[ミスター味っ子]]（土曜日17:00-17:30 途中打ち切り。TVQ開局後に全話、再放送）&lt;br /&gt;
* [[夫婦ねずみ今夜が勝負]]（火曜日23:35-水曜日0:30枠）&lt;br /&gt;
* [[おんな組アクション控]]（日曜日23:46-月曜日0:43枠）&lt;br /&gt;
* [[歌え!ヤンヤン!]]（日曜日23:56-月曜日0:56枠 →　土曜日16:55-17:50枠）&lt;br /&gt;
* [[ルーニー・テューンズ|マンガ大作戦]]&lt;br /&gt;
* タミヤRCカーグランフリー（放送日時・放送時間不明、午前ではなし&lt;br /&gt;
* [[お笑いマンガ道場]](放送日時不明、1980年3月まで)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深夜アニメ ====&lt;br /&gt;
（※UHFアニメのみ）&lt;br /&gt;
* [[最終兵器彼女]]&lt;br /&gt;
* [[エマ (漫画)|英國戀物語エマ]]&lt;br /&gt;
* [[大江戸ロケット]]&lt;br /&gt;
* [[キミキス pure rouge]]&lt;br /&gt;
* [[ソードアート・オンライン]]&amp;lt;ref&amp;gt;続編のソードアート・オンラインⅡはTVQで放送。第三期のアリシゼーション編は福岡地区では放送しない予定。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる]]&lt;br /&gt;
* [[変態王子と笑わない猫]]&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険#テレビアニメ|ジョジョの奇妙な冒険]]シリーズ(2nd Season スターダストクルセイダースまで)&lt;br /&gt;
TBS・MBSなどJNN系列のアニメに関しては[[TBS系アニメ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上記以外の過去の放送番組 ====&lt;br /&gt;
* [[どうなる?]]（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]制作、木曜（水曜深夜） 2:13 - 2:43）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメに関して ===&lt;br /&gt;
* CBCやHBC・TBC・RCCなどと共同であるが、『[[砂ぼうず]]』・『[[京極夏彦 巷説百物語]]』・『[[RAY (漫画)|RAY THE ANIMATION]]』を製作したことがある（何れも関東圏では[[全国独立放送協議会|独立局]]ネット）。&lt;br /&gt;
* 現在は[[深夜アニメ]]や[[UHFアニメ]]に関しては断続的に放送する程度である。&lt;br /&gt;
* 深夜アニメの放送は制作局と同時放送でない場合が多く、遅れネットする局はタイトなスケジュールや技術面から字幕放送ができない場合が多い。しかしながら本局は[[ハイキュー!!|ハイキュー!! セカンドシーズン]]第6話から、[[ハイキュー!!|ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校]]第5話より独自で字幕対応を行っている。2017年4月から放送のカブキブ！でも字幕放送を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な受賞作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文化庁芸術祭賞 ===&lt;br /&gt;
* 2002年度テレビ部門大賞&lt;br /&gt;
** 炭鉱美人～闇を灯す女たち～&lt;br /&gt;
* 2008年度テレビ部門優秀賞&lt;br /&gt;
** 母は闘う～薬害肝炎訴訟原告 ～山口美智子の20年～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
=== テレビスタジオ ===&lt;br /&gt;
* '''T-1スタジオ'''（120坪　汎用）地下1階　今日感テレビ　探検!九州　豆ごはん　中継番組の受けサブ&lt;br /&gt;
* '''T-2スタジオ'''（65坪）1階 今日感ニュース&lt;br /&gt;
* '''ニューススタジオ'''　1階報道センター内 スポットニュース用顔出しブース ウォッチ@24&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオスタジオ ===&lt;br /&gt;
* '''R-Aスタジオ'''　1階　生ワイド用　ガラス張りでロビーから見学可　ライブカメラでHPに公開&lt;br /&gt;
* '''R-Bスタジオ'''　2階　生ワイド用&lt;br /&gt;
* '''R-Cスタジオ'''　2階&lt;br /&gt;
* '''R-Dスタジオ'''　2階　録音用&lt;br /&gt;
* また、1階報道センター内にラジオニュース用アナウンスブースがある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サテライトスタジオ ===&lt;br /&gt;
*[[毎日新聞西部本社|毎日新聞福岡本部]]4階 - [[天神ウォッチ新聞女子]]で使用していたが、2018年3月に番組終了。&lt;br /&gt;
*[[天神 (福岡市)|天神]][[きらめき通り]]スタジオ - '''ラジオ'''・[[オトナビゲーション]]、[[土曜deアミーゴ!]]、[[U18プロジェクト カリメン]]、[[ホークス花の応援団]]日曜版で使用。'''テレビ'''・2018年4月より[[今日感モーニング]]で使用。&lt;br /&gt;
**当スタジオは、2004年に[[CROSS FM]]が設置したが、同社の経営悪化に伴い、しばらくの間閉鎖されていた。その後、UStreamを経て、2017年よりRKBが使用している。当地にはかつて、NHK福岡放送局が開局した当時の局舎とラジオスタジオがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナウンサー ==&lt;br /&gt;
=== 現時点 ===&lt;br /&gt;
報道制作センター[[アナウンス部]]所属。※は福岡県出身。新人アナウンサーの井口以外の全員が[http://rkb.jp/announce_school/info.html アナウンススクール]講師兼務。&lt;br /&gt;
* 1991年 [[茅野正昌]]※、[[龍山康朗]]※（[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
* 1993年 [[坂田周大]]、[[田中みずき]]※&lt;br /&gt;
* 1996年 [[櫻井浩二]]（元[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]）&lt;br /&gt;
* 1997年 [[本庄麻里子]]&lt;br /&gt;
* 1998年 [[田畑竜介]]※&lt;br /&gt;
* 1999年 [[池尻和佳子]]※&lt;br /&gt;
* 2002年 [[田中友英]]（元[[大阪放送|ラジオ大阪]]）&lt;br /&gt;
* 2007年 [[武田早絵]]※&lt;br /&gt;
* 2008年 [[宮脇憲一]]&lt;br /&gt;
* 2013年 [[壽老麻衣]]&lt;br /&gt;
* 2014年 [[三好ジェームス]]（元[[沖縄テレビ放送|沖縄テレビ]]、7月入社）&lt;br /&gt;
* 2015年 [[佐藤巧 (アナウンサー)|佐藤巧]]&lt;br /&gt;
* 2017年 [[武田伊央]]※&lt;br /&gt;
* 2018年 [[井口謙]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元アナウンサー ===&lt;br /&gt;
; 男性&lt;br /&gt;
* [[安藤豊 (アナウンサー)|安藤豊]]（1970年〜2006年、その後2009年まで嘱託職。現在は専属パーソナリティとしてラジオ出演）&lt;br /&gt;
* [[井上悟 (アナウンサー)|井上悟]]（別名：井上里瑠・井上サトル、1963年 - ?、その後RKBの関連会社であるRKB興発[[代表取締役]][[社長]]を務めた）&lt;br /&gt;
* [[石上正憲]]（1972年 - 1996年、 その後北九州支社を経て現在はフリー）&lt;br /&gt;
* [[石田一洋]]（2002年 - 2014年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]へ移籍。弟・[[石田充|充]]はRKBと同系列局の[[中国放送|RCC]]に在籍）&lt;br /&gt;
* [[今林隆史]]（現:報道部記者、[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
* [[岩谷源一]]（現・スポーツ部）&lt;br /&gt;
* [[植草朋樹]]（1990年 - 2002年、[[テレビ東京]]へ移籍。兄・[[植草結樹|結樹]]もRKBと同系列局の[[長崎放送]]→[[テレビ大阪]]へ移籍）&lt;br /&gt;
* [[榎本猛]]（1954年 - ?、元・[[NHK大阪放送局]]、その後[[テレビ朝日|NETテレビ（現・テレビ朝日）]]へ移籍）&lt;br /&gt;
* [[大関正矩]]（1959年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[鬼塚篤敬]]（開局時 - ?、元・[[台湾放送協会]]）&lt;br /&gt;
* [[河路直樹]]（[[東海ラジオ放送]]より移籍、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[桐田穣]]（[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]より移籍）&lt;br /&gt;
* [[櫛山道太]]（1996年 - 現在も在籍。報道・制作など裏方で活動）&lt;br /&gt;
* [[隈部崇之]]（1967年 - ?、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[小泉大]]（1970年 - 2000年代前半、元・アナウンス部長）&lt;br /&gt;
* [[小林達彦]]（のちに[[ニッポン放送]]アナウンサーを経て、現・フリーアナウンサー、サッカージャーナリスト）&lt;br /&gt;
* [[坂口卓司]]（2006年10月以降制作業務メイン）&lt;br /&gt;
* [[生野文治]]（1972年 - 1985年、現・[[ナレーター]]、[[日本放送協会|NHK]]「[[ためしてガッテン]]」のナレーションなどで活躍）&lt;br /&gt;
* [[杉山明男]]（1957年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[中西一清]]（1972年 - 2007年。定年により現在はパーソナリティの形でラジオ出演）&lt;br /&gt;
* [[中村基樹]]（1964年 - 1997年、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[林幹雄 (アナウンサー)|林幹雄]]（1960年 - 1990年、『[[RKBリビングショー]]』、『[[RKBベスト歌謡50]]』、『[[ザ・ベストテン]]』の初代RKB追っかけマンなどで活躍）&lt;br /&gt;
* [[服部義夫]]（1989年 - 2013年、2014年 - 2016年）&lt;br /&gt;
* [[丸木素]]（1968年 - ?、現・北九州支局長）&lt;br /&gt;
* [[水野雅央]]（1957年 - ?、その後大学教授）&lt;br /&gt;
* [[三善英毅]]（現・[[第一経済大学]]教授）&lt;br /&gt;
* [[村上健太]]（1994年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[村瀬秀幸]]（1965年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[森田浩康]]（1974年 - 1979年6月。その後同年7月 - 2016年6月まで[[テレビ神奈川]]に在籍&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2016/05/post_635.php 『テレビ神奈川の視聴者の皆さま、長い間ありがとうございました』] - tvk・森田浩康アナのBlog、2016年5月13日掲載、2016年6月20日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[山下忠道]]（1963年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[四家秀治]]（1981年 - 1990年、フリーアナウンサーを経てテレビ東京に移籍したのち2011年退社。再びフリーアナウンサーとなる）&lt;br /&gt;
* [[山田尚 (アナウンサー)|山田尚]]（現・事業部長。同姓同名の元[[毎日放送]][[プロデューサー]]とは別人）&lt;br /&gt;
* [[渡辺篤 (アナウンサー)|渡辺篤]]（1961年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[渡辺真]]（ニュースワイド、スピーディクイズを担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 女性&lt;br /&gt;
* [[青山恭子]]&lt;br /&gt;
* [[綾戸美鶴]]&lt;br /&gt;
* [[石川伸子]]（フリーアナウンサーとして活動したのち転職）&lt;br /&gt;
* [[伊藤ユキ子]]&lt;br /&gt;
* [[入江治美]]&lt;br /&gt;
* [[大村由紀子]]（現在も在籍。報道・制作など裏方で活動中）&lt;br /&gt;
* [[岡佳奈]]（1998年 - 2003年。のちに[[中国放送]]のアナウンサーになるも[[2006年]]3月末で退社）&lt;br /&gt;
* [[岡北理恵子]]&lt;br /&gt;
* [[金川泰子]]&lt;br /&gt;
* [[川添雅代]]&lt;br /&gt;
* [[川添麻美]]（2005年 - 2012年2月。一旦前年3月で退社予定も[[東日本大震災]]の余波で延期）&lt;br /&gt;
* [[百済英子]]&lt;br /&gt;
* [[古賀和子]]（1981年 - 2007年。現・ラジオ局編成制作部担当部長）&lt;br /&gt;
* [[斉藤絹子]]（1990年 - 2006年。2014年からフリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[桜井淑子]]&lt;br /&gt;
* [[下田文代]]（現在も在籍。報道部記者）&lt;br /&gt;
* [[高藤秋子]]（1996年 - 現在も在籍。報道部記者）&lt;br /&gt;
* [[田崎香織]]&lt;br /&gt;
* [[手嶋玲子]]&lt;br /&gt;
* [[富永倫子]]（1988年 - 2011年、現在パーソナリティとしてラジオ出演）&lt;br /&gt;
* [[中野伊万里]]（1997年 - 2001年）&lt;br /&gt;
* [[中村いく子]]&lt;br /&gt;
* [[永田啓子]]&lt;br /&gt;
* [[林田スマ]]（1967年 - 1971年、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[葉山さつき]]（1975年 - 1980年、現・フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[福田典子]]（2013年 - 2016年、テレビ東京へ移籍）&lt;br /&gt;
* [[古山和子]]（1961年 - ?）&lt;br /&gt;
* [[森美奈子]]（1994年 - 不明。その後子会社[[RKBミューズ]]に籍を置き土日を中心に夜間のテレビニュースを担当したが退社）&lt;br /&gt;
* [[森田美智子]]&lt;br /&gt;
* [[山下奈緒美]]（1978年 - 、元アナウンス部長、現在秘書室）&lt;br /&gt;
* [[中西久美|梁井久美（現姓・中西）]]（1994年 - 1996年、現・フルート奏者。リポーターとして2006年現場に復帰した）&lt;br /&gt;
* [[安田瑞代]]（1981年 - 2014年、元アナウンス部長、現在番組制作プロデューサー）&lt;br /&gt;
* [[山中多恵美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アナウンサー以外&lt;br /&gt;
* 濱倫史（報道記者 [[福岡放送]]移籍後[[FBSニュースリポート]]のキャスターを務めた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング ==&lt;br /&gt;
クロージング映像→黒色画面→停波（サンドストーム）→旧チェックパターン・カラーバー（前半は信号音、後半は音楽が流れる。）→オープニング映像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; テレビ開局 - [[1970年代]]中頃（初期はモノクロフィルム、後にカラーフィルムに変更）&lt;br /&gt;
* 福岡県花の梅を模った県章や「8」「4」という数字を、一筆書きの紐状のオブジェ（実写ではない）がニョロニョロと描き、合間に「未来を開く明るい放送」が表示されていた。&lt;br /&gt;
* また放送局・中継局の紹介テロップは「JOFR-TV 4ch RKB毎日放送福岡テレビジョン」と「JOFO-TV 8ch RKB毎日放送関門テレビジョン」と大きく書き、主要な中継局の所在地とチャンネル（後ろに▲が表示）をそれぞれの管轄地域ごとに表示していた。&lt;br /&gt;
* またオープニングで使用していたBGMは、ワイドFM開始までラジオのオープニングで使われていた（ラジオのエンディングではそのおやすみソング風のアレンジ版を使用）。前半は[[バイオリン]]、後半は[[ハープ]]で演奏されていた。&lt;br /&gt;
* オープニングのラストには、『きょうも RKBテレビでお楽しみ下さい』というテロップを出していた（'''RKBテレビ'''の部分が手書き調の書体）。これは、1世代後のマイナーチェンジ版も同様。&lt;br /&gt;
* 基本的には、映像は1世代後のマイナーチェンジ版と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1970年代後半 - [[1992年]][[9月30日]]&lt;br /&gt;
映像は1世代前のマイナーチェンジ版で、RKBのロゴを[[スキャニメイト]]でアレンジしたもの。BGMはOPED共にファンファーレ調のものを使用。エンディングはそのおやすみ風のものを使用。音楽は当時のRKBラジオでも使用していた。&lt;br /&gt;
* オープニング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「ニョロニョロ模様を背景にRKBのロゴが上から下に光る（縞模様で出てロゴを塗りつぶした）」→「ブルーバックに変化し、ロゴがマーブリング」→「ロゴだらけの背景（「未来をひらく明るい放送」のロールテロップが表示）」→「再びマーブリング（その時、梅をかたどった県章や「8」「4」という数字がニョロニョロと描いていた）」→「RKBのロゴに変化し、それがズームアウト」→「ブルーバックに放送局・中継局の紹介」→「新映像の福岡県の地図を背景に今日の月日と曜日が表示」→「1世代前の福岡県の地図の画像を背景に'''・きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい'''と表示」、ここで番組進行開始。&lt;br /&gt;
** 最後に女性アナの声で「おはようございます。RKBテレビ、ただいまから放送を開始いたします。今日も一日、RKBの楽しい番組で、お楽しみ下さい」とアナウンスされていた。&lt;br /&gt;
** 映像中の福岡県地図は中に虹が描かれていた。また、ラストには『○月○日○曜日』→『・きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい』というテロップを出していた（1世代前と同様'''RKBテレビ'''の部分が手書き調の書体）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* クロージング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「ニョロニョロ模様がズームイン」→「海を背景に、7回水流が左へ流れる（1回流れた後、それを背景に放送局・中継局の紹介）」→「ニョロニョロ模様を背景にRKBのロゴが上から下に光る（縞模様で出てそれを塗りつぶした）」→「ブルーバックに変化し、ロゴが「8」「4」の数字状にマーブリング（'''あすもRKBテレビでお楽しみ下さい'''が表示）」→「ロゴだらけの背景（「未来をひらく明るい放送」のロールテロップが表示）」→「再びマーブリング（そのとき、梅をかたどった県章や「8」「4」という数字がニョロニョロと描いていた）」→「RKBのロゴに変化。それがズームアウトした後、画面が[[フェード#映像編集|ブラックアウト]]」&lt;br /&gt;
** 最後に女性アナの声で「大変遅くまでご覧いただいたRKBテレビ､今日の放送はこれで終わりました。どなた様も火の元・戸締りをお確かめの上、ごゆっくりお休み下さい。明日もまたRKBテレビでお楽しみ下さい」とアナウンスされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[1992年]][[10月1日]] - [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
福岡タワーの完成を機に全面変更。CG制作。BGMはオープニング・クロージング別。新しくアイキャッチサウンドを取り入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、オープニング・クロージング共に主要な中継局の案内をした後「など・・・・・・68の放送所からお送りしております」と表示されていた。ラスト部分は、BGMがオープニング・クロージング共通で、でんぐり返りしながら『きょうも あすもRKBテレビで（左から右に動く。表示位置は上）お楽しみ下さい（右から左に動く。表示位置は下）』のテロップが表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オープニング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「ホワイトバックに手書き調の書体でRKBロゴ（青色）を書くアニメーション」→「空撮の福岡タワーに沿ってを回りながら、塔頂部から下へ降りるCG（途中でRKBロゴ入りの紙飛行機が登場）」→「紙飛行機を飛びながら福岡県内の空撮映像が映る（流れは[[玄界灘]]→[[天神 (福岡市)|福岡天神]]→[[関門海峡]]）」→「出航する飛行機（このとき、飛行機の効果音のような音が出る）」→「青空をバックにした福岡タワーのCG（左に「福岡（上）4ch（下）」、右に「関門（上）8ch（下）」と表示）」→「BGMが変わり、左半分に福岡県内の風景（流れは、[[博多祇園山笠]]→[[佐賀バルーンフェスタ]]→[[柳川市]]→中国風の船→[[スペースワールド]](現在は閉園)）、真ん中に福岡タワーのCG、右半分に朝の空と野原のCG（周波数案内をする部分も）」→「ホワイトバックに'''きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい'''と表示」、ここで番組進行開始。&lt;br /&gt;
** 24時間放送がスタートしてからは、前日放送終了時のみになった。&lt;br /&gt;
* クロージング（60秒）&lt;br /&gt;
** 映像の流れは、「前半はOP映像と同じ（ただし、飛行機のような効果音は出ない）」→「渦巻き雲をバックにした福岡タワーのCG（左に「福岡（上）4ch（下）」、右に「関門（上）8ch（下）」と表示）」→「福岡タワーのCGをバックに昼から夕焼け（渦巻き雲）そして夜が更ける（渦巻き雲が消え、キラキラ星が円状に回る）。そのとき主要な中継局の周波数案内」→「夜更けの福岡タワーのCGをバックに'''あすもRKBテレビでお楽しみ下さい'''と表示」→黒色画面&lt;br /&gt;
** 24時間放送がスタートと同時に[[フィラー]]放送が始まって以降は、放送しないときもあった。&lt;br /&gt;
** 2003年頃に[[TBSニュースバード|JNNニュースバード]]の放送が開始してからは、5秒版のジャンクション（「ひきつづき'''JNN'''ニュースバードをお送りします」と表示）の放送になった。また、放送休止時に流れる60秒版映像のラスト部分の表示字幕が「RKBのロゴ（青色）がズームインするもの」に変更となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2006年[[7月1日]] - 2012年8月&lt;br /&gt;
: デジタル放送の開始に伴い変更された。&lt;br /&gt;
* デジタルオープニング（30秒・放送休止明けの月曜放送開始時のみ）…針がぐるぐる動いているアンティーク調のアナログ時計を合成した、過去50年のRKBのモノクロニュース映像がまず流れ、それらの映像がフィルム状になった所で、旧ロゴの影が出る。フィルム状になったニュース映像が無数の写真になって一ヶ所に集められた所で、旧ロゴの影が放送時のロゴに変化して、この場面から福岡県内の季節の映像がカラー・ハイビジョンで流れ、高速で移り変わる。博多祇園山笠の山追いが登場し、湧き水と柳川の水車が出てくると、青抜きの「DIGITAL」CG文字が1つずつ右回転で浮かび上がり、映像が麦畑に切り替わると全ての文字が完成する。玄界灘を航行する漁船の群れを空撮で追う場面で、「DIGITAL」の上にゴシック体の「4」が登場、福岡市内の空撮映像が出てきた所で、最後に放送時のロゴが再び登場し、その下に「DIGITAL 4」と黒文字で表示される。コールサインや中継局案内などは一切表示されない。デジタル開始1年後ロゴ変更により一部改作。（ただし、シメの所だけ社章の転生描写が加わる。）&lt;br /&gt;
* ジャンクション（火 - 日曜日・日曜日に終夜放送を行なったときの翌月曜日を含む）・クロージング…マスコットキャラクターである「[[ももピッ!]]」を描いた一枚絵が出るのみであり、「きょうもRKBテレビでお楽しみ下さい」（開始時）、「本日の放送はこれで終了させていただきます。おやすみなさい…。」（終了時）とのコメントが上部に書かれている（現在は終了後も[[TBSニュースバード]]が放送されていることから、事実上「放送終了」が無いため）。&lt;br /&gt;
なおアナログ放送最晩期は、地上アナログ放送終了告知画面（30秒間、BGM、アナウンス付き）に続けてジャンクション画を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2012年9月 - &lt;br /&gt;
: 自局マスコットキャラクターのオープニング・クロージングを初めて使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
* OPはももピッ!が副調整室で放送業務を行う映像、EDはももピッ!が同じ場所で放送業務を終える映像となった。なお、EDのみコールサインを表示している（読み上げあり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログ放送停波時 ===&lt;br /&gt;
2011年7月24日、[[2011年問題 (日本のテレビジョン放送)|アナログ放送停波]]にあたり、23時55分過ぎからRKBテレビと福岡県の歴史を振り返るクロージングが3分にわたり放送された。およその流れと取り上げられた映像は以下の通りで、この特別クロージング放送については当日の毎日新聞西部版朝刊のアナログ放送終了に関する記事で予告されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]でも[[鳩の休日#アナログ放送終了当日|特別クロージング]]（同局往年のジャンクション「[[鳩の休日]]」）の予告が行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ナレーションは放送当時のアナウンス部長であった[[安田瑞代]]。ラストコメントは、横スクロールテロップと同時に進行した。（太文字フォント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!#!!出来事!!映像!!ナレーション・テロップ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=4|ここからモノクロ映像&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|「ラジオ九州」として[[渡辺通 (福岡市)|渡辺通]]放送会館からテレビジョン放送開始（1958年3月）|| 開局当時の渡辺通り本社空撮&amp;lt;br/&amp;gt;開局間もない頃の[[主調整室|テレビマスター]]&amp;lt;br /&amp;gt;開局間もない頃の[[テレビカメラ]]（[[東芝]]製、JOFR-TV・RKBの初期ロゴあり）&lt;br /&gt;
|rowspan=8|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|[[博多どんたく]]&lt;br /&gt;
|松囃子（[[新天町]]の[[幟|のぼり]]がある）&amp;lt;br /&amp;gt;[[西鉄福岡市内線]]の[[花電車]]（路面電車全廃後の現在は[[フロート車|バスベースの自動車]]に移行）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|[[博多祇園山笠]]&lt;br /&gt;
|1960年の二番山笠[[中洲流]]（この年実況放送を開始したのはKBCで、RKBのスタートはその2年後&amp;lt;ref&amp;gt;2012年の生中継における説明より。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|[[プロ野球]]・[[埼玉西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]三年連続日本一（1958年開局の年）&lt;br /&gt;
|[[平和台野球場|平和台球場]]での試合の様子&amp;lt;br /&amp;gt;[[三原脩]]監督の[[胴上げ]]&amp;lt;br /&amp;gt;日本シリーズ三連覇達成記念パレード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|[[ツイスト]]ダンスブーム（1960年代前半）&lt;br /&gt;
|[[ダンスホール]]でドラム演奏にあわせ踊る男女&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[前東京オリンピック|東京オリンピック]][[聖火リレー]]（1964年9月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|[[福岡県立三池工業高等学校|三池工高]][[第47回全国高等学校野球選手権大会|夏の甲子園]]全国制覇（1965年8月22日）&lt;br /&gt;
|[[阪神甲子園球場]]での優勝行進&amp;lt;br /&amp;gt;学校の体育館で人々が沸き立つ映像&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[九州大学]][[学園紛争]]（1968年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=4|ここからカラーフィルム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|[[よど号ハイジャック事件]]（1970年3月31日〜4月）&lt;br /&gt;
|当時の板付空港（[[福岡空港]]）へ着陸する[[よど号]]&amp;lt;br /&amp;gt;板付空港へ向かう[[機動隊]]&amp;lt;br /&amp;gt;よど号のタラップから降りる乗客&lt;br /&gt;
|rowspan=7|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|[[第1次オイルショック]]（1973年〜74年）&lt;br /&gt;
|トイレットペーパーを求める客で混乱する[[スーパーマーケット]]&amp;lt;br /&amp;gt;デモ行進における「物価値上反対」の[[プラカード]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[関門橋]]開通（1973年11月14日）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|[[新幹線]]、九州へ（1975年3月10日）&lt;br /&gt;
|[[博多駅]][[山陽新幹線]]ホームでのテープカット&amp;lt;br /&amp;gt;動き出す[[新幹線0系電車|0系]]車両&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[筥崎宮]]の玉せせり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[戸畑祇園大山笠]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!15&lt;br /&gt;
|[[昭和53-54年福岡市渇水|福岡大渇水]]（1978年〜79年）&lt;br /&gt;
|干上がるダム&amp;lt;br /&amp;gt;水を満たしたごみバケツを運ぶ市民&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=4|ここからVTR映像&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!16&lt;br /&gt;
|九州初の[[地下鉄]]開業（1981年7月26日）&lt;br /&gt;
|[[福岡市営地下鉄空港線]]（当時の1号線[[天神駅|天神]]-[[室見駅|室見]]間）を走った一番電車に乗り込む乗客&amp;lt;br /&amp;gt;室見駅を出発する一番電車&lt;br /&gt;
|rowspan=4|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!17&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[奥田八二]][[福岡県知事一覧|革新県政]]誕生（1983年4月10日選挙実施）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!18&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[キャナルシティ博多]]空撮（1996年4月20日開業）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!19&lt;br /&gt;
|colspan=2|[[JR九州高速船]][[ビートル (高速船)|BEETLE2]]（1991年3月25日釜山航路就航）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!20&lt;br /&gt;
|RKBが[[NHK福岡放送局]]と共にホストステーションとなった[[1995年夏季ユニバーシアード|ユニバーシアード福岡大会]]（1995年8月23日〜9月3日）&lt;br /&gt;
|[[福岡ドーム]]での開会式&amp;lt;br /&amp;gt;[[福岡国際センター]]での柔道&amp;lt;br /&amp;gt;[[マリンメッセ福岡]]での新体操&lt;br /&gt;
|rowspan=2|昭和33年の放送開始以来ご覧頂きました、RKBアナログテレビ放送は、まもなく終了いたします。&amp;lt;br /&amp;gt;53年間の長きに渡り御視聴いただき、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!21&lt;br /&gt;
|百道浜[[福岡タワー]]横に移転（1996年7月1日）&lt;br /&gt;
|落成当時の百道浜放送会館外景（局名ロゴは1代前のもの）&amp;lt;br /&amp;gt;移転後最初の番組に向け準備が進められるテレビ副調整室&amp;lt;br /&amp;gt;マスター火入れ式&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!22&lt;br /&gt;
|colspan=2|福岡タワーおよび百道浜放送会館の空撮&lt;br /&gt;
|JOFR-TV RKB毎日ふくおかテレビジョン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!23&lt;br /&gt;
|colspan=3|暗転の後、[[停波]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* ナレーションの句点の切り方はテロップとは異なった。&lt;br /&gt;
* BGMは[[葉加瀬太郎]]「The Cozy Bench」（アルバム「[[EMOTIONISM]]」M12）。&lt;br /&gt;
* なお同じ内容のVTRと、当時の社長である[[永守良孝]]会長が福岡タワー内の送信機室においてアナログ送信機の電源スイッチを切る場面が、翌日夕方の『[[今日感テレビ|今日感NEWS]]』内で放映された。停波時の送信機室の様子は[[西日本新聞]]にも掲載されていた。これは本社の隣に送信所があったからこそできたものである。&lt;br /&gt;
* なお、RKB毎日関門テレビジョンのコールサイン（JOFO-TV）は表示されなかった。これは、本社・送信所の位置を明確にするため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:RKB毎日放送大型中継車.JPG|thumb|RKB毎日放送大型中継車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://rkb.jp/ RKB毎日放送ホームページ] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
** [http://rkbr.jp/ RKBラジオホームページ] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.e-jnn.com/ e-JNNドットコム] {{ja icon}} （九州・沖縄・山口の[[Japan News Network|JNN]]系列8局の共同制作企画番組の組織）&lt;br /&gt;
* {{Twitter|RKB_TV|【公式】RKBテレビ}}&lt;br /&gt;
* {{Commonscat-inline}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ああるけえひいまいにちほうそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:RKB毎日放送|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本民間放送連盟会員|40あるけいひいまいにちほうそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本ラジオ広告推進機構加盟局|80ああるけいひいまいにち]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:早良区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:九州・沖縄地方のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のAMラジオ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:九州・沖縄地方のラジオ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:2015年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:シーサイドももち]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E8%B0%B7%E5%AE%97%E4%B8%80%E9%83%8E&amp;diff=402156</id>
		<title>天谷宗一郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E8%B0%B7%E5%AE%97%E4%B8%80%E9%83%8E&amp;diff=402156"/>
				<updated>2022-10-04T12:46:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox baseball player&lt;br /&gt;
|選手名             = 天谷 宗一郎&lt;br /&gt;
|所属球団           = 広島東洋カープ&lt;br /&gt;
|役職               = &lt;br /&gt;
|背番号             = 49&lt;br /&gt;
|選手写真ファイル名 = &lt;br /&gt;
|写真のコメント     = &lt;br /&gt;
|国籍               = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|出身地             = [[福井県]][[鯖江市]]&lt;br /&gt;
|生年月日           = {{生年月日と年齢|1983|11|8}}&lt;br /&gt;
|没年月日           = &lt;br /&gt;
|身長               = 178&lt;br /&gt;
|体重               = 80&lt;br /&gt;
|利き腕             = 左&lt;br /&gt;
|打席               = 左&lt;br /&gt;
|守備位置           = [[外野手]]&lt;br /&gt;
|プロ入り年度       = {{NPBドラフト|2001}}&lt;br /&gt;
|ドラフト順位       = ドラフト9巡目&lt;br /&gt;
|初出場             = 2004年8月20日&lt;br /&gt;
|最終出場           = &lt;br /&gt;
|年俸               = 2800万円（2010年）&lt;br /&gt;
|経歴               = &amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[福井県立福井商業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[広島東洋カープ]] (2002 - )&lt;br /&gt;
|選出国             = &lt;br /&gt;
|選出年             = &lt;br /&gt;
|得票率             = &lt;br /&gt;
|選出方法           = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''天谷 宗一郎'''（あまや そういちろう、[[1983年]][[11月8日]] - ）は、[[広島東洋カープ]]に所属する[[プロ野球選手]]（[[外野手]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
===プロ入り前===&lt;br /&gt;
[[福井県立福井商業高等学校|福井商高]]では、2年夏の大会では、県大会決勝で[[内海哲也]]や[[李景一]]ら超高校級選手を擁する[[敦賀気比高校]]に延長10回の死闘の末、3－2で勝利し甲子園出場を決めている。しかし[[第82回全国高等学校野球選手権大会|甲子園]]では7番[[右翼手]]で出場したが初戦敗退。ちなみに、この時のチームメイトには1学年上に[[山岸穣]]がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3年[[第73回選抜高等学校野球大会|春の甲子園]]では3番打者として1回戦で1本塁打3安打、1イニング2盗塁の活躍を見せた。[[第83回全国高等学校野球選手権大会|3年夏の甲子園]]も出場し3期連続出場となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
50m6秒0の俊足と選球眼のよさ、鋭いスイングが認められ、[[2001年度新人選手選択会議 (日本プロ野球)|2001年のドラフト]]で[[広島東洋カープ]]から9巡目で指名され、入団。福井商からのプロ入りはチームメイトの[[横山竜士]]以来7年ぶり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===プロ入り後===&lt;br /&gt;
[[2002年]]、1年目のこの年、二軍で40打数2安打、打率.050と打球が前に飛ばない状態だったが、8四球を選び2盗塁を記録し、この頃から選球眼のよさの片鱗を見せていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]は、打撃が向上し、二軍で1番を任された。一時は打率4割を超え、前半は二軍の首位打者を独走していた。後半になると苦手な外角の変化球を攻められ打率を落としたが、最終的に二軍成績は打率.266、6本塁打、27盗塁で、[[ウェスタン・リーグ]]盗塁王のタイトルを獲得した。四死球が多く出塁率は3割5分を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、前年オフから取り組んでいた一本足打法をやめ、元のすり足打法に戻すなど打撃面で試行錯誤を続けた。初めて一軍キャンプに参加したが、オープン戦打率.133と結果が残せなかった。[[8月20日]]にプロ3年目で一軍初昇格したが2打数無安打、盗塁を1つも決められず、30日に二軍降格となった。再昇格後の[[10月3日]]の阪神戦でプロ初スタメン、第1打席でプロ初安打を放ち、積極的な走塁で二塁を陥れるなど、自慢の足も披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウエスタン・リーグ]]では自己最高の打率.297、6本塁打、出塁率.401、そして2位に20個差をつけ、42個で2年連続盗塁王のタイトルを獲得するなど、快足ぶりを発揮した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]オフに左足靭帯を痛め、春季キャンプでは捻挫し、開幕二軍スタートとなった。6月14日のウエスタン中日戦では二盗を試みスライディングした際に右肩を脱臼した。怪我に泣かされて二軍でも打率.258、19盗塁(失敗13回)に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]、5月に一軍へ昇格したものの、約1ヶ月で2軍落ち。主に代走での出塁だったが、盗塁は0、打撃でも8打数0安打とアピールできなかった。一方でファームでは最高出塁率.366のタイトルと、三度目となる盗塁王(24個)の二冠を獲得した。俊足のわりになかなか7割を超えなかった盗塁成功率は86％と自己最高をマークし、盗塁の技術も向上した。一方二軍での打率.252は一年目を除いて自己最低、本塁打も0に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]5月に一時期一軍のレギュラーを奪うなど大きく飛躍するかと思われた矢先、牽制球で帰塁する際に左肩を痛め、以後一軍に戻る事はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]、春季キャンプで[[マーティ・ブラウン]]監督に「才能、打撃センス、スピードが魅力。ぜひ使いたい」と絶賛され、[[3月28日]]の開幕戦（[[中日ドラゴンズ|中日]]戦）で1番・[[中堅手]]として初の開幕スタメンを果たす。[[4月5日]]の[[横浜ベイスターズ|横浜]]戦での延長10回、[[那須野巧]]投手から自身初となるサヨナラ安打を放ち、4月半ばには首位打者に立つなど、課題だった打撃が大きく向上した。また、昨年まで凡ミスが目立った外野守備も本来の広い守備範囲が生かされるようになり、[[赤松真人]]とともに鉄壁の外野を形成。最終的に規定打席にわずか3打席届かず、打率も.263にまで下がったものの、自己最多の135試合に出場。飛躍のシーズンになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]、[[4月3日]]の開幕戦で8番・[[右翼手]]で出場。4月は調子は上がらなかったものの、5月になると調子を上げ[[打率]].400を記録し、チーム打率が2割台前半に低迷する中で、3番打者として気を吐いていたが、[[5月13日]]の[[阪神タイガース]]戦でファールを打った際に右手有鉱骨を骨折し、長期離脱を余儀なくされた。しかし、驚異的な回復力を見せ、49日後には[[ウエスタンリーグ]]の実戦復帰を果たした。7月15日の[[横浜ベイスターズ]]戦で1軍復帰。骨折の影響で94試合の出場にとどまり、前年同様に規定打席には届かなかったものの、自身初の打率3割・5本塁打・41打点をマークした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===プレーの特徴===&lt;br /&gt;
高校時代、バッティングセンスと俊足から「北陸の[[イチロー]]」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のバッティングスタイルを守るために、バッターボックスに入る際は小声で「センター（返し）、センター・・・」とつぶやいているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俊足だが、守備範囲は広いが、肩はそれほど強くなく、[[盗塁]]も多くない。1軍に定着した2008年は左翼・中堅での起用が主で、外野で最も肩力が要求される右翼での出場はほとんどなかったが、外野が広く、右翼線を抜けた打球が即[[三塁打]]につながる[[MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島|マツダスタジアム]]に本拠地が変わった2009年は、守備範囲を重視した首脳陣の意向により右翼手にコンバートされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔からいい選手のものはどんどん真似していこうと思っており、[[スパイク]]は[[赤星憲広]]（元[[阪神タイガース|阪神]]）、[[グラブ]]はチームメイトである[[廣瀬純]]のモデルを着用していると述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[5月5日]]の[[ひろしまフラワーフェスティバル]]でのトークショーに参加した際に、女性の好みを聞かれ「背がちっさい女性が好きです。155cm以下ぐらいが」と答えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年3月8日の対ソフトバンクオープン戦で2打数2安打2盗塁と走攻で活躍したことにより一部メディアで「赤いイチロー」、「赤い新星」というニックネームがつけられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身初となるサヨナラ安打を放った2008年4月5日の横浜戦。その試合のヒーローインタビューでは、「おいしいお酒を飲んで明日も球場に来てください！」とユニークな発言をして球場のファンを沸かせた。翌4月6日の横浜戦でも長谷川と共にヒーローインタビューに立ち、「明日は月曜日で仕事があると思うのでお酒は控えめに」と発言し、またもファンを沸かせた。しかし当人は下戸であり、5日はジンジャーエール、6日はウーロン茶で祝杯をあげたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月5日]]の[[東京ヤクルトスワローズ]]戦の練習中に遅刻。14時試合開始のデイゲームをナイターだと勘違いし、午前10時の練習開始のはずだったが12時25分に球場に来たために球団から罰金を科せられた。これに関連してか「遅刻ゼロ」に取り組んでいる[[広島市立広島工業高等学校]]の無遅刻無欠席の生徒ら78人を一塁側の内野席へ招待した。この時の招待料に天谷が球団に支払った罰金が充てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒は球団からプレゼントされた、おそろいの「天谷Tシャツ」を着て横断幕をもって応援。0－1の二回に右翼線へ同点二塁打を放った天谷は「きょうは僕の応援団が来ているので、いいところを見せたかった」とコメントしたが試合は1点差で惜敗。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅刻の時はブラウン監督から「気にするな」と言われたが、「どこか気が抜けていた。初心に戻ろうと思った」と思い7日には、理髪店で髪を丸刈りにした。[[7月9日]]の[[中日ドラゴンズ|中日]]戦では2度目のサヨナラヒットを放つとともに、そのシーズン初のチームの勝率5割到達の立役者にもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モデルとして活躍している[[伽奈]]とは実家が近く幼なじみであるが、天谷本人は「モデルというより、単なる友達」と語っている（2008年9月9日の[[中国新聞]]夕刊より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サンフレッチェ広島]]の[[槙野智章]]とは親交があり、実際に[[広島アスリートマガジン]]（2009年2月号）で対談したことがある。&lt;br /&gt;
===好きな歌===&lt;br /&gt;
*好きな歌は[[V6 (ジャニーズ)|V6]]の『[[READY?|RADIO MAGIC]]』([[wiki:287|4分47秒]]、Full.verのカラオケ得点9.3点)である。&lt;br /&gt;
*3分37秒は前述の『RADIO MAGIC』の3題目の開始時間である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==詳細情報==&lt;br /&gt;
===年度別打撃成績===&lt;br /&gt;
{| {{年度別打撃成績|リーグ=日本プロ野球}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|{{by2|2004}}&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[広島東洋カープ|広島]]&lt;br /&gt;
|10||12||11||1||2||0||1||0||4||1||1||2||0||0||1||0||0||4||0||.182||.250||.364||.614&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|{{by2|2005}}&lt;br /&gt;
|2||2||2||0||0||0||0||0||0||0||1||0||0||0||0||0||0||1||0||.000||.000||.000||.000&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|{{by2|2006}}&lt;br /&gt;
|17||9||8||3||0||0||0||0||0||0||0||1||0||0||0||0||1||4||0||.000||.111||.000||.111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|{{by2|2007}}&lt;br /&gt;
|20||39||31||6||8||0||0||1||11||2||2||2||2||0||5||0||1||7||0||.258||.378||.355||.733&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|{{by2|2008}}&lt;br /&gt;
|135||443||392||49||103||8||1||4||125||24||13||9||11||2||34||0||4||76||2||.263||.326||.319||.645&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|{{by2|2009}}&lt;br /&gt;
|94||361||317||35||95||14||7||5||138||41||12||10||6||5||31||0||2||62||4||.300||.361||.435||.796&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|通算：6年&lt;br /&gt;
|278||866||761||94||208||22||9||10||278||68||29||24||19||7||71||0||8||154||6||.273||.339||.365||.704&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*2009年度シーズン終了時&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===年度別守備成績===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:85%; text-align:center; border-collapse:collapse; padding: 1px;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|年度!!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|外野&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!試合!!刺殺!!補殺!!失策!!併殺!!守備率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004||8||4||0||0||0||1.000&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005||1||1||0||0||0||1.000&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006||8||5||0||0||0||1.000&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007||10||7||0||1||0||.875&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008||127||184||5||3||1||.984&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009||91||156||4||6||1||.964&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!通算||245||357||9||10||2||.973&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===背番号===&lt;br /&gt;
*'''69''' （2002年 - 2006年）&lt;br /&gt;
*'''49''' （2007年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===個人記録===&lt;br /&gt;
*初出場：[[2004年]][[8月20日]]、対[[読売ジャイアンツ]]22回戦（[[広島市民球場]]）、8回裏に[[野村謙二郎]]の代走として出場&lt;br /&gt;
*初先発出場：2004年[[10月3日]]、対[[阪神タイガース]]27回戦（広島市民球場）、2番・[[中堅手]]として先発出場&lt;br /&gt;
*初安打：同上、1回裏に[[杉山直久]]から中前安打&lt;br /&gt;
*初盗塁：2004年[[10月6日]]、対[[横浜ベイスターズ]]24回戦（広島市民球場）、6回裏に二盗（投手：[[川村丈夫]]、捕手：[[相川亮二]]）&lt;br /&gt;
*初本塁打・初打点：[[2007年]][[4月28日]]、対阪神タイガース4回戦（広島市民球場）、5回裏に杉山から右越2ラン&lt;br /&gt;
*初サヨナラ安打：[[2008年]][[4月5日]]、対横浜ベイスターズ2回戦（[[広島市民球場]]）、10回裏に[[那須野巧]]から中前安打&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[福井県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[広島東洋カープの選手一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.s-amaya.com 天谷宗一郎オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あまや そういちろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の野球選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島東洋カープ及び広島カープの選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:福井県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1983年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Sohichiro Amaya]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=Amazon.com&amp;diff=402155</id>
		<title>Amazon.com</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=Amazon.com&amp;diff=402155"/>
				<updated>2022-10-04T12:45:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|米国の通販サイトおよび事業者|同サイトの日本版|Amazon.co.jp}} &lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名= アマゾン・ドット・コム・インク&lt;br /&gt;
|英文社名= Amazon.com, Inc.&lt;br /&gt;
|ロゴ= &lt;br /&gt;
|種類= [[公開会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報= {{上場情報 | NASDAQ | AMZN}}&lt;br /&gt;
|略称= Amazon、アマゾン&lt;br /&gt;
|国籍= {{USA}}&lt;br /&gt;
|郵便番号= &lt;br /&gt;
|本社所在地= [[ワシントン州]][[シアトル]] 12thアヴェニュー・サウス 1200、スイート 1200&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;{{coord|47|35|34.5|N|122|18|57.2|W|type:landmark_region:US|display=inline}}&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|電話番号= &lt;br /&gt;
|設立= [[1994年]][[7月]]&lt;br /&gt;
|業種= 小売業&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード= &lt;br /&gt;
|SWIFTコード= &lt;br /&gt;
|事業内容= [[World Wide Web|WWW]]上仮想店舗の運営&lt;br /&gt;
|代表者= ジェフリー・P・ベゾス&amp;lt;br /&amp;gt;（会長兼最高経営責任者兼社長）&lt;br /&gt;
|資本金= 25億6,700万ドル&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年12月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高= 148億35百万ドル（2007年度）&lt;br /&gt;
|総資産= 64億85百万ドル（2007年12月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数= 約20,500人（2008年12月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期= [[12月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主= ジェフリー・P・ベゾス 24.3%&amp;lt;br /&amp;gt;レッグ・メイソン・キャピタル・マネジメント・インク 10.80%&amp;lt;br /&amp;gt;ティー・ロゥ・プライス・アソシエイツ・インク 5.11%&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年12月31日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社= &lt;br /&gt;
|関係する人物= &lt;br /&gt;
|外部リンク= [http://amazon.com www.amazon.com]{{En icon}}&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|特記事項= &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{lang|en|'''Amazon.com, Inc.'''}}（'''アマゾン・ドット・コム・インク'''、{{Nasdaq|AMZN}}）は、[[アメリカ合衆国]]・[[ワシントン州]][[シアトル]]に本拠を構える通販サイトである。[[インターネット]]上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。[[本]]以外にも、[[DVD]]や[[家庭用電気機械器具|電化製品]]など様々な商品を扱っている。アレクサ・インターネット、[[A9.com]]、[[Internet Movie Database]] (IMDb) などを保有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、Amazon.comがアメリカ国外でサイトを運営している国は、[[イギリス]] (amazon.co.uk)、[[フランス]] (amazon.fr)、[[ドイツ]] (amazon.de)、[[カナダ]] (amazon.ca)、[[日本]] ([[amazon.co.jp]])、[[中華人民共和国|中国]] (amazon.cn) の6国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[World Wide Web|WWW]]草創期の[[1994年]]に[[ジェフ・ベゾス]]によってCadabra.comとしてインターネット書店が開業される。この cadabra は[[アブラカダブラ]]から採られたものだが、[[ベンチャー]]計画を[[弁護士]]に電話で話した際 &amp;quot;cadaver（死体）?&amp;quot; と聞き返されたため、のちに世界で最大規模の流域面積を持つ[[南アメリカ]]の[[アマゾン川]]にちなみAmazon.comと改名された。Amazon.comとしてのサービスは[[1995年]]7月より始まっている。1994年に米・[[ワシントン州]]で[[法人]]格を取得し、[[1996年]]に[[デラウェア州]]でも法人格を取得している。[[1997年]]5月には株式を公開した。日本においては[[2000年]]11月から現地[[法人]]であるアマゾンジャパン株式会社（[[東京都]][[渋谷区]]）が日本版サイト[[Amazon.co.jp]]を運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 拠点 ==&lt;br /&gt;
現在の本社ビルはワシントン州[[シアトル]]の小高い丘にある元病院（PacMed）であるが、[[2010年]]にシアトル市内に新たな本社を設置する予定である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://amazon.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200268190 Amazon.co.jpヘルプ &amp;gt; 配送 &amp;gt; Amazon.co.jp と環境について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本にはアマゾンジャパン株式会社の本社が[[東京都]][[渋谷区]]に、専用の[[倉庫]]・発送拠点（フルフィルメントセンター）が[[千葉県]][[市川市]]、千葉県[[八千代市]]、[[大阪府]][[堺市]][[堺区]]、および[[埼玉県]][[川越市]]に、カスタマーサービスセンターが[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]にある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.com/b/?node=239366011 Amazon.com: Locations]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビジネスモデル ==&lt;br /&gt;
{{See also|ロングテール}}&lt;br /&gt;
顧客至上主義を第一に、顧客へ必要なものを、安く、早く提供する事を掲げている。ジェフ・ベゾスの考えには、アメリカ国内で最大規模の書店が最大で20万点の書籍を扱っているのに対し、インターネット書店であれば、何倍もの種類の商品を扱うことが可能との期待があった。設立当初の4〜5年の期間は、利益が十分に上がらないことが当事者自身によって戦略として予測されていたことが特徴的といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]にアメリカを中心に起こったネット不況によって、この戦略の妥当性は裏付けられた。[[1990年代]]末に多くのIT企業が急激な勢いで成長を遂げる中、Amazon.comは堅調な成長を続けた。Amazon.comの「低速な」成長は投資家にとっては不評であったが、[[インターネット・バブル]]がはじけ多くの企業が姿を消す中、堅調な成長に支えられて[[2002年]]の第4四半期にも最大の利益をあげることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]、「本社機能の一部([[租税条約#.E6.97.A5.E7.B1.B3.E7.A7.9F.E7.A8.8E.E6.9D.A1.E7.B4.84|日米租税条約]]で定める[[恒久的施設]]にあたるもの)が日本にある」として東京国税局から140億円前後の追徴課税処分されたことが発覚した。アマゾン側は「米国に納税している」と主張し日本とアメリカとの2国間協議を申請。アマゾンジャパンも「課税は不適切」とし&amp;lt;ref&amp;gt;アマゾンに１４０億円追徴　国税局「日本にも本社機能」」『朝日新聞』2009年7月5日付朝刊、第1面&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本での納税義務は無いという立場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レコメンデーション機能 ==&lt;br /&gt;
Amazonの最大の特徴は強力な[[レコメンダシステム|レコメンデーション機能]]にある。現在のところAmazonはレコメンデーションの実用レベルの最先端を走っているという見方が支配的だ。技術の向上にも余念が無い。実際、近い将来には顧客の宗教や思想まで含めて営業活動に反映させることが可能となるといわれる。技術的には既に開発済みで、米国で特許を申請している。また、[[パーソナライゼーション]]技術の解説記事においても、Amazon.comは一つの成功例として語られることが多い。一方、レコメンデーション自体は個人の趣味嗜好、場合によっては思想信条、性的な関心といったきわめてクローズドな情報を収集する過程を含む。このため[[プライバシー]]の観点からの問題提起が出されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Amazon.comのレコメンデーション機能は、[[A9.com|A9]]といわれるエンジンによって行われている。この場合のレコメンデーション機能とは、過去の購入履歴等から顧客一人一人の趣味や読書傾向を探り出し、それに合致すると思われる商品をメール、ホームページ上で重点的に顧客一人一人に推奨する機能のことである。例えばAmazon.co.jpの「トップページ」や「おすすめ商品」では、そのユーザーが過去に購入したり閲覧した商品と似た属性を持つ商品のリストが自動的に提示されるが、それはレコメンデーション機能の一部である。シリーズ物の漫画等の購入をレコメンドする場合にはちょうど新刊が出たころに推奨し、似たような傾向の作品をも推薦する。以上の意味で、Amazonのレコメンデーション機能は[[コラボラティブ・フィルタリング]]に分類されると考えてよいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Amazon.co.jpの機能はAmazon.comにおいても装備されている。Amazon.co.jp、Amazon.comのポータルサイトのユーザーインターフェースは、言語を除きほとんど同じであるため、以降は動作の説明を要する場合には、Amazon.co.jpのポータルサイトの操作方法に準拠して説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ASIN ==&lt;br /&gt;
'''Amazon Standard Item Number''' の略。Wikipediaの一部の記事にも使われているASINコードは、10桁のアルファベットと数字からなるAmazon.comの商品番号のことである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://amazon.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=747416 Amazon.co.jp: ヘルプ &amp;gt; 各種サービス &amp;gt; Amazon.co.jp コミュニティ &amp;gt; リストマニア &amp;gt; ISBN／ASINについて]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://amazon.com/gp/help/customer/display.html?nodeId=200202190 Amazon.com Help: Product Identifiers ]&amp;lt;/ref&amp;gt; 。Amazon.comとAmazon.co.jpで同じ商品を扱っている場合は、同一のASINコードになる。2006年12月まで、書籍のASINコードは[[ISBN]]のコードと同一であった。2007年1月以降、ISBN規格の変更に伴い、以前10桁であったISBNの桁数が13桁へ変更された（過去に割当済みの10桁ISBNは13桁に変換し、変換前の10桁表記は廃止の扱い）。しかし、現在のところASINコードの桁数は10桁で変更はないため、両者の間で齟齬が生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 物流センターにおける書籍の管理方法 ==&lt;br /&gt;
Amazonでは書籍の管理方法をジャンル別、出版社別といったようにカテゴリわけせずにばらばらに配置する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20090023-4,00.htm フォトレポート：アマゾンの新物流センター、最速24時間発送を支える工夫] - [[CNET|CNET Japan]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。書籍を棚入するときには、書籍につけられたバーコードと棚のバーコードを読み取ってホストコンピュータに登録する。そして、書籍を取りにいくときにはホストコンピュータから携帯端末へと情報を送り、どこにあるかを把握する。このような管理方法によって、ジャンルで分けるという余分な手間を省いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プライバシーの問題 ==&lt;br /&gt;
Amazonの個人情報管理は、甘いと考えられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/blog/staff/2008/03/12/entry_25005890/ 密かな趣味が全公開--Amazonのウィッシュリスト、改め「ほしい物リスト」に注意？] - CNET Japan&amp;lt;/ref&amp;gt;。古くから、趣味や嗜好に関する情報を集めすぎであり、仕様上、個人情報が簡単に公開できてしまう傾向があることを指摘し、注意を喚起する議論があったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200504/2005040102.html 詳細化するアマゾンの個人情報収集に懸念の声] - Wired Vision&amp;lt;/ref&amp;gt;、ついにAmazon.co.jpからも「仕様による個人情報の漏洩」が起こってしまった。このシステムについては、従来から「子どもと性犯罪者の接触機会を高める」という指摘があった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.internet.com/ecnews/20051130/12.html Amazon.com の「Wish List」機能、プライバシー保護上問題あり？] - japan.internet.com&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、Amazonは「ウィッシュリストは、ユーザーが欲しいものを公開するシステムであり、欲しい物が一致した場合物々交換が行われる事があるが、アマゾン上では無い取引の為アマゾンは関与しない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Amazonはサインイン（[[ログイン]]）しなくとも、ブラウザに保存されている[[HTTP cookie|クッキー]]を元にアクセスした者を特定して、過去の購買履歴や評価した内容を元に「お薦め」の商品をトップページに提示するため、サインアウト（ログアウト）しなければ、アクセスに使用したブラウザ・ソフトを立ち上げた人間はだれでもサインアウトしなかった人の読書傾向や購買傾向を知ることが出来る。とりわけ書籍の購入リストはその者の[[思想・良心の自由]]を侵害する恐れが大きいため問題となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マーケットプレイスで購入した場合、出品者に住所、氏名などが開示される仕様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国Amazonは、子供の個人情報を親の許諾なく収集している事で消費者団体から苦情を寄せられた経緯がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/0304/23/nebt_25.html Amazonに児童プライバシー侵害の疑い] - [[ITmedia]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アフィリエイトサービス ==&lt;br /&gt;
Amazonは[[成功報酬型広告|アフィリエイト]]サービスと呼ばれる、店子を開設するサービスを提供している。そのサービスは、[[SOAP (プロトコル)|SOAP]]プロトコルによる高度なサービスをはじめとし、単なる[[XSL Transformations|XSLT]]テンプレートファイルを置くだけで店子を開設する事のできるXSLTエンジンも提供している。店子は売り上げによって報酬を受けとる事ができる。このサービスは様々なサイトで利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ロゴ ==&lt;br /&gt;
2000年に制定された Amazon の[[ロゴタイプ|ロゴ]]は、&amp;quot;'''amazon'''.com&amp;quot;（amazon 部はボールド体）の黒い[[サンセリフ]]の文字に、a から z に向かって下向きの弧を描くオレンジ色の矢印が重ねられたもの。この矢印は、&amp;quot;from A to Z&amp;quot; 、つまり Amazon で何でも揃うという意味と、顧客の満足を表す笑顔とを同時に表現したものである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=97664&amp;amp;p=irol-newsArticle&amp;amp;ID=70550 Amazon.com Introduces New Logo; New Design Communicates Customer Satisfaction and A-to-Z Selection] - Amazon.com 2008年6月4日確認。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アマゾン・アップグレードサービス ==&lt;br /&gt;
買った本を自宅に置いたまま、職場や旅行先でも読める新たなサービス。インターネットを利用可能な場所ならばどこでも、Amazonに接続して閲覧することができる。2005年11月3日米Amazon発表（日本でのサービス開始等は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アマゾン・キンドル ==&lt;br /&gt;
[[アマゾン・キンドル]]とは、Amazonが販売する電子書籍サービスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アマゾン・ウェブサービス ==&lt;br /&gt;
Amazonは[[Amazon_Web_Services|アマゾン ウェブサービス（AWS）]]として、[[Amazon EC2|Amazon EC2/S3]]という名称で、仮想マシン/データストレージの時間貸しを行う、いわゆる[[クラウドコンピューティング]]サービスを提供しており、年々サービス規模を拡大している。&lt;br /&gt;
本サービスを提供するためのデータセンターは主に北米や欧州におかれているとされているが、日本でのニーズの高まりを受けてアジア地域にもデータセンターを設置する計画があることを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0i0c/102415/ クラウドコンピューティングが企業のビジネスを成功に導く]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カスタマレビュー ==&lt;br /&gt;
ユーザーは商品に対して星5つを満点として評価をすることが出来る（これを「レビュー」と呼ぶ）。また、レビューの読者は投稿されたレビューが参考になったかどうか、「はい」か「いいえ」の票を入れることで評価できる。&lt;br /&gt;
Amazon.comでは、[[Amazon_Vine|Amazone Vine]]の対象商品などを除き、発売前の商品に購入者レビューを書き込む事はできない。かつてAmazon.co.jpでは発売以前にレビューを書き込み評価点数まで付けることができた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://amazon.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200356330 Amazon.co.jp: ヘルプ &amp;gt; 新着情報 &amp;gt; コミュニティのガイドラインを見直しました(2009年7月3日更新)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため発売前に思い込みや期待値を書いた購入者レビューが多数含まれてしまい、購入後に実物を触って評価した適切な購入者レビューを埋没させていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Amazon.co.jpでは最低一回はその[[アカウント]]を使用してAmazon.co.jpにて商品購入をしていないと、購入者レビューを書き込むことが出来ない。しかし、一度でもAmazon.co.jpで買い物したアカウントを使用すれば、レビューを書き込む商品をAmazon.comから購入していなくとも購入者レビューを書き込めてしまう。米法人のAmazon.comではアカウントを作成すれば誰でも情報の投稿が出来るシステムを採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
[[J・K・ローリング]]の手作り本『[[吟遊詩人ビードルの物語|The Tales of Beedle the Bard（吟遊詩人ビードルの物語）]]』を、[[ロンドン]]で開かれた[[サザビーズ]]の[[オークション]]で195万ポンド（約4億5000万円）で落札し、これを連想させる限定版をAmazonのみで販売した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://amazon.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200274250 Amazon.co.jp: ヘルプ &amp;gt; 注文 &amp;gt; 商品情報 &amp;gt; 『The Tales of Beedle the Bard（吟遊詩人ビードルの物語）』のよくある質問]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.amazon.com/ Amazon.com]&lt;br /&gt;
* [http://ascii24.com/news/i/topi/article/2006/09/19/664640-000.html 世界最大の本屋さん、Amazon.comの本社に本を買いに行ってみた]（[[アスキー (企業)|ASCII]]記事）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あまそんとつとこむ}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Amazon.com|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:電子商取引サイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:書店]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のインターネット企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:NASDAQ上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:S&amp;amp;P 500]]&lt;br /&gt;
[[Category:☁]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E9%8A%83%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=402154</id>
		<title>安倍晋三銃撃事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E9%8A%83%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=402154"/>
				<updated>2022-10-04T12:43:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 通夜・葬儀 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox 事件・事故&lt;br /&gt;
|名称= 安倍晋三銃撃事件 &lt;br /&gt;
|正式名称= &lt;br /&gt;
|画像= File:The vicinity of Kintetsu Yamato-Saidaiji station northern entrance on 8th July 2022.jpg&lt;br /&gt;
|脚注= 事件現場（[[2022年]][[7月8日]]午後6時頃撮影）&lt;br /&gt;
|場所= {{JPN}} [[奈良県]][[奈良市]]&amp;lt;br&amp;gt;[[近畿日本鉄道]][[大和西大寺駅]]北（奈良市西大寺東町二丁目1番63号先東側路上）&lt;br /&gt;
|緯度度= 34|緯度分= 41|緯度秒= 38.62 &lt;br /&gt;
|経度度= 135|経度分= 47|経度秒= 01.98 &lt;br /&gt;
|標的= [[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
|日付= [[2022年]]（令和4年）[[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間= 11時31分頃&lt;br /&gt;
|開始時刻= &lt;br /&gt;
|終了時刻= &lt;br /&gt;
|時間帯= [[日本標準時|JST]]&lt;br /&gt;
|概要= [[日本における選挙運動|選挙活動]]中に発生した元[[内閣総理大臣]]への[[銃撃]]・[[殺害]]事件&lt;br /&gt;
|懸賞金= &lt;br /&gt;
|原因= 「[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）{{refnest|group=注|事件翌日の7月9日、フランスの『[[フィガロ (新聞)|フィガロ]]』『[[レゼコー]]』『[[BFM TV]]』は被疑者が供述している団体はいわゆる「統一教会」（正式名称：[[世界平和統一家庭連合]]）であると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Lutaud |first=Bénédicte |url=https://www.lefigaro.fr/international/assassinat-de-shinzo-abe-que-sait-on-de-l-homme-qui-a-tire-sur-l-ancien-premier-ministre-japonais-20220709 | title=Assassinat de Shinzo Abe : que sait-on de l'homme qui a tiré sur l'ancien premier ministre japonais ? | newspaper=[[フィガロ (新聞)|Figaro]] |language=fr |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Rousseau |first=Yann |url=https://www.lesechos.fr/monde/asie-pacifique/le-japon-en-introspection-au-lendemain-de-lassassinat-de-shinzo-abe-1775698 | title=Le Japon en introspection au lendemain de l'assassinat de Shinzo Abe | newspaper=[[レゼコー|Les Echos]] |language=fr | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bfmtv20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.bfmtv.com/international/assassinat-de-shinzo-abe-le-tireur-visait-la-secte-moon_VN-202207090039.html | title=Assassinat de Shinzo Abe: le tireur visait la secte Moon | website=[[BFM TV]] |language=fr |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また米国の『[[ワシントン・ポスト]]』は7月9日に配信した記事を10日に更新し、「世界平和統一家庭連合の東京事務所の代表が、容疑者の母親が信者であることを確認した」と報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。日本では一部の雑誌系メディアにおいて、[[講談社]]の情報サイト『現代ビジネス』が9日に「統一教会」（本文ママ）と、[[新潮社]]の情報サイト『デイリー新潮』が10日に「旧統一教会」（本文ママ）と、記事中で報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220710&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07101059/?all=1 | title=安倍元総理暗殺で「特定の宗教団体」の存在と「NHK党」への影響、安倍派の今後とは？ |website=デイリー新潮 |publisher=[[新潮社]] |date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の大手紙、テレビ局は、事件後から7月11日午後2時20分頃に毎日新聞ほかが、家庭連合会長の田中富広の会見の模様を報じるまで、「特定の宗教団体」と表記し、団体の名を明らかとしなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207091115&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、林みづき |url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/068000c | title=銃撃容疑者「母親が宗教にのめり込み破産」　安倍氏に一方的恨みか | publisher=毎日新聞 | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207090442&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220709/k10013709001000.html | title=安倍元首相銃撃 容疑者「特定の団体に恨み」計画的犯行か | newspaper=NHK | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;/&amp;gt;。『フィガロ』は、日本のメディアが団体名を伏せて報じていることを、7月10日と11日に指摘&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Arnaud |first=Régis |url=https://www.lefigaro.fr/international/assassinat-de-shinzo-abe-le-tueur-voulait-se-venger-d-une-secte-promue-par-l-ex-premier-ministre-20220710 | title=Assassinat de Shinzo Abe: le tueur voulait se venger d’une secte promue par l’ex-premier ministre | newspaper=[[フィガロ (新聞)|Figaro]] |language=fr |date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=Figaro, [[フランス通信社|AFP]] |url=https://www.lefigaro.fr/flash-actu/japon-la-secte-moon-confirme-que-la-mere-de-l-assassin-presume-d-abe-est-une-fidele-20220711 | title=Japon : la secte Moon confirme que la mère de l'assassin présumé d'Abe est une fidèle | publisher=Figaro |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/919222383674064896 | title=銃撃事件巡り関係を問題視 仏紙、欧米では「カルト宗教」 | publisher=共同通信 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。記事中で「日本の警察は、権力に近いレイプ犯の起訴を止めたことで有名な[[中村格]]氏が現在トップを務めている。日曜日の夕刻になっても、未だに日本の『主要な報道機関』は、犯人がターゲットにした『宗教団体』の名前を挙げていない」と書き記した&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;/&amp;gt;。}}」と「標的」が強い関係性を持っていたと被疑者が考えたため&lt;br /&gt;
|手段= [[銃|銃撃]]&lt;br /&gt;
|攻撃側人数= 1人&lt;br /&gt;
|凶器= [[ジップ・ガン|手製の拳銃]]&lt;br /&gt;
|武器= &lt;br /&gt;
|兵器= &lt;br /&gt;
|死亡= 1人（安倍晋三）&lt;br /&gt;
|負傷= &lt;br /&gt;
|行方不明= &lt;br /&gt;
|被害者= &lt;br /&gt;
|損害= &lt;br /&gt;
|犯人=&lt;br /&gt;
|容疑= [[殺人罪 (日本)|殺人罪]]&lt;br /&gt;
|動機= 「[[世界平和統一家庭連合]]」への恨み&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207091115&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|関与= &lt;br /&gt;
|防御= &lt;br /&gt;
|対処= 被疑者を[[現行犯|現行犯逮捕]]&lt;br /&gt;
|謝罪= &lt;br /&gt;
|補償= &lt;br /&gt;
|賠償= &lt;br /&gt;
|刑事訴訟= &lt;br /&gt;
|民事訴訟=&lt;br /&gt;
|影響= [[#影響|#影響 節参照]]&lt;br /&gt;
|遺族会= &lt;br /&gt;
|被害者の会= &lt;br /&gt;
|管轄= [[奈良県警察]]（[[奈良西警察署]]）、[[奈良地方検察庁]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''安倍晋三銃撃事件'''（あべしんぞうじゅうげきじけん）は、[[2022年]]（[[令和]]4年）[[7月8日]]11時31分頃、[[奈良県]][[奈良市]]の[[近畿日本鉄道|近鉄]][[大和西大寺駅]]付近にて、元[[内閣総理大臣]]で[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]所属の[[日本の国会議員|衆議院議員]]・&amp;lt;!-- 本事件と同様、現職国会議員が殺害された事件「石井紘基刺殺事件」の冒頭部では「民主党所属の衆議院議員・石井紘基が殺害された事件。」という表現が使われているので、「自由民主党所属の衆議院議員・安倍晋三が銃撃され、死亡した事件。」という表現が相応しいと思います。 --&amp;gt;[[安倍晋三]]が[[選挙演説]]中に[[銃|銃撃]]され死亡した事件&amp;lt;ref name=&amp;quot;BBC20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-62103589 | title=安倍元首相の暗殺　どのように起きたのか | publisher=[[英国放送協会|BBC]] |language=ja |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;friday20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://friday.kodansha.co.jp/article/252868 | title=突然白い煙が…安倍元総理 衝撃の「発砲瞬間の連続現場写真」 | website=FRIDAY DIGITAL |publisher=[[講談社]] |date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 街頭演説の背景 ===&lt;br /&gt;
事件当日は[[第26回参議院議員通常選挙]]（2022年[[6月22日]]公示&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=自民・茂木幹事長「参院選6月22日公示」強調 通常国会、延長せず |url=https://mainichi.jp/articles/20220313/k00/00m/010/058000c |website=毎日新聞 |accessdate=2022-07-14 |date=2022-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[7月10日]]投開票&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2 |title=参院選「22日公示、7月10日投開票」で閣議決定|url=https://www.sankei.com/article/20220615-AJSOL2FKRZPLFMVWA7ZC5LL6MU/ |newspaper=産経ニュース |agency=産経デジタル|accessdate=2022-07-14 |date=2022-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）の選挙期間中で、安倍は連日、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]（以下、自民党）公認の立候補者の[[街頭演説|応援演説]]を行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は7月8日夕方に[[長野駅]]前で、[[長野県選挙区]]に出馬した自民党の新人・[[松山三四六]]の応援に入る予定であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinanomainichi20200708&amp;quot;&amp;gt;{{cite news|url=https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022070700975|title=安倍元首相が松山氏の応援取りやめ　参院選長野県区　女性問題など週刊誌報道受け|newspaper=信濃毎日新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/m_sanshirou/status/1544974287970320384 | title=松山三四六 Twitter 2022年7月7日18時19分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-28 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ところが、[[7月6日|6日]]に松山の女性問題や金銭トラブルを週刊誌2誌が[[電子書籍|電子版]]で記事にした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://bunshun.jp/articles/-/55716|title=参院選　自民党・松山三四六候補が不倫の末、中絶同意書に偽名で署名していた|work=文春オンライン|date=2022-07-06|accessdate=2022-07-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07061132/?all=1|title=自民ものまねタレントに「900万円踏み倒し」の過去 法廷で偽証を求められた知人が告発|work= デイリー新潮|date=2022-7-6|accessdate=2022-7-7}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、[[7月7日|7日]]、応援演説は取り止めとなった。終盤の情勢調査で[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]や[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]の候補との接戦が報じられていた[[奈良県選挙区]]が選ばれ、安倍の遊説先は長野から奈良に変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220721-OYT1T50126/ | title=「３６０度警護が必要」なぜ演説場所に…他政党は「選挙カー置きにくい」と見送った例も  | publisher=読売新聞 |date=2022-7-21 | accessdate=2022-7-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=田中一毅、秋山紀浩 |url=https://www.sankei.com/article/20220808-QMP35DMQF5MIBJ64YKRWOYSZBM/ | title=安倍氏銃撃現場、他党は演説見送り　３６０度警戒難しい「中州」リスク回避 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7日昼ごろ、自民党は[[奈良県警察|奈良県警]]にその旨を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奈良県選挙区に立候補していた自民党の現職・[[佐藤啓 (参議院議員)|佐藤啓]]は8日午前、近鉄[[学園前駅 (奈良県)|学園前駅]]の界隈を選挙カーで回る計画だったが、奈良1区の[[小林茂樹]]のスタッフと話し合い、場所を近鉄[[大和西大寺駅]]北口に差し替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;/&amp;gt;。関係者はのちに「平日の昼間でも人が集まる場所。それがどこかと考えれば、大和西大寺駅北口しかなかった」「安倍さんクラスが来るのに、聴衆が少ないのは避けたかった」と証言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍が選挙期間中に奈良県に入るのは2度目で、[[6月28日]]に大和西大寺駅南口と、近鉄[[生駒駅]]前の2か所で演説を行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089897.shtml | title=【記者会見の全容】「痛恨の極み」奈良県警本部長の会見　安倍元総理が銃撃され死亡「警備上の問題があったことは否定できない」  | publisher=毎日放送 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sato-kei20220627&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/sato_kei_nara/status/1541270609795387392 | title=佐藤 啓 （さとうけい） 参議院議員 （奈良県選挙区）Twitter 2022年6月27日 午後1:02 | publisher= |date=2022-6-27 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[読売新聞]]の報道によれば、[[清和政策研究会|安倍派]]に所属する佐藤から会長の安倍に直接応援要請があったとも言われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207102315&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|title=奈良で再選の自民・佐藤啓さん、万歳や花束贈呈は中止…「上京して勝利の結果お伝えしたい」|url=https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220710-OYT1T50195/|website=読売新聞|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-11|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京都府選挙区]]新人の[[吉井章 (政治家)|吉井章]]の選挙対策本部長を務めていた安倍派の[[西田昌司]]も、かねてより安倍の来援を要請していた。奈良入りに次いで、[[京都府|京都]]にも応援に入ることが決まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nara-np.co.jp/news/20220719213234.html | title=非難集まる奈良県警の警備態勢 360度から襲撃が可能 緊急連載白昼の凶弾（下） - 安倍元首相銃撃 | publisher=奈良新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoshii20220707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/Yoshiiakira0102/status/1544936357281529856 | title=吉井章 Twitter 2022年7月7日 15時48分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/takaichi_sanae/status/1546763083455991813 | title=高市早苗 Twitter 2022年7月12日 午後4:47 | publisher= |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。吉井は7日15時48分、[[Twitter]]を更新。「安倍晋三元首相来る！ 7月8日12時30分、[[四条河原町]]にて」と書かれた画像を掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoshii20220707&amp;quot;/&amp;gt;。安倍は8日夕方に自派閥の[[山谷えり子]]の応援演説をすることが以前から決まっていたが&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/yamatanieriko/status/1544268981921812480 | title=山谷えり子 Twitter 2022年7月5日午後7:36 | publisher= |date=2022-7-5 | accessdate=2022-7-28 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、これは据え置かれた。こうして、8日の安倍の遊説先は奈良、京都、[[埼玉県|埼玉]]の3府県に確定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkansports20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000621.html | title=安倍元首相、8日は当初は長野入りの予定だった　7日に日程変更、この日朝の飛行機で関西へ | publisher=日刊スポーツ |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann-news-ch20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.youtube.com/watch?v=R9Zgd1FIodA | title=【中継】急遽決まった奈良　警備は万全だったか　以降の選挙活動に影響も | publisher=[[ANNニュース|ANN NEWS]] |date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081614&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7856VXQ78OXIE00S.html|title=安倍元首相の奈良入り「一般への周知はしていない」 自民県連が会見|website=朝日新聞デジタル|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐藤陣営の選挙カーは車上から演説できる構造になっていなかったため、陣営は、交差点中央のガードレールで囲まれた約50平方メートルの安全地帯で演説することに決めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。ここは[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]が6月25日に応援演説した場所でもあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ikeda20220625&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/ikedanorihisa/status/1540445600721694720 | title=池田のり久_奈良県議会議員 Twitter 2022年6月25日 午前6:23 | publisher= |date=2022-6-25 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7日17時過ぎ、自民系の地元議員に、安倍来訪の案内をファックスで一斉に送信&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207280700&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7W6X2QQ7QPTIL011.html |title=「安倍さん今度は北口に」急いで下見　銃撃前夜、県警ドタバタの背景 |publisher=朝日新聞 |date=2022-7-28 |accessdate=2022-7-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党は特設[[ウェブサイト]]において党役員の演説会スケジュールを随時更新しており、安倍の8日の予定もほどなく公表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://special.jimin.jp/speech/ |title=演説会情報 |website=「決断と実行。暮らしを守る。」 2022年 第26回参議院選挙 |date= |accessdate=2022-7-12 |archivedate=2022-6-21 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220621160207/https://special.jimin.jp/speech/ }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann-news-ch20220708&amp;quot;/&amp;gt;{{refnest|group=注|自民党の特設サイト「『決断と実行。暮らしを守る。』 2022年 第26回参議院選挙」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://special.jimin.jp/ 「決断と実行。暮らしを守る。」 2022年 第26回参議院選挙｜自由民主党]&amp;lt;/ref&amp;gt;の「演説会情報」によれば、8日の安倍の遊説スケジュールは以下のとおりであった。（1）11時10分、奈良市西大寺東町、[[佐藤啓 (参議院議員)|佐藤啓]]の街頭演説会→（2）12時30分、京都市中京区、[[吉井章 (政治家)|吉井章]]の街頭演説会→（3）18時30分、大宮駅西口、[[山谷えり子]]の街頭演説会。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大和西大寺駅のある区域を管轄する[[奈良西警察署]]はその頃、署内で発生した[[不祥事]]の対応に追われていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50167/ | title=【独自】奈良西署、銃撃前日から不祥事発表を準備…急きょ演説決まり「対応に追われた」 | publisher=読売新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|奈良西署は2022年1月7日に署内の拳銃庫で保管されていた[[実包|実弾]]のうち5発を紛失したと発表していたが&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=１人では立ち入ることができない拳銃庫、実弾５発を紛失…手入れの署員が気づく |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220109-OYT1T50077/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-01-09 |access-date=2022-07-16 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、7月上旬に銃弾の不足は県警側の署への配分時の個数誤りが原因であり、実際には銃弾を紛失していなかったことが発覚&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50167/ | title=【独自】奈良西署、銃撃前日から不祥事発表を準備…急きょ演説決まり「対応に追われた」 | publisher=読売新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この調査過程で署員1名が[[窃盗罪|窃盗]]の疑いを掛けられ、自白を要求させられた結果[[うつ病]]を発症し休職するに至り&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「ずさん管理で紛失と誤認」 奈良県警、犯人扱い署員に謝罪 |url=https://www.sankei.com/article/20220715-TCTTNJ5LBFIHNNGXNLEAVJVIZA/ |website=産経ニュース |date=2022-07-15 |access-date=2022-07-16 |language=ja }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にこの署員は奈良県を相手取り国家賠償請求訴訟を起こした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=無実の奈良西署員が県を提訴　実弾「紛失」で窃盗疑い、実は配分ミス|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ8572C3Q85POMB009.html|website=朝日新聞 |date=2022-08-06 |access-date=2022-08-19 |language=ja }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。佐藤陣営は7月7日昼ごろに「安倍元首相の奈良入り」を県警に伝え、それから夕方に「大和西大寺駅北側で」、「ガードレールで囲われた区域で」と、複数回にわたり具体的な場所の連絡をした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ84023MQ83UTIL01F.html | title=安倍氏の演説場所「大丈夫か」　県警内で指摘、それでも修正されず | publisher=朝日新聞 |date=2022-8-4 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。知らせを受けた7日、奈良西警察署は、翌8日の不祥事事案の報道発表に向けて、県警本部と調整を行っていた。不祥事事案の業務と並行して、夕方から急いで演説会の警護・警備計画の策定に取り掛かり、陣営スタッフとともに現場を訪れ、安倍が立つ位置などを確認した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]が同年4月に同じ場所で演説したいと申し出たときは、県警は「後方の警備が難しい」と指摘し、あわせて、車の上で演説することや、車を防弾パネルで覆うことなどを要請した。そのため泉はやむを得ず少し離れた場所で演説を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;fnn202207210702&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/392539 | title=「後方の警備が難しい」と他党に指摘も…　なぜあの場所で演説が行われたのか　安倍元首相銃撃 | publisher=FNNプライムオンライン |date=2022-7-21 | accessdate=2022-7-25 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220721113257/https://www.fnn.jp/articles/-/392539|archivedate=2022-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。県警の警備課は、6月25日に茂木が演説した際に策定された「警護警備実施計画」を基に、配置する警察官をわずかに増やして、計画書を作成した。演説会当日7月8日の執務時間が始まった直後に、警護の統括責任者である警備部[[参事官]]に「警護警備実施計画」を提出。警備部長、鬼塚友章本部長の順に決裁された&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208041800&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=林みづき、吉川雄飛、高良駿輔 |url=https://mainichi.jp/articles/20220804/k00/00m/040/235000c | title=安倍元首相の警護計画　銃撃数時間前に「ドタバタ決裁」　奈良県警 | publisher=毎日新聞 |date=2022-8-4 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件発生 ===&lt;br /&gt;
{{external media|width=300px |video1=[https://www.youtube.com/watch?v=Q1l4W8tA43s　事件発生時の映像（1分44秒）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウォール・ストリート・ジャーナル|Wall Street Journal]]によるアップロード動画]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月8日10時5分、安倍は[[東京国際空港|羽田]]発の航空便で[[大阪国際空港|大阪空港]]（伊丹空港）に到着した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/235713 | title=安倍氏　銃撃ドキュメント | publisher=山陰中央新報 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時10分、佐藤の街頭演説会が開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.facebook.com/photo?fbid=5726241154054886 | title=佐藤 啓 Facebook 2022年7月7日 19時45分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。演説会は大和西大寺駅北口から東に50[[メートル]]ほど離れた、交差点中央のガードレールで囲まれた安全地帯（ゼブラゾーン）&lt;br /&gt;
で行われた。安全地帯の真南には[[奈良県道104号谷田奈良線|県道104号谷田奈良線]]が通っていた。駐車スペースがないため、選挙カーは安全地帯から北に約20メートル離れた場所に止められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。実行犯の男は、演壇の右斜め後ろ（南東）約15メートルの歩道に立っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00001840U2A710C2000000/ | title=映像で見えた警備の穴　安倍元首相銃撃までの2分26秒 | publisher= 日本経済新聞 |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演説台のそばでは、[[警視庁警備部|警視庁警備部警護課]]のSP1人を含む4人の警察官が警護に当たっていた。そのうち3人（県警の警察官2人とSP1人）はガードレールの内側におり、1人はガードレールの南東の外側で後方を警戒していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;reuters-graphics20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=Adolfo Arranz, Aditi Bhandari, Minami Funakoshi and Anand Katakam |url=https://graphics.reuters.com/JAPAN-ABE/ASSASSINATION/zgpomxaygpd/ | title=Assassination of Japan’s former Prime Minister Shinzo Abe | publisher=[[ロイター|Reuters]] |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。県警の長年の前例を踏襲し、現場には制服警察官は配置されなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-4UHYOSIO7JNJXKWA2EOVA2G2GE/ | title=安倍氏警備計画、安易な前例踏襲や危機感欠如が浮き彫りに　警察庁検証 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党県連は聴衆の整理のため、スタッフ15人を配置していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081614&amp;quot;/&amp;gt;。また佐藤陣営は、県道104号谷田奈良線の交通量が多いため、5人の警備員を雇って交通整理に当たっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時19分頃、安倍が現場に到着&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207082030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220708/2000063336.html |title=安倍元首相 銃撃され死亡 奈良で演説中 41歳の容疑者逮捕 |publisher=NHK|date=2022-7-8|accessdate=2022-7-9|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708052853/https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220708/2000063336.html|archivedate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍が姿を現すと、前方の聴衆が増え始める。安倍がマイクを握る直前、ガードレール内にいた県警の警察官は、後方の警戒を担当していた警察官に11時26分頃までにガードレール内に入るよう指示&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。後方担当の警察官は聴衆が増えてきた前方右手（東側）の警戒を主に行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=吉田伸八 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ855KMPQ85UTIL02S.html | title=安倍元首相の警護員、演説直前の位置変更で後方警戒ガラ空きに | publisher=朝日新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。他の場所にいた統括役の警察官には、この変更は無線で伝えられなかった。そして後方だけを警戒する警察官がいなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202208052355&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220805-OYT1T50283/ | title=安倍氏警護「安易な前例踏襲」で計画策定…演説直前に配置変更、連携不足から後方に隙  | publisher=読売新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://mainichi.jp/articles/20220805/k00/00m/040/298000c | title=安倍氏警護計画「安易に過去を踏襲」　警察庁が検証経過を公表 | publisher=毎日新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時28分42秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot;&amp;gt;『北日本新聞』2022年8月26日付2面『一発目 午前11時31分6秒 カメラ映像・担当者ら聴取』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、安倍は高さ約40[[センチメートル]]の台の上で、駅のロータリーを背に応援演説を開始。男はその直前に歩道と車道の切れ目あたりに移動した。演説開始から1分40秒過ぎ、安倍の真後ろにいた選挙スタッフの男性が演壇の右方向（東方向）に移動し、脇から安倍をカメラで撮影。このため安倍の後ろががら空きになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;friday20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は11時29分51秒頃に周囲を見渡し、11時30分56秒頃までにロータリーに侵入&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、11時31分頃、男は左右を確認することなく、車道を横断し、車道のセンターラインを超えたあたりで立ち止まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/92844 | title=○○容疑者の犯行時の動きが判明 専門家「背後を警備していないのは有り得ない」安倍元総理銃殺事件 | publisher=TBS |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後方担当の警察官は、安倍の真後ろを台車を押して横切る他の男性の姿に気を取られ、目で追っていたために、斜め後ろから男が近づいてきたことに気付かなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207151045&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220715/2000063767.html | title=安倍元首相銃撃 警備警察官 台車に気を取られ容疑者気付かず | publisher=NHK |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は演壇に近づきながら、11時31分3秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、たすきがけの黒いカバンから、筒状の銃身を[[粘着テープ]]で巻いた[[ジップ・ガン|手製の拳銃]]{{refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|事件発生の7月8日、[[軍事]]ジャーナリストの[[世良光弘]]は[[日刊ゲンダイ]]の取材で「[[ソードオフ・ショットガン]]と呼ばれる散弾銃と推察される」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相が凶弾に倒れる 容疑者が使用した「手製の銃」の殺傷力 |url=https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/308020 |website=日刊ゲンダイDIGITAL |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、[[大日本猟友会]]の[[佐々木洋平 (政治家)|佐々木洋平]]会長は発砲音およびその後に出た煙から散弾銃ではないとした上で、「現代では使われない[[黒色火薬]]を用いた手製の銃ではないか」と分析した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三氏銃撃事件で使われたのは手製の銃か 専門家「黒色火薬を使用か」 |url=https://dot.asahi.com/dot/2022070800059.html |website=AERA dot. |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}を取り出し、安倍に照準を合わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演説開始から2分26秒後{{r|&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;}}の11時31分6秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、安倍が「彼（佐藤）はできない理由を考えるのではなく…」と語った瞬間、男は1発目を発射した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、銃撃の詳細判明　最初の発砲に振り向き、２度目で倒れる|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-08|url=https://www.sankei.com/article/20220708-CSTKU64BW5ISNKXNAPQ3GTAREQ/|access-date=2022-07-11|publisher=産経新聞|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍と男の距離は約7メートルであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207112138&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/919204802239266816 | title=致命傷の発砲、安倍氏まで5m　1発目から接近、3秒後に2発目 | publisher=共同通信 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。1発目は誰にも当たらなかったが、爆破音のような大きな音とともに白煙が上がり&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=久保聡 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/397000c | title=目の前で爆音と白煙　倒れ込む安倍氏　「私のせいで」候補者泣き崩れ | newspaper=毎日新聞 | date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、安倍は左後方へ振り返った&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207082030&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207090755&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220708-OYT1T50270/|title=【独自】男「殺すために銃・爆弾作成」「遊説先つけ回した」…宗教団体の名挙げ不満も|website=読売新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html | title=安倍元首相死去 容疑者 宗教団体から襲撃対象を変更か【速報】 | publisher=NHK |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は1発目の発射から約2.7秒後の11時31分8秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、警察官が止めに入る前に更に安倍に近づいて2発目を発射。この時点で安倍と男の距離は約5メートルであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207112138&amp;quot;/&amp;gt;。2発目は、安倍の[[首]]の右前部と左上腕部に着弾する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/918319425420017664 | title=安倍元首相銃撃、首と左腕の2カ所に命中 | publisher=共同通信 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081847&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7864WZQ78PTIL02W.html | title=銃撃された安倍元首相、心臓と大血管を損傷　死亡確認の病院が会見 | publisher=朝日新聞 |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍はその場に倒れ込み&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=2発目の銃声、その場に倒れ込んだ安倍氏 目撃者が語った瞬間：朝日新聞デジタル |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7845CLQ78PTIL00M.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-07-14 |language=ja |publisher=[[朝日新聞社]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、意識を失い、[[心肺停止]]状態になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081847&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/917973392364568576 | title=安倍元首相は意識不明、心肺停止とみられる | publisher=共同通信 |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://dot.asahi.com/aera/2022070900025.html?page=3 | title=「奇跡が起こってくれ、という一心でその場に」 安倍元首相の銃撃現場に駆けつけた医師が語った全て(3/6)〈AERA〉 | publisher=AERA dot. |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察の調べでは、男が車道に歩き出してから1回目の発射までの間隔は「9.1秒」とされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220712/k10013712961000.html | title=安倍元首相銃撃 “1回目発射まで9秒ほど この間の対応検証へ” | publisher=NHK |date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。1発目と2発目の間隔は「2.6秒」とされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銃撃した男は[[奈良県警察|奈良県警]]に取り押さえられ、11時32分に[[殺人罪 (日本)|殺人未遂]]の[[現行犯]]で[[逮捕]]された&amp;lt;ref name=&amp;quot;逮捕&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220708-OYT1T50163/ |title=安倍元首相、街頭演説中に銃で撃たれ心肺停止か…４１歳の男を逮捕 |access-date=2022-07-15 |publisher=讀賣新聞 |date=2022-07-08 |website=讀賣新聞オンライン |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{See also|#実行犯}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死亡確認 ===&lt;br /&gt;
のちに[[奈良市消防局]]が公開した[[救急隊|救急隊員]]らの活動報告書によると、同日11時32分に[[救急車]]の出動要請があり、程なくして救急車2台、[[ドクターカー]]1台を含む車両計7台が出動した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220806-4YDNEVY6ZFNYVNTJQUGLQQNFA4/?outputType=amp | title=出動隊員４分の１がＰＴＳＤか　元首相の救命「精神的負担」　奈良市消防局 | publisher=産経新聞 |date=2022-08-06 | accessdate=2022-08-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208041707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220804/2050011274.html  | title=安倍元首相銃撃事件 奈良市消防局が救急隊員らの活動記録公開 | publisher=NHK 奈良 NEWS WEB|date=2022-08-04 | accessdate=2022-08-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その間、現場に居合わせた[[看護師]]らが救命措置を施し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208041707&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:216lovcdDLoJ:https://sp.m3.com/news/iryoishin/1059030 |title=「安倍さん戻って来て」祈るように心マ、現場近くのクリニック院長 |website=m3.com |accessdate=2022-07-24 |archiveurl= https://web.archive.org/web/20220724000809/https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:216lovcdDLoJ:https://sp.m3.com/news/iryoishin/1059030|archivedate=2022-07-24 |deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時37分に先発の救急隊が到着&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot;&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000085000c.html 7・8ドキュメント　午前11時31分銃撃、11時54分救急車で搬送、午後5時3分死亡を確認]（スポニチアネックス、2022年7月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時41分には次の隊が到着した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。安倍は道路に[[仰臥位|仰向け]]の状態で倒れており、[[自動体外式除細動器]]（AED）を用いるなどして救命措置が行われていたが、この時点で心肺停止の状態であることを確認していた{{refnest|group=注|AEDによる[[心電図]]の初期波形は心臓の動きが全くない「心静止」を示していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。その後、11時43分、救急車が安倍を収容し&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi202207140505&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.chunichi.co.jp/article/507720 | title=安倍元首相、銃撃3分後「心肺停止と思われます」　緊迫の救急交信50分 | publisher=中日新聞 |date=2022-07-14 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=林みづき、村瀬達男 |url=https://mainichi.jp/articles/20220728/k00/00m/040/213000c | title=救急隊員ら6人がPTSD疑い　安倍氏銃撃時の救命記録を公開 | newspaper=毎日新聞 | date=2022-7-28 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時54分&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot; /&amp;gt;に現場から[[ドクターヘリ]]の着陸先である[[平城宮|平城宮跡歴史公園]]に向かった。この時点で消防は右首の[[銃創]]、左胸の[[皮下出血]]を確認した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://ryukyushimpo.jp/flashnews/entry-1546228.html |title=安倍元首相は右首に銃創と総務省消防庁 |access-date=2022-07-08 |publisher=[[琉球新報]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。12時9分に安倍がドクターヘリに収容され&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot; /&amp;gt;、12時13分、ドクターヘリが離陸&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi202207140505&amp;quot;/&amp;gt;。12時20分、安倍は[[橿原市]]内の[[奈良県立医科大学附属病院]][[高度救命救急センター]]へ搬送され&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207090500&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15349618.html | title=聴衆の眼前、凶弾　マイク握り2分、背後から　手製の銃、破裂音２回　安倍氏死亡 | publisher=朝日新聞 | date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220726/k10013731781000.html | title=安倍晋三 元総理銃撃事件 医師たちの5時間半 | publisher=NHK |date=2022-7-26 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220726/k10013731781000.html |title= 安倍晋三 元総理銃撃事件 医師たちの5時間半  |access-date=2022-07-31 |publisher=[[NHK]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、{{val|100|u=単位|s=以上}}{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|輸血の1単位とは200ミリリットルの[[献血]]から作られる量を表しており、今回のような大量出血の際に用いられる赤血球製剤では、1単位は140ミリリットルに相当する（100単位だと14リットル）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://gentosha-go.com/articles/-/44089 |title=安倍晋三元首相の失血死…約4時間半に渡る救命措置「輸血100単位以上」の凄惨 |date=2022-07-10 |website=幻冬舎 GOLD ONLINE |accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}にわたる[[輸血]]と、[[止血|止血術]]や[[緊急開胸|蘇生的開胸術]]などの[[蘇生]]措置が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089874.shtml |title= 【記者会見の全容】安倍元総理が銃撃され死亡「搬送時点で心肺停止」「最終的には２０人以上の態勢で処置」 |access-date=2022-07-11 |publisher=[[毎日放送]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title= 銃撃された安倍元首相、心臓と大血管を損傷　死亡確認の病院が会見 |url= https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ7864WZQ78PTIL02W.html |website=朝日新聞デジタル |publisher=[[朝日新聞社]] |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16時55分、一報を受けて[[東京都]][[渋谷区]][[富ヶ谷]]の安倍の私邸を出た[[妻]]・[[安倍昭恵|昭恵]]が病院に到着&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000260697.html|title=【中継】安倍元総理銃撃　昭恵夫人が奈良へ出発か|website=テレ朝news|publisher=[[テレビ朝日]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386556|title=【速報】安倍昭恵さんが病院到着　安倍元首相は今も心肺停止|website=FNNプライムオンライン|publisher=[[フジニュースネットワーク]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。医師が輸血を大量に行うなど蘇生措置を実施したことおよび容態を告げ、最終的に「[[蘇生措置拒否|蘇生は難しい]]」と昭恵が判断&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207100028&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/918488665203326976 | title=昭恵さん「晋ちゃん、晋ちゃん」 夫の意識回復願い名前繰り返す | publisher=共同通信 |date=2022-07-10 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。17時3分に死亡が確認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html|title=安倍晋三元首相が死亡 演説中に銃で撃たれる 【速報】|website=NHK NEWS WEB|publisher=[[日本放送協会]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei-2005&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.sankei.com/article/20220708-2W22CLQIV5N47KO5LSV6WNM3DA/|title=安倍元首相、輸血{{val|100|u=単位|s=以上}}も無念の失血死| website=産経ニュース|publisher=[[産経デジタル]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207100028&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣総理大臣経験者の襲撃による死亡は、[[戦後#第二次世界大戦後|第二次世界大戦後]]では初めてで、[[戦前]]も含めれば[[1936年]][[2月26日]]の[[二・二六事件]]での[[高橋是清]]{{refnest|group=注|当時・[[岡田内閣|岡田啓介内閣]]の[[大蔵大臣]]}}、[[斎藤実]]{{refnest|group=注|当時・[[内大臣]]}}以来7人目&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=歴代首相64人中7人が... 安倍元首相銃撃で顕在化した「暗殺リスク」 |url=https://www.j-cast.com/2022/07/08441432.html |website=J-CAST ニュース |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[日本国憲法]]下において他殺された現職[[日本の国会議員|国会議員]]は、[[浅沼稲次郎]]、[[丹羽兵助]]、[[山村新治郎 (11代目)|11代目山村新治郎]]、[[石井紘基]]に続いて5人目である。また[[G7]]首脳経験者では、[[イタリア]]の元[[イタリアの首相|首相]][[アルド・モーロ]]が[[1978年]]に殺害されて以来となった。内閣総理大臣経験者の60歳代での死去は[[池田勇人]]、[[小渕恵三]]、[[橋本龍太郎]]に次ぐ戦後4人目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月9日]]、奈良県警により公表された安倍の[[司法解剖]]の結果によると、[[死因]]は[[失血死]]であり、左上腕部が狙撃され、左右の[[鎖骨下動脈]]を損傷したことが致命傷となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE0904Z0Z00C22A7000000/|title= 安倍元首相の遺体乗せた車、東京の自宅到着 |website=日本経済新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月29日]]、体に2発受けたとみられる銃弾のうち1発が見つかっていないことが報じられた。司法解剖などで医師が調べた際にはすでに体内から見つかっておらず、救命措置などの際に体の外に出た可能性も考えられるという&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220729/k10013741231000.html | title=安倍元首相銃撃事件 体に受けたとみられる銃弾 1発見つからず | publisher=NHK |date=2022-7-29 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。事件から5日後の13日に現場検証が行われ、この時点でも銃弾は見つかっていないが、奈良県警[[捜査本部]]は「遺体の状況や他の弾は確認できており、事実関係の立証に支障はない」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/omoshiro/202208/sp/0015530994.shtml 安倍元首相銃撃、体内から1発の銃弾が消えていた！ 警備ミスに続く失態浮上も非公表…元刑事「隠蔽」と苦言 神戸新聞NEXT]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ8762Q5Q86PTIL012.html 安倍氏に当たった銃弾一つ行方不明　現場で未発見、処置中に流出か：朝日新聞デジタル]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政府の対応 ===&lt;br /&gt;
本事件を受け、政府は8日11時45分&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=7・8ドキュメント　午前11時31分銃撃、11時54分救急車で搬送、午後5時3分死亡を確認|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-08|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000085000c.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[首相官邸危機管理センター]]に[[官邸対策室]]を設置した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220708-OYT1T50169/ |title=安倍元首相襲撃受け、政府が官邸対策室を設置 |access-date=2022-07-08 |publisher=[[読売新聞]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[警察庁]][[警備局]]も警備局長をトップとする対策本部を設置した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/140000c 警察庁が対策本部を設置　警備局長が対策本部長　安倍元首相銃撃で | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12時50分頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;、[[内閣官房長官]]の[[松野博一]]は[[首相官邸]]で記者団の取材に応じ、安倍の容体は不明とした上で、参院選に伴う各地での応援演説が予定されていた内閣総理大臣の[[岸田文雄]]が、緊急で官邸に戻ることを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:7&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=松野官房長官「蛮行、断固非難する」　首相や閣僚は帰京へ|newspaper=朝日新聞デジタル|date=2022-07-08|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ784DGFQ78UTFK00X.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「応援演説などで各地にいる閣僚については、直ちに東京に戻るよう指示を出した」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:7&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田は、[[正午]]頃に[[山形県]][[寒河江市]]にある[[道の駅寒河江]]にて応援演説を行う予定であり、演説前に「ただいま安倍元総理が負傷されるという不確定ですが情報が入りました」とのアナウンスが入った後に岸田が約13分間の演説を行った。演説後、[[自由民主党選挙対策委員長|自民党選挙対策委員長]]の[[遠藤利明]]が岸田へ「総裁、急用ができましたのですぐ解散いたします。ご了解いただきたいと思います」と伝えた後、支援者と触れ合うことなく車に乗り込み、同県[[東根市]]の[[陸上自衛隊]][[神町駐屯地]]へと向かった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元総理の銃撃　山形県内の選挙活動にも影響|newspaper=TUYテレビユー山形|date=2022-07-08|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tuy/90512?display=1|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後[[航空自衛隊]][[松島基地]]、[[東京国際空港|羽田空港]]を経由し陸上自衛隊[[ヘリコプター]]で午後2時29分に首相官邸へと戻った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=8日の岸田首相の動静|newspaper=日本経済新聞|date=2022-07-08|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA081WK0Y2A700C2000000/|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。首相官邸へ戻ると共に、[[G20]]会合のため[[インドネシア]]を訪問中だった[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]を除く全[[国務大臣|閣僚]]に対して速やかに選挙応援を中止し帰京するよう改めて指示を出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220708-G57ZIEKWXZL6BFB36I6AWEYCQY |title=岸田首相、参院選遊説中断し官邸へ　安倍氏銃撃受け |access-date=2022-07-08 |publisher=産経新聞 |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】岸田首相、全閣僚に緊急帰京を指示 安倍元首相、銃撃され心肺停止 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386396 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。14時46分、岸田は記者団の取材に応じ、犯行を「卑劣な蛮行」と非難した上で、「今（容体が）深刻な状況にあると聞いている。今現在、懸命の救急措置が行われている。まずは安倍元首相が何とか一命を取り留めていただくよう、心から祈りたい」と声を震わせながら語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相　ショック隠せず「深刻な状況、何とか、一命を」涙にじませ　「政局への影響、今触れるべきでは」|newspaper=デイリー|date=2022-07-08|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015451929.shtml}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16時30分、緊急の関係閣僚会議が行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;。[[国家公安委員会委員長|国家公安委員長]]の[[二之湯智]]は会議後、記者団に対し「首相から閣僚らへの警護・警備を一層、強化し、選挙を公平に実施できるように要請があった」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:8&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=「選挙を公平に実施できるように」閣僚の警備強化を指示…官邸で関係閣僚会議|newspaper=読売新聞オンライン|date=2022-07-08|url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220708-OYT1T50248/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、二之湯から、警察庁に警護および警備の強化を指示したことを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:8&amp;quot; /&amp;gt;。[[総務大臣]]の[[金子恭之]]は「このような蛮行があっても、しっかり選挙を行う体制を整える」と述べ、[[総務省]]の選挙担当部署に対策強化の指示を出す考えを示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=首相、警備警護の強化を指示　参院選対応、閣僚と協議|newspaper=東京新聞 TOKYO Web|date=2022-07-08|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188413}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18時55分&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;、岸田が記者会見し、「偉大な政治家をこうした形で失い、残念でならない」などと述べ、安倍の死去を伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相 安倍元首相に哀悼の意 あすも選挙活動の考え示す|newspaper=NHK NEWS WEB|date=2022-07-08|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708781000.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11日にはこれまでの功績を受ける形で、死去した8日付をもって、安倍を[[従一位]]に叙するとともに[[大勲位菊花大綬章]]及び[[大勲位菊花章頸飾]]を追贈することを持ち回り閣議に於いて決定した。戦後の首相経験者で最高位の勲章である大勲位菊花章頸飾が授与されるのは[[中曽根康弘]]（[[2019年]]11月死去）以来4人目{{refnest|group=注|過去には[[吉田茂]]（1967年没）、[[佐藤栄作]]（1975年没）と中曾根が大勲位菊花章頸飾を授けられた。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220711-OYT1T50275/ 安倍元首相に大勲位菊花大綬章と大勲位菊花章頸飾を授与へ],読売新聞オンライン,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/article/20220711-4KWJMLGYORJLDA44QFNICE4FXQ/ 安倍氏に従一位、大勲位菊花章頸飾を授与],産経ニュース,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『官報』第776号8頁 令和4年7月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 遺体搬送・弔問 ===&lt;br /&gt;
8日午後、[[議員会館|衆議院第一議員会館]]にある安倍事務所には、[[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]が入り、安倍事務所の秘書らと情報収集に当たったほか、安倍内閣で[[内閣官房参与]]などを務めた元参議院議員の[[荒井広幸]]や[[内閣総理大臣補佐官|首相補佐官]]などを務めた内閣官房参与の[[今井尚哉]]らも入った&amp;lt;ref name=&amp;quot;今井&amp;quot;/&amp;gt;。また、奈良医大附属病院には[[清和政策研究会|安倍派]]会長代理の[[塩谷立]]、同事務総長の[[西村康稔]]、安倍内閣で[[内閣総理大臣秘書官|首相秘書官]]、[[内閣情報官]]、[[国家安全保障会議 (日本)#国家安全保障局|国家安全保障局長]]を務めた[[北村滋]]、前内閣総理大臣の[[菅義偉]]らが入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://archive.ph/q5ptY 追想・安倍晋三内閣総理大臣〈「言葉を交わせるかもしれない」淡い期待を抱き、私は奈良の病院に向かった〉/北村滋――文藝春秋特選記事【全文公開】（文春オンライン）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;北村滋&amp;quot;&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20220810221348/https://news.yahoo.co.jp/articles/56fd48c49313e36d4e52c0f26e881490349e2680 安倍晋三氏との30年　北村滋・前国家安全保障局長が綴った追悼手記 | 文春オンライン]&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに北村は内閣官房参与の今井から事件の一報を受けて、同病院に急行したと明かしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;北村滋&amp;quot; /&amp;gt;。また、菅も参院選の応援演説のため[[沖縄県]]に向かう予定であったが、事件の一報を受けて演説の予定がなくなったため、同病院に急行したと明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=菅前首相「同じ空気吸いたかった」安倍氏の病院急行|newspaper=産経新聞|date=2022-07-13|url=https://www.sankei.com/article/20220713-QTGOGYOKHFON5AQXQTY267VMBI/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、同病院に内閣官房長官の松野が入った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=病院に入る松野官房長官|newspaper=jiji.com|date=2022-07-08|url=https://www.jiji.com/jc/p?id=20220708223914-0042295186|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍の遺体は[[司法解剖]]に付された後、妻の昭恵とともに翌[[7月9日|9日]]5時55分、奈良医大附属病院を出発した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍昭恵夫人、後部座席で前を見据え頭を下げる 前後に関係車両5台、稲田朋美元防衛相らの姿も|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-09|url=https://www.nikkansports.com/general/news/202207090000292.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。遺体を乗せた車の前後に5台の関係車両がつき、そのうち1台には元[[防衛大臣]]の[[稲田朋美]]の姿もあった。同日13時35分、東京都内の私邸に無言の帰宅を果たした。到着時には[[自由民主党政務調査会#政務調査会長|自民党政務調査会長]]の[[高市早苗]]と[[自由民主党総務会#総務会長|自民党総務会長]]の[[福田達夫]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、無言の帰宅 銃撃死から一夜、各党遊説再開|newspaper=jiji.com|date=2022-07-08|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900269&amp;amp;g=pol|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、前国家安全保障局長の北村、[[警視総監]]の[[大石吉彦]]、[[外務審議官]]の[[鈴木浩 (外交官)|鈴木浩]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;今井&amp;quot;&amp;gt;[https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html 安倍元首相銃撃 “宗教団体の関連施設で試し撃ち”【詳細】 | NHK | 安倍晋三元首相 銃撃]&amp;lt;/ref&amp;gt;、親交が深かった[[フジサンケイグループ]]会長の[[日枝久]]らが出迎え、その後、選挙応援の合間を縫う形で岸田のほか、元内閣総理大臣の[[森喜朗]]、[[小泉純一郎]]、[[衆議院議長]]の[[細田博之]]、[[参議院議長]]の[[山東昭子]]、元[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[二階俊博]]、側近で[[経済産業大臣]]の萩生田、[[国土交通大臣]]の[[斉藤鉄夫]]（[[公明党]]所属）、[[東京都知事]]の[[小池百合子]]らが弔問に訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web2|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900333|title=安倍元首相、無言の帰宅 岸田首相、森・小泉氏ら弔問|access-date=2022-07-10|date=2022-07-09|website=時事ドットコム|publisher=時事通信社|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月10日|10日]]は、[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]や、元衆議院議員の[[亀井静香]]、[[楽天グループ]]会長兼社長の[[三木谷浩史]]らが安倍の私邸を弔問した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相自宅　亀井静香氏ら弔問続く　警察は厳戒態勢|newspaper=デイリー|date=2022-07-10|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/10/0015457583.shtml|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mikitani&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=楽天の三木谷浩史会長「お線香をあげお顔を見ることができました」安倍元首相自宅に弔問|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000417.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[駐日アメリカ合衆国大使|駐日アメリカ大使]]の[[ラーム・エマニュエル]]は家族や[[在日米国大使館|大使館]]関係者を連れて、弔問に訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】米エマニュエル駐日大使　安倍元総理の自宅を弔問|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-10|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000261039.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月15日|15日]]は、奈良県警察本部長の鬼塚友章ら県警幹部が事件現場を訪れ、銃撃地点からおよそ90メートル離れた立体駐車場の壁に見つかった銃弾の痕跡を確認し、献花台で手を合わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220715/k10013718761000.html 安倍元首相銃撃 奈良県警本部長と捜査一課長が事件現場で献花 | NHK | 安倍晋三元首相 銃撃]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件現場では、連日献花に訪れる参列者で長蛇の列を成した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「子どもがお花をあげたいと」献花台に列　安倍元首相銃撃現場|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/178000c|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃事件の献花台に10代の参列者多数「物心ついた頃から総理大臣、信頼できる人だった」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-10|url=https://www.news-postseven.com/archives/20220710_1772445.html?DETAIL|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、11日から15日にかけて、自民党本部でも追悼の献花と記帳を受け付けることとなり、自民党幹事長の茂木は19日の記者会見で、5日間で約18,000人が訪れたと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自民党、安倍晋三元首相の記帳台を党本部に設置　期間は11日〜15日、自民党本部駐車場|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000313.html?cx_testId=162&amp;amp;cx_testVariant=cx_undefined&amp;amp;cx_artPos=0#cxrecs_s|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202207191240&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去　自民本部献花台に１万８千人　記帳などの外国大使ら１００人超|newspaper=産経新聞|date=2022-07-19|url=https://www.sankei.com/article/20220719-EHLYGFYCGZP53M52RGG7EF2YQU/?outputType=amp|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、同記者会見で茂木は、自民党本部にて、100を超える国や地域の要人の献花や記帳があったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202207191240&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通夜・葬儀 ===&lt;br /&gt;
[[7月11日|11日]]、通夜が[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]の[[増上寺]]において関係者のみで執り行われた。喪主は妻の昭恵&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の葬儀は12日　喪主は妻昭恵さん|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/086000c|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[徳仁|天皇]]・[[皇后雅子|皇后]]が[[香典]]にあたる[[祭粢料]]、御供物の品と[[花]]1対を賜い、[[代理|名代]]として[[侍従]]が[[焼香]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=両陛下が安倍氏の通夜会場に花などを贈られる　名代が焼香|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-11|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261186.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、岸田や前内閣総理大臣の菅、[[自由民主党副総裁|自民党副総裁]]の[[麻生太郎]]、駐日アメリカ大使のエマニュエル、[[アメリカ合衆国財務長官|アメリカ財務長官]]の[[ジャネット・イエレン]]、[[日本銀行]]総裁の[[黒田東彦]]、[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]、[[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]代表の[[玉木雄一郎]]、フジサンケイグループ代表の日枝、楽天グループ会長兼社長の三木谷、[[トヨタ自動車]]社長の[[豊田章男]]、[[セガサミーホールディングス]]会長の[[里見治]]ら、[[日本の国会議員|国会議員]]や各国大使、ゆかりのある経済人や文化人約2,500人が焼香に訪れた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi07112144&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の通夜、岸田首相らが訪れ焼香　葬儀は12日に家族葬|newspaper=朝日新聞デジタル|date=2022-07-11|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7C6FH0Q7CUTFK00V.html?iref=pc_ss_date_article|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月12日|12日]]に[[葬儀]]・告別式が行われ、この日までに159の国、機関から約1,700件の弔意のメッセージが届けられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei0712&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=【フォト・動画】安倍元首相の功績しのぶ　増上寺で葬儀、世界から弔意１７００件|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-64CMITE3NZIN3MKTY4NQLHGLTU/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。葬儀では自民党副総裁で、安倍内閣では[[副総理]]兼[[財務大臣]]や[[外務大臣]]などを務めた元内閣総理大臣の麻生が「友人代表」として弔辞を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=各国首脳から「安倍は何と言っている」、日本人として誇らしい気持ちに…麻生氏弔辞|newspaper=読売新聞オンライン|date=2022-07-13|url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220713-OYT1T50080/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|麻生の「私の弔辞を安倍先生に話していただくつもりだった」などと締めくくったとされる弔辞は、[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]上で「心打たれた」などと大きな反響を呼び、翌13日にも[[Twitter]]で関連ワードがトレンド入りするほどであった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=麻生氏の弔辞「安倍氏の友人代表」に反響「こういう友人を持てる人生は幸せ」「朝から泣いた」|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-13|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/13/0015465551.shtml|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。葬儀後に安倍の[[棺]]を載せた[[霊柩車]]が自民党本部、[[議員会館]]、[[首相官邸]]、[[国会議事堂]]を回り、岸田や自民党幹部をはじめとする国会議員、官邸職員など関係者のほか、沿道で多数の一般市民が見送り、[[桐ヶ谷斎場]]に到着し[[荼毘]]に付された&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei0712&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】安倍元首相 葬儀営まれる　出棺に多くの一般弔問客の姿　首相官邸･国会など“ゆかりの地”へ|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-07-12|url=https://www.fnn.jp/articles/-/388098|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日、東京都内と出身地の[[山口県]]内でお別れの会が実施される予定であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi07112144&amp;quot; /&amp;gt;、山口県知事の[[村岡嗣政]]が県や県議会、市長会などが主催する形で「県民葬」を実施する意向であることを明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏の県民葬実施へ　山口県|newspaper=jiji.com|date=2022-07-15|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071500802|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国葬の実施決定 ===&lt;br /&gt;
{{see also|安倍晋三の国葬}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍が死去して以降、各国から弔問を希望する連絡が[[外務省]]へ相次ぎ、さらに自民党内や国民世論から弔問希望を求める声が高まったことから&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相への弔問希望殺到　対応追われる外務省|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-13|url=https://www.sankei.com/article/20220713-3MGOWL3CRZIB7OLTDTJTXUEKBY/ |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、政府は[[7月14日|14日]]、2022年秋に安倍の国葬を行う方針を固め&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」 ことし秋に行う方針固める 政府|newspaper=NHKニュース|date=2022-07-14|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220714/k10013717791000.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当日の岸田の記者会見にて発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=首相「国葬」を表明「警備体制に問題あった」|url=https://www.sankei.com/article/20220714-5B44UVCRRFLP3KQTZX3GT2YYYE/|newspaper=産経ニュース|agency=産経デジタル|date=2022-07-14|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。岸田は記者会見に於いて安倍について「卓越したリーダーシップと実行力で首相の重責を担った」と説明した。また、国葬を以て安倍を遇する理由として、[[東日本大震災]]からの復興、経済再生、[[日米関係]]を基軸とした[[外交]]の3点を挙げ、「大きな実績を様々な分野で残した」と述べた。安倍は各国首脳ら国際社会から「極めて高い評価を受けている」とし、国葬を執り行うことにより「日本は暴力に屈せず民主主義を断固として守り抜くという決意を示す」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei0714&amp;quot; /&amp;gt;。[[7月22日|22日]]、政府は、国葬を[[日本武道館]]で同年[[9月27日]]に行うことを決定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk07221930&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」 9月27日に実施決定 東京 日本武道館で |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220722/amp/k10013730561000.html|newspaper=NHK NEWS  WEB |date=2022-07-22 |access-date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。葬儀委員長は岸田が務める予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣総理大臣経験者の国葬が行われるのは、[[1967年]]に死去した[[吉田茂]]以来となり、戦後2人目となる{{refnest|group=注|尚、戦前には[[伊藤博文]]、[[山縣有朋]]、[[松方正義]]、[[西園寺公望]]の4名が内閣総理大臣経験者として没後に国葬の栄を受けている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」、秋に実施へ…政府方針 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220714-OYT1T50269/ |newspaper=読売新聞 |date=2022-07-14 |access-date=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei0714&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、今秋「国葬」へ　吉田茂氏以来戦後2例目 |url= https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA149B60U2A710C2000000/ |newspaper=日本経済新聞 |date=2022-07-14 |access-date=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実行犯 ==&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
実行犯の男は事件当時41歳で、[[奈良市]]の[[集合住宅]]に住んでいた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220708/GE00044688.shtml |title=安倍元総理を銃撃した疑いの男は41歳の元海上自衛官。撃たれた安倍氏は心肺停止 |access-date=2022-07-08 |publisher=MBSニュース |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は[[1980年]]（[[昭和]]55年）9月10日&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=㊦「宗教で家庭が崩壊」献金１億円超、死の影に追われた容疑者の半生|newspaper=産経新聞|date=2022-07-15|url=https://www.sankei.com/article/20220715-TI3U4EYH2FKB5N2VSFVIHIYRVY/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[京都大学工学部]]出身の父と地元の公立大を卒業した母との間に[[三重県]]で生まれ、母親の実家は建設会社を営む裕福な家庭だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo20220726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「銃が欲しい。喉から手が出るほど」安倍元首相銃撃の○○容疑者がこだわり続けたもの|newspaper=東京新聞|date=2022-07-26|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/191681|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220713-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://bunshun.jp/denshiban/articles/b3543 | title=○○　伯父が告白150分「父の自殺と母の統一教会1億円」 総力取材「安倍元首相暗殺」 | publisher=文春オンライン |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男には兄と妹がいた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot; /&amp;gt;。男が4歳だった[[1984年]]（昭和59年）12月&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo20220726&amp;quot; /&amp;gt;に、建設会社の役員を務めていた男の父は当時住んでいた[[東大阪市]]でマンションから飛び降り[[自殺]]し、その後一家は母親の実家がある奈良市内へ転居した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220715&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207141002&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「どうして兄ちゃん死んだんや」７年前の葬儀、涙を流していた容疑者|newspaper=読売新聞|date=2022-07-14|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50267/|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者、伯父が明かした横顔「極めて頭脳明晰」「いいエピソードばかり」|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-15|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/15/kiji/20220715s00042000461000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「疲労困ぱい立っていられない」○○容疑者“母の近況”を伯父明かす　献金額も…|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-15|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261745.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1985年]]（昭和60年）には母親がその建設会社の[[取締役]]に就任している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=将来の自分は「わからん。」　優秀だった容疑者、知られなかった困窮|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-15|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G7VM6Q7FPTIL027.html|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の同級生によれば小中学校時代の成績は優秀で、奈良県内有数の進学校である[[公立学校|県立]][[高等学校|高校]]に進学した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot; /&amp;gt;。中学時代は[[バスケットボール]]部の主力メンバーで、高校では応援部に所属していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者の素顔...同級生ら「真面目」　勤務先では半年前に突然の&amp;quot;問題行動&amp;quot;|newspaper=MBS NEWS|date=2022-07-11|url=https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089969.shtml|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男の[[おじ|伯父]]によれば、男の父の自殺と同時期に男の兄が[[小児がん]]を患っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者伯父に聞く　母入信の背景「長男が小児がん、抗がん剤で失明。これが一番大きい」|newspaper=テ|date=2022-07-16|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/16/kiji/20220716s00042000077000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、こうしたことが起因し&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot; /&amp;gt;、'''男の母親は世界基督教統一神霊協会（旧・統一教会、現・[[世界平和統一家庭連合]]〈略称「家庭連合」〉。以下、旧統一教会）に入信'''した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。伯父によれば母親は弟を交通事故で亡くしており、[[1982年]]（昭和57年）頃に母親の実母が亡くなったことにもショックを受けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=母親は旧統一教会に「破産後も献金続けていた」…○○容疑者の伯父が証言|newspaper=読売新聞|date=2022-07-15|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50139/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。入信時期は、男の伯父が男の母親から聞いた話として、[[1991年]]（[[平成]]3年）だとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=伯父と食い違う入信時期　旧統一教会側は「98年」と説明「教会員以外から献金受けることない」|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-16|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/16/kiji/20220716s00042000062000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot; /&amp;gt;。一方、旧統一教会側の発表によれば、[[1998年]]（平成10年）頃に正会員となったとされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220711-OYT1T50276/ | title=旧統一教会「○○容疑者の母は正会員」…２００２年頃に経済的破綻は「事実」 | publisher=読売新聞 |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Efn2|2022年7月9日、『[[文春オンライン]]』は、「実行犯の男は母親の影響を受けて入信したがほどなくして脱会し、旧統一教会の分派の団体に所属していたようだ」という捜査関係者の証言を記事中で公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://bunshun.jp/articles/-/55801 | title=《安倍元首相銃撃》「家を全然出たがらない子だった」「挨拶しても俯いたり、目をそらす」“計画的な犯行”で元首相を銃殺した○○容疑者（41）の“正体”とは #1 | publisher=文春オンライン |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、統一教会の分派である[[世界平和統一聖殿]]の日本支部「日本サンクチュアリ協会」は、実行犯の参加記録はなく本協会と接点もないとの声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanctuary-jp20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;“[https://www.j-cast.com/2022/07/11441487.html 世界平和統一正殿日本本部、安倍氏銃撃事件で声明 「容疑者と接点も関係も一切ありません」]”. ''J-CASTニュース'' (2022年7月11日) 2022年7月13日(UTC)閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;“[https://friday.kodansha.co.jp/article/253364 安倍元総理銃撃事件で拡散された『旧統一教会』ともう一つの宗教名]”. ''FRIDAY''. (2022年7月12日) 2022年7月13日(UTC)閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、7月11日の[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）の会見においても、代表の田中富広は実行犯の男の母親が在籍している事実を認めたものの、本人が在籍していた事実はないと述べている{{R|mainichi202207111419}}。}}。食い違いの理由として、旧統一教会は[[スポーツニッポン]]の取材に対し、「入会の記録は、入会願書が受理されたタイミング。基本的には、ご紹介者を契機とした関係の構築や企画への参加というプロセスがあるため、入会以前に関わりがあった可能性はある」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;。また、男の父親が自殺した1984年から[[2020年]]（[[令和]]2年）頃までは、伯父が男の家族の支援をしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot;/&amp;gt;。1998年10月に母親は奈良市内2か所にある宅地を母方の祖父&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot; /&amp;gt;から[[相続]]するが&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;、それらの土地と男ら3人の子供と一緒に住んでいた住宅を[[1999年]]（平成11年）6月までに売却。統一教会に対し土地などの売却で得た資金や、夫（男の父親）の生命保険金5,000万円など合わせて約1億円を献金した&amp;lt;ref name =&amp;quot;yomiuri220713&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/|archive-url=https://web.archive.org/web/20220713085752/https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/|title=ja:関係者「母親は旧統一教会に献金１億円」、土地・自宅売却で破産|publisher=[[読売新聞]]|date=2022-07-13|archive-date=2022-07-13|access-date=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220713&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者母が旧統一教会に「献金1億円超」　親族が証言、夫の保険金も|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-13|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7F7428Q7FPTIL00Z.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の伯父によると、男の母親は1991年の統一教会入会直後に2,000万円、その数日後に3,000万円の献金を行い、[[1994年]]（平成6年）頃に1,000万円、1998年以降に4,000万円を献金し、徐々に家計を圧迫したが、旧統一教会側は母親の献金の金額や時期について「確認できていない」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=入会から数日で計5000万円…　容疑者母の献金、伯父が実態証言|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-15|url=https://mainichi.jp/articles/20220715/k00/00m/040/096000c|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;{{refnest|group=注|男の伯父が述べた1991年直後の献金が事実であると仮定し、旧統一教会の発表（男の母親は1998年頃に正会員となった）に即すと、正式入会していない人から高額の献金を受けていることになる。これについて旧統一教会はスポーツニッポンの取材に対し、「基本的には教会員でない方から献金を受けることはない」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;。}}。男と旧統一教会との交流は、男が高校生の頃から始まった。1998年、母親が通う旧統一教会のセミナーを受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000264394.html | title=元教会長「○○が高校のときから交流」　安倍元総理銃撃から1カ月…“空白”の17年  | publisher=テレ朝news |date=2022-08-08 | accessdate=2022-08-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の母親が通う奈良市内の旧統一教会教会長を務めていた男性によると、男は母親が信仰する旧統一教会とはどのようなものなのかを確かめるために参加したように映ったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
1999年3月、男は県立高校を卒業&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ793G66Q78PTIL03X.html | title=「口数少ない」「仕事は時間内に」　安倍氏銃撃、容疑者を知る人は | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-9 | accessdate=2022-07-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2002年]]（平成14年）8月、1億円の献金が原因で母親は自己[[破産]]した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri220713&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220712&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97409 | title=【独自】実家や会社の土地も続々…○○の母親が統一教会に寄付していた「5000万円資産」の中身《会見で明かされなかったこと》 | website=現代ビジネス |publisher=講談社 | date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は[[大学]]に進学せず&amp;lt;ref&amp;gt;[[インターネット]]上では[[同志社大学]]に在籍したとの[[流言]]が一時的に飛び交ったが、同志社大学はこれを否定している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、2002年8月に[[士 (自衛隊)|任期制]][[自衛官]]として[[海上自衛隊]]の[[教育隊|佐世保教育隊]]に入隊。4か月後、[[呉基地]]に移り、[[護衛艦]]「[[まつゆき (護衛艦)|まつゆき]]」で艦載兵器を取り扱う砲雷科に配属される&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/057000c|title=安倍氏銃撃容疑者宅の拳銃押収、事件の手製拳銃と類似 周到に準備か|website=毎日新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[江田島市]]の[[海上自衛隊第1術科学校|第1術科学校]]の総務課に移り&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220713-1&amp;quot;/&amp;gt;、[[2005年]]（[[平成17年]]）に任期満了で退職した{{r|&amp;quot;:0&amp;quot;}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386438 |title=【速報】X容疑者、任期付きの自衛官　2005年に退職 |access-date=2022-07-08 |publisher=フジニュースネットワーク |date=2022-07-08 |website=FNNプライムオンライン |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍晋三元首相、演説中に撃たれ死亡　男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕|newspaper=朝日新聞 |date=2022-07-08 |url=https://digital.asahi.com/articles/ASQ784PYHQ78UTFK010.html?iref=com_rnavi_srank |accessdate=2022-07-09|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709065533/https://www.asahi.com/articles/ASQ784PYHQ78UTFK010.html?iref=com_rnavi_srank |archivedate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の伯父によると、男は海上自衛隊に所属していた2005年に[[自殺|自殺未遂]]を起こした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:11&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://nordot.app/920491108125949952 |title=○○容疑者は海自所属時代に自殺未遂 |access-date=2022年7月15日 |publisher=共同通信}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。生命保険の受取人を母親から自身に変えた上で&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;、旧統一教会への献金によって生活が困窮した兄と妹に、自身の死亡保険金を渡すことが目的だったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:11&amp;quot; /&amp;gt;。奈良市内の旧統一教会教会長（当時）は、広島で入院していた男を訪ね、「何でこのようなことしたのか」と尋ねると、「少しでも妹の生活の足しになるかと思って」と述べたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。この頃、男の一家の窮状を知った教会長を窓口に、男の親族側と旧統一教会側との献金の返金協議が開始され、男もこの協議に参加していたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。その後、旧統一教会側は2005年から[[2014年]]（平成26年）にかけて、計5,000万円を返金したとしているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220715&amp;quot; /&amp;gt;、親族によればその5,000万円も母親が再び献金したと説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=安倍元首相銃撃 容疑者の母親 宗教団体に１億円近く献金か|newspaper=NHK NEWS WEB|date=2022-07-14|url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220714/2000063730.html|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。返金は月に30万から40万円ほど、現金による手渡しで行われたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年頃、男は一人暮らしを始め、[[アルバイト]]や[[労働者派遣事業|派遣社員]]で生計を立てるようになったが、人間関係がうまくいかず、職を転々とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。自衛官退官後から事件までの17年間の勤務先は10社以上で、人間関係で嫌気がさすと次の仕事が決まっていないのに辞める、ということを繰り返しており、無職期間は少なくとも通算約7年に及んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者、転職１０回超　「人間関係に嫌気」交友希薄|newspaper=産経新聞|date=2022-08-06|url=https://www.sankei.com/article/20220806-64ARDOJPCZI2ZG3UWVMDCVBGO4/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。退官後最初にした仕事は[[2006年]]（平成18年）12月に始めた[[測量業|測量会社]]のアルバイトであったが、翌年6月に退職&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。その後の2年半は無職で、この間に[[測量士補]]の資格を取得し、[[宅地建物取引士]]や[[ファイナンシャルプランナー]]の資格も取った&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。[[2009年]]（平成21年）には母親が1998年に親族から経営を引き継いだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=母の入会契機、生活暗転　寄付繰り返し破産　安倍氏銃撃の容疑者|newspaper=産経新聞|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-YL5AQ36ZTJPCLGD2HUARCMOA5I/|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;建設会社が解散した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者母が旧統一教会に「献金1億円超」　親族が証言、夫の保険金も|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-13|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7F7428Q7FPTIL00Z.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は事件までの10年ほどは職場を移りつつ、派遣社員として[[フォークリフト]]を使った仕事に従事していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;。闘病していた男の兄は[[2015年]]（平成27年）に自殺した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207141002&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者「最近も母と連絡」　宗教活動再開把握が影響か|newspaper=産経新聞|date=2022-07-16|url=https://www.sankei.com/article/20220716-XGRUTQLXCFK4RJQ53J3YIRO4DE/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。2020年10月には[[大阪府]]内の人材派遣会社に登録し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;、同月から[[京都府]]内の工場に派遣社員として勤務した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者は県内有数の進学校出身…卒業アルバムには笑顔の写真、将来は「わからん」|newspaper=読売新聞|date=2022-07-09|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220709-OYT1T50147|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この工場では当初は仕事を的確にこなし、評価も高かったが、[[2021年]]（令和3年）春頃からは職場の先輩や社外のトラックドライバーと口論するなどのトラブルも起こしていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=部屋から「ギコギコ」「カチャカチャ」と異音…○○容疑者、職場では口答え・口論も|newspaper=読売新聞|date=2022-07-10|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220709-OYT1T50271/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 旧統一教会への恨み ====&lt;br /&gt;
{{See also|宗教2世}}&lt;br /&gt;
男は事件後の取り調べで「母親が旧統一教会に入会し、多額のお金を振り込んだ影響で破産したことがそもそもの元凶」「家庭生活がめちゃくちゃになり、（同団体を）絶対成敗しないといけないと思った」と供述した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207131345&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/ | title=【独自】関係者「母は旧統一教会に献金１億円」、土地・自宅売却で破産…○○容疑者は教会トップ襲撃計画も  | publisher=読売新聞 |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。母親は2009年頃に教会と距離を置き始め、活動を離脱していたが、[[2019年]]（平成31年・令和元年）に教会員と再び連絡を取り始め、2022年初めごろからは月1回ほど教会のイベントに参加していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot; /&amp;gt;。男は事件直後の供述で、「最近も母親と電話で連絡を取っていた」と述べており、母親の宗教活動再開を把握していたとみられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年（令和元年）[[10月5日]]、旧統一教会創設者の[[文鮮明]]の妻で、総裁の[[韓鶴子]]（[[大韓民国|韓国]]在住）が来日。同日に名古屋市内で開かれた「ジャパンサミット＆リーダーシップカンファレンス」に出席するためと、翌[[10月6日|6日]]に[[常滑市]]の[[愛知県国際展示場]]で開催された「孝情文化祝福フェスティバル 名古屋4万名大会」にメインスピーカーとして参加するためであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nihonokowashita-116-118&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書 |author=ハーバー・ビジネス・オンライン編集部編著 |title=日本を壊した安倍政権 |publisher=[[扶桑社]] |date=2020-12-2 |pages=116-118 |isbn=978-4594086749 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://unificationnews.jp/news/11613 | title=名古屋で盛大に4万名大会「孝情文化祝福フェスティバル」開催 | publisher=[[世界平和統一家庭連合]] |date=2019-10-23 | accessdate=2022-07-13 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20200611213813/https://unificationnews.jp/news/11613|archivedate=2020-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は6日、[[火炎瓶]]を持って愛知県国際展示場に向かうが、「教会のメンバーしか会場内に入れなかったので、行くだけで何もできなかった」という{{refnest|group=注|この出来事の2日前にあたる[[10月4日]]、[[映画]]『[[ジョーカー (映画)|ジョーカー]]』が日米同時公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=https://www.cinematoday.jp/news/N0108541|title=DC新作『ジョーカー』10.4日米同時公開！|publisher=シネマトゥデイ|date=2019-05-10|accessdate=2019-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は名古屋市に行き、映画を公開初日に見た&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220725&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07250559/?all=1 | title=○○○○容疑者の母親が語った“本音”「信仰は続けたい」　妹は「事件起こしたとか言われても、知らん」 | publisher=デイリー新潮 |date=2022-7-25 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「孝情文化祝福フェスティバル」への火炎瓶持ち込みは未遂に終わり、男は[[10月13日]]から[[Twitter]]を始めた（後述）。旧統一教会への恨みを綴る一方で&amp;lt;ref name=&amp;quot;tbs-news-dig202207181841&amp;quot;/&amp;gt;、『ジョーカー』についても頻繁に言及した。事件の背景と動機を探るという観点から、映画に関する記述は注目を集めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220725&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.news-postseven.com/archives/20220719_1775108.html?DETAIL | title=○○○○容疑者のTwitterが閉鎖　明かしていた『ジョーカー』への感情移入「真摯な絶望を汚すやつは許さない」 |website=[[NEWSポストセブン]] |publisher=小学館 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[デモクラシータイムス]] |url=https://www.youtube.com/watch?v=RGA3vklkHtc | title=新自由主義とカルトに追い詰められた”ジョーカー”のツイートを読み解く五野井郁夫さん 世界を変える100人の働き人65人目 | website=YouTube |date=2022-7-26 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[10月16日]]、男は「原作や[[ダークナイト]]の純粋な『悪』という[[ジョーカー (バットマン)|ジョーカー]]から考えるとアーサーはジョーカーではない、というのはあり得る。彼はジョーカーに扮した後でも、自分ではなく社会を断罪しながら目に浮かぶ涙を抑えられない。悪の権化としては余りにも、余りにも人間的だ」と投稿し、[[10月20日]]には、[[橘玲]]が情報サイト「[[NEWSポストセブン]]」に寄稿した映画の評論をリツイート（拡散）した。橘は事件後、取材に応じ、「『自分はまるで存在していないかのようだ』と繰り返し訴えるほど孤独」な主人公のアーサー・フレックに男は感情移入したのではないかという推論を述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20220719&amp;quot;/&amp;gt;。}}。その後、[[新型コロナウイルス感染症の世界的流行 (2019年-)|新型コロナウイルス感染症のパンデミック]]により、韓が来日する機会は閉ざされ、男も韓国への渡航を諦めた。男は「元凶は韓総裁かと思ったが、韓総裁を日本に連れてきた[[岸信介]]元首相の孫ということで、安倍元首相も一緒と思った」と供述&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261372.html | title=独自「火炎瓶持って…」供述で判明した旧統一教会“襲撃計画”安倍元総理を狙った理由 | publisher=テレビ朝日 |date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207131345&amp;quot;/&amp;gt;。また、「安倍氏が統一教会を日本で広めたと思っていた」と説明していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、林みづき |url=https://mainichi.jp/articles/20220713/k00/00m/040/258000c | title=安倍氏殺害今春決意か　容疑者、旧統一教会友好団体への演説動画視聴 | publisher=毎日新聞 |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年3月頃、自宅とは別に、家賃約2万円のアパートを借りた。男は「[[火薬]]を乾かすために借りた」と供述している。経済的な理由から9月頃に解約&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_15816.html | title=「火薬乾かすため」自宅とは別にアパート契約　○○容疑者、去年３月ごろから火薬製造開始か　安倍元総理銃撃事件 | publisher=ABCニュース |date=2022-7-24 | accessdate=2022-8-1 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/924033829352865792 | title=銃撃、昨年3月から武器製造か　「賃料高く」集合住宅から移転 | publisher=共同通信 |date=2022-7-25 | accessdate=2022-8-1|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220724202228/https://nordot.app/924033829352865792|archivedate=2022-07-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[9月12日]]、旧統一教会系の[[天宙平和連合]]（UPF）が韓国の会場とオンラインで開いた集会「希望前進大会」に、安倍は「今日に至るまでUPFとともに世界各地の紛争の解決、とりわけ[[朝鮮統一問題|朝鮮半島の平和的統一]]に向けて努力されてきた韓鶴子総裁をはじめ、皆さまに敬意を表します」「UPFの平和ビジョンにおいても、家庭の価値を強調する点を高く評価いたします」とのビデオメッセージを送った{{refnest|group=注|天宙平和連合は韓と文鮮明が2005年に[[ニューヨーク]]で創設した[[非政府組織|NGO]]である&amp;lt;ref name=aboutfounders&amp;gt;{{Cite web |title=About the Founders |url=https://www.upf.org/founders |website=天宙平和連合 |access-date=2022-07-12 |language=en}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍は、アメリカ前[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]の[[ドナルド・トランプ]]をはじめとする多くの世界的指導者と同様に、「希望前進大会」に講演料を得て出演していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97322 | title=【独自】安倍元首相を撃った容疑者が供述した、宗教団体「統一教会」の名前 | website=現代ビジネス |publisher=講談社 | date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20210929&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.news-postseven.com/archives/20210929_1694534.html?DETAIL | title=安倍氏が旧統一教会系イベントにメッセージ　過去には合同結婚式に祝電 | website=NEWSポストセブン |publisher=小学館 | date=2021-09-29 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220712&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20210929&amp;quot;/&amp;gt;。集会の様子は[[インターネット]]上で視聴可能な状態におかれ、憂慮した[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は集会から5日後の2021年9月17日、安倍に宛てた公開抗議文を発表した{{refnest|group=注|[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は抗議文の中で「統一教会やそのフロント組織の集会などに出席し祝辞を述べることは『お墨付き』を与えることになる」「このようなイベントに協力、賛助することは決して得策ではない。是非とも今回のような行動を繰り返されることのないよう、安倍先生の名誉のためにも慎重に考えていただきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207122224&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220713&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07130601/?all=1 | title=凶弾に倒れた安倍元総理に「旧・統一教会」被害弁護団から届いていた“警告書”と、いまなお続く4つの「献金返還訴訟」 |website=デイリー新潮 |publisher=[[新潮社]] |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://www.stopreikan.com/kogi_moshiire/shiryo_20210917.htm|archive-url=https://web.archive.org/web/20220710080249/https://www.stopreikan.com/kogi_moshiire/shiryo_20210917.htm|title=衆議院議員 安倍晋三 先生へ|publisher=全国霊感商法対策弁護士連絡会|date=2019-9-17|archive-date=2022-7-10|access-date=2022-7-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[日本共産党]]や[[カルト]]研究者も「お墨付きを与える」ことについて警鐘を鳴らしたが、大手メディアがこれを取り上げることは当時はなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;ap20220716&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |last=Yamaguchi |first=Mari |url=https://apnews.com/article/shinzo-abe-japan-crime-tokyo-south-korea-4bac3b7b504b857bc4d2a8ff503b4b37 | title=EXPLAINER: The Unification Church’s ties to Japan’s politics | publisher=[[AP通信|The Associated Press]] |date=2022-7-16 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-09-18/2021091815_01_0.html | title=旧統一協会系集会にメッセージ　安倍前首相「総裁に敬意」 宣伝利用で霊感商法被害拡大の恐れ | publisher=しんぶん赤旗 |date=2021-9-18 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は「動画を見て、安倍氏と団体につながりがあると思い、絶対に殺さなければいけないと確信した」と供述しており、[[読売新聞]]は、男は2021年秋頃に安倍の殺害を決意したと報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207111644&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220711-OYT1T50268/ | title=安倍氏のメッセージ動画見て、宗教団体と「つながりあると思った」…昨秋頃に殺害決意  | publisher=読売新聞 |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、[[毎日新聞]]と[[朝日新聞]]は、男が動画を見た時期を「2022年3月〜4月」「2022年春」と報じ&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15356905.html | title=旧統一教会襲撃、１９年に計画　トップ来日、火炎瓶準備　安倍氏銃撃 | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、毎日新聞は男が動画を見た、2022年春頃に安倍の殺害を強く決意したと報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパートを9月に解約した後、男はもう一度火薬を乾かすことを目途として、2021年11月から2022年2月頃にかけて、奈良県内でシャッター付きの[[車庫|ガレージ]]を借りた。[[乗用車]]が1台止められるほどの広さで、契約額は月額15,000円だった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/922332995194273792 | title=銃撃、ガレージで「火薬乾かす」 シャッター付き、2月に解約 | publisher=共同通信 |date=2022-7-20 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年春から作り始めた銃が2022年春頃に完成する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220712/GE00044756.shtml | title=「空の薬きょう入手し火薬詰めた」「銃は今春に完成」○○容疑者　安倍元総理銃撃 | publisher=毎日放送 |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2022年4月半ば頃、男は「体調が悪い」と言って職場（前述の派遣先の京都府内の工場）に来なくなり、[[5月15日]]に依願退職&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=安倍氏銃撃「最終決断は７月」　生活困窮も一因か|newspaper=産経新聞|date=2022-07-15|url=https://www.sankei.com/article/20220715-CJT4JN6X25PRDHN7ZTXIKOSEAE/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後派遣先の大阪府内の会社で働いていたが、6月上旬に退職し、それ以降は事件まで無職だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。事件当時は[[消費者金融]]からの借入金など、少なくとも数十万円の負債を抱えていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[6月22日]]に参院選が公示。[[6月28日]]、安倍は奈良県入りし、近鉄大和西大寺駅南口と、近鉄[[生駒駅]]前の2か所で演説を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sato-kei20220627&amp;quot;/&amp;gt;。男は自民党の[[ウェブサイト]]によって安倍の遊説スケジュールを把握していたが、「このときはやるつもりはなかった」という趣旨の供述をしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071500135 | title=安倍氏銃撃、今月に入り決断か　６月にも地元で機会、動きなし―奈良県警 | publisher=時事ドットコムニュース |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 殺害の実行を決意 ===&lt;br /&gt;
同年[[7月3日]]から自身の[[スマートフォン]]で、安倍の遊説日程を複数回閲覧。安倍の[[7月7日]]のスケジュールを見て&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220718-OYT1T50124/ | title=○○容疑者、演説会日程をスマホで何度も閲覧…押収ＰＣに安倍氏殺害示唆の手紙データ| publisher=読売新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;/&amp;gt;、このとき男は初めて安倍の殺害を実行に移すことを決意した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot;/&amp;gt;。7日は（1）15時30分、西宮市、[[末松信介]]の街頭演説会→（2）16時45分、神戸市、末松信介の街頭演説会→（3）19時、岡山市、[[小野田紀美]]の個人演説会、の順番で3会場&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://mobile.twitter.com/SSS_suematsu/status/1544121188078612481 | title=末松信介 Twitter 2022年7月5日 午前9:49 | publisher= |date=2022-7-5 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/onoda_kimi/status/1542439076904566787 | title=小野田紀美 Twitter 2022年6月30日 午後6:25 | publisher= |date=2022-6-30 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;を回ることが記されていた。7月6日、男は[[JR]][[奈良駅]]の券売機で[[岡山駅]]行き新幹線の片道切符を購入した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202207190754&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071800363 | title=「初めて宗教施設標的に」　○○容疑者、事件前日の発砲―安倍元首相襲撃 | publisher=時事ドットコムニュース |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。前職の退職により、「金がなくなり、7月中には死ぬことになると思った」「その前に安倍氏を襲うと決めた」と供述している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7H6RXLQ7HPTIL00R.html | title=「金なくなり死ぬ。その前に」○○容疑者、7月に入り安倍氏襲撃決意 | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-16 | accessdate=2022-07-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件前日にあたる7月7日未明、男は奈良市三条大路の旧統一教会の建物に対して[[ジップ・ガン|自作の銃]]の試し撃ちを行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D7601Q7DPTIL00N.html | title=容疑者、事件前日に新幹線で奈良―岡山を往復　バッグに銃隠し移動か | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに近所の住人が、3時半から4時頃までの間に大きな破裂音を聞いたと証言している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220711/2050010944.html | title=安倍元首相銃撃事件 “山中でも試し撃ち”容疑者周到に準備か | publisher=NHK |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、男は3発発射できる銃を持参して新幹線に乗った。JR[[岡山駅]]から会場の[[岡山市民会館]]に向かう途中、[[コンビニエンスストア]]に入り、店内の[[郵便ポスト]]に[[ジャーナリスト]]の[[米本和広]]宛ての手紙（後述）を投函した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;/&amp;gt;。19時、小野田の個人演説会が開幕&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/onoda_kimi/status/1542439076904566787 | title=小野田紀美【参議院議員_岡山選挙区】Twitter 2022年6月30日 午後6:25 | publisher= |date=2022-06-30 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍は冒頭の10分間、応援演説を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20220708/4020013229.html |title=安倍元首相 ７日夜は岡山市で応援演説 |publisher=NHK |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は「手荷物検査などがあって近づけなかった」と供述している&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日0707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、小坂春乃 |url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/219000c |title=前日「手荷物検査で近づけず」　容疑者、岡山でも安倍氏襲撃計画か |publisher=毎日新聞 |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188540 |title=前夜にも岡山を訪れたと供述、襲撃狙ったか　 安倍元首相銃撃事件の容疑者 |publisher=東京新聞 |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党はこの日の午後、8日の安倍の遊説先を長野から奈良に急遽変更した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkansports20220708&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinanomainichi20200708&amp;quot;/&amp;gt;。男は諦めかけていたが、自宅へ帰る途中、翌日に安倍が奈良に来るとの情報を自民党のウェブサイトで知った&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220713/k10013714531000.html | title=安倍元首相銃撃 容疑者「岡山から帰る途中 奈良遊説知り決意」 | publisher=NHK |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件当日 ===&lt;br /&gt;
7月8日10時前、男は自宅最寄りの近鉄[[新大宮駅]]から近鉄奈良線に乗車。隣駅の大和西大寺駅にて下車し、近くの商業施設に立ち寄るなど現場付近を下見した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220712-OYT1T50169/ | title=「埼玉も襲撃の候補にしていた」奈良の次の遊説先…○○容疑者「とにかく殺そうと」  | newspaper=読売新聞 | date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。11時31分頃、男はマスクに眼鏡、グレーの半袖ポロシャツに&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 容疑者「前日に岡山の遊説会場にも行った」|agency=NHK News Web|date=2022-07-09|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220709/k10013709711000.html|accessdate=2022-07-09}}（写真入り)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;作業ズボン姿で犯行におよんだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。その後、11時32分に殺人未遂の現行犯で逮捕&amp;lt;ref name=&amp;quot;逮捕&amp;quot; /&amp;gt;。[[奈良西警察署]]に移送され、取り調べが行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元総理銃撃 ○○容疑者を奈良西警察署へ移送|newspaper=ABEMA TIMES|date=2022-07-08|url=https://times.abema.tv/articles/-/10030617|access-date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押収された銃は岡山に持参した銃とは別のものであった。長さ約40センチメートル、高さ約20センチメートルで、[[金属]]製の筒を2本束ね、木製の板やテープで固定されていた。それぞれの筒に、6個の[[弾丸]]が込められたカプセルが入っており、バッテリーを使って火薬に着火させ、一度の発射で1本の筒から6個の弾丸が飛び出る[[散弾銃|散弾]]のような仕組みになっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;reuters-graphics20220719&amp;quot;/&amp;gt;。本事件では計12個の弾丸が発射され、そのうち少なくとも2個が安倍に命中したとみられる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220714-OYT1T50199/ | title=岡山持参の手製銃は「筒は３本、一度に弾丸１個発射」…奈良では６個発射の銃に切り替え | publisher=読売新聞 |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日17時15分ごろから深夜にかけて、男の自宅マンションの[[捜索|家宅捜索]]が行われた。自宅からは複数の手製の[[銃]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.sankei.com/article/20220708-AXZDCIUHONLG7LWTH6DTBXKHVI/|title=安倍元首相襲撃 逮捕の男自宅から手製の銃か 数丁見つかる|website=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[爆発物]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;nittere-2159&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://news.ntv.co.jp/category/society/00dc3ff8c3ba47f38395a141353a7a0a|title=【速報】○○容疑者の自宅近隣に“避難”呼びかけ 危険度違う新たな“爆発物”見つかる|website=日テレNEWS|date-2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が発見され、近隣住民には一時、避難が呼びかけられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nittere-2159&amp;quot; /&amp;gt;。その後の報道によると、押収された[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]には武器製造に関するウェブサイトの閲覧履歴が残っていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386706|title=【速報】○○容疑者の押収パソコン 履歴に“武器製造サイト”|website=FNNプライムオンライン|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は「[[硝酸アンモニウム]]や硫黄、木炭などを混ぜて[[黒色火薬]]を作ったほか、花火から火薬を取り出した」「火薬をつくる方法はネットで調べた」と供述している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220714/k10013716551000.html | title= 安倍元首相銃撃 「硝酸アンモニウムなどで黒色火薬作った」 | publisher=NHK |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。事件当時、男の銀行口座の残額は20万円ほどで、カードローンなどの借入金が数十万円あった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.ytv.co.jp/press/kansai/157734.html | title=○○容疑者　消費者金融に数十万円の借金 | publisher=読売テレビニュース |date=2022-7-20 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件以後の動き ===&lt;br /&gt;
[[7月9日]]、[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）の米国事務所は声明を発表。暴力を非難するとともに「銃は我々の宗教的信念や慣行と相容れないものである」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= Michelle Ye Hee Lee and Julia Mio Inuma |url=https://www.washingtonpost.com/world/2022/07/09/shinzo-abe-assassination-election-blinken/ | title=Abe’s ruling party secures big election win in the aftermath of his killing | publisher=[[ワシントン・ポスト|The Washington Post]] | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[フランス]]の『[[フィガロ (新聞)|フィガロ]]』『[[レゼコー]]』などは、被疑者が供述している団体はいわゆる「統一教会」であると報道&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;/&amp;gt;。米国の『[[ワシントン・ポスト]]』は7月9日に配信した記事を10日に加筆修正し、被疑者と旧統一教会の関係を報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[文藝春秋]]の情報サイト「[[文春オンライン]]」は、「容疑者は母の宗教団体の分派の団体に所属していたようだが、母が所属する団体を恨んで対立が生まれたようだ」という捜査関係者の証言を記事に掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;/&amp;gt;。旧統一教会の分派である[[世界平和統一聖殿]]の日本支部「日本サンクチュアリ協会」はこの記事にすぐに反応し、「日本サンクチュアリ協会と容疑者は接点も関係も一切ない」「マスコミやその他の推測記事や悪意ある印象操作によるものと断じ、撤回を求める」との声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanctuary-jp20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sanctuary-jp.org/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E8%A6%8B%E8%A7%A3/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E7%8B%99%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A3%B0%E6%98%8E%E6%96%87/ | title=安倍晋三元首相狙撃事件に関する声明文 | publisher=日本サンクチュアリ協会 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-8-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。文春オンラインが報じた捜査関係者の証言を裏付ける報道等はなされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月10日午前、奈良県警は容疑を殺人に切り替え、男は[[奈良地方検察庁]]へと送検された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220710/GE00044717.shtml|title=【速報】○○容疑者を送検「殺人容疑」に切り替え　安倍元総理が銃撃され死亡|website= MBSNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、旧統一教会の東京事務所の代表は、男の母親が信者であることを認めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。『フィガロ』は同日付の記事で「日曜日（10日）の夕刻になっても、未だに日本の『主要な報道機関』は、犯人がターゲットにした『宗教団体』の名前を挙げていない」と書き記した&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日夜、参院選の開票が実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月11日]]14時、旧統一教会会長の[[田中富広]]は会見し、男は在籍していないものの、男の母親は旧統一教会の正会員であり、母親は月に1度程度は旧統一教会の行事に参加していたことを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |author=斎藤文太郎 |url=https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/040/163000c | title=安倍氏銃撃で旧統一教会会見　「○○容疑者は在籍せず、母親は会員」 | newspaper=毎日新聞 | date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍については、「友好団体が主催する行事にメッセージが送られてきたことがあり、『世界平和運動』に関しては賛意を示してくれた」としつつ、「会員や顧問になったことはない」「選挙協力も安倍元首相についてはない」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「安倍氏は会員ではない」　旧統一教会「親しみは持っていた」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-11|url=https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/040/167000c|access-date=2022-07-11|author=斎藤文太郎}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「過去に献金トラブルもあったが、2009年からコンプライアンスを徹底した。今は献金の強要はしていない」と説明した。日本の大手マスコミは、一部の雑誌系メディアを除いて、「特定の宗教団体」と呼び続けていたが、田中富宏会長の会見直後に方針を変え、「世界平和統一家庭連合」あるいは「旧統一教会」と明示するようになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[林香里]] |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15370539.html | title=（論壇時評）元首相銃撃事件　知られぬ事象、拾う報道こそ　東京大学大学院教授・林香里 | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-28 | accessdate=2022-8-8 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月12日]]、旧統一教会の被害救済などに取り組んでいる、[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は記者会見を開き、元信者への返金を命じる[[民事訴訟|民事裁判]]の判決が近年も相次いでいるとして「（同団体による）献金の強要はないという説明はうそ」と述べた。また、同連絡会はあわせて政治家に対して、同団体への支持を表明するような行為を慎むよう求める声明を公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207122224&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=旧統一教会被害者弁護士ら会見　「献金の強要ないという説明はうそ」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-12|url=https://mainichi.jp/articles/20220712/k00/00m/040/273000c|accessdate=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=旧統一教会に絡む被害相談、いまも　弁護士ら会見　元2世信者も同席|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-12|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D7DS3Q7DUTIL03F.html|accessdate=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月17日]]、男が銃撃を示唆する手紙を[[松江市]]在住のジャーナリスト・米本和広に岡山市内から送っていたことが明らかとなった。男はかつて、米本のブログに旧統一教会を批判する書き込みをしていたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207171628&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/921231206782517248 |title=元首相銃撃、手紙で示唆か　容疑者、岡山の消印 |website=共同通信 |date=2022-7-17 |accessdate=2022-7-17 |archivedate=2022-7-17 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220717085323/https://nordot.app/921231206782517248 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220717-OYT1T50237/2/ | title=○○容疑者、ツイッターに「母を信じたかった」…「安倍政権と統一教会同視はさすがに非礼」  | publisher=読売新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-18 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は手紙の中で、統一教会創設者の文鮮明を「世界中の金と女は本来全て自分のものだと疑わず、その現実化に手段も結果も問わない自称[[現人神]]」と評し、「私はそのような人間、それを現実に神と崇める集団、それが存在する社会、それらを『人類の恥』だと書きましたが、今もそれは変わりません」と記載した。安倍については「苦々しくは思っていましたが、本来の敵ではないのです」「安倍の死がもたらす政治的意味、結果、最早それを考える余裕は私にはありません」という言葉が綴られていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207171628&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/190197 | title=安倍晋三元首相銃撃、手紙で示唆か　容疑者、事件前に送る　旧統一教会への恨み、ツイッターでも | publisher=東京新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220717-AMK3JCTURFLUPMNN67E7MJLM4Q/ | title=「私の一生を歪ませ続けた」　○○容疑者の手紙詳報 | publisher=産経新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-18 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この手紙には男が開設したとされるTwitterの[[アカウント]]名が記されていた。詳細は後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月22日]]、奈良地方検察庁が[[奈良地方裁判所]]に鑑定留置を請求し、認められた。留置期間は[[11月29日]]までの約4カ月間となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220723/k00/00m/040/028000c|title=安倍元首相銃撃 容疑者を4カ月間鑑定留置、精神鑑定へ 地裁認定|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-23|accessdate=2022-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Twitterアカウント ===&lt;br /&gt;
奈良県警が押収した米本宛の手紙には、男が開設したとされるTwitterのアカウント名が記されていた。7月17日、朝日新聞と読売新聞は、男のTwitterのアカウントを特定したと報道し、投稿された文章を記事に掲載した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7K71RTQ7KPTIL033.html | title=「憎むのは統一教会だけ」「努力した。母の為に」容疑者がツイートか | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;。Twitterの初投稿は、[[常滑市]]の[[愛知県国際展示場]]で開かれた「孝情文化祝福フェスティバル」（男が襲撃に失敗した集会とされる）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97491 |title=【独自】○○容疑者が「3年前、殺すつもりで火炎瓶を持って向かった」統一教会・名古屋4万人イベントの内部写真《来日した韓鶴子総裁と、礼賛した有名政治家たち》 |author=現代ビジネス編集部 |website=現代ビジネス |publisher=講談社 |date=2022-07-14 |accessdate=2022-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;から7日後の2019年[[10月13日]]。投稿されたツイートは計1,363件&amp;lt;ref name=&amp;quot;tbs-news-dig202207181841&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/98598?display=1 | title=○○○○容疑者とみられるTwitter投稿1363件「憎むのは統一教会だけ。結果として安倍政権に何があってもオレの知った事ではない」 | publisher=TBS |date=2022-7-18 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。旧統一教会への恨みが繰り返し語られる一方で、安倍への殺害を示唆するような書き込みはなかった。[[安倍内閣|安倍政権]]の面々が「朝鮮民族主義の極右である統一教会」（同年10月14日のツイート）とつながりを持つのは所詮「金と票」（同）が目的で、「過去の経緯」（同）があるからだという認識を持ちながら&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[中島岳志]] |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/191901 | title=＜論壇時評＞安倍元首相銃撃事件　○○○○容疑者の生きづらさ | publisher=東京新聞 |date=2022-8-1 | accessdate=2022-8-1 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、政権を批判するツイートに対しては「安倍政権の功を認識できないのは致命的な歪み。永久泡沫野党宣言みたいなもの」と返信した。安倍政権や自民党を一定評価するものが多かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変化が訪れたのは2020年[[9月2日]]。[[国際政治学者]]の[[三浦瑠麗]]が同日、歴代最長政権を築いた安倍政権に関する論文を、[[産経新聞社]]のオピニオンサイト「iRONNA」に寄稿&amp;lt;ref name=&amp;quot;ironna20200902&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=[[三浦瑠麗]] |url=https://ironna.jp/article/15751 |title=歴代最長ゆえに築いた安倍政権のレガシーと次代に残す「副作用」 |website=iRONNA |publisher=産経新聞社 |date=2020-9-2 |accessdate=2022-7-19 |archivedate=2021-4-19 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20210419102505/https://ironna.jp/article/15751 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。三浦の記事には、政治団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が2015年[[11月10日]]に[[日本武道館]]で開いた集会「今こそ憲法改正を！ 1万人大会」&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://kenpou1000.org/news/post.html?nid=48 | title=今こそ憲法改正を！ １万人大会－全国から武道館に１万名が結集！！〜各党代表、超党派国会議員に憲法改正の早期国会発議を要請〜 | website=憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク |publisher=美しい日本の憲法をつくる国民の会 |date=2015-11-20 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;の写真が掲載され、「安倍晋三首相はビデオメッセージを通じ『国民的コンセンサスを得るに至るまで（議論を）深めたい』と訴えた」とのキャプションが付された&amp;lt;ref name=&amp;quot;ironna20200902&amp;quot;/&amp;gt;。男は、三浦が記事のリンクをはった投稿をリツイート（拡散）し、「内容に関係ないが、写真が統一教会の大会そのもの。どこまで入り込んでいるのか」と綴った{{refnest|group=注|[[日本会議]]系の学識者らが主催し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://kenpou1000.org/about/member.html | title=役員名簿 |website=憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク |publisher=美しい日本の憲法をつくる国民の会 |date= | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、多数の保守系国会議員が集った「今こそ憲法改正を！ 1万人大会」と統一教会の大会との間に類似性をみた男は、その後も関連の論考をTwitterに投稿した。2021年[[2月28日]]の投稿では「[[冷戦]]を利用してのし上がったのが統一教会なのを考えれば、新冷戦を演出し虚構の経済を[[2020年東京オリンピック|東京五輪]]で飾ろうとした安倍は未だに大会を開いては虚構の勝利を宣言する統一教会を彷彿とさせる」と綴った。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月17日朝の時点で0件だったTwitterのフォロワーは、[[7月18日|18日]]20時時点で約45,000件に急増した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207191944&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=矢島大輔、華野優気 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7M6DYRQ7MPTIL00W.html | title=○○容疑者のツイッター凍結　「憎悪や攻撃誘発禁止」の規約に違反？ | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。それぞれの投稿に対し、多数のリツイートや「いいね」がなされ、拡散したが、[[7月19日|19日]]未明から男のアカウントが凍結され、閲覧できなくなった。Twitter社は報道機関の取材に応じ、「憎悪や差別、新たな攻撃を引き起こしかねない投稿を禁じる」とする同社の規約に違反したと認める一方、「凍結にいたる詳細等についてはお答えできない」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207191944&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[7月31日]]と翌[[8月1日]]にかけて、読売新聞や産経新聞は、上述のアカウント（便宜上、アカウントBとする）を開設した人物と同一人物が別のアカウント（便宜上、アカウントAとする）を開設していたと報じた。アカウントAはアカウントBが開設された、2019年10月よりも前に開設および凍結されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220730-OYT1T50263/amp/ |title=○○容疑者、安倍氏が首相在任中から殺意か…殺害示唆する投稿でアカウント凍結 |website=読売新聞オンライン |publisher=読売新聞社 |date=2022-7-31 |accessdate=2022-8-1 |archivedate= |archiveurl= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=|url=https://www.sankei.com/article/20220801-UUFRI2WYANOYJGRUG6NI5IZCVI/?outputType=amp |title=３年前にもツイッター凍結　○○容疑者、教団幹部の殺害示唆 |website=産経ニュース |publisher=産経新聞社 |date=2022-8-1 |accessdate=2022-8-1 |archivedate= |archiveurl= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凍結の理由として、Twitter社は「特定の標的に対し、殺害の意思を示す」ことなどを禁じる利用ルールに違反していたためとしているが、利用ルールに抵触した内容の詳細については明らかにしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この詳細について、読売新聞と産経新聞は関係者から取材したとされる内容を以下のように報じているが、内容に食い違いが起きている。&lt;br /&gt;
* 読売新聞（7月31日報道）&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** アカウントAには、安倍の殺害を示唆する内容があった{{refnest|group=注|なお、その後開設したとされる、アカウントBには前述の通り、安倍政権を一定程度評価する投稿がなされている上&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;、男が安倍の殺害を決意したとされる2021年秋頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207111644&amp;quot; /&amp;gt;とは少なくとも2年程度以上のズレがある。}}。&lt;br /&gt;
* 産経新聞（8月1日報道）&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** アカウントAには、旧統一教会幹部らの殺害を示唆する内容があった。一方、当時内閣総理大臣であった安倍の殺害を示唆する内容は確認できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
本事件発生当日は奈良県警の[[警備部]][[参事官]]をトップとするチームが警護に当たった。弁士の演説は交差点中央のガードレールで囲まれたエリアで行われた。演説台のそばに配置された警察官は、[[警視庁警備部|警視庁警備部警護課]]の[[セキュリティポリス|SP]]1人を含む4人。「演説会場の選択」「当日の警察官の対応」の2つの側面で、それぞれに問題があったことが指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;（1）演説会場の選択&lt;br /&gt;
* 近鉄大和西大寺駅北口のガードレールで囲まれた台形の[[導流帯|ゼブラゾーン]]は360度を見渡せる場所で、背後には[[奈良県道104号谷田奈良線|県道104号谷田奈良線]]が通っていた。参院選公示後の2022年6月25日、[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]はここで応援演説していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ikeda20220625&amp;quot;/&amp;gt;。警察庁は事件検証の中間報告で、6月25日の警護警備計画が「安易に踏襲」されたと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]が2022年4月に同じ場所で演説したいと申し出たとき、県警は「車や人通りが多く、後方の警備が難しい。泉代表の真後ろに警護員を立たせてほしい」「防弾マットや鉄板などで、選挙カーの手すり部分より下を覆うことはできないか」「銃撃され、地面に伏せた際、身を守れるような装備を準備してほしい」など細かく提案した&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntv202208082104&amp;quot;/&amp;gt;。このため、泉は少し離れた場所で演説を行わざるを得なかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;fnn202207210702&amp;quot;/&amp;gt;。[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]は公示後、ゼブラゾーンから北約150メートルの路上で街頭演説を複数回行った。緊急時に使える車も用意された。公明党は、「選挙カーを近くに置けない」という理由で、南口で演説会を行った。日本共産党は、公示前の6月11日に党副委員長の市田忠義が同じ場所で演説したが、市の許可を得てガードレールを一部動かし、エリア内に選挙カーを入れて車上で行った。佐藤の陣営関係者は7月8日に関し、「警察から安全上の問題があるとは指摘されなかった」と取材に答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年7月22日、共同通信は「現場周辺の道路環境が今春の市の駅前整備工事で変わり、要人警護面での襲撃リスクが増していた」と報道。車両や歩行者を360度警戒する必要性が生じていたと強調した。野党関係者は「あんなところで演説をさせたのが間違いだった」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/923127482959003648 | title=襲撃リスク、駅前整備で増加　安倍氏銃撃、全方位警戒必要に | publisher=共同通信 |date=2022-7-22 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年の参院選で、安倍は20都道府県で47回、応援演説に立った。そのほとんどが（A）選挙カーの上、（B）屋内会場、（C）後方に壁や車両がある場所、のいずれかで行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=淡嶋健人、山本博文、小園雅之、斎藤一美、山田薫 |url=https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00002030V00C22A8000000/ | title=突かれた1回の隙　奈良だけが警備手薄に　安倍元首相銃撃1カ月 | publisher=日本経済新聞 |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-8 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.asahi.com/special/abeshi-jugeki/ | title=安倍氏銃撃　演説会場になかった3要素 | publisher=朝日新聞 |date= | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。例外は事件のあった大和西大寺駅北口と、山口県[[長門市]]の漁港（6月25日）の2か所のみであった。長門市の漁港での応援演説は後方に人の往来はなく、安倍の後ろに立って周囲を警戒する警護員がいたことから、日本経済新聞は「全47回の演説のうち、屋外の市街地で選挙カーを使わず、かつ背後の警備が手薄だったのは今回だけ。『たった1回』の警備態勢の明らかな不備を、安倍氏をつけ回していた容疑者に狙われた」と調査記事の中でまとめた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 特徴 !! 回数 !! 都道府県&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 選挙カーの上 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | {{nowrap|24回}} || 東京都（4）、大分県（3）、大阪府（2）、新潟県（2）、千葉県（2）、兵庫県（2）、石川県（2）、&amp;lt;br /&amp;gt;埼玉県（1）、福岡県（1）、愛知県（1）、三重県（1）、北海道（1）、宮城県（1）、神奈川県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 屋内会場 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 12回 || 東京都（3）、兵庫県（2）、三重県（2）、山口県（1）、福井県（1）、大分県（1）、北海道（1）、岡山県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{nowrap|後方に壁や車両がある}} || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 9回 || 福島県（3）、奈良県（2）、愛媛県（2）、宮城県（1）、神奈川県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| その他 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 2回 || 奈良県奈良市（1）、山口県長門市（1）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;（2）当日の警察官の対応&lt;br /&gt;
* 安倍の背後は、事実上「がら空き」の状態になっていた。[[ロナルド・レーガン]]米大統領（当時）などの国賓警備警護、[[先進国首脳会議|サミット]]警備などに従事した元[[特殊急襲部隊|警視庁警備部特殊部隊員（SAT）]]の[[伊藤鋼一]]は「背後を警備していないのはあり得ない」「現場に警備本部が見当たらないが、安倍元首相は警察庁指定の警護対象者で、本来ならそんなことはあり得ない」「背広姿の警護員しかおらず、制服警察官の姿が見えなかったことにも非常な違和感を覚えた」「安倍元首相のほうに覆いかぶさっている警護官がいないというのは、非常に訓練不足と感じる。全体的に動きも鈍い」「公安刑事が配置されていれば、必ず男をマークした。ましてや、車道に出て警護対象者に近づきはじめた時点で、本来であれば制圧排除すべきだった」などと指摘&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://president.jp/articles/-/59605?page=1 本来なら警備があんなに手薄なはずがない…｢安倍元首相銃撃事件｣で警視庁出身者が抱いた&amp;quot;強烈な違和感&amp;quot; なぜ｢選挙カー｣も｢道路封鎖｣も使わなかったのか | PRESIDENT Online]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 男が車道に進み出て、安倍の約7メートル後ろで立ち止まり、最初の発砲をするまでに「9.1秒」の時間があった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;。その9.1秒の間、警察官らが男の動きに気づかなかったことが問題視された。TBSは「悲劇を防げた『空白の5秒間{{refnest|group=注|当初、時間については「5秒」とされていた。}}』」と報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;。元[[警視総監]]の[[米村敏朗]]は「ほかの人とは明らかに異なる動きをしながら歩いて向かってくる時点で不審者と見込まれるため、警察官がすぐに制止する必要があった」と指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK20220711-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/85918.html | title=安倍元首相銃撃 現場の警察官 対応要領に沿った行動とらずか | publisher=NHK |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 警察庁警備局警護室が各都道府県警察本部の警護担当官に「身辺警護員の警護体系の基本」として指導している「五人体形」が事件当日は徹底されていなかった。事件後、現役警護員は安倍の首相秘書官を務めた一人に対し、「マニュアルの『警護体系の基本』で指示されているのは、『警護対象者』の右手前方に『五番員』とよぶ『身辺警護員』1名、真横の左右に『二番員』と『三番員』の2名、後方の左手と右手に『身辺警護の長』である『四番員』と『一番員』の2名を配置すること。それで左右前後の防衛力が効果的に発揮される」と明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[[麻生幾]]「SPはなぜ○○を撃たなかったか」 『文藝春秋』2022年9月号、118-125頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 演説台のそばに配置された4人の警察官のうち、3人はガードレールの内側におり、1人はガードレールの南東の外側で後方を警戒していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。ガードレール内にいた警察官は、安倍が演説を始める直前、後方の警戒を担当していた警察官に、ガードレールの中に入って前方の警戒を主に行うよう指示。当該警察官は指示どおりにガードレールの内側に入った。他の場所にいた統括役の警察官には、この変更は無線で伝えられなかった。そして後方だけを警戒する警察官がいなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202208052355&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ガードレールの内側に入った後方担当の警官は、前方を見るとともに、道路を通り過ぎる[[自転車]]などを注視していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「自転車に気を取られた」安倍氏後方警護の警官　発砲音で気付く|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-13|url=https://mainichi.jp/articles/20220713/k00/00m/040/338000c|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして、安倍の真後ろを台車を押して横切る男性の姿に気を取られ、目で追っていたために、斜め後ろから男が近づいてきたことに気付くことができなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207151045&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 現場には制服警察官は配置されなかった。警察庁は、仮に交通整理などで制服警察官が投入されていれば、男の接近の阻止や犯行の抑止につながった可能性があると述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-4UHYOSIO7JNJXKWA2EOVA2G2GE/ | title=安倍氏警備計画、安易な前例踏襲や危機感欠如が浮き彫りに　警察庁検証 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初の発砲から2発目までの「2.6秒」の間に&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;、身をていして安倍の被弾を防ぐ警察官の姿が確認できない&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62477900Q2A710C2EA2000/ | title=3秒の隙、警備に穴　安倍氏守り切れず2発目被弾　県警本部長「全体に問題」 | publisher=日本経済新聞 | date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。外国の日本大使館での警護を担当した元警視庁の警察官は「警護の対象人物に覆いかぶさるか、タックルで寝転がして、標的を小さくする対処方法は要人警護の基本であるが、この基本が守られていない」「安倍元首相を寝転がしていれば、被弾したとしても、致命傷にはならなかったと思う」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://smart-flash.jp/sociopolitics/190634/1 | title=「問題は2点」日本大使館での警護も経験した専門家が猛批判・安倍元首相の“お粗末すぎる”警護 | publisher=Smart FLASH |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。警視庁のSP関係者は「警視庁は年に数回、公開訓練を行うが、基本中の基本である『大きな音がしたときに警護対象者に近づき、対象者の楯になるようガードする』訓練の模様は、動画でも公開されている」「都道府県警で要人警護を担当する警察官は、警視庁警護課で1年研修することになっており、基本を学んでいないとは考えにくい。なぜ今回のような事態になったのか理解できない」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;「SP機能せず『魔の3秒』……『警察庁長官』は責任を取らなくていいのか」 『週刊新潮』2022年7月21日号、24-26頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[中東]]や[[西南アジア|南西アジア]]で[[外交官]]らの警護を担当した[[アメリカ人]]の警備コンサルタントは銃撃の映像を見て「（2発目までの）反応が少し遅いように見える」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=下司佳代子 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ796GKZQ79UHBI00T.html | title=安倍氏の背後から銃撃　米の警備専門家「私なら道路を封鎖する」 | newspaper=朝日新聞 | date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ガードレール内にいた4人の警察官はいずれも、1発目の発砲について「花火やタイヤの破裂音だと思った」と証言し、銃声と認識することができなかった。複数のメディアから分析の依頼を受けた銃器研究者は音を可視化したグラフなども用いて、「手製銃の方を目視していない状況では、この音を聞いても銃声とは思わないと思う」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntv202208082104&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/society/dc0a2d8d3ad94efc94cb2a55ed563571 | title=安倍元首相銃撃から1か月　「何かが破裂したような音」手製銃で「銃声」と気づかず… | publisher=日テレNEWS |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]は安倍が6月24日に[[北九州市]][[小倉北区]]の[[小倉駅 (福岡県)|JR小倉駅]]前を自民党候補の応援演説で訪れていた際に、[[福岡県警察|福岡県警]]は「警護のため、遊説車と聴衆の前に鉄柵を設けて聴衆との距離を確保したほか、遊説車内にも防弾用の装備を準備していた」と報じた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/207000c 防弾用の装備と鉄柵で警護　6月に安倍元首相来援の北九州 | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 当局幹部の対応・発言 ===&lt;br /&gt;
事件当日、本事件の捜査を担当する刑事部長と捜査第一課長のほか、警護の統括責任者である警備部参事官が会見し、報道陣から警護体制の責任を問う質問が出たが、「結果は重大に受け止める」「問題があったか確認を進める」と明言を避けた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://diamond.jp/articles/-/306362?page=2#goog_rewarded 安倍元首相の銃撃事件で大失態、SPの「3秒ポカーン」が起きた背景とは | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月9日夕方、奈良県警察本部長の[[鬼塚友章]]は会見し「警護、[[警備]]に問題があったことは否定できない。本部長として痛恨の極みで、27年余の[[日本の警察官|警察官]]人生で最大の悔恨だ」と謝罪した。安倍の警護計画書については自らが事件当日に承認したと説明し、「警護の態勢か配置状況なのか、個々の警護員の能力なのか、さまざまな問題点を早急に確認し、対策の見直しをはかっていく必要がある」と述べ、[[警察庁]]と連携して検証する考えを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月11日、内閣官房長官の[[松野博一]]は「重大な結果を招いたことについて政府として大変重く受け止めている」との見方を示し、「警察庁からは、地元の警察の現場での対応のみならず、全国の警察を指導する立場にある警察庁の関与のあり方も含め、今回の警護、警備に問題があったとの報告を受けている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 “警護や警備に問題あった”と報告受ける|newspaper=NHK|date=2022-07-11|url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/86012.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月12日、[[警察庁長官]]の[[中村格]]は会見で「警察としての責任を果たせなかったことを極めて重く受け止めている」とした上で、「警察庁の関与のあり方にも問題があった。長官として慚愧（ざんき）に堪えない。責任は誠に重いと考えている」と述べ、警護体制の責任を認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=吉田伸八 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D6375Q7DUTIL03L.html | title=中村警察庁長官、責任認める異例の発言　安倍元首相銃撃を受け会見で | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[国家公安委員会委員長]]の[[二之湯智]]は会見で「警護警備に責任を有する警察を主管する大臣として非常に重く受け止めている」とした上で、警護警備に関する検証・見直しのための委員会を立ち上げるように指示したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=国家公安委員長、警護警備の検証・見直しを警察庁に指示|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-GXPWPLN7BZJ47DQLOLB37AYTWI/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月14日、内閣総理大臣の岸田文雄は会見で、本事件について「率直に言って、警備体制に問題があったと考えている」と述べ、警察当局に対し、「世界各国の要人警護の在り方などとも照らしながら、全面的に点検し、正すべきことは早急に正してもらいたい」と求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=安倍氏銃撃「警備に問題」　岸田首相、全面的な点検求める|newspaper=jiji.com|date=2022-07-14|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071401010&amp;amp;g=pol|agency=時事通信社|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件発生から49日後の[[8月25日]]、警察庁が本事件について警護計画の不十分な対応や現場の警護員間の意思疎通の不徹底など複合的要因があったとする検証結果を取りまとめた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=警察庁、安倍氏銃撃の検証結果 不十分な警備計画、現場の不徹底認める|newspaper=産経ニュース|date=2022-08-25|url=https://www.sankei.com/article/20220825-T5FXXIMBZ5PZPD6BVRLAJMGDAU/|agency=産経デジタル|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを受けて警察庁長官の中村が辞意を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=警察庁の中村長官が辞意表明 安倍氏銃撃事件受け|newspaper=産経ニュース|date=2022-08-25|url=https://www.sankei.com/article/20220825-DVZSJAUS2FLCJLNP74QY2BHPIQ/|agency=産経デジタル|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。中村と[[櫻澤健一]]警備局長の辞任は翌[[8月26日|26日]]の閣議で了承された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=中村警察庁長官が退任　銃撃事件で引責、警備局長も辞職|newspaper=東京新聞（TOKYO Web）|date=2022-08-26|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/198190/|agency=中日新聞社|accessdate=2022-08-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また奈良県警は本部長の鬼塚に減給3ヶ月、警備部長に減給1ヶ月、警備部参事官と現場指揮官だった本部警備課長を減給1ヶ月、ほかの2人を戒告としたほか、管轄の奈良西署長と同署警備課長ら3人を本部長訓戒、本部長注意の[[懲戒処分]]を課すと発表したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208251507&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news2|title=奈良県警・鬼塚本部長に減給の処分、近く辞職の見通し 警備部長らも |newspaper=朝日新聞デジタル |date=2022-08-25 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ8T54RYQ8TUTIL01R.html |agency=朝日新聞 |accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、同日、鬼塚並びに警備部長、警備部参事官も辞意を表明&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208251507&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また警察庁では要人警護の規定を定めた『警護要則』の改正に踏み切り、今後は警察庁が主体となって要人警護を実施する方針。これまでは内閣総理大臣の国内外での警護、外国要人の来日に伴う警護、G7といった国際首脳会合などの大規模警護に限り警察庁が関与し、それ以外の要人警護は都道府県警任せとなっていたが、今後は警察庁が「警護対象者・場所・聴衆の規模」などの情報について収集・分析を行い、「警護計画の基準」を作成し、その基準に従って各都道府県警が警護計画を作成し、警察庁が審査する体制を構築することとした。ドローンや3D技術、AIによる異常行動検知システム、警護対象者の周囲に設置する防弾壁や防弾衝立を新たに導入するほか、交通規制のための制服警察官の配置、各県警の警護担当官を対象に警察庁主導で銃器や突発事案に対処する高度な訓練や、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの警護機関での研修を充実させ、海外の知識や装備を取り入れて警護の高度化を図る方針&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=【速報】要人警護のルール定めた「警護要則」28年ぶりに改正へ　安倍元総理銃撃事件を受けて「警護についての検証及び見直しに関する報告書」警察庁が発表|newspaper=テレ朝NEWS|date=2022-08-25|url=https://news.yahoo.co.jp/articles/c41882a4ff0995d3b6e09f8f95ecba8a4fcf8736?page=2|agency=テレビ朝日|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=【速報】国内の『要人警護』57年ぶり抜本改革 決まる　安倍氏襲撃を受けて　「警護要則」見直し　警察庁主導を徹底|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-08-25|url=https://news.yahoo.co.jp/articles/7a9e899fdcaca17ff0fc4f56281644d2541ba068|agency=フジテレビ|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 影響 ==&lt;br /&gt;
=== 政界 ===&lt;br /&gt;
==== 参議院選挙 ====&lt;br /&gt;
事件当日は[[第26回参議院議員通常選挙]]の選挙期間中であり、各政党は[[選挙演説|街頭演説]]などの選挙活動を予定していたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=共産の志位委員長は選挙活動継続「暴力に民主主義が屈してはいけない」|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-08|url=https://www.sankei.com/article/20220708-ZEFBFKTPCVLPHOWRU3RKTA4EU4/|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、事件を受けて[[自由民主党 (日本)|自民党]]・[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]・[[公明党]]・[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]・[[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]・[[NHK党]]は同日中の選挙活動を見合わせた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;/&amp;gt;。一方で、[[日本共産党]][[日本共産党中央委員会幹部会委員長|委員長]]の[[志位和夫]]は「暴力に対して[[民主主義]]が屈したという形になってはいけない」として選挙活動を続ける意向を示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;/&amp;gt;。[[れいわ新選組]]・[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]も選挙活動を続けた&amp;lt;ref&amp;gt;『[[中日新聞]]』2022年7月9日付朝刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌7月9日の選挙活動について、[[自由民主党総裁|自民党総裁]]の岸田文雄は、8日の記者会見で「民主主義の根幹である自由で公正な選挙は絶対守り抜かなければならない。暴力に屈してはならない」と述べ、予定通り行うこととし&amp;lt;ref &amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相「卑劣な蛮行は断じて許せない」　安倍元首相死去に|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/368000c|newspaper=[[毎日新聞]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、各党党首も同様の理由で予定通りの選挙活動を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=各党党首が最後の訴え　きょう選挙戦最終日|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386957|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[NHK党]]党首の[[立花孝志]]は[[秋葉原]]での選挙演説の冒頭で[[黙祷]]を呼び掛けた&amp;lt;ref &amp;gt;{{Cite news|title=ＮＨＫ党・立花党首が安倍晋三元首相の〝後継者〟に名乗り「僕がやらなくちゃいけない」【参院選】|url=https://www.tokyo-sports.co.jp/social/4309907/|newspaper=[[東京スポーツ]]|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--第三者がyoutubeにアップロードしている動画を参照のこと--&amp;gt;また、会場によっては[[金属探知機]]が用意されたり、手荷物検査が実施されたりする場所もあるなど、物々しい雰囲気となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=演説会場、警備物々しく　金属探知機や荷物検査も―安倍元首相銃撃受け【２２参院選】|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900453|newspaper=jiji.com|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。内閣総理大臣経験者の応援演説では、陣営スタッフは[[時事通信社]]の取材に対し、「スタッフの数はいつも通りだが、警察はいつもより多く感じる」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総務省は10日に行われる投開票が安全に行えるよう、各地の[[選挙管理委員会]]に、警察などとの連絡体制の構築や確認を求めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10日、自民党本部の開票センターでは、候補者名が書かれたボードに当選の[[バラ]]を付ける選挙における恒例行事の前に黙祷が捧げられた。また、バラは「[[血液|血]]を連想させる」との理由で[[赤|赤色]]から[[ピンク|ピンク色]]に変更された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=恒例のバラ付けに岸田首相笑顔なし　参院選で当確相次ぐ自民党本部　安倍氏死去、重々しい雰囲気|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188780|newspaper=東京新聞 TOKYO Web|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。公明党は同バラを党マークに変更した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=公明党関係者「バラ付けは公明党マーク」|url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/f5a8a639d5c244319fb1f304a985bbc9|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。立憲民主党は従来のバラを使用せず、当選者の名札を貼り付ける形式をとった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=立憲民主党の開票センターで従来の“バラ付け”のかわりに名札のはり付けが始まる（午後9時過ぎ）|url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/7ffe63bdb4c840b597ba69b785399955|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一部の当選議員も[[万歳|万歳三唱]]などを取り止めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【参院選】千葉 自民・猪口邦子氏、安倍元首相や母親の死 つらい選挙戦 |url=https://www.sankei.com/article/20220711-RKQKJIEZQRK4RGENN2VEQDKHNE/ |website=産経新聞 |date=2022-07-11 |access-date=2022-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=小野田氏「岡山の未来を守る」 参院選 安倍氏悼み万歳三唱見送る |url=https://www.sanyonews.jp/article/1282914 |website=山陽新聞 |access-date=2022-07-21 |date=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]（[[日本ニュースネットワーク|NNN]]）と[[読売新聞]]が参議院選挙後の7月11日と12日に行った[[世論調査]]では本事件が選挙の結果に影響'''したと思うか'''調査した結果、「大いに影響した」または「多少は影響した」と回答した人が合計で86%に上ったことが12日に明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【世論調査】安倍元首相銃撃事件 選挙結果に「影響した」が8割超 |url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/e49057ec00ef4529aee12709bb9d5619 |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-14 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、[[神戸新聞社]]が有権者を対象に、7月11日から13日にかけて行った[[LINE (アプリケーション)|LINE]]上での意見調査では、'''実際に'''本事件で投票に行ったり、投票先を決めたりすることに影響があったかを質問した結果、「影響していない」または「どちらかといえば影響していない」と回答した人が合わせて8割を超えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kobe20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃、参院選への影響は　自身の投票に「なし」８割も、大多数が与党勝利に「あり」 |url=https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202207/0015473982.shtml |website=神戸新聞NEXT |access-date=2022-08-08 |author=神戸新聞 |date=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|同調査では[[兵庫県]]内を中心に、1,000件の回答が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kobe20220716&amp;quot; /&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治家と旧統一教会との関係 ====&lt;br /&gt;
本事件の実行犯の男が、世界平和統一家庭連合（旧統一教会）への積年の恨みが犯行の動機になったと報じられたことで、旧統一教会と[[政治家]]との関係に注目が集まっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「選挙慣れ」旧統一教会側との関係 自民が火消し、野党も対応追われ |url=https://mainichi.jp/articles/20220726/k00/00m/010/344000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-31 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:13&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=「安倍派が飛び抜けて多かった」旧統一教会と政治家“持ちつ持たれつの関係”その実態とは【報道特集】 {{!}} TBS NEWS DIG (1ページ) |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/104928 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-31 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本事件後、複数の政治家に旧統一教会との接点があったことが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji20220801&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022073100138&amp;amp;g=pol|title=自民、旧統一教会との関係発覚相次ぐ　世論の批判警戒、野党は追及 |access-date=2022-08-01 |publisher=時事.com|language=ja |date=2022-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。弁護団とともに旧統一教会を調査しているジャーナリストの[[鈴木エイト]]は、旧統一教会と関係を持つ政治家は自民党を中心に多数いると指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:13&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月13日]]、[[共同通信社|共同通信]]は全[[日本の国会議員|国会議員]]712人にアンケート調査を行ったところ、期限内に583人が回答し、旧統一教会の関連団体のイベントに出席したり、選挙協力を受けたりした接点のある議員が106人に上ると明らかにした。加えて、その8割近くにあたる82人が自民党所属の議員であると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208131827&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220813/k00/00m/010/223000c|title=国会議員106人が旧統一教会と接点、8割自民　共同通信アンケート |access-date=2022-08-16 |publisher=毎日新聞|language=ja |date=2022-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 政府&lt;br /&gt;
本事件発生時の政権である[[第2次岸田内閣]]の閣僚は、[[7月22日]]に[[文部科学大臣]]の[[末松信介]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;suematsu0722&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220722-HHCLLS6WVNLANHO4J2ZZM7J74Q/?outputType=amp |title=旧統一教会側がパー券購入　末松文科相「常識の範囲内」 |access-date=2022-08-01 |publisher=産経新聞|language=ja |date=2022-07-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[7月26日|26日]]に[[防衛大臣]]の[[岸信夫]]と[[国家公安委員長]]の[[二之湯智]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;kishi0726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/394194 |title=【速報】岸防衛大臣　旧統一教会「付き合いもあるし、選挙の際にも手伝ってもらっている」 |access-date=2022-08-02 |publisher=FNNプライムオンライン|language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ninoyu0726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/amp/articles/ASQ7V6F6FQ7VUTIL03K.html |title=旧統一教会関連団体の催しで実行委員長　国家公安委員長が認める |access-date=2022-08-02 |publisher=朝日新聞デジタル|language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[8月2日]]に[[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]と[[内閣府特命担当大臣（少子化対策担当）|少子化担当大臣]]の[[野田聖子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200804&amp;amp;g=pol |title=関連会合であいさつ、秘書出席　旧統一教会めぐり閣僚 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム|language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[8月5日|5日]]に[[環境大臣]]の[[山口壯]]と[[経済安全保障担当大臣]]の[[小林鷹之]]が旧統一教会との接点があることを認めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013754911000.html |title=旧統一教会 山口大臣「2,3回祝電」小林大臣「祝電やあいさつ」 |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB|language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[経済再生担当大臣]]の[[山際大志郎]]も関連団体への接点があることが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamagiwa0803&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://nordot.app/927542123303780352?c=62479058578587648 |title=山際担当相の事務所　旧統一教会系への会費「適正に処理」 |access-date=2022-08-10 |publisher=カナコロ（神奈川新聞）|language=ja |date=2022-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 日 !! 役職 !! 氏名 !! 内容・説明 !! 脚注&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 7月22日 || 文部科学大臣 || 末松信介 || 2020・2021年、旧統一教会の関係者が末松の[[政治資金パーティー]]券を計4万円分購入。&amp;lt;br /&amp;gt;旧統一教会側からイベントへの祝電を求められて応じた。&amp;lt;br /&amp;gt;旧統一教会側に便宜を図ったことはなく、常識の範囲内と説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;suematsu0722&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 7月26日 || 防衛大臣 || 岸信夫 || 旧統一教会の関係者に選挙の際、ボランティアとして手伝ってもらうことがあった。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;kishi0726&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 国家公安委員長 || 二之湯智 || 2018年、旧統一教会の関連団体のイベントで、「実行委員長」を務めた。 &amp;lt;br /&amp;gt;名前を貸しただけであり、それ以上の付き合いはないと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;ninoyu0726&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 8月2日 || 経済産業大臣 || 萩生田光一 || 旧統一教会の関連イベントで挨拶。&amp;lt;br /&amp;gt;承知の上での付き合いではないと説明。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 少子化担当大臣 || 野田聖子 || 旧統一教会の関連団体が主催した会議に祝電を送付。&amp;lt;br /&amp;gt;同会議に、野田の代理として[[秘書]]が出席。&amp;lt;br /&amp;gt;「共催」という形であったため見過ごしたと説明。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 8月3日 || 経済再生担当大臣 || 山際大志郎 || [[2013年]]分の[[政治資金収支報告書]]に、旧統一教会の関連団体に1万円の会費を支払っていた旨が記載。&amp;lt;br /&amp;gt;[[神奈川新聞社]]の取材に対し、「政治資金に関しては、法令に従い適正に処理し、その収支を報告している」とした。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;yamagiwa0803&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 8月5日 || 環境大臣 || 山口壯 || 旧統一教会の関連イベントに、過去数回、祝電を送付。 &amp;lt;br /&amp;gt;機械的に出しただけで、意識的ではないと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 経済安全保障担当大臣 || 小林鷹之 || 旧統一教会の関連団体に対し、祝電を送付したり、地元の会合で挨拶。 &amp;lt;br /&amp;gt;地元の支持者の依頼に対応したと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田は、[[7月31日]]の記者会見で、政治家と旧統一教会との関係について、国民の関心が高いとし、「政治家の立場からそれぞれ丁寧に説明していくことが大事だ」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022073100238&amp;amp;g=pol|title=岸田首相「丁寧な説明大事」　旧統一教会との関係 |access-date=2022-08-02 |publisher=時事.com|language=ja |date=2022-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、内閣官房長官の松野は[[8月8日]]、岸田の指示として各閣僚に対し、「国民に疑念を持たれることのないよう、政治家としての責任において点検し、厳正に見直しを行う」ことを要請した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080800376&amp;amp;g=pol |title=旧統一教会、閣僚に点検指示　松野官房長官「厳正に見直しを」 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田が[[8月10日]]に[[内閣改造]]を行い、新たに発足した[[第2次岸田内閣 (改造)|第二次岸田改造内閣]]の人事について、岸田は「自ら（旧統一教会との関係を）点検し、厳正に見直していただくことが、新閣僚、党役員においても前提となる」と述べ、前述した旧統一教会との接点を認めた閣僚7人を交代させた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220809/k00/00m/010/337000c |title=旧統一教会と関係認めた7人は外れる　第2次岸田改造内閣10日発足 |access-date=2022-08-10 |publisher=毎日新聞 |language=ja |date=2022-08-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、新内閣では発足同日までに、留任した山際に加え、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]（前内閣からの留任）、[[厚生労働大臣]]の[[加藤勝信]]、経済安全保障担当大臣の[[高市早苗]]、[[総務大臣]]の[[寺田稔]]、環境大臣の[[西村明宏]]、[[内閣府特命担当大臣（地方創生担当）|地方創生担当大臣]]の[[岡田直樹]]の7人が旧統一教会との関係を認めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=第2次岸田改造内閣が発足 「旧統一教会と関係」閣僚に7人 |url=https://mainichi.jp/articles/20220810/k00/00m/010/417000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-08-11 |language=ja|date=2022-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[8月15日]]には、[[法務大臣]]の[[葉梨康弘]]も旧統一教会との接点があることを認めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=葉梨法相 “平成20年ごろ 旧統一教会と関係の雑誌に記事掲載” |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220815/amp/k10013772131000.html |website=NHK NEWS WEB|access-date=2022-08-16 |language=ja|date=2022-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。朝日新聞は、15日までに同内閣の[[副大臣]]や[[大臣政務官]]に任命された54人のうち、4割近くにあたる23人に旧統一教会との接点があることが確認できたと報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=副大臣・政務官23人、旧統一教会と接点　会合出席や選挙支援も |url=https://www.asahi.com/amp/articles/ASQ8H5VJ9Q8HUTIL019.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-16 |language=ja|date=2022-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は8月15日、旧統一教会と閣僚ら政務三役の関係について「個人の政治活動に関するもので、調査を行う必要はない」とする答弁書を閣議決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会と政務三役の関係「調査行う必要ない」…政府答弁書を閣議決定 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220815-OYT1T50186/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-08-15 |access-date=2022-08-28 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国会&lt;br /&gt;
[[8月4日]]、立憲民主党幹事長の[[西村智奈美]]は、旧統一協会をめぐる霊感商法や献金などの被害について国会に調査委員会を設置するよう、立憲民主党は自民党に対して要望したが、自民党はこれを拒否したと明かした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会めぐり「国会調査委の設置を自民が拒否」立憲・西村幹事長 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/399149 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-08-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 自民党&lt;br /&gt;
7月26日、自民党幹事長の茂木は、記者会見で「党として（旧統一教会と）組織的な関係がないことはすでにしっかり確認している」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/86703.html |title=自民 茂木幹事長「旧統一教会と組織的関係ない」閣僚は… |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK 政治マガジン |language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、8月2日には、党の関係部局に旧統一教会との関係を調査した結果として、「これまで（党としては）一切の関係を持っていないと確認できた」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200441&amp;amp;g=pol |title=旧統一教会と「関係ない」　茂木自民幹事長 |access-date=2022-08-02 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、党所属の国会議員と旧統一協会との接点が次々と明らかになっていることを受け&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会 山口大臣や小林大臣も関係 国会議員も次々と判明 |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/87291.html| access-date=2022-08-10 |publisher=NHK 政治マガジン |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、8日、自民党総裁の岸田が党役員会で旧統一教会との関係を点検し、見直すよう指示し、翌[[8月9日|9日]]、茂木は党所属の国会議員に対し、旧統一教会との関係を点検して見直すとともに、党として把握すべき事案があれば報告するよう文書で指示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220809/k10013762401000.html |title=自民 “旧統一教会めぐり 事案あれば報告を” 所属国会議員に |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB |language=ja |date=2022-08-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。8月13日には前述の通り、共同通信による調査で、82人の自民党所属の国会議員に旧統一教会との何らかの接点があることが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208131827&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 立憲民主党&lt;br /&gt;
8月2日、立憲民主党幹事長の西村は所属国会議員と旧統一教会との関係を調査した結果を公表し、金銭の授受や選挙での支援はなかったと発表した。しかし[[古賀ゆきひと]]や[[篠原孝]]ら8人に関連団体の会合に祝電を送るなどの接点があったと明かした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200534&amp;amp;g=pol |title=泉代表「旧統一教会は自民支援団体」　立民も８人接点 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに後日、次期幹事長の[[岡田克也]]・次期国会対策委員長の[[安住淳]]・初代代表の[[枝野幸男]]・元総務大臣の[[原口一博]]など6人も旧統一教会と関連があるとされる「[[世界日報 (日本)|世界日報]]」の取材を受けるなどの接点があったことが分かり、何らかの形で旧統一教会と関わりがある議員は14人となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://news.yahoo.co.jp/articles/059a9a22ed2bb3eee586e04369165eb32c247576 |title=立憲の14議員が旧統一教会と接点、岡田氏・枝野氏・安住氏ら　調査結果を公表（一覧） |access-date=2022-08-30 |publisher=Yahoo!ニュース |language=ja |date=2022-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 公明党&lt;br /&gt;
8月5日、公明党幹事長の[[石井啓一]]は、党所属の国会議員1人が、旧統一教会の関連団体のイベントに出席したと明かした。それ以外の党所属の国会議員には、旧統一教会や関連団体との関わりはないとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-7J6LBD7FJZIGNGJZMBBOVXSVNI/ |title=公明党、旧統一教会との関わり１人 |access-date=2022-08-10 |publisher=産経ニュース |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本維新の会&lt;br /&gt;
日本維新の会は、旧統一教会との関係について、全62人の所属国会議員を対象に調査したところ、8月5日時点で14人に関連団体へのイベントに出席するなどの接点があったと公表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220805/GE00045164.shtml　|title=【速報】維新「旧統一教会」関連団体と接点ある国会議員　新たに判明　計13人→14人に |access-date=2022-08-10 |publisher=MBS NEWS|language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国民民主党&lt;br /&gt;
[[7月19日]]、国民民主党代表の[[玉木雄一郎]]は、旧統一教会と関連があるとされる「[[世界日報 (日本)|世界日報]]」の元社長から、2016年に計3万円の寄付を受けていたことを明かした。その上で、適正に処理されたとし、返還しない考えを示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamaki0719&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220719-OYT1T50233/ |title=国民・玉木代表、旧統一教会関連団体元社長から３万円寄付受ける「集会に参加したことはない」 |access-date=2022-08-10 |publisher=読売新聞オンライン |language=ja |date=2022-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。玉木は「私としても国民民主党としても、旧統一教会あるいは後継組織の集会やイベントに参加したことはない」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamaki0719&amp;quot; /&amp;gt;。8月2日、幹事長の[[榛葉賀津也]]が「世界日報」に取り上げられたことがあり、代表代行の[[前原誠司]]が同じく旧統一協会と関連があるとされる「[[ワシントン・タイムズ]]」に広告を出していたと明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/news/202208020000662.html |title=国民玉木代表、榛葉幹事長が旧統一教会と関係が深いとされる世界日報に取り上げられたこと明かす |access-date=2022-08-10 |publisher=日刊スポーツ |language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。5日、玉木は、党内に旧統一教会の問題についての調査会を立ち上げると発表し、[[フランス]]などの法規制を参考に、法整備も含めた対策を検討するとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220805/k00/00m/010/183000c |title=旧統一教会で党内調査会　玉木氏「場合によっては法整備」 |access-date=2022-08-10 |publisher=毎日新聞 |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; れいわ新選組&lt;br /&gt;
8月5日、れいわ新選組政策審議会長の[[大石晃子]]は、旧統一教会との関係について、全8人の所属国会議員を対象に調査したところ、旧統一教会やその関連団体との接点は確認されなかったと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013756351000.html |title=旧統一教会めぐり れいわ山本代表 “関係あれば退場” |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済 ===&lt;br /&gt;
本事件により、[[日経平均株価]]は上げ幅を縮小した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-jul8-idJPKBN2OJ06I |title=日経平均は上げ幅縮小、安倍元首相が撃たれ心肺停止との報道受け |access-date=2022-07-08 |publisher=[[ロイター]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[円 (通貨)|円]]が対[[ドル]]、対[[ユーロ]]などで{{val|1|u=円|s=程度}}急騰した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=正午のドルは{{val|135|u=円|s=半ば}}、安倍元首相銃撃で円急騰|url=https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPKBN2OJ063|newspaper=ロイター|date=2022-07-08|access-date=2022-07-08|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メディア・イベント ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 7月8日 ====&lt;br /&gt;
本事件発生後、[[日本放送協会]]（NHK）や[[民間放送|民放]]の[[テレビジョン放送局|テレビ各局]]は、[[プライムタイム|ゴールデン・プライムタイム]]を含む8日の[[番組]]編成を急遽変更し、[[報道特別番組]]に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 TV各局 GP帯に報道特番を緊急編成 レギュラー・特番は延期・休止|url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/08/kiji/20220708s00041000469000c.html|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 テレビ各局も緊急特番で伝える フジ「ポップUP！」は{{val|15|u=分}}で切り替わり|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015452321.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃で各局通常放送切り替え　「ポップＵＰ！」も「ヒルナンデス」も|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015451616.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=民放各局が報道特番　ドラマ、バラエティー延期　安倍氏銃撃受け|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/400000c|newspaper=[[毎日新聞]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、NHKニュース・防災アプリや[[TVer]]などで報道特別番組のリアルタイム配信が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=TVerとNHKアプリで報道特別番組をリアルタイム配信中、安倍元首相の銃撃事件について|url=https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1423469.html|newspaper=ケータイ Watch|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NHK（[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]）は、事件発生の約16分後にあたる、11時47分に[[ニュース]]番組に切り替え、速報で事件発生を報じた。正午の通常ニュースも本事件を報道した上、その後も予定されていた編成を変更し、報道を続けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。19時からの『[[NHKニュース7]]』は1時間15分拡大し、20時45分まで放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|title=週間湖水調律番組10 VOL.28 2022年　7月4日（月）～7月10日（日）|url=https://www.videor.co.jp/tvrating/2022/07/70417.html|website=ビデオリサーチ|date=|accessdate=2022-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|その後も、20時45分から各地の放送局から地方のニュースを放送したあと&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;、21時から『[[NHKニュースウォッチ9]]』でも本事件を報じた。}}。&lt;br /&gt;
** [[視聴率]]を計測している[[ビデオリサーチ]]によると、『NHKニュース7』を放送した19時から19時30分は、平均個人視聴率9.9％・平均世帯視聴率17.4％（[[関東地方|関東]]地区）を記録し、同番組の前4週平均を大きく上回った。日刊スポーツはこの数値について、「事件の衝撃と関心の高さを示す形となった」と報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍晋三元首相銃撃で「NHKニュース７」当日視聴率17・4％　各局が特番編成／視聴率一覧|url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207110000308.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、12時から13時まで放送した本事件を報じる『ニュース』は、平均個人視聴率7.0％・平均世帯視聴率13.4％（関東地区）となり、平日の昼間にも関わらず、7月4日〜10日の1週間に放送された報道番組の中で、民放含め7位の高視聴率を記録した&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;{{refnest|group=注|他にも、18時から18時45分までの『ニュース』は個人7.9％・世帯14.3％で5位、18時45分から19時までの『[[首都圏ネットワーク]]』は個人9.1％・世帯16.3％で2位、前述した19時から19時30分までの『NHKニュース7』は1位、19時30分から20時までの『NHKニュース7』は個人8.8％・世帯15.4％で3位、20時から20時45分までの『NHKニュース7』は個人7.0％・世帯12.1％で8位、20時45分から21時までの『[[首都圏ニュース845]]』は個人6.6％・世帯12.1％で9位の平均視聴率を記録&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;。NHK総合テレビで18時から21時まで放送したニュース番組が、いずれもこの週に放送した「報道番組」の中でトップ10に入る高視聴率となった。なお、いずれも関東地区。}}。&lt;br /&gt;
* 日本テレビは、11時55分より放送を開始していた情報番組『[[ヒルナンデス!]]』の放送内容を変更し、正午ごろより[[報道局|報道フロア]]からの報道に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。19時から放送予定であった『[[クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?]]SP』、21時から放送予定であった『[[金曜ロードショー]]』枠の[[映画]]『[[竜とそばかすの姫]]』はそれぞれ休止し、19時から『[[日本ニュースネットワーク|NNN]] [[news every.]]特別版』、21時から『[[news zero]]特別版』を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]は、『[[ワイド!スクランブル|大下容子ワイド!スクランブル]]』内で事件を報じ、13時から放送予定であった『[[徹子の部屋]]』と13時30分から放送予定であった『[[DAIGOも台所〜きょうの献立何にする?〜]]』（[[朝日放送テレビ]]制作）、その後の『[[東京サイト]]』や[[ゴゴワイド|テレビドラマ再放送]]を休止し、放送時間を延長した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv2&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。また、その後の『[[スーパーJチャンネル]]』も拡大版を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。18時50分から放送予定であった『[[ザワつく!金曜日]]』、20時から放送予定であった『[[マツコ&amp;amp;有吉 かりそめ天国]] 2時間SP』をそれぞれ休止し、21時54分から放送予定であった『[[報道ステーション]]』を前倒して放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ]]は、『[[ひるおび]]』内で事件を報じ、14時から15時に『[[Nスタ]]』をベースとした報道特別番組を編成したため、同日の『[[ゴゴスマ -GO GO!Smile!-]]』（[[CBCテレビ]]制作）は、13時55分から14時と15時から15時49分の2部制で放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。19時から放送予定であった『[[この歌詞が刺さった!グッとフレーズ]]』と、同日は23時15分からの放送予定{{refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|通常『A-Studio+』の放送開始時刻は23時からであるが、22時台の金曜ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』の初回15分拡大版での放送予定に伴うものによる。}}であった『[[A-Studio|A-Studio+]]』を休止、また22時から放送予定であった[[金曜ドラマ (TBS)|金曜ドラマ]]『[[石子と羽男-そんなコトで訴えます?-]]』の初回放送を翌週15日に延期し、『Nスタ』と『[[news23]]』による報道特別番組を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]]は、12時27分『[[昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜]]』を中断して本事件の速報を報道&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/09/kiji/20220709s00041000223000c.html |title=テレ東 安倍元首相死去で9日一部放送を緊急報道特番に変更 8日午後通常放送には「救われた」の声 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しばらくして『昼めし旅』は再開するが12時48分に再び中断し、内閣官房長官・松野の会見を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。その後『[[午後のロードショー]]』枠の映画『[[トリプルX]]』でも一時中断し、岸田のコメントを放送したのち、『[[ゆうがたサテライト]]』内でも本事件を報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。17時10分からは報道特別番組を編成し、その後の子供向け番組『[[シナぷしゅ|ウタぷしゅ]]』中、再び番組を中断し、安倍の死去を報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『ウタぷしゅ』は関東ローカルで[[TXNネットワーク|TXN]]系列局はそれぞれ独自の番組を放送していたが番組を中断して伝えた。[[BSテレビ東京|BSテレ東]]でも『[[遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!]]』を中断して伝えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。それ以降は、アニメ番組『[[パウ・パトロール]]』、『[[妖怪ウォッチ♪]]』、『[[ポケットモンスター (2019年のアニメ)|ポケットモンスター]]』と単発バラエティ番組『所でナンじゃこりゃ!?』、『[[日経スペシャル ガイアの夜明け]]』、『[[ワールドビジネスサテライト]]』など放送終了まで放送時間を変えず通常通り放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=テレ東「ポケモン」通常通り放送もWBSで安倍元首相事件詳報 ９日選挙事前番組で内容変更検討 - 芸能 : 日刊スポーツ |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080001117.html |website=nikkansports.com |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「昼めし旅」放送のテレビ東京に「和む」「しんどい人は移動して」安倍元首相銃撃 |url=https://www.sanspo.com/article/20220708-BHL42ASY3BBQBGCX2Z5Y4HEUNQ/ |website=サンケイスポーツ |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]は、11時45分より放送を開始していた情報番組『[[ポップUP!]]』の放送内容を変更し、正午から[[報道局|報道センター]]からの報道に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。また、19時以降に放送予定であった『[[坂上どうぶつ王国]] 3時間SP』『[[人志松本の酒のツマミになる話]]』『[[週末はウマでしょ!]]』『[[全力!脱力タイムズ]]』『[[ネタパレ]]』をそれぞれ休止し、『FNN緊急特報』を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[BSフジ]]でも、20:00まで地上波と同時ネットで伝えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 同日14時から新[[代表取締役]]社長への就任記者会見を行った[[港浩一]]は、「選挙という民主主義の根幹に関わる場面での卑劣な犯行で、言論を暴力で封じようとする暴挙は断固許すことができない。この事件について通常の番組内容を変更して報じており、引き続きしっかり伝えていきたい。」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ラジオ放送局|ラジオ局]]においても、[[TBSラジオ]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=TBSR_PR|author=TBSラジオ|number=1545250647280603136|title=この12:45から放送 JRN報道特別番組「安倍元総理　銃で撃たれ心肺停止か」現在入っている情報をまとめてお伝えします。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[エフエム東京|TOKYO FM]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=tokyofm|author=TOKYO FM 80.0|number=1545335835008311296|title=この時間は予定を変更しまして、報道特別番組をお送りしております。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など、通常編成を中断し報道特別番組を放送した局もあった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ニッポン放送では『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』放送中に第一報。以降の各番組で随時詳報を伝えた。その後、翌9日の『[[三四郎のオールナイトニッポンシリーズ|三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)]]』を4:30までに短縮し、後続番組の『[[徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー]]』を拡大して対応した。ただし『三四郎の～』を放送したきたネット局（東海ラジオを除く）は4:30 - 5:00までの放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、NHKはテレビとほぼ同時刻から[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]]と[[NHK-FM放送|FM放送]]との[[サイマル放送]]で本事件を報じたが13時5分からは『[[第26回参議院議員通常選挙]][[政見放送]]（[[比例代表制|比例代表]]）』を放送する関係でFM放送のみで伝え政見放送終了後再びサイマル放送で伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍の[[ものまねタレント|ものまね]]で知られる、[[ビスケッティ]]・佐竹正史が出演する[[ラジオ番組]]『JPとビスケッティ佐竹の「どよめく化け者」』は「諸事情により」、同日の放送を見送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=doyobake|author=JPとビスケッティ佐竹の「どよめく化け者」【公式】|number=1545278786874544128|title=【 放送見送りのお知らせ 】本日7月8日(金)に放送予定でした{{val|p=以下|2|u=局}}につきまして、諸事情により放送を見送らせて頂きます。リスナーの皆様には申し訳ございませんが、何卒ご理解の程お願い致します。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]などで同日深夜（翌日9日未明）に放送予定であった、[[テレビアニメ]]『[[てっぺんっ!!!|てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!]]』の第2話が「諸般の事情により」放送休止となり、第1話の再放送に差し替えられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite tweet|user=teppen_anime|author=てっぺん!!!!!!!!!!!!!!!【公式】|number=1545317935333249024|title=この時間は予定を変更しまして、報道特別番組をお送りしております。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本編には、大統領暗殺計画を阻止する内容があるため、本事件を配慮したものとみられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2207/08/news183.html|title=アニメ「てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!」予定していた第2話を放送取りやめに 安倍元首相死去への配慮か|publisher=ねとらぼ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、翌週16日は第3話が放送され&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen1&amp;quot; /&amp;gt;、第2話のあらすじは公式[[ウェブサイト]]から削除されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[吉本興業]]などの[[芸能事務所]]、映画会社などが相次いでイベントの開催を中止した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=吉本興業が取材急きょ取りやめ 安倍晋三元首相の銃撃事件受け |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080000760.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:10&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=有村架純ドラマは延期され、宮迫博之は動画公開中止…芸能界が〝喪に服した〟ワケ |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4308965/ |website=東京スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、一部の[[YouTuber]]は8日の動画配信を取り止めたほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;:10&amp;quot; /&amp;gt;、タレントの[[香取慎吾]]は、20時から予定していた[[TikTok]]での生配信を取りやめると、16時に発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相死去、悲しみの声相次ぐ…芸能界では生配信、動画投稿中止し追悼 |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/08/kiji/20220708s00041000561000c.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[アイドル]]グループの[[乃木坂46]]は予定していた[[SHOWROOM (ストリーミングサービス)|SHOWROOM]]での生配信を取りやめたほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot; /&amp;gt;、[[櫻坂46]]は22時に公開予定であった、新曲「摩擦係数」の[[ミュージック・ビデオ]]の公開を延期した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=櫻坂46新曲「摩擦係数」ミュージックビデオ、明日22:00にプレミア公開 |url=https://natalie.mu/music/news/484521 |website=音楽ナタリー |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ヴィジュアル系エアーバンドの[[ゴールデンボンバー (バンド)|ゴールデンボンバー]]は、19時から予定していた[[喜矢武豊]]が出演する生配信を中止した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 7月9日以降 ====&lt;br /&gt;
事件発生から一夜明けた9日以降は一部の事前収録の[[情報番組]]を生放送に差し替えた事例や以下の事例を除き、テレビ各局共にほぼ通常通りの編成に復帰した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ＴＶ各局通常に…ＭＣ気遣いながらも生放送「我々にできることをやっていきたい」安倍晋三元首相死去から一夜 |url=https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51072.html?page=1 |website=スポーツ報知 |date=2022-07-09 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:9&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/09/kiji/20220709s00041000312000c.html |title=「中居正広のキャスターな会」 安倍元首相死去受け、冒頭部分を緊急生放送に差し替え 事件伝える |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]は、7月9日19時30分から放送予定であった『第11回[[明石家紅白!]]』を休止・延期し、直前の『NHKニュース7』を20時まで拡大。直後の20時台には『[[NHKスペシャル]]』を急遽編成し、「安倍晋三元首相 銃撃事件の衝撃」と題した特別番組を放送することを8日に発表。また、11日の『[[クローズアップ現代]]』でも「緊急報告・安倍元首相銃撃の衝撃」を放送した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=NHKが11日「クロ現」で「緊急報告・安倍元首相銃撃の衝撃」放送 ９日「Nスペ」でも編成 |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080001081.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]は、7月11日と12日の『[[忍たま乱太郎]]』を内容を変更して放送すると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/nhk_animeworld/status/1545694246870700033 |title=NHKアニメ@nhk_animeworldのツイート |access-date=2022-07-11 |date=2022-07-09 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ朝日は、7月9日21時55分から放送予定であった『[[電脳ワールドワイ動ショー]]』を休止し、直前の『[[サタデーステーション]]』を22時55分まで拡大することを同日に発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/dennou_wws/status/1545597888327479296 |title=電脳ワールドワイ動ショー🌐【公式】TVerで見逃し無料配信中⚡@dennou_wwsのツイート |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* TBSテレビは、7月9日21時から放送予定であった『[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]』を休止し、22時から放送予定であった『[[情報7daysニュースキャスター]]』を拡大・前倒しすることを8日に発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/MRT_miyazaki/status/1545355391025893377 |title=MRT宮崎放送@MRT_miyazakiのツイート |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ東京は、7月9日13時28分から放送予定であった『Are you ready?池上彰の参院選直前SP』&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;10日の投開票の第26回参議院議員通常選挙[[選挙特別番組|開票特別番組]]『[[池上彰の選挙ライブ|池上彰の参院選ライブ]]』の事前特別番組。&amp;lt;/ref&amp;gt;を休止の上ネット配信に変更し&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本来は地上波放送後の見逃し配信として展開される予定だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、緊急報道特別番組を編成することを同日発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* フジテレビは、7月9日16時30分から放送予定であった『[[2022 FNS歌謡祭 夏|FNS歌謡祭 夏 ドキドキ直前SP]]』を休止し、17時30分から放送予定であった『[[Live News イット!|FNN Live News イット!]]』を拡大・前倒しして、『Live News イット!緊急前拡大 安倍元首相 銃撃で死亡』を放送した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|fns_kayousai|1545633848993943552}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[毎日放送]]は、7月9日12時54分から放送予定であった『[[よしもと新喜劇]]』の予定内容を過去の放送回に変更した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/suchigunsou/status/1545394654627397634 |title=よしもと新喜劇すっちー@suchigunsouのツイート |access-date=2022-08-14 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本事件発生後から数日間、報道特別番組編成の影響並びに続報における報道内容考慮などを理由として、一部の企業の[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]が自粛され、[[ACジャパン]]のCMに差し替えられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「やさしいラップ」ACジャパンのCMで話題の呂布カルマ「CMこんなにかかりまくる事になるとは…」とツイート |url=https://www.chunichi.co.jp/article/505352 |website=中日スポーツ・東京中日スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=民放テレビ各局で「AC 広告」急増 安倍ショックがもたらした〝不謹慎〟以上のCM中止理由 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4315535/ |website=東京スポーツ |accessdate=2022-07-24 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[東京企画 (CMサービス)|CM総合研究所]]によると、ACジャパンのCM放映数が平時の50倍超に増加しており、企業CMの自粛が相次いだ[[東日本大震災]]（[[2011年]]）以後では最多としている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃、公共CM50倍超に 自粛相次ぎ震災以後で最多 |url=https://nordot.app/929171463381024768 |website=共同通信 |date=2022-08-08 |access-date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二次被害 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 便乗犯 ====&lt;br /&gt;
安倍が銃撃されてから間もない7月8日11時55分頃と12時25分頃に、当初安倍が応援演説に向かう予定だった長野県選挙区の[[松山三四六]]の事務所に「次はお前だ」などと襲撃を予告する[[脅迫]]電話があった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「次はおまえだ」　長野自民候補に脅迫電話か　安倍氏銃撃30分後 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/511000c |website=毎日新聞 |date=2022-07-08 |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[長野中央警察署]]は翌日に[[静岡市]]在住の67歳の男を脅迫容疑で逮捕した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=立候補者を脅迫疑い、男を逮捕　安倍氏銃撃の直後に「次はお前だ」|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-10|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7B24BGQ79UOOB00C.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8日17時20分頃、Twitter上の[[群馬県]]公式アカウントの投稿に対して、[[群馬県知事一覧|県知事]]の[[山本一太]]に危害を加えることをほのめかす書き込みがされた。書き込みは「安倍（中略）の次はお前だ」などとした上で、山本を名指しするものであった。県は翌9日に[[前橋警察署]]に被害を届出し、[[7月26日|26日]]、[[群馬県警察]]は[[伊勢崎市]]在住の58歳の男を脅迫容疑で逮捕した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「安倍の次はお前だな」山本一太群馬県知事をツイッターで脅迫疑い　58歳男を逮捕  |url=https://www.nikkansports.com/m/general/news/202207260001666_m.html?mode=all&amp;amp;utm_source=AMPbutton&amp;amp;utm_medium=referral |website=日刊スポーツ |access-date=2022-08-02 |author=日刊スポーツ |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は[[7月29日|29日]]の定例会見で、「（本）事件の直後だったため、身の危険を感じてすぐに警察に相談した」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title= 「暴力的な言葉許さない」　ツイッターでの脅迫容疑事件で山本一太群馬県知事 |url=https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/152597 |website=上毛新聞 |access-date=2022-08-02 |author=上毛新聞 |date=2022-07-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月26日]]5時20分頃、[[兵庫県]][[明石市]]長の[[泉房穂]]の殺害を予告する[[電子メール|メール]]が、明石市ではない別の県内自治体に送信された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=兵庫・明石市長に殺害予告メール　安倍元首相銃撃参考に「銃自作」 |url=https://mainichi.jp/articles/20220727/k00/00m/040/073000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-27 |author=毎日新聞 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。メールには「泉房穂の辞職を求める」「さっさと辞職しないとこっちも強硬手段にでる」とし、安倍を殺害したとして逮捕された男の名前をあげ、「参考にして自作銃を作った」と記された。メールには辞職しなければ自作銃を用いて泉を殺害する意向が記されていたが、泉は翌[[7月27日|27日]]の記者会見で、「市長の立場からして辞職するわけにはいかない。警察に対応を求めたい」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=明石市長殺害予告メール「自作銃を作った」 |url=https://www.sankei.com/article/20220727-BKOA22HIVZIBPFASO2CMGE7BEE/ |website=産経新聞 |access-date=2022-07-27 |author=産経新聞 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月5日]]、[[名古屋市]]に[[河村たかし]]（[[名古屋市長]]）の殺害を予告するメールが届いていたことが判明した。本事件を引き合いにした内容で、[[愛知県警察]]は被害届を受理し、脅迫容疑で捜査している&amp;lt;ref&amp;gt;『北日本新聞』2022年8月6日付27面『河村名古屋市長に殺害予告』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 未確認情報のフライング投稿 ====&lt;br /&gt;
かつて安倍と親しかった一部の[[保守]]論客より、公式の死亡発表以前に「安倍が死亡した」とする未確認情報が[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]で拡散される事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジャーナリスト]]の[[山口敬之]]は公式発表前の15時36分に自身の[[Facebook]]において「信頼できる情報筋から、救命措置の甲斐なく安倍晋三元首相がお亡くなりになったとの情報が入りました。悔しく、残念です」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;。また、[[作家]]の[[百田尚樹]]も16時59分に自身の[[Twitter]]において「安倍晋三さんが亡くなられました。悔しいの一言です。今から[[YouTube]]でライブ配信を行ないます」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの投稿は世論から批判を浴びたほか、国際政治学者の[[三浦瑠麗]]からも「仮に知っていたのだとしても、つれあいの到着を待つべきだと思った。安倍さんを敬愛していたのならば、まずは昭恵さんのことを思うはずだ。どんな思いだろう、と。とりわけ彼（安倍）は妻を慈しんでいた人なのだから」と自身のTwitter投稿で批判した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/lullymiura/status/1545326685272166400|title=三浦瑠麗 Lully MIURAのツイート |access-date=2022-07-12 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、百田は「そうですね。気が動転して、そうした配慮を失念していました。多くの関係者が知っていたことだったので、ご夫人も既にご存知のことだったと思い込んでいました。反省です」と反省の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot;&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4310165/ 百田尚樹氏が安倍元首相の訃報〝先出し〟を謝罪「気が動転」 山口敬之氏は正当性主張] - 東スポWeb 2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方の山口は「私は独自のルートを使って、ご家族にこの事実が確実に伝わっている事を確認して、さらに安倍さんの他の近親者や関係各位にも確認をした上で、皆さんに報告しました」「各方面に二重三重の確認を取った上で公開したのであって、ご家族への配慮や情報リテラシーの面でも問題があったとは思いません」と自身の情報の正当性を主張した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;が、その後11日になって「発信時点では、関係者から生還不能状態であり、家族の到着を待って蘇生措置を終了するという情報を得た」と状況を説明した上で、16時過ぎに「昭恵夫人が奈良に到着し、対面後蘇生措置を止めた」という情報を得たことで訃報を発信したものの、実際は昭恵は奈良に向かっている途上で結果的に誤報であったとし、加えて正確な情報確認を怠っており、発信についても冷静さを欠いていたとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000456.html 安倍晋三元首相の訃報を発表前“フライング”投稿の山口敬之氏「完全な誤報」だったと謝罪],日刊スポーツ,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらと類似する報道機関による[[誤報]]も発生した。[[毎日放送]]は8日14時55分頃、同社が運営するニュースサイト「MBS NEWS」や「[[Yahoo!ニュース]]」に掲載された[[記事]]で、安倍の「死亡が確認された」と誤って配信し、約25分後の15時20分頃に「心肺停止」に訂正された。原因として同社は、報道情報局所属のニュース配信の担当者が、独自取材によって死亡を確認したと勘違いし、当初「心肺停止」としていた部分を書き換えたとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207082042&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=午後3時前に安倍元首相「死亡」と配信　毎日放送、25分後に訂正 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ786SKGQ78PCVL00Y.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-21 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、この時点でテレビでは「死亡」と報じていなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207082042&amp;quot; /&amp;gt;。同社の代表取締役社長である[[虫明洋一]]は20日の記者会見で、「重大な事案について、誤った内容を配信したことは誠に遺憾であり、ご覧頂いた方々を混乱させるに至ったと深く反省しております。今後は、チェック体制を重層化し、再発防止に努めてまいります」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相の死亡めぐる〝誤報〟をＭＢＳ社長が謝罪　番組のキャスティングにも言及 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4333214/ |website=東スポWeb |access-date=2022-08-21 |date=2022-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フェイクニュース・デマ ====&lt;br /&gt;
SNS上では実行犯の男と[[同姓同名]]の[[大学教員]]を[[被疑者|容疑者]]とする虚偽の投稿が流れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/210000c SNSでデマ飛び交う　同姓同名を容疑者とする投稿も　安倍氏銃撃 | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小説家]]で[[医師]]の[[知念実希人]]が自身のTwitterで「奈良医大にクレームが入っているようですが、絶対に辞めて下さい。（中略）（病院の対応は）全て完璧です。救命できなかったのは外傷が余りに重かったからです」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=知念実希人氏、安倍晋三氏を治療した奈良県立医大に「クレーム絶対にやめて」 - 社会 : 日刊スポーツ |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207090000358.html |website=nikkansports.com |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相治療の奈良医大病院にクレームで憤る声…「クレームじゃなくて慰労の気持ちを持ってほしい」：中日スポーツ・東京中日スポーツ |url=https://www.chunichi.co.jp/article/504674 |website=中日スポーツ・東京中日スポーツ |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その旨が報道されたのち、「クレームの電話が殺到した」と間違った[[デマ]]がSNS上で拡散された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=「元首相死去によるクレーム殺到はデマ」奈良県立医大病院が否定 - ライブドアニュース |url=https://smart-flash.jp/sociopolitics/190639 |website=SmartFLASH |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、奈良県立医科大学附属病院はクレーム自体はあったとしつつ「クレーム殺到は[[デマ]]である」と否定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot;/&amp;gt;。大学総務広報課長は、「記者さんから取材の電話があるくらいで。苦情の電話が殺到しているという情報は、『デマ』だとしかいいようがないですね。逆に、煽ってはるのかな、と思ってしまいますね」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス]]の[[極右]]政治家{{仮リンク|ダミアン・リュウ|fr|Damien Rieu}}は、日本の[[ゲームクリエイター]][[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]の写真と「極左が殺した」というコメントを添えて、あたかも小島が犯人であるかのようなデマをTwitterで発信&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.vice.com/en/article/4axvaq/news-outlets-mistakenly-identifies-abe-assassin-as-hideo-kojima |title=News Outlets Mistakenly Identify Abe Assassin as Hideo Kojima |author=Gault, Matthew |website=Waypoint - Games by Vice |publisher=Vice Media Group |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kotaku&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://kotaku.com/shinzo-abe-assassin-killer-kojima-greek-news-confusion-1849157839 |title=Hideo Kojima Misidentified As Shinzo Abe Assassin By News Channel, Politicians |author=Zwiezen, Zack |website=Kotaku |publisher=G/O Media Inc. |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gamespark&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.gamespark.jp/article/2022/07/10/120219.html |title=「フェイクニュースやデマの拡散に強く抗議」コジプロ、表明の背後には |author=ケシノ |website=Game*Spark |publisher=株式会社イード |date=2022-07-10 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後デマは削除され、リュウは小島とそのファンに対し謝罪した&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。ギリシャのテレビ局{{仮リンク|ANT1|en|ANT1}}、イランのニュースサイト{{仮リンク|Mashregh News|en|Mashregh News}}も同様のフェイクニュースを発信した&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。[[ヴァイス・メディア|VICE]]の報道によると、デマの出所は[[4chan]]の[[/pol/]]であるとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。小島が代表を務める[[コジマプロダクション]]はフェイクニュース・デマへの抗議を表明すると同時に、法的措置を検討することを示唆した&amp;lt;ref name=&amp;quot;gamespark&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のTwitter上では「安倍氏事件は[[やらせ|ヤラセ]]」「[[自作自演]]だ」という投稿の拡散が確認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=＜独自＞安倍氏事件のデマ発信アカ、過去に親露・コロナ陰謀論投稿 海外勢力が関与か |url=https://www.sankei.com/article/20220803-FZMJUWXBFNPZHJC6TFUYUYACRU/ |website=産経ニュース |date=2022-08-03 |access-date=2022-08-04 |language=ja |first=木下 |last=未希}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ネットワーク・セキュリティ|インターネットセキュリティー]]企業Sola.comがデマを中枢となって広めていた5つのアカウントの過去の投稿内容を検証したところ、[[2022年ロシアのウクライナ侵攻|ロシアによるウクライナ侵攻]]に関して[[ロシア]]側の主張に立ったデマや、それ以前には[[COVID-19ワクチン|新型コロナウイルスワクチン]]に関するデマを発信していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。また「[[親露|親ロシア]]」「[[ワクチン忌避|反ワクチン]]」といった特徴を持つグループと繋がり相互にリツイートする連携も見て取れた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。同社の担当者は「投稿内容が日本になじみがないものだったり、投稿時間がロシアの[[サンクトペテルブルク]]のビジネスアワーと一致したりするなど不審な点が複数みられた」と指摘しており、これらの[[陰謀論]]の拡散に海外の勢力が関与している可能性があるとした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月16日]]、[[YouTube]]上に「事件現場近くのある[[オフィスビル|ビル]]の屋上に[[狙撃手|スナイパー]]が狙撃するための小屋が設置されていた」との動画が投稿され、一部ユーザーによって拡散された。ところが、18日、オンラインメディアの[[BuzzFeed Japan|BuzzFeed]]は、ビルの関連会社に問い合わせた結果として、この投稿はデマであると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisin20220821&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=ほんこん　デマ認定された「安倍氏銃撃事件の真犯人は別にいる説」を拡散…「責任どう取る」と批判続出 |url=https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2127931/ |website=女性自身 |access-date=2022-08-21 |author=女性自身 |date=2022-08-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。いわゆる「スナイパー小屋」の情報は、[[お笑いタレント]]の[[ほんこん]]が自身のTwitterなどで拡散したことで、批判が集まり&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisin20220821&amp;quot; /&amp;gt;、20日、自身のYouTubeチャンネルで謝罪・撤回する事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ほんこんが安倍氏めぐる〝スナイパー小屋〟拡散を謝罪　有田芳生氏「完璧なる妄想」 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4394960/ |website=東スポWeb |access-date=2022-08-21 |author=東京スポーツ |date=2022-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メンタルヘルス ====&lt;br /&gt;
