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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-10T12:16:51Z</updated>
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		<title>ういんど 第5号</title>
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				<updated>2013-12-20T13:41:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: ページの作成：「'''ういんど 第5号'''は、戸塚ヨットスクールを支援する会の機関紙「ういんど」の第4号を読みやすく編集したページであ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ういんど 第5号'''は、[[戸塚ヨットスクール]]を支援する会の機関紙「[[ういんど]]」の第4号を読みやすく編集したページである。[[1992年]][[1月15日]]発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正義を行動で示した被告達 ==&lt;br /&gt;
=== 卑劣な妨害に毅然と耐えて9年 ===&lt;br /&gt;
弁護士　山本　秀師&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクール潰しのきっかけとなった「暴走族事件」発生から8年8か月が経過。公判回数は本件だけでも136回、加藤・小杉両被告人に対する分離公判も加えるならば実に170回を越えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもこの間、代用監獄への留置、弁護人に対する接見妨害、被告人同士や被告人と弁護人の間の分断工作、スクールと弁護人に対する誹謗中傷、弁護側証人・後援会員らに対するいやがらせなど、ありとあらゆる卑劣な妨害が執拗に繰り返されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、戸塚校長とコーチらに対する不当な身柄拘束は、&lt;br /&gt;
* 可児被告人……3年2か月&lt;br /&gt;
* 戸塚被告人……3年1か月&lt;br /&gt;
* 山口被告人……3年1か月&lt;br /&gt;
* 横田被告人……3年1か月&lt;br /&gt;
* 東　被告人……2年10か月&lt;br /&gt;
* 内田被告人……2年7か月&lt;br /&gt;
* 藤浦被告人……2年7か月&lt;br /&gt;
* 境野被告人……1年8か月&lt;br /&gt;
と、まさに異常としか言いようのないものでした。しかも、保釈後も被告達は居住・旅行の制限をされながら、一部の者は2～3日間を費やして、月2回の公判廷に臨まねぱならなかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告達が、このような過酷な試練に耐えながら、検察の圧力に屈することなく、真摯な態度で出廷してきたのは、検・警察の適正手続きを無視したやりたい放題の違法行為と、真実からかけ離れた主張と立証に対する強い憤りがあったからにほかなりません。被告達が示したこうした行動こそ、本事件の公訴事実に対す何よりの反証、“行動証拠”であると考えるものであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 強引極まるつじつま合わせ ===&lt;br /&gt;
検察側は、「戸塚ヨットスクールは営利目的の常習的暴力集団であり、体罰と称して暴行を加えることを指導方針としていた」(冒頭陳述書)と主張しています。そして、この奇怪な見解を押し通すために「暴力的行為を伴う訓練を一体となって遂行し、利益を享受することで合意していたのだから、戸塚ヨットスクールという組織に属した時点で、コーチ達には監禁・暴行の共謀が成立していた」と、とてつもない論理を展開してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした非常識極まる論理と、より一層非常識極まる司法権の乱用、そして煽情的なマスコミ報道とにより、本件はデッチ上げられていったと言って過言でありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、戸塚ヨットスクールのコーチが次々と逮捕された昭和58年9月、ただ1人残ってスクールを守っていた境野コーチは、3年前に起き、その時点で既に取調べが終了していた死亡事故を容疑として逮捕されました。これなど、スクール潰しのみを目的とした、ヒステリックな捜査権の乱用の典型です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるいは、奄美大島への旅行の際、2名の訓練生が連絡船から行方不明になった事件では、検察側は、「監禁致死」なる罪名の書かれた検面調書など存在しないのに監禁致死で起訴するという、誠に無責任かつ投げやりな態度を見せています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史の汚点とするな ===&lt;br /&gt;
また、検察側の証言は、ほとんどが非行、家庭内暴力など重度の情緒障害児によるものであり、しかも調書作成時には大半が未成年であったという事実もあります。即ち、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15才（恐喝、シンナー、校内暴力）、20才（非行歴6件、補導歴4件）、15才（窃盗、シンナー）、16才（副番長、校内暴力、シンナーなど）、15才（シンナー、無免許運転、窃盗、恐喝、暴力団と交際など）、21才（覚醒剤、薬物中毒と精神病質で入院中に警察官に付き添われて出廷）、15才（シンナー、家庭内暴力、強姦など）、18才（殺人未遂）、19才（父親に対する保険金殺人未遂）、16才（殺人未遂、精神科に入院歴）、15才（家庭内暴力、シンナー、不純異性交遊、家出、万引きなど）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
といった具合で、その証言能力には甚だ疑問のある者ばかりなのです。こうした証人達の言動がいかに信頼しがたいものであり、逆に、どんな都合のよい証言でも引き出せるかを、検察側は知悉しているのであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような証言の積み重ねの結果、生活を犠牲にして情緒障害児の更生に取り組んできた被告達がもしも断罪されるのであれば、我が国の司法制度の根幹に関わる汚点を歴史に残すことになるに違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正見正語 ==&lt;br /&gt;
私たちは戸塚ヨットを支持する（戸塚ヨットスクールを支援する会・会報「ういんど」5号より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 正しい願いは必ず実現する ===&lt;br /&gt;
いまの世の中は、すべての点においてかって気ままな一人歩きの傾向が多いように思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で、ヨットスクールのように、個人主義のない教育が若いうちに行われていることに、日本人の一人として誇らしく思っています。私も十代の時に、1年だけ四国から大阪へ出まして、夏冬４時半起床で先生と生徒だけの全寮制で生き生きと1年間の生活をさせて頂きました。その後、引揚者として、すべてにおいて最低の所を通ることができたのも、十代の頃のあの体験のおかげと、つくづく学校と両親のありがたさを感じた次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、八十才を前にして涙ぐみつつ感謝しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚先生、[[日本]]の強い柱となって力強く頑張って頂きますようせつにお願い申し上げます。正しい願いは実現する。私もこれを目指してあたらしい道を生き抜きさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[愛媛県]][[松山市]]　安藤　千鶴）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あの先生達、悪い人？ ===&lt;br /&gt;
小学3年から5年にかけて数回参加させていただいた長男ももうじき成人を迎えます。当時、訓練はつらかったようで、「もう行きたくない」と、そのつど言っておりましたが、先生方をうらむ言葉を聞いたことはありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、テレビで批判的な取りあげられかたをしていた時も「お母さん、あの先生達悪い人だと思う？」と何度も質問してきました。マスコミで取り沙汰されるような悪い人とは思えず、混乱してしまったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供というのは、自分のことを真剣に考えていてくれる人は誰なのか、大人以上にきちんとわかっているものだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[三重県]]　中尾　明江）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あの程度で“教育評論家”… ===&lt;br /&gt;
八年余りに及ぶ長い裁判のうち、二年余りの傍聴のみなので最初からの状況は分かりかねますが、この度の論告求刑は、事件の本質にふれることなく、ただ一方的な一部の証言と、検察側の感情にのみ片寄った求刑であると、憤りを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以来、関心をもつようになって、教育評論家によるラジオの教育相談を聞くことがありますが、「あの程度の指導で…」といつも疑問を感じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公正であるべき裁判官によって事件の本質を掘り下げた判決があるものと期待しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
校長はじめ皆様のご健斗をお祈りします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（寺谷）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コーチ達、ご苦労さん ===&lt;br /&gt;
「戸塚裁判？まだやっているの？もうとっくにすんだかと思っていた」これぐら いに思っている人が多いらしい。いや、「俺には関係ない」ぐらいになってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体罰をやらざるを得ないのは、そうした雰囲気に酔うからだ…。私自身、戸塚の生徒を叩こうかと思ったことが何度もあったが、「この年になって…」と思いやめただけだ。そうした中に入って仕事をやるコーチ達に心から「ご苦労さん」と思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小川君の死亡だけはどうも気になる。今でも“死ぬ筈はない”と思っている。悲しいことを今も忘れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
老生故、文字を書くのにも一苦労しています。お許しください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[愛知県]]　木村　喜七）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民主主義をかたる全体主義 ===&lt;br /&gt;
誤った新聞報道に端を発し、一方的な声のみに耳を傾け、一部世論に迎合することは民主主義の名を借りた全体主義に他ならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[東京都]][[町田市]]　翁　久次郎）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== やっと見つけた心の舵取り場 ===&lt;br /&gt;
先生の裁判状況を新聞で見ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飽食・驕りの世相から生まれた迷える子の親達は、途方に暮れながら、子供の心の舵取りをしてくれる所を探します。私もその一人でした。やっと見つけたのが先生の所です。趣旨を知って安心してお願いしました。今はもう自分を取り戻しつつある子供になって、良かったと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去に起きた不運な事故による裁判も、スクール側の真面目な意図を理解した上で行われれば、実刑など無いはずと思います。健康的に若者の心を改善しようとした機関が、屈折して法に照らし合わされ、潰されてはならないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方向を見失い、無気力になった子を持つ親になって初めて知った大切なスクールです。理解ある判決を希望します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[静岡市]]　藤波）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 親以上の愛情に感激 ===&lt;br /&gt;
事件の内容は良く知りませんが、３年程前に戸塚先生のお話を聞いて″支援する会″に参加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく自分の子供を育てられず、他人に任せる事が不思議です。そして、特に、普通でないというか、異常と言いますか、そういう子供を何とか良くしようと、親以上の愛情で対応する先生方に感激します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭という甘い生活から抜け出し、ヨットという生死の間で性格を変える方法を考え、努力している皆様に、より一層の御健勝とご多幸を祈念します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[浦和市]]　佐藤　清章）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後世は必ず戸塚ヨットを認める ===&lt;br /&gt;
吉田松陰は獄死したが後世に名声を博し、塾生の中から、明治維新に貢献した幾多の人材を世に送り、高く評価されて居る。戸塚ヨットスクールも、校長以下コーチが一丸となり非行青少年の矯正に当たったことは、将来必ず、社会から是認されるものと確信する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でも目に余る非行青少年を持つ家庭では、もし戸塚ヨットスクールのような施設があれば、入所させたいと願う親は数多く居られる事と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうか検察側も報道関係の皆様も、昨今の社会情勢をよく見極めて、本件が公正に決着するよう、御配慮をお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[静岡県]][[富士市]]　[[戸塚宏]の叔父　戸塚正治）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 汗のみが知る青少年教育 ===&lt;br /&gt;
すっかり秋めいて、肌寒さを感じるこの頃でございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も青少年の教育に少しでもお役に立ちたいと、相撲道場を建て早4年がすぎました。その間、言葉にいいつくせないことも多く、ただ汗のみが知っていると言う感が強くあります。しかし、今日も張り切って、明日の日本及び世界を夢見てまわしをしめています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[兵庫県]][[姫路市]]　井口　毅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒廃した子供達が国を亡ぼす ===&lt;br /&gt;
戸塚ヨット事件の戸塚氏とは、日本テレビで共に画面に出て知り合った。彼の住居に3日間泊まり、小学6年の長女から、父の収監と事件についてくわしく聞き、テープに採り研究した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミの逮捕報道によって、世人は煽動されたが、戸塚氏の娘は動揺せず奏然自若としていた。また、戸塚氏と語る時、私は検事の目で観察、刑事の心で弱点を発掘しようと試みた。ところが、戸塚という男は立派な教育者で、正直で善良な人物とわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の法の番人共は、世事にうとく、大した学問もない（これは本当だ）。私は戸塚氏が10年ぐらい監獄入りしても、かえって大物教育家になると思う。彼は若いし（私は92才）、刑務所で出版に専念するのも良かろうとさえ考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、アメリカから授かった憲法を有難がって日本魂を捨て、単なる教育法にある体罰論だけで、戸塚を閉じ込めていい気になっていると、今に荒廃した子供が成長して、国家を亡ぼす大集団と化すだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総理大臣も、よくよく考えるべきだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（東京都[[杉並区]]　宮崎　鉄雄）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 根の深い問題を矮小化するな ===&lt;br /&gt;
日本社会の腐敗は来るところまで来ているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[社会主義]]の崩壊が伝えられますが、日本[[資本主義]]も、危うい所に来ているようです。教育荒廃もこの情勢の一環です。何しろ大人がどう生きて良いのかわからないのですから、子供がわけがわからなくなるのは当然でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクール事件はこのはざまで起こっています。日本資本主義の末期的症状から生じた根の深い大問題を倭少化し、戸塚氏とコーチ達に責任を押しつけるなどというのは言語道断です。検察側は戸塚氏らを厳罰に処すことによって日本の教育を正し、ひいては日本資本主義をも建て直す意気込みのようですが、問題のはき違えもええかげんにしてほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、事件のいきさつを興味本位にしか取らえない、日本のマスコミにも怒りを感じます。本質的には検察側の考え方をなぞっているにすぎません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事務局の皆様の御健斗を期待しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[大阪府]][[寝屋川市]]　山下　武麿）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情熱と信念があってこそ教育者 ===&lt;br /&gt;
戸塚先生、とにかく頑張って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乱れにみだれた世の中で、一般社会が公認の「教育委員会」を始めとする教育に関わる大人達は、ただ手を拱いているばかりです。これでは大勢の子供たちが可愛想です。情熱と信念を持って子供達に関わって行く事こそ″本物の教育″である、と私はいつも思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーチの方々から、第二第三の戸塚先生のような信念の教育者が現れる事を期待しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[名古屋市]]　児玉　美智子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 熱意と人格が教育を決める ===&lt;br /&gt;
非行少年は幼児教育に欠点がある場合がほとんどである。親が小遣いを与えて共稼ぎ、なおざりのしつけ、さらに、昔のがき大将のような横のつながりがないと非行に走る。若者になってからこれを直すことは、とんでもないエネルギーを要する。教育に当たる者は、日夜苦しんでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教育をしているとビンタの一つくらいやりたくなるが、じっとこらえ、いってきかせている。それでも箸にも棒にもかからない者が出る。これを正道にもっていくための方式に寺門の集合訓練が考えられてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
坐禅、ヨーガ教育、農場作業などがある。ヨットスクールもその一つで、訓練する側の人格と熱意が成否を決める。熱心のあまり若干の行き過ぎがあったかもしれない。裁判所は、マスコミに迎合せず本質をみてほしい。実績を評価することも重要なことと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[埼玉県]][[坂戸市]]　菅野　一）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不当な求刑に断固抗議！ ===&lt;br /&gt;
「コメ」食ったスズメは大空を飛び、「ヌカ」食ったスズメが大罪…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の宮沢政権の誕生に於いても、政策はそっちのけで派閥実力者の主導権争い。リクルート、ロッキード事件に関係した政治家が十人も宮沢内閣で復権した。一方で、社会・公共の秩序維持の為日夜国民を守る警察官が、十円の拾得物をネコババしても懲戒免職である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクールの裁判をみるかぎり、戸塚校長を始めその関係者が、我が国の将来を担う青少年問題に国家的危機を感じ、身を挺して立ち上がったことに共鳴するものであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不当な求刑に断固抗議し、民族教育回復のため皆様の御健勝を心からお祈り申しあげます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（東京都[[世田谷区]]　米　光男）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 難病の娘で脳幹論を実証 ===&lt;br /&gt;
[[名古屋大学]]出身の戸塚宏氏は、小生の後輩であり異色の人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
氏との出会いは、大学同窓会関西支部総会の講演会の席上だった。彼の脳幹論に最初疑問をもったが、氏の本を頂いて読んでから理解した。そして、難病で苦しんでいる娘で実証してもらい、娘の病状が良い方向に向かっており、氏の考えが間違っていないことがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
八年前の事件の実相は小生にはわからないけれども、新聞・テレビで理解した所では、氏は間違っていないと信じられる。ヨットスクールに関係される方々は、世論に負けず頑張ってもらいたい。戸塚君も名古屋大学の名誉のためにも闘ってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関係者の皆さんも頑張って頂くようにお願いする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[滋賀県]][[大津市]]　栖宮　勇）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公判レースも最後は戸塚の勝利 ===&lt;br /&gt;
戸塚校長、コーチの方々が行ってきた仕事はヨット訓練による人間教育です。「暴力」ではありません！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公判という名のレースでは、最後に必ずヨットスクールの勝利が来ると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[岐阜県]][[本巣郡]]　加藤　清）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世の中、他人のせいにしすぎるぞ ===&lt;br /&gt;
「正義とは何なんだ」と言いたい。いったい誰が決めるものなのか。裁判官が有罪としたものが「悪」で、無罪としたものが「正」なのだろうか。そうじゃないはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚校長の顔は日本全国中誰もが知っているのに、検察官の顔は見えてこない。おかしいぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中、他人のせいにしすぎるぞ。小学校のプールに飛び込み台のブロックがなくなったのはなぜか、知っていますか。プールの底に頭をぶつけてカタワになったのは、息子が悪いのではなくプールが悪い、とする親がいるからだ。川でおぼれたのはサクがないからだと主張する親。そして、それを認める裁判所…。こんなところに善悪の判断をまかせられるものだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「木曜セミナー」で語り合いたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（埼玉県[[狭山市]]　高安　洋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== できることからやろう ===&lt;br /&gt;
縁あって多少の支援をさせていただいている者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この世の中、間違いだらけの馬鹿ばかりそろっております。腹立つことが本当に多いのですが、そう言っても何にもなりません。できることからやっていくしかありません。皆様、どうか頑張って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[栃木県]][[宇都宮市]]　T）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 検察ファッショが国を亡ぼす ===&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクールの純粋な気持ちによる行為に対し、お上（官憲）に逆らう奴は、感情的世論（実態を見ていない）を利用して潰そうとする姿勢が有々とみえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、また将来において日本で行われる怖いことといえば昔は軍閥によるファッショ、今は検察によるファショだ。役人・官憲の自己防衛、即ちメンツ維持が、日本国を大変な方向に押し流してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（大阪府[[枚方市]]　S）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 親を気違い扱いした警察 ===&lt;br /&gt;
私は今、戸塚ヨットスクールの皆様に感謝の気持ちで一杯です。もし戸塚ヨットスクールが無かったら、私たち一家は現在生きていられなかったか、家庭は崩壊・離散して惨憺たるものだったでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不肖の子は、あの時期、家庭内暴力の走りで、テレビや雑誌等で盛んに精神的に未熟な子供達のほうを煽るようなことをやったので、目標を見誤ったと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狂った子供の言わんとすることを汲み取り、根本的病因というか原因を探究しようとする人は、戸塚校長以外一人も居ませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院の医師、公共の精神衛生センター、保健所…、皆「親が悪い」の一点張りで、警察のごときは、親を気違い扱いします。そして、それを狂った子供に言うので、愚息は「警察が俺の味方だ。親が悪いと警察がいった」と反省どころかますます暴れ出す始末です。私は心労で心臓を患い、昨年は脳梗塞で倒れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
念のために申しますが、私の愚息は小学1年生と5年生の時、家の金を盗み、近所の悪童と万引き団に入っていました（これは、子供が自分でかいた回顧録に書いてます。戸塚ヨットスクールにも送ってあったから、警察は押収して見ているはずです）。高校生になればやらないと信頼していたら、高校2年間で1500万円ぐらい盗んで遊んだあげく、私の生命保険金を狙って私を殺しに出たのです。2億円位の保険で30年ぐらい遊べると考えての事です。殺人では「支払い不可」ということも知ら無い為ですが、学校では何を教育しているのでしょう。昨今、テレビニュースに出る殺人事件も、ここ等に原因があるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達戦中派の時代には、県下で殺人事件なんて10年に1回あるか無いかでしたが、今では、人の命を軽々に奪うのはなぜでしょう。やはり教育のせいだと考えます。 私は今、61才ですが、私達の青少年期は満足に食べる物も無く、親は極道者で、家は貧乏、悲しい青少年時代でした。せめて我が子には、同じ悲しみを味あわせたくなく、贅沢三昧で育てたのが大失敗の原因だったと反省して居ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察は国民の生命・財産を守る官庁のはずです。二度と再び、私達にしたようなことはしないで下さい。罰を受けるのは、警察のほうです。猛反省するべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（警察で身体をメチャメチャにされ、今も苦しみ、警察を恨んで死んで行く人間です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最終弁論に期待 ===&lt;br /&gt;
現代のかかえる家庭、教育社会の問題点を一挙に背負わされた形のヨットスクールの立場は、単に刑法からのみで断罪されるのでは納得できないことと存じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ましてや裁判官の態度に不当な検察偏向があるとすれば、日本の司法制度のあり方の不公正さが糾弾されねばなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告、弁護団の皆様の最終弁論での御活躍をお祈りいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（東京都[[新宿区]]　安養寺住職　木村　周照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== どうしても無罪！ ===&lt;br /&gt;
悪意でやった事でなく善意でした事が認められず、世の中は本当に悪い事をした人が罪にならず、人の為にした行為が悪いなんて…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、どうしても無罪だと主張したいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[名古屋市]][[中区]]　岸田　光子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 快い疲労と壮快感 ===&lt;br /&gt;
私は47才の男性です。スクールには目（緑内症）を悪くしましたので、ヨットを操作できるようになりたくて、お世話になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日ヨットを操作し、何度となく転覆し、必死に這い上がり、どこで食べるよりも美味しく思う昼食のカレーを食べ、温かいコーヒーを飲んで帰る頃には、快い疲労と、壮快感が身体の底から沸いてくるのを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件のことは私は見ていないので、推測だけで、少し乱暴な言い方かも知れませんが、スクールに子供さんを預けた親御さんは、ある意味では子供さんを（半分は）捨てたと言えるケースも多いのではないかと思います。なぜなら、そういう子供さんがいると、家庭が崩れる場合が多いから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、コーチの方にも、世の中にそういう子供さんが多くなり、生徒さんも次から次へとあっったので、少し傲りもあったのではないかと思います。紙面も少なく、多くは書けませんので…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の皆様の御活躍をお祈りいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（長田　勝義）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 動機は善意なのか悪意なのか ===&lt;br /&gt;
検察側の論告には極めて不満です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある事件が起こった場合、それが犯罪か、事故であるかは、そこに至までの動機が善意であったか、悪意であったかで判断すべきでしょう。戸塚先生の、不幸な少年を救おうとする熱意と誠意を汲みとった論告とは思えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官といえども人間ですから、時には判断を誤ることもあるでしょう。しかし今回の事件については強く反省される事を望みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[京都市]]右京区]]　津田　佐兵衛）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三千年前から分かっている教育 ===&lt;br /&gt;
今や立派な子供を育成することに関し、これまでの識者に論ずべき資格がないことは、共産党が至上のもののごとく言っていたのと同じで、結果が証明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで、悪い子を育てる研究発表をしていたのだから、その反対を実行すれば、素晴らしく良い子が育つはずである。このことは、統制経済より市場開放経済が良いことが分かっていながら、古いしがらみでどうにもならない共産国の官僚やマスコミと同じ体質である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人をどう育てたら良いかは、三千年前にすでに解決済みの課題でありながら、いつの時代にも、新しい考えとやらが邪魔をしているのが現実だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[福岡市]][[博多区]]　大森　奬）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戸塚氏は日本の宝 ===&lt;br /&gt;
日本の社会がある臨界点を越えた、というのが、ここ10年の日本の現状であると思います。少年少女の世界の状況は、実はオトナ社会の反映、シワ寄せである。では、現実の現象にどう対処するかというと、何ら手を講じていないのが今の状態。このままでは、社会自体が、異様な妖怪になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は在野の学習人として、大学時代に学んだマル経をもとに今も学習を惜しまないが、あらゆる屋内の理論では解決できない、“人間”の把握の仕方を、戸塚校長の脳幹論から矛盾無く理解しつつある。考えようによっては、日本の宝である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリモト、中沢、及び新宗教の学徒の言っていることを、戸塚氏はとっくに凌駕していた。私は、外野席ながら、支援と拍手を積極的に送り続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（東京都[[港区]]　竹田　浩生）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編　集　後　記 ==&lt;br /&gt;
▼先日、あるマスコミ関係者から誠実な手紙をもらいました。――「事件当時、戸塚ヨットは金目当ての暴力集団という捜査当局の主張をそのまま信じていたが、増え続ける登校拒否や、その後の社会の様子と合わせて考える時、“スクールの存在自体を否定するようなことが、したり顔のマスコミにできるのか”&amp;quot;と考えるようになった」というものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は、ヨットスクールの現状を紹介するリポートを作ろうとしたが、「刑事被告人に肩入れするようなことはできない」という上からの圧力でダメになったとも述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段、“言論と報道の自由”を声高に主張するマスコミですが、その社内には、言論の自由がないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクール問題の重要性について、すべての報道機関（毎日新聞系を除く）が真実の報道をしてくれる日を待ち望みたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼戸塚校長に懲役10年を求刑した検察側は、日本中の親達が知りたがっている“極秘の教育機関”について情報を入手しているという噂をご存知でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その教育機関に預ければ、子供が登校拒否や非行になっても、体罰もヨットも使わず、安い費用で理想の子供に立ち直らせてくれるらしいのです。そこでは、あらゆる自主性が尊重され、深い愛情と温かい思いやりに満ち溢れた理想の教育によって、どんな苦難にも負けない強い心と身体を持つ子供に育ててくれるのです。短期間に、タダ同然で！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
噂が本当なら、この極秘教育機関の情報を独り占めにすることなく、広く国民に知らしめ、公共の福祉に資する責任が、公僕である検察官にはあると思いますが、いかがなものでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://totsuka-yacht.com/wind5.htm 「ういんど」第5号]  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ういんど}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ういんと 5}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:雑誌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A9_%E7%AC%AC4%E5%8F%B7&amp;diff=213605</id>
		<title>ういんど 第4号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A9_%E7%AC%AC4%E5%8F%B7&amp;diff=213605"/>
				<updated>2013-12-16T16:39:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ういんど 第4号'''は、[[戸塚ヨットスクール]]を支援する会の機関紙「[[ういんど]]」の第4号を読みやすく編集したページである。[[1991年]]6月1日発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 太陽が回るのか、地球が動くのか ==&lt;br /&gt;
=== 裁かれる裁判に光りを ===&lt;br /&gt;
事実の世界に多数決はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクールは、ヨット訓練を通じて、情緒障害（登校拒否、家庭内暴力、非行、無気力など）やストレス症（自律神経失調症、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症、がんなど）を直してきました。これらの成果はいずれも、これまでの教育学や医学の常識からすれば「信じられない」とされる画期的なものばかりです。このため、その成果を率直に認める人はまだ少数であり、反対に、黙殺したり、潰そうとしたりする人が多数を占めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「真理はいつも少数から」という言葉が当てはまるとしたら、戸塚ヨットの主張が当たり前になり、これまで常識とされていたものの方が、陳腐で滑稽な少数意見にならないとも限りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情緒障害を知らずに批判 ===&lt;br /&gt;
8年前、ヨット訓練の実態やその成果を見ることもせずに、マスコミによる戸塚批判の大キャンペーンが行われました。記者達には、常識はずれの“事実”を目の当たりにして、どう判断してよいかが分からなかったのでしよう。あるいは、然るべきお墨付き無しでは、何が良くて、何が悪いかを言うことができなかったからなのか、「何だか知らないが悪いものは悪い」といった調子のヒステリックで悪意に満ちた言葉がふりまかれたのでした。昔、「[[太陽]]ではなく、[[地球]]が回る」と言われて戸惑った人達が憤ったように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一連の今キャンペーンの決定的な間違いは、「情緒障害とは何か」という最も基本的な問題を抜きにして、体罰→暴力といった条件反射で戸塚悪玉説を押し通そうとしたことにあります。そのために、精神身体医学の大業績となるかもしれない成果が、ヨットマンの起こした暴力事件に貶められてしまいました。そして、“暴虐の戸塚ヨットスクール”のイメージが流布され、よく分からないものに対するあらん限りの痛罵が浴びせられたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法を守らない司法 ===&lt;br /&gt;
そして、虚報に虚報を積み重ねた報道の上に世論なるものが作り上げられ、その世論なるものに迎合するために、強引な逮捕が強行されました。“情緒障害児の証言”をもとにして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――でっち上げの逮捕とはしゃぐマスコミ。遂にスクール閉鎖。この間、コーチ達には様々な恫喝が加えられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「容疑を認めなければ別件で再逮捕するぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「容疑を認めなければ生徒を逮捕するぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「容疑を認めなければ家族を逮捕するぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「容疑を認めない限り保釈しないぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拷問まがいの取り調べは、親殺し寸前の家庭内暴力児や札付きの非行少年と起居をともにし、真冬の海でのトレーニングに耐えてきたコーチ達にとっても、苛酷であったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「体罰は悪いと言われてきたから悪い。そういう悪いことをしている連中なのだからもっと悪いことをしているはずであり、悪いことをしていないはずはないのだから、必ず絶対悪いに決まっている」とするマスコミは、“事実”を数と力で圧殺しようとする点で、「大地が動くなどと唱えるのは神への冒涜である」と憤激する宗教裁判に似てはいないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、どんな圧力がかかろうとも、事実は事実であることをやめません。ガリレオを断罪してみても「地球は回り」続けるように、戸塚宏やコーチ達を幽閉してみても「それでも登校拒否は直り」、戸塚ヨットは教育荒廃の光であり続けるのです。やがて、裁いた者が裁かれ、批判した者が批判される時がやってくるに違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真理なき裁きの行方 ===&lt;br /&gt;
死亡事故と体罰を短絡させ、「殴って殺したのだ」とするのは単純明快ではありますが、真実からはかけ離れています。「朝日が登り、夕日が沈むのは、太陽が地球の周りを回るからだ」という説明が、単純明快ながら間違いであるように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、情緒障害児達の想像を絶するような心身の荒廃を知り、その教育訓練がいかに深い配慮と高度な経験を必要とするものであるかを理解するのは簡単ではありません（「地球は自転しながら太陽の周りを公転する」という説明が回りくどく感じられるように）。しかし、そうした面倒な理解をふまえた上で、予断を排し、事故の原因を冷徹に検証しなければ、教育問題の根幹に関わる事業を成し遂げた戸塚ヨットスクールを裁くことはできないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクール事件の起きた1983年当時、約2万4000人だった登校拒否児（中学生）は、現在4万人以上。アトピー性皮膚炎、花粉症、ストレス症といった文明病も増える一方です。一体、誰が歯止めをかけるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正見正語 ==&lt;br /&gt;
=== 誰が子供達を救うのか ===&lt;br /&gt;
コーチ　　境野　貢&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
情緒障害児と呼ばれる子供達がどんな状態で、どんな行動をするのか。また、そうした子供を持つ親達は、どう悩み、どんな言動に及ぶのか。――このことを当事者以外の人に説明しようとすると、私達はいつも、もどかしい思いにとらわれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 私達は川に飛び込んだ ====&lt;br /&gt;
子供が川の真ん中で溺れ苦しんでいたとしましよう。川岸にいる両親は泳ぎを知らず、助けることができません。近くにいた泳げる人達（教師、児童相談所、カウンセラー、医者、警察……）に助けを求めたら、「流れが速すぎてダメだ」と断られてしまいました。途方に暮れた両親は、私達（戸塚ヨットスクール）に「何とかして下さい。このままでは沈んでしまいます」と必死にすがりついてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達は、両親の気の毒な姿に、見捨てることができず「やれるだけやってみましょう」と言って川に飛び込み、必死で子供を岸に連れ戻そうとしました。しかし、子供は既にに大量の水を飲んでおり、途中の深みにはまってしまい、結局、助けることができませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方なく、へとへとになって戻って来たら、岸には大勢の人だかりができていました。彼らは、子供がどんな状態で溺れていたのか、なぜ私達が川に入らなければならなかったのかを知らないのに、口々に色んなことを言います。やがて、「お前達が子供を殺したんだ」とまで言い出すのでした。自分達は何もしなかったくせに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、私達は、様々な中傷と、卑怯な仕打ちを繰り返し受け、言われない嫌疑で逮捕・勾留され、妻や子供までもが苦難を強いられているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スクール潰しのための逮捕 ====&lt;br /&gt;
私は昭和58年[[9月26日]]に、3年前の吉川君死亡事件に関する容疑で逮捕され、1年8か月間にわたって勾留されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉川君は、訓練らしいことは何もしていないにもかかわらず（半日、船の中で横になっていただけ）、入校当初から体力的に弱っている様子だったので、行き着けの病院に見てもらおうと電話をしました。しかし、連休で病院が休みのため、毛布と寝袋で休ませていました。手伝いに来ていた準看護婦の人が、湯たんぽと牛乳を与えて体温を測ったところ、35度しかありません。そこで、再度病院に電話しましたが「35度で死ぬことはないから」と言われ、連休明けを待つことにしました。しかし、その連休明けの朝方、ろうそくの火が消えるように亡くなったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2年前の事件の蒸し返し ====&lt;br /&gt;
その年、警察2回、検察1回の取調べを受け、前述のような経緯を調書に述べましたが、それっきり検・警察からは何の連絡もありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和58年にマスコミの戸塚ヨットスクール攻撃キャンペーンが始まった時も、彼の死に関与したようなことは何もありませんでしたし、最後の取り調べから丸2年以上も経っていましたので、自分が逮捕されるとは夢にも思っていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、暴走族に対する制裁容疑でコーチ達が逮捕され、マスコミの大騒ぎが始まると、戸塚ヨットスクールは悪魔の巣窟であるかのようなイメージが作り上げられました。戸塚校長や他のコーチも次々にこじつけとしか言いようのない容疑で逮捕されたのです。そして、最後にスクールの火を消すまいと頑張っていた私も逮捕されることになりました。2年以上も放ったらかしにされていた事件で、です。しかも、容疑は障害致死！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検・警察のそうした不当なやり方を知りながら、普段、正義と弱者の味方のはずのマスコミは何も言いませんでした。そして、スクールから逃げ出した子供達の“証言”を針小棒大に取り上げてばかりいたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 誰が子供を救うのか ====&lt;br /&gt;
情緒障害児の訓練は誠に大変なものです。ノイローゼで自殺しようとする子、包丁やバット、鉄パイプなどを振り回す者、嘘つきが平気な子、恐喝・窃盗・覚醒剤の非行少年……。そういう子供達を、世界一の技量を持つコーチ達が日夜休むことなく、ヨット訓練で立ち直らせようとしていたのです。全貝が私生活を犠牲にしながら、真冬の海の訓練にも耐えていたのは、国や教育者、行政機関、世間一般に、情緒障害児問題に目を向けてもらいたいと思っていたからなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が逮捕されてからもう9年になりますが、その間、情緒障害児問題は良くなるどころか悪くなる一方です。川で溺れる子供の悲鳴と、助けを求める親の叫び声が、今も日本中で聞こえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、私達は、苦しい生活の中で長い裁判を闘いながら、自分と家族を守るしかないのです。こんなくやしいことはありません。この国の正義と良心は、一体どこに行ってしまったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 息子とともに脳幹トレーニング ===&lt;br /&gt;
M・G（65才、女）&lt;br /&gt;
昨年10月より、28才の息子が東京地区の訓練でお世話になっております。息子は、本当なら名古屋の合宿訓練に参加すべきなのですが、すぐに逃げ帰ってしまうため、準備の意味で、週に1度のボードトレーニングを始めたような次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始めは、いつ投げ出すことかとはらはらしておりましたが、どうにかひと冬を頑張ることができました。ウインドサーフィンも、少しだけですが乗れるようになり、浜で見ていてうれしく思います。今年の4月で約半年通ったことになりますが、道具の運搬などを積極的に手伝い、ウインドサーフィンの艤装も1人でこなせるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しづつですが進歩がみられますので、30才までに何とかしたいと、いつも祈る気持ちで見守っているところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エヘン虫が退散 ====&lt;br /&gt;
訓練を始めて2か月目ぐらいの頃、「毎回来ているのだから、お母さんも少しやってみませんか」と言われ、ボードに乗ってみることにしました。最初はバランスが取れず、まともに立ち上がることもできず、大変でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、白宅の庭で無農薬野菜を栽培したり、長い距離を散歩するなど、普段から健康管理には気をつけているつもりですが、それでも、のどがイガラっぽかったり、膝が痛かったりしていました。それが4か月ほど訓練を続けて、ボードに乗るのがおもしろくなってきた頃、「アラ？」と思いました。いつの間にか“エヘン虫”がいなくなっていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真冬の海の訓練というと、いかにも大変な気がしますが、やってみると、むしろ身体がすっきりして気分がいいものです。今まで、冬は寝床に入っても足が冷たく、なかなか寝つけなかったのですが、今年の冬は、あまり寒い思いをせずに済みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり、戸塚校長が言うように、寒い日の訓練ほど身体にはいいと実感しています。ボードに乗っていると、お腹で深呼吸をするからいいのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 夏に向かって挑戦 ====&lt;br /&gt;
つい先日、ウエストを測ったら、贅肉が取れて2cm小さくなっていました。この歳になっても、やはりうれしいです。夏までには、息子と一緒にウインドサーフィンに挑戦したいと思っています。日焼けがちょっぴり心配ですが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 山口コーチ結婚おめでとう ==&lt;br /&gt;
山口孝道コーチが佐々木久美子さん（看護婦）と晴れて結婚されることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
様々な中傷に毅然と耐えてきた山口コーチと、彼の正義をひたすら信じてきた久美子さんに、心からお祝いの拍手を送りたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お2人は、6月9日（日）に東京で挙式し、名古屋で新生活をスタートさせる予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編集後記 ==&lt;br /&gt;
▼“支援する会”の事務所には、入校申し込みや問い合わせ電話が絶えません。以下は、そうした電話のメモの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
27才・男。「自分はすぐに人の意見に流されてしまう。職場でコンピューターを扱うことが多いためか、ストレスでいつもイライラしている。最近は不眠症ぎみで、対人関係もうまくいかない。戸塚ヨットに短期間でも合宿したい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「弟夫婦の子供のことで困っている。現在、中3だが自閉ぎみで、高校進学はとても無理。当事者である弟夫婦は真剣に対処する様子がなく、見かねて電話した。家が近いから東京のトレーニングに参加したいのだが……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中3の息子を入校させたい。小さい頃、おばあちゃん子で育ったためか、甘えと臆病が目立つ。また、普段から落ち着きがなく、平気で嘘をつく」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18才の息子の非行で悩んでいる。全く言うことを聞かず暴力を振るう。このままでは家はメチャメチャになる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18才の大学生。子供の頃からアトピー性皮膚炎と喘息で、あらゆる治療を試みてきたが一向に治らない。テレビで言っていたトレーニングで本当に良くなるのか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18才と16才の姉妹。18才の姉はアトピーがひどく、内向的で陰気な性格になってしまった。高校中退後、食事療法をやりながら大検を目指しているが、健康体にはほど遠い。一方、姉ばかりかまっていたせいで、妹がふてくされて学校をさぽるようになった。最近は非行に走り、帰宅が深夜になることがある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「29才の息子が無気力で困っている。高2の頃から無口になり、就職して1年足らずで退職。その後、色々な仕事を転々としたが、今は無職。家の金を持ち出しては、ゲームセンターに入りびたったりしている。親の名前で借金をするようになり、何をしでかすか分からない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「25才・男。中1までは成績トップクラスだったが、中2で肺炎にかかり挫折。けんかばかりするようになった。少人数の私立高校に入ったが、周囲とうまくいかなかった。卒業後、浪人していることになっているが、受験はせず家に閉じ寵もるようになった。神経科で性格異常の傾向ありと診断された。いつも緊張しっぱなしで、何をやってもうまくいかない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――こうした若者が、日本中で何十万人、何百万人もいるかと思うと、20年後の日本についてどんな幻想も持つことができなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼17世紀の科学者[[ガリレオ・ガリレイ|ガリレオ]]は「重い物も軽い物も同じ速さで落ちる」ことを証明するため、民衆の前で、ピサの斜塔の上から大小2つの鉄球を落としました。その時、2つの球が全く同時に着地し、見ていた人々を驚かせたという話は有名です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この歴史的な実験を見て、人々がガリレオを信じるようになったという話は聞かれません。たぶん、誰も信じなかったのでしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「見間違いかもしれない」「世界観を変えなければならない」「仲間はずれにされたくない」「飛びついたら損をするかもしれない」――そうした思いが真実を見る心とは別の所から湧いて出て、信じるのが怖くなったに違いありません。戸塚ヨット問題に関わって以来、そう考えるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼「幼児開発」（幼児開発協会発行）の4月号と5月号で、井深大[[ソニー]]名誉会長と戸塚校長が、耐性トレーニングについて対談しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://totsuka-yacht.com/wind4.htm 「ういんど」第4号]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ういんど}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ういんと 4}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:雑誌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E4%BF%9D%E5%AE%88&amp;diff=213604</id>
		<title>保守</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E4%BF%9D%E5%AE%88&amp;diff=213604"/>
				<updated>2013-12-16T16:35:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: /* 日本人 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''保守'''（ほしゅ、Conservatism）とは、政治思想のひとつ。対義語は[[革新]]だが、日本においては「保守＝conservatism」とは一概に言いがたいため、保守を革新の対義語として括るのは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
伝統とは何かに関しては、[[能]]や[[歌舞伎]]のような[[実体]]を伝統とする説から、生き方・精神の形・言葉づかいの規則のような形式を伝統とする説まで諸説あるが、'''保守主義'''や'''保守的'''といった言葉が指すのは、特殊な場合を除いて、この政治[[思想]]としての保守主義である。対立する[[概念]]は、[[革新]]と呼ばれる現状変革を求める考え方である。また、保守主義は、変化を求める側からは批判的に[[守旧派]]・[[反動派]]と呼ばれる場合もある。だが保守主義は、以下に見るように、単なる現状維持としての守旧や[[復古主義]]的な反動とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス革命]]当時の保守主義は「今ある[[アンシャン・レジーム]]とレッテル貼りされた諸制度は、遠い過去からの取捨選択に耐えてきたものであり、これを維持存続させることが[[国民]]の利益になる」（とする主義）と定義されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「維持せんがために[[改革]]する」という[[ディズレーリ]]の言葉や「保守するための改革」という[[エドマンド・バーク]]の言葉からも明らかなように、保守主義は漸進的な改革を否定せず、過去に獲得されてきた市民的諸権利を擁護する。これに対して反動は、フランス革命後の[[ジョゼフ・ド・メーストル]]や[[ルイ・ガブリエル・ド・ボナール]]を見れば明らかなように、伝統の維持が自己目的化し過去の体制を理想とした結果、市民的諸権利までをも否定してしまう場合のことを指す。[[マンハイム]]が言うように、保守主義は、それ自体として存在するものではなく何かの変革（たとえば[[革命]]）が起こったあとで、それに対する反応として形成される。そうである以上、保守主義は常に反動に変質する可能性を秘めている。ただ、反動という言葉は[[左翼 (政治)|左翼]]が保守、または単に左翼に対する反対勢力へのレッテルとして用いてきた経緯があるので使用には慎重を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安直な保守的思想（守旧：かつて/今まで○○であったから、これからも○○であるべき）は[[詭弁#自然主義の誤謬（Naturalistic fallacy）|自然主義の誤謬]]の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治的保守主義・近代保守主義 ==&lt;br /&gt;
=== 思想の歴史 ===&lt;br /&gt;
[[政治思想]]としての保守主義は、政治的保守主義ないしは近代保守主義と呼ばれ、[[コモン・ロー]]の法思想を中心として発展してきた。17世紀に、イギリスのエドワード・コークは[[中世]][[ゲルマン法]]を継承したコモン・ローの体系を理論化した。18世紀には、バークがコモン・ローの伝統を踏まえて『フランス革命についての省察』という書物を公表し、保守主義を大成した。この書は、[[フランス革命]]における[[恐怖政治]]に対する批判の書でもある。バークが英国下院で革命の脅威を説いた1790年5月6日が近代保守主義生誕の日とされる。こういった次第でバークは近代保守思想の祖と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、バークは「保守する」という言葉は用いたものの、「保守主義」という用語は使っていない。保守主義という言葉は、[[フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン|シャトーブリアン]]が[[王政復古]]の機関紙を、''Le Conservateur''と名付けたことに由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では、コモン・ローの法思想が、[[ウィリアム・ブラックストン]]の『イギリス法釈義』を通じて、そのままアメリカの保守主義として[[アレクサンダー・ハミルトン]]ら「[[建国の父]]」たち（ファウンディング・ファーザーズ）によって継承された。そして、この法思想はアメリカの憲法思想となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように保守主義はもともと英米の政治思想であるが、その影響からか、[[フランス]]、[[オランダ]]、[[スペイン]]、[[ドイツ]]、[[ロシア]]、そして[[日本]]などにも保守[[思想家]]が点在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 思想の特徴 ===&lt;br /&gt;
