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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>ファイル:JR Shikoku 8600.jpg</title>
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				<updated>2025-12-19T16:39:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%9B%E5%9B%BD%E6%97%85%E5%AE%A2%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=412040</id>
		<title>四国旅客鉄道</title>
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				<updated>2025-12-19T16:38:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: /* 車両 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 四国旅客鉄道株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Shikoku Railway Company&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[ファイル:JR Shikoku logo.png|180px|四国旅客鉄道ロゴ]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = JR四国、JR-S&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 760-8580&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[香川県]][[高松市]]浜ノ町8番33号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 087-825-1622&lt;br /&gt;
|設立 = [[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 陸運業&lt;br /&gt;
|事業内容 = 旅客鉄道事業 他&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[社長]] 松田清宏&lt;br /&gt;
|資本金 = 35億円&lt;br /&gt;
|売上高 = 313億5,000万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 3,571億3,700万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 2,942人（2007年4月1日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]] 100%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[ジェイアール四国バス]] 他&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.jr-shikoku.co.jp/ www.jr-shikoku.co.jp/]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''四国旅客鉄道株式会社'''&amp;lt;ref&amp;gt;JRグループ各社で唯一、社名の[[ロゴタイプ|デザイン文字]]に通常の「鉄」の文字を使っている（他社は「&amp;amp;#37443;」（「金」偏に「矢」）である）。発足後暫くは「失」の方を使用し、一時期は他社同様に「&amp;amp;#37443;」を使用していたが、その後元に戻っている。しかし、会社の封筒や印刷物に一部「矢」の方を使っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;（しこくりょかくてつどう、[[英語|英称]]:''Shikoku Railway Company''）は、[[1987年]][[4月1日]]に[[日本国有鉄道]]（国鉄）から旅客鉄道事業を引き継ぎ発足した[[JR]]旅客鉄道会社のうちの一つ。旧国鉄[[鉄道管理局|四国総局]]の流れを汲んでいる。[[四国]]島内（[[本四備讃線]]の一部は[[岡山県]]内）に855.2kmの[[鉄道路線]]を有する。本社は[[香川県]][[高松市]]。略称は「'''JR四国'''」（ジェイアールしこく）。[[コーポレートカラー]]は[[水色]]。[[取締役]][[会長]]は梅原利之、[[代表取締役]][[社長]]は松田清宏。会社スローガンは「'''''Always Railways'''''」である（本社社屋に設置の看板やCM・ポスターなどに表示されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[北海道新幹線]]を[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）が経営するようになる[[2015年]]度以降、JR旅客6社で唯一[[新幹線]]を経営していない会社となる。また、旅客6社で唯一[[自動改札機]]を導入していなかったが、[[#概況|後述]]のとおり2008年2月に導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概況 ==&lt;br /&gt;
通称[[旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律|JR会社法]]に拠る[[特殊会社]]である。JR旅客6社の中では最も規模が小さく、経営基盤も弱い。[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）、[[九州旅客鉄道]]（JR九州）と同様、[[独立行政法人]][[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]国鉄清算事業本部（発足当初は[[日本国有鉄道清算事業団]]）が全[[株式]]を保有しており、現在までのところ[[株式公開|株式上場]]の目途は立っていない。経営支援策として経営安定基金が造成されており、さらに[[固定資産税]]減免を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JRの旅客6社の中で唯一、自社での[[インターネット]]座席予約システムを構築していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部の[[駅収入管理システム|POS端末]]と一部の[[鉄道駅|駅]]の自動券売機で発券された乗車券類には「裏の白いきっぷ」が残っている。しかし、[[2008年]][[2月26日]]に開業した[[高知駅]]新駅舎運用開始と同時に、自社で初となる自動改札機の運用を開始。また、同年6月1日には[[高松駅 (香川県)|高松駅]]にも導入された。近隣で稼動している[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）岡山地区や[[山陽新幹線]]自動改札機対応の必要性もあり、[[自動券売機]]の磁気化券対応改修工事が徐々に進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、高知駅には、[[自動券売機#指定券自動券売機|指定席券売機]]が導入され2008年3月15日に稼働を開始。同年6月1日には、高松駅でも使用を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、高知、高松以外の駅への自動改札機導入については、2008年度中に方針を決める、としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ICカード|IC乗車カード]]の発行については、「四国共通カード（仮称）」の発行で、[[伊予鉄道]]、[[高松琴平電気鉄道]]、[[土佐電気鉄道]]と合意しているものの、JR四国内での運用開始時期などについて、公式な発表はなされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれもJR旅客鉄道各社では最後まで導入なされなかった機器類であり、JR他社に比べ、改札システムの遅れは否め&amp;lt;!--（いなめ）--&amp;gt;ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発足当初は[[瀬戸大橋]]の開通効果などで売上げを伸ばし、四国内の[[高速道路]]の急速な整備に対抗して世界初の[[振り子式車両|振子式]][[気動車]]を投入するなど積極的なスピードアップ策を打ち出したものの、その後利用客は、減少傾向が続いている。特に、[[明石海峡大橋]]開通後、そのメリットが最大限となる[[徳島県]]内からだけでなく、四国各地と京阪神方面を結ぶ高速バス路線が数多く開設され、順調に利用客を伸ばす中、[[瀬戸大橋線]]利用客の減少傾向が見られるようになる。そのため、新型車両の導入、既存車両のリニューアルや企画乗車券の発売でてこ入れをし、一定の効果が見られる。一方、四国島内輸送についても、高速バス網の充実や[[少子高齢化]]の影響で減少傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、最後まで同社が直営していたバス（自動車）部門も、高速バスは順調に成果を伸ばし、[[2006年]]に[[バス (交通機関)|バス]]部門を分社し「[[ジェイアール四国バス|JR四国バス]]」として、バス部門の経営基盤と路線の強化を図っている（[[1995年]]には、現在[[タクシー]]専業の「[[香川県交通]]」から[[観光バス|貸切バス]]部門を譲り受け、香川県内エリアの貸切バス事業を強化している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現会長の[[梅原利之]]はJR西日本常務からJR四国専務として就任した経緯があり、JR西日本との合併も噂されていた（[[朝日新聞]]インターネット版[[1996年]][[4月3日]]付）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと関係なく、JR西日本との協力関係は年々強くなっている。JR四国の[[快速列車|快速]]「[[マリンライナー]]」、[[特別急行列車|特急]]「[[南風 (列車)|南風]]」、特急「[[しおかぜ (列車)|しおかぜ]]」に代表される岡山駅を発着する各列車とJR西日本の山陽新幹線は運命共同体的存在であることが理由の1つとして挙げられる。ともに[[航空会社#日本|航空機]]や[[高速バス]]と激しい競争下にあるなかで、JR四国から（へ）の列車は新幹線乗継客が多く、各列車どちらかの利用者が減れば、他方の利用者も減るという相関関係にあるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
営業提携としては、高速バス対策として、[[松山駅 (愛媛県)|松山]]・高知 - 岡山間に会社をまたぐ[[特別企画乗車券]]を発行したり、当時JR西日本のみの企画乗車券だった「阪神往復フリーきっぷ」にJR四国区間をセットし発行するようになった（後に、JR西日本の同名企画乗車券は「関西往復フリーきっぷ」にリニューアル）こと、本来JR西日本エリア内の企画乗車券だった「のぞみ早特往復きっぷ」を、岡山までの乗車券類とセットにして四国内でも購入できるようにしたこと、[[5489サービス]]の提携などがあげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗車券の種類としては、[[土佐くろしお鉄道]]線や特急[[グリーン車]]も含めた四国内全線が乗り放題の各種フリーきっぷが充実しているのもJR四国の特徴と言える。内容は同じようなフリーきっぷでもそれぞれ土佐くろしお鉄道線の利用可能範囲が異なる。代表的なものとして、「四国フリーきっぷ」・「四国再発見きっぷ」・「週末乗り放題きっぷ」（これらは土佐くろしお鉄道線は[[窪川駅|窪川]] - [[若井駅|若井]]のみ）、四国グリーン紀行・バースデイきっぷ（これらは土佐くろしお鉄道は全線が乗り放題）などが挙げられる。かつてはJR北海道・東日本・九州の各社もフリーきっぷが充実していたが、新幹線の開通・延伸、グリーン車や[[普通車 (鉄道車両)|普通車]]の[[座席指定席|指定席]]も乗車可能なフリーきっぷでは欠点を突いた一部[[鉄道ファン]]のマナーの悪さ（手元に指定席券を蒐集目的で残すため、各列車の指定席券を乗りもしないのに窓口で大量に発券させそのままにする悪質なファンがいる）などもあり、2007年時点では全廃もしくは自由席しか使えないなど使い勝手が悪くなっているが、そのような状況においてJR四国のフリーきっぷの充実ぶりは珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技術面では、駅POSシステムの[[ソフトウェア]]を、JR西日本のそれをベースとしたものを導入、自動券売機の[[ハードウェア]]、ソフトウェアもJR西日本と同じ機種を導入することなどが挙げられる。そのため、JR四国の券売機でありながら、JR西日本の[[キャラクター]]である[[キク象]]や、JR西日本の[[制服]]を着用した駅員の[[イラストレーション|イラスト]]が画面に表示されるものもある。さらに、「マリンライナー」で運用されている[[JR四国5000系電車|5000系電車]]の普通車・電装品・運転関係部分は、[[JR西日本223系電車#2000番台|223系2000番台]]をベースに設計された[[JR西日本223系電車#5000番台|223系5000番台]]と共通設計である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの厳しい経営事情の環境要因として、JR四国の路線と競合する区間の[[道路]]の整備率が非常に高いことがあげられる。そのため、特に不都合がない限り、移動手段としては[[自家用自動車|自家用車]]（および[[オートバイ|自動二輪車]]・[[原動機付自転車|原付自転車]]）が圧倒的であり、人口の多い市街地でさえ[[補助金]]なしではバス路線の維持が困難なエリアが多い。市街地を外れ郊外にもなると、補助金で運用する[[コミュニティバス]]が辛うじて走行する程度で、それさえもない地域が多数ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、自宅から駅までの交通機関が不便なだけでなく、駅から目的地への移動手段も不便な環境である。また、線路の敷設状況自体が、高松を起点とした旧来の交通体系のまま固定されており、四国を縦断する路線を除けば、沿岸部に偏っているところが不便さに拍車をかけている（もちろん、当時の人口カバー比で言えばそれが正しかったのであろうが、新線建設もままならないので、新興住宅地、郊外の商業地をカバーする手立てがない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、居住地と目的地が鉄道路線の近くや、あるいは自家用車を持たない人を除けば、ほとんどの地域では、自家用車を使ったほうが時間的にもコストの面でも効率がよく、鉄道はほとんど太刀打ちできないのが実情である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、JR北海道は[[札幌都市圏]]とドル箱空港の[[新千歳空港|新千歳]]との[[空港連絡鉄道]]、JR東日本は[[首都圏]]と[[東北新幹線]]、JR東海は[[東海道新幹線]]と[[中京圏|中京都市圏]]、JR西日本は[[京阪神|関西都市圏]]（アーバンネットワーク）、山陽新幹線、JR九州は[[福岡都市圏|福岡]]・[[北九州都市圏]]と[[九州新幹線]]といった、JR四国以外のJR各社には大都市圏やそれゆえの安定路線があるが、JR四国のエリアには大都市圏や安定路線がない&amp;lt;ref&amp;gt;[[新幹線]]については、計画中の[[整備新幹線]]も含め運行実績または具体的な予定が、JRの旅客鉄道会社では唯一存在しない。[[四国新幹線]]は整備新幹線に含まれない「基本計画線」である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような事情から、慢性的に経営基盤が脆弱であり、基本方針として収益性に非常にシビアである。したがって、単に導入しただけでは、経費が増えるだけでペイする見込みの薄いシステム（インターネット関連サービスや自動改札など）の導入には非常に消極的である。このため、基本的な設備や車両の保守更新など、鉄道輸送事業として本質的（あるいは最低限）に必要な領域への予算投入に重点を置く姿勢を貫いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、現状維持以外に何もやっていないわけではなく、[[2000年]]からは、[[JR四国8000系電車|8000系電車]]を除く特急車両に『[[アンパンマン]]』のキャラクターを描いた「[[アンパンマン列車]]」の運転、2006年には8000系全編成の指定席がすべてリニューアル改修され、金曜日夕方5時以降と土曜・休日の終日は30歳未満の片道61km以上の同一区間往復利用で四国内の[[運賃]]・[[特別急行券|特急料金]]を大幅に (40%) 割り引く「[[ヤングウィークエンドカード]]」の発行などで利用の促進を図ったり、最近では[[マスメディア|メディア]]を使った各種割引乗車券の宣伝も始めている。また地元での行事などをPRするための[[方向幕#ヘッドマーク|ヘッドマーク]]を頻繁に快速・[[普通列車]]に掲出したり、2007年まで[[プロ野球]]の[[独立リーグ]]である[[四国アイランドリーグ]]をオフィシャル[[スポンサー]]として支援する（スポンサーからは降りたが、現在も運営会社[[IBLJ]]の株主である）など、四国四県との地域密着型事業にも積極的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2006年に[[国土交通省]]の交通政策審議会・交通体系分科会の地域公共交通部会に提出した資料においては、長期的に望まれる設備投資として、[[軌間可変電車|フリーゲージトレイン]]による瀬戸大橋線を介した新幹線直通列車の導入、高徳線・予讃線（[[伊予市駅]]～[[内子駅]]～[[宇和島駅]]）・土讃線（[[琴平駅]]～高知駅）の電化、予讃線の[[伊予西条駅]]～[[松山駅 (愛媛県)|松山駅]]間の短絡線（[[高縄半島]]の付け根を経由）建設が挙げられているが、いずれも現時点では具体的な構想には至っていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mlit.go.jp/singikai/koutusin/koutu/chiiki/3/images/04.pdf 四国地域における鉄道等の活性化について]第3回地域公共交通部会（2006年11月14日）資料&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社・企画部等 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[画像:Jjrs-honsya.JPG|thumb|250px|right|JR四国 本社]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 本社 ===&lt;br /&gt;
*所在地：[[香川県]][[高松市]]浜ノ町8番33号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、JR貨物も含めたJRグループ7社のうちで唯一支社が存在せず、全路線が本社の直轄となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画部・営業部・事務所 ===&lt;br /&gt;
*愛媛企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[愛媛県]][[松山市]]南江戸一丁目14番1号&lt;br /&gt;
*徳島企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[徳島県]][[徳島市]]寺島本町西一丁目61番地&lt;br /&gt;
*高知企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[高知県]][[高知市]]栄田町1番61号&lt;br /&gt;
*岡山企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[岡山県]][[岡山市]]下石井一丁目1番1号 岡山東京生命館4階&lt;br /&gt;
*大阪営業部&lt;br /&gt;
**所在地：[[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]芝田二丁目8番11号 共栄ビル3階&lt;br /&gt;
*東京事務所&lt;br /&gt;
**所在地：[[東京都]][[千代田区]]丸の内三丁目4番1号 新国際ビル9階&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（[[昭和]]62年）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] - 国鉄が[[国鉄分割民営化|分割民営化]]され、四国旅客鉄道発足。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] - 国内旅行業開始。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
**4月1日 - [[土佐くろしお鉄道中村線|中村線]]が廃止され、[[土佐くろしお鉄道]]に転換。同時に同線との相互[[直通運転]]開始。&lt;br /&gt;
**[[4月10日]] - [[瀬戸大橋線]]開業、快速「[[マリンライナー]]」運転開始。これに伴い、[[宇高連絡船]]が高速艇を除き廃止。高徳線高速化（最高速度110km/h、それまでは85km/h）工事完成。特急「うずしお」運転開始。 &lt;br /&gt;
**[[6月1日]] - 線路名称の「○○本線」の呼称を廃止。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
**[[3月11日]] - 特急「南風」、「しまんと」で[[JR四国2000系気動車|2000系気動車]]運転開始、瀬戸大橋線児島～宇多津間と土讃線多度津～阿波池田間高速化（最高速度120km/h）。&lt;br /&gt;
**7月1日 - 土讃線阿波池田～高知間高速化（最高速度120km/h）。&lt;br /&gt;
**[[10月14日]] - 高松～東京間に夜行高速バスを運行開始&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
**4月1日 - 宇高連絡船高速艇運航休止。&lt;br /&gt;
**[[11月21日]] - 特急「しおかぜ」にも2000系気動車を投入。予讃線・内子線・土讃線高知～窪川間（最高速度120km/h、一部区間110km/h）と牟岐線高速化（最高運転速度110km/h）、特急「うずしお」乗り入れ開始、&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
**[[3月16日]] - 運行を休止していた宇高連絡船の高速艇を廃止（これにより宇高航路が完全に廃止）。&lt;br /&gt;
**11月21日 - 四国全線の自動信号化・[[列車集中制御装置|CTC]]化完成。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
**[[3月26日]] - [[阿佐海岸鉄道阿佐東線]]が開業し、同線との相互直通運転を開始。&lt;br /&gt;
**4月1日 - 前日の[[国鉄50系客車|50系客車]]（高徳線の1往復のみ残っていた）営業運転終了により、全列車冷房化達成。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] - 特急「いしづち」、「しおかぜ」で[[JR四国8000系電車|8000系電車]]運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] - 予讃線 高松～伊予市間[[鉄道の電化|電化]]完成、最高速度130km/hに。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] - 管内の快速・普通列車を全面禁煙化（[[電車]]は当初から全面禁煙、[[喫煙席|喫煙車]]は国鉄型[[気動車]]に残っていた）。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
**[[7月31日]] - 高松市のタクシー会社、[[香川県交通]]株式会社から貸切バス事業を譲り受ける。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] - JR四国を含む三島会社が運賃を改定。JRグループの日本全国同一運賃体系が崩れ、運賃格差が発生。&lt;br /&gt;
**3月16日 - 徳島線高速化（最高運転速度110km/h）、特急「剣山」運行開始。 &lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
**[[3月14日]] - 高徳線高速化（最高速度130km/h）完成。&lt;br /&gt;
**[[7月10日]] - 寝台電車「[[瀬戸 (列車)|サンライズ瀬戸]]」運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
**[[3月13日]] - 急行「よしの川」廃止によりJR旅客6社で初めて急行列車全廃。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
**10月14日 - 土讃線の特急で「アンパンマン列車」運転開始。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
**[[5月13日]] - 高松駅新駅ビル完成。&lt;br /&gt;
**[[6月22日]] - 改正[[旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律|JR会社法]]が施行（成立は2001年6月15日）。本州3社が本法の適用から除外されたものの、指針によりJR四国を含む三島会社とJR貨物との協力関係の維持を規定。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
**7月1日 - [[土佐くろしお鉄道阿佐線]]（ごめん・なはり線）開業にともない、同線との相互直通運転開始。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
**[[9月30日]] - 特急の[[車内販売]]を全廃（子会社の[[四鉄構内営業]]の解散による）。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] - 瀬戸大橋線 快速「マリンライナー」に[[JR四国5000系電車|5000系電車]]投入。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
**4月1日 - バス部門を[[ジェイアール四国バス]]に分社化。&lt;br /&gt;
**[[9月18日]] - 2004年の[[鉄道友の会]][[ブルーリボン賞 (鉄道)|ブルーリボン賞]]を受賞した5000系5100形車両の授賞式が高松駅で開催。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] - 特急「いしづち」でリニューアル工事を受けた8000系電車が運転開始。同年[[12月20日]]、特急「しおかぜ」でも運転開始。（ともに一部列車）&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
**3月1日 - 臨時駅を除く全駅を対象に[[駅ナンバリング|駅番号]]表示を開始（JR旅客6社で初。相互直通運転を行う土佐くろしお鉄道、[[阿佐海岸鉄道]]と同時実施）。&lt;br /&gt;
**[[5月25日]] - 徳島地区に一般型気動車[[JR四国1500形気動車|1500形]]投入。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
**3月1日 - 発足後初めて新制服に移行。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
**[[2月26日]] - 高知駅新駅舎開業に合わせて、JR四国初となる自動改札機を導入。&lt;br /&gt;
**[[3月15日]] - 特急列車が全席禁煙となる（喫煙ルームを除く）。阿佐海岸鉄道阿佐東線との相互直通運転を一時中止。&lt;br /&gt;
**[[6月1日]] - JR西日本の[[5489サービス]]に共同参加する形で電話予約サービス開始。同じく高松駅に自動改札機が設置されるとともに、指定席券売機設置。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今後の予定 ===&lt;br /&gt;
{{予定|section=1}}&lt;br /&gt;
*[[2014年]] - [[高松琴平電気鉄道]]、[[土佐電気鉄道]]、[[伊予鉄道]]と共同で共通カードを発行する予定&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20020226000100 共通カード導入へ JR四国など3社]」 四国新聞 2002年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--（このことに関連するか不明だが、これに先行して高松琴平電気鉄道と伊予鉄道でICカード乗車券が導入された）--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
以下の9路線、855.2kmの鉄道路線（[[鉄道事業者|第一種鉄道事業]]）を営業している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凡例 [幹]：[[幹線]]系線区、[地]：[[地方交通線]] 下段は[[駅ナンバリング]]の頭文字と[[日本の鉄道ラインカラー一覧|ラインカラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[予讃線]]（[[瀬戸大橋線]]） [幹]&lt;br /&gt;
** [[高松駅 (香川県)|高松駅]] - [[宇和島駅]] 297.6km&lt;br /&gt;
** [[向井原駅]] - [[内子駅]] 23.5km&lt;br /&gt;
** [[新谷駅]] - [[伊予大洲駅]] 5.9km&lt;br /&gt;
*:高松～松山間は「よさんせん」の'''Y'''、内子線を含む松山～内子～宇和島間は「内子経由、宇和島方面」から'''U'''、ラインカラーは'''オレンジ'''、向井原～伊予長浜～伊予大洲は途中経由する「[[下灘駅|下灘]]」と海岸周り=Seasideから'''S'''、ラインカラーは'''グレー'''&lt;br /&gt;
* [[内子線]] [地] 新谷駅 - 内子駅 5.3km&lt;br /&gt;
*:「内子」の'''U'''、ラインカラーは'''オレンジ'''&lt;br /&gt;
* [[予土線]] [地] [[若井駅]] - [[北宇和島駅]] 76.3km&lt;br /&gt;
*:愛称の「しまんとグリーンライン」から'''G'''、ラインカラーは'''緑'''&lt;br /&gt;
* [[高徳線]] [幹] 高松駅 - [[徳島駅]] 74.5km&lt;br /&gt;
*:起点の「高松」と終点の「徳島」から'''T'''、ラインカラーは'''黄緑'''&lt;br /&gt;
* [[鳴門線]] [地] [[池谷駅]] - [[鳴門駅]] 8.5km&lt;br /&gt;
*:「鳴門」の'''N'''、ラインカラーは'''赤紫'''&lt;br /&gt;
* [[徳島線]] [地] [[佃駅]] - [[佐古駅]] 67.5km&lt;br /&gt;
*:愛称の「よしの川ブルーライン」から'''B'''、ラインカラーは'''藍色'''&lt;br /&gt;
* [[牟岐線]] [地] 徳島駅 - [[海部駅]] 79.3km&lt;br /&gt;
*:「牟岐」、および愛称の阿波室戸シーサイドラインの「室戸」から'''M'''、ラインカラーは'''水色（エメラルドグリーン）'''&lt;br /&gt;
* [[土讃線]] [幹] [[多度津駅]] - [[窪川駅]] 198.7km&lt;br /&gt;
*:多度津～高知間は「どさんせん」から'''D'''、高知～窪川間は「高知」、「窪川」の'''K'''、ラインカラーは'''ピンク'''&lt;br /&gt;
* [[本四備讃線]]（[[瀬戸大橋線]]） [幹] [[児島駅]] - [[宇多津駅]] 18.1km&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予讃線・高徳線・徳島線・土讃線は、かつて線路名称に「○○本線」という名称がついていた（1988年に名称変更）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 列車 ==&lt;br /&gt;
全般的に&amp;lt;!--[[京浜急行電鉄]]同様--京急は別料金を徴収する列車は一部を除いて存在しないのでこの比較は適切ではない--&amp;gt;、速達列車優先のダイヤ構成をとっている。[[特別急行列車|特急列車]]は、JR他社の特急に比べ[[停車駅]]数はやや多めといわれる。日中は速達性重視として停車駅を絞りこんでいるものの、通勤通学時間帯は通勤特急としての役割を果たすために、停車駅を増やしている。また、JR四国管内では通勤・通学[[定期乗車券|定期券]]と別途自由席特急券を買えば、特急列車の自由席を利用できる。また、最初から特急料金を組み込んだ特急定期券「快てーき」も設定され、この利用客も多い。また、1994年（平成6年）6月1日からはそれまでの50kmまでの[[特別急行券#特定特急券|特定特急券]]に加えて、新たに25kmまでの特定特急券を四国全域に設定。2007年現在は25kmまで310円、50kmまで510円で大都市圏における[[新快速]]、[[快速列車|通勤快速]]、[[ホームライナー]]、東京圏における普通列車[[グリーン車|グリーン席]]的な存在として積極的に利用してもらおうとPRしている。ただし、新快速・通勤快速は普通乗車券のみで乗車できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特急列車をこのような停車駅設定にすることによって特別料金不要の速達サービスとして全国的に運行するエリアが広がりつつある[[快速列車|快速]]は、JR四国の定期列車としては高松～岡山間の「[[マリンライナー]]」、高松～坂出間の行き違い施設増設工事完成によって新設された高松～坂出間快速の「[[サンポート]]」の2列車のみである。しかし、快速「サンポート」は大都市のJRや民鉄で言うところの[[快速列車|区間快速]]あるいは[[快速列車|準快速]]であり、高松～坂出間快速、以西は[[観音寺駅 (香川県)|観音寺]]・[[琴平駅|琴平]]方面まで一部を除いて[[各駅停車]]で運転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
臨時快速列車としては、[[臨時列車|多客臨]]の「[[ムーンライト高知]]」、「[[ムーンライト松山]]」のほか、[[トロッコ列車]]も、[[単線]]区間で他の定期列車（特に特急）の運行の妨げにならないように原則快速運転となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特急の全面[[禁煙]]化には従来否定的であった。全面禁煙化を行っていないJR西日本にまたがる列車が多いのに加え、高速バスとの競争上残さざるを得ないためである。それでも利用客からは全面禁煙化の要望も多く、[[受動喫煙]]を防止するよう定めた[[健康増進法]]が施行されたこともあって、特急車両である8000系や2000系では喫煙ルームの設置を新たに行うことで分煙化を進めて来た。ただし、2007年時点で指定席は全面禁煙となっている。なお、2011年までには全席禁煙とすることが発表されていたが（「南風」運用の「アンパンマン列車」は先行して客室禁煙としている&amp;lt;!--。[[国鉄キハ185系気動車|キハ185系]]を使用する一部の「うずしお」、「剣山」、「むろと」は喫煙ルームを設置できないのと、定期列車での岡山乗り入れがないことから2008年3月位から全面禁煙となる予定であった--&amp;gt;）、この件に関しては[[2007年]][[12月20日]]に追加発表があり、当初より若干前倒しして[[2008年]][[3月15日]]からすべての車両が[[デッキ]]も含めて完全禁煙となることが決まった。車両運用の都合上、喫煙ルームの設置は徐々に行われて行くものとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR四国の[[ワンマン運転|ワンマン]]列車はJR他社と次の点で異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*有人駅でも全部の[[扉]]を開放せず「後乗り・前降り」である。起点駅であっても進行方向後部の扉しか開放せず、他のJRでは発行しない起点駅での[[乗車整理券|整理券]]も発行するほどの徹底ぶりである。ただし、終点駅が有人駅の場合はすべての扉を開放することもある。また途中駅での乗車客が多い[[高徳線]]上り高松駅着の列車では例外的に他扉より降車客を降ろす時間帯もある。これは乗車券・定期券の所持者も整理券を取らせるためである。駅の[[発光ダイオード|LED]]式[[発車標]]でもワンマン列車であることを明確にし、[[車内放送]]、駅放送でも整理券を取るようにPRしている上、乗車扉では[[センサ|センサー]]で人を感知すると「整理券をお取り下さい」とアナウンスを流す装置まで設置しているが、乗車券・定期券を所持する旅客にはなかなか徹底しない。そこで、2008年3月15日のダイヤ改正より、乗車券・定期券を所持していない客のみに整理券を取らせるようになった。そのため、ワンマン列車の車内放送もダイヤ改正後は別の音声に取り替えられている。なお、ワンマン運転で乗車券・定期券・整理券のいずれも所持していない場合、始発駅からの運賃を徴収される。&lt;br /&gt;
*かつては高徳線などで2両ワンマン運転も存在したが、2007年現在は2両ワンマン列車はない。2両編成でも進行方向後寄りの車両は[[回送]]車両で乗車できない。これは[[四国運輸局]]が2両ワンマン運転を許可しないためといわれ&amp;lt;!--（しかし単行運転ができる車両が存在しない[[高松琴平電気鉄道]]が経営再建にあたってワンマン化を検討したことがあるためこれについては疑問がある）→当初の再建計画にはワンマン運転用の車両新造費用が盛り込まれていたが、経費が多すぎるとの理由で補助金を申請しようとした自治体などから却下された。--&amp;gt;、列車によっては起点駅ではツーマン（[[車掌]]乗務）運転だったのに途中駅から2両目を締め切った上でワンマン運転になるケースも見られる。このような理不尽さに利用者からは「席があるのに座れない」と不評である。&lt;br /&gt;
*ワンマン列車の[[列車番号]]は4000番台に統一されている。&lt;br /&gt;
*予讃線高松 - 多度津間ではワンマン運転は実施されない。逆にそれ以外の全線区では、閑散時間帯の列車を中心にワンマン運転を行っている。また、予讃・土讃線では多度津以西を、また平日の混雑区間のみ車掌が乗務する「区間ワンマン」列車、平日のみ全区間ツーマンとなる列車、またワンマン運転扱いながら運転扱いをしない車掌が乗務する列車も存在する。この場合、車掌は[[補充券#車内補充券|車内補充券]]の発売、特別[[改札]]、下車時改札の支援などを行っているが、ドア扱い、車内放送などの運転扱いを行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の多くの路線と異なり、[[年末年始]]（原則として[[12月30日]]～[[1月3日]]）は一括して[[休日]][[ダイヤグラム|ダイヤ]]を適用せず、[[カレンダー]]通りのダイヤで運行する。すなわち、12月30日、[[12月31日]]、[[1月2日]]、1月3日の各日が[[日曜日]]または[[振替休日]]でない場合、「休日運休」の列車は運転される（[[西日本旅客鉄道米子支社|JR西日本米子支社]]管内路線も同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR6社の中で唯一、ホームライナーが運行されていないため、[[特急形車両]]に乗車の際は、（定期列車に限れば）[[牟岐線]]の[[牟岐駅|牟岐]]～[[海部駅|海部]]間の一部の普通列車を除いて、[[乗車券]]と[[特別急行券|特急券]]が必要である。該当路線・区間以外では[[青春18きっぷ]]（追加購入で[[座席指定券|指定券]]や[[乗車整理券]]など）などで特急形車両に乗車することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、特急を含め車内販売は2003年に全廃された（かつては四国キヨスクや四鉄構内営業が担当していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記の列車名はJR四国発足以降のもの。種別が変更された列車は変更後のもので記載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%; margin-top:1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 現行列車 ===&lt;br /&gt;
* [[特別急行列車|特急列車]]&lt;br /&gt;
** [[あしずり (列車)|あしずり]]&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|いしづち]]&lt;br /&gt;
** [[うずしお (列車)|うずしお]]&lt;br /&gt;
** [[宇和海 (列車)|宇和海]]&lt;br /&gt;
** [[瀬戸 (列車)|サンライズ瀬戸]]&lt;br /&gt;
** [[しおかぜ (列車)|しおかぜ]]&lt;br /&gt;
** [[しまんと (列車)|しまんと]]&lt;br /&gt;
** [[剣山 (列車)|剣山]]&lt;br /&gt;
** [[南風 (列車)|南風]]&lt;br /&gt;
** [[南風 (列車)#ホームエクスプレス高知|ウィークエンドエクスプレス高知]]&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|ミッドナイトEXP高松]]&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|ミッドナイトEXP松山]]&lt;br /&gt;
** [[むろと (列車)|むろと]]&lt;br /&gt;
** [[むろと (列車)|ホームエクスプレス阿南]]&lt;br /&gt;
* [[快速列車]]&lt;br /&gt;
** [[サンポート]]&lt;br /&gt;
** [[マリンライナー]]&lt;br /&gt;
* [[臨時列車|臨時快速]]（すべて[[夜行列車]]）&lt;br /&gt;
** [[ムーンライト高知]]&lt;br /&gt;
** [[ムーンライト松山]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%; margin-top:1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃止列車 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--JR四国発足以降のもの。種別が変更された列車は変更後のもので記載。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 特急列車&lt;br /&gt;
** [[予土線#臨時特急「I LOVE しまんと」|I LOVE しまんと]]&lt;br /&gt;
** [[剣山 (列車)|あい]]&lt;br /&gt;
** [[くろしおくん]]号（[[よさこい高知国体]]開催時に1日だけ運転された臨時列車）&lt;br /&gt;
* 急行列車&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|いよ]]&lt;br /&gt;
** [[宇和海 (列車)|うわじま]]&lt;br /&gt;
** [[南風 (列車)|土佐]]&lt;br /&gt;
** [[うずしお (列車)|阿波]]&lt;br /&gt;
** [[剣山 (列車)|よしの川]]&lt;br /&gt;
* 快速列車&lt;br /&gt;
** [[鳴門線#鳴門きんときライナー|鳴門きんときライナー]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
[[画像:JR Shikoku 8600.jpg|thumb|8600系]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{See also|JR四国の車両形式}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR化以降の車両は、私鉄と同様な[[鉄道の車両番号|車両番号]]を採用しており、また「四カマ」などの[[電報略号 (鉄道)|略号]]の所属車両基地表記がない（[[JR四国5000系電車|5000系]]は除く）。気動車には代わりに[[機関車]]と同じ区名票が付くが、電車にはない。当初はさらに保安装置の種別表記まで排除されたが、現在は[[自動列車停止装置|ATS-SS]]搭載を示す「SS」（一部車両はS&amp;lt;small&amp;gt;S&amp;lt;/small&amp;gt;）の表記がある。これはATS-SS未搭載車と区別する意味合いがあった。一方、国鉄から承継した車両には、JR西日本と同様、「日本国有鉄道」の銘板が未だに残る（ただし、JR東日本から譲り受けた[[国鉄113系電車#JR四国|113系]]電車と、JR東海から譲り受けた[[国鉄14系客車|14系]]客車は除く。113系は長期間使うことを見越しているため、1987年のJR東日本発足直後に「JR東日本」の銘板に取り替えられていたのを、改修時に「四国旅客鉄道」の銘板に再び取り替えている。14系は購入時に「東海旅客鉄道」の銘板の撤去が行われ、会社の銘板は付いていない状態である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社発足直後は、世界初の制御振り子式気動車[[JR四国2000系気動車|2000系]]や制御振り子式特急電車[[JR四国8000系電車|8000系]]、軽快気動車ながら独特の[[鉄道車両の座席|座席]]配置、[[電気指令式ブレーキ]]（[[排気ブレーキ]]併用）を導入した[[JR四国1000形気動車|1000形]]、[[制御車|制御]][[動力車|電動車]]のみの単行 (1M) から[[付随車]] (T) を2両連結した1M2Tまで編成の自由度を持ち、小型断面を採用した[[JR四国7000系電車|7000系]]など意欲的な車両を多数導入した。しかし、[[JR四国6000系電車|6000系]]以降の電車は、製造コスト削減のためJR他社の車両をもとに設計されたものが多い（6000系=[[国鉄211系電車|211系]]・[[JR東海311系電車|311系]]、5000系5200形・5000形=[[JR西日本223系電車|223系]]、5000系5100形=[[JR東日本E217系電車|E217系]]）。これらの車両は主に瀬戸大橋線で使用される5000系電車を除き、予讃線の観音寺以西にある狭小[[トンネル]]の断面に対応させるため、[[集電装置|パンタグラフ]]折りたたみ高さは3,900mm以内に抑えられている。また、老朽車の置換えのため、JR他社で[[廃車 (鉄道)|廃車]]となった車両（113系）を譲り受け、大改造して導入するなどのコスト削減施策も実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、[[2000年代]]初頭まではJR他社の車両に比べ、普通列車に[[列車便所|トイレ]]がない、特急車両にかかわらず[[便器#腰掛大便器（洋式・洋風大便器）|洋式]]トイレがない編成がある、[[バリアフリー]]対応が遅れている、内装に特徴がないなど、JR他社の車両に比べ見劣りする部分を指摘する声も上がっていた。[[JR四国8000系電車|8000系]]のリニューアル工事では、洋式トイレの増設、木製のシートバックを持つ座席の採用など、バリアフリーへの配慮と同時にデザインに四国らしさを反映させた。2006年に新製された[[JR四国1500形気動車|1500形]]は1000形のマイナーチェンジ版ながらバリアフリー対策や環境対策にも配慮した意欲的な車両となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、JR四国はJR6社の中で国鉄形を含めて唯一、座席が全て[[鉄道車両の座席#ロングシート（縦座席）|ロングシート]]の電車が存在しない（気動車では[[国鉄キハ32形気動車|キハ32形]]や[[国鉄キハ54形気動車|キハ54形]]が存在する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、JR旅客6社の中では唯一[[寝台車 (鉄道)|寝台車]]を保有していない。ただし、寝台特急「サンライズ瀬戸」（[[JR西日本285系電車|285系]]）の自社管内の乗務は担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両基地 ===&lt;br /&gt;
*[[高松運転所]]（四カマ、高）&lt;br /&gt;
*[[松山運転所]]（四マツ、松）&lt;br /&gt;
*[[徳島運転所]]（四トク、徳）&lt;br /&gt;
*[[高知運転所]]（四コチ、知）&lt;br /&gt;
※（  ）内は車両基地の略号。「四」は四国本社直轄、という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両工場 ===&lt;br /&gt;
*[[四国旅客鉄道多度津工場|多度津工場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 乗務員区所 ==&lt;br /&gt;
*[[高松車掌区]]（[[高松駅 (香川県)|高松駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高松運転所]]（[[予讃線]]・高松～[[香西駅|香西]]間、配線上は高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[松山運転所]]（[[松山駅 (愛媛県)|松山駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[徳島運転所]]（[[徳島駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高知運転所]]（[[土讃線]]・[[布師田駅|布師田]]～[[土佐一宮駅|土佐一宮]]間、配線上は土佐一宮駅構内）&lt;br /&gt;
*[[多度津運転区]]（[[多度津駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[宇和島運転区]]（[[宇和島駅]]構内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工務区所 ==&lt;br /&gt;
*[[土木技術センター]]（[[高松駅 (香川県)|高松駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高松保線区]]（高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[高松機械建築区]]（高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[高松電気区]]（高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[松山保線区]]（[[松山駅 (愛媛県)|松山駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[松山電気区]]（松山駅構内）&lt;br /&gt;
*[[徳島保線区]]（[[徳島駅|徳島駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[徳島電気区]]（徳島駅構内）&lt;br /&gt;
*[[高知保線区]]（[[高知駅|高知駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高知電気区]]（高知駅構内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係会社 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--記事を作成してからリンクすることを推奨。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ウィリーウィンキー]]&lt;br /&gt;
*宇和島ステーション開発&lt;br /&gt;
*駅レンタカー四国&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国ホテル開発&lt;br /&gt;
*[[ジェイアール四国バス]]&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国アーキテクツ&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国企画&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国コミュニケーションウェア&lt;br /&gt;
*JR四国情報システム&lt;br /&gt;
*四国電設工業&lt;br /&gt;
*四国開発建設&lt;br /&gt;
*四国鉄機&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国メンテナンス&lt;br /&gt;