本事件発生の瞬間を直接目撃したり、テレビ報道やSNSなどで視聴・閲覧した人々の心の不調も発生しており、奈良市が7月10日に開設した電話相談窓口{{refnest|group=注|[[8月1日]]からは[[ウェブサイト]]上での相談も受け付けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;。}}には同月13日までの時点で82件の相談が寄せられ、その内の4割が奈良市民であったこと翌14日に奈良市長の[[仲川元庸|仲川げん]]が明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃 心のケアで電話相談ホットライン 奈良市が開設 |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220710/k10013710511000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-16 |last= |author=日本放送協会 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=警備の叫ぶ声、煙…安倍氏の背後にいた奈良市長、よぎった無差別テロ |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G759LQ7GPOMB00P.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-07-16 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃現場の献花台、18日で撤収 奈良市発表 |url=https://mainichi.jp/articles/20220715/k00/00m/040/061000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-16 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃 専門家 子どもの映像視聴に注意呼びかけ |url=https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220715/1000082323.html |website=NHK NEWS WEB |access-date=2022-07-16 |author=日本放送協会 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月15日までの時点では同窓口に104件の相談が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃１か月 惨事ストレス相次ぐ 相談を 奈良 |url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220808/2000064777.html |website=NHK 関西 NEWS WEB |access-date=2022-08-08 |author=日本放送協会 |date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[奈良県]]は7月11日に本事件を目撃し不安や[[ストレス (生体)|ストレス]]を感じている人などの相談に乗るための電話相談窓口を設置し&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃事件受け 奈良県も電話相談窓口開設 |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220711/2050010958.html |website=NHK 奈良 NEWS WEB |access-date=2022-08-08 |author=日本放送協会 |date=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、同月29日までの時点であわせて23件の電話が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本放送協会 (NHK) や朝日新聞・産経新聞・毎日新聞・時事通信などの報道各社は本事件に関する映像を見過ぎることは[[ストレス (生体)|ストレス]]を高める要因になり得るとの旨を報じ、注意を呼びかけた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=銃撃事件、惨事報道のストレス注意 「ながら見」やめるなど対処法 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G6CXNQ7FPTIL01R.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-08 |author=朝日新聞 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=元首相銃撃動画がトラウマに、不用意な「ながら見」の危険性 |url=https://www.sankei.com/article/20220712-EQPLBULYFVIR5APKTNFB22S3JA/ |website=産経ニュース |access-date=2022-08-08 |author=産経新聞 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃の映像「繰り返しの視聴に注意を」　専門家が呼びかけ |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/367000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-08-08 |author=毎日新聞 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=動画視聴「つらい場合は離れて」 ストレス高める要因に―専門家呼び掛け・安倍元首相銃撃 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071600314&amp;amp;g=soc |website=時事ドットコム |access-date=2022-08-08 |author=時事通信 |date=2022-07-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。NHKは、本事件の速報を伝える[[ニュース]]の中で、事件発生時の映像が放送される直前に、「銃声が流れます」などと[[テロップ]]等で伝えた。また、7月9日に放送された、TBS系列の『[[情報7days ニュースキャスター]]』では、本事件に関する映像が放送される直前に、司会の[[安住紳一郎]]（同局[[アナウンサー]]）より「大変ショッキングな事件です。映像を見るのがつらいと感じている人は無理はしないでください」と呼びかけられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安住紳一郎アナ「見るのがつらい人は無理しないで」とＮキャスで呼びかけ　安倍元首相ニュースに |url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/09/0015456014.shtml |website=デイリー |access-date=2022-08-08 |author=デイリースポーツ |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7月10日に放送された、テレビ朝日系列の『[[サンデーLIVE!!]]』でも同様に、同局アナウンサーの[[野上慎平]]より、「これからご覧頂く映像には銃声の音も含まれます。映像をご覧になって不安やストレスを感じる方は視聴をお控えください」と呼びかけられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=テレ朝「サンデーLIVE」、安倍晋三元首相の銃撃映像に野上慎平アナが「不安を感じる方は視聴をお控えください」 |url=https://hochi.news/articles/20220710-OHT1T51020.html?page=1 |website=スポーツ報知 |access-date=2022-08-08 |author=スポーツ報知 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月5日]]、[[奈良市消防局]]は本事件における救急活動の報告書を開示し、本事件の現場に出動した[[救急隊|救急隊員]]や[[消防士|消防隊員]]ら24人のうち、6人 (25%)が[[心的外傷後ストレス障害]] (PTSD) と見られる症状を訴え、[[産業医]]の面談を受けたと明らかにした。6人の症状については「比較的安定しており、現時点（8月5日時点）では通常通り業務に従事している」としている。市消防局の担当者は多くの観衆の面前で元首相の救命活動を行うという特殊性ゆえに、「精神的なショックが大きかったのだろう」と指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国内の反応 ==&lt;br /&gt;
{{複数の問題|section=1|雑多な内容の箇条書き=2022年7月|百科事典的でない=2022年7月}}&lt;br /&gt;
{{分割提案|安倍晋三銃撃事件への反応|section=1|date=2022年7月}}&lt;br /&gt;
本事件を受け、各界の多くの著名人が反応を寄せた。本項ではその一部を掲載する。なお、本項で述べている「選挙」や「遊説」、「応援演説」は特記がない場合、本事件の2日後に投開票が行われた、[[第26回参議院議員通常選挙]]によるものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政府・国会関係者 ===&lt;br /&gt;
* [[内閣総理大臣]]の[[岸田文雄]]は7月8日、遊説先の山形県から[[ヘリコプター]]によって帰京した後、[[内閣総理大臣官邸|官邸]]で記者団の取材に応じ、涙目で声を震わせながら「まず、本日、お昼前ですが奈良県において安倍晋三元総理が銃撃され現在、深刻な状況にあると聞いております。今、懸命の救急措置が行われていると承知しております。まず何とか一命を取り留めていただくよう心から願っております」と安倍の現状を説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000563.html |title=岸田文雄首相、銃撃受けた安倍氏の容体聞かれ涙目「現在、深刻な状況にあると聞いております」 |publisher=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、安倍の死去が確認されると、同日夜、談話を発表した。その中で「本日、突然の蛮行により、元総理大臣、安倍晋三氏が逝去された。民主主義の根幹たる選挙が行われている中、安倍氏の命を奪った卑劣な行為は、断じて許されるものではなく、最も強い言葉で非難する」と述べ、銃撃を非難し、「突然の訃報に接し、悲しみの念を禁じ得ない。国民の皆さまとともに、心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げる」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708931000.html |title=安倍元首相の死亡受け 岸田首相が談話を発表 |publisher=NHK NEWS WEB |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍の実の[[弟]]で[[防衛大臣]]の[[岸信夫]]は7月8日、記者団の取材に応じ、「民主主義に対する冒とくだ。特に参議院議員選挙のさなかにこのような暴力によって言論の弾圧が行われるようなことがあってはならないことで、断固として非難を致したいと思う」と述べ、銃撃を非難し、「回復されるよう祈っている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/d9c8cb9ebea145cca6eebc8239d58b31 |title=安倍元首相銃撃　岸防衛大臣「民主主義に対する冒とくだ」 |access-date=2022年7月8日 |publisher=日テレNEWS}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[内閣官房長官]]の[[松野博一]]は、7月8日13時前にメディアの取材に応じ、「いかなる理由であれ、今回のような蛮行は許されるものではなく、断固非難する」とした上で「政府としては各種の対応に万全を期している」と目を潤ませながら述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ784DGFQ78UTFK00X.html |title=松野官房長官、涙目で「蛮行、断固非難する」　首相や閣僚は帰京へ |access-date=2022-07-08 |publisher=[[朝日新聞]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[財務大臣]]の[[鈴木俊一 (衆議院議員)|鈴木俊一]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「なんとか一命をとりとめ回復していただきたいと思っていたが、残念ながらお亡くなりになり、痛恨の極みだ。心からご冥福をお祈り申し上げる。そしてご家族に心からお悔やみ申し上げたい」「戦後最長の政権を担い、日本に大変大きな功績を残された」「個人的にもそりが合って仲良くさせていただいた」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=鈴木財務相「痛恨の極み」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-6BGX5URBJ5O4HG7RKM7Z3ETTTM/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍と同じ[[山口県]]を地盤とする[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]は、7月8日、[[G20]]外務大臣会合が行われていた[[インドネシア]]・[[バリ島]]で取材に応じ、「（自身が）議員になる前、安倍氏も議員になる前から同じ地域ということで知遇を得ることができた。安倍内閣では[[農林水産大臣]]（[[第2次安倍内閣|第2次]]・[[第3次安倍内閣|第3次]]）、[[文部科学大臣]]（[[第3次安倍内閣 (第3次改造)|第3次第3次改造]]・[[第4次安倍内閣|第4次]]）で閣僚としてもお仕えした。まだ亡くなったと信じられない。大きな穴が開いたような、大きな喪失感を持っている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=林外相「まだ亡くなったと信じられない」　旧知の安倍氏悼む|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/001000c|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[総務大臣]]の[[金子恭之]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「びっくりしており、本当に残念だ。ありえないことが起き、本当に腹立たしく怒りがこみ上げてきている」と事件を批判し、「安倍元首相は、これまで、しっかり日本を支えていただいた。本当に残念で、心よりご冥福をお祈り申し上げたい」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相 銃で撃たれ死亡 各党が哀悼の意|newspaper=NHK|date=2022-07-08|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708661000.html|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、10日に投開票される参議院議員通常選挙の実施について「投票所や開票所での不測の事態に備え、警察を含めた関係機関への通報・連絡体制の構築の確認など対応に万全を期すよう地方自治体の各選挙管理委員会に対して、直ちに通知を出す。また総務省では、非常時に備えて内閣の危機管理部門との連携を構築する」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[法務大臣]]の[[古川禎久]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相は長きにわたって我が国の国政を主導した極めて有力な政治家だった。個人的には親しくご指導いただくなど、楽しい思い出もたくさんある。突然のことに強い衝撃を受けており、うまく言葉も見つからないが、今はただ悲しくてならない。ご冥福をお祈りする」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。その上で「いかなる理由であれ、暴力で言論を封じる行為は断じて許されないものであり、卑劣非道な犯行を厳しく非難する」と事件を批判し、事件の捜査に関して「今後、捜査が進められ、警察から検察に事件が送致されるものと考えられるが、検察当局で、関係機関と連携し、事案の真相解明に努めるものと承知している」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[文部科学大臣]]の[[末松信介]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「昨日（7日）応援演説をしてもらったばかりなので本当に信じられない。[[国際社会]]がこのような状況の中でまだまだ活躍いただけた方だけに、無念のひと言に尽きる。[[憲法改正]]も含めて、安倍元首相の思いを我々が引き継がなければいけない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[農林水産大臣]]の[[金子原二郎]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相のご冥福を心からお祈りいたします」と哀悼の意を表した上で「日本の経済社会の発展のために多大な貢献をされた偉大な政治家をこのような形で失うことはまことに遺憾だ。暴力で言論を封殺する行為は民主主義への挑戦で許されない。断固として非難する」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「本当に信じられないことが起きた。民主主義の基盤をつくる選挙の最中の蛮行は絶対に許せず、強い憤りを感じる」と事件を批判し、安倍について「安倍氏は、私を国政に導いていただいた恩人であり、今日まで政治活動を一にしてきたので、本当に今は言葉がない。この国の将来を常に憂いていた姿を、かたわらで見てきた一人としてしっかり遺志を継いでいきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[内閣府特命担当大臣（少子化対策担当）|少子化対策担当大臣]]の[[野田聖子]]は、7月8日、自身の[[Facebook]]にて、「安倍元首相の訃報に接し、まだ信じられない気持ちだ。何とか一命を取り留めていただくことを願っていたが、残念でならない。いかなる理由であれ、民主主義の根幹である選挙期間中に起きた今回の蛮行は許されるものではなく、断固として非難する」と事件を非難し、「当選同期として、およそ30年間、苦楽を共にした友人として、心からご冥福をお祈りする」と安倍の冥福を祈った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[国務大臣（2025年国際博覧会担当）|万博担当大臣]]の[[若宮健嗣]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相のもとで安全保障政策や外交政策の役目を果たさせてもらい、ご指導いただいた。歴代の総理大臣の中でも特別な存在で、心の底から尊敬する大好きな人だった。亡くなったことは日本の損失だ。ご冥福をお祈りするとともに、遺志を継いで次の時代をつくる決意を新たにした」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[衆議院議長]]の[[細田博之]]は、7月8日、「痛恨の極みだ。自由な言論を封殺しようとする卑劣な行為に強い怒りと非難を表明する」との談話を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事220708衆参議長&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800807&amp;amp;g=pol|title=安倍氏銃撃を非難　衆参議長|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145213/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800807&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[参議院議長]]の[[山東昭子]]は、7月8日、「突然の悲報に接し、深い悲しみに暮れている」との談話を発表し、「言論を暴力でねじ曲げる行為を断じて許すことはできず、言葉にならぬ激しい憤りでいっぱいだ」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事220708衆参議長&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国政政党 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自由民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[自由民主党副総裁]]の[[麻生太郎]]は、7月8日、安倍の訃報に接し、「安倍元首相とは互いに助け合ってきた間柄だった。[[潰瘍性大腸炎|病気]]を克服してきたというのに銃弾に倒れることになったのは本当に残念に思う」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党幹事長]]の[[茂木敏充]]は、7月8日、党本部で開かれた緊急会合の後、記者団の取材に応じ、事件について「今回のテロ行為は、民主主義に対する挑戦であり、断固抗議する」と述べた上で、翌9日の選挙活動について「暴力に屈しないとの断固たる決意の下、各地の事情も踏まえ、選挙活動は予定通り進めることにした」 と語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-QYH2FEHRIBNGHMSDYJFO6V5HVI/?outputType=amp|title=９日の選挙運動「予定通り進める」　自民・茂木氏|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220710014158/https://www.sankei.com/article/20220708-QYH2FEHRIBNGHMSDYJFO6V5HVI/?outputType=amp|archivedate=2022-07-10|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800682&amp;amp;g=pol|title=安倍氏死亡に追悼相次ぐ　「数々の功績」「悔しい」―与野党|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145225/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800682&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党政務調査会長]]の[[高市早苗]]は、7月8日、自民党本部で記者団の取材に応じ、「安倍氏のご家族はどんなにつらいかと思う。私たちもショックで悔しく、言い表せないぐらいの怒りを覚えている。本当に偉大な国家観を持った政治家だった。安倍氏の心に映された思いをしっかりと受け継いで歩み続けていくことで恩返ししたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党総務会長]]の[[福田達夫]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「昭恵夫人をはじめとするご遺族の皆さまに心からお悔やみを申し上げたい。本当に腹立たしい」と涙声で述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-RBG334QAQJOLHAVU5UX5DYGHGE/?outputType=amp|title=涙声で「兄であり師匠…」　自民幹部がそろってコメント|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708150234/https://www.sankei.com/article/20220708-RBG334QAQJOLHAVU5UX5DYGHGE/?outputType=amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党選挙対策委員長]]の[[遠藤利明]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相とは当選同期で、若いとき1年間、毎日一緒にいて、仕事をさせていただいた。[[2020年東京オリンピック・パラリンピック|オリンピック・パラリンピック]]の開催では、いろんな助言もいただき、協力もいただいた。『遠藤さん、成功してよかったね』。あの一言は今でも忘れられない。何としても、この選挙でいい報告をしたいと思っている」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 自由民主党参議院幹事長の[[世耕弘成]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、涙声で「大変な業績を残した。そして歴史上最長の首相をお務めになった方だ。私にとっては、兄であり師匠という。本当に長い間ご指導いただいた方だ。苦しい難局を一緒に乗り切った思い出もたくさんある。心からご冥福をお祈りいたしたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が総裁時代に党幹事長を務めた、衆議院議員の[[二階俊博]]は、7月8日夜に記者団の取材に応じ、「非常に穏やかで相手の気持ちを察する、本当に心の優しい人格者。まだ懐かしく思い出を語る気持ちになれない」「歴史に残る[[宰相]]として日本国のかじ取りを担っていただいたことに改めて心から感謝と敬意を表したい」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自民・二階俊博元幹事長「本当に心やさしい人格者」　安倍氏を悼む|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/538000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[安倍内閣#第2次安倍政権|第2次安倍政権]]で内閣官房長官を務め、2020年に安倍の後を継いで内閣総理大臣となった衆議院議員の[[菅義偉]]は、7月9日、「卑劣極まりない事件だ。絶対に許してはならない」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220709菅&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/081000c.amp|title=菅義偉氏「絶対に許してはならない」　安倍氏銃撃|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709074255/https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/081000c.amp|archivedate=2022-07-09|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その上で今後の選挙活動について「党が団結して戦いを勝ち抜くことが大事だ」「安倍さんの気持ちを考えても、選挙運動を取りやめるべきではない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220709菅&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権で[[外務大臣]]や[[防衛大臣]]などを務めた、衆議院議員の[[河野太郎]]は、7月8日、自身のTwitterにて「安倍晋三元総理の心からのご冥福をお祈りします。私も安倍内閣で外務大臣、防衛大臣を務め、安倍外交の一翼を担いました。故人の遺志を受け継ぎ、[[自由で開かれたインド太平洋戦略|自由で開かれたインド太平洋]]の実現に力を尽くします」と追悼のコメントを寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/202207080000940_m.html?mode=all&amp;amp;utm_source=AMPbutton&amp;amp;utm_medium=referral|title=河野太郎氏、安倍氏を追悼「故人の遺志を受け継ぎ、自由で開かれたインド太平洋の実現に力を」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709232659/https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000940.html?mode=all|archivedate=2022-07-09|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党総裁選挙]]で2度争い、第2次安倍政権下で党幹事長や[[内閣府特命担当大臣（地方創生担当）|地方創生担当大臣]]を務めた、衆議院議員の[[石破茂]]は、7月9日、山形県[[上山市]]内での街頭演説で、「考え方が違うところはたくさんあり、憲法や経済政策について、いろいろな論争をした。その安倍さんがいなくなって、心の中に大きな穴があいたようだ」と、安倍の死を悼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220709-ACPUUGUGWNIRHNF72XMOWXLYXQ/?outputType=amp|title=自民・石破氏「心の中に大きな穴があいた」　安倍元首相死去|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709130110/https://www.sankei.com/article/20220709-ACPUUGUGWNIRHNF72XMOWXLYXQ/?outputType=amp|archivedate=2022-07-09|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nnn.co.jp/news/220709/20220709066.html|title=安倍元首相死亡　石破氏「最も印象深い政治家の一人」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709043624/https://www.nnn.co.jp/news/220709/20220709066.html|archivedate=2022-07-09|newspaper=日本海新聞|publisher=新日本海新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その上で、「暴力で政治家や言論の自由が倒される[[五・一五事件]]や二・二六事件を思い起こさせる。このようなことがあってはならない」と事件を批判し、「警備態勢が万全であったかも検証しなければならない」と警備態勢の検証の必要性を訴えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日22207081940&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/369000c.amp|title=元自衛官容疑者に「国を守るため奉職、このような行動残念」石破氏|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145005/https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/369000c.amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、防衛大臣経験者として、被疑者が元自衛官であることも触れ、「国を守るために奉職した人がこのような行動に出たのは誠に残念」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日22207081940&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第4次安倍内閣 (第2次改造)|第4次安倍第2次改造内閣]]で[[環境大臣]]を務めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/meibo/index.html|title=第４次安倍第２次改造内閣閣僚等名簿|accessdate=2022-07-10|publisher=内閣総理大臣官邸}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、衆議院議員の[[小泉進次郎]]は、7月8日、「言葉がない。民主主義の根幹の選挙期間中に暴力で世の中を変えようという動きは決して許されず、怒りを禁じ得ない」との談話を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-TFP2NGWLE5LFFF6ZJDB3TL6C4E/?outputType=amp|title=小泉氏が談話「言葉がない」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708202655/https://www.sankei.com/article/20220708-TFP2NGWLE5LFFF6ZJDB3TL6C4E/?outputType=amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第2次安倍内閣 (改造)|第2次安倍改造内閣]]で[[経済産業大臣]]を務めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/sp/giin?d=33d5e16043d83c9de689a7cd4f2c1d1c&amp;amp;c=syu&amp;amp;rel=ja|title=国会議員情報　小渕 優子（おぶち ゆうこ）|accessdate=2022-07-10|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、衆議院議員の[[小渕優子]]は、7月8日、「ご逝去の報に信じられない思いだ。選挙中の卑劣な蛮行は決して許されない」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/490000c.amp|title=山本一太・群馬知事「ぼうぜん自失」　安倍氏“応援団”を自任|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権時に衆議院議長を務めた[[大島理森]]は、7月8日、「大きなショック、大変な衝撃を受けた。民主主義への挑戦であり、暴力による言論の封殺は絶対に許されるものではない」と事件を批判した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800799&amp;amp;g=pol|title=暴力で言論封殺許されず　安倍氏銃撃で大島前衆院議長|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145206/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800799&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍政権下で[[文部科学大臣]]や衆議院議長を務めた[[伊吹文明]]は、7月8日、6日後の14日に安倍と食事をする約束をしていたと話し、「伝統的規範を大切に社会を動かしていこうという保守の理念は共有していた。同志を失い、残念でならない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;京都220708伊吹谷垣&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/832013|title=「同志失い残念」伊吹元衆院議長と谷垣元総裁、凶弾に倒れた安倍氏を追悼|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709225421/https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/832013|archivedate=2022-07-09|newspaper=京都新聞|publisher=京都新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権下で[[法務大臣]]や党幹事長を務めた[[谷垣禎一]]は、7月8日、「今の日本で解決すべき問題は何かを常に考え、そのために闘う政治家であり、日本政治史に名を残す偉大なリーダーだった。民主主義が最も敵とすべき暴力で安倍さんを失ったことに怒りを覚える。心からご冥福をお祈りする」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;京都220708伊吹谷垣&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 公明党 ====&lt;br /&gt;
* [[公明党]]代表の[[山口那津男]]は、7月8日、公明党本部にて「心からお悔やみを申し上げたい。激しい憤りを感じており、暴挙を断じて許してはならない。言論封殺を跳ね返し、民主主義の本来あるべき姿を示していきたい。安倍氏と長く政権を担ってきた思いや成果について、今後とも充実を図るよう努力していきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 立憲民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]は、7月8日、立憲民主党本部にて「心からご冥福をお祈りするとともにこのようなテロ行為が発生したことは許されず、断固として非難したい。立憲民主党とは異なる政治的スタンスを持たれていたが国政に多大なる歩みを残され、わが国をリードされた元総理大臣として心から哀悼の誠をささげたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 衆議院議員の[[小沢一郎]]は、7月8日、[[奥州市]]で街頭演説を行った際、事件について触れ、「私は彼の[[父親|おやじさん]]の[[安倍晋太郎]]さんからの付き合いですから、大変残念で心からお悔やみ申し上げます」と述べたうえで、「自民党の長期政権が招いた事件と言わざるを得ない」と発言し、その後記者団に対しても「社会が安定して良い政治が行われていれば、こんな過激な事件は起きない。自民党がおごり高ぶり、勝手なことをやった結果だ」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=小沢一郎氏「長期政権が招いた事件」と持論　安倍元首相銃撃に|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/403000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220709&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=立憲・泉代表 小沢一郎氏を注意 安倍元首相銃撃巡る発言で|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/102000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。小沢の発言は世論から批判を浴びた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000098000c.html 小沢一郎氏、安倍元首相訃報に「自民党の長期政権が招いた事件」ネット上では「これはアウト」「老害」] - Sponichi Annex 2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、翌9日、党代表の泉健太は「背景や全容はいまだ不明だ。その状況で、事件と長期政権など何かを不用意に関連付けるべきではない」として、小沢に対し党として注意したことを公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220709&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元衆議院議員の[[辻元清美]]は、7月9日、[[高槻市]]内で街頭演説に臨んだ後取材に応じた。2020年8月末、安倍が2度目の内閣総理大臣を辞任した際に、辻本が「お疲れ様でした」と声をかけると、安倍からは「僕も辻元さんと激論できないのが寂しい」と笑顔で返されたとのエピソードを明かした。辻元は「訃報を聞き、あの笑顔が脳裏をよぎりました。心からご冥福をお祈りします」と追悼。演説では安倍の祖父である[[岸信介]]が[[太平洋戦争]]（[[大東亜戦争]]）開戦時の[[東条内閣]]で[[商工省|商工大臣]]を務めていたことを引き合いに、「私の祖父は[[召集令状|赤紙]]一枚で戦争に行かされ、遺骨も見つかっていない」とし、「戦争に行かせた側の孫と、行かされた側の孫が、国会で激論をかわす。これが民主主義です。テロ、暴力に屈しません」と断言した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「ソーリ、ソーリ」の辻元清美氏、論敵の安倍晋三氏悼む「笑顔が脳裏よぎった。心からご冥福お祈りします」|newspaper=報知新聞|date=2022-07-10|url=https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51236.html?page=1|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本維新の会 ====&lt;br /&gt;
* [[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]代表で[[大阪市長]]の[[松井一郎]]は、7月8日、「民主主義の根幹である選挙の期間中に暴力をもって言論を封じることは絶対にあってはならず、厳重に抗議する」とした上で、「この国を良くしていこうという安倍元首相の強い想いに私も同じものを抱き、強く共感していました。志半ばでこのような事態になり無念な思いです」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国民民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]代表の[[玉木雄一郎]]は、7月8日、[[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]で記者団の取材に応じ、「大変残念で大きな存在が日本の政界から失われてしまった。まさに『巨星墜つ』で心の中にぽっかりと穴があいたような気がする」と述べ、「今回の蛮行は民主主義に対する重大な挑戦であり、脅威だ。暴力に屈してはならないので、民主主義の最大の発露である選挙活動は継続し、言論や選挙活動の自由をしっかりと守り抜いていかなければならない」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 国民民主党代表代行で衆議院議員の[[前原誠司]]は、7月9日の京都市内の街頭演説で、安倍の死に対し哀悼の意を表し、「公私ともに仲良くさせて頂きました。例えば[[砂糖]]がなくなれば貸し借りしたり、通行証を貸し借りしたり。若いときは一緒に食事も行った」と懐かしみ、「今は与野党と立場も違い、総理としてやられたことは良い事もあれば、悪い事もある。でも、暴力で人の命を亡くすなんて事は絶対にあってはいけないこと」「個人的には大好きでしたし、元総理に対して、皆様方と一緒にお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りしたい」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=国民・前原氏　同期・安倍元首相を追悼「砂糖を貸し借り」「個人的には大好きでした」|newspaper=スポニチ |date=2022-07-09|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000539000c.html|accessdate=2022-07-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本共産党 ====&lt;br /&gt;
* [[日本共産党]][[日本共産党中央委員会幹部会委員長|委員長]]の[[志位和夫]]は、7月8日、[[名古屋市]]内の街頭演説で「心からのお悔やみを申し上げたい。政治的立場は異にしていたが、同じ年に生まれ、当選も同期で同時代をともに生きた者として大変悲しく寂しい思いだ」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== れいわ新選組 ====&lt;br /&gt;
* [[れいわ新選組]]代表の[[山本太郎]]は、7月8日、NHKの取材において「ショックしかない。安倍氏は私たちとは政治的なスタンスは対極にあるが、2度も総理大臣を務め、非常に大きな力を持った政治家だった。銃撃で命を失われたことにまだ自分の中で整理がつかない。言論を暴力で封じようとする動きに私たちが言論で徹底的にたたかっていくことを誓うしかない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 社会民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]党首の[[福島瑞穂]]は7月8日、自身のTwitterにて「安倍元総理が亡くなったという報道です。ショックです。改めてテロに強く抗議をします。そして、心から哀悼の意を表します」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NHK党 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK党]]党首の[[立花孝志]]は、7月8日、NHKの取材において「本当に残念でならない。安らかに眠ってほしい。犯人を許せないという気持ちと同時に、こうしたことが二度と起きないようにするにはどうしたらいいのか考えなければならない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 参政党 ====&lt;br /&gt;
* 本事件2日後に投開票が行われた参議院議員選挙で、[[公職選挙法]]上の国政政党の要件を満たし、自身も当選を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=参議院選挙:参政党が１議席獲得、神谷宗幣氏が初当選 |url=https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220711-OYT1T50190/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-07-11|access-date=2022-07-11 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[参政党]]副代表兼事務局長の[[神谷宗幣]]は、7月8日、自身のTwitterで、自民党時代の2012年、[[第46回衆議院議員総選挙]]に出馬し、安倍とともに街頭演説を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citation|title=【安倍晋三】神谷宗幣の応援演説（2012年衆院選）【東大阪市・若江岩田駅前】|url=https://www.youtube.com/watch?v=5KNrXK88Za4|language=ja-JP|access-date=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;際の写真を添付し、「信じられません。10年前に彼（安倍）に声をかけてもらい、国政選挙にでました。自民党を辞めて、この10年お会いしてませんでしたが、選挙の時の応援のお礼だけはちゃんと言いたかった」と綴り、哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/jinkamiya/status/1545339427379384321?s=21&amp;amp;t=awyrD8S_-bqcw5dLHZIqoA | title=神谷宗幣@参政党 Twitter 2022年7月8日 午後6:30 | publisher= |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 首長・地方政界 ===&lt;br /&gt;
* [[第1次安倍内閣]]で[[内閣総理大臣補佐官]]や[[防衛大臣]]を務めた、[[東京都知事]]の[[小池百合子]]は、7月8日、事件直後に開いた定例会見で、「大変ショックであります。とても心配しています。どのような理由であっても、こういった蛮行は許すことができません。民主主義への挑戦。激しい怒りを感じます。まずは、ご無事であるように祈っております。」と涙声で述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/183000c|title=小池都知事、涙声で「激しい怒り」　すすり泣きで発言中断も|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、安倍の訃報を受け、「無事を信じていたが、大変残念でならない。民主主義の根幹を揺るがす今回のテロ行為は、断じて許されるべきものではない」「この国のかじ取りに力を尽くされた。[[アベノミクス]]による経済再生や戦略的な外交など、数々の功績に深く敬意を表する」などとコメントし、哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-COM7QY6HLFPGPFIFYLKVQSKXPA/|title=小池都知事「無事を信じていたが大変残念でならない」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第2次安倍内閣]]で[[内閣府特命担当大臣]]を務めた、[[群馬県知事一覧|群馬県知事]]の[[山本一太]]は、7月8日、事件直後に記者団の取材に応じ、「ぼうぜん自失で、言葉を失ったまま。いかなる理由があろうと断じて許されない、卑劣な行為だ」と事件を批判し、涙ぐみながら「私にとっては本当に特別な方。今の日本にもどうしても必要な人だと思う」「政治家としてあれだけの試練を乗り越えてこられた方ですから、必ずこの危機を乗り越えて帰ってきてくれるということを信じたい」などと述べ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC087560Y2A700C2000000/|title=群馬の山本知事「ぼうぜん自失」　安倍元首相銃撃受け|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=日本経済新聞|publisher=日本経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「警備を検証し、二度とこういうことが起こらないようにしてほしい」と再発防止に向けた対応を求めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;/&amp;gt;。その後、安倍の訃報を受け、「国会議員初当選以来のご指導と知事就任後も応援いただいたことに感謝の言葉しかない」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国知事会]]会長を務める[[鳥取県知事一覧|鳥取県知事]]の[[平井伸治]]は、7月8日、事件について「民主主義に対するテロであり筆舌に尽くしがたい蛮行に強い憤りを禁じ得ない」と批判した上で、「安倍元総理大臣は『地方と心を一つに』と地方創生の推進に大きな業績をあげられた。心よりご冥福をお祈りし、感謝の誠をささげます」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国都道府県議会議長会]]会長を務める[[秋田県議会]]議長の[[柴田正敏]]は、7月8日、声明を発表し、安倍が[[地方創生]]の推進に取り組んだことへの感謝の意を表するとともに、事件について「言論が暴力によって封殺されることはあってはならず、今回のような民主主義の根幹である選挙に際しての暴挙に、強い憤りを禁じえません」と非難し、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.gichokai.gr.jp/mobile/topics/2022/220708.html|title=全国都道府県議会議長会会長コメント（安倍晋三元内閣総理大臣のご逝去を受けて）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国都道府県議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国市長会]]会長を務める[[福島県]][[相馬市]]長の[[立谷秀淸]]は、7月8日、声明を発表し、[[東日本大震災]]をはじめとする自然災害への対策や[[2019年コロナウイルス感染症の流行に対する日本の行政の対応|新型コロナウイルス感染症への対応]]、地方創生への取り組みに感謝の意を表するとともに、事件について「選挙期間中の活動に対する暴挙は、民主主義の根幹を揺るがす卑劣極まりないものであり、断じて許すことはできない。平穏な住民生活に対する重大な脅威であって、強い憤りを覚えるところである」と非難した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|title=全国市長会会長コメント|publisher=全国市長会|url=https://www.mayors.or.jp/p_oshirase/documents/220708comment.pdf|format=PDF|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国市議会議長会]]会長を務める[[横浜市会]]議長の[[清水富雄]]は、7月8日、声明を発表し、[[デフレーション|デフレ経済]]からの脱却、地方創生の推進、大規模災害の復旧・復興、新型コロナウイルス感染症への対応などへの取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.si-gichokai.jp/news/info/r04/1205254_3064.html|title=安倍元内閣総理大臣のご逝去について（会長コメント）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国市議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国町村会]]会長を務める[[熊本県]][[嘉島町]]長の[[荒木泰臣]]は、7月8日、声明を発表し、[[東日本大震災]]や[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]などの災害への対応、新型コロナウイルス感染症への対応、地方創生への取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して銃犯罪の取り締まりを強化するよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|title=全国町村会長コメント|publisher=全国町村会|url=http://www.zck.or.jp/uploaded/attachment/4337.pdf|format=PDF|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国町村議会議長会]]会長を務める[[新潟県]][[湯沢町]]議会議長の[[南雲正]]は、7月8日、声明を発表し、地方の再生や活発化、自然災害や感染症への対応、被災地の復旧・復興などへの取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nactva.gr.jp/php/topics/detail/1279|title=全国町村議会議長会会長コメント（安倍晋三元内閣総理大臣のご逝去を受けて）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国町村議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 事件当時、佐藤の応援のため現場に居合わせた奈良市長の[[仲川元庸|仲川げん]]は、7月14日、「馴染みのある場所で世界を震撼させるような凶行が行われたのは残念な思い」などとコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220714/GE00044791.shtml|title=「常識とかけ離れた惨状広がっていた」現場にいた奈良市長が心境語る　安倍元総理銃撃|date=2022-07-14|accessdate=2022-07-14|publisher=毎日放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室・宮内庁 ===&lt;br /&gt;
* [[宮内庁]]次長の[[池田憲治]]は、7月11日の定例会見において、「[[徳仁|天皇]]・[[皇后雅子|皇后]]両陛下は、突然の訃報に接し、大変残念に思い、心を痛め、ご遺族の皆さまの悲しみを案じておられるのではないかと拝察する」と述べたうえで、宮内庁として、「[[明仁から徳仁への皇位継承|皇位継承]]がつつがなく行われるよう、一連の儀式、行事の円滑な実施にご尽力をいただいた。感謝を申し上げ、ご冥福をお祈りしたい」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url= https://www.sankei.com/article/20220711-W6AH6SX62ZMH3ORN57TT37VINQ/|title= 両陛下「心痛められていると拝察」宮内庁次長、安倍氏死去受け|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-11|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財界・企業 ===&lt;br /&gt;
* [[日本銀行]]総裁の[[黒田東彦]]は、7月8日、「誠に残念でならない。さまざまな分野で大変に大きな功績をあげられた。経済の分野においては、長期間続いた[[デフレーション|デフレ]]からの脱却と持続的な経済成長の実現に向けて、多大な成果を残された。強力なリーダーシップにより、日本経済の発展に尽くされたことに心より敬意を表する」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、デフレ脱却と経済成長に向け多大な成果＝黒田日銀総裁|url=https://jp.reuters.com/article/abe-kuroda-idJPKBN2OJ0VF|newspaper=ロイター|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本経済団体連合会]]（経団連）会長の[[十倉雅和]]は、7月8日、「突然のことで大変驚き、衝撃を受けている。このような政治に対する暴力は、いかなる理由をもってしても断じて許されることではない。安倍元首相は、在任期間最長の総理大臣として、わが国の憲政史上、最も傑出した総理大臣の1人であるとともに、世界に誇り得る政治リーダーだった」と談話を寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「憲政史上、最も傑出した首相」十倉経団連会長、安倍氏死去受け|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/020/313000c|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本自動車工業会]]会長で、[[トヨタ自動車]]社長の[[豊田章男]]は、7月8日、「世界平和と日本の未来を誰よりも案じ、全身全霊で尽力した元首相の無念は、心中察するに余りある。憲政史上最長の安定政権を土台に、卓越した外交や安全保障に足跡を残すとともに、[[アベノミクス]]を掲げた強いリーダーシップにより、[[リーマン・ショック]]や東日本大震災から力強い回復を先導した」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自工会・豊田会長「生前の多大なるご功績に深く感謝」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-F64GJVJ3SFNXFBHZB4QJSGG53Q/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本郵政]]社長の[[増田寛也]]は、7月8日、「[[第1次安倍内閣]]の時に[[総務大臣]]として仕事をご一緒した。首相として約9年弱の期間、リーダーとして日本国を牽引したことに感謝を申し上げるとともに、心からご冥福をお祈りする」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=日本郵政社長「日本国を牽引してこられたことに感謝」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-L3AKP5M2SJKWBPDTKOVZ4LC3OY/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]]会長兼社長で、かつて経団連会長も務めた[[御手洗冨士夫]]は、7月8日、「わが国の憲政史上最長となる盤石な政権を築き、後世に残る多大な功績を残した。このようなかけがえのない方を失ったことは国家的損失だ。退任後も精力的に政治活動を続けていた矢先に志半ばで凶弾に倒れた安倍元首相の無念の思いを察するに、まさに断腸の思いだ」とコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=キヤノンの御手洗氏「国家的損失だ」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-RKRKIW6PURJENE4PPDRUYBYBQ4/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が[[1979年]]から[[1982年]]まで会社員として勤務していた[[神戸製鋼所]]は、7月8日、「安倍元首相は、首相に就任されてからも当社事業所にご訪問いただいたことがありました。今後もさらなるご活躍を期待しておりましたが、卑劣な行為により命を絶たれたことは、痛恨の極みです」とのコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=若年時に勤務の神戸製鋼所「痛恨の極み」 |url=https://www.sankei.com/article/20220708-5NCZRD4C3RJK5PGTML5E6OTF2U/ |website=産経新聞 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一般社団法人[[Colabo]]代表理事で社会活動家の[[仁藤夢乃]]は、「暴力を許さず抵抗する活動を私も続けている」とした上で「今回のような事件が起こりうる社会を作ってきたのはまさに安倍政治であって、自民党政権ではないか」と私論を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=活動家・仁藤夢乃氏、安倍元首相の射殺は「安倍政治」が要因と主張　参院選での「女性の権利」軽視にも怒り|newspaper=よろず〜ニュース|date=2022-07-09|publisher=神戸新聞社|url=https://nordot.app/918335768888410112?c=876795230681825280|accessdate=2022-07-14|archiveurl=https://archive.ph/Od9iN|archivedate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拉致被害者・家族 ===&lt;br /&gt;
安倍が生前、最重要課題としてあげ、父・[[安倍晋太郎|晋太郎]]の[[秘書]]時代から取り組んできた、[[北朝鮮による日本人拉致問題]]の被害者ならびにその家族の反応は以下の通り&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 拉致被害者家族の有本さん　安倍氏訃報に深い喪失感「身内を亡くしたような気分」 |url= https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202207/0015454173.shtml |newspaper=神戸新聞NEXT|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 「恩人を失った」　拉致被害者家族からも追悼 |url= https://www.sankei.com/article/20220708-IT5436GAN5KYJAHGVUKVTDNJFI/ |newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[北朝鮮による拉致被害者家族連絡会]]（通称：家族会）代表で、拉致被害者・[[横田めぐみ]]の弟でもある、横田拓也は、7月8日、記者団の取材に応じ、「私にとっては、身内の一人と言ってもいいほど身近な方だった。そうした家族のような方が凶弾に倒れて亡くなり、本当に悔しいし、悲しい」「（安倍は）私たちの親の世代が苦しんでいたときから手を差し伸べてくれた恩人」「言葉にできないほどつらく悲しい」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 「やり場ない怒り」　拉致被害者家族ら―安倍元首相死去 |url= https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801333 |newspaper=|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 横田めぐみの母・[[横田早紀江|早紀江]]は、7月8日、安倍の訃報に接し、ショックが大きく、対面での取材は受けられないとした上で、「安倍さんは拉致問題を解決したいと長い間言い続け、アメリカをはじめとする各国に対しても協力を得ようと頑張ってくださっていた。亡くなられたのは、非常に残念だ。このような世の中になり、本当に嫌になってくる」などとコメントを寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】横田早紀江さん「非常に悲しくてどうしようもなく打ちのめされています」　安倍元首相訃報に|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386674|newspaper=FNNプライムオンライン|publisher=[[フジニュースネットワーク]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 拉致被害者・[[有本恵子]]の父・明弘は、7月8日、「東京に行ったら、必ず安倍さんの事務所を訪ねた」「いろんな国会議員がいるが、一番話しやすい政治家だった」「身内を亡くしたような気分」などと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]、安倍が[[内閣官房副長官]]として[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]に渡り、その際に開催された[[日朝首脳会談]]によって帰国が実現した&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot; /&amp;gt;、拉致被害者の[[曽我ひとみ]]は、7月8日、居住地の[[新潟県]][[佐渡市]]を通じて、「あまりにも突然の訃報に際し、自分自身何をどうすればいいのか分かりません。この20年以上もの長い長い間、拉致問題解決のために全身全霊で取り組んでくださった、その姿は絶対に忘れることはできません」「佐渡にもわざわざ足を運んでくださったり、私が[[肺癌|肺がん]]になった時も、設備の整った病院で治療が受けられるようにしてくださいました。また息抜きの時間も必要だとプライベートの時間も作ってくださいました。私だけでなく、私たち家族に対しても何かと気にかけてくださり、大変やさしくしてくださったこと、家族全員忘れることはありません」「本当に尊い方を亡くし、悲しみで一杯です。ご冥福を心からお祈りすることしか出来ない私が、とても歯がゆくこの気持ちをどこに持っていけばいいのか分かりません」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 安倍元総理の訃報をうけ拉致被害者の曽我ひとみさん　コメント発表　《新潟・佐渡》 |url= https://www.teny.co.jp/nnn/sp/news114vcvvljv0v5gjq1uo.html |newspaper=TeNY|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく2002年に帰国が実現した、拉致被害者の[[蓮池薫]]と妻・祐木子は、7月9日、居住地の新潟県[[柏崎市]]を通じてコメントは発表し、「（安倍は）拉致問題解決に多大な貢献をされた。今後、拉致被害者の帰国を実現する上で主導的な役割を果たしていただけると思っていただけに無念でならない」とし、銃撃事件について「卑劣で許しがたい行為」と非難した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=蓮池さん夫妻「無念」|url=https://nordot.app/918339686082904064?c=302675738515047521|newspaper=nordot|publisher=[[共同通信社]]|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界 ===&lt;br /&gt;
* [[テレビ番組]]での共演経験もある、[[お笑いタレント|お笑いコンビ]]の[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[松本人志]]は、7月8日、自身の[[Twitter]]で、「安倍元首相のご冥福をお祈りいたします。ただただショックです」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=松本人志が安倍元首相の死を悼む「ただただショック」　過去には番組共演＆会食経験も|url=https://www.daily.co.jp/gossip/subculture/2022/07/08/0015452937.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ番組『[[SMAP×SMAP]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・フジテレビ系）のコーナー「[[BISTRO SMAP]]」で共演経験のある、[[タレント]]の[[中居正広]]は、7月9日、自身が司会を務める『[[中居正広のキャスターな会]]』（テレビ朝日系）の冒頭部を急遽、生放送とし、「非常に残念な事態になってしまいました。昨日、安倍晋三元総理が銃で撃たれ、亡くなりました」と沈痛の面持ちで、本事件を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:9&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2022-07-09|url=https://mdpr.jp/news/3245691|title=中居正広、安倍晋三元首相の訃報に沈痛「非常に残念な事態」|newspaper=model Press|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍本人から公認をもらい安倍のものまねをしている、[[ものまねタレント]]の[[ビスケッティ]]・佐竹正史は、7月8日、「何を言ったらいいかまだわかりません。ただ、自分が芸人として今日までやってこれたのは安倍晋三さんのモノマネ芸人として活動できたから。初めてお会いさせていただいた日から何度も笑って迎えてくださり本当に感謝しかありません。心から、心から、ご冥福をお祈り致します」とつづった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-08 |url=https://www.chunichi.co.jp/article/504486 |title=安倍元首相のモノマネ芸人「ビスケッティ」佐竹正史「何度も笑って迎えてくださり本当に感謝しかない」 |newspaper=中日スポーツ |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-08 |url=https://yorozoonews.jp/article/14664863 |title=安倍晋三氏〝公認〟のモノマネ芸人が哀悼「何度も笑って迎えてくださった」 |newspaper=よろず〜 |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍本人から公認をもらい安倍のものまねをしており、安倍主催のクリスマスパーティーに参加したり安倍が[[内閣総理大臣公邸|公邸]]から引っ越す際に手伝いをしたりするなどの交流がある、[[コント]]グループの[[ザ・ニュースペーパー]]・福本ヒデは、突然の訃報でショックのあまり、一時はネタの封印も考えたが、「安倍さん（のものまね）を続けてください」という声が多数届き、7月9日、「社会のムードを見ながらになりますが、安倍さんは『ど〜んどんやってください』と許してくれると思う」と述べ、ものまねの継続を誓った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url= https://www.sanspo.com/article/20220710-BTASGFNTHZMS5JTVLVCZI2HJZU/2/ |title= ザ・ニュースペーパーの福本ヒデ、安倍さんのものまね続けます！「『ど〜んどんやってください』と許してくれると思う」 |newspaper=産経スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍のものまねをすることがあり、安倍が内閣総理大臣在職時の[[2017年]]には[[桜を見る会]]に出席した、お笑いコンビの[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]・[[伊達みきお]]は、7月9日、自身が出演するラジオ番組『[[ザ・ラジオショー|サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー]]』（[[ニッポン放送]]）で「もうモノマネもしないですよ、僕は。封印ですね」と明言。最後に「けっこうショックが大きいです。やはり1度、お会いしているというのも大きかったかな。なかなかお話しできる立場じゃないし、我々なんかは」と締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url= https://smart-flash.jp/entame/190814 |title= サンド・伊達は「封印」も「続けてほしい」の声　安倍元首相本人も認めたモノマネ芸人が相次いで追悼 |newspaper=SmartFLASH |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ界 ===&lt;br /&gt;
* [[大相撲]][[本場所]]で[[内閣総理大臣杯]]を安倍本人から受け取ったことのある元[[横綱]]・[[朝青龍明徳|朝青龍]]のドルゴルスレン・ダグワドルジは、7月8日、自身のTwitterで、「Shock shock」と手を合わせて拝む絵文字を4つ添えて投稿。その後も「特別に銃いじってある！」などと続報に触れ、「こんな奴！何の為に！？」と犯行現場の捉えた報道写真を貼り付けて嘆いた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=元横綱朝青龍「Shock　shock」「こんな奴！何の為に！？」安倍晋三元首相死去に悲しみ|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080001322.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、「言葉に出来ない」「悲しな本当に悲しい」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=元朝青龍「言葉に出来ない」本田圭佑「悲しい」スポーツ界から安倍晋三元首相を悼む声|url=https://www.nikkansports.com/sports/news/202207090000518.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[ママ (引用)|原文ママ]]）。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[白鵬翔|白鵬]]の[[間垣]]親方は、7月8日、自身のTwitterで、安倍から内閣総理大臣杯を授与された際の写真を添付し、「安倍晋三元総理、ご冥福をお祈りします」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[日馬富士公平|日馬富士]]のダワーニャム・ビャンバドルジは、7月11日、自身のTwitterで、安倍から内閣総理大臣杯を授与された際の写真を添付し、「安倍晋三元総理がお亡くなりになられました。世界一安全な国といわれる日本でこのような事件が起こったことに大変ショックを受けています。言葉にならないほど悲しくて残念でなりません。[[モンゴル]]との外交に尽力してくださった安倍晋三元総理に心からご冥福をお祈りいたします」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 八角理事長、安倍晋三元首相を追悼「驚きと悲しみに堪えません。忘れることはございません」 |url= https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202207110001018.html |newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[北勝海信芳|北勝海]]で、[[日本相撲協会]]理事長の[[八角 (相撲)|八角]]親方は、7月9日、「驚きと悲しみに堪えません。令和元年（2019年）5月、当時のトランプ米国大統領を大相撲にご招待され、共に観戦された際の真摯（しんし）なお姿が目に浮かび、忘れることはございません。長く国益と国民のために尽力され、多大なる経験を今後もお役立ていただけると信じておりましたが、残念でなりません」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 八角理事長、安倍晋三元首相を追悼「驚きと悲しみに堪えません。忘れることはございません」 |url= https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51281.html?page=1 |newspaper=報知新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[サッカー]]元[[サッカー日本代表|日本代表]]で、[[サッカーカンボジア代表|カンボジア代表]]の監督を務める[[本田圭佑]]は、7月8日、自身のTwitterで、2016年に自民党本部で安倍と会談した際の写真を添付し、「悲しい」と英語で投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月8日の[[日本のプロ野球|プロ野球]]・[[読売ジャイアンツ]]対[[横浜DeNAベイスターズ]]戦が行われた[[東京ドーム]]では試合開始直前の17時50分過ぎに「先ほど、元首相の安倍晋三さんが、お亡くなりになりました。哀悼の意を表し、黙祷を行いたいと思います」と場内アナウンスが流れた。また、この日から10日までの同カードではメインゲート前・バックスクリーン上部の日本国旗を半旗にした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://www.nikkansports.com/baseball/news/202207080000918.html |title=東京ドームで黙祷　試合開始直前に安倍晋三元首相の訃報が場内アナウンスされる |newspaper=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url=https://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20220710-OYT1T50165/ |title=安倍元首相に哀悼の意、巨人３連戦の東京ドームに半旗…事件当日は監督・選手ら黙とう |newspaper=読売新聞 |accessdate=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍がサンケイアトムズ時代以来のファンだったプロ野球・[[東京ヤクルトスワローズ]]の監督で、2021年1月に[[サンケイスポーツ]]の企画で対談したことがある[[高津臣吾]]は、7月8日、取材に応じた際、「残念です。ヤクルトの昔からの歴史や[[野村克也]]監督のことなど、すごく詳しくて、本当にヤクルトのことが好きなんだなと感じた。野球も好きでいらした」と安倍を偲んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/050/512000c ヤクルトファンの安倍氏、高津監督が悼む　「本当に好きなんだ」],毎日新聞,2022年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/article/20220709-JTMRKDKM6ZNRNEE5A65OQ5VRAU/ ヤクルト・高津監督「残念」　大の燕党だった安倍元首相は「すごくヤクルトに詳しくて、野球が好きでいらした」],サンスポ,2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月9日の[[ラグビーユニオン|ラグビー]] [[リポビタンDチャレンジカップ2022]]の[[ラグビー日本代表|日本]]対[[ラグビーフランス代表|フランス]]戦が行われた[[国立競技場]]では、両チームの選手が入場後、国歌斉唱の前に黙祷を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://www.nikkansports.com/sports/news/202207090000591.html |title=【ラグビー】試合開始前、８日に死去した安倍晋三元首相を悼み黙祷　日本－フランス戦 |newspaper=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、フランス代表は、安倍を追悼し名前入り[[ジャージー (衣類)#競技用ウェア|ジャージー]]を贈呈した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2022-07-09|url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413765|title=ラグビー仏代表、安倍元首相を追悼 名前入りユニホーム贈呈|newspaper=AFP BB news|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月10日に初日を迎えた[[大相撲]]・[[大相撲令和4年7月場所|名古屋場所]]では、初日恒例の協会挨拶前に安倍を悼み、八角理事長（元横綱・北勝海）、横綱・[[照ノ富士春雄|照ノ富士]]ら[[三役]]以上の力士が[[土俵]]上で黙祷を捧げた。その他の日本相撲協会員も黙祷を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url=https://hochi.news/articles/20220710-OHT1T51113.html?page=1 |title=八角理事長、照ノ富士らが安倍晋三元首相に土俵上で黙とう…大相撲名古屋場所 |newspaper=スポーツ報知 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
* [[東京タワー]]は、安倍への追悼を表し7月9日夜のライトアップを消灯した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000043381.html |title=東京タワーは本日（7/9）、安倍晋三元首相に哀悼の意を表し、ライトアップを消灯して喪に服します。 |newspaper=PR TIMES（株式会社TOKYO TOWER） |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 首相官邸などでは7月11日に日本国旗を[[半旗]]とした。内閣官房長官の松野は「亡くなったのが8日の夕刻だったため、翌営業日の本日（11日）から掲揚することにした」としているが、各国の動きを見て10日に掲揚を判断したとされ、閣僚経験者からは「安倍氏への配慮が足りない。判断が遅すぎる」との声が出ていたとされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-11 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220711-OYT1T50295/ |title=米国やインドに遅れた半旗掲揚、亡くなったのが金曜夕だったので「翌営業日から」 |newspaper=読売新聞 |accessdate=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国外の反応 ==&lt;br /&gt;
* 欧米のメディアは、本事件について「assassination（[[暗殺]]）」という表現を用いて報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=Behind the Japanese media’s peculiar reaction to the murder of Shinzo Abe: Mainstream media outlets have avoided calling the death an 'assassination' |url=https://www.japantimes.co.jp/news/2022/07/09/national/media-shinzo-abe-assassination/ |newspaper=The Japan Times |access-date=2022-07-15 |date=2022-07-09 |author=Masahiko Fukada}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月12日の会見で外務大臣の林芳正は「これまで259の国・地域・機関等から計1700件以上の弔意メッセージが寄せられている」と発表している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=林外務大臣　安倍元総理への弔意メッセージ「259か国・地域・機関から計1700件以上」 |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/93138?display=1 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-15 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北アメリカ ===&lt;br /&gt;
{{USA}}&lt;br /&gt;
* [[CNN]]や[[AP通信]]はNHKの報道を引用する形で緊急ニュースとして[[東京都|東京]]から報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/08/kiji/20220708s00042000295000c.html |title=世界にも衝撃 安倍元首相への銃撃事件に各国メディアが反応 米国や英国は緊急電扱い |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「信じられない事件」安倍元首相の銃撃事件、海外メディア相次ぎ報道 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ78460HQ78UHBI01N.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:3&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相銃撃を米国でも速報で報道「銃撃されて救急搬送された」 |url=https://hochi.news/articles/20220708-OHT1T51106.html?page=1 |website=スポーツ報知 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー|ABC]]や[[NBC]]、[[FOXニュース|FOX]]、[[ニューヨーク・タイムズ]]などの主要メディアもホームページ上にて速報扱いで伝えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:3&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「元首相撃たれる」と相次ぎ速報 海外メディア |url=https://nordot.app/917977674287087616?c=39546741839462401 |website=共同通信 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 有力[[週刊誌]]「[[タイム (雑誌)|タイム]]」は7月15日発行予定の次回号表紙に安倍を採用すると同時に「日本で最も長く首相を務めた安倍晋三の遺産」と題した特集を行うことを同月8日に公式[[Twitter]]にて発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏、米タイム誌の表紙に 15日発行の次回号 |url=https://nordot.app/918318415994060800?c=39546741839462401 |website=共同通信 |date=2022-07-09 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 米「タイム」誌の表紙に 次回号で特集 |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/50bcb136ecf844a9af088663a24dbb8a |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-09 |author=日本テレビ |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]][[アメリカ合衆国大統領|大統領]]の[[ジョー・バイデン]]は「何よりも、安倍元首相は日本国民を深く思いやり、その生涯を日本国民のために捧げました。攻撃された瞬間も、彼は民主主義の仕事に従事していた。まだわからないことがたくさんありますが、暴力的な攻撃は決して許されるものではなく、銃による暴力は常に、その影響を受けたコミュニティに深い傷跡を残すものだということは、私たちも知っています。米国は、この悲しみの瞬間にある日本とともに歩んでいます。彼のご家族に深い哀悼の意を表します」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://edition.cnn.com/2022/07/08/politics/white-house-shinzo-abe/index.html|title=President Biden 'stunned, outraged and deeply saddened' over Abe killing|publisher=CNNPolitics|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[ホワイトハウス]]を含む全世界のアメリカ政府および米軍関係施設、ならびに軍関係船舶において、7月10日日没まで[[半旗]]を掲揚するよう指示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=July 8, 2022|url=https://www.whitehouse.gov/briefing-room/presidential-actions/2022/07/08/a-proclamation-on-the-death-of-abe-shinzo/|title=A Proclamation on the Death Of Abe Shinzo|publisher=White House|access-date=July 8, 2022|archive-date=8 July 2022|archive-url=https://web.archive.org/web/20220708220339/https://www.whitehouse.gov/briefing-room/presidential-actions/2022/07/08/a-proclamation-on-the-death-of-abe-shinzo/|url-status=live}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国国務長官|国務長官]]の[[アントニー・ブリンケン]]は主要20カ国・地域（G20）外相会合に出席のため、[[インドネシア]]を始めとする[[東南アジア]]諸国を歴訪していたが、安倍の死去に哀悼の意を示すために急遽7月11日に日本を訪問し、東京で日本政府の高官と会談することを同月9日に[[アメリカ合衆国国務省|国務省]]が発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、あす来日 安倍元首相を追悼 |url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413795 |website=AFP通信 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、東南アジア歴訪後に東京を訪問へ 安倍氏に哀悼の意 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7B43H2Q7BUHBI00D.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、１１日に訪日 安倍氏哀悼で外遊日程変更 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071000150&amp;amp;g=int |website=時事通信 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11日に岸田総理大臣と会談し、直接哀悼の意を伝えるとともに、バイデン大統領から安倍元首相の家族に対して書かれた手紙を手渡した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=2022-07-11|url=https://www.state.gov/secretary-antony-j-blinken-remarks-to-traveling-press-yokota-air-base-tokyo-japan/|title=Secretary Antony J. Blinken Remarks to Traveling Press Yokota Air Base Tokyo, Japan|publisher=U.S. Department of State|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=2022-07-11|url=https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/shin4_000052.html|title=ブリンケン国務長官による岸田総理大臣表敬|publisher=外務省|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[駐日アメリカ合衆国大使|駐日大使]]の[[ラーム・エマニュエル]]は自身のTwitterで、「安倍晋三元首相の銃撃事件を受け、悲しみを覚えるとともに大きな衝撃を受けています。安倍さんは日本の優れた指導者であり、米国にとって揺るぎない盟友でもあります。米国政府と米国民は、安倍さんのご無事を願うとともに、ご家族と日本国民のために祈っています」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-ASQ783WDYQ78DIFI004&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ783WDYQ78DIFI004.html |title=銃は手製、筒状の砲身　直近から銃撃か　安倍元首相襲撃 |access-date=2022-07-08 |publisher=朝日新聞 |date=2022-07-08 |website=朝日新聞デジタル |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国財務長官|財務長官]]の[[ジャネット・イエレン]]は、外交日程を変更して訪日し、駐日大使のエマニュエルとともに増上寺で執り行われた通夜に参列、妻の昭恵らに面会し弔意を伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=朝日新聞|date=2022/07/12|accessdate=2022/07/12|title=イエレン米財務長官、安倍元首相の通夜に参列　昭恵さんにお悔やみも|url=https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ7D14DKQ7CULFA02L.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前大統領の[[ドナルド・トランプ]]は[[Truth Social|自らが立ち上げたソーシャルメディアのアプリ]]で「とてつもなく悲惨なニュース」「彼は私の真の友人であり、さらに重要なことに、アメリカにとっての友人でもありました。彼を心から愛し、賞賛してくれた日本の素晴らしい人々にとって大きな打撃です。シンゾウと彼の美しい家族のために私たちは皆祈っています！」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】トランプ前大統領「とてつもなく悲惨なニュース」とコメント 安倍元総理銃撃事件で（TBS NEWS DIG Powered by JNN） |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90268?display=1 |website=TBS NEWS DIG Powered by JNN |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、彼の死を知ると「世界にとって最悪なニュースだ！」と銃撃事件を非難したうえで、「彼は他の誰とも違うリーダーであったが、何よりも壮大な国、日本を愛し、大切にする人であった。彼のような人は、もう二度と現れないだろう」と&amp;lt;!--涙を惜しみながら--&amp;gt;コメントをした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=トランプ前大統領「彼のような人は、もう二度と現れないだろう」安倍元首相の死去を受け |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386686 |website=FNN プライムオンライン |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[トランプ政権]]で[[アメリカ合衆国副大統領|副大統領]]を務めた[[マイク・ペンス]]は「安倍晋三氏の死去により、日本は巨人を失い、アメリカは我々の最も偉大な友人を失いました。安倍さんは日本で最も長く首相を務めただけでなく、アジア太平洋地域の自由な世界のための比類なき擁護者であり、その死を深く悼みます」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://asia.nikkei.com/Politics/Biden-joins-Asian-global-leaders-in-expressing-shock-over-Abe-shooting|title=Biden joins Asian, global leaders in expressing shock over Abe shooting|publisher=Nikkei Asia|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元大統領の[[バラク・オバマ]]は「安倍元首相は、自らが仕えた国と、日米間の並外れた同盟の両方に献身的に尽くされました。日米同盟を強化するために行った活動、広島と真珠湾を一緒に訪問した感動的な経験、そして昭恵夫人が私と[[ミシェル・オバマ|ミシェル]]（妻）に示してくださった優しさを、私はずっと覚えています」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テクノロジー企業大手・[[Apple]][[最高経営責任者]]（CEO）の[[ティム・クック]]は「彼はとても重要なリーダーで、彼と一緒に時間を過ごせたことは光栄だった。私の心は、彼の最愛の人と日本のすべての友人と共にあります」とのコメントをTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:4&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=アップルCEO「安倍氏は重要なリーダー」 マスク氏もコメント |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ790SSQQ78UHBI077.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[電気自動車]]企業大手・[[テスラ (会社)|テスラ]]CEOの[[イーロン・マスク]]は「ひどいニュースだ」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[証券取引所]]の[[NASDAQ]]は、[[NASDAQマーケットサイト|取引所ビル]]において「安倍晋三の功績と生涯を称える」追悼広告を表示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=ITメディア|title=「安倍晋三の功績と生涯を称える」　米ナスダック、本社ビル装飾で暗殺事件を追悼|url=https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2207/11/news081.html|date=2022年7月11日|accessdate=2022年7月11日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CAN}}&lt;br /&gt;
* [[カナダ]][[カナダ首相|首相]]の[[ジャスティン・トルドー]]は、「信じられないほど衝撃的で、深く悲しんでいる。世界は志ある偉大な人物を失った。カナダは親しい友人を失った」「友よ、あなたがいなくなると寂しくなる」と追悼した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=AFP通信|title=カナダ首相、安倍氏を追悼「世界は志ある偉大な人物を失った」|date=2022年7月9日|accessdate=2022年7月9日|url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413714}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヨーロッパ ===&lt;br /&gt;
{{GBR}}&lt;br /&gt;
* [[イギリス]][[イギリスの君主|女王]]の[[エリザベス2世]]は[[徳仁|天皇]]に弔辞を送り、「安倍晋三元首相の突然の訃報に接し、私たち家族は深い悲しみに包まれています。安倍夫妻が2016年にイギリスを訪問された際にお会いしたことは、とても良い思い出です。安倍元首相の日本への愛と、イギリスとの絆をこれまで以上に緊密にしたいという思いは、明らかでした。この困難な時期に、安倍元首相のご家族と日本の皆様に深いお悔やみを申し上げます」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=英・エリザベス女王が天皇陛下に弔辞 「安倍元首相のご家族と日本の皆様に深いお悔やみを申し上げます」|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-08|url=https://news.ntv.co.jp/category/international/6752d7bc38e947388d96ebee2c9bd5ef|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* イギリス[[イギリスの首相|首相]]の[[ボリス・ジョンソン]]は「安倍晋三元首相に関する非常に悲しいニュースです。未曽有の時代に彼が発揮したグローバルなリーダーシップは、多くの人々の記憶に残るでしょう。安倍晋三元首相のご家族、ご友人、そして日本国民の皆さまに思いを寄せています。英国はこの暗く悲しい時にあなた方と共にあります」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://asia.nikkei.com/Politics/Biden-joins-Asian-global-leaders-in-expressing-shock-over-Abe-shooting|title=Biden joins Asian, global leaders in expressing shock over Abe shooting|publisher=Nikkei Asia|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[英国放送協会|英国放送協会 (BBC)]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{DEU2}}&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]][[ドイツの首相|首相]]の[[オーラフ・ショルツ]]は、自身のTwitterで「安倍元首相の遺族、私の同僚の岸田首相、そして日本の友人たちにお悔やみを申し上げる。このような困難なときにドイツは日本のそばに寄り添う」などと投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;germany&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=独・ショルツ首相「衝撃と深い悲しみを感じている」　メルケル前首相「偉大な政治家を失った」　安倍晋三元首相死亡に |url=https://www.sanspo.com/article/20220708-3YMDWDIOORMQTBV2WDI6MZJCXY/ |website=サンスポ |access-date=2022-07-08 |last=産経新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が首相在任時にドイツ首相であった、[[アンゲラ・メルケル]]は、自身のホームページに「日本と世界は偉大な政治家を失った」「私の気持ちは安倍氏、安倍夫人、そして彼の家族と共にある」などと哀悼のコメントを掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;germany&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ドイツ・メルケル前首相「恐ろしい暗殺計画に驚愕」　安倍元総理銃撃され死亡 |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90682 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{FRA}}&lt;br /&gt;
* [[フランス]][[共和国大統領 (フランス)|大統領]]の[[エマニュエル・マクロン]]は、「安倍晋三元首相が受けた凶悪な攻撃に大変ショックを受けています。偉大な首相の家族や愛する人たちに思いを寄せます。フランスは日本人に寄り添っています」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90623|title=仏マクロン大統領「凶悪な攻撃に大変ショック」 EUミシェル大統領「卑怯な銃撃」 安倍元総理銃撃受け|publisher=TBS NEWS DIG|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[フランス通信社|フランス通信社 (AFP通信)]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ITA}}&lt;br /&gt;
* [[イタリア]][[イタリアの首相|首相]]の[[マリオ・ドラギ]]は、「今回の事件にイタリアは大きな衝撃を受けている。安倍氏はその革新的な精神と改革的なビジョンにより、日本そして国際政治において偉大なリーダーだった」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 銃で撃たれ死亡 各国の首脳や要人が声明 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708711000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-08 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{VAT}}&lt;br /&gt;
* [[ローマ教皇]]の[[フランシスコ (ローマ教皇)|フランシスコ]]は、[[バチカン]]国務長官の[[ピエトロ・パロリン]][[枢機卿]]を通して駐日教皇大使[[レオ・ボッカルディ]]大司教宛に弔文を送り、その中で安倍元首相の死去に深い悲しみを表し、元首相の遺族、元首相と親しかった人々、そして日本の国民に、心からのお悔やみと深い哀悼の意を述べると共に、「無分別なこの事件の後、日本の社会が平和と非暴力に対するその歴史的な取り組みをより強めることができるように」と祈りを捧げた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=教皇、安倍元首相死去に深い哀悼の意 |url=https://www.vaticannews.va/ja/pope/news/2022-07/cordoglio-del-papa-tramite-parolin-per-ex-premier-abe.html |website=VATICAN NEWS |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{RUS2}}&lt;br /&gt;
* [[ロシア]][[ロシア連邦大統領|大統領]]の[[ウラジーミル・プーチン]]は、妻の昭恵に「犯罪者の手は、長きにわたり日本政府を率い、両国間の関係発展に多くを成し遂げた、優れた政治家の命を絶った」「この素晴らしい人物の記憶は人々の心に残るだろう」などと弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】プーチン大統領が弔電「犯罪者の手は、優れた政治家の命を絶ちました」 安倍元首相死去 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386675 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相死去 プーチン大統領が声明「すべての人の心に永遠に残るだろう」 |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/81f5fa0383c74fda9697c0b5ceb168cd |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ロシア出身の[[フィギュアスケート]]選手で、[[2018年平昌オリンピック|平昌オリンピック]]金メダリストの[[アリーナ・ザギトワ]]は自身の[[Instagram]]で、「謹んでお悔やみ申し上げます」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ザギトワ、安倍元首相悼む「謹んでお悔やみ申し上げます」秋田犬・マサルの贈呈式などで対面 |url=https://hochi.news/articles/20220708-OHT1T51221.html |website=スポーツ報知 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[タス通信]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 銃で撃たれる 海外でも速報 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707761000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-08 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[ソビエト連邦]]の書記長、大統領を務めていた[[ミハイル・ゴルバチョフ]]は、「安倍元総理大臣の死去の知らせに対して衝撃を受けた。ご遺族や日本の皆様に心からお悔やみ申し上げる」と声明を発した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧ソビエト最後の指導者 ゴルバチョフ氏死去 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220831/k10013795831000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-08-31 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{UKR}}&lt;br /&gt;
* [[ウクライナ]][[ウクライナの大統領|大統領]]の[[ウォロディミル・ゼレンスキー]]は、「安倍晋三元首相への残酷な暗殺は恐ろしいニュースです。この困難な時期に、彼の家族と日本の人たちにお見舞い申し上げます。この忌まわしき暴力行為に言い訳は通用しません」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.khb-tv.co.jp/news/14664740|title=安倍元総理亡くなる ゼレンスキー大統領「残酷な暗殺」|publisher=khb東日本放送|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BLR}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[ベラルーシ]]大使館は、「現代の重要な政治家、安倍晋三元首相の急逝を深い悲しみをもって知りました。このような恐ろしい犯罪は、現代の世界では起こってはなりません。安倍氏のご逝去は、日本にとっても国際社会にとっても大きな損失です。心より哀悼の意を表しますとともに、ご家族と日本国民の皆様、日本政府にお見舞い申し上げます。」と表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://japan.mfa.gov.by/ja/embassy/news/ba6edcffcdb706ed.html|title=お悔やみの言葉|publisher=駐日ベラルーシ共和国大使館|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SRB}}&lt;br /&gt;
* [[セルビア]][[セルビアの大統領|大統領]]の[[アレクサンダル・ヴチッチ]]は、「安倍元総理は謙虚な人格者として尊敬申し上げてきた。ゆえに今回の事件による逝去には大変驚いており、残念である」との弔意を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.yu.emb-japan.go.jp/itpr_ja/knjiga_zalosti.html|title=安倍元総理大臣の逝去に際するブチッチ大統領による弔問記帳|publisher=在セルビア日本国大使館|date=2022-07-12|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IRL}}&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]][[アイルランドの首相|首相]]の[[ミホル・マーティン]]は、「日本の元首相、安倍晋三の恐ろしい死に、私は深く悲しんでいます。安倍晋三氏は強固で献身的な民主主義者であり、選挙を控えた選挙活動という最も民主的な活動をしている最中に殺害されたことは特に衝撃的です。有権者の前で自分の主張を展開し、投票を求めることは、民主的な政治家として我々が信じることの核心です。安倍元首相への攻撃は、民主主義そのものへの攻撃です。平和を愛する日本という国で起こったことは、なおさら衝撃的です」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.thejournal.ie/reaction-abe-shooting-japan-world-leaders-5811362-Jul2022/|title='An attack on democracy itself': World leaders stunned after murder of Shinzo Abe|publisher=thejournal|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BEL}}&lt;br /&gt;
* [[ベルギー]][[ベルギーの首相|首相]]の[[アレクサンダー・デ・クロー]]は自身のTwitterで、「安倍元首相に対する襲撃に大変驚き、深く衝撃を受けております。ベルギーは安倍元首相の家族と日本の人々に心からの哀悼の意を表します」と弔意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=alexanderdecroo|number=1545339843751845889|title=I am deeply shocked by the...|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CHE}}&lt;br /&gt;
*[[スイス]][[大統領]]の[[イグナツィオ・カシス]]は岸田宛てに書簡を送り、弔意を伝えた。&lt;br /&gt;
{{ESP}}&lt;br /&gt;
* [[スペイン]][[スペインの首相|首相]]の[[ペドロ・サンチェス]]は弔問記帳で、「この度の安倍晋三元総理大臣の逝去に対し、スペイン政府及びスペイン国民を代表し、深い悲しみをもって哀悼の意を表します。日西関係をより強固なものにする機会となった、2018年の安倍晋三元総理大臣のスペイン訪問を忘れることはありません。」と記した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00704.html|title=サンチェス首相の弔問記帳|publisher=在スペイン日本国大使館|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PRT}}&lt;br /&gt;
* [[ポルトガル]]のサッカーリーグである[[プリメイラ・リーガ]]（ポルトガル1部）の[[ポルティモネンセSC]]はクラブの公式SNSを通じ、「日本の元首相・安倍晋三の痛ましい死を知り、大変残念に思います。彼の死の悲しい知らせとともに、日本のファミリーと人々に、深い哀悼の意を表します」と表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |和書|title=日本人が過去多数在籍のポルティモネンセが安倍晋三元首相を追悼「大変残念に思います」|newspaper=超WORLDサッカー!|date=2022-07-09|url=https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=421985|access-date=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア ===&lt;br /&gt;
{{PRC}}&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]国内でもメディアが日本の報道を引用する形で一斉に本事件を速報した。また、同国の短文投稿サイト[[微博]]でも検索ランキングで上位3位まですべて本事件に関するワードが占めるなど、中国国内でも注目された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=中国「微博」検索ランキング 安倍元首相銃撃が上位を占める |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/177000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中国[[中華人民共和国主席|国家主席]]兼[[中国共産党中央委員会総書記]]の[[習近平]]は、岸田と妻の昭恵宛てに「安倍氏の突然の死を深く残念に思う」「安倍氏は両国関係の改善に尽力した」などと弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://jp.reuters.com/article/japan-abe-china-idJPKBN2OK04E|title=中国の習国家主席、安倍氏死去で弔電　「両国関係改善に尽力」|publisher=ロイター|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中国[[中華人民共和国外交部|外交部]][[中華人民共和国外交部報道局|報道官]]の[[趙立堅]]は、安倍の死去が確認される前に、｢この突然の事件にショックを受けた。状況の進展を追っており、安倍前首相が危険な状態から抜け出し、すぐに回復することを望んでいます｣とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=外交部回应安倍中枪 |url=http://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MjM5MDk1NzQzMQ==&amp;amp;mid=2653630397&amp;amp;idx=2&amp;amp;sn=76c638afc788ea81a451b3c9293a949a&amp;amp;chksm=bd6365a58a14ecb32d06debe81bfe55a75d10e910ec7012bdc7799874f4619ca41ff80e74e00#rd |website=微信公众平台 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ROK}}&lt;br /&gt;
* 韓国[[大統領 (大韓民国)|大統領]]の[[尹錫悦]]は、妻の昭恵に「日本の憲政史上、最長期間を務めた首相であり、尊敬される政治家を失った遺族と日本国民に、哀悼と慰労の意を伝える」などと弔電を送った&amp;lt;ref name=&amp;quot;korea&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=尹錫悦・韓国大統領　昭恵夫人に弔電「遺族と日本国民に哀悼の意」 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/515000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、尹を支える与党・[[国民の力]]も「経済政策のアベノミクスは、安倍氏のトレードマークであり、長期低迷に陥った日本経済の復興のために努力した政治家だった。テロはどんな理由でも正当化できない」などとコメントを発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;korea&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 韓国前大統領の[[文在寅]]は、自身の[[Facebook]]で「とても残念で悲痛な思いだ」「ご冥福を祈り、家族と日本国民に哀悼と慰労の意を伝える」などと投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=韓国・文在寅前大統領「悲痛な思い」 安倍元首相死去 |url=https://www.sankei.com/article/20220709-BOBLH4YORNPSZHDKQC4M3ZLHGI/ |website=産経ニュース |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、革新系野党の[[共に民主党]]や[[正義党 (韓国)|正義党]]も弔意を示す声明を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://theminjoo.kr/board/view/briefing/1020896?st=title&amp;amp;keyword=%EC%95%84%EB%B2%A0 |title=[신현영 대변인 서면브리핑] 아베 전 일본 총리의 영면을 기원합니다 |access-date=2022年8月12日 |publisher=더불어민주당}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=아베 전 일본 총리 사망, 삼가 조의를 표합니다 [이동영 대변인] |url=http://www.justice21.org/newhome/board/board_view.html?num=150850&amp;amp;page=7 |website=www.justice21.org |access-date=2022-08-12 |last=정의당}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 父である辛格浩（日本名:[[重光武雄]]）の代から家族ぐるみで岸や安倍家との親交があった韓国[[ロッテグループ]]会長の辛東彬（日本名:[[重光昭夫]]）は近日中に日本を訪問し、安倍の遺族などと面会することが7月11日に報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ロッテグループ会長 安倍氏追悼で訪日へ＝父の代から親交 |url=https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220711004400882 |website=聯合ニュース |date=2022-07-11 |access-date=2022-07-13 |author=하시카와}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ロッテの辛東彬会長、安倍元首相の弔問のために日本行き…息子の結婚式に出席も |url=https://japanese.joins.com/JArticle/293085?sectcode=A10&amp;amp;servcode=A00 |website=中央日報 |access-date=2022-07-13 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[聯合ニュース]]などが一斉に速報で伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「日本は衝撃を受けた」韓国メディアが速報 安倍元首相銃撃 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/192000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年8月12日、世界平和統一家庭連合は、文鮮明の死後10年にあわせて、ソウルで国際会議を開催。トランプ前政権で国務長官を務めた[[マイク・ポンペオ]]やカナダの[[スティーヴン・ハーパー]]前首相など各国の閣僚経験者が出席した。会合の冒頭、檀上のスクリーンに安倍の顔が映し出され、教団幹部が促す形で、参加者は安倍の死を悼んだ。トランプ前米国大統領は10分にわたるビデオメッセージを送り、「安倍元首相は良き友人であり、偉大な人物であった。人々は彼を懐かしむだろう。深い哀悼の意を表する」と述べた。会議の途中、安倍を追悼するセレモニーも行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/122456?display=1 | title=旧統一教会が韓国・ソウルで国際会議　安倍元総理を追悼するセレモニー、トランプ前大統領ビデオメッセージ寄せる  |website=TBS NEWS DIG |publisher=TBSテレビ |date=2022-8-12 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/bac4a0a0c9264cd299110538ed1662a6 | title=“統一教会”大規模会合　各国の閣僚経験者など出席　日本で批判の声高まる中、影響力示した形に | publisher=日テレNEWS |date=2022-8-12 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ROC-TW}}&lt;br /&gt;
* [[台湾]]（[[中華民国]]）[[中華民国総統|総統]]の[[蔡英文]]は自身のFacebookで、「暴力という不法行為を厳重に非難する」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=台湾の蔡総統、安倍氏の回復願う「暴力を厳重に非難する」|url=https://www.chunichi.co.jp/article/504246|website=中日新聞 |accessdate=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[台北駐日経済文化代表処]]駐日代表の[[謝長廷]]は自身のFacebookで、{{val|1|u=週間|s=前}}の表敬訪問の際に訪台を招請したところ安倍が快諾したことを明かし、「この上ない悲しみと残念な気持ちでいっぱいです」「安倍氏は台湾にずっと友好的で、いくつもの台日友好政策を推進して来られました」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去/安倍氏、台湾訪問を快諾していた 謝駐日代表が哀悼の意|newspaper=中央通訊社|date=2022-07-08|url=https://japan.focustaiwan.tw/politics/202207080010|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 台湾[[台北市]][[信義区 (台北市)|信義区]]にある[[台北101]]では、安倍の死去を追悼し7月8日夜に{{val|p=約|4|u=時間}}にわたり「謹んで哀悼の意を表する 安倍首相」「台湾の永遠の友」「感謝 安倍首相」「台湾への支持と友情」などのメッセージ{{refnest|原文では「敬悼 安倍首相」「台灣永遠的朋友」「感謝 安倍首相」「對台灣支持與友誼」。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}をビルの壁面に映し出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去/安倍氏追悼 台北101、「台湾の永遠の友」など点灯|newspaper=中央通訊社|date=2022-07-08|url=https://japan.focustaiwan.tw/society/202207080013|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本台湾交流協会]]事務所には、蔡英文をはじめ、[[中華民国の首相|行政院長]][[蘇貞昌]]、衛生福利部長[[陳時中]]、外交部長[[呉釗燮]]、[[立法院 (中華民国)|立法院長]][[游錫堃]]、[[中国国民党]]主席[[朱立倫]]ら与野党や財界の要人が相次いで訪問し、弔問記帳を受付初日となった11日の訪問者は約1,500人に上った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【写真特集】台湾、安倍元首相を追悼　政界から民間まで広がる|url=https://japan.focustaiwan.tw/column/202207115002|newspaper=台湾ニュース|date=2022/07/11|accessdate=2022/07/12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MNG}}&lt;br /&gt;
*[[モンゴル]]の元大統領特使で元[[横綱]]・朝青龍の[[朝青龍明徳|ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ]]は自身のTwitterで、現役時代に内閣総理大臣杯の授与式で安倍からトロフィーを受け取った際の写真と、モンゴルの夕焼けの写真を添え「言葉に出来ない。今赤空。本当に悲しい」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=元横綱朝青龍が安倍元首相〝銃撃犯〟に激怒「こんな奴！何の為に！？」|newspaper=東スポWeb|date=2022-07-08|url=https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/sumou/4308671/|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{THA2}}&lt;br /&gt;
* [[タイ王国|タイ]]の外相は[[オールニッポン・ニュースネットワーク|ANN]]の取材に対し、「[[プラユット・チャンオチャ]]首相は彼の友人に起きたことにショックを受けている」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=タイ外相「プラユット首相はショックを受けている」 安倍元総理の銃撃事件受け |url=https://times.abema.tv/articles/-/10030639 |website=ABEMA TIMES |access-date=2022-07-08 |date=2022/07/08 14:41}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{VNM}}&lt;br /&gt;
* [[ベトナム]][[ベトナムの首相|首相]]の[[ファム・ミン・チン]]は、[[ベトナム共産党]]、ベトナム政府、ベトナム国民を代表し、岸田に弔電を送った。また、外相のブイ・タイン・ソンは、林宛に弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ベトナム首脳陣、安倍元首相を追悼［政治］ |url=https://www.viet-jo.com/news/politics/220709003428.html |website=VIETJOベトナムニュース |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SGP2}}&lt;br /&gt;
* [[シンガポール]][[シンガポールの首相|首相]]の[[リー・シェンロン]]は、自身のFacebookで「大きな衝撃を受けている。ばかげた暴力行為だ」「安倍氏はシンガポールの良き友だ」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=シンガポール首相「ばかげた暴力行為」　安倍元首相銃撃：時事ドットコム |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070800954 |website=www.jiji.com |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MYS}}&lt;br /&gt;
* [[マレーシア]]外相の{{仮リンク|サイフディン・アブドゥッラー|en|Saifuddin Abdullah}}は、自身のTwitterで、「安倍氏の遺産と貢献はいつまでも生き続けるだろう」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏に「最深の哀悼」　東南アジア各国首脳ら：時事ドットコム |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801084 |website=www.jiji.com |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IDN}}&lt;br /&gt;
* [[インドネシア]][[インドネシアの大統領|大統領]]の[[ジョコ・ウィドド]]は、自身のTwitterで、「逝去した安倍元首相に最も深い哀悼の意をささげる」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。また、インドネシア外相のルトノ・マルスディは、G20外相会合の閉幕後の議長国会見の冒頭で、「悲しい知らせを受け取った」「国と国民のために尽くした安倍氏の姿はすべての人の模範として、いつまでも忘れられることはないだろう」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=インドネシア・ルトノ外相、安倍元総理死去に「深い哀悼の意を表する」 G20議長国会見の冒頭で |url=https://times.abema.tv/articles/-/10030710 |website=ABEMA TIMES |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PHL}}&lt;br /&gt;
* [[フィリピン]]外相のエンリケ・マナロは、「安倍氏は多くのフィリピン人から称賛されている」とコメントした。また、前大統領の[[ロドリゴ・ドゥテルテ]]は、「世界で最も影響力のある指導者の一人だった」と声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{KHM}}&lt;br /&gt;
* [[カンボジア]][[カンボジアの首相|首相]]の[[フン・セン]]は、岸田宛ての書簡に「大きな衝撃を受け、深く悲しんでいる」「安倍氏は地域の平和と安定、繁栄に寄与した傑出した政治家」と称えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 首相のフン・センはカンボジア国民に対して9日、10日は喪に服し、全土でカンボジア国旗を半旗にするよう指示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:12&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相の死去に、官民挙げて追悼(カンボジア、日本) {{!}} ビジネス短信 |url=https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/07/6d685779df1b90d1.html |website=ジェトロ |access-date=2022-07-19 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 首相の指示を受けて9日、観光相の[[トン・コン]]は通達を発出、全土で10日は[[カラオケ]]や[[ディスコ]]、[[ビアガーデン]]などの営業停止、[[レストラン]]での[[酒|アルコール]]提供を禁止した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:12&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MMR2}}&lt;br /&gt;
* [[ミャンマー]][[ミャンマー軍|国軍]]の広報官であるゾーミントゥンは、「このニュースを聞いた時、我々はショックを受け驚きました。この事件を非難します」と述べた。また、「安倍元総理はミャンマーの古くからの良き友です。」「我々ミャンマーは、国内外でのテロ行為を非難しています」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=ミャンマー国軍「安倍元総理は古くからの良き友　テロ行為を非難する」銃撃事件受け|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-08|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000260744.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IND}}&lt;br /&gt;
* [[インド]][[インドの首相|首相]]の[[ナレンドラ・モディ]]は、自身のTwitterで「最も親しい友人の一人の悲劇的な死に言葉にできない衝撃と悲しみを受けた」と投稿し、死去の翌日である7月9日はインド全土で喪に服すことを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070800934|title=「衝撃と悲しみ」 全土服喪、写真載せ死悼む―安倍氏銃撃にインド首相|website=時事ドットコムニュース|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PAK}}&lt;br /&gt;
* [[パキスタン]][[パキスタンの首相|首相]]の[[シャバズ・シャリーフ]]は自身のTwitterに、「日本の安倍晋三元総理はパキスタンと日本との関係において計り知れない貢献をされました。この困難な時期に我々は日本国民と連帯します」と投稿した。&lt;br /&gt;
{{BTN}}&lt;br /&gt;
* [[ブータン]]は安倍が死去したことを受けて、7月9日を追悼の日とし、国内各地や海外の大使館などで半旗を掲げた。また、ブータン外務省によると、寺院で[[ブータンの国王一覧|国王]]の[[ワンチュク・ナムゲル]]と王妃の[[ジェツン・ペマ・ワンチュク]]、政府高官らが祈りをささげたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ブータン、９日を「追悼の日」に　安倍元首相悼む|url=https://www.sankei.com/article/20220710-32IPPESYJRP4FHWWIEBYVHUMYM/ |website=産経新聞|date=2022-07-10|access-date=2022-07-12}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MDV}}&lt;br /&gt;
* [[モルディブ]][[モルディブの国家元首の一覧|大統領]]の[[イブラヒム・モハメド・ソーリフ]]は、自身のTwitterで、「日本の安倍晋三元総理の訃報に深い悲しみを覚えています。優れた手腕を持つ政治家で、モルディブ国民は、大きな喪失に向き合うご家族、日本国民と政府に心からの哀悼を送ります」と投稿した。&lt;br /&gt;
{{AFG}}&lt;br /&gt;
*[[アフガニスタン]]・[[タリバン]]政権の外務省報道官は、Twitterで「安倍晋三元首相が暗殺されたことについて、日本政府および国民に深い哀悼の意を表します」と述べた。さらに、日本のアフガニスタンに対するこれまでの支援に触れ、「日本はアフガニスタンと緊密な関係を保ち、これまでもアフガニスタンの人々に多大な人道支援を提供してくれました」「今回の事件について、アフガニスタン国民は、日本国民にとって大きな損失であると考え、同情しています」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=タリバン暫定政権「日本国民にとって大きな損失」 安倍元総理銃撃事件|newspaper=TBS NEWS DIG|date=2022-07-09|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90901|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{TUR}}&lt;br /&gt;
* [[トルコ]]のエルドアン大統領は安倍を「友人」と呼び、「深い悲しみを覚える」と表明。「この凶悪な攻撃を実行した者を非難する。安倍氏の家族や日本の人々、政府にお悔やみ申し上げる」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=トルコ大統領、「友人」死去に深い悲しみ　中東首脳ら相次ぎ弔意―安倍氏銃撃|newspaper=時事ドットコムニュース|date=2022-07-09|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801143|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ISR}}&lt;br /&gt;
* [[イスラエル]]首相の{{仮リンク|ヤイロ・ラピド|en|Yair Lapid}}は、「安倍氏は近代日本の最も重要な政治リーダーの一人であり、イスラエルと日本の間に素晴らしい関係を築いた真の友人だった。日本国民と日本政府に哀悼の意を表したい」とする声明を発表した。大統領の[[アイザック・ヘルツォーク]]も哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=朝日新聞|title=イスラエル首相「安倍氏は真の友人」　パレスチナ議長も哀悼の意|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ786W3VQ78UHBI05F.html|date=2022年7月9日|accessdate=2022年7月9日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PSE}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[パレスチナ自治政府|パレスチナ]]常駐総代表部はTwitterで哀悼の意を表し、「安倍元首相の逝去の知らせに接し、謹んでお悔やみ申し上げます」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=PalestineEmb|number=1545352377888538624|title=安倍元首相ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IRN}}&lt;br /&gt;
*[[イラン]]のアブドラヒアン外相は、安倍を「傑出した政治家」とし、「イランと日本との両国民間の関係発展をはじめとする貴重な貢献を忘れることはない」と述べた。&lt;br /&gt;
{{ARE}}&lt;br /&gt;
*[[アラブ首長国連邦]]の[[ムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン]]大統領は「深い悲しみ」を表した。&lt;br /&gt;
{{KSA}}&lt;br /&gt;
*[[サウジアラビア]]国王[[サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ]]が首相を務める閣僚評議会（内閣）は、「安倍元首相、その家族、そして日本に哀悼の意を表する」と発表した。&lt;br /&gt;
{{KWT}}&lt;br /&gt;
* [[クウェート]]外務省は、ソーシャルメディアに投稿した声明文で、「暴力に対するクウェート国の原則と確固たる姿勢を強調します。地域・国際レベルでの安倍氏の姿勢と貢献、そしてクウェートと日本の友好関係を強固にした同氏の役割を、感謝しながら思い出しています。クウェート国は、友好的な日本の人々、天皇陛下、安倍元首相のご遺族に、謹んでお悔やみ申し上げます」とし、安倍の死につながった「卑劣な行動」を非難すると表明した&amp;lt;ref name=arabnews1&amp;gt;{{Cite news|和書|title=クウェート、オマーン、UAEなどが、日本の安倍元首相の銃撃後の死を悼む|newspaper=ARAB NEWS|date=2022-07-09|url=https://www.arabnews.jp/article/japan/article_71422/|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{QAT}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[カタール]]大使館はTwitterに、「安倍晋三元首相の逝去の知らせに接し、カタール国大使館は心からお悔やみ申し上げます。ご遺族の皆様、日本の皆様に、謹んでお悔やみ申し上げます」と投稿し、カタール政府の哀悼の意を表明した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BHR}}&lt;br /&gt;
* [[バーレーン]]外務省は、「バーレーン王国外務省は日本の安倍晋三元首相の暗殺を非難します。日本政府と日本の人々、ご遺族に、心よりお悔やみ申し上げます。祖国と国民に尽くした安倍氏の貢献と、両国関係を発展させた多大な努力を思い出し、バーレーン王国と日本および日本の人々との結束を誓います」との声明文を発表した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{OMN}}&lt;br /&gt;
* [[オマーン]]のバドル・アル・ブサイディ外相は、Twitterに投稿した声明文で、オマーンは「安倍晋三氏の殺害」を非難するとし、「私も、ご遺族や日本の人々と同じ気持ちです。尊敬される政治家で、オマーンの真の友人でした。安倍氏と知り合えたことは、大変名誉なことでした」と表明した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{JOR}}&lt;br /&gt;
* [[ヨルダン]]国王[[アブドゥッラー2世]]は、安倍が亡くなったことに衝撃を受け、悲しんでいることを表明し、「親しい友人である安倍晋三元首相を今回の凶行で失ったことに深い衝撃を受け、悲しんでいます。世界は偉大なリーダーを失い、ヨルダンと私は真の友人を失いました。ご遺族と日本の人々、日本政府に心よりお悔やみ申し上げます。」と述べた&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アフリカ ===&lt;br /&gt;
{{EGY}}&lt;br /&gt;
*[[エジプト]]のシシ大統領は「深い悲しみと哀悼の意」を示した。安倍政権時に「2国間関係はすべての面で前例のない発展を遂げた」と称えた。「安倍氏の協力関係強化への真摯な取り組みをエジプトが忘れないことを保証する」と語った。&lt;br /&gt;
{{ZAF}}&lt;br /&gt;
*[[南アフリカ]]国営放送は、トップニュースで安倍の訃報を報じた。ルラマ・スマッツ・ンゴニャマ駐日南アフリカ大使は、安倍が現職の首相だった2019年にアフリカの首脳らを集めて開催した第7回[[アフリカ開発会議]]（TICAD）に触れ、「安倍氏は我々の最大の支援者の一人だった」「海外の開発支援を強く推し進めた」などと評価した。また、日本と南アフリカの経済的な結びつきが強いことを強調した上で、「このような心強い仲間を失い、大変残念だ」と安倍の死を悼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=「最大の支援者の一人失い、残念」　アフリカからも追悼の声|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-08|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ78753GQ78UHBI05V.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BWA}}&lt;br /&gt;
*[[ボツワナ]]の[[スランバー・ツォグワネ]]副大統領は、安倍の死去に対する深い哀悼の言葉を述べるとともに、安倍がアフリカ及び世界で残した功績について敬意を表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オセアニア ===&lt;br /&gt;
{{AUS}}&lt;br /&gt;
* [[オーストラリア]][[オーストラリアの首相|首相]]の[[アンソニー・アルバニージ]]は、「私たちは彼の家族と日本国民に思いを寄せます」とTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|newspaper=テレ朝ニュース|title= 安倍元総理銃撃　豪首相ら「偉大で賢明な友人に祈り」|date= 2022-07-08|accessdate= 2022-07-09|url= https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000260693.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オーストラリア元首相の[[スコット・モリソン (政治家)|スコット・モリソン]]は、自身のFacebookで、「安倍元首相に関する報道に深く心を痛めています。安倍元総理はオーストラリアの偉大で賢明な友人であり、戦後における最も重要なグローバルリーダーの一人。この大変、厳しい状況に安倍元総理と昭恵夫人、そして日本の皆さまのため祈りを捧げます」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オーストラリア元首相の[[マルコム・ターンブル]]は、「安倍晋三は現代の偉大なリーダーの一人です。今、私たちは、彼が困難を切り抜けることを願い、祈らなければなりません」とTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[シドニー・オペラハウス]]など、オーストラリアの各都市において、安倍への哀悼の意を表すために[[日章旗]]の色にライトアップがなされた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=TBS news|title=オーストラリア各都市で安倍元総理哀悼のライトアップ 世界遺産「オペラハウス」にも日の丸|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/91867?display=1|date=2022年7月10日|accessdate＝2022年7月10日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{NZL}}&lt;br /&gt;
* [[ニュージーランド]][[ニュージーランドの首相|首相]]の[[ジャシンダ・アーダーン]]は、自身のFacebookで、自身が飼育していた[[ネコ|猫]]が死去した際に安倍が哀悼の意を寄せたことを紹介した上で、「彼は常に集中していて思慮深く、また、寛大でした。」「日本の総理大臣を最も長く務めた安倍元首相、その喪失感を多くの人々が深く感じることでしょう」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= NZアーダーン首相「私の猫にお悔み言ってくれた」「思慮深く寛大だった」|date=2022/07/08|accessdate=2022/07/08|url= https://www.khb-tv.co.jp/news/14664721|newspaper=東日本放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PLW}}&lt;br /&gt;
* [[パラオ]][[パラオの大統領|大統領]]のスランゲル・ウィップスは弔問記帳にて「パラオ国民を代表し、安倍元総理大臣の痛ましい急逝に深い悲しみを表します。安倍元総理大臣は、先見性のあるリーダーであり、献身的な公僕であり、誰もが尊敬する指導者でした。自由と民主主義を推進し、自由で開かれたインド太平洋を実現するために尽力されました。太平洋の平和と繁栄を促進し、パラオと日本の人々の間の関わりやパートナーシップを深めてくださったことに感謝します。私たちは、彼を失ったことを非常に惜しく思うとともに、ご遺族と日本国民に深い哀悼の意を表します。安らかにお眠りください。」と記した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.palau.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00510.html|title=ウィップス大統領及びレメンゲサウ前大統領による安倍晋三元総理大臣御逝去に伴う弔問記帳|publisher=在パラオ日本国大使館|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中南米 ===&lt;br /&gt;
{{BRA}}&lt;br /&gt;
* [[ブラジル]][[ブラジル連邦共和国大統領|大統領]]の[[ジャイール・ボルソナーロ]]は[[サンパウロ]]で行われた演説で、「親しみやすく知性的、愛国的な男だった。いつも国民の幸福を追求していた」「国のために闘うとき、敵は往々にして内側にいるものだ」などと述べ、国内で{{val|3|u=日間}}服葬を行うこととした&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=ブラジル大統領、「親しみやすい男だった」　中南米各国、相次ぎ安倍氏追悼 |url= https://www.jiji.com/sp/article?k=2022070900229|date=2022/07/08|accessdate=2022/07/08|newspaper=jiji.com}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また自身の[[Twitter]]で、「犯人が厳罰に処されることを望む」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status2|jairbolsonaro|1545381219415760897}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ARG}}&lt;br /&gt;
* [[アルゼンチン]]の[[マウリシオ・マクリ]]元大統領は自身のTwitterに「大変遺憾に思います。安倍氏は偉大な人物であり、アルゼンチンの重要な盟友であり素晴らしい指導者でした。暴力反対！」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=《アルゼンチン》マクリ元大統領も追悼メッセージ＝日系社会「歴代首相で唯一２回も訪問してくれた」|newspaper=ブラジル日報|date=2022-07-09|url=https://www.brasilnippou.com/2022/220709-24colonia.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CUB}}&lt;br /&gt;
* [[キューバ]][[キューバの国家元首|大統領]]兼[[キューバ共産党]][[第一書記]]の[[ミゲル・ディアス＝カネル]]は自身のTwitterで、「安倍元首相の死をひどく残念に思う。死に至らしめた残酷な攻撃を非難する」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[キューバ共産党]]機関紙[[グランマ (新聞)|グランマ]]は、「安倍氏は常にキューバに敬意と思いやりを持ち、彼の任期中に両国の友好、協力関係は強化された」と論評、11日はキューバ全土で服喪、公共施設において半旗が掲揚された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=読売新聞|date=2022/07/12|accessdate=2022/07/12|title=キューバ、安倍元首相死去で半旗掲げる…２０１６年に日本の首相として初訪問|url=https://www.yomiuri.co.jp/world/20220712-OYT1T50110/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PER}}&lt;br /&gt;
* [[ペルー]]政府は「（安倍が）[[多国間主義]]（の推進）と、両国関係強化に果たした貢献は特筆に値する」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SLV}}&lt;br /&gt;
* [[エルサルバドル]]の[[ナジブ・ブケレ]]大統領は自身のTwitterに「エルサルバドル国民及び政府、そして、妻のガブリエラと自分自らの名において、安倍晋三元総理大臣のこの度のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げるとともに、エルサルバドル国民は、日本国民の皆様と連帯していることをお伝えいたします。」と日本語で投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=nayibbukele|number=1545608263269584896|title=エルサルバドル国民及び政府、そして、妻の...|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際機関 ===&lt;br /&gt;
{{UN}}&lt;br /&gt;
* [[国際連合]]（国連）[[国際連合事務総長|事務総長]]の[[アントニオ・グテーレス]]は、自身のTwitterで、「私は何年にもわたり安倍氏を知る機会に恵まれ、彼の同僚としての姿勢や多国間主義への献身をいつまでも忘れない」などと投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=グテレス国連総長も安倍氏哀悼 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801368 |date=2022/07/08|accessdate=2022/07/09|newspaper=時事通信}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 8日、[[スイス]]・[[ジュネーヴ]]にて行われた、[[国際連合安全保障理事会|国連安全保障理事会]]（安保理）の公開会合の冒頭で、議長国の[[ブラジル]]国連大使が「安保理を代表し、不条理な殺害に対する悲しみと衝撃を表明する」と述べ、全理事国15カ国の代表が{{val|1|u=分間}}の[[黙祷]]を捧げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;united nations&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=国連安保理、安倍氏に黙とう、人権理も |url=https://www.sankei.com/article/20220709-ANRL2FL2EJLQRHTRZLZWQNFSQA/ |date=2022/07/09|accessdate=2022/07/09|newspaper=産経新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 同会合では、アメリカ国連大使の[[リンダ・トマス＝グリーンフィールド]]やイギリス国連大使の{{仮リンク|バーバラ・ウッドワード|en|Barbara Woodward}}らが演説中に安倍の名をあげて死去を悼んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;united nations&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IOC}}&lt;br /&gt;
* [[国際オリンピック委員会]]（IOC）会長の[[トーマス・バッハ]]は「ビジョンを持ち、それを実現するための決意と無限のエネルギーに満ちた人だった」と述懐し、「安倍氏がいなければ、（2021年に開催した）[[2020年東京オリンピック|東京オリンピック]]は実現しなかっただろう」などとコメントした。また、[[スイス]]・[[ローザンヌ]]にあるIOC本部では3日間半旗を掲揚することを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=IOCバッハ会長「東京五輪運動の友人失った」 安倍氏死去受け |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/050/507000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IPC}}&lt;br /&gt;
* [[国際パラリンピック委員会]]（IPC）会長の[[アンドリュー・パーソンズ]]は「彼の仕事は社会的包摂の重要な遺産を残した。すべての人が彼らの可能性を最大限に活用する機会を与えて、より包括的で多様な日本を作るのを助けた。」と追悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=IPC shocked and saddened by the death of Shinzo Abe |url=https://www.paralympic.org/news/IPCshockedandsaddenedbythedeathofShinzoAbe |website=International Paralympic Committee  |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{OTAN}}&lt;br /&gt;
* [[北大西洋条約機構]]（NATO）事務総長の[[イェンス・ストルテンベルグ]]は、自身のTwitterで安倍との写真を添付し、「民主主義の守護者で何年にもわたる友人でもあった安倍元首相が凶悪なやり方で殺されたことに深く悲しんでいます」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nato&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 日本を「頼れるパートナー」に変えた安倍外交 |url= https://www.sankei.com/article/20220709-UB3LCCS7AJOYXNCWCSEIULUH6Q/ |newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= NATO事務総長「民主主義の守護者で何年にもわたる友人だった」 安倍元総理銃撃され死亡 |url= https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90814?display=1 |newspaper=TBS NEWS DIG|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。NATO事務総長が非加盟国の元首相に弔意を示すのは異例&amp;lt;ref name=&amp;quot;nato&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;|2}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{reflist|4}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wikinews|安倍晋三、銃撃を受け死亡}}&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三宅火炎瓶投擲事件]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三の国葬]]&lt;br /&gt;
* [[血盟団事件]] - 本事件と同様、選挙活動中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[長崎市長射殺事件]] - 本事件と同様、選挙活動中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[浅沼稲次郎暗殺事件]] - 本事件と同様、演説中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[岸信介]] - 安倍の祖父。首相在任中の1960年7月14日に首相官邸レセプション会場で左太ももを刺され重傷を負った。&lt;br /&gt;
* [[殺害された日本の内閣総理大臣の一覧|在任中または退任後に殺害された日本の内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
** [[伊藤博文]] - [[安重根#伊藤博文暗殺事件]]（1909年10月26日）&lt;br /&gt;
** [[原敬]] - [[原敬暗殺事件]]（1921年11月4日）&lt;br /&gt;
** [[濱口雄幸]] - [[濱口雄幸#濱口首相遭難事件|濱口首相銃撃事件]]（1930年11月14日）※銃撃時は一命を取り留めたが、銃撃の後遺症により1931年8月26日に死去&lt;br /&gt;
** [[犬養毅]] - [[五・一五事件]]（1932年5月15日）&lt;br /&gt;
** [[高橋是清]] - [[二・二六事件]]（1936年2月26日）&lt;br /&gt;
** [[斎藤実]] - （同上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{安倍晋三}}&lt;br /&gt;
{{自由民主党 (日本)}}&lt;br /&gt;
{{世界平和統一家庭連合}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あへしんそうしゆうけきしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:安倍晋三|しゆうけきしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:令和時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の暗殺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテロ事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年7月]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年の日本の政治]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:世界基督教統一神霊協会事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良市の歴史]] &lt;br /&gt;
[[Category:日本の公安]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良県警察]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の警察不祥事]]&amp;lt;!-- 警護体制の不備が指摘されており、本事件発生の要因の一つにもなっている --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:参議院議員通常選挙]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E9%8A%83%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=402153</id>
		<title>安倍晋三銃撃事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E9%8A%83%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=402153"/>
				<updated>2022-10-04T12:43:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 遺体搬送・弔問 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox 事件・事故&lt;br /&gt;
|名称= 安倍晋三銃撃事件 &lt;br /&gt;
|正式名称= &lt;br /&gt;
|画像= File:The vicinity of Kintetsu Yamato-Saidaiji station northern entrance on 8th July 2022.jpg&lt;br /&gt;
|脚注= 事件現場（[[2022年]][[7月8日]]午後6時頃撮影）&lt;br /&gt;
|場所= {{JPN}} [[奈良県]][[奈良市]]&amp;lt;br&amp;gt;[[近畿日本鉄道]][[大和西大寺駅]]北（奈良市西大寺東町二丁目1番63号先東側路上）&lt;br /&gt;
|緯度度= 34|緯度分= 41|緯度秒= 38.62 &lt;br /&gt;
|経度度= 135|経度分= 47|経度秒= 01.98 &lt;br /&gt;
|標的= [[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
|日付= [[2022年]]（令和4年）[[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間= 11時31分頃&lt;br /&gt;
|開始時刻= &lt;br /&gt;
|終了時刻= &lt;br /&gt;
|時間帯= [[日本標準時|JST]]&lt;br /&gt;
|概要= [[日本における選挙運動|選挙活動]]中に発生した元[[内閣総理大臣]]への[[銃撃]]・[[殺害]]事件&lt;br /&gt;
|懸賞金= &lt;br /&gt;
|原因= 「[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）{{refnest|group=注|事件翌日の7月9日、フランスの『[[フィガロ (新聞)|フィガロ]]』『[[レゼコー]]』『[[BFM TV]]』は被疑者が供述している団体はいわゆる「統一教会」（正式名称：[[世界平和統一家庭連合]]）であると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Lutaud |first=Bénédicte |url=https://www.lefigaro.fr/international/assassinat-de-shinzo-abe-que-sait-on-de-l-homme-qui-a-tire-sur-l-ancien-premier-ministre-japonais-20220709 | title=Assassinat de Shinzo Abe : que sait-on de l'homme qui a tiré sur l'ancien premier ministre japonais ? | newspaper=[[フィガロ (新聞)|Figaro]] |language=fr |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Rousseau |first=Yann |url=https://www.lesechos.fr/monde/asie-pacifique/le-japon-en-introspection-au-lendemain-de-lassassinat-de-shinzo-abe-1775698 | title=Le Japon en introspection au lendemain de l'assassinat de Shinzo Abe | newspaper=[[レゼコー|Les Echos]] |language=fr | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bfmtv20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.bfmtv.com/international/assassinat-de-shinzo-abe-le-tireur-visait-la-secte-moon_VN-202207090039.html | title=Assassinat de Shinzo Abe: le tireur visait la secte Moon | website=[[BFM TV]] |language=fr |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また米国の『[[ワシントン・ポスト]]』は7月9日に配信した記事を10日に更新し、「世界平和統一家庭連合の東京事務所の代表が、容疑者の母親が信者であることを確認した」と報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。日本では一部の雑誌系メディアにおいて、[[講談社]]の情報サイト『現代ビジネス』が9日に「統一教会」（本文ママ）と、[[新潮社]]の情報サイト『デイリー新潮』が10日に「旧統一教会」（本文ママ）と、記事中で報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220710&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07101059/?all=1 | title=安倍元総理暗殺で「特定の宗教団体」の存在と「NHK党」への影響、安倍派の今後とは？ |website=デイリー新潮 |publisher=[[新潮社]] |date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の大手紙、テレビ局は、事件後から7月11日午後2時20分頃に毎日新聞ほかが、家庭連合会長の田中富広の会見の模様を報じるまで、「特定の宗教団体」と表記し、団体の名を明らかとしなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207091115&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、林みづき |url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/068000c | title=銃撃容疑者「母親が宗教にのめり込み破産」　安倍氏に一方的恨みか | publisher=毎日新聞 | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207090442&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220709/k10013709001000.html | title=安倍元首相銃撃 容疑者「特定の団体に恨み」計画的犯行か | newspaper=NHK | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;/&amp;gt;。『フィガロ』は、日本のメディアが団体名を伏せて報じていることを、7月10日と11日に指摘&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Arnaud |first=Régis |url=https://www.lefigaro.fr/international/assassinat-de-shinzo-abe-le-tueur-voulait-se-venger-d-une-secte-promue-par-l-ex-premier-ministre-20220710 | title=Assassinat de Shinzo Abe: le tueur voulait se venger d’une secte promue par l’ex-premier ministre | newspaper=[[フィガロ (新聞)|Figaro]] |language=fr |date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=Figaro, [[フランス通信社|AFP]] |url=https://www.lefigaro.fr/flash-actu/japon-la-secte-moon-confirme-que-la-mere-de-l-assassin-presume-d-abe-est-une-fidele-20220711 | title=Japon : la secte Moon confirme que la mère de l'assassin présumé d'Abe est une fidèle | publisher=Figaro |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/919222383674064896 | title=銃撃事件巡り関係を問題視 仏紙、欧米では「カルト宗教」 | publisher=共同通信 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。記事中で「日本の警察は、権力に近いレイプ犯の起訴を止めたことで有名な[[中村格]]氏が現在トップを務めている。日曜日の夕刻になっても、未だに日本の『主要な報道機関』は、犯人がターゲットにした『宗教団体』の名前を挙げていない」と書き記した&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;/&amp;gt;。}}」と「標的」が強い関係性を持っていたと被疑者が考えたため&lt;br /&gt;
|手段= [[銃|銃撃]]&lt;br /&gt;
|攻撃側人数= 1人&lt;br /&gt;
|凶器= [[ジップ・ガン|手製の拳銃]]&lt;br /&gt;
|武器= &lt;br /&gt;
|兵器= &lt;br /&gt;
|死亡= 1人（安倍晋三）&lt;br /&gt;
|負傷= &lt;br /&gt;
|行方不明= &lt;br /&gt;
|被害者= &lt;br /&gt;
|損害= &lt;br /&gt;
|犯人=&lt;br /&gt;
|容疑= [[殺人罪 (日本)|殺人罪]]&lt;br /&gt;
|動機= 「[[世界平和統一家庭連合]]」への恨み&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207091115&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|関与= &lt;br /&gt;
|防御= &lt;br /&gt;
|対処= 被疑者を[[現行犯|現行犯逮捕]]&lt;br /&gt;
|謝罪= &lt;br /&gt;
|補償= &lt;br /&gt;
|賠償= &lt;br /&gt;
|刑事訴訟= &lt;br /&gt;
|民事訴訟=&lt;br /&gt;
|影響= [[#影響|#影響 節参照]]&lt;br /&gt;
|遺族会= &lt;br /&gt;
|被害者の会= &lt;br /&gt;
|管轄= [[奈良県警察]]（[[奈良西警察署]]）、[[奈良地方検察庁]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''安倍晋三銃撃事件'''（あべしんぞうじゅうげきじけん）は、[[2022年]]（[[令和]]4年）[[7月8日]]11時31分頃、[[奈良県]][[奈良市]]の[[近畿日本鉄道|近鉄]][[大和西大寺駅]]付近にて、元[[内閣総理大臣]]で[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]所属の[[日本の国会議員|衆議院議員]]・&amp;lt;!-- 本事件と同様、現職国会議員が殺害された事件「石井紘基刺殺事件」の冒頭部では「民主党所属の衆議院議員・石井紘基が殺害された事件。」という表現が使われているので、「自由民主党所属の衆議院議員・安倍晋三が銃撃され、死亡した事件。」という表現が相応しいと思います。 --&amp;gt;[[安倍晋三]]が[[選挙演説]]中に[[銃|銃撃]]され死亡した事件&amp;lt;ref name=&amp;quot;BBC20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-62103589 | title=安倍元首相の暗殺　どのように起きたのか | publisher=[[英国放送協会|BBC]] |language=ja |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;friday20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://friday.kodansha.co.jp/article/252868 | title=突然白い煙が…安倍元総理 衝撃の「発砲瞬間の連続現場写真」 | website=FRIDAY DIGITAL |publisher=[[講談社]] |date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 街頭演説の背景 ===&lt;br /&gt;
事件当日は[[第26回参議院議員通常選挙]]（2022年[[6月22日]]公示&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=自民・茂木幹事長「参院選6月22日公示」強調 通常国会、延長せず |url=https://mainichi.jp/articles/20220313/k00/00m/010/058000c |website=毎日新聞 |accessdate=2022-07-14 |date=2022-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[7月10日]]投開票&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2 |title=参院選「22日公示、7月10日投開票」で閣議決定|url=https://www.sankei.com/article/20220615-AJSOL2FKRZPLFMVWA7ZC5LL6MU/ |newspaper=産経ニュース |agency=産経デジタル|accessdate=2022-07-14 |date=2022-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）の選挙期間中で、安倍は連日、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]（以下、自民党）公認の立候補者の[[街頭演説|応援演説]]を行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は7月8日夕方に[[長野駅]]前で、[[長野県選挙区]]に出馬した自民党の新人・[[松山三四六]]の応援に入る予定であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinanomainichi20200708&amp;quot;&amp;gt;{{cite news|url=https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022070700975|title=安倍元首相が松山氏の応援取りやめ　参院選長野県区　女性問題など週刊誌報道受け|newspaper=信濃毎日新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/m_sanshirou/status/1544974287970320384 | title=松山三四六 Twitter 2022年7月7日18時19分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-28 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ところが、[[7月6日|6日]]に松山の女性問題や金銭トラブルを週刊誌2誌が[[電子書籍|電子版]]で記事にした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://bunshun.jp/articles/-/55716|title=参院選　自民党・松山三四六候補が不倫の末、中絶同意書に偽名で署名していた|work=文春オンライン|date=2022-07-06|accessdate=2022-07-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07061132/?all=1|title=自民ものまねタレントに「900万円踏み倒し」の過去 法廷で偽証を求められた知人が告発|work= デイリー新潮|date=2022-7-6|accessdate=2022-7-7}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、[[7月7日|7日]]、応援演説は取り止めとなった。終盤の情勢調査で[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]や[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]の候補との接戦が報じられていた[[奈良県選挙区]]が選ばれ、安倍の遊説先は長野から奈良に変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220721-OYT1T50126/ | title=「３６０度警護が必要」なぜ演説場所に…他政党は「選挙カー置きにくい」と見送った例も  | publisher=読売新聞 |date=2022-7-21 | accessdate=2022-7-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=田中一毅、秋山紀浩 |url=https://www.sankei.com/article/20220808-QMP35DMQF5MIBJ64YKRWOYSZBM/ | title=安倍氏銃撃現場、他党は演説見送り　３６０度警戒難しい「中州」リスク回避 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7日昼ごろ、自民党は[[奈良県警察|奈良県警]]にその旨を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奈良県選挙区に立候補していた自民党の現職・[[佐藤啓 (参議院議員)|佐藤啓]]は8日午前、近鉄[[学園前駅 (奈良県)|学園前駅]]の界隈を選挙カーで回る計画だったが、奈良1区の[[小林茂樹]]のスタッフと話し合い、場所を近鉄[[大和西大寺駅]]北口に差し替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;/&amp;gt;。関係者はのちに「平日の昼間でも人が集まる場所。それがどこかと考えれば、大和西大寺駅北口しかなかった」「安倍さんクラスが来るのに、聴衆が少ないのは避けたかった」と証言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍が選挙期間中に奈良県に入るのは2度目で、[[6月28日]]に大和西大寺駅南口と、近鉄[[生駒駅]]前の2か所で演説を行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089897.shtml | title=【記者会見の全容】「痛恨の極み」奈良県警本部長の会見　安倍元総理が銃撃され死亡「警備上の問題があったことは否定できない」  | publisher=毎日放送 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sato-kei20220627&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/sato_kei_nara/status/1541270609795387392 | title=佐藤 啓 （さとうけい） 参議院議員 （奈良県選挙区）Twitter 2022年6月27日 午後1:02 | publisher= |date=2022-6-27 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[読売新聞]]の報道によれば、[[清和政策研究会|安倍派]]に所属する佐藤から会長の安倍に直接応援要請があったとも言われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207102315&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|title=奈良で再選の自民・佐藤啓さん、万歳や花束贈呈は中止…「上京して勝利の結果お伝えしたい」|url=https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220710-OYT1T50195/|website=読売新聞|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-11|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京都府選挙区]]新人の[[吉井章 (政治家)|吉井章]]の選挙対策本部長を務めていた安倍派の[[西田昌司]]も、かねてより安倍の来援を要請していた。奈良入りに次いで、[[京都府|京都]]にも応援に入ることが決まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nara-np.co.jp/news/20220719213234.html | title=非難集まる奈良県警の警備態勢 360度から襲撃が可能 緊急連載白昼の凶弾（下） - 安倍元首相銃撃 | publisher=奈良新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoshii20220707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/Yoshiiakira0102/status/1544936357281529856 | title=吉井章 Twitter 2022年7月7日 15時48分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/takaichi_sanae/status/1546763083455991813 | title=高市早苗 Twitter 2022年7月12日 午後4:47 | publisher= |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。吉井は7日15時48分、[[Twitter]]を更新。「安倍晋三元首相来る！ 7月8日12時30分、[[四条河原町]]にて」と書かれた画像を掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoshii20220707&amp;quot;/&amp;gt;。安倍は8日夕方に自派閥の[[山谷えり子]]の応援演説をすることが以前から決まっていたが&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/yamatanieriko/status/1544268981921812480 | title=山谷えり子 Twitter 2022年7月5日午後7:36 | publisher= |date=2022-7-5 | accessdate=2022-7-28 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、これは据え置かれた。こうして、8日の安倍の遊説先は奈良、京都、[[埼玉県|埼玉]]の3府県に確定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkansports20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000621.html | title=安倍元首相、8日は当初は長野入りの予定だった　7日に日程変更、この日朝の飛行機で関西へ | publisher=日刊スポーツ |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann-news-ch20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.youtube.com/watch?v=R9Zgd1FIodA | title=【中継】急遽決まった奈良　警備は万全だったか　以降の選挙活動に影響も | publisher=[[ANNニュース|ANN NEWS]] |date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081614&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7856VXQ78OXIE00S.html|title=安倍元首相の奈良入り「一般への周知はしていない」 自民県連が会見|website=朝日新聞デジタル|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐藤陣営の選挙カーは車上から演説できる構造になっていなかったため、陣営は、交差点中央のガードレールで囲まれた約50平方メートルの安全地帯で演説することに決めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。ここは[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]が6月25日に応援演説した場所でもあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ikeda20220625&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/ikedanorihisa/status/1540445600721694720 | title=池田のり久_奈良県議会議員 Twitter 2022年6月25日 午前6:23 | publisher= |date=2022-6-25 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7日17時過ぎ、自民系の地元議員に、安倍来訪の案内をファックスで一斉に送信&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207280700&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7W6X2QQ7QPTIL011.html |title=「安倍さん今度は北口に」急いで下見　銃撃前夜、県警ドタバタの背景 |publisher=朝日新聞 |date=2022-7-28 |accessdate=2022-7-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党は特設[[ウェブサイト]]において党役員の演説会スケジュールを随時更新しており、安倍の8日の予定もほどなく公表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://special.jimin.jp/speech/ |title=演説会情報 |website=「決断と実行。暮らしを守る。」 2022年 第26回参議院選挙 |date= |accessdate=2022-7-12 |archivedate=2022-6-21 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220621160207/https://special.jimin.jp/speech/ }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann-news-ch20220708&amp;quot;/&amp;gt;{{refnest|group=注|自民党の特設サイト「『決断と実行。暮らしを守る。』 2022年 第26回参議院選挙」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://special.jimin.jp/ 「決断と実行。暮らしを守る。」 2022年 第26回参議院選挙｜自由民主党]&amp;lt;/ref&amp;gt;の「演説会情報」によれば、8日の安倍の遊説スケジュールは以下のとおりであった。（1）11時10分、奈良市西大寺東町、[[佐藤啓 (参議院議員)|佐藤啓]]の街頭演説会→（2）12時30分、京都市中京区、[[吉井章 (政治家)|吉井章]]の街頭演説会→（3）18時30分、大宮駅西口、[[山谷えり子]]の街頭演説会。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大和西大寺駅のある区域を管轄する[[奈良西警察署]]はその頃、署内で発生した[[不祥事]]の対応に追われていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50167/ | title=【独自】奈良西署、銃撃前日から不祥事発表を準備…急きょ演説決まり「対応に追われた」 | publisher=読売新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|奈良西署は2022年1月7日に署内の拳銃庫で保管されていた[[実包|実弾]]のうち5発を紛失したと発表していたが&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=１人では立ち入ることができない拳銃庫、実弾５発を紛失…手入れの署員が気づく |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220109-OYT1T50077/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-01-09 |access-date=2022-07-16 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、7月上旬に銃弾の不足は県警側の署への配分時の個数誤りが原因であり、実際には銃弾を紛失していなかったことが発覚&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50167/ | title=【独自】奈良西署、銃撃前日から不祥事発表を準備…急きょ演説決まり「対応に追われた」 | publisher=読売新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この調査過程で署員1名が[[窃盗罪|窃盗]]の疑いを掛けられ、自白を要求させられた結果[[うつ病]]を発症し休職するに至り&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「ずさん管理で紛失と誤認」 奈良県警、犯人扱い署員に謝罪 |url=https://www.sankei.com/article/20220715-TCTTNJ5LBFIHNNGXNLEAVJVIZA/ |website=産経ニュース |date=2022-07-15 |access-date=2022-07-16 |language=ja }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にこの署員は奈良県を相手取り国家賠償請求訴訟を起こした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=無実の奈良西署員が県を提訴　実弾「紛失」で窃盗疑い、実は配分ミス|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ8572C3Q85POMB009.html|website=朝日新聞 |date=2022-08-06 |access-date=2022-08-19 |language=ja }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。佐藤陣営は7月7日昼ごろに「安倍元首相の奈良入り」を県警に伝え、それから夕方に「大和西大寺駅北側で」、「ガードレールで囲われた区域で」と、複数回にわたり具体的な場所の連絡をした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ84023MQ83UTIL01F.html | title=安倍氏の演説場所「大丈夫か」　県警内で指摘、それでも修正されず | publisher=朝日新聞 |date=2022-8-4 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。知らせを受けた7日、奈良西警察署は、翌8日の不祥事事案の報道発表に向けて、県警本部と調整を行っていた。不祥事事案の業務と並行して、夕方から急いで演説会の警護・警備計画の策定に取り掛かり、陣営スタッフとともに現場を訪れ、安倍が立つ位置などを確認した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]が同年4月に同じ場所で演説したいと申し出たときは、県警は「後方の警備が難しい」と指摘し、あわせて、車の上で演説することや、車を防弾パネルで覆うことなどを要請した。そのため泉はやむを得ず少し離れた場所で演説を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;fnn202207210702&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/392539 | title=「後方の警備が難しい」と他党に指摘も…　なぜあの場所で演説が行われたのか　安倍元首相銃撃 | publisher=FNNプライムオンライン |date=2022-7-21 | accessdate=2022-7-25 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220721113257/https://www.fnn.jp/articles/-/392539|archivedate=2022-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。県警の警備課は、6月25日に茂木が演説した際に策定された「警護警備実施計画」を基に、配置する警察官をわずかに増やして、計画書を作成した。演説会当日7月8日の執務時間が始まった直後に、警護の統括責任者である警備部[[参事官]]に「警護警備実施計画」を提出。警備部長、鬼塚友章本部長の順に決裁された&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208041800&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=林みづき、吉川雄飛、高良駿輔 |url=https://mainichi.jp/articles/20220804/k00/00m/040/235000c | title=安倍元首相の警護計画　銃撃数時間前に「ドタバタ決裁」　奈良県警 | publisher=毎日新聞 |date=2022-8-4 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件発生 ===&lt;br /&gt;
{{external media|width=300px |video1=[https://www.youtube.com/watch?v=Q1l4W8tA43s　事件発生時の映像（1分44秒）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウォール・ストリート・ジャーナル|Wall Street Journal]]によるアップロード動画]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月8日10時5分、安倍は[[東京国際空港|羽田]]発の航空便で[[大阪国際空港|大阪空港]]（伊丹空港）に到着した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/235713 | title=安倍氏　銃撃ドキュメント | publisher=山陰中央新報 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時10分、佐藤の街頭演説会が開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.facebook.com/photo?fbid=5726241154054886 | title=佐藤 啓 Facebook 2022年7月7日 19時45分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。演説会は大和西大寺駅北口から東に50[[メートル]]ほど離れた、交差点中央のガードレールで囲まれた安全地帯（ゼブラゾーン）&lt;br /&gt;
で行われた。安全地帯の真南には[[奈良県道104号谷田奈良線|県道104号谷田奈良線]]が通っていた。駐車スペースがないため、選挙カーは安全地帯から北に約20メートル離れた場所に止められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。実行犯の男は、演壇の右斜め後ろ（南東）約15メートルの歩道に立っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00001840U2A710C2000000/ | title=映像で見えた警備の穴　安倍元首相銃撃までの2分26秒 | publisher= 日本経済新聞 |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演説台のそばでは、[[警視庁警備部|警視庁警備部警護課]]のSP1人を含む4人の警察官が警護に当たっていた。そのうち3人（県警の警察官2人とSP1人）はガードレールの内側におり、1人はガードレールの南東の外側で後方を警戒していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;reuters-graphics20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=Adolfo Arranz, Aditi Bhandari, Minami Funakoshi and Anand Katakam |url=https://graphics.reuters.com/JAPAN-ABE/ASSASSINATION/zgpomxaygpd/ | title=Assassination of Japan’s former Prime Minister Shinzo Abe | publisher=[[ロイター|Reuters]] |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。県警の長年の前例を踏襲し、現場には制服警察官は配置されなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-4UHYOSIO7JNJXKWA2EOVA2G2GE/ | title=安倍氏警備計画、安易な前例踏襲や危機感欠如が浮き彫りに　警察庁検証 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党県連は聴衆の整理のため、スタッフ15人を配置していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081614&amp;quot;/&amp;gt;。また佐藤陣営は、県道104号谷田奈良線の交通量が多いため、5人の警備員を雇って交通整理に当たっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時19分頃、安倍が現場に到着&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207082030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220708/2000063336.html |title=安倍元首相 銃撃され死亡 奈良で演説中 41歳の容疑者逮捕 |publisher=NHK|date=2022-7-8|accessdate=2022-7-9|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708052853/https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220708/2000063336.html|archivedate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍が姿を現すと、前方の聴衆が増え始める。安倍がマイクを握る直前、ガードレール内にいた県警の警察官は、後方の警戒を担当していた警察官に11時26分頃までにガードレール内に入るよう指示&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。後方担当の警察官は聴衆が増えてきた前方右手（東側）の警戒を主に行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=吉田伸八 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ855KMPQ85UTIL02S.html | title=安倍元首相の警護員、演説直前の位置変更で後方警戒ガラ空きに | publisher=朝日新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。他の場所にいた統括役の警察官には、この変更は無線で伝えられなかった。そして後方だけを警戒する警察官がいなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202208052355&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220805-OYT1T50283/ | title=安倍氏警護「安易な前例踏襲」で計画策定…演説直前に配置変更、連携不足から後方に隙  | publisher=読売新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://mainichi.jp/articles/20220805/k00/00m/040/298000c | title=安倍氏警護計画「安易に過去を踏襲」　警察庁が検証経過を公表 | publisher=毎日新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時28分42秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot;&amp;gt;『北日本新聞』2022年8月26日付2面『一発目 午前11時31分6秒 カメラ映像・担当者ら聴取』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、安倍は高さ約40[[センチメートル]]の台の上で、駅のロータリーを背に応援演説を開始。男はその直前に歩道と車道の切れ目あたりに移動した。演説開始から1分40秒過ぎ、安倍の真後ろにいた選挙スタッフの男性が演壇の右方向（東方向）に移動し、脇から安倍をカメラで撮影。このため安倍の後ろががら空きになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;friday20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は11時29分51秒頃に周囲を見渡し、11時30分56秒頃までにロータリーに侵入&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、11時31分頃、男は左右を確認することなく、車道を横断し、車道のセンターラインを超えたあたりで立ち止まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/92844 | title=○○容疑者の犯行時の動きが判明 専門家「背後を警備していないのは有り得ない」安倍元総理銃殺事件 | publisher=TBS |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後方担当の警察官は、安倍の真後ろを台車を押して横切る他の男性の姿に気を取られ、目で追っていたために、斜め後ろから男が近づいてきたことに気付かなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207151045&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220715/2000063767.html | title=安倍元首相銃撃 警備警察官 台車に気を取られ容疑者気付かず | publisher=NHK |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は演壇に近づきながら、11時31分3秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、たすきがけの黒いカバンから、筒状の銃身を[[粘着テープ]]で巻いた[[ジップ・ガン|手製の拳銃]]{{refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|事件発生の7月8日、[[軍事]]ジャーナリストの[[世良光弘]]は[[日刊ゲンダイ]]の取材で「[[ソードオフ・ショットガン]]と呼ばれる散弾銃と推察される」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相が凶弾に倒れる 容疑者が使用した「手製の銃」の殺傷力 |url=https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/308020 |website=日刊ゲンダイDIGITAL |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、[[大日本猟友会]]の[[佐々木洋平 (政治家)|佐々木洋平]]会長は発砲音およびその後に出た煙から散弾銃ではないとした上で、「現代では使われない[[黒色火薬]]を用いた手製の銃ではないか」と分析した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三氏銃撃事件で使われたのは手製の銃か 専門家「黒色火薬を使用か」 |url=https://dot.asahi.com/dot/2022070800059.html |website=AERA dot. |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}を取り出し、安倍に照準を合わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演説開始から2分26秒後{{r|&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;}}の11時31分6秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、安倍が「彼（佐藤）はできない理由を考えるのではなく…」と語った瞬間、男は1発目を発射した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、銃撃の詳細判明　最初の発砲に振り向き、２度目で倒れる|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-08|url=https://www.sankei.com/article/20220708-CSTKU64BW5ISNKXNAPQ3GTAREQ/|access-date=2022-07-11|publisher=産経新聞|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍と男の距離は約7メートルであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207112138&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/919204802239266816 | title=致命傷の発砲、安倍氏まで5m　1発目から接近、3秒後に2発目 | publisher=共同通信 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。1発目は誰にも当たらなかったが、爆破音のような大きな音とともに白煙が上がり&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=久保聡 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/397000c | title=目の前で爆音と白煙　倒れ込む安倍氏　「私のせいで」候補者泣き崩れ | newspaper=毎日新聞 | date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、安倍は左後方へ振り返った&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207082030&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207090755&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220708-OYT1T50270/|title=【独自】男「殺すために銃・爆弾作成」「遊説先つけ回した」…宗教団体の名挙げ不満も|website=読売新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html | title=安倍元首相死去 容疑者 宗教団体から襲撃対象を変更か【速報】 | publisher=NHK |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は1発目の発射から約2.7秒後の11時31分8秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、警察官が止めに入る前に更に安倍に近づいて2発目を発射。この時点で安倍と男の距離は約5メートルであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207112138&amp;quot;/&amp;gt;。2発目は、安倍の[[首]]の右前部と左上腕部に着弾する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/918319425420017664 | title=安倍元首相銃撃、首と左腕の2カ所に命中 | publisher=共同通信 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081847&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7864WZQ78PTIL02W.html | title=銃撃された安倍元首相、心臓と大血管を損傷　死亡確認の病院が会見 | publisher=朝日新聞 |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍はその場に倒れ込み&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=2発目の銃声、その場に倒れ込んだ安倍氏 目撃者が語った瞬間：朝日新聞デジタル |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7845CLQ78PTIL00M.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-07-14 |language=ja |publisher=[[朝日新聞社]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、意識を失い、[[心肺停止]]状態になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081847&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/917973392364568576 | title=安倍元首相は意識不明、心肺停止とみられる | publisher=共同通信 |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://dot.asahi.com/aera/2022070900025.html?page=3 | title=「奇跡が起こってくれ、という一心でその場に」 安倍元首相の銃撃現場に駆けつけた医師が語った全て(3/6)〈AERA〉 | publisher=AERA dot. |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察の調べでは、男が車道に歩き出してから1回目の発射までの間隔は「9.1秒」とされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220712/k10013712961000.html | title=安倍元首相銃撃 “1回目発射まで9秒ほど この間の対応検証へ” | publisher=NHK |date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。1発目と2発目の間隔は「2.6秒」とされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銃撃した男は[[奈良県警察|奈良県警]]に取り押さえられ、11時32分に[[殺人罪 (日本)|殺人未遂]]の[[現行犯]]で[[逮捕]]された&amp;lt;ref name=&amp;quot;逮捕&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220708-OYT1T50163/ |title=安倍元首相、街頭演説中に銃で撃たれ心肺停止か…４１歳の男を逮捕 |access-date=2022-07-15 |publisher=讀賣新聞 |date=2022-07-08 |website=讀賣新聞オンライン |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{See also|#実行犯}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死亡確認 ===&lt;br /&gt;
のちに[[奈良市消防局]]が公開した[[救急隊|救急隊員]]らの活動報告書によると、同日11時32分に[[救急車]]の出動要請があり、程なくして救急車2台、[[ドクターカー]]1台を含む車両計7台が出動した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220806-4YDNEVY6ZFNYVNTJQUGLQQNFA4/?outputType=amp | title=出動隊員４分の１がＰＴＳＤか　元首相の救命「精神的負担」　奈良市消防局 | publisher=産経新聞 |date=2022-08-06 | accessdate=2022-08-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208041707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220804/2050011274.html  | title=安倍元首相銃撃事件 奈良市消防局が救急隊員らの活動記録公開 | publisher=NHK 奈良 NEWS WEB|date=2022-08-04 | accessdate=2022-08-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その間、現場に居合わせた[[看護師]]らが救命措置を施し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208041707&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:216lovcdDLoJ:https://sp.m3.com/news/iryoishin/1059030 |title=「安倍さん戻って来て」祈るように心マ、現場近くのクリニック院長 |website=m3.com |accessdate=2022-07-24 |archiveurl= https://web.archive.org/web/20220724000809/https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:216lovcdDLoJ:https://sp.m3.com/news/iryoishin/1059030|archivedate=2022-07-24 |deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時37分に先発の救急隊が到着&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot;&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000085000c.html 7・8ドキュメント　午前11時31分銃撃、11時54分救急車で搬送、午後5時3分死亡を確認]（スポニチアネックス、2022年7月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時41分には次の隊が到着した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。安倍は道路に[[仰臥位|仰向け]]の状態で倒れており、[[自動体外式除細動器]]（AED）を用いるなどして救命措置が行われていたが、この時点で心肺停止の状態であることを確認していた{{refnest|group=注|AEDによる[[心電図]]の初期波形は心臓の動きが全くない「心静止」を示していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。その後、11時43分、救急車が安倍を収容し&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi202207140505&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.chunichi.co.jp/article/507720 | title=安倍元首相、銃撃3分後「心肺停止と思われます」　緊迫の救急交信50分 | publisher=中日新聞 |date=2022-07-14 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=林みづき、村瀬達男 |url=https://mainichi.jp/articles/20220728/k00/00m/040/213000c | title=救急隊員ら6人がPTSD疑い　安倍氏銃撃時の救命記録を公開 | newspaper=毎日新聞 | date=2022-7-28 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時54分&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot; /&amp;gt;に現場から[[ドクターヘリ]]の着陸先である[[平城宮|平城宮跡歴史公園]]に向かった。この時点で消防は右首の[[銃創]]、左胸の[[皮下出血]]を確認した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://ryukyushimpo.jp/flashnews/entry-1546228.html |title=安倍元首相は右首に銃創と総務省消防庁 |access-date=2022-07-08 |publisher=[[琉球新報]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。12時9分に安倍がドクターヘリに収容され&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot; /&amp;gt;、12時13分、ドクターヘリが離陸&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi202207140505&amp;quot;/&amp;gt;。12時20分、安倍は[[橿原市]]内の[[奈良県立医科大学附属病院]][[高度救命救急センター]]へ搬送され&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207090500&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15349618.html | title=聴衆の眼前、凶弾　マイク握り2分、背後から　手製の銃、破裂音２回　安倍氏死亡 | publisher=朝日新聞 | date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220726/k10013731781000.html | title=安倍晋三 元総理銃撃事件 医師たちの5時間半 | publisher=NHK |date=2022-7-26 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220726/k10013731781000.html |title= 安倍晋三 元総理銃撃事件 医師たちの5時間半  |access-date=2022-07-31 |publisher=[[NHK]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、{{val|100|u=単位|s=以上}}{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|輸血の1単位とは200ミリリットルの[[献血]]から作られる量を表しており、今回のような大量出血の際に用いられる赤血球製剤では、1単位は140ミリリットルに相当する（100単位だと14リットル）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://gentosha-go.com/articles/-/44089 |title=安倍晋三元首相の失血死…約4時間半に渡る救命措置「輸血100単位以上」の凄惨 |date=2022-07-10 |website=幻冬舎 GOLD ONLINE |accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}にわたる[[輸血]]と、[[止血|止血術]]や[[緊急開胸|蘇生的開胸術]]などの[[蘇生]]措置が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089874.shtml |title= 【記者会見の全容】安倍元総理が銃撃され死亡「搬送時点で心肺停止」「最終的には２０人以上の態勢で処置」 |access-date=2022-07-11 |publisher=[[毎日放送]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title= 銃撃された安倍元首相、心臓と大血管を損傷　死亡確認の病院が会見 |url= https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ7864WZQ78PTIL02W.html |website=朝日新聞デジタル |publisher=[[朝日新聞社]] |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16時55分、一報を受けて[[東京都]][[渋谷区]][[富ヶ谷]]の安倍の私邸を出た[[妻]]・[[安倍昭恵|昭恵]]が病院に到着&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000260697.html|title=【中継】安倍元総理銃撃　昭恵夫人が奈良へ出発か|website=テレ朝news|publisher=[[テレビ朝日]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386556|title=【速報】安倍昭恵さんが病院到着　安倍元首相は今も心肺停止|website=FNNプライムオンライン|publisher=[[フジニュースネットワーク]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。医師が輸血を大量に行うなど蘇生措置を実施したことおよび容態を告げ、最終的に「[[蘇生措置拒否|蘇生は難しい]]」と昭恵が判断&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207100028&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/918488665203326976 | title=昭恵さん「晋ちゃん、晋ちゃん」 夫の意識回復願い名前繰り返す | publisher=共同通信 |date=2022-07-10 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。17時3分に死亡が確認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html|title=安倍晋三元首相が死亡 演説中に銃で撃たれる 【速報】|website=NHK NEWS WEB|publisher=[[日本放送協会]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei-2005&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.sankei.com/article/20220708-2W22CLQIV5N47KO5LSV6WNM3DA/|title=安倍元首相、輸血{{val|100|u=単位|s=以上}}も無念の失血死| website=産経ニュース|publisher=[[産経デジタル]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207100028&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣総理大臣経験者の襲撃による死亡は、[[戦後#第二次世界大戦後|第二次世界大戦後]]では初めてで、[[戦前]]も含めれば[[1936年]][[2月26日]]の[[二・二六事件]]での[[高橋是清]]{{refnest|group=注|当時・[[岡田内閣|岡田啓介内閣]]の[[大蔵大臣]]}}、[[斎藤実]]{{refnest|group=注|当時・[[内大臣]]}}以来7人目&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=歴代首相64人中7人が... 安倍元首相銃撃で顕在化した「暗殺リスク」 |url=https://www.j-cast.com/2022/07/08441432.html |website=J-CAST ニュース |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[日本国憲法]]下において他殺された現職[[日本の国会議員|国会議員]]は、[[浅沼稲次郎]]、[[丹羽兵助]]、[[山村新治郎 (11代目)|11代目山村新治郎]]、[[石井紘基]]に続いて5人目である。また[[G7]]首脳経験者では、[[イタリア]]の元[[イタリアの首相|首相]][[アルド・モーロ]]が[[1978年]]に殺害されて以来となった。内閣総理大臣経験者の60歳代での死去は[[池田勇人]]、[[小渕恵三]]、[[橋本龍太郎]]に次ぐ戦後4人目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月9日]]、奈良県警により公表された安倍の[[司法解剖]]の結果によると、[[死因]]は[[失血死]]であり、左上腕部が狙撃され、左右の[[鎖骨下動脈]]を損傷したことが致命傷となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE0904Z0Z00C22A7000000/|title= 安倍元首相の遺体乗せた車、東京の自宅到着 |website=日本経済新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月29日]]、体に2発受けたとみられる銃弾のうち1発が見つかっていないことが報じられた。司法解剖などで医師が調べた際にはすでに体内から見つかっておらず、救命措置などの際に体の外に出た可能性も考えられるという&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220729/k10013741231000.html | title=安倍元首相銃撃事件 体に受けたとみられる銃弾 1発見つからず | publisher=NHK |date=2022-7-29 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。事件から5日後の13日に現場検証が行われ、この時点でも銃弾は見つかっていないが、奈良県警[[捜査本部]]は「遺体の状況や他の弾は確認できており、事実関係の立証に支障はない」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/omoshiro/202208/sp/0015530994.shtml 安倍元首相銃撃、体内から1発の銃弾が消えていた！ 警備ミスに続く失態浮上も非公表…元刑事「隠蔽」と苦言 神戸新聞NEXT]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ8762Q5Q86PTIL012.html 安倍氏に当たった銃弾一つ行方不明　現場で未発見、処置中に流出か：朝日新聞デジタル]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政府の対応 ===&lt;br /&gt;
本事件を受け、政府は8日11時45分&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=7・8ドキュメント　午前11時31分銃撃、11時54分救急車で搬送、午後5時3分死亡を確認|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-08|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000085000c.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[首相官邸危機管理センター]]に[[官邸対策室]]を設置した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220708-OYT1T50169/ |title=安倍元首相襲撃受け、政府が官邸対策室を設置 |access-date=2022-07-08 |publisher=[[読売新聞]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[警察庁]][[警備局]]も警備局長をトップとする対策本部を設置した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/140000c 警察庁が対策本部を設置　警備局長が対策本部長　安倍元首相銃撃で | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12時50分頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;、[[内閣官房長官]]の[[松野博一]]は[[首相官邸]]で記者団の取材に応じ、安倍の容体は不明とした上で、参院選に伴う各地での応援演説が予定されていた内閣総理大臣の[[岸田文雄]]が、緊急で官邸に戻ることを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:7&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=松野官房長官「蛮行、断固非難する」　首相や閣僚は帰京へ|newspaper=朝日新聞デジタル|date=2022-07-08|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ784DGFQ78UTFK00X.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「応援演説などで各地にいる閣僚については、直ちに東京に戻るよう指示を出した」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:7&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田は、[[正午]]頃に[[山形県]][[寒河江市]]にある[[道の駅寒河江]]にて応援演説を行う予定であり、演説前に「ただいま安倍元総理が負傷されるという不確定ですが情報が入りました」とのアナウンスが入った後に岸田が約13分間の演説を行った。演説後、[[自由民主党選挙対策委員長|自民党選挙対策委員長]]の[[遠藤利明]]が岸田へ「総裁、急用ができましたのですぐ解散いたします。ご了解いただきたいと思います」と伝えた後、支援者と触れ合うことなく車に乗り込み、同県[[東根市]]の[[陸上自衛隊]][[神町駐屯地]]へと向かった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元総理の銃撃　山形県内の選挙活動にも影響|newspaper=TUYテレビユー山形|date=2022-07-08|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tuy/90512?display=1|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後[[航空自衛隊]][[松島基地]]、[[東京国際空港|羽田空港]]を経由し陸上自衛隊[[ヘリコプター]]で午後2時29分に首相官邸へと戻った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=8日の岸田首相の動静|newspaper=日本経済新聞|date=2022-07-08|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA081WK0Y2A700C2000000/|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。首相官邸へ戻ると共に、[[G20]]会合のため[[インドネシア]]を訪問中だった[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]を除く全[[国務大臣|閣僚]]に対して速やかに選挙応援を中止し帰京するよう改めて指示を出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220708-G57ZIEKWXZL6BFB36I6AWEYCQY |title=岸田首相、参院選遊説中断し官邸へ　安倍氏銃撃受け |access-date=2022-07-08 |publisher=産経新聞 |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】岸田首相、全閣僚に緊急帰京を指示 安倍元首相、銃撃され心肺停止 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386396 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。14時46分、岸田は記者団の取材に応じ、犯行を「卑劣な蛮行」と非難した上で、「今（容体が）深刻な状況にあると聞いている。今現在、懸命の救急措置が行われている。まずは安倍元首相が何とか一命を取り留めていただくよう、心から祈りたい」と声を震わせながら語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相　ショック隠せず「深刻な状況、何とか、一命を」涙にじませ　「政局への影響、今触れるべきでは」|newspaper=デイリー|date=2022-07-08|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015451929.shtml}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16時30分、緊急の関係閣僚会議が行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;。[[国家公安委員会委員長|国家公安委員長]]の[[二之湯智]]は会議後、記者団に対し「首相から閣僚らへの警護・警備を一層、強化し、選挙を公平に実施できるように要請があった」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:8&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=「選挙を公平に実施できるように」閣僚の警備強化を指示…官邸で関係閣僚会議|newspaper=読売新聞オンライン|date=2022-07-08|url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220708-OYT1T50248/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、二之湯から、警察庁に警護および警備の強化を指示したことを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:8&amp;quot; /&amp;gt;。[[総務大臣]]の[[金子恭之]]は「このような蛮行があっても、しっかり選挙を行う体制を整える」と述べ、[[総務省]]の選挙担当部署に対策強化の指示を出す考えを示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=首相、警備警護の強化を指示　参院選対応、閣僚と協議|newspaper=東京新聞 TOKYO Web|date=2022-07-08|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188413}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18時55分&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;、岸田が記者会見し、「偉大な政治家をこうした形で失い、残念でならない」などと述べ、安倍の死去を伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相 安倍元首相に哀悼の意 あすも選挙活動の考え示す|newspaper=NHK NEWS WEB|date=2022-07-08|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708781000.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11日にはこれまでの功績を受ける形で、死去した8日付をもって、安倍を[[従一位]]に叙するとともに[[大勲位菊花大綬章]]及び[[大勲位菊花章頸飾]]を追贈することを持ち回り閣議に於いて決定した。戦後の首相経験者で最高位の勲章である大勲位菊花章頸飾が授与されるのは[[中曽根康弘]]（[[2019年]]11月死去）以来4人目{{refnest|group=注|過去には[[吉田茂]]（1967年没）、[[佐藤栄作]]（1975年没）と中曾根が大勲位菊花章頸飾を授けられた。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220711-OYT1T50275/ 安倍元首相に大勲位菊花大綬章と大勲位菊花章頸飾を授与へ],読売新聞オンライン,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/article/20220711-4KWJMLGYORJLDA44QFNICE4FXQ/ 安倍氏に従一位、大勲位菊花章頸飾を授与],産経ニュース,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『官報』第776号8頁 令和4年7月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 遺体搬送・弔問 ===&lt;br /&gt;
8日午後、[[議員会館|衆議院第一議員会館]]にある安倍事務所には、[[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]が入り、安倍事務所の秘書らと情報収集に当たったほか、安倍内閣で[[内閣官房参与]]などを務めた元参議院議員の[[荒井広幸]]や[[内閣総理大臣補佐官|首相補佐官]]などを務めた内閣官房参与の[[今井尚哉]]らも入った&amp;lt;ref name=&amp;quot;今井&amp;quot;/&amp;gt;。また、奈良医大附属病院には[[清和政策研究会|安倍派]]会長代理の[[塩谷立]]、同事務総長の[[西村康稔]]、安倍内閣で[[内閣総理大臣秘書官|首相秘書官]]、[[内閣情報官]]、[[国家安全保障会議 (日本)#国家安全保障局|国家安全保障局長]]を務めた[[北村滋]]、前内閣総理大臣の[[菅義偉]]らが入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://archive.ph/q5ptY 追想・安倍晋三内閣総理大臣〈「言葉を交わせるかもしれない」淡い期待を抱き、私は奈良の病院に向かった〉/北村滋――文藝春秋特選記事【全文公開】（文春オンライン）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;北村滋&amp;quot;&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20220810221348/https://news.yahoo.co.jp/articles/56fd48c49313e36d4e52c0f26e881490349e2680 安倍晋三氏との30年　北村滋・前国家安全保障局長が綴った追悼手記 | 文春オンライン]&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに北村は内閣官房参与の今井から事件の一報を受けて、同病院に急行したと明かしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;北村滋&amp;quot; /&amp;gt;。また、菅も参院選の応援演説のため[[沖縄県]]に向かう予定であったが、事件の一報を受けて演説の予定がなくなったため、同病院に急行したと明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=菅前首相「同じ空気吸いたかった」安倍氏の病院急行|newspaper=産経新聞|date=2022-07-13|url=https://www.sankei.com/article/20220713-QTGOGYOKHFON5AQXQTY267VMBI/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、同病院に内閣官房長官の松野が入った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=病院に入る松野官房長官|newspaper=jiji.com|date=2022-07-08|url=https://www.jiji.com/jc/p?id=20220708223914-0042295186|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍の遺体は[[司法解剖]]に付された後、妻の昭恵とともに翌[[7月9日|9日]]5時55分、奈良医大附属病院を出発した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍昭恵夫人、後部座席で前を見据え頭を下げる 前後に関係車両5台、稲田朋美元防衛相らの姿も|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-09|url=https://www.nikkansports.com/general/news/202207090000292.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。遺体を乗せた車の前後に5台の関係車両がつき、そのうち1台には元[[防衛大臣]]の[[稲田朋美]]の姿もあった。同日13時35分、東京都内の私邸に無言の帰宅を果たした。到着時には[[自由民主党政務調査会#政務調査会長|自民党政務調査会長]]の[[高市早苗]]と[[自由民主党総務会#総務会長|自民党総務会長]]の[[福田達夫]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、無言の帰宅 銃撃死から一夜、各党遊説再開|newspaper=jiji.com|date=2022-07-08|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900269&amp;amp;g=pol|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、前国家安全保障局長の北村、[[警視総監]]の[[大石吉彦]]、[[外務審議官]]の[[鈴木浩 (外交官)|鈴木浩]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;今井&amp;quot;&amp;gt;[https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html 安倍元首相銃撃 “宗教団体の関連施設で試し撃ち”【詳細】 | NHK | 安倍晋三元首相 銃撃]&amp;lt;/ref&amp;gt;、親交が深かった[[フジサンケイグループ]]会長の[[日枝久]]らが出迎え、その後、選挙応援の合間を縫う形で岸田のほか、元内閣総理大臣の[[森喜朗]]、[[小泉純一郎]]、[[衆議院議長]]の[[細田博之]]、[[参議院議長]]の[[山東昭子]]、元[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[二階俊博]]、側近で[[経済産業大臣]]の萩生田、[[国土交通大臣]]の[[斉藤鉄夫]]（[[公明党]]所属）、[[東京都知事]]の[[小池百合子]]らが弔問に訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web2|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900333|title=安倍元首相、無言の帰宅 岸田首相、森・小泉氏ら弔問|access-date=2022-07-10|date=2022-07-09|website=時事ドットコム|publisher=時事通信社|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月10日|10日]]は、[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]や、元衆議院議員の[[亀井静香]]、[[楽天グループ]]会長兼社長の[[三木谷浩史]]らが安倍の私邸を弔問した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相自宅　亀井静香氏ら弔問続く　警察は厳戒態勢|newspaper=デイリー|date=2022-07-10|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/10/0015457583.shtml|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mikitani&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=楽天の三木谷浩史会長「お線香をあげお顔を見ることができました」安倍元首相自宅に弔問|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000417.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[駐日アメリカ合衆国大使|駐日アメリカ大使]]の[[ラーム・エマニュエル]]は家族や[[在日米国大使館|大使館]]関係者を連れて、弔問に訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】米エマニュエル駐日大使　安倍元総理の自宅を弔問|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-10|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000261039.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月15日|15日]]は、奈良県警察本部長の鬼塚友章ら県警幹部が事件現場を訪れ、銃撃地点からおよそ90メートル離れた立体駐車場の壁に見つかった銃弾の痕跡を確認し、献花台で手を合わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220715/k10013718761000.html 安倍元首相銃撃 奈良県警本部長と捜査一課長が事件現場で献花 | NHK | 安倍晋三元首相 銃撃]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件現場では、連日献花に訪れる参列者で長蛇の列を成した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「子どもがお花をあげたいと」献花台に列　安倍元首相銃撃現場|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/178000c|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃事件の献花台に10代の参列者多数「物心ついた頃から総理大臣、信頼できる人だった」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-10|url=https://www.news-postseven.com/archives/20220710_1772445.html?DETAIL|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、11日から15日にかけて、自民党本部でも追悼の献花と記帳を受け付けることとなり、自民党幹事長の茂木は19日の記者会見で、5日間で約18,000人が訪れたと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自民党、安倍晋三元首相の記帳台を党本部に設置　期間は11日〜15日、自民党本部駐車場|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000313.html?cx_testId=162&amp;amp;cx_testVariant=cx_undefined&amp;amp;cx_artPos=0#cxrecs_s|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202207191240&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去　自民本部献花台に１万８千人　記帳などの外国大使ら１００人超|newspaper=産経新聞|date=2022-07-19|url=https://www.sankei.com/article/20220719-EHLYGFYCGZP53M52RGG7EF2YQU/?outputType=amp|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、同記者会見で茂木は、自民党本部にて、100を超える国や地域の要人の献花や記帳があったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202207191240&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通夜・葬儀 ===&lt;br /&gt;
[[File:Zojo-ji sanmon.jpg|thumb|安倍の葬儀が行われた[[増上寺]]の三解脱門]]&lt;br /&gt;
[[File:Abesinzo zojoji.png|thumb|増上寺からの出棺を待つ人々（2022年7月12日）]]&lt;br /&gt;
[[7月11日|11日]]、通夜が[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]の[[増上寺]]において関係者のみで執り行われた。喪主は妻の昭恵&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の葬儀は12日　喪主は妻昭恵さん|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/086000c|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[徳仁|天皇]]・[[皇后雅子|皇后]]が[[香典]]にあたる[[祭粢料]]、御供物の品と[[花]]1対を賜い、[[代理|名代]]として[[侍従]]が[[焼香]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=両陛下が安倍氏の通夜会場に花などを贈られる　名代が焼香|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-11|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261186.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、岸田や前内閣総理大臣の菅、[[自由民主党副総裁|自民党副総裁]]の[[麻生太郎]]、駐日アメリカ大使のエマニュエル、[[アメリカ合衆国財務長官|アメリカ財務長官]]の[[ジャネット・イエレン]]、[[日本銀行]]総裁の[[黒田東彦]]、[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]、[[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]代表の[[玉木雄一郎]]、フジサンケイグループ代表の日枝、楽天グループ会長兼社長の三木谷、[[トヨタ自動車]]社長の[[豊田章男]]、[[セガサミーホールディングス]]会長の[[里見治]]ら、[[日本の国会議員|国会議員]]や各国大使、ゆかりのある経済人や文化人約2,500人が焼香に訪れた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi07112144&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の通夜、岸田首相らが訪れ焼香　葬儀は12日に家族葬|newspaper=朝日新聞デジタル|date=2022-07-11|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7C6FH0Q7CUTFK00V.html?iref=pc_ss_date_article|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月12日|12日]]に[[葬儀]]・告別式が行われ、この日までに159の国、機関から約1,700件の弔意のメッセージが届けられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei0712&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=【フォト・動画】安倍元首相の功績しのぶ　増上寺で葬儀、世界から弔意１７００件|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-64CMITE3NZIN3MKTY4NQLHGLTU/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。葬儀では自民党副総裁で、安倍内閣では[[副総理]]兼[[財務大臣]]や[[外務大臣]]などを務めた元内閣総理大臣の麻生が「友人代表」として弔辞を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=各国首脳から「安倍は何と言っている」、日本人として誇らしい気持ちに…麻生氏弔辞|newspaper=読売新聞オンライン|date=2022-07-13|url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220713-OYT1T50080/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|麻生の「私の弔辞を安倍先生に話していただくつもりだった」などと締めくくったとされる弔辞は、[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]上で「心打たれた」などと大きな反響を呼び、翌13日にも[[Twitter]]で関連ワードがトレンド入りするほどであった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=麻生氏の弔辞「安倍氏の友人代表」に反響「こういう友人を持てる人生は幸せ」「朝から泣いた」|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-13|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/13/0015465551.shtml|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。葬儀後に安倍の[[棺]]を載せた[[霊柩車]]が自民党本部、[[議員会館]]、[[首相官邸]]、[[国会議事堂]]を回り、岸田や自民党幹部をはじめとする国会議員、官邸職員など関係者のほか、沿道で多数の一般市民が見送り、[[桐ヶ谷斎場]]に到着し[[荼毘]]に付された&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei0712&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】安倍元首相 葬儀営まれる　出棺に多くの一般弔問客の姿　首相官邸･国会など“ゆかりの地”へ|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-07-12|url=https://www.fnn.jp/articles/-/388098|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日、東京都内と出身地の[[山口県]]内でお別れの会が実施される予定であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi07112144&amp;quot; /&amp;gt;、山口県知事の[[村岡嗣政]]が県や県議会、市長会などが主催する形で「県民葬」を実施する意向であることを明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏の県民葬実施へ　山口県|newspaper=jiji.com|date=2022-07-15|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071500802|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国葬の実施決定 ===&lt;br /&gt;
{{see also|安倍晋三の国葬}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍が死去して以降、各国から弔問を希望する連絡が[[外務省]]へ相次ぎ、さらに自民党内や国民世論から弔問希望を求める声が高まったことから&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相への弔問希望殺到　対応追われる外務省|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-13|url=https://www.sankei.com/article/20220713-3MGOWL3CRZIB7OLTDTJTXUEKBY/ |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、政府は[[7月14日|14日]]、2022年秋に安倍の国葬を行う方針を固め&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」 ことし秋に行う方針固める 政府|newspaper=NHKニュース|date=2022-07-14|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220714/k10013717791000.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当日の岸田の記者会見にて発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=首相「国葬」を表明「警備体制に問題あった」|url=https://www.sankei.com/article/20220714-5B44UVCRRFLP3KQTZX3GT2YYYE/|newspaper=産経ニュース|agency=産経デジタル|date=2022-07-14|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。岸田は記者会見に於いて安倍について「卓越したリーダーシップと実行力で首相の重責を担った」と説明した。また、国葬を以て安倍を遇する理由として、[[東日本大震災]]からの復興、経済再生、[[日米関係]]を基軸とした[[外交]]の3点を挙げ、「大きな実績を様々な分野で残した」と述べた。安倍は各国首脳ら国際社会から「極めて高い評価を受けている」とし、国葬を執り行うことにより「日本は暴力に屈せず民主主義を断固として守り抜くという決意を示す」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei0714&amp;quot; /&amp;gt;。[[7月22日|22日]]、政府は、国葬を[[日本武道館]]で同年[[9月27日]]に行うことを決定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk07221930&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」 9月27日に実施決定 東京 日本武道館で |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220722/amp/k10013730561000.html|newspaper=NHK NEWS  WEB |date=2022-07-22 |access-date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。葬儀委員長は岸田が務める予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣総理大臣経験者の国葬が行われるのは、[[1967年]]に死去した[[吉田茂]]以来となり、戦後2人目となる{{refnest|group=注|尚、戦前には[[伊藤博文]]、[[山縣有朋]]、[[松方正義]]、[[西園寺公望]]の4名が内閣総理大臣経験者として没後に国葬の栄を受けている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」、秋に実施へ…政府方針 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220714-OYT1T50269/ |newspaper=読売新聞 |date=2022-07-14 |access-date=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei0714&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、今秋「国葬」へ　吉田茂氏以来戦後2例目 |url= https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA149B60U2A710C2000000/ |newspaper=日本経済新聞 |date=2022-07-14 |access-date=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実行犯 ==&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
実行犯の男は事件当時41歳で、[[奈良市]]の[[集合住宅]]に住んでいた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220708/GE00044688.shtml |title=安倍元総理を銃撃した疑いの男は41歳の元海上自衛官。撃たれた安倍氏は心肺停止 |access-date=2022-07-08 |publisher=MBSニュース |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は[[1980年]]（[[昭和]]55年）9月10日&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=㊦「宗教で家庭が崩壊」献金１億円超、死の影に追われた容疑者の半生|newspaper=産経新聞|date=2022-07-15|url=https://www.sankei.com/article/20220715-TI3U4EYH2FKB5N2VSFVIHIYRVY/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[京都大学工学部]]出身の父と地元の公立大を卒業した母との間に[[三重県]]で生まれ、母親の実家は建設会社を営む裕福な家庭だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo20220726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「銃が欲しい。喉から手が出るほど」安倍元首相銃撃の○○容疑者がこだわり続けたもの|newspaper=東京新聞|date=2022-07-26|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/191681|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220713-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://bunshun.jp/denshiban/articles/b3543 | title=○○　伯父が告白150分「父の自殺と母の統一教会1億円」 総力取材「安倍元首相暗殺」 | publisher=文春オンライン |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男には兄と妹がいた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot; /&amp;gt;。男が4歳だった[[1984年]]（昭和59年）12月&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo20220726&amp;quot; /&amp;gt;に、建設会社の役員を務めていた男の父は当時住んでいた[[東大阪市]]でマンションから飛び降り[[自殺]]し、その後一家は母親の実家がある奈良市内へ転居した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220715&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207141002&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「どうして兄ちゃん死んだんや」７年前の葬儀、涙を流していた容疑者|newspaper=読売新聞|date=2022-07-14|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50267/|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者、伯父が明かした横顔「極めて頭脳明晰」「いいエピソードばかり」|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-15|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/15/kiji/20220715s00042000461000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「疲労困ぱい立っていられない」○○容疑者“母の近況”を伯父明かす　献金額も…|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-15|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261745.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1985年]]（昭和60年）には母親がその建設会社の[[取締役]]に就任している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=将来の自分は「わからん。」　優秀だった容疑者、知られなかった困窮|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-15|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G7VM6Q7FPTIL027.html|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の同級生によれば小中学校時代の成績は優秀で、奈良県内有数の進学校である[[公立学校|県立]][[高等学校|高校]]に進学した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot; /&amp;gt;。中学時代は[[バスケットボール]]部の主力メンバーで、高校では応援部に所属していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者の素顔...同級生ら「真面目」　勤務先では半年前に突然の&amp;quot;問題行動&amp;quot;|newspaper=MBS NEWS|date=2022-07-11|url=https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089969.shtml|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男の[[おじ|伯父]]によれば、男の父の自殺と同時期に男の兄が[[小児がん]]を患っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者伯父に聞く　母入信の背景「長男が小児がん、抗がん剤で失明。これが一番大きい」|newspaper=テ|date=2022-07-16|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/16/kiji/20220716s00042000077000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、こうしたことが起因し&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot; /&amp;gt;、'''男の母親は世界基督教統一神霊協会（旧・統一教会、現・[[世界平和統一家庭連合]]〈略称「家庭連合」〉。以下、旧統一教会）に入信'''した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。伯父によれば母親は弟を交通事故で亡くしており、[[1982年]]（昭和57年）頃に母親の実母が亡くなったことにもショックを受けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=母親は旧統一教会に「破産後も献金続けていた」…○○容疑者の伯父が証言|newspaper=読売新聞|date=2022-07-15|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50139/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。入信時期は、男の伯父が男の母親から聞いた話として、[[1991年]]（[[平成]]3年）だとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=伯父と食い違う入信時期　旧統一教会側は「98年」と説明「教会員以外から献金受けることない」|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-16|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/16/kiji/20220716s00042000062000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot; /&amp;gt;。一方、旧統一教会側の発表によれば、[[1998年]]（平成10年）頃に正会員となったとされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220711-OYT1T50276/ | title=旧統一教会「○○容疑者の母は正会員」…２００２年頃に経済的破綻は「事実」 | publisher=読売新聞 |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Efn2|2022年7月9日、『[[文春オンライン]]』は、「実行犯の男は母親の影響を受けて入信したがほどなくして脱会し、旧統一教会の分派の団体に所属していたようだ」という捜査関係者の証言を記事中で公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://bunshun.jp/articles/-/55801 | title=《安倍元首相銃撃》「家を全然出たがらない子だった」「挨拶しても俯いたり、目をそらす」“計画的な犯行”で元首相を銃殺した○○容疑者（41）の“正体”とは #1 | publisher=文春オンライン |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、統一教会の分派である[[世界平和統一聖殿]]の日本支部「日本サンクチュアリ協会」は、実行犯の参加記録はなく本協会と接点もないとの声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanctuary-jp20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;“[https://www.j-cast.com/2022/07/11441487.html 世界平和統一正殿日本本部、安倍氏銃撃事件で声明 「容疑者と接点も関係も一切ありません」]”. ''J-CASTニュース'' (2022年7月11日) 2022年7月13日(UTC)閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;“[https://friday.kodansha.co.jp/article/253364 安倍元総理銃撃事件で拡散された『旧統一教会』ともう一つの宗教名]”. ''FRIDAY''. (2022年7月12日) 2022年7月13日(UTC)閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、7月11日の[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）の会見においても、代表の田中富広は実行犯の男の母親が在籍している事実を認めたものの、本人が在籍していた事実はないと述べている{{R|mainichi202207111419}}。}}。食い違いの理由として、旧統一教会は[[スポーツニッポン]]の取材に対し、「入会の記録は、入会願書が受理されたタイミング。基本的には、ご紹介者を契機とした関係の構築や企画への参加というプロセスがあるため、入会以前に関わりがあった可能性はある」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;。また、男の父親が自殺した1984年から[[2020年]]（[[令和]]2年）頃までは、伯父が男の家族の支援をしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot;/&amp;gt;。1998年10月に母親は奈良市内2か所にある宅地を母方の祖父&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot; /&amp;gt;から[[相続]]するが&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;、それらの土地と男ら3人の子供と一緒に住んでいた住宅を[[1999年]]（平成11年）6月までに売却。統一教会に対し土地などの売却で得た資金や、夫（男の父親）の生命保険金5,000万円など合わせて約1億円を献金した&amp;lt;ref name =&amp;quot;yomiuri220713&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/|archive-url=https://web.archive.org/web/20220713085752/https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/|title=ja:関係者「母親は旧統一教会に献金１億円」、土地・自宅売却で破産|publisher=[[読売新聞]]|date=2022-07-13|archive-date=2022-07-13|access-date=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220713&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者母が旧統一教会に「献金1億円超」　親族が証言、夫の保険金も|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-13|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7F7428Q7FPTIL00Z.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の伯父によると、男の母親は1991年の統一教会入会直後に2,000万円、その数日後に3,000万円の献金を行い、[[1994年]]（平成6年）頃に1,000万円、1998年以降に4,000万円を献金し、徐々に家計を圧迫したが、旧統一教会側は母親の献金の金額や時期について「確認できていない」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=入会から数日で計5000万円…　容疑者母の献金、伯父が実態証言|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-15|url=https://mainichi.jp/articles/20220715/k00/00m/040/096000c|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;{{refnest|group=注|男の伯父が述べた1991年直後の献金が事実であると仮定し、旧統一教会の発表（男の母親は1998年頃に正会員となった）に即すと、正式入会していない人から高額の献金を受けていることになる。これについて旧統一教会はスポーツニッポンの取材に対し、「基本的には教会員でない方から献金を受けることはない」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;。}}。男と旧統一教会との交流は、男が高校生の頃から始まった。1998年、母親が通う旧統一教会のセミナーを受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000264394.html | title=元教会長「○○が高校のときから交流」　安倍元総理銃撃から1カ月…“空白”の17年  | publisher=テレ朝news |date=2022-08-08 | accessdate=2022-08-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の母親が通う奈良市内の旧統一教会教会長を務めていた男性によると、男は母親が信仰する旧統一教会とはどのようなものなのかを確かめるために参加したように映ったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
1999年3月、男は県立高校を卒業&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ793G66Q78PTIL03X.html | title=「口数少ない」「仕事は時間内に」　安倍氏銃撃、容疑者を知る人は | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-9 | accessdate=2022-07-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2002年]]（平成14年）8月、1億円の献金が原因で母親は自己[[破産]]した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri220713&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220712&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97409 | title=【独自】実家や会社の土地も続々…○○の母親が統一教会に寄付していた「5000万円資産」の中身《会見で明かされなかったこと》 | website=現代ビジネス |publisher=講談社 | date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は[[大学]]に進学せず&amp;lt;ref&amp;gt;[[インターネット]]上では[[同志社大学]]に在籍したとの[[流言]]が一時的に飛び交ったが、同志社大学はこれを否定している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、2002年8月に[[士 (自衛隊)|任期制]][[自衛官]]として[[海上自衛隊]]の[[教育隊|佐世保教育隊]]に入隊。4か月後、[[呉基地]]に移り、[[護衛艦]]「[[まつゆき (護衛艦)|まつゆき]]」で艦載兵器を取り扱う砲雷科に配属される&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/057000c|title=安倍氏銃撃容疑者宅の拳銃押収、事件の手製拳銃と類似 周到に準備か|website=毎日新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[江田島市]]の[[海上自衛隊第1術科学校|第1術科学校]]の総務課に移り&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220713-1&amp;quot;/&amp;gt;、[[2005年]]（[[平成17年]]）に任期満了で退職した{{r|&amp;quot;:0&amp;quot;}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386438 |title=【速報】X容疑者、任期付きの自衛官　2005年に退職 |access-date=2022-07-08 |publisher=フジニュースネットワーク |date=2022-07-08 |website=FNNプライムオンライン |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍晋三元首相、演説中に撃たれ死亡　男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕|newspaper=朝日新聞 |date=2022-07-08 |url=https://digital.asahi.com/articles/ASQ784PYHQ78UTFK010.html?iref=com_rnavi_srank |accessdate=2022-07-09|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709065533/https://www.asahi.com/articles/ASQ784PYHQ78UTFK010.html?iref=com_rnavi_srank |archivedate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の伯父によると、男は海上自衛隊に所属していた2005年に[[自殺|自殺未遂]]を起こした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:11&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://nordot.app/920491108125949952 |title=○○容疑者は海自所属時代に自殺未遂 |access-date=2022年7月15日 |publisher=共同通信}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。生命保険の受取人を母親から自身に変えた上で&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;、旧統一教会への献金によって生活が困窮した兄と妹に、自身の死亡保険金を渡すことが目的だったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:11&amp;quot; /&amp;gt;。奈良市内の旧統一教会教会長（当時）は、広島で入院していた男を訪ね、「何でこのようなことしたのか」と尋ねると、「少しでも妹の生活の足しになるかと思って」と述べたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。この頃、男の一家の窮状を知った教会長を窓口に、男の親族側と旧統一教会側との献金の返金協議が開始され、男もこの協議に参加していたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。その後、旧統一教会側は2005年から[[2014年]]（平成26年）にかけて、計5,000万円を返金したとしているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220715&amp;quot; /&amp;gt;、親族によればその5,000万円も母親が再び献金したと説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=安倍元首相銃撃 容疑者の母親 宗教団体に１億円近く献金か|newspaper=NHK NEWS WEB|date=2022-07-14|url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220714/2000063730.html|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。返金は月に30万から40万円ほど、現金による手渡しで行われたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年頃、男は一人暮らしを始め、[[アルバイト]]や[[労働者派遣事業|派遣社員]]で生計を立てるようになったが、人間関係がうまくいかず、職を転々とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。自衛官退官後から事件までの17年間の勤務先は10社以上で、人間関係で嫌気がさすと次の仕事が決まっていないのに辞める、ということを繰り返しており、無職期間は少なくとも通算約7年に及んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者、転職１０回超　「人間関係に嫌気」交友希薄|newspaper=産経新聞|date=2022-08-06|url=https://www.sankei.com/article/20220806-64ARDOJPCZI2ZG3UWVMDCVBGO4/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。退官後最初にした仕事は[[2006年]]（平成18年）12月に始めた[[測量業|測量会社]]のアルバイトであったが、翌年6月に退職&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。その後の2年半は無職で、この間に[[測量士補]]の資格を取得し、[[宅地建物取引士]]や[[ファイナンシャルプランナー]]の資格も取った&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。[[2009年]]（平成21年）には母親が1998年に親族から経営を引き継いだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=母の入会契機、生活暗転　寄付繰り返し破産　安倍氏銃撃の容疑者|newspaper=産経新聞|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-YL5AQ36ZTJPCLGD2HUARCMOA5I/|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;建設会社が解散した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者母が旧統一教会に「献金1億円超」　親族が証言、夫の保険金も|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-13|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7F7428Q7FPTIL00Z.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は事件までの10年ほどは職場を移りつつ、派遣社員として[[フォークリフト]]を使った仕事に従事していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;。闘病していた男の兄は[[2015年]]（平成27年）に自殺した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207141002&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者「最近も母と連絡」　宗教活動再開把握が影響か|newspaper=産経新聞|date=2022-07-16|url=https://www.sankei.com/article/20220716-XGRUTQLXCFK4RJQ53J3YIRO4DE/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。2020年10月には[[大阪府]]内の人材派遣会社に登録し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;、同月から[[京都府]]内の工場に派遣社員として勤務した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者は県内有数の進学校出身…卒業アルバムには笑顔の写真、将来は「わからん」|newspaper=読売新聞|date=2022-07-09|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220709-OYT1T50147|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この工場では当初は仕事を的確にこなし、評価も高かったが、[[2021年]]（令和3年）春頃からは職場の先輩や社外のトラックドライバーと口論するなどのトラブルも起こしていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=部屋から「ギコギコ」「カチャカチャ」と異音…○○容疑者、職場では口答え・口論も|newspaper=読売新聞|date=2022-07-10|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220709-OYT1T50271/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 旧統一教会への恨み ====&lt;br /&gt;
{{See also|宗教2世}}&lt;br /&gt;
男は事件後の取り調べで「母親が旧統一教会に入会し、多額のお金を振り込んだ影響で破産したことがそもそもの元凶」「家庭生活がめちゃくちゃになり、（同団体を）絶対成敗しないといけないと思った」と供述した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207131345&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/ | title=【独自】関係者「母は旧統一教会に献金１億円」、土地・自宅売却で破産…○○容疑者は教会トップ襲撃計画も  | publisher=読売新聞 |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。母親は2009年頃に教会と距離を置き始め、活動を離脱していたが、[[2019年]]（平成31年・令和元年）に教会員と再び連絡を取り始め、2022年初めごろからは月1回ほど教会のイベントに参加していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot; /&amp;gt;。男は事件直後の供述で、「最近も母親と電話で連絡を取っていた」と述べており、母親の宗教活動再開を把握していたとみられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年（令和元年）[[10月5日]]、旧統一教会創設者の[[文鮮明]]の妻で、総裁の[[韓鶴子]]（[[大韓民国|韓国]]在住）が来日。同日に名古屋市内で開かれた「ジャパンサミット＆リーダーシップカンファレンス」に出席するためと、翌[[10月6日|6日]]に[[常滑市]]の[[愛知県国際展示場]]で開催された「孝情文化祝福フェスティバル 名古屋4万名大会」にメインスピーカーとして参加するためであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nihonokowashita-116-118&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書 |author=ハーバー・ビジネス・オンライン編集部編著 |title=日本を壊した安倍政権 |publisher=[[扶桑社]] |date=2020-12-2 |pages=116-118 |isbn=978-4594086749 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://unificationnews.jp/news/11613 | title=名古屋で盛大に4万名大会「孝情文化祝福フェスティバル」開催 | publisher=[[世界平和統一家庭連合]] |date=2019-10-23 | accessdate=2022-07-13 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20200611213813/https://unificationnews.jp/news/11613|archivedate=2020-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は6日、[[火炎瓶]]を持って愛知県国際展示場に向かうが、「教会のメンバーしか会場内に入れなかったので、行くだけで何もできなかった」という{{refnest|group=注|この出来事の2日前にあたる[[10月4日]]、[[映画]]『[[ジョーカー (映画)|ジョーカー]]』が日米同時公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=https://www.cinematoday.jp/news/N0108541|title=DC新作『ジョーカー』10.4日米同時公開！|publisher=シネマトゥデイ|date=2019-05-10|accessdate=2019-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は名古屋市に行き、映画を公開初日に見た&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220725&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07250559/?all=1 | title=○○○○容疑者の母親が語った“本音”「信仰は続けたい」　妹は「事件起こしたとか言われても、知らん」 | publisher=デイリー新潮 |date=2022-7-25 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「孝情文化祝福フェスティバル」への火炎瓶持ち込みは未遂に終わり、男は[[10月13日]]から[[Twitter]]を始めた（後述）。旧統一教会への恨みを綴る一方で&amp;lt;ref name=&amp;quot;tbs-news-dig202207181841&amp;quot;/&amp;gt;、『ジョーカー』についても頻繁に言及した。事件の背景と動機を探るという観点から、映画に関する記述は注目を集めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220725&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.news-postseven.com/archives/20220719_1775108.html?DETAIL | title=○○○○容疑者のTwitterが閉鎖　明かしていた『ジョーカー』への感情移入「真摯な絶望を汚すやつは許さない」 |website=[[NEWSポストセブン]] |publisher=小学館 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[デモクラシータイムス]] |url=https://www.youtube.com/watch?v=RGA3vklkHtc | title=新自由主義とカルトに追い詰められた”ジョーカー”のツイートを読み解く五野井郁夫さん 世界を変える100人の働き人65人目 | website=YouTube |date=2022-7-26 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[10月16日]]、男は「原作や[[ダークナイト]]の純粋な『悪』という[[ジョーカー (バットマン)|ジョーカー]]から考えるとアーサーはジョーカーではない、というのはあり得る。彼はジョーカーに扮した後でも、自分ではなく社会を断罪しながら目に浮かぶ涙を抑えられない。悪の権化としては余りにも、余りにも人間的だ」と投稿し、[[10月20日]]には、[[橘玲]]が情報サイト「[[NEWSポストセブン]]」に寄稿した映画の評論をリツイート（拡散）した。橘は事件後、取材に応じ、「『自分はまるで存在していないかのようだ』と繰り返し訴えるほど孤独」な主人公のアーサー・フレックに男は感情移入したのではないかという推論を述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20220719&amp;quot;/&amp;gt;。}}。その後、[[新型コロナウイルス感染症の世界的流行 (2019年-)|新型コロナウイルス感染症のパンデミック]]により、韓が来日する機会は閉ざされ、男も韓国への渡航を諦めた。男は「元凶は韓総裁かと思ったが、韓総裁を日本に連れてきた[[岸信介]]元首相の孫ということで、安倍元首相も一緒と思った」と供述&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261372.html | title=独自「火炎瓶持って…」供述で判明した旧統一教会“襲撃計画”安倍元総理を狙った理由 | publisher=テレビ朝日 |date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207131345&amp;quot;/&amp;gt;。また、「安倍氏が統一教会を日本で広めたと思っていた」と説明していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、林みづき |url=https://mainichi.jp/articles/20220713/k00/00m/040/258000c | title=安倍氏殺害今春決意か　容疑者、旧統一教会友好団体への演説動画視聴 | publisher=毎日新聞 |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年3月頃、自宅とは別に、家賃約2万円のアパートを借りた。男は「[[火薬]]を乾かすために借りた」と供述している。経済的な理由から9月頃に解約&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_15816.html | title=「火薬乾かすため」自宅とは別にアパート契約　○○容疑者、去年３月ごろから火薬製造開始か　安倍元総理銃撃事件 | publisher=ABCニュース |date=2022-7-24 | accessdate=2022-8-1 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/924033829352865792 | title=銃撃、昨年3月から武器製造か　「賃料高く」集合住宅から移転 | publisher=共同通信 |date=2022-7-25 | accessdate=2022-8-1|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220724202228/https://nordot.app/924033829352865792|archivedate=2022-07-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[9月12日]]、旧統一教会系の[[天宙平和連合]]（UPF）が韓国の会場とオンラインで開いた集会「希望前進大会」に、安倍は「今日に至るまでUPFとともに世界各地の紛争の解決、とりわけ[[朝鮮統一問題|朝鮮半島の平和的統一]]に向けて努力されてきた韓鶴子総裁をはじめ、皆さまに敬意を表します」「UPFの平和ビジョンにおいても、家庭の価値を強調する点を高く評価いたします」とのビデオメッセージを送った{{refnest|group=注|天宙平和連合は韓と文鮮明が2005年に[[ニューヨーク]]で創設した[[非政府組織|NGO]]である&amp;lt;ref name=aboutfounders&amp;gt;{{Cite web |title=About the Founders |url=https://www.upf.org/founders |website=天宙平和連合 |access-date=2022-07-12 |language=en}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍は、アメリカ前[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]の[[ドナルド・トランプ]]をはじめとする多くの世界的指導者と同様に、「希望前進大会」に講演料を得て出演していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97322 | title=【独自】安倍元首相を撃った容疑者が供述した、宗教団体「統一教会」の名前 | website=現代ビジネス |publisher=講談社 | date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20210929&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.news-postseven.com/archives/20210929_1694534.html?DETAIL | title=安倍氏が旧統一教会系イベントにメッセージ　過去には合同結婚式に祝電 | website=NEWSポストセブン |publisher=小学館 | date=2021-09-29 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220712&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20210929&amp;quot;/&amp;gt;。集会の様子は[[インターネット]]上で視聴可能な状態におかれ、憂慮した[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は集会から5日後の2021年9月17日、安倍に宛てた公開抗議文を発表した{{refnest|group=注|[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は抗議文の中で「統一教会やそのフロント組織の集会などに出席し祝辞を述べることは『お墨付き』を与えることになる」「このようなイベントに協力、賛助することは決して得策ではない。是非とも今回のような行動を繰り返されることのないよう、安倍先生の名誉のためにも慎重に考えていただきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207122224&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220713&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07130601/?all=1 | title=凶弾に倒れた安倍元総理に「旧・統一教会」被害弁護団から届いていた“警告書”と、いまなお続く4つの「献金返還訴訟」 |website=デイリー新潮 |publisher=[[新潮社]] |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://www.stopreikan.com/kogi_moshiire/shiryo_20210917.htm|archive-url=https://web.archive.org/web/20220710080249/https://www.stopreikan.com/kogi_moshiire/shiryo_20210917.htm|title=衆議院議員 安倍晋三 先生へ|publisher=全国霊感商法対策弁護士連絡会|date=2019-9-17|archive-date=2022-7-10|access-date=2022-7-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[日本共産党]]や[[カルト]]研究者も「お墨付きを与える」ことについて警鐘を鳴らしたが、大手メディアがこれを取り上げることは当時はなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;ap20220716&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |last=Yamaguchi |first=Mari |url=https://apnews.com/article/shinzo-abe-japan-crime-tokyo-south-korea-4bac3b7b504b857bc4d2a8ff503b4b37 | title=EXPLAINER: The Unification Church’s ties to Japan’s politics | publisher=[[AP通信|The Associated Press]] |date=2022-7-16 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-09-18/2021091815_01_0.html | title=旧統一協会系集会にメッセージ　安倍前首相「総裁に敬意」 宣伝利用で霊感商法被害拡大の恐れ | publisher=しんぶん赤旗 |date=2021-9-18 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は「動画を見て、安倍氏と団体につながりがあると思い、絶対に殺さなければいけないと確信した」と供述しており、[[読売新聞]]は、男は2021年秋頃に安倍の殺害を決意したと報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207111644&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220711-OYT1T50268/ | title=安倍氏のメッセージ動画見て、宗教団体と「つながりあると思った」…昨秋頃に殺害決意  | publisher=読売新聞 |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、[[毎日新聞]]と[[朝日新聞]]は、男が動画を見た時期を「2022年3月〜4月」「2022年春」と報じ&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15356905.html | title=旧統一教会襲撃、１９年に計画　トップ来日、火炎瓶準備　安倍氏銃撃 | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、毎日新聞は男が動画を見た、2022年春頃に安倍の殺害を強く決意したと報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパートを9月に解約した後、男はもう一度火薬を乾かすことを目途として、2021年11月から2022年2月頃にかけて、奈良県内でシャッター付きの[[車庫|ガレージ]]を借りた。[[乗用車]]が1台止められるほどの広さで、契約額は月額15,000円だった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/922332995194273792 | title=銃撃、ガレージで「火薬乾かす」 シャッター付き、2月に解約 | publisher=共同通信 |date=2022-7-20 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年春から作り始めた銃が2022年春頃に完成する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220712/GE00044756.shtml | title=「空の薬きょう入手し火薬詰めた」「銃は今春に完成」○○容疑者　安倍元総理銃撃 | publisher=毎日放送 |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2022年4月半ば頃、男は「体調が悪い」と言って職場（前述の派遣先の京都府内の工場）に来なくなり、[[5月15日]]に依願退職&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=安倍氏銃撃「最終決断は７月」　生活困窮も一因か|newspaper=産経新聞|date=2022-07-15|url=https://www.sankei.com/article/20220715-CJT4JN6X25PRDHN7ZTXIKOSEAE/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後派遣先の大阪府内の会社で働いていたが、6月上旬に退職し、それ以降は事件まで無職だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。事件当時は[[消費者金融]]からの借入金など、少なくとも数十万円の負債を抱えていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[6月22日]]に参院選が公示。[[6月28日]]、安倍は奈良県入りし、近鉄大和西大寺駅南口と、近鉄[[生駒駅]]前の2か所で演説を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sato-kei20220627&amp;quot;/&amp;gt;。男は自民党の[[ウェブサイト]]によって安倍の遊説スケジュールを把握していたが、「このときはやるつもりはなかった」という趣旨の供述をしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071500135 | title=安倍氏銃撃、今月に入り決断か　６月にも地元で機会、動きなし―奈良県警 | publisher=時事ドットコムニュース |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 殺害の実行を決意 ===&lt;br /&gt;
同年[[7月3日]]から自身の[[スマートフォン]]で、安倍の遊説日程を複数回閲覧。安倍の[[7月7日]]のスケジュールを見て&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220718-OYT1T50124/ | title=○○容疑者、演説会日程をスマホで何度も閲覧…押収ＰＣに安倍氏殺害示唆の手紙データ| publisher=読売新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;/&amp;gt;、このとき男は初めて安倍の殺害を実行に移すことを決意した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot;/&amp;gt;。7日は（1）15時30分、西宮市、[[末松信介]]の街頭演説会→（2）16時45分、神戸市、末松信介の街頭演説会→（3）19時、岡山市、[[小野田紀美]]の個人演説会、の順番で3会場&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://mobile.twitter.com/SSS_suematsu/status/1544121188078612481 | title=末松信介 Twitter 2022年7月5日 午前9:49 | publisher= |date=2022-7-5 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/onoda_kimi/status/1542439076904566787 | title=小野田紀美 Twitter 2022年6月30日 午後6:25 | publisher= |date=2022-6-30 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;を回ることが記されていた。7月6日、男は[[JR]][[奈良駅]]の券売機で[[岡山駅]]行き新幹線の片道切符を購入した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202207190754&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071800363 | title=「初めて宗教施設標的に」　○○容疑者、事件前日の発砲―安倍元首相襲撃 | publisher=時事ドットコムニュース |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。前職の退職により、「金がなくなり、7月中には死ぬことになると思った」「その前に安倍氏を襲うと決めた」と供述している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7H6RXLQ7HPTIL00R.html | title=「金なくなり死ぬ。その前に」○○容疑者、7月に入り安倍氏襲撃決意 | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-16 | accessdate=2022-07-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件前日にあたる7月7日未明、男は奈良市三条大路の旧統一教会の建物に対して[[ジップ・ガン|自作の銃]]の試し撃ちを行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D7601Q7DPTIL00N.html | title=容疑者、事件前日に新幹線で奈良―岡山を往復　バッグに銃隠し移動か | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに近所の住人が、3時半から4時頃までの間に大きな破裂音を聞いたと証言している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220711/2050010944.html | title=安倍元首相銃撃事件 “山中でも試し撃ち”容疑者周到に準備か | publisher=NHK |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、男は3発発射できる銃を持参して新幹線に乗った。JR[[岡山駅]]から会場の[[岡山市民会館]]に向かう途中、[[コンビニエンスストア]]に入り、店内の[[郵便ポスト]]に[[ジャーナリスト]]の[[米本和広]]宛ての手紙（後述）を投函した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;/&amp;gt;。19時、小野田の個人演説会が開幕&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/onoda_kimi/status/1542439076904566787 | title=小野田紀美【参議院議員_岡山選挙区】Twitter 2022年6月30日 午後6:25 | publisher= |date=2022-06-30 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍は冒頭の10分間、応援演説を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20220708/4020013229.html |title=安倍元首相 ７日夜は岡山市で応援演説 |publisher=NHK |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は「手荷物検査などがあって近づけなかった」と供述している&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日0707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、小坂春乃 |url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/219000c |title=前日「手荷物検査で近づけず」　容疑者、岡山でも安倍氏襲撃計画か |publisher=毎日新聞 |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188540 |title=前夜にも岡山を訪れたと供述、襲撃狙ったか　 安倍元首相銃撃事件の容疑者 |publisher=東京新聞 |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党はこの日の午後、8日の安倍の遊説先を長野から奈良に急遽変更した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkansports20220708&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinanomainichi20200708&amp;quot;/&amp;gt;。男は諦めかけていたが、自宅へ帰る途中、翌日に安倍が奈良に来るとの情報を自民党のウェブサイトで知った&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220713/k10013714531000.html | title=安倍元首相銃撃 容疑者「岡山から帰る途中 奈良遊説知り決意」 | publisher=NHK |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件当日 ===&lt;br /&gt;
7月8日10時前、男は自宅最寄りの近鉄[[新大宮駅]]から近鉄奈良線に乗車。隣駅の大和西大寺駅にて下車し、近くの商業施設に立ち寄るなど現場付近を下見した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220712-OYT1T50169/ | title=「埼玉も襲撃の候補にしていた」奈良の次の遊説先…○○容疑者「とにかく殺そうと」  | newspaper=読売新聞 | date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。11時31分頃、男はマスクに眼鏡、グレーの半袖ポロシャツに&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 容疑者「前日に岡山の遊説会場にも行った」|agency=NHK News Web|date=2022-07-09|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220709/k10013709711000.html|accessdate=2022-07-09}}（写真入り)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;作業ズボン姿で犯行におよんだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。その後、11時32分に殺人未遂の現行犯で逮捕&amp;lt;ref name=&amp;quot;逮捕&amp;quot; /&amp;gt;。[[奈良西警察署]]に移送され、取り調べが行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元総理銃撃 ○○容疑者を奈良西警察署へ移送|newspaper=ABEMA TIMES|date=2022-07-08|url=https://times.abema.tv/articles/-/10030617|access-date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押収された銃は岡山に持参した銃とは別のものであった。長さ約40センチメートル、高さ約20センチメートルで、[[金属]]製の筒を2本束ね、木製の板やテープで固定されていた。それぞれの筒に、6個の[[弾丸]]が込められたカプセルが入っており、バッテリーを使って火薬に着火させ、一度の発射で1本の筒から6個の弾丸が飛び出る[[散弾銃|散弾]]のような仕組みになっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;reuters-graphics20220719&amp;quot;/&amp;gt;。本事件では計12個の弾丸が発射され、そのうち少なくとも2個が安倍に命中したとみられる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220714-OYT1T50199/ | title=岡山持参の手製銃は「筒は３本、一度に弾丸１個発射」…奈良では６個発射の銃に切り替え | publisher=読売新聞 |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日17時15分ごろから深夜にかけて、男の自宅マンションの[[捜索|家宅捜索]]が行われた。自宅からは複数の手製の[[銃]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.sankei.com/article/20220708-AXZDCIUHONLG7LWTH6DTBXKHVI/|title=安倍元首相襲撃 逮捕の男自宅から手製の銃か 数丁見つかる|website=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[爆発物]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;nittere-2159&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://news.ntv.co.jp/category/society/00dc3ff8c3ba47f38395a141353a7a0a|title=【速報】○○容疑者の自宅近隣に“避難”呼びかけ 危険度違う新たな“爆発物”見つかる|website=日テレNEWS|date-2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が発見され、近隣住民には一時、避難が呼びかけられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nittere-2159&amp;quot; /&amp;gt;。その後の報道によると、押収された[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]には武器製造に関するウェブサイトの閲覧履歴が残っていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386706|title=【速報】○○容疑者の押収パソコン 履歴に“武器製造サイト”|website=FNNプライムオンライン|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は「[[硝酸アンモニウム]]や硫黄、木炭などを混ぜて[[黒色火薬]]を作ったほか、花火から火薬を取り出した」「火薬をつくる方法はネットで調べた」と供述している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220714/k10013716551000.html | title= 安倍元首相銃撃 「硝酸アンモニウムなどで黒色火薬作った」 | publisher=NHK |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。事件当時、男の銀行口座の残額は20万円ほどで、カードローンなどの借入金が数十万円あった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.ytv.co.jp/press/kansai/157734.html | title=○○容疑者　消費者金融に数十万円の借金 | publisher=読売テレビニュース |date=2022-7-20 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件以後の動き ===&lt;br /&gt;
[[7月9日]]、[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）の米国事務所は声明を発表。暴力を非難するとともに「銃は我々の宗教的信念や慣行と相容れないものである」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= Michelle Ye Hee Lee and Julia Mio Inuma |url=https://www.washingtonpost.com/world/2022/07/09/shinzo-abe-assassination-election-blinken/ | title=Abe’s ruling party secures big election win in the aftermath of his killing | publisher=[[ワシントン・ポスト|The Washington Post]] | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[フランス]]の『[[フィガロ (新聞)|フィガロ]]』『[[レゼコー]]』などは、被疑者が供述している団体はいわゆる「統一教会」であると報道&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;/&amp;gt;。米国の『[[ワシントン・ポスト]]』は7月9日に配信した記事を10日に加筆修正し、被疑者と旧統一教会の関係を報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[文藝春秋]]の情報サイト「[[文春オンライン]]」は、「容疑者は母の宗教団体の分派の団体に所属していたようだが、母が所属する団体を恨んで対立が生まれたようだ」という捜査関係者の証言を記事に掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;/&amp;gt;。旧統一教会の分派である[[世界平和統一聖殿]]の日本支部「日本サンクチュアリ協会」はこの記事にすぐに反応し、「日本サンクチュアリ協会と容疑者は接点も関係も一切ない」「マスコミやその他の推測記事や悪意ある印象操作によるものと断じ、撤回を求める」との声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanctuary-jp20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sanctuary-jp.org/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E8%A6%8B%E8%A7%A3/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E7%8B%99%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A3%B0%E6%98%8E%E6%96%87/ | title=安倍晋三元首相狙撃事件に関する声明文 | publisher=日本サンクチュアリ協会 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-8-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。文春オンラインが報じた捜査関係者の証言を裏付ける報道等はなされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月10日午前、奈良県警は容疑を殺人に切り替え、男は[[奈良地方検察庁]]へと送検された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220710/GE00044717.shtml|title=【速報】○○容疑者を送検「殺人容疑」に切り替え　安倍元総理が銃撃され死亡|website= MBSNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、旧統一教会の東京事務所の代表は、男の母親が信者であることを認めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。『フィガロ』は同日付の記事で「日曜日（10日）の夕刻になっても、未だに日本の『主要な報道機関』は、犯人がターゲットにした『宗教団体』の名前を挙げていない」と書き記した&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日夜、参院選の開票が実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月11日]]14時、旧統一教会会長の[[田中富広]]は会見し、男は在籍していないものの、男の母親は旧統一教会の正会員であり、母親は月に1度程度は旧統一教会の行事に参加していたことを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |author=斎藤文太郎 |url=https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/040/163000c | title=安倍氏銃撃で旧統一教会会見　「○○容疑者は在籍せず、母親は会員」 | newspaper=毎日新聞 | date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍については、「友好団体が主催する行事にメッセージが送られてきたことがあり、『世界平和運動』に関しては賛意を示してくれた」としつつ、「会員や顧問になったことはない」「選挙協力も安倍元首相についてはない」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「安倍氏は会員ではない」　旧統一教会「親しみは持っていた」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-11|url=https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/040/167000c|access-date=2022-07-11|author=斎藤文太郎}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「過去に献金トラブルもあったが、2009年からコンプライアンスを徹底した。今は献金の強要はしていない」と説明した。日本の大手マスコミは、一部の雑誌系メディアを除いて、「特定の宗教団体」と呼び続けていたが、田中富宏会長の会見直後に方針を変え、「世界平和統一家庭連合」あるいは「旧統一教会」と明示するようになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[林香里]] |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15370539.html | title=（論壇時評）元首相銃撃事件　知られぬ事象、拾う報道こそ　東京大学大学院教授・林香里 | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-28 | accessdate=2022-8-8 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月12日]]、旧統一教会の被害救済などに取り組んでいる、[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は記者会見を開き、元信者への返金を命じる[[民事訴訟|民事裁判]]の判決が近年も相次いでいるとして「（同団体による）献金の強要はないという説明はうそ」と述べた。また、同連絡会はあわせて政治家に対して、同団体への支持を表明するような行為を慎むよう求める声明を公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207122224&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=旧統一教会被害者弁護士ら会見　「献金の強要ないという説明はうそ」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-12|url=https://mainichi.jp/articles/20220712/k00/00m/040/273000c|accessdate=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=旧統一教会に絡む被害相談、いまも　弁護士ら会見　元2世信者も同席|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-12|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D7DS3Q7DUTIL03F.html|accessdate=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月17日]]、男が銃撃を示唆する手紙を[[松江市]]在住のジャーナリスト・米本和広に岡山市内から送っていたことが明らかとなった。男はかつて、米本のブログに旧統一教会を批判する書き込みをしていたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207171628&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/921231206782517248 |title=元首相銃撃、手紙で示唆か　容疑者、岡山の消印 |website=共同通信 |date=2022-7-17 |accessdate=2022-7-17 |archivedate=2022-7-17 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220717085323/https://nordot.app/921231206782517248 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220717-OYT1T50237/2/ | title=○○容疑者、ツイッターに「母を信じたかった」…「安倍政権と統一教会同視はさすがに非礼」  | publisher=読売新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-18 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は手紙の中で、統一教会創設者の文鮮明を「世界中の金と女は本来全て自分のものだと疑わず、その現実化に手段も結果も問わない自称[[現人神]]」と評し、「私はそのような人間、それを現実に神と崇める集団、それが存在する社会、それらを『人類の恥』だと書きましたが、今もそれは変わりません」と記載した。安倍については「苦々しくは思っていましたが、本来の敵ではないのです」「安倍の死がもたらす政治的意味、結果、最早それを考える余裕は私にはありません」という言葉が綴られていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207171628&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/190197 | title=安倍晋三元首相銃撃、手紙で示唆か　容疑者、事件前に送る　旧統一教会への恨み、ツイッターでも | publisher=東京新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220717-AMK3JCTURFLUPMNN67E7MJLM4Q/ | title=「私の一生を歪ませ続けた」　○○容疑者の手紙詳報 | publisher=産経新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-18 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この手紙には男が開設したとされるTwitterの[[アカウント]]名が記されていた。詳細は後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月22日]]、奈良地方検察庁が[[奈良地方裁判所]]に鑑定留置を請求し、認められた。留置期間は[[11月29日]]までの約4カ月間となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220723/k00/00m/040/028000c|title=安倍元首相銃撃 容疑者を4カ月間鑑定留置、精神鑑定へ 地裁認定|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-23|accessdate=2022-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Twitterアカウント ===&lt;br /&gt;
奈良県警が押収した米本宛の手紙には、男が開設したとされるTwitterのアカウント名が記されていた。7月17日、朝日新聞と読売新聞は、男のTwitterのアカウントを特定したと報道し、投稿された文章を記事に掲載した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7K71RTQ7KPTIL033.html | title=「憎むのは統一教会だけ」「努力した。母の為に」容疑者がツイートか | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;。Twitterの初投稿は、[[常滑市]]の[[愛知県国際展示場]]で開かれた「孝情文化祝福フェスティバル」（男が襲撃に失敗した集会とされる）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97491 |title=【独自】○○容疑者が「3年前、殺すつもりで火炎瓶を持って向かった」統一教会・名古屋4万人イベントの内部写真《来日した韓鶴子総裁と、礼賛した有名政治家たち》 |author=現代ビジネス編集部 |website=現代ビジネス |publisher=講談社 |date=2022-07-14 |accessdate=2022-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;から7日後の2019年[[10月13日]]。投稿されたツイートは計1,363件&amp;lt;ref name=&amp;quot;tbs-news-dig202207181841&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/98598?display=1 | title=○○○○容疑者とみられるTwitter投稿1363件「憎むのは統一教会だけ。結果として安倍政権に何があってもオレの知った事ではない」 | publisher=TBS |date=2022-7-18 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。旧統一教会への恨みが繰り返し語られる一方で、安倍への殺害を示唆するような書き込みはなかった。[[安倍内閣|安倍政権]]の面々が「朝鮮民族主義の極右である統一教会」（同年10月14日のツイート）とつながりを持つのは所詮「金と票」（同）が目的で、「過去の経緯」（同）があるからだという認識を持ちながら&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[中島岳志]] |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/191901 | title=＜論壇時評＞安倍元首相銃撃事件　○○○○容疑者の生きづらさ | publisher=東京新聞 |date=2022-8-1 | accessdate=2022-8-1 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、政権を批判するツイートに対しては「安倍政権の功を認識できないのは致命的な歪み。永久泡沫野党宣言みたいなもの」と返信した。安倍政権や自民党を一定評価するものが多かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変化が訪れたのは2020年[[9月2日]]。[[国際政治学者]]の[[三浦瑠麗]]が同日、歴代最長政権を築いた安倍政権に関する論文を、[[産経新聞社]]のオピニオンサイト「iRONNA」に寄稿&amp;lt;ref name=&amp;quot;ironna20200902&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=[[三浦瑠麗]] |url=https://ironna.jp/article/15751 |title=歴代最長ゆえに築いた安倍政権のレガシーと次代に残す「副作用」 |website=iRONNA |publisher=産経新聞社 |date=2020-9-2 |accessdate=2022-7-19 |archivedate=2021-4-19 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20210419102505/https://ironna.jp/article/15751 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。三浦の記事には、政治団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が2015年[[11月10日]]に[[日本武道館]]で開いた集会「今こそ憲法改正を！ 1万人大会」&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://kenpou1000.org/news/post.html?nid=48 | title=今こそ憲法改正を！ １万人大会－全国から武道館に１万名が結集！！〜各党代表、超党派国会議員に憲法改正の早期国会発議を要請〜 | website=憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク |publisher=美しい日本の憲法をつくる国民の会 |date=2015-11-20 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;の写真が掲載され、「安倍晋三首相はビデオメッセージを通じ『国民的コンセンサスを得るに至るまで（議論を）深めたい』と訴えた」とのキャプションが付された&amp;lt;ref name=&amp;quot;ironna20200902&amp;quot;/&amp;gt;。男は、三浦が記事のリンクをはった投稿をリツイート（拡散）し、「内容に関係ないが、写真が統一教会の大会そのもの。どこまで入り込んでいるのか」と綴った{{refnest|group=注|[[日本会議]]系の学識者らが主催し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://kenpou1000.org/about/member.html | title=役員名簿 |website=憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク |publisher=美しい日本の憲法をつくる国民の会 |date= | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、多数の保守系国会議員が集った「今こそ憲法改正を！ 1万人大会」と統一教会の大会との間に類似性をみた男は、その後も関連の論考をTwitterに投稿した。2021年[[2月28日]]の投稿では「[[冷戦]]を利用してのし上がったのが統一教会なのを考えれば、新冷戦を演出し虚構の経済を[[2020年東京オリンピック|東京五輪]]で飾ろうとした安倍は未だに大会を開いては虚構の勝利を宣言する統一教会を彷彿とさせる」と綴った。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月17日朝の時点で0件だったTwitterのフォロワーは、[[7月18日|18日]]20時時点で約45,000件に急増した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207191944&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=矢島大輔、華野優気 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7M6DYRQ7MPTIL00W.html | title=○○容疑者のツイッター凍結　「憎悪や攻撃誘発禁止」の規約に違反？ | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。それぞれの投稿に対し、多数のリツイートや「いいね」がなされ、拡散したが、[[7月19日|19日]]未明から男のアカウントが凍結され、閲覧できなくなった。Twitter社は報道機関の取材に応じ、「憎悪や差別、新たな攻撃を引き起こしかねない投稿を禁じる」とする同社の規約に違反したと認める一方、「凍結にいたる詳細等についてはお答えできない」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207191944&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[7月31日]]と翌[[8月1日]]にかけて、読売新聞や産経新聞は、上述のアカウント（便宜上、アカウントBとする）を開設した人物と同一人物が別のアカウント（便宜上、アカウントAとする）を開設していたと報じた。アカウントAはアカウントBが開設された、2019年10月よりも前に開設および凍結されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220730-OYT1T50263/amp/ |title=○○容疑者、安倍氏が首相在任中から殺意か…殺害示唆する投稿でアカウント凍結 |website=読売新聞オンライン |publisher=読売新聞社 |date=2022-7-31 |accessdate=2022-8-1 |archivedate= |archiveurl= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=|url=https://www.sankei.com/article/20220801-UUFRI2WYANOYJGRUG6NI5IZCVI/?outputType=amp |title=３年前にもツイッター凍結　○○容疑者、教団幹部の殺害示唆 |website=産経ニュース |publisher=産経新聞社 |date=2022-8-1 |accessdate=2022-8-1 |archivedate= |archiveurl= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凍結の理由として、Twitter社は「特定の標的に対し、殺害の意思を示す」ことなどを禁じる利用ルールに違反していたためとしているが、利用ルールに抵触した内容の詳細については明らかにしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この詳細について、読売新聞と産経新聞は関係者から取材したとされる内容を以下のように報じているが、内容に食い違いが起きている。&lt;br /&gt;
* 読売新聞（7月31日報道）&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** アカウントAには、安倍の殺害を示唆する内容があった{{refnest|group=注|なお、その後開設したとされる、アカウントBには前述の通り、安倍政権を一定程度評価する投稿がなされている上&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;、男が安倍の殺害を決意したとされる2021年秋頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207111644&amp;quot; /&amp;gt;とは少なくとも2年程度以上のズレがある。}}。&lt;br /&gt;
* 産経新聞（8月1日報道）&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** アカウントAには、旧統一教会幹部らの殺害を示唆する内容があった。一方、当時内閣総理大臣であった安倍の殺害を示唆する内容は確認できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
本事件発生当日は奈良県警の[[警備部]][[参事官]]をトップとするチームが警護に当たった。弁士の演説は交差点中央のガードレールで囲まれたエリアで行われた。演説台のそばに配置された警察官は、[[警視庁警備部|警視庁警備部警護課]]の[[セキュリティポリス|SP]]1人を含む4人。「演説会場の選択」「当日の警察官の対応」の2つの側面で、それぞれに問題があったことが指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;（1）演説会場の選択&lt;br /&gt;
* 近鉄大和西大寺駅北口のガードレールで囲まれた台形の[[導流帯|ゼブラゾーン]]は360度を見渡せる場所で、背後には[[奈良県道104号谷田奈良線|県道104号谷田奈良線]]が通っていた。参院選公示後の2022年6月25日、[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]はここで応援演説していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ikeda20220625&amp;quot;/&amp;gt;。警察庁は事件検証の中間報告で、6月25日の警護警備計画が「安易に踏襲」されたと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]が2022年4月に同じ場所で演説したいと申し出たとき、県警は「車や人通りが多く、後方の警備が難しい。泉代表の真後ろに警護員を立たせてほしい」「防弾マットや鉄板などで、選挙カーの手すり部分より下を覆うことはできないか」「銃撃され、地面に伏せた際、身を守れるような装備を準備してほしい」など細かく提案した&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntv202208082104&amp;quot;/&amp;gt;。このため、泉は少し離れた場所で演説を行わざるを得なかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;fnn202207210702&amp;quot;/&amp;gt;。[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]は公示後、ゼブラゾーンから北約150メートルの路上で街頭演説を複数回行った。緊急時に使える車も用意された。公明党は、「選挙カーを近くに置けない」という理由で、南口で演説会を行った。日本共産党は、公示前の6月11日に党副委員長の市田忠義が同じ場所で演説したが、市の許可を得てガードレールを一部動かし、エリア内に選挙カーを入れて車上で行った。佐藤の陣営関係者は7月8日に関し、「警察から安全上の問題があるとは指摘されなかった」と取材に答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年7月22日、共同通信は「現場周辺の道路環境が今春の市の駅前整備工事で変わり、要人警護面での襲撃リスクが増していた」と報道。車両や歩行者を360度警戒する必要性が生じていたと強調した。野党関係者は「あんなところで演説をさせたのが間違いだった」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/923127482959003648 | title=襲撃リスク、駅前整備で増加　安倍氏銃撃、全方位警戒必要に | publisher=共同通信 |date=2022-7-22 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年の参院選で、安倍は20都道府県で47回、応援演説に立った。そのほとんどが（A）選挙カーの上、（B）屋内会場、（C）後方に壁や車両がある場所、のいずれかで行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=淡嶋健人、山本博文、小園雅之、斎藤一美、山田薫 |url=https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00002030V00C22A8000000/ | title=突かれた1回の隙　奈良だけが警備手薄に　安倍元首相銃撃1カ月 | publisher=日本経済新聞 |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-8 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.asahi.com/special/abeshi-jugeki/ | title=安倍氏銃撃　演説会場になかった3要素 | publisher=朝日新聞 |date= | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。例外は事件のあった大和西大寺駅北口と、山口県[[長門市]]の漁港（6月25日）の2か所のみであった。長門市の漁港での応援演説は後方に人の往来はなく、安倍の後ろに立って周囲を警戒する警護員がいたことから、日本経済新聞は「全47回の演説のうち、屋外の市街地で選挙カーを使わず、かつ背後の警備が手薄だったのは今回だけ。『たった1回』の警備態勢の明らかな不備を、安倍氏をつけ回していた容疑者に狙われた」と調査記事の中でまとめた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 特徴 !! 回数 !! 都道府県&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 選挙カーの上 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | {{nowrap|24回}} || 東京都（4）、大分県（3）、大阪府（2）、新潟県（2）、千葉県（2）、兵庫県（2）、石川県（2）、&amp;lt;br /&amp;gt;埼玉県（1）、福岡県（1）、愛知県（1）、三重県（1）、北海道（1）、宮城県（1）、神奈川県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 屋内会場 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 12回 || 東京都（3）、兵庫県（2）、三重県（2）、山口県（1）、福井県（1）、大分県（1）、北海道（1）、岡山県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{nowrap|後方に壁や車両がある}} || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 9回 || 福島県（3）、奈良県（2）、愛媛県（2）、宮城県（1）、神奈川県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| その他 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 2回 || 奈良県奈良市（1）、山口県長門市（1）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;（2）当日の警察官の対応&lt;br /&gt;
* 安倍の背後は、事実上「がら空き」の状態になっていた。[[ロナルド・レーガン]]米大統領（当時）などの国賓警備警護、[[先進国首脳会議|サミット]]警備などに従事した元[[特殊急襲部隊|警視庁警備部特殊部隊員（SAT）]]の[[伊藤鋼一]]は「背後を警備していないのはあり得ない」「現場に警備本部が見当たらないが、安倍元首相は警察庁指定の警護対象者で、本来ならそんなことはあり得ない」「背広姿の警護員しかおらず、制服警察官の姿が見えなかったことにも非常な違和感を覚えた」「安倍元首相のほうに覆いかぶさっている警護官がいないというのは、非常に訓練不足と感じる。全体的に動きも鈍い」「公安刑事が配置されていれば、必ず男をマークした。ましてや、車道に出て警護対象者に近づきはじめた時点で、本来であれば制圧排除すべきだった」などと指摘&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://president.jp/articles/-/59605?page=1 本来なら警備があんなに手薄なはずがない…｢安倍元首相銃撃事件｣で警視庁出身者が抱いた&amp;quot;強烈な違和感&amp;quot; なぜ｢選挙カー｣も｢道路封鎖｣も使わなかったのか | PRESIDENT Online]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 男が車道に進み出て、安倍の約7メートル後ろで立ち止まり、最初の発砲をするまでに「9.1秒」の時間があった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;。その9.1秒の間、警察官らが男の動きに気づかなかったことが問題視された。TBSは「悲劇を防げた『空白の5秒間{{refnest|group=注|当初、時間については「5秒」とされていた。}}』」と報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;。元[[警視総監]]の[[米村敏朗]]は「ほかの人とは明らかに異なる動きをしながら歩いて向かってくる時点で不審者と見込まれるため、警察官がすぐに制止する必要があった」と指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK20220711-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/85918.html | title=安倍元首相銃撃 現場の警察官 対応要領に沿った行動とらずか | publisher=NHK |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 警察庁警備局警護室が各都道府県警察本部の警護担当官に「身辺警護員の警護体系の基本」として指導している「五人体形」が事件当日は徹底されていなかった。事件後、現役警護員は安倍の首相秘書官を務めた一人に対し、「マニュアルの『警護体系の基本』で指示されているのは、『警護対象者』の右手前方に『五番員』とよぶ『身辺警護員』1名、真横の左右に『二番員』と『三番員』の2名、後方の左手と右手に『身辺警護の長』である『四番員』と『一番員』の2名を配置すること。それで左右前後の防衛力が効果的に発揮される」と明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[[麻生幾]]「SPはなぜ○○を撃たなかったか」 『文藝春秋』2022年9月号、118-125頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 演説台のそばに配置された4人の警察官のうち、3人はガードレールの内側におり、1人はガードレールの南東の外側で後方を警戒していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。ガードレール内にいた警察官は、安倍が演説を始める直前、後方の警戒を担当していた警察官に、ガードレールの中に入って前方の警戒を主に行うよう指示。当該警察官は指示どおりにガードレールの内側に入った。他の場所にいた統括役の警察官には、この変更は無線で伝えられなかった。そして後方だけを警戒する警察官がいなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202208052355&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ガードレールの内側に入った後方担当の警官は、前方を見るとともに、道路を通り過ぎる[[自転車]]などを注視していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「自転車に気を取られた」安倍氏後方警護の警官　発砲音で気付く|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-13|url=https://mainichi.jp/articles/20220713/k00/00m/040/338000c|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして、安倍の真後ろを台車を押して横切る男性の姿に気を取られ、目で追っていたために、斜め後ろから男が近づいてきたことに気付くことができなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207151045&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 現場には制服警察官は配置されなかった。警察庁は、仮に交通整理などで制服警察官が投入されていれば、男の接近の阻止や犯行の抑止につながった可能性があると述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-4UHYOSIO7JNJXKWA2EOVA2G2GE/ | title=安倍氏警備計画、安易な前例踏襲や危機感欠如が浮き彫りに　警察庁検証 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初の発砲から2発目までの「2.6秒」の間に&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;、身をていして安倍の被弾を防ぐ警察官の姿が確認できない&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62477900Q2A710C2EA2000/ | title=3秒の隙、警備に穴　安倍氏守り切れず2発目被弾　県警本部長「全体に問題」 | publisher=日本経済新聞 | date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。外国の日本大使館での警護を担当した元警視庁の警察官は「警護の対象人物に覆いかぶさるか、タックルで寝転がして、標的を小さくする対処方法は要人警護の基本であるが、この基本が守られていない」「安倍元首相を寝転がしていれば、被弾したとしても、致命傷にはならなかったと思う」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://smart-flash.jp/sociopolitics/190634/1 | title=「問題は2点」日本大使館での警護も経験した専門家が猛批判・安倍元首相の“お粗末すぎる”警護 | publisher=Smart FLASH |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。警視庁のSP関係者は「警視庁は年に数回、公開訓練を行うが、基本中の基本である『大きな音がしたときに警護対象者に近づき、対象者の楯になるようガードする』訓練の模様は、動画でも公開されている」「都道府県警で要人警護を担当する警察官は、警視庁警護課で1年研修することになっており、基本を学んでいないとは考えにくい。なぜ今回のような事態になったのか理解できない」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;「SP機能せず『魔の3秒』……『警察庁長官』は責任を取らなくていいのか」 『週刊新潮』2022年7月21日号、24-26頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[中東]]や[[西南アジア|南西アジア]]で[[外交官]]らの警護を担当した[[アメリカ人]]の警備コンサルタントは銃撃の映像を見て「（2発目までの）反応が少し遅いように見える」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=下司佳代子 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ796GKZQ79UHBI00T.html | title=安倍氏の背後から銃撃　米の警備専門家「私なら道路を封鎖する」 | newspaper=朝日新聞 | date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ガードレール内にいた4人の警察官はいずれも、1発目の発砲について「花火やタイヤの破裂音だと思った」と証言し、銃声と認識することができなかった。複数のメディアから分析の依頼を受けた銃器研究者は音を可視化したグラフなども用いて、「手製銃の方を目視していない状況では、この音を聞いても銃声とは思わないと思う」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntv202208082104&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/society/dc0a2d8d3ad94efc94cb2a55ed563571 | title=安倍元首相銃撃から1か月　「何かが破裂したような音」手製銃で「銃声」と気づかず… | publisher=日テレNEWS |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]は安倍が6月24日に[[北九州市]][[小倉北区]]の[[小倉駅 (福岡県)|JR小倉駅]]前を自民党候補の応援演説で訪れていた際に、[[福岡県警察|福岡県警]]は「警護のため、遊説車と聴衆の前に鉄柵を設けて聴衆との距離を確保したほか、遊説車内にも防弾用の装備を準備していた」と報じた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/207000c 防弾用の装備と鉄柵で警護　6月に安倍元首相来援の北九州 | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 当局幹部の対応・発言 ===&lt;br /&gt;
事件当日、本事件の捜査を担当する刑事部長と捜査第一課長のほか、警護の統括責任者である警備部参事官が会見し、報道陣から警護体制の責任を問う質問が出たが、「結果は重大に受け止める」「問題があったか確認を進める」と明言を避けた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://diamond.jp/articles/-/306362?page=2#goog_rewarded 安倍元首相の銃撃事件で大失態、SPの「3秒ポカーン」が起きた背景とは | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月9日夕方、奈良県警察本部長の[[鬼塚友章]]は会見し「警護、[[警備]]に問題があったことは否定できない。本部長として痛恨の極みで、27年余の[[日本の警察官|警察官]]人生で最大の悔恨だ」と謝罪した。安倍の警護計画書については自らが事件当日に承認したと説明し、「警護の態勢か配置状況なのか、個々の警護員の能力なのか、さまざまな問題点を早急に確認し、対策の見直しをはかっていく必要がある」と述べ、[[警察庁]]と連携して検証する考えを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月11日、内閣官房長官の[[松野博一]]は「重大な結果を招いたことについて政府として大変重く受け止めている」との見方を示し、「警察庁からは、地元の警察の現場での対応のみならず、全国の警察を指導する立場にある警察庁の関与のあり方も含め、今回の警護、警備に問題があったとの報告を受けている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 “警護や警備に問題あった”と報告受ける|newspaper=NHK|date=2022-07-11|url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/86012.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月12日、[[警察庁長官]]の[[中村格]]は会見で「警察としての責任を果たせなかったことを極めて重く受け止めている」とした上で、「警察庁の関与のあり方にも問題があった。長官として慚愧（ざんき）に堪えない。責任は誠に重いと考えている」と述べ、警護体制の責任を認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=吉田伸八 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D6375Q7DUTIL03L.html | title=中村警察庁長官、責任認める異例の発言　安倍元首相銃撃を受け会見で | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[国家公安委員会委員長]]の[[二之湯智]]は会見で「警護警備に責任を有する警察を主管する大臣として非常に重く受け止めている」とした上で、警護警備に関する検証・見直しのための委員会を立ち上げるように指示したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=国家公安委員長、警護警備の検証・見直しを警察庁に指示|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-GXPWPLN7BZJ47DQLOLB37AYTWI/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月14日、内閣総理大臣の岸田文雄は会見で、本事件について「率直に言って、警備体制に問題があったと考えている」と述べ、警察当局に対し、「世界各国の要人警護の在り方などとも照らしながら、全面的に点検し、正すべきことは早急に正してもらいたい」と求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=安倍氏銃撃「警備に問題」　岸田首相、全面的な点検求める|newspaper=jiji.com|date=2022-07-14|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071401010&amp;amp;g=pol|agency=時事通信社|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件発生から49日後の[[8月25日]]、警察庁が本事件について警護計画の不十分な対応や現場の警護員間の意思疎通の不徹底など複合的要因があったとする検証結果を取りまとめた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=警察庁、安倍氏銃撃の検証結果 不十分な警備計画、現場の不徹底認める|newspaper=産経ニュース|date=2022-08-25|url=https://www.sankei.com/article/20220825-T5FXXIMBZ5PZPD6BVRLAJMGDAU/|agency=産経デジタル|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを受けて警察庁長官の中村が辞意を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=警察庁の中村長官が辞意表明 安倍氏銃撃事件受け|newspaper=産経ニュース|date=2022-08-25|url=https://www.sankei.com/article/20220825-DVZSJAUS2FLCJLNP74QY2BHPIQ/|agency=産経デジタル|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。中村と[[櫻澤健一]]警備局長の辞任は翌[[8月26日|26日]]の閣議で了承された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=中村警察庁長官が退任　銃撃事件で引責、警備局長も辞職|newspaper=東京新聞（TOKYO Web）|date=2022-08-26|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/198190/|agency=中日新聞社|accessdate=2022-08-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また奈良県警は本部長の鬼塚に減給3ヶ月、警備部長に減給1ヶ月、警備部参事官と現場指揮官だった本部警備課長を減給1ヶ月、ほかの2人を戒告としたほか、管轄の奈良西署長と同署警備課長ら3人を本部長訓戒、本部長注意の[[懲戒処分]]を課すと発表したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208251507&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news2|title=奈良県警・鬼塚本部長に減給の処分、近く辞職の見通し 警備部長らも |newspaper=朝日新聞デジタル |date=2022-08-25 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ8T54RYQ8TUTIL01R.html |agency=朝日新聞 |accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、同日、鬼塚並びに警備部長、警備部参事官も辞意を表明&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208251507&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また警察庁では要人警護の規定を定めた『警護要則』の改正に踏み切り、今後は警察庁が主体となって要人警護を実施する方針。これまでは内閣総理大臣の国内外での警護、外国要人の来日に伴う警護、G7といった国際首脳会合などの大規模警護に限り警察庁が関与し、それ以外の要人警護は都道府県警任せとなっていたが、今後は警察庁が「警護対象者・場所・聴衆の規模」などの情報について収集・分析を行い、「警護計画の基準」を作成し、その基準に従って各都道府県警が警護計画を作成し、警察庁が審査する体制を構築することとした。ドローンや3D技術、AIによる異常行動検知システム、警護対象者の周囲に設置する防弾壁や防弾衝立を新たに導入するほか、交通規制のための制服警察官の配置、各県警の警護担当官を対象に警察庁主導で銃器や突発事案に対処する高度な訓練や、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの警護機関での研修を充実させ、海外の知識や装備を取り入れて警護の高度化を図る方針&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=【速報】要人警護のルール定めた「警護要則」28年ぶりに改正へ　安倍元総理銃撃事件を受けて「警護についての検証及び見直しに関する報告書」警察庁が発表|newspaper=テレ朝NEWS|date=2022-08-25|url=https://news.yahoo.co.jp/articles/c41882a4ff0995d3b6e09f8f95ecba8a4fcf8736?page=2|agency=テレビ朝日|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=【速報】国内の『要人警護』57年ぶり抜本改革 決まる　安倍氏襲撃を受けて　「警護要則」見直し　警察庁主導を徹底|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-08-25|url=https://news.yahoo.co.jp/articles/7a9e899fdcaca17ff0fc4f56281644d2541ba068|agency=フジテレビ|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 影響 ==&lt;br /&gt;
=== 政界 ===&lt;br /&gt;
==== 参議院選挙 ====&lt;br /&gt;
事件当日は[[第26回参議院議員通常選挙]]の選挙期間中であり、各政党は[[選挙演説|街頭演説]]などの選挙活動を予定していたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=共産の志位委員長は選挙活動継続「暴力に民主主義が屈してはいけない」|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-08|url=https://www.sankei.com/article/20220708-ZEFBFKTPCVLPHOWRU3RKTA4EU4/|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、事件を受けて[[自由民主党 (日本)|自民党]]・[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]・[[公明党]]・[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]・[[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]・[[NHK党]]は同日中の選挙活動を見合わせた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;/&amp;gt;。一方で、[[日本共産党]][[日本共産党中央委員会幹部会委員長|委員長]]の[[志位和夫]]は「暴力に対して[[民主主義]]が屈したという形になってはいけない」として選挙活動を続ける意向を示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;/&amp;gt;。[[れいわ新選組]]・[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]も選挙活動を続けた&amp;lt;ref&amp;gt;『[[中日新聞]]』2022年7月9日付朝刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌7月9日の選挙活動について、[[自由民主党総裁|自民党総裁]]の岸田文雄は、8日の記者会見で「民主主義の根幹である自由で公正な選挙は絶対守り抜かなければならない。暴力に屈してはならない」と述べ、予定通り行うこととし&amp;lt;ref &amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相「卑劣な蛮行は断じて許せない」　安倍元首相死去に|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/368000c|newspaper=[[毎日新聞]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、各党党首も同様の理由で予定通りの選挙活動を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=各党党首が最後の訴え　きょう選挙戦最終日|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386957|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[NHK党]]党首の[[立花孝志]]は[[秋葉原]]での選挙演説の冒頭で[[黙祷]]を呼び掛けた&amp;lt;ref &amp;gt;{{Cite news|title=ＮＨＫ党・立花党首が安倍晋三元首相の〝後継者〟に名乗り「僕がやらなくちゃいけない」【参院選】|url=https://www.tokyo-sports.co.jp/social/4309907/|newspaper=[[東京スポーツ]]|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--第三者がyoutubeにアップロードしている動画を参照のこと--&amp;gt;また、会場によっては[[金属探知機]]が用意されたり、手荷物検査が実施されたりする場所もあるなど、物々しい雰囲気となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=演説会場、警備物々しく　金属探知機や荷物検査も―安倍元首相銃撃受け【２２参院選】|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900453|newspaper=jiji.com|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。内閣総理大臣経験者の応援演説では、陣営スタッフは[[時事通信社]]の取材に対し、「スタッフの数はいつも通りだが、警察はいつもより多く感じる」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総務省は10日に行われる投開票が安全に行えるよう、各地の[[選挙管理委員会]]に、警察などとの連絡体制の構築や確認を求めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10日、自民党本部の開票センターでは、候補者名が書かれたボードに当選の[[バラ]]を付ける選挙における恒例行事の前に黙祷が捧げられた。また、バラは「[[血液|血]]を連想させる」との理由で[[赤|赤色]]から[[ピンク|ピンク色]]に変更された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=恒例のバラ付けに岸田首相笑顔なし　参院選で当確相次ぐ自民党本部　安倍氏死去、重々しい雰囲気|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188780|newspaper=東京新聞 TOKYO Web|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。公明党は同バラを党マークに変更した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=公明党関係者「バラ付けは公明党マーク」|url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/f5a8a639d5c244319fb1f304a985bbc9|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。立憲民主党は従来のバラを使用せず、当選者の名札を貼り付ける形式をとった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=立憲民主党の開票センターで従来の“バラ付け”のかわりに名札のはり付けが始まる（午後9時過ぎ）|url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/7ffe63bdb4c840b597ba69b785399955|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一部の当選議員も[[万歳|万歳三唱]]などを取り止めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【参院選】千葉 自民・猪口邦子氏、安倍元首相や母親の死 つらい選挙戦 |url=https://www.sankei.com/article/20220711-RKQKJIEZQRK4RGENN2VEQDKHNE/ |website=産経新聞 |date=2022-07-11 |access-date=2022-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=小野田氏「岡山の未来を守る」 参院選 安倍氏悼み万歳三唱見送る |url=https://www.sanyonews.jp/article/1282914 |website=山陽新聞 |access-date=2022-07-21 |date=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]（[[日本ニュースネットワーク|NNN]]）と[[読売新聞]]が参議院選挙後の7月11日と12日に行った[[世論調査]]では本事件が選挙の結果に影響'''したと思うか'''調査した結果、「大いに影響した」または「多少は影響した」と回答した人が合計で86%に上ったことが12日に明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【世論調査】安倍元首相銃撃事件 選挙結果に「影響した」が8割超 |url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/e49057ec00ef4529aee12709bb9d5619 |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-14 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、[[神戸新聞社]]が有権者を対象に、7月11日から13日にかけて行った[[LINE (アプリケーション)|LINE]]上での意見調査では、'''実際に'''本事件で投票に行ったり、投票先を決めたりすることに影響があったかを質問した結果、「影響していない」または「どちらかといえば影響していない」と回答した人が合わせて8割を超えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kobe20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃、参院選への影響は　自身の投票に「なし」８割も、大多数が与党勝利に「あり」 |url=https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202207/0015473982.shtml |website=神戸新聞NEXT |access-date=2022-08-08 |author=神戸新聞 |date=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|同調査では[[兵庫県]]内を中心に、1,000件の回答が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kobe20220716&amp;quot; /&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治家と旧統一教会との関係 ====&lt;br /&gt;
本事件の実行犯の男が、世界平和統一家庭連合（旧統一教会）への積年の恨みが犯行の動機になったと報じられたことで、旧統一教会と[[政治家]]との関係に注目が集まっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「選挙慣れ」旧統一教会側との関係 自民が火消し、野党も対応追われ |url=https://mainichi.jp/articles/20220726/k00/00m/010/344000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-31 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:13&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=「安倍派が飛び抜けて多かった」旧統一教会と政治家“持ちつ持たれつの関係”その実態とは【報道特集】 {{!}} TBS NEWS DIG (1ページ) |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/104928 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-31 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本事件後、複数の政治家に旧統一教会との接点があったことが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji20220801&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022073100138&amp;amp;g=pol|title=自民、旧統一教会との関係発覚相次ぐ　世論の批判警戒、野党は追及 |access-date=2022-08-01 |publisher=時事.com|language=ja |date=2022-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。弁護団とともに旧統一教会を調査しているジャーナリストの[[鈴木エイト]]は、旧統一教会と関係を持つ政治家は自民党を中心に多数いると指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:13&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月13日]]、[[共同通信社|共同通信]]は全[[日本の国会議員|国会議員]]712人にアンケート調査を行ったところ、期限内に583人が回答し、旧統一教会の関連団体のイベントに出席したり、選挙協力を受けたりした接点のある議員が106人に上ると明らかにした。加えて、その8割近くにあたる82人が自民党所属の議員であると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208131827&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220813/k00/00m/010/223000c|title=国会議員106人が旧統一教会と接点、8割自民　共同通信アンケート |access-date=2022-08-16 |publisher=毎日新聞|language=ja |date=2022-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 政府&lt;br /&gt;