保守主義者たちは、基本的には[[人間]]の[[思考]]に期待しすぎず、「人は過ちを犯すし完全ではない」という[[前提]]に立ち、そして謙虚な振るまいをする。さらに、彼らは「先祖たちが試行錯誤しながら獲得してきた知恵が伝統的価値観（慣習、宗教、美徳、道徳、政治体制など）の中に凝縮されている」と考え、この価値観を尊重する。また彼らは、「[[国家]]は祖先からの[[相続]][[財産]]であるから、現在生きている[[国民]]は相続した国家を大切に維持し子孫に相続させる[[義務]]がある」と考える。その結果、彼らは過去・現在・未来の[[歴史]]的結びつきを重視する。このように保守主義は懐古趣味とは異なる未来志向の要素も含んでいる。また、彼らは「未来を着実に進むためには、歴史から学ばなければならない」と考える。これは、歴史とは先人たちが試行錯誤してきた失敗の積み重ねの宝庫だからだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに彼らは、「[[権利]]も、国家と同様に、先祖が獲得したものであり、先祖から譲り受けたもの、つまり相続財産である」と考える。すなわち、彼らは権利の根拠は相続したことにあると考える。このように、保守主義はただ人間であるということが根拠となって権利が発生すると考える[[人権]]思想とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また西洋の[[貴族]]出身の保守派の多くは、自らを[[騎士道]]精神の継承者と自負しているので、[[共産主義]]、[[ファシズム]]、そして[[国粋主義]]などの思想に対して、祖先から相続した[[郷土]]を踏みにじるものとして反発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義は基本的に伝統的価値観を肯定し、過去と現在との歴史的結びつきを重視する。ただし伝統的価値観の内実はさまざまであるため、保守主義者たちがいつどの価値観を保守するととなえるかによって主張の内容が異なってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義者たちは[[理性]]を[[懐疑]]する。[[フランス革命]]で理性主義を掲げた[[ジャコバン派]]が[[議会]]を暴走させ、[[道徳]]を退廃させ、そして[[自由]]を軽視したという過ちが、彼らがそのように懐疑する理由の一つである。同様の過ちは[[ロシア革命]]など多くの革命にも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして保守主義者たちは[[伝統]]擁護や漸進的変革をとなえ、[[共産主義革命|左翼革命]]を否定的に見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]・[[ドイツ]]・[[イタリア]]などの旧[[枢軸国]]や[[スペイン]]などの後進[[資本主義]]国では外圧によって伝統的な暮らしや[[文化]]などが失われた。そのためにかえって、それらの国では国家への帰依（国粋主義）を求める声が強く起こり、20世紀前半の[[ファシズム]]・[[全体主義]]の台頭につながった。現在でも日本の保守主義者の中には戦時中の[[全体主義]]や[[国体]]を評価する者が多い。ただし、戦時中は右翼内部においても国体を強化するための国家革新を唱えた「[[革新右翼]]」の動きがあり、そのことが日本において革新およびこれと対をなす保守の概念を混乱させる一因となっている。英仏の[[貴族]]や特権階級などを中心とする保守主義は、逆に[[国粋主義]]を否定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でアメリカにおいては保守主義は家族を基本的な価値として尊重し、政府は家族や私有財産を脅かす存在として警戒の対象になる。レーガン大統領が所得税を減税し、ブッシュ大統領が遺産税の廃止を推進したのはアメリカの保守思想に裏打ちされたものである。それゆえ、アメリカの保守は国家主義的な日本の保守とは対極的な立場とも思える。ただし、日本の保守主義者の中にも家族の価値を唱え、育児や介護の社会化に反対する者もおり、この場合はアメリカの保守との共通点が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守主義は、伝統的価値観との親和性が高い[[農業]]などの[[第一次産業]]にたずさわる人たちが多く住む[[農村]]部や、[[キリスト教]]などの土着の宗教組織を支持母体とすることが多い。また、資本主義化した社会では大[[企業]]・[[資本家]]も既得権益を持つものとして保守主義を支持する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イラン革命]]後の[[イラン]]のようなイスラム法社会では、保守主義とは[[ウラマー]]などの宗教的指導者による政治を支持する立場のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハンティントンによる定義 ===&lt;br /&gt;
[[サミュエル・P・ハンティントン]]によると、保守主義には次の3つの定義がある。なおハンチントン自身がアメリカ民主党の右派・保守派に属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 貴族的定義&lt;br /&gt;
#: 歴史の中の特殊な[[運動]]として定義。保守主義は、フランス革命、自由主義、あるいは18世紀の終わりから19世紀前半の[[ブルジョワジー]]勃興に対する、[[封建]]的勢力・貴族階級・[[地主]]階級による[[反動]]であるとする。この解釈では保守主義は[[封建主義]]、地位、そして旧体制と結びつき、中間層、[[労働者]]、[[商業]]主義、[[産業主義]]、[[民主主義]]、[[自由主義]]、そして[[個人主義]]と対立する。&lt;br /&gt;
# 自律的定義&lt;br /&gt;
#: その思想の内容、固有の[[観念]]・価値などによる定義。保守主義は[[正義]]、[[秩序]]、[[平衡]]、そして穏健などといった普遍的価値の自律的体系であるとする。&lt;br /&gt;
# 状況的定義&lt;br /&gt;
#: いつの時代にも見られる、歴史を越えた存在として定義。保守主義は、どんな社会秩序であろうと、それを正当化しようとするものであるとする。この定義によると、保守主義の本質は現存する制度の価値を情熱的に肯定することにある。ただし、この定義によると、保守主義はあらゆる変化に反対するわけではなく、社会の根本的要素を残すために第二義的変化を黙認することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンティントンは、このうち1と2の定義は不適切であると考え、「保守主義の性格は静態的なものであり、同様の社会状況が生じた場合に見られる反復的なものであり、そして進歩的なものではない」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における保守主義 ===&lt;br /&gt;
20世紀末から21世紀の現在においては、[[右翼 (政治)|右翼]]とほぼ同義である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[戦後]]、政治的[[イデオロギー]]にかんしてはアメリカ的な自由主義を標榜しながらも実際の[[政策]]では国家が積極的に介入し国内産業を保護する傾向が強い[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]が、政治をほぼ独占してきた。[[小泉内閣]]以後の自民党では、[[新自由主義]]経済の[[親米保守]]・[[新保守主義]]が主流となった。それ以前からの保守派の一部は自民党を離れ、[[民主党]]や[[国民新党]]へと移った。双方はともに保守主義を名乗りながらも多くの点で対立関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右翼と保守主義は、双方とも相対概念にすぎないことなどから、これらを区別するのは困難である。学説等においても一致した見解は存在しない。一般的に、戦後日本では欧米的[[自由民主主義]]（[[個人主義]]）が支配的であり、右派[[全体主義]]は右翼と呼ばれ、忌避される傾向がある。全体主義を支持する[[国家主義]]者・[[民族主義]]者は自らを保守主義者と称する場合が多い。ところが、[[オルテガ・イ・ガセー]]によると、「左翼に属することは、右翼に属するのと同様、人が愚かになるために選択しうる無限にある方法のひとつである。つまり、両者はあきらかに精神的半身不随の形態である。」&amp;lt;ref&amp;gt;オルテガ（1930年）『大衆の反逆』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国の保守主義は基本的に個人主義的（国民主権的）自由民主主義を基調とする。それに対して日本の保守主義では、支配者層は自由主義から、被支配者層は[[民族主義]]からそれぞれ強く影響を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の代表的な保守[[政党]]である自民党は、戦後の左右[[社会党]]の合同に危機感を持った保守政党同士の連合体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守政党としては、自民党のほかに[[国民新党]]がある。[[郵政民営化]]に反対した自民党議員たちが自民党を離党して国民新党を結成した。最大野党の[[民主党]]は保守でも革新でもない「[[第三の道]]」を目指している。だがこの党には旧[[経世会]]の議員も多数参加しているため、保守傾向が強いと言われている。しかし旧社会党系の流れを汲む議員も多数いるため保守政党であるとも言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治思想としては保守主義を[[反米保守|反米保守主義]]（[[真正保守|真正保守主義]]、[[ナショナリズム]]）と[[親米保守|親米保守主義]]（[[対米従属|対米従属主義]]）の二つに分ける分類法もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[正論]]2008年10月号によれば、「最近の政治家で保守派なのは、2割程度である」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の保守性・保守主義 ==&lt;br /&gt;
=== 自然的保守性 ===&lt;br /&gt;
[[イギリス]][[保守党 (イギリス)|保守党]]の[[理論家]]であった[[ヒュー・セシル]]によると、コンサーヴァティズムには政治的保守主義・近代保守主義以外に自然的保守性がある（原語では前者がConservatism、後者がconservatism 違いは固有名詞と普通名詞）。自然的保守性とは、新しいもの・未知なるものへの[[恐怖]]と、現状を積極・消極両面で維持することを欲する[[感情]]のことである。これは慣れたものに愛着を持つという人間の性質であり、[[思想]]的な主義主張ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教的保守主義 ===&lt;br /&gt;
==== アメリカ ====&lt;br /&gt;
宗教的保守主義という言葉がとくに頻繁に使用されるのは[[アメリカ合衆国]]である。[[宗教右派]]の台頭にともなって、[[ファンダメンタリスト]]などの[[プロテスタント]]の[[神学]]の内の[[聖書主義]]的な意味での保守主義、つまり[[聖書]]の記述をそのまま遵守しようとする潮流が保守主義と呼ばれる。この意味での保守主義者たちは、聖書に基づいて、「人々は[[キリスト]]の[[十字架]]による身代わりの贖罪によって救われる」という教理を強調する。この立場から、彼らは[[福音派]]（エヴァンジェリカル）、あるいは[[伝道派]]と自称しており、またそのように呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ[[南部バプテスト連盟|南部バプティスト派]]などがこの保守主義の最大勢力である。福音派は南部の所得・[[教育]]水準の低い[[白人]]層（[[レッドネック]]等）からは一定の支持を得ることができているが、それ以外の地域では、特に東部の高[[学歴]]・高[[所得]]層からは[[カルト]]扱いされ支持されていない。また、伝統的な[[プロテスタント]]諸派においても上記南部バプティスト派以外では福音派の立場をとる派は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 西方教会における自由主義神学と福音主義 ====&lt;br /&gt;
自由主義神学の立場は、一つに、道はちがえども全ての宗教は人々を救いに至らしめるものであるという考え方に近く、二つに、[[思想]]的[[哲学]]的潮流に影響されやすく、そして三つに、[[神学]]的に聖書を尊重しない傾向がある。この立場は福音派には受け入れがたい。同派は、そのような立場を潔しとしないキリスト教徒の集まりである。一方、反福音派（反エバンジェリカルズ）である伝統的プロテスタント諸派は、福音派を聖書の文言にのみ拘泥しその趣旨を歪曲していると批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、神学的に保守主義であるからといって、政治的にも保守派であり[[タカ派]]であるとは限らない。&lt;br /&gt;
[[核兵器]]使用賛成、反[[共産主義]]、そして[[国粋主義]]にかたよりがちな[[ファンダメンタリスト]]から一線を画し、核兵器使用と[[戦争]]に反対の立場をとっている保守派の[[キリスト教]]徒も多い。彼らは、[[キリスト]]が[[十字架]]の死をもって伝えたかったことは何かということと、[[聖書]]の伝えたかった使信とは何かということにかんする追求に基づいて、「キリストの十字架のメッセージは、[[神]]と人との和解あるいは人と人との和解であり、[[平和主義]]である」との考えを持っていることから、そのような立場をとっている。だが、そんな彼らも[[妊娠中絶|中絶]]にかんしては政治的にタカ派と意見が一致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カトリック教会の保守派 ====&lt;br /&gt;
[[カトリック教会|カトリック]]の保守派は、プロテスタントの上記保守派とは神学的に正反対であり相容れないが、[[妊娠中絶|中絶]]などにかんしては政治的に意見が一致する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東方教会（正教会・東方諸教会） ====&lt;br /&gt;
上述の自由主義神学と福音主義の対比は[[西方教会]]、そのうち主にプロテスタントに当てはまる分類であり、[[宗教改革]]や自由主義神学の興隆の歴史を有さない[[東方教会]]（[[正教会]]・[[東方諸教会]]）においてはこのような分類に当てはまる潮流がそもそも存在しておらず、神学的見解・[[奉神礼]]形式・社会問題に対する態度における「保守的」「革新的」の語も、西方教会とは異なった文脈で用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神学的に保守的であるからといって政治的に保守的・タカ派的であるとは限らないのは西方教会でも同様であるが、アメリカのファンダメンタリストなどのように神学的見解と政治的姿勢が結び付いているような例は、東方教会では殆ど皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保守思想家 ・保守派知識人一覧 ==&lt;br /&gt;
'''ア'''&lt;br /&gt;
* [[ジョン・アクトン]]&lt;br /&gt;
* [[ジョン・アダムズ]]&lt;br /&gt;
* [[ハンナ・アレント]]&lt;br /&gt;
* [[レイモン・アロン]]&lt;br /&gt;
* [[ローレンス・ヴァン・デル・ポスト]]&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン]]&lt;br /&gt;
* [[T・S・エリオット]]&lt;br /&gt;
* [[マイケル・オークショット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''カ'''&lt;br /&gt;
* [[ラッセル・カーク]]&lt;br /&gt;
* [[ホセ・オルテガ・イ・ガセト]]&lt;br /&gt;
* [[ジョン・カルフーン]]&lt;br /&gt;
* [[セーレン・キェルケゴール]]&lt;br /&gt;
* [[エドワード・コーク]]&lt;br /&gt;
* [[バンジャマン・コンスタン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''サ'''&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・カール・フォン・サヴィニー]]&lt;br /&gt;
* [[マーガレット・サッチャー]]&lt;br /&gt;
* [[フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン]]&lt;br /&gt;
* [[オスヴァルト・シュペングラー]]&lt;br /&gt;
* [[クロード・レヴィ＝ストロース]]&lt;br /&gt;
* [[アダム・スミス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''タ'''&lt;br /&gt;
* [[ギルバート・ケイス・チェスタートン]]&lt;br /&gt;
* [[ウィンストン・チャーチル]]&lt;br /&gt;
* [[ベンジャミン・ディズレーリ]]&lt;br /&gt;
* [[アレクシス・ド・トクヴィル]]&lt;br /&gt;
* [[フョードル・ドストエフスキー]]&lt;br /&gt;
* [[クリストファー・ドーソン]]&lt;br /&gt;
* [[ピーター・ドラッカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ナ'''&lt;br /&gt;
* [[ロバート・ニスベット]]&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・ニーチェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ハ'''&lt;br /&gt;
* [[フリードリヒ・ハイエク]](右翼学者）&lt;br /&gt;
* [[エドマンド・バーク]]&lt;br /&gt;
* [[ウォルター・バジョット]]&lt;br /&gt;
* [[アーヴィング・バビット]]&lt;br /&gt;
* [[アレクサンダー・ハミルトン]]&lt;br /&gt;
* [[デイヴィッド・ヒューム]]&lt;br /&gt;
* [[アダム・ファーガソン]]&lt;br /&gt;
* [[ジャン・アンリ・ファーブル]]&lt;br /&gt;
* [[ウィリアム・ブラックストン]]&lt;br /&gt;
* [[ミルトン・フリードマン]](右翼学者）&lt;br /&gt;
* [[ヴィルヘルム・フォン・フンボルト]]&lt;br /&gt;
* [[マシュー・ヘイル]]&lt;br /&gt;
* [[ニコライ・ベルジャーエフ]]&lt;br /&gt;
* [[ヨハン・ホイジンガ]]&lt;br /&gt;
* [[カール・ポパー]]&lt;br /&gt;
* [[コンスタンチン・ポベドノスツェフ]]&lt;br /&gt;
* [[ギュスターヴ・ル・ボン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''マ'''&lt;br /&gt;
* [[ジョー・マッカーシー]]&lt;br /&gt;
* [[ルパート・マードック]]&lt;br /&gt;
* [[アンドレ・マルロー]]&lt;br /&gt;
* [[バーナード・デ・マンデヴィル]]&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス]]&lt;br /&gt;
* [[ヘンリー・メイン]]&lt;br /&gt;
* [[ポール・モア]]&lt;br /&gt;
* [[ガエタノ・モスカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ヤ'''&lt;br /&gt;
* [[カール・ヤスパース]]&lt;br /&gt;
* [[エルンスト・ユンガー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ラ'''&lt;br /&gt;
* [[ロナルド・レーガン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本人 ===&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[会田雄次]]&lt;br /&gt;
* [[青山繁晴]]&lt;br /&gt;
* [[井沢元彦]]&lt;br /&gt;
* [[伊東四朗]]&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
* [[今井雅之]]&lt;br /&gt;
* [[魚谷哲央]]&lt;br /&gt;
* [[潮匡人]]&lt;br /&gt;
* [[江藤淳]]&lt;br /&gt;
* [[大石義雄]]&lt;br /&gt;
* [[大高未貴]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[勝谷誠彦]]&lt;br /&gt;
* [[日下公人]]&lt;br /&gt;
* [[高坂正堯]]&lt;br /&gt;
* [[小林秀雄 (批評家)|小林秀雄]]&lt;br /&gt;
* [[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
* [[小堀桂一郎]]&lt;br /&gt;
* [[小村基]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[佐伯啓思]]&lt;br /&gt;
* [[さかもと未明]]&lt;br /&gt;
* [[桜井誠 (活動家)|桜井誠]]&lt;br /&gt;
* [[櫻井よしこ]]&lt;br /&gt;
* [[志方俊之]]&lt;br /&gt;
* [[重村智計]]&lt;br /&gt;
* [[清水幾太郎]]&lt;br /&gt;
* [[瀬戸弘幸]]&lt;br /&gt;
* [[曾野綾子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[高池勝彦]]&lt;br /&gt;
* [[田中美知太郎]]&lt;br /&gt;
* [[谷沢永一]]&lt;br /&gt;
* [[田母神俊雄]]&lt;br /&gt;
* [[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
* [[東條由布子]]&lt;br /&gt;
* [[戸塚宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[永井陽之助]]&lt;br /&gt;
* [[中川八洋]]&lt;br /&gt;
* [[中西輝政]]&lt;br /&gt;
* [[中西寛]]&lt;br /&gt;
* [[西尾幹二]]&lt;br /&gt;
* [[西部邁]]&lt;br /&gt;
* [[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[長谷川三千子]]&lt;br /&gt;
* [[花田紀凱]]&lt;br /&gt;
* [[橋下徹]]&lt;br /&gt;
* [[兵頭二十八]]&lt;br /&gt;
* [[福澤諭吉]]&lt;br /&gt;
* [[福田和也]]&lt;br /&gt;
* [[福田恆存]]&lt;br /&gt;
* [[藤岡信勝]]&lt;br /&gt;
* [[藤野義昭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ま'''&lt;br /&gt;
* [[丸谷才一]]&lt;br /&gt;
* [[三島由紀夫]]&lt;br /&gt;
* [[三宅久之]]&lt;br /&gt;
* [[森本敏]]&lt;br /&gt;
* [[黛敏郎]]&lt;br /&gt;
* [[三好達]]&lt;br /&gt;
* [[南出喜久治]]&lt;br /&gt;
* [[光市母子殺害事件|本村洋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[八木秀次 (法学者)|八木秀次]]&lt;br /&gt;
* [[保田與重郎]]&lt;br /&gt;
* [[山口もえ]]&lt;br /&gt;
* [[山崎行太郎]]&lt;br /&gt;
* [[山崎正和]]&lt;br /&gt;
* [[山田宏]]&lt;br /&gt;
* [[山本常朝]]&lt;br /&gt;
* [[屋山太郎]]&lt;br /&gt;
* [[米長邦雄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''わ'''&lt;br /&gt;
* [[渡部昇一]]（極右学者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の保守派・右翼団体一覧 ==&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[新しい歴史教科書をつくる会]]&lt;br /&gt;
* [[維新政党・新風]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[改革クラブ (2008-)|改革クラブ]]&lt;br /&gt;
* [[幻冬舎]]&lt;br /&gt;
* [[国民新党]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
* [[自由民主党 (日本)|自民党]]&lt;br /&gt;
* [[自由国民会議]]&lt;br /&gt;
* [[自由主義史観研究会]]&lt;br /&gt;
* [[小学館]]&lt;br /&gt;
* [[新潮社]]&lt;br /&gt;
* [[真・保守政策研究会]]&lt;br /&gt;
* [[全国犯罪被害者の会]]&lt;br /&gt;
* [[全日本教職員連盟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[大行社]]&lt;br /&gt;
* [[大日本愛国党]]&lt;br /&gt;
* [[中央公論新社]]&lt;br /&gt;
* [[展転社]]&lt;br /&gt;
* [[伝統と創造の会]]&lt;br /&gt;
* [[東京財団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[日本遺族会]]&lt;br /&gt;
* [[日本会議]]&lt;br /&gt;
* [[日本教育再生機構]]&lt;br /&gt;
* [[日本青年会議所]]&lt;br /&gt;
* [[日本青年社]]&lt;br /&gt;
* [[日本財団]]&lt;br /&gt;
* [[日本文化チャンネル桜]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[発言者 (雑誌)#『発言者』塾|『発言者』塾]]&lt;br /&gt;
* [[PHP研究所]]&lt;br /&gt;
* [[表現者塾]]&lt;br /&gt;
* [[扶桑社]]&lt;br /&gt;
* [[文藝春秋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[読売新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の保守派政治家一覧 ==&lt;br /&gt;
'''あ'''&lt;br /&gt;
* [[赤池誠章]]&lt;br /&gt;
* [[麻生太郎]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]]&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]]&lt;br /&gt;
* [[稲田朋美]]&lt;br /&gt;
* [[衛藤晟一]]&lt;br /&gt;
* [[大江康弘]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''か'''&lt;br /&gt;
* [[鍵田忠兵衛]]&lt;br /&gt;
* [[亀井静香]]&lt;br /&gt;
* [[城内実]]&lt;br /&gt;
* [[木原稔]]&lt;br /&gt;
* [[鴻池祥肇]]&lt;br /&gt;
* [[古賀俊昭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''さ'''&lt;br /&gt;
* [[佐藤静雄_(衆議院議員)|佐藤静雄]]&lt;br /&gt;
* [[島村宜伸]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木宗男]]&lt;br /&gt;
* [[薗浦健太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''た'''&lt;br /&gt;
* [[高市早苗]]&lt;br /&gt;
* [[土屋敬之]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''な'''&lt;br /&gt;
* [[中川昭一]]&lt;br /&gt;
* [[中川義雄]]&lt;br /&gt;
* [[長島昭久]]&lt;br /&gt;
* [[中山成彬]]&lt;br /&gt;
* [[西田昌司]]&lt;br /&gt;
* [[西村真悟]]&lt;br /&gt;
* [[野田佳彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''は'''&lt;br /&gt;
* [[平沼赳夫]]&lt;br /&gt;
* [[古屋圭司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ま'''&lt;br /&gt;
* [[前原誠司]]&lt;br /&gt;
* [[松浦芳子]]&lt;br /&gt;
* [[松原仁]]&lt;br /&gt;
* [[松木謙公]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''や'''&lt;br /&gt;
* [[山谷えり子]]&lt;br /&gt;
* [[吉田泉]]&lt;br /&gt;
* [[米田建三]]&lt;br /&gt;
* [[山田宏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''わ'''&lt;br /&gt;
* [[鷲尾英一郎]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺周]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[西部邁]]（2002年）『保守思想のための39章』[[ちくま新書]]、ISBN 9784480059666&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[維新政党・新風]]&lt;br /&gt;
* [[右翼 (政治)|右翼]]&lt;br /&gt;
* [[右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[革新]]&lt;br /&gt;
* [[カナダ保守党 ]]&lt;br /&gt;
* [[共和党 (アメリカ)]]&lt;br /&gt;
* [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[キリスト教原理主義]]&lt;br /&gt;
* [[国際民主同盟]] - 保守系の国際組織&lt;br /&gt;
* [[コモン・ロー]]&lt;br /&gt;
* [[伝統に訴える論証]]&lt;br /&gt;
* [[真正保守思想]]&lt;br /&gt;
* [[中道右派]]&lt;br /&gt;
* [[パトリオティズム]]&lt;br /&gt;
* [[反革命]]&lt;br /&gt;
* [[ハンナラ党]]-大韓民国の政党&lt;br /&gt;
* [[保守革命]]&lt;br /&gt;
* [[保守党 (イギリス)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kirkcenter.org/kirk/ten-principles.html ラッセル・カーク「保守主義の十原則」] - [http://www.kirkcenter.org/index.html ラッセル・カーク・センター]（英語）&lt;br /&gt;
* [http://etext.lib.virginia.edu/cgi-local/DHI/dhi.cgi?id=dv1-60 保守主義] - [http://etext.lib.virginia.edu/cgi-local/DHI/ot2www-dhi?specfile=/texts/english/dhi/dhi.o2w 思想史辞典]（英語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Poli-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほしゆ}}&lt;br /&gt;
[[Category:政治思想]]&lt;br /&gt;
[[Category:価値観]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Conservatism]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%A8%E6%9B%9C8%E6%99%82%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%9C%E5%90%8D%E6%9B%B2!%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%82%93%E3%81%AE%E6%AD%8C%E3%80%9C&amp;diff=213603</id>
		<title>木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜</title>
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				<updated>2013-12-16T16:23:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: /* パート2 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = 木曜8時のコンサート&amp;lt;br /&amp;gt;〜名曲!にっぽんの歌〜&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像説明 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = [[音楽番組]]&lt;br /&gt;
| 放送時間 = [[木曜日]] 19:58 - 20:54&lt;br /&gt;
| 放送分 = 56&lt;br /&gt;
| 放送枠 = &lt;br /&gt;
| 放送期間 = [[2011年]][[10月13日]] - &lt;br /&gt;
| 放送回数 = &lt;br /&gt;
| 放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
| 企画 = &lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = &lt;br /&gt;
| 監督 = &lt;br /&gt;
| 演出 = 山田耕三（総合演出）&lt;br /&gt;
| 原作 = &lt;br /&gt;
| 脚本 = &lt;br /&gt;
| プロデューサー = 大原潤三（CP）&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[宮本隆治]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[松丸友紀]]&amp;lt;small&amp;gt;（テレビ東京アナウンサー）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;dairi&amp;quot;&amp;gt;[[2011年]][[10月27日]]・[[11月3日]]・[[12月1日]]・[[12月22日]]・[[2012年]][[1月5日]]・[[1月12日]]放送分は、[[紺野あさ美]]（テレビ東京アナウンサー）が代役を務めた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 音声 = [[ステレオ放送]]&lt;br /&gt;
| 字幕 = [[文字多重放送]]&lt;br /&gt;
| データ放送 = &lt;br /&gt;
| OPテーマ = &lt;br /&gt;
| EDテーマ = &lt;br /&gt;
| 時代設定 = &lt;br /&gt;
| 外部リンク = http://www.tv-tokyo.co.jp/official/meikyoku/&lt;br /&gt;
| 外部リンク名 = 紹介サイト&lt;br /&gt;
| 特記事項 = 遅れネット局での番組名は『'''名曲!にっぽんの歌'''』。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜'''』（もくようはちじのコンサート めいきょく にっぽんのうた）は、[[2011年]][[10月13日]]から、[[テレビ東京]][[TXN|系列]]で、毎週[[木曜日]]の19:58 - 20:54（[[日本標準時|JST]]）に放送されている、[[演歌]]・[[歌謡曲]]がメインの[[音楽番組|音楽]]・[[歌番組]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通称は『'''木曜8時のコンサート'''』、略称は『'''木8'''』で、収録は[[公開放送|公開形式]]で行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
番組ロゴに使用されている文字は、[[美空ひばり]]が生前に書いた日記や手紙から取り出し、それを組み合わせたものである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/10/10/kiji/K20111010001790460.html よみがえる! …ひばりさんの“直筆文字”を番組ロゴに] [[スポーツニッポン|Sponichi Annex]]、2011年10月10日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、オープニングでも美空ひばりの肉声によるメッセージも流れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[首都圏]]近郊の大規模ホールを使用しての[[公開放送|公開収録]]が行われる。観覧希望者は締切日必着による葉書での応募となり、抽選によりペアで招待される。オープニング・エンディング以外は司会者や出演者も観客席の最前列に座り、出演者にも観客と同じように観覧する形式を採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会は[[宮本隆治]]（元[[日本放送協会|NHK]][[アナウンサー]]）と[[松丸友紀]]（テレビ東京アナウンサー）が務める&amp;lt;ref name=&amp;quot;dairi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[演歌歌手]]が出演のメインとなる。年に数回放送される『[[懐かしの昭和メロディ]]』や、祝日の午後などに不定期で放送されている『[[歌謡リクエスト]]』をベースとした番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回は19:58 - 21:48の2時間スペシャルで放送。2時間スペシャルで放送される頻度は高い。&amp;lt;ref&amp;gt;概ね月1回実施される。2時間スペシャルが放送される場合は『[[和風総本家]]』（テレビ大阪制作）が休止となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;2012年3月1日放送分（通常の1時間放送）ではこの日、系列局のテレビ大阪が開局してちょうど30年となった節目の日でもあることから司会者からのお祝いの言葉に加え、出演者による大阪を舞台にした曲を披露した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
毎年7月第2木曜日は&lt;br /&gt;
前年に公開された&lt;br /&gt;
ポケモン映画放送&lt;br /&gt;
するため休止となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年8月2日と9日は『木曜8時のコンサート〜夏祭りにっぽんの歌〜』という特別番組を2週連続2時間スペシャルとして放送され、それまでの『[[にっぽんの歌#夏祭りにっぽんの歌|夏祭りにっぽんの歌]]』〜『[[プレミア音楽祭]]』の路線を引き継ぐ形となった。なお、同年8月10日は『懐かしの昭和メロディ』が放送されたため、2日連続で同様の番組が放送されることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2011年は[[BSジャパン]]と同時放送だった『プレミア－』は、この年より演歌・歌謡曲を扱わない内容に変更され、放送日も9月9日と、夏から秋に移行されている。さらに、長らく『[[日曜ビッグバラエティ]]』枠で放送されていた『[[日本作詩大賞]]』が、12月6日のこの時間帯に（2時間スペシャル形態で）放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日は内容を変更し、11月10日に死去した[[森光子]]の秘蔵映像を綴り、『木曜8時のコンサート〜ありがとう森光子さん〜』として緊急生放送が行われた（テレビ東京本社内のスタジオ副調整室から。生放送のため字幕放送なし）。&lt;br /&gt;
2013年11月14日は予定変更し&lt;br /&gt;
島倉千代子追悼生放送が放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
*[[宮本隆治]]&lt;br /&gt;
*[[松丸友紀]]（テレビ東京アナウンサー）&amp;lt;ref name=&amp;quot;dairi&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲスト ==&lt;br /&gt;
レギュラー放送時は毎回10組、特番放送時は20組前後が出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送リスト==&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 回数!! 放映年月日&amp;lt;br/&amp;gt; !! ゲストと曲目!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1　★2時間初回スペシャル①&amp;lt;br/&amp;gt;～星野哲郎さん1周忌。&amp;lt;br/&amp;gt;星野さんが残した名曲を中心に～||2011年10月13日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[北島三郎]]「函館の女」&amp;lt;br/&amp;gt;[[都はるみ]]「アンコ椿は恋の花」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水前寺清子]]「涙を抱いた渡り鳥」&amp;lt;br/&amp;gt;[[畠山みどり]]「恋は神代の昔から」&amp;lt;br/&amp;gt;[[氷川きよし]]「柔道一代」&amp;lt;br/&amp;gt;[[藤あや子]]「叱らないで」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大月みやこ]]「みだれ髪」&amp;lt;br/&amp;gt;北島三郎「なみだ船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鳥羽一郎]]「兄弟船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[美川憲一]]「お金をちょうだい」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[美樹克彦]]「花はおそかった」&amp;lt;br/&amp;gt;[[島津亜矢]]「大器晩成」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・プリモス]]「さようならは五つのひらがな」&amp;lt;br/&amp;gt;[[冠二郎]]「男はつらいよ」&amp;lt;br/&amp;gt;鳥羽一郎「下北漁港」&amp;lt;br/&amp;gt;大月みやこ「女の港」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大下八郎]]「おんなの宿」&amp;lt;br/&amp;gt;都はるみ「夫婦坂」&amp;lt;br/&amp;gt;畠山みどり「出世街道」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;水前寺清子「三百六十五歩のマーチ」&amp;lt;br/&amp;gt;藤あや子「むらさき雨情」&amp;lt;br/&amp;gt;冠二郎「旅の終りに」&amp;lt;br/&amp;gt;ロス・プリモス「ラブユー東京」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「きよしのズンドコ節」&amp;lt;br/&amp;gt;美川憲一「さそり座の女」&amp;lt;br/&amp;gt;北島三郎「風雪ながれ旅」||7.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||2011年10月27日|||[[五木ひろし]]「よこはま･たそがれ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伍代夏子]]「ひとり酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田川寿美]]「女･･･ひとり旅」&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし＆伍代夏子「居酒屋」&amp;lt;br/&amp;gt;田川寿美＆[[北山たけし]]「北空港」&amp;lt;br/&amp;gt;[[新沼謙治]]＆[[秋元順子]]「銀座の恋の物語」&amp;lt;br/&amp;gt;○○○〔出演者全員〕○○○&amp;lt;br/&amp;gt;「故郷」&amp;lt;br/&amp;gt;[[秋川雅史]]「津軽のふるさと」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中村美律子]]「河内酒」&amp;lt;br/&amp;gt;北山たけし「男鹿半島」&amp;lt;br/&amp;gt;新沼謙治「津軽恋女」&amp;lt;br/&amp;gt;[[長山洋子]]「じょんがら女節」&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし「千曲川」||6.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3　★2時間スペシャル②||2011年11月3日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[石川さゆり]]「津軽海峡･冬景色」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中村美律子]]「河内おとこ酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[北原ミレイ]]「石狩挽歌」&amp;lt;br/&amp;gt;[[長山洋子]]「瀬戸の晩夏&amp;lt;br/&amp;gt;[[渚ゆう子]]「京都の恋」&amp;lt;br/&amp;gt;[[瀬川瑛子]]「長崎の夜はむらさき」&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]「無言坂」&amp;lt;br/&amp;gt;石川さゆり「滝の白糸」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マヒナスターズ]]･[[日野美歌]]「誰よりも君を愛す」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[山本リンダ]]「どうにもとまらない」&amp;lt;br/&amp;gt;[[秋元順子]]「一枚の写真」&amp;lt;br/&amp;gt;香西かおり「流恋草」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中村晃子]]「虹色の湖」&amp;lt;br/&amp;gt;[[敏いとうとハッピー&amp;amp;ブルー]]「星降る街角」&amp;lt;br/&amp;gt;長山洋子「捨てられ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[仁支川峰子]]「あなたにあげる」&amp;lt;br/&amp;gt;日野美歌「氷雨」&amp;lt;br/&amp;gt;マヒナスターズ「泣かないで」&amp;lt;br/&amp;gt;山本リンダ「狙いうち」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;北原ミレイ「ざんげの値打ちもない」&amp;lt;br/&amp;gt;[[牧村三枝子]]「みちづれ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三浦和人]]「愛はかげろう」&amp;lt;br/&amp;gt;秋元順子「愛のままで･･･」&amp;lt;br/&amp;gt;敏いとうとハッピー&amp;amp;ブルー「よせばいいのに」&amp;lt;br/&amp;gt;瀬川瑛子「命くれない」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大川栄策]]「さざんかの宿」&amp;lt;br/&amp;gt;石川さゆり「もういいかい」||8.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||2011年11月10日|||[[小林幸子]]「おもいで酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[坂本冬美]]「また君に恋してる」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山川豊]]「函館本線」&amp;lt;br/&amp;gt;[[堀内孝雄]]「恋唄綴り」&amp;lt;br/&amp;gt;[[宮路オサム]]「なみだの操」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伍代夏子]]「忍ぶ雨」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田辺靖雄]]「二人の星をさがそうよ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[今陽子]]「恋の季節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[原田悠里]]「津軽の花」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三船和子]]「だんな様」&amp;lt;br/&amp;gt;今陽子･原田悠里･坂本冬美･伍代夏子&amp;lt;br/&amp;gt;「乾杯～小林幸子さん結婚おめでとうスペシャルバージョン～」&amp;lt;br/&amp;gt;堀内孝雄「愛しき日々」&amp;lt;br/&amp;gt;小林幸子「雪椿」||7.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||2011年11月24日|||[[坂本冬美]]「夜桜お七」&amp;lt;br/&amp;gt;[[藤あや子]]「こころ酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[前川清]]「そして、神戸」&amp;lt;br/&amp;gt;前川清･藤あや子「東京ナイト･クラブ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・インディオス]]･坂本冬美「別れても好きな人」&amp;lt;br/&amp;gt;[[津山洋子]]＆高樹一郎「新宿そだち」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ヒロシ&amp;amp;キーボー ]]「三年目の浮気」&amp;lt;br/&amp;gt;[[こまどり姉妹]]「三味線姉妹」&amp;lt;br/&amp;gt;[[さくらと一郎]]「昭和枯れすすき」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田辺靖雄]]＆[[九重佑三子]]「いつもの小道で」&amp;lt;br/&amp;gt;坂本冬美「能登はいらんかいね」&amp;lt;br/&amp;gt;藤あや子「雪深深」&amp;lt;br/&amp;gt;前川清「恋唄」||7.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6　★2時間スペシャル③||2011年12月1日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[小林旭]]「熱き心に」&amp;lt;br/&amp;gt;[[森昌子]]「哀しみ本線日本海」&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]「無言坂」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大泉逸郎]]「孫」&amp;lt;br/&amp;gt;[[あべ静江]]「みずいろの手紙」&amp;lt;br/&amp;gt;[[園まり]]「夢は夜ひらく」&amp;lt;br/&amp;gt;二代目[[コロムビア・ローズ ]]「智恵子抄」&amp;lt;br/&amp;gt;[[菅原洋一]]「忘れな草をあなたに」&amp;lt;br/&amp;gt;[[五月みどり]]･[[牧村三枝子]]･香西かおり&amp;lt;br/&amp;gt;「まつきの小唄」「お座敷小唄」「温泉芸者」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[安西マリア]]「涙の太陽」&amp;lt;br/&amp;gt;あべ静江「コーヒーショップで」&amp;lt;br/&amp;gt;五月みどり･[[千昌夫]]･[[渥美二郎]]･森昌子･牧村三枝子&amp;lt;br/&amp;gt;「高校三年生」&amp;lt;br/&amp;gt;千昌夫「北国の春」&amp;lt;br/&amp;gt;渥美二郎「他人酒」&amp;lt;br/&amp;gt;牧村三枝子「くちなしの花」&amp;lt;br/&amp;gt;五月みどり「おひまなら来てね」&amp;lt;br/&amp;gt;森昌子「せんせい」&amp;lt;br/&amp;gt;渥美二郎「夢追い酒」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;牧村三枝子「みちづれ」&amp;lt;br/&amp;gt;千昌夫「星影のワルツ」&amp;lt;br/&amp;gt;小林旭SPメドレー&amp;lt;br/&amp;gt;～「ダイナマイトは百五十屯」&amp;lt;br/&amp;gt;「アキラのズンドコ節」&amp;lt;br/&amp;gt;「自動車ショー歌」&amp;lt;br/&amp;gt;「惚れた女が死んだ夜は」～&amp;lt;br/&amp;gt;園まり「逢いたくて逢いたくて」&amp;lt;br/&amp;gt;菅原洋一＆園まり「アマン」&amp;lt;br/&amp;gt;菅原洋一「知りたくないの」||8.8% &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||2011年12月8日|||[[大月みやこ]]「乱れ花」&amp;lt;br/&amp;gt;[[高山厳]]「心凍らせて」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鳥羽一郎]]「カサブランカ･グッバイ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[松村和子]]「帰ってこいよ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三沢あけみ]]「島のブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山本譲二]]「旅の終わりはお前」&amp;lt;br/&amp;gt;[[朝丘雪路]]「ふり向いてもくれない」･「マイ･ウェイ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[神野美伽]]「男船」&amp;lt;br/&amp;gt;鳥羽一郎「兄弟船」&amp;lt;br/&amp;gt;大月みやこ「白い海峡」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鶴岡雅義と東京ロマンチカ]]「君は心の妻だから」&amp;lt;br/&amp;gt;朝丘雪路「雨がやんだら」||6.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||2011年12月15日|||[[山本譲二]]「みちのくひとり旅」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山川豊]]「アメリカ橋」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マルシア]]「ふりむけばヨコハマ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[美川憲一]]「おんなの朝」&amp;lt;br/&amp;gt;[[錦野旦]]「空に太陽がある限り」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伊藤咲子]]「木枯らしの二人」&amp;lt;br/&amp;gt;[[辺見マリ]]「経験」&amp;lt;br/&amp;gt;[[芹洋子]]「四季の歌」&amp;lt;br/&amp;gt;[[一節太郎]]「浪曲子守唄」&amp;lt;br/&amp;gt;[[金田たつえ]]「花街の母」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鶴岡雅義と東京ロマンチカ]]「小樽のひとよ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[平和勝次とダークホース]]「宗右衛門町ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;美川憲一「柳ヶ瀬ブルース」||8.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||2011年12月22日|||[[小林幸子]]＆[[美川憲一]]「もしかして－ＰＡＲＴII」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]＆[[新沼謙治]]「3年目の浮気」&amp;lt;br/&amp;gt;小林幸子･[[日野美歌]]･水森かおり＆美川憲一･新沼謙治･[[ジェロ]]&amp;lt;br/&amp;gt;「愛して愛して愛しちゃったのよ」&amp;lt;br/&amp;gt;日野美歌＆葵司朗「男と女のラブゲーム」&amp;lt;br/&amp;gt;[[堀江淳]] 「メモリーグラス」&amp;lt;br/&amp;gt;ジェロ「氷雨」&amp;lt;br/&amp;gt;水森かおり「釧路湿原」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・プリモス]]「たそがれの銀座」&amp;lt;br/&amp;gt;[[木村友衛]]「浪花節だよ人生は」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・インディオス]]「コモエスタ赤坂&amp;lt;br/&amp;gt;新沼謙治「ヘッドライト」&amp;lt;br/&amp;gt;美川憲一「さそり座の女」&amp;lt;br/&amp;gt;小林幸子「おもいで酒」||5.4%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 回数!! 放映年月日&amp;lt;br/&amp;gt; !! ゲストと曲目!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10　★2時間新春スペシャル④||2012年1月4日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[天童よしみ]]「道頓堀人情」&amp;lt;br/&amp;gt;[[欧陽菲菲]]「雨の御堂筋」&amp;lt;br/&amp;gt;[[吉幾三]]「雪國」&amp;lt;br/&amp;gt;[[北山たけし]]「男鹿半島」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「五能線」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マヒナスターズ]]「泣かないで」&amp;lt;br/&amp;gt; [[橋幸夫]]「潮来笠」&amp;lt;br/&amp;gt; [[ジュディ・オング]]「魅せられて」&amp;lt;br/&amp;gt;[[加藤登紀子]]「知床旅情」&amp;lt;br/&amp;gt;加藤登紀子＆ジュディ・オング「愛の賛歌」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]「花挽歌」&amp;lt;br/&amp;gt;[[原田悠里]] 「木曽路の女」&amp;lt;br/&amp;gt;橋幸夫「恋のメキシカン･ロック」&amp;lt;br/&amp;gt;三浦京子&amp;amp;ハニーシックス「お嫁にゆけないわたし」&amp;lt;br/&amp;gt;吉幾三＆天童よしみ「麦畑」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ニック・ニューサ]]「サチコ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[高田恭子]]「みんな夢の中」&amp;lt;br/&amp;gt;[[河合美智子]](オーロラ輝子)「夫婦みち」&amp;lt;br/&amp;gt;[[増位山太志郎]]「そんな夕子にほれました」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;マヒナスターズ＆香西かおり「誰よりも君を愛す」&amp;lt;br/&amp;gt;三浦京子&amp;amp;ハニーシックス「オールナイトで朝帰り」&amp;lt;br/&amp;gt;増位山太志郎「そんな女のひとりごと」&amp;lt;br/&amp;gt;天童よしみ「珍島物語」&amp;lt;br/&amp;gt;欧陽菲菲「ラブ･イズ･オーブァー」&amp;lt;br/&amp;gt;吉幾三「酒よ」&amp;lt;br/&amp;gt;橋幸夫(出演者全員)「いつでも夢を」||7.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||2012年1月12日|||[[小柳ルミ子]]「わたしの城下町」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中条きよし]]「うそ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[西崎緑]]「旅愁」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]＆[[ジェロ]]「カナダからの手紙」&amp;lt;br/&amp;gt;[[杉田かおる]]「鳥の詩」&amp;lt;br/&amp;gt;[[増沢末夫]]「さらばハイセイコー」&amp;lt;br/&amp;gt;[[内藤国雄]]「おゆき」&amp;lt;br/&amp;gt;水森かおり「鳥取砂丘」&amp;lt;br/&amp;gt;[[小金沢昇司]]「北の三代目」&amp;lt;br/&amp;gt;[[新沼謙治]]「嫁に来ないな」&amp;lt;br/&amp;gt;ジェロ「海雪」&amp;lt;br/&amp;gt;[[城之内早苗]]「渡良瀬橋」&amp;lt;br/&amp;gt;小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」||5.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||2012年1月26日|||[[氷川きよし]]「きよしのズンドコ節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[高山厳]]「心凍らせて」&amp;lt;br/&amp;gt;[[瀬川瑛子]]「矢切の渡し」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中村美律子]]「河内酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田川寿美]]「女･･･ひとり旅」&amp;lt;br/&amp;gt;[[堀内孝雄]]･高山厳「冬の稲妻」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大川栄策]]「さざんかの宿」&amp;lt;br/&amp;gt;[[五木ひろし]]「冬の唄」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三田明]]･大川栄策･堀内孝雄･高山厳･氷川きよし&amp;lt;br/&amp;gt;「青春時代」&amp;lt;br/&amp;gt;堀内孝雄「ガキの頃のように」&amp;lt;br/&amp;gt;三田明「美しい十代」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「虹色のバイオン」&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし「夜空」||7.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||2012年2月2日|||[[川中美幸]]「ふたり酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[氷川きよし]]「一剣」&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]「南部俵積み唄」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大塚文雄]]「会津磐梯山」&amp;lt;br/&amp;gt;[[瀬川瑛子]]、川中美幸、[[三笠優子]]、[[麻倉未稀]]、[[中村美律子]]、香西かおり、氷川きよし&amp;lt;br/&amp;gt;「明日があるさ」&amp;lt;br/&amp;gt;中村美律子「河内おとこ節」&amp;lt;br/&amp;gt;麻倉未稀「ヒーロー～HOLDING　OUT　FOR　A　HERO～」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「情熱のマリアッチ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鶴岡雅義と東京ロマンチカ]]「小樽のひとよ」&amp;lt;br/&amp;gt;瀬川瑛子「長崎の夜はむらさき」&amp;lt;br/&amp;gt;三笠優子「夫婦舟」&amp;lt;br/&amp;gt;香西かおり「すき」&amp;lt;br/&amp;gt;川中美幸「二輪草」||7.