*[[キヨスク|四国キヨスク]]&lt;br /&gt;
*よんてつ不動産&lt;br /&gt;
*四鉄サービス&lt;br /&gt;
*四鉄運輸&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト愛媛&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト香川&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト高知&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト徳島&lt;br /&gt;
*高松駅弁&lt;br /&gt;
*徳島ターミナルビル&lt;br /&gt;
*本四塗装工業&lt;br /&gt;
*[[めりけんや]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他出資会社 ===&lt;br /&gt;
以下はJR四国グループの企業ではないもののJR四国も出資している。&lt;br /&gt;
*[[日本旅行]]（NTA・JR西日本グループ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて存在した関係会社 ===&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国エムエスネットワーク&lt;br /&gt;
**[[コンビニエンスストア]]「[[ミニストップ]]」を展開していたが、[[2004年]]3月にグループ離脱、四国エムエスネットワークに社名変更、同年8月にミニストップ本社に合併。&lt;br /&gt;
*四鉄商事&lt;br /&gt;
**前身は国鉄購買部。特急列車の[[車内販売]]の営業および四国内でRストアという名の小さな店舗を展開していたが、2000年に清算される。その後はステーションクリエイト4会社がその業務内容の一部を引き継いでいる。&amp;lt;!--以後車販は2003年まで四鉄構内営業だけが行っていた? --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
現在は「'''阪神往復フリーきっぷ'''」など企画乗車券の販促を狙ったビジネスライクなものが中心になっているが、瀬戸大橋線が開通した[[1988年]]からしばらくは、全国区の著名[[タレント]]をイメージキャラクターに起用した観光キャンペーンCMが作られ、四国・岡山地域のみならず首都圏・近畿圏の各[[テレビジョン放送局|テレビ局]]でも放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*どっきん四国、しあわせランド四国 - [[富田靖子]]&lt;br /&gt;
*しあわせランド四国 - [[二谷友里恵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[1987年]]に当時の国鉄四国総局が制作したJR四国発足告知のCMでは、まだ建設工事中だった瀬戸大橋線海上区間のイメージ映像が使われた。これは新会社発足と同時に瀬戸大橋線が開業するかのような誤解を視聴者に与えるものであり、物議をかもした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネクソコ西日本との対立==&lt;br /&gt;
日本最大のクソ企業とも言われるブラック企業[[西日本高速道路]]とは真っ向から対立している。先ず、ネクソコ酉は本来四国島内は管轄下に置かない筈だったが、突如四国会社の発足が中止され、そのまま同社の管轄になっていることから、利益搾取だと反発している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同社が今後の無料化も掲げた際も、ネクソコ西日本と民主党に真っ向から反論した愛国企業でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[JR]]&lt;br /&gt;
*[[四国の鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[四国の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道事業者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[JR四国硬式野球部]]&lt;br /&gt;
*[[JR四国ホテルグループ]]&lt;br /&gt;
*[[コミュニティネットワーク]]（CNプレイガイド） - 一部の旅行センター（ワープ支店）で予約済みチケットの発券ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|JR Shikoku}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jr-shikoku.co.jp/ 四国旅客鉄道]&lt;br /&gt;
** [http://www.jr-eki.com/index.html 駅コミ]&lt;br /&gt;
** [http://www.yumeshikoku.com/ 夢四国]&lt;br /&gt;
* [http://www.railfan.ne.jp/jrshikoku/ レールファン-JR四国]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しこくりよかくてつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:四国旅客鉄道|社]]&lt;br /&gt;
[[Category:特殊会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:災害対策基本法指定機関]]&lt;br /&gt;
[[Category:香川県の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:徳島県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛媛県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:高知県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:香川県の交通]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
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		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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		<title>四国旅客鉄道</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 四国旅客鉄道株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Shikoku Railway Company&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[ファイル:JR Shikoku logo.png|180px|四国旅客鉄道ロゴ]]&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = JR四国、JR-S&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 760-8580&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[香川県]][[高松市]]浜ノ町8番33号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 087-825-1622&lt;br /&gt;
|設立 = [[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 陸運業&lt;br /&gt;
|事業内容 = 旅客鉄道事業 他&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[社長]] 松田清宏&lt;br /&gt;
|資本金 = 35億円&lt;br /&gt;
|売上高 = 313億5,000万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 3,571億3,700万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 2,942人（2007年4月1日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]] 100%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[ジェイアール四国バス]] 他&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.jr-shikoku.co.jp/ www.jr-shikoku.co.jp/]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''四国旅客鉄道株式会社'''&amp;lt;ref&amp;gt;JRグループ各社で唯一、社名の[[ロゴタイプ|デザイン文字]]に通常の「鉄」の文字を使っている（他社は「&amp;amp;#37443;」（「金」偏に「矢」）である）。発足後暫くは「失」の方を使用し、一時期は他社同様に「&amp;amp;#37443;」を使用していたが、その後元に戻っている。しかし、会社の封筒や印刷物に一部「矢」の方を使っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;（しこくりょかくてつどう、[[英語|英称]]:''Shikoku Railway Company''）は、[[1987年]][[4月1日]]に[[日本国有鉄道]]（国鉄）から旅客鉄道事業を引き継ぎ発足した[[JR]]旅客鉄道会社のうちの一つ。旧国鉄[[鉄道管理局|四国総局]]の流れを汲んでいる。[[四国]]島内（[[本四備讃線]]の一部は[[岡山県]]内）に855.2kmの[[鉄道路線]]を有する。本社は[[香川県]][[高松市]]。略称は「'''JR四国'''」（ジェイアールしこく）。[[コーポレートカラー]]は[[水色]]。[[取締役]][[会長]]は梅原利之、[[代表取締役]][[社長]]は松田清宏。会社スローガンは「'''''Always Railways'''''」である（本社社屋に設置の看板やCM・ポスターなどに表示されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[北海道新幹線]]を[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）が経営するようになる[[2015年]]度以降、JR旅客6社で唯一[[新幹線]]を経営していない会社となる。また、旅客6社で唯一[[自動改札機]]を導入していなかったが、[[#概況|後述]]のとおり2008年2月に導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概況 ==&lt;br /&gt;
通称[[旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律|JR会社法]]に拠る[[特殊会社]]である。JR旅客6社の中では最も規模が小さく、経営基盤も弱い。[[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）、[[九州旅客鉄道]]（JR九州）と同様、[[独立行政法人]][[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]国鉄清算事業本部（発足当初は[[日本国有鉄道清算事業団]]）が全[[株式]]を保有しており、現在までのところ[[株式公開|株式上場]]の目途は立っていない。経営支援策として経営安定基金が造成されており、さらに[[固定資産税]]減免を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JRの旅客6社の中で唯一、自社での[[インターネット]]座席予約システムを構築していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部の[[駅収入管理システム|POS端末]]と一部の[[鉄道駅|駅]]の自動券売機で発券された乗車券類には「裏の白いきっぷ」が残っている。しかし、[[2008年]][[2月26日]]に開業した[[高知駅]]新駅舎運用開始と同時に、自社で初となる自動改札機の運用を開始。また、同年6月1日には[[高松駅 (香川県)|高松駅]]にも導入された。近隣で稼動している[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）岡山地区や[[山陽新幹線]]自動改札機対応の必要性もあり、[[自動券売機]]の磁気化券対応改修工事が徐々に進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、高知駅には、[[自動券売機#指定券自動券売機|指定席券売機]]が導入され2008年3月15日に稼働を開始。同年6月1日には、高松駅でも使用を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、高知、高松以外の駅への自動改札機導入については、2008年度中に方針を決める、としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ICカード|IC乗車カード]]の発行については、「四国共通カード（仮称）」の発行で、[[伊予鉄道]]、[[高松琴平電気鉄道]]、[[土佐電気鉄道]]と合意しているものの、JR四国内での運用開始時期などについて、公式な発表はなされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれもJR旅客鉄道各社では最後まで導入なされなかった機器類であり、JR他社に比べ、改札システムの遅れは否め&amp;lt;!--（いなめ）--&amp;gt;ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発足当初は[[瀬戸大橋]]の開通効果などで売上げを伸ばし、四国内の[[高速道路]]の急速な整備に対抗して世界初の[[振り子式車両|振子式]][[気動車]]を投入するなど積極的なスピードアップ策を打ち出したものの、その後利用客は、減少傾向が続いている。特に、[[明石海峡大橋]]開通後、そのメリットが最大限となる[[徳島県]]内からだけでなく、四国各地と京阪神方面を結ぶ高速バス路線が数多く開設され、順調に利用客を伸ばす中、[[瀬戸大橋線]]利用客の減少傾向が見られるようになる。そのため、新型車両の導入、既存車両のリニューアルや企画乗車券の発売でてこ入れをし、一定の効果が見られる。一方、四国島内輸送についても、高速バス網の充実や[[少子高齢化]]の影響で減少傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、最後まで同社が直営していたバス（自動車）部門も、高速バスは順調に成果を伸ばし、[[2006年]]に[[バス (交通機関)|バス]]部門を分社し「[[ジェイアール四国バス|JR四国バス]]」として、バス部門の経営基盤と路線の強化を図っている（[[1995年]]には、現在[[タクシー]]専業の「[[香川県交通]]」から[[観光バス|貸切バス]]部門を譲り受け、香川県内エリアの貸切バス事業を強化している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現会長の[[梅原利之]]はJR西日本常務からJR四国専務として就任した経緯があり、JR西日本との合併も噂されていた（[[朝日新聞]]インターネット版[[1996年]][[4月3日]]付）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと関係なく、JR西日本との協力関係は年々強くなっている。JR四国の[[快速列車|快速]]「[[マリンライナー]]」、[[特別急行列車|特急]]「[[南風 (列車)|南風]]」、特急「[[しおかぜ (列車)|しおかぜ]]」に代表される岡山駅を発着する各列車とJR西日本の山陽新幹線は運命共同体的存在であることが理由の1つとして挙げられる。ともに[[航空会社#日本|航空機]]や[[高速バス]]と激しい競争下にあるなかで、JR四国から（へ）の列車は新幹線乗継客が多く、各列車どちらかの利用者が減れば、他方の利用者も減るという相関関係にあるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
営業提携としては、高速バス対策として、[[松山駅 (愛媛県)|松山]]・高知 - 岡山間に会社をまたぐ[[特別企画乗車券]]を発行したり、当時JR西日本のみの企画乗車券だった「阪神往復フリーきっぷ」にJR四国区間をセットし発行するようになった（後に、JR西日本の同名企画乗車券は「関西往復フリーきっぷ」にリニューアル）こと、本来JR西日本エリア内の企画乗車券だった「のぞみ早特往復きっぷ」を、岡山までの乗車券類とセットにして四国内でも購入できるようにしたこと、[[5489サービス]]の提携などがあげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗車券の種類としては、[[土佐くろしお鉄道]]線や特急[[グリーン車]]も含めた四国内全線が乗り放題の各種フリーきっぷが充実しているのもJR四国の特徴と言える。内容は同じようなフリーきっぷでもそれぞれ土佐くろしお鉄道線の利用可能範囲が異なる。代表的なものとして、「四国フリーきっぷ」・「四国再発見きっぷ」・「週末乗り放題きっぷ」（これらは土佐くろしお鉄道線は[[窪川駅|窪川]] - [[若井駅|若井]]のみ）、四国グリーン紀行・バースデイきっぷ（これらは土佐くろしお鉄道は全線が乗り放題）などが挙げられる。かつてはJR北海道・東日本・九州の各社もフリーきっぷが充実していたが、新幹線の開通・延伸、グリーン車や[[普通車 (鉄道車両)|普通車]]の[[座席指定席|指定席]]も乗車可能なフリーきっぷでは欠点を突いた一部[[鉄道ファン]]のマナーの悪さ（手元に指定席券を蒐集目的で残すため、各列車の指定席券を乗りもしないのに窓口で大量に発券させそのままにする悪質なファンがいる）などもあり、2007年時点では全廃もしくは自由席しか使えないなど使い勝手が悪くなっているが、そのような状況においてJR四国のフリーきっぷの充実ぶりは珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技術面では、駅POSシステムの[[ソフトウェア]]を、JR西日本のそれをベースとしたものを導入、自動券売機の[[ハードウェア]]、ソフトウェアもJR西日本と同じ機種を導入することなどが挙げられる。そのため、JR四国の券売機でありながら、JR西日本の[[キャラクター]]である[[キク象]]や、JR西日本の[[制服]]を着用した駅員の[[イラストレーション|イラスト]]が画面に表示されるものもある。さらに、「マリンライナー」で運用されている[[JR四国5000系電車|5000系電車]]の普通車・電装品・運転関係部分は、[[JR西日本223系電車#2000番台|223系2000番台]]をベースに設計された[[JR西日本223系電車#5000番台|223系5000番台]]と共通設計である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの厳しい経営事情の環境要因として、JR四国の路線と競合する区間の[[道路]]の整備率が非常に高いことがあげられる。そのため、特に不都合がない限り、移動手段としては[[自家用自動車|自家用車]]（および[[オートバイ|自動二輪車]]・[[原動機付自転車|原付自転車]]）が圧倒的であり、人口の多い市街地でさえ[[補助金]]なしではバス路線の維持が困難なエリアが多い。市街地を外れ郊外にもなると、補助金で運用する[[コミュニティバス]]が辛うじて走行する程度で、それさえもない地域が多数ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、自宅から駅までの交通機関が不便なだけでなく、駅から目的地への移動手段も不便な環境である。また、線路の敷設状況自体が、高松を起点とした旧来の交通体系のまま固定されており、四国を縦断する路線を除けば、沿岸部に偏っているところが不便さに拍車をかけている（もちろん、当時の人口カバー比で言えばそれが正しかったのであろうが、新線建設もままならないので、新興住宅地、郊外の商業地をカバーする手立てがない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、居住地と目的地が鉄道路線の近くや、あるいは自家用車を持たない人を除けば、ほとんどの地域では、自家用車を使ったほうが時間的にもコストの面でも効率がよく、鉄道はほとんど太刀打ちできないのが実情である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、JR北海道は[[札幌都市圏]]とドル箱空港の[[新千歳空港|新千歳]]との[[空港連絡鉄道]]、JR東日本は[[首都圏]]と[[東北新幹線]]、JR東海は[[東海道新幹線]]と[[中京圏|中京都市圏]]、JR西日本は[[京阪神|関西都市圏]]（アーバンネットワーク）、山陽新幹線、JR九州は[[福岡都市圏|福岡]]・[[北九州都市圏]]と[[九州新幹線]]といった、JR四国以外のJR各社には大都市圏やそれゆえの安定路線があるが、JR四国のエリアには大都市圏や安定路線がない&amp;lt;ref&amp;gt;[[新幹線]]については、計画中の[[整備新幹線]]も含め運行実績または具体的な予定が、JRの旅客鉄道会社では唯一存在しない。[[四国新幹線]]は整備新幹線に含まれない「基本計画線」である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような事情から、慢性的に経営基盤が脆弱であり、基本方針として収益性に非常にシビアである。したがって、単に導入しただけでは、経費が増えるだけでペイする見込みの薄いシステム（インターネット関連サービスや自動改札など）の導入には非常に消極的である。このため、基本的な設備や車両の保守更新など、鉄道輸送事業として本質的（あるいは最低限）に必要な領域への予算投入に重点を置く姿勢を貫いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、現状維持以外に何もやっていないわけではなく、[[2000年]]からは、[[JR四国8000系電車|8000系電車]]を除く特急車両に『[[アンパンマン]]』のキャラクターを描いた「[[アンパンマン列車]]」の運転、2006年には8000系全編成の指定席がすべてリニューアル改修され、金曜日夕方5時以降と土曜・休日の終日は30歳未満の片道61km以上の同一区間往復利用で四国内の[[運賃]]・[[特別急行券|特急料金]]を大幅に (40%) 割り引く「[[ヤングウィークエンドカード]]」の発行などで利用の促進を図ったり、最近では[[マスメディア|メディア]]を使った各種割引乗車券の宣伝も始めている。また地元での行事などをPRするための[[方向幕#ヘッドマーク|ヘッドマーク]]を頻繁に快速・[[普通列車]]に掲出したり、2007年まで[[プロ野球]]の[[独立リーグ]]である[[四国アイランドリーグ]]をオフィシャル[[スポンサー]]として支援する（スポンサーからは降りたが、現在も運営会社[[IBLJ]]の株主である）など、四国四県との地域密着型事業にも積極的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2006年に[[国土交通省]]の交通政策審議会・交通体系分科会の地域公共交通部会に提出した資料においては、長期的に望まれる設備投資として、[[軌間可変電車|フリーゲージトレイン]]による瀬戸大橋線を介した新幹線直通列車の導入、高徳線・予讃線（[[伊予市駅]]～[[内子駅]]～[[宇和島駅]]）・土讃線（[[琴平駅]]～高知駅）の電化、予讃線の[[伊予西条駅]]～[[松山駅 (愛媛県)|松山駅]]間の短絡線（[[高縄半島]]の付け根を経由）建設が挙げられているが、いずれも現時点では具体的な構想には至っていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mlit.go.jp/singikai/koutusin/koutu/chiiki/3/images/04.pdf 四国地域における鉄道等の活性化について]第3回地域公共交通部会（2006年11月14日）資料&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社・企画部等 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[画像:Jjrs-honsya.JPG|thumb|250px|right|JR四国 本社]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 本社 ===&lt;br /&gt;
*所在地：[[香川県]][[高松市]]浜ノ町8番33号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、JR貨物も含めたJRグループ7社のうちで唯一支社が存在せず、全路線が本社の直轄となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画部・営業部・事務所 ===&lt;br /&gt;
*愛媛企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[愛媛県]][[松山市]]南江戸一丁目14番1号&lt;br /&gt;
*徳島企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[徳島県]][[徳島市]]寺島本町西一丁目61番地&lt;br /&gt;
*高知企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[高知県]][[高知市]]栄田町1番61号&lt;br /&gt;
*岡山企画部&lt;br /&gt;
**所在地：[[岡山県]][[岡山市]]下石井一丁目1番1号 岡山東京生命館4階&lt;br /&gt;
*大阪営業部&lt;br /&gt;
**所在地：[[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]芝田二丁目8番11号 共栄ビル3階&lt;br /&gt;
*東京事務所&lt;br /&gt;
**所在地：[[東京都]][[千代田区]]丸の内三丁目4番1号 新国際ビル9階&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（[[昭和]]62年）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] - 国鉄が[[国鉄分割民営化|分割民営化]]され、四国旅客鉄道発足。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] - 国内旅行業開始。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
**4月1日 - [[土佐くろしお鉄道中村線|中村線]]が廃止され、[[土佐くろしお鉄道]]に転換。同時に同線との相互[[直通運転]]開始。&lt;br /&gt;
**[[4月10日]] - [[瀬戸大橋線]]開業、快速「[[マリンライナー]]」運転開始。これに伴い、[[宇高連絡船]]が高速艇を除き廃止。高徳線高速化（最高速度110km/h、それまでは85km/h）工事完成。特急「うずしお」運転開始。 &lt;br /&gt;
**[[6月1日]] - 線路名称の「○○本線」の呼称を廃止。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
**[[3月11日]] - 特急「南風」、「しまんと」で[[JR四国2000系気動車|2000系気動車]]運転開始、瀬戸大橋線児島～宇多津間と土讃線多度津～阿波池田間高速化（最高速度120km/h）。&lt;br /&gt;
**7月1日 - 土讃線阿波池田～高知間高速化（最高速度120km/h）。&lt;br /&gt;
**[[10月14日]] - 高松～東京間に夜行高速バスを運行開始&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
**4月1日 - 宇高連絡船高速艇運航休止。&lt;br /&gt;
**[[11月21日]] - 特急「しおかぜ」にも2000系気動車を投入。予讃線・内子線・土讃線高知～窪川間（最高速度120km/h、一部区間110km/h）と牟岐線高速化（最高運転速度110km/h）、特急「うずしお」乗り入れ開始、&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
**[[3月16日]] - 運行を休止していた宇高連絡船の高速艇を廃止（これにより宇高航路が完全に廃止）。&lt;br /&gt;
**11月21日 - 四国全線の自動信号化・[[列車集中制御装置|CTC]]化完成。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
**[[3月26日]] - [[阿佐海岸鉄道阿佐東線]]が開業し、同線との相互直通運転を開始。&lt;br /&gt;
**4月1日 - 前日の[[国鉄50系客車|50系客車]]（高徳線の1往復のみ残っていた）営業運転終了により、全列車冷房化達成。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] - 特急「いしづち」、「しおかぜ」で[[JR四国8000系電車|8000系電車]]運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] - 予讃線 高松～伊予市間[[鉄道の電化|電化]]完成、最高速度130km/hに。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] - 管内の快速・普通列車を全面禁煙化（[[電車]]は当初から全面禁煙、[[喫煙席|喫煙車]]は国鉄型[[気動車]]に残っていた）。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
**[[7月31日]] - 高松市のタクシー会社、[[香川県交通]]株式会社から貸切バス事業を譲り受ける。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] - JR四国を含む三島会社が運賃を改定。JRグループの日本全国同一運賃体系が崩れ、運賃格差が発生。&lt;br /&gt;
**3月16日 - 徳島線高速化（最高運転速度110km/h）、特急「剣山」運行開始。 &lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
**[[3月14日]] - 高徳線高速化（最高速度130km/h）完成。&lt;br /&gt;
**[[7月10日]] - 寝台電車「[[瀬戸 (列車)|サンライズ瀬戸]]」運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
**[[3月13日]] - 急行「よしの川」廃止によりJR旅客6社で初めて急行列車全廃。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
**10月14日 - 土讃線の特急で「アンパンマン列車」運転開始。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
**[[5月13日]] - 高松駅新駅ビル完成。&lt;br /&gt;
**[[6月22日]] - 改正[[旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律|JR会社法]]が施行（成立は2001年6月15日）。本州3社が本法の適用から除外されたものの、指針によりJR四国を含む三島会社とJR貨物との協力関係の維持を規定。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
**7月1日 - [[土佐くろしお鉄道阿佐線]]（ごめん・なはり線）開業にともない、同線との相互直通運転開始。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
**[[9月30日]] - 特急の[[車内販売]]を全廃（子会社の[[四鉄構内営業]]の解散による）。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] - 瀬戸大橋線 快速「マリンライナー」に[[JR四国5000系電車|5000系電車]]投入。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
**4月1日 - バス部門を[[ジェイアール四国バス]]に分社化。&lt;br /&gt;
**[[9月18日]] - 2004年の[[鉄道友の会]][[ブルーリボン賞 (鉄道)|ブルーリボン賞]]を受賞した5000系5100形車両の授賞式が高松駅で開催。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] - 特急「いしづち」でリニューアル工事を受けた8000系電車が運転開始。同年[[12月20日]]、特急「しおかぜ」でも運転開始。（ともに一部列車）&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
**3月1日 - 臨時駅を除く全駅を対象に[[駅ナンバリング|駅番号]]表示を開始（JR旅客6社で初。相互直通運転を行う土佐くろしお鉄道、[[阿佐海岸鉄道]]と同時実施）。&lt;br /&gt;
**[[5月25日]] - 徳島地区に一般型気動車[[JR四国1500形気動車|1500形]]投入。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
**3月1日 - 発足後初めて新制服に移行。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
**[[2月26日]] - 高知駅新駅舎開業に合わせて、JR四国初となる自動改札機を導入。&lt;br /&gt;
**[[3月15日]] - 特急列車が全席禁煙となる（喫煙ルームを除く）。阿佐海岸鉄道阿佐東線との相互直通運転を一時中止。&lt;br /&gt;
**[[6月1日]] - JR西日本の[[5489サービス]]に共同参加する形で電話予約サービス開始。同じく高松駅に自動改札機が設置されるとともに、指定席券売機設置。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 今後の予定 ===&lt;br /&gt;
{{予定|section=1}}&lt;br /&gt;
*[[2014年]] - [[高松琴平電気鉄道]]、[[土佐電気鉄道]]、[[伊予鉄道]]と共同で共通カードを発行する予定&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20020226000100 共通カード導入へ JR四国など3社]」 四国新聞 2002年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--（このことに関連するか不明だが、これに先行して高松琴平電気鉄道と伊予鉄道でICカード乗車券が導入された）--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
以下の9路線、855.2kmの鉄道路線（[[鉄道事業者|第一種鉄道事業]]）を営業している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凡例 [幹]：[[幹線]]系線区、[地]：[[地方交通線]] 下段は[[駅ナンバリング]]の頭文字と[[日本の鉄道ラインカラー一覧|ラインカラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[予讃線]]（[[瀬戸大橋線]]） [幹]&lt;br /&gt;
** [[高松駅 (香川県)|高松駅]] - [[宇和島駅]] 297.6km&lt;br /&gt;
** [[向井原駅]] - [[内子駅]] 23.5km&lt;br /&gt;
** [[新谷駅]] - [[伊予大洲駅]] 5.9km&lt;br /&gt;
*:高松～松山間は「よさんせん」の'''Y'''、内子線を含む松山～内子～宇和島間は「内子経由、宇和島方面」から'''U'''、ラインカラーは'''オレンジ'''、向井原～伊予長浜～伊予大洲は途中経由する「[[下灘駅|下灘]]」と海岸周り=Seasideから'''S'''、ラインカラーは'''グレー'''&lt;br /&gt;
* [[内子線]] [地] 新谷駅 - 内子駅 5.3km&lt;br /&gt;
*:「内子」の'''U'''、ラインカラーは'''オレンジ'''&lt;br /&gt;
* [[予土線]] [地] [[若井駅]] - [[北宇和島駅]] 76.3km&lt;br /&gt;
*:愛称の「しまんとグリーンライン」から'''G'''、ラインカラーは'''緑'''&lt;br /&gt;
* [[高徳線]] [幹] 高松駅 - [[徳島駅]] 74.5km&lt;br /&gt;
*:起点の「高松」と終点の「徳島」から'''T'''、ラインカラーは'''黄緑'''&lt;br /&gt;
* [[鳴門線]] [地] [[池谷駅]] - [[鳴門駅]] 8.5km&lt;br /&gt;
*:「鳴門」の'''N'''、ラインカラーは'''赤紫'''&lt;br /&gt;
* [[徳島線]] [地] [[佃駅]] - [[佐古駅]] 67.5km&lt;br /&gt;
*:愛称の「よしの川ブルーライン」から'''B'''、ラインカラーは'''藍色'''&lt;br /&gt;
* [[牟岐線]] [地] 徳島駅 - [[海部駅]] 79.3km&lt;br /&gt;
*:「牟岐」、および愛称の阿波室戸シーサイドラインの「室戸」から'''M'''、ラインカラーは'''水色（エメラルドグリーン）'''&lt;br /&gt;
* [[土讃線]] [幹] [[多度津駅]] - [[窪川駅]] 198.7km&lt;br /&gt;
*:多度津～高知間は「どさんせん」から'''D'''、高知～窪川間は「高知」、「窪川」の'''K'''、ラインカラーは'''ピンク'''&lt;br /&gt;
* [[本四備讃線]]（[[瀬戸大橋線]]） [幹] [[児島駅]] - [[宇多津駅]] 18.1km&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予讃線・高徳線・徳島線・土讃線は、かつて線路名称に「○○本線」という名称がついていた（1988年に名称変更）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 列車 ==&lt;br /&gt;
全般的に&amp;lt;!--[[京浜急行電鉄]]同様--京急は別料金を徴収する列車は一部を除いて存在しないのでこの比較は適切ではない--&amp;gt;、速達列車優先のダイヤ構成をとっている。[[特別急行列車|特急列車]]は、JR他社の特急に比べ[[停車駅]]数はやや多めといわれる。日中は速達性重視として停車駅を絞りこんでいるものの、通勤通学時間帯は通勤特急としての役割を果たすために、停車駅を増やしている。また、JR四国管内では通勤・通学[[定期乗車券|定期券]]と別途自由席特急券を買えば、特急列車の自由席を利用できる。また、最初から特急料金を組み込んだ特急定期券「快てーき」も設定され、この利用客も多い。また、1994年（平成6年）6月1日からはそれまでの50kmまでの[[特別急行券#特定特急券|特定特急券]]に加えて、新たに25kmまでの特定特急券を四国全域に設定。2007年現在は25kmまで310円、50kmまで510円で大都市圏における[[新快速]]、[[快速列車|通勤快速]]、[[ホームライナー]]、東京圏における普通列車[[グリーン車|グリーン席]]的な存在として積極的に利用してもらおうとPRしている。ただし、新快速・通勤快速は普通乗車券のみで乗車できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特急列車をこのような停車駅設定にすることによって特別料金不要の速達サービスとして全国的に運行するエリアが広がりつつある[[快速列車|快速]]は、JR四国の定期列車としては高松～岡山間の「[[マリンライナー]]」、高松～坂出間の行き違い施設増設工事完成によって新設された高松～坂出間快速の「[[サンポート]]」の2列車のみである。しかし、快速「サンポート」は大都市のJRや民鉄で言うところの[[快速列車|区間快速]]あるいは[[快速列車|準快速]]であり、高松～坂出間快速、以西は[[観音寺駅 (香川県)|観音寺]]・[[琴平駅|琴平]]方面まで一部を除いて[[各駅停車]]で運転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
臨時快速列車としては、[[臨時列車|多客臨]]の「[[ムーンライト高知]]」、「[[ムーンライト松山]]」のほか、[[トロッコ列車]]も、[[単線]]区間で他の定期列車（特に特急）の運行の妨げにならないように原則快速運転となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特急の全面[[禁煙]]化には従来否定的であった。全面禁煙化を行っていないJR西日本にまたがる列車が多いのに加え、高速バスとの競争上残さざるを得ないためである。それでも利用客からは全面禁煙化の要望も多く、[[受動喫煙]]を防止するよう定めた[[健康増進法]]が施行されたこともあって、特急車両である8000系や2000系では喫煙ルームの設置を新たに行うことで分煙化を進めて来た。ただし、2007年時点で指定席は全面禁煙となっている。なお、2011年までには全席禁煙とすることが発表されていたが（「南風」運用の「アンパンマン列車」は先行して客室禁煙としている&amp;lt;!--。[[国鉄キハ185系気動車|キハ185系]]を使用する一部の「うずしお」、「剣山」、「むろと」は喫煙ルームを設置できないのと、定期列車での岡山乗り入れがないことから2008年3月位から全面禁煙となる予定であった--&amp;gt;）、この件に関しては[[2007年]][[12月20日]]に追加発表があり、当初より若干前倒しして[[2008年]][[3月15日]]からすべての車両が[[デッキ]]も含めて完全禁煙となることが決まった。車両運用の都合上、喫煙ルームの設置は徐々に行われて行くものとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR四国の[[ワンマン運転|ワンマン]]列車はJR他社と次の点で異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*有人駅でも全部の[[扉]]を開放せず「後乗り・前降り」である。起点駅であっても進行方向後部の扉しか開放せず、他のJRでは発行しない起点駅での[[乗車整理券|整理券]]も発行するほどの徹底ぶりである。ただし、終点駅が有人駅の場合はすべての扉を開放することもある。また途中駅での乗車客が多い[[高徳線]]上り高松駅着の列車では例外的に他扉より降車客を降ろす時間帯もある。これは乗車券・定期券の所持者も整理券を取らせるためである。駅の[[発光ダイオード|LED]]式[[発車標]]でもワンマン列車であることを明確にし、[[車内放送]]、駅放送でも整理券を取るようにPRしている上、乗車扉では[[センサ|センサー]]で人を感知すると「整理券をお取り下さい」とアナウンスを流す装置まで設置しているが、乗車券・定期券を所持する旅客にはなかなか徹底しない。そこで、2008年3月15日のダイヤ改正より、乗車券・定期券を所持していない客のみに整理券を取らせるようになった。そのため、ワンマン列車の車内放送もダイヤ改正後は別の音声に取り替えられている。なお、ワンマン運転で乗車券・定期券・整理券のいずれも所持していない場合、始発駅からの運賃を徴収される。&lt;br /&gt;
*かつては高徳線などで2両ワンマン運転も存在したが、2007年現在は2両ワンマン列車はない。2両編成でも進行方向後寄りの車両は[[回送]]車両で乗車できない。これは[[四国運輸局]]が2両ワンマン運転を許可しないためといわれ&amp;lt;!--（しかし単行運転ができる車両が存在しない[[高松琴平電気鉄道]]が経営再建にあたってワンマン化を検討したことがあるためこれについては疑問がある）→当初の再建計画にはワンマン運転用の車両新造費用が盛り込まれていたが、経費が多すぎるとの理由で補助金を申請しようとした自治体などから却下された。--&amp;gt;、列車によっては起点駅ではツーマン（[[車掌]]乗務）運転だったのに途中駅から2両目を締め切った上でワンマン運転になるケースも見られる。このような理不尽さに利用者からは「席があるのに座れない」と不評である。&lt;br /&gt;
*ワンマン列車の[[列車番号]]は4000番台に統一されている。&lt;br /&gt;
*予讃線高松 - 多度津間ではワンマン運転は実施されない。逆にそれ以外の全線区では、閑散時間帯の列車を中心にワンマン運転を行っている。また、予讃・土讃線では多度津以西を、また平日の混雑区間のみ車掌が乗務する「区間ワンマン」列車、平日のみ全区間ツーマンとなる列車、またワンマン運転扱いながら運転扱いをしない車掌が乗務する列車も存在する。この場合、車掌は[[補充券#車内補充券|車内補充券]]の発売、特別[[改札]]、下車時改札の支援などを行っているが、ドア扱い、車内放送などの運転扱いを行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の多くの路線と異なり、[[年末年始]]（原則として[[12月30日]]～[[1月3日]]）は一括して[[休日]][[ダイヤグラム|ダイヤ]]を適用せず、[[カレンダー]]通りのダイヤで運行する。すなわち、12月30日、[[12月31日]]、[[1月2日]]、1月3日の各日が[[日曜日]]または[[振替休日]]でない場合、「休日運休」の列車は運転される（[[西日本旅客鉄道米子支社|JR西日本米子支社]]管内路線も同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR6社の中で唯一、ホームライナーが運行されていないため、[[特急形車両]]に乗車の際は、（定期列車に限れば）[[牟岐線]]の[[牟岐駅|牟岐]]～[[海部駅|海部]]間の一部の普通列車を除いて、[[乗車券]]と[[特別急行券|特急券]]が必要である。該当路線・区間以外では[[青春18きっぷ]]（追加購入で[[座席指定券|指定券]]や[[乗車整理券]]など）などで特急形車両に乗車することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、特急を含め車内販売は2003年に全廃された（かつては四国キヨスクや四鉄構内営業が担当していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記の列車名はJR四国発足以降のもの。種別が変更された列車は変更後のもので記載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%; margin-top:1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 現行列車 ===&lt;br /&gt;
* [[特別急行列車|特急列車]]&lt;br /&gt;
** [[あしずり (列車)|あしずり]]&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|いしづち]]&lt;br /&gt;
** [[うずしお (列車)|うずしお]]&lt;br /&gt;
** [[宇和海 (列車)|宇和海]]&lt;br /&gt;
** [[瀬戸 (列車)|サンライズ瀬戸]]&lt;br /&gt;
** [[しおかぜ (列車)|しおかぜ]]&lt;br /&gt;
** [[しまんと (列車)|しまんと]]&lt;br /&gt;
** [[剣山 (列車)|剣山]]&lt;br /&gt;
** [[南風 (列車)|南風]]&lt;br /&gt;
** [[南風 (列車)#ホームエクスプレス高知|ウィークエンドエクスプレス高知]]&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|ミッドナイトEXP高松]]&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|ミッドナイトEXP松山]]&lt;br /&gt;
** [[むろと (列車)|むろと]]&lt;br /&gt;
** [[むろと (列車)|ホームエクスプレス阿南]]&lt;br /&gt;
* [[快速列車]]&lt;br /&gt;
** [[サンポート]]&lt;br /&gt;
** [[マリンライナー]]&lt;br /&gt;
* [[臨時列車|臨時快速]]（すべて[[夜行列車]]）&lt;br /&gt;
** [[ムーンライト高知]]&lt;br /&gt;
** [[ムーンライト松山]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%; margin-top:1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃止列車 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--JR四国発足以降のもの。種別が変更された列車は変更後のもので記載。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 特急列車&lt;br /&gt;
** [[予土線#臨時特急「I LOVE しまんと」|I LOVE しまんと]]&lt;br /&gt;
** [[剣山 (列車)|あい]]&lt;br /&gt;
** [[くろしおくん]]号（[[よさこい高知国体]]開催時に1日だけ運転された臨時列車）&lt;br /&gt;
* 急行列車&lt;br /&gt;
** [[いしづち (列車)|いよ]]&lt;br /&gt;
** [[宇和海 (列車)|うわじま]]&lt;br /&gt;
** [[南風 (列車)|土佐]]&lt;br /&gt;
** [[うずしお (列車)|阿波]]&lt;br /&gt;
** [[剣山 (列車)|よしの川]]&lt;br /&gt;
* 快速列車&lt;br /&gt;
** [[鳴門線#鳴門きんときライナー|鳴門きんときライナー]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
[[画像:JR Shikoku N2000.jpg|thumb|2000系（N2000系）気動車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{See also|JR四国の車両形式}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JR化以降の車両は、私鉄と同様な[[鉄道の車両番号|車両番号]]を採用しており、また「四カマ」などの[[電報略号 (鉄道)|略号]]の所属車両基地表記がない（[[JR四国5000系電車|5000系]]は除く）。気動車には代わりに[[機関車]]と同じ区名票が付くが、電車にはない。当初はさらに保安装置の種別表記まで排除されたが、現在は[[自動列車停止装置|ATS-SS]]搭載を示す「SS」（一部車両はS&amp;lt;small&amp;gt;S&amp;lt;/small&amp;gt;）の表記がある。これはATS-SS未搭載車と区別する意味合いがあった。一方、国鉄から承継した車両には、JR西日本と同様、「日本国有鉄道」の銘板が未だに残る（ただし、JR東日本から譲り受けた[[国鉄113系電車#JR四国|113系]]電車と、JR東海から譲り受けた[[国鉄14系客車|14系]]客車は除く。113系は長期間使うことを見越しているため、1987年のJR東日本発足直後に「JR東日本」の銘板に取り替えられていたのを、改修時に「四国旅客鉄道」の銘板に再び取り替えている。14系は購入時に「東海旅客鉄道」の銘板の撤去が行われ、会社の銘板は付いていない状態である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社発足直後は、世界初の制御振り子式気動車[[JR四国2000系気動車|2000系]]や制御振り子式特急電車[[JR四国8000系電車|8000系]]、軽快気動車ながら独特の[[鉄道車両の座席|座席]]配置、[[電気指令式ブレーキ]]（[[排気ブレーキ]]併用）を導入した[[JR四国1000形気動車|1000形]]、[[制御車|制御]][[動力車|電動車]]のみの単行 (1M) から[[付随車]] (T) を2両連結した1M2Tまで編成の自由度を持ち、小型断面を採用した[[JR四国7000系電車|7000系]]など意欲的な車両を多数導入した。しかし、[[JR四国6000系電車|6000系]]以降の電車は、製造コスト削減のためJR他社の車両をもとに設計されたものが多い（6000系=[[国鉄211系電車|211系]]・[[JR東海311系電車|311系]]、5000系5200形・5000形=[[JR西日本223系電車|223系]]、5000系5100形=[[JR東日本E217系電車|E217系]]）。これらの車両は主に瀬戸大橋線で使用される5000系電車を除き、予讃線の観音寺以西にある狭小[[トンネル]]の断面に対応させるため、[[集電装置|パンタグラフ]]折りたたみ高さは3,900mm以内に抑えられている。また、老朽車の置換えのため、JR他社で[[廃車 (鉄道)|廃車]]となった車両（113系）を譲り受け、大改造して導入するなどのコスト削減施策も実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、[[2000年代]]初頭まではJR他社の車両に比べ、普通列車に[[列車便所|トイレ]]がない、特急車両にかかわらず[[便器#腰掛大便器（洋式・洋風大便器）|洋式]]トイレがない編成がある、[[バリアフリー]]対応が遅れている、内装に特徴がないなど、JR他社の車両に比べ見劣りする部分を指摘する声も上がっていた。[[JR四国8000系電車|8000系]]のリニューアル工事では、洋式トイレの増設、木製のシートバックを持つ座席の採用など、バリアフリーへの配慮と同時にデザインに四国らしさを反映させた。2006年に新製された[[JR四国1500形気動車|1500形]]は1000形のマイナーチェンジ版ながらバリアフリー対策や環境対策にも配慮した意欲的な車両となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、JR四国はJR6社の中で国鉄形を含めて唯一、座席が全て[[鉄道車両の座席#ロングシート（縦座席）|ロングシート]]の電車が存在しない（気動車では[[国鉄キハ32形気動車|キハ32形]]や[[国鉄キハ54形気動車|キハ54形]]が存在する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、JR旅客6社の中では唯一[[寝台車 (鉄道)|寝台車]]を保有していない。ただし、寝台特急「サンライズ瀬戸」（[[JR西日本285系電車|285系]]）の自社管内の乗務は担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両基地 ===&lt;br /&gt;