本事件発生時の政権である[[第2次岸田内閣]]の閣僚は、[[7月22日]]に[[文部科学大臣]]の[[末松信介]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;suematsu0722&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220722-HHCLLS6WVNLANHO4J2ZZM7J74Q/?outputType=amp |title=旧統一教会側がパー券購入　末松文科相「常識の範囲内」 |access-date=2022-08-01 |publisher=産経新聞|language=ja |date=2022-07-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[7月26日|26日]]に[[防衛大臣]]の[[岸信夫]]と[[国家公安委員長]]の[[二之湯智]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;kishi0726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/394194 |title=【速報】岸防衛大臣　旧統一教会「付き合いもあるし、選挙の際にも手伝ってもらっている」 |access-date=2022-08-02 |publisher=FNNプライムオンライン|language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ninoyu0726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/amp/articles/ASQ7V6F6FQ7VUTIL03K.html |title=旧統一教会関連団体の催しで実行委員長　国家公安委員長が認める |access-date=2022-08-02 |publisher=朝日新聞デジタル|language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[8月2日]]に[[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]と[[内閣府特命担当大臣（少子化対策担当）|少子化担当大臣]]の[[野田聖子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200804&amp;amp;g=pol |title=関連会合であいさつ、秘書出席　旧統一教会めぐり閣僚 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム|language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[8月5日|5日]]に[[環境大臣]]の[[山口壯]]と[[経済安全保障担当大臣]]の[[小林鷹之]]が旧統一教会との接点があることを認めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013754911000.html |title=旧統一教会 山口大臣「2,3回祝電」小林大臣「祝電やあいさつ」 |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB|language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[経済再生担当大臣]]の[[山際大志郎]]も関連団体への接点があることが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamagiwa0803&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://nordot.app/927542123303780352?c=62479058578587648 |title=山際担当相の事務所　旧統一教会系への会費「適正に処理」 |access-date=2022-08-10 |publisher=カナコロ（神奈川新聞）|language=ja |date=2022-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 日 !! 役職 !! 氏名 !! 内容・説明 !! 脚注&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 7月22日 || 文部科学大臣 || 末松信介 || 2020・2021年、旧統一教会の関係者が末松の[[政治資金パーティー]]券を計4万円分購入。&amp;lt;br /&amp;gt;旧統一教会側からイベントへの祝電を求められて応じた。&amp;lt;br /&amp;gt;旧統一教会側に便宜を図ったことはなく、常識の範囲内と説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;suematsu0722&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 7月26日 || 防衛大臣 || 岸信夫 || 旧統一教会の関係者に選挙の際、ボランティアとして手伝ってもらうことがあった。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;kishi0726&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 国家公安委員長 || 二之湯智 || 2018年、旧統一教会の関連団体のイベントで、「実行委員長」を務めた。 &amp;lt;br /&amp;gt;名前を貸しただけであり、それ以上の付き合いはないと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;ninoyu0726&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 8月2日 || 経済産業大臣 || 萩生田光一 || 旧統一教会の関連イベントで挨拶。&amp;lt;br /&amp;gt;承知の上での付き合いではないと説明。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 少子化担当大臣 || 野田聖子 || 旧統一教会の関連団体が主催した会議に祝電を送付。&amp;lt;br /&amp;gt;同会議に、野田の代理として[[秘書]]が出席。&amp;lt;br /&amp;gt;「共催」という形であったため見過ごしたと説明。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 8月3日 || 経済再生担当大臣 || 山際大志郎 || [[2013年]]分の[[政治資金収支報告書]]に、旧統一教会の関連団体に1万円の会費を支払っていた旨が記載。&amp;lt;br /&amp;gt;[[神奈川新聞社]]の取材に対し、「政治資金に関しては、法令に従い適正に処理し、その収支を報告している」とした。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;yamagiwa0803&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 8月5日 || 環境大臣 || 山口壯 || 旧統一教会の関連イベントに、過去数回、祝電を送付。 &amp;lt;br /&amp;gt;機械的に出しただけで、意識的ではないと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 経済安全保障担当大臣 || 小林鷹之 || 旧統一教会の関連団体に対し、祝電を送付したり、地元の会合で挨拶。 &amp;lt;br /&amp;gt;地元の支持者の依頼に対応したと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田は、[[7月31日]]の記者会見で、政治家と旧統一教会との関係について、国民の関心が高いとし、「政治家の立場からそれぞれ丁寧に説明していくことが大事だ」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022073100238&amp;amp;g=pol|title=岸田首相「丁寧な説明大事」　旧統一教会との関係 |access-date=2022-08-02 |publisher=時事.com|language=ja |date=2022-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、内閣官房長官の松野は[[8月8日]]、岸田の指示として各閣僚に対し、「国民に疑念を持たれることのないよう、政治家としての責任において点検し、厳正に見直しを行う」ことを要請した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080800376&amp;amp;g=pol |title=旧統一教会、閣僚に点検指示　松野官房長官「厳正に見直しを」 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田が[[8月10日]]に[[内閣改造]]を行い、新たに発足した[[第2次岸田内閣 (改造)|第二次岸田改造内閣]]の人事について、岸田は「自ら（旧統一教会との関係を）点検し、厳正に見直していただくことが、新閣僚、党役員においても前提となる」と述べ、前述した旧統一教会との接点を認めた閣僚7人を交代させた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220809/k00/00m/010/337000c |title=旧統一教会と関係認めた7人は外れる　第2次岸田改造内閣10日発足 |access-date=2022-08-10 |publisher=毎日新聞 |language=ja |date=2022-08-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、新内閣では発足同日までに、留任した山際に加え、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]（前内閣からの留任）、[[厚生労働大臣]]の[[加藤勝信]]、経済安全保障担当大臣の[[高市早苗]]、[[総務大臣]]の[[寺田稔]]、環境大臣の[[西村明宏]]、[[内閣府特命担当大臣（地方創生担当）|地方創生担当大臣]]の[[岡田直樹]]の7人が旧統一教会との関係を認めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=第2次岸田改造内閣が発足 「旧統一教会と関係」閣僚に7人 |url=https://mainichi.jp/articles/20220810/k00/00m/010/417000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-08-11 |language=ja|date=2022-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[8月15日]]には、[[法務大臣]]の[[葉梨康弘]]も旧統一教会との接点があることを認めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=葉梨法相 “平成20年ごろ 旧統一教会と関係の雑誌に記事掲載” |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220815/amp/k10013772131000.html |website=NHK NEWS WEB|access-date=2022-08-16 |language=ja|date=2022-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。朝日新聞は、15日までに同内閣の[[副大臣]]や[[大臣政務官]]に任命された54人のうち、4割近くにあたる23人に旧統一教会との接点があることが確認できたと報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=副大臣・政務官23人、旧統一教会と接点　会合出席や選挙支援も |url=https://www.asahi.com/amp/articles/ASQ8H5VJ9Q8HUTIL019.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-16 |language=ja|date=2022-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は8月15日、旧統一教会と閣僚ら政務三役の関係について「個人の政治活動に関するもので、調査を行う必要はない」とする答弁書を閣議決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会と政務三役の関係「調査行う必要ない」…政府答弁書を閣議決定 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220815-OYT1T50186/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-08-15 |access-date=2022-08-28 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国会&lt;br /&gt;
[[8月4日]]、立憲民主党幹事長の[[西村智奈美]]は、旧統一協会をめぐる霊感商法や献金などの被害について国会に調査委員会を設置するよう、立憲民主党は自民党に対して要望したが、自民党はこれを拒否したと明かした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会めぐり「国会調査委の設置を自民が拒否」立憲・西村幹事長 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/399149 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-08-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 自民党&lt;br /&gt;
7月26日、自民党幹事長の茂木は、記者会見で「党として（旧統一教会と）組織的な関係がないことはすでにしっかり確認している」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/86703.html |title=自民 茂木幹事長「旧統一教会と組織的関係ない」閣僚は… |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK 政治マガジン |language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、8月2日には、党の関係部局に旧統一教会との関係を調査した結果として、「これまで（党としては）一切の関係を持っていないと確認できた」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200441&amp;amp;g=pol |title=旧統一教会と「関係ない」　茂木自民幹事長 |access-date=2022-08-02 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、党所属の国会議員と旧統一協会との接点が次々と明らかになっていることを受け&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会 山口大臣や小林大臣も関係 国会議員も次々と判明 |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/87291.html| access-date=2022-08-10 |publisher=NHK 政治マガジン |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、8日、自民党総裁の岸田が党役員会で旧統一教会との関係を点検し、見直すよう指示し、翌[[8月9日|9日]]、茂木は党所属の国会議員に対し、旧統一教会との関係を点検して見直すとともに、党として把握すべき事案があれば報告するよう文書で指示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220809/k10013762401000.html |title=自民 “旧統一教会めぐり 事案あれば報告を” 所属国会議員に |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB |language=ja |date=2022-08-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。8月13日には前述の通り、共同通信による調査で、82人の自民党所属の国会議員に旧統一教会との何らかの接点があることが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208131827&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 立憲民主党&lt;br /&gt;
8月2日、立憲民主党幹事長の西村は所属国会議員と旧統一教会との関係を調査した結果を公表し、金銭の授受や選挙での支援はなかったと発表した。しかし[[古賀ゆきひと]]や[[篠原孝]]ら8人に関連団体の会合に祝電を送るなどの接点があったと明かした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200534&amp;amp;g=pol |title=泉代表「旧統一教会は自民支援団体」　立民も８人接点 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに後日、次期幹事長の[[岡田克也]]・次期国会対策委員長の[[安住淳]]・初代代表の[[枝野幸男]]・元総務大臣の[[原口一博]]など6人も旧統一教会と関連があるとされる「[[世界日報 (日本)|世界日報]]」の取材を受けるなどの接点があったことが分かり、何らかの形で旧統一教会と関わりがある議員は14人となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://news.yahoo.co.jp/articles/059a9a22ed2bb3eee586e04369165eb32c247576 |title=立憲の14議員が旧統一教会と接点、岡田氏・枝野氏・安住氏ら　調査結果を公表（一覧） |access-date=2022-08-30 |publisher=Yahoo!ニュース |language=ja |date=2022-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 公明党&lt;br /&gt;
8月5日、公明党幹事長の[[石井啓一]]は、党所属の国会議員1人が、旧統一教会の関連団体のイベントに出席したと明かした。それ以外の党所属の国会議員には、旧統一教会や関連団体との関わりはないとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-7J6LBD7FJZIGNGJZMBBOVXSVNI/ |title=公明党、旧統一教会との関わり１人 |access-date=2022-08-10 |publisher=産経ニュース |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本維新の会&lt;br /&gt;
日本維新の会は、旧統一教会との関係について、全62人の所属国会議員を対象に調査したところ、8月5日時点で14人に関連団体へのイベントに出席するなどの接点があったと公表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220805/GE00045164.shtml　|title=【速報】維新「旧統一教会」関連団体と接点ある国会議員　新たに判明　計13人→14人に |access-date=2022-08-10 |publisher=MBS NEWS|language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国民民主党&lt;br /&gt;
[[7月19日]]、国民民主党代表の[[玉木雄一郎]]は、旧統一教会と関連があるとされる「[[世界日報 (日本)|世界日報]]」の元社長から、2016年に計3万円の寄付を受けていたことを明かした。その上で、適正に処理されたとし、返還しない考えを示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamaki0719&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220719-OYT1T50233/ |title=国民・玉木代表、旧統一教会関連団体元社長から３万円寄付受ける「集会に参加したことはない」 |access-date=2022-08-10 |publisher=読売新聞オンライン |language=ja |date=2022-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。玉木は「私としても国民民主党としても、旧統一教会あるいは後継組織の集会やイベントに参加したことはない」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamaki0719&amp;quot; /&amp;gt;。8月2日、幹事長の[[榛葉賀津也]]が「世界日報」に取り上げられたことがあり、代表代行の[[前原誠司]]が同じく旧統一協会と関連があるとされる「[[ワシントン・タイムズ]]」に広告を出していたと明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/news/202208020000662.html |title=国民玉木代表、榛葉幹事長が旧統一教会と関係が深いとされる世界日報に取り上げられたこと明かす |access-date=2022-08-10 |publisher=日刊スポーツ |language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。5日、玉木は、党内に旧統一教会の問題についての調査会を立ち上げると発表し、[[フランス]]などの法規制を参考に、法整備も含めた対策を検討するとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220805/k00/00m/010/183000c |title=旧統一教会で党内調査会　玉木氏「場合によっては法整備」 |access-date=2022-08-10 |publisher=毎日新聞 |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; れいわ新選組&lt;br /&gt;
8月5日、れいわ新選組政策審議会長の[[大石晃子]]は、旧統一教会との関係について、全8人の所属国会議員を対象に調査したところ、旧統一教会やその関連団体との接点は確認されなかったと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013756351000.html |title=旧統一教会めぐり れいわ山本代表 “関係あれば退場” |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済 ===&lt;br /&gt;
本事件により、[[日経平均株価]]は上げ幅を縮小した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-jul8-idJPKBN2OJ06I |title=日経平均は上げ幅縮小、安倍元首相が撃たれ心肺停止との報道受け |access-date=2022-07-08 |publisher=[[ロイター]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[円 (通貨)|円]]が対[[ドル]]、対[[ユーロ]]などで{{val|1|u=円|s=程度}}急騰した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=正午のドルは{{val|135|u=円|s=半ば}}、安倍元首相銃撃で円急騰|url=https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPKBN2OJ063|newspaper=ロイター|date=2022-07-08|access-date=2022-07-08|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メディア・イベント ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 7月8日 ====&lt;br /&gt;
本事件発生後、[[日本放送協会]]（NHK）や[[民間放送|民放]]の[[テレビジョン放送局|テレビ各局]]は、[[プライムタイム|ゴールデン・プライムタイム]]を含む8日の[[番組]]編成を急遽変更し、[[報道特別番組]]に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 TV各局 GP帯に報道特番を緊急編成 レギュラー・特番は延期・休止|url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/08/kiji/20220708s00041000469000c.html|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 テレビ各局も緊急特番で伝える フジ「ポップUP！」は{{val|15|u=分}}で切り替わり|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015452321.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃で各局通常放送切り替え　「ポップＵＰ！」も「ヒルナンデス」も|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015451616.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=民放各局が報道特番　ドラマ、バラエティー延期　安倍氏銃撃受け|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/400000c|newspaper=[[毎日新聞]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、NHKニュース・防災アプリや[[TVer]]などで報道特別番組のリアルタイム配信が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=TVerとNHKアプリで報道特別番組をリアルタイム配信中、安倍元首相の銃撃事件について|url=https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1423469.html|newspaper=ケータイ Watch|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NHK（[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]）は、事件発生の約16分後にあたる、11時47分に[[ニュース]]番組に切り替え、速報で事件発生を報じた。正午の通常ニュースも本事件を報道した上、その後も予定されていた編成を変更し、報道を続けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。19時からの『[[NHKニュース7]]』は1時間15分拡大し、20時45分まで放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|title=週間湖水調律番組10 VOL.28 2022年　7月4日（月）～7月10日（日）|url=https://www.videor.co.jp/tvrating/2022/07/70417.html|website=ビデオリサーチ|date=|accessdate=2022-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|その後も、20時45分から各地の放送局から地方のニュースを放送したあと&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;、21時から『[[NHKニュースウォッチ9]]』でも本事件を報じた。}}。&lt;br /&gt;
** [[視聴率]]を計測している[[ビデオリサーチ]]によると、『NHKニュース7』を放送した19時から19時30分は、平均個人視聴率9.9％・平均世帯視聴率17.4％（[[関東地方|関東]]地区）を記録し、同番組の前4週平均を大きく上回った。日刊スポーツはこの数値について、「事件の衝撃と関心の高さを示す形となった」と報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍晋三元首相銃撃で「NHKニュース７」当日視聴率17・4％　各局が特番編成／視聴率一覧|url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207110000308.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、12時から13時まで放送した本事件を報じる『ニュース』は、平均個人視聴率7.0％・平均世帯視聴率13.4％（関東地区）となり、平日の昼間にも関わらず、7月4日〜10日の1週間に放送された報道番組の中で、民放含め7位の高視聴率を記録した&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;{{refnest|group=注|他にも、18時から18時45分までの『ニュース』は個人7.9％・世帯14.3％で5位、18時45分から19時までの『[[首都圏ネットワーク]]』は個人9.1％・世帯16.3％で2位、前述した19時から19時30分までの『NHKニュース7』は1位、19時30分から20時までの『NHKニュース7』は個人8.8％・世帯15.4％で3位、20時から20時45分までの『NHKニュース7』は個人7.0％・世帯12.1％で8位、20時45分から21時までの『[[首都圏ニュース845]]』は個人6.6％・世帯12.1％で9位の平均視聴率を記録&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;。NHK総合テレビで18時から21時まで放送したニュース番組が、いずれもこの週に放送した「報道番組」の中でトップ10に入る高視聴率となった。なお、いずれも関東地区。}}。&lt;br /&gt;
* 日本テレビは、11時55分より放送を開始していた情報番組『[[ヒルナンデス!]]』の放送内容を変更し、正午ごろより[[報道局|報道フロア]]からの報道に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。19時から放送予定であった『[[クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?]]SP』、21時から放送予定であった『[[金曜ロードショー]]』枠の[[映画]]『[[竜とそばかすの姫]]』はそれぞれ休止し、19時から『[[日本ニュースネットワーク|NNN]] [[news every.]]特別版』、21時から『[[news zero]]特別版』を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]は、『[[ワイド!スクランブル|大下容子ワイド!スクランブル]]』内で事件を報じ、13時から放送予定であった『[[徹子の部屋]]』と13時30分から放送予定であった『[[DAIGOも台所〜きょうの献立何にする?〜]]』（[[朝日放送テレビ]]制作）、その後の『[[東京サイト]]』や[[ゴゴワイド|テレビドラマ再放送]]を休止し、放送時間を延長した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv2&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。また、その後の『[[スーパーJチャンネル]]』も拡大版を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。18時50分から放送予定であった『[[ザワつく!金曜日]]』、20時から放送予定であった『[[マツコ&amp;amp;有吉 かりそめ天国]] 2時間SP』をそれぞれ休止し、21時54分から放送予定であった『[[報道ステーション]]』を前倒して放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ]]は、『[[ひるおび]]』内で事件を報じ、14時から15時に『[[Nスタ]]』をベースとした報道特別番組を編成したため、同日の『[[ゴゴスマ -GO GO!Smile!-]]』（[[CBCテレビ]]制作）は、13時55分から14時と15時から15時49分の2部制で放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。19時から放送予定であった『[[この歌詞が刺さった!グッとフレーズ]]』と、同日は23時15分からの放送予定{{refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|通常『A-Studio+』の放送開始時刻は23時からであるが、22時台の金曜ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』の初回15分拡大版での放送予定に伴うものによる。}}であった『[[A-Studio|A-Studio+]]』を休止、また22時から放送予定であった[[金曜ドラマ (TBS)|金曜ドラマ]]『[[石子と羽男-そんなコトで訴えます?-]]』の初回放送を翌週15日に延期し、『Nスタ』と『[[news23]]』による報道特別番組を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]]は、12時27分『[[昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜]]』を中断して本事件の速報を報道&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/09/kiji/20220709s00041000223000c.html |title=テレ東 安倍元首相死去で9日一部放送を緊急報道特番に変更 8日午後通常放送には「救われた」の声 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しばらくして『昼めし旅』は再開するが12時48分に再び中断し、内閣官房長官・松野の会見を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。その後『[[午後のロードショー]]』枠の映画『[[トリプルX]]』でも一時中断し、岸田のコメントを放送したのち、『[[ゆうがたサテライト]]』内でも本事件を報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。17時10分からは報道特別番組を編成し、その後の子供向け番組『[[シナぷしゅ|ウタぷしゅ]]』中、再び番組を中断し、安倍の死去を報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『ウタぷしゅ』は関東ローカルで[[TXNネットワーク|TXN]]系列局はそれぞれ独自の番組を放送していたが番組を中断して伝えた。[[BSテレビ東京|BSテレ東]]でも『[[遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!]]』を中断して伝えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。それ以降は、アニメ番組『[[パウ・パトロール]]』、『[[妖怪ウォッチ♪]]』、『[[ポケットモンスター (2019年のアニメ)|ポケットモンスター]]』と単発バラエティ番組『所でナンじゃこりゃ!?』、『[[日経スペシャル ガイアの夜明け]]』、『[[ワールドビジネスサテライト]]』など放送終了まで放送時間を変えず通常通り放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=テレ東「ポケモン」通常通り放送もWBSで安倍元首相事件詳報 ９日選挙事前番組で内容変更検討 - 芸能 : 日刊スポーツ |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080001117.html |website=nikkansports.com |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「昼めし旅」放送のテレビ東京に「和む」「しんどい人は移動して」安倍元首相銃撃 |url=https://www.sanspo.com/article/20220708-BHL42ASY3BBQBGCX2Z5Y4HEUNQ/ |website=サンケイスポーツ |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]は、11時45分より放送を開始していた情報番組『[[ポップUP!]]』の放送内容を変更し、正午から[[報道局|報道センター]]からの報道に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。また、19時以降に放送予定であった『[[坂上どうぶつ王国]] 3時間SP』『[[人志松本の酒のツマミになる話]]』『[[週末はウマでしょ!]]』『[[全力!脱力タイムズ]]』『[[ネタパレ]]』をそれぞれ休止し、『FNN緊急特報』を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[BSフジ]]でも、20:00まで地上波と同時ネットで伝えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 同日14時から新[[代表取締役]]社長への就任記者会見を行った[[港浩一]]は、「選挙という民主主義の根幹に関わる場面での卑劣な犯行で、言論を暴力で封じようとする暴挙は断固許すことができない。この事件について通常の番組内容を変更して報じており、引き続きしっかり伝えていきたい。」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ラジオ放送局|ラジオ局]]においても、[[TBSラジオ]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=TBSR_PR|author=TBSラジオ|number=1545250647280603136|title=この12:45から放送 JRN報道特別番組「安倍元総理　銃で撃たれ心肺停止か」現在入っている情報をまとめてお伝えします。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[エフエム東京|TOKYO FM]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=tokyofm|author=TOKYO FM 80.0|number=1545335835008311296|title=この時間は予定を変更しまして、報道特別番組をお送りしております。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など、通常編成を中断し報道特別番組を放送した局もあった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ニッポン放送では『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』放送中に第一報。以降の各番組で随時詳報を伝えた。その後、翌9日の『[[三四郎のオールナイトニッポンシリーズ|三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)]]』を4:30までに短縮し、後続番組の『[[徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー]]』を拡大して対応した。ただし『三四郎の～』を放送したきたネット局（東海ラジオを除く）は4:30 - 5:00までの放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、NHKはテレビとほぼ同時刻から[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]]と[[NHK-FM放送|FM放送]]との[[サイマル放送]]で本事件を報じたが13時5分からは『[[第26回参議院議員通常選挙]][[政見放送]]（[[比例代表制|比例代表]]）』を放送する関係でFM放送のみで伝え政見放送終了後再びサイマル放送で伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍の[[ものまねタレント|ものまね]]で知られる、[[ビスケッティ]]・佐竹正史が出演する[[ラジオ番組]]『JPとビスケッティ佐竹の「どよめく化け者」』は「諸事情により」、同日の放送を見送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=doyobake|author=JPとビスケッティ佐竹の「どよめく化け者」【公式】|number=1545278786874544128|title=【 放送見送りのお知らせ 】本日7月8日(金)に放送予定でした{{val|p=以下|2|u=局}}につきまして、諸事情により放送を見送らせて頂きます。リスナーの皆様には申し訳ございませんが、何卒ご理解の程お願い致します。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]などで同日深夜（翌日9日未明）に放送予定であった、[[テレビアニメ]]『[[てっぺんっ!!!|てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!]]』の第2話が「諸般の事情により」放送休止となり、第1話の再放送に差し替えられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite tweet|user=teppen_anime|author=てっぺん!!!!!!!!!!!!!!!【公式】|number=1545317935333249024|title=この時間は予定を変更しまして、報道特別番組をお送りしております。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本編には、大統領暗殺計画を阻止する内容があるため、本事件を配慮したものとみられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2207/08/news183.html|title=アニメ「てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!」予定していた第2話を放送取りやめに 安倍元首相死去への配慮か|publisher=ねとらぼ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、翌週16日は第3話が放送され&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen1&amp;quot; /&amp;gt;、第2話のあらすじは公式[[ウェブサイト]]から削除されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[吉本興業]]などの[[芸能事務所]]、映画会社などが相次いでイベントの開催を中止した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=吉本興業が取材急きょ取りやめ 安倍晋三元首相の銃撃事件受け |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080000760.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:10&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=有村架純ドラマは延期され、宮迫博之は動画公開中止…芸能界が〝喪に服した〟ワケ |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4308965/ |website=東京スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、一部の[[YouTuber]]は8日の動画配信を取り止めたほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;:10&amp;quot; /&amp;gt;、タレントの[[香取慎吾]]は、20時から予定していた[[TikTok]]での生配信を取りやめると、16時に発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相死去、悲しみの声相次ぐ…芸能界では生配信、動画投稿中止し追悼 |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/08/kiji/20220708s00041000561000c.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[アイドル]]グループの[[乃木坂46]]は予定していた[[SHOWROOM (ストリーミングサービス)|SHOWROOM]]での生配信を取りやめたほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot; /&amp;gt;、[[櫻坂46]]は22時に公開予定であった、新曲「摩擦係数」の[[ミュージック・ビデオ]]の公開を延期した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=櫻坂46新曲「摩擦係数」ミュージックビデオ、明日22:00にプレミア公開 |url=https://natalie.mu/music/news/484521 |website=音楽ナタリー |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ヴィジュアル系エアーバンドの[[ゴールデンボンバー (バンド)|ゴールデンボンバー]]は、19時から予定していた[[喜矢武豊]]が出演する生配信を中止した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 7月9日以降 ====&lt;br /&gt;
事件発生から一夜明けた9日以降は一部の事前収録の[[情報番組]]を生放送に差し替えた事例や以下の事例を除き、テレビ各局共にほぼ通常通りの編成に復帰した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ＴＶ各局通常に…ＭＣ気遣いながらも生放送「我々にできることをやっていきたい」安倍晋三元首相死去から一夜 |url=https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51072.html?page=1 |website=スポーツ報知 |date=2022-07-09 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:9&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/09/kiji/20220709s00041000312000c.html |title=「中居正広のキャスターな会」 安倍元首相死去受け、冒頭部分を緊急生放送に差し替え 事件伝える |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]は、7月9日19時30分から放送予定であった『第11回[[明石家紅白!]]』を休止・延期し、直前の『NHKニュース7』を20時まで拡大。直後の20時台には『[[NHKスペシャル]]』を急遽編成し、「安倍晋三元首相 銃撃事件の衝撃」と題した特別番組を放送することを8日に発表。また、11日の『[[クローズアップ現代]]』でも「緊急報告・安倍元首相銃撃の衝撃」を放送した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=NHKが11日「クロ現」で「緊急報告・安倍元首相銃撃の衝撃」放送 ９日「Nスペ」でも編成 |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080001081.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]は、7月11日と12日の『[[忍たま乱太郎]]』を内容を変更して放送すると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/nhk_animeworld/status/1545694246870700033 |title=NHKアニメ@nhk_animeworldのツイート |access-date=2022-07-11 |date=2022-07-09 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ朝日は、7月9日21時55分から放送予定であった『[[電脳ワールドワイ動ショー]]』を休止し、直前の『[[サタデーステーション]]』を22時55分まで拡大することを同日に発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/dennou_wws/status/1545597888327479296 |title=電脳ワールドワイ動ショー🌐【公式】TVerで見逃し無料配信中⚡@dennou_wwsのツイート |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* TBSテレビは、7月9日21時から放送予定であった『[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]』を休止し、22時から放送予定であった『[[情報7daysニュースキャスター]]』を拡大・前倒しすることを8日に発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/MRT_miyazaki/status/1545355391025893377 |title=MRT宮崎放送@MRT_miyazakiのツイート |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ東京は、7月9日13時28分から放送予定であった『Are you ready?池上彰の参院選直前SP』&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;10日の投開票の第26回参議院議員通常選挙[[選挙特別番組|開票特別番組]]『[[池上彰の選挙ライブ|池上彰の参院選ライブ]]』の事前特別番組。&amp;lt;/ref&amp;gt;を休止の上ネット配信に変更し&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本来は地上波放送後の見逃し配信として展開される予定だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、緊急報道特別番組を編成することを同日発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* フジテレビは、7月9日16時30分から放送予定であった『[[2022 FNS歌謡祭 夏|FNS歌謡祭 夏 ドキドキ直前SP]]』を休止し、17時30分から放送予定であった『[[Live News イット!|FNN Live News イット!]]』を拡大・前倒しして、『Live News イット!緊急前拡大 安倍元首相 銃撃で死亡』を放送した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|fns_kayousai|1545633848993943552}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[毎日放送]]は、7月9日12時54分から放送予定であった『[[よしもと新喜劇]]』の予定内容を過去の放送回に変更した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/suchigunsou/status/1545394654627397634 |title=よしもと新喜劇すっちー@suchigunsouのツイート |access-date=2022-08-14 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本事件発生後から数日間、報道特別番組編成の影響並びに続報における報道内容考慮などを理由として、一部の企業の[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]が自粛され、[[ACジャパン]]のCMに差し替えられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「やさしいラップ」ACジャパンのCMで話題の呂布カルマ「CMこんなにかかりまくる事になるとは…」とツイート |url=https://www.chunichi.co.jp/article/505352 |website=中日スポーツ・東京中日スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=民放テレビ各局で「AC 広告」急増 安倍ショックがもたらした〝不謹慎〟以上のCM中止理由 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4315535/ |website=東京スポーツ |accessdate=2022-07-24 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[東京企画 (CMサービス)|CM総合研究所]]によると、ACジャパンのCM放映数が平時の50倍超に増加しており、企業CMの自粛が相次いだ[[東日本大震災]]（[[2011年]]）以後では最多としている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃、公共CM50倍超に 自粛相次ぎ震災以後で最多 |url=https://nordot.app/929171463381024768 |website=共同通信 |date=2022-08-08 |access-date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二次被害 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 便乗犯 ====&lt;br /&gt;
安倍が銃撃されてから間もない7月8日11時55分頃と12時25分頃に、当初安倍が応援演説に向かう予定だった長野県選挙区の[[松山三四六]]の事務所に「次はお前だ」などと襲撃を予告する[[脅迫]]電話があった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「次はおまえだ」　長野自民候補に脅迫電話か　安倍氏銃撃30分後 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/511000c |website=毎日新聞 |date=2022-07-08 |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[長野中央警察署]]は翌日に[[静岡市]]在住の67歳の男を脅迫容疑で逮捕した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=立候補者を脅迫疑い、男を逮捕　安倍氏銃撃の直後に「次はお前だ」|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-10|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7B24BGQ79UOOB00C.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8日17時20分頃、Twitter上の[[群馬県]]公式アカウントの投稿に対して、[[群馬県知事一覧|県知事]]の[[山本一太]]に危害を加えることをほのめかす書き込みがされた。書き込みは「安倍（中略）の次はお前だ」などとした上で、山本を名指しするものであった。県は翌9日に[[前橋警察署]]に被害を届出し、[[7月26日|26日]]、[[群馬県警察]]は[[伊勢崎市]]在住の58歳の男を脅迫容疑で逮捕した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「安倍の次はお前だな」山本一太群馬県知事をツイッターで脅迫疑い　58歳男を逮捕  |url=https://www.nikkansports.com/m/general/news/202207260001666_m.html?mode=all&amp;amp;utm_source=AMPbutton&amp;amp;utm_medium=referral |website=日刊スポーツ |access-date=2022-08-02 |author=日刊スポーツ |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は[[7月29日|29日]]の定例会見で、「（本）事件の直後だったため、身の危険を感じてすぐに警察に相談した」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title= 「暴力的な言葉許さない」　ツイッターでの脅迫容疑事件で山本一太群馬県知事 |url=https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/152597 |website=上毛新聞 |access-date=2022-08-02 |author=上毛新聞 |date=2022-07-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月26日]]5時20分頃、[[兵庫県]][[明石市]]長の[[泉房穂]]の殺害を予告する[[電子メール|メール]]が、明石市ではない別の県内自治体に送信された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=兵庫・明石市長に殺害予告メール　安倍元首相銃撃参考に「銃自作」 |url=https://mainichi.jp/articles/20220727/k00/00m/040/073000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-27 |author=毎日新聞 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。メールには「泉房穂の辞職を求める」「さっさと辞職しないとこっちも強硬手段にでる」とし、安倍を殺害したとして逮捕された男の名前をあげ、「参考にして自作銃を作った」と記された。メールには辞職しなければ自作銃を用いて泉を殺害する意向が記されていたが、泉は翌[[7月27日|27日]]の記者会見で、「市長の立場からして辞職するわけにはいかない。警察に対応を求めたい」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=明石市長殺害予告メール「自作銃を作った」 |url=https://www.sankei.com/article/20220727-BKOA22HIVZIBPFASO2CMGE7BEE/ |website=産経新聞 |access-date=2022-07-27 |author=産経新聞 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月5日]]、[[名古屋市]]に[[河村たかし]]（[[名古屋市長]]）の殺害を予告するメールが届いていたことが判明した。本事件を引き合いにした内容で、[[愛知県警察]]は被害届を受理し、脅迫容疑で捜査している&amp;lt;ref&amp;gt;『北日本新聞』2022年8月6日付27面『河村名古屋市長に殺害予告』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 未確認情報のフライング投稿 ====&lt;br /&gt;
かつて安倍と親しかった一部の[[保守]]論客より、公式の死亡発表以前に「安倍が死亡した」とする未確認情報が[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]で拡散される事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジャーナリスト]]の[[山口敬之]]は公式発表前の15時36分に自身の[[Facebook]]において「信頼できる情報筋から、救命措置の甲斐なく安倍晋三元首相がお亡くなりになったとの情報が入りました。悔しく、残念です」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;。また、[[作家]]の[[百田尚樹]]も16時59分に自身の[[Twitter]]において「安倍晋三さんが亡くなられました。悔しいの一言です。今から[[YouTube]]でライブ配信を行ないます」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの投稿は世論から批判を浴びたほか、国際政治学者の[[三浦瑠麗]]からも「仮に知っていたのだとしても、つれあいの到着を待つべきだと思った。安倍さんを敬愛していたのならば、まずは昭恵さんのことを思うはずだ。どんな思いだろう、と。とりわけ彼（安倍）は妻を慈しんでいた人なのだから」と自身のTwitter投稿で批判した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/lullymiura/status/1545326685272166400|title=三浦瑠麗 Lully MIURAのツイート |access-date=2022-07-12 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、百田は「そうですね。気が動転して、そうした配慮を失念していました。多くの関係者が知っていたことだったので、ご夫人も既にご存知のことだったと思い込んでいました。反省です」と反省の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot;&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4310165/ 百田尚樹氏が安倍元首相の訃報〝先出し〟を謝罪「気が動転」 山口敬之氏は正当性主張] - 東スポWeb 2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方の山口は「私は独自のルートを使って、ご家族にこの事実が確実に伝わっている事を確認して、さらに安倍さんの他の近親者や関係各位にも確認をした上で、皆さんに報告しました」「各方面に二重三重の確認を取った上で公開したのであって、ご家族への配慮や情報リテラシーの面でも問題があったとは思いません」と自身の情報の正当性を主張した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;が、その後11日になって「発信時点では、関係者から生還不能状態であり、家族の到着を待って蘇生措置を終了するという情報を得た」と状況を説明した上で、16時過ぎに「昭恵夫人が奈良に到着し、対面後蘇生措置を止めた」という情報を得たことで訃報を発信したものの、実際は昭恵は奈良に向かっている途上で結果的に誤報であったとし、加えて正確な情報確認を怠っており、発信についても冷静さを欠いていたとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000456.html 安倍晋三元首相の訃報を発表前“フライング”投稿の山口敬之氏「完全な誤報」だったと謝罪],日刊スポーツ,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらと類似する報道機関による[[誤報]]も発生した。[[毎日放送]]は8日14時55分頃、同社が運営するニュースサイト「MBS NEWS」や「[[Yahoo!ニュース]]」に掲載された[[記事]]で、安倍の「死亡が確認された」と誤って配信し、約25分後の15時20分頃に「心肺停止」に訂正された。原因として同社は、報道情報局所属のニュース配信の担当者が、独自取材によって死亡を確認したと勘違いし、当初「心肺停止」としていた部分を書き換えたとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207082042&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=午後3時前に安倍元首相「死亡」と配信　毎日放送、25分後に訂正 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ786SKGQ78PCVL00Y.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-21 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、この時点でテレビでは「死亡」と報じていなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207082042&amp;quot; /&amp;gt;。同社の代表取締役社長である[[虫明洋一]]は20日の記者会見で、「重大な事案について、誤った内容を配信したことは誠に遺憾であり、ご覧頂いた方々を混乱させるに至ったと深く反省しております。今後は、チェック体制を重層化し、再発防止に努めてまいります」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相の死亡めぐる〝誤報〟をＭＢＳ社長が謝罪　番組のキャスティングにも言及 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4333214/ |website=東スポWeb |access-date=2022-08-21 |date=2022-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フェイクニュース・デマ ====&lt;br /&gt;
SNS上では実行犯の男と[[同姓同名]]の[[大学教員]]を[[被疑者|容疑者]]とする虚偽の投稿が流れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/210000c SNSでデマ飛び交う　同姓同名を容疑者とする投稿も　安倍氏銃撃 | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小説家]]で[[医師]]の[[知念実希人]]が自身のTwitterで「奈良医大にクレームが入っているようですが、絶対に辞めて下さい。（中略）（病院の対応は）全て完璧です。救命できなかったのは外傷が余りに重かったからです」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=知念実希人氏、安倍晋三氏を治療した奈良県立医大に「クレーム絶対にやめて」 - 社会 : 日刊スポーツ |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207090000358.html |website=nikkansports.com |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相治療の奈良医大病院にクレームで憤る声…「クレームじゃなくて慰労の気持ちを持ってほしい」：中日スポーツ・東京中日スポーツ |url=https://www.chunichi.co.jp/article/504674 |website=中日スポーツ・東京中日スポーツ |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その旨が報道されたのち、「クレームの電話が殺到した」と間違った[[デマ]]がSNS上で拡散された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=「元首相死去によるクレーム殺到はデマ」奈良県立医大病院が否定 - ライブドアニュース |url=https://smart-flash.jp/sociopolitics/190639 |website=SmartFLASH |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、奈良県立医科大学附属病院はクレーム自体はあったとしつつ「クレーム殺到は[[デマ]]である」と否定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot;/&amp;gt;。大学総務広報課長は、「記者さんから取材の電話があるくらいで。苦情の電話が殺到しているという情報は、『デマ』だとしかいいようがないですね。逆に、煽ってはるのかな、と思ってしまいますね」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス]]の[[極右]]政治家{{仮リンク|ダミアン・リュウ|fr|Damien Rieu}}は、日本の[[ゲームクリエイター]][[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]の写真と「極左が殺した」というコメントを添えて、あたかも小島が犯人であるかのようなデマをTwitterで発信&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.vice.com/en/article/4axvaq/news-outlets-mistakenly-identifies-abe-assassin-as-hideo-kojima |title=News Outlets Mistakenly Identify Abe Assassin as Hideo Kojima |author=Gault, Matthew |website=Waypoint - Games by Vice |publisher=Vice Media Group |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kotaku&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://kotaku.com/shinzo-abe-assassin-killer-kojima-greek-news-confusion-1849157839 |title=Hideo Kojima Misidentified As Shinzo Abe Assassin By News Channel, Politicians |author=Zwiezen, Zack |website=Kotaku |publisher=G/O Media Inc. |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gamespark&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.gamespark.jp/article/2022/07/10/120219.html |title=「フェイクニュースやデマの拡散に強く抗議」コジプロ、表明の背後には |author=ケシノ |website=Game*Spark |publisher=株式会社イード |date=2022-07-10 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後デマは削除され、リュウは小島とそのファンに対し謝罪した&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。ギリシャのテレビ局{{仮リンク|ANT1|en|ANT1}}、イランのニュースサイト{{仮リンク|Mashregh News|en|Mashregh News}}も同様のフェイクニュースを発信した&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。[[ヴァイス・メディア|VICE]]の報道によると、デマの出所は[[4chan]]の[[/pol/]]であるとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。小島が代表を務める[[コジマプロダクション]]はフェイクニュース・デマへの抗議を表明すると同時に、法的措置を検討することを示唆した&amp;lt;ref name=&amp;quot;gamespark&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のTwitter上では「安倍氏事件は[[やらせ|ヤラセ]]」「[[自作自演]]だ」という投稿の拡散が確認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=＜独自＞安倍氏事件のデマ発信アカ、過去に親露・コロナ陰謀論投稿 海外勢力が関与か |url=https://www.sankei.com/article/20220803-FZMJUWXBFNPZHJC6TFUYUYACRU/ |website=産経ニュース |date=2022-08-03 |access-date=2022-08-04 |language=ja |first=木下 |last=未希}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ネットワーク・セキュリティ|インターネットセキュリティー]]企業Sola.comがデマを中枢となって広めていた5つのアカウントの過去の投稿内容を検証したところ、[[2022年ロシアのウクライナ侵攻|ロシアによるウクライナ侵攻]]に関して[[ロシア]]側の主張に立ったデマや、それ以前には[[COVID-19ワクチン|新型コロナウイルスワクチン]]に関するデマを発信していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。また「[[親露|親ロシア]]」「[[ワクチン忌避|反ワクチン]]」といった特徴を持つグループと繋がり相互にリツイートする連携も見て取れた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。同社の担当者は「投稿内容が日本になじみがないものだったり、投稿時間がロシアの[[サンクトペテルブルク]]のビジネスアワーと一致したりするなど不審な点が複数みられた」と指摘しており、これらの[[陰謀論]]の拡散に海外の勢力が関与している可能性があるとした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月16日]]、[[YouTube]]上に「事件現場近くのある[[オフィスビル|ビル]]の屋上に[[狙撃手|スナイパー]]が狙撃するための小屋が設置されていた」との動画が投稿され、一部ユーザーによって拡散された。ところが、18日、オンラインメディアの[[BuzzFeed Japan|BuzzFeed]]は、ビルの関連会社に問い合わせた結果として、この投稿はデマであると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisin20220821&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=ほんこん　デマ認定された「安倍氏銃撃事件の真犯人は別にいる説」を拡散…「責任どう取る」と批判続出 |url=https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2127931/ |website=女性自身 |access-date=2022-08-21 |author=女性自身 |date=2022-08-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。いわゆる「スナイパー小屋」の情報は、[[お笑いタレント]]の[[ほんこん]]が自身のTwitterなどで拡散したことで、批判が集まり&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisin20220821&amp;quot; /&amp;gt;、20日、自身のYouTubeチャンネルで謝罪・撤回する事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ほんこんが安倍氏めぐる〝スナイパー小屋〟拡散を謝罪　有田芳生氏「完璧なる妄想」 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4394960/ |website=東スポWeb |access-date=2022-08-21 |author=東京スポーツ |date=2022-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メンタルヘルス ====&lt;br /&gt;
本事件発生の瞬間を直接目撃したり、テレビ報道やSNSなどで視聴・閲覧した人々の心の不調も発生しており、奈良市が7月10日に開設した電話相談窓口{{refnest|group=注|[[8月1日]]からは[[ウェブサイト]]上での相談も受け付けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;。}}には同月13日までの時点で82件の相談が寄せられ、その内の4割が奈良市民であったこと翌14日に奈良市長の[[仲川元庸|仲川げん]]が明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃 心のケアで電話相談ホットライン 奈良市が開設 |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220710/k10013710511000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-16 |last= |author=日本放送協会 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=警備の叫ぶ声、煙…安倍氏の背後にいた奈良市長、よぎった無差別テロ |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G759LQ7GPOMB00P.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-07-16 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃現場の献花台、18日で撤収 奈良市発表 |url=https://mainichi.jp/articles/20220715/k00/00m/040/061000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-16 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃 専門家 子どもの映像視聴に注意呼びかけ |url=https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220715/1000082323.html |website=NHK NEWS WEB |access-date=2022-07-16 |author=日本放送協会 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月15日までの時点では同窓口に104件の相談が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃１か月 惨事ストレス相次ぐ 相談を 奈良 |url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220808/2000064777.html |website=NHK 関西 NEWS WEB |access-date=2022-08-08 |author=日本放送協会 |date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[奈良県]]は7月11日に本事件を目撃し不安や[[ストレス (生体)|ストレス]]を感じている人などの相談に乗るための電話相談窓口を設置し&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃事件受け 奈良県も電話相談窓口開設 |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220711/2050010958.html |website=NHK 奈良 NEWS WEB |access-date=2022-08-08 |author=日本放送協会 |date=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、同月29日までの時点であわせて23件の電話が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本放送協会 (NHK) や朝日新聞・産経新聞・毎日新聞・時事通信などの報道各社は本事件に関する映像を見過ぎることは[[ストレス (生体)|ストレス]]を高める要因になり得るとの旨を報じ、注意を呼びかけた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=銃撃事件、惨事報道のストレス注意 「ながら見」やめるなど対処法 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G6CXNQ7FPTIL01R.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-08 |author=朝日新聞 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=元首相銃撃動画がトラウマに、不用意な「ながら見」の危険性 |url=https://www.sankei.com/article/20220712-EQPLBULYFVIR5APKTNFB22S3JA/ |website=産経ニュース |access-date=2022-08-08 |author=産経新聞 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃の映像「繰り返しの視聴に注意を」　専門家が呼びかけ |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/367000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-08-08 |author=毎日新聞 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=動画視聴「つらい場合は離れて」 ストレス高める要因に―専門家呼び掛け・安倍元首相銃撃 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071600314&amp;amp;g=soc |website=時事ドットコム |access-date=2022-08-08 |author=時事通信 |date=2022-07-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。NHKは、本事件の速報を伝える[[ニュース]]の中で、事件発生時の映像が放送される直前に、「銃声が流れます」などと[[テロップ]]等で伝えた。また、7月9日に放送された、TBS系列の『[[情報7days ニュースキャスター]]』では、本事件に関する映像が放送される直前に、司会の[[安住紳一郎]]（同局[[アナウンサー]]）より「大変ショッキングな事件です。映像を見るのがつらいと感じている人は無理はしないでください」と呼びかけられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安住紳一郎アナ「見るのがつらい人は無理しないで」とＮキャスで呼びかけ　安倍元首相ニュースに |url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/09/0015456014.shtml |website=デイリー |access-date=2022-08-08 |author=デイリースポーツ |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7月10日に放送された、テレビ朝日系列の『[[サンデーLIVE!!]]』でも同様に、同局アナウンサーの[[野上慎平]]より、「これからご覧頂く映像には銃声の音も含まれます。映像をご覧になって不安やストレスを感じる方は視聴をお控えください」と呼びかけられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=テレ朝「サンデーLIVE」、安倍晋三元首相の銃撃映像に野上慎平アナが「不安を感じる方は視聴をお控えください」 |url=https://hochi.news/articles/20220710-OHT1T51020.html?page=1 |website=スポーツ報知 |access-date=2022-08-08 |author=スポーツ報知 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月5日]]、[[奈良市消防局]]は本事件における救急活動の報告書を開示し、本事件の現場に出動した[[救急隊|救急隊員]]や[[消防士|消防隊員]]ら24人のうち、6人 (25%)が[[心的外傷後ストレス障害]] (PTSD) と見られる症状を訴え、[[産業医]]の面談を受けたと明らかにした。6人の症状については「比較的安定しており、現時点（8月5日時点）では通常通り業務に従事している」としている。市消防局の担当者は多くの観衆の面前で元首相の救命活動を行うという特殊性ゆえに、「精神的なショックが大きかったのだろう」と指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国内の反応 ==&lt;br /&gt;
{{複数の問題|section=1|雑多な内容の箇条書き=2022年7月|百科事典的でない=2022年7月}}&lt;br /&gt;
{{分割提案|安倍晋三銃撃事件への反応|section=1|date=2022年7月}}&lt;br /&gt;
本事件を受け、各界の多くの著名人が反応を寄せた。本項ではその一部を掲載する。なお、本項で述べている「選挙」や「遊説」、「応援演説」は特記がない場合、本事件の2日後に投開票が行われた、[[第26回参議院議員通常選挙]]によるものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政府・国会関係者 ===&lt;br /&gt;
* [[内閣総理大臣]]の[[岸田文雄]]は7月8日、遊説先の山形県から[[ヘリコプター]]によって帰京した後、[[内閣総理大臣官邸|官邸]]で記者団の取材に応じ、涙目で声を震わせながら「まず、本日、お昼前ですが奈良県において安倍晋三元総理が銃撃され現在、深刻な状況にあると聞いております。今、懸命の救急措置が行われていると承知しております。まず何とか一命を取り留めていただくよう心から願っております」と安倍の現状を説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000563.html |title=岸田文雄首相、銃撃受けた安倍氏の容体聞かれ涙目「現在、深刻な状況にあると聞いております」 |publisher=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、安倍の死去が確認されると、同日夜、談話を発表した。その中で「本日、突然の蛮行により、元総理大臣、安倍晋三氏が逝去された。民主主義の根幹たる選挙が行われている中、安倍氏の命を奪った卑劣な行為は、断じて許されるものではなく、最も強い言葉で非難する」と述べ、銃撃を非難し、「突然の訃報に接し、悲しみの念を禁じ得ない。国民の皆さまとともに、心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げる」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708931000.html |title=安倍元首相の死亡受け 岸田首相が談話を発表 |publisher=NHK NEWS WEB |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍の実の[[弟]]で[[防衛大臣]]の[[岸信夫]]は7月8日、記者団の取材に応じ、「民主主義に対する冒とくだ。特に参議院議員選挙のさなかにこのような暴力によって言論の弾圧が行われるようなことがあってはならないことで、断固として非難を致したいと思う」と述べ、銃撃を非難し、「回復されるよう祈っている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/d9c8cb9ebea145cca6eebc8239d58b31 |title=安倍元首相銃撃　岸防衛大臣「民主主義に対する冒とくだ」 |access-date=2022年7月8日 |publisher=日テレNEWS}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[内閣官房長官]]の[[松野博一]]は、7月8日13時前にメディアの取材に応じ、「いかなる理由であれ、今回のような蛮行は許されるものではなく、断固非難する」とした上で「政府としては各種の対応に万全を期している」と目を潤ませながら述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ784DGFQ78UTFK00X.html |title=松野官房長官、涙目で「蛮行、断固非難する」　首相や閣僚は帰京へ |access-date=2022-07-08 |publisher=[[朝日新聞]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[財務大臣]]の[[鈴木俊一 (衆議院議員)|鈴木俊一]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「なんとか一命をとりとめ回復していただきたいと思っていたが、残念ながらお亡くなりになり、痛恨の極みだ。心からご冥福をお祈り申し上げる。そしてご家族に心からお悔やみ申し上げたい」「戦後最長の政権を担い、日本に大変大きな功績を残された」「個人的にもそりが合って仲良くさせていただいた」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=鈴木財務相「痛恨の極み」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-6BGX5URBJ5O4HG7RKM7Z3ETTTM/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍と同じ[[山口県]]を地盤とする[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]は、7月8日、[[G20]]外務大臣会合が行われていた[[インドネシア]]・[[バリ島]]で取材に応じ、「（自身が）議員になる前、安倍氏も議員になる前から同じ地域ということで知遇を得ることができた。安倍内閣では[[農林水産大臣]]（[[第2次安倍内閣|第2次]]・[[第3次安倍内閣|第3次]]）、[[文部科学大臣]]（[[第3次安倍内閣 (第3次改造)|第3次第3次改造]]・[[第4次安倍内閣|第4次]]）で閣僚としてもお仕えした。まだ亡くなったと信じられない。大きな穴が開いたような、大きな喪失感を持っている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=林外相「まだ亡くなったと信じられない」　旧知の安倍氏悼む|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/001000c|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[総務大臣]]の[[金子恭之]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「びっくりしており、本当に残念だ。ありえないことが起き、本当に腹立たしく怒りがこみ上げてきている」と事件を批判し、「安倍元首相は、これまで、しっかり日本を支えていただいた。本当に残念で、心よりご冥福をお祈り申し上げたい」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相 銃で撃たれ死亡 各党が哀悼の意|newspaper=NHK|date=2022-07-08|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708661000.html|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、10日に投開票される参議院議員通常選挙の実施について「投票所や開票所での不測の事態に備え、警察を含めた関係機関への通報・連絡体制の構築の確認など対応に万全を期すよう地方自治体の各選挙管理委員会に対して、直ちに通知を出す。また総務省では、非常時に備えて内閣の危機管理部門との連携を構築する」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[法務大臣]]の[[古川禎久]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相は長きにわたって我が国の国政を主導した極めて有力な政治家だった。個人的には親しくご指導いただくなど、楽しい思い出もたくさんある。突然のことに強い衝撃を受けており、うまく言葉も見つからないが、今はただ悲しくてならない。ご冥福をお祈りする」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。その上で「いかなる理由であれ、暴力で言論を封じる行為は断じて許されないものであり、卑劣非道な犯行を厳しく非難する」と事件を批判し、事件の捜査に関して「今後、捜査が進められ、警察から検察に事件が送致されるものと考えられるが、検察当局で、関係機関と連携し、事案の真相解明に努めるものと承知している」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[文部科学大臣]]の[[末松信介]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「昨日（7日）応援演説をしてもらったばかりなので本当に信じられない。[[国際社会]]がこのような状況の中でまだまだ活躍いただけた方だけに、無念のひと言に尽きる。[[憲法改正]]も含めて、安倍元首相の思いを我々が引き継がなければいけない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[農林水産大臣]]の[[金子原二郎]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相のご冥福を心からお祈りいたします」と哀悼の意を表した上で「日本の経済社会の発展のために多大な貢献をされた偉大な政治家をこのような形で失うことはまことに遺憾だ。暴力で言論を封殺する行為は民主主義への挑戦で許されない。断固として非難する」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「本当に信じられないことが起きた。民主主義の基盤をつくる選挙の最中の蛮行は絶対に許せず、強い憤りを感じる」と事件を批判し、安倍について「安倍氏は、私を国政に導いていただいた恩人であり、今日まで政治活動を一にしてきたので、本当に今は言葉がない。この国の将来を常に憂いていた姿を、かたわらで見てきた一人としてしっかり遺志を継いでいきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[内閣府特命担当大臣（少子化対策担当）|少子化対策担当大臣]]の[[野田聖子]]は、7月8日、自身の[[Facebook]]にて、「安倍元首相の訃報に接し、まだ信じられない気持ちだ。何とか一命を取り留めていただくことを願っていたが、残念でならない。いかなる理由であれ、民主主義の根幹である選挙期間中に起きた今回の蛮行は許されるものではなく、断固として非難する」と事件を非難し、「当選同期として、およそ30年間、苦楽を共にした友人として、心からご冥福をお祈りする」と安倍の冥福を祈った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[国務大臣（2025年国際博覧会担当）|万博担当大臣]]の[[若宮健嗣]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相のもとで安全保障政策や外交政策の役目を果たさせてもらい、ご指導いただいた。歴代の総理大臣の中でも特別な存在で、心の底から尊敬する大好きな人だった。亡くなったことは日本の損失だ。ご冥福をお祈りするとともに、遺志を継いで次の時代をつくる決意を新たにした」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[衆議院議長]]の[[細田博之]]は、7月8日、「痛恨の極みだ。自由な言論を封殺しようとする卑劣な行為に強い怒りと非難を表明する」との談話を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事220708衆参議長&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800807&amp;amp;g=pol|title=安倍氏銃撃を非難　衆参議長|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145213/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800807&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[参議院議長]]の[[山東昭子]]は、7月8日、「突然の悲報に接し、深い悲しみに暮れている」との談話を発表し、「言論を暴力でねじ曲げる行為を断じて許すことはできず、言葉にならぬ激しい憤りでいっぱいだ」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事220708衆参議長&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国政政党 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自由民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[自由民主党副総裁]]の[[麻生太郎]]は、7月8日、安倍の訃報に接し、「安倍元首相とは互いに助け合ってきた間柄だった。[[潰瘍性大腸炎|病気]]を克服してきたというのに銃弾に倒れることになったのは本当に残念に思う」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党幹事長]]の[[茂木敏充]]は、7月8日、党本部で開かれた緊急会合の後、記者団の取材に応じ、事件について「今回のテロ行為は、民主主義に対する挑戦であり、断固抗議する」と述べた上で、翌9日の選挙活動について「暴力に屈しないとの断固たる決意の下、各地の事情も踏まえ、選挙活動は予定通り進めることにした」 と語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-QYH2FEHRIBNGHMSDYJFO6V5HVI/?outputType=amp|title=９日の選挙運動「予定通り進める」　自民・茂木氏|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220710014158/https://www.sankei.com/article/20220708-QYH2FEHRIBNGHMSDYJFO6V5HVI/?outputType=amp|archivedate=2022-07-10|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800682&amp;amp;g=pol|title=安倍氏死亡に追悼相次ぐ　「数々の功績」「悔しい」―与野党|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145225/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800682&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党政務調査会長]]の[[高市早苗]]は、7月8日、自民党本部で記者団の取材に応じ、「安倍氏のご家族はどんなにつらいかと思う。私たちもショックで悔しく、言い表せないぐらいの怒りを覚えている。本当に偉大な国家観を持った政治家だった。安倍氏の心に映された思いをしっかりと受け継いで歩み続けていくことで恩返ししたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党総務会長]]の[[福田達夫]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「昭恵夫人をはじめとするご遺族の皆さまに心からお悔やみを申し上げたい。本当に腹立たしい」と涙声で述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-RBG334QAQJOLHAVU5UX5DYGHGE/?outputType=amp|title=涙声で「兄であり師匠…」　自民幹部がそろってコメント|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708150234/https://www.sankei.com/article/20220708-RBG334QAQJOLHAVU5UX5DYGHGE/?outputType=amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党選挙対策委員長]]の[[遠藤利明]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相とは当選同期で、若いとき1年間、毎日一緒にいて、仕事をさせていただいた。[[2020年東京オリンピック・パラリンピック|オリンピック・パラリンピック]]の開催では、いろんな助言もいただき、協力もいただいた。『遠藤さん、成功してよかったね』。あの一言は今でも忘れられない。何としても、この選挙でいい報告をしたいと思っている」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 自由民主党参議院幹事長の[[世耕弘成]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、涙声で「大変な業績を残した。そして歴史上最長の首相をお務めになった方だ。私にとっては、兄であり師匠という。本当に長い間ご指導いただいた方だ。苦しい難局を一緒に乗り切った思い出もたくさんある。心からご冥福をお祈りいたしたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が総裁時代に党幹事長を務めた、衆議院議員の[[二階俊博]]は、7月8日夜に記者団の取材に応じ、「非常に穏やかで相手の気持ちを察する、本当に心の優しい人格者。まだ懐かしく思い出を語る気持ちになれない」「歴史に残る[[宰相]]として日本国のかじ取りを担っていただいたことに改めて心から感謝と敬意を表したい」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自民・二階俊博元幹事長「本当に心やさしい人格者」　安倍氏を悼む|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/538000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[安倍内閣#第2次安倍政権|第2次安倍政権]]で内閣官房長官を務め、2020年に安倍の後を継いで内閣総理大臣となった衆議院議員の[[菅義偉]]は、7月9日、「卑劣極まりない事件だ。絶対に許してはならない」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220709菅&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/081000c.amp|title=菅義偉氏「絶対に許してはならない」　安倍氏銃撃|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709074255/https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/081000c.amp|archivedate=2022-07-09|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その上で今後の選挙活動について「党が団結して戦いを勝ち抜くことが大事だ」「安倍さんの気持ちを考えても、選挙運動を取りやめるべきではない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220709菅&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権で[[外務大臣]]や[[防衛大臣]]などを務めた、衆議院議員の[[河野太郎]]は、7月8日、自身のTwitterにて「安倍晋三元総理の心からのご冥福をお祈りします。私も安倍内閣で外務大臣、防衛大臣を務め、安倍外交の一翼を担いました。故人の遺志を受け継ぎ、[[自由で開かれたインド太平洋戦略|自由で開かれたインド太平洋]]の実現に力を尽くします」と追悼のコメントを寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/202207080000940_m.html?mode=all&amp;amp;utm_source=AMPbutton&amp;amp;utm_medium=referral|title=河野太郎氏、安倍氏を追悼「故人の遺志を受け継ぎ、自由で開かれたインド太平洋の実現に力を」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709232659/https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000940.html?mode=all|archivedate=2022-07-09|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党総裁選挙]]で2度争い、第2次安倍政権下で党幹事長や[[内閣府特命担当大臣（地方創生担当）|地方創生担当大臣]]を務めた、衆議院議員の[[石破茂]]は、7月9日、山形県[[上山市]]内での街頭演説で、「考え方が違うところはたくさんあり、憲法や経済政策について、いろいろな論争をした。その安倍さんがいなくなって、心の中に大きな穴があいたようだ」と、安倍の死を悼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220709-ACPUUGUGWNIRHNF72XMOWXLYXQ/?outputType=amp|title=自民・石破氏「心の中に大きな穴があいた」　安倍元首相死去|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709130110/https://www.sankei.com/article/20220709-ACPUUGUGWNIRHNF72XMOWXLYXQ/?outputType=amp|archivedate=2022-07-09|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nnn.co.jp/news/220709/20220709066.html|title=安倍元首相死亡　石破氏「最も印象深い政治家の一人」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709043624/https://www.nnn.co.jp/news/220709/20220709066.html|archivedate=2022-07-09|newspaper=日本海新聞|publisher=新日本海新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その上で、「暴力で政治家や言論の自由が倒される[[五・一五事件]]や二・二六事件を思い起こさせる。このようなことがあってはならない」と事件を批判し、「警備態勢が万全であったかも検証しなければならない」と警備態勢の検証の必要性を訴えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日22207081940&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/369000c.amp|title=元自衛官容疑者に「国を守るため奉職、このような行動残念」石破氏|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145005/https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/369000c.amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、防衛大臣経験者として、被疑者が元自衛官であることも触れ、「国を守るために奉職した人がこのような行動に出たのは誠に残念」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日22207081940&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第4次安倍内閣 (第2次改造)|第4次安倍第2次改造内閣]]で[[環境大臣]]を務めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/meibo/index.html|title=第４次安倍第２次改造内閣閣僚等名簿|accessdate=2022-07-10|publisher=内閣総理大臣官邸}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、衆議院議員の[[小泉進次郎]]は、7月8日、「言葉がない。民主主義の根幹の選挙期間中に暴力で世の中を変えようという動きは決して許されず、怒りを禁じ得ない」との談話を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-TFP2NGWLE5LFFF6ZJDB3TL6C4E/?outputType=amp|title=小泉氏が談話「言葉がない」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708202655/https://www.sankei.com/article/20220708-TFP2NGWLE5LFFF6ZJDB3TL6C4E/?outputType=amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第2次安倍内閣 (改造)|第2次安倍改造内閣]]で[[経済産業大臣]]を務めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/sp/giin?d=33d5e16043d83c9de689a7cd4f2c1d1c&amp;amp;c=syu&amp;amp;rel=ja|title=国会議員情報　小渕 優子（おぶち ゆうこ）|accessdate=2022-07-10|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、衆議院議員の[[小渕優子]]は、7月8日、「ご逝去の報に信じられない思いだ。選挙中の卑劣な蛮行は決して許されない」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/490000c.amp|title=山本一太・群馬知事「ぼうぜん自失」　安倍氏“応援団”を自任|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権時に衆議院議長を務めた[[大島理森]]は、7月8日、「大きなショック、大変な衝撃を受けた。民主主義への挑戦であり、暴力による言論の封殺は絶対に許されるものではない」と事件を批判した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800799&amp;amp;g=pol|title=暴力で言論封殺許されず　安倍氏銃撃で大島前衆院議長|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145206/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800799&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍政権下で[[文部科学大臣]]や衆議院議長を務めた[[伊吹文明]]は、7月8日、6日後の14日に安倍と食事をする約束をしていたと話し、「伝統的規範を大切に社会を動かしていこうという保守の理念は共有していた。同志を失い、残念でならない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;京都220708伊吹谷垣&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/832013|title=「同志失い残念」伊吹元衆院議長と谷垣元総裁、凶弾に倒れた安倍氏を追悼|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709225421/https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/832013|archivedate=2022-07-09|newspaper=京都新聞|publisher=京都新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権下で[[法務大臣]]や党幹事長を務めた[[谷垣禎一]]は、7月8日、「今の日本で解決すべき問題は何かを常に考え、そのために闘う政治家であり、日本政治史に名を残す偉大なリーダーだった。民主主義が最も敵とすべき暴力で安倍さんを失ったことに怒りを覚える。心からご冥福をお祈りする」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;京都220708伊吹谷垣&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 公明党 ====&lt;br /&gt;
* [[公明党]]代表の[[山口那津男]]は、7月8日、公明党本部にて「心からお悔やみを申し上げたい。激しい憤りを感じており、暴挙を断じて許してはならない。言論封殺を跳ね返し、民主主義の本来あるべき姿を示していきたい。安倍氏と長く政権を担ってきた思いや成果について、今後とも充実を図るよう努力していきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 立憲民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]は、7月8日、立憲民主党本部にて「心からご冥福をお祈りするとともにこのようなテロ行為が発生したことは許されず、断固として非難したい。立憲民主党とは異なる政治的スタンスを持たれていたが国政に多大なる歩みを残され、わが国をリードされた元総理大臣として心から哀悼の誠をささげたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 衆議院議員の[[小沢一郎]]は、7月8日、[[奥州市]]で街頭演説を行った際、事件について触れ、「私は彼の[[父親|おやじさん]]の[[安倍晋太郎]]さんからの付き合いですから、大変残念で心からお悔やみ申し上げます」と述べたうえで、「自民党の長期政権が招いた事件と言わざるを得ない」と発言し、その後記者団に対しても「社会が安定して良い政治が行われていれば、こんな過激な事件は起きない。自民党がおごり高ぶり、勝手なことをやった結果だ」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=小沢一郎氏「長期政権が招いた事件」と持論　安倍元首相銃撃に|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/403000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220709&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=立憲・泉代表 小沢一郎氏を注意 安倍元首相銃撃巡る発言で|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/102000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。小沢の発言は世論から批判を浴びた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000098000c.html 小沢一郎氏、安倍元首相訃報に「自民党の長期政権が招いた事件」ネット上では「これはアウト」「老害」] - Sponichi Annex 2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、翌9日、党代表の泉健太は「背景や全容はいまだ不明だ。その状況で、事件と長期政権など何かを不用意に関連付けるべきではない」として、小沢に対し党として注意したことを公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220709&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元衆議院議員の[[辻元清美]]は、7月9日、[[高槻市]]内で街頭演説に臨んだ後取材に応じた。2020年8月末、安倍が2度目の内閣総理大臣を辞任した際に、辻本が「お疲れ様でした」と声をかけると、安倍からは「僕も辻元さんと激論できないのが寂しい」と笑顔で返されたとのエピソードを明かした。辻元は「訃報を聞き、あの笑顔が脳裏をよぎりました。心からご冥福をお祈りします」と追悼。演説では安倍の祖父である[[岸信介]]が[[太平洋戦争]]（[[大東亜戦争]]）開戦時の[[東条内閣]]で[[商工省|商工大臣]]を務めていたことを引き合いに、「私の祖父は[[召集令状|赤紙]]一枚で戦争に行かされ、遺骨も見つかっていない」とし、「戦争に行かせた側の孫と、行かされた側の孫が、国会で激論をかわす。これが民主主義です。テロ、暴力に屈しません」と断言した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「ソーリ、ソーリ」の辻元清美氏、論敵の安倍晋三氏悼む「笑顔が脳裏よぎった。心からご冥福お祈りします」|newspaper=報知新聞|date=2022-07-10|url=https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51236.html?page=1|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本維新の会 ====&lt;br /&gt;
* [[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]代表で[[大阪市長]]の[[松井一郎]]は、7月8日、「民主主義の根幹である選挙の期間中に暴力をもって言論を封じることは絶対にあってはならず、厳重に抗議する」とした上で、「この国を良くしていこうという安倍元首相の強い想いに私も同じものを抱き、強く共感していました。志半ばでこのような事態になり無念な思いです」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国民民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]代表の[[玉木雄一郎]]は、7月8日、[[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]で記者団の取材に応じ、「大変残念で大きな存在が日本の政界から失われてしまった。まさに『巨星墜つ』で心の中にぽっかりと穴があいたような気がする」と述べ、「今回の蛮行は民主主義に対する重大な挑戦であり、脅威だ。暴力に屈してはならないので、民主主義の最大の発露である選挙活動は継続し、言論や選挙活動の自由をしっかりと守り抜いていかなければならない」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 国民民主党代表代行で衆議院議員の[[前原誠司]]は、7月9日の京都市内の街頭演説で、安倍の死に対し哀悼の意を表し、「公私ともに仲良くさせて頂きました。例えば[[砂糖]]がなくなれば貸し借りしたり、通行証を貸し借りしたり。若いときは一緒に食事も行った」と懐かしみ、「今は与野党と立場も違い、総理としてやられたことは良い事もあれば、悪い事もある。でも、暴力で人の命を亡くすなんて事は絶対にあってはいけないこと」「個人的には大好きでしたし、元総理に対して、皆様方と一緒にお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りしたい」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=国民・前原氏　同期・安倍元首相を追悼「砂糖を貸し借り」「個人的には大好きでした」|newspaper=スポニチ |date=2022-07-09|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000539000c.html|accessdate=2022-07-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本共産党 ====&lt;br /&gt;
* [[日本共産党]][[日本共産党中央委員会幹部会委員長|委員長]]の[[志位和夫]]は、7月8日、[[名古屋市]]内の街頭演説で「心からのお悔やみを申し上げたい。政治的立場は異にしていたが、同じ年に生まれ、当選も同期で同時代をともに生きた者として大変悲しく寂しい思いだ」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== れいわ新選組 ====&lt;br /&gt;
* [[れいわ新選組]]代表の[[山本太郎]]は、7月8日、NHKの取材において「ショックしかない。安倍氏は私たちとは政治的なスタンスは対極にあるが、2度も総理大臣を務め、非常に大きな力を持った政治家だった。銃撃で命を失われたことにまだ自分の中で整理がつかない。言論を暴力で封じようとする動きに私たちが言論で徹底的にたたかっていくことを誓うしかない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 社会民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]党首の[[福島瑞穂]]は7月8日、自身のTwitterにて「安倍元総理が亡くなったという報道です。ショックです。改めてテロに強く抗議をします。そして、心から哀悼の意を表します」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NHK党 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK党]]党首の[[立花孝志]]は、7月8日、NHKの取材において「本当に残念でならない。安らかに眠ってほしい。犯人を許せないという気持ちと同時に、こうしたことが二度と起きないようにするにはどうしたらいいのか考えなければならない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 参政党 ====&lt;br /&gt;
* 本事件2日後に投開票が行われた参議院議員選挙で、[[公職選挙法]]上の国政政党の要件を満たし、自身も当選を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=参議院選挙:参政党が１議席獲得、神谷宗幣氏が初当選 |url=https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220711-OYT1T50190/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-07-11|access-date=2022-07-11 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[参政党]]副代表兼事務局長の[[神谷宗幣]]は、7月8日、自身のTwitterで、自民党時代の2012年、[[第46回衆議院議員総選挙]]に出馬し、安倍とともに街頭演説を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citation|title=【安倍晋三】神谷宗幣の応援演説（2012年衆院選）【東大阪市・若江岩田駅前】|url=https://www.youtube.com/watch?v=5KNrXK88Za4|language=ja-JP|access-date=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;際の写真を添付し、「信じられません。10年前に彼（安倍）に声をかけてもらい、国政選挙にでました。自民党を辞めて、この10年お会いしてませんでしたが、選挙の時の応援のお礼だけはちゃんと言いたかった」と綴り、哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/jinkamiya/status/1545339427379384321?s=21&amp;amp;t=awyrD8S_-bqcw5dLHZIqoA | title=神谷宗幣@参政党 Twitter 2022年7月8日 午後6:30 | publisher= |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 首長・地方政界 ===&lt;br /&gt;
* [[第1次安倍内閣]]で[[内閣総理大臣補佐官]]や[[防衛大臣]]を務めた、[[東京都知事]]の[[小池百合子]]は、7月8日、事件直後に開いた定例会見で、「大変ショックであります。とても心配しています。どのような理由であっても、こういった蛮行は許すことができません。民主主義への挑戦。激しい怒りを感じます。まずは、ご無事であるように祈っております。」と涙声で述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/183000c|title=小池都知事、涙声で「激しい怒り」　すすり泣きで発言中断も|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、安倍の訃報を受け、「無事を信じていたが、大変残念でならない。民主主義の根幹を揺るがす今回のテロ行為は、断じて許されるべきものではない」「この国のかじ取りに力を尽くされた。[[アベノミクス]]による経済再生や戦略的な外交など、数々の功績に深く敬意を表する」などとコメントし、哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-COM7QY6HLFPGPFIFYLKVQSKXPA/|title=小池都知事「無事を信じていたが大変残念でならない」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第2次安倍内閣]]で[[内閣府特命担当大臣]]を務めた、[[群馬県知事一覧|群馬県知事]]の[[山本一太]]は、7月8日、事件直後に記者団の取材に応じ、「ぼうぜん自失で、言葉を失ったまま。いかなる理由があろうと断じて許されない、卑劣な行為だ」と事件を批判し、涙ぐみながら「私にとっては本当に特別な方。今の日本にもどうしても必要な人だと思う」「政治家としてあれだけの試練を乗り越えてこられた方ですから、必ずこの危機を乗り越えて帰ってきてくれるということを信じたい」などと述べ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC087560Y2A700C2000000/|title=群馬の山本知事「ぼうぜん自失」　安倍元首相銃撃受け|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=日本経済新聞|publisher=日本経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「警備を検証し、二度とこういうことが起こらないようにしてほしい」と再発防止に向けた対応を求めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;/&amp;gt;。その後、安倍の訃報を受け、「国会議員初当選以来のご指導と知事就任後も応援いただいたことに感謝の言葉しかない」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国知事会]]会長を務める[[鳥取県知事一覧|鳥取県知事]]の[[平井伸治]]は、7月8日、事件について「民主主義に対するテロであり筆舌に尽くしがたい蛮行に強い憤りを禁じ得ない」と批判した上で、「安倍元総理大臣は『地方と心を一つに』と地方創生の推進に大きな業績をあげられた。心よりご冥福をお祈りし、感謝の誠をささげます」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国都道府県議会議長会]]会長を務める[[秋田県議会]]議長の[[柴田正敏]]は、7月8日、声明を発表し、安倍が[[地方創生]]の推進に取り組んだことへの感謝の意を表するとともに、事件について「言論が暴力によって封殺されることはあってはならず、今回のような民主主義の根幹である選挙に際しての暴挙に、強い憤りを禁じえません」と非難し、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.gichokai.gr.jp/mobile/topics/2022/220708.html|title=全国都道府県議会議長会会長コメント（安倍晋三元内閣総理大臣のご逝去を受けて）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国都道府県議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国市長会]]会長を務める[[福島県]][[相馬市]]長の[[立谷秀淸]]は、7月8日、声明を発表し、[[東日本大震災]]をはじめとする自然災害への対策や[[2019年コロナウイルス感染症の流行に対する日本の行政の対応|新型コロナウイルス感染症への対応]]、地方創生への取り組みに感謝の意を表するとともに、事件について「選挙期間中の活動に対する暴挙は、民主主義の根幹を揺るがす卑劣極まりないものであり、断じて許すことはできない。平穏な住民生活に対する重大な脅威であって、強い憤りを覚えるところである」と非難した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|title=全国市長会会長コメント|publisher=全国市長会|url=https://www.mayors.or.jp/p_oshirase/documents/220708comment.pdf|format=PDF|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国市議会議長会]]会長を務める[[横浜市会]]議長の[[清水富雄]]は、7月8日、声明を発表し、[[デフレーション|デフレ経済]]からの脱却、地方創生の推進、大規模災害の復旧・復興、新型コロナウイルス感染症への対応などへの取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.si-gichokai.jp/news/info/r04/1205254_3064.html|title=安倍元内閣総理大臣のご逝去について（会長コメント）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国市議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国町村会]]会長を務める[[熊本県]][[嘉島町]]長の[[荒木泰臣]]は、7月8日、声明を発表し、[[東日本大震災]]や[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]などの災害への対応、新型コロナウイルス感染症への対応、地方創生への取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して銃犯罪の取り締まりを強化するよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|title=全国町村会長コメント|publisher=全国町村会|url=http://www.zck.or.jp/uploaded/attachment/4337.pdf|format=PDF|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国町村議会議長会]]会長を務める[[新潟県]][[湯沢町]]議会議長の[[南雲正]]は、7月8日、声明を発表し、地方の再生や活発化、自然災害や感染症への対応、被災地の復旧・復興などへの取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nactva.gr.jp/php/topics/detail/1279|title=全国町村議会議長会会長コメント（安倍晋三元内閣総理大臣のご逝去を受けて）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国町村議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 事件当時、佐藤の応援のため現場に居合わせた奈良市長の[[仲川元庸|仲川げん]]は、7月14日、「馴染みのある場所で世界を震撼させるような凶行が行われたのは残念な思い」などとコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220714/GE00044791.shtml|title=「常識とかけ離れた惨状広がっていた」現場にいた奈良市長が心境語る　安倍元総理銃撃|date=2022-07-14|accessdate=2022-07-14|publisher=毎日放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室・宮内庁 ===&lt;br /&gt;
* [[宮内庁]]次長の[[池田憲治]]は、7月11日の定例会見において、「[[徳仁|天皇]]・[[皇后雅子|皇后]]両陛下は、突然の訃報に接し、大変残念に思い、心を痛め、ご遺族の皆さまの悲しみを案じておられるのではないかと拝察する」と述べたうえで、宮内庁として、「[[明仁から徳仁への皇位継承|皇位継承]]がつつがなく行われるよう、一連の儀式、行事の円滑な実施にご尽力をいただいた。感謝を申し上げ、ご冥福をお祈りしたい」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url= https://www.sankei.com/article/20220711-W6AH6SX62ZMH3ORN57TT37VINQ/|title= 両陛下「心痛められていると拝察」宮内庁次長、安倍氏死去受け|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-11|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財界・企業 ===&lt;br /&gt;
* [[日本銀行]]総裁の[[黒田東彦]]は、7月8日、「誠に残念でならない。さまざまな分野で大変に大きな功績をあげられた。経済の分野においては、長期間続いた[[デフレーション|デフレ]]からの脱却と持続的な経済成長の実現に向けて、多大な成果を残された。強力なリーダーシップにより、日本経済の発展に尽くされたことに心より敬意を表する」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、デフレ脱却と経済成長に向け多大な成果＝黒田日銀総裁|url=https://jp.reuters.com/article/abe-kuroda-idJPKBN2OJ0VF|newspaper=ロイター|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本経済団体連合会]]（経団連）会長の[[十倉雅和]]は、7月8日、「突然のことで大変驚き、衝撃を受けている。このような政治に対する暴力は、いかなる理由をもってしても断じて許されることではない。安倍元首相は、在任期間最長の総理大臣として、わが国の憲政史上、最も傑出した総理大臣の1人であるとともに、世界に誇り得る政治リーダーだった」と談話を寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「憲政史上、最も傑出した首相」十倉経団連会長、安倍氏死去受け|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/020/313000c|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本自動車工業会]]会長で、[[トヨタ自動車]]社長の[[豊田章男]]は、7月8日、「世界平和と日本の未来を誰よりも案じ、全身全霊で尽力した元首相の無念は、心中察するに余りある。憲政史上最長の安定政権を土台に、卓越した外交や安全保障に足跡を残すとともに、[[アベノミクス]]を掲げた強いリーダーシップにより、[[リーマン・ショック]]や東日本大震災から力強い回復を先導した」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自工会・豊田会長「生前の多大なるご功績に深く感謝」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-F64GJVJ3SFNXFBHZB4QJSGG53Q/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本郵政]]社長の[[増田寛也]]は、7月8日、「[[第1次安倍内閣]]の時に[[総務大臣]]として仕事をご一緒した。首相として約9年弱の期間、リーダーとして日本国を牽引したことに感謝を申し上げるとともに、心からご冥福をお祈りする」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=日本郵政社長「日本国を牽引してこられたことに感謝」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-L3AKP5M2SJKWBPDTKOVZ4LC3OY/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]]会長兼社長で、かつて経団連会長も務めた[[御手洗冨士夫]]は、7月8日、「わが国の憲政史上最長となる盤石な政権を築き、後世に残る多大な功績を残した。このようなかけがえのない方を失ったことは国家的損失だ。退任後も精力的に政治活動を続けていた矢先に志半ばで凶弾に倒れた安倍元首相の無念の思いを察するに、まさに断腸の思いだ」とコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=キヤノンの御手洗氏「国家的損失だ」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-RKRKIW6PURJENE4PPDRUYBYBQ4/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が[[1979年]]から[[1982年]]まで会社員として勤務していた[[神戸製鋼所]]は、7月8日、「安倍元首相は、首相に就任されてからも当社事業所にご訪問いただいたことがありました。今後もさらなるご活躍を期待しておりましたが、卑劣な行為により命を絶たれたことは、痛恨の極みです」とのコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=若年時に勤務の神戸製鋼所「痛恨の極み」 |url=https://www.sankei.com/article/20220708-5NCZRD4C3RJK5PGTML5E6OTF2U/ |website=産経新聞 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一般社団法人[[Colabo]]代表理事で社会活動家の[[仁藤夢乃]]は、「暴力を許さず抵抗する活動を私も続けている」とした上で「今回のような事件が起こりうる社会を作ってきたのはまさに安倍政治であって、自民党政権ではないか」と私論を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=活動家・仁藤夢乃氏、安倍元首相の射殺は「安倍政治」が要因と主張　参院選での「女性の権利」軽視にも怒り|newspaper=よろず〜ニュース|date=2022-07-09|publisher=神戸新聞社|url=https://nordot.app/918335768888410112?c=876795230681825280|accessdate=2022-07-14|archiveurl=https://archive.ph/Od9iN|archivedate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拉致被害者・家族 ===&lt;br /&gt;
安倍が生前、最重要課題としてあげ、父・[[安倍晋太郎|晋太郎]]の[[秘書]]時代から取り組んできた、[[北朝鮮による日本人拉致問題]]の被害者ならびにその家族の反応は以下の通り&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 拉致被害者家族の有本さん　安倍氏訃報に深い喪失感「身内を亡くしたような気分」 |url= https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202207/0015454173.shtml |newspaper=神戸新聞NEXT|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 「恩人を失った」　拉致被害者家族からも追悼 |url= https://www.sankei.com/article/20220708-IT5436GAN5KYJAHGVUKVTDNJFI/ |newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[北朝鮮による拉致被害者家族連絡会]]（通称：家族会）代表で、拉致被害者・[[横田めぐみ]]の弟でもある、横田拓也は、7月8日、記者団の取材に応じ、「私にとっては、身内の一人と言ってもいいほど身近な方だった。そうした家族のような方が凶弾に倒れて亡くなり、本当に悔しいし、悲しい」「（安倍は）私たちの親の世代が苦しんでいたときから手を差し伸べてくれた恩人」「言葉にできないほどつらく悲しい」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 「やり場ない怒り」　拉致被害者家族ら―安倍元首相死去 |url= https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801333 |newspaper=|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 横田めぐみの母・[[横田早紀江|早紀江]]は、7月8日、安倍の訃報に接し、ショックが大きく、対面での取材は受けられないとした上で、「安倍さんは拉致問題を解決したいと長い間言い続け、アメリカをはじめとする各国に対しても協力を得ようと頑張ってくださっていた。亡くなられたのは、非常に残念だ。このような世の中になり、本当に嫌になってくる」などとコメントを寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】横田早紀江さん「非常に悲しくてどうしようもなく打ちのめされています」　安倍元首相訃報に|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386674|newspaper=FNNプライムオンライン|publisher=[[フジニュースネットワーク]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 拉致被害者・[[有本恵子]]の父・明弘は、7月8日、「東京に行ったら、必ず安倍さんの事務所を訪ねた」「いろんな国会議員がいるが、一番話しやすい政治家だった」「身内を亡くしたような気分」などと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]、安倍が[[内閣官房副長官]]として[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]に渡り、その際に開催された[[日朝首脳会談]]によって帰国が実現した&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot; /&amp;gt;、拉致被害者の[[曽我ひとみ]]は、7月8日、居住地の[[新潟県]][[佐渡市]]を通じて、「あまりにも突然の訃報に際し、自分自身何をどうすればいいのか分かりません。この20年以上もの長い長い間、拉致問題解決のために全身全霊で取り組んでくださった、その姿は絶対に忘れることはできません」「佐渡にもわざわざ足を運んでくださったり、私が[[肺癌|肺がん]]になった時も、設備の整った病院で治療が受けられるようにしてくださいました。また息抜きの時間も必要だとプライベートの時間も作ってくださいました。私だけでなく、私たち家族に対しても何かと気にかけてくださり、大変やさしくしてくださったこと、家族全員忘れることはありません」「本当に尊い方を亡くし、悲しみで一杯です。ご冥福を心からお祈りすることしか出来ない私が、とても歯がゆくこの気持ちをどこに持っていけばいいのか分かりません」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 安倍元総理の訃報をうけ拉致被害者の曽我ひとみさん　コメント発表　《新潟・佐渡》 |url= https://www.teny.co.jp/nnn/sp/news114vcvvljv0v5gjq1uo.html |newspaper=TeNY|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく2002年に帰国が実現した、拉致被害者の[[蓮池薫]]と妻・祐木子は、7月9日、居住地の新潟県[[柏崎市]]を通じてコメントは発表し、「（安倍は）拉致問題解決に多大な貢献をされた。今後、拉致被害者の帰国を実現する上で主導的な役割を果たしていただけると思っていただけに無念でならない」とし、銃撃事件について「卑劣で許しがたい行為」と非難した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=蓮池さん夫妻「無念」|url=https://nordot.app/918339686082904064?c=302675738515047521|newspaper=nordot|publisher=[[共同通信社]]|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界 ===&lt;br /&gt;
* [[テレビ番組]]での共演経験もある、[[お笑いタレント|お笑いコンビ]]の[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[松本人志]]は、7月8日、自身の[[Twitter]]で、「安倍元首相のご冥福をお祈りいたします。ただただショックです」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=松本人志が安倍元首相の死を悼む「ただただショック」　過去には番組共演＆会食経験も|url=https://www.daily.co.jp/gossip/subculture/2022/07/08/0015452937.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ番組『[[SMAP×SMAP]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・フジテレビ系）のコーナー「[[BISTRO SMAP]]」で共演経験のある、[[タレント]]の[[中居正広]]は、7月9日、自身が司会を務める『[[中居正広のキャスターな会]]』（テレビ朝日系）の冒頭部を急遽、生放送とし、「非常に残念な事態になってしまいました。昨日、安倍晋三元総理が銃で撃たれ、亡くなりました」と沈痛の面持ちで、本事件を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:9&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2022-07-09|url=https://mdpr.jp/news/3245691|title=中居正広、安倍晋三元首相の訃報に沈痛「非常に残念な事態」|newspaper=model Press|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍本人から公認をもらい安倍のものまねをしている、[[ものまねタレント]]の[[ビスケッティ]]・佐竹正史は、7月8日、「何を言ったらいいかまだわかりません。ただ、自分が芸人として今日までやってこれたのは安倍晋三さんのモノマネ芸人として活動できたから。初めてお会いさせていただいた日から何度も笑って迎えてくださり本当に感謝しかありません。心から、心から、ご冥福をお祈り致します」とつづった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-08 |url=https://www.chunichi.co.jp/article/504486 |title=安倍元首相のモノマネ芸人「ビスケッティ」佐竹正史「何度も笑って迎えてくださり本当に感謝しかない」 |newspaper=中日スポーツ |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-08 |url=https://yorozoonews.jp/article/14664863 |title=安倍晋三氏〝公認〟のモノマネ芸人が哀悼「何度も笑って迎えてくださった」 |newspaper=よろず〜 |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍本人から公認をもらい安倍のものまねをしており、安倍主催のクリスマスパーティーに参加したり安倍が[[内閣総理大臣公邸|公邸]]から引っ越す際に手伝いをしたりするなどの交流がある、[[コント]]グループの[[ザ・ニュースペーパー]]・福本ヒデは、突然の訃報でショックのあまり、一時はネタの封印も考えたが、「安倍さん（のものまね）を続けてください」という声が多数届き、7月9日、「社会のムードを見ながらになりますが、安倍さんは『ど〜んどんやってください』と許してくれると思う」と述べ、ものまねの継続を誓った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url= https://www.sanspo.com/article/20220710-BTASGFNTHZMS5JTVLVCZI2HJZU/2/ |title= ザ・ニュースペーパーの福本ヒデ、安倍さんのものまね続けます！「『ど〜んどんやってください』と許してくれると思う」 |newspaper=産経スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍のものまねをすることがあり、安倍が内閣総理大臣在職時の[[2017年]]には[[桜を見る会]]に出席した、お笑いコンビの[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]・[[伊達みきお]]は、7月9日、自身が出演するラジオ番組『[[ザ・ラジオショー|サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー]]』（[[ニッポン放送]]）で「もうモノマネもしないですよ、僕は。封印ですね」と明言。最後に「けっこうショックが大きいです。やはり1度、お会いしているというのも大きかったかな。なかなかお話しできる立場じゃないし、我々なんかは」と締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url= https://smart-flash.jp/entame/190814 |title= サンド・伊達は「封印」も「続けてほしい」の声　安倍元首相本人も認めたモノマネ芸人が相次いで追悼 |newspaper=SmartFLASH |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ界 ===&lt;br /&gt;
* [[大相撲]][[本場所]]で[[内閣総理大臣杯]]を安倍本人から受け取ったことのある元[[横綱]]・[[朝青龍明徳|朝青龍]]のドルゴルスレン・ダグワドルジは、7月8日、自身のTwitterで、「Shock shock」と手を合わせて拝む絵文字を4つ添えて投稿。その後も「特別に銃いじってある！」などと続報に触れ、「こんな奴！何の為に！？」と犯行現場の捉えた報道写真を貼り付けて嘆いた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=元横綱朝青龍「Shock　shock」「こんな奴！何の為に！？」安倍晋三元首相死去に悲しみ|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080001322.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、「言葉に出来ない」「悲しな本当に悲しい」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=元朝青龍「言葉に出来ない」本田圭佑「悲しい」スポーツ界から安倍晋三元首相を悼む声|url=https://www.nikkansports.com/sports/news/202207090000518.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[ママ (引用)|原文ママ]]）。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[白鵬翔|白鵬]]の[[間垣]]親方は、7月8日、自身のTwitterで、安倍から内閣総理大臣杯を授与された際の写真を添付し、「安倍晋三元総理、ご冥福をお祈りします」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[日馬富士公平|日馬富士]]のダワーニャム・ビャンバドルジは、7月11日、自身のTwitterで、安倍から内閣総理大臣杯を授与された際の写真を添付し、「安倍晋三元総理がお亡くなりになられました。世界一安全な国といわれる日本でこのような事件が起こったことに大変ショックを受けています。言葉にならないほど悲しくて残念でなりません。[[モンゴル]]との外交に尽力してくださった安倍晋三元総理に心からご冥福をお祈りいたします」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 八角理事長、安倍晋三元首相を追悼「驚きと悲しみに堪えません。忘れることはございません」 |url= https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202207110001018.html |newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[北勝海信芳|北勝海]]で、[[日本相撲協会]]理事長の[[八角 (相撲)|八角]]親方は、7月9日、「驚きと悲しみに堪えません。令和元年（2019年）5月、当時のトランプ米国大統領を大相撲にご招待され、共に観戦された際の真摯（しんし）なお姿が目に浮かび、忘れることはございません。長く国益と国民のために尽力され、多大なる経験を今後もお役立ていただけると信じておりましたが、残念でなりません」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 八角理事長、安倍晋三元首相を追悼「驚きと悲しみに堪えません。忘れることはございません」 |url= https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51281.html?page=1 |newspaper=報知新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[サッカー]]元[[サッカー日本代表|日本代表]]で、[[サッカーカンボジア代表|カンボジア代表]]の監督を務める[[本田圭佑]]は、7月8日、自身のTwitterで、2016年に自民党本部で安倍と会談した際の写真を添付し、「悲しい」と英語で投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月8日の[[日本のプロ野球|プロ野球]]・[[読売ジャイアンツ]]対[[横浜DeNAベイスターズ]]戦が行われた[[東京ドーム]]では試合開始直前の17時50分過ぎに「先ほど、元首相の安倍晋三さんが、お亡くなりになりました。哀悼の意を表し、黙祷を行いたいと思います」と場内アナウンスが流れた。また、この日から10日までの同カードではメインゲート前・バックスクリーン上部の日本国旗を半旗にした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://www.nikkansports.com/baseball/news/202207080000918.html |title=東京ドームで黙祷　試合開始直前に安倍晋三元首相の訃報が場内アナウンスされる |newspaper=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url=https://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20220710-OYT1T50165/ |title=安倍元首相に哀悼の意、巨人３連戦の東京ドームに半旗…事件当日は監督・選手ら黙とう |newspaper=読売新聞 |accessdate=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍がサンケイアトムズ時代以来のファンだったプロ野球・[[東京ヤクルトスワローズ]]の監督で、2021年1月に[[サンケイスポーツ]]の企画で対談したことがある[[高津臣吾]]は、7月8日、取材に応じた際、「残念です。ヤクルトの昔からの歴史や[[野村克也]]監督のことなど、すごく詳しくて、本当にヤクルトのことが好きなんだなと感じた。野球も好きでいらした」と安倍を偲んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/050/512000c ヤクルトファンの安倍氏、高津監督が悼む　「本当に好きなんだ」],毎日新聞,2022年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/article/20220709-JTMRKDKM6ZNRNEE5A65OQ5VRAU/ ヤクルト・高津監督「残念」　大の燕党だった安倍元首相は「すごくヤクルトに詳しくて、野球が好きでいらした」],サンスポ,2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月9日の[[ラグビーユニオン|ラグビー]] [[リポビタンDチャレンジカップ2022]]の[[ラグビー日本代表|日本]]対[[ラグビーフランス代表|フランス]]戦が行われた[[国立競技場]]では、両チームの選手が入場後、国歌斉唱の前に黙祷を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://www.nikkansports.com/sports/news/202207090000591.html |title=【ラグビー】試合開始前、８日に死去した安倍晋三元首相を悼み黙祷　日本－フランス戦 |newspaper=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、フランス代表は、安倍を追悼し名前入り[[ジャージー (衣類)#競技用ウェア|ジャージー]]を贈呈した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2022-07-09|url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413765|title=ラグビー仏代表、安倍元首相を追悼 名前入りユニホーム贈呈|newspaper=AFP BB news|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月10日に初日を迎えた[[大相撲]]・[[大相撲令和4年7月場所|名古屋場所]]では、初日恒例の協会挨拶前に安倍を悼み、八角理事長（元横綱・北勝海）、横綱・[[照ノ富士春雄|照ノ富士]]ら[[三役]]以上の力士が[[土俵]]上で黙祷を捧げた。その他の日本相撲協会員も黙祷を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url=https://hochi.news/articles/20220710-OHT1T51113.html?page=1 |title=八角理事長、照ノ富士らが安倍晋三元首相に土俵上で黙とう…大相撲名古屋場所 |newspaper=スポーツ報知 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
* [[東京タワー]]は、安倍への追悼を表し7月9日夜のライトアップを消灯した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000043381.html |title=東京タワーは本日（7/9）、安倍晋三元首相に哀悼の意を表し、ライトアップを消灯して喪に服します。 |newspaper=PR TIMES（株式会社TOKYO TOWER） |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 首相官邸などでは7月11日に日本国旗を[[半旗]]とした。内閣官房長官の松野は「亡くなったのが8日の夕刻だったため、翌営業日の本日（11日）から掲揚することにした」としているが、各国の動きを見て10日に掲揚を判断したとされ、閣僚経験者からは「安倍氏への配慮が足りない。判断が遅すぎる」との声が出ていたとされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-11 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220711-OYT1T50295/ |title=米国やインドに遅れた半旗掲揚、亡くなったのが金曜夕だったので「翌営業日から」 |newspaper=読売新聞 |accessdate=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国外の反応 ==&lt;br /&gt;
* 欧米のメディアは、本事件について「assassination（[[暗殺]]）」という表現を用いて報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=Behind the Japanese media’s peculiar reaction to the murder of Shinzo Abe: Mainstream media outlets have avoided calling the death an 'assassination' |url=https://www.japantimes.co.jp/news/2022/07/09/national/media-shinzo-abe-assassination/ |newspaper=The Japan Times |access-date=2022-07-15 |date=2022-07-09 |author=Masahiko Fukada}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月12日の会見で外務大臣の林芳正は「これまで259の国・地域・機関等から計1700件以上の弔意メッセージが寄せられている」と発表している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=林外務大臣　安倍元総理への弔意メッセージ「259か国・地域・機関から計1700件以上」 |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/93138?display=1 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-15 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北アメリカ ===&lt;br /&gt;
{{USA}}&lt;br /&gt;
* [[CNN]]や[[AP通信]]はNHKの報道を引用する形で緊急ニュースとして[[東京都|東京]]から報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/08/kiji/20220708s00042000295000c.html |title=世界にも衝撃 安倍元首相への銃撃事件に各国メディアが反応 米国や英国は緊急電扱い |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「信じられない事件」安倍元首相の銃撃事件、海外メディア相次ぎ報道 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ78460HQ78UHBI01N.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:3&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相銃撃を米国でも速報で報道「銃撃されて救急搬送された」 |url=https://hochi.news/articles/20220708-OHT1T51106.html?page=1 |website=スポーツ報知 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー|ABC]]や[[NBC]]、[[FOXニュース|FOX]]、[[ニューヨーク・タイムズ]]などの主要メディアもホームページ上にて速報扱いで伝えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:3&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「元首相撃たれる」と相次ぎ速報 海外メディア |url=https://nordot.app/917977674287087616?c=39546741839462401 |website=共同通信 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 有力[[週刊誌]]「[[タイム (雑誌)|タイム]]」は7月15日発行予定の次回号表紙に安倍を採用すると同時に「日本で最も長く首相を務めた安倍晋三の遺産」と題した特集を行うことを同月8日に公式[[Twitter]]にて発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏、米タイム誌の表紙に 15日発行の次回号 |url=https://nordot.app/918318415994060800?c=39546741839462401 |website=共同通信 |date=2022-07-09 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 米「タイム」誌の表紙に 次回号で特集 |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/50bcb136ecf844a9af088663a24dbb8a |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-09 |author=日本テレビ |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]][[アメリカ合衆国大統領|大統領]]の[[ジョー・バイデン]]は「何よりも、安倍元首相は日本国民を深く思いやり、その生涯を日本国民のために捧げました。攻撃された瞬間も、彼は民主主義の仕事に従事していた。まだわからないことがたくさんありますが、暴力的な攻撃は決して許されるものではなく、銃による暴力は常に、その影響を受けたコミュニティに深い傷跡を残すものだということは、私たちも知っています。米国は、この悲しみの瞬間にある日本とともに歩んでいます。彼のご家族に深い哀悼の意を表します」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://edition.cnn.com/2022/07/08/politics/white-house-shinzo-abe/index.html|title=President Biden 'stunned, outraged and deeply saddened' over Abe killing|publisher=CNNPolitics|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[ホワイトハウス]]を含む全世界のアメリカ政府および米軍関係施設、ならびに軍関係船舶において、7月10日日没まで[[半旗]]を掲揚するよう指示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=July 8, 2022|url=https://www.whitehouse.gov/briefing-room/presidential-actions/2022/07/08/a-proclamation-on-the-death-of-abe-shinzo/|title=A Proclamation on the Death Of Abe Shinzo|publisher=White House|access-date=July 8, 2022|archive-date=8 July 2022|archive-url=https://web.archive.org/web/20220708220339/https://www.whitehouse.gov/briefing-room/presidential-actions/2022/07/08/a-proclamation-on-the-death-of-abe-shinzo/|url-status=live}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国国務長官|国務長官]]の[[アントニー・ブリンケン]]は主要20カ国・地域（G20）外相会合に出席のため、[[インドネシア]]を始めとする[[東南アジア]]諸国を歴訪していたが、安倍の死去に哀悼の意を示すために急遽7月11日に日本を訪問し、東京で日本政府の高官と会談することを同月9日に[[アメリカ合衆国国務省|国務省]]が発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、あす来日 安倍元首相を追悼 |url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413795 |website=AFP通信 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、東南アジア歴訪後に東京を訪問へ 安倍氏に哀悼の意 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7B43H2Q7BUHBI00D.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、１１日に訪日 安倍氏哀悼で外遊日程変更 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071000150&amp;amp;g=int |website=時事通信 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11日に岸田総理大臣と会談し、直接哀悼の意を伝えるとともに、バイデン大統領から安倍元首相の家族に対して書かれた手紙を手渡した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=2022-07-11|url=https://www.state.gov/secretary-antony-j-blinken-remarks-to-traveling-press-yokota-air-base-tokyo-japan/|title=Secretary Antony J. Blinken Remarks to Traveling Press Yokota Air Base Tokyo, Japan|publisher=U.S. Department of State|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=2022-07-11|url=https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/shin4_000052.html|title=ブリンケン国務長官による岸田総理大臣表敬|publisher=外務省|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[駐日アメリカ合衆国大使|駐日大使]]の[[ラーム・エマニュエル]]は自身のTwitterで、「安倍晋三元首相の銃撃事件を受け、悲しみを覚えるとともに大きな衝撃を受けています。安倍さんは日本の優れた指導者であり、米国にとって揺るぎない盟友でもあります。米国政府と米国民は、安倍さんのご無事を願うとともに、ご家族と日本国民のために祈っています」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-ASQ783WDYQ78DIFI004&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ783WDYQ78DIFI004.html |title=銃は手製、筒状の砲身　直近から銃撃か　安倍元首相襲撃 |access-date=2022-07-08 |publisher=朝日新聞 |date=2022-07-08 |website=朝日新聞デジタル |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国財務長官|財務長官]]の[[ジャネット・イエレン]]は、外交日程を変更して訪日し、駐日大使のエマニュエルとともに増上寺で執り行われた通夜に参列、妻の昭恵らに面会し弔意を伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=朝日新聞|date=2022/07/12|accessdate=2022/07/12|title=イエレン米財務長官、安倍元首相の通夜に参列　昭恵さんにお悔やみも|url=https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ7D14DKQ7CULFA02L.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前大統領の[[ドナルド・トランプ]]は[[Truth Social|自らが立ち上げたソーシャルメディアのアプリ]]で「とてつもなく悲惨なニュース」「彼は私の真の友人であり、さらに重要なことに、アメリカにとっての友人でもありました。彼を心から愛し、賞賛してくれた日本の素晴らしい人々にとって大きな打撃です。シンゾウと彼の美しい家族のために私たちは皆祈っています！」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】トランプ前大統領「とてつもなく悲惨なニュース」とコメント 安倍元総理銃撃事件で（TBS NEWS DIG Powered by JNN） |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90268?display=1 |website=TBS NEWS DIG Powered by JNN |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、彼の死を知ると「世界にとって最悪なニュースだ！」と銃撃事件を非難したうえで、「彼は他の誰とも違うリーダーであったが、何よりも壮大な国、日本を愛し、大切にする人であった。彼のような人は、もう二度と現れないだろう」と&amp;lt;!--涙を惜しみながら--&amp;gt;コメントをした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=トランプ前大統領「彼のような人は、もう二度と現れないだろう」安倍元首相の死去を受け |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386686 |website=FNN プライムオンライン |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[トランプ政権]]で[[アメリカ合衆国副大統領|副大統領]]を務めた[[マイク・ペンス]]は「安倍晋三氏の死去により、日本は巨人を失い、アメリカは我々の最も偉大な友人を失いました。安倍さんは日本で最も長く首相を務めただけでなく、アジア太平洋地域の自由な世界のための比類なき擁護者であり、その死を深く悼みます」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://asia.nikkei.com/Politics/Biden-joins-Asian-global-leaders-in-expressing-shock-over-Abe-shooting|title=Biden joins Asian, global leaders in expressing shock over Abe shooting|publisher=Nikkei Asia|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元大統領の[[バラク・オバマ]]は「安倍元首相は、自らが仕えた国と、日米間の並外れた同盟の両方に献身的に尽くされました。日米同盟を強化するために行った活動、広島と真珠湾を一緒に訪問した感動的な経験、そして昭恵夫人が私と[[ミシェル・オバマ|ミシェル]]（妻）に示してくださった優しさを、私はずっと覚えています」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テクノロジー企業大手・[[Apple]][[最高経営責任者]]（CEO）の[[ティム・クック]]は「彼はとても重要なリーダーで、彼と一緒に時間を過ごせたことは光栄だった。私の心は、彼の最愛の人と日本のすべての友人と共にあります」とのコメントをTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:4&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=アップルCEO「安倍氏は重要なリーダー」 マスク氏もコメント |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ790SSQQ78UHBI077.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[電気自動車]]企業大手・[[テスラ (会社)|テスラ]]CEOの[[イーロン・マスク]]は「ひどいニュースだ」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[証券取引所]]の[[NASDAQ]]は、[[NASDAQマーケットサイト|取引所ビル]]において「安倍晋三の功績と生涯を称える」追悼広告を表示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=ITメディア|title=「安倍晋三の功績と生涯を称える」　米ナスダック、本社ビル装飾で暗殺事件を追悼|url=https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2207/11/news081.html|date=2022年7月11日|accessdate=2022年7月11日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CAN}}&lt;br /&gt;
* [[カナダ]][[カナダ首相|首相]]の[[ジャスティン・トルドー]]は、「信じられないほど衝撃的で、深く悲しんでいる。世界は志ある偉大な人物を失った。カナダは親しい友人を失った」「友よ、あなたがいなくなると寂しくなる」と追悼した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=AFP通信|title=カナダ首相、安倍氏を追悼「世界は志ある偉大な人物を失った」|date=2022年7月9日|accessdate=2022年7月9日|url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413714}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヨーロッパ ===&lt;br /&gt;
{{GBR}}&lt;br /&gt;
* [[イギリス]][[イギリスの君主|女王]]の[[エリザベス2世]]は[[徳仁|天皇]]に弔辞を送り、「安倍晋三元首相の突然の訃報に接し、私たち家族は深い悲しみに包まれています。安倍夫妻が2016年にイギリスを訪問された際にお会いしたことは、とても良い思い出です。安倍元首相の日本への愛と、イギリスとの絆をこれまで以上に緊密にしたいという思いは、明らかでした。この困難な時期に、安倍元首相のご家族と日本の皆様に深いお悔やみを申し上げます」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=英・エリザベス女王が天皇陛下に弔辞 「安倍元首相のご家族と日本の皆様に深いお悔やみを申し上げます」|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-08|url=https://news.ntv.co.jp/category/international/6752d7bc38e947388d96ebee2c9bd5ef|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* イギリス[[イギリスの首相|首相]]の[[ボリス・ジョンソン]]は「安倍晋三元首相に関する非常に悲しいニュースです。未曽有の時代に彼が発揮したグローバルなリーダーシップは、多くの人々の記憶に残るでしょう。安倍晋三元首相のご家族、ご友人、そして日本国民の皆さまに思いを寄せています。英国はこの暗く悲しい時にあなた方と共にあります」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://asia.nikkei.com/Politics/Biden-joins-Asian-global-leaders-in-expressing-shock-over-Abe-shooting|title=Biden joins Asian, global leaders in expressing shock over Abe shooting|publisher=Nikkei Asia|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[英国放送協会|英国放送協会 (BBC)]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{DEU2}}&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]][[ドイツの首相|首相]]の[[オーラフ・ショルツ]]は、自身のTwitterで「安倍元首相の遺族、私の同僚の岸田首相、そして日本の友人たちにお悔やみを申し上げる。このような困難なときにドイツは日本のそばに寄り添う」などと投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;germany&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=独・ショルツ首相「衝撃と深い悲しみを感じている」　メルケル前首相「偉大な政治家を失った」　安倍晋三元首相死亡に |url=https://www.sanspo.com/article/20220708-3YMDWDIOORMQTBV2WDI6MZJCXY/ |website=サンスポ |access-date=2022-07-08 |last=産経新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が首相在任時にドイツ首相であった、[[アンゲラ・メルケル]]は、自身のホームページに「日本と世界は偉大な政治家を失った」「私の気持ちは安倍氏、安倍夫人、そして彼の家族と共にある」などと哀悼のコメントを掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;germany&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ドイツ・メルケル前首相「恐ろしい暗殺計画に驚愕」　安倍元総理銃撃され死亡 |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90682 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{FRA}}&lt;br /&gt;
* [[フランス]][[共和国大統領 (フランス)|大統領]]の[[エマニュエル・マクロン]]は、「安倍晋三元首相が受けた凶悪な攻撃に大変ショックを受けています。偉大な首相の家族や愛する人たちに思いを寄せます。フランスは日本人に寄り添っています」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90623|title=仏マクロン大統領「凶悪な攻撃に大変ショック」 EUミシェル大統領「卑怯な銃撃」 安倍元総理銃撃受け|publisher=TBS NEWS DIG|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[フランス通信社|フランス通信社 (AFP通信)]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ITA}}&lt;br /&gt;
* [[イタリア]][[イタリアの首相|首相]]の[[マリオ・ドラギ]]は、「今回の事件にイタリアは大きな衝撃を受けている。安倍氏はその革新的な精神と改革的なビジョンにより、日本そして国際政治において偉大なリーダーだった」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 銃で撃たれ死亡 各国の首脳や要人が声明 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708711000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-08 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{VAT}}&lt;br /&gt;
* [[ローマ教皇]]の[[フランシスコ (ローマ教皇)|フランシスコ]]は、[[バチカン]]国務長官の[[ピエトロ・パロリン]][[枢機卿]]を通して駐日教皇大使[[レオ・ボッカルディ]]大司教宛に弔文を送り、その中で安倍元首相の死去に深い悲しみを表し、元首相の遺族、元首相と親しかった人々、そして日本の国民に、心からのお悔やみと深い哀悼の意を述べると共に、「無分別なこの事件の後、日本の社会が平和と非暴力に対するその歴史的な取り組みをより強めることができるように」と祈りを捧げた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=教皇、安倍元首相死去に深い哀悼の意 |url=https://www.vaticannews.va/ja/pope/news/2022-07/cordoglio-del-papa-tramite-parolin-per-ex-premier-abe.html |website=VATICAN NEWS |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{RUS2}}&lt;br /&gt;
* [[ロシア]][[ロシア連邦大統領|大統領]]の[[ウラジーミル・プーチン]]は、妻の昭恵に「犯罪者の手は、長きにわたり日本政府を率い、両国間の関係発展に多くを成し遂げた、優れた政治家の命を絶った」「この素晴らしい人物の記憶は人々の心に残るだろう」などと弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】プーチン大統領が弔電「犯罪者の手は、優れた政治家の命を絶ちました」 安倍元首相死去 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386675 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相死去 プーチン大統領が声明「すべての人の心に永遠に残るだろう」 |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/81f5fa0383c74fda9697c0b5ceb168cd |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ロシア出身の[[フィギュアスケート]]選手で、[[2018年平昌オリンピック|平昌オリンピック]]金メダリストの[[アリーナ・ザギトワ]]は自身の[[Instagram]]で、「謹んでお悔やみ申し上げます」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ザギトワ、安倍元首相悼む「謹んでお悔やみ申し上げます」秋田犬・マサルの贈呈式などで対面 |url=https://hochi.news/articles/20220708-OHT1T51221.html |website=スポーツ報知 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[タス通信]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 銃で撃たれる 海外でも速報 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707761000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-08 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[ソビエト連邦]]の書記長、大統領を務めていた[[ミハイル・ゴルバチョフ]]は、「安倍元総理大臣の死去の知らせに対して衝撃を受けた。ご遺族や日本の皆様に心からお悔やみ申し上げる」と声明を発した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧ソビエト最後の指導者 ゴルバチョフ氏死去 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220831/k10013795831000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-08-31 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{UKR}}&lt;br /&gt;
* [[ウクライナ]][[ウクライナの大統領|大統領]]の[[ウォロディミル・ゼレンスキー]]は、「安倍晋三元首相への残酷な暗殺は恐ろしいニュースです。この困難な時期に、彼の家族と日本の人たちにお見舞い申し上げます。この忌まわしき暴力行為に言い訳は通用しません」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.khb-tv.co.jp/news/14664740|title=安倍元総理亡くなる ゼレンスキー大統領「残酷な暗殺」|publisher=khb東日本放送|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BLR}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[ベラルーシ]]大使館は、「現代の重要な政治家、安倍晋三元首相の急逝を深い悲しみをもって知りました。このような恐ろしい犯罪は、現代の世界では起こってはなりません。安倍氏のご逝去は、日本にとっても国際社会にとっても大きな損失です。心より哀悼の意を表しますとともに、ご家族と日本国民の皆様、日本政府にお見舞い申し上げます。」と表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://japan.mfa.gov.by/ja/embassy/news/ba6edcffcdb706ed.html|title=お悔やみの言葉|publisher=駐日ベラルーシ共和国大使館|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SRB}}&lt;br /&gt;
* [[セルビア]][[セルビアの大統領|大統領]]の[[アレクサンダル・ヴチッチ]]は、「安倍元総理は謙虚な人格者として尊敬申し上げてきた。ゆえに今回の事件による逝去には大変驚いており、残念である」との弔意を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.yu.emb-japan.go.jp/itpr_ja/knjiga_zalosti.html|title=安倍元総理大臣の逝去に際するブチッチ大統領による弔問記帳|publisher=在セルビア日本国大使館|date=2022-07-12|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IRL}}&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]][[アイルランドの首相|首相]]の[[ミホル・マーティン]]は、「日本の元首相、安倍晋三の恐ろしい死に、私は深く悲しんでいます。安倍晋三氏は強固で献身的な民主主義者であり、選挙を控えた選挙活動という最も民主的な活動をしている最中に殺害されたことは特に衝撃的です。有権者の前で自分の主張を展開し、投票を求めることは、民主的な政治家として我々が信じることの核心です。安倍元首相への攻撃は、民主主義そのものへの攻撃です。平和を愛する日本という国で起こったことは、なおさら衝撃的です」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.thejournal.ie/reaction-abe-shooting-japan-world-leaders-5811362-Jul2022/|title='An attack on democracy itself': World leaders stunned after murder of Shinzo Abe|publisher=thejournal|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BEL}}&lt;br /&gt;
* [[ベルギー]][[ベルギーの首相|首相]]の[[アレクサンダー・デ・クロー]]は自身のTwitterで、「安倍元首相に対する襲撃に大変驚き、深く衝撃を受けております。ベルギーは安倍元首相の家族と日本の人々に心からの哀悼の意を表します」と弔意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=alexanderdecroo|number=1545339843751845889|title=I am deeply shocked by the...|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CHE}}&lt;br /&gt;
*[[スイス]][[大統領]]の[[イグナツィオ・カシス]]は岸田宛てに書簡を送り、弔意を伝えた。&lt;br /&gt;
{{ESP}}&lt;br /&gt;
* [[スペイン]][[スペインの首相|首相]]の[[ペドロ・サンチェス]]は弔問記帳で、「この度の安倍晋三元総理大臣の逝去に対し、スペイン政府及びスペイン国民を代表し、深い悲しみをもって哀悼の意を表します。日西関係をより強固なものにする機会となった、2018年の安倍晋三元総理大臣のスペイン訪問を忘れることはありません。」と記した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00704.html|title=サンチェス首相の弔問記帳|publisher=在スペイン日本国大使館|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PRT}}&lt;br /&gt;
* [[ポルトガル]]のサッカーリーグである[[プリメイラ・リーガ]]（ポルトガル1部）の[[ポルティモネンセSC]]はクラブの公式SNSを通じ、「日本の元首相・安倍晋三の痛ましい死を知り、大変残念に思います。彼の死の悲しい知らせとともに、日本のファミリーと人々に、深い哀悼の意を表します」と表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |和書|title=日本人が過去多数在籍のポルティモネンセが安倍晋三元首相を追悼「大変残念に思います」|newspaper=超WORLDサッカー!|date=2022-07-09|url=https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=421985|access-date=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア ===&lt;br /&gt;
{{PRC}}&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]国内でもメディアが日本の報道を引用する形で一斉に本事件を速報した。また、同国の短文投稿サイト[[微博]]でも検索ランキングで上位3位まですべて本事件に関するワードが占めるなど、中国国内でも注目された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=中国「微博」検索ランキング 安倍元首相銃撃が上位を占める |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/177000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中国[[中華人民共和国主席|国家主席]]兼[[中国共産党中央委員会総書記]]の[[習近平]]は、岸田と妻の昭恵宛てに「安倍氏の突然の死を深く残念に思う」「安倍氏は両国関係の改善に尽力した」などと弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://jp.reuters.com/article/japan-abe-china-idJPKBN2OK04E|title=中国の習国家主席、安倍氏死去で弔電　「両国関係改善に尽力」|publisher=ロイター|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中国[[中華人民共和国外交部|外交部]][[中華人民共和国外交部報道局|報道官]]の[[趙立堅]]は、安倍の死去が確認される前に、｢この突然の事件にショックを受けた。状況の進展を追っており、安倍前首相が危険な状態から抜け出し、すぐに回復することを望んでいます｣とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=外交部回应安倍中枪 |url=http://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MjM5MDk1NzQzMQ==&amp;amp;mid=2653630397&amp;amp;idx=2&amp;amp;sn=76c638afc788ea81a451b3c9293a949a&amp;amp;chksm=bd6365a58a14ecb32d06debe81bfe55a75d10e910ec7012bdc7799874f4619ca41ff80e74e00#rd |website=微信公众平台 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ROK}}&lt;br /&gt;
* 韓国[[大統領 (大韓民国)|大統領]]の[[尹錫悦]]は、妻の昭恵に「日本の憲政史上、最長期間を務めた首相であり、尊敬される政治家を失った遺族と日本国民に、哀悼と慰労の意を伝える」などと弔電を送った&amp;lt;ref name=&amp;quot;korea&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=尹錫悦・韓国大統領　昭恵夫人に弔電「遺族と日本国民に哀悼の意」 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/515000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、尹を支える与党・[[国民の力]]も「経済政策のアベノミクスは、安倍氏のトレードマークであり、長期低迷に陥った日本経済の復興のために努力した政治家だった。テロはどんな理由でも正当化できない」などとコメントを発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;korea&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 韓国前大統領の[[文在寅]]は、自身の[[Facebook]]で「とても残念で悲痛な思いだ」「ご冥福を祈り、家族と日本国民に哀悼と慰労の意を伝える」などと投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=韓国・文在寅前大統領「悲痛な思い」 安倍元首相死去 |url=https://www.sankei.com/article/20220709-BOBLH4YORNPSZHDKQC4M3ZLHGI/ |website=産経ニュース |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、革新系野党の[[共に民主党]]や[[正義党 (韓国)|正義党]]も弔意を示す声明を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://theminjoo.kr/board/view/briefing/1020896?st=title&amp;amp;keyword=%EC%95%84%EB%B2%A0 |title=[신현영 대변인 서면브리핑] 아베 전 일본 총리의 영면을 기원합니다 |access-date=2022年8月12日 |publisher=더불어민주당}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=아베 전 일본 총리 사망, 삼가 조의를 표합니다 [이동영 대변인] |url=http://www.justice21.org/newhome/board/board_view.html?num=150850&amp;amp;page=7 |website=www.justice21.org |access-date=2022-08-12 |last=정의당}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 父である辛格浩（日本名:[[重光武雄]]）の代から家族ぐるみで岸や安倍家との親交があった韓国[[ロッテグループ]]会長の辛東彬（日本名:[[重光昭夫]]）は近日中に日本を訪問し、安倍の遺族などと面会することが7月11日に報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ロッテグループ会長 安倍氏追悼で訪日へ＝父の代から親交 |url=https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220711004400882 |website=聯合ニュース |date=2022-07-11 |access-date=2022-07-13 |author=하시카와}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ロッテの辛東彬会長、安倍元首相の弔問のために日本行き…息子の結婚式に出席も |url=https://japanese.joins.com/JArticle/293085?sectcode=A10&amp;amp;servcode=A00 |website=中央日報 |access-date=2022-07-13 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[聯合ニュース]]などが一斉に速報で伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「日本は衝撃を受けた」韓国メディアが速報 安倍元首相銃撃 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/192000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年8月12日、世界平和統一家庭連合は、文鮮明の死後10年にあわせて、ソウルで国際会議を開催。トランプ前政権で国務長官を務めた[[マイク・ポンペオ]]やカナダの[[スティーヴン・ハーパー]]前首相など各国の閣僚経験者が出席した。会合の冒頭、檀上のスクリーンに安倍の顔が映し出され、教団幹部が促す形で、参加者は安倍の死を悼んだ。トランプ前米国大統領は10分にわたるビデオメッセージを送り、「安倍元首相は良き友人であり、偉大な人物であった。人々は彼を懐かしむだろう。深い哀悼の意を表する」と述べた。会議の途中、安倍を追悼するセレモニーも行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/122456?display=1 | title=旧統一教会が韓国・ソウルで国際会議　安倍元総理を追悼するセレモニー、トランプ前大統領ビデオメッセージ寄せる  |website=TBS NEWS DIG |publisher=TBSテレビ |date=2022-8-12 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/bac4a0a0c9264cd299110538ed1662a6 | title=“統一教会”大規模会合　各国の閣僚経験者など出席　日本で批判の声高まる中、影響力示した形に | publisher=日テレNEWS |date=2022-8-12 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ROC-TW}}&lt;br /&gt;
* [[台湾]]（[[中華民国]]）[[中華民国総統|総統]]の[[蔡英文]]は自身のFacebookで、「暴力という不法行為を厳重に非難する」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=台湾の蔡総統、安倍氏の回復願う「暴力を厳重に非難する」|url=https://www.chunichi.co.jp/article/504246|website=中日新聞 |accessdate=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[台北駐日経済文化代表処]]駐日代表の[[謝長廷]]は自身のFacebookで、{{val|1|u=週間|s=前}}の表敬訪問の際に訪台を招請したところ安倍が快諾したことを明かし、「この上ない悲しみと残念な気持ちでいっぱいです」「安倍氏は台湾にずっと友好的で、いくつもの台日友好政策を推進して来られました」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去/安倍氏、台湾訪問を快諾していた 謝駐日代表が哀悼の意|newspaper=中央通訊社|date=2022-07-08|url=https://japan.focustaiwan.tw/politics/202207080010|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 台湾[[台北市]][[信義区 (台北市)|信義区]]にある[[台北101]]では、安倍の死去を追悼し7月8日夜に{{val|p=約|4|u=時間}}にわたり「謹んで哀悼の意を表する 安倍首相」「台湾の永遠の友」「感謝 安倍首相」「台湾への支持と友情」などのメッセージ{{refnest|原文では「敬悼 安倍首相」「台灣永遠的朋友」「感謝 安倍首相」「對台灣支持與友誼」。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}をビルの壁面に映し出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去/安倍氏追悼 台北101、「台湾の永遠の友」など点灯|newspaper=中央通訊社|date=2022-07-08|url=https://japan.focustaiwan.tw/society/202207080013|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本台湾交流協会]]事務所には、蔡英文をはじめ、[[中華民国の首相|行政院長]][[蘇貞昌]]、衛生福利部長[[陳時中]]、外交部長[[呉釗燮]]、[[立法院 (中華民国)|立法院長]][[游錫堃]]、[[中国国民党]]主席[[朱立倫]]ら与野党や財界の要人が相次いで訪問し、弔問記帳を受付初日となった11日の訪問者は約1,500人に上った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【写真特集】台湾、安倍元首相を追悼　政界から民間まで広がる|url=https://japan.focustaiwan.tw/column/202207115002|newspaper=台湾ニュース|date=2022/07/11|accessdate=2022/07/12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MNG}}&lt;br /&gt;
*[[モンゴル]]の元大統領特使で元[[横綱]]・朝青龍の[[朝青龍明徳|ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ]]は自身のTwitterで、現役時代に内閣総理大臣杯の授与式で安倍からトロフィーを受け取った際の写真と、モンゴルの夕焼けの写真を添え「言葉に出来ない。今赤空。本当に悲しい」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=元横綱朝青龍が安倍元首相〝銃撃犯〟に激怒「こんな奴！何の為に！？」|newspaper=東スポWeb|date=2022-07-08|url=https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/sumou/4308671/|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{THA2}}&lt;br /&gt;
* [[タイ王国|タイ]]の外相は[[オールニッポン・ニュースネットワーク|ANN]]の取材に対し、「[[プラユット・チャンオチャ]]首相は彼の友人に起きたことにショックを受けている」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=タイ外相「プラユット首相はショックを受けている」 安倍元総理の銃撃事件受け |url=https://times.abema.tv/articles/-/10030639 |website=ABEMA TIMES |access-date=2022-07-08 |date=2022/07/08 14:41}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{VNM}}&lt;br /&gt;
* [[ベトナム]][[ベトナムの首相|首相]]の[[ファム・ミン・チン]]は、[[ベトナム共産党]]、ベトナム政府、ベトナム国民を代表し、岸田に弔電を送った。また、外相のブイ・タイン・ソンは、林宛に弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ベトナム首脳陣、安倍元首相を追悼［政治］ |url=https://www.viet-jo.com/news/politics/220709003428.html |website=VIETJOベトナムニュース |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SGP2}}&lt;br /&gt;
* [[シンガポール]][[シンガポールの首相|首相]]の[[リー・シェンロン]]は、自身のFacebookで「大きな衝撃を受けている。ばかげた暴力行為だ」「安倍氏はシンガポールの良き友だ」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=シンガポール首相「ばかげた暴力行為」　安倍元首相銃撃：時事ドットコム |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070800954 |website=www.jiji.com |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MYS}}&lt;br /&gt;
* [[マレーシア]]外相の{{仮リンク|サイフディン・アブドゥッラー|en|Saifuddin Abdullah}}は、自身のTwitterで、「安倍氏の遺産と貢献はいつまでも生き続けるだろう」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏に「最深の哀悼」　東南アジア各国首脳ら：時事ドットコム |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801084 |website=www.jiji.com |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IDN}}&lt;br /&gt;
* [[インドネシア]][[インドネシアの大統領|大統領]]の[[ジョコ・ウィドド]]は、自身のTwitterで、「逝去した安倍元首相に最も深い哀悼の意をささげる」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。また、インドネシア外相のルトノ・マルスディは、G20外相会合の閉幕後の議長国会見の冒頭で、「悲しい知らせを受け取った」「国と国民のために尽くした安倍氏の姿はすべての人の模範として、いつまでも忘れられることはないだろう」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=インドネシア・ルトノ外相、安倍元総理死去に「深い哀悼の意を表する」 G20議長国会見の冒頭で |url=https://times.abema.tv/articles/-/10030710 |website=ABEMA TIMES |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PHL}}&lt;br /&gt;
* [[フィリピン]]外相のエンリケ・マナロは、「安倍氏は多くのフィリピン人から称賛されている」とコメントした。また、前大統領の[[ロドリゴ・ドゥテルテ]]は、「世界で最も影響力のある指導者の一人だった」と声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{KHM}}&lt;br /&gt;
* [[カンボジア]][[カンボジアの首相|首相]]の[[フン・セン]]は、岸田宛ての書簡に「大きな衝撃を受け、深く悲しんでいる」「安倍氏は地域の平和と安定、繁栄に寄与した傑出した政治家」と称えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 首相のフン・センはカンボジア国民に対して9日、10日は喪に服し、全土でカンボジア国旗を半旗にするよう指示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:12&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相の死去に、官民挙げて追悼(カンボジア、日本) {{!}} ビジネス短信 |url=https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/07/6d685779df1b90d1.html |website=ジェトロ |access-date=2022-07-19 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 首相の指示を受けて9日、観光相の[[トン・コン]]は通達を発出、全土で10日は[[カラオケ]]や[[ディスコ]]、[[ビアガーデン]]などの営業停止、[[レストラン]]での[[酒|アルコール]]提供を禁止した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:12&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MMR2}}&lt;br /&gt;
* [[ミャンマー]][[ミャンマー軍|国軍]]の広報官であるゾーミントゥンは、「このニュースを聞いた時、我々はショックを受け驚きました。この事件を非難します」と述べた。また、「安倍元総理はミャンマーの古くからの良き友です。」「我々ミャンマーは、国内外でのテロ行為を非難しています」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=ミャンマー国軍「安倍元総理は古くからの良き友　テロ行為を非難する」銃撃事件受け|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-08|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000260744.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IND}}&lt;br /&gt;
* [[インド]][[インドの首相|首相]]の[[ナレンドラ・モディ]]は、自身のTwitterで「最も親しい友人の一人の悲劇的な死に言葉にできない衝撃と悲しみを受けた」と投稿し、死去の翌日である7月9日はインド全土で喪に服すことを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070800934|title=「衝撃と悲しみ」 全土服喪、写真載せ死悼む―安倍氏銃撃にインド首相|website=時事ドットコムニュース|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PAK}}&lt;br /&gt;
* [[パキスタン]][[パキスタンの首相|首相]]の[[シャバズ・シャリーフ]]は自身のTwitterに、「日本の安倍晋三元総理はパキスタンと日本との関係において計り知れない貢献をされました。この困難な時期に我々は日本国民と連帯します」と投稿した。&lt;br /&gt;
{{BTN}}&lt;br /&gt;
* [[ブータン]]は安倍が死去したことを受けて、7月9日を追悼の日とし、国内各地や海外の大使館などで半旗を掲げた。また、ブータン外務省によると、寺院で[[ブータンの国王一覧|国王]]の[[ワンチュク・ナムゲル]]と王妃の[[ジェツン・ペマ・ワンチュク]]、政府高官らが祈りをささげたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ブータン、９日を「追悼の日」に　安倍元首相悼む|url=https://www.sankei.com/article/20220710-32IPPESYJRP4FHWWIEBYVHUMYM/ |website=産経新聞|date=2022-07-10|access-date=2022-07-12}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MDV}}&lt;br /&gt;
* [[モルディブ]][[モルディブの国家元首の一覧|大統領]]の[[イブラヒム・モハメド・ソーリフ]]は、自身のTwitterで、「日本の安倍晋三元総理の訃報に深い悲しみを覚えています。優れた手腕を持つ政治家で、モルディブ国民は、大きな喪失に向き合うご家族、日本国民と政府に心からの哀悼を送ります」と投稿した。&lt;br /&gt;
{{AFG}}&lt;br /&gt;
*[[アフガニスタン]]・[[タリバン]]政権の外務省報道官は、Twitterで「安倍晋三元首相が暗殺されたことについて、日本政府および国民に深い哀悼の意を表します」と述べた。さらに、日本のアフガニスタンに対するこれまでの支援に触れ、「日本はアフガニスタンと緊密な関係を保ち、これまでもアフガニスタンの人々に多大な人道支援を提供してくれました」「今回の事件について、アフガニスタン国民は、日本国民にとって大きな損失であると考え、同情しています」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=タリバン暫定政権「日本国民にとって大きな損失」 安倍元総理銃撃事件|newspaper=TBS NEWS DIG|date=2022-07-09|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90901|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{TUR}}&lt;br /&gt;
* [[トルコ]]のエルドアン大統領は安倍を「友人」と呼び、「深い悲しみを覚える」と表明。「この凶悪な攻撃を実行した者を非難する。安倍氏の家族や日本の人々、政府にお悔やみ申し上げる」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=トルコ大統領、「友人」死去に深い悲しみ　中東首脳ら相次ぎ弔意―安倍氏銃撃|newspaper=時事ドットコムニュース|date=2022-07-09|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801143|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ISR}}&lt;br /&gt;
* [[イスラエル]]首相の{{仮リンク|ヤイロ・ラピド|en|Yair Lapid}}は、「安倍氏は近代日本の最も重要な政治リーダーの一人であり、イスラエルと日本の間に素晴らしい関係を築いた真の友人だった。日本国民と日本政府に哀悼の意を表したい」とする声明を発表した。大統領の[[アイザック・ヘルツォーク]]も哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=朝日新聞|title=イスラエル首相「安倍氏は真の友人」　パレスチナ議長も哀悼の意|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ786W3VQ78UHBI05F.html|date=2022年7月9日|accessdate=2022年7月9日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PSE}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[パレスチナ自治政府|パレスチナ]]常駐総代表部はTwitterで哀悼の意を表し、「安倍元首相の逝去の知らせに接し、謹んでお悔やみ申し上げます」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=PalestineEmb|number=1545352377888538624|title=安倍元首相ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IRN}}&lt;br /&gt;
*[[イラン]]のアブドラヒアン外相は、安倍を「傑出した政治家」とし、「イランと日本との両国民間の関係発展をはじめとする貴重な貢献を忘れることはない」と述べた。&lt;br /&gt;
{{ARE}}&lt;br /&gt;
*[[アラブ首長国連邦]]の[[ムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン]]大統領は「深い悲しみ」を表した。&lt;br /&gt;
{{KSA}}&lt;br /&gt;
*[[サウジアラビア]]国王[[サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ]]が首相を務める閣僚評議会（内閣）は、「安倍元首相、その家族、そして日本に哀悼の意を表する」と発表した。&lt;br /&gt;
{{KWT}}&lt;br /&gt;
* [[クウェート]]外務省は、ソーシャルメディアに投稿した声明文で、「暴力に対するクウェート国の原則と確固たる姿勢を強調します。地域・国際レベルでの安倍氏の姿勢と貢献、そしてクウェートと日本の友好関係を強固にした同氏の役割を、感謝しながら思い出しています。クウェート国は、友好的な日本の人々、天皇陛下、安倍元首相のご遺族に、謹んでお悔やみ申し上げます」とし、安倍の死につながった「卑劣な行動」を非難すると表明した&amp;lt;ref name=arabnews1&amp;gt;{{Cite news|和書|title=クウェート、オマーン、UAEなどが、日本の安倍元首相の銃撃後の死を悼む|newspaper=ARAB NEWS|date=2022-07-09|url=https://www.arabnews.jp/article/japan/article_71422/|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{QAT}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[カタール]]大使館はTwitterに、「安倍晋三元首相の逝去の知らせに接し、カタール国大使館は心からお悔やみ申し上げます。ご遺族の皆様、日本の皆様に、謹んでお悔やみ申し上げます」と投稿し、カタール政府の哀悼の意を表明した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BHR}}&lt;br /&gt;
* [[バーレーン]]外務省は、「バーレーン王国外務省は日本の安倍晋三元首相の暗殺を非難します。日本政府と日本の人々、ご遺族に、心よりお悔やみ申し上げます。祖国と国民に尽くした安倍氏の貢献と、両国関係を発展させた多大な努力を思い出し、バーレーン王国と日本および日本の人々との結束を誓います」との声明文を発表した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{OMN}}&lt;br /&gt;
* [[オマーン]]のバドル・アル・ブサイディ外相は、Twitterに投稿した声明文で、オマーンは「安倍晋三氏の殺害」を非難するとし、「私も、ご遺族や日本の人々と同じ気持ちです。尊敬される政治家で、オマーンの真の友人でした。安倍氏と知り合えたことは、大変名誉なことでした」と表明した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{JOR}}&lt;br /&gt;
* [[ヨルダン]]国王[[アブドゥッラー2世]]は、安倍が亡くなったことに衝撃を受け、悲しんでいることを表明し、「親しい友人である安倍晋三元首相を今回の凶行で失ったことに深い衝撃を受け、悲しんでいます。世界は偉大なリーダーを失い、ヨルダンと私は真の友人を失いました。ご遺族と日本の人々、日本政府に心よりお悔やみ申し上げます。」と述べた&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アフリカ ===&lt;br /&gt;
{{EGY}}&lt;br /&gt;
*[[エジプト]]のシシ大統領は「深い悲しみと哀悼の意」を示した。安倍政権時に「2国間関係はすべての面で前例のない発展を遂げた」と称えた。「安倍氏の協力関係強化への真摯な取り組みをエジプトが忘れないことを保証する」と語った。&lt;br /&gt;
{{ZAF}}&lt;br /&gt;
*[[南アフリカ]]国営放送は、トップニュースで安倍の訃報を報じた。ルラマ・スマッツ・ンゴニャマ駐日南アフリカ大使は、安倍が現職の首相だった2019年にアフリカの首脳らを集めて開催した第7回[[アフリカ開発会議]]（TICAD）に触れ、「安倍氏は我々の最大の支援者の一人だった」「海外の開発支援を強く推し進めた」などと評価した。また、日本と南アフリカの経済的な結びつきが強いことを強調した上で、「このような心強い仲間を失い、大変残念だ」と安倍の死を悼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=「最大の支援者の一人失い、残念」　アフリカからも追悼の声|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-08|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ78753GQ78UHBI05V.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BWA}}&lt;br /&gt;
*[[ボツワナ]]の[[スランバー・ツォグワネ]]副大統領は、安倍の死去に対する深い哀悼の言葉を述べるとともに、安倍がアフリカ及び世界で残した功績について敬意を表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オセアニア ===&lt;br /&gt;
{{AUS}}&lt;br /&gt;
* [[オーストラリア]][[オーストラリアの首相|首相]]の[[アンソニー・アルバニージ]]は、「私たちは彼の家族と日本国民に思いを寄せます」とTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|newspaper=テレ朝ニュース|title= 安倍元総理銃撃　豪首相ら「偉大で賢明な友人に祈り」|date= 2022-07-08|accessdate= 2022-07-09|url= https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000260693.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オーストラリア元首相の[[スコット・モリソン (政治家)|スコット・モリソン]]は、自身のFacebookで、「安倍元首相に関する報道に深く心を痛めています。安倍元総理はオーストラリアの偉大で賢明な友人であり、戦後における最も重要なグローバルリーダーの一人。この大変、厳しい状況に安倍元総理と昭恵夫人、そして日本の皆さまのため祈りを捧げます」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オーストラリア元首相の[[マルコム・ターンブル]]は、「安倍晋三は現代の偉大なリーダーの一人です。今、私たちは、彼が困難を切り抜けることを願い、祈らなければなりません」とTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[シドニー・オペラハウス]]など、オーストラリアの各都市において、安倍への哀悼の意を表すために[[日章旗]]の色にライトアップがなされた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=TBS news|title=オーストラリア各都市で安倍元総理哀悼のライトアップ 世界遺産「オペラハウス」にも日の丸|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/91867?display=1|date=2022年7月10日|accessdate＝2022年7月10日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{NZL}}&lt;br /&gt;
* [[ニュージーランド]][[ニュージーランドの首相|首相]]の[[ジャシンダ・アーダーン]]は、自身のFacebookで、自身が飼育していた[[ネコ|猫]]が死去した際に安倍が哀悼の意を寄せたことを紹介した上で、「彼は常に集中していて思慮深く、また、寛大でした。」「日本の総理大臣を最も長く務めた安倍元首相、その喪失感を多くの人々が深く感じることでしょう」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= NZアーダーン首相「私の猫にお悔み言ってくれた」「思慮深く寛大だった」|date=2022/07/08|accessdate=2022/07/08|url= https://www.khb-tv.co.jp/news/14664721|newspaper=東日本放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PLW}}&lt;br /&gt;
* [[パラオ]][[パラオの大統領|大統領]]のスランゲル・ウィップスは弔問記帳にて「パラオ国民を代表し、安倍元総理大臣の痛ましい急逝に深い悲しみを表します。安倍元総理大臣は、先見性のあるリーダーであり、献身的な公僕であり、誰もが尊敬する指導者でした。自由と民主主義を推進し、自由で開かれたインド太平洋を実現するために尽力されました。太平洋の平和と繁栄を促進し、パラオと日本の人々の間の関わりやパートナーシップを深めてくださったことに感謝します。私たちは、彼を失ったことを非常に惜しく思うとともに、ご遺族と日本国民に深い哀悼の意を表します。安らかにお眠りください。」と記した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.palau.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00510.html|title=ウィップス大統領及びレメンゲサウ前大統領による安倍晋三元総理大臣御逝去に伴う弔問記帳|publisher=在パラオ日本国大使館|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中南米 ===&lt;br /&gt;
{{BRA}}&lt;br /&gt;
* [[ブラジル]][[ブラジル連邦共和国大統領|大統領]]の[[ジャイール・ボルソナーロ]]は[[サンパウロ]]で行われた演説で、「親しみやすく知性的、愛国的な男だった。いつも国民の幸福を追求していた」「国のために闘うとき、敵は往々にして内側にいるものだ」などと述べ、国内で{{val|3|u=日間}}服葬を行うこととした&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=ブラジル大統領、「親しみやすい男だった」　中南米各国、相次ぎ安倍氏追悼 |url= https://www.jiji.com/sp/article?k=2022070900229|date=2022/07/08|accessdate=2022/07/08|newspaper=jiji.com}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また自身の[[Twitter]]で、「犯人が厳罰に処されることを望む」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status2|jairbolsonaro|1545381219415760897}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ARG}}&lt;br /&gt;
* [[アルゼンチン]]の[[マウリシオ・マクリ]]元大統領は自身のTwitterに「大変遺憾に思います。安倍氏は偉大な人物であり、アルゼンチンの重要な盟友であり素晴らしい指導者でした。暴力反対！」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=《アルゼンチン》マクリ元大統領も追悼メッセージ＝日系社会「歴代首相で唯一２回も訪問してくれた」|newspaper=ブラジル日報|date=2022-07-09|url=https://www.brasilnippou.com/2022/220709-24colonia.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CUB}}&lt;br /&gt;
* [[キューバ]][[キューバの国家元首|大統領]]兼[[キューバ共産党]][[第一書記]]の[[ミゲル・ディアス＝カネル]]は自身のTwitterで、「安倍元首相の死をひどく残念に思う。死に至らしめた残酷な攻撃を非難する」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[キューバ共産党]]機関紙[[グランマ (新聞)|グランマ]]は、「安倍氏は常にキューバに敬意と思いやりを持ち、彼の任期中に両国の友好、協力関係は強化された」と論評、11日はキューバ全土で服喪、公共施設において半旗が掲揚された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=読売新聞|date=2022/07/12|accessdate=2022/07/12|title=キューバ、安倍元首相死去で半旗掲げる…２０１６年に日本の首相として初訪問|url=https://www.yomiuri.co.jp/world/20220712-OYT1T50110/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PER}}&lt;br /&gt;
* [[ペルー]]政府は「（安倍が）[[多国間主義]]（の推進）と、両国関係強化に果たした貢献は特筆に値する」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SLV}}&lt;br /&gt;
* [[エルサルバドル]]の[[ナジブ・ブケレ]]大統領は自身のTwitterに「エルサルバドル国民及び政府、そして、妻のガブリエラと自分自らの名において、安倍晋三元総理大臣のこの度のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げるとともに、エルサルバドル国民は、日本国民の皆様と連帯していることをお伝えいたします。」と日本語で投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=nayibbukele|number=1545608263269584896|title=エルサルバドル国民及び政府、そして、妻の...|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際機関 ===&lt;br /&gt;
{{UN}}&lt;br /&gt;
* [[国際連合]]（国連）[[国際連合事務総長|事務総長]]の[[アントニオ・グテーレス]]は、自身のTwitterで、「私は何年にもわたり安倍氏を知る機会に恵まれ、彼の同僚としての姿勢や多国間主義への献身をいつまでも忘れない」などと投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=グテレス国連総長も安倍氏哀悼 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801368 |date=2022/07/08|accessdate=2022/07/09|newspaper=時事通信}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 8日、[[スイス]]・[[ジュネーヴ]]にて行われた、[[国際連合安全保障理事会|国連安全保障理事会]]（安保理）の公開会合の冒頭で、議長国の[[ブラジル]]国連大使が「安保理を代表し、不条理な殺害に対する悲しみと衝撃を表明する」と述べ、全理事国15カ国の代表が{{val|1|u=分間}}の[[黙祷]]を捧げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;united nations&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=国連安保理、安倍氏に黙とう、人権理も |url=https://www.sankei.com/article/20220709-ANRL2FL2EJLQRHTRZLZWQNFSQA/ |date=2022/07/09|accessdate=2022/07/09|newspaper=産経新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 同会合では、アメリカ国連大使の[[リンダ・トマス＝グリーンフィールド]]やイギリス国連大使の{{仮リンク|バーバラ・ウッドワード|en|Barbara Woodward}}らが演説中に安倍の名をあげて死去を悼んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;united nations&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IOC}}&lt;br /&gt;
* [[国際オリンピック委員会]]（IOC）会長の[[トーマス・バッハ]]は「ビジョンを持ち、それを実現するための決意と無限のエネルギーに満ちた人だった」と述懐し、「安倍氏がいなければ、（2021年に開催した）[[2020年東京オリンピック|東京オリンピック]]は実現しなかっただろう」などとコメントした。また、[[スイス]]・[[ローザンヌ]]にあるIOC本部では3日間半旗を掲揚することを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=IOCバッハ会長「東京五輪運動の友人失った」 安倍氏死去受け |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/050/507000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IPC}}&lt;br /&gt;
* [[国際パラリンピック委員会]]（IPC）会長の[[アンドリュー・パーソンズ]]は「彼の仕事は社会的包摂の重要な遺産を残した。すべての人が彼らの可能性を最大限に活用する機会を与えて、より包括的で多様な日本を作るのを助けた。」と追悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=IPC shocked and saddened by the death of Shinzo Abe |url=https://www.paralympic.org/news/IPCshockedandsaddenedbythedeathofShinzoAbe |website=International Paralympic Committee  |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{OTAN}}&lt;br /&gt;
* [[北大西洋条約機構]]（NATO）事務総長の[[イェンス・ストルテンベルグ]]は、自身のTwitterで安倍との写真を添付し、「民主主義の守護者で何年にもわたる友人でもあった安倍元首相が凶悪なやり方で殺されたことに深く悲しんでいます」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nato&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 日本を「頼れるパートナー」に変えた安倍外交 |url= https://www.sankei.com/article/20220709-UB3LCCS7AJOYXNCWCSEIULUH6Q/ |newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= NATO事務総長「民主主義の守護者で何年にもわたる友人だった」 安倍元総理銃撃され死亡 |url= https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90814?display=1 |newspaper=TBS NEWS DIG|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。NATO事務総長が非加盟国の元首相に弔意を示すのは異例&amp;lt;ref name=&amp;quot;nato&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;|2}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{reflist|4}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wikinews|安倍晋三、銃撃を受け死亡}}&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三宅火炎瓶投擲事件]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三の国葬]]&lt;br /&gt;
* [[血盟団事件]] - 本事件と同様、選挙活動中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[長崎市長射殺事件]] - 本事件と同様、選挙活動中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[浅沼稲次郎暗殺事件]] - 本事件と同様、演説中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[岸信介]] - 安倍の祖父。首相在任中の1960年7月14日に首相官邸レセプション会場で左太ももを刺され重傷を負った。&lt;br /&gt;
* [[殺害された日本の内閣総理大臣の一覧|在任中または退任後に殺害された日本の内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
** [[伊藤博文]] - [[安重根#伊藤博文暗殺事件]]（1909年10月26日）&lt;br /&gt;
** [[原敬]] - [[原敬暗殺事件]]（1921年11月4日）&lt;br /&gt;
** [[濱口雄幸]] - [[濱口雄幸#濱口首相遭難事件|濱口首相銃撃事件]]（1930年11月14日）※銃撃時は一命を取り留めたが、銃撃の後遺症により1931年8月26日に死去&lt;br /&gt;
** [[犬養毅]] - [[五・一五事件]]（1932年5月15日）&lt;br /&gt;
** [[高橋是清]] - [[二・二六事件]]（1936年2月26日）&lt;br /&gt;
** [[斎藤実]] - （同上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{安倍晋三}}&lt;br /&gt;
{{自由民主党 (日本)}}&lt;br /&gt;
{{世界平和統一家庭連合}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あへしんそうしゆうけきしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:安倍晋三|しゆうけきしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:令和時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の暗殺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテロ事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年7月]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年の日本の政治]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:世界基督教統一神霊協会事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良市の歴史]] &lt;br /&gt;
[[Category:日本の公安]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良県警察]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の警察不祥事]]&amp;lt;!-- 警護体制の不備が指摘されており、本事件発生の要因の一つにもなっている --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:参議院議員通常選挙]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E9%8A%83%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=402152</id>
		<title>安倍晋三銃撃事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E9%8A%83%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=402152"/>
				<updated>2022-10-04T12:42:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 死亡確認 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox 事件・事故&lt;br /&gt;
|名称= 安倍晋三銃撃事件 &lt;br /&gt;
|正式名称= &lt;br /&gt;
|画像= File:The vicinity of Kintetsu Yamato-Saidaiji station northern entrance on 8th July 2022.jpg&lt;br /&gt;
|脚注= 事件現場（[[2022年]][[7月8日]]午後6時頃撮影）&lt;br /&gt;
|場所= {{JPN}} [[奈良県]][[奈良市]]&amp;lt;br&amp;gt;[[近畿日本鉄道]][[大和西大寺駅]]北（奈良市西大寺東町二丁目1番63号先東側路上）&lt;br /&gt;
|緯度度= 34|緯度分= 41|緯度秒= 38.62 &lt;br /&gt;
|経度度= 135|経度分= 47|経度秒= 01.98 &lt;br /&gt;
|標的= [[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
|日付= [[2022年]]（令和4年）[[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間= 11時31分頃&lt;br /&gt;
|開始時刻= &lt;br /&gt;
|終了時刻= &lt;br /&gt;
|時間帯= [[日本標準時|JST]]&lt;br /&gt;
|概要= [[日本における選挙運動|選挙活動]]中に発生した元[[内閣総理大臣]]への[[銃撃]]・[[殺害]]事件&lt;br /&gt;
|懸賞金= &lt;br /&gt;
|原因= 「[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）{{refnest|group=注|事件翌日の7月9日、フランスの『[[フィガロ (新聞)|フィガロ]]』『[[レゼコー]]』『[[BFM TV]]』は被疑者が供述している団体はいわゆる「統一教会」（正式名称：[[世界平和統一家庭連合]]）であると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Lutaud |first=Bénédicte |url=https://www.lefigaro.fr/international/assassinat-de-shinzo-abe-que-sait-on-de-l-homme-qui-a-tire-sur-l-ancien-premier-ministre-japonais-20220709 | title=Assassinat de Shinzo Abe : que sait-on de l'homme qui a tiré sur l'ancien premier ministre japonais ? | newspaper=[[フィガロ (新聞)|Figaro]] |language=fr |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Rousseau |first=Yann |url=https://www.lesechos.fr/monde/asie-pacifique/le-japon-en-introspection-au-lendemain-de-lassassinat-de-shinzo-abe-1775698 | title=Le Japon en introspection au lendemain de l'assassinat de Shinzo Abe | newspaper=[[レゼコー|Les Echos]] |language=fr | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bfmtv20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.bfmtv.com/international/assassinat-de-shinzo-abe-le-tireur-visait-la-secte-moon_VN-202207090039.html | title=Assassinat de Shinzo Abe: le tireur visait la secte Moon | website=[[BFM TV]] |language=fr |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また米国の『[[ワシントン・ポスト]]』は7月9日に配信した記事を10日に更新し、「世界平和統一家庭連合の東京事務所の代表が、容疑者の母親が信者であることを確認した」と報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。日本では一部の雑誌系メディアにおいて、[[講談社]]の情報サイト『現代ビジネス』が9日に「統一教会」（本文ママ）と、[[新潮社]]の情報サイト『デイリー新潮』が10日に「旧統一教会」（本文ママ）と、記事中で報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220710&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07101059/?all=1 | title=安倍元総理暗殺で「特定の宗教団体」の存在と「NHK党」への影響、安倍派の今後とは？ |website=デイリー新潮 |publisher=[[新潮社]] |date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の大手紙、テレビ局は、事件後から7月11日午後2時20分頃に毎日新聞ほかが、家庭連合会長の田中富広の会見の模様を報じるまで、「特定の宗教団体」と表記し、団体の名を明らかとしなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207091115&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、林みづき |url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/068000c | title=銃撃容疑者「母親が宗教にのめり込み破産」　安倍氏に一方的恨みか | publisher=毎日新聞 | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207090442&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220709/k10013709001000.html | title=安倍元首相銃撃 容疑者「特定の団体に恨み」計画的犯行か | newspaper=NHK | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;/&amp;gt;。『フィガロ』は、日本のメディアが団体名を伏せて報じていることを、7月10日と11日に指摘&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Arnaud |first=Régis |url=https://www.lefigaro.fr/international/assassinat-de-shinzo-abe-le-tueur-voulait-se-venger-d-une-secte-promue-par-l-ex-premier-ministre-20220710 | title=Assassinat de Shinzo Abe: le tueur voulait se venger d’une secte promue par l’ex-premier ministre | newspaper=[[フィガロ (新聞)|Figaro]] |language=fr |date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=Figaro, [[フランス通信社|AFP]] |url=https://www.lefigaro.fr/flash-actu/japon-la-secte-moon-confirme-que-la-mere-de-l-assassin-presume-d-abe-est-une-fidele-20220711 | title=Japon : la secte Moon confirme que la mère de l'assassin présumé d'Abe est une fidèle | publisher=Figaro |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/919222383674064896 | title=銃撃事件巡り関係を問題視 仏紙、欧米では「カルト宗教」 | publisher=共同通信 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。記事中で「日本の警察は、権力に近いレイプ犯の起訴を止めたことで有名な[[中村格]]氏が現在トップを務めている。日曜日の夕刻になっても、未だに日本の『主要な報道機関』は、犯人がターゲットにした『宗教団体』の名前を挙げていない」と書き記した&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;/&amp;gt;。}}」と「標的」が強い関係性を持っていたと被疑者が考えたため&lt;br /&gt;
|手段= [[銃|銃撃]]&lt;br /&gt;
|攻撃側人数= 1人&lt;br /&gt;
|凶器= [[ジップ・ガン|手製の拳銃]]&lt;br /&gt;
|武器= &lt;br /&gt;
|兵器= &lt;br /&gt;
|死亡= 1人（安倍晋三）&lt;br /&gt;
|負傷= &lt;br /&gt;
|行方不明= &lt;br /&gt;
|被害者= &lt;br /&gt;
|損害= &lt;br /&gt;
|犯人=&lt;br /&gt;
|容疑= [[殺人罪 (日本)|殺人罪]]&lt;br /&gt;
|動機= 「[[世界平和統一家庭連合]]」への恨み&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207091115&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|関与= &lt;br /&gt;
|防御= &lt;br /&gt;
|対処= 被疑者を[[現行犯|現行犯逮捕]]&lt;br /&gt;
|謝罪= &lt;br /&gt;
|補償= &lt;br /&gt;
|賠償= &lt;br /&gt;
|刑事訴訟= &lt;br /&gt;
|民事訴訟=&lt;br /&gt;
|影響= [[#影響|#影響 節参照]]&lt;br /&gt;
|遺族会= &lt;br /&gt;
|被害者の会= &lt;br /&gt;
|管轄= [[奈良県警察]]（[[奈良西警察署]]）、[[奈良地方検察庁]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''安倍晋三銃撃事件'''（あべしんぞうじゅうげきじけん）は、[[2022年]]（[[令和]]4年）[[7月8日]]11時31分頃、[[奈良県]][[奈良市]]の[[近畿日本鉄道|近鉄]][[大和西大寺駅]]付近にて、元[[内閣総理大臣]]で[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]所属の[[日本の国会議員|衆議院議員]]・&amp;lt;!-- 本事件と同様、現職国会議員が殺害された事件「石井紘基刺殺事件」の冒頭部では「民主党所属の衆議院議員・石井紘基が殺害された事件。」という表現が使われているので、「自由民主党所属の衆議院議員・安倍晋三が銃撃され、死亡した事件。」という表現が相応しいと思います。 --&amp;gt;[[安倍晋三]]が[[選挙演説]]中に[[銃|銃撃]]され死亡した事件&amp;lt;ref name=&amp;quot;BBC20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-62103589 | title=安倍元首相の暗殺　どのように起きたのか | publisher=[[英国放送協会|BBC]] |language=ja |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;friday20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://friday.kodansha.co.jp/article/252868 | title=突然白い煙が…安倍元総理 衝撃の「発砲瞬間の連続現場写真」 | website=FRIDAY DIGITAL |publisher=[[講談社]] |date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 街頭演説の背景 ===&lt;br /&gt;
事件当日は[[第26回参議院議員通常選挙]]（2022年[[6月22日]]公示&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=自民・茂木幹事長「参院選6月22日公示」強調 通常国会、延長せず |url=https://mainichi.jp/articles/20220313/k00/00m/010/058000c |website=毎日新聞 |accessdate=2022-07-14 |date=2022-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[7月10日]]投開票&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2 |title=参院選「22日公示、7月10日投開票」で閣議決定|url=https://www.sankei.com/article/20220615-AJSOL2FKRZPLFMVWA7ZC5LL6MU/ |newspaper=産経ニュース |agency=産経デジタル|accessdate=2022-07-14 |date=2022-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）の選挙期間中で、安倍は連日、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]（以下、自民党）公認の立候補者の[[街頭演説|応援演説]]を行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は7月8日夕方に[[長野駅]]前で、[[長野県選挙区]]に出馬した自民党の新人・[[松山三四六]]の応援に入る予定であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinanomainichi20200708&amp;quot;&amp;gt;{{cite news|url=https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022070700975|title=安倍元首相が松山氏の応援取りやめ　参院選長野県区　女性問題など週刊誌報道受け|newspaper=信濃毎日新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/m_sanshirou/status/1544974287970320384 | title=松山三四六 Twitter 2022年7月7日18時19分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-28 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ところが、[[7月6日|6日]]に松山の女性問題や金銭トラブルを週刊誌2誌が[[電子書籍|電子版]]で記事にした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://bunshun.jp/articles/-/55716|title=参院選　自民党・松山三四六候補が不倫の末、中絶同意書に偽名で署名していた|work=文春オンライン|date=2022-07-06|accessdate=2022-07-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07061132/?all=1|title=自民ものまねタレントに「900万円踏み倒し」の過去 法廷で偽証を求められた知人が告発|work= デイリー新潮|date=2022-7-6|accessdate=2022-7-7}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、[[7月7日|7日]]、応援演説は取り止めとなった。終盤の情勢調査で[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]や[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]の候補との接戦が報じられていた[[奈良県選挙区]]が選ばれ、安倍の遊説先は長野から奈良に変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220721-OYT1T50126/ | title=「３６０度警護が必要」なぜ演説場所に…他政党は「選挙カー置きにくい」と見送った例も  | publisher=読売新聞 |date=2022-7-21 | accessdate=2022-7-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=田中一毅、秋山紀浩 |url=https://www.sankei.com/article/20220808-QMP35DMQF5MIBJ64YKRWOYSZBM/ | title=安倍氏銃撃現場、他党は演説見送り　３６０度警戒難しい「中州」リスク回避 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7日昼ごろ、自民党は[[奈良県警察|奈良県警]]にその旨を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奈良県選挙区に立候補していた自民党の現職・[[佐藤啓 (参議院議員)|佐藤啓]]は8日午前、近鉄[[学園前駅 (奈良県)|学園前駅]]の界隈を選挙カーで回る計画だったが、奈良1区の[[小林茂樹]]のスタッフと話し合い、場所を近鉄[[大和西大寺駅]]北口に差し替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;/&amp;gt;。関係者はのちに「平日の昼間でも人が集まる場所。それがどこかと考えれば、大和西大寺駅北口しかなかった」「安倍さんクラスが来るのに、聴衆が少ないのは避けたかった」と証言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍が選挙期間中に奈良県に入るのは2度目で、[[6月28日]]に大和西大寺駅南口と、近鉄[[生駒駅]]前の2か所で演説を行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089897.shtml | title=【記者会見の全容】「痛恨の極み」奈良県警本部長の会見　安倍元総理が銃撃され死亡「警備上の問題があったことは否定できない」  | publisher=毎日放送 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sato-kei20220627&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/sato_kei_nara/status/1541270609795387392 | title=佐藤 啓 （さとうけい） 参議院議員 （奈良県選挙区）Twitter 2022年6月27日 午後1:02 | publisher= |date=2022-6-27 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[読売新聞]]の報道によれば、[[清和政策研究会|安倍派]]に所属する佐藤から会長の安倍に直接応援要請があったとも言われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207102315&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|title=奈良で再選の自民・佐藤啓さん、万歳や花束贈呈は中止…「上京して勝利の結果お伝えしたい」|url=https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220710-OYT1T50195/|website=読売新聞|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-11|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京都府選挙区]]新人の[[吉井章 (政治家)|吉井章]]の選挙対策本部長を務めていた安倍派の[[西田昌司]]も、かねてより安倍の来援を要請していた。奈良入りに次いで、[[京都府|京都]]にも応援に入ることが決まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nara-np.co.jp/news/20220719213234.html | title=非難集まる奈良県警の警備態勢 360度から襲撃が可能 緊急連載白昼の凶弾（下） - 安倍元首相銃撃 | publisher=奈良新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoshii20220707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/Yoshiiakira0102/status/1544936357281529856 | title=吉井章 Twitter 2022年7月7日 15時48分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/takaichi_sanae/status/1546763083455991813 | title=高市早苗 Twitter 2022年7月12日 午後4:47 | publisher= |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。吉井は7日15時48分、[[Twitter]]を更新。「安倍晋三元首相来る！ 7月8日12時30分、[[四条河原町]]にて」と書かれた画像を掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoshii20220707&amp;quot;/&amp;gt;。安倍は8日夕方に自派閥の[[山谷えり子]]の応援演説をすることが以前から決まっていたが&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/yamatanieriko/status/1544268981921812480 | title=山谷えり子 Twitter 2022年7月5日午後7:36 | publisher= |date=2022-7-5 | accessdate=2022-7-28 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、これは据え置かれた。こうして、8日の安倍の遊説先は奈良、京都、[[埼玉県|埼玉]]の3府県に確定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkansports20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000621.html | title=安倍元首相、8日は当初は長野入りの予定だった　7日に日程変更、この日朝の飛行機で関西へ | publisher=日刊スポーツ |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann-news-ch20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.youtube.com/watch?v=R9Zgd1FIodA | title=【中継】急遽決まった奈良　警備は万全だったか　以降の選挙活動に影響も | publisher=[[ANNニュース|ANN NEWS]] |date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081614&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7856VXQ78OXIE00S.html|title=安倍元首相の奈良入り「一般への周知はしていない」 自民県連が会見|website=朝日新聞デジタル|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐藤陣営の選挙カーは車上から演説できる構造になっていなかったため、陣営は、交差点中央のガードレールで囲まれた約50平方メートルの安全地帯で演説することに決めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。ここは[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]が6月25日に応援演説した場所でもあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ikeda20220625&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/ikedanorihisa/status/1540445600721694720 | title=池田のり久_奈良県議会議員 Twitter 2022年6月25日 午前6:23 | publisher= |date=2022-6-25 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7日17時過ぎ、自民系の地元議員に、安倍来訪の案内をファックスで一斉に送信&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207280700&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7W6X2QQ7QPTIL011.html |title=「安倍さん今度は北口に」急いで下見　銃撃前夜、県警ドタバタの背景 |publisher=朝日新聞 |date=2022-7-28 |accessdate=2022-7-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党は特設[[ウェブサイト]]において党役員の演説会スケジュールを随時更新しており、安倍の8日の予定もほどなく公表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://special.jimin.jp/speech/ |title=演説会情報 |website=「決断と実行。暮らしを守る。」 2022年 第26回参議院選挙 |date= |accessdate=2022-7-12 |archivedate=2022-6-21 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220621160207/https://special.jimin.jp/speech/ }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann-news-ch20220708&amp;quot;/&amp;gt;{{refnest|group=注|自民党の特設サイト「『決断と実行。暮らしを守る。』 2022年 第26回参議院選挙」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://special.jimin.jp/ 「決断と実行。暮らしを守る。」 2022年 第26回参議院選挙｜自由民主党]&amp;lt;/ref&amp;gt;の「演説会情報」によれば、8日の安倍の遊説スケジュールは以下のとおりであった。（1）11時10分、奈良市西大寺東町、[[佐藤啓 (参議院議員)|佐藤啓]]の街頭演説会→（2）12時30分、京都市中京区、[[吉井章 (政治家)|吉井章]]の街頭演説会→（3）18時30分、大宮駅西口、[[山谷えり子]]の街頭演説会。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大和西大寺駅のある区域を管轄する[[奈良西警察署]]はその頃、署内で発生した[[不祥事]]の対応に追われていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50167/ | title=【独自】奈良西署、銃撃前日から不祥事発表を準備…急きょ演説決まり「対応に追われた」 | publisher=読売新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|奈良西署は2022年1月7日に署内の拳銃庫で保管されていた[[実包|実弾]]のうち5発を紛失したと発表していたが&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=１人では立ち入ることができない拳銃庫、実弾５発を紛失…手入れの署員が気づく |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220109-OYT1T50077/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-01-09 |access-date=2022-07-16 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、7月上旬に銃弾の不足は県警側の署への配分時の個数誤りが原因であり、実際には銃弾を紛失していなかったことが発覚&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50167/ | title=【独自】奈良西署、銃撃前日から不祥事発表を準備…急きょ演説決まり「対応に追われた」 | publisher=読売新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この調査過程で署員1名が[[窃盗罪|窃盗]]の疑いを掛けられ、自白を要求させられた結果[[うつ病]]を発症し休職するに至り&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「ずさん管理で紛失と誤認」 奈良県警、犯人扱い署員に謝罪 |url=https://www.sankei.com/article/20220715-TCTTNJ5LBFIHNNGXNLEAVJVIZA/ |website=産経ニュース |date=2022-07-15 |access-date=2022-07-16 |language=ja }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にこの署員は奈良県を相手取り国家賠償請求訴訟を起こした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=無実の奈良西署員が県を提訴　実弾「紛失」で窃盗疑い、実は配分ミス|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ8572C3Q85POMB009.html|website=朝日新聞 |date=2022-08-06 |access-date=2022-08-19 |language=ja }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。佐藤陣営は7月7日昼ごろに「安倍元首相の奈良入り」を県警に伝え、それから夕方に「大和西大寺駅北側で」、「ガードレールで囲われた区域で」と、複数回にわたり具体的な場所の連絡をした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ84023MQ83UTIL01F.html | title=安倍氏の演説場所「大丈夫か」　県警内で指摘、それでも修正されず | publisher=朝日新聞 |date=2022-8-4 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。知らせを受けた7日、奈良西警察署は、翌8日の不祥事事案の報道発表に向けて、県警本部と調整を行っていた。不祥事事案の業務と並行して、夕方から急いで演説会の警護・警備計画の策定に取り掛かり、陣営スタッフとともに現場を訪れ、安倍が立つ位置などを確認した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]が同年4月に同じ場所で演説したいと申し出たときは、県警は「後方の警備が難しい」と指摘し、あわせて、車の上で演説することや、車を防弾パネルで覆うことなどを要請した。そのため泉はやむを得ず少し離れた場所で演説を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;fnn202207210702&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/392539 | title=「後方の警備が難しい」と他党に指摘も…　なぜあの場所で演説が行われたのか　安倍元首相銃撃 | publisher=FNNプライムオンライン |date=2022-7-21 | accessdate=2022-7-25 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220721113257/https://www.fnn.jp/articles/-/392539|archivedate=2022-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。県警の警備課は、6月25日に茂木が演説した際に策定された「警護警備実施計画」を基に、配置する警察官をわずかに増やして、計画書を作成した。演説会当日7月8日の執務時間が始まった直後に、警護の統括責任者である警備部[[参事官]]に「警護警備実施計画」を提出。警備部長、鬼塚友章本部長の順に決裁された&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208041800&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=林みづき、吉川雄飛、高良駿輔 |url=https://mainichi.jp/articles/20220804/k00/00m/040/235000c | title=安倍元首相の警護計画　銃撃数時間前に「ドタバタ決裁」　奈良県警 | publisher=毎日新聞 |date=2022-8-4 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件発生 ===&lt;br /&gt;
{{external media|width=300px |video1=[https://www.youtube.com/watch?v=Q1l4W8tA43s　事件発生時の映像（1分44秒）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウォール・ストリート・ジャーナル|Wall Street Journal]]によるアップロード動画]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月8日10時5分、安倍は[[東京国際空港|羽田]]発の航空便で[[大阪国際空港|大阪空港]]（伊丹空港）に到着した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/235713 | title=安倍氏　銃撃ドキュメント | publisher=山陰中央新報 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時10分、佐藤の街頭演説会が開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.facebook.com/photo?fbid=5726241154054886 | title=佐藤 啓 Facebook 2022年7月7日 19時45分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。演説会は大和西大寺駅北口から東に50[[メートル]]ほど離れた、交差点中央のガードレールで囲まれた安全地帯（ゼブラゾーン）&lt;br /&gt;
で行われた。安全地帯の真南には[[奈良県道104号谷田奈良線|県道104号谷田奈良線]]が通っていた。駐車スペースがないため、選挙カーは安全地帯から北に約20メートル離れた場所に止められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。実行犯の男は、演壇の右斜め後ろ（南東）約15メートルの歩道に立っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00001840U2A710C2000000/ | title=映像で見えた警備の穴　安倍元首相銃撃までの2分26秒 | publisher= 日本経済新聞 |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演説台のそばでは、[[警視庁警備部|警視庁警備部警護課]]のSP1人を含む4人の警察官が警護に当たっていた。そのうち3人（県警の警察官2人とSP1人）はガードレールの内側におり、1人はガードレールの南東の外側で後方を警戒していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;reuters-graphics20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=Adolfo Arranz, Aditi Bhandari, Minami Funakoshi and Anand Katakam |url=https://graphics.reuters.com/JAPAN-ABE/ASSASSINATION/zgpomxaygpd/ | title=Assassination of Japan’s former Prime Minister Shinzo Abe | publisher=[[ロイター|Reuters]] |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。県警の長年の前例を踏襲し、現場には制服警察官は配置されなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-4UHYOSIO7JNJXKWA2EOVA2G2GE/ | title=安倍氏警備計画、安易な前例踏襲や危機感欠如が浮き彫りに　警察庁検証 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党県連は聴衆の整理のため、スタッフ15人を配置していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081614&amp;quot;/&amp;gt;。また佐藤陣営は、県道104号谷田奈良線の交通量が多いため、5人の警備員を雇って交通整理に当たっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時19分頃、安倍が現場に到着&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207082030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220708/2000063336.html |title=安倍元首相 銃撃され死亡 奈良で演説中 41歳の容疑者逮捕 |publisher=NHK|date=2022-7-8|accessdate=2022-7-9|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708052853/https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220708/2000063336.html|archivedate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍が姿を現すと、前方の聴衆が増え始める。安倍がマイクを握る直前、ガードレール内にいた県警の警察官は、後方の警戒を担当していた警察官に11時26分頃までにガードレール内に入るよう指示&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。後方担当の警察官は聴衆が増えてきた前方右手（東側）の警戒を主に行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=吉田伸八 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ855KMPQ85UTIL02S.html | title=安倍元首相の警護員、演説直前の位置変更で後方警戒ガラ空きに | publisher=朝日新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。他の場所にいた統括役の警察官には、この変更は無線で伝えられなかった。そして後方だけを警戒する警察官がいなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202208052355&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220805-OYT1T50283/ | title=安倍氏警護「安易な前例踏襲」で計画策定…演説直前に配置変更、連携不足から後方に隙  | publisher=読売新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://mainichi.jp/articles/20220805/k00/00m/040/298000c | title=安倍氏警護計画「安易に過去を踏襲」　警察庁が検証経過を公表 | publisher=毎日新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時28分42秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot;&amp;gt;『北日本新聞』2022年8月26日付2面『一発目 午前11時31分6秒 カメラ映像・担当者ら聴取』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、安倍は高さ約40[[センチメートル]]の台の上で、駅のロータリーを背に応援演説を開始。男はその直前に歩道と車道の切れ目あたりに移動した。演説開始から1分40秒過ぎ、安倍の真後ろにいた選挙スタッフの男性が演壇の右方向（東方向）に移動し、脇から安倍をカメラで撮影。このため安倍の後ろががら空きになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;friday20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は11時29分51秒頃に周囲を見渡し、11時30分56秒頃までにロータリーに侵入&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、11時31分頃、男は左右を確認することなく、車道を横断し、車道のセンターラインを超えたあたりで立ち止まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/92844 | title=○○容疑者の犯行時の動きが判明 専門家「背後を警備していないのは有り得ない」安倍元総理銃殺事件 | publisher=TBS |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後方担当の警察官は、安倍の真後ろを台車を押して横切る他の男性の姿に気を取られ、目で追っていたために、斜め後ろから男が近づいてきたことに気付かなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207151045&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220715/2000063767.html | title=安倍元首相銃撃 警備警察官 台車に気を取られ容疑者気付かず | publisher=NHK |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は演壇に近づきながら、11時31分3秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、たすきがけの黒いカバンから、筒状の銃身を[[粘着テープ]]で巻いた[[ジップ・ガン|手製の拳銃]]{{refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|事件発生の7月8日、[[軍事]]ジャーナリストの[[世良光弘]]は[[日刊ゲンダイ]]の取材で「[[ソードオフ・ショットガン]]と呼ばれる散弾銃と推察される」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相が凶弾に倒れる 容疑者が使用した「手製の銃」の殺傷力 |url=https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/308020 |website=日刊ゲンダイDIGITAL |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、[[大日本猟友会]]の[[佐々木洋平 (政治家)|佐々木洋平]]会長は発砲音およびその後に出た煙から散弾銃ではないとした上で、「現代では使われない[[黒色火薬]]を用いた手製の銃ではないか」と分析した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三氏銃撃事件で使われたのは手製の銃か 専門家「黒色火薬を使用か」 |url=https://dot.asahi.com/dot/2022070800059.html |website=AERA dot. |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}を取り出し、安倍に照準を合わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演説開始から2分26秒後{{r|&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;}}の11時31分6秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、安倍が「彼（佐藤）はできない理由を考えるのではなく…」と語った瞬間、男は1発目を発射した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、銃撃の詳細判明　最初の発砲に振り向き、２度目で倒れる|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-08|url=https://www.sankei.com/article/20220708-CSTKU64BW5ISNKXNAPQ3GTAREQ/|access-date=2022-07-11|publisher=産経新聞|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍と男の距離は約7メートルであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207112138&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/919204802239266816 | title=致命傷の発砲、安倍氏まで5m　1発目から接近、3秒後に2発目 | publisher=共同通信 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。1発目は誰にも当たらなかったが、爆破音のような大きな音とともに白煙が上がり&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=久保聡 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/397000c | title=目の前で爆音と白煙　倒れ込む安倍氏　「私のせいで」候補者泣き崩れ | newspaper=毎日新聞 | date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、安倍は左後方へ振り返った&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207082030&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207090755&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220708-OYT1T50270/|title=【独自】男「殺すために銃・爆弾作成」「遊説先つけ回した」…宗教団体の名挙げ不満も|website=読売新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html | title=安倍元首相死去 容疑者 宗教団体から襲撃対象を変更か【速報】 | publisher=NHK |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は1発目の発射から約2.7秒後の11時31分8秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、警察官が止めに入る前に更に安倍に近づいて2発目を発射。この時点で安倍と男の距離は約5メートルであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207112138&amp;quot;/&amp;gt;。2発目は、安倍の[[首]]の右前部と左上腕部に着弾する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/918319425420017664 | title=安倍元首相銃撃、首と左腕の2カ所に命中 | publisher=共同通信 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081847&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7864WZQ78PTIL02W.html | title=銃撃された安倍元首相、心臓と大血管を損傷　死亡確認の病院が会見 | publisher=朝日新聞 |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍はその場に倒れ込み&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=2発目の銃声、その場に倒れ込んだ安倍氏 目撃者が語った瞬間：朝日新聞デジタル |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7845CLQ78PTIL00M.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-07-14 |language=ja |publisher=[[朝日新聞社]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、意識を失い、[[心肺停止]]状態になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081847&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/917973392364568576 | title=安倍元首相は意識不明、心肺停止とみられる | publisher=共同通信 |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://dot.asahi.com/aera/2022070900025.html?page=3 | title=「奇跡が起こってくれ、という一心でその場に」 安倍元首相の銃撃現場に駆けつけた医師が語った全て(3/6)〈AERA〉 | publisher=AERA dot. |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察の調べでは、男が車道に歩き出してから1回目の発射までの間隔は「9.1秒」とされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220712/k10013712961000.html | title=安倍元首相銃撃 “1回目発射まで9秒ほど この間の対応検証へ” | publisher=NHK |date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。1発目と2発目の間隔は「2.6秒」とされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銃撃した男は[[奈良県警察|奈良県警]]に取り押さえられ、11時32分に[[殺人罪 (日本)|殺人未遂]]の[[現行犯]]で[[逮捕]]された&amp;lt;ref name=&amp;quot;逮捕&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220708-OYT1T50163/ |title=安倍元首相、街頭演説中に銃で撃たれ心肺停止か…４１歳の男を逮捕 |access-date=2022-07-15 |publisher=讀賣新聞 |date=2022-07-08 |website=讀賣新聞オンライン |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{See also|#実行犯}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死亡確認 ===&lt;br /&gt;
のちに[[奈良市消防局]]が公開した[[救急隊|救急隊員]]らの活動報告書によると、同日11時32分に[[救急車]]の出動要請があり、程なくして救急車2台、[[ドクターカー]]1台を含む車両計7台が出動した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220806-4YDNEVY6ZFNYVNTJQUGLQQNFA4/?outputType=amp | title=出動隊員４分の１がＰＴＳＤか　元首相の救命「精神的負担」　奈良市消防局 | publisher=産経新聞 |date=2022-08-06 | accessdate=2022-08-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208041707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220804/2050011274.html  | title=安倍元首相銃撃事件 奈良市消防局が救急隊員らの活動記録公開 | publisher=NHK 奈良 NEWS WEB|date=2022-08-04 | accessdate=2022-08-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その間、現場に居合わせた[[看護師]]らが救命措置を施し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208041707&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:216lovcdDLoJ:https://sp.m3.com/news/iryoishin/1059030 |title=「安倍さん戻って来て」祈るように心マ、現場近くのクリニック院長 |website=m3.com |accessdate=2022-07-24 |archiveurl= https://web.archive.org/web/20220724000809/https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:216lovcdDLoJ:https://sp.m3.com/news/iryoishin/1059030|archivedate=2022-07-24 |deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時37分に先発の救急隊が到着&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot;&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000085000c.html 7・8ドキュメント　午前11時31分銃撃、11時54分救急車で搬送、午後5時3分死亡を確認]（スポニチアネックス、2022年7月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時41分には次の隊が到着した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。安倍は道路に[[仰臥位|仰向け]]の状態で倒れており、[[自動体外式除細動器]]（AED）を用いるなどして救命措置が行われていたが、この時点で心肺停止の状態であることを確認していた{{refnest|group=注|AEDによる[[心電図]]の初期波形は心臓の動きが全くない「心静止」を示していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。その後、11時43分、救急車が安倍を収容し&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi202207140505&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.chunichi.co.jp/article/507720 | title=安倍元首相、銃撃3分後「心肺停止と思われます」　緊迫の救急交信50分 | publisher=中日新聞 |date=2022-07-14 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=林みづき、村瀬達男 |url=https://mainichi.jp/articles/20220728/k00/00m/040/213000c | title=救急隊員ら6人がPTSD疑い　安倍氏銃撃時の救命記録を公開 | newspaper=毎日新聞 | date=2022-7-28 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時54分&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot; /&amp;gt;に現場から[[ドクターヘリ]]の着陸先である[[平城宮|平城宮跡歴史公園]]に向かった。この時点で消防は右首の[[銃創]]、左胸の[[皮下出血]]を確認した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://ryukyushimpo.jp/flashnews/entry-1546228.html |title=安倍元首相は右首に銃創と総務省消防庁 |access-date=2022-07-08 |publisher=[[琉球新報]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。12時9分に安倍がドクターヘリに収容され&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot; /&amp;gt;、12時13分、ドクターヘリが離陸&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi202207140505&amp;quot;/&amp;gt;。12時20分、安倍は[[橿原市]]内の[[奈良県立医科大学附属病院]][[高度救命救急センター]]へ搬送され&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207090500&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15349618.html | title=聴衆の眼前、凶弾　マイク握り2分、背後から　手製の銃、破裂音２回　安倍氏死亡 | publisher=朝日新聞 | date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220726/k10013731781000.html | title=安倍晋三 元総理銃撃事件 医師たちの5時間半 | publisher=NHK |date=2022-7-26 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220726/k10013731781000.html |title= 安倍晋三 元総理銃撃事件 医師たちの5時間半  |access-date=2022-07-31 |publisher=[[NHK]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、{{val|100|u=単位|s=以上}}{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|輸血の1単位とは200ミリリットルの[[献血]]から作られる量を表しており、今回のような大量出血の際に用いられる赤血球製剤では、1単位は140ミリリットルに相当する（100単位だと14リットル）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://gentosha-go.com/articles/-/44089 |title=安倍晋三元首相の失血死…約4時間半に渡る救命措置「輸血100単位以上」の凄惨 |date=2022-07-10 |website=幻冬舎 GOLD ONLINE |accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}にわたる[[輸血]]と、[[止血|止血術]]や[[緊急開胸|蘇生的開胸術]]などの[[蘇生]]措置が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089874.shtml |title= 【記者会見の全容】安倍元総理が銃撃され死亡「搬送時点で心肺停止」「最終的には２０人以上の態勢で処置」 |access-date=2022-07-11 |publisher=[[毎日放送]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title= 銃撃された安倍元首相、心臓と大血管を損傷　死亡確認の病院が会見 |url= https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ7864WZQ78PTIL02W.html |website=朝日新聞デジタル |publisher=[[朝日新聞社]] |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16時55分、一報を受けて[[東京都]][[渋谷区]][[富ヶ谷]]の安倍の私邸を出た[[妻]]・[[安倍昭恵|昭恵]]が病院に到着&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000260697.html|title=【中継】安倍元総理銃撃　昭恵夫人が奈良へ出発か|website=テレ朝news|publisher=[[テレビ朝日]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386556|title=【速報】安倍昭恵さんが病院到着　安倍元首相は今も心肺停止|website=FNNプライムオンライン|publisher=[[フジニュースネットワーク]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。医師が輸血を大量に行うなど蘇生措置を実施したことおよび容態を告げ、最終的に「[[蘇生措置拒否|蘇生は難しい]]」と昭恵が判断&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207100028&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/918488665203326976 | title=昭恵さん「晋ちゃん、晋ちゃん」 夫の意識回復願い名前繰り返す | publisher=共同通信 |date=2022-07-10 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。17時3分に死亡が確認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html|title=安倍晋三元首相が死亡 演説中に銃で撃たれる 【速報】|website=NHK NEWS WEB|publisher=[[日本放送協会]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei-2005&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.sankei.com/article/20220708-2W22CLQIV5N47KO5LSV6WNM3DA/|title=安倍元首相、輸血{{val|100|u=単位|s=以上}}も無念の失血死| website=産経ニュース|publisher=[[産経デジタル]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207100028&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣総理大臣経験者の襲撃による死亡は、[[戦後#第二次世界大戦後|第二次世界大戦後]]では初めてで、[[戦前]]も含めれば[[1936年]][[2月26日]]の[[二・二六事件]]での[[高橋是清]]{{refnest|group=注|当時・[[岡田内閣|岡田啓介内閣]]の[[大蔵大臣]]}}、[[斎藤実]]{{refnest|group=注|当時・[[内大臣]]}}以来7人目&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=歴代首相64人中7人が... 安倍元首相銃撃で顕在化した「暗殺リスク」 |url=https://www.j-cast.com/2022/07/08441432.html |website=J-CAST ニュース |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[日本国憲法]]下において他殺された現職[[日本の国会議員|国会議員]]は、[[浅沼稲次郎]]、[[丹羽兵助]]、[[山村新治郎 (11代目)|11代目山村新治郎]]、[[石井紘基]]に続いて5人目である。また[[G7]]首脳経験者では、[[イタリア]]の元[[イタリアの首相|首相]][[アルド・モーロ]]が[[1978年]]に殺害されて以来となった。内閣総理大臣経験者の60歳代での死去は[[池田勇人]]、[[小渕恵三]]、[[橋本龍太郎]]に次ぐ戦後4人目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月9日]]、奈良県警により公表された安倍の[[司法解剖]]の結果によると、[[死因]]は[[失血死]]であり、左上腕部が狙撃され、左右の[[鎖骨下動脈]]を損傷したことが致命傷となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE0904Z0Z00C22A7000000/|title= 安倍元首相の遺体乗せた車、東京の自宅到着 |website=日本経済新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月29日]]、体に2発受けたとみられる銃弾のうち1発が見つかっていないことが報じられた。司法解剖などで医師が調べた際にはすでに体内から見つかっておらず、救命措置などの際に体の外に出た可能性も考えられるという&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220729/k10013741231000.html | title=安倍元首相銃撃事件 体に受けたとみられる銃弾 1発見つからず | publisher=NHK |date=2022-7-29 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。事件から5日後の13日に現場検証が行われ、この時点でも銃弾は見つかっていないが、奈良県警[[捜査本部]]は「遺体の状況や他の弾は確認できており、事実関係の立証に支障はない」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/omoshiro/202208/sp/0015530994.shtml 安倍元首相銃撃、体内から1発の銃弾が消えていた！ 警備ミスに続く失態浮上も非公表…元刑事「隠蔽」と苦言 神戸新聞NEXT]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ8762Q5Q86PTIL012.html 安倍氏に当たった銃弾一つ行方不明　現場で未発見、処置中に流出か：朝日新聞デジタル]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政府の対応 ===&lt;br /&gt;
本事件を受け、政府は8日11時45分&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=7・8ドキュメント　午前11時31分銃撃、11時54分救急車で搬送、午後5時3分死亡を確認|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-08|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000085000c.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[首相官邸危機管理センター]]に[[官邸対策室]]を設置した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220708-OYT1T50169/ |title=安倍元首相襲撃受け、政府が官邸対策室を設置 |access-date=2022-07-08 |publisher=[[読売新聞]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[警察庁]][[警備局]]も警備局長をトップとする対策本部を設置した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/140000c 警察庁が対策本部を設置　警備局長が対策本部長　安倍元首相銃撃で | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12時50分頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;、[[内閣官房長官]]の[[松野博一]]は[[首相官邸]]で記者団の取材に応じ、安倍の容体は不明とした上で、参院選に伴う各地での応援演説が予定されていた内閣総理大臣の[[岸田文雄]]が、緊急で官邸に戻ることを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:7&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=松野官房長官「蛮行、断固非難する」　首相や閣僚は帰京へ|newspaper=朝日新聞デジタル|date=2022-07-08|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ784DGFQ78UTFK00X.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「応援演説などで各地にいる閣僚については、直ちに東京に戻るよう指示を出した」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:7&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田は、[[正午]]頃に[[山形県]][[寒河江市]]にある[[道の駅寒河江]]にて応援演説を行う予定であり、演説前に「ただいま安倍元総理が負傷されるという不確定ですが情報が入りました」とのアナウンスが入った後に岸田が約13分間の演説を行った。演説後、[[自由民主党選挙対策委員長|自民党選挙対策委員長]]の[[遠藤利明]]が岸田へ「総裁、急用ができましたのですぐ解散いたします。ご了解いただきたいと思います」と伝えた後、支援者と触れ合うことなく車に乗り込み、同県[[東根市]]の[[陸上自衛隊]][[神町駐屯地]]へと向かった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元総理の銃撃　山形県内の選挙活動にも影響|newspaper=TUYテレビユー山形|date=2022-07-08|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tuy/90512?display=1|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後[[航空自衛隊]][[松島基地]]、[[東京国際空港|羽田空港]]を経由し陸上自衛隊[[ヘリコプター]]で午後2時29分に首相官邸へと戻った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=8日の岸田首相の動静|newspaper=日本経済新聞|date=2022-07-08|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA081WK0Y2A700C2000000/|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。首相官邸へ戻ると共に、[[G20]]会合のため[[インドネシア]]を訪問中だった[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]を除く全[[国務大臣|閣僚]]に対して速やかに選挙応援を中止し帰京するよう改めて指示を出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220708-G57ZIEKWXZL6BFB36I6AWEYCQY |title=岸田首相、参院選遊説中断し官邸へ　安倍氏銃撃受け |access-date=2022-07-08 |publisher=産経新聞 |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】岸田首相、全閣僚に緊急帰京を指示 安倍元首相、銃撃され心肺停止 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386396 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。14時46分、岸田は記者団の取材に応じ、犯行を「卑劣な蛮行」と非難した上で、「今（容体が）深刻な状況にあると聞いている。今現在、懸命の救急措置が行われている。まずは安倍元首相が何とか一命を取り留めていただくよう、心から祈りたい」と声を震わせながら語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相　ショック隠せず「深刻な状況、何とか、一命を」涙にじませ　「政局への影響、今触れるべきでは」|newspaper=デイリー|date=2022-07-08|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015451929.shtml}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16時30分、緊急の関係閣僚会議が行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;。[[国家公安委員会委員長|国家公安委員長]]の[[二之湯智]]は会議後、記者団に対し「首相から閣僚らへの警護・警備を一層、強化し、選挙を公平に実施できるように要請があった」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:8&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=「選挙を公平に実施できるように」閣僚の警備強化を指示…官邸で関係閣僚会議|newspaper=読売新聞オンライン|date=2022-07-08|url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220708-OYT1T50248/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、二之湯から、警察庁に警護および警備の強化を指示したことを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:8&amp;quot; /&amp;gt;。[[総務大臣]]の[[金子恭之]]は「このような蛮行があっても、しっかり選挙を行う体制を整える」と述べ、[[総務省]]の選挙担当部署に対策強化の指示を出す考えを示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=首相、警備警護の強化を指示　参院選対応、閣僚と協議|newspaper=東京新聞 TOKYO Web|date=2022-07-08|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188413}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18時55分&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;、岸田が記者会見し、「偉大な政治家をこうした形で失い、残念でならない」などと述べ、安倍の死去を伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相 安倍元首相に哀悼の意 あすも選挙活動の考え示す|newspaper=NHK NEWS WEB|date=2022-07-08|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708781000.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11日にはこれまでの功績を受ける形で、死去した8日付をもって、安倍を[[従一位]]に叙するとともに[[大勲位菊花大綬章]]及び[[大勲位菊花章頸飾]]を追贈することを持ち回り閣議に於いて決定した。戦後の首相経験者で最高位の勲章である大勲位菊花章頸飾が授与されるのは[[中曽根康弘]]（[[2019年]]11月死去）以来4人目{{refnest|group=注|過去には[[吉田茂]]（1967年没）、[[佐藤栄作]]（1975年没）と中曾根が大勲位菊花章頸飾を授けられた。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220711-OYT1T50275/ 安倍元首相に大勲位菊花大綬章と大勲位菊花章頸飾を授与へ],読売新聞オンライン,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/article/20220711-4KWJMLGYORJLDA44QFNICE4FXQ/ 安倍氏に従一位、大勲位菊花章頸飾を授与],産経ニュース,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『官報』第776号8頁 令和4年7月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 遺体搬送・弔問 ===&lt;br /&gt;
8日午後、[[議員会館|衆議院第一議員会館]]にある安倍事務所には、[[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]が入り、安倍事務所の秘書らと情報収集に当たったほか、安倍内閣で[[内閣官房参与]]などを務めた元参議院議員の[[荒井広幸]]や[[内閣総理大臣補佐官|首相補佐官]]などを務めた内閣官房参与の[[今井尚哉]]らも入った&amp;lt;ref name=&amp;quot;今井&amp;quot;/&amp;gt;。また、奈良医大附属病院には[[清和政策研究会|安倍派]]会長代理の[[塩谷立]]、同事務総長の[[西村康稔]]、安倍内閣で[[内閣総理大臣秘書官|首相秘書官]]、[[内閣情報官]]、[[国家安全保障会議 (日本)#国家安全保障局|国家安全保障局長]]を務めた[[北村滋]]、前内閣総理大臣の[[菅義偉]]らが入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://archive.ph/q5ptY 追想・安倍晋三内閣総理大臣〈「言葉を交わせるかもしれない」淡い期待を抱き、私は奈良の病院に向かった〉/北村滋――文藝春秋特選記事【全文公開】（文春オンライン）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;北村滋&amp;quot;&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20220810221348/https://news.yahoo.co.jp/articles/56fd48c49313e36d4e52c0f26e881490349e2680 安倍晋三氏との30年　北村滋・前国家安全保障局長が綴った追悼手記 | 文春オンライン]&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに北村は内閣官房参与の今井から事件の一報を受けて、同病院に急行したと明かしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;北村滋&amp;quot; /&amp;gt;。また、菅も参院選の応援演説のため[[沖縄県]]に向かう予定であったが、事件の一報を受けて演説の予定がなくなったため、同病院に急行したと明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=菅前首相「同じ空気吸いたかった」安倍氏の病院急行|newspaper=産経新聞|date=2022-07-13|url=https://www.sankei.com/article/20220713-QTGOGYOKHFON5AQXQTY267VMBI/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、同病院に内閣官房長官の松野が入った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=病院に入る松野官房長官|newspaper=jiji.com|date=2022-07-08|url=https://www.jiji.com/jc/p?id=20220708223914-0042295186|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍の遺体は[[司法解剖]]に付された後、妻の昭恵とともに翌[[7月9日|9日]]5時55分、奈良医大附属病院を出発した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍昭恵夫人、後部座席で前を見据え頭を下げる 前後に関係車両5台、稲田朋美元防衛相らの姿も|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-09|url=https://www.nikkansports.com/general/news/202207090000292.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。遺体を乗せた車の前後に5台の関係車両がつき、そのうち1台には元[[防衛大臣]]の[[稲田朋美]]の姿もあった。同日13時35分、東京都内の私邸に無言の帰宅を果たした。到着時には[[自由民主党政務調査会#政務調査会長|自民党政務調査会長]]の[[高市早苗]]と[[自由民主党総務会#総務会長|自民党総務会長]]の[[福田達夫]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、無言の帰宅 銃撃死から一夜、各党遊説再開|newspaper=jiji.com|date=2022-07-08|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900269&amp;amp;g=pol|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、前国家安全保障局長の北村、[[警視総監]]の[[大石吉彦]]、[[外務審議官]]の[[鈴木浩 (外交官)|鈴木浩]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;今井&amp;quot;&amp;gt;[https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html 安倍元首相銃撃 “宗教団体の関連施設で試し撃ち”【詳細】 | NHK | 安倍晋三元首相 銃撃]&amp;lt;/ref&amp;gt;、親交が深かった[[フジサンケイグループ]]会長の[[日枝久]]らが出迎え、その後、選挙応援の合間を縫う形で岸田のほか、元内閣総理大臣の[[森喜朗]]、[[小泉純一郎]]、[[衆議院議長]]の[[細田博之]]、[[参議院議長]]の[[山東昭子]]、元[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[二階俊博]]、側近で[[経済産業大臣]]の萩生田、[[国土交通大臣]]の[[斉藤鉄夫]]（[[公明党]]所属）、[[東京都知事]]の[[小池百合子]]らが弔問に訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web2|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900333|title=安倍元首相、無言の帰宅 岸田首相、森・小泉氏ら弔問|access-date=2022-07-10|date=2022-07-09|website=時事ドットコム|publisher=時事通信社|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月10日|10日]]は、[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]や、元衆議院議員の[[亀井静香]]、[[楽天グループ]]会長兼社長の[[三木谷浩史]]らが安倍の私邸を弔問した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相自宅　亀井静香氏ら弔問続く　警察は厳戒態勢|newspaper=デイリー|date=2022-07-10|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/10/0015457583.shtml|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mikitani&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=楽天の三木谷浩史会長「お線香をあげお顔を見ることができました」安倍元首相自宅に弔問|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000417.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[駐日アメリカ合衆国大使|駐日アメリカ大使]]の[[ラーム・エマニュエル]]は家族や[[在日米国大使館|大使館]]関係者を連れて、弔問に訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】米エマニュエル駐日大使　安倍元総理の自宅を弔問|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-10|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000261039.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月15日|15日]]は、奈良県警察本部長の鬼塚友章ら県警幹部が事件現場を訪れ、銃撃地点からおよそ90メートル離れた立体駐車場の壁に見つかった銃弾の痕跡を確認し、献花台で手を合わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220715/k10013718761000.html 安倍元首相銃撃 奈良県警本部長と捜査一課長が事件現場で献花 | NHK | 安倍晋三元首相 銃撃]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件現場では、連日献花に訪れる参列者で長蛇の列を成した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「子どもがお花をあげたいと」献花台に列　安倍元首相銃撃現場|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/178000c|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃事件の献花台に10代の参列者多数「物心ついた頃から総理大臣、信頼できる人だった」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-10|url=https://www.news-postseven.com/archives/20220710_1772445.html?DETAIL|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、11日から15日にかけて、自民党本部でも追悼の献花と記帳を受け付けることとなり、自民党幹事長の茂木は19日の記者会見で、5日間で約18,000人が訪れたと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自民党、安倍晋三元首相の記帳台を党本部に設置　期間は11日〜15日、自民党本部駐車場|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000313.html?cx_testId=162&amp;amp;cx_testVariant=cx_undefined&amp;amp;cx_artPos=0#cxrecs_s|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202207191240&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去　自民本部献花台に１万８千人　記帳などの外国大使ら１００人超|newspaper=産経新聞|date=2022-07-19|url=https://www.sankei.com/article/20220719-EHLYGFYCGZP53M52RGG7EF2YQU/?outputType=amp|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、同記者会見で茂木は、自民党本部にて、100を超える国や地域の要人の献花や記帳があったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202207191240&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;180&amp;quot; heights=&amp;quot;120&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
The floral tributes in front of Kintetsu Yamato-Saidaiji station on 11th July 2022.jpg|現場近くに設けられた献花台（2022年7月11日）&lt;br /&gt;
The floral tributes in front of Yamato-Saidaiji station on 11th July 2022.jpg|献花のために並ぶ長蛇の列（2022年7月11日）&lt;br /&gt;
Abesinzo zimintohonbu.png|自民党本部にて特設で設置された献花・記帳台。[[半旗]]が掲揚されている。（2022年7月12日）&lt;br /&gt;
Abesinzo zimintohonbu gyoretsu.png|自民党本部での献花・記帳のために並ぶ長蛇の列（2022年7月12日、[[東京地下鉄|東京メトロ]][[永田町駅]]前）&lt;br /&gt;
Tribute to former Japanese PM Shinzo Abe at the Japan-Taiwan Exchange Association Taipei Office July 2022 DSC 0861 (52208124872).jpg|[[日本台湾交流協会]]台北事務所前のメッセージボード（2022年7月11日）&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通夜・葬儀 ===&lt;br /&gt;
[[File:Zojo-ji sanmon.jpg|thumb|安倍の葬儀が行われた[[増上寺]]の三解脱門]]&lt;br /&gt;
[[File:Abesinzo zojoji.png|thumb|増上寺からの出棺を待つ人々（2022年7月12日）]]&lt;br /&gt;
[[7月11日|11日]]、通夜が[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]の[[増上寺]]において関係者のみで執り行われた。喪主は妻の昭恵&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の葬儀は12日　喪主は妻昭恵さん|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/086000c|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[徳仁|天皇]]・[[皇后雅子|皇后]]が[[香典]]にあたる[[祭粢料]]、御供物の品と[[花]]1対を賜い、[[代理|名代]]として[[侍従]]が[[焼香]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=両陛下が安倍氏の通夜会場に花などを贈られる　名代が焼香|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-11|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261186.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、岸田や前内閣総理大臣の菅、[[自由民主党副総裁|自民党副総裁]]の[[麻生太郎]]、駐日アメリカ大使のエマニュエル、[[アメリカ合衆国財務長官|アメリカ財務長官]]の[[ジャネット・イエレン]]、[[日本銀行]]総裁の[[黒田東彦]]、[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]、[[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]代表の[[玉木雄一郎]]、フジサンケイグループ代表の日枝、楽天グループ会長兼社長の三木谷、[[トヨタ自動車]]社長の[[豊田章男]]、[[セガサミーホールディングス]]会長の[[里見治]]ら、[[日本の国会議員|国会議員]]や各国大使、ゆかりのある経済人や文化人約2,500人が焼香に訪れた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi07112144&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の通夜、岸田首相らが訪れ焼香　葬儀は12日に家族葬|newspaper=朝日新聞デジタル|date=2022-07-11|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7C6FH0Q7CUTFK00V.html?iref=pc_ss_date_article|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月12日|12日]]に[[葬儀]]・告別式が行われ、この日までに159の国、機関から約1,700件の弔意のメッセージが届けられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei0712&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=【フォト・動画】安倍元首相の功績しのぶ　増上寺で葬儀、世界から弔意１７００件|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-64CMITE3NZIN3MKTY4NQLHGLTU/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。葬儀では自民党副総裁で、安倍内閣では[[副総理]]兼[[財務大臣]]や[[外務大臣]]などを務めた元内閣総理大臣の麻生が「友人代表」として弔辞を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=各国首脳から「安倍は何と言っている」、日本人として誇らしい気持ちに…麻生氏弔辞|newspaper=読売新聞オンライン|date=2022-07-13|url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220713-OYT1T50080/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|麻生の「私の弔辞を安倍先生に話していただくつもりだった」などと締めくくったとされる弔辞は、[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]上で「心打たれた」などと大きな反響を呼び、翌13日にも[[Twitter]]で関連ワードがトレンド入りするほどであった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=麻生氏の弔辞「安倍氏の友人代表」に反響「こういう友人を持てる人生は幸せ」「朝から泣いた」|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-13|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/13/0015465551.shtml|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。葬儀後に安倍の[[棺]]を載せた[[霊柩車]]が自民党本部、[[議員会館]]、[[首相官邸]]、[[国会議事堂]]を回り、岸田や自民党幹部をはじめとする国会議員、官邸職員など関係者のほか、沿道で多数の一般市民が見送り、[[桐ヶ谷斎場]]に到着し[[荼毘]]に付された&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei0712&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】安倍元首相 葬儀営まれる　出棺に多くの一般弔問客の姿　首相官邸･国会など“ゆかりの地”へ|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-07-12|url=https://www.fnn.jp/articles/-/388098|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日、東京都内と出身地の[[山口県]]内でお別れの会が実施される予定であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi07112144&amp;quot; /&amp;gt;、山口県知事の[[村岡嗣政]]が県や県議会、市長会などが主催する形で「県民葬」を実施する意向であることを明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏の県民葬実施へ　山口県|newspaper=jiji.com|date=2022-07-15|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071500802|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国葬の実施決定 ===&lt;br /&gt;
{{see also|安倍晋三の国葬}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍が死去して以降、各国から弔問を希望する連絡が[[外務省]]へ相次ぎ、さらに自民党内や国民世論から弔問希望を求める声が高まったことから&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相への弔問希望殺到　対応追われる外務省|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-13|url=https://www.sankei.com/article/20220713-3MGOWL3CRZIB7OLTDTJTXUEKBY/ |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、政府は[[7月14日|14日]]、2022年秋に安倍の国葬を行う方針を固め&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」 ことし秋に行う方針固める 政府|newspaper=NHKニュース|date=2022-07-14|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220714/k10013717791000.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当日の岸田の記者会見にて発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=首相「国葬」を表明「警備体制に問題あった」|url=https://www.sankei.com/article/20220714-5B44UVCRRFLP3KQTZX3GT2YYYE/|newspaper=産経ニュース|agency=産経デジタル|date=2022-07-14|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。岸田は記者会見に於いて安倍について「卓越したリーダーシップと実行力で首相の重責を担った」と説明した。また、国葬を以て安倍を遇する理由として、[[東日本大震災]]からの復興、経済再生、[[日米関係]]を基軸とした[[外交]]の3点を挙げ、「大きな実績を様々な分野で残した」と述べた。安倍は各国首脳ら国際社会から「極めて高い評価を受けている」とし、国葬を執り行うことにより「日本は暴力に屈せず民主主義を断固として守り抜くという決意を示す」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei0714&amp;quot; /&amp;gt;。[[7月22日|22日]]、政府は、国葬を[[日本武道館]]で同年[[9月27日]]に行うことを決定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk07221930&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」 9月27日に実施決定 東京 日本武道館で |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220722/amp/k10013730561000.html|newspaper=NHK NEWS  WEB |date=2022-07-22 |access-date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。葬儀委員長は岸田が務める予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣総理大臣経験者の国葬が行われるのは、[[1967年]]に死去した[[吉田茂]]以来となり、戦後2人目となる{{refnest|group=注|尚、戦前には[[伊藤博文]]、[[山縣有朋]]、[[松方正義]]、[[西園寺公望]]の4名が内閣総理大臣経験者として没後に国葬の栄を受けている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」、秋に実施へ…政府方針 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220714-OYT1T50269/ |newspaper=読売新聞 |date=2022-07-14 |access-date=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei0714&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、今秋「国葬」へ　吉田茂氏以来戦後2例目 |url= https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA149B60U2A710C2000000/ |newspaper=日本経済新聞 |date=2022-07-14 |access-date=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実行犯 ==&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
実行犯の男は事件当時41歳で、[[奈良市]]の[[集合住宅]]に住んでいた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220708/GE00044688.shtml |title=安倍元総理を銃撃した疑いの男は41歳の元海上自衛官。撃たれた安倍氏は心肺停止 |access-date=2022-07-08 |publisher=MBSニュース |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は[[1980年]]（[[昭和]]55年）9月10日&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=㊦「宗教で家庭が崩壊」献金１億円超、死の影に追われた容疑者の半生|newspaper=産経新聞|date=2022-07-15|url=https://www.sankei.com/article/20220715-TI3U4EYH2FKB5N2VSFVIHIYRVY/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[京都大学工学部]]出身の父と地元の公立大を卒業した母との間に[[三重県]]で生まれ、母親の実家は建設会社を営む裕福な家庭だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo20220726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「銃が欲しい。喉から手が出るほど」安倍元首相銃撃の○○容疑者がこだわり続けたもの|newspaper=東京新聞|date=2022-07-26|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/191681|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220713-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://bunshun.jp/denshiban/articles/b3543 | title=○○　伯父が告白150分「父の自殺と母の統一教会1億円」 総力取材「安倍元首相暗殺」 | publisher=文春オンライン |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男には兄と妹がいた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot; /&amp;gt;。男が4歳だった[[1984年]]（昭和59年）12月&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo20220726&amp;quot; /&amp;gt;に、建設会社の役員を務めていた男の父は当時住んでいた[[東大阪市]]でマンションから飛び降り[[自殺]]し、その後一家は母親の実家がある奈良市内へ転居した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220715&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207141002&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「どうして兄ちゃん死んだんや」７年前の葬儀、涙を流していた容疑者|newspaper=読売新聞|date=2022-07-14|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50267/|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者、伯父が明かした横顔「極めて頭脳明晰」「いいエピソードばかり」|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-15|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/15/kiji/20220715s00042000461000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「疲労困ぱい立っていられない」○○容疑者“母の近況”を伯父明かす　献金額も…|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-15|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261745.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1985年]]（昭和60年）には母親がその建設会社の[[取締役]]に就任している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=将来の自分は「わからん。」　優秀だった容疑者、知られなかった困窮|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-15|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G7VM6Q7FPTIL027.html|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の同級生によれば小中学校時代の成績は優秀で、奈良県内有数の進学校である[[公立学校|県立]][[高等学校|高校]]に進学した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot; /&amp;gt;。中学時代は[[バスケットボール]]部の主力メンバーで、高校では応援部に所属していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者の素顔...同級生ら「真面目」　勤務先では半年前に突然の&amp;quot;問題行動&amp;quot;|newspaper=MBS NEWS|date=2022-07-11|url=https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089969.shtml|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男の[[おじ|伯父]]によれば、男の父の自殺と同時期に男の兄が[[小児がん]]を患っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者伯父に聞く　母入信の背景「長男が小児がん、抗がん剤で失明。これが一番大きい」|newspaper=テ|date=2022-07-16|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/16/kiji/20220716s00042000077000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、こうしたことが起因し&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot; /&amp;gt;、'''男の母親は世界基督教統一神霊協会（旧・統一教会、現・[[世界平和統一家庭連合]]〈略称「家庭連合」〉。以下、旧統一教会）に入信'''した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。伯父によれば母親は弟を交通事故で亡くしており、[[1982年]]（昭和57年）頃に母親の実母が亡くなったことにもショックを受けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=母親は旧統一教会に「破産後も献金続けていた」…○○容疑者の伯父が証言|newspaper=読売新聞|date=2022-07-15|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50139/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。入信時期は、男の伯父が男の母親から聞いた話として、[[1991年]]（[[平成]]3年）だとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=伯父と食い違う入信時期　旧統一教会側は「98年」と説明「教会員以外から献金受けることない」|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-16|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/16/kiji/20220716s00042000062000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot; /&amp;gt;。一方、旧統一教会側の発表によれば、[[1998年]]（平成10年）頃に正会員となったとされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220711-OYT1T50276/ | title=旧統一教会「○○容疑者の母は正会員」…２００２年頃に経済的破綻は「事実」 | publisher=読売新聞 |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Efn2|2022年7月9日、『[[文春オンライン]]』は、「実行犯の男は母親の影響を受けて入信したがほどなくして脱会し、旧統一教会の分派の団体に所属していたようだ」という捜査関係者の証言を記事中で公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://bunshun.jp/articles/-/55801 | title=《安倍元首相銃撃》「家を全然出たがらない子だった」「挨拶しても俯いたり、目をそらす」“計画的な犯行”で元首相を銃殺した○○容疑者（41）の“正体”とは #1 | publisher=文春オンライン |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、統一教会の分派である[[世界平和統一聖殿]]の日本支部「日本サンクチュアリ協会」は、実行犯の参加記録はなく本協会と接点もないとの声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanctuary-jp20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;“[https://www.j-cast.com/2022/07/11441487.html 世界平和統一正殿日本本部、安倍氏銃撃事件で声明 「容疑者と接点も関係も一切ありません」]”. ''J-CASTニュース'' (2022年7月11日) 2022年7月13日(UTC)閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;“[https://friday.kodansha.co.jp/article/253364 安倍元総理銃撃事件で拡散された『旧統一教会』ともう一つの宗教名]”. ''FRIDAY''. (2022年7月12日) 2022年7月13日(UTC)閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、7月11日の[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）の会見においても、代表の田中富広は実行犯の男の母親が在籍している事実を認めたものの、本人が在籍していた事実はないと述べている{{R|mainichi202207111419}}。}}。食い違いの理由として、旧統一教会は[[スポーツニッポン]]の取材に対し、「入会の記録は、入会願書が受理されたタイミング。基本的には、ご紹介者を契機とした関係の構築や企画への参加というプロセスがあるため、入会以前に関わりがあった可能性はある」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;。また、男の父親が自殺した1984年から[[2020年]]（[[令和]]2年）頃までは、伯父が男の家族の支援をしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot;/&amp;gt;。1998年10月に母親は奈良市内2か所にある宅地を母方の祖父&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot; /&amp;gt;から[[相続]]するが&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;、それらの土地と男ら3人の子供と一緒に住んでいた住宅を[[1999年]]（平成11年）6月までに売却。統一教会に対し土地などの売却で得た資金や、夫（男の父親）の生命保険金5,000万円など合わせて約1億円を献金した&amp;lt;ref name =&amp;quot;yomiuri220713&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/|archive-url=https://web.archive.org/web/20220713085752/https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/|title=ja:関係者「母親は旧統一教会に献金１億円」、土地・自宅売却で破産|publisher=[[読売新聞]]|date=2022-07-13|archive-date=2022-07-13|access-date=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220713&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者母が旧統一教会に「献金1億円超」　親族が証言、夫の保険金も|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-13|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7F7428Q7FPTIL00Z.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の伯父によると、男の母親は1991年の統一教会入会直後に2,000万円、その数日後に3,000万円の献金を行い、[[1994年]]（平成6年）頃に1,000万円、1998年以降に4,000万円を献金し、徐々に家計を圧迫したが、旧統一教会側は母親の献金の金額や時期について「確認できていない」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=入会から数日で計5000万円…　容疑者母の献金、伯父が実態証言|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-15|url=https://mainichi.jp/articles/20220715/k00/00m/040/096000c|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;{{refnest|group=注|男の伯父が述べた1991年直後の献金が事実であると仮定し、旧統一教会の発表（男の母親は1998年頃に正会員となった）に即すと、正式入会していない人から高額の献金を受けていることになる。これについて旧統一教会はスポーツニッポンの取材に対し、「基本的には教会員でない方から献金を受けることはない」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;。}}。男と旧統一教会との交流は、男が高校生の頃から始まった。1998年、母親が通う旧統一教会のセミナーを受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000264394.html | title=元教会長「○○が高校のときから交流」　安倍元総理銃撃から1カ月…“空白”の17年  | publisher=テレ朝news |date=2022-08-08 | accessdate=2022-08-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の母親が通う奈良市内の旧統一教会教会長を務めていた男性によると、男は母親が信仰する旧統一教会とはどのようなものなのかを確かめるために参加したように映ったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
1999年3月、男は県立高校を卒業&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ793G66Q78PTIL03X.html | title=「口数少ない」「仕事は時間内に」　安倍氏銃撃、容疑者を知る人は | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-9 | accessdate=2022-07-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2002年]]（平成14年）8月、1億円の献金が原因で母親は自己[[破産]]した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri220713&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220712&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97409 | title=【独自】実家や会社の土地も続々…○○の母親が統一教会に寄付していた「5000万円資産」の中身《会見で明かされなかったこと》 | website=現代ビジネス |publisher=講談社 | date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は[[大学]]に進学せず&amp;lt;ref&amp;gt;[[インターネット]]上では[[同志社大学]]に在籍したとの[[流言]]が一時的に飛び交ったが、同志社大学はこれを否定している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、2002年8月に[[士 (自衛隊)|任期制]][[自衛官]]として[[海上自衛隊]]の[[教育隊|佐世保教育隊]]に入隊。4か月後、[[呉基地]]に移り、[[護衛艦]]「[[まつゆき (護衛艦)|まつゆき]]」で艦載兵器を取り扱う砲雷科に配属される&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/057000c|title=安倍氏銃撃容疑者宅の拳銃押収、事件の手製拳銃と類似 周到に準備か|website=毎日新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[江田島市]]の[[海上自衛隊第1術科学校|第1術科学校]]の総務課に移り&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220713-1&amp;quot;/&amp;gt;、[[2005年]]（[[平成17年]]）に任期満了で退職した{{r|&amp;quot;:0&amp;quot;}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386438 |title=【速報】X容疑者、任期付きの自衛官　2005年に退職 |access-date=2022-07-08 |publisher=フジニュースネットワーク |date=2022-07-08 |website=FNNプライムオンライン |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍晋三元首相、演説中に撃たれ死亡　男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕|newspaper=朝日新聞 |date=2022-07-08 |url=https://digital.asahi.com/articles/ASQ784PYHQ78UTFK010.html?iref=com_rnavi_srank |accessdate=2022-07-09|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709065533/https://www.asahi.com/articles/ASQ784PYHQ78UTFK010.html?iref=com_rnavi_srank |archivedate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の伯父によると、男は海上自衛隊に所属していた2005年に[[自殺|自殺未遂]]を起こした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:11&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://nordot.app/920491108125949952 |title=○○容疑者は海自所属時代に自殺未遂 |access-date=2022年7月15日 |publisher=共同通信}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。生命保険の受取人を母親から自身に変えた上で&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;、旧統一教会への献金によって生活が困窮した兄と妹に、自身の死亡保険金を渡すことが目的だったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:11&amp;quot; /&amp;gt;。奈良市内の旧統一教会教会長（当時）は、広島で入院していた男を訪ね、「何でこのようなことしたのか」と尋ねると、「少しでも妹の生活の足しになるかと思って」と述べたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。この頃、男の一家の窮状を知った教会長を窓口に、男の親族側と旧統一教会側との献金の返金協議が開始され、男もこの協議に参加していたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。その後、旧統一教会側は2005年から[[2014年]]（平成26年）にかけて、計5,000万円を返金したとしているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220715&amp;quot; /&amp;gt;、親族によればその5,000万円も母親が再び献金したと説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=安倍元首相銃撃 容疑者の母親 宗教団体に１億円近く献金か|newspaper=NHK NEWS WEB|date=2022-07-14|url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220714/2000063730.html|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。返金は月に30万から40万円ほど、現金による手渡しで行われたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年頃、男は一人暮らしを始め、[[アルバイト]]や[[労働者派遣事業|派遣社員]]で生計を立てるようになったが、人間関係がうまくいかず、職を転々とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。自衛官退官後から事件までの17年間の勤務先は10社以上で、人間関係で嫌気がさすと次の仕事が決まっていないのに辞める、ということを繰り返しており、無職期間は少なくとも通算約7年に及んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者、転職１０回超　「人間関係に嫌気」交友希薄|newspaper=産経新聞|date=2022-08-06|url=https://www.sankei.com/article/20220806-64ARDOJPCZI2ZG3UWVMDCVBGO4/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。退官後最初にした仕事は[[2006年]]（平成18年）12月に始めた[[測量業|測量会社]]のアルバイトであったが、翌年6月に退職&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。その後の2年半は無職で、この間に[[測量士補]]の資格を取得し、[[宅地建物取引士]]や[[ファイナンシャルプランナー]]の資格も取った&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。[[2009年]]（平成21年）には母親が1998年に親族から経営を引き継いだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=母の入会契機、生活暗転　寄付繰り返し破産　安倍氏銃撃の容疑者|newspaper=産経新聞|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-YL5AQ36ZTJPCLGD2HUARCMOA5I/|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;建設会社が解散した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者母が旧統一教会に「献金1億円超」　親族が証言、夫の保険金も|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-13|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7F7428Q7FPTIL00Z.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は事件までの10年ほどは職場を移りつつ、派遣社員として[[フォークリフト]]を使った仕事に従事していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;。闘病していた男の兄は[[2015年]]（平成27年）に自殺した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207141002&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者「最近も母と連絡」　宗教活動再開把握が影響か|newspaper=産経新聞|date=2022-07-16|url=https://www.sankei.com/article/20220716-XGRUTQLXCFK4RJQ53J3YIRO4DE/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。2020年10月には[[大阪府]]内の人材派遣会社に登録し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;、同月から[[京都府]]内の工場に派遣社員として勤務した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者は県内有数の進学校出身…卒業アルバムには笑顔の写真、将来は「わからん」|newspaper=読売新聞|date=2022-07-09|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220709-OYT1T50147|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この工場では当初は仕事を的確にこなし、評価も高かったが、[[2021年]]（令和3年）春頃からは職場の先輩や社外のトラックドライバーと口論するなどのトラブルも起こしていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=部屋から「ギコギコ」「カチャカチャ」と異音…○○容疑者、職場では口答え・口論も|newspaper=読売新聞|date=2022-07-10|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220709-OYT1T50271/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 旧統一教会への恨み ====&lt;br /&gt;
{{See also|宗教2世}}&lt;br /&gt;
男は事件後の取り調べで「母親が旧統一教会に入会し、多額のお金を振り込んだ影響で破産したことがそもそもの元凶」「家庭生活がめちゃくちゃになり、（同団体を）絶対成敗しないといけないと思った」と供述した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207131345&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/ | title=【独自】関係者「母は旧統一教会に献金１億円」、土地・自宅売却で破産…○○容疑者は教会トップ襲撃計画も  | publisher=読売新聞 |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。母親は2009年頃に教会と距離を置き始め、活動を離脱していたが、[[2019年]]（平成31年・令和元年）に教会員と再び連絡を取り始め、2022年初めごろからは月1回ほど教会のイベントに参加していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot; /&amp;gt;。男は事件直後の供述で、「最近も母親と電話で連絡を取っていた」と述べており、母親の宗教活動再開を把握していたとみられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年（令和元年）[[10月5日]]、旧統一教会創設者の[[文鮮明]]の妻で、総裁の[[韓鶴子]]（[[大韓民国|韓国]]在住）が来日。同日に名古屋市内で開かれた「ジャパンサミット＆リーダーシップカンファレンス」に出席するためと、翌[[10月6日|6日]]に[[常滑市]]の[[愛知県国際展示場]]で開催された「孝情文化祝福フェスティバル 名古屋4万名大会」にメインスピーカーとして参加するためであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nihonokowashita-116-118&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書 |author=ハーバー・ビジネス・オンライン編集部編著 |title=日本を壊した安倍政権 |publisher=[[扶桑社]] |date=2020-12-2 |pages=116-118 |isbn=978-4594086749 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://unificationnews.jp/news/11613 | title=名古屋で盛大に4万名大会「孝情文化祝福フェスティバル」開催 | publisher=[[世界平和統一家庭連合]] |date=2019-10-23 | accessdate=2022-07-13 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20200611213813/https://unificationnews.jp/news/11613|archivedate=2020-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は6日、[[火炎瓶]]を持って愛知県国際展示場に向かうが、「教会のメンバーしか会場内に入れなかったので、行くだけで何もできなかった」という{{refnest|group=注|この出来事の2日前にあたる[[10月4日]]、[[映画]]『[[ジョーカー (映画)|ジョーカー]]』が日米同時公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=https://www.cinematoday.jp/news/N0108541|title=DC新作『ジョーカー』10.4日米同時公開！|publisher=シネマトゥデイ|date=2019-05-10|accessdate=2019-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は名古屋市に行き、映画を公開初日に見た&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220725&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07250559/?all=1 | title=○○○○容疑者の母親が語った“本音”「信仰は続けたい」　妹は「事件起こしたとか言われても、知らん」 | publisher=デイリー新潮 |date=2022-7-25 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「孝情文化祝福フェスティバル」への火炎瓶持ち込みは未遂に終わり、男は[[10月13日]]から[[Twitter]]を始めた（後述）。旧統一教会への恨みを綴る一方で&amp;lt;ref name=&amp;quot;tbs-news-dig202207181841&amp;quot;/&amp;gt;、『ジョーカー』についても頻繁に言及した。事件の背景と動機を探るという観点から、映画に関する記述は注目を集めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220725&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.news-postseven.com/archives/20220719_1775108.html?DETAIL | title=○○○○容疑者のTwitterが閉鎖　明かしていた『ジョーカー』への感情移入「真摯な絶望を汚すやつは許さない」 |website=[[NEWSポストセブン]] |publisher=小学館 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[デモクラシータイムス]] |url=https://www.youtube.com/watch?v=RGA3vklkHtc | title=新自由主義とカルトに追い詰められた”ジョーカー”のツイートを読み解く五野井郁夫さん 世界を変える100人の働き人65人目 | website=YouTube |date=2022-7-26 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[10月16日]]、男は「原作や[[ダークナイト]]の純粋な『悪』という[[ジョーカー (バットマン)|ジョーカー]]から考えるとアーサーはジョーカーではない、というのはあり得る。彼はジョーカーに扮した後でも、自分ではなく社会を断罪しながら目に浮かぶ涙を抑えられない。悪の権化としては余りにも、余りにも人間的だ」と投稿し、[[10月20日]]には、[[橘玲]]が情報サイト「[[NEWSポストセブン]]」に寄稿した映画の評論をリツイート（拡散）した。橘は事件後、取材に応じ、「『自分はまるで存在していないかのようだ』と繰り返し訴えるほど孤独」な主人公のアーサー・フレックに男は感情移入したのではないかという推論を述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20220719&amp;quot;/&amp;gt;。}}。その後、[[新型コロナウイルス感染症の世界的流行 (2019年-)|新型コロナウイルス感染症のパンデミック]]により、韓が来日する機会は閉ざされ、男も韓国への渡航を諦めた。男は「元凶は韓総裁かと思ったが、韓総裁を日本に連れてきた[[岸信介]]元首相の孫ということで、安倍元首相も一緒と思った」と供述&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261372.html | title=独自「火炎瓶持って…」供述で判明した旧統一教会“襲撃計画”安倍元総理を狙った理由 | publisher=テレビ朝日 |date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207131345&amp;quot;/&amp;gt;。また、「安倍氏が統一教会を日本で広めたと思っていた」と説明していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、林みづき |url=https://mainichi.jp/articles/20220713/k00/00m/040/258000c | title=安倍氏殺害今春決意か　容疑者、旧統一教会友好団体への演説動画視聴 | publisher=毎日新聞 |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年3月頃、自宅とは別に、家賃約2万円のアパートを借りた。男は「[[火薬]]を乾かすために借りた」と供述している。経済的な理由から9月頃に解約&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_15816.html | title=「火薬乾かすため」自宅とは別にアパート契約　○○容疑者、去年３月ごろから火薬製造開始か　安倍元総理銃撃事件 | publisher=ABCニュース |date=2022-7-24 | accessdate=2022-8-1 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/924033829352865792 | title=銃撃、昨年3月から武器製造か　「賃料高く」集合住宅から移転 | publisher=共同通信 |date=2022-7-25 | accessdate=2022-8-1|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220724202228/https://nordot.app/924033829352865792|archivedate=2022-07-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[9月12日]]、旧統一教会系の[[天宙平和連合]]（UPF）が韓国の会場とオンラインで開いた集会「希望前進大会」に、安倍は「今日に至るまでUPFとともに世界各地の紛争の解決、とりわけ[[朝鮮統一問題|朝鮮半島の平和的統一]]に向けて努力されてきた韓鶴子総裁をはじめ、皆さまに敬意を表します」「UPFの平和ビジョンにおいても、家庭の価値を強調する点を高く評価いたします」とのビデオメッセージを送った{{refnest|group=注|天宙平和連合は韓と文鮮明が2005年に[[ニューヨーク]]で創設した[[非政府組織|NGO]]である&amp;lt;ref name=aboutfounders&amp;gt;{{Cite web |title=About the Founders |url=https://www.upf.org/founders |website=天宙平和連合 |access-date=2022-07-12 |language=en}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍は、アメリカ前[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]の[[ドナルド・トランプ]]をはじめとする多くの世界的指導者と同様に、「希望前進大会」に講演料を得て出演していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97322 | title=【独自】安倍元首相を撃った容疑者が供述した、宗教団体「統一教会」の名前 | website=現代ビジネス |publisher=講談社 | date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20210929&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.news-postseven.com/archives/20210929_1694534.html?DETAIL | title=安倍氏が旧統一教会系イベントにメッセージ　過去には合同結婚式に祝電 | website=NEWSポストセブン |publisher=小学館 | date=2021-09-29 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220712&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20210929&amp;quot;/&amp;gt;。集会の様子は[[インターネット]]上で視聴可能な状態におかれ、憂慮した[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は集会から5日後の2021年9月17日、安倍に宛てた公開抗議文を発表した{{refnest|group=注|[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は抗議文の中で「統一教会やそのフロント組織の集会などに出席し祝辞を述べることは『お墨付き』を与えることになる」「このようなイベントに協力、賛助することは決して得策ではない。是非とも今回のような行動を繰り返されることのないよう、安倍先生の名誉のためにも慎重に考えていただきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207122224&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220713&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07130601/?all=1 | title=凶弾に倒れた安倍元総理に「旧・統一教会」被害弁護団から届いていた“警告書”と、いまなお続く4つの「献金返還訴訟」 |website=デイリー新潮 |publisher=[[新潮社]] |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://www.stopreikan.com/kogi_moshiire/shiryo_20210917.htm|archive-url=https://web.archive.org/web/20220710080249/https://www.stopreikan.com/kogi_moshiire/shiryo_20210917.htm|title=衆議院議員 安倍晋三 先生へ|publisher=全国霊感商法対策弁護士連絡会|date=2019-9-17|archive-date=2022-7-10|access-date=2022-7-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[日本共産党]]や[[カルト]]研究者も「お墨付きを与える」ことについて警鐘を鳴らしたが、大手メディアがこれを取り上げることは当時はなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;ap20220716&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |last=Yamaguchi |first=Mari |url=https://apnews.com/article/shinzo-abe-japan-crime-tokyo-south-korea-4bac3b7b504b857bc4d2a8ff503b4b37 | title=EXPLAINER: The Unification Church’s ties to Japan’s politics | publisher=[[AP通信|The Associated Press]] |date=2022-7-16 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-09-18/2021091815_01_0.html | title=旧統一協会系集会にメッセージ　安倍前首相「総裁に敬意」 宣伝利用で霊感商法被害拡大の恐れ | publisher=しんぶん赤旗 |date=2021-9-18 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は「動画を見て、安倍氏と団体につながりがあると思い、絶対に殺さなければいけないと確信した」と供述しており、[[読売新聞]]は、男は2021年秋頃に安倍の殺害を決意したと報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207111644&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220711-OYT1T50268/ | title=安倍氏のメッセージ動画見て、宗教団体と「つながりあると思った」…昨秋頃に殺害決意  | publisher=読売新聞 |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、[[毎日新聞]]と[[朝日新聞]]は、男が動画を見た時期を「2022年3月〜4月」「2022年春」と報じ&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15356905.html | title=旧統一教会襲撃、１９年に計画　トップ来日、火炎瓶準備　安倍氏銃撃 | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、毎日新聞は男が動画を見た、2022年春頃に安倍の殺害を強く決意したと報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパートを9月に解約した後、男はもう一度火薬を乾かすことを目途として、2021年11月から2022年2月頃にかけて、奈良県内でシャッター付きの[[車庫|ガレージ]]を借りた。[[乗用車]]が1台止められるほどの広さで、契約額は月額15,000円だった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/922332995194273792 | title=銃撃、ガレージで「火薬乾かす」 シャッター付き、2月に解約 | publisher=共同通信 |date=2022-7-20 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年春から作り始めた銃が2022年春頃に完成する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220712/GE00044756.shtml | title=「空の薬きょう入手し火薬詰めた」「銃は今春に完成」○○容疑者　安倍元総理銃撃 | publisher=毎日放送 |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2022年4月半ば頃、男は「体調が悪い」と言って職場（前述の派遣先の京都府内の工場）に来なくなり、[[5月15日]]に依願退職&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=安倍氏銃撃「最終決断は７月」　生活困窮も一因か|newspaper=産経新聞|date=2022-07-15|url=https://www.sankei.com/article/20220715-CJT4JN6X25PRDHN7ZTXIKOSEAE/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後派遣先の大阪府内の会社で働いていたが、6月上旬に退職し、それ以降は事件まで無職だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。事件当時は[[消費者金融]]からの借入金など、少なくとも数十万円の負債を抱えていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[6月22日]]に参院選が公示。[[6月28日]]、安倍は奈良県入りし、近鉄大和西大寺駅南口と、近鉄[[生駒駅]]前の2か所で演説を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sato-kei20220627&amp;quot;/&amp;gt;。男は自民党の[[ウェブサイト]]によって安倍の遊説スケジュールを把握していたが、「このときはやるつもりはなかった」という趣旨の供述をしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071500135 | title=安倍氏銃撃、今月に入り決断か　６月にも地元で機会、動きなし―奈良県警 | publisher=時事ドットコムニュース |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 殺害の実行を決意 ===&lt;br /&gt;
