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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>利用者・トーク:Beyond</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;127.0.0.1.: ページ ノート:Beyond利用者 を アホの坂田 へ移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;127.0.0.1.: ページの白紙化&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;127.0.0.1.: 新しいページ: 'ほーらこっちだ'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ほーらこっちだ&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>ボーイスカウト</title>
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				<updated>2007-07-24T09:28:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;127.0.0.1.: ページ ボーイスカウト を 三菱重工業株式会社 へ移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ボーイスカウト''' (the Boy Scouts、従来の英語名称 the Boy Scout Association から) とは、世界規模の青少年団体の名称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ボーイスカウトや[[ガールスカウト]]で活動すること、またその活動と理念を'''スカウト運動'''（Scouting・スカウティング）と呼ぶ。&amp;lt;!-- [[画像:Scoutworldmembershipbadge.jpg|thumb|right|世界スカウト章]] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボーイスカウト運動 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
ボーイスカウトは[[イギリス]]の退役軍人の[[ロバート・ベーデン＝パウエル]]卿（以下B-Pと表記）が、[[イギリス]]の行く末を懸念し、将来を託すことの出来る青少年の健全育成を目指して創設した青少年運動である。&amp;lt;!--しかし、B-Pは自分が創始者であるとは述べたことはない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:Badenpowell.jpg|thumb|right|ベーデン＝パウエル卿]]&lt;br /&gt;
実社会で先駆的な立場に立てるように、身体を実際に動かし、形に囚われない戸外活動を通じて心身ともに健全な青少年の育成と教育を目的とする。なお、スカウトとは「[[偵察]]」「[[斥候]]」の意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スカウト運動のバイブルとされるB-Pの著書『スカウティング・フォア・ボーイズ』によれば、スカウト運動の基本は、[[人格]]（Character）、[[健康]]（Health）、[[技能]]（Handicraft）、[[奉仕]]（Service）の四つであるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発祥 ===&lt;br /&gt;
[[1907年]]、B-Pは自らの体験を基に『'''スカウティング・フォア・ボーイズ'''』（「少年のための斥候術」といった意味）という本（六分冊として発行され、後に一冊にまとめられた。）を刊行し、8月1日[[イギリス]]の[[ブラウンシー島]]でB-Pと20名の少年たちで[[スカウトの最初のキャンプ|実験キャンプ]]を行った。（このキャンプには21名の少年が参加するはずであったが、一人の少年が体調を崩したため20名で行われた。）この本が評判になり、本を読んだ少年たちは自発的に組織（パトロール/班）を形成して善行を始める。これがボーイスカウト運動の原点・発祥とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「スカウティング・フォア・ボーイズ」は、元々ボーイ隊年齢相当の少年を対象読者として書かれたものであったが、100年前に書かれた物でもあり、現在では「指導者や保護者が現代のスカウト達にスカウティングを如何に伝えていくか」について説いた、指導者や保護者にとっての[[バイブル]]的な書として扱われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
B-P がボーイスカウトのシステムを考案するにあたっては様々な要素が取り入れられている。最も基礎となっているものは、彼が軍隊時代に身に着けた、それまでの硬直した教育システムから逸脱した創意工夫と自由の精神であるが、（「スカウティング・フォア・ボーイズ」や「ローバーリング・ツー・サクセス」からも読み取れるように、）[[ズールー族]]の狩猟方法や歌、[[アフリカ]]の諸部族で少年を訓練する方法、自身が構築した南アフリカ警察隊の訓練法、[[シートン]]の始めた青少年活動・[[ウッドクラフト]]（森林生活法）、[[中世]][[ヨーロッパ]]の[[騎士道]]、日本の[[武士道]]などさまざまな要素が取り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その代表的な物のひとつが、ウッドバッジ実修所（隊指導者の上級研修）修了者に付与される修了記章「ウッドバッジ」で、アフリカで軍務についていたころにB-Pがズールー族の族長から手に入れた[[アクセサリー]]（木製のビーズを紐でつなげた長い首飾り）をばらして、研修修了の記念として一粒ずつ修了者にわたしたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第一次世界大戦]]が終わり、誰も予想できなかった莫大な戦死者の数によって[[ヨーロッパ]]中に厭戦的な気分が蔓延しため、「少年の斥候兵（スカウト）」というやや戦争翼賛的な方向を修正し、国際的で平和的な野外活動に手直しされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、本家であるスカウト運動には軌道修正がおこなわれたものの、この発想はその他の国々でさまざまな[[イデオロギー]]に転用されることとなった。[[第二次世界大戦]]以前の[[ナチス・ドイツ]]では[[ヒトラーユーゲント]]、[[ソビエト連邦|ソ連]]では[[ピオネール]]、[[中華人民共和国]]では[[少年先鋒隊]]として、2,000万人からの子どもたちが赤いスカーフを首に巻いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
* [[1906年]] 雑誌『ボーイズ・ブリゲード・ガゼット』に「スカウティング・フォア・ボーイズ」(Scouting for Boys) の第一回が掲載。ただし編集者による大幅なカットが入ったダイジェスト版であった。&lt;br /&gt;
* [[1907年]][[8月1日]] B-Pによる[[ブラウンシー島]]での実験キャンプ。（[[スカウトの最初のキャンプ]]）&lt;br /&gt;
[[画像:Scout.stone.750pix.jpg|thumb|right|実験キャンプの記念碑]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1908年]] ハードカバー版『スカウティング・フォア・ボーイズ』刊行。ボーイスカウト英国本部設立。機関紙「ザ・スカウト」の創刊。&lt;br /&gt;
* [[1909年]] スカウト運動が[[アメリカ]]へ伝わる。（「[[無名スカウトの善行]]」）&lt;br /&gt;
* [[1910年]] 米国ボーイスカウト連盟が設立。B-Pの妹である[[アグネス・ベーデン＝パウエル]]が、ガールガイド（[[ガールスカウト]]）を発足。&lt;br /&gt;
* [[1916年]] 「The Wolf Cub’s Handbook」出版。ウルフカブ（カブスカウト）はじまる。&lt;br /&gt;
* [[1918年]] ローバースカウトはじまる。&lt;br /&gt;
* [[1919年]] ギルウェル指導者実修所（[[ギルウェル・パーク]]）開設。&lt;br /&gt;
* [[1920年]] [[ロンドン]]で第1回[[世界ジャンボリー]]開催。そこでB-Pが「世界の総長」に選出される。&lt;br /&gt;
* [[1924年]]　国際スカウト会議（[[コペンハーゲン]]）で「スカウト教育はいかなる宗教の上にも成り立つ」という宗教的普遍性が宣言される。（コペンハーゲン宣言）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1990年]] 第32回世界スカウト会議（[[パリ]]）において、「スカウティングにおける成人」(Adults in Scouting) の原理が文章化され、「世界成人資源方針」(アダルトリソーシズ方針、World Adult Resources Policy）が制定された。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] 第35回世界スカウト会議（[[南アフリカ]]・[[ダーバン]]）において「スカウト運動における少年少女と男女に関する方針」（Policy on Girls and Boys,Women and Men within The Scout Movement）が発表され、『スカウト運動は（[[ジェンダー]]にかかわりなく）すべての若者に開かれたものである』旨が追認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界のスカウト運動 ===&lt;br /&gt;
世界的組織である「'''[[世界スカウト機構]]'''」（'''WOSM''', ''World Organization of the Scout Movement''）には、155カ国と26地域のスカウト組織が加盟しており、事務局は[[スイス|スイス連邦]]の[[ジュネーブ]]にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]現在、世界スカウト機構（WOSM）に加盟している181の国と地域の他、加盟していない35カ国を合わせ、216の国と地域で活動が行われており、参加総人口は2,800万人にのぼる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.scout.org/en/about_scouting/facts_figures/census Census (Facts &amp;amp; Figures) - World Organization of the Scout Movement]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ボーイスカウト運動がこれほどにまで広がった背景には、ボーイスカウト運動が[[宗教]]の多様性、さらには各々の宗教の尊厳を認めていることがあげられる。これにより、[[イギリス]]発祥のボーイスカウト運動が[[アジア]]、[[アフリカ]]、[[イスラム]]圏など、世界中に広まっていったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボーイスカウト運動の本家ともいえるイギリスでは、[[4Hクラブ]]、[[アウトワード・バウンド]]と並んで青少年の社会教育活動の三本柱のひとつとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]では、[[海洋少年団]]（主たる活動の場を海上としている）とともに、代表的な青少年の[[社会教育]]活動のひとつとして位置付けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧ソ連下では活動が禁止されていた（代わりにピオネール）が、現在では活動が広く認められている。（なお、ユーラシア地域は旧ソ連諸国のために冷戦崩壊後に設立された）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在もなお法的に活動を禁止されている国は以下の6カ国。この6カ国以外では、全ての地域においてスカウト活動が展開されている。&lt;br /&gt;
* [[アンゴラ]]&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]&lt;br /&gt;
* [[キューバ]]&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]本土（[[香港]]、[[マカオ]]などを除く）&lt;br /&gt;
* [[ミャンマー]]&lt;br /&gt;
* [[ラオス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボーイスカウト日本連盟 ==&lt;br /&gt;
ボーイスカウト日本連盟は[[文部科学省]]所管の[[公益法人]]（[[財団法人]]）である。ボーイスカウト日本連盟の英語表記は、'''Scout Association of Japan'''である。これにボーイ（boy）がつかないのは、ボーイスカウト日本連盟が全ての部門で女子の加盟登録を認めているからである。世界的にも、正式名称に「ボーイ」を取り入れているのは、イスラム圏の国々を始めごく少数である（→[[ジェンダーフリー]]を参照）。&lt;br /&gt;
ボーイスカウト日本連盟では、今後日本語の名称についても「ボーイ」という呼称を削除する方向で検討することになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
* [[1908年]] 日本にボーイスカウト運動が伝わる。&lt;br /&gt;
*: 駐[[ベルギー]]日本大使だった[[秋月左都夫]]が、英国ボーイスカウトについての情報を日本に報告。&lt;br /&gt;
*: [[広島高等師範学校]]の校長だった[[北条時敬]]が、万国道徳会議出席のためイギリス訪問の際にスカウト運動についての調査を行い、帰国後、広島などでスカウト運動に関する講演などを行う。&lt;br /&gt;
* [[1910年]] [[文部省]]督学官として英国留学から帰国した[[蒲生保郷]]が、英国ボーイスカウトに関する書籍を[[桂太郎]]首相と[[小松原英太郎]][[文部大臣]]に贈呈し、政府に「日本でも少年団活動を検討すべし」との建白書を提出する。&lt;br /&gt;
* [[1911年]]&lt;br /&gt;
*: B-Pが訪英中の[[乃木希典]]大将と会見。乃木は帰国後に[[片瀬海岸]]でボーイスカウト式キャンプを実施。&lt;br /&gt;
*: [[横浜]]在住の実業家であり、日曜学校の教師でもあった[[フィンランド]]人クレアランス・グリフィン(Clarence Griffin)がグリフィン隊（英国人12名、米国人3名、デンマーク人2名、ノルウェー人1名。ボーイスカウト横浜第一隊とも呼ばれた）を結成。&lt;br /&gt;
*: [[神戸]]在住のイギリス人[[牧師]]フレデリック・ウォーカーがウォーカー隊（米国人を主とした27名）を結成。&lt;br /&gt;
* [[1912年]][[4月]] 世界一周旅行中のB-Pが日本を訪問。グリフィン隊を視察。&lt;br /&gt;
* [[1913年]] [[東京]]で小柴博らによって「少年軍」が設立（この“軍”は、いわゆる軍隊ではなく、[[救世軍]]を意図したもの。後に「少年団」と改称）。大阪基督教青年会([[キリスト教青年会|YMCA]])内でジョージ・グリーソン(George Gleason)により「大阪少年義勇隊」が設立。&lt;br /&gt;
* [[1914年]] [[深尾韶]]が静岡で「静岡少年団」を創設。&lt;br /&gt;
* [[1915年]][[11月1日]] [[大正天皇]]即位大礼の記念事業として、少年に対する社会教育事業の創設の議が有志者の間に起こる。「京都少年義勇軍」の結団式が[[平安神宮]]で行われる。&lt;br /&gt;
* [[1916年]] 「少年団日本連盟」が発足。初代総長は[[後藤新平]][[男爵]]。またこの年、京都少年義勇軍によって日本のボーイスカウトによる初野営（キャンプ）が[[琵琶湖]]畔の雄松崎（[[滋賀県]][[志賀町 (滋賀県)|志賀町]]）で行われる。（現在、同地には『日本ボーイスカウト初野営の地』記念碑が建てられている。）&lt;br /&gt;
* [[1917年]]　訪英した[[二荒芳徳]]がスカウト本部を訪問。&lt;br /&gt;
* [[1920年]] 第1回[[世界ジャンボリー]]。&lt;br /&gt;
*: 日本からは「東京少年軍」の[[小柴博]]、「北海道岩内少年団」の[[下田豊松]]、「横浜グリフィン隊」の[[鈴木慎]]（鈴木リチャード）の3名が参加。&lt;br /&gt;
* [[1921年]] [[ロンドン]]において、[[昭和天皇]]（当時は[[皇太子]]）にB-Pが謁見し、英国ボーイスカウトの最高功労章であるシルバーウルフ章を贈呈する。 &lt;br /&gt;
* [[1922年]][[4月13日]] [[静岡]]で第1回全国少年団大会が開催され、ボーイスカウト、各地の子供会、宗教少年部、日曜学校少年団などが「少年団日本連盟」に統合される。ボーイスカウト国際連盟に正式加盟。&lt;br /&gt;
* [[1923年]]　[[関東大震災]]。少年団日本連盟による救援・奉仕活動が行われる。&lt;br /&gt;
* [[1924年]] 少年団日本連盟に「海洋部」を創設。福島県で第1回全国野営大会を開催。連盟歌『花は薫るよ』を採用。&lt;br /&gt;
* [[1925年]]3月 海洋部が「日本海洋少年団」として分離発足。'''ちかい'''（宣誓）と'''おきて'''（12項目）を制定。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]　日本連盟加盟規則の改訂。これにより、連盟に加盟する団体を三つ（ボーイスカウトの宣誓とおきてを採用した諸団体、前項と同様の海洋諸団体、それ以外の団体）に分ける、いわゆる“三部制”がしかれる。&lt;br /&gt;
* [[1929年]] 第3回世界ジャンボリーに佐野常羽以下28名が参加。&lt;br /&gt;
* [[1931年]] [[佐野常羽]]がB-Pよりシルバーウルフ章を贈られる。（同章を受けた日本人は昭和天皇と佐野の2名のみである。）&lt;br /&gt;
* [[1932年]] &amp;quot;三指礼問題&amp;quot;が勃発。（当時の反米反英世論にのった軍関係者が、「敬礼とは五指であるべきで、英国かぶれの三指礼はやめるべきだ」とボーイスカウトの三指礼を批判・攻撃。同年10月20日の[[大阪毎日新聞]]に同趣旨の記事が掲載される。）&lt;br /&gt;
* [[1935年]] 少年団日本連盟が「大日本少年団連盟」に改称。&lt;br /&gt;
* [[1941年]] 政府の方針により、大日本少年団連盟、大日本青年団、大日本連合女子青年団、帝国少年団協会を解体し「大日本青少年団」に統合。初代団長は文部大臣・[[橋田邦彦]]。&lt;br /&gt;
* [[1942年]]　大日本青少年団が[[大政翼賛会]]の傘下となる。少年団体の統合に反対する旧・日本少年団連盟関係者が「財団法人健志会」を発足。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]　大日本青少年団が解散し、全団員は「大日本学徒隊」に再編される。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]　[[第二次世界大戦]]が終戦。&lt;br /&gt;
** 2月　三島通陽らがボーイスカウトクラブの研究会を開催。&lt;br /&gt;
** 12月　[[民間情報教育局]](CIE)が関東におけるボーイスカウト運動の再建を承認。&lt;br /&gt;
* [[1947年]] 財団法人健志会を基として「財団法人ボーイスカウト日本連盟」が再発足。初代総長は[[三島通陽]]。&lt;br /&gt;
* [[1949年]] 全日本ボーイスカウト大会（後の日本ジャンボリー）が[[皇居]]前広場で開催。&lt;br /&gt;
* [[1950年]] ボーイスカウト国際連盟に復帰する。[[那須]]野営場が開設される。&lt;br /&gt;
* [[1951年]] 菊、隼、不二（富士）スカウトが出来る。&lt;br /&gt;
* [[1952年]] カブ、シニアー、ローバーの各プログラムを制定。 &lt;br /&gt;
* [[1956年]] 第1回[[日本ジャンボリー]]開催。（[[軽井沢]]）&lt;br /&gt;
* [[1962年]] B-P夫人（[[オレブ・ベーデン＝パウエル]]）が来日。（訪日は[[1962年]]と[[1966年]]の二回。[[1963年]]には日本政府から[[勲一等瑞宝章]]が授与された。）&lt;br /&gt;
* [[1971年]][[8月]]　第13回[[世界ジャンボリー]]が日本で開催され、[[富士山麓]][[朝霧高原]]に87カ国約23000人の青少年が集った。また同年、第23回ボーイスカウト世界会議が[[東京]]で開催され、昭和天皇が臨席した。&lt;br /&gt;
* [[1972年]] ボーイスカウト日本連盟創立50周年。沖縄のボーイスカウトが日本連盟へ正式移管される。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] 第1回日本アグーナリー（国際障害スカウトキャンプ大会）開催。（[[愛知青少年公園]]、現在：[[愛・地球博記念公園]]）&lt;br /&gt;
* [[1984年]] 第1回シニアースカウト大会（日本ベンチャー）開催。（南[[蔵王]]山麓） &lt;br /&gt;
* [[1986年]] ビーバー隊を発足。（翌年、「ビーバースカウト」と改称）&lt;br /&gt;
* [[1988年]] 12項目あった「おきて」が8項目に整理統合される。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] [[9月15日]]を「スカウトの日」として制定し、全国的な奉仕活動を展開する日とした。ローバースカウト部門（18歳以上）への女子の参加が認められる。&lt;br /&gt;
* [[1995年]] ビーバー隊から指導者までのすべての部門において、女子の加盟登録が認められる。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] 財政確立の一手段として、ボーイスカウトカード（[[クレジットカード]]）の発行を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 構成 ===&lt;br /&gt;
年齢によって&lt;br /&gt;
* '''ビーバースカウト'''（[[幼稚園]]年長児9月 - 小学校2年生9月）&lt;br /&gt;
** 活動自体は、幼稚園児・[[保育園]]児から小学2年生まで同じ活動をするが、その中でも小学2年生の4月から9月までは、'''ビッグビーバー'''となり、カブスカウトへ上進する準備期間であると共に、年下のビーバー隊のスカウトの面倒もみる。&lt;br /&gt;
** カブスカウトよりも幼い児童にもスカウト活動を、との声が広がったことと、カブ隊のスカウト（とその親）に同行して弟もついでにカブに入隊する事が出来ないかという声が多かったこと、また外国でも同様の現象がみられ既にビーバースカウト年齢相当の隊を発足している国がいくつかあったことなどから、この制度が導入された。ビーバースカウト制度はもともと[[カナダ]]連盟のもので、それにならい、日本の子どもにも対応できるプログラムを研究して日本で発足させたもの。この制度を日本連盟に採用する際に新たな呼称を作ろうとしたが、日本らしい動物の名称が見つからなかったため、カナダ連盟の“[[ビーバー]]”の名をそのまま使うこととなった。&lt;br /&gt;
* '''カブスカウト'''（[[小学校]]2年生9月 - 小学校5年生9月）&lt;br /&gt;
** カブとは「（[[オオカミ]]、[[クマ]]などの）獣の子ども」の事である。そのため国によっては&amp;quot;ウルフ・カブ&amp;quot;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
** 進級記章として動物の名前が設定されている（'''りす'''・'''うさぎ'''・'''しか'''・'''くま'''）。また、ボーイ隊への上進を準備する&amp;quot;くまスカウト&amp;quot;たちを&amp;quot;'''月の輪熊'''&amp;quot;（つきのわぐま）とも呼ぶ。その他に、“チャレンジ章”という特定分野への章も設定されている。&lt;br /&gt;
* '''ボーイスカウト'''（小学校5年生9月 - [[中学校]]3年生9月）&lt;br /&gt;
** 班制度と進歩制度という2つの柱によってプログラムがつくられている。班制度では班長と班員という構成で団体行動を学び、進歩制度では個人としての技量を鍛える。'''ボーイスカウトバッチ'''、'''初級'''、'''二級'''、'''一級'''と進級し、進歩制度における最高のランクとして設定されているのが'''菊章'''（きくしょう）。獲得者は菊スカウトと呼ばれる。その他に、&amp;quot;ターゲットバッジ&amp;quot;、&amp;quot;マスターバッジ&amp;quot;、&amp;quot;技能章&amp;quot;という特定分野への章も設定されている（技能章はベンチャー隊と共通）。&lt;br /&gt;
* '''ベンチャースカウト'''（中学校3年生9月 - 18歳になる年度の9月（[[高等学校]]3年生9月））&lt;br /&gt;
** 旧'''シニアースカウト'''。旧制度におけるシニアースカウトは、「自主性」という点において充分なプログラムであったとは言えなかったため、ベンチャースカウトへと発展的に解消された。なお、団委員長の許可があれば、20歳になる誕生日までベンチャースカウト隊に留まることが出来る。&lt;br /&gt;
** ベンチャースカウトは、ボーイスカウトと異なりプロジェクトに対して自主的な企画・計画、実行、評価・反省、報告が求められている。この一連のサイクルが評価された場合は、プロジェクトアワードが授与される（社会・地球環境、国際文化、高度な野外活動、体力づくり・スポーツ、文化活動、専門分野の探究、奉仕活動の7分野から成る）。&lt;br /&gt;
** ボーイスカウトと異なり班制度はないが、進歩制度は存在し、'''富士章'''（ふじしょう）がその最高ランクとして設定されている。獲得者は富士スカウトと呼ばれる（以前は富士の前段階として'''隼章'''（はやぶさしょう）が設定されていたが、プログラム見直しに伴い廃止された）。その他に、&amp;quot;技能章&amp;quot;という特定分野への章も設定されている（ボーイ隊と共通）。&lt;br /&gt;
** ベンチャー隊のベンチャーは、[[ベンチャー]]企業に見られるように、チャレンジ精神旺盛な青年が冒険をしている姿をイメージしている。&lt;br /&gt;
* '''ローバースカウト'''（19歳以上（[[大学]]・[[専門学校]]1年生以上））&lt;br /&gt;