*[[高松運転所]]（四カマ、高）&lt;br /&gt;
*[[松山運転所]]（四マツ、松）&lt;br /&gt;
*[[徳島運転所]]（四トク、徳）&lt;br /&gt;
*[[高知運転所]]（四コチ、知）&lt;br /&gt;
※（  ）内は車両基地の略号。「四」は四国本社直轄、という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両工場 ===&lt;br /&gt;
*[[四国旅客鉄道多度津工場|多度津工場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 乗務員区所 ==&lt;br /&gt;
*[[高松車掌区]]（[[高松駅 (香川県)|高松駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高松運転所]]（[[予讃線]]・高松～[[香西駅|香西]]間、配線上は高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[松山運転所]]（[[松山駅 (愛媛県)|松山駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[徳島運転所]]（[[徳島駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高知運転所]]（[[土讃線]]・[[布師田駅|布師田]]～[[土佐一宮駅|土佐一宮]]間、配線上は土佐一宮駅構内）&lt;br /&gt;
*[[多度津運転区]]（[[多度津駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[宇和島運転区]]（[[宇和島駅]]構内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工務区所 ==&lt;br /&gt;
*[[土木技術センター]]（[[高松駅 (香川県)|高松駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高松保線区]]（高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[高松機械建築区]]（高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[高松電気区]]（高松駅構内）&lt;br /&gt;
*[[松山保線区]]（[[松山駅 (愛媛県)|松山駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[松山電気区]]（松山駅構内）&lt;br /&gt;
*[[徳島保線区]]（[[徳島駅|徳島駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[徳島電気区]]（徳島駅構内）&lt;br /&gt;
*[[高知保線区]]（[[高知駅|高知駅]]構内）&lt;br /&gt;
*[[高知電気区]]（高知駅構内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係会社 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--記事を作成してからリンクすることを推奨。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ウィリーウィンキー]]&lt;br /&gt;
*宇和島ステーション開発&lt;br /&gt;
*駅レンタカー四国&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国ホテル開発&lt;br /&gt;
*[[ジェイアール四国バス]]&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国アーキテクツ&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国企画&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国コミュニケーションウェア&lt;br /&gt;
*JR四国情報システム&lt;br /&gt;
*四国電設工業&lt;br /&gt;
*四国開発建設&lt;br /&gt;
*四国鉄機&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国メンテナンス&lt;br /&gt;
*[[キヨスク|四国キヨスク]]&lt;br /&gt;
*よんてつ不動産&lt;br /&gt;
*四鉄サービス&lt;br /&gt;
*四鉄運輸&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト愛媛&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト香川&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト高知&lt;br /&gt;
*ステーションクリエイト徳島&lt;br /&gt;
*高松駅弁&lt;br /&gt;
*徳島ターミナルビル&lt;br /&gt;
*本四塗装工業&lt;br /&gt;
*[[めりけんや]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他出資会社 ===&lt;br /&gt;
以下はJR四国グループの企業ではないもののJR四国も出資している。&lt;br /&gt;
*[[日本旅行]]（NTA・JR西日本グループ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて存在した関係会社 ===&lt;br /&gt;
*ジェイアール四国エムエスネットワーク&lt;br /&gt;
**[[コンビニエンスストア]]「[[ミニストップ]]」を展開していたが、[[2004年]]3月にグループ離脱、四国エムエスネットワークに社名変更、同年8月にミニストップ本社に合併。&lt;br /&gt;
*四鉄商事&lt;br /&gt;
**前身は国鉄購買部。特急列車の[[車内販売]]の営業および四国内でRストアという名の小さな店舗を展開していたが、2000年に清算される。その後はステーションクリエイト4会社がその業務内容の一部を引き継いでいる。&amp;lt;!--以後車販は2003年まで四鉄構内営業だけが行っていた? --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
現在は「'''阪神往復フリーきっぷ'''」など企画乗車券の販促を狙ったビジネスライクなものが中心になっているが、瀬戸大橋線が開通した[[1988年]]からしばらくは、全国区の著名[[タレント]]をイメージキャラクターに起用した観光キャンペーンCMが作られ、四国・岡山地域のみならず首都圏・近畿圏の各[[テレビジョン放送局|テレビ局]]でも放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*どっきん四国、しあわせランド四国 - [[富田靖子]]&lt;br /&gt;
*しあわせランド四国 - [[二谷友里恵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[1987年]]に当時の国鉄四国総局が制作したJR四国発足告知のCMでは、まだ建設工事中だった瀬戸大橋線海上区間のイメージ映像が使われた。これは新会社発足と同時に瀬戸大橋線が開業するかのような誤解を視聴者に与えるものであり、物議をかもした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ネクソコ西日本との対立==&lt;br /&gt;
日本最大のクソ企業とも言われるブラック企業[[西日本高速道路]]とは真っ向から対立している。先ず、ネクソコ酉は本来四国島内は管轄下に置かない筈だったが、突如四国会社の発足が中止され、そのまま同社の管轄になっていることから、利益搾取だと反発している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同社が今後の無料化も掲げた際も、ネクソコ西日本と民主党に真っ向から反論した愛国企業でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[JR]]&lt;br /&gt;
*[[四国の鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[四国の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道事業者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[JR四国硬式野球部]]&lt;br /&gt;
*[[JR四国ホテルグループ]]&lt;br /&gt;
*[[コミュニティネットワーク]]（CNプレイガイド） - 一部の旅行センター（ワープ支店）で予約済みチケットの発券ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|JR Shikoku}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jr-shikoku.co.jp/ 四国旅客鉄道]&lt;br /&gt;
** [http://www.jr-eki.com/index.html 駅コミ]&lt;br /&gt;
** [http://www.yumeshikoku.com/ 夢四国]&lt;br /&gt;
* [http://www.railfan.ne.jp/jrshikoku/ レールファン-JR四国]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しこくりよかくてつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:四国旅客鉄道|社]]&lt;br /&gt;
[[Category:特殊会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:災害対策基本法指定機関]]&lt;br /&gt;
[[Category:香川県の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:徳島県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛媛県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:高知県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:香川県の交通]]&lt;/div&gt;</summary>
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&lt;hr /&gt;
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		<title>テンプレート:近畿日本鉄道の路線</title>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Navbox&lt;br /&gt;
|name       = 近畿日本鉄道の路線&lt;br /&gt;
|state      = collapsed&lt;br /&gt;
|titlestyle = background-color:#c03; color:#fff;&lt;br /&gt;
|title      = [[File:KintetsuLogo w.png|19px]] [[近畿日本鉄道|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#fff&amp;quot;&amp;gt;近畿日本鉄道&amp;lt;/span&amp;gt;]]の路線&lt;br /&gt;
|groupstyle = background-color:#fcc; font-size:small;&lt;br /&gt;
|liststyle  = text-align:left; font-size:small; &lt;br /&gt;
|group1=第1種鉄道事業&lt;br /&gt;
|list1= {{Navbox|child&lt;br /&gt;
|groupstyle = width:10em&lt;br /&gt;
|liststyle = width:auto&lt;br /&gt;
|group1= [[標準軌]]（1,435mm）&lt;br /&gt;
|list1  = {{Navbox|child&lt;br /&gt;
|groupstyle = width:1em;background-color:#fff;&lt;br /&gt;
|liststyle = width:auto&lt;br /&gt;
|list1  = [[File:KT number-A.png|15px|A]] [[近鉄奈良線|奈良線]]* - [[File:KT number-A.png|15px|A]] [[近鉄難波線|難波線]]* - [[File:KT number-G.png|15px|G]] [[近鉄生駒線|生駒線]]&lt;br /&gt;
|list2  = [[File:KT number-B.png|15px|B]] [[近鉄京都線|京都線]]* - [[File:KT number-B.png|15px|B]] [[近鉄橿原線|橿原線]]* - [[File:KT number-H.png|15px|H]] [[近鉄天理線|天理線]] - [[File:KT number-I.png|15px|I]] [[近鉄田原本線|田原本線]]&lt;br /&gt;
|list3  = [[File:KT number-C.png|15px|C]] [[近鉄けいはんな線|けいはんな線]] （[[ゆめはんな]]）&amp;lt;sup&amp;gt;◇&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|list4  = [[File:KT number-D.png|15px|D]] [[近鉄大阪線|大阪線]]* - [[File:KT number-J.png|15px|J]] [[近鉄信貴線|信貴線]]&lt;br /&gt;
|list5  = [[File:KT number-E.png|15px|E]] [[近鉄名古屋線|名古屋線]]* - [[File:KT number-K.svg|15px|K]] [[近鉄湯の山線|湯の山線]] - [[File:KT number-L.png|15px|L]] [[近鉄鈴鹿線|鈴鹿線]]&lt;br /&gt;
|list6  = [[File:KT number-M.png|15px|M]] [[近鉄山田線|山田線]]* - [[File:KT number-M.png|15px|M]] [[近鉄鳥羽線|鳥羽線]]* - [[File:KT number-M.png|15px|M]] [[近鉄志摩線|志摩線]]*&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
|group2 = [[狭軌]] （1,067mm）&lt;br /&gt;
|list2  = {{Navbox|child&lt;br /&gt;
|groupstyle = width:1em;background-color:#fff;&lt;br /&gt;
|liststyle = width:auto&lt;br /&gt;
|list1  = [[File:KT number-F.png|15px|F]] [[近鉄南大阪線|南大阪線]]* - [[File:KT number-F.png|15px|F]] [[近鉄吉野線|吉野線]]* - [[File:KT number-N.png|15px|N]] [[近鉄道明寺線|道明寺線]] - [[File:KT number-O.png|15px|O]] [[近鉄長野線|長野線]] - [[File:KT number-P.png|15px|P]] [[近鉄御所線|御所線]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
|group3 = [[ケーブルカー|鋼索鉄道]]&lt;br /&gt;
|list3= {{Navbox|child&lt;br /&gt;
|groupstyle = width:1em;background-color:#fff;&lt;br /&gt;
|liststyle = width:auto&lt;br /&gt;
|list1  = [[File:KT number-Y.png|15px|Y]] [[近鉄生駒鋼索線|生駒鋼索線]] - [[File:KT number-Z.png|15px|Z]] [[近鉄西信貴鋼索線|西信貴鋼索線]]&lt;br /&gt;
}}}}&lt;br /&gt;
|group2= 索道事業&lt;br /&gt;
|list2  = [[近鉄葛城索道線|葛城索道線]]&lt;br /&gt;
|group3 = 譲渡・運営移管&lt;br /&gt;
|list3  = [[三岐鉄道北勢線|北勢線]]（三岐鉄道） - [[四日市あすなろう鉄道内部線|内部線]] - [[四日市あすなろう鉄道八王子線|八王子線]]（四日市あすなろう鉄道） - [[伊賀鉄道伊賀線|伊賀線]]（伊賀鉄道） - [[養老鉄道養老線|養老線]]（養老鉄道）&amp;lt;br /&amp;gt;[[南海本線]] - [[南海高野線|高野線]]  - [[南海高師浜線|高師浜線]]  - [[南海多奈川線|多奈川線]]  - [[南海加太線|加太線]]  - [[南海天王寺支線|天王寺支線]]  - [[南海北島支線|北島支線]]  - [[南海大浜支線|大浜支線]]  - [[阪堺電気軌道阪堺線|阪堺線]]  - [[阪堺電気軌道上町線|上町線]]  - [[南海平野線|平野線]]（南海電気鉄道） &amp;lt;!-- 近鉄の路線としては保有していなかった路線があるので南海のテンプレをただ呼び出すのは不適切 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|group4 = 廃止&lt;br /&gt;
|list4  = [[近鉄天理線|法隆寺線]] - [[近鉄吉野線|小房線]] - [[近鉄伊勢線|伊勢線]] - [[近鉄東信貴鋼索線|東信貴鋼索線]]&lt;br /&gt;
|group5 = 未成線&lt;br /&gt;
|list5  = [[大阪電気軌道四条畷線|四条畷線]] - [[養老鉄道養老線|岐阜線]] - [[近鉄御所線|五条線]] &lt;br /&gt;
|group6 = 関連路線&lt;br /&gt;
|list6  = [[大阪電気軌道長谷線|長谷線]] - [[信貴山急行電鉄|山上線]] - [[京阪交野線|信貴生駒電鉄]] - [[中勢鉄道]] - [[三重電気鉄道松阪線]] - [[三重交通神都線]] &lt;br /&gt;
|below = &amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;印は[[近鉄特急|特急列車]]運行線区、&amp;lt;sup&amp;gt;◇&amp;lt;/sup&amp;gt;印は区間によっては軌道・第2種鉄道事業（[[奈良生駒高速鉄道]]が第3種）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:きんきにつほんてつとうのろせん}}&lt;br /&gt;
[[Category:近畿日本鉄道の路線テンプレート|*]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E5%A7%A8%E6%8D%A8%E9%A7%85%EF%BC%86%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%AE_%EF%BC%92.JPG&amp;diff=412016</id>
		<title>ファイル:姨捨駅＆しなの ２.JPG</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
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		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E9%BB%84%E9%87%91%E6%AF%94&amp;diff=408701</id>
		<title>黄金比</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E9%BB%84%E9%87%91%E6%AF%94&amp;diff=408701"/>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:FakeRealLogSpiral.png|250px|thumb|[[黄金長方形]]（縦横の長さの比が黄金比( 1: 1.618…)である長方形）から最大[[正方形]]を切り落とすと、元の長方形と[[図形の相似|相似]]になる。赤線は黄金螺旋、緑線は正方形内の四分円を接続したものである。黄色は重なっている部分を表す。]]&lt;br /&gt;
'''黄金比'''（おうごんひ、{{lang-en-short|golden ratio}}）とは、次の値で表される[[比]]のことである&lt;br /&gt;
:１　：　&amp;lt;math&amp;gt;\frac{1+\sqrt{5}}{2}&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
以下で述べるような数理的な性質は、[[有理数]]にならないこの値のみが持つ性質であり、有理近似等には基本的には意味が無い。「デザインを美しくする」などといった巷間よく見られる説については[[#用途]]の節を参照。小数に展開すると 1 : {{val|1.6180339887|end=...}} あるいは {{val|0.6180339887|end=...}} : 1 といった値となる。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この値は、次の[[二次方程式]]の解である：&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;x^2-x-1=0&amp;lt;/math&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
黄金比は'''[[貴金属比]]'''の一つである（第1貴金属比）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾何的には、{{math|''a'' : ''b''}} が黄金比ならば、&lt;br /&gt;
:{{math|''a'' : ''b'' {{=}} ''b'' : (''a'' + ''b'')}}&lt;br /&gt;
という等式が成り立つことから、縦横比が黄金比の[[長方形|矩形]]から最大[[正方形]]を切り落とした残りの矩形は、やはり黄金比の矩形となり、もとの矩形の[[図形の相似|相似]]になるという性質がある。[[正五角形]]の1辺と対角線との比は黄金比に等しい。数列 {{math2|''a'', ''b'', ''a'' + ''b''}} は、[[等比数列]]&amp;lt;!--かつ[[フィボナッチ数]]列--&amp;gt;をなす。そのため、（中項 {{mvar|b}} と末項 {{math|''a'' + ''b''}} の比という意味で）'''中末比'''（ちゅうまつひ）とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
線分を2つに分け、短い部分と長い部分の長さの比が、長い部分と全体の長さの比に等しくなるようにしたときの比であるため、'''外中比'''（がいちゅうひ、{{lang-en-short|extreme and mean ratio}}）とも呼ばれる。黄金比で長さなどを分けることを'''黄金比分割'''または'''黄金分割'''（{{lang-en-short|golden section}} または {{lang-en-short|golden cut}}）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄金比における&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;\frac{1 + \sqrt{5}}{2}&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
を'''黄金数'''（おうごんすう、{{lang-en-short|golden number}}）という。しばしば[[ギリシア文字]]の {{mvar|[[φ]]}}（ファイ）で表されるが、{{mvar|[[τ]]}}（タウ）を用いる場合もある。黄金数は、[[二次方程式]] {{math|''x''{{sup|2}} &amp;amp;minus; ''x'' &amp;amp;minus; 1 {{=}} 0}} の正の[[方程式|解]]である：&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;\varphi = \frac{1+\sqrt{5}}{2} = 1.6180339887\cdots&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 黄金数の性質 ==&lt;br /&gt;
=== 既約多項式 ===&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi^2 = \varphi + 1&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
**すなわち、黄金数 {{mvar|φ}} の[[有理数]][[体 (数学)|体]] &amp;lt;math&amp;gt;\mathbb Q&amp;lt;/math&amp;gt; 上の[[既約多項式]]は {{math|''x''{{sup|2}} &amp;amp;minus; ''x'' &amp;amp;minus; 1}} である。&lt;br /&gt;
** {{mvar|φ}} は[[無理数]]であり、&lt;br /&gt;
:: &amp;lt;math&amp;gt;\varphi = \frac{1 + \sqrt{5}}{2} = 1.6180339887\cdots&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi^{-1} = \varphi -1 = \frac{-1+\sqrt{5}}{2} = 0.6180339887 \cdots&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;250px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
B4C24F7A-4FBA-43E9-91C7-B876ABF7A0B3.gif|[[黄金長方形]]では、(長辺 - 短辺) : 短辺 = 短辺 : 長辺 が成り立つことを表した図。&lt;br /&gt;
TomoyukiMogi GoldenRatio DiagonalLine.gif|[[黄金長方形]]から最大正方形を切り取っていった図（残った長方形も黄金長方形になる）。&lt;br /&gt;
TomoyukiMogi GoldenRatio SameAreas.gif|黄金数 {{mvar|φ}} について、{{math2|''φ''(''φ'' &amp;amp;minus; 1) {{=}} 1}} を、面積で表した図。青線が、縦横の長さ {{math2|1, ''φ''}} の[[黄金長方形]]2個を表し、右上の赤網目部分が {{math2|''φ''(''φ'' &amp;amp;minus; 1)}}、左下の赤網目部分が {{math|1}} を表す。&lt;br /&gt;
TomoyukiMogi GoldenRatio Pythagorean.gif|黄金数 {{mvar|φ}} について、{{math2|''φ''(''φ'' &amp;amp;minus; 1) {{=}} 1}} を、面積で表した図。縦横の長さが {{math2|1, ''φ''}} の[[黄金長方形]]（青線）において、斜線部分が等積となる。また、赤網目部分は {{math2|{{sqrt|5}}''φ'' {{=}} 1 + ''φ''{{sup|2}}}} を表している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連分数表示 ===&lt;br /&gt;
*黄金数は次のような[[連分数]]表示をもつ：&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;\varphi = 1 + \cfrac{1}{1 + \cfrac{1}{1 + \cfrac{1}{1 + \cfrac{1}{\ddots}}}} = [1;1,1,1,1,\cdots]&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
*次のような表示ももつ：&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi^{-1} = [0; 1, 1, 1, \cdots] = 0 + \cfrac{1}{1 + \cfrac{1}{1 + \cfrac{1}{1 + \ddots}}}&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi = \sqrt{1 + \sqrt{1 + \sqrt{1 + \sqrt{1 + \sqrt{\cdots}}}}}&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 級数表示 ===&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi = \frac{13}{8} + \sum_{n=0}^{\infty} \frac{(-1)^{n+1} \, (2n+1)!}{(n+2)! \, n! \, 4^{2n+3}}&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三角関数による表示 ===&lt;br /&gt;
[[三角関数]]を使うと次のように表すことができる：&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi = 2\cos \frac{\pi}{5} =2\cos 36^\circ&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi = 2\sin \frac{3 \pi}{10} = 2\sin 54^\circ&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi = -2\sin 666^\circ&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi = 1+2\sin \frac{\pi}{10} = 1+2\sin 18^\circ&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi = 1+2\cos \frac{2\pi}{5} = 1+2\cos 72^\circ&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi = \frac{1}{2} \csc \frac{\pi}{10} = \frac{1}{2} \csc 18^\circ&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi^{-1} = 2\sin \frac{\pi}{10} = 2\sin 18^\circ&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi^{-1} = 2\cos \frac{2\pi}{5} = 2\cos 72^\circ&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指数関数による表示 ===&lt;br /&gt;
[[指数関数]]を使うと次のように表すことができる。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt;\varphi = e^{\,i\frac{\pi}{5}} + e^{\,i\frac{-\pi}{5}}&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黄金比に関する極限 ===&lt;br /&gt;
*&amp;lt;math&amp;gt; \sum_{n=1}^{\infty} \frac{n}{\varphi^{2n}}=1&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィボナッチ数列との関連 ===&lt;br /&gt;
*[[フィボナッチ数]]列の隣接2項の比は黄金数に[[極限|収束]]する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:TomoyukiMogi GoldenRatio Power.gif|250px|thumb|[[等比数列]] {{math2|1, ''φ'', ''φ''{{sup|2}}, ''φ''{{sup|3}}, ''φ''{{sup|4}}, ''φ''{{sup|5}}, …}} は、第3項以降がそれぞれ直前の2項の和に等しい性質を幾何学的に表した図。青, 緑, 黄, 赤の線分は階差を表し、同色同士は長さが等しくなる。]]&lt;br /&gt;
*[[等比数列]] {{math2|1, ''φ'', ''φ''{{sup|2}}, ''φ''{{sup|3}}, …}} において、{{math2|1 + ''φ'' {{=}} ''φ''{{sup|2}}}} より&lt;br /&gt;
:{{math|''φ{{sup|n}}'' + ''φ''{{sup|''n''+1}} {{=}} ''φ''{{sup|''n''+2}}}}（{{mvar|n}} は自然数）&lt;br /&gt;
が成り立つ。&lt;br /&gt;
:{{math|''φ''{{sup|2}} {{=}} ''φ'' + 1}},&lt;br /&gt;
:{{math|''φ''{{sup|3}} {{=}} 2''φ'' + 1}},&lt;br /&gt;
:{{math|''φ''{{sup|4}} {{=}} 3''φ'' + 2}},&lt;br /&gt;
:{{math|''φ''{{sup|5}} {{=}} 5''φ'' + 3}},&lt;br /&gt;
:{{math|''φ''{{sup|6}} {{=}} 8''φ'' + 5}},&lt;br /&gt;
:...&lt;br /&gt;
となり、係数にフィボナッチ数列が出現する。{{mvar|n}}番目のフィボナッチ数を {{mvar|F{{sub|n}}}} とすると、{{mvar|φ{{sup|n}}}} は次のようになる。&lt;br /&gt;
:{{math|''φ{{sup|n}}'' {{=}} ''F{{sub|n}} φ'' + ''F''{{sub|''n''&amp;amp;minus;1}}}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幾何学的性質 ===&lt;br /&gt;
半径の比が&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;( \varphi - \sqrt{\varphi} ) : 1 : ( \varphi + \sqrt \varphi )&amp;lt;/math&amp;gt; &lt;br /&gt;
である3つの円が互いに外接する時、その3つの円の全てと外接する大小2つの円を描くことができ、それらを合わせた5つの円の半径の比は&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;({\varphi - \sqrt \varphi })^2 : ( \varphi - \sqrt{\varphi} ) : 1 : ( \varphi + \sqrt \varphi ) : ( \varphi + \sqrt \varphi )^2&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;\varphi - \sqrt{\varphi} = \frac{1}{\varphi + \sqrt \varphi}&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
であり、隣接する円との半径の比が同じで、互いに密に接する円の列を螺旋状に無限に配置することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（→[[デカルトの円定理]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
GoldenRatioCirclesTouched Tomoyuki Mogi.gif|半径の比が黄金比である2円が外接しているとき、共通外接線2本の交点と、2円の接点の距離は、大きい方の円の直径に等しい。&lt;br /&gt;
TOMOYUKI MOGI GOLDEN RATIO CIRCLES 1 PHI_ROOT5.gif|半径 {{math|{{sqrt|5}}}} の円（青線）と半径1の円（緑線）が外接するとき、共通外接線2本の交点と半径1の円周上の点の距離で最短のものは、黄金数に等しい。&lt;br /&gt;
TomoyukiMogi ET GR SR With IRT.gif|合同な直角二等辺三角形を張り合わせて黄金長方形、白銀長方形（大和比）を作り、それらから正三角形を作った例。&lt;br /&gt;
RRSQ GOLDENRATIO TOMOYUKI MOGI.gif|互いに合同な正方形を活用して黄金比の線分を作り出せることを示した図。図中では同じ長さの辺を持つ正三角形・正方形・正五角形も示されている。&lt;br /&gt;
CircleDiv20WithGoldenRectangle Tomoyuki Mogi.gif|250px|「半径 2 の正円」（緑）と「辺の長さが 1 と φ の黄金長方形」（橙）を活用すると図のように当該正円の円周を20等分する点を求めることができる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作図 ==&lt;br /&gt;
[[画像:黄金比.png|400px|右]]&lt;br /&gt;
最も簡単な作図方法は下記の通り。&lt;br /&gt;
# 正方形 abcd を描く。&lt;br /&gt;
# 辺 bc の中点 o を取る。&lt;br /&gt;
# 中心を o とし、d (a) を通る円を描き、辺 bc の延長との交点を e とする。&lt;br /&gt;
# 長方形 abef を描く。&lt;br /&gt;
# ab : be は黄金比となる（長方形 abef は黄金長方形）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正[[五角形]]や[[五芒星]]（星形：☆）（何れも作図可能）から容易に作図することができる。正五角形の一辺と[[対角線]]の比、五芒星の辺と隣接2頂点の距離の比は、黄金比に等しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 応用 ==&lt;br /&gt;
[[五次方程式]] {{math|''x''{{sup|5}} &amp;amp;minus; 1 {{=}} 0}} を解く過程で黄金数が出現する。&lt;br /&gt;
:{{math|(''x'' &amp;amp;minus; 1)(''x''{{sup|4}} + ''x''{{sup|3}} + ''x''{{sup|2}} + ''x'' + 1) {{=}} 0}}&lt;br /&gt;
:{{math|(''x'' &amp;amp;minus; 1)(''x''{{sup|2}} + ''φx'' + 1)(''x''{{sup|2}} + (1 &amp;amp;minus; ''φ'')''x'' + 1) {{=}} 0}}&lt;br /&gt;
この後は {{math2|''x'' &amp;amp;minus; 1 {{=}} 0}} と2つの2次方程式から5つの解を求めることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
* 伝承では、古代ギリシアの彫刻家[[ペイディアス]] ({{lang|el|Φειδίας}}) が初めて使ったと言われる。黄金比の記号φは彼の頭文字であるが、使われ始めたのは20世紀である。なお、τはギリシア語の「分割」に由来し、やはり20世紀に使われ始めた。&lt;br /&gt;
* 「黄金比」という用語が文献上に初めて登場したのは1835年刊行のドイツの数学者[[マルティン・オーム]]（オームの法則で有名な[[ゲオルク・ジーモン・オーム]]の弟）の著書『初等純粋数学』。また、1826年刊行の初版にはこの記載がないことから、1830年頃に誕生したと考えられる。&lt;br /&gt;
*『[[ユークリッド原論]]』では第6巻の定義3で'''外中比'''の定義が記されている。&lt;br /&gt;
*『ユークリッド原論』の第6巻の命題30で「与えられた線分を外中比に分ける作図法」が記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
[[長方形]]は縦と横の長さの比が黄金比になるとき、安定した美感を与えるという説がある。これは[[グスタフ・フェヒナー]]の[[1867年]]の実験を論拠としている。しかし、フェヒナーの実験の解釈については否定的な様々な見解がある。[[1997年]]に国際経験美学会誌の黄金分割特集では、この実験結果を「永遠に葬るもの」とする見解が掲載された。また類似の（すなわち、同様に根拠が極めてあやしい）安定した比とされるものに[[白銀比]]がある{{efn|美観についての話とは全く無関係に、白銀比は長辺を2分の1にすると、ちょうど逆の比になるという実用上の便利さは事実である。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄金比は、長方形の形状の物の縦横比に利用されることが多い。例えば、[[名刺]]をはじめとする様々な[[カード]]類などである&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=名刺サイズは黄金比が基本｜黄金比を意識したデザインの作り方 |url=https://media.cardie.jp/golden-ratio-business-card/ |website=レスタス名刺 |date=2021-04-27 |access-date=2022-05-20 |language=ja |last=レスタス名刺}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=国際規格で定められたクレジットカードのサイズとは？[ゼロからはじめるクレジットカード]三井住友VISAカード |url=https://www.smbc-card.com/nyukai/magazine/column/size.jsp?dk=sn_fcb_08390065 |website=クレジットカードの三井住友VISAカード |access-date=2022-05-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ディスプレイ (コンピュータ)|ディスプレイ]]の[[アスペクト比]]には、WQXGA（[[解像度]]2560x1600）、[[Ultra Extended Graphics Array|WUXGA]]（[[解像度|同]]1920x1200）など、黄金比に近い8:5 ([[解像度|16:10]]) のものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄金比は[[パルテノン神殿]]や[[ピラミッド]]といった歴史的[[建築物|建造物]]や[[美術]]品の中に見出すとされてきたが、これらは後付けの[[都市伝説]]であるものが含まれる。一方で、意図的に黄金比を意識して創作した[[芸術家]]も数多い&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |title=黄金比φについて（その２）－黄金比はどこで使用され、どんな場面で現れているのか－ |url=https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=66158 |website=ニッセイ基礎研究所 |access-date=2022-05-20 |language=ja}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然界に存在する植物の葉脈や[[巻貝]]の断面図など[[対数螺旋]]ではないが黄金比に近い例として度々挙げられる。[[工学]]分野では、[[自動車]]では[[スポーツカー]]や[[オフロード]]、[[牽引自動車#セミトレーラー|セミトレーラー用トラクタ]]や[[軽トラック]]の[[トレッド]]（輪距）と[[ホイールベース]]（軸距）の関係が黄金比に近い。具体的には 普通乗用車であれば1500 mm 程度のトレッドに対し、ホイールベースが2400 mm 前後とやや短い値となる。これは、いずれの車種においても旋回性能が重要視されるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄金比は、[[容姿]]の美しさの指標として美容業界でもよく用いられ、身体において足底から臍（へそ）までの長さと臍から頭頂までの長さの比が黄金比であれば美しい、また、顔面の構成要素である目、鼻、口などの長さや間隔、細かな形態も黄金比に合致すれば美しいとされている。そして、その黄金比は横1：縦1.618となっている顔である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://spicomi.net/media/articles/918 イケメン顔の特徴と条件！顔の形・黄金比率は？]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
なお、黄金比に近い[[容貌]]は[[コーカソイド]]([[白人]])に多く&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.afpbb.com/articles/-/2676573 A・ジョリーにはあてはまらない? 現代美人顔の基準「新黄金律」が判明、米加研究]&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本人を含む[[アジア人]]は黄金比とはかけ離れてることが多いため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/koshoclinic/entry-12199201496.html 黄金比は比較的、白人種の顔に近い]&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本においてはアジア人に近い「[[白銀比]]」(別名「大和比」)という比率で美しさを論じる[[審美|審美観]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.meikocosmetics.co.jp/beautycolumn/silver-ratio/#:~:text=%E6%AC%A7%E7%B1%B3%E3%81%A7%E3%81%AF%E9%BB%84%E9%87%91%E6%AF%94%E3%81%AE,%E3%81%AE%E9%A1%94%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82 日本人に似合う白銀比メイクとは？]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://i-voce.jp/feed/9507/ 「白銀比メイク」で旬な美人になれるワケ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://belcy.jp/40184 美人顔の条件＆特徴6つ！可愛い顔になる方法はバランスにあり！黄金比/白銀比]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==黄金比の近似値==&lt;br /&gt;
&amp;lt;tt&amp;gt;1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6180339887 4989484820 4586834365 6381177203 0917980576 2862135448 6227052604 6281890244 9707207204 1893911374&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
8475408807 5386891752 1266338622 2353693179 3180060766 7263544333 8908659593 9582905638 3226613199 2829026788&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
0675208766 8925017116 9620703222 1043216269 5486262963 1361443814 9758701220 3408058879 5445474924 6185695364&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
8644492410 4432077134 4947049565 8467885098 7433944221 2544877066 4780915884 6074998871 2400765217 0575179788&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
3416625624 9407589069 7040002812 1042762177 1117778053 1531714101 1704666599 1466979873 1761356006 7087480710&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
1317952368 9427521948 4353056783 0022878569 9782977834 7845878228 9110976250 0302696156 1700250464 3382437764&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
8610283831 2683303724 2926752631 1653392473 1671112115 8818638513 3162038400 5222165791 2866752946 5490681131&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
7159934323 5973494985 0904094762 1322298101 7261070596 1164562990 9816290555 2085247903 5240602017 2799747175&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
3427775927 7862561943 2082750513 1218156285 5122248093 9471234145 1702237358 0577278616 0086883829 5230459264&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
7878017889 9219902707 7690389532 1968198615 1437803149 9741106926 0886742962 2675756052 3172777520 3536139362&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
1076738937 6455606060 5921658946 6759551900 4005559089 ･･････&amp;lt;/tt&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
また類似の安定した比として[[白銀比]]がある。&lt;br /&gt;
*[http://www.volkmar-weiss.de/chaos.html The golden mean as clock cycle of brain waves]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[数学定数]]&lt;br /&gt;
*[[フィボナッチ数]]&lt;br /&gt;
*[[リュカ数]]&lt;br /&gt;
*[[無理数]]&lt;br /&gt;
*[[五角形]]&lt;br /&gt;
*[[ユークリッド原論]]&lt;br /&gt;
*[[スティール・ボール・ラン]] （黄金比（黄金長方形）が重要な役割を演じる場面がある）&lt;br /&gt;
