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		<title>アスキーアート - 変更履歴</title>
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		<title>Fromm: ページの作成：「コンピュータ上において、'''アスキーアート'''(ASCII Art)とは、プレーンテキストによる視覚的表現技法をいう。'''テキ...」</title>
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				<updated>2011-12-17T04:40:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF&quot; title=&quot;コンピュータ&quot;&gt;コンピュータ&lt;/a&gt;上において、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;アスキーアート&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;(ASCII Art)とは、&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;プレーンテキスト (存在しないページ)&quot;&gt;プレーンテキスト&lt;/a&gt;による&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E8%A6%96%E8%A6%9A&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;視覚 (存在しないページ)&quot;&gt;視覚&lt;/a&gt;的表現技法をいう。&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;テキ...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;[[コンピュータ]]上において、'''アスキーアート'''(ASCII Art)とは、[[プレーンテキスト]]による[[視覚]]的表現技法をいう。'''テキストアート'''や、'''文字絵'''などとも呼ばれる。'''AA'''と略される事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧米で、[[ASCII|アスキー(ASCII)]]コードの[[図形文字]]領域0x20〜0x7eに含まれる[[文字]]・[[記号]]を用いたことからこの名があるが、他の[[キャラクタ (コンピュータ)|キャラクタ]]を含むものについても、あまり区別せずアスキーアートと呼ばれている。そもそも、現在ではラテン文字圏でも[[ASCII|アスキー]]以外の文字コードを利用することはごく一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
アスキーアートは、広義には[[顔文字]]を含むが、より複雑な図形表現のため複数行を使うものがあり、狭義にはこれをいう。古くは[[タイプライター]]や[[テレタイプ端末|テレタイプ]]で同様の表現を試みた者もいたが、この語が人口に膾炙するようになったのは、[[パソコン通信]]の[[電子掲示板]]が知られるようになってからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、日本語webサイトで見られるものは、一部の顔文字を除いていわゆる[[全角文字]]や[[半角カナ]]のような非アスキー文字を使っているが、「アスキーアート」と呼ばれている。ただし、とくに海外では日本の&amp;quot;アスキーアート&amp;quot;のうち、ASCIIになく[[シフトJIS]]にある文字を使うものを、厳密に区別する目的で'''[[Shift_JIS art]]'''などと呼ぶこともあるので注意を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝統的には[[等幅フォント]]を使用するが、日本語のwebサイトにおいては表示に[[プロポーショナルフォント]]である「[[MS ゴシック|MS Pゴシック]]」が指定されていることが多いので、それに最適化されたアスキーアートが普及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、国産[[MMORPG]]の[[ファイナルファンタジーXI]]においては、チャットウィンドウに表示される日本語は外国言語版ソフトでもそのままのため、簡単なアスキーアートに興味を持つ外国人が多く、日本のアスキーアート文化の輸出に一役買っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 欧米で使われているアスキーアート ==&lt;br /&gt;
古くから愛好者が多く、専用の[[ニュースグループ]]もある。またANSIエスケープシーケンス (カーソル移動や色・反転表示を記述することができる) を使ったアニメーションも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで使用しているアスキーアートは半角＼が半角￥に置き換わって表示される場合あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1行のアスキーアート ===&lt;br /&gt;
最もシンプルなアスキーアートは、2〜3文字を組み合わせた感情を表現するためのもの。スマイリーとも言う。&lt;br /&gt;
これらの顔文字は時計周りに90度回転させ（または首を左側に90度傾け）ると認識しやすい。&lt;br /&gt;
主に英語圏で使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 :-) または :) または：D　スマイル&lt;br /&gt;
 :-( しかめ面&lt;br /&gt;