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14　★2時間スペシャル⑤&amp;lt;br/&amp;gt;～人気のデュエットソングや&amp;lt;br/&amp;gt;ふるさとを思い出す名曲を、&amp;lt;br/&amp;gt;そして時代を超えて愛される&amp;lt;br/&amp;gt;名曲をたっぷりと&amp;lt;br/&amp;gt;お届けします～||2012年2月9日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[八代亜紀]]「おんな港町」&amp;lt;br/&amp;gt;[[細川たかし]]「心のこり」&amp;lt;br/&amp;gt;[[神野美伽]]「男船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[平浩二 (歌手)|平浩二]]「バス･ストップ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[松原のぶえ]]「おんなの出船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[都はるみ]]「涙の連絡船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[牧村三枝子]]･[[松村和子]]･神野美伽&amp;lt;br/&amp;gt;「二人でお酒を」&amp;lt;br/&amp;gt;[[佳山明生]]「氷雨」&amp;lt;br/&amp;gt;[[五木ひろし]]「暖簾」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[BORO]]「大阪で生まれた女」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・インディオス]]＆ニーナ「別れても好きな人」&amp;lt;br/&amp;gt;[[津山洋子]]＆高樹一郎「新宿そだち」&amp;lt;br/&amp;gt;八代亜紀「なみだ恋」&amp;lt;br/&amp;gt;細川たかし＆[[安倍里葎子]]「今夜は離さない」&amp;lt;br/&amp;gt;佳山明生＆松原のぶえ「二人は若い」&amp;lt;br/&amp;gt;八代亜紀＆[[山川豊]]「東京ナイト･クラブ」&amp;lt;br/&amp;gt;松村和子「帰ってこいよ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[梶光夫]]「青春の城下町」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;山川豊「函館本線」&amp;lt;br/&amp;gt;細川たかし「津軽へ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[千賀かほる]]「真夜中のギター」&amp;lt;br/&amp;gt;安倍里葎子「愛のきずな」&amp;lt;br/&amp;gt;[[岸田敏志]]「きみの朝」&amp;lt;br/&amp;gt;牧村三枝子「みちづれ」&amp;lt;br/&amp;gt;都はるみ「北の宿から」&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし「倖せさがして」&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし･都はるみ「ふたつ星」||11.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15　華麗な女性スペシャル||2012年2月16日|||[[大月みやこ]]、[[扇ひろ子]]、[[川中美幸]]、[[伍代夏子]]&amp;lt;br/&amp;gt;「お祭りマンボ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山本リンダ]]、[[緑川アコ]]、[[じゅん&amp;amp;ネネ]]、[[丸山圭子]]、[[渡辺真知子]]&amp;lt;br/&amp;gt;「恋のフーガ」&amp;lt;br/&amp;gt;○○○〔出演者全員〕○○○&amp;lt;br/&amp;gt;「銀座カンカン娘」&amp;lt;br/&amp;gt;伍代夏子「鳴門海峡」&amp;lt;br/&amp;gt;扇ひろ子「新宿ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;川中美幸「花ぼうろ～霧氷の宿～」&amp;lt;br/&amp;gt;渡辺真知子「かもめが翔んだ日」&amp;lt;br/&amp;gt;大月みやこ「女の哀愁」&amp;lt;br/&amp;gt;川中美幸「女泣き砂日本海」&amp;lt;br/&amp;gt;じゅん&amp;amp;ネネ「愛するってこわい」&amp;lt;br/&amp;gt;伍代夏子「忍ぶ雨」&amp;lt;br/&amp;gt;緑川アコ「カスバの女」&amp;lt;br/&amp;gt;山本リンダ「狂わせたいの」&amp;lt;br/&amp;gt;丸山圭子「どうぞこのまま」&amp;lt;br/&amp;gt;大月みやこ「女の駅」||7.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||2012年2月23日|||[[堀内孝雄]]「君のひとみは10000ボルト」&amp;lt;br/&amp;gt;[[北原ミレイ]]「ざんげの値打ちもない」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鳥羽一郎]]「男の港」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大下八郎]]「おんなの宿」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伍代夏子]]「海峡の宿」&amp;lt;br/&amp;gt;[[デューク・エイセス]]「遠くへ行きたい」&amp;lt;br/&amp;gt;北原ミレイ「石狩挽歌」&amp;lt;br/&amp;gt;石川さゆり「緑のふるさと」&amp;lt;br/&amp;gt;[[宮路オサム]]「なみだの操」&amp;lt;br/&amp;gt;堀内孝雄「愛しき日々」&amp;lt;br/&amp;gt;鳥羽一郎「兄弟船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[小金沢昇司]]「北の三代目」&amp;lt;br/&amp;gt;石川さゆり「津軽海峡･冬景色」||7.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17&amp;lt;br/&amp;gt;テレビ大阪開局30周年&amp;lt;br/&amp;gt;記念スペシャル||2012年3月1日|||[[中村美律子]]「河内おとこ節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[欧陽菲菲]]「雨の御堂筋」&amp;lt;br/&amp;gt;☆テレビ大阪開局30周年記念・大阪メドレー☆&amp;lt;br/&amp;gt;中村美律子、[[香西かおり]]「大阪ラプソディー」&amp;lt;br/&amp;gt;[[渥美二郎]]「大阪で生まれた女」&amp;lt;br/&amp;gt;平和勝次「宗右衛門ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;香西かおり「大阪の女(ひと)」&amp;lt;br/&amp;gt;中村美律子、[[前川清]]「ふたりの大阪」&amp;lt;br/&amp;gt;☆東京メドレー☆&amp;lt;br/&amp;gt;前川清「東京砂漠」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・プリモス]]「ラブユー東京」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大津美子]]「東京アンナ」&amp;lt;br/&amp;gt;ーーー&amp;lt;br/&amp;gt;渥美二郎「釜山港へ帰れ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[美川憲一]]「たまらなく淋（さび）しくて」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三沢あけみ]]「島のブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;前川清「SEA　SIDE　WOMAN　BLUES」&amp;lt;br/&amp;gt;美川憲一「柳ヶ瀬ブルース」||8.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18&amp;lt;br/&amp;gt;～歌の力・つなぐ心の名曲を～||2012年3月8日|||[[北島三郎]]「北の大地」&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]「無言坂」&amp;lt;br/&amp;gt;[[西口久美子]]「太陽がくれた季節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[青山和子]]「愛と死をみつめて」&amp;lt;br/&amp;gt;[[あおい輝彦]]＆[[伊吹吾郎]]「あゝ人生に涙あり」&amp;lt;br/&amp;gt;[[錦野旦]]「空に太陽がある限り」&amp;lt;br/&amp;gt;香西かおり「皆の衆」&amp;lt;br/&amp;gt;[[畠山みどり]]「出世街道」&amp;lt;br/&amp;gt;[[門脇陸男]]「祝い船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三好鉄生]]「涙をふいて」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大津美子]]「ここに幸あり」&amp;lt;br/&amp;gt;[[秋元順子]]「愛のままで」&amp;lt;br/&amp;gt;北島三郎「港雪」||8.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||2012年3月15日|||○○○〔出演者全員〕○○○&amp;lt;br/&amp;gt;「すみれの花の咲く頃」&amp;lt;br/&amp;gt;[[藤あや子]]「こころ酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山本譲二]]「花も嵐も」&amp;lt;br/&amp;gt;[[美樹克彦]]、[[山川豊]]、[[水森かおり]]、[[秋元順子]]&amp;lt;br/&amp;gt;「チャンチキおけさ」&amp;lt;br/&amp;gt;山川豊、秋元順子「男と女のラブゲーム」&amp;lt;br/&amp;gt;美樹克彦、水森かおり「もしかして-PARTII」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ダ・カーポ (歌手グループ)]]「野に咲く花のように」&amp;lt;br/&amp;gt;[[原田悠里]]「津軽の花」&amp;lt;br/&amp;gt;美樹克彦「花はおそかった」&amp;lt;br/&amp;gt;水森かおり「松島紀行」&amp;lt;br/&amp;gt;藤あや子「あや子のお国自慢だよ～がんばろな東北!!～」&amp;lt;br/&amp;gt;秋元順子「一枚の写真」&amp;lt;br/&amp;gt;山川豊「ナイアガラ・フォールズ」&amp;lt;br/&amp;gt;山本譲二「みちのくひとり旅」||8.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20　★2時間スペシャル⑥&amp;lt;br/&amp;gt;～出会いと別れの春…。&amp;lt;br/&amp;gt;思い出の青春の歌、時代を超えて&amp;lt;br/&amp;gt;愛され続ける名曲の数々を～||2012年4月5日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;○○○〔出演者全員〕○○○&amp;lt;br/&amp;gt;「東京ラプソディ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[森進一]]「港町ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;[[小林幸子]]「おもいで酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[藤あや子]]「むらさき雨情」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田川寿美]]「女人高野」&amp;lt;br/&amp;gt;[[天童よしみ]]「珍島物語」&amp;lt;br/&amp;gt;[[秋川雅史]]「千の風になって」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「ひとり長良川」&amp;lt;br/&amp;gt;[[北山たけし]]「剣山」&amp;lt;br/&amp;gt;森進一「命かれても」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[大野真澄]]「学生街の喫茶店」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田辺靖雄]]「夜霧よ今夜も有難う」&amp;lt;br/&amp;gt;[[内田あかり]]「浮世絵の街」&amp;lt;br/&amp;gt;秋川雅史「リンゴ追分」&amp;lt;br/&amp;gt;[[平山みき]]「真夏の出来事」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山川豊]]「アメリカ橋」&amp;lt;br/&amp;gt;[[新田晃也]]「あゝ上野駅」&amp;lt;br/&amp;gt;藤あや子「曼珠沙華」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ペギー葉山]]「学生時代」&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;小林旭SPメドレー&amp;lt;br/&amp;gt;～「ギターを持った渡り鳥」&amp;lt;br/&amp;gt;「さすらい」&amp;lt;br/&amp;gt;「アキラのズンドコ節」&amp;lt;br/&amp;gt;「昭和・露地裏話」～&amp;lt;br/&amp;gt;天童よしみ「おんなの山河」&amp;lt;br/&amp;gt;[[小金沢昇司]]「ありがとう･･･感謝」&amp;lt;br/&amp;gt;田辺靖雄「二人の星をさがそうよ」&amp;lt;br/&amp;gt;ペギー葉山「ケ･セラ･セラ」&amp;lt;br/&amp;gt;小林幸子「とまり木」&amp;lt;br/&amp;gt;森進一「襟裳岬」||7.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||2012年4月19日|||[[氷川きよし]]「星空の秋子」&amp;lt;br/&amp;gt;[[八代亜紀]]「雨の慕情」&amp;lt;br/&amp;gt;[[吉幾三]]「酒よ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[弘田三枝子]]「ヴァケーション」&amp;lt;br/&amp;gt;三浦京子&amp;amp;ハニーシックス「ふりむかないで」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田代みどり]]「パイナップル・プリンセス」&amp;lt;br/&amp;gt;[[長山洋子]]「蜩-ひぐらし-」&amp;lt;br/&amp;gt;[[浜村美智子]]「バナナ・ボート」&amp;lt;br/&amp;gt;吉幾三「男酔い」&amp;lt;br/&amp;gt;弘田三枝子「人形の家」&amp;lt;br/&amp;gt;[[敏いとうとハッピー&amp;amp;ブルー]]「わたし祈ってます」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「櫻」&amp;lt;br/&amp;gt;八代亜紀「舟唄」||9.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||2012年4月26日|||○○○〔出演者全員〕○○○&amp;lt;br/&amp;gt;「高原列車は行く」&amp;lt;br/&amp;gt;[[氷川きよし]]「旅姿三人男」&amp;lt;br/&amp;gt;初代[[コロムビア・ローズ]]「東京のバスガール」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鶴岡雅義と東京ロマンチカ]]「小樽のひとよ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[長山洋子]]「木曾の翌檜」&amp;lt;br/&amp;gt;[[五木ひろし]]「長良川艶歌」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マイペース]]「東京」&amp;lt;br/&amp;gt;[[新川二朗]]「東京の灯りよいつまでも」&amp;lt;br/&amp;gt;[[庄野真代]]「飛んでイスタンブール」&amp;lt;br/&amp;gt;[[長山洋子]]「じょんがら女節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[角川博]]「伊豆の雨」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「玄海船歌」&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし「夜明けのブルース」||8.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||2012年5月3日|||○○○〔出演者全員〕○○○&amp;lt;br/&amp;gt;「東京ブギウギ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[渥美二郎]]「釜山港へ帰れ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[瀬川瑛子]]「命くれない」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・プリモス]]「ラブユー東京」&amp;lt;br/&amp;gt;[[西島三重子]]「池上線」&amp;lt;br/&amp;gt;[[木の実ナナ]]「うぬぼれワルツ」&amp;lt;br/&amp;gt;瀬川瑛子「矢切の渡し」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田川寿美]]「霧笛」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鳥羽一郎]]「兄弟船」&amp;lt;br/&amp;gt;渥美二郎「夢追い酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[坂本スミ子]]「夢で逢いましょう」&amp;lt;br/&amp;gt;鳥羽一郎「我慢船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[堀内孝雄]]「恋唄綴り」&amp;lt;br/&amp;gt;木の実ナナ、堀内孝雄「居酒屋」||6.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||2012年5月10日|||[[大月みやこ]]「女の港」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大泉逸郎]]「孫」&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]「流恋草」&amp;lt;br/&amp;gt;[[佐々木新一]]「あの娘たずねて」&amp;lt;br/&amp;gt;☆☆3人娘結成50周年『オールディーズヒットメドレー』☆☆&amp;lt;br/&amp;gt;[[伊東ゆかり]]･[[園まり]]･[[中尾ミエ]]&amp;lt;br/&amp;gt;～「ヴァケーション」&amp;lt;br/&amp;gt;「ロコ・モーション」&amp;lt;br/&amp;gt;「太陽はひとりぼっち」&amp;lt;br/&amp;gt;「可愛いベイビー」&amp;lt;br/&amp;gt;「ボーイ･ハント」～&amp;lt;br/&amp;gt;[[冠二郎]]「炎」&amp;lt;br/&amp;gt;[[堀内孝雄]]「笑うは薬」&amp;lt;br/&amp;gt;伊東ゆかり「小指の思い出」&amp;lt;br/&amp;gt;園まり「逢いたくて逢いたくて」&amp;lt;br/&amp;gt;中尾ミエ「片想い」&amp;lt;br/&amp;gt;[[原田悠里]]「倉敷川」&amp;lt;br/&amp;gt;大月みやこ「乱れ花」||6.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||2012年5月17日|||○○○〔出演者全員〕○○○&amp;lt;br/&amp;gt;「大東京音頭」&amp;lt;br/&amp;gt;[[前川清]]「長崎は今日も雨だった」&amp;lt;br/&amp;gt;[[都はるみ]]「大阪しぐれ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田中星児]]「ビューティフル・サンデー」&amp;lt;br/&amp;gt;[[岩崎宏美]]「ロマンス」&amp;lt;br/&amp;gt;[[畠山みどり]]「恋は神代の昔から」&amp;lt;br/&amp;gt;[[牧村三枝子]]「みちづれ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[さくらと一郎]]「昭和枯れすゝき」&amp;lt;br/&amp;gt;[[今陽子]]「恋の季節」&amp;lt;br/&amp;gt;前川清「哀しみの終わりに&amp;lt;br/&amp;gt;[[宮史郎]]「女のみち」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マヒナスターズ]]「泣かないで」&amp;lt;br/&amp;gt;都はるみ「北の宿から」||7.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||2012年5月24日|||[[小林幸子]]「もしかして」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伍代夏子]]「恋ざんげ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[天童よしみ]]「珍島物語」&amp;lt;br/&amp;gt;[[津山洋子]]＆高樹一郎「新宿そだち」&amp;lt;br/&amp;gt;ヒロシ([[ヒロシ&amp;amp;キーボー ]])･[[マルシア]]「3年目の浮気」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロザンナ]]･[[佐川満男]]「愛の奇跡」&amp;lt;br/&amp;gt;[[宮路オサム]]「夫婦鏡」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中村美律子]]「情け川」&amp;lt;br/&amp;gt;天童よしみ「人生みちづれ」&amp;lt;br/&amp;gt;マルシア「ふりむけばヨコハマ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[平和勝次とダークホース]]「宗右衛門ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;佐川満男「今は幸せかい」&amp;lt;br/&amp;gt;小林幸子「雪椿」||9.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||2012年5月31日|||[[都はるみ]]「好きになった人」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・インディオス]]「コモエスタ赤坂」&amp;lt;br/&amp;gt;[[宮路オサム]]「なみだの操」&amp;lt;br/&amp;gt;[[パープル・シャドウズ]]「小さなスナック」&amp;lt;br/&amp;gt;[[日野美歌]]「氷雨」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山本リンダ]]「こまっちゃうナ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マヒナスターズ]]「好きだった」&amp;lt;br/&amp;gt;[[岩崎宏美]]「いのちの理由」&amp;lt;br/&amp;gt;日野美歌、宮路オサム「男と女のラブゲーム」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伊藤咲子]]「ひまわり娘」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山川豊]]「夜桜」&amp;lt;br/&amp;gt;岩崎宏美「聖母たちのララバイ」&amp;lt;br/&amp;gt;都はるみ「たんぽぽの花」||6.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28　★2時間スペシャル⑦||2012年6月7日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[北島三郎]]「まつり」&amp;lt;br/&amp;gt;[[氷川きよし]]「きよしのズンドコ節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・プリモス]]「たそがれの銀座」&amp;lt;br/&amp;gt;[[石川さゆり]]「天城越え」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鳥羽一郎]]「カサブランカ･グッバイ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「庄内平野 風の中」&amp;lt;br/&amp;gt;[[八代亜紀]]「デスティニーラブ～運命の人～」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山本譲二]]「旅の終わりはお前」&amp;lt;br/&amp;gt;[[美川憲一]]「さそり座の女」&amp;lt;br/&amp;gt;北島三郎「職人」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[畠山みどり]]「恋は神代の昔から」&amp;lt;br/&amp;gt;美川憲一＆八代亜紀司会&amp;lt;br/&amp;gt;『キラキラテレビ歌謡オンステージ』&amp;lt;br/&amp;gt;[[愛田健二]]「京都の夜」&amp;lt;br/&amp;gt;[[神楽坂浮子]]「ゲイシャ･ワルツ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山川豊]]＆水森かおり「北空港」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中村晃子]]「虹色の湖」&amp;lt;br/&amp;gt;美川憲一「柳ヶ瀬ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;───&amp;lt;br/&amp;gt;[[芹洋子]]「椰子の実」&amp;lt;br/&amp;gt;[[デューク・エイセス]]「夏の思い出」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;☆☆北島三郎･山本譲二･鳥羽一郎SPメドレー☆☆&amp;lt;br/&amp;gt;～北島三郎～山本譲二～鳥羽一郎～「北の漁場」&amp;lt;br/&amp;gt;「みちのくひとり旅」&amp;lt;br/&amp;gt;「演歌兄弟」&amp;lt;br/&amp;gt;[[錦野旦]]「空に太陽がある限り」&amp;lt;br/&amp;gt;山川豊「函館本線」&amp;lt;br/&amp;gt;[[辺見マリ]]「経験」&amp;lt;br/&amp;gt;畠山みどり「出世街道」&amp;lt;br/&amp;gt;石川さゆり「浜唄」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「一剣」&amp;lt;br/&amp;gt;八代亜紀「愛の終着駅」&amp;lt;br/&amp;gt;北島三郎「風雪ながれ旅」||10.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||2012年6月14日|||○○○〔出演者全員〕○○○&amp;lt;br/&amp;gt;「青い山脈」&amp;lt;br/&amp;gt;[[川中美幸]]「二輪草」&amp;lt;br/&amp;gt;[[氷川きよし]]「別れの一本杉」&amp;lt;br/&amp;gt;[[神野美伽]]「無法松の一生(度胸千両入り)」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「安芸の宮島」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ニック・ニューサ]]「サチコ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ダ・カーポ (歌手グループ)|ダ・カーポ]]「結婚するって本当ですか？」&amp;lt;br/&amp;gt;[[冠二郎]]＆水森かおり「いつでも夢を」&amp;lt;br/&amp;gt;ニック・ニューサ＆[[伍代夏子]]「東京ナイト･クラブ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[北山たけし]]「流星カシオペア」&amp;lt;br/&amp;gt;冠二郎「旅の終りに」&amp;lt;br/&amp;gt;川中美幸「ちょうちんの花」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「櫻」&amp;lt;br/&amp;gt;伍代夏子「ひとり酒」||8.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||2012年6月21日|||[[氷川きよし]]「きよしのソーラン節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「鳥取砂丘」&amp;lt;br/&amp;gt;[[川中美幸]]「女　泣き砂　日本海」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伍代夏子]]「酒場にて」&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]「酒のやど」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大川栄策]]「酒は涙か溜息か」&amp;lt;br/&amp;gt;[[秋元順子]]「愛のままで･･･」&amp;lt;br/&amp;gt;[[増位山太志郎]]「そんな夕子にほれました」&amp;lt;br/&amp;gt;[[堺正章]]「さらば恋人」&amp;lt;br/&amp;gt;水森かおり「ひとり長良川」&amp;lt;br/&amp;gt;大川栄策「さざんかの宿」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「星屑の町」&amp;lt;br/&amp;gt;川中美幸「遣らずの雨」||9.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31　★2時間スペシャル⑧||2012年6月28日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[森進一]]「冬のリヴィエラ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[長山洋子]]「捨てられて」&amp;lt;br/&amp;gt;[[吉幾三]]「酔歌」&amp;lt;br/&amp;gt;[[梓みちよ]]「二人でお酒を」&amp;lt;br/&amp;gt;[[夏川りみ]]「涙そうそう」&amp;lt;br/&amp;gt;[[因幡晃]]「わかって下さい」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・インディオス]]「知りすぎたのね」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マヒナスターズ]]＆[[田川寿美]]「誰よりも君を愛す」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山川豊]]「夜霧の第二国道」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[三田明]]「美しい十代」&amp;lt;br/&amp;gt;森進一「女坂」&amp;lt;br/&amp;gt;長山洋子「博多山笠女節」&amp;lt;br/&amp;gt;☆☆大メドレー☆☆&amp;lt;br/&amp;gt;吉幾三･山川豊･[[小金沢昇司]]･[[松村和子]]･長山洋子･田川寿美&amp;lt;br/&amp;gt;～「大東京音頭」、「トンコ節」、「炭坑節」～&amp;lt;br/&amp;gt;───&amp;lt;br/&amp;gt;梓みちよ「メランコリー」&amp;lt;br/&amp;gt;三浦京子＆ハニーシックス「お嫁にゆけないわたし」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[鶴岡雅義と東京ロマンチカ]]「小樽のひとよ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ばんばひろふみ]]「いちご白書をもう一度」&amp;lt;br/&amp;gt;[[笹みどり]]「下町育ち」&amp;lt;br/&amp;gt;夏川りみ「時代」&amp;lt;br/&amp;gt;松村和子「帰ってこいよ」&amp;lt;br/&amp;gt;吉幾三「津軽平野」&amp;lt;br/&amp;gt;小金沢昇司「俺の夕焼け」&amp;lt;br/&amp;gt;田川寿美「哀愁港」&amp;lt;br/&amp;gt;[[緑川アコ]]「夢は夜ひらく」&amp;lt;br/&amp;gt;[[敏いとうとハッピー&amp;amp;ブルー]]「星降る街角」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第四部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;山川豊「アメリカ橋」&amp;lt;br/&amp;gt;森進一「おふくろさん」||10.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||2012年7月5日|||[[山本譲二]]「みちのくひとり旅」&amp;lt;br/&amp;gt;[[氷川きよし]]「ときめきのルンバ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[北原ミレイ]]「石狩挽歌」&amp;lt;br/&amp;gt;[[湯原昌幸]]「雨のバラード」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マヒナスターズ]]、[[水森かおり]]「愛して愛して愛しちゃったのよ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中村美律子]]「瞼の母」&amp;lt;br/&amp;gt;[[橋幸夫]]「潮来笠」&amp;lt;br/&amp;gt;水森かおり「ひとり薩摩路」&amp;lt;br/&amp;gt;山本譲二「こころの絆～明日を信じて～」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大下八郎]]「おんなの宿」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「三味線旅がらす」&amp;lt;br/&amp;gt;[[野路由紀子]]「私が生まれて育ったところ」&amp;lt;br/&amp;gt;橋幸夫「恋のメキシカン･ロック」||9.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||2012年7月19日|||[[氷川きよし]]「情熱のマリアッチ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「熊野古道」&amp;lt;br/&amp;gt;[[瀬川瑛子]]「長崎の夜はむらさき」&amp;lt;br/&amp;gt;[[原田悠里]]「津軽の花」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マヒナスターズ|松平直樹]]＆[[多摩幸子]]「北上夜曲」&amp;lt;br/&amp;gt;[[青木光一]]「柿の木坂の家」&amp;lt;br/&amp;gt;[[門脇陸男]]「祝い船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[安西マリア]]「涙の太陽」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三沢あけみ]]「島のブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;[[紙ふうせん]]「冬が来る前に」&amp;lt;br/&amp;gt;瀬川瑛子「男嫌い」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「赤いランプの終列車」&amp;lt;br/&amp;gt;青木光一「早く帰ってコ」||9.3% &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||2012年7月26日|||[[八代亜紀]]「おんな港町」&amp;lt;br/&amp;gt;[[渥美二郎]]「夢追い酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[藤あや子]]「こころ酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[葛城ユキ]]「ボヘミアン」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田辺靖雄]]「よせばいいのに」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ビリー・バンバン]]「さよならをするために」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山田太郎]]「花と竜」&amp;lt;br/&amp;gt;田辺靖雄＆[[九重佑三子]]「ヘイ･ポーラ」&amp;lt;br/&amp;gt;渥美二郎「忘れてほしい」&amp;lt;br/&amp;gt;[[金田たつえ]]「花街の母」&amp;lt;br/&amp;gt;藤あや子「わすれない」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中条きよし]]「うそ」&amp;lt;br/&amp;gt;八代亜紀「なみだ恋」||7.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35&amp;lt;br/&amp;gt;～海･港、駅にまつわる歌を～||2012年8月16日|||[[石川さゆり]]「能登半島」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鳥羽一郎]]「男の港」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大月みやこ]]「白い海峡」&amp;lt;br/&amp;gt;[[渥美二郎]]「釜山港へ帰れ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・プリモス]]「さようならは五つのひらがな」&amp;lt;br/&amp;gt;[[しまざき由理]]「面影」&amp;lt;br/&amp;gt;[[石橋正次]]「夜明けの停車場」&amp;lt;br/&amp;gt;[[岩佐美咲]]「無人駅」&amp;lt;br/&amp;gt;大月みやこ「女の駅」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三沢あけみ]]「渡り鳥」&amp;lt;br/&amp;gt;[[一節太郎]]「浪曲子守唄」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大川栄策]]「さざんかの宿」&amp;lt;br/&amp;gt;石川さゆり「浜唄」||6.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||2012年8月23日|||[[氷川きよし]]「きよしのズンドコ節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[秋元順子]]「愛のままで･･･」&amp;lt;br/&amp;gt;[[五木ひろし]]「夜明けのブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鶴岡雅義と東京ロマンチカ]]「君は心の妻だから」&amp;lt;br/&amp;gt;[[桑江知子]]「私のハートはストップモーション」&amp;lt;br/&amp;gt;[[五月みどり]]「一週間に十日来い」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中島啓江]]･[[岡本知高]]「故郷」&amp;lt;br/&amp;gt;[[千昌夫]]「北国の春」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・インディオス]]＆桑江知子「別れても好きな人」&amp;lt;br/&amp;gt;千昌夫「いっぽんの松」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「あゝ上野駅」&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし「港の五番町」||8.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||2012年8月30日|||[[森昌子]]「立待岬」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「五能線」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山川豊]]「函館本線」&amp;lt;br/&amp;gt;[[原田悠里]]「木曽路の女」&amp;lt;br/&amp;gt;[[宮史郎]]「女のみち」&amp;lt;br/&amp;gt;[[狩人]]「あずさ二号」&amp;lt;br/&amp;gt;原田悠里＆水森かおり「大阪ラプソディー」&amp;lt;br/&amp;gt;[[じゅん&amp;amp;ネネ]]「愛するってこわい」&amp;lt;br/&amp;gt;山川豊＆[[氷川きよし]]「白いブランコ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[秋川雅史]]「千の風になって」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大江裕]]「のろま大将」&amp;lt;br/&amp;gt;[[仲宗根美樹]]「川は流れる」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「最後と決めた女だから」&amp;lt;br/&amp;gt;森昌子「哀しみ本線 日本海」||8.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38&amp;lt;br/&amp;gt;～“銀座”の名曲をたっぷりと～||2012年9月6日|||[[細川たかし]]「北酒場」&amp;lt;br/&amp;gt;[[石川さゆり]]「ウイスキーが、お好きでしょ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[川中美幸]]「ふたり酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[宮路オサム]]「なみだの操」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田代みどり]]「パイナップル･プリンセス」&amp;lt;br/&amp;gt;──☆☆銀座特集☆☆──&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・プリモス]]「たそがれの銀座」&amp;lt;br/&amp;gt;川中美幸＆[[天童よしみ]]「銀座カンカン娘」&amp;lt;br/&amp;gt;宮路オサム＆天童よしみ「銀座の恋の物語」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マヒナスターズ|松平直樹]]＆川中美幸「銀座ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;────&amp;lt;br/&amp;gt;[[トワエモア]]「誰もいない海」&amp;lt;br/&amp;gt;石川さゆり「浜唄」&amp;lt;br/&amp;gt;[[金井克子]]「他人の関係」&amp;lt;br/&amp;gt;天童よしみ「ソーラン祭り節」&amp;lt;br/&amp;gt;細川たかし「矢切の渡し」||9.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39&amp;lt;br/&amp;gt;～作曲家･[[市川昭介]]氏特集～||2012年9月13日|||[[川中美幸]]「二輪草」&amp;lt;br/&amp;gt;[[辺見マリ]]「経験」&amp;lt;br/&amp;gt;[[細川たかし]]「心のこり」&amp;lt;br/&amp;gt;[[都はるみ]]「アンコ椿は恋の花」&amp;lt;br/&amp;gt;[[角川博]]「伊豆の雨」&amp;lt;br/&amp;gt;[[城みちる]]「イルカに乗った少年」&amp;lt;br/&amp;gt;[[しまざき由理]]「ハクション大魔王のうた」&amp;lt;br/&amp;gt;[[天童よしみ]]「大ちゃん数え唄」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伍代夏子]]「恋挽歌」&amp;lt;br/&amp;gt;[[畠山みどり]]「恋は神代の昔から」&amp;lt;br/&amp;gt;細川たかし「津軽へ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・インディオス]]「コモエスタ赤坂」&amp;lt;br/&amp;gt;松尾雄史「くちなし慕情」&amp;lt;br/&amp;gt;天童よしみ「道頓堀人情」&amp;lt;br/&amp;gt;川中美幸「女 泣き砂 日本海」&amp;lt;br/&amp;gt;都はるみ「好きになった人」||8.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40　★2時間スペシャル⑨||2012年9月27日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[前川清]]＆[[内山田洋とクール・ファイブ|クール・ファイブ]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[中村美律子]]「河内おとこ節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山本譲二]]「みちのくひとり旅」&amp;lt;br/&amp;gt;[[森進一]]「望郷」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大月みやこ]]「女の港」&amp;lt;br/&amp;gt;[[小金沢昇司]]「北の三代目」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伍代夏子]]「鳴門海峡」&amp;lt;br/&amp;gt;[[加藤登紀子]]「知床旅情」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;☆☆没後20年･[[中村八大]]特集☆☆&amp;lt;br/&amp;gt;[[梓みちよ]]「こんにちは赤ちゃん」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三山ひろし]]「黒い花びら」&amp;lt;br/&amp;gt;[[デューク・エイセス]]「おさななじみ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[菅原洋一]]「黄昏のビギン」&amp;lt;br/&amp;gt;菅原、梓、デューク、三山「明日があるさ」&amp;lt;br/&amp;gt;━━前川清･伍代夏子･中村美律子出演━━&amp;lt;br/&amp;gt;～歌謡演劇「居酒屋･清」～&amp;lt;br/&amp;gt;[[敏いとうとハッピー&amp;amp;ブルー]]「星降る街角2012」&amp;lt;br/&amp;gt;[[津山洋子]]&amp;amp;高樹一郎「新宿そだち」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三浦弘とハニーシックス|三浦京子&amp;amp;ハニーシックス]]「オールナイトで朝帰り」&amp;lt;br/&amp;gt;中村美律子「島田のブンブン」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[北山たけし]]「雨の裏町」&amp;lt;br/&amp;gt;森進一「花と蝶」&amp;lt;br/&amp;gt;梓みちよ「二人でお酒を」&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]「酒のやど」&amp;lt;br/&amp;gt;菅原洋一「忘れな草をあなたに」&amp;lt;br/&amp;gt;伍代夏子「恋ざんげ」&amp;lt;br/&amp;gt;前川清「春の旅人」&amp;lt;br/&amp;gt;大月みやこ「乱れ花」&amp;lt;br/&amp;gt;加藤登紀子「ひとり寝の子守唄」&amp;lt;br/&amp;gt;山本譲二「花も嵐も」&amp;lt;br/&amp;gt;森進一「女坂」||9.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41　★2時間スペシャル⑩||2012年10月18日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[小林旭]]「熱き心に」&amp;lt;br/&amp;gt;[[弘田三枝子]]「ヴァケーション」&amp;lt;br/&amp;gt;[[五木ひろし]]「待っている女」&amp;lt;br/&amp;gt;[[美川憲一]]「さそり座の女」&amp;lt;br/&amp;gt;[[牧村三枝子]]「くちなしの花」&amp;lt;br/&amp;gt;[[佐々木新一]]「あの娘たずねて」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田中星児]]「ビューーティフル･サンデー」&amp;lt;br/&amp;gt;[[松原のぶえ]]「おんなの出船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[さくらと一郎]]「昭和枯れすゝき」&amp;lt;br/&amp;gt;[[佐川満男]]「今は幸せかい」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;☆☆ナイトクラブコーナー☆☆&amp;lt;br/&amp;gt;[[マヒナスターズ]]「ウナ･セラ･ディ東京」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マルシア]]「ふりむけばヨコハマ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[平和勝次とダークホース|平和勝次]]「宗右衛門町ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;佐川満男＆牧村三枝子「東京ナイト･クラブ」&amp;lt;br/&amp;gt;美川憲一＆松原のぶえ「もしかしてーPARTⅡ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[平浩二]]「バス･ストップ」&amp;lt;br/&amp;gt;弘田三枝子「人形の家」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;━━五木ひろしの客席流しのコーナー━━&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし～「人生の並木道」&amp;lt;br/&amp;gt;「湯の町エレジー」&amp;lt;br/&amp;gt;「無法松の一生」&amp;lt;br/&amp;gt;「東京ラプソディー」&amp;lt;br/&amp;gt;「丘を越えて」～&amp;lt;br/&amp;gt;★★SPゲスト:小林旭コーナー★★&amp;lt;br/&amp;gt;小林旭～「北帰行」&amp;lt;br/&amp;gt;「昔の名前で出ています」&amp;lt;br/&amp;gt;「ダンチョネ節」&amp;lt;br/&amp;gt;「恋の山手線」&amp;lt;br/&amp;gt;「昭和･男道」～&amp;lt;br/&amp;gt;[[三好鉄生|三貴哲成]]「涙をふいて」&amp;lt;br/&amp;gt;[[岩本公水]]「涙唱」&amp;lt;br/&amp;gt;美川憲一「金の月」&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし「夜明けのブルース」||10.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||2012年10月25日|||[[北島三郎]]「函館の女」&amp;lt;br/&amp;gt;[[北原ミレイ]]「石狩挽歌」&amp;lt;br/&amp;gt;[[堀内孝雄]]「愛しき日々」&amp;lt;br/&amp;gt;[[日野美歌]]＆葵司朗「男と女のラブゲーム」&amp;lt;br/&amp;gt;[[増位山太志郎]]＆[[松居直美 (タレント)|松居直美]]「秘そやかに 華やかに」&amp;lt;br/&amp;gt;堀内孝雄＆[[伊藤咲子]]「都会の天使たち」&amp;lt;br/&amp;gt;[[庄野真代]]「中央フリー･ウェイ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[冠二郎]]「旅の終わりに」&amp;lt;br/&amp;gt;[[内田あかり]]「浮世絵の街」&amp;lt;br/&amp;gt;増位山太志郎「そんな女のひとりごと」&amp;lt;br/&amp;gt;日野美歌「氷雨」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鳥羽一郎]]「下北漁港」&amp;lt;br/&amp;gt;北島三郎(鳥羽･堀内･冠)「まつり」||9.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||2012年11月1日|||[[八代亜紀]]「もう一度逢いたい」&amp;lt;br/&amp;gt;[[錦野旦]]「空に太陽がある限り」&amp;lt;br/&amp;gt;[[小柳ルミ子]]「今さらジロー」&amp;lt;br/&amp;gt;[[瀬川瑛子]]「命くれない」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三沢あけみ]]「島のブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;[[黒沢年雄]]「時には娼婦のように」&amp;lt;br/&amp;gt;小柳ルミ子＆[[ヒロシ&amp;amp;キーボー|ヒロシ(黒沢年雄)]]&amp;lt;br/&amp;gt;八代亜紀＆[[マヒナスターズ]]「誰よりも君を愛す」&amp;lt;br/&amp;gt;[[芹洋子]]「ちいさい秋みつけた」&amp;lt;br/&amp;gt;[[因幡晃]]「わかって下さい」&amp;lt;br/&amp;gt;[[高田恭子]]「みんな夢の中」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山川豊]]「哀愁の街に霧が降る」&amp;lt;br/&amp;gt;八代亜紀「舟唄」||9.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||2012年11月8日|||[[北島三郎]]「北の漁場」&amp;lt;br/&amp;gt;[[黛ジュン]]「天使の誘惑」&amp;lt;br/&amp;gt;[[鳥羽一郎]]「兄弟船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伊藤咲子]]「木枯らしの二人」&amp;lt;br/&amp;gt;[[原田悠里]]「津軽の花」&amp;lt;br/&amp;gt;[[マイク眞木]]「バラが咲いた」&amp;lt;br/&amp;gt;鳥羽一郎「旅枕」&amp;lt;br/&amp;gt;[[安藤まり子]]「毬藻(マリモ)の唄」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・インディオス]]「君恋し」&amp;lt;br/&amp;gt;谷本知美「アカシアの雨がやむとき」&amp;lt;br/&amp;gt;[[曽根史朗]]「若いお巡りさん」&amp;lt;br/&amp;gt;[[北山たけし]]「男の出船」&amp;lt;br/&amp;gt;北島三郎「男橋」||11.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45　～ありがとう[[森光子]]さん～||2012年11月15日|||○○○全編過去のVTR○○○&amp;lt;br/&amp;gt;森光子「君恋し」&amp;lt;br/&amp;gt;森光子＆真木由希子「嫁ぐ日大安」&amp;lt;br/&amp;gt;[[松原のぶえ]]「さよならルンバ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大月みやこ]]「港が見える丘」&amp;lt;br/&amp;gt;[[灰田勝彦]]「燦めく星座」&amp;lt;br/&amp;gt;森光子「湖畔の宿」&amp;lt;br/&amp;gt;森光子「South of the Border」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ディック・ミネ]]「ダイナ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[小畑実]]「湯島の白梅」&amp;lt;br/&amp;gt;[[二葉あき子]]「夜のプラットホーム」&amp;lt;br/&amp;gt;[[美空ひばり]]「越後獅子の唄」&amp;lt;br/&amp;gt;[[小金沢昇司]]「錆びたナイフ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山本譲二]]「黒い花びら」&amp;lt;br/&amp;gt;森光子「みだれ髪」||8.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46　★2時間スペシャル⑪||2012年11月22日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[氷川きよし]]「星空の秋子」&amp;lt;br/&amp;gt;[[坂本冬美]]「夜桜お七」&amp;lt;br/&amp;gt;[[五木ひろし]]「夜空」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「東尋坊」&amp;lt;br/&amp;gt;[[敏いとうとハッピー&amp;amp;ブルー]]「わたし祈ってます」&amp;lt;br/&amp;gt;[[藤あや子]]「わすれない」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中島啓江]]「かあさんの歌」&amp;lt;br/&amp;gt;[[松川未樹]]「帰望」&amp;lt;br/&amp;gt;[[天童よしみ]]「積丹半島」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[岩崎良美 (歌手)|岩崎良美]]「タッチ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[美樹克彦]]「花はおそかった」&amp;lt;br/&amp;gt;水森かおり「鳥取砂丘」&amp;lt;br/&amp;gt;━━五木ひろしの客席流しのコーナー━━&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし～「恋」&amp;lt;br/&amp;gt;「白いブランコ」&amp;lt;br/&amp;gt;「心模様」&amp;lt;br/&amp;gt;☆☆[[小松政夫]]･[[川中美幸]]出演☆☆&amp;lt;br/&amp;gt;～歌謡演劇「勝手に公開収録【小松政夫さんの家の前で】」～&amp;lt;br/&amp;gt;[[八代亜紀]]「おんな港町」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「玄海船歌」&amp;lt;br/&amp;gt;小松政夫「しらけ鳥音頭」&amp;lt;br/&amp;gt;川中美幸「二輪草」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三浦和人]]「愛はかげろう」&amp;lt;br/&amp;gt;藤あや子「雪深深」&amp;lt;br/&amp;gt;小松政夫(八代･川中･三浦･氷川)「デンセンマンの電線音頭」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;天童よしみ「愛燦燦」&amp;lt;br/&amp;gt;[[角川博]]「夜の銀狐」&amp;lt;br/&amp;gt;坂本冬美「人時(ひととき)」&amp;lt;br/&amp;gt;川中美幸「遣らずの雨」&amp;lt;br/&amp;gt;八代亜紀「愛の終着駅」&amp;lt;br/&amp;gt;[[橋幸夫]]「鶴」&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし「夜明けのブルース」||10.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||2012年11月29日|||[[小柳ルミ子]]「お久しぶりね」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大泉逸郎]]「孫」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大月みやこ]]「女の駅」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大川栄策]]「さざんかの宿」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三笠優子]]「夫婦舟」&amp;lt;br/&amp;gt;[[木村友衛]]「浪花節だよ人生は」&amp;lt;br/&amp;gt;[[麻倉未稀]]「ヒーロー　HOLDING　OUT　FOR　A　HERO」&amp;lt;br/&amp;gt;[[笹みどり]]「下町育ち」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伊藤敏博]]「サヨナラ模様」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三船和子]]「だんな様」&amp;lt;br/&amp;gt;[[石川ひとみ]]「まちぶせ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[コロムビア・ローズ|二代目コロムビア・ローズ]]「智恵子抄」&amp;lt;br/&amp;gt;小柳ルミ子「わたしの城下町」&amp;lt;br/&amp;gt;大月みやこ「白い海峡」||10.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48～東京を舞台に綴られたヒット曲を～||2012年12月13日|||[[千昌夫]]「北国の春」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「釧路湿原」&amp;lt;br/&amp;gt;[[堀内孝雄]]「恋唄綴り」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山川豊]]「函館本線」&amp;lt;br/&amp;gt;[[吉幾三]]「酔歌」&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]＆水森かおり「ウナ・セラ・ディ東京」&amp;lt;br/&amp;gt;[[市川由紀乃]]「東京ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・インディオス]]「コモエスタ赤坂」&amp;lt;br/&amp;gt;[[レーモンド松屋]]「安芸灘の風」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大月みやこ]]「乱れ花」&amp;lt;br/&amp;gt;香西かおり「流恋草」&amp;lt;br/&amp;gt;[[新沼謙治]]「雪の宿」&amp;lt;br/&amp;gt;千昌夫「津軽平野」||12.5% &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 回数!! 放映年月日&amp;lt;br/&amp;gt; !! ゲストと曲目!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49 ★2時間新春スペシャル⑫||2013年1月10日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[北島三郎]]「函館の女」&amp;lt;br/&amp;gt;[[氷川きよし]]「きよしのドドンパ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[八代亜紀]]「もう一度逢いたい」&amp;lt;br/&amp;gt;[[梅沢富美男]]「夢芝居」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田川寿美]]「女・・・ひとり旅」&amp;lt;br/&amp;gt;[[石川さゆり]]「天城越え」&amp;lt;br/&amp;gt;[[天童よしみ]]「ソーラン祭り節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[北山たけし]]「剣山」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「ひとり長良川」&amp;lt;br/&amp;gt;[[千昌夫]]「星影のワルツ」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;☆☆[[宮本隆治]]・氷川きよし・梅沢富美男出演☆☆&amp;lt;br/&amp;gt;～歌謡演劇「木八懐かしの歌声喫茶」～&amp;lt;br/&amp;gt;梅沢富美男「白神恋唄」&amp;lt;br/&amp;gt;[[狩人]]「あずさ2号」&amp;lt;br/&amp;gt;[[欧陽菲菲]]「雨の御堂筋」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山川豊]]「アメリカ橋」&amp;lt;br/&amp;gt;北島三郎「帰ろかな」&amp;lt;br/&amp;gt;[[原田悠里]]＆北山たけし「北空港」&amp;lt;br/&amp;gt;田川寿美＆水森かおり「恋のフーガ」&amp;lt;br/&amp;gt;八代亜紀＆山川豊「ふたりの大阪」&amp;lt;br/&amp;gt;[[今陽子]]「恋の季節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[新沼謙治]]「津軽恋女」&amp;lt;br/&amp;gt;[[コロムビア・ローズ|初代コロムビア・ローズ]]「東京のバスガール」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;千昌夫「望郷酒場」&amp;lt;br/&amp;gt;原田悠里「津軽の花」&amp;lt;br/&amp;gt;天童よしみ「喝采」&amp;lt;br/&amp;gt;[[長谷川きよし]]「黒の舟唄」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「櫻」&amp;lt;br/&amp;gt;石川さゆり「浜唄」&amp;lt;br/&amp;gt;八代亜紀「雨の慕情」&amp;lt;br/&amp;gt;北島三郎「男橋」||11.