*[[名刺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
* ハンス・ヴァルサー『黄金分割』日本評論社 ISBN 4535783470&lt;br /&gt;
* R.A.ダンラップ『黄金比とフィボナッチ数』日本評論社 ISBN 4535783705&lt;br /&gt;
* 中村 滋『フィボナッチ数の小宇宙(ミクロコスモス)―フィボナッチ数、リュカ数、黄金分割』日本評論社 ISBN 4535782814&lt;br /&gt;
* 佐藤 修一『自然にひそむ数学―自然と数学の不思議な関係』講談社ブルーバックス ISBN 406257201X&lt;br /&gt;
* アルプレヒト・ボイテルスパッヒャー、ベルンハルト・ペトリ『黄金分割―自然と数理と芸術と』共立出版 ISBN 4320017811&lt;br /&gt;
* 高木 貞治『数学小景』岩波現代文庫 ISBN 4006000812&lt;br /&gt;
* 『[[ユークリッド]]原論（縮刷版）』共立出版 ISBN 4320015134&lt;br /&gt;
* マリオ・リヴィオ『黄金比はすべてを美しくするか?』共立出版 ISBN 4152086912&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://mathworld.wolfram.com/GoldenRatio.html Golden Ratio -- From MathWorld（黄金比）]（英語）&lt;br /&gt;
* [http://mathworld.wolfram.com/topics/GoldenRatio.html Golden Ratio -- From MathWorld（黄金比の関連項目）]（英語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈・脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|de}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おうこんひ}}&lt;br /&gt;
[[Category:数学定数]]&lt;br /&gt;
[[Category:美]]&lt;br /&gt;
[[Category:美術の技法]]&lt;br /&gt;
[[Category:数学に関する記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:代数的数]]&lt;br /&gt;
[[Category:比]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: テンプレート:Efnへの転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#リダイレクト [[テンプレート:Efn]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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				<updated>2024-09-22T04:29:10Z</updated>
		
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{{name|}}}&lt;br /&gt;
{{#tag:ref|{{{1}}}}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{{name|}}}&lt;br /&gt;
{{#tag:ref|name=FOOTNOTE{{{1}}}{{{2}}}}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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		<title>マツダ・ボンゴ</title>
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				<updated>2024-09-22T04:19:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: /* 脚注 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ボンゴ'''（BONGO）とは、[[マツダ]]が製造・発売している[[キャブオーバー]]スタイルの[[ワンボックスカー|ワンボックス]][[ライトバン|商用車]]ならびに派生車種の[[ミニバン|乗用車]]、および[[貨物自動車|トラック]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
商用車用途をメインとしたキャブオーバースタイルのワンボックス車である。以前はワゴンも販売されていたが、現在は[[ライトバン|バン]]、[[貨物自動車|トラック]]のみの販売となっている。また、後輪小径ダブルタイヤは、このクラスではボンゴ及びボンゴのOEM車のみの設定となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代は小型ワンボックスバンとして当時のベストセラーであり、ワンボックスカーの代名詞としてその名を広く浸透させた。かつて、自動車のスタイルの呼称である、ワンボックスカーという名称が一般に定着する以前は「ボンゴ型車」や「ボンゴ車」と呼ばれ、'''「○×（社名）が出したボンゴの名前は？」'''と言われたほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3代目と同時に発売された[[フォード・スペクトロン]]をはじめ、[[OEM]]供給による数多くの[[姉妹車]]（[[バッジエンジニアリング]]）が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トヨタ自動車]]が[[2007年]]7月に[[トヨタ・タウンエース|タウンエース]]・[[トヨタ・ライトエース|ライトエース]]を受注を一時中断したため、新型が登場するまでの2007年12月までの5ヶ月間は、このクラスの商用車（ワンボックスバン・トラック）の生産はマツダ1社による独占状態となった。（※同期間の当クラスの商用車は、ボンゴ3姉妹（マツダ・ボンゴ、[[日産・バネット]]&amp;lt;ref&amp;gt;後に[[日産・NV200バネット|NV200バネット]]として再び自社生産に&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[三菱・デリカ]]&amp;lt;ref&amp;gt;現行車種はNV200バネットの[[OEM]]&amp;lt;/ref&amp;gt;）のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国外では'''Eシリーズ'''として販売されている。バンは[[中東]]や[[東南アジア]]の[[フォード・モーター|フォード]][[自動車ディーラー|ディーラー]]へも[[OEM]]供給され、'''Jシリーズ'''や'''エコノバン'''として販売されている。これまで含めると「ボンゴ3姉妹」がさらに「ボンゴ4姉妹」になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ボンゴの歴史==&lt;br /&gt;
===初代（1966年-1975年）===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車&lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴ（初代）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda-BONGO-1st-generation01.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=1966年-1975年&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-8人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=4ドア[[キャブオーバー]]スタイル[[ワンボックス]]&amp;lt;br /&amp;gt;4ドア[[キャブオーバー]]スタイル[[ライトバン]]&amp;lt;br /&amp;gt;2ドア[[キャブオーバー]]スタイル[[貨物自動車|トラック]]&lt;br /&gt;
| エンジン=水冷直立４シリンダーOHV&lt;br /&gt;
| トランスミッション=前進4段(2,3,4シンクロメッシュ)、後退１段&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[リアエンジン|R]][[後輪駆動|R]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=独立懸架コイルバネ(前・後)&lt;br /&gt;
| 全長=3,770mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,500mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,700mm&lt;br /&gt;
| 最低地上高=205mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,000mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=885kg(バン)910kg(コーチ)775kg(トラック)&lt;br /&gt;
| 最小回転半径=4,1mm&lt;br /&gt;
| 同車台=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[1966年]]5月登場。ボディーはキャブオーバースタイルであるが、[[リアエンジン]][[後輪駆動]](RR)で、サスペンションは4輪独立懸架を採用。トラック、バン、コーチ（ワゴン）がラインナップされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期はファミリアと共通の800ccアルミエンジンであるが出力は変更され 37ps/5000rpm 6.3kg-m/3000rpm のガソリンエンジンを搭載されていたが、2年後の[[1968年]]4月には1000ccにアップされた48ps/5500rpm 7.7kg-m/2500rpmのガソリンエンジンを搭載。「ボンゴ1000」という名称で発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車体は全長3770mm 全幅1500mm 全高1700mmと、現在の軽自動車の全長を長くした程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが[[オイルショック|第1次オイルショック]]後のマツダの経営危機等により、[[自動車排出ガス規制|51年排出ガス規制]]（A-/B-）への対応は行われず、[[1975年]]で生産はいったん中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2代目 BA2系（1977年-1983年）===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車&lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴ（2代目）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=前期型 トラック&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda Bongo 201.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=後期型 ワゴン ウエストコースト &lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=BONGO-K-BA2-01.jpg&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=1977年-1983年&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-10人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=4ドア[[キャブオーバー]][[ワンボックス]]&amp;lt;br /&amp;gt;4・5ドア[[キャブオーバー]][[ライトバン]]&amp;lt;br /&amp;gt;2ドア[[キャブオーバー]][[貨物自動車|トラック]]&lt;br /&gt;
| エンジン=&lt;br /&gt;
| トランスミッション=&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[後輪駆動#フロントエンジン・リアドライブ方式|FR]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウイッシュボーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;+[[トーションバースプリング]] &amp;lt;br&amp;gt;後:[[リーフ式サスペンション|固定車軸+半だ円板ばね]] &lt;br /&gt;
| 全長=3,995-4,455mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,620mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,850-1,990mm&lt;br /&gt;
| 最低地上高= &lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,155mm&lt;br /&gt;
| 車両重量= &lt;br /&gt;
| 同車台=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*[[1977年]]9月、トラックがフルモデルチェンジでひとまわり大きくなって2年ぶりに登場。駆動方式を[[後輪駆動#リアエンジン・リアドライブ方式|リアエンジンリアドライブ（RR）]]から[[後輪駆動#フロントエンジン・リアドライブ方式|フロントエンジンリアドライブ（FR）]]に変更。全車リヤタイヤを小径ダブルタイヤ化し、荷台からホイールハウスを無くした。トラックは「ボンゴワイドロー」の名称で販売された。エンジンはTC型1.3L 77ps/10.7kg-mとNA型1.6L 82ps/13.5kg-mのガソリンエンジン二機種。&lt;br /&gt;
*車体は標準ボディの全長3995mm/全幅1620mm/全高1850mm・積載量750kg、ロングボディの全長4445mm・積載量1000kgがあり、標準が1.3L、ロングが1.6Lのエンジンを搭載した。ボンゴで採用された後輪小径ダブルタイヤによる低床化は、その後の同クラスのライバル車達にも波及した。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]1月、[[CM]]キャラクターに[[タイタン]]シリーズ同様[[山城新伍]]を起用（[[1984年]]まで）。後輪小径ダブルタイヤによる「まっ平らフロア」の「ボンゴマルチバン」と「ボンゴワイドロー ダブルキャブ」を追加。バンはトラックと同様の車体寸法に積載量（600kg積、850kg積）により、2種類の[[ホイールベース]]がある。ルーフは当初、標準ボディは標準ルーフ、ロングボディがハイルーフであった。キャッチコピーは'''「これからはマルチバンの時代」'''。「ボンゴワイドロー ダブルキャブ」は、ロングホイールベースの[[シャシ (自動車)|シャシ]]に6人乗りキャビンと750kg積荷台を乗せ、1.6Lのガソリンエンジンを搭載している。廉価で乗車[[定員]]が多いことから、建設業界には人気があった。&lt;br /&gt;
*1978年10月、9/10人乗りの「ボンゴマルチワゴン」を追加。 標準ボディーとロングボディーがあり、ロングには4列シートの10人乗りもある。乗車定員の増加とデュアルクーラーで増える負荷に対応し、1.8L 95ps/15.2kg-mの VC型エンジンを搭載。&lt;br /&gt;
*[[1979年]]7月、フロントのデザインを変更した[[マツダアンフィニ|マツダオート店]]向けの[[姉妹車]]、ボンゴボンディを追加。&lt;br /&gt;
*1979年10月、同クラスの1BOXカー初の[[ディーゼル自動車|ディーゼル車]]、S2型 70ps/14.5kg-mの2.2L[[ディーゼルエンジン]]搭載車を発売。バンとトラックは昭和54年[[自動車排出ガス規制|排出ガス規制]]適合。バンのガソリン車は、排出ガス規制での出力低下を補うため1.3Lから1.4Lへ排気量を拡大し、76ps/11.8kg-mの UC型に変更された。 &lt;br /&gt;
*[[1980年]]2月、マルチワゴンに2.2Lディーゼル車を追加。&lt;br /&gt;
*[[1981年]]1月、マイナーチェンジ。[[前照灯|ヘッドランプ]]を[[SAE規格|規格型]]の丸二灯から、規格型の角二灯へと変更し、同時に[[ダッシュボード (自動車)|インパネ]]のデザインも変更する。バン/ワゴンは[[尾灯|リアコンビランプ]]のデザインとナンバープレートの位置変更。電動サンルーフ、[[回転対座シート]]などを装備した上級グレードの「ウェストコースト」を設定。ボンゴとボンゴボンディは[[フロントグリル]]のデザインが異なる。&lt;br /&gt;
*マツダと提携関係だった[[韓国]]・[[起亜自動車]]でも[[ライセンス生産]]が行われ、農業用トラックとして「セレス」の名称が与えられたモデルも存在した。&lt;br /&gt;
*当時経営の行き詰まったマツダの救世主となり、1978年から1980年まで、国内マツダ[[自動車ディーラー|ディーラー]]の最量販車であった（1980年以降はFFファミリアが取って代わる）。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===3代目（1983年-1999年）===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車&lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴ（3代目）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=ワゴン WAUX（ワウー）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda Bongo Wagon 301.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=トラック前期型&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Mazda Bongo.jpg&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=1983年-1999年&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-9人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=4ドア[[キャブオーバー]][[ワンボックス]]&amp;lt;br&amp;gt;4・5ドア[[キャブオーバー]][[ライトバン]]&amp;lt;br&amp;gt;2ドア[[キャブオーバー]][[貨物自動車|トラック]]&lt;br /&gt;
| エンジン=1.5L OHC 水冷[[直列4気筒]] (D5)&amp;lt;br&amp;gt;1.8L OHC 水冷[[直列4気筒]] (F8)&amp;lt;br&amp;gt;2.2L OHC 水冷直列4気筒ディーゼル (R2)&lt;br /&gt;
| トランスミッション=5速[[MT]]/4速[[オートマチックトランスミッション|AT]]&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[後輪駆動#フロントエンジン・リアドライブ方式|FR]]/[[4輪駆動|4WD]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウイッシュボーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;+[[トーションバースプリング]] &amp;lt;br&amp;gt;後:[[リーフ式サスペンション|固定車軸+半だ円板ばね]] &lt;br /&gt;
| 全長=4,230-4,475mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,630-1,690mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,835-1,980mm&lt;br /&gt;
| 最低地上高=&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,220mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=1,280-1,780kg &lt;br /&gt;
| 同車台=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*[[1983年]]9月 フルモデルチェンジ。[[オートラマ]]向けに、[[乗用車|乗用]]の[[フォード・スペクトロン|スペクトロン]]と、[[商用車|商用]]の[[フォード・スペクトロン|J80]]を[[OEM]]供給開始。従来型にあったロングボディは先行発売されたボンゴブローニイに統合され、一部のグレードに後輪小径ダブルタイヤ仕様が設定された他は前後同サイズとなった。内装を中心とした装備と快適装備は、先代とは比べものにならないほど充実が図られ、ワゴンの上位グレードには[[パワーウインドウ]]が装備され、[[パワーステアリング]]もグレードにより標準及び[[オプション]]設定された。冷房装置も、吊り下げ式クーラーから、ようやくヒーター組み込み型のエアコンとなっている。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]11月 [[四輪駆動|4WD]]を追加。4WDには1.8Lガソリンエンジンを搭載し、フロント[[ディスクブレーキ]]も標準装備された。ワゴンの後輪ダブルタイヤ仕様は廃止。バンの1年[[車検]]を嫌うユーザー向けに、2列シート6人乗り、バンと同様の内装を持つBW（ビジネス・ワゴン）を追加した。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]11月 ワゴンをマイナーチェンジ。外装を中心とした[[フェイスリフト]]を実施。ワゴンのガソリンエンジンが2.0L化される。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]9月　トラック、バンをマイナーチェンジ。内外装の一部を変更。4WDにディーゼル車登場。パワーステアリング、ELR3点式フロント[[シートベルト]]を全車に標準装備。バン全車にリヤ[[ワイパー]]を標準装備。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]1月　マイナーチェンジ。2.0L[[ターボ]][[ディーゼルエンジン|ディーゼル]]車を追加。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]2月 同社が展開する販売店ブランド[[ユーノス]]に向けた[[マツダ・ユーノスカーゴワゴン|ユーノスカーゴワゴン]]の販売を開始。マイナーチェンジを実施。内外装デザインが一部変更され、カラードバンパーが全車標準装備。バン、ワゴン全車にはリアアンダーミラーと集中ドアロックが標準装備された。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]4月 [[日産自動車]]に対し、ボンゴバン・トラックの供給を開始した（その見返りとして日産が[[日産・AD|ADワゴン/バン]]をマツダに供給）。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]6月 [[セミキャブオーバー]][[ミニバン]]'''ボンゴフレンディ'''を発売、乗用グレードの事実上の後継モデルとなる。詳しくは、''[[マツダ・ボンゴフレンディ|ボンゴフレンディ]]を参照''。ボンゴフレンディの発売に伴い、ボンゴワゴンとボンゴブローニイワゴンが統合された。&lt;br /&gt;
*[[1996年]] マイナーチェンジ。バンの1.5LのD5型ガソリンエンジンと2LのRF型ディーゼルエンジンを廃止、トラックは1.5L D5型を1.8L F8型に換装。2.2LのR2型ディーゼルエンジンを61psから76psにパワーアップ。バンにはGLスーパーが追加されるが、2WDはハイルーフ、4WDはミドルルーフだった。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]5月 ボンゴEV追加。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]4月 継続生産されていたワゴンの国内販売を終了。&lt;br /&gt;
**現在、歴代ボンゴの中では、モデルライフがもっとも長い。[[プラットフォーム (自動車)|プラットフォーム]]は、ワンボックスカー（ワゴン・バン）用[[マツダ・Sプラットフォーム#SS|SSプラットフォーム]]及び、トラック用[[マツダ・Sプラットフォーム#SE|SEプラットフォーム]]が用いられていた。&lt;br /&gt;
**[[特装車]]としてバンベースの[[高所作業車]]が存在する（架装は[[新明和工業]]）。&lt;br /&gt;
**[[起亜自動車]]では、ワゴンが「ベスタ」、バン・トラックが「ワイドボンゴ」としてライセンス生産が行われた。なお、[[1997年]]にフルモデルチェンジが行われ「ボンゴフロンティア」となるが、オリジナルのボンゴとはプラットフォーム以外関連性はない。[[2004年]]には更にモデルチェンジが行われ、「ボンゴIII」となり、親会社の[[現代自動車]]の「ポーターII」と兄弟車となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Bongowagon.jpg|ワゴン(警察関係車輌)&lt;br /&gt;
File:Mazda Bongo 303.JPG|トラック フラットロー 後期型&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4代目 SK82/SKF2型（1999年-）===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車 &lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴ（4代目）&lt;br /&gt;
| 車名補=SK82/SKF2型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda Bongo Van.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=[[1999年]]-&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-6人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=4・5ドア[[キャブオーバー]][[ライトバン]]&amp;lt;br&amp;gt;2ドア[[キャブオーバー]][[貨物自動車|トラック]]&lt;br /&gt;
| エンジン=1.8L OHC 水冷[[直列4気筒]] (F8)&amp;lt;br&amp;gt;2.0L ディーゼルターボ 水冷直列4気筒直接噴射式ターボ (RF)&amp;lt;br&amp;gt;2.2L OHC 水冷直列4気筒ディーゼル (R2)&amp;lt;br&amp;gt;1.8L D&lt;br /&gt;
OHC 水冷[[直列4気筒]] (L8)&lt;br /&gt;
| トランスミッション=5速MT/4速AT&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[後輪駆動#フロントエンジン・リアドライブ方式|FR]]/[[4輪駆動|4WD]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウイッシュボーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;+[[トーションバースプリング]] &amp;lt;br&amp;gt;後:[[リーフ式サスペンション|固定車軸+半だ円板ばね]] &lt;br /&gt;
| 全長=バン：4,295mm&amp;lt;br&amp;gt;トラック：4,335mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,690mm&lt;br /&gt;
| 全高=バン：1,865mm&amp;lt;br&amp;gt;トラック：1,910mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,220mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=バン：1,600kg&amp;lt;br&amp;gt;トラック：1,360kg&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
| 同車台=[[マツダ・Sプラットフォーム#SK|マツダ・SKプラットフォーム]]&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=データモデル&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=バン：2.0 GL 低床 ディーゼルターボ 4WD&amp;lt;br&amp;gt;トラック：1.8 DX ワイドロー 4WD&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 別名= &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[6月17日]]に16年ぶりのフルモデルチェンジを実施。プラットフォームは、3代目ボンゴのSS及びSEプラットフォームをベースに開発した[[マツダ・Sプラットフォーム#SK|SKプラットフォーム]]を採用。実情としては、車体の前半分のみを衝突安全対策型に再設計したものと言える。この奇策とも言える「前半分だけのモデルチェンジ」には、マツダの経営悪化が影響している。当時のマツダは経営事情が厳しく、開発コスト削減を余儀なくされていた。そこで4代目ボンゴは、3代目ボンゴの設計の多くを踏襲して部分改設計することで廉価に開発された。事実上はビッグマイナーチェンジ車である。外装デザインは旧型をベースとしつつも極力現代風のしつらえに改められている。内装インパネも造形変更された。&lt;br /&gt;
**エンジンは先代と同じ1.8LのF8型ガソリンエンジンはEGIを装着してF8-Eに変わり90psにパワーアップ、2.2LのR2型ディーゼルエンジンは79psにパワーアップ。&lt;br /&gt;
**4代目以降のボンゴでは乗用ナンバーのワゴンが未設定であるが、自家用車として兼用している中小の自営業者の需要にも応えるため、外観や装備を充実させたワゴン風の上級グレードのGLスーパー（ハイルーフ・4ドア）が設定されていた。&lt;br /&gt;
**現在、4WD車に本格的な超低速副変速機付パートタイム式[[四輪駆動|4WD]]を採用している日本の商用バンはこの4代目ボンゴのみとなっている。&lt;br /&gt;
**従来、ボンゴのディーゼル車で問題となっていた黒煙排出の多さは、この型から大幅に改善されている。&lt;br /&gt;
**トラックのシングルタイヤ車に4WDが追加されるとともに、デッキが低床化され「シングルワイドロー」となった。&lt;br /&gt;
*1999年11月&lt;br /&gt;
: [[三菱自動車工業]]に対し、全モデルの供給を開始する。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]12月&lt;br /&gt;
: マイナーチェンジ。[[排ガス規制]]に対応した触媒などを搭載した[[コモンレール]][[ディーゼルエンジン|ディーゼル]][[ターボチャージャー|ターボ]]モデルを発売し（自動車NOx・PM法適合車）、同時にF8-E型ガソリンエンジンも95psにパワーアップ。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]11月&lt;br /&gt;
: 灯火器規制対応化。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]&lt;br /&gt;
: [[オーストラリア]]向けE1800(SKW0)の生産を終了。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]8月&lt;br /&gt;
: ディーゼルエンジンにディーゼル・パティキュレート・フィルターを採用し、新長期規制に適合。トラック全車に[[パワーウインドウ]]とパワードアロックを標準装備する。&lt;br /&gt;
*2009年5月&lt;br /&gt;
: [[日産・NV200バネット]]の発売開始に伴い、同社向けバン2WDガソリンエンジンモデルの供給を中止。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]8月&lt;br /&gt;
: 一部改良。1.8Lガソリンエンジンを水冷直列4気筒・[[DOHC]]エンジンのL8型に刷新し、[[燃費]]と動力性能を向上させた{{efn2|このエンジンは欧州向け[[マツダ・ロードスター|ロードスター]]と基本は同じである。}}。&lt;br /&gt;
: パワーウィンドウ、助手席[[サンバイザー]]を標準装備とし、新たに大型の[[センターコンソール]]ボックスを採用。&lt;br /&gt;
: バンには冷暖房効率を向上させる為の間仕切りカーテンを標準装備、トラックは荷台のアオリを45mm高くして積載性を向上するとともに、シングルワイドローはロング荷台の採用で[[最大積載量]]を50kgアップ。&lt;br /&gt;
: 助手席[[エアバッグ]]と助手席電動リモコン式[[ドアミラー]]も標準装備し、安全性も向上される。&lt;br /&gt;
: [[平成22年排出ガス規制]]に適合しないR2型/RF型ディーゼルエンジン車と上級グレードの「GLスーパー」は廃止され、前述のセンターコンソールボックス採用に伴い、定員がトラックが2名、バンが2名あるいは2(5)名と、全車種で1名ずつ減少した。&lt;br /&gt;
: この改良を機に車両型式がSKP2系へと変更された。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]&lt;br /&gt;
: [[ニュージーランド]]向けE1800(SKW0)の生産を終了。&lt;br /&gt;
*2011年10月&lt;br /&gt;
: OEMモデルであるデリカバンのフルモデルチェンジ（ベースモデルを[[日産・NV200バネット]]に変更）に伴い、三菱自動車への供給を終了。&lt;br /&gt;
*[[2012年]]3月24日&lt;br /&gt;
: 一部報道にマツダは創業以来続けてきた商用車の自社開発・生産から撤退するとあった。商用車の国内需要減少や2010年代後半に衝突安全基準が厳格化されること等を受け、ボンゴ・バンならびにトラックの次期モデルの開発を断念と報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6400533/ マツダの隠れた名車が遂に生産打ち切り！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2012年6月頃&lt;br /&gt;
: プレスリリースでの発表は無かったが、この頃に一部改良（取扱説明書には2012年5月発行、ダウンロードページに2012年6月11日更新と記載。同年6月8日にOEM供給車の日産バネットバン4WD/トラックも同様に改良。こちらはプレスリリースがあった）。&lt;br /&gt;
: 安全に関する法規制強化に対応し、全車でヘッドレストの高さ、ヘッドランプの配光を変更。&lt;br /&gt;
: バンでは全車でスライドドア強度要件への対応を行い、「DX」はハイバックタイプシートをヘッドレスト分離型に変更。&lt;br /&gt;
: トラックは全車に後部反射器を採用。&lt;br /&gt;
: ボディーカラーはバンGL専用色に設定されたサンライトシルバーに代わり、アルミニウムメタリックを新設定。&lt;br /&gt;
: リアデカールの配置が一部変更。最大積載量の記載デカールが一回り小さな物に変更され（OEM車のバネットと共通品）、左側から右側に変更。「MAZDA」ロゴのデカールはトラックは右側から左側に変更され、バンは「MAZDA」ロゴのデカールそのものが廃止された。&lt;br /&gt;
*[[2015年]]12月末&lt;br /&gt;
: 日産自動車向けのOEM供給終了。&lt;br /&gt;
*[[2016年]][[2月4日]]&lt;br /&gt;
: マイナーチェンジ（同年2月12日販売開始）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201602/160204a.html 「マツダ ボンゴ」シリーズを商品改良] - マツダ ニュースリリース 2016年2月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: エンジンの改良により「平成17年基準排出ガス75%低減レベル（☆☆☆☆）」の認定を新たに取得するとともに、燃費性能も向上したことで、バンの2WD・AT車とトラックの4WD・AT車は「平成27年度燃費基準+10%」、バンの2WD・MT車、4WD・AT車とトラックの2WD・MT・ロングボディ車、2WD・AT車、4WD・MT車は「平成27年度燃費基準+5%」、バンの4WD・MT車とトラックの2WD・MT・標準ボディ車は「平成27年度燃費基準」をそれぞれ達成した。なお、エンジンの改良により車両型式がSLP2系に変更となった。さらに、AT車は5速に多段化したことで適切なギヤ比での変速制御を行うとともに、静粛性の向上や登坂・追い抜き加速性能を向上した。&lt;br /&gt;
: これまで設定されていたリアのダブルタイヤ仕様を廃止して全車シングルタイヤ仕様に統一。最大積載量もアップされ、2WD車は1,150kg・4WD車は1,000kg（いずれの駆動方式もバンは2名乗車時）となった。&lt;br /&gt;
: 装備面では従来バンのシングルタイヤ仕様のみの設定だった4W-ABSをバン・トラック全車に拡大して標準装備するとともに、電波式キーレスエントリーシステムも全車に標準装備した。&lt;br /&gt;
: デザインも変更され、バンパーはバン・トラック全車でボディ同色（フロントバンパーの下部はブラック）に統一され、全車にシルバーのフルホイールキャップを採用。4WD車で採用されているワイドフェンダーデザインを2WD車にも採用したほか、内装はシート色調をブラックとグレーの2トーンに変更した。&lt;br /&gt;
: バン「DX」はリアエンブレムを成形品のメッキエンブレムに、バックドアガーニッシュをピアノブラック塗装にそれぞれ変更し、ボディカラーに「アルミニウムメタリック」を追加（ルートバンを除く）。&lt;br /&gt;
: バン「GL」はフロントにメッキグリルを採用した。&lt;br /&gt;
: 2WDのみホイールが6穴（ピッチ139.7）へ変更。&lt;br /&gt;
*2016年6月30日&lt;br /&gt;
: OEMモデルであるバネットトラックの販売が終了。&lt;br /&gt;
*2017年6月上旬&lt;br /&gt;
: OEMモデルであるバネットバンの販売が終了。&lt;br /&gt;
*2019年4月24日&lt;br /&gt;
: 同日の[[日刊自動車新聞]]にて、2020年までに全機種を生産終了し商用車の自社開発から完全撤退すると報じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Mazda Bongo Van rear.jpg|バン リヤ&lt;br /&gt;
File:Mazda Bongo 005.JPG|トラック&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5代目 S4#3型（2020年 -） ===&lt;br /&gt;
;バン：S403Z/S413Z&lt;br /&gt;
;トラック：S403F/S413F&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2020年7月17日&lt;br /&gt;
: 約21年ぶりとなるバンおよびトラックのフルモデルチェンジを発表し、予約受付が開始された（9月11日発売）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|title=マツダ、新型「ボンゴバン」「ボンゴトラック」を発表|publisher=マツダ株式会社|date=2020-07-17|url=https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2020/202007/200717a.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: マツダの商用車の自社開発から完全撤退に伴い、5代目は[[ダイハツ工業]]からOEM供給を受けるモデルで、[[ダイハツ・グランマックス|グランマックス]]がベースとなる。OEM供給元と同じく、ダイハツ工業の[[インドネシア]]の生産拠点であるAstra Daihatsu Motor（アストラ・ダイハツ・モーター）にて生産され、日本向け仕様の輸入車となるとともに、4代目[[トヨタ・タウンエース]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;トヨタには同型の姉妹車としては6代目[[トヨタ・ライトエース]]も存在したが、2020年6月22日をもって販売終了し、トヨタブランドとしてはタウンエースに統一された。&amp;lt;/ref&amp;gt;との3兄弟車となる。マツダの日本国内向け車種でダイハツ工業からOEM供給を受けるのは初めてである&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[マツダ・ファミリア#バン10代目_NCP16#M型（2018年-）|10代目ファミリアバン]]は実際の製造はダイハツ工業の京都工場ではあるがトヨタ自動車からの受託生産の形である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ボディサイズは4代目から全幅が広く、全高が高くなったものの、全長が短くなった。&lt;br /&gt;
: 安全性能が強化され、[[衝突被害軽減ブレーキ|衝突回避支援ブレーキ]]機能（対車両・対歩行者[昼夜]）、衝突警報機能（対車両・対歩行者[昼夜]）、[[車線逸脱防止支援システム|車線逸脱警報]]機能、先行車発進お知らせ機能、オートハイビームに、AT車にはブレーキ制御付誤発進抑制機能（バンは前方・後方、トラックは前方のみ）を追加してパッケージ化した衝突回避支援システム「[[スマートアシスト]]{{efn2|「スマートアシスト」はダイハツ工業の[[登録商標]]。ボンゴではベース車のグランマックスや姉妹車のタウンエースと同一名称で使用されている。}}」をマツダ車で初採用し、全車に標準装備された。&lt;br /&gt;
: エンジンは4代目から排気量を1.5Lに[[ダウンサイジング]]され、優れた燃費性能と豊かなトルクを発揮する特徴がある[[トヨタ・NRエンジン#2NR-VE|2NR-VE]]型を搭載。WLTCモードによる[[燃料消費率]]・排出ガスに対応し、「平成30年排出ガス基準50%低減レベル（☆☆☆☆）」認定を取得するとともに、新たに搭載された[[アイドリングストップ]]機能と相まって燃費性能が4代目から大幅に向上され、バンの2WD・4AT車と4WD車、トラックの2WD車は「平成27年度燃費基準+35%」、バンの2WD・5MT車とトラックの4WD車は「平成27年度燃費基準+25%」をそれぞれ達成した。&lt;br /&gt;
:外観はエンブレム類の変更程度だが、バンはリアのアウタードアハンドル跡のへこみを塞いだ板の位置に「BONGO」の車名ロゴ[[デカール]]が、トラックは後方アオリの左上の位置に2行で小さな「MAZDA」ロゴと「BONGO」の車名ロゴを組み合わせたデカールがそれぞれ装着される。&lt;br /&gt;
:バン・トラックともに「STD」と「DX相当}}」の2グレード構成となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ボンゴブローニィ==&lt;br /&gt;
'''ボンゴブローニィ'''（BONGO BRAWNY）とは、ボンゴの上位車種で姉妹車。&lt;br /&gt;
====SR型（1983年-1999年）：SD型（1983年-2000年）====&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車 &lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴブローニィ&lt;br /&gt;
| 車名補=SR/SD型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=トラック フラットロー&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda Bongo Brawny 003.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-10人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=5ドア[[キャブオーバー]]ライトバン&amp;lt;br /&amp;gt;2ドア[[キャブオーバー]]トラック&lt;br /&gt;
| エンジン=2.0L FE型直列4気筒SOHC&amp;lt;br&amp;gt;2.0L RF型直列4気筒SOHCディーゼルターボ &lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[後輪駆動#フロントエンジン・リアドライブ方式|FR]]/[[4輪駆動|4WD]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウイッシュボーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;+[[トーションバースプリング]] &amp;lt;br&amp;gt;後:[[リーフ式サスペンション|固定車軸+半だ円板ばね]] &lt;br /&gt;
| 全長=4,385-4,590mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,690mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,970-1,980mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,400mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=1,350-1,640kg&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
| 同車台=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 別名= ボンゴボンディ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*[[1983年]]6月 当時フルモデルチェンジを控えたボンゴの全幅とホイールベースを延長したモデルとして先行登場。&lt;br /&gt;
**プラットフォームは、3代目ボンゴのSS及びSEプラットフォームをベースに開発した。&lt;br /&gt;
**ワンボックスカー（ワゴン・バン）用[[マツダ・Sプラットフォーム#SR|SRプラットフォーム]]及び、トラック用[[マツダ・Sプラットフォーム#SD|SDプラットフォーム]]を採用。パワーステアリングを全車に標準装備した。&lt;br /&gt;
**オートラマ向けには[[フォード・スペクトロン|J100]]としてOEM供給された。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]　バン・ロングボディに4WD車を追加。2.0Lガソリンエンジンが搭載された。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]　マイナーチェンジ。内外装の一部を変更。トラック、バンの4WD車にディーゼル車を追加。ELR3点式シートベルトを全車に、バン、ワゴン全車にリヤワイパーを標準装備した。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]　マイナーチェンジ。カラードバンパーを全車に、バン、ワゴンの全車にはリアアンダーミラーと集中ドアロックを標準装備した。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]　バン2WD車に3.0Lディーゼル車及び、最上級グレード｢GLスーパー｣を追加。&lt;br /&gt;
*[[1995年]] ボンゴフレンディ登場により、ワゴンが廃止された。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]　マイナーチェンジ。内外装デザインを大幅に変更される。ディーゼル車は新開発の2.5L・WL型を搭載。4WD車は前席3人から2人となり、バン・GLスーパーはロングボディのみとなった。&lt;br /&gt;
*[[2000年]] 長年ラインナップされていたトラックが[[マツダ・タイタン|タイタンダッシュ]]が登場したため絶版となった。&lt;br /&gt;
====SKE6/SKF6型（1999年-2010年）====&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車 &lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴブローニィ&lt;br /&gt;
| 車名補=SKE6V/SKF6V型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=GL&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda Bongo Brawny 001.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=GL リア&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Mazda Bongo Brawny 002.JPG&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 製造期間=&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-6人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=5ドアキャブオーバー[[ライトバン]]&lt;br /&gt;
| エンジン=&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FR/4WD&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウイッシュボーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;+[[トーションバースプリング]] &amp;lt;br&amp;gt;後:[[リーフ式サスペンション|固定車軸+半だ円板ばね]] &lt;br /&gt;
| 全長=4,690mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,695mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,980mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,600mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=1,590-3,090kg&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
| 同車台=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 別名= ボンゴボンディ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*[[1999年]]6月 前述のようにボンゴがフルモデルチェンジされたが、ボンゴブローニィはマイナーチェンジに留まった。ただしドアやハッチなどの一部パーツは4代目ボンゴに準じたものになっている。2LのFE-E型ガソリンエンジンは100psにパワーアップ。&lt;br /&gt;
**プラットフォームはSRプラットフォームをベースに開発した[[マツダ・Sプラットフォーム#SK|SKプラットフォーム]]を採用。&lt;br /&gt;
**GLスーパーは大型フロントバンパーを採用し、1ナンバーとなった。&lt;br /&gt;
*1999年11月 三菱自動車工業に対し、全モデルのOEM供給を開始した。&lt;br /&gt;
*2004年12月 ディーゼルエンジンがWL型2.5Lから排ガス規制に対応した触媒などを搭載したRF-CDT型2.0Lコモンレールディーゼルターボモデルに換装し発売した（自動車NOx・PM法適合車）。&lt;br /&gt;
*2005年11月 灯火器規制対応化。&lt;br /&gt;