** ローバー隊のローバーには、「さすらう」「漂流する」という意味があり、自己の研さんをする事をイメージしている。B-Pの著書「ローバーリング ツー サクセス」(Rovering to Success、1922)から命名された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という5つの部門に分かれ、活動を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボーイスカウトの少女・女性 ===&lt;br /&gt;
日本のボーイスカウト運動における[[女性]]の参加は、カブ隊におけるデンマザーのように、限られた役割を果たしているだけであったが、世界スカウト会議における「スカウティングにおける成人」および「スカウト運動における少年少女と男女に関する方針」を受けて、日本でも女性の指導者と少女のスカウトが誕生した。その背景には、女性の社会進出や[[男尊女卑]]の撤廃、女性ならではのソフト面の対応ヘの期待等があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ガールスカウト]]は、ボーイスカウトの目標（良き社会人の育成）に加えて、「自立した[[女性]]の育成」という目標ももっているため、受け入れの対象は[[少女]]のみであり、特に[[少年]]に対応したプログラムはもたない。一方、ボーイスカウトは、少女の受け入れをしており、[[裁縫]]・[[料理]]・[[介護]]・[[応急処置]]などの、いわゆる女性的なプログラムをもつ。しかし、全ては良き社会人となるためのプログラムであるため、少年だからやらない・少女だからやる、という区別はない。なお、ガールスカウト日本連盟の英語表記は、「''Girl Scouts of Japan''」であり、ボーイスカウトに「boy」が入らないのに対して、ガールスカウトには「girl」が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボーイスカウトの団の中には、少女がいる隊には女性のリーダーを必ず配置したり、キャンプ等の際、女子専用の[[テント]]を増設したりする等、少女に対して配慮をしている団も存在する。ただし、まだ少女の受け入れをしていない団もあり、それはその団のカラーであり特色であるとして容認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボーイスカウトとガールスカウト（ガールガイド）はルーツが同じである為、共通する事項も多い。&lt;br /&gt;
* モットーはどちらも同じ「そなえよつねに」である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*敬礼の所作が同じである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 入団式を経た後に初めてスカウトの象徴である「制服」と「ネッカチーフ」の着用を許される。&lt;br /&gt;
* 団によってネッカチーフの色やデザインが異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 活動 ===&lt;br /&gt;
* [[キャンプ]]や[[ハイキング]]などの戸外活動のほかに、地域への社会奉仕（[[ボランティア]]）活動も行なっている。地域の[[教会]]、[[神社]]、[[寺院]]などを拠点に活動が行われている場合もあり、また時に[[ロータリークラブ]]や[[ライオンズクラブ]]などと共同して社会奉仕活動に参加することもある。このような社会奉仕活動は「目的」なのではなく、青少年育成の「手段」として行われる。[[9月15日]]は、「スカウトの日」とされており、ボランティア活動をする団が多い。&lt;br /&gt;
* 4年ごとの夏に[[日本ジャンボリー]]と呼ばれる2万人規模のボーイ隊の大会が行われる。最近の開催は[[2006年]]、場所は[[石川県]][[珠洲市]]。次回は[[2010年]]、[[静岡県]][[朝霧高原]]で行われる。この他、4年ごとにムート（野外活動を中心に討論なども含めた大会）が開催される。最近のものとして2005年8月19-24日に'''スカウトムート2005'''が[[山梨県]]にある山中野営場で開催された。&lt;br /&gt;
* 4年ごとの夏に[[世界ジャンボリー]]や、ベンチャースカウトには'''ベンチャースカウト大会'''(NV)が開催されるが、生まれ年によってはいずれも参加できない不運なスカウトもいる。&lt;br /&gt;
* [[障害児]]にもスカウト運動の門戸は開かれており、障害児専門の団もある。'''日本アグーナリー'''（国際障害スカウトキャンプ大会）という、ボーイ隊のジャンボリーに相応する大会も開かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ちかいとおきて ===&lt;br /&gt;
ボーイスカウトには、その活動の支柱となる三つの誓い（ちかい、[[:en:Scout Promise]]）と八つの掟（おきて、[[:en:Scout Law]]）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちかい／カブ隊の約束／ビーバースカウトの約束は、良き[[社会人]]のもつべき信条であり、おきて／カブ隊のさだめ／ビーバー隊のきまりは、より具体的な内容を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カブ隊やビーバー隊の年齢にとっては三つの「ちかい」と八つの「おきて」に理解が難しい部分がある為、歳相応の分かりやすい言葉に噛み砕いたものが「カブ隊の約束／ビーバースカウトの約束」であり、「カブ隊のさだめ／ビーバー隊のきまり」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ちかいの部分は世界各国のスカウト連盟においてほぼ差がない。しかし、おきてについては国によって微妙に異なっており、その数も八つとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ちかい ====&lt;br /&gt;
* 私は[[名誉]]にかけて次の3条の実行を誓います&lt;br /&gt;
: 1. [[神]]（[[仏]]）と[[国]]とに誠を尽くし、おきてを守ります&lt;br /&gt;
: 1. いつも他の人々を助けます&lt;br /&gt;
: 1. [[体]]を強くし、[[心]]を健やかに、[[徳]]を養います&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== おきて ====&lt;br /&gt;
# スカウトは誠実である&lt;br /&gt;
# スカウトは友情にあつい&lt;br /&gt;
# スカウトは礼儀正しい&lt;br /&gt;
# スカウトは親切である&lt;br /&gt;
# スカウトは快活である&lt;br /&gt;
# スカウトは質素である&lt;br /&gt;
# スカウトは勇敢である&lt;br /&gt;
# スカウトは感謝の心を持つ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、創立当初よりのおきては12項目あったが[[1988年]]に現在の8項目へ整理統合された。以前の 12項目のおきては米国スカウト連盟([[:en:Boy Scouts of America]])が現在も使用しているものに近く、それらは順に「誠実である」「忠節を尽くす」「人の力になる」「友誼に厚い」「礼儀正しい」「親切である」「従順である」「快活である」「質素である」「勇敢である」「純潔である」「つつしみ深い」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カブ隊の約束 ====&lt;br /&gt;
: 1.僕は（私は）真面目に　しっかり　やります。&lt;br /&gt;
: 1.僕は（私は）カブ隊の　さだめを　守ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は&lt;br /&gt;
: 僕は（私は）真面目に　しっかり　やります。&lt;br /&gt;
:: カブ隊の　さだめを　守ります。　&lt;br /&gt;
であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カブ隊のさだめ ====&lt;br /&gt;
# カブスカウトは　素直であります。&lt;br /&gt;
# カブスカウトは　自分の事をじぶんでします。&lt;br /&gt;
# カブスカウトは　互いに助け合います。&lt;br /&gt;
# カブスカウトは　幼い者をいたわります。&lt;br /&gt;
# カブスカウトは　進んで良い事をします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビーバースカウトの約束 ====&lt;br /&gt;
# 僕は（私は）皆と仲良くします。&lt;br /&gt;
# 僕は（私は）ビーバー隊のきまりを守ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビーバー隊のきまり ====&lt;br /&gt;
# ビーバースカウトは元気に遊びます。&lt;br /&gt;
# ビーバースカウトは物を大切にします。&lt;br /&gt;
# ビーバースカウトは良い事をします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モットーとスローガン ===&lt;br /&gt;
スカウトの[[モットー]]（規範）は、『そなえよつねに』（備えよ常に、Be Prepared）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつなん時、いかなる場所で、いかなる事が起こった場合でも&lt;br /&gt;
善処が出来るように、常々準備を怠ることなかれ」という意味である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビーバースカウトのモットーは『なかよし』&lt;br /&gt;
カブスカウトのモットーは、『いつも元気』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[スローガン]]は、『日日の善行』（一日一善、Daily Good Turn.または Do a good turn daily.）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 敬礼とサイン ===&lt;br /&gt;
==== ボーイ隊以上 ====&lt;br /&gt;
「ちかい」の3項目にちなみ、3本指（人差し指・中指・薬指）だけを伸ばした挙手注目の[[敬礼]]が、礼式の一つとして定められている（三指（さんし）の敬礼、三指礼（さんしれい）と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この三指の敬礼については、「'''無名のスカウト戦士'''（'''Unknown　Soldier'''。注：[[無名スカウトの善行]](Unknown Scout Story)とは別）」という逸話が残っている。[[第二次世界大戦]]末期、戦場で負傷し身動きできなくなった米軍兵士が日本兵と遭遇した。意識を失った彼を日本兵は殺さず、傷の手当てをして立ち去った。米軍兵士の手元に残されていたメモには、「私は君を刺そうとした日本兵だ。君が三指礼をしているのをみて、私も子供の頃、スカウトだったことを思い出した。どうして君を殺せるだろうか。傷には応急処置をしておいた。グッド・ラック。」と英語で記されていた。スカウトだった米軍兵士は、死に瀕して無意識に三指の敬礼をしていたのであった。このエピソードがアメリカ大統領に伝わり、当時の日本の少年団（現在のボーイスカウト日本連盟）に問い合わせがあったが名乗り出る者はいなかった。（この日本兵は戦死したのではないかと言われている。）後に、日本中のスカウトの募金によって、[[神奈川県]][[横浜市]]の「[[こどもの国 (横浜市)|こどもの国]]」にこの無名のスカウト戦士の記念像が建立された。（無名スカウト戦士の記念像の作製の際に作られた木製の原版は、栃木県那須野営場入り口に鎮座してある。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにスカウト同士の手紙では、[[拝啓]]と同様の扱いとして「'''三指'''」を、[[敬具]]と同様の扱いとして「'''弥栄'''」という字を添え、[[敬意]]を相手に伝えることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カブスカウト ====&lt;br /&gt;
「カブ隊の約束」にちなみ、2本指（人差し指・中指）だけを離して伸ばし、挙手。2本の指を開きV字にするのは、2本の指を動物の耳と見立てているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビーバースカウト ====&lt;br /&gt;
「ビーバー隊の約束」にちなみ、2本指（人差し指・中指）だけをくっ付けて伸ばし、挙手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祝声 ===&lt;br /&gt;
世界各国のスカウトは自国語の祝声（Cheer、他者を祝賀、賞賛する際や、再会を約して別れる折などに唱和する掛け声のこと。一般に用いられる[[万歳]]のようなもの）を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボーイスカウト日本連盟の祝声は、'''弥栄'''（いやさか）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの祝声はギルウェル指導者訓練所の祝声としても用いられている。これは、[[1924年]]、ギルウェル指導者訓練所の所長であったJ・S・ウィルソンから、その時入所していた13国の指導者全員に、各国のスカウト祝声を披露するようにとの命令があった。このとき日本から参加していた[[佐野常羽]]が「弥栄」を披露し、「ますます栄える（More Glorious）」という意味であることを説明したところ、ウィルソン所長は、「発声は日本のものが一番よい。そのうえ哲学が入っているのが良い」と賞賛し、以後、ギルウェル訓練所の祝声を「弥栄」とすることに定められたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
==== 全国組織 ====&lt;br /&gt;
* 理事会&lt;br /&gt;
** 常任理事会&lt;br /&gt;
** 中央名誉会議&lt;br /&gt;
** 委員会&lt;br /&gt;
* 評議員会&lt;br /&gt;
* 教育本部&lt;br /&gt;
** 教育本部コミッショナー&lt;br /&gt;
** 教育本部会議&lt;br /&gt;
** 常任教育本部会議&lt;br /&gt;
** 常設委員会&lt;br /&gt;
** 特別委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 都道府県連盟 ====&lt;br /&gt;
47[[都道府県]]にそれぞれ1連盟、計47連盟がある。（なお、「東京連盟」「滋賀連盟」といったように「○○連盟」と名乗る連盟と、「埼玉県連盟」「山口県連盟」といったように「○○'''県'''連盟」と名乗る連盟がある。）&lt;br /&gt;
==== 地区 ====&lt;br /&gt;
都道府県連盟は、地域の実状により、連盟の運営を円滑にするために「地区」を設置できる。地区は数個～十数個の団から構成される。（例：渋谷地区、大多摩地区など）&lt;br /&gt;
==== 団・隊 ====&lt;br /&gt;
青少年に対しスカウト教育を実施する単位を「隊」といい、運営の単位を「団」という（例：三鷹第1団、大阪第161団など）。団は団委員会及びビーバーからローバーまでの各隊をもって標準とする。&lt;br /&gt;
* ジャンボリーなどの際に編成される隊は、スカウト8名の班を4つと指導者8名の計40名で構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
団は特定の地域を本拠として設置されている（市町村、区、あるいは学区など、本拠としている地域はそれぞれの団によって異なる）。ただし、特定の[[宗教]]を本拠としている団や、[[大学]]のサークル（大学ローバー）として大学を本拠としている団もある（例：京都第65団は[[八坂神社]]、千代田第3団は[[中央大学]]を本拠としている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビーバー隊からカブ隊、カブ隊からボーイ隊、ボーイ隊からベンチャー隊、ベンチャー隊からローバー隊に進級することを、'''上進'''（じょうしん）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 班 ====&lt;br /&gt;
スカウト活動の基本にして最小単位は「班」である（カブ隊では「組」と呼称される）。年長の少年あるいは青年を班長とし、彼を含め9名がひとつの班を構成する（これを班制度／パトロール・システムと呼ぶ）。数個の班が集まって隊を、隊が集まって団を形成する。伝統的に各班には動物や鳥の名前がつけられ、決まったものは原則的に変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 団委員会 ====&lt;br /&gt;
団委員は通常5人以上おり、各人に仕事を割り振るため、また団の現状を把握するために'''団委員会'''という会議を行う団もある。その際の議長は団委員長がつとめる。スカウトの教育訓練はリーダーが行うため、直接団委員会が携わることはない。しかし、&lt;br /&gt;
* 団内の資産の管理&lt;br /&gt;
* 団の財政についての責任&lt;br /&gt;
* 団行事（夏期野営実施など）についての便宜&lt;br /&gt;
* リーダーの選任やリーダーの訓練への便宜&lt;br /&gt;
* スカウトの進歩の促進&lt;br /&gt;
* 入団・退団・上進・団の加盟登録などの手続き&lt;br /&gt;
* スカウトの健康や安全&lt;br /&gt;
などについては団委員会がこれを行う。&lt;br /&gt;
団によっては、リーダーと団委員を兼任している者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 指導者 ====&lt;br /&gt;
* スカウトの指導者は、一定の講習を受講した者に限られる。&lt;br /&gt;
** ボーイスカウト指導者講習会（1日7時間15分が基本）：修了者には指導者手帳が交付され、導入訓練修了章（胸章（若草色に銀色の綱））が授与される。&lt;br /&gt;
** ウッドバッジ研修所（事前課題研修、及び3泊4日の[[キャンプ]]）：指導者講習会修了した加盟員に限り受講可能。各都道府県連盟が開設。各部門用のプログラムがある（ビーバー、カブ、ボーイ、ベンチャー、及びローバーの5部門）。修了者には、基礎訓練修了章（胸章（各部門を表す色に銀色の綱））及びウォッグル（皮紐製のチーフリング）が授与される。[[画像:Scout leader woggle scaled-40.png|thumb|right|ウォッグル]]&lt;br /&gt;
** ウッドバッジ実修所（事前課題研修、5泊6日のキャンプ、及び3ヶ月以上の奉仕実績訓練）：加盟員で各部門で1年以上の隊長経験があり、ウッドバッジ研修所修了者に限り受講可能。日本連盟が開設。各部門用のプログラムがある（ビーバー、カブ、ボーイ、及びベンチャーの4部門）。修了者には、上級訓練修了章（胸章（各部門を表す色に金色の綱））とウッドバッジ、及びギルウェルスカーフが授与される。&lt;br /&gt;
** その他に、成人指導者訓練として団運営研修所、トレーナーコースなどがある。&lt;br /&gt;
** ウッドバッジ研修所・ウッドバッジ実修所は、野営と呼ばれる野外でのキャンプを通して行われる。ビーバー部門は自分のことがまだ自分でできないスカウトもいるため基本的にお泊り禁止、カブ部門は舎営と呼ばれる室内でのお泊りが原則であるが、リーダーはスカウトに自然のすばらしさを伝えるために、あえて野営で研修を受ける。&lt;br /&gt;
* カブ隊ではリーダー補佐として、指導者講習を終了していない保護者が、デンリーダー（デンマザー、デンダッド）として各組に一人ずつ（場合によっては複数）つくことがある。&lt;br /&gt;
* ボーイ隊のスカウトが、デンコーチ（デンチーフ）としてカブ隊につくことがある。これはスカウト活動における奉仕活動の一例である。&lt;br /&gt;
** デン(den)とは「動物の巣穴」の意味である。&lt;br /&gt;
* ビーバー隊ではリーダー補佐として、指導者講習を終了していない保護者が補助員として隊につくことがある。&lt;br /&gt;
* 指導者は無報酬の[[ボランティア]]である。県連盟や日本連盟には専従の職員がいるがそれは全体のごく僅かで、ボーイスカウトに携わる者のほとんどは無報酬である。&amp;lt;!--スカウトの保護者がそのままなしくずし的にリーダーとなることも多く、指導者としての適性や技能の有無が問題となることもあった。これに対して前述の『アダルトリソーシズ方針』（1990年）において、指導者における適正な教育とそれに見合った能力、正当な報酬について方針が出され、組織としての変革が始まっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ローバー隊だった元スカウトがリーダーをする場合とスカウトの親がデンリーダーを経てリーダーになる場合が多い。&lt;br /&gt;
* 一般的に、ボーイスカウトやガールスカウトの活動には手がかかり、いわゆる「習い事」と比べて保護者の負担が重い、と勘違いされることが多い。しかし実際は、団委員やリーダーが無償のボランティアとして組織運営を引き受けているため、保護者にかかる負担が著しく重いということはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コミッショナー ====&lt;br /&gt;
日本連盟や各県にはそれぞれ[[コミッショナー]]がいる。スカウト運動におけるコミッショナーとは、全国や地方の組織において、特定分野を担任して指導にあたる役員のことである。（ただしその任務は各国によって違いがある。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のボーイスカウトにおけるコミッショナーの任務は、スカウト運動の目的・原理・方法といった普遍的なものの周知・普及と、これらに則した適正な判断を行うことであり、スカウト運動の基幹である教育プログラムに関すること、青少年を支援する成人に関することなどの調整・実施・推進等を行うことである。また、このような任務から、コミッショナーは「良き社会人」であり「良き指導者」として模範を示す者でなければならないので、導入訓練として各課程のウッドバッジ実修所修了の他に、各コミッショナーの役割に応じて、コミッショナー研修所、コミッショナー実修所を修了することが必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本連盟（中央教育本部）には、&lt;br /&gt;
* 総コミッショナー（1名）&lt;br /&gt;
* 副総コミッショナー（若干名）&lt;br /&gt;
* プログラム担当コミッショナー（1名）&lt;br /&gt;
* アダルトリソーシス担当コミッショナー（1名）&lt;br /&gt;
* 組織・コミュニケーション担当コミッショナー（1名）&lt;br /&gt;
* 国際担当コミッショナー（1名）&lt;br /&gt;
都道府県連盟には、&lt;br /&gt;
* 県連盟コミッショナー（1名）&lt;br /&gt;
* 県連盟副コミッショナー（担当任務につき必要数）&lt;br /&gt;
地区には、&lt;br /&gt;
* 地区コミッショナー（1名）&lt;br /&gt;
* 地区副コミッショナー（担当任務につき必要数）&lt;br /&gt;
* 団担当コミッショナー（概ね3～5個団につき1名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がそれぞれおかれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各隊の教育指針 ===&lt;br /&gt;
==== ビーバースカウト隊 ====&lt;br /&gt;
該当年齢の児童を対象とする活動であり、隊の活動に参加することによって[[自然]]に親しみ、基本的[[生活]]技能や[[社会性]]、[[表現力]]等を伸ばし、カブスカウト隊への上進を目指す。また、親や学校の先生以外の異年齢の人々と接していく中で、自分が守られる為に他の大人や先輩を信頼し、団体行動を行う上での約束事を身につけて行くことも目標とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カブスカウト隊 ====&lt;br /&gt;
該当年齢の少年を対象とする活動であり、[[家庭]]や近隣[[社会]]での生活指導及び組や隊の活動に参加することによってよき社会人としての基本を修得し、ボーイスカウト隊への上進を目指す。&lt;br /&gt;
==== ボーイスカウト隊 ====&lt;br /&gt;
該当年齢の少年・少女を対象とする活動であり、班及び隊の活動に参加することによって自分の責務を果たし、野外活動を主とした体験学習を通してよき[[社会人]]たる資質の向上を図り、ベンチャースカウト隊への上進を目指す。&lt;br /&gt;
==== ベンチャースカウト隊 ====&lt;br /&gt;
青年男女がスカウト運動の目的を達成するために、ちかいとおきての実践と、グループワークの手法を用いたプログラムを通して自ら考え行動し、その結果に責任を負うことができるよう育てることを目指す。日本連盟においては、中学3年生の8月から18歳（場合によっては20歳の誕生日まで）が所属する。&lt;br /&gt;
==== ローバースカウト隊 ====&lt;br /&gt;
青年男女が各自の生活において、ちかいとおきてをより強力に具現する機会を与えるとともに、自らの有為の生涯を築き、社会に奉仕する[[精神]]と体力を養うことを目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制服・正帽 ===&lt;br /&gt;