同年[[7月3日]]から自身の[[スマートフォン]]で、安倍の遊説日程を複数回閲覧。安倍の[[7月7日]]のスケジュールを見て&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220718-OYT1T50124/ | title=○○容疑者、演説会日程をスマホで何度も閲覧…押収ＰＣに安倍氏殺害示唆の手紙データ| publisher=読売新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;/&amp;gt;、このとき男は初めて安倍の殺害を実行に移すことを決意した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot;/&amp;gt;。7日は（1）15時30分、西宮市、[[末松信介]]の街頭演説会→（2）16時45分、神戸市、末松信介の街頭演説会→（3）19時、岡山市、[[小野田紀美]]の個人演説会、の順番で3会場&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://mobile.twitter.com/SSS_suematsu/status/1544121188078612481 | title=末松信介 Twitter 2022年7月5日 午前9:49 | publisher= |date=2022-7-5 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/onoda_kimi/status/1542439076904566787 | title=小野田紀美 Twitter 2022年6月30日 午後6:25 | publisher= |date=2022-6-30 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;を回ることが記されていた。7月6日、男は[[JR]][[奈良駅]]の券売機で[[岡山駅]]行き新幹線の片道切符を購入した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202207190754&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071800363 | title=「初めて宗教施設標的に」　○○容疑者、事件前日の発砲―安倍元首相襲撃 | publisher=時事ドットコムニュース |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。前職の退職により、「金がなくなり、7月中には死ぬことになると思った」「その前に安倍氏を襲うと決めた」と供述している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7H6RXLQ7HPTIL00R.html | title=「金なくなり死ぬ。その前に」○○容疑者、7月に入り安倍氏襲撃決意 | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-16 | accessdate=2022-07-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件前日にあたる7月7日未明、男は奈良市三条大路の旧統一教会の建物に対して[[ジップ・ガン|自作の銃]]の試し撃ちを行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D7601Q7DPTIL00N.html | title=容疑者、事件前日に新幹線で奈良―岡山を往復　バッグに銃隠し移動か | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに近所の住人が、3時半から4時頃までの間に大きな破裂音を聞いたと証言している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220711/2050010944.html | title=安倍元首相銃撃事件 “山中でも試し撃ち”容疑者周到に準備か | publisher=NHK |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、男は3発発射できる銃を持参して新幹線に乗った。JR[[岡山駅]]から会場の[[岡山市民会館]]に向かう途中、[[コンビニエンスストア]]に入り、店内の[[郵便ポスト]]に[[ジャーナリスト]]の[[米本和広]]宛ての手紙（後述）を投函した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;/&amp;gt;。19時、小野田の個人演説会が開幕&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/onoda_kimi/status/1542439076904566787 | title=小野田紀美【参議院議員_岡山選挙区】Twitter 2022年6月30日 午後6:25 | publisher= |date=2022-06-30 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍は冒頭の10分間、応援演説を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20220708/4020013229.html |title=安倍元首相 ７日夜は岡山市で応援演説 |publisher=NHK |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は「手荷物検査などがあって近づけなかった」と供述している&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日0707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、小坂春乃 |url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/219000c |title=前日「手荷物検査で近づけず」　容疑者、岡山でも安倍氏襲撃計画か |publisher=毎日新聞 |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188540 |title=前夜にも岡山を訪れたと供述、襲撃狙ったか　 安倍元首相銃撃事件の容疑者 |publisher=東京新聞 |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党はこの日の午後、8日の安倍の遊説先を長野から奈良に急遽変更した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkansports20220708&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinanomainichi20200708&amp;quot;/&amp;gt;。男は諦めかけていたが、自宅へ帰る途中、翌日に安倍が奈良に来るとの情報を自民党のウェブサイトで知った&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220713/k10013714531000.html | title=安倍元首相銃撃 容疑者「岡山から帰る途中 奈良遊説知り決意」 | publisher=NHK |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件当日 ===&lt;br /&gt;
7月8日10時前、男は自宅最寄りの近鉄[[新大宮駅]]から近鉄奈良線に乗車。隣駅の大和西大寺駅にて下車し、近くの商業施設に立ち寄るなど現場付近を下見した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220712-OYT1T50169/ | title=「埼玉も襲撃の候補にしていた」奈良の次の遊説先…○○容疑者「とにかく殺そうと」  | newspaper=読売新聞 | date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。11時31分頃、男はマスクに眼鏡、グレーの半袖ポロシャツに&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 容疑者「前日に岡山の遊説会場にも行った」|agency=NHK News Web|date=2022-07-09|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220709/k10013709711000.html|accessdate=2022-07-09}}（写真入り)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;作業ズボン姿で犯行におよんだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。その後、11時32分に殺人未遂の現行犯で逮捕&amp;lt;ref name=&amp;quot;逮捕&amp;quot; /&amp;gt;。[[奈良西警察署]]に移送され、取り調べが行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元総理銃撃 ○○容疑者を奈良西警察署へ移送|newspaper=ABEMA TIMES|date=2022-07-08|url=https://times.abema.tv/articles/-/10030617|access-date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押収された銃は岡山に持参した銃とは別のものであった。長さ約40センチメートル、高さ約20センチメートルで、[[金属]]製の筒を2本束ね、木製の板やテープで固定されていた。それぞれの筒に、6個の[[弾丸]]が込められたカプセルが入っており、バッテリーを使って火薬に着火させ、一度の発射で1本の筒から6個の弾丸が飛び出る[[散弾銃|散弾]]のような仕組みになっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;reuters-graphics20220719&amp;quot;/&amp;gt;。本事件では計12個の弾丸が発射され、そのうち少なくとも2個が安倍に命中したとみられる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220714-OYT1T50199/ | title=岡山持参の手製銃は「筒は３本、一度に弾丸１個発射」…奈良では６個発射の銃に切り替え | publisher=読売新聞 |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日17時15分ごろから深夜にかけて、男の自宅マンションの[[捜索|家宅捜索]]が行われた。自宅からは複数の手製の[[銃]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.sankei.com/article/20220708-AXZDCIUHONLG7LWTH6DTBXKHVI/|title=安倍元首相襲撃 逮捕の男自宅から手製の銃か 数丁見つかる|website=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[爆発物]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;nittere-2159&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://news.ntv.co.jp/category/society/00dc3ff8c3ba47f38395a141353a7a0a|title=【速報】○○容疑者の自宅近隣に“避難”呼びかけ 危険度違う新たな“爆発物”見つかる|website=日テレNEWS|date-2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が発見され、近隣住民には一時、避難が呼びかけられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nittere-2159&amp;quot; /&amp;gt;。その後の報道によると、押収された[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]には武器製造に関するウェブサイトの閲覧履歴が残っていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386706|title=【速報】○○容疑者の押収パソコン 履歴に“武器製造サイト”|website=FNNプライムオンライン|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は「[[硝酸アンモニウム]]や硫黄、木炭などを混ぜて[[黒色火薬]]を作ったほか、花火から火薬を取り出した」「火薬をつくる方法はネットで調べた」と供述している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220714/k10013716551000.html | title= 安倍元首相銃撃 「硝酸アンモニウムなどで黒色火薬作った」 | publisher=NHK |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。事件当時、男の銀行口座の残額は20万円ほどで、カードローンなどの借入金が数十万円あった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.ytv.co.jp/press/kansai/157734.html | title=○○容疑者　消費者金融に数十万円の借金 | publisher=読売テレビニュース |date=2022-7-20 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件以後の動き ===&lt;br /&gt;
[[7月9日]]、[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）の米国事務所は声明を発表。暴力を非難するとともに「銃は我々の宗教的信念や慣行と相容れないものである」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= Michelle Ye Hee Lee and Julia Mio Inuma |url=https://www.washingtonpost.com/world/2022/07/09/shinzo-abe-assassination-election-blinken/ | title=Abe’s ruling party secures big election win in the aftermath of his killing | publisher=[[ワシントン・ポスト|The Washington Post]] | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[フランス]]の『[[フィガロ (新聞)|フィガロ]]』『[[レゼコー]]』などは、被疑者が供述している団体はいわゆる「統一教会」であると報道&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;/&amp;gt;。米国の『[[ワシントン・ポスト]]』は7月9日に配信した記事を10日に加筆修正し、被疑者と旧統一教会の関係を報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[文藝春秋]]の情報サイト「[[文春オンライン]]」は、「容疑者は母の宗教団体の分派の団体に所属していたようだが、母が所属する団体を恨んで対立が生まれたようだ」という捜査関係者の証言を記事に掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;/&amp;gt;。旧統一教会の分派である[[世界平和統一聖殿]]の日本支部「日本サンクチュアリ協会」はこの記事にすぐに反応し、「日本サンクチュアリ協会と容疑者は接点も関係も一切ない」「マスコミやその他の推測記事や悪意ある印象操作によるものと断じ、撤回を求める」との声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanctuary-jp20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sanctuary-jp.org/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E8%A6%8B%E8%A7%A3/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E7%8B%99%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A3%B0%E6%98%8E%E6%96%87/ | title=安倍晋三元首相狙撃事件に関する声明文 | publisher=日本サンクチュアリ協会 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-8-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。文春オンラインが報じた捜査関係者の証言を裏付ける報道等はなされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月10日午前、奈良県警は容疑を殺人に切り替え、男は[[奈良地方検察庁]]へと送検された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220710/GE00044717.shtml|title=【速報】○○容疑者を送検「殺人容疑」に切り替え　安倍元総理が銃撃され死亡|website= MBSNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、旧統一教会の東京事務所の代表は、男の母親が信者であることを認めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。『フィガロ』は同日付の記事で「日曜日（10日）の夕刻になっても、未だに日本の『主要な報道機関』は、犯人がターゲットにした『宗教団体』の名前を挙げていない」と書き記した&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日夜、参院選の開票が実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月11日]]14時、旧統一教会会長の[[田中富広]]は会見し、男は在籍していないものの、男の母親は旧統一教会の正会員であり、母親は月に1度程度は旧統一教会の行事に参加していたことを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |author=斎藤文太郎 |url=https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/040/163000c | title=安倍氏銃撃で旧統一教会会見　「○○容疑者は在籍せず、母親は会員」 | newspaper=毎日新聞 | date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍については、「友好団体が主催する行事にメッセージが送られてきたことがあり、『世界平和運動』に関しては賛意を示してくれた」としつつ、「会員や顧問になったことはない」「選挙協力も安倍元首相についてはない」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「安倍氏は会員ではない」　旧統一教会「親しみは持っていた」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-11|url=https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/040/167000c|access-date=2022-07-11|author=斎藤文太郎}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「過去に献金トラブルもあったが、2009年からコンプライアンスを徹底した。今は献金の強要はしていない」と説明した。日本の大手マスコミは、一部の雑誌系メディアを除いて、「特定の宗教団体」と呼び続けていたが、田中富宏会長の会見直後に方針を変え、「世界平和統一家庭連合」あるいは「旧統一教会」と明示するようになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[林香里]] |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15370539.html | title=（論壇時評）元首相銃撃事件　知られぬ事象、拾う報道こそ　東京大学大学院教授・林香里 | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-28 | accessdate=2022-8-8 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月12日]]、旧統一教会の被害救済などに取り組んでいる、[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は記者会見を開き、元信者への返金を命じる[[民事訴訟|民事裁判]]の判決が近年も相次いでいるとして「（同団体による）献金の強要はないという説明はうそ」と述べた。また、同連絡会はあわせて政治家に対して、同団体への支持を表明するような行為を慎むよう求める声明を公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207122224&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=旧統一教会被害者弁護士ら会見　「献金の強要ないという説明はうそ」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-12|url=https://mainichi.jp/articles/20220712/k00/00m/040/273000c|accessdate=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=旧統一教会に絡む被害相談、いまも　弁護士ら会見　元2世信者も同席|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-12|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D7DS3Q7DUTIL03F.html|accessdate=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月17日]]、男が銃撃を示唆する手紙を[[松江市]]在住のジャーナリスト・米本和広に岡山市内から送っていたことが明らかとなった。男はかつて、米本のブログに旧統一教会を批判する書き込みをしていたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207171628&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/921231206782517248 |title=元首相銃撃、手紙で示唆か　容疑者、岡山の消印 |website=共同通信 |date=2022-7-17 |accessdate=2022-7-17 |archivedate=2022-7-17 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220717085323/https://nordot.app/921231206782517248 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220717-OYT1T50237/2/ | title=○○容疑者、ツイッターに「母を信じたかった」…「安倍政権と統一教会同視はさすがに非礼」  | publisher=読売新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-18 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は手紙の中で、統一教会創設者の文鮮明を「世界中の金と女は本来全て自分のものだと疑わず、その現実化に手段も結果も問わない自称[[現人神]]」と評し、「私はそのような人間、それを現実に神と崇める集団、それが存在する社会、それらを『人類の恥』だと書きましたが、今もそれは変わりません」と記載した。安倍については「苦々しくは思っていましたが、本来の敵ではないのです」「安倍の死がもたらす政治的意味、結果、最早それを考える余裕は私にはありません」という言葉が綴られていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207171628&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/190197 | title=安倍晋三元首相銃撃、手紙で示唆か　容疑者、事件前に送る　旧統一教会への恨み、ツイッターでも | publisher=東京新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220717-AMK3JCTURFLUPMNN67E7MJLM4Q/ | title=「私の一生を歪ませ続けた」　○○容疑者の手紙詳報 | publisher=産経新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-18 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この手紙には男が開設したとされるTwitterの[[アカウント]]名が記されていた。詳細は後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月22日]]、奈良地方検察庁が[[奈良地方裁判所]]に鑑定留置を請求し、認められた。留置期間は[[11月29日]]までの約4カ月間となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220723/k00/00m/040/028000c|title=安倍元首相銃撃 容疑者を4カ月間鑑定留置、精神鑑定へ 地裁認定|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-23|accessdate=2022-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Twitterアカウント ===&lt;br /&gt;
奈良県警が押収した米本宛の手紙には、男が開設したとされるTwitterのアカウント名が記されていた。7月17日、朝日新聞と読売新聞は、男のTwitterのアカウントを特定したと報道し、投稿された文章を記事に掲載した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7K71RTQ7KPTIL033.html | title=「憎むのは統一教会だけ」「努力した。母の為に」容疑者がツイートか | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;。Twitterの初投稿は、[[常滑市]]の[[愛知県国際展示場]]で開かれた「孝情文化祝福フェスティバル」（男が襲撃に失敗した集会とされる）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97491 |title=【独自】○○容疑者が「3年前、殺すつもりで火炎瓶を持って向かった」統一教会・名古屋4万人イベントの内部写真《来日した韓鶴子総裁と、礼賛した有名政治家たち》 |author=現代ビジネス編集部 |website=現代ビジネス |publisher=講談社 |date=2022-07-14 |accessdate=2022-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;から7日後の2019年[[10月13日]]。投稿されたツイートは計1,363件&amp;lt;ref name=&amp;quot;tbs-news-dig202207181841&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/98598?display=1 | title=○○○○容疑者とみられるTwitter投稿1363件「憎むのは統一教会だけ。結果として安倍政権に何があってもオレの知った事ではない」 | publisher=TBS |date=2022-7-18 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。旧統一教会への恨みが繰り返し語られる一方で、安倍への殺害を示唆するような書き込みはなかった。[[安倍内閣|安倍政権]]の面々が「朝鮮民族主義の極右である統一教会」（同年10月14日のツイート）とつながりを持つのは所詮「金と票」（同）が目的で、「過去の経緯」（同）があるからだという認識を持ちながら&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[中島岳志]] |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/191901 | title=＜論壇時評＞安倍元首相銃撃事件　○○○○容疑者の生きづらさ | publisher=東京新聞 |date=2022-8-1 | accessdate=2022-8-1 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、政権を批判するツイートに対しては「安倍政権の功を認識できないのは致命的な歪み。永久泡沫野党宣言みたいなもの」と返信した。安倍政権や自民党を一定評価するものが多かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変化が訪れたのは2020年[[9月2日]]。[[国際政治学者]]の[[三浦瑠麗]]が同日、歴代最長政権を築いた安倍政権に関する論文を、[[産経新聞社]]のオピニオンサイト「iRONNA」に寄稿&amp;lt;ref name=&amp;quot;ironna20200902&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=[[三浦瑠麗]] |url=https://ironna.jp/article/15751 |title=歴代最長ゆえに築いた安倍政権のレガシーと次代に残す「副作用」 |website=iRONNA |publisher=産経新聞社 |date=2020-9-2 |accessdate=2022-7-19 |archivedate=2021-4-19 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20210419102505/https://ironna.jp/article/15751 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。三浦の記事には、政治団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が2015年[[11月10日]]に[[日本武道館]]で開いた集会「今こそ憲法改正を！ 1万人大会」&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://kenpou1000.org/news/post.html?nid=48 | title=今こそ憲法改正を！ １万人大会－全国から武道館に１万名が結集！！〜各党代表、超党派国会議員に憲法改正の早期国会発議を要請〜 | website=憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク |publisher=美しい日本の憲法をつくる国民の会 |date=2015-11-20 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;の写真が掲載され、「安倍晋三首相はビデオメッセージを通じ『国民的コンセンサスを得るに至るまで（議論を）深めたい』と訴えた」とのキャプションが付された&amp;lt;ref name=&amp;quot;ironna20200902&amp;quot;/&amp;gt;。男は、三浦が記事のリンクをはった投稿をリツイート（拡散）し、「内容に関係ないが、写真が統一教会の大会そのもの。どこまで入り込んでいるのか」と綴った{{refnest|group=注|[[日本会議]]系の学識者らが主催し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://kenpou1000.org/about/member.html | title=役員名簿 |website=憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク |publisher=美しい日本の憲法をつくる国民の会 |date= | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、多数の保守系国会議員が集った「今こそ憲法改正を！ 1万人大会」と統一教会の大会との間に類似性をみた男は、その後も関連の論考をTwitterに投稿した。2021年[[2月28日]]の投稿では「[[冷戦]]を利用してのし上がったのが統一教会なのを考えれば、新冷戦を演出し虚構の経済を[[2020年東京オリンピック|東京五輪]]で飾ろうとした安倍は未だに大会を開いては虚構の勝利を宣言する統一教会を彷彿とさせる」と綴った。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月17日朝の時点で0件だったTwitterのフォロワーは、[[7月18日|18日]]20時時点で約45,000件に急増した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207191944&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=矢島大輔、華野優気 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7M6DYRQ7MPTIL00W.html | title=○○容疑者のツイッター凍結　「憎悪や攻撃誘発禁止」の規約に違反？ | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。それぞれの投稿に対し、多数のリツイートや「いいね」がなされ、拡散したが、[[7月19日|19日]]未明から男のアカウントが凍結され、閲覧できなくなった。Twitter社は報道機関の取材に応じ、「憎悪や差別、新たな攻撃を引き起こしかねない投稿を禁じる」とする同社の規約に違反したと認める一方、「凍結にいたる詳細等についてはお答えできない」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207191944&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[7月31日]]と翌[[8月1日]]にかけて、読売新聞や産経新聞は、上述のアカウント（便宜上、アカウントBとする）を開設した人物と同一人物が別のアカウント（便宜上、アカウントAとする）を開設していたと報じた。アカウントAはアカウントBが開設された、2019年10月よりも前に開設および凍結されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220730-OYT1T50263/amp/ |title=○○容疑者、安倍氏が首相在任中から殺意か…殺害示唆する投稿でアカウント凍結 |website=読売新聞オンライン |publisher=読売新聞社 |date=2022-7-31 |accessdate=2022-8-1 |archivedate= |archiveurl= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=|url=https://www.sankei.com/article/20220801-UUFRI2WYANOYJGRUG6NI5IZCVI/?outputType=amp |title=３年前にもツイッター凍結　○○容疑者、教団幹部の殺害示唆 |website=産経ニュース |publisher=産経新聞社 |date=2022-8-1 |accessdate=2022-8-1 |archivedate= |archiveurl= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凍結の理由として、Twitter社は「特定の標的に対し、殺害の意思を示す」ことなどを禁じる利用ルールに違反していたためとしているが、利用ルールに抵触した内容の詳細については明らかにしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この詳細について、読売新聞と産経新聞は関係者から取材したとされる内容を以下のように報じているが、内容に食い違いが起きている。&lt;br /&gt;
* 読売新聞（7月31日報道）&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** アカウントAには、安倍の殺害を示唆する内容があった{{refnest|group=注|なお、その後開設したとされる、アカウントBには前述の通り、安倍政権を一定程度評価する投稿がなされている上&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;、男が安倍の殺害を決意したとされる2021年秋頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207111644&amp;quot; /&amp;gt;とは少なくとも2年程度以上のズレがある。}}。&lt;br /&gt;
* 産経新聞（8月1日報道）&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** アカウントAには、旧統一教会幹部らの殺害を示唆する内容があった。一方、当時内閣総理大臣であった安倍の殺害を示唆する内容は確認できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
本事件発生当日は奈良県警の[[警備部]][[参事官]]をトップとするチームが警護に当たった。弁士の演説は交差点中央のガードレールで囲まれたエリアで行われた。演説台のそばに配置された警察官は、[[警視庁警備部|警視庁警備部警護課]]の[[セキュリティポリス|SP]]1人を含む4人。「演説会場の選択」「当日の警察官の対応」の2つの側面で、それぞれに問題があったことが指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;（1）演説会場の選択&lt;br /&gt;
* 近鉄大和西大寺駅北口のガードレールで囲まれた台形の[[導流帯|ゼブラゾーン]]は360度を見渡せる場所で、背後には[[奈良県道104号谷田奈良線|県道104号谷田奈良線]]が通っていた。参院選公示後の2022年6月25日、[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]はここで応援演説していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ikeda20220625&amp;quot;/&amp;gt;。警察庁は事件検証の中間報告で、6月25日の警護警備計画が「安易に踏襲」されたと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]が2022年4月に同じ場所で演説したいと申し出たとき、県警は「車や人通りが多く、後方の警備が難しい。泉代表の真後ろに警護員を立たせてほしい」「防弾マットや鉄板などで、選挙カーの手すり部分より下を覆うことはできないか」「銃撃され、地面に伏せた際、身を守れるような装備を準備してほしい」など細かく提案した&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntv202208082104&amp;quot;/&amp;gt;。このため、泉は少し離れた場所で演説を行わざるを得なかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;fnn202207210702&amp;quot;/&amp;gt;。[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]は公示後、ゼブラゾーンから北約150メートルの路上で街頭演説を複数回行った。緊急時に使える車も用意された。公明党は、「選挙カーを近くに置けない」という理由で、南口で演説会を行った。日本共産党は、公示前の6月11日に党副委員長の市田忠義が同じ場所で演説したが、市の許可を得てガードレールを一部動かし、エリア内に選挙カーを入れて車上で行った。佐藤の陣営関係者は7月8日に関し、「警察から安全上の問題があるとは指摘されなかった」と取材に答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年7月22日、共同通信は「現場周辺の道路環境が今春の市の駅前整備工事で変わり、要人警護面での襲撃リスクが増していた」と報道。車両や歩行者を360度警戒する必要性が生じていたと強調した。野党関係者は「あんなところで演説をさせたのが間違いだった」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/923127482959003648 | title=襲撃リスク、駅前整備で増加　安倍氏銃撃、全方位警戒必要に | publisher=共同通信 |date=2022-7-22 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年の参院選で、安倍は20都道府県で47回、応援演説に立った。そのほとんどが（A）選挙カーの上、（B）屋内会場、（C）後方に壁や車両がある場所、のいずれかで行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=淡嶋健人、山本博文、小園雅之、斎藤一美、山田薫 |url=https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00002030V00C22A8000000/ | title=突かれた1回の隙　奈良だけが警備手薄に　安倍元首相銃撃1カ月 | publisher=日本経済新聞 |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-8 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.asahi.com/special/abeshi-jugeki/ | title=安倍氏銃撃　演説会場になかった3要素 | publisher=朝日新聞 |date= | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。例外は事件のあった大和西大寺駅北口と、山口県[[長門市]]の漁港（6月25日）の2か所のみであった。長門市の漁港での応援演説は後方に人の往来はなく、安倍の後ろに立って周囲を警戒する警護員がいたことから、日本経済新聞は「全47回の演説のうち、屋外の市街地で選挙カーを使わず、かつ背後の警備が手薄だったのは今回だけ。『たった1回』の警備態勢の明らかな不備を、安倍氏をつけ回していた容疑者に狙われた」と調査記事の中でまとめた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 特徴 !! 回数 !! 都道府県&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 選挙カーの上 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | {{nowrap|24回}} || 東京都（4）、大分県（3）、大阪府（2）、新潟県（2）、千葉県（2）、兵庫県（2）、石川県（2）、&amp;lt;br /&amp;gt;埼玉県（1）、福岡県（1）、愛知県（1）、三重県（1）、北海道（1）、宮城県（1）、神奈川県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 屋内会場 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 12回 || 東京都（3）、兵庫県（2）、三重県（2）、山口県（1）、福井県（1）、大分県（1）、北海道（1）、岡山県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{nowrap|後方に壁や車両がある}} || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 9回 || 福島県（3）、奈良県（2）、愛媛県（2）、宮城県（1）、神奈川県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| その他 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 2回 || 奈良県奈良市（1）、山口県長門市（1）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;（2）当日の警察官の対応&lt;br /&gt;
* 安倍の背後は、事実上「がら空き」の状態になっていた。[[ロナルド・レーガン]]米大統領（当時）などの国賓警備警護、[[先進国首脳会議|サミット]]警備などに従事した元[[特殊急襲部隊|警視庁警備部特殊部隊員（SAT）]]の[[伊藤鋼一]]は「背後を警備していないのはあり得ない」「現場に警備本部が見当たらないが、安倍元首相は警察庁指定の警護対象者で、本来ならそんなことはあり得ない」「背広姿の警護員しかおらず、制服警察官の姿が見えなかったことにも非常な違和感を覚えた」「安倍元首相のほうに覆いかぶさっている警護官がいないというのは、非常に訓練不足と感じる。全体的に動きも鈍い」「公安刑事が配置されていれば、必ず男をマークした。ましてや、車道に出て警護対象者に近づきはじめた時点で、本来であれば制圧排除すべきだった」などと指摘&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://president.jp/articles/-/59605?page=1 本来なら警備があんなに手薄なはずがない…｢安倍元首相銃撃事件｣で警視庁出身者が抱いた&amp;quot;強烈な違和感&amp;quot; なぜ｢選挙カー｣も｢道路封鎖｣も使わなかったのか | PRESIDENT Online]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 男が車道に進み出て、安倍の約7メートル後ろで立ち止まり、最初の発砲をするまでに「9.1秒」の時間があった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;。その9.1秒の間、警察官らが男の動きに気づかなかったことが問題視された。TBSは「悲劇を防げた『空白の5秒間{{refnest|group=注|当初、時間については「5秒」とされていた。}}』」と報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;。元[[警視総監]]の[[米村敏朗]]は「ほかの人とは明らかに異なる動きをしながら歩いて向かってくる時点で不審者と見込まれるため、警察官がすぐに制止する必要があった」と指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK20220711-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/85918.html | title=安倍元首相銃撃 現場の警察官 対応要領に沿った行動とらずか | publisher=NHK |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 警察庁警備局警護室が各都道府県警察本部の警護担当官に「身辺警護員の警護体系の基本」として指導している「五人体形」が事件当日は徹底されていなかった。事件後、現役警護員は安倍の首相秘書官を務めた一人に対し、「マニュアルの『警護体系の基本』で指示されているのは、『警護対象者』の右手前方に『五番員』とよぶ『身辺警護員』1名、真横の左右に『二番員』と『三番員』の2名、後方の左手と右手に『身辺警護の長』である『四番員』と『一番員』の2名を配置すること。それで左右前後の防衛力が効果的に発揮される」と明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[[麻生幾]]「SPはなぜ○○を撃たなかったか」 『文藝春秋』2022年9月号、118-125頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 演説台のそばに配置された4人の警察官のうち、3人はガードレールの内側におり、1人はガードレールの南東の外側で後方を警戒していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。ガードレール内にいた警察官は、安倍が演説を始める直前、後方の警戒を担当していた警察官に、ガードレールの中に入って前方の警戒を主に行うよう指示。当該警察官は指示どおりにガードレールの内側に入った。他の場所にいた統括役の警察官には、この変更は無線で伝えられなかった。そして後方だけを警戒する警察官がいなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202208052355&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ガードレールの内側に入った後方担当の警官は、前方を見るとともに、道路を通り過ぎる[[自転車]]などを注視していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「自転車に気を取られた」安倍氏後方警護の警官　発砲音で気付く|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-13|url=https://mainichi.jp/articles/20220713/k00/00m/040/338000c|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして、安倍の真後ろを台車を押して横切る男性の姿に気を取られ、目で追っていたために、斜め後ろから男が近づいてきたことに気付くことができなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207151045&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 現場には制服警察官は配置されなかった。警察庁は、仮に交通整理などで制服警察官が投入されていれば、男の接近の阻止や犯行の抑止につながった可能性があると述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-4UHYOSIO7JNJXKWA2EOVA2G2GE/ | title=安倍氏警備計画、安易な前例踏襲や危機感欠如が浮き彫りに　警察庁検証 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初の発砲から2発目までの「2.6秒」の間に&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;、身をていして安倍の被弾を防ぐ警察官の姿が確認できない&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62477900Q2A710C2EA2000/ | title=3秒の隙、警備に穴　安倍氏守り切れず2発目被弾　県警本部長「全体に問題」 | publisher=日本経済新聞 | date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。外国の日本大使館での警護を担当した元警視庁の警察官は「警護の対象人物に覆いかぶさるか、タックルで寝転がして、標的を小さくする対処方法は要人警護の基本であるが、この基本が守られていない」「安倍元首相を寝転がしていれば、被弾したとしても、致命傷にはならなかったと思う」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://smart-flash.jp/sociopolitics/190634/1 | title=「問題は2点」日本大使館での警護も経験した専門家が猛批判・安倍元首相の“お粗末すぎる”警護 | publisher=Smart FLASH |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。警視庁のSP関係者は「警視庁は年に数回、公開訓練を行うが、基本中の基本である『大きな音がしたときに警護対象者に近づき、対象者の楯になるようガードする』訓練の模様は、動画でも公開されている」「都道府県警で要人警護を担当する警察官は、警視庁警護課で1年研修することになっており、基本を学んでいないとは考えにくい。なぜ今回のような事態になったのか理解できない」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;「SP機能せず『魔の3秒』……『警察庁長官』は責任を取らなくていいのか」 『週刊新潮』2022年7月21日号、24-26頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[中東]]や[[西南アジア|南西アジア]]で[[外交官]]らの警護を担当した[[アメリカ人]]の警備コンサルタントは銃撃の映像を見て「（2発目までの）反応が少し遅いように見える」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=下司佳代子 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ796GKZQ79UHBI00T.html | title=安倍氏の背後から銃撃　米の警備専門家「私なら道路を封鎖する」 | newspaper=朝日新聞 | date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ガードレール内にいた4人の警察官はいずれも、1発目の発砲について「花火やタイヤの破裂音だと思った」と証言し、銃声と認識することができなかった。複数のメディアから分析の依頼を受けた銃器研究者は音を可視化したグラフなども用いて、「手製銃の方を目視していない状況では、この音を聞いても銃声とは思わないと思う」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntv202208082104&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/society/dc0a2d8d3ad94efc94cb2a55ed563571 | title=安倍元首相銃撃から1か月　「何かが破裂したような音」手製銃で「銃声」と気づかず… | publisher=日テレNEWS |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]は安倍が6月24日に[[北九州市]][[小倉北区]]の[[小倉駅 (福岡県)|JR小倉駅]]前を自民党候補の応援演説で訪れていた際に、[[福岡県警察|福岡県警]]は「警護のため、遊説車と聴衆の前に鉄柵を設けて聴衆との距離を確保したほか、遊説車内にも防弾用の装備を準備していた」と報じた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/207000c 防弾用の装備と鉄柵で警護　6月に安倍元首相来援の北九州 | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 当局幹部の対応・発言 ===&lt;br /&gt;
事件当日、本事件の捜査を担当する刑事部長と捜査第一課長のほか、警護の統括責任者である警備部参事官が会見し、報道陣から警護体制の責任を問う質問が出たが、「結果は重大に受け止める」「問題があったか確認を進める」と明言を避けた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://diamond.jp/articles/-/306362?page=2#goog_rewarded 安倍元首相の銃撃事件で大失態、SPの「3秒ポカーン」が起きた背景とは | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月9日夕方、奈良県警察本部長の[[鬼塚友章]]は会見し「警護、[[警備]]に問題があったことは否定できない。本部長として痛恨の極みで、27年余の[[日本の警察官|警察官]]人生で最大の悔恨だ」と謝罪した。安倍の警護計画書については自らが事件当日に承認したと説明し、「警護の態勢か配置状況なのか、個々の警護員の能力なのか、さまざまな問題点を早急に確認し、対策の見直しをはかっていく必要がある」と述べ、[[警察庁]]と連携して検証する考えを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月11日、内閣官房長官の[[松野博一]]は「重大な結果を招いたことについて政府として大変重く受け止めている」との見方を示し、「警察庁からは、地元の警察の現場での対応のみならず、全国の警察を指導する立場にある警察庁の関与のあり方も含め、今回の警護、警備に問題があったとの報告を受けている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 “警護や警備に問題あった”と報告受ける|newspaper=NHK|date=2022-07-11|url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/86012.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月12日、[[警察庁長官]]の[[中村格]]は会見で「警察としての責任を果たせなかったことを極めて重く受け止めている」とした上で、「警察庁の関与のあり方にも問題があった。長官として慚愧（ざんき）に堪えない。責任は誠に重いと考えている」と述べ、警護体制の責任を認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=吉田伸八 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D6375Q7DUTIL03L.html | title=中村警察庁長官、責任認める異例の発言　安倍元首相銃撃を受け会見で | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[国家公安委員会委員長]]の[[二之湯智]]は会見で「警護警備に責任を有する警察を主管する大臣として非常に重く受け止めている」とした上で、警護警備に関する検証・見直しのための委員会を立ち上げるように指示したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=国家公安委員長、警護警備の検証・見直しを警察庁に指示|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-GXPWPLN7BZJ47DQLOLB37AYTWI/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月14日、内閣総理大臣の岸田文雄は会見で、本事件について「率直に言って、警備体制に問題があったと考えている」と述べ、警察当局に対し、「世界各国の要人警護の在り方などとも照らしながら、全面的に点検し、正すべきことは早急に正してもらいたい」と求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=安倍氏銃撃「警備に問題」　岸田首相、全面的な点検求める|newspaper=jiji.com|date=2022-07-14|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071401010&amp;amp;g=pol|agency=時事通信社|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件発生から49日後の[[8月25日]]、警察庁が本事件について警護計画の不十分な対応や現場の警護員間の意思疎通の不徹底など複合的要因があったとする検証結果を取りまとめた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=警察庁、安倍氏銃撃の検証結果 不十分な警備計画、現場の不徹底認める|newspaper=産経ニュース|date=2022-08-25|url=https://www.sankei.com/article/20220825-T5FXXIMBZ5PZPD6BVRLAJMGDAU/|agency=産経デジタル|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを受けて警察庁長官の中村が辞意を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=警察庁の中村長官が辞意表明 安倍氏銃撃事件受け|newspaper=産経ニュース|date=2022-08-25|url=https://www.sankei.com/article/20220825-DVZSJAUS2FLCJLNP74QY2BHPIQ/|agency=産経デジタル|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。中村と[[櫻澤健一]]警備局長の辞任は翌[[8月26日|26日]]の閣議で了承された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=中村警察庁長官が退任　銃撃事件で引責、警備局長も辞職|newspaper=東京新聞（TOKYO Web）|date=2022-08-26|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/198190/|agency=中日新聞社|accessdate=2022-08-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また奈良県警は本部長の鬼塚に減給3ヶ月、警備部長に減給1ヶ月、警備部参事官と現場指揮官だった本部警備課長を減給1ヶ月、ほかの2人を戒告としたほか、管轄の奈良西署長と同署警備課長ら3人を本部長訓戒、本部長注意の[[懲戒処分]]を課すと発表したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208251507&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news2|title=奈良県警・鬼塚本部長に減給の処分、近く辞職の見通し 警備部長らも |newspaper=朝日新聞デジタル |date=2022-08-25 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ8T54RYQ8TUTIL01R.html |agency=朝日新聞 |accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、同日、鬼塚並びに警備部長、警備部参事官も辞意を表明&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208251507&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また警察庁では要人警護の規定を定めた『警護要則』の改正に踏み切り、今後は警察庁が主体となって要人警護を実施する方針。これまでは内閣総理大臣の国内外での警護、外国要人の来日に伴う警護、G7といった国際首脳会合などの大規模警護に限り警察庁が関与し、それ以外の要人警護は都道府県警任せとなっていたが、今後は警察庁が「警護対象者・場所・聴衆の規模」などの情報について収集・分析を行い、「警護計画の基準」を作成し、その基準に従って各都道府県警が警護計画を作成し、警察庁が審査する体制を構築することとした。ドローンや3D技術、AIによる異常行動検知システム、警護対象者の周囲に設置する防弾壁や防弾衝立を新たに導入するほか、交通規制のための制服警察官の配置、各県警の警護担当官を対象に警察庁主導で銃器や突発事案に対処する高度な訓練や、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの警護機関での研修を充実させ、海外の知識や装備を取り入れて警護の高度化を図る方針&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=【速報】要人警護のルール定めた「警護要則」28年ぶりに改正へ　安倍元総理銃撃事件を受けて「警護についての検証及び見直しに関する報告書」警察庁が発表|newspaper=テレ朝NEWS|date=2022-08-25|url=https://news.yahoo.co.jp/articles/c41882a4ff0995d3b6e09f8f95ecba8a4fcf8736?page=2|agency=テレビ朝日|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=【速報】国内の『要人警護』57年ぶり抜本改革 決まる　安倍氏襲撃を受けて　「警護要則」見直し　警察庁主導を徹底|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-08-25|url=https://news.yahoo.co.jp/articles/7a9e899fdcaca17ff0fc4f56281644d2541ba068|agency=フジテレビ|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 影響 ==&lt;br /&gt;
=== 政界 ===&lt;br /&gt;
==== 参議院選挙 ====&lt;br /&gt;
事件当日は[[第26回参議院議員通常選挙]]の選挙期間中であり、各政党は[[選挙演説|街頭演説]]などの選挙活動を予定していたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=共産の志位委員長は選挙活動継続「暴力に民主主義が屈してはいけない」|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-08|url=https://www.sankei.com/article/20220708-ZEFBFKTPCVLPHOWRU3RKTA4EU4/|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、事件を受けて[[自由民主党 (日本)|自民党]]・[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]・[[公明党]]・[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]・[[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]・[[NHK党]]は同日中の選挙活動を見合わせた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;/&amp;gt;。一方で、[[日本共産党]][[日本共産党中央委員会幹部会委員長|委員長]]の[[志位和夫]]は「暴力に対して[[民主主義]]が屈したという形になってはいけない」として選挙活動を続ける意向を示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;/&amp;gt;。[[れいわ新選組]]・[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]も選挙活動を続けた&amp;lt;ref&amp;gt;『[[中日新聞]]』2022年7月9日付朝刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌7月9日の選挙活動について、[[自由民主党総裁|自民党総裁]]の岸田文雄は、8日の記者会見で「民主主義の根幹である自由で公正な選挙は絶対守り抜かなければならない。暴力に屈してはならない」と述べ、予定通り行うこととし&amp;lt;ref &amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相「卑劣な蛮行は断じて許せない」　安倍元首相死去に|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/368000c|newspaper=[[毎日新聞]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、各党党首も同様の理由で予定通りの選挙活動を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=各党党首が最後の訴え　きょう選挙戦最終日|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386957|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[NHK党]]党首の[[立花孝志]]は[[秋葉原]]での選挙演説の冒頭で[[黙祷]]を呼び掛けた&amp;lt;ref &amp;gt;{{Cite news|title=ＮＨＫ党・立花党首が安倍晋三元首相の〝後継者〟に名乗り「僕がやらなくちゃいけない」【参院選】|url=https://www.tokyo-sports.co.jp/social/4309907/|newspaper=[[東京スポーツ]]|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--第三者がyoutubeにアップロードしている動画を参照のこと--&amp;gt;また、会場によっては[[金属探知機]]が用意されたり、手荷物検査が実施されたりする場所もあるなど、物々しい雰囲気となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=演説会場、警備物々しく　金属探知機や荷物検査も―安倍元首相銃撃受け【２２参院選】|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900453|newspaper=jiji.com|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。内閣総理大臣経験者の応援演説では、陣営スタッフは[[時事通信社]]の取材に対し、「スタッフの数はいつも通りだが、警察はいつもより多く感じる」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総務省は10日に行われる投開票が安全に行えるよう、各地の[[選挙管理委員会]]に、警察などとの連絡体制の構築や確認を求めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10日、自民党本部の開票センターでは、候補者名が書かれたボードに当選の[[バラ]]を付ける選挙における恒例行事の前に黙祷が捧げられた。また、バラは「[[血液|血]]を連想させる」との理由で[[赤|赤色]]から[[ピンク|ピンク色]]に変更された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=恒例のバラ付けに岸田首相笑顔なし　参院選で当確相次ぐ自民党本部　安倍氏死去、重々しい雰囲気|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188780|newspaper=東京新聞 TOKYO Web|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。公明党は同バラを党マークに変更した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=公明党関係者「バラ付けは公明党マーク」|url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/f5a8a639d5c244319fb1f304a985bbc9|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。立憲民主党は従来のバラを使用せず、当選者の名札を貼り付ける形式をとった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=立憲民主党の開票センターで従来の“バラ付け”のかわりに名札のはり付けが始まる（午後9時過ぎ）|url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/7ffe63bdb4c840b597ba69b785399955|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一部の当選議員も[[万歳|万歳三唱]]などを取り止めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【参院選】千葉 自民・猪口邦子氏、安倍元首相や母親の死 つらい選挙戦 |url=https://www.sankei.com/article/20220711-RKQKJIEZQRK4RGENN2VEQDKHNE/ |website=産経新聞 |date=2022-07-11 |access-date=2022-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=小野田氏「岡山の未来を守る」 参院選 安倍氏悼み万歳三唱見送る |url=https://www.sanyonews.jp/article/1282914 |website=山陽新聞 |access-date=2022-07-21 |date=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]（[[日本ニュースネットワーク|NNN]]）と[[読売新聞]]が参議院選挙後の7月11日と12日に行った[[世論調査]]では本事件が選挙の結果に影響'''したと思うか'''調査した結果、「大いに影響した」または「多少は影響した」と回答した人が合計で86%に上ったことが12日に明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【世論調査】安倍元首相銃撃事件 選挙結果に「影響した」が8割超 |url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/e49057ec00ef4529aee12709bb9d5619 |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-14 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、[[神戸新聞社]]が有権者を対象に、7月11日から13日にかけて行った[[LINE (アプリケーション)|LINE]]上での意見調査では、'''実際に'''本事件で投票に行ったり、投票先を決めたりすることに影響があったかを質問した結果、「影響していない」または「どちらかといえば影響していない」と回答した人が合わせて8割を超えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kobe20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃、参院選への影響は　自身の投票に「なし」８割も、大多数が与党勝利に「あり」 |url=https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202207/0015473982.shtml |website=神戸新聞NEXT |access-date=2022-08-08 |author=神戸新聞 |date=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|同調査では[[兵庫県]]内を中心に、1,000件の回答が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kobe20220716&amp;quot; /&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治家と旧統一教会との関係 ====&lt;br /&gt;
本事件の実行犯の男が、世界平和統一家庭連合（旧統一教会）への積年の恨みが犯行の動機になったと報じられたことで、旧統一教会と[[政治家]]との関係に注目が集まっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「選挙慣れ」旧統一教会側との関係 自民が火消し、野党も対応追われ |url=https://mainichi.jp/articles/20220726/k00/00m/010/344000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-31 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:13&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=「安倍派が飛び抜けて多かった」旧統一教会と政治家“持ちつ持たれつの関係”その実態とは【報道特集】 {{!}} TBS NEWS DIG (1ページ) |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/104928 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-31 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本事件後、複数の政治家に旧統一教会との接点があったことが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji20220801&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022073100138&amp;amp;g=pol|title=自民、旧統一教会との関係発覚相次ぐ　世論の批判警戒、野党は追及 |access-date=2022-08-01 |publisher=時事.com|language=ja |date=2022-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。弁護団とともに旧統一教会を調査しているジャーナリストの[[鈴木エイト]]は、旧統一教会と関係を持つ政治家は自民党を中心に多数いると指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:13&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月13日]]、[[共同通信社|共同通信]]は全[[日本の国会議員|国会議員]]712人にアンケート調査を行ったところ、期限内に583人が回答し、旧統一教会の関連団体のイベントに出席したり、選挙協力を受けたりした接点のある議員が106人に上ると明らかにした。加えて、その8割近くにあたる82人が自民党所属の議員であると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208131827&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220813/k00/00m/010/223000c|title=国会議員106人が旧統一教会と接点、8割自民　共同通信アンケート |access-date=2022-08-16 |publisher=毎日新聞|language=ja |date=2022-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 政府&lt;br /&gt;
本事件発生時の政権である[[第2次岸田内閣]]の閣僚は、[[7月22日]]に[[文部科学大臣]]の[[末松信介]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;suematsu0722&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220722-HHCLLS6WVNLANHO4J2ZZM7J74Q/?outputType=amp |title=旧統一教会側がパー券購入　末松文科相「常識の範囲内」 |access-date=2022-08-01 |publisher=産経新聞|language=ja |date=2022-07-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[7月26日|26日]]に[[防衛大臣]]の[[岸信夫]]と[[国家公安委員長]]の[[二之湯智]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;kishi0726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/394194 |title=【速報】岸防衛大臣　旧統一教会「付き合いもあるし、選挙の際にも手伝ってもらっている」 |access-date=2022-08-02 |publisher=FNNプライムオンライン|language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ninoyu0726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/amp/articles/ASQ7V6F6FQ7VUTIL03K.html |title=旧統一教会関連団体の催しで実行委員長　国家公安委員長が認める |access-date=2022-08-02 |publisher=朝日新聞デジタル|language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[8月2日]]に[[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]と[[内閣府特命担当大臣（少子化対策担当）|少子化担当大臣]]の[[野田聖子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200804&amp;amp;g=pol |title=関連会合であいさつ、秘書出席　旧統一教会めぐり閣僚 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム|language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[8月5日|5日]]に[[環境大臣]]の[[山口壯]]と[[経済安全保障担当大臣]]の[[小林鷹之]]が旧統一教会との接点があることを認めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013754911000.html |title=旧統一教会 山口大臣「2,3回祝電」小林大臣「祝電やあいさつ」 |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB|language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[経済再生担当大臣]]の[[山際大志郎]]も関連団体への接点があることが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamagiwa0803&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://nordot.app/927542123303780352?c=62479058578587648 |title=山際担当相の事務所　旧統一教会系への会費「適正に処理」 |access-date=2022-08-10 |publisher=カナコロ（神奈川新聞）|language=ja |date=2022-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 日 !! 役職 !! 氏名 !! 内容・説明 !! 脚注&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 7月22日 || 文部科学大臣 || 末松信介 || 2020・2021年、旧統一教会の関係者が末松の[[政治資金パーティー]]券を計4万円分購入。&amp;lt;br /&amp;gt;旧統一教会側からイベントへの祝電を求められて応じた。&amp;lt;br /&amp;gt;旧統一教会側に便宜を図ったことはなく、常識の範囲内と説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;suematsu0722&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 7月26日 || 防衛大臣 || 岸信夫 || 旧統一教会の関係者に選挙の際、ボランティアとして手伝ってもらうことがあった。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;kishi0726&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 国家公安委員長 || 二之湯智 || 2018年、旧統一教会の関連団体のイベントで、「実行委員長」を務めた。 &amp;lt;br /&amp;gt;名前を貸しただけであり、それ以上の付き合いはないと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;ninoyu0726&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 8月2日 || 経済産業大臣 || 萩生田光一 || 旧統一教会の関連イベントで挨拶。&amp;lt;br /&amp;gt;承知の上での付き合いではないと説明。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 少子化担当大臣 || 野田聖子 || 旧統一教会の関連団体が主催した会議に祝電を送付。&amp;lt;br /&amp;gt;同会議に、野田の代理として[[秘書]]が出席。&amp;lt;br /&amp;gt;「共催」という形であったため見過ごしたと説明。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 8月3日 || 経済再生担当大臣 || 山際大志郎 || [[2013年]]分の[[政治資金収支報告書]]に、旧統一教会の関連団体に1万円の会費を支払っていた旨が記載。&amp;lt;br /&amp;gt;[[神奈川新聞社]]の取材に対し、「政治資金に関しては、法令に従い適正に処理し、その収支を報告している」とした。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;yamagiwa0803&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 8月5日 || 環境大臣 || 山口壯 || 旧統一教会の関連イベントに、過去数回、祝電を送付。 &amp;lt;br /&amp;gt;機械的に出しただけで、意識的ではないと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 経済安全保障担当大臣 || 小林鷹之 || 旧統一教会の関連団体に対し、祝電を送付したり、地元の会合で挨拶。 &amp;lt;br /&amp;gt;地元の支持者の依頼に対応したと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田は、[[7月31日]]の記者会見で、政治家と旧統一教会との関係について、国民の関心が高いとし、「政治家の立場からそれぞれ丁寧に説明していくことが大事だ」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022073100238&amp;amp;g=pol|title=岸田首相「丁寧な説明大事」　旧統一教会との関係 |access-date=2022-08-02 |publisher=時事.com|language=ja |date=2022-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、内閣官房長官の松野は[[8月8日]]、岸田の指示として各閣僚に対し、「国民に疑念を持たれることのないよう、政治家としての責任において点検し、厳正に見直しを行う」ことを要請した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080800376&amp;amp;g=pol |title=旧統一教会、閣僚に点検指示　松野官房長官「厳正に見直しを」 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田が[[8月10日]]に[[内閣改造]]を行い、新たに発足した[[第2次岸田内閣 (改造)|第二次岸田改造内閣]]の人事について、岸田は「自ら（旧統一教会との関係を）点検し、厳正に見直していただくことが、新閣僚、党役員においても前提となる」と述べ、前述した旧統一教会との接点を認めた閣僚7人を交代させた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220809/k00/00m/010/337000c |title=旧統一教会と関係認めた7人は外れる　第2次岸田改造内閣10日発足 |access-date=2022-08-10 |publisher=毎日新聞 |language=ja |date=2022-08-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、新内閣では発足同日までに、留任した山際に加え、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]（前内閣からの留任）、[[厚生労働大臣]]の[[加藤勝信]]、経済安全保障担当大臣の[[高市早苗]]、[[総務大臣]]の[[寺田稔]]、環境大臣の[[西村明宏]]、[[内閣府特命担当大臣（地方創生担当）|地方創生担当大臣]]の[[岡田直樹]]の7人が旧統一教会との関係を認めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=第2次岸田改造内閣が発足 「旧統一教会と関係」閣僚に7人 |url=https://mainichi.jp/articles/20220810/k00/00m/010/417000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-08-11 |language=ja|date=2022-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[8月15日]]には、[[法務大臣]]の[[葉梨康弘]]も旧統一教会との接点があることを認めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=葉梨法相 “平成20年ごろ 旧統一教会と関係の雑誌に記事掲載” |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220815/amp/k10013772131000.html |website=NHK NEWS WEB|access-date=2022-08-16 |language=ja|date=2022-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。朝日新聞は、15日までに同内閣の[[副大臣]]や[[大臣政務官]]に任命された54人のうち、4割近くにあたる23人に旧統一教会との接点があることが確認できたと報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=副大臣・政務官23人、旧統一教会と接点　会合出席や選挙支援も |url=https://www.asahi.com/amp/articles/ASQ8H5VJ9Q8HUTIL019.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-16 |language=ja|date=2022-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は8月15日、旧統一教会と閣僚ら政務三役の関係について「個人の政治活動に関するもので、調査を行う必要はない」とする答弁書を閣議決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会と政務三役の関係「調査行う必要ない」…政府答弁書を閣議決定 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220815-OYT1T50186/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-08-15 |access-date=2022-08-28 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国会&lt;br /&gt;
[[8月4日]]、立憲民主党幹事長の[[西村智奈美]]は、旧統一協会をめぐる霊感商法や献金などの被害について国会に調査委員会を設置するよう、立憲民主党は自民党に対して要望したが、自民党はこれを拒否したと明かした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会めぐり「国会調査委の設置を自民が拒否」立憲・西村幹事長 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/399149 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-08-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 自民党&lt;br /&gt;
7月26日、自民党幹事長の茂木は、記者会見で「党として（旧統一教会と）組織的な関係がないことはすでにしっかり確認している」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/86703.html |title=自民 茂木幹事長「旧統一教会と組織的関係ない」閣僚は… |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK 政治マガジン |language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、8月2日には、党の関係部局に旧統一教会との関係を調査した結果として、「これまで（党としては）一切の関係を持っていないと確認できた」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200441&amp;amp;g=pol |title=旧統一教会と「関係ない」　茂木自民幹事長 |access-date=2022-08-02 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、党所属の国会議員と旧統一協会との接点が次々と明らかになっていることを受け&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会 山口大臣や小林大臣も関係 国会議員も次々と判明 |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/87291.html| access-date=2022-08-10 |publisher=NHK 政治マガジン |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、8日、自民党総裁の岸田が党役員会で旧統一教会との関係を点検し、見直すよう指示し、翌[[8月9日|9日]]、茂木は党所属の国会議員に対し、旧統一教会との関係を点検して見直すとともに、党として把握すべき事案があれば報告するよう文書で指示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220809/k10013762401000.html |title=自民 “旧統一教会めぐり 事案あれば報告を” 所属国会議員に |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB |language=ja |date=2022-08-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。8月13日には前述の通り、共同通信による調査で、82人の自民党所属の国会議員に旧統一教会との何らかの接点があることが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208131827&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 立憲民主党&lt;br /&gt;
8月2日、立憲民主党幹事長の西村は所属国会議員と旧統一教会との関係を調査した結果を公表し、金銭の授受や選挙での支援はなかったと発表した。しかし[[古賀ゆきひと]]や[[篠原孝]]ら8人に関連団体の会合に祝電を送るなどの接点があったと明かした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200534&amp;amp;g=pol |title=泉代表「旧統一教会は自民支援団体」　立民も８人接点 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに後日、次期幹事長の[[岡田克也]]・次期国会対策委員長の[[安住淳]]・初代代表の[[枝野幸男]]・元総務大臣の[[原口一博]]など6人も旧統一教会と関連があるとされる「[[世界日報 (日本)|世界日報]]」の取材を受けるなどの接点があったことが分かり、何らかの形で旧統一教会と関わりがある議員は14人となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://news.yahoo.co.jp/articles/059a9a22ed2bb3eee586e04369165eb32c247576 |title=立憲の14議員が旧統一教会と接点、岡田氏・枝野氏・安住氏ら　調査結果を公表（一覧） |access-date=2022-08-30 |publisher=Yahoo!ニュース |language=ja |date=2022-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 公明党&lt;br /&gt;
8月5日、公明党幹事長の[[石井啓一]]は、党所属の国会議員1人が、旧統一教会の関連団体のイベントに出席したと明かした。それ以外の党所属の国会議員には、旧統一教会や関連団体との関わりはないとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-7J6LBD7FJZIGNGJZMBBOVXSVNI/ |title=公明党、旧統一教会との関わり１人 |access-date=2022-08-10 |publisher=産経ニュース |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本維新の会&lt;br /&gt;
日本維新の会は、旧統一教会との関係について、全62人の所属国会議員を対象に調査したところ、8月5日時点で14人に関連団体へのイベントに出席するなどの接点があったと公表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220805/GE00045164.shtml　|title=【速報】維新「旧統一教会」関連団体と接点ある国会議員　新たに判明　計13人→14人に |access-date=2022-08-10 |publisher=MBS NEWS|language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国民民主党&lt;br /&gt;
[[7月19日]]、国民民主党代表の[[玉木雄一郎]]は、旧統一教会と関連があるとされる「[[世界日報 (日本)|世界日報]]」の元社長から、2016年に計3万円の寄付を受けていたことを明かした。その上で、適正に処理されたとし、返還しない考えを示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamaki0719&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220719-OYT1T50233/ |title=国民・玉木代表、旧統一教会関連団体元社長から３万円寄付受ける「集会に参加したことはない」 |access-date=2022-08-10 |publisher=読売新聞オンライン |language=ja |date=2022-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。玉木は「私としても国民民主党としても、旧統一教会あるいは後継組織の集会やイベントに参加したことはない」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamaki0719&amp;quot; /&amp;gt;。8月2日、幹事長の[[榛葉賀津也]]が「世界日報」に取り上げられたことがあり、代表代行の[[前原誠司]]が同じく旧統一協会と関連があるとされる「[[ワシントン・タイムズ]]」に広告を出していたと明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/news/202208020000662.html |title=国民玉木代表、榛葉幹事長が旧統一教会と関係が深いとされる世界日報に取り上げられたこと明かす |access-date=2022-08-10 |publisher=日刊スポーツ |language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。5日、玉木は、党内に旧統一教会の問題についての調査会を立ち上げると発表し、[[フランス]]などの法規制を参考に、法整備も含めた対策を検討するとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220805/k00/00m/010/183000c |title=旧統一教会で党内調査会　玉木氏「場合によっては法整備」 |access-date=2022-08-10 |publisher=毎日新聞 |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; れいわ新選組&lt;br /&gt;
8月5日、れいわ新選組政策審議会長の[[大石晃子]]は、旧統一教会との関係について、全8人の所属国会議員を対象に調査したところ、旧統一教会やその関連団体との接点は確認されなかったと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013756351000.html |title=旧統一教会めぐり れいわ山本代表 “関係あれば退場” |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済 ===&lt;br /&gt;
本事件により、[[日経平均株価]]は上げ幅を縮小した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-jul8-idJPKBN2OJ06I |title=日経平均は上げ幅縮小、安倍元首相が撃たれ心肺停止との報道受け |access-date=2022-07-08 |publisher=[[ロイター]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[円 (通貨)|円]]が対[[ドル]]、対[[ユーロ]]などで{{val|1|u=円|s=程度}}急騰した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=正午のドルは{{val|135|u=円|s=半ば}}、安倍元首相銃撃で円急騰|url=https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPKBN2OJ063|newspaper=ロイター|date=2022-07-08|access-date=2022-07-08|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メディア・イベント ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 7月8日 ====&lt;br /&gt;
本事件発生後、[[日本放送協会]]（NHK）や[[民間放送|民放]]の[[テレビジョン放送局|テレビ各局]]は、[[プライムタイム|ゴールデン・プライムタイム]]を含む8日の[[番組]]編成を急遽変更し、[[報道特別番組]]に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 TV各局 GP帯に報道特番を緊急編成 レギュラー・特番は延期・休止|url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/08/kiji/20220708s00041000469000c.html|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 テレビ各局も緊急特番で伝える フジ「ポップUP！」は{{val|15|u=分}}で切り替わり|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015452321.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃で各局通常放送切り替え　「ポップＵＰ！」も「ヒルナンデス」も|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015451616.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=民放各局が報道特番　ドラマ、バラエティー延期　安倍氏銃撃受け|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/400000c|newspaper=[[毎日新聞]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、NHKニュース・防災アプリや[[TVer]]などで報道特別番組のリアルタイム配信が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=TVerとNHKアプリで報道特別番組をリアルタイム配信中、安倍元首相の銃撃事件について|url=https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1423469.html|newspaper=ケータイ Watch|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NHK（[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]）は、事件発生の約16分後にあたる、11時47分に[[ニュース]]番組に切り替え、速報で事件発生を報じた。正午の通常ニュースも本事件を報道した上、その後も予定されていた編成を変更し、報道を続けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。19時からの『[[NHKニュース7]]』は1時間15分拡大し、20時45分まで放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|title=週間湖水調律番組10 VOL.28 2022年　7月4日（月）～7月10日（日）|url=https://www.videor.co.jp/tvrating/2022/07/70417.html|website=ビデオリサーチ|date=|accessdate=2022-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|その後も、20時45分から各地の放送局から地方のニュースを放送したあと&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;、21時から『[[NHKニュースウォッチ9]]』でも本事件を報じた。}}。&lt;br /&gt;
** [[視聴率]]を計測している[[ビデオリサーチ]]によると、『NHKニュース7』を放送した19時から19時30分は、平均個人視聴率9.9％・平均世帯視聴率17.4％（[[関東地方|関東]]地区）を記録し、同番組の前4週平均を大きく上回った。日刊スポーツはこの数値について、「事件の衝撃と関心の高さを示す形となった」と報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍晋三元首相銃撃で「NHKニュース７」当日視聴率17・4％　各局が特番編成／視聴率一覧|url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207110000308.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、12時から13時まで放送した本事件を報じる『ニュース』は、平均個人視聴率7.0％・平均世帯視聴率13.4％（関東地区）となり、平日の昼間にも関わらず、7月4日〜10日の1週間に放送された報道番組の中で、民放含め7位の高視聴率を記録した&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;{{refnest|group=注|他にも、18時から18時45分までの『ニュース』は個人7.9％・世帯14.3％で5位、18時45分から19時までの『[[首都圏ネットワーク]]』は個人9.1％・世帯16.3％で2位、前述した19時から19時30分までの『NHKニュース7』は1位、19時30分から20時までの『NHKニュース7』は個人8.8％・世帯15.4％で3位、20時から20時45分までの『NHKニュース7』は個人7.0％・世帯12.1％で8位、20時45分から21時までの『[[首都圏ニュース845]]』は個人6.6％・世帯12.1％で9位の平均視聴率を記録&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;。NHK総合テレビで18時から21時まで放送したニュース番組が、いずれもこの週に放送した「報道番組」の中でトップ10に入る高視聴率となった。なお、いずれも関東地区。}}。&lt;br /&gt;
* 日本テレビは、11時55分より放送を開始していた情報番組『[[ヒルナンデス!]]』の放送内容を変更し、正午ごろより[[報道局|報道フロア]]からの報道に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。19時から放送予定であった『[[クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?]]SP』、21時から放送予定であった『[[金曜ロードショー]]』枠の[[映画]]『[[竜とそばかすの姫]]』はそれぞれ休止し、19時から『[[日本ニュースネットワーク|NNN]] [[news every.]]特別版』、21時から『[[news zero]]特別版』を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]は、『[[ワイド!スクランブル|大下容子ワイド!スクランブル]]』内で事件を報じ、13時から放送予定であった『[[徹子の部屋]]』と13時30分から放送予定であった『[[DAIGOも台所〜きょうの献立何にする?〜]]』（[[朝日放送テレビ]]制作）、その後の『[[東京サイト]]』や[[ゴゴワイド|テレビドラマ再放送]]を休止し、放送時間を延長した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv2&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。また、その後の『[[スーパーJチャンネル]]』も拡大版を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。18時50分から放送予定であった『[[ザワつく!金曜日]]』、20時から放送予定であった『[[マツコ&amp;amp;有吉 かりそめ天国]] 2時間SP』をそれぞれ休止し、21時54分から放送予定であった『[[報道ステーション]]』を前倒して放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ]]は、『[[ひるおび]]』内で事件を報じ、14時から15時に『[[Nスタ]]』をベースとした報道特別番組を編成したため、同日の『[[ゴゴスマ -GO GO!Smile!-]]』（[[CBCテレビ]]制作）は、13時55分から14時と15時から15時49分の2部制で放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。19時から放送予定であった『[[この歌詞が刺さった!グッとフレーズ]]』と、同日は23時15分からの放送予定{{refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|通常『A-Studio+』の放送開始時刻は23時からであるが、22時台の金曜ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』の初回15分拡大版での放送予定に伴うものによる。}}であった『[[A-Studio|A-Studio+]]』を休止、また22時から放送予定であった[[金曜ドラマ (TBS)|金曜ドラマ]]『[[石子と羽男-そんなコトで訴えます?-]]』の初回放送を翌週15日に延期し、『Nスタ』と『[[news23]]』による報道特別番組を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]]は、12時27分『[[昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜]]』を中断して本事件の速報を報道&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/09/kiji/20220709s00041000223000c.html |title=テレ東 安倍元首相死去で9日一部放送を緊急報道特番に変更 8日午後通常放送には「救われた」の声 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しばらくして『昼めし旅』は再開するが12時48分に再び中断し、内閣官房長官・松野の会見を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。その後『[[午後のロードショー]]』枠の映画『[[トリプルX]]』でも一時中断し、岸田のコメントを放送したのち、『[[ゆうがたサテライト]]』内でも本事件を報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。17時10分からは報道特別番組を編成し、その後の子供向け番組『[[シナぷしゅ|ウタぷしゅ]]』中、再び番組を中断し、安倍の死去を報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『ウタぷしゅ』は関東ローカルで[[TXNネットワーク|TXN]]系列局はそれぞれ独自の番組を放送していたが番組を中断して伝えた。[[BSテレビ東京|BSテレ東]]でも『[[遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!]]』を中断して伝えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。それ以降は、アニメ番組『[[パウ・パトロール]]』、『[[妖怪ウォッチ♪]]』、『[[ポケットモンスター (2019年のアニメ)|ポケットモンスター]]』と単発バラエティ番組『所でナンじゃこりゃ!?』、『[[日経スペシャル ガイアの夜明け]]』、『[[ワールドビジネスサテライト]]』など放送終了まで放送時間を変えず通常通り放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=テレ東「ポケモン」通常通り放送もWBSで安倍元首相事件詳報 ９日選挙事前番組で内容変更検討 - 芸能 : 日刊スポーツ |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080001117.html |website=nikkansports.com |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「昼めし旅」放送のテレビ東京に「和む」「しんどい人は移動して」安倍元首相銃撃 |url=https://www.sanspo.com/article/20220708-BHL42ASY3BBQBGCX2Z5Y4HEUNQ/ |website=サンケイスポーツ |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]は、11時45分より放送を開始していた情報番組『[[ポップUP!]]』の放送内容を変更し、正午から[[報道局|報道センター]]からの報道に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。また、19時以降に放送予定であった『[[坂上どうぶつ王国]] 3時間SP』『[[人志松本の酒のツマミになる話]]』『[[週末はウマでしょ!]]』『[[全力!脱力タイムズ]]』『[[ネタパレ]]』をそれぞれ休止し、『FNN緊急特報』を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[BSフジ]]でも、20:00まで地上波と同時ネットで伝えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 同日14時から新[[代表取締役]]社長への就任記者会見を行った[[港浩一]]は、「選挙という民主主義の根幹に関わる場面での卑劣な犯行で、言論を暴力で封じようとする暴挙は断固許すことができない。この事件について通常の番組内容を変更して報じており、引き続きしっかり伝えていきたい。」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ラジオ放送局|ラジオ局]]においても、[[TBSラジオ]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=TBSR_PR|author=TBSラジオ|number=1545250647280603136|title=この12:45から放送 JRN報道特別番組「安倍元総理　銃で撃たれ心肺停止か」現在入っている情報をまとめてお伝えします。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[エフエム東京|TOKYO FM]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=tokyofm|author=TOKYO FM 80.0|number=1545335835008311296|title=この時間は予定を変更しまして、報道特別番組をお送りしております。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など、通常編成を中断し報道特別番組を放送した局もあった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ニッポン放送では『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』放送中に第一報。以降の各番組で随時詳報を伝えた。その後、翌9日の『[[三四郎のオールナイトニッポンシリーズ|三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)]]』を4:30までに短縮し、後続番組の『[[徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー]]』を拡大して対応した。ただし『三四郎の～』を放送したきたネット局（東海ラジオを除く）は4:30 - 5:00までの放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、NHKはテレビとほぼ同時刻から[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]]と[[NHK-FM放送|FM放送]]との[[サイマル放送]]で本事件を報じたが13時5分からは『[[第26回参議院議員通常選挙]][[政見放送]]（[[比例代表制|比例代表]]）』を放送する関係でFM放送のみで伝え政見放送終了後再びサイマル放送で伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍の[[ものまねタレント|ものまね]]で知られる、[[ビスケッティ]]・佐竹正史が出演する[[ラジオ番組]]『JPとビスケッティ佐竹の「どよめく化け者」』は「諸事情により」、同日の放送を見送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=doyobake|author=JPとビスケッティ佐竹の「どよめく化け者」【公式】|number=1545278786874544128|title=【 放送見送りのお知らせ 】本日7月8日(金)に放送予定でした{{val|p=以下|2|u=局}}につきまして、諸事情により放送を見送らせて頂きます。リスナーの皆様には申し訳ございませんが、何卒ご理解の程お願い致します。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]などで同日深夜（翌日9日未明）に放送予定であった、[[テレビアニメ]]『[[てっぺんっ!!!|てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!]]』の第2話が「諸般の事情により」放送休止となり、第1話の再放送に差し替えられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite tweet|user=teppen_anime|author=てっぺん!!!!!!!!!!!!!!!【公式】|number=1545317935333249024|title=この時間は予定を変更しまして、報道特別番組をお送りしております。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本編には、大統領暗殺計画を阻止する内容があるため、本事件を配慮したものとみられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2207/08/news183.html|title=アニメ「てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!」予定していた第2話を放送取りやめに 安倍元首相死去への配慮か|publisher=ねとらぼ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、翌週16日は第3話が放送され&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen1&amp;quot; /&amp;gt;、第2話のあらすじは公式[[ウェブサイト]]から削除されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[吉本興業]]などの[[芸能事務所]]、映画会社などが相次いでイベントの開催を中止した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=吉本興業が取材急きょ取りやめ 安倍晋三元首相の銃撃事件受け |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080000760.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:10&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=有村架純ドラマは延期され、宮迫博之は動画公開中止…芸能界が〝喪に服した〟ワケ |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4308965/ |website=東京スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、一部の[[YouTuber]]は8日の動画配信を取り止めたほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;:10&amp;quot; /&amp;gt;、タレントの[[香取慎吾]]は、20時から予定していた[[TikTok]]での生配信を取りやめると、16時に発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相死去、悲しみの声相次ぐ…芸能界では生配信、動画投稿中止し追悼 |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/08/kiji/20220708s00041000561000c.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[アイドル]]グループの[[乃木坂46]]は予定していた[[SHOWROOM (ストリーミングサービス)|SHOWROOM]]での生配信を取りやめたほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot; /&amp;gt;、[[櫻坂46]]は22時に公開予定であった、新曲「摩擦係数」の[[ミュージック・ビデオ]]の公開を延期した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=櫻坂46新曲「摩擦係数」ミュージックビデオ、明日22:00にプレミア公開 |url=https://natalie.mu/music/news/484521 |website=音楽ナタリー |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ヴィジュアル系エアーバンドの[[ゴールデンボンバー (バンド)|ゴールデンボンバー]]は、19時から予定していた[[喜矢武豊]]が出演する生配信を中止した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 7月9日以降 ====&lt;br /&gt;
事件発生から一夜明けた9日以降は一部の事前収録の[[情報番組]]を生放送に差し替えた事例や以下の事例を除き、テレビ各局共にほぼ通常通りの編成に復帰した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ＴＶ各局通常に…ＭＣ気遣いながらも生放送「我々にできることをやっていきたい」安倍晋三元首相死去から一夜 |url=https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51072.html?page=1 |website=スポーツ報知 |date=2022-07-09 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:9&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/09/kiji/20220709s00041000312000c.html |title=「中居正広のキャスターな会」 安倍元首相死去受け、冒頭部分を緊急生放送に差し替え 事件伝える |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]は、7月9日19時30分から放送予定であった『第11回[[明石家紅白!]]』を休止・延期し、直前の『NHKニュース7』を20時まで拡大。直後の20時台には『[[NHKスペシャル]]』を急遽編成し、「安倍晋三元首相 銃撃事件の衝撃」と題した特別番組を放送することを8日に発表。また、11日の『[[クローズアップ現代]]』でも「緊急報告・安倍元首相銃撃の衝撃」を放送した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=NHKが11日「クロ現」で「緊急報告・安倍元首相銃撃の衝撃」放送 ９日「Nスペ」でも編成 |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080001081.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]は、7月11日と12日の『[[忍たま乱太郎]]』を内容を変更して放送すると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/nhk_animeworld/status/1545694246870700033 |title=NHKアニメ@nhk_animeworldのツイート |access-date=2022-07-11 |date=2022-07-09 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ朝日は、7月9日21時55分から放送予定であった『[[電脳ワールドワイ動ショー]]』を休止し、直前の『[[サタデーステーション]]』を22時55分まで拡大することを同日に発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/dennou_wws/status/1545597888327479296 |title=電脳ワールドワイ動ショー🌐【公式】TVerで見逃し無料配信中⚡@dennou_wwsのツイート |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* TBSテレビは、7月9日21時から放送予定であった『[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]』を休止し、22時から放送予定であった『[[情報7daysニュースキャスター]]』を拡大・前倒しすることを8日に発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/MRT_miyazaki/status/1545355391025893377 |title=MRT宮崎放送@MRT_miyazakiのツイート |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ東京は、7月9日13時28分から放送予定であった『Are you ready?池上彰の参院選直前SP』&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;10日の投開票の第26回参議院議員通常選挙[[選挙特別番組|開票特別番組]]『[[池上彰の選挙ライブ|池上彰の参院選ライブ]]』の事前特別番組。&amp;lt;/ref&amp;gt;を休止の上ネット配信に変更し&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本来は地上波放送後の見逃し配信として展開される予定だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、緊急報道特別番組を編成することを同日発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* フジテレビは、7月9日16時30分から放送予定であった『[[2022 FNS歌謡祭 夏|FNS歌謡祭 夏 ドキドキ直前SP]]』を休止し、17時30分から放送予定であった『[[Live News イット!|FNN Live News イット!]]』を拡大・前倒しして、『Live News イット!緊急前拡大 安倍元首相 銃撃で死亡』を放送した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|fns_kayousai|1545633848993943552}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[毎日放送]]は、7月9日12時54分から放送予定であった『[[よしもと新喜劇]]』の予定内容を過去の放送回に変更した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/suchigunsou/status/1545394654627397634 |title=よしもと新喜劇すっちー@suchigunsouのツイート |access-date=2022-08-14 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本事件発生後から数日間、報道特別番組編成の影響並びに続報における報道内容考慮などを理由として、一部の企業の[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]が自粛され、[[ACジャパン]]のCMに差し替えられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「やさしいラップ」ACジャパンのCMで話題の呂布カルマ「CMこんなにかかりまくる事になるとは…」とツイート |url=https://www.chunichi.co.jp/article/505352 |website=中日スポーツ・東京中日スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=民放テレビ各局で「AC 広告」急増 安倍ショックがもたらした〝不謹慎〟以上のCM中止理由 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4315535/ |website=東京スポーツ |accessdate=2022-07-24 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[東京企画 (CMサービス)|CM総合研究所]]によると、ACジャパンのCM放映数が平時の50倍超に増加しており、企業CMの自粛が相次いだ[[東日本大震災]]（[[2011年]]）以後では最多としている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃、公共CM50倍超に 自粛相次ぎ震災以後で最多 |url=https://nordot.app/929171463381024768 |website=共同通信 |date=2022-08-08 |access-date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二次被害 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 便乗犯 ====&lt;br /&gt;
安倍が銃撃されてから間もない7月8日11時55分頃と12時25分頃に、当初安倍が応援演説に向かう予定だった長野県選挙区の[[松山三四六]]の事務所に「次はお前だ」などと襲撃を予告する[[脅迫]]電話があった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「次はおまえだ」　長野自民候補に脅迫電話か　安倍氏銃撃30分後 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/511000c |website=毎日新聞 |date=2022-07-08 |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[長野中央警察署]]は翌日に[[静岡市]]在住の67歳の男を脅迫容疑で逮捕した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=立候補者を脅迫疑い、男を逮捕　安倍氏銃撃の直後に「次はお前だ」|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-10|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7B24BGQ79UOOB00C.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8日17時20分頃、Twitter上の[[群馬県]]公式アカウントの投稿に対して、[[群馬県知事一覧|県知事]]の[[山本一太]]に危害を加えることをほのめかす書き込みがされた。書き込みは「安倍（中略）の次はお前だ」などとした上で、山本を名指しするものであった。県は翌9日に[[前橋警察署]]に被害を届出し、[[7月26日|26日]]、[[群馬県警察]]は[[伊勢崎市]]在住の58歳の男を脅迫容疑で逮捕した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「安倍の次はお前だな」山本一太群馬県知事をツイッターで脅迫疑い　58歳男を逮捕  |url=https://www.nikkansports.com/m/general/news/202207260001666_m.html?mode=all&amp;amp;utm_source=AMPbutton&amp;amp;utm_medium=referral |website=日刊スポーツ |access-date=2022-08-02 |author=日刊スポーツ |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は[[7月29日|29日]]の定例会見で、「（本）事件の直後だったため、身の危険を感じてすぐに警察に相談した」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title= 「暴力的な言葉許さない」　ツイッターでの脅迫容疑事件で山本一太群馬県知事 |url=https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/152597 |website=上毛新聞 |access-date=2022-08-02 |author=上毛新聞 |date=2022-07-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月26日]]5時20分頃、[[兵庫県]][[明石市]]長の[[泉房穂]]の殺害を予告する[[電子メール|メール]]が、明石市ではない別の県内自治体に送信された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=兵庫・明石市長に殺害予告メール　安倍元首相銃撃参考に「銃自作」 |url=https://mainichi.jp/articles/20220727/k00/00m/040/073000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-27 |author=毎日新聞 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。メールには「泉房穂の辞職を求める」「さっさと辞職しないとこっちも強硬手段にでる」とし、安倍を殺害したとして逮捕された男の名前をあげ、「参考にして自作銃を作った」と記された。メールには辞職しなければ自作銃を用いて泉を殺害する意向が記されていたが、泉は翌[[7月27日|27日]]の記者会見で、「市長の立場からして辞職するわけにはいかない。警察に対応を求めたい」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=明石市長殺害予告メール「自作銃を作った」 |url=https://www.sankei.com/article/20220727-BKOA22HIVZIBPFASO2CMGE7BEE/ |website=産経新聞 |access-date=2022-07-27 |author=産経新聞 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月5日]]、[[名古屋市]]に[[河村たかし]]（[[名古屋市長]]）の殺害を予告するメールが届いていたことが判明した。本事件を引き合いにした内容で、[[愛知県警察]]は被害届を受理し、脅迫容疑で捜査している&amp;lt;ref&amp;gt;『北日本新聞』2022年8月6日付27面『河村名古屋市長に殺害予告』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 未確認情報のフライング投稿 ====&lt;br /&gt;
かつて安倍と親しかった一部の[[保守]]論客より、公式の死亡発表以前に「安倍が死亡した」とする未確認情報が[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]で拡散される事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジャーナリスト]]の[[山口敬之]]は公式発表前の15時36分に自身の[[Facebook]]において「信頼できる情報筋から、救命措置の甲斐なく安倍晋三元首相がお亡くなりになったとの情報が入りました。悔しく、残念です」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;。また、[[作家]]の[[百田尚樹]]も16時59分に自身の[[Twitter]]において「安倍晋三さんが亡くなられました。悔しいの一言です。今から[[YouTube]]でライブ配信を行ないます」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの投稿は世論から批判を浴びたほか、国際政治学者の[[三浦瑠麗]]からも「仮に知っていたのだとしても、つれあいの到着を待つべきだと思った。安倍さんを敬愛していたのならば、まずは昭恵さんのことを思うはずだ。どんな思いだろう、と。とりわけ彼（安倍）は妻を慈しんでいた人なのだから」と自身のTwitter投稿で批判した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/lullymiura/status/1545326685272166400|title=三浦瑠麗 Lully MIURAのツイート |access-date=2022-07-12 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、百田は「そうですね。気が動転して、そうした配慮を失念していました。多くの関係者が知っていたことだったので、ご夫人も既にご存知のことだったと思い込んでいました。反省です」と反省の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot;&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4310165/ 百田尚樹氏が安倍元首相の訃報〝先出し〟を謝罪「気が動転」 山口敬之氏は正当性主張] - 東スポWeb 2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方の山口は「私は独自のルートを使って、ご家族にこの事実が確実に伝わっている事を確認して、さらに安倍さんの他の近親者や関係各位にも確認をした上で、皆さんに報告しました」「各方面に二重三重の確認を取った上で公開したのであって、ご家族への配慮や情報リテラシーの面でも問題があったとは思いません」と自身の情報の正当性を主張した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;が、その後11日になって「発信時点では、関係者から生還不能状態であり、家族の到着を待って蘇生措置を終了するという情報を得た」と状況を説明した上で、16時過ぎに「昭恵夫人が奈良に到着し、対面後蘇生措置を止めた」という情報を得たことで訃報を発信したものの、実際は昭恵は奈良に向かっている途上で結果的に誤報であったとし、加えて正確な情報確認を怠っており、発信についても冷静さを欠いていたとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000456.html 安倍晋三元首相の訃報を発表前“フライング”投稿の山口敬之氏「完全な誤報」だったと謝罪],日刊スポーツ,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらと類似する報道機関による[[誤報]]も発生した。[[毎日放送]]は8日14時55分頃、同社が運営するニュースサイト「MBS NEWS」や「[[Yahoo!ニュース]]」に掲載された[[記事]]で、安倍の「死亡が確認された」と誤って配信し、約25分後の15時20分頃に「心肺停止」に訂正された。原因として同社は、報道情報局所属のニュース配信の担当者が、独自取材によって死亡を確認したと勘違いし、当初「心肺停止」としていた部分を書き換えたとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207082042&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=午後3時前に安倍元首相「死亡」と配信　毎日放送、25分後に訂正 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ786SKGQ78PCVL00Y.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-21 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、この時点でテレビでは「死亡」と報じていなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207082042&amp;quot; /&amp;gt;。同社の代表取締役社長である[[虫明洋一]]は20日の記者会見で、「重大な事案について、誤った内容を配信したことは誠に遺憾であり、ご覧頂いた方々を混乱させるに至ったと深く反省しております。今後は、チェック体制を重層化し、再発防止に努めてまいります」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相の死亡めぐる〝誤報〟をＭＢＳ社長が謝罪　番組のキャスティングにも言及 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4333214/ |website=東スポWeb |access-date=2022-08-21 |date=2022-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フェイクニュース・デマ ====&lt;br /&gt;
SNS上では実行犯の男と[[同姓同名]]の[[大学教員]]を[[被疑者|容疑者]]とする虚偽の投稿が流れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/210000c SNSでデマ飛び交う　同姓同名を容疑者とする投稿も　安倍氏銃撃 | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小説家]]で[[医師]]の[[知念実希人]]が自身のTwitterで「奈良医大にクレームが入っているようですが、絶対に辞めて下さい。（中略）（病院の対応は）全て完璧です。救命できなかったのは外傷が余りに重かったからです」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=知念実希人氏、安倍晋三氏を治療した奈良県立医大に「クレーム絶対にやめて」 - 社会 : 日刊スポーツ |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207090000358.html |website=nikkansports.com |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相治療の奈良医大病院にクレームで憤る声…「クレームじゃなくて慰労の気持ちを持ってほしい」：中日スポーツ・東京中日スポーツ |url=https://www.chunichi.co.jp/article/504674 |website=中日スポーツ・東京中日スポーツ |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その旨が報道されたのち、「クレームの電話が殺到した」と間違った[[デマ]]がSNS上で拡散された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=「元首相死去によるクレーム殺到はデマ」奈良県立医大病院が否定 - ライブドアニュース |url=https://smart-flash.jp/sociopolitics/190639 |website=SmartFLASH |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、奈良県立医科大学附属病院はクレーム自体はあったとしつつ「クレーム殺到は[[デマ]]である」と否定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot;/&amp;gt;。大学総務広報課長は、「記者さんから取材の電話があるくらいで。苦情の電話が殺到しているという情報は、『デマ』だとしかいいようがないですね。逆に、煽ってはるのかな、と思ってしまいますね」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス]]の[[極右]]政治家{{仮リンク|ダミアン・リュウ|fr|Damien Rieu}}は、日本の[[ゲームクリエイター]][[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]の写真と「極左が殺した」というコメントを添えて、あたかも小島が犯人であるかのようなデマをTwitterで発信&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.vice.com/en/article/4axvaq/news-outlets-mistakenly-identifies-abe-assassin-as-hideo-kojima |title=News Outlets Mistakenly Identify Abe Assassin as Hideo Kojima |author=Gault, Matthew |website=Waypoint - Games by Vice |publisher=Vice Media Group |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kotaku&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://kotaku.com/shinzo-abe-assassin-killer-kojima-greek-news-confusion-1849157839 |title=Hideo Kojima Misidentified As Shinzo Abe Assassin By News Channel, Politicians |author=Zwiezen, Zack |website=Kotaku |publisher=G/O Media Inc. |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gamespark&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.gamespark.jp/article/2022/07/10/120219.html |title=「フェイクニュースやデマの拡散に強く抗議」コジプロ、表明の背後には |author=ケシノ |website=Game*Spark |publisher=株式会社イード |date=2022-07-10 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後デマは削除され、リュウは小島とそのファンに対し謝罪した&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。ギリシャのテレビ局{{仮リンク|ANT1|en|ANT1}}、イランのニュースサイト{{仮リンク|Mashregh News|en|Mashregh News}}も同様のフェイクニュースを発信した&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。[[ヴァイス・メディア|VICE]]の報道によると、デマの出所は[[4chan]]の[[/pol/]]であるとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。小島が代表を務める[[コジマプロダクション]]はフェイクニュース・デマへの抗議を表明すると同時に、法的措置を検討することを示唆した&amp;lt;ref name=&amp;quot;gamespark&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のTwitter上では「安倍氏事件は[[やらせ|ヤラセ]]」「[[自作自演]]だ」という投稿の拡散が確認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=＜独自＞安倍氏事件のデマ発信アカ、過去に親露・コロナ陰謀論投稿 海外勢力が関与か |url=https://www.sankei.com/article/20220803-FZMJUWXBFNPZHJC6TFUYUYACRU/ |website=産経ニュース |date=2022-08-03 |access-date=2022-08-04 |language=ja |first=木下 |last=未希}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ネットワーク・セキュリティ|インターネットセキュリティー]]企業Sola.comがデマを中枢となって広めていた5つのアカウントの過去の投稿内容を検証したところ、[[2022年ロシアのウクライナ侵攻|ロシアによるウクライナ侵攻]]に関して[[ロシア]]側の主張に立ったデマや、それ以前には[[COVID-19ワクチン|新型コロナウイルスワクチン]]に関するデマを発信していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。また「[[親露|親ロシア]]」「[[ワクチン忌避|反ワクチン]]」といった特徴を持つグループと繋がり相互にリツイートする連携も見て取れた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。同社の担当者は「投稿内容が日本になじみがないものだったり、投稿時間がロシアの[[サンクトペテルブルク]]のビジネスアワーと一致したりするなど不審な点が複数みられた」と指摘しており、これらの[[陰謀論]]の拡散に海外の勢力が関与している可能性があるとした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月16日]]、[[YouTube]]上に「事件現場近くのある[[オフィスビル|ビル]]の屋上に[[狙撃手|スナイパー]]が狙撃するための小屋が設置されていた」との動画が投稿され、一部ユーザーによって拡散された。ところが、18日、オンラインメディアの[[BuzzFeed Japan|BuzzFeed]]は、ビルの関連会社に問い合わせた結果として、この投稿はデマであると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisin20220821&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=ほんこん　デマ認定された「安倍氏銃撃事件の真犯人は別にいる説」を拡散…「責任どう取る」と批判続出 |url=https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2127931/ |website=女性自身 |access-date=2022-08-21 |author=女性自身 |date=2022-08-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。いわゆる「スナイパー小屋」の情報は、[[お笑いタレント]]の[[ほんこん]]が自身のTwitterなどで拡散したことで、批判が集まり&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisin20220821&amp;quot; /&amp;gt;、20日、自身のYouTubeチャンネルで謝罪・撤回する事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ほんこんが安倍氏めぐる〝スナイパー小屋〟拡散を謝罪　有田芳生氏「完璧なる妄想」 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4394960/ |website=東スポWeb |access-date=2022-08-21 |author=東京スポーツ |date=2022-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メンタルヘルス ====&lt;br /&gt;
本事件発生の瞬間を直接目撃したり、テレビ報道やSNSなどで視聴・閲覧した人々の心の不調も発生しており、奈良市が7月10日に開設した電話相談窓口{{refnest|group=注|[[8月1日]]からは[[ウェブサイト]]上での相談も受け付けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;。}}には同月13日までの時点で82件の相談が寄せられ、その内の4割が奈良市民であったこと翌14日に奈良市長の[[仲川元庸|仲川げん]]が明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃 心のケアで電話相談ホットライン 奈良市が開設 |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220710/k10013710511000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-16 |last= |author=日本放送協会 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=警備の叫ぶ声、煙…安倍氏の背後にいた奈良市長、よぎった無差別テロ |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G759LQ7GPOMB00P.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-07-16 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃現場の献花台、18日で撤収 奈良市発表 |url=https://mainichi.jp/articles/20220715/k00/00m/040/061000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-16 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃 専門家 子どもの映像視聴に注意呼びかけ |url=https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220715/1000082323.html |website=NHK NEWS WEB |access-date=2022-07-16 |author=日本放送協会 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月15日までの時点では同窓口に104件の相談が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃１か月 惨事ストレス相次ぐ 相談を 奈良 |url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220808/2000064777.html |website=NHK 関西 NEWS WEB |access-date=2022-08-08 |author=日本放送協会 |date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[奈良県]]は7月11日に本事件を目撃し不安や[[ストレス (生体)|ストレス]]を感じている人などの相談に乗るための電話相談窓口を設置し&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃事件受け 奈良県も電話相談窓口開設 |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220711/2050010958.html |website=NHK 奈良 NEWS WEB |access-date=2022-08-08 |author=日本放送協会 |date=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、同月29日までの時点であわせて23件の電話が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本放送協会 (NHK) や朝日新聞・産経新聞・毎日新聞・時事通信などの報道各社は本事件に関する映像を見過ぎることは[[ストレス (生体)|ストレス]]を高める要因になり得るとの旨を報じ、注意を呼びかけた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=銃撃事件、惨事報道のストレス注意 「ながら見」やめるなど対処法 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G6CXNQ7FPTIL01R.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-08 |author=朝日新聞 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=元首相銃撃動画がトラウマに、不用意な「ながら見」の危険性 |url=https://www.sankei.com/article/20220712-EQPLBULYFVIR5APKTNFB22S3JA/ |website=産経ニュース |access-date=2022-08-08 |author=産経新聞 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃の映像「繰り返しの視聴に注意を」　専門家が呼びかけ |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/367000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-08-08 |author=毎日新聞 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=動画視聴「つらい場合は離れて」 ストレス高める要因に―専門家呼び掛け・安倍元首相銃撃 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071600314&amp;amp;g=soc |website=時事ドットコム |access-date=2022-08-08 |author=時事通信 |date=2022-07-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。NHKは、本事件の速報を伝える[[ニュース]]の中で、事件発生時の映像が放送される直前に、「銃声が流れます」などと[[テロップ]]等で伝えた。また、7月9日に放送された、TBS系列の『[[情報7days ニュースキャスター]]』では、本事件に関する映像が放送される直前に、司会の[[安住紳一郎]]（同局[[アナウンサー]]）より「大変ショッキングな事件です。映像を見るのがつらいと感じている人は無理はしないでください」と呼びかけられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安住紳一郎アナ「見るのがつらい人は無理しないで」とＮキャスで呼びかけ　安倍元首相ニュースに |url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/09/0015456014.shtml |website=デイリー |access-date=2022-08-08 |author=デイリースポーツ |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7月10日に放送された、テレビ朝日系列の『[[サンデーLIVE!!]]』でも同様に、同局アナウンサーの[[野上慎平]]より、「これからご覧頂く映像には銃声の音も含まれます。映像をご覧になって不安やストレスを感じる方は視聴をお控えください」と呼びかけられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=テレ朝「サンデーLIVE」、安倍晋三元首相の銃撃映像に野上慎平アナが「不安を感じる方は視聴をお控えください」 |url=https://hochi.news/articles/20220710-OHT1T51020.html?page=1 |website=スポーツ報知 |access-date=2022-08-08 |author=スポーツ報知 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月5日]]、[[奈良市消防局]]は本事件における救急活動の報告書を開示し、本事件の現場に出動した[[救急隊|救急隊員]]や[[消防士|消防隊員]]ら24人のうち、6人 (25%)が[[心的外傷後ストレス障害]] (PTSD) と見られる症状を訴え、[[産業医]]の面談を受けたと明らかにした。6人の症状については「比較的安定しており、現時点（8月5日時点）では通常通り業務に従事している」としている。市消防局の担当者は多くの観衆の面前で元首相の救命活動を行うという特殊性ゆえに、「精神的なショックが大きかったのだろう」と指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国内の反応 ==&lt;br /&gt;
{{複数の問題|section=1|雑多な内容の箇条書き=2022年7月|百科事典的でない=2022年7月}}&lt;br /&gt;
{{分割提案|安倍晋三銃撃事件への反応|section=1|date=2022年7月}}&lt;br /&gt;
本事件を受け、各界の多くの著名人が反応を寄せた。本項ではその一部を掲載する。なお、本項で述べている「選挙」や「遊説」、「応援演説」は特記がない場合、本事件の2日後に投開票が行われた、[[第26回参議院議員通常選挙]]によるものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政府・国会関係者 ===&lt;br /&gt;
* [[内閣総理大臣]]の[[岸田文雄]]は7月8日、遊説先の山形県から[[ヘリコプター]]によって帰京した後、[[内閣総理大臣官邸|官邸]]で記者団の取材に応じ、涙目で声を震わせながら「まず、本日、お昼前ですが奈良県において安倍晋三元総理が銃撃され現在、深刻な状況にあると聞いております。今、懸命の救急措置が行われていると承知しております。まず何とか一命を取り留めていただくよう心から願っております」と安倍の現状を説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000563.html |title=岸田文雄首相、銃撃受けた安倍氏の容体聞かれ涙目「現在、深刻な状況にあると聞いております」 |publisher=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、安倍の死去が確認されると、同日夜、談話を発表した。その中で「本日、突然の蛮行により、元総理大臣、安倍晋三氏が逝去された。民主主義の根幹たる選挙が行われている中、安倍氏の命を奪った卑劣な行為は、断じて許されるものではなく、最も強い言葉で非難する」と述べ、銃撃を非難し、「突然の訃報に接し、悲しみの念を禁じ得ない。国民の皆さまとともに、心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げる」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708931000.html |title=安倍元首相の死亡受け 岸田首相が談話を発表 |publisher=NHK NEWS WEB |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍の実の[[弟]]で[[防衛大臣]]の[[岸信夫]]は7月8日、記者団の取材に応じ、「民主主義に対する冒とくだ。特に参議院議員選挙のさなかにこのような暴力によって言論の弾圧が行われるようなことがあってはならないことで、断固として非難を致したいと思う」と述べ、銃撃を非難し、「回復されるよう祈っている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/d9c8cb9ebea145cca6eebc8239d58b31 |title=安倍元首相銃撃　岸防衛大臣「民主主義に対する冒とくだ」 |access-date=2022年7月8日 |publisher=日テレNEWS}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[内閣官房長官]]の[[松野博一]]は、7月8日13時前にメディアの取材に応じ、「いかなる理由であれ、今回のような蛮行は許されるものではなく、断固非難する」とした上で「政府としては各種の対応に万全を期している」と目を潤ませながら述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ784DGFQ78UTFK00X.html |title=松野官房長官、涙目で「蛮行、断固非難する」　首相や閣僚は帰京へ |access-date=2022-07-08 |publisher=[[朝日新聞]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[財務大臣]]の[[鈴木俊一 (衆議院議員)|鈴木俊一]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「なんとか一命をとりとめ回復していただきたいと思っていたが、残念ながらお亡くなりになり、痛恨の極みだ。心からご冥福をお祈り申し上げる。そしてご家族に心からお悔やみ申し上げたい」「戦後最長の政権を担い、日本に大変大きな功績を残された」「個人的にもそりが合って仲良くさせていただいた」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=鈴木財務相「痛恨の極み」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-6BGX5URBJ5O4HG7RKM7Z3ETTTM/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍と同じ[[山口県]]を地盤とする[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]は、7月8日、[[G20]]外務大臣会合が行われていた[[インドネシア]]・[[バリ島]]で取材に応じ、「（自身が）議員になる前、安倍氏も議員になる前から同じ地域ということで知遇を得ることができた。安倍内閣では[[農林水産大臣]]（[[第2次安倍内閣|第2次]]・[[第3次安倍内閣|第3次]]）、[[文部科学大臣]]（[[第3次安倍内閣 (第3次改造)|第3次第3次改造]]・[[第4次安倍内閣|第4次]]）で閣僚としてもお仕えした。まだ亡くなったと信じられない。大きな穴が開いたような、大きな喪失感を持っている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=林外相「まだ亡くなったと信じられない」　旧知の安倍氏悼む|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/001000c|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[総務大臣]]の[[金子恭之]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「びっくりしており、本当に残念だ。ありえないことが起き、本当に腹立たしく怒りがこみ上げてきている」と事件を批判し、「安倍元首相は、これまで、しっかり日本を支えていただいた。本当に残念で、心よりご冥福をお祈り申し上げたい」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相 銃で撃たれ死亡 各党が哀悼の意|newspaper=NHK|date=2022-07-08|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708661000.html|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、10日に投開票される参議院議員通常選挙の実施について「投票所や開票所での不測の事態に備え、警察を含めた関係機関への通報・連絡体制の構築の確認など対応に万全を期すよう地方自治体の各選挙管理委員会に対して、直ちに通知を出す。また総務省では、非常時に備えて内閣の危機管理部門との連携を構築する」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[法務大臣]]の[[古川禎久]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相は長きにわたって我が国の国政を主導した極めて有力な政治家だった。個人的には親しくご指導いただくなど、楽しい思い出もたくさんある。突然のことに強い衝撃を受けており、うまく言葉も見つからないが、今はただ悲しくてならない。ご冥福をお祈りする」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。その上で「いかなる理由であれ、暴力で言論を封じる行為は断じて許されないものであり、卑劣非道な犯行を厳しく非難する」と事件を批判し、事件の捜査に関して「今後、捜査が進められ、警察から検察に事件が送致されるものと考えられるが、検察当局で、関係機関と連携し、事案の真相解明に努めるものと承知している」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[文部科学大臣]]の[[末松信介]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「昨日（7日）応援演説をしてもらったばかりなので本当に信じられない。[[国際社会]]がこのような状況の中でまだまだ活躍いただけた方だけに、無念のひと言に尽きる。[[憲法改正]]も含めて、安倍元首相の思いを我々が引き継がなければいけない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[農林水産大臣]]の[[金子原二郎]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相のご冥福を心からお祈りいたします」と哀悼の意を表した上で「日本の経済社会の発展のために多大な貢献をされた偉大な政治家をこのような形で失うことはまことに遺憾だ。暴力で言論を封殺する行為は民主主義への挑戦で許されない。断固として非難する」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「本当に信じられないことが起きた。民主主義の基盤をつくる選挙の最中の蛮行は絶対に許せず、強い憤りを感じる」と事件を批判し、安倍について「安倍氏は、私を国政に導いていただいた恩人であり、今日まで政治活動を一にしてきたので、本当に今は言葉がない。この国の将来を常に憂いていた姿を、かたわらで見てきた一人としてしっかり遺志を継いでいきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[内閣府特命担当大臣（少子化対策担当）|少子化対策担当大臣]]の[[野田聖子]]は、7月8日、自身の[[Facebook]]にて、「安倍元首相の訃報に接し、まだ信じられない気持ちだ。何とか一命を取り留めていただくことを願っていたが、残念でならない。いかなる理由であれ、民主主義の根幹である選挙期間中に起きた今回の蛮行は許されるものではなく、断固として非難する」と事件を非難し、「当選同期として、およそ30年間、苦楽を共にした友人として、心からご冥福をお祈りする」と安倍の冥福を祈った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[国務大臣（2025年国際博覧会担当）|万博担当大臣]]の[[若宮健嗣]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相のもとで安全保障政策や外交政策の役目を果たさせてもらい、ご指導いただいた。歴代の総理大臣の中でも特別な存在で、心の底から尊敬する大好きな人だった。亡くなったことは日本の損失だ。ご冥福をお祈りするとともに、遺志を継いで次の時代をつくる決意を新たにした」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[衆議院議長]]の[[細田博之]]は、7月8日、「痛恨の極みだ。自由な言論を封殺しようとする卑劣な行為に強い怒りと非難を表明する」との談話を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事220708衆参議長&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800807&amp;amp;g=pol|title=安倍氏銃撃を非難　衆参議長|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145213/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800807&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[参議院議長]]の[[山東昭子]]は、7月8日、「突然の悲報に接し、深い悲しみに暮れている」との談話を発表し、「言論を暴力でねじ曲げる行為を断じて許すことはできず、言葉にならぬ激しい憤りでいっぱいだ」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事220708衆参議長&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国政政党 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自由民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[自由民主党副総裁]]の[[麻生太郎]]は、7月8日、安倍の訃報に接し、「安倍元首相とは互いに助け合ってきた間柄だった。[[潰瘍性大腸炎|病気]]を克服してきたというのに銃弾に倒れることになったのは本当に残念に思う」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党幹事長]]の[[茂木敏充]]は、7月8日、党本部で開かれた緊急会合の後、記者団の取材に応じ、事件について「今回のテロ行為は、民主主義に対する挑戦であり、断固抗議する」と述べた上で、翌9日の選挙活動について「暴力に屈しないとの断固たる決意の下、各地の事情も踏まえ、選挙活動は予定通り進めることにした」 と語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-QYH2FEHRIBNGHMSDYJFO6V5HVI/?outputType=amp|title=９日の選挙運動「予定通り進める」　自民・茂木氏|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220710014158/https://www.sankei.com/article/20220708-QYH2FEHRIBNGHMSDYJFO6V5HVI/?outputType=amp|archivedate=2022-07-10|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800682&amp;amp;g=pol|title=安倍氏死亡に追悼相次ぐ　「数々の功績」「悔しい」―与野党|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145225/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800682&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党政務調査会長]]の[[高市早苗]]は、7月8日、自民党本部で記者団の取材に応じ、「安倍氏のご家族はどんなにつらいかと思う。私たちもショックで悔しく、言い表せないぐらいの怒りを覚えている。本当に偉大な国家観を持った政治家だった。安倍氏の心に映された思いをしっかりと受け継いで歩み続けていくことで恩返ししたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党総務会長]]の[[福田達夫]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「昭恵夫人をはじめとするご遺族の皆さまに心からお悔やみを申し上げたい。本当に腹立たしい」と涙声で述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-RBG334QAQJOLHAVU5UX5DYGHGE/?outputType=amp|title=涙声で「兄であり師匠…」　自民幹部がそろってコメント|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708150234/https://www.sankei.com/article/20220708-RBG334QAQJOLHAVU5UX5DYGHGE/?outputType=amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党選挙対策委員長]]の[[遠藤利明]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相とは当選同期で、若いとき1年間、毎日一緒にいて、仕事をさせていただいた。[[2020年東京オリンピック・パラリンピック|オリンピック・パラリンピック]]の開催では、いろんな助言もいただき、協力もいただいた。『遠藤さん、成功してよかったね』。あの一言は今でも忘れられない。何としても、この選挙でいい報告をしたいと思っている」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 自由民主党参議院幹事長の[[世耕弘成]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、涙声で「大変な業績を残した。そして歴史上最長の首相をお務めになった方だ。私にとっては、兄であり師匠という。本当に長い間ご指導いただいた方だ。苦しい難局を一緒に乗り切った思い出もたくさんある。心からご冥福をお祈りいたしたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が総裁時代に党幹事長を務めた、衆議院議員の[[二階俊博]]は、7月8日夜に記者団の取材に応じ、「非常に穏やかで相手の気持ちを察する、本当に心の優しい人格者。まだ懐かしく思い出を語る気持ちになれない」「歴史に残る[[宰相]]として日本国のかじ取りを担っていただいたことに改めて心から感謝と敬意を表したい」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自民・二階俊博元幹事長「本当に心やさしい人格者」　安倍氏を悼む|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/538000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[安倍内閣#第2次安倍政権|第2次安倍政権]]で内閣官房長官を務め、2020年に安倍の後を継いで内閣総理大臣となった衆議院議員の[[菅義偉]]は、7月9日、「卑劣極まりない事件だ。絶対に許してはならない」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220709菅&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/081000c.amp|title=菅義偉氏「絶対に許してはならない」　安倍氏銃撃|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709074255/https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/081000c.amp|archivedate=2022-07-09|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その上で今後の選挙活動について「党が団結して戦いを勝ち抜くことが大事だ」「安倍さんの気持ちを考えても、選挙運動を取りやめるべきではない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220709菅&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権で[[外務大臣]]や[[防衛大臣]]などを務めた、衆議院議員の[[河野太郎]]は、7月8日、自身のTwitterにて「安倍晋三元総理の心からのご冥福をお祈りします。私も安倍内閣で外務大臣、防衛大臣を務め、安倍外交の一翼を担いました。故人の遺志を受け継ぎ、[[自由で開かれたインド太平洋戦略|自由で開かれたインド太平洋]]の実現に力を尽くします」と追悼のコメントを寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/202207080000940_m.html?mode=all&amp;amp;utm_source=AMPbutton&amp;amp;utm_medium=referral|title=河野太郎氏、安倍氏を追悼「故人の遺志を受け継ぎ、自由で開かれたインド太平洋の実現に力を」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709232659/https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000940.html?mode=all|archivedate=2022-07-09|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党総裁選挙]]で2度争い、第2次安倍政権下で党幹事長や[[内閣府特命担当大臣（地方創生担当）|地方創生担当大臣]]を務めた、衆議院議員の[[石破茂]]は、7月9日、山形県[[上山市]]内での街頭演説で、「考え方が違うところはたくさんあり、憲法や経済政策について、いろいろな論争をした。その安倍さんがいなくなって、心の中に大きな穴があいたようだ」と、安倍の死を悼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220709-ACPUUGUGWNIRHNF72XMOWXLYXQ/?outputType=amp|title=自民・石破氏「心の中に大きな穴があいた」　安倍元首相死去|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709130110/https://www.sankei.com/article/20220709-ACPUUGUGWNIRHNF72XMOWXLYXQ/?outputType=amp|archivedate=2022-07-09|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nnn.co.jp/news/220709/20220709066.html|title=安倍元首相死亡　石破氏「最も印象深い政治家の一人」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709043624/https://www.nnn.co.jp/news/220709/20220709066.html|archivedate=2022-07-09|newspaper=日本海新聞|publisher=新日本海新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その上で、「暴力で政治家や言論の自由が倒される[[五・一五事件]]や二・二六事件を思い起こさせる。このようなことがあってはならない」と事件を批判し、「警備態勢が万全であったかも検証しなければならない」と警備態勢の検証の必要性を訴えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日22207081940&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/369000c.amp|title=元自衛官容疑者に「国を守るため奉職、このような行動残念」石破氏|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145005/https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/369000c.amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、防衛大臣経験者として、被疑者が元自衛官であることも触れ、「国を守るために奉職した人がこのような行動に出たのは誠に残念」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日22207081940&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第4次安倍内閣 (第2次改造)|第4次安倍第2次改造内閣]]で[[環境大臣]]を務めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/meibo/index.html|title=第４次安倍第２次改造内閣閣僚等名簿|accessdate=2022-07-10|publisher=内閣総理大臣官邸}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、衆議院議員の[[小泉進次郎]]は、7月8日、「言葉がない。民主主義の根幹の選挙期間中に暴力で世の中を変えようという動きは決して許されず、怒りを禁じ得ない」との談話を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-TFP2NGWLE5LFFF6ZJDB3TL6C4E/?outputType=amp|title=小泉氏が談話「言葉がない」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708202655/https://www.sankei.com/article/20220708-TFP2NGWLE5LFFF6ZJDB3TL6C4E/?outputType=amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第2次安倍内閣 (改造)|第2次安倍改造内閣]]で[[経済産業大臣]]を務めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/sp/giin?d=33d5e16043d83c9de689a7cd4f2c1d1c&amp;amp;c=syu&amp;amp;rel=ja|title=国会議員情報　小渕 優子（おぶち ゆうこ）|accessdate=2022-07-10|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、衆議院議員の[[小渕優子]]は、7月8日、「ご逝去の報に信じられない思いだ。選挙中の卑劣な蛮行は決して許されない」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/490000c.amp|title=山本一太・群馬知事「ぼうぜん自失」　安倍氏“応援団”を自任|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権時に衆議院議長を務めた[[大島理森]]は、7月8日、「大きなショック、大変な衝撃を受けた。民主主義への挑戦であり、暴力による言論の封殺は絶対に許されるものではない」と事件を批判した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800799&amp;amp;g=pol|title=暴力で言論封殺許されず　安倍氏銃撃で大島前衆院議長|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145206/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800799&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍政権下で[[文部科学大臣]]や衆議院議長を務めた[[伊吹文明]]は、7月8日、6日後の14日に安倍と食事をする約束をしていたと話し、「伝統的規範を大切に社会を動かしていこうという保守の理念は共有していた。同志を失い、残念でならない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;京都220708伊吹谷垣&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/832013|title=「同志失い残念」伊吹元衆院議長と谷垣元総裁、凶弾に倒れた安倍氏を追悼|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709225421/https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/832013|archivedate=2022-07-09|newspaper=京都新聞|publisher=京都新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権下で[[法務大臣]]や党幹事長を務めた[[谷垣禎一]]は、7月8日、「今の日本で解決すべき問題は何かを常に考え、そのために闘う政治家であり、日本政治史に名を残す偉大なリーダーだった。民主主義が最も敵とすべき暴力で安倍さんを失ったことに怒りを覚える。心からご冥福をお祈りする」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;京都220708伊吹谷垣&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 公明党 ====&lt;br /&gt;
* [[公明党]]代表の[[山口那津男]]は、7月8日、公明党本部にて「心からお悔やみを申し上げたい。激しい憤りを感じており、暴挙を断じて許してはならない。言論封殺を跳ね返し、民主主義の本来あるべき姿を示していきたい。安倍氏と長く政権を担ってきた思いや成果について、今後とも充実を図るよう努力していきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 立憲民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]は、7月8日、立憲民主党本部にて「心からご冥福をお祈りするとともにこのようなテロ行為が発生したことは許されず、断固として非難したい。立憲民主党とは異なる政治的スタンスを持たれていたが国政に多大なる歩みを残され、わが国をリードされた元総理大臣として心から哀悼の誠をささげたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 衆議院議員の[[小沢一郎]]は、7月8日、[[奥州市]]で街頭演説を行った際、事件について触れ、「私は彼の[[父親|おやじさん]]の[[安倍晋太郎]]さんからの付き合いですから、大変残念で心からお悔やみ申し上げます」と述べたうえで、「自民党の長期政権が招いた事件と言わざるを得ない」と発言し、その後記者団に対しても「社会が安定して良い政治が行われていれば、こんな過激な事件は起きない。自民党がおごり高ぶり、勝手なことをやった結果だ」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=小沢一郎氏「長期政権が招いた事件」と持論　安倍元首相銃撃に|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/403000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220709&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=立憲・泉代表 小沢一郎氏を注意 安倍元首相銃撃巡る発言で|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/102000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。小沢の発言は世論から批判を浴びた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000098000c.html 小沢一郎氏、安倍元首相訃報に「自民党の長期政権が招いた事件」ネット上では「これはアウト」「老害」] - Sponichi Annex 2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、翌9日、党代表の泉健太は「背景や全容はいまだ不明だ。その状況で、事件と長期政権など何かを不用意に関連付けるべきではない」として、小沢に対し党として注意したことを公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220709&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元衆議院議員の[[辻元清美]]は、7月9日、[[高槻市]]内で街頭演説に臨んだ後取材に応じた。2020年8月末、安倍が2度目の内閣総理大臣を辞任した際に、辻本が「お疲れ様でした」と声をかけると、安倍からは「僕も辻元さんと激論できないのが寂しい」と笑顔で返されたとのエピソードを明かした。辻元は「訃報を聞き、あの笑顔が脳裏をよぎりました。心からご冥福をお祈りします」と追悼。演説では安倍の祖父である[[岸信介]]が[[太平洋戦争]]（[[大東亜戦争]]）開戦時の[[東条内閣]]で[[商工省|商工大臣]]を務めていたことを引き合いに、「私の祖父は[[召集令状|赤紙]]一枚で戦争に行かされ、遺骨も見つかっていない」とし、「戦争に行かせた側の孫と、行かされた側の孫が、国会で激論をかわす。これが民主主義です。テロ、暴力に屈しません」と断言した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「ソーリ、ソーリ」の辻元清美氏、論敵の安倍晋三氏悼む「笑顔が脳裏よぎった。心からご冥福お祈りします」|newspaper=報知新聞|date=2022-07-10|url=https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51236.html?page=1|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本維新の会 ====&lt;br /&gt;
* [[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]代表で[[大阪市長]]の[[松井一郎]]は、7月8日、「民主主義の根幹である選挙の期間中に暴力をもって言論を封じることは絶対にあってはならず、厳重に抗議する」とした上で、「この国を良くしていこうという安倍元首相の強い想いに私も同じものを抱き、強く共感していました。志半ばでこのような事態になり無念な思いです」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国民民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]代表の[[玉木雄一郎]]は、7月8日、[[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]で記者団の取材に応じ、「大変残念で大きな存在が日本の政界から失われてしまった。まさに『巨星墜つ』で心の中にぽっかりと穴があいたような気がする」と述べ、「今回の蛮行は民主主義に対する重大な挑戦であり、脅威だ。暴力に屈してはならないので、民主主義の最大の発露である選挙活動は継続し、言論や選挙活動の自由をしっかりと守り抜いていかなければならない」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 国民民主党代表代行で衆議院議員の[[前原誠司]]は、7月9日の京都市内の街頭演説で、安倍の死に対し哀悼の意を表し、「公私ともに仲良くさせて頂きました。例えば[[砂糖]]がなくなれば貸し借りしたり、通行証を貸し借りしたり。若いときは一緒に食事も行った」と懐かしみ、「今は与野党と立場も違い、総理としてやられたことは良い事もあれば、悪い事もある。でも、暴力で人の命を亡くすなんて事は絶対にあってはいけないこと」「個人的には大好きでしたし、元総理に対して、皆様方と一緒にお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りしたい」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=国民・前原氏　同期・安倍元首相を追悼「砂糖を貸し借り」「個人的には大好きでした」|newspaper=スポニチ |date=2022-07-09|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000539000c.html|accessdate=2022-07-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本共産党 ====&lt;br /&gt;
* [[日本共産党]][[日本共産党中央委員会幹部会委員長|委員長]]の[[志位和夫]]は、7月8日、[[名古屋市]]内の街頭演説で「心からのお悔やみを申し上げたい。政治的立場は異にしていたが、同じ年に生まれ、当選も同期で同時代をともに生きた者として大変悲しく寂しい思いだ」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== れいわ新選組 ====&lt;br /&gt;
* [[れいわ新選組]]代表の[[山本太郎]]は、7月8日、NHKの取材において「ショックしかない。安倍氏は私たちとは政治的なスタンスは対極にあるが、2度も総理大臣を務め、非常に大きな力を持った政治家だった。銃撃で命を失われたことにまだ自分の中で整理がつかない。言論を暴力で封じようとする動きに私たちが言論で徹底的にたたかっていくことを誓うしかない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 社会民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]党首の[[福島瑞穂]]は7月8日、自身のTwitterにて「安倍元総理が亡くなったという報道です。ショックです。改めてテロに強く抗議をします。そして、心から哀悼の意を表します」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NHK党 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK党]]党首の[[立花孝志]]は、7月8日、NHKの取材において「本当に残念でならない。安らかに眠ってほしい。犯人を許せないという気持ちと同時に、こうしたことが二度と起きないようにするにはどうしたらいいのか考えなければならない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 参政党 ====&lt;br /&gt;
* 本事件2日後に投開票が行われた参議院議員選挙で、[[公職選挙法]]上の国政政党の要件を満たし、自身も当選を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=参議院選挙:参政党が１議席獲得、神谷宗幣氏が初当選 |url=https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220711-OYT1T50190/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-07-11|access-date=2022-07-11 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[参政党]]副代表兼事務局長の[[神谷宗幣]]は、7月8日、自身のTwitterで、自民党時代の2012年、[[第46回衆議院議員総選挙]]に出馬し、安倍とともに街頭演説を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citation|title=【安倍晋三】神谷宗幣の応援演説（2012年衆院選）【東大阪市・若江岩田駅前】|url=https://www.youtube.com/watch?v=5KNrXK88Za4|language=ja-JP|access-date=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;際の写真を添付し、「信じられません。10年前に彼（安倍）に声をかけてもらい、国政選挙にでました。自民党を辞めて、この10年お会いしてませんでしたが、選挙の時の応援のお礼だけはちゃんと言いたかった」と綴り、哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/jinkamiya/status/1545339427379384321?s=21&amp;amp;t=awyrD8S_-bqcw5dLHZIqoA | title=神谷宗幣@参政党 Twitter 2022年7月8日 午後6:30 | publisher= |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 首長・地方政界 ===&lt;br /&gt;
* [[第1次安倍内閣]]で[[内閣総理大臣補佐官]]や[[防衛大臣]]を務めた、[[東京都知事]]の[[小池百合子]]は、7月8日、事件直後に開いた定例会見で、「大変ショックであります。とても心配しています。どのような理由であっても、こういった蛮行は許すことができません。民主主義への挑戦。激しい怒りを感じます。まずは、ご無事であるように祈っております。」と涙声で述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/183000c|title=小池都知事、涙声で「激しい怒り」　すすり泣きで発言中断も|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、安倍の訃報を受け、「無事を信じていたが、大変残念でならない。民主主義の根幹を揺るがす今回のテロ行為は、断じて許されるべきものではない」「この国のかじ取りに力を尽くされた。[[アベノミクス]]による経済再生や戦略的な外交など、数々の功績に深く敬意を表する」などとコメントし、哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-COM7QY6HLFPGPFIFYLKVQSKXPA/|title=小池都知事「無事を信じていたが大変残念でならない」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第2次安倍内閣]]で[[内閣府特命担当大臣]]を務めた、[[群馬県知事一覧|群馬県知事]]の[[山本一太]]は、7月8日、事件直後に記者団の取材に応じ、「ぼうぜん自失で、言葉を失ったまま。いかなる理由があろうと断じて許されない、卑劣な行為だ」と事件を批判し、涙ぐみながら「私にとっては本当に特別な方。今の日本にもどうしても必要な人だと思う」「政治家としてあれだけの試練を乗り越えてこられた方ですから、必ずこの危機を乗り越えて帰ってきてくれるということを信じたい」などと述べ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC087560Y2A700C2000000/|title=群馬の山本知事「ぼうぜん自失」　安倍元首相銃撃受け|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=日本経済新聞|publisher=日本経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「警備を検証し、二度とこういうことが起こらないようにしてほしい」と再発防止に向けた対応を求めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;/&amp;gt;。その後、安倍の訃報を受け、「国会議員初当選以来のご指導と知事就任後も応援いただいたことに感謝の言葉しかない」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国知事会]]会長を務める[[鳥取県知事一覧|鳥取県知事]]の[[平井伸治]]は、7月8日、事件について「民主主義に対するテロであり筆舌に尽くしがたい蛮行に強い憤りを禁じ得ない」と批判した上で、「安倍元総理大臣は『地方と心を一つに』と地方創生の推進に大きな業績をあげられた。心よりご冥福をお祈りし、感謝の誠をささげます」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国都道府県議会議長会]]会長を務める[[秋田県議会]]議長の[[柴田正敏]]は、7月8日、声明を発表し、安倍が[[地方創生]]の推進に取り組んだことへの感謝の意を表するとともに、事件について「言論が暴力によって封殺されることはあってはならず、今回のような民主主義の根幹である選挙に際しての暴挙に、強い憤りを禁じえません」と非難し、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.gichokai.gr.jp/mobile/topics/2022/220708.html|title=全国都道府県議会議長会会長コメント（安倍晋三元内閣総理大臣のご逝去を受けて）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国都道府県議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国市長会]]会長を務める[[福島県]][[相馬市]]長の[[立谷秀淸]]は、7月8日、声明を発表し、[[東日本大震災]]をはじめとする自然災害への対策や[[2019年コロナウイルス感染症の流行に対する日本の行政の対応|新型コロナウイルス感染症への対応]]、地方創生への取り組みに感謝の意を表するとともに、事件について「選挙期間中の活動に対する暴挙は、民主主義の根幹を揺るがす卑劣極まりないものであり、断じて許すことはできない。平穏な住民生活に対する重大な脅威であって、強い憤りを覚えるところである」と非難した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|title=全国市長会会長コメント|publisher=全国市長会|url=https://www.mayors.or.jp/p_oshirase/documents/220708comment.pdf|format=PDF|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国市議会議長会]]会長を務める[[横浜市会]]議長の[[清水富雄]]は、7月8日、声明を発表し、[[デフレーション|デフレ経済]]からの脱却、地方創生の推進、大規模災害の復旧・復興、新型コロナウイルス感染症への対応などへの取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.si-gichokai.jp/news/info/r04/1205254_3064.html|title=安倍元内閣総理大臣のご逝去について（会長コメント）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国市議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国町村会]]会長を務める[[熊本県]][[嘉島町]]長の[[荒木泰臣]]は、7月8日、声明を発表し、[[東日本大震災]]や[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]などの災害への対応、新型コロナウイルス感染症への対応、地方創生への取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して銃犯罪の取り締まりを強化するよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|title=全国町村会長コメント|publisher=全国町村会|url=http://www.zck.or.jp/uploaded/attachment/4337.pdf|format=PDF|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国町村議会議長会]]会長を務める[[新潟県]][[湯沢町]]議会議長の[[南雲正]]は、7月8日、声明を発表し、地方の再生や活発化、自然災害や感染症への対応、被災地の復旧・復興などへの取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nactva.gr.jp/php/topics/detail/1279|title=全国町村議会議長会会長コメント（安倍晋三元内閣総理大臣のご逝去を受けて）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国町村議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 事件当時、佐藤の応援のため現場に居合わせた奈良市長の[[仲川元庸|仲川げん]]は、7月14日、「馴染みのある場所で世界を震撼させるような凶行が行われたのは残念な思い」などとコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220714/GE00044791.shtml|title=「常識とかけ離れた惨状広がっていた」現場にいた奈良市長が心境語る　安倍元総理銃撃|date=2022-07-14|accessdate=2022-07-14|publisher=毎日放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室・宮内庁 ===&lt;br /&gt;
* [[宮内庁]]次長の[[池田憲治]]は、7月11日の定例会見において、「[[徳仁|天皇]]・[[皇后雅子|皇后]]両陛下は、突然の訃報に接し、大変残念に思い、心を痛め、ご遺族の皆さまの悲しみを案じておられるのではないかと拝察する」と述べたうえで、宮内庁として、「[[明仁から徳仁への皇位継承|皇位継承]]がつつがなく行われるよう、一連の儀式、行事の円滑な実施にご尽力をいただいた。感謝を申し上げ、ご冥福をお祈りしたい」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url= https://www.sankei.com/article/20220711-W6AH6SX62ZMH3ORN57TT37VINQ/|title= 両陛下「心痛められていると拝察」宮内庁次長、安倍氏死去受け|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-11|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財界・企業 ===&lt;br /&gt;
* [[日本銀行]]総裁の[[黒田東彦]]は、7月8日、「誠に残念でならない。さまざまな分野で大変に大きな功績をあげられた。経済の分野においては、長期間続いた[[デフレーション|デフレ]]からの脱却と持続的な経済成長の実現に向けて、多大な成果を残された。強力なリーダーシップにより、日本経済の発展に尽くされたことに心より敬意を表する」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、デフレ脱却と経済成長に向け多大な成果＝黒田日銀総裁|url=https://jp.reuters.com/article/abe-kuroda-idJPKBN2OJ0VF|newspaper=ロイター|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本経済団体連合会]]（経団連）会長の[[十倉雅和]]は、7月8日、「突然のことで大変驚き、衝撃を受けている。このような政治に対する暴力は、いかなる理由をもってしても断じて許されることではない。安倍元首相は、在任期間最長の総理大臣として、わが国の憲政史上、最も傑出した総理大臣の1人であるとともに、世界に誇り得る政治リーダーだった」と談話を寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「憲政史上、最も傑出した首相」十倉経団連会長、安倍氏死去受け|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/020/313000c|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本自動車工業会]]会長で、[[トヨタ自動車]]社長の[[豊田章男]]は、7月8日、「世界平和と日本の未来を誰よりも案じ、全身全霊で尽力した元首相の無念は、心中察するに余りある。憲政史上最長の安定政権を土台に、卓越した外交や安全保障に足跡を残すとともに、[[アベノミクス]]を掲げた強いリーダーシップにより、[[リーマン・ショック]]や東日本大震災から力強い回復を先導した」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自工会・豊田会長「生前の多大なるご功績に深く感謝」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-F64GJVJ3SFNXFBHZB4QJSGG53Q/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本郵政]]社長の[[増田寛也]]は、7月8日、「[[第1次安倍内閣]]の時に[[総務大臣]]として仕事をご一緒した。首相として約9年弱の期間、リーダーとして日本国を牽引したことに感謝を申し上げるとともに、心からご冥福をお祈りする」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=日本郵政社長「日本国を牽引してこられたことに感謝」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-L3AKP5M2SJKWBPDTKOVZ4LC3OY/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]]会長兼社長で、かつて経団連会長も務めた[[御手洗冨士夫]]は、7月8日、「わが国の憲政史上最長となる盤石な政権を築き、後世に残る多大な功績を残した。このようなかけがえのない方を失ったことは国家的損失だ。退任後も精力的に政治活動を続けていた矢先に志半ばで凶弾に倒れた安倍元首相の無念の思いを察するに、まさに断腸の思いだ」とコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=キヤノンの御手洗氏「国家的損失だ」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-RKRKIW6PURJENE4PPDRUYBYBQ4/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が[[1979年]]から[[1982年]]まで会社員として勤務していた[[神戸製鋼所]]は、7月8日、「安倍元首相は、首相に就任されてからも当社事業所にご訪問いただいたことがありました。今後もさらなるご活躍を期待しておりましたが、卑劣な行為により命を絶たれたことは、痛恨の極みです」とのコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=若年時に勤務の神戸製鋼所「痛恨の極み」 |url=https://www.sankei.com/article/20220708-5NCZRD4C3RJK5PGTML5E6OTF2U/ |website=産経新聞 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一般社団法人[[Colabo]]代表理事で社会活動家の[[仁藤夢乃]]は、「暴力を許さず抵抗する活動を私も続けている」とした上で「今回のような事件が起こりうる社会を作ってきたのはまさに安倍政治であって、自民党政権ではないか」と私論を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=活動家・仁藤夢乃氏、安倍元首相の射殺は「安倍政治」が要因と主張　参院選での「女性の権利」軽視にも怒り|newspaper=よろず〜ニュース|date=2022-07-09|publisher=神戸新聞社|url=https://nordot.app/918335768888410112?c=876795230681825280|accessdate=2022-07-14|archiveurl=https://archive.ph/Od9iN|archivedate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拉致被害者・家族 ===&lt;br /&gt;
安倍が生前、最重要課題としてあげ、父・[[安倍晋太郎|晋太郎]]の[[秘書]]時代から取り組んできた、[[北朝鮮による日本人拉致問題]]の被害者ならびにその家族の反応は以下の通り&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 拉致被害者家族の有本さん　安倍氏訃報に深い喪失感「身内を亡くしたような気分」 |url= https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202207/0015454173.shtml |newspaper=神戸新聞NEXT|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 「恩人を失った」　拉致被害者家族からも追悼 |url= https://www.sankei.com/article/20220708-IT5436GAN5KYJAHGVUKVTDNJFI/ |newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[北朝鮮による拉致被害者家族連絡会]]（通称：家族会）代表で、拉致被害者・[[横田めぐみ]]の弟でもある、横田拓也は、7月8日、記者団の取材に応じ、「私にとっては、身内の一人と言ってもいいほど身近な方だった。そうした家族のような方が凶弾に倒れて亡くなり、本当に悔しいし、悲しい」「（安倍は）私たちの親の世代が苦しんでいたときから手を差し伸べてくれた恩人」「言葉にできないほどつらく悲しい」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 「やり場ない怒り」　拉致被害者家族ら―安倍元首相死去 |url= https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801333 |newspaper=|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 横田めぐみの母・[[横田早紀江|早紀江]]は、7月8日、安倍の訃報に接し、ショックが大きく、対面での取材は受けられないとした上で、「安倍さんは拉致問題を解決したいと長い間言い続け、アメリカをはじめとする各国に対しても協力を得ようと頑張ってくださっていた。亡くなられたのは、非常に残念だ。このような世の中になり、本当に嫌になってくる」などとコメントを寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】横田早紀江さん「非常に悲しくてどうしようもなく打ちのめされています」　安倍元首相訃報に|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386674|newspaper=FNNプライムオンライン|publisher=[[フジニュースネットワーク]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 拉致被害者・[[有本恵子]]の父・明弘は、7月8日、「東京に行ったら、必ず安倍さんの事務所を訪ねた」「いろんな国会議員がいるが、一番話しやすい政治家だった」「身内を亡くしたような気分」などと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]、安倍が[[内閣官房副長官]]として[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]に渡り、その際に開催された[[日朝首脳会談]]によって帰国が実現した&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot; /&amp;gt;、拉致被害者の[[曽我ひとみ]]は、7月8日、居住地の[[新潟県]][[佐渡市]]を通じて、「あまりにも突然の訃報に際し、自分自身何をどうすればいいのか分かりません。この20年以上もの長い長い間、拉致問題解決のために全身全霊で取り組んでくださった、その姿は絶対に忘れることはできません」「佐渡にもわざわざ足を運んでくださったり、私が[[肺癌|肺がん]]になった時も、設備の整った病院で治療が受けられるようにしてくださいました。また息抜きの時間も必要だとプライベートの時間も作ってくださいました。私だけでなく、私たち家族に対しても何かと気にかけてくださり、大変やさしくしてくださったこと、家族全員忘れることはありません」「本当に尊い方を亡くし、悲しみで一杯です。ご冥福を心からお祈りすることしか出来ない私が、とても歯がゆくこの気持ちをどこに持っていけばいいのか分かりません」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 安倍元総理の訃報をうけ拉致被害者の曽我ひとみさん　コメント発表　《新潟・佐渡》 |url= https://www.teny.co.jp/nnn/sp/news114vcvvljv0v5gjq1uo.html |newspaper=TeNY|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく2002年に帰国が実現した、拉致被害者の[[蓮池薫]]と妻・祐木子は、7月9日、居住地の新潟県[[柏崎市]]を通じてコメントは発表し、「（安倍は）拉致問題解決に多大な貢献をされた。今後、拉致被害者の帰国を実現する上で主導的な役割を果たしていただけると思っていただけに無念でならない」とし、銃撃事件について「卑劣で許しがたい行為」と非難した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=蓮池さん夫妻「無念」|url=https://nordot.app/918339686082904064?c=302675738515047521|newspaper=nordot|publisher=[[共同通信社]]|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界 ===&lt;br /&gt;
* [[テレビ番組]]での共演経験もある、[[お笑いタレント|お笑いコンビ]]の[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[松本人志]]は、7月8日、自身の[[Twitter]]で、「安倍元首相のご冥福をお祈りいたします。ただただショックです」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=松本人志が安倍元首相の死を悼む「ただただショック」　過去には番組共演＆会食経験も|url=https://www.daily.co.jp/gossip/subculture/2022/07/08/0015452937.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ番組『[[SMAP×SMAP]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・フジテレビ系）のコーナー「[[BISTRO SMAP]]」で共演経験のある、[[タレント]]の[[中居正広]]は、7月9日、自身が司会を務める『[[中居正広のキャスターな会]]』（テレビ朝日系）の冒頭部を急遽、生放送とし、「非常に残念な事態になってしまいました。昨日、安倍晋三元総理が銃で撃たれ、亡くなりました」と沈痛の面持ちで、本事件を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:9&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2022-07-09|url=https://mdpr.jp/news/3245691|title=中居正広、安倍晋三元首相の訃報に沈痛「非常に残念な事態」|newspaper=model Press|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍本人から公認をもらい安倍のものまねをしている、[[ものまねタレント]]の[[ビスケッティ]]・佐竹正史は、7月8日、「何を言ったらいいかまだわかりません。ただ、自分が芸人として今日までやってこれたのは安倍晋三さんのモノマネ芸人として活動できたから。初めてお会いさせていただいた日から何度も笑って迎えてくださり本当に感謝しかありません。心から、心から、ご冥福をお祈り致します」とつづった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-08 |url=https://www.chunichi.co.jp/article/504486 |title=安倍元首相のモノマネ芸人「ビスケッティ」佐竹正史「何度も笑って迎えてくださり本当に感謝しかない」 |newspaper=中日スポーツ |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-08 |url=https://yorozoonews.jp/article/14664863 |title=安倍晋三氏〝公認〟のモノマネ芸人が哀悼「何度も笑って迎えてくださった」 |newspaper=よろず〜 |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍本人から公認をもらい安倍のものまねをしており、安倍主催のクリスマスパーティーに参加したり安倍が[[内閣総理大臣公邸|公邸]]から引っ越す際に手伝いをしたりするなどの交流がある、[[コント]]グループの[[ザ・ニュースペーパー]]・福本ヒデは、突然の訃報でショックのあまり、一時はネタの封印も考えたが、「安倍さん（のものまね）を続けてください」という声が多数届き、7月9日、「社会のムードを見ながらになりますが、安倍さんは『ど〜んどんやってください』と許してくれると思う」と述べ、ものまねの継続を誓った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url= https://www.sanspo.com/article/20220710-BTASGFNTHZMS5JTVLVCZI2HJZU/2/ |title= ザ・ニュースペーパーの福本ヒデ、安倍さんのものまね続けます！「『ど〜んどんやってください』と許してくれると思う」 |newspaper=産経スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍のものまねをすることがあり、安倍が内閣総理大臣在職時の[[2017年]]には[[桜を見る会]]に出席した、お笑いコンビの[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]・[[伊達みきお]]は、7月9日、自身が出演するラジオ番組『[[ザ・ラジオショー|サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー]]』（[[ニッポン放送]]）で「もうモノマネもしないですよ、僕は。封印ですね」と明言。最後に「けっこうショックが大きいです。やはり1度、お会いしているというのも大きかったかな。なかなかお話しできる立場じゃないし、我々なんかは」と締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url= https://smart-flash.jp/entame/190814 |title= サンド・伊達は「封印」も「続けてほしい」の声　安倍元首相本人も認めたモノマネ芸人が相次いで追悼 |newspaper=SmartFLASH |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ界 ===&lt;br /&gt;
* [[大相撲]][[本場所]]で[[内閣総理大臣杯]]を安倍本人から受け取ったことのある元[[横綱]]・[[朝青龍明徳|朝青龍]]のドルゴルスレン・ダグワドルジは、7月8日、自身のTwitterで、「Shock shock」と手を合わせて拝む絵文字を4つ添えて投稿。その後も「特別に銃いじってある！」などと続報に触れ、「こんな奴！何の為に！？」と犯行現場の捉えた報道写真を貼り付けて嘆いた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=元横綱朝青龍「Shock　shock」「こんな奴！何の為に！？」安倍晋三元首相死去に悲しみ|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080001322.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、「言葉に出来ない」「悲しな本当に悲しい」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=元朝青龍「言葉に出来ない」本田圭佑「悲しい」スポーツ界から安倍晋三元首相を悼む声|url=https://www.nikkansports.com/sports/news/202207090000518.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[ママ (引用)|原文ママ]]）。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[白鵬翔|白鵬]]の[[間垣]]親方は、7月8日、自身のTwitterで、安倍から内閣総理大臣杯を授与された際の写真を添付し、「安倍晋三元総理、ご冥福をお祈りします」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[日馬富士公平|日馬富士]]のダワーニャム・ビャンバドルジは、7月11日、自身のTwitterで、安倍から内閣総理大臣杯を授与された際の写真を添付し、「安倍晋三元総理がお亡くなりになられました。世界一安全な国といわれる日本でこのような事件が起こったことに大変ショックを受けています。言葉にならないほど悲しくて残念でなりません。[[モンゴル]]との外交に尽力してくださった安倍晋三元総理に心からご冥福をお祈りいたします」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 八角理事長、安倍晋三元首相を追悼「驚きと悲しみに堪えません。忘れることはございません」 |url= https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202207110001018.html |newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[北勝海信芳|北勝海]]で、[[日本相撲協会]]理事長の[[八角 (相撲)|八角]]親方は、7月9日、「驚きと悲しみに堪えません。令和元年（2019年）5月、当時のトランプ米国大統領を大相撲にご招待され、共に観戦された際の真摯（しんし）なお姿が目に浮かび、忘れることはございません。長く国益と国民のために尽力され、多大なる経験を今後もお役立ていただけると信じておりましたが、残念でなりません」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 八角理事長、安倍晋三元首相を追悼「驚きと悲しみに堪えません。忘れることはございません」 |url= https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51281.html?page=1 |newspaper=報知新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[サッカー]]元[[サッカー日本代表|日本代表]]で、[[サッカーカンボジア代表|カンボジア代表]]の監督を務める[[本田圭佑]]は、7月8日、自身のTwitterで、2016年に自民党本部で安倍と会談した際の写真を添付し、「悲しい」と英語で投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月8日の[[日本のプロ野球|プロ野球]]・[[読売ジャイアンツ]]対[[横浜DeNAベイスターズ]]戦が行われた[[東京ドーム]]では試合開始直前の17時50分過ぎに「先ほど、元首相の安倍晋三さんが、お亡くなりになりました。哀悼の意を表し、黙祷を行いたいと思います」と場内アナウンスが流れた。また、この日から10日までの同カードではメインゲート前・バックスクリーン上部の日本国旗を半旗にした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://www.nikkansports.com/baseball/news/202207080000918.html |title=東京ドームで黙祷　試合開始直前に安倍晋三元首相の訃報が場内アナウンスされる |newspaper=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url=https://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20220710-OYT1T50165/ |title=安倍元首相に哀悼の意、巨人３連戦の東京ドームに半旗…事件当日は監督・選手ら黙とう |newspaper=読売新聞 |accessdate=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍がサンケイアトムズ時代以来のファンだったプロ野球・[[東京ヤクルトスワローズ]]の監督で、2021年1月に[[サンケイスポーツ]]の企画で対談したことがある[[高津臣吾]]は、7月8日、取材に応じた際、「残念です。ヤクルトの昔からの歴史や[[野村克也]]監督のことなど、すごく詳しくて、本当にヤクルトのことが好きなんだなと感じた。野球も好きでいらした」と安倍を偲んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/050/512000c ヤクルトファンの安倍氏、高津監督が悼む　「本当に好きなんだ」],毎日新聞,2022年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/article/20220709-JTMRKDKM6ZNRNEE5A65OQ5VRAU/ ヤクルト・高津監督「残念」　大の燕党だった安倍元首相は「すごくヤクルトに詳しくて、野球が好きでいらした」],サンスポ,2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月9日の[[ラグビーユニオン|ラグビー]] [[リポビタンDチャレンジカップ2022]]の[[ラグビー日本代表|日本]]対[[ラグビーフランス代表|フランス]]戦が行われた[[国立競技場]]では、両チームの選手が入場後、国歌斉唱の前に黙祷を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://www.nikkansports.com/sports/news/202207090000591.html |title=【ラグビー】試合開始前、８日に死去した安倍晋三元首相を悼み黙祷　日本－フランス戦 |newspaper=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、フランス代表は、安倍を追悼し名前入り[[ジャージー (衣類)#競技用ウェア|ジャージー]]を贈呈した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2022-07-09|url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413765|title=ラグビー仏代表、安倍元首相を追悼 名前入りユニホーム贈呈|newspaper=AFP BB news|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月10日に初日を迎えた[[大相撲]]・[[大相撲令和4年7月場所|名古屋場所]]では、初日恒例の協会挨拶前に安倍を悼み、八角理事長（元横綱・北勝海）、横綱・[[照ノ富士春雄|照ノ富士]]ら[[三役]]以上の力士が[[土俵]]上で黙祷を捧げた。その他の日本相撲協会員も黙祷を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url=https://hochi.news/articles/20220710-OHT1T51113.html?page=1 |title=八角理事長、照ノ富士らが安倍晋三元首相に土俵上で黙とう…大相撲名古屋場所 |newspaper=スポーツ報知 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
* [[東京タワー]]は、安倍への追悼を表し7月9日夜のライトアップを消灯した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000043381.html |title=東京タワーは本日（7/9）、安倍晋三元首相に哀悼の意を表し、ライトアップを消灯して喪に服します。 |newspaper=PR TIMES（株式会社TOKYO TOWER） |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 首相官邸などでは7月11日に日本国旗を[[半旗]]とした。内閣官房長官の松野は「亡くなったのが8日の夕刻だったため、翌営業日の本日（11日）から掲揚することにした」としているが、各国の動きを見て10日に掲揚を判断したとされ、閣僚経験者からは「安倍氏への配慮が足りない。判断が遅すぎる」との声が出ていたとされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-11 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220711-OYT1T50295/ |title=米国やインドに遅れた半旗掲揚、亡くなったのが金曜夕だったので「翌営業日から」 |newspaper=読売新聞 |accessdate=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国外の反応 ==&lt;br /&gt;
* 欧米のメディアは、本事件について「assassination（[[暗殺]]）」という表現を用いて報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=Behind the Japanese media’s peculiar reaction to the murder of Shinzo Abe: Mainstream media outlets have avoided calling the death an 'assassination' |url=https://www.japantimes.co.jp/news/2022/07/09/national/media-shinzo-abe-assassination/ |newspaper=The Japan Times |access-date=2022-07-15 |date=2022-07-09 |author=Masahiko Fukada}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月12日の会見で外務大臣の林芳正は「これまで259の国・地域・機関等から計1700件以上の弔意メッセージが寄せられている」と発表している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=林外務大臣　安倍元総理への弔意メッセージ「259か国・地域・機関から計1700件以上」 |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/93138?display=1 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-15 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北アメリカ ===&lt;br /&gt;
{{USA}}&lt;br /&gt;
* [[CNN]]や[[AP通信]]はNHKの報道を引用する形で緊急ニュースとして[[東京都|東京]]から報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/08/kiji/20220708s00042000295000c.html |title=世界にも衝撃 安倍元首相への銃撃事件に各国メディアが反応 米国や英国は緊急電扱い |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「信じられない事件」安倍元首相の銃撃事件、海外メディア相次ぎ報道 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ78460HQ78UHBI01N.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:3&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相銃撃を米国でも速報で報道「銃撃されて救急搬送された」 |url=https://hochi.news/articles/20220708-OHT1T51106.html?page=1 |website=スポーツ報知 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー|ABC]]や[[NBC]]、[[FOXニュース|FOX]]、[[ニューヨーク・タイムズ]]などの主要メディアもホームページ上にて速報扱いで伝えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:3&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「元首相撃たれる」と相次ぎ速報 海外メディア |url=https://nordot.app/917977674287087616?c=39546741839462401 |website=共同通信 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 有力[[週刊誌]]「[[タイム (雑誌)|タイム]]」は7月15日発行予定の次回号表紙に安倍を採用すると同時に「日本で最も長く首相を務めた安倍晋三の遺産」と題した特集を行うことを同月8日に公式[[Twitter]]にて発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏、米タイム誌の表紙に 15日発行の次回号 |url=https://nordot.app/918318415994060800?c=39546741839462401 |website=共同通信 |date=2022-07-09 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 米「タイム」誌の表紙に 次回号で特集 |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/50bcb136ecf844a9af088663a24dbb8a |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-09 |author=日本テレビ |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]][[アメリカ合衆国大統領|大統領]]の[[ジョー・バイデン]]は「何よりも、安倍元首相は日本国民を深く思いやり、その生涯を日本国民のために捧げました。攻撃された瞬間も、彼は民主主義の仕事に従事していた。まだわからないことがたくさんありますが、暴力的な攻撃は決して許されるものではなく、銃による暴力は常に、その影響を受けたコミュニティに深い傷跡を残すものだということは、私たちも知っています。米国は、この悲しみの瞬間にある日本とともに歩んでいます。彼のご家族に深い哀悼の意を表します」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://edition.cnn.com/2022/07/08/politics/white-house-shinzo-abe/index.html|title=President Biden 'stunned, outraged and deeply saddened' over Abe killing|publisher=CNNPolitics|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[ホワイトハウス]]を含む全世界のアメリカ政府および米軍関係施設、ならびに軍関係船舶において、7月10日日没まで[[半旗]]を掲揚するよう指示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=July 8, 2022|url=https://www.whitehouse.gov/briefing-room/presidential-actions/2022/07/08/a-proclamation-on-the-death-of-abe-shinzo/|title=A Proclamation on the Death Of Abe Shinzo|publisher=White House|access-date=July 8, 2022|archive-date=8 July 2022|archive-url=https://web.archive.org/web/20220708220339/https://www.whitehouse.gov/briefing-room/presidential-actions/2022/07/08/a-proclamation-on-the-death-of-abe-shinzo/|url-status=live}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国国務長官|国務長官]]の[[アントニー・ブリンケン]]は主要20カ国・地域（G20）外相会合に出席のため、[[インドネシア]]を始めとする[[東南アジア]]諸国を歴訪していたが、安倍の死去に哀悼の意を示すために急遽7月11日に日本を訪問し、東京で日本政府の高官と会談することを同月9日に[[アメリカ合衆国国務省|国務省]]が発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、あす来日 安倍元首相を追悼 |url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413795 |website=AFP通信 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、東南アジア歴訪後に東京を訪問へ 安倍氏に哀悼の意 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7B43H2Q7BUHBI00D.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、１１日に訪日 安倍氏哀悼で外遊日程変更 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071000150&amp;amp;g=int |website=時事通信 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11日に岸田総理大臣と会談し、直接哀悼の意を伝えるとともに、バイデン大統領から安倍元首相の家族に対して書かれた手紙を手渡した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=2022-07-11|url=https://www.state.gov/secretary-antony-j-blinken-remarks-to-traveling-press-yokota-air-base-tokyo-japan/|title=Secretary Antony J. Blinken Remarks to Traveling Press Yokota Air Base Tokyo, Japan|publisher=U.S. Department of State|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=2022-07-11|url=https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/shin4_000052.html|title=ブリンケン国務長官による岸田総理大臣表敬|publisher=外務省|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[駐日アメリカ合衆国大使|駐日大使]]の[[ラーム・エマニュエル]]は自身のTwitterで、「安倍晋三元首相の銃撃事件を受け、悲しみを覚えるとともに大きな衝撃を受けています。安倍さんは日本の優れた指導者であり、米国にとって揺るぎない盟友でもあります。米国政府と米国民は、安倍さんのご無事を願うとともに、ご家族と日本国民のために祈っています」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-ASQ783WDYQ78DIFI004&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ783WDYQ78DIFI004.html |title=銃は手製、筒状の砲身　直近から銃撃か　安倍元首相襲撃 |access-date=2022-07-08 |publisher=朝日新聞 |date=2022-07-08 |website=朝日新聞デジタル |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国財務長官|財務長官]]の[[ジャネット・イエレン]]は、外交日程を変更して訪日し、駐日大使のエマニュエルとともに増上寺で執り行われた通夜に参列、妻の昭恵らに面会し弔意を伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=朝日新聞|date=2022/07/12|accessdate=2022/07/12|title=イエレン米財務長官、安倍元首相の通夜に参列　昭恵さんにお悔やみも|url=https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ7D14DKQ7CULFA02L.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前大統領の[[ドナルド・トランプ]]は[[Truth Social|自らが立ち上げたソーシャルメディアのアプリ]]で「とてつもなく悲惨なニュース」「彼は私の真の友人であり、さらに重要なことに、アメリカにとっての友人でもありました。彼を心から愛し、賞賛してくれた日本の素晴らしい人々にとって大きな打撃です。シンゾウと彼の美しい家族のために私たちは皆祈っています！」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】トランプ前大統領「とてつもなく悲惨なニュース」とコメント 安倍元総理銃撃事件で（TBS NEWS DIG Powered by JNN） |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90268?display=1 |website=TBS NEWS DIG Powered by JNN |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、彼の死を知ると「世界にとって最悪なニュースだ！」と銃撃事件を非難したうえで、「彼は他の誰とも違うリーダーであったが、何よりも壮大な国、日本を愛し、大切にする人であった。彼のような人は、もう二度と現れないだろう」と&amp;lt;!--涙を惜しみながら--&amp;gt;コメントをした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=トランプ前大統領「彼のような人は、もう二度と現れないだろう」安倍元首相の死去を受け |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386686 |website=FNN プライムオンライン |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[トランプ政権]]で[[アメリカ合衆国副大統領|副大統領]]を務めた[[マイク・ペンス]]は「安倍晋三氏の死去により、日本は巨人を失い、アメリカは我々の最も偉大な友人を失いました。安倍さんは日本で最も長く首相を務めただけでなく、アジア太平洋地域の自由な世界のための比類なき擁護者であり、その死を深く悼みます」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://asia.nikkei.com/Politics/Biden-joins-Asian-global-leaders-in-expressing-shock-over-Abe-shooting|title=Biden joins Asian, global leaders in expressing shock over Abe shooting|publisher=Nikkei Asia|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元大統領の[[バラク・オバマ]]は「安倍元首相は、自らが仕えた国と、日米間の並外れた同盟の両方に献身的に尽くされました。日米同盟を強化するために行った活動、広島と真珠湾を一緒に訪問した感動的な経験、そして昭恵夫人が私と[[ミシェル・オバマ|ミシェル]]（妻）に示してくださった優しさを、私はずっと覚えています」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テクノロジー企業大手・[[Apple]][[最高経営責任者]]（CEO）の[[ティム・クック]]は「彼はとても重要なリーダーで、彼と一緒に時間を過ごせたことは光栄だった。私の心は、彼の最愛の人と日本のすべての友人と共にあります」とのコメントをTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:4&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=アップルCEO「安倍氏は重要なリーダー」 マスク氏もコメント |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ790SSQQ78UHBI077.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[電気自動車]]企業大手・[[テスラ (会社)|テスラ]]CEOの[[イーロン・マスク]]は「ひどいニュースだ」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[証券取引所]]の[[NASDAQ]]は、[[NASDAQマーケットサイト|取引所ビル]]において「安倍晋三の功績と生涯を称える」追悼広告を表示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=ITメディア|title=「安倍晋三の功績と生涯を称える」　米ナスダック、本社ビル装飾で暗殺事件を追悼|url=https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2207/11/news081.html|date=2022年7月11日|accessdate=2022年7月11日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CAN}}&lt;br /&gt;
* [[カナダ]][[カナダ首相|首相]]の[[ジャスティン・トルドー]]は、「信じられないほど衝撃的で、深く悲しんでいる。世界は志ある偉大な人物を失った。カナダは親しい友人を失った」「友よ、あなたがいなくなると寂しくなる」と追悼した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=AFP通信|title=カナダ首相、安倍氏を追悼「世界は志ある偉大な人物を失った」|date=2022年7月9日|accessdate=2022年7月9日|url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413714}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヨーロッパ ===&lt;br /&gt;
{{GBR}}&lt;br /&gt;
* [[イギリス]][[イギリスの君主|女王]]の[[エリザベス2世]]は[[徳仁|天皇]]に弔辞を送り、「安倍晋三元首相の突然の訃報に接し、私たち家族は深い悲しみに包まれています。安倍夫妻が2016年にイギリスを訪問された際にお会いしたことは、とても良い思い出です。安倍元首相の日本への愛と、イギリスとの絆をこれまで以上に緊密にしたいという思いは、明らかでした。この困難な時期に、安倍元首相のご家族と日本の皆様に深いお悔やみを申し上げます」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=英・エリザベス女王が天皇陛下に弔辞 「安倍元首相のご家族と日本の皆様に深いお悔やみを申し上げます」|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-08|url=https://news.ntv.co.jp/category/international/6752d7bc38e947388d96ebee2c9bd5ef|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* イギリス[[イギリスの首相|首相]]の[[ボリス・ジョンソン]]は「安倍晋三元首相に関する非常に悲しいニュースです。未曽有の時代に彼が発揮したグローバルなリーダーシップは、多くの人々の記憶に残るでしょう。安倍晋三元首相のご家族、ご友人、そして日本国民の皆さまに思いを寄せています。英国はこの暗く悲しい時にあなた方と共にあります」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://asia.nikkei.com/Politics/Biden-joins-Asian-global-leaders-in-expressing-shock-over-Abe-shooting|title=Biden joins Asian, global leaders in expressing shock over Abe shooting|publisher=Nikkei Asia|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[英国放送協会|英国放送協会 (BBC)]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{DEU2}}&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]][[ドイツの首相|首相]]の[[オーラフ・ショルツ]]は、自身のTwitterで「安倍元首相の遺族、私の同僚の岸田首相、そして日本の友人たちにお悔やみを申し上げる。このような困難なときにドイツは日本のそばに寄り添う」などと投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;germany&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=独・ショルツ首相「衝撃と深い悲しみを感じている」　メルケル前首相「偉大な政治家を失った」　安倍晋三元首相死亡に |url=https://www.sanspo.com/article/20220708-3YMDWDIOORMQTBV2WDI6MZJCXY/ |website=サンスポ |access-date=2022-07-08 |last=産経新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が首相在任時にドイツ首相であった、[[アンゲラ・メルケル]]は、自身のホームページに「日本と世界は偉大な政治家を失った」「私の気持ちは安倍氏、安倍夫人、そして彼の家族と共にある」などと哀悼のコメントを掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;germany&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ドイツ・メルケル前首相「恐ろしい暗殺計画に驚愕」　安倍元総理銃撃され死亡 |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90682 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{FRA}}&lt;br /&gt;
* [[フランス]][[共和国大統領 (フランス)|大統領]]の[[エマニュエル・マクロン]]は、「安倍晋三元首相が受けた凶悪な攻撃に大変ショックを受けています。偉大な首相の家族や愛する人たちに思いを寄せます。フランスは日本人に寄り添っています」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90623|title=仏マクロン大統領「凶悪な攻撃に大変ショック」 EUミシェル大統領「卑怯な銃撃」 安倍元総理銃撃受け|publisher=TBS NEWS DIG|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[フランス通信社|フランス通信社 (AFP通信)]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ITA}}&lt;br /&gt;
* [[イタリア]][[イタリアの首相|首相]]の[[マリオ・ドラギ]]は、「今回の事件にイタリアは大きな衝撃を受けている。安倍氏はその革新的な精神と改革的なビジョンにより、日本そして国際政治において偉大なリーダーだった」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 銃で撃たれ死亡 各国の首脳や要人が声明 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708711000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-08 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{VAT}}&lt;br /&gt;
* [[ローマ教皇]]の[[フランシスコ (ローマ教皇)|フランシスコ]]は、[[バチカン]]国務長官の[[ピエトロ・パロリン]][[枢機卿]]を通して駐日教皇大使[[レオ・ボッカルディ]]大司教宛に弔文を送り、その中で安倍元首相の死去に深い悲しみを表し、元首相の遺族、元首相と親しかった人々、そして日本の国民に、心からのお悔やみと深い哀悼の意を述べると共に、「無分別なこの事件の後、日本の社会が平和と非暴力に対するその歴史的な取り組みをより強めることができるように」と祈りを捧げた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=教皇、安倍元首相死去に深い哀悼の意 |url=https://www.vaticannews.va/ja/pope/news/2022-07/cordoglio-del-papa-tramite-parolin-per-ex-premier-abe.html |website=VATICAN NEWS |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{RUS2}}&lt;br /&gt;
* [[ロシア]][[ロシア連邦大統領|大統領]]の[[ウラジーミル・プーチン]]は、妻の昭恵に「犯罪者の手は、長きにわたり日本政府を率い、両国間の関係発展に多くを成し遂げた、優れた政治家の命を絶った」「この素晴らしい人物の記憶は人々の心に残るだろう」などと弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】プーチン大統領が弔電「犯罪者の手は、優れた政治家の命を絶ちました」 安倍元首相死去 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386675 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相死去 プーチン大統領が声明「すべての人の心に永遠に残るだろう」 |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/81f5fa0383c74fda9697c0b5ceb168cd |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ロシア出身の[[フィギュアスケート]]選手で、[[2018年平昌オリンピック|平昌オリンピック]]金メダリストの[[アリーナ・ザギトワ]]は自身の[[Instagram]]で、「謹んでお悔やみ申し上げます」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ザギトワ、安倍元首相悼む「謹んでお悔やみ申し上げます」秋田犬・マサルの贈呈式などで対面 |url=https://hochi.news/articles/20220708-OHT1T51221.html |website=スポーツ報知 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[タス通信]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 銃で撃たれる 海外でも速報 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707761000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-08 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[ソビエト連邦]]の書記長、大統領を務めていた[[ミハイル・ゴルバチョフ]]は、「安倍元総理大臣の死去の知らせに対して衝撃を受けた。ご遺族や日本の皆様に心からお悔やみ申し上げる」と声明を発した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧ソビエト最後の指導者 ゴルバチョフ氏死去 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220831/k10013795831000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-08-31 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{UKR}}&lt;br /&gt;
* [[ウクライナ]][[ウクライナの大統領|大統領]]の[[ウォロディミル・ゼレンスキー]]は、「安倍晋三元首相への残酷な暗殺は恐ろしいニュースです。この困難な時期に、彼の家族と日本の人たちにお見舞い申し上げます。この忌まわしき暴力行為に言い訳は通用しません」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.khb-tv.co.jp/news/14664740|title=安倍元総理亡くなる ゼレンスキー大統領「残酷な暗殺」|publisher=khb東日本放送|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BLR}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[ベラルーシ]]大使館は、「現代の重要な政治家、安倍晋三元首相の急逝を深い悲しみをもって知りました。このような恐ろしい犯罪は、現代の世界では起こってはなりません。安倍氏のご逝去は、日本にとっても国際社会にとっても大きな損失です。心より哀悼の意を表しますとともに、ご家族と日本国民の皆様、日本政府にお見舞い申し上げます。」と表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://japan.mfa.gov.by/ja/embassy/news/ba6edcffcdb706ed.html|title=お悔やみの言葉|publisher=駐日ベラルーシ共和国大使館|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SRB}}&lt;br /&gt;
* [[セルビア]][[セルビアの大統領|大統領]]の[[アレクサンダル・ヴチッチ]]は、「安倍元総理は謙虚な人格者として尊敬申し上げてきた。ゆえに今回の事件による逝去には大変驚いており、残念である」との弔意を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.yu.emb-japan.go.jp/itpr_ja/knjiga_zalosti.html|title=安倍元総理大臣の逝去に際するブチッチ大統領による弔問記帳|publisher=在セルビア日本国大使館|date=2022-07-12|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IRL}}&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]][[アイルランドの首相|首相]]の[[ミホル・マーティン]]は、「日本の元首相、安倍晋三の恐ろしい死に、私は深く悲しんでいます。安倍晋三氏は強固で献身的な民主主義者であり、選挙を控えた選挙活動という最も民主的な活動をしている最中に殺害されたことは特に衝撃的です。有権者の前で自分の主張を展開し、投票を求めることは、民主的な政治家として我々が信じることの核心です。安倍元首相への攻撃は、民主主義そのものへの攻撃です。平和を愛する日本という国で起こったことは、なおさら衝撃的です」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.thejournal.ie/reaction-abe-shooting-japan-world-leaders-5811362-Jul2022/|title='An attack on democracy itself': World leaders stunned after murder of Shinzo Abe|publisher=thejournal|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BEL}}&lt;br /&gt;
* [[ベルギー]][[ベルギーの首相|首相]]の[[アレクサンダー・デ・クロー]]は自身のTwitterで、「安倍元首相に対する襲撃に大変驚き、深く衝撃を受けております。ベルギーは安倍元首相の家族と日本の人々に心からの哀悼の意を表します」と弔意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=alexanderdecroo|number=1545339843751845889|title=I am deeply shocked by the...|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CHE}}&lt;br /&gt;
*[[スイス]][[大統領]]の[[イグナツィオ・カシス]]は岸田宛てに書簡を送り、弔意を伝えた。&lt;br /&gt;
{{ESP}}&lt;br /&gt;
* [[スペイン]][[スペインの首相|首相]]の[[ペドロ・サンチェス]]は弔問記帳で、「この度の安倍晋三元総理大臣の逝去に対し、スペイン政府及びスペイン国民を代表し、深い悲しみをもって哀悼の意を表します。日西関係をより強固なものにする機会となった、2018年の安倍晋三元総理大臣のスペイン訪問を忘れることはありません。」と記した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00704.html|title=サンチェス首相の弔問記帳|publisher=在スペイン日本国大使館|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PRT}}&lt;br /&gt;
* [[ポルトガル]]のサッカーリーグである[[プリメイラ・リーガ]]（ポルトガル1部）の[[ポルティモネンセSC]]はクラブの公式SNSを通じ、「日本の元首相・安倍晋三の痛ましい死を知り、大変残念に思います。彼の死の悲しい知らせとともに、日本のファミリーと人々に、深い哀悼の意を表します」と表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |和書|title=日本人が過去多数在籍のポルティモネンセが安倍晋三元首相を追悼「大変残念に思います」|newspaper=超WORLDサッカー!|date=2022-07-09|url=https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=421985|access-date=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア ===&lt;br /&gt;
{{PRC}}&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]国内でもメディアが日本の報道を引用する形で一斉に本事件を速報した。また、同国の短文投稿サイト[[微博]]でも検索ランキングで上位3位まですべて本事件に関するワードが占めるなど、中国国内でも注目された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=中国「微博」検索ランキング 安倍元首相銃撃が上位を占める |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/177000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中国[[中華人民共和国主席|国家主席]]兼[[中国共産党中央委員会総書記]]の[[習近平]]は、岸田と妻の昭恵宛てに「安倍氏の突然の死を深く残念に思う」「安倍氏は両国関係の改善に尽力した」などと弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://jp.reuters.com/article/japan-abe-china-idJPKBN2OK04E|title=中国の習国家主席、安倍氏死去で弔電　「両国関係改善に尽力」|publisher=ロイター|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中国[[中華人民共和国外交部|外交部]][[中華人民共和国外交部報道局|報道官]]の[[趙立堅]]は、安倍の死去が確認される前に、｢この突然の事件にショックを受けた。状況の進展を追っており、安倍前首相が危険な状態から抜け出し、すぐに回復することを望んでいます｣とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=外交部回应安倍中枪 |url=http://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MjM5MDk1NzQzMQ==&amp;amp;mid=2653630397&amp;amp;idx=2&amp;amp;sn=76c638afc788ea81a451b3c9293a949a&amp;amp;chksm=bd6365a58a14ecb32d06debe81bfe55a75d10e910ec7012bdc7799874f4619ca41ff80e74e00#rd |website=微信公众平台 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ROK}}&lt;br /&gt;
* 韓国[[大統領 (大韓民国)|大統領]]の[[尹錫悦]]は、妻の昭恵に「日本の憲政史上、最長期間を務めた首相であり、尊敬される政治家を失った遺族と日本国民に、哀悼と慰労の意を伝える」などと弔電を送った&amp;lt;ref name=&amp;quot;korea&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=尹錫悦・韓国大統領　昭恵夫人に弔電「遺族と日本国民に哀悼の意」 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/515000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、尹を支える与党・[[国民の力]]も「経済政策のアベノミクスは、安倍氏のトレードマークであり、長期低迷に陥った日本経済の復興のために努力した政治家だった。テロはどんな理由でも正当化できない」などとコメントを発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;korea&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 韓国前大統領の[[文在寅]]は、自身の[[Facebook]]で「とても残念で悲痛な思いだ」「ご冥福を祈り、家族と日本国民に哀悼と慰労の意を伝える」などと投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=韓国・文在寅前大統領「悲痛な思い」 安倍元首相死去 |url=https://www.sankei.com/article/20220709-BOBLH4YORNPSZHDKQC4M3ZLHGI/ |website=産経ニュース |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、革新系野党の[[共に民主党]]や[[正義党 (韓国)|正義党]]も弔意を示す声明を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://theminjoo.kr/board/view/briefing/1020896?st=title&amp;amp;keyword=%EC%95%84%EB%B2%A0 |title=[신현영 대변인 서면브리핑] 아베 전 일본 총리의 영면을 기원합니다 |access-date=2022年8月12日 |publisher=더불어민주당}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=아베 전 일본 총리 사망, 삼가 조의를 표합니다 [이동영 대변인] |url=http://www.justice21.org/newhome/board/board_view.html?num=150850&amp;amp;page=7 |website=www.justice21.org |access-date=2022-08-12 |last=정의당}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 父である辛格浩（日本名:[[重光武雄]]）の代から家族ぐるみで岸や安倍家との親交があった韓国[[ロッテグループ]]会長の辛東彬（日本名:[[重光昭夫]]）は近日中に日本を訪問し、安倍の遺族などと面会することが7月11日に報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ロッテグループ会長 安倍氏追悼で訪日へ＝父の代から親交 |url=https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220711004400882 |website=聯合ニュース |date=2022-07-11 |access-date=2022-07-13 |author=하시카와}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ロッテの辛東彬会長、安倍元首相の弔問のために日本行き…息子の結婚式に出席も |url=https://japanese.joins.com/JArticle/293085?sectcode=A10&amp;amp;servcode=A00 |website=中央日報 |access-date=2022-07-13 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[聯合ニュース]]などが一斉に速報で伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「日本は衝撃を受けた」韓国メディアが速報 安倍元首相銃撃 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/192000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年8月12日、世界平和統一家庭連合は、文鮮明の死後10年にあわせて、ソウルで国際会議を開催。トランプ前政権で国務長官を務めた[[マイク・ポンペオ]]やカナダの[[スティーヴン・ハーパー]]前首相など各国の閣僚経験者が出席した。会合の冒頭、檀上のスクリーンに安倍の顔が映し出され、教団幹部が促す形で、参加者は安倍の死を悼んだ。トランプ前米国大統領は10分にわたるビデオメッセージを送り、「安倍元首相は良き友人であり、偉大な人物であった。人々は彼を懐かしむだろう。深い哀悼の意を表する」と述べた。会議の途中、安倍を追悼するセレモニーも行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/122456?display=1 | title=旧統一教会が韓国・ソウルで国際会議　安倍元総理を追悼するセレモニー、トランプ前大統領ビデオメッセージ寄せる  |website=TBS NEWS DIG |publisher=TBSテレビ |date=2022-8-12 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/bac4a0a0c9264cd299110538ed1662a6 | title=“統一教会”大規模会合　各国の閣僚経験者など出席　日本で批判の声高まる中、影響力示した形に | publisher=日テレNEWS |date=2022-8-12 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ROC-TW}}&lt;br /&gt;
* [[台湾]]（[[中華民国]]）[[中華民国総統|総統]]の[[蔡英文]]は自身のFacebookで、「暴力という不法行為を厳重に非難する」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=台湾の蔡総統、安倍氏の回復願う「暴力を厳重に非難する」|url=https://www.chunichi.co.jp/article/504246|website=中日新聞 |accessdate=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[台北駐日経済文化代表処]]駐日代表の[[謝長廷]]は自身のFacebookで、{{val|1|u=週間|s=前}}の表敬訪問の際に訪台を招請したところ安倍が快諾したことを明かし、「この上ない悲しみと残念な気持ちでいっぱいです」「安倍氏は台湾にずっと友好的で、いくつもの台日友好政策を推進して来られました」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去/安倍氏、台湾訪問を快諾していた 謝駐日代表が哀悼の意|newspaper=中央通訊社|date=2022-07-08|url=https://japan.focustaiwan.tw/politics/202207080010|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 台湾[[台北市]][[信義区 (台北市)|信義区]]にある[[台北101]]では、安倍の死去を追悼し7月8日夜に{{val|p=約|4|u=時間}}にわたり「謹んで哀悼の意を表する 安倍首相」「台湾の永遠の友」「感謝 安倍首相」「台湾への支持と友情」などのメッセージ{{refnest|原文では「敬悼 安倍首相」「台灣永遠的朋友」「感謝 安倍首相」「對台灣支持與友誼」。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}をビルの壁面に映し出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去/安倍氏追悼 台北101、「台湾の永遠の友」など点灯|newspaper=中央通訊社|date=2022-07-08|url=https://japan.focustaiwan.tw/society/202207080013|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本台湾交流協会]]事務所には、蔡英文をはじめ、[[中華民国の首相|行政院長]][[蘇貞昌]]、衛生福利部長[[陳時中]]、外交部長[[呉釗燮]]、[[立法院 (中華民国)|立法院長]][[游錫堃]]、[[中国国民党]]主席[[朱立倫]]ら与野党や財界の要人が相次いで訪問し、弔問記帳を受付初日となった11日の訪問者は約1,500人に上った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【写真特集】台湾、安倍元首相を追悼　政界から民間まで広がる|url=https://japan.focustaiwan.tw/column/202207115002|newspaper=台湾ニュース|date=2022/07/11|accessdate=2022/07/12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MNG}}&lt;br /&gt;
*[[モンゴル]]の元大統領特使で元[[横綱]]・朝青龍の[[朝青龍明徳|ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ]]は自身のTwitterで、現役時代に内閣総理大臣杯の授与式で安倍からトロフィーを受け取った際の写真と、モンゴルの夕焼けの写真を添え「言葉に出来ない。今赤空。本当に悲しい」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=元横綱朝青龍が安倍元首相〝銃撃犯〟に激怒「こんな奴！何の為に！？」|newspaper=東スポWeb|date=2022-07-08|url=https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/sumou/4308671/|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{THA2}}&lt;br /&gt;
* [[タイ王国|タイ]]の外相は[[オールニッポン・ニュースネットワーク|ANN]]の取材に対し、「[[プラユット・チャンオチャ]]首相は彼の友人に起きたことにショックを受けている」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=タイ外相「プラユット首相はショックを受けている」 安倍元総理の銃撃事件受け |url=https://times.abema.tv/articles/-/10030639 |website=ABEMA TIMES |access-date=2022-07-08 |date=2022/07/08 14:41}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{VNM}}&lt;br /&gt;
* [[ベトナム]][[ベトナムの首相|首相]]の[[ファム・ミン・チン]]は、[[ベトナム共産党]]、ベトナム政府、ベトナム国民を代表し、岸田に弔電を送った。また、外相のブイ・タイン・ソンは、林宛に弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ベトナム首脳陣、安倍元首相を追悼［政治］ |url=https://www.viet-jo.com/news/politics/220709003428.html |website=VIETJOベトナムニュース |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SGP2}}&lt;br /&gt;
* [[シンガポール]][[シンガポールの首相|首相]]の[[リー・シェンロン]]は、自身のFacebookで「大きな衝撃を受けている。ばかげた暴力行為だ」「安倍氏はシンガポールの良き友だ」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=シンガポール首相「ばかげた暴力行為」　安倍元首相銃撃：時事ドットコム |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070800954 |website=www.jiji.com |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MYS}}&lt;br /&gt;
* [[マレーシア]]外相の{{仮リンク|サイフディン・アブドゥッラー|en|Saifuddin Abdullah}}は、自身のTwitterで、「安倍氏の遺産と貢献はいつまでも生き続けるだろう」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏に「最深の哀悼」　東南アジア各国首脳ら：時事ドットコム |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801084 |website=www.jiji.com |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IDN}}&lt;br /&gt;
* [[インドネシア]][[インドネシアの大統領|大統領]]の[[ジョコ・ウィドド]]は、自身のTwitterで、「逝去した安倍元首相に最も深い哀悼の意をささげる」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。また、インドネシア外相のルトノ・マルスディは、G20外相会合の閉幕後の議長国会見の冒頭で、「悲しい知らせを受け取った」「国と国民のために尽くした安倍氏の姿はすべての人の模範として、いつまでも忘れられることはないだろう」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=インドネシア・ルトノ外相、安倍元総理死去に「深い哀悼の意を表する」 G20議長国会見の冒頭で |url=https://times.abema.tv/articles/-/10030710 |website=ABEMA TIMES |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PHL}}&lt;br /&gt;
* [[フィリピン]]外相のエンリケ・マナロは、「安倍氏は多くのフィリピン人から称賛されている」とコメントした。また、前大統領の[[ロドリゴ・ドゥテルテ]]は、「世界で最も影響力のある指導者の一人だった」と声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{KHM}}&lt;br /&gt;
* [[カンボジア]][[カンボジアの首相|首相]]の[[フン・セン]]は、岸田宛ての書簡に「大きな衝撃を受け、深く悲しんでいる」「安倍氏は地域の平和と安定、繁栄に寄与した傑出した政治家」と称えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 首相のフン・センはカンボジア国民に対して9日、10日は喪に服し、全土でカンボジア国旗を半旗にするよう指示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:12&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相の死去に、官民挙げて追悼(カンボジア、日本) {{!}} ビジネス短信 |url=https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/07/6d685779df1b90d1.html |website=ジェトロ |access-date=2022-07-19 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 首相の指示を受けて9日、観光相の[[トン・コン]]は通達を発出、全土で10日は[[カラオケ]]や[[ディスコ]]、[[ビアガーデン]]などの営業停止、[[レストラン]]での[[酒|アルコール]]提供を禁止した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:12&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MMR2}}&lt;br /&gt;
* [[ミャンマー]][[ミャンマー軍|国軍]]の広報官であるゾーミントゥンは、「このニュースを聞いた時、我々はショックを受け驚きました。この事件を非難します」と述べた。また、「安倍元総理はミャンマーの古くからの良き友です。」「我々ミャンマーは、国内外でのテロ行為を非難しています」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=ミャンマー国軍「安倍元総理は古くからの良き友　テロ行為を非難する」銃撃事件受け|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-08|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000260744.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IND}}&lt;br /&gt;
* [[インド]][[インドの首相|首相]]の[[ナレンドラ・モディ]]は、自身のTwitterで「最も親しい友人の一人の悲劇的な死に言葉にできない衝撃と悲しみを受けた」と投稿し、死去の翌日である7月9日はインド全土で喪に服すことを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070800934|title=「衝撃と悲しみ」 全土服喪、写真載せ死悼む―安倍氏銃撃にインド首相|website=時事ドットコムニュース|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PAK}}&lt;br /&gt;
* [[パキスタン]][[パキスタンの首相|首相]]の[[シャバズ・シャリーフ]]は自身のTwitterに、「日本の安倍晋三元総理はパキスタンと日本との関係において計り知れない貢献をされました。この困難な時期に我々は日本国民と連帯します」と投稿した。&lt;br /&gt;
{{BTN}}&lt;br /&gt;
* [[ブータン]]は安倍が死去したことを受けて、7月9日を追悼の日とし、国内各地や海外の大使館などで半旗を掲げた。また、ブータン外務省によると、寺院で[[ブータンの国王一覧|国王]]の[[ワンチュク・ナムゲル]]と王妃の[[ジェツン・ペマ・ワンチュク]]、政府高官らが祈りをささげたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ブータン、９日を「追悼の日」に　安倍元首相悼む|url=https://www.sankei.com/article/20220710-32IPPESYJRP4FHWWIEBYVHUMYM/ |website=産経新聞|date=2022-07-10|access-date=2022-07-12}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MDV}}&lt;br /&gt;
* [[モルディブ]][[モルディブの国家元首の一覧|大統領]]の[[イブラヒム・モハメド・ソーリフ]]は、自身のTwitterで、「日本の安倍晋三元総理の訃報に深い悲しみを覚えています。優れた手腕を持つ政治家で、モルディブ国民は、大きな喪失に向き合うご家族、日本国民と政府に心からの哀悼を送ります」と投稿した。&lt;br /&gt;
{{AFG}}&lt;br /&gt;
*[[アフガニスタン]]・[[タリバン]]政権の外務省報道官は、Twitterで「安倍晋三元首相が暗殺されたことについて、日本政府および国民に深い哀悼の意を表します」と述べた。さらに、日本のアフガニスタンに対するこれまでの支援に触れ、「日本はアフガニスタンと緊密な関係を保ち、これまでもアフガニスタンの人々に多大な人道支援を提供してくれました」「今回の事件について、アフガニスタン国民は、日本国民にとって大きな損失であると考え、同情しています」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=タリバン暫定政権「日本国民にとって大きな損失」 安倍元総理銃撃事件|newspaper=TBS NEWS DIG|date=2022-07-09|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90901|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{TUR}}&lt;br /&gt;
* [[トルコ]]のエルドアン大統領は安倍を「友人」と呼び、「深い悲しみを覚える」と表明。「この凶悪な攻撃を実行した者を非難する。安倍氏の家族や日本の人々、政府にお悔やみ申し上げる」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=トルコ大統領、「友人」死去に深い悲しみ　中東首脳ら相次ぎ弔意―安倍氏銃撃|newspaper=時事ドットコムニュース|date=2022-07-09|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801143|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ISR}}&lt;br /&gt;
* [[イスラエル]]首相の{{仮リンク|ヤイロ・ラピド|en|Yair Lapid}}は、「安倍氏は近代日本の最も重要な政治リーダーの一人であり、イスラエルと日本の間に素晴らしい関係を築いた真の友人だった。日本国民と日本政府に哀悼の意を表したい」とする声明を発表した。大統領の[[アイザック・ヘルツォーク]]も哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=朝日新聞|title=イスラエル首相「安倍氏は真の友人」　パレスチナ議長も哀悼の意|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ786W3VQ78UHBI05F.html|date=2022年7月9日|accessdate=2022年7月9日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PSE}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[パレスチナ自治政府|パレスチナ]]常駐総代表部はTwitterで哀悼の意を表し、「安倍元首相の逝去の知らせに接し、謹んでお悔やみ申し上げます」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=PalestineEmb|number=1545352377888538624|title=安倍元首相ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IRN}}&lt;br /&gt;
*[[イラン]]のアブドラヒアン外相は、安倍を「傑出した政治家」とし、「イランと日本との両国民間の関係発展をはじめとする貴重な貢献を忘れることはない」と述べた。&lt;br /&gt;
{{ARE}}&lt;br /&gt;
*[[アラブ首長国連邦]]の[[ムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン]]大統領は「深い悲しみ」を表した。&lt;br /&gt;
{{KSA}}&lt;br /&gt;
*[[サウジアラビア]]国王[[サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ]]が首相を務める閣僚評議会（内閣）は、「安倍元首相、その家族、そして日本に哀悼の意を表する」と発表した。&lt;br /&gt;
{{KWT}}&lt;br /&gt;
* [[クウェート]]外務省は、ソーシャルメディアに投稿した声明文で、「暴力に対するクウェート国の原則と確固たる姿勢を強調します。地域・国際レベルでの安倍氏の姿勢と貢献、そしてクウェートと日本の友好関係を強固にした同氏の役割を、感謝しながら思い出しています。クウェート国は、友好的な日本の人々、天皇陛下、安倍元首相のご遺族に、謹んでお悔やみ申し上げます」とし、安倍の死につながった「卑劣な行動」を非難すると表明した&amp;lt;ref name=arabnews1&amp;gt;{{Cite news|和書|title=クウェート、オマーン、UAEなどが、日本の安倍元首相の銃撃後の死を悼む|newspaper=ARAB NEWS|date=2022-07-09|url=https://www.arabnews.jp/article/japan/article_71422/|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{QAT}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[カタール]]大使館はTwitterに、「安倍晋三元首相の逝去の知らせに接し、カタール国大使館は心からお悔やみ申し上げます。ご遺族の皆様、日本の皆様に、謹んでお悔やみ申し上げます」と投稿し、カタール政府の哀悼の意を表明した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BHR}}&lt;br /&gt;
* [[バーレーン]]外務省は、「バーレーン王国外務省は日本の安倍晋三元首相の暗殺を非難します。日本政府と日本の人々、ご遺族に、心よりお悔やみ申し上げます。祖国と国民に尽くした安倍氏の貢献と、両国関係を発展させた多大な努力を思い出し、バーレーン王国と日本および日本の人々との結束を誓います」との声明文を発表した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{OMN}}&lt;br /&gt;
* [[オマーン]]のバドル・アル・ブサイディ外相は、Twitterに投稿した声明文で、オマーンは「安倍晋三氏の殺害」を非難するとし、「私も、ご遺族や日本の人々と同じ気持ちです。尊敬される政治家で、オマーンの真の友人でした。安倍氏と知り合えたことは、大変名誉なことでした」と表明した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{JOR}}&lt;br /&gt;
* [[ヨルダン]]国王[[アブドゥッラー2世]]は、安倍が亡くなったことに衝撃を受け、悲しんでいることを表明し、「親しい友人である安倍晋三元首相を今回の凶行で失ったことに深い衝撃を受け、悲しんでいます。世界は偉大なリーダーを失い、ヨルダンと私は真の友人を失いました。ご遺族と日本の人々、日本政府に心よりお悔やみ申し上げます。」と述べた&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アフリカ ===&lt;br /&gt;
{{EGY}}&lt;br /&gt;
*[[エジプト]]のシシ大統領は「深い悲しみと哀悼の意」を示した。安倍政権時に「2国間関係はすべての面で前例のない発展を遂げた」と称えた。「安倍氏の協力関係強化への真摯な取り組みをエジプトが忘れないことを保証する」と語った。&lt;br /&gt;
{{ZAF}}&lt;br /&gt;
*[[南アフリカ]]国営放送は、トップニュースで安倍の訃報を報じた。ルラマ・スマッツ・ンゴニャマ駐日南アフリカ大使は、安倍が現職の首相だった2019年にアフリカの首脳らを集めて開催した第7回[[アフリカ開発会議]]（TICAD）に触れ、「安倍氏は我々の最大の支援者の一人だった」「海外の開発支援を強く推し進めた」などと評価した。また、日本と南アフリカの経済的な結びつきが強いことを強調した上で、「このような心強い仲間を失い、大変残念だ」と安倍の死を悼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=「最大の支援者の一人失い、残念」　アフリカからも追悼の声|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-08|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ78753GQ78UHBI05V.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BWA}}&lt;br /&gt;
*[[ボツワナ]]の[[スランバー・ツォグワネ]]副大統領は、安倍の死去に対する深い哀悼の言葉を述べるとともに、安倍がアフリカ及び世界で残した功績について敬意を表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オセアニア ===&lt;br /&gt;
{{AUS}}&lt;br /&gt;
* [[オーストラリア]][[オーストラリアの首相|首相]]の[[アンソニー・アルバニージ]]は、「私たちは彼の家族と日本国民に思いを寄せます」とTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|newspaper=テレ朝ニュース|title= 安倍元総理銃撃　豪首相ら「偉大で賢明な友人に祈り」|date= 2022-07-08|accessdate= 2022-07-09|url= https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000260693.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オーストラリア元首相の[[スコット・モリソン (政治家)|スコット・モリソン]]は、自身のFacebookで、「安倍元首相に関する報道に深く心を痛めています。安倍元総理はオーストラリアの偉大で賢明な友人であり、戦後における最も重要なグローバルリーダーの一人。この大変、厳しい状況に安倍元総理と昭恵夫人、そして日本の皆さまのため祈りを捧げます」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オーストラリア元首相の[[マルコム・ターンブル]]は、「安倍晋三は現代の偉大なリーダーの一人です。今、私たちは、彼が困難を切り抜けることを願い、祈らなければなりません」とTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[シドニー・オペラハウス]]など、オーストラリアの各都市において、安倍への哀悼の意を表すために[[日章旗]]の色にライトアップがなされた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=TBS news|title=オーストラリア各都市で安倍元総理哀悼のライトアップ 世界遺産「オペラハウス」にも日の丸|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/91867?display=1|date=2022年7月10日|accessdate＝2022年7月10日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{NZL}}&lt;br /&gt;
* [[ニュージーランド]][[ニュージーランドの首相|首相]]の[[ジャシンダ・アーダーン]]は、自身のFacebookで、自身が飼育していた[[ネコ|猫]]が死去した際に安倍が哀悼の意を寄せたことを紹介した上で、「彼は常に集中していて思慮深く、また、寛大でした。」「日本の総理大臣を最も長く務めた安倍元首相、その喪失感を多くの人々が深く感じることでしょう」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= NZアーダーン首相「私の猫にお悔み言ってくれた」「思慮深く寛大だった」|date=2022/07/08|accessdate=2022/07/08|url= https://www.khb-tv.co.jp/news/14664721|newspaper=東日本放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PLW}}&lt;br /&gt;
* [[パラオ]][[パラオの大統領|大統領]]のスランゲル・ウィップスは弔問記帳にて「パラオ国民を代表し、安倍元総理大臣の痛ましい急逝に深い悲しみを表します。安倍元総理大臣は、先見性のあるリーダーであり、献身的な公僕であり、誰もが尊敬する指導者でした。自由と民主主義を推進し、自由で開かれたインド太平洋を実現するために尽力されました。太平洋の平和と繁栄を促進し、パラオと日本の人々の間の関わりやパートナーシップを深めてくださったことに感謝します。私たちは、彼を失ったことを非常に惜しく思うとともに、ご遺族と日本国民に深い哀悼の意を表します。安らかにお眠りください。」と記した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.palau.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00510.html|title=ウィップス大統領及びレメンゲサウ前大統領による安倍晋三元総理大臣御逝去に伴う弔問記帳|publisher=在パラオ日本国大使館|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中南米 ===&lt;br /&gt;
{{BRA}}&lt;br /&gt;
* [[ブラジル]][[ブラジル連邦共和国大統領|大統領]]の[[ジャイール・ボルソナーロ]]は[[サンパウロ]]で行われた演説で、「親しみやすく知性的、愛国的な男だった。いつも国民の幸福を追求していた」「国のために闘うとき、敵は往々にして内側にいるものだ」などと述べ、国内で{{val|3|u=日間}}服葬を行うこととした&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=ブラジル大統領、「親しみやすい男だった」　中南米各国、相次ぎ安倍氏追悼 |url= https://www.jiji.com/sp/article?k=2022070900229|date=2022/07/08|accessdate=2022/07/08|newspaper=jiji.com}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また自身の[[Twitter]]で、「犯人が厳罰に処されることを望む」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status2|jairbolsonaro|1545381219415760897}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ARG}}&lt;br /&gt;
* [[アルゼンチン]]の[[マウリシオ・マクリ]]元大統領は自身のTwitterに「大変遺憾に思います。安倍氏は偉大な人物であり、アルゼンチンの重要な盟友であり素晴らしい指導者でした。暴力反対！」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=《アルゼンチン》マクリ元大統領も追悼メッセージ＝日系社会「歴代首相で唯一２回も訪問してくれた」|newspaper=ブラジル日報|date=2022-07-09|url=https://www.brasilnippou.com/2022/220709-24colonia.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CUB}}&lt;br /&gt;
* [[キューバ]][[キューバの国家元首|大統領]]兼[[キューバ共産党]][[第一書記]]の[[ミゲル・ディアス＝カネル]]は自身のTwitterで、「安倍元首相の死をひどく残念に思う。死に至らしめた残酷な攻撃を非難する」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[キューバ共産党]]機関紙[[グランマ (新聞)|グランマ]]は、「安倍氏は常にキューバに敬意と思いやりを持ち、彼の任期中に両国の友好、協力関係は強化された」と論評、11日はキューバ全土で服喪、公共施設において半旗が掲揚された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=読売新聞|date=2022/07/12|accessdate=2022/07/12|title=キューバ、安倍元首相死去で半旗掲げる…２０１６年に日本の首相として初訪問|url=https://www.yomiuri.co.jp/world/20220712-OYT1T50110/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PER}}&lt;br /&gt;
* [[ペルー]]政府は「（安倍が）[[多国間主義]]（の推進）と、両国関係強化に果たした貢献は特筆に値する」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SLV}}&lt;br /&gt;
* [[エルサルバドル]]の[[ナジブ・ブケレ]]大統領は自身のTwitterに「エルサルバドル国民及び政府、そして、妻のガブリエラと自分自らの名において、安倍晋三元総理大臣のこの度のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げるとともに、エルサルバドル国民は、日本国民の皆様と連帯していることをお伝えいたします。」と日本語で投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=nayibbukele|number=1545608263269584896|title=エルサルバドル国民及び政府、そして、妻の...|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際機関 ===&lt;br /&gt;
{{UN}}&lt;br /&gt;
* [[国際連合]]（国連）[[国際連合事務総長|事務総長]]の[[アントニオ・グテーレス]]は、自身のTwitterで、「私は何年にもわたり安倍氏を知る機会に恵まれ、彼の同僚としての姿勢や多国間主義への献身をいつまでも忘れない」などと投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=グテレス国連総長も安倍氏哀悼 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801368 |date=2022/07/08|accessdate=2022/07/09|newspaper=時事通信}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 8日、[[スイス]]・[[ジュネーヴ]]にて行われた、[[国際連合安全保障理事会|国連安全保障理事会]]（安保理）の公開会合の冒頭で、議長国の[[ブラジル]]国連大使が「安保理を代表し、不条理な殺害に対する悲しみと衝撃を表明する」と述べ、全理事国15カ国の代表が{{val|1|u=分間}}の[[黙祷]]を捧げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;united nations&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=国連安保理、安倍氏に黙とう、人権理も |url=https://www.sankei.com/article/20220709-ANRL2FL2EJLQRHTRZLZWQNFSQA/ |date=2022/07/09|accessdate=2022/07/09|newspaper=産経新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 同会合では、アメリカ国連大使の[[リンダ・トマス＝グリーンフィールド]]やイギリス国連大使の{{仮リンク|バーバラ・ウッドワード|en|Barbara Woodward}}らが演説中に安倍の名をあげて死去を悼んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;united nations&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IOC}}&lt;br /&gt;
* [[国際オリンピック委員会]]（IOC）会長の[[トーマス・バッハ]]は「ビジョンを持ち、それを実現するための決意と無限のエネルギーに満ちた人だった」と述懐し、「安倍氏がいなければ、（2021年に開催した）[[2020年東京オリンピック|東京オリンピック]]は実現しなかっただろう」などとコメントした。また、[[スイス]]・[[ローザンヌ]]にあるIOC本部では3日間半旗を掲揚することを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=IOCバッハ会長「東京五輪運動の友人失った」 安倍氏死去受け |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/050/507000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IPC}}&lt;br /&gt;
* [[国際パラリンピック委員会]]（IPC）会長の[[アンドリュー・パーソンズ]]は「彼の仕事は社会的包摂の重要な遺産を残した。すべての人が彼らの可能性を最大限に活用する機会を与えて、より包括的で多様な日本を作るのを助けた。」と追悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=IPC shocked and saddened by the death of Shinzo Abe |url=https://www.paralympic.org/news/IPCshockedandsaddenedbythedeathofShinzoAbe |website=International Paralympic Committee  |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{OTAN}}&lt;br /&gt;
* [[北大西洋条約機構]]（NATO）事務総長の[[イェンス・ストルテンベルグ]]は、自身のTwitterで安倍との写真を添付し、「民主主義の守護者で何年にもわたる友人でもあった安倍元首相が凶悪なやり方で殺されたことに深く悲しんでいます」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nato&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 日本を「頼れるパートナー」に変えた安倍外交 |url= https://www.sankei.com/article/20220709-UB3LCCS7AJOYXNCWCSEIULUH6Q/ |newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= NATO事務総長「民主主義の守護者で何年にもわたる友人だった」 安倍元総理銃撃され死亡 |url= https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90814?display=1 |newspaper=TBS NEWS DIG|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。NATO事務総長が非加盟国の元首相に弔意を示すのは異例&amp;lt;ref name=&amp;quot;nato&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;|2}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{reflist|4}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wikinews|安倍晋三、銃撃を受け死亡}}&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三宅火炎瓶投擲事件]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三の国葬]]&lt;br /&gt;
* [[血盟団事件]] - 本事件と同様、選挙活動中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[長崎市長射殺事件]] - 本事件と同様、選挙活動中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[浅沼稲次郎暗殺事件]] - 本事件と同様、演説中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[岸信介]] - 安倍の祖父。首相在任中の1960年7月14日に首相官邸レセプション会場で左太ももを刺され重傷を負った。&lt;br /&gt;
* [[殺害された日本の内閣総理大臣の一覧|在任中または退任後に殺害された日本の内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
** [[伊藤博文]] - [[安重根#伊藤博文暗殺事件]]（1909年10月26日）&lt;br /&gt;
** [[原敬]] - [[原敬暗殺事件]]（1921年11月4日）&lt;br /&gt;
** [[濱口雄幸]] - [[濱口雄幸#濱口首相遭難事件|濱口首相銃撃事件]]（1930年11月14日）※銃撃時は一命を取り留めたが、銃撃の後遺症により1931年8月26日に死去&lt;br /&gt;
** [[犬養毅]] - [[五・一五事件]]（1932年5月15日）&lt;br /&gt;
** [[高橋是清]] - [[二・二六事件]]（1936年2月26日）&lt;br /&gt;
** [[斎藤実]] - （同上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{安倍晋三}}&lt;br /&gt;
{{自由民主党 (日本)}}&lt;br /&gt;
{{世界平和統一家庭連合}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あへしんそうしゆうけきしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:安倍晋三|しゆうけきしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:令和時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の暗殺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテロ事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年7月]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年の日本の政治]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:世界基督教統一神霊協会事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良市の歴史]] &lt;br /&gt;
[[Category:日本の公安]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良県警察]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の警察不祥事]]&amp;lt;!-- 警護体制の不備が指摘されており、本事件発生の要因の一つにもなっている --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:参議院議員通常選挙]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E9%8A%83%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=402151</id>
		<title>安倍晋三銃撃事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E9%8A%83%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=402151"/>
				<updated>2022-10-04T12:41:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 事件発生 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox 事件・事故&lt;br /&gt;
|名称= 安倍晋三銃撃事件 &lt;br /&gt;
|正式名称= &lt;br /&gt;
|画像= File:The vicinity of Kintetsu Yamato-Saidaiji station northern entrance on 8th July 2022.jpg&lt;br /&gt;
|脚注= 事件現場（[[2022年]][[7月8日]]午後6時頃撮影）&lt;br /&gt;
|場所= {{JPN}} [[奈良県]][[奈良市]]&amp;lt;br&amp;gt;[[近畿日本鉄道]][[大和西大寺駅]]北（奈良市西大寺東町二丁目1番63号先東側路上）&lt;br /&gt;
|緯度度= 34|緯度分= 41|緯度秒= 38.62 &lt;br /&gt;
|経度度= 135|経度分= 47|経度秒= 01.98 &lt;br /&gt;
|標的= [[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
|日付= [[2022年]]（令和4年）[[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間= 11時31分頃&lt;br /&gt;
|開始時刻= &lt;br /&gt;
|終了時刻= &lt;br /&gt;
|時間帯= [[日本標準時|JST]]&lt;br /&gt;
|概要= [[日本における選挙運動|選挙活動]]中に発生した元[[内閣総理大臣]]への[[銃撃]]・[[殺害]]事件&lt;br /&gt;
|懸賞金= &lt;br /&gt;
|原因= 「[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）{{refnest|group=注|事件翌日の7月9日、フランスの『[[フィガロ (新聞)|フィガロ]]』『[[レゼコー]]』『[[BFM TV]]』は被疑者が供述している団体はいわゆる「統一教会」（正式名称：[[世界平和統一家庭連合]]）であると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Lutaud |first=Bénédicte |url=https://www.lefigaro.fr/international/assassinat-de-shinzo-abe-que-sait-on-de-l-homme-qui-a-tire-sur-l-ancien-premier-ministre-japonais-20220709 | title=Assassinat de Shinzo Abe : que sait-on de l'homme qui a tiré sur l'ancien premier ministre japonais ? | newspaper=[[フィガロ (新聞)|Figaro]] |language=fr |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Rousseau |first=Yann |url=https://www.lesechos.fr/monde/asie-pacifique/le-japon-en-introspection-au-lendemain-de-lassassinat-de-shinzo-abe-1775698 | title=Le Japon en introspection au lendemain de l'assassinat de Shinzo Abe | newspaper=[[レゼコー|Les Echos]] |language=fr | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bfmtv20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.bfmtv.com/international/assassinat-de-shinzo-abe-le-tireur-visait-la-secte-moon_VN-202207090039.html | title=Assassinat de Shinzo Abe: le tireur visait la secte Moon | website=[[BFM TV]] |language=fr |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また米国の『[[ワシントン・ポスト]]』は7月9日に配信した記事を10日に更新し、「世界平和統一家庭連合の東京事務所の代表が、容疑者の母親が信者であることを確認した」と報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。日本では一部の雑誌系メディアにおいて、[[講談社]]の情報サイト『現代ビジネス』が9日に「統一教会」（本文ママ）と、[[新潮社]]の情報サイト『デイリー新潮』が10日に「旧統一教会」（本文ママ）と、記事中で報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220710&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07101059/?all=1 | title=安倍元総理暗殺で「特定の宗教団体」の存在と「NHK党」への影響、安倍派の今後とは？ |website=デイリー新潮 |publisher=[[新潮社]] |date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の大手紙、テレビ局は、事件後から7月11日午後2時20分頃に毎日新聞ほかが、家庭連合会長の田中富広の会見の模様を報じるまで、「特定の宗教団体」と表記し、団体の名を明らかとしなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207091115&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、林みづき |url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/068000c | title=銃撃容疑者「母親が宗教にのめり込み破産」　安倍氏に一方的恨みか | publisher=毎日新聞 | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207090442&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220709/k10013709001000.html | title=安倍元首相銃撃 容疑者「特定の団体に恨み」計画的犯行か | newspaper=NHK | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;/&amp;gt;。『フィガロ』は、日本のメディアが団体名を伏せて報じていることを、7月10日と11日に指摘&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |last=Arnaud |first=Régis |url=https://www.lefigaro.fr/international/assassinat-de-shinzo-abe-le-tueur-voulait-se-venger-d-une-secte-promue-par-l-ex-premier-ministre-20220710 | title=Assassinat de Shinzo Abe: le tueur voulait se venger d’une secte promue par l’ex-premier ministre | newspaper=[[フィガロ (新聞)|Figaro]] |language=fr |date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=Figaro, [[フランス通信社|AFP]] |url=https://www.lefigaro.fr/flash-actu/japon-la-secte-moon-confirme-que-la-mere-de-l-assassin-presume-d-abe-est-une-fidele-20220711 | title=Japon : la secte Moon confirme que la mère de l'assassin présumé d'Abe est une fidèle | publisher=Figaro |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/919222383674064896 | title=銃撃事件巡り関係を問題視 仏紙、欧米では「カルト宗教」 | publisher=共同通信 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。記事中で「日本の警察は、権力に近いレイプ犯の起訴を止めたことで有名な[[中村格]]氏が現在トップを務めている。日曜日の夕刻になっても、未だに日本の『主要な報道機関』は、犯人がターゲットにした『宗教団体』の名前を挙げていない」と書き記した&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;/&amp;gt;。}}」と「標的」が強い関係性を持っていたと被疑者が考えたため&lt;br /&gt;
|手段= [[銃|銃撃]]&lt;br /&gt;
|攻撃側人数= 1人&lt;br /&gt;
|凶器= [[ジップ・ガン|手製の拳銃]]&lt;br /&gt;
|武器= &lt;br /&gt;
|兵器= &lt;br /&gt;
|死亡= 1人（安倍晋三）&lt;br /&gt;
|負傷= &lt;br /&gt;
|行方不明= &lt;br /&gt;
|被害者= &lt;br /&gt;
|損害= &lt;br /&gt;
|犯人=&lt;br /&gt;
|容疑= [[殺人罪 (日本)|殺人罪]]&lt;br /&gt;
|動機= 「[[世界平和統一家庭連合]]」への恨み&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207091115&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|関与= &lt;br /&gt;
|防御= &lt;br /&gt;
|対処= 被疑者を[[現行犯|現行犯逮捕]]&lt;br /&gt;
|謝罪= &lt;br /&gt;
|補償= &lt;br /&gt;
|賠償= &lt;br /&gt;
|刑事訴訟= &lt;br /&gt;
|民事訴訟=&lt;br /&gt;
|影響= [[#影響|#影響 節参照]]&lt;br /&gt;
|遺族会= &lt;br /&gt;
|被害者の会= &lt;br /&gt;
|管轄= [[奈良県警察]]（[[奈良西警察署]]）、[[奈良地方検察庁]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''安倍晋三銃撃事件'''（あべしんぞうじゅうげきじけん）は、[[2022年]]（[[令和]]4年）[[7月8日]]11時31分頃、[[奈良県]][[奈良市]]の[[近畿日本鉄道|近鉄]][[大和西大寺駅]]付近にて、元[[内閣総理大臣]]で[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]所属の[[日本の国会議員|衆議院議員]]・&amp;lt;!-- 本事件と同様、現職国会議員が殺害された事件「石井紘基刺殺事件」の冒頭部では「民主党所属の衆議院議員・石井紘基が殺害された事件。」という表現が使われているので、「自由民主党所属の衆議院議員・安倍晋三が銃撃され、死亡した事件。」という表現が相応しいと思います。 --&amp;gt;[[安倍晋三]]が[[選挙演説]]中に[[銃|銃撃]]され死亡した事件&amp;lt;ref name=&amp;quot;BBC20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-62103589 | title=安倍元首相の暗殺　どのように起きたのか | publisher=[[英国放送協会|BBC]] |language=ja |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;friday20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://friday.kodansha.co.jp/article/252868 | title=突然白い煙が…安倍元総理 衝撃の「発砲瞬間の連続現場写真」 | website=FRIDAY DIGITAL |publisher=[[講談社]] |date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 街頭演説の背景 ===&lt;br /&gt;
事件当日は[[第26回参議院議員通常選挙]]（2022年[[6月22日]]公示&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=自民・茂木幹事長「参院選6月22日公示」強調 通常国会、延長せず |url=https://mainichi.jp/articles/20220313/k00/00m/010/058000c |website=毎日新聞 |accessdate=2022-07-14 |date=2022-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[7月10日]]投開票&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2 |title=参院選「22日公示、7月10日投開票」で閣議決定|url=https://www.sankei.com/article/20220615-AJSOL2FKRZPLFMVWA7ZC5LL6MU/ |newspaper=産経ニュース |agency=産経デジタル|accessdate=2022-07-14 |date=2022-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）の選挙期間中で、安倍は連日、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]（以下、自民党）公認の立候補者の[[街頭演説|応援演説]]を行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は7月8日夕方に[[長野駅]]前で、[[長野県選挙区]]に出馬した自民党の新人・[[松山三四六]]の応援に入る予定であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinanomainichi20200708&amp;quot;&amp;gt;{{cite news|url=https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022070700975|title=安倍元首相が松山氏の応援取りやめ　参院選長野県区　女性問題など週刊誌報道受け|newspaper=信濃毎日新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/m_sanshirou/status/1544974287970320384 | title=松山三四六 Twitter 2022年7月7日18時19分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-28 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ところが、[[7月6日|6日]]に松山の女性問題や金銭トラブルを週刊誌2誌が[[電子書籍|電子版]]で記事にした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://bunshun.jp/articles/-/55716|title=参院選　自民党・松山三四六候補が不倫の末、中絶同意書に偽名で署名していた|work=文春オンライン|date=2022-07-06|accessdate=2022-07-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07061132/?all=1|title=自民ものまねタレントに「900万円踏み倒し」の過去 法廷で偽証を求められた知人が告発|work= デイリー新潮|date=2022-7-6|accessdate=2022-7-7}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、[[7月7日|7日]]、応援演説は取り止めとなった。終盤の情勢調査で[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]や[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]の候補との接戦が報じられていた[[奈良県選挙区]]が選ばれ、安倍の遊説先は長野から奈良に変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220721-OYT1T50126/ | title=「３６０度警護が必要」なぜ演説場所に…他政党は「選挙カー置きにくい」と見送った例も  | publisher=読売新聞 |date=2022-7-21 | accessdate=2022-7-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=田中一毅、秋山紀浩 |url=https://www.sankei.com/article/20220808-QMP35DMQF5MIBJ64YKRWOYSZBM/ | title=安倍氏銃撃現場、他党は演説見送り　３６０度警戒難しい「中州」リスク回避 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7日昼ごろ、自民党は[[奈良県警察|奈良県警]]にその旨を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奈良県選挙区に立候補していた自民党の現職・[[佐藤啓 (参議院議員)|佐藤啓]]は8日午前、近鉄[[学園前駅 (奈良県)|学園前駅]]の界隈を選挙カーで回る計画だったが、奈良1区の[[小林茂樹]]のスタッフと話し合い、場所を近鉄[[大和西大寺駅]]北口に差し替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;/&amp;gt;。関係者はのちに「平日の昼間でも人が集まる場所。それがどこかと考えれば、大和西大寺駅北口しかなかった」「安倍さんクラスが来るのに、聴衆が少ないのは避けたかった」と証言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208081045&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍が選挙期間中に奈良県に入るのは2度目で、[[6月28日]]に大和西大寺駅南口と、近鉄[[生駒駅]]前の2か所で演説を行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089897.shtml | title=【記者会見の全容】「痛恨の極み」奈良県警本部長の会見　安倍元総理が銃撃され死亡「警備上の問題があったことは否定できない」  | publisher=毎日放送 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sato-kei20220627&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/sato_kei_nara/status/1541270609795387392 | title=佐藤 啓 （さとうけい） 参議院議員 （奈良県選挙区）Twitter 2022年6月27日 午後1:02 | publisher= |date=2022-6-27 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[読売新聞]]の報道によれば、[[清和政策研究会|安倍派]]に所属する佐藤から会長の安倍に直接応援要請があったとも言われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207102315&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|title=奈良で再選の自民・佐藤啓さん、万歳や花束贈呈は中止…「上京して勝利の結果お伝えしたい」|url=https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220710-OYT1T50195/|website=読売新聞|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-11|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京都府選挙区]]新人の[[吉井章 (政治家)|吉井章]]の選挙対策本部長を務めていた安倍派の[[西田昌司]]も、かねてより安倍の来援を要請していた。奈良入りに次いで、[[京都府|京都]]にも応援に入ることが決まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nara-np.co.jp/news/20220719213234.html | title=非難集まる奈良県警の警備態勢 360度から襲撃が可能 緊急連載白昼の凶弾（下） - 安倍元首相銃撃 | publisher=奈良新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoshii20220707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/Yoshiiakira0102/status/1544936357281529856 | title=吉井章 Twitter 2022年7月7日 15時48分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/takaichi_sanae/status/1546763083455991813 | title=高市早苗 Twitter 2022年7月12日 午後4:47 | publisher= |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。吉井は7日15時48分、[[Twitter]]を更新。「安倍晋三元首相来る！ 7月8日12時30分、[[四条河原町]]にて」と書かれた画像を掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoshii20220707&amp;quot;/&amp;gt;。安倍は8日夕方に自派閥の[[山谷えり子]]の応援演説をすることが以前から決まっていたが&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/yamatanieriko/status/1544268981921812480 | title=山谷えり子 Twitter 2022年7月5日午後7:36 | publisher= |date=2022-7-5 | accessdate=2022-7-28 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、これは据え置かれた。こうして、8日の安倍の遊説先は奈良、京都、[[埼玉県|埼玉]]の3府県に確定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkansports20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000621.html | title=安倍元首相、8日は当初は長野入りの予定だった　7日に日程変更、この日朝の飛行機で関西へ | publisher=日刊スポーツ |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann-news-ch20220708&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.youtube.com/watch?v=R9Zgd1FIodA | title=【中継】急遽決まった奈良　警備は万全だったか　以降の選挙活動に影響も | publisher=[[ANNニュース|ANN NEWS]] |date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081614&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7856VXQ78OXIE00S.html|title=安倍元首相の奈良入り「一般への周知はしていない」 自民県連が会見|website=朝日新聞デジタル|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐藤陣営の選挙カーは車上から演説できる構造になっていなかったため、陣営は、交差点中央のガードレールで囲まれた約50平方メートルの安全地帯で演説することに決めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。ここは[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]が6月25日に応援演説した場所でもあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ikeda20220625&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/ikedanorihisa/status/1540445600721694720 | title=池田のり久_奈良県議会議員 Twitter 2022年6月25日 午前6:23 | publisher= |date=2022-6-25 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7日17時過ぎ、自民系の地元議員に、安倍来訪の案内をファックスで一斉に送信&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207280700&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7W6X2QQ7QPTIL011.html |title=「安倍さん今度は北口に」急いで下見　銃撃前夜、県警ドタバタの背景 |publisher=朝日新聞 |date=2022-7-28 |accessdate=2022-7-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党は特設[[ウェブサイト]]において党役員の演説会スケジュールを随時更新しており、安倍の8日の予定もほどなく公表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://special.jimin.jp/speech/ |title=演説会情報 |website=「決断と実行。暮らしを守る。」 2022年 第26回参議院選挙 |date= |accessdate=2022-7-12 |archivedate=2022-6-21 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220621160207/https://special.jimin.jp/speech/ }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann-news-ch20220708&amp;quot;/&amp;gt;{{refnest|group=注|自民党の特設サイト「『決断と実行。暮らしを守る。』 2022年 第26回参議院選挙」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://special.jimin.jp/ 「決断と実行。暮らしを守る。」 2022年 第26回参議院選挙｜自由民主党]&amp;lt;/ref&amp;gt;の「演説会情報」によれば、8日の安倍の遊説スケジュールは以下のとおりであった。（1）11時10分、奈良市西大寺東町、[[佐藤啓 (参議院議員)|佐藤啓]]の街頭演説会→（2）12時30分、京都市中京区、[[吉井章 (政治家)|吉井章]]の街頭演説会→（3）18時30分、大宮駅西口、[[山谷えり子]]の街頭演説会。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大和西大寺駅のある区域を管轄する[[奈良西警察署]]はその頃、署内で発生した[[不祥事]]の対応に追われていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50167/ | title=【独自】奈良西署、銃撃前日から不祥事発表を準備…急きょ演説決まり「対応に追われた」 | publisher=読売新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|奈良西署は2022年1月7日に署内の拳銃庫で保管されていた[[実包|実弾]]のうち5発を紛失したと発表していたが&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=１人では立ち入ることができない拳銃庫、実弾５発を紛失…手入れの署員が気づく |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220109-OYT1T50077/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-01-09 |access-date=2022-07-16 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、7月上旬に銃弾の不足は県警側の署への配分時の個数誤りが原因であり、実際には銃弾を紛失していなかったことが発覚&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50167/ | title=【独自】奈良西署、銃撃前日から不祥事発表を準備…急きょ演説決まり「対応に追われた」 | publisher=読売新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この調査過程で署員1名が[[窃盗罪|窃盗]]の疑いを掛けられ、自白を要求させられた結果[[うつ病]]を発症し休職するに至り&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「ずさん管理で紛失と誤認」 奈良県警、犯人扱い署員に謝罪 |url=https://www.sankei.com/article/20220715-TCTTNJ5LBFIHNNGXNLEAVJVIZA/ |website=産経ニュース |date=2022-07-15 |access-date=2022-07-16 |language=ja }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にこの署員は奈良県を相手取り国家賠償請求訴訟を起こした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=無実の奈良西署員が県を提訴　実弾「紛失」で窃盗疑い、実は配分ミス|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ8572C3Q85POMB009.html|website=朝日新聞 |date=2022-08-06 |access-date=2022-08-19 |language=ja }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。佐藤陣営は7月7日昼ごろに「安倍元首相の奈良入り」を県警に伝え、それから夕方に「大和西大寺駅北側で」、「ガードレールで囲われた区域で」と、複数回にわたり具体的な場所の連絡をした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ84023MQ83UTIL01F.html | title=安倍氏の演説場所「大丈夫か」　県警内で指摘、それでも修正されず | publisher=朝日新聞 |date=2022-8-4 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。知らせを受けた7日、奈良西警察署は、翌8日の不祥事事案の報道発表に向けて、県警本部と調整を行っていた。不祥事事案の業務と並行して、夕方から急いで演説会の警護・警備計画の策定に取り掛かり、陣営スタッフとともに現場を訪れ、安倍が立つ位置などを確認した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207151320&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]が同年4月に同じ場所で演説したいと申し出たときは、県警は「後方の警備が難しい」と指摘し、あわせて、車の上で演説することや、車を防弾パネルで覆うことなどを要請した。そのため泉はやむを得ず少し離れた場所で演説を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;fnn202207210702&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/392539 | title=「後方の警備が難しい」と他党に指摘も…　なぜあの場所で演説が行われたのか　安倍元首相銃撃 | publisher=FNNプライムオンライン |date=2022-7-21 | accessdate=2022-7-25 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220721113257/https://www.fnn.jp/articles/-/392539|archivedate=2022-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。県警の警備課は、6月25日に茂木が演説した際に策定された「警護警備実施計画」を基に、配置する警察官をわずかに増やして、計画書を作成した。演説会当日7月8日の執務時間が始まった直後に、警護の統括責任者である警備部[[参事官]]に「警護警備実施計画」を提出。警備部長、鬼塚友章本部長の順に決裁された&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208041800&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=林みづき、吉川雄飛、高良駿輔 |url=https://mainichi.jp/articles/20220804/k00/00m/040/235000c | title=安倍元首相の警護計画　銃撃数時間前に「ドタバタ決裁」　奈良県警 | publisher=毎日新聞 |date=2022-8-4 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208040500&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件発生 ===&lt;br /&gt;
{{external media|width=300px |video1=[https://www.youtube.com/watch?v=Q1l4W8tA43s　事件発生時の映像（1分44秒）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウォール・ストリート・ジャーナル|Wall Street Journal]]によるアップロード動画]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月8日10時5分、安倍は[[東京国際空港|羽田]]発の航空便で[[大阪国際空港|大阪空港]]（伊丹空港）に到着した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/235713 | title=安倍氏　銃撃ドキュメント | publisher=山陰中央新報 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時10分、佐藤の街頭演説会が開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.facebook.com/photo?fbid=5726241154054886 | title=佐藤 啓 Facebook 2022年7月7日 19時45分 | publisher= |date=2022-7-7 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。演説会は大和西大寺駅北口から東に50[[メートル]]ほど離れた、交差点中央のガードレールで囲まれた安全地帯（ゼブラゾーン）&lt;br /&gt;
で行われた。安全地帯の真南には[[奈良県道104号谷田奈良線|県道104号谷田奈良線]]が通っていた。駐車スペースがないため、選挙カーは安全地帯から北に約20メートル離れた場所に止められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。実行犯の男は、演壇の右斜め後ろ（南東）約15メートルの歩道に立っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00001840U2A710C2000000/ | title=映像で見えた警備の穴　安倍元首相銃撃までの2分26秒 | publisher= 日本経済新聞 |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演説台のそばでは、[[警視庁警備部|警視庁警備部警護課]]のSP1人を含む4人の警察官が警護に当たっていた。そのうち3人（県警の警察官2人とSP1人）はガードレールの内側におり、1人はガードレールの南東の外側で後方を警戒していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;reuters-graphics20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=Adolfo Arranz, Aditi Bhandari, Minami Funakoshi and Anand Katakam |url=https://graphics.reuters.com/JAPAN-ABE/ASSASSINATION/zgpomxaygpd/ | title=Assassination of Japan’s former Prime Minister Shinzo Abe | publisher=[[ロイター|Reuters]] |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。県警の長年の前例を踏襲し、現場には制服警察官は配置されなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-4UHYOSIO7JNJXKWA2EOVA2G2GE/ | title=安倍氏警備計画、安易な前例踏襲や危機感欠如が浮き彫りに　警察庁検証 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党県連は聴衆の整理のため、スタッフ15人を配置していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081614&amp;quot;/&amp;gt;。また佐藤陣営は、県道104号谷田奈良線の交通量が多いため、5人の警備員を雇って交通整理に当たっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時19分頃、安倍が現場に到着&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207082030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220708/2000063336.html |title=安倍元首相 銃撃され死亡 奈良で演説中 41歳の容疑者逮捕 |publisher=NHK|date=2022-7-8|accessdate=2022-7-9|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708052853/https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220708/2000063336.html|archivedate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍が姿を現すと、前方の聴衆が増え始める。安倍がマイクを握る直前、ガードレール内にいた県警の警察官は、後方の警戒を担当していた警察官に11時26分頃までにガードレール内に入るよう指示&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。後方担当の警察官は聴衆が増えてきた前方右手（東側）の警戒を主に行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=吉田伸八 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ855KMPQ85UTIL02S.html | title=安倍元首相の警護員、演説直前の位置変更で後方警戒ガラ空きに | publisher=朝日新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。他の場所にいた統括役の警察官には、この変更は無線で伝えられなかった。そして後方だけを警戒する警察官がいなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202208052355&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220805-OYT1T50283/ | title=安倍氏警護「安易な前例踏襲」で計画策定…演説直前に配置変更、連携不足から後方に隙  | publisher=読売新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://mainichi.jp/articles/20220805/k00/00m/040/298000c | title=安倍氏警護計画「安易に過去を踏襲」　警察庁が検証経過を公表 | publisher=毎日新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11時28分42秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot;&amp;gt;『北日本新聞』2022年8月26日付2面『一発目 午前11時31分6秒 カメラ映像・担当者ら聴取』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、安倍は高さ約40[[センチメートル]]の台の上で、駅のロータリーを背に応援演説を開始。男はその直前に歩道と車道の切れ目あたりに移動した。演説開始から1分40秒過ぎ、安倍の真後ろにいた選挙スタッフの男性が演壇の右方向（東方向）に移動し、脇から安倍をカメラで撮影。このため安倍の後ろががら空きになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;friday20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は11時29分51秒頃に周囲を見渡し、11時30分56秒頃までにロータリーに侵入&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、11時31分頃、男は左右を確認することなく、車道を横断し、車道のセンターラインを超えたあたりで立ち止まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/92844 | title=○○容疑者の犯行時の動きが判明 専門家「背後を警備していないのは有り得ない」安倍元総理銃殺事件 | publisher=TBS |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後方担当の警察官は、安倍の真後ろを台車を押して横切る他の男性の姿に気を取られ、目で追っていたために、斜め後ろから男が近づいてきたことに気付かなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207151045&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220715/2000063767.html | title=安倍元首相銃撃 警備警察官 台車に気を取られ容疑者気付かず | publisher=NHK |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は演壇に近づきながら、11時31分3秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、たすきがけの黒いカバンから、筒状の銃身を[[粘着テープ]]で巻いた[[ジップ・ガン|手製の拳銃]]{{refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|事件発生の7月8日、[[軍事]]ジャーナリストの[[世良光弘]]は[[日刊ゲンダイ]]の取材で「[[ソードオフ・ショットガン]]と呼ばれる散弾銃と推察される」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相が凶弾に倒れる 容疑者が使用した「手製の銃」の殺傷力 |url=https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/308020 |website=日刊ゲンダイDIGITAL |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、[[大日本猟友会]]の[[佐々木洋平 (政治家)|佐々木洋平]]会長は発砲音およびその後に出た煙から散弾銃ではないとした上で、「現代では使われない[[黒色火薬]]を用いた手製の銃ではないか」と分析した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三氏銃撃事件で使われたのは手製の銃か 専門家「黒色火薬を使用か」 |url=https://dot.asahi.com/dot/2022070800059.html |website=AERA dot. |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}を取り出し、安倍に照準を合わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演説開始から2分26秒後{{r|&amp;quot;nikkei20220714&amp;quot;}}の11時31分6秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、安倍が「彼（佐藤）はできない理由を考えるのではなく…」と語った瞬間、男は1発目を発射した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、銃撃の詳細判明　最初の発砲に振り向き、２度目で倒れる|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-08|url=https://www.sankei.com/article/20220708-CSTKU64BW5ISNKXNAPQ3GTAREQ/|access-date=2022-07-11|publisher=産経新聞|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍と男の距離は約7メートルであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207112138&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/919204802239266816 | title=致命傷の発砲、安倍氏まで5m　1発目から接近、3秒後に2発目 | publisher=共同通信 |date=2022-7-11 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。1発目は誰にも当たらなかったが、爆破音のような大きな音とともに白煙が上がり&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=久保聡 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/397000c | title=目の前で爆音と白煙　倒れ込む安倍氏　「私のせいで」候補者泣き崩れ | newspaper=毎日新聞 | date=2022-7-8 | accessdate=2022-7-9 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、安倍は左後方へ振り返った&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207082030&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207090755&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220708-OYT1T50270/|title=【独自】男「殺すために銃・爆弾作成」「遊説先つけ回した」…宗教団体の名挙げ不満も|website=読売新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html | title=安倍元首相死去 容疑者 宗教団体から襲撃対象を変更か【速報】 | publisher=NHK |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は1発目の発射から約2.7秒後の11時31分8秒頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;、警察官が止めに入る前に更に安倍に近づいて2発目を発射。この時点で安倍と男の距離は約5メートルであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207112138&amp;quot;/&amp;gt;。2発目は、安倍の[[首]]の右前部と左上腕部に着弾する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/918319425420017664 | title=安倍元首相銃撃、首と左腕の2カ所に命中 | publisher=共同通信 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081847&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7864WZQ78PTIL02W.html | title=銃撃された安倍元首相、心臓と大血管を損傷　死亡確認の病院が会見 | publisher=朝日新聞 |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍はその場に倒れ込み&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=2発目の銃声、その場に倒れ込んだ安倍氏 目撃者が語った瞬間：朝日新聞デジタル |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7845CLQ78PTIL00M.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-07-14 |language=ja |publisher=[[朝日新聞社]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、意識を失い、[[心肺停止]]状態になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207081847&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/917973392364568576 | title=安倍元首相は意識不明、心肺停止とみられる | publisher=共同通信 |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://dot.asahi.com/aera/2022070900025.html?page=3 | title=「奇跡が起こってくれ、という一心でその場に」 安倍元首相の銃撃現場に駆けつけた医師が語った全て(3/6)〈AERA〉 | publisher=AERA dot. |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察の調べでは、男が車道に歩き出してから1回目の発射までの間隔は「9.1秒」とされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220712/k10013712961000.html | title=安倍元首相銃撃 “1回目発射まで9秒ほど この間の対応検証へ” | publisher=NHK |date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。1発目と2発目の間隔は「2.6秒」とされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銃撃した男は[[奈良県警察|奈良県警]]に取り押さえられ、11時32分に[[殺人罪 (日本)|殺人未遂]]の[[現行犯]]で[[逮捕]]された&amp;lt;ref name=&amp;quot;逮捕&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220708-OYT1T50163/ |title=安倍元首相、街頭演説中に銃で撃たれ心肺停止か…４１歳の男を逮捕 |access-date=2022-07-15 |publisher=讀賣新聞 |date=2022-07-08 |website=讀賣新聞オンライン |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{See also|#実行犯}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死亡確認 ===&lt;br /&gt;
[[File:Nara Medical University Hospital.JPG|thumb|搬送先の[[奈良県立医科大学附属病院]]]]&lt;br /&gt;
のちに[[奈良市消防局]]が公開した[[救急隊|救急隊員]]らの活動報告書によると、同日11時32分に[[救急車]]の出動要請があり、程なくして救急車2台、[[ドクターカー]]1台を含む車両計7台が出動した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220806-4YDNEVY6ZFNYVNTJQUGLQQNFA4/?outputType=amp | title=出動隊員４分の１がＰＴＳＤか　元首相の救命「精神的負担」　奈良市消防局 | publisher=産経新聞 |date=2022-08-06 | accessdate=2022-08-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208041707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220804/2050011274.html  | title=安倍元首相銃撃事件 奈良市消防局が救急隊員らの活動記録公開 | publisher=NHK 奈良 NEWS WEB|date=2022-08-04 | accessdate=2022-08-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その間、現場に居合わせた[[看護師]]らが救命措置を施し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208041707&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:216lovcdDLoJ:https://sp.m3.com/news/iryoishin/1059030 |title=「安倍さん戻って来て」祈るように心マ、現場近くのクリニック院長 |website=m3.com |accessdate=2022-07-24 |archiveurl= https://web.archive.org/web/20220724000809/https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:216lovcdDLoJ:https://sp.m3.com/news/iryoishin/1059030|archivedate=2022-07-24 |deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時37分に先発の救急隊が到着&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot;&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000085000c.html 7・8ドキュメント　午前11時31分銃撃、11時54分救急車で搬送、午後5時3分死亡を確認]（スポニチアネックス、2022年7月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時41分には次の隊が到着した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。安倍は道路に[[仰臥位|仰向け]]の状態で倒れており、[[自動体外式除細動器]]（AED）を用いるなどして救命措置が行われていたが、この時点で心肺停止の状態であることを確認していた{{refnest|group=注|AEDによる[[心電図]]の初期波形は心臓の動きが全くない「心静止」を示していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。その後、11時43分、救急車が安倍を収容し&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi202207140505&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.chunichi.co.jp/article/507720 | title=安倍元首相、銃撃3分後「心肺停止と思われます」　緊迫の救急交信50分 | publisher=中日新聞 |date=2022-07-14 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=林みづき、村瀬達男 |url=https://mainichi.jp/articles/20220728/k00/00m/040/213000c | title=救急隊員ら6人がPTSD疑い　安倍氏銃撃時の救命記録を公開 | newspaper=毎日新聞 | date=2022-7-28 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11時54分&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot; /&amp;gt;に現場から[[ドクターヘリ]]の着陸先である[[平城宮|平城宮跡歴史公園]]に向かった。この時点で消防は右首の[[銃創]]、左胸の[[皮下出血]]を確認した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://ryukyushimpo.jp/flashnews/entry-1546228.html |title=安倍元首相は右首に銃創と総務省消防庁 |access-date=2022-07-08 |publisher=[[琉球新報]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。12時9分に安倍がドクターヘリに収容され&amp;lt;ref name=&amp;quot;keika&amp;quot; /&amp;gt;、12時13分、ドクターヘリが離陸&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi202207140505&amp;quot;/&amp;gt;。12時20分、安倍は[[橿原市]]内の[[奈良県立医科大学附属病院]][[高度救命救急センター]]へ搬送され&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207090500&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15349618.html | title=聴衆の眼前、凶弾　マイク握り2分、背後から　手製の銃、破裂音２回　安倍氏死亡 | publisher=朝日新聞 | date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220726/k10013731781000.html | title=安倍晋三 元総理銃撃事件 医師たちの5時間半 | publisher=NHK |date=2022-7-26 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220726/k10013731781000.html |title= 安倍晋三 元総理銃撃事件 医師たちの5時間半  |access-date=2022-07-31 |publisher=[[NHK]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、{{val|100|u=単位|s=以上}}{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|輸血の1単位とは200ミリリットルの[[献血]]から作られる量を表しており、今回のような大量出血の際に用いられる赤血球製剤では、1単位は140ミリリットルに相当する（100単位だと14リットル）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://gentosha-go.com/articles/-/44089 |title=安倍晋三元首相の失血死…約4時間半に渡る救命措置「輸血100単位以上」の凄惨 |date=2022-07-10 |website=幻冬舎 GOLD ONLINE |accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}にわたる[[輸血]]と、[[止血|止血術]]や[[緊急開胸|蘇生的開胸術]]などの[[蘇生]]措置が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url= https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089874.shtml |title= 【記者会見の全容】安倍元総理が銃撃され死亡「搬送時点で心肺停止」「最終的には２０人以上の態勢で処置」 |access-date=2022-07-11 |publisher=[[毎日放送]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title= 銃撃された安倍元首相、心臓と大血管を損傷　死亡確認の病院が会見 |url= https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ7864WZQ78PTIL02W.html |website=朝日新聞デジタル |publisher=[[朝日新聞社]] |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16時55分、一報を受けて[[東京都]][[渋谷区]][[富ヶ谷]]の安倍の私邸を出た[[妻]]・[[安倍昭恵|昭恵]]が病院に到着&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000260697.html|title=【中継】安倍元総理銃撃　昭恵夫人が奈良へ出発か|website=テレ朝news|publisher=[[テレビ朝日]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386556|title=【速報】安倍昭恵さんが病院到着　安倍元首相は今も心肺停止|website=FNNプライムオンライン|publisher=[[フジニュースネットワーク]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。医師が輸血を大量に行うなど蘇生措置を実施したことおよび容態を告げ、最終的に「[[蘇生措置拒否|蘇生は難しい]]」と昭恵が判断&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207100028&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/918488665203326976 | title=昭恵さん「晋ちゃん、晋ちゃん」 夫の意識回復願い名前繰り返す | publisher=共同通信 |date=2022-07-10 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。17時3分に死亡が確認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html|title=安倍晋三元首相が死亡 演説中に銃で撃たれる 【速報】|website=NHK NEWS WEB|publisher=[[日本放送協会]]|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei-2005&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.sankei.com/article/20220708-2W22CLQIV5N47KO5LSV6WNM3DA/|title=安倍元首相、輸血{{val|100|u=単位|s=以上}}も無念の失血死| website=産経ニュース|publisher=[[産経デジタル]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207100028&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣総理大臣経験者の襲撃による死亡は、[[戦後#第二次世界大戦後|第二次世界大戦後]]では初めてで、[[戦前]]も含めれば[[1936年]][[2月26日]]の[[二・二六事件]]での[[高橋是清]]{{refnest|group=注|当時・[[岡田内閣|岡田啓介内閣]]の[[大蔵大臣]]}}、[[斎藤実]]{{refnest|group=注|当時・[[内大臣]]}}以来7人目&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=歴代首相64人中7人が... 安倍元首相銃撃で顕在化した「暗殺リスク」 |url=https://www.j-cast.com/2022/07/08441432.html |website=J-CAST ニュース |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[日本国憲法]]下において他殺された現職[[日本の国会議員|国会議員]]は、[[浅沼稲次郎]]、[[丹羽兵助]]、[[山村新治郎 (11代目)|11代目山村新治郎]]、[[石井紘基]]に続いて5人目である。また[[G7]]首脳経験者では、[[イタリア]]の元[[イタリアの首相|首相]][[アルド・モーロ]]が[[1978年]]に殺害されて以来となった。内閣総理大臣経験者の60歳代での死去は[[池田勇人]]、[[小渕恵三]]、[[橋本龍太郎]]に次ぐ戦後4人目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月9日]]、奈良県警により公表された安倍の[[司法解剖]]の結果によると、[[死因]]は[[失血死]]であり、左上腕部が狙撃され、左右の[[鎖骨下動脈]]を損傷したことが致命傷となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE0904Z0Z00C22A7000000/|title= 安倍元首相の遺体乗せた車、東京の自宅到着 |website=日本経済新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月29日]]、体に2発受けたとみられる銃弾のうち1発が見つかっていないことが報じられた。司法解剖などで医師が調べた際にはすでに体内から見つかっておらず、救命措置などの際に体の外に出た可能性も考えられるという&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220729/k10013741231000.html | title=安倍元首相銃撃事件 体に受けたとみられる銃弾 1発見つからず | publisher=NHK |date=2022-7-29 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。事件から5日後の13日に現場検証が行われ、この時点でも銃弾は見つかっていないが、奈良県警[[捜査本部]]は「遺体の状況や他の弾は確認できており、事実関係の立証に支障はない」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/omoshiro/202208/sp/0015530994.shtml 安倍元首相銃撃、体内から1発の銃弾が消えていた！ 警備ミスに続く失態浮上も非公表…元刑事「隠蔽」と苦言 神戸新聞NEXT]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ8762Q5Q86PTIL012.html 安倍氏に当たった銃弾一つ行方不明　現場で未発見、処置中に流出か：朝日新聞デジタル]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政府の対応 ===&lt;br /&gt;