*2007年8月 新長期規制に適合。4WD車及びGLスーパーは廃止された。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]8月 ボンゴはマイナーチェンジをしたがブローニィはマイナーチェンジされずモデル廃止。27年の歴史に幕を下ろした。またマツダのホームページへの掲載も終了した。&lt;br /&gt;
*1983年の登場からマイナーチェンジを重ねながら生産が続けられていた長寿モデルであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最大1250kg積載可能であることからライバルは[[トヨタ・ハイエース]]、[[日産・キャラバン]]となる。2010年まで三菱には[[三菱・デリカ|三菱・デリカカーゴ]]としてOEM供給されていたが、日産にはキャラバンがあるためOEM供給されなかった。設計が古いせいか、民間の車として見掛けることはすっかり減っているようだが[[警察]]にはまだまだ大量に導入されている模様。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:Kougaitorishimari.jpg|[[警視庁]][[公害]]取締車&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目H20#M型（2019年- ） ===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車 &lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴブローニイバン &amp;lt;br /&amp;gt;（3代目）&amp;lt;br /&amp;gt;トヨタ・ハイエースバン&amp;amp;&amp;lt;br /&amp;gt;レジアスエースバン（OEM）&lt;br /&gt;
| 車名補=TRH200M/GDH206M型&lt;br /&gt;
| 販売期間=2019年5月13日 - &amp;lt;br /&amp;gt;（発表：2019年4月23日）&lt;br /&gt;
| 乗車定員=3名/6名&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=5ドア[[キャブオーバー]]&lt;br /&gt;
| エンジン='''[[トヨタ・TRエンジン|1TR-FE]]'''型：&amp;lt;small&amp;gt;（2WD車）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;1,998cc [[直列4気筒]][[DOHC]]&amp;lt;br /&amp;gt;'''[[トヨタ・GDエンジン|1GD-FTV]]'''型：&amp;lt;small&amp;gt;（4WD車）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;2,754cc 直列4気筒DOHC直噴ディーゼルターボ&lt;br /&gt;
| 最高出力='''1TR-FE'''型：&amp;lt;small&amp;gt;（2WD車）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;100[[ワット|kW]] (136[[馬力|PS]])/5,600[[rpm (単位)|rpm]]&amp;lt;br /&amp;gt;'''1GD-FTV'''型：&amp;lt;small&amp;gt;（4WD車）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;111kW (151PS)/3,600rpm&lt;br /&gt;
| 最大トルク='''1TR-FE'''型：&amp;lt;small&amp;gt;（2WD車）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;182N･m (18.6kgf･m)/&amp;lt;br /&amp;gt;4,000rpm&amp;lt;br /&amp;gt;'''1GD-FTV'''型：&amp;lt;small&amp;gt;（4WD車）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;300N･m (30.6kgf･m)/&amp;lt;br /&amp;gt;1,000-3,400rpm&lt;br /&gt;
| トランスミッション=6速[[オートマチックトランスミッション|AT]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=前：[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウィッシュボーン式]][[トーションバー]]スプリング&amp;lt;br /&amp;gt;後：[[車軸懸架|車軸式]]半楕円[[リーフ式サスペンション|板ばね]]&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[後輪駆動|FR]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[四輪駆動|4WD]]&lt;br /&gt;
| 全長=4,695 mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,695 mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,980 mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,570 mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=1,690 - 2,020 kg&lt;br /&gt;
| 最大積載量=1,250 kg{{efn2|6名乗車時は1,050 kg}}&amp;lt;small&amp;gt;（2WD車）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;1,000 kg{{efn2|6名乗車時は850 kg}}&amp;lt;small&amp;gt;（4WD車）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=ブレーキ&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=前：ベンチレーテッド[[ディスクブレーキ|ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;後：[[ドラムブレーキ|リーディングトレーリング式ドラム]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ガソリン車：TRH200M&lt;br /&gt;
; ディーゼル車：GDH206M&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年4月23日&lt;br /&gt;
: 約8年8ヶ月のブランクを経て、約19年10ヶ月ぶりとなるフルモデルチェンジが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|title=マツダ、新型「ボンゴブローニイバン」を発表|publisher=マツダ株式会社|date=2019-04-23|url=https://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2019/201904/190423a.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。（5月13日発売）&lt;br /&gt;
: 3代目は、[[マツダ・ファミリア#バン10代目_NCP16#M型（2018年-）|10代目ファミリアバン]]に次いで2車種目となる[[トヨタ自動車]]からのOEM供給を受けるモデルとなり、[[トヨタ・ハイエース|5代目ハイエースバン]]及び[[トヨタ・レジアスエース|2代目レジアスエースバン]]（H200系）がベースとなる。&lt;br /&gt;
: ベース車同様に、[[衝突被害軽減ブレーキ|プリクラッシュセーフティシステム]]（歩行者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/[[ミリ波]][[レーダー]]+単眼[[カメラ]]方式）、レーンディパーチャーアラート（[[車線逸脱防止支援システム|車線逸脱警報]]）、オートマチックハイビームで構成された「衝突回避支援パッケージ{{efn2|ベース車の[[Toyota Safety Sense]]に相当。}}」、[[横滑り防止装置]]「ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム（DSC）{{efn2|ベース車のVSCに相当}}」、ヒルスタートアシストコントロールなどが標準装備され、ハイエースバン/レジアスエースバンでそれぞれオプション設定されている助手席SRSエアバッグが標準装備されるなど安全面が強化された。&lt;br /&gt;
: エンジンは駆動方式によって異なり、2WD車は2.0 Lガソリンの[[トヨタ・TRエンジン|1TR-FE型]]、4WD車は2.8 L[[燃焼室#直接噴射式|直噴]]ディーゼルターボに[[尿素SCRシステム]]{{efn2|欧州向け[[マツダ・CX-7|CX-7]]で採用していたことがあるが、自社製車種では尿素水不要の[[SKYACTIV-D]]の採用で採用を止めていた。また、国内向けでは初となる。}}を組み合わせた[[トヨタ・GDエンジン|1GD-FTV型]]をそれぞれ搭載。トランスミッションは全車電子制御式6速ATに統一され、[[シーケンシャルシフトマチック]]機能が新たに搭載された。環境性能が向上され、2WD車は「平成17年排出ガス基準50%低減レベル（☆☆☆）」、4WD車は「平成21年排出ガス基準10%低減レベル（[[低排出ガス車認定制度|低排出ガス車]]）」認定をそれぞれ取得しており、全車平成27年度燃費基準（2WD車は+10%、4WD車は+15%）を達成している。&lt;br /&gt;
: 仕様はロング・標準ボディ・標準ルーフ・低床フロア・3/6人乗り・5ドアのみの設定で、グレード体系は「DX（ハイエースバン/レジアスエースバン「DX」相当）」と「GL（同「DX&amp;quot;GLパッケージ&amp;quot;」相当）」の2種類が設定される。&lt;br /&gt;
: 外観はエンブレム類の変更程度となる。なお、バックドアの左側には2行で「BONGO BRAWNY」の車名ロゴ[[デカール]]が新たに装着されている。装備内容がベース車と一部異なり、「DX」はフルホイールキャップが「GL」と同じハイグレードタイプを装備、「GL」は[[発光ダイオード|LED]]ヘッドランプ{{efn2|ベース車では全車メーカーオプション設定}}、4WD車は[[寒冷地仕様]]{{efn2|ベース車はメーカーオプション設定（ただし、2WD車はベース車同様にメーカーオプション設定）}}がそれぞれ標準装備されている。&lt;br /&gt;
: ボディカラーは全グレード「ホワイト」と「シルバーマイカメタリック」の2色のみの設定となる。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==車名の由来==&lt;br /&gt;
*ボンゴ（BONGO）とは、英語で[[アフリカ]]産[[カモシカ]]を表す。堂々としたカモシカにたとえて命名&lt;br /&gt;
*ブローニイ（BRAWNY）とは、英語で「力強い」を表し、ボンゴの上位（重[[最大積載量|積載]]）車種として強靭でたくましさをイメージしたサブネーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==姉妹車(OEM車)==&lt;br /&gt;
'''現在'''&lt;br /&gt;
*[[日産自動車|日産]]：[[日産・バネット|バネット]]（1994年より日産へボンゴバン・ボンゴトラックをOEM供給開始）&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業|三菱自動車]]：[[三菱・デリカ|デリカバン・デリカトラック]]（1999年より三菱自動車へボンゴバン・ボンゴトラックをOEM供給開始）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※後輪ダブルタイヤ仕様（ワイドロー）も供給されているが、「平床ダブルタイヤ」（バネットバン）のように独自の名称が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''絶版'''&lt;br /&gt;
*[[フォード・スペクトロン|スペクトロン]]、J80、J100（販売店[[オートラマ]]。マツダが[[フォード・モーター|フォード]]との提携で設立した日本フォードが展開した販売チャンネル、オートラマにOEM供給したモデル）&lt;br /&gt;
*[[ユーノス・カーゴ]]（販売店[[ユーノス]]。マツダがユーノスブランド戦略を進めていたころのモデル）&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業|三菱自動車]]：[[三菱・デリカ|デリカカーゴ]]（1999年から2010年まで三菱自動車へボンゴブローニイバンをOEM供給）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==販売店==&lt;br /&gt;
*マツダ店&lt;br /&gt;
*[[マツダアンフィニ|マツダアンフィニ店]]（旧アンフィニ店・オート店）&lt;br /&gt;
*[[オートザム|マツダオートザム店]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Mazda Bongo}}&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Mazda Bongo Brawny|マツダ・ボンゴブローニー}}&lt;br /&gt;
*[[マツダ]]&lt;br /&gt;
*[[日産自動車]]&lt;br /&gt;
**[[日産・バネット]] &lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業]]&lt;br /&gt;
**[[三菱・デリカ]]&lt;br /&gt;
*[[起亜自動車]]&lt;br /&gt;
*[[フォード・モーター]]&lt;br /&gt;
*[[オートラマ]]&lt;br /&gt;
**[[フォード・スペクトロン]]（[[乗用車|乗用]]）&lt;br /&gt;
**[[フォード・Jシリーズ]]（[[商用車|商用]]）&lt;br /&gt;
*[[ユーノス]]&lt;br /&gt;
**[[ユーノス・カーゴ]]（商用）&lt;br /&gt;
*[[マツダ・ボンゴフレンディ]]&lt;br /&gt;
*[[マツダ・ビアンテ]]&lt;br /&gt;
*[[マツダ・MPV]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.bongo.mazda.co.jp/ 【MAZDA】ボンゴインデックス｜カーラインナップ]&lt;br /&gt;
*[http://www.mazda.co.jp/philosophy/history/greatcar/p9.html 【MAZDA】ボンゴ編｜マツダの名車たち]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{自動車}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほんこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:マツダの車種]]&lt;br /&gt;
[[Category:貨物自動車]]&lt;br /&gt;
{{マツダ車種年表 (初期)}}&lt;br /&gt;
{{マツダ車種年表}}&lt;br /&gt;
[[en:Mazda Bongo]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Efn&amp;diff=408696</id>
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&lt;div&gt;{{{name|}}}&lt;br /&gt;
{{#tag:ref|[[#CITEREF{{anchorencode:{{{1}}}{{{2}}}{{{3|}}}{{{4|}}}{{{5|}}} }}|{{{1}}} {{{2}}} {{{3|}}} {{{4|}}} {{{5|}}}]] {{{p|{{{page|}}}}}}{{{pp|{{{pages|}}}}}}{{{loc|}}}{{{ps|{{{postscript|}}}}}}|name=FOOTNOTE{{{1}}}{{{2}}}{{{3|}}}{{{4|}}}{{{5|}}}{{{p|{{{page|}}}}}}{{{pp|{{{pages|}}}}}}{{{loc|}}}}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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				<updated>2024-09-22T04:12:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Efn|{{{1|{{{reference|}}}}}}|name={{{name|}}}|group=注}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;{{#switch: 注 | 注 | note | upper-alpha | upper-roman | lower-alpha | lower-greek | lower-roman = 注 | #default = 注釈 }}&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{documentation}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:efn2&amp;diff=408694</id>
		<title>テンプレート:efn2</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: &lt;/p&gt;
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&lt;div&gt;{{Efn|{{{1|{{{reference|}}}}}}|name={{{name|}}}|group=注}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{documentation}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%9B%BD&amp;diff=408693</id>
		<title>イスラーム国</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%9B%BD&amp;diff=408693"/>
				<updated>2024-09-22T03:52:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: /* 脚注 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;news |title= 反体制派司令官殺害される＝アルカイダ系と内紛―シリア|date= 2013-07-12|url= http://www.jiji.com/jc/zc?&lt;br /&gt;
: 東京新聞の記事では2014年7月時点では「イスラム教スンニ派の過激派『イスラム国』」と表記していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;pet&amp;quot;&amp;gt;{{cite news|url=http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014070902000123.html|title=「イスラム国」シリア油田地帯掌握 資金力をさらに強化|newspaper=東京新聞|date=2014-07-09|accessdate=2014-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[日本放送協会|NHK]]では、7月時点では「イラクとシリアで活動するイスラム過激派組織[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015779461000.html]」「イスラム国家の樹立を一方的に宣言した過激派組織[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140708/k10015819441000.html]」などと表記していた。が、その後（日本人がその組織についてのニュースを聞く頻度が増えるにつれ）次第に、音声では単に「イスラム国」と呼ぶようになった。ただしNHKでは画面上に文字として表示する時は、意識的にカッコをつけて'''「'''イスラム国'''」'''と表示することもある（2014年10月23日時点）が、カッコはつけない時もある。&lt;br /&gt;
; 呼称に対する批判&lt;br /&gt;
: イスラーム国は[[スンニ派]]の組織であるが、同じくスンニ派が主流である[[エジプト]]や[[サウジアラビア]]の宗教指導者は「過激思想はイスラーム教とは認められない」「イスラーム教にとっての一番の敵だ」と非難を表明している。エジプトの[[ファトワー]]庁では、ISは「イスラーム教を悪用しているに過ぎず、イスラームという宗教のイメージが損なわれる」として、「イスラーム国」の名称を使わないよう外国メディアに求めている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=エジプト:「イスラム国」使わないで…宗教イメージ損なう|newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-9-4 |url=http://mainichi.jp/select/news/20140904k0000e030190000c.html |accessdate=2014-9-5 |author=秋山信一}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
2000年頃に[[アブー・ムスアブ・アッ＝ザルカーウィー]]がヨルダンなどで築いた '''As Jama'at al-Tawhid wal-Jihad'''（「タウヒードとジハード集団」という意味、 略称: JTJ）を前身とする。この集団はアフガン戦争後はイラクに接近し、2003年のイラク戦争後はイラク国内でさまざまなテロ活動を行った。2004年に[[アル＝カーイダ]]と合流して名称を「[[イラクの聖戦アル＝カーイダ組織]]」と改めたが、外国人義勇兵中心の彼らはイラク人民兵とはしばしば衝突した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年1月にはイラク人民兵の主流派との対立をきっかけに名称を「[[ムジャーヒディーン諮問評議会]]」と改め、他のスンニ派武装組織と合流し、さらに2006年10月には解散して他組織と統合し、「イラク・イスラーム国」と改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[10月25日]]と[[12月8日]]、イラク・イスラーム国は首都[[バグダード]]で自爆テロを実行し、両日合わせて282人が死亡、1169人が負傷した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/8325600.stm Baghdad bomb fatalities pass 150] BBC（2009年10月26日）2013年7月31日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/8400865.stm Baghdad car bombs cause carnage] BBC（2009年12月8日）2013年7月31日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[アメリカ軍]]はイラク・イスラーム国はインターネット上の組織に留まり、組織内に実際にバグダーディー師と呼ばれる人物は存在しないと主張していたが&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イラクのアルカイダ指導者を拘束、イラク軍発表|date= 2009-04-23|author= Ammar Karim|url= http://www.afpbb.com/articles/-/2595527?pid=4065240|accessdate= 2014-06-20|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2010年]][[4月18日]]、イラクの[[ヌーリー・マーリキー]]首相はイスラーム国の[[首長]]（[[アミール]]）[[アブー・ウマル・アル＝バグダーディー]]と同戦争相[[アブー・アイユーブ・アル＝マスリー]]が[[ティクリート]]近郊で行われたアメリカ軍と[[イラク軍]]の合同作戦により死亡したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2719532/5639532 イラク、アルカイダ幹部2人を殺害 同組織に打撃] AFPBB News（2010年4月20日）2013年7月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、その後もバグダーディーの声明が度々報じられており&amp;lt;ref name=&amp;quot;AFP20130410&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title= シリア反体制派にイスラム過激派、武装勢力が明かす|date= 2013-04-10|url= http://www.afpbb.com/articles/-/2938033?pid=10560953|accessdate= 2014-06-20|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イラク首都近郊の2刑務所を武装集団が襲撃、多数脱走の情報も|date= 2013-07-22|url= http://www.afpbb.com/articles/-/2957216?pid=11068352|accessdate= 2014-06-20|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、真相は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[3月20日]]には、バグダードを含む数十都市で連続爆弾テロを実行し、52人が死亡、約250人が負傷した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012032501001482.html アルカイダ系武装勢力が犯行声明 イラクの連続爆弾テロ] [[共同通信]]（2012年3月25日）2013年8月4日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]4月、[[アブー・バクル・アル＝バグダーディー]]は[[アル＝ヌスラ戦線]]はイラク・イスラーム国の下部組織であり、今後はアル＝ヌスラ戦線と合併して組織を「イラクのイスラーム国」から「イラクとシャームのイスラーム国」（略称: ISIS）（別称「'''イラクとレバントのイスラム国'''」（略称: ISIL））に改称するとの声明を出し&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn35053738&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AFP20130410&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-23283079 Key Free Syria Army rebel 'killed by Islamist group'] BBC（2013年7月12日）2013年7月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[シリア]]への関与強化を鮮明にした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= Syria's al-Nusra Front 'part of al-Qaeda'|date= 2013-04-10|url= http://www.bbc.com/news/world-middle-east-22078022|accessdate= 2014-09-16|publisher= [[BBC NEWS]]|language= 英語}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年7月、検問所での通行許可を巡り口論となった[[自由シリア軍]]の司令官を殺害した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 反体制派司令官殺害される＝アルカイダ系と内紛―シリア|date= 2013-07-12|url= http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071200937|accessdate=2013-07-30|agency= [[時事通信]]|publisher= ニュースばこ|archiveurl= http://newsokulog.com/news_111327.htm|archivedate= 2013-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月21日]]、[[アブグレイブ刑務所]]とバグダード近郊のタージにある刑務所を襲撃し、500人あまりの受刑者が脱獄、治安部隊21人と受刑者20人が死亡した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2957557/11074157?ctm_campaign=txt_topics イラク刑務所襲撃、アルカイダ系組織が犯行声明] AFPBB News（2013年7月23日）2013年8月5日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。脱獄者の中には、武装勢力の戦闘員や幹部も多数含まれているとされる。イスラーム国側によると、今回の襲撃をもってイスラム教徒を牢獄から解放する一連の作戦は終了したとしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= アルカーイダ系が犯行声明 イラク刑務所襲撃|date= 2013-07-23|url= http://sankei.jp.msn.com/world/news/130723/mds13072321240002-n1.htm|accessdate= 2013-08-05|agency= 共同通信|publisher= [[MSN産経ニュース]]|archiveurl= https://web.archive.org/web/20130723192607/http://sankei.jp.msn.com/world/news/130723/mds13072321240002-n1.htm|archivedate= 2013-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年8月、[[アレッポ]]近郊のシリア空軍基地を制圧&amp;lt;ref&amp;gt;[http://online.wsj.com/article/SB10001424127887323420604578652250872942058.html Islamists Seize Airbase Near Aleppo] [[WSJ]]（2013年8月6日）2013年9月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年9月、自由シリア軍がシリア軍から奪還し1年近く支配下に置いていた[[トルコ]]国境沿いの{{仮リンク|アッザーズ|en|Azaz}}を戦闘の末に奪取、制圧した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cnn.co.jp/world/35037432.html アルカイダ系がトルコ国境の町を制圧 シリア反体制派で内紛] [[CNN]]（2013年9月19日）2013年9月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= シリアでイスラム過激派が勢力拡大|date= 2013-09-23|url= http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130923/k10014741701000.html|accessdate= 2013-09-29|publisher= [[NHK]]|archiveurl= http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/3564abe8b9ffbaf0a401a8dd9b396f73|archivedate= 2013-09-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。アッザーズ制圧の際、現地で活動していた[[ドイツ]]人医師を拘束している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hurriyetdailynews.com/al-qaeda-group-and-fsa-declare-truce-as-turkey-keeps-syria-border-gate-closed.aspx?pageID=238&amp;amp;nID=54744&amp;amp;NewsCatID=338 Al-Qaeda group and FSA declare truce as Turkey keeps Syria border gate closed] Hürriyet Daily News（2013年9月19日）2013年9月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イラクとシャームのイスラーム国」は、[[アルカーイダ]]と関連のある武装集団だが、2013年5月に出された[[アイマン・ザワーヒリー]]の解散命令を無視して[[シリア]]での活動を続けているなど、アルカーイダや[[アル＝ヌスラ戦線]]との不和が表面化している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= アル・カーイダ系組織に不和…シリアで活動|newspaper= [[読売新聞]]|date= 2013-11-09|author= 溝田拓士|url= http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131109-OYT1T01147.htm|accessdate= 2013-11-09|archiveurl= https://web.archive.org/web/20131110214325/http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131109-OYT1T01147.htm|archivedate= 2013-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{efn|この声明に対して、ヌスラ戦線のリーダーであるアブー・ムハンマド・アル＝ジャウラニ（Abu Mohammad al-Jawlani）はイラク・イスラーム国との関係は認めたものの、合併については否定したうえアルカーイダのリーダー、アイマン・ザワーヒリーに対する忠誠を誓約した。しかしシリアで活動するヌスラ戦線のメンバーによると、多くのメンバーがISISに合流したという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= Iraqi al-Qaeda chief rejects Zawahiri orders|date= 2013-06-15|url= http://www.aljazeera.com/news/middleeast/2013/06/2013615172217827810.html|accessdate= 2014-09-16|publisher= [[Aljazeera]]|language= 英語}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。この不和の原因はISISの残虐行為が挙げられており&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イスラム過激派、シリア反体制派8人処刑 遺体はりつけに NGO|date= 2014-06-30|url= http://www.afpbb.com/articles/-/3019202|accessdate= 2014-06-30|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、実際にアルカーイダを上回る残虐な組織であるとの指摘するメディアもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2014081800029&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |title=アルカイダ上回る残虐さ＝女性を性奴隷、身代金誘拐－弱体化は当面困難・イスラム国|newspaper=[[時事通信社]] |date=2014-8-18|url=http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014081800029 |accessdate=2014-8-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年2月には、アルカーイダ側が「イラクとシャームのイスラーム国」とは無関係であるとの声明を出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=シリアの武装集団ISILとは無関係、アルカイダがネットで声明|url=http://in.reuters.com/video/2014/02/04/シリアの武装集団ISILとは無関係-アルカイダがネットで声明字幕・4日?videoId=276703720&amp;amp;videoChannel=200|agency=Reuters|date= 2014-02-04|accessdate= 2014-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[シリア騒乱]]の反政府派とも衝突しており、一部のシリアの反政府派は連合を組んで、ISILを攻撃している。シリア反体制活動家は、ISILについて「[[バッシャール・アル＝アサド|アサド]]大統領よりも酷い悪事を働いている」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= シリア内戦、反体制派3派が連合してISILと激しい戦闘 |date= 2014-1-5 |url= http://www.afpbb.com/articles/-/3005977 |accessdate= 2014-7-12 | publisher= [[フランス通信社|AFPBB News]] }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年2月には支配地域の[[ラッカ]]でキリスト教徒に対して、課税（[[ジズヤ]]）及び屋外での宗教活動の禁止を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= シリアのイスラム武装勢力、キリスト教徒に課税|date= 2014-02-27|url= http://www.afpbb.com/articles/-/3009430|accessdate= 2014-06-20|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、シリアの油田地帯を掌握し、原油販売も行っていると伝えられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;pet&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イラクへの侵攻 ===&lt;br /&gt;
[[2014年]]に入り、[[シリア]]の反[[バッシャール・アサド|アサド]]政権組織から武器の提供や、戦闘員の増員を受けたため、急速に軍事力を強化した。その軍事力を使い政権奪還を目指して、イラクの各都市を攻撃し始めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イラク過激派攻勢 政権打倒へ戦力を増強 シリアから武器・戦闘員を獲得 |newspaper=[[産経新聞]] |date=2014-6-14 |url=http://sankei.jp.msn.com/world/news/140614/mds14061409230001-n1.htm |accessdate=2014-6-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2013年12月30日のイラク西部[[アンバール県]][[ラマーディー]]の座り込み運動の解散をきっかけとして侵攻を開始し、1月にラマーディーと同県の都市である[[ファルージャ]]を掌握&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release |title= イラク西部アンバール県の治安情勢（外務大臣談話）|publisher= [[外務省]]|date= 2014-01-09|url= http://www.mofa.go.jp/mofaj/page4_000339.html|accessdate= 2014-06-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イラクのファルージャ、武装勢力ISILが掌握 新たに65人死亡|date= 2014-01-05|url= http://www.afpbb.com/articles/-/3005973|accessdate= 2014-06-20|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、3月に[[サーマッラー|サマラ]]を襲撃した&amp;lt;ref name=&amp;quot;REUTERS20140605&amp;quot;/&amp;gt;。サマラからは[[6月5日]]のイラク軍の空爆により追放されたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;REUTERS20140605&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title= Iraq dislodges insurgents from city of Samarra with airstrikes|date= 2014-06-05|author= Ghazwan Hassan|url= http://www.reuters.com/article/2014/06/05/us-iraq-security-idUSKBN0EG1RG20140605|accessdate= 2014-06-20|agency= [[REUTERS]]|language= 英語}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[6月6日]]、[[モースル]]に複数の攻撃を実施した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= Deadly fighting breaks out in Iraq's Mosul|date= 2014-06-07|url= http://www.aljazeera.com/news/middleeast/2014/06/deadly-car-bomb-attacks-rocks-iraq-north-20146682623969252.html|accessdate= 2014-06-20|publisher= [[Aljazeera]]|language= 英語}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[6月10日]]、モースルを陥落させた。武装集団は、数百人規模で9日夜からモースル市街地を攻撃し、10日までに政府庁舎や警察署、軍基地、空港などを制圧した。過激派系のウェブサイトは、武装集団が刑務所から約3千人の囚人を脱走させたとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/world/news/140611/asi14061110010006-n1.htm イラク 政権に打撃 過激派、第２の都市制圧] MSN産経ニュース（2014年6月11日）2014年6月12日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。6月11日に[[モースル]]のトルコ領事館を制圧し、同国の在モースル総領事を含む領事館員ら48人を誘拐した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/articles/-/3017436 イラク過激派、トルコ総領事ら49人を拉致] AFPBB News（2014年6月11日）2014年6月12日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。6月15日政府軍との戦闘の末、{{仮リンク|タルアファル|en|Tal Afar}}を制圧&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= スンニ派武装組織、イラク北西部のタルアファル制圧|date= 2014-06-16|url= http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0EQ1BH20140615|accessdate= 2014-06-21|agency= REUTERS}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月17日にはバグダッド北東約60キロの[[バアクーバ]]まで進撃し&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi201406108&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title= イラク:「サウジは過激派組織ＩＳＩＬを支援」と非難声明|newspaper= [[毎日新聞]]|date= 2014-06-18|author= 秋山信一|url= http://mainichi.jp/select/news/20140618k0000e030165000c.html|accessdate= 2014-06-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月20日までに{{仮リンク|バイジ|en|Baiji, Iraq}}の油田施設を包囲した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イスラム過激派、北部の空港占拠 製油施設を包囲、攻防続く|date= 2014-06-20|url= http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062001002405.html|accessdate= 2014-06-21|agency= 共同通信|publisher= [[47NEWS]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。6月25日、[[イラク戦争]]で「キャンプ・アナコンダ」として知られている{{仮リンク|バラッド統合基地|en|Joint Base Balad|}}を攻撃しアジール油田地帯を制圧した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 武装勢力がイラク空軍基地を攻撃、複数の小規模油田制圧|date= 2014-06-30|url= http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPKBN0F01WC20140625|accessdate= 2014-06-30|agency= REUTERS}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[ニーナワー県]]を[[断水]]させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;IRIB20140626&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title= イラクで、テロ組織ＩＳＩＳによる残忍な措置が継続|date= 2014-06-29|url= http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/46266-イラクで、テロ組織ｉｓｉｓによる残忍な措置が継続|accessdate= 2014-06-30|agency= アルメナール・チャンネル|publisher= [[IRIB]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ISISは占領したモースルで[[シャリーア]]の強制による統治を行い、イラク政府への協力者に対する殺害ならびに盗みや強盗をした者の手足を切る刑罰を課しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;IRIB20140626&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イラク北部モスル 過激派掌握２週間 イスラム法強制始まる|newspaper= 東京新聞|date= 2014-06-26|author= 中村禎一郎|url= http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014062602000143.html|accessdate= 2014-06-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、モースルの住民は退去を迫られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;IRIB20140626&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際政治学者]]の[[酒井啓子]]は、これらの攻撃に対してマーリキー首相は全く対応できていないと指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=国家の統一性に危機 旧バース党勢力も復権狙う 酒井啓子・千葉大教授 |newspaper=[[産経新聞]] |date=2014-6-14 |url=http://sankei.jp.msn.com/world/news/140614/mds14061409310002-n1.htm |accessdate=2014-6-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、6月17日にイラク首相府はISISを[[スンナ派]]の[[サウジアラビア]]が財政的に支援し、大量虐殺を引き起こした責任があると非難する声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi201406108&amp;quot;/&amp;gt;。これに対してはサウジアラビアと[[アメリカ合衆国|アメリカ]]から反発が出ている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi201406108&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 米国:イラクのサウジ非難に強い反発 サキ国務省報道官|newspaper= 毎日新聞|date= 2014-06-18|author= 和田浩明|url= http://mainichi.jp/select/news/20140618k0000e030166000c.html|accessdate= 2014-06-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[アメリカ共和党|米共和党]]の[[ランド・ポール]][[アメリカ合衆国上院議員|上院議員]]はISISが強化された理由の一つとして、アメリカ政府がシリア政権打倒のためISISに武器を移送したことを挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 米上院共和党議員、「イラク現状はアメリカのテロ支援の結果によるものだ」|date= 2014-06-23|url= http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/46109-米上院共和党議員、「イラク現状はアメリカのテロ支援の結果によるものだ」|accessdate= 2014-06-24|agency= [[:en:Fars News Agency|ファールス通信]]|publisher= IRIB}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[オーストラリア]]の{{仮リンク|ジュリー・ビショップ|en|Julie Bishop}}外務大臣は150人の[[オーストラリア人]]がISISに加入していると明らかにし、彼らの帰国の懸念を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 豪外相が、同国人のテロ組織への加担を懸念|date= 2014-06-19|url= http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/46003-豪外相が、同国人のテロ組織への加担を懸念|accessdate= 2014-06-20|agency= [[DPA]]|publisher= IRIB}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。6月20日、[[国連人権理事会]]はISISの侵攻によって100万人の住民が避難を余儀なくされていると声明を出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 1mn displaced since ISIL appeared in Iraq: UNHCR|date= 2014-06-20|url= http://www.presstv.ir/detail/2014/06/20/367875/1mn-displaced-since-isil-appeared/|accessdate= 2014-06-30|publisher= [[PRESS TV]]|language= 英語}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イスラーム国の樹立宣言 ===&lt;br /&gt;