各スカウトには制服、正帽、チーフ（後述）が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボーイスカウトの制服は各国連盟によって異なるが、基本となっているのはB-Pが組織した南アフリカ警察隊の制服（やわらかい襟の上衣、半ズボン、チーフ、つばの広い帽子）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== チーフ ====&lt;br /&gt;
制服、正帽とともにスカウトの服装の象徴でもあるのが'''チーフ'''（[[ネッカチーフ]]）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チーフは二等辺三角形の布で出来ており、[[応急処置]]用の三角巾や埃よけの[[マスク]]、[[風呂敷]]など多目的に使用することもできる。チーフの色や模様はさまざまで、所属する団によって異なり、同じ団でも隊によって異なる場合もある。また、ジャンボリーなどの特別なイベント時のみに着用するチーフや、海外派遣時に着用するチーフ、各連盟事務局のチーフなどもあり、それらはすべて視覚的にスカウトの所属を表すものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のスカウトはこれを三角形の長辺から反対側の頂点方向に巻き、両端がとがった棒状にして用いる。（海外のスカウトでは太くざっくりと巻くスタイルのものもあるが、日本では細く巻くスタイルが好まれている。チーフを極細に巻く事が出来る者は、同じ団や班の仲間からちょっと尊敬されるので、どれだけ細く巻けるか仲間同士で競うこともある。）これを[[首]]にかけ、両端を'''チーフリング'''と呼ばれる小さな輪状の器具に通す。チーフリングを[[胸]]の前（[[鎖骨]]の合わせ目辺り）まで引き上げ、チーフを留める。海外ではチーフリングを用いずチーフを直接結ぶスカウトも多くいるが、日本ではほとんどの場合チーフリングが使用され、チーフリングを使わずに直接結ぶという方法はたいていの場合、だらしないものとみなされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チーフリングには一応正式なものが定められているが、装飾や記念品としての価値もあり、ジャンボリーやさまざまな行事に合わせて、特殊なデザインのものが作られている。また、個人の趣味・余技として自作されることもあり、ジャンボリーなどで他のスカウトと友情の印として交換されることもある。正式なものは[[真鍮]]などの安価な金属製であるが、チーフリングの作成に用いられる材料は、[[木材]]、[[皮革]]、[[牛]]などの動物の[[骨]]、細紐、[[ビニール]]や[[プラスチック]]、中には[[陶器]]製の物まであり、多種多様である。なお、チーフリングはその形状・材質によって外れやすいものもあるため、脱落防止に紐や脱落しにくいリングをもう一つ付ける場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日日の善行」を忘れないために、チーフの先端に一つ結び目を作り、何か善行をしたらそれを解く、ということもよく行われる。B-Pの肖像写真にもチーフの先端を結んだものが残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビーバースカウト ====&lt;br /&gt;
* 水色のキャップ&lt;br /&gt;
** 正面に水色の「ビーバー記章」をつける。&lt;br /&gt;
* 水色のポケットがついた茶色のベスト&lt;br /&gt;
** 左ポケットに進級章（ビーバー・ビッグビーバー）と進歩記章（小枝章）をつける。&lt;br /&gt;
** 右胸に自分の所属する団の所在市町村、都道府県、団号数をつける。&lt;br /&gt;
* ベストの中には、冬場のトレーナーと夏場の半そでTシャツ。（ただしこれは、団によって柔軟に運用され、私服がOKの団もある。）&lt;br /&gt;
* 茶色の半ズボン。&lt;br /&gt;
* 水色のソックス。&lt;br /&gt;
* 水色のチーフをチーフリングで留める。&lt;br /&gt;
* 団によっては、なるべくお金をかけない（「ボーイスカウトは質素である」）、子どもによってはビーバー隊にいる期間が短いなどの理由から、先輩が残してくれた制服を貸与している団もある。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（[[平成16年]]）から[[2007年]]（[[平成19年]]）の期間は、'''世界スカウト運動100周年'''を記念して、上着の左胸に100周年記念標章（世界共通デザインの記念標章）を付ける。（カブスカウト以上は左ポケット上部に装着する。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カブスカウト ====&lt;br /&gt;
* 青（紺色）を基調にした制服&lt;br /&gt;
** 左袖の肩に近い位置に自分の所属する団の所在市町村、都道府県、団号数を付け、右袖の肩に近い位置に組を示す逆三角形の記章を付ける。&lt;br /&gt;
** 左胸ポケットには進級章（うさぎ・しか・くま）を付ける。&lt;br /&gt;
** ズボンは同色の半ズボンもしくは長ズボン。&lt;br /&gt;
* 青（紺色）を基調にしたキャップ。&lt;br /&gt;
** 正面に黄色い四角形の徽章を縫い付ける。デザインは熊の顔。&lt;br /&gt;
* 青（紺色）を基調にしたソックスと黄色の[[ガーター]]（靴下止め）。&lt;br /&gt;
* 細く巻いたチーフを首にかけ、チーフリングで留める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ボーイスカウト ====&lt;br /&gt;
* カーキ色（薄茶色）を基調にした制服。上着の胸[[ポケット]]と[[ズボン]]の[[ポケット]]に緑色の縁取りがある。&lt;br /&gt;
** 左袖の肩に近い位置に自分の所属する団の所在市町村、都道府県、団号数を付け、右袖の肩に近い位置に班別章をつける。&lt;br /&gt;
** 左胸ポケットには進級章（ボーイバッジ・初級・2級・1級・菊）をつける。&lt;br /&gt;
** 右胸ポケットには大会参加章などをつける場合もある。&lt;br /&gt;
** 上級班長章、隊付章、班長章、次長章は左袖の団号章の下につける。&lt;br /&gt;
** 右ポケットの上に世界環境保護バッジ、世界スカウト記章、連盟員章をつける。&lt;br /&gt;
** ズボンについては、以前は[[半ズボン]]とハイソックス、緑色のタッセル（飾り房）付きガーターというスタイルであったが、現在は[[長ズボン]]が制服とされている。&lt;br /&gt;
* 緑色の[[ベレー帽]]。[[帽章]]（金色のスカウト章）を左目の上部につける。&lt;br /&gt;
** 以前は[[フェルト]]の[[スポーティーソフト帽]]が制帽であった。ベレー帽は副帽として使用され、紺色が主流であった。&lt;br /&gt;
* 細く巻いたチーフを首にかけ、チーフリングで留める。&lt;br /&gt;
* 右袖に技能章をつけ、「たすき」（右肩から左脇にかける）にターゲットバッジ（旧･特修章）をつける。&lt;br /&gt;
* 海外派遣隊参加の際は、右胸ポケット上部に国旗標章（日の丸）をつける。&lt;br /&gt;
* 左ポケットの上に名前を縫い付けたり、名前のバッジを付ける人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベンチャースカウト ====&lt;br /&gt;
* カーキ色（薄茶色）を基調にした制服。ズボンのポケットの形状はボーイスカウトの制服とは違い縦にまっすぐ口が開いており、緑色の縁取りはない。&lt;br /&gt;
** 左袖の肩に近い位置に自分の所属する団の所在市町村、都道府県、団号数を付け、右袖の肩に近い位置にベンチャー隊所属章及び進歩記章（技能章）を付ける。&lt;br /&gt;
** 左胸ポケットには進級章（ベンチャーバッジ・ベンチャー・富士）と進歩記章（プロジェクトアワード）を付ける。ちなみに、富士章は進級章の中でも最も名誉とされ、取得は困難である。&amp;lt;!--最近の取得者では、先崎拓也氏等が有名である。--&amp;gt;また、旧進歩制度（シニアースカウト）での富士スカウト章取得者は、ローバースカウト上進後も略章を着用することが認められている。&lt;br /&gt;
** ズボンについては、以前は半ズボンとハイソックス、紺色のタッセル付きガーターというスタイルであったが、現在は長ズボンが制服とされている。&lt;br /&gt;
* 緑色のベレー帽。帽章（銀色のスカウト章）を左目の上部の位置につける。&lt;br /&gt;
* 細く巻いたチーフを首にかけ、チーフリングで留める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ローバースカウト・指導者 ====&lt;br /&gt;
* カーキ色（薄茶色）を基調にした制服。&lt;br /&gt;
** 左袖の肩に近い位置に自分の所属する団の所在市町村名、都道府県名、団号数を付ける。指導者は役職に応じた腕章（団・隊指導者は緑色、地区役員は紺色、都道府県連盟役員は水色、日本連盟役員は赤色の円形。都道府県連盟事務職員は青色のひし形。）を左袖につける。&lt;br /&gt;
** ローバースカウトは隊で指定した所属章を右袖につけてもよい。指導者は右袖には何もつけない。&lt;br /&gt;
** ズボンについて現在は上着と同色の長ズボンとしている。以前は半ズボンとハイソックス、ローバースカウトは赤色、指導者は緑色のタッセル付きガーターというスタイルであった。&lt;br /&gt;
* 緑色のベレー帽。帽章（金色の一重ロープ付スカウト章）を左目の上部の位置につける。&lt;br /&gt;
** 隊長・副長・団委員・連盟役員は、“[[月桂冠]]に抱えられたスカウト章”の一回り大きな帽章をつける。隊長は緑色、副長は赤色、団委員長・副団委員長は白色、コミッショナーは紫色のふさが付く。&lt;br /&gt;
* 細く巻いたチーフを首にかけ、チーフリングで留める。チーフの代りにネクタイを着用することもできる。&lt;br /&gt;
* ベルトには、伝令バッグと呼ばれる小さなバッグを装着することもある。&lt;br /&gt;
* 女性のスカウト・指導者はスカートを着用することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 携行品 ===&lt;br /&gt;
==== ボーイ隊以上の携行品 ====&lt;br /&gt;
標準的な携行品は以下のようなもの。&lt;br /&gt;
* [[ナイフ]]（小刀やカッターナイフではなく、登山ナイフに類するもの）&lt;br /&gt;
* 綿[[ロープ]]&lt;br /&gt;
* [[手旗信号]]用の赤白の旗&lt;br /&gt;
* [[雨具]]（野外活動においては[[傘]]よりも、両手が自由に使える[[ポンチョ]]や[[合羽]]などが良いとされる）&lt;br /&gt;
* [[コンパス]]（[[方位磁石]]、[[オリエンテーリング]]用のシルバコンパスなど）&lt;br /&gt;
* [[応急処置]]用の救急キット&lt;br /&gt;
* [[軍手]]&lt;br /&gt;
* スカウト手帳と歌集&lt;br /&gt;
* 地面に座る際に下に敷くためのシート類（厚手のビニール袋に新聞紙等を入れて[[座布団]]状に密封したものも良く用いられ、シーターポン（英語のsit uponから）と呼ばれる。）&lt;br /&gt;
* 弁当（[[おにぎり]]。スカウト弁当、略してスカ弁・カブ弁という呼ばれ方をすることもある。スカウトのおきて「スカウトは快活である」「スカウトは質素である」が根拠であり、ゴージャスな[[弁当]]ではなく、おにぎり（中身は[[梅干]]）が基本である。）&lt;br /&gt;
* [[マグライト]]や[[懐中電灯]]などの照明器具（中長期のキャンプにおいては[[ランタン]]などを携行することもある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制服･制帽と同様に日本連盟公式の[[ハバーザック]]（Havasack、手提げ・襷掛け・背負いが出来る多機能鞄。米軍でもかつて同種の物が使用されていた）がある。色はモスグリーンで、垂れ蓋には日本連盟のマークが印刷されている。普段の活動あるいは1泊程度までのキャンプなどに重宝される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数日以上の長期間にわたるキャンプなどでは、これとは別に、[[衣類]]や[[寝袋]]、[[食材]]、調理用具、野営用具などを運搬するためにキスリングやアタックザックなどの大型[[リュックサック]](通常のキャンプへの参加では45L以上、ジャパンジャンボリーへの参加では50L以上)が用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボーイ隊は長期キャンプなどを行うことが多くなるため、隊装備という隊員が共有する装備を各隊で所有している。&lt;br /&gt;
* [[テント]]　4,6人用のドームテントが多いが、ジャンボリーテント（略してジャンテンとも言う）というテントを持っているところもある。&lt;br /&gt;
* [[調理器具]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カブ隊の携行品 ====&lt;br /&gt;
* カブブック（学年により、りすの道・うさぎ・しか・くまの4冊がある。）&lt;br /&gt;
* チャレンジブック&lt;br /&gt;
* カブ歌集&lt;br /&gt;
* 筆記用具&lt;br /&gt;
* タオル・ちり紙&lt;br /&gt;
* ゴミ袋（スーパーのレジ袋）&lt;br /&gt;
* 雨具&lt;br /&gt;
* 敷物（シーターポンまたはレジャーシート）&lt;br /&gt;
* 軍手&lt;br /&gt;
* ロープ&lt;br /&gt;
* 保険証のコピー&lt;br /&gt;
* 水筒（水または茶）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のような物品を携行するために用いるものとして、カブザック（日本連盟公認の黄色と黒のリュック）を統一して用いる団と、これらが収納できるリュックであれば自由な団がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビーバー隊の携行品 ====&lt;br /&gt;
まだ幼くカブ隊以上よりも活動内容が限られる為、携行品が多少違ってくる。&lt;br /&gt;
* ビーバーノート&lt;br /&gt;
* ビーバー歌集&lt;br /&gt;
* レジャーシートまたはシーターポン&lt;br /&gt;
* 雨具&lt;br /&gt;
* ハンカチ&lt;br /&gt;
* ティッシュ&lt;br /&gt;
* 茶または水（ボーイスカウトでは、活動中に怪我をし近くに水がない場合、飲料として持参した茶や水で傷口を洗い流したりする時があるため、スポーツ飲料やジュースより、茶や水が良いとされている）&lt;br /&gt;
これらの物を子ども用のリュック(両手が開く為)に入れ、活動をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 進歩記章 ===&lt;br /&gt;
==== 技能章 ====&lt;br /&gt;
ベンチャースカウト及び2級以上のボーイスカウトが取得できる選択課目である。日本における技能章の種類は以下の68種類。取得した技能章は制服右袖に着用し、7個以上になるとたすきに着用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野営・野営管理・炊事・救急・案内・エネルギー・介護・看護・手話・世界友情・通訳・点字・園芸・演劇・音楽・絵画・華道・書道・水泳・竹細工・伝統芸能・文化財保護・木工・安全・沿岸視察・家庭修理・環境衛生・コンピュータ・裁縫・搾乳・自動車・事務・珠算・消防・信号・森林愛護・洗濯・測量・測候・鳥類保護・釣り・溺者救助・電気・天文・土壌・農機具・農業経営・簿記・無線通信・有線通信・養鶏・養豚・ラジオ・わら工・アーチェリー・オリエンテーリング・カヌー・自転車・スキー・スケート・漕艇・登山・馬事・パワーボート・ヨット・武道武術&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ターゲットバッジ ====&lt;br /&gt;
ボーイスカウトが取得できる選択課目である。種類は次の7分野53種類。取得したバッジはたすきに着用する。各バッジには6つの項目が課されており、うち3つを修得した時点で該当するターゲットバッジを取得でき、残りの3つの項目も修了するとマスターバッジを取得できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* A）スカウト精神&lt;br /&gt;
: メンバーシップ、家庭、地域社会、公民、郷土文化、世界友情、地球市民、B-P、リーダーシップ&lt;br /&gt;
* B）健康と発達&lt;br /&gt;
: 健康、安全、水泳、運動能力、救護、クラブ活動、外国語、情報処理、マネジメント&lt;br /&gt;
* C）スカウト技能　ハイキング&lt;br /&gt;
: ハイキング企画、読図、記録、写真、自転車、オリエンテーリング&lt;br /&gt;
* D）スカウト技能　追跡&lt;br /&gt;
: 観察、計測、通信、森林、野生生物、気象観測、天体宇宙&lt;br /&gt;
* E）スカウト技能　キャンピング&lt;br /&gt;
: キャンプ企画、野外料理、キャンプクラフト、燃料、ロープ結び、たき火、キャンプマネジメント&lt;br /&gt;
* F）スカウト技能　冒険&lt;br /&gt;
: 食料、キャンプファイア、サバイバル、フィッシング、パイオニアリング、ウォーターアドベンチャー、スカウトソング&lt;br /&gt;
* G）社会生活&lt;br /&gt;
: 自然愛護、デンコーチ、近隣奉仕、環境保護、伝統工芸、防災、リサイクル、ガイド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== チャレンジ章 ====&lt;br /&gt;
カブスカウトが取得する選択課目である。種類は次の5分野39種類。取得した章は制服右袖に着用し、7個以上になるとたすきに着用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1）社会生活&lt;br /&gt;
: 国際、市民、友情、動物愛護、案内、自然保護、手伝い、災害救助員&lt;br /&gt;
* 2）自然と野外活動&lt;br /&gt;
: 天文学者、自然観察官、ハイカー、キャンパー、地質学者、気象学者、探検家&lt;br /&gt;
* 3）技術&lt;br /&gt;
: 写真博士、コンピュータ博士、自転車博士、工作博士、通信博士、修理博士、乗り物博士、技術博士、救急博士、特技博士&lt;br /&gt;
* 4）スポーツ&lt;br /&gt;
: 水泳選手、運動選手、チームスポーツ選手、スキー選手、アイススケート選手&lt;br /&gt;
* 5）文化･趣味&lt;br /&gt;
: 収集家、画家、音楽家、料理家、フィッシャーマン、旅行家、園芸家、演劇家、マジシャン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 木の葉章・小枝章 ====&lt;br /&gt;
ビーバースカウトが取得する。生活・健康・自然・社会・表現の5つの分野に分かれており、毎回の集会でこのうちの1つまたは複数の分野の章がもらえる。取得した木の葉章はビーバーノートに貼り付け、木の葉章10枚で小枝章1個を取得する。取得した小枝章は制服のポケットに着用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガールスカウトとの連携 ===&lt;br /&gt;
[[ガールスカウト]]とは兄妹関係になるため、常に連携を図っている。'''赤い羽根'''[[共同募金]]など、地元のガールスカウトとボーイスカウトが協力して、同じ活動をすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 子育て支援 ===&lt;br /&gt;
* 日本の[[少子化]]進行に対する[[子育て]]支援のため、[[独立行政法人]][[国立オリンピック記念青少年総合センター]]の[[子どもゆめ基金]]を利用し、団員以外の一般の少年少女のための企画を実施している団もある。また[[障害児]]専門の団も存在する。&lt;br /&gt;
* 指導者入門向けの'''指導者講習会'''は、もともと文字通りスカウト活動のリーダーを養成するためのものであるが、これをスカウトの[[保護者]]にも開放し、スカウトの保護者の気持ちが楽になり、肩の荷が下りるような講習会になるようにも工夫されている。&lt;br /&gt;
* ビーバー隊保護者会、カブ隊保護者会というように、各隊の'''保護者会'''が逐次開かれる。保護者会では、スカウトの円滑な活動を助けるためにリーダーからの情報伝達や保護者間の情報交換が行われる。（それぞれの団によって「[[母]]の会」や「[[父]]の会」など、その名称は異なることがある。）&lt;br /&gt;
* ビーバースカウトの場合、日常の活動および[[キャンプ]]など宿泊を伴う[[訓練]]は、保護者と一緒に行動する事になる。勿論、どうしてもリーダーの手が回らない場合があるからという理由もあるが、最大の理由は、[[親子]]で共に想い出を共有して欲しい、という配慮からである。&lt;br /&gt;
* 日本では、年長9月からビーバー隊に入団できるのが原則である。しかしこれは比較的柔軟に対応されており、[[幼稚園]]年少の年齢になっていれば入団できる団もある。この場合、「トイレに行きたい」、「おなかが痛い」など、子どもがリーダーに対して直接に自分の生理的欲求を伝えられるかどうかが、判断の目安となっている。この場合、スカウトは日本連盟・県連盟には登録されないが、団には登録されるため、必要経費（月会費や実費）はスカウト保護者が団に支払うこととなる。&lt;br /&gt;
* スカウトの保護者は、スカウトの登録や継続のために、日本連盟に対して登録料を、スカウトが所属する団に対して育成会費（月々の会費）を支払う。これ以外に、活動に必要な実費（様々な施設への入場料、個人の交通費など）や、諸経費（団集会、例えばキャンプやスキーキャンプなどの費用）が必要である。育成会費や実費・諸経費について、保護者の被る経済的負担を軽減するために、団の所属する地域（スカウトハウスの所在地である場合も多い）での[[バザー]]やお祭りへ出店し、その収益金を団運営に当てている団もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボーイスカウト豆知識 ==&lt;br /&gt;
* ボーイスカウト日本連盟の連盟歌である『花は薫るよ』は、[[作詞]]が[[葛原しげる]]、[[作曲]]が[[山田耕筰]]によるものである。&lt;br /&gt;
* [[後藤新平]]がスカウト運動の本質について問われたときに残した言葉は、「人の御世話にならぬ樣。人の御世話をする樣に。そして酬いをもとめぬ樣。」であった。世に知られているこの言葉には細部が異なるものがいくつかあるが、それらについては本項ノート参照のこと。&lt;br /&gt;
* ボーイ隊の「[[菊章]]」とベンチャー隊の「[[富士章]]」は、名誉の称号である。&lt;br /&gt;
** 「富士章」を取得した者の中で優秀なスカウトは、[[東宮御所]]へ招かれ、[[皇太子]]に謁見することが出来る。他にも、[[内閣総理大臣]]への表敬訪問もある。&lt;br /&gt;
* 米国ボーイスカウト連盟の最高功労賞であるシルバーバッファロー章の第1号の受賞者はB-P。第2号はそれと同時に「無名スカウト（[[無名スカウトの善行]]）」に授与された。&lt;br /&gt;
* ボーイスカウトのイメージの商業的な利用は禁止されているが、[[CF]]や[[CM]]に利用を希望する場合は、所定の手続きを経て認められる場合がある（詳細は日本連盟事務局に問い合わせられたい）。&lt;br /&gt;
* [[ロバート・ベーデン＝パウエル]]卿の生誕を祝う為、多くの団や地区では、彼の誕生日である[[2月22日]]に近い活動日に「B-P祭」という団集会を行う慣例がある。&lt;br /&gt;
* 友達を多くボーイスカウトに誘うと、三指の形をした金色のバッジが貰える。このバッジを所有しているスカウトは全国でも少なく、その存在を知らないスカウトも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボーイスカウト＝薩摩郷中起源説 ===&lt;br /&gt;
『B-Pは[[薩摩藩]]の伝統的な子弟教育法である[[郷中]]（ごうじゅう／ごじゅう）にならってボーイスカウトを創設した』という説があるが、これは誤り（というより単なる俗説）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1908年、英国ボーイスカウトを視察した[[北条時敬]]が、ボーイスカウトと郷中の類似性に言及している。また[[深尾韶]]が1915年に書いた「少年軍団教範」のなかにも同様の記述がある。ここまでは「類似の指摘」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1924年、日本連盟の総裁であった[[後藤新平]]と同副理事長の[[三島通陽]]が少年団普及のために鹿児島県知事と鹿児島市長らと会見し、その折に郷中に関する聞き取り調査を行った。ここから「起源説」が喧伝されるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訪英してロバート・ベーデン・パウエル卿に直接、本件を確認した[[勝矢剣太郎]]（勝矢劔太郎）の著書『欧州のスカウト行脚』（1928、成輝堂書房）によれば、『'''いづれと云ふ程の確たるものがなく、只日本に負ふ処頗る多い'''』つまり「（ボーイスカウト運動が）日本の武士道に負う所は多いが、どこの藩のなにというような確たるものはない」（意訳）との回答であったとのこと。またB-Pの全著書35冊の中に、「[[武士道]]」についての言及はあるが、「薩摩」「郷中」という語は見出されない。（参考資料：「ボーイスカウト 二〇世紀青少年運動の原型」田中治彦）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[会津藩]]の什や[[白虎隊]]がボーイスカウトの起源とする同様の俗説もあるが、これも誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連人物 ==&lt;br /&gt;
* [[後藤新平]]：日本連盟の初代総長。東京市（現在の東京都）第7代市長&lt;br /&gt;
* [[斎藤実]]：内閣総理大臣。日本連盟の第2代総長。&lt;br /&gt;
* [[佐野常羽]]：日本の指導者育成を確立した。日本初のギルウェル入所者。[[1931年]]英国ボーイスカウト連盟の功労賞（シルバーウルフ賞）受賞者。&lt;br /&gt;