本事件を受け、政府は8日11時45分&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=7・8ドキュメント　午前11時31分銃撃、11時54分救急車で搬送、午後5時3分死亡を確認|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-08|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000085000c.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[首相官邸危機管理センター]]に[[官邸対策室]]を設置した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220708-OYT1T50169/ |title=安倍元首相襲撃受け、政府が官邸対策室を設置 |access-date=2022-07-08 |publisher=[[読売新聞]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[警察庁]][[警備局]]も警備局長をトップとする対策本部を設置した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/140000c 警察庁が対策本部を設置　警備局長が対策本部長　安倍元首相銃撃で | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12時50分頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;、[[内閣官房長官]]の[[松野博一]]は[[首相官邸]]で記者団の取材に応じ、安倍の容体は不明とした上で、参院選に伴う各地での応援演説が予定されていた内閣総理大臣の[[岸田文雄]]が、緊急で官邸に戻ることを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:7&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=松野官房長官「蛮行、断固非難する」　首相や閣僚は帰京へ|newspaper=朝日新聞デジタル|date=2022-07-08|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ784DGFQ78UTFK00X.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「応援演説などで各地にいる閣僚については、直ちに東京に戻るよう指示を出した」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:7&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田は、[[正午]]頃に[[山形県]][[寒河江市]]にある[[道の駅寒河江]]にて応援演説を行う予定であり、演説前に「ただいま安倍元総理が負傷されるという不確定ですが情報が入りました」とのアナウンスが入った後に岸田が約13分間の演説を行った。演説後、[[自由民主党選挙対策委員長|自民党選挙対策委員長]]の[[遠藤利明]]が岸田へ「総裁、急用ができましたのですぐ解散いたします。ご了解いただきたいと思います」と伝えた後、支援者と触れ合うことなく車に乗り込み、同県[[東根市]]の[[陸上自衛隊]][[神町駐屯地]]へと向かった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元総理の銃撃　山形県内の選挙活動にも影響|newspaper=TUYテレビユー山形|date=2022-07-08|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tuy/90512?display=1|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後[[航空自衛隊]][[松島基地]]、[[東京国際空港|羽田空港]]を経由し陸上自衛隊[[ヘリコプター]]で午後2時29分に首相官邸へと戻った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=8日の岸田首相の動静|newspaper=日本経済新聞|date=2022-07-08|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA081WK0Y2A700C2000000/|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。首相官邸へ戻ると共に、[[G20]]会合のため[[インドネシア]]を訪問中だった[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]を除く全[[国務大臣|閣僚]]に対して速やかに選挙応援を中止し帰京するよう改めて指示を出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220708-G57ZIEKWXZL6BFB36I6AWEYCQY |title=岸田首相、参院選遊説中断し官邸へ　安倍氏銃撃受け |access-date=2022-07-08 |publisher=産経新聞 |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】岸田首相、全閣僚に緊急帰京を指示 安倍元首相、銃撃され心肺停止 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386396 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。14時46分、岸田は記者団の取材に応じ、犯行を「卑劣な蛮行」と非難した上で、「今（容体が）深刻な状況にあると聞いている。今現在、懸命の救急措置が行われている。まずは安倍元首相が何とか一命を取り留めていただくよう、心から祈りたい」と声を震わせながら語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相　ショック隠せず「深刻な状況、何とか、一命を」涙にじませ　「政局への影響、今触れるべきでは」|newspaper=デイリー|date=2022-07-08|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015451929.shtml}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16時30分、緊急の関係閣僚会議が行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;。[[国家公安委員会委員長|国家公安委員長]]の[[二之湯智]]は会議後、記者団に対し「首相から閣僚らへの警護・警備を一層、強化し、選挙を公平に実施できるように要請があった」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:8&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=「選挙を公平に実施できるように」閣僚の警備強化を指示…官邸で関係閣僚会議|newspaper=読売新聞オンライン|date=2022-07-08|url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220708-OYT1T50248/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、二之湯から、警察庁に警護および警備の強化を指示したことを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:8&amp;quot; /&amp;gt;。[[総務大臣]]の[[金子恭之]]は「このような蛮行があっても、しっかり選挙を行う体制を整える」と述べ、[[総務省]]の選挙担当部署に対策強化の指示を出す考えを示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=首相、警備警護の強化を指示　参院選対応、閣僚と協議|newspaper=東京新聞 TOKYO Web|date=2022-07-08|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188413}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18時55分&amp;lt;ref name=&amp;quot;:6&amp;quot; /&amp;gt;、岸田が記者会見し、「偉大な政治家をこうした形で失い、残念でならない」などと述べ、安倍の死去を伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相 安倍元首相に哀悼の意 あすも選挙活動の考え示す|newspaper=NHK NEWS WEB|date=2022-07-08|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708781000.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11日にはこれまでの功績を受ける形で、死去した8日付をもって、安倍を[[従一位]]に叙するとともに[[大勲位菊花大綬章]]及び[[大勲位菊花章頸飾]]を追贈することを持ち回り閣議に於いて決定した。戦後の首相経験者で最高位の勲章である大勲位菊花章頸飾が授与されるのは[[中曽根康弘]]（[[2019年]]11月死去）以来4人目{{refnest|group=注|過去には[[吉田茂]]（1967年没）、[[佐藤栄作]]（1975年没）と中曾根が大勲位菊花章頸飾を授けられた。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220711-OYT1T50275/ 安倍元首相に大勲位菊花大綬章と大勲位菊花章頸飾を授与へ],読売新聞オンライン,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/article/20220711-4KWJMLGYORJLDA44QFNICE4FXQ/ 安倍氏に従一位、大勲位菊花章頸飾を授与],産経ニュース,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『官報』第776号8頁 令和4年7月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 遺体搬送・弔問 ===&lt;br /&gt;
8日午後、[[議員会館|衆議院第一議員会館]]にある安倍事務所には、[[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]が入り、安倍事務所の秘書らと情報収集に当たったほか、安倍内閣で[[内閣官房参与]]などを務めた元参議院議員の[[荒井広幸]]や[[内閣総理大臣補佐官|首相補佐官]]などを務めた内閣官房参与の[[今井尚哉]]らも入った&amp;lt;ref name=&amp;quot;今井&amp;quot;/&amp;gt;。また、奈良医大附属病院には[[清和政策研究会|安倍派]]会長代理の[[塩谷立]]、同事務総長の[[西村康稔]]、安倍内閣で[[内閣総理大臣秘書官|首相秘書官]]、[[内閣情報官]]、[[国家安全保障会議 (日本)#国家安全保障局|国家安全保障局長]]を務めた[[北村滋]]、前内閣総理大臣の[[菅義偉]]らが入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://archive.ph/q5ptY 追想・安倍晋三内閣総理大臣〈「言葉を交わせるかもしれない」淡い期待を抱き、私は奈良の病院に向かった〉/北村滋――文藝春秋特選記事【全文公開】（文春オンライン）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;北村滋&amp;quot;&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20220810221348/https://news.yahoo.co.jp/articles/56fd48c49313e36d4e52c0f26e881490349e2680 安倍晋三氏との30年　北村滋・前国家安全保障局長が綴った追悼手記 | 文春オンライン]&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに北村は内閣官房参与の今井から事件の一報を受けて、同病院に急行したと明かしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;北村滋&amp;quot; /&amp;gt;。また、菅も参院選の応援演説のため[[沖縄県]]に向かう予定であったが、事件の一報を受けて演説の予定がなくなったため、同病院に急行したと明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=菅前首相「同じ空気吸いたかった」安倍氏の病院急行|newspaper=産経新聞|date=2022-07-13|url=https://www.sankei.com/article/20220713-QTGOGYOKHFON5AQXQTY267VMBI/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、同病院に内閣官房長官の松野が入った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=病院に入る松野官房長官|newspaper=jiji.com|date=2022-07-08|url=https://www.jiji.com/jc/p?id=20220708223914-0042295186|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍の遺体は[[司法解剖]]に付された後、妻の昭恵とともに翌[[7月9日|9日]]5時55分、奈良医大附属病院を出発した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍昭恵夫人、後部座席で前を見据え頭を下げる 前後に関係車両5台、稲田朋美元防衛相らの姿も|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-09|url=https://www.nikkansports.com/general/news/202207090000292.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。遺体を乗せた車の前後に5台の関係車両がつき、そのうち1台には元[[防衛大臣]]の[[稲田朋美]]の姿もあった。同日13時35分、東京都内の私邸に無言の帰宅を果たした。到着時には[[自由民主党政務調査会#政務調査会長|自民党政務調査会長]]の[[高市早苗]]と[[自由民主党総務会#総務会長|自民党総務会長]]の[[福田達夫]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、無言の帰宅 銃撃死から一夜、各党遊説再開|newspaper=jiji.com|date=2022-07-08|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900269&amp;amp;g=pol|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、前国家安全保障局長の北村、[[警視総監]]の[[大石吉彦]]、[[外務審議官]]の[[鈴木浩 (外交官)|鈴木浩]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;今井&amp;quot;&amp;gt;[https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707601000.html 安倍元首相銃撃 “宗教団体の関連施設で試し撃ち”【詳細】 | NHK | 安倍晋三元首相 銃撃]&amp;lt;/ref&amp;gt;、親交が深かった[[フジサンケイグループ]]会長の[[日枝久]]らが出迎え、その後、選挙応援の合間を縫う形で岸田のほか、元内閣総理大臣の[[森喜朗]]、[[小泉純一郎]]、[[衆議院議長]]の[[細田博之]]、[[参議院議長]]の[[山東昭子]]、元[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[二階俊博]]、側近で[[経済産業大臣]]の萩生田、[[国土交通大臣]]の[[斉藤鉄夫]]（[[公明党]]所属）、[[東京都知事]]の[[小池百合子]]らが弔問に訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web2|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900333|title=安倍元首相、無言の帰宅 岸田首相、森・小泉氏ら弔問|access-date=2022-07-10|date=2022-07-09|website=時事ドットコム|publisher=時事通信社|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月10日|10日]]は、[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]や、元衆議院議員の[[亀井静香]]、[[楽天グループ]]会長兼社長の[[三木谷浩史]]らが安倍の私邸を弔問した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相自宅　亀井静香氏ら弔問続く　警察は厳戒態勢|newspaper=デイリー|date=2022-07-10|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/10/0015457583.shtml|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mikitani&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=楽天の三木谷浩史会長「お線香をあげお顔を見ることができました」安倍元首相自宅に弔問|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000417.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[駐日アメリカ合衆国大使|駐日アメリカ大使]]の[[ラーム・エマニュエル]]は家族や[[在日米国大使館|大使館]]関係者を連れて、弔問に訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】米エマニュエル駐日大使　安倍元総理の自宅を弔問|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-10|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000261039.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月15日|15日]]は、奈良県警察本部長の鬼塚友章ら県警幹部が事件現場を訪れ、銃撃地点からおよそ90メートル離れた立体駐車場の壁に見つかった銃弾の痕跡を確認し、献花台で手を合わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220715/k10013718761000.html 安倍元首相銃撃 奈良県警本部長と捜査一課長が事件現場で献花 | NHK | 安倍晋三元首相 銃撃]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件現場では、連日献花に訪れる参列者で長蛇の列を成した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「子どもがお花をあげたいと」献花台に列　安倍元首相銃撃現場|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/178000c|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃事件の献花台に10代の参列者多数「物心ついた頃から総理大臣、信頼できる人だった」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-10|url=https://www.news-postseven.com/archives/20220710_1772445.html?DETAIL|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、11日から15日にかけて、自民党本部でも追悼の献花と記帳を受け付けることとなり、自民党幹事長の茂木は19日の記者会見で、5日間で約18,000人が訪れたと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自民党、安倍晋三元首相の記帳台を党本部に設置　期間は11日〜15日、自民党本部駐車場|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000313.html?cx_testId=162&amp;amp;cx_testVariant=cx_undefined&amp;amp;cx_artPos=0#cxrecs_s|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202207191240&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去　自民本部献花台に１万８千人　記帳などの外国大使ら１００人超|newspaper=産経新聞|date=2022-07-19|url=https://www.sankei.com/article/20220719-EHLYGFYCGZP53M52RGG7EF2YQU/?outputType=amp|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、同記者会見で茂木は、自民党本部にて、100を超える国や地域の要人の献花や記帳があったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202207191240&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;180&amp;quot; heights=&amp;quot;120&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
The floral tributes in front of Kintetsu Yamato-Saidaiji station on 11th July 2022.jpg|現場近くに設けられた献花台（2022年7月11日）&lt;br /&gt;
The floral tributes in front of Yamato-Saidaiji station on 11th July 2022.jpg|献花のために並ぶ長蛇の列（2022年7月11日）&lt;br /&gt;
Abesinzo zimintohonbu.png|自民党本部にて特設で設置された献花・記帳台。[[半旗]]が掲揚されている。（2022年7月12日）&lt;br /&gt;
Abesinzo zimintohonbu gyoretsu.png|自民党本部での献花・記帳のために並ぶ長蛇の列（2022年7月12日、[[東京地下鉄|東京メトロ]][[永田町駅]]前）&lt;br /&gt;
Tribute to former Japanese PM Shinzo Abe at the Japan-Taiwan Exchange Association Taipei Office July 2022 DSC 0861 (52208124872).jpg|[[日本台湾交流協会]]台北事務所前のメッセージボード（2022年7月11日）&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通夜・葬儀 ===&lt;br /&gt;
[[File:Zojo-ji sanmon.jpg|thumb|安倍の葬儀が行われた[[増上寺]]の三解脱門]]&lt;br /&gt;
[[File:Abesinzo zojoji.png|thumb|増上寺からの出棺を待つ人々（2022年7月12日）]]&lt;br /&gt;
[[7月11日|11日]]、通夜が[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]の[[増上寺]]において関係者のみで執り行われた。喪主は妻の昭恵&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の葬儀は12日　喪主は妻昭恵さん|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/086000c|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[徳仁|天皇]]・[[皇后雅子|皇后]]が[[香典]]にあたる[[祭粢料]]、御供物の品と[[花]]1対を賜い、[[代理|名代]]として[[侍従]]が[[焼香]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=両陛下が安倍氏の通夜会場に花などを贈られる　名代が焼香|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-11|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261186.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、岸田や前内閣総理大臣の菅、[[自由民主党副総裁|自民党副総裁]]の[[麻生太郎]]、駐日アメリカ大使のエマニュエル、[[アメリカ合衆国財務長官|アメリカ財務長官]]の[[ジャネット・イエレン]]、[[日本銀行]]総裁の[[黒田東彦]]、[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]、[[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]代表の[[玉木雄一郎]]、フジサンケイグループ代表の日枝、楽天グループ会長兼社長の三木谷、[[トヨタ自動車]]社長の[[豊田章男]]、[[セガサミーホールディングス]]会長の[[里見治]]ら、[[日本の国会議員|国会議員]]や各国大使、ゆかりのある経済人や文化人約2,500人が焼香に訪れた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi07112144&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の通夜、岸田首相らが訪れ焼香　葬儀は12日に家族葬|newspaper=朝日新聞デジタル|date=2022-07-11|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7C6FH0Q7CUTFK00V.html?iref=pc_ss_date_article|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月12日|12日]]に[[葬儀]]・告別式が行われ、この日までに159の国、機関から約1,700件の弔意のメッセージが届けられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei0712&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=【フォト・動画】安倍元首相の功績しのぶ　増上寺で葬儀、世界から弔意１７００件|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-64CMITE3NZIN3MKTY4NQLHGLTU/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。葬儀では自民党副総裁で、安倍内閣では[[副総理]]兼[[財務大臣]]や[[外務大臣]]などを務めた元内閣総理大臣の麻生が「友人代表」として弔辞を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=各国首脳から「安倍は何と言っている」、日本人として誇らしい気持ちに…麻生氏弔辞|newspaper=読売新聞オンライン|date=2022-07-13|url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220713-OYT1T50080/|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|麻生の「私の弔辞を安倍先生に話していただくつもりだった」などと締めくくったとされる弔辞は、[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]上で「心打たれた」などと大きな反響を呼び、翌13日にも[[Twitter]]で関連ワードがトレンド入りするほどであった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=麻生氏の弔辞「安倍氏の友人代表」に反響「こういう友人を持てる人生は幸せ」「朝から泣いた」|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-13|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/13/0015465551.shtml|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。葬儀後に安倍の[[棺]]を載せた[[霊柩車]]が自民党本部、[[議員会館]]、[[首相官邸]]、[[国会議事堂]]を回り、岸田や自民党幹部をはじめとする国会議員、官邸職員など関係者のほか、沿道で多数の一般市民が見送り、[[桐ヶ谷斎場]]に到着し[[荼毘]]に付された&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei0712&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】安倍元首相 葬儀営まれる　出棺に多くの一般弔問客の姿　首相官邸･国会など“ゆかりの地”へ|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-07-12|url=https://www.fnn.jp/articles/-/388098|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日、東京都内と出身地の[[山口県]]内でお別れの会が実施される予定であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi07112144&amp;quot; /&amp;gt;、山口県知事の[[村岡嗣政]]が県や県議会、市長会などが主催する形で「県民葬」を実施する意向であることを明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏の県民葬実施へ　山口県|newspaper=jiji.com|date=2022-07-15|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071500802|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国葬の実施決定 ===&lt;br /&gt;
{{see also|安倍晋三の国葬}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍が死去して以降、各国から弔問を希望する連絡が[[外務省]]へ相次ぎ、さらに自民党内や国民世論から弔問希望を求める声が高まったことから&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相への弔問希望殺到　対応追われる外務省|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-13|url=https://www.sankei.com/article/20220713-3MGOWL3CRZIB7OLTDTJTXUEKBY/ |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、政府は[[7月14日|14日]]、2022年秋に安倍の国葬を行う方針を固め&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」 ことし秋に行う方針固める 政府|newspaper=NHKニュース|date=2022-07-14|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220714/k10013717791000.html|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当日の岸田の記者会見にて発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=首相「国葬」を表明「警備体制に問題あった」|url=https://www.sankei.com/article/20220714-5B44UVCRRFLP3KQTZX3GT2YYYE/|newspaper=産経ニュース|agency=産経デジタル|date=2022-07-14|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。岸田は記者会見に於いて安倍について「卓越したリーダーシップと実行力で首相の重責を担った」と説明した。また、国葬を以て安倍を遇する理由として、[[東日本大震災]]からの復興、経済再生、[[日米関係]]を基軸とした[[外交]]の3点を挙げ、「大きな実績を様々な分野で残した」と述べた。安倍は各国首脳ら国際社会から「極めて高い評価を受けている」とし、国葬を執り行うことにより「日本は暴力に屈せず民主主義を断固として守り抜くという決意を示す」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei0714&amp;quot; /&amp;gt;。[[7月22日|22日]]、政府は、国葬を[[日本武道館]]で同年[[9月27日]]に行うことを決定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk07221930&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」 9月27日に実施決定 東京 日本武道館で |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220722/amp/k10013730561000.html|newspaper=NHK NEWS  WEB |date=2022-07-22 |access-date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。葬儀委員長は岸田が務める予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内閣総理大臣経験者の国葬が行われるのは、[[1967年]]に死去した[[吉田茂]]以来となり、戦後2人目となる{{refnest|group=注|尚、戦前には[[伊藤博文]]、[[山縣有朋]]、[[松方正義]]、[[西園寺公望]]の4名が内閣総理大臣経験者として没後に国葬の栄を受けている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相の「国葬」、秋に実施へ…政府方針 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220714-OYT1T50269/ |newspaper=読売新聞 |date=2022-07-14 |access-date=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei0714&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、今秋「国葬」へ　吉田茂氏以来戦後2例目 |url= https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA149B60U2A710C2000000/ |newspaper=日本経済新聞 |date=2022-07-14 |access-date=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実行犯 ==&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
実行犯の男は事件当時41歳で、[[奈良市]]の[[集合住宅]]に住んでいた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220708/GE00044688.shtml |title=安倍元総理を銃撃した疑いの男は41歳の元海上自衛官。撃たれた安倍氏は心肺停止 |access-date=2022-07-08 |publisher=MBSニュース |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は[[1980年]]（[[昭和]]55年）9月10日&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=㊦「宗教で家庭が崩壊」献金１億円超、死の影に追われた容疑者の半生|newspaper=産経新聞|date=2022-07-15|url=https://www.sankei.com/article/20220715-TI3U4EYH2FKB5N2VSFVIHIYRVY/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[京都大学工学部]]出身の父と地元の公立大を卒業した母との間に[[三重県]]で生まれ、母親の実家は建設会社を営む裕福な家庭だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo20220726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「銃が欲しい。喉から手が出るほど」安倍元首相銃撃の○○容疑者がこだわり続けたもの|newspaper=東京新聞|date=2022-07-26|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/191681|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220713-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://bunshun.jp/denshiban/articles/b3543 | title=○○　伯父が告白150分「父の自殺と母の統一教会1億円」 総力取材「安倍元首相暗殺」 | publisher=文春オンライン |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男には兄と妹がいた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot; /&amp;gt;。男が4歳だった[[1984年]]（昭和59年）12月&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo20220726&amp;quot; /&amp;gt;に、建設会社の役員を務めていた男の父は当時住んでいた[[東大阪市]]でマンションから飛び降り[[自殺]]し、その後一家は母親の実家がある奈良市内へ転居した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220715&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207141002&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「どうして兄ちゃん死んだんや」７年前の葬儀、涙を流していた容疑者|newspaper=読売新聞|date=2022-07-14|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50267/|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者、伯父が明かした横顔「極めて頭脳明晰」「いいエピソードばかり」|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-15|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/15/kiji/20220715s00042000461000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=「疲労困ぱい立っていられない」○○容疑者“母の近況”を伯父明かす　献金額も…|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-15|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261745.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1985年]]（昭和60年）には母親がその建設会社の[[取締役]]に就任している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=将来の自分は「わからん。」　優秀だった容疑者、知られなかった困窮|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-15|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G7VM6Q7FPTIL027.html|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の同級生によれば小中学校時代の成績は優秀で、奈良県内有数の進学校である[[公立学校|県立]][[高等学校|高校]]に進学した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot; /&amp;gt;。中学時代は[[バスケットボール]]部の主力メンバーで、高校では応援部に所属していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者の素顔...同級生ら「真面目」　勤務先では半年前に突然の&amp;quot;問題行動&amp;quot;|newspaper=MBS NEWS|date=2022-07-11|url=https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/089969.shtml|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男の[[おじ|伯父]]によれば、男の父の自殺と同時期に男の兄が[[小児がん]]を患っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者伯父に聞く　母入信の背景「長男が小児がん、抗がん剤で失明。これが一番大きい」|newspaper=テ|date=2022-07-16|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/16/kiji/20220716s00042000077000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、こうしたことが起因し&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot; /&amp;gt;、'''男の母親は世界基督教統一神霊協会（旧・統一教会、現・[[世界平和統一家庭連合]]〈略称「家庭連合」〉。以下、旧統一教会）に入信'''した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。伯父によれば母親は弟を交通事故で亡くしており、[[1982年]]（昭和57年）頃に母親の実母が亡くなったことにもショックを受けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=母親は旧統一教会に「破産後も献金続けていた」…○○容疑者の伯父が証言|newspaper=読売新聞|date=2022-07-15|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220715-OYT1T50139/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。入信時期は、男の伯父が男の母親から聞いた話として、[[1991年]]（[[平成]]3年）だとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=伯父と食い違う入信時期　旧統一教会側は「98年」と説明「教会員以外から献金受けることない」|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-16|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/16/kiji/20220716s00042000062000c.html|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot; /&amp;gt;。一方、旧統一教会側の発表によれば、[[1998年]]（平成10年）頃に正会員となったとされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220711-OYT1T50276/ | title=旧統一教会「○○容疑者の母は正会員」…２００２年頃に経済的破綻は「事実」 | publisher=読売新聞 |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Efn2|2022年7月9日、『[[文春オンライン]]』は、「実行犯の男は母親の影響を受けて入信したがほどなくして脱会し、旧統一教会の分派の団体に所属していたようだ」という捜査関係者の証言を記事中で公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://bunshun.jp/articles/-/55801 | title=《安倍元首相銃撃》「家を全然出たがらない子だった」「挨拶しても俯いたり、目をそらす」“計画的な犯行”で元首相を銃殺した○○容疑者（41）の“正体”とは #1 | publisher=文春オンライン |date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、統一教会の分派である[[世界平和統一聖殿]]の日本支部「日本サンクチュアリ協会」は、実行犯の参加記録はなく本協会と接点もないとの声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanctuary-jp20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;“[https://www.j-cast.com/2022/07/11441487.html 世界平和統一正殿日本本部、安倍氏銃撃事件で声明 「容疑者と接点も関係も一切ありません」]”. ''J-CASTニュース'' (2022年7月11日) 2022年7月13日(UTC)閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;“[https://friday.kodansha.co.jp/article/253364 安倍元総理銃撃事件で拡散された『旧統一教会』ともう一つの宗教名]”. ''FRIDAY''. (2022年7月12日) 2022年7月13日(UTC)閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、7月11日の[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）の会見においても、代表の田中富広は実行犯の男の母親が在籍している事実を認めたものの、本人が在籍していた事実はないと述べている{{R|mainichi202207111419}}。}}。食い違いの理由として、旧統一教会は[[スポーツニッポン]]の取材に対し、「入会の記録は、入会願書が受理されたタイミング。基本的には、ご紹介者を契機とした関係の構築や企画への参加というプロセスがあるため、入会以前に関わりがあった可能性はある」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;。また、男の父親が自殺した1984年から[[2020年]]（[[令和]]2年）頃までは、伯父が男の家族の支援をしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207160520&amp;quot;/&amp;gt;。1998年10月に母親は奈良市内2か所にある宅地を母方の祖父&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvasahi20220715&amp;quot; /&amp;gt;から[[相続]]するが&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;、それらの土地と男ら3人の子供と一緒に住んでいた住宅を[[1999年]]（平成11年）6月までに売却。統一教会に対し土地などの売却で得た資金や、夫（男の父親）の生命保険金5,000万円など合わせて約1億円を献金した&amp;lt;ref name =&amp;quot;yomiuri220713&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/|archive-url=https://web.archive.org/web/20220713085752/https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/|title=ja:関係者「母親は旧統一教会に献金１億円」、土地・自宅売却で破産|publisher=[[読売新聞]]|date=2022-07-13|archive-date=2022-07-13|access-date=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220713&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者母が旧統一教会に「献金1億円超」　親族が証言、夫の保険金も|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-13|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7F7428Q7FPTIL00Z.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の伯父によると、男の母親は1991年の統一教会入会直後に2,000万円、その数日後に3,000万円の献金を行い、[[1994年]]（平成6年）頃に1,000万円、1998年以降に4,000万円を献金し、徐々に家計を圧迫したが、旧統一教会側は母親の献金の金額や時期について「確認できていない」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220715&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=入会から数日で計5000万円…　容疑者母の献金、伯父が実態証言|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-15|url=https://mainichi.jp/articles/20220715/k00/00m/040/096000c|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;{{refnest|group=注|男の伯父が述べた1991年直後の献金が事実であると仮定し、旧統一教会の発表（男の母親は1998年頃に正会員となった）に即すと、正式入会していない人から高額の献金を受けていることになる。これについて旧統一教会はスポーツニッポンの取材に対し、「基本的には教会員でない方から献金を受けることはない」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20220716&amp;quot; /&amp;gt;。}}。男と旧統一教会との交流は、男が高校生の頃から始まった。1998年、母親が通う旧統一教会のセミナーを受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000264394.html | title=元教会長「○○が高校のときから交流」　安倍元総理銃撃から1カ月…“空白”の17年  | publisher=テレ朝news |date=2022-08-08 | accessdate=2022-08-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の母親が通う奈良市内の旧統一教会教会長を務めていた男性によると、男は母親が信仰する旧統一教会とはどのようなものなのかを確かめるために参加したように映ったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
1999年3月、男は県立高校を卒業&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ793G66Q78PTIL03X.html | title=「口数少ない」「仕事は時間内に」　安倍氏銃撃、容疑者を知る人は | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-9 | accessdate=2022-07-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2002年]]（平成14年）8月、1億円の献金が原因で母親は自己[[破産]]した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri220713&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220712&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97409 | title=【独自】実家や会社の土地も続々…○○の母親が統一教会に寄付していた「5000万円資産」の中身《会見で明かされなかったこと》 | website=現代ビジネス |publisher=講談社 | date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は[[大学]]に進学せず&amp;lt;ref&amp;gt;[[インターネット]]上では[[同志社大学]]に在籍したとの[[流言]]が一時的に飛び交ったが、同志社大学はこれを否定している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、2002年8月に[[士 (自衛隊)|任期制]][[自衛官]]として[[海上自衛隊]]の[[教育隊|佐世保教育隊]]に入隊。4か月後、[[呉基地]]に移り、[[護衛艦]]「[[まつゆき (護衛艦)|まつゆき]]」で艦載兵器を取り扱う砲雷科に配属される&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/057000c|title=安倍氏銃撃容疑者宅の拳銃押収、事件の手製拳銃と類似 周到に準備か|website=毎日新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[江田島市]]の[[海上自衛隊第1術科学校|第1術科学校]]の総務課に移り&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220713-1&amp;quot;/&amp;gt;、[[2005年]]（[[平成17年]]）に任期満了で退職した{{r|&amp;quot;:0&amp;quot;}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386438 |title=【速報】X容疑者、任期付きの自衛官　2005年に退職 |access-date=2022-07-08 |publisher=フジニュースネットワーク |date=2022-07-08 |website=FNNプライムオンライン |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍晋三元首相、演説中に撃たれ死亡　男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕|newspaper=朝日新聞 |date=2022-07-08 |url=https://digital.asahi.com/articles/ASQ784PYHQ78UTFK010.html?iref=com_rnavi_srank |accessdate=2022-07-09|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709065533/https://www.asahi.com/articles/ASQ784PYHQ78UTFK010.html?iref=com_rnavi_srank |archivedate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男の伯父によると、男は海上自衛隊に所属していた2005年に[[自殺|自殺未遂]]を起こした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:11&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://nordot.app/920491108125949952 |title=○○容疑者は海自所属時代に自殺未遂 |access-date=2022年7月15日 |publisher=共同通信}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。生命保険の受取人を母親から自身に変えた上で&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;、旧統一教会への献金によって生活が困窮した兄と妹に、自身の死亡保険金を渡すことが目的だったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:11&amp;quot; /&amp;gt;。奈良市内の旧統一教会教会長（当時）は、広島で入院していた男を訪ね、「何でこのようなことしたのか」と尋ねると、「少しでも妹の生活の足しになるかと思って」と述べたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。この頃、男の一家の窮状を知った教会長を窓口に、男の親族側と旧統一教会側との献金の返金協議が開始され、男もこの協議に参加していたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。その後、旧統一教会側は2005年から[[2014年]]（平成26年）にかけて、計5,000万円を返金したとしているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220715&amp;quot; /&amp;gt;、親族によればその5,000万円も母親が再び献金したと説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=安倍元首相銃撃 容疑者の母親 宗教団体に１億円近く献金か|newspaper=NHK NEWS WEB|date=2022-07-14|url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220714/2000063730.html|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。返金は月に30万から40万円ほど、現金による手渡しで行われたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年頃、男は一人暮らしを始め、[[アルバイト]]や[[労働者派遣事業|派遣社員]]で生計を立てるようになったが、人間関係がうまくいかず、職を転々とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。自衛官退官後から事件までの17年間の勤務先は10社以上で、人間関係で嫌気がさすと次の仕事が決まっていないのに辞める、ということを繰り返しており、無職期間は少なくとも通算約7年に及んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者、転職１０回超　「人間関係に嫌気」交友希薄|newspaper=産経新聞|date=2022-08-06|url=https://www.sankei.com/article/20220806-64ARDOJPCZI2ZG3UWVMDCVBGO4/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。退官後最初にした仕事は[[2006年]]（平成18年）12月に始めた[[測量業|測量会社]]のアルバイトであったが、翌年6月に退職&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。その後の2年半は無職で、この間に[[測量士補]]の資格を取得し、[[宅地建物取引士]]や[[ファイナンシャルプランナー]]の資格も取った&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。[[2009年]]（平成21年）には母親が1998年に親族から経営を引き継いだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=母の入会契機、生活暗転　寄付繰り返し破産　安倍氏銃撃の容疑者|newspaper=産経新聞|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-YL5AQ36ZTJPCLGD2HUARCMOA5I/|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;建設会社が解散した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者母が旧統一教会に「献金1億円超」　親族が証言、夫の保険金も|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-13|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7F7428Q7FPTIL00Z.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は事件までの10年ほどは職場を移りつつ、派遣社員として[[フォークリフト]]を使った仕事に従事していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;。闘病していた男の兄は[[2015年]]（平成27年）に自殺した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207141002&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=○○容疑者「最近も母と連絡」　宗教活動再開把握が影響か|newspaper=産経新聞|date=2022-07-16|url=https://www.sankei.com/article/20220716-XGRUTQLXCFK4RJQ53J3YIRO4DE/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202208082330&amp;quot; /&amp;gt;。2020年10月には[[大阪府]]内の人材派遣会社に登録し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20220709&amp;quot; /&amp;gt;、同月から[[京都府]]内の工場に派遣社員として勤務した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=容疑者は県内有数の進学校出身…卒業アルバムには笑顔の写真、将来は「わからん」|newspaper=読売新聞|date=2022-07-09|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220709-OYT1T50147|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この工場では当初は仕事を的確にこなし、評価も高かったが、[[2021年]]（令和3年）春頃からは職場の先輩や社外のトラックドライバーと口論するなどのトラブルも起こしていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=部屋から「ギコギコ」「カチャカチャ」と異音…○○容疑者、職場では口答え・口論も|newspaper=読売新聞|date=2022-07-10|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220709-OYT1T50271/|accessdate=2022-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 旧統一教会への恨み ====&lt;br /&gt;
{{See also|宗教2世}}&lt;br /&gt;
男は事件後の取り調べで「母親が旧統一教会に入会し、多額のお金を振り込んだ影響で破産したことがそもそもの元凶」「家庭生活がめちゃくちゃになり、（同団体を）絶対成敗しないといけないと思った」と供述した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207131345&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50136/ | title=【独自】関係者「母は旧統一教会に献金１億円」、土地・自宅売却で破産…○○容疑者は教会トップ襲撃計画も  | publisher=読売新聞 |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。母親は2009年頃に教会と距離を置き始め、活動を離脱していたが、[[2019年]]（平成31年・令和元年）に教会員と再び連絡を取り始め、2022年初めごろからは月1回ほど教会のイベントに参加していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot; /&amp;gt;。男は事件直後の供述で、「最近も母親と電話で連絡を取っていた」と述べており、母親の宗教活動再開を把握していたとみられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220716&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年（令和元年）[[10月5日]]、旧統一教会創設者の[[文鮮明]]の妻で、総裁の[[韓鶴子]]（[[大韓民国|韓国]]在住）が来日。同日に名古屋市内で開かれた「ジャパンサミット＆リーダーシップカンファレンス」に出席するためと、翌[[10月6日|6日]]に[[常滑市]]の[[愛知県国際展示場]]で開催された「孝情文化祝福フェスティバル 名古屋4万名大会」にメインスピーカーとして参加するためであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nihonokowashita-116-118&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書 |author=ハーバー・ビジネス・オンライン編集部編著 |title=日本を壊した安倍政権 |publisher=[[扶桑社]] |date=2020-12-2 |pages=116-118 |isbn=978-4594086749 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://unificationnews.jp/news/11613 | title=名古屋で盛大に4万名大会「孝情文化祝福フェスティバル」開催 | publisher=[[世界平和統一家庭連合]] |date=2019-10-23 | accessdate=2022-07-13 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20200611213813/https://unificationnews.jp/news/11613|archivedate=2020-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は6日、[[火炎瓶]]を持って愛知県国際展示場に向かうが、「教会のメンバーしか会場内に入れなかったので、行くだけで何もできなかった」という{{refnest|group=注|この出来事の2日前にあたる[[10月4日]]、[[映画]]『[[ジョーカー (映画)|ジョーカー]]』が日米同時公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=https://www.cinematoday.jp/news/N0108541|title=DC新作『ジョーカー』10.4日米同時公開！|publisher=シネマトゥデイ|date=2019-05-10|accessdate=2019-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は名古屋市に行き、映画を公開初日に見た&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220725&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07250559/?all=1 | title=○○○○容疑者の母親が語った“本音”「信仰は続けたい」　妹は「事件起こしたとか言われても、知らん」 | publisher=デイリー新潮 |date=2022-7-25 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「孝情文化祝福フェスティバル」への火炎瓶持ち込みは未遂に終わり、男は[[10月13日]]から[[Twitter]]を始めた（後述）。旧統一教会への恨みを綴る一方で&amp;lt;ref name=&amp;quot;tbs-news-dig202207181841&amp;quot;/&amp;gt;、『ジョーカー』についても頻繁に言及した。事件の背景と動機を探るという観点から、映画に関する記述は注目を集めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220725&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20220719&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.news-postseven.com/archives/20220719_1775108.html?DETAIL | title=○○○○容疑者のTwitterが閉鎖　明かしていた『ジョーカー』への感情移入「真摯な絶望を汚すやつは許さない」 |website=[[NEWSポストセブン]] |publisher=小学館 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[デモクラシータイムス]] |url=https://www.youtube.com/watch?v=RGA3vklkHtc | title=新自由主義とカルトに追い詰められた”ジョーカー”のツイートを読み解く五野井郁夫さん 世界を変える100人の働き人65人目 | website=YouTube |date=2022-7-26 | accessdate=2022-7-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[10月16日]]、男は「原作や[[ダークナイト]]の純粋な『悪』という[[ジョーカー (バットマン)|ジョーカー]]から考えるとアーサーはジョーカーではない、というのはあり得る。彼はジョーカーに扮した後でも、自分ではなく社会を断罪しながら目に浮かぶ涙を抑えられない。悪の権化としては余りにも、余りにも人間的だ」と投稿し、[[10月20日]]には、[[橘玲]]が情報サイト「[[NEWSポストセブン]]」に寄稿した映画の評論をリツイート（拡散）した。橘は事件後、取材に応じ、「『自分はまるで存在していないかのようだ』と繰り返し訴えるほど孤独」な主人公のアーサー・フレックに男は感情移入したのではないかという推論を述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20220719&amp;quot;/&amp;gt;。}}。その後、[[新型コロナウイルス感染症の世界的流行 (2019年-)|新型コロナウイルス感染症のパンデミック]]により、韓が来日する機会は閉ざされ、男も韓国への渡航を諦めた。男は「元凶は韓総裁かと思ったが、韓総裁を日本に連れてきた[[岸信介]]元首相の孫ということで、安倍元首相も一緒と思った」と供述&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261372.html | title=独自「火炎瓶持って…」供述で判明した旧統一教会“襲撃計画”安倍元総理を狙った理由 | publisher=テレビ朝日 |date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207131345&amp;quot;/&amp;gt;。また、「安倍氏が統一教会を日本で広めたと思っていた」と説明していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、林みづき |url=https://mainichi.jp/articles/20220713/k00/00m/040/258000c | title=安倍氏殺害今春決意か　容疑者、旧統一教会友好団体への演説動画視聴 | publisher=毎日新聞 |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年3月頃、自宅とは別に、家賃約2万円のアパートを借りた。男は「[[火薬]]を乾かすために借りた」と供述している。経済的な理由から9月頃に解約&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_15816.html | title=「火薬乾かすため」自宅とは別にアパート契約　○○容疑者、去年３月ごろから火薬製造開始か　安倍元総理銃撃事件 | publisher=ABCニュース |date=2022-7-24 | accessdate=2022-8-1 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/924033829352865792 | title=銃撃、昨年3月から武器製造か　「賃料高く」集合住宅から移転 | publisher=共同通信 |date=2022-7-25 | accessdate=2022-8-1|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220724202228/https://nordot.app/924033829352865792|archivedate=2022-07-24 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[9月12日]]、旧統一教会系の[[天宙平和連合]]（UPF）が韓国の会場とオンラインで開いた集会「希望前進大会」に、安倍は「今日に至るまでUPFとともに世界各地の紛争の解決、とりわけ[[朝鮮統一問題|朝鮮半島の平和的統一]]に向けて努力されてきた韓鶴子総裁をはじめ、皆さまに敬意を表します」「UPFの平和ビジョンにおいても、家庭の価値を強調する点を高く評価いたします」とのビデオメッセージを送った{{refnest|group=注|天宙平和連合は韓と文鮮明が2005年に[[ニューヨーク]]で創設した[[非政府組織|NGO]]である&amp;lt;ref name=aboutfounders&amp;gt;{{Cite web |title=About the Founders |url=https://www.upf.org/founders |website=天宙平和連合 |access-date=2022-07-12 |language=en}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍は、アメリカ前[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]の[[ドナルド・トランプ]]をはじめとする多くの世界的指導者と同様に、「希望前進大会」に講演料を得て出演していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97322 | title=【独自】安倍元首相を撃った容疑者が供述した、宗教団体「統一教会」の名前 | website=現代ビジネス |publisher=講談社 | date=2022-07-09 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20210929&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.news-postseven.com/archives/20210929_1694534.html?DETAIL | title=安倍氏が旧統一教会系イベントにメッセージ　過去には合同結婚式に祝電 | website=NEWSポストセブン |publisher=小学館 | date=2021-09-29 | accessdate=2022-07-09 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai20220712&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;news-postseven20210929&amp;quot;/&amp;gt;。集会の様子は[[インターネット]]上で視聴可能な状態におかれ、憂慮した[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は集会から5日後の2021年9月17日、安倍に宛てた公開抗議文を発表した{{refnest|group=注|[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は抗議文の中で「統一教会やそのフロント組織の集会などに出席し祝辞を述べることは『お墨付き』を与えることになる」「このようなイベントに協力、賛助することは決して得策ではない。是非とも今回のような行動を繰り返されることのないよう、安倍先生の名誉のためにも慎重に考えていただきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207122224&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;dailyshincho20220713&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07130601/?all=1 | title=凶弾に倒れた安倍元総理に「旧・統一教会」被害弁護団から届いていた“警告書”と、いまなお続く4つの「献金返還訴訟」 |website=デイリー新潮 |publisher=[[新潮社]] |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://www.stopreikan.com/kogi_moshiire/shiryo_20210917.htm|archive-url=https://web.archive.org/web/20220710080249/https://www.stopreikan.com/kogi_moshiire/shiryo_20210917.htm|title=衆議院議員 安倍晋三 先生へ|publisher=全国霊感商法対策弁護士連絡会|date=2019-9-17|archive-date=2022-7-10|access-date=2022-7-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[日本共産党]]や[[カルト]]研究者も「お墨付きを与える」ことについて警鐘を鳴らしたが、大手メディアがこれを取り上げることは当時はなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;ap20220716&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |last=Yamaguchi |first=Mari |url=https://apnews.com/article/shinzo-abe-japan-crime-tokyo-south-korea-4bac3b7b504b857bc4d2a8ff503b4b37 | title=EXPLAINER: The Unification Church’s ties to Japan’s politics | publisher=[[AP通信|The Associated Press]] |date=2022-7-16 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-09-18/2021091815_01_0.html | title=旧統一協会系集会にメッセージ　安倍前首相「総裁に敬意」 宣伝利用で霊感商法被害拡大の恐れ | publisher=しんぶん赤旗 |date=2021-9-18 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は「動画を見て、安倍氏と団体につながりがあると思い、絶対に殺さなければいけないと確信した」と供述しており、[[読売新聞]]は、男は2021年秋頃に安倍の殺害を決意したと報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207111644&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220711-OYT1T50268/ | title=安倍氏のメッセージ動画見て、宗教団体と「つながりあると思った」…昨秋頃に殺害決意  | publisher=読売新聞 |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、[[毎日新聞]]と[[朝日新聞]]は、男が動画を見た時期を「2022年3月〜4月」「2022年春」と報じ&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15356905.html | title=旧統一教会襲撃、１９年に計画　トップ来日、火炎瓶準備　安倍氏銃撃 | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、毎日新聞は男が動画を見た、2022年春頃に安倍の殺害を強く決意したと報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパートを9月に解約した後、男はもう一度火薬を乾かすことを目途として、2021年11月から2022年2月頃にかけて、奈良県内でシャッター付きの[[車庫|ガレージ]]を借りた。[[乗用車]]が1台止められるほどの広さで、契約額は月額15,000円だった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/922332995194273792 | title=銃撃、ガレージで「火薬乾かす」 シャッター付き、2月に解約 | publisher=共同通信 |date=2022-7-20 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年春から作り始めた銃が2022年春頃に完成する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220712/GE00044756.shtml | title=「空の薬きょう入手し火薬詰めた」「銃は今春に完成」○○容疑者　安倍元総理銃撃 | publisher=毎日放送 |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2022年4月半ば頃、男は「体調が悪い」と言って職場（前述の派遣先の京都府内の工場）に来なくなり、[[5月15日]]に依願退職&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=安倍氏銃撃「最終決断は７月」　生活困窮も一因か|newspaper=産経新聞|date=2022-07-15|url=https://www.sankei.com/article/20220715-CJT4JN6X25PRDHN7ZTXIKOSEAE/|accessdate=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後派遣先の大阪府内の会社で働いていたが、6月上旬に退職し、それ以降は事件まで無職だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。事件当時は[[消費者金融]]からの借入金など、少なくとも数十万円の負債を抱えていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220806&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[6月22日]]に参院選が公示。[[6月28日]]、安倍は奈良県入りし、近鉄大和西大寺駅南口と、近鉄[[生駒駅]]前の2か所で演説を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sato-kei20220627&amp;quot;/&amp;gt;。男は自民党の[[ウェブサイト]]によって安倍の遊説スケジュールを把握していたが、「このときはやるつもりはなかった」という趣旨の供述をしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071500135 | title=安倍氏銃撃、今月に入り決断か　６月にも地元で機会、動きなし―奈良県警 | publisher=時事ドットコムニュース |date=2022-7-15 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 殺害の実行を決意 ===&lt;br /&gt;
同年[[7月3日]]から自身の[[スマートフォン]]で、安倍の遊説日程を複数回閲覧。安倍の[[7月7日]]のスケジュールを見て&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220718-OYT1T50124/ | title=○○容疑者、演説会日程をスマホで何度も閲覧…押収ＰＣに安倍氏殺害示唆の手紙データ| publisher=読売新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;/&amp;gt;、このとき男は初めて安倍の殺害を実行に移すことを決意した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207132121&amp;quot;/&amp;gt;。7日は（1）15時30分、西宮市、[[末松信介]]の街頭演説会→（2）16時45分、神戸市、末松信介の街頭演説会→（3）19時、岡山市、[[小野田紀美]]の個人演説会、の順番で3会場&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://mobile.twitter.com/SSS_suematsu/status/1544121188078612481 | title=末松信介 Twitter 2022年7月5日 午前9:49 | publisher= |date=2022-7-5 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/onoda_kimi/status/1542439076904566787 | title=小野田紀美 Twitter 2022年6月30日 午後6:25 | publisher= |date=2022-6-30 | accessdate=2022-7-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;を回ることが記されていた。7月6日、男は[[JR]][[奈良駅]]の券売機で[[岡山駅]]行き新幹線の片道切符を購入した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202207190754&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071800363 | title=「初めて宗教施設標的に」　○○容疑者、事件前日の発砲―安倍元首相襲撃 | publisher=時事ドットコムニュース |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。前職の退職により、「金がなくなり、7月中には死ぬことになると思った」「その前に安倍氏を襲うと決めた」と供述している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7H6RXLQ7HPTIL00R.html | title=「金なくなり死ぬ。その前に」○○容疑者、7月に入り安倍氏襲撃決意 | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-16 | accessdate=2022-07-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件前日にあたる7月7日未明、男は奈良市三条大路の旧統一教会の建物に対して[[ジップ・ガン|自作の銃]]の試し撃ちを行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D7601Q7DPTIL00N.html | title=容疑者、事件前日に新幹線で奈良―岡山を往復　バッグに銃隠し移動か | newspaper=朝日新聞 | date=2022-07-12 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに近所の住人が、3時半から4時頃までの間に大きな破裂音を聞いたと証言している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220711/2050010944.html | title=安倍元首相銃撃事件 “山中でも試し撃ち”容疑者周到に準備か | publisher=NHK |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、男は3発発射できる銃を持参して新幹線に乗った。JR[[岡山駅]]から会場の[[岡山市民会館]]に向かう途中、[[コンビニエンスストア]]に入り、店内の[[郵便ポスト]]に[[ジャーナリスト]]の[[米本和広]]宛ての手紙（後述）を投函した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207190700&amp;quot;/&amp;gt;。19時、小野田の個人演説会が開幕&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/onoda_kimi/status/1542439076904566787 | title=小野田紀美【参議院議員_岡山選挙区】Twitter 2022年6月30日 午後6:25 | publisher= |date=2022-06-30 | accessdate=2022-07-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍は冒頭の10分間、応援演説を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20220708/4020013229.html |title=安倍元首相 ７日夜は岡山市で応援演説 |publisher=NHK |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は「手荷物検査などがあって近づけなかった」と供述している&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日0707&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=吉川雄飛、小坂春乃 |url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/040/219000c |title=前日「手荷物検査で近づけず」　容疑者、岡山でも安倍氏襲撃計画か |publisher=毎日新聞 |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188540 |title=前夜にも岡山を訪れたと供述、襲撃狙ったか　 安倍元首相銃撃事件の容疑者 |publisher=東京新聞 |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党はこの日の午後、8日の安倍の遊説先を長野から奈良に急遽変更した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkansports20220708&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinanomainichi20200708&amp;quot;/&amp;gt;。男は諦めかけていたが、自宅へ帰る途中、翌日に安倍が奈良に来るとの情報を自民党のウェブサイトで知った&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv-asahi202207122330&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220713/k10013714531000.html | title=安倍元首相銃撃 容疑者「岡山から帰る途中 奈良遊説知り決意」 | publisher=NHK |date=2022-07-13 | accessdate=2022-07-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件当日 ===&lt;br /&gt;
7月8日10時前、男は自宅最寄りの近鉄[[新大宮駅]]から近鉄奈良線に乗車。隣駅の大和西大寺駅にて下車し、近くの商業施設に立ち寄るなど現場付近を下見した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220712-OYT1T50169/ | title=「埼玉も襲撃の候補にしていた」奈良の次の遊説先…○○容疑者「とにかく殺そうと」  | newspaper=読売新聞 | date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-13 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。11時31分頃、男はマスクに眼鏡、グレーの半袖ポロシャツに&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 容疑者「前日に岡山の遊説会場にも行った」|agency=NHK News Web|date=2022-07-09|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220709/k10013709711000.html|accessdate=2022-07-09}}（写真入り)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;作業ズボン姿で犯行におよんだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ki&amp;quot; /&amp;gt;。その後、11時32分に殺人未遂の現行犯で逮捕&amp;lt;ref name=&amp;quot;逮捕&amp;quot; /&amp;gt;。[[奈良西警察署]]に移送され、取り調べが行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元総理銃撃 ○○容疑者を奈良西警察署へ移送|newspaper=ABEMA TIMES|date=2022-07-08|url=https://times.abema.tv/articles/-/10030617|access-date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押収された銃は岡山に持参した銃とは別のものであった。長さ約40センチメートル、高さ約20センチメートルで、[[金属]]製の筒を2本束ね、木製の板やテープで固定されていた。それぞれの筒に、6個の[[弾丸]]が込められたカプセルが入っており、バッテリーを使って火薬に着火させ、一度の発射で1本の筒から6個の弾丸が飛び出る[[散弾銃|散弾]]のような仕組みになっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;reuters-graphics20220719&amp;quot;/&amp;gt;。本事件では計12個の弾丸が発射され、そのうち少なくとも2個が安倍に命中したとみられる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220714-OYT1T50199/ | title=岡山持参の手製銃は「筒は３本、一度に弾丸１個発射」…奈良では６個発射の銃に切り替え | publisher=読売新聞 |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-16 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日17時15分ごろから深夜にかけて、男の自宅マンションの[[捜索|家宅捜索]]が行われた。自宅からは複数の手製の[[銃]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.sankei.com/article/20220708-AXZDCIUHONLG7LWTH6DTBXKHVI/|title=安倍元首相襲撃 逮捕の男自宅から手製の銃か 数丁見つかる|website=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[爆発物]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;nittere-2159&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://news.ntv.co.jp/category/society/00dc3ff8c3ba47f38395a141353a7a0a|title=【速報】○○容疑者の自宅近隣に“避難”呼びかけ 危険度違う新たな“爆発物”見つかる|website=日テレNEWS|date-2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が発見され、近隣住民には一時、避難が呼びかけられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nittere-2159&amp;quot; /&amp;gt;。その後の報道によると、押収された[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]には武器製造に関するウェブサイトの閲覧履歴が残っていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386706|title=【速報】○○容疑者の押収パソコン 履歴に“武器製造サイト”|website=FNNプライムオンライン|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は「[[硝酸アンモニウム]]や硫黄、木炭などを混ぜて[[黒色火薬]]を作ったほか、花火から火薬を取り出した」「火薬をつくる方法はネットで調べた」と供述している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220714/k10013716551000.html | title= 安倍元首相銃撃 「硝酸アンモニウムなどで黒色火薬作った」 | publisher=NHK |date=2022-7-14 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。事件当時、男の銀行口座の残額は20万円ほどで、カードローンなどの借入金が数十万円あった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.ytv.co.jp/press/kansai/157734.html | title=○○容疑者　消費者金融に数十万円の借金 | publisher=読売テレビニュース |date=2022-7-20 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件以後の動き ===&lt;br /&gt;
[[7月9日]]、[[世界平和統一家庭連合]]（旧統一教会）の米国事務所は声明を発表。暴力を非難するとともに「銃は我々の宗教的信念や慣行と相容れないものである」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author= Michelle Ye Hee Lee and Julia Mio Inuma |url=https://www.washingtonpost.com/world/2022/07/09/shinzo-abe-assassination-election-blinken/ | title=Abe’s ruling party secures big election win in the aftermath of his killing | publisher=[[ワシントン・ポスト|The Washington Post]] | date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[フランス]]の『[[フィガロ (新聞)|フィガロ]]』『[[レゼコー]]』などは、被疑者が供述している団体はいわゆる「統一教会」であると報道&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220709&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;lesechos20220709&amp;quot;/&amp;gt;。米国の『[[ワシントン・ポスト]]』は7月9日に配信した記事を10日に加筆修正し、被疑者と旧統一教会の関係を報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[文藝春秋]]の情報サイト「[[文春オンライン]]」は、「容疑者は母の宗教団体の分派の団体に所属していたようだが、母が所属する団体を恨んで対立が生まれたようだ」という捜査関係者の証言を記事に掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunshun20220709-1&amp;quot;/&amp;gt;。旧統一教会の分派である[[世界平和統一聖殿]]の日本支部「日本サンクチュアリ協会」はこの記事にすぐに反応し、「日本サンクチュアリ協会と容疑者は接点も関係も一切ない」「マスコミやその他の推測記事や悪意ある印象操作によるものと断じ、撤回を求める」との声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanctuary-jp20220709&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sanctuary-jp.org/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E8%A6%8B%E8%A7%A3/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E7%8B%99%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A3%B0%E6%98%8E%E6%96%87/ | title=安倍晋三元首相狙撃事件に関する声明文 | publisher=日本サンクチュアリ協会 |date=2022-7-9 | accessdate=2022-8-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。文春オンラインが報じた捜査関係者の証言を裏付ける報道等はなされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月10日午前、奈良県警は容疑を殺人に切り替え、男は[[奈良地方検察庁]]へと送検された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220710/GE00044717.shtml|title=【速報】○○容疑者を送検「殺人容疑」に切り替え　安倍元総理が銃撃され死亡|website= MBSNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、旧統一教会の東京事務所の代表は、男の母親が信者であることを認めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;washingtonpost20220709&amp;quot;/&amp;gt;。『フィガロ』は同日付の記事で「日曜日（10日）の夕刻になっても、未だに日本の『主要な報道機関』は、犯人がターゲットにした『宗教団体』の名前を挙げていない」と書き記した&amp;lt;ref name=&amp;quot;figaro20220710&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日夜、参院選の開票が実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月11日]]14時、旧統一教会会長の[[田中富広]]は会見し、男は在籍していないものの、男の母親は旧統一教会の正会員であり、母親は月に1度程度は旧統一教会の行事に参加していたことを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207111419&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |author=斎藤文太郎 |url=https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/040/163000c | title=安倍氏銃撃で旧統一教会会見　「○○容疑者は在籍せず、母親は会員」 | newspaper=毎日新聞 | date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍については、「友好団体が主催する行事にメッセージが送られてきたことがあり、『世界平和運動』に関しては賛意を示してくれた」としつつ、「会員や顧問になったことはない」「選挙協力も安倍元首相についてはない」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「安倍氏は会員ではない」　旧統一教会「親しみは持っていた」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-11|url=https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/040/167000c|access-date=2022-07-11|author=斎藤文太郎}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「過去に献金トラブルもあったが、2009年からコンプライアンスを徹底した。今は献金の強要はしていない」と説明した。日本の大手マスコミは、一部の雑誌系メディアを除いて、「特定の宗教団体」と呼び続けていたが、田中富宏会長の会見直後に方針を変え、「世界平和統一家庭連合」あるいは「旧統一教会」と明示するようになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[林香里]] |url=https://www.asahi.com/articles/DA3S15370539.html | title=（論壇時評）元首相銃撃事件　知られぬ事象、拾う報道こそ　東京大学大学院教授・林香里 | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-28 | accessdate=2022-8-8 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月12日]]、旧統一教会の被害救済などに取り組んでいる、[[全国霊感商法対策弁護士連絡会]]は記者会見を開き、元信者への返金を命じる[[民事訴訟|民事裁判]]の判決が近年も相次いでいるとして「（同団体による）献金の強要はないという説明はうそ」と述べた。また、同連絡会はあわせて政治家に対して、同団体への支持を表明するような行為を慎むよう求める声明を公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202207122224&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title=旧統一教会被害者弁護士ら会見　「献金の強要ないという説明はうそ」|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-12|url=https://mainichi.jp/articles/20220712/k00/00m/040/273000c|accessdate=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=旧統一教会に絡む被害相談、いまも　弁護士ら会見　元2世信者も同席|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-12|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D7DS3Q7DUTIL03F.html|accessdate=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月17日]]、男が銃撃を示唆する手紙を[[松江市]]在住のジャーナリスト・米本和広に岡山市内から送っていたことが明らかとなった。男はかつて、米本のブログに旧統一教会を批判する書き込みをしていたとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207171628&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/921231206782517248 |title=元首相銃撃、手紙で示唆か　容疑者、岡山の消印 |website=共同通信 |date=2022-7-17 |accessdate=2022-7-17 |archivedate=2022-7-17 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20220717085323/https://nordot.app/921231206782517248 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220717-OYT1T50237/2/ | title=○○容疑者、ツイッターに「母を信じたかった」…「安倍政権と統一教会同視はさすがに非礼」  | publisher=読売新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-18 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。男は手紙の中で、統一教会創設者の文鮮明を「世界中の金と女は本来全て自分のものだと疑わず、その現実化に手段も結果も問わない自称[[現人神]]」と評し、「私はそのような人間、それを現実に神と崇める集団、それが存在する社会、それらを『人類の恥』だと書きましたが、今もそれは変わりません」と記載した。安倍については「苦々しくは思っていましたが、本来の敵ではないのです」「安倍の死がもたらす政治的意味、結果、最早それを考える余裕は私にはありません」という言葉が綴られていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyodo202207171628&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/190197 | title=安倍晋三元首相銃撃、手紙で示唆か　容疑者、事件前に送る　旧統一教会への恨み、ツイッターでも | publisher=東京新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220717-AMK3JCTURFLUPMNN67E7MJLM4Q/ | title=「私の一生を歪ませ続けた」　○○容疑者の手紙詳報 | publisher=産経新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-18 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この手紙には男が開設したとされるTwitterの[[アカウント]]名が記されていた。詳細は後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月22日]]、奈良地方検察庁が[[奈良地方裁判所]]に鑑定留置を請求し、認められた。留置期間は[[11月29日]]までの約4カ月間となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220723/k00/00m/040/028000c|title=安倍元首相銃撃 容疑者を4カ月間鑑定留置、精神鑑定へ 地裁認定|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-23|accessdate=2022-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Twitterアカウント ===&lt;br /&gt;
奈良県警が押収した米本宛の手紙には、男が開設したとされるTwitterのアカウント名が記されていた。7月17日、朝日新聞と読売新聞は、男のTwitterのアカウントを特定したと報道し、投稿された文章を記事に掲載した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author= |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7K71RTQ7KPTIL033.html | title=「憎むのは統一教会だけ」「努力した。母の為に」容疑者がツイートか | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-17 | accessdate=2022-7-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;。Twitterの初投稿は、[[常滑市]]の[[愛知県国際展示場]]で開かれた「孝情文化祝福フェスティバル」（男が襲撃に失敗した集会とされる）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97491 |title=【独自】○○容疑者が「3年前、殺すつもりで火炎瓶を持って向かった」統一教会・名古屋4万人イベントの内部写真《来日した韓鶴子総裁と、礼賛した有名政治家たち》 |author=現代ビジネス編集部 |website=現代ビジネス |publisher=講談社 |date=2022-07-14 |accessdate=2022-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;から7日後の2019年[[10月13日]]。投稿されたツイートは計1,363件&amp;lt;ref name=&amp;quot;tbs-news-dig202207181841&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/98598?display=1 | title=○○○○容疑者とみられるTwitter投稿1363件「憎むのは統一教会だけ。結果として安倍政権に何があってもオレの知った事ではない」 | publisher=TBS |date=2022-7-18 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。旧統一教会への恨みが繰り返し語られる一方で、安倍への殺害を示唆するような書き込みはなかった。[[安倍内閣|安倍政権]]の面々が「朝鮮民族主義の極右である統一教会」（同年10月14日のツイート）とつながりを持つのは所詮「金と票」（同）が目的で、「過去の経緯」（同）があるからだという認識を持ちながら&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=[[中島岳志]] |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/191901 | title=＜論壇時評＞安倍元首相銃撃事件　○○○○容疑者の生きづらさ | publisher=東京新聞 |date=2022-8-1 | accessdate=2022-8-1 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、政権を批判するツイートに対しては「安倍政権の功を認識できないのは致命的な歪み。永久泡沫野党宣言みたいなもの」と返信した。安倍政権や自民党を一定評価するものが多かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変化が訪れたのは2020年[[9月2日]]。[[国際政治学者]]の[[三浦瑠麗]]が同日、歴代最長政権を築いた安倍政権に関する論文を、[[産経新聞社]]のオピニオンサイト「iRONNA」に寄稿&amp;lt;ref name=&amp;quot;ironna20200902&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=[[三浦瑠麗]] |url=https://ironna.jp/article/15751 |title=歴代最長ゆえに築いた安倍政権のレガシーと次代に残す「副作用」 |website=iRONNA |publisher=産経新聞社 |date=2020-9-2 |accessdate=2022-7-19 |archivedate=2021-4-19 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20210419102505/https://ironna.jp/article/15751 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。三浦の記事には、政治団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が2015年[[11月10日]]に[[日本武道館]]で開いた集会「今こそ憲法改正を！ 1万人大会」&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://kenpou1000.org/news/post.html?nid=48 | title=今こそ憲法改正を！ １万人大会－全国から武道館に１万名が結集！！〜各党代表、超党派国会議員に憲法改正の早期国会発議を要請〜 | website=憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク |publisher=美しい日本の憲法をつくる国民の会 |date=2015-11-20 | accessdate=2022-7-19 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;の写真が掲載され、「安倍晋三首相はビデオメッセージを通じ『国民的コンセンサスを得るに至るまで（議論を）深めたい』と訴えた」とのキャプションが付された&amp;lt;ref name=&amp;quot;ironna20200902&amp;quot;/&amp;gt;。男は、三浦が記事のリンクをはった投稿をリツイート（拡散）し、「内容に関係ないが、写真が統一教会の大会そのもの。どこまで入り込んでいるのか」と綴った{{refnest|group=注|[[日本会議]]系の学識者らが主催し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://kenpou1000.org/about/member.html | title=役員名簿 |website=憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク |publisher=美しい日本の憲法をつくる国民の会 |date= | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、多数の保守系国会議員が集った「今こそ憲法改正を！ 1万人大会」と統一教会の大会との間に類似性をみた男は、その後も関連の論考をTwitterに投稿した。2021年[[2月28日]]の投稿では「[[冷戦]]を利用してのし上がったのが統一教会なのを考えれば、新冷戦を演出し虚構の経済を[[2020年東京オリンピック|東京五輪]]で飾ろうとした安倍は未だに大会を開いては虚構の勝利を宣言する統一教会を彷彿とさせる」と綴った。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月17日朝の時点で0件だったTwitterのフォロワーは、[[7月18日|18日]]20時時点で約45,000件に急増した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207191944&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=矢島大輔、華野優気 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7M6DYRQ7MPTIL00W.html | title=○○容疑者のツイッター凍結　「憎悪や攻撃誘発禁止」の規約に違反？ | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-19 | accessdate=2022-7-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。それぞれの投稿に対し、多数のリツイートや「いいね」がなされ、拡散したが、[[7月19日|19日]]未明から男のアカウントが凍結され、閲覧できなくなった。Twitter社は報道機関の取材に応じ、「憎悪や差別、新たな攻撃を引き起こしかねない投稿を禁じる」とする同社の規約に違反したと認める一方、「凍結にいたる詳細等についてはお答えできない」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207191944&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[7月31日]]と翌[[8月1日]]にかけて、読売新聞や産経新聞は、上述のアカウント（便宜上、アカウントBとする）を開設した人物と同一人物が別のアカウント（便宜上、アカウントAとする）を開設していたと報じた。アカウントAはアカウントBが開設された、2019年10月よりも前に開設および凍結されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=|url=https://www.yomiuri.co.jp/national/20220730-OYT1T50263/amp/ |title=○○容疑者、安倍氏が首相在任中から殺意か…殺害示唆する投稿でアカウント凍結 |website=読売新聞オンライン |publisher=読売新聞社 |date=2022-7-31 |accessdate=2022-8-1 |archivedate= |archiveurl= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=|url=https://www.sankei.com/article/20220801-UUFRI2WYANOYJGRUG6NI5IZCVI/?outputType=amp |title=３年前にもツイッター凍結　○○容疑者、教団幹部の殺害示唆 |website=産経ニュース |publisher=産経新聞社 |date=2022-8-1 |accessdate=2022-8-1 |archivedate= |archiveurl= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凍結の理由として、Twitter社は「特定の標的に対し、殺害の意思を示す」ことなどを禁じる利用ルールに違反していたためとしているが、利用ルールに抵触した内容の詳細については明らかにしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この詳細について、読売新聞と産経新聞は関係者から取材したとされる内容を以下のように報じているが、内容に食い違いが起きている。&lt;br /&gt;
* 読売新聞（7月31日報道）&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207310857&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** アカウントAには、安倍の殺害を示唆する内容があった{{refnest|group=注|なお、その後開設したとされる、アカウントBには前述の通り、安倍政権を一定程度評価する投稿がなされている上&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207172346&amp;quot;/&amp;gt;、男が安倍の殺害を決意したとされる2021年秋頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207111644&amp;quot; /&amp;gt;とは少なくとも2年程度以上のズレがある。}}。&lt;br /&gt;
* 産経新聞（8月1日報道）&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208012252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** アカウントAには、旧統一教会幹部らの殺害を示唆する内容があった。一方、当時内閣総理大臣であった安倍の殺害を示唆する内容は確認できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
本事件発生当日は奈良県警の[[警備部]][[参事官]]をトップとするチームが警護に当たった。弁士の演説は交差点中央のガードレールで囲まれたエリアで行われた。演説台のそばに配置された警察官は、[[警視庁警備部|警視庁警備部警護課]]の[[セキュリティポリス|SP]]1人を含む4人。「演説会場の選択」「当日の警察官の対応」の2つの側面で、それぞれに問題があったことが指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;（1）演説会場の選択&lt;br /&gt;
* 近鉄大和西大寺駅北口のガードレールで囲まれた台形の[[導流帯|ゼブラゾーン]]は360度を見渡せる場所で、背後には[[奈良県道104号谷田奈良線|県道104号谷田奈良線]]が通っていた。参院選公示後の2022年6月25日、[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]の[[茂木敏充]]はここで応援演説していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nara20220719&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ikeda20220625&amp;quot;/&amp;gt;。警察庁は事件検証の中間報告で、6月25日の警護警備計画が「安易に踏襲」されたと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]が2022年4月に同じ場所で演説したいと申し出たとき、県警は「車や人通りが多く、後方の警備が難しい。泉代表の真後ろに警護員を立たせてほしい」「防弾マットや鉄板などで、選挙カーの手すり部分より下を覆うことはできないか」「銃撃され、地面に伏せた際、身を守れるような装備を準備してほしい」など細かく提案した&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntv202208082104&amp;quot;/&amp;gt;。このため、泉は少し離れた場所で演説を行わざるを得なかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;fnn202207210702&amp;quot;/&amp;gt;。[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]は公示後、ゼブラゾーンから北約150メートルの路上で街頭演説を複数回行った。緊急時に使える車も用意された。公明党は、「選挙カーを近くに置けない」という理由で、南口で演説会を行った。日本共産党は、公示前の6月11日に党副委員長の市田忠義が同じ場所で演説したが、市の許可を得てガードレールを一部動かし、エリア内に選挙カーを入れて車上で行った。佐藤の陣営関係者は7月8日に関し、「警察から安全上の問題があるとは指摘されなかった」と取材に答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202207210729&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年7月22日、共同通信は「現場周辺の道路環境が今春の市の駅前整備工事で変わり、要人警護面での襲撃リスクが増していた」と報道。車両や歩行者を360度警戒する必要性が生じていたと強調した。野党関係者は「あんなところで演説をさせたのが間違いだった」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://nordot.app/923127482959003648 | title=襲撃リスク、駅前整備で増加　安倍氏銃撃、全方位警戒必要に | publisher=共同通信 |date=2022-7-22 | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年の参院選で、安倍は20都道府県で47回、応援演説に立った。そのほとんどが（A）選挙カーの上、（B）屋内会場、（C）後方に壁や車両がある場所、のいずれかで行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |author=淡嶋健人、山本博文、小園雅之、斎藤一美、山田薫 |url=https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00002030V00C22A8000000/ | title=突かれた1回の隙　奈良だけが警備手薄に　安倍元首相銃撃1カ月 | publisher=日本経済新聞 |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-8 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.asahi.com/special/abeshi-jugeki/ | title=安倍氏銃撃　演説会場になかった3要素 | publisher=朝日新聞 |date= | accessdate=2022-7-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。例外は事件のあった大和西大寺駅北口と、山口県[[長門市]]の漁港（6月25日）の2か所のみであった。長門市の漁港での応援演説は後方に人の往来はなく、安倍の後ろに立って周囲を警戒する警護員がいたことから、日本経済新聞は「全47回の演説のうち、屋外の市街地で選挙カーを使わず、かつ背後の警備が手薄だったのは今回だけ。『たった1回』の警備態勢の明らかな不備を、安倍氏をつけ回していた容疑者に狙われた」と調査記事の中でまとめた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20220808&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 特徴 !! 回数 !! 都道府県&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 選挙カーの上 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | {{nowrap|24回}} || 東京都（4）、大分県（3）、大阪府（2）、新潟県（2）、千葉県（2）、兵庫県（2）、石川県（2）、&amp;lt;br /&amp;gt;埼玉県（1）、福岡県（1）、愛知県（1）、三重県（1）、北海道（1）、宮城県（1）、神奈川県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 屋内会場 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 12回 || 東京都（3）、兵庫県（2）、三重県（2）、山口県（1）、福井県（1）、大分県（1）、北海道（1）、岡山県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{nowrap|後方に壁や車両がある}} || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 9回 || 福島県（3）、奈良県（2）、愛媛県（2）、宮城県（1）、神奈川県（1）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| その他 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 2回 || 奈良県奈良市（1）、山口県長門市（1）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;（2）当日の警察官の対応&lt;br /&gt;
* 安倍の背後は、事実上「がら空き」の状態になっていた。[[ロナルド・レーガン]]米大統領（当時）などの国賓警備警護、[[先進国首脳会議|サミット]]警備などに従事した元[[特殊急襲部隊|警視庁警備部特殊部隊員（SAT）]]の[[伊藤鋼一]]は「背後を警備していないのはあり得ない」「現場に警備本部が見当たらないが、安倍元首相は警察庁指定の警護対象者で、本来ならそんなことはあり得ない」「背広姿の警護員しかおらず、制服警察官の姿が見えなかったことにも非常な違和感を覚えた」「安倍元首相のほうに覆いかぶさっている警護官がいないというのは、非常に訓練不足と感じる。全体的に動きも鈍い」「公安刑事が配置されていれば、必ず男をマークした。ましてや、車道に出て警護対象者に近づきはじめた時点で、本来であれば制圧排除すべきだった」などと指摘&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://president.jp/articles/-/59605?page=1 本来なら警備があんなに手薄なはずがない…｢安倍元首相銃撃事件｣で警視庁出身者が抱いた&amp;quot;強烈な違和感&amp;quot; なぜ｢選挙カー｣も｢道路封鎖｣も使わなかったのか | PRESIDENT Online]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 男が車道に進み出て、安倍の約7メートル後ろで立ち止まり、最初の発砲をするまでに「9.1秒」の時間があった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;。その9.1秒の間、警察官らが男の動きに気づかなかったことが問題視された。TBSは「悲劇を防げた『空白の5秒間{{refnest|group=注|当初、時間については「5秒」とされていた。}}』」と報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;TBS202207111902&amp;quot;/&amp;gt;。元[[警視総監]]の[[米村敏朗]]は「ほかの人とは明らかに異なる動きをしながら歩いて向かってくる時点で不審者と見込まれるため、警察官がすぐに制止する必要があった」と指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK20220711-1&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/85918.html | title=安倍元首相銃撃 現場の警察官 対応要領に沿った行動とらずか | publisher=NHK |date=2022-07-11 | accessdate=2022-07-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 警察庁警備局警護室が各都道府県警察本部の警護担当官に「身辺警護員の警護体系の基本」として指導している「五人体形」が事件当日は徹底されていなかった。事件後、現役警護員は安倍の首相秘書官を務めた一人に対し、「マニュアルの『警護体系の基本』で指示されているのは、『警護対象者』の右手前方に『五番員』とよぶ『身辺警護員』1名、真横の左右に『二番員』と『三番員』の2名、後方の左手と右手に『身辺警護の長』である『四番員』と『一番員』の2名を配置すること。それで左右前後の防衛力が効果的に発揮される」と明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[[麻生幾]]「SPはなぜ○○を撃たなかったか」 『文藝春秋』2022年9月号、118-125頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 演説台のそばに配置された4人の警察官のうち、3人はガードレールの内側におり、1人はガードレールの南東の外側で後方を警戒していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。ガードレール内にいた警察官は、安倍が演説を始める直前、後方の警戒を担当していた警察官に、ガードレールの中に入って前方の警戒を主に行うよう指示。当該警察官は指示どおりにガードレールの内側に入った。他の場所にいた統括役の警察官には、この変更は無線で伝えられなかった。そして後方だけを警戒する警察官がいなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri202208052355&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208052032&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ガードレールの内側に入った後方担当の警官は、前方を見るとともに、道路を通り過ぎる[[自転車]]などを注視していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「自転車に気を取られた」安倍氏後方警護の警官　発砲音で気付く|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-13|url=https://mainichi.jp/articles/20220713/k00/00m/040/338000c|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして、安倍の真後ろを台車を押して横切る男性の姿に気を取られ、目で追っていたために、斜め後ろから男が近づいてきたことに気付くことができなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207151045&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 現場には制服警察官は配置されなかった。警察庁は、仮に交通整理などで制服警察官が投入されていれば、男の接近の阻止や犯行の抑止につながった可能性があると述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208052030&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-4UHYOSIO7JNJXKWA2EOVA2G2GE/ | title=安倍氏警備計画、安易な前例踏襲や危機感欠如が浮き彫りに　警察庁検証 | publisher=産経新聞 |date=2022-8-5 | accessdate=2022-8-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最初の発砲から2発目までの「2.6秒」の間に&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK202207122032&amp;quot;/&amp;gt;、身をていして安倍の被弾を防ぐ警察官の姿が確認できない&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62477900Q2A710C2EA2000/ | title=3秒の隙、警備に穴　安倍氏守り切れず2発目被弾　県警本部長「全体に問題」 | publisher=日本経済新聞 | date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。外国の日本大使館での警護を担当した元警視庁の警察官は「警護の対象人物に覆いかぶさるか、タックルで寝転がして、標的を小さくする対処方法は要人警護の基本であるが、この基本が守られていない」「安倍元首相を寝転がしていれば、被弾したとしても、致命傷にはならなかったと思う」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://smart-flash.jp/sociopolitics/190634/1 | title=「問題は2点」日本大使館での警護も経験した専門家が猛批判・安倍元首相の“お粗末すぎる”警護 | publisher=Smart FLASH |date=2022-7-9 | accessdate=2022-7-11 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。警視庁のSP関係者は「警視庁は年に数回、公開訓練を行うが、基本中の基本である『大きな音がしたときに警護対象者に近づき、対象者の楯になるようガードする』訓練の模様は、動画でも公開されている」「都道府県警で要人警護を担当する警察官は、警視庁警護課で1年研修することになっており、基本を学んでいないとは考えにくい。なぜ今回のような事態になったのか理解できない」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;「SP機能せず『魔の3秒』……『警察庁長官』は責任を取らなくていいのか」 『週刊新潮』2022年7月21日号、24-26頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[中東]]や[[西南アジア|南西アジア]]で[[外交官]]らの警護を担当した[[アメリカ人]]の警備コンサルタントは銃撃の映像を見て「（2発目までの）反応が少し遅いように見える」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |author=下司佳代子 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ796GKZQ79UHBI00T.html | title=安倍氏の背後から銃撃　米の警備専門家「私なら道路を封鎖する」 | newspaper=朝日新聞 | date=2022-7-10 | accessdate=2022-7-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ガードレール内にいた4人の警察官はいずれも、1発目の発砲について「花火やタイヤの破裂音だと思った」と証言し、銃声と認識することができなかった。複数のメディアから分析の依頼を受けた銃器研究者は音を可視化したグラフなども用いて、「手製銃の方を目視していない状況では、この音を聞いても銃声とは思わないと思う」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntv202208082104&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/society/dc0a2d8d3ad94efc94cb2a55ed563571 | title=安倍元首相銃撃から1か月　「何かが破裂したような音」手製銃で「銃声」と気づかず… | publisher=日テレNEWS |date=2022-8-8 | accessdate=2022-8-10 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]は安倍が6月24日に[[北九州市]][[小倉北区]]の[[小倉駅 (福岡県)|JR小倉駅]]前を自民党候補の応援演説で訪れていた際に、[[福岡県警察|福岡県警]]は「警護のため、遊説車と聴衆の前に鉄柵を設けて聴衆との距離を確保したほか、遊説車内にも防弾用の装備を準備していた」と報じた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/207000c 防弾用の装備と鉄柵で警護　6月に安倍元首相来援の北九州 | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 当局幹部の対応・発言 ===&lt;br /&gt;
事件当日、本事件の捜査を担当する刑事部長と捜査第一課長のほか、警護の統括責任者である警備部参事官が会見し、報道陣から警護体制の責任を問う質問が出たが、「結果は重大に受け止める」「問題があったか確認を進める」と明言を避けた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://diamond.jp/articles/-/306362?page=2#goog_rewarded 安倍元首相の銃撃事件で大失態、SPの「3秒ポカーン」が起きた背景とは | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月9日夕方、奈良県警察本部長の[[鬼塚友章]]は会見し「警護、[[警備]]に問題があったことは否定できない。本部長として痛恨の極みで、27年余の[[日本の警察官|警察官]]人生で最大の悔恨だ」と謝罪した。安倍の警護計画書については自らが事件当日に承認したと説明し、「警護の態勢か配置状況なのか、個々の警護員の能力なのか、さまざまな問題点を早急に確認し、対策の見直しをはかっていく必要がある」と述べ、[[警察庁]]と連携して検証する考えを明らかにした&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs202207112241&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月11日、内閣官房長官の[[松野博一]]は「重大な結果を招いたことについて政府として大変重く受け止めている」との見方を示し、「警察庁からは、地元の警察の現場での対応のみならず、全国の警察を指導する立場にある警察庁の関与のあり方も含め、今回の警護、警備に問題があったとの報告を受けている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 “警護や警備に問題あった”と報告受ける|newspaper=NHK|date=2022-07-11|url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/86012.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月12日、[[警察庁長官]]の[[中村格]]は会見で「警察としての責任を果たせなかったことを極めて重く受け止めている」とした上で、「警察庁の関与のあり方にも問題があった。長官として慚愧（ざんき）に堪えない。責任は誠に重いと考えている」と述べ、警護体制の責任を認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |author=吉田伸八 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7D6375Q7DUTIL03L.html | title=中村警察庁長官、責任認める異例の発言　安倍元首相銃撃を受け会見で | publisher=朝日新聞 |date=2022-7-12 | accessdate=2022-7-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日、[[国家公安委員会委員長]]の[[二之湯智]]は会見で「警護警備に責任を有する警察を主管する大臣として非常に重く受け止めている」とした上で、警護警備に関する検証・見直しのための委員会を立ち上げるように指示したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=国家公安委員長、警護警備の検証・見直しを警察庁に指示|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-12|url=https://www.sankei.com/article/20220712-GXPWPLN7BZJ47DQLOLB37AYTWI/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同月14日、内閣総理大臣の岸田文雄は会見で、本事件について「率直に言って、警備体制に問題があったと考えている」と述べ、警察当局に対し、「世界各国の要人警護の在り方などとも照らしながら、全面的に点検し、正すべきことは早急に正してもらいたい」と求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=安倍氏銃撃「警備に問題」　岸田首相、全面的な点検求める|newspaper=jiji.com|date=2022-07-14|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071401010&amp;amp;g=pol|agency=時事通信社|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件発生から49日後の[[8月25日]]、警察庁が本事件について警護計画の不十分な対応や現場の警護員間の意思疎通の不徹底など複合的要因があったとする検証結果を取りまとめた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=警察庁、安倍氏銃撃の検証結果 不十分な警備計画、現場の不徹底認める|newspaper=産経ニュース|date=2022-08-25|url=https://www.sankei.com/article/20220825-T5FXXIMBZ5PZPD6BVRLAJMGDAU/|agency=産経デジタル|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを受けて警察庁長官の中村が辞意を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=警察庁の中村長官が辞意表明 安倍氏銃撃事件受け|newspaper=産経ニュース|date=2022-08-25|url=https://www.sankei.com/article/20220825-DVZSJAUS2FLCJLNP74QY2BHPIQ/|agency=産経デジタル|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。中村と[[櫻澤健一]]警備局長の辞任は翌[[8月26日|26日]]の閣議で了承された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=中村警察庁長官が退任　銃撃事件で引責、警備局長も辞職|newspaper=東京新聞（TOKYO Web）|date=2022-08-26|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/198190/|agency=中日新聞社|accessdate=2022-08-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また奈良県警は本部長の鬼塚に減給3ヶ月、警備部長に減給1ヶ月、警備部参事官と現場指揮官だった本部警備課長を減給1ヶ月、ほかの2人を戒告としたほか、管轄の奈良西署長と同署警備課長ら3人を本部長訓戒、本部長注意の[[懲戒処分]]を課すと発表したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208251507&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news2|title=奈良県警・鬼塚本部長に減給の処分、近く辞職の見通し 警備部長らも |newspaper=朝日新聞デジタル |date=2022-08-25 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ8T54RYQ8TUTIL01R.html |agency=朝日新聞 |accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、同日、鬼塚並びに警備部長、警備部参事官も辞意を表明&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208251507&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また警察庁では要人警護の規定を定めた『警護要則』の改正に踏み切り、今後は警察庁が主体となって要人警護を実施する方針。これまでは内閣総理大臣の国内外での警護、外国要人の来日に伴う警護、G7といった国際首脳会合などの大規模警護に限り警察庁が関与し、それ以外の要人警護は都道府県警任せとなっていたが、今後は警察庁が「警護対象者・場所・聴衆の規模」などの情報について収集・分析を行い、「警護計画の基準」を作成し、その基準に従って各都道府県警が警護計画を作成し、警察庁が審査する体制を構築することとした。ドローンや3D技術、AIによる異常行動検知システム、警護対象者の周囲に設置する防弾壁や防弾衝立を新たに導入するほか、交通規制のための制服警察官の配置、各県警の警護担当官を対象に警察庁主導で銃器や突発事案に対処する高度な訓練や、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの警護機関での研修を充実させ、海外の知識や装備を取り入れて警護の高度化を図る方針&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=【速報】要人警護のルール定めた「警護要則」28年ぶりに改正へ　安倍元総理銃撃事件を受けて「警護についての検証及び見直しに関する報告書」警察庁が発表|newspaper=テレ朝NEWS|date=2022-08-25|url=https://news.yahoo.co.jp/articles/c41882a4ff0995d3b6e09f8f95ecba8a4fcf8736?page=2|agency=テレビ朝日|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news2|title=【速報】国内の『要人警護』57年ぶり抜本改革 決まる　安倍氏襲撃を受けて　「警護要則」見直し　警察庁主導を徹底|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-08-25|url=https://news.yahoo.co.jp/articles/7a9e899fdcaca17ff0fc4f56281644d2541ba068|agency=フジテレビ|accessdate=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 影響 ==&lt;br /&gt;
=== 政界 ===&lt;br /&gt;
==== 参議院選挙 ====&lt;br /&gt;
事件当日は[[第26回参議院議員通常選挙]]の選挙期間中であり、各政党は[[選挙演説|街頭演説]]などの選挙活動を予定していたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=共産の志位委員長は選挙活動継続「暴力に民主主義が屈してはいけない」|newspaper=産経ニュース|date=2022-07-08|url=https://www.sankei.com/article/20220708-ZEFBFKTPCVLPHOWRU3RKTA4EU4/|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、事件を受けて[[自由民主党 (日本)|自民党]]・[[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]・[[公明党]]・[[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]・[[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]・[[NHK党]]は同日中の選挙活動を見合わせた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;/&amp;gt;。一方で、[[日本共産党]][[日本共産党中央委員会幹部会委員長|委員長]]の[[志位和夫]]は「暴力に対して[[民主主義]]が屈したという形になってはいけない」として選挙活動を続ける意向を示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20220708&amp;quot;/&amp;gt;。[[れいわ新選組]]・[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]も選挙活動を続けた&amp;lt;ref&amp;gt;『[[中日新聞]]』2022年7月9日付朝刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌7月9日の選挙活動について、[[自由民主党総裁|自民党総裁]]の岸田文雄は、8日の記者会見で「民主主義の根幹である自由で公正な選挙は絶対守り抜かなければならない。暴力に屈してはならない」と述べ、予定通り行うこととし&amp;lt;ref &amp;gt;{{Cite news|title=岸田首相「卑劣な蛮行は断じて許せない」　安倍元首相死去に|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/368000c|newspaper=[[毎日新聞]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、各党党首も同様の理由で予定通りの選挙活動を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=各党党首が最後の訴え　きょう選挙戦最終日|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386957|newspaper=FNNプライムオンライン|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[NHK党]]党首の[[立花孝志]]は[[秋葉原]]での選挙演説の冒頭で[[黙祷]]を呼び掛けた&amp;lt;ref &amp;gt;{{Cite news|title=ＮＨＫ党・立花党首が安倍晋三元首相の〝後継者〟に名乗り「僕がやらなくちゃいけない」【参院選】|url=https://www.tokyo-sports.co.jp/social/4309907/|newspaper=[[東京スポーツ]]|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--第三者がyoutubeにアップロードしている動画を参照のこと--&amp;gt;また、会場によっては[[金属探知機]]が用意されたり、手荷物検査が実施されたりする場所もあるなど、物々しい雰囲気となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=演説会場、警備物々しく　金属探知機や荷物検査も―安倍元首相銃撃受け【２２参院選】|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070900453|newspaper=jiji.com|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。内閣総理大臣経験者の応援演説では、陣営スタッフは[[時事通信社]]の取材に対し、「スタッフの数はいつも通りだが、警察はいつもより多く感じる」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総務省は10日に行われる投開票が安全に行えるよう、各地の[[選挙管理委員会]]に、警察などとの連絡体制の構築や確認を求めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;0709senkyo1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10日、自民党本部の開票センターでは、候補者名が書かれたボードに当選の[[バラ]]を付ける選挙における恒例行事の前に黙祷が捧げられた。また、バラは「[[血液|血]]を連想させる」との理由で[[赤|赤色]]から[[ピンク|ピンク色]]に変更された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=恒例のバラ付けに岸田首相笑顔なし　参院選で当確相次ぐ自民党本部　安倍氏死去、重々しい雰囲気|url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/188780|newspaper=東京新聞 TOKYO Web|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。公明党は同バラを党マークに変更した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=公明党関係者「バラ付けは公明党マーク」|url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/f5a8a639d5c244319fb1f304a985bbc9|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。立憲民主党は従来のバラを使用せず、当選者の名札を貼り付ける形式をとった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=立憲民主党の開票センターで従来の“バラ付け”のかわりに名札のはり付けが始まる（午後9時過ぎ）|url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/7ffe63bdb4c840b597ba69b785399955|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一部の当選議員も[[万歳|万歳三唱]]などを取り止めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【参院選】千葉 自民・猪口邦子氏、安倍元首相や母親の死 つらい選挙戦 |url=https://www.sankei.com/article/20220711-RKQKJIEZQRK4RGENN2VEQDKHNE/ |website=産経新聞 |date=2022-07-11 |access-date=2022-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=小野田氏「岡山の未来を守る」 参院選 安倍氏悼み万歳三唱見送る |url=https://www.sanyonews.jp/article/1282914 |website=山陽新聞 |access-date=2022-07-21 |date=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]（[[日本ニュースネットワーク|NNN]]）と[[読売新聞]]が参議院選挙後の7月11日と12日に行った[[世論調査]]では本事件が選挙の結果に影響'''したと思うか'''調査した結果、「大いに影響した」または「多少は影響した」と回答した人が合計で86%に上ったことが12日に明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【世論調査】安倍元首相銃撃事件 選挙結果に「影響した」が8割超 |url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/e49057ec00ef4529aee12709bb9d5619 |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-14 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、[[神戸新聞社]]が有権者を対象に、7月11日から13日にかけて行った[[LINE (アプリケーション)|LINE]]上での意見調査では、'''実際に'''本事件で投票に行ったり、投票先を決めたりすることに影響があったかを質問した結果、「影響していない」または「どちらかといえば影響していない」と回答した人が合わせて8割を超えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kobe20220716&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃、参院選への影響は　自身の投票に「なし」８割も、大多数が与党勝利に「あり」 |url=https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202207/0015473982.shtml |website=神戸新聞NEXT |access-date=2022-08-08 |author=神戸新聞 |date=2022-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|同調査では[[兵庫県]]内を中心に、1,000件の回答が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kobe20220716&amp;quot; /&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治家と旧統一教会との関係 ====&lt;br /&gt;
本事件の実行犯の男が、世界平和統一家庭連合（旧統一教会）への積年の恨みが犯行の動機になったと報じられたことで、旧統一教会と[[政治家]]との関係に注目が集まっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「選挙慣れ」旧統一教会側との関係 自民が火消し、野党も対応追われ |url=https://mainichi.jp/articles/20220726/k00/00m/010/344000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-31 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:13&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=「安倍派が飛び抜けて多かった」旧統一教会と政治家“持ちつ持たれつの関係”その実態とは【報道特集】 {{!}} TBS NEWS DIG (1ページ) |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/104928 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-31 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本事件後、複数の政治家に旧統一教会との接点があったことが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji20220801&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022073100138&amp;amp;g=pol|title=自民、旧統一教会との関係発覚相次ぐ　世論の批判警戒、野党は追及 |access-date=2022-08-01 |publisher=時事.com|language=ja |date=2022-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。弁護団とともに旧統一教会を調査しているジャーナリストの[[鈴木エイト]]は、旧統一教会と関係を持つ政治家は自民党を中心に多数いると指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:13&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月13日]]、[[共同通信社|共同通信]]は全[[日本の国会議員|国会議員]]712人にアンケート調査を行ったところ、期限内に583人が回答し、旧統一教会の関連団体のイベントに出席したり、選挙協力を受けたりした接点のある議員が106人に上ると明らかにした。加えて、その8割近くにあたる82人が自民党所属の議員であると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208131827&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220813/k00/00m/010/223000c|title=国会議員106人が旧統一教会と接点、8割自民　共同通信アンケート |access-date=2022-08-16 |publisher=毎日新聞|language=ja |date=2022-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 政府&lt;br /&gt;
本事件発生時の政権である[[第2次岸田内閣]]の閣僚は、[[7月22日]]に[[文部科学大臣]]の[[末松信介]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;suematsu0722&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220722-HHCLLS6WVNLANHO4J2ZZM7J74Q/?outputType=amp |title=旧統一教会側がパー券購入　末松文科相「常識の範囲内」 |access-date=2022-08-01 |publisher=産経新聞|language=ja |date=2022-07-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[7月26日|26日]]に[[防衛大臣]]の[[岸信夫]]と[[国家公安委員長]]の[[二之湯智]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;kishi0726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.fnn.jp/articles/-/394194 |title=【速報】岸防衛大臣　旧統一教会「付き合いもあるし、選挙の際にも手伝ってもらっている」 |access-date=2022-08-02 |publisher=FNNプライムオンライン|language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ninoyu0726&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/amp/articles/ASQ7V6F6FQ7VUTIL03K.html |title=旧統一教会関連団体の催しで実行委員長　国家公安委員長が認める |access-date=2022-08-02 |publisher=朝日新聞デジタル|language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[8月2日]]に[[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]と[[内閣府特命担当大臣（少子化対策担当）|少子化担当大臣]]の[[野田聖子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200804&amp;amp;g=pol |title=関連会合であいさつ、秘書出席　旧統一教会めぐり閣僚 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム|language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[8月5日|5日]]に[[環境大臣]]の[[山口壯]]と[[経済安全保障担当大臣]]の[[小林鷹之]]が旧統一教会との接点があることを認めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013754911000.html |title=旧統一教会 山口大臣「2,3回祝電」小林大臣「祝電やあいさつ」 |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB|language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[経済再生担当大臣]]の[[山際大志郎]]も関連団体への接点があることが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamagiwa0803&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://nordot.app/927542123303780352?c=62479058578587648 |title=山際担当相の事務所　旧統一教会系への会費「適正に処理」 |access-date=2022-08-10 |publisher=カナコロ（神奈川新聞）|language=ja |date=2022-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 日 !! 役職 !! 氏名 !! 内容・説明 !! 脚注&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 7月22日 || 文部科学大臣 || 末松信介 || 2020・2021年、旧統一教会の関係者が末松の[[政治資金パーティー]]券を計4万円分購入。&amp;lt;br /&amp;gt;旧統一教会側からイベントへの祝電を求められて応じた。&amp;lt;br /&amp;gt;旧統一教会側に便宜を図ったことはなく、常識の範囲内と説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;suematsu0722&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 7月26日 || 防衛大臣 || 岸信夫 || 旧統一教会の関係者に選挙の際、ボランティアとして手伝ってもらうことがあった。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;kishi0726&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 国家公安委員長 || 二之湯智 || 2018年、旧統一教会の関連団体のイベントで、「実行委員長」を務めた。 &amp;lt;br /&amp;gt;名前を貸しただけであり、それ以上の付き合いはないと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;ninoyu0726&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 8月2日 || 経済産業大臣 || 萩生田光一 || 旧統一教会の関連イベントで挨拶。&amp;lt;br /&amp;gt;承知の上での付き合いではないと説明。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 少子化担当大臣 || 野田聖子 || 旧統一教会の関連団体が主催した会議に祝電を送付。&amp;lt;br /&amp;gt;同会議に、野田の代理として[[秘書]]が出席。&amp;lt;br /&amp;gt;「共催」という形であったため見過ごしたと説明。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji202208022128&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 8月3日 || 経済再生担当大臣 || 山際大志郎 || [[2013年]]分の[[政治資金収支報告書]]に、旧統一教会の関連団体に1万円の会費を支払っていた旨が記載。&amp;lt;br /&amp;gt;[[神奈川新聞社]]の取材に対し、「政治資金に関しては、法令に従い適正に処理し、その収支を報告している」とした。 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;yamagiwa0803&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 8月5日 || 環境大臣 || 山口壯 || 旧統一教会の関連イベントに、過去数回、祝電を送付。 &amp;lt;br /&amp;gt;機械的に出しただけで、意識的ではないと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 経済安全保障担当大臣 || 小林鷹之 || 旧統一教会の関連団体に対し、祝電を送付したり、地元の会合で挨拶。 &amp;lt;br /&amp;gt;地元の支持者の依頼に対応したと説明。|| align=&amp;quot;center&amp;quot; | &amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208051252&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田は、[[7月31日]]の記者会見で、政治家と旧統一教会との関係について、国民の関心が高いとし、「政治家の立場からそれぞれ丁寧に説明していくことが大事だ」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022073100238&amp;amp;g=pol|title=岸田首相「丁寧な説明大事」　旧統一教会との関係 |access-date=2022-08-02 |publisher=時事.com|language=ja |date=2022-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、内閣官房長官の松野は[[8月8日]]、岸田の指示として各閣僚に対し、「国民に疑念を持たれることのないよう、政治家としての責任において点検し、厳正に見直しを行う」ことを要請した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080800376&amp;amp;g=pol |title=旧統一教会、閣僚に点検指示　松野官房長官「厳正に見直しを」 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田が[[8月10日]]に[[内閣改造]]を行い、新たに発足した[[第2次岸田内閣 (改造)|第二次岸田改造内閣]]の人事について、岸田は「自ら（旧統一教会との関係を）点検し、厳正に見直していただくことが、新閣僚、党役員においても前提となる」と述べ、前述した旧統一教会との接点を認めた閣僚7人を交代させた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220809/k00/00m/010/337000c |title=旧統一教会と関係認めた7人は外れる　第2次岸田改造内閣10日発足 |access-date=2022-08-10 |publisher=毎日新聞 |language=ja |date=2022-08-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、新内閣では発足同日までに、留任した山際に加え、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]（前内閣からの留任）、[[厚生労働大臣]]の[[加藤勝信]]、経済安全保障担当大臣の[[高市早苗]]、[[総務大臣]]の[[寺田稔]]、環境大臣の[[西村明宏]]、[[内閣府特命担当大臣（地方創生担当）|地方創生担当大臣]]の[[岡田直樹]]の7人が旧統一教会との関係を認めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=第2次岸田改造内閣が発足 「旧統一教会と関係」閣僚に7人 |url=https://mainichi.jp/articles/20220810/k00/00m/010/417000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-08-11 |language=ja|date=2022-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[8月15日]]には、[[法務大臣]]の[[葉梨康弘]]も旧統一教会との接点があることを認めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=葉梨法相 “平成20年ごろ 旧統一教会と関係の雑誌に記事掲載” |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220815/amp/k10013772131000.html |website=NHK NEWS WEB|access-date=2022-08-16 |language=ja|date=2022-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。朝日新聞は、15日までに同内閣の[[副大臣]]や[[大臣政務官]]に任命された54人のうち、4割近くにあたる23人に旧統一教会との接点があることが確認できたと報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=副大臣・政務官23人、旧統一教会と接点　会合出席や選挙支援も |url=https://www.asahi.com/amp/articles/ASQ8H5VJ9Q8HUTIL019.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-16 |language=ja|date=2022-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は8月15日、旧統一教会と閣僚ら政務三役の関係について「個人の政治活動に関するもので、調査を行う必要はない」とする答弁書を閣議決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会と政務三役の関係「調査行う必要ない」…政府答弁書を閣議決定 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220815-OYT1T50186/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-08-15 |access-date=2022-08-28 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国会&lt;br /&gt;
[[8月4日]]、立憲民主党幹事長の[[西村智奈美]]は、旧統一協会をめぐる霊感商法や献金などの被害について国会に調査委員会を設置するよう、立憲民主党は自民党に対して要望したが、自民党はこれを拒否したと明かした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会めぐり「国会調査委の設置を自民が拒否」立憲・西村幹事長 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/399149 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-08-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 自民党&lt;br /&gt;
7月26日、自民党幹事長の茂木は、記者会見で「党として（旧統一教会と）組織的な関係がないことはすでにしっかり確認している」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/86703.html |title=自民 茂木幹事長「旧統一教会と組織的関係ない」閣僚は… |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK 政治マガジン |language=ja |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、8月2日には、党の関係部局に旧統一教会との関係を調査した結果として、「これまで（党としては）一切の関係を持っていないと確認できた」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200441&amp;amp;g=pol |title=旧統一教会と「関係ない」　茂木自民幹事長 |access-date=2022-08-02 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、党所属の国会議員と旧統一協会との接点が次々と明らかになっていることを受け&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧統一教会 山口大臣や小林大臣も関係 国会議員も次々と判明 |url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/87291.html| access-date=2022-08-10 |publisher=NHK 政治マガジン |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、8日、自民党総裁の岸田が党役員会で旧統一教会との関係を点検し、見直すよう指示し、翌[[8月9日|9日]]、茂木は党所属の国会議員に対し、旧統一教会との関係を点検して見直すとともに、党として把握すべき事案があれば報告するよう文書で指示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220809/k10013762401000.html |title=自民 “旧統一教会めぐり 事案あれば報告を” 所属国会議員に |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB |language=ja |date=2022-08-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。8月13日には前述の通り、共同通信による調査で、82人の自民党所属の国会議員に旧統一教会との何らかの接点があることが明らかになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi202208131827&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 立憲民主党&lt;br /&gt;
8月2日、立憲民主党幹事長の西村は所属国会議員と旧統一教会との関係を調査した結果を公表し、金銭の授受や選挙での支援はなかったと発表した。しかし[[古賀ゆきひと]]や[[篠原孝]]ら8人に関連団体の会合に祝電を送るなどの接点があったと明かした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080200534&amp;amp;g=pol |title=泉代表「旧統一教会は自民支援団体」　立民も８人接点 |access-date=2022-08-10 |publisher=時事ドットコム |language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに後日、次期幹事長の[[岡田克也]]・次期国会対策委員長の[[安住淳]]・初代代表の[[枝野幸男]]・元総務大臣の[[原口一博]]など6人も旧統一教会と関連があるとされる「[[世界日報 (日本)|世界日報]]」の取材を受けるなどの接点があったことが分かり、何らかの形で旧統一教会と関わりがある議員は14人となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://news.yahoo.co.jp/articles/059a9a22ed2bb3eee586e04369165eb32c247576 |title=立憲の14議員が旧統一教会と接点、岡田氏・枝野氏・安住氏ら　調査結果を公表（一覧） |access-date=2022-08-30 |publisher=Yahoo!ニュース |language=ja |date=2022-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 公明党&lt;br /&gt;
8月5日、公明党幹事長の[[石井啓一]]は、党所属の国会議員1人が、旧統一教会の関連団体のイベントに出席したと明かした。それ以外の党所属の国会議員には、旧統一教会や関連団体との関わりはないとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sankei.com/article/20220805-7J6LBD7FJZIGNGJZMBBOVXSVNI/ |title=公明党、旧統一教会との関わり１人 |access-date=2022-08-10 |publisher=産経ニュース |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本維新の会&lt;br /&gt;
日本維新の会は、旧統一教会との関係について、全62人の所属国会議員を対象に調査したところ、8月5日時点で14人に関連団体へのイベントに出席するなどの接点があったと公表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220805/GE00045164.shtml　|title=【速報】維新「旧統一教会」関連団体と接点ある国会議員　新たに判明　計13人→14人に |access-date=2022-08-10 |publisher=MBS NEWS|language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国民民主党&lt;br /&gt;
[[7月19日]]、国民民主党代表の[[玉木雄一郎]]は、旧統一教会と関連があるとされる「[[世界日報 (日本)|世界日報]]」の元社長から、2016年に計3万円の寄付を受けていたことを明かした。その上で、適正に処理されたとし、返還しない考えを示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamaki0719&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220719-OYT1T50233/ |title=国民・玉木代表、旧統一教会関連団体元社長から３万円寄付受ける「集会に参加したことはない」 |access-date=2022-08-10 |publisher=読売新聞オンライン |language=ja |date=2022-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。玉木は「私としても国民民主党としても、旧統一教会あるいは後継組織の集会やイベントに参加したことはない」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;tamaki0719&amp;quot; /&amp;gt;。8月2日、幹事長の[[榛葉賀津也]]が「世界日報」に取り上げられたことがあり、代表代行の[[前原誠司]]が同じく旧統一協会と関連があるとされる「[[ワシントン・タイムズ]]」に広告を出していたと明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/news/202208020000662.html |title=国民玉木代表、榛葉幹事長が旧統一教会と関係が深いとされる世界日報に取り上げられたこと明かす |access-date=2022-08-10 |publisher=日刊スポーツ |language=ja |date=2022-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。5日、玉木は、党内に旧統一教会の問題についての調査会を立ち上げると発表し、[[フランス]]などの法規制を参考に、法整備も含めた対策を検討するとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://mainichi.jp/articles/20220805/k00/00m/010/183000c |title=旧統一教会で党内調査会　玉木氏「場合によっては法整備」 |access-date=2022-08-10 |publisher=毎日新聞 |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; れいわ新選組&lt;br /&gt;
8月5日、れいわ新選組政策審議会長の[[大石晃子]]は、旧統一教会との関係について、全8人の所属国会議員を対象に調査したところ、旧統一教会やその関連団体との接点は確認されなかったと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013756351000.html |title=旧統一教会めぐり れいわ山本代表 “関係あれば退場” |access-date=2022-08-10 |publisher=NHK NEWS WEB |language=ja |date=2022-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済 ===&lt;br /&gt;
本事件により、[[日経平均株価]]は上げ幅を縮小した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-jul8-idJPKBN2OJ06I |title=日経平均は上げ幅縮小、安倍元首相が撃たれ心肺停止との報道受け |access-date=2022-07-08 |publisher=[[ロイター]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[円 (通貨)|円]]が対[[ドル]]、対[[ユーロ]]などで{{val|1|u=円|s=程度}}急騰した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=正午のドルは{{val|135|u=円|s=半ば}}、安倍元首相銃撃で円急騰|url=https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPKBN2OJ063|newspaper=ロイター|date=2022-07-08|access-date=2022-07-08|language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メディア・イベント ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 7月8日 ====&lt;br /&gt;
本事件発生後、[[日本放送協会]]（NHK）や[[民間放送|民放]]の[[テレビジョン放送局|テレビ各局]]は、[[プライムタイム|ゴールデン・プライムタイム]]を含む8日の[[番組]]編成を急遽変更し、[[報道特別番組]]に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 TV各局 GP帯に報道特番を緊急編成 レギュラー・特番は延期・休止|url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/08/kiji/20220708s00041000469000c.html|newspaper=スポニチアネックス|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃 テレビ各局も緊急特番で伝える フジ「ポップUP！」は{{val|15|u=分}}で切り替わり|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015452321.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相銃撃で各局通常放送切り替え　「ポップＵＰ！」も「ヒルナンデス」も|url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/08/0015451616.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=民放各局が報道特番　ドラマ、バラエティー延期　安倍氏銃撃受け|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/400000c|newspaper=[[毎日新聞]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、NHKニュース・防災アプリや[[TVer]]などで報道特別番組のリアルタイム配信が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=TVerとNHKアプリで報道特別番組をリアルタイム配信中、安倍元首相の銃撃事件について|url=https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1423469.html|newspaper=ケータイ Watch|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NHK（[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]）は、事件発生の約16分後にあたる、11時47分に[[ニュース]]番組に切り替え、速報で事件発生を報じた。正午の通常ニュースも本事件を報道した上、その後も予定されていた編成を変更し、報道を続けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。19時からの『[[NHKニュース7]]』は1時間15分拡大し、20時45分まで放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|title=週間湖水調律番組10 VOL.28 2022年　7月4日（月）～7月10日（日）|url=https://www.videor.co.jp/tvrating/2022/07/70417.html|website=ビデオリサーチ|date=|accessdate=2022-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group=注|その後も、20時45分から各地の放送局から地方のニュースを放送したあと&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;、21時から『[[NHKニュースウォッチ9]]』でも本事件を報じた。}}。&lt;br /&gt;
** [[視聴率]]を計測している[[ビデオリサーチ]]によると、『NHKニュース7』を放送した19時から19時30分は、平均個人視聴率9.9％・平均世帯視聴率17.4％（[[関東地方|関東]]地区）を記録し、同番組の前4週平均を大きく上回った。日刊スポーツはこの数値について、「事件の衝撃と関心の高さを示す形となった」と報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍晋三元首相銃撃で「NHKニュース７」当日視聴率17・4％　各局が特番編成／視聴率一覧|url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207110000308.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、12時から13時まで放送した本事件を報じる『ニュース』は、平均個人視聴率7.0％・平均世帯視聴率13.4％（関東地区）となり、平日の昼間にも関わらず、7月4日〜10日の1週間に放送された報道番組の中で、民放含め7位の高視聴率を記録した&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;{{refnest|group=注|他にも、18時から18時45分までの『ニュース』は個人7.9％・世帯14.3％で5位、18時45分から19時までの『[[首都圏ネットワーク]]』は個人9.1％・世帯16.3％で2位、前述した19時から19時30分までの『NHKニュース7』は1位、19時30分から20時までの『NHKニュース7』は個人8.8％・世帯15.4％で3位、20時から20時45分までの『NHKニュース7』は個人7.0％・世帯12.1％で8位、20時45分から21時までの『[[首都圏ニュース845]]』は個人6.6％・世帯12.1％で9位の平均視聴率を記録&amp;lt;ref name=&amp;quot;videoresearch0708&amp;quot; /&amp;gt;。NHK総合テレビで18時から21時まで放送したニュース番組が、いずれもこの週に放送した「報道番組」の中でトップ10に入る高視聴率となった。なお、いずれも関東地区。}}。&lt;br /&gt;
* 日本テレビは、11時55分より放送を開始していた情報番組『[[ヒルナンデス!]]』の放送内容を変更し、正午ごろより[[報道局|報道フロア]]からの報道に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。19時から放送予定であった『[[クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?]]SP』、21時から放送予定であった『[[金曜ロードショー]]』枠の[[映画]]『[[竜とそばかすの姫]]』はそれぞれ休止し、19時から『[[日本ニュースネットワーク|NNN]] [[news every.]]特別版』、21時から『[[news zero]]特別版』を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]は、『[[ワイド!スクランブル|大下容子ワイド!スクランブル]]』内で事件を報じ、13時から放送予定であった『[[徹子の部屋]]』と13時30分から放送予定であった『[[DAIGOも台所〜きょうの献立何にする?〜]]』（[[朝日放送テレビ]]制作）、その後の『[[東京サイト]]』や[[ゴゴワイド|テレビドラマ再放送]]を休止し、放送時間を延長した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv2&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;。また、その後の『[[スーパーJチャンネル]]』も拡大版を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。18時50分から放送予定であった『[[ザワつく!金曜日]]』、20時から放送予定であった『[[マツコ&amp;amp;有吉 かりそめ天国]] 2時間SP』をそれぞれ休止し、21時54分から放送予定であった『[[報道ステーション]]』を前倒して放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ]]は、『[[ひるおび]]』内で事件を報じ、14時から15時に『[[Nスタ]]』をベースとした報道特別番組を編成したため、同日の『[[ゴゴスマ -GO GO!Smile!-]]』（[[CBCテレビ]]制作）は、13時55分から14時と15時から15時49分の2部制で放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。19時から放送予定であった『[[この歌詞が刺さった!グッとフレーズ]]』と、同日は23時15分からの放送予定{{refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|通常『A-Studio+』の放送開始時刻は23時からであるが、22時台の金曜ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』の初回15分拡大版での放送予定に伴うものによる。}}であった『[[A-Studio|A-Studio+]]』を休止、また22時から放送予定であった[[金曜ドラマ (TBS)|金曜ドラマ]]『[[石子と羽男-そんなコトで訴えます?-]]』の初回放送を翌週15日に延期し、『Nスタ』と『[[news23]]』による報道特別番組を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]]は、12時27分『[[昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜]]』を中断して本事件の速報を報道&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/09/kiji/20220709s00041000223000c.html |title=テレ東 安倍元首相死去で9日一部放送を緊急報道特番に変更 8日午後通常放送には「救われた」の声 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しばらくして『昼めし旅』は再開するが12時48分に再び中断し、内閣官房長官・松野の会見を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。その後『[[午後のロードショー]]』枠の映画『[[トリプルX]]』でも一時中断し、岸田のコメントを放送したのち、『[[ゆうがたサテライト]]』内でも本事件を報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。17時10分からは報道特別番組を編成し、その後の子供向け番組『[[シナぷしゅ|ウタぷしゅ]]』中、再び番組を中断し、安倍の死去を報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『ウタぷしゅ』は関東ローカルで[[TXNネットワーク|TXN]]系列局はそれぞれ独自の番組を放送していたが番組を中断して伝えた。[[BSテレビ東京|BSテレ東]]でも『[[遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!]]』を中断して伝えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。それ以降は、アニメ番組『[[パウ・パトロール]]』、『[[妖怪ウォッチ♪]]』、『[[ポケットモンスター (2019年のアニメ)|ポケットモンスター]]』と単発バラエティ番組『所でナンじゃこりゃ!?』、『[[日経スペシャル ガイアの夜明け]]』、『[[ワールドビジネスサテライト]]』など放送終了まで放送時間を変えず通常通り放送した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=テレ東「ポケモン」通常通り放送もWBSで安倍元首相事件詳報 ９日選挙事前番組で内容変更検討 - 芸能 : 日刊スポーツ |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080001117.html |website=nikkansports.com |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「昼めし旅」放送のテレビ東京に「和む」「しんどい人は移動して」安倍元首相銃撃 |url=https://www.sanspo.com/article/20220708-BHL42ASY3BBQBGCX2Z5Y4HEUNQ/ |website=サンケイスポーツ |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]は、11時45分より放送を開始していた情報番組『[[ポップUP!]]』の放送内容を変更し、正午から[[報道局|報道センター]]からの報道に切り替えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv3&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。また、19時以降に放送予定であった『[[坂上どうぶつ王国]] 3時間SP』『[[人志松本の酒のツマミになる話]]』『[[週末はウマでしょ!]]』『[[全力!脱力タイムズ]]』『[[ネタパレ]]』をそれぞれ休止し、『FNN緊急特報』を編成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[BSフジ]]でも、20:00まで地上波と同時ネットで伝えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 同日14時から新[[代表取締役]]社長への就任記者会見を行った[[港浩一]]は、「選挙という民主主義の根幹に関わる場面での卑劣な犯行で、言論を暴力で封じようとする暴挙は断固許すことができない。この事件について通常の番組内容を変更して報じており、引き続きしっかり伝えていきたい。」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ラジオ放送局|ラジオ局]]においても、[[TBSラジオ]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=TBSR_PR|author=TBSラジオ|number=1545250647280603136|title=この12:45から放送 JRN報道特別番組「安倍元総理　銃で撃たれ心肺停止か」現在入っている情報をまとめてお伝えします。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[エフエム東京|TOKYO FM]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=tokyofm|author=TOKYO FM 80.0|number=1545335835008311296|title=この時間は予定を変更しまして、報道特別番組をお送りしております。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など、通常編成を中断し報道特別番組を放送した局もあった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ニッポン放送では『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』放送中に第一報。以降の各番組で随時詳報を伝えた。その後、翌9日の『[[三四郎のオールナイトニッポンシリーズ|三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)]]』を4:30までに短縮し、後続番組の『[[徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー]]』を拡大して対応した。ただし『三四郎の～』を放送したきたネット局（東海ラジオを除く）は4:30 - 5:00までの放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、NHKはテレビとほぼ同時刻から[[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]]と[[NHK-FM放送|FM放送]]との[[サイマル放送]]で本事件を報じたが13時5分からは『[[第26回参議院議員通常選挙]][[政見放送]]（[[比例代表制|比例代表]]）』を放送する関係でFM放送のみで伝え政見放送終了後再びサイマル放送で伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍の[[ものまねタレント|ものまね]]で知られる、[[ビスケッティ]]・佐竹正史が出演する[[ラジオ番組]]『JPとビスケッティ佐竹の「どよめく化け者」』は「諸事情により」、同日の放送を見送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=doyobake|author=JPとビスケッティ佐竹の「どよめく化け者」【公式】|number=1545278786874544128|title=【 放送見送りのお知らせ 】本日7月8日(金)に放送予定でした{{val|p=以下|2|u=局}}につきまして、諸事情により放送を見送らせて頂きます。リスナーの皆様には申し訳ございませんが、何卒ご理解の程お願い致します。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]などで同日深夜（翌日9日未明）に放送予定であった、[[テレビアニメ]]『[[てっぺんっ!!!|てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!]]』の第2話が「諸般の事情により」放送休止となり、第1話の再放送に差し替えられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite tweet|user=teppen_anime|author=てっぺん!!!!!!!!!!!!!!!【公式】|number=1545317935333249024|title=この時間は予定を変更しまして、報道特別番組をお送りしております。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。本編には、大統領暗殺計画を阻止する内容があるため、本事件を配慮したものとみられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2207/08/news183.html|title=アニメ「てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!」予定していた第2話を放送取りやめに 安倍元首相死去への配慮か|publisher=ねとらぼ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、翌週16日は第3話が放送され&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen1&amp;quot; /&amp;gt;、第2話のあらすじは公式[[ウェブサイト]]から削除されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[吉本興業]]などの[[芸能事務所]]、映画会社などが相次いでイベントの開催を中止した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=吉本興業が取材急きょ取りやめ 安倍晋三元首相の銃撃事件受け |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080000760.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:10&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=有村架純ドラマは延期され、宮迫博之は動画公開中止…芸能界が〝喪に服した〟ワケ |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4308965/ |website=東京スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、一部の[[YouTuber]]は8日の動画配信を取り止めたほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;:10&amp;quot; /&amp;gt;、タレントの[[香取慎吾]]は、20時から予定していた[[TikTok]]での生配信を取りやめると、16時に発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相死去、悲しみの声相次ぐ…芸能界では生配信、動画投稿中止し追悼 |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/08/kiji/20220708s00041000561000c.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[アイドル]]グループの[[乃木坂46]]は予定していた[[SHOWROOM (ストリーミングサービス)|SHOWROOM]]での生配信を取りやめたほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot; /&amp;gt;、[[櫻坂46]]は22時に公開予定であった、新曲「摩擦係数」の[[ミュージック・ビデオ]]の公開を延期した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=櫻坂46新曲「摩擦係数」ミュージックビデオ、明日22:00にプレミア公開 |url=https://natalie.mu/music/news/484521 |website=音楽ナタリー |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ヴィジュアル系エアーバンドの[[ゴールデンボンバー (バンド)|ゴールデンボンバー]]は、19時から予定していた[[喜矢武豊]]が出演する生配信を中止した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi202207081940&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 7月9日以降 ====&lt;br /&gt;
事件発生から一夜明けた9日以降は一部の事前収録の[[情報番組]]を生放送に差し替えた事例や以下の事例を除き、テレビ各局共にほぼ通常通りの編成に復帰した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ＴＶ各局通常に…ＭＣ気遣いながらも生放送「我々にできることをやっていきたい」安倍晋三元首相死去から一夜 |url=https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51072.html?page=1 |website=スポーツ報知 |date=2022-07-09 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:9&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/09/kiji/20220709s00041000312000c.html |title=「中居正広のキャスターな会」 安倍元首相死去受け、冒頭部分を緊急生放送に差し替え 事件伝える |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]は、7月9日19時30分から放送予定であった『第11回[[明石家紅白!]]』を休止・延期し、直前の『NHKニュース7』を20時まで拡大。直後の20時台には『[[NHKスペシャル]]』を急遽編成し、「安倍晋三元首相 銃撃事件の衝撃」と題した特別番組を放送することを8日に発表。また、11日の『[[クローズアップ現代]]』でも「緊急報告・安倍元首相銃撃の衝撃」を放送した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=NHKが11日「クロ現」で「緊急報告・安倍元首相銃撃の衝撃」放送 ９日「Nスペ」でも編成 |url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207080001081.html |website=日刊スポーツ |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]は、7月11日と12日の『[[忍たま乱太郎]]』を内容を変更して放送すると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/nhk_animeworld/status/1545694246870700033 |title=NHKアニメ@nhk_animeworldのツイート |access-date=2022-07-11 |date=2022-07-09 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ朝日は、7月9日21時55分から放送予定であった『[[電脳ワールドワイ動ショー]]』を休止し、直前の『[[サタデーステーション]]』を22時55分まで拡大することを同日に発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/dennou_wws/status/1545597888327479296 |title=電脳ワールドワイ動ショー🌐【公式】TVerで見逃し無料配信中⚡@dennou_wwsのツイート |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* TBSテレビは、7月9日21時から放送予定であった『[[日立 世界・ふしぎ発見!|世界・ふしぎ発見!]]』を休止し、22時から放送予定であった『[[情報7daysニュースキャスター]]』を拡大・前倒しすることを8日に発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/MRT_miyazaki/status/1545355391025893377 |title=MRT宮崎放送@MRT_miyazakiのツイート |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ東京は、7月9日13時28分から放送予定であった『Are you ready?池上彰の参院選直前SP』&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;10日の投開票の第26回参議院議員通常選挙[[選挙特別番組|開票特別番組]]『[[池上彰の選挙ライブ|池上彰の参院選ライブ]]』の事前特別番組。&amp;lt;/ref&amp;gt;を休止の上ネット配信に変更し&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本来は地上波放送後の見逃し配信として展開される予定だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、緊急報道特別番組を編成することを同日発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tvtokyo&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* フジテレビは、7月9日16時30分から放送予定であった『[[2022 FNS歌謡祭 夏|FNS歌謡祭 夏 ドキドキ直前SP]]』を休止し、17時30分から放送予定であった『[[Live News イット!|FNN Live News イット!]]』を拡大・前倒しして、『Live News イット!緊急前拡大 安倍元首相 銃撃で死亡』を放送した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|fns_kayousai|1545633848993943552}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[毎日放送]]は、7月9日12時54分から放送予定であった『[[よしもと新喜劇]]』の予定内容を過去の放送回に変更した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/suchigunsou/status/1545394654627397634 |title=よしもと新喜劇すっちー@suchigunsouのツイート |access-date=2022-08-14 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本事件発生後から数日間、報道特別番組編成の影響並びに続報における報道内容考慮などを理由として、一部の企業の[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]が自粛され、[[ACジャパン]]のCMに差し替えられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「やさしいラップ」ACジャパンのCMで話題の呂布カルマ「CMこんなにかかりまくる事になるとは…」とツイート |url=https://www.chunichi.co.jp/article/505352 |website=中日スポーツ・東京中日スポーツ |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=民放テレビ各局で「AC 広告」急増 安倍ショックがもたらした〝不謹慎〟以上のCM中止理由 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4315535/ |website=東京スポーツ |accessdate=2022-07-24 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[東京企画 (CMサービス)|CM総合研究所]]によると、ACジャパンのCM放映数が平時の50倍超に増加しており、企業CMの自粛が相次いだ[[東日本大震災]]（[[2011年]]）以後では最多としている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃、公共CM50倍超に 自粛相次ぎ震災以後で最多 |url=https://nordot.app/929171463381024768 |website=共同通信 |date=2022-08-08 |access-date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二次被害 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 便乗犯 ====&lt;br /&gt;
安倍が銃撃されてから間もない7月8日11時55分頃と12時25分頃に、当初安倍が応援演説に向かう予定だった長野県選挙区の[[松山三四六]]の事務所に「次はお前だ」などと襲撃を予告する[[脅迫]]電話があった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「次はおまえだ」　長野自民候補に脅迫電話か　安倍氏銃撃30分後 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/511000c |website=毎日新聞 |date=2022-07-08 |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[長野中央警察署]]は翌日に[[静岡市]]在住の67歳の男を脅迫容疑で逮捕した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=立候補者を脅迫疑い、男を逮捕　安倍氏銃撃の直後に「次はお前だ」|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-10|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7B24BGQ79UOOB00C.html|accessdate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8日17時20分頃、Twitter上の[[群馬県]]公式アカウントの投稿に対して、[[群馬県知事一覧|県知事]]の[[山本一太]]に危害を加えることをほのめかす書き込みがされた。書き込みは「安倍（中略）の次はお前だ」などとした上で、山本を名指しするものであった。県は翌9日に[[前橋警察署]]に被害を届出し、[[7月26日|26日]]、[[群馬県警察]]は[[伊勢崎市]]在住の58歳の男を脅迫容疑で逮捕した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「安倍の次はお前だな」山本一太群馬県知事をツイッターで脅迫疑い　58歳男を逮捕  |url=https://www.nikkansports.com/m/general/news/202207260001666_m.html?mode=all&amp;amp;utm_source=AMPbutton&amp;amp;utm_medium=referral |website=日刊スポーツ |access-date=2022-08-02 |author=日刊スポーツ |date=2022-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は[[7月29日|29日]]の定例会見で、「（本）事件の直後だったため、身の危険を感じてすぐに警察に相談した」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title= 「暴力的な言葉許さない」　ツイッターでの脅迫容疑事件で山本一太群馬県知事 |url=https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/152597 |website=上毛新聞 |access-date=2022-08-02 |author=上毛新聞 |date=2022-07-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[7月26日]]5時20分頃、[[兵庫県]][[明石市]]長の[[泉房穂]]の殺害を予告する[[電子メール|メール]]が、明石市ではない別の県内自治体に送信された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=兵庫・明石市長に殺害予告メール　安倍元首相銃撃参考に「銃自作」 |url=https://mainichi.jp/articles/20220727/k00/00m/040/073000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-27 |author=毎日新聞 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。メールには「泉房穂の辞職を求める」「さっさと辞職しないとこっちも強硬手段にでる」とし、安倍を殺害したとして逮捕された男の名前をあげ、「参考にして自作銃を作った」と記された。メールには辞職しなければ自作銃を用いて泉を殺害する意向が記されていたが、泉は翌[[7月27日|27日]]の記者会見で、「市長の立場からして辞職するわけにはいかない。警察に対応を求めたい」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=明石市長殺害予告メール「自作銃を作った」 |url=https://www.sankei.com/article/20220727-BKOA22HIVZIBPFASO2CMGE7BEE/ |website=産経新聞 |access-date=2022-07-27 |author=産経新聞 |date=2022-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月5日]]、[[名古屋市]]に[[河村たかし]]（[[名古屋市長]]）の殺害を予告するメールが届いていたことが判明した。本事件を引き合いにした内容で、[[愛知県警察]]は被害届を受理し、脅迫容疑で捜査している&amp;lt;ref&amp;gt;『北日本新聞』2022年8月6日付27面『河村名古屋市長に殺害予告』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 未確認情報のフライング投稿 ====&lt;br /&gt;
かつて安倍と親しかった一部の[[保守]]論客より、公式の死亡発表以前に「安倍が死亡した」とする未確認情報が[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]で拡散される事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジャーナリスト]]の[[山口敬之]]は公式発表前の15時36分に自身の[[Facebook]]において「信頼できる情報筋から、救命措置の甲斐なく安倍晋三元首相がお亡くなりになったとの情報が入りました。悔しく、残念です」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;。また、[[作家]]の[[百田尚樹]]も16時59分に自身の[[Twitter]]において「安倍晋三さんが亡くなられました。悔しいの一言です。今から[[YouTube]]でライブ配信を行ないます」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの投稿は世論から批判を浴びたほか、国際政治学者の[[三浦瑠麗]]からも「仮に知っていたのだとしても、つれあいの到着を待つべきだと思った。安倍さんを敬愛していたのならば、まずは昭恵さんのことを思うはずだ。どんな思いだろう、と。とりわけ彼（安倍）は妻を慈しんでいた人なのだから」と自身のTwitter投稿で批判した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://twitter.com/lullymiura/status/1545326685272166400|title=三浦瑠麗 Lully MIURAのツイート |access-date=2022-07-12 |date=2022-07-08 |website=Twitter}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、百田は「そうですね。気が動転して、そうした配慮を失念していました。多くの関係者が知っていたことだったので、ご夫人も既にご存知のことだったと思い込んでいました。反省です」と反省の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot;&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4310165/ 百田尚樹氏が安倍元首相の訃報〝先出し〟を謝罪「気が動転」 山口敬之氏は正当性主張] - 東スポWeb 2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方の山口は「私は独自のルートを使って、ご家族にこの事実が確実に伝わっている事を確認して、さらに安倍さんの他の近親者や関係各位にも確認をした上で、皆さんに報告しました」「各方面に二重三重の確認を取った上で公開したのであって、ご家族への配慮や情報リテラシーの面でも問題があったとは思いません」と自身の情報の正当性を主張した&amp;lt;ref name=&amp;quot;tospo20220709f&amp;quot; /&amp;gt;が、その後11日になって「発信時点では、関係者から生還不能状態であり、家族の到着を待って蘇生措置を終了するという情報を得た」と状況を説明した上で、16時過ぎに「昭恵夫人が奈良に到着し、対面後蘇生措置を止めた」という情報を得たことで訃報を発信したものの、実際は昭恵は奈良に向かっている途上で結果的に誤報であったとし、加えて正確な情報確認を怠っており、発信についても冷静さを欠いていたとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207110000456.html 安倍晋三元首相の訃報を発表前“フライング”投稿の山口敬之氏「完全な誤報」だったと謝罪],日刊スポーツ,2022年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これらと類似する報道機関による[[誤報]]も発生した。[[毎日放送]]は8日14時55分頃、同社が運営するニュースサイト「MBS NEWS」や「[[Yahoo!ニュース]]」に掲載された[[記事]]で、安倍の「死亡が確認された」と誤って配信し、約25分後の15時20分頃に「心肺停止」に訂正された。原因として同社は、報道情報局所属のニュース配信の担当者が、独自取材によって死亡を確認したと勘違いし、当初「心肺停止」としていた部分を書き換えたとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207082042&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=午後3時前に安倍元首相「死亡」と配信　毎日放送、25分後に訂正 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ786SKGQ78PCVL00Y.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-21 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、この時点でテレビでは「死亡」と報じていなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi202207082042&amp;quot; /&amp;gt;。同社の代表取締役社長である[[虫明洋一]]は20日の記者会見で、「重大な事案について、誤った内容を配信したことは誠に遺憾であり、ご覧頂いた方々を混乱させるに至ったと深く反省しております。今後は、チェック体制を重層化し、再発防止に努めてまいります」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相の死亡めぐる〝誤報〟をＭＢＳ社長が謝罪　番組のキャスティングにも言及 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4333214/ |website=東スポWeb |access-date=2022-08-21 |date=2022-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フェイクニュース・デマ ====&lt;br /&gt;
SNS上では実行犯の男と[[同姓同名]]の[[大学教員]]を[[被疑者|容疑者]]とする虚偽の投稿が流れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/210000c SNSでデマ飛び交う　同姓同名を容疑者とする投稿も　安倍氏銃撃 | 毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小説家]]で[[医師]]の[[知念実希人]]が自身のTwitterで「奈良医大にクレームが入っているようですが、絶対に辞めて下さい。（中略）（病院の対応は）全て完璧です。救命できなかったのは外傷が余りに重かったからです」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=知念実希人氏、安倍晋三氏を治療した奈良県立医大に「クレーム絶対にやめて」 - 社会 : 日刊スポーツ |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207090000358.html |website=nikkansports.com |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相治療の奈良医大病院にクレームで憤る声…「クレームじゃなくて慰労の気持ちを持ってほしい」：中日スポーツ・東京中日スポーツ |url=https://www.chunichi.co.jp/article/504674 |website=中日スポーツ・東京中日スポーツ |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その旨が報道されたのち、「クレームの電話が殺到した」と間違った[[デマ]]がSNS上で拡散された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=「元首相死去によるクレーム殺到はデマ」奈良県立医大病院が否定 - ライブドアニュース |url=https://smart-flash.jp/sociopolitics/190639 |website=SmartFLASH |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、奈良県立医科大学附属病院はクレーム自体はあったとしつつ「クレーム殺到は[[デマ]]である」と否定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot;/&amp;gt;。大学総務広報課長は、「記者さんから取材の電話があるくらいで。苦情の電話が殺到しているという情報は、『デマ』だとしかいいようがないですね。逆に、煽ってはるのかな、と思ってしまいますね」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;:5&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス]]の[[極右]]政治家{{仮リンク|ダミアン・リュウ|fr|Damien Rieu}}は、日本の[[ゲームクリエイター]][[小島秀夫 (ゲームデザイナー)|小島秀夫]]の写真と「極左が殺した」というコメントを添えて、あたかも小島が犯人であるかのようなデマをTwitterで発信&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.vice.com/en/article/4axvaq/news-outlets-mistakenly-identifies-abe-assassin-as-hideo-kojima |title=News Outlets Mistakenly Identify Abe Assassin as Hideo Kojima |author=Gault, Matthew |website=Waypoint - Games by Vice |publisher=Vice Media Group |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kotaku&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://kotaku.com/shinzo-abe-assassin-killer-kojima-greek-news-confusion-1849157839 |title=Hideo Kojima Misidentified As Shinzo Abe Assassin By News Channel, Politicians |author=Zwiezen, Zack |website=Kotaku |publisher=G/O Media Inc. |date=2022-07-09 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;gamespark&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=https://www.gamespark.jp/article/2022/07/10/120219.html |title=「フェイクニュースやデマの拡散に強く抗議」コジプロ、表明の背後には |author=ケシノ |website=Game*Spark |publisher=株式会社イード |date=2022-07-10 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後デマは削除され、リュウは小島とそのファンに対し謝罪した&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。ギリシャのテレビ局{{仮リンク|ANT1|en|ANT1}}、イランのニュースサイト{{仮リンク|Mashregh News|en|Mashregh News}}も同様のフェイクニュースを発信した&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。[[ヴァイス・メディア|VICE]]の報道によると、デマの出所は[[4chan]]の[[/pol/]]であるとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;vice&amp;quot;/&amp;gt;。小島が代表を務める[[コジマプロダクション]]はフェイクニュース・デマへの抗議を表明すると同時に、法的措置を検討することを示唆した&amp;lt;ref name=&amp;quot;gamespark&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のTwitter上では「安倍氏事件は[[やらせ|ヤラセ]]」「[[自作自演]]だ」という投稿の拡散が確認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=＜独自＞安倍氏事件のデマ発信アカ、過去に親露・コロナ陰謀論投稿 海外勢力が関与か |url=https://www.sankei.com/article/20220803-FZMJUWXBFNPZHJC6TFUYUYACRU/ |website=産経ニュース |date=2022-08-03 |access-date=2022-08-04 |language=ja |first=木下 |last=未希}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ネットワーク・セキュリティ|インターネットセキュリティー]]企業Sola.comがデマを中枢となって広めていた5つのアカウントの過去の投稿内容を検証したところ、[[2022年ロシアのウクライナ侵攻|ロシアによるウクライナ侵攻]]に関して[[ロシア]]側の主張に立ったデマや、それ以前には[[COVID-19ワクチン|新型コロナウイルスワクチン]]に関するデマを発信していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。また「[[親露|親ロシア]]」「[[ワクチン忌避|反ワクチン]]」といった特徴を持つグループと繋がり相互にリツイートする連携も見て取れた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。同社の担当者は「投稿内容が日本になじみがないものだったり、投稿時間がロシアの[[サンクトペテルブルク]]のビジネスアワーと一致したりするなど不審な点が複数みられた」と指摘しており、これらの[[陰謀論]]の拡散に海外の勢力が関与している可能性があるとした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:14&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月16日]]、[[YouTube]]上に「事件現場近くのある[[オフィスビル|ビル]]の屋上に[[狙撃手|スナイパー]]が狙撃するための小屋が設置されていた」との動画が投稿され、一部ユーザーによって拡散された。ところが、18日、オンラインメディアの[[BuzzFeed Japan|BuzzFeed]]は、ビルの関連会社に問い合わせた結果として、この投稿はデマであると報じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisin20220821&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=ほんこん　デマ認定された「安倍氏銃撃事件の真犯人は別にいる説」を拡散…「責任どう取る」と批判続出 |url=https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2127931/ |website=女性自身 |access-date=2022-08-21 |author=女性自身 |date=2022-08-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。いわゆる「スナイパー小屋」の情報は、[[お笑いタレント]]の[[ほんこん]]が自身のTwitterなどで拡散したことで、批判が集まり&amp;lt;ref name=&amp;quot;jisin20220821&amp;quot; /&amp;gt;、20日、自身のYouTubeチャンネルで謝罪・撤回する事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ほんこんが安倍氏めぐる〝スナイパー小屋〟拡散を謝罪　有田芳生氏「完璧なる妄想」 |url=https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4394960/ |website=東スポWeb |access-date=2022-08-21 |author=東京スポーツ |date=2022-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メンタルヘルス ====&lt;br /&gt;
本事件発生の瞬間を直接目撃したり、テレビ報道やSNSなどで視聴・閲覧した人々の心の不調も発生しており、奈良市が7月10日に開設した電話相談窓口{{refnest|group=注|[[8月1日]]からは[[ウェブサイト]]上での相談も受け付けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;。}}には同月13日までの時点で82件の相談が寄せられ、その内の4割が奈良市民であったこと翌14日に奈良市長の[[仲川元庸|仲川げん]]が明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃 心のケアで電話相談ホットライン 奈良市が開設 |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220710/k10013710511000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-16 |last= |author=日本放送協会 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=警備の叫ぶ声、煙…安倍氏の背後にいた奈良市長、よぎった無差別テロ |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G759LQ7GPOMB00P.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-07-16 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃現場の献花台、18日で撤収 奈良市発表 |url=https://mainichi.jp/articles/20220715/k00/00m/040/061000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-16 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃 専門家 子どもの映像視聴に注意呼びかけ |url=https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220715/1000082323.html |website=NHK NEWS WEB |access-date=2022-07-16 |author=日本放送協会 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同月15日までの時点では同窓口に104件の相談が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃１か月 惨事ストレス相次ぐ 相談を 奈良 |url=https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220808/2000064777.html |website=NHK 関西 NEWS WEB |access-date=2022-08-08 |author=日本放送協会 |date=2022-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、[[奈良県]]は7月11日に本事件を目撃し不安や[[ストレス (生体)|ストレス]]を感じている人などの相談に乗るための電話相談窓口を設置し&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相銃撃事件受け 奈良県も電話相談窓口開設 |url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20220711/2050010958.html |website=NHK 奈良 NEWS WEB |access-date=2022-08-08 |author=日本放送協会 |date=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、同月29日までの時点であわせて23件の電話が寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本放送協会 (NHK) や朝日新聞・産経新聞・毎日新聞・時事通信などの報道各社は本事件に関する映像を見過ぎることは[[ストレス (生体)|ストレス]]を高める要因になり得るとの旨を報じ、注意を呼びかけた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk202208081814&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=銃撃事件、惨事報道のストレス注意 「ながら見」やめるなど対処法 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7G6CXNQ7FPTIL01R.html |website=朝日新聞デジタル |access-date=2022-08-08 |author=朝日新聞 |date=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=元首相銃撃動画がトラウマに、不用意な「ながら見」の危険性 |url=https://www.sankei.com/article/20220712-EQPLBULYFVIR5APKTNFB22S3JA/ |website=産経ニュース |access-date=2022-08-08 |author=産経新聞 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏銃撃の映像「繰り返しの視聴に注意を」　専門家が呼びかけ |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/367000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-08-08 |author=毎日新聞 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=動画視聴「つらい場合は離れて」 ストレス高める要因に―専門家呼び掛け・安倍元首相銃撃 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071600314&amp;amp;g=soc |website=時事ドットコム |access-date=2022-08-08 |author=時事通信 |date=2022-07-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。NHKは、本事件の速報を伝える[[ニュース]]の中で、事件発生時の映像が放送される直前に、「銃声が流れます」などと[[テロップ]]等で伝えた。また、7月9日に放送された、TBS系列の『[[情報7days ニュースキャスター]]』では、本事件に関する映像が放送される直前に、司会の[[安住紳一郎]]（同局[[アナウンサー]]）より「大変ショッキングな事件です。映像を見るのがつらいと感じている人は無理はしないでください」と呼びかけられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安住紳一郎アナ「見るのがつらい人は無理しないで」とＮキャスで呼びかけ　安倍元首相ニュースに |url=https://www.daily.co.jp/gossip/2022/07/09/0015456014.shtml |website=デイリー |access-date=2022-08-08 |author=デイリースポーツ |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。7月10日に放送された、テレビ朝日系列の『[[サンデーLIVE!!]]』でも同様に、同局アナウンサーの[[野上慎平]]より、「これからご覧頂く映像には銃声の音も含まれます。映像をご覧になって不安やストレスを感じる方は視聴をお控えください」と呼びかけられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=テレ朝「サンデーLIVE」、安倍晋三元首相の銃撃映像に野上慎平アナが「不安を感じる方は視聴をお控えください」 |url=https://hochi.news/articles/20220710-OHT1T51020.html?page=1 |website=スポーツ報知 |access-date=2022-08-08 |author=スポーツ報知 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月5日]]、[[奈良市消防局]]は本事件における救急活動の報告書を開示し、本事件の現場に出動した[[救急隊|救急隊員]]や[[消防士|消防隊員]]ら24人のうち、6人 (25%)が[[心的外傷後ストレス障害]] (PTSD) と見られる症状を訴え、[[産業医]]の面談を受けたと明らかにした。6人の症状については「比較的安定しており、現時点（8月5日時点）では通常通り業務に従事している」としている。市消防局の担当者は多くの観衆の面前で元首相の救命活動を行うという特殊性ゆえに、「精神的なショックが大きかったのだろう」と指摘した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei202208061238&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国内の反応 ==&lt;br /&gt;
{{複数の問題|section=1|雑多な内容の箇条書き=2022年7月|百科事典的でない=2022年7月}}&lt;br /&gt;
{{分割提案|安倍晋三銃撃事件への反応|section=1|date=2022年7月}}&lt;br /&gt;
本事件を受け、各界の多くの著名人が反応を寄せた。本項ではその一部を掲載する。なお、本項で述べている「選挙」や「遊説」、「応援演説」は特記がない場合、本事件の2日後に投開票が行われた、[[第26回参議院議員通常選挙]]によるものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政府・国会関係者 ===&lt;br /&gt;
* [[内閣総理大臣]]の[[岸田文雄]]は7月8日、遊説先の山形県から[[ヘリコプター]]によって帰京した後、[[内閣総理大臣官邸|官邸]]で記者団の取材に応じ、涙目で声を震わせながら「まず、本日、お昼前ですが奈良県において安倍晋三元総理が銃撃され現在、深刻な状況にあると聞いております。今、懸命の救急措置が行われていると承知しております。まず何とか一命を取り留めていただくよう心から願っております」と安倍の現状を説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000563.html |title=岸田文雄首相、銃撃受けた安倍氏の容体聞かれ涙目「現在、深刻な状況にあると聞いております」 |publisher=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、安倍の死去が確認されると、同日夜、談話を発表した。その中で「本日、突然の蛮行により、元総理大臣、安倍晋三氏が逝去された。民主主義の根幹たる選挙が行われている中、安倍氏の命を奪った卑劣な行為は、断じて許されるものではなく、最も強い言葉で非難する」と述べ、銃撃を非難し、「突然の訃報に接し、悲しみの念を禁じ得ない。国民の皆さまとともに、心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げる」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708931000.html |title=安倍元首相の死亡受け 岸田首相が談話を発表 |publisher=NHK NEWS WEB |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍の実の[[弟]]で[[防衛大臣]]の[[岸信夫]]は7月8日、記者団の取材に応じ、「民主主義に対する冒とくだ。特に参議院議員選挙のさなかにこのような暴力によって言論の弾圧が行われるようなことがあってはならないことで、断固として非難を致したいと思う」と述べ、銃撃を非難し、「回復されるよう祈っている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/politics/d9c8cb9ebea145cca6eebc8239d58b31 |title=安倍元首相銃撃　岸防衛大臣「民主主義に対する冒とくだ」 |access-date=2022年7月8日 |publisher=日テレNEWS}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[内閣官房長官]]の[[松野博一]]は、7月8日13時前にメディアの取材に応じ、「いかなる理由であれ、今回のような蛮行は許されるものではなく、断固非難する」とした上で「政府としては各種の対応に万全を期している」と目を潤ませながら述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ784DGFQ78UTFK00X.html |title=松野官房長官、涙目で「蛮行、断固非難する」　首相や閣僚は帰京へ |access-date=2022-07-08 |publisher=[[朝日新聞]] |language=ja |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[財務大臣]]の[[鈴木俊一 (衆議院議員)|鈴木俊一]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「なんとか一命をとりとめ回復していただきたいと思っていたが、残念ながらお亡くなりになり、痛恨の極みだ。心からご冥福をお祈り申し上げる。そしてご家族に心からお悔やみ申し上げたい」「戦後最長の政権を担い、日本に大変大きな功績を残された」「個人的にもそりが合って仲良くさせていただいた」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=鈴木財務相「痛恨の極み」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-6BGX5URBJ5O4HG7RKM7Z3ETTTM/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍と同じ[[山口県]]を地盤とする[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]の[[林芳正]]は、7月8日、[[G20]]外務大臣会合が行われていた[[インドネシア]]・[[バリ島]]で取材に応じ、「（自身が）議員になる前、安倍氏も議員になる前から同じ地域ということで知遇を得ることができた。安倍内閣では[[農林水産大臣]]（[[第2次安倍内閣|第2次]]・[[第3次安倍内閣|第3次]]）、[[文部科学大臣]]（[[第3次安倍内閣 (第3次改造)|第3次第3次改造]]・[[第4次安倍内閣|第4次]]）で閣僚としてもお仕えした。まだ亡くなったと信じられない。大きな穴が開いたような、大きな喪失感を持っている」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=林外相「まだ亡くなったと信じられない」　旧知の安倍氏悼む|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/001000c|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[総務大臣]]の[[金子恭之]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「びっくりしており、本当に残念だ。ありえないことが起き、本当に腹立たしく怒りがこみ上げてきている」と事件を批判し、「安倍元首相は、これまで、しっかり日本を支えていただいた。本当に残念で、心よりご冥福をお祈り申し上げたい」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相 銃で撃たれ死亡 各党が哀悼の意|newspaper=NHK|date=2022-07-08|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708661000.html|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、10日に投開票される参議院議員通常選挙の実施について「投票所や開票所での不測の事態に備え、警察を含めた関係機関への通報・連絡体制の構築の確認など対応に万全を期すよう地方自治体の各選挙管理委員会に対して、直ちに通知を出す。また総務省では、非常時に備えて内閣の危機管理部門との連携を構築する」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[法務大臣]]の[[古川禎久]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相は長きにわたって我が国の国政を主導した極めて有力な政治家だった。個人的には親しくご指導いただくなど、楽しい思い出もたくさんある。突然のことに強い衝撃を受けており、うまく言葉も見つからないが、今はただ悲しくてならない。ご冥福をお祈りする」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。その上で「いかなる理由であれ、暴力で言論を封じる行為は断じて許されないものであり、卑劣非道な犯行を厳しく非難する」と事件を批判し、事件の捜査に関して「今後、捜査が進められ、警察から検察に事件が送致されるものと考えられるが、検察当局で、関係機関と連携し、事案の真相解明に努めるものと承知している」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[文部科学大臣]]の[[末松信介]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「昨日（7日）応援演説をしてもらったばかりなので本当に信じられない。[[国際社会]]がこのような状況の中でまだまだ活躍いただけた方だけに、無念のひと言に尽きる。[[憲法改正]]も含めて、安倍元首相の思いを我々が引き継がなければいけない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[農林水産大臣]]の[[金子原二郎]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相のご冥福を心からお祈りいたします」と哀悼の意を表した上で「日本の経済社会の発展のために多大な貢献をされた偉大な政治家をこのような形で失うことはまことに遺憾だ。暴力で言論を封殺する行為は民主主義への挑戦で許されない。断固として非難する」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[経済産業大臣]]の[[萩生田光一]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「本当に信じられないことが起きた。民主主義の基盤をつくる選挙の最中の蛮行は絶対に許せず、強い憤りを感じる」と事件を批判し、安倍について「安倍氏は、私を国政に導いていただいた恩人であり、今日まで政治活動を一にしてきたので、本当に今は言葉がない。この国の将来を常に憂いていた姿を、かたわらで見てきた一人としてしっかり遺志を継いでいきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[内閣府特命担当大臣（少子化対策担当）|少子化対策担当大臣]]の[[野田聖子]]は、7月8日、自身の[[Facebook]]にて、「安倍元首相の訃報に接し、まだ信じられない気持ちだ。何とか一命を取り留めていただくことを願っていたが、残念でならない。いかなる理由であれ、民主主義の根幹である選挙期間中に起きた今回の蛮行は許されるものではなく、断固として非難する」と事件を非難し、「当選同期として、およそ30年間、苦楽を共にした友人として、心からご冥福をお祈りする」と安倍の冥福を祈った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[国務大臣（2025年国際博覧会担当）|万博担当大臣]]の[[若宮健嗣]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相のもとで安全保障政策や外交政策の役目を果たさせてもらい、ご指導いただいた。歴代の総理大臣の中でも特別な存在で、心の底から尊敬する大好きな人だった。亡くなったことは日本の損失だ。ご冥福をお祈りするとともに、遺志を継いで次の時代をつくる決意を新たにした」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[衆議院議長]]の[[細田博之]]は、7月8日、「痛恨の極みだ。自由な言論を封殺しようとする卑劣な行為に強い怒りと非難を表明する」との談話を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事220708衆参議長&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800807&amp;amp;g=pol|title=安倍氏銃撃を非難　衆参議長|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145213/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800807&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[参議院議長]]の[[山東昭子]]は、7月8日、「突然の悲報に接し、深い悲しみに暮れている」との談話を発表し、「言論を暴力でねじ曲げる行為を断じて許すことはできず、言葉にならぬ激しい憤りでいっぱいだ」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事220708衆参議長&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国政政党 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自由民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[自由民主党副総裁]]の[[麻生太郎]]は、7月8日、安倍の訃報に接し、「安倍元首相とは互いに助け合ってきた間柄だった。[[潰瘍性大腸炎|病気]]を克服してきたというのに銃弾に倒れることになったのは本当に残念に思う」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党幹事長]]の[[茂木敏充]]は、7月8日、党本部で開かれた緊急会合の後、記者団の取材に応じ、事件について「今回のテロ行為は、民主主義に対する挑戦であり、断固抗議する」と述べた上で、翌9日の選挙活動について「暴力に屈しないとの断固たる決意の下、各地の事情も踏まえ、選挙活動は予定通り進めることにした」 と語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-QYH2FEHRIBNGHMSDYJFO6V5HVI/?outputType=amp|title=９日の選挙運動「予定通り進める」　自民・茂木氏|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220710014158/https://www.sankei.com/article/20220708-QYH2FEHRIBNGHMSDYJFO6V5HVI/?outputType=amp|archivedate=2022-07-10|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800682&amp;amp;g=pol|title=安倍氏死亡に追悼相次ぐ　「数々の功績」「悔しい」―与野党|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145225/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800682&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党政務調査会長]]の[[高市早苗]]は、7月8日、自民党本部で記者団の取材に応じ、「安倍氏のご家族はどんなにつらいかと思う。私たちもショックで悔しく、言い表せないぐらいの怒りを覚えている。本当に偉大な国家観を持った政治家だった。安倍氏の心に映された思いをしっかりと受け継いで歩み続けていくことで恩返ししたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党総務会長]]の[[福田達夫]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「昭恵夫人をはじめとするご遺族の皆さまに心からお悔やみを申し上げたい。本当に腹立たしい」と涙声で述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-RBG334QAQJOLHAVU5UX5DYGHGE/?outputType=amp|title=涙声で「兄であり師匠…」　自民幹部がそろってコメント|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708150234/https://www.sankei.com/article/20220708-RBG334QAQJOLHAVU5UX5DYGHGE/?outputType=amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党選挙対策委員長]]の[[遠藤利明]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、「安倍元首相とは当選同期で、若いとき1年間、毎日一緒にいて、仕事をさせていただいた。[[2020年東京オリンピック・パラリンピック|オリンピック・パラリンピック]]の開催では、いろんな助言もいただき、協力もいただいた。『遠藤さん、成功してよかったね』。あの一言は今でも忘れられない。何としても、この選挙でいい報告をしたいと思っている」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 自由民主党参議院幹事長の[[世耕弘成]]は、7月8日、記者団の取材に応じ、涙声で「大変な業績を残した。そして歴史上最長の首相をお務めになった方だ。私にとっては、兄であり師匠という。本当に長い間ご指導いただいた方だ。苦しい難局を一緒に乗り切った思い出もたくさんある。心からご冥福をお祈りいたしたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;時事2207082109&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が総裁時代に党幹事長を務めた、衆議院議員の[[二階俊博]]は、7月8日夜に記者団の取材に応じ、「非常に穏やかで相手の気持ちを察する、本当に心の優しい人格者。まだ懐かしく思い出を語る気持ちになれない」「歴史に残る[[宰相]]として日本国のかじ取りを担っていただいたことに改めて心から感謝と敬意を表したい」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自民・二階俊博元幹事長「本当に心やさしい人格者」　安倍氏を悼む|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/538000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[安倍内閣#第2次安倍政権|第2次安倍政権]]で内閣官房長官を務め、2020年に安倍の後を継いで内閣総理大臣となった衆議院議員の[[菅義偉]]は、7月9日、「卑劣極まりない事件だ。絶対に許してはならない」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220709菅&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/081000c.amp|title=菅義偉氏「絶対に許してはならない」　安倍氏銃撃|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709074255/https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/081000c.amp|archivedate=2022-07-09|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その上で今後の選挙活動について「党が団結して戦いを勝ち抜くことが大事だ」「安倍さんの気持ちを考えても、選挙運動を取りやめるべきではない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220709菅&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権で[[外務大臣]]や[[防衛大臣]]などを務めた、衆議院議員の[[河野太郎]]は、7月8日、自身のTwitterにて「安倍晋三元総理の心からのご冥福をお祈りします。私も安倍内閣で外務大臣、防衛大臣を務め、安倍外交の一翼を担いました。故人の遺志を受け継ぎ、[[自由で開かれたインド太平洋戦略|自由で開かれたインド太平洋]]の実現に力を尽くします」と追悼のコメントを寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/202207080000940_m.html?mode=all&amp;amp;utm_source=AMPbutton&amp;amp;utm_medium=referral|title=河野太郎氏、安倍氏を追悼「故人の遺志を受け継ぎ、自由で開かれたインド太平洋の実現に力を」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709232659/https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080000940.html?mode=all|archivedate=2022-07-09|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[自由民主党総裁選挙]]で2度争い、第2次安倍政権下で党幹事長や[[内閣府特命担当大臣（地方創生担当）|地方創生担当大臣]]を務めた、衆議院議員の[[石破茂]]は、7月9日、山形県[[上山市]]内での街頭演説で、「考え方が違うところはたくさんあり、憲法や経済政策について、いろいろな論争をした。その安倍さんがいなくなって、心の中に大きな穴があいたようだ」と、安倍の死を悼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220709-ACPUUGUGWNIRHNF72XMOWXLYXQ/?outputType=amp|title=自民・石破氏「心の中に大きな穴があいた」　安倍元首相死去|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709130110/https://www.sankei.com/article/20220709-ACPUUGUGWNIRHNF72XMOWXLYXQ/?outputType=amp|archivedate=2022-07-09|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nnn.co.jp/news/220709/20220709066.html|title=安倍元首相死亡　石破氏「最も印象深い政治家の一人」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709043624/https://www.nnn.co.jp/news/220709/20220709066.html|archivedate=2022-07-09|newspaper=日本海新聞|publisher=新日本海新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その上で、「暴力で政治家や言論の自由が倒される[[五・一五事件]]や二・二六事件を思い起こさせる。このようなことがあってはならない」と事件を批判し、「警備態勢が万全であったかも検証しなければならない」と警備態勢の検証の必要性を訴えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日22207081940&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/369000c.amp|title=元自衛官容疑者に「国を守るため奉職、このような行動残念」石破氏|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145005/https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/369000c.amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、防衛大臣経験者として、被疑者が元自衛官であることも触れ、「国を守るために奉職した人がこのような行動に出たのは誠に残念」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日22207081940&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第4次安倍内閣 (第2次改造)|第4次安倍第2次改造内閣]]で[[環境大臣]]を務めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/meibo/index.html|title=第４次安倍第２次改造内閣閣僚等名簿|accessdate=2022-07-10|publisher=内閣総理大臣官邸}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、衆議院議員の[[小泉進次郎]]は、7月8日、「言葉がない。民主主義の根幹の選挙期間中に暴力で世の中を変えようという動きは決して許されず、怒りを禁じ得ない」との談話を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-TFP2NGWLE5LFFF6ZJDB3TL6C4E/?outputType=amp|title=小泉氏が談話「言葉がない」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708202655/https://www.sankei.com/article/20220708-TFP2NGWLE5LFFF6ZJDB3TL6C4E/?outputType=amp|archivedate=2022-07-08|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第2次安倍内閣 (改造)|第2次安倍改造内閣]]で[[経済産業大臣]]を務めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/sp/giin?d=33d5e16043d83c9de689a7cd4f2c1d1c&amp;amp;c=syu&amp;amp;rel=ja|title=国会議員情報　小渕 優子（おぶち ゆうこ）|accessdate=2022-07-10|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、衆議院議員の[[小渕優子]]は、7月8日、「ご逝去の報に信じられない思いだ。選挙中の卑劣な蛮行は決して許されない」と事件を批判した&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/490000c.amp|title=山本一太・群馬知事「ぼうぜん自失」　安倍氏“応援団”を自任|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権時に衆議院議長を務めた[[大島理森]]は、7月8日、「大きなショック、大変な衝撃を受けた。民主主義への挑戦であり、暴力による言論の封殺は絶対に許されるものではない」と事件を批判した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800799&amp;amp;g=pol|title=暴力で言論封殺許されず　安倍氏銃撃で大島前衆院議長|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220708145206/https://www.jiji.com/amp/article?k=2022070800799&amp;amp;g=pol|archivedate=2022-07-08|newspaper=時事ドットコム|publisher=時事通信社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍政権下で[[文部科学大臣]]や衆議院議長を務めた[[伊吹文明]]は、7月8日、6日後の14日に安倍と食事をする約束をしていたと話し、「伝統的規範を大切に社会を動かしていこうという保守の理念は共有していた。同志を失い、残念でならない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;京都220708伊吹谷垣&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/832013|title=「同志失い残念」伊吹元衆院議長と谷垣元総裁、凶弾に倒れた安倍氏を追悼|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20220709225421/https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/832013|archivedate=2022-07-09|newspaper=京都新聞|publisher=京都新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第2次安倍政権下で[[法務大臣]]や党幹事長を務めた[[谷垣禎一]]は、7月8日、「今の日本で解決すべき問題は何かを常に考え、そのために闘う政治家であり、日本政治史に名を残す偉大なリーダーだった。民主主義が最も敵とすべき暴力で安倍さんを失ったことに怒りを覚える。心からご冥福をお祈りする」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;京都220708伊吹谷垣&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 公明党 ====&lt;br /&gt;
* [[公明党]]代表の[[山口那津男]]は、7月8日、公明党本部にて「心からお悔やみを申し上げたい。激しい憤りを感じており、暴挙を断じて許してはならない。言論封殺を跳ね返し、民主主義の本来あるべき姿を示していきたい。安倍氏と長く政権を担ってきた思いや成果について、今後とも充実を図るよう努力していきたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 立憲民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[立憲民主党 (日本 2020)|立憲民主党]]代表の[[泉健太]]は、7月8日、立憲民主党本部にて「心からご冥福をお祈りするとともにこのようなテロ行為が発生したことは許されず、断固として非難したい。立憲民主党とは異なる政治的スタンスを持たれていたが国政に多大なる歩みを残され、わが国をリードされた元総理大臣として心から哀悼の誠をささげたい」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 衆議院議員の[[小沢一郎]]は、7月8日、[[奥州市]]で街頭演説を行った際、事件について触れ、「私は彼の[[父親|おやじさん]]の[[安倍晋太郎]]さんからの付き合いですから、大変残念で心からお悔やみ申し上げます」と述べたうえで、「自民党の長期政権が招いた事件と言わざるを得ない」と発言し、その後記者団に対しても「社会が安定して良い政治が行われていれば、こんな過激な事件は起きない。自民党がおごり高ぶり、勝手なことをやった結果だ」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=小沢一郎氏「長期政権が招いた事件」と持論　安倍元首相銃撃に|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/403000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220709&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=立憲・泉代表 小沢一郎氏を注意 安倍元首相銃撃巡る発言で|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-09|url=https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/102000c|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。小沢の発言は世論から批判を浴びた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000098000c.html 小沢一郎氏、安倍元首相訃報に「自民党の長期政権が招いた事件」ネット上では「これはアウト」「老害」] - Sponichi Annex 2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、翌9日、党代表の泉健太は「背景や全容はいまだ不明だ。その状況で、事件と長期政権など何かを不用意に関連付けるべきではない」として、小沢に対し党として注意したことを公表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20220709&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元衆議院議員の[[辻元清美]]は、7月9日、[[高槻市]]内で街頭演説に臨んだ後取材に応じた。2020年8月末、安倍が2度目の内閣総理大臣を辞任した際に、辻本が「お疲れ様でした」と声をかけると、安倍からは「僕も辻元さんと激論できないのが寂しい」と笑顔で返されたとのエピソードを明かした。辻元は「訃報を聞き、あの笑顔が脳裏をよぎりました。心からご冥福をお祈りします」と追悼。演説では安倍の祖父である[[岸信介]]が[[太平洋戦争]]（[[大東亜戦争]]）開戦時の[[東条内閣]]で[[商工省|商工大臣]]を務めていたことを引き合いに、「私の祖父は[[召集令状|赤紙]]一枚で戦争に行かされ、遺骨も見つかっていない」とし、「戦争に行かせた側の孫と、行かされた側の孫が、国会で激論をかわす。これが民主主義です。テロ、暴力に屈しません」と断言した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「ソーリ、ソーリ」の辻元清美氏、論敵の安倍晋三氏悼む「笑顔が脳裏よぎった。心からご冥福お祈りします」|newspaper=報知新聞|date=2022-07-10|url=https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51236.html?page=1|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本維新の会 ====&lt;br /&gt;
* [[日本維新の会 (2016-)|日本維新の会]]代表で[[大阪市長]]の[[松井一郎]]は、7月8日、「民主主義の根幹である選挙の期間中に暴力をもって言論を封じることは絶対にあってはならず、厳重に抗議する」とした上で、「この国を良くしていこうという安倍元首相の強い想いに私も同じものを抱き、強く共感していました。志半ばでこのような事態になり無念な思いです」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国民民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[国民民主党 (日本 2020)|国民民主党]]代表の[[玉木雄一郎]]は、7月8日、[[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]で記者団の取材に応じ、「大変残念で大きな存在が日本の政界から失われてしまった。まさに『巨星墜つ』で心の中にぽっかりと穴があいたような気がする」と述べ、「今回の蛮行は民主主義に対する重大な挑戦であり、脅威だ。暴力に屈してはならないので、民主主義の最大の発露である選挙活動は継続し、言論や選挙活動の自由をしっかりと守り抜いていかなければならない」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 国民民主党代表代行で衆議院議員の[[前原誠司]]は、7月9日の京都市内の街頭演説で、安倍の死に対し哀悼の意を表し、「公私ともに仲良くさせて頂きました。例えば[[砂糖]]がなくなれば貸し借りしたり、通行証を貸し借りしたり。若いときは一緒に食事も行った」と懐かしみ、「今は与野党と立場も違い、総理としてやられたことは良い事もあれば、悪い事もある。でも、暴力で人の命を亡くすなんて事は絶対にあってはいけないこと」「個人的には大好きでしたし、元総理に対して、皆様方と一緒にお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りしたい」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=国民・前原氏　同期・安倍元首相を追悼「砂糖を貸し借り」「個人的には大好きでした」|newspaper=スポニチ |date=2022-07-09|url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/09/kiji/20220709s00042000539000c.html|accessdate=2022-07-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本共産党 ====&lt;br /&gt;
* [[日本共産党]][[日本共産党中央委員会幹部会委員長|委員長]]の[[志位和夫]]は、7月8日、[[名古屋市]]内の街頭演説で「心からのお悔やみを申し上げたい。政治的立場は異にしていたが、同じ年に生まれ、当選も同期で同時代をともに生きた者として大変悲しく寂しい思いだ」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== れいわ新選組 ====&lt;br /&gt;
* [[れいわ新選組]]代表の[[山本太郎]]は、7月8日、NHKの取材において「ショックしかない。安倍氏は私たちとは政治的なスタンスは対極にあるが、2度も総理大臣を務め、非常に大きな力を持った政治家だった。銃撃で命を失われたことにまだ自分の中で整理がつかない。言論を暴力で封じようとする動きに私たちが言論で徹底的にたたかっていくことを誓うしかない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 社会民主党 ====&lt;br /&gt;
* [[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]党首の[[福島瑞穂]]は7月8日、自身のTwitterにて「安倍元総理が亡くなったという報道です。ショックです。改めてテロに強く抗議をします。そして、心から哀悼の意を表します」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NHK党 ====&lt;br /&gt;
* [[NHK党]]党首の[[立花孝志]]は、7月8日、NHKの取材において「本当に残念でならない。安らかに眠ってほしい。犯人を許せないという気持ちと同時に、こうしたことが二度と起きないようにするにはどうしたらいいのか考えなければならない」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 参政党 ====&lt;br /&gt;
* 本事件2日後に投開票が行われた参議院議員選挙で、[[公職選挙法]]上の国政政党の要件を満たし、自身も当選を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=参議院選挙:参政党が１議席獲得、神谷宗幣氏が初当選 |url=https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220711-OYT1T50190/ |website=読売新聞オンライン |date=2022-07-11|access-date=2022-07-11 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[参政党]]副代表兼事務局長の[[神谷宗幣]]は、7月8日、自身のTwitterで、自民党時代の2012年、[[第46回衆議院議員総選挙]]に出馬し、安倍とともに街頭演説を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citation|title=【安倍晋三】神谷宗幣の応援演説（2012年衆院選）【東大阪市・若江岩田駅前】|url=https://www.youtube.com/watch?v=5KNrXK88Za4|language=ja-JP|access-date=2022-07-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;際の写真を添付し、「信じられません。10年前に彼（安倍）に声をかけてもらい、国政選挙にでました。自民党を辞めて、この10年お会いしてませんでしたが、選挙の時の応援のお礼だけはちゃんと言いたかった」と綴り、哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://twitter.com/jinkamiya/status/1545339427379384321?s=21&amp;amp;t=awyrD8S_-bqcw5dLHZIqoA | title=神谷宗幣@参政党 Twitter 2022年7月8日 午後6:30 | publisher= |date=2022-07-08 | accessdate=2022-07-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 首長・地方政界 ===&lt;br /&gt;
* [[第1次安倍内閣]]で[[内閣総理大臣補佐官]]や[[防衛大臣]]を務めた、[[東京都知事]]の[[小池百合子]]は、7月8日、事件直後に開いた定例会見で、「大変ショックであります。とても心配しています。どのような理由であっても、こういった蛮行は許すことができません。民主主義への挑戦。激しい怒りを感じます。まずは、ご無事であるように祈っております。」と涙声で述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/183000c|title=小池都知事、涙声で「激しい怒り」　すすり泣きで発言中断も|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=毎日新聞|publisher=毎日新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、安倍の訃報を受け、「無事を信じていたが、大変残念でならない。民主主義の根幹を揺るがす今回のテロ行為は、断じて許されるべきものではない」「この国のかじ取りに力を尽くされた。[[アベノミクス]]による経済再生や戦略的な外交など、数々の功績に深く敬意を表する」などとコメントし、哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.sankei.com/article/20220708-COM7QY6HLFPGPFIFYLKVQSKXPA/|title=小池都知事「無事を信じていたが大変残念でならない」|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[第2次安倍内閣]]で[[内閣府特命担当大臣]]を務めた、[[群馬県知事一覧|群馬県知事]]の[[山本一太]]は、7月8日、事件直後に記者団の取材に応じ、「ぼうぜん自失で、言葉を失ったまま。いかなる理由があろうと断じて許されない、卑劣な行為だ」と事件を批判し、涙ぐみながら「私にとっては本当に特別な方。今の日本にもどうしても必要な人だと思う」「政治家としてあれだけの試練を乗り越えてこられた方ですから、必ずこの危機を乗り越えて帰ってきてくれるということを信じたい」などと述べ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC087560Y2A700C2000000/|title=群馬の山本知事「ぼうぜん自失」　安倍元首相銃撃受け|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-10|newspaper=日本経済新聞|publisher=日本経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「警備を検証し、二度とこういうことが起こらないようにしてほしい」と再発防止に向けた対応を求めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;/&amp;gt;。その後、安倍の訃報を受け、「国会議員初当選以来のご指導と知事就任後も応援いただいたことに感謝の言葉しかない」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;毎日220708山本&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国知事会]]会長を務める[[鳥取県知事一覧|鳥取県知事]]の[[平井伸治]]は、7月8日、事件について「民主主義に対するテロであり筆舌に尽くしがたい蛮行に強い憤りを禁じ得ない」と批判した上で、「安倍元総理大臣は『地方と心を一つに』と地方創生の推進に大きな業績をあげられた。心よりご冥福をお祈りし、感謝の誠をささげます」と哀悼の意を表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nhk20220708&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国都道府県議会議長会]]会長を務める[[秋田県議会]]議長の[[柴田正敏]]は、7月8日、声明を発表し、安倍が[[地方創生]]の推進に取り組んだことへの感謝の意を表するとともに、事件について「言論が暴力によって封殺されることはあってはならず、今回のような民主主義の根幹である選挙に際しての暴挙に、強い憤りを禁じえません」と非難し、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.gichokai.gr.jp/mobile/topics/2022/220708.html|title=全国都道府県議会議長会会長コメント（安倍晋三元内閣総理大臣のご逝去を受けて）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国都道府県議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国市長会]]会長を務める[[福島県]][[相馬市]]長の[[立谷秀淸]]は、7月8日、声明を発表し、[[東日本大震災]]をはじめとする自然災害への対策や[[2019年コロナウイルス感染症の流行に対する日本の行政の対応|新型コロナウイルス感染症への対応]]、地方創生への取り組みに感謝の意を表するとともに、事件について「選挙期間中の活動に対する暴挙は、民主主義の根幹を揺るがす卑劣極まりないものであり、断じて許すことはできない。平穏な住民生活に対する重大な脅威であって、強い憤りを覚えるところである」と非難した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|title=全国市長会会長コメント|publisher=全国市長会|url=https://www.mayors.or.jp/p_oshirase/documents/220708comment.pdf|format=PDF|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国市議会議長会]]会長を務める[[横浜市会]]議長の[[清水富雄]]は、7月8日、声明を発表し、[[デフレーション|デフレ経済]]からの脱却、地方創生の推進、大規模災害の復旧・復興、新型コロナウイルス感染症への対応などへの取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.si-gichokai.jp/news/info/r04/1205254_3064.html|title=安倍元内閣総理大臣のご逝去について（会長コメント）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国市議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国町村会]]会長を務める[[熊本県]][[嘉島町]]長の[[荒木泰臣]]は、7月8日、声明を発表し、[[東日本大震災]]や[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]などの災害への対応、新型コロナウイルス感染症への対応、地方創生への取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して銃犯罪の取り締まりを強化するよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|title=全国町村会長コメント|publisher=全国町村会|url=http://www.zck.or.jp/uploaded/attachment/4337.pdf|format=PDF|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[全国町村議会議長会]]会長を務める[[新潟県]][[湯沢町]]議会議長の[[南雲正]]は、7月8日、声明を発表し、地方の再生や活発化、自然災害や感染症への対応、被災地の復旧・復興などへの取り組みに感謝の意を表するとともに、政府に対して事件の再発防止に取り組むよう求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nactva.gr.jp/php/topics/detail/1279|title=全国町村議会議長会会長コメント（安倍晋三元内閣総理大臣のご逝去を受けて）|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11|publisher=全国町村議会議長会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 事件当時、佐藤の応援のため現場に居合わせた奈良市長の[[仲川元庸|仲川げん]]は、7月14日、「馴染みのある場所で世界を震撼させるような凶行が行われたのは残念な思い」などとコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220714/GE00044791.shtml|title=「常識とかけ離れた惨状広がっていた」現場にいた奈良市長が心境語る　安倍元総理銃撃|date=2022-07-14|accessdate=2022-07-14|publisher=毎日放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 皇室・宮内庁 ===&lt;br /&gt;
* [[宮内庁]]次長の[[池田憲治]]は、7月11日の定例会見において、「[[徳仁|天皇]]・[[皇后雅子|皇后]]両陛下は、突然の訃報に接し、大変残念に思い、心を痛め、ご遺族の皆さまの悲しみを案じておられるのではないかと拝察する」と述べたうえで、宮内庁として、「[[明仁から徳仁への皇位継承|皇位継承]]がつつがなく行われるよう、一連の儀式、行事の円滑な実施にご尽力をいただいた。感謝を申し上げ、ご冥福をお祈りしたい」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url= https://www.sankei.com/article/20220711-W6AH6SX62ZMH3ORN57TT37VINQ/|title= 両陛下「心痛められていると拝察」宮内庁次長、安倍氏死去受け|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-11|newspaper=産経ニュース|publisher=産業経済新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財界・企業 ===&lt;br /&gt;
* [[日本銀行]]総裁の[[黒田東彦]]は、7月8日、「誠に残念でならない。さまざまな分野で大変に大きな功績をあげられた。経済の分野においては、長期間続いた[[デフレーション|デフレ]]からの脱却と持続的な経済成長の実現に向けて、多大な成果を残された。強力なリーダーシップにより、日本経済の発展に尽くされたことに心より敬意を表する」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍元首相、デフレ脱却と経済成長に向け多大な成果＝黒田日銀総裁|url=https://jp.reuters.com/article/abe-kuroda-idJPKBN2OJ0VF|newspaper=ロイター|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本経済団体連合会]]（経団連）会長の[[十倉雅和]]は、7月8日、「突然のことで大変驚き、衝撃を受けている。このような政治に対する暴力は、いかなる理由をもってしても断じて許されることではない。安倍元首相は、在任期間最長の総理大臣として、わが国の憲政史上、最も傑出した総理大臣の1人であるとともに、世界に誇り得る政治リーダーだった」と談話を寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=「憲政史上、最も傑出した首相」十倉経団連会長、安倍氏死去受け|url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/020/313000c|newspaper=毎日新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本自動車工業会]]会長で、[[トヨタ自動車]]社長の[[豊田章男]]は、7月8日、「世界平和と日本の未来を誰よりも案じ、全身全霊で尽力した元首相の無念は、心中察するに余りある。憲政史上最長の安定政権を土台に、卓越した外交や安全保障に足跡を残すとともに、[[アベノミクス]]を掲げた強いリーダーシップにより、[[リーマン・ショック]]や東日本大震災から力強い回復を先導した」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=自工会・豊田会長「生前の多大なるご功績に深く感謝」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-F64GJVJ3SFNXFBHZB4QJSGG53Q/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本郵政]]社長の[[増田寛也]]は、7月8日、「[[第1次安倍内閣]]の時に[[総務大臣]]として仕事をご一緒した。首相として約9年弱の期間、リーダーとして日本国を牽引したことに感謝を申し上げるとともに、心からご冥福をお祈りする」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=日本郵政社長「日本国を牽引してこられたことに感謝」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-L3AKP5M2SJKWBPDTKOVZ4LC3OY/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]]会長兼社長で、かつて経団連会長も務めた[[御手洗冨士夫]]は、7月8日、「わが国の憲政史上最長となる盤石な政権を築き、後世に残る多大な功績を残した。このようなかけがえのない方を失ったことは国家的損失だ。退任後も精力的に政治活動を続けていた矢先に志半ばで凶弾に倒れた安倍元首相の無念の思いを察するに、まさに断腸の思いだ」とコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=キヤノンの御手洗氏「国家的損失だ」|url=https://www.sankei.com/article/20220708-RKRKIW6PURJENE4PPDRUYBYBQ4/|newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が[[1979年]]から[[1982年]]まで会社員として勤務していた[[神戸製鋼所]]は、7月8日、「安倍元首相は、首相に就任されてからも当社事業所にご訪問いただいたことがありました。今後もさらなるご活躍を期待しておりましたが、卑劣な行為により命を絶たれたことは、痛恨の極みです」とのコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=若年時に勤務の神戸製鋼所「痛恨の極み」 |url=https://www.sankei.com/article/20220708-5NCZRD4C3RJK5PGTML5E6OTF2U/ |website=産経新聞 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一般社団法人[[Colabo]]代表理事で社会活動家の[[仁藤夢乃]]は、「暴力を許さず抵抗する活動を私も続けている」とした上で「今回のような事件が起こりうる社会を作ってきたのはまさに安倍政治であって、自民党政権ではないか」と私論を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=活動家・仁藤夢乃氏、安倍元首相の射殺は「安倍政治」が要因と主張　参院選での「女性の権利」軽視にも怒り|newspaper=よろず〜ニュース|date=2022-07-09|publisher=神戸新聞社|url=https://nordot.app/918335768888410112?c=876795230681825280|accessdate=2022-07-14|archiveurl=https://archive.ph/Od9iN|archivedate=2022-07-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拉致被害者・家族 ===&lt;br /&gt;
安倍が生前、最重要課題としてあげ、父・[[安倍晋太郎|晋太郎]]の[[秘書]]時代から取り組んできた、[[北朝鮮による日本人拉致問題]]の被害者ならびにその家族の反応は以下の通り&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 拉致被害者家族の有本さん　安倍氏訃報に深い喪失感「身内を亡くしたような気分」 |url= https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202207/0015454173.shtml |newspaper=神戸新聞NEXT|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 「恩人を失った」　拉致被害者家族からも追悼 |url= https://www.sankei.com/article/20220708-IT5436GAN5KYJAHGVUKVTDNJFI/ |newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[北朝鮮による拉致被害者家族連絡会]]（通称：家族会）代表で、拉致被害者・[[横田めぐみ]]の弟でもある、横田拓也は、7月8日、記者団の取材に応じ、「私にとっては、身内の一人と言ってもいいほど身近な方だった。そうした家族のような方が凶弾に倒れて亡くなり、本当に悔しいし、悲しい」「（安倍は）私たちの親の世代が苦しんでいたときから手を差し伸べてくれた恩人」「言葉にできないほどつらく悲しい」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 「やり場ない怒り」　拉致被害者家族ら―安倍元首相死去 |url= https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801333 |newspaper=|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 横田めぐみの母・[[横田早紀江|早紀江]]は、7月8日、安倍の訃報に接し、ショックが大きく、対面での取材は受けられないとした上で、「安倍さんは拉致問題を解決したいと長い間言い続け、アメリカをはじめとする各国に対しても協力を得ようと頑張ってくださっていた。亡くなられたのは、非常に残念だ。このような世の中になり、本当に嫌になってくる」などとコメントを寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【速報】横田早紀江さん「非常に悲しくてどうしようもなく打ちのめされています」　安倍元首相訃報に|url=https://www.fnn.jp/articles/-/386674|newspaper=FNNプライムオンライン|publisher=[[フジニュースネットワーク]]|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 拉致被害者・[[有本恵子]]の父・明弘は、7月8日、「東京に行ったら、必ず安倍さんの事務所を訪ねた」「いろんな国会議員がいるが、一番話しやすい政治家だった」「身内を亡くしたような気分」などと述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]、安倍が[[内閣官房副長官]]として[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]に渡り、その際に開催された[[日朝首脳会談]]によって帰国が実現した&amp;lt;ref name=&amp;quot;rachi1&amp;quot; /&amp;gt;、拉致被害者の[[曽我ひとみ]]は、7月8日、居住地の[[新潟県]][[佐渡市]]を通じて、「あまりにも突然の訃報に際し、自分自身何をどうすればいいのか分かりません。この20年以上もの長い長い間、拉致問題解決のために全身全霊で取り組んでくださった、その姿は絶対に忘れることはできません」「佐渡にもわざわざ足を運んでくださったり、私が[[肺癌|肺がん]]になった時も、設備の整った病院で治療が受けられるようにしてくださいました。また息抜きの時間も必要だとプライベートの時間も作ってくださいました。私だけでなく、私たち家族に対しても何かと気にかけてくださり、大変やさしくしてくださったこと、家族全員忘れることはありません」「本当に尊い方を亡くし、悲しみで一杯です。ご冥福を心からお祈りすることしか出来ない私が、とても歯がゆくこの気持ちをどこに持っていけばいいのか分かりません」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 安倍元総理の訃報をうけ拉致被害者の曽我ひとみさん　コメント発表　《新潟・佐渡》 |url= https://www.teny.co.jp/nnn/sp/news114vcvvljv0v5gjq1uo.html |newspaper=TeNY|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく2002年に帰国が実現した、拉致被害者の[[蓮池薫]]と妻・祐木子は、7月9日、居住地の新潟県[[柏崎市]]を通じてコメントは発表し、「（安倍は）拉致問題解決に多大な貢献をされた。今後、拉致被害者の帰国を実現する上で主導的な役割を果たしていただけると思っていただけに無念でならない」とし、銃撃事件について「卑劣で許しがたい行為」と非難した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=蓮池さん夫妻「無念」|url=https://nordot.app/918339686082904064?c=302675738515047521|newspaper=nordot|publisher=[[共同通信社]]|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界 ===&lt;br /&gt;
* [[テレビ番組]]での共演経験もある、[[お笑いタレント|お笑いコンビ]]の[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]・[[松本人志]]は、7月8日、自身の[[Twitter]]で、「安倍元首相のご冥福をお祈りいたします。ただただショックです」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=松本人志が安倍元首相の死を悼む「ただただショック」　過去には番組共演＆会食経験も|url=https://www.daily.co.jp/gossip/subculture/2022/07/08/0015452937.shtml|newspaper=デイリースポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テレビ番組『[[SMAP×SMAP]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・フジテレビ系）のコーナー「[[BISTRO SMAP]]」で共演経験のある、[[タレント]]の[[中居正広]]は、7月9日、自身が司会を務める『[[中居正広のキャスターな会]]』（テレビ朝日系）の冒頭部を急遽、生放送とし、「非常に残念な事態になってしまいました。昨日、安倍晋三元総理が銃で撃たれ、亡くなりました」と沈痛の面持ちで、本事件を伝えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:9&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2022-07-09|url=https://mdpr.jp/news/3245691|title=中居正広、安倍晋三元首相の訃報に沈痛「非常に残念な事態」|newspaper=model Press|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍本人から公認をもらい安倍のものまねをしている、[[ものまねタレント]]の[[ビスケッティ]]・佐竹正史は、7月8日、「何を言ったらいいかまだわかりません。ただ、自分が芸人として今日までやってこれたのは安倍晋三さんのモノマネ芸人として活動できたから。初めてお会いさせていただいた日から何度も笑って迎えてくださり本当に感謝しかありません。心から、心から、ご冥福をお祈り致します」とつづった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-08 |url=https://www.chunichi.co.jp/article/504486 |title=安倍元首相のモノマネ芸人「ビスケッティ」佐竹正史「何度も笑って迎えてくださり本当に感謝しかない」 |newspaper=中日スポーツ |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-08 |url=https://yorozoonews.jp/article/14664863 |title=安倍晋三氏〝公認〟のモノマネ芸人が哀悼「何度も笑って迎えてくださった」 |newspaper=よろず〜 |accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍本人から公認をもらい安倍のものまねをしており、安倍主催のクリスマスパーティーに参加したり安倍が[[内閣総理大臣公邸|公邸]]から引っ越す際に手伝いをしたりするなどの交流がある、[[コント]]グループの[[ザ・ニュースペーパー]]・福本ヒデは、突然の訃報でショックのあまり、一時はネタの封印も考えたが、「安倍さん（のものまね）を続けてください」という声が多数届き、7月9日、「社会のムードを見ながらになりますが、安倍さんは『ど〜んどんやってください』と許してくれると思う」と述べ、ものまねの継続を誓った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url= https://www.sanspo.com/article/20220710-BTASGFNTHZMS5JTVLVCZI2HJZU/2/ |title= ザ・ニュースペーパーの福本ヒデ、安倍さんのものまね続けます！「『ど〜んどんやってください』と許してくれると思う」 |newspaper=産経スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍のものまねをすることがあり、安倍が内閣総理大臣在職時の[[2017年]]には[[桜を見る会]]に出席した、お笑いコンビの[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]・[[伊達みきお]]は、7月9日、自身が出演するラジオ番組『[[ザ・ラジオショー|サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー]]』（[[ニッポン放送]]）で「もうモノマネもしないですよ、僕は。封印ですね」と明言。最後に「けっこうショックが大きいです。やはり1度、お会いしているというのも大きかったかな。なかなかお話しできる立場じゃないし、我々なんかは」と締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url= https://smart-flash.jp/entame/190814 |title= サンド・伊達は「封印」も「続けてほしい」の声　安倍元首相本人も認めたモノマネ芸人が相次いで追悼 |newspaper=SmartFLASH |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ界 ===&lt;br /&gt;
* [[大相撲]][[本場所]]で[[内閣総理大臣杯]]を安倍本人から受け取ったことのある元[[横綱]]・[[朝青龍明徳|朝青龍]]のドルゴルスレン・ダグワドルジは、7月8日、自身のTwitterで、「Shock shock」と手を合わせて拝む絵文字を4つ添えて投稿。その後も「特別に銃いじってある！」などと続報に触れ、「こんな奴！何の為に！？」と犯行現場の捉えた報道写真を貼り付けて嘆いた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=元横綱朝青龍「Shock　shock」「こんな奴！何の為に！？」安倍晋三元首相死去に悲しみ|url=https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207080001322.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、「言葉に出来ない」「悲しな本当に悲しい」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=元朝青龍「言葉に出来ない」本田圭佑「悲しい」スポーツ界から安倍晋三元首相を悼む声|url=https://www.nikkansports.com/sports/news/202207090000518.html|newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[ママ (引用)|原文ママ]]）。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[白鵬翔|白鵬]]の[[間垣]]親方は、7月8日、自身のTwitterで、安倍から内閣総理大臣杯を授与された際の写真を添付し、「安倍晋三元総理、ご冥福をお祈りします」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[日馬富士公平|日馬富士]]のダワーニャム・ビャンバドルジは、7月11日、自身のTwitterで、安倍から内閣総理大臣杯を授与された際の写真を添付し、「安倍晋三元総理がお亡くなりになられました。世界一安全な国といわれる日本でこのような事件が起こったことに大変ショックを受けています。言葉にならないほど悲しくて残念でなりません。[[モンゴル]]との外交に尽力してくださった安倍晋三元総理に心からご冥福をお祈りいたします」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 八角理事長、安倍晋三元首相を追悼「驚きと悲しみに堪えません。忘れることはございません」 |url= https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202207110001018.html |newspaper=日刊スポーツ|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元横綱・[[北勝海信芳|北勝海]]で、[[日本相撲協会]]理事長の[[八角 (相撲)|八角]]親方は、7月9日、「驚きと悲しみに堪えません。令和元年（2019年）5月、当時のトランプ米国大統領を大相撲にご招待され、共に観戦された際の真摯（しんし）なお姿が目に浮かび、忘れることはございません。長く国益と国民のために尽力され、多大なる経験を今後もお役立ていただけると信じておりましたが、残念でなりません」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= 八角理事長、安倍晋三元首相を追悼「驚きと悲しみに堪えません。忘れることはございません」 |url= https://hochi.news/articles/20220709-OHT1T51281.html?page=1 |newspaper=報知新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[サッカー]]元[[サッカー日本代表|日本代表]]で、[[サッカーカンボジア代表|カンボジア代表]]の監督を務める[[本田圭佑]]は、7月8日、自身のTwitterで、2016年に自民党本部で安倍と会談した際の写真を添付し、「悲しい」と英語で投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan07091440&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月8日の[[日本のプロ野球|プロ野球]]・[[読売ジャイアンツ]]対[[横浜DeNAベイスターズ]]戦が行われた[[東京ドーム]]では試合開始直前の17時50分過ぎに「先ほど、元首相の安倍晋三さんが、お亡くなりになりました。哀悼の意を表し、黙祷を行いたいと思います」と場内アナウンスが流れた。また、この日から10日までの同カードではメインゲート前・バックスクリーン上部の日本国旗を半旗にした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://www.nikkansports.com/baseball/news/202207080000918.html |title=東京ドームで黙祷　試合開始直前に安倍晋三元首相の訃報が場内アナウンスされる |newspaper=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url=https://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20220710-OYT1T50165/ |title=安倍元首相に哀悼の意、巨人３連戦の東京ドームに半旗…事件当日は監督・選手ら黙とう |newspaper=読売新聞 |accessdate=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍がサンケイアトムズ時代以来のファンだったプロ野球・[[東京ヤクルトスワローズ]]の監督で、2021年1月に[[サンケイスポーツ]]の企画で対談したことがある[[高津臣吾]]は、7月8日、取材に応じた際、「残念です。ヤクルトの昔からの歴史や[[野村克也]]監督のことなど、すごく詳しくて、本当にヤクルトのことが好きなんだなと感じた。野球も好きでいらした」と安倍を偲んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/050/512000c ヤクルトファンの安倍氏、高津監督が悼む　「本当に好きなんだ」],毎日新聞,2022年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/article/20220709-JTMRKDKM6ZNRNEE5A65OQ5VRAU/ ヤクルト・高津監督「残念」　大の燕党だった安倍元首相は「すごくヤクルトに詳しくて、野球が好きでいらした」],サンスポ,2022年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月9日の[[ラグビーユニオン|ラグビー]] [[リポビタンDチャレンジカップ2022]]の[[ラグビー日本代表|日本]]対[[ラグビーフランス代表|フランス]]戦が行われた[[国立競技場]]では、両チームの選手が入場後、国歌斉唱の前に黙祷を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://www.nikkansports.com/sports/news/202207090000591.html |title=【ラグビー】試合開始前、８日に死去した安倍晋三元首相を悼み黙祷　日本－フランス戦 |newspaper=日刊スポーツ |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、フランス代表は、安倍を追悼し名前入り[[ジャージー (衣類)#競技用ウェア|ジャージー]]を贈呈した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|date=2022-07-09|url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413765|title=ラグビー仏代表、安倍元首相を追悼 名前入りユニホーム贈呈|newspaper=AFP BB news|accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月10日に初日を迎えた[[大相撲]]・[[大相撲令和4年7月場所|名古屋場所]]では、初日恒例の協会挨拶前に安倍を悼み、八角理事長（元横綱・北勝海）、横綱・[[照ノ富士春雄|照ノ富士]]ら[[三役]]以上の力士が[[土俵]]上で黙祷を捧げた。その他の日本相撲協会員も黙祷を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-10 |url=https://hochi.news/articles/20220710-OHT1T51113.html?page=1 |title=八角理事長、照ノ富士らが安倍晋三元首相に土俵上で黙とう…大相撲名古屋場所 |newspaper=スポーツ報知 |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
* [[東京タワー]]は、安倍への追悼を表し7月9日夜のライトアップを消灯した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-09 |url=https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000043381.html |title=東京タワーは本日（7/9）、安倍晋三元首相に哀悼の意を表し、ライトアップを消灯して喪に服します。 |newspaper=PR TIMES（株式会社TOKYO TOWER） |accessdate=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 首相官邸などでは7月11日に日本国旗を[[半旗]]とした。内閣官房長官の松野は「亡くなったのが8日の夕刻だったため、翌営業日の本日（11日）から掲揚することにした」としているが、各国の動きを見て10日に掲揚を判断したとされ、閣僚経験者からは「安倍氏への配慮が足りない。判断が遅すぎる」との声が出ていたとされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2022-07-11 |url=https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220711-OYT1T50295/ |title=米国やインドに遅れた半旗掲揚、亡くなったのが金曜夕だったので「翌営業日から」 |newspaper=読売新聞 |accessdate=2022-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国外の反応 ==&lt;br /&gt;
* 欧米のメディアは、本事件について「assassination（[[暗殺]]）」という表現を用いて報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=Behind the Japanese media’s peculiar reaction to the murder of Shinzo Abe: Mainstream media outlets have avoided calling the death an 'assassination' |url=https://www.japantimes.co.jp/news/2022/07/09/national/media-shinzo-abe-assassination/ |newspaper=The Japan Times |access-date=2022-07-15 |date=2022-07-09 |author=Masahiko Fukada}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月12日の会見で外務大臣の林芳正は「これまで259の国・地域・機関等から計1700件以上の弔意メッセージが寄せられている」と発表している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=林外務大臣　安倍元総理への弔意メッセージ「259か国・地域・機関から計1700件以上」 |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/93138?display=1 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-15 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北アメリカ ===&lt;br /&gt;
{{USA}}&lt;br /&gt;
* [[CNN]]や[[AP通信]]はNHKの報道を引用する形で緊急ニュースとして[[東京都|東京]]から報じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/08/kiji/20220708s00042000295000c.html |title=世界にも衝撃 安倍元首相への銃撃事件に各国メディアが反応 米国や英国は緊急電扱い |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08 |website=スポーツニッポン}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「信じられない事件」安倍元首相の銃撃事件、海外メディア相次ぎ報道 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ78460HQ78UHBI01N.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:3&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍晋三元首相銃撃を米国でも速報で報道「銃撃されて救急搬送された」 |url=https://hochi.news/articles/20220708-OHT1T51106.html?page=1 |website=スポーツ報知 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー|ABC]]や[[NBC]]、[[FOXニュース|FOX]]、[[ニューヨーク・タイムズ]]などの主要メディアもホームページ上にて速報扱いで伝えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:3&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「元首相撃たれる」と相次ぎ速報 海外メディア |url=https://nordot.app/917977674287087616?c=39546741839462401 |website=共同通信 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 有力[[週刊誌]]「[[タイム (雑誌)|タイム]]」は7月15日発行予定の次回号表紙に安倍を採用すると同時に「日本で最も長く首相を務めた安倍晋三の遺産」と題した特集を行うことを同月8日に公式[[Twitter]]にて発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏、米タイム誌の表紙に 15日発行の次回号 |url=https://nordot.app/918318415994060800?c=39546741839462401 |website=共同通信 |date=2022-07-09 |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 米「タイム」誌の表紙に 次回号で特集 |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/50bcb136ecf844a9af088663a24dbb8a |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-09 |author=日本テレビ |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]][[アメリカ合衆国大統領|大統領]]の[[ジョー・バイデン]]は「何よりも、安倍元首相は日本国民を深く思いやり、その生涯を日本国民のために捧げました。攻撃された瞬間も、彼は民主主義の仕事に従事していた。まだわからないことがたくさんありますが、暴力的な攻撃は決して許されるものではなく、銃による暴力は常に、その影響を受けたコミュニティに深い傷跡を残すものだということは、私たちも知っています。米国は、この悲しみの瞬間にある日本とともに歩んでいます。彼のご家族に深い哀悼の意を表します」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://edition.cnn.com/2022/07/08/politics/white-house-shinzo-abe/index.html|title=President Biden 'stunned, outraged and deeply saddened' over Abe killing|publisher=CNNPolitics|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[ホワイトハウス]]を含む全世界のアメリカ政府および米軍関係施設、ならびに軍関係船舶において、7月10日日没まで[[半旗]]を掲揚するよう指示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=July 8, 2022|url=https://www.whitehouse.gov/briefing-room/presidential-actions/2022/07/08/a-proclamation-on-the-death-of-abe-shinzo/|title=A Proclamation on the Death Of Abe Shinzo|publisher=White House|access-date=July 8, 2022|archive-date=8 July 2022|archive-url=https://web.archive.org/web/20220708220339/https://www.whitehouse.gov/briefing-room/presidential-actions/2022/07/08/a-proclamation-on-the-death-of-abe-shinzo/|url-status=live}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国国務長官|国務長官]]の[[アントニー・ブリンケン]]は主要20カ国・地域（G20）外相会合に出席のため、[[インドネシア]]を始めとする[[東南アジア]]諸国を歴訪していたが、安倍の死去に哀悼の意を示すために急遽7月11日に日本を訪問し、東京で日本政府の高官と会談することを同月9日に[[アメリカ合衆国国務省|国務省]]が発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、あす来日 安倍元首相を追悼 |url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413795 |website=AFP通信 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、東南アジア歴訪後に東京を訪問へ 安倍氏に哀悼の意 |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ7B43H2Q7BUHBI00D.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=米国務長官、１１日に訪日 安倍氏哀悼で外遊日程変更 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071000150&amp;amp;g=int |website=時事通信 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、11日に岸田総理大臣と会談し、直接哀悼の意を伝えるとともに、バイデン大統領から安倍元首相の家族に対して書かれた手紙を手渡した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=2022-07-11|url=https://www.state.gov/secretary-antony-j-blinken-remarks-to-traveling-press-yokota-air-base-tokyo-japan/|title=Secretary Antony J. Blinken Remarks to Traveling Press Yokota Air Base Tokyo, Japan|publisher=U.S. Department of State|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=2022-07-11|url=https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/shin4_000052.html|title=ブリンケン国務長官による岸田総理大臣表敬|publisher=外務省|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[駐日アメリカ合衆国大使|駐日大使]]の[[ラーム・エマニュエル]]は自身のTwitterで、「安倍晋三元首相の銃撃事件を受け、悲しみを覚えるとともに大きな衝撃を受けています。安倍さんは日本の優れた指導者であり、米国にとって揺るぎない盟友でもあります。米国政府と米国民は、安倍さんのご無事を願うとともに、ご家族と日本国民のために祈っています」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-ASQ783WDYQ78DIFI004&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ783WDYQ78DIFI004.html |title=銃は手製、筒状の砲身　直近から銃撃か　安倍元首相襲撃 |access-date=2022-07-08 |publisher=朝日新聞 |date=2022-07-08 |website=朝日新聞デジタル |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国財務長官|財務長官]]の[[ジャネット・イエレン]]は、外交日程を変更して訪日し、駐日大使のエマニュエルとともに増上寺で執り行われた通夜に参列、妻の昭恵らに面会し弔意を伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=朝日新聞|date=2022/07/12|accessdate=2022/07/12|title=イエレン米財務長官、安倍元首相の通夜に参列　昭恵さんにお悔やみも|url=https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ7D14DKQ7CULFA02L.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前大統領の[[ドナルド・トランプ]]は[[Truth Social|自らが立ち上げたソーシャルメディアのアプリ]]で「とてつもなく悲惨なニュース」「彼は私の真の友人であり、さらに重要なことに、アメリカにとっての友人でもありました。彼を心から愛し、賞賛してくれた日本の素晴らしい人々にとって大きな打撃です。シンゾウと彼の美しい家族のために私たちは皆祈っています！」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】トランプ前大統領「とてつもなく悲惨なニュース」とコメント 安倍元総理銃撃事件で（TBS NEWS DIG Powered by JNN） |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90268?display=1 |website=TBS NEWS DIG Powered by JNN |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、彼の死を知ると「世界にとって最悪なニュースだ！」と銃撃事件を非難したうえで、「彼は他の誰とも違うリーダーであったが、何よりも壮大な国、日本を愛し、大切にする人であった。彼のような人は、もう二度と現れないだろう」と&amp;lt;!--涙を惜しみながら--&amp;gt;コメントをした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=トランプ前大統領「彼のような人は、もう二度と現れないだろう」安倍元首相の死去を受け |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386686 |website=FNN プライムオンライン |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[トランプ政権]]で[[アメリカ合衆国副大統領|副大統領]]を務めた[[マイク・ペンス]]は「安倍晋三氏の死去により、日本は巨人を失い、アメリカは我々の最も偉大な友人を失いました。安倍さんは日本で最も長く首相を務めただけでなく、アジア太平洋地域の自由な世界のための比類なき擁護者であり、その死を深く悼みます」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://asia.nikkei.com/Politics/Biden-joins-Asian-global-leaders-in-expressing-shock-over-Abe-shooting|title=Biden joins Asian, global leaders in expressing shock over Abe shooting|publisher=Nikkei Asia|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 元大統領の[[バラク・オバマ]]は「安倍元首相は、自らが仕えた国と、日米間の並外れた同盟の両方に献身的に尽くされました。日米同盟を強化するために行った活動、広島と真珠湾を一緒に訪問した感動的な経験、そして昭恵夫人が私と[[ミシェル・オバマ|ミシェル]]（妻）に示してくださった優しさを、私はずっと覚えています」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* テクノロジー企業大手・[[Apple]][[最高経営責任者]]（CEO）の[[ティム・クック]]は「彼はとても重要なリーダーで、彼と一緒に時間を過ごせたことは光栄だった。私の心は、彼の最愛の人と日本のすべての友人と共にあります」とのコメントをTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:4&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=アップルCEO「安倍氏は重要なリーダー」 マスク氏もコメント |url=https://www.asahi.com/articles/ASQ790SSQQ78UHBI077.html?iref=ogimage_rek |website=朝日新聞 |access-date=2022-07-09 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[電気自動車]]企業大手・[[テスラ (会社)|テスラ]]CEOの[[イーロン・マスク]]は「ひどいニュースだ」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;:4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[証券取引所]]の[[NASDAQ]]は、[[NASDAQマーケットサイト|取引所ビル]]において「安倍晋三の功績と生涯を称える」追悼広告を表示した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=ITメディア|title=「安倍晋三の功績と生涯を称える」　米ナスダック、本社ビル装飾で暗殺事件を追悼|url=https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2207/11/news081.html|date=2022年7月11日|accessdate=2022年7月11日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CAN}}&lt;br /&gt;
* [[カナダ]][[カナダ首相|首相]]の[[ジャスティン・トルドー]]は、「信じられないほど衝撃的で、深く悲しんでいる。世界は志ある偉大な人物を失った。カナダは親しい友人を失った」「友よ、あなたがいなくなると寂しくなる」と追悼した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=AFP通信|title=カナダ首相、安倍氏を追悼「世界は志ある偉大な人物を失った」|date=2022年7月9日|accessdate=2022年7月9日|url=https://www.afpbb.com/articles/-/3413714}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヨーロッパ ===&lt;br /&gt;
{{GBR}}&lt;br /&gt;
* [[イギリス]][[イギリスの君主|女王]]の[[エリザベス2世]]は[[徳仁|天皇]]に弔辞を送り、「安倍晋三元首相の突然の訃報に接し、私たち家族は深い悲しみに包まれています。安倍夫妻が2016年にイギリスを訪問された際にお会いしたことは、とても良い思い出です。安倍元首相の日本への愛と、イギリスとの絆をこれまで以上に緊密にしたいという思いは、明らかでした。この困難な時期に、安倍元首相のご家族と日本の皆様に深いお悔やみを申し上げます」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=英・エリザベス女王が天皇陛下に弔辞 「安倍元首相のご家族と日本の皆様に深いお悔やみを申し上げます」|newspaper=日テレNEWS|date=2022-07-08|url=https://news.ntv.co.jp/category/international/6752d7bc38e947388d96ebee2c9bd5ef|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* イギリス[[イギリスの首相|首相]]の[[ボリス・ジョンソン]]は「安倍晋三元首相に関する非常に悲しいニュースです。未曽有の時代に彼が発揮したグローバルなリーダーシップは、多くの人々の記憶に残るでしょう。安倍晋三元首相のご家族、ご友人、そして日本国民の皆さまに思いを寄せています。英国はこの暗く悲しい時にあなた方と共にあります」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://asia.nikkei.com/Politics/Biden-joins-Asian-global-leaders-in-expressing-shock-over-Abe-shooting|title=Biden joins Asian, global leaders in expressing shock over Abe shooting|publisher=Nikkei Asia|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[英国放送協会|英国放送協会 (BBC)]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{DEU2}}&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]][[ドイツの首相|首相]]の[[オーラフ・ショルツ]]は、自身のTwitterで「安倍元首相の遺族、私の同僚の岸田首相、そして日本の友人たちにお悔やみを申し上げる。このような困難なときにドイツは日本のそばに寄り添う」などと投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;germany&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=独・ショルツ首相「衝撃と深い悲しみを感じている」　メルケル前首相「偉大な政治家を失った」　安倍晋三元首相死亡に |url=https://www.sanspo.com/article/20220708-3YMDWDIOORMQTBV2WDI6MZJCXY/ |website=サンスポ |access-date=2022-07-08 |last=産経新聞社}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 安倍が首相在任時にドイツ首相であった、[[アンゲラ・メルケル]]は、自身のホームページに「日本と世界は偉大な政治家を失った」「私の気持ちは安倍氏、安倍夫人、そして彼の家族と共にある」などと哀悼のコメントを掲載した&amp;lt;ref name=&amp;quot;germany&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ドイツ・メルケル前首相「恐ろしい暗殺計画に驚愕」　安倍元総理銃撃され死亡 |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90682 |website=TBS NEWS DIG |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{FRA}}&lt;br /&gt;
* [[フランス]][[共和国大統領 (フランス)|大統領]]の[[エマニュエル・マクロン]]は、「安倍晋三元首相が受けた凶悪な攻撃に大変ショックを受けています。偉大な首相の家族や愛する人たちに思いを寄せます。フランスは日本人に寄り添っています」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90623|title=仏マクロン大統領「凶悪な攻撃に大変ショック」 EUミシェル大統領「卑怯な銃撃」 安倍元総理銃撃受け|publisher=TBS NEWS DIG|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[フランス通信社|フランス通信社 (AFP通信)]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ITA}}&lt;br /&gt;
* [[イタリア]][[イタリアの首相|首相]]の[[マリオ・ドラギ]]は、「今回の事件にイタリアは大きな衝撃を受けている。安倍氏はその革新的な精神と改革的なビジョンにより、日本そして国際政治において偉大なリーダーだった」などとコメントを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 銃で撃たれ死亡 各国の首脳や要人が声明 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708711000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-08 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{VAT}}&lt;br /&gt;
* [[ローマ教皇]]の[[フランシスコ (ローマ教皇)|フランシスコ]]は、[[バチカン]]国務長官の[[ピエトロ・パロリン]][[枢機卿]]を通して駐日教皇大使[[レオ・ボッカルディ]]大司教宛に弔文を送り、その中で安倍元首相の死去に深い悲しみを表し、元首相の遺族、元首相と親しかった人々、そして日本の国民に、心からのお悔やみと深い哀悼の意を述べると共に、「無分別なこの事件の後、日本の社会が平和と非暴力に対するその歴史的な取り組みをより強めることができるように」と祈りを捧げた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=教皇、安倍元首相死去に深い哀悼の意 |url=https://www.vaticannews.va/ja/pope/news/2022-07/cordoglio-del-papa-tramite-parolin-per-ex-premier-abe.html |website=VATICAN NEWS |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{RUS2}}&lt;br /&gt;
* [[ロシア]][[ロシア連邦大統領|大統領]]の[[ウラジーミル・プーチン]]は、妻の昭恵に「犯罪者の手は、長きにわたり日本政府を率い、両国間の関係発展に多くを成し遂げた、優れた政治家の命を絶った」「この素晴らしい人物の記憶は人々の心に残るだろう」などと弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=【速報】プーチン大統領が弔電「犯罪者の手は、優れた政治家の命を絶ちました」 安倍元首相死去 |url=https://www.fnn.jp/articles/-/386675 |website=FNNプライムオンライン |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相死去 プーチン大統領が声明「すべての人の心に永遠に残るだろう」 |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/81f5fa0383c74fda9697c0b5ceb168cd |website=日テレNEWS |access-date=2022-07-08 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ロシア出身の[[フィギュアスケート]]選手で、[[2018年平昌オリンピック|平昌オリンピック]]金メダリストの[[アリーナ・ザギトワ]]は自身の[[Instagram]]で、「謹んでお悔やみ申し上げます」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ザギトワ、安倍元首相悼む「謹んでお悔やみ申し上げます」秋田犬・マサルの贈呈式などで対面 |url=https://hochi.news/articles/20220708-OHT1T51221.html |website=スポーツ報知 |date=2022-07-08 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[タス通信]]も速報で報道した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相 銃で撃たれる 海外でも速報 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013707761000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-07-08 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[ソビエト連邦]]の書記長、大統領を務めていた[[ミハイル・ゴルバチョフ]]は、「安倍元総理大臣の死去の知らせに対して衝撃を受けた。ご遺族や日本の皆様に心からお悔やみ申し上げる」と声明を発した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=旧ソビエト最後の指導者 ゴルバチョフ氏死去 {{!}} NHK |url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220831/k10013795831000.html |website=NHKニュース |access-date=2022-08-31 |last=日本放送協会}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{UKR}}&lt;br /&gt;
* [[ウクライナ]][[ウクライナの大統領|大統領]]の[[ウォロディミル・ゼレンスキー]]は、「安倍晋三元首相への残酷な暗殺は恐ろしいニュースです。この困難な時期に、彼の家族と日本の人たちにお見舞い申し上げます。この忌まわしき暴力行為に言い訳は通用しません」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.khb-tv.co.jp/news/14664740|title=安倍元総理亡くなる ゼレンスキー大統領「残酷な暗殺」|publisher=khb東日本放送|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BLR}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[ベラルーシ]]大使館は、「現代の重要な政治家、安倍晋三元首相の急逝を深い悲しみをもって知りました。このような恐ろしい犯罪は、現代の世界では起こってはなりません。安倍氏のご逝去は、日本にとっても国際社会にとっても大きな損失です。心より哀悼の意を表しますとともに、ご家族と日本国民の皆様、日本政府にお見舞い申し上げます。」と表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://japan.mfa.gov.by/ja/embassy/news/ba6edcffcdb706ed.html|title=お悔やみの言葉|publisher=駐日ベラルーシ共和国大使館|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SRB}}&lt;br /&gt;
* [[セルビア]][[セルビアの大統領|大統領]]の[[アレクサンダル・ヴチッチ]]は、「安倍元総理は謙虚な人格者として尊敬申し上げてきた。ゆえに今回の事件による逝去には大変驚いており、残念である」との弔意を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.yu.emb-japan.go.jp/itpr_ja/knjiga_zalosti.html|title=安倍元総理大臣の逝去に際するブチッチ大統領による弔問記帳|publisher=在セルビア日本国大使館|date=2022-07-12|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IRL}}&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]][[アイルランドの首相|首相]]の[[ミホル・マーティン]]は、「日本の元首相、安倍晋三の恐ろしい死に、私は深く悲しんでいます。安倍晋三氏は強固で献身的な民主主義者であり、選挙を控えた選挙活動という最も民主的な活動をしている最中に殺害されたことは特に衝撃的です。有権者の前で自分の主張を展開し、投票を求めることは、民主的な政治家として我々が信じることの核心です。安倍元首相への攻撃は、民主主義そのものへの攻撃です。平和を愛する日本という国で起こったことは、なおさら衝撃的です」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.thejournal.ie/reaction-abe-shooting-japan-world-leaders-5811362-Jul2022/|title='An attack on democracy itself': World leaders stunned after murder of Shinzo Abe|publisher=thejournal|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BEL}}&lt;br /&gt;
* [[ベルギー]][[ベルギーの首相|首相]]の[[アレクサンダー・デ・クロー]]は自身のTwitterで、「安倍元首相に対する襲撃に大変驚き、深く衝撃を受けております。ベルギーは安倍元首相の家族と日本の人々に心からの哀悼の意を表します」と弔意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=alexanderdecroo|number=1545339843751845889|title=I am deeply shocked by the...|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CHE}}&lt;br /&gt;
*[[スイス]][[大統領]]の[[イグナツィオ・カシス]]は岸田宛てに書簡を送り、弔意を伝えた。&lt;br /&gt;
{{ESP}}&lt;br /&gt;
* [[スペイン]][[スペインの首相|首相]]の[[ペドロ・サンチェス]]は弔問記帳で、「この度の安倍晋三元総理大臣の逝去に対し、スペイン政府及びスペイン国民を代表し、深い悲しみをもって哀悼の意を表します。日西関係をより強固なものにする機会となった、2018年の安倍晋三元総理大臣のスペイン訪問を忘れることはありません。」と記した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00704.html|title=サンチェス首相の弔問記帳|publisher=在スペイン日本国大使館|date=2022-07-11|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PRT}}&lt;br /&gt;
* [[ポルトガル]]のサッカーリーグである[[プリメイラ・リーガ]]（ポルトガル1部）の[[ポルティモネンセSC]]はクラブの公式SNSを通じ、「日本の元首相・安倍晋三の痛ましい死を知り、大変残念に思います。彼の死の悲しい知らせとともに、日本のファミリーと人々に、深い哀悼の意を表します」と表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |和書|title=日本人が過去多数在籍のポルティモネンセが安倍晋三元首相を追悼「大変残念に思います」|newspaper=超WORLDサッカー!|date=2022-07-09|url=https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=421985|access-date=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア ===&lt;br /&gt;
{{PRC}}&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]国内でもメディアが日本の報道を引用する形で一斉に本事件を速報した。また、同国の短文投稿サイト[[微博]]でも検索ランキングで上位3位まですべて本事件に関するワードが占めるなど、中国国内でも注目された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=中国「微博」検索ランキング 安倍元首相銃撃が上位を占める |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/177000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中国[[中華人民共和国主席|国家主席]]兼[[中国共産党中央委員会総書記]]の[[習近平]]は、岸田と妻の昭恵宛てに「安倍氏の突然の死を深く残念に思う」「安倍氏は両国関係の改善に尽力した」などと弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://jp.reuters.com/article/japan-abe-china-idJPKBN2OK04E|title=中国の習国家主席、安倍氏死去で弔電　「両国関係改善に尽力」|publisher=ロイター|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中国[[中華人民共和国外交部|外交部]][[中華人民共和国外交部報道局|報道官]]の[[趙立堅]]は、安倍の死去が確認される前に、｢この突然の事件にショックを受けた。状況の進展を追っており、安倍前首相が危険な状態から抜け出し、すぐに回復することを望んでいます｣とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=外交部回应安倍中枪 |url=http://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MjM5MDk1NzQzMQ==&amp;amp;mid=2653630397&amp;amp;idx=2&amp;amp;sn=76c638afc788ea81a451b3c9293a949a&amp;amp;chksm=bd6365a58a14ecb32d06debe81bfe55a75d10e910ec7012bdc7799874f4619ca41ff80e74e00#rd |website=微信公众平台 |access-date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ROK}}&lt;br /&gt;
* 韓国[[大統領 (大韓民国)|大統領]]の[[尹錫悦]]は、妻の昭恵に「日本の憲政史上、最長期間を務めた首相であり、尊敬される政治家を失った遺族と日本国民に、哀悼と慰労の意を伝える」などと弔電を送った&amp;lt;ref name=&amp;quot;korea&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=尹錫悦・韓国大統領　昭恵夫人に弔電「遺族と日本国民に哀悼の意」 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/515000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、尹を支える与党・[[国民の力]]も「経済政策のアベノミクスは、安倍氏のトレードマークであり、長期低迷に陥った日本経済の復興のために努力した政治家だった。テロはどんな理由でも正当化できない」などとコメントを発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;korea&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 韓国前大統領の[[文在寅]]は、自身の[[Facebook]]で「とても残念で悲痛な思いだ」「ご冥福を祈り、家族と日本国民に哀悼と慰労の意を伝える」などと投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=韓国・文在寅前大統領「悲痛な思い」 安倍元首相死去 |url=https://www.sankei.com/article/20220709-BOBLH4YORNPSZHDKQC4M3ZLHGI/ |website=産経ニュース |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、革新系野党の[[共に民主党]]や[[正義党 (韓国)|正義党]]も弔意を示す声明を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=https://theminjoo.kr/board/view/briefing/1020896?st=title&amp;amp;keyword=%EC%95%84%EB%B2%A0 |title=[신현영 대변인 서면브리핑] 아베 전 일본 총리의 영면을 기원합니다 |access-date=2022年8月12日 |publisher=더불어민주당}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=아베 전 일본 총리 사망, 삼가 조의를 표합니다 [이동영 대변인] |url=http://www.justice21.org/newhome/board/board_view.html?num=150850&amp;amp;page=7 |website=www.justice21.org |access-date=2022-08-12 |last=정의당}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 父である辛格浩（日本名:[[重光武雄]]）の代から家族ぐるみで岸や安倍家との親交があった韓国[[ロッテグループ]]会長の辛東彬（日本名:[[重光昭夫]]）は近日中に日本を訪問し、安倍の遺族などと面会することが7月11日に報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ロッテグループ会長 安倍氏追悼で訪日へ＝父の代から親交 |url=https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220711004400882 |website=聯合ニュース |date=2022-07-11 |access-date=2022-07-13 |author=하시카와}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ロッテの辛東彬会長、安倍元首相の弔問のために日本行き…息子の結婚式に出席も |url=https://japanese.joins.com/JArticle/293085?sectcode=A10&amp;amp;servcode=A00 |website=中央日報 |access-date=2022-07-13 |date=2022-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[聯合ニュース]]などが一斉に速報で伝えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=「日本は衝撃を受けた」韓国メディアが速報 安倍元首相銃撃 |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/030/192000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年8月12日、世界平和統一家庭連合は、文鮮明の死後10年にあわせて、ソウルで国際会議を開催。トランプ前政権で国務長官を務めた[[マイク・ポンペオ]]やカナダの[[スティーヴン・ハーパー]]前首相など各国の閣僚経験者が出席した。会合の冒頭、檀上のスクリーンに安倍の顔が映し出され、教団幹部が促す形で、参加者は安倍の死を悼んだ。トランプ前米国大統領は10分にわたるビデオメッセージを送り、「安倍元首相は良き友人であり、偉大な人物であった。人々は彼を懐かしむだろう。深い哀悼の意を表する」と述べた。会議の途中、安倍を追悼するセレモニーも行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/122456?display=1 | title=旧統一教会が韓国・ソウルで国際会議　安倍元総理を追悼するセレモニー、トランプ前大統領ビデオメッセージ寄せる  |website=TBS NEWS DIG |publisher=TBSテレビ |date=2022-8-12 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=https://news.ntv.co.jp/category/international/bac4a0a0c9264cd299110538ed1662a6 | title=“統一教会”大規模会合　各国の閣僚経験者など出席　日本で批判の声高まる中、影響力示した形に | publisher=日テレNEWS |date=2022-8-12 | accessdate=2022-8-12 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ROC-TW}}&lt;br /&gt;
* [[台湾]]（[[中華民国]]）[[中華民国総統|総統]]の[[蔡英文]]は自身のFacebookで、「暴力という不法行為を厳重に非難する」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=台湾の蔡総統、安倍氏の回復願う「暴力を厳重に非難する」|url=https://www.chunichi.co.jp/article/504246|website=中日新聞 |accessdate=2022-07-08 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[台北駐日経済文化代表処]]駐日代表の[[謝長廷]]は自身のFacebookで、{{val|1|u=週間|s=前}}の表敬訪問の際に訪台を招請したところ安倍が快諾したことを明かし、「この上ない悲しみと残念な気持ちでいっぱいです」「安倍氏は台湾にずっと友好的で、いくつもの台日友好政策を推進して来られました」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去/安倍氏、台湾訪問を快諾していた 謝駐日代表が哀悼の意|newspaper=中央通訊社|date=2022-07-08|url=https://japan.focustaiwan.tw/politics/202207080010|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 台湾[[台北市]][[信義区 (台北市)|信義区]]にある[[台北101]]では、安倍の死去を追悼し7月8日夜に{{val|p=約|4|u=時間}}にわたり「謹んで哀悼の意を表する 安倍首相」「台湾の永遠の友」「感謝 安倍首相」「台湾への支持と友情」などのメッセージ{{refnest|原文では「敬悼 安倍首相」「台灣永遠的朋友」「感謝 安倍首相」「對台灣支持與友誼」。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}をビルの壁面に映し出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=安倍氏死去/安倍氏追悼 台北101、「台湾の永遠の友」など点灯|newspaper=中央通訊社|date=2022-07-08|url=https://japan.focustaiwan.tw/society/202207080013|access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[日本台湾交流協会]]事務所には、蔡英文をはじめ、[[中華民国の首相|行政院長]][[蘇貞昌]]、衛生福利部長[[陳時中]]、外交部長[[呉釗燮]]、[[立法院 (中華民国)|立法院長]][[游錫堃]]、[[中国国民党]]主席[[朱立倫]]ら与野党や財界の要人が相次いで訪問し、弔問記帳を受付初日となった11日の訪問者は約1,500人に上った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=【写真特集】台湾、安倍元首相を追悼　政界から民間まで広がる|url=https://japan.focustaiwan.tw/column/202207115002|newspaper=台湾ニュース|date=2022/07/11|accessdate=2022/07/12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MNG}}&lt;br /&gt;
*[[モンゴル]]の元大統領特使で元[[横綱]]・朝青龍の[[朝青龍明徳|ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ]]は自身のTwitterで、現役時代に内閣総理大臣杯の授与式で安倍からトロフィーを受け取った際の写真と、モンゴルの夕焼けの写真を添え「言葉に出来ない。今赤空。本当に悲しい」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=元横綱朝青龍が安倍元首相〝銃撃犯〟に激怒「こんな奴！何の為に！？」|newspaper=東スポWeb|date=2022-07-08|url=https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/sumou/4308671/|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{THA2}}&lt;br /&gt;
* [[タイ王国|タイ]]の外相は[[オールニッポン・ニュースネットワーク|ANN]]の取材に対し、「[[プラユット・チャンオチャ]]首相は彼の友人に起きたことにショックを受けている」などと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=タイ外相「プラユット首相はショックを受けている」 安倍元総理の銃撃事件受け |url=https://times.abema.tv/articles/-/10030639 |website=ABEMA TIMES |access-date=2022-07-08 |date=2022/07/08 14:41}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{VNM}}&lt;br /&gt;
* [[ベトナム]][[ベトナムの首相|首相]]の[[ファム・ミン・チン]]は、[[ベトナム共産党]]、ベトナム政府、ベトナム国民を代表し、岸田に弔電を送った。また、外相のブイ・タイン・ソンは、林宛に弔電を送った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ベトナム首脳陣、安倍元首相を追悼［政治］ |url=https://www.viet-jo.com/news/politics/220709003428.html |website=VIETJOベトナムニュース |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SGP2}}&lt;br /&gt;
* [[シンガポール]][[シンガポールの首相|首相]]の[[リー・シェンロン]]は、自身のFacebookで「大きな衝撃を受けている。ばかげた暴力行為だ」「安倍氏はシンガポールの良き友だ」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=シンガポール首相「ばかげた暴力行為」　安倍元首相銃撃：時事ドットコム |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070800954 |website=www.jiji.com |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MYS}}&lt;br /&gt;
* [[マレーシア]]外相の{{仮リンク|サイフディン・アブドゥッラー|en|Saifuddin Abdullah}}は、自身のTwitterで、「安倍氏の遺産と貢献はいつまでも生き続けるだろう」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍氏に「最深の哀悼」　東南アジア各国首脳ら：時事ドットコム |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801084 |website=www.jiji.com |access-date=2022-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IDN}}&lt;br /&gt;
* [[インドネシア]][[インドネシアの大統領|大統領]]の[[ジョコ・ウィドド]]は、自身のTwitterで、「逝去した安倍元首相に最も深い哀悼の意をささげる」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。また、インドネシア外相のルトノ・マルスディは、G20外相会合の閉幕後の議長国会見の冒頭で、「悲しい知らせを受け取った」「国と国民のために尽くした安倍氏の姿はすべての人の模範として、いつまでも忘れられることはないだろう」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=インドネシア・ルトノ外相、安倍元総理死去に「深い哀悼の意を表する」 G20議長国会見の冒頭で |url=https://times.abema.tv/articles/-/10030710 |website=ABEMA TIMES |access-date=2022-07-09 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PHL}}&lt;br /&gt;
* [[フィリピン]]外相のエンリケ・マナロは、「安倍氏は多くのフィリピン人から称賛されている」とコメントした。また、前大統領の[[ロドリゴ・ドゥテルテ]]は、「世界で最も影響力のある指導者の一人だった」と声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{KHM}}&lt;br /&gt;
* [[カンボジア]][[カンボジアの首相|首相]]の[[フン・セン]]は、岸田宛ての書簡に「大きな衝撃を受け、深く悲しんでいる」「安倍氏は地域の平和と安定、繁栄に寄与した傑出した政治家」と称えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2022070801084&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 首相のフン・センはカンボジア国民に対して9日、10日は喪に服し、全土でカンボジア国旗を半旗にするよう指示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:12&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |title=安倍元首相の死去に、官民挙げて追悼(カンボジア、日本) {{!}} ビジネス短信 |url=https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/07/6d685779df1b90d1.html |website=ジェトロ |access-date=2022-07-19 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 首相の指示を受けて9日、観光相の[[トン・コン]]は通達を発出、全土で10日は[[カラオケ]]や[[ディスコ]]、[[ビアガーデン]]などの営業停止、[[レストラン]]での[[酒|アルコール]]提供を禁止した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:12&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MMR2}}&lt;br /&gt;
* [[ミャンマー]][[ミャンマー軍|国軍]]の広報官であるゾーミントゥンは、「このニュースを聞いた時、我々はショックを受け驚きました。この事件を非難します」と述べた。また、「安倍元総理はミャンマーの古くからの良き友です。」「我々ミャンマーは、国内外でのテロ行為を非難しています」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=ミャンマー国軍「安倍元総理は古くからの良き友　テロ行為を非難する」銃撃事件受け|newspaper=テレ朝news|date=2022-07-08|url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000260744.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IND}}&lt;br /&gt;
* [[インド]][[インドの首相|首相]]の[[ナレンドラ・モディ]]は、自身のTwitterで「最も親しい友人の一人の悲劇的な死に言葉にできない衝撃と悲しみを受けた」と投稿し、死去の翌日である7月9日はインド全土で喪に服すことを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070800934|title=「衝撃と悲しみ」 全土服喪、写真載せ死悼む―安倍氏銃撃にインド首相|website=時事ドットコムニュース|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PAK}}&lt;br /&gt;
* [[パキスタン]][[パキスタンの首相|首相]]の[[シャバズ・シャリーフ]]は自身のTwitterに、「日本の安倍晋三元総理はパキスタンと日本との関係において計り知れない貢献をされました。この困難な時期に我々は日本国民と連帯します」と投稿した。&lt;br /&gt;
{{BTN}}&lt;br /&gt;
* [[ブータン]]は安倍が死去したことを受けて、7月9日を追悼の日とし、国内各地や海外の大使館などで半旗を掲げた。また、ブータン外務省によると、寺院で[[ブータンの国王一覧|国王]]の[[ワンチュク・ナムゲル]]と王妃の[[ジェツン・ペマ・ワンチュク]]、政府高官らが祈りをささげたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=ブータン、９日を「追悼の日」に　安倍元首相悼む|url=https://www.sankei.com/article/20220710-32IPPESYJRP4FHWWIEBYVHUMYM/ |website=産経新聞|date=2022-07-10|access-date=2022-07-12}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{MDV}}&lt;br /&gt;
* [[モルディブ]][[モルディブの国家元首の一覧|大統領]]の[[イブラヒム・モハメド・ソーリフ]]は、自身のTwitterで、「日本の安倍晋三元総理の訃報に深い悲しみを覚えています。優れた手腕を持つ政治家で、モルディブ国民は、大きな喪失に向き合うご家族、日本国民と政府に心からの哀悼を送ります」と投稿した。&lt;br /&gt;
{{AFG}}&lt;br /&gt;
*[[アフガニスタン]]・[[タリバン]]政権の外務省報道官は、Twitterで「安倍晋三元首相が暗殺されたことについて、日本政府および国民に深い哀悼の意を表します」と述べた。さらに、日本のアフガニスタンに対するこれまでの支援に触れ、「日本はアフガニスタンと緊密な関係を保ち、これまでもアフガニスタンの人々に多大な人道支援を提供してくれました」「今回の事件について、アフガニスタン国民は、日本国民にとって大きな損失であると考え、同情しています」とした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=タリバン暫定政権「日本国民にとって大きな損失」 安倍元総理銃撃事件|newspaper=TBS NEWS DIG|date=2022-07-09|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90901|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{TUR}}&lt;br /&gt;
* [[トルコ]]のエルドアン大統領は安倍を「友人」と呼び、「深い悲しみを覚える」と表明。「この凶悪な攻撃を実行した者を非難する。安倍氏の家族や日本の人々、政府にお悔やみ申し上げる」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=トルコ大統領、「友人」死去に深い悲しみ　中東首脳ら相次ぎ弔意―安倍氏銃撃|newspaper=時事ドットコムニュース|date=2022-07-09|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801143|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ISR}}&lt;br /&gt;
* [[イスラエル]]首相の{{仮リンク|ヤイロ・ラピド|en|Yair Lapid}}は、「安倍氏は近代日本の最も重要な政治リーダーの一人であり、イスラエルと日本の間に素晴らしい関係を築いた真の友人だった。日本国民と日本政府に哀悼の意を表したい」とする声明を発表した。大統領の[[アイザック・ヘルツォーク]]も哀悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=朝日新聞|title=イスラエル首相「安倍氏は真の友人」　パレスチナ議長も哀悼の意|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ786W3VQ78UHBI05F.html|date=2022年7月9日|accessdate=2022年7月9日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PSE}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[パレスチナ自治政府|パレスチナ]]常駐総代表部はTwitterで哀悼の意を表し、「安倍元首相の逝去の知らせに接し、謹んでお悔やみ申し上げます」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=PalestineEmb|number=1545352377888538624|title=安倍元首相ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IRN}}&lt;br /&gt;
*[[イラン]]のアブドラヒアン外相は、安倍を「傑出した政治家」とし、「イランと日本との両国民間の関係発展をはじめとする貴重な貢献を忘れることはない」と述べた。&lt;br /&gt;
{{ARE}}&lt;br /&gt;
*[[アラブ首長国連邦]]の[[ムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン]]大統領は「深い悲しみ」を表した。&lt;br /&gt;
{{KSA}}&lt;br /&gt;
*[[サウジアラビア]]国王[[サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ]]が首相を務める閣僚評議会（内閣）は、「安倍元首相、その家族、そして日本に哀悼の意を表する」と発表した。&lt;br /&gt;
{{KWT}}&lt;br /&gt;
* [[クウェート]]外務省は、ソーシャルメディアに投稿した声明文で、「暴力に対するクウェート国の原則と確固たる姿勢を強調します。地域・国際レベルでの安倍氏の姿勢と貢献、そしてクウェートと日本の友好関係を強固にした同氏の役割を、感謝しながら思い出しています。クウェート国は、友好的な日本の人々、天皇陛下、安倍元首相のご遺族に、謹んでお悔やみ申し上げます」とし、安倍の死につながった「卑劣な行動」を非難すると表明した&amp;lt;ref name=arabnews1&amp;gt;{{Cite news|和書|title=クウェート、オマーン、UAEなどが、日本の安倍元首相の銃撃後の死を悼む|newspaper=ARAB NEWS|date=2022-07-09|url=https://www.arabnews.jp/article/japan/article_71422/|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{QAT}}&lt;br /&gt;