 ;-) ウィンク&lt;br /&gt;
 :-p 揶揄&lt;br /&gt;
 ：P　舌出し&lt;br /&gt;
 ：O 驚き&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複数行のアスキーアート ===&lt;br /&gt;
より大きく、より複雑な図形を書くためには、複数行を使用。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre lang=&amp;quot;en-us&amp;quot; style=&amp;quot;font-family:'Courier New',SimSun,monospace;font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
            　 (oo)&lt;br /&gt;
     /-------\/                O&lt;br /&gt;
    / |     ||      /o)\      /H\&lt;br /&gt;
   *  ||----||      \(o/      / \&lt;br /&gt;
      ~~    ~~&lt;br /&gt;
         牛          陰陽       人&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本で使われているアスキーアート（テキストアート） ==&lt;br /&gt;
=== 顔文字（フェイスマーク） ===&lt;br /&gt;
[[顔文字]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情を表すために4〜8文字程度を組み合わせたもので、おおむね1行に収まる。&lt;br /&gt;
[[電子メール|メール]]の本文・[[チャット]]・[[電子掲示板]]・メーリングリストなど、さまざまな場所で使用される。欧米では、[[1バイト文字]]のみで構成されているものが日本の[[サブカルチャー]]に興味を持つ人々の間で使用されている。[[Orz|orz]]は[[中華人民共和国|中国]]・[[台湾]]にも輸出され、独自のアスキーアートが作り出されている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（例：{{lang|zh|圙rz}} 老人の顔）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笑い　　(^▽^)　　(*´∀｀*)　　(・∀・)  ヽ(´ー｀)ノ　(●´艸｀●)  &lt;br /&gt;
　　　　　(^ω^)　　(・∀・)ニヤニヤ　　(*ノ≧∀)ノ　　(*^_^*)　　ｖ(^_^)ｖ　　(´▽｀〃)ヾ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
喜び　　 ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!!!　　ヽ(´▽｀)ノ♪　　ヽ(*´∀｀)ノ　*+｡('∀'＊)*+｡　　(*^^)v　　(^^♪　　(*＾ーﾟ)b　　(*´｀)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怒り　　(#｀Д´)　　(♯・∀・)　　ヽ(｀Д´）ノ　　(°〆°#)　　(`益′) 　　(　゜Д゜)ハァ?　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣き　　(&amp;gt;_&amp;lt;)　　(T_T)　　(ΩoΩ)　 (つд｀)　　。・゜・(ノД`)・゜・。　　(つ↑↑)　。 ゜(゜´Д｀゜)゜。　(ぅω・)　　。・゜（゜⊃ω⊂゜）゜・。　　(´；ω；`)　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
落胆 　_|￣|○　　orz　　OTL　　 Σ(´д｀;)　('A`)　(￣∧￣)　(´Д`)　or2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
困り　　　(´・ω・｀)　　マダァー(・∀・ )っ/凵⌒☆　　　(-ω- ?)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
失敗　　(ノ∀｀)　　(´∀｀；A )　　^^;　　／(^o^)＼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚き　　Σ(゜Д゜;)　　Σ(@Д@)　　Σ(゜Д゜ノ)ノ　　(゜д゜)　　(ヽд) ゜゜　　　(；・`д・´) 　(ΦДΦ)!?  &lt;br /&gt;
　　　　 ＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／　＼(；ﾟДﾟ)/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怯え　　(&amp;gt;_&amp;lt;) 　((((;゜Д゜)))  (((;゜Д゜)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ　(ili゜Д゜)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余裕　(*´σー｀)　(￣ー￣)　(・ー・)　　(　´_ゝ`)フーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別れ　　(T_T)ﾉｼ　(・∀・)ﾉｼ　(*・ω・)ノ~~~　　ヾ(。・ω・。) 　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
謝罪/依頼　　　m(_ _)m　(&amp;amp;gt;人&amp;amp;lt;)　(●´・ω・)(●´_ _)ﾍﾟｺ  ＜●＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