* [[昭和天皇]]：[[1921年]]当時[[皇太子]]時代に英国ボーイスカウト連盟の功労賞（シルバーウルフ賞）を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ロバート・ベーデン＝パウエル]]卿：通称、B-P。ボーイスカウト創始者。&lt;br /&gt;
* [[ノーマン・ロックウェル]]：ボーイスカウトの絵画を多数描いた画家。数少ない米国ボーイスカウト連盟の功労賞（シルバーバッファロー章）受賞者の一人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念碑など（日本国内） ==&lt;br /&gt;
; ボーイスカウト日本連盟発祥の地碑&lt;br /&gt;
: [[静岡県]][[静岡市]][[葵区]]・静岡市立城内小学校（[[2007年]][[4月]]から隣接学区の小学校と統合し、静岡市立葵小学校となる予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ウルフ・カブ記念碑&lt;br /&gt;
: [[兵庫県]][[神戸市]][[須磨区]]・[[須磨浦公園]]&lt;br /&gt;
: [[1923年]](大12)12月、日本人の手による日本初のウルフ・カブが発隊（須磨向上会ウルフ・カブ）したことを記念したもの。兵庫連盟30周年記念事業の一環で、[[1980年]](昭55)[[7月20日]]に除幕された。カブスカウトがスカウトサインをして空を見上げている姿をかたどっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 「日本ボーイスカウト初野営の地」記念碑&lt;br /&gt;
: [[滋賀県]][[大津市]]・近江舞子[[雄松崎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後藤新平総長とスカウト像&lt;br /&gt;
: [[岩手県]][[奥州市]]水沢区・[[熊野神社]]境内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後藤新平記念館：岩手県奥州市水沢区&lt;br /&gt;
: 「自治三訣」の碑や、スカウト帽をかぶった新平の胸像などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 佐野常羽胸像&lt;br /&gt;
: [[山梨県]]南都留郡[[山中湖村]]・山中野営場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 佐野記念碑（道心堅固の碑）&lt;br /&gt;
: 山中野営場佐野広場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 無名戦士のレリーフ&lt;br /&gt;
: [[神奈川県]][[横浜市]][[青葉区 (横浜市)|青葉区]]・国立[[こどもの国]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 川越の「自由の鐘」&lt;br /&gt;
: [[埼玉県]][[川越市]]・[[喜多院]]&lt;br /&gt;
: [[1951年]]（昭26）[[4月8日]]、川越市の喜多院境内で、在日米国ボーイスカウト第3隊グランドハイツ（朝霞）と川越ボーイスカウト隊による日米ボーイスカウト交歓キャンプが開催された。これを記念して米国側からは「自由の鐘」、川越側からは刺繍の隊旗が互いに寄贈された。この「自由の鐘」にはアメリカボーイスカウト連盟（BSA）のマークが、添えられたプレートにはこの鐘の由来が綴られており、現在は川越市民会館脇に建てられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; グリフィンの墓所&lt;br /&gt;
: 横浜市[[中区 (横浜市)|中区]]・[[外人墓地]]&lt;br /&gt;
: グリフィン隊の創始者であるクレアランス・グリフィン牧師の墓所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボーイスカウト出身の著名人 ==&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
* [[飯田覚士]]：[[プロボクサー]]、愛知県大府2団&lt;br /&gt;
* [[石井竜也]]：[[歌手]]、[[俳優]]、[[映画監督]]、[[芸術家]]、北茨城1団&lt;br /&gt;
* [[伊藤公介]] :[[政治家]]現[[衆議院議員]]、現ボーイスカウト町田地区育成会1号会員　&lt;br /&gt;
* [[奥田瑛二]]：俳優&lt;br /&gt;
* [[恩田快人]]（元[[JUDY AND MARY]]）：ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[金田賢一]]：俳優、現渋谷5団団委員&lt;br /&gt;
* [[川島亮]]：[[東京ヤクルトスワローズ]]投手&lt;br /&gt;
* [[吉川晃司]]：歌手、俳優&lt;br /&gt;
* [[蔵間龍也]]：元[[関脇]]、タレント &lt;br /&gt;
* [[久留島武彦]]：[[児童文学]]作家。「日本の[[ハンス・クリスチャン・アンデルセン|アンデルセン]]」と賞される、童謡『夕焼け小焼け』の作詞者&lt;br /&gt;
* [[清水アキラ]]：[[タレント]]&lt;br /&gt;
* [[杉山清貴]]：[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
* [[辰巳琢朗]]：俳優 &lt;br /&gt;
* [[チャック・ウイルソン]]：タレント&lt;br /&gt;
* [[寺門ジモン]]（[[ダチョウ倶楽部]]）：[[芸人]]&lt;br /&gt;
* [[中村正人]]（[[DREAMS COME TRUE]]）：ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[長野博]]（[[V6 (ジャニーズ)|V6]]）：歌手、タレント、俳優&lt;br /&gt;
* [[野口聡一]]：[[宇宙飛行士]]、茅ヶ崎2団ビーバー隊副長&lt;br /&gt;
* [[野々村真]]：タレント&lt;br /&gt;
* [[橋本大二郎]]：高知県[[知事]]、ボーイスカウト高知県連盟連盟長  &lt;br /&gt;
* [[橋本龍太郎]]：元[[首相]] &lt;br /&gt;
* [[服部信明]]：[[茅ヶ崎市]]長、茅ヶ崎2団&lt;br /&gt;
* [[馬渕澄夫]]：[[民主党]][[衆議院議員]]奈良12団 団委員&lt;br /&gt;
* [[服部幸應]]：服部料理専門学校校長 、[[服部栄養専門学校]]校長&lt;br /&gt;
* [[樋口康雄]]：[[作曲家]]&lt;br /&gt;
* [[氷室京介]]（元[[BOØWY]]）：ミュージシャン、高崎18団&lt;br /&gt;
* [[布施明]]：歌手&lt;br /&gt;
* [[マイク真木]]：俳優、港第1団カブ隊。ビーバー隊の歌集にはマイク真木作詞作曲による「キャンプだホイ」が収録されている。息子は俳優の[[真木蔵人]]&lt;br /&gt;
* [[前田亘輝]]（[[TUBE]]）：ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[真喜志好一]]：[[建築家]]&lt;br /&gt;
* [[増岡浩]]：[[ラリー]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[村野武範]]：俳優&lt;br /&gt;
* [[与謝野馨]]：政治家、旧東京4団&lt;br /&gt;
* [[雷句誠]]：[[漫画家]]（「[[金色のガッシュ!!]]」）&lt;br /&gt;
* [[渡辺裕之]]：俳優&lt;br /&gt;
* [[須賀原洋行]]：漫画家（「[[よしえサン]]」）&lt;br /&gt;
* [[金剛地武志]]：[[エアギター|エアギタリスト]]、横浜31団ボーイ隊元隊長&lt;br /&gt;
* [[宮川大輔 (タレント)|宮川大輔]]：お笑いタレント&lt;br /&gt;
* [[ゾッド星島]]：元聖飢魔II、初代ベーシスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
*[[ムハマド・ユヌス]]:バングラデシュのノーベル平和賞受賞者&lt;br /&gt;
* [[ジェフリー・アーチャー]]：イギリスのベストセラー[[作家]]&lt;br /&gt;
* [[ニール・アームストロング]]：NASAの宇宙飛行士。[[アポロ11号]]搭乗員。人類初の月面着陸に成功した。&lt;br /&gt;
* [[ハンク・アーロン]]：[[メジャーリーガー]]、元ホームラン王：シルバーバッファロー賞受賞者&lt;br /&gt;
* [[デイビッド・アッテンボロー]]：英国の[[動物学]]者。元[[英国放送協会|BBC]]のプロデューサーで、ドキュメンタリー番組「アッテンボロー鳥の世界」で有名&lt;br /&gt;
* [[リチャード・ディーン・アンダーソン]]：俳優。「[[冒険野郎マクガイバー]]」の主演、「[[スターゲイト]]SG-1」のレギュラー&lt;br /&gt;
* [[ジャック・イーラム]]：[[西部劇]]俳優&lt;br /&gt;
* [[ブルース・ウィリス]]：俳優&lt;br /&gt;
* [[エルジェ]]：[[ベルギー]]の[[漫画家]]、「[[タンタンの冒険旅行]]」の作者&lt;br /&gt;
* [[エリソン・オニヅカ]]：（Ellison Onizuka、[[1946年]] - [[1986年]]）：[[ハワイ島]]コナ生まれの日系4世。NASAの宇宙飛行士。[[スペースシャトル]]・[[チャレンジャー (オービタ)|チャレンジャー]]号の爆発事故で死亡&lt;br /&gt;
* [[リチャード・ギア]]：俳優&lt;br /&gt;
* [[ビル・クリントン|ウィリアム・J・クリントン]]：第42代[[アメリカ合衆国大統領]](妻の[[ヒラリー・クリントン]]も[[ガールスカウト]]であった)&lt;br /&gt;
* [[ジョン・グレン (議員)|ジョン・グレン]]：NASAの宇宙飛行士。[[マーキュリー計画|マーキュリー6号]]で人類初の地球周回を果たす&lt;br /&gt;
* [[ビル・ゲイツ]]：[[マイクロソフト]]社の創業者の一人&lt;br /&gt;
* [[ジョン・F・ケネディ]]：第35代アメリカ合衆国大統領&lt;br /&gt;
* アルベルト・サラザール：アスリート。ニューヨーク・シティーマラソンで三度優勝&lt;br /&gt;
* ブルース・ジェンナー：[[モントリオールオリンピック]]金メダリスト（[[デカスロン]]）&lt;br /&gt;
* [[ダン・ジャンセン]]：[[リレハンメルオリンピック]]金メダリスト（[[スピードスケート]]）&lt;br /&gt;
* [[ボーイ・ジョージ]]（[[カルチャー・クラブ]]）：歌手&lt;br /&gt;
* [[マイケル・ジョーダン]]：[[バスケットボール]]選手&lt;br /&gt;
* [[ジェームズ・ステュアート (俳優)]]：俳優：シルバーバッファロー賞受賞者&lt;br /&gt;
* [[マーク・スピッツ]]：[[ミュンヘンオリンピック]]金メダリスト（[[水泳]]）&lt;br /&gt;
* [[スティーヴン・スピルバーグ]]：映画監督、ボーイスカウトの活動で撮った8mm映画が処女作&lt;br /&gt;
* ジョージ・ソログッド(George Thorogood)：歌手&lt;br /&gt;
* [[デヴィッド・ハートマン]]：俳優、情報番組「[[Good Morning America]]」(米ABC)のホスト&lt;br /&gt;
* チャールズ・バーバー(Charles F. Barber)：[[アサルコ社]]（Asarco/American Smelting and Refining Co.、ニューヨークに本社を置く世界有数の非鉄金属企業)の[[CEO]]&lt;br /&gt;
* ジミー・バフェット(Jimmy Buffett)：カントリー・ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[テッド・バンディ]]：悪名高いシリアルキラー（連続殺人犯）&lt;br /&gt;
* [[デビッド・ベッカム]]：サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[ハリソン・フォード]]：俳優&lt;br /&gt;
* [[ヘンリー・フォンダ]]：俳優&lt;br /&gt;
* [[ポール・マッカートニー]]：歌手&lt;br /&gt;
* ブランフォード・マルサリス(Branford Marsalis)：ジャズ・ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[マイケル・ムーア]]：[[ジャーナリスト]]、映画監督&lt;br /&gt;
* [[ピーター・ユベロス]]：[[ロサンゼルスオリンピック (1984年)|ロサンゼルスオリンピック]]の大会委員長&lt;br /&gt;
* [[リチャード・ラウンドトゥリー]]：俳優。「[[黒いジャガー]]」シリーズの主演&lt;br /&gt;
* [[ノーラン・ライアン]]：メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[トミー・ラソーダ]]：メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* エディ・ラビット(Eddie Rabbit)：カントリー&amp;amp;ウェスタンの歌手&lt;br /&gt;
* [[キース・リチャーズ]]：[[ローリング・ストーンズ]]のギタリスト&lt;br /&gt;
* [[ジョン・リッター]]：俳優&lt;br /&gt;
* [[ロナルド・W・レーガン]]：シルバービーバー賞受賞者：第40代アメリカ合衆国大統領、俳優（妻の[[ナンシー・レーガン]]も[[ガールスカウト]]だった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボーイスカウトに関連する作品 ==&lt;br /&gt;
* 小説「[[ジャングル・ブック (小説)|ジャングルブック]]」：（著：[[ラドヤード・キップリング]]）&lt;br /&gt;
*: カブ隊のモデルにもなっているとされる。&lt;br /&gt;
*: [[ディズニー]]により[[アニメーション映画]]化され、[[1967年]][[10月18日]]に公開された。&lt;br /&gt;
* 小説「それゆけ、ジーヴズ」（[[P・G・ウッドハウス]]）&lt;br /&gt;
*: 「神のごとき」と賞賛される[[執事]]ジーヴズと、ちょっと間の抜けたご主人バーティーのコンビが主人公の連作ユーモア小説。バーティーのいとこ、エドウィン少年がボーイスカウトである。エドウィンは「一日一善」のネタを四六時中探しているが、はた迷惑な行為ばかりしでかすため、家庭内の評価は著しく低い。&lt;br /&gt;
* SF小説「銀河パトロール隊」（[[レンズマン]]シリーズの第1作。著：[[E・E・スミス]]）&lt;br /&gt;
*: 主人公の計略にひっかかり、銀河パトロール隊と出くわす羽目になった宇宙海賊の台詞にボーイスカウトが登場する。遥かな未来でもスカウトは活動しているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 漫画「雨宮雪氷」（著：[[津野裕子]]、[[青林堂]]）&lt;br /&gt;
*: 「B・S・C隊と湖底魔人」「B・S・C隊の救助訓練」の二編が収録されている。（B・S・C隊＝ボーイスカウトカブ隊の意味）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 映画「[[スミス都へ行く]]」Mr. Smith Goes to Washington （1939、米）&lt;br /&gt;
*: 監督：[[フランク・キャプラ]]、出演：[[ジェームズ・ステュアート (俳優)]]&lt;br /&gt;
*: 主人公スミスは田舎のボーイスカウトのリーダー。死亡した上院議員の代わりに、政界に担ぎ出される。スミスはそこで政治の腐敗と単身対決することになる。&lt;br /&gt;
* 映画「[[歌声は青空高く]]」Follow Me, Boys! (1966、米)&lt;br /&gt;
*: 監督：[[ノーマン・トーカー]]、主演：[[フレッド・マクマレイ]] &lt;br /&gt;
*: 原作は[[マッキンレー・カンター]]の小説。少年達の悪戯に悩まされる町のボーイスカウトのリーダーになった男の半生を描く。&lt;br /&gt;
* 映画「[[ガメラ対宇宙怪獣バイラス]]」（1968、日本）&lt;br /&gt;
*: 主人公の二人の少年は日米のボーイスカウト。[[茅ヶ崎]]海岸でのキャンプ中に、地球侵略を企むバイラス星人の陰謀に巻き込まれ、怪獣[[ガメラ]]とともに大活躍することになる。&lt;br /&gt;
* 映画「[[インディ・ジョーンズ/最後の聖戦]]」（1989、米）&lt;br /&gt;
*: 監督：[[スティーヴン・スピルバーグ]]、主演：[[ハリソン・フォード]]、[[ショーン・コネリー]]&lt;br /&gt;
*: 少年時代の主人公（[[リバー・フェニックス]]）がボーイスカウト活動をしている様子が冒頭に登場する。&lt;br /&gt;
* 映画「[[ラスト・ボーイスカウト]]」The Last Boy Scout（1991、米）&lt;br /&gt;
*: 監督：[[トニー・スコット]]、主演：[[ブルース・ウィリス]]&lt;br /&gt;
*: “公明正大”の代名詞として“ボーイスカウト”の語が用いられている。&lt;br /&gt;
* 映画「[[今そこにある危機]]」Present and Clear danger（1994、米）&lt;br /&gt;
*: 監督：[[フィリップ・ノイス]]、主演：ハリソン・フォード&lt;br /&gt;
*: 同様に主人公ジャック・ライアンへの”公明正大”（しかし融通が利かない）な性格の形容として、「彼はボーイスカウト」との表現が使われている。&lt;br /&gt;
* 映画「[[エアフォース・ワン]]」Air Force One（1997、米）&lt;br /&gt;
*: 監督：[[ウォルフガング・ペーターゼン]]、主演：ハリソン・フォード&lt;br /&gt;
*: 直接関係はないが、“大統領”を表す[[コードネーム]]に“ボーイスカウト”が使われている。&lt;br /&gt;
* 映画「Down and Derby」 (2005、米、日本未公開) ：ファミリーコメディー映画。&lt;br /&gt;
*: 監督・脚本：[[エリック・ヘンダーショット]]、出演：[[グレッグ・ジャーマン]]、[[ローレン・ホリー]]、[[ノリユキ・パット・モリタ]]&lt;br /&gt;
*: 米国スカウト連盟の恒例行事パインウッドダービー（玩具の車レース）に熱中する父親を巡る家族のドタバタを描いたコメディ。主人公の息子たちがカブスカウトで、カブ隊の制服姿で登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* テレビドラマ「TAKEN」([[:en:Taken]])&lt;br /&gt;
*: 劇中にスカウトモットーである「Be prepared（そなえよつねに）」の語が何度か用いられている。&lt;br /&gt;
* テレビアニメ「[[おらぁグズラだど]]」&lt;br /&gt;
*: 「おらぁボーイスカウトだど」の回で、グズラが主人公の凡太が所属するボーイスカウトに入りたくて一騒動起こす。&lt;br /&gt;
* テレビアニメ「[[クレヨンしんちゃん]]」&lt;br /&gt;
*: 「おらボーイスカウトに入ったぞ」の回で、主人公しんのすけがビーバー見習いとしてカザマ君やネネちゃん達と仮入隊し、野性的な能力を発揮して隊長達を唸らせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スヌーピー]]&lt;br /&gt;
*: 作中にしばしばスカウト姿のスヌーピーが登場する。&lt;br /&gt;
* [[ドルーピー]]&lt;br /&gt;
*: [[テックス・エイヴリー]](テックス・アヴェリー、[[:en:Tex Avery]])作成の短編[[カートゥーン]]の著名な主人公である犬。1951年5月5日公開の「最優秀ボーイスカウト」（Droopy's Good Deed）という作品がある。（[[トムとジェリー]]の項も参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
{{commons|Scouting}}&lt;br /&gt;
{{ウィキポータルリンク|スカウト}}&lt;br /&gt;
* [[世界スカウト機構]]&lt;br /&gt;
* [[ガールスカウト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ジャンボリー]]&lt;br /&gt;
* [[日本ジャンボリー]]&lt;br /&gt;
* [[世界ジャンボリー]]（世界スカウトジャンボリー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スカウトの最初のキャンプ]]&lt;br /&gt;
* [[無名スカウトの善行]]&lt;br /&gt;
* [[ブラウンシー島]]&lt;br /&gt;
* [[ギルウェル・パーク]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[少年団]]&lt;br /&gt;
* [[青年団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ユースチャンネル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 「ベーデン・パウエル 英雄の2つの生涯」（著：ウィリアム・ヒルコート、監修：根岸眞太郎、監訳：安齋忠恭、産調出版） &lt;br /&gt;
* 「疾走のメトロポリス - 速度の都市,メディアの都市」（著：[[永瀬唯]]、INAX叢書） &lt;br /&gt;
* 「ボーイスカウト　二〇世紀青少年運動の原型」（著：[[田中治彦]]、[[中公新書]]）&lt;br /&gt;
* 「少年団の歴史 - 戦前のボーイスカウト・学校少年団」（著：[[上平泰博]]、田中治彦、[[中島純]]、萌文社）&lt;br /&gt;
* 「スカウティング・フォア・ボーイズ」（著：ロバート・ベーデン・パウエル、ボーイスカウト日本連盟）&lt;br /&gt;
* 「ローバーリング・ツー・サクセス」（著：ロバート・ベーデン・パウエル、ボーイスカウト日本連盟）&lt;br /&gt;
* 「ボーイスカウト - スカウトハンドブック」（ボーイスカウト日本連盟）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.scout.or.jp/ 財団法人ボーイスカウト日本連盟]&lt;br /&gt;
* [http://www.girlscout.or.jp/ 社団法人ガールスカウト日本連盟]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://www.scout.org/front/index.shtml World Organization of the Scout Movement（世界スカウト機構）]&lt;br /&gt;
* [http://www.youth-scout.org/ ユースチャンネル]  -ユーススカウトのためのポータルサイト-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ボーイスカウト日本連盟（英語版Wikipedia）：[[:en:Scout Association of Japan]]&lt;br /&gt;
* ガールスカウト日本連盟（英語版Wikipedia）：[[:en:Girl Scouts of Japan]]&lt;br /&gt;
* WOSMアジア太平洋セクション（英語版Wikipedia）：[[:en:WOSM-Asia-Pacific Region]]&lt;br /&gt;
* WAGGGSアジア太平洋セクション（英語版Wikipedia）：[[:en:WAGGGS-Asia Pacific Region]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:スカウト活動|*ほおいすかうと]]&lt;br /&gt;
[[Category:野外活動|*ほおいすかうと]]&lt;br /&gt;
[[Category:青少年組織|ほおいすかうと]]&lt;br /&gt;
[[Category:財団法人|ほおいすかうと]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Featured_article}}&lt;br /&gt;
{{Link_FA|en}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[cs:Skauting]]&lt;br /&gt;
[[da:Spejder]]&lt;br /&gt;
[[de:Pfadfinder]]&lt;br /&gt;
[[en:Scouting]]{{Link FA|en}}&lt;br /&gt;
[[eo:Skoltismo]]&lt;br /&gt;
[[es:Escultismo]]&lt;br /&gt;
[[fi:Partio]]&lt;br /&gt;
[[fr:Scoutisme]]&lt;br /&gt;
[[he:הצופים_העבריים]]&lt;br /&gt;
[[ms:Pengakap]]&lt;br /&gt;
[[nl:Scouting]]&lt;br /&gt;
[[pl:Harcerstwo]]&lt;br /&gt;
[[pt:Escotismo]]{{Link FA|pt}}&lt;br /&gt;
[[sv:Scouting]]&lt;br /&gt;
[[zh:童子軍]]&lt;br /&gt;
[[zh-min-nan:Scouting]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>127.0.0.1.</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8&amp;diff=10157</id>
		<title>国立国会図書館</title>
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				<updated>2007-07-24T09:27:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;127.0.0.1.: ページ 国立国会図書館 を まんこ へ移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''国立国会図書館'''（こくりつこっかいとしょかん）は、[[国会議員]]の調査研究のための[[図書館]]であり、また[[納本制度]]に基づき、原則として国内で[[出版]]されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館である。英語名は'''National Diet Library'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[立法府]]である[[国会]]に属する国の機関で、国会の立法行為を補佐することを第一の目的とする。同時に納本図書館として日本で唯一の[[国立図書館]]としての機能を兼ねており、[[行政]]・[[司法]]の各部門および[[国民]]に対するサービスをも行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