* 駐日[[カタール]]大使館はTwitterに、「安倍晋三元首相の逝去の知らせに接し、カタール国大使館は心からお悔やみ申し上げます。ご遺族の皆様、日本の皆様に、謹んでお悔やみ申し上げます」と投稿し、カタール政府の哀悼の意を表明した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BHR}}&lt;br /&gt;
* [[バーレーン]]外務省は、「バーレーン王国外務省は日本の安倍晋三元首相の暗殺を非難します。日本政府と日本の人々、ご遺族に、心よりお悔やみ申し上げます。祖国と国民に尽くした安倍氏の貢献と、両国関係を発展させた多大な努力を思い出し、バーレーン王国と日本および日本の人々との結束を誓います」との声明文を発表した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{OMN}}&lt;br /&gt;
* [[オマーン]]のバドル・アル・ブサイディ外相は、Twitterに投稿した声明文で、オマーンは「安倍晋三氏の殺害」を非難するとし、「私も、ご遺族や日本の人々と同じ気持ちです。尊敬される政治家で、オマーンの真の友人でした。安倍氏と知り合えたことは、大変名誉なことでした」と表明した&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{JOR}}&lt;br /&gt;
* [[ヨルダン]]国王[[アブドゥッラー2世]]は、安倍が亡くなったことに衝撃を受け、悲しんでいることを表明し、「親しい友人である安倍晋三元首相を今回の凶行で失ったことに深い衝撃を受け、悲しんでいます。世界は偉大なリーダーを失い、ヨルダンと私は真の友人を失いました。ご遺族と日本の人々、日本政府に心よりお悔やみ申し上げます。」と述べた&amp;lt;ref name=arabnews1/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アフリカ ===&lt;br /&gt;
{{EGY}}&lt;br /&gt;
*[[エジプト]]のシシ大統領は「深い悲しみと哀悼の意」を示した。安倍政権時に「2国間関係はすべての面で前例のない発展を遂げた」と称えた。「安倍氏の協力関係強化への真摯な取り組みをエジプトが忘れないことを保証する」と語った。&lt;br /&gt;
{{ZAF}}&lt;br /&gt;
*[[南アフリカ]]国営放送は、トップニュースで安倍の訃報を報じた。ルラマ・スマッツ・ンゴニャマ駐日南アフリカ大使は、安倍が現職の首相だった2019年にアフリカの首脳らを集めて開催した第7回[[アフリカ開発会議]]（TICAD）に触れ、「安倍氏は我々の最大の支援者の一人だった」「海外の開発支援を強く推し進めた」などと評価した。また、日本と南アフリカの経済的な結びつきが強いことを強調した上で、「このような心強い仲間を失い、大変残念だ」と安倍の死を悼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=「最大の支援者の一人失い、残念」　アフリカからも追悼の声|newspaper=朝日新聞|date=2022-07-08|url=https://www.asahi.com/articles/ASQ78753GQ78UHBI05V.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{BWA}}&lt;br /&gt;
*[[ボツワナ]]の[[スランバー・ツォグワネ]]副大統領は、安倍の死去に対する深い哀悼の言葉を述べるとともに、安倍がアフリカ及び世界で残した功績について敬意を表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オセアニア ===&lt;br /&gt;
{{AUS}}&lt;br /&gt;
* [[オーストラリア]][[オーストラリアの首相|首相]]の[[アンソニー・アルバニージ]]は、「私たちは彼の家族と日本国民に思いを寄せます」とTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|newspaper=テレ朝ニュース|title= 安倍元総理銃撃　豪首相ら「偉大で賢明な友人に祈り」|date= 2022-07-08|accessdate= 2022-07-09|url= https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000260693.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オーストラリア元首相の[[スコット・モリソン (政治家)|スコット・モリソン]]は、自身のFacebookで、「安倍元首相に関する報道に深く心を痛めています。安倍元総理はオーストラリアの偉大で賢明な友人であり、戦後における最も重要なグローバルリーダーの一人。この大変、厳しい状況に安倍元総理と昭恵夫人、そして日本の皆さまのため祈りを捧げます」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オーストラリア元首相の[[マルコム・ターンブル]]は、「安倍晋三は現代の偉大なリーダーの一人です。今、私たちは、彼が困難を切り抜けることを願い、祈らなければなりません」とTwitterに投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレ朝20220708&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[シドニー・オペラハウス]]など、オーストラリアの各都市において、安倍への哀悼の意を表すために[[日章旗]]の色にライトアップがなされた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=TBS news|title=オーストラリア各都市で安倍元総理哀悼のライトアップ 世界遺産「オペラハウス」にも日の丸|url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/91867?display=1|date=2022年7月10日|accessdate＝2022年7月10日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{NZL}}&lt;br /&gt;
* [[ニュージーランド]][[ニュージーランドの首相|首相]]の[[ジャシンダ・アーダーン]]は、自身のFacebookで、自身が飼育していた[[ネコ|猫]]が死去した際に安倍が哀悼の意を寄せたことを紹介した上で、「彼は常に集中していて思慮深く、また、寛大でした。」「日本の総理大臣を最も長く務めた安倍元首相、その喪失感を多くの人々が深く感じることでしょう」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= NZアーダーン首相「私の猫にお悔み言ってくれた」「思慮深く寛大だった」|date=2022/07/08|accessdate=2022/07/08|url= https://www.khb-tv.co.jp/news/14664721|newspaper=東日本放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PLW}}&lt;br /&gt;
* [[パラオ]][[パラオの大統領|大統領]]のスランゲル・ウィップスは弔問記帳にて「パラオ国民を代表し、安倍元総理大臣の痛ましい急逝に深い悲しみを表します。安倍元総理大臣は、先見性のあるリーダーであり、献身的な公僕であり、誰もが尊敬する指導者でした。自由と民主主義を推進し、自由で開かれたインド太平洋を実現するために尽力されました。太平洋の平和と繁栄を促進し、パラオと日本の人々の間の関わりやパートナーシップを深めてくださったことに感謝します。私たちは、彼を失ったことを非常に惜しく思うとともに、ご遺族と日本国民に深い哀悼の意を表します。安らかにお眠りください。」と記した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.palau.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00510.html|title=ウィップス大統領及びレメンゲサウ前大統領による安倍晋三元総理大臣御逝去に伴う弔問記帳|publisher=在パラオ日本国大使館|date=2022-07-10|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中南米 ===&lt;br /&gt;
{{BRA}}&lt;br /&gt;
* [[ブラジル]][[ブラジル連邦共和国大統領|大統領]]の[[ジャイール・ボルソナーロ]]は[[サンパウロ]]で行われた演説で、「親しみやすく知性的、愛国的な男だった。いつも国民の幸福を追求していた」「国のために闘うとき、敵は往々にして内側にいるものだ」などと述べ、国内で{{val|3|u=日間}}服葬を行うこととした&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=ブラジル大統領、「親しみやすい男だった」　中南米各国、相次ぎ安倍氏追悼 |url= https://www.jiji.com/sp/article?k=2022070900229|date=2022/07/08|accessdate=2022/07/08|newspaper=jiji.com}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また自身の[[Twitter]]で、「犯人が厳罰に処されることを望む」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status2|jairbolsonaro|1545381219415760897}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{ARG}}&lt;br /&gt;
* [[アルゼンチン]]の[[マウリシオ・マクリ]]元大統領は自身のTwitterに「大変遺憾に思います。安倍氏は偉大な人物であり、アルゼンチンの重要な盟友であり素晴らしい指導者でした。暴力反対！」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|和書|title=《アルゼンチン》マクリ元大統領も追悼メッセージ＝日系社会「歴代首相で唯一２回も訪問してくれた」|newspaper=ブラジル日報|date=2022-07-09|url=https://www.brasilnippou.com/2022/220709-24colonia.html|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{CUB}}&lt;br /&gt;
* [[キューバ]][[キューバの国家元首|大統領]]兼[[キューバ共産党]][[第一書記]]の[[ミゲル・ディアス＝カネル]]は自身のTwitterで、「安倍元首相の死をひどく残念に思う。死に至らしめた残酷な攻撃を非難する」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[キューバ共産党]]機関紙[[グランマ (新聞)|グランマ]]は、「安倍氏は常にキューバに敬意と思いやりを持ち、彼の任期中に両国の友好、協力関係は強化された」と論評、11日はキューバ全土で服喪、公共施設において半旗が掲揚された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|newspaper=読売新聞|date=2022/07/12|accessdate=2022/07/12|title=キューバ、安倍元首相死去で半旗掲げる…２０１６年に日本の首相として初訪問|url=https://www.yomiuri.co.jp/world/20220712-OYT1T50110/}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{PER}}&lt;br /&gt;
* [[ペルー]]政府は「（安倍が）[[多国間主義]]（の推進）と、両国関係強化に果たした貢献は特筆に値する」とコメントした&amp;lt;ref name=&amp;quot;south america&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{SLV}}&lt;br /&gt;
* [[エルサルバドル]]の[[ナジブ・ブケレ]]大統領は自身のTwitterに「エルサルバドル国民及び政府、そして、妻のガブリエラと自分自らの名において、安倍晋三元総理大臣のこの度のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げるとともに、エルサルバドル国民は、日本国民の皆様と連帯していることをお伝えいたします。」と日本語で投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite tweet|user=nayibbukele|number=1545608263269584896|title=エルサルバドル国民及び政府、そして、妻の...|date=2022-07-09|accessdate=2022-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際機関 ===&lt;br /&gt;
{{UN}}&lt;br /&gt;
* [[国際連合]]（国連）[[国際連合事務総長|事務総長]]の[[アントニオ・グテーレス]]は、自身のTwitterで、「私は何年にもわたり安倍氏を知る機会に恵まれ、彼の同僚としての姿勢や多国間主義への献身をいつまでも忘れない」などと投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=グテレス国連総長も安倍氏哀悼 |url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070801368 |date=2022/07/08|accessdate=2022/07/09|newspaper=時事通信}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 8日、[[スイス]]・[[ジュネーヴ]]にて行われた、[[国際連合安全保障理事会|国連安全保障理事会]]（安保理）の公開会合の冒頭で、議長国の[[ブラジル]]国連大使が「安保理を代表し、不条理な殺害に対する悲しみと衝撃を表明する」と述べ、全理事国15カ国の代表が{{val|1|u=分間}}の[[黙祷]]を捧げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;united nations&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=国連安保理、安倍氏に黙とう、人権理も |url=https://www.sankei.com/article/20220709-ANRL2FL2EJLQRHTRZLZWQNFSQA/ |date=2022/07/09|accessdate=2022/07/09|newspaper=産経新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 同会合では、アメリカ国連大使の[[リンダ・トマス＝グリーンフィールド]]やイギリス国連大使の{{仮リンク|バーバラ・ウッドワード|en|Barbara Woodward}}らが演説中に安倍の名をあげて死去を悼んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;united nations&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IOC}}&lt;br /&gt;
* [[国際オリンピック委員会]]（IOC）会長の[[トーマス・バッハ]]は「ビジョンを持ち、それを実現するための決意と無限のエネルギーに満ちた人だった」と述懐し、「安倍氏がいなければ、（2021年に開催した）[[2020年東京オリンピック|東京オリンピック]]は実現しなかっただろう」などとコメントした。また、[[スイス]]・[[ローザンヌ]]にあるIOC本部では3日間半旗を掲揚することを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=IOCバッハ会長「東京五輪運動の友人失った」 安倍氏死去受け |url=https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/050/507000c |website=毎日新聞 |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{IPC}}&lt;br /&gt;
* [[国際パラリンピック委員会]]（IPC）会長の[[アンドリュー・パーソンズ]]は「彼の仕事は社会的包摂の重要な遺産を残した。すべての人が彼らの可能性を最大限に活用する機会を与えて、より包括的で多様な日本を作るのを助けた。」と追悼の意を表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=IPC shocked and saddened by the death of Shinzo Abe |url=https://www.paralympic.org/news/IPCshockedandsaddenedbythedeathofShinzoAbe |website=International Paralympic Committee  |access-date=2022-07-10 |date=2022-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{OTAN}}&lt;br /&gt;
* [[北大西洋条約機構]]（NATO）事務総長の[[イェンス・ストルテンベルグ]]は、自身のTwitterで安倍との写真を添付し、「民主主義の守護者で何年にもわたる友人でもあった安倍元首相が凶悪なやり方で殺されたことに深く悲しんでいます」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nato&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title= 日本を「頼れるパートナー」に変えた安倍外交 |url= https://www.sankei.com/article/20220709-UB3LCCS7AJOYXNCWCSEIULUH6Q/ |newspaper=産経新聞|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title= NATO事務総長「民主主義の守護者で何年にもわたる友人だった」 安倍元総理銃撃され死亡 |url= https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/90814?display=1 |newspaper=TBS NEWS DIG|date=2022-07-08|accessdate=2022-07-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。NATO事務総長が非加盟国の元首相に弔意を示すのは異例&amp;lt;ref name=&amp;quot;nato&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;|2}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{reflist|4}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wikinews|安倍晋三、銃撃を受け死亡}}&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三宅火炎瓶投擲事件]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三の国葬]]&lt;br /&gt;
* [[血盟団事件]] - 本事件と同様、選挙活動中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[長崎市長射殺事件]] - 本事件と同様、選挙活動中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[浅沼稲次郎暗殺事件]] - 本事件と同様、演説中の政治家が殺害された事件。&lt;br /&gt;
* [[岸信介]] - 安倍の祖父。首相在任中の1960年7月14日に首相官邸レセプション会場で左太ももを刺され重傷を負った。&lt;br /&gt;
* [[殺害された日本の内閣総理大臣の一覧|在任中または退任後に殺害された日本の内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
** [[伊藤博文]] - [[安重根#伊藤博文暗殺事件]]（1909年10月26日）&lt;br /&gt;
** [[原敬]] - [[原敬暗殺事件]]（1921年11月4日）&lt;br /&gt;
** [[濱口雄幸]] - [[濱口雄幸#濱口首相遭難事件|濱口首相銃撃事件]]（1930年11月14日）※銃撃時は一命を取り留めたが、銃撃の後遺症により1931年8月26日に死去&lt;br /&gt;
** [[犬養毅]] - [[五・一五事件]]（1932年5月15日）&lt;br /&gt;
** [[高橋是清]] - [[二・二六事件]]（1936年2月26日）&lt;br /&gt;
** [[斎藤実]] - （同上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{安倍晋三}}&lt;br /&gt;
{{自由民主党 (日本)}}&lt;br /&gt;
{{世界平和統一家庭連合}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あへしんそうしゆうけきしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:安倍晋三|しゆうけきしけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:令和時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の暗殺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテロ事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年7月]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2022年の日本の政治]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:世界基督教統一神霊協会事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良市の歴史]] &lt;br /&gt;
[[Category:日本の公安]]&lt;br /&gt;
[[Category:奈良県警察]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の警察不祥事]]&amp;lt;!-- 警護体制の不備が指摘されており、本事件発生の要因の一つにもなっている --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:参議院議員通常選挙]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=402150</id>
		<title>アパート</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=402150"/>
				<updated>2022-10-04T12:40:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 英国のアパートメント */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アパート'''(''apart'')とは、建物の内部を複数に区切り、それぞれを独立した住居として居住用として供与する[[集合住宅]]。英語「アパートメント([[:en:Apartment|apartment]])」を元にした[[和製英語]]。かつては[[分譲住宅]]に対しても用いられたが、現在の日本では、ほとんどの場合において集合住宅の[[賃貸住宅|賃貸物件]]を指す用語となっている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:アパート藤江4246.JPG|thumb|240px|right|日本人がイメージするアパート「かねみ荘」（明石市藤江）[[文化住宅]]とも呼ばれる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同種の共同住宅のうち、比較的大規模・豪華なものは「[[マンション]]」と称されることが多いが、[マンション」は本来は「'''豪邸'''」の意味であるため日本でしか通用せず、英語圏の外国人の前で日本人が「マンション」と呼んでいる集合住宅をを指さし「マンション」というと冗談を言っているのかと思われる。日本でいう「マンション」は英語圏では「'''Apartment'''」または「'''Condominium'''」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:アパートメント 日本ではマンション DSCF4174.JPG|thumb|240px|left|日本では「マンション」と呼ばれているアパートメント]]&lt;br /&gt;
日本では[[関東大震災]]後に[[同潤会アパート]]が建設された。[[鉄筋コンクリート造]]の集合住宅は都市居住の中でも質の高いものであったが、のちに[[木造]]で質の低い賃貸の集合住宅にもアパートという名称が付けられるようになった。このため差別化を図るため、鉄筋コンクリート造り建造物についてはマンション（本来は邸宅の意味）という名称がよく使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[不動産]]取り引きの通称として、構造的な区分からは[[木構造 (建築)|木造]]、[[鉄骨構造|軽量鉄骨造]]で[[建築]]された[[建築物]]を指す。これに対し、[[マンション]]は鉄筋コンクリート造、[[鉄骨鉄筋コンクリート造]]、[[鉄骨造]]、もしくはその他の構造で建築されたものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらでは集合住宅の性質上、隣室へ室内で立てた音が伝わりやすい。[[騒音]]による隣人間のトラブルもしばしば起こっており、このほかにも[[火災]]や水漏れ等の被害が隣家・階下に伝播する等して問題となるケースも聞かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[米軍]]統治の歴史があり、気候の関係上木造や鉄骨造の家屋の少ない[[沖縄県]]では、鉄筋コンクリート造の集合住宅も一般にアパートと呼ばれており、マンションという用語は主として日本本土の資本により近年建造された高層住宅に対してのみ用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本のアパート ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:杉原川沿いのアパート西脇市8877.JPG|thumb|240px|right|[[西脇市]][[杉原川]]沿いのアパート]]&lt;br /&gt;
階数的には木造、軽量鉄骨造の構造上の制限により2階建てなどの[[低層住宅]]が多い。マンションには低層住宅、[[中高層住宅]]、[[高層住宅]]、もしくは[[超高層住宅]]があり、階数による区別はないが、一般的な概念としては中高層住宅、高層住宅の住宅用途の建物をマンションと呼ぶ場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建物規模、敷地規模および戸数の観点から前項の一般的な概念によるマンションに比べてアパートは2～3階建ての小規模・低層が多く、[[建築設備]]的に[[エレベーター|エレベータ]]が設置されたアパートは稀（まれ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[建築基準法]]上はマンションと同じ[[共同住宅]]に区分されるもののほか、2階建以上でも[[長屋|長屋住宅]]に区分されるものがあり、両者は共有通路の有無で異なる。（共有通路を経なければ各戸に入れないのが共同住宅）&amp;lt;ref&amp;gt;共用通路を持ち、且つ一戸が複階層から成るタイプを[[メゾネット]]という。共用通路を持たないタイプは[[タウンハウス]]や[[テラスハウス]]などの[[長屋]]に分類される。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やや高級な集合住宅を「コーポラス」、略して「コーポ」と称し差別化することもあったが、近年では使い分けが曖昧になっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;repros&amp;quot;&amp;gt;[http://www.repros.jp/dic/dic-ka-list/dic-ko/000097.html 用語辞典]　リプロス&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西地方ではかつて、水まわりの独立したアパートのことを[[文化住宅#近畿の集合住宅としての文化住宅|文化住宅]]と呼称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では、いわゆる「マンション」について「コンドミニアム」（略称「コンド」）という用語が用いられることも増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 下宿屋・風呂なしアパート ===&lt;br /&gt;
最近はあまり見かけないが、かつて[[学生]]に多く利用された[[下宿]]屋という住居の形態がある。原則として管理者である[[大家]]との同居であり、個室として提供される部屋に下宿人が住む形式である。一般にトイレや風呂、台所などの水まわりは共同で、賄いとして食事の提供が行われることもある。家賃は総じて安価である傾向が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下宿営業は、[[旅館業法]]に規定される[[宿泊施設]]であり、施設を設け、一月以上の期間を単位とする宿泊料を受けて、人を[[宿泊]]させる営業をいう（旅館業法第2条第5項）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のアパートは、こうした宿所の各部屋に玄関を設け、独立した住居へと発展させたものと考えられる。昭和20年代から30年代に多く建てられた玄関共有、内廊下、[[風呂]]なし（[[銭湯]]を利用）、共同の[[便所|トイレ]]、台所、洗濯場という形態である。古いものでは郵便箱や食堂なども共同で、各々の部屋はあくまでも個人が寝たりくつろぐ場所に過ぎない傾向も見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした古いタイプの共同住宅に関しては、[[漫画]]では[[松本零士]]の大四畳半シリーズ（『[[男おいどん]]』など）にも登場する。[[福谷たかし]]の『[[独身アパートどくだみ荘]]』はまさにこの種のアパートが舞台となっている。[[昭和]]中期より活躍している[[漫画家]]には、当時の漫画はあまり儲からなかったため、下宿やアパート生活経験者も少なからずいる。（→[[トキワ荘]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日雇い労働者たちの寄せ場のある地区にはドヤと呼ばれる[[簡易宿所]]も多く見られる。そのほとんどは2～3畳程度の個室で、かつてのアパートの特徴を備えているところも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]に前後して、地方からなにも持たずに[[首都圏 (日本)|首都圏]]に仕事にやってくる人が安価に泊まれるところとして、ふたたびこうした宿が注目を浴びているようである。[[インターネットカフェ|ネットカフェ]]や[[個室ビデオ|個室ビデオ店]]の延長として、[[レストボックス]]と呼ばれるビルの一室を[[ゲストハウス]]風に改造した施設も誕生している。「あくまでも事務所貸し」として宿泊を認めないところもあるが、[[朝日新聞]]が2005年[[7月11日]]に報じた所では、従来よりオフィス街で[[ブルーカラー]]労働者の通勤範囲外で労働者空白地帯だった所に、ビル清掃・解体工事など一定の労働力確保を必要とする業者が、自社で管理する空きビルのフロアに多段式[[ベッド]]を入れるなどして簡易宿泊施設に改装、労働力の獲得に成功しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 英国のアパートメント ==&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]では地盤が磐石で、また[[19世紀]]より[[産業革命]]で都市部への人口集中がおこったため、これらの労働者へ住居を提供するためにアパートメントが発達し、また当時の建物が改築こそされてはいるがそのまま現存・利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イギリス]]ではこのアパートメントは、通りに沿って建てられた2〜3階建ての建物が、横方向には隣家と完全にくっついて、さながら帯のようになってしまっているため、必然的に建て増しは垂直方向にのみ行われた。この結果、木造・[[モルタル|モルタル壁]]などの4、5階建ての集合住宅が[[ロンドン]]市内には普遍的に見られ、これらは幾度もの所有者の変更により、住宅・商店・宿泊施設（B&amp;amp;B（Bed &amp;amp; Breakfastの略）と呼ばれる安宿など）に利用されている建物もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中にはかつての複数戸の横の壁を打ち抜いて連結し、番地的には複数戸から成る一軒の建物や、逆に従来の建物を中で仕切って二軒に分割した物もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Apartment buildings}}&lt;br /&gt;
* [[住宅]]&lt;br /&gt;
* [[マンション]]&lt;br /&gt;
* [[長屋]]&lt;br /&gt;
* [[文化住宅]]&lt;br /&gt;
* [[団地]]&lt;br /&gt;
* [[公営住宅]]&lt;br /&gt;
* [[都市再生機構]]（UR賃貸住宅、旧[[公団住宅]]）&lt;br /&gt;
* [[ルームシェア]]&lt;br /&gt;
* [[長期使用製品安全点検制度]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{不動産開発}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あはと}}&lt;br /&gt;
[[Category:集合住宅]]&lt;br /&gt;
[[Category:住宅類型]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の住宅の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:不動産]]&lt;br /&gt;
[[Category:和製英語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&amp;diff=402149</id>
		<title>アダルトビデオ</title>
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				<updated>2022-10-04T12:39:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|日本のビデオ|世界的な情報|ポルノ映画}}&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
'''アダルトビデオ'''（adult video）は、性的欲求を満足させるために製作された[[映像]]作品である。略称'''AV'''（エーブイ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[性行為]]（[[性交]]や[[フェラチオ]]など）を見せる映像作品で、「アダルトビデオ」は[[日本]]における名称のみならず、日本の製作環境から生産される作品群、或いはその系譜にある作品群を指すことが多く、本項ではそれについて記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ピンク映画]]や「[[ロマンポルノ]]」とは制作手法が異なる別のジャンルとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
メディア（媒体）は[[VHS]]が中心であったが、最近はほとんど[[DVD-Video|DVD]]で製作され、現在日本の合法セルビデオ（販売用ビデオ）のほとんど全てがDVDである。DVD登場前の一時期に[[ビデオCD]]により発売された作品がある。最近では、ハイビジョンで制作された[[ブルーレイディスク]]の物も存在する。[[NHK]]ではDVDパッケージのものを｢娯楽用DVD｣と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1960年代]]後半、日本電機メーカー各社から最初期の[[ビデオテープレコーダ]]の市販（主に[[学校]]・[[教育]]施設や[[企業]]、[[ホテル]]や[[モーテル]]および[[遠洋漁業]]の[[船舶]]向け）が開始されたと同時に、[[ビデオテープレコーダ]]で視聴するための録画済ビデオソフトの製作が映像各社で始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その頃より、少数ながらの[[ポルノ映画]]・[[ピンク映画]]を収録したビデオソフトが製作され、主に[[ホテル]]や[[モーテル]]向けに販売・貸し出しが開始された。一般的にこれらのソフトは「アダルトビデオ」の範疇には含まれない。しかし、[[ビデオテープレコーダ]]を持っていれば、非常に高価ながら個人的にも販売・貸し出しを受けられたことから、ルーツといえるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* これら[[ポルノ映画]]（または[[ピンク映画]]）が、映画用フィルムで撮影された（当時は）低画質であったところが、[[アテナ映像]]が初めてプロ用の[[ベータカム]]で撮影を行い、その画質の良さに爆発的ヒットを記録したのが、AV誕生の歴史である。当時は、女性が一人だけ登場しオナニーの真似をするだけの内容であったが、画質の良さへの衝撃は相当なもので、ヒットに次ぐヒットを1社で連発した。&lt;br /&gt;
* この[[アテナ映像]]の成功を聞きつけ、当時[[ビニ本]]（[[エロ本]]）の出版社が、撮影方法をアテナ映像に聞いて真似、後発メーカーが次々誕生したのである。AV普及期の初期作品として有名なのは、宇宙企画の『ミス本番』シリーズなど。1984年に素人学生風の女性が出演する『ミス本番・裕美子19歳』（田所裕美子）、『ミス本番有希子20歳めぐり逢い』（吉沢有希子―現[[早見瞳]]）などが発売され、ブームとなった。その後、淫乱ブーム、巨乳ブームなどがあり、多くの[[AV女優]]がデビューしている。&lt;br /&gt;
* かたやユーザー側。この頃[[1980年代]]に、家庭用[[ビデオテープレコーダー]]のデッキが普及し始めた。それまでの[[映画館]]等で上映される[[ポルノ映画]]・[[ピンク映画]]に代わって急速に発展した。これによって消費者は自宅の画面の前で[[オナニー|自慰]]行為が可能となり、作品に即物的な絡みシーンを求めるようになった。このことは映画において客を飽きさせないために重視されたストーリーの軽視につながり、映像文化としては衰退を指摘するものもいる。普及の要因は、家庭用ビデオデッキが廉価になったことと、[[ソフトウェア|ビデオソフト]]を貸し出す[[レンタルビデオ店]]が増加し、安価に自宅で鑑賞できる環境が増えていったことが挙げられる。逆に、AVの登場がビデオデッキの普及率に貢献したともといわれている。同様にインターネットの急速な普及も、アダルトが大きな牽引力となっていた。&lt;br /&gt;
* 同様に、家電業界を二分した[[VHS]]と[[ベータ]]の争い、いわゆる[[ビデオ戦争]]の行方も決定づけている。当時のAVメーカーの大多数は小規模であり、両規格をリリースする体力がなかったため、1980年代前半からVHSがリードしていたという事情と機材が安価に調達できる環境が整っていったことから、AVのほとんどをVHSのみで供給した。結果、AVを見たいユーザーはVHSへ流れ、元々優位だったVHSがさらに優位に立ち、ビデオ戦争は事実上終結した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 流通の状況 ==&lt;br /&gt;
レンタルビデオが一般に普及している一方、販売を主目的とした[[ビデオ]]（セルビデオ）も登場している。市場規模を見ると現在では[[通信販売]]でも買える[[セルビデオ]]の方が大きくなっている。また、[[ビジネスホテル]]や[[ラブホテル]]の有料番組、[[CS放送]]番組、[[ケーブルテレビ]]等でも作品が放送される等、さまざまな場所で利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンタルビデオ]]店の多くには、アダルトビデオの独立コーナーが設けられており、一般コーナーとは[[暖簾]]などで仕切られている場合が多い。これは、[[未成年者]]の目に触れさせないためとアダルトビデオに嫌悪感を抱く人々（主に女性）に配慮、およびにAV利用者の[[プライバシー]]に配慮をしたものである。1990年頃まではアダルトビデオ作品数が少なく、一般作品に並べられて展示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アダルトビデオのレンタル売上は一般の[[映画]]や[[アニメ]]等のビデオを上回ることが多く、レンタル店にとって欠かせない一大分野に成長した。数は少ないもののアダルトビデオ専門のレンタルビデオ店も存在する。また、セルビデオも急速に広まり、店舗数で言えばレンタルビデオ店を遥かに凌いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今では[[インターネット]]の普及と共に、AV[[コンテンツ]]を[[ストリーミング]]放送やデータダウンロードの形で提供するものも現れている（[[有料]]・[[無料]]がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[通信販売]]やネット上で申し込めるアダルトビデオの[[デリバリー|宅配サービス]]なども盛んである。これらは、店員や他の客に接することがなく24時間自宅にいながらにして視聴できるという特徴から、性風俗商品の特性上、今後も利用が増えてゆくことが予測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年6月現在、大規模な業者は日本に3社あり、[[郵便]]や[[メール便]]を利用して貸出・回収を行う。月々の料金は借りようと借りまいと発生する。そのため、業者の配送センターの近くに住む等の特別な人以外は、月に10回転程度が実質的な上限となる。また、同一タイトルの在庫数も限りがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーカーによっては独自に流通配送システムを構築し、通販サービスの向上と低価格化を実現しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違法流通として[[ファイル共有ソフト]]（[[Winny]]/[[Share (ソフトウェア)|Share]]/[[BitTorrent]]など）や[[動画共有サービス|ファイル共有サービス]]([[YourFileHost]]や[[MEGAROTIC]]など）を利用したAV動画があげられる。[[Peer to Peer|P2P]]ソフト及び共有サービスサイトでは表・裏を問わずさまざまなAV動画が流通している。ほとんどが[[著作権法]]を無視しており、個人がAV動画をパソコンに[[キャプチャ (録画ソフト)|キャプチャー]]したアダルトビデオや、アダルトDVDを[[ISOイメージ]]にしたファイル、海外から送信される無修正アダルト映像で[[デジタル著作権管理|DRM]]解除された映像が違法かつ無料で流通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作側の状況 ==&lt;br /&gt;
1作の撮影日数は1-3日程度が最もポピュラーで、製作費用は作品の規模によって数10万-数100万円と一般のロードショーの[[映画]]と比べると格段に安く、その大半が女優にかかるギャラであることも多い。高価な[[フィルム]]を使わないことで[[ランニングコスト]]を低く抑えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品の内容 ==&lt;br /&gt;
“視聴して[[オナニー|自慰]]をするためのソフト”という傾向が強い商品の特質上、[[映画]]・[[テレビドラマ]]などに見られるような芸術性はほとんど求められず、性的興味をそそることに力が注がれている作品が全てであると言っても過言ではない。こういった商品の特質上、毎月次々と新しい作品がリリースされ、1年あたりの作品量は膨大な数になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、2007年2月28日に[[DMM]]の「DVD通販」の項目を調べたところ、アダルトDVDの2007年1月の発売数は1310本（一日あたり約42本）、2007年2月の発売数は1265本（一日あたり約45本）であり、毎年多数のアダルトビデオが生産され、そして消費されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の合法アダルトビデオ作品の多くは、一般のドラマほどではないものの、シチュエーションやストーリー設定、出演者の衣装などの、演出全般にこだわるものが見受けられ、大手のレンタル物にその傾向が強い。例えば[[バスガイド]]なら、どちらかと言えばバスガイドの制服を着た[[コスプレ]]という“見た目”に重点を置き、主に男性視聴者の自らの妄想を手助けする要素が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演出や設定、テーマ、企画の“切り口”はさまざまであるが、ほとんどの場合において特定のパターンの性行為（[[フェラチオ]]シーンなど）を行うなど、アダルトビデオの共通点のようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、作品タイトルや作品パッケージにおいて、実際には性交していないのに「本番」と銘打ったり、実際には膣内射精していないのに膣内射精に見せかけ「真正中出し」と表示されているケースが多々見られる。そもそもアダルトビデオは単なる性交記録映像ではなく、演出を施した演劇作品であるため、「品質偽装」としては問題視されないのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 本物志向 ====&lt;br /&gt;
“視聴して自慰をするためのソフト”であり、如何に心地よい自慰に役立つかが重要であって、本番行為（男性器の女性器への挿入）が行われているか否かはあまり重要視されないという考え方もある（この点、性交行為そのものを観賞することを目的とした[[裏ビデオ]]とは、やや趣が異なる）。一部作品では挿入せずに疑似本番をし、偽物の精液を使用していることがある。疑似本番はモザイクをかけると分かりにくいが、女優の演技によってすぐに分かってしまうと感じる視聴者もいるため、より本物らしく見せるためには女優の演技力が求められる。いわゆる単体女優の場合、顔などの容貌で売れ行き（レンタルの回転率）を稼げると判断できるため、疑似本番が多かった時期もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で本番でなければ満足できないという視聴者が増えていると見る向きもある。特にインディーズ系ビデオ（セルビデオ）や企画系ビデオでは、本番行為でなければ視聴者のニーズに応えられない状況にあり、ほとんどの作品で本番行為が行われているとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 避妊具の使用 ====&lt;br /&gt;
過去に[[性感染症]]に感染した女優が仕事を続けていたことが大きな騒ぎになり、それ以降（1990年代半ば以降）の撮影ではコンドームを使用することが通例となった（それ以前は男優・女優の合意があれば着用しないことが多かった）らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モザイクをかける日本の合法アダルトビデオでは、1990年代半ば以降[[コンドーム]]を着用することが多くなっているとされ、顔射など膣外射精の類は、発射寸前に男優自身の手により、急いでコンドームが外され、手の中に隠されている。この事実はアダルトビデオの普及度と比べ、案外知られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モザイクがあっても、ペニスが不自然に光っている、ペニスの根元の方に[[コンドーム]]末端のゴム輪がある、などの点に注意すればコンドームを着用していることは比較的簡単に見破ることができる。一部には、外した[[コンドーム]]が「見切れて」いる（＝不意に見えてしまっている）作品もあるが、「コンドームの使用が視聴者に伝わると興奮度が薄れるのではないか」との観点から、その着用をあからさまにする映像は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、はっきりコンドームを着用していることを説明している作品もあり、あえて[[射精]]後の[[コンドーム]]から[[精液]]を垂らしてAV女優が飲む、という構成の作品も見受けられる。一例を挙げると『顔は日本カラダは車中!!』（[[夏目ナナ]]・SODクリエイト) においては、AV女優が車外に顔のみを出し、直前に使用したコンドームから精液を手の上に搾り出して飲む行為を数回行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、童貞喪失ものでは、AV女優が相手となる童貞男性にコンドームを装着する場面から始まり、男性が射精した後に精液の溜まったコンドームを外し、その精液を見ながら童貞喪失の感想を話し合うなどの構成が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの場合においては、使用済みコンドームをアダルトビデオ撮影演出の小道具として積極的に利用しているといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中出し ====&lt;br /&gt;
最近では、視聴者はもはや本番行為だけでは満足できず、膣内に実際に射精する「[[膣内射精|中出し]]」ものが増加傾向にある。真性中出しを売り物とする[[モブスターズ]]などのインディーズ系ビデオ（セルビデオ）や企画系ビデオでは本当に「中出し」を行っていると見られるが、一般作品では[[ヨーグルト]]などを使用した偽精液を使用した演出の場合がほとんどとではないかと見る向きが多い。&lt;br /&gt;
精液は[[妊娠]]させるための液体であるためその粘りにより膣内に留まろうとする性質があるが、偽精液では粘度が低くすぐに膣外に流れ出したり、不自然な色合いだったりで偽物であると判断が付く。また、中出し中の男優の下腹部や太股などの筋肉の動きを観察すれば、本当に膣内で射精しているのか判断できるとする見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真性中出しの場合は、制作会社側がアフターピルや避妊フィルムなど避妊準備をするものや、事前に女優が[[経口避妊薬|低用量ピル]]（[[経口避妊薬]]）による避妊をしていることがある。例えば、『ナマでHしよ 中出し大好きなの』（[[沖那つばさ]]・[[マルクス兄弟 (アダルトビデオ)|マルクス兄弟]]レーベル）では、女優自身が医師の処方を受けた[[経口避妊薬]]を示し用法を説明してから、男優に中出しされたり[[汁男優]]から採取した精液を注射器に集め膣内に注入したりしている。中出しものの増加の背景には、日本での「低用量ピル解禁」に伴い、実社会でも中出しが盛んに行われるようになったことが大きく影響していると考えられる。何よりもアダルトビデオ愛好者の中で、真性中出しでなければ満足できないというタイプが増えたのが原因と見る向きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊な例では、[[川奈まり子]]の引退作品において、妊娠を狙って婚約者のAV男優による真性中出しが行われたが、その作品での受精・妊娠には失敗した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真性中出しでは、本物の精液は膣内に粘り付くので膣外への精液溢れ出しが絵的に（モザイク越しでは）上手く撮影表現できないことがあり、また女優の妊娠や性病罹患の危険性も懸念されるので、前述の通りほとんどは疑似中出しだとといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性器の露出と規制 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]では[[アメリカ合衆国]]や[[オランダ王国|オランダ]]、[[フランス共和国|フランス]]などと違い、成人向けであっても[[性器]]を直接表現する映像を公開することは、刑法第175条[[わいせつ物頒布罪]]違反として[[性器]]を直接表現する映像の存在自体を禁止している。理由は、公衆の「健全」な性的風俗ないしは性秩序を守るためである。よって規制されるのは「徒に性欲を興奮または刺激せしめ、かつ、普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する」ものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、倫理審査団体の[[自主規制]]によって性器に“モザイク”等さまざまな手法で“ぼかし”がかけられる。これは、性器を露出しないことはもちろんではあるが、（建前上では）実際には性行為を行っていないことを文字通り“ぼかす&amp;quot;という意味もある。なお、精液や、肛門（審査団体によっては自主規制）を映し出すことは、わいせつには当たらないと解釈されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では日本のアダルトサイト業者、アダルトビデオメーカーが、性器の露出について日本とは法規制が違う他国の[[サーバ]]と[[プロバイダー]]経由で有料サイトを開設しており、日本国内からこれらのサイトにアクセスし“無修正映像”を簡単に視聴したり[[ダウンロード]]することができるようになった。これを通称[[海外配信]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「修正映像」も時代と共に変化し、かつては女性のヘアや肛門が露出しているものは非合法とされていたが、現在では「合法」との見方に変わったり、児童の性器の露出はかつては、「合法」とされていたのが、最高裁の判例により「非合法」とされたりとわいせつの認識は変遷している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 倫理審査団体と「インディーズ」==&lt;br /&gt;
倫理審査団体には[[日本ビデオ倫理協会]]（ビデ倫）、[[コンピュータソフトウェア倫理機構]]（ソフ倫）、[[コンテンツ・ソフト協同組合]]メディア倫理委員会（メディ倫）等があり、それぞれ所属する会員である製作会社のビデオが[[倫理]]を逸脱していないか監視している。ただし、法的な根拠はなく、審査をパスしていれば、警察に摘発されないという保証はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、倫理審査と同時に[[海賊版]]製作者に対する警告・告発も行っている（ビデ倫加盟メーカーはビデオ倫理監視委員会を通じて監視を行っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ビデオ倫理監視委員会が把握している審査団体&lt;br /&gt;
*[[日本ビデオ倫理協会]]（ビデ倫）&lt;br /&gt;
*[[コンピュータソフトウェア倫理機構]]（ソフ倫）&lt;br /&gt;
*[[ビジュアルソフト・コンテンツ産業協同組合]]（VSIC）&lt;br /&gt;
*[[日本映像ソフト制作・販売倫理機構]]（JVPS、制販倫）&lt;br /&gt;
*[[コンテンツ・ソフト協同組合]]メディア倫理委員会（CSA、メディ倫）&lt;br /&gt;
*[[全日本ビデオ倫理審査会]]（AJVS、全審）&lt;br /&gt;
*[[日本倫理審査協会]]（JEJA、日倫）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
倫理審査団体に所属していないアダルトビデオメーカーの作品は、“[[自主規制]]作品”（[[インディーズ]]）と呼ばれるが、ビデ倫・ソフ倫（両団体は相互に審査結果を尊重する旨の覚書を交わしている）以外の審査団体で審査を行った作品は[[モザイク処理]]などの点で自主規制作品と大差はなく、一般的にはインディーズとしての扱いを受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
倫理については明確な基準がなく、モザイク処理部分の大小・強弱などでメーカーごとにばらつきがあったり、同一メーカーが製作した作品でも、発売年度などによって「ぼかし」に強弱があったりする。また、生き残りのため、性器のぼかしが少なく性行為も過激なものも増えてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビデ倫でも、ヘア（[[陰毛]]）・アナル（[[肛門]]）の露出を解禁（2004年末よりヘア露出の一部解禁、2006年8月審査タイトルより全面解禁）するなど、基準の見直しが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この見直しに対応して、従来、ビデ倫・ソフ倫、およびそれに準ずる審査団体（制販倫・VSIC）による審査済み作品のみ掲載していた業界誌「アダルトインサイダー」・「月刊DVDナビゲーター アダルト」（[[ギャガ・クロスメディア・マーケティング]]）でも、2006年9月号以降、それ以外の審査団体で審査を受けた作品も掲載するようになった。露出度と売り上げは比例しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アダルトビデオのジャンル ==&lt;br /&gt;
制作者側での区分と消費者側の区分とが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作者側からの区分ジャンルはさまざまだが、容姿やスタイルが美しい女優を全面に打ち出した「'''単体女優物'''」と女優の容姿やスタイルにこだわらず企画内容を売りにした「'''企画物'''」に大きく分けられる。この分類は極めて明確で女優のギャランティーやパブリシティー、メーカーの制作体制などに差異が認められる。つまり女優のネームバリュー押しではなく企画や監督名が前面に出たパッケージ（甲斐正明など）こそ企画物というカテゴリーの目安と言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''ゲイビデオ'''」では企画物が多いが、ここでは一つのジャンルとして詳述する。類型とといわれるものは、[[裏ビデオ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 単体女優物 ===&lt;br /&gt;
'''単体女優物'''は、一般に容姿やスタイルが美しい女優を全面に打ち出している作品である。女優名を大きく出し、作品内容よりも女優そのものを大きくアピールする。[[AV女優]]一人が出演しているため単体女優物と呼ばれる。単体女優は、AV業界の中で企画物の女優（企画女優）と比較して、容姿やスタイルが美しいとされる。基本的には一人のAV女優が登場する1時間〜2時間物が多いが、一人の女優の出演本数が増えると2名以上の女優で共演したり、[[オムニバス]]形式で出演することがある。単体女優物は、セル・レンタル業界を問わず、各メーカーとも資金を投入し力を入れている。単体女優としてAV業界で有名になった後にタレント活動する人（[[墨田ユキ]]&amp;lt;!--墨田ユキはAV女優としてトップでもなく、雨宮時空子は有名でもなかった--&amp;gt;・[[飯島愛]]・[[高樹マリア]]・[[及川奈央]]・[[蒼井そら]]）や、AV女優になる前に[[タレント]]、[[グラビアアイドル]]、スポーツ選手、[[オナペットアイドル]]、[[レースクイーン]]、[[アナウンサー]]であった人（[[桜樹ルイ]]・[[すぎはら美里]]・[[夏目ナナ]]・[[萩原舞 (AV女優)|萩原舞]]・[[小森美樹]]（[[小森美樹|小森未来]]）・[[渡瀬晶]]・[[麻生香]]・[[青木りん]]・[[範田紗々]]等）、果てはミスコン出身者（[[瀬名涼子]]）もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画物 ===&lt;br /&gt;
'''企画物'''は女優の容姿やスタイルにこだわらず、特定の企画内容を売りにした作品。そのため女優の名前が出ないこともある。[[テレビ]]や映画の[[パロディ]]、大人数もの、人妻もの、素人もの、職業もの（[[制服]]女性）、学生もの、[[レイプ]]もの、[[ナンパ]]もの等、ある[[ジャンル]]に特化し、それらを好む視聴者をターゲットにしている。このジャンルの境界にははっきりとした線はなく、例えば「[[人妻]][[ナンパ]]」「素人[[接吻]]」「[[女子校生]][[レイプ]][[中出し]]」といったように複数のジャンルをまたいだ商品も多い。また、単体女優が企画色の強い作品に出演することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代の末から、元々は企画物の女優なのに単体女優並みの人気が出てしまうという例が見られるようになった。こういった女優を'''キカタン'''（企画単体の略）などと呼ぶ事がある。企画物に出る女優の中には、[[親バレ]]などを避けるためパブリシティーを制限している例が多く、容貌がきれいであっても単体女優にはなれない（あえてならない）。そのためにギャラが安く抑えられている。結果としてレンタル向けビデ倫系ビデオではなく、インディーズ系への出演が多い。こういったギャラが安いのに人気が高く、企画に凝らずともビデオが売れるキカタン女優が増え、2000年代初頭はキカタン女優がブームとなった。キカタン女優の代表例は[[長瀬愛]]、[[堤さやか]]、[[笠木忍]]、[[桃井望]]などで、前記4人は'''インディーズ四天王'''などと呼ばれたことがあった。この点、本来の意味での「企画物」と、少々意味合いが異なってきた部分もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;※企画のジャンルについては、あらゆるシチュエーションがあり、その組み合わせの多さから、数限りなく存在し得るため、ここでの列記は避ける。[[裏ビデオ]]の項も参照。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初体験もの ===&lt;br /&gt;
初めての性体験を作品にしたもので、[[処女喪失]]ものと[[童貞]]喪失ものに分かれ、作品の内容はさまざまであるが大体の傾向は次のようである。&lt;br /&gt;
処女喪失ものでは、女性が処女喪失を躊躇う様子に時間を割き残り数分で破瓜させるものや、早々に破瓜させてよりハードな性行為を行わせるものなどがある。童貞喪失ものでは、どう行動すればよいか迷う男性に過激な性的刺激を与えて性交前に射精させ嘲笑を誘うものや、熟練のAV女優が手取り足取り性行為を教え込むもの（「[[最高の筆おろし]]」シリーズ・[[マドンナ (アダルトビデオ)|マドンナ]]）などがある。また、性交体験はあるものの膣内射精の経験はない女性が登場し、初めて膣内に射精される「初めての真正中出し」([[モブスターズ]])という作品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野外露出もの ===&lt;br /&gt;
おもに、山林、海浜など人目につかない大自然の中での性行為（野外プレイ）を取り扱ったものと、人目がある場所での性行為（露出プレイ）を取り扱ったものの2種類に大別される。野外プレイでは開放感溢れる屋外での性行為を売りにしたり、露出プレイでは[[露出狂]]とされる女優が公共の場で裸になったり、性器を露出したりする。とりわけ、公共の場で裸になったり性行為に及ぶのはもちろん犯罪行為であるので、まれに逮捕される監督や会社が現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニューハーフもの ===&lt;br /&gt;
女優が[[ニューハーフ]]である作品。性交の相手は主に男性であるが、女性を相手とした作品もある([[ニューハーフ童貞狩り]]等)。また、他ジャンルと組み合わさった作品も数多く発表されている([[スカトロ]]、[[近親相姦]]等)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲイビデオ ===&lt;br /&gt;
'''[[ゲイビデオ]]'''は、主に[[ゲイ]]＝[[同性愛|同性愛者]]や[[バイセクシュアル]]＝[[両性愛者]]向けに出されている作品で、複数の男性間の性行為、男性一人の自慰行為を撮ったものが中心だが、最近では男女間の性行為を主に男性にカメラを向けて撮ったものも増えている。また、数のうえでは少ないものの、複数の女性間の性行為を扱ったものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
値段は、有名[[レーベル]]や人気のシリーズなどでは一般のアダルトビデオに比べてやや高めであるが、その他のものは一般のものとさほど変わらない。主に[[ジャニーズ]]系といった[[美少年]]系や[[体育会系]]、[[ゲイ用語#ノンケ|ノンケ]]ものに人気がある。近年では、[[DVD]]で発売されることが増えており、もともとVHSで出ていたものをDVDにしたものや、DVDのみの作品もある。なお、男性を撮ったゲイビデオは、ヘテロセクシュアルの女性にとって、一般のアダルトビデオ（主に女性にカメラを向けている）よりも[[性的興奮]]を得やすいことから、女性が観ることもある。&lt;br /&gt;
近年では、大学の有名スポーツ選手達が、ゲイビデオにアルバイトで出演していたことが次々と発覚し、社会問題になった。&lt;br /&gt;
これはスポーツ選手の体が筋肉質でゲイビデオとしては最適であることと（需要）、練習時間の関係でアルバイトのできない選手達の小遣い稼ぎの手段（供給）が一致したためとといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては、いわゆる[[発展場]]に出入りしているタイプのゲイが出演することもあったが、1980〜1990年代に男性同性愛者の間で[[ヒト免疫不全ウイルス|HIV]]に対する危惧が広まり、HIVウイルスが同性愛行為から生じるのではないかという誤解もあった事などから、いわゆる素人俳優の起用が増えたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ゲイビデオ]]は、異性愛者向けのAVに比べて市場規模が小さいため、大きな企画モノは不可能と言って良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
射精シーン（ザーメンを出すシーンや、ぶっかけシーン）は何度も繰り返されたりしているため、ビデオを見ている側に、射精するタイミングを配慮して編集してある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルもの ===&lt;br /&gt;
「えっ、こんなカワイイ娘が裸になってHするの?!」というもの。&lt;br /&gt;
どうでもよいストーリーがあるが、可愛さをアピールするシーンがあり、裸になってHするシーンがあることはどのタイトルも変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フェチもの ===&lt;br /&gt;
フェチビデオは、アダルトビデオ業界かそれに近い業者による、[[フェティシズム]]を追求した映像作品のことで、アダルトビデオから派生したジャンルと見られるが、性癖の展覧会ともいえる。&lt;br /&gt;
相手がいない等さまざまな理由で手軽にできない性行為の代理体験が基本である。&lt;br /&gt;
画面中に男女の性行為場面は最小限で、もっぱら女性の身体を映す。&lt;br /&gt;
制作者が、安い費用でタレントを確保するために、性行為が全く行われていない作品でも成立するのがこのジャンルである。デジタルビデオの普及で、誰でも供給側になれるようになり、一時は活況であったが、DVDの時代となり、ハイビジョン時代が見えてきて淘汰の時代となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品中に性行為があろうがなかろうが、消費者は見ながら抜く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的なとしては以下のようなものがある。&lt;br /&gt;
*[[性的ロールプレイ#性風俗での性的ロールプレイ|コスプレ]]&lt;br /&gt;
*[[排泄物]]([[脱糞]]・[[放尿]])や[[分泌]]物を口に入れたり顔や身体に掛けたり塗りつけたりする行為（いわゆる「[[スカトロ]]」）&lt;br /&gt;
*泥んこやペンキ&lt;br /&gt;
*食べ物を顔や身体に掛けたり塗りつけたりそこへ放り込んだりする行為&lt;br /&gt;
*縛ったり、吊り下げたりする行為&lt;br /&gt;
*物や生き物を踏み潰す行為（クラッシュビデオ）&lt;br /&gt;
*それらの組み合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作の際には興味本位に走らず、事前に入念な準備をしなければ、タレントの生命が危うかったり、取り返しのつかないダメージを与える可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SM ===&lt;br /&gt;
厳密に[[SM (性風俗)|SM]]行為に区分けされるものから、女優単体ものなどアダルトビデオのメインストリームの作品に[[緊縛]]などSM要素を含むものまで存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アダルトアニメ ===&lt;br /&gt;
実写による撮影ではなく、アニメーションを用いたアダルトビデオについては[[アダルトアニメ]]の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コスプレAV（キャラクター物）===&lt;br /&gt;
女優が特定の漫画やアニメ、ゲームのキャラクターにコスプレし（許諾を得られるはずもないので、伏字か名前が一部変更になっている）元ネタになった作品に基づいた寸劇を演じながら性行為にもっていくというもので、フェチ目的のコスプレ物とは別物である。基本的には企画物であるが、女優物としてリリースされることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*二次元と現実の違い。イラスト、特に日本の漫画などはデフォルメが激しいので、そのキャラクターをまんま現実に持っていこうとすると、おかしな事になってしまう（[[アホ毛]]の処理など）また、原作では基本的に絵が動くだけなので声優の演技がしっかりしていれば問題はないが、これが実写化されると俳優の演技力が問題になってくる。しかし、演技力を持ったAV女優というのは少ない。原作の声とコスプレしている女優との声のギャップに文句が来ることもある。&lt;br /&gt;
*漫画やゲームなどで背景は絵で済ませてしまえるが、実写となるとそれなりの舞台を用意しなくてはならないし、時にはエキストラも必要になることもある。が、予算が限られているので適当になってしまうことも少なくない。ファミレスの設定だというのにビルの会議室だったり、俳優が歩いている背景の中で、小さくではあるが他人が歩いている事例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の点から、AV本来の抜くためのツールではなく、原作とのギャップを楽しむバラエティと化しており、最近の傾向としてはオープニングを忠実に再現してみせたり、寸劇の部分に力を入れる（AV女優の演技力が向上している）反面、肝心であるはずの性行為がおざなりにされていたり、本編にはなくオマケに収録されていたりとAVとは違った方向で発展しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 刑法第175条とマスク（モザイク）==&lt;br /&gt;
日本では、刑法第175条（わいせつ物頒布等）によって、わいせつ物を頒布できないことになっており、名目上はポルノ作品は流通してないことになっている。モザイクをかけた作品も法的にはわいせつ物ではないとされる。モザイクは[[日本ビデオ倫理協会]]などによる自主規制である。過去の判例によれば刑法上の規制対象となるのは、徒に性欲を興奮または刺激せしめ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的同義観念に反するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ゲイビデオ]]&lt;br /&gt;
*[[ハードコア (ポルノ)]]&lt;br /&gt;
*[[ジャポルノ]]&lt;br /&gt;
*[[セックス産業]]&lt;br /&gt;
*[[セックスワーカー]]&lt;br /&gt;
*[[AV事務所]]&lt;br /&gt;
*[[AV女優]]&lt;br /&gt;
*[[AV女優一覧]]&lt;br /&gt;
*[[AV男優]]&lt;br /&gt;
*[[AV監督]]&lt;br /&gt;
*[[AVメーカー]]&lt;br /&gt;
*[[アダルトビデオメーカー一覧]]&lt;br /&gt;
*[[裏ビデオ]]&lt;br /&gt;
*[[ビニ本]]&lt;br /&gt;
*[[裏本]]&lt;br /&gt;
*[[オリジナルビデオ]]&lt;br /&gt;
*[[R指定]]&lt;br /&gt;
*[[ピンク映画]]&lt;br /&gt;
*[[性風俗用語一覧 (カテゴリ別)]]&lt;br /&gt;
* 書籍情報: AV産業 ISBN 4-7948-0573-X&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あたるとひてお}}&lt;br /&gt;
[[Category:アダルトビデオ|*あたるとひてお]]&lt;br /&gt;
[[Category:表現規制問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:和製英語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Pornographic film]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E9%B9%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8&amp;diff=402148</id>
		<title>新鹿インターチェンジ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E9%B9%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8&amp;diff=402148"/>
				<updated>2022-10-04T12:38:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 周辺 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{予定}}&lt;br /&gt;
{{インターチェンジ|&lt;br /&gt;
インターチェンジ名=新鹿インターチェンジ |&lt;br /&gt;
道路名=熊野尾鷲道路&amp;lt;br /&amp;gt; |&lt;br /&gt;
番号=9 |&lt;br /&gt;
標識=新鹿　[[熊野市|熊野]] |&lt;br /&gt;
起点=[[賀田インターチェンジ|賀田IC]] |&lt;br /&gt;
距離= 5.2|&lt;br /&gt;
通行台数= 台/日 |&lt;br /&gt;
郵便番号= |&lt;br /&gt;
住所= [[三重県]][[熊野市]]新鹿町 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''新鹿インターチェンジ'''（あたしかインターチェンジ）は、[[三重県]][[熊野市]]新鹿町に計画中の[[熊野尾鷲道路]]の[[インターチェンジ]]である。[[紀勢自動車道|近畿自動車道紀勢線]]に並行する[[国道42号]]の[[高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路|自動車専用道路]]として整備される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 案内板 ==&lt;br /&gt;
* 9　新鹿　（予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 道路 ==&lt;br /&gt;
* [[熊野尾鷲道路]]（9番）　（予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 接続する道路 ==&lt;br /&gt;
* 一般県道新鹿佐渡線（予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 供用開始目標 ==&lt;br /&gt;
* （未定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣 ==&lt;br /&gt;
; [[熊野尾鷲道路]]&lt;br /&gt;
: (8)[[賀田インターチェンジ|賀田IC]]　（計画） - (9)'''新鹿IC'''　（計画） - (10)[[大泊インターチェンジ (三重県)|大泊IC]]　（計画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺 ==&lt;br /&gt;
* [[新鹿海水浴場]]&lt;br /&gt;
* [[道の駅熊野きのくに]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本のインターチェンジ一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の高速道路一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.cbr.mlit.go.jp/kisei/jigyou/kaitiku/kumano/ 熊野尾鷲道路]&lt;br /&gt;
* [http://www.kisei.go.jp/jhoho/kouji/kumano.html 一般国道42号　熊野尾鷲道路]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Road-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あたしかいんたあちえんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のインターチェンジ あ|たしか]]&lt;br /&gt;
[[Category:中部地方のインターチェンジ]]&lt;br /&gt;
[[Category:三重県のインターチェンジ]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊野市|道Iあたしか]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E8%A3%BD%E8%96%AC&amp;diff=402147</id>
		<title>アース製薬</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E8%A3%BD%E8%96%AC&amp;diff=402147"/>
				<updated>2022-10-04T12:38:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* ホーロー看板 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = アース製薬株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Earth Chemical Company, Limited&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 4985}}&lt;br /&gt;
|略称 = &lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 101-0048&lt;br /&gt;
|本社所在地 = 東京都千代田区[[神田司町]]二丁目12番地1&lt;br /&gt;
[[画像:450px-Earthchem.jpg|150px|本社社屋]]&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-5207-7451&lt;br /&gt;
|設立 = [[1925年]][[8月26日]]（創業は[[1892年]][[4月1日]]）&lt;br /&gt;
|業種 = 化学&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = &lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 大塚達也&lt;br /&gt;
|発行済株式総数 = &lt;br /&gt;
|資本金 = 32億8,870万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年12月現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 単体747億円、連結944億円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年12月期）&lt;br /&gt;
|営業利益 = &lt;br /&gt;
|純利益 = &lt;br /&gt;
|純資産 = 単体327億円、連結405億円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年12月現在）&lt;br /&gt;
|総資産 = 単体523億円、連結644億円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年12月現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 997名（2008年12月現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 12月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[大塚製薬]] 10.95%&amp;lt;br/&amp;gt;[[大塚製薬工場]] 9.70%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.earth-chem.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''アース製薬株式会社'''（アースせいやく）は、[[東京都]][[千代田区]]に本社を置く、[[殺虫剤]]など衛生薬品の製造・販売を行っている[[日本]]の[[日用品]]製造メーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大日本除虫菊]]（金鳥）、[[フマキラー]]、[[エステー]]、[[小林製薬]]と共に日本を代表する日用品メーカーの一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
{{jdate|1892}}4月1日、木村秀蔵が[[大阪市]]で創業。{{jdate|1929}}に発売された[[殺虫剤]]「アース」から名を取って、後に現社名に変名する。その後も色々な製品を売り出したが、{{jdate|1969}}に自主再建を断念、[[会社更生法]]適用を申請して[[倒産]]。以後は[[大塚グループ]]の資本下で、大ヒット商品となる「[[ごきぶりホイホイ]]」を発売し、その後も液体式電気蚊取りとして有名な「[[アースノーマット]]」などを発売してゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大塚グループの企業としては初めて、[[2005年]][[11月30日]]に株式上場を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アース製薬は大阪市で創業したが、現在は[[東京都]][[千代田区]]に本社がある（これは大塚グループに属する企業が足並みを揃えるためのものと見て良い）。工場・研究所は{{jdate|1910}}以来[[兵庫県]][[赤穂市]]坂越にあり、かつては本社も置かれていたが、現在も実質的な本社として機能しているとともに、国内随一の生産拠点となっている（その他、赤穂市西浜北町と[[和歌山県]][[有田市]]、[[静岡県]][[掛川市]]にも工場がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、創業地である大阪支社は、今も同社の国際部ならびに営業本部があり、生産拠点の赤穂市とも近いことから、坂越工場同様、実質的な本社ともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1916年]]に日本で初めて[[炭酸マグネシウム]]の国産化に成功した企業としても知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*[[1892年]] [[木村秀蔵]]が大阪で創業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]] 赤穂に工場を建設。&lt;br /&gt;
*[[1925年]]8月 法人化し、赤穂に'''株式会社木村製薬所'''を設立。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]5月 社名を'''アース製薬株式会社'''に変更。&lt;br /&gt;
*[[1969年]] 会社更生法の適用を申請。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]2月1日 大塚製薬が資本参加し、大塚グループの一員となる。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]5月 大阪にアース環境サービス株式会社を設立。&lt;br /&gt;
*[[1980年]]11月 大阪に営業本部を設置し、マーケティングを開始。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] 徳島にバイオケミカル事業部を設置。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]2月 神戸に国際部を設置。&lt;br /&gt;
*1989年10月 営業本部を東京に移転、東京本部を設置。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]4月 本社を東京に移転。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]1月 バイオケミカル事業部門をアース・バイオケミカル株式会社に移管。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]12月 アース環境サービス株式会社が株式会社アース環境を設立。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]8月 国際部を大阪に移転。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] 『[[アクアフレッシュ]]』の販売権を[[グラクソ・スミスクライン]]から移管。&lt;br /&gt;
*[[2005年]] [[東京証券取引所]]市場第2部に上場。&lt;br /&gt;
*[[2006年]] 東京証券取引所市場第1部に指定替え。&lt;br /&gt;
*[[2007年]] 英国・ロンドンに本社をおく'''レキットベンキーザーplc'''と業務提携。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]1月18日 同業の[[フマキラー]]株を純投資目的で取得していたことが判明。創業家の[[大下高明]]（おおしも たかあき）を僅かに上回り、筆頭株主に躍り出る（8.7%前後）。&lt;br /&gt;
**大塚達也社長は、2008年2月14日、2007年12月期決算発表の席で「フマキラーに持ち株会社構想を打診した」などと述べ、株の持ち合いを通じた経営統合も視野に入っていることを表明している。今後は、敵対的買収は否定しながらも、フマキラー株取得を進める方針であると説明している。&lt;br /&gt;
*2008年7月1日 [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]が販売していた薬用石鹸「[[ミューズ]]」の販売権を取得し、同年9月1日から販売を開始。&lt;br /&gt;
**なお、薬用石鹸「ミューズ」は2008年5月に業務提携しているレキットベンキーザーplcがP&amp;amp;Gから事業譲渡された商品である。（「ミューズ」は元々、[[ミツワ石鹸]]が製造・販売していた商品であったが、[[1975年]]にミツワ石鹸の倒産により、当時のP&amp;amp;Gの日本法人であったP&amp;amp;Gサンホームが商標権及び生産設備などを継承した。よってアース製薬は3代目の発売元となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
=== 家庭用殺虫剤 ===&lt;br /&gt;
*[[アースノーマット]]【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*電池でノーマット【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*お部屋の4角にチュッとするだけで蚊に刺されない空間を作るスプレー【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*アースジェット【防除用医薬部外品】 - 「ハイアース」⇒「アースエアゾール」⇒「ハエ・カ アース」を経て、現在の製品に。&lt;br /&gt;
*アース渦巻香【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*ハエとり棒&lt;br /&gt;
*コバエがホイホイ&lt;br /&gt;
*アースマット【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*[[バポナ]] - かつてはシェル化学（現：[[ロイヤル・ダッチ・シェル|シェルジャパン]]）が販売していた。&lt;br /&gt;
**殺虫プレート【第1類医薬品・劇薬】&lt;br /&gt;
**うじスティック【第2類医薬品】&lt;br /&gt;
**うじ殺し【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
**虫よけネットW&lt;br /&gt;
*サラテクト - 「虫よけっこ」の改良品&lt;br /&gt;
*おそとでノーマット&lt;br /&gt;
*天然ハーブの虫よけ&lt;br /&gt;
*あみ戸に虫こない - [[ビリーバンバン]]が出演したCMが流されたこともある。&lt;br /&gt;
*ゴキジェットプロ【防除用医薬部外品】 - 「ホイホイエアゾール」⇒「ごきぶりアース」⇒「ゴキジェット」を経て現在の製品に。&lt;br /&gt;
**医薬品ゴキジェットプロ 秒殺+まちぶせ【第2類医薬品】&lt;br /&gt;
*[[ごきぶりホイホイ]] - 1973年発売&lt;br /&gt;
:名付け親は、大塚製薬の当時の社長だった[[大塚正士]]。この商品は当時売れに売れて、[[アタッシェケース]]に現金を詰めるだけつめて、製造拠点の赤穂まで取引に来る業者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
*ブラックキャップ【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*アースホウ酸ダンゴコンクゴキンジャム【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*アースゴキブリレストラン【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*アース プロ仕様チャバネ退治ジェル【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
*[[アースレッド]]シリーズ【第2類医薬品】&lt;br /&gt;
**アースレッドW&lt;br /&gt;
**ゴキアースレッド&lt;br /&gt;
**ダニアースレッド&lt;br /&gt;
*ダニアース - 「タタミダニアース」の改良品。&lt;br /&gt;
*天然ハーブでダニバリア&lt;br /&gt;
*アリの巣コロリ&lt;br /&gt;
*アリの巣徹底消滅中&lt;br /&gt;
*アリアース&lt;br /&gt;
*[[シロアリ]]アース&lt;br /&gt;
*ハチ・アブ・マグナムジェット&lt;br /&gt;
*ムカデコロリ&lt;br /&gt;
*アースクモの巣消滅ジェット&lt;br /&gt;
*虫コロリアース&lt;br /&gt;
*アースガーデン - 園芸用品。一部[[農薬]]に分類する商品がある。&lt;br /&gt;
*ねずみホイホイ&lt;br /&gt;
*チューバイチュー&lt;br /&gt;
*ネズミのみはり番&lt;br /&gt;
*ねずみ一発退場&lt;br /&gt;
*デスモアプロ【防除用医薬部外品】 - [[ワルファリン]]抵抗性ネズミにも効果を発揮する強力殺鼠剤。[[ジフェチアロール]]製剤。トレータイプ、投げ込みタイプ、ブロック（チャイルドロック機構付）の3タイプ。&lt;br /&gt;
*デスモア【防除用医薬部外品】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 家庭用品 ===&lt;br /&gt;
◇印:製造販売元が[[グラクソ・スミスクライン]]の製品&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
◆印:製造販売元がレキットベンキーザー・ジャパンの製品&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
□印:製造販売元が[[プロクターアンドギャンブル]]の製品&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== オーラルケア ====&lt;br /&gt;
*モンダミン&lt;br /&gt;
*ポリデント◇&lt;br /&gt;
*ポリグリップ◇&lt;br /&gt;
*[[アクアフレッシュ]]◇&lt;br /&gt;
*[[シュミテクト]]◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポリデント、ポリグリップ、シュミテクトなどは当初[[小林製薬]]が販売していた。その後、ライセンス供給元であったブロックドラッグとの合弁会社・小林ブロックに移管、[[1996年]]7月にブロックドラッグジャパンに変更（詳細は不明だが、ブロックドラッグ社の小林製薬保有分の株式譲渡があったと思われる）となり、その時点でアース製薬が販売権取得。かつては、ニソーデント（ポリデントと同様の入れ歯洗浄剤で、2層タイプ）や2000フラッシュ（トイレに入れるだけの芳香洗浄剤）もあったが、現在は販売されていない。その後、2001年1月にGSK社がブロッグドラッグ社を買収した事に伴って、日本でも2002年11月にグラクソ・スミスクラインがブロックドラッグジャパンを吸収合併し現在に至る。アクアフレッシュはかつて[[サンスター]]が販売権を所有していたことがあり、2002年6月に販売権を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====入浴剤====&lt;br /&gt;
*バスロマン【医薬部外品】&lt;br /&gt;
**バスロマンBihada&lt;br /&gt;
**バスロマン薬用ミルク仕立て【医薬部外品】&lt;br /&gt;
*湯めぐりシリーズ【医薬部外品】&lt;br /&gt;
*Natural Crystal&lt;br /&gt;
*温素【医薬部外品】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====トイレ用品====&lt;br /&gt;
*[[セボン]]&lt;br /&gt;
*便座ノズル洗浄スプレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====芳香消臭剤====&lt;br /&gt;
*消臭たまご&lt;br /&gt;
*咲かせて消臭 花咲きポット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====防虫剤====&lt;br /&gt;
*ピレパラアース&lt;br /&gt;
*ハーブで消臭防虫&lt;br /&gt;
*防虫力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
*アルコール除菌スプレー（除菌剤）&lt;br /&gt;
*お米の虫のみはり番（お米用防虫剤）&lt;br /&gt;
*アースエアコン消臭スプレー（[[エア・コンディショナー|エアコン]]用洗浄剤）&lt;br /&gt;
*花粉をキャッチ鼻にぬってト～ル（花粉対策品）&lt;br /&gt;
*車内のニオイとり（車用芳香剤） - アースレッドの「加熱蒸散システム」を応用した製品。&lt;br /&gt;
*フィニッシュ◆（食洗器用洗剤）&lt;br /&gt;
*[[ミューズ (薬用石鹸)|ミューズ]]□（ハンドソープ） - 2008年9月1日より発売。かつては[[ミツワ石鹸]]→[[P&amp;amp;G]]の商品。よって発売元が変わるのは2回目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宣伝活動 ==&lt;br /&gt;
===キャッチコピー===&lt;br /&gt;
*豊かな暮らしへいろいろお手伝い&lt;br /&gt;
*快適な暮らしをご提案する&lt;br /&gt;
*ワンランク上の快適さを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[テレビコマーシャル|テレビCM]]===&lt;br /&gt;
アース製薬のテレビCMは、画面右下にその商品が映っているのが特徴である。&lt;br /&gt;
（2008年現在）&lt;br /&gt;
*[[伊東四朗]]「アースノーマット」&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]「モンダミン」&lt;br /&gt;
*[[岡田ひとみ (タレント)|岡田ひとみ]]「バスロマン」&lt;br /&gt;
*[[柴田理恵]]「アリアース」&lt;br /&gt;
*[[志村けん]]「アースジェット」&lt;br /&gt;
*[[小西良幸|ドン小西]]・[[山田花子 (タレント)|山田花子]]「ピレパラアース」（山田花子は同商品防虫力シリーズに出演）&lt;br /&gt;
*[[細川ふみえ]]「バスロマン」&lt;br /&gt;
*[[舞の海秀平]]「バスロマン」&lt;br /&gt;
*[[眞鍋かをり]]「アースレッド」&lt;br /&gt;
*[[村野武範]]「消臭たまご」&lt;br /&gt;
*[[山本未来]]「モンダミン」&lt;br /&gt;
*[[城之内早苗]]「アース渦巻香」&lt;br /&gt;
*[[島崎和歌子]]「バスロマン」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====過去の出演者====&lt;br /&gt;
*[[ごきぶりホイホイ]]&lt;br /&gt;
**[[荒井注]]&lt;br /&gt;
**[[笑福亭鶴瓶]]&lt;br /&gt;
**[[森光子]]&lt;br /&gt;
**[[由美かおる]]&lt;br /&gt;
*[[アースノーマット]]&lt;br /&gt;
**志村けん&lt;br /&gt;
**笑福亭鶴瓶　※『[[マグマ大使]]』の[[パロディ]]CMが有名&lt;br /&gt;
**[[古谷一行]]&lt;br /&gt;
**[[松居直美 (タレント)|松居直美]]&lt;br /&gt;
**森光子&lt;br /&gt;
*アースレッド&lt;br /&gt;
**[[東八郎]]&lt;br /&gt;
**荒井注&lt;br /&gt;
**[[小松政夫]]&lt;br /&gt;
**志村けん - ゴキブリとダニの声で出演&lt;br /&gt;
**森光子&lt;br /&gt;
*アースジェット&lt;br /&gt;
**[[キートン山田]]&lt;br /&gt;
**[[西村知美]]&lt;br /&gt;
**[[ロボコップ]]&lt;br /&gt;
*ダニアース&lt;br /&gt;
**荒井注&lt;br /&gt;
**志村けん&lt;br /&gt;
**[[野坂昭如]]&lt;br /&gt;
*バポナ&lt;br /&gt;
**[[志垣太郎]]&lt;br /&gt;
*セボン&lt;br /&gt;
**[[フランソワーズ・モレシャン]]&lt;br /&gt;
**笑福亭鶴瓶&lt;br /&gt;
**柴田理恵&lt;br /&gt;
*消臭たまご&lt;br /&gt;
**[[KABA.ちゃん]]&lt;br /&gt;
*咲かせて消臭　花咲きポット&lt;br /&gt;
**[[相田翔子]]&lt;br /&gt;
*アースエアコン消臭スプレー&lt;br /&gt;
**[[磯野貴理]]（当時・磯野貴理子）&lt;br /&gt;
*ピレパラアース&lt;br /&gt;
**笑福亭鶴瓶&lt;br /&gt;
**[[牧伸二]]&lt;br /&gt;
*世界漫湯&lt;br /&gt;
**[[芳本美代子]]&lt;br /&gt;
など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ホーロー看板]]===&lt;br /&gt;
昭和40年代を中心に、大塚グループでは、民家の塀や商店の外壁を広告契約を結んで借用、ホーロー看板を設置しアピールした。そのインパクトは抜群で、相当の広告効果があったと思われる。現在も山間部などで見ることができ、コレクター垂涎の品となっている。&lt;br /&gt;
*'''ホーロー看板が展開された主な商品と登場タレント'''&lt;br /&gt;
**[[水原弘]]「ハイアース」&lt;br /&gt;
**[[由美かおる]]「アース渦巻」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組提供===&lt;br /&gt;
====現在====&lt;br /&gt;
*[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]&lt;br /&gt;
*[[開運!なんでも鑑定団]]&lt;br /&gt;
*[[金曜ロードショー]]&lt;br /&gt;
*[[ザ!鉄腕!DASH!!]]&lt;br /&gt;
*[[土曜ワイド劇場]]&lt;br /&gt;
*[[MRTイブニングニュース]]&lt;br /&gt;
*[[YBSワイドニュース]]&lt;br /&gt;
*[[土曜プレミアム]]&lt;br /&gt;
*[[月曜ゴールデン]]&lt;br /&gt;
*[[情報7days ニュースキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[NSTニュース]]&lt;br /&gt;
*[[UMKニュース]]&lt;br /&gt;
*[[田舎に泊まろう!]]（[[テレビ東京]]制作 [[秋田テレビ]]、[[静岡第一テレビ]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[ワールドビジネスサテライト]]（略称:WBS）[[テレビ東京]]系&lt;br /&gt;
*[[めざましどようび]]（テレビ宮崎）&lt;br /&gt;
ソレダメ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====過去====&lt;br /&gt;
*[[志村けんのだいじょうぶだぁ]]&lt;br /&gt;
*[[金曜ドラマ]]&lt;br /&gt;
*[[ブロードキャスター]]&lt;br /&gt;
*[[THE独占サンデー]]&lt;br /&gt;
など多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==テレビコマーシャルの内容について==&lt;br /&gt;
1990年代末期から2000年代初頭にかけ、殺虫剤において「[[コンピュータグラフィックス|CG]]」によって実物以上にリアルに描かれた[[害虫]]をCMに多用したが、このリアルすぎる映像が特に食事時や団らん時に流されるに至り、視聴者から「リアルな映像を出す必要性が分からない」という疑問や「食事時に流すことで食事がしづらくなる」などの苦情や抗議の類が多数寄せられたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後現在では「リアルCG路線」を修正し、表現をかなり抑えたものを放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*生産拠点である[[兵庫県]][[赤穂市]]にある坂越工場に併設された研究所には、[[ゴキブリ]]を常時10万匹以上飼育している、通称「ゴキブリルーム」がある。研究所で繁殖させたゴキブリなので、基本的には無菌状態であり人体には無害である。[[朝日放送]]のテレビ番組、[[探偵!ナイトスクープ]]などに度々登場して視聴者を驚かせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.earth-chem.co.jp アース製薬]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#fdc;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大塚グループ]]&lt;br /&gt;
|&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;margin:1em auto; font-size:smaller; width:90%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|持株会社  = [[大塚ホールディングス]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|主要グループ企業 = [[大塚製薬]] - [[アース製薬]] - [[大塚化学ホールディングス]]（[[大塚化学]] - [[大塚家具製造販売]] - [[大塚食品]]） - [[大塚製薬工場]] - [[大塚ベバレジ]] - [[大鵬薬品工業]] - [[大塚倉庫]] - [[大塚商会]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|その他  = [[ニチバン]] - [[大塚国際美術館]] - [[ネスレ日本]]&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あすせいやく}}&lt;br /&gt;
[[Category:アース製薬|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大塚グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%9D%AF%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=402146</id>
		<title>朝日杯フューチュリティステークス</title>
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				<updated>2022-10-04T12:37:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''朝日杯フューチュリティステークス'''（''Asahihai Futurity Stakes''）とは[[日本中央競馬会]]（JRA）が[[中山競馬場]]の[[芝]]1600[[メートル|m]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]]（[[競馬の競走格付け|GI]]）[[競馬の競走|レース]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レース名のフューチュリティ（Futurity）とは「未来・将来・前途」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正賞は[[朝日新聞社]]賞と[[日本馬主協会連合会]]会長賞である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1949年]]に関東所属の2歳（旧3歳）[[競走馬]]のチャンピオン決定戦'''朝日杯3歳ステークス'''として創設、中山競馬場の芝1100mで施行された。第1回から現在までずっと混合戦として行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]に[[栗東トレーニングセンター|栗東]]所属（関西）の2歳（旧3歳）競走馬のチャンピオン決定戦の阪神3歳ステークスが2歳[[牝馬]]限定戦の阪神3歳牝馬ステークスに変更されるのに合わせて出走条件を2歳（旧3歳）[[牡馬]]・[[せん馬|騸馬]]に変更され2歳牡馬チャンプ決定戦の位置付けてとして施行されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に[[2001年]]に競走馬の年齢表記を国際基準に合わせたことに伴い、レース名が「朝日杯フューチュリティステークス」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]からは3歳の[[クラシック (競馬)|クラシック]]と出走条件を合わせる目的から、出走条件が牡馬・牝馬になり騸馬の出走ができなくなった。ただ、騸馬が優勝したことはこれまで一度もなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央競馬の2歳馬限定のGIレース（[[2006年]]から[[2009年]]までJpnI）は2つ（[[地方競馬]]の[[全日本2歳優駿]]を合わせても3レース）のみで内1レースが牝馬限定であるので、基本的にこのレースの優勝馬が[[JRA賞最優秀2歳牡馬]]に選出される傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GI昇格後から10年は[[メリーナイス]]、[[サクラチヨノオー]]、[[アイネスフウジン]]、[[ミホノブルボン]]、[[ナリタブライアン]]と5頭の[[東京優駿]]（日本ダービー）優勝馬を輩出した為、「クラシックへの[[登龍門]]」とも言われた。しかし施行距離の芝1600mでは[[クラシック_(競馬)|クラシック]]を目標にしている馬を走らせるには短すぎるという見方もあり、1800-2000mへの距離延長論もある。さらにクラシックを目指す競走馬は[[阪神競馬場]]の芝2000mで施行する[[ラジオNIKKEI杯2歳ステークス]]や[[有馬記念]]当日に行われる[[ホープフルステークス (日本)|ホープフルステークス]]に出走させる傾向もあり[[1993年]]の[[ナリタブライアン]]以降、このレースの出走馬からクラシックレースの優勝馬が出ておらず加えてこのレースを勝った馬はクラシックで不振になる傾向が高い。また外国産馬にもクラシックが開放されつつあるため、こぞってここを目標に外国産馬が出走するという光景も見られなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[武豊]]は2着は3度記録しているが（[[{{CURRENTYEAR}}年]]現在）1度も勝ったことがない（他には[[マイルチャンピオンシップ]]、[[ヴィクトリアマイル]]がある）。「関東開催」、「[[香港国際競走]]遠征」、「有力なお手馬は[[ラジオNIKKEI杯2歳ステークス]]へ」という事情も影響しているといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出走条件は[[サラブレッド系種|サラ系]]2歳（旧3歳）のJRA所属の牡馬・牝馬の競走馬及びJRAに認定された[[地方競馬|地方]]所属の競走馬（5頭まで）で、[[負担重量]]条件は馬齢重量で牡馬は55キロ、牝馬は54キロと定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このレースは[[有馬記念]]と同じ開催で行われることになっていたため、これまで中山競馬場以外で開催されたことは一度もなかったが近年の2歳馬レースのローテーションの多様化や[[朝日杯フューチュリティステークス#コースの傾向|後述]]の事情などもあり[[2014年]]より施行競馬場を[[阪神競馬場]]、芝外回りコース・1600mへレース条件を変更することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jra.go.jp/news/201310/102101.html 2014年度開催日割および重賞競走について] [[日本中央競馬会]] [[2013年]][[10月21日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総額賞金は1億1400万円で1着賞金6000万円、2着賞金2400万円、3着賞金1500万円、4着賞金900万円、5着賞金600万円と定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な前走 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!!!レース名!!格付!!施行競馬場!!施行距離&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||[[デイリー杯2歳ステークス]]||GII||京都競馬場||芝1600m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[京王杯2歳ステークス]]||GII||東京競馬場||芝1400m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[東京スポーツ杯2歳ステークス]]||GIII||東京競馬場||芝1800m&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方競馬所属馬が当レースに出走するには以下のレースのいずれかで所定の成績をあげる必要がある。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!!!レース名!!格付!!施行競馬場!!施行距離!!必要な着順&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||[[函館2歳ステークス]]||GIII||函館競馬場||芝1200m||1着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||[[新潟2歳ステークス]]||GIII||新潟競馬場||芝1600m||1着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[小倉2歳ステークス]]||GIII||小倉競馬場||芝1200m||1着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[札幌2歳ステークス]]||GIII||札幌競馬場||芝1800m||1着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||デイリー杯2歳ステークス||GII||京都競馬場||芝1600m||1・2着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||京王杯2歳ステークス||GII||東京競馬場||芝1400m||1・2着&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||東京スポーツ杯2歳ステークス||GIII||東京競馬場||芝1800m||1・2着&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1949年]] 中山競馬場の芝1100mの2歳（旧3歳）限定の混合別定重量の重賞レース「朝日杯3歳ステークス」として創設。&lt;br /&gt;
*[[1950年]] 出走条件が別定重量51キロから別定重量52キロに変更。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]&lt;br /&gt;
**勝尾竹男が[[騎手]]として史上初の連覇。&lt;br /&gt;
**久保田金造が[[調教師]]として史上初の連覇。&lt;br /&gt;
*[[1957年]] 出走条件が別定重量、牡馬52キロ・牝馬51キロに変更。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]&lt;br /&gt;
**施行コースを芝1200mに変更。&lt;br /&gt;
**この年の[[9月1日]]から日本競馬の時計表示が変更になったのに伴い、時計が1/5秒表示から1/10秒表示に変更。&lt;br /&gt;
*[[1962年]] 施行コースを芝1600mに変更。&lt;br /&gt;
*[[1967年]] 出走条件が別定重量、牡馬51キロ・牝馬50キロに変更。&lt;br /&gt;
*[[1968年]] 出走条件が別定重量、牡馬52キロ・牝馬51キロに戻す。&lt;br /&gt;
*[[1970年]] 出走条件が別定重量、牡馬53キロ・牝馬52キロに変更。&lt;br /&gt;
*[[1971年]] 出走条件が別定重量から馬齢重量、牡馬54キロ・牝馬53キロに変更。&lt;br /&gt;
*[[1984年]] グレード制施行によりGIに格付け。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]&lt;br /&gt;
**[[小島太]]が騎手として史上2人目の連覇。&lt;br /&gt;
**[[境勝太郎]]が調教師として史上2人目の連覇。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] 出走条件が2歳（旧3歳）から2歳（旧3歳）の牡馬・騸馬に変更。&lt;br /&gt;
*[[1993年]] [[南井克巳]]が騎手として史上3人目の連覇。&lt;br /&gt;
*[[1995年]] 特別指定レースに指定。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]&lt;br /&gt;
**[[馬齢]]表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「3歳牡馬・騸馬」から「2歳牡馬・騸馬」に変更。&lt;br /&gt;
**名称を朝日杯フューチュリティステークスに変更。&lt;br /&gt;
**出走条件が馬齢重量54キロから定重量55キロに変更。&lt;br /&gt;
*[[2003年]] 出走条件が定重量55キロから馬齢重量55キロに変更。&lt;br /&gt;
*[[2004年]] 出走条件が2歳（旧3歳）の牡馬・騸馬から2歳（旧3歳）の牡馬・牝馬に変更。&lt;br /&gt;
*[[2007年]] [[国際セリ名簿基準委員会]]（ICSC）の勧告により、重賞格付け表記をJpnIに変更。&lt;br /&gt;
*[[2008年]] [[ジャパンカップダート]]の施行日の変更に伴い、開催週が1週繰り下がった。&lt;br /&gt;
*[[2010年]] [[国際レース]]に指定され、重賞格付け表記をGIに戻す。&lt;br /&gt;
*[[2014年]] 開催場を[[阪神競馬場]]の芝外回り1600mに変更。&lt;br /&gt;
=== 歴代優勝馬 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!回数!!施行日!!優勝馬!!性齢!!タイム!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第1回||[[1949年]][[12月3日]]||[[アヅマホマレ]]||牡2||1:07 3/5||[[八木沢勝美]]||[[尾形藤吉]]||岩崎新太郞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第2回||[[1950年]][[12月10日]]||[[トキノミノル]]||牡2||1:06 3/5||[[岩下密政]]||[[田中和一郎]]||[[永田雅一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第3回||[[1951年]][[12月9日]]||[[タカハタ]]||牝2||1:06 1/5||八木沢勝美||尾形藤吉||川内安忠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第4回||[[1952年]][[12月21日]]||[[サンゲツ (競走馬)|サンゲツ]]||牝2||1:07 0/5||[[古山良司]]||[[望月与一郎]]||新倉文郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第5回||[[1953年]][[12月13日]]||[[タカオー]]||牡2||1:07 4/5||[[高橋英夫 (調教師)|高橋英夫]]||[[上村大治郎]]||高須銀次郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第6回||[[1954年]][[12月12日]]||[[メイヂヒカリ]]||牡2||1:07 3/5||[[蛯名武五郎]]||[[藤本冨良]]||新田新作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第7回||[[1955年]][[12月11日]]||[[キタノオー]]||牡2||1:05 4/5||[[勝尾竹男]]||[[久保田金造]]||田中留治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第8回||[[1956年]][[12月23日]]||[[キタノヒカリ]]||牝2||1:06 2/5||勝尾竹男||久保田金造||田中留治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第9回||[[1957年]][[12月15日]]||[[カツラシユウホウ]]||牡2||1:09 0/5||蛯名武五郎||藤本冨良||牧市太郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第10回||[[1958年]][[12月14日]]||[[ウネビヒカリ]]||牡2||1:07 0/5||[[野平祐二]]||[[野平省三]]||山之内軍二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第11回||[[1959年]]12月13日||[[マツカゼオー]]||牡2||1:12.3||蛯名武五郎||藤本冨良||長山善武&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第12回||[[1960年]]12月11日||[[ハクシヨウ]]||牡2||1:11.2||[[保田隆芳]]||尾形藤吉||西博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第13回||[[1961年]][[12月17日]]||[[カネツセーキ]]||牡2||1:10.9||伊藤竹男||久保田金造||カネツ（株）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第14回||[[1962年]][[12月16日]]||[[グレートヨルカ]]||牡2||1:38.7||保田隆芳||尾形藤吉||小野晃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第15回||[[1963年]]12月15日||[[ウメノチカラ]]||牡2||1:38.9||[[古賀一隆]]||[[古賀嘉蔵]]||梅野昇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第16回||[[1964年]][[12月20日]]||[[リユウゲキ]]||牡2||1:38.8||[[油木宣夫]]||[[矢倉玉男]]||福井章哉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第17回||[[1965年]][[12月19日]]||[[メジロボサツ]]||牝2||1:39.5||[[矢野一博]]||[[大久保末吉]]||北野俊雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第18回||[[1966年]][[12月18日]]||[[モンタサン]]||牡2||1:37.4||油木宣夫||[[矢野幸夫]]||古知政市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第19回||[[1967年]]12月17日||[[タケシバオー]]||牡2||1:38.4||[[中野渡清一]]||[[三井末太郎]]||小畑正雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第20回||[[1968年]]12月15日||[[ミノル]]||牡2||1:40.8||保田隆芳||尾形藤吉||永田卓也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第21回||[[1969年]]12月14日||[[アローエクスプレス]]||牡2||1:36.2||[[加賀武見]]||[[高松三太]]||[[伊達秀和]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第22回||[[1970年]]12月13日||[[オンワードガイ]]||牡2||1:39.8||[[蓑田早人]]||[[森末之助]]||（株）オンワード牧場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第23回||[[1971年]]12月12日||[[トクザクラ]]||牝2||1:36.2||[[田村正光]]||[[梶与四松]]||（有）徳間牧場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第24回||[[1972年]]12月10日||[[レッドイーグル]]||牡2||1:38.3||[[岡部幸雄]]||[[鈴木清 (調教師)|鈴木清]]||千屋レッド牧場（株）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第25回||[[1973年]][[12月9日]]||[[ミホランザン]]||牡2||1:35.5||[[柴田政人]]||高松三太||堤勘時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第26回||[[1974年]][[12月8日]]||[[マツフジエース]]||牝2||1:37.1||[[松田久]]||[[山岡寿恵次]]||（有）マツケン農場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第27回||[[1975年]][[12月7日]]||[[ボールドシンボリ]]||牡2||1:38.6||柴田政人||高松三太||[[和田共弘]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第28回||[[1976年]]12月12日||[[マルゼンスキー]]||牡2||1:34.4||[[中野渡清一]]||[[本郷重彦]]||橋本善吉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第29回||[[1977年]]12月11日||[[ギャラントダンサー]]||牡2||1:35.7||[[吉永正人]]||[[松山康久]]||[[吉田照哉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第30回||[[1978年]]12月10日||[[ビンゴガルー]]||牡2||1:36.0||[[嶋田功]]||[[久保田彦之]]||水野剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第31回||[[1979年]]12月9日||[[リンドタイヨー]]||牡2||1:36.7||[[横山富雄]]||[[見上恒芳]]||（株）デルマークラブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第32回||[[1980年]]12月7日||[[テンモン]]||牝2||1:35.5||嶋田功||[[稲葉幸夫]]||原八衛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第33回||[[1981年]][[12月6日]]||[[ホクトフラッグ]]||牡2||1:35.3||柴田政人||[[中野隆良]]||森滋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第34回||[[1982年]]12月12日||[[ニシノスキー]]||牡2||1:35.8||[[安田富男]]||[[元石孝昭]]||西島清&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第35回||[[1983年]]12月11日||[[ハーディービジョン]]||牡2||1:36.3||[[的場均]]||[[柄崎義信]]||鈴木健司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第36回||[[1984年]]12月16日||[[スクラムダイナ]]||牡2||1:35.0||柴田政人||[[矢野進]]||[[社台レースホース|（有）社台レースホース]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第37回||[[1985年]]12月15日||[[ダイシンフブキ]]||牡2||1:35.4||[[菅原泰夫]]||[[柴田寛]]||高橋金次&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第38回||[[1986年]]12月14日||[[メリーナイス]]||牡2||1:35.6||[[根本康広]]||[[橋本輝雄]]||浦房子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第39回||[[1987年]]12月20日||[[サクラチヨノオー]]||牡2||1:35.6||[[小島太]]||[[境勝太郎]]||[[さくらコマース|（株）さくらコマース]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第40回||[[1988年]]12月18日||[[サクラホクトオー]]||牡2||1:35.5||小島太||境勝太郎||（株）さくらコマース&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第41回||[[1989年]]12月17日||[[アイネスフウジン]]||牡2||1:34.4||[[中野栄治]]||[[加藤修甫]]||小林正明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第42回||[[1990年]]12月9日||[[リンドシェーバー]]||牡2||1:34.0||的場均||元石孝昭||（株）デルマークラブ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第43回||[[1991年]]12月8日||[[ミホノブルボン]]||牡2||1:34.5||[[小島貞博]]||[[戸山為夫]]||（有）ミホノインターナショナル&amp;lt;BR&amp;gt;原口圭二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第44回||[[1992年]]12月13日||[[エルウェーウィン]]||牡2||1:35.5||[[南井克巳]]||[[坪憲章]]||雑古隆夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第45回||[[1993年]]12月12日||[[ナリタブライアン]]||牡2||1:34.4||南井克巳||[[大久保正陽]]||[[山路秀則]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第46回||[[1994年]]12月11日||[[フジキセキ]]||牡2||1:34.7||[[角田晃一]]||[[渡辺栄]]||[[齊藤四方司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第47回||[[1995年]]12月10日||[[バブルガムフェロー]]||牡2||1:34.2||岡部幸雄||[[藤沢和雄]]||（有）社台レースホース&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第48回||[[1996年]]12月8日||[[マイネルマックス]]||牡2||1:36.3||[[佐藤哲三]]||[[中村均]]||[[サラブレッドクラブ・ラフィアン|（株）サラブレッドクラブ・ラフィアン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第49回||[[1997年]]12月7日||[[グラスワンダー]]||牡2||1:33.6||的場均||[[尾形充弘]]||半沢（有）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第50回||[[1998年]]12月13日||[[アドマイヤコジーン]]||牡2||1:35.3||[[マイケル・ロバーツ (競馬)|M.ロバーツ]]||[[橋田満]]||[[近藤利一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第51回||[[1999年]]12月12日||[[エイシンプレストン]]||牡2||1:34.7||[[福永祐一]]||[[北橋修二]]||[[平井豊光]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第52回||[[2000年]]12月10日||[[メジロベイリー]]||牡2||1:34.5||[[横山典弘]]||[[武邦彦]]||[[メジロ牧場|（有）メジロ牧場]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第53回||[[2001年]]12月9日||[[アドマイヤドン]]||牡2||1:33.8||[[藤田伸二]]||[[松田博資]]||近藤利一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第54回||[[2002年]]12月8日||[[エイシンチャンプ]]||牡2||1:33.5||福永祐一||[[瀬戸口勉]]||平井豊光&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第55回||[[2003年]]12月14日||[[コスモサンビーム]]||牡2||1:33.7||[[ダリオ・バルジュー|D.バルジュー]]||[[佐々木晶三]]||[[岡田美佐子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第56回||[[2004年]]12月12日||[[マイネルレコルト]]||牡2||1:33.4||[[後藤浩輝]]||[[堀井雅広]]||（株）サラブレッドクラブ・ラフィアン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第57回||[[2005年]]12月11日||[[フサイチリシャール]]||牡2||1:33.7||福永祐一||[[松田国英]]||[[関口房朗]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第58回||[[2006年]]12月10日||[[ドリームジャーニー]]||牡2||1:34.4||[[蛯名正義]]||[[池江泰寿]]||[[サンデーレーシング|（有）サンデーレーシング]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第59回||[[2007年]]12月9日||[[ゴスホークケン]]||牡2||1:33.5||[[勝浦正樹]]||[[斎藤誠 (調教師)|斎藤誠]]||[[藤田与志男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第60回||[[2008年]]12月21日||[[セイウンワンダー]]||牡2||1:35.1||[[岩田康誠]]||[[領家政蔵]]||大谷高雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第61回||[[2009年]]12月20日||[[ローズキングダム]]||牡2||1:34.0||[[小牧太]]||[[橋口弘次郎]]||（有）サンデーレーシング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第62回||[[2010年]]12月19日||[[グランプリボス]]||牡2||1:33.9||[[ミルコ・デムーロ|M.デムーロ]]||[[矢作芳人]]||（株）グランプリ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第63回||[[2011年]]12月18日||[[アルフレード (競走馬)|アルフレード]]||牡2||1:33.4||[[クレイグ・ウィリアムズ|C.ウィリアムズ]]||[[手塚貴久]]||[[キャロットファーム|（有）キャロットファーム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第64回||[[2012年]]12月16日||[[ロゴタイプ (競走馬)|ロゴタイプ]]||牡2||1:33.4||M.デムーロ||[[田中剛]]||吉田照哉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第65回||[[2013年]]12月15日||[[アジアエクスプレス]]||牡2||1:34.7||[[ライアン・ムーア|R.ムーア]]||[[手塚貴久]]||[[馬場幸夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第66回||[[2014年]]12月21日||[[ダノンプラチナ]]||牡2||1:35.9||蛯名正義||[[国枝栄]]||[[ダノックス|（株）ダノックス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第67回||[[2015年]]12月20日||リオンディーズ||牡2||1:34.4||M.デムーロ||[[角居勝彦]]||（有）キャロットファーム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|第68回||[[2016年]]12月18日||[[サトノアレス]]||牡2||1:35.4||[[四位洋文]]||藤沢和雄||[[里見治]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 朝日杯フューチュリティステークスの記録 ==&lt;br /&gt;
*レースレコード - 1:33.4（第56回優勝馬マイネルレコルト）&lt;br /&gt;
*2着との最大着差 - 大差（約13馬身差）（第28回優勝馬マルゼンスキー）&lt;br /&gt;
=== 父子制覇 ===&lt;br /&gt;
過去に2組の例がある。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!組!!父馬名!!優勝回!!仔馬名!!優勝回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1組目||マルゼンスキー||第28回||サクラチヨノオー||第39回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組目||グラスワンダー||第49回||セイウンワンダー||第60回&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兄弟制覇 ===&lt;br /&gt;
過去に2組の兄弟（姉妹）制覇の例がある。以下は母馬から見た兄弟に限る。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!組!!兄馬名!!優勝回!!弟馬名!!優勝回!!母馬名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1組目||キタノオー||第7回||キタノヒカリ||第8回||バウアーヌソル（サラ系）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組目||サクラチヨノオー||第39回||サクラホクトオー||第40回||サクラセダン&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
キタノオーとキタノヒカリは父馬も同じ（[[トサミドリ]]）全兄妹である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[デューハーストステークス]] - イギリスの2歳最強馬決定戦 &lt;br /&gt;
*[[ミドルパークステークス]] - イギリスの2歳短距離最強馬決定戦 &lt;br /&gt;
*[[レイシングポストトロフィー]] - イギリスの2歳マイル最強馬決定戦 &lt;br /&gt;
*[[ナショナルステークス]] - アイルランドの2歳最強馬決定戦 &lt;br /&gt;
*[[ジャン・リュック・ラガルデール賞]] - フランスの2歳最強馬決定戦 &lt;br /&gt;
*[[ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル]] - アメリカの2歳最強馬決定戦 &lt;br /&gt;
*[[ゴールデンスリッパーステークス]] - オーストラリアの2歳短距離最強馬決定戦 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{中央競馬のグレードワンレース}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あさひはいふゆうちゆりていすてえくす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:中央競馬のレース]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:中山競馬場のレース]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:朝日新聞社のイベント]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E7%86%B1%E6%B5%B7%E5%B8%82&amp;diff=402145</id>
		<title>熱海市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E7%86%B1%E6%B5%B7%E5%B8%82&amp;diff=402145"/>
				<updated>2022-10-04T12:36:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''熱海市'''（あたみし）は、[[静岡県]]の[[市]]。静岡県の最東部に位置し、[[神奈川県]]と接する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
[[伊豆半島]]の東側付け根に位置し、[[相模灘]]に面する。市域内はほとんどが[[丘陵]]であり、[[別荘]]地や住宅なども高台の上に立つ所が多く、道路も勾配の急な坂が多い。海岸線もすぐに丘となる所がほとんどだが、中心部は埋め立てで砂浜海岸などが形成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ相模灘に面する[[伊東市]]・[[湯河原町]]方面とは海岸に沿って地理的連続性を有するが、[[沼津市]]・[[函南町]]方面とは[[駿河湾]]水系との[[分水界|分水嶺]]となる急峻な丹那山地によって隔てられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、相模灘にある[[初島]]も市域内となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1937年]][[4月10日]] [[田方郡]][[熱海町 (静岡県)|熱海町]]・[[多賀村 (静岡県)|多賀村]]が合併し市制施行&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamaguchi-geographical-dictionary-1980-10&amp;quot;&amp;gt;[[山口恵一郎]] 『日本地名辞典 市町村編』 [[東京堂出版]]、1980年10月。ISBN 978-4490101355&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1950年]] [[国際観光文化都市]]指定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くからの湯治の地であり、地名は「阿多美」であったが、海から熱い湯が湧き出ていたことから「熱海」とされた。1604年には[[徳川家康]]も来湯している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道省熱海線（現在のJR[[東海道本線]]）開通以降、[[首都圏 (日本)|首都圏]]からの保養客が押し寄せ一大保養地になった。かつては新婚旅行や職場旅行の定番(行き先)であり市の中心地東海岸町などには大型ホテル・旅館が数多ひしめいていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]以降[[サラリーマン|社員]]旅行の衰退と大型宿泊施設を敬遠するムードから斜陽化し転業も多い。一方で、[[2000年代]]に入り温泉を引いた[[リゾートマンション]]が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]、熱海市長は財政危機宣言を発している。ただ、[[財政力指数]]が1を上回る[[地方交付税]]自体不交付でもあるため富裕団体ともいえ、一連の発表は各方面に影響を与えた。理由として基金の取り崩しによる黒字であり、基金が底をつく可能性が高いためである。[[基礎的財政収支|プライマリーバランス]]では事実上赤字財政である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし近年の[[原油]]高騰に伴って自動車の利用が控えられる傾向にある中で、[[都心]]の近くにあり、鉄道交通の便のよさから離れた客足が戻ってくる傾向にある（逆に自動車利用者を意識した観光地では観光客が減少しているという）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 奥座敷としての熱海 ===&lt;br /&gt;
熱海が一大保養地として発展を遂げたのは熱海線の開通後であるが、保養地としての歴史は[[豆相人車鉄道]]開通前にまで遡り、明治初期ごろには既に政財界の要人が保養や会談のため多く訪れていた&amp;lt;ref&amp;gt;移住・交流推進機構 [http://www.iju-join.jp/prefectures/shizuoka/222003/ 静岡県熱海市からのお知らせ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.atami123.com/histry.html 熱海ヒストリー] ルオ伊豆山マスターズプレイス&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、温泉と風光に恵まれ、冬暖かく、夏涼しい熱海は、明治の頃、前述のように、多くの政治家や政府高官が保養や会談のため来遊したので、東京との連絡が非常に多く、そのため東京～熱海間に電話回線が敷かれ明治時代に開通し、「市外通話発祥の地」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hamadayori.com/hass-col/comm/sigaidenwa.htm 発祥の地コレクション/市外通話発祥の地]&amp;lt;/ref&amp;gt;としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在はかつてほどの盛況は見受けられないものの、東京方面からの保養地・日帰り温泉地として相応の賑わいを保っており、いわゆる[[奥座敷]]とされている。&lt;br /&gt;
また、主要駅の[[熱海駅]]は静岡県内の[[東海道本線]]の駅では唯一、[[JR東日本]]の管轄となっており、熱海駅発の東海道本線のほとんどの列車が[[東京駅]]まで乗り入れている。&lt;br /&gt;
このような事情から、静岡県内であっても[[中部地方]]ではなく[[関東地方]]の一部として扱われることがある。&lt;br /&gt;
また、神奈川県西部地域及び熱海市、計11市町の行政と観光関連事業者・団体が連携して滞在型の観光地づくりを目指す「箱根・湯河原・熱海・あしがら観光圏」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p362199.html 箱根・湯河原・熱海・あしがら観光圏]&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2010年4月28日、観光圏整備法により国に認定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産業 ==&lt;br /&gt;
観光を中心とした産業が主軸で、平成17年度の国勢調査では次のような結果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[第1次産業]]に従事する者 : 1.7%&lt;br /&gt;
* [[第2次産業]]に従事する者 : 12%&lt;br /&gt;
*: そのうち67%が建設業に従事&lt;br /&gt;
* [[第3次産業]]に従事する者 : 85%&lt;br /&gt;
*: そのうち30%が飲食店や宿泊業に従事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
熱海市は全国平均と比べて少子高齢化が進んでいる。人口は減少傾向である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
=== 市長 ===&lt;br /&gt;
* 市長：[[齊藤栄]]（2006年9月就任。3期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代市長 ===&lt;br /&gt;
* 樋口修次（1937年7月25日 - 1943年3月31日）&lt;br /&gt;
* 水谷良雄（1943年5月6日 - 1945年9月25日）&lt;br /&gt;
* 鶴見憲（1945年10月4日  -1947年4月1日）&lt;br /&gt;
* 岸衛（1947年4月6日 - 1948年7月12日）&lt;br /&gt;
* 宗秋月（1948年9月8日 - 1952年2月28日）&lt;br /&gt;
* 山形文雄（1952年4月6日 - 1956年4月16日）&lt;br /&gt;
* 小松勇次（1956年4月17日 - 1962年7月29日）&lt;br /&gt;
* 市川止（1962年9月14日 - 1970年9月13日）&lt;br /&gt;
* 川口美雄（1970年9月14日 - 1982年9月13日）&lt;br /&gt;
* 内田滋（1982年9月14日  -1994年9月13日）&lt;br /&gt;
* 川口市雄（1994年9月14日 - 2006年）&lt;br /&gt;
* [[齊藤栄]]（2006年9月 - 3期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 別荘等所有税 ===&lt;br /&gt;
* 古くからの観光地であり、全国でも珍しく[[法定外普通税|別荘税]]を徴収している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市（親善都市） ==&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|JPN}} [[大分県]][[別府市]] - 1966年8月姉妹都市提携&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|ITA}} [[サンレーモ|サンレモ]]市（[[イタリア|イタリア共和国]]） - 1976年11月姉妹都市提携&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|POR}} [[カスカイス]]市（[[ポルトガル|ポルトガル共和国]]） - 1990年7月姉妹都市提携&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|CHN}} [[珠海市]]（[[中華人民共和国]]） - 2004年7月友好都市提携&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 専門学校 ===&lt;br /&gt;
* [[国際観光専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校 ===&lt;br /&gt;
* [[静岡県立熱海高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学校 ===&lt;br /&gt;
* 熱海市立熱海中学校&lt;br /&gt;
* 熱海市立小嵐中学校（2013年熱海中学校と統合）&lt;br /&gt;
* [[熱海市立多賀中学校]]&lt;br /&gt;
* 熱海市立泉中学校&lt;br /&gt;
* 熱海市立初島中学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小学校 ===&lt;br /&gt;
* 熱海市立伊豆山小学校&lt;br /&gt;
* 熱海市立桃山小学校&lt;br /&gt;
* 熱海市立第一小学校&lt;br /&gt;
* 熱海市立第二小学校&lt;br /&gt;
* 熱海市立多賀小学校&lt;br /&gt;
* 熱海市立網代小学校&lt;br /&gt;
* 熱海市立泉小学校&lt;br /&gt;
* 熱海市立初島小学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幼稚園 ===&lt;br /&gt;
* 熱海市立網代幼稚園&lt;br /&gt;
* 熱海市立伊豆山幼稚園&lt;br /&gt;
* 熱海市立泉幼稚園&lt;br /&gt;
* 熱海市立上多賀幼稚園&lt;br /&gt;
* 熱海市立多賀幼稚園&lt;br /&gt;
* 熱海市立緑ガ丘幼稚園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
[[東海旅客鉄道]]（JR東海）&lt;br /&gt;
* [[東海道新幹線]]&lt;br /&gt;
** - 熱海駅 -&lt;br /&gt;
[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
* [[東海道線 (JR東日本)|東海道本線]]&lt;br /&gt;
** - 熱海駅 - 来宮信号所&lt;br /&gt;
* [[伊東線]]&lt;br /&gt;
** 熱海駅 - [[来宮駅]] - [[伊豆多賀駅]] - [[網代駅]] -&lt;br /&gt;
* 中心となる駅：'''[[熱海駅]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、JR東日本の東海道本線は熱海の先の来宮信号場までで、この先の[[丹那トンネル]]よりJR東海の管内となる。信号場では客扱い、乗務員の交代が出来ないため、どちらも熱海駅で行われる。これにより熱海駅を境に[[横浜駅|横浜]]・[[東京駅|東京]]方面と[[沼津駅|沼津]]・[[静岡駅|静岡]]方面の在来線運行の起点となっており、熱海駅発着の列車は多い。また[[伊豆急行線]]の普通列車も熱海駅まで乗り入れており、同様に[[伊豆急下田駅|下田]]方面への起点ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には東海道本線（当時の熱海線：[[国府津駅|国府津]] - 熱海）が開業する前に、[[人車軌道]]・[[軽便鉄道]]として[[熱海鉄道|豆相人車鉄道&amp;amp;rarr;熱海鉄道]]が[[1895年]] - [[1923年]]の間存在した。また[[モノレール#戦前のモノレール|日本遊覧飛行鉄道]]という[[伊東市]]までを結ぶ[[モノレール]]の敷設計画も[[戦前]]に存在し、戦後も熱海モノレールが計画され、当時の運輸省から免許が出されたが諸般の事情で工事ができず、結局幻のモノレールとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
* [[伊豆東海バス]]&lt;br /&gt;
* [[伊豆箱根バス]]&lt;br /&gt;
* [[湯〜遊〜バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
* 有料道路&lt;br /&gt;
** [[熱海ビーチライン]] - 290円（普通車）&lt;br /&gt;
** [[伊豆スカイライン]] [[玄岳インターチェンジ|玄岳IC]]&lt;br /&gt;
* 一般国道&lt;br /&gt;
** [[国道135号]]&lt;br /&gt;
* 主要地方道&lt;br /&gt;
** [[静岡県道11号熱海函南線]]&lt;br /&gt;
** [[静岡県道20号熱海箱根峠線]]&lt;br /&gt;
** [[静岡県道80号熱海大仁線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航路 ===&lt;br /&gt;
* 熱海港 - [[初島]]&lt;br /&gt;
* 熱海港 - [[伊豆大島]]（東京都[[大島町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済・交流 ==&lt;br /&gt;
神奈川や東京の影響が大きく、いつの[[国勢調査]]においても、静岡県で唯一、[[東京を中心とする地域の定義一覧|関東大都市圏]]に含まれている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001032945&amp;amp;cycode=0　平成22年国勢調査 地域一覧，大都市圏・都市圏]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
また、就業地別では、[[湯河原町]]・[[小田原市]]といった神奈川県西部方面への流動が、丹那トンネル以西の県東地区への流動を上回っているとともに、東京都区部・[[横浜市]]への流動が[[静岡市]]への流動を圧倒的に上回っている&amp;lt;ref&amp;gt;2010年国勢調査結果による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市町村合併 ==&lt;br /&gt;
現在のところ、どの隣接市町村とも合併は実施されていないが、[[平成の大合併]]の際には、市民アンケートの結果&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iso-ya.com/topic/kennai/tp021014.html わたしもひとこと・合併通信：市民アンケートは県境を越えた合併を希望]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;を受けて、交流の深い湯河原町との県を越えた合併を検討した経緯があり、新聞などで報道され注目を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 未来都市計画フラックスタウン・熱海 ==&lt;br /&gt;
[[東芝エレベータ]]は、2020年をめどに新しい交通システム〝シェアリングビークル〟を生かした「フラックスタウン・熱海」という未来都市計画を立案している。 [http://www.toshiba-elevator.co.jp/elv/newsnavi/volumes/31/news/special03.html][http://www.tatsumatsuda.com/jp/archives/2010/01/flux_town_atami.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
===神社===&lt;br /&gt;
* [[来宮神社]] - [[御神木]]の「大楠」（[[天然記念物]]）は樹齢2,000年超で、日本で2番目の大きさ。&lt;br /&gt;
* [[湯前神社]]&lt;br /&gt;
* [[伊豆山神社]]&lt;br /&gt;
===博物館===&lt;br /&gt;
* [[MOA美術館]]&lt;br /&gt;
* [[熱海秘宝館]]&lt;br /&gt;
* [[澤田政廣]]記念美術館&lt;br /&gt;
* [[熱海渓谷館]]&lt;br /&gt;
* [[風雲文庫]]&lt;br /&gt;
===その他の建築物===&lt;br /&gt;
* [[起雲閣]] - 鉄道相・農商相・農相・[[内田信也]]、実業家[[根津嘉一郎 (初代)|根津嘉一郎]]別邸、その後旅館として使われていた。&lt;br /&gt;
*[[双柿舎]]&lt;br /&gt;
* [[熱海城]]&lt;br /&gt;
===公園・海水浴場===&lt;br /&gt;
* [[熱海梅園]]&lt;br /&gt;
* [[熱海サンビーチ]]&lt;br /&gt;
* [[長浜海水浴場]]&lt;br /&gt;
* [[姫の沢公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===温泉===&lt;br /&gt;
* [[熱海温泉]]&lt;br /&gt;
** 熱海七湯 - 大湯・野中の湯・佐治郎の湯・風呂の湯・清左右衛門の湯・河原湯・小沢の湯&lt;br /&gt;
* [[伊豆山温泉]] - 走り湯&lt;br /&gt;
* [[伊豆湯河原温泉]] - 北東端の泉地区と[[湯河原温泉]]が一体になって形成されている。&lt;br /&gt;
* [[網代温泉]]&lt;br /&gt;
===祭事===&lt;br /&gt;
* こがし祭り - 来宮神社の例大祭。例年7月（14）・15・16日に行われる。&lt;br /&gt;
===イベント===&lt;br /&gt;
*[[熱海湯らっくすマラソン大会]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update2/0913/TKY201209130338.html 津波心配だから…熱海市、沿岸のマラソン大会中止]朝日新聞2012年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[熱海海上花火大会]] - 年に十数回行われる[[花火大会]]&lt;br /&gt;
* 熱海芸妓見番（土・日　11:00~華の舞開催）&lt;br /&gt;
* 熱海ラブプラス現象（まつり）キャンペーン - 2010年7月10日から同年8月31日まで&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainiti20100710&amp;quot;&amp;gt;「[http://mantan-web.jp/2010/07/10/20100710dog00m200048000c.html ラブプラス＋ ：熱海で“彼女”と旅行気分　「まつり」式典に市長も、温泉まんじゅうは完売]」 [[毎日新聞]]、2010年7月10日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20100814&amp;quot;&amp;gt;「もっと知りたい!――仮想彼女と熱海でお泊まり」『朝日新聞』2010年8月14日付朝刊、第13版、第29面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* [[お宮の松]]&lt;br /&gt;
*[[興亜観音]]&lt;br /&gt;
* [[大湯間歇泉]]&lt;br /&gt;
* [[錦ヶ浦]]&lt;br /&gt;
* [[初島]]・[[初島灯台]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスメディア ==&lt;br /&gt;
*[[伊豆急ケーブルネットワーク]]（IKC）&lt;br /&gt;
*[[エフエム熱海湯河原|FM熱海湯河原]]（FM79.6MHz）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 熱海市を舞台とする作品 ==&lt;br /&gt;
=== 文学 ===&lt;br /&gt;
* 『[[金色夜叉]]』：[[尾崎紅葉]]（1897年 - 1902年、未完）&lt;br /&gt;
* 『[[光を感ずる子]]』：[[若林つや]]、（1927年『[[女人芸術]]』12月号）&lt;br /&gt;
* 『[[黄色い風土]]』：[[松本清張]]（1959年 - 60年）&lt;br /&gt;
* 『[[熱海殺人事件]]』 ： [[つかこうへい]] (1986) &lt;br /&gt;
*『[[熱海・湯河原殺人事件]]』：[[西村京太郎]](2003)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* 『[[女 (映画)|女]]』　[[木下恵介]]監督（1948年）&lt;br /&gt;
* 『[[婚約指輪 (映画)|婚約指輪]]』　木下恵介監督（1950年）&lt;br /&gt;
* 『[[雪夫人絵図]]』　[[溝口健二]]監督（1950年）&lt;br /&gt;
* 『[[伊豆物語]]』（1951年）&lt;br /&gt;
* 『[[東京物語]]』　[[小津安二郎]]監督（1953年）&lt;br /&gt;
* 『[[日本の悲劇]]』　[[木下恵介]]監督（1953年）&lt;br /&gt;
* 『[[四十八歳の抵抗]]』（1956年）&lt;br /&gt;
* 『[[熱海ブルース]]』（1962年）&lt;br /&gt;
* 『[[キングコング対ゴジラ]]』（1962年）&lt;br /&gt;
* 『[[大巨獣ガッパ]]』（1967年）&lt;br /&gt;
* 『[[熱海殺人事件]]』（1986年）&lt;br /&gt;
* 『[[おもひでぽろぽろ]]』（1991年）&lt;br /&gt;
* 『[[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード]]』（2003年）&lt;br /&gt;
* 『[[任侠ヘルパー]]』（2012年）&lt;br /&gt;
* 『[[THE NEXT GENERATION -パトレイバー-]]』（2014年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* 『[[あまんちゅ!]]』（[[天野こずえ]]　2008年　-　）&lt;br /&gt;
* 『[[隊務スリップ]]』（[[新田たつお]]　2014年　-　）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメーション ===&lt;br /&gt;
* 『[[真マジンガー 衝撃! Z編]]』（2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
近年ではテレビドラマに限らず、バラエティ番組等でも熱海を紹介する番組が増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]系『[[熱海の捜査官]]』(2010年)&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ]]系『[[ストロベリーナイト (テレビドラマ)|ストロベリーナイト]]』第7 - 8話「悪しき実」(2012年)&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ]]系『[[結婚しない]]』第1話(2012年)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 『熱海の夜』：[[箱崎晋一朗]]（1969年）&lt;br /&gt;
* 『SUN BEACH』：[[TORUMAN]]（2006年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 『[[星間特捜アサルトマン]]』(2004年)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームソフト ===&lt;br /&gt;
* 『[[ラブプラス+]]』（2010年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainiti20100710&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20100814&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 『[[第2次スーパーロボット大戦Z|第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇]]』（2011年）&amp;lt;ref&amp;gt;『真マジンガー 衝撃! Z編』の原作再現。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 熱海に関連する有名人 ==&lt;br /&gt;
=== 熱海出身者 ===&lt;br /&gt;
* [[内田光子]]（[[ピアニスト]]）&lt;br /&gt;
* [[澤田政廣]]（[[彫刻家]]）&lt;br /&gt;
* [[砂塚秀夫]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
* [[大野雄二]]（[[アレンジャー]]、[[作曲家]]、ジャズピアニスト）実家が[[ホテル大野屋]]&lt;br /&gt;
* [[二宮さよ子]]（女優）&lt;br /&gt;
* [[早見優]]（[[タレント]]、[[歌手]]）&lt;br /&gt;
* [[今井由香]]（[[声優]]）&lt;br /&gt;
* [[本多小百合]]（元[[中京テレビ放送|中京テレビ]][[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
* [[水谷智佳]]（[[プロボクサー]]）&lt;br /&gt;
* [[島田晴香]]（[[AKB48]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 熱海にゆかりのある人物 ===&lt;br /&gt;
* [[押井守]]（[[映画監督]]、家があり、生活の拠点としている）&lt;br /&gt;
* [[杉本苑子]]（[[小説家]]、家があり、生活の拠点としている）&lt;br /&gt;
* [[橋田壽賀子]]（[[脚本家]]、家があり、生活の拠点としている）&lt;br /&gt;
* [[伊藤和典]]（脚本家、家があり、生活の拠点としている）&lt;br /&gt;
* [[泉アキ]]（[[歌手]]・[[タレント]]、家があり、生活の拠点としている）&lt;br /&gt;
* [[泉ピン子]]（[[俳優|女優]]・[[漫談家]]、家があり、生活の拠点としている）&lt;br /&gt;
* [[NOKKO]]（歌手、家があり、生活の拠点としている）&lt;br /&gt;
* [[新田たつお]]（[[漫画家]]、家があり、生活の拠点としている）&lt;br /&gt;
* [[池畑慎之介☆]]（ピーター、歌手・[[俳優]]、別荘がある）&lt;br /&gt;
* [[石立鉄男]]（俳優、1999年から死去まで居住した）&lt;br /&gt;
* [[鈴木真仁]]（声優、[[神奈川県]][[茅ヶ崎市]]出身だが幼少期から高校卒業まで熱海で過ごしたため、「熱海出身」と紹介される事もある）&lt;br /&gt;
* [[福永令三]]（小説家、家があり、生活の拠点としている）&lt;br /&gt;
* [[尾崎紅葉]]（小説家、[[起雲閣]]にて[[金色夜叉]]を執筆）&lt;br /&gt;
* [[谷崎潤一郎]]（小説家、関西在住時代より別荘を所有しており、昭和30年代には居住）&lt;br /&gt;
* [[志賀直哉]]（小説家、昭和20年代に居住）&lt;br /&gt;
* [[太宰治]]（小説家、村上旅館に滞在中に起きた通称「熱海事件」をきっかけとして[[走れメロス]]を執筆）&lt;br /&gt;
* [[徳富蘇峰]] ([[ジャーナリスト]]、[[歴史家]]、占領期以降の晩年を伊豆山に居住)&lt;br /&gt;
* [[真鍋八千代]] ([[実業家]]、[[熱海後楽園ホテル|熱海後楽園]]を設立。別荘を所有しており、毎週末、熱海で過ごしていた)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 郵便番号 ==&lt;br /&gt;
[[郵便番号]]は以下の通りである。[[2006年]][[10月1日]]に変更。&lt;br /&gt;
* [[熱海郵便局]]：413-00xx、413-85xx、413-86xx、413-87xx、413-01xx&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電話について ==&lt;br /&gt;
市外局番は大部分が'''0557'''（伊東MA）だが、奥湯河原に接する泉は'''0465'''（小田原MA）で、[[東日本電信電話|NTT東日本]]の管内になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Atami, Shizuoka}}&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.city.atami.shizuoka.jp/}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|atamicity}}&lt;br /&gt;
* [http://www.ataminews.gr.jp/ あたみニュース（熱海市観光協会）]&lt;br /&gt;
* [http://hobby-design.com/ume/index.html 熱海梅園ナビ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{静岡県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あたみし}}&lt;br /&gt;
[[Category:静岡県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:熱海市|*]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%B8%82&amp;diff=402144</id>
		<title>旭川市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%B8%82&amp;diff=402144"/>
				<updated>2022-10-04T12:34:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 名所・観光スポット・名物・催事 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''旭川市'''（あさひかわし）は、[[北海道 (地方公共団体)|北海道]]にある市で、[[上川支庁]]の所在地。[[2000年]][[4月1日]]に[[中核市]]に指定。[[北日本]]では[[仙台市]]に次いで3番目（道内では[[札幌市]]に次いで2番目）の人口を有しており、北日本最大の中核市である。戦前は[[第7師団 (日本軍)|陸軍第七師団]]が置かれ、軍都として発展した。[[上川支庁|上川管内]]のほか[[空知支庁|北空知]]・[[留萌支庁|留萌]]・[[宗谷支庁|宗谷]]・[[網走支庁]]中北部などの地域・[[支庁]]の&amp;lt;!--旭川を含む塩狩峠以南の上川管内は道央に含める場合もあります--&amp;gt;近隣市町に行政・商業・工業などで強い影響力を持つ。近年は、行動展示で人気の[[旭川市旭山動物園|旭山動物園]]や、[[旭川ラーメン]]で全国にその名を知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR[[旭川駅]]のすぐ駅裏には[[忠別川]]が流れているが、先住民族である[[アイヌ]]の人々はこの[[忠別川]]のことを「波のある川・波立つ川」の意味でチウ・ペツと呼んでいた。しかしこれをチュッ・ペツ（日の川）と勘違いした結果、「旭川」という地名が生まれたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
*[[北海道 (島)|北海道]]のほぼ中央にある[[上川盆地]]に位置している。&lt;br /&gt;
*[[石狩川]]、[[忠別川]]、[[美瑛川]]、[[牛朱別川]]など大小130の河川が流れ、740あまりの橋が架かる。中でも石狩川と牛朱別川の交わるところにある[[旭橋]]は、[[1932年]]完成した鉄製アーチ橋で「川のまち」旭川の象徴として市民に愛されてきた。旭橋は[[北海道遺産]]に選定されている。&lt;br /&gt;
*[[旭川駅]]周辺では駅の高架化を含む再開発事業が行われており、この旭川駅周辺開発地区をさして'''北彩都あさひかわ'''（きたさいとあさひかわ）という愛称がつけられている。&lt;br /&gt;
*[[国際会議観光都市]]（北海道内では他2市が指定[[札幌市]]、[[釧路市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===気候===&lt;br /&gt;
*内陸特有の気候で年間の気温差が大きい。夏は緯度の割に暑く、冬は北海道の中でも屈指の寒さとして知られている。[[1902年]][[1月25日]]には、日本の気象官署での観測史上最低[[気温]]となる-41.0℃を記録した。しかし、近年は都市化などの影響による高温傾向によって、-20℃以下となる日が減少している。なお、郊外の[[江丹別]]地区では、近年においても-30℃以下をしばしば記録している。&lt;br /&gt;
*厳しい気候であるとのイメージが強いが、実際は盆地にあり穏やかな気候である。年間を通して風が弱く、冬に[[地吹雪]]が発生することがほとんど無い。降水量も北海道内では少なく、全国平均値や[[函館市]]の半分程度である。これは、[[梅雨]]が無く、[[台風]]の影響もあまり受けないためである。夏は日中の気温が高いものの、海岸部（[[室蘭市]]・函館市など）と比べて湿度が低く乾燥した気候で過ごしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1890年]] : [[石狩国]]上川郡に旭川・永山・神居の3村が設置&lt;br /&gt;
*[[1891年]] : 永山村に[[屯田兵]]入植&lt;br /&gt;
*[[1892年]] : 旭川村（現東旭川地区）に[[屯田兵]]入植&lt;br /&gt;
*[[1896年]] : [[第7師団 (日本軍)|旧陸軍第七師団]]が編成・設置&lt;br /&gt;
*[[1898年]] : [[北海道官設鉄道]]（旧[[日本国有鉄道|国鉄]]・[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]の前身）により[[旭川駅]]が設置開業&lt;br /&gt;
*[[1900年]] : 旭川村が旭川町に改称&lt;br /&gt;
*[[1902年]] : 国内観測史上最低気温（摂氏氷点下41.0度）を記録&lt;br /&gt;
*[[1914年]] : 区制施行、旭川区となる。&lt;br /&gt;
*[[1916年]] : 旭川区の人口：64,391名。旭川区のマラリア患者数：104名。&lt;br /&gt;
*[[1922年]] : 市制施行、旭川市となる。&lt;br /&gt;
*[[1932年]] : 現[[旭橋]]（[[北海道遺産]]）が開通。[[牛朱別川]]切り替え工事完成。&lt;br /&gt;
*[[1936年]] : [[旭川常盤ロータリー]]完成&lt;br /&gt;
*[[1945年]][[8月16日]]（日本敗戦の翌日） : 釧路市と留萌市を結ぶ線より北東側の北海道をソ連占領地域とするようソ連のスターリンが要求、旭川もこの地域に含まれていた。GHQはこれを拒否した。 &lt;br /&gt;
*[[1952年]] : [[保安隊]]第2管区総監部（現[[陸上自衛隊]]第2師団司令部）が移駐&lt;br /&gt;
*[[1955年]][[4月1日]] : [[神居村]]・[[江丹別村]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1960年]] : [[旭川冬まつり]]の第1回開催&lt;br /&gt;
*[[1961年]][[4月1日]] : [[永山町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1963年]][[8月15日]] : [[東旭川町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1966年]] : [[旭川空港]]が開港&lt;br /&gt;
*[[1967年]] : [[旭川市旭山動物園]]が開園&lt;br /&gt;
*[[1968年]][[3月1日]] : [[神楽町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1969年]] : [[函館線]]が[[旭川駅]]まで複線電化される&lt;br /&gt;
*[[1970年]] : 旭川市の人口が30万人を突破。[[旭川大橋 (旭川市)|旭川大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1971年]][[3月2日]] : [[東鷹栖町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1972年]] : 日本初の恒久歩行者天国である[[平和通買物公園]]がオープン&lt;br /&gt;
*[[1973年]] : [[北海道新幹線]]の終点が[[旭川市]]に変更され、[[札幌駅]]～[[旭川駅]]が[[全国新幹線鉄道整備法]]に基づく[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|基本計画線]]に制定される。&lt;br /&gt;
*1973年 : [[宗谷線]]の[[連続立体交差事業]]（鉄道高架）が完了する。&lt;br /&gt;
*1973年 : 神楽岡地区（現：緑が丘）に[[旭川医科大学]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] : [[旭川空港]]にジェット機就航&lt;br /&gt;
*[[1984年]] : [[旭川スタルヒン球場]]がオープン。[[近文大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1986年]] : 旭川大雪アリーナ（旭川初の屋内スケートリンク）がオープン&lt;br /&gt;
*[[1990年]] : 旭川市開基100年。[[道央自動車道|道央道]]が[[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]]まで延伸される。花咲大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] : [[テレビ北海道]]（TVh）旭川送信所開局（9月）。ツインハープ橋開通。[[北旭川大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1995年]] : [[旭川新道]]（約14ｋｍ）全線開通（一部暫定２車線）&lt;br /&gt;
*[[1996年]] : 旭川駅周辺開発「北彩都あさひかわ」事業のうち、土地区画整理事業に着手。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] : [[旭川空港]]新[[滑走路]]2,500ｍ供用開始&lt;br /&gt;
*[[1999年]] : 雨紛大橋の開通により、[[北海道道90号旭川環状線|旭川環状線]]全線開通。&lt;br /&gt;
*[[2000年]] : [[中核市]]として指定（4月）。[[道央自動車道|道央道]]の[[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]]~[[和寒インターチェンジ|和寒IC]]開通に伴い、[[旭川北インターチェンジ|旭川北IC]]も供用開始。　&lt;br /&gt;
*[[2002年]] : [[永山新川]]（牛朱別川分水路）供用開始。&lt;br /&gt;
*[[2004年]] : [[7月]]と[[8月]]、[[旭川市旭山動物園]]の月間入園者数が日本一を記録&lt;br /&gt;
*[[2005年]] : [[旭川市科学館 サイパル|旭川市科学館（愛称：サイパル）]]北彩都あさひかわ地区に新築移転。　&lt;br /&gt;
*[[2006年]] : [[6月]]、[[旭川空港]]に初の国際線定期便・旭川－[[仁川国際空港|ソウル]]が就航&lt;br /&gt;
*2006年 : [[旭川市旭山動物園]]の月間入園者数が4ヶ月連続で日本一を記録（6～9月）2006年度入園者数300万人突破&lt;br /&gt;
*[[2007年]] : [[10月1日]]、[[地上デジタル放送]]開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
集散地・物流の拠点として発展。かつては「旭川商人」という言葉もあった。&lt;br /&gt;
農業が盛んで、北海道における良質米の生産地として知られる。[[神居古潭]]地区では、[[リンゴ|りんご]]や[[サクランボ|さくらんぼ]]などの果樹の生産がみられる。[[ソバ]]の生産量は国内第3位。日本の五大家具産地（[[旭川家具]]）の一つでもある。&lt;br /&gt;
このほか酒造業が盛んで、「北の灘」とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
近年は[[旭川市旭山動物園]]の躍進により観光客数が大幅に増え、上期観光客数で[[小樽市]]や[[函館市]]を抜いて北海道内第2位となり、観光業への期待が高まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 企業など ====&lt;br /&gt;
* 農業 - 米（[[きらら397]]など）、そば（[[江丹別そば]]など）&lt;br /&gt;
* 食品加工業 - [[藤原製麺]]、加藤ラーメン、[[日本ハム]]、工藤畜産、大阪畜産、寿 須藤製麺工場、[[香貴]]、道水産業、藤六食品、ヤマモト食販（[[よつ葉乳業]]の下請け）、山下食品、吉川園、日本醤油工業、北海道味噌&lt;br /&gt;
* 製紙業 - [[日本製紙]]（旧国策パルプ）、[[レンゴー]]、片桐紙器、旭ダンボール&lt;br /&gt;
* 運輸業 - [[旭新運輸]]（日本製紙グループ）、[[旭川通運]]、北興運輸&lt;br /&gt;
* 電機・IT - [[東芝]]ホクト電子、コンピューター・ビジネス、[[北海道地図]]、北海道録画センター&lt;br /&gt;
* 印刷業 - 総北海&lt;br /&gt;
* 酒造業（日本酒、焼酎、地ビール） - [[男山 (酒造メーカー)|男山]]、高砂酒造、[[オエノンホールディングス|合同酒精、大雪乃蔵]]、[[大雪地ビール]]&lt;br /&gt;
* 家具 - [[カンディハウス]]（旧インテリアセンター）、[[いさみや]]&lt;br /&gt;
* 建設・土木 - [[新谷建設]]、[[北野組]]、[[荒井建設]]、盛永組、橋本川島コーポレーション、生駒組、[[廣野組]]、タカハタ建設、[[東成建設]]&lt;br /&gt;
* 鉄工 - 表鉄工所、田島工業、檜山鐵工所&lt;br /&gt;
* 市場 - [[株式会社キョクイチ]]、一印旭川魚卸売市場、旭川青果卸売市場&lt;br /&gt;
* その他製造業 - [[旭ダンケ]]、昭和木材、[[日本メディカルプロダクツ]]、正和電工（バイオトイレ）、上原ネームプレート、[[住友ゴム工業]]旭川タイヤテストコース、くみあい乳業株式会社、旭川[[ヤクルト本社|ヤクルト]]株式会社牛乳工場、日東石油㈱、北海丸油㈱、[[モダ石油]]、[[道北振興]] 、[[旭川ガス]]、[[明治乳業]]旭川工場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 金融機関・商業施設 ==&lt;br /&gt;
'''金融機関'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[銀行]] - [[秋田銀行]]、[[札幌銀行]]、[[日本銀行]]（旭川事務所）、[[北洋銀行]]、[[北陸銀行]]、[[北海道銀行]]、[[みずほ銀行]]、[[三菱東京UFJ銀行]]（旭川法人営業所）&lt;br /&gt;
*[[信用金庫]] - [[旭川信用金庫]]、[[遠軽信用金庫]]、[[北空知信用金庫]]、[[士別信用金庫]]、[[名寄信用金庫]]、[[紋別信用金庫]]、[[留萌信用金庫]]、[[稚内信用金庫]]、[[信金中央金庫]]（旭川分室）&lt;br /&gt;
*[[信用協同組合|信用組合]] - [[あすか信用組合]]、[[ウリ信用組合]]、[[北央信用組合]]&lt;br /&gt;
*[[農業協同組合]] - あさひかわ農業協同組合、たいせつ農業協同組合、東旭川農業協同組合、東神楽農業協同組合、北海道信用農業協同組合連合会&lt;br /&gt;
*[[労働金庫]] - [[北海道労働金庫]]&lt;br /&gt;
*その他金融機関 - [[国民生活金融公庫]]、[[商工組合中央金庫]]、[[中小企業金融公庫]]、[[日本政策投資銀行]]（旭川相談室）&lt;br /&gt;
*[[証券会社]] - [[日興コーディアル証券]]、[[野村證券]]&lt;br /&gt;
※札幌銀行旭川支店、永山支店は2008年10月10日をもって営業を終了する予定、その後は北洋銀行になる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''商業施設'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大型店 - [[西武百貨店]]、[[丸井今井]]、旭川エスタ、!EXC、マルカツ、OKUNO、[[イオン北海道|ポスフール]]、ラパーク[[長崎屋]]、[[イトーヨーカドー]]、[[イオン旭川西ショッピングセンター]]、[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]、アモールショッピングセンター&lt;br /&gt;
*家電量販店 - [[100満ボルト]]、[[ベスト電器]]、[[ヤマダ電機]]、[[マツヤデンキ]]&lt;br /&gt;
*ホームセンター - [[ホーマック]]、[[コメリ]]、ベストム。&lt;br /&gt;
*家具 - [[ニトリ]]、旭川家具センター、スイートデコレーション、谷木工、家具のハマダ、マダム・ロタン・コバヤシ、家具の宮川本店&lt;br /&gt;
*ドラッグストア - [[ツルハ]]、[[サッポロドラッグストアー]]、[[サンドラッグ]]、アスクドラッグ&lt;br /&gt;
*スーパーマーケット - ふじ、ベストプライス、ウエスタン、ウエスタンパワーズ、[[道北ラルズ]]、ビッグハウス（以上[[アークスグループ]]）、旭友ストアー、れたす（以上[[旭川電気軌道]]傘下）、[[ダイイチ (帯広市)|ダイイチ]]、生活協同組合[[コープさっぽろ]]（永山店シーナ・東光店ルミネ）、[[ホクレン]]ショップ、エーコープ、[[マックスバリュ北海道|マックスバリュ]]、銀座ストアー、神居スーパー、大善、ダバス、全日食チェーン&lt;br /&gt;
*コンビニエンス - [[セイコーマート]]、[[セブン-イレブン]]、[[ローソン]]、[[ヤマザキショップ]]、[[コミュニティ・ストア]]、セラーズ、[[SPAR]]&lt;br /&gt;
*書店 - [[アニメイト]]、[[未来屋書店]]、旭川冨貴堂書店（地場大手）、[[三省堂書店]]、[[宮脇書店]]、[[ヴィレッジヴァンガード (書籍・雑貨店)|ヴィレッジ・ヴァンガード]]、くまざわ書店、5条ブックス文文堂&lt;br /&gt;
*古書店 - [[BOOKOFF]]、[[GEO]]、旭文堂、いほり文庫、BOOK BIG BOX、BOOKSキャロット、もぐちゃん、BOOKSフォーレスト、100円堂、BOOK&amp;amp;DVD MEGASPOT&lt;br /&gt;
*映画館 - [[ヘラルド・エンタープライズ|シネプレックス旭川]]、[[スガイ・エンタテインメント|ディノスシネマズ旭川]]、[[東宝|旭川東宝会館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 郵便 ==&lt;br /&gt;
*[[旭川中央郵便局]]（[[郵便事業|日本郵便]]旭川支店・[[かんぽ生命保険|かんぽ生命]]旭川支店併設）&lt;br /&gt;
*[[旭川東郵便局]]（日本郵便旭川東支店併設）&lt;br /&gt;
*永山郵便局（日本郵便永山支店併設）&lt;br /&gt;
*旭川北郵便局&lt;br /&gt;
*西神楽郵便局&lt;br /&gt;
*江丹別郵便局&lt;br /&gt;
*豊田郵便局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
*市長&lt;br /&gt;
**[[西川将人]]（にしかわ まさひと、2006年11月17日－、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]系、道内で最年少・全国で3番目に若い市長&amp;lt;ref&amp;gt;http://s-takahiro.air-nifty.com/blog/2006/10/post_42e7.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''歴代市長（公選）'''&lt;br /&gt;
{|table border=1 cellspacing=0&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#EEEEEE&amp;quot;&lt;br /&gt;
!代!!市長名!!任期!!任期数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初 - 4||[[前野与三吉]]||1947年～1963年||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5 - 7||[[五十嵐広三]]||1963年～1974年||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||[[松本勇]]||1974年11月17日～1978年11月16日||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9 - 12||[[坂東徹]]||1978年11月17日～1994年11月16日||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13 - 15||[[菅原功一]]||1994年11月17日～2006年11月16日||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16 - ||[[西川将人]]||2006年11月17日～現在||1 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*当初予算規模（2007年度）&lt;br /&gt;
**一般会計 : 1481億2000万円&lt;br /&gt;
**特別会計 : 1460億1923万1千円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市議会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
定数は36人。&lt;br /&gt;
=== 構成 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
!会派!!議席数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|公正クラブ||9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|民主クラブ||8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|公明党||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|市民クラブ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本共産党]]||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|無党派ネットワーク||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|無所属||3&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（2007年5月10日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道議会議員 ==&lt;br /&gt;
旭川市単独で1つの選挙区(旭川市選挙区)を有し、定数は6人。任期は、2011年4月29日まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[真下紀子]](日本共産党・2期目)&lt;br /&gt;
*木村峰行(民主党・3期目)&lt;br /&gt;
*三井あき子(民主党・3期目)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
*姉妹都市&lt;br /&gt;
** {{flagicon|United States}} [[ブルーミントン (イリノイ州)|ブルーミントン市]]（[[アメリカ合衆国]]・[[イリノイ州]]） [[w:en:Bloomington, Illinois]]&lt;br /&gt;
**:[[1962年]]10月11日提携。産業や教育などに共通点が多かったことから。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|United States}} [[ノーマル (イリノイ州)|ノーマル市]]（アメリカ合衆国・イリノイ州） [[w:en:Normal, Illinois]]&lt;br /&gt;
**:[[1987年]]7月7日提携。ブルーミントン市と双子都市であることから。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|South Korea}} [[水原市]]（[[大韓民国|韓国]]）&lt;br /&gt;
**:[[1989年]]10月17日提携。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*友好都市&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Russia}} [[ユジノサハリンスク|ユジノ・サハリンスク]]市（[[ロシア]]・[[サハリン州]]）&lt;br /&gt;
**:[[1967年]]11月10日提携。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|China}} [[哈爾濱]]（ハルビン）市（[[中華人民共和国|中国]]）&lt;br /&gt;
**:[[1995年]]11月21日提携。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国の施設 ==&lt;br /&gt;
* [[総務省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道管区行政評価局]]旭川行政評価分室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[法務省]]&lt;br /&gt;
** [[旭川刑務所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川地方検察庁]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[地方法務局]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[保護観察所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[財務省 (日本)|財務省]]&lt;br /&gt;
**[[税務署]]（旭川中税務署、旭川東税務署）&lt;br /&gt;
** [[北海道財務局]]旭川財務事務所&lt;br /&gt;
** [[日本銀行]]札幌支店旭川事務所（財務省所管の特殊法人）&lt;br /&gt;
** 函館[[税関]]札幌税関支署[[旭川空港]]出張所 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
** [[社会保険庁]]旭川[[社会保険事務所]]&lt;br /&gt;
** 小樽[[検疫所]]旭川空港出張所 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[農林水産省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道森林管理局]]旭川事務所(上川中部森林管理署)&lt;br /&gt;
** [[北海道農政事務所]]地域第四課&lt;br /&gt;
** [[北海道農政事務所]]旭川統計・情報センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道運輸局]]旭川運輸支局&lt;br /&gt;
** [[北海道開発局]]旭川開発建設部&lt;br /&gt;
** 旭川[[地方気象台]]&lt;br /&gt;
** [[軽自動車検査協会]]&lt;br /&gt;
** [[東京航空局]]旭川空港出張所&lt;br /&gt;
** [[旭川合同庁舎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[防衛省]]&lt;br /&gt;
** [[陸上自衛隊]][[北部方面隊]][[第2師団 (陸上自衛隊)|第2師団]]司令部、旭川地方連絡部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[裁判所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川地方裁判所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川家庭裁判所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 道の施設 ==&lt;br /&gt;
*北方建築総合研究所&lt;br /&gt;
*北海道立林産試験場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 官公署 ==&lt;br /&gt;
*警察 - 北海道警察旭川方面本部（[[旭川中央警察署]]、[[旭川東警察署]]）&lt;br /&gt;
*消防 - [[旭川市消防本部]]（旭川北消防署、旭川南消防署）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域施設 ==&lt;br /&gt;
*商工団体 - 旭川商工会議所、旭川北商工会、永山商工会、旭川南商工会、旭川東商工会&lt;br /&gt;
*[[保健所]] - 旭川市保健所、上川保健所（上川中部8町を管轄）&lt;br /&gt;
*[[農業協同組合]] － JAあさひかわ、JAたいせつ、JA東神楽、JA東旭川、サツラク農協&lt;br /&gt;
*光熱水道 - [[北海道電力]]、旭川市水道局、[[旭川ガス]]&lt;br /&gt;
*[[通信]] - [[東日本電信電話|NTT東日本]]、[[NTTコミュニケーションズ]]、[[エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道|NTTドコモ北海道]]、[[KDDI]]、[[ソフトバンクテレコム]]、[[ソフトバンクモバイル]]、[[北海道総合通信網]]、[[ウィルコム|WILLCOM]]、[[イー・モバイル]]&lt;br /&gt;
*[[福祉施設]] - [[旭川市障害者福祉センターおぴった]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
===大学・短期大学・高等専門学校===&lt;br /&gt;
*[[北海道教育大学]]旭川校&lt;br /&gt;
*[[旭川医科大学]]&lt;br /&gt;
*[[東海大学]]芸術工学部&lt;br /&gt;
*[[旭川大学]]&lt;br /&gt;
*[[旭川大学|旭川大学女子短期大学部]]&lt;br /&gt;
*[[旭川工業高等専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===高等学校===&lt;br /&gt;
{| width=&amp;quot;800px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- valign=top&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;15%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
'''道立'''&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川東高等学校|旭川東高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川西高等学校|旭川西高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川北高等学校|旭川北高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川南高等学校|旭川南高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川東栄高等学校|旭川東栄高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川凌雲高等学校|旭川凌雲高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川商業高等学校|旭川商業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川工業高等学校|旭川工業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川農業高等学校|旭川農業高等学校]]&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
'''市立'''&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川北都商業高等学校|旭川北都商業高等学校]]&lt;br /&gt;
'''私立'''&lt;br /&gt;
*[[旭川大学高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川藤女子高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川竜谷高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川実業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川明成高等学校]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===専修学校===&lt;br /&gt;
{| width=&amp;quot;800px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- valign=top&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[国立病院機構]] [[独立行政法人国立病院機構道北病院|道北病院]]附属看護学校&lt;br /&gt;
*[[旭川医療情報専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川厚生看護専門学校]] &lt;br /&gt;
*[[旭川市医師会看護専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川歯科学院専門学校]] &lt;br /&gt;
*[[旭川調理師専門学校]]&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[旭川理容美容専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[北都保健福祉専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川高等看護学院]]&lt;br /&gt;
*[[北海道医学技術専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川大学情報ビジネス専門学校]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===小中学校===&lt;br /&gt;
*市内には小学校が58校、中学校が34校ある。国立である[[北海道教育大学]][[北海道教育大学附属旭川小学校|附属旭川小学校]]・[[北海道教育大学附属旭川中学校|同中学校]]を除き全て市立小中学校である。&lt;br /&gt;
校名の一覧については、小学校は''[[北海道小学校一覧#上川支庁]]''を、中学校については''[[北海道中学校一覧#上川支庁]]''をそれぞれ参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特別支援学校===&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川盲学校|旭川盲学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川養護学校|旭川養護学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川聾学校|旭川聾学校]] など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[中小企業大学校]]旭川校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職業訓練 ==&lt;br /&gt;
===職業能力開発促進センター===&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[雇用・能力開発機構]]北海道センター 旭川[[職業能力開発促進センター]]（愛称：ポリテクセンター旭川）&lt;br /&gt;
===職業能力開発校===&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川高等技術専門学院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医療 ==&lt;br /&gt;
*[[市立旭川病院]]&lt;br /&gt;
*[[国立大学法人]][[旭川医科大学病院]]&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[国立病院機構]][[独立行政法人国立病院機構道北病院|道北病院]]&lt;br /&gt;
*[[旭川赤十字病院]]&lt;br /&gt;
*[[旭川厚生病院]]&lt;br /&gt;
*[[医療法人]]社団道北[[勤医協]][[一条通病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 空港 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川空港]]（空港ターミナルビルは隣接する[[東神楽町]]にあるが、旭川市が管理している。）&lt;br /&gt;
:滑走路　延長2,500m×幅60m&lt;br /&gt;
:;国内線&lt;br /&gt;
:[[東京国際空港]]（[[日本航空インターナショナル|日本航空]]、[[北海道国際航空]]、[[全日本空輸]]、[[スカイマーク]]）&lt;br /&gt;
:[[中部国際空港]]（全日本空輸）&lt;br /&gt;
:[[関西国際空港]]（日本航空）&lt;br /&gt;
:[[大阪国際空港]]（日本航空、繁忙期臨時運航）&lt;br /&gt;
:[[函館空港]]（北海道エアシステム）&lt;br /&gt;
:*以前は[[仙台空港]]、[[新潟空港]]、[[福岡空港]]、[[釧路空港]]へも就航していたが、現在は休止している。&lt;br /&gt;
:;国際線&lt;br /&gt;
:[[大韓民国|韓国]]・[[ソウル特別市|ソウル]][[仁川国際空港]]（[[アシアナ航空]]、全日本空輸）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旭川飛行場]]（[[陸上自衛隊]]旭川駐屯地内にある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）&lt;br /&gt;
**[[函館線]] : [[旭川駅]] - [[近文駅]] - [[伊納駅]]&lt;br /&gt;
**[[宗谷線]] : [[旭川駅]] - [[旭川四条駅]] - [[新旭川駅]] - [[永山駅]] - [[北永山駅]]&lt;br /&gt;
**[[石北線]] : [[新旭川駅]] - [[南永山駅]] - [[東旭川駅]] - [[北日ノ出駅]] - [[桜岡駅]]&lt;br /&gt;
**[[富良野線]] : [[旭川駅]] - [[神楽岡駅]] - [[緑が丘駅 (北海道)|緑が丘駅]] - [[西御料駅]] - [[西瑞穂駅]] - [[西神楽駅]] - [[西聖和駅]] - [[千代ヶ岡駅]]&lt;br /&gt;
**[[北海道新幹線]] （[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|基本計画線]]）: [[旭川駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旭川電気軌道]]（廃止、現在はバス事業に転換）&lt;br /&gt;
**[[旭川電気軌道東旭川線|東旭川線]] ： [[旭川四条駅]] - 旭川追分駅 - 墓地前駅 - 愛宕駅 - 二丁目駅 - 東旭川駅 - 五丁目駅 - 旭山公園駅&lt;br /&gt;
**[[旭川電気軌道東川線|東川線]] ： [[旭川四条駅]] - 旭川追分駅 - 千代田駅 - 観音駅 - 共栄駅 - 東川駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
;市内路線&lt;br /&gt;
:旭川市内路線は主に[[旭川電気軌道]]と[[道北バス]]で運行されている。バスの系統番号は両社で統一された付け方がなされておらず、同じ番号でも会社が違えば系統は全く異なる。尚、案内における呼び方は、旭川電気軌道は『'''○○番線'''』、道北バスは『'''○○番'''』である。&lt;br /&gt;
;近郊路線&lt;br /&gt;
:近郊路線も市内路線同様旭川電気軌道・道北バスが主体だが、[[深川市|深川]]・[[留萌市|留萌]]・[[芦別市|芦別]]・[[富良野市|富良野]]方面はそれぞれ[[空知中央バス]]・[[沿岸バス]]・[[北海道中央バス]]・[[ふらのバス]]が運行している。（[[留萌旭川線]]は道北バス・沿岸バス共同運行）&lt;br /&gt;
;長距離路線&lt;br /&gt;
:旭川を通る長距離バス路線は道北バスが運行しているものが多い。その多くは行き先のバス会社との共同運行である。ただし、いくつか例外もある。&lt;br /&gt;
:*[[特急オホーツク号]]・[[特急北大雪号]] - 道北バス単独運行&lt;br /&gt;
:*[[特急わっかない号]]・[[特急天北号]] - [[宗谷バス]]単独運行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
*[[高速道路]]&lt;br /&gt;
**[[道央自動車道]] : [[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]] [[旭川北インターチェンジ|旭川北IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[一般国道]]&lt;br /&gt;
**[[国道12号]]&lt;br /&gt;
**[[国道39号]]&lt;br /&gt;
**[[国道40号]]&lt;br /&gt;
**[[国道237号]]&lt;br /&gt;
**[[国道452号]]&lt;br /&gt;
*[[バイパス道路|バイパス]]&lt;br /&gt;
**[[旭川新道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[都道府県道]]&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|Valign=top|&lt;br /&gt;
:*[[北海道道4号旭川芦別線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道20号旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道37号鷹栖東神楽線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道57号旭川深川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道68号旭川空港線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道72号旭川幌加内線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道79号深川豊里線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道90号旭川環状線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道98号旭川多度志線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道140号愛別当麻旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道146号旭川鷹栖インター線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道213号天人峡美瑛線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道219号新開旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道251号雨竜旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道294号東川東神楽旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道295号瑞穂旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道329号新旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道331号永山停車場線]]&lt;br /&gt;
|Valign=top|&lt;br /&gt;
*[[北海道道486号豊田当麻線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道487号近文停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道520号鷹栖東鷹栖比布線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道542号東旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道580号美馬牛神楽線]]（市内では国道452号と重複）&lt;br /&gt;
*[[北海道道579号新開西神楽停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道641号北旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道761号北旭川停車場永山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道848号鷹栖江丹別線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道915号共和嵐山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道937号上雨紛台場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道940号東川旭川線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道942号東鷹栖永山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1124号近文停車場緑町線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1125号嵐山公園線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1150号旭川北インター線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1160号旭川旭岳温泉線]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*[[道の駅]]&lt;br /&gt;
**[[道の駅あさひかわ|あさひかわ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化財 ==&lt;br /&gt;
=== 国指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[重要文化財]]（建造物）&lt;br /&gt;
*[[旧旭川偕行社]]（春光5条7丁目 平成元年5月19日）&lt;br /&gt;
[[民俗文化財]]（重要無形民俗文化財）&lt;br /&gt;
*[[アイヌ古式舞踊]]（旭川市内 昭和59年1月21日）&lt;br /&gt;
=== [[登録有形文化財]]（国登録） ===&lt;br /&gt;
*上川倉庫、事務所など7件（北海道旭川市宮下通11丁目1604-1・2 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
**上川倉庫一号倉庫&lt;br /&gt;
**上川倉庫二号倉庫（リハーサルホール）&lt;br /&gt;
**上川倉庫三号倉庫（チェアーズギャラリー）&lt;br /&gt;
**上川倉庫八号倉庫&lt;br /&gt;
**上川倉庫十号倉庫（デザインギャラリー）&lt;br /&gt;
**上川倉庫十一号倉庫（大雪地ビール館）&lt;br /&gt;
**上川倉庫事務所&lt;br /&gt;
*旭川電気軌道春光整備工場（旧陸軍第7師団騎兵第7連隊覆馬場）（旭川市春光3条7丁目 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
*最創山光岸寺本堂（旭川市東鷹栖東1条3丁目272-1 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
*松岡家住宅（旭川市6条通13丁目58-3 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[記念物]]（史跡）&lt;br /&gt;
*神居古潭竪穴住居遺跡（神居町神居古潭石狩川河川敷 昭和32年12月17日）&lt;br /&gt;
=== 旭川市指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[有形文化財]]（建造物）&lt;br /&gt;
*上川郡農作試験所事務所棟（忠別太駅逓第一美英舎）（神居1条1丁目 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
*永山屯田兵屋（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和45年7月6日）&lt;br /&gt;
*養蚕民家（東旭川町瑞穂1576-1 昭和48年3月19日）&lt;br /&gt;
*[[神居古潭駅|旧神居古潭駅舎]]（神居古潭 平成3年3月15日）&lt;br /&gt;
有形文化財（歴史資料）&lt;br /&gt;
*旭川兵村中隊記録及び屯田物語原画綴り（東旭川南1条6丁目旭川兵村記念館 昭和56年2月20日）&lt;br /&gt;
*第七師団関係記録（春光町国有無番地陸上自衛隊旭川駐屯地北鎮記念館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
*知里幸恵遺稿ノート（神楽3条7丁目旭川市博物館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
*旭川兵村中隊記録（追加）（東旭川南1条6丁目旭川兵村記念館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
有形文化財（考古資料）&lt;br /&gt;
*錦町5遺跡出土の斧柄（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和61年8月20日）&lt;br /&gt;
*蕨手刀（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和61年8月20日）&lt;br /&gt;
[[記念物]]（史跡）&lt;br /&gt;
*近文山国見の碑（江丹別町嵐山 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
記念物（天然記念物）&lt;br /&gt;
*梅の木（東旭川町米原旭川第一小校庭 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
*神居古潭おう穴群（神居町神居古潭石狩川河川敷 昭和41年7月25日）&lt;br /&gt;
（平成18年5月末現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・観光スポット・名物・催事 ==&lt;br /&gt;
=== 名所 ===&lt;br /&gt;
*[[旭橋]]&lt;br /&gt;
**[[北海道遺産]]。旭川のシンボル的な名橋&lt;br /&gt;
*[[ロマンティック街道 (旭川市)|ロマンティック街道]]　（[[ロマンティック街道 (旭川市)|プラタナス通、プラタナス並木路]]）&lt;br /&gt;
**[[プラタナス]]並木と西洋風の町並みが続く街道。教会や石造の倉庫、有名菓子店が立ち並んでいる。&lt;br /&gt;
*[[外国樹種見本林]]&lt;br /&gt;
**[[三浦綾子]]「[[氷点]]」の舞台&lt;br /&gt;
*神楽岡公園 &lt;br /&gt;
**開拓時の自然がそのまま残る。もと[[上川離宮]]の予定地。&lt;br /&gt;
*[[嵐山公園 (北海道)|嵐山公園]]・嵐山展望台&lt;br /&gt;
**[[鷹栖町]]域に属するが、旭川市の名所として認識されている。&lt;br /&gt;
*突哨山（とっしょうざん）&lt;br /&gt;
**日本最大級の[[カタクリ]]群生地&lt;br /&gt;
*[[平和通買物公園]]&lt;br /&gt;
**日本初の恒久歩行者天国。[[五十嵐広三]]市長時代に実現。&lt;br /&gt;
*[[旭川常盤ロータリー]]&lt;br /&gt;
**日本最大級の[[ロータリー交差点]]&lt;br /&gt;
*[[常磐公園]]&lt;br /&gt;
*[[永山新川]]&lt;br /&gt;
**牛朱別川の分水路として整備された新川。冬季に[[白鳥]]が多数飛来。&lt;br /&gt;
*[[上野ファーム]]&lt;br /&gt;
**「北海道ガーデン」の元祖。&lt;br /&gt;
*[[斉藤牧場]]&lt;br /&gt;
*旭山公園　　&lt;br /&gt;
**[[旭川市旭山動物園]]に隣接する桜の名所。花見のシーズンには桜をライトアップ。&lt;br /&gt;
*谷口山金峰寺([[北海道三十三観音霊場]]16番札所)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 観光 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川市旭山動物園]]　　&lt;br /&gt;
**日本で最北の動物園。「行動展示」と呼ばれる展示法で[[恩賜上野動物園|上野動物園]]を凌ぐ入場者を誇る。&lt;br /&gt;
*[[3・6街]]　（[[3・6街|三・六街、さんろく街、サンロク街]]）&lt;br /&gt;
**北日本有数の規模を誇る大歓楽街。1300店もの飲食店が集まる。&lt;br /&gt;
*[[あさひかわラーメン村]]&lt;br /&gt;
**旭川ラーメンのテーマパーク。地元の旭川ラーメン８店舗で構成されている。建物内にあさひかわラーメン村神社が併設している。&lt;br /&gt;
*[[就実の丘]]　(しゅうじつのおか)&lt;br /&gt;
**旭川空港の東側に広がる丘陵地帯。&lt;br /&gt;
*旭川21世紀の森（キャンプ場・温泉あり）&lt;br /&gt;
*[[カムイスキーリンクス]]（スキー場）&lt;br /&gt;
**道北有数規模のスキー場。旭川市は北海道のスキー発祥地。&lt;br /&gt;
*[[サンタプレゼントパーク・マロースゲレンデ]]（遊園地・展望台・スキー場ほか）&lt;br /&gt;
**観覧車・ジェットコースターなどがある遊園地。&lt;br /&gt;
*[[氷霧|ダイヤモンドダスト]]・[[太陽柱|サンピラー]]・[[樹氷]]・[[川霧]]&lt;br /&gt;
**冬季の朝に見ることができる。&lt;br /&gt;
*[[嵐山陶芸の里]]&lt;br /&gt;
*クラークホースガーデン&lt;br /&gt;
*[[旭川市科学館 サイパル]]　&lt;br /&gt;
*[[男山 (酒造メーカー)|男山]]酒造り資料館&lt;br /&gt;
*[[高砂酒造]]&lt;br /&gt;
*[[大雪乃蔵]]（合同酒精、[[オエノンホールディングス]]）&lt;br /&gt;
**酒造り見学のほかレストランも併設&lt;br /&gt;
*[[5・7小路ふらりーと]]　&lt;br /&gt;
*旭川[[大雪地ビール]]館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グルメ ===&lt;br /&gt;
*旭川市は内陸であるにもかかわらず、[[日本海]]・[[オホーツク海]]・[[太平洋]]から新鮮な海産物が集まる。これは、旭川市が北海道の中心部に位置し、古くから物流の拠点であり続けたというのがその理由である。&lt;br /&gt;
*[[焼肉]]　-　畜産が比較的盛んであり多数の畜産メーカーが立地しているため、安価で種類が豊富。人口一人あたりの焼肉店数も多い。休日などに川原や自宅の庭で焼肉(もしくは[[ジンギスカン鍋|ジンギスカン]]を行う風習がある。&lt;br /&gt;
**味付（先漬け）方式の[[ジンギスカン鍋|ジンギスカン]]、[[ホルモン焼き|ホルモン]]、鹿肉&lt;br /&gt;
**「[[塩ホルモン]]」「[[豚トロ]]（ピートロ）」発祥の地。&lt;br /&gt;
*[[旭川ラーメン]] - 醤油味が主流だが、みそ味・塩味を看板にしてる店も多い。&lt;br /&gt;
*[[江丹別そば]] - [[ソバ]]の生産量は全国3位。（生産量1位2位の市町村と隣接）&lt;br /&gt;
*[[ジュンドッグ]] - パンの代わりにご飯を使った[[ホットドッグ]]のようなもの&lt;br /&gt;
*三升漬 - 麹と南蛮を混ぜたものを醤油で漬けた物&lt;br /&gt;
*[[日本酒]]（男山・高砂・大雪乃蔵）・[[焼酎]]（紫蘇焼酎「鍛高譚」・グランブルー）・[[カクテル]]・[[大雪地ビール]]&lt;br /&gt;
*[[カレープ]]　カレーを包んだ[[クレープ]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スイーツ ===&lt;br /&gt;
旧陸軍第7師団の移入と共に菓子作りは盛んになったと言われており、道内でも[[函館市]]・[[小樽市]]に継ぐ長い歴史を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新鮮な[[牛乳]]や[[乳製品]]、[[サクランボ]]・[[リンゴ]]・[[イチゴ]]といった果実、餅の材料となる[[もち米]]、餡の材料となる[[アズキ]]などの良質の菓子材料が近郊で生産されている事が、今なお菓子作りが盛んな要因と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に上川産のアズキは生産量は少ないものの、品質では高い評価を受けている。上川北部の[[名寄市]]で生産される[[もち米]]「はくちょうもち」も有名であり、[[モスバーガー]]の製品にも使用されている。[[大雪山]]の伏流水が手に入る環境や、湿度か低い気候が菓子作りに適しているとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旭川スイーツ全体の特徴として、全体的に甘さが控えめであることと、餡などに塩味を添加する店が多いという点が挙げられる。塩味を加えることの理由としては、甘さに深みがでると同時に、引き締まったように感じられるためだなどと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、[[カスタードプディング|プリン]]や[[シュークリーム]]が旭川のスイーツとして人気上昇中。特にプリンは全国大会の第一位と第三位に選出され、旭川スイーツの実力の高さを全国に示した。「大雪乃蔵」の酒古良も、「日本のお土産コンテスト」で金賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*旭川を代表する銘菓（生菓子以外）&lt;br /&gt;
**き花 - 壺屋総本店の製品。[[ベルギー]]の世界食品コンクール（[[モンドセレクション]]）で20年連続金賞受賞。き花とは[[氷霧|ダイヤモンドダスト]]の意である。&lt;br /&gt;
**ビタミンカステーラ - 高橋製菓の製品で大正10年発売のロングセラー。総裁賞受賞。&lt;br /&gt;
**[[氷点下41度]] - ビタミンカステーラ同様、高橋製菓が製造している。[[優良道産品]]にも推奨されている。　&lt;br /&gt;
**旭豆 - 煎り大豆を糖衣でくるんだ菓子。共成製菓、浅岡旭豆総本舗の2社が生産している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸術・文化施設 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川市民文化会館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市博物館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市公会堂]]&lt;br /&gt;
*[[大雪クリスタルホール]]&lt;br /&gt;
*[[中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館]]&lt;br /&gt;
*[[井上靖記念館]]&lt;br /&gt;
*[[川村カ子トアイヌ記念館]]&lt;br /&gt;
*神田美術館&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川美術館]]&lt;br /&gt;
*[[三浦綾子記念文学館]]　外国樹種見本林（氷点の舞台）の中に位置する。&lt;br /&gt;
*[[北海道伝統美術工芸村]]&lt;br /&gt;
**[[優佳良織工芸館]]&lt;br /&gt;
**[[国際染織美術館]]&lt;br /&gt;
**[[雪の美術館]]&lt;br /&gt;
*[[北鎮記念館]] - &amp;lt;!--- かつて旭川駐屯地内にあったが、（今も一応駐屯地内にはある）---&amp;gt;2007年に国道沿いに移転された。&lt;br /&gt;
*[[花咲スポーツ公園]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市中央図書館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レジャー ===&lt;br /&gt;
*[[旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場|スタルヒン球場]]　旧制旭川中学から[[東京読売巨人軍]]に進み、通算300勝をあげた投手「[[スタルヒン]]」から命名。&lt;br /&gt;
*[[旭川競馬場]]　[[ホッカイドウ競馬]]がナイトレースを開催&lt;br /&gt;
*[[旭川大雪アリーナ]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市総合体育館]]&lt;br /&gt;
*忠和体育館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祭り ===&lt;br /&gt;
*[[旭川冬まつり]]（2月）&lt;br /&gt;
**「氷彫刻世界大会」も同時に行われ、夜間にはライトアップされる。&lt;br /&gt;
*[[北海道音楽大行進]] (6月第一土曜日)&lt;br /&gt;
**日本最大規模の吹奏楽祭。昭和4年に始まる。&lt;br /&gt;
*旭川夏まつり（7月末～8月頭の木・金・土曜日）&lt;br /&gt;
*[[バーサーロペットジャパン]]（2007年から3月 第2 土曜・日曜の2日間の開催になった。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホテル　===&lt;br /&gt;
*[[旭川グランドホテル]]&lt;br /&gt;
*[[ロワジールホテル]]旭川（[[ソラーレホテルズアンドリゾーツ]]グループ）&lt;br /&gt;
*旭川ターミナルホテル（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]グループ）&lt;br /&gt;
*ホテルクレッセント旭川&lt;br /&gt;
*[[藤田観光]]ワシントンホテル旭川&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア ==&lt;br /&gt;
=== テレビ放送局 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]]10月1日より、[[NHK旭川放送局]]と道内民放5局の[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]が開始される。デジタルテレビの送信所は旭山に設置され、NHK旭川放送局・HBC・STV・HTB・uhbは共同で地上デジタル放送の送信所を新設（鉄塔はNHK・民放ともに新設。局舎は民放各局は新設。NHKは現行のアナログテレビ・FM送信所の建物を使用する）し、TVhのみ現行のアナログ送信所（1991年9月開局時の鉄塔・建物）を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、これまでは高利得な[[パラスタックアンテナ]]と[[受信ブースター]]を併用することで、旭川市内でも札幌（手稲山）送信所からの[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の受信が可能であり、市内の家電量販店などでは実際に受信した映像を店頭のデモンストレーションとして行っていたが、旭山送信所から地上デジタル放送の試験電波が2007年8月6日より出され、9月7日に映像・音声信号を付加した試験放送を開始したため手稲山送信所からの地上デジタル放送の受信は不可能となった（物理チャンネルがすべて手稲山送信所と重複するため。手稲山送信所から出されるアナログテレビ・FMラジオはこれまでどおり受信可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[旭山|旭川送信所]]も参照していただきたいのだが、TVh旭川のデジタルテレビは、旭川市を含み放送エリアが名寄市から富良野市に至る各地で視聴できるようになっており、一部地域を除く上川支庁のほぼ全域をカバーしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:現在[[北海道放送|HBC]]・[[札幌テレビ放送|STV]]は旭山から少し離れた東旭川町市街地に地上アナログテレビ放送・AMラジオの一体型送信所を設置しているが、地上デジタル放送はすべてUHF波のためHBC・STVも旭山に設置する。&lt;br /&gt;
*[[NHK旭川放送局]]　[[ロワジールホテル旭川]]の屋上にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道放送|北海道放送（HBC）]]旭川放送局　放送局屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[札幌テレビ放送|札幌テレビ放送（STV）]]旭川放送局　[[日本電信電話|NTT]]10条ビル屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道テレビ放送|北海道テレビ放送（HTB）]]旭川支社　STV同様、NTT10条ビル屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道文化放送|北海道文化放送（uhb）]]旭川支社　NTT神楽ビルの鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[テレビ北海道|テレビ北海道（TVh）]]旭川支局&lt;br /&gt;
*[[旭川ケーブルテレビ]]（愛称：ポテト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ放送局 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道放送|HBCラジオ]]旭川放送局&lt;br /&gt;
*[[STVラジオ]]旭川放送局&lt;br /&gt;
*[[エフエム北海道|Air-G']]旭川中継局&lt;br /&gt;
*[[エフエム・ノースウェーブ|FMノースウェーブ]]旭川中継局&lt;br /&gt;
*[[旭川シティネットワーク|FMりべーる]]（コミュニティFM局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===  新聞社（一般紙）　===&lt;br /&gt;
*[[北海道新聞]]　旭川支社&lt;br /&gt;
*[[読売新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[毎日新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[あさひかわ新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===  新聞社（業界紙）　===&lt;br /&gt;
*[[北海道通信社]]　旭川支社&lt;br /&gt;
*[[北海道建設新聞]]社　旭川支社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　通信社　===&lt;br /&gt;
*[[共同通信社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[時事通信社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*北海道経済&lt;br /&gt;
*メディアあさひかわ&lt;br /&gt;
*グラフ旭川&lt;br /&gt;
*タック(住宅情報誌)&lt;br /&gt;
*[[ライナーネットワーク]]（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
*[[ホットペッパー (フリーペーパー)|ホットペッパー]]旭川版（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
*[[asatan]]（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身の有名人 ==&lt;br /&gt;
===政治・官公・経済・軍事===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[五十嵐広三]] 政治家、元内閣官房長官・旭川市長&lt;br /&gt;
*[[石崎岳]] 衆議院議員、元[[北海道放送]](HBC)記者&lt;br /&gt;
*[[今津寛]] 衆議院議員、元防衛庁副長官&lt;br /&gt;
*[[亀田得治]] 弁護士・政治家、元参議院議員&lt;br /&gt;
*[[佐々木秀典]] 政治家、元衆議院議員&lt;br /&gt;
*[[杉村太蔵]] 衆議院議員&lt;br /&gt;
*[[石川佐智子]] 政治運動家&lt;br /&gt;
*[[福田勝一]] 警察官僚&lt;br /&gt;
|valign=top| &lt;br /&gt;
*[[下妻博]] 住友金属工業代表取締役会長&lt;br /&gt;
*[[福嶋康博]] スクウェア・エニックス相談役名誉会長&lt;br /&gt;
*[[前田義徳]] 元NHK会長（1983年12月逝去）&lt;br /&gt;
*[[加藤建夫]] 陸軍軍人、「[[加藤隼戦闘隊]]」隊長&lt;br /&gt;
*[[中島尚俊]]　[[北海道旅客鉄道]]代表取締役社長　&lt;br /&gt;
*[[永山武四郎]] 陸軍軍人、旭川市永山地区は彼の名に因む&lt;br /&gt;
*[[村中孝次]] 陸軍軍人、[[二・二六事件]]の首謀者の一人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学術・教育・文化・芸術===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[赤松俊秀]] 歴史学者&lt;br /&gt;
*[[荒憲治郎]] 経済学者&lt;br /&gt;
*[[大橋英寿]] 社会心理学者&lt;br /&gt;
*[[鍵谷幸信]] 英文学者&lt;br /&gt;
*[[谷口義明]] 天文学者&lt;br /&gt;
*[[富樫凱一]] 土木工学者&lt;br /&gt;
*[[畠山武道]] 法学者&lt;br /&gt;
*[[村田真]] 情報工学者、ソフトウェア技術者&lt;br /&gt;
*[[納谷廣美]] 明治大学学長&lt;br /&gt;
*[[田下昌明]] 医学博士&lt;br /&gt;
*[[資延敏雄]] 高野山真言宗管長、総本山金剛峰寺第411座主&lt;br /&gt;
*[[安部公房]] 作家&lt;br /&gt;
*[[井上靖]] 作家&lt;br /&gt;
*[[清水博子]]　作家&lt;br /&gt;
*[[三浦綾子]] 作家&lt;br /&gt;
*[[あべ弘士]] 絵本作家&lt;br /&gt;
*[[小熊秀雄]] 詩人&lt;br /&gt;
*[[岡しのぶ]] 歌人&lt;br /&gt;
*[[加藤千恵 (歌人)|加藤千恵]] 歌人&lt;br /&gt;
*[[斎藤史]] 歌人、故人、生まれは東京都&lt;br /&gt;
*[[高野斗志美]] 文芸評論家、元旭川大学学長&lt;br /&gt;
*[[遠藤琢郎]] 演出家・横浜ボートシアター主宰&lt;br /&gt;
*[[信本敬子]] 脚本家&lt;br /&gt;
*[[青木日出雄]] 航空・軍事評論家&lt;br /&gt;
*[[永江朗]] ライター&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[福井爽人]] 日本画家&lt;br /&gt;
*[[武田範芳]] 洋画家&lt;br /&gt;
*[[難波田龍起]] 洋画家&lt;br /&gt;
*[[木内綾]] 染色工芸家&lt;br /&gt;
*[[砂澤ビッキ]] 彫刻家&lt;br /&gt;
*[[中原悌二郎]] 彫刻家&lt;br /&gt;
*[[林雅子]] 建築家&lt;br /&gt;
*[[座光寺公明]] 作曲家、生まれは東京都&lt;br /&gt;
*[[間宮芳生]] 作曲家&lt;br /&gt;
*[[五郎部俊朗]] 声楽家&lt;br /&gt;
*[[藤川真弓]] バイオリニスト&lt;br /&gt;
*[[熊川哲也]] バレエダンサー&lt;br /&gt;
*[[岩崎紘昌]] 西洋アンティーク研究家&lt;br /&gt;
*[[吉崎栄泰]] プログラマー&lt;br /&gt;
*[[小林光一]] 囲碁棋士&lt;br /&gt;
*[[山下敬吾]] 囲碁棋士&lt;br /&gt;
*[[久保雅一]] プロデューサー、ポケモンブームの仕掛け人&lt;br /&gt;
*[[いがらしゆみこ]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[佐々木倫子]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[寺沢武一]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[中山昌亮]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[布浦翼]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[藤田和日郎]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[前川たけし]] 漫画家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===芸能・マスコミ===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[IKKAN]] 俳優、演出家&lt;br /&gt;
*[[品川徹]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[武田真治]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[西沢利明]] 俳優、生まれは長野県&lt;br /&gt;
*[[野村玲子]] 女優-[[劇団四季]]&lt;br /&gt;
*[[福井晶一]] 俳優-劇団四季&lt;br /&gt;
*[[山本麟一]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[青野武]] 声優&lt;br /&gt;
*[[西村朋紘]] 声優&lt;br /&gt;
*[[坂東尚樹]] 声優&lt;br /&gt;
*[[秋元ともみ]] 元AV女優&lt;br /&gt;
*[[音尾琢真]] タレント（OFFICE CUE所属）&lt;br /&gt;
*[[小橋亜樹]] タレント（OFFICE CUE所属）&lt;br /&gt;
*[[原一平]] タレント&lt;br /&gt;
*[[矢部美穂]] タレント&lt;br /&gt;
*[[トシ|三浦敏和]] 漫才師、[[タカアンドトシ]]&lt;br /&gt;
*[[さんだあず]] お笑いタレント&lt;br /&gt;
*[[アームストロング (お笑い芸人)|アームストロング]]お笑い芸人&lt;br /&gt;
*[[坂田おさむ]] 歌手&lt;br /&gt;
*[[武山あきよ]] 歌手&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[藤圭子]] 歌手（岩手県生まれ）&lt;br /&gt;
*[[水田竜子]] 演歌歌手&lt;br /&gt;
*[[冴木杏奈]] タンゴ歌手&lt;br /&gt;
*[[松本優香]]　ゴスペルシンガー&lt;br /&gt;
*[[片桐麻美]] シンガーソングライター&lt;br /&gt;
*[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]　ミュージシャン&lt;br /&gt;
**[[武沢豊]]&lt;br /&gt;
**[[田中裕二 (ミュージシャン)|田中裕二]]&lt;br /&gt;
**[[玉置浩二]]&lt;br /&gt;
**[[矢萩渉]]&lt;br /&gt;
*[[M.c.A・T]] ミュージシャン、音楽プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[冨田恵一]] ミュージシャン、音楽プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[奥山コーシン]] 放送作家&lt;br /&gt;
*[[明石英一郎]] [[札幌テレビ放送]](STV)アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[岩田公雄]] [[読売テレビ放送]]報道局解説委員&lt;br /&gt;
*[[金平茂紀]] TBSテレビ編成制作本部　報道局長&lt;br /&gt;
*[[島ひとみ]] [[TBSニュースバード]]キャスター→[[NHK BSニュース]]キャスター&lt;br /&gt;
*[[青山美保]] 元[[テレビ岩手]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[鈴木俊光]] [[東北放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[折坂章子]] 気象予報士&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポーツ===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[北の富士勝昭]] 元横綱、相撲解説者&lt;br /&gt;
*[[上野雅恵]] アテネオリンピック柔道金メダリスト&lt;br /&gt;
*[[上野順恵]] 柔道選手&lt;br /&gt;
*[[恵本裕子]]（オリンピック柔道金メダリスト）&lt;br /&gt;
*[[加藤喜代美]] レスリングフリースタイル・ミュンヘン五輪52キロ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[中田茂男]] レスリングフリースタイル・メキシコ五輪フライ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[吉田義勝]] レスリングフリースタイル・東京五輪フライ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[安廣一哉]] 空手家、K1戦士&lt;br /&gt;
*[[TOMOみちのく]]（KAIENTAI-DOJO所属）プロレスラー&lt;br /&gt;
*[[藪下めぐみ]] 女子総合格闘家&lt;br /&gt;
*[[プロスパー松浦]] ボクシング選手 &lt;br /&gt;
*[[高平慎士]] 陸上選手&lt;br /&gt;
*[[伊林厚志]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[杉山俊介]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[鈴木貴久]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[ヴィクトル・スタルヒン]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[星野伸之]] 元プロ野球選手　解説者&lt;br /&gt;
*[[干場一夫]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[明石健志]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[田沢由哉]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[牧谷宇佐美]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[はす池均]] 元プロ野球審判員 &lt;br /&gt;
*[[北出勉]] サッカー選手（湘南ベルマーレ所属）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健太郎]] サッカー選手（アルビレックス新潟所属）&lt;br /&gt;
*[[高橋健介]] フットサル選手&lt;br /&gt;
*[[成田郁久美]] バレーボール選手&lt;br /&gt;
*[[高橋勝成]] プロゴルファー&lt;br /&gt;
*[[中山智香子]] バドミントン選手&lt;br /&gt;
*[[俵信之]] 競輪選手&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北海道新幹線]]&lt;br /&gt;
* 旧[[アサヒビルデパート]]&lt;br /&gt;
* 旧[[まるせ|まるせんデパート]]&lt;br /&gt;
* 旧[[マルカツ|マルカツデパート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*内務省衛生局保健衛生調査室編『各地方ニ於ケル「マラリア」二関スル概況』1919年（大正8年）発行（2008年1月21日現在、国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/ 旭川市役所]&lt;br /&gt;
*[https://www3.city.asahikawa.hokkaido.jp/xoops/ 上川中部圏ポータルサイト]&lt;br /&gt;
*[http://mapbrowse.gsi.go.jp/airphoto/hyouteizu/6542/hyouteizu_6542_HO993X.html 国土地理院：旭川周辺上空航空写真]&lt;br /&gt;
*[http://asamed.jp/ 旭川市医師会]&lt;br /&gt;
*[http://www.ahmic21.ne.jp/kyokushi/ 社団法人 旭川歯科医師会]&lt;br /&gt;
*[http://www.ccia.or.jp/ 旭川商工会議所]&lt;br /&gt;
*[http://www.asahikawa-daisetsu.info/ 大雪みどころナビ]（観光案内　日・英・韓・中）&lt;br /&gt;
*[http://www.asahikawa-tourism.com/hokkaido_asahikawa/asahikawa.html 旭川観光ガイド　旭川ツアリズム]　（日･英・韓・中国語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{上川支庁の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の中核市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あさひかわし}} &lt;br /&gt;
[[Category:北海道の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:上川支庁]]&lt;br /&gt;
[[Category:旭川市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:中核市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%B8%82&amp;diff=402143</id>
		<title>旭川市</title>
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				<updated>2022-10-04T12:33:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 文化財 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''旭川市'''（あさひかわし）は、[[北海道 (地方公共団体)|北海道]]にある市で、[[上川支庁]]の所在地。[[2000年]][[4月1日]]に[[中核市]]に指定。[[北日本]]では[[仙台市]]に次いで3番目（道内では[[札幌市]]に次いで2番目）の人口を有しており、北日本最大の中核市である。戦前は[[第7師団 (日本軍)|陸軍第七師団]]が置かれ、軍都として発展した。[[上川支庁|上川管内]]のほか[[空知支庁|北空知]]・[[留萌支庁|留萌]]・[[宗谷支庁|宗谷]]・[[網走支庁]]中北部などの地域・[[支庁]]の&amp;lt;!--旭川を含む塩狩峠以南の上川管内は道央に含める場合もあります--&amp;gt;近隣市町に行政・商業・工業などで強い影響力を持つ。近年は、行動展示で人気の[[旭川市旭山動物園|旭山動物園]]や、[[旭川ラーメン]]で全国にその名を知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR[[旭川駅]]のすぐ駅裏には[[忠別川]]が流れているが、先住民族である[[アイヌ]]の人々はこの[[忠別川]]のことを「波のある川・波立つ川」の意味でチウ・ペツと呼んでいた。しかしこれをチュッ・ペツ（日の川）と勘違いした結果、「旭川」という地名が生まれたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
*[[北海道 (島)|北海道]]のほぼ中央にある[[上川盆地]]に位置している。&lt;br /&gt;
*[[石狩川]]、[[忠別川]]、[[美瑛川]]、[[牛朱別川]]など大小130の河川が流れ、740あまりの橋が架かる。中でも石狩川と牛朱別川の交わるところにある[[旭橋]]は、[[1932年]]完成した鉄製アーチ橋で「川のまち」旭川の象徴として市民に愛されてきた。旭橋は[[北海道遺産]]に選定されている。&lt;br /&gt;
*[[旭川駅]]周辺では駅の高架化を含む再開発事業が行われており、この旭川駅周辺開発地区をさして'''北彩都あさひかわ'''（きたさいとあさひかわ）という愛称がつけられている。&lt;br /&gt;
*[[国際会議観光都市]]（北海道内では他2市が指定[[札幌市]]、[[釧路市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===気候===&lt;br /&gt;
*内陸特有の気候で年間の気温差が大きい。夏は緯度の割に暑く、冬は北海道の中でも屈指の寒さとして知られている。[[1902年]][[1月25日]]には、日本の気象官署での観測史上最低[[気温]]となる-41.0℃を記録した。しかし、近年は都市化などの影響による高温傾向によって、-20℃以下となる日が減少している。なお、郊外の[[江丹別]]地区では、近年においても-30℃以下をしばしば記録している。&lt;br /&gt;
*厳しい気候であるとのイメージが強いが、実際は盆地にあり穏やかな気候である。年間を通して風が弱く、冬に[[地吹雪]]が発生することがほとんど無い。降水量も北海道内では少なく、全国平均値や[[函館市]]の半分程度である。これは、[[梅雨]]が無く、[[台風]]の影響もあまり受けないためである。夏は日中の気温が高いものの、海岸部（[[室蘭市]]・函館市など）と比べて湿度が低く乾燥した気候で過ごしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1890年]] : [[石狩国]]上川郡に旭川・永山・神居の3村が設置&lt;br /&gt;
*[[1891年]] : 永山村に[[屯田兵]]入植&lt;br /&gt;
*[[1892年]] : 旭川村（現東旭川地区）に[[屯田兵]]入植&lt;br /&gt;
*[[1896年]] : [[第7師団 (日本軍)|旧陸軍第七師団]]が編成・設置&lt;br /&gt;
*[[1898年]] : [[北海道官設鉄道]]（旧[[日本国有鉄道|国鉄]]・[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]の前身）により[[旭川駅]]が設置開業&lt;br /&gt;
*[[1900年]] : 旭川村が旭川町に改称&lt;br /&gt;
*[[1902年]] : 国内観測史上最低気温（摂氏氷点下41.0度）を記録&lt;br /&gt;
*[[1914年]] : 区制施行、旭川区となる。&lt;br /&gt;
*[[1916年]] : 旭川区の人口：64,391名。旭川区のマラリア患者数：104名。&lt;br /&gt;
*[[1922年]] : 市制施行、旭川市となる。&lt;br /&gt;
*[[1932年]] : 現[[旭橋]]（[[北海道遺産]]）が開通。[[牛朱別川]]切り替え工事完成。&lt;br /&gt;
*[[1936年]] : [[旭川常盤ロータリー]]完成&lt;br /&gt;
*[[1945年]][[8月16日]]（日本敗戦の翌日） : 釧路市と留萌市を結ぶ線より北東側の北海道をソ連占領地域とするようソ連のスターリンが要求、旭川もこの地域に含まれていた。GHQはこれを拒否した。 &lt;br /&gt;
*[[1952年]] : [[保安隊]]第2管区総監部（現[[陸上自衛隊]]第2師団司令部）が移駐&lt;br /&gt;
*[[1955年]][[4月1日]] : [[神居村]]・[[江丹別村]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1960年]] : [[旭川冬まつり]]の第1回開催&lt;br /&gt;
*[[1961年]][[4月1日]] : [[永山町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1963年]][[8月15日]] : [[東旭川町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1966年]] : [[旭川空港]]が開港&lt;br /&gt;
*[[1967年]] : [[旭川市旭山動物園]]が開園&lt;br /&gt;
*[[1968年]][[3月1日]] : [[神楽町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1969年]] : [[函館線]]が[[旭川駅]]まで複線電化される&lt;br /&gt;
*[[1970年]] : 旭川市の人口が30万人を突破。[[旭川大橋 (旭川市)|旭川大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1971年]][[3月2日]] : [[東鷹栖町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1972年]] : 日本初の恒久歩行者天国である[[平和通買物公園]]がオープン&lt;br /&gt;
*[[1973年]] : [[北海道新幹線]]の終点が[[旭川市]]に変更され、[[札幌駅]]～[[旭川駅]]が[[全国新幹線鉄道整備法]]に基づく[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|基本計画線]]に制定される。&lt;br /&gt;
*1973年 : [[宗谷線]]の[[連続立体交差事業]]（鉄道高架）が完了する。&lt;br /&gt;
*1973年 : 神楽岡地区（現：緑が丘）に[[旭川医科大学]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] : [[旭川空港]]にジェット機就航&lt;br /&gt;
*[[1984年]] : [[旭川スタルヒン球場]]がオープン。[[近文大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1986年]] : 旭川大雪アリーナ（旭川初の屋内スケートリンク）がオープン&lt;br /&gt;
*[[1990年]] : 旭川市開基100年。[[道央自動車道|道央道]]が[[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]]まで延伸される。花咲大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] : [[テレビ北海道]]（TVh）旭川送信所開局（9月）。ツインハープ橋開通。[[北旭川大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1995年]] : [[旭川新道]]（約14ｋｍ）全線開通（一部暫定２車線）&lt;br /&gt;
*[[1996年]] : 旭川駅周辺開発「北彩都あさひかわ」事業のうち、土地区画整理事業に着手。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] : [[旭川空港]]新[[滑走路]]2,500ｍ供用開始&lt;br /&gt;
*[[1999年]] : 雨紛大橋の開通により、[[北海道道90号旭川環状線|旭川環状線]]全線開通。&lt;br /&gt;
*[[2000年]] : [[中核市]]として指定（4月）。[[道央自動車道|道央道]]の[[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]]~[[和寒インターチェンジ|和寒IC]]開通に伴い、[[旭川北インターチェンジ|旭川北IC]]も供用開始。　&lt;br /&gt;
*[[2002年]] : [[永山新川]]（牛朱別川分水路）供用開始。&lt;br /&gt;
*[[2004年]] : [[7月]]と[[8月]]、[[旭川市旭山動物園]]の月間入園者数が日本一を記録&lt;br /&gt;
*[[2005年]] : [[旭川市科学館 サイパル|旭川市科学館（愛称：サイパル）]]北彩都あさひかわ地区に新築移転。　&lt;br /&gt;
*[[2006年]] : [[6月]]、[[旭川空港]]に初の国際線定期便・旭川－[[仁川国際空港|ソウル]]が就航&lt;br /&gt;
*2006年 : [[旭川市旭山動物園]]の月間入園者数が4ヶ月連続で日本一を記録（6～9月）2006年度入園者数300万人突破&lt;br /&gt;
*[[2007年]] : [[10月1日]]、[[地上デジタル放送]]開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
集散地・物流の拠点として発展。かつては「旭川商人」という言葉もあった。&lt;br /&gt;
農業が盛んで、北海道における良質米の生産地として知られる。[[神居古潭]]地区では、[[リンゴ|りんご]]や[[サクランボ|さくらんぼ]]などの果樹の生産がみられる。[[ソバ]]の生産量は国内第3位。日本の五大家具産地（[[旭川家具]]）の一つでもある。&lt;br /&gt;
このほか酒造業が盛んで、「北の灘」とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
近年は[[旭川市旭山動物園]]の躍進により観光客数が大幅に増え、上期観光客数で[[小樽市]]や[[函館市]]を抜いて北海道内第2位となり、観光業への期待が高まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 企業など ====&lt;br /&gt;
* 農業 - 米（[[きらら397]]など）、そば（[[江丹別そば]]など）&lt;br /&gt;
* 食品加工業 - [[藤原製麺]]、加藤ラーメン、[[日本ハム]]、工藤畜産、大阪畜産、寿 須藤製麺工場、[[香貴]]、道水産業、藤六食品、ヤマモト食販（[[よつ葉乳業]]の下請け）、山下食品、吉川園、日本醤油工業、北海道味噌&lt;br /&gt;
* 製紙業 - [[日本製紙]]（旧国策パルプ）、[[レンゴー]]、片桐紙器、旭ダンボール&lt;br /&gt;
* 運輸業 - [[旭新運輸]]（日本製紙グループ）、[[旭川通運]]、北興運輸&lt;br /&gt;
* 電機・IT - [[東芝]]ホクト電子、コンピューター・ビジネス、[[北海道地図]]、北海道録画センター&lt;br /&gt;
* 印刷業 - 総北海&lt;br /&gt;
* 酒造業（日本酒、焼酎、地ビール） - [[男山 (酒造メーカー)|男山]]、高砂酒造、[[オエノンホールディングス|合同酒精、大雪乃蔵]]、[[大雪地ビール]]&lt;br /&gt;
* 家具 - [[カンディハウス]]（旧インテリアセンター）、[[いさみや]]&lt;br /&gt;
* 建設・土木 - [[新谷建設]]、[[北野組]]、[[荒井建設]]、盛永組、橋本川島コーポレーション、生駒組、[[廣野組]]、タカハタ建設、[[東成建設]]&lt;br /&gt;
* 鉄工 - 表鉄工所、田島工業、檜山鐵工所&lt;br /&gt;
* 市場 - [[株式会社キョクイチ]]、一印旭川魚卸売市場、旭川青果卸売市場&lt;br /&gt;
* その他製造業 - [[旭ダンケ]]、昭和木材、[[日本メディカルプロダクツ]]、正和電工（バイオトイレ）、上原ネームプレート、[[住友ゴム工業]]旭川タイヤテストコース、くみあい乳業株式会社、旭川[[ヤクルト本社|ヤクルト]]株式会社牛乳工場、日東石油㈱、北海丸油㈱、[[モダ石油]]、[[道北振興]] 、[[旭川ガス]]、[[明治乳業]]旭川工場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 金融機関・商業施設 ==&lt;br /&gt;
'''金融機関'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[銀行]] - [[秋田銀行]]、[[札幌銀行]]、[[日本銀行]]（旭川事務所）、[[北洋銀行]]、[[北陸銀行]]、[[北海道銀行]]、[[みずほ銀行]]、[[三菱東京UFJ銀行]]（旭川法人営業所）&lt;br /&gt;
*[[信用金庫]] - [[旭川信用金庫]]、[[遠軽信用金庫]]、[[北空知信用金庫]]、[[士別信用金庫]]、[[名寄信用金庫]]、[[紋別信用金庫]]、[[留萌信用金庫]]、[[稚内信用金庫]]、[[信金中央金庫]]（旭川分室）&lt;br /&gt;
*[[信用協同組合|信用組合]] - [[あすか信用組合]]、[[ウリ信用組合]]、[[北央信用組合]]&lt;br /&gt;
*[[農業協同組合]] - あさひかわ農業協同組合、たいせつ農業協同組合、東旭川農業協同組合、東神楽農業協同組合、北海道信用農業協同組合連合会&lt;br /&gt;
*[[労働金庫]] - [[北海道労働金庫]]&lt;br /&gt;
*その他金融機関 - [[国民生活金融公庫]]、[[商工組合中央金庫]]、[[中小企業金融公庫]]、[[日本政策投資銀行]]（旭川相談室）&lt;br /&gt;
*[[証券会社]] - [[日興コーディアル証券]]、[[野村證券]]&lt;br /&gt;
※札幌銀行旭川支店、永山支店は2008年10月10日をもって営業を終了する予定、その後は北洋銀行になる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''商業施設'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大型店 - [[西武百貨店]]、[[丸井今井]]、旭川エスタ、!EXC、マルカツ、OKUNO、[[イオン北海道|ポスフール]]、ラパーク[[長崎屋]]、[[イトーヨーカドー]]、[[イオン旭川西ショッピングセンター]]、[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]、アモールショッピングセンター&lt;br /&gt;
*家電量販店 - [[100満ボルト]]、[[ベスト電器]]、[[ヤマダ電機]]、[[マツヤデンキ]]&lt;br /&gt;
*ホームセンター - [[ホーマック]]、[[コメリ]]、ベストム。&lt;br /&gt;
*家具 - [[ニトリ]]、旭川家具センター、スイートデコレーション、谷木工、家具のハマダ、マダム・ロタン・コバヤシ、家具の宮川本店&lt;br /&gt;
*ドラッグストア - [[ツルハ]]、[[サッポロドラッグストアー]]、[[サンドラッグ]]、アスクドラッグ&lt;br /&gt;
*スーパーマーケット - ふじ、ベストプライス、ウエスタン、ウエスタンパワーズ、[[道北ラルズ]]、ビッグハウス（以上[[アークスグループ]]）、旭友ストアー、れたす（以上[[旭川電気軌道]]傘下）、[[ダイイチ (帯広市)|ダイイチ]]、生活協同組合[[コープさっぽろ]]（永山店シーナ・東光店ルミネ）、[[ホクレン]]ショップ、エーコープ、[[マックスバリュ北海道|マックスバリュ]]、銀座ストアー、神居スーパー、大善、ダバス、全日食チェーン&lt;br /&gt;
*コンビニエンス - [[セイコーマート]]、[[セブン-イレブン]]、[[ローソン]]、[[ヤマザキショップ]]、[[コミュニティ・ストア]]、セラーズ、[[SPAR]]&lt;br /&gt;
*書店 - [[アニメイト]]、[[未来屋書店]]、旭川冨貴堂書店（地場大手）、[[三省堂書店]]、[[宮脇書店]]、[[ヴィレッジヴァンガード (書籍・雑貨店)|ヴィレッジ・ヴァンガード]]、くまざわ書店、5条ブックス文文堂&lt;br /&gt;
*古書店 - [[BOOKOFF]]、[[GEO]]、旭文堂、いほり文庫、BOOK BIG BOX、BOOKSキャロット、もぐちゃん、BOOKSフォーレスト、100円堂、BOOK&amp;amp;DVD MEGASPOT&lt;br /&gt;
*映画館 - [[ヘラルド・エンタープライズ|シネプレックス旭川]]、[[スガイ・エンタテインメント|ディノスシネマズ旭川]]、[[東宝|旭川東宝会館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 郵便 ==&lt;br /&gt;
*[[旭川中央郵便局]]（[[郵便事業|日本郵便]]旭川支店・[[かんぽ生命保険|かんぽ生命]]旭川支店併設）&lt;br /&gt;
*[[旭川東郵便局]]（日本郵便旭川東支店併設）&lt;br /&gt;
*永山郵便局（日本郵便永山支店併設）&lt;br /&gt;
*旭川北郵便局&lt;br /&gt;
*西神楽郵便局&lt;br /&gt;
*江丹別郵便局&lt;br /&gt;
*豊田郵便局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
*市長&lt;br /&gt;
**[[西川将人]]（にしかわ まさひと、2006年11月17日－、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]系、道内で最年少・全国で3番目に若い市長&amp;lt;ref&amp;gt;http://s-takahiro.air-nifty.com/blog/2006/10/post_42e7.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''歴代市長（公選）'''&lt;br /&gt;
{|table border=1 cellspacing=0&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#EEEEEE&amp;quot;&lt;br /&gt;
!代!!市長名!!任期!!任期数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初 - 4||[[前野与三吉]]||1947年～1963年||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5 - 7||[[五十嵐広三]]||1963年～1974年||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||[[松本勇]]||1974年11月17日～1978年11月16日||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9 - 12||[[坂東徹]]||1978年11月17日～1994年11月16日||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13 - 15||[[菅原功一]]||1994年11月17日～2006年11月16日||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16 - ||[[西川将人]]||2006年11月17日～現在||1 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*当初予算規模（2007年度）&lt;br /&gt;
**一般会計 : 1481億2000万円&lt;br /&gt;
**特別会計 : 1460億1923万1千円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市議会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
定数は36人。&lt;br /&gt;
=== 構成 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
!会派!!議席数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|公正クラブ||9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|民主クラブ||8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|公明党||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|市民クラブ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本共産党]]||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|無党派ネットワーク||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|無所属||3&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（2007年5月10日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道議会議員 ==&lt;br /&gt;
旭川市単独で1つの選挙区(旭川市選挙区)を有し、定数は6人。任期は、2011年4月29日まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[真下紀子]](日本共産党・2期目)&lt;br /&gt;
*木村峰行(民主党・3期目)&lt;br /&gt;
*三井あき子(民主党・3期目)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
*姉妹都市&lt;br /&gt;
** {{flagicon|United States}} [[ブルーミントン (イリノイ州)|ブルーミントン市]]（[[アメリカ合衆国]]・[[イリノイ州]]） [[w:en:Bloomington, Illinois]]&lt;br /&gt;
**:[[1962年]]10月11日提携。産業や教育などに共通点が多かったことから。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|United States}} [[ノーマル (イリノイ州)|ノーマル市]]（アメリカ合衆国・イリノイ州） [[w:en:Normal, Illinois]]&lt;br /&gt;
**:[[1987年]]7月7日提携。ブルーミントン市と双子都市であることから。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|South Korea}} [[水原市]]（[[大韓民国|韓国]]）&lt;br /&gt;
**:[[1989年]]10月17日提携。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*友好都市&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Russia}} [[ユジノサハリンスク|ユジノ・サハリンスク]]市（[[ロシア]]・[[サハリン州]]）&lt;br /&gt;
**:[[1967年]]11月10日提携。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|China}} [[哈爾濱]]（ハルビン）市（[[中華人民共和国|中国]]）&lt;br /&gt;
**:[[1995年]]11月21日提携。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国の施設 ==&lt;br /&gt;
* [[総務省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道管区行政評価局]]旭川行政評価分室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[法務省]]&lt;br /&gt;
** [[旭川刑務所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川地方検察庁]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[地方法務局]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[保護観察所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[財務省 (日本)|財務省]]&lt;br /&gt;
**[[税務署]]（旭川中税務署、旭川東税務署）&lt;br /&gt;
** [[北海道財務局]]旭川財務事務所&lt;br /&gt;
** [[日本銀行]]札幌支店旭川事務所（財務省所管の特殊法人）&lt;br /&gt;
** 函館[[税関]]札幌税関支署[[旭川空港]]出張所 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
** [[社会保険庁]]旭川[[社会保険事務所]]&lt;br /&gt;
** 小樽[[検疫所]]旭川空港出張所 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[農林水産省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道森林管理局]]旭川事務所(上川中部森林管理署)&lt;br /&gt;
** [[北海道農政事務所]]地域第四課&lt;br /&gt;
** [[北海道農政事務所]]旭川統計・情報センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道運輸局]]旭川運輸支局&lt;br /&gt;
** [[北海道開発局]]旭川開発建設部&lt;br /&gt;
** 旭川[[地方気象台]]&lt;br /&gt;
** [[軽自動車検査協会]]&lt;br /&gt;
** [[東京航空局]]旭川空港出張所&lt;br /&gt;
** [[旭川合同庁舎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[防衛省]]&lt;br /&gt;
** [[陸上自衛隊]][[北部方面隊]][[第2師団 (陸上自衛隊)|第2師団]]司令部、旭川地方連絡部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[裁判所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川地方裁判所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川家庭裁判所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 道の施設 ==&lt;br /&gt;
*北方建築総合研究所&lt;br /&gt;
*北海道立林産試験場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 官公署 ==&lt;br /&gt;
*警察 - 北海道警察旭川方面本部（[[旭川中央警察署]]、[[旭川東警察署]]）&lt;br /&gt;
*消防 - [[旭川市消防本部]]（旭川北消防署、旭川南消防署）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域施設 ==&lt;br /&gt;
*商工団体 - 旭川商工会議所、旭川北商工会、永山商工会、旭川南商工会、旭川東商工会&lt;br /&gt;
*[[保健所]] - 旭川市保健所、上川保健所（上川中部8町を管轄）&lt;br /&gt;
*[[農業協同組合]] － JAあさひかわ、JAたいせつ、JA東神楽、JA東旭川、サツラク農協&lt;br /&gt;
*光熱水道 - [[北海道電力]]、旭川市水道局、[[旭川ガス]]&lt;br /&gt;
*[[通信]] - [[東日本電信電話|NTT東日本]]、[[NTTコミュニケーションズ]]、[[エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道|NTTドコモ北海道]]、[[KDDI]]、[[ソフトバンクテレコム]]、[[ソフトバンクモバイル]]、[[北海道総合通信網]]、[[ウィルコム|WILLCOM]]、[[イー・モバイル]]&lt;br /&gt;
*[[福祉施設]] - [[旭川市障害者福祉センターおぴった]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
===大学・短期大学・高等専門学校===&lt;br /&gt;
*[[北海道教育大学]]旭川校&lt;br /&gt;
*[[旭川医科大学]]&lt;br /&gt;
*[[東海大学]]芸術工学部&lt;br /&gt;
*[[旭川大学]]&lt;br /&gt;
*[[旭川大学|旭川大学女子短期大学部]]&lt;br /&gt;
*[[旭川工業高等専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===高等学校===&lt;br /&gt;
{| width=&amp;quot;800px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- valign=top&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;15%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
'''道立'''&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川東高等学校|旭川東高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川西高等学校|旭川西高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川北高等学校|旭川北高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川南高等学校|旭川南高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川東栄高等学校|旭川東栄高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川凌雲高等学校|旭川凌雲高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川商業高等学校|旭川商業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川工業高等学校|旭川工業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川農業高等学校|旭川農業高等学校]]&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
'''市立'''&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川北都商業高等学校|旭川北都商業高等学校]]&lt;br /&gt;
'''私立'''&lt;br /&gt;
*[[旭川大学高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川藤女子高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川竜谷高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川実業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川明成高等学校]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===専修学校===&lt;br /&gt;
{| width=&amp;quot;800px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- valign=top&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[国立病院機構]] [[独立行政法人国立病院機構道北病院|道北病院]]附属看護学校&lt;br /&gt;
*[[旭川医療情報専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川厚生看護専門学校]] &lt;br /&gt;
*[[旭川市医師会看護専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川歯科学院専門学校]] &lt;br /&gt;
*[[旭川調理師専門学校]]&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[旭川理容美容専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[北都保健福祉専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川高等看護学院]]&lt;br /&gt;
*[[北海道医学技術専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川大学情報ビジネス専門学校]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===小中学校===&lt;br /&gt;
*市内には小学校が58校、中学校が34校ある。国立である[[北海道教育大学]][[北海道教育大学附属旭川小学校|附属旭川小学校]]・[[北海道教育大学附属旭川中学校|同中学校]]を除き全て市立小中学校である。&lt;br /&gt;
校名の一覧については、小学校は''[[北海道小学校一覧#上川支庁]]''を、中学校については''[[北海道中学校一覧#上川支庁]]''をそれぞれ参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特別支援学校===&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川盲学校|旭川盲学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川養護学校|旭川養護学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川聾学校|旭川聾学校]] など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[中小企業大学校]]旭川校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職業訓練 ==&lt;br /&gt;
===職業能力開発促進センター===&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[雇用・能力開発機構]]北海道センター 旭川[[職業能力開発促進センター]]（愛称：ポリテクセンター旭川）&lt;br /&gt;
===職業能力開発校===&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川高等技術専門学院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医療 ==&lt;br /&gt;
*[[市立旭川病院]]&lt;br /&gt;
*[[国立大学法人]][[旭川医科大学病院]]&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[国立病院機構]][[独立行政法人国立病院機構道北病院|道北病院]]&lt;br /&gt;
*[[旭川赤十字病院]]&lt;br /&gt;
*[[旭川厚生病院]]&lt;br /&gt;
*[[医療法人]]社団道北[[勤医協]][[一条通病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 空港 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川空港]]（空港ターミナルビルは隣接する[[東神楽町]]にあるが、旭川市が管理している。）&lt;br /&gt;
:滑走路　延長2,500m×幅60m&lt;br /&gt;
:;国内線&lt;br /&gt;
:[[東京国際空港]]（[[日本航空インターナショナル|日本航空]]、[[北海道国際航空]]、[[全日本空輸]]、[[スカイマーク]]）&lt;br /&gt;
:[[中部国際空港]]（全日本空輸）&lt;br /&gt;
:[[関西国際空港]]（日本航空）&lt;br /&gt;
:[[大阪国際空港]]（日本航空、繁忙期臨時運航）&lt;br /&gt;
:[[函館空港]]（北海道エアシステム）&lt;br /&gt;
:*以前は[[仙台空港]]、[[新潟空港]]、[[福岡空港]]、[[釧路空港]]へも就航していたが、現在は休止している。&lt;br /&gt;
:;国際線&lt;br /&gt;
:[[大韓民国|韓国]]・[[ソウル特別市|ソウル]][[仁川国際空港]]（[[アシアナ航空]]、全日本空輸）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旭川飛行場]]（[[陸上自衛隊]]旭川駐屯地内にある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）&lt;br /&gt;
**[[函館線]] : [[旭川駅]] - [[近文駅]] - [[伊納駅]]&lt;br /&gt;
**[[宗谷線]] : [[旭川駅]] - [[旭川四条駅]] - [[新旭川駅]] - [[永山駅]] - [[北永山駅]]&lt;br /&gt;
**[[石北線]] : [[新旭川駅]] - [[南永山駅]] - [[東旭川駅]] - [[北日ノ出駅]] - [[桜岡駅]]&lt;br /&gt;
**[[富良野線]] : [[旭川駅]] - [[神楽岡駅]] - [[緑が丘駅 (北海道)|緑が丘駅]] - [[西御料駅]] - [[西瑞穂駅]] - [[西神楽駅]] - [[西聖和駅]] - [[千代ヶ岡駅]]&lt;br /&gt;
**[[北海道新幹線]] （[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|基本計画線]]）: [[旭川駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旭川電気軌道]]（廃止、現在はバス事業に転換）&lt;br /&gt;
**[[旭川電気軌道東旭川線|東旭川線]] ： [[旭川四条駅]] - 旭川追分駅 - 墓地前駅 - 愛宕駅 - 二丁目駅 - 東旭川駅 - 五丁目駅 - 旭山公園駅&lt;br /&gt;
**[[旭川電気軌道東川線|東川線]] ： [[旭川四条駅]] - 旭川追分駅 - 千代田駅 - 観音駅 - 共栄駅 - 東川駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
;市内路線&lt;br /&gt;
:旭川市内路線は主に[[旭川電気軌道]]と[[道北バス]]で運行されている。バスの系統番号は両社で統一された付け方がなされておらず、同じ番号でも会社が違えば系統は全く異なる。尚、案内における呼び方は、旭川電気軌道は『'''○○番線'''』、道北バスは『'''○○番'''』である。&lt;br /&gt;
;近郊路線&lt;br /&gt;
:近郊路線も市内路線同様旭川電気軌道・道北バスが主体だが、[[深川市|深川]]・[[留萌市|留萌]]・[[芦別市|芦別]]・[[富良野市|富良野]]方面はそれぞれ[[空知中央バス]]・[[沿岸バス]]・[[北海道中央バス]]・[[ふらのバス]]が運行している。（[[留萌旭川線]]は道北バス・沿岸バス共同運行）&lt;br /&gt;
;長距離路線&lt;br /&gt;
:旭川を通る長距離バス路線は道北バスが運行しているものが多い。その多くは行き先のバス会社との共同運行である。ただし、いくつか例外もある。&lt;br /&gt;
:*[[特急オホーツク号]]・[[特急北大雪号]] - 道北バス単独運行&lt;br /&gt;
:*[[特急わっかない号]]・[[特急天北号]] - [[宗谷バス]]単独運行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
*[[高速道路]]&lt;br /&gt;
**[[道央自動車道]] : [[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]] [[旭川北インターチェンジ|旭川北IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[一般国道]]&lt;br /&gt;
**[[国道12号]]&lt;br /&gt;
**[[国道39号]]&lt;br /&gt;
**[[国道40号]]&lt;br /&gt;
**[[国道237号]]&lt;br /&gt;
**[[国道452号]]&lt;br /&gt;
*[[バイパス道路|バイパス]]&lt;br /&gt;
**[[旭川新道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[都道府県道]]&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|Valign=top|&lt;br /&gt;
:*[[北海道道4号旭川芦別線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道20号旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道37号鷹栖東神楽線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道57号旭川深川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道68号旭川空港線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道72号旭川幌加内線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道79号深川豊里線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道90号旭川環状線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道98号旭川多度志線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道140号愛別当麻旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道146号旭川鷹栖インター線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道213号天人峡美瑛線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道219号新開旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道251号雨竜旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道294号東川東神楽旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道295号瑞穂旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道329号新旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道331号永山停車場線]]&lt;br /&gt;
|Valign=top|&lt;br /&gt;
*[[北海道道486号豊田当麻線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道487号近文停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道520号鷹栖東鷹栖比布線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道542号東旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道580号美馬牛神楽線]]（市内では国道452号と重複）&lt;br /&gt;
*[[北海道道579号新開西神楽停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道641号北旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道761号北旭川停車場永山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道848号鷹栖江丹別線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道915号共和嵐山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道937号上雨紛台場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道940号東川旭川線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道942号東鷹栖永山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1124号近文停車場緑町線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1125号嵐山公園線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1150号旭川北インター線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1160号旭川旭岳温泉線]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*[[道の駅]]&lt;br /&gt;
**[[道の駅あさひかわ|あさひかわ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化財 ==&lt;br /&gt;
=== 国指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[重要文化財]]（建造物）&lt;br /&gt;
*[[旧旭川偕行社]]（春光5条7丁目 平成元年5月19日）&lt;br /&gt;
[[民俗文化財]]（重要無形民俗文化財）&lt;br /&gt;
*[[アイヌ古式舞踊]]（旭川市内 昭和59年1月21日）&lt;br /&gt;
=== [[登録有形文化財]]（国登録） ===&lt;br /&gt;
*上川倉庫、事務所など7件（北海道旭川市宮下通11丁目1604-1・2 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
**上川倉庫一号倉庫&lt;br /&gt;
**上川倉庫二号倉庫（リハーサルホール）&lt;br /&gt;
**上川倉庫三号倉庫（チェアーズギャラリー）&lt;br /&gt;
**上川倉庫八号倉庫&lt;br /&gt;
**上川倉庫十号倉庫（デザインギャラリー）&lt;br /&gt;
**上川倉庫十一号倉庫（大雪地ビール館）&lt;br /&gt;
**上川倉庫事務所&lt;br /&gt;
*旭川電気軌道春光整備工場（旧陸軍第7師団騎兵第7連隊覆馬場）（旭川市春光3条7丁目 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
*最創山光岸寺本堂（旭川市東鷹栖東1条3丁目272-1 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
*松岡家住宅（旭川市6条通13丁目58-3 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[記念物]]（史跡）&lt;br /&gt;
*神居古潭竪穴住居遺跡（神居町神居古潭石狩川河川敷 昭和32年12月17日）&lt;br /&gt;
=== 旭川市指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[有形文化財]]（建造物）&lt;br /&gt;
*上川郡農作試験所事務所棟（忠別太駅逓第一美英舎）（神居1条1丁目 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
*永山屯田兵屋（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和45年7月6日）&lt;br /&gt;
*養蚕民家（東旭川町瑞穂1576-1 昭和48年3月19日）&lt;br /&gt;
*[[神居古潭駅|旧神居古潭駅舎]]（神居古潭 平成3年3月15日）&lt;br /&gt;
有形文化財（歴史資料）&lt;br /&gt;
*旭川兵村中隊記録及び屯田物語原画綴り（東旭川南1条6丁目旭川兵村記念館 昭和56年2月20日）&lt;br /&gt;
*第七師団関係記録（春光町国有無番地陸上自衛隊旭川駐屯地北鎮記念館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
*知里幸恵遺稿ノート（神楽3条7丁目旭川市博物館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
*旭川兵村中隊記録（追加）（東旭川南1条6丁目旭川兵村記念館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
有形文化財（考古資料）&lt;br /&gt;
*錦町5遺跡出土の斧柄（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和61年8月20日）&lt;br /&gt;
*蕨手刀（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和61年8月20日）&lt;br /&gt;
[[記念物]]（史跡）&lt;br /&gt;
*近文山国見の碑（江丹別町嵐山 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
記念物（天然記念物）&lt;br /&gt;
*梅の木（東旭川町米原旭川第一小校庭 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
*神居古潭おう穴群（神居町神居古潭石狩川河川敷 昭和41年7月25日）&lt;br /&gt;
（平成18年5月末現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・観光スポット・名物・催事 ==&lt;br /&gt;
=== 名所 ===&lt;br /&gt;
*[[旭橋]]&lt;br /&gt;
**[[北海道遺産]]。旭川のシンボル的な名橋&lt;br /&gt;
*[[ロマンティック街道 (旭川市)|ロマンティック街道]]　（[[ロマンティック街道 (旭川市)|プラタナス通、プラタナス並木路]]）&lt;br /&gt;
**[[プラタナス]]並木と西洋風の町並みが続く街道。教会や石造の倉庫、有名菓子店が立ち並んでいる。&lt;br /&gt;
*[[外国樹種見本林]]&lt;br /&gt;
**[[三浦綾子]]「[[氷点]]」の舞台&lt;br /&gt;
*神楽岡公園 &lt;br /&gt;
**開拓時の自然がそのまま残る。もと[[上川離宮]]の予定地。&lt;br /&gt;
*[[嵐山公園 (北海道)|嵐山公園]]・嵐山展望台&lt;br /&gt;
**[[鷹栖町]]域に属するが、旭川市の名所として認識されている。&lt;br /&gt;
*突哨山（とっしょうざん）&lt;br /&gt;
**日本最大級の[[カタクリ]]群生地&lt;br /&gt;
*[[平和通買物公園]]&lt;br /&gt;
**日本初の恒久歩行者天国。[[五十嵐広三]]市長時代に実現。&lt;br /&gt;
*[[旭川常盤ロータリー]]&lt;br /&gt;
**日本最大級の[[ロータリー交差点]]&lt;br /&gt;
*[[常磐公園]]&lt;br /&gt;
*[[永山新川]]&lt;br /&gt;
**牛朱別川の分水路として整備された新川。冬季に[[白鳥]]が多数飛来。&lt;br /&gt;
*[[上野ファーム]]&lt;br /&gt;
**「北海道ガーデン」の元祖。&lt;br /&gt;
*[[斉藤牧場]]&lt;br /&gt;
*旭山公園　　&lt;br /&gt;
**[[旭川市旭山動物園]]に隣接する桜の名所。花見のシーズンには桜をライトアップ。&lt;br /&gt;
*谷口山金峰寺([[北海道三十三観音霊場]]16番札所)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 観光 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川市旭山動物園]]　　&lt;br /&gt;
**日本で最北の動物園。「行動展示」と呼ばれる展示法で[[恩賜上野動物園|上野動物園]]を凌ぐ入場者を誇る。&lt;br /&gt;
*[[3・6街]]　（[[3・6街|三・六街、さんろく街、サンロク街]]）&lt;br /&gt;
**北日本有数の規模を誇る大歓楽街。1300店もの飲食店が集まる。&lt;br /&gt;
*[[あさひかわラーメン村]]&lt;br /&gt;
**旭川ラーメンのテーマパーク。地元の旭川ラーメン８店舗で構成されている。建物内にあさひかわラーメン村神社が併設している。&lt;br /&gt;
*[[就実の丘]]　(しゅうじつのおか)&lt;br /&gt;
**旭川空港の東側に広がる丘陵地帯。&lt;br /&gt;
*旭川21世紀の森（キャンプ場・温泉あり）&lt;br /&gt;
*[[カムイスキーリンクス]]（スキー場）&lt;br /&gt;
**道北有数規模のスキー場。旭川市は北海道のスキー発祥地。&lt;br /&gt;
*[[サンタプレゼントパーク・マロースゲレンデ]]（遊園地・展望台・スキー場ほか）&lt;br /&gt;
**観覧車・ジェットコースターなどがある遊園地。&lt;br /&gt;
*[[氷霧|ダイヤモンドダスト]]・[[太陽柱|サンピラー]]・[[樹氷]]・[[川霧]]&lt;br /&gt;
**冬季の朝に見ることができる。&lt;br /&gt;
*[[嵐山陶芸の里]]&lt;br /&gt;
*クラークホースガーデン&lt;br /&gt;
*[[旭川市科学館 サイパル]]　&lt;br /&gt;
*[[男山 (酒造メーカー)|男山]]酒造り資料館&lt;br /&gt;
*[[高砂酒造]]&lt;br /&gt;
*[[大雪乃蔵]]（合同酒精、[[オエノンホールディングス]]）&lt;br /&gt;
**酒造り見学のほかレストランも併設&lt;br /&gt;
*[[5・7小路ふらりーと]]　&lt;br /&gt;
*旭川[[大雪地ビール]]館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グルメ ===&lt;br /&gt;
*旭川市は内陸であるにもかかわらず、[[日本海]]・[[オホーツク海]]・[[太平洋]]から新鮮な海産物が集まる。これは、旭川市が北海道の中心部に位置し、古くから物流の拠点であり続けたというのがその理由である。&lt;br /&gt;
*[[焼肉]]　-　畜産が比較的盛んであり多数の畜産メーカーが立地しているため、安価で種類が豊富。人口一人あたりの焼肉店数も多い。休日などに川原や自宅の庭で焼肉(もしくは[[ジンギスカン鍋|ジンギスカン]]を行う風習がある。&lt;br /&gt;
**味付（先漬け）方式の[[ジンギスカン鍋|ジンギスカン]]、[[ホルモン焼き|ホルモン]]、鹿肉&lt;br /&gt;
**「[[塩ホルモン]]」「[[豚トロ]]（ピートロ）」発祥の地。&lt;br /&gt;
*[[旭川ラーメン]] - 醤油味が主流だが、みそ味・塩味を看板にしてる店も多い。&lt;br /&gt;
*[[江丹別そば]] - [[ソバ]]の生産量は全国3位。（生産量1位2位の市町村と隣接）&lt;br /&gt;
*[[ジュンドッグ]] - パンの代わりにご飯を使った[[ホットドッグ]]のようなもの&lt;br /&gt;
*三升漬 - 麹と南蛮を混ぜたものを醤油で漬けた物&lt;br /&gt;
*[[日本酒]]（男山・高砂・大雪乃蔵）・[[焼酎]]（紫蘇焼酎「鍛高譚」・グランブルー）・[[カクテル]]・[[大雪地ビール]]&lt;br /&gt;
*[[カレープ]]　カレーを包んだ[[クレープ]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スイーツ ===&lt;br /&gt;
旧陸軍第7師団の移入と共に菓子作りは盛んになったと言われており、道内でも[[函館市]]・[[小樽市]]に継ぐ長い歴史を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新鮮な[[牛乳]]や[[乳製品]]、[[サクランボ]]・[[リンゴ]]・[[イチゴ]]といった果実、餅の材料となる[[もち米]]、餡の材料となる[[アズキ]]などの良質の菓子材料が近郊で生産されている事が、今なお菓子作りが盛んな要因と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に上川産のアズキは生産量は少ないものの、品質では高い評価を受けている。上川北部の[[名寄市]]で生産される[[もち米]]「はくちょうもち」も有名であり、[[モスバーガー]]の製品にも使用されている。[[大雪山]]の伏流水が手に入る環境や、湿度か低い気候が菓子作りに適しているとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旭川スイーツ全体の特徴として、全体的に甘さが控えめであることと、餡などに塩味を添加する店が多いという点が挙げられる。塩味を加えることの理由としては、甘さに深みがでると同時に、引き締まったように感じられるためだなどと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、[[カスタードプディング|プリン]]や[[シュークリーム]]が旭川のスイーツとして人気上昇中。特にプリンは全国大会の第一位と第三位に選出され、旭川スイーツの実力の高さを全国に示した。「大雪乃蔵」の酒古良も、「日本のお土産コンテスト」で金賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*旭川を代表する銘菓（生菓子以外）&lt;br /&gt;
**き花 - 壺屋総本店の製品。[[ベルギー]]の世界食品コンクール（[[モンドセレクション]]）で20年連続金賞受賞。き花とは[[氷霧|ダイヤモンドダスト]]の意である。&lt;br /&gt;
**ビタミンカステーラ - 高橋製菓の製品で大正10年発売のロングセラー。総裁賞受賞。&lt;br /&gt;
**[[氷点下41度]] - ビタミンカステーラ同様、高橋製菓が製造している。[[優良道産品]]にも推奨されている。　&lt;br /&gt;
**旭豆 - 煎り大豆を糖衣でくるんだ菓子。共成製菓、浅岡旭豆総本舗の2社が生産している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸術・文化施設 ===&lt;br /&gt;
[[画像:北海道立旭川美術館.JPG|thumb|230px|right|北海道立旭川美術館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市民文化会館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市博物館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市公会堂]]&lt;br /&gt;
*[[大雪クリスタルホール]]&lt;br /&gt;
*[[中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館]]&lt;br /&gt;
*[[井上靖記念館]]&lt;br /&gt;
*[[川村カ子トアイヌ記念館]]&lt;br /&gt;
*神田美術館&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川美術館]]&lt;br /&gt;
*[[三浦綾子記念文学館]]　外国樹種見本林（氷点の舞台）の中に位置する。&lt;br /&gt;
*[[北海道伝統美術工芸村]]&lt;br /&gt;
**[[優佳良織工芸館]]&lt;br /&gt;
**[[国際染織美術館]]&lt;br /&gt;
**[[雪の美術館]]&lt;br /&gt;
*[[北鎮記念館]] - &amp;lt;!--- かつて旭川駐屯地内にあったが、（今も一応駐屯地内にはある）---&amp;gt;2007年に国道沿いに移転された。&lt;br /&gt;
*[[花咲スポーツ公園]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市中央図書館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:スタルヒン像.jpg|thumb|230px|right|スタルヒン像とスタルヒン球場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レジャー ===&lt;br /&gt;
*[[旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場|スタルヒン球場]]　旧制旭川中学から[[東京読売巨人軍]]に進み、通算300勝をあげた投手「[[スタルヒン]]」から命名。&lt;br /&gt;
*[[旭川競馬場]]　[[ホッカイドウ競馬]]がナイトレースを開催&lt;br /&gt;
*[[旭川大雪アリーナ]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市総合体育館]]&lt;br /&gt;
*忠和体育館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祭り ===&lt;br /&gt;
*[[旭川冬まつり]]（2月）&lt;br /&gt;
**「氷彫刻世界大会」も同時に行われ、夜間にはライトアップされる。&lt;br /&gt;
*[[北海道音楽大行進]] (6月第一土曜日)&lt;br /&gt;
**日本最大規模の吹奏楽祭。昭和4年に始まる。&lt;br /&gt;
*旭川夏まつり（7月末～8月頭の木・金・土曜日）&lt;br /&gt;
*[[バーサーロペットジャパン]]（2007年から3月 第2 土曜・日曜の2日間の開催になった。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホテル　===&lt;br /&gt;
*[[旭川グランドホテル]]&lt;br /&gt;
*[[ロワジールホテル]]旭川（[[ソラーレホテルズアンドリゾーツ]]グループ）&lt;br /&gt;
*旭川ターミナルホテル（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]グループ）&lt;br /&gt;
*ホテルクレッセント旭川&lt;br /&gt;
*[[藤田観光]]ワシントンホテル旭川&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア ==&lt;br /&gt;
=== テレビ放送局 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]]10月1日より、[[NHK旭川放送局]]と道内民放5局の[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]が開始される。デジタルテレビの送信所は旭山に設置され、NHK旭川放送局・HBC・STV・HTB・uhbは共同で地上デジタル放送の送信所を新設（鉄塔はNHK・民放ともに新設。局舎は民放各局は新設。NHKは現行のアナログテレビ・FM送信所の建物を使用する）し、TVhのみ現行のアナログ送信所（1991年9月開局時の鉄塔・建物）を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、これまでは高利得な[[パラスタックアンテナ]]と[[受信ブースター]]を併用することで、旭川市内でも札幌（手稲山）送信所からの[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の受信が可能であり、市内の家電量販店などでは実際に受信した映像を店頭のデモンストレーションとして行っていたが、旭山送信所から地上デジタル放送の試験電波が2007年8月6日より出され、9月7日に映像・音声信号を付加した試験放送を開始したため手稲山送信所からの地上デジタル放送の受信は不可能となった（物理チャンネルがすべて手稲山送信所と重複するため。手稲山送信所から出されるアナログテレビ・FMラジオはこれまでどおり受信可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[旭山|旭川送信所]]も参照していただきたいのだが、TVh旭川のデジタルテレビは、旭川市を含み放送エリアが名寄市から富良野市に至る各地で視聴できるようになっており、一部地域を除く上川支庁のほぼ全域をカバーしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:現在[[北海道放送|HBC]]・[[札幌テレビ放送|STV]]は旭山から少し離れた東旭川町市街地に地上アナログテレビ放送・AMラジオの一体型送信所を設置しているが、地上デジタル放送はすべてUHF波のためHBC・STVも旭山に設置する。&lt;br /&gt;
*[[NHK旭川放送局]]　[[ロワジールホテル旭川]]の屋上にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道放送|北海道放送（HBC）]]旭川放送局　放送局屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[札幌テレビ放送|札幌テレビ放送（STV）]]旭川放送局　[[日本電信電話|NTT]]10条ビル屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道テレビ放送|北海道テレビ放送（HTB）]]旭川支社　STV同様、NTT10条ビル屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道文化放送|北海道文化放送（uhb）]]旭川支社　NTT神楽ビルの鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[テレビ北海道|テレビ北海道（TVh）]]旭川支局&lt;br /&gt;
*[[旭川ケーブルテレビ]]（愛称：ポテト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ放送局 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道放送|HBCラジオ]]旭川放送局&lt;br /&gt;
*[[STVラジオ]]旭川放送局&lt;br /&gt;
*[[エフエム北海道|Air-G']]旭川中継局&lt;br /&gt;
*[[エフエム・ノースウェーブ|FMノースウェーブ]]旭川中継局&lt;br /&gt;
*[[旭川シティネットワーク|FMりべーる]]（コミュニティFM局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===  新聞社（一般紙）　===&lt;br /&gt;
*[[北海道新聞]]　旭川支社&lt;br /&gt;
*[[読売新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[毎日新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[あさひかわ新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===  新聞社（業界紙）　===&lt;br /&gt;
*[[北海道通信社]]　旭川支社&lt;br /&gt;
*[[北海道建設新聞]]社　旭川支社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　通信社　===&lt;br /&gt;
*[[共同通信社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[時事通信社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*北海道経済&lt;br /&gt;
*メディアあさひかわ&lt;br /&gt;
*グラフ旭川&lt;br /&gt;
*タック(住宅情報誌)&lt;br /&gt;
*[[ライナーネットワーク]]（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
*[[ホットペッパー (フリーペーパー)|ホットペッパー]]旭川版（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
*[[asatan]]（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身の有名人 ==&lt;br /&gt;
===政治・官公・経済・軍事===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[五十嵐広三]] 政治家、元内閣官房長官・旭川市長&lt;br /&gt;
*[[石崎岳]] 衆議院議員、元[[北海道放送]](HBC)記者&lt;br /&gt;
*[[今津寛]] 衆議院議員、元防衛庁副長官&lt;br /&gt;
*[[亀田得治]] 弁護士・政治家、元参議院議員&lt;br /&gt;
*[[佐々木秀典]] 政治家、元衆議院議員&lt;br /&gt;
*[[杉村太蔵]] 衆議院議員&lt;br /&gt;
*[[石川佐智子]] 政治運動家&lt;br /&gt;
*[[福田勝一]] 警察官僚&lt;br /&gt;
|valign=top| &lt;br /&gt;
*[[下妻博]] 住友金属工業代表取締役会長&lt;br /&gt;
*[[福嶋康博]] スクウェア・エニックス相談役名誉会長&lt;br /&gt;
*[[前田義徳]] 元NHK会長（1983年12月逝去）&lt;br /&gt;
*[[加藤建夫]] 陸軍軍人、「[[加藤隼戦闘隊]]」隊長&lt;br /&gt;
*[[中島尚俊]]　[[北海道旅客鉄道]]代表取締役社長　&lt;br /&gt;
*[[永山武四郎]] 陸軍軍人、旭川市永山地区は彼の名に因む&lt;br /&gt;
*[[村中孝次]] 陸軍軍人、[[二・二六事件]]の首謀者の一人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学術・教育・文化・芸術===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[赤松俊秀]] 歴史学者&lt;br /&gt;
*[[荒憲治郎]] 経済学者&lt;br /&gt;
*[[大橋英寿]] 社会心理学者&lt;br /&gt;
*[[鍵谷幸信]] 英文学者&lt;br /&gt;
*[[谷口義明]] 天文学者&lt;br /&gt;
*[[富樫凱一]] 土木工学者&lt;br /&gt;
*[[畠山武道]] 法学者&lt;br /&gt;
*[[村田真]] 情報工学者、ソフトウェア技術者&lt;br /&gt;
*[[納谷廣美]] 明治大学学長&lt;br /&gt;
*[[田下昌明]] 医学博士&lt;br /&gt;
*[[資延敏雄]] 高野山真言宗管長、総本山金剛峰寺第411座主&lt;br /&gt;
*[[安部公房]] 作家&lt;br /&gt;
*[[井上靖]] 作家&lt;br /&gt;
*[[清水博子]]　作家&lt;br /&gt;
*[[三浦綾子]] 作家&lt;br /&gt;
*[[あべ弘士]] 絵本作家&lt;br /&gt;
*[[小熊秀雄]] 詩人&lt;br /&gt;
*[[岡しのぶ]] 歌人&lt;br /&gt;
*[[加藤千恵 (歌人)|加藤千恵]] 歌人&lt;br /&gt;
*[[斎藤史]] 歌人、故人、生まれは東京都&lt;br /&gt;
*[[高野斗志美]] 文芸評論家、元旭川大学学長&lt;br /&gt;
*[[遠藤琢郎]] 演出家・横浜ボートシアター主宰&lt;br /&gt;
*[[信本敬子]] 脚本家&lt;br /&gt;
*[[青木日出雄]] 航空・軍事評論家&lt;br /&gt;
*[[永江朗]] ライター&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[福井爽人]] 日本画家&lt;br /&gt;
*[[武田範芳]] 洋画家&lt;br /&gt;
*[[難波田龍起]] 洋画家&lt;br /&gt;
*[[木内綾]] 染色工芸家&lt;br /&gt;
*[[砂澤ビッキ]] 彫刻家&lt;br /&gt;
*[[中原悌二郎]] 彫刻家&lt;br /&gt;
*[[林雅子]] 建築家&lt;br /&gt;
*[[座光寺公明]] 作曲家、生まれは東京都&lt;br /&gt;
*[[間宮芳生]] 作曲家&lt;br /&gt;
*[[五郎部俊朗]] 声楽家&lt;br /&gt;
*[[藤川真弓]] バイオリニスト&lt;br /&gt;
*[[熊川哲也]] バレエダンサー&lt;br /&gt;
*[[岩崎紘昌]] 西洋アンティーク研究家&lt;br /&gt;
*[[吉崎栄泰]] プログラマー&lt;br /&gt;
*[[小林光一]] 囲碁棋士&lt;br /&gt;
*[[山下敬吾]] 囲碁棋士&lt;br /&gt;
*[[久保雅一]] プロデューサー、ポケモンブームの仕掛け人&lt;br /&gt;
*[[いがらしゆみこ]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[佐々木倫子]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[寺沢武一]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[中山昌亮]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[布浦翼]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[藤田和日郎]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[前川たけし]] 漫画家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===芸能・マスコミ===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[IKKAN]] 俳優、演出家&lt;br /&gt;
*[[品川徹]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[武田真治]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[西沢利明]] 俳優、生まれは長野県&lt;br /&gt;
*[[野村玲子]] 女優-[[劇団四季]]&lt;br /&gt;
*[[福井晶一]] 俳優-劇団四季&lt;br /&gt;
*[[山本麟一]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[青野武]] 声優&lt;br /&gt;
*[[西村朋紘]] 声優&lt;br /&gt;
*[[坂東尚樹]] 声優&lt;br /&gt;
*[[秋元ともみ]] 元AV女優&lt;br /&gt;
*[[音尾琢真]] タレント（OFFICE CUE所属）&lt;br /&gt;
*[[小橋亜樹]] タレント（OFFICE CUE所属）&lt;br /&gt;
*[[原一平]] タレント&lt;br /&gt;
*[[矢部美穂]] タレント&lt;br /&gt;
*[[トシ|三浦敏和]] 漫才師、[[タカアンドトシ]]&lt;br /&gt;
*[[さんだあず]] お笑いタレント&lt;br /&gt;
*[[アームストロング (お笑い芸人)|アームストロング]]お笑い芸人&lt;br /&gt;
*[[坂田おさむ]] 歌手&lt;br /&gt;
*[[武山あきよ]] 歌手&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[藤圭子]] 歌手（岩手県生まれ）&lt;br /&gt;
*[[水田竜子]] 演歌歌手&lt;br /&gt;
*[[冴木杏奈]] タンゴ歌手&lt;br /&gt;
*[[松本優香]]　ゴスペルシンガー&lt;br /&gt;
*[[片桐麻美]] シンガーソングライター&lt;br /&gt;
*[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]　ミュージシャン&lt;br /&gt;
**[[武沢豊]]&lt;br /&gt;
**[[田中裕二 (ミュージシャン)|田中裕二]]&lt;br /&gt;
**[[玉置浩二]]&lt;br /&gt;
**[[矢萩渉]]&lt;br /&gt;
*[[M.c.A・T]] ミュージシャン、音楽プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[冨田恵一]] ミュージシャン、音楽プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[奥山コーシン]] 放送作家&lt;br /&gt;
*[[明石英一郎]] [[札幌テレビ放送]](STV)アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[岩田公雄]] [[読売テレビ放送]]報道局解説委員&lt;br /&gt;
*[[金平茂紀]] TBSテレビ編成制作本部　報道局長&lt;br /&gt;
*[[島ひとみ]] [[TBSニュースバード]]キャスター→[[NHK BSニュース]]キャスター&lt;br /&gt;
*[[青山美保]] 元[[テレビ岩手]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[鈴木俊光]] [[東北放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[折坂章子]] 気象予報士&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポーツ===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[北の富士勝昭]] 元横綱、相撲解説者&lt;br /&gt;
*[[上野雅恵]] アテネオリンピック柔道金メダリスト&lt;br /&gt;
*[[上野順恵]] 柔道選手&lt;br /&gt;
*[[恵本裕子]]（オリンピック柔道金メダリスト）&lt;br /&gt;
*[[加藤喜代美]] レスリングフリースタイル・ミュンヘン五輪52キロ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[中田茂男]] レスリングフリースタイル・メキシコ五輪フライ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[吉田義勝]] レスリングフリースタイル・東京五輪フライ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[安廣一哉]] 空手家、K1戦士&lt;br /&gt;
*[[TOMOみちのく]]（KAIENTAI-DOJO所属）プロレスラー&lt;br /&gt;
*[[藪下めぐみ]] 女子総合格闘家&lt;br /&gt;
*[[プロスパー松浦]] ボクシング選手 &lt;br /&gt;
*[[高平慎士]] 陸上選手&lt;br /&gt;
*[[伊林厚志]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[杉山俊介]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[鈴木貴久]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[ヴィクトル・スタルヒン]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[星野伸之]] 元プロ野球選手　解説者&lt;br /&gt;
*[[干場一夫]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[明石健志]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[田沢由哉]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[牧谷宇佐美]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[はす池均]] 元プロ野球審判員 &lt;br /&gt;
*[[北出勉]] サッカー選手（湘南ベルマーレ所属）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健太郎]] サッカー選手（アルビレックス新潟所属）&lt;br /&gt;
*[[高橋健介]] フットサル選手&lt;br /&gt;
*[[成田郁久美]] バレーボール選手&lt;br /&gt;
*[[高橋勝成]] プロゴルファー&lt;br /&gt;
*[[中山智香子]] バドミントン選手&lt;br /&gt;
*[[俵信之]] 競輪選手&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北海道新幹線]]&lt;br /&gt;
* 旧[[アサヒビルデパート]]&lt;br /&gt;
* 旧[[まるせ|まるせんデパート]]&lt;br /&gt;
* 旧[[マルカツ|マルカツデパート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*内務省衛生局保健衛生調査室編『各地方ニ於ケル「マラリア」二関スル概況』1919年（大正8年）発行（2008年1月21日現在、国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/ 旭川市役所]&lt;br /&gt;
*[https://www3.city.asahikawa.hokkaido.jp/xoops/ 上川中部圏ポータルサイト]&lt;br /&gt;
*[http://mapbrowse.gsi.go.jp/airphoto/hyouteizu/6542/hyouteizu_6542_HO993X.html 国土地理院：旭川周辺上空航空写真]&lt;br /&gt;
*[http://asamed.jp/ 旭川市医師会]&lt;br /&gt;
*[http://www.ahmic21.ne.jp/kyokushi/ 社団法人 旭川歯科医師会]&lt;br /&gt;
*[http://www.ccia.or.jp/ 旭川商工会議所]&lt;br /&gt;
*[http://www.asahikawa-daisetsu.info/ 大雪みどころナビ]（観光案内　日・英・韓・中）&lt;br /&gt;
*[http://www.asahikawa-tourism.com/hokkaido_asahikawa/asahikawa.html 旭川観光ガイド　旭川ツアリズム]　（日･英・韓・中国語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{上川支庁の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の中核市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あさひかわし}} &lt;br /&gt;
[[Category:北海道の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:上川支庁]]&lt;br /&gt;
[[Category:旭川市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:中核市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%B8%82&amp;diff=402142</id>
		<title>旭川市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%B8%82&amp;diff=402142"/>
				<updated>2022-10-04T12:33:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 交通 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''旭川市'''（あさひかわし）は、[[北海道 (地方公共団体)|北海道]]にある市で、[[上川支庁]]の所在地。[[2000年]][[4月1日]]に[[中核市]]に指定。[[北日本]]では[[仙台市]]に次いで3番目（道内では[[札幌市]]に次いで2番目）の人口を有しており、北日本最大の中核市である。戦前は[[第7師団 (日本軍)|陸軍第七師団]]が置かれ、軍都として発展した。[[上川支庁|上川管内]]のほか[[空知支庁|北空知]]・[[留萌支庁|留萌]]・[[宗谷支庁|宗谷]]・[[網走支庁]]中北部などの地域・[[支庁]]の&amp;lt;!--旭川を含む塩狩峠以南の上川管内は道央に含める場合もあります--&amp;gt;近隣市町に行政・商業・工業などで強い影響力を持つ。近年は、行動展示で人気の[[旭川市旭山動物園|旭山動物園]]や、[[旭川ラーメン]]で全国にその名を知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR[[旭川駅]]のすぐ駅裏には[[忠別川]]が流れているが、先住民族である[[アイヌ]]の人々はこの[[忠別川]]のことを「波のある川・波立つ川」の意味でチウ・ペツと呼んでいた。しかしこれをチュッ・ペツ（日の川）と勘違いした結果、「旭川」という地名が生まれたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
*[[北海道 (島)|北海道]]のほぼ中央にある[[上川盆地]]に位置している。&lt;br /&gt;
*[[石狩川]]、[[忠別川]]、[[美瑛川]]、[[牛朱別川]]など大小130の河川が流れ、740あまりの橋が架かる。中でも石狩川と牛朱別川の交わるところにある[[旭橋]]は、[[1932年]]完成した鉄製アーチ橋で「川のまち」旭川の象徴として市民に愛されてきた。旭橋は[[北海道遺産]]に選定されている。&lt;br /&gt;
*[[旭川駅]]周辺では駅の高架化を含む再開発事業が行われており、この旭川駅周辺開発地区をさして'''北彩都あさひかわ'''（きたさいとあさひかわ）という愛称がつけられている。&lt;br /&gt;
*[[国際会議観光都市]]（北海道内では他2市が指定[[札幌市]]、[[釧路市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===気候===&lt;br /&gt;
*内陸特有の気候で年間の気温差が大きい。夏は緯度の割に暑く、冬は北海道の中でも屈指の寒さとして知られている。[[1902年]][[1月25日]]には、日本の気象官署での観測史上最低[[気温]]となる-41.0℃を記録した。しかし、近年は都市化などの影響による高温傾向によって、-20℃以下となる日が減少している。なお、郊外の[[江丹別]]地区では、近年においても-30℃以下をしばしば記録している。&lt;br /&gt;
*厳しい気候であるとのイメージが強いが、実際は盆地にあり穏やかな気候である。年間を通して風が弱く、冬に[[地吹雪]]が発生することがほとんど無い。降水量も北海道内では少なく、全国平均値や[[函館市]]の半分程度である。これは、[[梅雨]]が無く、[[台風]]の影響もあまり受けないためである。夏は日中の気温が高いものの、海岸部（[[室蘭市]]・函館市など）と比べて湿度が低く乾燥した気候で過ごしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1890年]] : [[石狩国]]上川郡に旭川・永山・神居の3村が設置&lt;br /&gt;
*[[1891年]] : 永山村に[[屯田兵]]入植&lt;br /&gt;
*[[1892年]] : 旭川村（現東旭川地区）に[[屯田兵]]入植&lt;br /&gt;
*[[1896年]] : [[第7師団 (日本軍)|旧陸軍第七師団]]が編成・設置&lt;br /&gt;
*[[1898年]] : [[北海道官設鉄道]]（旧[[日本国有鉄道|国鉄]]・[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]の前身）により[[旭川駅]]が設置開業&lt;br /&gt;
*[[1900年]] : 旭川村が旭川町に改称&lt;br /&gt;
*[[1902年]] : 国内観測史上最低気温（摂氏氷点下41.0度）を記録&lt;br /&gt;
*[[1914年]] : 区制施行、旭川区となる。&lt;br /&gt;
*[[1916年]] : 旭川区の人口：64,391名。旭川区のマラリア患者数：104名。&lt;br /&gt;
*[[1922年]] : 市制施行、旭川市となる。&lt;br /&gt;
*[[1932年]] : 現[[旭橋]]（[[北海道遺産]]）が開通。[[牛朱別川]]切り替え工事完成。&lt;br /&gt;
*[[1936年]] : [[旭川常盤ロータリー]]完成&lt;br /&gt;
*[[1945年]][[8月16日]]（日本敗戦の翌日） : 釧路市と留萌市を結ぶ線より北東側の北海道をソ連占領地域とするようソ連のスターリンが要求、旭川もこの地域に含まれていた。GHQはこれを拒否した。 &lt;br /&gt;
*[[1952年]] : [[保安隊]]第2管区総監部（現[[陸上自衛隊]]第2師団司令部）が移駐&lt;br /&gt;
*[[1955年]][[4月1日]] : [[神居村]]・[[江丹別村]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1960年]] : [[旭川冬まつり]]の第1回開催&lt;br /&gt;
*[[1961年]][[4月1日]] : [[永山町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1963年]][[8月15日]] : [[東旭川町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1966年]] : [[旭川空港]]が開港&lt;br /&gt;
*[[1967年]] : [[旭川市旭山動物園]]が開園&lt;br /&gt;
*[[1968年]][[3月1日]] : [[神楽町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1969年]] : [[函館線]]が[[旭川駅]]まで複線電化される&lt;br /&gt;
*[[1970年]] : 旭川市の人口が30万人を突破。[[旭川大橋 (旭川市)|旭川大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1971年]][[3月2日]] : [[東鷹栖町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1972年]] : 日本初の恒久歩行者天国である[[平和通買物公園]]がオープン&lt;br /&gt;
*[[1973年]] : [[北海道新幹線]]の終点が[[旭川市]]に変更され、[[札幌駅]]～[[旭川駅]]が[[全国新幹線鉄道整備法]]に基づく[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|基本計画線]]に制定される。&lt;br /&gt;
*1973年 : [[宗谷線]]の[[連続立体交差事業]]（鉄道高架）が完了する。&lt;br /&gt;
*1973年 : 神楽岡地区（現：緑が丘）に[[旭川医科大学]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] : [[旭川空港]]にジェット機就航&lt;br /&gt;
*[[1984年]] : [[旭川スタルヒン球場]]がオープン。[[近文大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1986年]] : 旭川大雪アリーナ（旭川初の屋内スケートリンク）がオープン&lt;br /&gt;
*[[1990年]] : 旭川市開基100年。[[道央自動車道|道央道]]が[[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]]まで延伸される。花咲大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] : [[テレビ北海道]]（TVh）旭川送信所開局（9月）。ツインハープ橋開通。[[北旭川大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1995年]] : [[旭川新道]]（約14ｋｍ）全線開通（一部暫定２車線）&lt;br /&gt;
*[[1996年]] : 旭川駅周辺開発「北彩都あさひかわ」事業のうち、土地区画整理事業に着手。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] : [[旭川空港]]新[[滑走路]]2,500ｍ供用開始&lt;br /&gt;
*[[1999年]] : 雨紛大橋の開通により、[[北海道道90号旭川環状線|旭川環状線]]全線開通。&lt;br /&gt;
*[[2000年]] : [[中核市]]として指定（4月）。[[道央自動車道|道央道]]の[[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]]~[[和寒インターチェンジ|和寒IC]]開通に伴い、[[旭川北インターチェンジ|旭川北IC]]も供用開始。　&lt;br /&gt;
*[[2002年]] : [[永山新川]]（牛朱別川分水路）供用開始。&lt;br /&gt;
*[[2004年]] : [[7月]]と[[8月]]、[[旭川市旭山動物園]]の月間入園者数が日本一を記録&lt;br /&gt;
*[[2005年]] : [[旭川市科学館 サイパル|旭川市科学館（愛称：サイパル）]]北彩都あさひかわ地区に新築移転。　&lt;br /&gt;
*[[2006年]] : [[6月]]、[[旭川空港]]に初の国際線定期便・旭川－[[仁川国際空港|ソウル]]が就航&lt;br /&gt;
*2006年 : [[旭川市旭山動物園]]の月間入園者数が4ヶ月連続で日本一を記録（6～9月）2006年度入園者数300万人突破&lt;br /&gt;
*[[2007年]] : [[10月1日]]、[[地上デジタル放送]]開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
集散地・物流の拠点として発展。かつては「旭川商人」という言葉もあった。&lt;br /&gt;
農業が盛んで、北海道における良質米の生産地として知られる。[[神居古潭]]地区では、[[リンゴ|りんご]]や[[サクランボ|さくらんぼ]]などの果樹の生産がみられる。[[ソバ]]の生産量は国内第3位。日本の五大家具産地（[[旭川家具]]）の一つでもある。&lt;br /&gt;
このほか酒造業が盛んで、「北の灘」とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
近年は[[旭川市旭山動物園]]の躍進により観光客数が大幅に増え、上期観光客数で[[小樽市]]や[[函館市]]を抜いて北海道内第2位となり、観光業への期待が高まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 企業など ====&lt;br /&gt;
* 農業 - 米（[[きらら397]]など）、そば（[[江丹別そば]]など）&lt;br /&gt;
* 食品加工業 - [[藤原製麺]]、加藤ラーメン、[[日本ハム]]、工藤畜産、大阪畜産、寿 須藤製麺工場、[[香貴]]、道水産業、藤六食品、ヤマモト食販（[[よつ葉乳業]]の下請け）、山下食品、吉川園、日本醤油工業、北海道味噌&lt;br /&gt;
* 製紙業 - [[日本製紙]]（旧国策パルプ）、[[レンゴー]]、片桐紙器、旭ダンボール&lt;br /&gt;
* 運輸業 - [[旭新運輸]]（日本製紙グループ）、[[旭川通運]]、北興運輸&lt;br /&gt;
* 電機・IT - [[東芝]]ホクト電子、コンピューター・ビジネス、[[北海道地図]]、北海道録画センター&lt;br /&gt;
* 印刷業 - 総北海&lt;br /&gt;
* 酒造業（日本酒、焼酎、地ビール） - [[男山 (酒造メーカー)|男山]]、高砂酒造、[[オエノンホールディングス|合同酒精、大雪乃蔵]]、[[大雪地ビール]]&lt;br /&gt;
* 家具 - [[カンディハウス]]（旧インテリアセンター）、[[いさみや]]&lt;br /&gt;
* 建設・土木 - [[新谷建設]]、[[北野組]]、[[荒井建設]]、盛永組、橋本川島コーポレーション、生駒組、[[廣野組]]、タカハタ建設、[[東成建設]]&lt;br /&gt;
* 鉄工 - 表鉄工所、田島工業、檜山鐵工所&lt;br /&gt;
* 市場 - [[株式会社キョクイチ]]、一印旭川魚卸売市場、旭川青果卸売市場&lt;br /&gt;
* その他製造業 - [[旭ダンケ]]、昭和木材、[[日本メディカルプロダクツ]]、正和電工（バイオトイレ）、上原ネームプレート、[[住友ゴム工業]]旭川タイヤテストコース、くみあい乳業株式会社、旭川[[ヤクルト本社|ヤクルト]]株式会社牛乳工場、日東石油㈱、北海丸油㈱、[[モダ石油]]、[[道北振興]] 、[[旭川ガス]]、[[明治乳業]]旭川工場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 金融機関・商業施設 ==&lt;br /&gt;
'''金融機関'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[銀行]] - [[秋田銀行]]、[[札幌銀行]]、[[日本銀行]]（旭川事務所）、[[北洋銀行]]、[[北陸銀行]]、[[北海道銀行]]、[[みずほ銀行]]、[[三菱東京UFJ銀行]]（旭川法人営業所）&lt;br /&gt;
*[[信用金庫]] - [[旭川信用金庫]]、[[遠軽信用金庫]]、[[北空知信用金庫]]、[[士別信用金庫]]、[[名寄信用金庫]]、[[紋別信用金庫]]、[[留萌信用金庫]]、[[稚内信用金庫]]、[[信金中央金庫]]（旭川分室）&lt;br /&gt;
*[[信用協同組合|信用組合]] - [[あすか信用組合]]、[[ウリ信用組合]]、[[北央信用組合]]&lt;br /&gt;
*[[農業協同組合]] - あさひかわ農業協同組合、たいせつ農業協同組合、東旭川農業協同組合、東神楽農業協同組合、北海道信用農業協同組合連合会&lt;br /&gt;
*[[労働金庫]] - [[北海道労働金庫]]&lt;br /&gt;
*その他金融機関 - [[国民生活金融公庫]]、[[商工組合中央金庫]]、[[中小企業金融公庫]]、[[日本政策投資銀行]]（旭川相談室）&lt;br /&gt;
*[[証券会社]] - [[日興コーディアル証券]]、[[野村證券]]&lt;br /&gt;
※札幌銀行旭川支店、永山支店は2008年10月10日をもって営業を終了する予定、その後は北洋銀行になる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''商業施設'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大型店 - [[西武百貨店]]、[[丸井今井]]、旭川エスタ、!EXC、マルカツ、OKUNO、[[イオン北海道|ポスフール]]、ラパーク[[長崎屋]]、[[イトーヨーカドー]]、[[イオン旭川西ショッピングセンター]]、[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]、アモールショッピングセンター&lt;br /&gt;
*家電量販店 - [[100満ボルト]]、[[ベスト電器]]、[[ヤマダ電機]]、[[マツヤデンキ]]&lt;br /&gt;
*ホームセンター - [[ホーマック]]、[[コメリ]]、ベストム。&lt;br /&gt;
*家具 - [[ニトリ]]、旭川家具センター、スイートデコレーション、谷木工、家具のハマダ、マダム・ロタン・コバヤシ、家具の宮川本店&lt;br /&gt;
*ドラッグストア - [[ツルハ]]、[[サッポロドラッグストアー]]、[[サンドラッグ]]、アスクドラッグ&lt;br /&gt;
*スーパーマーケット - ふじ、ベストプライス、ウエスタン、ウエスタンパワーズ、[[道北ラルズ]]、ビッグハウス（以上[[アークスグループ]]）、旭友ストアー、れたす（以上[[旭川電気軌道]]傘下）、[[ダイイチ (帯広市)|ダイイチ]]、生活協同組合[[コープさっぽろ]]（永山店シーナ・東光店ルミネ）、[[ホクレン]]ショップ、エーコープ、[[マックスバリュ北海道|マックスバリュ]]、銀座ストアー、神居スーパー、大善、ダバス、全日食チェーン&lt;br /&gt;
*コンビニエンス - [[セイコーマート]]、[[セブン-イレブン]]、[[ローソン]]、[[ヤマザキショップ]]、[[コミュニティ・ストア]]、セラーズ、[[SPAR]]&lt;br /&gt;
*書店 - [[アニメイト]]、[[未来屋書店]]、旭川冨貴堂書店（地場大手）、[[三省堂書店]]、[[宮脇書店]]、[[ヴィレッジヴァンガード (書籍・雑貨店)|ヴィレッジ・ヴァンガード]]、くまざわ書店、5条ブックス文文堂&lt;br /&gt;
*古書店 - [[BOOKOFF]]、[[GEO]]、旭文堂、いほり文庫、BOOK BIG BOX、BOOKSキャロット、もぐちゃん、BOOKSフォーレスト、100円堂、BOOK&amp;amp;DVD MEGASPOT&lt;br /&gt;
*映画館 - [[ヘラルド・エンタープライズ|シネプレックス旭川]]、[[スガイ・エンタテインメント|ディノスシネマズ旭川]]、[[東宝|旭川東宝会館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 郵便 ==&lt;br /&gt;
*[[旭川中央郵便局]]（[[郵便事業|日本郵便]]旭川支店・[[かんぽ生命保険|かんぽ生命]]旭川支店併設）&lt;br /&gt;
*[[旭川東郵便局]]（日本郵便旭川東支店併設）&lt;br /&gt;
*永山郵便局（日本郵便永山支店併設）&lt;br /&gt;
*旭川北郵便局&lt;br /&gt;
*西神楽郵便局&lt;br /&gt;
*江丹別郵便局&lt;br /&gt;
*豊田郵便局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
*市長&lt;br /&gt;
**[[西川将人]]（にしかわ まさひと、2006年11月17日－、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]系、道内で最年少・全国で3番目に若い市長&amp;lt;ref&amp;gt;http://s-takahiro.air-nifty.com/blog/2006/10/post_42e7.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''歴代市長（公選）'''&lt;br /&gt;
{|table border=1 cellspacing=0&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#EEEEEE&amp;quot;&lt;br /&gt;
!代!!市長名!!任期!!任期数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初 - 4||[[前野与三吉]]||1947年～1963年||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5 - 7||[[五十嵐広三]]||1963年～1974年||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||[[松本勇]]||1974年11月17日～1978年11月16日||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9 - 12||[[坂東徹]]||1978年11月17日～1994年11月16日||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13 - 15||[[菅原功一]]||1994年11月17日～2006年11月16日||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16 - ||[[西川将人]]||2006年11月17日～現在||1 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*当初予算規模（2007年度）&lt;br /&gt;
**一般会計 : 1481億2000万円&lt;br /&gt;
**特別会計 : 1460億1923万1千円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市議会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
定数は36人。&lt;br /&gt;
=== 構成 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
!会派!!議席数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|公正クラブ||9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|民主クラブ||8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|公明党||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|市民クラブ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本共産党]]||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|無党派ネットワーク||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|無所属||3&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（2007年5月10日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道議会議員 ==&lt;br /&gt;
旭川市単独で1つの選挙区(旭川市選挙区)を有し、定数は6人。任期は、2011年4月29日まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[真下紀子]](日本共産党・2期目)&lt;br /&gt;
*木村峰行(民主党・3期目)&lt;br /&gt;
*三井あき子(民主党・3期目)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
*姉妹都市&lt;br /&gt;
** {{flagicon|United States}} [[ブルーミントン (イリノイ州)|ブルーミントン市]]（[[アメリカ合衆国]]・[[イリノイ州]]） [[w:en:Bloomington, Illinois]]&lt;br /&gt;
**:[[1962年]]10月11日提携。産業や教育などに共通点が多かったことから。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|United States}} [[ノーマル (イリノイ州)|ノーマル市]]（アメリカ合衆国・イリノイ州） [[w:en:Normal, Illinois]]&lt;br /&gt;
**:[[1987年]]7月7日提携。ブルーミントン市と双子都市であることから。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|South Korea}} [[水原市]]（[[大韓民国|韓国]]）&lt;br /&gt;
**:[[1989年]]10月17日提携。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*友好都市&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Russia}} [[ユジノサハリンスク|ユジノ・サハリンスク]]市（[[ロシア]]・[[サハリン州]]）&lt;br /&gt;
**:[[1967年]]11月10日提携。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|China}} [[哈爾濱]]（ハルビン）市（[[中華人民共和国|中国]]）&lt;br /&gt;
**:[[1995年]]11月21日提携。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国の施設 ==&lt;br /&gt;
* [[総務省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道管区行政評価局]]旭川行政評価分室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[法務省]]&lt;br /&gt;
** [[旭川刑務所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川地方検察庁]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[地方法務局]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[保護観察所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[財務省 (日本)|財務省]]&lt;br /&gt;
**[[税務署]]（旭川中税務署、旭川東税務署）&lt;br /&gt;
** [[北海道財務局]]旭川財務事務所&lt;br /&gt;
** [[日本銀行]]札幌支店旭川事務所（財務省所管の特殊法人）&lt;br /&gt;
** 函館[[税関]]札幌税関支署[[旭川空港]]出張所 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
** [[社会保険庁]]旭川[[社会保険事務所]]&lt;br /&gt;
** 小樽[[検疫所]]旭川空港出張所 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[農林水産省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道森林管理局]]旭川事務所(上川中部森林管理署)&lt;br /&gt;
** [[北海道農政事務所]]地域第四課&lt;br /&gt;
** [[北海道農政事務所]]旭川統計・情報センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道運輸局]]旭川運輸支局&lt;br /&gt;
** [[北海道開発局]]旭川開発建設部&lt;br /&gt;
** 旭川[[地方気象台]]&lt;br /&gt;
** [[軽自動車検査協会]]&lt;br /&gt;
** [[東京航空局]]旭川空港出張所&lt;br /&gt;
** [[旭川合同庁舎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[防衛省]]&lt;br /&gt;
** [[陸上自衛隊]][[北部方面隊]][[第2師団 (陸上自衛隊)|第2師団]]司令部、旭川地方連絡部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[裁判所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川地方裁判所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川家庭裁判所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 道の施設 ==&lt;br /&gt;
*北方建築総合研究所&lt;br /&gt;
*北海道立林産試験場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 官公署 ==&lt;br /&gt;
*警察 - 北海道警察旭川方面本部（[[旭川中央警察署]]、[[旭川東警察署]]）&lt;br /&gt;
*消防 - [[旭川市消防本部]]（旭川北消防署、旭川南消防署）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域施設 ==&lt;br /&gt;
*商工団体 - 旭川商工会議所、旭川北商工会、永山商工会、旭川南商工会、旭川東商工会&lt;br /&gt;
*[[保健所]] - 旭川市保健所、上川保健所（上川中部8町を管轄）&lt;br /&gt;
*[[農業協同組合]] － JAあさひかわ、JAたいせつ、JA東神楽、JA東旭川、サツラク農協&lt;br /&gt;
*光熱水道 - [[北海道電力]]、旭川市水道局、[[旭川ガス]]&lt;br /&gt;
*[[通信]] - [[東日本電信電話|NTT東日本]]、[[NTTコミュニケーションズ]]、[[エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道|NTTドコモ北海道]]、[[KDDI]]、[[ソフトバンクテレコム]]、[[ソフトバンクモバイル]]、[[北海道総合通信網]]、[[ウィルコム|WILLCOM]]、[[イー・モバイル]]&lt;br /&gt;
*[[福祉施設]] - [[旭川市障害者福祉センターおぴった]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
===大学・短期大学・高等専門学校===&lt;br /&gt;
*[[北海道教育大学]]旭川校&lt;br /&gt;
*[[旭川医科大学]]&lt;br /&gt;
*[[東海大学]]芸術工学部&lt;br /&gt;
*[[旭川大学]]&lt;br /&gt;
*[[旭川大学|旭川大学女子短期大学部]]&lt;br /&gt;
*[[旭川工業高等専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===高等学校===&lt;br /&gt;
{| width=&amp;quot;800px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- valign=top&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;15%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
'''道立'''&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川東高等学校|旭川東高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川西高等学校|旭川西高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川北高等学校|旭川北高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川南高等学校|旭川南高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川東栄高等学校|旭川東栄高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川凌雲高等学校|旭川凌雲高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川商業高等学校|旭川商業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川工業高等学校|旭川工業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川農業高等学校|旭川農業高等学校]]&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
'''市立'''&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川北都商業高等学校|旭川北都商業高等学校]]&lt;br /&gt;
'''私立'''&lt;br /&gt;
*[[旭川大学高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川藤女子高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川竜谷高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川実業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川明成高等学校]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===専修学校===&lt;br /&gt;
{| width=&amp;quot;800px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- valign=top&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[国立病院機構]] [[独立行政法人国立病院機構道北病院|道北病院]]附属看護学校&lt;br /&gt;
*[[旭川医療情報専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川厚生看護専門学校]] &lt;br /&gt;
*[[旭川市医師会看護専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川歯科学院専門学校]] &lt;br /&gt;
*[[旭川調理師専門学校]]&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[旭川理容美容専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[北都保健福祉専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川高等看護学院]]&lt;br /&gt;
*[[北海道医学技術専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川大学情報ビジネス専門学校]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===小中学校===&lt;br /&gt;
*市内には小学校が58校、中学校が34校ある。国立である[[北海道教育大学]][[北海道教育大学附属旭川小学校|附属旭川小学校]]・[[北海道教育大学附属旭川中学校|同中学校]]を除き全て市立小中学校である。&lt;br /&gt;
校名の一覧については、小学校は''[[北海道小学校一覧#上川支庁]]''を、中学校については''[[北海道中学校一覧#上川支庁]]''をそれぞれ参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特別支援学校===&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川盲学校|旭川盲学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川養護学校|旭川養護学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川聾学校|旭川聾学校]] など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[中小企業大学校]]旭川校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職業訓練 ==&lt;br /&gt;
===職業能力開発促進センター===&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[雇用・能力開発機構]]北海道センター 旭川[[職業能力開発促進センター]]（愛称：ポリテクセンター旭川）&lt;br /&gt;
===職業能力開発校===&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川高等技術専門学院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医療 ==&lt;br /&gt;
*[[市立旭川病院]]&lt;br /&gt;
*[[国立大学法人]][[旭川医科大学病院]]&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[国立病院機構]][[独立行政法人国立病院機構道北病院|道北病院]]&lt;br /&gt;
*[[旭川赤十字病院]]&lt;br /&gt;
*[[旭川厚生病院]]&lt;br /&gt;
*[[医療法人]]社団道北[[勤医協]][[一条通病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 空港 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川空港]]（空港ターミナルビルは隣接する[[東神楽町]]にあるが、旭川市が管理している。）&lt;br /&gt;
:滑走路　延長2,500m×幅60m&lt;br /&gt;
:;国内線&lt;br /&gt;
:[[東京国際空港]]（[[日本航空インターナショナル|日本航空]]、[[北海道国際航空]]、[[全日本空輸]]、[[スカイマーク]]）&lt;br /&gt;
:[[中部国際空港]]（全日本空輸）&lt;br /&gt;
:[[関西国際空港]]（日本航空）&lt;br /&gt;
:[[大阪国際空港]]（日本航空、繁忙期臨時運航）&lt;br /&gt;
:[[函館空港]]（北海道エアシステム）&lt;br /&gt;
:*以前は[[仙台空港]]、[[新潟空港]]、[[福岡空港]]、[[釧路空港]]へも就航していたが、現在は休止している。&lt;br /&gt;
:;国際線&lt;br /&gt;
:[[大韓民国|韓国]]・[[ソウル特別市|ソウル]][[仁川国際空港]]（[[アシアナ航空]]、全日本空輸）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旭川飛行場]]（[[陸上自衛隊]]旭川駐屯地内にある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）&lt;br /&gt;
**[[函館線]] : [[旭川駅]] - [[近文駅]] - [[伊納駅]]&lt;br /&gt;
**[[宗谷線]] : [[旭川駅]] - [[旭川四条駅]] - [[新旭川駅]] - [[永山駅]] - [[北永山駅]]&lt;br /&gt;
**[[石北線]] : [[新旭川駅]] - [[南永山駅]] - [[東旭川駅]] - [[北日ノ出駅]] - [[桜岡駅]]&lt;br /&gt;
**[[富良野線]] : [[旭川駅]] - [[神楽岡駅]] - [[緑が丘駅 (北海道)|緑が丘駅]] - [[西御料駅]] - [[西瑞穂駅]] - [[西神楽駅]] - [[西聖和駅]] - [[千代ヶ岡駅]]&lt;br /&gt;
**[[北海道新幹線]] （[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|基本計画線]]）: [[旭川駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旭川電気軌道]]（廃止、現在はバス事業に転換）&lt;br /&gt;
**[[旭川電気軌道東旭川線|東旭川線]] ： [[旭川四条駅]] - 旭川追分駅 - 墓地前駅 - 愛宕駅 - 二丁目駅 - 東旭川駅 - 五丁目駅 - 旭山公園駅&lt;br /&gt;
**[[旭川電気軌道東川線|東川線]] ： [[旭川四条駅]] - 旭川追分駅 - 千代田駅 - 観音駅 - 共栄駅 - 東川駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
;市内路線&lt;br /&gt;
:旭川市内路線は主に[[旭川電気軌道]]と[[道北バス]]で運行されている。バスの系統番号は両社で統一された付け方がなされておらず、同じ番号でも会社が違えば系統は全く異なる。尚、案内における呼び方は、旭川電気軌道は『'''○○番線'''』、道北バスは『'''○○番'''』である。&lt;br /&gt;
;近郊路線&lt;br /&gt;
:近郊路線も市内路線同様旭川電気軌道・道北バスが主体だが、[[深川市|深川]]・[[留萌市|留萌]]・[[芦別市|芦別]]・[[富良野市|富良野]]方面はそれぞれ[[空知中央バス]]・[[沿岸バス]]・[[北海道中央バス]]・[[ふらのバス]]が運行している。（[[留萌旭川線]]は道北バス・沿岸バス共同運行）&lt;br /&gt;
;長距離路線&lt;br /&gt;
:旭川を通る長距離バス路線は道北バスが運行しているものが多い。その多くは行き先のバス会社との共同運行である。ただし、いくつか例外もある。&lt;br /&gt;
:*[[特急オホーツク号]]・[[特急北大雪号]] - 道北バス単独運行&lt;br /&gt;
:*[[特急わっかない号]]・[[特急天北号]] - [[宗谷バス]]単独運行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
*[[高速道路]]&lt;br /&gt;
**[[道央自動車道]] : [[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]] [[旭川北インターチェンジ|旭川北IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[一般国道]]&lt;br /&gt;
**[[国道12号]]&lt;br /&gt;
**[[国道39号]]&lt;br /&gt;
**[[国道40号]]&lt;br /&gt;
**[[国道237号]]&lt;br /&gt;
**[[国道452号]]&lt;br /&gt;
*[[バイパス道路|バイパス]]&lt;br /&gt;
**[[旭川新道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[都道府県道]]&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|Valign=top|&lt;br /&gt;
:*[[北海道道4号旭川芦別線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道20号旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道37号鷹栖東神楽線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道57号旭川深川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道68号旭川空港線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道72号旭川幌加内線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道79号深川豊里線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道90号旭川環状線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道98号旭川多度志線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道140号愛別当麻旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道146号旭川鷹栖インター線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道213号天人峡美瑛線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道219号新開旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道251号雨竜旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道294号東川東神楽旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道295号瑞穂旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道329号新旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道331号永山停車場線]]&lt;br /&gt;
|Valign=top|&lt;br /&gt;
*[[北海道道486号豊田当麻線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道487号近文停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道520号鷹栖東鷹栖比布線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道542号東旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道580号美馬牛神楽線]]（市内では国道452号と重複）&lt;br /&gt;
*[[北海道道579号新開西神楽停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道641号北旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道761号北旭川停車場永山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道848号鷹栖江丹別線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道915号共和嵐山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道937号上雨紛台場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道940号東川旭川線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道942号東鷹栖永山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1124号近文停車場緑町線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1125号嵐山公園線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1150号旭川北インター線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1160号旭川旭岳温泉線]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*[[道の駅]]&lt;br /&gt;
**[[道の駅あさひかわ|あさひかわ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化財 ==&lt;br /&gt;
=== 国指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[画像:旧旭川偕行社.JPG|thumb|250px|right|旧旭川偕行社]]&lt;br /&gt;
[[重要文化財]]（建造物）&lt;br /&gt;
*[[旧旭川偕行社]]（春光5条7丁目 平成元年5月19日）&lt;br /&gt;
[[民俗文化財]]（重要無形民俗文化財）&lt;br /&gt;
*[[アイヌ古式舞踊]]（旭川市内 昭和59年1月21日）&lt;br /&gt;
=== [[登録有形文化財]]（国登録） ===&lt;br /&gt;
*上川倉庫、事務所など7件（北海道旭川市宮下通11丁目1604-1・2 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
**上川倉庫一号倉庫&lt;br /&gt;
**上川倉庫二号倉庫（リハーサルホール）&lt;br /&gt;
**上川倉庫三号倉庫（チェアーズギャラリー）&lt;br /&gt;
**上川倉庫八号倉庫&lt;br /&gt;
**上川倉庫十号倉庫（デザインギャラリー）&lt;br /&gt;
**上川倉庫十一号倉庫（大雪地ビール館）&lt;br /&gt;
**上川倉庫事務所&lt;br /&gt;
*旭川電気軌道春光整備工場（旧陸軍第7師団騎兵第7連隊覆馬場）（旭川市春光3条7丁目 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
*最創山光岸寺本堂（旭川市東鷹栖東1条3丁目272-1 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
*松岡家住宅（旭川市6条通13丁目58-3 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[記念物]]（史跡）&lt;br /&gt;
*神居古潭竪穴住居遺跡（神居町神居古潭石狩川河川敷 昭和32年12月17日）&lt;br /&gt;
=== 旭川市指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[有形文化財]]（建造物）&lt;br /&gt;
*上川郡農作試験所事務所棟（忠別太駅逓第一美英舎）（神居1条1丁目 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
*永山屯田兵屋（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和45年7月6日）&lt;br /&gt;
*養蚕民家（東旭川町瑞穂1576-1 昭和48年3月19日）&lt;br /&gt;
*[[神居古潭駅|旧神居古潭駅舎]]（神居古潭 平成3年3月15日）&lt;br /&gt;
有形文化財（歴史資料）&lt;br /&gt;
*旭川兵村中隊記録及び屯田物語原画綴り（東旭川南1条6丁目旭川兵村記念館 昭和56年2月20日）&lt;br /&gt;
*第七師団関係記録（春光町国有無番地陸上自衛隊旭川駐屯地北鎮記念館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
*知里幸恵遺稿ノート（神楽3条7丁目旭川市博物館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
*旭川兵村中隊記録（追加）（東旭川南1条6丁目旭川兵村記念館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
有形文化財（考古資料）&lt;br /&gt;
*錦町5遺跡出土の斧柄（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和61年8月20日）&lt;br /&gt;
*蕨手刀（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和61年8月20日）&lt;br /&gt;
[[記念物]]（史跡）&lt;br /&gt;
*近文山国見の碑（江丹別町嵐山 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
記念物（天然記念物）&lt;br /&gt;
*梅の木（東旭川町米原旭川第一小校庭 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
*神居古潭おう穴群（神居町神居古潭石狩川河川敷 昭和41年7月25日）&lt;br /&gt;
（平成18年5月末現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・観光スポット・名物・催事 ==&lt;br /&gt;
=== 名所 ===&lt;br /&gt;
*[[旭橋]]&lt;br /&gt;
**[[北海道遺産]]。旭川のシンボル的な名橋&lt;br /&gt;
*[[ロマンティック街道 (旭川市)|ロマンティック街道]]　（[[ロマンティック街道 (旭川市)|プラタナス通、プラタナス並木路]]）&lt;br /&gt;
**[[プラタナス]]並木と西洋風の町並みが続く街道。教会や石造の倉庫、有名菓子店が立ち並んでいる。&lt;br /&gt;
*[[外国樹種見本林]]&lt;br /&gt;
**[[三浦綾子]]「[[氷点]]」の舞台&lt;br /&gt;
*神楽岡公園 &lt;br /&gt;
**開拓時の自然がそのまま残る。もと[[上川離宮]]の予定地。&lt;br /&gt;
*[[嵐山公園 (北海道)|嵐山公園]]・嵐山展望台&lt;br /&gt;
**[[鷹栖町]]域に属するが、旭川市の名所として認識されている。&lt;br /&gt;
*突哨山（とっしょうざん）&lt;br /&gt;
**日本最大級の[[カタクリ]]群生地&lt;br /&gt;
*[[平和通買物公園]]&lt;br /&gt;
**日本初の恒久歩行者天国。[[五十嵐広三]]市長時代に実現。&lt;br /&gt;
*[[旭川常盤ロータリー]]&lt;br /&gt;
**日本最大級の[[ロータリー交差点]]&lt;br /&gt;
*[[常磐公園]]&lt;br /&gt;
*[[永山新川]]&lt;br /&gt;
**牛朱別川の分水路として整備された新川。冬季に[[白鳥]]が多数飛来。&lt;br /&gt;
*[[上野ファーム]]&lt;br /&gt;
**「北海道ガーデン」の元祖。&lt;br /&gt;
*[[斉藤牧場]]&lt;br /&gt;
*旭山公園　　&lt;br /&gt;
**[[旭川市旭山動物園]]に隣接する桜の名所。花見のシーズンには桜をライトアップ。&lt;br /&gt;
*谷口山金峰寺([[北海道三十三観音霊場]]16番札所)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 観光 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川市旭山動物園]]　　&lt;br /&gt;
**日本で最北の動物園。「行動展示」と呼ばれる展示法で[[恩賜上野動物園|上野動物園]]を凌ぐ入場者を誇る。&lt;br /&gt;
*[[3・6街]]　（[[3・6街|三・六街、さんろく街、サンロク街]]）&lt;br /&gt;
**北日本有数の規模を誇る大歓楽街。1300店もの飲食店が集まる。&lt;br /&gt;
*[[あさひかわラーメン村]]&lt;br /&gt;
**旭川ラーメンのテーマパーク。地元の旭川ラーメン８店舗で構成されている。建物内にあさひかわラーメン村神社が併設している。&lt;br /&gt;
*[[就実の丘]]　(しゅうじつのおか)&lt;br /&gt;
**旭川空港の東側に広がる丘陵地帯。&lt;br /&gt;
*旭川21世紀の森（キャンプ場・温泉あり）&lt;br /&gt;
*[[カムイスキーリンクス]]（スキー場）&lt;br /&gt;
**道北有数規模のスキー場。旭川市は北海道のスキー発祥地。&lt;br /&gt;
*[[サンタプレゼントパーク・マロースゲレンデ]]（遊園地・展望台・スキー場ほか）&lt;br /&gt;
**観覧車・ジェットコースターなどがある遊園地。&lt;br /&gt;
*[[氷霧|ダイヤモンドダスト]]・[[太陽柱|サンピラー]]・[[樹氷]]・[[川霧]]&lt;br /&gt;