挨拶　|・ω・)ノ　(・∀・)ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちら見　|ω・`)ﾁﾗｯ  |д・ ) ﾁﾗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
威嚇　(「・ω・)「 がおー  ( ﾟДﾟ)y─┛&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恥ずかしい　(/ω＼)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無邪気　ヾ(・ω・ )ノ゛&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 固定ピッチフォントのアスキーアート（テキストアート） ===&lt;br /&gt;
3〜25行程度を使用する、より大きなアスキーアート（テキストアート）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[擬古猫]]（現在[[ギコ猫]]として広く知られているものの原型）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:IPAMonaGothic,'ＭＳ ゴシック',monospace;font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　 ∧ ∧&lt;br /&gt;
～′￣￣(´ー`)&amp;amp;lt;初期型&lt;br /&gt;
　UU￣￣ U  U&lt;br /&gt;
　　↓&lt;br /&gt;
　　　 ∧ ∧&lt;br /&gt;
～′￣(´ー`)&amp;amp;lt;現在&lt;br /&gt;
　UU￣ U  U&lt;br /&gt;
　　↓&lt;br /&gt;
 ____ ∧ ∧&lt;br /&gt;
|＼ /(´～`)＼&amp;amp;lt;変化球&lt;br /&gt;
|　|￣￣￣￣￣|&lt;br /&gt;
|　|＝みかん＝|&lt;br /&gt;
 ＼|＿＿＿＿＿|&lt;br /&gt;
　　↓&lt;br /&gt;
  ∧ ∧&lt;br /&gt;
/(´Д`)ノ&amp;amp;lt;汎用&lt;br /&gt;
￣￣￣￣|&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロポーショナルフォントのアスキーアート（テキストアート） ===&lt;br /&gt;
[[Internet Explorer|Internet Explorer5.0]]での表示を基準とした[[MS Pゴシック]]16ピクセル（12ポイント）、行間2ドットを標準として作られている。数行〜十数行であることが多いが、巨大なものでは50行に達する場合もある。W3C勧告の[[Cascading Style Sheets|CSS]]を利用してアスキーアートに適した表示を行う場合は、以下のように指定することが望ましい。&lt;br /&gt;
&amp;lt;source lang=&amp;quot;css&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
font-family:IPAMonaPGothic,'IPA モナー Pゴシック',Monapo,Mona,'MS PGothic','ＭＳ Ｐゴシック',sans-serif;&lt;br /&gt;
font-size:16px;&lt;br /&gt;
line-height:18px;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/source&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MS Pゴシックがプリインストールされていない[[Microsoft Windows|Windows]]以外では正しく表示しにくい。その欠点を解決するため、利用がフリーなフォント「[[モナーフォント]]」が開発された。このモナーフォントは、[[Linux]]を始めとする他の[[オペレーティングシステム]]でも利用可能であることから、この問題点は既に克服されている。モナーフォントには、IPAモナーフォント、M+IPAモナーフォントなど数種の派生フォントが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ヨシフ・スターリン]]（政治家）&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:IPAMonaPGothic,'IPA モナー Pゴシック',Monapo,Mona,'MS PGothic','ＭＳ Ｐゴシック',sans-serif;font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　 , -.―――--.､&lt;br /&gt;
　　 ,ｲ,,i､ﾘ,,リ,,ﾉﾉ,,;;;;;;;;ヽ&lt;br /&gt;
　　.i;}'　　　　　　　&amp;quot;ﾐ;;;;:}&lt;br /&gt;
　　|} ,,..､_､　 , _,,,..､ 　|;;;:|&lt;br /&gt;
　　|} ,_tｭ,〈 　ﾋ''tｭ_　 i;;;;|&lt;br /&gt;
　　|　 ｰ'　|　｀ - 　 　 ﾄ'{&lt;br /&gt;
　.｢|　　 ｲ_i _ &amp;gt;､ 　 　 }〉}&lt;br /&gt;
　｀{|　_.ﾉ;;/;;/,ゞ;ヽ､ 　.!-'&lt;br /&gt;
　　 |　　 　＝'&amp;quot; 　 　 |&lt;br /&gt;
　 　 iﾞ ､_　　ﾞ,,,　 ,,　' {&lt;br /&gt;
　　丿＼　￣￣　 _,,-&amp;quot;ヽ&lt;br /&gt;
''&amp;quot;~ヽ　　＼､_;;,..-&amp;quot; ＿　,i`ー-&lt;br /&gt;