施設は東京本館、[[国立国会図書館関西館|関西館]]と多数の支部図書館に分かれており、東京本館は[[東京都]][[千代田区]][[永田町]]一丁目、関西館は[[京都府]][[相楽郡]][[精華町]]精華台に位置する。&lt;br /&gt;
[[Image:NDL_Tokyo.jpg|right|250px|thumb|国立国会図書館東京本館&amp;lt;br/&amp;gt;（[[東京都|東京]]・永田町一丁目）]]&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
国立国会図書館は、戦前に、[[大日本帝国憲法|旧憲法]]下の[[帝国議会]]両院に置かれていた[[衆議院]]図書館、[[貴族院]]図書館と、[[文部省]]に付属していた[[帝国図書館]]の3館を淵源としている。両院の図書館は[[1891年]]の両院図書室設置を起源としており、帝国図書館の前身である[[書籍館]]の創立は[[1872年]]にまで遡る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]後、民主主義的な国会の立法と運営には議員のための調査機関である[[議会図書館]]の拡充が必要という要請に従い、[[国会法]]第130条に議員の調査研究に資するため国会図書館を置くことがうたわれた。このために国会法と同時に国会図書館法（1947年4月30日公布）が制定され、両院の図書館を合併させた国会図書館の設立が定められたが、国会議員の調査研究に足る充実した国会図書館を設立させるにはその内容は不十分であるとみられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで[[アメリカ合衆国|アメリカ]]から図書館使節団が招かれ、国会はその意見を取り入れて国立国会図書館法（[[1948年]][[2月9日]]公布）を成立させた。同法がアメリカ図書館使節団の強い影響下に誕生したために、国立国会図書館は[[アメリカ議会図書館|米国議会図書館]] (Library of Congress) をモデルとして、議会図書館であると同時に国立中央図書館の機能を兼ね、国内資料の網羅的収集と整理を目的とした法定納本制度をもつことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法の制定とともに国会図書館の設立準備が進められ、初代館長には[[憲法学|憲法学者]]で[[日本国憲法]]制定時の憲法担当[[国務大臣]]だった[[金森徳次郎]]が迎えられて、[[1948年]][[2月25日]]に国立国会図書館は発足した。続いて初代副館長に[[美学|美学者]]で[[尾道市|尾道]]市立図書館長だった[[中井正一]]が任命され、1948年[[6月5日]]に旧赤坂離宮（現[[迎賓館]]）を仮庁舎として正式に開館した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[1949年]]には国立国会図書館法で規定されていた方針に基づき、戦前に[[出版法]]に基づいて納本された出版物を所蔵していた上野の国立図書館（1947年に帝国図書館から改名）が統合され、国立国会図書館は名実ともに日本唯一の国立図書館となった。旧帝国図書館の蔵書と施設はそのまま上野に残され、同館は国会図書館の支部図書館である[[国立国会図書館支部上野図書館|支部上野図書館]]とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織の創立に対して建設が遅れていた国会図書館の本館庁舎は、国立国会図書館法と同時に公布された国立国会図書館建築委員会法に基づいて検討が進められ、国会議事堂の北隣にあった旧ドイツ大使館跡地に建設されることになった。永田町の本館（現在の東京本館）は[[1961年]]に第一期工事を完了し、両院図書館からの引継書と戦後の収集分からなる赤坂の国会図書館仮本館蔵書約100万冊と、帝国図書館による戦前収集分を基礎とする上野図書館の蔵書約100万冊が移転、ここに別々の歴史をもつ二館の蔵書は一館に合流した。同年[[11月1日]]、国立国会図書館本館は蔵書205万冊をもって開館した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本館の工事は開館後も続けられ、増築の進捗にともなって旧[[参謀本部 (日本)|参謀本部]]跡（現[[憲政記念館]]）の[[三宅坂]]仮庁舎に置かれていた国会サービス部門も本館内に移転し、赤坂・上野・三宅坂の三地区に分かれていた国会図書館の機能は最終的な統合をみる。本館は開館から7年後の[[1968年]]に竣工し、地上6階地下1階の事務棟と17層の書庫棟からなる施設が完成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Japanese National Diet Library-2007.jpg|right|250px|thumb|国立国会図書館・東京本館の遠景]]&lt;br /&gt;
[[1970年代]]には蔵書の順調な増大、閲覧者の増加が進み、本館の施設は早くも手狭になりつつあった。このため本館の北隣に新館が建設されることになり、[[1986年]]に開館した。地上4階地下8階で広大な地下部分をすべて書庫にあてた新館の完成により、国会図書館は全館合計で1200万冊の図書を収蔵可能な巨大図書館となったが、これも[[21世紀]]初頭に所蔵能力の限界に達することが予測された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため[[1980年代]]以降、第二国立国会図書館を建設する計画が浮上した。第二の国会図書館は増えつづける蔵書を東京本館と分担して保存するとともに、コンピュータ技術の発達にともなう情報通信の発展に対応する情報発信、非来館型サービスに特化した図書館として関西文化学術研究都市に建設されることになり、[[国立国会図書館関西館]]として、[[2002年]]に開館した。関西館には科学技術関連資料、アジア言語資料、国内[[博士論文]]などが移管され、東京本館とともに国立国会図書館の中央館を構成する一角となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、関西館の開館に前後して、支部上野図書館の施設を改築の上、[[国際子ども図書館]]として活用する計画が進められた。国際子ども図書館は国立国会図書館の蔵書のうち[[児童書]]（主に18歳未満を対象とする図書館資料）を分担して所蔵する児童書のナショナルセンターとして位置付けられ、2000年に部分開館、2002年に全面開館した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は、[[電子図書館]]事業の拡充に力が注がれる一方、[[2005年]]の国立国会図書館法における館長の[[国務大臣]]待遇規定の削除、[[2006年]]の[[自由民主党]][[行政改革]]推進本部の国会事務局改革の一環としての独立法人化の提言、[[2007年]]の国会関係者以外からは初めてとなる[[長尾真]]元[[京都大学]]総長の館長任命など、国会図書館の組織のあり方をめぐる動きが相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 理念 ==&lt;br /&gt;
国立国会図書館法の前文は、「国立国会図書館は、真理がわれらを自由にするという確信に立って[[憲法]]の誓約する日本の民主化と世界平和とに寄与することを使命としてここに設立される」と、その設立理念を明らかにしている。前文の一節「真理がわれらを自由にする」は、図書館が公平に資料を提供してゆくことで国民に知る自由を保障し、健全な民主社会を育む礎となっていかねばならないとする国立国会図書館の基本理念を明らかにしたものであると解釈されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立国会図書館法はアメリカ図書館使節団の原案をもとに起草されたと言われているが、この前文は[[歴史学者]]で[[参議院]]議員の[[羽仁五郎]]（当時の参院図書館運営委員長）が挿入したとされる。「真理がわれらを自由にする」の句は羽仁五郎の創案になるもので、羽仁が[[ドイツ]]に留学していた当時、留学先の[[フライブルク大学]]の図書館の建物に刻まれているのを見て感銘を受けたという銘文「WAHRHEIT WIRD MAN FREI MACHEN（真理は人を自由にする）」をもとにしたといい、その句は『[[新約聖書]]』の「Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ（真理はあなたたちを自由にする）」（[[ヨハネによる福音書]] 8-32）に由来していると言われる（羽仁五郎『図書館の論理：羽仁五郎の発言』日外アソシエーツ、1981年）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1961年に開館した国立国会図書館東京本館では、本館2階目録ホールの壁に金森初代館長の筆になる「真理がわれらを自由にする」の句が大きく刻まれ、この句は多くの人の目にとまるようになるとともに、ひとり国立国会図書館のみならず図書館一般の原理として理解されるようになった。[[戦後]]日本の図書館運動・図書館界の発展においてこの句が与えた影響は少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
[[Image:IMG 1084.jpg|thumb|right|関西館　陶器二三雄設計]]&lt;br /&gt;
国立国会図書館は日本の立法府である[[国会]]に属する独立した国の機関で、[[衆議院]]及び[[参議院]]の[[議長]]及び両議院に置かれる[[常任委員会]]である[[議院運営委員会]]の監督のもと自立して運営される。図書館の事務を統理する[[国立国会図書館長]]は、両議院の[[議長]]によって任命される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その組織は国立国会図書館法に基づき、中央の図書館と[[支部図書館]]からなる。中央の図書館には、東京・永田町の東京本館と京都府の関西館があり、支部図書館のひとつである国際子ども図書館の扱うものを除き、国会図書館の所蔵する各種の資料を分担して保管している。また、[[国会議事堂]]の中には、中央の図書館に付属する[[国立国会図書館国会分館|国会分館]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支部図書館は、[[国際子ども図書館]]、[[東洋文庫]]そして行政および司法の各部門におかれる図書館がこれに該当する。このうち国際子ども図書館は、納本制度によって国会図書館に集められた日本国内の出版物や購入・国際交換によりもたらされた日本国外の出版物のうち、18歳未満を読者の主たる対象とする資料の保存・提供を分担しており、その性格は実質的には中央の図書館の分館に近い。また、支部東洋文庫は[[アジア]]研究専門の図書館兼研究所である財団法人東洋文庫の寄託を受け、文庫の図書館奉仕部門を国立国会図書館の支部として国会図書館の組織内においたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行政および司法の各部門、すなわち各省庁および最高裁判所に置かれる図書館については[[#行政・司法に対するサービス|行政・司法に対するサービスの節]]で改めて詳しく扱うが、各省庁や裁判所に置かれる付属図書館を制度上国立国会図書館の支部とすることで、日本唯一の国立中央図書館である国会図書館と各図書館を一体のネットワークに置いたものである。これらの図書館は、設置主体は各省庁や裁判所であるが、同時に国立国会図書館の支部図書館として、中央の図書館とともに国会図書館の組織の一部とされる特別な位置付けにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京と関西の2つの施設に分かれた中央の図書館はおよそ900人の職員を擁しており、業務ごとに部局に細分化されているが、そのうち唯一国立国会図書館法を設置の根拠とする特別な部局として「調査及び立法考査局」がある。調査及び立法考査局は国会に対する図書館奉仕に加えて、衆参両院の常任委員会が必要とする分野に関する高度な調査を行う特別職として置かれる[[専門調査員]]を中心に、国会からの要望に応じた調査業務を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サービス ==&lt;br /&gt;
国立国会図書館のサービスは、以下の3本の柱から成り立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 国会へのサービス。[[立法]]の際に必要となる資料の収集と分析、提供を行う。&lt;br /&gt;
* 行政・司法へのサービス。各府省庁と最高裁判所に支部図書館を設置し、図書館サービスを行なう。&lt;br /&gt;
* 国民一般へのサービス。一般利用者が直接、または他の公共図書館などを通じて間接的に受けるサービス。また、地方の議会や公務員へのサービスもここに含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国会図書館」という名称から明らかなように、国会へのサービスを第一義とするが、国民一般へのサービスも国立国会図書館の重要な要素である。国民へのサービスは日本の[[国立図書館|国立中央図書館]]としての機能であり、[[納本制度]]に基づく国内出版物の網羅的コレクションや全国書誌の作成が行われる。また、図書館間協力や国際協力にも力を入れており、国際協力では資料の国際交換、資料の貸出・複写・レファレンス、日本語図書を扱う外国人司書の研修などを行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般利用者へのサービス ===&lt;br /&gt;
一般利用者へのサービスは、来館利用、利用者の身近にある図書館などを通じた間接的な利用、そして後述する[[インターネット]]を通じた電子図書館サービスの提供などから成り立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立国会図書館の各サービスポイント、すなわち東京本館、関西館、国際子ども図書館などを利用者が直接訪れる来館利用では、利用に許可の必要な貴重書や特別の事情があって利用の制限されている資料を除き、国会図書館の所蔵する膨大な資料が利用者の求めに応じて提供される。国会図書館の所蔵する資料は現在では3館に分散しているが、それぞれに取り寄せて来館利用することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間接的な利用では、一般の図書館利用者が最寄の図書館では入手できなかった資料を網羅的なコレクションをもつ国会図書館から図書館間貸出で取り寄せたり、最寄の図書館では解決できなかった[[レファレンス]]（図書館員の行う参考調査）を国会図書館に依頼したりすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書館間貸出は、利用者の身近にある[[公共図書館]]、[[大学図書館]]や各種の資料室（ただし国会図書館の図書館間貸出制度に加入申請し、承認を受けた機関のみ）を窓口として、国会図書館の資料を利用できる制度である。ただし、あくまで図書館間貸し出しであるため借り出し先の図書館の館外に持ち出すことはできず、図書館資料を所蔵館外で複写することを禁じた[[著作権法]]の規定のため複写も認められない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会図書館は資料の保存を大原則としているため、利用者の身近にある多くの図書館と違い、来館利用でも個人に対する[[貸出]]を行っていない。また、所蔵する資料が膨大であり、サービスの対象とする地域も日本全国から諸外国にまで及んでいるため、個人からの利用には数多くの制約がかけられていたり、不便に感じられる点も多い。そのため、利用者は求める資料の入手をはかる場合、身近な公共図書館や大学図書館を利用した場合のほうが容易に資料に達することができることがしばしばであり、他の図書館で見当たらない資料のみに限って国会図書館を利用すべきとされる。このような国会図書館の性格を指して、「国会図書館は資料の最後のよりどころ」という言い方がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国会に対するサービス ===&lt;br /&gt;
国会図書館の国会に対するサービスは、資料の提供、貸し出しなどの一般的な図書館サービスに加えて、[[議会図書館]]に特有の立法調査を兼ね備えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京本館と国会議事堂内の国会分館には国会議員専用の議員閲覧室があり、本館議員閲覧室には議員研究室も付設されている。議員閲覧室、議員研究室は政治家の政策勉強のほか、政治家同士の密談に使われているといわれている。また、国会議員と国会職員に対しては国会分館を中心に貸し出しサービスも行われており、図書館への貸し出しと異なって貸し出しの冊数制限も存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立国会図書館の組織において、国会に対するサービスの主体となるのは国立国会図書館法第15条によって規定された調査及び立法考査局（略称は調査局）である。調査局は、同法の規定に基づいて、国会のための調査や立法に関連する資料の収集・提供を行うこととされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このために調査局には国会のための調査を行う部門と立法関連の資料提供サービスを行う部門が置かれている。調査部門の各課はおおむね国会両院の常任委員会の構成に対応する主題別に細分されており、国会議員の問い合わせに応じて調査を行う立法レファレンス業務や、時事的な問題についての予備調査を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、調査局は国会図書館の国民向けサービスのための資料収集・整理とは独立して資料の収集・整理も行っており、最新の情報を収集して立法業務の補佐に役立てている。この他、調査局を通じて行われる国会向けのサービスには国会図書館の一般の所蔵資料のうちの議会・法令関係資料の管理・提供や法令の索引作成、国会会議録のデータベース化などがあり、これらは国会図書館の閲覧室、出版活動、インターネット送信などを通じて、一般の国民に対しても提供されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政・司法に対するサービス ===&lt;br /&gt;
国立国会図書館のサービス対象のもうひとつの柱は国の行政・司法に対してである。これらに対し国会図書館は図書館サービス資料の貸し出し、複写、レファレンスなどの図書館サービスを行っているが、その窓口となるのが国の行政・司法の各部門に設けられた支部図書館である。行政・司法各部門の附属図書館（支部内閣府図書館、支部最高裁判所図書館など）は、設置母体の省庁の刊行物を収めたり業務上必要な資料を収集し所蔵しており、それぞれの省庁の予算によって運営されるが、同時に制度上で国立国会図書館の支部図書館として国立国会図書館の組織に包括されている。また、支部図書館同士は国会図書館の中央館を中心にネットワークを形成し、各省庁出版物の相互交換、資料の相互貸借、図書館職員の共通研修などを行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行政・司法各部門支部図書館の館長はそれぞれの事務官・技官から任命されるが、その任命権は立法府の職員である国立国会図書館長に与えられている。このように三権をまたぐ支部図書館制度は世界の国立図書館の中でもきわめて珍しく、国立国会図書館のもつ大きな特色のひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国立国会図書館の特色 ==&lt;br /&gt;
=== 資料の収集・整理 ===&lt;br /&gt;
世界各国の国立中央図書館は、[[法律]]などによって定められた[[納本制度]]によって出版者に特定の図書館に出版物を納めることを義務付け、一国内の出版物を網羅的に収集することを重要な役割としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の国立中央図書館である国立国会図書館においては、国立国会図書館法が、国内全ての官公庁、団体と個人に出版物を国会図書館に納本することを義務付けている。納本の対象となる出版物は、図書、小冊子、逐次刊行物（雑誌や新聞、年鑑）、楽譜、地図、マイクロフィルム資料、点字資料および[[CD-ROM]]、[[DVD]]などパッケージで頒布される電子出版物（音楽CDやゲームソフトも含む）などである。納本を求められる部数は、官公庁では2部から30部までの複数部であり、民間の出版物は1部である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
納本以外の資料収集手段としては、寄贈、購入や、出版物の国際交換がある。購入を通じては、[[古書]]・[[古典籍]]など納本の対象とならないものや、[[百科事典]]、[[辞典]]、[[年鑑]]など[[参考図書]]としてきわめて利用の多い資料の複本、そして学術研究に有用であると判断され選択された外国資料が収集される。国際交換は、他国の国立図書館・議会図書館に対し、納本制度によって複数部が受け入れられた官公庁出版物を主に提供することにより、交換で入手の難しい外国の官公庁資料等を収集するのに用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして国会図書館に新たに収集された資料は、一件一件についてその書名、著者、出版者、出版年などの個体同定情報が記述された[[書誌]]データが作成される。また国会図書館の書誌データには同館独自の[[国立国会図書館分類表]] (NDLC) によって分類番号がつけられ、[[国立国会図書館件名標目表]] (NDLSH) によって件名が付与されて、[[目録]]に登録される。現在では目録の大半はNDL-OPAC [http://opac.ndl.go.jp/index.html] としてオンライン化されており、その蔵書のうちのかなり部分はインターネット上から検索することが可能になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、国立国会図書館の蔵書構築など図書館技術に関する運用は、1948年にGHQ民間情報教育局特別顧問ダウンズによって提出された勧告（ダウンズ勧告）に基づく面が大きい。図書の整理は、開館当初はダウンズ勧告に基づいて、和漢書は日本国内の図書館で一般的な[[日本十進分類法]] (NDC)、洋書は世界的に使われる[[国際十進分類法]] (UDC) によって行れていた。しかし、膨大な蔵書を書架に配架して利用していく上で十進分類法に不便がみられたため、[[1960年代]]に国立国会図書館分類表が考案され、適用されるようになった。ただし、和図書についてはそれ以降も書誌データには日本十進分類表による分類番号は付与されており、日本十進分類法を日常に利用している他の図書館や一般利用者の便にも備えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書誌データの提供 ===&lt;br /&gt;
納本制度により、国立国会図書館は原則としてすべての出版物が継続的に揃うことになるため、理論的には国会図書館の編成する自館所蔵資料の[[目録]]は、日本で出版された全ての出版物の書誌情報を収めた目録となる。こうして作成された目録に収められる、全国の出版物に関する網羅的な書誌情報を全国書誌といい、国会図書館においては毎週一度、その週に納本制度によって受け入れられた資料の書誌情報が『日本全国書誌』としてまとめられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『日本全国書誌』はインターネット上で公開されるほか、冊子体で刊行・頒布される。また、電子情報・データベース化したものが『JAPAN/MARC』として頒布され、CD-ROM版やDVD-ROM版でも販売されている。その基本的な機能は、日本において出版された出版物を検索調査する際の総合的・統一的な索引である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、各図書館は、自館で所蔵する資料の目録を作成するにあたって、自館で書誌データを作成せずとも、『日本全国書誌』を利用してコピーカタロギング（書誌情報を複製して自館の目録を作成すること）することができる。これには各図書館の目録作成の労力の軽減、および国内各図書館の間での書誌データの共有というメリットがあるが、国会図書館の目録の作成には刊行からタイムラグがあり、新刊の検索に向かないことが欠点として指摘されている。これは、他の図書館が新規に受け入れて目録化する資料の多くは新刊書であるためである。このため、[[公共図書館]]の多くは『JAPAN/MARC』よりも民間の取次会社の作成する書誌データベースを目録作成に用いることが多く、コピーカタロギングのための全国書誌としての役割はあまり活用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、国会図書館は全国書誌の作成とともに開館以来『雑誌記事索引』を作成、頒布している。これは国内の主要な雑誌の収録記事を目録化したもので、索引の範囲は主に学術誌など調査上の利用に対する要求が大きい雑誌に限定されているものの、通常の目録では検索されにくい雑誌記事の目録として貴重なものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 蔵書 ===&lt;br /&gt;