**冬季の朝に見ることができる。&lt;br /&gt;
*[[嵐山陶芸の里]]&lt;br /&gt;
*クラークホースガーデン&lt;br /&gt;
*[[旭川市科学館 サイパル]]　&lt;br /&gt;
*[[男山 (酒造メーカー)|男山]]酒造り資料館&lt;br /&gt;
*[[高砂酒造]]&lt;br /&gt;
*[[大雪乃蔵]]（合同酒精、[[オエノンホールディングス]]）&lt;br /&gt;
**酒造り見学のほかレストランも併設&lt;br /&gt;
*[[5・7小路ふらりーと]]　&lt;br /&gt;
*旭川[[大雪地ビール]]館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グルメ ===&lt;br /&gt;
*旭川市は内陸であるにもかかわらず、[[日本海]]・[[オホーツク海]]・[[太平洋]]から新鮮な海産物が集まる。これは、旭川市が北海道の中心部に位置し、古くから物流の拠点であり続けたというのがその理由である。&lt;br /&gt;
*[[焼肉]]　-　畜産が比較的盛んであり多数の畜産メーカーが立地しているため、安価で種類が豊富。人口一人あたりの焼肉店数も多い。休日などに川原や自宅の庭で焼肉(もしくは[[ジンギスカン鍋|ジンギスカン]]を行う風習がある。&lt;br /&gt;
**味付（先漬け）方式の[[ジンギスカン鍋|ジンギスカン]]、[[ホルモン焼き|ホルモン]]、鹿肉&lt;br /&gt;
**「[[塩ホルモン]]」「[[豚トロ]]（ピートロ）」発祥の地。&lt;br /&gt;
*[[旭川ラーメン]] - 醤油味が主流だが、みそ味・塩味を看板にしてる店も多い。&lt;br /&gt;
*[[江丹別そば]] - [[ソバ]]の生産量は全国3位。（生産量1位2位の市町村と隣接）&lt;br /&gt;
*[[ジュンドッグ]] - パンの代わりにご飯を使った[[ホットドッグ]]のようなもの&lt;br /&gt;
*三升漬 - 麹と南蛮を混ぜたものを醤油で漬けた物&lt;br /&gt;
*[[日本酒]]（男山・高砂・大雪乃蔵）・[[焼酎]]（紫蘇焼酎「鍛高譚」・グランブルー）・[[カクテル]]・[[大雪地ビール]]&lt;br /&gt;
*[[カレープ]]　カレーを包んだ[[クレープ]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スイーツ ===&lt;br /&gt;
旧陸軍第7師団の移入と共に菓子作りは盛んになったと言われており、道内でも[[函館市]]・[[小樽市]]に継ぐ長い歴史を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新鮮な[[牛乳]]や[[乳製品]]、[[サクランボ]]・[[リンゴ]]・[[イチゴ]]といった果実、餅の材料となる[[もち米]]、餡の材料となる[[アズキ]]などの良質の菓子材料が近郊で生産されている事が、今なお菓子作りが盛んな要因と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に上川産のアズキは生産量は少ないものの、品質では高い評価を受けている。上川北部の[[名寄市]]で生産される[[もち米]]「はくちょうもち」も有名であり、[[モスバーガー]]の製品にも使用されている。[[大雪山]]の伏流水が手に入る環境や、湿度か低い気候が菓子作りに適しているとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旭川スイーツ全体の特徴として、全体的に甘さが控えめであることと、餡などに塩味を添加する店が多いという点が挙げられる。塩味を加えることの理由としては、甘さに深みがでると同時に、引き締まったように感じられるためだなどと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、[[カスタードプディング|プリン]]や[[シュークリーム]]が旭川のスイーツとして人気上昇中。特にプリンは全国大会の第一位と第三位に選出され、旭川スイーツの実力の高さを全国に示した。「大雪乃蔵」の酒古良も、「日本のお土産コンテスト」で金賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*旭川を代表する銘菓（生菓子以外）&lt;br /&gt;
**き花 - 壺屋総本店の製品。[[ベルギー]]の世界食品コンクール（[[モンドセレクション]]）で20年連続金賞受賞。き花とは[[氷霧|ダイヤモンドダスト]]の意である。&lt;br /&gt;
**ビタミンカステーラ - 高橋製菓の製品で大正10年発売のロングセラー。総裁賞受賞。&lt;br /&gt;
**[[氷点下41度]] - ビタミンカステーラ同様、高橋製菓が製造している。[[優良道産品]]にも推奨されている。　&lt;br /&gt;
**旭豆 - 煎り大豆を糖衣でくるんだ菓子。共成製菓、浅岡旭豆総本舗の2社が生産している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸術・文化施設 ===&lt;br /&gt;
[[画像:北海道立旭川美術館.JPG|thumb|230px|right|北海道立旭川美術館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市民文化会館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市博物館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市公会堂]]&lt;br /&gt;
*[[大雪クリスタルホール]]&lt;br /&gt;
*[[中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館]]&lt;br /&gt;
*[[井上靖記念館]]&lt;br /&gt;
*[[川村カ子トアイヌ記念館]]&lt;br /&gt;
*神田美術館&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川美術館]]&lt;br /&gt;
*[[三浦綾子記念文学館]]　外国樹種見本林（氷点の舞台）の中に位置する。&lt;br /&gt;
*[[北海道伝統美術工芸村]]&lt;br /&gt;
**[[優佳良織工芸館]]&lt;br /&gt;
**[[国際染織美術館]]&lt;br /&gt;
**[[雪の美術館]]&lt;br /&gt;
*[[北鎮記念館]] - &amp;lt;!--- かつて旭川駐屯地内にあったが、（今も一応駐屯地内にはある）---&amp;gt;2007年に国道沿いに移転された。&lt;br /&gt;
*[[花咲スポーツ公園]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市中央図書館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:スタルヒン像.jpg|thumb|230px|right|スタルヒン像とスタルヒン球場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レジャー ===&lt;br /&gt;
*[[旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場|スタルヒン球場]]　旧制旭川中学から[[東京読売巨人軍]]に進み、通算300勝をあげた投手「[[スタルヒン]]」から命名。&lt;br /&gt;
*[[旭川競馬場]]　[[ホッカイドウ競馬]]がナイトレースを開催&lt;br /&gt;
*[[旭川大雪アリーナ]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市総合体育館]]&lt;br /&gt;
*忠和体育館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祭り ===&lt;br /&gt;
*[[旭川冬まつり]]（2月）&lt;br /&gt;
**「氷彫刻世界大会」も同時に行われ、夜間にはライトアップされる。&lt;br /&gt;
*[[北海道音楽大行進]] (6月第一土曜日)&lt;br /&gt;
**日本最大規模の吹奏楽祭。昭和4年に始まる。&lt;br /&gt;
*旭川夏まつり（7月末～8月頭の木・金・土曜日）&lt;br /&gt;
*[[バーサーロペットジャパン]]（2007年から3月 第2 土曜・日曜の2日間の開催になった。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホテル　===&lt;br /&gt;
*[[旭川グランドホテル]]&lt;br /&gt;
*[[ロワジールホテル]]旭川（[[ソラーレホテルズアンドリゾーツ]]グループ）&lt;br /&gt;
*旭川ターミナルホテル（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]グループ）&lt;br /&gt;
*ホテルクレッセント旭川&lt;br /&gt;
*[[藤田観光]]ワシントンホテル旭川&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア ==&lt;br /&gt;
=== テレビ放送局 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]]10月1日より、[[NHK旭川放送局]]と道内民放5局の[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]が開始される。デジタルテレビの送信所は旭山に設置され、NHK旭川放送局・HBC・STV・HTB・uhbは共同で地上デジタル放送の送信所を新設（鉄塔はNHK・民放ともに新設。局舎は民放各局は新設。NHKは現行のアナログテレビ・FM送信所の建物を使用する）し、TVhのみ現行のアナログ送信所（1991年9月開局時の鉄塔・建物）を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、これまでは高利得な[[パラスタックアンテナ]]と[[受信ブースター]]を併用することで、旭川市内でも札幌（手稲山）送信所からの[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の受信が可能であり、市内の家電量販店などでは実際に受信した映像を店頭のデモンストレーションとして行っていたが、旭山送信所から地上デジタル放送の試験電波が2007年8月6日より出され、9月7日に映像・音声信号を付加した試験放送を開始したため手稲山送信所からの地上デジタル放送の受信は不可能となった（物理チャンネルがすべて手稲山送信所と重複するため。手稲山送信所から出されるアナログテレビ・FMラジオはこれまでどおり受信可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[旭山|旭川送信所]]も参照していただきたいのだが、TVh旭川のデジタルテレビは、旭川市を含み放送エリアが名寄市から富良野市に至る各地で視聴できるようになっており、一部地域を除く上川支庁のほぼ全域をカバーしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:現在[[北海道放送|HBC]]・[[札幌テレビ放送|STV]]は旭山から少し離れた東旭川町市街地に地上アナログテレビ放送・AMラジオの一体型送信所を設置しているが、地上デジタル放送はすべてUHF波のためHBC・STVも旭山に設置する。&lt;br /&gt;
*[[NHK旭川放送局]]　[[ロワジールホテル旭川]]の屋上にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道放送|北海道放送（HBC）]]旭川放送局　放送局屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[札幌テレビ放送|札幌テレビ放送（STV）]]旭川放送局　[[日本電信電話|NTT]]10条ビル屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道テレビ放送|北海道テレビ放送（HTB）]]旭川支社　STV同様、NTT10条ビル屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道文化放送|北海道文化放送（uhb）]]旭川支社　NTT神楽ビルの鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[テレビ北海道|テレビ北海道（TVh）]]旭川支局&lt;br /&gt;
*[[旭川ケーブルテレビ]]（愛称：ポテト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ放送局 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道放送|HBCラジオ]]旭川放送局&lt;br /&gt;
*[[STVラジオ]]旭川放送局&lt;br /&gt;
*[[エフエム北海道|Air-G']]旭川中継局&lt;br /&gt;
*[[エフエム・ノースウェーブ|FMノースウェーブ]]旭川中継局&lt;br /&gt;
*[[旭川シティネットワーク|FMりべーる]]（コミュニティFM局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===  新聞社（一般紙）　===&lt;br /&gt;
*[[北海道新聞]]　旭川支社&lt;br /&gt;
*[[読売新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[毎日新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[あさひかわ新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===  新聞社（業界紙）　===&lt;br /&gt;
*[[北海道通信社]]　旭川支社&lt;br /&gt;
*[[北海道建設新聞]]社　旭川支社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　通信社　===&lt;br /&gt;
*[[共同通信社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[時事通信社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*北海道経済&lt;br /&gt;
*メディアあさひかわ&lt;br /&gt;
*グラフ旭川&lt;br /&gt;
*タック(住宅情報誌)&lt;br /&gt;
*[[ライナーネットワーク]]（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
*[[ホットペッパー (フリーペーパー)|ホットペッパー]]旭川版（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
*[[asatan]]（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身の有名人 ==&lt;br /&gt;
===政治・官公・経済・軍事===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[五十嵐広三]] 政治家、元内閣官房長官・旭川市長&lt;br /&gt;
*[[石崎岳]] 衆議院議員、元[[北海道放送]](HBC)記者&lt;br /&gt;
*[[今津寛]] 衆議院議員、元防衛庁副長官&lt;br /&gt;
*[[亀田得治]] 弁護士・政治家、元参議院議員&lt;br /&gt;
*[[佐々木秀典]] 政治家、元衆議院議員&lt;br /&gt;
*[[杉村太蔵]] 衆議院議員&lt;br /&gt;
*[[石川佐智子]] 政治運動家&lt;br /&gt;
*[[福田勝一]] 警察官僚&lt;br /&gt;
|valign=top| &lt;br /&gt;
*[[下妻博]] 住友金属工業代表取締役会長&lt;br /&gt;
*[[福嶋康博]] スクウェア・エニックス相談役名誉会長&lt;br /&gt;
*[[前田義徳]] 元NHK会長（1983年12月逝去）&lt;br /&gt;
*[[加藤建夫]] 陸軍軍人、「[[加藤隼戦闘隊]]」隊長&lt;br /&gt;
*[[中島尚俊]]　[[北海道旅客鉄道]]代表取締役社長　&lt;br /&gt;
*[[永山武四郎]] 陸軍軍人、旭川市永山地区は彼の名に因む&lt;br /&gt;
*[[村中孝次]] 陸軍軍人、[[二・二六事件]]の首謀者の一人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学術・教育・文化・芸術===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[赤松俊秀]] 歴史学者&lt;br /&gt;
*[[荒憲治郎]] 経済学者&lt;br /&gt;
*[[大橋英寿]] 社会心理学者&lt;br /&gt;
*[[鍵谷幸信]] 英文学者&lt;br /&gt;
*[[谷口義明]] 天文学者&lt;br /&gt;
*[[富樫凱一]] 土木工学者&lt;br /&gt;
*[[畠山武道]] 法学者&lt;br /&gt;
*[[村田真]] 情報工学者、ソフトウェア技術者&lt;br /&gt;
*[[納谷廣美]] 明治大学学長&lt;br /&gt;
*[[田下昌明]] 医学博士&lt;br /&gt;
*[[資延敏雄]] 高野山真言宗管長、総本山金剛峰寺第411座主&lt;br /&gt;
*[[安部公房]] 作家&lt;br /&gt;
*[[井上靖]] 作家&lt;br /&gt;
*[[清水博子]]　作家&lt;br /&gt;
*[[三浦綾子]] 作家&lt;br /&gt;
*[[あべ弘士]] 絵本作家&lt;br /&gt;
*[[小熊秀雄]] 詩人&lt;br /&gt;
*[[岡しのぶ]] 歌人&lt;br /&gt;
*[[加藤千恵 (歌人)|加藤千恵]] 歌人&lt;br /&gt;
*[[斎藤史]] 歌人、故人、生まれは東京都&lt;br /&gt;
*[[高野斗志美]] 文芸評論家、元旭川大学学長&lt;br /&gt;
*[[遠藤琢郎]] 演出家・横浜ボートシアター主宰&lt;br /&gt;
*[[信本敬子]] 脚本家&lt;br /&gt;
*[[青木日出雄]] 航空・軍事評論家&lt;br /&gt;
*[[永江朗]] ライター&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[福井爽人]] 日本画家&lt;br /&gt;
*[[武田範芳]] 洋画家&lt;br /&gt;
*[[難波田龍起]] 洋画家&lt;br /&gt;
*[[木内綾]] 染色工芸家&lt;br /&gt;
*[[砂澤ビッキ]] 彫刻家&lt;br /&gt;
*[[中原悌二郎]] 彫刻家&lt;br /&gt;
*[[林雅子]] 建築家&lt;br /&gt;
*[[座光寺公明]] 作曲家、生まれは東京都&lt;br /&gt;
*[[間宮芳生]] 作曲家&lt;br /&gt;
*[[五郎部俊朗]] 声楽家&lt;br /&gt;
*[[藤川真弓]] バイオリニスト&lt;br /&gt;
*[[熊川哲也]] バレエダンサー&lt;br /&gt;
*[[岩崎紘昌]] 西洋アンティーク研究家&lt;br /&gt;
*[[吉崎栄泰]] プログラマー&lt;br /&gt;
*[[小林光一]] 囲碁棋士&lt;br /&gt;
*[[山下敬吾]] 囲碁棋士&lt;br /&gt;
*[[久保雅一]] プロデューサー、ポケモンブームの仕掛け人&lt;br /&gt;
*[[いがらしゆみこ]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[佐々木倫子]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[寺沢武一]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[中山昌亮]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[布浦翼]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[藤田和日郎]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[前川たけし]] 漫画家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===芸能・マスコミ===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[IKKAN]] 俳優、演出家&lt;br /&gt;
*[[品川徹]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[武田真治]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[西沢利明]] 俳優、生まれは長野県&lt;br /&gt;
*[[野村玲子]] 女優-[[劇団四季]]&lt;br /&gt;
*[[福井晶一]] 俳優-劇団四季&lt;br /&gt;
*[[山本麟一]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[青野武]] 声優&lt;br /&gt;
*[[西村朋紘]] 声優&lt;br /&gt;
*[[坂東尚樹]] 声優&lt;br /&gt;
*[[秋元ともみ]] 元AV女優&lt;br /&gt;
*[[音尾琢真]] タレント（OFFICE CUE所属）&lt;br /&gt;
*[[小橋亜樹]] タレント（OFFICE CUE所属）&lt;br /&gt;
*[[原一平]] タレント&lt;br /&gt;
*[[矢部美穂]] タレント&lt;br /&gt;
*[[トシ|三浦敏和]] 漫才師、[[タカアンドトシ]]&lt;br /&gt;
*[[さんだあず]] お笑いタレント&lt;br /&gt;
*[[アームストロング (お笑い芸人)|アームストロング]]お笑い芸人&lt;br /&gt;
*[[坂田おさむ]] 歌手&lt;br /&gt;
*[[武山あきよ]] 歌手&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[藤圭子]] 歌手（岩手県生まれ）&lt;br /&gt;
*[[水田竜子]] 演歌歌手&lt;br /&gt;
*[[冴木杏奈]] タンゴ歌手&lt;br /&gt;
*[[松本優香]]　ゴスペルシンガー&lt;br /&gt;
*[[片桐麻美]] シンガーソングライター&lt;br /&gt;
*[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]　ミュージシャン&lt;br /&gt;
**[[武沢豊]]&lt;br /&gt;
**[[田中裕二 (ミュージシャン)|田中裕二]]&lt;br /&gt;
**[[玉置浩二]]&lt;br /&gt;
**[[矢萩渉]]&lt;br /&gt;
*[[M.c.A・T]] ミュージシャン、音楽プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[冨田恵一]] ミュージシャン、音楽プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[奥山コーシン]] 放送作家&lt;br /&gt;
*[[明石英一郎]] [[札幌テレビ放送]](STV)アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[岩田公雄]] [[読売テレビ放送]]報道局解説委員&lt;br /&gt;
*[[金平茂紀]] TBSテレビ編成制作本部　報道局長&lt;br /&gt;
*[[島ひとみ]] [[TBSニュースバード]]キャスター→[[NHK BSニュース]]キャスター&lt;br /&gt;
*[[青山美保]] 元[[テレビ岩手]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[鈴木俊光]] [[東北放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[折坂章子]] 気象予報士&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポーツ===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[北の富士勝昭]] 元横綱、相撲解説者&lt;br /&gt;
*[[上野雅恵]] アテネオリンピック柔道金メダリスト&lt;br /&gt;
*[[上野順恵]] 柔道選手&lt;br /&gt;
*[[恵本裕子]]（オリンピック柔道金メダリスト）&lt;br /&gt;
*[[加藤喜代美]] レスリングフリースタイル・ミュンヘン五輪52キロ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[中田茂男]] レスリングフリースタイル・メキシコ五輪フライ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[吉田義勝]] レスリングフリースタイル・東京五輪フライ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[安廣一哉]] 空手家、K1戦士&lt;br /&gt;
*[[TOMOみちのく]]（KAIENTAI-DOJO所属）プロレスラー&lt;br /&gt;
*[[藪下めぐみ]] 女子総合格闘家&lt;br /&gt;
*[[プロスパー松浦]] ボクシング選手 &lt;br /&gt;
*[[高平慎士]] 陸上選手&lt;br /&gt;
*[[伊林厚志]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[杉山俊介]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[鈴木貴久]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[ヴィクトル・スタルヒン]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[星野伸之]] 元プロ野球選手　解説者&lt;br /&gt;
*[[干場一夫]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[明石健志]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[田沢由哉]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[牧谷宇佐美]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[はす池均]] 元プロ野球審判員 &lt;br /&gt;
*[[北出勉]] サッカー選手（湘南ベルマーレ所属）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健太郎]] サッカー選手（アルビレックス新潟所属）&lt;br /&gt;
*[[高橋健介]] フットサル選手&lt;br /&gt;
*[[成田郁久美]] バレーボール選手&lt;br /&gt;
*[[高橋勝成]] プロゴルファー&lt;br /&gt;
*[[中山智香子]] バドミントン選手&lt;br /&gt;
*[[俵信之]] 競輪選手&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北海道新幹線]]&lt;br /&gt;
* 旧[[アサヒビルデパート]]&lt;br /&gt;
* 旧[[まるせ|まるせんデパート]]&lt;br /&gt;
* 旧[[マルカツ|マルカツデパート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*内務省衛生局保健衛生調査室編『各地方ニ於ケル「マラリア」二関スル概況』1919年（大正8年）発行（2008年1月21日現在、国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/ 旭川市役所]&lt;br /&gt;
*[https://www3.city.asahikawa.hokkaido.jp/xoops/ 上川中部圏ポータルサイト]&lt;br /&gt;
*[http://mapbrowse.gsi.go.jp/airphoto/hyouteizu/6542/hyouteizu_6542_HO993X.html 国土地理院：旭川周辺上空航空写真]&lt;br /&gt;
*[http://asamed.jp/ 旭川市医師会]&lt;br /&gt;
*[http://www.ahmic21.ne.jp/kyokushi/ 社団法人 旭川歯科医師会]&lt;br /&gt;
*[http://www.ccia.or.jp/ 旭川商工会議所]&lt;br /&gt;
*[http://www.asahikawa-daisetsu.info/ 大雪みどころナビ]（観光案内　日・英・韓・中）&lt;br /&gt;
*[http://www.asahikawa-tourism.com/hokkaido_asahikawa/asahikawa.html 旭川観光ガイド　旭川ツアリズム]　（日･英・韓・中国語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{上川支庁の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の中核市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あさひかわし}} &lt;br /&gt;
[[Category:北海道の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:上川支庁]]&lt;br /&gt;
[[Category:旭川市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:中核市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%B8%82&amp;diff=402141</id>
		<title>旭川市</title>
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				<updated>2022-10-04T12:32:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 名所・観光スポット・名物・催事 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''旭川市'''（あさひかわし）は、[[北海道 (地方公共団体)|北海道]]にある市で、[[上川支庁]]の所在地。[[2000年]][[4月1日]]に[[中核市]]に指定。[[北日本]]では[[仙台市]]に次いで3番目（道内では[[札幌市]]に次いで2番目）の人口を有しており、北日本最大の中核市である。戦前は[[第7師団 (日本軍)|陸軍第七師団]]が置かれ、軍都として発展した。[[上川支庁|上川管内]]のほか[[空知支庁|北空知]]・[[留萌支庁|留萌]]・[[宗谷支庁|宗谷]]・[[網走支庁]]中北部などの地域・[[支庁]]の&amp;lt;!--旭川を含む塩狩峠以南の上川管内は道央に含める場合もあります--&amp;gt;近隣市町に行政・商業・工業などで強い影響力を持つ。近年は、行動展示で人気の[[旭川市旭山動物園|旭山動物園]]や、[[旭川ラーメン]]で全国にその名を知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR[[旭川駅]]のすぐ駅裏には[[忠別川]]が流れているが、先住民族である[[アイヌ]]の人々はこの[[忠別川]]のことを「波のある川・波立つ川」の意味でチウ・ペツと呼んでいた。しかしこれをチュッ・ペツ（日の川）と勘違いした結果、「旭川」という地名が生まれたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
*[[北海道 (島)|北海道]]のほぼ中央にある[[上川盆地]]に位置している。&lt;br /&gt;
*[[石狩川]]、[[忠別川]]、[[美瑛川]]、[[牛朱別川]]など大小130の河川が流れ、740あまりの橋が架かる。中でも石狩川と牛朱別川の交わるところにある[[旭橋]]は、[[1932年]]完成した鉄製アーチ橋で「川のまち」旭川の象徴として市民に愛されてきた。旭橋は[[北海道遺産]]に選定されている。&lt;br /&gt;
*[[旭川駅]]周辺では駅の高架化を含む再開発事業が行われており、この旭川駅周辺開発地区をさして'''北彩都あさひかわ'''（きたさいとあさひかわ）という愛称がつけられている。&lt;br /&gt;
*[[国際会議観光都市]]（北海道内では他2市が指定[[札幌市]]、[[釧路市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===気候===&lt;br /&gt;
*内陸特有の気候で年間の気温差が大きい。夏は緯度の割に暑く、冬は北海道の中でも屈指の寒さとして知られている。[[1902年]][[1月25日]]には、日本の気象官署での観測史上最低[[気温]]となる-41.0℃を記録した。しかし、近年は都市化などの影響による高温傾向によって、-20℃以下となる日が減少している。なお、郊外の[[江丹別]]地区では、近年においても-30℃以下をしばしば記録している。&lt;br /&gt;
*厳しい気候であるとのイメージが強いが、実際は盆地にあり穏やかな気候である。年間を通して風が弱く、冬に[[地吹雪]]が発生することがほとんど無い。降水量も北海道内では少なく、全国平均値や[[函館市]]の半分程度である。これは、[[梅雨]]が無く、[[台風]]の影響もあまり受けないためである。夏は日中の気温が高いものの、海岸部（[[室蘭市]]・函館市など）と比べて湿度が低く乾燥した気候で過ごしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1890年]] : [[石狩国]]上川郡に旭川・永山・神居の3村が設置&lt;br /&gt;
*[[1891年]] : 永山村に[[屯田兵]]入植&lt;br /&gt;
*[[1892年]] : 旭川村（現東旭川地区）に[[屯田兵]]入植&lt;br /&gt;
*[[1896年]] : [[第7師団 (日本軍)|旧陸軍第七師団]]が編成・設置&lt;br /&gt;
*[[1898年]] : [[北海道官設鉄道]]（旧[[日本国有鉄道|国鉄]]・[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]の前身）により[[旭川駅]]が設置開業&lt;br /&gt;
*[[1900年]] : 旭川村が旭川町に改称&lt;br /&gt;
*[[1902年]] : 国内観測史上最低気温（摂氏氷点下41.0度）を記録&lt;br /&gt;
*[[1914年]] : 区制施行、旭川区となる。&lt;br /&gt;
*[[1916年]] : 旭川区の人口：64,391名。旭川区のマラリア患者数：104名。&lt;br /&gt;
*[[1922年]] : 市制施行、旭川市となる。&lt;br /&gt;
*[[1932年]] : 現[[旭橋]]（[[北海道遺産]]）が開通。[[牛朱別川]]切り替え工事完成。&lt;br /&gt;
*[[1936年]] : [[旭川常盤ロータリー]]完成&lt;br /&gt;
*[[1945年]][[8月16日]]（日本敗戦の翌日） : 釧路市と留萌市を結ぶ線より北東側の北海道をソ連占領地域とするようソ連のスターリンが要求、旭川もこの地域に含まれていた。GHQはこれを拒否した。 &lt;br /&gt;
*[[1952年]] : [[保安隊]]第2管区総監部（現[[陸上自衛隊]]第2師団司令部）が移駐&lt;br /&gt;
*[[1955年]][[4月1日]] : [[神居村]]・[[江丹別村]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1960年]] : [[旭川冬まつり]]の第1回開催&lt;br /&gt;
*[[1961年]][[4月1日]] : [[永山町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1963年]][[8月15日]] : [[東旭川町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1966年]] : [[旭川空港]]が開港&lt;br /&gt;
*[[1967年]] : [[旭川市旭山動物園]]が開園&lt;br /&gt;
*[[1968年]][[3月1日]] : [[神楽町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1969年]] : [[函館線]]が[[旭川駅]]まで複線電化される&lt;br /&gt;
*[[1970年]] : 旭川市の人口が30万人を突破。[[旭川大橋 (旭川市)|旭川大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1971年]][[3月2日]] : [[東鷹栖町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1972年]] : 日本初の恒久歩行者天国である[[平和通買物公園]]がオープン&lt;br /&gt;
*[[1973年]] : [[北海道新幹線]]の終点が[[旭川市]]に変更され、[[札幌駅]]～[[旭川駅]]が[[全国新幹線鉄道整備法]]に基づく[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|基本計画線]]に制定される。&lt;br /&gt;
*1973年 : [[宗谷線]]の[[連続立体交差事業]]（鉄道高架）が完了する。&lt;br /&gt;
*1973年 : 神楽岡地区（現：緑が丘）に[[旭川医科大学]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] : [[旭川空港]]にジェット機就航&lt;br /&gt;
*[[1984年]] : [[旭川スタルヒン球場]]がオープン。[[近文大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1986年]] : 旭川大雪アリーナ（旭川初の屋内スケートリンク）がオープン&lt;br /&gt;
*[[1990年]] : 旭川市開基100年。[[道央自動車道|道央道]]が[[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]]まで延伸される。花咲大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] : [[テレビ北海道]]（TVh）旭川送信所開局（9月）。ツインハープ橋開通。[[北旭川大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1995年]] : [[旭川新道]]（約14ｋｍ）全線開通（一部暫定２車線）&lt;br /&gt;
*[[1996年]] : 旭川駅周辺開発「北彩都あさひかわ」事業のうち、土地区画整理事業に着手。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] : [[旭川空港]]新[[滑走路]]2,500ｍ供用開始&lt;br /&gt;
*[[1999年]] : 雨紛大橋の開通により、[[北海道道90号旭川環状線|旭川環状線]]全線開通。&lt;br /&gt;
*[[2000年]] : [[中核市]]として指定（4月）。[[道央自動車道|道央道]]の[[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]]~[[和寒インターチェンジ|和寒IC]]開通に伴い、[[旭川北インターチェンジ|旭川北IC]]も供用開始。　&lt;br /&gt;
*[[2002年]] : [[永山新川]]（牛朱別川分水路）供用開始。&lt;br /&gt;
*[[2004年]] : [[7月]]と[[8月]]、[[旭川市旭山動物園]]の月間入園者数が日本一を記録&lt;br /&gt;
*[[2005年]] : [[旭川市科学館 サイパル|旭川市科学館（愛称：サイパル）]]北彩都あさひかわ地区に新築移転。　&lt;br /&gt;
*[[2006年]] : [[6月]]、[[旭川空港]]に初の国際線定期便・旭川－[[仁川国際空港|ソウル]]が就航&lt;br /&gt;
*2006年 : [[旭川市旭山動物園]]の月間入園者数が4ヶ月連続で日本一を記録（6～9月）2006年度入園者数300万人突破&lt;br /&gt;
*[[2007年]] : [[10月1日]]、[[地上デジタル放送]]開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
集散地・物流の拠点として発展。かつては「旭川商人」という言葉もあった。&lt;br /&gt;
農業が盛んで、北海道における良質米の生産地として知られる。[[神居古潭]]地区では、[[リンゴ|りんご]]や[[サクランボ|さくらんぼ]]などの果樹の生産がみられる。[[ソバ]]の生産量は国内第3位。日本の五大家具産地（[[旭川家具]]）の一つでもある。&lt;br /&gt;
このほか酒造業が盛んで、「北の灘」とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
近年は[[旭川市旭山動物園]]の躍進により観光客数が大幅に増え、上期観光客数で[[小樽市]]や[[函館市]]を抜いて北海道内第2位となり、観光業への期待が高まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 企業など ====&lt;br /&gt;
* 農業 - 米（[[きらら397]]など）、そば（[[江丹別そば]]など）&lt;br /&gt;
* 食品加工業 - [[藤原製麺]]、加藤ラーメン、[[日本ハム]]、工藤畜産、大阪畜産、寿 須藤製麺工場、[[香貴]]、道水産業、藤六食品、ヤマモト食販（[[よつ葉乳業]]の下請け）、山下食品、吉川園、日本醤油工業、北海道味噌&lt;br /&gt;
* 製紙業 - [[日本製紙]]（旧国策パルプ）、[[レンゴー]]、片桐紙器、旭ダンボール&lt;br /&gt;
* 運輸業 - [[旭新運輸]]（日本製紙グループ）、[[旭川通運]]、北興運輸&lt;br /&gt;
* 電機・IT - [[東芝]]ホクト電子、コンピューター・ビジネス、[[北海道地図]]、北海道録画センター&lt;br /&gt;
* 印刷業 - 総北海&lt;br /&gt;
* 酒造業（日本酒、焼酎、地ビール） - [[男山 (酒造メーカー)|男山]]、高砂酒造、[[オエノンホールディングス|合同酒精、大雪乃蔵]]、[[大雪地ビール]]&lt;br /&gt;
* 家具 - [[カンディハウス]]（旧インテリアセンター）、[[いさみや]]&lt;br /&gt;
* 建設・土木 - [[新谷建設]]、[[北野組]]、[[荒井建設]]、盛永組、橋本川島コーポレーション、生駒組、[[廣野組]]、タカハタ建設、[[東成建設]]&lt;br /&gt;
* 鉄工 - 表鉄工所、田島工業、檜山鐵工所&lt;br /&gt;
* 市場 - [[株式会社キョクイチ]]、一印旭川魚卸売市場、旭川青果卸売市場&lt;br /&gt;
* その他製造業 - [[旭ダンケ]]、昭和木材、[[日本メディカルプロダクツ]]、正和電工（バイオトイレ）、上原ネームプレート、[[住友ゴム工業]]旭川タイヤテストコース、くみあい乳業株式会社、旭川[[ヤクルト本社|ヤクルト]]株式会社牛乳工場、日東石油㈱、北海丸油㈱、[[モダ石油]]、[[道北振興]] 、[[旭川ガス]]、[[明治乳業]]旭川工場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 金融機関・商業施設 ==&lt;br /&gt;
'''金融機関'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[銀行]] - [[秋田銀行]]、[[札幌銀行]]、[[日本銀行]]（旭川事務所）、[[北洋銀行]]、[[北陸銀行]]、[[北海道銀行]]、[[みずほ銀行]]、[[三菱東京UFJ銀行]]（旭川法人営業所）&lt;br /&gt;
*[[信用金庫]] - [[旭川信用金庫]]、[[遠軽信用金庫]]、[[北空知信用金庫]]、[[士別信用金庫]]、[[名寄信用金庫]]、[[紋別信用金庫]]、[[留萌信用金庫]]、[[稚内信用金庫]]、[[信金中央金庫]]（旭川分室）&lt;br /&gt;
*[[信用協同組合|信用組合]] - [[あすか信用組合]]、[[ウリ信用組合]]、[[北央信用組合]]&lt;br /&gt;
*[[農業協同組合]] - あさひかわ農業協同組合、たいせつ農業協同組合、東旭川農業協同組合、東神楽農業協同組合、北海道信用農業協同組合連合会&lt;br /&gt;
*[[労働金庫]] - [[北海道労働金庫]]&lt;br /&gt;
*その他金融機関 - [[国民生活金融公庫]]、[[商工組合中央金庫]]、[[中小企業金融公庫]]、[[日本政策投資銀行]]（旭川相談室）&lt;br /&gt;
*[[証券会社]] - [[日興コーディアル証券]]、[[野村證券]]&lt;br /&gt;
※札幌銀行旭川支店、永山支店は2008年10月10日をもって営業を終了する予定、その後は北洋銀行になる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''商業施設'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大型店 - [[西武百貨店]]、[[丸井今井]]、旭川エスタ、!EXC、マルカツ、OKUNO、[[イオン北海道|ポスフール]]、ラパーク[[長崎屋]]、[[イトーヨーカドー]]、[[イオン旭川西ショッピングセンター]]、[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]、アモールショッピングセンター&lt;br /&gt;
*家電量販店 - [[100満ボルト]]、[[ベスト電器]]、[[ヤマダ電機]]、[[マツヤデンキ]]&lt;br /&gt;
*ホームセンター - [[ホーマック]]、[[コメリ]]、ベストム。&lt;br /&gt;
*家具 - [[ニトリ]]、旭川家具センター、スイートデコレーション、谷木工、家具のハマダ、マダム・ロタン・コバヤシ、家具の宮川本店&lt;br /&gt;
*ドラッグストア - [[ツルハ]]、[[サッポロドラッグストアー]]、[[サンドラッグ]]、アスクドラッグ&lt;br /&gt;
*スーパーマーケット - ふじ、ベストプライス、ウエスタン、ウエスタンパワーズ、[[道北ラルズ]]、ビッグハウス（以上[[アークスグループ]]）、旭友ストアー、れたす（以上[[旭川電気軌道]]傘下）、[[ダイイチ (帯広市)|ダイイチ]]、生活協同組合[[コープさっぽろ]]（永山店シーナ・東光店ルミネ）、[[ホクレン]]ショップ、エーコープ、[[マックスバリュ北海道|マックスバリュ]]、銀座ストアー、神居スーパー、大善、ダバス、全日食チェーン&lt;br /&gt;
*コンビニエンス - [[セイコーマート]]、[[セブン-イレブン]]、[[ローソン]]、[[ヤマザキショップ]]、[[コミュニティ・ストア]]、セラーズ、[[SPAR]]&lt;br /&gt;
*書店 - [[アニメイト]]、[[未来屋書店]]、旭川冨貴堂書店（地場大手）、[[三省堂書店]]、[[宮脇書店]]、[[ヴィレッジヴァンガード (書籍・雑貨店)|ヴィレッジ・ヴァンガード]]、くまざわ書店、5条ブックス文文堂&lt;br /&gt;
*古書店 - [[BOOKOFF]]、[[GEO]]、旭文堂、いほり文庫、BOOK BIG BOX、BOOKSキャロット、もぐちゃん、BOOKSフォーレスト、100円堂、BOOK&amp;amp;DVD MEGASPOT&lt;br /&gt;
*映画館 - [[ヘラルド・エンタープライズ|シネプレックス旭川]]、[[スガイ・エンタテインメント|ディノスシネマズ旭川]]、[[東宝|旭川東宝会館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 郵便 ==&lt;br /&gt;
*[[旭川中央郵便局]]（[[郵便事業|日本郵便]]旭川支店・[[かんぽ生命保険|かんぽ生命]]旭川支店併設）&lt;br /&gt;
*[[旭川東郵便局]]（日本郵便旭川東支店併設）&lt;br /&gt;
*永山郵便局（日本郵便永山支店併設）&lt;br /&gt;
*旭川北郵便局&lt;br /&gt;
*西神楽郵便局&lt;br /&gt;
*江丹別郵便局&lt;br /&gt;
*豊田郵便局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
*市長&lt;br /&gt;
**[[西川将人]]（にしかわ まさひと、2006年11月17日－、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]系、道内で最年少・全国で3番目に若い市長&amp;lt;ref&amp;gt;http://s-takahiro.air-nifty.com/blog/2006/10/post_42e7.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''歴代市長（公選）'''&lt;br /&gt;
{|table border=1 cellspacing=0&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#EEEEEE&amp;quot;&lt;br /&gt;
!代!!市長名!!任期!!任期数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初 - 4||[[前野与三吉]]||1947年～1963年||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5 - 7||[[五十嵐広三]]||1963年～1974年||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||[[松本勇]]||1974年11月17日～1978年11月16日||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9 - 12||[[坂東徹]]||1978年11月17日～1994年11月16日||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13 - 15||[[菅原功一]]||1994年11月17日～2006年11月16日||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16 - ||[[西川将人]]||2006年11月17日～現在||1 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*当初予算規模（2007年度）&lt;br /&gt;
**一般会計 : 1481億2000万円&lt;br /&gt;
**特別会計 : 1460億1923万1千円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市議会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
定数は36人。&lt;br /&gt;
=== 構成 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
!会派!!議席数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|公正クラブ||9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|民主クラブ||8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|公明党||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|市民クラブ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本共産党]]||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|無党派ネットワーク||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|無所属||3&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（2007年5月10日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道議会議員 ==&lt;br /&gt;
旭川市単独で1つの選挙区(旭川市選挙区)を有し、定数は6人。任期は、2011年4月29日まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[真下紀子]](日本共産党・2期目)&lt;br /&gt;
*木村峰行(民主党・3期目)&lt;br /&gt;
*三井あき子(民主党・3期目)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
*姉妹都市&lt;br /&gt;
** {{flagicon|United States}} [[ブルーミントン (イリノイ州)|ブルーミントン市]]（[[アメリカ合衆国]]・[[イリノイ州]]） [[w:en:Bloomington, Illinois]]&lt;br /&gt;
**:[[1962年]]10月11日提携。産業や教育などに共通点が多かったことから。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|United States}} [[ノーマル (イリノイ州)|ノーマル市]]（アメリカ合衆国・イリノイ州） [[w:en:Normal, Illinois]]&lt;br /&gt;
**:[[1987年]]7月7日提携。ブルーミントン市と双子都市であることから。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|South Korea}} [[水原市]]（[[大韓民国|韓国]]）&lt;br /&gt;
**:[[1989年]]10月17日提携。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*友好都市&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Russia}} [[ユジノサハリンスク|ユジノ・サハリンスク]]市（[[ロシア]]・[[サハリン州]]）&lt;br /&gt;
**:[[1967年]]11月10日提携。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|China}} [[哈爾濱]]（ハルビン）市（[[中華人民共和国|中国]]）&lt;br /&gt;
**:[[1995年]]11月21日提携。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国の施設 ==&lt;br /&gt;
* [[総務省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道管区行政評価局]]旭川行政評価分室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[法務省]]&lt;br /&gt;
** [[旭川刑務所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川地方検察庁]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[地方法務局]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[保護観察所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[財務省 (日本)|財務省]]&lt;br /&gt;
**[[税務署]]（旭川中税務署、旭川東税務署）&lt;br /&gt;
** [[北海道財務局]]旭川財務事務所&lt;br /&gt;
** [[日本銀行]]札幌支店旭川事務所（財務省所管の特殊法人）&lt;br /&gt;
** 函館[[税関]]札幌税関支署[[旭川空港]]出張所 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
** [[社会保険庁]]旭川[[社会保険事務所]]&lt;br /&gt;
** 小樽[[検疫所]]旭川空港出張所 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[農林水産省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道森林管理局]]旭川事務所(上川中部森林管理署)&lt;br /&gt;
** [[北海道農政事務所]]地域第四課&lt;br /&gt;
** [[北海道農政事務所]]旭川統計・情報センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道運輸局]]旭川運輸支局&lt;br /&gt;
** [[北海道開発局]]旭川開発建設部&lt;br /&gt;
** 旭川[[地方気象台]]&lt;br /&gt;
** [[軽自動車検査協会]]&lt;br /&gt;
** [[東京航空局]]旭川空港出張所&lt;br /&gt;
** [[旭川合同庁舎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[防衛省]]&lt;br /&gt;
** [[陸上自衛隊]][[北部方面隊]][[第2師団 (陸上自衛隊)|第2師団]]司令部、旭川地方連絡部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[裁判所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川地方裁判所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川家庭裁判所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 道の施設 ==&lt;br /&gt;
*北方建築総合研究所&lt;br /&gt;
*北海道立林産試験場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 官公署 ==&lt;br /&gt;
*警察 - 北海道警察旭川方面本部（[[旭川中央警察署]]、[[旭川東警察署]]）&lt;br /&gt;
*消防 - [[旭川市消防本部]]（旭川北消防署、旭川南消防署）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域施設 ==&lt;br /&gt;
*商工団体 - 旭川商工会議所、旭川北商工会、永山商工会、旭川南商工会、旭川東商工会&lt;br /&gt;
*[[保健所]] - 旭川市保健所、上川保健所（上川中部8町を管轄）&lt;br /&gt;
*[[農業協同組合]] － JAあさひかわ、JAたいせつ、JA東神楽、JA東旭川、サツラク農協&lt;br /&gt;
*光熱水道 - [[北海道電力]]、旭川市水道局、[[旭川ガス]]&lt;br /&gt;
*[[通信]] - [[東日本電信電話|NTT東日本]]、[[NTTコミュニケーションズ]]、[[エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道|NTTドコモ北海道]]、[[KDDI]]、[[ソフトバンクテレコム]]、[[ソフトバンクモバイル]]、[[北海道総合通信網]]、[[ウィルコム|WILLCOM]]、[[イー・モバイル]]&lt;br /&gt;
*[[福祉施設]] - [[旭川市障害者福祉センターおぴった]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
===大学・短期大学・高等専門学校===&lt;br /&gt;
*[[北海道教育大学]]旭川校&lt;br /&gt;
*[[旭川医科大学]]&lt;br /&gt;
*[[東海大学]]芸術工学部&lt;br /&gt;
*[[旭川大学]]&lt;br /&gt;
*[[旭川大学|旭川大学女子短期大学部]]&lt;br /&gt;
*[[旭川工業高等専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===高等学校===&lt;br /&gt;
{| width=&amp;quot;800px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- valign=top&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;15%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
'''道立'''&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川東高等学校|旭川東高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川西高等学校|旭川西高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川北高等学校|旭川北高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川南高等学校|旭川南高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川東栄高等学校|旭川東栄高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川凌雲高等学校|旭川凌雲高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川商業高等学校|旭川商業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川工業高等学校|旭川工業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川農業高等学校|旭川農業高等学校]]&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
'''市立'''&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川北都商業高等学校|旭川北都商業高等学校]]&lt;br /&gt;
'''私立'''&lt;br /&gt;
*[[旭川大学高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川藤女子高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川竜谷高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川実業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川明成高等学校]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===専修学校===&lt;br /&gt;
{| width=&amp;quot;800px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- valign=top&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[国立病院機構]] [[独立行政法人国立病院機構道北病院|道北病院]]附属看護学校&lt;br /&gt;
*[[旭川医療情報専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川厚生看護専門学校]] &lt;br /&gt;
*[[旭川市医師会看護専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川歯科学院専門学校]] &lt;br /&gt;
*[[旭川調理師専門学校]]&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[旭川理容美容専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[北都保健福祉専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川高等看護学院]]&lt;br /&gt;
*[[北海道医学技術専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川大学情報ビジネス専門学校]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===小中学校===&lt;br /&gt;
*市内には小学校が58校、中学校が34校ある。国立である[[北海道教育大学]][[北海道教育大学附属旭川小学校|附属旭川小学校]]・[[北海道教育大学附属旭川中学校|同中学校]]を除き全て市立小中学校である。&lt;br /&gt;
校名の一覧については、小学校は''[[北海道小学校一覧#上川支庁]]''を、中学校については''[[北海道中学校一覧#上川支庁]]''をそれぞれ参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特別支援学校===&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川盲学校|旭川盲学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川養護学校|旭川養護学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川聾学校|旭川聾学校]] など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[中小企業大学校]]旭川校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職業訓練 ==&lt;br /&gt;
===職業能力開発促進センター===&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[雇用・能力開発機構]]北海道センター 旭川[[職業能力開発促進センター]]（愛称：ポリテクセンター旭川）&lt;br /&gt;
===職業能力開発校===&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川高等技術専門学院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医療 ==&lt;br /&gt;
*[[市立旭川病院]]&lt;br /&gt;
*[[国立大学法人]][[旭川医科大学病院]]&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[国立病院機構]][[独立行政法人国立病院機構道北病院|道北病院]]&lt;br /&gt;
*[[旭川赤十字病院]]&lt;br /&gt;
*[[旭川厚生病院]]&lt;br /&gt;
*[[医療法人]]社団道北[[勤医協]][[一条通病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Asahikawa-airport.jpg|thumb|250px|right|旭川空港]]&lt;br /&gt;
[[画像:Asahikawa Station01.JPG|thumb|250px|right|JR旭川駅（2008年5月）]]&lt;br /&gt;
=== 空港 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川空港]]（空港ターミナルビルは隣接する[[東神楽町]]にあるが、旭川市が管理している。）&lt;br /&gt;
:滑走路　延長2,500m×幅60m&lt;br /&gt;
:;国内線&lt;br /&gt;
:[[東京国際空港]]（[[日本航空インターナショナル|日本航空]]、[[北海道国際航空]]、[[全日本空輸]]、[[スカイマーク]]）&lt;br /&gt;
:[[中部国際空港]]（全日本空輸）&lt;br /&gt;
:[[関西国際空港]]（日本航空）&lt;br /&gt;
:[[大阪国際空港]]（日本航空、繁忙期臨時運航）&lt;br /&gt;
:[[函館空港]]（北海道エアシステム）&lt;br /&gt;
:*以前は[[仙台空港]]、[[新潟空港]]、[[福岡空港]]、[[釧路空港]]へも就航していたが、現在は休止している。&lt;br /&gt;
:;国際線&lt;br /&gt;
:[[大韓民国|韓国]]・[[ソウル特別市|ソウル]][[仁川国際空港]]（[[アシアナ航空]]、全日本空輸）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旭川飛行場]]（[[陸上自衛隊]]旭川駐屯地内にある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）&lt;br /&gt;
**[[函館線]] : [[旭川駅]] - [[近文駅]] - [[伊納駅]]&lt;br /&gt;
**[[宗谷線]] : [[旭川駅]] - [[旭川四条駅]] - [[新旭川駅]] - [[永山駅]] - [[北永山駅]]&lt;br /&gt;
**[[石北線]] : [[新旭川駅]] - [[南永山駅]] - [[東旭川駅]] - [[北日ノ出駅]] - [[桜岡駅]]&lt;br /&gt;
**[[富良野線]] : [[旭川駅]] - [[神楽岡駅]] - [[緑が丘駅 (北海道)|緑が丘駅]] - [[西御料駅]] - [[西瑞穂駅]] - [[西神楽駅]] - [[西聖和駅]] - [[千代ヶ岡駅]]&lt;br /&gt;
**[[北海道新幹線]] （[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|基本計画線]]）: [[旭川駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旭川電気軌道]]（廃止、現在はバス事業に転換）&lt;br /&gt;
**[[旭川電気軌道東旭川線|東旭川線]] ： [[旭川四条駅]] - 旭川追分駅 - 墓地前駅 - 愛宕駅 - 二丁目駅 - 東旭川駅 - 五丁目駅 - 旭山公園駅&lt;br /&gt;
**[[旭川電気軌道東川線|東川線]] ： [[旭川四条駅]] - 旭川追分駅 - 千代田駅 - 観音駅 - 共栄駅 - 東川駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
;市内路線&lt;br /&gt;
:旭川市内路線は主に[[旭川電気軌道]]と[[道北バス]]で運行されている。バスの系統番号は両社で統一された付け方がなされておらず、同じ番号でも会社が違えば系統は全く異なる。尚、案内における呼び方は、旭川電気軌道は『'''○○番線'''』、道北バスは『'''○○番'''』である。&lt;br /&gt;
;近郊路線&lt;br /&gt;
:近郊路線も市内路線同様旭川電気軌道・道北バスが主体だが、[[深川市|深川]]・[[留萌市|留萌]]・[[芦別市|芦別]]・[[富良野市|富良野]]方面はそれぞれ[[空知中央バス]]・[[沿岸バス]]・[[北海道中央バス]]・[[ふらのバス]]が運行している。（[[留萌旭川線]]は道北バス・沿岸バス共同運行）&lt;br /&gt;
;長距離路線&lt;br /&gt;
:旭川を通る長距離バス路線は道北バスが運行しているものが多い。その多くは行き先のバス会社との共同運行である。ただし、いくつか例外もある。&lt;br /&gt;
:*[[特急オホーツク号]]・[[特急北大雪号]] - 道北バス単独運行&lt;br /&gt;
:*[[特急わっかない号]]・[[特急天北号]] - [[宗谷バス]]単独運行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
*[[高速道路]]&lt;br /&gt;
**[[道央自動車道]] : [[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]] [[旭川北インターチェンジ|旭川北IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[一般国道]]&lt;br /&gt;
**[[国道12号]]&lt;br /&gt;
**[[国道39号]]&lt;br /&gt;
**[[国道40号]]&lt;br /&gt;
**[[国道237号]]&lt;br /&gt;
**[[国道452号]]&lt;br /&gt;
*[[バイパス道路|バイパス]]&lt;br /&gt;
**[[旭川新道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[都道府県道]]&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|Valign=top|&lt;br /&gt;
:*[[北海道道4号旭川芦別線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道20号旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道37号鷹栖東神楽線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道57号旭川深川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道68号旭川空港線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道72号旭川幌加内線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道79号深川豊里線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道90号旭川環状線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道98号旭川多度志線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道140号愛別当麻旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道146号旭川鷹栖インター線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道213号天人峡美瑛線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道219号新開旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道251号雨竜旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道294号東川東神楽旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道295号瑞穂旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道329号新旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道331号永山停車場線]]&lt;br /&gt;
|Valign=top|&lt;br /&gt;
*[[北海道道486号豊田当麻線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道487号近文停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道520号鷹栖東鷹栖比布線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道542号東旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道580号美馬牛神楽線]]（市内では国道452号と重複）&lt;br /&gt;
*[[北海道道579号新開西神楽停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道641号北旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道761号北旭川停車場永山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道848号鷹栖江丹別線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道915号共和嵐山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道937号上雨紛台場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道940号東川旭川線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道942号東鷹栖永山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1124号近文停車場緑町線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1125号嵐山公園線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1150号旭川北インター線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1160号旭川旭岳温泉線]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*[[道の駅]]&lt;br /&gt;
**[[道の駅あさひかわ|あさひかわ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化財 ==&lt;br /&gt;
=== 国指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[画像:旧旭川偕行社.JPG|thumb|250px|right|旧旭川偕行社]]&lt;br /&gt;
[[重要文化財]]（建造物）&lt;br /&gt;
*[[旧旭川偕行社]]（春光5条7丁目 平成元年5月19日）&lt;br /&gt;
[[民俗文化財]]（重要無形民俗文化財）&lt;br /&gt;
*[[アイヌ古式舞踊]]（旭川市内 昭和59年1月21日）&lt;br /&gt;
=== [[登録有形文化財]]（国登録） ===&lt;br /&gt;
*上川倉庫、事務所など7件（北海道旭川市宮下通11丁目1604-1・2 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
**上川倉庫一号倉庫&lt;br /&gt;
**上川倉庫二号倉庫（リハーサルホール）&lt;br /&gt;
**上川倉庫三号倉庫（チェアーズギャラリー）&lt;br /&gt;
**上川倉庫八号倉庫&lt;br /&gt;
**上川倉庫十号倉庫（デザインギャラリー）&lt;br /&gt;
**上川倉庫十一号倉庫（大雪地ビール館）&lt;br /&gt;
**上川倉庫事務所&lt;br /&gt;
*旭川電気軌道春光整備工場（旧陸軍第7師団騎兵第7連隊覆馬場）（旭川市春光3条7丁目 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
*最創山光岸寺本堂（旭川市東鷹栖東1条3丁目272-1 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
*松岡家住宅（旭川市6条通13丁目58-3 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[記念物]]（史跡）&lt;br /&gt;
*神居古潭竪穴住居遺跡（神居町神居古潭石狩川河川敷 昭和32年12月17日）&lt;br /&gt;
=== 旭川市指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[有形文化財]]（建造物）&lt;br /&gt;
*上川郡農作試験所事務所棟（忠別太駅逓第一美英舎）（神居1条1丁目 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
*永山屯田兵屋（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和45年7月6日）&lt;br /&gt;
*養蚕民家（東旭川町瑞穂1576-1 昭和48年3月19日）&lt;br /&gt;
*[[神居古潭駅|旧神居古潭駅舎]]（神居古潭 平成3年3月15日）&lt;br /&gt;
有形文化財（歴史資料）&lt;br /&gt;
*旭川兵村中隊記録及び屯田物語原画綴り（東旭川南1条6丁目旭川兵村記念館 昭和56年2月20日）&lt;br /&gt;
*第七師団関係記録（春光町国有無番地陸上自衛隊旭川駐屯地北鎮記念館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
*知里幸恵遺稿ノート（神楽3条7丁目旭川市博物館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
*旭川兵村中隊記録（追加）（東旭川南1条6丁目旭川兵村記念館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
有形文化財（考古資料）&lt;br /&gt;
*錦町5遺跡出土の斧柄（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和61年8月20日）&lt;br /&gt;
*蕨手刀（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和61年8月20日）&lt;br /&gt;
[[記念物]]（史跡）&lt;br /&gt;
*近文山国見の碑（江丹別町嵐山 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
記念物（天然記念物）&lt;br /&gt;
*梅の木（東旭川町米原旭川第一小校庭 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
*神居古潭おう穴群（神居町神居古潭石狩川河川敷 昭和41年7月25日）&lt;br /&gt;
（平成18年5月末現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・観光スポット・名物・催事 ==&lt;br /&gt;
=== 名所 ===&lt;br /&gt;
*[[旭橋]]&lt;br /&gt;
**[[北海道遺産]]。旭川のシンボル的な名橋&lt;br /&gt;
*[[ロマンティック街道 (旭川市)|ロマンティック街道]]　（[[ロマンティック街道 (旭川市)|プラタナス通、プラタナス並木路]]）&lt;br /&gt;
**[[プラタナス]]並木と西洋風の町並みが続く街道。教会や石造の倉庫、有名菓子店が立ち並んでいる。&lt;br /&gt;
*[[外国樹種見本林]]&lt;br /&gt;
**[[三浦綾子]]「[[氷点]]」の舞台&lt;br /&gt;
*神楽岡公園 &lt;br /&gt;
**開拓時の自然がそのまま残る。もと[[上川離宮]]の予定地。&lt;br /&gt;
*[[嵐山公園 (北海道)|嵐山公園]]・嵐山展望台&lt;br /&gt;
**[[鷹栖町]]域に属するが、旭川市の名所として認識されている。&lt;br /&gt;
*突哨山（とっしょうざん）&lt;br /&gt;
**日本最大級の[[カタクリ]]群生地&lt;br /&gt;
*[[平和通買物公園]]&lt;br /&gt;
**日本初の恒久歩行者天国。[[五十嵐広三]]市長時代に実現。&lt;br /&gt;
*[[旭川常盤ロータリー]]&lt;br /&gt;
**日本最大級の[[ロータリー交差点]]&lt;br /&gt;
*[[常磐公園]]&lt;br /&gt;
*[[永山新川]]&lt;br /&gt;
**牛朱別川の分水路として整備された新川。冬季に[[白鳥]]が多数飛来。&lt;br /&gt;
*[[上野ファーム]]&lt;br /&gt;
**「北海道ガーデン」の元祖。&lt;br /&gt;
*[[斉藤牧場]]&lt;br /&gt;
*旭山公園　　&lt;br /&gt;
**[[旭川市旭山動物園]]に隣接する桜の名所。花見のシーズンには桜をライトアップ。&lt;br /&gt;
*谷口山金峰寺([[北海道三十三観音霊場]]16番札所)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 観光 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川市旭山動物園]]　　&lt;br /&gt;
**日本で最北の動物園。「行動展示」と呼ばれる展示法で[[恩賜上野動物園|上野動物園]]を凌ぐ入場者を誇る。&lt;br /&gt;
*[[3・6街]]　（[[3・6街|三・六街、さんろく街、サンロク街]]）&lt;br /&gt;
**北日本有数の規模を誇る大歓楽街。1300店もの飲食店が集まる。&lt;br /&gt;
*[[あさひかわラーメン村]]&lt;br /&gt;
**旭川ラーメンのテーマパーク。地元の旭川ラーメン８店舗で構成されている。建物内にあさひかわラーメン村神社が併設している。&lt;br /&gt;
*[[就実の丘]]　(しゅうじつのおか)&lt;br /&gt;
**旭川空港の東側に広がる丘陵地帯。&lt;br /&gt;
*旭川21世紀の森（キャンプ場・温泉あり）&lt;br /&gt;
*[[カムイスキーリンクス]]（スキー場）&lt;br /&gt;
**道北有数規模のスキー場。旭川市は北海道のスキー発祥地。&lt;br /&gt;
*[[サンタプレゼントパーク・マロースゲレンデ]]（遊園地・展望台・スキー場ほか）&lt;br /&gt;
**観覧車・ジェットコースターなどがある遊園地。&lt;br /&gt;
*[[氷霧|ダイヤモンドダスト]]・[[太陽柱|サンピラー]]・[[樹氷]]・[[川霧]]&lt;br /&gt;
**冬季の朝に見ることができる。&lt;br /&gt;
*[[嵐山陶芸の里]]&lt;br /&gt;
*クラークホースガーデン&lt;br /&gt;
*[[旭川市科学館 サイパル]]　&lt;br /&gt;
*[[男山 (酒造メーカー)|男山]]酒造り資料館&lt;br /&gt;
*[[高砂酒造]]&lt;br /&gt;
*[[大雪乃蔵]]（合同酒精、[[オエノンホールディングス]]）&lt;br /&gt;
**酒造り見学のほかレストランも併設&lt;br /&gt;
*[[5・7小路ふらりーと]]　&lt;br /&gt;
*旭川[[大雪地ビール]]館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グルメ ===&lt;br /&gt;
*旭川市は内陸であるにもかかわらず、[[日本海]]・[[オホーツク海]]・[[太平洋]]から新鮮な海産物が集まる。これは、旭川市が北海道の中心部に位置し、古くから物流の拠点であり続けたというのがその理由である。&lt;br /&gt;
*[[焼肉]]　-　畜産が比較的盛んであり多数の畜産メーカーが立地しているため、安価で種類が豊富。人口一人あたりの焼肉店数も多い。休日などに川原や自宅の庭で焼肉(もしくは[[ジンギスカン鍋|ジンギスカン]]を行う風習がある。&lt;br /&gt;
**味付（先漬け）方式の[[ジンギスカン鍋|ジンギスカン]]、[[ホルモン焼き|ホルモン]]、鹿肉&lt;br /&gt;
**「[[塩ホルモン]]」「[[豚トロ]]（ピートロ）」発祥の地。&lt;br /&gt;
*[[旭川ラーメン]] - 醤油味が主流だが、みそ味・塩味を看板にしてる店も多い。&lt;br /&gt;
*[[江丹別そば]] - [[ソバ]]の生産量は全国3位。（生産量1位2位の市町村と隣接）&lt;br /&gt;
*[[ジュンドッグ]] - パンの代わりにご飯を使った[[ホットドッグ]]のようなもの&lt;br /&gt;
*三升漬 - 麹と南蛮を混ぜたものを醤油で漬けた物&lt;br /&gt;
*[[日本酒]]（男山・高砂・大雪乃蔵）・[[焼酎]]（紫蘇焼酎「鍛高譚」・グランブルー）・[[カクテル]]・[[大雪地ビール]]&lt;br /&gt;
*[[カレープ]]　カレーを包んだ[[クレープ]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スイーツ ===&lt;br /&gt;
旧陸軍第7師団の移入と共に菓子作りは盛んになったと言われており、道内でも[[函館市]]・[[小樽市]]に継ぐ長い歴史を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新鮮な[[牛乳]]や[[乳製品]]、[[サクランボ]]・[[リンゴ]]・[[イチゴ]]といった果実、餅の材料となる[[もち米]]、餡の材料となる[[アズキ]]などの良質の菓子材料が近郊で生産されている事が、今なお菓子作りが盛んな要因と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に上川産のアズキは生産量は少ないものの、品質では高い評価を受けている。上川北部の[[名寄市]]で生産される[[もち米]]「はくちょうもち」も有名であり、[[モスバーガー]]の製品にも使用されている。[[大雪山]]の伏流水が手に入る環境や、湿度か低い気候が菓子作りに適しているとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旭川スイーツ全体の特徴として、全体的に甘さが控えめであることと、餡などに塩味を添加する店が多いという点が挙げられる。塩味を加えることの理由としては、甘さに深みがでると同時に、引き締まったように感じられるためだなどと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、[[カスタードプディング|プリン]]や[[シュークリーム]]が旭川のスイーツとして人気上昇中。特にプリンは全国大会の第一位と第三位に選出され、旭川スイーツの実力の高さを全国に示した。「大雪乃蔵」の酒古良も、「日本のお土産コンテスト」で金賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*旭川を代表する銘菓（生菓子以外）&lt;br /&gt;
**き花 - 壺屋総本店の製品。[[ベルギー]]の世界食品コンクール（[[モンドセレクション]]）で20年連続金賞受賞。き花とは[[氷霧|ダイヤモンドダスト]]の意である。&lt;br /&gt;
**ビタミンカステーラ - 高橋製菓の製品で大正10年発売のロングセラー。総裁賞受賞。&lt;br /&gt;
**[[氷点下41度]] - ビタミンカステーラ同様、高橋製菓が製造している。[[優良道産品]]にも推奨されている。　&lt;br /&gt;
**旭豆 - 煎り大豆を糖衣でくるんだ菓子。共成製菓、浅岡旭豆総本舗の2社が生産している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸術・文化施設 ===&lt;br /&gt;
[[画像:北海道立旭川美術館.JPG|thumb|230px|right|北海道立旭川美術館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市民文化会館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市博物館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市公会堂]]&lt;br /&gt;
*[[大雪クリスタルホール]]&lt;br /&gt;
*[[中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館]]&lt;br /&gt;
*[[井上靖記念館]]&lt;br /&gt;
*[[川村カ子トアイヌ記念館]]&lt;br /&gt;
*神田美術館&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川美術館]]&lt;br /&gt;
*[[三浦綾子記念文学館]]　外国樹種見本林（氷点の舞台）の中に位置する。&lt;br /&gt;
*[[北海道伝統美術工芸村]]&lt;br /&gt;
**[[優佳良織工芸館]]&lt;br /&gt;
**[[国際染織美術館]]&lt;br /&gt;
**[[雪の美術館]]&lt;br /&gt;
*[[北鎮記念館]] - &amp;lt;!--- かつて旭川駐屯地内にあったが、（今も一応駐屯地内にはある）---&amp;gt;2007年に国道沿いに移転された。&lt;br /&gt;
*[[花咲スポーツ公園]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市中央図書館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:スタルヒン像.jpg|thumb|230px|right|スタルヒン像とスタルヒン球場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レジャー ===&lt;br /&gt;
*[[旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場|スタルヒン球場]]　旧制旭川中学から[[東京読売巨人軍]]に進み、通算300勝をあげた投手「[[スタルヒン]]」から命名。&lt;br /&gt;
*[[旭川競馬場]]　[[ホッカイドウ競馬]]がナイトレースを開催&lt;br /&gt;
*[[旭川大雪アリーナ]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市総合体育館]]&lt;br /&gt;
*忠和体育館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祭り ===&lt;br /&gt;
*[[旭川冬まつり]]（2月）&lt;br /&gt;
**「氷彫刻世界大会」も同時に行われ、夜間にはライトアップされる。&lt;br /&gt;
*[[北海道音楽大行進]] (6月第一土曜日)&lt;br /&gt;
**日本最大規模の吹奏楽祭。昭和4年に始まる。&lt;br /&gt;
*旭川夏まつり（7月末～8月頭の木・金・土曜日）&lt;br /&gt;
*[[バーサーロペットジャパン]]（2007年から3月 第2 土曜・日曜の2日間の開催になった。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホテル　===&lt;br /&gt;
*[[旭川グランドホテル]]&lt;br /&gt;
*[[ロワジールホテル]]旭川（[[ソラーレホテルズアンドリゾーツ]]グループ）&lt;br /&gt;
*旭川ターミナルホテル（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]グループ）&lt;br /&gt;
*ホテルクレッセント旭川&lt;br /&gt;
*[[藤田観光]]ワシントンホテル旭川&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア ==&lt;br /&gt;
=== テレビ放送局 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]]10月1日より、[[NHK旭川放送局]]と道内民放5局の[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]が開始される。デジタルテレビの送信所は旭山に設置され、NHK旭川放送局・HBC・STV・HTB・uhbは共同で地上デジタル放送の送信所を新設（鉄塔はNHK・民放ともに新設。局舎は民放各局は新設。NHKは現行のアナログテレビ・FM送信所の建物を使用する）し、TVhのみ現行のアナログ送信所（1991年9月開局時の鉄塔・建物）を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、これまでは高利得な[[パラスタックアンテナ]]と[[受信ブースター]]を併用することで、旭川市内でも札幌（手稲山）送信所からの[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の受信が可能であり、市内の家電量販店などでは実際に受信した映像を店頭のデモンストレーションとして行っていたが、旭山送信所から地上デジタル放送の試験電波が2007年8月6日より出され、9月7日に映像・音声信号を付加した試験放送を開始したため手稲山送信所からの地上デジタル放送の受信は不可能となった（物理チャンネルがすべて手稲山送信所と重複するため。手稲山送信所から出されるアナログテレビ・FMラジオはこれまでどおり受信可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[旭山|旭川送信所]]も参照していただきたいのだが、TVh旭川のデジタルテレビは、旭川市を含み放送エリアが名寄市から富良野市に至る各地で視聴できるようになっており、一部地域を除く上川支庁のほぼ全域をカバーしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:現在[[北海道放送|HBC]]・[[札幌テレビ放送|STV]]は旭山から少し離れた東旭川町市街地に地上アナログテレビ放送・AMラジオの一体型送信所を設置しているが、地上デジタル放送はすべてUHF波のためHBC・STVも旭山に設置する。&lt;br /&gt;
*[[NHK旭川放送局]]　[[ロワジールホテル旭川]]の屋上にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道放送|北海道放送（HBC）]]旭川放送局　放送局屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[札幌テレビ放送|札幌テレビ放送（STV）]]旭川放送局　[[日本電信電話|NTT]]10条ビル屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道テレビ放送|北海道テレビ放送（HTB）]]旭川支社　STV同様、NTT10条ビル屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道文化放送|北海道文化放送（uhb）]]旭川支社　NTT神楽ビルの鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[テレビ北海道|テレビ北海道（TVh）]]旭川支局&lt;br /&gt;
*[[旭川ケーブルテレビ]]（愛称：ポテト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ放送局 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道放送|HBCラジオ]]旭川放送局&lt;br /&gt;
*[[STVラジオ]]旭川放送局&lt;br /&gt;
*[[エフエム北海道|Air-G']]旭川中継局&lt;br /&gt;
*[[エフエム・ノースウェーブ|FMノースウェーブ]]旭川中継局&lt;br /&gt;
*[[旭川シティネットワーク|FMりべーる]]（コミュニティFM局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===  新聞社（一般紙）　===&lt;br /&gt;
*[[北海道新聞]]　旭川支社&lt;br /&gt;
*[[読売新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[毎日新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[あさひかわ新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===  新聞社（業界紙）　===&lt;br /&gt;
*[[北海道通信社]]　旭川支社&lt;br /&gt;
*[[北海道建設新聞]]社　旭川支社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　通信社　===&lt;br /&gt;
*[[共同通信社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[時事通信社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*北海道経済&lt;br /&gt;
*メディアあさひかわ&lt;br /&gt;
*グラフ旭川&lt;br /&gt;
*タック(住宅情報誌)&lt;br /&gt;
*[[ライナーネットワーク]]（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
*[[ホットペッパー (フリーペーパー)|ホットペッパー]]旭川版（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
*[[asatan]]（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身の有名人 ==&lt;br /&gt;
===政治・官公・経済・軍事===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[五十嵐広三]] 政治家、元内閣官房長官・旭川市長&lt;br /&gt;
*[[石崎岳]] 衆議院議員、元[[北海道放送]](HBC)記者&lt;br /&gt;
*[[今津寛]] 衆議院議員、元防衛庁副長官&lt;br /&gt;
*[[亀田得治]] 弁護士・政治家、元参議院議員&lt;br /&gt;
*[[佐々木秀典]] 政治家、元衆議院議員&lt;br /&gt;
*[[杉村太蔵]] 衆議院議員&lt;br /&gt;
*[[石川佐智子]] 政治運動家&lt;br /&gt;
*[[福田勝一]] 警察官僚&lt;br /&gt;
|valign=top| &lt;br /&gt;
*[[下妻博]] 住友金属工業代表取締役会長&lt;br /&gt;
*[[福嶋康博]] スクウェア・エニックス相談役名誉会長&lt;br /&gt;
*[[前田義徳]] 元NHK会長（1983年12月逝去）&lt;br /&gt;
*[[加藤建夫]] 陸軍軍人、「[[加藤隼戦闘隊]]」隊長&lt;br /&gt;
*[[中島尚俊]]　[[北海道旅客鉄道]]代表取締役社長　&lt;br /&gt;
*[[永山武四郎]] 陸軍軍人、旭川市永山地区は彼の名に因む&lt;br /&gt;
*[[村中孝次]] 陸軍軍人、[[二・二六事件]]の首謀者の一人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学術・教育・文化・芸術===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[赤松俊秀]] 歴史学者&lt;br /&gt;
*[[荒憲治郎]] 経済学者&lt;br /&gt;
*[[大橋英寿]] 社会心理学者&lt;br /&gt;
*[[鍵谷幸信]] 英文学者&lt;br /&gt;
*[[谷口義明]] 天文学者&lt;br /&gt;
*[[富樫凱一]] 土木工学者&lt;br /&gt;
*[[畠山武道]] 法学者&lt;br /&gt;
*[[村田真]] 情報工学者、ソフトウェア技術者&lt;br /&gt;
*[[納谷廣美]] 明治大学学長&lt;br /&gt;
*[[田下昌明]] 医学博士&lt;br /&gt;
*[[資延敏雄]] 高野山真言宗管長、総本山金剛峰寺第411座主&lt;br /&gt;
*[[安部公房]] 作家&lt;br /&gt;
*[[井上靖]] 作家&lt;br /&gt;
*[[清水博子]]　作家&lt;br /&gt;
*[[三浦綾子]] 作家&lt;br /&gt;
*[[あべ弘士]] 絵本作家&lt;br /&gt;
*[[小熊秀雄]] 詩人&lt;br /&gt;
*[[岡しのぶ]] 歌人&lt;br /&gt;
*[[加藤千恵 (歌人)|加藤千恵]] 歌人&lt;br /&gt;
*[[斎藤史]] 歌人、故人、生まれは東京都&lt;br /&gt;
*[[高野斗志美]] 文芸評論家、元旭川大学学長&lt;br /&gt;
*[[遠藤琢郎]] 演出家・横浜ボートシアター主宰&lt;br /&gt;
*[[信本敬子]] 脚本家&lt;br /&gt;
*[[青木日出雄]] 航空・軍事評論家&lt;br /&gt;
*[[永江朗]] ライター&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[福井爽人]] 日本画家&lt;br /&gt;
*[[武田範芳]] 洋画家&lt;br /&gt;
*[[難波田龍起]] 洋画家&lt;br /&gt;
*[[木内綾]] 染色工芸家&lt;br /&gt;
*[[砂澤ビッキ]] 彫刻家&lt;br /&gt;
*[[中原悌二郎]] 彫刻家&lt;br /&gt;
*[[林雅子]] 建築家&lt;br /&gt;
*[[座光寺公明]] 作曲家、生まれは東京都&lt;br /&gt;
*[[間宮芳生]] 作曲家&lt;br /&gt;
*[[五郎部俊朗]] 声楽家&lt;br /&gt;
*[[藤川真弓]] バイオリニスト&lt;br /&gt;
*[[熊川哲也]] バレエダンサー&lt;br /&gt;
*[[岩崎紘昌]] 西洋アンティーク研究家&lt;br /&gt;
*[[吉崎栄泰]] プログラマー&lt;br /&gt;
*[[小林光一]] 囲碁棋士&lt;br /&gt;
*[[山下敬吾]] 囲碁棋士&lt;br /&gt;
*[[久保雅一]] プロデューサー、ポケモンブームの仕掛け人&lt;br /&gt;
*[[いがらしゆみこ]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[佐々木倫子]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[寺沢武一]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[中山昌亮]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[布浦翼]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[藤田和日郎]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[前川たけし]] 漫画家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===芸能・マスコミ===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[IKKAN]] 俳優、演出家&lt;br /&gt;
*[[品川徹]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[武田真治]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[西沢利明]] 俳優、生まれは長野県&lt;br /&gt;
*[[野村玲子]] 女優-[[劇団四季]]&lt;br /&gt;
*[[福井晶一]] 俳優-劇団四季&lt;br /&gt;
*[[山本麟一]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[青野武]] 声優&lt;br /&gt;
*[[西村朋紘]] 声優&lt;br /&gt;
*[[坂東尚樹]] 声優&lt;br /&gt;
*[[秋元ともみ]] 元AV女優&lt;br /&gt;
*[[音尾琢真]] タレント（OFFICE CUE所属）&lt;br /&gt;
*[[小橋亜樹]] タレント（OFFICE CUE所属）&lt;br /&gt;
*[[原一平]] タレント&lt;br /&gt;
*[[矢部美穂]] タレント&lt;br /&gt;
*[[トシ|三浦敏和]] 漫才師、[[タカアンドトシ]]&lt;br /&gt;
*[[さんだあず]] お笑いタレント&lt;br /&gt;
*[[アームストロング (お笑い芸人)|アームストロング]]お笑い芸人&lt;br /&gt;
*[[坂田おさむ]] 歌手&lt;br /&gt;
*[[武山あきよ]] 歌手&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[藤圭子]] 歌手（岩手県生まれ）&lt;br /&gt;
*[[水田竜子]] 演歌歌手&lt;br /&gt;
*[[冴木杏奈]] タンゴ歌手&lt;br /&gt;
*[[松本優香]]　ゴスペルシンガー&lt;br /&gt;
*[[片桐麻美]] シンガーソングライター&lt;br /&gt;
*[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]　ミュージシャン&lt;br /&gt;
**[[武沢豊]]&lt;br /&gt;
**[[田中裕二 (ミュージシャン)|田中裕二]]&lt;br /&gt;
**[[玉置浩二]]&lt;br /&gt;
**[[矢萩渉]]&lt;br /&gt;
*[[M.c.A・T]] ミュージシャン、音楽プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[冨田恵一]] ミュージシャン、音楽プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[奥山コーシン]] 放送作家&lt;br /&gt;
*[[明石英一郎]] [[札幌テレビ放送]](STV)アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[岩田公雄]] [[読売テレビ放送]]報道局解説委員&lt;br /&gt;
*[[金平茂紀]] TBSテレビ編成制作本部　報道局長&lt;br /&gt;
*[[島ひとみ]] [[TBSニュースバード]]キャスター→[[NHK BSニュース]]キャスター&lt;br /&gt;
*[[青山美保]] 元[[テレビ岩手]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[鈴木俊光]] [[東北放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[折坂章子]] 気象予報士&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポーツ===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[北の富士勝昭]] 元横綱、相撲解説者&lt;br /&gt;
*[[上野雅恵]] アテネオリンピック柔道金メダリスト&lt;br /&gt;
*[[上野順恵]] 柔道選手&lt;br /&gt;
*[[恵本裕子]]（オリンピック柔道金メダリスト）&lt;br /&gt;
*[[加藤喜代美]] レスリングフリースタイル・ミュンヘン五輪52キロ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[中田茂男]] レスリングフリースタイル・メキシコ五輪フライ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[吉田義勝]] レスリングフリースタイル・東京五輪フライ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[安廣一哉]] 空手家、K1戦士&lt;br /&gt;
*[[TOMOみちのく]]（KAIENTAI-DOJO所属）プロレスラー&lt;br /&gt;
*[[藪下めぐみ]] 女子総合格闘家&lt;br /&gt;
*[[プロスパー松浦]] ボクシング選手 &lt;br /&gt;
*[[高平慎士]] 陸上選手&lt;br /&gt;
*[[伊林厚志]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[杉山俊介]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[鈴木貴久]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[ヴィクトル・スタルヒン]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[星野伸之]] 元プロ野球選手　解説者&lt;br /&gt;
*[[干場一夫]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[明石健志]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[田沢由哉]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[牧谷宇佐美]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[はす池均]] 元プロ野球審判員 &lt;br /&gt;
*[[北出勉]] サッカー選手（湘南ベルマーレ所属）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健太郎]] サッカー選手（アルビレックス新潟所属）&lt;br /&gt;
*[[高橋健介]] フットサル選手&lt;br /&gt;
*[[成田郁久美]] バレーボール選手&lt;br /&gt;
*[[高橋勝成]] プロゴルファー&lt;br /&gt;
*[[中山智香子]] バドミントン選手&lt;br /&gt;
*[[俵信之]] 競輪選手&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北海道新幹線]]&lt;br /&gt;
* 旧[[アサヒビルデパート]]&lt;br /&gt;
* 旧[[まるせ|まるせんデパート]]&lt;br /&gt;
* 旧[[マルカツ|マルカツデパート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*内務省衛生局保健衛生調査室編『各地方ニ於ケル「マラリア」二関スル概況』1919年（大正8年）発行（2008年1月21日現在、国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/ 旭川市役所]&lt;br /&gt;
*[https://www3.city.asahikawa.hokkaido.jp/xoops/ 上川中部圏ポータルサイト]&lt;br /&gt;
*[http://mapbrowse.gsi.go.jp/airphoto/hyouteizu/6542/hyouteizu_6542_HO993X.html 国土地理院：旭川周辺上空航空写真]&lt;br /&gt;
*[http://asamed.jp/ 旭川市医師会]&lt;br /&gt;
*[http://www.ahmic21.ne.jp/kyokushi/ 社団法人 旭川歯科医師会]&lt;br /&gt;
*[http://www.ccia.or.jp/ 旭川商工会議所]&lt;br /&gt;
*[http://www.asahikawa-daisetsu.info/ 大雪みどころナビ]（観光案内　日・英・韓・中）&lt;br /&gt;
*[http://www.asahikawa-tourism.com/hokkaido_asahikawa/asahikawa.html 旭川観光ガイド　旭川ツアリズム]　（日･英・韓・中国語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{上川支庁の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の中核市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あさひかわし}} &lt;br /&gt;
[[Category:北海道の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:上川支庁]]&lt;br /&gt;
[[Category:旭川市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:中核市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%B8%82&amp;diff=402140</id>
		<title>旭川市</title>
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				<updated>2022-10-04T12:32:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 歴史 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''旭川市'''（あさひかわし）は、[[北海道 (地方公共団体)|北海道]]にある市で、[[上川支庁]]の所在地。[[2000年]][[4月1日]]に[[中核市]]に指定。[[北日本]]では[[仙台市]]に次いで3番目（道内では[[札幌市]]に次いで2番目）の人口を有しており、北日本最大の中核市である。戦前は[[第7師団 (日本軍)|陸軍第七師団]]が置かれ、軍都として発展した。[[上川支庁|上川管内]]のほか[[空知支庁|北空知]]・[[留萌支庁|留萌]]・[[宗谷支庁|宗谷]]・[[網走支庁]]中北部などの地域・[[支庁]]の&amp;lt;!--旭川を含む塩狩峠以南の上川管内は道央に含める場合もあります--&amp;gt;近隣市町に行政・商業・工業などで強い影響力を持つ。近年は、行動展示で人気の[[旭川市旭山動物園|旭山動物園]]や、[[旭川ラーメン]]で全国にその名を知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR[[旭川駅]]のすぐ駅裏には[[忠別川]]が流れているが、先住民族である[[アイヌ]]の人々はこの[[忠別川]]のことを「波のある川・波立つ川」の意味でチウ・ペツと呼んでいた。しかしこれをチュッ・ペツ（日の川）と勘違いした結果、「旭川」という地名が生まれたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
*[[北海道 (島)|北海道]]のほぼ中央にある[[上川盆地]]に位置している。&lt;br /&gt;
*[[石狩川]]、[[忠別川]]、[[美瑛川]]、[[牛朱別川]]など大小130の河川が流れ、740あまりの橋が架かる。中でも石狩川と牛朱別川の交わるところにある[[旭橋]]は、[[1932年]]完成した鉄製アーチ橋で「川のまち」旭川の象徴として市民に愛されてきた。旭橋は[[北海道遺産]]に選定されている。&lt;br /&gt;
*[[旭川駅]]周辺では駅の高架化を含む再開発事業が行われており、この旭川駅周辺開発地区をさして'''北彩都あさひかわ'''（きたさいとあさひかわ）という愛称がつけられている。&lt;br /&gt;
*[[国際会議観光都市]]（北海道内では他2市が指定[[札幌市]]、[[釧路市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===気候===&lt;br /&gt;
*内陸特有の気候で年間の気温差が大きい。夏は緯度の割に暑く、冬は北海道の中でも屈指の寒さとして知られている。[[1902年]][[1月25日]]には、日本の気象官署での観測史上最低[[気温]]となる-41.0℃を記録した。しかし、近年は都市化などの影響による高温傾向によって、-20℃以下となる日が減少している。なお、郊外の[[江丹別]]地区では、近年においても-30℃以下をしばしば記録している。&lt;br /&gt;
*厳しい気候であるとのイメージが強いが、実際は盆地にあり穏やかな気候である。年間を通して風が弱く、冬に[[地吹雪]]が発生することがほとんど無い。降水量も北海道内では少なく、全国平均値や[[函館市]]の半分程度である。これは、[[梅雨]]が無く、[[台風]]の影響もあまり受けないためである。夏は日中の気温が高いものの、海岸部（[[室蘭市]]・函館市など）と比べて湿度が低く乾燥した気候で過ごしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1890年]] : [[石狩国]]上川郡に旭川・永山・神居の3村が設置&lt;br /&gt;
*[[1891年]] : 永山村に[[屯田兵]]入植&lt;br /&gt;
*[[1892年]] : 旭川村（現東旭川地区）に[[屯田兵]]入植&lt;br /&gt;
*[[1896年]] : [[第7師団 (日本軍)|旧陸軍第七師団]]が編成・設置&lt;br /&gt;
*[[1898年]] : [[北海道官設鉄道]]（旧[[日本国有鉄道|国鉄]]・[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]の前身）により[[旭川駅]]が設置開業&lt;br /&gt;
*[[1900年]] : 旭川村が旭川町に改称&lt;br /&gt;
*[[1902年]] : 国内観測史上最低気温（摂氏氷点下41.0度）を記録&lt;br /&gt;
*[[1914年]] : 区制施行、旭川区となる。&lt;br /&gt;
*[[1916年]] : 旭川区の人口：64,391名。旭川区のマラリア患者数：104名。&lt;br /&gt;
*[[1922年]] : 市制施行、旭川市となる。&lt;br /&gt;
*[[1932年]] : 現[[旭橋]]（[[北海道遺産]]）が開通。[[牛朱別川]]切り替え工事完成。&lt;br /&gt;
*[[1936年]] : [[旭川常盤ロータリー]]完成&lt;br /&gt;
*[[1945年]][[8月16日]]（日本敗戦の翌日） : 釧路市と留萌市を結ぶ線より北東側の北海道をソ連占領地域とするようソ連のスターリンが要求、旭川もこの地域に含まれていた。GHQはこれを拒否した。 &lt;br /&gt;
*[[1952年]] : [[保安隊]]第2管区総監部（現[[陸上自衛隊]]第2師団司令部）が移駐&lt;br /&gt;
*[[1955年]][[4月1日]] : [[神居村]]・[[江丹別村]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1960年]] : [[旭川冬まつり]]の第1回開催&lt;br /&gt;
*[[1961年]][[4月1日]] : [[永山町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1963年]][[8月15日]] : [[東旭川町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1966年]] : [[旭川空港]]が開港&lt;br /&gt;
*[[1967年]] : [[旭川市旭山動物園]]が開園&lt;br /&gt;
*[[1968年]][[3月1日]] : [[神楽町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1969年]] : [[函館線]]が[[旭川駅]]まで複線電化される&lt;br /&gt;
*[[1970年]] : 旭川市の人口が30万人を突破。[[旭川大橋 (旭川市)|旭川大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1971年]][[3月2日]] : [[東鷹栖町]]を編入&lt;br /&gt;
*[[1972年]] : 日本初の恒久歩行者天国である[[平和通買物公園]]がオープン&lt;br /&gt;
*[[1973年]] : [[北海道新幹線]]の終点が[[旭川市]]に変更され、[[札幌駅]]～[[旭川駅]]が[[全国新幹線鉄道整備法]]に基づく[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|基本計画線]]に制定される。&lt;br /&gt;
*1973年 : [[宗谷線]]の[[連続立体交差事業]]（鉄道高架）が完了する。&lt;br /&gt;
*1973年 : 神楽岡地区（現：緑が丘）に[[旭川医科大学]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] : [[旭川空港]]にジェット機就航&lt;br /&gt;
*[[1984年]] : [[旭川スタルヒン球場]]がオープン。[[近文大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1986年]] : 旭川大雪アリーナ（旭川初の屋内スケートリンク）がオープン&lt;br /&gt;
*[[1990年]] : 旭川市開基100年。[[道央自動車道|道央道]]が[[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]]まで延伸される。花咲大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] : [[テレビ北海道]]（TVh）旭川送信所開局（9月）。ツインハープ橋開通。[[北旭川大橋]]開通。&lt;br /&gt;
*[[1995年]] : [[旭川新道]]（約14ｋｍ）全線開通（一部暫定２車線）&lt;br /&gt;
*[[1996年]] : 旭川駅周辺開発「北彩都あさひかわ」事業のうち、土地区画整理事業に着手。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] : [[旭川空港]]新[[滑走路]]2,500ｍ供用開始&lt;br /&gt;
*[[1999年]] : 雨紛大橋の開通により、[[北海道道90号旭川環状線|旭川環状線]]全線開通。&lt;br /&gt;
*[[2000年]] : [[中核市]]として指定（4月）。[[道央自動車道|道央道]]の[[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]]~[[和寒インターチェンジ|和寒IC]]開通に伴い、[[旭川北インターチェンジ|旭川北IC]]も供用開始。　&lt;br /&gt;
*[[2002年]] : [[永山新川]]（牛朱別川分水路）供用開始。&lt;br /&gt;
*[[2004年]] : [[7月]]と[[8月]]、[[旭川市旭山動物園]]の月間入園者数が日本一を記録&lt;br /&gt;
*[[2005年]] : [[旭川市科学館 サイパル|旭川市科学館（愛称：サイパル）]]北彩都あさひかわ地区に新築移転。　&lt;br /&gt;
*[[2006年]] : [[6月]]、[[旭川空港]]に初の国際線定期便・旭川－[[仁川国際空港|ソウル]]が就航&lt;br /&gt;
*2006年 : [[旭川市旭山動物園]]の月間入園者数が4ヶ月連続で日本一を記録（6～9月）2006年度入園者数300万人突破&lt;br /&gt;
*[[2007年]] : [[10月1日]]、[[地上デジタル放送]]開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
集散地・物流の拠点として発展。かつては「旭川商人」という言葉もあった。&lt;br /&gt;
農業が盛んで、北海道における良質米の生産地として知られる。[[神居古潭]]地区では、[[リンゴ|りんご]]や[[サクランボ|さくらんぼ]]などの果樹の生産がみられる。[[ソバ]]の生産量は国内第3位。日本の五大家具産地（[[旭川家具]]）の一つでもある。&lt;br /&gt;
このほか酒造業が盛んで、「北の灘」とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
近年は[[旭川市旭山動物園]]の躍進により観光客数が大幅に増え、上期観光客数で[[小樽市]]や[[函館市]]を抜いて北海道内第2位となり、観光業への期待が高まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 企業など ====&lt;br /&gt;
* 農業 - 米（[[きらら397]]など）、そば（[[江丹別そば]]など）&lt;br /&gt;
* 食品加工業 - [[藤原製麺]]、加藤ラーメン、[[日本ハム]]、工藤畜産、大阪畜産、寿 須藤製麺工場、[[香貴]]、道水産業、藤六食品、ヤマモト食販（[[よつ葉乳業]]の下請け）、山下食品、吉川園、日本醤油工業、北海道味噌&lt;br /&gt;
* 製紙業 - [[日本製紙]]（旧国策パルプ）、[[レンゴー]]、片桐紙器、旭ダンボール&lt;br /&gt;
* 運輸業 - [[旭新運輸]]（日本製紙グループ）、[[旭川通運]]、北興運輸&lt;br /&gt;
* 電機・IT - [[東芝]]ホクト電子、コンピューター・ビジネス、[[北海道地図]]、北海道録画センター&lt;br /&gt;
* 印刷業 - 総北海&lt;br /&gt;
* 酒造業（日本酒、焼酎、地ビール） - [[男山 (酒造メーカー)|男山]]、高砂酒造、[[オエノンホールディングス|合同酒精、大雪乃蔵]]、[[大雪地ビール]]&lt;br /&gt;
* 家具 - [[カンディハウス]]（旧インテリアセンター）、[[いさみや]]&lt;br /&gt;
* 建設・土木 - [[新谷建設]]、[[北野組]]、[[荒井建設]]、盛永組、橋本川島コーポレーション、生駒組、[[廣野組]]、タカハタ建設、[[東成建設]]&lt;br /&gt;
* 鉄工 - 表鉄工所、田島工業、檜山鐵工所&lt;br /&gt;
* 市場 - [[株式会社キョクイチ]]、一印旭川魚卸売市場、旭川青果卸売市場&lt;br /&gt;
* その他製造業 - [[旭ダンケ]]、昭和木材、[[日本メディカルプロダクツ]]、正和電工（バイオトイレ）、上原ネームプレート、[[住友ゴム工業]]旭川タイヤテストコース、くみあい乳業株式会社、旭川[[ヤクルト本社|ヤクルト]]株式会社牛乳工場、日東石油㈱、北海丸油㈱、[[モダ石油]]、[[道北振興]] 、[[旭川ガス]]、[[明治乳業]]旭川工場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 金融機関・商業施設 ==&lt;br /&gt;
'''金融機関'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[銀行]] - [[秋田銀行]]、[[札幌銀行]]、[[日本銀行]]（旭川事務所）、[[北洋銀行]]、[[北陸銀行]]、[[北海道銀行]]、[[みずほ銀行]]、[[三菱東京UFJ銀行]]（旭川法人営業所）&lt;br /&gt;
*[[信用金庫]] - [[旭川信用金庫]]、[[遠軽信用金庫]]、[[北空知信用金庫]]、[[士別信用金庫]]、[[名寄信用金庫]]、[[紋別信用金庫]]、[[留萌信用金庫]]、[[稚内信用金庫]]、[[信金中央金庫]]（旭川分室）&lt;br /&gt;
*[[信用協同組合|信用組合]] - [[あすか信用組合]]、[[ウリ信用組合]]、[[北央信用組合]]&lt;br /&gt;
*[[農業協同組合]] - あさひかわ農業協同組合、たいせつ農業協同組合、東旭川農業協同組合、東神楽農業協同組合、北海道信用農業協同組合連合会&lt;br /&gt;
*[[労働金庫]] - [[北海道労働金庫]]&lt;br /&gt;
*その他金融機関 - [[国民生活金融公庫]]、[[商工組合中央金庫]]、[[中小企業金融公庫]]、[[日本政策投資銀行]]（旭川相談室）&lt;br /&gt;
*[[証券会社]] - [[日興コーディアル証券]]、[[野村證券]]&lt;br /&gt;
※札幌銀行旭川支店、永山支店は2008年10月10日をもって営業を終了する予定、その後は北洋銀行になる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''商業施設'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大型店 - [[西武百貨店]]、[[丸井今井]]、旭川エスタ、!EXC、マルカツ、OKUNO、[[イオン北海道|ポスフール]]、ラパーク[[長崎屋]]、[[イトーヨーカドー]]、[[イオン旭川西ショッピングセンター]]、[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]、アモールショッピングセンター&lt;br /&gt;
*家電量販店 - [[100満ボルト]]、[[ベスト電器]]、[[ヤマダ電機]]、[[マツヤデンキ]]&lt;br /&gt;
*ホームセンター - [[ホーマック]]、[[コメリ]]、ベストム。&lt;br /&gt;
*家具 - [[ニトリ]]、旭川家具センター、スイートデコレーション、谷木工、家具のハマダ、マダム・ロタン・コバヤシ、家具の宮川本店&lt;br /&gt;
*ドラッグストア - [[ツルハ]]、[[サッポロドラッグストアー]]、[[サンドラッグ]]、アスクドラッグ&lt;br /&gt;
*スーパーマーケット - ふじ、ベストプライス、ウエスタン、ウエスタンパワーズ、[[道北ラルズ]]、ビッグハウス（以上[[アークスグループ]]）、旭友ストアー、れたす（以上[[旭川電気軌道]]傘下）、[[ダイイチ (帯広市)|ダイイチ]]、生活協同組合[[コープさっぽろ]]（永山店シーナ・東光店ルミネ）、[[ホクレン]]ショップ、エーコープ、[[マックスバリュ北海道|マックスバリュ]]、銀座ストアー、神居スーパー、大善、ダバス、全日食チェーン&lt;br /&gt;
*コンビニエンス - [[セイコーマート]]、[[セブン-イレブン]]、[[ローソン]]、[[ヤマザキショップ]]、[[コミュニティ・ストア]]、セラーズ、[[SPAR]]&lt;br /&gt;
*書店 - [[アニメイト]]、[[未来屋書店]]、旭川冨貴堂書店（地場大手）、[[三省堂書店]]、[[宮脇書店]]、[[ヴィレッジヴァンガード (書籍・雑貨店)|ヴィレッジ・ヴァンガード]]、くまざわ書店、5条ブックス文文堂&lt;br /&gt;
*古書店 - [[BOOKOFF]]、[[GEO]]、旭文堂、いほり文庫、BOOK BIG BOX、BOOKSキャロット、もぐちゃん、BOOKSフォーレスト、100円堂、BOOK&amp;amp;DVD MEGASPOT&lt;br /&gt;
*映画館 - [[ヘラルド・エンタープライズ|シネプレックス旭川]]、[[スガイ・エンタテインメント|ディノスシネマズ旭川]]、[[東宝|旭川東宝会館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 郵便 ==&lt;br /&gt;
*[[旭川中央郵便局]]（[[郵便事業|日本郵便]]旭川支店・[[かんぽ生命保険|かんぽ生命]]旭川支店併設）&lt;br /&gt;
*[[旭川東郵便局]]（日本郵便旭川東支店併設）&lt;br /&gt;
*永山郵便局（日本郵便永山支店併設）&lt;br /&gt;
*旭川北郵便局&lt;br /&gt;
*西神楽郵便局&lt;br /&gt;
*江丹別郵便局&lt;br /&gt;
*豊田郵便局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
*市長&lt;br /&gt;
**[[西川将人]]（にしかわ まさひと、2006年11月17日－、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]系、道内で最年少・全国で3番目に若い市長&amp;lt;ref&amp;gt;http://s-takahiro.air-nifty.com/blog/2006/10/post_42e7.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''歴代市長（公選）'''&lt;br /&gt;
{|table border=1 cellspacing=0&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#EEEEEE&amp;quot;&lt;br /&gt;
!代!!市長名!!任期!!任期数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初 - 4||[[前野与三吉]]||1947年～1963年||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5 - 7||[[五十嵐広三]]||1963年～1974年||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||[[松本勇]]||1974年11月17日～1978年11月16日||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9 - 12||[[坂東徹]]||1978年11月17日～1994年11月16日||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13 - 15||[[菅原功一]]||1994年11月17日～2006年11月16日||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16 - ||[[西川将人]]||2006年11月17日～現在||1 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*当初予算規模（2007年度）&lt;br /&gt;
**一般会計 : 1481億2000万円&lt;br /&gt;
**特別会計 : 1460億1923万1千円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市議会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
定数は36人。&lt;br /&gt;
=== 構成 ===&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
!会派!!議席数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|公正クラブ||9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|民主クラブ||8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|公明党||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|市民クラブ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本共産党]]||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|無党派ネットワーク||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|無所属||3&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（2007年5月10日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 北海道議会議員 ==&lt;br /&gt;
旭川市単独で1つの選挙区(旭川市選挙区)を有し、定数は6人。任期は、2011年4月29日まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[真下紀子]](日本共産党・2期目)&lt;br /&gt;
*木村峰行(民主党・3期目)&lt;br /&gt;
*三井あき子(民主党・3期目)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
*姉妹都市&lt;br /&gt;
** {{flagicon|United States}} [[ブルーミントン (イリノイ州)|ブルーミントン市]]（[[アメリカ合衆国]]・[[イリノイ州]]） [[w:en:Bloomington, Illinois]]&lt;br /&gt;
**:[[1962年]]10月11日提携。産業や教育などに共通点が多かったことから。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|United States}} [[ノーマル (イリノイ州)|ノーマル市]]（アメリカ合衆国・イリノイ州） [[w:en:Normal, Illinois]]&lt;br /&gt;
**:[[1987年]]7月7日提携。ブルーミントン市と双子都市であることから。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|South Korea}} [[水原市]]（[[大韓民国|韓国]]）&lt;br /&gt;
**:[[1989年]]10月17日提携。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*友好都市&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Russia}} [[ユジノサハリンスク|ユジノ・サハリンスク]]市（[[ロシア]]・[[サハリン州]]）&lt;br /&gt;
**:[[1967年]]11月10日提携。&lt;br /&gt;
** {{flagicon|China}} [[哈爾濱]]（ハルビン）市（[[中華人民共和国|中国]]）&lt;br /&gt;
**:[[1995年]]11月21日提携。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国の施設 ==&lt;br /&gt;
* [[総務省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道管区行政評価局]]旭川行政評価分室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[法務省]]&lt;br /&gt;
** [[旭川刑務所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川地方検察庁]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[地方法務局]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[保護観察所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[財務省 (日本)|財務省]]&lt;br /&gt;
**[[税務署]]（旭川中税務署、旭川東税務署）&lt;br /&gt;
** [[北海道財務局]]旭川財務事務所&lt;br /&gt;
** [[日本銀行]]札幌支店旭川事務所（財務省所管の特殊法人）&lt;br /&gt;
** 函館[[税関]]札幌税関支署[[旭川空港]]出張所 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
** 旭川[[労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
** [[社会保険庁]]旭川[[社会保険事務所]]&lt;br /&gt;
** 小樽[[検疫所]]旭川空港出張所 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[農林水産省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道森林管理局]]旭川事務所(上川中部森林管理署)&lt;br /&gt;
** [[北海道農政事務所]]地域第四課&lt;br /&gt;
** [[北海道農政事務所]]旭川統計・情報センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]]&lt;br /&gt;
** [[北海道運輸局]]旭川運輸支局&lt;br /&gt;
** [[北海道開発局]]旭川開発建設部&lt;br /&gt;
** 旭川[[地方気象台]]&lt;br /&gt;
** [[軽自動車検査協会]]&lt;br /&gt;
** [[東京航空局]]旭川空港出張所&lt;br /&gt;
** [[旭川合同庁舎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[防衛省]]&lt;br /&gt;
** [[陸上自衛隊]][[北部方面隊]][[第2師団 (陸上自衛隊)|第2師団]]司令部、旭川地方連絡部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[裁判所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川地方裁判所]]&lt;br /&gt;
** [[旭川家庭裁判所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 道の施設 ==&lt;br /&gt;
*北方建築総合研究所&lt;br /&gt;
*北海道立林産試験場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 官公署 ==&lt;br /&gt;
*警察 - 北海道警察旭川方面本部（[[旭川中央警察署]]、[[旭川東警察署]]）&lt;br /&gt;
*消防 - [[旭川市消防本部]]（旭川北消防署、旭川南消防署）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域施設 ==&lt;br /&gt;
*商工団体 - 旭川商工会議所、旭川北商工会、永山商工会、旭川南商工会、旭川東商工会&lt;br /&gt;
*[[保健所]] - 旭川市保健所、上川保健所（上川中部8町を管轄）&lt;br /&gt;
*[[農業協同組合]] － JAあさひかわ、JAたいせつ、JA東神楽、JA東旭川、サツラク農協&lt;br /&gt;
*光熱水道 - [[北海道電力]]、旭川市水道局、[[旭川ガス]]&lt;br /&gt;
*[[通信]] - [[東日本電信電話|NTT東日本]]、[[NTTコミュニケーションズ]]、[[エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道|NTTドコモ北海道]]、[[KDDI]]、[[ソフトバンクテレコム]]、[[ソフトバンクモバイル]]、[[北海道総合通信網]]、[[ウィルコム|WILLCOM]]、[[イー・モバイル]]&lt;br /&gt;
*[[福祉施設]] - [[旭川市障害者福祉センターおぴった]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
===大学・短期大学・高等専門学校===&lt;br /&gt;
*[[北海道教育大学]]旭川校&lt;br /&gt;
*[[旭川医科大学]]&lt;br /&gt;
*[[東海大学]]芸術工学部&lt;br /&gt;
*[[旭川大学]]&lt;br /&gt;
*[[旭川大学|旭川大学女子短期大学部]]&lt;br /&gt;
*[[旭川工業高等専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===高等学校===&lt;br /&gt;
{| width=&amp;quot;800px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- valign=top&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;15%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
'''道立'''&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川東高等学校|旭川東高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川西高等学校|旭川西高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川北高等学校|旭川北高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川南高等学校|旭川南高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川東栄高等学校|旭川東栄高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川凌雲高等学校|旭川凌雲高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川商業高等学校|旭川商業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川工業高等学校|旭川工業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川農業高等学校|旭川農業高等学校]]&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
'''市立'''&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川北都商業高等学校|旭川北都商業高等学校]]&lt;br /&gt;
'''私立'''&lt;br /&gt;
*[[旭川大学高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川藤女子高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川竜谷高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川実業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川明成高等学校]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===専修学校===&lt;br /&gt;
{| width=&amp;quot;800px&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- valign=top&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[国立病院機構]] [[独立行政法人国立病院機構道北病院|道北病院]]附属看護学校&lt;br /&gt;
*[[旭川医療情報専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川厚生看護専門学校]] &lt;br /&gt;
*[[旭川市医師会看護専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川歯科学院専門学校]] &lt;br /&gt;
*[[旭川調理師専門学校]]&lt;br /&gt;
|width=&amp;quot;35%&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[旭川理容美容専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[北都保健福祉専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川高等看護学院]]&lt;br /&gt;
*[[北海道医学技術専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[旭川大学情報ビジネス専門学校]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===小中学校===&lt;br /&gt;
*市内には小学校が58校、中学校が34校ある。国立である[[北海道教育大学]][[北海道教育大学附属旭川小学校|附属旭川小学校]]・[[北海道教育大学附属旭川中学校|同中学校]]を除き全て市立小中学校である。&lt;br /&gt;
校名の一覧については、小学校は''[[北海道小学校一覧#上川支庁]]''を、中学校については''[[北海道中学校一覧#上川支庁]]''をそれぞれ参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特別支援学校===&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川盲学校|旭川盲学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川養護学校|旭川養護学校]]&lt;br /&gt;
*[[北海道旭川聾学校|旭川聾学校]] など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[中小企業大学校]]旭川校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職業訓練 ==&lt;br /&gt;
===職業能力開発促進センター===&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[雇用・能力開発機構]]北海道センター 旭川[[職業能力開発促進センター]]（愛称：ポリテクセンター旭川）&lt;br /&gt;
===職業能力開発校===&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川高等技術専門学院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医療 ==&lt;br /&gt;
*[[市立旭川病院]]&lt;br /&gt;
*[[国立大学法人]][[旭川医科大学病院]]&lt;br /&gt;
*[[独立行政法人]][[国立病院機構]][[独立行政法人国立病院機構道北病院|道北病院]]&lt;br /&gt;
*[[旭川赤十字病院]]&lt;br /&gt;
*[[旭川厚生病院]]&lt;br /&gt;
*[[医療法人]]社団道北[[勤医協]][[一条通病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Asahikawa-airport.jpg|thumb|250px|right|旭川空港]]&lt;br /&gt;
[[画像:Asahikawa Station01.JPG|thumb|250px|right|JR旭川駅（2008年5月）]]&lt;br /&gt;
=== 空港 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川空港]]（空港ターミナルビルは隣接する[[東神楽町]]にあるが、旭川市が管理している。）&lt;br /&gt;
:滑走路　延長2,500m×幅60m&lt;br /&gt;
:;国内線&lt;br /&gt;
:[[東京国際空港]]（[[日本航空インターナショナル|日本航空]]、[[北海道国際航空]]、[[全日本空輸]]、[[スカイマーク]]）&lt;br /&gt;
:[[中部国際空港]]（全日本空輸）&lt;br /&gt;
:[[関西国際空港]]（日本航空）&lt;br /&gt;
:[[大阪国際空港]]（日本航空、繁忙期臨時運航）&lt;br /&gt;
:[[函館空港]]（北海道エアシステム）&lt;br /&gt;
:*以前は[[仙台空港]]、[[新潟空港]]、[[福岡空港]]、[[釧路空港]]へも就航していたが、現在は休止している。&lt;br /&gt;
:;国際線&lt;br /&gt;
:[[大韓民国|韓国]]・[[ソウル特別市|ソウル]][[仁川国際空港]]（[[アシアナ航空]]、全日本空輸）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旭川飛行場]]（[[陸上自衛隊]]旭川駐屯地内にある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）&lt;br /&gt;
**[[函館線]] : [[旭川駅]] - [[近文駅]] - [[伊納駅]]&lt;br /&gt;
**[[宗谷線]] : [[旭川駅]] - [[旭川四条駅]] - [[新旭川駅]] - [[永山駅]] - [[北永山駅]]&lt;br /&gt;
**[[石北線]] : [[新旭川駅]] - [[南永山駅]] - [[東旭川駅]] - [[北日ノ出駅]] - [[桜岡駅]]&lt;br /&gt;
**[[富良野線]] : [[旭川駅]] - [[神楽岡駅]] - [[緑が丘駅 (北海道)|緑が丘駅]] - [[西御料駅]] - [[西瑞穂駅]] - [[西神楽駅]] - [[西聖和駅]] - [[千代ヶ岡駅]]&lt;br /&gt;
**[[北海道新幹線]] （[[建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画#昭和47年告示第243号|基本計画線]]）: [[旭川駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旭川電気軌道]]（廃止、現在はバス事業に転換）&lt;br /&gt;
**[[旭川電気軌道東旭川線|東旭川線]] ： [[旭川四条駅]] - 旭川追分駅 - 墓地前駅 - 愛宕駅 - 二丁目駅 - 東旭川駅 - 五丁目駅 - 旭山公園駅&lt;br /&gt;
**[[旭川電気軌道東川線|東川線]] ： [[旭川四条駅]] - 旭川追分駅 - 千代田駅 - 観音駅 - 共栄駅 - 東川駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
;市内路線&lt;br /&gt;
:旭川市内路線は主に[[旭川電気軌道]]と[[道北バス]]で運行されている。バスの系統番号は両社で統一された付け方がなされておらず、同じ番号でも会社が違えば系統は全く異なる。尚、案内における呼び方は、旭川電気軌道は『'''○○番線'''』、道北バスは『'''○○番'''』である。&lt;br /&gt;
;近郊路線&lt;br /&gt;
:近郊路線も市内路線同様旭川電気軌道・道北バスが主体だが、[[深川市|深川]]・[[留萌市|留萌]]・[[芦別市|芦別]]・[[富良野市|富良野]]方面はそれぞれ[[空知中央バス]]・[[沿岸バス]]・[[北海道中央バス]]・[[ふらのバス]]が運行している。（[[留萌旭川線]]は道北バス・沿岸バス共同運行）&lt;br /&gt;
;長距離路線&lt;br /&gt;
:旭川を通る長距離バス路線は道北バスが運行しているものが多い。その多くは行き先のバス会社との共同運行である。ただし、いくつか例外もある。&lt;br /&gt;
:*[[特急オホーツク号]]・[[特急北大雪号]] - 道北バス単独運行&lt;br /&gt;
:*[[特急わっかない号]]・[[特急天北号]] - [[宗谷バス]]単独運行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
*[[高速道路]]&lt;br /&gt;
**[[道央自動車道]] : [[旭川鷹栖インターチェンジ|旭川鷹栖IC]] [[旭川北インターチェンジ|旭川北IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[一般国道]]&lt;br /&gt;
**[[国道12号]]&lt;br /&gt;
**[[国道39号]]&lt;br /&gt;
**[[国道40号]]&lt;br /&gt;
**[[国道237号]]&lt;br /&gt;
**[[国道452号]]&lt;br /&gt;
*[[バイパス道路|バイパス]]&lt;br /&gt;
**[[旭川新道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[都道府県道]]&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|Valign=top|&lt;br /&gt;
:*[[北海道道4号旭川芦別線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道20号旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道37号鷹栖東神楽線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道57号旭川深川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道68号旭川空港線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道72号旭川幌加内線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道79号深川豊里線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道90号旭川環状線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道98号旭川多度志線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道140号愛別当麻旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道146号旭川鷹栖インター線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道213号天人峡美瑛線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道219号新開旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道251号雨竜旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道294号東川東神楽旭川線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道295号瑞穂旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道329号新旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
:*[[北海道道331号永山停車場線]]&lt;br /&gt;
|Valign=top|&lt;br /&gt;
*[[北海道道486号豊田当麻線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道487号近文停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道520号鷹栖東鷹栖比布線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道542号東旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道580号美馬牛神楽線]]（市内では国道452号と重複）&lt;br /&gt;
*[[北海道道579号新開西神楽停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道641号北旭川停車場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道761号北旭川停車場永山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道848号鷹栖江丹別線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道915号共和嵐山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道937号上雨紛台場線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道940号東川旭川線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道942号東鷹栖永山線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1124号近文停車場緑町線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1125号嵐山公園線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1150号旭川北インター線]]&lt;br /&gt;
*[[北海道道1160号旭川旭岳温泉線]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*[[道の駅]]&lt;br /&gt;
**[[道の駅あさひかわ|あさひかわ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化財 ==&lt;br /&gt;
=== 国指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[画像:旧旭川偕行社.JPG|thumb|250px|right|旧旭川偕行社]]&lt;br /&gt;
[[重要文化財]]（建造物）&lt;br /&gt;
*[[旧旭川偕行社]]（春光5条7丁目 平成元年5月19日）&lt;br /&gt;
[[民俗文化財]]（重要無形民俗文化財）&lt;br /&gt;
*[[アイヌ古式舞踊]]（旭川市内 昭和59年1月21日）&lt;br /&gt;
=== [[登録有形文化財]]（国登録） ===&lt;br /&gt;
*上川倉庫、事務所など7件（北海道旭川市宮下通11丁目1604-1・2 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
**上川倉庫一号倉庫&lt;br /&gt;
**上川倉庫二号倉庫（リハーサルホール）&lt;br /&gt;
**上川倉庫三号倉庫（チェアーズギャラリー）&lt;br /&gt;
**上川倉庫八号倉庫&lt;br /&gt;
**上川倉庫十号倉庫（デザインギャラリー）&lt;br /&gt;
**上川倉庫十一号倉庫（大雪地ビール館）&lt;br /&gt;
**上川倉庫事務所&lt;br /&gt;
*旭川電気軌道春光整備工場（旧陸軍第7師団騎兵第7連隊覆馬場）（旭川市春光3条7丁目 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
*最創山光岸寺本堂（旭川市東鷹栖東1条3丁目272-1 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
*松岡家住宅（旭川市6条通13丁目58-3 平成13.11.20）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[記念物]]（史跡）&lt;br /&gt;
*神居古潭竪穴住居遺跡（神居町神居古潭石狩川河川敷 昭和32年12月17日）&lt;br /&gt;
=== 旭川市指定文化財 ===&lt;br /&gt;
[[有形文化財]]（建造物）&lt;br /&gt;
*上川郡農作試験所事務所棟（忠別太駅逓第一美英舎）（神居1条1丁目 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
*永山屯田兵屋（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和45年7月6日）&lt;br /&gt;
*養蚕民家（東旭川町瑞穂1576-1 昭和48年3月19日）&lt;br /&gt;
*[[神居古潭駅|旧神居古潭駅舎]]（神居古潭 平成3年3月15日）&lt;br /&gt;
有形文化財（歴史資料）&lt;br /&gt;
*旭川兵村中隊記録及び屯田物語原画綴り（東旭川南1条6丁目旭川兵村記念館 昭和56年2月20日）&lt;br /&gt;
*第七師団関係記録（春光町国有無番地陸上自衛隊旭川駐屯地北鎮記念館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
*知里幸恵遺稿ノート（神楽3条7丁目旭川市博物館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
*旭川兵村中隊記録（追加）（東旭川南1条6丁目旭川兵村記念館 平成18年3月30日）&lt;br /&gt;
有形文化財（考古資料）&lt;br /&gt;
*錦町5遺跡出土の斧柄（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和61年8月20日）&lt;br /&gt;
*蕨手刀（神楽3条7丁目旭川市博物館 昭和61年8月20日）&lt;br /&gt;
[[記念物]]（史跡）&lt;br /&gt;
*近文山国見の碑（江丹別町嵐山 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
記念物（天然記念物）&lt;br /&gt;
*梅の木（東旭川町米原旭川第一小校庭 昭和41年1月15日）&lt;br /&gt;
*神居古潭おう穴群（神居町神居古潭石狩川河川敷 昭和41年7月25日）&lt;br /&gt;
（平成18年5月末現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・観光スポット・名物・催事 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Asahibashi Bridge Asahikawa Hokkaido Japan.jpg|thumb|200px|right|旭橋]]&lt;br /&gt;
[[画像:プラタナス並木.jpg|thumb|200px|right|ロマンティック街道（プラタナス通り）]]&lt;br /&gt;
[[画像:旭川　平和通買物公園.JPG|thumb|200px|right|平和通買物公園]]&lt;br /&gt;
[[画像:ペンギン.jpg|thumb|200px|right|旭山動物園]]&lt;br /&gt;
[[画像:昭和通_２条側.JPG|thumb|200px|right|3・6街]]&lt;br /&gt;
[[画像:Daisetsu ji beer hall.jpg|thumb|200px|right|旭川大雪地ビール館]]&lt;br /&gt;
[[画像:Asahikawara-men.jpg|thumb|200px|right|旭川ラーメン]]&lt;br /&gt;
[[画像:江丹別そば.JPG|thumb|130px|right|江丹別そば]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[旭橋]]&lt;br /&gt;
**[[北海道遺産]]。旭川のシンボル的な名橋&lt;br /&gt;
*[[ロマンティック街道 (旭川市)|ロマンティック街道]]　（[[ロマンティック街道 (旭川市)|プラタナス通、プラタナス並木路]]）&lt;br /&gt;
**[[プラタナス]]並木と西洋風の町並みが続く街道。教会や石造の倉庫、有名菓子店が立ち並んでいる。&lt;br /&gt;
*[[外国樹種見本林]]&lt;br /&gt;
**[[三浦綾子]]「[[氷点]]」の舞台&lt;br /&gt;
*神楽岡公園 &lt;br /&gt;
**開拓時の自然がそのまま残る。もと[[上川離宮]]の予定地。&lt;br /&gt;
*[[嵐山公園 (北海道)|嵐山公園]]・嵐山展望台&lt;br /&gt;
**[[鷹栖町]]域に属するが、旭川市の名所として認識されている。&lt;br /&gt;
*突哨山（とっしょうざん）&lt;br /&gt;
**日本最大級の[[カタクリ]]群生地&lt;br /&gt;
*[[平和通買物公園]]&lt;br /&gt;
**日本初の恒久歩行者天国。[[五十嵐広三]]市長時代に実現。&lt;br /&gt;
*[[旭川常盤ロータリー]]&lt;br /&gt;
**日本最大級の[[ロータリー交差点]]&lt;br /&gt;
*[[常磐公園]]&lt;br /&gt;
*[[永山新川]]&lt;br /&gt;
**牛朱別川の分水路として整備された新川。冬季に[[白鳥]]が多数飛来。&lt;br /&gt;
*[[上野ファーム]]&lt;br /&gt;
**「北海道ガーデン」の元祖。&lt;br /&gt;
*[[斉藤牧場]]&lt;br /&gt;
*旭山公園　　&lt;br /&gt;
**[[旭川市旭山動物園]]に隣接する桜の名所。花見のシーズンには桜をライトアップ。&lt;br /&gt;
*谷口山金峰寺([[北海道三十三観音霊場]]16番札所)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 観光 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川市旭山動物園]]　　&lt;br /&gt;
**日本で最北の動物園。「行動展示」と呼ばれる展示法で[[恩賜上野動物園|上野動物園]]を凌ぐ入場者を誇る。&lt;br /&gt;
*[[3・6街]]　（[[3・6街|三・六街、さんろく街、サンロク街]]）&lt;br /&gt;
**北日本有数の規模を誇る大歓楽街。1300店もの飲食店が集まる。&lt;br /&gt;
*[[あさひかわラーメン村]]&lt;br /&gt;
**旭川ラーメンのテーマパーク。地元の旭川ラーメン８店舗で構成されている。建物内にあさひかわラーメン村神社が併設している。&lt;br /&gt;
*[[就実の丘]]　(しゅうじつのおか)&lt;br /&gt;
**旭川空港の東側に広がる丘陵地帯。&lt;br /&gt;
*旭川21世紀の森（キャンプ場・温泉あり）&lt;br /&gt;
*[[カムイスキーリンクス]]（スキー場）&lt;br /&gt;
**道北有数規模のスキー場。旭川市は北海道のスキー発祥地。&lt;br /&gt;
*[[サンタプレゼントパーク・マロースゲレンデ]]（遊園地・展望台・スキー場ほか）&lt;br /&gt;
**観覧車・ジェットコースターなどがある遊園地。&lt;br /&gt;
*[[氷霧|ダイヤモンドダスト]]・[[太陽柱|サンピラー]]・[[樹氷]]・[[川霧]]&lt;br /&gt;
**冬季の朝に見ることができる。&lt;br /&gt;
*[[嵐山陶芸の里]]&lt;br /&gt;
*クラークホースガーデン&lt;br /&gt;
*[[旭川市科学館 サイパル]]　&lt;br /&gt;
*[[男山 (酒造メーカー)|男山]]酒造り資料館&lt;br /&gt;
*[[高砂酒造]]&lt;br /&gt;
*[[大雪乃蔵]]（合同酒精、[[オエノンホールディングス]]）&lt;br /&gt;
**酒造り見学のほかレストランも併設&lt;br /&gt;
*[[5・7小路ふらりーと]]　&lt;br /&gt;
*旭川[[大雪地ビール]]館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グルメ ===&lt;br /&gt;
*旭川市は内陸であるにもかかわらず、[[日本海]]・[[オホーツク海]]・[[太平洋]]から新鮮な海産物が集まる。これは、旭川市が北海道の中心部に位置し、古くから物流の拠点であり続けたというのがその理由である。&lt;br /&gt;
*[[焼肉]]　-　畜産が比較的盛んであり多数の畜産メーカーが立地しているため、安価で種類が豊富。人口一人あたりの焼肉店数も多い。休日などに川原や自宅の庭で焼肉(もしくは[[ジンギスカン鍋|ジンギスカン]]を行う風習がある。&lt;br /&gt;
**味付（先漬け）方式の[[ジンギスカン鍋|ジンギスカン]]、[[ホルモン焼き|ホルモン]]、鹿肉&lt;br /&gt;
**「[[塩ホルモン]]」「[[豚トロ]]（ピートロ）」発祥の地。&lt;br /&gt;
*[[旭川ラーメン]] - 醤油味が主流だが、みそ味・塩味を看板にしてる店も多い。&lt;br /&gt;
*[[江丹別そば]] - [[ソバ]]の生産量は全国3位。（生産量1位2位の市町村と隣接）&lt;br /&gt;
*[[ジュンドッグ]] - パンの代わりにご飯を使った[[ホットドッグ]]のようなもの&lt;br /&gt;
*三升漬 - 麹と南蛮を混ぜたものを醤油で漬けた物&lt;br /&gt;
*[[日本酒]]（男山・高砂・大雪乃蔵）・[[焼酎]]（紫蘇焼酎「鍛高譚」・グランブルー）・[[カクテル]]・[[大雪地ビール]]&lt;br /&gt;
*[[カレープ]]　カレーを包んだ[[クレープ]]。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スイーツ ===&lt;br /&gt;
旧陸軍第7師団の移入と共に菓子作りは盛んになったと言われており、道内でも[[函館市]]・[[小樽市]]に継ぐ長い歴史を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新鮮な[[牛乳]]や[[乳製品]]、[[サクランボ]]・[[リンゴ]]・[[イチゴ]]といった果実、餅の材料となる[[もち米]]、餡の材料となる[[アズキ]]などの良質の菓子材料が近郊で生産されている事が、今なお菓子作りが盛んな要因と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に上川産のアズキは生産量は少ないものの、品質では高い評価を受けている。上川北部の[[名寄市]]で生産される[[もち米]]「はくちょうもち」も有名であり、[[モスバーガー]]の製品にも使用されている。[[大雪山]]の伏流水が手に入る環境や、湿度か低い気候が菓子作りに適しているとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旭川スイーツ全体の特徴として、全体的に甘さが控えめであることと、餡などに塩味を添加する店が多いという点が挙げられる。塩味を加えることの理由としては、甘さに深みがでると同時に、引き締まったように感じられるためだなどと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、[[カスタードプディング|プリン]]や[[シュークリーム]]が旭川のスイーツとして人気上昇中。特にプリンは全国大会の第一位と第三位に選出され、旭川スイーツの実力の高さを全国に示した。「大雪乃蔵」の酒古良も、「日本のお土産コンテスト」で金賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*旭川を代表する銘菓（生菓子以外）&lt;br /&gt;
**き花 - 壺屋総本店の製品。[[ベルギー]]の世界食品コンクール（[[モンドセレクション]]）で20年連続金賞受賞。き花とは[[氷霧|ダイヤモンドダスト]]の意である。&lt;br /&gt;
**ビタミンカステーラ - 高橋製菓の製品で大正10年発売のロングセラー。総裁賞受賞。&lt;br /&gt;
**[[氷点下41度]] - ビタミンカステーラ同様、高橋製菓が製造している。[[優良道産品]]にも推奨されている。　&lt;br /&gt;
**旭豆 - 煎り大豆を糖衣でくるんだ菓子。共成製菓、浅岡旭豆総本舗の2社が生産している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸術・文化施設 ===&lt;br /&gt;
[[画像:北海道立旭川美術館.JPG|thumb|230px|right|北海道立旭川美術館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市民文化会館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市博物館]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市公会堂]]&lt;br /&gt;
*[[大雪クリスタルホール]]&lt;br /&gt;
*[[中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館]]&lt;br /&gt;
*[[井上靖記念館]]&lt;br /&gt;
*[[川村カ子トアイヌ記念館]]&lt;br /&gt;
*神田美術館&lt;br /&gt;
*[[北海道立旭川美術館]]&lt;br /&gt;
*[[三浦綾子記念文学館]]　外国樹種見本林（氷点の舞台）の中に位置する。&lt;br /&gt;
*[[北海道伝統美術工芸村]]&lt;br /&gt;
**[[優佳良織工芸館]]&lt;br /&gt;
**[[国際染織美術館]]&lt;br /&gt;
**[[雪の美術館]]&lt;br /&gt;
*[[北鎮記念館]] - &amp;lt;!--- かつて旭川駐屯地内にあったが、（今も一応駐屯地内にはある）---&amp;gt;2007年に国道沿いに移転された。&lt;br /&gt;
*[[花咲スポーツ公園]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市中央図書館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:スタルヒン像.jpg|thumb|230px|right|スタルヒン像とスタルヒン球場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レジャー ===&lt;br /&gt;
*[[旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場|スタルヒン球場]]　旧制旭川中学から[[東京読売巨人軍]]に進み、通算300勝をあげた投手「[[スタルヒン]]」から命名。&lt;br /&gt;
*[[旭川競馬場]]　[[ホッカイドウ競馬]]がナイトレースを開催&lt;br /&gt;
*[[旭川大雪アリーナ]]&lt;br /&gt;
*[[旭川市総合体育館]]&lt;br /&gt;
*忠和体育館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祭り ===&lt;br /&gt;
*[[旭川冬まつり]]（2月）&lt;br /&gt;
**「氷彫刻世界大会」も同時に行われ、夜間にはライトアップされる。&lt;br /&gt;
*[[北海道音楽大行進]] (6月第一土曜日)&lt;br /&gt;
**日本最大規模の吹奏楽祭。昭和4年に始まる。&lt;br /&gt;
*旭川夏まつり（7月末～8月頭の木・金・土曜日）&lt;br /&gt;
*[[バーサーロペットジャパン]]（2007年から3月 第2 土曜・日曜の2日間の開催になった。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホテル　===&lt;br /&gt;
*[[旭川グランドホテル]]&lt;br /&gt;
*[[ロワジールホテル]]旭川（[[ソラーレホテルズアンドリゾーツ]]グループ）&lt;br /&gt;
*旭川ターミナルホテル（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]グループ）&lt;br /&gt;
*ホテルクレッセント旭川&lt;br /&gt;
*[[藤田観光]]ワシントンホテル旭川&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア ==&lt;br /&gt;
=== テレビ放送局 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]]10月1日より、[[NHK旭川放送局]]と道内民放5局の[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]が開始される。デジタルテレビの送信所は旭山に設置され、NHK旭川放送局・HBC・STV・HTB・uhbは共同で地上デジタル放送の送信所を新設（鉄塔はNHK・民放ともに新設。局舎は民放各局は新設。NHKは現行のアナログテレビ・FM送信所の建物を使用する）し、TVhのみ現行のアナログ送信所（1991年9月開局時の鉄塔・建物）を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、これまでは高利得な[[パラスタックアンテナ]]と[[受信ブースター]]を併用することで、旭川市内でも札幌（手稲山）送信所からの[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]の受信が可能であり、市内の家電量販店などでは実際に受信した映像を店頭のデモンストレーションとして行っていたが、旭山送信所から地上デジタル放送の試験電波が2007年8月6日より出され、9月7日に映像・音声信号を付加した試験放送を開始したため手稲山送信所からの地上デジタル放送の受信は不可能となった（物理チャンネルがすべて手稲山送信所と重複するため。手稲山送信所から出されるアナログテレビ・FMラジオはこれまでどおり受信可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[旭山|旭川送信所]]も参照していただきたいのだが、TVh旭川のデジタルテレビは、旭川市を含み放送エリアが名寄市から富良野市に至る各地で視聴できるようになっており、一部地域を除く上川支庁のほぼ全域をカバーしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:現在[[北海道放送|HBC]]・[[札幌テレビ放送|STV]]は旭山から少し離れた東旭川町市街地に地上アナログテレビ放送・AMラジオの一体型送信所を設置しているが、地上デジタル放送はすべてUHF波のためHBC・STVも旭山に設置する。&lt;br /&gt;
*[[NHK旭川放送局]]　[[ロワジールホテル旭川]]の屋上にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道放送|北海道放送（HBC）]]旭川放送局　放送局屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[札幌テレビ放送|札幌テレビ放送（STV）]]旭川放送局　[[日本電信電話|NTT]]10条ビル屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道テレビ放送|北海道テレビ放送（HTB）]]旭川支社　STV同様、NTT10条ビル屋上の鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[北海道文化放送|北海道文化放送（uhb）]]旭川支社　NTT神楽ビルの鉄塔にお天気カメラが設置されている。&lt;br /&gt;
*[[テレビ北海道|テレビ北海道（TVh）]]旭川支局&lt;br /&gt;
*[[旭川ケーブルテレビ]]（愛称：ポテト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ放送局 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道放送|HBCラジオ]]旭川放送局&lt;br /&gt;
*[[STVラジオ]]旭川放送局&lt;br /&gt;
*[[エフエム北海道|Air-G']]旭川中継局&lt;br /&gt;
*[[エフエム・ノースウェーブ|FMノースウェーブ]]旭川中継局&lt;br /&gt;
*[[旭川シティネットワーク|FMりべーる]]（コミュニティFM局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===  新聞社（一般紙）　===&lt;br /&gt;
*[[北海道新聞]]　旭川支社&lt;br /&gt;
*[[読売新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[毎日新聞社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[あさひかわ新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===  新聞社（業界紙）　===&lt;br /&gt;
*[[北海道通信社]]　旭川支社&lt;br /&gt;
*[[北海道建設新聞]]社　旭川支社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　通信社　===&lt;br /&gt;
*[[共同通信社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
*[[時事通信社]]　旭川支局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*北海道経済&lt;br /&gt;
*メディアあさひかわ&lt;br /&gt;
*グラフ旭川&lt;br /&gt;
*タック(住宅情報誌)&lt;br /&gt;
*[[ライナーネットワーク]]（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
*[[ホットペッパー (フリーペーパー)|ホットペッパー]]旭川版（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
*[[asatan]]（フリーペーパー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身の有名人 ==&lt;br /&gt;
===政治・官公・経済・軍事===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[五十嵐広三]] 政治家、元内閣官房長官・旭川市長&lt;br /&gt;
*[[石崎岳]] 衆議院議員、元[[北海道放送]](HBC)記者&lt;br /&gt;
*[[今津寛]] 衆議院議員、元防衛庁副長官&lt;br /&gt;
*[[亀田得治]] 弁護士・政治家、元参議院議員&lt;br /&gt;
*[[佐々木秀典]] 政治家、元衆議院議員&lt;br /&gt;
*[[杉村太蔵]] 衆議院議員&lt;br /&gt;
*[[石川佐智子]] 政治運動家&lt;br /&gt;
*[[福田勝一]] 警察官僚&lt;br /&gt;
|valign=top| &lt;br /&gt;
*[[下妻博]] 住友金属工業代表取締役会長&lt;br /&gt;
*[[福嶋康博]] スクウェア・エニックス相談役名誉会長&lt;br /&gt;
*[[前田義徳]] 元NHK会長（1983年12月逝去）&lt;br /&gt;
*[[加藤建夫]] 陸軍軍人、「[[加藤隼戦闘隊]]」隊長&lt;br /&gt;
*[[中島尚俊]]　[[北海道旅客鉄道]]代表取締役社長　&lt;br /&gt;
*[[永山武四郎]] 陸軍軍人、旭川市永山地区は彼の名に因む&lt;br /&gt;
*[[村中孝次]] 陸軍軍人、[[二・二六事件]]の首謀者の一人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学術・教育・文化・芸術===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[赤松俊秀]] 歴史学者&lt;br /&gt;
*[[荒憲治郎]] 経済学者&lt;br /&gt;
*[[大橋英寿]] 社会心理学者&lt;br /&gt;
*[[鍵谷幸信]] 英文学者&lt;br /&gt;
*[[谷口義明]] 天文学者&lt;br /&gt;
*[[富樫凱一]] 土木工学者&lt;br /&gt;
*[[畠山武道]] 法学者&lt;br /&gt;
*[[村田真]] 情報工学者、ソフトウェア技術者&lt;br /&gt;
*[[納谷廣美]] 明治大学学長&lt;br /&gt;
*[[田下昌明]] 医学博士&lt;br /&gt;
*[[資延敏雄]] 高野山真言宗管長、総本山金剛峰寺第411座主&lt;br /&gt;
*[[安部公房]] 作家&lt;br /&gt;
*[[井上靖]] 作家&lt;br /&gt;
*[[清水博子]]　作家&lt;br /&gt;
*[[三浦綾子]] 作家&lt;br /&gt;
*[[あべ弘士]] 絵本作家&lt;br /&gt;
*[[小熊秀雄]] 詩人&lt;br /&gt;
*[[岡しのぶ]] 歌人&lt;br /&gt;
*[[加藤千恵 (歌人)|加藤千恵]] 歌人&lt;br /&gt;
*[[斎藤史]] 歌人、故人、生まれは東京都&lt;br /&gt;
*[[高野斗志美]] 文芸評論家、元旭川大学学長&lt;br /&gt;
*[[遠藤琢郎]] 演出家・横浜ボートシアター主宰&lt;br /&gt;
*[[信本敬子]] 脚本家&lt;br /&gt;
*[[青木日出雄]] 航空・軍事評論家&lt;br /&gt;
*[[永江朗]] ライター&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[福井爽人]] 日本画家&lt;br /&gt;
*[[武田範芳]] 洋画家&lt;br /&gt;
*[[難波田龍起]] 洋画家&lt;br /&gt;
*[[木内綾]] 染色工芸家&lt;br /&gt;
*[[砂澤ビッキ]] 彫刻家&lt;br /&gt;
*[[中原悌二郎]] 彫刻家&lt;br /&gt;
*[[林雅子]] 建築家&lt;br /&gt;
*[[座光寺公明]] 作曲家、生まれは東京都&lt;br /&gt;
*[[間宮芳生]] 作曲家&lt;br /&gt;
*[[五郎部俊朗]] 声楽家&lt;br /&gt;
*[[藤川真弓]] バイオリニスト&lt;br /&gt;
*[[熊川哲也]] バレエダンサー&lt;br /&gt;
*[[岩崎紘昌]] 西洋アンティーク研究家&lt;br /&gt;
*[[吉崎栄泰]] プログラマー&lt;br /&gt;
*[[小林光一]] 囲碁棋士&lt;br /&gt;
*[[山下敬吾]] 囲碁棋士&lt;br /&gt;
*[[久保雅一]] プロデューサー、ポケモンブームの仕掛け人&lt;br /&gt;
*[[いがらしゆみこ]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[佐々木倫子]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[寺沢武一]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[中山昌亮]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[布浦翼]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[藤田和日郎]] 漫画家&lt;br /&gt;
*[[前川たけし]] 漫画家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===芸能・マスコミ===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[IKKAN]] 俳優、演出家&lt;br /&gt;
*[[品川徹]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[武田真治]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[西沢利明]] 俳優、生まれは長野県&lt;br /&gt;
*[[野村玲子]] 女優-[[劇団四季]]&lt;br /&gt;
*[[福井晶一]] 俳優-劇団四季&lt;br /&gt;
*[[山本麟一]] 俳優&lt;br /&gt;
*[[青野武]] 声優&lt;br /&gt;
*[[西村朋紘]] 声優&lt;br /&gt;
*[[坂東尚樹]] 声優&lt;br /&gt;
*[[秋元ともみ]] 元AV女優&lt;br /&gt;
*[[音尾琢真]] タレント（OFFICE CUE所属）&lt;br /&gt;
*[[小橋亜樹]] タレント（OFFICE CUE所属）&lt;br /&gt;
*[[原一平]] タレント&lt;br /&gt;
*[[矢部美穂]] タレント&lt;br /&gt;
*[[トシ|三浦敏和]] 漫才師、[[タカアンドトシ]]&lt;br /&gt;
*[[さんだあず]] お笑いタレント&lt;br /&gt;
*[[アームストロング (お笑い芸人)|アームストロング]]お笑い芸人&lt;br /&gt;
*[[坂田おさむ]] 歌手&lt;br /&gt;
*[[武山あきよ]] 歌手&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[藤圭子]] 歌手（岩手県生まれ）&lt;br /&gt;
*[[水田竜子]] 演歌歌手&lt;br /&gt;
*[[冴木杏奈]] タンゴ歌手&lt;br /&gt;
*[[松本優香]]　ゴスペルシンガー&lt;br /&gt;
*[[片桐麻美]] シンガーソングライター&lt;br /&gt;
*[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]　ミュージシャン&lt;br /&gt;
**[[武沢豊]]&lt;br /&gt;
**[[田中裕二 (ミュージシャン)|田中裕二]]&lt;br /&gt;
**[[玉置浩二]]&lt;br /&gt;
**[[矢萩渉]]&lt;br /&gt;
*[[M.c.A・T]] ミュージシャン、音楽プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[冨田恵一]] ミュージシャン、音楽プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[奥山コーシン]] 放送作家&lt;br /&gt;
*[[明石英一郎]] [[札幌テレビ放送]](STV)アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[岩田公雄]] [[読売テレビ放送]]報道局解説委員&lt;br /&gt;
*[[金平茂紀]] TBSテレビ編成制作本部　報道局長&lt;br /&gt;
*[[島ひとみ]] [[TBSニュースバード]]キャスター→[[NHK BSニュース]]キャスター&lt;br /&gt;
*[[青山美保]] 元[[テレビ岩手]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[鈴木俊光]] [[東北放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[折坂章子]] 気象予報士&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポーツ===&lt;br /&gt;
{| valign=top&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[北の富士勝昭]] 元横綱、相撲解説者&lt;br /&gt;
*[[上野雅恵]] アテネオリンピック柔道金メダリスト&lt;br /&gt;
*[[上野順恵]] 柔道選手&lt;br /&gt;
*[[恵本裕子]]（オリンピック柔道金メダリスト）&lt;br /&gt;
*[[加藤喜代美]] レスリングフリースタイル・ミュンヘン五輪52キロ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[中田茂男]] レスリングフリースタイル・メキシコ五輪フライ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[吉田義勝]] レスリングフリースタイル・東京五輪フライ級金メダル&lt;br /&gt;
*[[安廣一哉]] 空手家、K1戦士&lt;br /&gt;
*[[TOMOみちのく]]（KAIENTAI-DOJO所属）プロレスラー&lt;br /&gt;
*[[藪下めぐみ]] 女子総合格闘家&lt;br /&gt;
*[[プロスパー松浦]] ボクシング選手 &lt;br /&gt;
*[[高平慎士]] 陸上選手&lt;br /&gt;
*[[伊林厚志]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[杉山俊介]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[鈴木貴久]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[ヴィクトル・スタルヒン]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[星野伸之]] 元プロ野球選手　解説者&lt;br /&gt;
*[[干場一夫]] 元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[明石健志]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[田沢由哉]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[牧谷宇佐美]] プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[はす池均]] 元プロ野球審判員 &lt;br /&gt;
*[[北出勉]] サッカー選手（湘南ベルマーレ所属）&lt;br /&gt;
*[[鈴木健太郎]] サッカー選手（アルビレックス新潟所属）&lt;br /&gt;
*[[高橋健介]] フットサル選手&lt;br /&gt;
*[[成田郁久美]] バレーボール選手&lt;br /&gt;
*[[高橋勝成]] プロゴルファー&lt;br /&gt;
*[[中山智香子]] バドミントン選手&lt;br /&gt;
*[[俵信之]] 競輪選手&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北海道新幹線]]&lt;br /&gt;
* 旧[[アサヒビルデパート]]&lt;br /&gt;
* 旧[[まるせ|まるせんデパート]]&lt;br /&gt;
* 旧[[マルカツ|マルカツデパート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*内務省衛生局保健衛生調査室編『各地方ニ於ケル「マラリア」二関スル概況』1919年（大正8年）発行（2008年1月21日現在、国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/ 旭川市役所]&lt;br /&gt;
*[https://www3.city.asahikawa.hokkaido.jp/xoops/ 上川中部圏ポータルサイト]&lt;br /&gt;
*[http://mapbrowse.gsi.go.jp/airphoto/hyouteizu/6542/hyouteizu_6542_HO993X.html 国土地理院：旭川周辺上空航空写真]&lt;br /&gt;
*[http://asamed.jp/ 旭川市医師会]&lt;br /&gt;
*[http://www.ahmic21.ne.jp/kyokushi/ 社団法人 旭川歯科医師会]&lt;br /&gt;
*[http://www.ccia.or.jp/ 旭川商工会議所]&lt;br /&gt;
*[http://www.asahikawa-daisetsu.info/ 大雪みどころナビ]（観光案内　日・英・韓・中）&lt;br /&gt;
*[http://www.asahikawa-tourism.com/hokkaido_asahikawa/asahikawa.html 旭川観光ガイド　旭川ツアリズム]　（日･英・韓・中国語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{上川支庁の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の中核市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あさひかわし}} &lt;br /&gt;
[[Category:北海道の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:上川支庁]]&lt;br /&gt;
[[Category:旭川市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:中核市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E5%B8%82&amp;diff=402139</id>
		<title>厚木市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E5%B8%82&amp;diff=402139"/>
				<updated>2022-10-04T12:31:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 産業 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''厚木市'''（あつぎし）は、[[神奈川県]]のほぼ中央に位置する[[市]]。国から[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
第4次首都圏基本計画（[[1986年]]決定）では[[首都圏 (日本)|首都圏]]の[[業務核都市]]に位置づけられ、[[2002年]]（平成14年）[[4月1日]]付けで[[特例市]]にも指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工業・住宅において、[[東京]]・[[横浜市|横浜]]の[[衛星都市]]として知られる一方、多くの山間部や農業地帯を有している。大山方面登山への入口となっている他、市内には複数の[[温泉]]地が所在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的古い時期から発展した地域であるため、それに肖って組織、企業、施設等に'''厚木'''、'''アツギ'''、'''あつぎ'''、'''ATSUGI'''等を冠するものも多いが、そのいくつかは厚木市内に登記されておらず所在地もない&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
例）&lt;br /&gt;
* [[アメリカ海軍|在日米海軍]][[厚木海軍飛行場]]（厚木基地） - [[神奈川県]][[綾瀬市]]・[[大和市]]&lt;br /&gt;
* [[アツギ]]（旧社名・厚木ナイロン工業） - 神奈川県[[海老名市]]&lt;br /&gt;
* [[厚木駅]] - 海老名市&lt;br /&gt;
* [[雪印乳業]] 厚木マーガリン工場 - 海老名市&lt;br /&gt;
* アートコーヒー 厚木工場 - 海老名市&lt;br /&gt;
など、&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代中期以降、ニューメディア都市構想の一環として市役所、鉄道駅構内、図書館等市内各公共施設に[[キャプテンシステム]]街頭端末の設置やそこから転じたインターネットを利用した公共サービスの電子化などの先進的試みをいくつか実施している[[地方公共団体]]でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理・地勢 ==&lt;br /&gt;
=== 地理 ===&lt;br /&gt;
厚木市は神奈川県のほぼ中央にあり、東京・横浜からそれぞれ直線距離約45km、30kmに位置している。東京都心までは[[小田急小田原線]]の[[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]で約45分、[[急行列車|急行]]で約56分（から1時間）、[[各駅停車]]で約1時間半。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山中湖]]を源とする[[相模川]]のつくる相模平野の北端に位置し、西の[[丹沢山地]]と、そこから南東に開けた相模川西岸の平野部とにまたがる。&lt;br /&gt;
[[海老名市]]、[[座間市]]、[[相模原市]]との境界を流れる相模川に、東丹沢山地を源とする[[中津川 (相模川水系)|中津川]]・小鮎川が市の北部で合流し、市の南部では[[玉川 (相模川水系)|玉川]]が合流している（ただし、現在の玉川は河川改修による人工河川であり、かつては平塚市内で[[花水川]]に合流していた）。そのため、河川による侵食地形が複数形成され、市南西部から北東部に向かう間に、台地と侵食盆地が交互にあらわれる。市の北東界では、依知台地が終端から相模川を挟んで相対する相模原台地が望める。&lt;br /&gt;
相模川は当市付近で中流地形から下流地形に移行し、河口へ向けて[[沖積平野]]を形成する。流路に沿って[[自然堤防]]が発達しており、厚木町旧市街地や岡田の旧集落がその上に立地している。&lt;br /&gt;
本厚木駅周辺はかつては稲作が盛んであり、[[水田]]が拡がっていた。中心市街域の急速な整備拡大により水田が埋め立てられ都市開発されたため[[1970年代]]以降[[地盤沈下]]が深刻な問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地勢 ===&lt;br /&gt;
古来この地域は交通の要衝として知られ、[[津久井郡|津久井]]－[[平塚市|平塚]]間の中間交易や、[[大山街道]]中途の[[大山阿夫利神社|大山詣]]の宿場町として発展した。そのため元来仲卸業者が多く、旧厚木町市街地域には[[問屋]]街が形成されていた。かつては、水運も盛んで相模川を利用した河川交通の要衝でもあった。厚木の名の由来は、川沿いに木材の集散地があったことから、アツメギがアツギに転化したとする説がある&amp;lt;ref&amp;gt;市役所公式ページ[http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/atsugi/rekishi/p004504.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このことを背景に、[[江戸時代]]中期の[[享保]]年間以降、[[相模国]]内の[[愛甲郡]]やに[[高座郡]]などに[[飛び地]]領を有していた[[下野国|下野]][[烏山藩]]が厚木に[[陣屋]]（厚木役所）を置き、飛び地領支配の拠点とした。[[明治]]以降も相模国および神奈川県中央部における商業・交通の中心として栄えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でも県央地域の物流拠点となっており、[[東名高速道路]]と[[小田原厚木道路]]のインターチェンジや、[[国道129号]]、[[国道246号]]、合同バイパス、[[国道412号]]バイパスなどの主要国道が存在しまたそれぞれに交差する。また、129、246、412の三国道が合流したバイパスは市中心部商業地域（旧厚木町）とその他の西部地域とを分断する形で存在している。2006年現在、渋滞緩和のために市内各地で新道の計画整備が進み一部では開通もしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学、短期大学が多い街であり、小田急・小田原線沿線にある大学・短期大学の学生が集まる街でもある。小田急電鉄の[[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]（座席指定制の有料特急）の半数以上が停車する。（以前厚木市が栄えていた時期は1時間に一本程度停車していたが、なぜか厚木市の衰退が深刻になった後、停車数が1時間に3本まで増えるようになった、このダイヤ改正の前年、海老名市はロマンスカー停車の署名活動をし多くの市民からの署名を集めていた。本来、衰退著しい駅は特急系の停車本数を減らし発展している駅は増やすべきと考える。ただ海老名にしても本厚木にしても多くの特急系停車は相応ではなく、両駅とも1時間に1本停車すれば十分と考える）ただし鉄道駅が小田急電鉄の本厚木駅および愛甲石田駅（一部伊勢原市）に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地形 ===&lt;br /&gt;
* 山：[[大山 (神奈川県)|大山]]、[[華厳山]]、高取山、鳶尾山、鐘ヶ嶽、[[高松山 (厚木市)|高松山]]、日向山&lt;br /&gt;
* 河川：[[相模川]]水系&lt;br /&gt;
:*[[一級河川]]（神奈川県管理）６河川&lt;br /&gt;
:相模川・[[中津川]]・[[荻野川]]・[[小鮎川]]・[[玉川]]・細田川&lt;br /&gt;
:*準用河川（厚木市河川ふれあい課管理）３河川&lt;br /&gt;
:[[恩曽川]]・善明川・山際川&lt;br /&gt;
:*普通河川（厚木市河川ふれあい課管理）２３河川&lt;br /&gt;
:真弓川・蟹渕川・[[田尻川]]・北久保川・荒井川・[[王子川]]・清田谷川・仲田川・[[大平川]]・横林川・岩坂堀・筧ヶ沢・阿弥陀川・千無川・野竹沢川・市道川・竹ノ花排水・深沢（峰岸川）・谷戸川・久保屋敷川・[[上村川]]・堀合川・岩田堀&lt;br /&gt;
:山際川と恩曽川の一部は普通河川扱いとなる、また、上記以外の厚木市が把握、管理(市による河川の定義が無い為)していない河川も存在し、地域住民が管理し愛称などで呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接する自治体・行政区 ===&lt;br /&gt;
* [[伊勢原市]]&lt;br /&gt;
* [[海老名市]]&lt;br /&gt;
* [[相模原市]]（[[中央区 (相模原市)|中央区]]、[[南区 (相模原市)|南区]]）&lt;br /&gt;
* [[座間市]]&lt;br /&gt;
* [[秦野市]]&lt;br /&gt;
* [[平塚市]]&lt;br /&gt;
* [[愛甲郡]][[愛川町]]&lt;br /&gt;
* 愛甲郡[[清川村]]&lt;br /&gt;
* [[高座郡]][[寒川町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 古代 ===&lt;br /&gt;
[[神奈川県立厚木北高等学校]]建設予定地を含む荻野地区に[[縄文時代|縄文遺跡]]が発見されたことから、縄文集落の形跡が確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中世 ===&lt;br /&gt;
当市域から[[愛川町]]南東部にかけて'''毛利荘'''（'''もり'''のしょう）が置かれた。[[鎌倉幕府]]の[[政所]]初代別当（長官）となった[[大江広元]]の所領となり、広元の四男・[[大江季光|季光]]が[[毛利氏]]を名乗る。[[鎌倉時代]]末期から[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]初期にかけて毛利氏は本拠地を[[安芸国]][[高田郡]]吉田庄（現在の[[広島県]][[安芸高田市]]吉田町）に移し、[[戦国大名]]・[[近世大名]]に成長する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鎌倉に近く、{{要出典範囲|14世紀には、梵鐘生産量で日本一であった。|date=2012年3月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近世 ===&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]、当市域は[[幕府]]領（[[天領]]）・[[旗本]]支配地・[[藩]]領に細分された。時期が下るにつれて支配関係はより錯綜したものとなり、[[幕末]]の段階では市域内に存在した村のほとんどが複数の領主により支配される[[相給]]となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]後期、厚木村が[[下野国|下野]][[烏山藩]]（大久保氏）の支配となり、[[相模国]]内の同藩[[飛地]]領を支配する[[陣屋]]が置かれる（厚木役所）。また、相模[[小田原藩]]（大久保氏）支藩の陣屋が中荻野村に置かれていた（[[荻野山中藩]]・大久保氏）。さらに幕末の段階で[[下総国|下総]][[佐倉藩]]堀田氏、[[武蔵国|武蔵]]金沢藩（のち[[六浦藩]]）米倉氏、相模[[小田原藩]]が現市域内に領地を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代 ===&lt;br /&gt;
[[1868年]] [[徳川氏]]の[[駿府]]入封により[[荻野山中藩]]が支配していた[[駿河国]]内の領地の代替地として当市域内の旧幕府領・旗本支配地の多くが同藩領となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1867年]]（[[慶応]]3年）当時の支配は以下の通り（村名の後の○は他の領主との相給であることを示す）。&lt;br /&gt;
** '''下野烏山藩：''' 厚木村、林村○、下川入村○、飯山村○、温水村（ぬるみず）○、岡田村（うち下岡田村、上岡田村）、上荻野村&lt;br /&gt;
** '''下総佐倉藩：''' 長谷村○、船子村○、上落合村○ &lt;br /&gt;
** '''武蔵金沢藩：''' 下津古久村○&lt;br /&gt;
** '''相模小田原藩：''' 小野村○、戸田村○、下津古久村○&lt;br /&gt;
** '''相模荻野山中藩：''' 中荻野村、下荻野村、三田村、妻田村&lt;br /&gt;
** '''幕府領・旗本支配地：''' ※林村○、※下川入村○、※及川村○、※棚沢村○、飯山村○、※上古沢村○、※下古沢村、七沢村○、小野村○、岡津古久村○、※温水村○、長谷村○、※愛名村○、※愛甲村○、※恩名村○、※船子村○、※戸室村○、※山際村○、※上依知村○、中依知村○、下依知村○、金田村、※関口村○、※猿ヶ島村○、戸田村○、長沼村○、酒井村○、上落合村○、岡田村○、下津古久村○ （※は1868年に荻野山中藩領となった村）&lt;br /&gt;
* [[1868年]] 旧旗本支配地が[[神奈川県]]に属する。&lt;br /&gt;
* [[1871年]][[7月]] [[廃藩置県]]により旧荻野山中藩領が[[荻野山中県]]となり、中荻野村の旧陣屋が同県の県庁とされる。また旧烏山藩領は烏山県、旧佐倉藩領は佐倉県、旧六浦藩領が[[六浦県]]となる。&lt;br /&gt;
* 1871年[[11月]] 荻野山中県、烏山県、佐倉県、六浦県および神奈川県から[[足柄県]]に統合される。&lt;br /&gt;
* [[1876年]][[4月]] 足柄県から[[神奈川県]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代 ===&lt;br /&gt;
* [[1889年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
:: [[厚木町]]制施行、愛甲郡役所が置かれる。'''[[依知村]]'''（山際村+中依知村+上依知村+下依知村+金田村+関口村+猿ヶ島村）・'''[[荻野村 (神奈川県)|荻野村]]'''（上荻野村+中荻野村+下荻野村）・'''[[三田村 (神奈川県)|三田村]]'''・'''[[棚沢村]]'''・'''[[下川入村]]'''・'''[[妻田村]]'''・'''[[及川村]]'''・'''[[林村 (神奈川県)|林村]]'''・'''[[小鮎村]]'''（飯山村+上古沢村+下古沢村）・'''[[玉川村 (神奈川県)|玉川村]]'''（七沢村+小野村+岡津古久村）・'''[[南毛利村]]'''（温水村+長谷村+愛名村+愛甲村+恩名村+船子村+戸室村）が発足&lt;br /&gt;
* [[1946年]][[6月1日]] - 三田村・棚沢村・下川入村・妻田村・及川村・林村が合併、'''[[睦合村 (神奈川県)|睦合村]]'''に&lt;br /&gt;
* [[1955年]][[2月1日]] - 厚木町・睦合村・小鮎村・玉川村・南毛利村の1町4村が合併して'''厚木市'''発足、[[相模大橋]]が開通。&lt;br /&gt;
* 1955年[[7月8日]] - 依知村、[[中郡]][[相川村 (神奈川県)|相川村]]を編入する。&lt;br /&gt;
* [[1956年]][[9月30日]] - 荻野村を編入する。&lt;br /&gt;
* [[1962年]] 人口50,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1969年]] [[東名高速道路|東名]][[厚木インターチェンジ|厚木インター]]が開設。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] 人口100,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1976年]] [[本厚木駅]]の立体化工事が完成。&lt;br /&gt;
* [[1978年]] 厚木市文化会館が開館。&lt;br /&gt;
* [[1981年]] 人口150,000人突破、ダックシティ厚木（現：[[イオン厚木店]]）が開店。&lt;br /&gt;
* [[1982年]] 本厚木[[ミロード]]が開店、[[青山学院大学]]厚木キャンパスが開設（2003年に閉鎖）。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] 中町地下道、[[厚木バスセンター]]が完成、厚木シティプラザ開設、[[昭和音楽大学]]が開学（2007年に[[新百合ヶ丘]]に移転）。&lt;br /&gt;
* [[1985年]] 厚木シティプラザ内に厚木市子ども科学館（現：[[神奈川工科大学厚木市子ども科学館]]）、厚木市ヤングコミュニティセンターが開設。&lt;br /&gt;
* [[1987年]] 七沢自然教室（現：[[七沢自然ふれあいセンター]]）が開設、[[愛甲石田駅]]の橋上駅舎が完成。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] [[七沢森林公園]]が開園。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] 人口200,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1992年]] [[座架依橋]]が開通。&lt;br /&gt;
* [[1994年]] 厚木[[パルコ]]が開店（2008年に閉店、現「アミューあつぎ」）。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] [[あゆみ橋_(相模川)|あゆみ橋]]が開通、[[国道412号]]バイパス（上荻野バイパス）が全通。あゆみ橋が開通する前は、通称「もぐり橋」があった&amp;lt;ref&amp;gt;「もぐり橋」は、[1] 相模川の水量が台風等で増加した場合、橋が水量で潜ってしまい通行できなかったこと、[2] 一方通行で尚且つ歩行者や自転車も走歩行する為、非常に危険だったこと、[3] 橋の老朽化、などの理由により、建設費を海老名市と厚木市で折半して「あゆみ橋」が建設された{{要出典|date=2014年9月}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] [[厚木中央公園]]が開園（地下には、厚木中央公園地下自動車駐車場と防災用備蓄タンク等が設置されている。）&lt;br /&gt;
* [[2000年]] [[ぼうさいの丘公園]]が開園。&lt;br /&gt;
* [[2002年]] [[特例市]]となる。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] 厚木市立病院が開設（旧：神奈川県立厚木病院を、神奈川県から建物を譲渡された）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] 市制施行50周年を記念し、本厚木駅北口広場にモニュメント時計「アユポ」設置。&lt;br /&gt;
* [[2008年]] 第3回[[B-1グランプリ]]で、厚木市の[[厚木シロコロ・ホルモン]]がグランプリの栄冠に輝く。&lt;br /&gt;
* [[2010年]] 第5回B-1グランプリ開催（イトーヨーカドー駐車場、厚木野球場）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
=== 歴代市長 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;3&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!代&lt;br /&gt;
!氏名&lt;br /&gt;
!就任年月日&lt;br /&gt;
!退任年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|波多野元正&lt;br /&gt;
|[[1955年]][[2月24日]]&lt;br /&gt;
|[[1959年]][[2月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|石井忠重&lt;br /&gt;
|1959年[[2月23日]]&lt;br /&gt;
|[[1979年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|足立原茂徳&lt;br /&gt;
|1979年2月23日&lt;br /&gt;
|[[1995年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|山口巖雄&lt;br /&gt;
|1995年2月23日&lt;br /&gt;
|[[2007年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|[[小林常良]]&lt;br /&gt;
|2007年2月23日&lt;br /&gt;
|現職（2期目）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政機構 ===&lt;br /&gt;
* 市職員数 2,095人（2010年4月現在）&lt;br /&gt;
* 消防事務　[[厚木市消防本部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国の機関 ===&lt;br /&gt;
* 厚木[[簡易裁判所]]&lt;br /&gt;
* [[法務省]] 横浜地方[[法務局]] 厚木支局&lt;br /&gt;
* [[厚木区検察庁]]&lt;br /&gt;
* [[国税庁]]東京国税局厚木[[税務署]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]神奈川労働局厚木[[労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]神奈川労働局厚木[[公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]] 関東地方整備局 横浜国道事務所 厚木出張所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都道府県の行政機関 ===&lt;br /&gt;
* 県厚木合同庁舎&lt;br /&gt;
* 県央地域県政総合センター&lt;br /&gt;
* 厚木保健福祉（保健所）事務所（愛甲福祉事務所・厚木[[児童相談所]]）※神奈川県では[[保健所]]を保健福祉事務所と呼称している。&lt;br /&gt;
* 県厚木合同庁舎分庁舎 - かながわ労働センター県央支所&lt;br /&gt;
* 県厚木南合同庁舎（厚木土木事務所）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県警察|県警]][[厚木警察署]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 財政 ==&lt;br /&gt;
=== 平成18年度決算に基づく財政状況 ===&lt;br /&gt;
* 標準財政規模 532億3200万円&lt;br /&gt;
* [[財政力指数]] 1.47 （神奈川県平均 1.05 きわめて健全な財政といえる）&lt;br /&gt;
* 実質収支比率 7.5%　&lt;br /&gt;
* 経常収支比率 81.1% （神奈川県市町村平均 88.9%）&lt;br /&gt;
* 実質公債費比率 10.1% （神奈川県市町村平均 19.5%）&lt;br /&gt;
* 普通会計歳入規模 816億7,360万円&lt;br /&gt;
* 普通会計歳出規模 769億9,623万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年度末地方債残高&lt;br /&gt;
# 普通会計 589億900万円&lt;br /&gt;
# 特別会計 375億7,300万円&lt;br /&gt;
#* 内訳 公共下水道事業特別会計 357億2,800万円 病院事業会計 9億3,600万円 自動車駐車場事業特別会計 9億900万円&lt;br /&gt;
# 関係する一部事務組合分の債務  無&lt;br /&gt;
# 第三セクター等の債務保証等に関わる債務残高 48億2,500万円&lt;br /&gt;
地方債等の合計 1013億700万円 （連結会計）&lt;br /&gt;
* 厚木市民一人あたりの地方債等残高 46万5,415円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば市立病院の赤字問題が地元マスコミで報道される（平成18年度の他会計からの繰入金は14億4,800万円と事実上赤字補てんされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定員管理の適正度（平成18年度）　&lt;br /&gt;
* 人口1,000人当たり職員数 7.62人（神奈川県市町村平均 6.59人）&lt;br /&gt;
** 内訳 一般職員 1,398人（うち技能労務職　220人）、教育公務員18人、消防職員243人 合計1,659人&lt;br /&gt;
* 市職員一人当たり平均給料月額 33万3,600円 （すべての職員手当を含まない数字）&lt;br /&gt;
* 市職員一人当たり人件費概算値（年額） 934万7,441円 （人件費/職員数）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の予算規模（2006年度）===&lt;br /&gt;
* 760.33億円（一般会計）&lt;br /&gt;
* 529.21億円（特別会計）&lt;br /&gt;
財政力は全国トップ10クラスであり、1964年(昭和39年)から40年以上[[地方交付税]]の不交付団体となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 立法 ==&lt;br /&gt;
* 市議会議長 - 神子雅人（かみこ・まさひと）（選出日:2012年8月10日）&lt;br /&gt;
* 市議会副議長 - 寺岡まゆみ（てらおか・まゆみ）（選出日:2012年8月10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 市議会議員数 : 28（任期満了日:2015年7月31日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国政・県政 ==&lt;br /&gt;
=== 国政 ===&lt;br /&gt;
[[衆議院]][[小選挙区]]選挙では、[[神奈川県第16区|神奈川16区]]に属する。小選挙区制移行後の選出の議員は以下のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[第41回衆議院議員総選挙|第41回]]、[[第42回衆議院議員総選挙|第42回]]、[[第43回衆議院議員総選挙|第43回]]、[[第44回衆議院議員総選挙|第44回]]&lt;br /&gt;
** [[亀井善之]]（自民）&lt;br /&gt;
* 2006年補欠選挙&lt;br /&gt;
** [[亀井善太郎]] （自民）&lt;br /&gt;
* [[第45回衆議院議員総選挙|第45回]]&lt;br /&gt;
** [[後藤祐一]]（民主）&lt;br /&gt;
* [[第46回衆議院議員総選挙|第46回]]&lt;br /&gt;
** [[義家弘介]]（自民）&lt;br /&gt;
* [[第47回衆議院議員総選挙|第47回]]&lt;br /&gt;
** 後藤祐一（民主）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県政 ===&lt;br /&gt;
[[神奈川県議会]]選挙では、本市で1つの選挙区を形成する。定数は3人。現市長（[[小林常良]]）と前市長（山口巖雄）は県議からの転身である。1995年に[[神奈川ネットワーク運動]]（ネット）が議席を獲得して以来、ネットは4期続けて議席を守ってきたが、2011年の選挙では議席を失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2011年4月&lt;br /&gt;
** 堀江則之（自民）&lt;br /&gt;
** 山口貴裕（無所属）&lt;br /&gt;
** 佐藤知一（民主）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産業 ==&lt;br /&gt;
交通の要衝として、また首都圏に近いことから研究開発、流通およびサービス業などの企業が集積している。県内は都心部に通う者のベッドタウンという位置づけをされる都市が多いが、厚木市は事情が異なり昼間人口の方が夜間人口を30,000人程度上回っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/451445.pdf 流出人口、流入人口、流入超過人口、昼間人口及び昼夜間人口比率]}} - 神奈川県（2012年11月23日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。神奈川県内で昼間人口が夜間人口を上回っている市は厚木市のみである。2005年（平成17年）には「企業等の誘致に関する条例」を施行し、新たな企業誘致につとめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''産業人口'''&lt;br /&gt;
（産業分類別就業者数。単位、人。カッコ内は構成比。2000年国勢調査報告より。）&lt;br /&gt;
* 第1次産業 1,898 (1.7%)&lt;br /&gt;
* 第2次産業 33,559 (30.2%)&lt;br /&gt;
* 第3次産業 74,668 (67.2%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市内にある主要企業・事業所 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
'''尼寺工業団地・市内中部'''&lt;br /&gt;
* 日立オートモティブシステムズ（厚木自動車部品→アツギユニシア→ユニシアジェックス→日立ユニシアオートモティブ→[[日立製作所]]オートモティブシステムグループ）&lt;br /&gt;
* [[アンリツ]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[日本製粉]]中央[[研究所]]・オーマイ厚木[[工場]]&lt;br /&gt;
* [[武部鉄工所]]&lt;br /&gt;
* [[東リ]]厚木工場&lt;br /&gt;
* [[えひめ飲料]]東京工場（旧名:ポンジュース）&lt;br /&gt;
* [[ネポン]]厚木工場&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
'''[[内陸工業団地]]・市内北部'''&lt;br /&gt;
* [[日本フルハーフ]]（本社・厚木工場）&lt;br /&gt;
* [[リコー]]厚木事業所&lt;br /&gt;
* 大久保歯車工業（本社・厚木第一、第二工場）&lt;br /&gt;
* ニッキ（本社・工場）（旧日本気化器）&lt;br /&gt;
* [[トーモク]]厚木工場&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
'''森の里・市内西部'''&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]テクニカルセンター（NTC）&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]アドバンスドテクノロジーセンター（NATC）&lt;br /&gt;
* [[日本電信電話|NTT]]厚木通信技術センタ&lt;br /&gt;
* [[富士通]]厚木研究所&lt;br /&gt;
* [[フジタ]]技術センター&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
'''厚木IC周辺・市内南部'''&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]グローバル情報システムセンター（NGIC）&lt;br /&gt;
* [[ソニー]]厚木テクノロジーセンター（旧厚木工場）- [[スター・ウォーズ・シリーズ]]のクレジットで「Very special thanks」と紹介されているのはここである。&lt;br /&gt;
* [[ミツミ電機]]厚木工場&lt;br /&gt;
* アポルテ（本社）&lt;br /&gt;
* 神奈川食肉センター&lt;br /&gt;
* [[センコー]]厚木ロジスティクスセンター&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
'''本厚木駅周辺'''&lt;br /&gt;
* [[オーイズミ]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[相模ゴム工業]]（本社）- [[コンドーム]]（男性用避妊具）の極薄サイズを初めて開発した会社。&lt;br /&gt;
* [[盟和産業]]株式会社（本社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に存在した主要企業・事業所 ==== &lt;br /&gt;
* [[ノリタケカンパニーリミテド]]厚木工場（[[2001年]]閉鎖後、[[ノリタケテーブルウェア|ノリタケスクエア厚木]]となっていたが[[2009年]]完全撤退：下荻野）&lt;br /&gt;
* [[日本バルカー工業]]厚木工場（[[2001年]]閉鎖：棚沢）&lt;br /&gt;
* [[キヤノン|キャノン]]中央研究所（[[2004年]]閉鎖：森の里）&lt;br /&gt;
* [[栗田工業]]技術開発センター（[[2005年]][[栃木県]]に移転・閉鎖：森の里　但し、分析センターは現存している）&lt;br /&gt;
* [[日立ハイテクノロジーズ]]森の里カスタマーセンター（[[2005年]]閉鎖：森の里）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業 ===&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2013年12月}}&amp;lt;!--セクション全体としては市の商業についての理解に寄与する体ではなく、恣意的な列挙（チェーン店舗POV）である可能性。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''本厚木駅周辺'''&lt;br /&gt;
*飲食業&lt;br /&gt;
** オーイズミフーズ（本社）- くいもの屋「わん」の運営元。本社裏や近隣に営業店舗もある。(本社所在地は、旧[[住友銀行]](現在の[[三井住友銀行]])厚木支店の建物を改築して使用)&lt;br /&gt;
*ショッピングセンター、スーパーマーケット&lt;br /&gt;
** [[ミロード|本厚木ミロード（MYLORD）]]  - 小田急グループのショッピングセンターで、小田急本厚木駅に直結。 　主なテナント：[[くまざわ|くまざわ書店]]、 [[ユニクロ]]、 [[ライトオン|Right-on]]、 [[良品計画|無印良品]]&lt;br /&gt;
** [[イオン厚木店]]（旧厚木サティ）- 主なテナント：[[福家書店]]、[[ホビージャパン|ポストホビー]]、[[ジーンズメイト]]、 スポーツ用品B&amp;amp;D（厚木[[パルコ]]が閉鎖された為移転）&lt;br /&gt;
** [[イトーヨーカ堂]]厚木店 - 主なテナント：[[キャンドゥ]]&lt;br /&gt;
** [[オーケー|オーケーストア]]&lt;br /&gt;
** アミューあつぎ（旧厚木パルコ）&lt;br /&gt;
*書店&lt;br /&gt;
** [[有隣堂]] - 厚木店と本厚木ミロード南館店の2店舗あり、厚木店は土地柄、高校や大学等の高等教育機関が集中しているため、工学・医療等の専門書が揃い、神奈川県の一部図書類の販売も行っている唯一の書店である。&lt;br /&gt;
** 石村集文堂 本店、[[ブックオフコーポレーション|ブックオフ]]、 [[アニメイト|アニメイトミニ]]本厚木&lt;br /&gt;
*その他商業施設&lt;br /&gt;
** [[大創産業|ダイソー]]、[[オーヴァル (企業)|赤い風船]]、厚木プラザボウル、[[マツモトキヨシ]]、森久保薬品　本店&lt;br /&gt;
'''国道129号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[コジマ]]、[[ビーバートザン]]（小田急グループのホームセンター）、[[サンクトガーレン]]、[[ヨークマート]]厚木インター店&lt;br /&gt;
'''国道246号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[トイザらス]]、[[ニトリ]]、厚木ツマダボウル・パチンコツマダ、[[ドン・キホーテ (企業)|MEGAドン・キホーテ]]（ドン・キホーテになる前はDIYセンタードイト厚木店だった）、ドン・キホーテOUTLET館、 [[大創産業|ファミリーダイソー]]&lt;br /&gt;
'''国道412号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[ヤマダ電機]]、[[文教堂書店]]、ブックオフ、[[ハードオフコーポレーション|ハードオフ]]、[[ノジマ]]、[[ジーユー|GU]]（GUになる前はユニクロだった）、[[マツモトキヨシ]]、クリエイト、快活クラブ厚木林店、ブルドッグ、[[相鉄ローゼン]]厚木林店、[[富士シティオ|FUJI]]戸室店、[[パシオス]]厚木店、[[Don Don up|ドンドンダウン]]&lt;br /&gt;
'''その他の地域'''&lt;br /&gt;
:* 厚木トレリス - 主なテナント：　メガマックス、神奈川レジャーランド厚木店、[[蔦屋書店]]、ダイソー、[[ユータカラヤ]]、[[コナミスポーツクラブ]]&lt;br /&gt;
:* [[ダイクマ]]、[[三和|スーパー三和]]、[[厚木アクスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特産品 ===&lt;br /&gt;
* とん漬&lt;br /&gt;
* 鮎製品&lt;br /&gt;
* 御難おにぎり - 日蓮上人が難を逃れる前に食べたおにぎりにちなんだ安全祈願おにぎり。[[食糧庁]]（現・[[農林水産省]]総合食料局）により、[[ふるさとおにぎり百選]]に選定された。&lt;br /&gt;
* [[ホルモン焼き]] - [[厚木シロコロ・ホルモン]]が[[2008年]]（平成20年）の第3回[[B-1グランプリ]]にてグランプリに輝いた。また、[[2010年]]（平成22年）[[9月]]18日・19日に第5回大会が厚木市営野球場とイトーヨーカドー駐車場で開催され、テレビ中継も行われた。&lt;br /&gt;
* [[地ビール]] - 市内では[[サンクトガーレン]]・黄金井酒造の2社が醸造を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
'''日本国内'''&lt;br /&gt;
* 友好都市&lt;br /&gt;
** [[横手市]]（[[秋田県]]） - [[1985年]]（昭和60年）[[5月24日]]提携&lt;br /&gt;
** [[網走市]]（[[北海道]]） - [[2005年]]（平成17年）[[2月5日]]提携&lt;br /&gt;
'''日本国外'''&lt;br /&gt;
* 友好都市&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|USA}} [[ニューブリテン (コネチカット州)|ニューブリテン市]]（[[アメリカ合衆国]][[コネチカット州]]） - [[1983年]][[5月31日]]提携&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|CHN}} [[揚州市]]（[[中華人民共和国]]） - [[1984年]][[10月23日]]提携&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|KOR}} [[軍浦市]]（[[大韓民国]][[京畿道]]） - [[2005年]][[2月5日]]提携&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
=== マイタウンクラブ ===&lt;br /&gt;
市内に在住または通勤、通学等で厚木市に関係がある場合加入できる（図書館の利用者カードを兼ねている為、協定を結んでいる近隣市町村に住所がある市町村民も登録可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市の主要施設をオンラインで結ぶことにより、インターネット経由で図書館での本の貸出や市営文化スポーツ施設の使用などの予約が可能となっている。このサービスは、かつて厚木市が旧 [[郵政省]]によるテレトピア構想の運用試験を行った経緯があることから、駅構内や公民館等にオンライン端末（[[キャプテンシステム]]）を導入したことを発端とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 町名一覧 ===&lt;br /&gt;
{{Columns-start|num=3}}&lt;br /&gt;
==== 厚木地区 ====&lt;br /&gt;
* 旭町（あさひちょう）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 厚木（あつぎ）&lt;br /&gt;
* 厚木町（あつぎちょう）&lt;br /&gt;
* 吾妻町（あづまちょう）&lt;br /&gt;
* 泉町（いずみちょう）&lt;br /&gt;
* 寿町（ことぶきちょう）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 幸町（さいわいちょう）&lt;br /&gt;
* 栄町（さかえちょう）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 田村町（たむらちょう）&lt;br /&gt;
* 中町（なかちょう）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 東町（ひがしちょう）&lt;br /&gt;
* 松枝（まつえ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 水引（みずひき）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 南町（みなみちょう）&lt;br /&gt;
* 元町（もとちょう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 依知地区 ====&lt;br /&gt;
* 金田（かねだ）&lt;br /&gt;
* 上依知（かみえち）&lt;br /&gt;
* 猿ケ島（さるがしま）&lt;br /&gt;
* 下依知（しもえち）&lt;br /&gt;
* 下川入（しもかわいり）&lt;br /&gt;
* 関口（せきぐち）&lt;br /&gt;
* 中依知（なかえち）&lt;br /&gt;
* 山際（やまぎわ）&lt;br /&gt;
{{Column}}&lt;br /&gt;
==== 睦合地区 ====&lt;br /&gt;
* 及川（おいがわ）&lt;br /&gt;
* 及川（おいがわ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 王子（おうじ）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 三田（さんだ）&lt;br /&gt;
* 三田南（さんだみなみ）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 棚沢（たなざわ）&lt;br /&gt;
* 妻田（つまだ）&lt;br /&gt;
* 妻田北（つまだきた）1-4丁目&lt;br /&gt;
* 妻田西（つまだにし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 妻田東（つまだひがし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 妻田南（つまだみなみ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 林（はやし）1-5丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荻野地区 ====&lt;br /&gt;
* 上荻野（かみおぎの）&lt;br /&gt;
* 下荻野（しもおぎの）&lt;br /&gt;
* 鳶尾（とびお）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 中荻野（なかおぎの）&lt;br /&gt;
* まつかげ台（まつかげだい）&lt;br /&gt;
* みはる野（みはるの）1-2丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小鮎地区 ====&lt;br /&gt;
* 飯山（いいやま）&lt;br /&gt;
* 上古沢（かみふるさわ）&lt;br /&gt;
* 下古沢（しもふるさわ）&lt;br /&gt;
* 宮の里（みやのさと）1-4丁目&lt;br /&gt;
{{Column}}&lt;br /&gt;
==== 南毛利地区 ====&lt;br /&gt;
* 愛甲（あいこう）&lt;br /&gt;
* 愛甲（あいこう）1-4丁目&lt;br /&gt;
* 愛甲西（あいこうにし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 愛甲東（あいこうひがし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 愛名（あいな）&lt;br /&gt;
* 恩名（おんな）&lt;br /&gt;
* 恩名（おんな）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 温水（ぬるみず）&lt;br /&gt;
* 温水西（ぬるみずにし）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 戸室（とむろ）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 船子（ふなこ）&lt;br /&gt;
* 長谷（はせ）&lt;br /&gt;
* 毛利台（もうりだい）1-3丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 玉川地区 ====&lt;br /&gt;
* 岡津古久（おかつこく）&lt;br /&gt;
* 小野（おの）&lt;br /&gt;
* 七沢（ななさわ）&lt;br /&gt;
* 森の里（もりのさと）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 森の里青山（もりのさとあおやま）&lt;br /&gt;
* 森の里若宮（もりのさとわかみや）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相川地区 ====&lt;br /&gt;
* 岡田（おかた）&lt;br /&gt;
* 岡田（おかた）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 上落合（かみおちあい）&lt;br /&gt;
* 酒井（さかい）&lt;br /&gt;
* 下津古久（しもつこく）&lt;br /&gt;
* 戸田（とだ）&lt;br /&gt;
* 長沼（ながぬま）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 緑ケ丘地区 ====&lt;br /&gt;
* 緑ケ丘（みどりがおか）1-5丁目&lt;br /&gt;
{{Columns-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
==== 大学・短期大学 ====&lt;br /&gt;
かつては森の里に[[青山学院大学]]、関口に[[昭和音楽大学]]が存在したが、いずれも{{要出典範囲|交通アクセスの不便さを理由|title=撤退理由について論じた出典を提示ください。|date=2013年12月}}に撤退した。&lt;br /&gt;
* [[神奈川工科大学]]（旧名 : 幾徳工業大学）- 大洋漁業（現 [[マルハニチロ]]）が設立。&lt;br /&gt;
* [[松蔭大学]]&lt;br /&gt;
* [[東京工芸大学]] 厚木キャンパス - コニカ（現 [[コニカミノルタ]]）が設立。&lt;br /&gt;
* [[東京農業大学]] 厚木キャンパス&lt;br /&gt;
* [[湘北短期大学]]- [[ソニー]]が設立し、ソニー学園が運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高等学校 ====&lt;br /&gt;
;公立&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木北高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木西高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木東高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木商業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木清南高等学校]] - 旧 神奈川県立厚木南高等学校の施設を継承。県内中央部で唯一の[[定時制]]・[[通信制高校]]の拠点となっている。&lt;br /&gt;
;私立&lt;br /&gt;
* [[厚木中央高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[星槎国際高等学校]] 厚木学習センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中学校 ====&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木中学校&lt;br /&gt;
* 依知中学校&lt;br /&gt;
* 玉川中学校&lt;br /&gt;
* 東名中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 南毛利中学校&lt;br /&gt;
* 藤塚中学校&lt;br /&gt;
* [[厚木市立睦合中学校|睦合中学校]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 睦合東中学校&lt;br /&gt;
* 林中学校&lt;br /&gt;
* 森の里中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 荻野中学校&lt;br /&gt;
* [[厚木市立小鮎中学校|小鮎中学校]]&lt;br /&gt;
* 相川中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小学校 ====&lt;br /&gt;
;公立&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 相川小学校&lt;br /&gt;
* 愛甲小学校&lt;br /&gt;
* 厚木小学校&lt;br /&gt;
* 厚木第二小学校&lt;br /&gt;
* 飯山小学校&lt;br /&gt;
* 依知小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 依知南小学校&lt;br /&gt;
* 荻野小学校&lt;br /&gt;
* 上依知小学校&lt;br /&gt;
* 上荻野小学校（旧 荻野小学校上荻野分校）&lt;br /&gt;
* 北小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 小鮎小学校&lt;br /&gt;
* 三田小学校&lt;br /&gt;
* 清水小学校&lt;br /&gt;
* 玉川小学校&lt;br /&gt;
* 妻田小学校&lt;br /&gt;
* 戸田小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 鳶尾小学校&lt;br /&gt;
* 戸室小学校&lt;br /&gt;
* 南毛利小学校&lt;br /&gt;
* 緑ケ丘小学校&lt;br /&gt;
* 毛利台小学校&lt;br /&gt;
* 森の里小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
;私立&lt;br /&gt;
* [[七沢希望の丘初等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 専門学校 ====&lt;br /&gt;
* 厚木看護専門学校 - 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
* 厚木調理師学校&lt;br /&gt;
* 関東歯科衛生士専門学校&lt;br /&gt;
* 厚木文化専門学校&lt;br /&gt;
* YMCA健康福祉専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の学校 ====&lt;br /&gt;
* 厚木高等専修学校 - 学校法人鈴木学園が運営。厚木中央高等学校と同一敷地内にあり、厚木市唯一の高等専修学校である。工業技術学科、生活造形学科にわかれ、工業技術学科電気（電気工事士）コースでは、電気工事士養成認定校にあって国家試験が免除される。&lt;br /&gt;
* 学校法人創志学園 [[クラーク記念国際高等学校]]厚木キャンパス&lt;br /&gt;
* [[神奈川県消防学校]] : [[横浜市]]を除く県内の市町村で採用された新人消防職員が教育を受けるための施設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公的施設 ===&lt;br /&gt;
==== ホール・集会場 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市文化会館&lt;br /&gt;
* 厚木市ヤングコミュニティセンター&lt;br /&gt;
* 厚木市勤労福祉センター（旧 青少年会館）&lt;br /&gt;
* 厚木市パートナーセンター（旧 婦人会館）&lt;br /&gt;
* 厚木市総合福祉センター&lt;br /&gt;
* 厚木市情報プラザ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文教施設 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市郷土資料館（旧 市立図書館）&lt;br /&gt;
** 厚木市立図書館ビデオライブラリー&lt;br /&gt;
* 神奈川県総合防災センター - 同一敷地内に神奈川県消防学校が併設されている。&lt;br /&gt;
* 神奈川県立自然保護センター&lt;br /&gt;
* [[厚木市子ども科学館]] - [[プラネタリウム]]を併設している。&lt;br /&gt;
* 厚木市立中央図書館&lt;br /&gt;
** 移動貸出車「わかあゆ号」 - 1箇月に2回、市内を巡回する。&lt;br /&gt;
* [[七沢自然ふれあいセンター]]（旧称：七沢自然教室）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 体育施設 ====&lt;br /&gt;
{{Columns-list|2|&lt;br /&gt;
* 南毛利スポーツセンター（旧 県央地区体育センター、2005年度より神奈川県から移管）&lt;br /&gt;
* 東町スポーツセンター&lt;br /&gt;
* 猿ヶ島スポーツセンター&lt;br /&gt;
* 厚木市ふれあいプラザ（2006年4月より[[指定管理者制度]]により管理・運営が民間企業に移行）&lt;br /&gt;
* 荻野運動公園&lt;br /&gt;
* 及川球技場&lt;br /&gt;
* 玉川球技場&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 公民館など ====&lt;br /&gt;
一部公民館は中央図書館の分館機能を受け持っているほか、全ての公民館で図書の貸借手続きを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記のほか、児童館が市内に37箇所ある。&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木市立荻野公民館 &lt;br /&gt;
** 厚木市立荻野公民館上荻野分館&lt;br /&gt;
* 厚木市立依知北公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立依知南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合北公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立小鮎公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立緑ケ丘公民館 &lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 厚木市立厚木北公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立厚木南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立南毛利公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立森の里公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立玉川公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立相川公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立愛甲公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合西公民館&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 医療機関 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市立病院 : 旧 神奈川県立厚木病院。2003年4月、県から施設を継承し開院した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.atsugicity-hp.jp/?p=7116 厚木市立病院１０周年記念講演会を開催しました。] - 厚木市立病院（2013年10月30日付、同年12月2日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 神奈川リハビリテーション病院 : 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
* 七沢リハビリテーション病院脳血管センター : 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 東名厚木病院&lt;br /&gt;
* 湘南厚木病院&lt;br /&gt;
* 仁厚会病院&lt;br /&gt;
* 厚木北部病院&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 森の里病院&lt;br /&gt;
* 愛光病院&lt;br /&gt;
* 厚木佐藤病院&lt;br /&gt;
* 近藤病院&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 郵便 ===&lt;br /&gt;
集配を担当する郵便局は、以下の2局である（局名の後に記述している数字は郵便番号）。このほか、集配を担当しない郵便局が17箇所&amp;lt;ref&amp;gt;厚木上荻野・七沢・愛甲石田駅前・厚木旭町五・厚木山際・小鮎・厚木森の里・厚木旭・相川・厚木緑ヶ丘・厚木妻田・厚木愛甲・厚木上依知・厚木東町・厚木鳶尾・厚木松枝町・厚木毛利台の各郵便局。&amp;lt;/ref&amp;gt;、簡易郵便局が1箇所&amp;lt;ref&amp;gt;厚木宮の里簡易郵便局。&amp;lt;/ref&amp;gt;置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[厚木郵便局]] : 243-00xx&lt;br /&gt;
* [[厚木北郵便局]] : 243-02xx・243-08xx・243-01xx&amp;lt;ref&amp;gt;243-01xx の区域は七沢郵便局の担当集配区域だったが、2006年に同局が無集配局化された際に厚木北郵便局へ移管された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2013年12月}}&amp;lt;!--文意全般について何ら出典が無いほか、渋滞状況や利用動向について執筆者による分析・論評のみが書かれているため。（何らかの出典に基づいて記述する必要がある。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
縦横に伸びる幹線道路、東名高速道路など広域的な交通利便性の高さを保つ一方、それが影響しての市中心部の慢性的な交通渋滞、それに伴う公共交通の利便性の低下が課題である。特に人口の規模のわりには鉄道駅が2つしかないためバス路線偏重傾向が見られる。バス路線網は厚木小学校移転後の跡地に建設された[[厚木バスセンター]]および本厚木駅を中心に放射線状に展開している。そのため、環状路線網が整備されていないこと、正午前後と夕方の時間帯に回送・営業便を問わず厚木市及川にあるバス車庫の入出庫便が増加することが渋滞要因の一つになっていること、また、[[神奈川中央交通|神奈中]]バスの合理化による発着本数の減少なども課題の一つである。駅周辺道路は国道129号、国道246号バイパス、県道603号上粕屋厚木線（旧 国道246号）など主要幹線道路の影響から朝夕のラッシュ時に激しく混雑する。しかし、2010年（平成22年）2月27日にさがみ縦貫道（[[海老名ジャンクション]] - [[海老名インターチェンジ]]間）が開通し、[[厚木インターチェンジ]]への一極集中の緩和が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、厚木バスセンター - 厚木アクスト間については、2008年（平成20年）2月4日より[[連節バス]]「[[メルセデス・ベンツ・シターロ|ツインライナー]]」の運行が開始された。これに関連して、2005年度（平成17年度）の厚木市の予算案には、[[ノンステップバス]]3台とともに連節バス2台分の導入補助として合計4,000万円が計上されていた他、2006年（平成18年）8月27日に開催された「あつぎまちづくりフェア2006」では、実際に[[神奈川中央交通茅ヶ崎営業所|茅ヶ崎営業所]]に配置されている連節バス「[[ネオプラン・セントロライナー|ツインライナー]]」が展示され、アンケートも実施されていた。現在は1日朝夕の通勤時間帯のみの運行である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線バスの[[PASMO]]対応化は、神奈川中央交通の営業エリアとしては他地域に比べてやや遅れていたが、2008年（平成20年）12月21日より厚木営業所全路線で利用できるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
中心となる駅は[[本厚木駅]]である。同駅では、2010年(平成22年)11月3日より、当市出身（[[吉岡聖恵]]）および市内にある県立厚木高校出身（[[水野良樹]]・[[山下穂尊]]）の3人により構成されるポップユニット「[[いきものがかり]]」の「自分たちを育ててくれた地元への恩返しとして楽曲を提供したい」との意向に事業者も賛同し、同ユニットによる楽曲『[[YELL/じょいふる|YELL]]』の一部分を列車接近時のメロディとして起用した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/5833_3376717_.pdf 「海老名駅」「本厚木駅」のホームに列車が接近する際に「いきものがかり」の楽曲が流れます！！]}} - 小田急電鉄（2010年10月26日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお市名と同名の「[[厚木駅]]」は当市ではなく、東隣の海老名市にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[小田急電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[小田急小田原線|小田原線]] : [[本厚木駅]] - [[愛甲石田駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
* [[神奈川中央交通]] 厚木営業所&lt;br /&gt;
* [[相模神奈交バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
;高速道路・有料道路&lt;br /&gt;
* [[東名高速道路]]&lt;br /&gt;
** （[[海老名市]]） - [[厚木インターチェンジ]] - [[厚木バスストップ]] - （[[伊勢原市]]）&lt;br /&gt;
* [[小田原厚木道路|小田原厚木道路（小田厚）]]&lt;br /&gt;
** （伊勢原市） - [[厚木西インターチェンジ]] - 厚木インターチェンジ&lt;br /&gt;
* [[さがみ縦貫道路]] （[[首都圏中央連絡自動車道|首都圏中央連絡自動車道 (圏央道) ]]）&lt;br /&gt;
** （海老名市） - [[圏央厚木インターチェンジ]] - [[厚木パーキングエリア]] - [[相模原愛川インターチェンジ]] - （[[愛甲郡]][[愛川町]]）&lt;br /&gt;
* [[厚木秦野道路]]（全線未供用）&lt;br /&gt;
** 圏央厚木インターチェンジ / ジャンクション - 厚木北インターチェンジ - 森の里インターチェンジ - （伊勢原市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[一般国道]]&lt;br /&gt;
* [[国道129号]]&lt;br /&gt;
* [[国道246号]]（ニーヨンロク）&lt;br /&gt;
* [[国道412号]]&lt;br /&gt;
* [[国道271号]]（[[小田原厚木道路|小田原厚木道路（小田厚）]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[都道府県道|県道]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 5em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[主要地方道]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道22号横浜伊勢原線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道40号横浜厚木線]]（厚木街道）&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道42号藤沢座間厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道43号藤沢厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道51号町田厚木線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 0em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道60号厚木清川線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道63号相模原大磯線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道64号伊勢原津久井線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道65号厚木愛川津久井線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
;一般県道&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道601号酒井金田線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道602号本厚木停車場線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道603号上粕屋厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道604号愛甲石田停車場酒井線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
=== 神社・寺院 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 浅間神社&lt;br /&gt;
* 飯出神社&lt;br /&gt;
* 延命寺&lt;br /&gt;
* 春日神社&lt;br /&gt;
* 建徳寺&lt;br /&gt;
* 金剛寺&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 諏訪神社&lt;br /&gt;
* 妻田薬師&lt;br /&gt;
* 荻野神社&lt;br /&gt;
* 山際神社&lt;br /&gt;
* 熊野神社&lt;br /&gt;
* [[長谷寺 (厚木市)|長谷寺（飯山観音）]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 八幡神社&lt;br /&gt;
* 聞修寺&lt;br /&gt;
* 法雲寺&lt;br /&gt;
* 本照寺&lt;br /&gt;
* 本禅寺&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[妙伝寺 (厚木市)|妙伝寺]]&lt;br /&gt;
* 妙昌寺&lt;br /&gt;
* 子之神神社&lt;br /&gt;
* [[妙純寺]]&lt;br /&gt;
* 金田神社&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公園 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[厚木中央公園]]&lt;br /&gt;
* [[若宮公園]]&lt;br /&gt;
* 荻野運動公園&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[ぼうさいの丘公園]]&lt;br /&gt;
* [[七沢森林公園]]&lt;br /&gt;
* 飯山白山森林公園&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 温泉 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木温泉&lt;br /&gt;
* 厚木酒井温泉&lt;br /&gt;
* [[飯山温泉]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[七沢温泉]]&lt;br /&gt;
* [[かぶと湯温泉]]&lt;br /&gt;
* [[広沢寺温泉]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 催事 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[あつぎ鮎まつり]]&lt;br /&gt;
* あつぎ飯山あやめ祭り&lt;br /&gt;
* あつぎ飯山桜まつり&lt;br /&gt;
* [[長谷寺 (厚木市)|飯山観音]]例大祭&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[小江戸]]あつぎまつり&lt;br /&gt;
* あつぎ商工観光祭り&lt;br /&gt;
* にぎわい爆発あつぎ国際[[大道芸]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伝統芸能 ===&lt;br /&gt;
* [[相模人形芝居]] - [[1980年]]（昭和55年）[[1月28日]]に国の[[重要無形民俗文化財]]に指定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身有名人 ==&lt;br /&gt;
=== 文化人・アナウンサー・政治家 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[和田傳]]（[[作家]]）&lt;br /&gt;
* [[甘利明]]（政治家）&lt;br /&gt;
* [[志村貴子]]（[[漫画家]]）&lt;br /&gt;
* [[小田切千]]（[[日本放送協会|NHK]][[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
* 鑓水由華（NHKアナウンサー）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 天野政立（[[自由民権運動|自由民権運動家]]）&lt;br /&gt;
* [[石井慎二 (アナウンサー)|石井慎二]]（元アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[古沢良太]]（[[脚本家]]）&lt;br /&gt;
* [[横内謙介]]（[[劇作家]]・[[演出家]]）&lt;br /&gt;
** あつぎ文化芸術特別大使&lt;br /&gt;
* [[成瀬朱美]]（麻雀プロ）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 俳優・タレント ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[榊原郁恵]]（[[タレント]]） &lt;br /&gt;
** あつぎエコ特別大使&lt;br /&gt;
* [[小泉今日子]]（[[歌手]]・女優）&lt;br /&gt;
* [[瀬能あづさ]]（タレント・元[[CoCo (アイドルグループ)|CoCo]]）&lt;br /&gt;
* [[五味岡たまき]]（タレント・元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
* [[一戸奈美]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[上原さくら]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[熊井友理奈]]（元アイドル）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[鈴木藤丸]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
* [[小林翼]]（[[子役]]）&lt;br /&gt;
* [[遠藤雄弥]]（[[俳優]]・[[D-BOYS]]）&lt;br /&gt;
* [[小久保利恵]]（[[ミス日本]]）&lt;br /&gt;
* [[吉田桂子]]（モデル）&lt;br /&gt;
* [[阿部まりな]]（モデル）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手・ミュージシャン・ダンサー ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[前田亘輝]]（[[TUBE]]） &lt;br /&gt;
* [[御恵明希|明希]]（[[シド (バンド)|シド]]）&lt;br /&gt;
* [[吉岡聖恵]]（[[いきものがかり]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[五十嵐美貴]]（[[SHOW-YA]]）&lt;br /&gt;
* [[市川喜康]]（[[音楽プロデューサー]]）&lt;br /&gt;
* [[菅井円加]]（[[バレエダンサー]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ選手 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[備前夕子]]（バレーボール選手）&lt;br /&gt;
* [[多村仁志]]（多村仁）（[[横浜DeNAベイスターズ]]外野手）&lt;br /&gt;
* [[館山昌平]]（[[東京ヤクルトスワローズ]]投手）&lt;br /&gt;
* [[小宮山慎二]]（[[阪神タイガース]]捕手）&lt;br /&gt;
* [[三橋直樹]]（元[[横浜DeNAベイスターズ|横浜ベイスターズ]]投手）&lt;br /&gt;
* [[茂庭照幸]]（元[[サッカー日本代表]]／[[セレッソ大阪]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[永里源気]]（[[ラーチャブリーFC]]）&lt;br /&gt;
* [[大儀見優季]]（[[サッカー日本女子代表|なでしこジャパン]]／[[1.FFCトゥルビネ・ポツダム]]）&lt;br /&gt;
* [[永里亜紗乃]] ([[1.FFCトゥルビネ・ポツダム]])&lt;br /&gt;
* [[田久保郁美]]（車いすバスケットボール選手）&lt;br /&gt;
* [[斉藤愛璃]]（プロゴルファー）&lt;br /&gt;
* [[原辰徳]]（[[読売ジャイアンツ]]監督）&lt;br /&gt;
** 出生は[[福岡県]][[大牟田市]]。[[相模原市]]出身と見なされることが多い。厚木市には小中学生時代に6年在住。&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の地方公共団体一覧]]&lt;br /&gt;
* [[小江戸]]&lt;br /&gt;
* [[地盤沈下]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメディア]]&lt;br /&gt;
** [[キャプテンシステム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Atsugi, Kanagawa}}&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/}}&lt;br /&gt;
** [http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/helpsite/ 厚木市外国語生活情報サイト]&lt;br /&gt;
** {{Twitter|AtsugiCity}}&lt;br /&gt;
* [http://www.atsugi-kankou.jp/ 厚木市観光協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{神奈川県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の特例市}}&lt;br /&gt;
{{B-1グランプリ開催地}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あつきし}}&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:厚木市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:特例市]]&lt;br /&gt;
[[Category:衰退都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:地盤沈下]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E5%B8%82&amp;diff=402138</id>
		<title>厚木市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E5%B8%82&amp;diff=402138"/>
				<updated>2022-10-04T12:30:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 交通 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''厚木市'''（あつぎし）は、[[神奈川県]]のほぼ中央に位置する[[市]]。国から[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
第4次首都圏基本計画（[[1986年]]決定）では[[首都圏 (日本)|首都圏]]の[[業務核都市]]に位置づけられ、[[2002年]]（平成14年）[[4月1日]]付けで[[特例市]]にも指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工業・住宅において、[[東京]]・[[横浜市|横浜]]の[[衛星都市]]として知られる一方、多くの山間部や農業地帯を有している。大山方面登山への入口となっている他、市内には複数の[[温泉]]地が所在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的古い時期から発展した地域であるため、それに肖って組織、企業、施設等に'''厚木'''、'''アツギ'''、'''あつぎ'''、'''ATSUGI'''等を冠するものも多いが、そのいくつかは厚木市内に登記されておらず所在地もない&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
例）&lt;br /&gt;
* [[アメリカ海軍|在日米海軍]][[厚木海軍飛行場]]（厚木基地） - [[神奈川県]][[綾瀬市]]・[[大和市]]&lt;br /&gt;
* [[アツギ]]（旧社名・厚木ナイロン工業） - 神奈川県[[海老名市]]&lt;br /&gt;
* [[厚木駅]] - 海老名市&lt;br /&gt;
* [[雪印乳業]] 厚木マーガリン工場 - 海老名市&lt;br /&gt;
* アートコーヒー 厚木工場 - 海老名市&lt;br /&gt;
など、&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代中期以降、ニューメディア都市構想の一環として市役所、鉄道駅構内、図書館等市内各公共施設に[[キャプテンシステム]]街頭端末の設置やそこから転じたインターネットを利用した公共サービスの電子化などの先進的試みをいくつか実施している[[地方公共団体]]でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理・地勢 ==&lt;br /&gt;
=== 地理 ===&lt;br /&gt;
厚木市は神奈川県のほぼ中央にあり、東京・横浜からそれぞれ直線距離約45km、30kmに位置している。東京都心までは[[小田急小田原線]]の[[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]で約45分、[[急行列車|急行]]で約56分（から1時間）、[[各駅停車]]で約1時間半。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山中湖]]を源とする[[相模川]]のつくる相模平野の北端に位置し、西の[[丹沢山地]]と、そこから南東に開けた相模川西岸の平野部とにまたがる。&lt;br /&gt;
[[海老名市]]、[[座間市]]、[[相模原市]]との境界を流れる相模川に、東丹沢山地を源とする[[中津川 (相模川水系)|中津川]]・小鮎川が市の北部で合流し、市の南部では[[玉川 (相模川水系)|玉川]]が合流している（ただし、現在の玉川は河川改修による人工河川であり、かつては平塚市内で[[花水川]]に合流していた）。そのため、河川による侵食地形が複数形成され、市南西部から北東部に向かう間に、台地と侵食盆地が交互にあらわれる。市の北東界では、依知台地が終端から相模川を挟んで相対する相模原台地が望める。&lt;br /&gt;
相模川は当市付近で中流地形から下流地形に移行し、河口へ向けて[[沖積平野]]を形成する。流路に沿って[[自然堤防]]が発達しており、厚木町旧市街地や岡田の旧集落がその上に立地している。&lt;br /&gt;
本厚木駅周辺はかつては稲作が盛んであり、[[水田]]が拡がっていた。中心市街域の急速な整備拡大により水田が埋め立てられ都市開発されたため[[1970年代]]以降[[地盤沈下]]が深刻な問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地勢 ===&lt;br /&gt;
古来この地域は交通の要衝として知られ、[[津久井郡|津久井]]－[[平塚市|平塚]]間の中間交易や、[[大山街道]]中途の[[大山阿夫利神社|大山詣]]の宿場町として発展した。そのため元来仲卸業者が多く、旧厚木町市街地域には[[問屋]]街が形成されていた。かつては、水運も盛んで相模川を利用した河川交通の要衝でもあった。厚木の名の由来は、川沿いに木材の集散地があったことから、アツメギがアツギに転化したとする説がある&amp;lt;ref&amp;gt;市役所公式ページ[http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/atsugi/rekishi/p004504.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このことを背景に、[[江戸時代]]中期の[[享保]]年間以降、[[相模国]]内の[[愛甲郡]]やに[[高座郡]]などに[[飛び地]]領を有していた[[下野国|下野]][[烏山藩]]が厚木に[[陣屋]]（厚木役所）を置き、飛び地領支配の拠点とした。[[明治]]以降も相模国および神奈川県中央部における商業・交通の中心として栄えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でも県央地域の物流拠点となっており、[[東名高速道路]]と[[小田原厚木道路]]のインターチェンジや、[[国道129号]]、[[国道246号]]、合同バイパス、[[国道412号]]バイパスなどの主要国道が存在しまたそれぞれに交差する。また、129、246、412の三国道が合流したバイパスは市中心部商業地域（旧厚木町）とその他の西部地域とを分断する形で存在している。2006年現在、渋滞緩和のために市内各地で新道の計画整備が進み一部では開通もしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学、短期大学が多い街であり、小田急・小田原線沿線にある大学・短期大学の学生が集まる街でもある。小田急電鉄の[[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]（座席指定制の有料特急）の半数以上が停車する。（以前厚木市が栄えていた時期は1時間に一本程度停車していたが、なぜか厚木市の衰退が深刻になった後、停車数が1時間に3本まで増えるようになった、このダイヤ改正の前年、海老名市はロマンスカー停車の署名活動をし多くの市民からの署名を集めていた。本来、衰退著しい駅は特急系の停車本数を減らし発展している駅は増やすべきと考える。ただ海老名にしても本厚木にしても多くの特急系停車は相応ではなく、両駅とも1時間に1本停車すれば十分と考える）ただし鉄道駅が小田急電鉄の本厚木駅および愛甲石田駅（一部伊勢原市）に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地形 ===&lt;br /&gt;
* 山：[[大山 (神奈川県)|大山]]、[[華厳山]]、高取山、鳶尾山、鐘ヶ嶽、[[高松山 (厚木市)|高松山]]、日向山&lt;br /&gt;
* 河川：[[相模川]]水系&lt;br /&gt;
:*[[一級河川]]（神奈川県管理）６河川&lt;br /&gt;
:相模川・[[中津川]]・[[荻野川]]・[[小鮎川]]・[[玉川]]・細田川&lt;br /&gt;
:*準用河川（厚木市河川ふれあい課管理）３河川&lt;br /&gt;
:[[恩曽川]]・善明川・山際川&lt;br /&gt;
:*普通河川（厚木市河川ふれあい課管理）２３河川&lt;br /&gt;
:真弓川・蟹渕川・[[田尻川]]・北久保川・荒井川・[[王子川]]・清田谷川・仲田川・[[大平川]]・横林川・岩坂堀・筧ヶ沢・阿弥陀川・千無川・野竹沢川・市道川・竹ノ花排水・深沢（峰岸川）・谷戸川・久保屋敷川・[[上村川]]・堀合川・岩田堀&lt;br /&gt;
:山際川と恩曽川の一部は普通河川扱いとなる、また、上記以外の厚木市が把握、管理(市による河川の定義が無い為)していない河川も存在し、地域住民が管理し愛称などで呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接する自治体・行政区 ===&lt;br /&gt;
* [[伊勢原市]]&lt;br /&gt;
* [[海老名市]]&lt;br /&gt;
* [[相模原市]]（[[中央区 (相模原市)|中央区]]、[[南区 (相模原市)|南区]]）&lt;br /&gt;
* [[座間市]]&lt;br /&gt;
* [[秦野市]]&lt;br /&gt;
* [[平塚市]]&lt;br /&gt;
* [[愛甲郡]][[愛川町]]&lt;br /&gt;
* 愛甲郡[[清川村]]&lt;br /&gt;
* [[高座郡]][[寒川町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 古代 ===&lt;br /&gt;
[[神奈川県立厚木北高等学校]]建設予定地を含む荻野地区に[[縄文時代|縄文遺跡]]が発見されたことから、縄文集落の形跡が確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中世 ===&lt;br /&gt;
当市域から[[愛川町]]南東部にかけて'''毛利荘'''（'''もり'''のしょう）が置かれた。[[鎌倉幕府]]の[[政所]]初代別当（長官）となった[[大江広元]]の所領となり、広元の四男・[[大江季光|季光]]が[[毛利氏]]を名乗る。[[鎌倉時代]]末期から[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]初期にかけて毛利氏は本拠地を[[安芸国]][[高田郡]]吉田庄（現在の[[広島県]][[安芸高田市]]吉田町）に移し、[[戦国大名]]・[[近世大名]]に成長する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鎌倉に近く、{{要出典範囲|14世紀には、梵鐘生産量で日本一であった。|date=2012年3月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近世 ===&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]、当市域は[[幕府]]領（[[天領]]）・[[旗本]]支配地・[[藩]]領に細分された。時期が下るにつれて支配関係はより錯綜したものとなり、[[幕末]]の段階では市域内に存在した村のほとんどが複数の領主により支配される[[相給]]となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]後期、厚木村が[[下野国|下野]][[烏山藩]]（大久保氏）の支配となり、[[相模国]]内の同藩[[飛地]]領を支配する[[陣屋]]が置かれる（厚木役所）。また、相模[[小田原藩]]（大久保氏）支藩の陣屋が中荻野村に置かれていた（[[荻野山中藩]]・大久保氏）。さらに幕末の段階で[[下総国|下総]][[佐倉藩]]堀田氏、[[武蔵国|武蔵]]金沢藩（のち[[六浦藩]]）米倉氏、相模[[小田原藩]]が現市域内に領地を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代 ===&lt;br /&gt;
[[1868年]] [[徳川氏]]の[[駿府]]入封により[[荻野山中藩]]が支配していた[[駿河国]]内の領地の代替地として当市域内の旧幕府領・旗本支配地の多くが同藩領となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1867年]]（[[慶応]]3年）当時の支配は以下の通り（村名の後の○は他の領主との相給であることを示す）。&lt;br /&gt;
** '''下野烏山藩：''' 厚木村、林村○、下川入村○、飯山村○、温水村（ぬるみず）○、岡田村（うち下岡田村、上岡田村）、上荻野村&lt;br /&gt;
** '''下総佐倉藩：''' 長谷村○、船子村○、上落合村○ &lt;br /&gt;
** '''武蔵金沢藩：''' 下津古久村○&lt;br /&gt;
** '''相模小田原藩：''' 小野村○、戸田村○、下津古久村○&lt;br /&gt;
** '''相模荻野山中藩：''' 中荻野村、下荻野村、三田村、妻田村&lt;br /&gt;
** '''幕府領・旗本支配地：''' ※林村○、※下川入村○、※及川村○、※棚沢村○、飯山村○、※上古沢村○、※下古沢村、七沢村○、小野村○、岡津古久村○、※温水村○、長谷村○、※愛名村○、※愛甲村○、※恩名村○、※船子村○、※戸室村○、※山際村○、※上依知村○、中依知村○、下依知村○、金田村、※関口村○、※猿ヶ島村○、戸田村○、長沼村○、酒井村○、上落合村○、岡田村○、下津古久村○ （※は1868年に荻野山中藩領となった村）&lt;br /&gt;
* [[1868年]] 旧旗本支配地が[[神奈川県]]に属する。&lt;br /&gt;
* [[1871年]][[7月]] [[廃藩置県]]により旧荻野山中藩領が[[荻野山中県]]となり、中荻野村の旧陣屋が同県の県庁とされる。また旧烏山藩領は烏山県、旧佐倉藩領は佐倉県、旧六浦藩領が[[六浦県]]となる。&lt;br /&gt;
* 1871年[[11月]] 荻野山中県、烏山県、佐倉県、六浦県および神奈川県から[[足柄県]]に統合される。&lt;br /&gt;
* [[1876年]][[4月]] 足柄県から[[神奈川県]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代 ===&lt;br /&gt;
* [[1889年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
:: [[厚木町]]制施行、愛甲郡役所が置かれる。'''[[依知村]]'''（山際村+中依知村+上依知村+下依知村+金田村+関口村+猿ヶ島村）・'''[[荻野村 (神奈川県)|荻野村]]'''（上荻野村+中荻野村+下荻野村）・'''[[三田村 (神奈川県)|三田村]]'''・'''[[棚沢村]]'''・'''[[下川入村]]'''・'''[[妻田村]]'''・'''[[及川村]]'''・'''[[林村 (神奈川県)|林村]]'''・'''[[小鮎村]]'''（飯山村+上古沢村+下古沢村）・'''[[玉川村 (神奈川県)|玉川村]]'''（七沢村+小野村+岡津古久村）・'''[[南毛利村]]'''（温水村+長谷村+愛名村+愛甲村+恩名村+船子村+戸室村）が発足&lt;br /&gt;
* [[1946年]][[6月1日]] - 三田村・棚沢村・下川入村・妻田村・及川村・林村が合併、'''[[睦合村 (神奈川県)|睦合村]]'''に&lt;br /&gt;
* [[1955年]][[2月1日]] - 厚木町・睦合村・小鮎村・玉川村・南毛利村の1町4村が合併して'''厚木市'''発足、[[相模大橋]]が開通。&lt;br /&gt;
* 1955年[[7月8日]] - 依知村、[[中郡]][[相川村 (神奈川県)|相川村]]を編入する。&lt;br /&gt;
* [[1956年]][[9月30日]] - 荻野村を編入する。&lt;br /&gt;
* [[1962年]] 人口50,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1969年]] [[東名高速道路|東名]][[厚木インターチェンジ|厚木インター]]が開設。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] 人口100,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1976年]] [[本厚木駅]]の立体化工事が完成。&lt;br /&gt;
* [[1978年]] 厚木市文化会館が開館。&lt;br /&gt;
* [[1981年]] 人口150,000人突破、ダックシティ厚木（現：[[イオン厚木店]]）が開店。&lt;br /&gt;
* [[1982年]] 本厚木[[ミロード]]が開店、[[青山学院大学]]厚木キャンパスが開設（2003年に閉鎖）。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] 中町地下道、[[厚木バスセンター]]が完成、厚木シティプラザ開設、[[昭和音楽大学]]が開学（2007年に[[新百合ヶ丘]]に移転）。&lt;br /&gt;
* [[1985年]] 厚木シティプラザ内に厚木市子ども科学館（現：[[神奈川工科大学厚木市子ども科学館]]）、厚木市ヤングコミュニティセンターが開設。&lt;br /&gt;
* [[1987年]] 七沢自然教室（現：[[七沢自然ふれあいセンター]]）が開設、[[愛甲石田駅]]の橋上駅舎が完成。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] [[七沢森林公園]]が開園。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] 人口200,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1992年]] [[座架依橋]]が開通。&lt;br /&gt;
* [[1994年]] 厚木[[パルコ]]が開店（2008年に閉店、現「アミューあつぎ」）。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] [[あゆみ橋_(相模川)|あゆみ橋]]が開通、[[国道412号]]バイパス（上荻野バイパス）が全通。あゆみ橋が開通する前は、通称「もぐり橋」があった&amp;lt;ref&amp;gt;「もぐり橋」は、[1] 相模川の水量が台風等で増加した場合、橋が水量で潜ってしまい通行できなかったこと、[2] 一方通行で尚且つ歩行者や自転車も走歩行する為、非常に危険だったこと、[3] 橋の老朽化、などの理由により、建設費を海老名市と厚木市で折半して「あゆみ橋」が建設された{{要出典|date=2014年9月}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] [[厚木中央公園]]が開園（地下には、厚木中央公園地下自動車駐車場と防災用備蓄タンク等が設置されている。）&lt;br /&gt;
* [[2000年]] [[ぼうさいの丘公園]]が開園。&lt;br /&gt;
* [[2002年]] [[特例市]]となる。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] 厚木市立病院が開設（旧：神奈川県立厚木病院を、神奈川県から建物を譲渡された）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] 市制施行50周年を記念し、本厚木駅北口広場にモニュメント時計「アユポ」設置。&lt;br /&gt;
* [[2008年]] 第3回[[B-1グランプリ]]で、厚木市の[[厚木シロコロ・ホルモン]]がグランプリの栄冠に輝く。&lt;br /&gt;
* [[2010年]] 第5回B-1グランプリ開催（イトーヨーカドー駐車場、厚木野球場）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
=== 歴代市長 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;3&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!代&lt;br /&gt;
!氏名&lt;br /&gt;
!就任年月日&lt;br /&gt;
!退任年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|波多野元正&lt;br /&gt;
|[[1955年]][[2月24日]]&lt;br /&gt;
|[[1959年]][[2月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|石井忠重&lt;br /&gt;
|1959年[[2月23日]]&lt;br /&gt;
|[[1979年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|足立原茂徳&lt;br /&gt;
|1979年2月23日&lt;br /&gt;
|[[1995年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|山口巖雄&lt;br /&gt;
|1995年2月23日&lt;br /&gt;
|[[2007年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|[[小林常良]]&lt;br /&gt;
|2007年2月23日&lt;br /&gt;
|現職（2期目）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政機構 ===&lt;br /&gt;
* 市職員数 2,095人（2010年4月現在）&lt;br /&gt;
* 消防事務　[[厚木市消防本部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国の機関 ===&lt;br /&gt;
* 厚木[[簡易裁判所]]&lt;br /&gt;
* [[法務省]] 横浜地方[[法務局]] 厚木支局&lt;br /&gt;
* [[厚木区検察庁]]&lt;br /&gt;
* [[国税庁]]東京国税局厚木[[税務署]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]神奈川労働局厚木[[労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]神奈川労働局厚木[[公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]] 関東地方整備局 横浜国道事務所 厚木出張所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都道府県の行政機関 ===&lt;br /&gt;
* 県厚木合同庁舎&lt;br /&gt;
* 県央地域県政総合センター&lt;br /&gt;
* 厚木保健福祉（保健所）事務所（愛甲福祉事務所・厚木[[児童相談所]]）※神奈川県では[[保健所]]を保健福祉事務所と呼称している。&lt;br /&gt;
* 県厚木合同庁舎分庁舎 - かながわ労働センター県央支所&lt;br /&gt;
* 県厚木南合同庁舎（厚木土木事務所）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県警察|県警]][[厚木警察署]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 財政 ==&lt;br /&gt;
=== 平成18年度決算に基づく財政状況 ===&lt;br /&gt;
* 標準財政規模 532億3200万円&lt;br /&gt;
* [[財政力指数]] 1.47 （神奈川県平均 1.05 きわめて健全な財政といえる）&lt;br /&gt;
* 実質収支比率 7.5%　&lt;br /&gt;
* 経常収支比率 81.1% （神奈川県市町村平均 88.9%）&lt;br /&gt;
* 実質公債費比率 10.1% （神奈川県市町村平均 19.5%）&lt;br /&gt;
* 普通会計歳入規模 816億7,360万円&lt;br /&gt;
* 普通会計歳出規模 769億9,623万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年度末地方債残高&lt;br /&gt;
# 普通会計 589億900万円&lt;br /&gt;
# 特別会計 375億7,300万円&lt;br /&gt;
#* 内訳 公共下水道事業特別会計 357億2,800万円 病院事業会計 9億3,600万円 自動車駐車場事業特別会計 9億900万円&lt;br /&gt;
# 関係する一部事務組合分の債務  無&lt;br /&gt;
# 第三セクター等の債務保証等に関わる債務残高 48億2,500万円&lt;br /&gt;
地方債等の合計 1013億700万円 （連結会計）&lt;br /&gt;
* 厚木市民一人あたりの地方債等残高 46万5,415円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば市立病院の赤字問題が地元マスコミで報道される（平成18年度の他会計からの繰入金は14億4,800万円と事実上赤字補てんされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定員管理の適正度（平成18年度）　&lt;br /&gt;
* 人口1,000人当たり職員数 7.62人（神奈川県市町村平均 6.59人）&lt;br /&gt;
** 内訳 一般職員 1,398人（うち技能労務職　220人）、教育公務員18人、消防職員243人 合計1,659人&lt;br /&gt;
* 市職員一人当たり平均給料月額 33万3,600円 （すべての職員手当を含まない数字）&lt;br /&gt;
* 市職員一人当たり人件費概算値（年額） 934万7,441円 （人件費/職員数）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の予算規模（2006年度）===&lt;br /&gt;
* 760.33億円（一般会計）&lt;br /&gt;
* 529.21億円（特別会計）&lt;br /&gt;
財政力は全国トップ10クラスであり、1964年(昭和39年)から40年以上[[地方交付税]]の不交付団体となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 立法 ==&lt;br /&gt;
* 市議会議長 - 神子雅人（かみこ・まさひと）（選出日:2012年8月10日）&lt;br /&gt;
* 市議会副議長 - 寺岡まゆみ（てらおか・まゆみ）（選出日:2012年8月10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 市議会議員数 : 28（任期満了日:2015年7月31日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国政・県政 ==&lt;br /&gt;
=== 国政 ===&lt;br /&gt;
[[衆議院]][[小選挙区]]選挙では、[[神奈川県第16区|神奈川16区]]に属する。小選挙区制移行後の選出の議員は以下のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[第41回衆議院議員総選挙|第41回]]、[[第42回衆議院議員総選挙|第42回]]、[[第43回衆議院議員総選挙|第43回]]、[[第44回衆議院議員総選挙|第44回]]&lt;br /&gt;
** [[亀井善之]]（自民）&lt;br /&gt;
* 2006年補欠選挙&lt;br /&gt;
** [[亀井善太郎]] （自民）&lt;br /&gt;
* [[第45回衆議院議員総選挙|第45回]]&lt;br /&gt;
** [[後藤祐一]]（民主）&lt;br /&gt;
* [[第46回衆議院議員総選挙|第46回]]&lt;br /&gt;
** [[義家弘介]]（自民）&lt;br /&gt;
* [[第47回衆議院議員総選挙|第47回]]&lt;br /&gt;
** 後藤祐一（民主）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県政 ===&lt;br /&gt;
[[神奈川県議会]]選挙では、本市で1つの選挙区を形成する。定数は3人。現市長（[[小林常良]]）と前市長（山口巖雄）は県議からの転身である。1995年に[[神奈川ネットワーク運動]]（ネット）が議席を獲得して以来、ネットは4期続けて議席を守ってきたが、2011年の選挙では議席を失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2011年4月&lt;br /&gt;
** 堀江則之（自民）&lt;br /&gt;
** 山口貴裕（無所属）&lt;br /&gt;
** 佐藤知一（民主）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産業 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:NTTATUGI.JPG|thumb|right|NTT厚木通信技術センター]]&lt;br /&gt;
交通の要衝として、また首都圏に近いことから研究開発、流通およびサービス業などの企業が集積している。県内は都心部に通う者のベッドタウンという位置づけをされる都市が多いが、厚木市は事情が異なり昼間人口の方が夜間人口を30,000人程度上回っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/451445.pdf 流出人口、流入人口、流入超過人口、昼間人口及び昼夜間人口比率]}} - 神奈川県（2012年11月23日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。神奈川県内で昼間人口が夜間人口を上回っている市は厚木市のみである。2005年（平成17年）には「企業等の誘致に関する条例」を施行し、新たな企業誘致につとめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''産業人口'''&lt;br /&gt;
（産業分類別就業者数。単位、人。カッコ内は構成比。2000年国勢調査報告より。）&lt;br /&gt;
* 第1次産業 1,898 (1.7%)&lt;br /&gt;
* 第2次産業 33,559 (30.2%)&lt;br /&gt;
* 第3次産業 74,668 (67.2%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市内にある主要企業・事業所 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
'''尼寺工業団地・市内中部'''&lt;br /&gt;
* 日立オートモティブシステムズ（厚木自動車部品→アツギユニシア→ユニシアジェックス→日立ユニシアオートモティブ→[[日立製作所]]オートモティブシステムグループ）&lt;br /&gt;
* [[アンリツ]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[日本製粉]]中央[[研究所]]・オーマイ厚木[[工場]]&lt;br /&gt;
* [[武部鉄工所]]&lt;br /&gt;
* [[東リ]]厚木工場&lt;br /&gt;
* [[えひめ飲料]]東京工場（旧名:ポンジュース）&lt;br /&gt;
* [[ネポン]]厚木工場&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
'''[[内陸工業団地]]・市内北部'''&lt;br /&gt;
* [[日本フルハーフ]]（本社・厚木工場）&lt;br /&gt;
* [[リコー]]厚木事業所&lt;br /&gt;
* 大久保歯車工業（本社・厚木第一、第二工場）&lt;br /&gt;
* ニッキ（本社・工場）（旧日本気化器）&lt;br /&gt;
* [[トーモク]]厚木工場&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
'''森の里・市内西部'''&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]テクニカルセンター（NTC）&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]アドバンスドテクノロジーセンター（NATC）&lt;br /&gt;
* [[日本電信電話|NTT]]厚木通信技術センタ&lt;br /&gt;
* [[富士通]]厚木研究所&lt;br /&gt;
* [[フジタ]]技術センター&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
'''厚木IC周辺・市内南部'''&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]グローバル情報システムセンター（NGIC）&lt;br /&gt;
* [[ソニー]]厚木テクノロジーセンター（旧厚木工場）- [[スター・ウォーズ・シリーズ]]のクレジットで「Very special thanks」と紹介されているのはここである。&lt;br /&gt;
* [[ミツミ電機]]厚木工場&lt;br /&gt;
* アポルテ（本社）&lt;br /&gt;
* 神奈川食肉センター&lt;br /&gt;
* [[センコー]]厚木ロジスティクスセンター&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
'''本厚木駅周辺'''&lt;br /&gt;
* [[オーイズミ]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[相模ゴム工業]]（本社）- [[コンドーム]]（男性用避妊具）の極薄サイズを初めて開発した会社。&lt;br /&gt;
* [[盟和産業]]株式会社（本社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に存在した主要企業・事業所 ==== &lt;br /&gt;
* [[ノリタケカンパニーリミテド]]厚木工場（[[2001年]]閉鎖後、[[ノリタケテーブルウェア|ノリタケスクエア厚木]]となっていたが[[2009年]]完全撤退：下荻野）&lt;br /&gt;
* [[日本バルカー工業]]厚木工場（[[2001年]]閉鎖：棚沢）&lt;br /&gt;
* [[キヤノン|キャノン]]中央研究所（[[2004年]]閉鎖：森の里）&lt;br /&gt;
* [[栗田工業]]技術開発センター（[[2005年]][[栃木県]]に移転・閉鎖：森の里　但し、分析センターは現存している）&lt;br /&gt;
* [[日立ハイテクノロジーズ]]森の里カスタマーセンター（[[2005年]]閉鎖：森の里）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業 ===&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2013年12月}}&amp;lt;!--セクション全体としては市の商業についての理解に寄与する体ではなく、恣意的な列挙（チェーン店舗POV）である可能性。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''本厚木駅周辺'''&lt;br /&gt;
*飲食業&lt;br /&gt;
** オーイズミフーズ（本社）- くいもの屋「わん」の運営元。本社裏や近隣に営業店舗もある。(本社所在地は、旧[[住友銀行]](現在の[[三井住友銀行]])厚木支店の建物を改築して使用)&lt;br /&gt;
*ショッピングセンター、スーパーマーケット&lt;br /&gt;
** [[ミロード|本厚木ミロード（MYLORD）]]  - 小田急グループのショッピングセンターで、小田急本厚木駅に直結。 　主なテナント：[[くまざわ|くまざわ書店]]、 [[ユニクロ]]、 [[ライトオン|Right-on]]、 [[良品計画|無印良品]]&lt;br /&gt;
** [[イオン厚木店]]（旧厚木サティ）- 主なテナント：[[福家書店]]、[[ホビージャパン|ポストホビー]]、[[ジーンズメイト]]、 スポーツ用品B&amp;amp;D（厚木[[パルコ]]が閉鎖された為移転）&lt;br /&gt;
** [[イトーヨーカ堂]]厚木店 - 主なテナント：[[キャンドゥ]]&lt;br /&gt;
** [[オーケー|オーケーストア]]&lt;br /&gt;
** アミューあつぎ（旧厚木パルコ）&lt;br /&gt;
*書店&lt;br /&gt;
** [[有隣堂]] - 厚木店と本厚木ミロード南館店の2店舗あり、厚木店は土地柄、高校や大学等の高等教育機関が集中しているため、工学・医療等の専門書が揃い、神奈川県の一部図書類の販売も行っている唯一の書店である。&lt;br /&gt;
** 石村集文堂 本店、[[ブックオフコーポレーション|ブックオフ]]、 [[アニメイト|アニメイトミニ]]本厚木&lt;br /&gt;
*その他商業施設&lt;br /&gt;
** [[大創産業|ダイソー]]、[[オーヴァル (企業)|赤い風船]]、厚木プラザボウル、[[マツモトキヨシ]]、森久保薬品　本店&lt;br /&gt;
'''国道129号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[コジマ]]、[[ビーバートザン]]（小田急グループのホームセンター）、[[サンクトガーレン]]、[[ヨークマート]]厚木インター店&lt;br /&gt;
'''国道246号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[トイザらス]]、[[ニトリ]]、厚木ツマダボウル・パチンコツマダ、[[ドン・キホーテ (企業)|MEGAドン・キホーテ]]（ドン・キホーテになる前はDIYセンタードイト厚木店だった）、ドン・キホーテOUTLET館、 [[大創産業|ファミリーダイソー]]&lt;br /&gt;
'''国道412号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[ヤマダ電機]]、[[文教堂書店]]、ブックオフ、[[ハードオフコーポレーション|ハードオフ]]、[[ノジマ]]、[[ジーユー|GU]]（GUになる前はユニクロだった）、[[マツモトキヨシ]]、クリエイト、快活クラブ厚木林店、ブルドッグ、[[相鉄ローゼン]]厚木林店、[[富士シティオ|FUJI]]戸室店、[[パシオス]]厚木店、[[Don Don up|ドンドンダウン]]&lt;br /&gt;
'''その他の地域'''&lt;br /&gt;
:* 厚木トレリス - 主なテナント：　メガマックス、神奈川レジャーランド厚木店、[[蔦屋書店]]、ダイソー、[[ユータカラヤ]]、[[コナミスポーツクラブ]]&lt;br /&gt;
:* [[ダイクマ]]、[[三和|スーパー三和]]、[[厚木アクスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特産品 ===&lt;br /&gt;
* とん漬&lt;br /&gt;
* 鮎製品&lt;br /&gt;
* 御難おにぎり - 日蓮上人が難を逃れる前に食べたおにぎりにちなんだ安全祈願おにぎり。[[食糧庁]]（現・[[農林水産省]]総合食料局）により、[[ふるさとおにぎり百選]]に選定された。&lt;br /&gt;
* [[ホルモン焼き]] - [[厚木シロコロ・ホルモン]]が[[2008年]]（平成20年）の第3回[[B-1グランプリ]]にてグランプリに輝いた。また、[[2010年]]（平成22年）[[9月]]18日・19日に第5回大会が厚木市営野球場とイトーヨーカドー駐車場で開催され、テレビ中継も行われた。&lt;br /&gt;
* [[地ビール]] - 市内では[[サンクトガーレン]]・黄金井酒造の2社が醸造を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
'''日本国内'''&lt;br /&gt;
* 友好都市&lt;br /&gt;
** [[横手市]]（[[秋田県]]） - [[1985年]]（昭和60年）[[5月24日]]提携&lt;br /&gt;
** [[網走市]]（[[北海道]]） - [[2005年]]（平成17年）[[2月5日]]提携&lt;br /&gt;
'''日本国外'''&lt;br /&gt;
* 友好都市&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|USA}} [[ニューブリテン (コネチカット州)|ニューブリテン市]]（[[アメリカ合衆国]][[コネチカット州]]） - [[1983年]][[5月31日]]提携&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|CHN}} [[揚州市]]（[[中華人民共和国]]） - [[1984年]][[10月23日]]提携&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|KOR}} [[軍浦市]]（[[大韓民国]][[京畿道]]） - [[2005年]][[2月5日]]提携&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
=== マイタウンクラブ ===&lt;br /&gt;
市内に在住または通勤、通学等で厚木市に関係がある場合加入できる（図書館の利用者カードを兼ねている為、協定を結んでいる近隣市町村に住所がある市町村民も登録可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市の主要施設をオンラインで結ぶことにより、インターネット経由で図書館での本の貸出や市営文化スポーツ施設の使用などの予約が可能となっている。このサービスは、かつて厚木市が旧 [[郵政省]]によるテレトピア構想の運用試験を行った経緯があることから、駅構内や公民館等にオンライン端末（[[キャプテンシステム]]）を導入したことを発端とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 町名一覧 ===&lt;br /&gt;
{{Columns-start|num=3}}&lt;br /&gt;
==== 厚木地区 ====&lt;br /&gt;
* 旭町（あさひちょう）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 厚木（あつぎ）&lt;br /&gt;
* 厚木町（あつぎちょう）&lt;br /&gt;
* 吾妻町（あづまちょう）&lt;br /&gt;
* 泉町（いずみちょう）&lt;br /&gt;
* 寿町（ことぶきちょう）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 幸町（さいわいちょう）&lt;br /&gt;
* 栄町（さかえちょう）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 田村町（たむらちょう）&lt;br /&gt;
* 中町（なかちょう）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 東町（ひがしちょう）&lt;br /&gt;
* 松枝（まつえ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 水引（みずひき）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 南町（みなみちょう）&lt;br /&gt;
* 元町（もとちょう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 依知地区 ====&lt;br /&gt;
* 金田（かねだ）&lt;br /&gt;
* 上依知（かみえち）&lt;br /&gt;
* 猿ケ島（さるがしま）&lt;br /&gt;
* 下依知（しもえち）&lt;br /&gt;
* 下川入（しもかわいり）&lt;br /&gt;
* 関口（せきぐち）&lt;br /&gt;
* 中依知（なかえち）&lt;br /&gt;
* 山際（やまぎわ）&lt;br /&gt;
{{Column}}&lt;br /&gt;
==== 睦合地区 ====&lt;br /&gt;
* 及川（おいがわ）&lt;br /&gt;
* 及川（おいがわ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 王子（おうじ）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 三田（さんだ）&lt;br /&gt;
* 三田南（さんだみなみ）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 棚沢（たなざわ）&lt;br /&gt;
* 妻田（つまだ）&lt;br /&gt;
* 妻田北（つまだきた）1-4丁目&lt;br /&gt;
* 妻田西（つまだにし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 妻田東（つまだひがし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 妻田南（つまだみなみ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 林（はやし）1-5丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荻野地区 ====&lt;br /&gt;
* 上荻野（かみおぎの）&lt;br /&gt;
* 下荻野（しもおぎの）&lt;br /&gt;
* 鳶尾（とびお）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 中荻野（なかおぎの）&lt;br /&gt;
* まつかげ台（まつかげだい）&lt;br /&gt;
* みはる野（みはるの）1-2丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小鮎地区 ====&lt;br /&gt;
* 飯山（いいやま）&lt;br /&gt;
* 上古沢（かみふるさわ）&lt;br /&gt;
* 下古沢（しもふるさわ）&lt;br /&gt;
* 宮の里（みやのさと）1-4丁目&lt;br /&gt;
{{Column}}&lt;br /&gt;
==== 南毛利地区 ====&lt;br /&gt;
* 愛甲（あいこう）&lt;br /&gt;
* 愛甲（あいこう）1-4丁目&lt;br /&gt;
* 愛甲西（あいこうにし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 愛甲東（あいこうひがし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 愛名（あいな）&lt;br /&gt;
* 恩名（おんな）&lt;br /&gt;
* 恩名（おんな）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 温水（ぬるみず）&lt;br /&gt;
* 温水西（ぬるみずにし）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 戸室（とむろ）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 船子（ふなこ）&lt;br /&gt;
* 長谷（はせ）&lt;br /&gt;
* 毛利台（もうりだい）1-3丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 玉川地区 ====&lt;br /&gt;
* 岡津古久（おかつこく）&lt;br /&gt;
* 小野（おの）&lt;br /&gt;
* 七沢（ななさわ）&lt;br /&gt;
* 森の里（もりのさと）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 森の里青山（もりのさとあおやま）&lt;br /&gt;
* 森の里若宮（もりのさとわかみや）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相川地区 ====&lt;br /&gt;
* 岡田（おかた）&lt;br /&gt;
* 岡田（おかた）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 上落合（かみおちあい）&lt;br /&gt;
* 酒井（さかい）&lt;br /&gt;
* 下津古久（しもつこく）&lt;br /&gt;
* 戸田（とだ）&lt;br /&gt;
* 長沼（ながぬま）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 緑ケ丘地区 ====&lt;br /&gt;
* 緑ケ丘（みどりがおか）1-5丁目&lt;br /&gt;
{{Columns-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
==== 大学・短期大学 ====&lt;br /&gt;
かつては森の里に[[青山学院大学]]、関口に[[昭和音楽大学]]が存在したが、いずれも{{要出典範囲|交通アクセスの不便さを理由|title=撤退理由について論じた出典を提示ください。|date=2013年12月}}に撤退した。&lt;br /&gt;
* [[神奈川工科大学]]（旧名 : 幾徳工業大学）- 大洋漁業（現 [[マルハニチロ]]）が設立。&lt;br /&gt;
* [[松蔭大学]]&lt;br /&gt;
* [[東京工芸大学]] 厚木キャンパス - コニカ（現 [[コニカミノルタ]]）が設立。&lt;br /&gt;
* [[東京農業大学]] 厚木キャンパス&lt;br /&gt;
* [[湘北短期大学]]- [[ソニー]]が設立し、ソニー学園が運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高等学校 ====&lt;br /&gt;
;公立&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木北高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木西高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木東高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木商業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木清南高等学校]] - 旧 神奈川県立厚木南高等学校の施設を継承。県内中央部で唯一の[[定時制]]・[[通信制高校]]の拠点となっている。&lt;br /&gt;
;私立&lt;br /&gt;
* [[厚木中央高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[星槎国際高等学校]] 厚木学習センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中学校 ====&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木中学校&lt;br /&gt;
* 依知中学校&lt;br /&gt;
* 玉川中学校&lt;br /&gt;
* 東名中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 南毛利中学校&lt;br /&gt;
* 藤塚中学校&lt;br /&gt;
* [[厚木市立睦合中学校|睦合中学校]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 睦合東中学校&lt;br /&gt;
* 林中学校&lt;br /&gt;
* 森の里中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 荻野中学校&lt;br /&gt;
* [[厚木市立小鮎中学校|小鮎中学校]]&lt;br /&gt;
* 相川中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小学校 ====&lt;br /&gt;
;公立&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 相川小学校&lt;br /&gt;
* 愛甲小学校&lt;br /&gt;
* 厚木小学校&lt;br /&gt;
* 厚木第二小学校&lt;br /&gt;
* 飯山小学校&lt;br /&gt;
* 依知小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 依知南小学校&lt;br /&gt;
* 荻野小学校&lt;br /&gt;
* 上依知小学校&lt;br /&gt;
* 上荻野小学校（旧 荻野小学校上荻野分校）&lt;br /&gt;
* 北小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 小鮎小学校&lt;br /&gt;
* 三田小学校&lt;br /&gt;
* 清水小学校&lt;br /&gt;
* 玉川小学校&lt;br /&gt;
* 妻田小学校&lt;br /&gt;
* 戸田小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 鳶尾小学校&lt;br /&gt;
* 戸室小学校&lt;br /&gt;
* 南毛利小学校&lt;br /&gt;
* 緑ケ丘小学校&lt;br /&gt;
* 毛利台小学校&lt;br /&gt;
* 森の里小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
;私立&lt;br /&gt;
* [[七沢希望の丘初等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 専門学校 ====&lt;br /&gt;
* 厚木看護専門学校 - 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
* 厚木調理師学校&lt;br /&gt;
* 関東歯科衛生士専門学校&lt;br /&gt;
* 厚木文化専門学校&lt;br /&gt;
* YMCA健康福祉専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の学校 ====&lt;br /&gt;
* 厚木高等専修学校 - 学校法人鈴木学園が運営。厚木中央高等学校と同一敷地内にあり、厚木市唯一の高等専修学校である。工業技術学科、生活造形学科にわかれ、工業技術学科電気（電気工事士）コースでは、電気工事士養成認定校にあって国家試験が免除される。&lt;br /&gt;
* 学校法人創志学園 [[クラーク記念国際高等学校]]厚木キャンパス&lt;br /&gt;
* [[神奈川県消防学校]] : [[横浜市]]を除く県内の市町村で採用された新人消防職員が教育を受けるための施設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公的施設 ===&lt;br /&gt;
==== ホール・集会場 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市文化会館&lt;br /&gt;
* 厚木市ヤングコミュニティセンター&lt;br /&gt;
* 厚木市勤労福祉センター（旧 青少年会館）&lt;br /&gt;
* 厚木市パートナーセンター（旧 婦人会館）&lt;br /&gt;
* 厚木市総合福祉センター&lt;br /&gt;
* 厚木市情報プラザ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文教施設 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市郷土資料館（旧 市立図書館）&lt;br /&gt;
** 厚木市立図書館ビデオライブラリー&lt;br /&gt;
* 神奈川県総合防災センター - 同一敷地内に神奈川県消防学校が併設されている。&lt;br /&gt;
* 神奈川県立自然保護センター&lt;br /&gt;
* [[厚木市子ども科学館]] - [[プラネタリウム]]を併設している。&lt;br /&gt;
* 厚木市立中央図書館&lt;br /&gt;
** 移動貸出車「わかあゆ号」 - 1箇月に2回、市内を巡回する。&lt;br /&gt;
* [[七沢自然ふれあいセンター]]（旧称：七沢自然教室）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 体育施設 ====&lt;br /&gt;
{{Columns-list|2|&lt;br /&gt;
* 南毛利スポーツセンター（旧 県央地区体育センター、2005年度より神奈川県から移管）&lt;br /&gt;
* 東町スポーツセンター&lt;br /&gt;
* 猿ヶ島スポーツセンター&lt;br /&gt;
* 厚木市ふれあいプラザ（2006年4月より[[指定管理者制度]]により管理・運営が民間企業に移行）&lt;br /&gt;
* 荻野運動公園&lt;br /&gt;
* 及川球技場&lt;br /&gt;
* 玉川球技場&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 公民館など ====&lt;br /&gt;
一部公民館は中央図書館の分館機能を受け持っているほか、全ての公民館で図書の貸借手続きを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記のほか、児童館が市内に37箇所ある。&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木市立荻野公民館 &lt;br /&gt;
** 厚木市立荻野公民館上荻野分館&lt;br /&gt;
* 厚木市立依知北公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立依知南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合北公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立小鮎公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立緑ケ丘公民館 &lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 厚木市立厚木北公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立厚木南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立南毛利公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立森の里公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立玉川公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立相川公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立愛甲公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合西公民館&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 医療機関 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市立病院 : 旧 神奈川県立厚木病院。2003年4月、県から施設を継承し開院した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.atsugicity-hp.jp/?p=7116 厚木市立病院１０周年記念講演会を開催しました。] - 厚木市立病院（2013年10月30日付、同年12月2日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 神奈川リハビリテーション病院 : 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
* 七沢リハビリテーション病院脳血管センター : 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 東名厚木病院&lt;br /&gt;
* 湘南厚木病院&lt;br /&gt;
* 仁厚会病院&lt;br /&gt;
* 厚木北部病院&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 森の里病院&lt;br /&gt;
* 愛光病院&lt;br /&gt;
* 厚木佐藤病院&lt;br /&gt;
* 近藤病院&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 郵便 ===&lt;br /&gt;
集配を担当する郵便局は、以下の2局である（局名の後に記述している数字は郵便番号）。このほか、集配を担当しない郵便局が17箇所&amp;lt;ref&amp;gt;厚木上荻野・七沢・愛甲石田駅前・厚木旭町五・厚木山際・小鮎・厚木森の里・厚木旭・相川・厚木緑ヶ丘・厚木妻田・厚木愛甲・厚木上依知・厚木東町・厚木鳶尾・厚木松枝町・厚木毛利台の各郵便局。&amp;lt;/ref&amp;gt;、簡易郵便局が1箇所&amp;lt;ref&amp;gt;厚木宮の里簡易郵便局。&amp;lt;/ref&amp;gt;置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[厚木郵便局]] : 243-00xx&lt;br /&gt;
* [[厚木北郵便局]] : 243-02xx・243-08xx・243-01xx&amp;lt;ref&amp;gt;243-01xx の区域は七沢郵便局の担当集配区域だったが、2006年に同局が無集配局化された際に厚木北郵便局へ移管された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2013年12月}}&amp;lt;!--文意全般について何ら出典が無いほか、渋滞状況や利用動向について執筆者による分析・論評のみが書かれているため。（何らかの出典に基づいて記述する必要がある。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
縦横に伸びる幹線道路、東名高速道路など広域的な交通利便性の高さを保つ一方、それが影響しての市中心部の慢性的な交通渋滞、それに伴う公共交通の利便性の低下が課題である。特に人口の規模のわりには鉄道駅が2つしかないためバス路線偏重傾向が見られる。バス路線網は厚木小学校移転後の跡地に建設された[[厚木バスセンター]]および本厚木駅を中心に放射線状に展開している。そのため、環状路線網が整備されていないこと、正午前後と夕方の時間帯に回送・営業便を問わず厚木市及川にあるバス車庫の入出庫便が増加することが渋滞要因の一つになっていること、また、[[神奈川中央交通|神奈中]]バスの合理化による発着本数の減少なども課題の一つである。駅周辺道路は国道129号、国道246号バイパス、県道603号上粕屋厚木線（旧 国道246号）など主要幹線道路の影響から朝夕のラッシュ時に激しく混雑する。しかし、2010年（平成22年）2月27日にさがみ縦貫道（[[海老名ジャンクション]] - [[海老名インターチェンジ]]間）が開通し、[[厚木インターチェンジ]]への一極集中の緩和が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、厚木バスセンター - 厚木アクスト間については、2008年（平成20年）2月4日より[[連節バス]]「[[メルセデス・ベンツ・シターロ|ツインライナー]]」の運行が開始された。これに関連して、2005年度（平成17年度）の厚木市の予算案には、[[ノンステップバス]]3台とともに連節バス2台分の導入補助として合計4,000万円が計上されていた他、2006年（平成18年）8月27日に開催された「あつぎまちづくりフェア2006」では、実際に[[神奈川中央交通茅ヶ崎営業所|茅ヶ崎営業所]]に配置されている連節バス「[[ネオプラン・セントロライナー|ツインライナー]]」が展示され、アンケートも実施されていた。現在は1日朝夕の通勤時間帯のみの運行である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線バスの[[PASMO]]対応化は、神奈川中央交通の営業エリアとしては他地域に比べてやや遅れていたが、2008年（平成20年）12月21日より厚木営業所全路線で利用できるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
中心となる駅は[[本厚木駅]]である。同駅では、2010年(平成22年)11月3日より、当市出身（[[吉岡聖恵]]）および市内にある県立厚木高校出身（[[水野良樹]]・[[山下穂尊]]）の3人により構成されるポップユニット「[[いきものがかり]]」の「自分たちを育ててくれた地元への恩返しとして楽曲を提供したい」との意向に事業者も賛同し、同ユニットによる楽曲『[[YELL/じょいふる|YELL]]』の一部分を列車接近時のメロディとして起用した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/5833_3376717_.pdf 「海老名駅」「本厚木駅」のホームに列車が接近する際に「いきものがかり」の楽曲が流れます！！]}} - 小田急電鉄（2010年10月26日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお市名と同名の「[[厚木駅]]」は当市ではなく、東隣の海老名市にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[小田急電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[小田急小田原線|小田原線]] : [[本厚木駅]] - [[愛甲石田駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
* [[神奈川中央交通]] 厚木営業所&lt;br /&gt;
* [[相模神奈交バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
;高速道路・有料道路&lt;br /&gt;
* [[東名高速道路]]&lt;br /&gt;
** （[[海老名市]]） - [[厚木インターチェンジ]] - [[厚木バスストップ]] - （[[伊勢原市]]）&lt;br /&gt;
* [[小田原厚木道路|小田原厚木道路（小田厚）]]&lt;br /&gt;
** （伊勢原市） - [[厚木西インターチェンジ]] - 厚木インターチェンジ&lt;br /&gt;
* [[さがみ縦貫道路]] （[[首都圏中央連絡自動車道|首都圏中央連絡自動車道 (圏央道) ]]）&lt;br /&gt;
** （海老名市） - [[圏央厚木インターチェンジ]] - [[厚木パーキングエリア]] - [[相模原愛川インターチェンジ]] - （[[愛甲郡]][[愛川町]]）&lt;br /&gt;
* [[厚木秦野道路]]（全線未供用）&lt;br /&gt;
** 圏央厚木インターチェンジ / ジャンクション - 厚木北インターチェンジ - 森の里インターチェンジ - （伊勢原市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[一般国道]]&lt;br /&gt;
* [[国道129号]]&lt;br /&gt;
* [[国道246号]]（ニーヨンロク）&lt;br /&gt;
* [[国道412号]]&lt;br /&gt;
* [[国道271号]]（[[小田原厚木道路|小田原厚木道路（小田厚）]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[都道府県道|県道]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 5em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[主要地方道]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道22号横浜伊勢原線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道40号横浜厚木線]]（厚木街道）&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道42号藤沢座間厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道43号藤沢厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道51号町田厚木線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 0em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道60号厚木清川線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道63号相模原大磯線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道64号伊勢原津久井線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道65号厚木愛川津久井線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
;一般県道&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道601号酒井金田線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道602号本厚木停車場線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道603号上粕屋厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道604号愛甲石田停車場酒井線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
=== 神社・寺院 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 浅間神社&lt;br /&gt;
* 飯出神社&lt;br /&gt;
* 延命寺&lt;br /&gt;
* 春日神社&lt;br /&gt;
* 建徳寺&lt;br /&gt;
* 金剛寺&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 諏訪神社&lt;br /&gt;
* 妻田薬師&lt;br /&gt;
* 荻野神社&lt;br /&gt;
* 山際神社&lt;br /&gt;
* 熊野神社&lt;br /&gt;
* [[長谷寺 (厚木市)|長谷寺（飯山観音）]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 八幡神社&lt;br /&gt;
* 聞修寺&lt;br /&gt;
* 法雲寺&lt;br /&gt;
* 本照寺&lt;br /&gt;
* 本禅寺&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[妙伝寺 (厚木市)|妙伝寺]]&lt;br /&gt;
* 妙昌寺&lt;br /&gt;
* 子之神神社&lt;br /&gt;
* [[妙純寺]]&lt;br /&gt;
* 金田神社&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公園 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[厚木中央公園]]&lt;br /&gt;
* [[若宮公園]]&lt;br /&gt;
* 荻野運動公園&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[ぼうさいの丘公園]]&lt;br /&gt;
* [[七沢森林公園]]&lt;br /&gt;
* 飯山白山森林公園&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 温泉 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木温泉&lt;br /&gt;
* 厚木酒井温泉&lt;br /&gt;
* [[飯山温泉]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[七沢温泉]]&lt;br /&gt;
* [[かぶと湯温泉]]&lt;br /&gt;
* [[広沢寺温泉]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 催事 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[あつぎ鮎まつり]]&lt;br /&gt;
* あつぎ飯山あやめ祭り&lt;br /&gt;
* あつぎ飯山桜まつり&lt;br /&gt;
* [[長谷寺 (厚木市)|飯山観音]]例大祭&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[小江戸]]あつぎまつり&lt;br /&gt;
* あつぎ商工観光祭り&lt;br /&gt;
* にぎわい爆発あつぎ国際[[大道芸]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伝統芸能 ===&lt;br /&gt;
* [[相模人形芝居]] - [[1980年]]（昭和55年）[[1月28日]]に国の[[重要無形民俗文化財]]に指定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身有名人 ==&lt;br /&gt;
=== 文化人・アナウンサー・政治家 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[和田傳]]（[[作家]]）&lt;br /&gt;
* [[甘利明]]（政治家）&lt;br /&gt;
* [[志村貴子]]（[[漫画家]]）&lt;br /&gt;
* [[小田切千]]（[[日本放送協会|NHK]][[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
* 鑓水由華（NHKアナウンサー）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 天野政立（[[自由民権運動|自由民権運動家]]）&lt;br /&gt;
* [[石井慎二 (アナウンサー)|石井慎二]]（元アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[古沢良太]]（[[脚本家]]）&lt;br /&gt;
* [[横内謙介]]（[[劇作家]]・[[演出家]]）&lt;br /&gt;
** あつぎ文化芸術特別大使&lt;br /&gt;
* [[成瀬朱美]]（麻雀プロ）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 俳優・タレント ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[榊原郁恵]]（[[タレント]]） &lt;br /&gt;
** あつぎエコ特別大使&lt;br /&gt;
* [[小泉今日子]]（[[歌手]]・女優）&lt;br /&gt;
* [[瀬能あづさ]]（タレント・元[[CoCo (アイドルグループ)|CoCo]]）&lt;br /&gt;
* [[五味岡たまき]]（タレント・元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
* [[一戸奈美]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[上原さくら]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[熊井友理奈]]（元アイドル）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[鈴木藤丸]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
* [[小林翼]]（[[子役]]）&lt;br /&gt;
* [[遠藤雄弥]]（[[俳優]]・[[D-BOYS]]）&lt;br /&gt;
* [[小久保利恵]]（[[ミス日本]]）&lt;br /&gt;
* [[吉田桂子]]（モデル）&lt;br /&gt;
* [[阿部まりな]]（モデル）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手・ミュージシャン・ダンサー ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[前田亘輝]]（[[TUBE]]） &lt;br /&gt;
* [[御恵明希|明希]]（[[シド (バンド)|シド]]）&lt;br /&gt;
* [[吉岡聖恵]]（[[いきものがかり]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[五十嵐美貴]]（[[SHOW-YA]]）&lt;br /&gt;
* [[市川喜康]]（[[音楽プロデューサー]]）&lt;br /&gt;
* [[菅井円加]]（[[バレエダンサー]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ選手 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[備前夕子]]（バレーボール選手）&lt;br /&gt;
* [[多村仁志]]（多村仁）（[[横浜DeNAベイスターズ]]外野手）&lt;br /&gt;
* [[館山昌平]]（[[東京ヤクルトスワローズ]]投手）&lt;br /&gt;
* [[小宮山慎二]]（[[阪神タイガース]]捕手）&lt;br /&gt;
* [[三橋直樹]]（元[[横浜DeNAベイスターズ|横浜ベイスターズ]]投手）&lt;br /&gt;
* [[茂庭照幸]]（元[[サッカー日本代表]]／[[セレッソ大阪]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[永里源気]]（[[ラーチャブリーFC]]）&lt;br /&gt;
* [[大儀見優季]]（[[サッカー日本女子代表|なでしこジャパン]]／[[1.FFCトゥルビネ・ポツダム]]）&lt;br /&gt;
* [[永里亜紗乃]] ([[1.FFCトゥルビネ・ポツダム]])&lt;br /&gt;
* [[田久保郁美]]（車いすバスケットボール選手）&lt;br /&gt;
* [[斉藤愛璃]]（プロゴルファー）&lt;br /&gt;
* [[原辰徳]]（[[読売ジャイアンツ]]監督）&lt;br /&gt;
** 出生は[[福岡県]][[大牟田市]]。[[相模原市]]出身と見なされることが多い。厚木市には小中学生時代に6年在住。&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の地方公共団体一覧]]&lt;br /&gt;
* [[小江戸]]&lt;br /&gt;
* [[地盤沈下]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメディア]]&lt;br /&gt;
** [[キャプテンシステム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Atsugi, Kanagawa}}&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/}}&lt;br /&gt;
** [http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/helpsite/ 厚木市外国語生活情報サイト]&lt;br /&gt;
** {{Twitter|AtsugiCity}}&lt;br /&gt;
* [http://www.atsugi-kankou.jp/ 厚木市観光協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{神奈川県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の特例市}}&lt;br /&gt;
{{B-1グランプリ開催地}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あつきし}}&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:厚木市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:特例市]]&lt;br /&gt;
[[Category:衰退都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:地盤沈下]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E5%B8%82&amp;diff=402137</id>
		<title>厚木市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E5%B8%82&amp;diff=402137"/>
				<updated>2022-10-04T12:30:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 人口 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''厚木市'''（あつぎし）は、[[神奈川県]]のほぼ中央に位置する[[市]]。国から[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
第4次首都圏基本計画（[[1986年]]決定）では[[首都圏 (日本)|首都圏]]の[[業務核都市]]に位置づけられ、[[2002年]]（平成14年）[[4月1日]]付けで[[特例市]]にも指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工業・住宅において、[[東京]]・[[横浜市|横浜]]の[[衛星都市]]として知られる一方、多くの山間部や農業地帯を有している。大山方面登山への入口となっている他、市内には複数の[[温泉]]地が所在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的古い時期から発展した地域であるため、それに肖って組織、企業、施設等に'''厚木'''、'''アツギ'''、'''あつぎ'''、'''ATSUGI'''等を冠するものも多いが、そのいくつかは厚木市内に登記されておらず所在地もない&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
例）&lt;br /&gt;
* [[アメリカ海軍|在日米海軍]][[厚木海軍飛行場]]（厚木基地） - [[神奈川県]][[綾瀬市]]・[[大和市]]&lt;br /&gt;
* [[アツギ]]（旧社名・厚木ナイロン工業） - 神奈川県[[海老名市]]&lt;br /&gt;
* [[厚木駅]] - 海老名市&lt;br /&gt;
* [[雪印乳業]] 厚木マーガリン工場 - 海老名市&lt;br /&gt;
* アートコーヒー 厚木工場 - 海老名市&lt;br /&gt;
など、&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代中期以降、ニューメディア都市構想の一環として市役所、鉄道駅構内、図書館等市内各公共施設に[[キャプテンシステム]]街頭端末の設置やそこから転じたインターネットを利用した公共サービスの電子化などの先進的試みをいくつか実施している[[地方公共団体]]でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理・地勢 ==&lt;br /&gt;
=== 地理 ===&lt;br /&gt;
厚木市は神奈川県のほぼ中央にあり、東京・横浜からそれぞれ直線距離約45km、30kmに位置している。東京都心までは[[小田急小田原線]]の[[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]で約45分、[[急行列車|急行]]で約56分（から1時間）、[[各駅停車]]で約1時間半。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山中湖]]を源とする[[相模川]]のつくる相模平野の北端に位置し、西の[[丹沢山地]]と、そこから南東に開けた相模川西岸の平野部とにまたがる。&lt;br /&gt;
[[海老名市]]、[[座間市]]、[[相模原市]]との境界を流れる相模川に、東丹沢山地を源とする[[中津川 (相模川水系)|中津川]]・小鮎川が市の北部で合流し、市の南部では[[玉川 (相模川水系)|玉川]]が合流している（ただし、現在の玉川は河川改修による人工河川であり、かつては平塚市内で[[花水川]]に合流していた）。そのため、河川による侵食地形が複数形成され、市南西部から北東部に向かう間に、台地と侵食盆地が交互にあらわれる。市の北東界では、依知台地が終端から相模川を挟んで相対する相模原台地が望める。&lt;br /&gt;
相模川は当市付近で中流地形から下流地形に移行し、河口へ向けて[[沖積平野]]を形成する。流路に沿って[[自然堤防]]が発達しており、厚木町旧市街地や岡田の旧集落がその上に立地している。&lt;br /&gt;
本厚木駅周辺はかつては稲作が盛んであり、[[水田]]が拡がっていた。中心市街域の急速な整備拡大により水田が埋め立てられ都市開発されたため[[1970年代]]以降[[地盤沈下]]が深刻な問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地勢 ===&lt;br /&gt;
古来この地域は交通の要衝として知られ、[[津久井郡|津久井]]－[[平塚市|平塚]]間の中間交易や、[[大山街道]]中途の[[大山阿夫利神社|大山詣]]の宿場町として発展した。そのため元来仲卸業者が多く、旧厚木町市街地域には[[問屋]]街が形成されていた。かつては、水運も盛んで相模川を利用した河川交通の要衝でもあった。厚木の名の由来は、川沿いに木材の集散地があったことから、アツメギがアツギに転化したとする説がある&amp;lt;ref&amp;gt;市役所公式ページ[http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/atsugi/rekishi/p004504.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このことを背景に、[[江戸時代]]中期の[[享保]]年間以降、[[相模国]]内の[[愛甲郡]]やに[[高座郡]]などに[[飛び地]]領を有していた[[下野国|下野]][[烏山藩]]が厚木に[[陣屋]]（厚木役所）を置き、飛び地領支配の拠点とした。[[明治]]以降も相模国および神奈川県中央部における商業・交通の中心として栄えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でも県央地域の物流拠点となっており、[[東名高速道路]]と[[小田原厚木道路]]のインターチェンジや、[[国道129号]]、[[国道246号]]、合同バイパス、[[国道412号]]バイパスなどの主要国道が存在しまたそれぞれに交差する。また、129、246、412の三国道が合流したバイパスは市中心部商業地域（旧厚木町）とその他の西部地域とを分断する形で存在している。2006年現在、渋滞緩和のために市内各地で新道の計画整備が進み一部では開通もしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学、短期大学が多い街であり、小田急・小田原線沿線にある大学・短期大学の学生が集まる街でもある。小田急電鉄の[[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]（座席指定制の有料特急）の半数以上が停車する。（以前厚木市が栄えていた時期は1時間に一本程度停車していたが、なぜか厚木市の衰退が深刻になった後、停車数が1時間に3本まで増えるようになった、このダイヤ改正の前年、海老名市はロマンスカー停車の署名活動をし多くの市民からの署名を集めていた。本来、衰退著しい駅は特急系の停車本数を減らし発展している駅は増やすべきと考える。ただ海老名にしても本厚木にしても多くの特急系停車は相応ではなく、両駅とも1時間に1本停車すれば十分と考える）ただし鉄道駅が小田急電鉄の本厚木駅および愛甲石田駅（一部伊勢原市）に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地形 ===&lt;br /&gt;
* 山：[[大山 (神奈川県)|大山]]、[[華厳山]]、高取山、鳶尾山、鐘ヶ嶽、[[高松山 (厚木市)|高松山]]、日向山&lt;br /&gt;
* 河川：[[相模川]]水系&lt;br /&gt;
:*[[一級河川]]（神奈川県管理）６河川&lt;br /&gt;
:相模川・[[中津川]]・[[荻野川]]・[[小鮎川]]・[[玉川]]・細田川&lt;br /&gt;
:*準用河川（厚木市河川ふれあい課管理）３河川&lt;br /&gt;
:[[恩曽川]]・善明川・山際川&lt;br /&gt;
:*普通河川（厚木市河川ふれあい課管理）２３河川&lt;br /&gt;
:真弓川・蟹渕川・[[田尻川]]・北久保川・荒井川・[[王子川]]・清田谷川・仲田川・[[大平川]]・横林川・岩坂堀・筧ヶ沢・阿弥陀川・千無川・野竹沢川・市道川・竹ノ花排水・深沢（峰岸川）・谷戸川・久保屋敷川・[[上村川]]・堀合川・岩田堀&lt;br /&gt;
:山際川と恩曽川の一部は普通河川扱いとなる、また、上記以外の厚木市が把握、管理(市による河川の定義が無い為)していない河川も存在し、地域住民が管理し愛称などで呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接する自治体・行政区 ===&lt;br /&gt;
* [[伊勢原市]]&lt;br /&gt;
* [[海老名市]]&lt;br /&gt;
* [[相模原市]]（[[中央区 (相模原市)|中央区]]、[[南区 (相模原市)|南区]]）&lt;br /&gt;
* [[座間市]]&lt;br /&gt;
* [[秦野市]]&lt;br /&gt;
* [[平塚市]]&lt;br /&gt;
* [[愛甲郡]][[愛川町]]&lt;br /&gt;
* 愛甲郡[[清川村]]&lt;br /&gt;
* [[高座郡]][[寒川町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 古代 ===&lt;br /&gt;
[[神奈川県立厚木北高等学校]]建設予定地を含む荻野地区に[[縄文時代|縄文遺跡]]が発見されたことから、縄文集落の形跡が確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中世 ===&lt;br /&gt;
当市域から[[愛川町]]南東部にかけて'''毛利荘'''（'''もり'''のしょう）が置かれた。[[鎌倉幕府]]の[[政所]]初代別当（長官）となった[[大江広元]]の所領となり、広元の四男・[[大江季光|季光]]が[[毛利氏]]を名乗る。[[鎌倉時代]]末期から[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]初期にかけて毛利氏は本拠地を[[安芸国]][[高田郡]]吉田庄（現在の[[広島県]][[安芸高田市]]吉田町）に移し、[[戦国大名]]・[[近世大名]]に成長する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鎌倉に近く、{{要出典範囲|14世紀には、梵鐘生産量で日本一であった。|date=2012年3月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近世 ===&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]、当市域は[[幕府]]領（[[天領]]）・[[旗本]]支配地・[[藩]]領に細分された。時期が下るにつれて支配関係はより錯綜したものとなり、[[幕末]]の段階では市域内に存在した村のほとんどが複数の領主により支配される[[相給]]となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]後期、厚木村が[[下野国|下野]][[烏山藩]]（大久保氏）の支配となり、[[相模国]]内の同藩[[飛地]]領を支配する[[陣屋]]が置かれる（厚木役所）。また、相模[[小田原藩]]（大久保氏）支藩の陣屋が中荻野村に置かれていた（[[荻野山中藩]]・大久保氏）。さらに幕末の段階で[[下総国|下総]][[佐倉藩]]堀田氏、[[武蔵国|武蔵]]金沢藩（のち[[六浦藩]]）米倉氏、相模[[小田原藩]]が現市域内に領地を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代 ===&lt;br /&gt;
[[1868年]] [[徳川氏]]の[[駿府]]入封により[[荻野山中藩]]が支配していた[[駿河国]]内の領地の代替地として当市域内の旧幕府領・旗本支配地の多くが同藩領となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1867年]]（[[慶応]]3年）当時の支配は以下の通り（村名の後の○は他の領主との相給であることを示す）。&lt;br /&gt;
** '''下野烏山藩：''' 厚木村、林村○、下川入村○、飯山村○、温水村（ぬるみず）○、岡田村（うち下岡田村、上岡田村）、上荻野村&lt;br /&gt;
** '''下総佐倉藩：''' 長谷村○、船子村○、上落合村○ &lt;br /&gt;
** '''武蔵金沢藩：''' 下津古久村○&lt;br /&gt;
** '''相模小田原藩：''' 小野村○、戸田村○、下津古久村○&lt;br /&gt;
** '''相模荻野山中藩：''' 中荻野村、下荻野村、三田村、妻田村&lt;br /&gt;
** '''幕府領・旗本支配地：''' ※林村○、※下川入村○、※及川村○、※棚沢村○、飯山村○、※上古沢村○、※下古沢村、七沢村○、小野村○、岡津古久村○、※温水村○、長谷村○、※愛名村○、※愛甲村○、※恩名村○、※船子村○、※戸室村○、※山際村○、※上依知村○、中依知村○、下依知村○、金田村、※関口村○、※猿ヶ島村○、戸田村○、長沼村○、酒井村○、上落合村○、岡田村○、下津古久村○ （※は1868年に荻野山中藩領となった村）&lt;br /&gt;
* [[1868年]] 旧旗本支配地が[[神奈川県]]に属する。&lt;br /&gt;
* [[1871年]][[7月]] [[廃藩置県]]により旧荻野山中藩領が[[荻野山中県]]となり、中荻野村の旧陣屋が同県の県庁とされる。また旧烏山藩領は烏山県、旧佐倉藩領は佐倉県、旧六浦藩領が[[六浦県]]となる。&lt;br /&gt;
* 1871年[[11月]] 荻野山中県、烏山県、佐倉県、六浦県および神奈川県から[[足柄県]]に統合される。&lt;br /&gt;
* [[1876年]][[4月]] 足柄県から[[神奈川県]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代 ===&lt;br /&gt;
* [[1889年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
:: [[厚木町]]制施行、愛甲郡役所が置かれる。'''[[依知村]]'''（山際村+中依知村+上依知村+下依知村+金田村+関口村+猿ヶ島村）・'''[[荻野村 (神奈川県)|荻野村]]'''（上荻野村+中荻野村+下荻野村）・'''[[三田村 (神奈川県)|三田村]]'''・'''[[棚沢村]]'''・'''[[下川入村]]'''・'''[[妻田村]]'''・'''[[及川村]]'''・'''[[林村 (神奈川県)|林村]]'''・'''[[小鮎村]]'''（飯山村+上古沢村+下古沢村）・'''[[玉川村 (神奈川県)|玉川村]]'''（七沢村+小野村+岡津古久村）・'''[[南毛利村]]'''（温水村+長谷村+愛名村+愛甲村+恩名村+船子村+戸室村）が発足&lt;br /&gt;
* [[1946年]][[6月1日]] - 三田村・棚沢村・下川入村・妻田村・及川村・林村が合併、'''[[睦合村 (神奈川県)|睦合村]]'''に&lt;br /&gt;
* [[1955年]][[2月1日]] - 厚木町・睦合村・小鮎村・玉川村・南毛利村の1町4村が合併して'''厚木市'''発足、[[相模大橋]]が開通。&lt;br /&gt;
* 1955年[[7月8日]] - 依知村、[[中郡]][[相川村 (神奈川県)|相川村]]を編入する。&lt;br /&gt;
* [[1956年]][[9月30日]] - 荻野村を編入する。&lt;br /&gt;
* [[1962年]] 人口50,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1969年]] [[東名高速道路|東名]][[厚木インターチェンジ|厚木インター]]が開設。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] 人口100,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1976年]] [[本厚木駅]]の立体化工事が完成。&lt;br /&gt;
* [[1978年]] 厚木市文化会館が開館。&lt;br /&gt;
* [[1981年]] 人口150,000人突破、ダックシティ厚木（現：[[イオン厚木店]]）が開店。&lt;br /&gt;
* [[1982年]] 本厚木[[ミロード]]が開店、[[青山学院大学]]厚木キャンパスが開設（2003年に閉鎖）。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] 中町地下道、[[厚木バスセンター]]が完成、厚木シティプラザ開設、[[昭和音楽大学]]が開学（2007年に[[新百合ヶ丘]]に移転）。&lt;br /&gt;
* [[1985年]] 厚木シティプラザ内に厚木市子ども科学館（現：[[神奈川工科大学厚木市子ども科学館]]）、厚木市ヤングコミュニティセンターが開設。&lt;br /&gt;
* [[1987年]] 七沢自然教室（現：[[七沢自然ふれあいセンター]]）が開設、[[愛甲石田駅]]の橋上駅舎が完成。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] [[七沢森林公園]]が開園。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] 人口200,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1992年]] [[座架依橋]]が開通。&lt;br /&gt;
* [[1994年]] 厚木[[パルコ]]が開店（2008年に閉店、現「アミューあつぎ」）。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] [[あゆみ橋_(相模川)|あゆみ橋]]が開通、[[国道412号]]バイパス（上荻野バイパス）が全通。あゆみ橋が開通する前は、通称「もぐり橋」があった&amp;lt;ref&amp;gt;「もぐり橋」は、[1] 相模川の水量が台風等で増加した場合、橋が水量で潜ってしまい通行できなかったこと、[2] 一方通行で尚且つ歩行者や自転車も走歩行する為、非常に危険だったこと、[3] 橋の老朽化、などの理由により、建設費を海老名市と厚木市で折半して「あゆみ橋」が建設された{{要出典|date=2014年9月}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] [[厚木中央公園]]が開園（地下には、厚木中央公園地下自動車駐車場と防災用備蓄タンク等が設置されている。）&lt;br /&gt;
* [[2000年]] [[ぼうさいの丘公園]]が開園。&lt;br /&gt;
* [[2002年]] [[特例市]]となる。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] 厚木市立病院が開設（旧：神奈川県立厚木病院を、神奈川県から建物を譲渡された）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] 市制施行50周年を記念し、本厚木駅北口広場にモニュメント時計「アユポ」設置。&lt;br /&gt;
* [[2008年]] 第3回[[B-1グランプリ]]で、厚木市の[[厚木シロコロ・ホルモン]]がグランプリの栄冠に輝く。&lt;br /&gt;
* [[2010年]] 第5回B-1グランプリ開催（イトーヨーカドー駐車場、厚木野球場）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
=== 歴代市長 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;3&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!代&lt;br /&gt;
!氏名&lt;br /&gt;
!就任年月日&lt;br /&gt;
!退任年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|波多野元正&lt;br /&gt;
|[[1955年]][[2月24日]]&lt;br /&gt;
|[[1959年]][[2月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|石井忠重&lt;br /&gt;
|1959年[[2月23日]]&lt;br /&gt;
|[[1979年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|足立原茂徳&lt;br /&gt;
|1979年2月23日&lt;br /&gt;
|[[1995年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|山口巖雄&lt;br /&gt;
|1995年2月23日&lt;br /&gt;
|[[2007年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|[[小林常良]]&lt;br /&gt;
|2007年2月23日&lt;br /&gt;
|現職（2期目）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政機構 ===&lt;br /&gt;
* 市職員数 2,095人（2010年4月現在）&lt;br /&gt;
* 消防事務　[[厚木市消防本部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国の機関 ===&lt;br /&gt;
* 厚木[[簡易裁判所]]&lt;br /&gt;
* [[法務省]] 横浜地方[[法務局]] 厚木支局&lt;br /&gt;
* [[厚木区検察庁]]&lt;br /&gt;
* [[国税庁]]東京国税局厚木[[税務署]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]神奈川労働局厚木[[労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]神奈川労働局厚木[[公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]] 関東地方整備局 横浜国道事務所 厚木出張所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都道府県の行政機関 ===&lt;br /&gt;
* 県厚木合同庁舎&lt;br /&gt;
* 県央地域県政総合センター&lt;br /&gt;
* 厚木保健福祉（保健所）事務所（愛甲福祉事務所・厚木[[児童相談所]]）※神奈川県では[[保健所]]を保健福祉事務所と呼称している。&lt;br /&gt;
* 県厚木合同庁舎分庁舎 - かながわ労働センター県央支所&lt;br /&gt;
* 県厚木南合同庁舎（厚木土木事務所）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県警察|県警]][[厚木警察署]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 財政 ==&lt;br /&gt;
=== 平成18年度決算に基づく財政状況 ===&lt;br /&gt;
* 標準財政規模 532億3200万円&lt;br /&gt;
* [[財政力指数]] 1.47 （神奈川県平均 1.05 きわめて健全な財政といえる）&lt;br /&gt;
* 実質収支比率 7.5%　&lt;br /&gt;
* 経常収支比率 81.1% （神奈川県市町村平均 88.9%）&lt;br /&gt;
* 実質公債費比率 10.1% （神奈川県市町村平均 19.5%）&lt;br /&gt;
* 普通会計歳入規模 816億7,360万円&lt;br /&gt;
* 普通会計歳出規模 769億9,623万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年度末地方債残高&lt;br /&gt;
# 普通会計 589億900万円&lt;br /&gt;
# 特別会計 375億7,300万円&lt;br /&gt;
#* 内訳 公共下水道事業特別会計 357億2,800万円 病院事業会計 9億3,600万円 自動車駐車場事業特別会計 9億900万円&lt;br /&gt;
# 関係する一部事務組合分の債務  無&lt;br /&gt;
# 第三セクター等の債務保証等に関わる債務残高 48億2,500万円&lt;br /&gt;
地方債等の合計 1013億700万円 （連結会計）&lt;br /&gt;
* 厚木市民一人あたりの地方債等残高 46万5,415円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば市立病院の赤字問題が地元マスコミで報道される（平成18年度の他会計からの繰入金は14億4,800万円と事実上赤字補てんされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定員管理の適正度（平成18年度）　&lt;br /&gt;
* 人口1,000人当たり職員数 7.62人（神奈川県市町村平均 6.59人）&lt;br /&gt;
** 内訳 一般職員 1,398人（うち技能労務職　220人）、教育公務員18人、消防職員243人 合計1,659人&lt;br /&gt;
* 市職員一人当たり平均給料月額 33万3,600円 （すべての職員手当を含まない数字）&lt;br /&gt;
* 市職員一人当たり人件費概算値（年額） 934万7,441円 （人件費/職員数）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の予算規模（2006年度）===&lt;br /&gt;
* 760.33億円（一般会計）&lt;br /&gt;
* 529.21億円（特別会計）&lt;br /&gt;
財政力は全国トップ10クラスであり、1964年(昭和39年)から40年以上[[地方交付税]]の不交付団体となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 立法 ==&lt;br /&gt;
* 市議会議長 - 神子雅人（かみこ・まさひと）（選出日:2012年8月10日）&lt;br /&gt;
* 市議会副議長 - 寺岡まゆみ（てらおか・まゆみ）（選出日:2012年8月10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 市議会議員数 : 28（任期満了日:2015年7月31日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国政・県政 ==&lt;br /&gt;
=== 国政 ===&lt;br /&gt;
[[衆議院]][[小選挙区]]選挙では、[[神奈川県第16区|神奈川16区]]に属する。小選挙区制移行後の選出の議員は以下のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[第41回衆議院議員総選挙|第41回]]、[[第42回衆議院議員総選挙|第42回]]、[[第43回衆議院議員総選挙|第43回]]、[[第44回衆議院議員総選挙|第44回]]&lt;br /&gt;
** [[亀井善之]]（自民）&lt;br /&gt;
* 2006年補欠選挙&lt;br /&gt;
** [[亀井善太郎]] （自民）&lt;br /&gt;
* [[第45回衆議院議員総選挙|第45回]]&lt;br /&gt;
** [[後藤祐一]]（民主）&lt;br /&gt;
* [[第46回衆議院議員総選挙|第46回]]&lt;br /&gt;
** [[義家弘介]]（自民）&lt;br /&gt;
* [[第47回衆議院議員総選挙|第47回]]&lt;br /&gt;
** 後藤祐一（民主）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県政 ===&lt;br /&gt;
[[神奈川県議会]]選挙では、本市で1つの選挙区を形成する。定数は3人。現市長（[[小林常良]]）と前市長（山口巖雄）は県議からの転身である。1995年に[[神奈川ネットワーク運動]]（ネット）が議席を獲得して以来、ネットは4期続けて議席を守ってきたが、2011年の選挙では議席を失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2011年4月&lt;br /&gt;
** 堀江則之（自民）&lt;br /&gt;
** 山口貴裕（無所属）&lt;br /&gt;
** 佐藤知一（民主）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産業 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:NTTATUGI.JPG|thumb|right|NTT厚木通信技術センター]]&lt;br /&gt;
交通の要衝として、また首都圏に近いことから研究開発、流通およびサービス業などの企業が集積している。県内は都心部に通う者のベッドタウンという位置づけをされる都市が多いが、厚木市は事情が異なり昼間人口の方が夜間人口を30,000人程度上回っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/451445.pdf 流出人口、流入人口、流入超過人口、昼間人口及び昼夜間人口比率]}} - 神奈川県（2012年11月23日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。神奈川県内で昼間人口が夜間人口を上回っている市は厚木市のみである。2005年（平成17年）には「企業等の誘致に関する条例」を施行し、新たな企業誘致につとめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''産業人口'''&lt;br /&gt;
（産業分類別就業者数。単位、人。カッコ内は構成比。2000年国勢調査報告より。）&lt;br /&gt;
* 第1次産業 1,898 (1.7%)&lt;br /&gt;
* 第2次産業 33,559 (30.2%)&lt;br /&gt;
* 第3次産業 74,668 (67.2%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市内にある主要企業・事業所 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
'''尼寺工業団地・市内中部'''&lt;br /&gt;
* 日立オートモティブシステムズ（厚木自動車部品→アツギユニシア→ユニシアジェックス→日立ユニシアオートモティブ→[[日立製作所]]オートモティブシステムグループ）&lt;br /&gt;
* [[アンリツ]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[日本製粉]]中央[[研究所]]・オーマイ厚木[[工場]]&lt;br /&gt;
* [[武部鉄工所]]&lt;br /&gt;
* [[東リ]]厚木工場&lt;br /&gt;
* [[えひめ飲料]]東京工場（旧名:ポンジュース）&lt;br /&gt;
* [[ネポン]]厚木工場&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
'''[[内陸工業団地]]・市内北部'''&lt;br /&gt;
* [[日本フルハーフ]]（本社・厚木工場）&lt;br /&gt;
* [[リコー]]厚木事業所&lt;br /&gt;
* 大久保歯車工業（本社・厚木第一、第二工場）&lt;br /&gt;
* ニッキ（本社・工場）（旧日本気化器）&lt;br /&gt;
* [[トーモク]]厚木工場&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
'''森の里・市内西部'''&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]テクニカルセンター（NTC）&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]アドバンスドテクノロジーセンター（NATC）&lt;br /&gt;
* [[日本電信電話|NTT]]厚木通信技術センタ&lt;br /&gt;
* [[富士通]]厚木研究所&lt;br /&gt;
* [[フジタ]]技術センター&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
'''厚木IC周辺・市内南部'''&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]グローバル情報システムセンター（NGIC）&lt;br /&gt;
* [[ソニー]]厚木テクノロジーセンター（旧厚木工場）- [[スター・ウォーズ・シリーズ]]のクレジットで「Very special thanks」と紹介されているのはここである。&lt;br /&gt;
* [[ミツミ電機]]厚木工場&lt;br /&gt;
* アポルテ（本社）&lt;br /&gt;
* 神奈川食肉センター&lt;br /&gt;
* [[センコー]]厚木ロジスティクスセンター&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
'''本厚木駅周辺'''&lt;br /&gt;
* [[オーイズミ]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[相模ゴム工業]]（本社）- [[コンドーム]]（男性用避妊具）の極薄サイズを初めて開発した会社。&lt;br /&gt;
* [[盟和産業]]株式会社（本社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に存在した主要企業・事業所 ==== &lt;br /&gt;
* [[ノリタケカンパニーリミテド]]厚木工場（[[2001年]]閉鎖後、[[ノリタケテーブルウェア|ノリタケスクエア厚木]]となっていたが[[2009年]]完全撤退：下荻野）&lt;br /&gt;
* [[日本バルカー工業]]厚木工場（[[2001年]]閉鎖：棚沢）&lt;br /&gt;
* [[キヤノン|キャノン]]中央研究所（[[2004年]]閉鎖：森の里）&lt;br /&gt;
* [[栗田工業]]技術開発センター（[[2005年]][[栃木県]]に移転・閉鎖：森の里　但し、分析センターは現存している）&lt;br /&gt;
* [[日立ハイテクノロジーズ]]森の里カスタマーセンター（[[2005年]]閉鎖：森の里）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業 ===&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2013年12月}}&amp;lt;!--セクション全体としては市の商業についての理解に寄与する体ではなく、恣意的な列挙（チェーン店舗POV）である可能性。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''本厚木駅周辺'''&lt;br /&gt;
*飲食業&lt;br /&gt;
** オーイズミフーズ（本社）- くいもの屋「わん」の運営元。本社裏や近隣に営業店舗もある。(本社所在地は、旧[[住友銀行]](現在の[[三井住友銀行]])厚木支店の建物を改築して使用)&lt;br /&gt;
*ショッピングセンター、スーパーマーケット&lt;br /&gt;
** [[ミロード|本厚木ミロード（MYLORD）]]  - 小田急グループのショッピングセンターで、小田急本厚木駅に直結。 　主なテナント：[[くまざわ|くまざわ書店]]、 [[ユニクロ]]、 [[ライトオン|Right-on]]、 [[良品計画|無印良品]]&lt;br /&gt;
** [[イオン厚木店]]（旧厚木サティ）- 主なテナント：[[福家書店]]、[[ホビージャパン|ポストホビー]]、[[ジーンズメイト]]、 スポーツ用品B&amp;amp;D（厚木[[パルコ]]が閉鎖された為移転）&lt;br /&gt;
** [[イトーヨーカ堂]]厚木店 - 主なテナント：[[キャンドゥ]]&lt;br /&gt;
** [[オーケー|オーケーストア]]&lt;br /&gt;
** アミューあつぎ（旧厚木パルコ）&lt;br /&gt;
*書店&lt;br /&gt;
** [[有隣堂]] - 厚木店と本厚木ミロード南館店の2店舗あり、厚木店は土地柄、高校や大学等の高等教育機関が集中しているため、工学・医療等の専門書が揃い、神奈川県の一部図書類の販売も行っている唯一の書店である。&lt;br /&gt;
** 石村集文堂 本店、[[ブックオフコーポレーション|ブックオフ]]、 [[アニメイト|アニメイトミニ]]本厚木&lt;br /&gt;
*その他商業施設&lt;br /&gt;
** [[大創産業|ダイソー]]、[[オーヴァル (企業)|赤い風船]]、厚木プラザボウル、[[マツモトキヨシ]]、森久保薬品　本店&lt;br /&gt;
'''国道129号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[コジマ]]、[[ビーバートザン]]（小田急グループのホームセンター）、[[サンクトガーレン]]、[[ヨークマート]]厚木インター店&lt;br /&gt;
'''国道246号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[トイザらス]]、[[ニトリ]]、厚木ツマダボウル・パチンコツマダ、[[ドン・キホーテ (企業)|MEGAドン・キホーテ]]（ドン・キホーテになる前はDIYセンタードイト厚木店だった）、ドン・キホーテOUTLET館、 [[大創産業|ファミリーダイソー]]&lt;br /&gt;
'''国道412号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[ヤマダ電機]]、[[文教堂書店]]、ブックオフ、[[ハードオフコーポレーション|ハードオフ]]、[[ノジマ]]、[[ジーユー|GU]]（GUになる前はユニクロだった）、[[マツモトキヨシ]]、クリエイト、快活クラブ厚木林店、ブルドッグ、[[相鉄ローゼン]]厚木林店、[[富士シティオ|FUJI]]戸室店、[[パシオス]]厚木店、[[Don Don up|ドンドンダウン]]&lt;br /&gt;
'''その他の地域'''&lt;br /&gt;
:* 厚木トレリス - 主なテナント：　メガマックス、神奈川レジャーランド厚木店、[[蔦屋書店]]、ダイソー、[[ユータカラヤ]]、[[コナミスポーツクラブ]]&lt;br /&gt;
:* [[ダイクマ]]、[[三和|スーパー三和]]、[[厚木アクスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特産品 ===&lt;br /&gt;
* とん漬&lt;br /&gt;
* 鮎製品&lt;br /&gt;
* 御難おにぎり - 日蓮上人が難を逃れる前に食べたおにぎりにちなんだ安全祈願おにぎり。[[食糧庁]]（現・[[農林水産省]]総合食料局）により、[[ふるさとおにぎり百選]]に選定された。&lt;br /&gt;
* [[ホルモン焼き]] - [[厚木シロコロ・ホルモン]]が[[2008年]]（平成20年）の第3回[[B-1グランプリ]]にてグランプリに輝いた。また、[[2010年]]（平成22年）[[9月]]18日・19日に第5回大会が厚木市営野球場とイトーヨーカドー駐車場で開催され、テレビ中継も行われた。&lt;br /&gt;
* [[地ビール]] - 市内では[[サンクトガーレン]]・黄金井酒造の2社が醸造を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