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||2013年1月17日|||[[坂本冬美]]「火の国の女」&amp;lt;br/&amp;gt;[[美川憲一]]「柳ケ瀬ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;[[八代亜紀]]「なみだ恋」&amp;lt;br/&amp;gt;[[BORO]]「大阪で生まれた女」&amp;lt;br/&amp;gt;[[竹腰ひろ子|竹越ひろ子]]「東京流れもの」&amp;lt;br/&amp;gt;[[森昌子]]「越冬つばめ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[はやぶさ]]「ヨコハマ横恋慕」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・プリモス]]「ラブユー東京」&amp;lt;br/&amp;gt;[[チェリッシュ]]「白いギター」&amp;lt;br/&amp;gt;森昌子「人生に乾杯」&amp;lt;br/&amp;gt;[[川中美幸]]「ブルーライト・ヨコハマ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[氷川きよし]]「三味線旅がらす」&amp;lt;br/&amp;gt;八代亜紀「追憶の面影橋」||11.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||2013年1月24日|||[[中村美律子]]「河内おとこ節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[吉幾三]]「雪國」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大月みやこ]]「女の港」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山本リンダ]]「狙いうち」&amp;lt;br/&amp;gt;[[長保有紀]]「惚の字傘」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「輪島朝市」&amp;lt;br/&amp;gt;[[保科有里]]「さくらの花よ 泣きなさい」&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]「無言坂」&amp;lt;br/&amp;gt;[[小金沢昇司]]「願・一条戻り橋」&amp;lt;br/&amp;gt;[[さくらと一郎]]「昭和枯れすゝき」&amp;lt;br/&amp;gt;大月みやこ「愛にゆれて・・・」&amp;lt;br/&amp;gt;[[北山たけし]]「片道切符」&amp;lt;br/&amp;gt;[[長山洋子]]「ほっとしてください」&amp;lt;br/&amp;gt;吉幾三「酒よ」||10.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||2013年1月31日|||[[吉幾三]]「海峡」&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]「花挽歌」&amp;lt;br/&amp;gt;[[細川たかし]]「浪花節だよ人生は」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ジュディ・オング]]「つぐない」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中村晃子]]「虹色の湖」&amp;lt;br/&amp;gt;[[森山愛子]]「王将」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田川寿美]]「ひばりの佐渡情話」&amp;lt;br/&amp;gt;[[石原詢子]]「大利根無情」&amp;lt;br/&amp;gt;[[細坪基佳]]「白い冬」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「五能線」&amp;lt;br/&amp;gt;吉幾三「その昔」&amp;lt;br/&amp;gt;ジュディ・オング「魅せられて」&amp;lt;br/&amp;gt;香西かおり「あゝ人恋し」&amp;lt;br/&amp;gt;細川たかし「屋久島」||9.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53 ★スペシャル⑬||2013年2月7日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[氷川きよし]]「きよしのズンドコ節」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伍代夏子]]「金木犀」&amp;lt;br/&amp;gt;[[五木ひろし]]「暖簾」&amp;lt;br/&amp;gt;[[葛城ユキ]]「ボヘミアン」&amp;lt;br/&amp;gt;[[藤あや子]]「むらさき雨情」&amp;lt;br/&amp;gt;[[前川清]]「そして、神戸」&amp;lt;br/&amp;gt;[[神野美伽]]「無法松の一生（度胸千両入り）」&amp;lt;br/&amp;gt;[[角川博]]「思案橋ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;[[岩崎宏美]]「あなたへ～いつまでも いつまでも～」&amp;lt;br/&amp;gt;[[青木光一]]「早く帰ってコ」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;━━前川清･伍代夏子主演━━&amp;lt;br/&amp;gt;～お楽しみ歌謡演劇「居酒屋･きよし」～&amp;lt;br/&amp;gt;伍代夏子「ひとり酒」&amp;lt;br/&amp;gt;岩崎宏美「ロマンス」&amp;lt;br/&amp;gt;[[秋元順子]]「愛のままで・・・」&amp;lt;br/&amp;gt;[[中条きよし]]「うそ」&amp;lt;br/&amp;gt;前川清＆伍代夏子「愛して愛して愛しちゃったのよ」&amp;lt;br/&amp;gt;━━━&amp;lt;br/&amp;gt;[[門脇陸男]]「祝い船」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大下八郎]]「おんなの宿」&amp;lt;br/&amp;gt;神野美伽「男船」&amp;lt;br/&amp;gt;☆☆五木ひろしの客席流しのコーナー([[吉田正]])メロディー☆☆&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし～「いつでも夢を」&amp;lt;br/&amp;gt;「おまえに」&amp;lt;br/&amp;gt;「傷だらけの人生」&amp;lt;br/&amp;gt;「霧子のタンゴ」&amp;lt;br/&amp;gt;「有楽町で逢いましょう」&amp;lt;br/&amp;gt;「異国の丘」～&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[西崎緑]]「旅愁」&amp;lt;br/&amp;gt;[[小金沢昇司]]「ひとひらの雪」&amp;lt;br/&amp;gt;藤あや子「浮雲ふたつ」&amp;lt;br/&amp;gt;中条きよし「理由(わけ)」&amp;lt;br/&amp;gt;前川清「春の旅人」&amp;lt;br/&amp;gt;青木光一「柿の木坂の家」&amp;lt;br/&amp;gt;氷川きよし「一剣」&amp;lt;br/&amp;gt;五木ひろし「夜明けのブルース」||11.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||2013年2月14日|||[[細川たかし]]「北酒場」&amp;lt;br/&amp;gt;[[水森かおり]]「松島紀行」&amp;lt;br/&amp;gt;[[三田明]]「美しい十代」&amp;lt;br/&amp;gt;[[石原詢子]]「みれん酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[香西かおり]]「酒のやど」&amp;lt;br/&amp;gt;[[都はるみ]]「北の宿から」&amp;lt;br/&amp;gt;[[紙ふうせん]]「冬が来る前に」&amp;lt;br/&amp;gt;三田明＆水森かおり「今夜は離さない」&amp;lt;br/&amp;gt;都はるみ＆[[岡千秋]]「浪花恋しぐれ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[宮路オサム]]「なみだの操」&amp;lt;br/&amp;gt;[[田川寿美]]「花一輪」&amp;lt;br/&amp;gt;細川たかし「哀愁列車」&amp;lt;br/&amp;gt;都はるみ「エリカの花の咲く頃に」||9.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|55 ★スペシャル⑭||2013年2月21日|||●●●〔第一部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[小林旭]]「昔の名前で出ています」&amp;lt;br/&amp;gt;[[大月みやこ]]「白い海峡」&amp;lt;br/&amp;gt;[[梓みちよ]]「二人でお酒を」&amp;lt;br/&amp;gt;[[西郷輝彦]]「星のフラメンコ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[原田悠里]]「津軽の花」&amp;lt;br/&amp;gt;[[渥美二郎]]「他人酒」&amp;lt;br/&amp;gt;[[沢田知可子]]「会いたい」&amp;lt;br/&amp;gt;[[伍代夏子]]「ほろよい酒場」&amp;lt;br/&amp;gt;[[新沼謙治]]「ヘッドライト」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第二部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;☆☆魅惑のムード歌謡特集☆☆&amp;lt;br/&amp;gt;[[鶴岡雅義と東京ロマンチカ]]「小樽のひとよ」&amp;lt;br/&amp;gt;[[平和勝次とダークホース|平和勝次]]「宗右衛門町ブルース」&amp;lt;br/&amp;gt;[[ロス・インディオス]]＆[[香西かおり]]「別れても好きな人」&amp;lt;br/&amp;gt;[[内田あかり]]「桃色吐息」&amp;lt;br/&amp;gt;[[増位山太志郎]]「男の背中」&amp;lt;br/&amp;gt;[[日野美歌]]「氷雨」&amp;lt;br/&amp;gt;[[山川豊]]「哀愁の街に霧が降る」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第三部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;★★小林旭スペシャルショー★★&amp;lt;br/&amp;gt;小林旭「ダイナマイトが百五十屯」&amp;lt;br/&amp;gt;小林旭＆伍代夏子「アキラのズンドコ節」&amp;lt;br/&amp;gt;小林旭＆大月みやこ「ダンチョネ節」&amp;lt;br/&amp;gt;小林旭＆大月みやこ＆伍代夏子「アキラのツーレロ節」&amp;lt;br/&amp;gt;小林旭「熱き心に」&amp;lt;br/&amp;gt;●●●〔第四部〕●●●&amp;lt;br/&amp;gt;[[北山たけし]]「男鹿半島」&amp;lt;br/&amp;gt;香西かおり「流恋草」&amp;lt;br/&amp;gt;西郷輝彦「星娘」&amp;lt;br/&amp;gt;梓みちよ「メランコリー」&amp;lt;br/&amp;gt;増位山太志郎「夢の花 咲かそう」&amp;lt;br/&amp;gt;大月みやこ「乱れ花」&amp;lt;br/&amp;gt;渥美二郎「街のサンドイッチマン」&amp;lt;br/&amp;gt;小林旭「素晴らしき哉人生」||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==木曜8時のコンサート～夏祭りにっぽんの歌～==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パート1===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 歌手(コーナータイトル)!! 曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【オープニング】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[氷川きよし]](出演者全員)||「きよしのソーラン節」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[八代亜紀]]||「もう一度逢いたい」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川さゆり]]||「滝の白糸」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長山洋子]]||「じょんがら女節」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[田川寿美]]||「女･･･ひとり旅」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新沼謙治]]||「津軽恋女」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【大阪コーナー】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中村美律子]]||「河内酒」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[姿憲子]]||「浪花節だよ人生は」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神野美伽]]＆[[新沼謙治]]||「ふたりの大阪」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【[[浜口庫之助]]コーナー】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中村美律子]]＆[[長山洋子]]＆[[田川寿美]]||「黄色いさくらんぼ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新沼謙治]]＆[[小金沢昇司]]＆[[氷川きよし]]||「バラが咲いた」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大月みやこ]]＆[[鳥羽一郎]]||「恋の町札幌」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小金沢昇司||「粋な別れ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|氷川きよし||「星のフラメンコ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長山洋子＆田川寿美||「涙くんさよなら」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大月･中村･長山･田川＆新沼･鳥羽･小金沢･氷川||「愛して愛して愛しちゃったのよ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【[[舟木一夫]]コーナー】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[舟木一夫]]||「高原のお嬢さん」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|〃||「絶唱」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|〃||「明日咲くつぼみに」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|〃||「高校三年生」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|〃||「学園広場」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【名曲コーナー】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小金沢昇司]]||「ありがとう･･･感謝」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェリー藤尾]]||「遠くへ行きたい」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[八代亜紀]]||「舟唄」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大月みやこ]]||「女の港」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神野美伽]]||「男船」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥羽一郎]]||「兄弟船」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川さゆり]]||「風の盆恋歌」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【エンディング】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出演者全員||「明日があるさ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パート2===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 歌手(コーナータイトル)!! 曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【オープニング～お手拍子メドレー～】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出演者全員||「お祭りマンボ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|〃||「お富さん」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|〃||「皆の衆」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【名曲コーナー1】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[五木ひろし]]||「夜空」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤あや子]]||「むらさき雨情」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[水森かおり]]||「鳥取砂丘」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[香西かおり]]||「無言坂」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ペギー葉山]]||「学生時代」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【東京デュエットソング特集】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[原田悠里]]＆[[山川豊]]||「東京ナイトクラブ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山内惠介]]＆[[水森かおり]]||「二人の銀座」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[城之内早苗]]＆[[チェウニ]]||「銀座ブルース」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山内惠介＆[[水田竜子]]||「銀座の恋の物語」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[堀内孝雄]]＆[[香西かおり]]＆[[吉幾三]]＆城之内早苗||「別れても好きな人」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|堀内孝雄||「愛しき日々」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【[[三田のクソババア|三田佳子]]コーナー1】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[三田のクソババア|三田佳子]]||「女坂」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【名曲コーナー2】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北山たけし]]||「男鹿半島」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伍代夏子]]||「金木犀」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[原田悠里]]||「津軽の花」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山川豊]]||「アメリカ橋」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【お座敷ソング特集】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伍代夏子]]･[[多岐川舞子]]･[[藤あや子]]･[[服部浩子]]||「お座敷小唄」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|〃||「まつのき小唄」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|〃||「トンコ節」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|〃||「三味線ブギウギ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|〃||「ゲイシャ･ワルツ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[吉幾三]]||「酒よ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【[[三田佳子]]コーナー2】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[三田佳子]]||「黄昏のビギン」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|〃||「思い出のサントロペ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【名曲コーナー3】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ペギー葉山]]||「南国土佐を後にして」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[五木ひろし]]||「契り」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|【エンディング】&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出演者全員||「上を向いて歩こう」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局・放送時間 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
遅れネットの放送局では、『'''名曲!にっぽんの歌'''』の番組名で放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始日&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|遅れ日数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[関東地方|関東]][[広域放送|広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ東京]]（TX）&lt;br /&gt;
|rowspan=6 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|rowspan=10 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[木曜日|木曜]] 19:58 - 20:54&lt;br /&gt;
|rowspan=9 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[2011年]][[10月13日]]&lt;br /&gt;
|rowspan=1 align=&amp;quot;center&amp;quot;|'''制作局'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ北海道]]（TVh）&lt;br /&gt;
|rowspan=9 align=&amp;quot;center&amp;quot;|同時ネット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ愛知]]（TVA）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[大阪府]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ大阪]]（TVO）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビせとうち]]（TSC）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TVQ九州放送]]（TVQ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[滋賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[びわ湖放送]]（BBC）&lt;br /&gt;
|rowspan=5 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[全国独立放送協議会|独立放送局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[奈良県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[奈良テレビ放送]]（TVN）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[和歌山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ和歌山]]（WTV）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岐阜県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岐阜放送]]（GBS）&amp;lt;ref&amp;gt;2012年4月5日放送分より同時ネット。それまでは、水曜 21:00 - 21:54に放送されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2011年[[10月26日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[三重県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[三重テレビ放送|三重テレビ]]（MTV）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[水曜日|水曜]] 13:30 - 14:25&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2011年[[10月30日]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|48日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]（KTS）&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日曜日|日曜]] 14:00 - 14:55&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2011年[[11月6日]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|45日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福井県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]（FTB）&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|木曜 15:57 - 16:53&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[2012年]][[4月5日]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|63日遅れ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要スタッフ ==&lt;br /&gt;
=== 2012年10月現在 ===&lt;br /&gt;
*構成：[[青島利幸]]&lt;br /&gt;
*音楽・指揮：[[義野裕明]]&lt;br /&gt;
*演奏：サウンドギャラクシー、フラワーアンサンブル&lt;br /&gt;
*コーラス：ウィン&lt;br /&gt;
*TD：近藤剛史、田中寿子&lt;br /&gt;
*VE：北村宏一、辻源之、三浦宏一&lt;br /&gt;
*カメラ：吉田健吾&lt;br /&gt;
*音声：五十嵐公彦、西山恵美子&lt;br /&gt;
*照明：塚生崇、小林瑞雪&lt;br /&gt;
*TK：宮本美智子（[[ジャム・オフィス]]）、中嶋梨沙（ジャム・オフィス）&lt;br /&gt;
*音効：木村俊之（[[音響企画]]）、塩谷弘樹（音響企画）&lt;br /&gt;
*アートプロデューサー：小越敏彦&lt;br /&gt;
*デザイン：金森明日香&lt;br /&gt;
*美術進行：野本和広&lt;br /&gt;
*大道具：富田泰史&lt;br /&gt;
*電飾：高橋修&lt;br /&gt;
*アクション：ジャパンアクションエンタープライズ&lt;br /&gt;
*フラワーデザイン：松田明子&lt;br /&gt;
*アクリル装飾：八島貴広&lt;br /&gt;
*協力：[[テレビ東京ミュージック]]、[[テクノマックス]]、[[テレビ東京アート]]、[[テクノマックスビデオセンター]]、アドゲイプロモーション、アプローズ、インパクト、コーラルレッド、コマデン、サンフォニックス、ストロベリー・メディア・アーツ、[[タムコ|TAMCO]]、[[テレフィット]]、東京衣裳、[[東宝舞台]]、[[ナカムラ綜美]]、[[フルールノンノン]]、[[山田かつら]]、東京チューブ&lt;br /&gt;
*Special Thanks：[[ひばりプロダクション]]&lt;br /&gt;
*AP：大山比桃美&lt;br /&gt;
*演出補：朝比奈諒、小野裕之&lt;br /&gt;
*デスク：坂本典子&lt;br /&gt;
*ディレクター：牛原隆一、柴幸伸、星俊一、沼尻高明、長田剛、塩谷俊之&lt;br /&gt;
*総合演出：山田耕三&lt;br /&gt;
*プロデューサー：関光晴、宮川幸二、勝田昭&amp;lt;ref&amp;gt;過去はディレクター&amp;lt;/ref&amp;gt;、高麗倫太郎&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：大原潤三&lt;br /&gt;
*制作協力：[[エムファーム]]、ウィニング・ラン&lt;br /&gt;
*制作著作：テレビ東京&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
*リサーチ：[[寺坂直毅]]&amp;lt;ref&amp;gt;初回など構成を担当することもあった&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デスク：野中優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-tokyo.co.jp/official/meikyoku/ テレビ東京 番組紹介ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ東京]][[TXN|系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[木曜日|木曜]]20時台&lt;br /&gt;
|番組名=木曜8時のコンサート&amp;lt;br /&amp;gt;〜名曲!にっぽんの歌〜&lt;br /&gt;
|前番組=[[空から日本を見てみよう]]&lt;br /&gt;
|次番組=-----&amp;lt;!--[[]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Music-stub}}&lt;br /&gt;
{{Tv-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もくようはちしのこんさあとめいきよくにつほんのうた}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京の音楽番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年のテレビ番組 (日本)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D&amp;diff=213602</id>
		<title>中島みゆき</title>
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				<updated>2013-12-16T16:22:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: /* 関連人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:中島みゆき1.jpg|300px|thumb|中島 みゆき]]&lt;br /&gt;
[[Image:中島みゆき2.jpg|300px|thumb|中島 みゆき]]&lt;br /&gt;
[[Image:中島みゆき3.jpg|300px|thumb|中島 みゆき]]&lt;br /&gt;
'''中島 みゆき''' （なかじま みゆき、本名:'''中島 美雪'''（読み同じ）、[[1952年]][[2月23日]] - ） は、[[北海道]][[札幌市]]出身の[[シンガーソングライター]]、[[ラジオパーソナリティ]]。[[1975年]]にシングル「'''[[アザミ嬢のララバイ]]'''」でデビュー。失恋歌とラジオ番組などでの明るい語り口とのギャップで[[1980年代]]前半に大きな人気を博し、現在も根強い支持を受け続けている。&lt;br /&gt;
公式ファンクラブ名は「'''なみふく'''」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オリコンチャート|オリコン]]で4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した（[[1970年代]]：「'''[[わかれうた]]'''」、[[1980年代]]：「'''[[悪女 (中島みゆきの曲)|悪女]]'''」、[[1990年代]]：「'''[[空と君のあいだに/ファイト!]]'''」、「'''[[旅人のうた]]'''」、[[2000年代]]：「'''[[地上の星/ヘッドライト・テールライト]]'''」）唯一のソロ・アーティストでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
=== 幼年期 - デビュー前 ===&lt;br /&gt;
祖父は帯広市議会議長なども務めた[[中島武市]]、父・眞一郎は[[産婦人科]][[医師|医]]。[[札幌市]]に生まれ、5歳のときに[[岩内町|岩内]]に引っ越し、11歳までを岩内で過ごす。[[帯広市|帯広]]に移り、[[帯広小学校]]を卒業。[[帯広第三中学校]]に入学。[[1966年]]の夏には体調不良の母親が実家で一時療養するのに合わせて[[山形市]]に移り[[山形市立第六中学校|市立第六中学校]]に通うが、高校受験のため4ヶ月で帯広に戻る。その後、[[北海道帯広柏葉高等学校|帯広柏葉高校]]を経て、[[藤女子大学]]文学部国文学科を卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帯広柏葉高校3年生の時、文化祭で初めてステージを踏む。この時歌ったオリジナル曲は、「'''鶫の唄'''」である。大学時代は、放送研究会に所属し、ローカルラジオ局でスタッフのバイトなどをする。[[北海道大学|北大]]フォークソングのメンバーと交流を持ち、活発に音楽活動を展開し、「'''コンテスト荒らし'''」の異名をとった。[[1972年]]には、「'''フォーク音楽祭全国大会'''」に出場し、「'''あたし時々おもうの'''」で入賞している。この時の音源は大会実況版としてLP化されている。後年、コンテストに出場したのは交通費や弁当代が支給されるので、バイト代わりであったと述べている。大学卒業後は帯広に帰り、家業を手伝う傍ら、アマチュア活動を続ける。[[ジャズ喫茶]]オーディオのマスター、渡辺晃が主催した「'''自由集団'''」の企画で多くのステージを踏み、デビュー前に地元では既に多くのファンを獲得しており、オリジナル曲は既に100曲以上存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デビュー - 1970年代後半 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中島みゆき4.jpg|300px|thumb|中島 みゆき]]&lt;br /&gt;
[[1975年]][[5月]]、[[ヤマハ音楽振興会|財団法人ヤマハ音楽振興会]]の主催による「'''[[ヤマハポピュラーソングコンテスト#第9回ポピュラーソングコンテストつま恋本選会|第9回ポピュラーソング・コンテスト]]'''」に「'''傷ついた翼'''」が入賞。[[9月]]には「'''[[アザミ嬢のララバイ]]'''」で[[ポニーキャニオン|キャニオン・レコード]]から晴れて[[レコード]]・デビューを果たす。[[1975年]][[10月]]の「'''[[ヤマハポピュラーソングコンテスト#第10回ポピュラーソングコンテストつま恋本選会|第10回ポピュラーソング・コンテスト]]'''」に「傷ついた翼」から急遽差し替えた「'''[[時代 (中島みゆきの曲)|時代]]'''」によってグランプリを受賞。[[11月]]の第6回[[世界歌謡祭]] でもグランプリを受賞した。「時代」は[[12月]]にセカンド・シングルとして発売。これをきっかけにミュージシャンとしての実力をヤマハミュージックの[[川上源一]]に見出される。その後中島は川上を現在に至るまで師父のように仰いでおり、中島のアルバムには、今日に至るまで、スタッフが記載されたクレジットに「'''DAD 川上源一'''」と記載されている。ヤマハ育ちでも、ヒットが出ると離れていくミュージシャンが多い中で、中島はヤマハをそのまま自分の拠点としている数少ないミュージシャンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]4月、ファースト・アルバム『'''[[私の声が聞こえますか]]'''』を発表。その後現在まで、1年につきアルバム約1枚のペースでコンスタントに作品を発表し続けている。同年には[[研ナオコ]]に提供したシングル「'''[[あばよ (研ナオコの曲)|あばよ]]'''」が大ヒットし、ソングライターとしての名を世間に知らしめる。翌年には歌手としても「'''[[わかれうた]]'''」が70万枚を超えるセールスを記録し、ミュージシャンとしての地位を確固たるものにした。職業作曲家・作詞家としても、先述の研ナオコに提供した「'''[[かもめはかもめ]]'''」をはじめ、[[桜田淳子]]「'''[[しあわせ芝居]]'''」、[[増田恵子|増田けい子]]「'''[[すずめ (増田けい子の曲)|すずめ]]'''」など数多くのヒット曲を世に送り出し、大きな成功を収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数少ない出演番組のひとつとして[[1977年]]から放送された[[コッキーポップ#テレビ|コッキーポップ]]がある。その中で披露された「時代」では[[世界歌謡祭|第6回世界歌謡祭]]グランプリ受賞の様子がインサートされ、「[[この空を飛べたら]]」においては[[加藤登紀子]]と共演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手としてのブレイク曲「わかれうた」が収録されていた[[1978年]]発表の4枚目のアルバム『'''[[愛していると云ってくれ]]'''』には「'''[[世情]]'''」という楽曲が収められている。後年に[[TBSテレビ|TBS]]系[[テレビドラマ|ドラマ]]『[[3年B組金八先生]]』の劇中に使用されて大きな話題を呼び、シングル・カットされなかったにもかかわらず中島の初期の代表曲のひとつとなっている。『'''[[親愛なる者へ (中島みゆきのアルバム)|親愛なる者へ]]'''』以降、[[1985年]]発表のアルバム『'''[[miss M. (中島みゆきのアルバム)|miss M.]]'''』までの8枚のスタジオ録音アルバムは連続で[[オリコンチャート|オリコン]]のアルバムチャートで1位を獲得している。[[1977年]]発表のアルバム『'''[[あ・り・が・と・う]]'''』から[[1996年]]発表のアルバム『'''[[パラダイス・カフェ]]'''』までの22枚のスタジオ収録アルバムは連続で同チャートで10位以内を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1980年代 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中島みゆき5.jpg|300px|thumb|中島 みゆき]]&lt;br /&gt;
[[1979年]]、[[ニッポン放送]]『'''[[中島みゆきのオールナイトニッポン]]'''』（月曜1部）がスタートし、番組においての軽妙な語り口がリスナーのあいだで大きな人気を集めた。[[1980年代]]前半にはミュージシャンとして更に大きな人気を集めており、[[1981年]]のシングル「'''[[悪女 (中島みゆきの曲)|悪女]]'''」はオリコンのシングルチャートで自身2度目の1位を獲得し、[[1982年]]の年間チャートでも6位を記録、この曲のアルバム・バージョンが収録された1982年発表のアルバム『'''[[寒水魚]]'''』が同年のオリコンの年間アルバムチャートで1位を記録するなど、1981年から1982年にかけてはその人気はピークに達した。[[1983年]]には[[柏原芳恵]]に提供した「'''[[春なのに]]'''」が大ヒットし、[[第25回日本レコード大賞]]の作曲賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降アルバム・セールスは下降線を辿り、1980年代中期から後期にかけてはサウンド・アプローチや作風そのものについてもひたすら模索する時代が続いた。[[甲斐バンド]]の[[甲斐よしひろ]]や[[クリスタルキング]]などをプロデューサーに迎えてアルバムを制作したり、[[テッド・ジェンセン]]やラリー・アレキサンダーなどによる[[ニューヨーク]]での[[ミキシング]]などに臨んでいる。[[1985年]]発表のシングル「'''[[つめたい別れ]]'''」では[[スティーヴィー・ワンダー]]の吹く[[ハーモニカ]]を大々的に[[フィーチャー]]している。中島は後年になって模索に励んだ1980年代中期（『[[はじめまして (中島みゆきのアルバム)|はじめまして]]』-『[[中島みゆき (アルバム)|中島みゆき]]』）を振り返り、「'''御乱心の時代'''」と称している。自らのレコード・セールスが伸び悩む一方で、職業作家としては[[工藤静香]]の「'''[[MUGO・ん…色っぽい]]'''」、「'''[[黄砂に吹かれて]]'''」などの作詞を担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「御乱心の時代」は、[[1988年]]のアルバム『'''[[グッバイガール (アルバム)|グッバイ ガール]]'''』の[[製作|プロデュース]]を手がけた[[瀬尾一三]]との出会いによって収まることとなる。中島にとって「これまで自分がやってきたあらゆるスタイルに対処してくれる」という瀬尾は適任らしく、現在に至るまでの全てのオリジナルアルバムでアレンジ、プロデュース、演奏に携わっている。[[1989年]]からは、瀬尾が音楽監督として名を連ねる演劇とコンサートを融合した舞台「'''[[夜会]]'''」（やかい）を[[Bunkamura]][[シアターコクーン]]で毎年12月に上演するようになる。「夜会」は中島にとってのライフワークともいえる舞台となり、[[1998年]]に一旦、年一回の公演という形を終了し、その後は不定期で上演されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代 ===&lt;br /&gt;
[[Image:中島みゆき6.jpg|300px|thumb|中島 みゆき]]&lt;br /&gt;
1990年代の日本の音楽業界では、テレビドラマや[[コマーシャルメッセージ|CM]]との[[タイアップ]]によって[[ミリオンセラー]]を記録するシングルが後を絶えなかったが、中島みゆきも例に漏れず、ドラマ『[[親愛なる者へ (テレビドラマ)|親愛なる者へ]]』の主題歌「'''[[浅い眠り]]'''」をはじめとする3枚のミリオンヒットを記録している。いずれもテレビドラマの主題歌として起用された楽曲であり、[[安達祐実]]主演の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列『[[家なき子 (1994年のテレビドラマ)|家なき子]]』の主題歌として書き下ろされた[[1994年]]の「'''[[空と君のあいだに/ファイト!|空と君のあいだに]]'''」は147万枚のセールスを記録した。[[1983年]]発表のアルバム『'''[[予感 (中島みゆきのアルバム)|予感]]'''』収録曲「ファイト!」との両A面扱いで発売されたこのシングルは、中島にとっての最大級のベストセラーである。この時期のアルバムはシングルほど芳しい成果を上げるわけではなかったものの、1980年代後半よりも安定した成績を収めた。『'''[[EAST ASIA]]'''』から『'''パラダイス・カフェ'''』までの5作は全て20万枚以上のセールスとなっている。[[1996年]]には[[ベストアルバム]]『'''[[大吟醸 (中島みゆきのアルバム)|大吟醸]]'''』がオリコンのアルバムチャートで1位を獲得し、日本における女性ソロアーティストのアルバムチャート1位獲得の当時の最高齢記録を更新（[[2013年]]現在この記録を保持しているのは[[松任谷由実]]）。[[1997年]]から[[1999年]]にかけてのCDセールスは全体的に大きく伸び悩んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]から始めた舞台「夜会」に自身がかけるウェートはより大きくなり、[[1995年]]以降に上演されたものは書き下ろしの新曲を中心に構成される、より大掛かりなものへと変貌を遂げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]には[[文部科学省]]の国語審議会委員を務めた。この審議会の委員を務めた歌手は中島みゆきだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代以降 -  ===&lt;br /&gt;
[[2000年]]には25年に渡って在籍した[[ポニーキャニオン]]を離れ、当時創設されたばかりで自らが取締役・主要株主として経営にも参画するミニ・メジャーの[[レコード会社]]・'''[[ヤマハミュージックコミュニケーションズ]]'''に移籍。以降現在までヤマハから作品を発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移籍後最初にリリースされた中島のシングルが、[[日本放送協会|NHK]]のテレビ番組『[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]』の主題歌「'''[[地上の星/ヘッドライト・テールライト]]'''」である。主に中島の作品にこれまで馴染みの薄かった中高年層のサラリーマンを中心に大きな人気を集め、最終的に[[オリコンチャート|オリコン]]のウィークリーシングルチャートTOP100に連続174週に渡ってランクインするという驚異的な記録を打ち立てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売当初、全くと言っていいほど話題にならなかったが、『プロジェクトX』の人気が高まるとともに注目され、アルバム『[[短篇集 (中島みゆきのアルバム)|短篇集]]』には、1曲目が「地上の星」、ラストが「ヘッドライト・テールライト」という構成で収録された。このアルバムを発売するにあたっては、[[ディスクジャケット|ジャケット]]の仕様をめぐり[[岩波書店]]からクレームがつき、発売直前になって急遽デザインが差し替えられるというハプニングも起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このロングヒットをきっかけに中島は[[2002年]]の[[第53回NHK紅白歌合戦]]に出演。『プロジェクトX』内でもとりあげられた[[黒部ダム]]（黒部川第四発電所）からの中継で「地上の星」を歌った。このとき初めて「動く中島みゆき」を見た人も多く、番組中最高の歌手別視聴率（52.8%：[[ビデオリサーチ]]調べ/関東地区）を記録。極寒の中で極度の緊張から2番の歌詞を間違えたにもかかわらず反響は大きく、「地上の星/ヘッドライト・テールライト」は翌年1月、発売から2年半近くを経てシングルチャートナンバーワンに輝いた。これはオリコン始まって以来のリリース後最長期間（130週）を経た1位獲得記録である。同時に、1970年代 - 2000年代まで4年代連続の1位獲得となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[12月28日]]には『プロジェクトX』の最終回に出演。歌詞以外はほとんど声を発することなく、スタジオで同番組エンディングテーマ「ヘッドライト・テールライト」を熱唱した。その影響で[[2006年]][[1月16日]]、「地上の星/ヘッドライト・テールライト」は、[[2004年]][[2月2日]]以来のオリコンシングルチャート100位圏内返り咲き（66位）を達成。通算オリコンシングルチャート100位圏内チャートイン記録を183週に延ばした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『紅白歌合戦』及び『プロジェクトX』の最終回に唄う際、ほとんどMCがなかったのは、当の本人の「あっけらかん」さが表れるのがいやだった、と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代前半から本格的に行うようになった海外でのレコーディングは2000年代からは主流となり、近年では、アレンジ等に[[ベック (歌手)|ベック]]の父親として知られる[[デヴィッド・キャンベル (アレンジャー)|デヴィッド・キャンベル]]や、[[ヴィニー・カリウタ]]、[[ニール・スチューベンハウス]]、[[マイケル・トンプソン (ギタリスト)|マイケル・トンプソン]]などといった有名スタジオ・ミュージシャンを迎えて毎年アルバムを制作するのが恒例となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]に一旦休止した「夜会」は[[2000年]]から再び不定期で行われるようになり、[[2006年]]の「Vol.14 24時着00時発」は、東京においてはこれまでの[[シアターコクーン]]ではなく[[青山劇場]]で、大阪では初めて[[シアターBRAVA!]]において上演された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]、第56回[[芸術選奨]] 文部科学大臣賞を受賞した。「コンサートツアー2005」が評価されてのこと。シンガーソングライターとしては初の受賞者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年には、[[TOKIO]]に提供した「'''[[宙船/do! do! do!|宙船（そらふね）]]'''」の作詞が評価され、[[第48回日本レコード大賞]]の作詩賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]8月から新たに設立された[[ヤマハミュージックアーティスト]]がマネジメントが行う。秋には2年ぶりの全国ツアー｢コンサートツアー2007｣が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]11月3日、[[紫綬褒章]]を受章。受賞に際して、うれしい気持ちを「棚から本マグロ」と表現した。中島曰く、「ふつう、何か頂けそうでも辞退する（考える）ところだが、褒章はふつうではないため、すぐに返事をした」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]10月から[[2011年]]1月まで3年ぶりの全国ツアー「中島みゆきTOUR2010」が27公演9会場で行われた。このツアーから各公演の様子を伝える[[Twitter]]を開始した（ツアー終了後は、中島に関する最新情報を伝えるスタッフ公式Twitterとなった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 楽曲 ===&lt;br /&gt;
; メロディ&lt;br /&gt;
: 覚えやすいメロディーラインもあるが、息継ぎがし辛い曲も多い。四分の三拍子で構成された楽曲も多数見受けられる。&lt;br /&gt;
; 歌詞&lt;br /&gt;
: 中島みゆきの曲には、日常風景の一部を切り取り、そこを行き来する男と女や働く人々をテーマにし、その一人一人にスポットライトを当て、その心情を曲にのせるものが多い。非常に巧みな比喩表現を用いており、聞き手によってそれぞれ異なった意味を受け取ることができる。普遍的なテーマを歌詞にしていることも非常に多い。例えば、[[1991年]]発売のアルバム『[[歌でしか言えない]]』収録曲の「永久欠番」。この曲は、「人は誰しも唯一無二の存在である」ということをテーマにした曲で、[[東京書籍]]発行の中学校用の教科書『新しい国語3』に引用されている。&lt;br /&gt;
: 対照的に、[[工藤静香]]に提供した「[[MUGO・ん…色っぽい]]」や[[西田ひかる]]に提供した「きっと愛がある」のように軽いノリの詞も存在する。ただし、この2曲に関しては、いずれもCMのキャッチコピー（「MUGO・ん…色っぽい」 - “ん、色っぽい”（[[クラシエホールディングス|カネボウ]]）、「きっと愛がある」 - “アイがある”（[[三菱電機]]））にひっかける方が望ましいと中島が指示を受けていた経緯がある。&lt;br /&gt;
: 「[[見返り美人]]」や[[佐田玲子]]に提供しセルフカバーした「くらやみ乙女」のように、悲劇に内包される喜劇性を最大限に強調したユーモラスな詞も存在する。中島みゆきの作品世界を自己[[パロディ]]化したような内容でもある。&lt;br /&gt;
; 歌唱法&lt;br /&gt;
: 基本的に、深いブレスと力強い声質を生かして朗々と歌い上げる。曲によって、また曲の中でも情景や詞が含む感情によって、いくつもの声色を使い分けている。例として、「地上の星」と「ヘッドライト・テールライト」の歌いまわしの違いが挙げられる。同じアルバムの中でももっと声質の大きく異なる曲が収録されることも多い。歌っているときの声と普段の喋り声とのギャップも著しい。転調が得意であるため、転調する曲が多い。例として、「浅い眠り」と「空と君のあいだに」が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 記録 ===&lt;br /&gt;
* オリコンで4つの年代に渡ってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストでもある。&lt;br /&gt;
** [[1970年代]]：'''[[わかれうた]]'''（[[1977年]]）&lt;br /&gt;
** [[1980年代]]：'''[[悪女 (中島みゆきの曲)|悪女]]'''（[[1981年]]）&lt;br /&gt;
** [[1990年代]]：'''[[空と君のあいだに/ファイト!]]'''（[[1994年]]）、'''[[旅人のうた]]'''（[[1995年]]）&lt;br /&gt;
** [[2000年代]]：'''[[地上の星/ヘッドライト・テールライト]]'''（[[2003年]]&amp;lt;ref&amp;gt;シングルのリリースは[[2000年]]である。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* アルバム・シングルを併せた[[レコード]]・[[コンパクトディスク|CD]]のトータルセールスでは、[[2005年]]までの時点で2131万枚。女性ソロ・ミュージシャンとしては歴代8位。女性シンガーソングライターとしては5位。&lt;br /&gt;
* オリコンアルバムチャートでベスト10入りした枚数では、[[矢沢永吉]]、[[松任谷由実]]、[[松田聖子]]に次いで歴代4位（2011年現在）。&lt;br /&gt;
* 「地上の星/ヘッドライト・テールライト」がオリコンウィークリーチャート100位以内に連続してチャートインした週数では歴代1位（[[2011年]]現在）。&lt;br /&gt;
* 50歳以上で週間オリコン・シングルチャートで1位を記録した女性歌手は[[秋元順子]]と中島だけであり、男性でも[[サザンオールスターズ]]と[[石原裕次郎]]と[[小田和正]]（歴代最年長記録）しか記録していない記録である（2011年現在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライバル ===&lt;br /&gt;
ユーミンこと[[松任谷由実]]は、かつて「[[ライバル]]は?」と聞かれ「中島みゆきさん」と答えていた。テレビ・ラジオなどでユーミンは「みゆき」と呼ぶ。逆に中島は、『[[中島みゆき お時間拝借]]』で「松任谷」と呼んでいた（中島は松任谷より2年早い出生）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代以降、トレンドに合わせた楽曲でヒットを飛ばす松任谷由実と、己の道を行く中島みゆきを「月と太陽」、「光と影」とするような対比が多く見られ、ユーミンは「'''恋愛歌の女王'''」、中島みゆきは「'''失恋歌の女王'''」、「'''女の情念を歌わせたら日本一'''」などとよく形容された。当人同士は、そうした周囲の対比をさほど気にもかけていない様子。同年代で交友もあり（ユーミンの夫[[松任谷正隆]]が中島の曲のアレンジを担当したこともある）、互いに認め合っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]、中島のコンサートツアー「明日を撃て!」のパンフレットに寄稿したユーミンは、「私がせっかく乾かした洗濯物を、またじとーっとしめらせてしまう、こぬか雨のよう」と中島の音楽を評し、「でも、そうやってこれからも一緒に、日本の布地に風合いを出していきましょう」と締めくくっている。中島は自身の著書『愛が好きです』の中でユーミンのことを「尊敬している」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人は今までに雑誌で1回、ラジオで3回対談している。ラジオの1回目は『[[中島みゆきのオールナイトニッポン]]』である（[[1983年]][[6月13日]]）。ラジオの2回目は『松任谷由実のサウンド・アドベンチャー』の『ユーミン・オータムスペシャル with 中島みゆき』（[[1994年]][[10月23日]]）の5時間スペシャル。3回目は、中島がユーミンの[[インターネットラジオ]]『[[ウィークエンドスペシャル 松任谷由実はじめました]]』（[[2001年]][[8月24日]]）に約7分間飛び入り出演した。&lt;br /&gt;
ラジオの1回目の対談では、結婚している松任谷由実が独身の中島みゆきの色欲の処理についてからかい「バカヤロー」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライバルではないが、[[谷山浩子]]が出演していたラジオ番組『[[谷山浩子のオールナイトニッポン]]』（木曜二部）にたびたび出演していた。谷山に[[あみん]]の「[[待つわ]]」を無理やりデュエットさせられたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台湾における知名度 ===&lt;br /&gt;
[[MTV|MTVチャイニーズ]]のホームページ内「音楽評論家のアフターヌーンティー」コーナーには「中島みゆきの創作力は、広く認められている。彼女の作品は、常に香港や台湾の歌手にカバーされ、日本のみならず、アジア全域に中島みゆきの音楽が行き渡ったと言っても過言ではない」と書かれている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
膨大な数のカバー曲や、日本音楽業界との密接な関わりにより、中島のニュースは時々台湾の新聞でも見かけられる。[[中国時報]]、[[聯合報]]の両新聞社の情報バンクだけを取り上げても、ここ十年間における中島に関する報道は、年間20件 - 30件ある。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
台湾の詩人[[曾淑美]]は、文学雜誌で中島みゆきに関する評論を載せ、評論家[[湯禎兆]]も[[蘋果日報 (台湾)|蘋果日報]]に「中島みゆきの名にちなむ」という文章で中島を紹介した。作家[[劉黎兒]]も中島の長年のファンとして知られ、自身の作品の中に、幾度も中島のことや歌を書き上げたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| [[1975年]][[9月25日]]|| '''[[アザミ嬢のララバイ]] / さよならさよなら'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| [[1975年]][[12月21日]]|| '''[[時代 (中島みゆきの曲)|時代]] / 傷ついた翼'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| [[1976年]][[3月25日]]|| '''[[こんばんわ]] / 強い風はいつも'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
| [[1976年]][[7月25日]]|| '''[[夜風の中から]] / 忘れられるものならば'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5th&lt;br /&gt;
| [[1977年]][[9月10日]]|| '''[[わかれうた]] / ホームにて'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6th&lt;br /&gt;
| [[1978年]][[8月21日]]|| '''[[おもいで河]] / ほうせんか'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7th&lt;br /&gt;
| [[1979年]][[9月21日]]|| '''[[りばいばる]] / ピエロ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 8th&lt;br /&gt;
| [[1980年]][[2月5日]]|| '''[[かなしみ笑い]] / 霧に走る'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 9th&lt;br /&gt;
| [[1980年]][[10月21日]]|| '''[[ひとり上手]] / 悲しみに'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 10th&lt;br /&gt;
| [[1981年]][[3月21日]]|| '''[[あした天気になれ]] / 杏村から'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 11th&lt;br /&gt;
| [[1981年]][[10月21日]]|| '''[[悪女 (中島みゆきの曲)|悪女]] / 笑わせるじゃないか'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 12th&lt;br /&gt;
| [[1982年]][[4月5日]]|| '''[[誘惑 (中島みゆきの曲)|誘惑]] / やさしい女'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 13th&lt;br /&gt;
| [[1982年]][[9月21日]]|| '''[[横恋慕 (中島みゆきの曲)|横恋慕]] / 忘れな草をもう一度'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 14th&lt;br /&gt;
| [[1983年]][[10月21日]]|| '''[[あの娘]] / 波の上'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 15th&lt;br /&gt;
| [[1984年]][[3月21日]]|| '''[[ひとり (中島みゆきの曲)|ひとり]] / 海と宝石'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 16th&lt;br /&gt;
| [[1985年]][[9月18日]]|| '''[[孤独の肖像]] / 100人目の恋人'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!17th&lt;br /&gt;
| [[1985年]][[12月21日]]|| '''[[つめたい別れ]] / ショウ・タイム'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 18th&lt;br /&gt;
| [[1986年]][[6月5日]]|| '''[[あたいの夏休み]] / 噂'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 19th&lt;br /&gt;
| [[1986年]][[9月21日]]|| '''[[見返り美人]] / どこにいても'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 20th&lt;br /&gt;
| [[1986年]][[11月21日]]|| '''[[やまねこ]] / シーサイド・コーポラス'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 21st&lt;br /&gt;
| [[1987年]][[10月5日]]|| '''[[御機嫌如何]] / シュガー'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 22nd&lt;br /&gt;