国立国会図書館の所蔵する資料の基礎となる部分は、戦前の帝国議会両院付属図書館が議会の審議をたすけるために収集した資料と、当時の日本唯一の国立図書館であった帝国図書館の蔵書の3つから成り立っている。特に帝国図書館の蔵書は出版法の納本制度に基づいて網羅的に収集された戦前の和図書や、貴重な[[古書]]、[[洋書]]などを含み、きわめて価値が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立国会図書館の成立以降は一国の網羅的な収集と全国書誌の作成を目的とした本格的な納本制度が導入されたので、この図書館には原則として日本で出版されたすべての出版物が所蔵されている。外国資料については、国際交換や購入により、学術研究や参考調査に有用な人文・社会科学資料や、科学技術資料、日本関係資料などを中心に収集している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会図書館の蔵書の中には、旧帝国図書館時代を含め図書館がまとまって受け入れた特色あるコレクションが含まれる。これらの特殊コレクションは、資料的に価値の高いものが多い。代表的なコレクションとして、帝国図書館から引き継いだ旧[[藩校]]蔵書、徳川幕府引継書類、[[本草学]]関連の古書からなる伊藤文庫・白井文庫や、戦後の国会図書館が議会のための図書館であるという性格から重点的に受け入れた近代政治史関連史資料からなる憲政資料、国内外の議会・法令関係資料、支部上野図書館で旧蔵していた[[バレエ]]・[[シャンソン]]関連資料の蘆原英了コレクション、出版文化史資料を中心とする布川文庫（[[布川角左衛門]]旧蔵書）などがある。また、戦前に[[発禁]]処分を受けた書籍・雑誌もコレクションに含まれ、旧帝国図書館所蔵の発禁図書は一般資料の一部として、旧[[内務省]]保管の発禁図書は貴重書扱いのため一定の制限下で閲覧に供されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成16年度末の統計によれば、国立国会図書館の所蔵資料は図書8,369,233冊、雑誌176,961タイトル、新聞10,351タイトルで、ほかにマイクロフィルムや地図、電子資料といった図書形態以外の資料を1,200万点以上所蔵している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電子図書館事業 ===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]以降には、情報通信の発展に対応し、国立国会図書館は主にインターネット上のホームページを通じた[[電子図書館]]機能拡充を模索し始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年には関西館の開館に伴ってホームページが大幅にリニューアルされた。国立国会図書館蔵書検索・申込システム「NDL-OPAC [http://opac.ndl.go.jp/index.html]」は機能を大幅に拡充され、国会図書館の所蔵する資料のほとんどがインターネットを通じて世界のどこからでも検索することが可能になった。国会図書館の所蔵する国内出版物は納本制度を通じて収集された日本国内の出版物の網羅的コレクション、その目録は週刊でまとめられてきた全国書誌の集積であるため、NDL-OPACを通じた書誌データの提供は、単に国会図書館一館の資料所蔵情報の公開にとどまらず、日本におけるありとあらゆる出版物の書誌データを網羅的に広く国民に提供するサービスでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同じく雑誌記事索引もNDL-OPACを通じてインターネット検索が可能とされ、現在では国会図書館開館以来50年以上にわたって蓄積された雑誌記事索引のデータベースが公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、国会図書館が所蔵する資料のうち歴史的な貴重書や[[錦絵]]の画像を公開する「貴重書画像データベース [http://www3.ndl.go.jp/rm/index.html]」、国会図書館の所蔵する明治期に出版された資料をスキャニングした画像を提供する「近代デジタルライブラリー [http://kindai.ndl.go.jp/index.html]」、インターネット上の情報を文化資産として保存することを目的とする「WARP（インターネット情報選択的蓄積事業）[http://warp.ndl.go.jp/]」（旧称、インターネット資源選択的蓄積実験事業）など、様々な電子図書館コンテンツが公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[近代デジタルライブラリー]]は、公開範囲は[[著作権]]が切れていることが確認される資料や著作権者の許諾が得られた資料に限られるものの、インターネットを通じて明治時代の出版物をいつでもどこからでも見ることができ、その文化的、歴史的な資料価値は極めて高いとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WARPは、インターネットを通じて公開されていた学術誌、[[ジャーナル]]や、政府省庁などのホームページそのものを、管理者の許諾を得た上で国会図書館のサーバーに保存し、インターネットを通じて一般に公開するもので、CD-ROMのように変更されないようパッケージ化された電子情報と違い、管理者によっていつでも自由に改変することの可能なインターネット上の電子情報（ネットワーク系電子情報）を図書館が紙媒体の資料と同じように収集、整理、保存、公開する実験的な試みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の動きとしては、一国の情報資源の網羅的収集を役割とする国立図書館として、国立国会図書館がインターネット上で流通するネットワーク系電子情報をも網羅的に収集して保存することが検討されている。国会図書館の納本制度の運用について調査と審議を行う諮問機関である納本制度審議会は、2004年に行ったネットワーク系電子出版物の収集に関する答申において、インターネット情報の収集と保存、提供を制度化するよう勧告した。国会図書館はこれにもとづき、日本国内で発信されたホームページを年に一度程度の頻度で自動的・非選択的に収集し、一定の制限のもとで保存、提供などを行う事業の制度化を検討しており、まずgo.jp、ac.jp、ed.jpなど公的な性格をもつ[[ドメイン名]]のページを収集、公開するとの方針を「インターネット情報の収集・利用に関する制度化の考え方」（改訂版）[http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/internet_view.html]」において明らかにしている。このような動きは、[[自由民主党]]e-Japan重点計画特命委員会の『世界最先端のIT国家実現のための申入れ』（2004年）&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.hirataku.com/policy/html/200506.html&amp;lt;/ref&amp;gt;を契機として注目された。しかしその後、同申入れを検討した自民党デジタルアーカイブ小委員長の[[野田聖子]]衆議院議員や[[山口俊一]]衆議院議員が平成17年に同党から離党しており、また国会図書館が将来的に行うとしている網羅的収集は、同時にわいせつ物、児童ポルノ、プライバシー侵害情報の流布などによる違法行為の助長が指摘されていることから、実現は困難であるといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国立国会図書館の利用 ==&lt;br /&gt;
この章では、一般利用者として国立国会図書館の東京本館を来館利用する場合を中心に述べる。[[国立国会図書館関西館|関西館]]および[[国際子ども図書館]]についての詳細は、それぞれの項目の記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 入退館 ===&lt;br /&gt;
東京本館、関西館は満18才以上ならば誰でも利用できる。これに対し国際子ども図書館は、[[児童]]に対するさまざまな個別的サービスを行っており、児童書に関する専門文献を集めた資料室を除き誰でも利用することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
休館日は東京本館および関西館は日曜・祝日、毎月第三水曜と年末年始で、国際子ども図書館は月曜・祝日（ただし「[[こどもの日]]」の[[5月5日]]を除く）・毎月第三水曜・年末年始である。開館時間は、東京本館が9時半から19時（土曜日が17時）、関西館が10時から18時、国際子ども図書館は9時半から17時までである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入館にあたっては、カード発行機を利用して入館ゲートの通過や、資料の検索、請求、受取、複写などに用いる当日限りの館内利用者カードを受け取る。カード発行にあたっては氏名や住所、電話番号などが必要であるが、あらかじめ利用者登録を行っていれば、登録利用者カードを用いて入力を省略することができる。なお、東京本館と関西館では、カバンなどの荷物の持込を禁止しているため、入館にあたってロッカーに預けなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用が終わった後は、まず受け取った資料をすべてカウンターに返却した後、館内利用カードをゲートに通して返却し、退館する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 資料の配置と閲覧 ===&lt;br /&gt;
東京本館は、膨大な資料を管理するため原則としてすべての資料を利用者が直接触れられない書庫に配架する[[閉架式図書館|閉架式]]をとっている。このため利用者は、まずNDL-OPAC（国立国会図書館蔵書検索・申込システム）で必要とする資料を検索し、システムを通じて資料の申込を行う。書庫からはNDL-OPACの申込データをもとに資料が出納されるが、膨大な数の資料を広大な書庫から出納するため、利用者は本の受け取りに数十分程度の時間を要する。また、一人一回請求する冊数も制限されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京本館は本館と新館の2棟から成り立っており、基本的に本館2階カウンターが[[図書]]、新館2階カウンターが[[雑誌]]の出納を担当している。また、主題別の特殊な資料や、国会図書館として特色的な資料については、それぞれに専門室が設けられている。専門室では利用の多い参考資料は開架されているため、そこでは[[事典]]、[[統計]]、[[年鑑]]、[[新聞]]などの一部は書架から直接手にとって利用することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在東京本館にある専門室は、本館2階に科学技術・経済情報室（科学技術及び経済社会関係の参考図書、科学技術関係の抄録・索引誌）と人文総合情報室（総記・人文科学分野の参考図書類、図書館・図書館情報学関係の主要雑誌等）、本館3階に古典籍資料室（貴重書、準貴重書、江戸期以前の和古書、清代以前の漢籍等）、本館4階に地図室（一枚ものの地図、住宅地図等）と憲政史料室（日本近現代政治史料、日本占領関係資料、日系移民関係資料）、新館1階に音楽・映像資料室（レコード、CD、ビデオ、DVD等）と電子資料室（CD-ROMなどの電子資料、電子ジャーナル等）、新館3階に議会官庁資料室（内外の議会会議録・議事資料、官公報、法令集、判例集、条約集、官庁刊行資料目録・要覧・年次報告、統計資料類、政府間国際機関刊行資料、法律・政治分野の参考図書等）、新館4階に新聞資料室（新聞の原紙、縮刷版・復刻版、マイクロフィルム、新聞切抜資料）、の計9室である。かつては[[アジア]]・[[北アフリカ]]諸国の諸言語資料を専門とするアジア資料室も東京本館に置かれていたが、関西館の開館にともなってその蔵書とともに関西館に移転し、アジア情報室と改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複写サービス ===&lt;br /&gt;
[[複写]]（コピー）は、利用者自身がコピー機でコピーを取ることはできず、複写カウンターに申し込んで行う。利用者の自由な複写を許さないのは、国会図書館が納本図書館として資料保全を図る必要があり、また図書館一般における利用者の複写は、原則として[[著作権法]]第31条の定める著作権者の許諾を得ない複写の範囲などに限られている&amp;lt;ref&amp;gt;国会図書館自身が定めた利用規則ではその31条で複写範囲を規定している。[http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data/a5211.pdf 国立国会図書館資料利用規則(pdf)]&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、同館は複写する部分を図書館側がチェックすることになっているためである。このため、たとえ国会図書館にしか所蔵されていない貴重な資料であろうとも、逐次刊行物の最新号や著作権の存続している資料の全頁を複写することはできない。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
しかし近年、[http://wwwsoc.nii.ac.jp/anul/j/documents/coop/ill_fax_guideline_050715.pdf 大学図書館間協力における資料複製に関するガイドライン（国公私立大学図書館協力委員会）]や[http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/fukusya/index.html 著作権法第31条の運用に関する2つのガイドライン(日本図書館協会)]に見られるように、著作権法第31条という法律上の権利制限規定によらずに、契約による著作権処理により図書館複写サービスを行う動きが見られる。国会図書館にとっては、契約による著作権処理というリスクを伴う業務を行うことに対する懸念から、同館の複写業務における上記のガイドラインの導入に二の足を踏む向きもあるが、利用者に対するサービスの向上という観点からは、いつまでも著作権法の規定を複写サービスを断る理由付けにせず、同館資料利用規則の規定にガイドラインの内容を盛り込むことによって、より積極的な運用を求める指摘がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セルフコピーができないために、混雑時にはコピーの申し込みをしてから複写製品を受け取るまでに数十分の時間がかかる。資料出納の待ち時間に複写に要する待ち時間を加えると、目的の資料の複写物を入手するまでに相当の時間がかかり、待ち時間の長さは国会図書館利用の上で、利用者への大きな負担となっている部分である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、関西館にはセルフコピー機があり、参考資料の一部を利用者自身で複写することができる（図書館担当者による複写箇所の確認は受ける）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、あらかじめ利用者登録をすれば、インターネット上でNDL-OPACから資料を特定し、郵送でのコピーサービスを実費のみで受けることができる。遠隔コピーサービスは雑誌記事索引と連動し、検索した雑誌の特定の記事を指定してコピーを受け取ることも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名な在職者 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--原則として生年順--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[牧野英一]] - &amp;lt;!--1878-1970--&amp;gt;刑法学者、[[東京帝国大学]]教授。[[専門調査員]]として在職。&lt;br /&gt;
* [[金森徳次郎]] - &amp;lt;!--1886-1959--&amp;gt;元[[内閣法制局長官|法制局長官]]、[[貴族院 (日本)|貴族院]]議員、[[国務大臣]]。初代館長。&lt;br /&gt;
* [[中井正一]] - &amp;lt;!--1900-1952--&amp;gt;美学者。初代副館長。&lt;br /&gt;
* [[大久保利謙]] - &amp;lt;!--1900-1995--&amp;gt;歴史学者。元[[侯爵]]、貴族院議員。国会図書館の客員調査員を務める。[[名古屋大学]]教授、[[立教大学]]教授。 &lt;br /&gt;
* 入江俊郎 - 元法制局長官。専門調査員として在職。退職後[[衆議院法制局|衆議院法制局長]]、[[最高裁判所判事]]。&lt;br /&gt;
* 佐藤達夫 - 元法制局長官。専門調査員として在職。退職後[[人事院総裁]]。&lt;br /&gt;
* 西野照太郎 - 専門調査員。退職後[[創価大学]]教授。専門は政治経済学、アジア・アフリカ問題。夫人は洋画家[[西野久子]]。&lt;br /&gt;
* 飯沼二郎 - &amp;lt;!--1918-2005--&amp;gt;農業経済学者、[[京都大学]]教授。&lt;br /&gt;
* [[倉田卓次]] - &amp;lt;!--1922-　--&amp;gt;裁判官、弁護士。&lt;br /&gt;
* [[中井浩]] - &amp;lt;!--1927-1992--&amp;gt;情報学者、図書館学者。[[中井正一]]の長男。&lt;br /&gt;
* 高木重朗 - &amp;lt;!--1930-1991--&amp;gt;手品研究者。国会図書館に在職しながら手品に関する多くの書籍を著わした。&lt;br /&gt;
* [[阿刀田高]] - &amp;lt;!--1935- --&amp;gt;小説家。&lt;br /&gt;
* 喜多村和之 - &amp;lt;!--1936- --&amp;gt;教育学者。[[広島大学]]教授、[[国立教育研究所]]を経て[[早稲田大学]]特任教授。&lt;br /&gt;
* 堀本武功 - 専門調査員、調査及び立法考査局長。退職後[[尚美学園大学]]総合政策学部教授。専門はインド政治史。&lt;br /&gt;
* 山本武彦 - &amp;lt;!--1943- --&amp;gt;国際政治学者。[[静岡県立大学]]教授、[[早稲田大学]]大学院政治経済学術院教授。&lt;br /&gt;
* 高見勝利 - 憲法学者。[[九州大学]]教授、[[北海道大学]]教授を経て専門調査員。退職後[[上智大学]]法科大学院教授。&lt;br /&gt;
* [[藤本一美]] - &amp;lt;!--1944- --&amp;gt;政治学者。[[明海大学]]教授、[[専修大学]]教授。&lt;br /&gt;
* [[袴田茂樹]] - &amp;lt;!--1944- --&amp;gt;国際政治学者（ロシア・CIS研究）。非常勤調査員として在職。[[青山学院大学]]国際政治経済学部教授。&lt;br /&gt;
* [[成田憲彦]] - &amp;lt;!--1946- --&amp;gt;調査及び立法考査局政治議会課長から[[細川内閣]]の[[内閣総理大臣秘書官]]を経て、[[駿河台大学]]副学長。専門は政治学。&lt;br /&gt;
* [[加藤典洋]] - &amp;lt;!--1948- --&amp;gt;文芸批評家、思想家。[[早稲田大学]]国際教養学部教授。&lt;br /&gt;
* 山崎隆志 - 専門調査員。専門は社会労働行政。&lt;br /&gt;
* [[福光寛]] - &amp;lt;!--1951- --&amp;gt;経済学者。[[立命館大学]]教授、[[成城大学]]経済学部教授。&lt;br /&gt;
* [[福士正博]] - &amp;lt;!--1952- --&amp;gt;経済学者、農学者。[[東京経済大学]]経済学部教授、経済学部長。&lt;br /&gt;
* [[原武史]] - &amp;lt;!--1962- --&amp;gt;政治学者。[[明治学院大学]]国際学部教授。&lt;br /&gt;
* 兎内勇津流 - &amp;lt;!--1963- --&amp;gt;[[北海道大学]]スラブ研究センター助教授。専門はロシア中世史、図書館情報学。&lt;br /&gt;
* [[今泉清保]] - &amp;lt;!--1968- --&amp;gt;フリーアナウンサー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 稲村徹元・高木浩子「「真理がわれらを自由にする」文献考」『参考書誌研究』35号、1989年2月、pp.1-7.&lt;br /&gt;
* 歌田明弘「大山鳴動ネズミ一匹？ : ─国のウェブ保存政策」『ミュージアムIT情報』2005年7月（http://www.dnp.co.jp/artscape/artreport/it/u_0507.html )&lt;br /&gt;
* NDL入門編集委員会編『国立国会図書館入門』（三一新書）三一書房、1998年 (ISBN 4380980081)&lt;br /&gt;
* 加藤一夫『記憶装置の解体 国立国会図書館の原点』エスエル出版会、1989年&lt;br /&gt;
* 国立国会図書館編『国立国会図書館のしごと 集める・のこす・創り出す』日外アソシエーツ、1997年 (ISBN 481691434X)&lt;br /&gt;
* 国立国会図書館関西館編『図書館新世紀 国立国会図書館関西館開館記念シンポジウム記録集』日本図書館協会、2003年 (ISBN 4820403133)&lt;br /&gt;
* 国立国会図書館百科編集委員会編『国立国会図書館百科』出版ニュース社、1989年 (ISBN 4785200391)&lt;br /&gt;
* 国立国会図書館を考える会『国立国会図書館解体新書』国立国会図書館を考える会、1988年 （非売品）&lt;br /&gt;
* 佐藤晋一『中井正一「図書館」の論理学』近代文芸社、1992年 (ISBN 4773316969)（増補版、近代文芸社、1996年）&lt;br /&gt;
* 住谷雄幸『図書館の戦後 真理がわれらを自由にする』ぱる出版、1989年 (ISBN 4893860453)&lt;br /&gt;
* 羽仁五郎『図書館の論理 羽仁五郎の発言』日外アソシエーツ、1981年 (ISBN 4816900675)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|National Diet Library}}&lt;br /&gt;
* [[国立国会図書館関西館]]&lt;br /&gt;
* [[国際子ども図書館]]&lt;br /&gt;
* [[東洋文庫]]&lt;br /&gt;
* [[支部図書館]]&lt;br /&gt;
* [[国立国会図書館法]]&lt;br /&gt;
* [[国立国会図書館長]]&lt;br /&gt;
* [[国立国会図書館連絡調整委員会]]&lt;br /&gt;
* [[国立国会図書館分類表]]&lt;br /&gt;
* [[国立国会図書館件名標目表]]&lt;br /&gt;
* [[納本制度#日本における納本制度]]&lt;br /&gt;
* [[国立図書館]]&lt;br /&gt;
* [[議会図書館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ndl.go.jp/ 国立国会図書館]&lt;br /&gt;
** [http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data/a1102.pdf 国立国会図書館法 (pdf)]&lt;br /&gt;
** [http://www.ndl.go.jp/jp/data/endl.html 電子図書館]&lt;br /&gt;
** [http://www.ndl.go.jp/jp/publication/index.html 電子刊行物]&lt;br /&gt;
** [http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/ 国立国会図書館関西館]&lt;br /&gt;
** [http://opac.ndl.go.jp/ 国立国会図書館 蔵書検索・申込システム NDL-OPAC]&lt;br /&gt;
** [http://dnavi.ndl.go.jp/ 国立国会図書館 データベース・ナビゲーション・サービス Dnavi]&lt;br /&gt;
* [http://www.kodomo.go.jp/ 国際子ども図書館]&lt;br /&gt;
* 帝京科学大学附属図書館: [http://www.lib.ntu.ac.jp:8080/dayori/dayori23.html 国立国会図書館とそのサービス]（雑誌記事索引の利用の手引き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の国会|こくりつこつかいとしよかん]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の図書館|こくりつこつかいとしよかん]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の建築物・観光名所|こくりつこつかいとしよかん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Nationale_Parlamentsbibliothek]]&lt;br /&gt;
[[en:National_Diet_Library]]&lt;br /&gt;
[[zh:日本國立國會圖書館]]&lt;br /&gt;
{{Featured article}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>127.0.0.1.</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E7%94%BA%E7%94%B0%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=10154</id>
		<title>町田立てこもり事件</title>
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				<updated>2007-07-24T09:26:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;127.0.0.1.: ページ 町田立てこもり事件 を 225.22.1.1 へ移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''町田立てこもり事件'''（まちだたてこもりじけん）は[[2007年]][[4月20日]]、[[容疑者]]である[[暴力団]]組員の男（36歳）が、[[神奈川県]][[相模原市]]内のコンビニエンスストア前の道路上で、同じ暴力団組織に所属する男（当時37歳）を射殺した後、事件現場近辺にある[[東京都]][[町田市]]の自宅（都営アパート）に立てこもった事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は現場に駆けつけた[[パトカー]]に対して、自室やアパート通路から拳銃を11回発射し、パトカーに4発、付近公園の公衆トイレに4発が命中した。警察は多数の警察官を配備した上で周囲50mを立ち入り禁止にし男に対し説得を続けたが、翌21日午前3時過ぎ、[[刑事部]]捜査第一課の[[特殊捜査班|特殊犯捜査係]]（SIT）が催涙弾を撃つとともにアパート内に突入し、銃刀法違反（拳銃所持）で男を現行犯逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突入により前に、男は拳銃で頭部を撃ち自殺を図っており、重傷を負っていた。またアパートを捜索した結果、男が[[自動式拳銃]]「[[マカロフ]]」2丁と、銃弾約40発を所持していたことが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件では[[特殊急襲部隊]]（SAT）の狙撃班が出動し、SITの突入を支援したと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、事件が発生した場所は[[JR]][[横浜線]][[町田駅]]から数十メートル離れた場所であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件により、暴力団員が都営住宅に住めることが明らかとなり、東京都の入居審査の甘さが指摘された。ちなみにこの容疑者は、[[2003年]]よりこの都営住宅の自治会の会長を務めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件の4週間後、[[愛知県]]においても立てこもり事件が発生している。また同じくして4週間後には、事件となった都営住宅からすぐ近くの都営住宅にて、家出人捜索願いが出されていた中学生の少女が意識不明の重体で発見され、少女と同棲していた男が[[覚せい剤取締法]]違反で逮捕されるという事件が発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[愛知長久手町立てこもり発砲事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まちだたてこもりしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:町田市]]&lt;br /&gt;