[[File:President Obama Makes a Statement on Iraq - 080714.ogg|サムネイル|[[ヤズィーディー]]教徒への援助と、イスラーム国への空爆を宣言するオバマ大統領]]&lt;br /&gt;
[[File:2014-08-16 Demonstration Jesiden Eziden Aleviten Kurden in Hannover gegen die Terrorgruppe Islamischer Staat (IS), (313).JPG|サムネイル|2014年8月16日に[[ドイツ]]、[[ハノーファー]]で行われたイスラム国への抗議デモ]] &lt;br /&gt;
2014年6月29日、ISISは同組織の[[アブー・バクル・アル＝バグダーディー]]が「[[カリフ]]」であり、あらゆる場所のイスラム教徒の指導者であるとし、イスラーム国家であるカリフ統治領をシリア・イラク両国のISIS制圧地域に樹立すると宣言した。また同声明において組織名からイラクとレバントを削除し、「イスラーム国 (Islamic State)」と改変することを発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;AFP20140630&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年8月8日、アメリカ軍がイスラーム国の武装勢力に対して、限定的な空爆及び[[ヤズィーディー]]などに対して支援物資の供給を開始。初日は、[[クルディスタン地域]]の[[アルビル]]近郊に展開していた野砲や車列が攻撃対象となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.afpbb.com/articles/-/3022712|title=米軍、イラク北部の「イスラム国」に空爆 2011年の撤退後初|work=AFPBBNews|publisher=フランス通信社|date=2014-08-09|accessdate=2014-08-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。アメリカは、空爆の期限を設けず、今後も空爆を実施することを示唆している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.news24.jp/articles/2014/08/10/10256967.html |title=空爆「成功」今後も続けていく～オバマ氏|publisher=[[日テレNEWS24]] |date=2014-8-10|accessdate=2014-8-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年10月に入って、空爆の作戦名は「[[生来の決意作戦|生来の決意]]」（Operation Inherent Resolve）と名付けられていることが明らかになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、アメリカ軍の空爆は、イスラム国の[[イラク]]支配地域に限定されており、イスラム国の本拠地であるシリアでは実施されていないため、空爆の効果を疑問視する向きもある。シリア国内のイスラム国拠点を攻撃しないのは、イスラム国と対立する[[バッシャール・アル＝アサド|アサド]]政権を支援する形になるためと指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=米空爆の「イスラム国」、本拠地シリアで勢力増す |newspaper=[[ウォール・ストリート・ジャーナル]] |date=2014-8-11 |url=http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303721104580085253602807276 |accessdate=2014-8-23 |author=Maria Abi-Habib}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年8月22日、アメリカはシリア国内の拠点に対する空爆の検討を開始したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「国境には制約されない」米高官、シリアでのイスラム国空爆検討を認める |newspaper=[[産経新聞]] |date=2014-8-22 |url=http://sankei.jp.msn.com/world/news/140823/amr14082321450010-n1.htm |accessdate=2014-8-25 | author=青木伸行}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この時点で、イスラーム国の支配領域の合計面積は、イギリスより広くなっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;bloombergNAW8586KLVRT01&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」は油田備えたタリバン-莫大な自己資金力が脅威 |newspaper=[[ブルームバーグ (企業)|Bloomberg]] |date=2014-8-25 |url=http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NAW8586KLVRT01.html|accessdate=2014-8-27 |author=Indira A.R. Lakshmanan }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月24日、イスラーム国はシリア北東部の[[ラッカ県]]にあるシリア政府軍の空軍基地を制圧、ラッカ県のほぼ全てを手中に収めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」、シリア北部の空軍基地を制圧 |newspaper=[[ウォール・ストリート・ジャーナル]] |date=2014-8-25|url=http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052970204431804580112652692087156 |accessdate=2014-8-27 |author=SAM DAGHER}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この時、イスラーム国は先日、シリア兵500人を捕らえたが、8月28日、このうち160名を処刑したと発表、[[公開処刑|処刑映像を公開]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国、シリア兵160人以上を処刑 映像公開|newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-8-29 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3024373|accessdate=2014-8-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月25日、[[アメリカ合衆国]]のバラク・オバマ大統領は、[[アメリカ軍]]によるシリア上空での偵察飛行を承認した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=オバマ米大統領、シリアでの偵察飛行を承認 空爆の準備か |newspaper=[[CNN]] |date=2014-8-26 |url=http://www.cnn.co.jp/usa/35052889.html |accessdate=2014-8-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリアのアサド政権は、イスラーム国の勢力拡大に対して国際社会と協力する用意があると表明した。これまでアサド政権打倒を目指してきた反政府派を支援してきた[[イギリス]]や[[アメリカ合衆国]]の協力も歓迎するとしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=シリア、米国との対テロ共闘の「用意ある」|newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-8-26 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3024064 |accessdate=2014-8-27|author=Serene ASSIR }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年8月31日、[[ドイツ]]はイスラーム国が自国の安全保障の脅威になるとして、イスラーム国と対峙するクルド人勢力に武器を供与する方針を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=独もイスラム国を「脅威」と判断…武器支援へ |newspaper=[[読売新聞]] |date=2014-9-2|url=http://www.yomiuri.co.jp/world/20140902-OYT1T50009.html |accessdate=2014-9-3 |author=工藤武人}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ドイツは世界第3位の武器輸出国である一方で、これまでは紛争地域への武器輸出を見送ってきたが、方針を転換した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国に対抗 独がクルド人部隊に武器供与へ |newspaper=[[テレビ朝日]] |date=2014-9-2 |url=http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000033741.html |accessdate=2014-9-3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=ドイツが軍事貢献へカジ クルド勢力に武器、東欧派兵も |newspaper=[[日本経済新聞]]|date=2014-9-3 |url=http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H05_S4A900C1FF2000/ | accessdate=2013-4-9-3|author=赤川省吾}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年9月1日、[[国際連合]]の[[国際連合人権理事会|人権理事会]]は、イスラーム国の[[イラク]]での[[人権侵害]]を「最も強い言葉」で非難する決議を全会一致で採択&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国非難決議を採択 国連人権理、調査求める |newspaper=[[朝日新聞]] |date=2014-9-2|url=http://www.asahi.com/articles/ASG920SHJG91UHBI036.html |accessdate=2014-9-3 |author=神田大介 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イスラーム国の行為は[[戦争犯罪]]や[[人道に対する罪]]に当たるとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=国連 イスラム過激派組織の残虐行為非難|newspaper=[[日本放送協会|NHK]] |date=2014-9-2 |url=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140902/k10014270711000.html| accessdate=2014-9-3 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年9月19日、[[国際連合安全保障理事会|国連安全保障理事会]]は、全会一致でイスラーム国の壊滅に向けて対策強化を求める議長声明を採択した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=国連安保理、「イスラム国」壊滅へ議長声明採択 |newspaper=[[読売新聞]] |date=2014-9-20 |url=http://www.yomiuri.co.jp/world/20140920-OYT1T50036.html |accessdate=2014-9-20 |author=白川義和| author2=水野哲也 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同日、[[フランス]]はイスラーム国のイラク北東部の補給所に対して、初の空爆を実施した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=フランス、イスラム国に初の空爆―イラク北東部で補給所を破壊 |newspaper=[[ウォール・ストリート・ジャーナル]] |date=2014-9-20 |url=http://jp.wsj.com/news/articles/SB10656493786288173419804580164983143840418|accessdate=2014-9-21 |author =NOÉMIE BISSERBE }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イスラム原理主義 ==&lt;br /&gt;
2014年イスラム国は[[コーラン]]の解釈に基づき奴隷制度の復活、運用を国際社会に公表している&amp;lt;ref&amp;gt;Islamic State Says Slavery is Established Part of Islamic Law.''The Islamic State's (ISIS, ISIL) Magazine'' Wed, September 10, 2014&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Wien - Kobane-Demo 2014-10-10 - V.jpg|thumb|2014年10月10日、[[オーストリア]]の[[ウィーン]]で行われた、[[亡命]][[クルド人]]によるイスラーム国を批判するデモ]]&lt;br /&gt;
2014年6月11日、[[イラク]]の[[モースル]]にあった[[トルコ]]領事館にいたトルコの外交官や軍人、その子どもたち49人が、イスラーム国によって拉致された。のちにイラク人スタッフ3人は解放されたが、トルコ人たち46人は3ヶ月後の9月20日まで拘束されていた。解放後、トルコ人たちは無事に母国へと戻った。この拉致事件の解決には、詳細は不明であるが、トルコの情報機関と軍、警察当局が取り組んだとされる。身代金の支払いは無かったという&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国が拉致のトルコ総領事ら46人、無事解放 イラク |newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-9-21 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3026570 |accessdate=2014-9-24 |author=Dilay GUNDOGAN}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年7月、イラクのモースルにあったイスラム教徒とキリスト教徒の双方が崇拝する預言者ヨナの墓があるナビ・ユヌス（Nabi Yunus）聖廟を爆破したほか、[[盗掘]]も行っており、これに関し[[国際連合教育科学文化機関|ユネスコ]]の[[イリナ・ボコヴァ]]事務局長が「カルチュラル・クレンジング（文化浄化）」であると批判した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/articles/-/3027509 AFP BB NEWS]（2014年9月30日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年8月、シリアを訪れた民間軍事会社のCEOと見られる日本人男性がイスラーム国と見られるイスラム過激派によってシリアで拘束され、流血している彼を尋問している様子を撮影した動画がYouTubeにアップロードされ、波紋を呼んでいる。2014年8月24日現在、日本政府などに対する身代金要求はなく&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140818/plc14081815560013-n1.htm 政府、安否確認急ぐ 身代金要求なし 不法入国か] - MSN産経ニュース（2014年8月18日付、2014年8月24日閲覧）[http://megalodon.jp/2014-0824-0125-24/sankei.jp.msn.com/politics/news/140818/plc14081815560013-n1.htm キャッシュ]&amp;lt;/ref&amp;gt;、シリア政府や武装組織「イスラム戦線」を通じて解放への交渉が行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/20140823-OYT1T50029.html 日本人拘束、イスラム国との解放交渉進まず] - YOMIURI ONLINE（2014年08月23日付、2014年8月24日閲覧）[http://megalodon.jp/2014-0824-0126-10/www.yomiuri.co.jp/national/20140823-OYT1T50029.html キャッシュ]&amp;lt;/ref&amp;gt;と報道されている。[[2004年]]の[[イラク日本人青年殺害事件]]と[[2013年]]の[[アルジェリア人質事件]]に続くイスラム教原理主義者による日本人拘束事件となった。&amp;lt;!--出典不明なのでコメントアウト。「殺害行為」とは報道されていない。　　既に斬首され処刑されたという噂から日本政府に対する税金の身代金要求まで情報が錯綜している。[[イラク日本人青年殺害事件]]と2013年の[[アルジェリア人質事件]]に続くイスラム教原理主義者による日本人への殺害行為に日本の安全保障の弱点が浮き彫りになった。日本政府は一刻も早い対応を迫られている。2014年8月16日、アメリカのエリック司法長官は日本への敵対行為をやめるようISに要求した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、拘束していた米国人ジャーナリスト、[[ジェームズ・フォーリー_(ジャーナリスト)|ジェームズ・フォーリー]]を[[斬首]]し、処刑動画が投稿された。ISは米軍による空爆への報復と主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/articles/-/3023534 「イスラム国」、米国人記者の「斬首」映像公開 2014年08月20日 09:05 発信地：ベイルート/レバノン] - [[フランス通信社]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[8月20日]]、[[ホワイトハウス]]はこの動画が本物であると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bbc.com/news/world-middle-east-28867627 Foley beheading video shocks the world, Obama says] - [[BBC]] 20 August 2014 Last updated at 18:40&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、フォーリー記者の処刑を担当した兵士は、動画の中で[[英語]]を話していたが、その[[発音]]に[[イギリス英語|イギリスの特徴]]のあることから、[[イギリス]]人の可能性が指摘されている。イギリスの警察などは、身元の調査を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=米ジャーナリスト殺害 英国人関与か |newspaper=[[日本放送協会|NHK]] |date=2014-8-21 |url=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140821/k10013959701000.html |accessdate=2014-8-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦力 ==&lt;br /&gt;
=== 装備 ===&lt;br /&gt;
戦闘員の多くは[[AK-47]]や[[RPG-7]]を装備し移動には[[テクニカル]]を利用するなど、テロリスト然とした装備であったが、事態が長期化するにつれて[[イラク軍]]から[[鹵獲]]したアメリカ製およびヨーロッパ製の武器（[[M4カービン]]や[[FN MAG]]など）や、欧米からの志願兵が持ち込んだ戦闘服、タクティカルベスト、暗視ゴーグルなどの近代的な装備を利用し始めている。またイラク軍の基地を制圧した際には、[[ハンヴィー]]や[[MRAP]]などの装甲車、[[T-55]]や[[M-46 130mmカノン砲|59-I式カノン砲]]や[[ZU-23-2]]などの地上戦力だけでなく、[[MiG-21]]、[[UH-60 ブラックホーク]]といった航空機までも入手しているとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303721104580085253602807276 米空爆の「イスラム国」、本拠地シリアで勢力増す] - [[ワシントン・ポスト]］&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム国は、数的には決して圧倒的ではないが、優れた西側の兵器や[[シリア騒乱]]で得た戦闘経験を持ち、攻撃目標の適切な選択をすることで、不必要な犠牲を出さない効率的な戦い方を心得ており、志願兵の流入と相まって勢力を拡大している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」が勢力拡大を続ける5つの理由 |newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-8-11 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3022684 |accessdate=2014-8-23 |author=Jean Marc MOJON }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兵力 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Al-Hayat Media Center-english-logo.png|thumb|優れた広報戦略で兵士を獲得するイスラーム国広報組織「アル・ハヤート」のロゴ。なお、[[ロンドン]]に本部を置く[[アラビア語]]日刊紙の[[アル・ハヤート]]と同名であるが、無関係である。]]&lt;br /&gt;
イスラム国の構成員は、1万数千人と言われているが、そのうち、約6300人はイスラム国の建国を宣言してからの加入者だと言われており、建国宣言から急速に勢力を拡大している。新規参加者のうち大半は[[シリア]]人とされる。[[アメリカ合衆国]]の[[中央情報局|CIA]]は、戦闘員の数は2万人から3万1500人に上るとする見方を示している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」戦闘員３万人に拡大か |newspaper=[[日本放送協会|NHK]] |date=2014-9-12 |url=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140912/k10014552151000.html |accessdate=2014-9-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1300人ほどの外国人がおり、彼らは[[アラブ世界|アラブ諸国]]や[[ヨーロッパ|欧州]]、[[中華人民共和国|中国]]などから参加している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国:建国宣言後の１カ月で６３００人が新加入 |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-8-21 |url=http://mainichi.jp/select/news/20140821k0000e030199000c.html |accessdate=2014-8-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ヨーロッパ諸国では、イスラム国をはじめとする[[イスラム過激派]]に加わった自国民が、帰国した後にテロを起こす可能性を危惧している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=米記者殺害犯はイギリス人？ 英米が特定急ぐ 「イスラム国」映像の覆面男 |newspaper=[[ウォール・ストリート・ジャーナル]] |date=2014-8-21 |url=http://jp.wsj.com/articles/SB10001424052970203403704580104701142494366 |accessdate=2014-8-24 |author=MARGARET COKER |author2=NICHOLAS WINNING}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。イギリスの[[デーヴィッド・キャメロン|キャメロン]]首相は、2014年8月29日、イギリス国籍のイスラーム国の戦闘員は少なくとも500人にのぼると語り、国外でテロ行為に関わった疑いのある英国民の出入国を抑制する方針を発表した。ただし、[[居住移転の自由|移動の自由]]を侵害しかねない懸念もあり、[[自由民主党 (イギリス)|イギリスの自民党]]は[[国際法]]違反と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国戦闘員の英国人５００人 首相、帰国禁止方針 |newspaper=[[朝日新聞]] |date=2014-9-2|url=http://www.asahi.com/articles/ASG9213L7G91UHBI037.html |accessdate=2014-9-3 |author=渡辺志帆}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ドイツ]]の[[アンゲラ・メルケル|メルケル]]首相によれば、イスラム国要員は約2万人で、うち[[ヨーロッパ|欧州]]出身者が約2000人を占めると語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=欧州出身だけで２千人…イスラム国戦闘員の１割 |newspaper=[[読売新聞]] |date=2014-8-28 |url=http://www.yomiuri.co.jp/world/20140828-OYT1T50131.html |accessdate=2014-9-3 |author=工藤武人}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ドイツからは、400人を超える若者がイスラーム国の戦闘員となり、このうち100人はドイツに帰国しているとされる。ドイツの[[トーマス・デメジエール|デメジエール]]内相は、イスラーム国を支援するあらゆる活動を禁止する方針を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;k10014572951000&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |title=独 「イスラム国」の支援活動を禁止 |newspaper=[[日本放送協会|NHK]] |date=2014-9-12 |url=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140912/k10014572951000.html|accessdate=2014-9-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[アメリカ国防総省]]は、10人ほどのアメリカ人がイスラーム国に参加しているらしいと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=米国人１０人ほど イスラム国戦闘員か |newspaper=[[日本放送協会|NHK]] |date=2014-9-5 |url=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140905/k10014370111000.html| accessdate=2014-9-5 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[田母神俊雄]]によると、[[イスラエル]]訪問時に9人の[[日本人]]がイスラーム国に参加しているという情報を得たと[[ブログ]]で発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | publisher = 田母神俊雄オフィシャルブログ | title =イスラエルを訪問して | url =http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11927690420.html | date = 2014-9-20 | accessdate = 2014-10-6}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、[[中山泰秀]]外務副大臣がイスラエルに確認した所、そのような情報は無いという回答であった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国への日本人参加」否定 中山副大臣、イスラエル次官に電話で確認 |newspaper=[[産経新聞]] |date=2014-10-2 |url=http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%9B%BD%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%80%8D%E5%90%A6%E5%AE%9A-%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%89%AF%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%80%81%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E6%AC%A1%E5%AE%98%E3%81%AB%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%81%A7%E7%A2%BA%E8%AA%8D/ar-BB6YYqk |accessdate=2014-10-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2014年10月6日、[[警視庁]]は[[北海道大学]]の学生がイスラーム国に加わろうとしたとして、[[国交に関する罪|私戦予備および陰謀]]の疑いで事情聴取をした。学生はイスラーム国司令官と太いパイプを持っている[[中田考]]の紹介によって、イスラーム国幹部と接触しようとした。中田は幹部に学生を紹介し、ルートや通訳の手配をしたことについて公安の事情聴取と家宅捜索を受けた。非イスラム教国の中では、[[ロシア]]から最も多くの戦闘員が出ており、その数は800人という説がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;afpbb3030582&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |title=空爆でも止まらない外国人戦闘員の流入、イスラム国|newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-11-1 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3030582 |accessdate=2014-11-3 |author=James PHEBY }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム国の構成員は[[Twitter]]や[[YouTube]]にアカウントを開設し、画像や動画を投稿するなどして[[プロパガンダ]]活動を展開していたが、2014年8月下旬にTwitterやYouTubeなどから相次いでアカウント停止処分を受けたため&amp;lt;ref name=&amp;quot;itmedia_diaspora&amp;quot;&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1408/22/news099.html Twitterから閉めだされた「イスラム国」、分散型SNSのDiasporaに乗り換え] - ITmedia（2014年08月22日付、2014年8月24日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM2100I_R20C14A8EAF000/ ツイッター、過激派の投稿を遮断 ネット利用せめぎ合い] - 日本経済新聞電子版（2014年8月21日付、2014年8月24日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;、インターネット上での活動を分散型SNSの[[Diaspora]]へ移行する動きを見せた&amp;lt;ref name=&amp;quot;itmedia_diaspora&amp;quot; /&amp;gt;。イスラーム国は、[[インターネット]]を使った巧みな宣伝術を持っており、欧米からも若者が加わる要因となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2014081800029&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて、ヨーロッパ人がイスラーム過激派に加わる者は、不遇な生活環境や家庭的に恵まれない若者が多かったとされるが、現在は中流・富裕層も多くいるとされる。[[France 24|フランス24]]によれば、イスラーム国は、[[アルカーイダ|アル・カーイダ]]と比較して、領土的地盤があり、資金が豊富で、巧みな広報戦略などの点で、参加者にとって魅力的に映っているとされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=フランス:若い女性や中流・富裕層出身者がイスラム国参加 |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-9-19 |url=http://mainichi.jp/select/news/20140919k0000m030038000c.html |accessdate=2014-9-21 |author=宮川裕章}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム国は、13歳の[[少年兵]]も動員しているとされ、国連は懸念を示している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |title=「子どもの被害、最大７００人」国連がイスラム国批判 |newspaper=[[朝日新聞|朝日新聞デジタル]] |url=http://www.asahi.com/articles/ASG990QDNG98UHBI02Y.html|data=2014-9-9 |accessdate=2014-9-13|author=金成隆一}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカやフランスの研究機関によると、[[チュニジア]]からは3000人、[[サウジアラビア]]からは2500人が戦闘員としてイスラーム国に参加している。また、[[中東]]と[[北アフリカ]]の全域でイスラーム国の[[細胞 (政党)|細胞組織]]の増加を示す証拠が増えてきており、[[リビア]]にはすでに3000人の戦闘員がいるとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;afpbb3030582&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
[[サッダーム・フセイン]]政権時代の元将校や元政治家が現指導体制の中核を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|title=&lt;br /&gt;
イスラム国:国家的統治 フセイン政権残党が組織|newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-9-15 |url=http://mainichi.jp/select/news/20140915k0000m030093000c.html|accessdate=2014-9-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;バグダディの下で最高指導部に位置しているのはどちらも旧イラク軍将校である「シリア担当」のアブ・アリ・アンバリと「イラク担当」のアブ・ムスリム・トゥルクマニである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高指導部の下に「財務担当」「国防担当」「広報担当」という役割を持つ行政機関の「評議会」が存在し、さらにその下に地域ごとに支配を担当する24人の知事がいる。「評議会」の構成員にいるのは旧イラク軍元将校や政治・行政経験のある[[バース党]]員などイラク人であり、知事は半数がシリアを管轄、もう半数がイラクを管轄として職務にあたっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、イスラム法とこれらの体制が合致しているか審査する宗教機関も存在する。仮に現体制がイスラム法に背いた場合、退陣を迫る権利を有しているという。&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|title=&lt;br /&gt;
ＩＳＩＳの指揮系統 最高指導者１人、副官２人に知事２４人|newspaper=[[CNN]] |date=2014-9-21 |url=http://www.cnn.co.jp/world/35054085-2.html|accessdate=2014-9-21 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 評価 ===&lt;br /&gt;
2014年8月22日、[[チャック・ヘーゲル]][[アメリカ合衆国国防長官|国防長官]]は記者会見で、イスラーム国の特徴として野蛮な思想と洗練された軍事力、潤沢な資金を併せ持つことを挙げ、「これまでに見たどの組織よりも洗練され、資金も豊富で、単なるテロ組織を超えている」と評した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」勢い衰えず 警戒強める欧米諸国 |newspaper=[[日本経済新聞]] |date=2014-8-23 |url=http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM22H11_S4A820C1FF1000/ |accessdate=2014-8-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国、ただのテロ集団でない」米国防長官 |newspaper=[[朝日新聞]] |date=2014-8-22 |url=http://www.asahi.com/articles/ASG8Q3FZTG8QUHBI00B.html |accessdate=2014-8-25 | author=小林哲}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。イスラーム国は、アメリカ合衆国の最大の敵として急浮上している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」勢い衰えず 警戒強める欧米諸国 |newspaper=[[日本経済新聞]] |date=2014-8-23 |url=http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM22H11_S4A820C1FF1000/ |accessdate=2014-8-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=コラム：米国「究極の敵」に急浮上したイスラム国 |newspaper=[[トムソン・ロイター|Reuters]] |date=2014-8-27|url=http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPKBN0GR0MD20140827 |accessdate=2014-8-27 | author=Jack Shafer}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。豊富な資金源を持つイスラーム国は、アル・カーイダをしのぐ影響力を持つ可能性も指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国:アフリカにも影響力 豊富な資金力も一因 |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-9-2 |url=http://mainichi.jp/select/news/20140903k0000m030120000c.html|accessdate=2014-9-3 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
イスラーム国は、[[原油]]販売や、支配地住民への略奪や[[租税|課税]]、[[密輸]]などを通じて、2014年には1日当たり100万ドルを調達していたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn35052773&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |title=イラクで油田奪取のイスラム過激派、密売で１日２億円稼ぐ |newspaper=[[CNN]] |date=2014-8-24 |url=http://www.cnn.co.jp/world/35052773.html |accessdate=2014-8-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、制圧した原油が増加し、2014年8月下旬時点では1日当たり200万[[アメリカ合衆国ドル|ドル]]（約2億800万[[円 (通貨)|円]]）余りの資金を調達していると見られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;bloombergNAW8586KLVRT01&amp;quot; /&amp;gt;。イスラーム国は、1日あたり3万[[バレル]]の原油を産出しているとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn35052773&amp;quot;/&amp;gt;。また、[[遺跡]]の盗掘も資金源になっていることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140627004 ナショナルジオグラフィックニュース]（2014年6月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、イスラーム国は住民から略奪するだけでなく、[[銀行]]や[[発電所]]、[[モスク|礼拝所]]や[[パン]]屋に至るまで運営している。残虐なだけでなく現実主義的な側面もある。利があると見れば、敵対するはずのアサド政権と親しい業者とも取引を行う他、元アサド派や、多数いる外国人にも要職を任せており、貧困層や母子家庭への支援も行っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=焦点：次世代見据えるイスラム国、シリア北東部で「国家モデル」構築 |newspaper=[[トムソン・ロイター|Reuters]] |date=2014-9-5  |url=http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0H007W20140905|accessdate=2014-9-5 |author=Mariam Karouny}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対外関係 ==&lt;br /&gt;
国家樹立を宣言しているが、その宣言を認める国はなく、ほぼ全ての国と敵対している。シーア派のイランは反イスラーム国の戦いを続けるイラクのクルド人勢力に武器を提供しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イランがイラク・クルド人勢力を支援､反「イスラム国」戦闘で |newspaper=[[ブルームバーグ (企業)|Bloomberg]] |date=2014-8-26 |url=http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NAX7WB6VDKHX01.html|accessdate=2014-9-20 |author=Zainab Fattah }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、かつては同じスンニ派を信じるためにイスラーム国の動きを静観していた[[サウジアラビア]]などの湾岸諸国もまた、テロの温床になりかねないとしてイスラーム国を強く批判するようになっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=湾岸も「イスラム国」警戒 同じスンニ派サウジなど 静観一転、テロ温床懸念 |newspaper=[[朝日新聞]] |date=2014-9-7 |url=http://www.asahi.com/articles/DA3S11337801.html |accessdate=2014-9-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アラブ連盟]]は2014年9月7日に会合を開き、イスラーム国を含む過激派勢力に対抗するために「必要なあらゆる措置を取る」という声明を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=【イラク情勢】「あらゆる措置をとる」対イスラム国でアラブ連盟が合意 米国に言及なし |newspaper=[[産経新聞]] |date=2014-9-8 |url=http://sankei.jp.msn.com/world/news/140908/mds14090810060001-n1.htm| accessdate=2014-9-20 |author= 大内清}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年9月11日、[[ヨルダン]]、[[エジプト]]、[[トルコ]]、[[サウジアラビア]]、[[アラブ首長国連邦|UAE]]、[[オマーン]]、[[クウェート]]、[[バーレーン]]、[[カタール]]の外相が、[[ジョン・ケリー]][[アメリカ合衆国国務長官|国務長官]]と会談し、アメリカの軍事作戦に協力することを約束した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=中東諸国、対「イスラム国」で米国との共闘を約束  |newspaper=[[ウォール・ストリート・ジャーナル]] |date=2014-9-12 |url=http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052970203714004580148541140258552 |accessdate=2014-9-20 |author=Maria Abi-Habib in Beirut | author2=Jay Solomon in Washington}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年9月19日、トルコは、シリアとの国境にある有刺鉄線を排除し、国境を開放、イスラーム国から逃げてくるクルド人などをトルコ領内に受け入れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=シリアのクルド人、6万人以上がトルコに避難 イスラム国が攻勢|newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-9-21 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3026562 |accessdate=2014-9-24 |author=Bulent Kilic}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年9月22日、アメリカの国防総省はアメリカ軍がシリア北部のラッカにて、「「イスラム国」に対する空爆を実施した」と明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 米がシリア領内で空爆 対「イスラム国」、イラクに続き|newspaper= 朝日新聞|date= 2014-09-23|author= 大島隆|url= http://www.asahi.com/articles/ASG9R3K01G9RUHBI00L.html|accessdate=2014-09-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。アメリカの国防総省は「攻撃には戦闘機、爆撃機が参加したのに加え、巡航ミサイル「トマホーク」も使用された」と説明&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 米国がシリア空爆を開始「イスラム国」標的|newspaper= MSN産経ニュース|date= 2014-09-23|author= 加納宏幸|url= http://sankei.jp.msn.com/world/news/140923/amr14092311040004-n1.htm|accessdate=2014-09-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム国は[[スンニ派]]を信仰しているとされるが、同じスンニ派であっても敵対する者は容赦なく排除する。[[イラク]]のスンニ派部族の中には、イスラーム国と相容れずに戦っている者も少なくないが、イスラーム国は彼らを大量に処刑、殺害している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国:「スンニ派部族を大量処刑」　米が懸念表明 |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-11-1 |url=http://mainichi.jp/select/news/20141102k0000m030059000c.html |accessdate=2014-11-2 |author=和田浩明}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国、イラクで部族民40人以上を「処刑」 |newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-10-30 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3030347 |accessdate=2014-11-2 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勢力を伸ばすイスラーム国を支持したり、傘下に入ったりする過激派組織は増えている。2014年6月、イスラーム国が国家の樹立を宣言した時、ナイジェリアの[[ボコ・ハラム]]は支持を表明している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=ナイジェリア:ボコ・ハラムが停戦合意を否定 |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-11-2 |url=http://mainichi.jp/select/news/20141102k0000m030030000c.html |accessdate=2014-11-3 |author=服部正法 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年9月には、[[フィリピン]]の過激派組織[[アブ・サヤフ]]がイスラム国との共闘を宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=フィリピン過激派組織がISISと共闘宣言 |newspaper=[[ニューズウィーク]] |date=2014-10-2 |url=http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/10/isis-1.php |accessdate=2014-11-3 |author=ミシェル・フロルクルス }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年10月14日、イスラーム国と対立する[[ターリバーン]]と関係の深い[[パキスタン・ターリバーン運動]]の幹部6人がイスラーム国の傘下に入った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」シンパ増殖　過激派が傘下入り |newspaper=[[日本経済新聞]]|date=2014-10-19 |url=http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM19H0F_Z11C14A0FF8000/ | accessdate=2014-11-3| author=押野真也 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主張する領土===&lt;br /&gt;