| [[1988年]][[2月26日]]|| '''[[仮面 (中島みゆきの曲)|仮面]] / 熱病 (New Version)'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 23rd&lt;br /&gt;
| [[1988年]][[10月21日]]|| '''[[涙 -Made in tears-]] / 空港日誌'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 24th&lt;br /&gt;
| [[1989年]][[3月15日]]|| '''[[あした (中島みゆきの曲)|あした]] / グッバイガール'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 25th&lt;br /&gt;
| [[1990年]][[8月21日]]|| ''' [[with (中島みゆきの曲)|with]] / 笑ってよエンジェル'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 26th&lt;br /&gt;
| [[1991年]][[6月5日]]|| '''[[トーキョー迷子]] / 見返り美人 (New Version)'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 27th&lt;br /&gt;
| [[1992年]][[3月4日]]|| '''[[誕生/Maybe|誕生 / Maybe]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 28th&lt;br /&gt;
| [[1992年]][[7月29日]]|| '''[[浅い眠り]] / 親愛なる者へ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 29th&lt;br /&gt;
| [[1993年]][[4月21日]]|| '''[[ジェラシー・ジェラシー]] / 兆しのシーズン'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 30th&lt;br /&gt;
| [[1993年]][[12月1日]]|| '''[[時代 (中島みゆきの曲)|時代]] / [[最後の女神]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 31st&lt;br /&gt;
| [[1994年]][[5月14日]]|| '''[[空と君のあいだに/ファイト!|空と君のあいだに / ファイト!]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 32nd&lt;br /&gt;
| [[1995年]][[5月19日]]|| '''[[旅人のうた]] / SE・TSU・NA・KU・TE'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 33rd&lt;br /&gt;
| [[1996年]][[11月21日]]|| '''[[たかが愛]] / 目を開けて最初に君を見たい'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 34th&lt;br /&gt;
| [[1997年]][[11月7日]]|| '''[[愛情物語 (中島みゆきの曲)|愛情物語]] / 幸せ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 35th&lt;br /&gt;
| [[1998年]][[2月4日]]|| '''[[命の別名/糸|命の別名 / 糸]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 36th&lt;br /&gt;
| [[1998年]][[10月7日]]|| '''[[瞬きもせず]] / 私たちは春の中で / 瞬きもせず (MOVIE THEME VERSION)'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 37th&lt;br /&gt;
| [[2000年]][[7月19日]]|| '''[[地上の星/ヘッドライト・テールライト|地上の星 / ヘッドライト・テールライト]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 38th&lt;br /&gt;
| [[2003年]][[7月23日]]|| '''[[銀の龍の背に乗って]] / 恋文'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 39th&lt;br /&gt;
| [[2006年]][[2月1日]]|| '''[[帰れない者たちへ]] / 命のリレー ('04 夜会ヴァージョン)'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 40th&lt;br /&gt;
| [[2007年]][[7月11日]]|| '''[[一期一会 (中島みゆきの曲)|一期一会]] / 昔から雨が降ってくる'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 41st&lt;br /&gt;
| [[2009年]][[11月4日]]|| '''[[愛だけを残せ]] / 闘りゃんせ'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 42nd&lt;br /&gt;
| [[2011年]][[10月26日]]|| '''[[荒野より (曲)|荒野より]] / バクです'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 43rd&lt;br /&gt;
| [[2012年]][[10月10日]]|| '''[[恩知らず]] / 時代 -ライヴ 2010〜11-'''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
==== オリジナルアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
|[[1976年]][[4月25日]]|| ''' [[私の声が聞こえますか]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| [[1976年]][[10月25日]]|| ''' [[みんな去ってしまった]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
|[[1977年]][[6月25日]]|| '''[[あ・り・が・と・う]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
|[[1978年]][[4月10日]]|| '''[[愛していると云ってくれ]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5th&lt;br /&gt;
| [[1979年]][[3月21日]]|| '''[[親愛なる者へ (中島みゆきのアルバム)|親愛なる者へ]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6th&lt;br /&gt;
|[[1979年]][[11月21日]]|| '''[[おかえりなさい (中島みゆきのアルバム)|おかえりなさい]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7th&lt;br /&gt;
|[[1980年]][[4月5日]]|| '''[[生きていてもいいですか]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 8th&lt;br /&gt;
| [[1981年]][[3月5日]]|| '''[[臨月 (中島みゆきのアルバム)|臨月]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 9th&lt;br /&gt;
| [[1982年]][[3月21日]]|| ''' [[寒水魚]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 10th&lt;br /&gt;
|[[1983年]][[3月5日]]|| '''[[予感 (中島みゆきのアルバム)|予感]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11th&lt;br /&gt;
|[[1984年]][[10月24日]]|| ''' [[はじめまして (中島みゆきのアルバム)|はじめまして]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 12th&lt;br /&gt;
| [[1985年]][[4月17日]]|| ''' [[御色なおし]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 13th&lt;br /&gt;
|[[1985年]][[11月7日]]|| '''[[miss M. (中島みゆきのアルバム)|miss M.]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 14th&lt;br /&gt;
| [[1986年]][[11月12日]]|| ''' [[36.5℃]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 15th&lt;br /&gt;
|[[1988年]][[3月16日]]|| '''[[中島みゆき (アルバム)|中島みゆき]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 16th&lt;br /&gt;
|[[1988年]][[11月16日]]|| ''' [[グッバイガール (アルバム)|グッバイ ガール]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!17th&lt;br /&gt;
|[[1989年]][[11月15日]]|| '''[[回帰熱 (アルバム)|回帰熱]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 18th&lt;br /&gt;
|[[1990年]][[6月13日]]|| '''[[夜を往け]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 19th&lt;br /&gt;
|[[1991年]][[10月23日]]|| '''[[歌でしか言えない]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 20th&lt;br /&gt;
| [[1992年]][[10月7日]]|| ''' [[EAST ASIA]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 21st&lt;br /&gt;
|[[1993年]][[10月21日]]|| '''[[時代-Time goes around-]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 22nd&lt;br /&gt;
|[[1994年]][[10月21日]]|| ''' [[LOVE OR NOTHING]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 23rd&lt;br /&gt;
|[[1995年]][[10月20日]]|| ''' [[10 WINGS]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 24th&lt;br /&gt;
|[[1996年]][[10月18日]]|| '''[[パラダイス・カフェ]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 25th&lt;br /&gt;
|[[1998年]][[3月18日]]|| ''' [[わたしの子供になりなさい]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 26th&lt;br /&gt;
|[[1999年]][[11月3日]]|| ''' [[日-WINGS]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 27th&lt;br /&gt;
|[[1999年]][[11月3日]]|| ''' [[月-WINGS]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 28th&lt;br /&gt;
| [[2000年]][[11月15日]]|| ''' [[短篇集 (中島みゆきのアルバム)|短篇集]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 29th&lt;br /&gt;
|[[2001年]][[9月19日]]|| '''[[心守歌-こころもりうた]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 30th&lt;br /&gt;
|[[2002年]][[10月23日]]|| ''' [[おとぎばなし-Fairy Ring-]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 31st&lt;br /&gt;
|[[2003年]][[11月19日]]|| '''[[恋文 (中島みゆきのアルバム)|恋文]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 32nd&lt;br /&gt;
| [[2004年]][[11月17日]]|| ''' [[いまのきもち]]  '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 33rd&lt;br /&gt;
|[[2005年]][[11月16日]]|| ''' [[転生 TEN-SEI]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 34th&lt;br /&gt;
| [[2006年]][[11月22日]]|| '''[[ララバイSINGER]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 35th&lt;br /&gt;
| [[2007年]][[10月3日]]|| ''' [[I Love You, 答えてくれ]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 36th&lt;br /&gt;
|[[2009年]][[11月18日]]|| ''' [[DRAMA!]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 37th&lt;br /&gt;
|[[2010年]][[10月13日]]|| ''' [[真夜中の動物園]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 38th&lt;br /&gt;
|[[2011年]][[11月16日]]|| ''' [[荒野より (アルバム)|荒野より]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 39th&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[10月24日]]|| '''[[常夜灯 (中島みゆきのアルバム)|常夜灯]]'''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベストアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
|[[1986年]][[1月5日]]|| '''[[中島みゆき THE BEST]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| [[1987年]][[8月21日]] || ''' [[Singles (中島みゆきのアルバム)|Singles]]  '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| [[1989年]][[3月21日]]|| '''[[中島みゆき PRESENTS BEST SELECTION 16]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
|[[1992年]][[4月1日]]|| ''' [[中島みゆき BEST SELECTION II]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5th&lt;br /&gt;
| [[1994年]][[4月21日]]|| ''' [[Singles II]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6th&lt;br /&gt;
|[[1996年]][[3月21日]]|| '''[[大吟醸 (中島みゆきのアルバム)|大吟醸]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7th&lt;br /&gt;
|[[1998年]][[11月6日]]|| ''' [[大銀幕]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 8th&lt;br /&gt;
| [[2002年]][[4月17日]]|| '''[[Singles 2000]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 9th&lt;br /&gt;
| [[2006年]][[6月14日]]|| ''' [[元気ですか (ベストアルバム)|元気ですか]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 10th&lt;br /&gt;
| [[2013年]][[11月20日]]|| ''' [[十二単〜Singles 4〜]] '''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ライブアルバム ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
|[[1987年]][[2月21日]]|| '''[[歌暦]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| [[2005年]][[3月23日]]|| ''' [[中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A.#ライブ・アルバム|中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A.]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[6月11日]]|| '''[[歌旅 -中島みゆきコンサートツアー2007-#ライブ・アルバム|歌旅 -中島みゆきコンサートツアー2007-]]'''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
|[[1987年]][[8月21日]]|| ''' [[中島みゆき CDV GOLD]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
|[[1991年]][[6月21日]]|| ''' [[A FILM of Nakajima Miyuki]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
|[[1991年]][[11月7日]]|| ''' [[夜会1990]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
|[[1992年]][[10月21日]]|| ''' [[夜会VOL.3 KAN TAN|夜会VOL.3 KAN(邯鄲)TAN]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5th&lt;br /&gt;
|[[1993年]][[11月3日]]|| ''' [[夜会VOL.4 金環蝕]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6th&lt;br /&gt;
|[[1994年]][[11月2日]]|| ''' [[夜会VOL.5 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7th&lt;br /&gt;
|[[1994年]][[11月2日]]|| ''' [[夜会VOL.5 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に|ドキュメント夜会VOL.5 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 8th&lt;br /&gt;
|[[1995年]][[11月1日]]|| ''' [[夜会VOL.6 シャングリラ]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 9th&lt;br /&gt;
|[[1996年]][[11月7日]]|| ''' [[夜会VOL.7 2/2]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 10th&lt;br /&gt;
|[[1997年]][[3月21日]]|| ''' [[FILM of Nakajima Miyuki II]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 11th&lt;br /&gt;
|[[1997年]][[11月19日]]|| ''' [[夜会VOL.8 問う女]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 12th&lt;br /&gt;
|[[1999年]][[12月1日]]|| ''' [[夜会VOL.10 海嘯]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 13th&lt;br /&gt;
|[[2000年]][[8月2日]]|| ''' [[THE FILM of Nakajima Miyuki]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 14th&lt;br /&gt;
|[[2003年]][[12月3日]]|| ''' [[夜会の軌跡 1989〜2002]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 15th&lt;br /&gt;
|[[2004年]][[12月15日]]|| ''' [[夜会VOL.13 24時着 0時発]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 16th&lt;br /&gt;
|[[2004年]][[12月23日]]|| ''' [[歌姫 LIVE in L.A.]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 17th&lt;br /&gt;
|[[2005年]][[3月23日]]|| ''' [[中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A.#ライブDVD|中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A.]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 18th&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[6月11日]]|| ''' [[歌旅 -中島みゆきコンサートツアー2007-#ライブDVD/BD|歌旅 -中島みゆきコンサートツアー2007-]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 19th&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[11月19日]]|| ''' [[夜会VOL.14 24時着 00時発]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 20th&lt;br /&gt;
|[[2010年]][[10月13日]]|| ''' [[夜会VOL.16 〜夜物語〜本家・今晩屋]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 21st&lt;br /&gt;
|[[2013年]][[11月11日]]|| ''' [[夜会VOL.17 2/2]] '''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD-ROM ===&lt;br /&gt;
;以下3作とも全て廃盤&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル !! フォーマット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
| [[1997年]][[10月17日]]|| ''' なみろむ '''&lt;br /&gt;
| [[PlayStation (ゲーム機)|PlayStation]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[DVD#DVD-ROM|DVD-ROM]]/[[DVD-Video]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[CD-ROM]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
| [[2003年]][[12月]]|| ''' なみごよみ '''&lt;br /&gt;
| CD-ROM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
| [[2004年]][[12月]]|| ''' なみめくり '''&amp;lt;ref&amp;gt;誕生日設定があり、誕生日には中島本人の肉声によりお祝いのメッセージが流れる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| CD-ROM&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライブ映画 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 公開日 !! タイトル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[5月9日]]|| ''' [[歌旅 -中島みゆきコンサートツアー2007-#映画|中島みゆきLIVE「歌旅 劇場版」]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
|2012年[[10月13日]]|| ''' [[中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A.#映画|中島みゆきLIVE&amp;amp;PV「歌姫 劇場版」]] '''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他歌手によるカバーアルバム・トリビュートアルバム ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
|[[1997年]][[11月19日]]|| ''' [[オリジナル・マスター・デリバリー 中島みゆき ソングライブラリー|中島みゆき ソングライブラリー1〜5]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
|[[2002年]][[10月2日]]|| ''' [[中島みゆき的アジアン・カバーズ]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
|[[2003年]][[9月18日]]|| ''' [[オリジナル・マスター・デリバリー 中島みゆき ソングライブラリー|中島みゆきSONG LIBRARY BEST SELECTION]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
|[[2003年]][[9月26日]]|| ''' [[中島みゆきトリビュート Yourself...Myself]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5th&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[6月14日]]|| ''' [[元気ですか (カバーアルバム)|元気ですか]]'''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オフィシャルインストゥルメンタルカバーアルバム ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 枚 !! 発売日 !! タイトル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1st&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[10月22日]]|| ''' [[チェロとピアノで聞く中島みゆき]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2nd&lt;br /&gt;
|[[2009年]][[1月29日]]|| ''' [[チェロとピアノで聞く中島みゆきII]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3rd&lt;br /&gt;
|[[2009年]][[10月21日]]|| ''' [[インストゥルメンタルで聞く中島みゆき]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4th&lt;br /&gt;
|[[2010年]][[10月13日]]|| ''' [[インストゥルメンタルで聞く中島みゆきII]] '''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5th&lt;br /&gt;
|[[2011年]][[11月16日]]|| ''' [[インストゥルメンタルで聞く中島みゆきIII]] '''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他者への主な提供曲 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 歌手名&lt;br /&gt;
| 曲名&lt;br /&gt;
| 作詞&lt;br /&gt;
| 作曲&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | セルフカバー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;15&amp;quot; | [[研ナオコ]]&lt;br /&gt;
| [[LA-LA-LA]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| [[夜会]]VOL.3 KAN(邯鄲)TAN&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[LA-LA-LA#収録曲|雨が空を捨てる日は]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[みんな去ってしまった]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[泣き笑い (研ナオコのアルバム)#収録曲|明日 靴がかわいたら]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[泣き笑い (研ナオコのアルバム)#収録曲|わすれ鳥のうた]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[あばよ (研ナオコの曲)|あばよ]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[おかえりなさい (中島みゆきのアルバム)|おかえりなさい]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[泣き笑い (研ナオコのアルバム)#収録曲|強がりはよせよ]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おかえりなさい』（タイトルは「強がりはよせ'''ヨ'''」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[かもめのように (研ナオコのアルバム)#収録曲|はぐれ鳥]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[かもめのように (研ナオコのアルバム)#収録曲|ふられた気分で]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| コンサートのみ。その時のタイトルは「[[ふられた気分]]」&amp;lt;ref&amp;gt;研も1982年に30thシングルとして、このタイトルでリメイクした。&amp;lt;/ref&amp;gt;（'''で'''がない）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[かもめのように (研ナオコのアルバム)#収録曲|さよならを伝えて]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おかえりなさい』（タイトルは「'''サヨナラ'''を伝えて」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[かもめのように (研ナオコのアルバム)#収録曲|杏村から]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| シングル「[[あした天気になれ]]」B面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[かもめはかもめ]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[御色なおし]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[窓ガラス (曲)|窓ガラス]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 夜会1990&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[みにくいあひるの子 (研ナオコの曲)|みにくいあひるの子]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[おとぎばなし-Fairy Ring-]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[みにくいあひるの子 (研ナオコの曲)#収録曲|こぬか雨]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ひとりぽっちで踊らせて]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『御色なおし』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[山内絵美子|山内恵美子]]&lt;br /&gt;
| 笑わせるじゃないか&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| シングル「[[悪女 (中島みゆきの曲)|悪女]]」B面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ほっといてよ&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[ちあきなおみ]]&lt;br /&gt;
| [[ルージュ (曲)|ルージュ]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おかえりなさい』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 帰っておいで&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| うかれ屋&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[桜木健一]]&lt;br /&gt;
| 別れのための子守歌&lt;br /&gt;
| [[及川恒平]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[日吉ミミ]]&lt;br /&gt;
| 命日&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 世迷い言&lt;br /&gt;
| [[阿久悠]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おかえりなさい』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[桜田淳子]]&lt;br /&gt;
| [[しあわせ芝居]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おかえりなさい』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[追いかけてヨコハマ]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おかえりなさい』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[20才になれば]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| コンサートのみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[加藤登紀子]]&lt;br /&gt;
| [[この空を飛べたら]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おかえりなさい』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[グラシェラ・スサーナ]]&lt;br /&gt;
| さよならの鐘&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『御色なおし』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 髪&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おかえりなさい』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小柳ルミ子]]&lt;br /&gt;
| [[雨…]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おかえりなさい』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[根津甚八 (俳優)|根津甚八]]&lt;br /&gt;
| ピエロ&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| シングル「[[りばいばる]]」B面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[増田恵子|増田けい子]]&lt;br /&gt;
| [[すずめ (増田けい子の曲)|すずめ]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『御色なおし』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[古手川祐子]]&lt;br /&gt;
| 煙草&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『御色なおし』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[郷ひろみ]]&lt;br /&gt;
| [[美貌の都 (郷ひろみの曲)|美貌の都]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| [[筒美京平]]&lt;br /&gt;
| 『御色なおし』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[美貌の都 (郷ひろみの曲)#収録曲|SCENE21・祭り街]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 比呂魅卿の犯罪&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| [[坂本龍一]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[柏原芳恵]]&lt;br /&gt;
| [[春なのに]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[回帰熱 (アルバム)|回帰熱]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[カム・フラージュ]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『御色なおし』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[最愛 (柏原芳恵の曲)|最愛]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『御色なおし』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ロンリー・カナリア]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『回帰熱』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松坂慶子]]&lt;br /&gt;
| 海と宝石&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| シングル「[[ひとり (中島みゆきの曲)|ひとり]]」B面&amp;lt;br/&amp;gt;『御色なおし』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[三田寛子]]&lt;br /&gt;
| 少年たちのように&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| コンサートのみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 愛される花 愛されぬ花&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おとぎばなし-Fairy Ring-』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[松本典子]]&lt;br /&gt;
| 儀式 (セレモニー)&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『回帰熱』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[前川清]]&lt;br /&gt;
| 涙&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[グッバイガール (アルバム)|グッバイガール]]』（シングルとしてもリリース）&amp;lt;br/&amp;gt;※ 中島版のタイトルは「[[涙 -Made in tears-]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[田中一郎 (ミュージシャン)|田中一郎]] and [[甲斐よしひろ]]&lt;br /&gt;
| あり、か&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『回帰熱』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[薬師丸ひろ子]]&lt;br /&gt;
| 空港日誌&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| シングル「涙-Made in tears-」B面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 未完成&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『回帰熱』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Sincerely Yours (薬師丸ひろ子のアルバム)|おとぎばなし]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おとぎばなし-Fairy Ring-』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[長山洋子]]&lt;br /&gt;
| 肩幅の未来&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
| 『回帰熱』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| な・ま・い・き&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 筒美京平&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;22&amp;quot; | [[工藤静香]]&lt;br /&gt;
| [[FU-JI-TSU]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| [[後藤次利]]&lt;br /&gt;
| コンサートのみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[静香 (アルバム)#収録曲|証拠をみせて]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[静香 (アルバム)#収録曲|さよならの逆説]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[静香 (アルバム)#収録曲|ブリリアント・ホワイト]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[静香 (アルバム)#収録曲|裸爪のライオン]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
| 『おとぎばなし-Fairy Ring-』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[MUGO・ん…色っぽい]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[MUGO・ん…色っぽい#収録曲|群衆]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
| 『回帰熱』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[黄砂に吹かれて]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
| 『回帰熱』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[黄砂に吹かれて#収録曲|秋子]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[私について]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
| コンサートのみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[私について#収録曲|TEL・・ME]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[mind Universe#収録曲|つぎはぎのポートレート]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[mind Universe#収録曲|Embrace]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[慟哭 (工藤静香の曲)|慟哭]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
| 『[[時代-Time goes around-]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[慟哭 (工藤静香の曲)#収録曲|コール]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Rise me#収録曲|他人の街]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Rise me#収録曲|そのあとは雨の中]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 後藤次利&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[激情 (工藤静香の曲)|激情]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| コンサートのみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[雪・月・花]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おとぎばなし-Fairy Ring-』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Clavis -鍵-|Clāvis -鍵-]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[ララバイSINGER]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[NIGHT WING/雪傘|NIGHT WING]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
|コンサートのみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[NIGHT WING/雪傘|雪傘]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[真夜中の動物園]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐田玲子]]&lt;br /&gt;
| くらやみ乙女&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『回帰熱』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[坪倉唯子]]&lt;br /&gt;
| 365の夜と昼&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| [[寺尾広]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[森山良子]]&lt;br /&gt;
| 花束を私のために&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| [[倉田信雄]]&lt;br /&gt;
| コンサートのみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉田日出子]]&lt;br /&gt;
| あどけない話&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『時代-Time goes around-』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中江有里]]&lt;br /&gt;
| 風の姿&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『時代-Time goes around-』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[パトリシア・カース]]&lt;br /&gt;
| Juste une chanson&amp;lt;br/&amp;gt;（原題: かもめの歌）&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『時代-Time goes around-』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[雪村いづみ]]&lt;br /&gt;
| 夢見る勇気&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『時代-Time goes around-』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西田ひかる]]&lt;br /&gt;
| きっと愛がある&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| [[朝倉紀行|朝倉紀幸]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高倉健]]&amp;amp;[[裕木奈江]]&lt;br /&gt;
| あの人に似ている&lt;br /&gt;
| [[さだまさし]]&amp;lt;br/&amp;gt;中島みゆき&lt;br /&gt;
| さだまさし&amp;lt;br/&amp;gt;中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『おとぎばなし-Fairy Ring-』&amp;lt;ref&amp;gt;さだまさしとのデュエットで収録されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉田拓郎]]&lt;br /&gt;
| [[Long time no see|永遠の嘘をついてくれ]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[パラダイス・カフェ]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小林幸子]]&lt;br /&gt;
| 幸せ&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| シングル「[[愛情物語 (中島みゆきの曲)|愛情物語]]」c/w曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[石嶺聡子]]&lt;br /&gt;
| You don't know&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[わたしの子供になりなさい]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[王菲|フェイ・ウォン]]&lt;br /&gt;
| 人間&lt;br /&gt;
| [[:en:Lin Xi|林夕]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『わたしの子供になりなさい』&amp;lt;ref&amp;gt;アルバム収録に辺り、詞を自ら書き直しタイトルも「清流」に変更して収録されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[竹中直人]]&lt;br /&gt;
| 紅灯の海&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『わたしの子供になりなさい』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[Non]]&lt;br /&gt;
| 握手&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| Non&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[由紀さおり]]&amp;amp;[[安田祥子]]&lt;br /&gt;
| 帰省&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[短篇集 (中島みゆきのアルバム)|短篇集]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[柴咲コウ]]&lt;br /&gt;
| [[思い出だけではつらすぎる]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[恋文 (中島みゆきのアルバム)|恋文]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[岩崎宏美]]&lt;br /&gt;
| [[ただ・愛のためにだけ]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『ララバイSINGER』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[華原朋美]]&lt;br /&gt;
| [[あのさよならにさよならを]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『ララバイSINGER』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[TOKIO]]&lt;br /&gt;
| [[宙船/do! do! do!|宙船（そらふね）]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『ララバイSINGER』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[本日、未熟者/Over Drive|本日、未熟者]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 『[[I Love You, 答えてくれ]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[クミコ]]&lt;br /&gt;
| 十年&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[谷山浩子]]&lt;br /&gt;
| [[フィンランドはどこですか?|雪虫 Whisper]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 谷山浩子&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[久我陽子|YOKO]]&lt;br /&gt;
| 闘りゃんせ&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| シングル「[[愛だけを残せ]]」c/w曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中島美嘉]]&lt;br /&gt;
| [[愛詞|愛詞 (あいことば)]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[織田哲郎]]&lt;br /&gt;
| [[W FACE|Winter Song]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき&lt;br /&gt;
| 織田哲郎&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なタイアップ曲 ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 楽曲 !! タイアップ !! 時期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 海よ || 映画『海よお前が -帆船日本丸の青春-』挿入歌 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1981年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[世情]] || [[TBSテレビ|TBS]]系ドラマ『[[3年B組金八先生]] 第2シリーズ「卒業式前の暴力(2)」』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 安寿子の靴 || [[日本放送協会|NHK]]ドラマスペシャル『安寿子の靴』主題歌 || 1984年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| おだやかな時代 || [[テレビ朝日]]系『[[ニュースステーション]]』内コーナー「日本の駅」テーマソング || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1986年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 匂いガラス || NHKドラマスペシャル『匂いガラス』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 雨月の使者 || NHKドラマスペシャル『雨月の使者』主題歌 || 1987年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| あした || [[KDDI|KDD]]「[[国際電信電話|001]]」CMソング || 1989年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| with || [[松竹]]映画『[[息子 (映画)|息子]]』イメージソング || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1991年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| Maybe || [[パナソニック|Panasonic]]「ブレンビー」CMソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| まつりばやし || [[北海道拓殖銀行]]CMソング || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|1992年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 浅い眠り || [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系ドラマ『[[親愛なる者へ (テレビドラマ)|親愛なる者へ]]』主題歌&amp;lt;ref&amp;gt;中島本人も女医役で第2話と最終話に出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 誕生 || [[東宝]]映画『[[奇跡の山 さよなら、名犬平治|奇跡の山-さよなら、名犬平治]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 最後の女神 || TBS系『[[NEWS23|筑紫哲也 NEWS23]]』エンディングテーマ || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1993年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 時代 || [[郵政省]]「[[お年玉付き年賀はがき]]」CMソング&amp;lt;ref&amp;gt;CMには中島本人が出演し、2000年まで放映された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;フジテレビ開局50周年特別企画『[[わが家の歴史]]』エンディングテーマ（2010年）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ファイト! || [[住友生命]]「ウィニングライフ」CMソング || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|1994年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 空と君のあいだに || [[日本テレビ]]系ドラマ『[[家なき子 (1994年のテレビドラマ)#家なき子|家なき子]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;劇場版『[[家なき子 (1994年のテレビドラマ)#劇場版|家なき子]]』主題歌&amp;lt;ref&amp;gt;アルバム『[[LOVE OR NOTHING]]』に収録されているアルバムヴァージョンを起用している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 御機嫌如何 || 郵政省「[[夏のおたより郵便葉書|かもめーる]]」CMソング&amp;lt;ref&amp;gt;CMには中島本人が出演し、1995年まで放映された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 旅人のうた || 日本テレビ系ドラマ『[[家なき子 (1994年のテレビドラマ)#家なき子2|家なき子2]]』主題歌 || 1995年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 二隻の舟&amp;lt;ref&amp;gt;元々は「[[夜会]]」のテーマソングである。&amp;lt;/ref&amp;gt; || 映画『[[霧の子午線]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;フジテレビ系ドラマ『[[海峡を渡るバイオリン]]』主題歌（2005年） || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|1996年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 眠らないで || 映画『海ほおずき』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| たかが愛 || テレビ朝日系ドラマ『[[はみだし刑事情熱系#PART1|はみだし刑事情熱系]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 狼になりたい || [[大塚製薬]]「ファイブミニ」CMソング || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1997年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 愛情物語 || テレビ朝日系ドラマ『[[はみだし刑事情熱系#PART2|はみだし刑事情熱系 PARTII]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 糸 || TBS系ドラマ『[[聖者の行進 (テレビドラマ)|聖者の行進]]』主題歌&amp;lt;ref&amp;gt;起用された話数は、第1話 - 第4話、第10話 - 最終話。&amp;lt;/ref&amp;gt; &amp;lt;br/&amp;gt;[[国民文化祭]][[福井県|ふくい]]2005イメージソング（2005年）&amp;lt;br/&amp;gt;[[七十七銀行]]CMソング（2009年）&amp;lt;br/&amp;gt;[[関西電力]]イメージCM（2011年）&amp;lt;br/&amp;gt;[[BOSSコーヒー]]『大相撲編』CMソング（2013年）|| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|1998年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 命の別名 || TBS系ドラマ『[[聖者の行進 (テレビドラマ)|聖者の行進]]』主題歌&amp;lt;ref&amp;gt;起用された話数は、第5話 - 第9話。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 瞬きもせず (MOVIE THEME VERSION) || 松竹映画『[[学校 (映画)#学校III|学校III]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 私たちは春の中で || 映画『[[大いなる完#映画|大いなる完 ぼんの]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 孤独の肖像1st. || NHKドラマスペシャル『[[終のすみか]]』エンディングテーマ&amp;lt;br/&amp;gt;映画『ガラスの使徒』主題歌&amp;lt;ref&amp;gt;中島本人も「糸占い」の占い師役として出演&amp;lt;/ref&amp;gt;（2005年） || 1999年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 地上の星 || NHK『[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]』オープニングテーマ&amp;lt;br/&amp;gt;BOSSコーヒー『地上の星編』CMソング（2008年） || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2000年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ヘッドライト・テールライト || NHK『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 銀の龍の背に乗って || フジテレビ系ドラマ『[[Dr.コトー診療所 (テレビドラマ)#第1シリーズ|Dr.コトー診療所]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;『[[Dr.コトー診療所 (テレビドラマ)#特別編|Dr.コトー診療所・特別編]]』主題歌（2004年）&amp;lt;br/&amp;gt;『[[Dr.コトー診療所 (テレビドラマ)#2004スペシャル|Drコトー診療所・2004 SP]]』主題歌（2004年）&amp;lt;br/&amp;gt;『[[Dr.コトー診療所 (テレビドラマ)|Dr.コトー診療所2006]]』主題歌（2006年） || 2003年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 命のリレー || フジテレビ系ドラマスペシャル『[[女の一代記]]』シリーズ主題歌 || 2005年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 帰れない者たちへ || テレビ朝日系ドラマ『[[松本清張]] [[けものみち]]』主題歌 || 2006年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| サッポロSNOWY || [[北海道放送]]『[[たった一度の雪 〜SAPPORO・1972年〜]]』主題歌 || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2007年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 一期一会 || TBS系『[[世界ウルルン滞在記ルネサンス]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 昔から雨が降ってくる || TBS系『世界ウルルン滞在記ルネサンス』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 夢の通り道を僕は歩いている || [[広島テレビ放送]]『[[広島発!夢の通り道]]』テーマ曲 || 2008年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 愛だけを残せ || 東宝映画『[[ゼロの焦点#2009年|ゼロの焦点]]』主題歌 || 2009年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アザミ嬢のララバイ || [[毎日放送]]系ドラマ『[[アザミ嬢のララバイ (テレビドラマ)|アザミ嬢のララバイ]]』テーマソング || 2010年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 荒野より || TBS系ドラマ『[[南極大陸 (テレビドラマ)|南極大陸]]』主題歌 || 2011年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 走(そう) || [[テレビ東京]]系[[新春ワイド時代劇]]『[[忠臣蔵〜その義その愛]]』主題歌 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2012年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 恩知らず || 日本テレビ系ドラマ『[[東京全力少女]]』主題歌&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「夜会」の演目 ==&lt;br /&gt;