[[Category:相模原市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>127.0.0.1.</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Beyond&amp;diff=10147</id>
		<title>利用者:Beyond</title>
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				<updated>2007-07-24T09:26:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;127.0.0.1.: ページ 利用者:Beyond を Beyond利用者 へ移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* [[テストページ]]&lt;br /&gt;
* [[削除要請への対応ガイドライン]]&lt;br /&gt;
* [[デスティナジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[排除命令]]&lt;br /&gt;
* [[Template:ニュース記事]]&lt;br /&gt;
* [[Template:基礎情報 会社]]&lt;br /&gt;
* [[情報ソースについて]]&lt;br /&gt;
* [[著作権やライセンスについて]]&lt;br /&gt;
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* [[Yourpedia:お知らせ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;math&amp;gt;\int^{\infty}_{-\infty}f(x)\,dx = 1&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;aa&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　 ∩＿＿＿∩&lt;br /&gt;
　　 | ノ　　　　　 ヽ&lt;br /&gt;
　　/　　●　　　● |　クマ──！！&lt;br /&gt;
　 |　　　　( _●_)　 ミ&lt;br /&gt;
　彡､　　　|∪|　　､｀＼&lt;br /&gt;
/　＿＿　 ヽノ　/´&amp;gt;　 )&lt;br /&gt;
(＿＿＿）　　　/　(_／&lt;br /&gt;
　|　　　　　　 /&lt;br /&gt;
　|　　／＼　＼&lt;br /&gt;
　|　/　　　 )　 )&lt;br /&gt;
　∪　　　 （　 ＼&lt;br /&gt;
　　　　　　 ＼＿) &lt;br /&gt;
&amp;lt;/aa&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>127.0.0.1.</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Beyond&amp;diff=10149</id>
		<title>利用者・トーク:Beyond</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://44.233.173.13/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Beyond&amp;diff=10149"/>
				<updated>2007-07-24T09:26:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;127.0.0.1.: ページ 利用者‐会話:Beyond を ノート:Beyond利用者 へ移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''提案・要望などは、[[Yourpedia:運営上の課題]]にて行ってください。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[/過去ログ2007年5月]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メインページについて ==&lt;br /&gt;
はじめまして。提案があります。メインページに簡易版ページとモバイル向けページの2つがありますが、簡易版ページ1つにしてはどうでしょうか？モバイル向けページよりも簡易版ページのほうが良いように思います。モバイル版を削除して、簡易版をメインにしたほうが良いと思い、管理者さんに相談させてもらいました。検討してみてください、お返事待っています。--[[利用者:あ|あ]] 2007年6月2日 (土) 01:34 (JST)&lt;br /&gt;
: 簡易版とかモバイル版とかは、単なる名前なので、具体的なものを見ないと判断できません。現時点のものを比較する限り、簡易版をメインにする理由は無いので（簡易版ページの方が情報が古いなど）、メインにする必要は無いと思います。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月2日 (土) 04:20 (JST)&lt;br /&gt;
::情報が古いとはどういう意味でしょうか？名前とかの問題ではないのですが、簡易ページをトップにした方が良いと思いました。簡易ページをメインにしてもメリットは特にありませんが、現在のトップページよりは雰囲気もよくありませんでしょうか。是非、お願いします。と--[[利用者:あ|あ]] 2007年6月4日 (月) 16:26 (JST)&lt;br /&gt;
:::管理者さん、どこがおかしいですか？それなりに夕方から仕上げてみました。指摘をお願いします。--[[利用者:あ|あ]] 2007年6月15日 (金) 22:35 (JST)&lt;br /&gt;
::::よろしければ、これで保護していただけないでしょうか？よろしくお願いします。--[[利用者:あ|あ]] 2007年6月15日 (金) 22:46 (JST)&lt;br /&gt;
:::::とりあえず、古い情報にするのはやめてください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月15日 (金) 23:04 (JST)&lt;br /&gt;
:::::どこが古い情報になっていますか？そこを指摘してくだされば訂正します。お願いします。--[[利用者:あ|あ]] 2007年6月15日 (金) 23:07 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*Beyond氏へ提案。[[利用者:あ|あ]]氏はご自分のメインページ提案を強行掲載されているようなので、議論で合意事項が決まるまでページの保護を提案します。メインページが何度もリバード・差し戻しの状態は芳しくない状況と考えます。--[[利用者:SANGARI|SANGARI]] 2007年6月15日 (金) 23:58 (JST)&lt;br /&gt;
:::::とりあえず、私が夕方から編集したこの記事のどこに問題があるか、そこを教えてください。一方的に差し戻しされては困ります。--[[利用者:あ|あ]] 2007年6月16日 (土) 00:06 (JST)&lt;br /&gt;
:*この議論に貴方が夕方から編集したことは一切関係ありません。あなたの主観でメインページをシンプルにすることには反対します。--[[利用者:SANGARI|SANGARI]] 2007年6月16日 (土) 00:12 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== お願い ==&lt;br /&gt;
アップロードした画像が重複してしまったので、'''↓'''この画像を削除してください。よろしくお願いします。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月2日 (土) 20:49 (JST)&lt;br /&gt;
* http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Saddam_Hussein_Execution.jpg&lt;br /&gt;
: 削除しました。本人確認が必要なので、今度からは署名をお願いします。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月2日 (土) 20:39 (JST)&lt;br /&gt;
::どうも。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月2日 (土) 20:49 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問があります。この画像をアップロードすることは可能ですか？--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月3日 (日) 13:59 (JST)&lt;br /&gt;
*http://en.wikipedia.org/wiki/Image:NORTHKOREANNN.jpg&lt;br /&gt;
: 技術的には可能だと思いますが、何かエラーが出るのでしょうか？--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月3日 (日) 14:24 (JST)&lt;br /&gt;
::いや、エラーが出るわけではないです。信頼できる管理者に了承をいただいてからアップロードしたいと思いました。英語版ウィキペディアのものですが、ユアペディアでは問題ないですか？--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月3日 (日) 14:31 (JST)&lt;br /&gt;
::: 個別のことに一々答えていてはきりが無いので、自己責任でご利用ください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月3日 (日) 20:56 (JST)&lt;br /&gt;
::::はい。どうも。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月3日 (日) 21:07 (JST)&lt;br /&gt;
*http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:saddam_hussein_execution.jpg&lt;br /&gt;
*http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:North_Korea_nuclear_test.jpg&lt;br /&gt;
*（追加）http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:October_14._2006.jpg&lt;br /&gt;
この画像も削除してください。アップロードする画像とファイル名を間違えてしまったので。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月3日 (日) 18:45 (JST)&lt;br /&gt;
:削除どうも。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月3日 (日) 21:07 (JST)&lt;br /&gt;
::（追加）アップロードのミスです。手が空いている時にでも削除お願いします、いつでも構わないので。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月5日 (火) 17:15 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*追加:http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:North_korea_nuclear_test.jpg&lt;br /&gt;
*追加:http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Korean_Central_News_Agency.jpg&lt;br /&gt;
*追加http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE_%E6%A0%B8%E5%95%8F%E9%A1%8C.jpg&lt;br /&gt;
*追加:http://ja.yourpedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93&lt;br /&gt;
重複しています、この画像と記事は削除してください。申し訳ありません。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月23日 (土) 17:11 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==お願い==&lt;br /&gt;
私に対して、嫌がらせをしてる人がいます。恐らく[[利用者:キリカ]]だと思いますが、[[利用者:Shiohata]]と装って、勝手に記事を作っています。[[利用者:Shiohata]]のIPを特定次第、即時IPの開示、無期限ブロックをお願いします。とりあえず[[利用者:キリカ]]は、[http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1178996032/301-40|2ch]で私の陰口、馬鹿呼ばわりするなど、悪質な行為を繰り返しておりますので、[[利用者:Shiohata]]と別人でも同時に無期限ブロックお願いします。コテは「 ◆9G12fmecqU 」だと思います。昨日はコテを隠していました。早急に対処してください、よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2006年ニューヨーク小型機衝突事故]]&lt;br /&gt;
*[[朝鮮民主主義人民共和国の核実験 (2006年)]]&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮によるミサイル発射実験 (2006年)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この3つの記事は[[利用者:Shiohata]]が嫌がらせ目的で作成したものなので、すぐ削除お願いします。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月6日 (水) 12:07 (JST)&lt;br /&gt;
: ２ちゃんねるなどの陰口については良く分からないため、また後で読んでみます。それで、３つの記事が、どういう理由で「嫌がらせ」となるのか全く分かりません。個人に対する記述は無いようですし、普通の記事のように見えます。ご説明ください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月6日 (水) 12:13 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その3つの記事は、wikipediaのものであり、固執して私が編集したものです。[[利用者:Shiohata]]は、私に装って嫌がらせで同じものを引っ張り出してきたのでしょう。荒らしは間違いないです。削除をどうかお願いします。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月6日 (水) 12:21 (JST)&lt;br /&gt;
:すいませんが、意味が全く分かりません。何に「固執」しているのですか？Wikipediaの履歴には、複数人が関わっているようですが、どれが「ん」さんですか？どういう理由での削除か、分かりません。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月6日 (水) 12:44 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::こちらで真面目に編集させてもらおうと思っていた為、wikipediaの話はあまりこちらには持ってきたくありませんが、私は、wikipediaで他ユーザーと何やらでトラブルが起きて無期限ブロックされました。そういうこともあって、目を付けられているわけです。ユアペディアでも、編集するたびにいちいち文句や陰口を2chで言われています。その3つの記事に特にこだわりがあって、wikipediaで自己流に編集していたのですが、他ユーザーには全く理解してもらえず、何度も差し戻されてしまっていました。編集合戦も何度もやり、投稿ブロックも何度もされました。そして最期には無期限となったわけです。そのため、ここに来たわけです。簡単に言うと、[[利用者:Shiohata]]は私のwikipediaでのユーザー名です。誰かが、私を装って嫌がらせをしているのです。ユアペディアの[[利用者:Shiohata]]は私ではありません。なので上記に記したことを早急に対処していただきたい。こちらでは、これ以上事を荒立たせたくありません。お願いします。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月6日 (水) 13:08 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::私目が勝手に荒らしとされているようですね。ユーザー名がWikipedia上の人物と同様なのは確かですが、同名の無関係な人物です。もちろん、[[利用者:キリカ]]なぞでもありませんが。一応、誤解を招くようなので利用者ページにその旨を記述しておきました。それより、'''勝手に人を荒らしと決めつけ、キリカ氏のノートページでの発言を勝手に除去する[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%AB&amp;amp;curid=3036&amp;amp;diff=6362&amp;amp;oldid=6350][[利用者:ん]]氏'''のほうがよほど、害悪だと思いますがね。上記の3項目についてもWikipediaのコピペであり、あなたに関する記述は一切しておりませんが、何か。--[[利用者:Shiohata|Shiohata]] 2007年6月6日 (水) 14:43 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::::[[利用者:Shiohata]]、いい加減にして下さいよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::::＞'''茨城県在住の大学生なのだ。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::::＞'''数検 1級です、英検 1級でつ、漢検 4級でちゅ。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::::＞'''僕はウィキペヂアで無期限です。[http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:SHIO Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Shiohata]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::::'''これは何ですか？'''明らかにおかしいでしょう。今更ページの内容を変えても、分かっていますよ。2chでも陰口を言っているのは判明しています。こういう非常に悪質な行為は許せません。他人に装うのは卑怯ですね、[[利用者:キリカ]]さん。それと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::::*'''上記の3項目についてもWikipediaのコピペであり、あなたに関する記述は一切しておりませんが、何か。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::::私に関する記述が書いてあるとか、そういう事じゃないんですよね…。私を装って、私が編集していたwikipediaの記事をわざと持ってくることを言っているんですよ。その記事はユアペディアでは要りません。わざとやる必要はないでしょう。上記の3つの記事は不必要なので、削除するべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::::[[利用者:Beyond|Beyond]]さん、これで分かりましたよね。即時に無期限ブロックが必要だと思います。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月6日 (水) 15:06 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:とりあえず、裁定はCheckUserを行ってから考えたいと思います。現在のバージョンには、CheckUserを入れられないようなので、今日明日中に1.10にバージョンアップします。少々、お待ちください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月6日 (水) 15:46 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::ありがとうございます。とても感謝してます。もしCUで[[利用者:Shiohata]]と[[利用者:キリカ]]が同一人物なら同時に無期限ブロック、別人ならば、[[利用者:Shiohata]]のみ無期限ブロックお願いします。しかし、個人的に2chでの陰口が酷いため、別人だとしてもどちらも同時にしてもらいたいと希望しています。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月6日 (水) 15:53 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:最近、文字が縮小されてるのは何故ですか？バージョンアップしたからですか？--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月8日 (金) 06:52 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:文字サイズを通常に戻せないでしょうか？小さくて見づらいのですが。--[[利用者:ん|ん]] 2007年6月9日 (土) 14:53 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::バージョンアップしたせいで、字が小さくなったようです。字の大きさを設定している場所を調べたら、元に戻そうと思います。あと、一般的な要望については、[[Yourpedia:運営上の課題]]でご報告ください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月9日 (土) 20:41 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::文字サイズの件、お願いします。あと、[[利用者:Shiohata]]のCUの件はどうでしょうか？それと、上記の記事3つは今すぐにでも削除できないでしょうか？いろいろ押し付けて申し訳ないです。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月13日 (水) 14:17 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::::[[利用者:Shiohata]]氏に関しては、sysop名で警告しております。今後、説明無しに編集を行うようでしたら、編集ブロックを実施します。また、記事については具体的な権利侵害があるわけではないので、削除する必要は無いかと思います。必要でしたら、[[Yourpedia:削除要請への対応ガイドライン]]、[[Yourpedia:プライバシー・ポリシー]]をご覧の上、ツールボックスの「この利用者にメールを送信」でメールを送ってください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月13日 (水) 16:36 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::::3つの記事は私がこれからここで作成しようとしていたものでもあり、重複もしています。削除は早急にしてもらいたいと思います。勝手ですが、画像の時のように削除してくれないでしょうか。無理でしょうか。お願いします。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月13日 (水) 17:12 (JST)&lt;br /&gt;
::::::普通に編集して、大幅に書き換えれば良いのでは無いでしょうか？--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月13日 (水) 17:17 (JST)&lt;br /&gt;
:::::::そう思われるとは感じていました。他人を装って悪質ないたずらをしたユーザーの履歴が残るのも不快なんです。新しく作成したいんですが、無理でしょうか？駄目でしょうか。勝手なのは分かっていますが。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月13日 (水) 17:28 (JST)&lt;br /&gt;