　　 ヽ､oヽ/ ＼　 /o/　 |&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[ウィキペたん]]（擬人化キャラクター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:IPAMonaPGothic,'IPA モナー Pゴシック',Monapo,Mona,'MS PGothic','ＭＳ Ｐゴシック',sans-serif;font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　 　ru‐┐__ 　 ru‐┐&lt;br /&gt;
　　　　.} Ω_{' ⌒´ヾｰ､.{&lt;br /&gt;
　　　　´rｰﾞf（ﾉﾉ）)））!i.「&lt;br /&gt;
　 　 　 ﾉ乂k(lﾟ ヮﾟﾉ'ﾉ乂&lt;br /&gt;
　　　 ´ ' 　 と}i凹{つ 　 '&lt;br /&gt;
　　　　 　　fく/{__}〉&lt;br /&gt;
　　　　　　 ´　し'ノ&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ※ウィキペたんについては[[Wikipedia:ウィキペたん]]を参照。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロポーショナルフォントのアスキーアートの特徴 ===&lt;br /&gt;
日本では他国に比べアスキーアートが非常に発展しているが、その要因の一つとして、[[平仮名|ひらがな]]、[[片仮名|カタカナ]]、[[漢字]]、[[英字]]、[[数字]]、[[記号]]といった多彩な文字種類、ダブル半角スペースの影響を受けない[[全角スペース]]の存在、[[MS Pゴシック]]12ポイントにおける文字幅が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本におけるアスキーアートは、環境に非常に依存するという弱点がある。[[Windows Vista]]からはMS Pゴシックとは文字幅も字体も違う、[[メイリオ]]フォントが導入された。また、MS Pゴシックなどのフォントも一部の字体が変更されており、一部のアスキーアートを正常に表示することが出来ない事が判明している。その他にも、フォント設定が正常に反映されない等の不具合も多く、これらの要因によるアスキーアートの衰退が心配されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロポーショナルフォントの作成上の制約 ====&lt;br /&gt;
MS Pゴシックのアスキーアートには作成上の制約が二つある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 行頭での半角スペースの使用禁止（行頭半角スペース）&lt;br /&gt;
* 連続した二つ以上の半角スペースの使用禁止（ダブル半角スペース）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらも[[Internet Explorer]]や[[Gecko]]を使用した[[ウェブブラウザ|Webブラウザ]]では、省略されてしまい表示されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近ではこの制約を逆手に取ったアスキーアートが作られている。ある種の[[騙し絵]]であり、アスキーアートの中にわざとダブル半角スペースを仕込み、Webブラウザ上とそれ以外での表示を別物にするものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[HTML]]タグでフォントのサイズや色を変えたりすることはない。&lt;br /&gt;
文字を大きくしたい場合は、アスキーアートで大きな文字を作ったり、（下図参照）色を付けたい場合には画素とする文字の濃淡を利用し、マンガにおけるスクリーントーンのような効果（下図参照）で濃淡を表すようにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:16px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　 　 　 　 　  __|__　　　　　-┼-&lt;br /&gt;
　 　　　　　　 七_　 　 　  ,-|ナ、 　 　,.-┼ト、&lt;br /&gt;
　　　あ　　　 (乂 ）　　　 し'ヽ ノ　　　ヽ__ レノ&lt;br /&gt;
　小←──────────────────────→大&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　薄&lt;br /&gt;
　↑米米米米米米米 : : : : : : : : : : : : : : :&lt;br /&gt;
　｜髟髟髟髟髟髟髟 :..:..:..:..:..:..:.:..:..:..:..:.:..:&lt;br /&gt;
　｜面面面面面面面 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:&lt;br /&gt;
　｜鼎鼎鼎鼎鼎鼎鼎 :.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:::&lt;br /&gt;
　｜蠻蠻蠻蠻蠻蠻蠻 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::&lt;br /&gt;
　｜鬣鬣鬣鬣鬣鬣鬣 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::&lt;br /&gt;
　｜麌麌麌麌麌麌麌 ;:;::;::;::;::;::;::;::;::;::;::;::;::&lt;br /&gt;
　｜黌黌黌黌黌黌黌 :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:&lt;br /&gt;