{{Main|夜会#公演一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な書籍・出版物 ==&lt;br /&gt;
=== 著書 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!出版社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1982年]][[11月25日]]&lt;br /&gt;
| 愛が好きです&lt;br /&gt;
| [[新潮文庫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1984年]][[2月5日]]&lt;br /&gt;
| 伝われ、愛 -月曜のスタジオから-&lt;br /&gt;
| [[新潮社]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1985年]][[4月25日]]&lt;br /&gt;
| 伝われ、愛 -月曜のスタジオから-&lt;br /&gt;
| 新潮文庫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1986年]][[9月10日]]&lt;br /&gt;
| 女歌&lt;br /&gt;
| 新潮社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1986年[[12月5日]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき全歌集&lt;br /&gt;
| [[朝日新聞社]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1987年]][[4月30日]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき「歌暦」写真集&lt;br /&gt;
| [[ヤマハ音楽振興会|財団法人ヤマハ音楽振興会]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987年[[5月29日]]&lt;br /&gt;
| LOVE&lt;br /&gt;
| [[ニッポン放送|ニッポン放送出版]]/[[扶桑社]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
| 片想い&lt;br /&gt;
| 新潮文庫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1988年]][[5月5日]]&lt;br /&gt;
| 泣かないで・女歌&lt;br /&gt;
| 新潮社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988年[[7月15日]]&lt;br /&gt;
| 女歌&lt;br /&gt;
| 新潮文庫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1990年]][[7月15日]]&lt;br /&gt;
| 泣かないで・女歌&lt;br /&gt;
| 新潮文庫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1991年]][[7月15日]]&lt;br /&gt;
| この空を飛べたら&lt;br /&gt;
| 新潮社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1992年]][[11月10日]]&lt;br /&gt;
| 夜会Vol.3 KAN TAN&lt;br /&gt;
| [[角川書店]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1992年[[11月14日]]&lt;br /&gt;
| 夜会Vol.4 金環蝕&lt;br /&gt;
| 角川書店&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1992年[[11月14日]]&lt;br /&gt;
| 夜会Vol.4 金環蝕&lt;br /&gt;
| 角川書店&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1993年]][[10月25日]]&lt;br /&gt;
| 愛が好きですII&lt;br /&gt;
| 新潮文庫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1994年]][[7月20日]]&lt;br /&gt;
| ジャパニーズ・スマイル&lt;br /&gt;
| 新潮社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1994年[[11月30日]]&lt;br /&gt;
| 夜会Vol.5 花のいろはうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に&lt;br /&gt;
| 角川書店&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1995年]][[3月1日]]&lt;br /&gt;
| この空を飛べたら&lt;br /&gt;
| 新潮文庫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1995年[[11月30日]]&lt;br /&gt;
| シャングリラ&lt;br /&gt;
| 角川書店&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1995年[[12月1日]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき お時間拝借&lt;br /&gt;
| [[エフエム東京|TOKYO FM出版]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1996年]][[12月6日]]&lt;br /&gt;
| 2/2&lt;br /&gt;
| [[幻冬舎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1997年]][[4月25日]]&lt;br /&gt;
| 邯鄲 夜会1991&lt;br /&gt;
| 幻冬舎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1997年4月25日&lt;br /&gt;
| 金環蝕 夜会1992&lt;br /&gt;
| 幻冬舎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1997年[[11月1日]]&lt;br /&gt;
| ジャパニーズ・スマイル&lt;br /&gt;
| 新潮文庫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1997年[[12月20日]]&lt;br /&gt;
| 問う女&lt;br /&gt;
| 幻冬舎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1997年[[12月25日]]&lt;br /&gt;
| 花のいろはうつりにけりな 夜会1993&lt;br /&gt;
| 幻冬舎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1998年]][[3月24日]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき全歌集II 1987〜1998&lt;br /&gt;
| 朝日新聞社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1999年]][[8月25日]]&lt;br /&gt;
| 2/2 (文庫)&lt;br /&gt;
| 幻冬舎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1999年]][[12月10日]]&lt;br /&gt;
| 海嘯&lt;br /&gt;
| 幻冬舎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2000年]][[1月15日]]&lt;br /&gt;
| 夜会&lt;br /&gt;
| 幻冬舎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2001年]][[1月15日]]&lt;br /&gt;
| ウィンター・ガーデン&lt;br /&gt;
| 幻冬舎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2002年]][[6月1日]]&lt;br /&gt;
| もっぷでやんす&lt;br /&gt;
| [[小学館]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2003年]][[12月30日]]&lt;br /&gt;
| 中島みゆき最新歌集 1987〜2003&lt;br /&gt;
| 朝日新聞社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2005年]][[6月1日]]&lt;br /&gt;
| 時代&lt;br /&gt;
| [[サンマーク出版]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== データブック ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!出版社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2006年]][[11月17日]]&lt;br /&gt;
| 地球音楽ライブラリー 中島みゆき&lt;br /&gt;
| TOKYO FM出版&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオパーソナリティ ===&lt;br /&gt;
* ヤマハ・フォークイン（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、[[1976年]][[4月10日]] - [[1978年]][[3月26日]]）&lt;br /&gt;
* [[電撃わいどウルトラ放送局]]（[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ関東]]、[[1977年]]）&lt;br /&gt;
* ミュージックマガジン（[[毎日放送ラジオ]] [[1978年]][[10月6日]] - [[1979年]][[4月6日]]、[[1979年]][[10月12日]] - [[1980年]][[3月21日]]、[[1980年]][[10月17日]] - [[1981年]][[3月27日]]、[[1982年]][[2月12日]] - 同年[[4月2日]]）&lt;br /&gt;
* [[中島みゆきのオールナイトニッポン]]（[[ニッポン放送]] 月曜1部 [[1979年]][[4月2日]] - [[1987年]][[3月30日]]、[[1991年]][[10月14日]]、[[2006年]][[12月15日]]、[[2013年]][[2月23日]]）&lt;br /&gt;
* [[中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ]]（2013年[[4月14日]] - 月1回放送）&lt;br /&gt;
* [[中島みゆき ほのぼのしちゃうのね]]（[[2003年]]、[[2004年]]）（ニッポン放送 月曜-金曜10:00 - 10:10 → 10:30 - 10:40）&lt;br /&gt;
* [[中島みゆき お時間拝借]]（[[1994年]][[4月]] - [[1997年]][[9月]]）（[[エフエム東京|TOKYO-FM]]系 土曜23:00 → 日曜23:00）&lt;br /&gt;
* [[ジョイフルポップ|ジョイフルポップ・サウンドアラカルト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]] 金曜 [[1989年]] - [[1990年]]）&lt;br /&gt;
* [[ミュージックスクエア (NHK-FM)|ミュージックスクエア]]（NHK-FM 金曜[[1990年]] - [[1994年]]） 本人は「フル金（ジョイフルポップ金曜日）」と呼んでいた。&lt;br /&gt;
* その他コメントゲスト（事前録音）という形で、[[2005年]][[3月21日]]に放送された『NHK80周年・[[ラジオ深夜便]]15周年記念スペシャル・シンガーソングライターの時代』に出演した。また、[[2006年]][[3月21日]]にTOKYO-FMで放送されたスペシャル番組にもスペシャル・パーソナリティーとして登場。往年の『[[中島みゆき お時間拝借]]』の雰囲気を再現したかのような内容が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ出演歴 ===&lt;br /&gt;
* [[ミュージックフェア]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[1975年]][[12月2日]]・[[1978年]][[2月21日]]）&lt;br /&gt;
* [[明日の刑事]]（[[TBSテレビ|TBS]]、[[1977年]][[12月7日]]）- 第10話に出演。&lt;br /&gt;
* [[夜のヒットスタジオ]]（フジテレビ、[[1977年]][[12月26日]]）&lt;br /&gt;
* [[鶴瓶のミッドナイトトレイン]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、[[1980年]][[7月27日]]）[[笑福亭鶴瓶]]の旅番組で札幌を訪れた際に「ミルク」などゆかりの場所を紹介。&lt;br /&gt;
* [[親愛なる者へ (テレビドラマ)|親愛なる者へ]]（フジテレビ、[[1992年]][[7月9日]]・[[9月17日]]）- 南雲律子役、第2話と最終話。&lt;br /&gt;
* [[FNS歌謡祭]]（フジテレビ、[[1992年]][[12月8日]]）VTRでの出演、「浅い眠り」を歌う（歌唱映像は事前収録だった）。&lt;br /&gt;
* [[NEWS23|筑紫哲也 NEWS23]]（TBS、[[1993年]][[11月10日]]・[[1998年]][[11月23日]]）&lt;br /&gt;
* 中島みゆき3Days-もっとみゆきと深い仲『第一夜、第二夜、第三夜』（[[日本放送協会|NHK]] [[NHK衛星第2テレビジョン|BS2]]、[[1994年]][[1月10日]] - [[1月12日]]）&lt;br /&gt;
** 第一夜は、写真、PV、著名人（[[筑紫哲也]]、[[工藤静香]]、[[亀渕昭信]]、[[串田和美]]、[[根岸吉太郎]]）のインタビュー。&lt;br /&gt;
** 第二夜は、今までの夜会を本人がナレーションをして語った。&lt;br /&gt;
** 第三夜は、「夜会Vol.5」開演までのドキュメントで、本人が登場した。 &lt;br /&gt;
* 中島みゆき『夜会の冒険』（NHK BS2、[[1999年]][[12月7日]]）&lt;br /&gt;
** 前半は、夜会映像と、[[西田ひかる]]、[[谷川俊太郎]]、[[木の実ナナ]]、[[竹中直人]]、[[野田秀樹]]、その他と夜会についての個別インタビュー。&lt;br /&gt;
** 後半は、ロサンゼルスでの「いつか夢の中へ」と「PAIN」のレコーディング風景で本人が登場。&lt;br /&gt;
* [[第53回NHK紅白歌合戦]]（[[日本放送協会|NHK]]、[[2002年]][[12月31日]]）- 初出場し、[[黒部ダム]]から中継された。 歌詞を間違えたことも有名。&lt;br /&gt;
* [[プロジェクトX〜挑戦者たち〜]]（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]、[[2005年]][[12月28日]]）- 最終回にあたり、エンディングで「ヘッドライト・テールライト」を歌う。&lt;br /&gt;
* [[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]（[[毎日放送]]、[[2006年]][[4月26日]]）- 夜会vol.14「24時着00時発」大阪公演について、[[角淳一]]と対談。&lt;br /&gt;
* [[吉田拓郎]]&amp;amp;[[かぐや姫 (フォークグループ)|かぐや姫]] in [[ヤマハリゾートつま恋|つま恋]]2006（[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|BShi]]：[[2006年]][[9月23日]]、NHK総合：2006年[[10月23日]]、BS2：2006年[[10月29日]]）- シークレットゲストとして出演し、拓郎との共演で「永遠の嘘をついてくれ」を歌った。&lt;br /&gt;
* [[東京全力少女]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[2012年]][[10月10日]]）- 第1話、清掃員 本人役。&lt;br /&gt;
* [[SONGS (テレビ番組)|SONGS]]（NHK総合、[[2013年]][[4月6日]]）- 「時代」の特集。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM出演歴 ===&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒]]「キリンプレミアムビール」（[[1991年]]）&lt;br /&gt;
* [[大関_%28酒造メーカー%29|大関]]「[[ワンカップ大関]]」（[[1997年]]） &lt;br /&gt;
* [[郵政省]]「[[年賀はがき]]」（[[1993年]] - [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* 郵政省「[[夏のおたより郵便葉書|かもめーる]]」（[[1994年]]、[[1995年]]）&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]「北海道 生搾り」（[[2005年]]、[[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム|FUJIFILM]]スキンケア化粧品「アスタリフト ASTALIFT」（[[2008年]]）&lt;br /&gt;
** 二種類のCMがあり、「偶然の出会い」という題名で、中島みゆき編、松田聖子編があり、松田聖子編では中島みゆきの時代を、中島みゆき編では[[渚のバルコニー]]をBGMとして流れていた。特設ホームページでは、メイキングムービーが公開されている。&lt;br /&gt;
*[[FUJIFILM]]「フジカラーポストカード」[[2010年]]冬&lt;br /&gt;
** うさぎの着ぐるみで出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画出演歴 ===&lt;br /&gt;
* [[妖精フローレンス]]（1985年） - ムジカ 役&lt;br /&gt;
* [[東京日和]]（1997年） - バーのママ 役&lt;br /&gt;
* [[サヨナラCOLOR (映画)|サヨナラCOLOR]]（2005年） - 巌岳 役&lt;br /&gt;
* [[ガラスの使徒]]（2005年）&lt;br /&gt;
* [[間宮兄弟]]（2006年） - 間宮順子 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連人物 ==&lt;br /&gt;
*[[吉田拓郎]] - デビュー前、中島は拓郎の追っかけをやっており、拓郎の楽屋にも出入りするほど、周囲では有名なファンであった。拓郎は、中島の「ファイト!」を気に入っており、よくコンサートで歌っている。中島は拓郎のことを「よた」と呼んでいた。[[2006年]][[9月23日]]に行われた「吉田拓郎&amp;amp;[[かぐや姫 (フォークグループ)|かぐや姫]]コンサートinつま恋2006」にゲスト出演し、提供曲「永遠の嘘をついてくれ」で共演した。この模様はNHK BShiで生放送され、同コンサートのDVD『Forever Young Concert in つま恋』に収録されている。ゲスト出演すると、コンサートを全部見ることができると思っていたが、ゲスト出演が極秘であった為、ある部屋に出演時間まで、缶詰され目隠しの車に乗せられてコンサート会場に行き、リハーサル無しで、出演し歌を歌い終わったら、そのまま東京へ護送された（本人曰く）ということだった。&lt;br /&gt;
*[[足寄出身の歌の下手糞な歌手|松山千春]] - 共に[[札幌テレビ放送]]（STV）のディレクターだった竹田健二（1977年、37歳で急逝）に恩義があり、北海道出身同士の友人。髪が薄いのをからかって中島が「[[さだまさし|まさし]]と千春のコンサートには、ワカメの花束を持って行こう!」と言ったことも（[[さだまさし]]談…さだ・松山・中島の三人で食事をした際に、松山が薄毛対策のためにわかめスープを飲んだのに、さだが付き合う形で二人で飲んだ。その時「みゆきがそばでジィーッと見てて」&amp;lt;ref&amp;gt;さだまさし『さだまさし ステージ・トーク 噺歌集』（文春文庫 1986年 P129-130 さだの発言自体は1979年6月のもの）より。この話は、かつては三人で食事をするほどの仲であったことも示している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[さだまさし]] - 「あの人に似ている」を共作。古くからの仲であり、お互いに「みゆき」「まさし」と呼ぶ間柄。二人でレコーディングした際のインタヴューではお互いに「ファンだ」と言い合っていた。このデュエットの実現は中島の要請によるものである。さだは、[[2006年]]元日に放送された自身司会のNHK『[[今夜も生でさだまさし|新春いきなり生放送!!「年の初めはさだまさし」]]』で、『プロジェクトX』の後継番組『[[プロフェッショナル 仕事の流儀]]』の番宣に登場したNHKスタッフに、「この番組には中島みゆきさんの歌はないんですか?」とわざわざ質問していた。2011年1月1日放送の『年の初めはさだまさし』で中島が『[[今夜も生でさだまさし]]』の視聴者であることが紹介されたが、その際さだは、中島と2010年末に名古屋で会った時にさだが「『今夜も生で中島みゆき』やればいいのに。みゆきなら出来る」（中島が「TOUR2010」で観客からのお便りを読むコーナーをやっていることから）と言ったところ中島が「白板の前のライトはきつい」と答えた、というエピソードを紹介した。さだの妹・[[佐田玲子]]のデビュー曲は、中島が書いている。&lt;br /&gt;
*[[瀬尾一三]] - 『グッバイガール』以来、ずっと中島のアレンジャー、プロデューサーを務めている。&lt;br /&gt;
*[[後藤次利]] - 一時期[[編曲]]・[[ベース (弦楽器)|ベース]]演奏で中島と多く組んだ。&lt;br /&gt;
*[[斎藤ノヴ]]&lt;br /&gt;
*[[杉本和世]]&lt;br /&gt;
*[[甲斐よしひろ]] - 『36.5℃』でプロデューサー、『中島みゆき』でコンポーザーとして組んだ。[[1986年]][[6月29日]][[黒澤フィルム・スタジオ]]での[[甲斐バンド]]のスペシャル・ラスト・ライヴにゲスト出演し、甲斐バンドの「[[マイ・ジェネレーション (甲斐バンドのアルバム)|港からやってきた女]]」を共演した。この模様は甲斐バンドのDVD『[[Here We Come the (3→)4 Sounds#映画『HERE WE COME THE 4 SOUNDS』|HERE WE COME THE 4 SOUNDS]]』、CD『[[シークレット・ギグ]]』に収録されている。&lt;br /&gt;
*[[桜田淳子]] - 中島みゆきの提供した曲は息継ぎがしづらく、こめかみに青筋を立てて歌っていたと、中島自身がラジオで語っていた。&lt;br /&gt;
*[[柏原芳恵]] - 柏原のレコーディングは、どの提供曲も毎回、中島が立ち会ったという。そのレコーディングで中島は「芳恵ちゃんって歌うまかったのね」と語った。&lt;br /&gt;
*[[研ナオコ]]・[[谷山浩子]]・[[工藤静香]] - 自他共に認め合う年来の大親友たち。&lt;br /&gt;
*[[筒美京平]]&lt;br /&gt;
*[[所ジョージ]] - 「[[オールナイトニッポン]]」のパーソナリティ同士として知り合い、時々各々の曜日に行き来した。所の思いつきで、ゲームに負けたら所のシングル『寿司屋』にちなんだ『蕎麦屋』という曲を作って歌え、と言われた中島はそのゲームに負け、本当に『[[生きていてもいいですか|蕎麦屋]]』なる曲を歌うこととなった。&lt;br /&gt;
*[[明石家さんま]] - [[1984年]]6月、[[聴取率|聴取率調査週間]]のため『中島みゆきのオールナイトニッポン』に出演。肝心の中島みゆきは、TVで『[[オレたちひょうきん族]]』を見たことがないだけでなく、明石家さんまの存在自体を知らなかった。当然、話は噛み合わずさんまが「『[[8時だョ!全員集合]]』って観たことあります?」 みゆき「昔…」 さんま「その裏番組で『ひょうきん族』っていう番組をしてます……」という会話があった。&lt;br /&gt;
*[[槇原敬之]] - カバーアルバムで「空と君のあいだに」「ファイト!」をカバー。『お時間拝借』にゲスト出演したこともある。&lt;br /&gt;
*[[桜井和寿]] - 自身と[[小林武史]]が中心のバンド[[Bank Band]]で「僕たちの将来」「糸」をカバー&lt;br /&gt;
*[[田村仁]] - 写真家。中島の『みんな去ってしまった』から現在までのアルバムジャケット写真をはじめ、世に出回る中島の写真のほとんどの撮影は田村によるものである。&lt;br /&gt;
*[[うえやなぎまさひこ]] - かつて中島が『[[オールナイトニッポン]]』の月曜1部放送後の、2部パーソナリティーがうえやなぎであったことから懇意となり、2003年-2004年、『[[うえやなぎまさひこのサプライズ!]]』内で『[[中島みゆき ほのぼのしちゃうのね]]』がベルト番組として放送されていた。メインパーソナリティーである、うえやなぎに「おーやさーん!」（大家さーん!）と、中島独特の抑揚で叫んで回覧板を持ってくる…という設定のオープニングだった｡[[2006年]][[12月15日]]には『オールナイトニッポン』40周年を記念し、一夜限りの復活をした『[[中島みゆきのオールナイトニッポン]]』では、アシスタントとして登場した。&lt;br /&gt;
*[[竹中直人]]&lt;br /&gt;
*[[安達祐実]] - 安達主演のテレビドラマ『[[家なき子 (1994年のテレビドラマ)|家なき子]]』、『[[家なき子 (1994年のテレビドラマ)#家なき子2|家なき子2]]』（1994年-1995年 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）主題歌で大ヒットとなる。&lt;br /&gt;
*[[秋本治]] - 『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』の初めの方には、中島みゆきに関連した書き込みが多く見られる。中島みゆきは『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のコミックス11巻の後ろの紹介文も書いている。&lt;br /&gt;
*[[山内亮史]] - 『中島みゆきの社会学』著者、[[旭川大学]]学長。中島みゆきのファンであり、講義でも数多く中島みゆきについて解説している。&lt;br /&gt;
*[[村上龍]] - 『[[GORO]]』（[[1978年]][[5月25日]]号）で対談。『女歌』の文庫版に解説「幸福という言葉に惑わされない女達」を寄稿。村上と[[坂本龍一]]がホストの鼎談集『EV.Cafe 超進化論』では[[吉本隆明]]と3人で中島の歌詞について語っている。小説『テニスボーイの憂鬱』では、会話の中で中島みゆきが話題になる箇所があり、登場人物の一人が、涙が出てきそうな歌の文句として「五才の頃」の歌詞に触れる台詞がある。&lt;br /&gt;
*[[落合真司]] - 中島に関わる書籍を多数書いている。&lt;br /&gt;
*[[福山雅治]] - 「ファイト!」をカバーする。2011年10月22日、福山とみゆきは[[福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ]]で共演した。&lt;br /&gt;
*[[高橋源一郎]] - 『[[さようなら、ギャングたち]]』にて、ヒロインが「中島みゆきソング・ブック」と名付けられる。&lt;br /&gt;
*[[センチメンタル・シティ・ロマンス]] - アルバム『[[御色なおし]]』の一部の楽曲の編曲・レコーディングを担当。&lt;br /&gt;
*[[呉智英]] - 自身熱狂的ファンであることを公言し、中島の楽曲を「恋愛が近代的自我にとって最大の不条理になるという逆説」（「中島みゆきは[[中山みき]]である」）を歌うものとして高く評価する。&lt;br /&gt;
*[[銀杏BOYZ]] - ドラムの村井守はいとこに当たる。&lt;br /&gt;
*[[杉原千畝]] - 『[[SEMPO -日本のシンドラー 杉原千畝物語-]]』（[[新国立劇場]]、2008年・2013年）に、舞台作品としては初めて書き下ろしの楽曲を提供。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[フォークソング]]&lt;br /&gt;
* [[ニューミュージック]]&lt;br /&gt;
* [[ロック (音楽)]] - 「宙船」、「夜を往け」など。&lt;br /&gt;
* [[演歌]] - 「あした」をリリースした頃、自作が演歌のコーナーに置かれていたのを、みゆき本人がラジオで笑っていた。&lt;br /&gt;
* [[沢城みゆき]] - 中島みゆきにちなんで命名された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://miyuki.jp/ でじなみ DIGI-NAMI]（公式サイト） &lt;br /&gt;
* {{Twitter|miyuki_staff|中島みゆきスタッフ公式}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|miyukiofficial}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{中島みゆき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかしま みゆき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のシンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のフォークシンガー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の作詞家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の作曲家]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:札幌市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1952年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:中島みゆき|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦歌唱楽曲・作詞者・作曲者]]&lt;br /&gt;
[[Category:オリコン年間アルバムチャート1位獲得アーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:紫綬褒章受章者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ポニーキャニオン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC&amp;diff=213601</id>
		<title>ネット右翼</title>
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				<updated>2013-12-16T16:21:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: /* 拡大する謎の巨大組織『ネトウヨ』 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[image:ネトウヨ1.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　1]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ2.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　2]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ3.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　3]]&lt;br /&gt;
[[image:ネトウヨ4.jpg|thumb||400px|ネトウヨ　4]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネット右翼'''とは、、「[[インターネット]]上において[[右翼]]的な言動をする人物」という意味合いで使われる[[インターネットスラング]]である。&lt;br /&gt;
一般には、[[勝谷誠彦]]、[[小林よしのり]]などを教祖、現人神として崇拝するカルト教団のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ネット上の掲示板やブログにおいて右翼的な発言および各種メディアへの批判を行ない、[[自由民主党]]を支持し[[民主党]]・[[社会民主党]]を嫌い、自分を日本と一体視する事で知られている。大半は[[1970年代]]～[[1980年代]]生まれの、主に男性と見られている（敗戦直後生まれを「団塊」、60年代生まれを「ゆとり」と蔑む）が、統計的な検証は行われていない。[[小泉純一郎]]政権発足後、急速に台頭し、注目されるようになった。これは[[ブロードバンド]]の発達ともリンクしているとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ネット上の発言のみならず、[[政党|政治団体]]、[[市民活動|市民団体]]、[[報道|報道機関]]に対し組織的集中的に抗議電話を掛ける・[[電子メール]]を送るなどして圧力を掛ける（[[電凸]]）といったオフラインでの抗議行為や、ネット上でコンタクトをとった後の現場における行動も含まれる。ただ、確固たる組織を形成しているわけではなく、個々がネットで連帯をとりながら行動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然発生的に生まれた言葉であり使用する各人によりネット右翼の定義は様々であるが、2000年代の日本における若年層の右傾化の象徴とみなす向きが多い。また、ネット右翼に対してネット左翼という言葉が新聞・テレビといったメディア上では存在しないことも注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 具体例 ==&lt;br /&gt;
* 2005年の[[マンガ嫌韓流]]の出版およびヒットはそれまでのネット右翼の活動の集大成と見られている。&lt;br /&gt;
* 2005年、[[杉並区]]での教科書採択において一部が現場からレポートし、その様子を取材された。&lt;br /&gt;
* 2005年の総選挙での自民党の歴史的勝利において、投票率が7%以上上がったことも含めその投票行動が注目された。当日の開票速報では専門家が[[2ちゃんねる]]の反応について触れた。&lt;br /&gt;
* 2006年の小泉首相靖国参拝において、ネット上の発言のみならず実際に参拝に訪れた様子が報道された。&lt;br /&gt;
* 近年メディアでも使われるようになった[[特定アジア]]を発案した。&lt;br /&gt;
* 「左翼的」、「反日的」だと思われる人間に対して、当該人物が運営するブログに批判的なコメントを殺到させ、[[炎上]]させる。&lt;br /&gt;
* 二言目には「在日」「チョン」「ブサヨ（左翼）」の罵声。これで相手をへこませられると信じている。&lt;br /&gt;
* ミッドウェー海戦以後の敗走戦以後だけが太平洋戦争だと信じ込んでいる。故に発想は“反日国家の攻撃から日本を守るのは我々だ”であり、重慶や真珠湾爆撃、満州国を足掛かりとした中国への侵食、南京大虐殺など侵略行為はなかった事にしている、ないしは“中国の捏造”であると決め付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアの扱い ==&lt;br /&gt;
近年、メディアによるネット右翼の特集が目立って増えてきている。[[朝日新聞]]、[[毎日新聞]]が[[左翼|左派]]の立場からの論考に対し、[[産経新聞]]は右派の立場から、どちらかというと好意的である。毎日新聞はこの問題について、[[2ちゃんねる]]管理人の[[西村博之]]らを交えた座談会を断続的に行っている。[[東京放送|TBS]]は[[NEWS23]]で特集を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年の8月15日に小泉総理が靖国参拝をした際、テレビ、新聞の各メディアの大半が反対キャンペーンを行ったが、その後の世論調査で支持が過半数を超え、メディア各社は戸惑いを隠さなかった。NHKは当日の生番組で携帯電話でアンケートをとった結果、賛成が63%反対が37%となった。これについて、後日朝日新聞が携帯電話では若い世代の意見に偏ると批判した。これは、事実上ネット右翼に対する批判と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期、やはり朝日新聞のファッション欄に掲載されたワンポイントマーク復活の記事において、「メンズウエアの胸元に、ワンポイントマークが復活している。かつては中年男性のゴルフ用ポロシャツに、必ずついていた傘や熊などのマーク。それが今、おしゃれな装飾としてさまざまな形に進化している。」という書き出しから「'''そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。'''」との結論に至った。これもネット右翼を日常的に意識している結果と見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 拡大する謎の巨大組織『ネトウヨ』==&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ5.jpg|450px|thumb|嫌韓のネトウヨ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日1.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日2.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
[[Image:ネトウヨ連呼在日3.jpg|350px|thumb|保守派デモに対し「ネトウヨ!ネトウヨ!と連呼する謎の男]]&lt;br /&gt;
* 自民支持＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 麻生を評価＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 韓国嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[三田のクソババア|三田佳子]]嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[酒井のクソババア|酒井法子]]嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[足寄出身の歌の下手糞な歌手|松山千春]]嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* マスコミに疑問＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 産経新聞購読者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* テレビ嫌い＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 新聞読まない＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* [[戸塚ヨットスクール]]支持者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 体罰賛成＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 創価信者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 幸福の科学信者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* アンチ鳩山＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* アンチ小沢＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 親米＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 保守＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* スポーツで日本を応援する＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* エコポイントでテレビ買ったよ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* エコカー減税で車買ったんだ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ウォールストリート・ジャーナル ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* フィナンシャル・タイムズ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ワシントン・ポスト＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* オーストラリア労働党＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 外国人参政権に疑問を持つ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 長崎県民＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 李登輝来日歓迎者＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 共産党＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 共産支持＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 女子中高生＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 中国産は危なっかしいと思った＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 戦前戦中世代＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 既（鬼）女＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 日本人＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 福島みずほ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 投資家＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 社民党＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ブルームバーグ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* ゲンダイ＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* シンガポール　リー・シェンロン首相＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 台湾首相=ネトウヨ&lt;br /&gt;
* 朝鮮日報＝ネトウヨ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用例 ==&lt;br /&gt;
=== メディアの使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[5月8日]]　[[産経新聞]]の記事『【断】「ネット右翼」は新保守世論（[[佐々木俊尚]]）』において、確認可能な範囲では[[日本の新聞]]紙上で初めて「ネット右翼」という言葉が紹介された。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[9月1日]]　[[ジェイ・キャスト|J-CASTニュース]]では、[[自民党]]が選挙に負けた際に、[[2ちゃんねる]]における自民党支持者を「ネット右翼」としてとらえる記事を書いている。&lt;br /&gt;
* 2009年[[9月2日]]　[[在日本大韓民国民団]][[機関紙]]・民団新聞は、「[[外国人参政権|参政権]]獲得運動を誹謗中傷する&amp;quot;ネット・ウヨク&amp;quot;と闘っている」という在日韓国人女性の発言を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名人による使用例 ===&lt;br /&gt;
* [[辻大介]]（[[大阪大学]][[准教授]]）は、「インターネット利用と政治的態度・行動、とりわけナショナリズム等の右傾化傾向との関連を検証するためにおこなわれた」研究の中で、ネットにおける右傾的傾向を、いわゆる「ネット右翼的」と[[操作主義|操作的]]に定義した上で研究を行い、「これらの層は、ネットの外でも署名・投書・集会出席などの活動に積極的な傾向がみられる。このことからすれば、「ネット右翼」はネット特有の現象というよりも「リアル」と地続きの現象であり、これまでは目につきにくかった「右翼」的な潜在層がネット上で可視化されたととらえるのが適当かもしれない」と述べている。&lt;br /&gt;
* [[山口二郎]]（[[北海道大学]]教授）は、「小泉首相は、「心の問題」を持ち出して靖国参拝を正当化したが、これは攻撃的引きこもりともいうべき状態である。ネット右翼たちは、これを見習って、蛸壺に閉じこもりつつ、気にくわない言説への攻撃に精を出す。政治家の跳ね上がりにお株を奪われた右翼は、より過激な闘いを求めて放火事件を起こす」と書いている。&lt;br /&gt;
* [[加藤紘一]]（元[[自由民主党幹事長]]）は小泉総理が靖国参拝をした2006年8月15日実家を放火された後、「マスメディアも、いわゆるインターネット右翼と呼ばれる人たちの動向などについてももっと報道して欲しい。従来の民族系右翼の人たちとは異なる側面を感じる。彼らとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」と発言した。&lt;br /&gt;
*[[城内実]]（[[衆議院議員]]）は自身のブログにおいて、そのネットマナーへの批判対象として、「過去の私のブログの記事をろくに読みもしないで、上から目線で重箱のすみをつつくことに自己満足を感じている絶滅危惧種の左翼全体主義ブロガーや、一部のとんちんかんなネット右翼にはもはやつける薬はないかもしれない」と述べている。&lt;br /&gt;
*コラムニストの[[小田嶋隆]]は、[[2009年]]に[[第45回衆議院議員総選挙]]が行われた際、選挙前の世論調査では[[ニコニコ動画]]やインターネット掲示板における[[麻生内閣]]の支持率が高かったことについて、選挙の結果が判明する前に論評するなかで（『踊る阿呆の「祭り」のあとに』）、「ネット右翼が大量発生しているのか、少数のネット右翼が、大量書き込みをしているのか、本当のところはわからない。結局、ネットというのはそういう場所なのだ」「違うのだよ麻生さん。ネトウヨは数が多いのではない。クリックの頻度が高いだけだ。つまりただのパラノイアだ」と書いている。&lt;br /&gt;
*[[社会学]]者の[[宮台真司]]は、『日本の難点』の第一章と第二章内において、ネット右翼を「自意識をこじらせた馬鹿保守」と定義しつつも、「[[コミュニケーション]]がフラット化した社会で発生した、自己への尊厳を失った人」「“モンスタークレーマー”などと同様のラウドマイノリティー」という見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[極左]] - [[左翼]] - [[中道左派]] - [[中道政治|中道]] - [[中道右派]] - [[右翼]] - [[極右]]&lt;br /&gt;
* [[日本の右翼思想・左翼思想]]&lt;br /&gt;
* [[青年民族派右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新右翼]]&lt;br /&gt;
* [[新左翼]]&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[第三の道]]&lt;br /&gt;
* [[特定アジア]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]] - [[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
* [[ゴーマニズム宣言]]&lt;br /&gt;
* [[インターネットスラング]]&lt;br /&gt;
* [[ネット左翼]]&lt;br /&gt;
* [[ネットフジ]]&lt;br /&gt;
* [[ホロン部]]&lt;br /&gt;
* [[嫌韓厨]]&lt;br /&gt;
*[[賀治　秀俊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットスラング|ねつとうよく]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|ねつとうよく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A9_%E7%AC%AC4%E5%8F%B7&amp;diff=213600</id>
		<title>ういんど 第4号</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: ページの作成：「'''ういんど 第4号'''は、戸塚ヨットスクールを支援する会の機関紙「ういんど」の第4号を読みやすく編集したページである...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ういんど 第4号'''は、戸塚ヨットスクールを支援する会の機関紙「[[ういんど]]」の第4号を読みやすく編集したページである。[[1991年]]6月1日発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 太陽が回るのか、地球が動くのか ==&lt;br /&gt;
=== 裁かれる裁判に光りを ===&lt;br /&gt;
事実の世界に多数決はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクールは、ヨット訓練を通じて、情緒障害（登校拒否、家庭内暴力、非行、無気力など）やストレス症（自律神経失調症、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症、がんなど）を直してきました。これらの成果はいずれも、これまでの教育学や医学の常識からすれば「信じられない」とされる画期的なものばかりです。このため、その成果を率直に認める人はまだ少数であり、反対に、黙殺したり、潰そうとしたりする人が多数を占めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「真理はいつも少数から」という言葉が当てはまるとしたら、戸塚ヨットの主張が当たり前になり、これまで常識とされていたものの方が、陳腐で滑稽な少数意見にならないとも限りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情緒障害を知らずに批判 ===&lt;br /&gt;
8年前、ヨット訓練の実態やその成果を見ることもせずに、マスコミによる戸塚批判の大キャンペーンが行われました。記者達には、常識はずれの“事実”を目の当たりにして、どう判断してよいかが分からなかったのでしよう。あるいは、然るべきお墨付き無しでは、何が良くて、何が悪いかを言うことができなかったからなのか、「何だか知らないが悪いものは悪い」といった調子のヒステリックで悪意に満ちた言葉がふりまかれたのでした。昔、「太陽ではなく、地球が回る」と言われて戸惑った人達が憤ったように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一連の今キャンペーンの決定的な間違いは、「情緒障害とは何か」という最も基本的な問題を抜きにして、体罰→暴力といった条件反射で戸塚悪玉説を押し通そうとしたことにあります。そのために、精神身体医学の大業績となるかもしれない成果が、ヨットマンの起こした暴力事件に貶められてしまいました。そして、“暴虐の戸塚ヨットスクール”のイメージが流布され、よく分からないものに対するあらん限りの痛罵が浴びせられたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法を守らない司法 ===&lt;br /&gt;
そして、虚報に虚報を積み重ねた報道の上に世論なるものが作り上げられ、その世論なるものに迎合するために、強引な逮捕が強行されました。“情緒障害児の証言”をもとにして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――でっち上げの逮捕とはしゃぐマスコミ。遂にスクール閉鎖。この間、コーチ達には様々な恫喝が加えられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「容疑を認めなければ別件で再逮捕するぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「容疑を認めなければ生徒を逮捕するぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「容疑を認めなければ家族を逮捕するぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「容疑を認めない限り保釈しないぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拷問まがいの取り調べは、親殺し寸前の家庭内暴力児や札付きの非行少年と起居をともにし、真冬の海でのトレーニングに耐えてきたコーチ達にとっても、苛酷であったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「体罰は悪いと言われてきたから悪い。そういう悪いことをしている連中なのだからもっと悪いことをしているはずであり、悪いことをしていないはずはないのだから、必ず絶対悪いに決まっている」とするマスコミは、“事実”を数と力で圧殺しようとする点で、「大地が動くなどと唱えるのは神への冒涜である」と憤激する宗教裁判に似てはいないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、どんな圧力がかかろうとも、事実は事実であることをやめません。ガリレオを断罪してみても「地球は回り」続けるように、戸塚宏やコーチ達を幽閉してみても「それでも登校拒否は直り」、戸塚ヨットは教育荒廃の光であり続けるのです。やがて、裁いた者が裁かれ、批判した者が批判される時がやってくるに違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 真理なき裁きの行方 ===&lt;br /&gt;
死亡事故と体罰を短絡させ、「殴って殺したのだ」とするのは単純明快ではありますが、真実からはかけ離れています。「朝日が登り、夕日が沈むのは、太陽が地球の周りを回るからだ」という説明が、単純明快ながら間違いであるように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、情緒障害児達の想像を絶するような心身の荒廃を知り、その教育訓練がいかに深い配慮と高度な経験を必要とするものであるかを理解するのは簡単ではありません（「地球は自転しながら太陽の周りを公転する」という説明が回りくどく感じられるように）。しかし、そうした面倒な理解をふまえた上で、予断を排し、事故の原因を冷徹に検証しなければ、教育問題の根幹に関わる事業を成し遂げた戸塚ヨットスクールを裁くことはできないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクール事件の起きた1983年当時、約2万4000人だった登校拒否児（中学生）は、現在4万人以上。アトピー性皮膚炎、花粉症、ストレス症といった文明病も増える一方です。一体、誰が歯止めをかけるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正見正語 ==&lt;br /&gt;
=== 誰が子供達を救うのか ===&lt;br /&gt;
コーチ　　境野　貢&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
情緒障害児と呼ばれる子供達がどんな状態で、どんな行動をするのか。また、そうした子供を持つ親達は、どう悩み、どんな言動に及ぶのか。――このことを当事者以外の人に説明しようとすると、私達はいつも、もどかしい思いにとらわれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 私達は川に飛び込んだ ====&lt;br /&gt;
子供が川の真ん中で溺れ苦しんでいたとしましよう。川岸にいる両親は泳ぎを知らず、助けることができません。近くにいた泳げる人達（教師、児童相談所、カウンセラー、医者、警察……）に助けを求めたら、「流れが速すぎてダメだ」と断られてしまいました。途方に暮れた両親は、私達（戸塚ヨットスクール）に「何とかして下さい。このままでは沈んでしまいます」と必死にすがりついてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達は、両親の気の毒な姿に、見捨てることができず「やれるだけやってみましょう」と言って川に飛び込み、必死で子供を岸に連れ戻そうとしました。しかし、子供は既にに大量の水を飲んでおり、途中の深みにはまってしまい、結局、助けることができませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方なく、へとへとになって戻って来たら、岸には大勢の人だかりができていました。彼らは、子供がどんな状態で溺れていたのか、なぜ私達が川に入らなければならなかったのかを知らないのに、口々に色んなことを言います。やがて、「お前達が子供を殺したんだ」とまで言い出すのでした。自分達は何もしなかったくせに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、私達は、様々な中傷と、卑怯な仕打ちを繰り返し受け、言われない嫌疑で逮捕・勾留され、妻や子供までもが苦難を強いられているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スクール潰しのための逮捕 ====&lt;br /&gt;
私は昭和58年[[9月26日]]に、3年前の吉川君死亡事件に関する容疑で逮捕され、1年8か月間にわたって勾留されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉川君は、訓練らしいことは何もしていないにもかかわらず（半日、船の中で横になっていただけ）、入校当初から体力的に弱っている様子だったので、行き着けの病院に見てもらおうと電話をしました。しかし、連休で病院が休みのため、毛布と寝袋で休ませていました。手伝いに来ていた準看護婦の人が、湯たんぽと牛乳を与えて体温を測ったところ、35度しかありません。そこで、再度病院に電話しましたが「35度で死ぬことはないから」と言われ、連休明けを待つことにしました。しかし、その連休明けの朝方、ろうそくの火が消えるように亡くなったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2年前の事件の蒸し返し ====&lt;br /&gt;
その年、警察2回、検察1回の取調べを受け、前述のような経緯を調書に述べましたが、それっきり検・警察からは何の連絡もありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和58年にマスコミの戸塚ヨットスクール攻撃キャンペーンが始まった時も、彼の死に関与したようなことは何もありませんでしたし、最後の取り調べから丸2年以上も経っていましたので、自分が逮捕されるとは夢にも思っていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、暴走族に対する制裁容疑でコーチ達が逮捕され、マスコミの大騒ぎが始まると、戸塚ヨットスクールは悪魔の巣窟であるかのようなイメージが作り上げられました。戸塚校長や他のコーチも次々にこじつけとしか言いようのない容疑で逮捕されたのです。そして、最後にスクールの火を消すまいと頑張っていた私も逮捕されることになりました。2年以上も放ったらかしにされていた事件で、です。しかも、容疑は障害致死！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検・警察のそうした不当なやり方を知りながら、普段、正義と弱者の味方のはずのマスコミは何も言いませんでした。そして、スクールから逃げ出した子供達の“証言”を針小棒大に取り上げてばかりいたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 誰が子供を救うのか ====&lt;br /&gt;