[[画像:Territorial control of the ISIS.svg|thumb|{{legend|#c12838|2014年10月時点での実効支配地域}} {{legend|#f6e2d2|2006年時点で、イスラーム国が領土と主張していた地域|outline=black}} {{legend|#fefee9|上記2点以外の、[[イラク]]と[[シリア]]の領域|outline=black}}]]&lt;br /&gt;
[[画像:Claim to power of ISIS.png|サムネイル|2014年時点で、イスラーム国が領土だと主張している地域]]&lt;br /&gt;
イスラム国は、イラク、シリアなどの中東諸国を、[[サイクス・ピコ協定]]に代表されるヨーロッパの線引きにより作られた「'''サイクス・ピコ体制'''」だとしてこれを否定し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/world/news/140629/mds14062909010002-n2.htm (3)覆された中東秩序 軋む「押しつけの国境」]、[[産経新聞]]、[[2014年]][[6月29日]]、同年[[8月13日]]閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、武力によるイスラーム世界の統一を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年、イスラム国は5年後に占拠する領土のプランを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.breitbart.com/Big-Peace/2014/07/01/ISIS-Releases-Map-of-5-Year-Plan-to-Spread-from-Spain-to-China ISIS RELEASES MAP OF 5-YEAR PLAN TO SPREAD FROM SPAIN TO CHINA]、BREITBART、2014年[[7月1日]]、同年10月24日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。彼らが主張する「領土」はスペインからアフリカ北部、中近東を経てインド、[[中国]]にまで及んでおり、歴代の[[イスラム王朝]]の領土と重なっているが、その区割りは現在の国境とは異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らはこれらの「領土」を、イラクを除いて古称によると思われる独自の名称で呼んでいる。&lt;br /&gt;
*アナトール（Anathol） - [[トルコ]]&lt;br /&gt;
*[[アンダルス]]（Andalus） - [[スペイン]]、[[ポルトガル]]&lt;br /&gt;
*[[マグレブ]]（Maghreb） - アフリカ北西部&lt;br /&gt;
*[[ヒジャーズ]]（Hijaz） - [[サウジアラビア]]南部&lt;br /&gt;
*イラク（Iraq） - 現在のイラクからサウジアラビア北部の東半分まで&lt;br /&gt;
*[[クルディスタン|コルディスタン]]（Koldistan） - トルコ、イラク、[[イラン]]の[[クルド人]]居住地&lt;br /&gt;
*[[大ホラーサーン|ホラーサーン]]（[[:w:Greater Khorasan|Khurasan]]） - 西はイランから[[インド]]まで、北は[[カザフスタン]]、西は中国西部（[[チベット自治区]]、[[新疆ウイグル自治区]]の西半分）にまで達する。ただし[[バングラデシュ]]は含まれていない。&lt;br /&gt;
*シャーム（Sham） - シリア、[[イスラエル]]からサウジアラビア北部の西半分まで&lt;br /&gt;
*クークァズ（Qooqaz…[[アラビア語]]で『[[コーカサス]]』）{{efn|オリジナルのサイトには&amp;quot;Qoozaz&amp;quot;と表記されているが、これは誤記だと指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.reddit.com/r/MapPorn/comments/29vlc5/isis_released_map_of_5year_plan_to_spread_from/ ISIS Released Map of 5-Year Plan to Spread from Spain to China［475x356］]、reddit.com、2014年7月4日、同年10月24日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。}} - [[ロシア]]からイランにかけての[[カスピ海]]西岸。&lt;br /&gt;
*オロブパ（Orobpa） - [[東ヨーロッパ|南東ヨーロッパ]]及び[[ギリシャ]]。東は[[クリミア半島]]にまで達する。&lt;br /&gt;
*アルキナナ（The land of Alkinana） - [[エジプト]]、[[スーダン]]及び[[リビア]]東部。&lt;br /&gt;
*ハバシャ（The land of [[:w:Habesha people|Habasha]]） - [[カメルーン]]から[[アフリカの角]]にかけてのアフリカ中部。&lt;br /&gt;
*ヤマン（Yaman） - [[イエメン]]（「ヤマン」はイエメンのアラビア語での正式名称）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{対テロ戦争}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いすらあむこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:イラク戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:対テロ戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:サラフィー・ジハード主義組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国によりテロリスト認定された組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:イギリス内務省によりテロリスト認定された組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:カナダによりテロリスト認定された組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:シリアの政治]]&lt;br /&gt;
[[Category:シリアの宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:イラクのテロリズム]]&lt;br /&gt;
[[Category:シリアのテロリズム]]&lt;br /&gt;
[[Category:トルコのテロリズム]]&lt;br /&gt;
[[Category:レバノンのテロリズム]]&lt;br /&gt;
[[Category:呼称問題]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%9B%BD&amp;diff=408692</id>
		<title>イスラーム国</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%9B%BD&amp;diff=408692"/>
				<updated>2024-09-22T03:50:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;獅子堂重工: /* 注 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;news |title= 反体制派司令官殺害される＝アルカイダ系と内紛―シリア|date= 2013-07-12|url= http://www.jiji.com/jc/zc?&lt;br /&gt;
: 東京新聞の記事では2014年7月時点では「イスラム教スンニ派の過激派『イスラム国』」と表記していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;pet&amp;quot;&amp;gt;{{cite news|url=http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014070902000123.html|title=「イスラム国」シリア油田地帯掌握 資金力をさらに強化|newspaper=東京新聞|date=2014-07-09|accessdate=2014-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[日本放送協会|NHK]]では、7月時点では「イラクとシリアで活動するイスラム過激派組織[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015779461000.html]」「イスラム国家の樹立を一方的に宣言した過激派組織[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140708/k10015819441000.html]」などと表記していた。が、その後（日本人がその組織についてのニュースを聞く頻度が増えるにつれ）次第に、音声では単に「イスラム国」と呼ぶようになった。ただしNHKでは画面上に文字として表示する時は、意識的にカッコをつけて'''「'''イスラム国'''」'''と表示することもある（2014年10月23日時点）が、カッコはつけない時もある。&lt;br /&gt;
; 呼称に対する批判&lt;br /&gt;
: イスラーム国は[[スンニ派]]の組織であるが、同じくスンニ派が主流である[[エジプト]]や[[サウジアラビア]]の宗教指導者は「過激思想はイスラーム教とは認められない」「イスラーム教にとっての一番の敵だ」と非難を表明している。エジプトの[[ファトワー]]庁では、ISは「イスラーム教を悪用しているに過ぎず、イスラームという宗教のイメージが損なわれる」として、「イスラーム国」の名称を使わないよう外国メディアに求めている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=エジプト:「イスラム国」使わないで…宗教イメージ損なう|newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-9-4 |url=http://mainichi.jp/select/news/20140904k0000e030190000c.html |accessdate=2014-9-5 |author=秋山信一}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
2000年頃に[[アブー・ムスアブ・アッ＝ザルカーウィー]]がヨルダンなどで築いた '''As Jama'at al-Tawhid wal-Jihad'''（「タウヒードとジハード集団」という意味、 略称: JTJ）を前身とする。この集団はアフガン戦争後はイラクに接近し、2003年のイラク戦争後はイラク国内でさまざまなテロ活動を行った。2004年に[[アル＝カーイダ]]と合流して名称を「[[イラクの聖戦アル＝カーイダ組織]]」と改めたが、外国人義勇兵中心の彼らはイラク人民兵とはしばしば衝突した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年1月にはイラク人民兵の主流派との対立をきっかけに名称を「[[ムジャーヒディーン諮問評議会]]」と改め、他のスンニ派武装組織と合流し、さらに2006年10月には解散して他組織と統合し、「イラク・イスラーム国」と改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[10月25日]]と[[12月8日]]、イラク・イスラーム国は首都[[バグダード]]で自爆テロを実行し、両日合わせて282人が死亡、1169人が負傷した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/8325600.stm Baghdad bomb fatalities pass 150] BBC（2009年10月26日）2013年7月31日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/8400865.stm Baghdad car bombs cause carnage] BBC（2009年12月8日）2013年7月31日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[アメリカ軍]]はイラク・イスラーム国はインターネット上の組織に留まり、組織内に実際にバグダーディー師と呼ばれる人物は存在しないと主張していたが&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イラクのアルカイダ指導者を拘束、イラク軍発表|date= 2009-04-23|author= Ammar Karim|url= http://www.afpbb.com/articles/-/2595527?pid=4065240|accessdate= 2014-06-20|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2010年]][[4月18日]]、イラクの[[ヌーリー・マーリキー]]首相はイスラーム国の[[首長]]（[[アミール]]）[[アブー・ウマル・アル＝バグダーディー]]と同戦争相[[アブー・アイユーブ・アル＝マスリー]]が[[ティクリート]]近郊で行われたアメリカ軍と[[イラク軍]]の合同作戦により死亡したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2719532/5639532 イラク、アルカイダ幹部2人を殺害 同組織に打撃] AFPBB News（2010年4月20日）2013年7月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、その後もバグダーディーの声明が度々報じられており&amp;lt;ref name=&amp;quot;AFP20130410&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title= シリア反体制派にイスラム過激派、武装勢力が明かす|date= 2013-04-10|url= http://www.afpbb.com/articles/-/2938033?pid=10560953|accessdate= 2014-06-20|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イラク首都近郊の2刑務所を武装集団が襲撃、多数脱走の情報も|date= 2013-07-22|url= http://www.afpbb.com/articles/-/2957216?pid=11068352|accessdate= 2014-06-20|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、真相は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[3月20日]]には、バグダードを含む数十都市で連続爆弾テロを実行し、52人が死亡、約250人が負傷した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012032501001482.html アルカイダ系武装勢力が犯行声明 イラクの連続爆弾テロ] [[共同通信]]（2012年3月25日）2013年8月4日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]4月、[[アブー・バクル・アル＝バグダーディー]]は[[アル＝ヌスラ戦線]]はイラク・イスラーム国の下部組織であり、今後はアル＝ヌスラ戦線と合併して組織を「イラクのイスラーム国」から「イラクとシャームのイスラーム国」（略称: ISIS）（別称「'''イラクとレバントのイスラム国'''」（略称: ISIL））に改称するとの声明を出し&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn35053738&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AFP20130410&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-23283079 Key Free Syria Army rebel 'killed by Islamist group'] BBC（2013年7月12日）2013年7月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[シリア]]への関与強化を鮮明にした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= Syria's al-Nusra Front 'part of al-Qaeda'|date= 2013-04-10|url= http://www.bbc.com/news/world-middle-east-22078022|accessdate= 2014-09-16|publisher= [[BBC NEWS]]|language= 英語}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年7月、検問所での通行許可を巡り口論となった[[自由シリア軍]]の司令官を殺害した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 反体制派司令官殺害される＝アルカイダ系と内紛―シリア|date= 2013-07-12|url= http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071200937|accessdate=2013-07-30|agency= [[時事通信]]|publisher= ニュースばこ|archiveurl= http://newsokulog.com/news_111327.htm|archivedate= 2013-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[7月21日]]、[[アブグレイブ刑務所]]とバグダード近郊のタージにある刑務所を襲撃し、500人あまりの受刑者が脱獄、治安部隊21人と受刑者20人が死亡した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2957557/11074157?ctm_campaign=txt_topics イラク刑務所襲撃、アルカイダ系組織が犯行声明] AFPBB News（2013年7月23日）2013年8月5日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。脱獄者の中には、武装勢力の戦闘員や幹部も多数含まれているとされる。イスラーム国側によると、今回の襲撃をもってイスラム教徒を牢獄から解放する一連の作戦は終了したとしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= アルカーイダ系が犯行声明 イラク刑務所襲撃|date= 2013-07-23|url= http://sankei.jp.msn.com/world/news/130723/mds13072321240002-n1.htm|accessdate= 2013-08-05|agency= 共同通信|publisher= [[MSN産経ニュース]]|archiveurl= https://web.archive.org/web/20130723192607/http://sankei.jp.msn.com/world/news/130723/mds13072321240002-n1.htm|archivedate= 2013-07-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年8月、[[アレッポ]]近郊のシリア空軍基地を制圧&amp;lt;ref&amp;gt;[http://online.wsj.com/article/SB10001424127887323420604578652250872942058.html Islamists Seize Airbase Near Aleppo] [[WSJ]]（2013年8月6日）2013年9月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年9月、自由シリア軍がシリア軍から奪還し1年近く支配下に置いていた[[トルコ]]国境沿いの{{仮リンク|アッザーズ|en|Azaz}}を戦闘の末に奪取、制圧した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cnn.co.jp/world/35037432.html アルカイダ系がトルコ国境の町を制圧 シリア反体制派で内紛] [[CNN]]（2013年9月19日）2013年9月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= シリアでイスラム過激派が勢力拡大|date= 2013-09-23|url= http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130923/k10014741701000.html|accessdate= 2013-09-29|publisher= [[NHK]]|archiveurl= http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/3564abe8b9ffbaf0a401a8dd9b396f73|archivedate= 2013-09-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。アッザーズ制圧の際、現地で活動していた[[ドイツ]]人医師を拘束している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hurriyetdailynews.com/al-qaeda-group-and-fsa-declare-truce-as-turkey-keeps-syria-border-gate-closed.aspx?pageID=238&amp;amp;nID=54744&amp;amp;NewsCatID=338 Al-Qaeda group and FSA declare truce as Turkey keeps Syria border gate closed] Hürriyet Daily News（2013年9月19日）2013年9月29日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イラクとシャームのイスラーム国」は、[[アルカーイダ]]と関連のある武装集団だが、2013年5月に出された[[アイマン・ザワーヒリー]]の解散命令を無視して[[シリア]]での活動を続けているなど、アルカーイダや[[アル＝ヌスラ戦線]]との不和が表面化している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= アル・カーイダ系組織に不和…シリアで活動|newspaper= [[読売新聞]]|date= 2013-11-09|author= 溝田拓士|url= http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131109-OYT1T01147.htm|accessdate= 2013-11-09|archiveurl= https://web.archive.org/web/20131110214325/http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131109-OYT1T01147.htm|archivedate= 2013-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{efn|この声明に対して、ヌスラ戦線のリーダーであるアブー・ムハンマド・アル＝ジャウラニ（Abu Mohammad al-Jawlani）はイラク・イスラーム国との関係は認めたものの、合併については否定したうえアルカーイダのリーダー、アイマン・ザワーヒリーに対する忠誠を誓約した。しかしシリアで活動するヌスラ戦線のメンバーによると、多くのメンバーがISISに合流したという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= Iraqi al-Qaeda chief rejects Zawahiri orders|date= 2013-06-15|url= http://www.aljazeera.com/news/middleeast/2013/06/2013615172217827810.html|accessdate= 2014-09-16|publisher= [[Aljazeera]]|language= 英語}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。この不和の原因はISISの残虐行為が挙げられており&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イスラム過激派、シリア反体制派8人処刑 遺体はりつけに NGO|date= 2014-06-30|url= http://www.afpbb.com/articles/-/3019202|accessdate= 2014-06-30|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、実際にアルカーイダを上回る残虐な組織であるとの指摘するメディアもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2014081800029&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |title=アルカイダ上回る残虐さ＝女性を性奴隷、身代金誘拐－弱体化は当面困難・イスラム国|newspaper=[[時事通信社]] |date=2014-8-18|url=http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014081800029 |accessdate=2014-8-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年2月には、アルカーイダ側が「イラクとシャームのイスラーム国」とは無関係であるとの声明を出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=シリアの武装集団ISILとは無関係、アルカイダがネットで声明|url=http://in.reuters.com/video/2014/02/04/シリアの武装集団ISILとは無関係-アルカイダがネットで声明字幕・4日?videoId=276703720&amp;amp;videoChannel=200|agency=Reuters|date= 2014-02-04|accessdate= 2014-07-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[シリア騒乱]]の反政府派とも衝突しており、一部のシリアの反政府派は連合を組んで、ISILを攻撃している。シリア反体制活動家は、ISILについて「[[バッシャール・アル＝アサド|アサド]]大統領よりも酷い悪事を働いている」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= シリア内戦、反体制派3派が連合してISILと激しい戦闘 |date= 2014-1-5 |url= http://www.afpbb.com/articles/-/3005977 |accessdate= 2014-7-12 | publisher= [[フランス通信社|AFPBB News]] }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年2月には支配地域の[[ラッカ]]でキリスト教徒に対して、課税（[[ジズヤ]]）及び屋外での宗教活動の禁止を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= シリアのイスラム武装勢力、キリスト教徒に課税|date= 2014-02-27|url= http://www.afpbb.com/articles/-/3009430|accessdate= 2014-06-20|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、シリアの油田地帯を掌握し、原油販売も行っていると伝えられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;pet&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イラクへの侵攻 ===&lt;br /&gt;
[[2014年]]に入り、[[シリア]]の反[[バッシャール・アサド|アサド]]政権組織から武器の提供や、戦闘員の増員を受けたため、急速に軍事力を強化した。その軍事力を使い政権奪還を目指して、イラクの各都市を攻撃し始めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イラク過激派攻勢 政権打倒へ戦力を増強 シリアから武器・戦闘員を獲得 |newspaper=[[産経新聞]] |date=2014-6-14 |url=http://sankei.jp.msn.com/world/news/140614/mds14061409230001-n1.htm |accessdate=2014-6-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2013年12月30日のイラク西部[[アンバール県]][[ラマーディー]]の座り込み運動の解散をきっかけとして侵攻を開始し、1月にラマーディーと同県の都市である[[ファルージャ]]を掌握&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release |title= イラク西部アンバール県の治安情勢（外務大臣談話）|publisher= [[外務省]]|date= 2014-01-09|url= http://www.mofa.go.jp/mofaj/page4_000339.html|accessdate= 2014-06-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イラクのファルージャ、武装勢力ISILが掌握 新たに65人死亡|date= 2014-01-05|url= http://www.afpbb.com/articles/-/3005973|accessdate= 2014-06-20|agency= AFP|publisher= AFPBB News}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、3月に[[サーマッラー|サマラ]]を襲撃した&amp;lt;ref name=&amp;quot;REUTERS20140605&amp;quot;/&amp;gt;。サマラからは[[6月5日]]のイラク軍の空爆により追放されたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;REUTERS20140605&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title= Iraq dislodges insurgents from city of Samarra with airstrikes|date= 2014-06-05|author= Ghazwan Hassan|url= http://www.reuters.com/article/2014/06/05/us-iraq-security-idUSKBN0EG1RG20140605|accessdate= 2014-06-20|agency= [[REUTERS]]|language= 英語}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[6月6日]]、[[モースル]]に複数の攻撃を実施した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= Deadly fighting breaks out in Iraq's Mosul|date= 2014-06-07|url= http://www.aljazeera.com/news/middleeast/2014/06/deadly-car-bomb-attacks-rocks-iraq-north-20146682623969252.html|accessdate= 2014-06-20|publisher= [[Aljazeera]]|language= 英語}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[6月10日]]、モースルを陥落させた。武装集団は、数百人規模で9日夜からモースル市街地を攻撃し、10日までに政府庁舎や警察署、軍基地、空港などを制圧した。過激派系のウェブサイトは、武装集団が刑務所から約3千人の囚人を脱走させたとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/world/news/140611/asi14061110010006-n1.htm イラク 政権に打撃 過激派、第２の都市制圧] MSN産経ニュース（2014年6月11日）2014年6月12日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。6月11日に[[モースル]]のトルコ領事館を制圧し、同国の在モースル総領事を含む領事館員ら48人を誘拐した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/articles/-/3017436 イラク過激派、トルコ総領事ら49人を拉致] AFPBB News（2014年6月11日）2014年6月12日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。6月15日政府軍との戦闘の末、{{仮リンク|タルアファル|en|Tal Afar}}を制圧&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= スンニ派武装組織、イラク北西部のタルアファル制圧|date= 2014-06-16|url= http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0EQ1BH20140615|accessdate= 2014-06-21|agency= REUTERS}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月17日にはバグダッド北東約60キロの[[バアクーバ]]まで進撃し&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi201406108&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title= イラク:「サウジは過激派組織ＩＳＩＬを支援」と非難声明|newspaper= [[毎日新聞]]|date= 2014-06-18|author= 秋山信一|url= http://mainichi.jp/select/news/20140618k0000e030165000c.html|accessdate= 2014-06-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月20日までに{{仮リンク|バイジ|en|Baiji, Iraq}}の油田施設を包囲した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イスラム過激派、北部の空港占拠 製油施設を包囲、攻防続く|date= 2014-06-20|url= http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062001002405.html|accessdate= 2014-06-21|agency= 共同通信|publisher= [[47NEWS]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。6月25日、[[イラク戦争]]で「キャンプ・アナコンダ」として知られている{{仮リンク|バラッド統合基地|en|Joint Base Balad|}}を攻撃しアジール油田地帯を制圧した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 武装勢力がイラク空軍基地を攻撃、複数の小規模油田制圧|date= 2014-06-30|url= http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPKBN0F01WC20140625|accessdate= 2014-06-30|agency= REUTERS}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[ニーナワー県]]を[[断水]]させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;IRIB20140626&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |title= イラクで、テロ組織ＩＳＩＳによる残忍な措置が継続|date= 2014-06-29|url= http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/46266-イラクで、テロ組織ｉｓｉｓによる残忍な措置が継続|accessdate= 2014-06-30|agency= アルメナール・チャンネル|publisher= [[IRIB]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ISISは占領したモースルで[[シャリーア]]の強制による統治を行い、イラク政府への協力者に対する殺害ならびに盗みや強盗をした者の手足を切る刑罰を課しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;IRIB20140626&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= イラク北部モスル 過激派掌握２週間 イスラム法強制始まる|newspaper= 東京新聞|date= 2014-06-26|author= 中村禎一郎|url= http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014062602000143.html|accessdate= 2014-06-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、モースルの住民は退去を迫られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;IRIB20140626&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際政治学者]]の[[酒井啓子]]は、これらの攻撃に対してマーリキー首相は全く対応できていないと指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=国家の統一性に危機 旧バース党勢力も復権狙う 酒井啓子・千葉大教授 |newspaper=[[産経新聞]] |date=2014-6-14 |url=http://sankei.jp.msn.com/world/news/140614/mds14061409310002-n1.htm |accessdate=2014-6-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、6月17日にイラク首相府はISISを[[スンナ派]]の[[サウジアラビア]]が財政的に支援し、大量虐殺を引き起こした責任があると非難する声明を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi201406108&amp;quot;/&amp;gt;。これに対してはサウジアラビアと[[アメリカ合衆国|アメリカ]]から反発が出ている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi201406108&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 米国:イラクのサウジ非難に強い反発 サキ国務省報道官|newspaper= 毎日新聞|date= 2014-06-18|author= 和田浩明|url= http://mainichi.jp/select/news/20140618k0000e030166000c.html|accessdate= 2014-06-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[アメリカ共和党|米共和党]]の[[ランド・ポール]][[アメリカ合衆国上院議員|上院議員]]はISISが強化された理由の一つとして、アメリカ政府がシリア政権打倒のためISISに武器を移送したことを挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 米上院共和党議員、「イラク現状はアメリカのテロ支援の結果によるものだ」|date= 2014-06-23|url= http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/46109-米上院共和党議員、「イラク現状はアメリカのテロ支援の結果によるものだ」|accessdate= 2014-06-24|agency= [[:en:Fars News Agency|ファールス通信]]|publisher= IRIB}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[オーストラリア]]の{{仮リンク|ジュリー・ビショップ|en|Julie Bishop}}外務大臣は150人の[[オーストラリア人]]がISISに加入していると明らかにし、彼らの帰国の懸念を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 豪外相が、同国人のテロ組織への加担を懸念|date= 2014-06-19|url= http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/46003-豪外相が、同国人のテロ組織への加担を懸念|accessdate= 2014-06-20|agency= [[DPA]]|publisher= IRIB}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。6月20日、[[国連人権理事会]]はISISの侵攻によって100万人の住民が避難を余儀なくされていると声明を出した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 1mn displaced since ISIL appeared in Iraq: UNHCR|date= 2014-06-20|url= http://www.presstv.ir/detail/2014/06/20/367875/1mn-displaced-since-isil-appeared/|accessdate= 2014-06-30|publisher= [[PRESS TV]]|language= 英語}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イスラーム国の樹立宣言 ===&lt;br /&gt;
[[File:President Obama Makes a Statement on Iraq - 080714.ogg|サムネイル|[[ヤズィーディー]]教徒への援助と、イスラーム国への空爆を宣言するオバマ大統領]]&lt;br /&gt;
[[File:2014-08-16 Demonstration Jesiden Eziden Aleviten Kurden in Hannover gegen die Terrorgruppe Islamischer Staat (IS), (313).JPG|サムネイル|2014年8月16日に[[ドイツ]]、[[ハノーファー]]で行われたイスラム国への抗議デモ]] &lt;br /&gt;
2014年6月29日、ISISは同組織の[[アブー・バクル・アル＝バグダーディー]]が「[[カリフ]]」であり、あらゆる場所のイスラム教徒の指導者であるとし、イスラーム国家であるカリフ統治領をシリア・イラク両国のISIS制圧地域に樹立すると宣言した。また同声明において組織名からイラクとレバントを削除し、「イスラーム国 (Islamic State)」と改変することを発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;AFP20140630&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年8月8日、アメリカ軍がイスラーム国の武装勢力に対して、限定的な空爆及び[[ヤズィーディー]]などに対して支援物資の供給を開始。初日は、[[クルディスタン地域]]の[[アルビル]]近郊に展開していた野砲や車列が攻撃対象となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.afpbb.com/articles/-/3022712|title=米軍、イラク北部の「イスラム国」に空爆 2011年の撤退後初|work=AFPBBNews|publisher=フランス通信社|date=2014-08-09|accessdate=2014-08-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。アメリカは、空爆の期限を設けず、今後も空爆を実施することを示唆している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.news24.jp/articles/2014/08/10/10256967.html |title=空爆「成功」今後も続けていく～オバマ氏|publisher=[[日テレNEWS24]] |date=2014-8-10|accessdate=2014-8-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年10月に入って、空爆の作戦名は「[[生来の決意作戦|生来の決意]]」（Operation Inherent Resolve）と名付けられていることが明らかになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、アメリカ軍の空爆は、イスラム国の[[イラク]]支配地域に限定されており、イスラム国の本拠地であるシリアでは実施されていないため、空爆の効果を疑問視する向きもある。シリア国内のイスラム国拠点を攻撃しないのは、イスラム国と対立する[[バッシャール・アル＝アサド|アサド]]政権を支援する形になるためと指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=米空爆の「イスラム国」、本拠地シリアで勢力増す |newspaper=[[ウォール・ストリート・ジャーナル]] |date=2014-8-11 |url=http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303721104580085253602807276 |accessdate=2014-8-23 |author=Maria Abi-Habib}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年8月22日、アメリカはシリア国内の拠点に対する空爆の検討を開始したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「国境には制約されない」米高官、シリアでのイスラム国空爆検討を認める |newspaper=[[産経新聞]] |date=2014-8-22 |url=http://sankei.jp.msn.com/world/news/140823/amr14082321450010-n1.htm |accessdate=2014-8-25 | author=青木伸行}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この時点で、イスラーム国の支配領域の合計面積は、イギリスより広くなっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;bloombergNAW8586KLVRT01&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」は油田備えたタリバン-莫大な自己資金力が脅威 |newspaper=[[ブルームバーグ (企業)|Bloomberg]] |date=2014-8-25 |url=http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NAW8586KLVRT01.html|accessdate=2014-8-27 |author=Indira A.R. Lakshmanan }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月24日、イスラーム国はシリア北東部の[[ラッカ県]]にあるシリア政府軍の空軍基地を制圧、ラッカ県のほぼ全てを手中に収めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」、シリア北部の空軍基地を制圧 |newspaper=[[ウォール・ストリート・ジャーナル]] |date=2014-8-25|url=http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052970204431804580112652692087156 |accessdate=2014-8-27 |author=SAM DAGHER}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この時、イスラーム国は先日、シリア兵500人を捕らえたが、8月28日、このうち160名を処刑したと発表、[[公開処刑|処刑映像を公開]]した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国、シリア兵160人以上を処刑 映像公開|newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-8-29 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3024373|accessdate=2014-8-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月25日、[[アメリカ合衆国]]のバラク・オバマ大統領は、[[アメリカ軍]]によるシリア上空での偵察飛行を承認した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=オバマ米大統領、シリアでの偵察飛行を承認 空爆の準備か |newspaper=[[CNN]] |date=2014-8-26 |url=http://www.cnn.co.jp/usa/35052889.html |accessdate=2014-8-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリアのアサド政権は、イスラーム国の勢力拡大に対して国際社会と協力する用意があると表明した。これまでアサド政権打倒を目指してきた反政府派を支援してきた[[イギリス]]や[[アメリカ合衆国]]の協力も歓迎するとしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=シリア、米国との対テロ共闘の「用意ある」|newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-8-26 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3024064 |accessdate=2014-8-27|author=Serene ASSIR }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年8月31日、[[ドイツ]]はイスラーム国が自国の安全保障の脅威になるとして、イスラーム国と対峙するクルド人勢力に武器を供与する方針を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=独もイスラム国を「脅威」と判断…武器支援へ |newspaper=[[読売新聞]] |date=2014-9-2|url=http://www.yomiuri.co.jp/world/20140902-OYT1T50009.html |accessdate=2014-9-3 |author=工藤武人}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ドイツは世界第3位の武器輸出国である一方で、これまでは紛争地域への武器輸出を見送ってきたが、方針を転換した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国に対抗 独がクルド人部隊に武器供与へ |newspaper=[[テレビ朝日]] |date=2014-9-2 |url=http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000033741.html |accessdate=2014-9-3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=ドイツが軍事貢献へカジ クルド勢力に武器、東欧派兵も |newspaper=[[日本経済新聞]]|date=2014-9-3 |url=http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H05_S4A900C1FF2000/ | accessdate=2013-4-9-3|author=赤川省吾}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年9月1日、[[国際連合]]の[[国際連合人権理事会|人権理事会]]は、イスラーム国の[[イラク]]での[[人権侵害]]を「最も強い言葉」で非難する決議を全会一致で採択&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国非難決議を採択 国連人権理、調査求める |newspaper=[[朝日新聞]] |date=2014-9-2|url=http://www.asahi.com/articles/ASG920SHJG91UHBI036.html |accessdate=2014-9-3 |author=神田大介 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イスラーム国の行為は[[戦争犯罪]]や[[人道に対する罪]]に当たるとした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=国連 イスラム過激派組織の残虐行為非難|newspaper=[[日本放送協会|NHK]] |date=2014-9-2 |url=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140902/k10014270711000.html| accessdate=2014-9-3 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年9月19日、[[国際連合安全保障理事会|国連安全保障理事会]]は、全会一致でイスラーム国の壊滅に向けて対策強化を求める議長声明を採択した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=国連安保理、「イスラム国」壊滅へ議長声明採択 |newspaper=[[読売新聞]] |date=2014-9-20 |url=http://www.yomiuri.co.jp/world/20140920-OYT1T50036.html |accessdate=2014-9-20 |author=白川義和| author2=水野哲也 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同日、[[フランス]]はイスラーム国のイラク北東部の補給所に対して、初の空爆を実施した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=フランス、イスラム国に初の空爆―イラク北東部で補給所を破壊 |newspaper=[[ウォール・ストリート・ジャーナル]] |date=2014-9-20 |url=http://jp.wsj.com/news/articles/SB10656493786288173419804580164983143840418|accessdate=2014-9-21 |author =NOÉMIE BISSERBE }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イスラム原理主義 ==&lt;br /&gt;