::::::::不快なのは分かりますが、この程度のことで「削除→新規作成」を行っていてはきりがありません。Yourpediaにおいて削除は、客観的な理由による具体的な権利侵害が行われた場合に限っております。主義主張も異なる複数の人が参加すれば、ある程度は不快な編集が行われるのは仕方が無いことだと思います。「なりすまし」についても、ネットの特性であって同様です。それを一切許容できないということであれば、Yourpediaへの適正や参加資格が疑われるところです。今回の場合は、記事の内容自体に問題が無い以上、「履歴が不快だから」といった理由での削除は行えません。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月13日 (水) 18:10 (JST)&lt;br /&gt;
:履歴が不快だけではないんですが、3つの記事は私に対してのいたずらと嫌がらせ目的で作成された記事ですよ？この3つの記事に関しては、[[利用者:Shiohata]]によって'''いたずら・嫌がらせ'''目的で作成されたものでもあるため、削除するべきではないですか。嫌がらせでも何でもない記事だったら、履歴が不快だから削除してくださいとは私も言いません。[[利用者:Shiohata]]の編集・新規作成したものは削除すべきです。しつこいようで申し訳ないです。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月13日 (水) 18:33 (JST)&lt;br /&gt;
::既に「なりすまり」問題が解決しているのですから、先編集主義に基づく嫌がらせの目的は達することは出来ないのでは？現時点において削除するかどうかは、内容のみで判断すべき事柄です。投稿そのものが嫌がらせと判断するのは不可能です。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月13日 (水) 19:37 (JST)&lt;br /&gt;
:::管理者さんが断じて拒否されるなら敵いませんが、削除を希望してるのに削除することはできないのでしょうか？そちらから見れば、3つの記事にはなんら問題が無いように見えて削除する必要は全くないと思うと思いますが、外見だけで見られてしまうとどうしようもありませんね。嫌がらせと分かってるのは自分自身だけですからね。どうしても削除してほしいものです…。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月13日 (水) 20:40 (JST)&lt;br /&gt;
::::返事くださいな。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月13日 (水) 22:23 (JST)&lt;br /&gt;
::::どう嫌がらせになるのか、全く分かりません。客観的に分かるように説明してください。どちらにしろ、削除要請は[[Yourpedia:削除要請への対応ガイドライン]]、[[Yourpedia:プライバシー・ポリシー]]をご覧の上、メールで送ってください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月14日 (木) 09:23 (JST)&lt;br /&gt;
:::::これ以上どう説明すれば良いのか分かりません。説明は一応上記に書いたつもりです。[[Yourpedia:削除要請への対応ガイドライン]]、[[Yourpedia:プライバシー・ポリシー]]を読んでみましたが、メールというのはどこから送って誰へ送るんですか？管理者へとは書いてありますが。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月14日 (木) 09:54 (JST)&lt;br /&gt;
::::::メールは、私に送ってください。このページの左側にある「ツールボックス」から、「この利用者にメールを送信」をクリックすると私にメールが送信できます。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月14日 (木) 09:58 (JST)&lt;br /&gt;
:::::::分かりました。削除要請をメールで提出すれば削除されるということですか？朝っぱらから何度も申し訳ないです。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月14日 (木) 10:01 (JST)&lt;br /&gt;
:::::::「送信先のアドレスがありません。」と表示されて出せないんですが、これはなんですか？--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月14日 (木) 10:08 (JST)&lt;br /&gt;
::::::::右上のメニューにある「オプション」で、メールアドレスは登録してありますか？--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月14日 (木) 10:28 (JST)&lt;br /&gt;
::::::::登録してないです。実際にPCで使ってるメールアドレスを登録するようですか？--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月14日 (木) 10:32 (JST)&lt;br /&gt;
:::::::::PCで使っているメールアドレスを登録してください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月15日 (金) 22:27 (JST)&lt;br /&gt;
:個人情報漏れなどの問題はないですか？メールアドレスを登録するということは他人にも知られてしまいますか？一応聞いておきます。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月17日 (日) 16:29 (JST)&lt;br /&gt;
::メールアドレスを登録しても、システム上、メールを送らない限りアドレスが知られることは無いはずです。ただし、セキュリティーホールなどが無いとは言えませんので、自己責任でご利用ください。MediaWikiのソースは公開されております。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月18日 (月) 00:57 (JST)&lt;br /&gt;
:::分かりました。今すぐには無理なんですが、メール設定をしてあなたへメールでご相談などを近々したいと思います。ちょっと待っていてください、すみません。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月20日 (水) 19:27 (JST)&lt;br /&gt;
:（報告）メールをあなたへ送信しました、確認してみてください。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月23日 (土) 15:46 (JST)&lt;br /&gt;
&amp;gt;&amp;gt;Beyondさん&lt;br /&gt;
*先編集主義は、編集の方針であって、削除の方針ではないはずです。この場で適用させるのは、不適当です。&lt;br /&gt;
*その3つの記事は、GNUFに基づく履歴を継承を行われていません。（ノートにでも記載すれば良いでしょうけど。）&lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=Yourpedia‐ノート:削除要請への対応ガイドライン&amp;amp;oldid=7277 削除要請への対応ガイドライン]&lt;br /&gt;
*メールでやりとりする、と言う事は、jawpと同様、削除の議論を非公開にする、おつもりですか？[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年6月15日 (金) 06:49 (JST)&lt;br /&gt;
:削除要請をメールで送ることと、議論をメールでやることは別問題です。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月15日 (金) 22:27 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;gt;&amp;gt;Coさん&lt;br /&gt;
*不快感や嫌悪感といった感情は、運営にどこまで考慮されると、お考えでしょうか？&lt;br /&gt;
*jawpの様に事実を指摘しただけでも『暴言』となり、その『暴言』を理由に投稿ブロックをかけるのは、流石に行き過ぎだと思いますが。。。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年6月15日 (金) 06:49 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:どうして[[利用者:Shiohata]]の肩を持つのですか？投稿ブロックされると自分にとって不利になることでもあるんですか？それとも、いたずらをしたのはやはりあなたですか。別人であるなら[[利用者:Shiohata]]をめぐる問題に必死に口出しをする必要はないはずです。どうしてもあなたが[[利用者:Shiohata]]に見えてしまいます。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月15日 (金) 11:12 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問に質問で返すのは、あまりよい傾向ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「肩を持つ」の意味が不明です。質問しただけで肩を持つことにはならない。&lt;br /&gt;
*「投稿ブロック」←今回の話題と無関係。分別をした議論をお願いします。&lt;br /&gt;
*「問題に口出しする必要（略）」ないはずがありません。削除やブロックは、普遍的な問題なのですから、口出しする資格はあると考えます。&lt;br /&gt;
*『[[利用者:Shiohata|Shiohata]]』のアカウントについては、[[利用者:Co|Co]]さんに譲るのが良いと考えてます。他人の署名を許可なく使うのはダメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、人を疑ったのですから、相応の覚悟はあるのですか？　人を疑うのはリスクを負って然るべきです。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年6月17日 (日) 11:31 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:そもそも、アカウントを譲ることなど出来るんですか？とりあえずWikipediaで使用していたユーザー名など要りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:*不快感や嫌悪感といった感情は、運営にどこまで考慮されると、お考えでしょうか？&lt;br /&gt;
:他人を装うのは非常に悪質で卑怯な嫌がらせです。これは考慮されると考えています。&lt;br /&gt;
:*jawpの様に事実を指摘しただけでも『暴言』となり、その『暴言』を理由に投稿ブロックをかけるのは、流石に行き過ぎだと思いますが。。。&lt;br /&gt;
:『暴言』が理由ではありません。私に対して'''嫌がらせ・迷惑行為'''するためにアカウントを取得したためです。これは珍しい荒らし行為ですな。記事をめぐる荒らしなどはありますが、こういう荒らしは珍しいし、おかしくて失笑してしまいます。[[利用者:Shiohata|Shiohata]]の正体は分かりませんが、この人は頭がおかしいと思えるくらいであります。出来れば今すぐにでも無期限ブロックしてもらいたくて仕方がありません。--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月17日 (日) 16:52 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;　すみません。議論が混ざってる気がします。記事の処置と、アカウントの対処は分けて考えるべきでしょう。常識的にも『[[利用者:Shiohata|Shiohata]]』については、名前が混ざると混乱を招きますから、投稿ブロック以上の対処は必要です。議論の結論は同じだと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;　今回、私が言及してるのは、記事の削除についてです。その3つの記事の削除要請の理由を『嫌がらせ』として通すのは、無理強いになると思うのです。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;　『アカウントが非常識だから、記事までも非常識』を押し通すのは、引っかかります。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年6月19日 (火) 04:33 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==投稿ブロックの件==&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;　質問です。ypの投稿ブロックは、2chみたいに原則行わないつもりですか？　それともjawpみたいに頻繁にするつもりですか？　そこの所を初期の段階で、明確にして頂きたいのです。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br/&amp;gt;　これは私の経験なのですが、日本のWiki界では、安易な投稿ブロックにより、執筆途中で記事が止まってしまいます。これが非常に迷惑！！　アンサイクロペディアでも、jawpでも、執筆途中なので困ってます。それどころか、jawpの利用者は私の書き込みを、勝手に改竄してます。他にも、山ほど聞きたい事があるのですが、まずは、最後まで執筆できるか否かを明確にして頂きたいのです。でなければ、辞めます。（ブログに移る）&lt;br /&gt;
*過度な、利用者からの投稿ブロック要求は、突っぱねますか？　Yes or Noでお答えを頂きたいです。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年6月19日 (火) 04:33 (JST)&lt;br /&gt;
:現在のところ、「利用者による投稿ブロック要求」といった手続きはありません。そういう意味では、Yesです。全てのブロック依頼は、「ご意見」として処理されます。ご意見が多ければ、新たな方針などが作られる可能性がありますが、現在のところ手続き的なものではありません。ただし、[[Yourpedia:編集についての方針|先編集主義]]違反に対しては、見つけ次第ブロックします。気づかない場合もあるので、「ブロック要求」後にブロックが行われるときもあります。その場合、「要求」ではなく「違反の報告」が正しい言い方ですが、言い方は問題ではありませんので、「要求」によって見つけたということでブロックを行います。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月19日 (火) 04:59 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し、議論の整理を・・・。私が質問したのは「ブロックの手続き」ではなく「ブロックの方針の策定」についてでした。つまり&lt;br /&gt;
**利用者からブロック要求があった場合、要求に基づき新しく方針を策定して、方針に従わせるのか？&lt;br /&gt;
**あるいは要求に基づき、管理者の裁量で個別にブロックをかけるのか？　という事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*確認のために伺いますが、その先編集主義違反によるブロックは、Beyondさんの判断ですよね？　先編集主義の方針には投稿ブロックの規定は入っていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*あと、利用者をブロックした後は、どうするおつもりでしょう？　放置ですか？　ブロック解除の手続きを作るのですか？&lt;br /&gt;
[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年6月20日 (水) 01:00 (JST)&lt;br /&gt;
: どんな方針を決めたとしても、結局は管理者の裁量なのですから、ブロックの様なレアケースについての規則を定める必要は無いと思います。だから、裁量といえば裁量です。また、期間については、Wikipediaのような懲罰的なブロックを実施するつもりは無いので、基本的には、無期限というか永久ブロックのみということになります。それゆえ、逆にブロックについての判断は慎重に行うべきであり、機械的に判断可能な場合のみに限られるかと思います（SPAM投稿や、騙り行為、先編集主義違反など）。だから、要求によってブロックということはありえず、「報告」によるブロックと言うことになります。あと、先編集主義の方針には投稿ブロックの規定が入っていませんでしたので、追加しました。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月20日 (水) 14:01 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教えてください。 ==&lt;br /&gt;
この[http://ja.yourpedia.org/wiki/Yourpedia:%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%81%AE%E7%94%BB%E5%83%8F]を編集したんですが、2つの画像を囲んでる枠が、上下にページの画面を動かすと消えてしまうんですが、これは何ででしょうか？ご存知ならアドバイス下さい、よろしくお願いします。--[[利用者:がんばる|がんばる]] 2007年6月21日 (木) 00:04 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずっと返事を待ってるんですが、無視をしないようお願いします。教えてください。--[[利用者:がんばる|がんばる]] 2007年6月22日 (金) 22:39 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんで[[メインページ（1）]]だけ字が小さくなってるんですか？--[[利用者:がんばる|がんばる]] 2007年6月23日 (土) 13:09 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==質問==&lt;br /&gt;
:[[ノート:マスメディア]]にも書いた事なのですが現在[[マスメディア]]に書かれている内容は私が『メ』と『ベ』を間違えて書いた[[マスベディア]]からの転載です。しかもマスベティアの方は同時刻に白紙化されるといった手の込みようです。『移動』という手があった事から悪意に解釈し、パクられたと考えております。こういう場合は私の泣き寝入りになるのですか？&lt;br /&gt;
:これからもマスメディアについて出典を付けつつ発展させていきたいと思っていたので、マスメディアの先編集権を取り戻したいと考えておりますし、似たような事はこれからも行われる可能性があるのでご検討の程よろしくお願いします。--[[利用者:Gungun|Gungun]] 2007年6月21日 (木) 04:52 (JST)&lt;br /&gt;
::先編集権は、形式ではなく実態で判断します。元々、マスベディアから転載したことが明らかですから、マスメディアの先編集権は現在でもGungunさんにあると判断します。よろしければ、経緯をマスメディアのノートに書いて置いてください。まあ、非ログインユーザー（IPアドレスの人）は、移動という手段が使えませんから、善意で転載したのだと思います。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月21日 (木) 06:30 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::なるほどそういう事でしたか。了解いたしました。--[[利用者:Gungun|Gungun]] 2007年6月22日 (金) 05:40 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像の引用==&lt;br /&gt;
:文字だけでは伝えにくい情報を分かりやすくするため、英語のウィキペディアみたいに見栄えをよくし日本のウィキペディアに差をつけるため、著作権のある画像の引用をしたいと考えています。ユアペディアでは引用可能にする予定はありませんか？&lt;br /&gt;
:もし問題のある掲載の仕方があった場合画像のみ削除すればいいはずなのに、日本のウィキだと法律に臆病な方が多くできません。しかし、ここならガイドラインを作り、やれると思うのです。--[[利用者:Gungun|Gungun]] 2007年6月21日 (木) 04:52 (JST)&lt;br /&gt;
::わざわざガイドラインを作らなくても、引用すれば良いと思います。引用の場合は、出典を忘れないでください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月21日 (木) 06:30 (JST)&lt;br /&gt;
:::ありがとうございます。引用には最善の注意を払いながらやらせてもらいます。--[[利用者:Gungun|Gungun]] 2007年6月22日 (金) 05:42 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文字==&lt;br /&gt;
以前にも話しましたが、文字が縮小してしまったの件はどうでしょうか？あまりにも小さくなっているので、編集などをしている利用者の目にも影響が出るかと思います。出来れば早めに解決できたらなと思います。どこに文字を設定する場所があるのでしょうか？--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月21日 (木) 12:07 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者になる方法 ==&lt;br /&gt;
是非どうやったら管理者になれるのか教えてください。--[[利用者:ヨエ|ヨエ]] 2007年6月24日 (日) 10:55 (JST)&lt;br /&gt;
:なる方法は、ありません。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月24日 (日) 22:51 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文字の設定は完了ですか？ ==&lt;br /&gt;
文字が大きくなったんですね、少しウィキペディアと字形が違う気もしますが…。これで大丈夫なんですか？--[[利用者:Co|Co]] 2007年6月27日 (水) 17:11 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アップロードについて == &lt;br /&gt;
管理人様、始めまして。画像劣化の少ない'''png'''形式でファイルをアップロードしたときに「指定したファイルは壊れているか拡張子が正しくありません。ファイルを確認の上再度アップロードをしてください」と表示されpng形式でアップロードできません。なぜでしょうか??--[[利用者:腹立つ|腹立つ]] 2007年6月27日 (水) 21:59 (JST)&lt;br /&gt;
:良く分かりませんが、調査します。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月30日 (土) 01:21 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あの･･･ ==&lt;br /&gt;
2度も無期限ブロックするとはどういう事ですか？これじゃwikipediaと同じじゃないですか？同一記事の大量投稿が理由で無期限ブロックを強行するはどうかと思います。同一記事を何度も編集するのはいけない事なんですかねえ･･･。対話拒否もやめてください、ゆあぺでぃあの管理者は'''あなた'''だけなんですよ？私らが頼りに出来るのも'''あなた'''だけなんですよ？ｗ--[[利用者:頑張る|頑張る]] 2007年6月29日 (金) 23:38 (JST)&lt;br /&gt;
:いちいち同一人物かどうかチェックしてませんので、2度かどうか知りません。ブロックは、同一'''内容'''の記事を多数投稿したことによるものです。同一記事を編集したことによるブロックではありません。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年6月30日 (土) 01:19 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==謝罪==&lt;br /&gt;
spamをしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。今後は気をつけて編集をしたいと思います。--[[利用者:Co|Co]] 2007年7月1日 (日) 21:02 (JST)&lt;br /&gt;
;提案の件&lt;br /&gt;
もう一つ先ほど送った「提案」についても私のメールへお返事下さい。よろしくお願いします。--[[利用者:Co|Co]] 2007年7月1日 (日) 21:02 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらし修復 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あらしは修復しておきました。ご安心を。--[[利用者:SYSOP|SYSOP]] 2007年7月23日 (月) 21:14 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== このあらしは ==&lt;br /&gt;
ネット上で「ウィキメディア財団、著作権違法サイトを訴訟へ」というニュースの中にユアペディアがあり、それに反応したもののようです。ご注意を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予告 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近いうちにみんなでまた遊びに来るよ。よろしくね～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからむりだって、無駄な抵抗はやめたほうがいいよ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>127.0.0.1.</name></author>	</entry>

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