情緒障害児の訓練は誠に大変なものです。ノイローゼで自殺しようとする子、包丁やバット、鉄パイプなどを振り回す者、嘘つきが平気な子、恐喝・窃盗・覚醒剤の非行少年……。そういう子供達を、世界一の技量を持つコーチ達が日夜休むことなく、ヨット訓練で立ち直らせようとしていたのです。全貝が私生活を犠牲にしながら、真冬の海の訓練にも耐えていたのは、国や教育者、行政機関、世間一般に、情緒障害児問題に目を向けてもらいたいと思っていたからなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が逮捕されてからもう9年になりますが、その間、情緒障害児問題は良くなるどころか悪くなる一方です。川で溺れる子供の悲鳴と、助けを求める親の叫び声が、今も日本中で聞こえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、私達は、苦しい生活の中で長い裁判を闘いながら、自分と家族を守るしかないのです。こんなくやしいことはありません。この国の正義と良心は、一体どこに行ってしまったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 息子とともに脳幹トレーニング ===&lt;br /&gt;
M・G（65才、女）&lt;br /&gt;
昨年10月より、28才の息子が東京地区の訓練でお世話になっております。息子は、本当なら名古屋の合宿訓練に参加すべきなのですが、すぐに逃げ帰ってしまうため、準備の意味で、週に1度のボードトレーニングを始めたような次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始めは、いつ投げ出すことかとはらはらしておりましたが、どうにかひと冬を頑張ることができました。ウインドサーフィンも、少しだけですが乗れるようになり、浜で見ていてうれしく思います。今年の4月で約半年通ったことになりますが、道具の運搬などを積極的に手伝い、ウインドサーフィンの艤装も1人でこなせるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しづつですが進歩がみられますので、30才までに何とかしたいと、いつも祈る気持ちで見守っているところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エヘン虫が退散 ====&lt;br /&gt;
訓練を始めて2か月目ぐらいの頃、「毎回来ているのだから、お母さんも少しやってみませんか」と言われ、ボードに乗ってみることにしました。最初はバランスが取れず、まともに立ち上がることもできず、大変でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、白宅の庭で無農薬野菜を栽培したり、長い距離を散歩するなど、普段から健康管理には気をつけているつもりですが、それでも、のどがイガラっぽかったり、膝が痛かったりしていました。それが4か月ほど訓練を続けて、ボードに乗るのがおもしろくなってきた頃、「アラ？」と思いました。いつの間にか“エヘン虫”がいなくなっていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真冬の海の訓練というと、いかにも大変な気がしますが、やってみると、むしろ身体がすっきりして気分がいいものです。今まで、冬は寝床に入っても足が冷たく、なかなか寝つけなかったのですが、今年の冬は、あまり寒い思いをせずに済みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり、戸塚校長が言うように、寒い日の訓練ほど身体にはいいと実感しています。ボードに乗っていると、お腹で深呼吸をするからいいのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 夏に向かって挑戦 ====&lt;br /&gt;
つい先日、ウエストを測ったら、贅肉が取れて2cm小さくなっていました。この歳になっても、やはりうれしいです。夏までには、息子と一緒にウインドサーフィンに挑戦したいと思っています。日焼けがちょっぴり心配ですが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 山口コーチ結婚おめでとう ==&lt;br /&gt;
山口孝道コーチが佐々木久美子さん（看護婦）と晴れて結婚されることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
様々な中傷に毅然と耐えてきた山口コーチと、彼の正義をひたすら信じてきた久美子さんに、心からお祝いの拍手を送りたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お2人は、6月9日（日）に東京で挙式し、名古屋で新生活をスタートさせる予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編集後記 ==&lt;br /&gt;
▼“支援する会”の事務所には、入校申し込みや問い合わせ電話が絶えません。以下は、そうした電話のメモの一部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
27才・男。「自分はすぐに人の意見に流されてしまう。職場でコンピューターを扱うことが多いためか、ストレスでいつもイライラしている。最近は不眠症ぎみで、対人関係もうまくいかない。戸塚ヨットに短期間でも合宿したい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「弟夫婦の子供のことで困っている。現在、中３だが自閉ぎみで、高校進学はとても無理。当事者である弟夫婦は真剣に対処する様子がなく、見かねて電話した。家が近いから東京のトレーニングに参加したいのだが……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中３の息子を入校させたい。小さい頃、おばあちゃん子で育ったためか、甘えと臆病が目立つ。また、普段から落ち着きがなく、平気で嘘をつく」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18才の息子の非行で悩んでいる。全く言うことを聞かず暴力を振るう。このままでは家はメチャメチャになる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18才の大学生。子供の頃からアトピー性皮膚炎と喘息で、あらゆる治療を試みてきたが一向に治らない。テレビで言っていたトレーニングで本当に良くなるのか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「18才と16才の姉妹。18才の姉はアトピーがひどく、内向的で陰気な性格になってしまった。高校中退後、食事療法をやりながら大検を目指しているが、健康体にはほど遠い。一方、姉ばかりかまっていたせいで、妹がふてくされて学校をさぽるようになった。最近は非行に走り、帰宅が深夜になることがある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「29才の息子が無気力で困っている。高2の頃から無口になり、就職して1年足らずで退職。その後、色々な仕事を転々としたが、今は無職。家の金を持ち出しては、ゲームセンターに入りびたったりしている。親の名前で借金をするようになり、何をしでかすか分からない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「25才・男。中1までは成績トップクラスだったが、中2で肺炎にかかり挫折。けんかばかりするようになった。少人数の私立高校に入ったが、周囲とうまくいかなかった。卒業後、浪人していることになっているが、受験はせず家に閉じ寵もるようになった。神経科で性格異常の傾向ありと診断された。いつも緊張しっぱなしで、何をやってもうまくいかない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――こうした若者が、日本中で何十万人、何百万人もいるかと思うと、20年後の日本についてどんな幻想も持つことができなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼17世紀の科学者ガリレオは「重い物も軽い物も同じ速さで落ちる」ことを証明するため、民衆の前で、ピサの斜塔の上から大小2つの鉄球を落としました。その時、2つの球が全く同時に着地し、見ていた人々を驚かせたという話は有名です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この歴史的な実験を見て、人々がガリレオを信じるようになったという話は聞かれません。たぶん、誰も信じなかったのでしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「見間違いかもしれない」「世界観を変えなければならない」「仲間はずれにされたくない」「飛びついたら損をするかもしれない」――そうした思いが真実を見る心とは別の所から湧いて出て、信じるのが怖くなったに違いありません。戸塚ヨット問題に関わって以来、そう考えるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼「幼児開発」（幼児開発協会発行）の4月号と5月号で、井深大ソニー名誉会長と戸塚校長が、耐性トレーニングについて対談しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://totsuka-yacht.com/wind4.htm 「ういんど」第4号]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ういんど}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ういんと 4}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:雑誌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A9_%E7%AC%AC3%E5%8F%B7&amp;diff=210623</id>
		<title>ういんど 第3号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A9_%E7%AC%AC3%E5%8F%B7&amp;diff=210623"/>
				<updated>2013-11-15T16:54:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: ページの作成：「'''ういんど 第3号'''は、戸塚ヨットスクールを支援する会の機関紙「ういんど」の第3号を読みやすく編集したページである。[[1...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ういんど 第3号'''は、戸塚ヨットスクールを支援する会の機関紙「ういんど」の第3号を読みやすく編集したページである。[[1990年]][[9月1日]]発行。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本部合宿所、改築完了 ==&lt;br /&gt;
=== 再生への足場強固に ===&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクールの本部合宿所（愛知県知多郡美浜町）の改築工事が完了しました。この工事は、帝国警備保障㈱のご支援により、天井や床から、内外装に至るまで文字通りの全面改築を施したもので、約半年間ぶりに完成したものです（施工・小野寺工務店）。また、この間に、ヨットやウィンドサーフィンなどの設備も拡充が進み、世界最大級のヨットスクールとして再生することができました。これで、&lt;br /&gt;
# 情緒障害教育と文明病克服のノウハウ&lt;br /&gt;
# 質・量ともに充実した設備&lt;br /&gt;
# 世間の無理解&lt;br /&gt;
という三拍子 (?) が揃ったことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新装した合宿所では、従来通りに生徒を受け入れ、ヨット訓練も続けています。しかし、「体罰はもちろん、理由の如何によらず、訓練生に対する強制はダメ」という制約があるため、以前のような、短期・集中の訓練を行えずにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この点について、村上コーチは「現在、合宿所は、戸塚校長と常駐のコーチ３名だけで運営されていますので、預かれる生徒数はせいぜい5,6人です。しかも、外出自由で、小遣いも制限付きながら渡しますから、訓練がイヤになればすぐに逃げ出せてしまいます。実際、5月の時点で生徒は6名だったのですが、6月に3名が脱走、一拳に半分になってしまいました。そのうち1人は戻ってきましたが、その後も逃げたり戻ったりを繰り返しています。一時的にでも拘束できれば、壁を越えさせてやることができるのですが、……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう状態では、立ち直るまでの時間が長くなり、その分、本人にも父兄にも余計な負担がかかってしまいます。結局、関係のない世間を納得させるために、当事者が大変な苦労を強いられているわけで、残念でなりません」と言っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 次々と目覚ましい成果 ===&lt;br /&gt;
このような制約の中で行われている合宿訓練ですが、次のような目覚ましい成果が確認されています。&lt;br /&gt;
:A〔17才、男〕――89年12月入校&lt;br /&gt;
::入校時に、神経症、肥満、脂肪肝などがあった。当初118㎏だった体重が78㎏に減少。「幻覚」などの神経症的行動も皆無となり、本来の積極性が出てきた。&lt;br /&gt;
:B〔28才、男〕――89年12月入校&lt;br /&gt;
::家庭内暴力、肥満で入校。体重は85㎏から67㎏に減少した。表情が引き締まり、目に光が出てきた。時々逃げ出すが、逃げ方に工夫が見られず、まだ本物でない。&lt;br /&gt;
:C〔22才、男〕――90年５月入校&lt;br /&gt;
::精神分裂症と言われていたが、訓練開始後数週間でほぼ正常に。6月に、本人が就職したいと言い出す。スクール側は「訓練から逃げ出すための口実でしかない」旨を父兄に説得したが、受け入れられず就職。入校前の状態を考えると、就職できたこと自体は驚くべき成果と言えるが、当然、仕事は1週間と続かず、7月に再入校。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問い合わせ電話続く ===&lt;br /&gt;
合宿所の訓練内容については、今でも誤解が多いようですが、あくまでも洋上でのヨット訓練やボードセーリングが主体です。即ち、朝食前の体力トレーニングとヨーガ、午前と午後に、各2時間程度の海上トレーニング――これだけです。体を動かし、生活のリズムを作るなかで、心身の健康が回復してくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「スクールはつぷれた」という一部のデマにも関わらず、入校に関する問い合わせは相変わらず続いています。特に、社会的事件の直後や学期の変わり目に、電話が急増する傾向があるようです。しかし、「強制的手段を一切禁止されていますので、非行タイプは預かれません。また、少人数・長期間という条件のため、保証金の額も高くなるなど、よほどの決意が必要なのが現実です」（村上コーチ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――カビの生えた教条にしがみつく人々を後に、現実がずっと先に進んでしまった東欧社会のように、戸塚ヨットスクール問題の原点である情緒障害問題に対する「答え」はとっくに出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボードトレーニング、各地で展開 ==&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクールでは、文明病の克服を目的とした「ボードトレーニング」を、東京、名古屋、京都、北九州の各地で行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このトレーニングは、社会人の健康増進を目的として開発されたもので、ヨット訓練と同様な緊張感を、プールや海岸の浅瀬、湖などに浮かべたボートで体験できるようにしたものです。週に1度、正味20分程度のトレーニングを行うだけで、充分な健康管理を行うことができます。すでに、2年以上この訓練を続けている北九州地区では、パーキンソン、ボケ、膠原病などの症状消失が確認されているほか、東京地区でも、鼻づまり症状が消えた例があります（後文参照）。アトピー性皮膚炎、ぜんそく、自律神経失調、リウマチといった文明病も、トレーニングによる機能強化で克服されるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、ウィンドサーフィンの練習も行いますので、運動不足解消と心身のリフレッシュとして最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加、見学の申込は“支援する会”まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正見正語 ==&lt;br /&gt;
=== 20年ぶりの匂いの世界 ===&lt;br /&gt;
S.A（23才、OL）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、平成元年6月から東京地区の脳幹トレーニングに参加し、約1年になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年前、私は精神的にも、肉体的にも最悪で、外界がすべて灰色に染まっていました。生まれた時から20年間ずっと患っていた蓄膿症のため、いつも顔面がうっとうしく、毎日が憂鬱だったのです。また、小さい頃は自家中毒があり、末っ子で甘やかされたため、対人恐怖で社会にうまく適応できず、本当に人生を諦めていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな時、『文芸春秋』の戸塚校長と石原慎太郎氏の対談や、「戸塚ヨットスクールでは本当に難病が直る」という話を信頼している人から知りました。それで、勇気を出して、とにかく身も心も鍛えられたい、頭の中を真っ白にしたい、と思って入校しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 半信半疑でイライラ ====&lt;br /&gt;
ところが、いざ入ってみると厳しい訓練は全くありませんでした。ボードトレーニングというのがあって、海の上に浮かべたプラスチック板みたいなものに数分間乗るだけなのです。ウィンドサーフィンの練習も、ほんの少しです。このトレーニングを月2回のペースで半年間ほどやりましたが、自分の体に何の変化もありませんでした。そのため、こんなことで本当に良くなるものだろうかと、半信半疑でイライラしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今年になってから週1回のトレーニングを欠かさず参加するようにしたところ、少しづつ変化が出て来ました。私の蓄膿症は、今まで2回手術を受けても治らず、いつも鼻づまりで気が滅入る状態だったのですが、少しづつ「通り」が良くなってきたのです。そして、2月のある日、スパゲッティを食べていたら、突然“匂い”がしたのです。幼稚園の頃から全く無縁だった匂いの世界です。20年ぶりの体験でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、訓練を続けて休んで元に戻ってしまったこともあり、自分が本当に「人並みの健康状態になった」と思えるようになったのは、つい最近です。かつてのうつ病的落ち込みが全くなくなり、悩み事があっても“何とかなるさ”と思えるようになりました。これは、毎日が憂鬱で重苦しい忍耐の日々だった私にとって、本当にありがたいことでした。今は、自分の中に少し希望が湧き、夢が持てるようになりました。また、思ったことはどんどん実行していこうという積極性も出てきました。前向きになってきたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 生きることが楽しい ====&lt;br /&gt;
こうした変化はパッと出たものではありません。1年経った今、トレーニングを始める前の自分と今を比べてみると、気がつかないうちに丈夫になっていたという感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このトレーニングは決して奇蹟的なものでなく、むしろとても原始的なもの、現代人に欠けているもの、人間が必要としているもの、そういうものを教えてくれるトレーニングだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから自分が分かってくるし、無理もしなくなって、水が流れるように自分も自然の一部なんだと分かってきて、ムダな欲望もなくなってくるように思います。何が1番大事なのか、自分の身体で分かってくる気がします（もっとも、野心は時々出て来ますので、欲望がなくなるというのはウソかもしれません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、とにかく言えるのは、「生きていることが楽しくなってきた」ということです。きれいなものはきれい、と思えるようになってきました。また、もっともっと他の人と仲良くなれるようになりたいと思います。人を怖がらないで、むしろ何かをしてあげられるようになっていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィンドサーフィンの楽しさも分かって来ました。上達するには、やはり練習しかありません。それに、自分はまだ弱虫なので、もっともっと頑張っていこうと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あれから6年 ===&lt;br /&gt;
コーチ　加藤　忠志&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県警から保釈された日、京都までついてきたマスコミをうまくまいたものの、貝塚の自宅に帰れば「また家の前で記者の出迎えか」と思うと帰る気になれず、貝塚を通り越し和歌山にある妻の実家へ向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――あれから6年も過ぎたのか！裁判に行くと昨日のように思える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貝塚の家に帰ってみると、やはり家は大変だった。すぐに仕事を探すが、良いと思った会社は、最後で“トツカ・ヨット・スクール”が邪魔をする。ある記者は「そのことで逆に興味を持って受け入れる会社もあるのでは」と言っていたが……。結局、6社ほど行ったがダメ。仕事を選ぶ余裕がなくなり、地元の小さい鉄工所に入社した。1週おきに夜勤があり、12時間勤務。それでも、金になると思えば入社時は大変な喜びだった。始まった仕事はきつく、裁判の事を思うと毎日が憂鬱だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 模型ヨットで郵政大巨賞 ====&lt;br /&gt;
かねてからの模型ヨット競技にまた熱を入れて気晴らしをする毎日。仕事は輸出向け中間加工品の製造だったが、円高で仕事量は半分以下となり、87年末のボーナスはついに出ずじまい。その後、仕事時間は6時間半に短縮され、給料も満足に出ないようになり、88年1月でついにやめ、趣味を生かせればと模型ヨットの製造販売を始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
88年9月に行われた国際マーブル・ヘッドクラスでは、2年連続9回目の優勝を果たし、郵政大臣賞を手にすることができた。この結果には大変満足しているが、模型ヨットの世界は日本ではまだまだ狭く、仕事量も少ない。これからも大変だと思うが、日本模型ヨット協会発展のためにも頑張らねばと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 公正な裁判を ====&lt;br /&gt;
裁判を受けながらいつも思うことだが、警察・検察は、ヨットスクールの悪いことのみを集めるために手段を選ばず、ある面では違法と思われる取調べをし、想像もできない多数の人間を使って調書を作り上げた。それを金額にすればいくらになるのだろうか。悪口を言うことは誰でも簡単にできる。しかし、人の良いことを見つけ出すことは非常に難しい。それを少数の弁護団で、短時間で行わなければならない。これで裁判が成り立つのが不思議だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクールの事件は、どれも人によって、白とも黒とも見える。警察、検察の調べにおいても、部分的にせよ白とする調べもあったはず。それが検察から全く出ないということは、どういうことだろう。そうした裁判そのものに不信感を持つのは私だけだろうか。国は弁護団に対しても、警察、検察に支払った金額と時間を与えて、初めて平等な裁判になるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 司法改革への提言（冤罪を無くすために）===&lt;br /&gt;
コーチ　　東　秀一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類の理想のはずだった共産主義も国民を犠牲にしたあげく、ついにペレストロイカ（改革）の時代です。我が日本も、弊害著しい「官主主義」にペレストロイカを迎えるべき時です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リクルート事件の温床となった「官主利権体質」には行政改革が、教育荒廃を生んだ「官主教育」には教育改革が、それぞれ必要でしょう。そして、冤罪を生む「官主主義」の強固な牙城・司法界には、司法改革が是非とも必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その具体的方法として、世界に誇る日本のハイテク技術とQCシステムを活用することを提言したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ネジ曲げられる証言 ====&lt;br /&gt;
私の場合、小川君の死亡事件で、朝の体操時に腕立て伏せをサボっているのを注意し、たったの1回、スポンジのビーチサンダルで背中を叩いたのが、彼の死に繋がったと起訴されたものがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その調書では「スポンジのビーチ」が省略され、「連日サンダルで背中を数回以上、力まかせに殴りつけた」となっています。しかもそれは、当時近くで体操をしていたらしい少年院帰りの元訓練生が、事件後半年以上も経った、あのマスコミの馬鹿騒ぎの最中に取られたものです。私は本当にスポンジのサンダルで1回叩いただけなのに、検事の調書ではこうなってしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、取り調べがあまりにも長く、正しい事を言っても書いてくれないのに根負けして、その上「君らの主張は裁判官が認めてくれます」といった騙しや脅しで自己崩壊した精神状態の中で、検・警のシナリオをオウム返しにしゃべらされて記録されるからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした冤罪作りの源である違法取り調べを無くすため、取り調べは必ず、弁護士立ち会いのもとでVTR録画すべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧米諸国では、検・警察が自分達のデュープロセス（公正な手続き）を証明するため、証拠にビデオ記録を行います。ところが、日本では拷問まがいの取り調べが当たり前ですから、それを隠すため、江戸時代から続く不正確な調書方式に固執します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この拷問スタイルの調書方式では、誰でも犯人にされてしまいます。例えば、容疑者とされた場合、無実であってもアリバイを証明できない例はたくさんあります。1人で登山していた、誰もいない海を散歩していた、繁華街の雑踏を1人で歩いていた、1人で部屋にいた、などです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを主張すれば証拠を出せと言う。証拠など出せる訳がないし、それらの状況を述べても人により見方が違うので、検・警には無視されてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 法廷にビデオを ====&lt;br /&gt;
さらに小川君事件の公判廷で、鑑定医の矢田教授の証言に、小川君の左大腿部のハレ内出血1～1.5㍑の証言があります。これは明らかにウソなのですが、それを誤魔化すために、円柱（腫れた足）から円錐（通常の足）を引くという計算式を証言し、あたかも真実であるかのように我々を欺きました。そして、円柱の高さや半径などを具体的に述べ、実際は50～60ccの出血量を、1～1.5㍑という致死量近くの数値にしてしまったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがさらに驚くべきことは、その公判廷記録には、この計算式と具体的数字がすっぽり脱落して、結果の1～1.5㍑のみが記録されているのです。これは、ウラで何かが行われたとしか思えません。証言テープが残されていれば、記録されているはずです。しかも、次の公判廷で、弁護士がこの矛盾をつくと矢田教授の顔はサッと血の気が引き、「しまった」というように狼狽したのです。こうした事柄を後で検証できるようにする上でも、カメラ5～6台によるビデオ記録が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4つの権力にQCを ====&lt;br /&gt;
ところで、自由経済のQCシステムは、次のような仕組みになっていることが分かります。ちょうど軸受・ベアリングのように、中心に人や組織があり、それが目標（利益）達成のために行動することを示しています。&lt;br /&gt;
: ▽　計画→実行→チェック→アクション&lt;br /&gt;
という４つからなるサイクルをぐるぐる回して目標が達成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じように、民主主義のシステムでも、中心に国民（個人）がいて、その外枠で、&lt;br /&gt;
▽　立法→行政→司法→マスコミ&lt;br /&gt;
という4つの権力からなるサイクルが回っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで大切なのは、外枠と中心の間にはベアリングの玉コロに相当する「リスク」があることです。ベアリングは玉コロがあって初めて正常に動作するように、経済システムには損失・倒産というリスクが、民主主義システムには刑罰・損害というリスクがあるから、サイクルが円滑に機能するのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、リスクがなければ人も組織も義務を忘れ、必要な行動さえしないという無茶苦茶なことになってしまいます。その無茶苦茶な状態こそ、4権力が癒着・一体化した日本の「官主主義」なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 冤罪を助長する第4権力・マスコミ ====&lt;br /&gt;
例えば、弱き民の味方であるマスコミの使命は、本来、政治の無策と権力の行き過ぎをチェックすることにあるはずです。ところが、日本のマスコミは、逆に三権、特に司法権力に迎合し、冤罪（＝司法公務員の犯罪）の犠牲者に対して、人間として共通の痛みを感じようとしません。そのため、犯罪ニュースも単なる金儲けの手段でしかなく、虚実織り混ぜ、読者に予断と偏見を与える煽動的記事ばかりが流されるのです。この第4権力マスコミによる金儲け優先の煽動報道体質が世論を形勢し、裁判官に先入観を与え、冤罪づくりの空気を醸成するのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 煽動マスコミには不買運動を ====&lt;br /&gt;
こうした権力におもねるバカマスコミには不買運動というリスクで実力行使します。煽動新聞は購読をやめ、白痴番組のスポンサー企業の製品は一切買わなければよいのです。これだけ文明が発展し、物と情報があふれているのですから、これらはすぐに実行できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、マスコミに、「権力のチェックをしろ!」と声をあげなければなりません。&lt;br /&gt;
* 冤罪に関わった司法公務員をクビにする記事を載せろ!&lt;br /&gt;
* 彼らの顔写真を掲載せよ!&lt;br /&gt;
* 恩給、退職金を返却させよ!&lt;br /&gt;
* 犯罪報道は、検・警ご用達のニュースでなく事実だけを載せろ!&lt;br /&gt;
* 毎月初めに公判予定を報道せよ!&lt;br /&gt;
などと司法を白日の下に引き出す抗議を続けるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== リスクがなければ組織は滅びる ====&lt;br /&gt;
司法組織に罪はあっても、その構成員である司法公務員には罪はない――という国民を馬鹿にし、官（公務員）にのみ都合のよい思想があります。しかし、生物の体が、1つ1つの細胞の働きにより機能するように、司法組織における細胞である司法公務員1人1人にリスクがかからねば、本当のQCシステムは機能しません。ですから、冤罪も無くなりません。民主主義のQcシステムは、国民も公務貝も同等にリスクを受けて初めて機能するのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編　集　後　記 ==&lt;br /&gt;
▼かつて戸塚ヨットスクールを“狂気の暴力集団”と決めつけ、執劫に攻撃した[[毎日新聞]]に、ある企業が主催する登校拒否児のためのヨット訓練が大きく紹介されました(6月14日、「みんなの教育」)。曰く&lt;br /&gt;
* “海とヨット”によって青少年達の心身を育成することは、これまで大きな成果を生んでいる。&lt;br /&gt;
* 子供達が現状の生活環境から離れて、心理的にも、物理的にも一定の距離をおいた新しい生活をすることが前提となる。&lt;br /&gt;
* 自然が、ヨットが教室なんです。&lt;br /&gt;
といった調子で、戸塚ヨットスクールがかねて主張してきた通りのことが、随所で述べられています。一瞬、この新聞が戸塚擁護派に方針変更したのかと思ったほどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、その戸塚ヨットスクールについては、「かつてヨットによる子育てで社会的事件があったが」と固有名詞を伏せて、曖昧に触れただけ。そして、「登校拒否を治すという考え方とは違う。本人の自己判断、自己決定などをできる力を身につけることが大切なんだ」と牽強附会に結んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木の存在は認めるわけにはいかないが、果実は欲しい――ということなのでしょう。けれど「天網恢々疎にして漏らさず」という言葉もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼連続幼女殺人事件の残虐性を考えると、犯人は当然“死刑”にすべきだという気になります。しかし、罪の意識を感じていないピンボケ人間を抹殺しておしまいにするのは、どうも納得がいきません。また、彼を死刑にしてみても、同じような人間が同じような犯罪を、また引き起こす可能性が厳としてあることは明らかです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かと言って、あれだけ冷酷な手紙を書いている以上、「心神喪失による無罪」はありえないでしょう。それで、心神耗弱とすべきだという考えになるのですが、まだまだどこかすっきりしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に、法的には心神耗弱で処罰となったにせよ、服役段階で、彼に脳幹トレーニングによるリハビリテーションを施すべきなのではないでしょうか。なぜなら、トレーニングによって機能が正常化すれば、彼にも人間的な感情が働くようになり、「とんでもないことをした」という後悔の念が湧いてくるはずだからです。そして、彼が子供達に対し心底から懺悔し、祈りの中で刑に服すように変われば、被害者の家族にとってわずかでも救いとなることでしょう。それに、何より、彼のような人間でも、脳幹トレーニングで正常化できることが明らかになれば、同種の事件の再発を防ぐ道が開け、死んだ子供達に対するせめてもの手向けとなるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼一人娘（当時中学生）の非行に悩む日々を父親が綴った「[[積木くずし]]」は、問題解決の具体策が示されているわけではないのに、実に300万部を越す大ベストセラーとなりました。テレビドラマや映画にもなり、俳優である著者が、教育評論家としてもてはやされたことはご承知のことと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ頃、戸塚ヨットスクールは登校拒否や非行を直す具体的方法を提示し、数百人の更生実績を挙げていました。しかし、その先進的な訓練を、体罰→リンチ、精神的トレーニング→軍国主義、といった短絡思考でしか理解しようとしない一部マスコミに攻撃され、戸塚校長やコーチ達は3年余に渡る不当な拘置生活を余儀なくされたのでした。また、映画「スパルタの海」は、“文化人”らに上映を妨害され、いまだ未公開のままです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7年後、22才になった「積木くずし」の主人公は、覚せい剤使用で逮捕。両親は離婚、私設の相談所とやらも雲散霧消しました。一方、戸塚ヨットスクールは、様々な困難に遭遇しながらも、歴史的成果を積み上げています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://totsuka-yacht.com/wind3.htm 「ういんど」第3号]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ういんど}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ういんと 3}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:雑誌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A9_%E5%89%B5%E5%88%8A%E5%8F%B7&amp;diff=210617</id>
		<title>ういんど 創刊号</title>
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				<updated>2013-11-15T16:28:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: /* 「戦後教育に欠けたもの」村松剛（筑波大学教授） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ういんど 創刊号'''は、戸塚ヨットスクールを支援する会の機関紙「[[ういんど]]」の創刊号を読みやすく編集したページである。[[1988年]][[9月1日]]発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間の人間としての復活と復権のために ==&lt;br /&gt;
会長　[[石原慎太郎|石原　慎太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この豊かな文明[[社会]][[日本]]にあって、人々が今心底から手に入れたいと願っているものの一つは“健康”であると言っても、あまり異論はないことでしよう。現代人の多くが、何とはなしの体の不調や病気に対する不安を抱いているように思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれども、科学[[技術]]が発達し、健康に関する情報があふれ、いわゆる健康産業も急増しているなかで、人々の健康願望が増すばかりであるというのは、考えてみれば不思議なことです。また、国際的羨望を集める先進技術立国に成長した我が国の、近代設備の整った[[教育]]の場で、一昔前では考えもおよばなかった心の荒廃が、広く、深く根を張りつつあるのもやはり不思議なことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした素朴な、しかし根源的な問いに、戸塚宏氏は「脳幹論」というコペルニクス的洞察力になる解答を提示致しました。――「人間は自らが築き上げた文明のなかで、生命と本能の源である脳幹の機能を虚弱化させてしまった」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五百余名に及ぶ情緒障害児の教育実践と3年余の勾留中の研鑚に裏付けられたこの洞察は、歴史的な意義と価値を持つものであると私は考えます。なぜなら、脳幹論に立脚した脳幹トレーニングを実践すれば、現代人を悩ます諸々の文明病と教育荒廃は、そのほとんどが人間の身体に在る強烈な自然力の作用によって正常化されることになるからです。これは大変なことを意味しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その脳幹論は、今や「都市生活者のための健康法」として応用し、その正当性を現実の場において実証できる段階に達しつつあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで洋上でのヨット訓練によるしかなかった脳幹トレーニングが、都市のプールで簡単に行えるようになれば、戸塚ヨットスクールが行ってきた訓練の意味と価値を再認識する契機となることでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間の健康が、60兆に及ぶ体細胞一つ一つの活性化と調和にあるならば、同じように、国家も、個々の国民の健全な肉体と精神の発揚によって（国や民族を思う心さえも含めた）自然の調和を獲得するに違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、暖衣飽食の中で育まれた精神が、磨き上げられた日本の伝統精神を色褪せたものに変質させてしまう恐れもあるのだと知らねばなりません。いずれにせよ、脳幹論という武器を使って、他の文明諸国が乗り越えられずにいる難問を解決する道が開けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉を替えれば、文明病という自然のしっぺ返しを招いた人間の奢りを見つめ、自然の深遠な摂理を謙虚に学びつつ、人間の人間としての復活と復権を図るということでもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“支援する会”は、様々な契機で接点を持つに至った様々な分野の人々のご賛同を頂いて発足致しました。それ故、戸塚ヨットスクールに対する立場も一つではないにせよ、戸塚氏の人格とその教育理念に、ある種の感銘を受け収めてご参集下さったのだと信じます。あるいは「人が人を守ろうとする内なる衝動に従ったまで」と申される方もあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会は末だ十分な活動力を持った組織とは言えませんが、会の目的である「文明病の克服」は日毎にその重要性を増していると思います。加えて、社会の表層に爪を立てるだけの空疎な言説が深層の問題を覆い隠してしまいがちな世にあって、時代に先んじた課題に耐える会報たれと念じつつ、創刊の辞と致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中2生・親殺し ==&lt;br /&gt;
堀本　和博（世界日報社会部長）VS[[戸塚宏|戸塚　宏]]（[[戸塚ヨットスクール]]校長）&lt;br /&gt;
（司会・横田）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件の本質を見なければ犠牲者は浮かばれない ===&lt;br /&gt;
堀本　今回の中学2年生の殺人事件の報を見て、あっ、また戸塚さんの時代が来たなと、私なんかは受け止めたわけです。だけど、戸塚さんのコメントはどこにも取り上げられず、教育の教え方だとか、家庭のしつけに病的な何かがあるというような、言い方しか出てきませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　本質的な物の考え方が違うのです。いっぺん考え方を変えてみよう。そうすれば、非常に簡単に解決方法が見つかるのではないだろうかということです。まず1番大きな視点として、色々な事件が起きるのは、理性の問題ではないということですね。これは本能の問題であるという、ここが世の評論家と全く違うところです。それを前提に話を進めれば、全てがうまく説明できるのです。本能の低下と狂いという面から考えると、ああいう現象がすべて説明できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　つまり「文明病」という全く違う問題として説き起こされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そう。それから第2の視点として、本能が低下する理由が文明の必然性にあると考えているわけです。この２つの視点で全部の問題を解いていくわけなんです。ですから、その解決方法も「どうしたら本能を強化できるか」にある。そして、それが実は、我々がヨットスクールでやっていたことであったということです。その総論を、勾留中に考えたことと合わせて「敵は脳幹にあり」という本にしたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 怒りと行動が不可欠 ===&lt;br /&gt;
堀本　確かに、御本の中で、子供達が育っていく小さい頃が、今は余りにも快適になり過ぎてしまって、不快感というか、葛藤というか、何かと闘いながらいくことや、死を感じさせる恐怖というものも環境からなくなっていることを指摘されておられますね。言葉は悪いが去勢されているような状態で育っているから、自分の手に負えないものがいっぺんにドカンと来た時に、コンピュータがパンクしてしまうようなことに……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そうですね。色々な問題があるわけですが、やはり人間にとって恐怖感が必要なのだということです。たとえば、ホラー映画だとかジェットコースターとか、ああいうものがなぜ好まれるかというと、それを本能的に求めているからです。ところが本当に必要なのは、“恐怖”ではなくてむしろ“怒り”のほうなんです。恐怖は逃げるだけ、怒りのほうは「乗り越える」んです。ですから、いかに大きな怒りを発生させるかということが肝心で、そのために大きな恐怖を発生することが必要なんです。3つの重要な不快感というのがあって、まず“驚愕”、次に“恐怖”、そのあと“怒り”という順番で発生してくるんです。驚き、恐れ、それからそれを乗り越えようとして怒りが発生する。“怒り”が全てを解決するんです。ホラー映画やジェットコースターがだめなのは、恐怖は発生するけど怒りは発生しないから、逃げてばかりで問題の解決にならないということがあります。しかし人間社会の様々な問題は、自分で克服しなければならないものばかりなんですね。それをやらせるのは怒りなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　ということは、いわゆるファミコンや、飛行機の操縦なんかでもシュミレータで実態に近いものを映し出して疑似体験させるわけですが、やはりゲームで終わってしまうのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　ああいうものは身の危険を感じないから、本当の恐怖感が湧いてこない。あれではトレーニングできない。恐怖は逃げるという行動、怒りは攻撃という行動を起こす。いずれにせよ、行動なんですよね。行動を起こさなければ何の意味もないし、トレーニングにならない。ファミコンやホラー映画は時間がたつと恐怖感がなくなってしまう。自分の行動でなくすのでなく、時が解決してくれるまでじっとしている……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　昔は闘って生き抜くというか、闘わなければ、原始的な社会では食べ物が手に入らず飢え死んでしまいますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　男には重要な仕事が3つあります。1つは子供を生ませること。もう1つはえさを取ってくること。それと敵から守ること。この全てが行動抜きにしては手に入らない。それらは全部怒りがやらせるので、行動抜きにそういうものが手に入るようになると、当然、そういう重要な怒りが小さくなってしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　そこで、文明社会に生きる人間であれば、本能というか、脳幹が衰えて弱くなっていくということですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そうです。2つの理由がありまして、1つは文明社会が安全な社会であるということ。それから女がえさを稼げるところになっているということです。結局、男の3つ重要な仕事のうち、2つまで女ができるようになってしまった。男が必要なくなってきたというか、相対的に男の力が下がってきた。そうすると女性が強くなり、女性の意見が重要視されるようになる。男と女には明らかに精神の違う面があって、教育という問題も両方の精神があって初めてうまくいくと思うんですが、文明社会では必然的に、男の精神が間違っていて、女の精神だけが正しいんだというふうになってしまうわけですね。また、資本主義というのは商品で成立していますが、商品は女性的でないと広く受け入れてもらえないという面があり、そうした傾向を助長してしまう。男は子供をしごこうとしているんだし、女は子供を守ろうとしている。それで、しごくのは悪いということで男の精神を排除してみたら、守るほうばかりに重点がいってしまい、その結果、子供に恐怖、驚愕、怒りが発生しなくなってしまった。この3つの不快感が起こらないと、脳幹すべてが萎縮してくるんです。そして、精神だけでなしに、肉体問題まで起こってしまうんです。ちょっとしたことで熱が出るとか、自律神経失調症とか、免疫不全とか、血液成分の異常とか、様々なことが全部起こってしまう。これが肉体に出れば心身症、精神に出れば神経症です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 子供は大人をだます ===&lt;br /&gt;
堀本　ところで、今度の事件でちょっと注目していたのは、[[新聞]]報道がくるくる変わってきている。あれは警察の発表が変わってきているということだと思います。以前、戸塚さんのヨットスクールに来る子供達が、同じようにくるくると理由を変えていったわけですよね。私はそれがどうも、その辺の事情を知らない人とか、親の方が真に受けて、翻奔されている構図が見えてくるような気がするんですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　たかが14歳の子供ですけれども、大[[マスコミ]]や日本中を翻弄するわけですよ。最初は母親がどうのこうのと、いかにも皆が感心するようなことを言って同情を引いたでしょ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　それで最初、母親が随分悪者になりましたよね。しかし、それから話がだいぶ変わってきて……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　よく友達を調べたら、とんでもない計画的な犯行だったですよね。それが今の子供なんだから。それを見抜けないんです。子供も好きでそうなったんではないんですが、ああいうふうにしないといい子でいられなくなってくるわけです。子供はいい子でいたいという気持ちと、自分の意思を通したいという気持ちの狭間で、葛藤しているわけなんです。それを認めてしまうとだめなんです。いい子を要求するのも、子供の言い分を認めるのもだめなんです。大人の常識で判断すれば、どこかに接点が見えてくる。ところが、日教組の大会では、子供の自主性がどうのとか、管理教育はいけないとか……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　それにしても、今回の事件だけでなく、その後もぽこぽこ起こってきていますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　ああいう似たタイプの事件は、ヨットスクールでもありましたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　母親をごまかして父親に1億円の保険をかけさせて、父親を計画的に殺そうとして未遂に終わったという例なんか、あれとそっくりですよ。今回の少年と同じように友達に話していて、これが終わったら俺は死ぬんだとか、「友よさらば」などとかっこいい遺書をどんどん書いて。それを友達に配って……。保険の1億円を手に入れる計画書や、途中で見つかった時の言い訳まで全部書いてあるんです。結局、親が感づいて逃げ回り、その間に警察が来て、親戚の人が取り押さえたんですけれども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　ずいぶん緻密で行動的ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　行動力じゃあない。努力せずに金を儲ける方法、これは逃げの方です。正しい行為をせずに、人を陥れることによって自分がのし上がる、あるいは金を儲ける、そうした方法で目的を達成しようとするのが、そういう子供達の特徴です。結局、逃げているんです。その子供の場合、色々な言い訳を考えておいたおかげで、警察が介入し、裁判所も介入した結果、何と「親が悪い」ということになってしまった。子供を侮辱したとか、色々な理屈をつけられて親が有罪になってしまったのです。それで、今度は逆に、親が警察と裁判所を訴えているわけです。それぐらい子供はずるいし、子供に簡単にごまかされる。それを子供にだまされるのは正しいと思うような、妙な風潮が評論家の中などにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコミの袋叩きが教育になった ===&lt;br /&gt;
堀本　戸塚さんはご自身の家庭のなかで、お子さんに対してしつけというか、どんな教育をされているわけですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　ほとんどやっていません。親の後ろ姿を見せてということです。前のヨットスクールをやっていた時、テレビなんかでボンボン子供をぶん殴っているでしょ。あれでもう済んでる。表面はにこにこ笑っていても、うちのお父さんは強い、あるいは怖いというのが身に染みて分かってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　マスコミの袋叩きの時期がありましたが、ああいう時に、新聞やテレビを見せないようにするとかは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そんなことはないです。全部見せておりました。それでもうちの方が正しいんだということを言い続けてきたし、子供もそれを納得していた。周りに何を言われようと動じないわけですよ。あの頃は、みんなが寄ってたかってうちの子供に教育してくれていた（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 親友がいないからアイドルに走る ===&lt;br /&gt;
戸塚　――非行というものを見る時、今の非行は「連帯を組む」ことに本当の目的があるのだということを間違えてはならない。今度の事件では[[南野陽子]]が出てきたでしょ。あれは、あの少年が逃避型の人間であるということなんです。つまり非行にもなれないタイプです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　アクティブでないということですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　アクティブではない。といって群れをつくるという本能は満たさなければならない。そこで登場するのが[[アイドル]]歌手なんです。アイドル歌手の条件は、かわいいタイプで歌が下手、しょっちゅうテレビに出てきて友達になりやすいタイプということになります。そして、アイドルと一方的に結びついてしまうんです。あの人は私の親友とか、俺の物だとか、勝手に考えているんです。あの少年はそれがかなり強烈だから、親衛隊にまでなってしまう。アイドル歌手のファンなどというのは何百万もいるわけですが、中はパラパラなんです。皆が固まればアイドル歌手を総理大臣とは言わないまでも国会議員にすることはできるでしょ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　そうですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そんな組織力は全くないでしょ。当然なんです。あれは俺だけの物だと思っていて、皆バラバラなんです。せいぜいTシャツを１枚買うくらいが関の山なんです。そうした子供達にとって「架空の連帯の核」になることが、アイドル歌手の持つ非常に重要な役目になっているわけです。今回はまさにそれが現れている。ところが新聞の論評で、アイドル歌手の説明は何もありませんね。戸惑っているだけです。アイドル歌手を追いかけるということ、親衛隊になるということを行動力だと思っている。違うんです。逃げの結果としてそれがあるんです。本当に行動力があれば親友を作っているわけです。ですから、ああいうことも本能の低下としてあるということです。非行型以外の人間、登校拒否型の人間はアイドルに走る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シグナルは心身症 ===&lt;br /&gt;
司会　あの子の場合、家族が見ていて何か事前に異常な行動なり、発見できるようなものがあったと思うんですが、どういうことがあったと予想されますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　あったでしよう。時々カーッときて親に向かってくるとか。ただ、そういうことは誰だってあることで、それを異常行動だとは思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　あの学校で事件直後に父兄会を開いたら、ものすごい関心で200人ぐらいが参加した。皆、「うちの子は大丈夫だろうか」という気持ちがあるんだと思います。では、親は一体どこに目を向けたらいいかということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　心身症ですね、それは。アトピー性皮膚炎があるとか、喘息や糖尿病があるとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　あの子は小さい頃に喘息だったそうですが、あとは報道がないのでよく分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そうですね。たとえば、血液の成分が狂っているなどというのは分からない。あるいは運動をさせるとやけに白血球が増えてしまうとか。そっとしておくとバランスを保っているんだけれども、ちょっと動かすとバランスがぱっとくずれる。そういう心身症の現れ方もあるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　親としては分からないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　分からないですが、必ずこれが現れているということです。静的な状態ではなく、動的な状態で検査してみれば、普通の子供でも続々出てくるでしょうね。熱が下がらないとか。平熱が高過ぎるとか低過ぎるのが、今はやけに多い。それから、自律神経失調症がありますでしょ。何かあるんです。表面に出てくるものとしては、肌につやがないとか、無表情、無感動、無気力。一時言われた、あの三無主義ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　あれは大人のものだったんですけれど、子供にもう伝染しているわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　それが脳幹虚弱の1つの重要な証拠になるんです。昔の子供に比べて、今の子供にそういう傾向があったら、それはヤパイということですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成長期に脳幹トレーニングを ===&lt;br /&gt;
堀本　今回の事件の子供だけでなく、色々なことが日本の子供全体に当てはまるとすると、ちょっとぞっとするような問題があると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そうなんですよね。脳幹虚弱と考えると、その現象が全部出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　そういう日本全体を覆っている文明病というふうにとらえた場合、どんな子も何かちょっと心掛ければ少しはよくなるということがあるんですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　それがうちの言う脳幹トレーニングです。これはある程度大きくなってからでは手遅れなので、成長期にトレーニングしなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　いつからいつまでですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　恐らく3歳から13歳の間にきっちりやっておけば、ちゃんと成長させることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　その間に、例のボードに乗って訓練するわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そう。今だったらプールを使えばいいということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 犠牲者のために本質に目を向ける ===&lt;br /&gt;
司会　あの事件の少年は非常にかわいそうだと思うんです。親も祖母も殺してしまって。しかも計画殺人だということですから、お先真っ暗ですよね。何かのチャンスでヨットスクールに入っていれば、当然ああはならなかったわけですし、そういう意味では必ずしもあの子のせいばかりでない面もあるはずなのですが、起こしてしまった事件があまりにも大きい……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　一柳伸也（金属バット殺人事件）の時も、彼がうちに来ていたなら、ああいう事件は起こさなくてすんだ。彼がうちに巡り合わなかったのは彼の責任ではないけれども、それまでの教育がちゃんと彼を正常にしておけば、ああいうことにはならなかった。そう考えればあれも１つの現象に過ぎないのであって、やはり「教育の間違い」、社会環境の間違いということになるでしよう。結局、彼を犠牲にして皆が免罪符を得たわけです。今度も同じことが起こるわけです。幸か不幸か、どちらの場合も他人を巻き添えにしていない。自分の親を殺しているだけなので、社会的制裁はある程度緩和される。その辺だけが救いかな……。だけどこれを機会に、その本質を見極めようとする努力を忘れないようにしないと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　そういうふうに結ばなかったら、犠牲者が何人出ても同じことですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（昭和63年7月20日、パレスホテルにて）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戸塚宏講演会､約800人が参加 ==&lt;br /&gt;
戸塚宏講演会「教育荒廃は克服できる」（於・九段会館、昭和62年11月26日開催）は約八百人の方々にご参加須くことができました。チケット頒布にご尽力下さった理事および会員の皆様に厚くお礼申し上げます。ここでは紙面の都合上、立川、村松両氏のご講演の要旨のみを紹介させて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「芸を磨くということ」立川談志（立川流落語会家元）===&lt;br /&gt;
自分は落語が「人間の業の肯定」であると信じてきたし、自己の基準に忠実に生きてその“業”を語ってきたつもりだ。その意味で、戸塚氏と同じドンキホーテ側の人間であるような気がする。また、「不快感を自分の行動で解消するのが文化だ」という意見にもぴったりくるものがある。今の日本はテレビやステレオが簡単に手に入り、ハワイ旅行にも行けるようになったが、昔の情緒あふれる生活様式にあった良いものが失われてしまい、本当の文化という面では貧乏なのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「戦後教育に欠けたもの」村松剛（筑波大学教授）===&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクールについては何も知らなかったが、「私が直す!」を見て感動した。また、文章を書く者の1人として、これは大文章であるとも思った。いじめ、校内暴力など教育荒廃の凄まじさは、急速な豊かさの歪みであると同時に、子供に基本的な道徳を教え込むことに反対するという妙な風潮のなせるわざだろう。戸塚氏はそれに挑戦したが、その妙な風潮は戦後の文化そのものの問題でもある。だからマスコミが袋叩きにしたのだと思う。そして、氏の本は、新聞社が広告を載せるのを拒否した。連合赤軍の永田洋子や連続射殺口の永山則夫の本の広告は載っているのにだ。出版社の人は「これは言論の弾圧だ」と憤慨していたが、私もそう思う。戸塚氏の試みには戦後の日本が忘れた１番大事な問題が含まれていた。その1番大事な部分は守らなければならないと考え、この講演会に出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://totsuka-yacht.com/wind1.htm 「ういんど」創刊号]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ういんど}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ういんと 1}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:雑誌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A9_%E7%AC%AC2%E5%8F%B7&amp;diff=210616</id>
		<title>ういんど 第2号</title>
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				<updated>2013-11-15T16:27:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: ページの作成：「'''ういんど 第2号'''は、戸塚ヨットスクールを支援する会の機関紙「ういんど」の第2号を読みやすく編集したページである。[[1...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ういんど 第2号'''は、戸塚ヨットスクールを支援する会の機関紙「ういんど」の第2号を読みやすく編集したページである。[[1989年]][[6月1日]]発行。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脳幹トレーニングで文明病の克服を! ==&lt;br /&gt;