2014年イスラム国は[[コーラン]]の解釈に基づき奴隷制度の復活、運用を国際社会に公表している&amp;lt;ref&amp;gt;Islamic State Says Slavery is Established Part of Islamic Law.''The Islamic State's (ISIS, ISIL) Magazine'' Wed, September 10, 2014&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Wien - Kobane-Demo 2014-10-10 - V.jpg|thumb|2014年10月10日、[[オーストリア]]の[[ウィーン]]で行われた、[[亡命]][[クルド人]]によるイスラーム国を批判するデモ]]&lt;br /&gt;
2014年6月11日、[[イラク]]の[[モースル]]にあった[[トルコ]]領事館にいたトルコの外交官や軍人、その子どもたち49人が、イスラーム国によって拉致された。のちにイラク人スタッフ3人は解放されたが、トルコ人たち46人は3ヶ月後の9月20日まで拘束されていた。解放後、トルコ人たちは無事に母国へと戻った。この拉致事件の解決には、詳細は不明であるが、トルコの情報機関と軍、警察当局が取り組んだとされる。身代金の支払いは無かったという&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国が拉致のトルコ総領事ら46人、無事解放 イラク |newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-9-21 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3026570 |accessdate=2014-9-24 |author=Dilay GUNDOGAN}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年7月、イラクのモースルにあったイスラム教徒とキリスト教徒の双方が崇拝する預言者ヨナの墓があるナビ・ユヌス（Nabi Yunus）聖廟を爆破したほか、[[盗掘]]も行っており、これに関し[[国際連合教育科学文化機関|ユネスコ]]の[[イリナ・ボコヴァ]]事務局長が「カルチュラル・クレンジング（文化浄化）」であると批判した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/articles/-/3027509 AFP BB NEWS]（2014年9月30日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年8月、シリアを訪れた民間軍事会社のCEOと見られる日本人男性がイスラーム国と見られるイスラム過激派によってシリアで拘束され、流血している彼を尋問している様子を撮影した動画がYouTubeにアップロードされ、波紋を呼んでいる。2014年8月24日現在、日本政府などに対する身代金要求はなく&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140818/plc14081815560013-n1.htm 政府、安否確認急ぐ 身代金要求なし 不法入国か] - MSN産経ニュース（2014年8月18日付、2014年8月24日閲覧）[http://megalodon.jp/2014-0824-0125-24/sankei.jp.msn.com/politics/news/140818/plc14081815560013-n1.htm キャッシュ]&amp;lt;/ref&amp;gt;、シリア政府や武装組織「イスラム戦線」を通じて解放への交渉が行われている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/20140823-OYT1T50029.html 日本人拘束、イスラム国との解放交渉進まず] - YOMIURI ONLINE（2014年08月23日付、2014年8月24日閲覧）[http://megalodon.jp/2014-0824-0126-10/www.yomiuri.co.jp/national/20140823-OYT1T50029.html キャッシュ]&amp;lt;/ref&amp;gt;と報道されている。[[2004年]]の[[イラク日本人青年殺害事件]]と[[2013年]]の[[アルジェリア人質事件]]に続くイスラム教原理主義者による日本人拘束事件となった。&amp;lt;!--出典不明なのでコメントアウト。「殺害行為」とは報道されていない。　　既に斬首され処刑されたという噂から日本政府に対する税金の身代金要求まで情報が錯綜している。[[イラク日本人青年殺害事件]]と2013年の[[アルジェリア人質事件]]に続くイスラム教原理主義者による日本人への殺害行為に日本の安全保障の弱点が浮き彫りになった。日本政府は一刻も早い対応を迫られている。2014年8月16日、アメリカのエリック司法長官は日本への敵対行為をやめるようISに要求した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[8月19日]]、拘束していた米国人ジャーナリスト、[[ジェームズ・フォーリー_(ジャーナリスト)|ジェームズ・フォーリー]]を[[斬首]]し、処刑動画が投稿された。ISは米軍による空爆への報復と主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/articles/-/3023534 「イスラム国」、米国人記者の「斬首」映像公開 2014年08月20日 09:05 発信地：ベイルート/レバノン] - [[フランス通信社]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[8月20日]]、[[ホワイトハウス]]はこの動画が本物であると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bbc.com/news/world-middle-east-28867627 Foley beheading video shocks the world, Obama says] - [[BBC]] 20 August 2014 Last updated at 18:40&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、フォーリー記者の処刑を担当した兵士は、動画の中で[[英語]]を話していたが、その[[発音]]に[[イギリス英語|イギリスの特徴]]のあることから、[[イギリス]]人の可能性が指摘されている。イギリスの警察などは、身元の調査を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=米ジャーナリスト殺害 英国人関与か |newspaper=[[日本放送協会|NHK]] |date=2014-8-21 |url=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140821/k10013959701000.html |accessdate=2014-8-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦力 ==&lt;br /&gt;
=== 装備 ===&lt;br /&gt;
戦闘員の多くは[[AK-47]]や[[RPG-7]]を装備し移動には[[テクニカル]]を利用するなど、テロリスト然とした装備であったが、事態が長期化するにつれて[[イラク軍]]から[[鹵獲]]したアメリカ製およびヨーロッパ製の武器（[[M4カービン]]や[[FN MAG]]など）や、欧米からの志願兵が持ち込んだ戦闘服、タクティカルベスト、暗視ゴーグルなどの近代的な装備を利用し始めている。またイラク軍の基地を制圧した際には、[[ハンヴィー]]や[[MRAP]]などの装甲車、[[T-55]]や[[M-46 130mmカノン砲|59-I式カノン砲]]や[[ZU-23-2]]などの地上戦力だけでなく、[[MiG-21]]、[[UH-60 ブラックホーク]]といった航空機までも入手しているとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303721104580085253602807276 米空爆の「イスラム国」、本拠地シリアで勢力増す] - [[ワシントン・ポスト]］&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム国は、数的には決して圧倒的ではないが、優れた西側の兵器や[[シリア騒乱]]で得た戦闘経験を持ち、攻撃目標の適切な選択をすることで、不必要な犠牲を出さない効率的な戦い方を心得ており、志願兵の流入と相まって勢力を拡大している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」が勢力拡大を続ける5つの理由 |newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-8-11 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3022684 |accessdate=2014-8-23 |author=Jean Marc MOJON }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兵力 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Al-Hayat Media Center-english-logo.png|thumb|優れた広報戦略で兵士を獲得するイスラーム国広報組織「アル・ハヤート」のロゴ。なお、[[ロンドン]]に本部を置く[[アラビア語]]日刊紙の[[アル・ハヤート]]と同名であるが、無関係である。]]&lt;br /&gt;
イスラム国の構成員は、1万数千人と言われているが、そのうち、約6300人はイスラム国の建国を宣言してからの加入者だと言われており、建国宣言から急速に勢力を拡大している。新規参加者のうち大半は[[シリア]]人とされる。[[アメリカ合衆国]]の[[中央情報局|CIA]]は、戦闘員の数は2万人から3万1500人に上るとする見方を示している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」戦闘員３万人に拡大か |newspaper=[[日本放送協会|NHK]] |date=2014-9-12 |url=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140912/k10014552151000.html |accessdate=2014-9-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1300人ほどの外国人がおり、彼らは[[アラブ世界|アラブ諸国]]や[[ヨーロッパ|欧州]]、[[中華人民共和国|中国]]などから参加している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国:建国宣言後の１カ月で６３００人が新加入 |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-8-21 |url=http://mainichi.jp/select/news/20140821k0000e030199000c.html |accessdate=2014-8-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ヨーロッパ諸国では、イスラム国をはじめとする[[イスラム過激派]]に加わった自国民が、帰国した後にテロを起こす可能性を危惧している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=米記者殺害犯はイギリス人？ 英米が特定急ぐ 「イスラム国」映像の覆面男 |newspaper=[[ウォール・ストリート・ジャーナル]] |date=2014-8-21 |url=http://jp.wsj.com/articles/SB10001424052970203403704580104701142494366 |accessdate=2014-8-24 |author=MARGARET COKER |author2=NICHOLAS WINNING}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。イギリスの[[デーヴィッド・キャメロン|キャメロン]]首相は、2014年8月29日、イギリス国籍のイスラーム国の戦闘員は少なくとも500人にのぼると語り、国外でテロ行為に関わった疑いのある英国民の出入国を抑制する方針を発表した。ただし、[[居住移転の自由|移動の自由]]を侵害しかねない懸念もあり、[[自由民主党 (イギリス)|イギリスの自民党]]は[[国際法]]違反と指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国戦闘員の英国人５００人 首相、帰国禁止方針 |newspaper=[[朝日新聞]] |date=2014-9-2|url=http://www.asahi.com/articles/ASG9213L7G91UHBI037.html |accessdate=2014-9-3 |author=渡辺志帆}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ドイツ]]の[[アンゲラ・メルケル|メルケル]]首相によれば、イスラム国要員は約2万人で、うち[[ヨーロッパ|欧州]]出身者が約2000人を占めると語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=欧州出身だけで２千人…イスラム国戦闘員の１割 |newspaper=[[読売新聞]] |date=2014-8-28 |url=http://www.yomiuri.co.jp/world/20140828-OYT1T50131.html |accessdate=2014-9-3 |author=工藤武人}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ドイツからは、400人を超える若者がイスラーム国の戦闘員となり、このうち100人はドイツに帰国しているとされる。ドイツの[[トーマス・デメジエール|デメジエール]]内相は、イスラーム国を支援するあらゆる活動を禁止する方針を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;k10014572951000&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |title=独 「イスラム国」の支援活動を禁止 |newspaper=[[日本放送協会|NHK]] |date=2014-9-12 |url=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140912/k10014572951000.html|accessdate=2014-9-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[アメリカ国防総省]]は、10人ほどのアメリカ人がイスラーム国に参加しているらしいと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=米国人１０人ほど イスラム国戦闘員か |newspaper=[[日本放送協会|NHK]] |date=2014-9-5 |url=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140905/k10014370111000.html| accessdate=2014-9-5 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[田母神俊雄]]によると、[[イスラエル]]訪問時に9人の[[日本人]]がイスラーム国に参加しているという情報を得たと[[ブログ]]で発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | publisher = 田母神俊雄オフィシャルブログ | title =イスラエルを訪問して | url =http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11927690420.html | date = 2014-9-20 | accessdate = 2014-10-6}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、[[中山泰秀]]外務副大臣がイスラエルに確認した所、そのような情報は無いという回答であった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国への日本人参加」否定 中山副大臣、イスラエル次官に電話で確認 |newspaper=[[産経新聞]] |date=2014-10-2 |url=http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%9B%BD%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%80%8D%E5%90%A6%E5%AE%9A-%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%89%AF%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%80%81%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E6%AC%A1%E5%AE%98%E3%81%AB%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%81%A7%E7%A2%BA%E8%AA%8D/ar-BB6YYqk |accessdate=2014-10-6 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2014年10月6日、[[警視庁]]は[[北海道大学]]の学生がイスラーム国に加わろうとしたとして、[[国交に関する罪|私戦予備および陰謀]]の疑いで事情聴取をした。学生はイスラーム国司令官と太いパイプを持っている[[中田考]]の紹介によって、イスラーム国幹部と接触しようとした。中田は幹部に学生を紹介し、ルートや通訳の手配をしたことについて公安の事情聴取と家宅捜索を受けた。非イスラム教国の中では、[[ロシア]]から最も多くの戦闘員が出ており、その数は800人という説がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;afpbb3030582&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |title=空爆でも止まらない外国人戦闘員の流入、イスラム国|newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-11-1 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3030582 |accessdate=2014-11-3 |author=James PHEBY }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム国の構成員は[[Twitter]]や[[YouTube]]にアカウントを開設し、画像や動画を投稿するなどして[[プロパガンダ]]活動を展開していたが、2014年8月下旬にTwitterやYouTubeなどから相次いでアカウント停止処分を受けたため&amp;lt;ref name=&amp;quot;itmedia_diaspora&amp;quot;&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1408/22/news099.html Twitterから閉めだされた「イスラム国」、分散型SNSのDiasporaに乗り換え] - ITmedia（2014年08月22日付、2014年8月24日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM2100I_R20C14A8EAF000/ ツイッター、過激派の投稿を遮断 ネット利用せめぎ合い] - 日本経済新聞電子版（2014年8月21日付、2014年8月24日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;、インターネット上での活動を分散型SNSの[[Diaspora]]へ移行する動きを見せた&amp;lt;ref name=&amp;quot;itmedia_diaspora&amp;quot; /&amp;gt;。イスラーム国は、[[インターネット]]を使った巧みな宣伝術を持っており、欧米からも若者が加わる要因となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji2014081800029&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて、ヨーロッパ人がイスラーム過激派に加わる者は、不遇な生活環境や家庭的に恵まれない若者が多かったとされるが、現在は中流・富裕層も多くいるとされる。[[France 24|フランス24]]によれば、イスラーム国は、[[アルカーイダ|アル・カーイダ]]と比較して、領土的地盤があり、資金が豊富で、巧みな広報戦略などの点で、参加者にとって魅力的に映っているとされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=フランス:若い女性や中流・富裕層出身者がイスラム国参加 |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-9-19 |url=http://mainichi.jp/select/news/20140919k0000m030038000c.html |accessdate=2014-9-21 |author=宮川裕章}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム国は、13歳の[[少年兵]]も動員しているとされ、国連は懸念を示している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |title=「子どもの被害、最大７００人」国連がイスラム国批判 |newspaper=[[朝日新聞|朝日新聞デジタル]] |url=http://www.asahi.com/articles/ASG990QDNG98UHBI02Y.html|data=2014-9-9 |accessdate=2014-9-13|author=金成隆一}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカやフランスの研究機関によると、[[チュニジア]]からは3000人、[[サウジアラビア]]からは2500人が戦闘員としてイスラーム国に参加している。また、[[中東]]と[[北アフリカ]]の全域でイスラーム国の[[細胞 (政党)|細胞組織]]の増加を示す証拠が増えてきており、[[リビア]]にはすでに3000人の戦闘員がいるとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;afpbb3030582&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
[[サッダーム・フセイン]]政権時代の元将校や元政治家が現指導体制の中核を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|title=&lt;br /&gt;
イスラム国:国家的統治 フセイン政権残党が組織|newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-9-15 |url=http://mainichi.jp/select/news/20140915k0000m030093000c.html|accessdate=2014-9-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;バグダディの下で最高指導部に位置しているのはどちらも旧イラク軍将校である「シリア担当」のアブ・アリ・アンバリと「イラク担当」のアブ・ムスリム・トゥルクマニである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高指導部の下に「財務担当」「国防担当」「広報担当」という役割を持つ行政機関の「評議会」が存在し、さらにその下に地域ごとに支配を担当する24人の知事がいる。「評議会」の構成員にいるのは旧イラク軍元将校や政治・行政経験のある[[バース党]]員などイラク人であり、知事は半数がシリアを管轄、もう半数がイラクを管轄として職務にあたっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、イスラム法とこれらの体制が合致しているか審査する宗教機関も存在する。仮に現体制がイスラム法に背いた場合、退陣を迫る権利を有しているという。&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|title=&lt;br /&gt;
ＩＳＩＳの指揮系統 最高指導者１人、副官２人に知事２４人|newspaper=[[CNN]] |date=2014-9-21 |url=http://www.cnn.co.jp/world/35054085-2.html|accessdate=2014-9-21 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 評価 ===&lt;br /&gt;
2014年8月22日、[[チャック・ヘーゲル]][[アメリカ合衆国国防長官|国防長官]]は記者会見で、イスラーム国の特徴として野蛮な思想と洗練された軍事力、潤沢な資金を併せ持つことを挙げ、「これまでに見たどの組織よりも洗練され、資金も豊富で、単なるテロ組織を超えている」と評した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」勢い衰えず 警戒強める欧米諸国 |newspaper=[[日本経済新聞]] |date=2014-8-23 |url=http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM22H11_S4A820C1FF1000/ |accessdate=2014-8-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国、ただのテロ集団でない」米国防長官 |newspaper=[[朝日新聞]] |date=2014-8-22 |url=http://www.asahi.com/articles/ASG8Q3FZTG8QUHBI00B.html |accessdate=2014-8-25 | author=小林哲}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。イスラーム国は、アメリカ合衆国の最大の敵として急浮上している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」勢い衰えず 警戒強める欧米諸国 |newspaper=[[日本経済新聞]] |date=2014-8-23 |url=http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM22H11_S4A820C1FF1000/ |accessdate=2014-8-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=コラム：米国「究極の敵」に急浮上したイスラム国 |newspaper=[[トムソン・ロイター|Reuters]] |date=2014-8-27|url=http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPKBN0GR0MD20140827 |accessdate=2014-8-27 | author=Jack Shafer}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。豊富な資金源を持つイスラーム国は、アル・カーイダをしのぐ影響力を持つ可能性も指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国:アフリカにも影響力 豊富な資金力も一因 |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-9-2 |url=http://mainichi.jp/select/news/20140903k0000m030120000c.html|accessdate=2014-9-3 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
イスラーム国は、[[原油]]販売や、支配地住民への略奪や[[租税|課税]]、[[密輸]]などを通じて、2014年には1日当たり100万ドルを調達していたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn35052773&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |title=イラクで油田奪取のイスラム過激派、密売で１日２億円稼ぐ |newspaper=[[CNN]] |date=2014-8-24 |url=http://www.cnn.co.jp/world/35052773.html |accessdate=2014-8-27 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、制圧した原油が増加し、2014年8月下旬時点では1日当たり200万[[アメリカ合衆国ドル|ドル]]（約2億800万[[円 (通貨)|円]]）余りの資金を調達していると見られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;bloombergNAW8586KLVRT01&amp;quot; /&amp;gt;。イスラーム国は、1日あたり3万[[バレル]]の原油を産出しているとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnn35052773&amp;quot;/&amp;gt;。また、[[遺跡]]の盗掘も資金源になっていることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140627004 ナショナルジオグラフィックニュース]（2014年6月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、イスラーム国は住民から略奪するだけでなく、[[銀行]]や[[発電所]]、[[モスク|礼拝所]]や[[パン]]屋に至るまで運営している。残虐なだけでなく現実主義的な側面もある。利があると見れば、敵対するはずのアサド政権と親しい業者とも取引を行う他、元アサド派や、多数いる外国人にも要職を任せており、貧困層や母子家庭への支援も行っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=焦点：次世代見据えるイスラム国、シリア北東部で「国家モデル」構築 |newspaper=[[トムソン・ロイター|Reuters]] |date=2014-9-5  |url=http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0H007W20140905|accessdate=2014-9-5 |author=Mariam Karouny}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対外関係 ==&lt;br /&gt;
国家樹立を宣言しているが、その宣言を認める国はなく、ほぼ全ての国と敵対している。シーア派のイランは反イスラーム国の戦いを続けるイラクのクルド人勢力に武器を提供しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イランがイラク・クルド人勢力を支援､反「イスラム国」戦闘で |newspaper=[[ブルームバーグ (企業)|Bloomberg]] |date=2014-8-26 |url=http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NAX7WB6VDKHX01.html|accessdate=2014-9-20 |author=Zainab Fattah }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、かつては同じスンニ派を信じるためにイスラーム国の動きを静観していた[[サウジアラビア]]などの湾岸諸国もまた、テロの温床になりかねないとしてイスラーム国を強く批判するようになっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=湾岸も「イスラム国」警戒 同じスンニ派サウジなど 静観一転、テロ温床懸念 |newspaper=[[朝日新聞]] |date=2014-9-7 |url=http://www.asahi.com/articles/DA3S11337801.html |accessdate=2014-9-20 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アラブ連盟]]は2014年9月7日に会合を開き、イスラーム国を含む過激派勢力に対抗するために「必要なあらゆる措置を取る」という声明を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=【イラク情勢】「あらゆる措置をとる」対イスラム国でアラブ連盟が合意 米国に言及なし |newspaper=[[産経新聞]] |date=2014-9-8 |url=http://sankei.jp.msn.com/world/news/140908/mds14090810060001-n1.htm| accessdate=2014-9-20 |author= 大内清}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年9月11日、[[ヨルダン]]、[[エジプト]]、[[トルコ]]、[[サウジアラビア]]、[[アラブ首長国連邦|UAE]]、[[オマーン]]、[[クウェート]]、[[バーレーン]]、[[カタール]]の外相が、[[ジョン・ケリー]][[アメリカ合衆国国務長官|国務長官]]と会談し、アメリカの軍事作戦に協力することを約束した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=中東諸国、対「イスラム国」で米国との共闘を約束  |newspaper=[[ウォール・ストリート・ジャーナル]] |date=2014-9-12 |url=http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052970203714004580148541140258552 |accessdate=2014-9-20 |author=Maria Abi-Habib in Beirut | author2=Jay Solomon in Washington}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年9月19日、トルコは、シリアとの国境にある有刺鉄線を排除し、国境を開放、イスラーム国から逃げてくるクルド人などをトルコ領内に受け入れた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=シリアのクルド人、6万人以上がトルコに避難 イスラム国が攻勢|newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-9-21 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3026562 |accessdate=2014-9-24 |author=Bulent Kilic}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年9月22日、アメリカの国防総省はアメリカ軍がシリア北部のラッカにて、「「イスラム国」に対する空爆を実施した」と明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 米がシリア領内で空爆 対「イスラム国」、イラクに続き|newspaper= 朝日新聞|date= 2014-09-23|author= 大島隆|url= http://www.asahi.com/articles/ASG9R3K01G9RUHBI00L.html|accessdate=2014-09-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。アメリカの国防総省は「攻撃には戦闘機、爆撃機が参加したのに加え、巡航ミサイル「トマホーク」も使用された」と説明&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title= 米国がシリア空爆を開始「イスラム国」標的|newspaper= MSN産経ニュース|date= 2014-09-23|author= 加納宏幸|url= http://sankei.jp.msn.com/world/news/140923/amr14092311040004-n1.htm|accessdate=2014-09-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム国は[[スンニ派]]を信仰しているとされるが、同じスンニ派であっても敵対する者は容赦なく排除する。[[イラク]]のスンニ派部族の中には、イスラーム国と相容れずに戦っている者も少なくないが、イスラーム国は彼らを大量に処刑、殺害している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国:「スンニ派部族を大量処刑」　米が懸念表明 |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-11-1 |url=http://mainichi.jp/select/news/20141102k0000m030059000c.html |accessdate=2014-11-2 |author=和田浩明}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=イスラム国、イラクで部族民40人以上を「処刑」 |newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2014-10-30 |url=http://www.afpbb.com/articles/-/3030347 |accessdate=2014-11-2 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勢力を伸ばすイスラーム国を支持したり、傘下に入ったりする過激派組織は増えている。2014年6月、イスラーム国が国家の樹立を宣言した時、ナイジェリアの[[ボコ・ハラム]]は支持を表明している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=ナイジェリア:ボコ・ハラムが停戦合意を否定 |newspaper=[[毎日新聞]] |date=2014-11-2 |url=http://mainichi.jp/select/news/20141102k0000m030030000c.html |accessdate=2014-11-3 |author=服部正法 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年9月には、[[フィリピン]]の過激派組織[[アブ・サヤフ]]がイスラム国との共闘を宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=フィリピン過激派組織がISISと共闘宣言 |newspaper=[[ニューズウィーク]] |date=2014-10-2 |url=http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/10/isis-1.php |accessdate=2014-11-3 |author=ミシェル・フロルクルス }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年10月14日、イスラーム国と対立する[[ターリバーン]]と関係の深い[[パキスタン・ターリバーン運動]]の幹部6人がイスラーム国の傘下に入った&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「イスラム国」シンパ増殖　過激派が傘下入り |newspaper=[[日本経済新聞]]|date=2014-10-19 |url=http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM19H0F_Z11C14A0FF8000/ | accessdate=2014-11-3| author=押野真也 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主張する領土===&lt;br /&gt;
[[画像:Territorial control of the ISIS.svg|thumb|{{legend|#c12838|2014年10月時点での実効支配地域}} {{legend|#f6e2d2|2006年時点で、イスラーム国が領土と主張していた地域|outline=black}} {{legend|#fefee9|上記2点以外の、[[イラク]]と[[シリア]]の領域|outline=black}}]]&lt;br /&gt;
[[画像:Claim to power of ISIS.png|サムネイル|2014年時点で、イスラーム国が領土だと主張している地域]]&lt;br /&gt;
イスラム国は、イラク、シリアなどの中東諸国を、[[サイクス・ピコ協定]]に代表されるヨーロッパの線引きにより作られた「'''サイクス・ピコ体制'''」だとしてこれを否定し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/world/news/140629/mds14062909010002-n2.htm (3)覆された中東秩序 軋む「押しつけの国境」]、[[産経新聞]]、[[2014年]][[6月29日]]、同年[[8月13日]]閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、武力によるイスラーム世界の統一を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年、イスラム国は5年後に占拠する領土のプランを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.breitbart.com/Big-Peace/2014/07/01/ISIS-Releases-Map-of-5-Year-Plan-to-Spread-from-Spain-to-China ISIS RELEASES MAP OF 5-YEAR PLAN TO SPREAD FROM SPAIN TO CHINA]、BREITBART、2014年[[7月1日]]、同年10月24日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。彼らが主張する「領土」はスペインからアフリカ北部、中近東を経てインド、[[中国]]にまで及んでおり、歴代の[[イスラム王朝]]の領土と重なっているが、その区割りは現在の国境とは異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らはこれらの「領土」を、イラクを除いて古称によると思われる独自の名称で呼んでいる。&lt;br /&gt;
*アナトール（Anathol） - [[トルコ]]&lt;br /&gt;
*[[アンダルス]]（Andalus） - [[スペイン]]、[[ポルトガル]]&lt;br /&gt;
*[[マグレブ]]（Maghreb） - アフリカ北西部&lt;br /&gt;
*[[ヒジャーズ]]（Hijaz） - [[サウジアラビア]]南部&lt;br /&gt;
*イラク（Iraq） - 現在のイラクからサウジアラビア北部の東半分まで&lt;br /&gt;
*[[クルディスタン|コルディスタン]]（Koldistan） - トルコ、イラク、[[イラン]]の[[クルド人]]居住地&lt;br /&gt;
*[[大ホラーサーン|ホラーサーン]]（[[:w:Greater Khorasan|Khurasan]]） - 西はイランから[[インド]]まで、北は[[カザフスタン]]、西は中国西部（[[チベット自治区]]、[[新疆ウイグル自治区]]の西半分）にまで達する。ただし[[バングラデシュ]]は含まれていない。&lt;br /&gt;
*シャーム（Sham） - シリア、[[イスラエル]]からサウジアラビア北部の西半分まで&lt;br /&gt;
*クークァズ（Qooqaz…[[アラビア語]]で『[[コーカサス]]』）{{efn|オリジナルのサイトには&amp;quot;Qoozaz&amp;quot;と表記されているが、これは誤記だと指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.reddit.com/r/MapPorn/comments/29vlc5/isis_released_map_of_5year_plan_to_spread_from/ ISIS Released Map of 5-Year Plan to Spread from Spain to China［475x356］]、reddit.com、2014年7月4日、同年10月24日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。}} - [[ロシア]]からイランにかけての[[カスピ海]]西岸。&lt;br /&gt;
*オロブパ（Orobpa） - [[東ヨーロッパ|南東ヨーロッパ]]及び[[ギリシャ]]。東は[[クリミア半島]]にまで達する。&lt;br /&gt;
*アルキナナ（The land of Alkinana） - [[エジプト]]、[[スーダン]]及び[[リビア]]東部。&lt;br /&gt;
*ハバシャ（The land of [[:w:Habesha people|Habasha]]） - [[カメルーン]]から[[アフリカの角]]にかけてのアフリカ中部。&lt;br /&gt;
*ヤマン（Yaman） - [[イエメン]]（「ヤマン」はイエメンのアラビア語での正式名称）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{notelist}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{対テロ戦争}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いすらあむこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:イラク戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:対テロ戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:サラフィー・ジハード主義組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国によりテロリスト認定された組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:イギリス内務省によりテロリスト認定された組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:カナダによりテロリスト認定された組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:シリアの政治]]&lt;br /&gt;
[[Category:シリアの宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:イラクのテロリズム]]&lt;br /&gt;
[[Category:シリアのテロリズム]]&lt;br /&gt;
[[Category:トルコのテロリズム]]&lt;br /&gt;
[[Category:レバノンのテロリズム]]&lt;br /&gt;
[[Category:呼称問題]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
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&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;{{{1|}}} &amp;lt;span&amp;gt;{{{2}}}&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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