'''日本国内'''&lt;br /&gt;
* 友好都市&lt;br /&gt;
** [[横手市]]（[[秋田県]]） - [[1985年]]（昭和60年）[[5月24日]]提携&lt;br /&gt;
** [[網走市]]（[[北海道]]） - [[2005年]]（平成17年）[[2月5日]]提携&lt;br /&gt;
'''日本国外'''&lt;br /&gt;
* 友好都市&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|USA}} [[ニューブリテン (コネチカット州)|ニューブリテン市]]（[[アメリカ合衆国]][[コネチカット州]]） - [[1983年]][[5月31日]]提携&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|CHN}} [[揚州市]]（[[中華人民共和国]]） - [[1984年]][[10月23日]]提携&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|KOR}} [[軍浦市]]（[[大韓民国]][[京畿道]]） - [[2005年]][[2月5日]]提携&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
=== マイタウンクラブ ===&lt;br /&gt;
市内に在住または通勤、通学等で厚木市に関係がある場合加入できる（図書館の利用者カードを兼ねている為、協定を結んでいる近隣市町村に住所がある市町村民も登録可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市の主要施設をオンラインで結ぶことにより、インターネット経由で図書館での本の貸出や市営文化スポーツ施設の使用などの予約が可能となっている。このサービスは、かつて厚木市が旧 [[郵政省]]によるテレトピア構想の運用試験を行った経緯があることから、駅構内や公民館等にオンライン端末（[[キャプテンシステム]]）を導入したことを発端とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 町名一覧 ===&lt;br /&gt;
{{Columns-start|num=3}}&lt;br /&gt;
==== 厚木地区 ====&lt;br /&gt;
* 旭町（あさひちょう）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 厚木（あつぎ）&lt;br /&gt;
* 厚木町（あつぎちょう）&lt;br /&gt;
* 吾妻町（あづまちょう）&lt;br /&gt;
* 泉町（いずみちょう）&lt;br /&gt;
* 寿町（ことぶきちょう）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 幸町（さいわいちょう）&lt;br /&gt;
* 栄町（さかえちょう）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 田村町（たむらちょう）&lt;br /&gt;
* 中町（なかちょう）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 東町（ひがしちょう）&lt;br /&gt;
* 松枝（まつえ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 水引（みずひき）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 南町（みなみちょう）&lt;br /&gt;
* 元町（もとちょう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 依知地区 ====&lt;br /&gt;
* 金田（かねだ）&lt;br /&gt;
* 上依知（かみえち）&lt;br /&gt;
* 猿ケ島（さるがしま）&lt;br /&gt;
* 下依知（しもえち）&lt;br /&gt;
* 下川入（しもかわいり）&lt;br /&gt;
* 関口（せきぐち）&lt;br /&gt;
* 中依知（なかえち）&lt;br /&gt;
* 山際（やまぎわ）&lt;br /&gt;
{{Column}}&lt;br /&gt;
==== 睦合地区 ====&lt;br /&gt;
* 及川（おいがわ）&lt;br /&gt;
* 及川（おいがわ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 王子（おうじ）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 三田（さんだ）&lt;br /&gt;
* 三田南（さんだみなみ）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 棚沢（たなざわ）&lt;br /&gt;
* 妻田（つまだ）&lt;br /&gt;
* 妻田北（つまだきた）1-4丁目&lt;br /&gt;
* 妻田西（つまだにし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 妻田東（つまだひがし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 妻田南（つまだみなみ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 林（はやし）1-5丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荻野地区 ====&lt;br /&gt;
* 上荻野（かみおぎの）&lt;br /&gt;
* 下荻野（しもおぎの）&lt;br /&gt;
* 鳶尾（とびお）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 中荻野（なかおぎの）&lt;br /&gt;
* まつかげ台（まつかげだい）&lt;br /&gt;
* みはる野（みはるの）1-2丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小鮎地区 ====&lt;br /&gt;
* 飯山（いいやま）&lt;br /&gt;
* 上古沢（かみふるさわ）&lt;br /&gt;
* 下古沢（しもふるさわ）&lt;br /&gt;
* 宮の里（みやのさと）1-4丁目&lt;br /&gt;
{{Column}}&lt;br /&gt;
==== 南毛利地区 ====&lt;br /&gt;
* 愛甲（あいこう）&lt;br /&gt;
* 愛甲（あいこう）1-4丁目&lt;br /&gt;
* 愛甲西（あいこうにし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 愛甲東（あいこうひがし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 愛名（あいな）&lt;br /&gt;
* 恩名（おんな）&lt;br /&gt;
* 恩名（おんな）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 温水（ぬるみず）&lt;br /&gt;
* 温水西（ぬるみずにし）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 戸室（とむろ）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 船子（ふなこ）&lt;br /&gt;
* 長谷（はせ）&lt;br /&gt;
* 毛利台（もうりだい）1-3丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 玉川地区 ====&lt;br /&gt;
* 岡津古久（おかつこく）&lt;br /&gt;
* 小野（おの）&lt;br /&gt;
* 七沢（ななさわ）&lt;br /&gt;
* 森の里（もりのさと）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 森の里青山（もりのさとあおやま）&lt;br /&gt;
* 森の里若宮（もりのさとわかみや）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相川地区 ====&lt;br /&gt;
* 岡田（おかた）&lt;br /&gt;
* 岡田（おかた）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 上落合（かみおちあい）&lt;br /&gt;
* 酒井（さかい）&lt;br /&gt;
* 下津古久（しもつこく）&lt;br /&gt;
* 戸田（とだ）&lt;br /&gt;
* 長沼（ながぬま）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 緑ケ丘地区 ====&lt;br /&gt;
* 緑ケ丘（みどりがおか）1-5丁目&lt;br /&gt;
{{Columns-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
==== 大学・短期大学 ====&lt;br /&gt;
かつては森の里に[[青山学院大学]]、関口に[[昭和音楽大学]]が存在したが、いずれも{{要出典範囲|交通アクセスの不便さを理由|title=撤退理由について論じた出典を提示ください。|date=2013年12月}}に撤退した。&lt;br /&gt;
* [[神奈川工科大学]]（旧名 : 幾徳工業大学）- 大洋漁業（現 [[マルハニチロ]]）が設立。&lt;br /&gt;
* [[松蔭大学]]&lt;br /&gt;
* [[東京工芸大学]] 厚木キャンパス - コニカ（現 [[コニカミノルタ]]）が設立。&lt;br /&gt;
* [[東京農業大学]] 厚木キャンパス&lt;br /&gt;
* [[湘北短期大学]]- [[ソニー]]が設立し、ソニー学園が運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高等学校 ====&lt;br /&gt;
;公立&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木北高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木西高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木東高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木商業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木清南高等学校]] - 旧 神奈川県立厚木南高等学校の施設を継承。県内中央部で唯一の[[定時制]]・[[通信制高校]]の拠点となっている。&lt;br /&gt;
;私立&lt;br /&gt;
* [[厚木中央高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[星槎国際高等学校]] 厚木学習センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中学校 ====&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木中学校&lt;br /&gt;
* 依知中学校&lt;br /&gt;
* 玉川中学校&lt;br /&gt;
* 東名中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 南毛利中学校&lt;br /&gt;
* 藤塚中学校&lt;br /&gt;
* [[厚木市立睦合中学校|睦合中学校]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 睦合東中学校&lt;br /&gt;
* 林中学校&lt;br /&gt;
* 森の里中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 荻野中学校&lt;br /&gt;
* [[厚木市立小鮎中学校|小鮎中学校]]&lt;br /&gt;
* 相川中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小学校 ====&lt;br /&gt;
;公立&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 相川小学校&lt;br /&gt;
* 愛甲小学校&lt;br /&gt;
* 厚木小学校&lt;br /&gt;
* 厚木第二小学校&lt;br /&gt;
* 飯山小学校&lt;br /&gt;
* 依知小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 依知南小学校&lt;br /&gt;
* 荻野小学校&lt;br /&gt;
* 上依知小学校&lt;br /&gt;
* 上荻野小学校（旧 荻野小学校上荻野分校）&lt;br /&gt;
* 北小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 小鮎小学校&lt;br /&gt;
* 三田小学校&lt;br /&gt;
* 清水小学校&lt;br /&gt;
* 玉川小学校&lt;br /&gt;
* 妻田小学校&lt;br /&gt;
* 戸田小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 鳶尾小学校&lt;br /&gt;
* 戸室小学校&lt;br /&gt;
* 南毛利小学校&lt;br /&gt;
* 緑ケ丘小学校&lt;br /&gt;
* 毛利台小学校&lt;br /&gt;
* 森の里小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
;私立&lt;br /&gt;
* [[七沢希望の丘初等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 専門学校 ====&lt;br /&gt;
* 厚木看護専門学校 - 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
* 厚木調理師学校&lt;br /&gt;
* 関東歯科衛生士専門学校&lt;br /&gt;
* 厚木文化専門学校&lt;br /&gt;
* YMCA健康福祉専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の学校 ====&lt;br /&gt;
* 厚木高等専修学校 - 学校法人鈴木学園が運営。厚木中央高等学校と同一敷地内にあり、厚木市唯一の高等専修学校である。工業技術学科、生活造形学科にわかれ、工業技術学科電気（電気工事士）コースでは、電気工事士養成認定校にあって国家試験が免除される。&lt;br /&gt;
* 学校法人創志学園 [[クラーク記念国際高等学校]]厚木キャンパス&lt;br /&gt;
* [[神奈川県消防学校]] : [[横浜市]]を除く県内の市町村で採用された新人消防職員が教育を受けるための施設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公的施設 ===&lt;br /&gt;
==== ホール・集会場 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市文化会館&lt;br /&gt;
* 厚木市ヤングコミュニティセンター&lt;br /&gt;
* 厚木市勤労福祉センター（旧 青少年会館）&lt;br /&gt;
* 厚木市パートナーセンター（旧 婦人会館）&lt;br /&gt;
* 厚木市総合福祉センター&lt;br /&gt;
* 厚木市情報プラザ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文教施設 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市郷土資料館（旧 市立図書館）&lt;br /&gt;
** 厚木市立図書館ビデオライブラリー&lt;br /&gt;
* 神奈川県総合防災センター - 同一敷地内に神奈川県消防学校が併設されている。&lt;br /&gt;
* 神奈川県立自然保護センター&lt;br /&gt;
* [[厚木市子ども科学館]] - [[プラネタリウム]]を併設している。&lt;br /&gt;
* 厚木市立中央図書館&lt;br /&gt;
** 移動貸出車「わかあゆ号」 - 1箇月に2回、市内を巡回する。&lt;br /&gt;
* [[七沢自然ふれあいセンター]]（旧称：七沢自然教室）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 体育施設 ====&lt;br /&gt;
{{Columns-list|2|&lt;br /&gt;
* 南毛利スポーツセンター（旧 県央地区体育センター、2005年度より神奈川県から移管）&lt;br /&gt;
* 東町スポーツセンター&lt;br /&gt;
* 猿ヶ島スポーツセンター&lt;br /&gt;
* 厚木市ふれあいプラザ（2006年4月より[[指定管理者制度]]により管理・運営が民間企業に移行）&lt;br /&gt;
* 荻野運動公園&lt;br /&gt;
* 及川球技場&lt;br /&gt;
* 玉川球技場&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 公民館など ====&lt;br /&gt;
一部公民館は中央図書館の分館機能を受け持っているほか、全ての公民館で図書の貸借手続きを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記のほか、児童館が市内に37箇所ある。&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木市立荻野公民館 &lt;br /&gt;
** 厚木市立荻野公民館上荻野分館&lt;br /&gt;
* 厚木市立依知北公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立依知南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合北公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立小鮎公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立緑ケ丘公民館 &lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 厚木市立厚木北公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立厚木南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立南毛利公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立森の里公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立玉川公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立相川公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立愛甲公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合西公民館&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 医療機関 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市立病院 : 旧 神奈川県立厚木病院。2003年4月、県から施設を継承し開院した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.atsugicity-hp.jp/?p=7116 厚木市立病院１０周年記念講演会を開催しました。] - 厚木市立病院（2013年10月30日付、同年12月2日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 神奈川リハビリテーション病院 : 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
* 七沢リハビリテーション病院脳血管センター : 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 東名厚木病院&lt;br /&gt;
* 湘南厚木病院&lt;br /&gt;
* 仁厚会病院&lt;br /&gt;
* 厚木北部病院&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 森の里病院&lt;br /&gt;
* 愛光病院&lt;br /&gt;
* 厚木佐藤病院&lt;br /&gt;
* 近藤病院&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 郵便 ===&lt;br /&gt;
集配を担当する郵便局は、以下の2局である（局名の後に記述している数字は郵便番号）。このほか、集配を担当しない郵便局が17箇所&amp;lt;ref&amp;gt;厚木上荻野・七沢・愛甲石田駅前・厚木旭町五・厚木山際・小鮎・厚木森の里・厚木旭・相川・厚木緑ヶ丘・厚木妻田・厚木愛甲・厚木上依知・厚木東町・厚木鳶尾・厚木松枝町・厚木毛利台の各郵便局。&amp;lt;/ref&amp;gt;、簡易郵便局が1箇所&amp;lt;ref&amp;gt;厚木宮の里簡易郵便局。&amp;lt;/ref&amp;gt;置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[厚木郵便局]] : 243-00xx&lt;br /&gt;
* [[厚木北郵便局]] : 243-02xx・243-08xx・243-01xx&amp;lt;ref&amp;gt;243-01xx の区域は七沢郵便局の担当集配区域だったが、2006年に同局が無集配局化された際に厚木北郵便局へ移管された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2013年12月}}&amp;lt;!--文意全般について何ら出典が無いほか、渋滞状況や利用動向について執筆者による分析・論評のみが書かれているため。（何らかの出典に基づいて記述する必要がある。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:Atsugi-Bus-Center.jpg|thumb|right|厚木バスセンターに停車する路線バス]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kanagawa-Chuo-Kotsu-TwinLiner-N4421.jpg|thumb|right|連接バス「ツインライナー」]]&lt;br /&gt;
縦横に伸びる幹線道路、東名高速道路など広域的な交通利便性の高さを保つ一方、それが影響しての市中心部の慢性的な交通渋滞、それに伴う公共交通の利便性の低下が課題である。特に人口の規模のわりには鉄道駅が2つしかないためバス路線偏重傾向が見られる。バス路線網は厚木小学校移転後の跡地に建設された[[厚木バスセンター]]および本厚木駅を中心に放射線状に展開している。そのため、環状路線網が整備されていないこと、正午前後と夕方の時間帯に回送・営業便を問わず厚木市及川にあるバス車庫の入出庫便が増加することが渋滞要因の一つになっていること、また、[[神奈川中央交通|神奈中]]バスの合理化による発着本数の減少なども課題の一つである。駅周辺道路は国道129号、国道246号バイパス、県道603号上粕屋厚木線（旧 国道246号）など主要幹線道路の影響から朝夕のラッシュ時に激しく混雑する。しかし、2010年（平成22年）2月27日にさがみ縦貫道（[[海老名ジャンクション]] - [[海老名インターチェンジ]]間）が開通し、[[厚木インターチェンジ]]への一極集中の緩和が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、厚木バスセンター - 厚木アクスト間については、2008年（平成20年）2月4日より[[連節バス]]「[[メルセデス・ベンツ・シターロ|ツインライナー]]」の運行が開始された。これに関連して、2005年度（平成17年度）の厚木市の予算案には、[[ノンステップバス]]3台とともに連節バス2台分の導入補助として合計4,000万円が計上されていた他、2006年（平成18年）8月27日に開催された「あつぎまちづくりフェア2006」では、実際に[[神奈川中央交通茅ヶ崎営業所|茅ヶ崎営業所]]に配置されている連節バス「[[ネオプラン・セントロライナー|ツインライナー]]」が展示され、アンケートも実施されていた。現在は1日朝夕の通勤時間帯のみの運行である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線バスの[[PASMO]]対応化は、神奈川中央交通の営業エリアとしては他地域に比べてやや遅れていたが、2008年（平成20年）12月21日より厚木営業所全路線で利用できるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
中心となる駅は[[本厚木駅]]である。同駅では、2010年(平成22年)11月3日より、当市出身（[[吉岡聖恵]]）および市内にある県立厚木高校出身（[[水野良樹]]・[[山下穂尊]]）の3人により構成されるポップユニット「[[いきものがかり]]」の「自分たちを育ててくれた地元への恩返しとして楽曲を提供したい」との意向に事業者も賛同し、同ユニットによる楽曲『[[YELL/じょいふる|YELL]]』の一部分を列車接近時のメロディとして起用した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/5833_3376717_.pdf 「海老名駅」「本厚木駅」のホームに列車が接近する際に「いきものがかり」の楽曲が流れます！！]}} - 小田急電鉄（2010年10月26日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお市名と同名の「[[厚木駅]]」は当市ではなく、東隣の海老名市にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[小田急電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[小田急小田原線|小田原線]] : [[本厚木駅]] - [[愛甲石田駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
* [[神奈川中央交通]] 厚木営業所&lt;br /&gt;
* [[相模神奈交バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
;高速道路・有料道路&lt;br /&gt;
* [[東名高速道路]]&lt;br /&gt;
** （[[海老名市]]） - [[厚木インターチェンジ]] - [[厚木バスストップ]] - （[[伊勢原市]]）&lt;br /&gt;
* [[小田原厚木道路|小田原厚木道路（小田厚）]]&lt;br /&gt;
** （伊勢原市） - [[厚木西インターチェンジ]] - 厚木インターチェンジ&lt;br /&gt;
* [[さがみ縦貫道路]] （[[首都圏中央連絡自動車道|首都圏中央連絡自動車道 (圏央道) ]]）&lt;br /&gt;
** （海老名市） - [[圏央厚木インターチェンジ]] - [[厚木パーキングエリア]] - [[相模原愛川インターチェンジ]] - （[[愛甲郡]][[愛川町]]）&lt;br /&gt;
* [[厚木秦野道路]]（全線未供用）&lt;br /&gt;
** 圏央厚木インターチェンジ / ジャンクション - 厚木北インターチェンジ - 森の里インターチェンジ - （伊勢原市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[一般国道]]&lt;br /&gt;
* [[国道129号]]&lt;br /&gt;
* [[国道246号]]（ニーヨンロク）&lt;br /&gt;
* [[国道412号]]&lt;br /&gt;
* [[国道271号]]（[[小田原厚木道路|小田原厚木道路（小田厚）]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[都道府県道|県道]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 5em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[主要地方道]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道22号横浜伊勢原線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道40号横浜厚木線]]（厚木街道）&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道42号藤沢座間厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道43号藤沢厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道51号町田厚木線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 0em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道60号厚木清川線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道63号相模原大磯線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道64号伊勢原津久井線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道65号厚木愛川津久井線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
;一般県道&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道601号酒井金田線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道602号本厚木停車場線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道603号上粕屋厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道604号愛甲石田停車場酒井線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
=== 神社・寺院 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 浅間神社&lt;br /&gt;
* 飯出神社&lt;br /&gt;
* 延命寺&lt;br /&gt;
* 春日神社&lt;br /&gt;
* 建徳寺&lt;br /&gt;
* 金剛寺&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 諏訪神社&lt;br /&gt;
* 妻田薬師&lt;br /&gt;
* 荻野神社&lt;br /&gt;
* 山際神社&lt;br /&gt;
* 熊野神社&lt;br /&gt;
* [[長谷寺 (厚木市)|長谷寺（飯山観音）]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 八幡神社&lt;br /&gt;
* 聞修寺&lt;br /&gt;
* 法雲寺&lt;br /&gt;
* 本照寺&lt;br /&gt;
* 本禅寺&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[妙伝寺 (厚木市)|妙伝寺]]&lt;br /&gt;
* 妙昌寺&lt;br /&gt;
* 子之神神社&lt;br /&gt;
* [[妙純寺]]&lt;br /&gt;
* 金田神社&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公園 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[厚木中央公園]]&lt;br /&gt;
* [[若宮公園]]&lt;br /&gt;
* 荻野運動公園&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[ぼうさいの丘公園]]&lt;br /&gt;
* [[七沢森林公園]]&lt;br /&gt;
* 飯山白山森林公園&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 温泉 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木温泉&lt;br /&gt;
* 厚木酒井温泉&lt;br /&gt;
* [[飯山温泉]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[七沢温泉]]&lt;br /&gt;
* [[かぶと湯温泉]]&lt;br /&gt;
* [[広沢寺温泉]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 催事 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[あつぎ鮎まつり]]&lt;br /&gt;
* あつぎ飯山あやめ祭り&lt;br /&gt;
* あつぎ飯山桜まつり&lt;br /&gt;
* [[長谷寺 (厚木市)|飯山観音]]例大祭&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[小江戸]]あつぎまつり&lt;br /&gt;
* あつぎ商工観光祭り&lt;br /&gt;
* にぎわい爆発あつぎ国際[[大道芸]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伝統芸能 ===&lt;br /&gt;
* [[相模人形芝居]] - [[1980年]]（昭和55年）[[1月28日]]に国の[[重要無形民俗文化財]]に指定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身有名人 ==&lt;br /&gt;
=== 文化人・アナウンサー・政治家 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[和田傳]]（[[作家]]）&lt;br /&gt;
* [[甘利明]]（政治家）&lt;br /&gt;
* [[志村貴子]]（[[漫画家]]）&lt;br /&gt;
* [[小田切千]]（[[日本放送協会|NHK]][[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
* 鑓水由華（NHKアナウンサー）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 天野政立（[[自由民権運動|自由民権運動家]]）&lt;br /&gt;
* [[石井慎二 (アナウンサー)|石井慎二]]（元アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[古沢良太]]（[[脚本家]]）&lt;br /&gt;
* [[横内謙介]]（[[劇作家]]・[[演出家]]）&lt;br /&gt;
** あつぎ文化芸術特別大使&lt;br /&gt;
* [[成瀬朱美]]（麻雀プロ）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 俳優・タレント ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[榊原郁恵]]（[[タレント]]） &lt;br /&gt;
** あつぎエコ特別大使&lt;br /&gt;
* [[小泉今日子]]（[[歌手]]・女優）&lt;br /&gt;
* [[瀬能あづさ]]（タレント・元[[CoCo (アイドルグループ)|CoCo]]）&lt;br /&gt;
* [[五味岡たまき]]（タレント・元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
* [[一戸奈美]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[上原さくら]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[熊井友理奈]]（元アイドル）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[鈴木藤丸]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
* [[小林翼]]（[[子役]]）&lt;br /&gt;
* [[遠藤雄弥]]（[[俳優]]・[[D-BOYS]]）&lt;br /&gt;
* [[小久保利恵]]（[[ミス日本]]）&lt;br /&gt;
* [[吉田桂子]]（モデル）&lt;br /&gt;
* [[阿部まりな]]（モデル）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手・ミュージシャン・ダンサー ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[前田亘輝]]（[[TUBE]]） &lt;br /&gt;
* [[御恵明希|明希]]（[[シド (バンド)|シド]]）&lt;br /&gt;
* [[吉岡聖恵]]（[[いきものがかり]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[五十嵐美貴]]（[[SHOW-YA]]）&lt;br /&gt;
* [[市川喜康]]（[[音楽プロデューサー]]）&lt;br /&gt;
* [[菅井円加]]（[[バレエダンサー]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ選手 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[備前夕子]]（バレーボール選手）&lt;br /&gt;
* [[多村仁志]]（多村仁）（[[横浜DeNAベイスターズ]]外野手）&lt;br /&gt;
* [[館山昌平]]（[[東京ヤクルトスワローズ]]投手）&lt;br /&gt;
* [[小宮山慎二]]（[[阪神タイガース]]捕手）&lt;br /&gt;
* [[三橋直樹]]（元[[横浜DeNAベイスターズ|横浜ベイスターズ]]投手）&lt;br /&gt;
* [[茂庭照幸]]（元[[サッカー日本代表]]／[[セレッソ大阪]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[永里源気]]（[[ラーチャブリーFC]]）&lt;br /&gt;
* [[大儀見優季]]（[[サッカー日本女子代表|なでしこジャパン]]／[[1.FFCトゥルビネ・ポツダム]]）&lt;br /&gt;
* [[永里亜紗乃]] ([[1.FFCトゥルビネ・ポツダム]])&lt;br /&gt;
* [[田久保郁美]]（車いすバスケットボール選手）&lt;br /&gt;
* [[斉藤愛璃]]（プロゴルファー）&lt;br /&gt;
* [[原辰徳]]（[[読売ジャイアンツ]]監督）&lt;br /&gt;
** 出生は[[福岡県]][[大牟田市]]。[[相模原市]]出身と見なされることが多い。厚木市には小中学生時代に6年在住。&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の地方公共団体一覧]]&lt;br /&gt;
* [[小江戸]]&lt;br /&gt;
* [[地盤沈下]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメディア]]&lt;br /&gt;
** [[キャプテンシステム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Atsugi, Kanagawa}}&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/}}&lt;br /&gt;
** [http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/helpsite/ 厚木市外国語生活情報サイト]&lt;br /&gt;
** {{Twitter|AtsugiCity}}&lt;br /&gt;
* [http://www.atsugi-kankou.jp/ 厚木市観光協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{神奈川県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の特例市}}&lt;br /&gt;
{{B-1グランプリ開催地}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あつきし}}&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:厚木市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:特例市]]&lt;br /&gt;
[[Category:衰退都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:地盤沈下]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E5%B8%82&amp;diff=402136</id>
		<title>厚木市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E5%B8%82&amp;diff=402136"/>
				<updated>2022-10-04T12:30:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 地理 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''厚木市'''（あつぎし）は、[[神奈川県]]のほぼ中央に位置する[[市]]。国から[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
第4次首都圏基本計画（[[1986年]]決定）では[[首都圏 (日本)|首都圏]]の[[業務核都市]]に位置づけられ、[[2002年]]（平成14年）[[4月1日]]付けで[[特例市]]にも指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工業・住宅において、[[東京]]・[[横浜市|横浜]]の[[衛星都市]]として知られる一方、多くの山間部や農業地帯を有している。大山方面登山への入口となっている他、市内には複数の[[温泉]]地が所在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的古い時期から発展した地域であるため、それに肖って組織、企業、施設等に'''厚木'''、'''アツギ'''、'''あつぎ'''、'''ATSUGI'''等を冠するものも多いが、そのいくつかは厚木市内に登記されておらず所在地もない&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
例）&lt;br /&gt;
* [[アメリカ海軍|在日米海軍]][[厚木海軍飛行場]]（厚木基地） - [[神奈川県]][[綾瀬市]]・[[大和市]]&lt;br /&gt;
* [[アツギ]]（旧社名・厚木ナイロン工業） - 神奈川県[[海老名市]]&lt;br /&gt;
* [[厚木駅]] - 海老名市&lt;br /&gt;
* [[雪印乳業]] 厚木マーガリン工場 - 海老名市&lt;br /&gt;
* アートコーヒー 厚木工場 - 海老名市&lt;br /&gt;
など、&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代中期以降、ニューメディア都市構想の一環として市役所、鉄道駅構内、図書館等市内各公共施設に[[キャプテンシステム]]街頭端末の設置やそこから転じたインターネットを利用した公共サービスの電子化などの先進的試みをいくつか実施している[[地方公共団体]]でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理・地勢 ==&lt;br /&gt;
=== 地理 ===&lt;br /&gt;
厚木市は神奈川県のほぼ中央にあり、東京・横浜からそれぞれ直線距離約45km、30kmに位置している。東京都心までは[[小田急小田原線]]の[[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]で約45分、[[急行列車|急行]]で約56分（から1時間）、[[各駅停車]]で約1時間半。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山中湖]]を源とする[[相模川]]のつくる相模平野の北端に位置し、西の[[丹沢山地]]と、そこから南東に開けた相模川西岸の平野部とにまたがる。&lt;br /&gt;
[[海老名市]]、[[座間市]]、[[相模原市]]との境界を流れる相模川に、東丹沢山地を源とする[[中津川 (相模川水系)|中津川]]・小鮎川が市の北部で合流し、市の南部では[[玉川 (相模川水系)|玉川]]が合流している（ただし、現在の玉川は河川改修による人工河川であり、かつては平塚市内で[[花水川]]に合流していた）。そのため、河川による侵食地形が複数形成され、市南西部から北東部に向かう間に、台地と侵食盆地が交互にあらわれる。市の北東界では、依知台地が終端から相模川を挟んで相対する相模原台地が望める。&lt;br /&gt;
相模川は当市付近で中流地形から下流地形に移行し、河口へ向けて[[沖積平野]]を形成する。流路に沿って[[自然堤防]]が発達しており、厚木町旧市街地や岡田の旧集落がその上に立地している。&lt;br /&gt;
本厚木駅周辺はかつては稲作が盛んであり、[[水田]]が拡がっていた。中心市街域の急速な整備拡大により水田が埋め立てられ都市開発されたため[[1970年代]]以降[[地盤沈下]]が深刻な問題になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地勢 ===&lt;br /&gt;
古来この地域は交通の要衝として知られ、[[津久井郡|津久井]]－[[平塚市|平塚]]間の中間交易や、[[大山街道]]中途の[[大山阿夫利神社|大山詣]]の宿場町として発展した。そのため元来仲卸業者が多く、旧厚木町市街地域には[[問屋]]街が形成されていた。かつては、水運も盛んで相模川を利用した河川交通の要衝でもあった。厚木の名の由来は、川沿いに木材の集散地があったことから、アツメギがアツギに転化したとする説がある&amp;lt;ref&amp;gt;市役所公式ページ[http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/atsugi/rekishi/p004504.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このことを背景に、[[江戸時代]]中期の[[享保]]年間以降、[[相模国]]内の[[愛甲郡]]やに[[高座郡]]などに[[飛び地]]領を有していた[[下野国|下野]][[烏山藩]]が厚木に[[陣屋]]（厚木役所）を置き、飛び地領支配の拠点とした。[[明治]]以降も相模国および神奈川県中央部における商業・交通の中心として栄えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でも県央地域の物流拠点となっており、[[東名高速道路]]と[[小田原厚木道路]]のインターチェンジや、[[国道129号]]、[[国道246号]]、合同バイパス、[[国道412号]]バイパスなどの主要国道が存在しまたそれぞれに交差する。また、129、246、412の三国道が合流したバイパスは市中心部商業地域（旧厚木町）とその他の西部地域とを分断する形で存在している。2006年現在、渋滞緩和のために市内各地で新道の計画整備が進み一部では開通もしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学、短期大学が多い街であり、小田急・小田原線沿線にある大学・短期大学の学生が集まる街でもある。小田急電鉄の[[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]（座席指定制の有料特急）の半数以上が停車する。（以前厚木市が栄えていた時期は1時間に一本程度停車していたが、なぜか厚木市の衰退が深刻になった後、停車数が1時間に3本まで増えるようになった、このダイヤ改正の前年、海老名市はロマンスカー停車の署名活動をし多くの市民からの署名を集めていた。本来、衰退著しい駅は特急系の停車本数を減らし発展している駅は増やすべきと考える。ただ海老名にしても本厚木にしても多くの特急系停車は相応ではなく、両駅とも1時間に1本停車すれば十分と考える）ただし鉄道駅が小田急電鉄の本厚木駅および愛甲石田駅（一部伊勢原市）に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地形 ===&lt;br /&gt;
* 山：[[大山 (神奈川県)|大山]]、[[華厳山]]、高取山、鳶尾山、鐘ヶ嶽、[[高松山 (厚木市)|高松山]]、日向山&lt;br /&gt;
* 河川：[[相模川]]水系&lt;br /&gt;
:*[[一級河川]]（神奈川県管理）６河川&lt;br /&gt;
:相模川・[[中津川]]・[[荻野川]]・[[小鮎川]]・[[玉川]]・細田川&lt;br /&gt;
:*準用河川（厚木市河川ふれあい課管理）３河川&lt;br /&gt;
:[[恩曽川]]・善明川・山際川&lt;br /&gt;
:*普通河川（厚木市河川ふれあい課管理）２３河川&lt;br /&gt;
:真弓川・蟹渕川・[[田尻川]]・北久保川・荒井川・[[王子川]]・清田谷川・仲田川・[[大平川]]・横林川・岩坂堀・筧ヶ沢・阿弥陀川・千無川・野竹沢川・市道川・竹ノ花排水・深沢（峰岸川）・谷戸川・久保屋敷川・[[上村川]]・堀合川・岩田堀&lt;br /&gt;
:山際川と恩曽川の一部は普通河川扱いとなる、また、上記以外の厚木市が把握、管理(市による河川の定義が無い為)していない河川も存在し、地域住民が管理し愛称などで呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接する自治体・行政区 ===&lt;br /&gt;
* [[伊勢原市]]&lt;br /&gt;
* [[海老名市]]&lt;br /&gt;
* [[相模原市]]（[[中央区 (相模原市)|中央区]]、[[南区 (相模原市)|南区]]）&lt;br /&gt;
* [[座間市]]&lt;br /&gt;
* [[秦野市]]&lt;br /&gt;
* [[平塚市]]&lt;br /&gt;
* [[愛甲郡]][[愛川町]]&lt;br /&gt;
* 愛甲郡[[清川村]]&lt;br /&gt;
* [[高座郡]][[寒川町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 古代 ===&lt;br /&gt;
[[神奈川県立厚木北高等学校]]建設予定地を含む荻野地区に[[縄文時代|縄文遺跡]]が発見されたことから、縄文集落の形跡が確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中世 ===&lt;br /&gt;
当市域から[[愛川町]]南東部にかけて'''毛利荘'''（'''もり'''のしょう）が置かれた。[[鎌倉幕府]]の[[政所]]初代別当（長官）となった[[大江広元]]の所領となり、広元の四男・[[大江季光|季光]]が[[毛利氏]]を名乗る。[[鎌倉時代]]末期から[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]初期にかけて毛利氏は本拠地を[[安芸国]][[高田郡]]吉田庄（現在の[[広島県]][[安芸高田市]]吉田町）に移し、[[戦国大名]]・[[近世大名]]に成長する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鎌倉に近く、{{要出典範囲|14世紀には、梵鐘生産量で日本一であった。|date=2012年3月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近世 ===&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]、当市域は[[幕府]]領（[[天領]]）・[[旗本]]支配地・[[藩]]領に細分された。時期が下るにつれて支配関係はより錯綜したものとなり、[[幕末]]の段階では市域内に存在した村のほとんどが複数の領主により支配される[[相給]]となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]後期、厚木村が[[下野国|下野]][[烏山藩]]（大久保氏）の支配となり、[[相模国]]内の同藩[[飛地]]領を支配する[[陣屋]]が置かれる（厚木役所）。また、相模[[小田原藩]]（大久保氏）支藩の陣屋が中荻野村に置かれていた（[[荻野山中藩]]・大久保氏）。さらに幕末の段階で[[下総国|下総]][[佐倉藩]]堀田氏、[[武蔵国|武蔵]]金沢藩（のち[[六浦藩]]）米倉氏、相模[[小田原藩]]が現市域内に領地を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代 ===&lt;br /&gt;
[[1868年]] [[徳川氏]]の[[駿府]]入封により[[荻野山中藩]]が支配していた[[駿河国]]内の領地の代替地として当市域内の旧幕府領・旗本支配地の多くが同藩領となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1867年]]（[[慶応]]3年）当時の支配は以下の通り（村名の後の○は他の領主との相給であることを示す）。&lt;br /&gt;
** '''下野烏山藩：''' 厚木村、林村○、下川入村○、飯山村○、温水村（ぬるみず）○、岡田村（うち下岡田村、上岡田村）、上荻野村&lt;br /&gt;
** '''下総佐倉藩：''' 長谷村○、船子村○、上落合村○ &lt;br /&gt;
** '''武蔵金沢藩：''' 下津古久村○&lt;br /&gt;
** '''相模小田原藩：''' 小野村○、戸田村○、下津古久村○&lt;br /&gt;
** '''相模荻野山中藩：''' 中荻野村、下荻野村、三田村、妻田村&lt;br /&gt;
** '''幕府領・旗本支配地：''' ※林村○、※下川入村○、※及川村○、※棚沢村○、飯山村○、※上古沢村○、※下古沢村、七沢村○、小野村○、岡津古久村○、※温水村○、長谷村○、※愛名村○、※愛甲村○、※恩名村○、※船子村○、※戸室村○、※山際村○、※上依知村○、中依知村○、下依知村○、金田村、※関口村○、※猿ヶ島村○、戸田村○、長沼村○、酒井村○、上落合村○、岡田村○、下津古久村○ （※は1868年に荻野山中藩領となった村）&lt;br /&gt;
* [[1868年]] 旧旗本支配地が[[神奈川県]]に属する。&lt;br /&gt;
* [[1871年]][[7月]] [[廃藩置県]]により旧荻野山中藩領が[[荻野山中県]]となり、中荻野村の旧陣屋が同県の県庁とされる。また旧烏山藩領は烏山県、旧佐倉藩領は佐倉県、旧六浦藩領が[[六浦県]]となる。&lt;br /&gt;
* 1871年[[11月]] 荻野山中県、烏山県、佐倉県、六浦県および神奈川県から[[足柄県]]に統合される。&lt;br /&gt;
* [[1876年]][[4月]] 足柄県から[[神奈川県]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現代 ===&lt;br /&gt;
* [[1889年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
:: [[厚木町]]制施行、愛甲郡役所が置かれる。'''[[依知村]]'''（山際村+中依知村+上依知村+下依知村+金田村+関口村+猿ヶ島村）・'''[[荻野村 (神奈川県)|荻野村]]'''（上荻野村+中荻野村+下荻野村）・'''[[三田村 (神奈川県)|三田村]]'''・'''[[棚沢村]]'''・'''[[下川入村]]'''・'''[[妻田村]]'''・'''[[及川村]]'''・'''[[林村 (神奈川県)|林村]]'''・'''[[小鮎村]]'''（飯山村+上古沢村+下古沢村）・'''[[玉川村 (神奈川県)|玉川村]]'''（七沢村+小野村+岡津古久村）・'''[[南毛利村]]'''（温水村+長谷村+愛名村+愛甲村+恩名村+船子村+戸室村）が発足&lt;br /&gt;
* [[1946年]][[6月1日]] - 三田村・棚沢村・下川入村・妻田村・及川村・林村が合併、'''[[睦合村 (神奈川県)|睦合村]]'''に&lt;br /&gt;
* [[1955年]][[2月1日]] - 厚木町・睦合村・小鮎村・玉川村・南毛利村の1町4村が合併して'''厚木市'''発足、[[相模大橋]]が開通。&lt;br /&gt;
* 1955年[[7月8日]] - 依知村、[[中郡]][[相川村 (神奈川県)|相川村]]を編入する。&lt;br /&gt;
* [[1956年]][[9月30日]] - 荻野村を編入する。&lt;br /&gt;
* [[1962年]] 人口50,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1969年]] [[東名高速道路|東名]][[厚木インターチェンジ|厚木インター]]が開設。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] 人口100,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1976年]] [[本厚木駅]]の立体化工事が完成。&lt;br /&gt;
* [[1978年]] 厚木市文化会館が開館。&lt;br /&gt;
* [[1981年]] 人口150,000人突破、ダックシティ厚木（現：[[イオン厚木店]]）が開店。&lt;br /&gt;
* [[1982年]] 本厚木[[ミロード]]が開店、[[青山学院大学]]厚木キャンパスが開設（2003年に閉鎖）。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] 中町地下道、[[厚木バスセンター]]が完成、厚木シティプラザ開設、[[昭和音楽大学]]が開学（2007年に[[新百合ヶ丘]]に移転）。&lt;br /&gt;
* [[1985年]] 厚木シティプラザ内に厚木市子ども科学館（現：[[神奈川工科大学厚木市子ども科学館]]）、厚木市ヤングコミュニティセンターが開設。&lt;br /&gt;
* [[1987年]] 七沢自然教室（現：[[七沢自然ふれあいセンター]]）が開設、[[愛甲石田駅]]の橋上駅舎が完成。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] [[七沢森林公園]]が開園。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] 人口200,000人突破。&lt;br /&gt;
* [[1992年]] [[座架依橋]]が開通。&lt;br /&gt;
* [[1994年]] 厚木[[パルコ]]が開店（2008年に閉店、現「アミューあつぎ」）。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] [[あゆみ橋_(相模川)|あゆみ橋]]が開通、[[国道412号]]バイパス（上荻野バイパス）が全通。あゆみ橋が開通する前は、通称「もぐり橋」があった&amp;lt;ref&amp;gt;「もぐり橋」は、[1] 相模川の水量が台風等で増加した場合、橋が水量で潜ってしまい通行できなかったこと、[2] 一方通行で尚且つ歩行者や自転車も走歩行する為、非常に危険だったこと、[3] 橋の老朽化、などの理由により、建設費を海老名市と厚木市で折半して「あゆみ橋」が建設された{{要出典|date=2014年9月}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] [[厚木中央公園]]が開園（地下には、厚木中央公園地下自動車駐車場と防災用備蓄タンク等が設置されている。）&lt;br /&gt;
* [[2000年]] [[ぼうさいの丘公園]]が開園。&lt;br /&gt;
* [[2002年]] [[特例市]]となる。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] 厚木市立病院が開設（旧：神奈川県立厚木病院を、神奈川県から建物を譲渡された）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] 市制施行50周年を記念し、本厚木駅北口広場にモニュメント時計「アユポ」設置。&lt;br /&gt;
* [[2008年]] 第3回[[B-1グランプリ]]で、厚木市の[[厚木シロコロ・ホルモン]]がグランプリの栄冠に輝く。&lt;br /&gt;
* [[2010年]] 第5回B-1グランプリ開催（イトーヨーカドー駐車場、厚木野球場）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=14212|name=厚木市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
=== 歴代市長 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;3&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!代&lt;br /&gt;
!氏名&lt;br /&gt;
!就任年月日&lt;br /&gt;
!退任年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|波多野元正&lt;br /&gt;
|[[1955年]][[2月24日]]&lt;br /&gt;
|[[1959年]][[2月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|石井忠重&lt;br /&gt;
|1959年[[2月23日]]&lt;br /&gt;
|[[1979年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|足立原茂徳&lt;br /&gt;
|1979年2月23日&lt;br /&gt;
|[[1995年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|山口巖雄&lt;br /&gt;
|1995年2月23日&lt;br /&gt;
|[[2007年]]2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|[[小林常良]]&lt;br /&gt;
|2007年2月23日&lt;br /&gt;
|現職（2期目）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政機構 ===&lt;br /&gt;
* 市職員数 2,095人（2010年4月現在）&lt;br /&gt;
* 消防事務　[[厚木市消防本部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国の機関 ===&lt;br /&gt;
* 厚木[[簡易裁判所]]&lt;br /&gt;
* [[法務省]] 横浜地方[[法務局]] 厚木支局&lt;br /&gt;
* [[厚木区検察庁]]&lt;br /&gt;
* [[国税庁]]東京国税局厚木[[税務署]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]神奈川労働局厚木[[労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]神奈川労働局厚木[[公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]] 関東地方整備局 横浜国道事務所 厚木出張所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都道府県の行政機関 ===&lt;br /&gt;
* 県厚木合同庁舎&lt;br /&gt;
* 県央地域県政総合センター&lt;br /&gt;
* 厚木保健福祉（保健所）事務所（愛甲福祉事務所・厚木[[児童相談所]]）※神奈川県では[[保健所]]を保健福祉事務所と呼称している。&lt;br /&gt;
* 県厚木合同庁舎分庁舎 - かながわ労働センター県央支所&lt;br /&gt;
* 県厚木南合同庁舎（厚木土木事務所）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県警察|県警]][[厚木警察署]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 財政 ==&lt;br /&gt;
=== 平成18年度決算に基づく財政状況 ===&lt;br /&gt;
* 標準財政規模 532億3200万円&lt;br /&gt;
* [[財政力指数]] 1.47 （神奈川県平均 1.05 きわめて健全な財政といえる）&lt;br /&gt;
* 実質収支比率 7.5%　&lt;br /&gt;
* 経常収支比率 81.1% （神奈川県市町村平均 88.9%）&lt;br /&gt;
* 実質公債費比率 10.1% （神奈川県市町村平均 19.5%）&lt;br /&gt;
* 普通会計歳入規模 816億7,360万円&lt;br /&gt;
* 普通会計歳出規模 769億9,623万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年度末地方債残高&lt;br /&gt;
# 普通会計 589億900万円&lt;br /&gt;
# 特別会計 375億7,300万円&lt;br /&gt;
#* 内訳 公共下水道事業特別会計 357億2,800万円 病院事業会計 9億3,600万円 自動車駐車場事業特別会計 9億900万円&lt;br /&gt;
# 関係する一部事務組合分の債務  無&lt;br /&gt;
# 第三セクター等の債務保証等に関わる債務残高 48億2,500万円&lt;br /&gt;
地方債等の合計 1013億700万円 （連結会計）&lt;br /&gt;
* 厚木市民一人あたりの地方債等残高 46万5,415円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばしば市立病院の赤字問題が地元マスコミで報道される（平成18年度の他会計からの繰入金は14億4,800万円と事実上赤字補てんされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定員管理の適正度（平成18年度）　&lt;br /&gt;
* 人口1,000人当たり職員数 7.62人（神奈川県市町村平均 6.59人）&lt;br /&gt;
** 内訳 一般職員 1,398人（うち技能労務職　220人）、教育公務員18人、消防職員243人 合計1,659人&lt;br /&gt;
* 市職員一人当たり平均給料月額 33万3,600円 （すべての職員手当を含まない数字）&lt;br /&gt;
* 市職員一人当たり人件費概算値（年額） 934万7,441円 （人件費/職員数）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の予算規模（2006年度）===&lt;br /&gt;
* 760.33億円（一般会計）&lt;br /&gt;
* 529.21億円（特別会計）&lt;br /&gt;
財政力は全国トップ10クラスであり、1964年(昭和39年)から40年以上[[地方交付税]]の不交付団体となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 立法 ==&lt;br /&gt;
* 市議会議長 - 神子雅人（かみこ・まさひと）（選出日:2012年8月10日）&lt;br /&gt;
* 市議会副議長 - 寺岡まゆみ（てらおか・まゆみ）（選出日:2012年8月10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 市議会議員数 : 28（任期満了日:2015年7月31日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国政・県政 ==&lt;br /&gt;
=== 国政 ===&lt;br /&gt;
[[衆議院]][[小選挙区]]選挙では、[[神奈川県第16区|神奈川16区]]に属する。小選挙区制移行後の選出の議員は以下のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[第41回衆議院議員総選挙|第41回]]、[[第42回衆議院議員総選挙|第42回]]、[[第43回衆議院議員総選挙|第43回]]、[[第44回衆議院議員総選挙|第44回]]&lt;br /&gt;
** [[亀井善之]]（自民）&lt;br /&gt;
* 2006年補欠選挙&lt;br /&gt;
** [[亀井善太郎]] （自民）&lt;br /&gt;
* [[第45回衆議院議員総選挙|第45回]]&lt;br /&gt;
** [[後藤祐一]]（民主）&lt;br /&gt;
* [[第46回衆議院議員総選挙|第46回]]&lt;br /&gt;
** [[義家弘介]]（自民）&lt;br /&gt;
* [[第47回衆議院議員総選挙|第47回]]&lt;br /&gt;
** 後藤祐一（民主）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県政 ===&lt;br /&gt;
[[神奈川県議会]]選挙では、本市で1つの選挙区を形成する。定数は3人。現市長（[[小林常良]]）と前市長（山口巖雄）は県議からの転身である。1995年に[[神奈川ネットワーク運動]]（ネット）が議席を獲得して以来、ネットは4期続けて議席を守ってきたが、2011年の選挙では議席を失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2011年4月&lt;br /&gt;
** 堀江則之（自民）&lt;br /&gt;
** 山口貴裕（無所属）&lt;br /&gt;
** 佐藤知一（民主）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産業 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:NTTATUGI.JPG|thumb|right|NTT厚木通信技術センター]]&lt;br /&gt;
交通の要衝として、また首都圏に近いことから研究開発、流通およびサービス業などの企業が集積している。県内は都心部に通う者のベッドタウンという位置づけをされる都市が多いが、厚木市は事情が異なり昼間人口の方が夜間人口を30,000人程度上回っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/451445.pdf 流出人口、流入人口、流入超過人口、昼間人口及び昼夜間人口比率]}} - 神奈川県（2012年11月23日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。神奈川県内で昼間人口が夜間人口を上回っている市は厚木市のみである。2005年（平成17年）には「企業等の誘致に関する条例」を施行し、新たな企業誘致につとめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''産業人口'''&lt;br /&gt;
（産業分類別就業者数。単位、人。カッコ内は構成比。2000年国勢調査報告より。）&lt;br /&gt;
* 第1次産業 1,898 (1.7%)&lt;br /&gt;
* 第2次産業 33,559 (30.2%)&lt;br /&gt;
* 第3次産業 74,668 (67.2%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市内にある主要企業・事業所 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
'''尼寺工業団地・市内中部'''&lt;br /&gt;
* 日立オートモティブシステムズ（厚木自動車部品→アツギユニシア→ユニシアジェックス→日立ユニシアオートモティブ→[[日立製作所]]オートモティブシステムグループ）&lt;br /&gt;
* [[アンリツ]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[日本製粉]]中央[[研究所]]・オーマイ厚木[[工場]]&lt;br /&gt;
* [[武部鉄工所]]&lt;br /&gt;
* [[東リ]]厚木工場&lt;br /&gt;
* [[えひめ飲料]]東京工場（旧名:ポンジュース）&lt;br /&gt;
* [[ネポン]]厚木工場&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
'''[[内陸工業団地]]・市内北部'''&lt;br /&gt;
* [[日本フルハーフ]]（本社・厚木工場）&lt;br /&gt;
* [[リコー]]厚木事業所&lt;br /&gt;
* 大久保歯車工業（本社・厚木第一、第二工場）&lt;br /&gt;
* ニッキ（本社・工場）（旧日本気化器）&lt;br /&gt;
* [[トーモク]]厚木工場&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
'''森の里・市内西部'''&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]テクニカルセンター（NTC）&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]アドバンスドテクノロジーセンター（NATC）&lt;br /&gt;
* [[日本電信電話|NTT]]厚木通信技術センタ&lt;br /&gt;
* [[富士通]]厚木研究所&lt;br /&gt;
* [[フジタ]]技術センター&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
'''厚木IC周辺・市内南部'''&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]グローバル情報システムセンター（NGIC）&lt;br /&gt;
* [[ソニー]]厚木テクノロジーセンター（旧厚木工場）- [[スター・ウォーズ・シリーズ]]のクレジットで「Very special thanks」と紹介されているのはここである。&lt;br /&gt;
* [[ミツミ電機]]厚木工場&lt;br /&gt;
* アポルテ（本社）&lt;br /&gt;
* 神奈川食肉センター&lt;br /&gt;
* [[センコー]]厚木ロジスティクスセンター&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
'''本厚木駅周辺'''&lt;br /&gt;
* [[オーイズミ]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[相模ゴム工業]]（本社）- [[コンドーム]]（男性用避妊具）の極薄サイズを初めて開発した会社。&lt;br /&gt;
* [[盟和産業]]株式会社（本社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に存在した主要企業・事業所 ==== &lt;br /&gt;
* [[ノリタケカンパニーリミテド]]厚木工場（[[2001年]]閉鎖後、[[ノリタケテーブルウェア|ノリタケスクエア厚木]]となっていたが[[2009年]]完全撤退：下荻野）&lt;br /&gt;
* [[日本バルカー工業]]厚木工場（[[2001年]]閉鎖：棚沢）&lt;br /&gt;
* [[キヤノン|キャノン]]中央研究所（[[2004年]]閉鎖：森の里）&lt;br /&gt;
* [[栗田工業]]技術開発センター（[[2005年]][[栃木県]]に移転・閉鎖：森の里　但し、分析センターは現存している）&lt;br /&gt;
* [[日立ハイテクノロジーズ]]森の里カスタマーセンター（[[2005年]]閉鎖：森の里）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業 ===&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2013年12月}}&amp;lt;!--セクション全体としては市の商業についての理解に寄与する体ではなく、恣意的な列挙（チェーン店舗POV）である可能性。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''本厚木駅周辺'''&lt;br /&gt;
*飲食業&lt;br /&gt;
** オーイズミフーズ（本社）- くいもの屋「わん」の運営元。本社裏や近隣に営業店舗もある。(本社所在地は、旧[[住友銀行]](現在の[[三井住友銀行]])厚木支店の建物を改築して使用)&lt;br /&gt;
*ショッピングセンター、スーパーマーケット&lt;br /&gt;
** [[ミロード|本厚木ミロード（MYLORD）]]  - 小田急グループのショッピングセンターで、小田急本厚木駅に直結。 　主なテナント：[[くまざわ|くまざわ書店]]、 [[ユニクロ]]、 [[ライトオン|Right-on]]、 [[良品計画|無印良品]]&lt;br /&gt;
** [[イオン厚木店]]（旧厚木サティ）- 主なテナント：[[福家書店]]、[[ホビージャパン|ポストホビー]]、[[ジーンズメイト]]、 スポーツ用品B&amp;amp;D（厚木[[パルコ]]が閉鎖された為移転）&lt;br /&gt;
** [[イトーヨーカ堂]]厚木店 - 主なテナント：[[キャンドゥ]]&lt;br /&gt;
** [[オーケー|オーケーストア]]&lt;br /&gt;
** アミューあつぎ（旧厚木パルコ）&lt;br /&gt;
*書店&lt;br /&gt;
** [[有隣堂]] - 厚木店と本厚木ミロード南館店の2店舗あり、厚木店は土地柄、高校や大学等の高等教育機関が集中しているため、工学・医療等の専門書が揃い、神奈川県の一部図書類の販売も行っている唯一の書店である。&lt;br /&gt;
** 石村集文堂 本店、[[ブックオフコーポレーション|ブックオフ]]、 [[アニメイト|アニメイトミニ]]本厚木&lt;br /&gt;
*その他商業施設&lt;br /&gt;
** [[大創産業|ダイソー]]、[[オーヴァル (企業)|赤い風船]]、厚木プラザボウル、[[マツモトキヨシ]]、森久保薬品　本店&lt;br /&gt;
'''国道129号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[コジマ]]、[[ビーバートザン]]（小田急グループのホームセンター）、[[サンクトガーレン]]、[[ヨークマート]]厚木インター店&lt;br /&gt;
'''国道246号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[トイザらス]]、[[ニトリ]]、厚木ツマダボウル・パチンコツマダ、[[ドン・キホーテ (企業)|MEGAドン・キホーテ]]（ドン・キホーテになる前はDIYセンタードイト厚木店だった）、ドン・キホーテOUTLET館、 [[大創産業|ファミリーダイソー]]&lt;br /&gt;
'''国道412号線沿い'''&lt;br /&gt;
:* [[ヤマダ電機]]、[[文教堂書店]]、ブックオフ、[[ハードオフコーポレーション|ハードオフ]]、[[ノジマ]]、[[ジーユー|GU]]（GUになる前はユニクロだった）、[[マツモトキヨシ]]、クリエイト、快活クラブ厚木林店、ブルドッグ、[[相鉄ローゼン]]厚木林店、[[富士シティオ|FUJI]]戸室店、[[パシオス]]厚木店、[[Don Don up|ドンドンダウン]]&lt;br /&gt;
'''その他の地域'''&lt;br /&gt;
:* 厚木トレリス - 主なテナント：　メガマックス、神奈川レジャーランド厚木店、[[蔦屋書店]]、ダイソー、[[ユータカラヤ]]、[[コナミスポーツクラブ]]&lt;br /&gt;
:* [[ダイクマ]]、[[三和|スーパー三和]]、[[厚木アクスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特産品 ===&lt;br /&gt;
* とん漬&lt;br /&gt;
* 鮎製品&lt;br /&gt;
* 御難おにぎり - 日蓮上人が難を逃れる前に食べたおにぎりにちなんだ安全祈願おにぎり。[[食糧庁]]（現・[[農林水産省]]総合食料局）により、[[ふるさとおにぎり百選]]に選定された。&lt;br /&gt;
* [[ホルモン焼き]] - [[厚木シロコロ・ホルモン]]が[[2008年]]（平成20年）の第3回[[B-1グランプリ]]にてグランプリに輝いた。また、[[2010年]]（平成22年）[[9月]]18日・19日に第5回大会が厚木市営野球場とイトーヨーカドー駐車場で開催され、テレビ中継も行われた。&lt;br /&gt;
* [[地ビール]] - 市内では[[サンクトガーレン]]・黄金井酒造の2社が醸造を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
'''日本国内'''&lt;br /&gt;
* 友好都市&lt;br /&gt;
** [[横手市]]（[[秋田県]]） - [[1985年]]（昭和60年）[[5月24日]]提携&lt;br /&gt;
** [[網走市]]（[[北海道]]） - [[2005年]]（平成17年）[[2月5日]]提携&lt;br /&gt;
'''日本国外'''&lt;br /&gt;
* 友好都市&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|USA}} [[ニューブリテン (コネチカット州)|ニューブリテン市]]（[[アメリカ合衆国]][[コネチカット州]]） - [[1983年]][[5月31日]]提携&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|CHN}} [[揚州市]]（[[中華人民共和国]]） - [[1984年]][[10月23日]]提携&lt;br /&gt;
** {{Flagicon|KOR}} [[軍浦市]]（[[大韓民国]][[京畿道]]） - [[2005年]][[2月5日]]提携&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
=== マイタウンクラブ ===&lt;br /&gt;
市内に在住または通勤、通学等で厚木市に関係がある場合加入できる（図書館の利用者カードを兼ねている為、協定を結んでいる近隣市町村に住所がある市町村民も登録可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市の主要施設をオンラインで結ぶことにより、インターネット経由で図書館での本の貸出や市営文化スポーツ施設の使用などの予約が可能となっている。このサービスは、かつて厚木市が旧 [[郵政省]]によるテレトピア構想の運用試験を行った経緯があることから、駅構内や公民館等にオンライン端末（[[キャプテンシステム]]）を導入したことを発端とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 町名一覧 ===&lt;br /&gt;
{{Columns-start|num=3}}&lt;br /&gt;
==== 厚木地区 ====&lt;br /&gt;
* 旭町（あさひちょう）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 厚木（あつぎ）&lt;br /&gt;
* 厚木町（あつぎちょう）&lt;br /&gt;
* 吾妻町（あづまちょう）&lt;br /&gt;
* 泉町（いずみちょう）&lt;br /&gt;
* 寿町（ことぶきちょう）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 幸町（さいわいちょう）&lt;br /&gt;
* 栄町（さかえちょう）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 田村町（たむらちょう）&lt;br /&gt;
* 中町（なかちょう）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 東町（ひがしちょう）&lt;br /&gt;
* 松枝（まつえ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 水引（みずひき）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 南町（みなみちょう）&lt;br /&gt;
* 元町（もとちょう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 依知地区 ====&lt;br /&gt;
* 金田（かねだ）&lt;br /&gt;
* 上依知（かみえち）&lt;br /&gt;
* 猿ケ島（さるがしま）&lt;br /&gt;
* 下依知（しもえち）&lt;br /&gt;
* 下川入（しもかわいり）&lt;br /&gt;
* 関口（せきぐち）&lt;br /&gt;
* 中依知（なかえち）&lt;br /&gt;
* 山際（やまぎわ）&lt;br /&gt;
{{Column}}&lt;br /&gt;
==== 睦合地区 ====&lt;br /&gt;
* 及川（おいがわ）&lt;br /&gt;
* 及川（おいがわ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 王子（おうじ）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 三田（さんだ）&lt;br /&gt;
* 三田南（さんだみなみ）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 棚沢（たなざわ）&lt;br /&gt;
* 妻田（つまだ）&lt;br /&gt;
* 妻田北（つまだきた）1-4丁目&lt;br /&gt;
* 妻田西（つまだにし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 妻田東（つまだひがし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 妻田南（つまだみなみ）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 林（はやし）1-5丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荻野地区 ====&lt;br /&gt;
* 上荻野（かみおぎの）&lt;br /&gt;
* 下荻野（しもおぎの）&lt;br /&gt;
* 鳶尾（とびお）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 中荻野（なかおぎの）&lt;br /&gt;
* まつかげ台（まつかげだい）&lt;br /&gt;
* みはる野（みはるの）1-2丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小鮎地区 ====&lt;br /&gt;
* 飯山（いいやま）&lt;br /&gt;
* 上古沢（かみふるさわ）&lt;br /&gt;
* 下古沢（しもふるさわ）&lt;br /&gt;
* 宮の里（みやのさと）1-4丁目&lt;br /&gt;
{{Column}}&lt;br /&gt;
==== 南毛利地区 ====&lt;br /&gt;
* 愛甲（あいこう）&lt;br /&gt;
* 愛甲（あいこう）1-4丁目&lt;br /&gt;
* 愛甲西（あいこうにし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 愛甲東（あいこうひがし）1-3丁目&lt;br /&gt;
* 愛名（あいな）&lt;br /&gt;
* 恩名（おんな）&lt;br /&gt;
* 恩名（おんな）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 温水（ぬるみず）&lt;br /&gt;
* 温水西（ぬるみずにし）1-2丁目&lt;br /&gt;
* 戸室（とむろ）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 船子（ふなこ）&lt;br /&gt;
* 長谷（はせ）&lt;br /&gt;
* 毛利台（もうりだい）1-3丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 玉川地区 ====&lt;br /&gt;
* 岡津古久（おかつこく）&lt;br /&gt;
* 小野（おの）&lt;br /&gt;
* 七沢（ななさわ）&lt;br /&gt;
* 森の里（もりのさと）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 森の里青山（もりのさとあおやま）&lt;br /&gt;
* 森の里若宮（もりのさとわかみや）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 相川地区 ====&lt;br /&gt;
* 岡田（おかた）&lt;br /&gt;
* 岡田（おかた）1-5丁目&lt;br /&gt;
* 上落合（かみおちあい）&lt;br /&gt;
* 酒井（さかい）&lt;br /&gt;
* 下津古久（しもつこく）&lt;br /&gt;
* 戸田（とだ）&lt;br /&gt;
* 長沼（ながぬま）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 緑ケ丘地区 ====&lt;br /&gt;
* 緑ケ丘（みどりがおか）1-5丁目&lt;br /&gt;
{{Columns-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
==== 大学・短期大学 ====&lt;br /&gt;
かつては森の里に[[青山学院大学]]、関口に[[昭和音楽大学]]が存在したが、いずれも{{要出典範囲|交通アクセスの不便さを理由|title=撤退理由について論じた出典を提示ください。|date=2013年12月}}に撤退した。&lt;br /&gt;
* [[神奈川工科大学]]（旧名 : 幾徳工業大学）- 大洋漁業（現 [[マルハニチロ]]）が設立。&lt;br /&gt;
* [[松蔭大学]]&lt;br /&gt;
* [[東京工芸大学]] 厚木キャンパス - コニカ（現 [[コニカミノルタ]]）が設立。&lt;br /&gt;
* [[東京農業大学]] 厚木キャンパス&lt;br /&gt;
* [[湘北短期大学]]- [[ソニー]]が設立し、ソニー学園が運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高等学校 ====&lt;br /&gt;
;公立&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木北高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木西高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木東高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木商業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立厚木清南高等学校]] - 旧 神奈川県立厚木南高等学校の施設を継承。県内中央部で唯一の[[定時制]]・[[通信制高校]]の拠点となっている。&lt;br /&gt;
;私立&lt;br /&gt;
* [[厚木中央高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[星槎国際高等学校]] 厚木学習センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中学校 ====&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木中学校&lt;br /&gt;
* 依知中学校&lt;br /&gt;
* 玉川中学校&lt;br /&gt;
* 東名中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 南毛利中学校&lt;br /&gt;
* 藤塚中学校&lt;br /&gt;
* [[厚木市立睦合中学校|睦合中学校]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 睦合東中学校&lt;br /&gt;
* 林中学校&lt;br /&gt;
* 森の里中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 荻野中学校&lt;br /&gt;
* [[厚木市立小鮎中学校|小鮎中学校]]&lt;br /&gt;
* 相川中学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小学校 ====&lt;br /&gt;
;公立&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 相川小学校&lt;br /&gt;
* 愛甲小学校&lt;br /&gt;
* 厚木小学校&lt;br /&gt;
* 厚木第二小学校&lt;br /&gt;
* 飯山小学校&lt;br /&gt;
* 依知小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 依知南小学校&lt;br /&gt;
* 荻野小学校&lt;br /&gt;
* 上依知小学校&lt;br /&gt;
* 上荻野小学校（旧 荻野小学校上荻野分校）&lt;br /&gt;
* 北小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 小鮎小学校&lt;br /&gt;
* 三田小学校&lt;br /&gt;
* 清水小学校&lt;br /&gt;
* 玉川小学校&lt;br /&gt;
* 妻田小学校&lt;br /&gt;
* 戸田小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 鳶尾小学校&lt;br /&gt;
* 戸室小学校&lt;br /&gt;
* 南毛利小学校&lt;br /&gt;
* 緑ケ丘小学校&lt;br /&gt;
* 毛利台小学校&lt;br /&gt;
* 森の里小学校&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
;私立&lt;br /&gt;
* [[七沢希望の丘初等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 専門学校 ====&lt;br /&gt;
* 厚木看護専門学校 - 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
* 厚木調理師学校&lt;br /&gt;
* 関東歯科衛生士専門学校&lt;br /&gt;
* 厚木文化専門学校&lt;br /&gt;
* YMCA健康福祉専門学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の学校 ====&lt;br /&gt;
* 厚木高等専修学校 - 学校法人鈴木学園が運営。厚木中央高等学校と同一敷地内にあり、厚木市唯一の高等専修学校である。工業技術学科、生活造形学科にわかれ、工業技術学科電気（電気工事士）コースでは、電気工事士養成認定校にあって国家試験が免除される。&lt;br /&gt;
* 学校法人創志学園 [[クラーク記念国際高等学校]]厚木キャンパス&lt;br /&gt;
* [[神奈川県消防学校]] : [[横浜市]]を除く県内の市町村で採用された新人消防職員が教育を受けるための施設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公的施設 ===&lt;br /&gt;
==== ホール・集会場 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市文化会館&lt;br /&gt;
* 厚木市ヤングコミュニティセンター&lt;br /&gt;
* 厚木市勤労福祉センター（旧 青少年会館）&lt;br /&gt;
* 厚木市パートナーセンター（旧 婦人会館）&lt;br /&gt;
* 厚木市総合福祉センター&lt;br /&gt;
* 厚木市情報プラザ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 文教施設 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市郷土資料館（旧 市立図書館）&lt;br /&gt;
** 厚木市立図書館ビデオライブラリー&lt;br /&gt;
* 神奈川県総合防災センター - 同一敷地内に神奈川県消防学校が併設されている。&lt;br /&gt;
* 神奈川県立自然保護センター&lt;br /&gt;
* [[厚木市子ども科学館]] - [[プラネタリウム]]を併設している。&lt;br /&gt;
* 厚木市立中央図書館&lt;br /&gt;
** 移動貸出車「わかあゆ号」 - 1箇月に2回、市内を巡回する。&lt;br /&gt;
* [[七沢自然ふれあいセンター]]（旧称：七沢自然教室）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 体育施設 ====&lt;br /&gt;
{{Columns-list|2|&lt;br /&gt;
* 南毛利スポーツセンター（旧 県央地区体育センター、2005年度より神奈川県から移管）&lt;br /&gt;
* 東町スポーツセンター&lt;br /&gt;
* 猿ヶ島スポーツセンター&lt;br /&gt;
* 厚木市ふれあいプラザ（2006年4月より[[指定管理者制度]]により管理・運営が民間企業に移行）&lt;br /&gt;
* 荻野運動公園&lt;br /&gt;
* 及川球技場&lt;br /&gt;
* 玉川球技場&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 公民館など ====&lt;br /&gt;
一部公民館は中央図書館の分館機能を受け持っているほか、全ての公民館で図書の貸借手続きを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記のほか、児童館が市内に37箇所ある。&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木市立荻野公民館 &lt;br /&gt;
** 厚木市立荻野公民館上荻野分館&lt;br /&gt;
* 厚木市立依知北公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立依知南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合北公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立小鮎公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立緑ケ丘公民館 &lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 厚木市立厚木北公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立厚木南公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立南毛利公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立森の里公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立玉川公民館 &lt;br /&gt;
* 厚木市立相川公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立愛甲公民館&lt;br /&gt;
* 厚木市立睦合西公民館&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 医療機関 ====&lt;br /&gt;
* 厚木市立病院 : 旧 神奈川県立厚木病院。2003年4月、県から施設を継承し開院した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.atsugicity-hp.jp/?p=7116 厚木市立病院１０周年記念講演会を開催しました。] - 厚木市立病院（2013年10月30日付、同年12月2日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 神奈川リハビリテーション病院 : 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
* 七沢リハビリテーション病院脳血管センター : 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団が運営している。&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 東名厚木病院&lt;br /&gt;
* 湘南厚木病院&lt;br /&gt;
* 仁厚会病院&lt;br /&gt;
* 厚木北部病院&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 森の里病院&lt;br /&gt;
* 愛光病院&lt;br /&gt;
* 厚木佐藤病院&lt;br /&gt;
* 近藤病院&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 郵便 ===&lt;br /&gt;
集配を担当する郵便局は、以下の2局である（局名の後に記述している数字は郵便番号）。このほか、集配を担当しない郵便局が17箇所&amp;lt;ref&amp;gt;厚木上荻野・七沢・愛甲石田駅前・厚木旭町五・厚木山際・小鮎・厚木森の里・厚木旭・相川・厚木緑ヶ丘・厚木妻田・厚木愛甲・厚木上依知・厚木東町・厚木鳶尾・厚木松枝町・厚木毛利台の各郵便局。&amp;lt;/ref&amp;gt;、簡易郵便局が1箇所&amp;lt;ref&amp;gt;厚木宮の里簡易郵便局。&amp;lt;/ref&amp;gt;置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[厚木郵便局]] : 243-00xx&lt;br /&gt;
* [[厚木北郵便局]] : 243-02xx・243-08xx・243-01xx&amp;lt;ref&amp;gt;243-01xx の区域は七沢郵便局の担当集配区域だったが、2006年に同局が無集配局化された際に厚木北郵便局へ移管された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2013年12月}}&amp;lt;!--文意全般について何ら出典が無いほか、渋滞状況や利用動向について執筆者による分析・論評のみが書かれているため。（何らかの出典に基づいて記述する必要がある。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:Atsugi-Bus-Center.jpg|thumb|right|厚木バスセンターに停車する路線バス]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kanagawa-Chuo-Kotsu-TwinLiner-N4421.jpg|thumb|right|連接バス「ツインライナー」]]&lt;br /&gt;
縦横に伸びる幹線道路、東名高速道路など広域的な交通利便性の高さを保つ一方、それが影響しての市中心部の慢性的な交通渋滞、それに伴う公共交通の利便性の低下が課題である。特に人口の規模のわりには鉄道駅が2つしかないためバス路線偏重傾向が見られる。バス路線網は厚木小学校移転後の跡地に建設された[[厚木バスセンター]]および本厚木駅を中心に放射線状に展開している。そのため、環状路線網が整備されていないこと、正午前後と夕方の時間帯に回送・営業便を問わず厚木市及川にあるバス車庫の入出庫便が増加することが渋滞要因の一つになっていること、また、[[神奈川中央交通|神奈中]]バスの合理化による発着本数の減少なども課題の一つである。駅周辺道路は国道129号、国道246号バイパス、県道603号上粕屋厚木線（旧 国道246号）など主要幹線道路の影響から朝夕のラッシュ時に激しく混雑する。しかし、2010年（平成22年）2月27日にさがみ縦貫道（[[海老名ジャンクション]] - [[海老名インターチェンジ]]間）が開通し、[[厚木インターチェンジ]]への一極集中の緩和が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、厚木バスセンター - 厚木アクスト間については、2008年（平成20年）2月4日より[[連節バス]]「[[メルセデス・ベンツ・シターロ|ツインライナー]]」の運行が開始された。これに関連して、2005年度（平成17年度）の厚木市の予算案には、[[ノンステップバス]]3台とともに連節バス2台分の導入補助として合計4,000万円が計上されていた他、2006年（平成18年）8月27日に開催された「あつぎまちづくりフェア2006」では、実際に[[神奈川中央交通茅ヶ崎営業所|茅ヶ崎営業所]]に配置されている連節バス「[[ネオプラン・セントロライナー|ツインライナー]]」が展示され、アンケートも実施されていた。現在は1日朝夕の通勤時間帯のみの運行である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線バスの[[PASMO]]対応化は、神奈川中央交通の営業エリアとしては他地域に比べてやや遅れていたが、2008年（平成20年）12月21日より厚木営業所全路線で利用できるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
中心となる駅は[[本厚木駅]]である。同駅では、2010年(平成22年)11月3日より、当市出身（[[吉岡聖恵]]）および市内にある県立厚木高校出身（[[水野良樹]]・[[山下穂尊]]）の3人により構成されるポップユニット「[[いきものがかり]]」の「自分たちを育ててくれた地元への恩返しとして楽曲を提供したい」との意向に事業者も賛同し、同ユニットによる楽曲『[[YELL/じょいふる|YELL]]』の一部分を列車接近時のメロディとして起用した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/5833_3376717_.pdf 「海老名駅」「本厚木駅」のホームに列車が接近する際に「いきものがかり」の楽曲が流れます！！]}} - 小田急電鉄（2010年10月26日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお市名と同名の「[[厚木駅]]」は当市ではなく、東隣の海老名市にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[小田急電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[小田急小田原線|小田原線]] : [[本厚木駅]] - [[愛甲石田駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
* [[神奈川中央交通]] 厚木営業所&lt;br /&gt;
* [[相模神奈交バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
;高速道路・有料道路&lt;br /&gt;
* [[東名高速道路]]&lt;br /&gt;
** （[[海老名市]]） - [[厚木インターチェンジ]] - [[厚木バスストップ]] - （[[伊勢原市]]）&lt;br /&gt;
* [[小田原厚木道路|小田原厚木道路（小田厚）]]&lt;br /&gt;
** （伊勢原市） - [[厚木西インターチェンジ]] - 厚木インターチェンジ&lt;br /&gt;
* [[さがみ縦貫道路]] （[[首都圏中央連絡自動車道|首都圏中央連絡自動車道 (圏央道) ]]）&lt;br /&gt;
** （海老名市） - [[圏央厚木インターチェンジ]] - [[厚木パーキングエリア]] - [[相模原愛川インターチェンジ]] - （[[愛甲郡]][[愛川町]]）&lt;br /&gt;
* [[厚木秦野道路]]（全線未供用）&lt;br /&gt;
** 圏央厚木インターチェンジ / ジャンクション - 厚木北インターチェンジ - 森の里インターチェンジ - （伊勢原市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[一般国道]]&lt;br /&gt;
* [[国道129号]]&lt;br /&gt;
* [[国道246号]]（ニーヨンロク）&lt;br /&gt;
* [[国道412号]]&lt;br /&gt;
* [[国道271号]]（[[小田原厚木道路|小田原厚木道路（小田厚）]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[都道府県道|県道]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 5em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[主要地方道]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道22号横浜伊勢原線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道40号横浜厚木線]]（厚木街道）&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道42号藤沢座間厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道43号藤沢厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道51号町田厚木線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 0em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道60号厚木清川線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道63号相模原大磯線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道64号伊勢原津久井線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道65号厚木愛川津久井線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
;一般県道&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道601号酒井金田線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道602号本厚木停車場線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道603号上粕屋厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道604号愛甲石田停車場酒井線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
=== 神社・寺院 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 浅間神社&lt;br /&gt;
* 飯出神社&lt;br /&gt;
* 延命寺&lt;br /&gt;
* 春日神社&lt;br /&gt;
* 建徳寺&lt;br /&gt;
* 金剛寺&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 諏訪神社&lt;br /&gt;
* 妻田薬師&lt;br /&gt;
* 荻野神社&lt;br /&gt;
* 山際神社&lt;br /&gt;
* 熊野神社&lt;br /&gt;
* [[長谷寺 (厚木市)|長谷寺（飯山観音）]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 八幡神社&lt;br /&gt;
* 聞修寺&lt;br /&gt;
* 法雲寺&lt;br /&gt;
* 本照寺&lt;br /&gt;
* 本禅寺&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[妙伝寺 (厚木市)|妙伝寺]]&lt;br /&gt;
* 妙昌寺&lt;br /&gt;
* 子之神神社&lt;br /&gt;
* [[妙純寺]]&lt;br /&gt;
* 金田神社&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公園 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[厚木中央公園]]&lt;br /&gt;
* [[若宮公園]]&lt;br /&gt;
* 荻野運動公園&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[ぼうさいの丘公園]]&lt;br /&gt;
* [[七沢森林公園]]&lt;br /&gt;
* 飯山白山森林公園&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 温泉 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* 厚木温泉&lt;br /&gt;
* 厚木酒井温泉&lt;br /&gt;
* [[飯山温泉]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[七沢温泉]]&lt;br /&gt;
* [[かぶと湯温泉]]&lt;br /&gt;
* [[広沢寺温泉]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 催事 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[あつぎ鮎まつり]]&lt;br /&gt;
* あつぎ飯山あやめ祭り&lt;br /&gt;
* あつぎ飯山桜まつり&lt;br /&gt;
* [[長谷寺 (厚木市)|飯山観音]]例大祭&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[小江戸]]あつぎまつり&lt;br /&gt;
* あつぎ商工観光祭り&lt;br /&gt;
* にぎわい爆発あつぎ国際[[大道芸]]&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伝統芸能 ===&lt;br /&gt;
* [[相模人形芝居]] - [[1980年]]（昭和55年）[[1月28日]]に国の[[重要無形民俗文化財]]に指定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身有名人 ==&lt;br /&gt;
=== 文化人・アナウンサー・政治家 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[和田傳]]（[[作家]]）&lt;br /&gt;
* [[甘利明]]（政治家）&lt;br /&gt;
* [[志村貴子]]（[[漫画家]]）&lt;br /&gt;
* [[小田切千]]（[[日本放送協会|NHK]][[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
* 鑓水由華（NHKアナウンサー）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* 天野政立（[[自由民権運動|自由民権運動家]]）&lt;br /&gt;
* [[石井慎二 (アナウンサー)|石井慎二]]（元アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[古沢良太]]（[[脚本家]]）&lt;br /&gt;
* [[横内謙介]]（[[劇作家]]・[[演出家]]）&lt;br /&gt;
** あつぎ文化芸術特別大使&lt;br /&gt;
* [[成瀬朱美]]（麻雀プロ）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 俳優・タレント ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[榊原郁恵]]（[[タレント]]） &lt;br /&gt;
** あつぎエコ特別大使&lt;br /&gt;
* [[小泉今日子]]（[[歌手]]・女優）&lt;br /&gt;
* [[瀬能あづさ]]（タレント・元[[CoCo (アイドルグループ)|CoCo]]）&lt;br /&gt;
* [[五味岡たまき]]（タレント・元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
* [[一戸奈美]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[上原さくら]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[熊井友理奈]]（元アイドル）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[鈴木藤丸]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
* [[小林翼]]（[[子役]]）&lt;br /&gt;
* [[遠藤雄弥]]（[[俳優]]・[[D-BOYS]]）&lt;br /&gt;
* [[小久保利恵]]（[[ミス日本]]）&lt;br /&gt;
* [[吉田桂子]]（モデル）&lt;br /&gt;
* [[阿部まりな]]（モデル）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手・ミュージシャン・ダンサー ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[前田亘輝]]（[[TUBE]]） &lt;br /&gt;
* [[御恵明希|明希]]（[[シド (バンド)|シド]]）&lt;br /&gt;
* [[吉岡聖恵]]（[[いきものがかり]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[五十嵐美貴]]（[[SHOW-YA]]）&lt;br /&gt;
* [[市川喜康]]（[[音楽プロデューサー]]）&lt;br /&gt;
* [[菅井円加]]（[[バレエダンサー]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ選手 ===&lt;br /&gt;
{{Multicol}}&lt;br /&gt;
* [[備前夕子]]（バレーボール選手）&lt;br /&gt;
* [[多村仁志]]（多村仁）（[[横浜DeNAベイスターズ]]外野手）&lt;br /&gt;
* [[館山昌平]]（[[東京ヤクルトスワローズ]]投手）&lt;br /&gt;
* [[小宮山慎二]]（[[阪神タイガース]]捕手）&lt;br /&gt;
* [[三橋直樹]]（元[[横浜DeNAベイスターズ|横浜ベイスターズ]]投手）&lt;br /&gt;
* [[茂庭照幸]]（元[[サッカー日本代表]]／[[セレッソ大阪]]）&lt;br /&gt;
{{Multicol-break}}&lt;br /&gt;
* [[永里源気]]（[[ラーチャブリーFC]]）&lt;br /&gt;
* [[大儀見優季]]（[[サッカー日本女子代表|なでしこジャパン]]／[[1.FFCトゥルビネ・ポツダム]]）&lt;br /&gt;
* [[永里亜紗乃]] ([[1.FFCトゥルビネ・ポツダム]])&lt;br /&gt;
* [[田久保郁美]]（車いすバスケットボール選手）&lt;br /&gt;
* [[斉藤愛璃]]（プロゴルファー）&lt;br /&gt;
* [[原辰徳]]（[[読売ジャイアンツ]]監督）&lt;br /&gt;
** 出生は[[福岡県]][[大牟田市]]。[[相模原市]]出身と見なされることが多い。厚木市には小中学生時代に6年在住。&lt;br /&gt;
{{Multicol-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の地方公共団体一覧]]&lt;br /&gt;
* [[小江戸]]&lt;br /&gt;
* [[地盤沈下]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメディア]]&lt;br /&gt;
** [[キャプテンシステム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Atsugi, Kanagawa}}&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/}}&lt;br /&gt;
** [http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/helpsite/ 厚木市外国語生活情報サイト]&lt;br /&gt;
** {{Twitter|AtsugiCity}}&lt;br /&gt;
* [http://www.atsugi-kankou.jp/ 厚木市観光協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{神奈川県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の特例市}}&lt;br /&gt;
{{B-1グランプリ開催地}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あつきし}}&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:厚木市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:特例市]]&lt;br /&gt;
[[Category:衰退都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:地盤沈下]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%88%91%E5%AD%AB%E5%AD%90%E5%B8%82&amp;diff=402135</id>
		<title>我孫子市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%88%91%E5%AD%AB%E5%AD%90%E5%B8%82&amp;diff=402135"/>
				<updated>2022-10-04T12:29:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 公園・自然 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''我孫子市'''（あびこし）は、[[千葉県]]北西部の[[市]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[利根川]]と[[手賀沼]]に挟まれた、[[茨城県]]との境に位置する。JR[[常磐線]]と[[成田線]]、[[国道6号]]と[[国道356号]]が分岐する交通の要衝。[[我孫子宿]]及び布佐の市街地を除き、概ね農業地域であったが、1970年代からはベッドタウンとして一部区画が開発され、人口が増加した。利根川沿い・手賀沼沿いを中心とした稲作、台地上での野菜の生産が盛んに行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]には水運が栄え、特に東端の布佐地区は利根川の主要な河岸であった。大正時代から昭和初期にかけて我孫子は「北の鎌倉」と称され&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.excite.co.jp/News/bit/00051078124824.html エキサイトニュース はなわの第2の故郷（？）、”北の鎌倉”を歩く&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[志賀直哉]]、[[武者小路実篤]]、[[柳宗悦]]、[[バーナード・リーチ]]など多くの著名な文化人が居を構えたり、別荘を持った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
[[千葉県]]北西部[[東葛飾]]地域の利根川と手賀沼に挟まれた海抜約20mのなだらかな台地が東西に約14km、南北に約4km～6kmにわたってひろがり、南東部の手賀沼沿いと北西部の利根川沿いは平らな水田になっている。南東は[[印西市]]、南西は手賀沼をはさんで[[柏市]]、北は利根川をはさんで[[茨城県]]の[[取手市]]、[[北相馬郡]][[利根町]]と隣接している。東京からは40km圏内に位置している。&lt;br /&gt;
* [[川]] ： [[利根川]]、[[手賀川]]、[[北千葉導水路]]&lt;br /&gt;
* [[沼]] ： [[手賀沼]]、[[古利根沼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 面積と人口 ===&lt;br /&gt;
*面積 43.19km²&lt;br /&gt;
*総人口 134,778人（推計人口、2009年10月1日）&lt;br /&gt;
*人口密度 3,120人/km²&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
旧石器時代より[[人類]]が住んでいた痕跡が確認されており&amp;lt;ref&amp;gt;布佐平和台を造成中、旧石器時代の余間戸遺跡が発見された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[江戸時代]]には利根川の水運が隆盛したこと、[[水戸街道]]沿いに[[我孫子宿]]ができたことで、交通の要衝として大きく発展した&amp;lt;ref&amp;gt;このころは隣町の[[木下]]と共に、布佐が現市域で一番繁栄していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[明治時代]]に入り鉄道や自動車、汽船などの交通機関が発達するにつれて、利根川の水運は衰退したが、現在のJR[[常磐線]]・[[成田線]]の開通に伴いベッドタウンとして人口が増加した。&lt;br /&gt;
* [[1889年]]（明治22）5月、[[町村制]]施行により[[南相馬郡]]我孫子町、[[湖北村]]、[[布佐町]]が誕生。&lt;br /&gt;
* [[1897年]]（明治30）4月、[[東葛飾郡]]が南相馬郡を編入し東葛飾郡我孫子町、湖北村、布佐町になる。&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29）11月、東葛飾郡[[富勢村]]の一部が我孫子町に編入。（残部は東葛市（現在の[[柏市]]）へ編入。）&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30）4月、我孫子町、湖北村、布佐町が合併し新制'''我孫子町'''が誕生。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45）7月、市制施行により'''我孫子市'''が誕生。全国で565番目、県下で22番目。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12）5月、降[[雹]]被害。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14）4月、[[平成の大合併]]の流れで周辺の柏市、[[沼南町]]と共に「柏市・我孫子市・沼南町まちづくり研究会」発足。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14）12月、[[手賀沼]]、全国水質ワースト1を返上。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15）2月、住民の反対などから「まちづくり研究会」を離脱、合併を白紙に。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19）1月、[[福島浩彦]]の任期満了に伴う我孫子市長選挙で、星野順一郎が当選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
*議会：仁成会（6名）、緑政クラブ（5名）、[[公明党]]（4名）、市政クラブ（3名）、あびこ21（3名）、政策グループあびこ（3名）、[[日本共産党]]（2名）、無会派（2名）　　　　　　　&lt;br /&gt;
* 市長：星野順一郎（ほしのじゅんいちろう）&lt;br /&gt;
*柏市と共に手賀沼花火大会（毎年8月初旬）を共同主催する。&lt;br /&gt;
*利根川を挟んで隣接する茨城県取手市とは、公共施設の相互利用がなされており、我孫子市の市民体育館・老人福祉センター「つつじ荘」、取手市の「グリーンスポーツセンター」は、いずれも市内料金で利用できる。また、図書館については取手市立図書館・利根町図書館についても相互利用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===市町村合併===&lt;br /&gt;
かつて[[流山市]]・[[柏市]]・東葛飾郡[[沼南町]]との合併研究会が設けられたことがあるが、合併に向けた市民の関心は薄かった。当時の[[福嶋浩彦]]市長は、[[地方分権]]による自立を掲げ、平成15年1月6日から1月24日に市民3,000人を対象に世論調査方式の「市民意向調査（住民アンケート）」（人口比2.3％・有権者数比2.9％・回答率は56.76％）を行ない、その結果を参考に平成15年2月、合併協議（研究会）からの離脱を表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在も、[[野田市]]・[[柏市]]・[[流山市]]・[[松戸市]]・[[鎌ケ谷市]]と我孫子市のいわゆる「東葛6市」での合併による[[政令指定都市]]構想があり、この6市で構成される東葛広域行政連絡協議会内に「政令指定都市研究会」を設けている。この研究会の委員は、6市の企画担当部長職で構成され、その下に担当課長等で構成するワーキンググループを設けている。研究会は基本的に公開されており、会議の開催情報や結果の概要について、ホームページ等で公開されている。この研究会は、「社会経済情勢の変化と生活圏の拡大から、東葛地域の現状と課題および将来像に関する調査・研究、政令市に関する情報の収集および調査・研究を行うもので、東葛地区で合併することを前提としたものではない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
=== 名所・旧跡 ===&lt;br /&gt;
* 相島芸術文化村&lt;br /&gt;
* 岡田武松邸跡&lt;br /&gt;
* 嘉納治五郎別荘跡&lt;br /&gt;
* 旧我孫子宿名主邸跡&lt;br /&gt;
* 旧根戸新田名主邸&lt;br /&gt;
* 旧武者小路実篤邸&lt;br /&gt;
* 志賀直哉邸跡&lt;br /&gt;
* 白樺文学館&lt;br /&gt;
* 楚人冠公園&lt;br /&gt;
* 竹内神社&lt;br /&gt;
* 千葉県手賀沼親水広場&lt;br /&gt;
* 布佐河岸跡&lt;br /&gt;
* 将門神社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公園・自然 ===&lt;br /&gt;
* 気象台記念公園&lt;br /&gt;
* 湖北台中央公園&lt;br /&gt;
* 五本松公園&lt;br /&gt;
* 手賀沼公園&lt;br /&gt;
* 利根川ゆうゆう公園&lt;br /&gt;
* 中峠亀田谷公園&lt;br /&gt;
* 宮ノ森公園&lt;br /&gt;
* 古利根公園「自然観察の森」&lt;br /&gt;
* 根戸船戸緑地&lt;br /&gt;
* 岡発戸市民の森&lt;br /&gt;
* 中里市民の森&lt;br /&gt;
* 布佐市民の森&lt;br /&gt;
* 谷津ミュージアム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌・民謡 ===&lt;br /&gt;
* 市民の歌 あびこ市民の歌&lt;br /&gt;
: （作詞:平塚歌子、作曲:小椋佳）&lt;br /&gt;
* 河童音頭&lt;br /&gt;
: （作詞:松島たまみ、作曲:飯田景応）&lt;br /&gt;
* 一緒に歌おう 我孫子の子供たちのための歌&lt;br /&gt;
: （作詞:駒崎亜衣菜、作曲:[[黒澤吉徳]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
; ラグビー&lt;br /&gt;
* [[ジャパンラグビートップリーグ]]&lt;br /&gt;
** [[NECグリーンロケッツ]]&lt;br /&gt;
:: 毎年7月に、NEC我孫子事業場ラグビーグラウンドにて「あびこラグビーフェスタ」を開催している。&lt;br /&gt;
; サッカー&lt;br /&gt;
* [[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）&lt;br /&gt;
** [[柏レイソル]]&lt;br /&gt;
:: ホームタウンは隣の柏市だが、[[東葛地域]]の'''我孫子'''、[[鎌ケ谷市|鎌ケ谷]]、[[白井市|白井]]、[[流山市|流山]]、[[野田市|野田]]、[[松戸市|松戸]]と、印旛郡市の[[印西市|印西]]の8市を活動エリアとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 小学校 ===&lt;br /&gt;
* 我孫子市立  &lt;br /&gt;
** [[我孫子市立我孫子第一小学校|我孫子第一小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立我孫子第二小学校|我孫子第二小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立我孫子第三小学校|我孫子第三小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立我孫子第四小学校|我孫子第四小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立並木小学校|並木小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立根戸小学校|根戸小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立高野山小学校|高野山小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立湖北台西小学校|湖北台西小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立湖北台東小学校|湖北台東小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立湖北小学校|湖北小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立新木小学校|新木小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立布佐小学校|布佐小学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立布佐南小学校|布佐南小学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学校 ===&lt;br /&gt;
* 我孫子市立  &lt;br /&gt;
** [[我孫子市立我孫子中学校|我孫子中学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立白山中学校|白山中学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立久寺家中学校|久寺家中学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立湖北中学校|湖北中学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立湖北台中学校|湖北台中学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子市立布佐中学校|布佐中学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校 ===&lt;br /&gt;
* 千葉県立&lt;br /&gt;
** [[千葉県立我孫子高等学校|我孫子高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[千葉県立湖北高等学校|湖北高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[千葉県立布佐高等学校|布佐高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 私立&lt;br /&gt;
** [[中央学院高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[我孫子二階堂高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別支援学校 ===&lt;br /&gt;
:* [[千葉県立我孫子特別支援学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学 ===&lt;br /&gt;
* 私立&lt;br /&gt;
** [[中央学院大学]]&lt;br /&gt;
** [[川村学園女子大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近隣センター===&lt;br /&gt;
**布佐南近隣センター&lt;br /&gt;
**天王台北近隣センター&lt;br /&gt;
**根戸近隣センター&lt;br /&gt;
**新木近隣センター&lt;br /&gt;
**湖北台近隣センター&lt;br /&gt;
**久寺家近隣センター&lt;br /&gt;
**[[近隣センターこもれび]]&lt;br /&gt;
**[[我孫子南近隣センター]]&lt;br /&gt;
**[[近隣センターふさの風]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[常磐線]]&lt;br /&gt;
*** [[我孫子駅 (千葉県)|我孫子駅]] - [[天王台駅]]&lt;br /&gt;
** [[成田線]]&lt;br /&gt;
*** 我孫子駅 - [[東我孫子駅]] - [[湖北駅]] - [[新木駅 (千葉県)|新木駅]] - [[布佐駅]]&lt;br /&gt;
; 今後の予定&lt;br /&gt;
* 2000年1月の[[運輸政策審議会答申第18号]]で「目標年次の2015年までに整備着手することが適当である路線」に、[[東京地下鉄]][[東京地下鉄半蔵門線|11号線]]（半蔵門線）の[[押上駅|押上]]－[[松戸駅|松戸]]の延伸計画が明記された。さらに「必要に応じ、松戸から千葉県北西部方面への延伸の可能性を検討する」と付記されており、市内では布佐駅がルートに含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
* [[阪東自動車]]&lt;br /&gt;
* つつじ荘 送迎バス（つつじ荘・市民体育館利用者のみ利用可能）&lt;br /&gt;
* 市民バス（[[あびバス]]/ABIBUS）&lt;br /&gt;
**我孫子市が阪東自動車に運行委託する[[コミュニティバス]]。33人乗りのノンステップ小型バスを使用している。料金は一律100円（小学生以下は無料）。現在は「新木ルート」、「栄・泉・並木ルート」、「船戸・台田ルート」の3ルートを運行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
; 一般国道&lt;br /&gt;
* [[国道6号]]&lt;br /&gt;
* [[国道294号]]（国道6号と重複）&lt;br /&gt;
* [[国道356号]]&lt;br /&gt;
; 都道府県道&lt;br /&gt;
* 主要地方道&lt;br /&gt;
** [[千葉県道・茨城県道4号千葉竜ヶ崎線]] &lt;br /&gt;
** [[千葉県道7号我孫子関宿線]]&lt;br /&gt;
** [[千葉県道8号船橋我孫子線]]（船取県道）&lt;br /&gt;
* 一般県道&lt;br /&gt;
** [[千葉県道・茨城県道170号我孫子利根線]]（[[利根水郷ライン]]、青山バイパス）&lt;br /&gt;
** [[千葉県道195号我孫子停車場線]]&lt;br /&gt;
** [[千葉県道196号湖北停車場線]]&lt;br /&gt;
** [[千葉県道197号布佐停車場線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 今後の予定&lt;br /&gt;
* [[国道16号]][[バイパス]]として建設される予定の[[千葉柏道路]]が市内を通過する計画がある。&lt;br /&gt;
** 2007年に公表された計画のたたき台で、[[野田市]]から我孫子市東部まで利根川沿いを進むルートで具体化を目指すこととなった。&lt;br /&gt;
* 現在、国道356号我孫子バイパスの整備が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア ==&lt;br /&gt;
=== テレビ放送 ===&lt;br /&gt;
我孫子市では在京[[キー局]]と[[千葉テレビ放送|チバテレ]]の視聴エリアであるほか、[[放送大学]]、[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]が視聴エリアに入っている。[[テレビ埼玉|テレ玉]]はデジタル放送では放送エリア外だが、[[受信ブースター]]を使用することで受信が可能。[[テレビ神奈川|tvk]]・[[群馬テレビ]]は通常のアンテナでの受信は非常に困難（全く不可能という訳ではない）。また、隣接の茨城県ではNHK水戸放送局が県域放送を行っており、将来的には東京地区の放送のほかに水戸放送局の茨城県域放送も視聴できるようになる見込み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
![[リモコンキーID]]!!放送局名!!コールサイン!!チャンネル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||[[NHK放送センター|NHK東京]][[NHK総合テレビジョン|総合]]||JOAK-DTV||27&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||NHK東京[[NHK教育テレビジョン|教育]]||JOAB-DTV||26&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]||JOAX-DTV||25&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||[[テレビ朝日]]||JOEX-DTV||24&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||[[TBSテレビ]]||JORX-DTV||22&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||[[テレビ東京]]||JOTX-DTV||23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||[[フジテレビジョン|フジテレビ]]||JOCX-DTV||21&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]||JOMX-DTV||20&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||[[放送大学学園|放送大学]]||JOUD-DTV||28&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[千葉テレビ放送|チバテレ]]||JOCL-DTV||30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||[[テレビ埼玉|テレ玉]]||JOUS-DTV||32&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケーブルテレビは、[[ジェイコム関東]]東関東局（J:COM東関東）と[[スカイパーフェクTV!光]]（フレッツ・テレビ）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ放送 ===&lt;br /&gt;
我孫子市では県内をカバーしている[[ベイエフエム|BayFM]]をはじめとして、在京AM・FM局や埼玉県の[[エフエムナックファイブ|NACK5]]、茨城県の[[茨城放送]]が聴取エリアである。また、一部難聴取エリアがあるが、神奈川県の[[FMヨコハマ]]や山梨県の[[FM-FUJI]]、栃木県の[[RADIO BERRY]]も聴取可能な場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身有名人 ==&lt;br /&gt;
*プロゴルファー選手&amp;lt;br /&amp;gt;＜我孫子一門＞&lt;br /&gt;
** [[青木功]]&lt;br /&gt;
** [[林由郎]] &lt;br /&gt;
** [[飯合肇]] &lt;br /&gt;
** [[海老原清治]] &lt;br /&gt;
** [[鷹巣南雄]] &lt;br /&gt;
* [[磯崎憲一郎]] - [[小説家]]。「終の住処」で第141回[[芥川賞]]受賞&lt;br /&gt;
* [[赤羽智行]] - レーシングドライバー&lt;br /&gt;
* [[遠野あすか]] - [[女優]]。元[[宝塚歌劇団]][[星組]]トップ娘役&lt;br /&gt;
* [[岡田武松]] - 第4代中央気象台長、[[文化勲章]]受章 &lt;br /&gt;
* [[金子誠]] - プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[篠田歩]] - バレーボール選手&lt;br /&gt;
* [[ジョイまっくす]] - アダルトゲーム会社[[ニトロプラス]]広報担当&lt;br /&gt;
* [[竹脇無我]] - 俳優&lt;br /&gt;
* [[血脇守之助]] - 歯科医師&lt;br /&gt;
* [[松本清]] - [[松戸市|旧：松戸市市長]]。[[マツモトキヨシ]]創業者&lt;br /&gt;
* [[山田愛里]] - [[TBSテレビ|TBS]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[ナイツ (お笑いコンビ)|塙宣之（ナイツ）]] - 芸人&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[ワッキー]] - 芸人  は我孫子出身でも在住経験もありません--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==縁のある有名人==&lt;br /&gt;
居住・勤務経験がある又は、我孫子市に関係がある著名な人物。&lt;br /&gt;
* [[秋篠宮文仁親王]] - 市内にある[[山階鳥類研究所]]総裁&lt;br /&gt;
* [[紀宮清子内親王]]（現姓・黒田） - [[山階鳥類研究所]]元非常勤研究員&lt;br /&gt;
* [[嘉納治五郎]]- 一時期居住。柳宗悦に当地居住を勧めた。&lt;br /&gt;
* [[川村ゆきえ]] - 一時期居住&lt;br /&gt;
* [[志賀直哉]] - 一時期居住&lt;br /&gt;
* [[佐々木愛]] - 居住&lt;br /&gt;
* [[山遊亭金太郎]] - 居住&lt;br /&gt;
* [[三遊亭とん楽]] - 居住&lt;br /&gt;
* [[杉村楚人冠]] - 一時期居住&lt;br /&gt;
* [[瀧井孝作]] &lt;br /&gt;
* [[中勘助]] - 一時期居住&lt;br /&gt;
* [[はなわ]] - 一時期居住&lt;br /&gt;
* [[バーナード・リーチ]]&lt;br /&gt;
* [[細川ふみえ]] - 一時期居住&lt;br /&gt;
* [[武者小路実篤]] - 一時期居住&lt;br /&gt;
* [[柳田國男]] - 一時期居住&lt;br /&gt;
* [[柳宗悦]] - 嘉納治五郎の甥に当たる。友人の文化人に当地居住を勧めた。&lt;br /&gt;
* [[山下清]]&lt;br /&gt;
* [[和田豊]] - 元プロ野球選手（[[千葉県立我孫子高等学校|我孫子高等学校]]出身）&lt;br /&gt;
* [[藤田咲]] - 声優（[[川村学園女子大学]]出身）&lt;br /&gt;
* [[おかやまりゅうせい]] - 自称中学生、旅行経験があり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[北千葉導水路]]&lt;br /&gt;
* [[日本電気]]（我孫子に事業場がある）&lt;br /&gt;
* [[我孫子市鳥の博物館]]&lt;br /&gt;
* [[山階鳥類研究所]]&lt;br /&gt;
* [[健康都市連合]]&lt;br /&gt;
* [[ジャパン・バード・フェスティバル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
===難読地名===&lt;br /&gt;
難読地名が多い。市名の「我孫子」も難読地名のひとつであり、かつては[[日本国有鉄道]]の採用試験の問題にされた。&lt;br /&gt;
* 高野山（こうのやま）&lt;br /&gt;
* 岡発戸（おかほっと　又は　おかぼっと）&lt;br /&gt;
* 下ヶ戸（さげと）&lt;br /&gt;
* 都部（いちぶ）&lt;br /&gt;
* 中峠（なかびょう）&lt;br /&gt;
* 日秀（ひびり）&lt;br /&gt;
* 江蔵地（えぞうち、えぞち）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.city.abiko.chiba.jp/ 我孫子市公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.abisuta.city.abiko.chiba.jp/ 我孫子市生涯学習センター]&lt;br /&gt;
* [http://www.yamashina.or.jp/ 財団法人 山階鳥類研究所]&lt;br /&gt;
* [http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/ 我孫子市鳥の博物館]&lt;br /&gt;
* [http://www.yc-katou.com/mytown/jyoban/index.html マイタウンガイド柏･我孫子版]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あひこし}}&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:我孫子市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:健康都市連合]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E9%98%BF%E5%8D%97%E5%B8%82&amp;diff=402134</id>
		<title>阿南市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E9%98%BF%E5%8D%97%E5%B8%82&amp;diff=402134"/>
				<updated>2022-10-04T12:28:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 人口 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:徳島県阿南市1.jpg|300px|thumb|徳島県阿南市の成人式]]&lt;br /&gt;
[[Image:徳島県阿南市2.jpg|300px|thumb|徳島県阿南市の成人式]]&lt;br /&gt;
[[Image:徳島県阿南市3.jpg|300px|thumb|徳島県阿南市の成人式]]&lt;br /&gt;
'''阿南市'''（あなんし）は、[[徳島県]]の南東部に位置する[[市]]。[[四国]]最東端の市町村である。東は[[紀伊水道]]と[[太平洋]]に面し[[室戸阿南海岸国定公園]]の北端である。県内一長い河川の[[那賀川]]河口があり、[[桑野川]]が市内を貫流する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* [[徳島県]]東部に位置し、城下町である富岡地区と港湾都市である橘地区で別の市街地を形成しており、高速バスの発着点・[[警察官]]・[[保健所]]・[[消防署]]・[[検察庁]]・[[裁判所]]などの県南の行政・交通機関の中心である。産業は[[竹林]]が多く全国一の[[タケノコ]]生産量を記録、江戸時代に京阪神に出荷されていた記録もある。鉱工業に恵まれ、[[古墳時代]]の全国唯一の[[辰砂]]&amp;lt;small&amp;gt;（銅鐸等への塗料）&amp;lt;/small&amp;gt;採掘遺跡[[丹生鉱山#地名|若杉山遺跡]]があるほか、[[大正]]時代に市内各地で切り出された優れた[[大理石]]は国産の代表とも言われ[[大阪市中央公会堂]]や[[国会議事堂#御休所|国会議事堂の御休所]]など重要な場所に使われている。現代でも[[蛍光体]]や[[発光ダイオード]]の国内外の一大産地であり、四国で最初に太陽が昇る町でもある事から「光のまち阿南」とPRしているほか、徳島県[[LEDバレイ構想]]&amp;lt;small&amp;gt;（LED光産業集積計画）&amp;lt;/small&amp;gt;の中心地と位置づけられている。また、平成19年からは四国初のナイター付両翼100m級野球場[[徳島県南部健康運動公園野球場|アグリあなんスタジアム]]完成を機に「[[アグリあなんスタジアム#野球場を活用した地域振興|野球のまち阿南]]」として飛躍を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
市の東側を[[紀伊水道]]・南側は[[太平洋]]・西側は[[太竜寺山]]などの[[四国山地]]に位置する。&lt;br /&gt;
* 海：橘湾&lt;br /&gt;
* 山：[[津乃峰山]]、[[明神山 (徳島県阿南市・美波町)|明神山]]、[[太竜寺山]]&lt;br /&gt;
* ダム:[[福井ダム]]&lt;br /&gt;
* 川：[[那賀川]]、[[桑野川]]、[[岡川]]、[[南川]]、[[熊谷川 (徳島県)|熊谷川]]、[[加茂谷川 (那賀川水系)|加茂谷川]]、[[若杉谷川]]、[[大田井川]]、[[福井川 (徳島県)|福井川]]、[[椿川 (徳島県)|椿川]]、[[鵠川]]、[[打樋川]]、[[苅屋川]]、[[落合川 (徳島県)|落合川]]、[[幾島川]]&lt;br /&gt;
* 島：[[青島 (徳島県)|青島]]、三ッ石、岩津磯、[[中津島]]、[[烏帽子島 (徳島県)|烏帽子島]]、[[丸島]]、雀礁、燕礁、根津磯、舟磯、[[鵜渡島]]、[[長島 (徳島県)|長島]]、[[小勝島]]、[[高島 (阿南市)|高島]]、[[ウルメ島]]、[[弁天島 (阿南市)|弁天島]]、[[姥島 (阿南市)|姥島]]、[[裸島 (阿南市)|裸島]]、[[飛島 (阿南市)|飛島]]、[[野々島 (徳島県)|野々島]]、[[舞子島]]、[[伊島 (阿南市)|伊島]]、[[前島 (徳島県)|前島]]、[[棚子島]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広袤（こうぼう） ===&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
{{座標一覧|節=広袤（こうぼう）}}&lt;br /&gt;
* [http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/center.htm 国土地理院地理情報]によると東西は約32km、南北は約22kmである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人口 ===&lt;br /&gt;
* 市制施行後初めての[[1960年]][[10月1日]]の国勢調査では60,110人であったが、[[1970年]][[10月1日]]の国勢調査では6万人を割り込む58,467人となった。その後人口は回復、[[1980年]][[10月1日]]の国勢調査では編入前の最高値である61,253人を記録、市制施後初めての国勢調査を上回った。しかし、その後再び人口は減少に転じ、[[2005年]][[10月1日]]の国勢調査では54,925人と6万人を割り込んだ。[[2006年]][[3月20日]]に[[那賀郡]][[羽ノ浦町]]・[[那賀川町]]を編入合併すると人口は約7万8000人になり、それまで県内3位の人口であったが合併により[[鳴門市]]の人口を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 面積 ===&lt;br /&gt;
* 279.545km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
** 加茂谷地区が市内の地区で面積が一番広く、中野島地区が地区で面積は一番狭い。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!地区名!!富岡!!見能林!!長生!!桑野!!加茂谷!!大野!!中野島!!宝田!!橘!!椿!!伊島!!福井!!新野!!那賀川!!羽ノ浦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|面積（km&amp;amp;sup2;）&lt;br /&gt;
|12.750&lt;br /&gt;
|13.899&lt;br /&gt;
|17.246&lt;br /&gt;
|23.177&lt;br /&gt;
|49.256&lt;br /&gt;
|12.080&lt;br /&gt;
|5.885&lt;br /&gt;
|4.396&lt;br /&gt;
|7.344&lt;br /&gt;
|32.548&lt;br /&gt;
|1.580&lt;br /&gt;
|33.898&lt;br /&gt;
|38.316&lt;br /&gt;
|18.650&lt;br /&gt;
|8.520&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気象 ===&lt;br /&gt;
* 蒲生田地域観測所で観測している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接自治体 ===&lt;br /&gt;
* [[小松島市]]&lt;br /&gt;
* [[勝浦郡]][[勝浦町]]&lt;br /&gt;
* [[那賀郡]][[那賀町]]&lt;br /&gt;
* [[海部郡 (徳島県)|海部郡]][[美波町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 阿南市制前 ===&lt;br /&gt;
* [[1889年]]（[[明治]]22年）[[10月1日|10月{{0}}1日]] - 町村制施行に伴い、[[那賀郡]]富岡村、橘浦村、新野村、桑野村、椿村、中野島村、宝田村、長生村、大野村、加茂谷村、見能林村、福井村が成立。&lt;br /&gt;
* [[1905年]]（明治38年）[[10月10日]] - 富岡村が町制施行し'''富岡町'''となる。&lt;br /&gt;
* [[1912年]]（[[大正]]元年）[[10月1日|10月{{0}}1日]] - 橘浦村が町制施行・改称し'''橘町'''となる。&lt;br /&gt;
* [[1915年]]（大正{{0}}4年）[[11月10日]] - 新野村が町制施行し'''新野町'''となる。&lt;br /&gt;
* [[1940年]]（昭和15年）{{0}}[[2月11日]] - 桑野村が町制施行し'''桑野町'''となる。&lt;br /&gt;
* 1940年（昭和15年）[[12月10日]] - 椿村が町制施行し'''椿町'''となる。&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年）{{0}}[[3月31日]] - 富岡町・[[中野島村 (徳島県)|中野島村]]・[[宝田村 (徳島県)|宝田村]]・[[長生村 (徳島県)|長生村]]、[[大野村 (徳島県)|大野村]]の一部が合併し、'''富岡町'''となる。大野村の残部は羽ノ浦町に編入。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）[[1月1日|{{0}}1月{{0}}1日]] - [[加茂谷村]]が富岡町に編入。&lt;br /&gt;
* 1955年（昭和30年）{{0}}[[3月16日]] - [[見能林村]]が富岡町に編入。&lt;br /&gt;
* 1955年（昭和30年）{{0}}[[3月26日]] - 橘町・[[新野町]]・[[椿町]]・[[福井村 (徳島県)|福井村]]が合併し、'''橘町'''が発足。&lt;br /&gt;
* 1955年（昭和30年）{{0}}[[4月15日]] - [[桑野町]]が富岡町に編入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 阿南市制度後 ===&lt;br /&gt;
==== 1950年代・1960年代 ====&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）{{0}}5月 - [[那賀郡]][[富岡町 (徳島県)|富岡町]]と[[橘町 (徳島県)|橘町]]が合併、市制施行し'''阿南市'''が発足。&lt;br /&gt;
* 1958年（昭和33年）{{0}}9月 - 阿南の「あ」と「南」を図案化した市章が制定される。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）{{0}}8月 - [[神崎製紙]]（現：[[王子製紙]]）富岡工場が操業を開始。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）{{0}}5月 - [[チリ地震 (1960年)|チリ地震]]が発生、市内海岸線で津波被害。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）{{0}}4月 - 徳島県立阿南工業高等学校が開校。阿南市立阿南第一中学校が開校。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）{{0}}4月 - 国立阿南工業高等専門学校が開校。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）{{0}}1月 - 新産業都市徳島地区に指定される。&lt;br /&gt;
* 1964年（昭和39年）{{0}}6月 - 市内の一部地域が[[室戸阿南海岸国定公園]]に指定される。&lt;br /&gt;
* 1964年（昭和39年）10月 - 阿南市外二町衛生組合設立。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）{{0}}4月 - 市役所庁舎（現庁舎）が完成。&lt;br /&gt;
* 1966年（昭和41年）11月 - [[日本国有鉄道|国鉄]]阿波富岡駅が[[阿南駅]]に駅名を改称。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）{{0}}3月 - 阿南市立富岡中学校、見能林中学校が閉校。&lt;br /&gt;
* 1967年（昭和42年）{{0}}4月 - 阿南市立阿南中学校が開校。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）{{0}}1月 - 日本電工徳島工場が操業を開始。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）{{0}}6月25日 - 市民憲章を制定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1970年代 ====&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）10月 - 市民会館が完成。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）{{0}}4月 - 阿南消防組合設立。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）{{0}}3月 - 阿南市立桑野中学校、橘中学校が閉校。&lt;br /&gt;
* 1978年（昭和53年）{{0}}4月 - 阿南市立阿南第二中学校が開校。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）{{0}}5月 - 阿南市民体育館が完成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1980年代 ====&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）{{0}}3月 - 阿南市立見能林小学校津乃峰分校が閉校。&lt;br /&gt;
* 1985年（昭和60年）{{0}}4月 - 阿南市立津乃峰小学校が開校。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）10月 - [[国道55号]][[阿南道路]]着工。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）{{0}}6月 - 市の木を「[[ウメ|梅]]」に制定。&lt;br /&gt;
* 1988年（昭和63年）{{0}}6月27日 - 市旗を制定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1990年代 ====&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（[[平成]]{{0}}3年）12月 - 市の花を「[[ヒマワリ|ひまわり]]」に制定。&lt;br /&gt;
* 1991年（平成3年）[[12月25日]] - 阿南市民長寿社会憲章を制定する。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成{{0}}4年）{{0}}3月 - 徳島県立新野高等学校野球部が第64回選抜高等学校野球大会に初出場。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成{{0}}5年）{{0}}8月 - 国道55号阿南道路の小松島市[[大林町]] - 阿南市西路見町間が開通。&lt;br /&gt;
* 1993年（平成{{0}}5年）10月 - 東四国国体が開催され、ホッケー・銃剣道・馬術・自転車ロードレースの会場に。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成{{0}}6年）{{0}}6月 - キョーエイアピカ店が開店。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成{{0}}7年）{{0}}1月 - 阿南ひまわり会館が完成。&lt;br /&gt;
* 1995年（平成{{0}}7年）{{0}}7月 - 福井ダム公園「メリー・ストリーム」が完成。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成{{0}}8年）{{0}}4月 - 徳島県立阿南養護学校が開校。&lt;br /&gt;
* 1996年（平成{{0}}8年）{{0}}7月 - 北の脇海岸が「[[日本の渚百選]]」に選定される。&lt;br /&gt;
* 1996年（平成{{0}}8年）{{0}}8月 - 徳島県立新野高等学校野球部が第78回全国高等学校野球選手権大会に初出場。&lt;br /&gt;
* 1996年（平成{{0}}8年）11月 - 県営辰巳工業団地の用地が完売。&lt;br /&gt;
* 1996年（平成{{0}}8年）12月 - 橘湾石炭火力発電所建設工事に着手。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）{{0}}3月 - 市の鳥を「[[ツバメ]]」に制定。&lt;br /&gt;
* 1999年（平成11年）{{0}}3月 - 阿南市文化会館「夢ホール」が完成。&lt;br /&gt;
* 1999年（平成11年）{{0}}6月 - 豪雨により桑野川沿いで水害が発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2000年代以降 ====&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）12月 - 橘湾火力発電所が運転開始。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）{{0}}3月 - 阿南市スポーツ総合センターが完成。&lt;br /&gt;
* 2001年（平成13年）{{0}}7月 - [[蒲生田岬]]に[[船瀬温泉]]がオープン。&lt;br /&gt;
* 2001年（平成13年）10月 - 阿南 - 大阪間に高速バスが運行開始。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）11月 - 第13回日本ウミガメ会議が開催される。&lt;br /&gt;
* 2002年（平成14年）11月 - 近畿2府7県合同防災訓練が実施される。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）11月 - 阿南駅の新駅舎（徳島県初、阿南市初の[[駅舎|橋上駅舎]]）が完成。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年）12月 - ウィルアオキ阿南店が閉店。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）{{0}}4月 - [[フジグラン阿南]]店が開店。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）9月 - 阿南市・那賀川町・羽ノ浦町合併協議会が設置。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）{{0}}4月 - 市内全中学校で[[2学期制]]を導入。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）{{0}}3月 - 那賀郡[[那賀川町]]、[[羽ノ浦町]]を編入。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）4月 - 市内全小学校・那賀川中学校・羽ノ浦中学校で2学期制を導入。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）{{0}}5月 - [[徳島県南部健康運動公園]]（[[徳島県南部健康運動公園野球場|アグリあなんスタジアム]]）が開園。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）{{0}}1月 - ロゴマークを制定する。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）3月26日 - [[徳島駐屯地]]が開庁（県内の陸自駐屯地としては初）。&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
=== 町丁と大字 ===&lt;br /&gt;
* 町内には城下町であった富岡地区と港湾都市である橘地区で別の市街地が形成されており、富岡地区が市街地であり、橘地区が市の副都心機能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 富岡地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0001&lt;br /&gt;
|辰巳町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0002&lt;br /&gt;
|豊益町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0003&lt;br /&gt;
|畭町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0004&lt;br /&gt;
|福村町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0005&lt;br /&gt;
|向原町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0006&lt;br /&gt;
|黒津地町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0007&lt;br /&gt;
|出来町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0008&lt;br /&gt;
|原ケ崎町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0009&lt;br /&gt;
|西路見町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0011&lt;br /&gt;
|領家町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0012&lt;br /&gt;
|七見町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0013&lt;br /&gt;
|日開野町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0014&lt;br /&gt;
|学原町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0030&lt;br /&gt;
|富岡町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0041&lt;br /&gt;
|住吉町&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中野島地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0042&lt;br /&gt;
|横見町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0043&lt;br /&gt;
|柳島町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0044&lt;br /&gt;
|上中町&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 宝田地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0045&lt;br /&gt;
|宝田町&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 長生地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0046&lt;br /&gt;
|長生町&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 見能林地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0015&lt;br /&gt;
|才見町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0016&lt;br /&gt;
|中林町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0017&lt;br /&gt;
|見能林町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0021&lt;br /&gt;
|津乃峰町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0022&lt;br /&gt;
|大潟町&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大野地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0047&lt;br /&gt;
|下大野町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0048&lt;br /&gt;
|中大野町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0049&lt;br /&gt;
|上大野町&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 加茂谷地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|771-5170&lt;br /&gt;
|[[楠根町 (阿南市)|楠根町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|771-5171&lt;br /&gt;
|[[熊谷町 (阿南市)|熊谷町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|771-5172&lt;br /&gt;
|[[吉井町 (阿南市)|吉井町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|771-5173&lt;br /&gt;
|[[加茂町 (阿南市)|加茂町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|771-5174&lt;br /&gt;
|[[水井町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|771-5175&lt;br /&gt;
|細野町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|771-5176&lt;br /&gt;
|大田井町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|771-5177&lt;br /&gt;
|大井町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|771-5178&lt;br /&gt;
|十八女町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|771-5179&lt;br /&gt;
|深瀬町&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 桑野地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1401&lt;br /&gt;
|内原町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1402&lt;br /&gt;
|桑野町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1403&lt;br /&gt;
|山口町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1404&lt;br /&gt;
|阿瀬比町&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 橘地区 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-0023&lt;br /&gt;
|橘町&amp;lt;br /&amp;gt;字小勝は779-1631&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新野地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1510&lt;br /&gt;
|新野町&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 福井地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1620&lt;br /&gt;
|福井町&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 伊島地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|774-1760&lt;br /&gt;
|[[伊島|伊島町]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 椿地区 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1740&lt;br /&gt;
|椿泊町&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1750&lt;br /&gt;
|椿町&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 羽ノ浦地区 ====&lt;br /&gt;
* 旧・[[羽ノ浦町]]を範囲としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1101&lt;br /&gt;
|羽ノ浦町中庄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1102&lt;br /&gt;
|[[羽ノ浦町宮倉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1103&lt;br /&gt;
|羽ノ浦町春日野&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1104&lt;br /&gt;
|羽ノ浦町西春日野&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1105&lt;br /&gt;
|羽ノ浦町古庄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1106&lt;br /&gt;
|羽ノ浦町岩脇&amp;lt;br /&amp;gt;字奥ノ谷は779-1107&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1108&lt;br /&gt;
|羽ノ浦町明見&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1109&lt;br /&gt;
|羽ノ浦町古毛&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 那賀川地区 ====&lt;br /&gt;
* 旧・[[那賀川町]]を範囲としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!郵便番号!!大字名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1111&lt;br /&gt;
|那賀川町江野島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1112&lt;br /&gt;
|那賀川町色ケ島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1113&lt;br /&gt;
|那賀川町芳崎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1114&lt;br /&gt;
|那賀川町今津浦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1115&lt;br /&gt;
|那賀川町敷地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1116&lt;br /&gt;
|那賀川町小延&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1117&lt;br /&gt;
|那賀川町島尻&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1118&lt;br /&gt;
|那賀川町豊香野&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1119&lt;br /&gt;
|那賀川町日向&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1121&lt;br /&gt;
|那賀川町黒地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1122&lt;br /&gt;
|那賀川町八幡&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1123&lt;br /&gt;
|那賀川町手島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1231&lt;br /&gt;
|那賀川町原&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1232&lt;br /&gt;
|那賀川町西原&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1233&lt;br /&gt;
|那賀川町大京原&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1234&lt;br /&gt;
|那賀川町古津&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1235&lt;br /&gt;
|那賀川町苅屋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1236&lt;br /&gt;
|那賀川町工地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1241&lt;br /&gt;
|那賀川町三栗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1242&lt;br /&gt;
|那賀川町赤池&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1243&lt;br /&gt;
|那賀川町上福井&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1244&lt;br /&gt;
|那賀川町みどり台&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1245&lt;br /&gt;
|那賀川町中島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|779-1246&lt;br /&gt;
|那賀川町北中島&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
=== 公園 ===&lt;br /&gt;
; 総合公園&lt;br /&gt;
* [[徳島県南部健康運動公園]]（[[徳島県南部健康運動公園野球場|アグリあなんスタジアム]]）&lt;br /&gt;
; 運動施設&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* スポーツ総合センター・サンアリーナ（七見町）&lt;br /&gt;
* 羽ノ浦健康スポーツランド（羽ノ浦町宮倉）&lt;br /&gt;
* 那賀川スポーツセンター（那賀川町）&lt;br /&gt;
* 阿南市武道館（大潟町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 阿南市民グラウンド（新野町）&lt;br /&gt;
* 桑野グランド（山口町）&lt;br /&gt;
* 羽ノ浦グランド（羽ノ浦町）&lt;br /&gt;
* 中浦緑地公園（橘町）&lt;br /&gt;
* 南部ふるさとふれあい運動公園（橘町）&lt;br /&gt;
* 那賀川河川敷公園（那賀川町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; そのほかの公園&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 阿南西部公園・ひまわりランド（中大野町）&lt;br /&gt;
* 津峰公園（津乃峰町）&lt;br /&gt;
* 福井ダム公園（福井町）&lt;br /&gt;
* 東部自然公園（才見町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 王子農村公園（日開野町）&lt;br /&gt;
* 楠根桜つづみ公園（楠根町）&lt;br /&gt;
* 羽ノ浦前川親水公園（羽ノ浦町）&lt;br /&gt;
* Jパワー&amp;amp;よんでんWaンダーランド（福井町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化施設 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 阿南市民会館（富岡町）&lt;br /&gt;
* ひまわり会館（富岡町）&lt;br /&gt;
* 阿南市文化会館・夢ホール（富岡町）&lt;br /&gt;
* [[阿南市立阿南図書館]]（領家町）&lt;br /&gt;
* 阿南市立那賀川図書館（那賀川町苅屋）&lt;br /&gt;
* 阿南市立阿波公方・民俗資料館（那賀川町古津）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 阿南市那賀川科学センター（那賀川町上福井）&lt;br /&gt;
* 阿南市羽ノ浦情報文化センター（羽ノ浦町）&lt;br /&gt;
** [[阿南市立羽ノ浦図書館]]&lt;br /&gt;
** コスモホール&lt;br /&gt;
* よんでんエネルギープラザ阿南（橘町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
=== 役所・支所 ===&lt;br /&gt;
* 阿南市役所&lt;br /&gt;
** 那賀川支所&lt;br /&gt;
** 羽ノ浦支所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市長 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!代!!氏名!!就任年月日!!退任年月日!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初-3||澤田紋||[[1958年]]（[[昭和]]33年）[[5月]]||[[1970年]]（[[昭和]]45年）[[5月]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4-5||渡辺浩之||[[1970年]]（[[昭和]]45年）[[5月]]||[[1975年]]（[[昭和]]50年）[[12月]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6-8||吉原薫||[[1975年]]（[[昭和]]50年）[[12月]]||[[1987年]]（[[昭和]]62年）[[11月]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9-12||野村靖||[[1987年]]（[[昭和]]62年）[[11月]]||[[2003年]]（[[平成]]15年）[[11月]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13-15||[[岩浅嘉仁]]||[[2003年]]（[[平成]]15年）[[11月]]||現職||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市議会 ===&lt;br /&gt;
* 阿南市議会議員（定数28 2009年[[11月15日]]選挙 任期4年 2011年11月補欠選挙）2012年11月14日現在&lt;br /&gt;
* 会派別議員数&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 会派名&lt;br /&gt;
! 計&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!計!!28&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|市政同志会&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|市民クラブ&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|新生阿南&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|日本共産党&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|公明党&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|子どもと未来の会&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県政 ===&lt;br /&gt;
* 徳島県議会議員 （定数41 2011年4月10日選挙 任期4年）&lt;br /&gt;
** 阿南選挙区：4人 会派別内訳（明政会 1、自由民主党・県民会議 1、新風・民主クラブ 1、日本共産党 1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国政 ===&lt;br /&gt;
* [[衆議院]]議員 （2012年12月16日選挙 任期4年）&lt;br /&gt;
** 小選挙区 徳島県第3選挙区：1人 [[後藤田正純]]（自由民主党）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財政 ===&lt;br /&gt;
* 収支は好調であり、この数年は[[地方交付税#普通交付税|地方交付税]]の不交付団体になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
* [[1918年]]（大正7年）3月。旧[[那賀郡]]の14名の資産家により設立された[[富岡無尽合資会社]]は、後に[[富岡無尽株式会社]]となり、[[第二次世界大戦]]後、[[徳島相互銀行]]を経て現在の[[徳島銀行]]になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 土産・特産物 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[竹]]製品&lt;br /&gt;
** [[竹炭]]&lt;br /&gt;
** [[タケノコ]]&lt;br /&gt;
* [[早場米]]&lt;br /&gt;
* ひまわり娘（菓子）&lt;br /&gt;
* [[豆腐]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 産業製品&lt;br /&gt;
* [[発光ダイオード]]&lt;br /&gt;
* [[レーザーダイオード]]&lt;br /&gt;
* [[蛍光体]]&lt;br /&gt;
* [[石灰石]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業 ===&lt;br /&gt;
* 大型商業施設&lt;br /&gt;
** [[ショッピングプラザ アピカ|アピカ]]（『キョーエイアピカ店』1994年6月25日開店、西路見町）&lt;br /&gt;
** [[フジグラン阿南]]（阿南ショッピングデパート、2004年4月1日開店、領家町）&lt;br /&gt;
* 食品スーパー&lt;br /&gt;
** [[キョーエイ]]羽ノ浦店&lt;br /&gt;
** [[セブン (チェーンストア)|セブン]]上中店、橘店、津乃峰店、富岡店&lt;br /&gt;
** [[ママの店]]羽ノ浦店&lt;br /&gt;
** [[マルナカ (チェーンストア)|マルナカ]]阿南店（富岡町）&lt;br /&gt;
** [[全日食チェーン]]津乃峰町、長生町、桑野町、山口町、新野町&lt;br /&gt;
* [[コンビニエンスストア]]&lt;br /&gt;
** [[ローソン]]阿南青木店（橘町）、阿南上中店、阿南桑野店、阿南合同庁舎前店（富岡町）、阿南才見店、阿南宝田店、阿南橘店、阿南長生店、阿南見能林店、阿南領家町店、那賀川町色ヶ島店、那賀川町中島店&lt;br /&gt;
** [[ローソン#店舗の種類|ローソンプラス]]阿南新野店、羽ノ浦町中庄店&lt;br /&gt;
** [[サークルKサンクス|サンクス]]阿南学原店、阿南上中店、阿南バイパス店（西路見町）、那賀川店、羽ノ浦店、阿南土井崎店（橘町）&lt;br /&gt;
** [[ファミリーマート]]阿南津乃峰店、阿南富岡店&lt;br /&gt;
** [[ヤマザキショップ]]内原町&lt;br /&gt;
* 酒屋&lt;br /&gt;
** 酒の館ぐい〜やす（那賀川町）&lt;br /&gt;
* [[ディスカウントストア]]&lt;br /&gt;
** ジャスト羽ノ浦店&lt;br /&gt;
** [[ダイレックス]]阿南店（日開野町）&lt;br /&gt;
** チャーリー阿南店（宝田町）&lt;br /&gt;
* 飲食店&lt;br /&gt;
** [[はなまるうどん]]徳島羽ノ浦店&lt;br /&gt;
** [[すき家]]阿南富岡店&lt;br /&gt;
* 書店&lt;br /&gt;
** [[平惣]]阿南センター店（領家町）、55号店（富岡町）&lt;br /&gt;
** [[宮脇書店]]阿南店（領家町）&lt;br /&gt;
** [[カルチュア・コンビニエンス・クラブ|ツタヤ]]ブックマート阿南店（橘町）&lt;br /&gt;
* 中古書店&lt;br /&gt;
** [[ゲオ]]阿南店（日開野町）&lt;br /&gt;
** [[ブックオフコーポレーション|ブックオフ]]徳島阿南店（日開野町）&lt;br /&gt;
* レンタル店&lt;br /&gt;
** [[カルチュア・コンビニエンス・クラブ|ツタヤ]]ブックマート阿南店（橘町）、阿南店（領家町）&lt;br /&gt;
* [[ホームセンター]]&lt;br /&gt;
** [[ダイキ]]羽ノ浦店、阿南店（日開野町）&lt;br /&gt;
** [[コーナン]]阿南中島店（那賀川町）&lt;br /&gt;
** [[コメリ]]新野店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
* 「光のまち」と呼ばれており、[[発光ダイオード]]の生産をしている[[日亜化学工業]]を中心に発展している。&lt;br /&gt;
* 主な企業、工場等&lt;br /&gt;
:* [[日亜化学工業]]本社（上中町）&lt;br /&gt;
:* 日亜化学工業A工場（新野町）&lt;br /&gt;
:* 日亜化学工業TN工場（辰巳町）&lt;br /&gt;
:* 日亜化学工業TS工場（辰巳町）&lt;br /&gt;
:* [[王子製紙]]富岡工場（豊益町）&lt;br /&gt;
:* [[クラボウ]]徳島工場（辰巳町）&lt;br /&gt;
:* [[日本電工]]徳島工場・研究所（橘町）&lt;br /&gt;
:* [[四国化工機]]食品事業本部（さとの雪）阿南食品工場（山口町）&lt;br /&gt;
:* [[ノヴィルパブリックワークス]]（旧：オーエム工業）阿南工場（津乃峰町）&lt;br /&gt;
:* [[日立化成ポリマー]]阿南分工場（津乃峰町）&lt;br /&gt;
:* [[阿波製紙]]阿南工場（津乃峰町）&lt;br /&gt;
:* [[四国電力]][[阿南発電所]]：石油火力発電所（橘町）&lt;br /&gt;
:* 四国電力[[橘湾発電所]]：石炭火力発電所（橘町）&lt;br /&gt;
:* [[電源開発]][[橘湾火力発電所]]：石炭火力発電所（橘町）&lt;br /&gt;
* 産業人口&lt;br /&gt;
# 第1次産業就業者数 3,529人&lt;br /&gt;
# 第2次産業就業者数 9,339人&lt;br /&gt;
# 第3次産業就業者数 14,415人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
==== 高等専門学校 ====&lt;br /&gt;
* [[阿南工業高等専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高等学校 ====&lt;br /&gt;
* [[徳島県立阿南工業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県立新野高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県立富岡西高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県立富岡東中学校・高等学校|徳島県立富岡東高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県立富岡東高等学校羽ノ浦校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中学校 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[阿南市立阿南中学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立阿南第一中学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立阿南第二中学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立新野中学校]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[阿南市立伊島中学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立加茂谷中学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立椿町中学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立那賀川中学校]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[阿南市立羽ノ浦中学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立福井中学校]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県立富岡東中学校・高等学校|徳島県立富岡東中学校]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小学校 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[阿南市立新野小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立新野西小学校]]（'''休校'''）&lt;br /&gt;
* [[阿南市立新野東小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立伊島小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立今津小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立岩脇小学校]]&lt;br /&gt;
* 阿南市立大井小学校（'''休校'''）&lt;br /&gt;
* [[阿南市立大野小学校]]&lt;br /&gt;
* 阿南市立蒲生田小学校（'''休校'''）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[阿南市立桑野小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立宝田小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立橘小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立津乃峰小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立椿小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立椿泊小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立富岡小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立中野島小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立長生小学校]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[阿南市立羽ノ浦小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立平島小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立福井小学校]]&lt;br /&gt;
* 阿南市立福井南小学校（'''休校'''）&lt;br /&gt;
* [[阿南市立見能林小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立山口小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立横見小学校]]&lt;br /&gt;
* [[阿南市立吉井小学校]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特別支援学校 ====&lt;br /&gt;
* [[徳島県立阿南支援学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== バス路線 ===&lt;br /&gt;
==== 一般路線バス ====&lt;br /&gt;
* [[徳島バス]]&lt;br /&gt;
* [[徳島バス阿南]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高速路線バス ====&lt;br /&gt;
* [[徳島バス]]&lt;br /&gt;
* [[ジェイアール四国バス]]&lt;br /&gt;
* [[西日本ジェイアールバス]]&lt;br /&gt;
* [[本四海峡バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高速バス停留所 ====&lt;br /&gt;
* ゆたかの団地バスストップ&lt;br /&gt;
* 那賀川バスストップ&lt;br /&gt;
* 富岡東バスストップ&lt;br /&gt;
* JR阿南駅バスストップ&lt;br /&gt;
* 橘営業所バスストップ（徳島バスのみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道路線 ===&lt;br /&gt;
==== JR四国 ====&lt;br /&gt;
市内には[[牟岐線]]（阿波室戸シーサイドライン）が通っている。特急がすべて停車する駅は[[羽ノ浦駅]]、[[阿南駅]]、[[桑野駅]]。市内にある駅は次の通り。&lt;br /&gt;
* （小松島市） - 羽ノ浦駅、[[西原駅 (徳島県)|西原駅]]、[[阿波中島駅]]、阿南駅、[[見能林駅]]、[[阿波橘駅]]、桑野駅、[[新野駅 (徳島県)|新野駅]]、[[阿波福井駅]] - （海部郡美波町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 駅間と駅間との連絡網 =====&lt;br /&gt;
* 支所への連絡（阿南駅起点）&lt;br /&gt;
** 羽ノ浦支所&lt;br /&gt;
*** [[羽ノ浦駅]]へは普通列車が1時間に1 - 2本運行されている。：所要時間約12分。&lt;br /&gt;
*** 羽ノ浦駅へは特急[[むろと (列車)|むろと、ホームエクスプレス阿南]]、[[剣山 (列車)|剣山]]が1日5本運行している。：所要時間約9分。&lt;br /&gt;
** 那賀川支所&lt;br /&gt;
*** [[阿波中島駅]]へは普通列車が1時間に1 - 2本運行されている。：所要時間約4分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 隣接市町への連絡（阿南駅起点）&lt;br /&gt;
** 小松島市役所&lt;br /&gt;
*** [[南小松島駅]]へは普通列車が1 - 3時間に1本運行されている。：所要時間約29分。&lt;br /&gt;
*** 南小松島駅へは特急むろと、剣山、ホームエクスプレス阿南が1日5本運行している。：所要時間約18分。&lt;br /&gt;
** 美波町役場日和佐本庁舎&lt;br /&gt;
*** [[日和佐駅]]へは普通列車が1 - 3時間に1本運行されている。：所要時間約67分。&lt;br /&gt;
*** 日和佐駅へは特急むろと、剣山が1日3本運行している。：所要時間約28分。&lt;br /&gt;
** 美波町役場由岐支所&lt;br /&gt;
*** [[由岐駅]]へは普通列車が1 - 3時間に1本運行されている。：所要時間約50分。&lt;br /&gt;
*** 由岐駅へは特急むろと、剣山が1日3本運行している。：所要時間約20分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 徳島県庁への連絡（阿南駅起点）&lt;br /&gt;
** [[阿波富田駅]]へは普通列車が1時間に1 - 2本運行されている。：所要時間約49分。&lt;br /&gt;
*** 阿波富田駅へは特急むろと、剣山、ホームエクスプレス阿南が1日上り2本、下り3本運行している。：所要時間約24分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 広範囲な連絡（阿南駅起点）&lt;br /&gt;
** 三好市役所&lt;br /&gt;
** [[阿波池田駅]]へは特急[[剣山 (列車)|剣山]]、[[むろと (列車)|むろと]]が1日阿波池田行き2本、阿南方面行き1本運行されている。：所要時間約1時間39分&lt;br /&gt;
** [[徳島市役所]]&lt;br /&gt;
*** [[徳島駅]]へは特急むろと、剣山、ホームエクスプレス阿南が1日5本運行されている。：所要時間約29分&lt;br /&gt;
** 牟岐町役場&lt;br /&gt;
*** [[牟岐駅]]へは特急むろと、剣山が1日3本運行されている。：所要時間約42分&lt;br /&gt;
** 海陽町役場海南庁舎&lt;br /&gt;
*** [[阿波海南駅]]へは特急むろと、剣山が1日3本運行されている。牟岐駅で普通列車に乗換。：所要時間約55分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
==== 高速道路 ====&lt;br /&gt;
* [[四国横断自動車道]]&lt;br /&gt;
* [[阿南安芸自動車道]]&lt;br /&gt;
** [[桑野道路]]&lt;br /&gt;
** [[福井道路]]&lt;br /&gt;
** [[日和佐道路]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一般国道 ====&lt;br /&gt;
* [[国道55号]]&lt;br /&gt;
* [[阿南道路]]（国道55号バイパス）&lt;br /&gt;
* [[国道195号]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 有料道路 ====&lt;br /&gt;
* [[津峯スカイライン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 県道 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[徳島県道19号阿南鷲敷日和佐線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道22号阿南勝浦線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道23号富岡港線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道24号羽ノ浦福井線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道25号日和佐小野線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道26号由岐大西線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道27号阿南那賀川線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道28号阿南小松島線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道35号阿南相生線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道128号阿南羽ノ浦線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道136号宮倉徳島線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道141号大林那賀川阿南線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道172号羽ノ浦停車場線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道173号阿南停車場線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道174号見能林停車場線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道175号阿波橘停車場線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道176号新野停車場線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[徳島県道191号富岡港南島線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道193号中林港線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道200号蒲生田福井線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道273号大京原今津浦和田津線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道274号坂野羽ノ浦線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道275号敷地羽ノ浦線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道276号勝浦羽ノ浦線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道277号中島古庄線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道278号蛭子原西の久保線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道279号中島港線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道282号大井南島線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道284号山口鉦打線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道285号戎山中林富岡港線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道286号津乃峰筒崎線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道287号福井椿泊加茂前線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道288号小勝島公園線]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県道402号阿南徳島自転車道線]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 道の駅 ====&lt;br /&gt;
* [[道の駅公方の郷なかがわ|公方の郷なかがわ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 船舶 ===&lt;br /&gt;
* [[伊島連絡交通事業]]&lt;br /&gt;
: 美島丸（答島港 - 伊島・1日3往復）&lt;br /&gt;
: 椿泊便は廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観光地・公園・催事・名産 ==&lt;br /&gt;
* 主な見所は、[[延暦]]16年の[[空海]]著作『[[三教指帰]]』序文で最初に記された修行地[[太龍寺]]、同じ[[四国八十八箇所]]の[[平等寺 (阿南市)|平等寺]]、「[[松島#全国の松島|阿波の松島]]」と呼ばれる多島美の[[橘湾 (徳島県)|橘湾]]、環境庁が水質調査で「日本一美しい海」とした[[北の脇海水浴場]]など。最近の話題は[[ナカちゃん]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 観光 ===&lt;br /&gt;
; 名所・旧跡&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[四国八十八箇所]]&lt;br /&gt;
** 二十一番札所 [[太龍寺]]&lt;br /&gt;
** 二十二番札所 [[平等寺 (阿南市)|平等寺]]&lt;br /&gt;
* [[梅谷寺]] - [[阿波秩父観音霊場]]十五番&lt;br /&gt;
* [[阿南室戸歴史文化道]]&lt;br /&gt;
** [[太龍寺]]&lt;br /&gt;
** [[平等寺 (阿南市)|平等寺]]&lt;br /&gt;
** [[椿泊の家並みと阿波水軍森氏の墓]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[太龍寺|太龍嶽]]&lt;br /&gt;
* [[太龍寺ロープウェイ]]&lt;br /&gt;
* [[月夜御水庵]]&lt;br /&gt;
* [[八桙神社]]&lt;br /&gt;
* [[お松大権現]]&lt;br /&gt;
* [[轟神社]]、樟の群生&lt;br /&gt;
* [[弁天島 (阿南市)|弁天島]]、国の天然記念物&lt;br /&gt;
* [[津峯神社]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 自然景勝地&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[蒲生田岬]]&lt;br /&gt;
* [[橘湾 (徳島県)|橘湾]]&lt;br /&gt;
* [[伊島 (阿南市)|伊島]]&lt;br /&gt;
* [[午尾の滝]]&lt;br /&gt;
* [[出島野鳥園]]&lt;br /&gt;
* [[津乃峰山]]&lt;br /&gt;
* [[明神山 (徳島県阿南市・美波町)|明神山]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[桑野川]]の[[オヤニラミ]]&lt;br /&gt;
* [[明谷梅林]]&lt;br /&gt;
* [[石門公園]]&lt;br /&gt;
* [[北の脇海岸]]（北の脇海水浴場）&lt;br /&gt;
* [[かもだ岬温泉]]（旧名称：[[船瀬温泉]]）&lt;br /&gt;
* [[大潟漁港]]の[[シオマネキ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 遺跡など&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[丹生鉱山#地名|若杉山遺跡]]&lt;br /&gt;
* 廿枝遺跡&lt;br /&gt;
* 宮ノ本遺跡&lt;br /&gt;
* 国高山古墳&lt;br /&gt;
* 長生古銭出土地&lt;br /&gt;
* 立善廃寺跡&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 舞子島古墳群&lt;br /&gt;
* 学原剣塚古墳&lt;br /&gt;
* 正福寺山遺跡&lt;br /&gt;
* 曲がり遺跡&lt;br /&gt;
* 線刻弥勒菩薩座像板碑&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 催事 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 明谷梅林まつり（2月初旬 - 3月20日）&lt;br /&gt;
* 活竹祭（2月中旬頃）&lt;br /&gt;
* 岩脇公園桜まつり（3月下旬 - 4月上旬）&lt;br /&gt;
* 津峯神社桜まつり（4月初旬）&lt;br /&gt;
* 観光地引網（3月下旬 - 11月初旬）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 加茂谷こいまつり（4月下旬 - 5月上旬）&lt;br /&gt;
* 福井ダムまつり（5月中旬）&lt;br /&gt;
* あなんマリンフェスティバル（7月海の日）&lt;br /&gt;
* 水神まつり（8月16日）&lt;br /&gt;
* 光の祭典（12月中旬）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 娯楽 ==&lt;br /&gt;
; プロスポーツ&lt;br /&gt;
* [[徳島インディゴソックス]]（[[四国アイランドリーグplus]]） - [[徳島県南部健康運動公園野球場|アグリあなんスタジアム]]を本拠地としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身有名人 ==&lt;br /&gt;
=== 政治家 ===&lt;br /&gt;
* [[仁木博文]]（[[衆議院議員]]）&lt;br /&gt;
* [[中西祐介]]（[[参議院議員]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学者 ===&lt;br /&gt;
* [[橋本宗吉]]（蘭学者）&lt;br /&gt;
* [[美馬順三]]（蘭学者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教家 ===&lt;br /&gt;
* [[後藤善猛]]（僧侶）&lt;br /&gt;
* [[ディオゴ結城]]（宗教家）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文芸 ===&lt;br /&gt;
* [[あざの耕平]]（ライトノベル作家）&lt;br /&gt;
* [[旺季志ずか]]（脚本家）&lt;br /&gt;
* [[大高翔]]（俳人）&lt;br /&gt;
* [[加藤松林人]]（画家）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能 ===&lt;br /&gt;
* [[小川智之]]（俳優）&lt;br /&gt;
* [[笑福亭学光]]（落語家）&lt;br /&gt;
* 吉岡和也（音楽プロデューサー・ミュージシャン・作詞作曲家）&lt;br /&gt;
* [[竹井輝彦]] （お笑い芸人）&lt;br /&gt;
* [[豊田清 (歌手)|豊田清]]（歌手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[條辺剛]]（元野球選手）&lt;br /&gt;
* [[福良徹]]（元野球選手）&lt;br /&gt;
* [[杉本尚文]]（元野球選手、元野球スコアラー、元野球コーチ、現野球スカウト）&lt;br /&gt;
* [[黒部光昭]]（サッカー選手、元日本代表）&lt;br /&gt;
* [[田渕龍二]]（元サッカー選手）&lt;br /&gt;
* [[土橋優貴]]（元[[女子サッカー]]選手）&lt;br /&gt;
* [[船戸美穂]]（元バレーボール選手）&lt;br /&gt;
* [[吉野岩畄吉]]（元力士）&lt;br /&gt;
* [[水野雄仁]]（野球解説者）&lt;br /&gt;
* [[四宮実季]]（元バレーボール選手）&lt;br /&gt;
* [[片山正弘]]（野球選手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコミ ===&lt;br /&gt;
* [[佐藤旬子]]（[[四国放送]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[佐野美香]]（四国放送・元アナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== 電話番号 ===&lt;br /&gt;
* [[市外局番]]は、一部を除き0884である。&lt;br /&gt;
** 0884(21 - 24) 上中町、西路見町、下大野町、宝田町、富岡町、長生町、日開野町、見能林町、領家町&lt;br /&gt;
** 0884(25,35) 十八女町、加茂谷町、吉井町&lt;br /&gt;
** 0884 (26) 阿瀬比町、内原町、桑野町、山口町&lt;br /&gt;
** 0884(27,28) 大潟町、橘町、津乃峰町&lt;br /&gt;
** 0884 (33) 伊島町、椿町、椿泊町&lt;br /&gt;
** 0884 (34) 福井町&lt;br /&gt;
** 0884 (36) 新野町&lt;br /&gt;
** 0884 (42) 那賀川町&lt;br /&gt;
** 0884 (44) 羽ノ浦町&lt;br /&gt;
** 0885 那賀川町島尻の一部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 阿南市が舞台の作品 ===&lt;br /&gt;
* [[瀬戸内少年野球団]]（映画、1984年）&lt;br /&gt;
* その後の坊っちゃん（小説、1986年）&lt;br /&gt;
* [[白鶴酒造]]株式会社・[[清酒]]白鶴まる（TVCM、2003年）&lt;br /&gt;
* [[京都祇園入り婿刑事事件簿]]12（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]ドラマ[[金曜エンタテイメント]]、2005年）&lt;br /&gt;
* 拘束のドローイング9（映画、2005年）&lt;br /&gt;
* 奇跡の海（映画、2006年ロケ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.tokushima.jp/Generaladmin.nsf/nbwv/top 徳島県南部総合県民局]&lt;br /&gt;
* [http://www13.ocn.ne.jp/%7Eanan119/ 阿南市消防本部]&lt;br /&gt;
* [http://watchizu.gsi.go.jp/indexmap200k/5034.html 国土地理院 地形図閲覧システム 20万分1地勢図名：剣山]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{徳島県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{阿南市の町名}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あなんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:徳島県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:阿南市|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E7%B6%BE%E7%80%AC%E5%B8%82&amp;diff=402133</id>
		<title>綾瀬市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E7%B6%BE%E7%80%AC%E5%B8%82&amp;diff=402133"/>
				<updated>2022-10-04T12:27:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 人口 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''綾瀬市'''（あやせし）は、[[神奈川県]]中部に位置する[[市]]である。&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
全域が[[相模川]]の[[河岸段丘]]にあり、丘陵の起伏は比較的穏やか。「緑と文化が薫るふれあいのまち あやせ」を市の標語に掲げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県内では最も新しい市であり、市内の18%強が[[在日米軍]]と[[海上自衛隊]]の[[厚木海軍飛行場‎|厚木基地]]になっており、市長選では常に[[騒音]]問題が争点となる。市南部には[[東海道新幹線]]、北部には[[東名高速道路]]が通っているが、[[鉄道駅]]や[[インターチェンジ]]等の市内立ち寄り施設が設置されていないため、公共交通機関はバス路線のみとなっており、市内は自動車交通に依存しているため、各所で朝夕のラッシュ時に渋滞が発生している。近年、市内はタウンセンター計画により、市役所周辺は住宅地や飲食店等が立ち並び、2005年3月には大型商業施設、[[綾瀬タウンヒルズSC]]が開店するなど都市化の波が広がっている。また、綾瀬市と地元周辺自治体は東名高速道路に「[[綾瀬インターチェンジ|綾瀬IC]]」を誘致する運動を提唱しており、神奈川県は[[スマートインターチェンジ|スマートIC]]制度を導入して事業を行う予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自然 ===&lt;br /&gt;
; 河川&lt;br /&gt;
:* [[目久尻川]]（市西部）&lt;br /&gt;
:* 比留川（市中部）&lt;br /&gt;
:* 蓼川（市東部・市南部で比留川と合流）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接している自治体 ===&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]&lt;br /&gt;
** [[海老名市]]&lt;br /&gt;
** [[大和市]]&lt;br /&gt;
** [[藤沢市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
平成22年国勢調査より前回調査からの人口増加率をみると、1.69%増の83,172人であり、増加率は県下33市町村中12位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1889年]]（明治22年）[[4月1日]] - 小園村・早川村・吉岡村・寺尾村・深谷村・蓼川村・本蓼川村・上土棚村の8村が合併し、[[高座郡]]'''綾瀬村'''が誕生する。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）4月1日 - [[町制]]施行。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[11月1日]] - [[市制]]施行。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（昭和64年） - 綾瀬誕生から100年を迎える。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年） - 綾瀬市庁舎が現在地に移転。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年） - 市制施行から30周年を迎える。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年） - [[神奈川県警察]]綾瀬合同庁舎が開設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
=== 市の行政機関 ===&lt;br /&gt;
* [[市長]] - 笠間城治郎（[[2004年]][[7月25日]] - 3期目）&lt;br /&gt;
** [[綾瀬市消防本部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県の行政機関 ===&lt;br /&gt;
* [[大和警察署 (神奈川県)|神奈川県大和警察署]]&lt;br /&gt;
** 綾瀬地区交番（綾瀬合同庁舎内）&lt;br /&gt;
** 寺尾交番&lt;br /&gt;
** 深谷交番&lt;br /&gt;
** 上土棚交番&lt;br /&gt;
** 相模大塚駅前交番（所在地は大和市、受け持ち区域に蓼川と大上7丁目～9丁目を含む）&lt;br /&gt;
* 厚木児童相談所（綾瀬市・[[秦野市]]・[[伊勢原市]]・[[厚木市]]・[[海老名市]]・[[座間市]]・[[愛川町]]・[[清川村]]）&lt;br /&gt;
*厚木土木事務所東部センター（大和市・海老名市・座間市・綾瀬市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広域行政機関 ===&lt;br /&gt;
* 高座清掃施設組合（綾瀬市・海老名市・座間市） &lt;br /&gt;
* 広域大和斎場組合（綾瀬市・大和市・海老名市・座間市） &lt;br /&gt;
* 神奈川県県央地域県政総合センター（綾瀬市・厚木市・大和市・海老名市・座間市・愛川町・清川村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 立法 ==&lt;br /&gt;
=== 市議会 ===&lt;br /&gt;
* 定数：21名 &lt;br /&gt;
* 任期：2011年（平成23年）4月30日～2015年（平成27年）4月29日&lt;br /&gt;
* 議長：出口けい子（公明党）&lt;br /&gt;
* 副議長：比留川政彦（新政会）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!会派名!!議席数!!議員名（◎は代表）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 新政会 || style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 8 || ◎増田淳一郎、山田晴義、青柳愼、綱嶋洋一、笠間善晴、比留川政彦、橘川佳彦、笠間昇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[公明党]] || style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 4 || ◎松澤堅二、出口けい子、井上賢二、内山恵子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[日本共産党]]綾瀬市議団 || style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 2 || ◎松本春男、上田博之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 改革フォーラム || style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 2 || ◎佐竹百里、安藤多恵子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 無会派 || style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 4 || 二見昇、越川好昭、森藤紀子、武藤俊宏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 計 || style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 20 || &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年7月8日に行われた綾瀬市長選挙に議員の笠間信一郎が出馬。笠間の辞職により、現在'''欠員1'''となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神奈川県議会（綾瀬市選挙区） ===&lt;br /&gt;
* 綾瀬市は、[[神奈川県議会]]綾瀬市選挙区に属する。&lt;br /&gt;
* 定数：1名&lt;br /&gt;
* 任期：2011年（平成23年）4月30日～2015年（平成27年）4月29日&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!氏名!!会派名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 笠間茂治 || 県政会神奈川県議会議員団&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 衆議院 ===&lt;br /&gt;
* 綾瀬市は、周辺の大和市、海老名市、座間市から構成される[[衆議院]][[神奈川県第13区|神奈川13区]]が選挙区となる。下記は2014年に実施された[[第47回衆議院議員総選挙]]の選挙結果である。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:100px;&amp;quot;|候補者氏名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:70px;&amp;quot;|得票数&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:150px;&amp;quot;|所属会派&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:70px;&amp;quot;|当落&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[甘利明]]'''&lt;br /&gt;
|'''142,201'''&lt;br /&gt;
|[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]&lt;br /&gt;
|'''当選'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|伊藤優太&lt;br /&gt;
|58,941&lt;br /&gt;
|[[維新の党]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高久良美&lt;br /&gt;
|34,014&lt;br /&gt;
|[[日本共産党]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参議院 === &lt;br /&gt;
* 綾瀬市は[[参議院]] 南関東ブロック・神奈川選挙区に属する。&lt;br /&gt;
* 当選挙区の参議院選挙比例代表区選出議員についての詳細は、[[神奈川県選挙区]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 市内に本社を置く主な企業 ===&lt;br /&gt;
* [[多摩川ホールディングス]]（[[多摩川電子]]）&lt;br /&gt;
* 東灌工業&lt;br /&gt;
* メイコー&lt;br /&gt;
* 横浜乳業&lt;br /&gt;
* エムケーチーズ&lt;br /&gt;
* ガステック&lt;br /&gt;
* [[油研工業]]&lt;br /&gt;
* [[秋本食品]]&lt;br /&gt;
* [[屏風浦工業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市内に事業所を置く主な企業 ===&lt;br /&gt;
* [[日立オートモティブシステムズ]] 相模事業所（旧・[[トキコ]]→[[日立製作所]] オートモティブシステムグループ）&lt;br /&gt;
* [[ジョンソンコントロールズ]]（旧・池田物産）&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]] 綾瀬事業所&lt;br /&gt;
* [[サントリービバレッジプロダクツ]] 神奈川綾瀬工場&lt;br /&gt;
* [[トピー工業]] 綾瀬製造所&lt;br /&gt;
* [[東ソー]] 東京研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商業施設 ==&lt;br /&gt;
* [[ダイエー綾瀬店]]&lt;br /&gt;
* [[マルエツ]]&lt;br /&gt;
* [[フードワン]]&lt;br /&gt;
* [[ロピア]]&lt;br /&gt;
* [[相鉄ローゼン]]国分寺台店&lt;br /&gt;
* [[綾瀬タウンヒルズSC]]&lt;br /&gt;
* [[フレスポ]]綾瀬&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
* [[畜産業]]&lt;br /&gt;
** [[養豚]] - [[高座豚]]で有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
=== 国内 ===&lt;br /&gt;
* 姉妹都市&lt;br /&gt;
** [[千葉県]][[柏市]]（旧[[沼南町]]）	&lt;br /&gt;
*** [[1967年]]（昭和42年）9月9日提携&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
; 小学校&lt;br /&gt;
:; 市立&lt;br /&gt;
* 綾瀬小学校&lt;br /&gt;
* 早園小学校&lt;br /&gt;
* 落合小学校&lt;br /&gt;
* 綾西小学校&lt;br /&gt;
* 寺尾小学校&lt;br /&gt;
* 綾北小学校&lt;br /&gt;
* 天台小学校&lt;br /&gt;
* 綾南小学校&lt;br /&gt;
* 土棚小学校&lt;br /&gt;
* 北の台小学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 中学校&lt;br /&gt;
:; 市立'''&lt;br /&gt;
* 綾瀬中学校&lt;br /&gt;
* 綾北中学校&lt;br /&gt;
* 城山中学校&lt;br /&gt;
* 北の台中学校&lt;br /&gt;
* 春日台中学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 高等学校&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立綾瀬高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立綾瀬西高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[生蘭高等専修学校]]&lt;br /&gt;
* [[日々輝学園高等学校]]神奈川校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 専門学校&lt;br /&gt;
* [[湘央医学技術専門学校]]&lt;br /&gt;
* [[湘央生命科学技術専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綾瀬市では、「綾瀬市奨学金条例」に基づく給付型奨学金制度がある。 主に、[[高等学校]]・[[専修学校]]高等課程を対象としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 郵便 ==&lt;br /&gt;
* [[綾瀬郵便局]]が市内の集配業務を行っている。郵便番号は'''252-11XX'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
[[東海道新幹線]]が通過してはいるものの、鉄道の駅はなく「鉄道が通る、駅のない市」となっている。当市以外では[[青森県]][[十和田市]]が該当する]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;十和田市には2012年3月31日まで[[十和田観光電鉄]][[十和田観光電鉄線]]が営業しており、鉄道が通っていながら駅が存在したことのない市としては唯一となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[相鉄本線]]の[[かしわ台駅]]（[[海老名市]]）が北端市境から約100mと至近である他、市北部には[[海老名駅]]、[[さがみ野駅]]、[[相模大塚駅]]へ徒歩で行ける地域がある。また、[[小田急江ノ島線]]の[[長後駅]]（[[藤沢市]]）が東南部市境から約1.5kmほどの場所に位置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小田急小田原線]]には「綾瀬行き」が存在するが、これは[[相互直通運転|乗り入れ]]先の[[東京メトロ千代田線]]・[[常磐緩行線|JR常磐線]][[綾瀬駅]]（[[東京都]][[足立区]][[綾瀬_(足立区)|綾瀬]]に所在）の事であり、当市とは無関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
市内には鉄道駅が無いため、路線バス網が発達しており、市外の駅などに向かうバス路線が多い。また、市内を循環するコミュニティバスもある。&lt;br /&gt;
* [[神奈川中央交通]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川中央交通綾瀬営業所|綾瀬営業所]]&lt;br /&gt;
* [[相鉄バス]]&lt;br /&gt;
** 綾瀬営業所&lt;br /&gt;
: 綾瀬市役所バス停からかなりの本数で[[海老名駅]]行きなどのバスが運行されている。&lt;br /&gt;
* [[綾瀬市コミュニティバス]]「かわせみ」&lt;br /&gt;
* 高速バス　[[綾瀬バスストップ]]（東名綾瀬）&lt;br /&gt;
** [[東名ハイウェイバス]]（[[ジェイアールバス関東|JRバス関東]]、[[ジェイアール東海バス|JR東海バス]]）東京方面・静岡および名古屋方面行き&lt;br /&gt;
** [[小田急箱根高速バス]]　新宿方面・箱根桃源台方面行き&lt;br /&gt;
** [[レイクライナー]]（[[相鉄バス]]・[[フジエクスプレス]]）横浜方面・河口湖方面行き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
前述の通り、市内は自動車交通に依存しているため、各所で渋滞が発生している。最近では県道42号線（寺尾上土棚線）全線開通により、県道40号から国道1号線まで接続したため、交通量が増加傾向にある。また、県道45号線（丸子中山茅ヶ崎線）や都市計画道路（早川本蓼川線）などの朝夕のラッシュ渋滞の影響からか、生活道路を抜け道として利用する自動車が多い。将来、綾瀬インターチェンジが出来た場合、渋滞や生活道路に流入する自動車が多くなることが懸念されているほか、寺尾上土棚線の大塚本町方面への延伸計画がある。&lt;br /&gt;
* [[高速自動車国道]]&lt;br /&gt;
** [[東名高速道路]]&lt;br /&gt;
*** [[綾瀬バスストップ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内に[[一般国道]]に指定されている道路はなく、[[1993年]]4月の国道改正においても指定はなかった。但し、過去には[[国道246号]]が現在の神奈川県道40号線を経由し厚木に達していた。&amp;lt;!--また、江戸以前の旧東海道もあったという説や言い伝えもある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[主要地方道]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道22号横浜伊勢原線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道40号横浜厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道42号藤沢座間厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道43号藤沢厚木線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[都道府県道|一般県道]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道406号吉岡海老名線]]が西端市境となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化 ==&lt;br /&gt;
=== 観光地 ===&lt;br /&gt;
* 蓮光寺&lt;br /&gt;
* 五社神社&lt;br /&gt;
* 長龍寺（大橋氏累代の墓碑群）&lt;br /&gt;
* 遠山氏累代の墓石群&lt;br /&gt;
* 熊野社本殿&lt;br /&gt;
* 小園子之社本殿&lt;br /&gt;
* 蓼川神社&lt;br /&gt;
* [[神崎遺跡]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== レジャー ===&lt;br /&gt;
=== 観光 ===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 祭・イベント ===&lt;br /&gt;
* あやせロックバンドフェスティバル&lt;br /&gt;
* 綾瀬いきいきまつり&lt;br /&gt;
* 綾瀬ささらおどり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身有名人 ==&lt;br /&gt;
* [[石井章夫]] - 元[[社会人野球]]選手（[[東京ガス硬式野球部|東京ガス]]）&lt;br /&gt;
* [[石井貴]] - 元[[プロ野球選手]]（[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]）、石井章夫の弟&lt;br /&gt;
* [[小畑由香里]] - [[ファッションモデル]]、[[タレント]]、[[柳沢敦]]の妻&lt;br /&gt;
* [[香椎由宇]] - [[俳優|女優]]、[[オダギリジョー]]の妻&lt;br /&gt;
* [[加藤祐哉]] - [[ボウリング|プロボウラー]]&lt;br /&gt;
* [[鴨志田誉]] - [[サッカー選手]]（[[栃木サッカークラブ|栃木SC]]）&lt;br /&gt;
* [[さかなクン]] - [[タレント]]、[[魚類学者]]&lt;br /&gt;
* [[シューレスジョー_(お笑い芸人)|シューレスジョー]] - [[お笑いタレント]]&lt;br /&gt;
* [[高田栄二]] - 元サッカー選手（[[川崎フロンターレ]]）&lt;br /&gt;
* [[藤井貴彦]] - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[増田亜矢子]] - 元サッカー選手（[[TEPCOマリーゼ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参照 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典文献の参照ページ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典文献--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[綾瀬 (足立区)]]（[[東京都]]の地域名）&lt;br /&gt;
* [[特別:Prefixindex/綾瀬|綾瀬から始まる記事一覧]]&lt;br /&gt;
* [[特別:Prefixindex/綾瀬市|綾瀬市から始まる記事一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.city.ayase.kanagawa.jp/ 綾瀬市ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あやせし}}&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:高座郡]]&amp;lt;!--綾瀬村、綾瀬町のカテゴリ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:綾瀬市|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%92%E5%B7%9D%E5%8C%BA&amp;diff=402132</id>
		<title>荒川区</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%92%E5%B7%9D%E5%8C%BA&amp;diff=402132"/>
				<updated>2022-10-04T12:26:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 人口 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''荒川区'''（あらかわく）は、[[東京都]]の[[特別区]]のひとつで、23区東部に区分される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[東京23区]]の中央からやや北東に位置する。[[町丁|町名]]の数は東京特別区内で最も少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===昼夜間人口===&lt;br /&gt;
2005年に夜間人口（[[居住]]者）は191,163人であるが、[[昼間人口]]（区外からの[[通勤]]者と[[通学]]生および居住者のうちの区内に昼間残留する[[人口]]の合計）は184,021人で、昼間人口は夜間人口の0.963倍の人口になる。通勤者で見ると区内から区外への通勤者は152,183人、区外から区内への通勤者は47,835人となっている。他の区に比べると[[昼]][[夜]]間人口の変動は少なめである。東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行136,137ページ　国勢調査では[[年齢]]不詳のものが東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳のものを含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に誤差は生じる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
東京都の北東部に位置する。東西に細長く、北側の区境は[[隅田川]]に一致する。区内はほぼ低地で平坦であるが、日暮里地区の一部は山手台地となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[荒川 (関東)|荒川]]と隅田川の関係は歴史の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 河川・橋梁 ===&lt;br /&gt;
* [[隅田川]]：[[小台橋]]・[[尾久橋]]・[[尾竹橋]]・[[千住大橋]]・[[千住汐入大橋]]・[[水神大橋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接自治体 ===&lt;br /&gt;
* [[文京区]]・[[台東区]]・[[墨田区]]・[[北区 (東京都)|北区]]・[[足立区]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]は[[農村]]だったが、[[明治|明治時代]]から荒川の水を使うために多くの[[工場]]が建設され、[[工業化]]が進んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1932年]][[10月1日]]、東京市域拡張に伴い、[[北豊島郡]][[南千住町]]・[[三河島町]]・[[尾久町]]・[[日暮里町]]が合併し、[[東京市]]荒川区が発足。区の発足から[[1945年]]ごろまで、東京市内で最も人口の多い区であった（当時の人口はおよそ28〜32万人）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1947年]][[5月3日]]、[[地方自治法]]が施行され、荒川区は特別区となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は[[下町]]としての特色を強く残す一方で、工場跡地を活用した大規模な[[再開発]]や[[公園]]整備が行われている。特に南千住地区の再開発は都内最大級の規模となっている。これに伴い、大規模な[[マンション]]の[[建設]]ラッシュが続いているため、若い[[家族|ファミリー]]層を中心とした人口流入が見られる。[[1990年代]]まで減少していた区全体の人口も増加に転じた&amp;lt;!--、近年約30年ぶりに20万人を回復する見込みである--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地名由来 ===&lt;br /&gt;
河川名の「[[荒川 (関東)|荒川]]」を由来とする。「[[荒川放水路]]」が荒川本流となる前は、現在の[[隅田川]]が荒川と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大きな出来事 ===&lt;br /&gt;
* [[1936年]] [[阿部定事件]]&lt;br /&gt;
* [[1962年]] [[三河島事故]]&lt;br /&gt;
* [[1963年]] [[日暮里大火]]&lt;br /&gt;
* [[1995年]] [[警察庁長官狙撃事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
=== ファッションの街「日暮里繊維街」===&lt;br /&gt;
* 生地織物に関する多くの店舗が連なる。格安で様々な服飾関係品が揃うことから「ニポカジ」とも称される。&lt;br /&gt;
=== 町丁 ===&lt;br /&gt;
区内の町丁数は52で、これは東京23区の中でもっとも少ない-典拠、東京都総務局統計部人口統計課　編集・発行「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」平成22年1月分、平成22年3月発行、P.22より&lt;br /&gt;
; 地名&lt;br /&gt;
* [[町屋 (荒川区)|町屋]]（まちや）&lt;br /&gt;
* [[荒川 (荒川区)|荒川]]（あらかわ）&lt;br /&gt;
* [[西尾久]]（にしおぐ）&lt;br /&gt;
* [[西日暮里]]（にしにっぽり）&lt;br /&gt;
* [[東尾久]]（ひがしおぐ）&lt;br /&gt;
* [[東日暮里]]（ひがしにっぽり）&lt;br /&gt;
* [[南千住]]（みなみせんじゅ）　&lt;br /&gt;
; 地域名&lt;br /&gt;
* [[尾久]]：[[西尾久]]・[[東尾久]]の総称&lt;br /&gt;
* [[日暮里]]：[[西日暮里]]・[[東日暮里]]の総称&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナンバープレート ===&lt;br /&gt;
足立ナンバー（[[東京運輸支局]]）を割り当てられており、『23区東部』の地域と一致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域情報 ===&lt;br /&gt;
* 地域放送（[[東京ケーブルネットワーク]]）&lt;br /&gt;
* あらかわ区報、あらかわ区報Jr. &lt;br /&gt;
* 荒川区タウン（e-まちタウンのウェブサイト）&lt;br /&gt;
* 荒川区メールマガジン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
=== 区長 ===&lt;br /&gt;
* 区長 ： [[西川太一郎]]（にしかわ たいいちろう） （3期目）&lt;br /&gt;
* 任期 ： [[2004年]]（平成16年）[[11月14日]]〜[[2016年]]（平成28年）[[11月13日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;任期満了日&amp;quot;&amp;gt;[http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/schedule/schedule04.html 東京都選挙管理委員会 | 都内選挙スケジュール | 任期満了日(定数)一覧]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代区長 ===&lt;br /&gt;
* [[町田健彦]]（まちだ たけひこ） [[1979年]]〜[[1989年]]&lt;br /&gt;
* [[藤枝和博]]（ふじえだ かずひろ） 1989年〜[[2001年]]&lt;br /&gt;
* [[藤沢志光]]（ふじさわ しこう） 2001年〜[[2004年]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境への取組み ===&lt;br /&gt;
第6回[[持続可能な地域社会をつくる日本の環境首都コンテスト]]に参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 復活！あらかわの伝統野菜プロジェクト ===&lt;br /&gt;
江戸時代に特産であった、三河島菜、汐入大根の生産を試みている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財政状況 ===&lt;br /&gt;
財政需要に対する交付金の割合が60%台後半と高くなっている（交付額では23区中11位)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自治体ランキング ===&lt;br /&gt;
毎年、[[日経BP]]社等で行われる全国自治体ランキングでは、行政サービス部門においてトップクラスにランクされることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年(平成20年)度は情報化分野および教育分野において、東京23区どころか全国すべての市区町村で1位、子育て環境分野では全国2位となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交流自治体 ===&lt;br /&gt;
==== 国内 ====&lt;br /&gt;
{{columns-list|2|&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|北海道}}[[広尾郡]][[広尾町]]（[[北海道]]）&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|青森県}}[[つがる市]]（[[青森県]]）&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|岩手県}}[[釜石市]]（[[岩手県]]）※&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|山形県}}[[最上郡]][[鮭川村]]（[[山形県]]）※&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|山形県}}[[米沢市]]（[[山形県]]）&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|福島県}}[[福島市]]（[[福島県]]）※&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|福島県}}[[伊達郡]][[桑折町]]（[[福島県]]）※&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|福島県}}[[二本松市]]（[[福島県]]）- 旧[[安達郡]][[東和町 (福島県)|東和町]]より&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|福島県}}[[小野市]]（[[福島県]]）- 旧[[田村郡]][[小野町]]より&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|福島県}}[[石川郡]][[石川町]]（[[福島県]]）※&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|茨城県}}[[潮来市]]（[[茨城県]]）&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|茨城県}}[[つくば市]]（[[茨城県]]）※&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|埼玉県}}[[秩父市]]（[[埼玉県]]）- 旧[[秩父郡]][[荒川村 (埼玉県)|荒川村]]より※&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|千葉県}}[[夷隅郡]][[大多喜町]]（[[千葉県]]）※&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|千葉県}}[[鴨川市]]（[[千葉県]]）※&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|千葉県}}[[成田市]]（[[千葉県]]）&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|千葉県}}[[印西市]]（[[千葉県]]）&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|新潟県}}[[上越市]]（[[新潟県]]）- 旧[[中頚城郡]][[吉川町 (新潟県)|吉川町]]より※&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|新潟県}}[[村上市]]（[[新潟県]]）- 旧[[岩船郡]][[荒川町]]より&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|新潟県}}[[中魚沼郡]][[津南町]]（[[新潟県]]）&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|新潟県}}[[三条市]]（[[新潟県]]）&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|富山県}}[[射水市]]（[[富山県]]）- 旧[[射水郡]][[下村]]より&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|福井県}}[[福井県]]&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|山梨県}}[[北杜市]]（[[山梨県]]）- 旧[[北巨摩郡]][[高根町]]より&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|山梨県}}[[南アルプス市]]（[[山梨県]]）&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|岐阜県}}[[大垣市]]（[[岐阜県]]）※&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
※は災害時相互応援協定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海外 ====&lt;br /&gt;
* {{flagicon|AUT}} [[ウィーン|ウィーン市]]ドナウシュタット区 （[[オーストリア]]）&lt;br /&gt;
* {{flagicon|USA}}[[オレゴン州]][[コーバリス (オレゴン州)|コーバリス市]]（[[アメリカ合衆国]]）&lt;br /&gt;
* {{flagicon|CHN}} [[大連市]]中山区（[[中華人民共和国]]）&lt;br /&gt;
* {{flagicon|KOR}} [[済州市]]（[[大韓民国]]&amp;amp;nbsp;[[済州道]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シンボルキャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[あら坊]]、あらみぃ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 立法 ==&lt;br /&gt;
=== 区議会 ===&lt;br /&gt;
* 定数 ： 32名&lt;br /&gt;
* 任期 ： 2015年（平成27年）5月1日 － 2019年（平成31年）4月30日&amp;lt;ref name=&amp;quot;任期満了日&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 議長 ： 斉藤泰紀（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]荒川区議会議員団）&lt;br /&gt;
* 副議長 ： 保坂正仁（[[公明党]]荒川区議会議員団）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 会派名 !! 議席数 !! 議員名（◎は幹事長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[自由民主党 (日本)|自由民主党]]荒川区議会議員団 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 13 || ◎志村博司、小坂眞三、若林清子、北城貞治、菅谷元昭、中島義夫、明戸真弓美、茂木弘、服部敏夫、並木一元、斉藤泰紀、守屋誠、鳥飼秀夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[公明党]]荒川区議会議員団 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 6 || ◎中村尚郎、吉田詠子、松田智子、菊地秀信、保坂正仁、森本達夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[日本共産党]]荒川区議会議員団 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 6 || ◎横山幸次、小林行男、安部キヨ子、斉藤邦子、相馬堅一、小島和男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・市民の会 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 3 || ◎清水啓史、竹内明浩、瀬野喜代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 荒川区議会[[維新の党]] || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 1 || 町田高&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| あらかわ元気クラブ || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 1 || 斉藤裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[日本創新党]] || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 1 || [[小坂英二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| あらかわ正論の会 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 1 || 浅川喜文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 荒川区改革の会 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 1 || 藤澤志光&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 計 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 32 ||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都議会 ===&lt;br /&gt;
* 定数 ： 2名&lt;br /&gt;
* 選挙区 ： 荒川区選挙区&lt;br /&gt;
* 任期 ： 2013年（平成25年）7月23日 － 2017年（平成29年）7月22日&amp;lt;ref name=&amp;quot;任期満了日&amp;quot; /&amp;gt;（「[[2013年東京都議会議員選挙]]」参照）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!議員名!!会派名!!当選回数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 崎山知尚 || 東京都議会自由民主党 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 鈴木貫太郎 || 都議会公明党 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | 7&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 衆議院 ===&lt;br /&gt;
* 選挙区 ： [[東京都第14区]] （[[墨田区]]、荒川区）&lt;br /&gt;
* 任期 ： 2014年（平成26年）12月14日 － 2018年（平成30年）12月13日（「[[第47回衆議院議員総選挙]]」参照）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!議員名!!党派名!!当選回数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松島みどり]] || 自由民主党 || align=&amp;quot;center&amp;quot; | 5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 大学 ===&lt;br /&gt;
* [[東京都立保健科学大学]]&lt;br /&gt;
:* 本学を継承する[[首都大学東京]]が2005年4月1日に開学した。&lt;br /&gt;
* 首都大学東京&lt;br /&gt;
* [[東京都立航空工業高等専門学校]]&lt;br /&gt;
:* 本学を継承する[[東京都立産業技術高等専門学校]]が2006年4月1日に開学した。&lt;br /&gt;
* 東京都立産業技術高等専門学校荒川キャンパス&lt;br /&gt;
=== 専修学校 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
!学校区分||学校名!!設立区分!!住所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[専修学校]]（衛生）||国際理容美容専門学校||私立||東日暮里5-17-12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|専修学校（医療）||学校法人日本医科学総合学院||私立||東日暮里6-25-13&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|専修学校（医療）||中央医療学園専門学校||私立||荒川1-41-10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|専修学校（服飾・家政）||東京ニットファッションアカデミー||私立||西日暮里4-21-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|専修学校（教育・社会福祉）||道灌山学園保育福祉専門学校||私立||西日暮里4-7-15&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
!高等学校名!!設立区分!!住所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[開成中学校・高等学校|開成高等学校]]||私立||西日暮里4-2-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北豊島高等学校]]||私立||東尾久6-34-24&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東京都立荒川工業高等学校|荒川工業高等学校]]||都立||南千住6-42-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東京都立竹台高等学校|竹台高等学校]]||都立||東日暮里5-14-1&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学校 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
!中学校名!!設立区分!!住所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第一中学校||区立||荒川1-30-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第三中学校||区立||南千住8-50-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第四中学校||区立||荒川6-57-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第五中学校||区立||町屋1-37-16&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第七中学校||区立||西尾久4-30-28&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第九中学校||区立||東尾久2-23-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立尾久八幡中学校||区立||西尾久3-13-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立南千住第二中学校||区立||南千住7-25-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立原中学校||区立||町屋5-12-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立諏訪台中学校||区立||西日暮里2-36-8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[開成中学校・高等学校|開成中学校]]||私立||西日暮里4-2-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小学校 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
!学校名!!設立区分!!住所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立瑞光小学校||区立||南千住1-51-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第二瑞光小学校||区立||南千住5-8-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第三瑞光小学校||区立||南千住7-9-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立汐入小学校||区立||南千住8-2-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第六瑞光小学校||区立||南千住1-4-11&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立峡田小学校||区立||荒川3-77-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第二峡田小学校||区立||荒川2-30-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第三峡田小学校||区立||荒川1-43-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第四峡田小学校||区立||町屋2-11-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第五峡田小学校||区立||町屋3-17-24&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第七峡田小学校||区立||町屋8-19-12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第九峡田小学校||区立||荒川6-8-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立尾久小学校||区立||東尾久5-6-7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立尾久西小学校||区立||西尾久5-27-12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立尾久第六小学校||区立||西尾久8-26-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[荒川区立赤土小学校|赤土小学校]]||区立||東尾久2-43-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立大門小学校||区立||町屋4-27-8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立尾久宮前小学校||区立||西尾久1-4-17&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第一日暮里小学校||区立||西日暮里3-7-15&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第二日暮里小学校||区立||東日暮里5-2-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[荒川区立第三日暮里小学校|第三日暮里小学校]]||区立||東日暮里3-10-17&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立第六日暮里小学校||区立||西日暮里6-35-16&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川区立ひぐらし小学校||区立||西日暮里2-32-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===幼稚園===&lt;br /&gt;
===保育園===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種学校 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
!学校区分||学校名!!住所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[外国人学校]]||[[東京朝鮮第一初中級学校|東京朝鮮第1幼初中級学校中級部]]||東日暮里3-8-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東京朝鮮第一初中級学校|東京朝鮮第1幼初中級学校初級部]]||東日暮里3-8-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公共機関 ==&lt;br /&gt;
=== 警察 ===&lt;br /&gt;
==== 警察署 ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
!警察署名!!郵便番号!!住所!!管轄地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[荒川警察署]]||116-0002||荒川3-1-2||荒川、東日暮里1丁目（1-8番、14番、17番を除く）、&amp;lt;br /&amp;gt;2-6丁目、西日暮里、町屋1-4丁目、8丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[尾久警察署]]||116-0011||西尾久3-8-5||東尾久、西尾久、町屋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南千住警察署]]||116-0003||南千住6-45-43||南千住、東日暮里1丁目（1-8番、14番、17番）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 交番 ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
!本署!!交番名!!郵便番号!!住所!!管轄地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|荒川警察署||荒木田交番||116-0001||町屋6-1-16||町屋1丁目34〜38、町屋3丁目8〜31、&amp;lt;br /&amp;gt;町屋4丁目20、32〜33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|町屋交番||116-0001||町屋1-1-5||町屋1丁目1〜33、町屋2丁目1〜15、町屋3丁目1〜7、&amp;lt;br /&amp;gt;町屋4丁目1・2・15・17〜19・22、町屋8丁目1・2・7〜11、&amp;lt;br /&amp;gt;荒川6丁目4〜10・16〜26・31〜40・43〜45・60〜69、&amp;lt;br /&amp;gt;荒川7丁目1〜26・30・37〜50&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|町屋二丁目交番||116-0001||町屋2-20-13||町屋2丁目16〜23、&amp;lt;br /&amp;gt;町屋4丁目3〜14・16・21・23〜31・34・〜36、&amp;lt;br /&amp;gt;荒川6丁目41〜42・70&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|町屋五丁目交番||116-0001||町屋5-1-1||荒川1丁目1～34、荒川2丁目1～59、荒川4丁目1～56、&amp;lt;br /&amp;gt;荒川5丁目1～12、荒川7丁目1～50、荒川8丁目1～34&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|峡田交番||116-0002||荒川2-27-2||荒川2丁目11〜18・23〜29・34〜59、&amp;lt;br /&amp;gt;荒川4丁目45〜46・53〜56、荒川8丁目全域 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|三河島駅前交番||116-0014||西日暮里1-6-8||荒川1丁目49〜54・58、荒川3丁目全域&amp;lt;br /&amp;gt;東日暮里3丁目2・13〜18・36〜41&amp;lt;br /&amp;gt;東日暮里6丁目1〜8・21〜27・32〜34・37・39・40&amp;lt;br /&amp;gt;西日暮里1丁目2〜13・19〜27&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日暮里本通り交番||116-0013||東日暮里5-6-1||東日暮里4丁目全域&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
東日暮里5丁目1〜14・19〜20・22〜23、&amp;lt;br /&amp;gt;東日暮里6丁目9〜20&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東日暮里交番||116-0013||東日暮里2-27-3||東日暮里1丁目9〜13・15〜16・18〜42&amp;lt;br /&amp;gt;東日暮里2丁目全域、東日暮里3丁目1・3〜12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西日暮里六丁目交番||116-0012||西日暮里6-5-7||東日暮里6丁目28〜31・35〜36、&amp;lt;br /&amp;gt;西日暮里1丁目1・14〜18・28〜62、&amp;lt;br /&amp;gt;西日暮里2丁目1〜4・33〜36・42〜43、&amp;lt;br /&amp;gt;西日暮里6丁目1〜34&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日暮里駅前交番||116-0012||西日暮里2-19-1||東日暮里5丁目15〜18・21・24〜55、&amp;lt;br /&amp;gt;東日暮里6丁目38・41〜60、&amp;lt;br /&amp;gt;西日暮里2丁目5〜32・37〜41・44〜58&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西日暮里駅前交番||116-0012||西日暮里3-5-1||西日暮里3丁目全域、西日暮里4丁目全域&amp;lt;br /&amp;gt;西日暮里5丁目全域、西日暮里6丁目35〜69&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|尾久警察署||熊野前交番||116-0014||東尾久8-1-1||東尾久6・7・8丁目、西尾久3丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|尾竹橋交番||116-0001||町屋7-4-5||町屋5・6・7丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|赤土交番||116-0014||東尾久4-11-14||東尾久1・2・3・4丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西尾久交番||116-0013||西尾久1-20-12||東尾久5丁目、西尾久1・2・4丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|荒川遊園前交番||116-0013||西尾久7-4||西尾久5・6・7・8丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|南千住警察署||南千住駅東口交番||116-0003||南千住4-1-2||南千住2-34、南千住4丁目2～6、南千住5丁目全域、&amp;lt;br /&amp;gt;南千住7丁目1～17・24～31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南千住一丁目交番||116-0003||南千住1-56-11||東日暮里1丁目1～8・14・17、南千住1丁目全域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|天王前交番||116-0003||南千住6-60-17||南千住6丁目全域、南千住7丁目18～23・32&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南千住八丁目交番||116-0003||南千住8-4-6||南千住4丁目1・7・8・9番、南千住8丁目全域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南千住三丁目交番||116-0003||南千住3-2-10||南千住2丁目1～33、南千住3丁目全域、南千住4丁目1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南千住地域安全センター||116-0003||南千住3-24-4||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 消防 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
!消防署名!!郵便番号!!住所!!管轄地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[荒川消防署]]||116-0002||荒川2-1-13||荒川、東日暮里、南千住、西日暮里&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[尾久消防署]]||116-0012||東尾久8-44-4||東尾久、西尾久、町屋&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
!本署!!出張所!!郵便番号!!住所!!管轄地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|荒川消防署||音無川消防出張所||116-0013||西日暮里2-19-9||西日暮里2〜5丁目、東日暮里5・6丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日暮里消防出張所||116-0014||東日暮里3-9-26||東日暮里1〜4丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|汐入消防出張所||116-0003||南千住8-2-4||南千住2〜4・8丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南千住消防出張所||116-0003||南千住6-59-17||南千住1・5〜7丁目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|尾久消防署||小竹橋消防出張所||116-0001||町屋6-32-5||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|下尾久消防出張所||116-0012||東尾久3-5-4||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 郵便 ===&lt;br /&gt;
==== 集配郵便局 ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|郵便&amp;lt;br /&amp;gt;局名!!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|郵便&amp;lt;br /&amp;gt;番号!!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|住所!! colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|郵便!!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|ゆうゆう窓口&amp;lt;br /&amp;gt;（郵便時間外）!!貯金&amp;lt;br /&amp;gt;保険!!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|ATM&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
!平日!!土曜!!休日!!平日!!土曜!!休日!!平日!!平日!!土曜!!休日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[荒川郵便局|荒川]]|| 116&amp;lt;br /&amp;gt;-8799||荒川3-2-1|| 9:00&amp;lt;br /&amp;gt;-19:00|| 9:00&amp;lt;br /&amp;gt;-15:00|| 休業|| 0:00-9:00&amp;lt;br /&amp;gt;19:00-24:00|| 0:00-9:00&amp;lt;br /&amp;gt;15:00-24:00|| 0:00&amp;lt;br /&amp;gt;-24:00|| 9:00&amp;lt;br /&amp;gt;-16:00|| 8:00&amp;lt;br /&amp;gt;-21:00|| 9:00&amp;lt;br /&amp;gt;-19:00|| 9:00&amp;lt;br /&amp;gt;-19:00&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 住宅団地 ==&lt;br /&gt;
* 都営荒川一丁目アパート（荒川 1-53、1971年）&lt;br /&gt;
* 都営荒川七丁目仲道アパート（荒川 7-8、1972 - 1975 年）&lt;br /&gt;
* 都営荒川八丁目アパート（荒川 8-19、1967年）&lt;br /&gt;
* 都営荒川八丁目第2アパート（荒川 8-17、1992年）&lt;br /&gt;
* 都営西尾久アパート（西尾久 8-7、1965 - 1966 年）&lt;br /&gt;
* 都営西尾久四丁目アパート（西尾久 4-6、1973年）&lt;br /&gt;
* 都営西尾久八丁目アパート（西尾久 8-10、1979年）&lt;br /&gt;
* 都営町屋アパート（町屋 8-16、1964 - 1965 年）&lt;br /&gt;
* 都営町屋五丁目アパート（町屋 5-7、1966 - 1967 年）&lt;br /&gt;
* 都営町屋五丁目第2アパート（町屋 5-17、1973 - 1974 年）&lt;br /&gt;
* 都営町屋五丁目第3アパート（町屋 5-9、1994年）&lt;br /&gt;
* 都営町屋七丁目アパート（町屋 7-9、1973 - 1978 年）&lt;br /&gt;
* 都営町屋六丁目アパート（町屋 6-22、2000 - 2004 年）&lt;br /&gt;
* 都営町屋六丁目第2アパート（町屋 6-37、1999年）&lt;br /&gt;
* 都営東日暮里一丁目アパート（東日暮里 1-17、1970年）&lt;br /&gt;
* 都営南千住四丁目アパート（南千住 4-9、1996年）&lt;br /&gt;
* 都営南千住二丁目アパート（南千住 2-33、1971年）&lt;br /&gt;
* 都営南千住八丁目アパート（南千住 8-4、1987年）&lt;br /&gt;
* 都営南千住八丁目第2アパート（南千住 8-11、1987 - 1989 年）&lt;br /&gt;
* 都営南千住八丁目第3アパート（南千住 8-5、1988年）&lt;br /&gt;
* 都営南千住八丁目第4アパート（南千住 8-3、1990 - 1996 年）&lt;br /&gt;
* 都営南千住八丁目第5アパート（南千住 8-6、1998年）&lt;br /&gt;
* 都営南千住六丁目第2アパート（南千住 6-40、1994 - 1996 年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
; [[File:JR logo (east).svg|25px]] '''[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）'''&lt;br /&gt;
: {{Color|#9acd32|■}}[[山手線]]&lt;br /&gt;
:* [[西日暮里駅]] - [[日暮里駅]]&lt;br /&gt;
: {{Color|#00B2E5|■}}[[京浜東北線]]&lt;br /&gt;
:* [[西日暮里駅]] - [[日暮里駅]]&lt;br /&gt;
: {{Color|#00B261|■}}[[常磐線]]&lt;br /&gt;
:* [[日暮里駅]] - [[三河島駅]] - [[南千住駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※その他、[[東北新幹線|東北]]・[[上越新幹線]]が[[上野駅]] - [[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]間で当区を通過している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[File:JR logo (freight).svg|25px]] [[日本貨物鉄道]]（JR貨物）&lt;br /&gt;
:* 常磐線貨物支線：三河島駅 - [[隅田川駅]]（貨物駅） - 南千住駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ファイル:PrefSymbol-Tokyo.svg|17px]] '''[[東京都交通局]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|#228866|■}}[[都電荒川線]]&lt;br /&gt;
:* [[三ノ輪橋停留場]] - [[荒川一中前停留場]] - [[荒川区役所前停留場]] - [[荒川二丁目停留場]] - [[荒川七丁目停留場]] - [[町屋駅|町屋駅前駅]] - [[町屋二丁目停留場]] - [[東尾久三丁目停留場]] - [[熊野前駅]] - [[宮ノ前停留場]] - [[小台停留場]] - [[荒川遊園地前停留場]] - [[荒川車庫前停留場]]&lt;br /&gt;
: {{Color|#696969|■}}[[東京都交通局日暮里・舎人ライナー|日暮里・舎人ライナー]]&lt;br /&gt;
:* [[日暮里駅]] - [[西日暮里駅]] - [[赤土小学校前駅]] - [[熊野前駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[File:Tokyo Metro logo.svg|17px]] '''[[東京地下鉄]]（東京メトロ）'''&lt;br /&gt;
: [[ファイル:Subway TokyoChiyoda.png|17px]][[東京メトロ千代田線|千代田線]]&lt;br /&gt;
:* [[西日暮里駅]] - [[町屋駅]]&lt;br /&gt;
: [[ファイル:Subway TokyoHibiya.png|17px]][[東京メトロ日比谷線|日比谷線]]&lt;br /&gt;
:* [[南千住駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ファイル:Keisei_Logo.svg|25px]] '''[[京成電鉄]]'''&lt;br /&gt;
: {{Color|blue|■}}{{Color|red|■}} '''[[京成本線]]'''&lt;br /&gt;
:* [[日暮里駅]] - [[新三河島駅]] - [[町屋駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[File:Tsukuba Express mark.svg|25px]] '''[[首都圏新都市鉄道]]（[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]]）'''&lt;br /&gt;
:* [[南千住駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
* [[荒川区コミュニティバス]]&lt;br /&gt;
* [[都営バス]]&lt;br /&gt;
*[[京成バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 水上バス ===&lt;br /&gt;
* [[東京都公園協会]]&lt;br /&gt;
** [[東京水辺ライン]]&lt;br /&gt;
*** [[荒川遊園発着場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
* [[国道4号]]（[[日光街道]]、昭和通り）&lt;br /&gt;
* [[明治通り (東京都)|明治通り]]&lt;br /&gt;
* [[東京都道・埼玉県道58号台東川口線|尾久橋通り]]&lt;br /&gt;
* [[尾竹橋通り]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観光・レジャー ==&lt;br /&gt;
=== 神社 ===&lt;br /&gt;
* [[八幡神社 (荒川区)|尾久八幡神社]]（西尾久三丁目）&lt;br /&gt;
* [[諏方神社 (荒川区)|諏方神社]]（西日暮里三丁目）&lt;br /&gt;
* [[稲荷神社 (荒川区荒川)|稲荷神社]]（荒川三丁目）&lt;br /&gt;
* [[稲荷神社 (荒川区町屋)|稲荷神社]]（町屋二丁目）&lt;br /&gt;
* [[胡録神社 (荒川区)|胡録神社]]（南千住八丁目）&lt;br /&gt;
* [[素盞雄神社 (荒川区)|素盞雄神社]]（南千住六丁目）&lt;br /&gt;
* [[猿田彦神社 (荒川区)|猿田彦神社]]（東日暮里三丁目）&lt;br /&gt;
* [[石浜神社]]（南千住三丁目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 寺 ===&lt;br /&gt;
{{Col|&lt;br /&gt;
==== 荒川 ====&lt;br /&gt;
* [[観音寺 (荒川区)|観音寺]]&lt;br /&gt;
* [[浄正寺 (荒川区)|浄正寺]]&lt;br /&gt;
* [[真昌寺 (荒川区)|真昌寺]]&lt;br /&gt;
* [[大聖寺 (荒川区)|大聖寺]]&lt;br /&gt;
* [[泊船軒 (荒川区)|泊船軒]]&lt;br /&gt;
* [[福龍寺 (荒川区)|福龍寺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 町屋 ====&lt;br /&gt;
* [[光明寺 (荒川区)|光明寺]]&lt;br /&gt;
* [[慈眼寺 (荒川区)|慈眼寺]]&lt;br /&gt;
* [[竜福寺 (荒川区)|竜福寺]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
==== 西尾久 ====&lt;br /&gt;
* [[碩運寺 (荒川区)|碩運寺]]&lt;br /&gt;
* [[大林院 (荒川区)|大林院]]&lt;br /&gt;
* [[地蔵寺 (荒川区)|地蔵寺]]&lt;br /&gt;
* [[長谷寺 (荒川区)|長谷寺]]&lt;br /&gt;
* [[宝蔵院 (荒川区)|宝蔵院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東尾久 ====&lt;br /&gt;
* [[阿遮院 (荒川区)|阿遮院]]&lt;br /&gt;
* [[華蔵院 (荒川区)|華蔵院]]&lt;br /&gt;
* [[金相寺 (荒川区)|金相寺]]&lt;br /&gt;
* [[浄善寺 (荒川区)|浄善寺]]&lt;br /&gt;
* [[満光寺 (荒川区)|満光寺]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
==== 南千住 ====&lt;br /&gt;
* [[円通寺 (荒川区)|円通寺]]&lt;br /&gt;
* [[延命寺 (荒川区)|延命寺]]&lt;br /&gt;
* [[回向院]]&lt;br /&gt;
* [[公春院 (荒川区)|公春院]]&lt;br /&gt;
* [[浄閑寺]]&lt;br /&gt;
* [[真正寺 (荒川区)|真正寺]]&lt;br /&gt;
* [[真養寺 (荒川区)|真養寺]]&lt;br /&gt;
* [[西光寺 (荒川区)|西光寺]]&lt;br /&gt;
* [[日慶寺 (荒川区)|日慶寺]]&lt;br /&gt;
* [[龍延寺 (荒川区)|龍延寺]]&lt;br /&gt;
* [[延命院 (荒川区)|延命院]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
==== 西日暮里 ====&lt;br /&gt;
* [[啓運寺 (荒川区)|啓運寺]]&lt;br /&gt;
* [[経王寺 (荒川区)|経王寺]]&lt;br /&gt;
* [[修性院 (荒川区)|修性院]]&lt;br /&gt;
* [[浄光寺 (荒川区)|浄光寺]]&lt;br /&gt;
* [[正覚寺 (荒川区)|正覚寺]]&lt;br /&gt;
* [[青雲寺 (荒川区)|青雲寺]]&lt;br /&gt;
* [[南泉寺 (荒川区)|南泉寺]]&lt;br /&gt;
* [[法光寺 (荒川区)|法光寺]]&lt;br /&gt;
* [[本行寺 (荒川区)|本行寺]]&lt;br /&gt;
* [[養福寺 (荒川区)|養福寺]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
==== 東日暮里 ====&lt;br /&gt;
* [[円能院 (荒川区)|円能院]]&lt;br /&gt;
* [[善性寺 (荒川区)|善性寺]]&lt;br /&gt;
* [[本清寺 (荒川区)|本清寺]]&lt;br /&gt;
* [[蓮念寺 (荒川区)|蓮念寺]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公園 ===&lt;br /&gt;
* [[尾久の原公園]]&lt;br /&gt;
* [[汐入公園]]&lt;br /&gt;
* [[荒川自然公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホール・文化施設 ===&lt;br /&gt;
* [[サンパール荒川]]（荒川区民会館）&lt;br /&gt;
* [[アクト21]]&lt;br /&gt;
* [[日暮里サニーホール]]&lt;br /&gt;
* [[荒川ふるさと文化館]]&lt;br /&gt;
* [[生涯学習センター (荒川区)]]&lt;br /&gt;
* [[プラネタリウム館 (荒川区)]]&lt;br /&gt;
* [[ムーブ町屋]]&lt;br /&gt;
* [[町屋文化センター]]&lt;br /&gt;
* [[荒川総合スポーツセンター]] - かつて同地に[[東京スタジアム (野球場)|東京スタジアム]]があり、[[千葉ロッテマリーンズ|大毎→東京→ロッテオリオンズ]]が[[1962年]]-[[1972年]]に本拠地として使用した。しかし親会社・[[大映]]の経営破綻により、球場の運営会社も清算、閉鎖された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 娯楽施設 ===&lt;br /&gt;
* [[あらかわ遊園]] - [[隅田川]]沿いに位置する&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===特産物・名物===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名な出身者 ==&lt;br /&gt;
=== 芸能 ===&lt;br /&gt;
* [[伊集院光]] - [[タレント]]（[[西尾久]]出身）&lt;br /&gt;
* [[内海光司]] - [[俳優]]、[[歌手]]（元[[光GENJI]][[メンバー]]）&lt;br /&gt;
* [[太田裕美]] - 歌手（荒川区生まれ、[[春日部市]]育ち）&lt;br /&gt;
* [[片岡鶴太郎]] - タレント・[[画家]]&lt;br /&gt;
* [[亀井絵里]] - 歌手（[[モーニング娘。]]第6期メンバー）&lt;br /&gt;
* [[くまだまさし]] - [[お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
* [[三遊亭王楽]] - [[落語家]]（[[三遊亭好楽]]の子息）&lt;br /&gt;
* [[美空ひばり (女優)|美空ひばり]]（初代）- [[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* [[安田成美]] - 女優&lt;br /&gt;
* [[奥菜恵]] - 女優（出生は[[広島市]]）&lt;br /&gt;
* [[貫地谷しほり]] - 女優&lt;br /&gt;
* [[柴崎浩]] - [[ミュージシャン]]（元[[WANDS]]、[[al.ni.co]]）&lt;br /&gt;
* [[佐々木厚]] - 歌手（[[アツキヨ]]）&lt;br /&gt;
* [[桜井美春]] - タレント・[[グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[野沢雅子]] - [[声優]]&lt;br /&gt;
* [[マービンJr.]] - [[お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
* [[皆口裕子]] - 声優&lt;br /&gt;
* [[安田義章]] - [[AV男優]]&lt;br /&gt;
* [[安藤玉恵]] - 女優（西尾久出身）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化 ===&lt;br /&gt;
* [[一峰大二]] - [[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[飯野賢治]] - ゲームクリエイター、実業家&lt;br /&gt;
* [[藤原カムイ]] - 漫画家&lt;br /&gt;
* [[堀源一郎]] - [[天文学者]]&lt;br /&gt;
* [[吉村昭]] - 作家&lt;br /&gt;
* [[だいもん孝之]] - [[放送作家]]&lt;br /&gt;
* [[白石安男]] - [[東京理科大学]][[教授]]、[[医学博士]]、[[武術 (日本)|古武術]]研究家&lt;br /&gt;
* [[石川弘義]] - 心理学者、[[成城大学]]名誉教授&lt;br /&gt;
* [[冨田均]] - エッセイスト&lt;br /&gt;
* [[井崎脩五郎]] - [[競馬]][[評論家]]兼タレント。西尾久出身&lt;br /&gt;
* [[小松崎茂]] - [[画家]]、[[イラストレーター]]&lt;br /&gt;
* [[木村東道]] - [[書家]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤晨]] - 日本画家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[白井義男]] - 日本初のプロボクシング世界チャンピオン&lt;br /&gt;
* [[北島康介]] - 水泳選手&lt;br /&gt;
* [[森田勝]] - [[登山家]]&lt;br /&gt;
* [[吉澤智恵]] - バレーボール選手&lt;br /&gt;
* [[須永英輝]] - プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[鈴木誠也]] - プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[森本稀哲]] - プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[松本高明]] - プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[ジャガー横田]] - 女子プロレスラー、タレント&lt;br /&gt;
* [[篠崎実]] - [[オートレース]]選手&lt;br /&gt;
* [[中舘英二]] - [[日本中央競馬会|JRA]][[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[山口国男]]・[[山口健治]] - [[競輪選手]]（兄弟）&lt;br /&gt;
* [[鶴美山侑宏]] - 元[[力士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政界 ===&lt;br /&gt;
* [[秋葉忠利]] - 政治家（[[広島市]]長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゆかりのある人物 ==&lt;br /&gt;
* [[三遊亭好楽]] - [[落語家]]（[[豊島区]][[東池袋]]生まれ、荒川区[[西日暮里]]在住）&lt;br /&gt;
* [[後藤仁]] - [[日本画家]]、アジアの[[美人画]]（[[読売文化センター]]町屋　講師）&lt;br /&gt;
* [[城戸真亜子]] - [[洋画家]]、[[タレント]]（[[名古屋市]]出身　南千住在住　荒川区観光大使）&lt;br /&gt;
* [[室岡克彦]] - [[棋士 (将棋)|将棋棋士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 荒川区を舞台とする作品 ==&lt;br /&gt;
* [[あずきちゃん]] - アニメ版において、都電荒川線沿線および[[あらかわ遊園]]が登場。主人公あずきの祖父が住む。&lt;br /&gt;
* [[あしたのジョー]] - [[あしたのジョーの登場人物|矢吹丈]]が[[ボクシング]]を学んだ丹下のジムは、当区と台東区の区境にある[[泪橋]]の橋下にある。&lt;br /&gt;
* [[巨人の星]] - アニメ版において[[星一徹]]宛ての郵便物に「荒川区町屋9-16」という宛て先が示されていた。ただし、町屋は8丁目までしかなく、9-16は架空の地。泪橋も[[星飛雄馬|飛雄馬]]親子のランニングシーンに登場する。&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] - [[本田速人]]の実家が南千住にある。&lt;br /&gt;
* [[サインはV]] - 「ここは東京荒川区の・・・・」との記載あり。&lt;br /&gt;
* [[トリック (テレビドラマ)|トリック]] - 主人公の山田奈緒子のアパートが東尾久にある。&lt;br /&gt;
* [[ロス:タイム:ライフ]] - 第1節・第7節の舞台が当区。&lt;br /&gt;
* [[うぃずりず]] - 三ノ輪橋駅や都電荒川線が登場。&lt;br /&gt;
* [[荒川アンダー ザ ブリッジ]] - 荒川河川敷が作品の舞台となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医療機関 ==&lt;br /&gt;
2009年1月現在で、当区内にある東京都指定二次救急医療機関は以下の通り。&lt;br /&gt;
* [[東京女子医科大学東医療センター]]（西尾久2-1-10、[[東京都災害拠点病院]]）&lt;br /&gt;
* 岡田病院（荒川5-3-1）&lt;br /&gt;
* 木村病院（町屋2-3-7）&lt;br /&gt;
* 佐藤病院（西尾久5-7-1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 荒川区の防災対策 ==&lt;br /&gt;
* 東京都災害拠点病院 - 478床&lt;br /&gt;
* 避難所数 - 61ヵ所&lt;br /&gt;
* 避難所収容人員 - 118,016人&lt;br /&gt;
* 給水拠点確保水量 - 34,800m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 屋外拡声器 - 104ヵ所&lt;br /&gt;
* 備蓄倉庫数 - 40ヵ所&lt;br /&gt;
* 街頭[[消火器]] - 約4,700本&lt;br /&gt;
* [[消防車|消防ポンプ車]]数 - 18台&lt;br /&gt;
* [[救急車]]数 - 6台&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[特別区]]&lt;br /&gt;
* [[荒川区役所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.city.arakawa.tokyo.jp/ 荒川区]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あらかわく}}&lt;br /&gt;
[[Category:特別区]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒川区|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京市の区]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E9%A3%B2%E6%96%99&amp;diff=402131</id>
		<title>アサヒ飲料</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E9%A3%B2%E6%96%99&amp;diff=402131"/>
				<updated>2022-10-04T12:25:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 主要商品 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アサヒ飲料株式会社'''（アサヒいんりょう）は、[[1982年]]（昭和57年）に設立された[[アサヒグループホールディングス]]の清涼飲料水部門の子会社。本社は[[東京都]][[墨田区]]吾妻橋1丁目23番1号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設立当初は「三ツ矢フーズ」だったが、[[1987年]]（昭和62年）に「アサヒビール飲料」と社名を改め、さらに[[1996年]]（平成8年）に現在の社名となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[7月1日]]、旧法人の[[アサヒビール]]株式会社が[[持株会社]]移行に伴い「'''アサヒグループホールディングス'''」に商号を変更したのに伴い、アサヒ飲料はアサヒグループHDの事業子会社となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
120余年に及ぶ[[炭酸飲料]]のロングセラーブランド「[[三ツ矢サイダー]]」や[[オレンジジュース]]のロングセラー「[[バヤリース]]オレンジ」、国産の本格的な[[炭酸水|スパークリング・ウォーター（炭酸水）]]の中で最も長い歴史を誇る「[[ウィルキンソン (飲料)|ウィルキンソン タンサン]]」、[[缶コーヒー]]の「[[WONDA]]」、[[ブレンド茶]]の「[[十六茶]]」などを製造・販売するアサヒグループのソフトドリンク事業。清涼飲料水業界では[[日本コカ・コーラ]]、[[サントリーフーズ]]、[[伊藤園]]、[[キリンビバレッジ]]に次いでシェア第5位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は清涼飲料水の他、アサヒグループHDの酒類事業会社であるアサヒビールが販売する[[カクテル]]・[[チューハイ]]など[[酒|酒類]]の製造も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は他社の飲料メーカーとの提携・権利取得などに力を入れ、[[2007年]]（平成19年）、[[カルピス]]と業務提携して[[自動販売機]]部門を統合（その後2012年にアサヒグループホールディングスがカルピスを買収し兄弟会社に）したのに続き、[[2010年]]（平成22年）には[[ハウス食品]]が長年発売してきた「[[六甲のおいしい水]]」（現・おいしい水　六甲）の製造・販売権をハウス食品から53億円で取得し、同年[[7月6日]]から発売を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1884年]]（明治17年） - 「三ツ矢平野水」（後の[[三ツ矢サイダー]]）発売&lt;br /&gt;
* [[1909年]]（明治42年） - 帝国鉱泉株式会社から「三ツ矢シャンペンサイダー」発売&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）[[11月]] - 朝日麦酒（現在のアサヒビール）が「[[バヤリース|バャリース]]オレンヂ」と「ウヰルキルソン　タンサン」（現・ウィルキンソン タンサン）製品の販売権を取得、販売開始&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）[[4月]] - 全糖「三ツ矢サイダー」発売&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[3月]] - 缶入り「バャリース」発売&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）3月 -「株式会社三ツ矢ベンディング」設立、朝日麦酒の飲料水ベンディング業務を引き継ぎ営業開始&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）[[10月]] - 缶コーヒー「三ツ矢コーヒー」発売&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）3月 - 「三ツ矢フーズ株式会社」設立、三ツ矢ベンディングの営業を承継 ※公式の設立年。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）[[9月]] - 缶コーヒー「三ツ矢コーヒー」を「NOVA」に改称、[[CM]]には[[ディエゴ・マラドーナ]]を起用&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）4月 - [[商号]]を「三ツ矢フーズ」から「アサヒビール飲料株式会社」に改称&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）11月 - 「アサヒビール飲料製造株式会社」設立&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）[[1月]] - アサヒビール飲料製造、[[柏市|柏]]工場発足&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
** 1月 アサヒビール飲料製造、[[明石市|明石]]工場発足&lt;br /&gt;
** [[2月]] 缶コーヒー「NOVA」を「J.O.」に改称、CMには[[王貞治]]と[[ハンク・アーロン]]を起用&lt;br /&gt;
** 9月 アサヒビール飲料と西日本・東海・九州アサヒビール飲料が合併（存続会社はアサヒビール飲料） ※ 公式の創立年。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）1月 - アサヒビール本社から飲料水卸関係業務を引き継ぐ&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）3月 - ブレンド茶「アサヒ十六茶」発売&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）3月 - 北陸工場竣工&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）[[7月]] - アサヒビール飲料とアサヒビール飲料製造と北陸アサヒビール飲料製造が合併し（存続会社はアサヒビール飲料）、「アサヒ飲料」発足、商品開発から製造、販売までの一貫体制を開始&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）9月 - 缶コーヒー「J.O.」を「WONDA」に改称、CMには[[タイガー・ウッズ]]を起用&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）3月 - ノンシュガーコンディショニングウォーター「オー・プラス」発売、CMには[[中田英寿]]を起用&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）[[8月31日]] - 東京証券取引所市場第一部に株式上場&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** 3月 「アサヒ旨茶」発売。また[[大正製薬]]と提携し、自動販売機における「[[リポビタンD]]」の販売を開始。&lt;br /&gt;
** 4月 [[富士山]]工場竣工&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
** 3月 創立20周年。&lt;br /&gt;
** 10月 「朝専用」缶コーヒー「WONDA モーニングショット」発売、CMには[[所ジョージ]]を起用&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** 1月 微糖タイプ缶コーヒー「WONDA ショット &amp;amp; ショット」発売、CMには[[山本リンダ]]、[[吉川晃司]]、[[笠浩二]]、[[相田翔子]]らが起用。&lt;br /&gt;
** 2月 「十六茶」をノンカフェインに変更。CMに[[森迫永依]]、[[戸谷駆]]、[[財津一郎]]を起用し、CM音楽に[[アグネス・チャン]]の「草原の輝き2005」、「ポケットいっぱいの秘密2005」を採用。&lt;br /&gt;
** 9月 「WONDA モーニングショット」の新CMキャラクターに[[仲間由紀恵]]を起用。また「WONDA ショット&amp;amp;ショット」の新CMキャラクターには[[ユースケ・サンタマリア]]を起用。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** 2月 「十六茶」の新CMキャラクターに[[天海祐希]]を起用。&lt;br /&gt;
** 4月 無糖・ブラックの缶コーヒー「WONDA 100年BLACK」発売&lt;br /&gt;
** 9月 「WONDA ショット&amp;amp;ショット69」の新CMキャラクターに[[ネプチューン (お笑いトリオ)|ネプチューン]]の[[原田泰造]]を起用。&lt;br /&gt;
** 11月 「ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンWATER」発売&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** 1月「WONDA 圧力仕立て」発売&lt;br /&gt;
** 2月 「十六茶」を全面リニューアル。新CMに[[KinKi Kids]]を起用。&lt;br /&gt;
** 4月 「WONDA ショット&amp;amp;ショット69」の後継商品として「WONDA アフターショット」発売。&lt;br /&gt;
** 10月 [[カルピス]]との[[自動販売機]]事業の統合を公表。&lt;br /&gt;
** [[10月25日]] アサヒビールが完全子会社化を発表、翌26日から[[株式公開買い付け|TOB]]を実施。アサヒ飲料も賛同し、期末配当・株主優待の廃止などでTOB応募を促した。&lt;br /&gt;
** 12月7日 アサヒビールのTOBが成立。アサヒビールは発行済株式の97.44%を取得。&lt;br /&gt;
** 12月10日 カルピスとの共同出資で、自動販売機（自販機）事業の持株会社「アサヒカルピスビバレッジ株式会社（持株会社）」を設立（出資比率アサヒ80%・カルピス20%）。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** 1月4日 自販機事業子会社のアサヒビバレッジサービスの全株式を、アサヒカルピスビバレッジ（持株会社）に譲渡。（カルピスも同日、カルピスビバレッジ各販社の全株式をアサヒカルピスビバレッジ（持株会社）に譲渡。）&lt;br /&gt;
** 3月21日 定時株主総会にてアサヒビールによる全株取得が承認される。東京証券取引所の上場廃止基準に従い、翌22日から本会社の銘柄が整理ポストに割り当てられる。&lt;br /&gt;
** 4月1日 自社の自動販売機事業を、会社分割（吸収分割）によってアサヒビバレッジサービスに承継。同時にアサヒビバレッジサービスはアサヒカルピスビバレッジ（販社）に商号変更。&lt;br /&gt;
*** これによりアサヒ飲料・カルピス両社の自販機事業が全てアサヒカルピスビバレッジ（持株会社）の傘下に入った。&lt;br /&gt;
** 4月22日 上場廃止。&lt;br /&gt;
** 4月30日 アサヒビールの完全子会社となる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** 2月 「香る緑茶 いぶき」発売。CMキャラクターに[[栗山千明]]を起用。&lt;br /&gt;
** 5月 「三ツ矢サイダーオールゼロ」発売。CMキャラクターに[[東山紀之]]を起用。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 1月 アサヒビールグループの統一コーポレートスローガン「'''その感動を、わかちあう。'''」を制定。当社の他に、アサヒビールやアサヒフードアンドヘルスケアでも同一のスローガンを用いる。&lt;br /&gt;
** 5月　「ティオ(TeaO)」が糖類ゼロの紅茶ブランドとして復活（[[1995年]]（平成7年）に[[アサヒビール]]からノンシュガー紅茶として発売されていた）。&lt;br /&gt;
** 6月　[[ハウス食品]]より、「[[六甲のおいしい水]]」ブランドで展開するミネラルウォーターの製造・販売事業を取得&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2010/pick_0408.html アサヒ飲料株式会社による、ハウス食品株式会社のミネラルウォーター事業取得に関するお知らせ] - アサヒ飲料株式会社 ニュースリリース 2010年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年7月より「六甲のおいしい水」の販売を開始。&lt;br /&gt;
** 11月　軽資源化・軽量化により緑茶飲料では最軽量の18gを達成するとともに、開けやすく、持ちやすい「ダブルフィット」型形状を採用した500mlPET「ハンディ・エコボトル」を開発&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2010/pick_1126-2.html 環境配慮型「ハンディ・エコボトル」採用 従来比24%の軽量化] - アサヒ飲料株式会社 ニュースリリース 2010年11月26日（2011年1月18日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。2011年より後述の「匠屋 緑茶」を皮切りに無糖茶飲料に順次導入される。&lt;br /&gt;
** 12月　[[カゴメ]]より「六条麦茶」ブランドの製造・販売権を取得。[[2011年]]（平成23年）5月31日より「六条麦茶」の販売を開始。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 1月　「匠屋 緑茶」を発売。&lt;br /&gt;
** 3月 「WONDA」のCMに[[AKB48]]を起用。&lt;br /&gt;
** 7月　親会社のアサヒビール株式会社が[[持株会社]]移転により「[[アサヒグループホールディングス]]株式会社」に商号を変更。アサヒ飲料もアサヒグループHDの事業子会社になった。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** 9月　2012年（平成24年）10月にアサヒグループHDの傘下となったカルピス株式会社の国内飲料事業（「カルピスサワー」を除く）及び営業部門を[[吸収分割]]により当社へ移管統合。これにより、新設の「営業統括本部」直下に「カルピス営業本部」が設けられ、従来からの当社の営業機能は「営業統括本部」直下の「アサヒ営業本部」となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahigroup-holdings.com/news/2013/0508.html カルピス株式会社 国内飲料事業および営業部門のアサヒ飲料株式会社への移管統合について] - アサヒグループホールディングス株式会社 ニュースリリース 2013年5月8日（2013年9月18日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要商品 ==&lt;br /&gt;
* [[WONDA]]シリーズ（[[缶コーヒー]]）&lt;br /&gt;
** WONDAモーニングショット&lt;br /&gt;
** WONDA金の微糖&lt;br /&gt;
** WONDAゼロマックスプレミアム&lt;br /&gt;
** WONDAアイムフリー ブラック（コーヒー入り清涼飲料規格）&lt;br /&gt;
** WONDAアイムフリー ラテ（乳飲料規格）&lt;br /&gt;
** WONDAモーニングショット ホットブラック&lt;br /&gt;
** WONDA特製カフェオレ（コーヒー飲料規格）&lt;br /&gt;
** BLACK WONDA -ブラックワンダ-&lt;br /&gt;
** WONDAボディショットブラック&lt;br /&gt;
** WONDAオーロラプレッソ&lt;br /&gt;
** WONDAビッグ（コーヒー飲料規格、シリーズ唯一のロング缶）&lt;br /&gt;
** WONDAプライムショットデミタス&lt;br /&gt;
** WONDAオン・ザ・ロック&lt;br /&gt;
** WONDAプレーンカフェ&lt;br /&gt;
** WONDAコクだし THE スペシャル&lt;br /&gt;
** WONDAキングロースト 焦がし微糖&lt;br /&gt;
** WONDA超完熟&lt;br /&gt;
* 三ツ矢シリーズ（[[炭酸飲料]]）&lt;br /&gt;
** [[三ツ矢サイダー]]&lt;br /&gt;
** 三ツ矢サイダー オールゼロ&lt;br /&gt;
** 三ツ矢サイダー まる搾りオレンジ&lt;br /&gt;
** 三ツ矢サイダー まる搾りぶどう&lt;br /&gt;
** 三ツ矢サイダー まる搾りレモン&lt;br /&gt;
** 三ツ矢サイダー 完熟りんご&lt;br /&gt;
** 白い三ツ矢サイダー&lt;br /&gt;
** 白い三ツ矢サイダー ゴールデンテイスト&lt;br /&gt;
** 三ツ矢サイダー ザ・プレミアム&lt;br /&gt;
** プレミアム三ツ矢サイダー 国産白ぶどう&lt;br /&gt;
** 三ツ矢のきれいな水 レモン - 2012年4月発売、この商品のみ清涼飲料水&lt;br /&gt;
** 三ツ矢フリージングサイダー - 2014年6月発売、関東・関西・山梨県・長野県限定販売。500ml入りペットボトルのみ。&lt;br /&gt;
* [[ウィルキンソン (飲料)|ウィルキンソン]]シリーズ（炭酸水、および炭酸飲料）&lt;br /&gt;
** ウィルキンソン タンサン&lt;br /&gt;
** ウィルキンソン タンサン レモン&lt;br /&gt;
** ウィルキンソン トニック&lt;br /&gt;
** ウィルキンソン ジンジャエール&lt;br /&gt;
** ウィルキンソン ドライジンジャエール&lt;br /&gt;
** ウィルキンソン ミキシング グレープフルーツ&lt;br /&gt;
** ウィルキンソン ミキシング オレンジ&lt;br /&gt;
** ウィルキンソン レモネード - 1988年に一旦、販売終了するものの、2013年9月より[[サークルKサンクス]]限定商品として復活（ただし500ml入りペットボトルのみ）&lt;br /&gt;
* スパイラルグレープ（炭酸飲料）&lt;br /&gt;
** スパイラルグレープ ゴールド&lt;br /&gt;
** スパイラルグレープ レッド&lt;br /&gt;
* [[十六茶]]（[[ブレンド茶]]）&lt;br /&gt;
** ダイエットブレンド十六茶&lt;br /&gt;
** 十六茶プラス（[[特定保健用食品]]）&lt;br /&gt;
** ホット専用 金の十六茶&lt;br /&gt;
** 十六茶 こんがり焙煎ミルクティー - ホット専用品&lt;br /&gt;
* 食事の脂にこれ一本。/これ一杯。（ウーロンとプーアルのブレンド茶）&lt;br /&gt;
** 食事の脂にこれ一本。/これ一杯。緑茶ブレンド - 2011年9月発売&lt;br /&gt;
** ホットで香る 食事の脂にこれ一本。 - 2011年9月発売&lt;br /&gt;
* 六条麦茶 - カゴメより事業譲受し、2011年5月より発売。&lt;br /&gt;
* 匠屋（茶飲料）&lt;br /&gt;
** 緑茶 - 2012年1月リニューアル発売。&lt;br /&gt;
** 濃いくち緑茶 - 2011年9月発売、加温販売対応ボトル缶&lt;br /&gt;
** ゆず緑茶&lt;br /&gt;
* 一級茶葉烏龍茶&lt;br /&gt;
* [[フォション]]（紅茶・茶飲料）&lt;br /&gt;
** マンゴーネクターティー - 2012年8月発売&lt;br /&gt;
** アジアンミルクティー - 2012年6月発売&lt;br /&gt;
** 蜜玉露 - 2012年5月発売&lt;br /&gt;
** グリーンティー ド・ルカフェ - 2012年4月発売&lt;br /&gt;
** アップルネクターティー - 2012年3月発売&lt;br /&gt;
** フレンチアップルティー - 2012年3月発売&lt;br /&gt;
** フレンチミルクティー - 2012年3月発売&lt;br /&gt;
** オテマエ ド パリ お抹茶 - 2012年1月発売（旧称は「 - 抹茶」）、2012年9月リニューアル&lt;br /&gt;
** オテマエ ド パリ 抹茶ラテ - 2012年1月発売、2012年9月リニューアル&lt;br /&gt;
** アップルティー ザ・ゴールド - 2011年8月発売&lt;br /&gt;
** ストレートティー（1Lプリズマ紙パック、関東・中部・関西地区限定発売） - 2011年9月発売&lt;br /&gt;
** アップルティー（1Lプリズマ紙パック、関東・中部・関西地区限定発売） - 2011年9月発売&lt;br /&gt;
* べにふうきで快適生活（緑茶） - メチル化カテキンを含有するべにふうきを使用した緑茶&lt;br /&gt;
* 富士山のバナジウム天然水（[[水|天然水]]）&lt;br /&gt;
* [[六甲のおいしい水|おいしい水 六甲／富士山]]（天然水） - ハウス食品より事業譲受し、2010年7月より発売。2011年6月にパッケージリニューアル。2012年6月に再度リニューアルし、近畿以西の西日本地区は「 - 六甲」、中部北陸以東の東日本地区は「 - 富士山」に分割された。&lt;br /&gt;
* なないろwater's（[[フレーバーウォーター]]）- 2014年5月発売&lt;br /&gt;
* スーパーH²O（[[スポーツドリンク]]）&lt;br /&gt;
* ドデカミン（ビタミン飲料）&lt;br /&gt;
** オリジナル&lt;br /&gt;
** ストロング&lt;br /&gt;
** ホット専用 - 2011年10月発売、ホット仕様のため非炭酸である。190mlボトル缶。&lt;br /&gt;
** エナジー[[ウコン]] - 超微粒子[[クルクミン]]と5種類の元気成分を配合。190ml缶。&lt;br /&gt;
** グレート - [[モンスターハンターシリーズ]]とのコラボレーション商品として期間限定で数回発売。ゲーム内のアイテムに因んで、ハチミツが加えられている。&lt;br /&gt;
** 上質なドデカミン - 2011年12月発売。上記「グレート」同様、モンスターハンターシリーズとのコラボレーション商品の1つ。『モンスターハンター3（トライ）G』の世界観を表現するため、新たに[[カルシウム]]と[[マグネシウム]]をプラス。&lt;br /&gt;
* 食後の品格 - 2012年2月発売。[[甜茶]]を抽出・精製したルブス抽出物がニンニクのニオイ成分に直接作用して食後のニンニクのニオイ成分を低減する紅茶ベースのハーブブレンド茶。2011年2月に発表したものの、発売直前に発生した[[東日本大震災]]の影響により発売が延期となっていたため、当初の予定から約11ヶ月遅れでようやく発売になった。&lt;br /&gt;
* ディアナチュラ 高濃度ビタミンC - グループ会社の[[アサヒフードアンドヘルスケア]]が発売する[[サプリメント]]ブランド「ディアナチュラ」のドリンク品。&lt;br /&gt;
* ファイバー7500+ビタミン（健康系炭酸飲料） - 2012年2月発売&lt;br /&gt;
* [[バヤリース]]シリーズ（沖縄県は[[沖縄バヤリース]]で製造・販売中）&lt;br /&gt;
** バヤリース・オレンジ（缶250g/ボトル缶300g/缶350g/PET450ml/PET1.5L）&lt;br /&gt;
** バヤリース・アップル（ボトル缶300g/PET450ml/PET1.5L）&lt;br /&gt;
** バヤリース・グレープ（PET1.5L）&lt;br /&gt;
** ホテルブレックファーストシリーズ&lt;br /&gt;
** ハッピーミックス ヨーグルトテイスト（PET1.5L）&lt;br /&gt;
** プレミアムセレクションシリーズ&lt;br /&gt;
** デミタスフルーツシリーズ（ボトル缶190g） - 2011年10月発売（当初は同年5月の発売が予定されていたが、東日本大震災の影響により、約5ヶ月遅れの発売）。同年12月には「朝のバナナシュート」を追加。&lt;br /&gt;
** とろけるシリーズ&lt;br /&gt;
** ビューティー クランベリー&amp;amp;グレープ [[アサイー]]入り（紙パック250ml） - 本品はグループ会社の[[エルビー]]を通じて販売される。&lt;br /&gt;
** パーラーズレシピ 大人のいちごミルク（ボトル缶400g）&lt;br /&gt;
** バヤリースさらさらトマト（缶350g）&lt;br /&gt;
** ほっとオレンジ（ペット275ml/ボトル缶300g）&lt;br /&gt;
* こつこつカルシウム（特定保健用食品）&lt;br /&gt;
* [[バンホーテン]] ミルクココア - [[キリンビバレッジ]]より事業譲受し、2010年9月より発売。2011年9月のリニューアルで280mlペットボトルを追加設定。&lt;br /&gt;
* [[モンスターエナジー]] - 米モンスタービバレッジ社の栄養飲料。日本ではアサヒ飲料が販売している。&lt;br /&gt;
* この他、アサヒビール株式会社が発売する缶入りリキュール「カクテルパートナー」、「旬果搾り」など酒類の製造も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 終了した商品 ===&lt;br /&gt;
* 三ツ矢コーヒー（缶コーヒー）&lt;br /&gt;
* NOVA（缶コーヒー）&lt;br /&gt;
* J.O.（缶コーヒー）&lt;br /&gt;
: 前述の経緯で現在の「WONDA」シリーズへ移行&lt;br /&gt;
* KAFEO&lt;br /&gt;
* お茶どうぞ（緑茶、「十六茶」もアサヒ飲料登場当初は同ブランドのシリーズ品だった）&lt;br /&gt;
* 旨茶（緑茶）&lt;br /&gt;
** にごらせ旨茶&lt;br /&gt;
* [[若武者]]（[[緑茶]]）&lt;br /&gt;
* 香る緑茶 いぶき&lt;br /&gt;
: 現在は「匠屋 緑茶」へ移行&lt;br /&gt;
* さらっとトマト&lt;br /&gt;
: 後にバヤリースに統合され現在も発売中&lt;br /&gt;
* イタリアンレモン&lt;br /&gt;
: 後にバヤリースに統合&lt;br /&gt;
* さわやかぶどう&lt;br /&gt;
: 後に三ツ矢ブランドに統合し「三ツ矢さわやかぶどう」（現在の「三ツ矢サイダー まる搾りぶどう」）になった&lt;br /&gt;
* PF21（プロテイン飲料）&lt;br /&gt;
* カルカデ（[[ハイビスカス]]飲料）&lt;br /&gt;
* Cha-TEA（紅茶）&lt;br /&gt;
* Tea Quality（紅茶）&lt;br /&gt;
* ファインストレートティー&lt;br /&gt;
* ホワイトミルクティー&lt;br /&gt;
: 「ファインストレートティー」と「ホワイトミルクティー」は統合し「旬摘み紅茶」へ移行&lt;br /&gt;
* 旬摘み紅茶&lt;br /&gt;
: 「ティオ」へ継承のため廃止。&lt;br /&gt;
* ティオ（紅茶）&lt;br /&gt;
: 「フォション」に統一のため廃止。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ** ストレートティー ウィズフード - 2011年10月発売&lt;br /&gt;
** ストレートティー - 2011年10月発売&lt;br /&gt;
** アップルティー - 2011年9月発売、ホット専用品&lt;br /&gt;
** オン・ザ・ロック ロイヤルミルクティー&lt;br /&gt;
** ミルクティー&lt;br /&gt;
** オン・ザ・ロック ミルクティー&lt;br /&gt;
** 地中海レモンティー&lt;br /&gt;
** ミルクティー くつろぎロイヤル --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「大人炭酸」シリーズ&lt;br /&gt;
** グリーンコーラ（[[コーラ (飲料)|コーラ飲料]]）&lt;br /&gt;
** ドライスパークリング（[[ジンジャーエール]]）&lt;br /&gt;
** ナインピーエム（炭酸飲料）&lt;br /&gt;
* [[フキゲン]]（乳性飲料）&lt;br /&gt;
* 中国緑茶 凛&lt;br /&gt;
* 香茶[[プーアル茶]]&lt;br /&gt;
* うるる（機能性飲料）&lt;br /&gt;
* オープラス&lt;br /&gt;
* オープラスV&lt;br /&gt;
* コンセプトサン&lt;br /&gt;
* チャージ&lt;br /&gt;
* アミノダイエット&lt;br /&gt;
* アミノビタミンダイエット&lt;br /&gt;
* SUPER H²O+酸素（[[スポーツドリンク]]）&lt;br /&gt;
* Spo-Vege　([[カゴメ]]と共同開発した野菜ベースのスポーツドリンク）&lt;br /&gt;
* さらり&lt;br /&gt;
* ナイスワン（エネルギー補給飲料）&lt;br /&gt;
* ちゃら（カロリーコントロール飲料）&lt;br /&gt;
* We are SMAP!（スポーツドリンク） - [[2010年]]（平成22年）[[7月]]にリリースされた[[SMAP]]のアルバム『[[We are SMAP!]]』とタイアップしたスポーツドリンク。42万ケース（本数にして約1,000万本）の数量限定品。&lt;br /&gt;
* 一撃（スポーツドリンク）&lt;br /&gt;
* 麦水（麦茶）&lt;br /&gt;
* 白茶（中国茶）&lt;br /&gt;
* 凍頂烏龍茶（[[セブン-イレブン・ジャパン|セブン-イレブン]]限定）&lt;br /&gt;
* 黒麦茶（セブン-イレブン限定）&lt;br /&gt;
* 酸素水&lt;br /&gt;
* ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンウォーター&lt;br /&gt;
: 「コラーゲンウォーター」に名称変更した後、廃止。&lt;br /&gt;
* くちどけココア（冬季限定商品）&lt;br /&gt;
* ふんわり甘いミルクココア（冬季限定商品）&lt;br /&gt;
: 「バンホーテン ミルクココア」へ継承。&lt;br /&gt;
* ポカラダ（同上）&lt;br /&gt;
* ウィルキンソン ジンジャエール 辛口&lt;br /&gt;
: ウィルキンソン ジンジャエールに500ml入りペットボトルが追加設定されたのに伴い、廃止。&lt;br /&gt;
* ウィルキンソン ドライコーラ &lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて生産していたライセンス生産品 ===&lt;br /&gt;
* [[キャドバリー#シュウェップス|シュウェップス]] - 現在は[[日本コカ・コーラ]]が発売&lt;br /&gt;
* プリップス（[[:en:Pripps]]） - スポーツ飲料。日本では[[ジェイティフーズ|旭フーズ]]（[[旭化成]]グループ）との共同開発品だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工場 ==&lt;br /&gt;
* 柏工場 [[千葉県]][[柏市]]&lt;br /&gt;
: 三ツ矢サイダーを主に製造。アサヒビール茨城工場と統合し、[[2008年]]（平成20年）10月末閉鎖。&lt;br /&gt;
* 富士山工場 [[静岡県]][[富士宮市]]&lt;br /&gt;
* 北陸工場 [[富山県]][[下新川郡]][[入善町]]&lt;br /&gt;
* 明石工場 [[兵庫県]][[明石市]]&lt;br /&gt;
* 六甲工場 兵庫県[[神戸市]][[西区 (神戸市)|西区]]&lt;br /&gt;
: 旧・[[ハウス食品]]六甲工場。西日本専売のおいしい水・六甲を主に製造。&lt;br /&gt;
※北海道地区で販売されるアサヒ飲料製品は、製壜業国内大手の今村商店（本社・神戸）の千歳工場で委託生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な関連会社 ==&lt;br /&gt;
* [[アサヒビバレッジサービス]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄バヤリース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ事業 ==&lt;br /&gt;
* アメリカンフットボール[[Xリーグ]]西ブロック所属の大阪のクラブチーム「[[アサヒ飲料チャレンジャーズ]]」を支援している（親会社のアサヒビールは「[[アサヒビールシルバースター]]」を支援するライバル同士）&lt;br /&gt;
* 日本[[フットサル]]施設連盟を協賛しており、同連盟が主催するスポニチ[[フットサルクラブ選手権]]はアサヒ飲料杯として行われている。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[セレッソ大阪]]のユニフォームスポンサー（袖部分）となるもわずか1年で撤退。ロゴは「アサヒH2O」&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[横浜ベイスターズ]]ユニフォームスポンサー（ホームゲーム袖部分）となる。ロゴは「アサヒ富士山のバナジウム天然水」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーポレートスローガン・キャッチコピー ==&lt;br /&gt;
* '''はじまりは、いつも。'''（[[2004年]]（平成16年） - [[2009年]]（平成21年））&lt;br /&gt;
* '''その感動を、わかちあう。'''（[[2010年]]（平成22年） - ） - [[2010年]]（平成22年）[[1月]]に制定されたアサヒグループの統一スローガン。アサヒビール、アサヒフードアンドヘルスケアでも使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビCM ==&lt;br /&gt;
=== 現在の出演者 ===&lt;br /&gt;
* WONDA &lt;br /&gt;
** [[AKB48]]（モーニングショット、2011年3月 - ）&lt;br /&gt;
** [[織田裕二]]、[[山崎努]]（金の微糖・金の無糖、2014年8月 - ）&lt;br /&gt;
* 三ツ矢サイダー&lt;br /&gt;
** [[上戸彩]]（2012年4月 - 、六条麦茶から移行、アサヒビール「クリアアサヒ」のCMにも出演中）&lt;br /&gt;
** [[福士蒼汰]]（2014年3月 - ）&lt;br /&gt;
** [[風吹ジュン]]（2014年3月 - 、1974年以来40年ぶりの出演）&lt;br /&gt;
** [[鈴木福]]（2014年3月 - 、おいしい水から移行）&lt;br /&gt;
* 十六茶 - [[新垣結衣]]（2009年3月 - 、三ツ矢サイダーから移行）&lt;br /&gt;
* ウィルキンソン - [[斎藤工]]（2014年4月 - ）&lt;br /&gt;
* おいしい水 - [[皆藤愛子]]（2014年5月 - ）&lt;br /&gt;
* なないろwater's - [[東出昌大]]（2014年5月 - ）&lt;br /&gt;
* スパイラルグレープ - [[舞祭組]]、[[キムラ緑子]]、[[小木博明]]（2014年6月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の出演者 ===&lt;br /&gt;
* [[WONDA]]シリーズ&lt;br /&gt;
** WONDA - [[タイガー・ウッズ]]（初代CMキャラクター）&lt;br /&gt;
** WONDAモーニングショット - [[所ジョージ]]、[[コブクロ]]（所とユニット[[トコブクロ]]を結成）、[[ドランクドラゴン]]、[[小倉優子]]、[[仲間由紀恵]]、[[タカアンドトシ]]、[[冨田翔]]、[[荒川良々]]、[[横峯さくら]]、[[チュートリアル (お笑いコンビ)|チュートリアル]]、[[ローラ・チャン]]、[[国分太一]]、[[高田純次]]、[[優木まおみ]]、[[唐沢寿明]]、[[GACKT]]、[[市原隼人]]、[[戸田恵梨香]]、[[岸部一徳]]&amp;lt;ref&amp;gt;唐沢、GACKT、市原は2010年4月より、戸田・岸部は同年9月より出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;他&lt;br /&gt;
** WONDAモーニングショット - 桑田佳祐(本人の現在と過去の合成映像)&lt;br /&gt;
** WONDAモーニングショット - 桑田佳祐 [[黒澤明]]監督(合成映像)&lt;br /&gt;
** WONDAモーニングショット - 桑田佳祐 [[ジャイアント馬場]](合成映像)&lt;br /&gt;
** WONDAアフターショット - 仲間由紀恵、[[彦摩呂]]&lt;br /&gt;
** WONDAアフターショット - 桑田佳祐 [[植木等]](合成映像)&lt;br /&gt;
** WONDAショット&amp;amp;ショット - [[ユースケ・サンタマリア]]、[[相田翔子]]、[[笠浩二]]、[[吉川晃司]]、[[山本リンダ]]他&lt;br /&gt;
** WONDAショット&amp;amp;ショット69 - [[原田泰造]]（『69郎くん』というキャラクターが登場、声の出演：[[柳沢慎吾]]）&lt;br /&gt;
** WONDAオリジンレーベル 100年ブラック - [[泉谷しげる]]（BGM：[[THE BLUE HEARTS]]『1000のバイオリン』）&lt;br /&gt;
** WONDA圧力仕立て - 原田泰造&lt;br /&gt;
** WONDAゼロマックス - [[岡田義徳]] 、[[東根作寿英]]、[[柳原可奈子]]&lt;br /&gt;
** WONDAシリーズ - [[國村隼]]、[[沢村一樹]]、[[古田新太]]（2011年3月 - 2012年3月）&lt;br /&gt;
** 大人ワンダ - [[渡部篤郎]]、[[小日向文世]]（2013年1月 - ）&lt;br /&gt;
** Gワンダレースキャンペーン（2006年10月～12月） - [[岡部幸雄]]（声の出演：仲間由紀恵）&lt;br /&gt;
* [[三ツ矢サイダー]] - [[三ツ矢歌子]]（1960年代）、[[秋吉久美子]]（1970年代中頃）、[[サザンオールスターズ]]・[[手塚理美|手塚さとみ]]（1970年代後半）、[[丘みつ子]]（1984年）、[[富田靖子]]（1985年）、[[夏川結衣]]（1996年）、[[広末涼子]]（1997年 - 1998年に三ツ矢ホワイトソーダ）、[[水谷妃里]]（2001年）、[[松浦亜弥]]（2002年、その後[[キリンビバレッジ]]のCMに出演）、[[成海璃子]]（2005年、BGM：[[GOING UNDER GROUND]]。現在は[[伊藤園]]のCMに出演）、[[夏帆]]（2006年）、[[新垣結衣]]（2007年 - 2008年）、[[櫻井翔]]（[[嵐 (グループ)|嵐]]、2009年 - 2010年）[[北川景子]]、[[瀧本美織]]（2011年）&lt;br /&gt;
* 三ツ矢サイダー オールゼロ - [[東山紀之]]（2010年）、[[田中将大]]（2011年 - ）、[[向井理]]（2011年、田中将大と共演）、[[石橋杏奈]]（2012年 - 、田中将大と共演）&lt;br /&gt;
* [[バヤリース]] - [[かとうかず子|かとうかずこ]]、[[稲垣吾郎]]、[[鈴木亜美]]、[[伊藤淳史]]、[[仲代達矢]]、[[戸田恵梨香]]&lt;br /&gt;
* [[十六茶]] - [[小林聡美]](初代)、[[森迫永依]]、[[戸谷駆]]、[[財津一郎]]、[[稲森いずみ]]、[[上原浩治]]、[[KinKi Kids]] 他&lt;br /&gt;
* [[若武者]] - [[オダギリジョー]]、[[宮迫博之]]、[[安めぐみ]]、[[瑛太]]、[[中村勘三郎 (18代目)|中村勘三郎]]&lt;br /&gt;
* [[旨茶]](緑茶) - [[内山理名]]&lt;br /&gt;
* にごらせ旨茶 - [[ミムラ (女優)|ミムラ]]&lt;br /&gt;
* 一級茶葉烏龍茶 - [[石坂浩二]]&lt;br /&gt;
* 六条麦茶 - [[安めぐみ]]（2012年）&lt;br /&gt;
* NOVA(缶コーヒー) - [[ディエゴ・マラドーナ]]、[[陣内孝則]]&lt;br /&gt;
* J.O.(缶コーヒー) - [[王貞治]]&amp;amp;[[ハンク・アーロン]]、[[江口洋介]]、泉谷しげる、[[CHAGE and ASKA]]&lt;br /&gt;
* フォション - [[桐谷美玲]]（2012年）&lt;br /&gt;
* TeaO(缶紅茶) - [[鈴木杏樹]]、[[広末涼子]]、[[りょう]]、[[木村拓哉]]&lt;br /&gt;
* Cha-TEA(缶紅茶) - [[常盤貴子]]&lt;br /&gt;
* Tea Quality(缶紅茶) - [[中山美穂]]&lt;br /&gt;
* ナイスワン - [[安室奈美恵]]&lt;br /&gt;
* SUPER H²O - [[佐藤琢磨]]（※佐藤は「SUPER H²O」開発の協力者でもあり、商品そのものも彼がレース中に実際に飲んでいた） 小椋久美子 潮田玲子([[オグシオ]])&lt;br /&gt;
* 赤いビタミンウォーター - [[柴田倫世]]（元[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]アナウンサー）など&lt;br /&gt;
* 中国緑茶 凛 - [[米倉涼子]]&lt;br /&gt;
* ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンWATER - [[黒木メイサ]]&lt;br /&gt;
* 香る緑茶 いぶき - [[栗山千明]]&lt;br /&gt;
* ドデカミン - [[ザ・グレート・サスケ]]&lt;br /&gt;
* 富士山のバナジウム天然水 - [[安めぐみ]]、[[阿部サダヲ]]、[[川原亜矢子]]&lt;br /&gt;
* Spo-Vege - [[吹石一恵]]&lt;br /&gt;
* 大人炭酸シリーズ - [[氷室京介]]&lt;br /&gt;
* 食事の脂にこの1杯。 - [[達川光男]]&lt;br /&gt;
* 六甲のおいしい水 - [[堤真一]]&lt;br /&gt;
* スパイラルグレープ - [[大泉洋]]、[[中島愛 (声優)|中島愛]]（声のみの出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組提供 ==&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
※ [[2013年]]（平成25年）12月現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビCM ====&lt;br /&gt;
* [[ZIP!]]（日本テレビ系、火曜日）&lt;br /&gt;
* [[あのニュースで得する人損する人]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
* [[NEWS ZERO]]（日本テレビ系、火曜日）&lt;br /&gt;
* [[天才!志村どうぶつ園]]（日本テレビ系）※アサヒ飲料のCMはローカルです。東日本地域は三ツ矢サイダーシリーズで西日本地域は缶コーヒーWONDAシリーズのCMを放送中&lt;br /&gt;
* [[内村とザワつく夜]]（[[TBSテレビ|TBS]]系）&lt;br /&gt;
* [[もてもてナインティナイン]]（TBS系）&lt;br /&gt;
* [[めざましテレビ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系） - 月～金6:19-6:28「濃縮エンタ」のコーナー枠で番組提供(隔日)&lt;br /&gt;
* [[土曜プレミアム]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ラジオCM ====&lt;br /&gt;
* [[AKB48のオールナイトニッポン]]（[[ニッポン放送]]・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系列）※AKB48がCMを出ている缶コーヒー『WONDA』の提供。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
==== テレビCM ====&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[ズームイン!!SUPER]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
* [[MUSIX!]] （[[テレビ東京]]系）&lt;br /&gt;
* [[金曜ロードショー]] （[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[スター誕生!]]（日本テレビ系）※提供クレジットは「アサヒビール」だが、番組性格上、三ツ矢・バヤリースシリーズのCMのみ放映&lt;br /&gt;
* [[伊東家の食卓]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
* [[全国高等学校クイズ選手権|第17回全国高等学校クイズ選手権]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
* [[AKBINGO!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[金曜ドラマ (TBS)|金曜ドラマ]]（[[TBSテレビ|TBS]]系）※提供クレジットは「アサヒビール」だが、劇中に清涼飲料水を供給していた&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場]]（TBS系 親会社のアサヒビールと共同で協賛しているが、CMの提供時間は季節ごとに交代。60秒or30秒）&lt;br /&gt;
* [[ウンナンのラフな感じで。]]（TBS系）&lt;br /&gt;
* [[「ぷっ」すま]]（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[中居正広のミになる図書館|白黒ジャッジバラエティー 中居正広の怪しい噂の集まる図書館]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[火曜曲!]]（TBS系）&lt;br /&gt;
* [[アイシールド21]]（[[テレビ東京]]系）&lt;br /&gt;
==== ラジオCM ====&lt;br /&gt;
* [[オールナイトニッポン]]（[[ニッポン放送]]・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系）※提供クレジットは「アサヒビール」だが、番組性格上、三ツ矢・バヤリースシリーズ・コーヒーのCMのみ放映&lt;br /&gt;
* [[テレフォン人生相談]]（ニッポン放送・※提供コールは「WONDA モーニングショット」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.asahiinryo.co.jp/ アサヒ飲料 公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あさひいんりよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:アサヒ飲料|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の飲料メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:墨田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1982年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:甲州財閥発祥の企業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E9%BA%BB%E7%94%9F%E5%8C%BA&amp;diff=402130</id>
		<title>麻生区</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E9%BA%BB%E7%94%9F%E5%8C%BA&amp;diff=402130"/>
				<updated>2022-10-04T12:25:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;てきとう太郎: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''麻生区'''（あさおく）は、[[川崎市]]を構成する7区のうちのひとつである。川崎市の西北端に位置する。[[新百合ヶ丘駅]]周辺は川崎市の北部副都心として発展している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1982年]]（昭和57年）7月に、[[多摩区]]から分区する形で誕生した川崎市で最も新しい区である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''麻生'''の地名の由来は、古くから[[麻]]が自生しており、[[8世紀]]には[[朝廷]]に[[麻布]]を納めていたという記録が残っている点からである。区名は一般公募され、川崎市に編入されるまで同地域の多くを占めた[[都筑郡]][[柿生村]]に由来する「柿生」が最も多い結果であったが、歴史の古さから麻生に決定した。'''あさおく'''と読むのが正しいが、'''あそうく'''と間違って読まれることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;ただし「上麻生」「下麻生」は慣用的に「あそう」と読まれることもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南北に長い川崎市において、行政・商業の中心となっている川崎区（市の南東部）とは最も離れており、移動は非常に時間がかかる。そのため大半のことは区内で事足りるよう、区のほぼ中央の[[丘陵]]を開拓。[[小田急電鉄|小田急]]の[[新百合ヶ丘駅]]付近を川崎市の北部[[副都心]]と位置づけて、区役所，税務署などの公共施設、デパート，映画館など様々な商業施設が充実する近代都市としての開発が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;このうち大規模商業施設の誘致に関しては[[セゾングループ|西武セゾングループ]]の進出撤回などで出遅れたが、現在では[[ミロード|新百合ヶ丘エルミロード]]や[[イオン新百合ヶ丘店|サティービブレ新百合ヶ丘店]]の営業により充実が図られている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1998年]]（平成10年）度には[[建設省]]（現・[[国土交通省]]）の[[都市景観100選]]を受賞した。大きな街でありながら、駅周辺では[[風俗営業]]を禁止しており、遊技場（[[パチンコ]]店）の一店だけに留まっている珍しい街である。南北交通の強化を図るため、川崎市では[[川崎縦貫高速鉄道]]（市営地下鉄）の建設構想を[[1960年代]]から提起しているが、着工には至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商業だけでなく、[[小田急小田原線]]・[[小田急多摩線|多摩線]]を軸にした[[東京]]の[[ベッドタウン]]として発展が続いている。元々、同区域は[[津久井街道]]（現在の世田谷町田線）が[[五反田川 (神奈川県)|五反田川]]や[[麻生川]]に沿って伸び、また[[1927年]]（昭和2年）の小田急線開業によって交通の不便が改善され、その沿線には集落が形成されていた。さらに1960年代に入ると現在の麻生区域の丘陵地帯では[[日本住宅公団]]（現在の[[都市再生機構]]）による[[団地]]建設を皮切りに急速な住宅地整備が進められ、整備地域内の人口は急増したが、整備地域から外された大半の土地は山林に覆われ、人口も少なかった&amp;lt;ref&amp;gt;同区内の小学校は現在18校あるが（該当項目参照）、[[1873年]]（明治6年）設立の柿生小学校と[[1875年]]（明治8年）設立の西生田小学校以外に次ぐ歴史を持つのは[[1964年]]（昭和39年）設立の百合丘小学校で、以後の各校はいずれもその後の人口急増期に設立されている。出典：川崎市教育センター 市立学校紹介 [http://www.keins.city.kawasaki.jp/school/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし[[1974年]]（昭和49年）に多摩線が開業したことで沿線付近が住宅地として開発され、また[[2000年]]（平成12年）以降には多摩線を意識した運行ダイヤが組まれ、都心へのアクセスが向上したことで、[[小田急不動産]]などのデベロッパーが積極的な開発・販売をした[[新興住宅地]]が沿線に多く存在する。その為、川崎市の中で社会増が最も多い区である&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|http://www.city.kawasaki.jp/asao/cmsfiles/contents/0000029/29650/h20_p2.pdf 川崎市ホームページ「あさお区民の動向」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
区南部には、日本最古の[[柿|甘柿]]の品種と言われている[[禅寺丸柿]]が発見された王禅寺地区があり「柿生」の名の由来となった。区北部の黒川地区には、昔ながらの[[里山]]が残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では、[[昭和音楽大学]]の誘致、[[川崎市アートセンター]]の建設、[[KAWASAKIしんゆり映画祭]]の開催など、川崎市の「芸術のまち構想」の一環として音楽や芸術に力を入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
川崎市の西北端に位置し、[[多摩丘陵]]の一部を占める。全体的に標高は高めであり、[[川崎市]]で最も標高が高い地点も麻生区内にある。区の中央から西に流れる[[麻生川]]沿いは標高が低くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、麻生区はその周囲を流れる一級河川[[鶴見川]]水系および[[多摩川]]水系の分水嶺になっており、鶴見川水系[[麻生川]]、片平川、真福寺川、早野川、[[黒須田川]]、および多摩川水系[[五反田川 (神奈川県)|五反田川]]、[[三沢川 (多摩川水系)|三沢川]]など多くの川の水源地になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西部に[[飛地]]となっている[[岡上]]地区があるが、これは[[明治]]時代の歴史的背景によるものであり、在住の中学生は公立学校に通う場合、飛地から本地へ通学している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地区 ==&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* （大字）[[王禅寺]]&lt;br /&gt;
* 王禅寺西（1 - 8丁目）&lt;br /&gt;
* 王禅寺東（1 - 6丁目）&lt;br /&gt;
* （大字）[[岡上]]&lt;br /&gt;
* （大字）[[片平 (川崎市)|片平]]&lt;br /&gt;
* [[片平 (川崎市)|片平]]（1 - 8丁目）&lt;br /&gt;
* 金程（1 - 4丁目）&lt;br /&gt;
* （大字）上麻生&lt;br /&gt;
* 上麻生（1 - 7丁目）&lt;br /&gt;
* （大字）栗木&lt;br /&gt;
* 栗木（1 - 3丁目）&lt;br /&gt;
* 栗木台（1 - 5丁目）&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* 栗平（1 - 2丁目）&lt;br /&gt;
* （大字）[[黒川 (川崎市)|黒川]]&lt;br /&gt;
* （大字）[[五力田]]&lt;br /&gt;
* [[五力田]]（1 - 3丁目）&lt;br /&gt;
* （大字）下麻生&lt;br /&gt;
* 下麻生（1 - 3丁目）&lt;br /&gt;
* [[白鳥 (川崎市)|白鳥]]（1 - 4丁目）&lt;br /&gt;
* 高石（1 - 6丁目）&lt;br /&gt;
* [[多摩美 (川崎市)|多摩美]]（1 - 2丁目）&lt;br /&gt;
* 千代ヶ丘（1 - 9丁目）&lt;br /&gt;
* [[虹ヶ丘団地|虹ヶ丘]]（1 - 3丁目）&lt;br /&gt;
* [[新ゆりグリーンタウン|白山]]（1 - 5丁目）&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* （大字）[[早野 (川崎市)|早野]]&lt;br /&gt;
* [[黒川 (川崎市)|はるひ野]]（1 - 5丁目）&lt;br /&gt;
* 東百合丘（1 - 4丁目）&lt;br /&gt;
* （大字）古沢&lt;br /&gt;
* （大字）細山&lt;br /&gt;
* 細山（1 - 8丁目）&lt;br /&gt;
* （大字）[[万福寺 (川崎市麻生区)|万福寺]]&lt;br /&gt;
* 万福寺（1 - 6丁目）&lt;br /&gt;
* [[黒川 (川崎市)|南黒川]]&lt;br /&gt;
* 向原（1 - 3丁目）&lt;br /&gt;
* [[百合丘]]（1 - 3丁目）&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
{{See also|川崎市の歴史}}&lt;br /&gt;
* [[鎌倉時代]]には「麻生郷」という記載がありこの時代からも「麻生」の名があったことが分かる。&lt;br /&gt;
* [[1214年]]（建保2年）：[[王禅寺|星宿山蓮華院王禅寺]]の山中で、日本最古の甘柿「禅寺丸」が見つかる。&lt;br /&gt;
* [[江戸時代]]末期には「細山村」「[[黒川_(川崎市)|黒川村]]」で炭焼きが行われていたことを示す記述がある。この炭は「黒川炭」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
* [[1889年]]（明治22年）：[[橘樹郡]]に[[生田村 (神奈川県)|生田村]]、[[都筑郡]]に[[柿生村]]・[[岡上村]]が成立。&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（昭和2年）：現在の麻生区域内で初の鉄道路線として[[小田急電鉄]][[小田急小田原線|小田原線]]が開通。[[柿生駅]]が開設。&lt;br /&gt;
* [[1938年]]（昭和13年）：橘樹郡生田村を川崎市へ編入。&lt;br /&gt;
* [[1939年]]（昭和14年）：都筑郡柿生村、岡上村を川崎市へ編入。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）3月：小田急小田原線に[[百合ヶ丘駅]]開設。近隣で[[日本住宅公団]]が建設した百合丘団地の入居開始に伴い開設され、以後同地域での人口が急増。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）4月：川崎市の[[政令指定都市]]移行に伴い、[[多摩区]]発足。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）11月：川崎市が現新百合ヶ丘駅付近を中心とする北部副都心構想を発表する。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）6月：[[小田急多摩線]]が開通し、[[新百合ヶ丘駅]]、[[五月台駅]]、[[栗平駅]]、[[黒川駅 (神奈川県)|黒川駅]]が開設。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）10月：[[京王相模原線]]に[[若葉台駅]]が開設。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）：黒川より2万4千年前の石器が発掘される。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）7月：多摩区のうち旧柿生村・旧岡上村の全域、および旧生田村の一部が分区し'''麻生区'''が誕生する。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）3月：川崎市が新百合ヶ丘地域を対象に「芸術のまち」構想を発表する。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）：黒川でかわさきマイコンシティの企業誘致が始まる。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）10月：新百合ヶ丘駅周辺地区が、建設省の都市景観対象を受賞する。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）12月：小田急多摩線に[[はるひ野駅]]が開設。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）4月：[[昭和音楽大学]]が新百合ヶ丘駅周辺地区に移転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
川崎市内では唯一、男性より女性が多い区である。（男性79,991人、女性81,541人。2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[厚生労働省]]が発表した「平成17年 市区町村別生命表」によると、男性の[[平均寿命]]は81.71歳で、全国2位である。（1位は[[青葉区 (横浜市)|横浜市青葉区]]の81.74歳）女性の平均寿命は87.3歳で全国27位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産業 ==&lt;br /&gt;
商業中心であるが一部地域には農家も多く残っており、特に[[黒川_(川崎市)|黒川]]、[[岡上]]、早野地区は[[市街化調整区域]]および農業振興地域に指定されている。また、栗木・[[黒川_(川崎市)|黒川地区]]には[[かわさきマイコンシティ]]が造成され、コンピュータソフトウェア関連企業の研究所が多く立地する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商業 ==&lt;br /&gt;
新百合ヶ丘駅を中心とした大規模商業地区と、最も古くから栄えていた柿生駅付近に商店街などの中規模施設、他各駅付近に小規模商業地区が存在する。他、小田急線小田原線と併走する[[東京都道・神奈川県道3号世田谷町田線|世田谷町田線]]沿いに商業施設が集まる。&lt;br /&gt;
{{main|新百合ヶ丘駅}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、麻生区内には国道や高速道路はなく、同区の幹線道路である[[東京都道・神奈川県道3号世田谷町田線]]も道路渋滞が激しいため（下記参照）、大規模な[[ロードサイド店舗]]の成立は見られず、新百合ヶ丘駅周辺を除くと商業施設は住民の日常生活を支える規模にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==教育==&lt;br /&gt;
===大学・短期大学===&lt;br /&gt;
* [[田園調布学園大学]]&lt;br /&gt;
* [[昭和音楽大学]]（[[2007年]][[4月1日]]に厚木市より移転した）&lt;br /&gt;
* [[東京都市大学]]（旧[[武蔵工業大学]]）（原子力研究所）&lt;br /&gt;
** [[和光大学]]と[[玉川大学]]（東京都町田市）の一部敷地が区内&lt;br /&gt;
* [[日本映画大学]]（2011年4月開学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===専門学校===&lt;br /&gt;
* [[日本映画学校]]&lt;br /&gt;
* 昭和音楽芸術学院&lt;br /&gt;
===高校===&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立麻生高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立麻生総合高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[桐光学園中学校・高等学校|桐光学園高等学校]]&lt;br /&gt;
===中学校===&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* [[川崎市立西生田中学校]]&lt;br /&gt;
* [[川崎市立長沢中学校]]&lt;br /&gt;
* [[川崎市立王禅寺中央中学校]]&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* 川崎市立柿生中学校&lt;br /&gt;
* 川崎市立白鳥中学校&lt;br /&gt;
* 川崎市立金程中学校&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* [[川崎市立麻生中学校]]&lt;br /&gt;
* [[川崎市立はるひ野中学校]]&lt;br /&gt;
* [[桐光学園中学校・高等学校|桐光学園中学校]]&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
===小学校===&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* 川崎市立西生田小学校&lt;br /&gt;
* 川崎市立千代が丘小学校&lt;br /&gt;
* 川崎市立百合丘小学校&lt;br /&gt;
* [[川崎市立南百合丘小学校]]&lt;br /&gt;
* 川崎市立柿生小学校&lt;br /&gt;
* 川崎市立東柿生小学校&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* 川崎市立長沢小学校&lt;br /&gt;
* [[川崎市立王禅寺中央小学校]]&lt;br /&gt;
* 川崎市立真福寺小学校&lt;br /&gt;
* 川崎市立虹ヶ丘小学校&lt;br /&gt;
* 川崎市立栗木台小学校&lt;br /&gt;
* 川崎市立片平小学校&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* 川崎市立岡上小学校&lt;br /&gt;
* 川崎市立金程小学校&lt;br /&gt;
* [[川崎市立麻生小学校]]&lt;br /&gt;
* 川崎市立はるひ野小学校&lt;br /&gt;
* [[桐光学園小学校]]&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===社会教育施設===&lt;br /&gt;
*川崎市立麻生図書館&lt;br /&gt;
**柿生分館&lt;br /&gt;
*[[川崎市麻生市民館]]&lt;br /&gt;
**岡上分館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医療 ==&lt;br /&gt;
区内にある総合病院は、麻生総合病院、柿生記念病院など柿生駅周辺に集まっているが、隣接する宮前区に存在する聖マリアンナ医科大学病院は新百合ヶ丘駅を最寄り駅の一つとするなど、他にも出入り（アクセス）の便利な総合病院が存在する。2012年には新百合ヶ丘駅の近郊に[[南東北病院グループ]]の関連医療法人による新百合ヶ丘総合病院が新設された。区内には個人開業医が多数あるが、より詳細な検査・緊急時には聖マリアンナ医科大学病院（市立多摩病院含む）を紹介されることが多く、また，市立多摩病院は同大学が市から指定管理を委託されていることなどからも、同大学の存在が麻生区を含む市北部の医療に大きな影響を与えているといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''区内および隣接する主な総合病院'''&lt;br /&gt;
* 新百合ヶ丘総合病院（377床） - 新百合ヶ丘駅徒歩10分（2012年8月1日開業[http://www.shinyuri-hospital.com/]）&lt;br /&gt;
* 柿生記念病院（270床） - 柿生駅徒歩5分&lt;br /&gt;
* 麻生総合病院（199床）、麻生リハビリ総合病院（183床） - 柿生駅徒歩10分&lt;br /&gt;
* 川崎田園都市病院（305床） - 柿生駅バス5分、五月台駅徒歩15分&lt;br /&gt;
* たま日吉台病院（199床） - 柿生駅バス12分&lt;br /&gt;
* [[聖マリアンナ医科大学]]病院（1208床） - 宮前区（最寄り駅：[[百合ヶ丘駅]]）&lt;br /&gt;
* 川崎市立多摩病院（376床） - 多摩区（最寄り駅：[[登戸駅]]）&lt;br /&gt;
* [[日本医科大学多摩永山病院]]（401床） - 東京都多摩市（最寄り駅：[[永山駅 (東京都)|小田急永山駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣接している自治体・行政区 ==&lt;br /&gt;
'''神奈川県'''&lt;br /&gt;
* 川崎市（[[多摩区]]、[[宮前区]]）&lt;br /&gt;
* [[横浜市]]（[[青葉区 (横浜市)|青葉区]]）&lt;br /&gt;
'''[[東京都]]'''&lt;br /&gt;
* [[稲城市]]&lt;br /&gt;
* [[多摩市]]&lt;br /&gt;
* [[町田市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
===鉄道===&lt;br /&gt;
* [[京王電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[京王相模原線|相模原線]]： - [[若葉台駅]] - &lt;br /&gt;
: 前後を東京都に挟まれているため、東京都を通らないと県内の他の駅に行くことができない。&lt;br /&gt;
* [[小田急電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[小田急小田原線|小田原線]]： - [[百合ヶ丘駅]] - [[新百合ヶ丘駅]] - [[柿生駅]] - &lt;br /&gt;
** [[小田急多摩線|多摩線]]：新百合ヶ丘駅 - [[五月台駅]] - [[栗平駅]] - [[黒川駅 (神奈川県)|黒川駅]] - [[はるひ野駅]] - &lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
** [[武蔵野線]]&lt;br /&gt;
: ただし、貨物線部分であるため区内に駅は存在しない。&lt;br /&gt;
'''計画中の路線'''&lt;br /&gt;
* [[リニア中央新幹線]]&lt;br /&gt;
: 始発駅(東京都)から、神奈川県の駅(相模原市予定)へ向かう際、区内地下を通過する予定。駅の設置予定はない。&lt;br /&gt;
'''構想中の路線'''&lt;br /&gt;
* [[横浜市営地下鉄]]3号線：新百合ヶ丘駅 - （横浜市青葉区[[すすき野]]地区 - [[あざみ野駅]]）&lt;br /&gt;
: 2000年の運輸政策審議会答申では、横浜市営地下鉄の延伸線として、新百合ヶ丘駅－[[すすき野]]間を2015年度までに整備に着手すべき路線と位置づけられた（[[すすき野]]地区－あざみ野駅間は2015年度までに整備すべき路線として答申）。しかし、横浜市による交通事業の再建問題なども絡み、具体的な整備計画はまだ進んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===路線バス===&lt;br /&gt;
* [[川崎市交通局]]&lt;br /&gt;
* [[東急バス]]&lt;br /&gt;
* [[小田急バス]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川中央交通]]&lt;br /&gt;
===空港直行バス===&lt;br /&gt;
* 新百合ヶ丘駅 - [[東京国際空港|羽田空港]]（小田急バス、東急バス、[[京浜急行バス]]）&lt;br /&gt;
* 新百合ヶ丘駅・[[たまプラーザ駅]] - [[成田空港]]（小田急バス、東急バス、[[京成バス]]）&lt;br /&gt;
===通勤高速バス===&lt;br /&gt;
* 虹が丘・すすき野・美しが丘西→[[渋谷駅]]（東急バス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
* [[主要地方道]]&lt;br /&gt;
** [[東京都道・神奈川県道3号世田谷町田線|神奈川県道3号世田谷町田線]]（津久井道）&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道12号横浜上麻生線]]（麻生通り）&lt;br /&gt;
** [[東京都道・神奈川県道19号町田調布線|神奈川県道19号町田調布線]]（鶴川街道）&lt;br /&gt;
* [[都道府県道|一般県道]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道124号稲城読売ランド前停車場線]]&lt;br /&gt;
** [[神奈川県道137号上麻生連光寺線]]（尻手黒川道路）&lt;br /&gt;
小田急線小田原線と併走し、区のほぼ中央を東西に通る世田谷町田線は、都心と新百合ヶ丘駅付近、そして町田市街地を繋ぐ主要道路であるが、生活道路と都市間結節機能とが混在し、同道路は片側1車線であるため慢性的な[[交通渋滞]]が発生している。その為、特に渋滞の多い新百合ヶ丘駅付近から柿生駅付近を片側2車線化する工事を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
区西部の柿生・町田市街方面や、区北部の黒川・多摩市街方面（尻手黒川線）から、区南部の王禅寺・[[東名川崎インターチェンジ|東名川崎IC]]方面に向かう際にも、小田急小田原線がある影響で、新百合ヶ丘駅付近を通る必要があったが、[[2010年]][[10月23日]]に新百合ヶ丘駅と柿生駅の中間に辺りに跨線橋をかけ、王禅寺方面から世田谷町田線へつながる道路が開通したことで、新百合ヶ丘駅付近を迂回する必要がなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
* [[王禅寺]] - [[北原白秋]]が訪れた事がある。境内には、日本最古の甘柿品種'''禅寺丸柿'''原木が残っている。&lt;br /&gt;
* [[香林寺]] - [[臨済宗]]建長寺派の寺院。[[五重塔]]が有名。&lt;br /&gt;
* [[浄慶寺]]（あじさい寺） - 千本を越える[[アジサイ|あじさい]]が名所。&lt;br /&gt;
* [[弘法の松]]&lt;br /&gt;
: [[空海|弘法大師]]がこの地に立ち寄り、寺を建設しようとしたが谷の数が足りずに断念し、代わりに松の木を植えて立ち去ったという伝説が残されている。初代[[弘法の松]]は[[1956年]]12月に焼失し、今に至っている。&lt;br /&gt;
* [[川崎市アートセンター]]（劇場・映像ホール）&lt;br /&gt;
'''レジャー'''&lt;br /&gt;
* [[ヨネッティー王禅寺]]&lt;br /&gt;
: 川崎市の運営する施設で、ごみ焼却場の廃熱を利用した温水プールを中心に、トレーニングルーム、会議室等を備える。温水プールは全天候型。2015年3月末まで大規模改修工事ため休館。&lt;br /&gt;
* 王禅寺ふるさと公園&lt;br /&gt;
'''祭り'''&lt;br /&gt;
* [[KAWASAKIしんゆり映画祭]] - 市民ボランティアを中心とした運営による映画祭。&lt;br /&gt;
* 麻生木賊不動尊だるま市 - 関東の納めのだるま市。毎年1月28日に行われる。&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
*[[川崎広域レーダ雨量情報システム]]（通称：レインネットかわさき）&lt;br /&gt;
*[[柿生発電所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
* 窓口の申請書記入例の氏名の例のところが「麻生太郎」となっていたが、[[2008年自由民主党総裁選挙]]の際、[[麻生太郎]]候補と同字であることが指摘され、差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名人 ==&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]　[[参議院議員]]　[[前社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]前党首 元消費者・少子化担当大臣&lt;br /&gt;
*[[桑田真澄]]　元プロ野球選手、（[[ボーイズリーグ]]）麻生ジャイアンツ会長、（[[特定非営利活動法人]]）アミーチ・デル・クオーレ理事長&lt;br /&gt;
*[[元木大介]]　元プロ野球選手、[[大神いずみ]]　元アナウンサー&lt;br /&gt;
*[[小野武彦]]　俳優&lt;br /&gt;
*[[平泉成]]　俳優&lt;br /&gt;
*[[村井国夫]]、[[音無美紀子]]、[[村井麻友美]]　俳優&lt;br /&gt;
*[[Jisong]]　[[歌手]]（[[昭和音楽大学]]大学院卒業）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[川崎縦貫高速鉄道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.city.kawasaki.jp/ 川崎市]&lt;br /&gt;
** [http://www.city.kawasaki.jp/asao/index.html 麻生区]&lt;br /&gt;
* [http://asao-kankou.jp/ 川崎・麻生観光協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あさおく}}&lt;br /&gt;
[[Category:麻生区|*]] &lt;br /&gt;
[[Category:川崎市の区]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>てきとう太郎</name></author>	</entry>

	</feed>