　｜鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱 ;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;&lt;br /&gt;
　↓黼黼黼黼黼黼黼 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;&lt;br /&gt;
　濃&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロポーショナルフォントのアスキーアートの種類 ===&lt;br /&gt;
プロポーショナルフォントのアスキーアートは、作風によって大きく3種類に分けられる。制作の場として用いられる2ちゃんねるの板名をつけて呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 顔文字板系アスキーアート ====&lt;br /&gt;
[[顔文字板]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラスト、写真などをトレースしたアスキーアートで、20行以上に渡る巨大なものが多い。大抵は漫画やアニメ、ゲームの一枚絵を元に作られている。簡単なものでも制作にはある程度の技術が必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このタイプのアスキーアートはオートトレースツールを用いて機械的に制作することも出来るが、精度は低く雑然とした文字の固まりにしかならない。オートトレース後に修正するなど、手書きの工程省略には使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モナー板系アスキーアート ====&lt;br /&gt;
[[モナー板]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画のように大きくデフォルメされたアスキーアートが分類される。顔部分が1行分の顔文字、全身が（通常の等身では）5行程度に収まる。2ちゃんねるのアスキーアートキャラクターと言えばこのタイプである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単純なものであれば顔文字系アスキーアートより遙かに制作が簡単である。すでに作られたアスキーアートがあればそれを改変することで、「[[コピペ]]改変」として新たに作り替えることも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ちゃんねるの1レスを漫画の1コマとして作り上げるストーリーAAは、ほぼ全てがモナー板系列で作られ、長いものでは3000コマを越す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ガイドライン板系アスキーアート ====&lt;br /&gt;
[[ガイドライン板]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クマー]]や[[やる夫]]に代表されるアスキーアート。大きくデフォルメされているのはモナー板系と同じだが、目鼻口の顔部分だけで5行、全身が10行を越す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔だけで5行を利用しているので、顔文字板系同等な多彩な表情を表現できるが、デフォルメされているためモナー板系並に制作のハードルが低い。顔文字板系、モナー板系の中間と言うべきタイプであり、どちらともに親和性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年頃までは顔文字板で最も作られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表現の方法 ==&lt;br /&gt;
大きく二つの型がある。&lt;br /&gt;
* 文字の形を線と見なし、それを連結させてゆくもの。いわゆる[[顔文字]]や小さなアスキーアートに用いられる。&lt;br /&gt;
* 文字を一つのドットと見なし、文字の違いは濃淡の差として扱うもの。全体の形は大きくなりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アスキーアートが発祥であるキャラクターの例 ==&lt;br /&gt;
ここでは代表的なもののみ記述する。&lt;br /&gt;
* [[モナー]]&lt;br /&gt;
* [[ギコ猫|ギコ]]&lt;br /&gt;
* [[内藤ホライゾン]]&lt;br /&gt;
* [[ダディクール]]&lt;br /&gt;
* [[やる夫]]&lt;br /&gt;
その他のキャラクターについては[[2ちゃんねるAAキャラクターの一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
2011年6月現在、PC版Googleで「AA」または、「アスキーアート」と検索すると[[Google]]のロゴがアスキーアート調になる。ホリデーロゴとは関係ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[顔文字]]&lt;br /&gt;
* [[文字絵]]&lt;br /&gt;
* [[IOCCC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あすきあと}}&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータグラフィックス]]&lt;br /&gt;
[[Category:アスキーアート|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Fromm</name></author>	</entry>

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