ボードを使った脳幹トレーニングが、東京地区で開始されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 健康は造るもの ===&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクールはヨットを使って情緒障害児（登校拒否、家庭内暴力、非行、無気力など）のトレーニングを行い、画期的な成果を挙げてきました。この十年余にわたり、「登校拒否は簡単に直る」ことを公言し、しかも実績を挙げ続けてきたところは戸塚ヨットスクール以外にありません。しかし、先進科学を先取りした同スクールの方法論があまりに革新的であったために、いわれなき誤解と偏見が生まれ、また新たな誤解と偏見を生むという事態を招き、魔女狩りともいうべき異常なムードの中でスクール閉鎖を余儀なくされたことは、すでにご承知の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、ヨット訓練の本質が「脳のトレーニング」にほかならないことが明らかになって、全ての事情は一変しました。この問題は、教育の問題である以上に、実は、青少年の心と身体の健康、さらに私達自身の健康に深い関わりを持つものであったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、多くの現代人が病み、あるいは様々な身体の不調を訴え、健康に対する関心は日毎に高まっています。そして、自然食、健康食、健康法など色々な情報が流布されている現状があります。けれども、こうした健康ブームの裏を返せば、色々な試みはあっても、確たる手だてがないことを意味してはいないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、戸塚ヨットスクールは、&lt;br /&gt;
* 文明社会で生活する人間は必然的に、「文明病＝脳の機能低下」という危機にさらされ、生命力が弱化する。&lt;br /&gt;
* 生命の緊張感を与えて脳をトレーニングすれば、脳の機能低下は回復できる。&lt;br /&gt;
と主張します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達は、汚染された、体によくない空気や水を知らずと取り入れてしまうほかに、生命の危機感が薄まった文明社会のなかで、生命を維持する脳の機能をいつの間にか低下させているに違いありません。だからこそ、登校拒否や非行といった行動異常だけでなく、自律神経失調症（不眠、イライラ、気力低下、性障害など）、ストレス性潰瘍、内臓疾患、免疫低下といった身体症状までもが、ヨット訓練であっけなく消失するのです。従来常識では不思議に思えるこれらの現象も、要するに、全ては脳の機能が正常化したからに過ぎません。そして、このメカニズムを積極的に取り入れ、脳をトレーニングしてやれぱ「健康を造る」ことができるというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 病気ではなく機能低下 ===&lt;br /&gt;
こうした考えに基づいて新たに開発した脳幹トレーニング法は、ヨットは使わず、浅瀬でボードに乗るだけの簡易訓練です。従って、運動に自信のない人や高齢者でも参加できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この訓練は、一昨年から名古屋・京都・九州の各地で試験的に実施され、これまでに、色々な症状が消失してしまうことが確認されています。例えば、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、不眠、高血圧といったポピュラーなものから、いわゆる難病に類するもの（リウマチ、パーキンソン、etc.）などです。また、一般に、ストレス病や心身症と称されるものも機能低下によると考えられますが、機能低下は病気ではありませんから、トレーニングで克服すぺきものでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京地区のボードトレーニングは当面、毎週1回、近郊の海岸で行います。戸塚ヨットスクールの神髄に触れ、同時に、健康を手にする契機としてこの訓練をご利用下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然の中での確かな健康造りの実践は、戸塚ヨットスクールに対する何よりの支援となるだけでなく、文明病が蔓延する日本にとって、ことのほか重要な意味を持つものとご理解下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加ご希望の方は、事務局までご連絡下さい。尚、参加者は「支援する会」の会員であることを原則とさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新事務所オープン ==&lt;br /&gt;
「支援する会」の新事務所が、新宿御苑前に開設しました。この事務所は、帝国警備保障株式会社のご厚意により同社分室を使用させて頂くもので、戸塚ヨットスクールの東京事務所を兼ねています。スクールヘの入校相談、脳幹トレーニングや木曜セミナーの加入申し込み、あるいは、戸塚校長及ぴコーチとの連絡・打合せなどにご利用頂けると思います。これを機に、一層のご支援をお願い申し上げる次第です。お近くにお越しの折は、気軽にお立ち寄り下さい。会に対するご意見、ご要望もお待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 繊細で男らしい人がレースに勝つ ==&lt;br /&gt;
講演　　戸塚　宏（昨年12月、東京・新宿で開催された帝国警備保障㈱・合同研修会での戸塚宏校長の講演と、講演後の高花社長との対談要旨）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は私のヨット体験のひとつである「サンフランシスコ―沖縄、太平洋横断単独ヨットレース」（1975年・沖縄海洋博記念レース）についてお話してみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勝負は道具と技で決まる ===&lt;br /&gt;
何事においても目的をしっかり持たねばなりません。ヨットレースの目的とは何でしょうか。それは「勝つ」ことです。「参加することに意義がある」なんてのはウソ。弱者の発想です。レースは勝たねばなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、どうすれば勝てるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨットレースは、ヨットという道具と操縦者のテクニックとで勝負が決まります。良い道具と良い腕があれば勝てるわけです。道具は戦略、テクニックは戦術、ハードウエアとソフトウェアと言ってもよいでしよう。ところが普通、この2つは両立しないものです。つまり、仕事で金を儲け、良いヨットを持っている人は腕前が悪い。一方、技術を磨いた人は、お金がなくて良いヨットを持てないと相場が決まっているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は腕には自信がありました。そこで、スポンサーを探そうと、ヤマハの受付に行って会長に面会を申し込みました。誰の紹介があるわけでもありませんから、ダメでもともとと思って行ったわけですが、すぐに会ってくれると言う。そして、会ったら2、3分で話が決まり、その日から設計者との打ち合わせが始まり、家に帰れなくなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チリひとつでも軽くする ===&lt;br /&gt;
さて、良い道具と言っても使う条件、この場合はレース条件になりますが、それを考えなければなりません。この時のレースは、サンフランシスコ→ハワイ→沖縄と走ることになるので、追い風帆走に強いヨットに設計するのがポイントになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は、いかに軽くするかです。約40日間のレースで、ゴール寸前に1秒差で負けたとするとどうでしょう。「1秒しか違わないから立派」とは誰も言いません。1秒でも負けは負け。けちょんけちょんに言われるに決まっているのです。となると、1秒でもおろそかにできない。40日間で1秒の差ということは、重さにするとおそらく数gの差でしょう。1gでも軽くすることが勝負の分かれ目になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、ヨットは35フィート（約11m）で2.8トンと、このクラスでは超軽量にしました。35m以上の強風が吹くと壊れてしまうという危険を冒し、思いきり軽くしたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荷物の中で1番重いものは水です。これは規則で、1日4㍑として60日分、計240㍑を積まねばならないことになっていますから、それだけ積み込みます。しかし、その水をどう使うかについては規則がないので、スタートと同時に大半を捨てます。1日2㍑でまかない、予定通り40日で横断することにして80㍑だけ残し、あとは捨てるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食料はもちろん乾燥食品を積みますが、もっと効果的なのは体の脂肪にしてしまうことです。レース直前に体重を66㎏にして、ゴールした時は59㎏になっていました。やかんはアルミ製で最小のもの、燃料はアルコールで、マッチは1日2本、食器は、コップ、皿、どんぶり、フォークで、全てプラスチック製といった具合です。歯ブラシは柄を半分にします。そうするとブラシの部分が大きくて使いづらいので、ここも半分にします（笑）。これでまた何gかの節約です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は掃除です。余分なゴミは全て取り除き、あちこちの隙間に入り込んだ綿ぼこりを掃除機で吸い取ります。綿ぼこり自体の重さは大したことはなくても、雨水や海水を吸うと重くなるので徹底して掃除します。そして、掃除が終わったらキャビンの入口に蓋をし、ヨットに人を乗せないようにします。もし乗せる場合でも、ほこりをはたき、「日本の習慣だから」と言って裸足になってもらい、デッキまでしか乗せません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不眠不休で50時間 ===&lt;br /&gt;
レースが始まってからは時間の節約です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
艇には自動操舵装置がついていますが、自動操舵はわずかな風の変化に対応することができず、手動の方が速く走れます。つまり、手動で運転する時間をいかに長くするかが重要になってきます。そこで、睡眠時間は夜11時から4時までの5時間だけとし、風の変化で帆走方向がずれるのを修正するため、15分毎に起きます。これには、15分毎に鳴る特製の目覚まし時計を作ってもらい、しかも、船の反対側に行かないとスイッチを切れないようにしておくのです。ねぼけまなこでデッキに立つと落水の危険がありますから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トイレは規則によって、キャビン内に作ることになっています。しかし、トイレで用を品さなければならないという規則はありませんから（笑）、海にします。下着を脱いで自動操舵に切り替えるのに数秒、デッキの端まで移動するのが10秒、用足し10秒、拭くのが10秒、帰ってくるのに10秒。約1分で終わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしてゴール直前まで来た時、台風に巻き込まれました。過去の台風のデータと照らし合わせて影響の少なそうな方向に迂回しましたが、それでも、台風の勢力圏内であることに変わりはありません。超軽量のヨットですから、直撃を受けたらひとたまりもない。おまけに自動操舵が故障してしまい眠ることができなくなってしまいました。高波の山の白く砕けた所にヨットが乗ると浮力を失い、谷の所で海面に叩きつけられてしまいます。それを防ぐために、真っ暗闇の中で耳を澄まし、ザザーという音が聞こえたらヨットを安全な方向に逃がしてやらねばならないのです。約50時間、一睡もせずに格闘しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、2位に5日以上の差をつけてゴールインすることができたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 繊細な人間が勝つ ===&lt;br /&gt;
どんな競技でも同じでしょうが、レースに勝つには分析的で合理的な態度が必要です。とんぶり勘定はダメで、繊細さが要求されます。細かいことを冷静に積み上げ、マイナス要因を取り除いていくのです。よく豪快なタイプの人間が勝者のイメージにされがちですが、違います。普通言われるような男らしさでなく、細かいことを持続できる集中力を持っていることが大事なのです。そして、男性的であるということと、繊細であるということは相反するものでなく、むしろ同じものであり、両立すると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡単ですがこれで終わらせて頂きます（拍手）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 理性ではなく本能で人間力が決まる ==&lt;br /&gt;
高花　豊（帝国警備保障㈱社長）VS戸塚　宏（戸塚ヨットスクール校長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　高花社長のところでは、人の育成にことのほか力を入れておいでですが、ふだんどんなことを念頭に置かれていますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高花　結局、ビジネスの世界でも最終的な勝負はテクニックではなく、「人間力」というか、人間の本質的な強さ、そういうもので勝負が決まるんです。例えば以前、アメリカに行く時に社内公募をして、英語がしゃべれる者を連れて行くということを何回かやりました。ところが、英語ができるからといって、全く役に立たないこともあるのが分かりました。言葉以前の問題が重要なんです。相手が何を言わんとしているか、ものごとの順序はどうなのか、こういう時にはこういうものなんだという常識や本能的な直感。そういうものが欠けていると、言葉がちょっとばかりしゃべれても逆にマイナスになるんです。戸塚さんの講演にもあったように、人間的な力は言うなれば戦略で、英語がしゃべれるというのは戦術だと思います。戦略ができていないと戦術などではカバーできないという、まさにそのとおりなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　ヨットスクールがいつも言っているのは「精神が脳から出るからには、精神力をトレーニングすることは脳をトレーニングすることである」ということです。全てはこれにつきるような気がします。現実に、写真に撮りますと脳が変形してきますし……。ただ、そうなっても本人がなかなかそれに気がつかないということがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 理性は格好をつける ===&lt;br /&gt;
高花　戸塚さんに不条理というか、情念というか、情のようなものについて意見をお聞きしたいと思います。人間には情念とか、不条理なものがあるでしよう。人間は案外、そういうところで動くことがあるんですね。たとえば無断欠勤を４日間して、もうクビになるかなと思って出てきたやつに、ホラと言ってネクタイを1本やったりする。これは不条理ですね。本当はなぐり倒さなければいけないわけですから（笑）。あるいは、自分では意識しないである言葉をちょっとかけたり、あることをやったりした。それを自分では忘れていることがあります。ところが相手はそれをものすごく覚えていて、彼のくさり止めというか、どうしようもなくなるのをちょっと防いでいたということがある。逆に、私がこうだと思い込んで一生懸命やってきたことを、相手は何とも思っていないこともあるわけです。私自身にもそういうことが往々にしてあったと思うんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　結局、本能のままで行けば間違いないですよということです。普通、本能というとレベルの低いものという誤解がありますが、そうではなしに、本能の上の部分である理性の方にむしろ間違ったものがある。本能はそのまま出てきてしまうもので間違えようがないのに対し、理性は格好よくつくるものですから……。今の教育論なり、しつけ論はそうした理性の産物が実に多いわけです。さっき高花社長が言われた、通常と逆のことをやってみたらかえって良かったというのは、本能に合致していると思います。ですから大変うまくいったのだろうと思います。[[医学]]にせよ[[心理学]]にせよ、まだ解明しつくされていないのです。その解明しつくされていないものを絶対として教育などで決めていますが、あれは大変ヤバイということですね。医学を見ればよく分かりますが、究め尽くしていないことだから必ず変な副作用が出てきます。それに対し我々のトレーニングのように、自分を治す力を強めてやれぱ勝手に治るという方法は、副作用が全くありません。精神の場合も、本能にとって正しいことをやるのは副作用がなくて、非常にうまくいきます。また、今の教育論で、叱るのはこうだとか、しつけはこうだというのは、ほとんどが大変格好のいい理性の産物で、これが間違っているのだろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　先程の、無断欠勤して本当なら怒らなければいけない人にネクタイをあげる話ですが、なぜ本能に合致するのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　それは、1つは相手が自分が悪いと充分分かっているということです。これでもう罰を受けているのです。不快感を発生させれば罰になるんですから。もう1つ。間違えていけないのは、いつもネクタイをやっていたらだめになる（笑）。もう必ず怒られるんだということを覚悟してきて、相手も怒っていることを承知の上でネクタイをくれたから効いたんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男として生まれた喜び ===&lt;br /&gt;
高花　私は、戸塚さんのところが非常に不思議だなと思うんです。公判の時の皆さんの言動などを、マスコミを通じてですが見て、やはり不思議だと思いました。私は1度倒産した経験がありますが、1か月給料を払えなくなったら「社長」と言っていたのが「高花さん」になり、「オイ高花」になるでしょう。倒産したことがある人達の話を聞くと、それは皆共通しています。しかしその中で、土壇場になって意外な力を発揮する人達も、ごく少数ですがいるんです。それも決してエリートではなく、名前と顔が一致しないような存在だった人達の中に、難破船に最後まで踏みとどまっている人が何人かいる。これは不思議ですね。だから、人間は必ずしも給料のみで、安定だけで動いているものでないということは分かります。それは分かりますが、ほとんどはそうでない。悲しいけれども私はそういう割り切りを持っています。そのために、何が何でも給料を出すこと、それは社長として絶対に、どんな場合にもやらねばならないと思い込んでいます。そういう目から見ると、コーチの人達が大変な状況の中で、今もついてきているのが非常に不思議だと思います。こう言っては何ですが、常識ではないようなことを体験したわけでしょう。絶対に治らないと言われた子供を治した。ある種の霊能者のように、人と違うことができるという1つの共有感覚がコーチ達にあるのかなと、私はちょっとそう思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　私はそれが1番強いと思っています。男の4つの条件というものの1つに、権威に立ち向かうというのがありました。その点からしますと、「情緒障害」という問題は、日本の歴史の中で初めて起こった問題ですから、本当は権威がいなかったわけです。いるはずがないのに、権威の顔をした人達はたくさんいた。しかもそれが残念ながら男として非常に弱かった。そして、戦後民主主義をそのまま具現化したような対策を立てて何ともできなかったところへ、我々が、彼らからすると大変なアナクロニズムに見えるものによって大成功を収めた――。コーチ達は、あんなものを相手にしてこんなことができたという、男に生まれて何ものにも代え難い喜びがあったのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高花　大げさな言い方になるかもしれませんが、東京裁判史観というのがありますね。戦後、日本というのは、全てが悪かった、全部悪うございましたというように、総ざんげから出発してきました。その感覚を利用したのが左翼ジャーナリズムですね。だからそれとちよっとでも違うものは、総がかりで攻撃するという体質がありますね。戸塚さんが行ってきたことは、多分、そういう東京裁判史観と相入れない。戸塚さんはそんなことは全く意識されずに、男の本来のあるべき姿、教育とはこういうものだということをちゃんと見せたに過ぎないわけですが、おそらく彼らは敏感に、まさに本能的にそれを感じたのではないか。だからああいう気違いじみたつぶしというか、叩きというものが出たのではないか、そんな感じがしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　マスコミ人というのは、まさにそういう態度でした。面と向かえばそれこそものも言えなくなるくせに、社に帰ったら悪口を書くので強烈な悪口になるわけです。今のような文明社会になって、男が男の能力を見せなくてもよくなった。けんかをしなくてもいいし、ヨットならヨットで実際に乗らなくても、こっちで評論していればいい。皆で寄ってたかって、あいつはうまいとか下手とか言うだけの、自分はやらず、失敗もないという評論家的立場に皆が行ってしまったものですから、喜んでヨットに乗りに行く人間に対して「男として負けた」という気が本能的にするんだと思います。それだけに、自分の権威をどうやって示したらいいかというと、それはもう、やつらをつぷすより手がないということになると思います。そういう面を強く感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 桃太郎みたいに明るく ===&lt;br /&gt;
高花　今回、研修部の顧問になって頂きましたが、私が戸塚さんに1番期待したいことは、まさに人間力というか、本質を強くするためのアドバイスを教育に取り入れてもらうことだと思います。我々の仕事は商品を作ったり売ったりするのではなくて、人間そのものが商品の仕事ですからストレートなんです。小手先のテクニックではだめで、本音に対して勝負するしかないんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　例えばユーザーから、帝国警備の社員は皆こうとか、どのように言われたいと思っておられますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高花　明るく、元気に、素直にです。言うなれば桃太郎です。日本人の理想ですね。なぜ明るくなれるのか、なぜ元気になれるか、なぜ素直になれるか。これはものすごく難しいテーマなんです。明るく、元気に、素直というのは、やはり全部本能に根差しています。全てが解決するもとはそれなんです。コンピューターを使うことでも英語をしゃべることでも、何でもないんです。そんなものは取るに足らないことで、どうにでもなるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　社員研修なり成人の教育は、やはり東京近郊でやらなければいけないと、つくづく思っています。それもできたら大げさでなしに、何か知らない内に教育になっていたという方法が1番長続きするでしょう。ですから若い人には、やはりヨットかウィンドサーフィンを使って、ある程度の年齢の方にはブールを使ってやるという方法。そういうものをやっていこうと思っています。プールというのは、毎日でも手軽にできる。ヨット、ウィンドサーフィンは面白いということですね。面白いからできる、手軽だからできる、この2本立てでいけばいいんじゃないかなと思っています。それがうまくいけば、明るく、素直に、元気に……（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（昭和63年12月21日、東京・新宿ワシントンホテルにて）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女性7人の外洋レース ==&lt;br /&gt;
―スクール卒業生が参加―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福岡市で開催中のアジア太平洋博覧会と同時開催される「オークランド―福岡、ヤマハカップ・ヨットレース」に、戸塚ヨットスクール卒業生の村上由香さんが参加しています。由香さんの乗る「ani（アニ）」は、7人の乗組員全員が女性（平均24才）という話題のウーマンパワー艇。由香さんは昨年出版社を退社、同艦の無線担当クルーとして乗り込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「このメンバーで以前、ジャパン―グアムレースに参加した時は男性と一緒でしたが、今回は女ばかりなので緊張します。ウィンチ巻きの時など、皆、改めて男性の強さを感じます。今度のレースは完走できれば充分。海の上での思いがけない出来事との出会いを楽しみに、クルーとしての責任を果たし、自分を鍛えてきたいと思います」と由香さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同艦は4月22日、ニュージーランド・オークランドを出発、6月20日頃、博多港にゴールインの予定。航海の安全をお祈りします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戸塚裁判の現状と展望 ==&lt;br /&gt;
弁護士　　山本　秀師&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早いもので戸塚裁判は、今年で6度目の春を迎えることになった。昭和58年10月31日の第1回公判以来、開廷数はすでに78回（出張尋問3回を含む）に及んでいる。その間､検察官の立証に57回の公判手順が費やされ、証人の数は70余名に及んだ。被告弁護人の反証が開始されたのは、ようやく昭和62年11月の第57回公判からである。被告及ぴ弁護人らは反証の開始にあたり、次のように述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「戸塚ヨットスクール事件は、単純な刑法犯ではなく、その背景に情緒障害問題という極めて深刻な社会問題を含んだ事件である。現在法廷で被告人として断罪されようとしている戸塚校長及ぴコーチ達は、何人も手をつけようとしなかったこの問題にいち早く正面から取リ組み、著しい成果を挙げてきた人々である。これに対して一部マスコミと司法当局は、同スクールを常習的暴力集団と位置づけ、強制捜査によって同スクールを閉鎖に追い込み、戸塚校長らを40に及ぶ罪名で起訴した。しかし、起訴事実の1つ1つが事実上も、法律上も極めて問題を含んだものである。」そして、同年12月16日の第57回公判から現在までに、計36名の被告弁護人側の取調べを終了している。昨年8月には、約1週間にわたり奄美大島及ぴ汽船・あかつき号事件の現場検証も行われた。この調子で裁判が進むと、あと2年程度で被告弁護人の反証は終了するのではないかと予想される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== これからが正念場 ===&lt;br /&gt;
このように見てくると、被告弁護人の反証は順調に進んでいるように見えるかもしれないが、その内実はさほど簡単ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先に述べたように、本件は事実上も法律上も極めて問題の多い事件である。従って、この種の事件については、いかに適確な証人をどれだけ多く準備できるかが勝敗の別れ目となる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、多くの刑事事件の場合もそうであるが、特に本件の場合、進んで被告弁護人側の証人になろうという人は皆無に近い。加えて、証人は全国に散らばっている。このような状況下で、被皆人と弁護人はこれまで、ほとんどすべての証人の住所地まで足を運び、面談して出廷を依頼し、やっと出廷する旨の承諾が得られても、その後数回にわたる事前打ち合わせを行って公判廷に臨む、という行為を繰り返してきた。この手続きに費やされるエネルギーは膨大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、本年からは裁判所の要請で、昨年より５回多い年24回に公判回数が増加することが既に決定している。私共弁護人は、もちろん各公判毎に充実した内容の反証活動をやり抜こうと決意を新たにしているけれども、果たして従来のように（まがりなりにも）順調に事が運ぶかということになれば、不安が残るのも否定し難い事実なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今も続くいやがらせ ===&lt;br /&gt;
ここで、少し具体的かつありていに「支援する会」の皆様に要望を申し上げるとすれば以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①　法延を支援者の傍聴で埋め尽くしてほしい&lt;br /&gt;
: 裁判官という人種がいかに世論の動向に敏感で迎合しやすいかはご承知の通りである。間違った裁判は許さないという、裁判官に対する多くの監視の目こそが正当な判決を獲得する最も有効な手段となる。&lt;br /&gt;
②　医学の専門家のご協力をお願いしたい&lt;br /&gt;
: 本件の起訴事実の中には2件の傷害致死事件があるが、その何れもが死亡原因に関する鑑定に多大な疑問がある。私共は多くの医学関係者の協力を得て、その疑問点を明らかにする努力を続けてきたが、なお極めて不十分である。特に、低体温死や救急医療の専門家に、是非ご協力頂きたい。&lt;br /&gt;
③警察・検察のいやがらせに関する情報提供&lt;br /&gt;
: つい数カ月前も弁護側の証人に予定されている女性の自宅に、証人尋問の直前、愛知県警の警察官２名が突然現れ、しつこく当時の状況を質問し、かつ本件とは全く無関係である同女の勤務先に赴き、経営者にも面会を求めたという例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――以上、裁判報告というよりはお願いに近いものとなってしまったが、この裁判に勝利するか否かは、ここ1年から1年半の反証活動にかかっているという、私共の気持ちもあって、このような文章になってしまったことをお詫びして筆を置きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正見正語 ==&lt;br /&gt;
「本物」と「にせ物」&lt;br /&gt;
作曲家　宮崎　鉄雄&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚宏という男が本物かどうか、1度実物を見たいと思っていたところ、日本テレビに一緒に出てしまった。数カ月後、私は彼の家に2泊し、彼の考えを4時間分録音した。その後2年間、彼の教育学を理解してもらおうと全国で、その言説を聴いてもらっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の子供は、マスコミが彼をいじめていた頃、長女が小学3年、妹は幼児だった。私が泊まった時、長女は6年生になっていたが、2人きりになった折に事件当時の心境を率直に話してもらい、話をテープに入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長女は、マスコミで悪者扱いされていた当時の父について、そーっと低い声でこう私に告げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学校の先生が、大変気を使って、級友を上手に指導してくれた。それに、私は、お父さんが正しい立派な男らしい人間だと思っていたから、テレビを見ても何とも思わなかった」と力まず自然な態度で語ったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は作曲家であるが、二十数年前、子供に作曲させる研究の全国大会が札幌であり、私1人が孤立させられたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大会で、全国数百人の先生方は「子供の作曲は、子供の自主性を尊重させてやらせるべきだ」というテーゼを定着させようとした。私は「相撲、空手、柔道も&amp;lt;型&amp;gt;を大切にします。作曲も、カンタンな基本を子供に分かりやすく説明し、型を身につけてから、その型を思い出しながら創作させるべきだ」と主張したのだが、孤立し、否決されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自主性――美しい言葉だ。だが本当は、子供は「空想」と「現実」の未分化の中に生活し、巧まずしてウソの天才でもある。孔子の言のように、不完全で、動物性が強い。ところが、子供が両親を殺そうが、自殺しようが、レイプ計画を合同でやろうが、一切「政府の責任、文部省がけしからん」。そして、戸塚氏のような本物の教育家は獄に入れ、愛国心さえ反動と考え、子供の本当の心理と生理を学ぼうとしない数十万人のにせ者に占領されているのが、今の教育の現状ではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国宝的な戸塚氏を囚えて喜んだ[[日本教職員組合|日教組]]、マスコミ、警察、検察よ、反省の念はどこへ行ったのであろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 玄冬夜想 ==&lt;br /&gt;
コーチ　山口　孝道&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国・唐代末の禅僧、趙州和尚の逸話に次のようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何としても悟りを開き、佛（ほとけ）の境地に達したいと焦っている1人の僧がいた。ある時、その僧が趙州のもとを訪れ、どうしたら悟りを開くことができるのでしようかと尋ねる。すると、和尚はそれには答えず「朝飯は食ったか」と問う。僧が「はい、頂きました」と返事すると、「食い終わったなら食器をよく片づけなさい」――。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何か特別な事をするのが修行ではない。近道というのもない。ごく当たり前の、日常の工夫に徹するのが大修行であり、肝要なのだろう。この辺が凡夫にはなかなかつかみにくい。分かっているつもりでも分からない。山の頂上に立つことだけが念頭にあって、自分が下駄ばき姿であることに気づかない。そして、あくせく暮らすうちに顔のシワが増え、いたずらに齢を重ねてしまう……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つい最近、親しかった友が他界した。「ほっておいても地球は回る、目も回る」などと言いながら、酒ばかり飲んでいる陽気な男だった。享年36。別離は足音もたてずに忍び寄る。誰もが生老病死という四苦を背負って、限りある命を生きている。「悲しみ」は、ものを織らせる泉だそうな。年を追うごとに悲しみの数は増すが、汲めども尽きぬ泉を掘り起こすことは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近頃、何かにつけてため息が出る。豊かさのなかで見失うものは多い。いっそ現世の事象は本来無であることを見定め、三界への執着を断つために髪でも剃るか……。あの世とやらで、一升酒をあおりながら呵々大笑している友の姿が目に浮がぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 全体的人間の復権 ==&lt;br /&gt;
秋留台病院院長 井村　進一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚宏氏の理論と実践に共鳴するところ多く、私見を述べたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
科学としての医学の進歩は極めて速く「三年前の知識は錆び付く」と言われます。しかし、人間相手の第一線の医療は必ずしも科学ではなく、「卓抜した医学者は、概ね優秀な医師ではない」とも言われます。実際、専門医も分野外のことには甚だ臆病で、しばしば見当外れなことが多いものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――これからの医療は医療体系が姿を変え、各病院の個別化と地域医療機関の有機的な組織化時代になるでしょう。医師と医療機関は部品修理の職人や工場でなく、文化の薫りある機関でなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健康診断、リハビリ、特別室、総合診断を可能にする科、ジム、レストラン、介護用品展示など……。さらに、絵画や彫刻の展覧室、音楽室、サロン風談話室、サウナ、ＡＶルームなども必要です。色・声・香・味・触、即ち知・情・意を総動員しての生命体の活性化が求められているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、私の最終目標は、国際的・学術的研究サロンの設立にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医学、体育、理学、経済学、哲学、文化人類学、動物行動学、宗教、教育、芸術、未来学、都市工学、建築、その他様々な分野の専門家と若者文化の旗手たちが一堂に会し放言する。先見性と創造性に満ち溢れた、総合的な意見の“くみあげ”を行う。同時に、実現の方法論にまで至るソフト・テクノロジーの分野で、人類全体のために、夢中になれるような研究サロンを創立するのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本の叡知」が生まれるはずです。今のところ、トテツもない絵空事、誇大妄想と思われる人が多いでしょう。しかし今、人類にとって一等必要なことは、この総合です。専門馬鹿一般の精神的視野狭窄は邪魔です。第２のルネッサンス、「全体的・総合的人間性」の復権が必要なのです。第2の壮大な曼陀羅世界の復元となるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は東京の地方・西多摩に、この研究サロンを創りたいのです。同じ志を持つ人材に参集して頂きたいと切望します。本誌の趣旨にも沿うものと確信し、誌面をお借りしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://totsuka-yacht.com/wind2.htm 「ういんど」第2号]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ういんど}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ういんと 2}}&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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|[[戸塚ヨットスクール]] | [[戸塚宏]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ういんと *てんふれと}}&lt;br /&gt;
[[Category:雑誌]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A9_%E5%89%B5%E5%88%8A%E5%8F%B7&amp;diff=210612</id>
		<title>ういんど 創刊号</title>
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				<updated>2013-11-15T15:51:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: ページの作成：「'''ういんど 創刊号'''は、戸塚ヨットスクールを支援する会の機関紙「ういんど」の創刊号を読みやすく編集したページであ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ういんど 創刊号'''は、戸塚ヨットスクールを支援する会の機関紙「[[ういんど]]」の創刊号を読みやすく編集したページである。[[1988年]][[9月1日]]発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間の人間としての復活と復権のために ==&lt;br /&gt;
会長　[[石原慎太郎|石原　慎太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この豊かな文明[[社会]][[日本]]にあって、人々が今心底から手に入れたいと願っているものの一つは“健康”であると言っても、あまり異論はないことでしよう。現代人の多くが、何とはなしの体の不調や病気に対する不安を抱いているように思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれども、科学[[技術]]が発達し、健康に関する情報があふれ、いわゆる健康産業も急増しているなかで、人々の健康願望が増すばかりであるというのは、考えてみれば不思議なことです。また、国際的羨望を集める先進技術立国に成長した我が国の、近代設備の整った[[教育]]の場で、一昔前では考えもおよばなかった心の荒廃が、広く、深く根を張りつつあるのもやはり不思議なことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした素朴な、しかし根源的な問いに、戸塚宏氏は「脳幹論」というコペルニクス的洞察力になる解答を提示致しました。――「人間は自らが築き上げた文明のなかで、生命と本能の源である脳幹の機能を虚弱化させてしまった」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五百余名に及ぶ情緒障害児の教育実践と3年余の勾留中の研鑚に裏付けられたこの洞察は、歴史的な意義と価値を持つものであると私は考えます。なぜなら、脳幹論に立脚した脳幹トレーニングを実践すれば、現代人を悩ます諸々の文明病と教育荒廃は、そのほとんどが人間の身体に在る強烈な自然力の作用によって正常化されることになるからです。これは大変なことを意味しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その脳幹論は、今や「都市生活者のための健康法」として応用し、その正当性を現実の場において実証できる段階に達しつつあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで洋上でのヨット訓練によるしかなかった脳幹トレーニングが、都市のプールで簡単に行えるようになれば、戸塚ヨットスクールが行ってきた訓練の意味と価値を再認識する契機となることでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間の健康が、60兆に及ぶ体細胞一つ一つの活性化と調和にあるならば、同じように、国家も、個々の国民の健全な肉体と精神の発揚によって（国や民族を思う心さえも含めた）自然の調和を獲得するに違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、暖衣飽食の中で育まれた精神が、磨き上げられた日本の伝統精神を色褪せたものに変質させてしまう恐れもあるのだと知らねばなりません。いずれにせよ、脳幹論という武器を使って、他の文明諸国が乗り越えられずにいる難問を解決する道が開けようとしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉を替えれば、文明病という自然のしっぺ返しを招いた人間の奢りを見つめ、自然の深遠な摂理を謙虚に学びつつ、人間の人間としての復活と復権を図るということでもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“支援する会”は、様々な契機で接点を持つに至った様々な分野の人々のご賛同を頂いて発足致しました。それ故、戸塚ヨットスクールに対する立場も一つではないにせよ、戸塚氏の人格とその教育理念に、ある種の感銘を受け収めてご参集下さったのだと信じます。あるいは「人が人を守ろうとする内なる衝動に従ったまで」と申される方もあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会は末だ十分な活動力を持った組織とは言えませんが、会の目的である「文明病の克服」は日毎にその重要性を増していると思います。加えて、社会の表層に爪を立てるだけの空疎な言説が深層の問題を覆い隠してしまいがちな世にあって、時代に先んじた課題に耐える会報たれと念じつつ、創刊の辞と致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中2生・親殺し ==&lt;br /&gt;
堀本　和博（世界日報社会部長）VS[[戸塚宏|戸塚　宏]]（[[戸塚ヨットスクール]]校長）&lt;br /&gt;
（司会・横田）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件の本質を見なければ犠牲者は浮かばれない ===&lt;br /&gt;
堀本　今回の中学2年生の殺人事件の報を見て、あっ、また戸塚さんの時代が来たなと、私なんかは受け止めたわけです。だけど、戸塚さんのコメントはどこにも取り上げられず、教育の教え方だとか、家庭のしつけに病的な何かがあるというような、言い方しか出てきませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　本質的な物の考え方が違うのです。いっぺん考え方を変えてみよう。そうすれば、非常に簡単に解決方法が見つかるのではないだろうかということです。まず1番大きな視点として、色々な事件が起きるのは、理性の問題ではないということですね。これは本能の問題であるという、ここが世の評論家と全く違うところです。それを前提に話を進めれば、全てがうまく説明できるのです。本能の低下と狂いという面から考えると、ああいう現象がすべて説明できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　つまり「文明病」という全く違う問題として説き起こされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そう。それから第2の視点として、本能が低下する理由が文明の必然性にあると考えているわけです。この２つの視点で全部の問題を解いていくわけなんです。ですから、その解決方法も「どうしたら本能を強化できるか」にある。そして、それが実は、我々がヨットスクールでやっていたことであったということです。その総論を、勾留中に考えたことと合わせて「敵は脳幹にあり」という本にしたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 怒りと行動が不可欠 ===&lt;br /&gt;
堀本　確かに、御本の中で、子供達が育っていく小さい頃が、今は余りにも快適になり過ぎてしまって、不快感というか、葛藤というか、何かと闘いながらいくことや、死を感じさせる恐怖というものも環境からなくなっていることを指摘されておられますね。言葉は悪いが去勢されているような状態で育っているから、自分の手に負えないものがいっぺんにドカンと来た時に、コンピュータがパンクしてしまうようなことに……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そうですね。色々な問題があるわけですが、やはり人間にとって恐怖感が必要なのだということです。たとえば、ホラー映画だとかジェットコースターとか、ああいうものがなぜ好まれるかというと、それを本能的に求めているからです。ところが本当に必要なのは、“恐怖”ではなくてむしろ“怒り”のほうなんです。恐怖は逃げるだけ、怒りのほうは「乗り越える」んです。ですから、いかに大きな怒りを発生させるかということが肝心で、そのために大きな恐怖を発生することが必要なんです。3つの重要な不快感というのがあって、まず“驚愕”、次に“恐怖”、そのあと“怒り”という順番で発生してくるんです。驚き、恐れ、それからそれを乗り越えようとして怒りが発生する。“怒り”が全てを解決するんです。ホラー映画やジェットコースターがだめなのは、恐怖は発生するけど怒りは発生しないから、逃げてばかりで問題の解決にならないということがあります。しかし人間社会の様々な問題は、自分で克服しなければならないものばかりなんですね。それをやらせるのは怒りなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　ということは、いわゆるファミコンや、飛行機の操縦なんかでもシュミレータで実態に近いものを映し出して疑似体験させるわけですが、やはりゲームで終わってしまうのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　ああいうものは身の危険を感じないから、本当の恐怖感が湧いてこない。あれではトレーニングできない。恐怖は逃げるという行動、怒りは攻撃という行動を起こす。いずれにせよ、行動なんですよね。行動を起こさなければ何の意味もないし、トレーニングにならない。ファミコンやホラー映画は時間がたつと恐怖感がなくなってしまう。自分の行動でなくすのでなく、時が解決してくれるまでじっとしている……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　昔は闘って生き抜くというか、闘わなければ、原始的な社会では食べ物が手に入らず飢え死んでしまいますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　男には重要な仕事が3つあります。1つは子供を生ませること。もう1つはえさを取ってくること。それと敵から守ること。この全てが行動抜きにしては手に入らない。それらは全部怒りがやらせるので、行動抜きにそういうものが手に入るようになると、当然、そういう重要な怒りが小さくなってしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　そこで、文明社会に生きる人間であれば、本能というか、脳幹が衰えて弱くなっていくということですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そうです。2つの理由がありまして、1つは文明社会が安全な社会であるということ。それから女がえさを稼げるところになっているということです。結局、男の3つ重要な仕事のうち、2つまで女ができるようになってしまった。男が必要なくなってきたというか、相対的に男の力が下がってきた。そうすると女性が強くなり、女性の意見が重要視されるようになる。男と女には明らかに精神の違う面があって、教育という問題も両方の精神があって初めてうまくいくと思うんですが、文明社会では必然的に、男の精神が間違っていて、女の精神だけが正しいんだというふうになってしまうわけですね。また、資本主義というのは商品で成立していますが、商品は女性的でないと広く受け入れてもらえないという面があり、そうした傾向を助長してしまう。男は子供をしごこうとしているんだし、女は子供を守ろうとしている。それで、しごくのは悪いということで男の精神を排除してみたら、守るほうばかりに重点がいってしまい、その結果、子供に恐怖、驚愕、怒りが発生しなくなってしまった。この3つの不快感が起こらないと、脳幹すべてが萎縮してくるんです。そして、精神だけでなしに、肉体問題まで起こってしまうんです。ちょっとしたことで熱が出るとか、自律神経失調症とか、免疫不全とか、血液成分の異常とか、様々なことが全部起こってしまう。これが肉体に出れば心身症、精神に出れば神経症です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 子供は大人をだます ===&lt;br /&gt;
堀本　ところで、今度の事件でちょっと注目していたのは、[[新聞]]報道がくるくる変わってきている。あれは警察の発表が変わってきているということだと思います。以前、戸塚さんのヨットスクールに来る子供達が、同じようにくるくると理由を変えていったわけですよね。私はそれがどうも、その辺の事情を知らない人とか、親の方が真に受けて、翻奔されている構図が見えてくるような気がするんですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　たかが14歳の子供ですけれども、大[[マスコミ]]や日本中を翻弄するわけですよ。最初は母親がどうのこうのと、いかにも皆が感心するようなことを言って同情を引いたでしょ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　それで最初、母親が随分悪者になりましたよね。しかし、それから話がだいぶ変わってきて……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　よく友達を調べたら、とんでもない計画的な犯行だったですよね。それが今の子供なんだから。それを見抜けないんです。子供も好きでそうなったんではないんですが、ああいうふうにしないといい子でいられなくなってくるわけです。子供はいい子でいたいという気持ちと、自分の意思を通したいという気持ちの狭間で、葛藤しているわけなんです。それを認めてしまうとだめなんです。いい子を要求するのも、子供の言い分を認めるのもだめなんです。大人の常識で判断すれば、どこかに接点が見えてくる。ところが、日教組の大会では、子供の自主性がどうのとか、管理教育はいけないとか……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　それにしても、今回の事件だけでなく、その後もぽこぽこ起こってきていますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　ああいう似たタイプの事件は、ヨットスクールでもありましたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　母親をごまかして父親に1億円の保険をかけさせて、父親を計画的に殺そうとして未遂に終わったという例なんか、あれとそっくりですよ。今回の少年と同じように友達に話していて、これが終わったら俺は死ぬんだとか、「友よさらば」などとかっこいい遺書をどんどん書いて。それを友達に配って……。保険の1億円を手に入れる計画書や、途中で見つかった時の言い訳まで全部書いてあるんです。結局、親が感づいて逃げ回り、その間に警察が来て、親戚の人が取り押さえたんですけれども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　ずいぶん緻密で行動的ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　行動力じゃあない。努力せずに金を儲ける方法、これは逃げの方です。正しい行為をせずに、人を陥れることによって自分がのし上がる、あるいは金を儲ける、そうした方法で目的を達成しようとするのが、そういう子供達の特徴です。結局、逃げているんです。その子供の場合、色々な言い訳を考えておいたおかげで、警察が介入し、裁判所も介入した結果、何と「親が悪い」ということになってしまった。子供を侮辱したとか、色々な理屈をつけられて親が有罪になってしまったのです。それで、今度は逆に、親が警察と裁判所を訴えているわけです。それぐらい子供はずるいし、子供に簡単にごまかされる。それを子供にだまされるのは正しいと思うような、妙な風潮が評論家の中などにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコミの袋叩きが教育になった ===&lt;br /&gt;
堀本　戸塚さんはご自身の家庭のなかで、お子さんに対してしつけというか、どんな教育をされているわけですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　ほとんどやっていません。親の後ろ姿を見せてということです。前のヨットスクールをやっていた時、テレビなんかでボンボン子供をぶん殴っているでしょ。あれでもう済んでる。表面はにこにこ笑っていても、うちのお父さんは強い、あるいは怖いというのが身に染みて分かってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　マスコミの袋叩きの時期がありましたが、ああいう時に、新聞やテレビを見せないようにするとかは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そんなことはないです。全部見せておりました。それでもうちの方が正しいんだということを言い続けてきたし、子供もそれを納得していた。周りに何を言われようと動じないわけですよ。あの頃は、みんなが寄ってたかってうちの子供に教育してくれていた（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 親友がいないからアイドルに走る ===&lt;br /&gt;
戸塚　――非行というものを見る時、今の非行は「連帯を組む」ことに本当の目的があるのだということを間違えてはならない。今度の事件では[[南野陽子]]が出てきたでしょ。あれは、あの少年が逃避型の人間であるということなんです。つまり非行にもなれないタイプです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　アクティブでないということですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　アクティブではない。といって群れをつくるという本能は満たさなければならない。そこで登場するのが[[アイドル]]歌手なんです。アイドル歌手の条件は、かわいいタイプで歌が下手、しょっちゅうテレビに出てきて友達になりやすいタイプということになります。そして、アイドルと一方的に結びついてしまうんです。あの人は私の親友とか、俺の物だとか、勝手に考えているんです。あの少年はそれがかなり強烈だから、親衛隊にまでなってしまう。アイドル歌手のファンなどというのは何百万もいるわけですが、中はパラパラなんです。皆が固まればアイドル歌手を総理大臣とは言わないまでも国会議員にすることはできるでしょ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　そうですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そんな組織力は全くないでしょ。当然なんです。あれは俺だけの物だと思っていて、皆バラバラなんです。せいぜいTシャツを１枚買うくらいが関の山なんです。そうした子供達にとって「架空の連帯の核」になることが、アイドル歌手の持つ非常に重要な役目になっているわけです。今回はまさにそれが現れている。ところが新聞の論評で、アイドル歌手の説明は何もありませんね。戸惑っているだけです。アイドル歌手を追いかけるということ、親衛隊になるということを行動力だと思っている。違うんです。逃げの結果としてそれがあるんです。本当に行動力があれば親友を作っているわけです。ですから、ああいうことも本能の低下としてあるということです。非行型以外の人間、登校拒否型の人間はアイドルに走る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シグナルは心身症 ===&lt;br /&gt;
司会　あの子の場合、家族が見ていて何か事前に異常な行動なり、発見できるようなものがあったと思うんですが、どういうことがあったと予想されますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　あったでしよう。時々カーッときて親に向かってくるとか。ただ、そういうことは誰だってあることで、それを異常行動だとは思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　あの学校で事件直後に父兄会を開いたら、ものすごい関心で200人ぐらいが参加した。皆、「うちの子は大丈夫だろうか」という気持ちがあるんだと思います。では、親は一体どこに目を向けたらいいかということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　心身症ですね、それは。アトピー性皮膚炎があるとか、喘息や糖尿病があるとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　あの子は小さい頃に喘息だったそうですが、あとは報道がないのでよく分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そうですね。たとえば、血液の成分が狂っているなどというのは分からない。あるいは運動をさせるとやけに白血球が増えてしまうとか。そっとしておくとバランスを保っているんだけれども、ちょっと動かすとバランスがぱっとくずれる。そういう心身症の現れ方もあるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　親としては分からないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　分からないですが、必ずこれが現れているということです。静的な状態ではなく、動的な状態で検査してみれば、普通の子供でも続々出てくるでしょうね。熱が下がらないとか。平熱が高過ぎるとか低過ぎるのが、今はやけに多い。それから、自律神経失調症がありますでしょ。何かあるんです。表面に出てくるものとしては、肌につやがないとか、無表情、無感動、無気力。一時言われた、あの三無主義ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　あれは大人のものだったんですけれど、子供にもう伝染しているわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　それが脳幹虚弱の1つの重要な証拠になるんです。昔の子供に比べて、今の子供にそういう傾向があったら、それはヤパイということですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成長期に脳幹トレーニングを ===&lt;br /&gt;
堀本　今回の事件の子供だけでなく、色々なことが日本の子供全体に当てはまるとすると、ちょっとぞっとするような問題があると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そうなんですよね。脳幹虚弱と考えると、その現象が全部出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　そういう日本全体を覆っている文明病というふうにとらえた場合、どんな子も何かちょっと心掛ければ少しはよくなるということがあるんですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　それがうちの言う脳幹トレーニングです。これはある程度大きくなってからでは手遅れなので、成長期にトレーニングしなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　いつからいつまでですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　恐らく3歳から13歳の間にきっちりやっておけば、ちゃんと成長させることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　その間に、例のボードに乗って訓練するわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　そう。今だったらプールを使えばいいということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 犠牲者のために本質に目を向ける ===&lt;br /&gt;
司会　あの事件の少年は非常にかわいそうだと思うんです。親も祖母も殺してしまって。しかも計画殺人だということですから、お先真っ暗ですよね。何かのチャンスでヨットスクールに入っていれば、当然ああはならなかったわけですし、そういう意味では必ずしもあの子のせいばかりでない面もあるはずなのですが、起こしてしまった事件があまりにも大きい……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸塚　一柳伸也（金属バット殺人事件）の時も、彼がうちに来ていたなら、ああいう事件は起こさなくてすんだ。彼がうちに巡り合わなかったのは彼の責任ではないけれども、それまでの教育がちゃんと彼を正常にしておけば、ああいうことにはならなかった。そう考えればあれも１つの現象に過ぎないのであって、やはり「教育の間違い」、社会環境の間違いということになるでしよう。結局、彼を犠牲にして皆が免罪符を得たわけです。今度も同じことが起こるわけです。幸か不幸か、どちらの場合も他人を巻き添えにしていない。自分の親を殺しているだけなので、社会的制裁はある程度緩和される。その辺だけが救いかな……。だけどこれを機会に、その本質を見極めようとする努力を忘れないようにしないと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堀本　そういうふうに結ばなかったら、犠牲者が何人出ても同じことですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（昭和63年7月20日、パレスホテルにて）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戸塚宏講演会､約800人が参加 ==&lt;br /&gt;
戸塚宏講演会「教育荒廃は克服できる」（於・九段会館、昭和62年11月26日開催）は約八百人の方々にご参加須くことができました。チケット頒布にご尽力下さった理事および会員の皆様に厚くお礼申し上げます。ここでは紙面の都合上、立川、村松両氏のご講演の要旨のみを紹介させて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「芸を磨くということ」立川談志（立川流落語会家元）===&lt;br /&gt;
自分は落語が「人間の業の肯定」であると信じてきたし、自己の基準に忠実に生きてその“業”を語ってきたつもりだ。その意味で、戸塚氏と同じドンキホーテ側の人間であるような気がする。また、「不快感を自分の行動で解消するのが文化だ」という意見にもぴったりくるものがある。今の日本はテレビやステレオが簡単に手に入り、ハワイ旅行にも行けるようになったが、昔の情緒あふれる生活様式にあった良いものが失われてしまい、本当の文化という面では貧乏なのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「戦後教育に欠けたもの」村松剛（筑波大学教授）===&lt;br /&gt;
戸塚ヨットスクールについては何も知らなかったが、「私が直す!」を見て感動した。また、文章を書く者の1人として、これは大文章であるとも思った。いじめ、校内暴力など教育荒廃の凄まじさは、急速な豊かさの歪みであると同時に、子供に基本的な道徳を教え込むことに反対するという妙な風潮のなせるわざだろう。戸塚氏はそれに挑戦したが、その妙な風潮は戦後の文化そのものの問題でもある。だからマスコミが袋叩きにしたのだと思う。そして、氏の本は、新聞社が広告を載せるのを拒否した。連合赤軍の永田洋子や連続射殺口の永山則夫の本の広告は載っているのにだ。出版社の人は「これは言論の弾圧だ」と憤慨していたが、私もそう思う。戸塚氏の試みには戦後の日本が忘れた１番大事な問題が含まれていた。その1番大事な部分は守らなければならないと考え、この講演会に出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ういんど}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ういんと 1}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:雑誌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BF%82&amp;diff=210602</id>
		<title>利用者:プロクシブロック係</title>
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				<updated>2013-11-15T14:23:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;プロクシブロック係: ページの作成：「私は'''プロクシブロック係'''と言います。皆さん、よろしくお願いします。」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;私は'''プロクシブロック係'''と言います。皆さん、よろしくお願いします。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>プロクシブロック係</name></author>	</entry>

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